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コズミックディスクロージャー シーズン10 エピソード 1 (後半) 02/21
∞  後半です。前半はこちら。(^_^)




 
コズミックディスクロージャー シーズン10 エピソード 1 (後半) 
2018年2月21日
 
マヤの宇宙船での悲劇
 

デイヴィッド: あなたは一人でその洞窟にいたのですか?他に誰かいましたか?
 
コーリー: そこには少数のマヤたちとゴンザレスと私がいました。
  
  
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
コーリー: 私たちが見上げるとそこには二つの高台がありました。洞窟の壁と二つの高台があったのです。これくらいの大きさでした。[コーリー:は親指と人差し指の間を3インチ(訳注:およそ9センチメートル)ほど広げる。]、すると以下の図が画面に現れる。
 

 
一方の側にいるのはノルディックのようです。エーベンのように見える異星人もいました。オレンジ色の肌をしていて梨のような頭の形をしている異星人です。


 
デイヴィッド: はっきりさせておきたいのですが、あなたが”このくらいの大きさ”とおっしゃているのは、あなたが見ているところから見えている大きさなんですね?
 
コーリー: 遠近法での話です。はい。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
コーリー: そうです。遠近法なのです。彼らはおよそ[3インチ(訳注:およそ9センチメートル)の高さに見えます。]
 
デイヴィッド: 確かに。
 
コーリー: そうなんです。
 
もう一方の側には、気味の悪いレプティリアンタイプの生命体が現れました。でも、容貌の細部については確認できませんでした。二種類の異なったタイプがいたことは断言できます。
 
それで、両方とも、後ろにいる誰かを見るかのように彼らは何度も後ろを振り返っていました。承認か報告か何かを求めているかのようでした。
 
そして突然に、彼らは一斉に私の精神と繋がってコミュニケーションを取ろうとしだしたのです。それはコーラスのようでした。それは興味を引きました。かつて私の身に起こったこととは少し異なる経験でした。
 
それで彼らは私の精神の中で何回にもわたって私の身の上にマヤの宇宙船の中で起こった光景を再生させたのです。そして、長い再生の後、それをやめたのです。
 
彼らがそれをやめた時、私が見上げると、ゴンザレスと二人のマヤたちが同じプロセスを経験しているところを見ました。
 
デイヴィッド: 彼らはその光景を再生させていたということですね?あなたは何か感情の高まりを感じましたか?何を感じましたか?その時幸せでしたか?それとも悲しかったですか?
 
コーリー: マヤたちは動揺していました。なぜなら、私たちはその囚人を生きたまま連れてくるように期待されていたのですから。
他の存在からは、私はいかなる種類のコンタクトも受けませんでした。
 
デイヴィッド: その光景を再生する他に、彼らがあなたにもたらした何か他の情報はありましたか?あなたは何か聞きましたか?
 
コーリー: いいえ。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
コーリー: 要は、彼らは私を単なるUSBドライブとして使うためにそこにいただけです。
 
デイヴィッド: ほう。あなたの頭の中の記憶を改めて見ただけだとおっしゃるのですね?
 
コーリー: そうです。
 
デイヴィッド: かれらがあなたにテレパシーでアクセスした方法に関して何か変わったところはありましたか?あなたが以前経験したものと違っていましたか?
 
コーリー: はい。同時に全てが到来したのです。それはコーラスのようでした。
 
かれらのうちの何人かはもう一度それを見たがりました。他は別の部分を見たがりました。それが私の頭の中で再度再生される時にはばらばらな感じがしました。全部が一連で再生されませんでした。再生が断続的になっているようでした。
 
デイヴィッド: それで、彼らがあなたに接続した後、次に何が起こりましたか?
 
コーリー: 私は瞬時に家に送られました。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
コーリー: 何の説明もなく。
 
デイヴィッド: 何の情報も与えられずにですか?
 
コーリー: 何も。
 
それから二回ほどゴンザレスと合う機会がありました。しかし、あの存在たちが何者であったかの詳細な情報を得る機会を与えてはくれませんでした。彼は明らかにかなりの重要人物なのです。
 
アフリカのあの都市から失われたあの存在に関する情報があれば知りたいと思っていました。
 
デイヴィッド: 一般的な見解として、このタイプの政治犯はSSP同盟のためのいくつかの大きな勝利が既になされているのでなければ逮捕されないのではないかと私は思います。
 
それで、あなたに再び推測して欲しいのですが、あなたはこの戦争においてどの程度進展があったとお考えですか?何か最終局面の終戦が近いといった発展に関する情報はありますか?
 
コーリー: ええ。確実に。多くの報告が影を潜めてきています。なぜなら、私たちは作戦段階にいるからです。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
コーリー: 地球連合はカバール/ディープステートを終わらせるべく作戦を遂行中です。
 
今、様々なレベルで、私たちは同じ事態が進行していることを経験しています。私たちはSSP同盟が今復活する好機を見ています。
組織から多くのキーパーソンが殺されたり消えました。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
コーリー: それで、彼らは私たちが後で話すことになるいくつかの興味深い追加情報を得ています。
 
デイヴィッド: あなたは以前、私たちが完全情報開示を受ける適切なタイムラインがあるとおっしゃっていましたね?
 
非常にハイレベルのレプティリアンがSSP同盟によって逮捕されるのと同時並行して地球上ではより多くのハイレベルのカバールが逮捕されることをお示しするのは本当にわくわくします。
 
あなたがSSP同盟から聞いていることから、そして、私たちが本日そこから直ちに受け取ることができることから、彼らは私たちが一年に50から100%の部分開示ではなく、完全開示ができることを感じ取りますかね?
 
コーリー: それがSSP同盟のゴールです。彼らはいくつかの策略を隠し持っています。私はそれが実行に移されることはないと思っています。それが実行に移され、部分開示のシナリオが強行されるならば、彼らは退場することになります。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
コーリー: 大方(おおかた)、地球連合と軍事産業複合体の秘密宇宙プログラムは合意に向かっています。一般大衆はこの情報全てを一度に受け取ることにはならないでしょうが。
 
彼らはそれは二十年から五十年以上引き延ばされなければならないと考えています。
 
デイヴィッド: 私たちのような人間が数百万人に達する現状から考えて、あなたはそれが真っ当だとお考えですか?
 
コーリー: いいえ。前にお話ししたとおり、それが粗々(あらあら)のタイムスケジュールで進行するのは明らかです。
 
みなさんが手を繋いでクンバヤ(訳注:1930年代に流行した黒人霊歌やスピリチュアルソング)を歌っている間に起こるというものではありません。もう少し長い時間をかけて進行します。それでなによりもカルマの処理を扱います。
 
デイヴィッド: あなたは全面的情報開示のタイムラインでは、人々が自分たちの多くが遺伝的要素および出自について地球外に由来を持ち、自分たちの故郷の集団に誘拐され、また、秘密宇宙プログラムSSPに再び誘拐されているという情報の開示もなされるとお考えですか?
 
もし、全面的情報開示が実際に起こるなら今言ったことが全面的情報開示の一部となり得ますか?
 
コーリー: もちろん、それは全面的情報開示の一部となるでしょう。そして、これらの多くは、この宇宙区域の星群の中の近隣の52の星々からの私たちの宇宙のいとこたちが、情報開示が一部にとどまることを望んでいないことに拠ります。
 
これらのグループの多くが、彼らがETたちのことを、あるいは、ETたちが情報開示するであろうということを情報開示しなければならないと言っていました。そして、彼らの多くが地球に降り立って私たちを助けることを待ち望んでいるのです。
 
デイヴィッド: 私たちは意義深い次のイベントへと前進することができるでしょうか?
 
あなたは知的生命体がこの知的生命体を殺したことをどう思われますか?
 
コーリー: 破裂音が響くまでは何が起きたのかは私には全く分かりませんでしたが、それは素早く起こりました。はっきりと聞こえる音でした。
 
デイヴィッド: この生命体の首が折られたということですか?それとも・・・
 
コーリー: そうです。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
ええ。彼の頭部は捻じ曲げられていました。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
コーリー: しかし、私はもう少しでこの生命体と接続するところだったと思いました。私はそれを望んではいませんでした。なぜなら、私は王族のドラコとのことに関する映像を思い出してしまっていたのです。
 
デイヴィッド: もっともなことで。
 
コーリー: 私が利用されたことは楽しくありませんでした。利用されたと感じたのです。しかし、同時に私は合理的になぜそして何が起こったのかを分析することができました。
 
デイヴィッド: ここで明らかにしておきたいことがあります。どうか悪く取らないでくださいね。あなたには超能力はありません。私には超能力はありません。私たちはこのような奇妙な状況にいる普通の人間です。
 
あなたは、彼らがあなたのようなひとりの普通の人間をなぜ、このような役割へと陥らせたのか、悪いやつと善いやつの仲介役として選んだのかの理由についてどのようにお考えですか?
 
コーリー: 多くの場合、仲介役ではなく、ただの目撃証人です。
 
もし、彼らが私を私たちの集合意識の代理人として何かの目撃証人に用いるのであれば、その記憶は私の意識に入り込み、全ての人々の意識へと浸み込んでいきます。
 
それはある種の宇宙法なのです。彼らは彼らがグループとして共に働くのであればそうしなければならないのです。
 
デイヴィッド: それで、彼らが生かしたままにしておこうとしたこのレプティリアンのことです。もし、彼らがそれを生かしておいたなら、どんな結末になったっでしょうか?
 
コーリー: まず最初に、その生命体への尋問から、常時機密情報を集めることができます。しかし、彼らがそれを生きたままにしたかった理由は、その生命体は非常に進化したレベルにあり、もし、彼らを殺したならば、彼らはその生命体の完全な知識を保持したままで転生し、彼らは他の生命形態へと移行してしまうからです。
 
デイヴィッド: ほう。
 
コーリー: 一種のトリックなのです。彼らは肉体を低温睡眠ないし血流停止の状態に置き、その肉体に意識を固定させるのです。
 
デイヴィッド: 奇妙ですね。
 
コーリー: そして、それは私が完全に理解することができない類いのもう一つの宇宙の法なのです。
 
しかし、興味深いのは、私たちの太陽系の中にたくさんの、そのうちのいくつかは非常に古いのですが、監獄があって、そのうちの一つが小惑星帯にあり、それは中空です。そして、その中は冷凍状態の囚人で一杯なのだそうです。
 
デイヴィッド: 一なるものの法則では、彼らはいつも一なるものの法則の最初の歪みについて話しています。−最初の歪み、最初の歪み。そしてそれらはこれをもたらし続ける。
 
そして、彼らはそれが宇宙が創設された主要な法だと言います。彼らはそれが自由意思だと言います。
 
それで、あなたはこの最初の歪みのコンセプトをどう思われますか?彼らはどのようにいつも最初の歪みを保護しようといつも試みているのですか?それはSSP同盟があなたを介してガーディアンズに話しかけなければならないという事実と何か関係がありますか?ネガティブな生命体があなたを介してガーディアンズに話しかけなければならない事実と関係がありますか?
 
自由意思を護持することをあなたはどう思われますか?なぜ、彼らはこの方法でそれをしなければならないのですか?
 
コーリー: 彼らは全てを奇妙なやり方で行います。彼らが私にアプローチするやり方でさえね。彼らは、最初は私に夢の中でアプローチしなければなりませんでした。それで、基本的には私のハイアーセルフと交渉するのです。私がいかなる物質的な出会いをするか、その出会いのために何を私が準備しなければならないかについてを。
 
それは経路なのです。いつも経路なのです。
 
デイヴィッド: SSP同盟が本当にハイレベルの囚人を今、逮捕し始めていることを、そしてこれが初めてであろうことが判明したのは本当に興味深いと思います、コーリー。そして、地球の同盟もまた、ハイレベルの囚人を逮捕し始めているようです。
 
地球にそのような発展が起きていることに対するお気持ちを教えていただけますか?そして、それが短期的にはどこに我々を連れていくのかを教えていただけますか?
 
コーリー: 地球上での発展は最近になってあなたが言っているところの天界で起こった発展に追いつくために必要なので生じているのです。
 
そして、私たちは、人類は私たち自身を統治する機会を与えられつつあるという事実について詳しく取り扱うことになるでしょう。地球にやってきて私たちの遺伝情報をいじりまわす異星人たちと交渉しなくてもよいようになるのです。
 
私たちに贈られるであろう新しい黄金時代があります。その黄金時代へどのように私たちが入っていくかというと、世間的なかりそめのリアリティを終わらせるということに尽きるのです。しかし、私たちは支配されているのです。私たちは管理されたくはありません。私たちは自らを管理するようになっていくのです。
 
デイヴィッド: 一度(ひとたび)私たちがドラコの統治から自らを開放した時、私たちの社会を動かす基本的手法にどのような影響が及ぶのでしょうか?教育、政治体制、医療、哲学、信仰のようなものはどのようになっていくのでしょうか?
 
コーリー: 地球上において、それらに対するドラコのコントロールシステムやマインドコントロールシステムから開放される様子を私たちは見ることになるでしょう。
 
地球上での出来事が宇宙で起こっている出来事に追いつく時、私たちは開かれた情報の時代へと移行していくことでしょう。
 
私たちは正しい物理モデルを受け取るでしょう。正しい数学モデルを受け取るでしょう。宇宙についてもっとたくさんのことを学ぶでしょう。そして、星間文明の一つとして宇宙規模の同胞関係の一員として迎え入れられることになるでしょう。
 
それは私たちにとって、とてもエキサイティングな瞬間となるでしょう。
 
デイヴィッド: 本当にポジティブなメッセージですね。私は改めてあなたに、あなたの勇気に、一歩進んでこのメッセージを私たちに示してくれたことに感謝します。そして、この番組を見てくれたみなさんに感謝します。
 
”コズミックディスクロージャー”をお送りしました。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックがコーリー・グッドとともに最新情報をお送りしました。
 
原文:https://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-tragic-consequences-aboard-a-mayan-ship.html
 

spiritual-light

NEW!2018-03-04 05:13:24


∞ 今、宇宙で“SSP同盟が本当にハイレベルの囚人を今、逮捕し始めている”ことに追従する形で地表では地球同盟がハイレベルの囚人を逮捕し始めていると言うことなので、ある程度の時間差を持って同期しているようです。(^_^)
 
また、人類の遺伝子を好き放題にいじりまわして自分たちの成果として、人類の占有権を主張している異星人達は、天が人類には私たち自身を統治する機会を与えると決定しているので人類を解放せざるを得なくなっているようです。(^_^)♪
 
故に、人類がドラコの統治から解放されたとき、「教育、政治体制、医療、哲学、信仰」へのドラコのコントロールシステムやマインドコントロールシステムから開放されることになります。
 
宇宙では光の銀河連合やポジティブなSSPによるキメラグループの駆逐が進行中で、今、その最終ステージに入っているようですから、地表でも同様に光の勢力によってハザールマフィアの逮捕が進行中です。従って、私たちの太陽系から闇さん達の排除が遠からず完了するということになりますね。
 
人類はドラコの統治下において非常に制限され歪曲されたもの物理、数学の各モデルを与えられ、それを宇宙の真実としてきましたが、解放後は真の物理モデル、数学モデルを受け取り、宇宙についてもっと多くのことを学ぶことになります。そして星間文明の一つとして宇宙規模の同胞関係の一員として銀河人となります。

(^_^)/




 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 18:36 | comments(0) | - | - |
コズミックディスクロージャー シーズン10 エピソード 1 (前半) 02/21
∞ 今回は2017年12月に起きた「古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート1」のレプティリアンに関する詳細です。

 


 
コズミックディスクロージャー シーズン10 エピソード 1 (前半)
2018年2月21日
 
マヤの宇宙船での悲劇


デイヴィッド・ウィルコック: ”コズミックディスクロージャー”に再びようこそ。ホスト役のデイヴィッド:・ウィルコックです。コーリー・グッドも一緒です。私たちの太陽系の変容に関する最前線からもたらされたとてもエキサイティングな最新情報を提供してくれるためにここに来てくださっています。
 
コーリー: またこのショウによく来てくださいました。
 
コーリー・グッド: ありがとうございます。
 
デイヴィッド: あなたの身に何が起こったのかを正確に教えてくださいますか?2017年の12月に何が起こったのかをざっと要点をかいつまんで教えていただけますか?
 
コーリー: そうですね・・・。ここ三か月にわたって、私は地球同盟からおびただしい量の報告を受けました。


 
また、SSP同盟が突然何度も現れるようになって顔を出すようになりました。
 
デイヴィッド: なるほど。良い事です。
 
コーリー: それで、私はアンシャールともしばらく一緒に過ごしました。
 
デイヴィッド: しばらくの間、事態が水面下で進行していたようなので、あなたが迎えた新しい局面についてお話してくだりますでしょうか?
 
コーリー: ええ、長いこと・・・10週間くらいですかね、事態は進行していましたね。スーパー連合でブルーエイビアンズと大きな会合を持つ準備をするために必要な情報を夢の中でずっと受け取っていました。
 
また、彼らが土星評議会と呼んでいる組織と会合を持つ準備も必要だとも通告されました。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
コーリー: それは新たにガーディアンズの任にあたる二つの種族の紹介というものでした。
 
デイヴィッド: そういうことなんですね。”土星評議会”と”ガーディアンズ”という用語は一なるものの法則の中で広く使われていますよね?とても興味深いです。
 
コーリー: そうなんです。
 
デイヴィッド: あなたが体験したこれらの最初の冒険は2017年の10月中旬に起こりました。何が起こったのか説明していただけますか?それで、どのようにそれは始まったのですか?
 
コーリー: そうなんです。私たち家族は引っ越しの準備をしていました。私の妻は引っ越しの梱包作業でとても忙しかったのです。午前3時ぐらいだったでしょうか。私はそこらじゅうに引っ越しの荷物が置かれている居間に座っていたのです。
 
突然、閃光が閃いて、気が付いたら私はマヤの宇宙船の中にいたんです。


 
しかし、私はマヤの宇宙船の中で私自身がとても苦悩に満ちた状態にいることに気がついたのです。
 
私がそこに行った時には普通、とても安らかなのです。私はある部屋に案内されました。そこは私が検査をされて一時的な記憶喪失の治療を受ける部屋だったのです。それが彼らの任務でした。
 
しかし、この時は非常に騒然とした感じがしました。奇妙に静まりかえっていたのです。突然ゴンザレスが私の肘を掴んで私を開いているドアの方に引っ張って行きました。二対になった広いドアの方に引っ張って行かれていつも検査を受けている所へと入っていったのです。
 
彼は私の肘を掴んで、私を引っ張って行きながら、私にこう言ったのです。「説明する時間がない。君を連れて行って見させなければならない。」
 
それで私は隔壁を片方の手で掴んで私を行かせないようにしました。彼はなお私を引っ張って行こうとします。私は彼に尋ねました。「どうしたんですか?何が起こっているのですか?」
 
彼は何かを説明しようとしていたのだと思います。彼が「君を見させなければならない。」と言った意味を。それで、彼は私をドアの向こうへと押し込んだのです。
 
私がドアの向こう側へと連れて行かれた時、私はマヤたちが入ってくるのを見ました。彼らは奇妙なものを手に持っていました。それは斧の頭の部分のように見えました。両刃の斧の頭の部分のように見えるものです。


 
でも、刃物のように鋭くはありませんでした。それは形が刃物の斧に似ているだけでした。
 
彼らはこんな感じでそれを手に持っていました。[コーリー:は左右のそれぞれの手で斧のようなものの両端を持ち敵にその平らな面を向けるようにそれを前方に保持している。]盾でもあり武器でもあるようでした。それを持って入ってきたのです。何かを感じているようでした。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
コーリー: いつもと違うことが起こっているのは明らかでした。
 
デイヴィッド: それはおかしいですね。なぜなら、いつもあなたはそこでの雰囲気に関してとても波動が高く、癒されて平和的だとおっしゃっていましたから。
 
コーリー: ええ、いつもは落ち着いていて穏やかなんです。でも、この時は非常に騒然とした雰囲気でした。
 
私がドアを通じて中に押し込められた時、なぜ?って思いました。私が周囲を見回すと、マヤたちが床に横たわっているのが見えたのです。その側には斧の頭の部分のような道具か武器があってそれは浮いていて上下に動いているようでした。
 
デイヴィッド: ほう。
 
コーリー: 彼らは明らかに死んでいました。彼らの身体はねじ曲がっていて、彼らは明らかに死んでいたのです。
 
でも、私は部屋の向こう側の何かに気を取られたのです。その存在はシャボン玉状の蜃気楼のような効果を現わしているフィールドの中にいるようでした。それで、彼は宙に浮いていました。
 
彼はレプティリアンでした。でも、彼は人間のような姿をしていました。地球人のような唇をしていて頬骨が目立ちました。
 
 
デイヴィッド: そうですか。
 
コーリー: 蛇のような皮膚をしていて人間型の手足を持っていました。頭蓋骨は人間よりわずかに長めでした。
 


 
目は黄色で、黒いスリットの瞳孔がありました。
 
白い王族のレプティリアンと一緒だった時のように、その存在は私の心を物理的に捉えて離さなかったのです。
 

 
その瞳孔はこのような感じ[コーリー:は彼の親指と人差し指を付けたり離したりして動かす]でリズミカルに開いたり閉じたたりするのです。
 
身に着けているものはというと・・・靴は履いていませんでした。でも、ほとんど黒色の金属光沢のある上下が繋がった衣服を着ていました。それはヨガパンツのように身体にピッタリとフィットしていました。

  
 
デイヴィッド: なるほど。
 
コーリー: 彼はそれを身に着けていました。そして、肩マントも身につけていました。小さく入り組んだ肩マントです。また、床の上に浮かんでいました。それで、彼の目は開いたり閉じたりしていました。マヤたちは彼と交戦していたのです。
 
それで私は彼と接続しそうになっていたと思いました。
 
何が起こったかというと、彼は頭を私の方に向けて私を見て、彼の目が”ヴウーム!”と濃い黄色になったのです。
 
彼は、彼らが私の呼び名として使っている”Hanush”で(訳者補足:意識の中に呼びかけてきて)私に接続し始めたのです。
 
そのように彼が私に接続しようとしたまさしくその時に、私は”パン”という大きな音を聞き、彼が床に倒れ落ちたのです。
 
デイヴィッド: なるほど。あなたがそこに現れたので、マヤたちが彼の狭い瞳孔の窓を閉じさせざるを得ないほど、彼が動揺してしまったということですね?
 
コーリー: そうです。私は交渉するために、話し合うために連れてこられたようなのですが、私は動揺をもたらしてしまったようです。
 
デイヴィッド: ここで興味深い点は、このレプティリアンがあなたのことをこの名前で、あなたが言う”Hanush”という名で呼ぶ時、それは私には”Chanokh”に聞こえます。
 
私がこう言うと、その音にピンと来ませんか?あなたはこんな感じで発音されるのを聞いたことがありませんか?
 
訳注:ここでHanushとChanokhの発音について検討してみる。前者は日本語カタカナで表記すると”ハヌシュ”となる。一方、後者は実を言うと、旧約聖書のある登場人物の名前の発音をできるだけ忠実に英語で転記したものである。その人物のヘブライ語表記はחנוךである。ヘブライ語は右から左に読むので、これを一文字ずつ分解してヘブライ語の日本語名と発音記号を付けていく(カッコ内が発音記号)。חヘット(x) נヌン(n) וヴァヴ(v) ךハフ(x)となる。この人名の発音を日本語表記すると”ハヌク”ないし”ハヌフ”のようになる。それゆえ、英語では文頭にChを当て、Chanokhと表記したのである。この人物の名は後ほど、デイヴィッド:が言及する。)
 
コーリー: そうです。そうです。彼らはそれを少し違った風に発音します。それは彼らが初めから使っていた私の呼び名です。でも、彼らが私をその名で呼んだ時、私はその巨大なエネルギーとの繋がりを自我との繋がりを感じません。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
コーリー: 最初から彼らは私を新米のハヌシュかハヌクと呼びました。
 
デイヴィッド: ハヌクですか?
 
コーリー: ええ。識別登録なのです。
 
デイヴィッド: 私が特別にそう言った理由はそれがほとんどの人が”エノク”のことを言っていると判断しているヘブライ語だからです。また、あなたはエノク書の存在について私に教えてくれたことがあります。とても興味深いものでした。なにしろ、創世記と同じくらい古い書物なのですから。 
 
とても興味深い書物です。なぜなら、そこでは地球上の巨人が食人種で彼らが人類に害をなしていたので、大洪水が彼らを地上から一掃するために起こされたと語られているからです。
 
その書物において、これらの邪悪な存在が”見張り人”と呼ばれており、ハヌクが”エロヒム”と呼ばれた善き人たちとコンタクトしていたことが語られています。
 
私が実際にハヌクの語源を調べたところ、それは”メッセンジャー”という意味でした。
 
訳注:エノクは旧約聖書の第一番目の書である創世記に出てくる人物で、肉体を持ったまま天に上げられた人物、現代風に言うとアセンションした人物として知られている。旧約聖書中の登場人物のうち、肉体を持ったまま天に上げられた人物、すなわち、アセンションした人物はこのエノクと列王記下に出てくる預言者エリヤの二人だけである。)
 
コーリー: ええ。
 
デイヴィッド: あなたにピッタリだと思いませんか?彼らがあなたにその名前を与えたのは偶然ではないように思います。
 
コーリー: それは違うと思います。私が知る限りでは、それは名前ではなく肩書きなのです。
 
私がかつてエノクだったとは言っていないでしょう?
 
デイヴィッド: ええ。
 
コーリー: そういうことではないんです。 私がブルーエイビアンズと転生について話し合った時でさえ、彼らはいつも「我々は一つであって、我々全てが一つということではない。」と言っています。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
コーリー: 二つあるうちの一つのようなものです。ですから、肩書き以上のものではないのです。
 
デイヴィッド: このレプティリアンと”ハヌシュ”あるいは”ハヌク”という肩書きとはどのような関係性があるのでしょうか?
 
コーリー: 彼は監視を振り払ったか、彼はおそらく、戦闘をやめるための話し合いをすべき状況だと判断して自重したかのどちらかだったと思いますがそういう状況で私のことを認識したのです。それで私の方に注意がいって、あのような事態を招いたのでしょう。
 
デイヴィッド: どうして彼はそこにいたのかお分かりですか?何が起こっていたのでしょう?何か情報をお持ちですか?
 
コーリー: いいえ。でも、少しは・・・。今、お話しますが、どうしてかというと、私はその情報を後で受け取ったからです。なぜなら、その後のことを含めて事態は急に起こったからです。
 
デイヴィッド: ほう。
 
コーリー: どういうことかと言うと、マヤたちがその政治犯の囚人をアフリカ大陸南部のある場所から連行してきたのです。
 
彼らはそこに行って任務を遂行し、その囚人をそこから除去したのです。それで、私が聞いたところによると、彼らは自分たちの能力を過信し、その囚人の能力を過小評価してしまったのです。
 
彼らは簡単に事を遂行できるだろうと思っていて、実行したのです。それで、思っていたようにはいかなかったのです。
 
デイヴィッド: アフリカですけど、地下基地かなにかのことを言っているのですか?
 
コーリー: 私はある地下都市でのことだと聞かされました。
 
デイヴィッド: ほう。それがなぜ、人間とドラコのハイブリッドのように思えるのか何か情報をお持ちですか?
 
コーリー: いいえ。でも、私はこのタイプは見たことがないということは言えます。それは明らかにかなりの重要人物でした。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
コーリー: それは王子かなにかのように見えました。
 
デイヴィッド: 私たちやあなたがご覧になった他のドラコの一般的な身長よりは高かったのですか?
 
コーリー: はい。彼の身長はおよそ6フィート、いや、6フィート6インチでした。
訳注:6フィートはおよそ1.8メートル。6フィート6インチはおよそ2メートル。)
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
コーリー: 骨格は人間と非常に似かよっていました。
 
デイヴィッド: 次に何が起こったのですか?あなたは事態は急に動いたとおっしゃいました。
 
コーリー: はい。彼らは明らかにある種の囚人の移送を行っていました。そして事態が暗転したのです。それで、私はその只中に連れてこられたのです。
 
それで、ゴンザレスは「動くな。事はまだ終わってはいない。君が見ていることを彼らにも見せているだけだ。」と言ったのです。
 
私はこの”彼ら”がまだ誰なのか分かりませんでした。
 
ゴンザレスは何が起こっているのかを最善を尽くして説明しようとしていましたが、時間がありませんでした。
 
要は、彼が教えてくれたことは「我々は囚人の移送を行っていた。我々がこの囚人を我々が赴(おもむ)こう、そしている場所に連行することは非常に重要であった。」ということでした。
 
「我々は君の精神を開かせ、彼らに全てを見せる必要がある。」と言っていました。
 
私が主張したり、何か質問をする間もなく、もう一つの閃光が起こったのです。
 
彼は特にマヤたちのある一人をじっと見ていました。その部屋は彼らで満たされていました。
 
彼はマヤたちのある一人、そこにあった制御装置の一つ、空中に浮いていた数ある制御装置のうちでシンボルが点滅していた一つをじっと見ているマヤをじっと見ていたのです。



 
それで、最終的には洞窟の中にいたのです。
 
その囚人は私から20、30フィート(訳注:およそ6、9メートル)離れたところで殺されたのです。少なくとも肉体的には。
我々が洞窟に現れた時には、それは私の足元にありました。肩マントは広がって、裏返しになってその頭を覆っていました。
 
デイヴィッド: あなたはその死体をあなたのすぐ前で見ていますが、彼らはその死体の顔を覆ったということですか?
 
コーリー: ただ、彼がどのように横たわっていたかを説明しただけです。彼は彼が現れた岩の頂に仰向けに横たわっていました。こんな風に腕は揃っていて肩マントは裏返って・・・それで少し頭部にかかっていたのです。大雑把にはこのような感じでした。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
コーリー: その肩マントの色は白、緑、茶、青でした。一方の肩のところに白蛇の尾があって背中を下の方に下がって何回か、四、五回上がり下がりして、
 
それで、その蛇の頭がこちらの肩に来ていました。[コーリー:は彼の右肩を見ている]それで、尾はこちらです。[コーリー:は胸の前で、右手で蛇の頭の位置を指し示し、左手で蛇の尾の位置を指し示している。]
 

 
総体的には、その肩マントは水のような青色でした。それで、白い蛇がゆるやかに波打っていたのです。
 
それで、茶色の茎がその蛇から出ていたのです。まるで、その蛇が何かの植物であるかのように。
 
また、そこには鮮やかな緑色のシダのような形の大きな葉がついていました。
 
(後半に続く)



 
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古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート1(後半)
∞ 後半です。前半はこちら
3/4日追記:容量オーバーのために一部を前半末尾へ移動しました。m(._.)m
 
 



 

古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート1(後半)
2018年1月13日 
 
ロー・オブ・ワンとの直接のつながり

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この情報をコーリーから聞いた後で、やがて私はこれがロー・オブ・ワンの内容と直接つながっていることに気がつきました。
明確に、自身をラーと呼ぶ文明は自分達の起源は金星だと言っていました。
 
彼らはピラミッドやオベリスクを建設し、科学技術がとても深遠で高度なレベルに達した後に、第4密度へとアセンションしたと説明していました。
 
さらに、私たちの時間で換算して約26億年前に、彼らが金星で第3密度を卒業したということが、とてもはっきりと述べられています。
 
私は1996年にそれを読んで以来、決して忘れていませんでした。
 


 
これは、この文明がこの時期に地球を訪れたことを裏付ける、ひとつの小さな考古学上の手がかりかもしれません。
 
SSP内にはもっと膨大なデータがあります。彼らが先進的な手法で10〜20億年前のものだと計測した古代の遺跡はたくさんあります。
 
私はあのラーが古代ビルダー種族とイコールであるとはすぐにはわかりませんでしたが、一旦わかってしまえば、コーリーの証言から湧いた多くの疑問にも答えが出ます。
 
2017年の12月にコーリーが目撃した出来事に照らしてみると、オウムアムアが太陽系に入ってきたタイミングは偶然ではないようです。
 
今からあなたが読む、この宇宙の冒険談は、MIC SSPがこの現存する古代ビルダー種族の宇宙船を発見し、中に入るところで最高潮に達します。
 
繰り返しますが、この宇宙船がNASAによってオウムアムアと呼ばれているのです。これが私たちが目にしてきた中で最も重要なディスクロージャーの手段となるのも、間もなくかもしれません。
 
前置きはこれくらいにして・・・
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それでは一緒にコーリーの最新情報に飛び込んでいきましょう。前に言ったように、初めての方が読んでも分かるように、私が所々で解説を挟んでいます。
 
以下の全ては、コーリーが2017年の12月に個人的に体験したことに基づいて書いた手記です。
 
誤字脱字以外の修正はほとんどしていません。
 
コーリー・グッド最新情報のはじまり  
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私は過去10週にわたって、ラー・ティールエールから夢を通じて頻繁に交信されていました。
 
デイヴィッドの注釈 ※以下DWと表記:ティールエールはラー種族の一人で、コーリーとはじめからずっと関わってきた存在です。
 
それはスフィアビーイング同盟のまだ明かされていない2つのガーディアン種族の到着に備えて、他のET種族達(地球で遺伝子実験を行っている60の種族)が整えている準備についてでした。
 
DW:スフィアビーイング同盟はブルーエイビアン、ゴールデントライアングルヘッド、スフィアビーイングを含む5種族の同盟です。
 
時期を同じくして、他にも各所から様々な報告を得ていました。地球同盟(アース・アライアンス)、SSP同盟、アンシャールを含みます。またゴンザレスとマヤ人とはとても衝撃的な場面に出くわしました。
 
DW:アンシャールとは地球の地下深くの巨大都市で暮らす、人間によく似た種族です。彼らはロー・オブ・ワンにも違う名前で何度も出てきます。マヤ人のグループは、当時ETの助けを得て地球外に脱出したマヤ文明の人々です。
 
大規模なミーティング
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これらの報告はすべてSSP同盟とスーパー連邦(前述の何千年も地球に関与している60の遺伝子ファーマー種族達)とドラコ連邦との間の大規模なミィーティングにつながっていきます。
 
DW:スーパー連邦は何千年間も地球に関与している、少なくとも60の遺伝子ファーマー種族達のグループです。ドラコ連邦は邪悪なレプティリアンなどのET達を支配下におく同盟です。
 
私が最も最近出席した会合においては、インナーアース・グループとセンティネルと、地球の近隣の52の星々にいるスフィアビーイング同盟の代理人達が、新たな2つのガーディアン種族と初面会しました。
 
DW:センティネルは2016年にコーリーが金星に招かれて訪れた時に、古代ビルダー種族の遺跡の守衛として登場しました。
 
結果として、この新しいガーディアン達と入れ替わりに、ブルーエイビアンズとゴールデントライアングルビーイングは私たちの密度から去っていくことになり、私たちにお別れ前のメッセージを残しました。
 
ダンボール箱に囲まれて
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ここで2017年の10月中旬に話を戻します。私はテキサス州プレイノの今は住んでいない家の居間に居ました。
 
午前3時半頃、私は、私たちが今取り掛かっている絵本に使用する絵を見ていました。おもしろいことに、そのタイトルは『ガーディアンの帰還』です。
 
コロラドに引っ越す直前で、私は梱包したダンボールに囲まれた状態でした。
 
突然、何の前触れもなく、私は閃光とともにマヤ人の宇宙船にワープしました。宇宙船は地球の軌道上のどこかにいました。私は以前にも訪れたことのある、長い廊下にいることに気が付きました。
 
いつもはマヤ人の船にいる時は、信じられない程幸福なエネルギーを感じるのですが、その時は全く違って、大慌てで狂乱したようなエネルギーを感じました。
 
戦闘に巻き込まれて
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ゴンザレスが素早く私の腕を掴んで、部屋の方に向かって引っ張っていきました。
 
DW:前にも述べましたが、ゴンザレスはSSP同盟内のコーリーの協力者です。ゴンザレスもスフィアビーイング同盟と接触しています。
 
マヤ人のヒーリングを受けて以来、ゴンザレスはいつも瞳の中に笑みをたたえていたのですが、この時は不安げな色が見えました。
 
私は何が起こっているのか状況を把握しようと、仕切りに手をかけて踏みとどまりました。これは明らかに異常事態です。
 
私はマヤ人達が斧の先のような形をした大きな石を抱えているのを見ました。彼らはその両刃の一方を持つようにして使っていて、それは盾にも武器にもなるようでした。
 
マヤ人達は戦闘態勢で私たちの前方の部屋に入っていきました。
 
ゴンザレスは私に、説明する時間がないから、と言ってドアの方に腕を引っ張りました。
 
彼は、私が部屋に入って姿を見せる必要がある、と言いました。「それだけでいいから。」と彼は言いました。
 
私が抵抗してもっと事情説明を求めようとする前に、彼は私を部屋に押し込みました。
 
泡に閉じ込められたレプティリアン
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部屋に入ると、そこは前に私が医療処置を受けた部屋と似た大部屋でした。
 
DW:マヤ人グループはヒーリングの専門家で、SSPや闇の活動から離反した人々のトラウマの治癒を担当しています。
 
部屋の中では10人ほどのマヤ人達が武器を1点に向けて立っています。その先には床と天井の真ん中ぐらいに浮かぶ泡の中に閉じ込められた、ある存在がいました。
 
私は即座にマヤ人達の感情を感じ取りました。彼らは極度のストレスを感じていました。彼らが平和と愛以外の感情におちいっているのを見るのは初めてのことでした。
 
それから私は7人ほどのマヤ人達が床に寝ているのに気づきました。彼らは殺されていました。
 
彼らが持っていたであろう石の武器が、死体の傍、床から2フィートほどの高さで浮いていました。
 
泡に閉じ込められた存在は人間に近い骨格のレプティリアンでした。オリーブ・グリーンの蛇のような肌で、頭蓋骨が少し長かったです。
 
今ある画像でイメージを掴むなら、だいたいこんな感じです。
 

 
ホワイト・ドラコ・ロイヤルとの類似点
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奇妙なことに、その存在の顔や目は蜃気楼のようにぼやけてクリアに見えません。
 
しかし顔の特徴はかなり人間に近いことがわかります。縦に切れ目が入った目の瞳孔が開いたり閉じたりしているのが見えました。
 
瞳孔の中で黄色と黒色がリズミカルにパッパッと入れ替わるこの動きは、白いドラコ皇帝の目を思い起こさせます。
 
DW:以前のエピソードで、コーリーは身長4メートル以上のドラコ帝国の皇帝に会ったことをお伝えしました。
 
この存在も同じような目の動きをして、これが恐ろしい催眠術的効果を持っているのでした。
 
この存在の背丈は2メートルほどで筋肉質であることがはっきりと分かり、裸足で、黒のつなぎを着て、茶と青とゴールドの肩掛けかマントのようなものをつけていました。
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この存在は私に顔を向けると、ブルーエイビアンズが私を呼ぶ時の名「ロー・ハヌーシュ・エール」で私に話しかけてきました。
 
彼が「ハヌーシュ」と言い終わる前に、パチン!と大きな音がして、そのレプティリアンは殺されました。
 
私は交渉のためではなく、目くらましとしてその場に呼ばれたことに気づきました。
 
ハヌーシュ = エノク(デイヴィッドによる解説)
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{DW:「ハヌーシュ」とは『エノク書』の「エノク」と同じようです。
 
「エノク」のヘブライ語のつづりは「khanokh」で、教師・ガイド・メッセンジャーなどと訳されます。
 
『エノク書』は『創世記』と同じくらい古く、重要なものです。『エノク書』には人を食らう巨人族の話が出てきます。
 
この巨人族は自分達のカルマの清算のために巨大津波がやってくることを知り、エノクを通じてエロヒムに許しを請います。
 
空中に浮かべて難を逃れさせて欲しいという彼らの願いは却下されます。
 
とても興味深いことに、ホワイトドラコロイヤルが同様に、ソーラーフラッシュの到来を知って、コーリーを使って恩赦を求めました。太陽系の外に避難させろというその要求もまた同様に却下されました。
 
ですから私は、「エノク」とはETの世界では「外交官」や「大使」に近い意味の政治用語ではないかと思います。
 
コーリーはこの面倒で危険な役割を押し付けられ、大変苦労しています。
 
「よくやってくれた」
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すぐにマヤ人たちがどっと部屋の中に入ってきて、死体の様子を見に寄ってきました。
 
ゴンザレスも入ってきて、私に「よくやってくれた」と言いました。
 
私はまだショック状態で、何の説明もなくこのように使われたことにも不満でした。
 
ドラコの捕虜
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私の怒った様子を見て、ゴンザレスは目をつぶり、手を広げてゆっくり深呼吸しました。それから私を見て言いました。
 
「本当に申し訳なかった。私たちはドラコのVIPの捕虜を移送中だったんだ。」
 
「やつはアフリカ大陸の地下深くの洞窟で数時間前に私たちが確保した。」
 
「見ての通り、マヤ人はやつの力を見くびってしまった。」
 
続けてゴンザレスは、このレプティリアンはある特別な収容所に移送中に意識を回復し、マヤ人を一人ずつ攻撃しだしたのだと言いました。
 
その施設はドラコ評議会が協定違反を犯したものを収容する刑務所として使っている所だ、とも言いました。
 
彼はもっとよく説明をしたいところだが時間がない、と言い、カラフルに光るライトやシンボルがついた宙に浮かぶ石のコントロールパネルのそばにいるマヤ人の方を見て、再び私に向き直り、「彼らに今起きたことを見せてあげてくれ」と言いました。
 
誰に言っているの?と聞く間もなく、閃光が走りました。
 
生け捕りに出来ずがっかり
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私はゴンザレス・マヤ人たち・レプティリアンの死体と一緒に、大きな洞窟の中に移動していることに気が付きました。
 
洞窟の両サイドの壁をつたっていくと、30メートルほどの高台が2つあって、その間の低い所に私たちがいる感じです。高台の端にイーベンとして知られるETと一緒に背の高いブロンドのETが立っているのが見えました。
 
もう片方の高台には、アリ型やカマキリ型を含む様々なインセクトイドETがいて、どちらのグループも後ろを振り返って、私たちからは見えない位置にいる誰かと話している様子でした。
 
突然、意識の合唱のようなものが私の意識の中に接続し始めたのを感じました。
 
それから彼らは私の意識の中で、私がマヤの船で目撃した出来事を再生して見ていました。
 
彼らが接続を切るまで、私の頭の中で同じ出来事が何十回もリプレイされているような感じでした。
 
私はあまりの事にショック状態のままでしたが、ゴンザレスやマヤ人達も同様に頭の中を覗かれている様子ははっきり感じ取りました。
 
それが終わると、私はゴンザレスとマヤ人が、囚人を生け捕りに出来なかったことにかなり落胆していることに気づきました。
 
ゴンザレスに近づいて話を聞こうとした瞬間、私は閃光とともに家に返されてしまいました。
 
私はこのままでは済まさない、次に会った時に詳しい説明を求めよう、と決意しました。
 
デイヴィッドの注釈
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DW:ラジオでも指摘しましたが、この出来事は地上でのカバールでの逮捕と連動しているようで興味深いと思います。
 
児童人身売買に関わった40000人が極秘起訴されたいう報告も受けています。
 
この粛清はついにディープ・ステートのトップにまで及び、極秘起訴された10000人のリストも上がっています。
 
彼らは海軍の船で次々とキューバのグアンタナモ収容所に送り込まれているという情報も、高レベルの情報源から得ています。
 
地上の動きと宇宙での動きが同じ歩調で進んでいるように見えます。
 
上記のレプティリアンの大物も、ドラコの計画を暴くための重要証人となるはずでした。
 
その試みが失敗に終わったのは、マヤ人がこの存在の力を甘く見ていたからです。
 
レプティリアンの大物ともなれば、コーリーが誰でどんな役割を背負っているかよく知っているので、コーリーが突然姿を見せることでこの存在が気を取られ、仕留められるスキを見せたのでした。
 
それにしても、地上でも宇宙でも、この戦いが人類の勝利に向かっているはっきりとした兆候がみれるのはとても興味深いことです。
 
夢の交信と青いオーブ
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私は"仕事モード"に戻るため、この恐ろしい経験を必死に忘れようとしていました。進行中のプロジェクトもあります。
 
すると私はまたすぐにティールエールから夢で交信を受けはじめました。
 
その夢の一つで、私は数日後におとずれる一連のスーパー連邦と土星評議会との会合に備えておくように言われました。
 
2017年12月16日の土曜、午前3時半を過ぎた頃、青いオーブが部屋に現れたので、私は寝る前にベッドの横に準備していた外出用の服に着替えました。
 
シャツのボタンを締めながら、コズミック・ディスクロージャーの収録に行く時みたいだな、とちょっと考えふけってしまいました。
 
それから私はオーブに顔を向け、出発の準備ができたことを示しました。
 
いつものように、私は何が待ち受けているのかも、自分の役割もほとんど知らされていませんでした。
 
スーパー連邦の基地に到着
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私は木星の付近にあるスーパー連邦の基地のロビーの、階段近くの奥まった所に到着しました。近くに観葉植物の植え込みがあるのに気づきました。
 
次に辺りに立っている人達が誰なのか見回しました。
 
あまり遠くない所にゴンザレスとマヤ人たちがいるのに気づきました。ゴンザレスは私に気づくやいなや、自分の護衛も放ったらかして全速力で私に駆け寄ってきました。
 
彼は私の両肩に手を置いて、「用意はいいか?」と言いました。
 
私は「何の用意だい?」と返事し、自分は何も事情を知らないと話しました。
 
ゴンザレスは明るく笑って「いつもと同じだな。きっとその方がいい。知ったら正気じゃいられないだろう。」と言いました。
 
私が嫌そうな目で彼を見て、一言言おうとすると、ゴンザレスはマヤ人たちの方を見て、彼らに頷いて合図すると、私を先導して会議ホールのドアへと続くロビーの階段を登っていきました。
 
水棲ET
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ホールに入っていくと、いつになく混み合っていることに気づきました。何十年かぶりに見る存在や、見知らぬ存在など様々な種族がみな一緒にいました。
 
特に目立っていたのは5種族の水棲ETです。そのうち3種族は足がなく、代わりに尾ひれがありました。尾ひれはセイウチのようなものや、ウナギのようなものもいました。
 
スフィア・ビーイング同盟・漫画プロジェクトのアーティスト、スティーブ・セファロが絵にしてくれました。
 
このプロジェクトに関してはこちらのサイトをご覧ください。
 

 
ゾッとする話
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3種の水棲ETは床から浮いた円柱状の水のかたまりの中に漂っていました。
 
その水は円柱状のフォースフィールドによって制御され、彼らの住環境を再現していたに違いありません。
 
この水棲ET達は、直感レベルで私をとても居心地悪い気持ちにさせていました。彼らの近くを通り過ぎる時、私はゴンザレスに耳打ちしました。
 
「あの水棲ETには何か背筋が寒くならないかい?」
 
ゴンザレスは立ち止まって、ジャケットからスマートガラスパッドを取り出し、情報にアクセスして、しばらくそれを眺めてから私に手渡しました。
 
ゴンザレスの話では、彼らは我々(地球)の海洋で数多くの実験を行っており、結局のところ人間のことをよく思っていない、ということでした。彼らは我々を惑星の海洋や野生生物にとってのガンであると考えているのです。
 
ゴンザレスは、人間にとって彼らが実験を行っている水域に偶然にでも入ってしまうことは一番避けたいことである、と言いました。
 
渡されたスマートガラスパッドに目を落とすと、朝鮮戦争時代の機密軍事レポートが明かされていました。
 
朝鮮戦争での出来事
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そのレポートによると、朝鮮戦争のさなか、あるアメリカの爆撃機が朝鮮半島沖の水上に不時着しなくてはならなかったそうです。
 
飛行機の乗組員は着水前に救難信号を出すことが出来ました。乗組員は不時着も生き延び、装置類をつかんで救命ボートに飛び乗りました。
 
機体はすぐに沈み、生存者は3隻の救命ボートに分かれて、それぞれ100ヤードほど離れてしまいました。
 
彼らは生存の可能性を高めるために一緒に固まろうとして、パドルでボートを漕ぎはじめました。すると突然、救命ボートの一つから叫び声が聞こえました。夕暮れ時だったので、視界は徐々に悪くなっていました。
 
生存者が次に目撃した事は決して忘れることの出来ないものでした。
 
彼らが見たのは、人の形をした何かが水の中から飛び出してきて、生存者の救命胴衣を掴んで水の中に引きずり込もうとしているところでした。
 
"人の形"は生存者のつけている救命胴衣のせいで、水中に引っ張るのに悪戦苦闘していました。
 
すると別のボートからも悲鳴が聞こえました。さらに多くの"人の姿をした何か"が水中から飛び出してきて、生存者を引きずり込もうとしたのです。
 
3つ目の救命ボートにはパイロットと乗組員が乗っていました。彼らは銃を構えて身を守ろうとしました。
 
アメリカ兵が襲来を受ける
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彼らは、敵のダイバーが潜水艦から襲いに来たのだと思って、近くの海に目を凝らしていました。
 
すると突然、3体の水棲人が救命ボートのへりに飛び乗って、彼らに掴みかかってきました。パイロットと乗組員たちは銃で応戦し、3体とも殺してしまいました。水棲人の死体はボートに乗ったままです。
 
彼らは背中合わせになって、臨戦態勢で朝まで過ごしました。死体のうち2体は尾ヒレがボートの外に出て水中に垂れ下がっていたので、彼らの仲間によって水中に引き戻されました。
 
残りの1体は、生き延びられた際に標本として軍に提出できるよう、パイロットが救命ボートの中まで引き入れました。
 
事実、彼らは8時間後、アメリカ海軍によって救出されました。
 
水棲人の死体は回収されて研究所に送られましたが、公式なレポートでは、乗組員が墜落した後サメに襲われたために単に精神的なトラウマを負った、ということにされました。
 
私は彼ら水棲ETや彼らの海洋実験などについてもっと完全なプレゼンテーションを、3月18日ハワイ島のコナでジョーン・オーシャンとマイケル・サラと一緒に行います。
 
この「ディスクロージャーの波」イベントの詳細はこちらです。 
 
出生地の大気を生み出す磁場
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グラスパッドのレポートを見てかなり動揺しつつ、私は会合に出席している他のET種族たちを見回しました。
 
ゴンザレスに、彼らも自分の出生地の大気環境を再現して生み出すフィールド(磁場)に包まれているのかどうかたずねました。
 
ゴンザレスは、「そう、水棲ETと同様に、みんなそれぞれ自分の惑星の大気環境を生み出すフィールドの中にいるよ。ほら、私たちの周りにもある。」と言いました。
 
君が椅子に座る番だ
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彼はドームの天井を見上げてからデッキまで見下ろして、静止して言いました。
 
「この宇宙ステーションはとても進歩していて、かつ、かなり古代のものだ。」
 
「ステーション自体が到着したどんな種族でもスキャンできて、即座に彼らの生態環境を複製できるようになっている。」
 
「同時に意識レベルでそれぞれの種族に接続する機能を持っていて、全ての出席者間の双方向コミュニケーションを容易にしている。」
 
ゴンザレスは使節団の代表が座るU字型の椅子に歩み寄り、立ち止まって辺りを見回しました。
 
私はたずねました。「今日は君が座るの?それとも私が?」
 
彼は「いや、君はあっちだ」と演壇の方を指差しました。私が恐れおののいた顔で演壇の方を凝視した後、彼の顔に視線を戻すと、彼はくすくす笑い出しました。
 
歯を見せてニヤっとすると、「心配するな。スーパー連邦とガーディアンの会合がうまく進行しないことはないだろう。」と言い、周囲を見回して、「よし、では演壇まで歩いていって、『始める用意はできた』と念じるんだ。」と言いました。
 
私は「始めるって何を?」とたずねましたが、ゴンザレスは何も答えず自分の席に座って、ニヤケ顔をするだけでした。
 
「用意はできた」
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私は演壇に上がり、出席者たちの方を向きました。みなの視線が私に集まりました。部屋にいる出席者達の期待感のようなものを感じました。
 
私は地球代表の方を見ました。そこには私が前に見覚えがある、200人委員会の一人が座っていました。
 
私はこれからやらなければいけないことを考えて少し身震いしましたが、「用意はできた」と念じました。
 
すぐにティールエールとゴールデントライアングル・ビーイングが私の背後に現れました。まるで私がLOCでSSP同盟の前に初めて立った時と同じ様でした。
 
ティールエールが私に語りかけ、「私があなたに伝えたことをそのまま正確に繰り返して下さい」と言ったので、私は頷きました。私はそれから大使達の方を見てしゃべり始めました。
 
「私たちはあなた方を、ひとつの無限の創造主の愛と光の中で歓迎します」こう言っている時、ティールエールとゴールデントライアングル・ビーイングは手のひらを前に出して、お辞儀しました。私も彼らの真似をしました。
 
私はとても慎重だが愛情のこもったエネルギーを、ティールエールから感じました。以前より私に対して彼自身をさらけ出してくれているようにも感じました。
 
私は温かな感情で胸が一杯になり、泣いているわけでないのに自然と涙が頬をつたって、大使達の姿がぼやけて見えました。
 
スーパー連邦は宇宙法を破った
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続けて、私はティールエールに伝えられたことを、そのまま、あまり意味も分からずに繰り返しました。
 
その内容は、いくつかの宇宙の法律的な声明についてで、それから私はスーパー連邦が運営している22の遺伝子実験計画について話していました。
 
ティールエールは私に実験に係る存在達の出身星と名前を私に言わせました。
 
DW:私はコーリーに具体的な名前をたずねましたが、そういった詳細については守秘協定があって、記憶喪失にされてしまうのだそうです。これはロー・オブ・ワンの自由意志の保護の原則に沿うものです。
 
ティールエールは、これらの計画についての宇宙法的な約束事が、永きに渡って破られていたことを論じ始めました。
 
どうやら地球だけでなく、私たちの星団にある52の星々の全てが似たような遺伝子実験計画を経験しているようです。
 
DW:これらスーパー連邦に属するグループは銀河中からDNAを持ち寄って人類にブレンドし、アセンションさせるという実験を行っています。
 
それからティールエールは今のスーパー連邦はまもなく解散させると告知しました。これは数え切れない程多くの他の恒星系でもなされてきたことで、宇宙の法則に完全にのっとった措置です。
 
ティールエールはさらに、まもなくあと2種族のガーディアン種族が、ブルーエイビアンズとゴールデントライアングル・ビーイングに交代するためにやってくることを述べました。
 
その時点で、その新たなガーディアンがスーパー連邦の分解統合と遺伝子実験計画の幕引きの指揮を執るそうです。
 
ポンセ星系を忘れるな
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それを聞くとすぐに3分の1程の大使達が立ち上がり、一斉に弁解じみたことを言い始めました。声に出して話すものもいましたが、ほとんどはテレパシーで訴えかけていました。
 
DW:スーパー連邦のET達は、ソーラーフラッシュ後も、何千年間にもわたって人類を管理し続けられるものだと信じていました。
 
彼らは人類は自分達の創造物であり、自治権をもった存在ではないかのように思っていました。それゆえ、人類に対する支配権を失うことになると言われ、みなとても動揺したのでした。
 
ステーション内の自動システムが作動して、コミュニケーションを遮断しました。身振り手振りを交えて何か喋り続けているものもいましたが、音は全く聞こえなくなりました。
 
ティールエールは私に「ポンセ星系を思い出すように」と言わせました。
 
私は、遠い昔に遥か彼方の星系で、スーパー連邦の中のある種族とガーディアン・グループが、同じような状況から軍事衝突にまで発展した映像をフラッシュで見せられました。
 
その出来事は、地球代表と私を除いて出席者全員にとって重大な意味を持っているようでした。
 
評議会の議席
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大使達は椅子に座り直し、私が再び話し出すのを待ちました。
 
それからティールエールは私に以下のように言わせました。「人類は多くのことを克服してきた。この新たな段階において、この評議会はまもなく解散する。」
 
「これからは人類の"宇宙の家族"が、人類のヒーリングを援助し、人類が自分の遺伝子を自分で管理し、精神的に成長できるように、彼らが指導する。」
 
「この評議会は地球に転生している自分達のメンバーをよく監督するように。それも人類にそのメンバーの排除を要求されるまでのことである。」
 
「人類は新たなスーパー連邦評議会において、公式に議席を用意される。」
 
「これらの"宇宙の家族"のメンバー達が自身も遺伝子計画の一部であった体験を活かして、銀河を横断する更に進行中の計画において、評議会を導く助けをするだろう。」
 
ティールエールはそれから私にこう言わせました。
 
「全存在への奉仕として、一なるものの奉仕として」
 
「この意味がわかるか?」
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それからティールエールとトライアングル・ビーイングは消えました。私一人を舞台に残して。ゴンザレスの方を見ると、彼は立ち上がって音を立てないよう静かに拍手していました。
 
私が素早く彼のもとに歩いていくと、彼は私のひじをつかんで、出口の方に連れていきました。
 
私たちはスタスタと会議ホールから出ると、さっきと同じ場所にいた3人のマヤ人を通り過ぎて、私が元いた観葉植物の植え込みの近くまで戻ってきました。
 
ゴンザレスは私をくるっと彼に向き合わせると、「この意味がわかるか?」と言いました。
 
私は彼を見て、「自分達は神だと思っている何十ものET達に、もう人類は支配されたり実験を行われたりしない、ってことだろう?」と言いました。
 
彼は微笑んで言いました。「確かに彼らは我々の神話における神だがな・・・でも、そういうことだ。そしてこれはスフィアビーイング同盟が所属する銀河連邦が、我々のドラコ帝国打倒を支援してくれるってことなんだぞ。」
 
「彼らは我々のために直接ドラコの排除はしてくれないだろうが、我々が自分で家を掃除することが可能になるような支援をしてくれるだろう。そうしたらあとは戦うべき相手はAIだけになる。それも太陽イベントによってAIが一掃されるまでの間だけだ。」
 
ドラコ根絶は人類の責任で
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私は衝撃を受けて言いました。「スフィア・ビーイング同盟は非暴力なのにどうやってレプティリアンに立ち向かうんだ?」
 
ゴンザレスは言いました。「それは一緒に最後まで成り行きを見なくてはいけなくなるだろうね。太陽イベント後にはドラコはエネルギー的にこの太陽系には居られなくなる。」
 
「1000年間はドラコと相容れないエネルギーが太陽から放出されるだろう。」
 
「多くのレプティリアンが、過去の周期にもそうしたように、時空間フィールドや分厚く保護された地中深くの基地に隠れたままだ。」
 
「それを探し出して根絶やしにするのは、人類の責任でやらなくてはいけない。」
 
「その時にはもう新たにドラコがこの太陽系に戻ってくることはできないだろう。」
 
1000年周期のエネルギー・フィールド
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私は「なぜ1000年だけなんだ?」とたずねました。ゴンザレスは「聖書の記述のようだろ?」と言いました。
「地球はスーパー・ゲートの近くにある。とても特別なことだ。」
 
「宇宙の法則によって、ある特定の種族のためにこのスーパー・ゲートを閉じることは許されない。」
 
「唯一の代替手段は、スーパーゲートの近くの恒星系への彼らのアクセスをブロックすることだ。人類がディスクロージャーと太陽イベントを経験した後には、レプティリアンの脅威はほとんどなくなるだろう。」
 
私はたずねました「だれがこの1000年周期のエネルギーフィールドを管理しているんだい?」
 
彼はこう言いました「これは宇宙の周期とエネルギーの流れの一部で、自然にそうなっているようだ。」彼のもつ情報によると、この1000年の周期のサイクルは「銀河連邦によって設定されたものではない」そうです。
 
その時、青いオーブが再び現れ、私の周りをジグザグに浮遊しました。
 
会議の出席者達のいくらかは、オーブが私の胸のあたりに止まり、私を彼らの視界の外へワープさせる様子を見守っていました。
 
後半 完了。
 

https://ja.spherebeingalliance.com/blog/ancient-builder-race-recovering-humanitys-billion-year-legacy-part-1.html


翻訳:田原一樹、岡栄志

 
∞ もっと容量がほしい!(-_-;) 



 
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古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート1(前半) (01/13)
∞  掲載が遅れに遅れましたが、古代ビルダー種族パート1をUPさせていただきます。(^_^;)>

 


 
古代ビルダー種族 人類の10億年の遺産の回収 パート1(前半)
2018年1月13日 

 
2018年1月11日、午後11時11分、デイヴィッド・ウィルコック
 
秘密宇宙プログラムは、NASAが12月に発表した葉巻型の恒星間天体「オウムアムア」に着陸し、中に入りました。彼らが発見したものは、推定で10億年以上前の科学技術のおとぎの国でした。内通者の話ではこれは古代ビルダー種族のものとのことです。
 
どうやら古代ビルダー種族は、近隣の星系と同じく私たちの太陽系全ての至る所に透明なドーム、ピラミッド、オベリスクそして地下都市を残しました。
 
これは近著「The Ascension Mysteries」の中に、月や小惑星など至る所にある遺跡の、有無を言わせぬNASAのイメージ画像と一緒に記載しました。
 
この素晴らしい"帰還"は、2017年12月現在、秘密宇宙プログラムの世界で知られた一連の出来事の中のほんの一つです。
 
コーリーグッドは少なくとも2016年の冬から、視察と体験を目的に地球内外へ連れ出される重要な機会が2回ありました。
 
これらの体験は、私たちがこれまでの冒険談の中で出会った全ての登場人物と関係します。たくさんの話の伏線が驚異的な方法によって回収されました。
 
一番の収穫は、地球や私たちの太陽系やそれを超えた範囲での闇の勢力との戦争において、私たちがとても重要な転換点を越したということです。
 
私の個人的な意見として、コーリーが今までに書いたアップデートの中で、今回が最も優れており、最も面白いものだと思っています。この記事のリリースに携われたことを嬉しく光栄に思います。
 
理解に必要なオリエンテーション
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あなたがこれから何を読もうとしているのかを完全に理解するために、これは2015年3月に始まったとても壮大な叙事物語の最新の1話分であることを覚えておいて下さい。
 
それは、コーリーが何年ぶりかに、月面オペレーション司令部(LOC)として知られる月にある秘密基地に連れてこられた時でした。
 
これは彼が4か月かけて電話で全ての証言を私に伝え終えたほぼ直後に起こりました。その証言は全て参考のため詳細に文書に記録してあります。
 
コーリーは、20世紀中頃から存在する、人類の宇宙での知られざる最高機密の宇宙開発プログラム、SSPのために働いていたと主張しました。
 
私がコーリーの話を真剣にとらえた理由として、その時点までに、私はすでに高レベルの機密情報を取り扱っていた数々の内通者とも話をしていて、彼らからいかにこれらが全て真実であるかを明かされていたからです。
 
同じ記事で、10年間密かに機密情報を私へ提供し続けてくれた、もう一人の長年の内通者、エメリー・スミスを初紹介しました。


 
エメリーは、カートランド空軍基地のサンディア国立研究所で約3000種類のETの死体解剖を行っていたと主張しています。
彼の証言の数々は、のちにコーリーグッドを含む他の内通者達によって別個に確証が得られました。
 
これら異なる目撃者達の証言の持つ"深み"や"知的素養"は全てうまく符合し、私は彼らが真実を語っており、実在するもっと大きな全体像について言及しているのだと確信しました。
 
エメリーが内通者として名乗り出ることを決心したのは、家に侵入されて全てを盗まれ、徹甲弾が家のカウンターに残され、それから間もなく正面衝突の事故に遭った後です。(訳者注:名乗り出た方が安全だという判断があったため。)
 
私たちはクリスマスの日に正式に彼のお披露目エピソードをコズミック・ディスクロージャーで公開しました。その前週に"予告公開"という形をとった後で。
 
これらの出来事は"誰か"、つまりディープ・ステートが、エメリーの持つ驚くような機密情報を心底公にしたくないのだと、いっそう強く感じさせただけでした。
 
コーリーも同じインフルエンザに感染
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残念ながら、とても似たような事がコーリーにも起こりました。彼は昨晩、この記事が本来予定していたリリースと同時にジミー・チャーチのラジオ放送に出演する予定でした。
 
しかし、コーリーと彼の娘が同じ重度のインフルエンザにかかってしまい、彼から直接要請もあって、番組直前に私が彼の代理を務めなければならなくなりました。
 
彼は熱が39度ありましたが、 これ以上は上がらなかったため、命に関わるほど深刻ではありませんでした。また今回の件とは別に、彼は手術後から目に強い痛みを抱えています。
 
彼が大丈夫であることを知ってもらいたくてお伝えしています。これは命を脅かすようなものではありません。彼は翌朝には退院しました。
 
それでもなお、このタイミングは、そしてエメリーに起こったこととの相似は、非常に怪しいです。エメリーに至っては現在も入院中なのです。
 
だからこそ、この状況報告を皆さん公開すること、そしてたとえ初めての方が読んだとしても理解できるよう十分な文脈を作ることが、さらにいっそうの急務となります。
 
情報に親しむための様々な方法
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もしあなたがGAIaで毎週放送中のコズミック・ディスクロージャーをご覧になっていたら、私が今まさにお伝えしようとしている概要はよくご存知のはずです。
 
私達は毎週30分のエピソードで二年半以上、これらの様々な人物やストーリーについて広範囲にわたって議論してきました。
 
さらに、私は昨晩のラジオ番組でこの記事の全体的なストーリーとその"全体像"が示す意味を一通り解説しました。全てをより理解するためにこの番組は"必聴もの"だと感じます。
 
私は番組の32分27秒あたりで登場し、そのまま2時間半出演します。この番組で私達は何とか今回の記事の全ての内容をお伝えすることができました。
 
3時間の番組ひとつで、この報告全体の重要な要素を私達が巧みに取り扱うことができたことに、コーリーもとても感心していました。
 
離脱文明
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この先の話を理解するために、またこの超現実的で叙事詩的な長編を思い描くだけの、想像力の余地を持つことが必要です。
 
この話は、これまで大多数の人々がUFOコミュニティや秘教的なコミュニティで耳にしてきたことを、著しく超越しています。
 
ロズウェルでの墜落やその他の高度に進歩したテクノロジーの地球外からの漂着物によって、私たちは惑星間の旅ができるようになったと思われます。
 
その結果、私たちは月や火星、他の惑星の月など、太陽系の様々な場所にひそかに基地を建設し始めました。
 
1950年代の「ブレイン・ドレイン」がそのような基地への大規模な移住への始まりでした。各分野のトップの才能を持つ人々ばかりが選ばれ、移住した人々は50年代だけで3500万にも及びました。
 
これがリチャード・M・ドランが「離脱文明」と呼ぶ、数億人の人口を持つ文明に発展します。
 
このグループは私たちが地球上で目にする何よりかけ離れて進歩したテクノロジーを持ちながらも、その市民達は私たちの世界に帰ってくることを固く禁じられています。
 
この秘密の宇宙開発(シークレット・スペース・プログラム/SSP)は、元は地球のとてもネガティブな勢力によって設立され、コントロールされていました。それは私たちがディープステートとか、カバールだとか、ニューワールドオーダーやイルミナティと呼ぶ勢力です。
 
超ハイテクノロジーであるにも関わらず、SSPでの生活が地球上での生活よりずっと酷いものであるのは、この邪悪な存在たちの影響があるからです。
 
誰が本当の親玉?
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私たちはディープ・ステートをさらに上からコントロールしている、ドラコと呼ばれるネガティブな爬虫類人型ETがいることがわかりました。
 
ウィリアム・トンプキンスなど、私がこれまでコンタクトを持った多くの内通者がこれらの生命体の存在を確証しています。SSPの世界ではあけっぴろげに姿を見せているのです。
 
第2次世界対戦中、このような悪意を持ったETがナチスと直接協力関係にあるのということを、トンプキンスはドイツの秘密宇宙計画に潜入した23人のアメリカ人スパイから個人的に知らされました。
 
コーリーの最近の情報では、ドラコの上にはさらに略奪性の悪意を持ったAIがいることが明かされました。
 
このAIは基本的に全ての有機的生命体を破壊したがっていて、とどのつまり、ドラコですらAIに感染されて、AIの目標達成のためにコントロールされている操り人形にすぎないのです。
 
様々な宗教書に「サタン」とか「魔王」と言及されている存在は、どうやら我々にテクノロジーを介してのみ干渉してくる、このネガティブな意識体を曖昧に言い表したもののようです。
 
その意識体は、いったん肉体に宿ってしまうとカルマや善悪の裁きの影響を受けることになることを知っていて、それゆえに非生物的な方法を通じてのみ我々に干渉してくるのです。
 
そのAIも惑星、太陽系、おそらく銀河系レベルで成功裏に掃討が進められており、私たちはこの戦いにおいて優勢なようです。
 
そうです。私たちは巨大な井戸の中の蛙なのです。しかし、これらは全ての高レベルの内通者の話に驚くほど符合しています。
 
地球外生命体に関してひとこと
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エメリーが公の場に名乗り出た今、私ももっと正確にお話できるようになったことがあります。 
                                             
私たちの銀河は、地球のように知的文明をもつ惑星で、文字通り溢れかえっていることがわかります。NASAはこの銀河だけでも地球のような惑星が400億以上あると見積もっています。内通者の間では、この宇宙では、知的文明のある惑星の住民は共通して人間型、もしくは少なくともヒト科の動物の見た目をしているということが知られています。
 
エメリーはこの頭・両手・両足からなる形を「五芒星構造」と呼んでいます。常にこれに当てはまるというわけではないですが、とても共通して見られます。
 
地球上で私たちが目にする複雑な生物圏は、地球タイプの他の惑星でも同様であるそうです。しかしながら、惑星によって異なるのが、最終的にどの種がヒト型にまで進化するか、であるそうです。
 
それゆえ、宇宙には、地球上で目にするあらゆる生物の特徴を備えたヒト型存在が見られます。昆虫人、水棲人、哺乳動物人、鳥人、爬虫類人など様々です。
 
ありがたいことに、宇宙に存在する95%の文明はポジティブで慈愛に満ちた存在です。ドラコ・レプティリアンは残りの5%に属する銀河のいじめっ子グループということになります。
 
SSP同盟とスフィア・ビーイング
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コーリーの証言で語られる、知られざる惑星間コミュニティの話は、私が他の内通者から集めてきた手がかりを著しく超越していました。
 
同時に、コーリーは私が決してインターネット上で明かさないようにしていた、具体的で高度な機密情報をたくさん知っていました。
 
2015年の3月に、コーリーがSSPの宇宙船でLOCに連れて行かれるなんて出来事を、私たちの誰が予期できたことでしょう。
 
2年半前に報じたように、コーリーは様々な人種の地球人でごった返した会議室に連れられました。その人々は普通のスペース・プログラムのつなぎ服のジャンプスーツを着ていました。
 
彼らはシークレット・スペース・プログラム(SSP)内にいて、その秘密を暴露し、先進的なテクノロジーや施設を地上の人類に還元したい、と考えている人々によって結成された同盟の主要メンバーでした。
 
この人々の前のステージに立つよう、コーリーは会ったばかりのSSP同盟のメンバーであるゴンザレスに言われます。彼はその先のことは何も知らされませんでした。
 
突然、コーリーの背後に見慣れない長身のETが2人現れ、群衆はショックを受けます。
 
このイラストは私たちがブルー・エイビアンと呼ぶ種族(左)とゴールデン・トライアングルと呼ぶ種族(右)です。それぞれの種族が1人ずつ、コーリーの背後に現れました。


 
大会合とロー・オブ・ワン
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この時点で、コーリーはこれらのETとSSP同盟の面々との通訳(導管)になります。どういう理由か、このET達はSSP同盟と直接コミュニケーションを取ることができないのでした。
 
彼らには中継が必要で、コーリーを選んだのです。
 
この出来事は、4ヶ月に渡ってコーリーが私にSSPについて彼の知る全てを話した後、実名を公表して内通者として名乗り出た直後に起きました。
 
SSP同盟はこのET達がこれまで接触してきたETとは違う、とても重要で意味深い存在であると気づきました。彼らSSP同盟からの最初の質問の一つが、「あなたはロー・オブ・ワンに出てくるラーですか?」でした。


 
ロー・オブ・ワン(『一なるものの法則』)は全5巻シリーズの本で、1981年〜1983年の期間にL/Lリサーチ・カンパニーによってチャネリングされたものです。私は1996年にこの本を読み始めて以来、この本は私の全人生の基礎を形作ってきました。
 
私が最初にこの存在を知ったのは、スコット・マンデルカー博士の本で言及されていたからです。彼は本の中で、これ(ロー・オブ・ワン)は今まで読んだこともない、最も偉大な哲学書であり精神科学論文であると言っていました。
 
彼の博士号は東西心理学でした。そして彼はロー・オブ・ワンが、仏教やその他の東洋の宗教教義の最も深遠な真髄を完璧にとらえている、と感じたのでした。
 
ロー・オブ・ワンは、チャネリングを完璧なものにするために費やされた20年に値する研究の結果得られたものです。その研究はW.B.スミスによって開拓され、彼は一定の状況下においてそれがとても正確であることを証明しました。
 
その言い回しはとても難解で、ほとんどまるで、ある概念を明瞭に表現するために新たな言語を創り出したのか、と思える程です。私はかつて1ページ読むのに45分もかかっていました。
 
その内容はあまりにヘビーであると同時に、私にとってあまりにたくさんの点と点を線で繋いでくれたので、私はカーラ・ルカートやジュームズ・マッカーティ(※訳者注:共にロー・オブ・ワンのチャネラー)と実際に2003年初頭から2年間共同生活する程でした。
 
もう一人の質問者(※チャネラー)であるドン・エルキンズが亡くなった後、彼の部屋に最初に移り住んだのが私です。私が引っ越してきた時、部屋の中は1984年にドンが亡くなった時のままにされていました。
 
引っ越してから最も驚いたことは、カーラとジムがとても普通の人に見えたことです。
驚くべき確証
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もうひとつ私が驚いたことは、私がカーラよりもずっとロー・オブ・ワンの内容を理解していたということでした。カーラの口で伝えられたメーッセージであったにも関わらずです。
 

ペーパーバックで手元に置いておくと役立つこともあるでしょう。 llresearch.orgで入手可能です。
 
私はこれはチャネリングの博士号教本であると心から思います。物理学の博士であったドン・エルキンズもしばしばメーッセージの理解に大変苦労しました。
 
私はこの本を見つけてすぐ、これは自分が今まで手に取った本の中で最も深遠で可能性を秘めた本だと気づきました。
 
私の初の著書「The Source Field Investigations 」ではロー・オブ・ワンに出てくる科学モデルを広範囲に渡って検証しました。それから次の著書「ザ・シンクロニシティ・キー―宇宙と人生を導く隠れた叡智」では、ロー・オブ・ワンを手がかりに宇宙の周期の科学を探究しました。
 
そして3作目の近著「The Ascension Mysteries」では、前半でリクエストの多かった私の自伝を、後半でロー・オブ・ワンが確証する私たちの太陽系の宇宙史を書きました。
 
500ページの本を3冊使ってこれらの話題を語ってきても、私はロー・オブ・ワンの全てのデータのほんの表面を引っ掻いたくらいの気分です。こんなものは他にありません。
 
確認
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コーリがLOCに招かれるより前から、SSP同盟はコーリーのことを知っていました。コーリーと私が一緒にやっていることも。
 
同盟は、ガーディアン(後見人)を自称するこれらの存在とコミュニケーションを取るために、考えうる唯一の方法として、コーリー・グッドを通訳に指名したのです。
 
「あなたはロー・オブ・ワンに出てくるラーなのか?」という問いに、そのブルー・エイビアンは「私はラー・ティール・エールである。」とだけ答えました。
 
ロー・オブ・ワンでは全ての回答が「アイ・アム・ラー(私はラーである)。」の3語で始まります。
 
これは有無を言わせぬ手がかりです。このような存在達がどれだけ注意深く他人の自由意志を尊重しているかをわかっていれば、実際これは動かぬ証拠をバラしてくれたようなものです。(訳者注:何でも簡単に答えを教えると、まだそれに気づくべき段階に達していない人の「知らないでいる」自由意志を侵害することになるため。)
 
この話を聞いた後に私が同じ質問を念じ、答えが知りたいと念じると、「今すぐ外へ出なさい。」と心の中でハッキリ聞こえました。外へ出ると、谷に美しい虹がかかっていました。
 
約1年後、この存在達はとうとう、コーリーに自分達がロー・オブ・ワンを伝えたもの達だと認めました。その時までに、すでに私とコーリーはそのつながりを確信していましたが。
 
ロー・オブ・ワンを何年もずっと研究してきましたが、まさかこれらの存在が物理的に姿を現すことがあるなんて思いもしませんでした。
 
仮に姿を現すことがあるとしても、それは私たちのアセンション、つまり量子跳躍的な進化が起こった後だと思っていたからです。
 
ソーラーフラッシュとアセンション
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ロー・オブ・ワン学のもうひとつ重要な見地は、他の様々な研究とも共通しますが、私たちが現在アセンションを経験しているという考えです
これは目に見えるものではないかも知れません。特に人生において落ち込みを経験したり、厳しさを感じたりしている時には。しかしそこにはもっとずっと偉大な力が働いているのです。
 
毎週GAIaの私の番組「ウィズダム・ティーチング」でも述べてきたように、私たちの太陽系全体が、私たちが地球で目にするのと同じ、大規模な気候変動を経験しています。
 
オゾンの増加や粒子の電荷の増加、X線量の増加などを観測して、私たちは太陽や惑星がますます明るく、熱く、より磁気を増しているのを目にしています。
 
歴史家のサンティリャーナとフォン・ディッヒェント(訳者注:共に『HamlET's Mill』の著者)によって編纂された35の異なる古代の言い伝えの全てが、私たちがこの過程を経たのちに「黄金時代」へと入るだろうと予言していました。
 
これらの言い伝えの中には、太陽が通常よりも明るく閃光を放つ時に、この人類の量子跳躍的な進化がさらに加速するということを、はっきりと予言したものもあります。
 
これは古代の言い伝えだけでなく、全ての世界宗教にも通底して編み込まれています。その類似性は、私たちの時代のためにこの予言を残そうとした、一つの隠された試みを示唆しています。
 
ガーディアン
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SSPの人々は、これらの変化は、とても熱く磁気を帯びた星間雲の中に太陽系が突入していくことによって引き起こされる、と特定しました。

∞ 私たちの太陽系全体が、私たちが地球で目にするのと同じ、大規模な気候変動を経験しています
 
NASAはこれを裏付けるデータを2009年初頭にMerav Opher博士の研究とともに公表しました。これは「ウィズダム・ティーチング」でも報じました。
 
SSPはロズウェル型のシップを送り出して、この形のない雲とその効果を詳細に調査しました。
 
太陽系の惑星が目に見えてエネルギーを帯びていく様は、この到来する太陽エネルギーのフラッシュの大きな手がかりです。全てが測定できる形で、最高潮に向かって積み上がってきています。
 
ここ数年で見た目が完全に変化した惑星もあります。例えば・・・

土星 2011年

天王星 2006年(地球の幅ほどもある、観測史上最大・最輝度の嵐)


海王星 2011年と2017年
 
ウィリアム・トンプキンスは私に、「(政府機関などの)内部にいる者であれば、誰でもこのイベントがやってくることは知っている。しかしそれがどんなもので、何をもたらすのかに関してはみんな完全に異なる見解を持っている。」と教えてくれました。


ロー・オブ・ワンの見解は全5巻に通底しており、これが人類にとって深遠な進化の飛躍となるであろう、とはっきり述べています。

最もネガティブな存在だけが、この過程で逆の影響を受けることになるでしょう。彼らにとっては実際、死を意味します。

他の皆は、準備ができていれば「卒業」、そうでなければ第3密度で生き続けるために、別の惑星へ宇宙の「ノアの方舟」に乗って安全に避難するような状況になると思います。
 

 

第4密度

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地球に残った人々は「第4密度」へと上昇していくことになります。人間の物理的な肉体は保ったままです。ただ、その核の部分がより高エネルギーになって、能力が増すのです。

これは世界中の多くの様々な古代の予言が、何千年にも渡って私たちに伝えてきたことです。ロー・オブ・ワンよりはあいまいな言い回しではありますが。

このアセンションの予言はまた、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・仏教・ヒンドゥー教の教義の土台でもあります。

第4密度の体は今よりずっとテレパシーに敏感になり、死後や輪廻を覚えているようになり、テレキネシス(念動)や空中浮揚のような芸当の潜在的能力も高まります。

日常の、覚醒時の私たちの意識状態は、よりサイケデリックな体験(幻覚体験)に似た性質を帯びるでしょう。またそれに適応するための学びが必要になるでしょう。

ロー・オブ・ワンでは、この「(第3密度からの)卒業」は何もせずただ待っているだけで与えられるものではない、とはっきり述べています。より良い人間であろう、とすることで得られるものなのです。

これは文字通り、「少なくとも51%は他者への奉仕」に傾くことだと解釈できます。それが、あなたが愛情と許しに満ちた、情け深い魂である証明になるのです。

49%はわがままな自己奉仕の部分が自分の中に残っていても、それでも卒業できるのです。自分の核の部分で、人を支配したり操ったりする気持ちよりも、愛情の方が勝っていれば、単にそれだけでいいのです。

もしこの文章の中であなたにひとつだけ持ち帰って欲しいことを選ぶなら、私はこの「慈愛の実践」を今からあなたの生活の中に取り入れて欲しいと思います
 

 

巨大な球体(スフィア)と2012年

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マヤ暦が終わって、ソーラーフラッシュもアセンションも起きなかった時、私はインターネット上で総攻撃を受けました。

この日付(2012年12月21日)に関する情報は極度に溢れていましたが、また同時にその日付に近づくにつれ、私は私たち地球人が、惑星としてまだこのイベントへ準備ができていないことがわかってきました。

SSP同盟は、2012年になって太陽系内に何百もの巨大な惑星サイズの球体が現れた理由を、理解することに大きな関心を寄せていました。

ラーはコーリーを通じて、集まったSSP同盟のメンバーに説明しました。これらの球体は、私たちがひとつの集合意識として、精神的に準備が出来るまで、ソーラーフラッシュが起きるのを防ぐことができるのだと。

その準備の中で最も重要なものの一つは、私たちが自分は本当は何者で、本当は何が起きているのかについての、ある程度の宇宙的なディスクロージャー(暴露・情報公開)を経験しておかなければいけない、ということです。

ディープ・ステートの醜い真実(悪魔信仰や幼児性愛など)が暴露されているのは、このプロセスの最初の一歩に過ぎません。

もっとずっと重要なことは、UFOや秘密の宇宙開発の存在が暴露されることです。

これが大衆に引き起こす、畏敬の念とも言える心理的変化が、人類の精神的な覚醒の広まりにつながり、もっと直接この変移(ソーラーイベント)へ私たちを備えさせてくれるでしょう。

実際ロー・オブ・ワンでは、最終的にこの変移がいつ起きるかを決定するのは、私たちの集合意識としての、人類全体の精神の発達のレベルである、と言われています。
 

 

それはいつ起きるのか?

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2012年は明らかに「ハズレ」だったので、ほとんどの人はこの話題全てが偽物で、信じるに足らないものだと思うようになりました。それはまるで見当違いです。

惑星間の天候の変化は、ますます激しさを増し続けています。地球ではディスクロージャーも急速に進んでいます。善はより善に、悪はより悪に向かっています。

何百万人もの人が鮮烈な夢やビジョンを見る体験をしており、その数はこれまでになく増えています。私たちはトップスピードでアセンションへと突き進んでいるのです。

ソーラーフラッシュがいつ起きるのかは、誰も確実にはわかりませんが、SSPでは様々な計算方法を使って、概算の予測時期を割り出しました。

これらの内通者の話と、コーリーが接触した様々な存在が教えてくれた話を総合すると、最初のソーラーフラッシュは2023年までに起きるらしいです。

それよりも早く起きるかもしれませんが、遅くなる可能性は低いようです。繰り返しになりますが、それを決定するカギは私たち全体の意識レベルなのです。

SSP同盟は2015年の3月の会合において、ラーがこのソーラーイベントについて、またその結果起きることについて何を言うのかに大きな関心を寄せていました。

その時同盟が聞いたのは、この変移をよりスムーズなものにするために、巨大な球体たちがエネルギーの緩衝物となるということと、最終的にイベントに近づくと、この球体は徐々に姿を消していく、ということでした。

それが今起きていることです。球体はすでに消え始めています。でもまだこれは、この後に続くコーリーがET側から得た最新情報の、ほんの一部にすぎません。
 

 

古代ビルダー種族

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コーリー・グッド/コズミック・ディスクロージャーの冒険談には興味深い人物が多数登場します。読み進めていく中で、時々、背景を補足説明する私の注釈を入れています。

しかし読み始める前に、あと一つ取り扱っておくべき重要なポイントは、ロー・オブ・ワンに関連している、古代ビルダー種族についての理解です。

まず第一に、二つの異なるSSPが存在します。一つは海軍の惑星間プログラム。これはコーリーも所属してました。もう一つは空軍の軍産複合体プログラム。こちらの内通者も私は複数知っています。

MIC(軍産複合体)プログラムは主に映画『アベンジャーズ』に出てくるような、不可視の航空母艦を中心としています。彼らが所有している宇宙船は太陽系の外に出ることはできません。

総括すると、どうやら彼らは部分開示シナリオのために作られたらしく、(彼らの存在が暴露されても)より宇宙深くにいる海軍の惑星間SSPのことはまだ秘密にしておけるように、ということのようです。

もしMIC SSPのメンバーが質問された場合、たとえ拷問されてでも、彼らは、自分たちがそうと信じていることしか答えないでしょう。それは彼らが宇宙開発の世界でトップにいると、信じ込んでいるということです。
 

 


 

そのMIC SSPのメンバーも、私たちの太陽系が、透明なドーム、オベリスク、ピラミッド、地下都市など、古代遺跡でいっぱいの「宇宙の廃品置き場」であることをよく知っています。

これらの遺跡の中で一番古いものは、約25億年前まで遡ります。これらを建造したのは、決まって古代ビルダー種族と呼ばれる人々なのです。

この人々については、ほんの少しのことしかわかっていません。単純に、彼らの書いた碑文は掻き消され、彼らのテクノロジーの大半が略奪されてしまったからなのです。
 

後半へ続く。
 





 
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コズミックディスクロージャー シーズン 9 エピソード 12 (後半)
∞ 後半です。前半はこちら。 (^_^)/
 



 
コズミックディスクロージャー シーズン 9 エピソード 12
2018年2月14日
 
秘密宇宙プログラムの内部告発者になることの危険性(後半)
 
 
(前半の続き)
 
デイヴィッド: コーリー・グッドは秘密宇宙プログラムにもいくつかの派閥があることを教えてくれました。そのうちの一つが星間企業集団(訳注:原文ではInterplanetary Corporate Conglomerate)あるいはICCと呼ばれているそうです。
 
それで、彼らは明らかに非常に進歩したテクノロジーを実現化している防衛関係の請負契約者の分派のようです。
 
また、我々人類が、宇宙船のような進歩したテクノロジーを購入するために多くの異なった種族のいる場所へと赴くようになっていることは確かです。
 
彼は、我々がこのICCを介しておよそ900もの異なった地球外文明と恒常的な貿易関係にあることが分かったとも言っています。
 
それで、あなたがそういったことに関する裏話や噂を聞いているかどうかに興味があるのですが?
 
エメリー: いいや。知らないな。聞いたことはない。
 
デイヴィッド: また縦割りですか?それは問題ですね。
 
エメリー: ああ。知りたくもない。本当に大変なんだよ。一人でなんていられないのさ。常に監視されているんだ。前に言ったよね。いつも高度な秘密保持のためのブレスレットをはめてるようなもんなんだよ。
 
こういうことなんだよ。合言葉を言わずに入っちまうと真っ二つにされちまう廊下があるんだよ。
 
簡単なことさ。点線に従って歩くかどうかなのさ。ハハハ。もしそうしなかったら用心しなけりゃならないんだ。
 
だから僕は秘密を嗅ぎまわったりはしなかったね。なぜって、僕は秘密が明らかになっていくことに、生体組織を切り刻む以外にも違った場所でもっとたくさんの仕事を得るためにはしごを登っていくことにとてもワクワクしていたのさ。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: そうやって僕は、宇宙船や他のことに関わっていったのさ。
 
デイヴィッド: 分かりました。あなたが私に語ってくれたことでさらに詳しくお聞きしたいと思ったことの一つなんですが、私はフォルダーについてお聞きしましたよね?多分、精神的な衝撃を和らげるようなやつでしたよね?基本的にはiPadみたいなんですけどもう少し柔らかくてほとんど透明みたいな感じの。
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: それであなたは、そのフォルダーが機能満載だとおっしゃいましたよね?それがどこの棟のどこの部屋に行くのか、そこでどんな仕事をすることになるかを指示をするんだとおっしゃっていました。やつらはそれを一度に一台だけあなたに与えたんですか?
 
エメリー: そうさ。
 
デイヴィッド: それで、そのフォルダーは何等かのハードドライブあるいは記憶機能を持っていましたか?
 
エメリー: ああ。持っていた。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
エメリー: 君に指摘を受けて驚いたよ。でも、そうさ。それはマイクロディスクと呼ばれている。
 
デイヴィッド: マイクロディスクですか。
 
エメリー: ああ。それは25セント硬貨(訳注:直径はおよそ24ミリメートル)より少し小さくて5セント硬貨(訳注:直径はおよそ21ミリメートル)よりは大きい。それは金張りでイリジウム合金のようなもので出来ているんだ。それでちっちゃな溝穴があるんだ。

それで、それは所持者がやっていることすべてを記録している。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: それで、それは基地の、地下基地の構成物とも繋がっているんだ。そこにある構成物とね。メインフレームとか。
何も取られたりはしない。負担なしさ。シャトル便に乗って、そしたらやつらはそれをやつらの記録ディスクに記録するのさ。
 
デイヴィッド: そうなんですか?
 
エメリー: そうさ。
 
デイヴィッド: 1990年代にあなたがそのフォルダーを持っていたことを考えてみると、その時代と言えばいろいろと問題のある大きなデスクトップのタワーコンピューター使っていましたよね。そんな中で現代巷に出回ってるものよりずっと進歩したものを使っていたのですね。
 
エメリー: 現代のやつよりずっと進歩したやつなのさ。こんなちっぽけなぺらぺらのディスク一枚にハイレゾの動画や数百万の文書が入っちゃってるんだよ。
 
デイヴィッド: こういうディスクが数千テラバイトあるいはそれ以上の記憶容量を持っているとお考えですか?
 
エメリー: ああ。そう思うよ。
 
デイヴィッド: それでどんな仕組みになっていたのですか?フォルダーからディスクを取り出して誰かに手渡さなければならなかったのですか?それともその日の終わりにフォルダーを手渡すだけでよかったのですか?
 
エメリー: いや。違うんだ。まずフォルダーがあってそれを突っ込んでスライドさせるんだ。するとディスクが出てくるのさ。ディスクは持ち出せるんだ。今我々が使っているSDカードやデジカメのカードみたいにね。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: 簡単に持ち運びや持ち込みができるんだ。時々そうしなきゃならないんだ。なぜなら、他の場所で、他の誰かのプロジェクトでデータをレビューしないといけない場合があるからね。
 
デイヴィッド: おお。
 
エメリー: そこで、データが自動的にダウンロードされる代わりにそういうのが使われる理由というのはだな。やつらは情報がネットで伝わっていくのが嫌なのさ。それでやつらはディスクを使うのさ。
 
デイヴィッド: ディスクはフォルダーのどこに挿入するんですか?
 
エメリー: 右上の角さ。
 
デイヴィッド: 右上の角ですか。おもしろい。
 
エメリー: そうだな。
 
デイヴィッド: それで、どんな風に見えるんですか?金色とおっしゃってましたよね?
 
エメリー: ああ。フォルダーの中に透けて見えるんだ。イリジウムみたいな色合いさ。
 
僕はいつもやつらはそれを宇宙線からプロテクトするためにそうやってるんじゃないかと思ってるんだ。やつらは宇宙線が宇宙に充満しているって言ってたからね。
 
デイヴィッド: フォルダーの他にそのディスクに保存された情報にアクセスする方法はあるんですか?
 
エメリー: ああ。一つだけある。
 
デイヴィッド: なるほど。それは読み取り機か何かですか?
 
エメリー: ああ。ディスク読み取り機がある。
 
デイヴィッド: 本当ですか?やつらが我々にそういった情報の保存テクノロジーを与えてここなかった理由は何でしょうね?そういうテクノロジーがあるのなら、なぜ、我々がそのレベルのデータ保存テクノロジーを保有できなかったのでしょう?なぜ、それが公開されなかったのでしょう?
 
エメリー: なぜって、そんなの当時公開してたら誰も256kbpsの電話なんて買わなかっただろう?
 
デイヴィッド: ハハハ。確かに。現在のレベルから見てもあまりにも進歩し過ぎてますものね。
 
エメリー: やつらは金もうけしたくなかったのさ。こういった企業はね。さあ、次行こう。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: 我々はこういった企業のためにとても小さなことから始めなければならなかったんだ。やつらがすでに持っていて我々が今もなお持っていないテクノロジーの開発をね。
 
デイヴィッド: あなたが”スノーデン”という映画をご覧になっているかどうかわかりませんが、伝聞によると、彼はルービックキューブの中にUSBスティックを入れてそういった機密情報を持ち出すことができたんだそうです。  


 
それで、彼はそれを同僚に投げ渡して彼はゲートを通過したそうです。 
 
エメリー: なるほど。
 
デイヴィッド: あなたはだれかがかつてそのミニディスクを基地から持ち出そうとしたことがあるとお考えですか?
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: どうやってそれが可能なんでしょうか?
 
エメリー: 手が込んでるができるよ。ああ。
 
デイヴィッド: 分かりました。これ以上はお聞きしません。
 
エメリー: 僕はそのディスクを何枚か持ってたよ。
 
デイヴィッド: あなたがですか?
 
エメリー: マイクロディスクをね。そうさ。
 
デイヴィッド: どうやったら他の人も可能なのでしょうか?
 
エメリー: その件に関しては言えないなあ。
 
デイヴィッド: 分かりました。オーケーです。
 
エメリー: ハハハ。
 
デイヴィッド: ハハハ。
 
エメリー: でも、僕は苦労の末に何枚かのディスクを持ち出したんだよ。
 
デイヴィッド: あなたの家が壊れた時、それらのうちの何枚かが持ち出されたんですか?
 
エメリー: ああ。やつらがそのディスクを持って行った。
 
デイヴィッド: 本当ですか?それで、”持っていた”と言ってるんですね?
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: もうないということですね?
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: それは大変お気の毒でしたね。
 
エメリー: とても不幸な出来事だったよ。とても腹が立ったし気が動転したよ。
 
デイヴィッド: あなたの家で起こったことをもう少し教えてくださいますか?あなたはそれらのディスクをどこに隠しておいたんですか?どうやってやつらはそれらを見つけ出したんですか?
 
エメリー: もちろんだとも。僕はニューメキシコに小さな家を所有していたんだ。そこには鋼鉄の門とコンクリートのポストとキーボードがあってね。とてもとても小さな家さ。ただ一時的にそれを所有していただけなんだ。ほんの少しの身の回り品やなんかを置いておくためにね。なぜなら、僕はニューメキシコの南東部で一つのプロジェクトのために働いていて、一年足らず、9か月間そこに暮らしていたんだ。
 
僕はね、僕の全ての持ち物を同じ場所に置いてはおかないんだよ。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: コピーを取っておいたものもあった。だが、こいつについてはそうじゃなかったんだ。僕はハードディスク上にある多くの情報はコピーを取っている。
 
それで、僕は電話を受けたんだ。僕は君と一緒になるためにまた他のプロジェクトで働くためにロスアンゼルスに引っ越そうとしていてね。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: それで通話相手の不動産屋に”僕は引っ越そうと思ってるんだけど”って話したのさ。やつらが推薦してきた不動産屋とね。それで、僕はその時、新しい居住地の賃貸契約を結ぼうとしていたんだ。
 
それで僕は基本的にはすべての僕の持ち物をその家の壁の中に隠していたんだ。だから誰もそれらがどこにあるか分からないのさ。コンクリートの中にも他のいろいろな場所にも隠していた。どういうところに隠していたかは話したくはない。なぜなら、僕はまだそういうテクニックを使ってるからね。
 
一時はこれで安心だと思っていたんだよ。
 
僕はそこにフリーエネルギー装置(訳注:原文ではoverunity device。読者のみなさんになじみやすいと考えこのように訳したが、厳密には、ゼロからエネルギーを生み出す装置という意味ではなく、一定のエネルギーの入力を受けるとそれ以上のエネルギーを出力する装置という意味である。)も隠していたんだ。幸運にも、僕はそれを持ち出してしまっていたんだ。それでそれから一週間のうちに家が物色されて荒らされたってわけさ。一週間後に荒らされた。
 
それで電話してきた不動産屋がこう言ったのさ。「どういうことですか?私は窓越しにあなたの家の中を見ましたが中はめちゃくちゃでしたよ。こんな状態の家をお客様にご紹介できますか?」ってね。
 
それで僕はこう言ったよ。「僕の家は完璧で染み一つないよ。理解できない。」ってね。それで「家に行って調べてくれ。」って言ったんだ。
 
それで彼はそうして裏のガレージのドアが壊されているのを見つけたんだ。それで二重の鍵のかかった家の中へ入るドアが蹴破られていて大きな靴跡がついていた。すべてこのフィルムに撮影してある。
  

 
デイヴィッド: 今、あなたの撮影したフィルムを写してみましょう。
 
エメリー: よろしく頼む。
 
[エメリー:が動画の中で侵入された家について説明している。]
 
「これがガレージだ。完全に破壊されている。全ての研究機材が持ち出されていた。実験室は完全に破壊されている。」
  

 
デイヴィッド: こういうことをした連中があなたが得ていた全てのものを持ち去って箱の上に軍のバッジ、カウンターの上に弾丸を遺していったのはなぜだとお思いですか?


 
エメリー: ただ、僕の古い友人の何人かが僕を訪ねてきてさようならって挨拶しただけだと思うよ。ハハハ。
 
それで、これは第一にその装置(訳者補足:先ほど言及されていたフリーエネルギー装置のこと)と関係があるのさ。僕はその装置について実験し始めていたんだからね。だんだんと、本当にクレイジーなことになってきている。僕はそう思う。
 
それで僕は今、その装置がまさしく作動することを確認したばかりさ。本当にクレイジーだ。
 
もちろん、やつらは衛星を使ってすべての”ブツ”を見つけ出したんだ。地下にあろうと壁の中にあろうともね。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: それでやつらは壁をカットして開いてハードドライブやすべてのものを持ち去ったのさ。


 
8台のコンピューター、12台のラップトップパソコン、40基のハードドライブ、300以上のSDカード。僕の大部分の情報が。僕の30年間の仕事の成果が持ち去られた。
 
デイヴィッド: パープルチップとは何ですか?
 
エメリー: 弾丸の一種さ。非常に速い速度で飛んでくやつだ。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: それは普通、市中で買えるような弾丸じゃないよ。
 
デイヴィッド: 了解。
 
エメリー: それは世界中の特殊部隊で使用されている5.7×28mmサイズの徹甲弾さ。
 
デイヴィッド: このような話を聞いた他の内部情報提供者に何かおっしゃりたいことはありますか?それとも「もし、やつらが自分にこういうことをし始めたら真っ先に隠れて何もしゃべらない。」とでも言わせておきますか?
 
エメリー: まだそこまで話が行ってなかったな。言わせてくれ。
 
本当に正確なのかはわからないが、僕は僕が保有している情報の90%はすでに表に出ていると思っている。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: それで、残りの10%とさっきから言っているあの装置については「ヘイ。もう少し公開したらどうだい?しゃべるべきではないことを君はもうしゃべろうとしているんだろう?」って思ってる。
 
デイヴィッド: 了解です。それでやつらはあなたを脅そうとしていたんですね?
 
エメリー: そういうことだ。
 
デイヴィッド: あなたは誰かが表に出ようとする場合、そうしない場合より安全だと思いますか?もし、すでに少し秘密を話してしまっている場合はどうですか?公に出ている方が安全ですか?
 
エメリー: ああ。確かなことは公の場にいるべきだということだ。その方がずっと安全だ。みんなこのことを知っている。このことが、僕がこうして君の前にいるの大きな理由でもある。
 
デイヴィッド: 分かりました。それでは時間となりました。エメリー・スミスとデイヴィッド・ウィルコックで”コズミックディスクr−ジャー”をお送りしました。観てくれてありがとう
 
spiritual-light   NEW!2018-02-24 14:08:29

 
∞ 注目点。(^_^)
 
○ SSP(秘密宇宙プログラム)に関して
 
・ 反重力機能を備えていて、宇宙旅行ができるのさ。だが、次元間旅行はまだできてない。
 
・ 反重力が表沙汰になった暁にはジェットエンジンやプロペラエンジンは進化した反重力エンジンに取って替わられることになる。
 
○ エメリー
 
・ 僕がこうして表に出ている主立った理由の一つに、他の人が僕の行動にインスパイアされて表に出て、何かのプロジェクトに関して、エネルギーのことでも、地球外生命体のことでも、医療のことでも、こういった驚くべき装置のことでも、何でもいいから遠慮無く話しをできるように援助することなんだ。
 
∞ インスパイアとは活力となるような思想・感情などを人の心に吹き込むこと。鼓吹。鼓舞。と言う意味なのでエメリーに続いて多くのインサイダーに登場してほしいということで、SSPの主張する隠蔽情報の小出しの意味ではないでしょうね。(^_^;)
 
・ デイヴィッドがエメリーに「あなたは火星に20万人もの人々が働いているとされる非常に大きな基地があるらしいという噂を耳にしたことがありますか?」と問うと、エミリーは「よく知られている話さ。実際はアングラ社会で語られているジョークさ」と答えています。であれば火星の20万都市は地球内部にあるということでしょう。
 
・ 我々人類が、宇宙船のような進歩したテクノロジーを購入するために多くの異なった種族のいる場所へと赴くようになっていることは確かです。
 
∞ 宇宙での他の星系の惑星との商取引が普通に行われているようですが、その取引に人間を使う場合もあるようです。

(^_^)/




 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 18:56 | comments(0) | - | - |
コズミックディスクロージャー シーズン 9 エピソード 12 (前半)
∞ シーズン9の最終エピソードです。(^_^)
 



 
コズミックディスクロージャー シーズン 9 エピソード 12
2018年2月14日
 
秘密宇宙プログラムの内部告発者になることの危険性(前半)
 

デイヴィッド・ウィルコック: それでは始めます。コズミックディスクロージャーにようこそ。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックです。そしてこちらがエメリー・スミスです。
 
エメリー、お越しいただきありがとうございます。とても感謝しています。
 
エメリー・スミス: 歓迎するよ、デイブ。呼んでくれて礼を言うよ。
 
デイヴィッド: コズミックディスクロージャーの中で話題にしてきた大きなテーマの一つが秘密宇宙プログラムに関することなのですが、あなたとの間ではまだお話していませんでした。
 
あなたは地球外生命体の技術を模倣して製造した宇宙船の存在について証言してくれました。それで結論に向けて話しを進めたいのですが、もし、他の太陽系やもしかしたら他の銀河からここにやってきた有人飛行型宇宙船を我々が保有していたとして、我々はそれを製造することができるでしょうか?我々はそれで地球を離れ、どこかへ移動していくことが可能でしょうか?
 
あなたはそれに関する動向についての何らかの直接的な報告を受けていますか?あるいは知識をお持ちですか?
 
エメリー: まあ、法律があってね。一種のややこしい同盟関係があって、僕はそこから報告を受けているんだ。


 
それで、”すぐ行けます。”っていうわけにはいかないんだ。ここからヨーロッパまで行くったってパスポートがなけりゃ行けないわけだろ?そういう感じなのさ。それで、結局のところ、いくつか武器も要るからね。銀河系を旅するってのはこんな感じなのさ。
 
でも、そうさ。”ETを故郷へ連れていく”だけの能力は持ってるんだよ。
 
デイヴィッド: ベン・リッチ(訳注:米国のロッキードマーチン社の最先端技術開発部門であるSkunkworksの第2代部門長を務め、世界初のステルス戦闘機F-117ナイトホークを開発してステルスの父と呼ばれた。死の床でUFOの存在は事実で米軍はUFOを使って星間旅行を行っていると告白したとされる。)が言ったようにですか?
 
エメリー: ベン・リッチが言ったようにか?だがな、行く能力があるのと実際に行くのは別問題さ。その前にやることがあるだろう?我々はこの地球上でもう少しまもともにふるまえるようにならなきゃいけない。もっと我々の意識を進化させてお互いが殺しあうのを止めないと・・・。彼ら地球外生命体は全てお見通しなのさ。なぜって、彼らもかつては今の我々と同じことをやってたのさ。
 
それで君の質問に戻るとだな、そうさ、我々はこういう宇宙船を保有している。ああそうさ、そいつらは反重力機能を備えていて、宇宙旅行ができるのさ。だが、次元間旅行はまだできてない。そういったところだ。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: 僕はまだ次元間旅行に関する報告は受けたことがないんだ。そういうことができるって言っているやつがいることは知ってるがね。だが、僕はそういうことができる宇宙船のことを知らないんだ。
 
それで、そいつらはただ、特別な推進力ユニットと他のやつを使って重力を作り出すだけなんだ。
 
飛行機とかヘリコプターとかいろんな軍事装備を我々は保有しているがね。我々は今言ったような装置を組み込んだ特別なジェット戦闘機をすでに保有しているんだよ。
 
そういうわけで、何かを隠す最善の手段というのはだな、何も変更しないということなんだ。というのも形なんてどうでもいいことなのさ。だがな、それは実際宇宙船なわけだ。
 
デイヴィッド: ピート・ピーターソンが私にシェアしてくれた情報の一つに、我々が”アバター”や”オールユーニードイズキル”といった映画で見ることのできるような新しい宇宙船がたくさんあって、その中には時々作動するタービン送風機が装備されているそうです。それで、彼が言うには、海軍の航空機はすでにこれらの装置を密かに搭載済みで、反重力が表沙汰になった暁(あかつき)にはジェットエンジンやプロペラエンジンは反重力エンジンに取って替わられることになるそうです。
 
私はあなたがこの点に関して何か情報をお持ちでないか興味があります。
 
エメリー: いや、何も聞いちゃいないな。僕はもっと新しいタイプの大小さまざまな宇宙船の概略図を見たことはある。海軍用や空軍用やなんやらのね。反重力システムについてはもっと進化してたな。後方にエネルギー流を発生させて進むタイプじゃない。やつらはもう準備万端になってると僕は思うね。もう、左団扇さ。やつらはそういうのをもう保有しているんだ。
 
それがどこにあるのかとか誰が開発したかは知らないけどね。
 
デイヴィッド: 分かりました。話は変わりますが、ウィリアム・トムキンズ氏におかれましては、つい最近お亡くなりになられ、この放送であなたと一緒にご出演されることが叶わなかったことを衷心からお悔やみ申し上げます。それで、あなたは私にトムキンズと同年代か少し年下の内部情報に通じた友人がいるとおっしゃりました。それで、表に出たいと思っているようだともおっしゃっていましたね。
 
それで、この番組にあなたと一緒に登場してくれるとあなたはお考えですか?誰か他の方があなたと同じように表に出てくれるならば良い流れを作る助けになると思うのですが?
 
エメリー: もちろんそうあって欲しいと思っているよ。僕がこうして表に出ている主立った理由の一つに、他の人が僕の行動にインスパイアされて表に出て、何かのプロジェクトに関して、エネルギーのことでも、地球外生命体のことでも、医療のことでも、こういった驚くべき装置のことでも、何でもいいから遠慮無く話しをできるように援助することなんだよ。
 
僕がここにこうして出てきて、僕はこの番組を見て自分も表に出ようと誰かがインスパイアされることを僕は願っているんだなってつくづく思うよ。それで、僕は彼らに表に出て欲しいんだ。少なくともそのことを受け入れて欲しいんだ。もし、顔出ししたくないんだったら、君や他の君みたいな仕事をしている人たちとプライベートで会って話しをして欲しいんだ。
 
デイヴィッド: ええ、あなたの時もそうでしたよね。私もたくさんの内部情報提供者とインタビューを重ねてきました。誰かと話をしだすと、いろいろな人が後から突然現れるんですよ。
 
エメリー: そうだな。
 
デイヴィッド: 15年前でしたかね。誰かが同じようなことを私に話してくれたことを思い出しましたよ。
 
エメリー: 本当にそうだ。
 
あるプロジェクトで働いている人間が、地球の反対側で別の人間が同じようなことをしていることを長いこと知らないというのは奇妙なものだな。
 
デイヴィッド: 本当に。
 
エメリー: それで君は怖じ気づくことなくとうとう自由に情報交換できるようになったわけだ。僕がいくつかの機密情報を教えてあげたら、そのうちのいくつかは君がすでに知っているってこともあったな。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: それで君は、僕の情報を・・・いまだ話した事がない極秘情報を知ることになった。
 
デイヴィッド: そうですね。
 
エメリー: そしてそれは僕にとってのとても強い確信をくれたのさ。このような驚くべきテクノロジーや場所について、特に場所について君に話をしていた他の人間がこの世界にいるというね。本当にびっくりだったよ。
 
デイヴィッド: 非常によく似ていたエクアドルと南極での事実のように。
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: ええ。それで、これはまだ誰にもしゃべっていないのですが・・・。
 
エメリー: ワオ!
 
デイヴィッド: カメラの前で初公開します。
 
私はあなたが、報告からでも、コズミックディスクロージャーで我々がインタビューした人々とは異なるあなたが個人的に知っている内部情報提供者からでもいいんですが、そういう情報源を通して、地球外生命体のテクノロジーを模倣して地球人が作った宇宙船が使われている月や火星の前線基地があることを聞き及んでいるかどうかをお伺いしたいのですが?
 
エメリー: いいかい、デイブ。僕はいろんなことを見聞きしているが、その点に関して明言できるような直接的な情報は何も持っちゃいないんだ。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: 僕は行ったこともないし、知っていることもない。だが、そうさ。そこで何かが進行中であることには同意する。そこにある種の基地が存在することにもね。なぜなら、それは僕がかつて仕事していたあることにその起源を遡ることができるからさ。ポータル(訳注:原文ではportal。Cobraが自身のブログで好んで使っている言葉である。バーバラ・マーシニアックの著作”プレアデス+かく語りき”でも出てくる単語でもある。両者の文章から読み解くと、宇宙人はこのポータルをテレポーテーションするための扉として使っているようである。さしもの宇宙人もポータルなしではまともにテレポーテーションできないようである。Cobraのブログの翻訳を長らく務められた馬渕茂氏も前述のバーバラの著作の翻訳者である大内博氏も”ポータル”と訳しておられるので、お二人の偉大なる業績に敬意を示す意味でも訳者もこの訳語を採用した。)とか他のなにかに関係があるんだ。僕たちがかつて議論したそういうことに関係があるんだよ。
 
君はよく分かっちゃいないだろうが、僕は君が情報として持っているこういった話をたくさん聞いているんだ。でも、“ここに基地があるとかあそこに基地がある”と報告を受けているわけじゃない。
 
僕は機密扱いのたくさんの文書を読んだだけなんだ。僕みたいな他の人間がそれに関わっている。だから、間接的な情報なんだ。
 
デイヴィッド: もし、あなたが間接的な情報をお持ちならば、私はもう少し詳しいお話をあなたとしたいと思います。なぜなら、複数の内部情報提供者が、私が思うに、五人の異なる内部情報提供者が私に語ってくれたのです。コーリー・グッドがそのうちの一人なんですが、その他の人たちは私がコーリーとその話題について話し始める前にお話を伺った方々です。それで、彼らが言うには、事実として、我々の太陽系に存在する大部分の物質的な惑星と月には今や少なくともある程度の前線基地が存在しているそうです。
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: 我々地球人が利用可能な基地があるんです。
 
エメリー: そうさ。
 
デイヴィッド: あなたはそういった噂を耳にしたことがありますか?
 
エメリー: ああ、あるよ。
 
デイヴィッド: 分かりました。もう少し詳しくお話してくださいますか?
 
エメリー: じゃあ、君が“前線基地”と言う時、それは到達する場所という意味でも通う場所という意味でもある。それで、その基地は通常、知っての通り、地表にはない。
 
デイヴィッド: 了解しました。
 
エメリー: それは惑星の内部にあるんだ。やつらはある種のポータルテクノロジーと宇宙船を使っているのさ。それで、安全にそこを行き来できるんだ。
 
デイヴィッド: あなたが聞いたことのあるいくつかの噂について、例えば、火星についてお話しましょう。あなたは火星に20万人もの人々が働いているとされる非常に大きな基地があるらしいという噂を耳にしたことがありますか?
 
エメリー: ああ。そういう噂は耳にしたことがあるよ。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: そうさ。確かにそう聞いた。よく知られている話さ。実際はアングラ社会で語られているジョークさ。
 
デイヴィッド: 何かおかしなところでもるのですか?
 
エメリー: 前話したよね?誰かがベルトコンベヤーに乗って、どこかに行って、エネルギーシステムを通ってどこかに行って、どこかの地下に着くことになるわけだ。それで、そこは違った世界に感じる。大気さえ違った風に感じる。そうしたら、そういう状況から推測して自分たちは火星にいると言わないかい?でも、彼らは彼らが働いているその場所が本当に火星かどうかは分からないだろう?
 
デイヴィッド: なるほど。そういうことなんですね?
 
エメリー: そういうことだ・
 
デイヴィッド: 我々はあなたのサンディア(訳注:サンディア国立研究所。ニューメキシコ州とカリフォルニア州の二か所にある米国の国家機密の最先端技術を研究する研究所。国立という看板を掲げているにも関わらず、ロッキードマーティン社の100%出資子会社であるサンディア社が米国との請負契約を結び、管理運営している。いかにもディープステートが私物化している研究施設である。)からこの基地への、あなたが異星人の解剖を行ったこの基地への旅を我々は詳しく話し合いました。そのインタビューの後、私は頭の中を再整理したんです。なぜなら、あなたはその基地の場所について私に話してくれてませんでしたから。
 
エメリー: ウフフ。
 
デイヴィッド: しかし、他の人たちがポータルだとして全く同じホールについて語っています。あなたがある場所にいて、最後には別の場所にいるとあなたが最初に言っているような感じのものだそうです。
 
それで、私はなぜ、その装置があなたを移動させるのに10〜15分を要するのかと考えてしまいます。あなたをゴンドラに座らせた状態でね。
 
エメリー: そうだな。ああ。
 
デイヴィッド: やつらはちょっと性能の落ちるシャトルを持っているからですか?違いますか?
 
エメリー: おお、なんてこった。ご名答だ。やつらはそんな感じの磁気浮上式のチューブ内鉄道システムを持ってるんだよ。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: でも、ちょっと違うな。これは前に話したやつみたいな感じさ。
 
本当かどうかはわからんが、君がこんなことを言ったのは僕にたくさん質問して僕にたくさん情報開示させようって魂胆なんだろうね。 
 
デイヴィッド: はい。
 
エメリー: なぜ違うかというと、これらのプロジェクトに関わった多くの他のやつらもこう言ってるのさ。自分たちがいたと考えていた場所とは違う感じがしていたとね。これは単なる勘以上のものなんだよ。
 
僕はそうは考えちゃいなかった。なぜなら、僕はその時まだ若くて当時関わっていたものに関して今のようには十分には学んではいなかったからね。若くて何も分かっちゃいなかっただけさ。
 
デイヴィッド: それで、あなたが以前のエピソードでおっしゃったように、一日に複数個体の生命体の解剖を行っていて全てが異なった生命体だったとして、思いついたことがあります。将来のエピソードの中でどのようにそれらが異なっていてどんな風に見えるかといったことを我々でもっと話していけたらと思います。なぜなら、あなたは一時間や二時間半のエピソードでは到底収まりそうにないほどの込み入った証言を得ている内部情報提供者の一人だからです。
 
それで、あなたは三千体解剖したわけですが、これらの全ての死体を考慮するとして、あなたがやっているような同じようなこことをしている他の研究者が仕事をしている部屋がこのサンディア国立研究所にはどれくらいの数あると思いますか?おおよそ推測できますか?
 
エメリー: 階数で言うなら5、6、7階が医療関係のフロアだったな。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: それで、それぞれのフロアに三百以上の手術室があった。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー:そうなんだ。
 
デイヴィッド: だから、この一つの基地だけで千以上の手術室を見ることになりますね。
 
エメリー: そう信じてる。ああ。
 
デイヴィッド: 驚いた!それで、もしよろしければ教えていただけませんか?この仕事であなたは三千もの死体を何年かかって調べたんですか?
 
エメリー: 女神様お許しを!1992年の8月から1995年の6月までのだいたい3年間さ。
 
デイヴィッド: 基本的には3年間ですね?
 
エメリー: 3年間さ。ああ。
 
デイヴィッド: そうすると基本的に年間千体ということですね?
 
エメリー: 組織標本であって死体全体を見たわけじゃない。お忘れかい?
 
デイヴィッド: 分かりました。数を聞いてちょっと気持ち悪くなりました。基地一つだけでこの数ですからね。それでこういうことが行われているのが一つの基地だけではないわけですよね。明らかにそうではない。
 
エメリー: そういうことだ。
 
デイヴィッド: やつらは年間25万体を上回る異なった地球外生命体種の解剖を実行に移しているだろうということですよね?
 
エメリー: 君が算数をやってそれぞれのサンプルが一種だとして計算するのならその通りだ。だが、一種からたくさんのサンプルが採取されたという可能性もある。全棟50もの一連の部屋があるからね。
 
デイヴィッド: 分かります。あなたと同じことをしていた複数の人がいたかも知れませんね。
 
エメリー: でもそうだな。一種あたりだとして多いかもな。
 
デイヴィッド: 分かっている情報から推測すると、NASAは今、我々の銀河系だけでも地球のように水のある惑星が四千億個あると言っています。レーダーでざっとなぞっただけでこんな感じですよ。ほとんどの人がそんなにあるとは思ってはいなかったでしょうが。
  

 
それで、他の内部情報提供者が我々に教えてくれたんですが、好意的なETとの条約があって、ディスクロージャー(情報開示)が混乱なくスムーズに起こるように、内部情報提供者たちにこの種の情報をリークし始めるようにとの内容がその一部にあったそうなんです。
 
しかし、もし、我々の銀河系だけでも四千億個もの地球型惑星があるならば、そして、そこに非常に豊富な生命が存在していて、そこには量子力学の知的背景があると投書されているような知的生命体がいるとしたら・・・。
 
エメリー: どこにだっているさ。
 
デイヴィッド: 25万体でさえ、25万種でさえそんなに多い数ではない。
 
エメリー: いや。そうじゃない。
 
デイヴィッド: 何と比べてそうおっしゃるのですか?
 
エメリー: 別に比べているわけじゃないよ。僕が君に三千体と言って、みんながみんな少しびっくりしたみたいだが、君がさっき言ったようなことを考えると、とても少ない数なんだよ。
 
デイヴィッド: もし、カーテンを引きはがせるとして、エメリー:、少し想像上の話をしましょう。あなたの仕事ではありえないかもしれませんが。それで、あなたが個人的に関わってきたことは、我々が話してきている秘密宇宙プログラムのまさしく副産物ではなかったでしょうかね。証言ではお金のやりとりはなかったようですが、何らかの取引はあったのでは?
 
それらの死体は我々が作り上げている全てのこのハイテクノロジーの代価として他のグループから我々が受け取ることになったとあなたはお考えですか?
 
エメリー: そういう可能性はあるな。ああそうだ。繰り返さなきゃならんが、三千から、三千以上のサンプルだ。忘れるなよ。それらのある部分は実験室で育てられたものだ。それらは奴らがここで作ったハイブリッドに過ぎないかもしれなかったんだ。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: だから僕は全てが地球外生命体だったとは推測できない。僕はその多くが地球起源じゃないのは知っている。しかし、それらはまさしくある種の取引に由来するものであった可能性はある。内々の取引だがね。それは行われているのさ。テクノロジーを手に入れて他の事を学ぶのさ。
 
デイヴィッド: 縦割り主義の性格からして、あなたはいかなる質問をすることも許されていなかったということですね。あなたはただそこに行って仕事をし続ける・・・。
 
エメリー: そういうことだ。
 
デイヴィッド: とてもエキゾティックなものを扱い続けたと・・・。
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: そういったとても異様な代物を解剖した後で夜に家に帰ってどんな感じでしたか?おっしゃってください。
 
エメリー: おもしろかったよ。
 
デイヴィッド: 夜にベッドで横になっている時はどんな気持ちでしたか?眠れましたか?
 
エメリー:眠れたさ。
 
デイヴィッド: なにかこう・・・。
 
エメリー: 僕はおもしろかったんだよ。僕はいつも興味をそそられてたんだ。僕はいつもその人間の体に興味があったんだ。だから僕にとって、それはただおもしろいことだったんだよ。僕はもっと欲しがった。毎日二時間病院に行って働かなくちゃならなかったなら気が変になっていただろう。
 
それで、あらゆるこういうやつを見るのは本当に素晴らしくて、家に帰った時には「ワオ!あそこにあったのは何だったんだ?」って言ってたよ。
 
それで、それは僕を更にそういうことをするように、そして、軍や他の産業複合体からより多くの機会をもらえるようにインスパイアしたんだ。
 
それで、多くのことが明らかになった。なぜなら、僕はみんながそうしたように多くの答えを得たんだ。僕は何が起こっているのかを知りたがっていた。
 
それで、僕は信じることができないんだ。僕は僕が読んだこと、見たこと、聞いたことを信じない。それはできない。なぜなら、僕はそれが全て変更を加えられたものだと知っているからね。とりわけ、やつらが衛星に搭載している新しい3Dプログラムで変更を加えられるのさ。
 
やつらはもう一体のデイヴィッド・ウィルコックをここに登場させることができるのさ。光を反射させることもできる。影を落とすこともできる。君の目を輝かせることもできる。君は区別できないだろうね。
 
それでその当時はというと・・・。当然ながら、フォトショップをやるにしても何にしても全てが僕にとっては大変だった。
 
それで、本当に若い時だったけど、僕は外に出て、自分を発見しようとしたんだ。
 
僕はこういうことを自分自身のために起こっていることを見いだそうとして厳密にやり続けたんだ。それで一億もの他の疑問が解けたのさ。
 
何かが明らかになった時にはより多くの疑問が起きてくる。それは素晴らしいことさ。なぜって、それは僕に前進するようにインスパイアするからさ。もし、人々が僕に驚くべきプロジェクトに参加するように求めているのならなおさらのことさ。
 
僕は僕が関わることになった全ての機会にとても感謝している。それははそんなにネガティブな経験ではなかった。
 
僕がどうしてそういうことをやったのかという君の質問に答えているかどうかわからんが僕の答えはこんな感じさ。
 
(後半に続く)

 
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コズミックディスクロージャー シリーズ 9 エピソード 11 (後半)
∞ 後半です。前半はこちら。(^_^)




 
コズミックディスクロージャー シリーズ 9 エピソード 11
2018年2月7日
 
ナスカトンネルとスーパースーツテクノロジー (後半)


デイヴィッド: テクノロジーの話に入ってきたようなので、エクソスーツあるいはスマートスーツのお話をしましょう。名称はあなたが呼んでいるものを使ってもいいですよ。
 
あなたは以前、このスーツに関するとてもおもしろい話をしてくれたんで、そのことについてお話していただけますか?
 
エメリー: そいつはいい。スーツの話かい?いいよ。
 
デイヴィッド: あなたは実際にそれを着用して楽しんでますよね?
 
エメリー: ああ。そうだ。
 
デイヴィッド: それで、そのスマートスーツのことをお話してください。
 
エメリー: ワオ!そいつは大ごとだ。いろんな一連の話になるからね。そこに使われている驚くべきテクノロジーの話から始めたいかい?それって言うのは・・・。
 
デイヴィッド: まず第一に、それって何なんですか?
 
エメリー: まず第一に、それはどんな環境の所にでも行けるようデザインされているんだ。それで・・・。
 
デイヴィッド: そのスーツは着るようなものですか?まず、視聴者にヴィジュアルのイメージを伝えておきましょう。
 
エメリー: オーケー。それはだな・・・。
 
デイヴィッド: 誰かがそれを着用しているとしたら、どのように見えますか?
 
エメリー: そのスーツがどんな風に見えるのかって?スキューバダイビングのスーツみたいなもんかな?
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: ごく少量のネオプレン(訳注:ネオプレンは開発したデュポン社の登録商標名で、化学的にはクロロプレン(2-クロロ-1,3-ブタジエン)のトランス型の重合体で、クロロプレンゴムと呼ばれる合成ゴムのこと。天然ゴムよりあらゆる面で耐久性に優れる。)で出来ているようなものかな。でもネオプレンを使っているわけじゃないんだ。ぴったりと体に密着してとても薄いんだ。
 
それで、そのスーツは装着者の肉体へのあらゆる衝撃を吸収することができるんだ。もし、高さ40フィート(訳注:およそ12メートル)の崖から飛び降りて地面に着地したとしよう。するとその時にかかる重さがスーツ全体に分散されてそのスーツの装着者は何の衝撃も受けないんだ。
 
デイヴィッド: すごい!
 
エメリー: それは銃弾にも耐え、衝撃にも耐え、電磁力にも耐えるんだ。あらゆる面で耐性がある。
 
そのスーツはそういう能力を備えているのさ。ヘルメットもおもしろいよ。全てを精神/思考でコントロールできるんだ。それは実際のところ、装着者と繋がっているんだ。君がさっき言ってた背中についてるちっちゃなやつみたいなもんさ。
 
デイヴィッド: 暑さや寒さに対してはどうですか?
 
エメリー: ああ。ばっちりさ。お望みのあらゆる温度に調節可能なのさ。それは常時装着者の身体のコンディションを計測している。装着者がどれだけ汗をかいているか?どれだけ呼吸しているか?体温はどうか?血圧はどうか?全てを計測しているんだ。
 
それは衝撃を吸収するために収縮してはまた緩むんだ。だから装着者はどこにいようと快適なんだ。装着していることさえ忘れるほどさ。まるで裸でいるような感じさ。
 
だが、装着者が動こうとすると、それはぴったりと密着して活性化する。ナノ(訳注:十億分の一)秒のうちにね。
 
それは古い技術を駆逐する超戦士スーツとして作られたんだ。ディリチウム(訳注:テレビドラマのスタートレックに出てくる架空の物質)製のプレデター(訳注:1987年に公開された米国のSFアクション映画。訳者はこの映画を実際に見たが、この作品で登場する異星人プレデターが着用する特殊スーツは、特殊な技術で光を偏光させ、周囲の風景に完全に同化させて周囲から見えないようにしていた)っていう映画に出てくる宇宙人が着ていたスーツみたいなもんさ。周囲の景色に溶け込んで見えなくなるのさ。だが、その下に防護服を着なくちゃならない。
 
だから、いろんな異なったタイプのスーツの合わさったものなんだと思うよ。
 
デイヴィッド: 分かりました。”ディリチウム製のプレデタースーツ”ですか。それがどういうものか説明していただけますか?もちろん、映画の”プレデター”のことも。
 
エメリー: おお、それはだな・・・。
 
デイヴィッド: ”プレデター”に出てくるやつって時々見えなくなるみたいな感じですか?
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: でも、その腕にこういうのがついていて、それで、・・・。
 
エメリー: ああ。ポップカルチャー的な意味合いで言ってるんだよ。本当の意味でそういう機能をもったスーツだって言ってるわけじゃないんだ。
 
デイヴィッド: わかりました。
 
エメリー: でも、基本的にはこのタイプのスーツは小さくて丸いんだ。ピラミッドみたいなんだけど丸いんだ。切子面状なんだ。
 
それでそのピラミッドの底面は鏡になってるんだ。それでとてもとても小さい。0.3ミリメーターより小さいんじゃないかな?
(訳注:宇宙刑事ギャバンという特撮ヒーロー物のテレビ番組において、銀河連邦警察の地球担当の警察官である主人公が決めポーズで”蒸着”と叫ぶと宇宙空間で待機していた銀河連邦警察の宇宙船からコンバットスーツの素材である微粒子が瞬時に主人公のもとへ転送され、主人公の身体の表面に”蒸着”してコンバットスーツ化する仕組みであった。おそらく、エメリー:はこのようなスーツ素材の微粒子状の構成単位の1個の特徴について述べているのではと思われる。)
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: ああ。0.03から0.3ミリメートルの間だな。1立法センチメートルの中に数千個ある。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: それで何が起こるかというと、それに光が当たるとしよう。するとそれは光を映し出すんだ。スーツを装着している人間の周囲の光を映し出すんだ。装着者の前方の光を映し出す。旧式のスーツの場合でもそうだ。それは基本的に装着者の後方の光を映し出す。なぜって、人は何かに対して正面を向きたいだろう?君が椅子を見たい場合にね。君が僕を見たくない場合はそっぽを向くことになる。(訳者補足:つまり、人間には常に後ろに死角がある。)
 
だが、とても効果的とは言えないが、後方の光を映し出すことができるということは夜やジャングルで戦闘中の昼間では本当に役に立つ。
 
もちろん、映画みたいに上手くいくわけではないがね。
 
デイヴィッド: 分かります。
 
エメリー: でも、その機能はすごくいいのさ。たくさんの人間の命を救ったんだ。それはそういうものなのさ。
 
それのアップグレード版を装着すればアイアンマン(訳注:アメリカンコミックに登場するキャラクター。その漫画では超人的な能力を発揮する特殊スーツを着た人物が活躍する。アニメ化や映画化されている。)よりずっといいのさ。機動性があって脱ぐ必要がない。一週間ぶっ続けで着用することができる。
 
デイヴィッド: それってきれいにしてくれるんですか?
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: 驚き!
 
エメリー: やつらはそうしてるのさ。栄養補給も同時にしてくれるのさ。
 
デイヴィッド: 飲み食いしなくてもいいということですか?
 
エメリー: 飲み食いしなくていいんだよ。だって、それは皮膚を通して入ってくるからね。やつらは今や栄養や水を皮膚を通して吸収する方法を編み出しているのさ。
 
デイヴィッド: 初期の飢餓感をやり過ごさなければならないのですか?
 
エメリー: まだそういうのは依然としてあるから食べたり飲んだりはしてるがね。
 
デイヴィッド: おお、そうですか。
 
エメリー: そうしなくてもいいのだが、そうしなければならないと感じるならそうするということさ。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: 分かるかい?本当はそうする必要はないんだ。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: だが、スーツのメンテが必要なんだ。ジェットの部分とかのね。一年間ずっと着っぱなしというわけにはいかないんだ。
 
それで、特別なタイプの水をチャージするのさ。やつらはそうやっている。このチャージされたプラズマを介してこのスーツを操作するのさ。
 
デイヴィッド: 小さなボックスやポンプはついていないんですか?
 
エメリー: 何もついてない。完璧さ。シームレスさ。
 
デイヴィッド: ほお!
 
エメリー: 装着者がそれに入り込む時にはジップロック(訳注:スーパーにも売っているチャック付きのビニール袋)みたいな感じではある。
 
全てのスーツは装着者のために特別に作られるのさ。そうでないと正しく作動しないんだ。もし、君が僕のスーツに飛び込んでそれで何かしようものなら、実際、君を傷つけることになる。
 
デイヴィッド: そう思います。
 
エメリー: それで、やつらが今取り組んでいるのが汎用的な外形を持ったスーツを作ることなんだ。独自のAIを持っていて”どなたでもこれらのスーツを利用できますよ。”って分かっているのさ。将来、恐らくやつらはそういうスーツを保有することになるだろう。
 
彼らが保有しているヘルメットが問題なんだ。だが、現時点ではまだ何の変更も加えられていないと僕は確信している。
 
デイヴィッド: その話題に移る前にお聞きしたいのですが、例えば、もし、そのスーツを装着した時に走ったりジャンプしたりすることに関して何かお話できないでしょうか?どんな違いがあるんですか?
 
エメリー: ああ、1時間で38マイル(訳注:およそ61キロメートル)走ることができるんだ。
 
デイヴィッド: すごい!
 
エメリー: それで倒れちゃったりすることはないんだ。それには特別なシステムが仕込んである。君はそのスーツが数十億もの線維から形成されていることを理解しなくちゃいけない。何というか、歯磨きに使う糸ようじみたいな線維で出来てるのさ。身体のいたるところが締め付けられているのさ。
 
だから、それを着用したならば、飛んでくるあらゆる弾丸の衝撃を吸収してしまうのさ。完全防弾というわけにはいかないが、大部分の箇所で223レミントン弾(訳注:米軍M16(アーマライト社製AR-15)自動ライフル銃で使用する弾丸。ちなみに、M16はゴルゴ13が愛用する銃として有名。)をストップできる。問題なしさ。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: もし、ぐらついて倒れそうになったら、スーツに圧がかかってその両サイドが緊張して装着者の体勢を立て直すので行進を続けられるっていう寸法さ。
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: なぜなら、そいつは実際にどんな地形の所でも走り抜けられるように作られているのさ。岩でとてもごつごつしているような所でもね。たくさんの重いものも運べるんだ。
 
デイヴィッド: すごい!
 
エメリー: ああ。それで、実際に崖を飛び降りることもできるんだ。後方宙返りもできる。体操選手でなくてもね。それで、ネコみたいに着地できるんだ。
 
デイヴィッド: 驚きです!
 
エメリー: 頭から着地してけがさせるようにはなっていないんだ。そのスーツが装着者の動きを引き継いで装着者をボールみたいに丸くして、足で着地するようにしてくれるのさ。とても興味深いものさ。
 
飛び出すようになっている小さな部分もあるんだ。そのスーツは実際、ちっぽけなひれが遊泳用に突出しているんだ。それで、装着者が失敗して高く飛びすぎて落下してくる時、デイヴィッド:装着者は無意識状態になっているんだ。
 
デイヴィッド: ジャンプはどんな感じなんですか?ジャンプについてお話しましょう。
 
エメリー: ジャンプは驚きだよ。50フィート(訳注:およそ15メートル)くらいはジャンプできると思う。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: 荷物なしで地面から50,55フィートジャンプできるんだ。
 
重さに関しては、少しでも重いものを持ったならば、それが計算されるので、スーツのあらゆる事象に影響を与えるのさ。
 
スーツが自動的に計算して再調整するのさ。やつらが使っているのは地球外生命体のテクノロジーをまねて開発したテクノロジーなのさ。我々独自の輝かしい思考の成果を形にしたものではないのは確かさ。
 
そのスーツというのは他の様々なテクノロジーの集大成なのさ。そいつは本当に本当に上位クラスの特別な作戦のプロジェクトに関わりのあるやつらのためだけに開発されたものなのさ。政府とは何の関係もないのさ。僕は非常に高位のレベルの話をしてるのさ。分かるかい?
 
だから、今我々はそいつを世界にもたらすチャンスを手にしているんだよ。特別なやつらのためではなく、何かを守る目的のためにね。我々はそうしていくのさ。もちろん、最初は警察官や消防士なんかが使うことになるだろう。何しろ驚くべきテクノロジーだからね。
 
そいつは熱から装着者を護ることができる。もちろん、寒さからもね。
 
デイヴィッド: 分かりました。でも、もう少し詳しいお話をしましょう。
 
エメリー: そうだな。
 
デイヴィッド: あなたが”我々”とおっしゃっている時、
 
エメリー: それで?
 
デイヴィッド: その”我々”とは誰なのかをもう少し詳しくお話していただけますか?そして、どのようにこのスーツを公にできるのかも。
 
エメリー: このスーツを発明した連中はそいつが善い目的のために使用される様子を見たいと思っている。そして、他のタイプのスーツもあるんだ。もちろん、他の目的のために使用できるやつだ。分かるだろう?戦争目的のために使用されるスーツさ。
 
そういうレベルの話に行く前に、君はプロトタイプのことを理解しなくちゃならない。そう多くはまだ利用可能じゃないんだ。これら全てはまだプロトタイプなのさ。
 
だから、そいつらが表ざたになったらだな。いいかい?考えてくれ。何が起こると思う?
 
僕がそれに関して得ている開発理由について言おうか?そいつを作るにはある物質が必要なんだ。もし、君が我々にそのスーツを作るための物質を提供できたとしたら?そのスーツが空中浮揚するのに必要な物質を提供できたとしたら?そうしたら、我々はそのスーツのことで君とこんな感じで取引するだろうさ。
 
”我々はあなたのためにスーツを提供できます。でも、もちろん、スーツの秘密を守らなければなりません。でも、あなたはそれを自分のものにできます。あなたの望むどこにでも行くことができます。もちろん、あなたはそれを着用して街に出没してそれを公にすることはできません。しかし、あなたはまだ明らかにされていない広大な場所に行くことはできます。アメリカ合衆国の只中にあるどこでもない場所へとね。そこでそのスーツのテストをするんです。”
 
僕がそいつを作るための物質について知っていたということを分かって欲しいんだ。僕は特にヘルメットの開発に関する仕事をしていたんだ。それはスーツから完全に分離できる。だが、スーツのために作成されていたんだ。  


いいかい?僕が知っていたその物質というのは完全に地球外由来のものだったんだ。やつらはそれを使って異星人の技術をまねてスーツを開発したのさ。
 
デイヴィッド: 手短に言うと、空中浮揚できる物質ということですか?
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: その正確な意味は?どのように空中浮揚するんですか?
 
エメリー: このスーツが空中浮揚できるのはホワイトゴールド(訳注:原文ではwhite gold。元素記号Auで表される元素である”金”は不純物の混入種類と混入割合に応じて、イエローゴールド、シャンパンゴールド、ホワイトゴールドのそれぞれ色合いの異なる三種類の金製品が知られている。王の宝石商の異名で知られる一流ブランドCartierはこの三種類の金製品を巧みに組み合わせたトリニティリングで有名である。また、元素記号Ptで表される元素”プラチナ”は日本において、古くは”白金”と呼ばれていた。ここで、このwhite goldを”ホワイトゴールド”と訳すか”白金”と訳すかの問題が出てくるが、エメリー:ほどの化学知識に富んだ人間であればPtのことはplatinumと呼称しているはずで、エメリー:の言うwhite goldはAu製品の一種の”ホワイトゴールド”と近縁関係にある現代の一般社会ではまだ未知の”特別なホワイトゴールド”を意味している可能性が高く、ここでは”ホワイトゴールド”と訳出することとした。)と関係があるのさ。
 
デイヴィッド: へえー。
 
エメリー: やつらは純粋なホワイトゴールドが必要だった。古代のね。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: 空中浮揚ってどんな感じなんですか?もう少し詳しくお話していただけますか?
 
エメリー: そのスーツは装着者の意識の助けを得て作動する。この特別なホワイトゴールドをスーツの材料に混合することによってこれらの諸特性が発揮されるんだ。そうさ。実際、空中浮揚できるのさ。
 
デイヴィッド: どの程度まで可能なんですか?
 
エメリー: お望みどおりさ。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: 驚いた!
 
エメリー: もし、そのスーツが十分に正しく作成されたなら、それを着て宇宙に行けるだろう。
 
デイヴィッド: 奇妙ですね。時折、そこここで耳にするんですが、あなたもこのお話について時折耳にしませんか?これがその一つなんですが、最近、オーストラリアで一人の人間が空中浮揚しているところを目撃されているんです。
 


 
エメリー: ウフフ。
 
デイヴィッド: 人に見えますよね?
 
エメリー: おお、そうだな。
 
デイヴィッド: まさしく空中浮揚しています。どれくらいのスーツがテストのために人々に提供されているんですか?
 
エメリー: 二着だけさ。僕が知っている限り、二着のスーツだけだ。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
エメリー: ああ。僕が知っているのはこの二着のスーツ・・・この製造者から提供されたやつだけだね。そうさ。
 
もちろん、他にもたくさんのスーツがある。いわゆるアイアンマン(訳注:前述したのでここでは解説しない)タイプのやつも見たことがある。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: ナットやボルトはもう使われていないよ。
 
デイヴィッド: そうでしょうね。それで、コーリー・グッドにこのアイアンマンスーツの写真を見せた時、秘密宇宙プログラムではこれを保有していて自分はこれを使用したと彼は言っていたことをあなたにお知らせしたいのです。
 
そして、それは瞬間的な反重力技術を利用したもので、地面に着地する直前の2〜3フィート(訳注:およそ60〜90センチメートル)の高さで空中浮揚を維持するのに十分な量のガスを噴射してスムースな着地を可能にするものだと、そして、それは短い間の空中浮揚を可能にするだけだと彼は言っていました。
 
エメリー: ああ、そういうジャンプして着地するスーツのことは知っている。でも、僕が言っているのはそういうやつじゃないんだ。空中浮揚するのに電磁場を使うやつさ。
 
デイヴィッド: おお、本当ですか?
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: トム・クルーズ主演の映画の”The Edge of Tomorrow”別名”Live, Die, Repeat”(訳注:邦題は「オールユーニードイズキル」。2014年に公開されたアメリカのSF映画)を観たことはありますよね?
  

 
兵隊たちはこういった大きくてかさばる金属製の枠組みを身に着けてますよね?
 
エメリー: おお、そうだな。
 
デイヴィッド: 彼らはこれらで駐車してある車を動かせるんです。こんな感じで。
 
エメリー: ああ。そいつはひどく時代遅れのテクノロジーさ。そいつは全ての秘密プロジェクトで使われていた。そいつらは地下基地ではごくありふれたものだ。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
エメリー: 外部骨格っていうやつさ。映画で見るようなやつさ。シガニー・ウィーバーなんかが出ている”エイリアン”(訳注:1979年に公開されたアメリカのSF映画。この作品に出てくる異星人エイリアンの造形デザインを怪奇的な作風で知られるスイスの画家H.R.ギーガーが手掛けて話題となった。)でも出てただろう?こういうでかいやつがさ。
  

 
デイヴィッド: そうですね。
 
エメリー: 今はずっと小っちゃくなってるよ。その外形は装着者の身体にぴったりとフィットする。もう、かさばった感じじゃない。
それで、自分の十倍の重さを持ち上げることができるんだ。人間フォークリフトみたいなもんさ。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: でもそれはジャンプしたりアクロバットをやったり高速で走ったりするやつじゃないんだ。
 
デイヴィッド: もし、装着者が裂傷を負ったり、骨折したりそういった時にはそのスーツは何かしてくれるんですか?そういった対策が施されているんですか?
 
エメリー: もちろん。スーツ自体が出血を止めるために収縮しあtり流血を凝固させたりする機能がスーツに導入されていいるのさ。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: それだけでなく、そいつはビタミン、ミネラル、電解質、栄養素、特別なたんぱく質、アミノ酸も供給できるんだ。スーツに話しかければスーツも話しかけてくれる。脚部にも仕掛けがある。
 
脚を骨折したら、その部分が硬くなるんだ。
 
デイヴィッド: 驚き!
 
エメリー: ああ、びっくりさ。
 
デイヴィッド: 痛みはどうなんですか?痛い時は?
 
エメリー: ああ。装着者がそいつに痛みを与えてくれるように命令したらそいつは痛みを与えてくれるんだ。オペレーターも同じことができる。衛星みたいなものさ。衛星がとらえた何かの情報を地上の管制塔がキャッチするようなものさ。(訳注:スーツの遠隔操作の話をしていると思われる。米軍は実際に、アフガニスタンなどでテロリストの暗殺に、米軍基地でドローンパイロットが遠隔操作している無人攻撃型ドローンを使用している。こういった遠隔操縦システムの話をしているようだ。)
 
それで、普通は誰かがどこかから装着者とコミュニケーションを取るのだが、スーツ自体とコミュニケーションを取ることもある。スーツが走り回っていても装着者は関知していないとかね。そういう感じさ。
 
実のところ、こういうのは完全にプロトタイプでの話なんだ。
 
デイヴィッド: 装着者がひどく恐怖感や不安感を味わった時はどうなるんですか?スーツは装着者の恐れを感知するんですか?そういう時はそいつは何か助けてくれるんですか?
 
エメリー: ああ。そいつは装着者の身体の中の現象や化学物質の状態を常に測定しているんだ。そいつはいつも研究室なんだよ。
そいつは装着者のアドレナリン(訳注:ホルモンの一種で、五感が危機を察知した場合に分泌が促進される。このホルモンの血中濃度が高まると、生命体の警戒態勢、臨戦態勢、逃走態勢が整うことになる。現象としては意識レベルの上昇、心拍数の上昇、緊張感の高まりなどが現れる。)濃度が上昇したかどうかを感知している。そいつは装着者の心拍数の上昇を把握している。そいつはそういうことを分析しているんだ。
 
そして、それに加えて、忘れずに覚えていて欲しいんだが、そいつは普通、装着者を監視しているチームと繋がっていて、装着者が実際に傷を負った場合など必要と判断された場合には、監視者がエピネフリン(訳注:アドレナリンの別名)やモルヒネ(訳注:ケシから抽出される麻薬物質で強力な麻酔・鎮痛作用がある)を装着者に注入し、予防的措置を講じる場合がある。
 
デイヴィッド: アロマテラピー(訳注:香りを使った治療)を行う能力はあるんですか?
 
エメリー: いいや。それは知らないな。僕はそういうのを見た記憶がない。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: 僕はそういう報告を受けてはいない。
 
デイヴィッド: 興味深いですね。なぜなら、コーリーが語ってくれたスーツもあなたがおっしゃっているほとんど同じ機能を持ているんです。
 
彼が話してくれたことで唯一記憶に残っていることは、装着者が動揺している時には、そのスーツがラベンダーのような香りをあるいは装着者が好む何等かの香りを嗅がせてくれるそうです。そのスーツがそういう物質を発生させるそうです。
 
エメリー: ああ。そのスーツで行われていることは薬学的知見を利用した何かなんじゃないかな?人間の身体というのはストレスに対処する化学物質を分泌してるんだ。
 
そいつがやっていることというのは、各々のスーツが各々の装着者に合わせて作成されているということが重要であることの理由になっている。なぜなら、我々が装着者の血液検査結果を得たならば、我々は実際、そういう化学物質を計測してるんだが、我々は実際に装着者が戦闘したり飛んだりし始める時の化学物質の濃度を計測することになるんだ。
 
それで、そいつは装着者に即座にドーパミン(訳注:生命体に快感を与えるホルモンである。スーツ装着者が戦闘などで苦痛を感じた時、これを和らげる目的で投与されると思われる。)とセロトニン(訳注:生命体に安心感、冷静さを与えるホルモンである。

スーツ装着者が戦闘時にカッとなって冷静さを失った時に、これを解消させるために投与されると思われる。)を、装着者を冷静にさせるために投与できるのさ。自家製のドーパミンとセロトニンだがね。
 
それで、自家製という意味はその物質が装着者の身体から発生したものだという意味なんだ。ただ、濃縮されるだけなのさ。
 
そういうわけで、そのスーツは装着者を癒したり、治療したりする能力があるのさ。装着者がその必要性を感じた時、装着者自身から採取された化学物質を投与することによってね。装着者がそうする必要性を感じない時はそれはそれでいいってことさ。薬剤部のやつらが楽になるってものよ。
 
デイヴィッド: もし、こういうスーツが公に配布されることになったら、何者かが、特にテロリストのような存在が、そのようなスーツを得ることによって破壊不可能な超絶的な敵になることを、我々はどのように予防できるでしょうか?
 
私はそのスーツを装着した誰かがこのように他の誰かを打ち負かすことを想定しています。
 
エメリー: ああ、そうさせないためには・・・。
 
デイヴィッド: それを悪用することをどのように止められるでしょうか?
 
エメリー: ああ、そうだな・・・。総合的に考えると、ゆっくりと情報開示を進めることになるんじゃないかな。警察なんかに最初に導入するとか。
 
あとは、必要最小限の能力しか発揮しないようにダウングレードして運用するのもひとつの手だろう。防弾性のみを付与するとかね。高くジャンプできないようにして、そんなに速くは走れないようにするとかしてね。スーツの繊維の密度を制限するんだ。スーツが栄養素なんかを装着者に与えられないようにすることも一つの手だな。
 
もっと、人を護るようなものがあるといい。防護専用のスーツをもっと増やすとか。しかし、スーパーヒーロータイプはいらない。そんな感じだろう。
 
やつらがどのようにその技術を民間に降ろしていくかという問題なのさ。民生利用できるようにすればそれは病んだ人々の助けになるし、危険な仕事に従事する人々の助けにもなる。
 
デイヴィッド: ライフガードなどに活用するということですか?
 
エメリー: ライフガードであるとか、溶接工であるとか、危険な場所で働く人々、火傷を負う可能性のある場所などで働く人々のために活用することを考えるということさ。
 
デイヴィッド: 消防士ですね。
 
エメリー: ああ。消防士。さっき話したよね。それが未来のスーツとして全ての人々が所有できるように徐々に浸透していくだろうということさ。それを使用する人々の健康を維持したり、強くしたり、そういった用途に使われていくだろうということさ。
 
デイヴィッド: このテクノロジーのような何かが製造されて行くというのは我々のスマートフォンのチップがどんどん改良されて、改良されるにつれて大量生産されるのと似ているのではないですか?そういうチップは我々がスマートフォンをたくさん使うようになったので今は、値段が下がって安価になりましたよね?
 
そのスーツも最終的には一般大衆の手の届く価格にまで価格が下がる可能性があるのではないですか?そう思いませんか?
 
エメリー: まさしくそのとおり。だが、それが全てじゃないだろう。性能が限られているんだ。それが全てだ。
 
今日ではX-phone 10を入手できるがX-phone 20はまで手に入れることができないだろう?そういうことだ。(訳注:いろいろ調べたがX-phoneなるスマートフォンの存在は確認できなかった。さまざまなブラウザによる検索結果からすると、X-phone10は恐らく、iPhoneの最新版であるiPhoneXを指していると思われる。)
 
デイヴィッド: ハハハ。
 
エメリー: 内輪ネタさ。だが、そうなんだ。そいういう風になって行く。
 
その時まで、僕が我々はそうなる必要があると思ってはいないと信じている・・・僕はそうは思わない。僕はこれらのテクノロジーが全ての人に手渡される可能性があると思っているんだ。でも、僕はそういう風に事態が動いてはいないと考えている。我々は近いうちに商業化するという事態から離れていっているように思っている。将来、ここ20年のうちに実現するという状況から離れていっているように思えるんだ。
 
デイヴィッド: 私はこの事態が覆されないままにはならないようにと思っていました。あなたはヘルメットに問題があるとおっしゃいました。何が問題なのか説明していただけますか?なぜ、ヘルメットが良くはならないのですか?
 
エメリー: ヘルメットはすごいんだ。ヘルメットに関する問題は加圧に関することとスーツとの連携に関することなんだ。ヘルメットとスーツでは開発者が異なっているんだ。
 
デイヴィッド: おお。
 
エメリー: ヘルメットは器用に働いてくれる。ただ、スーツにうまく接合しないだけなんだ。スーツは完璧に身体に追随した形状を実現しているんだが、ヘルメットは実際はそうじゃないんだ。分かるかい?そいつは少しばかりかさばるんだ。小さい。オートバイのヘルメットよりはずっと小さい。分かるかい?そこが問題なんだ。今もなお恐らくは解決できていない。去年の夏だってそうだった。いや、去年の夏じゃないな。二年前の夏だった。
 
デイヴィッド: あなたはそれが公開された時にその供給者になる機会を与えられていたと我々が言うのは正しいことですか?
 
エメリー: ああ。供給者というよりはつなぎ役だな。僕のことはそうみなしたいんだ。僕はビジネスの問題にはそんなに多くは関わってはいないんだ。僕は継続中の他の事案に関係があるんだ。
 
だが、僕は橋渡し役になりたいんだ。今我々を守ってくれている人々を防護するためにこのテクノロジーが役立つように橋渡ししたいんだ。例えば、警察官や消防士や医療補助員や民間社会の他の人々の防護にこのテクノロジーが役立つように橋渡しをしたいんだ。というのも、世の中がどんどんクレイジーになってきて、社会を守る仕事をしている人々の助けが必要だからさ。
 
こういった一方的な脅威を伴うゲームに対してこういった人たちは少しでも先んじている必要がある。それで、こういったことは可能性を開くんだよ。ヘルメットもそうなんだが、・・・何かが密かに近づいてくることになすすべもないという事態にね。
 
デイヴィッド: 私は国際法や国連のようなものに違和感を感じています。国連は一部の特別な軍隊のみがこういうテクノロジーにアクセスしているということをどう感じているのでしょうか?彼らが戦争においてこのような不釣り合いな優位性を保有することを国連はどう思っているのでしょうか?もし、戦争当事国の指導部が妥協しようとしなたならば、彼らがある種の世界規模の独裁体制を築くことになるかもしれないということについて、国連はどう思っているのでしょうか?
 
これに関する何か他の考えがあるのでしょうか?
 
エメリー: それは一つの意見に過ぎないんだよ。やつらはかつてそういった事案について話し合ったことさえないんだよ。
 
製造者や発明者や政治家・・・。あるいは政治家ではないそういう共同体を牛耳っている人間。やつらは長期的に物事など考えやしないんだ。
 
やつらは誰が一番たくさんん金を払ってくれるか?どうやってそれをやるか?により多くの関心を抱くのさ。そして我々がそれを必要としているということだ。
 
しかし、このグループには幸運なことに、やつらはより憐み深くなってきている。君の言っているようなことに関心を抱いてきている。それ以上は言えないがね。個人的なことは言えないんだ。
 
それで、彼らの心は今は正しいところにある。やつらも良い事をしたいんだよ。やつらは必ずしも戦争をすることを必要とはしていないんだよ。
 
デイヴィッド: 分かります。
 
エメリー: そういう風にはまだ事は進んではいない。しかし、確実にそして容易に事はその方向に進むだろう。
 
僕は今日において、全てのドローンが出撃しているようには思わない。他のことに関してもそうだ。なされれば良い方向に進むであろう仕事を人類が得るように我々が望まないなんて考えはしない。
 
デイヴィッド: そうですね。
 
エメリー: だから、ドローンが人口衛星から出動してある地域にステルスモードで配置されるというより多くの脅威が存在する。それは今日では単純なテクノロジーではある。それは廃れたテクノロジーではある。しかし、・・・
 
デイヴィッド: 本当に心に響きます。まとめると、ディスクロージャーが起こり始めたので、我々が予期さえしていなかった数多くの驚くべき出来事が進行しつつあるということですね。残るは”アセンション”に関するテクノロジーの開示のみということでしょうか?
 
エメリー: そういうことさ。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: そいつは星々に旅する能力を我々に与えるのさ。
 
デイヴィッド: 本当に驚きでしたね。それではエメリー、ここに来ていただいてありがとうございました。そして、この”コズミックディスクロージャー”を観てくださったみなさんにも感謝します。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックとスペシャルゲストのエメリー・スミスでお送りしました。
 
spiritual-light  NEW!2018-02-18 14:24:43

∞ このスーパースーツを着るだけであなたはスーパーマンですよ!

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:56 | comments(0) | - | - |
コズミックディスクロージャー シリーズ 9 エピソード 11 (前半)
∞ スーパースーツテクノロジー は驚くべきものですよ! (@_@)ワォ !
 



 
コズミックディスクロージャー シリーズ 9 エピソード 11
2018年2月7日
 
ナスカトンネルとスーパースーツテクノロジー (前半)


デイヴィッド・ウィルコック: それでは始めます。コズミックディスクロージャーにようこそ。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックです。今日も特別ゲストとしてエメリー:・スミスにおこし頂いています。
 
エメリー、ここで証言してくれることを決断していただいて重ねて感謝します。
 
エメリー・スミス: ありがとう、デイブ。長いもんだな。10年だよ。こうしてカミングアウトしてこういう話をするようになるまで10年かかった。
 
君がすでに人々に対して教え続けてきたことに新たに付け加えられることになるこういった情報について、人々が知る時期が来たんだと僕は思うよ。


 
だが、真実と世間に知られていることとの間にはギャップがある。それで、もし君が疑問に思っていることがあれば、そのギャップを埋める手伝いをしたいと思っている。
 
デイヴィッド: ピート・ピーターソンが“コズミックディスクロージャー”の前エピソードで我々にもたらしてくれた報告を更にフォローアップしようとつい最近もたらしてくれた報告について話し合いたいのですが?
 
エメリー: いいよ。
 
デイヴィッド: 我々は地下の巨大な掘り上げられた(訳注:原文ではcarved。彫刻を施されたという訳も可能だが、訳者はどちらを採用すべきか現物を見ていないので判断できない。とりあえず、“トンネルを掘削された”という意味に取っておく。)トンネルのことについてお話してましたよね?内壁がガラスみたいな。なんでしたっけ?
 
エメリー: 黒曜石(訳注:酸性(有色鉱物成分の少ない)マグマが水中に放出されるなど、急冷されて鉱物が結晶化するまでもなくガラス状(非晶質)に固結して形成された火山岩の一種。割ると鋭利な切片を形成するので、石器時代には石器の材料として好んで用いられた。)だよ。
 
デイヴィッド: 了解です。
 
エメリー: 溶岩さ。
 
デイヴィッド: このことについてはご存じですか?
 
エメリー: ああ。知ってる。
 
デイヴィッド: 彼が言うには、彼らがナスカの地上絵を追って進んでいると、場合によっては、外れたところにそういう部屋があるそうです。それらはそこに人が住んでいたかのような様子で佇んでいて、その住人たちが去った後に全てのものが取り去られてしまったかのようだそうです。
 
それで、このことについてお話していただけませんか?誰が全てをきれいさっぱり取り除いてしまったのですか?我々じゃないですよね?そこに住んでいた存在自身がそうしたのですか?
 
そこがそのように廃墟のようになっている理由をあなたはご存じですか?
 
エメリー: そこにはたくさんの乗物があって他の多くのトンネルと繋がっているんだよ。
 
僕は彼がどのような報告を受けているかは知らんがね、僕が報告を受けているのは、そこには200から300の乗物があって壁の中に石化した状態で入っているということだ。
 
それは溶岩洞の洞窟システムのようだ。それは意図的に溶かされたものなのさ。そして、そこに凍結されている・・・・凍結されているような感じなんだ・・・。
 
デイヴィッド: 分かります。
 
エメリー: 一時停止の動画みたいな感じさ。
 
デイヴィッド: あなたがそこに200から300の乗物があるとおっしゃったのは興味深いです。なぜなら、ピートの報告によれば、彼はそこには恐らく500もの乗物が存在していると推測しているからです。
 
エメリー: おお。
 
デイヴィッド: だから、とても似かよった数字なんです。
 
エメリー: メキシコだけだとそれくらいなんだ。でも、南に下ったところでもそれくらいなのさ。(訳者補足:メキシコで200〜300、それより南で200〜300なので500くらいという意味か?)
 
デイヴィッド: おお!
 
エメリー: とても大きな科学者集団が関わっていたのさ。でも、米国政府になびかざるを得なかった。
 
デイヴィッド: 私はまだ誰にも情報をシェアしていないのですが、彼は報告の中でもう一つ情報提供しています。今、カメラの前で初めてシェアさせていただきますが、彼はごく最近になって、かなり大きな無視できない規模の地球外生命体の居留地が地球上に存在した時代が5度あったことを認識するに至ったそうです。そして、それらはほとんどの場合、地下に存在したそうです。
 
それで、彼が言うには、この5度の時代のうちのいくつかは数百万年前まで時代を遡ることができるそうです。また、それらは互いに、テクノロジーも社会も見た目も非常に異なっていたそうです。とても違っていたそうです。
 
それで、もし、あなたがこれらの5度の時代について聞いたことがあるなら、地球上のこれらの地球外生命体の植民地時代についてお話していただけたらと思うのですが?
 
エメリー: 5度目まで聞いたことがあるよ。でも、知っているのは3つだけだ。人工異物と生命体のことだがね。人づてに聞いただけだがね。
 
僕が直接知ってるという場合は、もちろん、僕が直接ものを見たか報告を読んでるということなんだ。僕がテクノロジーや身体を見たということだ。
 
でも、僕は正しいことを言っている。少なくとも、五つの異なる文明があったことは間違いない。数百万年前の話だがね。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: 我々は違う時代のものを話しているんだよ。それで、それはエジプトや南極のものと関係があるかも知れない。レムリアやアトランティスのものとも関係があるかも知れない。
 
異なったタイムゾーンに繋がれているのさ。なぜって、シンボルやそこで発見されたもの、全ての装置やテクノロジーが君が言うように完全に異なっているからね。
 
それで、たくさんの科学者をやつらは雇い入れて調査に投入してるのさ。例えば、暗号が何を意味するのか解読させるためにね。
 
それで、発見されたもののいくつかをやつらは操作できないでいる。なぜなら、やつらは意識がナンバーワンのテクノロジーだって分かっちゃいないのさ。
 
二番目が高度な科学さ。我々が学んだことのないやつさ。我々の理解を超えているのさ。もし、僕がETで君に説明しようにも、それは君の理解力を超えているのさ。君はそれを理解できない。君が今何を知っているかを知ろうとしても無理なんだ。
 
デイヴィッド: 私はあなたが前のエピソードで話してくれた南極で発見された廃墟と似たような廃墟がコスタリカの洞窟で発見されたという話に惹かれます。私はあなたにこの話題についてお話を伺いたいと思います。
 
内部通報者の一人が私にエクアドルの地下で発見された複合体について話してくれました。また、ニール・アームストロングやNASAの他のある宇宙飛行士がそこに行くことができると聞いています。
 
それは極めて先進的で極めて驚くべきものであり、南極のものと似ているそうです。
 
その特別な事物に関するデータに結論を下せる別の内部通報者を私はまだ見いだしていません。
 
私はピートにもコーリー・グッドにも質問を試みましたが、彼らはエクアドルのことにつては知りませんでした。
 
エメリー: 僕は前のエピソードで君に、”コスタリカの近く”と言ったはずだよ。
 
デイヴィッド: おお!なるほど。
 
エメリー: だから、そうなのさ。僕はそこに行ったことがある。
 
デイヴィッド: あなたは一度エクアドルに行ったのですね?
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
エメリー: 本当さ。
 
デイヴィッド: 私が聞いたところによると、それはまさしく驚くべきものです。
 
エメリー: そこではすでに独自の植物相や動物相を形成し始めていたらしい。そこにはずっと以前に墜落して壊れた宇宙船があって、何らかのエネルギーシステムが依然作動している。
 
その文明は地球外からバクテリアか何かを持ち込んだに違いない。なぜなら、地中深く降りて行くと、そこにはある種独特の生体発光の雰囲気を漂わせていて、地表の大気とは少し違っている感じだった。
 
それで、そこはそんなには地中深くじゃない。
 
デイヴィッド: ほう!
 
エメリー: だが、そこの植物は僕が地球上で見た何物とも違っていたことだけは君に言えるよ。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: そいつは本当にびっくり仰天さ。もちろん、いくらか小さな昆虫や他の生物がうろちょろしてるのも見たが、そいつらも全く違っていた。
 
デイヴィッド: うへー!
 
エメリー: この地は高度に護られていて本当に良質なセキュリティーシステムが導入されているんだ。だが、その内、公にされると思う。なぜなら、他の組織の人口衛星が偶然内部地球のものを感知しちゃったんだよ。それで、やつらはそいつを隠しおおせないだろう。
 
だから、彼がこいつについて語っている内容は正しい。彼はそれを洞窟と言ったのかい?
 
デイヴィッド: 彼はそれを地下の複合体と言っただけです。
 
エメリー: そうだな。地下の複合体だ。だが、本当は壊れた宇宙船なのさ。我々が思うにそれはそこに墜落してずっとそこにある。それで彼らはその周りにいろいろと建設し始めたのさ。
 
それで、そいつは地球の地表とかなり近いので、それの上方は解放されていて雨水が入り込む。そこの植物相と動物相のあるものはその雨水と接触する。何がもたらされようとも。宇宙船から発せられるエネルギーがこういったものを変化させてしまっているらしい。
 
これ以上は僕も詳しくは知らないな。
 
デイヴィッド: 分かりました。彼が使った”とても驚くべき”といった言葉に私は夢中になってしまいます。それで、我々がそこで何を見ることになるのか詳しく教えていただけますか?
 
そこのいくつかのポイントに我々が行けるとして、我々が何を見ることになるか少しだけでも教えていただけますか?
 
エメリー: ああ、できるとも。僕はただ回顧のために動画を使うのが嫌なだけなんだ。
 
デイヴィッド: 映画は内部通報者の信用を損なうためにプログラムされています。
 
エメリー: そこは小さな校庭みたいで映画の”アバター”(訳注:2009年に公開された米英合作映画)の世界みたいな感じなのさ。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: そこのいたるところに液体が流れている。枝の幹にも液体が流れている。全てにだ。
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: そこには光があった。全てから光が出ていた。全てに地表世界とは違った風に見える光の陰があった。僕が見たこともないような光だった。
 
虹色とは違うんだ。たくさんの驚くべき色があった。
 
それで、植物は最も驚くべきものだった。それらは意識を持っているようだった。もちろん、我々の意識のようなものではない。全ての植物は意識を持っている。だが、我々の意識とは違うんだ。
 
葉から土に落ちていく全てのものがスポンジ状なんだ。それは土なんだが土は全てスポンジ状なんだ。厚さ1インチの泡のマットレスの上を歩いている感じさ。僕がそんなこと言ったら大げさに感じるだろうか?
 
デイヴィッド: うーむ。
 
エメリー: それで、すべてが湿っぽい。
それで、そこには小さな生き物がいる。小さな動物がいる。マウスぐらいの大きさのやつさ。毛のないモグラみたいなやつなんだ。毛のないトガリネズミみたいなやつなんだ。うろちょろしてるんだが、地表のやつとは全然違うんだ。実際、そいつらの身体からは色彩が発せられているんだ。僕にはそれが反射光なんだかそれ自体が発光しているんだか分からない。
 
僕はそういう特別な生物について話すためにそこに行ったんじゃない。別の何かをするために行ったんだ。でも、本当に魅力的だった。こんな魅力的なものを見たのは初めてだった。
 
地球上には人為的に形成されたたくさんの生命圏があると僕は思っている。ここのやつは何らかの原因で地表への開口部ができて我々の生命圏と混ざり合ったものだ。それだやつらが関心を持ってるのさ。ここを人に知られないままにしておくべきだろうか?ってね。でも、できなかった。
 
やつらがそこから持ち出した植物や動物は地球の地表では生き残ることができなかったんだ。
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: だからそれは独自の生命圏なんだ。それで、そこを保護している電磁場があるのかもしれない。それでその電磁場は何かが出入りする時に開くのさ。
 
デイヴィッド: 彼が”非常に驚くべきもの”と言った意味について、詳細をお伺いすることができて本当にうれしいです。今なら具体的にイメージできています。
 
そんなこともあって、最初に言及したニール・アームストロングやその他の宇宙飛行士が賄賂をつかまされて口止めされているんだと思います。
 
あなたがおっしゃっている内容からすると、あまりにも信じられない内容なので、あなたがそこにもっと行けるように口をつぐんでいようとするように思えます。
 
エメリー: 好意なんだよ。お金のやりとりはないんだ。全て好意さ。
 
デイヴィッド: うーむ。
 
エメリー: もし、君が応じずに好意的行動を取らないならば、普通は大きな問題が生じることになる。好意的行動というのは南極に宇宙飛行士を連れてくような感じのものさ。
 
デイヴィッド: 分かります。ええ。
 
エメリー: この惑星の全ての特別な他の場所は我々はまだ詳細に述べたことがないんだ。ここみたいにね。
 
ここみたいな地が複数あるのさ。地球の中にも周囲にもね。ここの場合は卵の殻が割れたようになって外界に開かれて美しいものが現れたのさ。
 
デイヴィッド: テクノロジーに関しては、彼が”とても驚くべき”と言ったのは、彼はあなたがそこに行った時に見たようなすばらしい宇宙船のようなものがあるとある程度仄めかしたのでしょう。
 
それで、この部分に関しても詳細に述べていただけますか?宇宙船にように見えるものと映画アバターに出てくる庭園いたいに見えるものとの相互作用といった話を。
 
エメリー: その乗物は光なんだ。だから、タイヤを蹴ったりできる代物じゃないんだ。ハハハ。それでその光は触(さわ)れるんだ。それは丸くて卵形で細長いんだ。大きいんだ。僕が見たのはかなり大きい。僕は結局のところ、中を全部歩いたわけじゃない。
 
僕は300ヤード(訳注:およそ274メートル)中に入っただけだ。それで十分だった。もう口あんぐりさ。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: この光の宇宙船は触れるのさ。光の思考なのさ。すぐそこにあるような目がくらむ類いの光じゃないんだ。目を眩まされることなくじっと見ることができるように輝く光なんだ。
 
君がその乗物に乗りたいのなら、どこからでもその中に入ることができるんだ。
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: 君が近づいて触れるとする。それは生態識別装置のようなものなんだ。
 
デイヴィッド: とても興味深いです。エメリー。というのも、ピートが”コズミック(訳者補足:ディスクロージャー)“で南極の乗物について語っていたもので。彼はそれは拡散する光輝を放っていたと表現しました。
 
エメリー: その通り。
 
デイヴィッド: いたるところが光だったそうです。どこに行こうとも、そこにはいつも光があったそうです。
 
そして、彼はそこに子供たちの一人が連れてこられたかのように話してくれました。その乗物に話しかけることができて、その乗物は話しかけた人がして欲しい通りに、言う通りに自ら変形するのだそうです。
 
それは言葉や考えなんかが分かるんだそうです。
 
エメリー: まさしくその通り。意識そのものというのは、地球上で今日ここで我々が呼んでいるようなテクノロジーに過ぎないのさ。
 
それで、その乗物は生きているんだ。乗物を飛ばす必要なんかない。ただ、”行け”と、そして、どこに行きたいかを言わなきゃならないんだ。単純な話さ。あるいはどこに行きたいかを思えばいいんだ。そうすればそいつは行きたいところに安全に連れてってくれるのさ。
 
その乗物のどこをのぞき込もうとも、乗物の外が完全に見えるのさ。どこを見ようともそれは開放されていて、見ているところを広い角度で明瞭に正確に見ることができるんだ。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: 上も下も見えるのさ。
 
デイヴィッド: 顕微鏡(訳注:原文ではbinocular。正確な日本語名は”双眼実体顕微鏡”だが、専門的な機器で一般にはなじみが薄いので、”顕微鏡”と訳した。ちなみに、前回のシーズン9エピソード10では、白衣を着たスティーブン・グリア博士と手術衣を着たエメリー・スミスとで何やらやっているらしい写真が掲載されているが、二人の前に置かれているのが”双眼実体顕微鏡”である。)で見るように小さなものも見えるのですか?望遠鏡で見るように遠くのものも見えるのですか?
 
エメリー: いいや。そういう視界は経験しなかったな。
 
デイヴィッド: ピートは機密扱いのより進化した戦闘機のことについても語ってくれました。それが今言ったような機能を備えているのです。肩甲骨の小さな塊でくまなく調べるんです。
 
もし、肩甲骨を感じることができるのならば、そこには小さなくぼみがあって、そこにはたくさんんの神経が交差しているんだそうです。それで彼はどのようにポートと呼ばれるその部分から信号を吸い上げるかを明らかにするチームの一員だったそうです。それでその部分の機能を用いることにより、目の不自由な人たちを実際に見えるようにすることができるそうです。
 
その戦闘機にはそういう機能が搭載されていて、戦闘機には窓が必要ないそうです。搭乗員は精神の目で外を見るんだそうです。普通の視界の他に拡大機能や望遠機能も備えているんだそうです。
 
エメリー: ヘッドアップディスプレイがいらないって意味かい?
 
デイヴィッド: そうです。
 
エメリー: いらないって、必要なのは・・・。
 
デイヴィッド: 頭の中で見えるんです。
 
エメリー: もちろん、正気でいられるようプロテクションが必要だがね。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: そうだ。それはまさしく本当なんだ。少しの間表ざたになっていた。古いテクノロジーの一種さ。
 
デイヴィッド: ハハハ。古いテクノロジーなんですか?
 
エメリー: ハハハ。失礼。おもちゃもできてるよ。指になんかを接続して考えるとファンかなんかでボールが宙に浮いているイメージが現れるみたいな。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: すべてが現実なのさ。我々が現在保有しているものに比べるともう古いテクノロジーなんだ。我々が現在保有している技術として特筆に値するのが、新しいスーツに関するプログラムだ。そのスーツにはそういった機能が全て導入されているのさ。君の言うようにそのスーツのヘルメットを着用すると、考えて声を出さずに命じることができるのさ。それで自動的に視界がズームインしたりズームアウトするんだ。
 
そのスーツを着用していると装着者は異なった波長の光を見ることになる。僕はよく知っている。誰かが言ったことが本当かどうかがそれではっきりと分かるんだ。
 
(後半に続く)





 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:36 | comments(0) | - | - |
コズミックディスクロージャーシーズン 9 エピソード 10 南極の秘密(後半)
∞ 後半です。前半はこちら。 (^_^)/
 



 
コズミックディスクロージャーシーズン 9 エピソード 10
2018年1月31日
 
南極の秘密 (後半)
 
 
エメリー: 僕は今、ガリー・ノラン博士(訳注:スタンフォード大学医学部微生物・遺伝学部門の教授。米国の大学教授というのは日本の大学教授とは比べ物にならないほど地位が高い。おまけに、東京大学よりはるかに格上のスタンフォード大学の教授である。その実力と影響力たるや推して知るべしである。)と共同で、供試体として調査可能となったアタカマ人間(訳注:南米チリのアタカマ砂漠で発見された体長15cmほどの小人のミイラ)関する出版物をスタンフォード大学から出版しようとしているところなんだ。
 
だから、君もその短い報告書に僕の名前が載っているのを見ることになるだろう。少しは僕の経歴にも箔が付くことになるんだがね。
 
だから、そのことに関しては答えられないんだ。
 
何枚かの写真を見ただけじゃ僕はイエスとかノーとか言えないんだよ。僕はそのプロジェクトに参加していないからね。それが何であってどこから来て、どんなタイプのDNAを持っているかということに関して意見を言うことはできないんだ。(訳者補足:地球人類との)DNAの類似度はどの程度なんだい?
 
デイヴィッド: 最も良質なDNA検査手法を保有している施設の一つであるロシアの施設で現在分析中です。結果はまだ届いていません。結果が出るまで長い時間がかかるみたいです。
 
ですが、調査に関しては、この分野でたくさんの仕事をしているペルー人の科学者に仕事を依頼しています。
 
我々はまた、ボールダー在住の放射線検査技師であるM. K. ジェセにも調査を依頼していて、これは明らかに生命体であって、伝統的に知られているいかなる種類の人類とも似ていないという証言を得ています。
 
エメリー: よろしい。もし検査しているのなら、炭素年代(訳注:自然界に存在する炭素は原子量12のものが大半だが、0.00000000012%の原子量14の炭素も存在する。この原子量14の炭素はベータ線という放射線を放出しながら原子量14の窒素へと変化する。ある一定量の原子量14の炭素の半数が原子量14の窒素に変化するのに要する時間を専門家は半減期と呼んでおり、原子量14の炭素では5,730年であることが分かっている。自然界の生物は周辺環境中の炭素を摂取しながら生きており、生きている間は体内の原子量12の炭素と原子量14の炭素の比率は一定に保たれる。しかし、死後は体外からの炭素の摂取は停止するので、原子量14の炭素の放射性崩壊により、死体中の原子量14の炭素の比率は一定の決まった速度で低下し続ける。この現象を利用して、死体中の原子量14の炭素の原子量12の炭素に対する割合を同位体比質量分析計などを用いて計測することにより、その生物が死んでから何年経過したかをある程度の精度で推定できる。)はどうだったんだ?
 
デイヴィッド: 炭素年代は確定済みです。紀元後のごく初期と推定されました。
 
エメリー: 興味深い。
 
デイヴィッド: 興味を持たれましたか?出版の権利関係でご質問はできませんが・・・。
 
エメリー: ああ。察してくれ。
 
デイヴィッド: もし、調査に招かれたならば、こういう調査を行うことに興味を持たれていたでしょうか?
 
エメリー: ああ。もちろん、楽しませてもらっただろうと思うよ。これらの生命体についてその真実性を認証するにしろ反証するにしろそういうことを手助けできたし、そうあろうとあらゆる手を尽くして役立とうとしただろうね。
 
デイヴィッド: 以前、あなたが話していたと思うのですが、”シリウス”(訳注:このエピソードにおいて、ここのすぐ後にスティーブン・グリア博士が登場しているので、この”シリウス”は彼の主宰するホームページsiriusdisclosure.comないしプロジェクト名あるいは彼が作成した映画を指しているものと思われる。)に出てくるアタカマ人間は唯一の個体ではないとおっしゃってましたよね?もう少し詳しく教えていただけますか?
 
エメリー: ああ、いいよ。そいつが発見された場所から下ったところでもう一体発見されていてそのもう一体は最初のやつとそっくりなんだ。
 
それで、我々はそのもう一体を入手できたんでそいつの調査結果を公表しようといろいろやってる最中なんだ。
 
もし、我々が両方の個体とも入手できてそいつらからDNAを採取して、そいつらのDNAが一致するかどうか、そいつらが新種なのかそうでないのかを調べられたらと思っている。
 
しかし、話すことができないんでしゃべるつもりはないが、スタンフォードで印刷中のデータは正確な事実を語ろうとしている。
 
だから、その短報(訳注:我々プロの研究者もよく利用する学術論文検索システムであるGoogle scholarで検索してみたが、今のところGarry Nolan博士やエメリー:: :・スミス名でアタカマ生命体に関する論文が公開された様子はない。もし、発表された暁には私のブログで論文の翻訳を掲載しようと思う。ただ、コズミックディスクロージャーが手の込んだ”Xファイル”ならいつまでたっても論文は出ないだろう。訳者はコズミックディスクロージャーが”真実”か”Xファイル”かは判断しない。)が出る二週間後まで待っていて欲しいんだ。それが出たらまた話そうじゃないか。だけど、この生命体には僕もとても興味を持っている。僕はすぐにでもそいつを掴んで安全な場所に持って行きたいね。そうすればいくつものテストをしてみて何が起こるか、何がわかるかを確認できるじゃないか。
 
今はまだ憶測の範囲を出ていないんだよ。だから、我々はそいつのDNAを入手できない限り、実際は何も言うことができないんだ。
君も知っているとおり、最初の一体を手に入れるために、僕はグリアとブラボ博士(訳注:ファミリーネームだけでは人物を特定できない。ブラボというファミリーネームを持つ複数の医学系科学者がいることは確か。)と一緒にバルセロナに飛んでスタンフォード大学にそのDNAを持ち帰ったんだ。世界をリードする遺伝子学者のガリー・ノラン博士に調査してもらうためにね。

 


 


 
やらなければならないことは山ほどあるんだ。なぜって、将来はたくさんのテストサイトと関わらなくちゃならなくなるんだからね。こいつの更なる調査のためにより大きなチームが組織されなけならない。一つの組織だけで全ての仕事を担うことにはならないんだ。
 
こういう仕事は共同作業でやるべきなんだ。ほとんどのこのようなプロジェクトは共同で行うべきで、一人の監督者の元でやるようなものではない。一人の監督者の代わりにたくさんの人が関わるような時は事態を操作するのが難しいのさ。
 
デイヴィッド: あなたに提示していただいている事柄の一つは誰もかつては見ることが困難だったものですよね?あなたはいつもそういうものを保有しているようです。
 
これが提示された唯一の他の機会が「コンタクト イン ザ デザート」(訳注:2018年1月1〜4日に米国カリフォルニア州のインディアンウェルズで開催されたUFOや地球外生命体などに関する話題提供がなされたイベントのこと。これがそのリンクのステージ上でのことでしたよね。私がパネリストをしている時にあなたはそれを手渡してくれましたよね?視聴者にとってはセンセーショナルな出来事でした。
 
エメリー: ああ、そうだ。
 
デイヴィッド: あなたが保有しているものが何なのかについて開示していただけますか?
 
エメリー: これはだな。チームを組んでバルセロナへ飛んで・・・これはアタ・・・チリからの、アタカマ砂漠からのものなんだ。
 
我々がした事といえば、我々はそのDNAを得るだけでなくあらゆる可能なテストを確実に行えるように望んでいたんだ。CTスキャン、MRI、エックス線、これを調べるために科学者たちのためにやれるだけのことをやった。なぜなら、私的組織がそれを保有していたからね。彼らはとても親切でたくさんの援助を必要としていた。より多くの検査やできることをやって欲しいと望んでいたんだ。


 
それで、私にはそれが可能だったんだ。その当時に他の秘密のプロジェクトに取り組んでいたのでね。我々は組織や物体の三次元読み取りが可能だたんだ。我々はあらゆる物質に対するCTスキャンよりずっと上等な三次元読み取り手法を使うことができるんだ。
君の脳も撮影できるのさ。CTスキャンするのさ。それで、画像データをコンピューターに入力して君の脳を僕が望むどんな物質にもプリントアウトできるのさ。
 
デイヴィッド: 驚いた!
 
エメリー: イカしてるだろう?
 
そうやって、君を手術する前に君の血管がどこにあるかを把握できるのさ。実際にそれは可能なんだ。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: こういう風に僕が言えるのはそれがすでに表に出てるからさ。すでに情報開示されてるからさ。
 
デイヴィッド: そうですよね。
 
エメリー: それで僕はこう考えたのさ。「この生命体をCTスキャンにかけて画像データをコンピューターに入力して細胞一個一個レベルの精巧なレプリカを作ったらどうだろうか。」とね。ポリカーボネート樹脂で作ったらどうだろうかってね。なぜって、本物のそいつは何かそれでするにしてもとても高くついたからね。
 
デイヴィッド: それを見せてください。
 
エメリー: どうなったかというとだな。我々はそれをプリントアウトしてこれが出てきたやつさ。これがポリカーボネート樹脂製の精巧な複製さ。
 
デイヴィッド: 私がすぐに分かったことの一つは、他の人々も多分気づいたと思うんですが、頭部がスライスされて一部が切り離されているようです。
 
エメリー: ああ、そうさ。我々がそのプログラムを実行している時、我々はその部分を開いた状態にしたのさ。人々が中をのぞけるように、脳葉を観察できるようにね。もう一つあるんだ。胸も開いた状態でプリントアウトしたんだ。肺や他の組織を覗けるようにね。
 
だが、こういうことをしたのはその体積をずっと永続的に観察できるようにしたかったからさ。頭蓋骨が最も驚くべき部分なんだ。我々の頭蓋骨のサイズの3倍ある。
 
デイヴィッド: そうですね。
 
エメリー: 顎から頭頂までが我々の胴体つまり胸骨上端からおへそまでと長さが同じなんだ。だから、三倍・・・。
頭が1、2、3、三頭身なんだ。


 
デイヴィッド: ほう!
 
エメリー: とても興味深い。
 
こいつの話について、もし、もっと話して欲しいなら・・・。
 
デイヴィッド: はい。ぜひ。
 
エメリー: 昔に回収現場や何かに関わりのある人間ではなかったが、僕はこいつの宇宙船が墜落した場所に関する報告を読んだんだ。それは撃ち落されたんだ。正確な時期までは分らんが。
 
それで、それは卵型の宇宙船だった。大きさはフォルクスワーゲンのバンくらいだった。
 
デイヴィッド: ほほう!その卵の大きさがですか?
 
エメリー: そうさ。その卵の大きささ。乗組員は5人だった。陸軍が現場に行った時、我々じゃない、軍が現場に到着した時、そのうちの2名はすでに息絶えていた。成人2人がね。そいつらは22インチ(訳注:およそ56センチメートル)の背の高さだった。
 
3人が逃げようとしていた。やつらは一人を撃った。それで2人に逃げられたんだ。ジャングルや砂漠やどこかにだ。で、仕方なくある村で解散して引き上げることになった。
 
村の連中はどうもこの小さいやつを見ていたようだった。村人たちはそいつらをこん棒で打ち殺して布でくるんで、赤い布でくるんで、持って行った。
 
デイヴィッド: なぜ、彼らはそれらをこん棒で打ち殺したんですか?
 
エメリー: よろしい、教えよう。なぜ、彼らがそうしたかをね。なぜなら、彼らはそいつらを赤い布でくるんで教会の階段の前まで持ってったんだ。それで”エル ディアブロ”って書いて、そこにそいつらを横たえたのさ。
 
デイヴィッド: 悪魔。
 
エメリー: そう。悪魔。なんて不運なことだ。
 
デイヴィッド: その頭蓋骨が、私がいつもそれについて不思議に思っているのがですね。この頭蓋冠の縫合線、二つの頭蓋円板があって、左の頭蓋円板から頭頂に行くと稜線状に盛り上がって右側の頭蓋円板に移行するみたいな。
 
普通じゃないですね。これは頭部が破壊されたからでは?
 
エメリー: いや。異なったコンピュータープログラムで調査した後、その点については検討したんだ。押しつぶされた頭部のゆえに相殺されてその点は有意な要因としては抽出されてこない。
 
デイヴィッド: 了解です。
 
エメリー: 後頭部の穴のことだが、僕が調査する前に何かがなされていたということだ。チームが実際に解剖を行っている。
 
僕はこの穴を使ったんだが、何年も前に僕が調査した時より前に他の科学者によって開けられたものだ。脳物質を集めるためにね。脳の各層のある部分をね。
  

  
我々が調査する前に骨髄もいくつかの領域で抜き取られていた。それで、我々は骨髄を胸郭と上腕骨から採取したんだ。
 
それで、我々はたくさんのサンプルを得ることができた。良質のサンプルをね。我々の元にそれを引き取ることができたんだ。
 

  
デイヴィッド: とても興味深いですね。”シリウス”でもそういう情報を得ることができていれば良かったなと思います。
 
エメリー: そうだな。
 
デイヴィッド: ロシアでの同様なケースとしてアリョシェンカ(訳注:ロシアの南西端にあるチェリャビンスク州のカオリノヴィ村で1996年に発見されたミイラ化した生命体。)と呼ばれる小さな生命体に関する検討に移りたいと思います。
 

 
この生命体の高さは22インチ(訳注:およそ56センチメートル)で成人のようです。その乾燥した身体の特徴は基本的には一致しています。見た目は本質的に一致しています。


 
聞いた話によれば、その生命体はどうやら精神を病んだ一人の老婆により発見されたそうです。彼女はそれにキャンディとミルクを与えていたそうです。しかし、それは死にそうになっていました。
 
彼女はそれをロシア国内の病院に持ち込もうとしました。それが病院に持ち込まれた後に死亡したそうです。その身体が乾燥した時、アタカマ生命体と同様に乾燥したのです。
 
それで不幸なことに、日本人が研究のためにそれを高額で買い取ろうとして、ミステリアスなことに所在が分からなくなったそうです。
アリョシェンカについてどう思われますか?
 
エメリー: ああ。話すのは難しいな。その話を知らないから。ほんの少しのことしか知らないんだ。その報告についてほんの少しだけ読んだことはある。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: この生命体もそうなんだがこの手のものについては、僕がかつて在籍していた組織の内部で実際に見たものとは違うということを理解しておくべきだ。
 
これは僕がこういういものを扱えた組織を抜けた後の話なんだ。僕がこの事件に関する報告会に参加していたのはこの組織に在籍していた時のことなんだ。だからはっきり覚えている。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: 忘れるなよ。こういう類の情報は組織内部での情報攪乱作戦として作成されたものである可能性があるということを。こういう生命体は作成できるんだ。こういう突然降ってわいたような話はこういうプロジェクトに参加していない世界中の科学者を惑わせるために作られるのさ。
 
そのプロジェクトから人や情報が出て行った場合にやつらはそれらを偽情報でごまかすのさ。
 
だから、DNAやそういう生命体について語り合う時にはとても繊細でなければならない。由来や背景についても慎重に扱うべきだ。というのも、そういう事案について最初から最後まで知っていて組織から出てきている人間というのはごく少数に過ぎないからだ。
いいかい。僕が個人的な研究者だったとしよう。それで、「この件については読んだ。こういうことが起こった。我々はついにそれを得た。我々はそれをやった。全てが一致している。同様の正確な報告と一致するもう一つの事案がある。」と言ったとしよう。みんな違うのさ。
 
僕はそうじゃない。僕は「似ていると思う。同様な種の表現型の一部だと考える。」と言うだろうね。
 
DNAを調査して実際に二つの個体から採取されたDNAが一致しない限り、そうだったらそれは最も驚くべきことなんだが、事実は100%失われているんだ。明らかにレッドフラッグさ。ダメなのさ。危険なのさ。
 
いつだって何かが失われているか誰かが重傷を負わされているか殺されているのさ。レッドフラッグなのさ。
 
デイヴィッド: あなたは”エル ディアブロ”と書かれた紙と一緒に教会に置かれていた生命体の話と映画”シリウス”の最後に出てきた死体とは何か関係があるとお考えですか?それともこれらは全く別のものですか?
 
エメリー: 君はアタカマ生命体のことを言っているのかい?
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: そうだ。それはアタカマ生命体だ。
 
デイヴィッド: おお、あれが?
 
エメリー: あれがアタカマ生命体だ。
 
デイヴィッド: 教会がずっとそれを所有していたのですね?
 
エメリー: そうだ。教会がそれを所有していた。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
エメリー: 司祭がそれを長年にわたって所有していたんだ。彼はそれがとても貴重なものだと知っていた。それで彼は誰かと取引したんだ。
 
どいうわけか米国政府がすでにこいつのサンプルを所有していたのは知っている。どこかで交換が行われたのさ。そこにはその生命体にアクセスできる立場にいたその民間人つまり、その司祭がいた。秘密組織がそこに行ってそれを彼から買い取ったんだ。それで今はそれはバルセロナの秘密施設で研究されている。
 
多くの論文が公表されるだろう。いろんなことが書かれている。
 
私見だが、僕が思うに少し情報が漏洩していて買収を受けたようだ。どうしてそう思うかというと、ヨーロッパの人々からこの事案に関するある情報が口外されているからさ。
 
だが、さっき僕が言ったように我々は事実を知ってはいないのさ。全ては推測さ。なぜって、あらゆる事象は情報攪乱を受けている可能性があるからね。
 
デイヴィッド: テオドール・ロックマン(訳注:この人物に関して色々と調べたが、その素性について確認することができなかった。Google scholarで検索してもヒットしないので研究者ではないことは確かなようである。)やガリー・ノランと我々が対談していたせいか、”シリウス”それ自身はヒットしませんでした。映画全体は少なくとも人類ではない、普通の人類ではない人類の存在が信頼できる事実あることを確証しようとしたわけですからね。
 
その映画の最後では「それは大ごとではない。」と言っていたのですが、これはとても奇妙です。
 
エメリー: とても奇妙なことさ。なぜかって?世界で最も大ごとの話というものは誰もそのことについて聞きたくないものなのさ。
 
だから、「ふーん。」って言うしかないのさ。
 
デイヴィッド: 分かりました。それで面白いと思ったのが、”Ripley's Believe It or Not”(訳注:このリンクを参照願いたい)の中で、私は1940年代や1950年代のことは知らないんですが、どこかでその時分、”アタボーイ”と呼ばれる出来事があったそうです。


 
ちょうど大きさがアタカマ人間と同じくらいなんです。
 
一つだけ違っているのが頭部がもう少し丸いところです。
 
エメリー: 見たことがある。
 
デイヴィッド: 反対側から見るとこんな感じです。
 


エメリー: ああ。僕はこれ見たよ。
 
デイヴィッド: これはいろいろな点で似てるんです。あなたは同じ種類だと思いますか?似た種類だと思いますか?
 
エメリー: いや。そうは思わないな。違うな。そうさ。たくさんの相違点がある。
 
一度近くで見たんだが、僕は同じ血統だとも同じ表現型だとも思わないな。
 
デイヴィッド: でも、独自の進化を遂げた地球外生命体である可能性はあるとお考えですか?
 
エメリー: 適切な検査をした上でないと推測することはできない。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: これはまともなものじゃないだろう。
 
デイヴィッド: もう一つはイースター島の人々がネックレスで身に着けている像です。
 

 
エメリー: なるほど。
 
  
 
デイヴィッド: この像を見て、あなたが”シリウス”で解剖したものに似ていると思いませんか?


 
唯一の相違点は顔が地球の人間の顔みたいなところですね。大きな丸い目があって、大きな鼻があって口がある。
大きな目が強調された人間の顔のようです。
 

 
エメリー: ウフフ。過ぎ去りし日々において、南極は主流のニュースと代替メディアのニュースの両方から注目を集めていました。エメリー・スミスは氷の融解が進むにつれて、南極の秘密はもはや隠しようもなくなると警告している。今エジプトや南極で暴露されてきていること、地下透過レーダーが巨大な空洞を発見しているということは氷山の一角に過ぎない。我々は巨大な空洞のことを語ってはいるが、それが何かは判断が保留されたままだ。南アメリカにおけるトンネルのことやナスカのミイラ、アタカマ人間といった奇妙な生命体のことなどの新しい報告、この地で発見されていることは光に近づいていることを示している。エメリー・スミスは南極の氷の下で本当に起こっていることに関して、彼の内部通報者としての観点から保留されている情報とのギャップを埋める所存である。このデイヴィッド・ウィルコックとのインタビューはオリジナルで2018年1月30日にウェブ放送されたものである。(訳注:理由は不明だが、エメリーは突然、今までとは調子を変えてしゃべっている。)
 
デイヴィッド: 不鮮明ですが、胴体はまさしく完璧です。  


 
それで、これらのイースター島の人々はこれらの人物は英知と知識をもたらしてくれた存在と言っています。
 
エメリー: そうだ。関係があると思うね。
 
デイヴィッド: 何が進行しているとお考えですか?
 
エメリー: 関係があると思っている。その話について十分な知識があるわけだはないがね。君の話やこれらの写真から分かったことは、身体に関して相関関係があるということだ。
 
その身体がレプリカであろうとミイラ化された実際の身体であろうと、ミイラ化の間にしばしば膨張が起こるんだが、それは埋設された場所や何に埋設されたかに左右されるんだ。
 
それで、身体のさまざまな部位で変化が起きて変形が生じることがあるんだ。骨格では特にね。
 
デイヴィッド: 分かります。
 
エメリー: 化石みたいに、それらがある種の鉱物の中に保存されることになったならば、それが長年続いたら、それは違った色や形をとる取ることになるだろう。
 
それで、ミイラがどのように埋まっているか、どこに埋まっているか、温度、湿度を観察することはとても興味深いことなんだ。それで、これらの要因というのは要するに地点情報なんだよ。それで、同じことがこれらの生命体に生じたのさ。
 
それで、なぜ君がこれらの質問をするのか僕は理解できたんだ。なぜって、多くの場合それらは似ているが、違いもある。これらの三種類が手元にない状態で話していることではあるんだがね。
 
しかし、身体がとても似ていることには同意するよ。
 
デイヴィッド: 分かりました。感謝申し上げます。とても面白かったです。まだいろいろとあるでしょう。
 
エメリー: 素晴らしいことだ。
 
デイヴィッド: お越しいただきありがとうございました。
 
エメリー: 呼んでくれて礼を言うよ。感謝している。
 
デイヴィッド: コズミックディスクロージャーを観てくれてありがとう。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックとスペシャルゲストのエメリー・スミスがお送りしました。
 
原文はこちら
 
spiritual-light   NEW!2018-02-11 08:20:41


∞ 注目点のみ。
 
・ エジプトのピラミッドの下に高さ1マイル(訳注:およそ1,600メートル)のドームがある。
 
・ エジプトのギザの大ピラミッドの大回廊の上方に非常に大きな部屋がニュートリノ探査で発見された。SSPのネガティブな同盟が既にその部屋に入っている。エメリーによると、その部屋にはたくさんの文献と石版が発見され、また地球期限のものではない人工物も発見されたと言う。しかしそのテクノロジーで作られたそれらのほとんどのものはSSPによって既に取り除かれているとも言う。
 
・ ギザ高原の領域から奇妙な合金製の棺を発掘して米国?への輸送途中、誰かがこの棺とテレパシーで繋がり。そして、その内部に刻まれていた銘刻を読んで、「調波」を使って棺を開ける方法を知り、棺を開けたら、あらゆる種類の手持ち道具で、その中のある種の道具は明らかに歴史的出来事の再生映像のホログラフを映し出すものだった。

「・・装置のあるものは、こういった意識を補助するテクノロジーは音声と連動しているか周波数と連想していて、それを作動させるにはそれに対応する正確な古代の音声やごく狭い範囲の周波数を必要とする、DNAの遺伝的マーカーみたいなものだった。
・ SSPのネカディブなDIAすなわち軍事産業複合体は全てのトンネルと宇宙船およびあらゆる人員とテクノロジー支配下に置いている。

(^_^)/



 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 23:06 | comments(0) | - | - |
コズミックディスクロージャーシーズン 9 エピソード 10 南極の秘密(前半)
∞  ギザのピラミッドの下には巨大なドームがあるらしい。(^_^)/     




 
コズミックディスクロージャーシーズン 9 エピソード 10
2018年1月31日
 
南極の秘密 (前半)


デイヴィッド・ウィルコック: それでは始めましょう。コズミックディスクロージャーにようこそ。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックです。そして、スペシャルゲストのエメリー・スミスです。

エメリー:、お越しいただきありがとうございます。
 
エメリー・スミス: ありがとう、デイブ。感謝するよ。
 
デイヴィッド: 前回のエピソードでは、我々は(訳者補足:我々地球人の)軍事基地がどのように地球外生命体の基地あるいは壊れた宇宙船の上に建設されているかを語り合いました。そして、あなたが南極に関して知っていることに関して少し話し始めたところでした。
 
それで、もう少し詳しく伺いたいのですが、ピート・ピーターソンによると、南極での作戦が以前から進行中だそうですが?
 
彼は、それは少なくとも1950年代にまで遡るとの認識です。そこで実行に移された真に大きな作戦であったそうです。
 
そこで、南極で起こっていることについてあなたが知っていることをもう少し話していただけますか?
 
エメリー: 僕は最近、コスタリカへの遠征に最近参加した4人の科学者に会ったんだ。過去数年のうちにたくさんの遠征が行われているんだがね。
 
興味深いことにコスタリカの近くにある洞窟で南極で発見された宇宙船の一部と同じ宇宙船が見つかったんだ。
 

 
デイヴィッド: 驚いた!
 
それで彼らは僕に南極に来て調べないか?ってもちかけてきたんだ。でも、初心者が二度と戻ってこないような場所だから行くのを躊躇していたんだよ。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
エメリー: どのように危険かというとだな・・・
 
デイヴィッド: ほう!
 
エメリー: ドキュメンタリーを撮影しにそこに行ったり、彼らをそこに連れて行ったりした連中が二度と戻ってこなかったってのはよくある話さ。
 
デイヴィッド: ええっ!
 
エメリー: だから深入りするんじゃない。いい子ならそこに行かないことだ。
 
衛星画像で我慢しとくんだな。まあ、特別あつらえのドローンでいろいろ調べるっていう手もあるがね。
 
いろんな組織がそういう活動に資金援助をしてるのさ。私的な組織がね。いろんな人が知りたがってるからね。
 
僕が持ってる情報はそこで二年間仕事してきた4人の科学者から厳格に受け取ったものなのさ。彼らは彼らの受け持ってる仕事のためにそこに戻る確実な手段を持っているんだ。どんな仕事かというとだな。氷が溶ける様子をマッピングしたり計測してりしている。それで、やつらは他の何かが露わになるまでにどれくらい時間稼ぎできるかを調べてるのさ。それが露わになっちまうと、明らかにとんでもない昔からそこにあった地下都市の存在がばれちまうって寸法さ。
 
デイヴィッド: あなたは南極の氷の下にある古代の廃墟に関して情報開示するプランがあるかどうかについて知っていますか?最初に宇宙船の情報が飛び出してこなくてもいいんです。もっと年代が新しい何かの情報でもいいんです。段階的な情報開示のタイムテーブルに乗っている何かの情報をお持ちですか?
 
エメリー: やつらはもう始めてるのさ。やつらはそこの地下に何かあるって言っている。エジプトでやつらが今やっちまったように、でかい空間を地下に見つけちまったのさ。ピラミッドの下にはでかい空間があるのさ。
 
そこにはとんでもなく大きな都市が眠っているのさ。
 
デイヴィッド: エジプトにですか?
 
エメリー: そうさ、エジプトにだ。ピラミッドの下に高さ1マイル(訳注:およそ1,600メートル)のドームがあるのさ。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
エメリー: ああ、そうだ。とてつもなくでかい。
 
南極でも同じ事が起こっている。
 
それで、やつらは徐々にだがそれらの巨大な空間について戸惑いながらも発言を始めている。「特殊地中透過レーダーを用いた衛星探査によって、」それで、お抱えの科学者がこう言うのさ。「基地を探査しているなどあり得ません。ただ、石油資源と金脈を探査しているだけです。」だから、まずそういう話を聞くのが最初の第一歩さ。
 
これらの地下空間は古代の都市なのさ。とてつもなく長い間そういう地下都市はそこにあったのさ。こういうのは君のお得意だろう?
 
我々が知っている考古学者が撮影したすごい映像があるんだ。我々はこの映像を見たことがある。目は釘付けさ。なぜって、カメラがピラミッドの下に下って行ってあれを捉えたわけだけど、その時が最初の発見のまさにその時だったんだからね。何しろ公開できない代物だったからね。すごいことだよ。
 
デイヴィッド: ほお!
 
エメリー:  今、南極でも同じことが起こってるのさ。どうやってこれを情報開示しようか?どうやってそこにある全ての人工物を片付けてしまおうか?ってね。これらの存在は我々人類がどうやって存在するようになったかを根底から覆しちゃうような代物だからね。
 
デイヴィッド: 確かにそうですね。
 
エメリー: 火星や月にあるようなあらゆるやつがこの惑星にまさにあるんだよ。
 
デイヴィッド: ニュートリノを用いた探査でギザの大ピラミッドの大回廊の上方に非常に大きな部屋が発見されたとメディアでにわかに報じられました。天井までが高い大きな廊下のようなものなんですが・・・(訳注:デイヴィッド:はこの出来事のことを言っている。


エメリー: その通り。
 
デイヴィッド: それで、それは大回廊の対角線上に位置しているそうです。
 
エメリー: そうさ。
 
デイヴィッド: で、少し大回廊より高い位置にあるそうです。
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: それで、それは非常に大きなまだ未公開の場所なんだそうです。
 
エメリー: 聞いたことがある。
 
デイヴィッド: あなたが今お話している技術では、それは長い間もう知られていたということですね?
 
エメリー: そりゃあ、長いこと知られていたいことさ。
 
デイヴィッド: あなたが知っている限りではその部屋にもう誰かが入ったことがあるんですか?
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
エメリー: ああ、本当さ。それで同盟は何を情報開示してどのくらいゆっくりと情報開示するかを決めなきゃならなかったのさ。石版やらこれやらあれやら何やらの遅々として進まない、膨大で、世界的な科学的調査がなされているわけだろう?で、我々が教えられてきたことと実際に起こっていることが一致しちゃいないのさ。
 
我々が信じていることからすると、起こっていることを正しく把握するということは余りにも刺激が強すぎるのさ。
 
デイヴィッド: その部屋に至る道があるとお考えですか?やつらはピラミッドを掘り返したくないわけですよね?違いますか?やつらは遺跡の保存にとても注意を払っていますよね?でも、我々は今、主流メディアによっておおっぴらに議論されているピラミッドの中の大きな大きな部屋について語り合っているところです。
 
エメリー: そうだな。
 
デイヴィッド: すでにその部屋に至る道があるんですか?その部屋の中に何があるか我々は知っているのですか?
 
エメリー: やつらが下から上がってその部屋に入ったことがあることは80%保証するよ。やつらがすでに都市に至る地下道として掘ったトンネルがある。それはすでにある。
 
デイヴィッド: 驚きです!
 
エメリー: やつらはそこでの出来事を学んでいるんだ。やつらはそこに書き付けられている文章について、シンボルについて学ぼうとしている。その意味することの全てもな。
 
それで、それは契約業務を行っている人たちの大きな裏仕事なのさ。言えるのはここまでだ。
 
デイヴィッド: 視聴者の好奇心を満たすために質問したいのですが、我々が知ることになるであろう最も驚くべきことは何ですか?
 
もし、我々がその部屋の映像を見ることになったなら、我々は実際に何を見ることになりますか?我々が発見することになるであろう最も驚くべきことは何ですか?
 
エメリー: そうだな〜。たくさんの文献と石版が発見されるだろうね。地球のものではない人工物も発見されるだろう。地球起源ではないテクノロジーで作られた何かさ。それらのほとんどのものはすでに取り除かれているがね。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: その場所であろうとなかろうと発見されたものに対してやつらが何を発言しようと、それは明らかになる。なぜなら、我々がより高度に進化した文明としてやってるような同じことをすでに誰かによってそこでやられていたからだ。それで、やつらはあるものをなかったことにするのさ。
 
それで、そこにあったこれらの装置のことを把握している特別な科学者が存在する。やつらはその装置が何のために使われていたのかを理解するのさ。そこではそういう事が行われているのさ。
 
本当に興味深いやつらさ。それで、責任重大なんだ。まだ見ぬヒーローなのさ。
 
しかしだな、やつらが得た多くの情報はやつらの会社のためだけに私的に悪用されるばかりなんだ。素晴らしい独り占めしたくなるような情報ばかりだからね。なぜ、癌を治すためにそれを我々に提供してくれないのか?なぜ、宇宙の誰とでも会話できるよう、それを我々に提供してくれないのか?
 
デイヴィッド: 私はあなたから情報を引き出したいのです。あなたの持っている情報は内部通報者であるピート・ピーターソンが私に接触して得たいと思っている情報と関連が深いように思います。まだ、彼から接触を受けたわけではありませんが・・・。彼はギザ高原の領域から奇妙な合金製の棺を発掘する作業に携わっていました。
 
それで、彼らは棺を取り出して持ち帰ったのです。彼らはそれの開け方を理解しようと努めました。ですが、彼らはそれを道具で開けることができなかったのです。
 
それは船上でのことだったはずです。彼らはある種の米国軍の船でそれを輸送していました。誰かがこの棺とテレパシーで繋がりました。そして、その内部に刻まれていた銘刻を読むことができたのです。それは地球上のものとは異なった言語ではあったのですが、読むことができたのです。
 
彼らはある短いメモか語句を歌わなければならなかったのです。どういうものだったかは思い出せませんが・・・。
 
エメリー: 調波(訳注:あるいは倍音)さ。そうだ。
 
デイヴィッド: それで、手を差し出すとそれが開いたのです。そして、彼らがその中に発見したものはあらゆる種類の手持ち道具だったのです。ある種の道具は明らかに歴史的出来事の再生映像のホログラフを映し出すものだったのです。これらの道具を所有していた人々の時代に起きた出来事の映像を・・・。
 
エメリー: その通りだ。そうだ。
 
デイヴィッド: 棺自体は評価しようもないものです。あなたはこのような話を他に聞いたことがありますか?
 
エメリー: ああ。このような棺や筒に関する非常に似た話を聞いたことがある。それらは継ぎ目がなくて未知の金属でできてるんだ。
 
デイヴィッド: 凄い!
 
エメリー: それらは僕が知る限り音声や調波によってしか開けることができないのさ。だから、君が話したことは興味深い。なぜなら、僕が報告を受けていることを組み合わせてあることを理解するのを助けてくれたからね。
 
僕は実際にそういった大きな桶を見たことがあるんだ。
 
デイヴィッド: その物体の目的というのは、あなたがそれを手に持ってそれであなたがそれに対して心の中で話しかけることができるといったようなことですか?
 
エメリー: そうさ。
 
デイヴィッド: それで、それがあなたに図書館のように情報を提供してくれるとか?
 
エメリー: まさしくそうなのさ。それは意識を補助するテクノロジーなのさ。手に持って自分の意識を使うといった類のね。それについて考えなければならない。何をどう操作しようがね。どうやろうとも、それを操作する人間はそれをどう操作したらいいか知ってるのさ。
 
あるいは、普通、それは自動的に作動するのさ。パスコードのないiPhoneみたいなものさ。誰でも自動的にそれを使うことができるんだ。
 
だが、こういった装置のあるものは、こういった意識を補助するテクノロジーは音声と連動しているか周波数と連想していて、それを作動させるにはそれに対応する正確な古代の音声やごく狭い範囲の周波数を必要とするのさ。
 
デイヴィッド: あなたのDNAの遺伝的マーカーとかですか?
 
エメリー: そうそう。
 
デイヴィッド: 驚いた!本当ですか?
 
エメリー: そうだとも。
 
デイヴィッド: 前回、ピート・ピーターソンをここに迎えた時、彼はとてもおもしろい情報を我々にもたらしてくれました。南アメリカにあるとてもとても長くて、何マイルもある完璧にカーブしたトンネルのことでした。ナスカの地上絵の地下にあるんです。
また、彼はその下にある地球外生命体の巨大な地下都市にそれがあると語っていました。もちろん、我々のガイアでの“ナスカを掘り出す”という題名の放送でのことです。ピートは我々がこのショウで主題とした主な内容はこの都市に由来するものだと主張していました。
 
それで、あなたが中南米にあるこういったトンネルについて聞いたことがあるかどうか、また、それについて何かあなたが情報をお持ちではないかどうかについて興味があります。
 
エメリー: ああ。僕の科学者の情報提供者が僕をそこに招いてくれてトンネルを調査したことがある。その中にはたくさんの乗物があった。そのトンネルの壁面には、実際、無期限に凍らされているある生命体が突き出ていたのさ。
 
デイヴィッド: あなたは血行停止生命体という言葉を聞いたことがありますか?
 
ああ。個人的にはこのサイトのガイアっていう放送から来てるこういった存在については信じてはいないがね。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: だが、個人的なことを言わしてもらうと、まだ、こういった存在の分析を頼まれたことはないんだ。
 
デイヴィッド: 了解です。つまり、存在していると言っているんですね?驚くべきことです、エメリー:。あなたのことを信頼しています。というのはピートからもう一つの報告を受けているからです。私はそのことについてまだ一言も誰にもしゃべってはいません。
 
今、初めて話すことになります。よろしいですか?
 
その報告というのはですね、ガイアで”ナスカを掘り出す”という番組を放送したために、我々と同盟関係にある人々がこのエリアに再びたくさん注目するようになったんです。メキシコ政府、ペルー政府の他、中南米の別の政府がこれに関係していました。
 
どうも、つい最近になって、我々は5基の異なる宇宙船を保護下に置いたのです。彼はそれらの宇宙船は我々のチーム全体を収容できるほどに技術的に発展したものだったと見積もっていました。彼はこれらの宇宙船それぞれに二千人から三千人の人々が働いていると見積もっていました。しかし、あまりにも技術的に進みすぎているので、我々はどのようにそれに乗り込むのか。あるいは、一体全体どうなっているのか皆目見当がつかなかったそうです。
 
それで、あなたのお考えに興味があるのです。
 
エメリー: ああ、そのことには同意するよ。だが、君が”我々”と言う時は君は5基の宇宙船を乗っ取っている存在のことを言っているのかい?
 
デイヴィッド: 私が言っているのはその・・・。
 
エメリー: 同盟のことかい?それとも・・・。
 
デイヴィッド: DIAすなわち軍事産業複合体のことです。我々がMICすなわち秘密宇宙プログラムと呼んでいる輩のことです。
 
エメリー: 了解した。それなら100%保証するよ。やつらは今や全てのトンネルと宇宙船を支配下に置いている。あらゆる人員とテクノロジーもね。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
エメリー: それはつい最近になって起こったんだ。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: ああ。今はそこに入り込むのは非常に難しいな。だが、僕はそこに行くのか行かないのか決めかねているところではある。それはやつらが僕を再びそこに招待してくれて宇宙船のいくつかを、やつらが発見した地球外生命体に由来するいくつかを調査させてくれるかどうか、そのテクノロジーを含めて調査させてくれるかどうかの問題なのさ。
 
だが、やつらが招待してくれるなら、そこにはたくさんのこういった存在や宇宙船があるだろうね。
 
デイヴィッド: あなたはピートの宇宙船は我々がそれをどう扱っていいか分からないほど進歩的だという証言について何か確証できるようなことはありますか?
 
エメリー: ああ。僕はその証言に完全に同意するよ。なぜなら、もし、やつらがその扱い方を知っていたならば、僕があそこに最初に呼ばれて調査なんかしていなかっただろうからね。もし、やつらがそれをどう扱うか、やつらが科学者でそれをどう扱うか知っていたなら、やつらは僕を呼びはしなかったし、秘密裡にそれに乗れなんて頼みやしなかったはずさ。そんなことしたら僕がべらべらしゃべっちまう可能性があるわけだろう?だが、実際は僕が呼ばれることになったのさ。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: 実際、僕はショウを見たわけじゃない。とにかく、これについては何も知らないんだ。
 
デイヴィッド: 分かりました。我々が”ナスカを掘り出す”で何をしたかについて少しお話しませんか?なぜなら、あなたがこのことについて何を知っているかさえ私は知らないからです。本当に驚きなんです。
 
我々はこれらの身体にエックス線をかけていきました。そして、インチキである証拠は何も出てこなかったんです。
 
遺伝的検査は、あるケースではそれが千五百年以上前のものであることを明らかにしました。それは珪藻土中に遺留していた純粋な遺伝的組織として現れたのです。
 
それらは我々のような五本ではなく三本の手指と足指を持っていたのです。それは明らかにある種の厳然たる人間の標本のように見えました。
 
そういうわけであなたのお考えに興味があります。あなたは”ナスカを掘り出す”をご覧になったことがありますか?
  



 
エメリー: いや。ガイアの放送を通して世界に発信された2分ほどのごく短い報告を見ただけだ。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: 僕が読んだ限りの中でまず最初に科学者として疑問に思うんだが、誰がその検査をしたんだい?どこで検査したんだい?どのように(訳者補足:その遺伝的試料を)回収したんだい?どのように国境を越えてそれを得たんだい?君が知ることを許されていない複数の施設を僕が選んでそれを検査するとしたら君はそのことをどう思う?
とても興味深い話だと思うからこんな質問をしてるんだ。それでも、僕はイエスともノーとも言えないな。僕はそのプロジェクトには参加していないから何も分からないね。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: だから、判断できないよ。君には親近感を抱いているし、君のことを信じてはいるが、君の言うこれらのものに関する限りは一人の科学者として、他にも多くの質問を投げかけぜるを得ないんだ。実際その身体を詳しく検査しなくちゃならない。というのは僕みたいな専門家がそのプロジェクトに多人数関わってそういう検査をして専門家としての意見を書いたとは信じられないからだ。
 
デイヴィッド: おっしゃる通りです。
 
(後半に続く)
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