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コズミック・ディスクロージャー (02/10) シーズン7 エピソード5
∞ 「2001年宇宙の旅」に込められたメッセージ、錬金術!? (◉_◉) ホホウ。 




コズミック・ディスクロージャー
2017年2月10日
 
大いなるソーラーフラッシュ シーズン7 エピソード5
 

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訳注: 映画「2001年宇宙の旅」の引用が多数出て来ますが、実際の映画と微妙に違うところがあります。そのへんはなるべく映画の内容との乖離が最小限になるように表現などを調整しています。
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David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。今日はもう一人、私の数少ない先輩の一人である、映画監督のジェイ・ウェイドナーにもおいで頂きました。
 
ジェイ、私はあなたがずっと昔からやってきたことに興味を持ちましたが、あなたと最初に会ったのは、リチャード・C・ホーグランドの紹介でしたね。
 
Jay Weidner: ええ、そうですね。
 
David: 彼とは昔からの付き合いですか?
 
Jay: ええ、10年間一緒でした。
 
David: あなたは映画「2001年宇宙の旅」について、目覚ましい分析を行いましたが・・・
 
Jay: はい。
 


 

David: 私はまだその内容を全部見ていませんが、今回の放送のテーマはソーラーフラッシュです。丁度、その続編「2010年」の中にも、木星がフラッシュして・・・(小さな太陽になった)
 
Jay: 実を言うと、それもホーグランドの理論に基づいていたのです。
 
David: えっ、本当?
 
Jay: ええ。アーサー・C・クラークが書いた続編「2010年」の巻末には「リチャード・ホーグランドの理論に基づく」と書いてあります。
 
David: 嘘でしょ?
 
Jay: 本当ですよ。
 
David: 「2001年宇宙の旅」が伝えたいメッセージは何だったと思いますか?映画の中で何を伝えたかったのでしょうか。
 


 

Jay: 私たちは大いなる転換期に差し掛かっていることを伝えたいのだと思います。人類という種族にとってね。私たちはある種のえり好みのできない選択に直面していて、HALのAI路線を選んでAIに私たちの生き方を任せるか、それともAIに逆らうか。AIに逆らう選択は簡単にいえば、映画の中の宇宙飛行士ボーマンがやっているように、物理的に、有機的に次元上昇して、スターゲートを通り抜けるのです。
 
その中で、高い知性をもつ宇宙人が人類をなんとか導こうとしていて、彼はスターゲートを通った人間第一号になったのです。
David: 月に黒い板状のオベリスクがあることを考慮して、「2001年宇宙の旅」は現実世界の中で古代ビルダー種族が残した遺跡を明かそうとしているみたいですが、コーリー、あなたはどう思いますか。
 
Corey Goode: ええ、それは明かですね。
 
Jay: ええ。
 


 

David: 映画「2001年宇宙の旅」の冒頭にオベリスクが現れて、観衆は戸惑いましたね。「何だ、これは?15分間も猿が走り回って叫んでいるだけじゃないか?」って。
 


 

Jay: ええ、そうでしたね。
 
David: そして、現れたオベリスクに触った猿が好戦的になりました。
 
Jay: ええ、彼は動物を殺して肉食を覚えました。それまで彼らは菜食でした。モノリスとの接触で、彼らは肉食になりました。
 


 

次のシーンで、その猿は生肉を食べています。
 


 

その後、水場をめぐって最初の同類殺害が起きました。
 
クーベリックは変容がやっかいであることを私たちに語っています。非常にやっかいです。準備が出来ていないと、変容から暴力が生まれかねません。だから最初の殺害が起きたのです。
 


 

そして、映画の終わりに近い場面で、ボーマンは彼の変容の前に最終的に HAL の動作を止めました。

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訳注: HAL は木星のオベリスク探査へ向かうボーマンらの宇宙船に積んである人工知能コンピューターです。
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なぜHALが他の宇宙飛行士を殺したかというと、HALは自身の意識を獲得してしまったため、人類が次の文明段階に到達するのを止めたかったのです。
 


 

映画の冒頭の猿たちは、確実に絶滅に向かっていました。
 
David: うん。
 
Jay: なぜなら、彼らは野獣から逃れるために夜間は隠れていましたが、モノリスが介入して、第一波の文明開化を授けたのです。
David: なぜ猿が武器として使っていた骨を空中に放り投げたら、それが一瞬にして宇宙の旅へ場面転換したのでしょうか。
 

 


 

Jay: 人類の最初の変容から、次の変容までのすべての人類史は無意味で無益だということを、きっと彼は言いたかったのでしょう。その歴史のすべては無意味なのです。
 
大事なのは、人類の種族としての変容だけです。彼が気にかけているのはそれだけです。その間に起きたことはどうでもよかったのです。
 
ただ一つ大事なのは、このモノリスによる変容で、新しい人間が作られるということだけです。
 
David: なぜ彼は映画の続編に2010年を選んだのでしょうか。
 
Jay: 2010年を選んだ理由はわかりませんが、2001年を選んだ理由には心当たりがあります。
 
David: 何ですか?
 
Jay: もともと、原題は「星々の彼方への旅」でした。それから、不思議なことに、1967年後半に、スタンリーは名前を「2001年宇宙の旅」に変えることにしたのです。
 
ともかく興味深いことに、スタンリー・キューブリックの親友にメル・ブルックスがいます。彼らは同じ村で育ちましたが、1967年後半に、「それ行けスマート」(GetSmart)というテレビシリーズに、「エリコの壁」という題名のついたエピソードが放送されました。
 
非常に面白い話だから、よく聞いてね。

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訳注: Get Smart はアメリカの秘密諜報員を話題にしたテレビアニメシリーズです。初期の主人公はマックスウェル・スマート(Maxwell Smart)です。このエピソードでビル建設に携わっていた企業はエリコ建設でした。
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David: はい。
 
Jay: そのエピソードで、マックスウェル・スマートは、なぜか建てては崩れてしまうという建築中のビルの謎を調査する任務につきました。彼は現場の作業員になりすまして原因を突き止めました。
 


 

それは非常に重要な任務でした。なぜなら、そのビルの名前はオデッセイで、月探査計画はそのビルに収容される予定でした。当然、ビルが崩れるのは困ります。
 


 


 

マックスウェル・スマートは建築現場で原因を見つけて、上司に電話しました。「チーフ、原因が分かったよ!」
「彼らはビルを建てながら、爆薬をビルに埋めているんだよ!」おかしい話でしょ?
 
David: あれは何年でしたか?
 
Jay: 1967年でした。丁度政府らがワールド・トレード・センターを建てようと決めた年でした。
 
David: あらまあ。
 
Jay: いいですか?フリーマン・フライという優秀な調査員がいて、彼がワールド・トレード・センターの次席建築士にインタビューしたのです。その建築士はもう亡くなっています。
 


 

■ ビデオ取材
 
取材相手: ラスベガスで流行っていたやつが、ニューヨークでも流行りはじめているようだけど、「何が流行ってるんだ?」と俺は聞いたんだ。
 
取材者のフリーマン・フライ: それなに?
 
取材相手: 「建物を建てる前に爆発装置を入れとくんだよ」
 
フライ: 嘘だろ?
 
取材相手: そうすりゃ、(解体するときは)一発でペチャンコになるだろ?
 
Jay: スタンリー・キューブリックもメル・ブルックスもニューヨークのギャングと取引したと思います。どちらも超有名人でした。ギャングが映画に資金提供しているのは常識です。彼らはこれから起きる出来事の情報を事前にキャッチしていたのです。
 
メル・ブルックスはマックスウェル・スマートという人物を作り上げ、スタンリー・キューブリックは映画のタイトルを「2001年宇宙の旅」に変えました。なぜなら、彼らは2001年に起きることを知っていたからです。
 
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訳注: 2001年といえば、もちろん911事件です。ワールド・トレード・センターが一瞬にしてぺちゃんこになったのは、まさにここに書かれたように地下に爆弾があらかじめ埋め込まれていたからというのは有力説の一つです。また、ワールド・トレード・センターが破壊された理由は、公開される予定の機密文書が大量に置かれていたとも言われます。
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David: このビルは月と関係があるのですか?
 
Jay: ええ、オデッセイと呼ばれています。
 
David: このビルは月の植民地化と関係あるのですか?
 
Jay: そのビルはアポロ計画を収容するために建てられたのです。
 
David: ところで、コーリー、映画「2010年」の中に太陽系内でフラッシュが起きましたが、あなたに知らされたソーラー・フラッシュの予定時期とはどれくらいの時間差がありますか。
 
Corey: えーと、秘密宇宙プログラムのスマート・グラス・パッドや噂によると、それは2018年から2023年までの間に起きることになっていました。
 
David: それもマヤの暦の終わりに近い年代ですね。
 
Jay: そうですね。
 
David: そうでしょ?
 
Jay: ええ。
 
David: アーサー・クラークはタイトルを2010年に決めたとき、それを知っていたのでしょうか。
 
Jay: 知ってたと思います。あなたはコーリーをインサイダーの中のインサイダーと呼んでいますが、だとすると、アーサー・クラークはインサイダーの中のインサイダーの中のインサイダーだと思います。彼はいろんな人と付き合っていました。ウェルナー・フォン・ブラウンをもちろん知っていました。ヘルマン・オーベルトとか、彼は宇宙プログラムの中にいるいろんな人に会っていました。若いスタンリーはいつも彼にくっついていました。
 
スタンリーはいろんな情報を知ってたと思います。「2001年宇宙の旅」の物語の中に、秘密宇宙プログラムのことが隠されていました。「彼らに知らせるつもりはないよ。月にウィルスが広まったという物語を作り上げよう。私たちが見つけたものを誰にも教えないぞ。」というようなセリフがありました。
 
秘密宇宙プログラムがあることは明らかでした。映画の中の木星へのミッションも、行く理由は秘密にされていました。彼らがそこへ行く理由はまったく知らされていませんでした。
 
David: コーリー、秘密宇宙プログラムにいたとき、錬金術のような実用技術について聞いたことはありますか?卑金属(貴金属の対義語)を金に変えるようなことは現実的なのでしょうか。
 
Corey: ええ、ありますよ。彼らがARVを造っていたとき、ガラス・シリンダーの中に水銀を入れて高圧電流を流して攪拌して、水銀の渦を作り出すことで回転する電場を作ろうとしました。
 
ところがその水銀が絶えず金に変化してしまってうまくいきませんでした。これは実際に大学の研究室で再現されました。
 
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訳注: ARV = Alien Reproduction Vehicles。コーリーは詳しく説明していませんが、推測すると、宇宙人の乗り物を真似て作った乗り物と解釈するのが自然かと思います。
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Jay: 本当?
 
Corey: うん。
 


 

Jay: それはベル研究所の技術だから、大事ですよ。
 
Corey: そうですね。
 
Jay: 面白いですね。
 
David: ジェイ、これに相当する昔風の技術があると思いますか?または、ある種の霊的プロセスを比喩的に表現するものとか。
Jay: あると思います。物質的であり、霊的でもあると思います。鉛または水銀から金を生み出すのは、実際に錬金術の大きな要素です。水銀を金に変換することについて、仲間といろいろ議論しました。
 
でも、自分自身の魂を金に変えるまでは、何かを金に変えてはいけないのだと思います。金(GOLD)から L を取れば神(GOD)になるでしょ?
 
David: ふむ。
 
Jay: でしょ?それに、L は鉛 (LEAD) でしょ?
 
David: ふむ。
 
Jay: だから、金(GOLD)からLを取り出すことが出来れば、あなたは神の境地に達するのです。それこそ、私たちの目標ではないかと思います。
 
だから、鉛や水銀を金に変える能力が身についたら、あなたは目標に到達したことを意味します。あなたは高次元のアセンションを遂げたからこそ、物質を転換できるようになったのです。
 
David: カバールの秘密結社の中にそういう錬金術師がいると思いますか。
 
Jay: いないと思います。それは自信を持って言えます。以前、フリーメイソンの図書館に入れてもらったことがあります。そこにあるすべての書籍を読む許可をもらいました。図書館から持ち出せませんが、読むことは出来ました。もちろん、メモも禁止でした。
 
David: へえー。
 
Jay: 読んだ本の中にこんなことが書いてありました。18世紀後半、アムシェル・ロスチャイルドが不老不死の薬を手に入れようと決心した頃、フリーメイソン社会の中で分裂が起きました。
 
ホワイトハットと呼ばれている善良な人達がフリーメイソンと袂を分かち、離脱しました。それ以来、彼らを見た者はいません。
 
一方では、ブラックハットと呼ばれている人達はホワイトハットを探し出そうとしました。なぜなら、命の秘密エリキシルである、不老不死の薬をホワイトハットたちが持っていたのです。ブラックハットの寿命が延びるのだけは避けたかったので、ホワイトハットはブラックハットに渡したくなかったのです。ブラックハットには早く死んで欲しいのです。
 
ブラックハットは手を尽くしてホワイトハットを探し回りました。第二次世界大戦の後、当時OSSだった CIA はヨーロッパ全土をくまなく探して、偉大な錬金術師であるフルカネルリを探していました。
 
見つけたら、彼の知っていることをすべて吐かせるために、拷問でもなんでもするでしょう。きっと。
 
ヨーロッパでは、錬金術師が時々不老不死の薬を作り出すことに成功します。それが友達に伝わると、噂が広まってしまいます。皇帝に知られると逮捕され、秘密を教えるように迫られます。
 
でも、悪人に秘密を教える訳にはいかないので、当然殺される運命になります。これが繰り返し起きていたので、錬金術師はとても口が固いのです。
 
David: コーリー、地球史の中でこのような延命技術をもつ血筋について、何か知っていますか?オカルトの儀式または秘密の科学でもいいのですが。
 
Corey: 延命技術も年齢退行技術もありますが、どこから来たのかは分かりません。それが地球外技術なのか、それとも錬金術師の血筋からもたらされたものなのか、そこは知らないです。
 
Jay: そもそも、錬金術は地球の技術なのでしょうか。多分違うと思います。
 
Corey: そうでしょうね。
 
Jay: 錬金術の起源について、エーテル界の存在から知識をもたらされたという説があります。同じイシスでも、女神のイシスではないのですが、イシスという名の女性予言者がエジプトにいました。彼女は実際にいた錬金術師でした。
 
ある日、一人のいわば「天使」が彼女に近づいてきて、「あなたとセックスしたい」と言ってきました。彼女は「ダメです!」と答えました。
 
天使は「お願い!」と引き下がりませんでした。
 
そこで彼女は「では、あなたの秘密を教えて下さい」と言いました。そうやって、錬金術の秘密が人間の手に渡ったのだそうです。これが錬金術の本当の秘密です。
 
David: 強烈ですね。
 
Jay: そうとも。
 
David: では、この錬金術の伝承はミトラス教とつながっているのでしょうか。
 
Jay: 一部はそうです。錬金術は古代インド、古代中国、古代エジプトや古代ヨーロッパで伝わっていました。しかもすべて同じところから伝わったみたいです。
 
道教の錬金術には不老不死の薬を作る技術がありました。でも、中国の皇帝は絶えずそれを求めているため、何人も殺害されました。
 
彼らはそれが極めて危険であることに気付き、「こんな秘密を公にしてはいけない。これ以上の犠牲を出さないためにも、それを永遠に葬ろう」と決めたのです。
 
その結果、彼らは長寿のための訓練に頼ることになりました。それが道教の訓練になりました。
 
従って、道教はどうやら約 13,000年前に絶滅させられたかつてあった文明が残した基礎科学のようです。
 
David: ミトラス教の伝承に、レオントセファラス(Leotocephalus) というライオンヘッドの神がいますよね。
 
Jay: ええ。
 
David: 彼らは成人式でライオンの口から火を噴きますね。
 
Jay: 牛の頭も切り落とします。
 
David: トーロクトニー(牡牛供犠)ですね。
 
Jay: ええ、トーロクトニーです。
 
David: ライオンの口から火を噴くことに何の意味があるのでしょうか。
 
Jay: それは錬金術です。ライオンは金です。ライオンは金または神を表しています。錬金術の実験と仕組みをよく表しています。
 
ライオンと言えば、神とか金とか王とか皇室とか頂点とか思いつくでしょ?
 
David: それがソーラーフラッシュまたは何かのソーラーイベントを表している可能性はないですか。
 
Jay: それも当然考えられます。フリーメイソンの図書館にいたときに見つけた情報の一つは、フリーメイソン組織の基本中の基本である、その発祥の時期です。彼らはその発祥の時期には無頓着ですが、父から子へ伝わる知識のようなものとして、フリーメイソンが発祥した紀元前11,000年頃にヤンガードリアス(亜氷期)を終息させたのは巨大な太陽フレアだったと書いてありました。
 
その時代に二つの大災害が起きました。最初のは13,000年前で、超氷河期をもたらしました。それから2000年後、何かが起きて、一瞬にして氷河期を終息させて大洪水を引き起こしました。
 
ボストン大学の地質学者であるロバート・ショックが最近出した本に、それが巨大なソーラーフラッシュであり、その証拠は地球上の至るところから見つかると書いてあります。
 
David: コーリー、どんな太陽系でも、天体の仕組みとしてこのようなソーラーフラッシュが起きるのですか。
 
Corey: ええ。それは恒星が銀河の中を通る道だけでなく、宇宙のクモの巣を通じて他の恒星との繋がりとも関係があると思います。
 
フィードバックされたエネルギがこの宇宙のクモの巣を通って、私たちの太陽から放出される可能性があります。
 
David: いまコーリーは恒星間の相関性について話しましたが、ジェイ、あなたの研究では似たようなことはありませんか。
 


 

Jay: ええ、アンダイエの十字架には怒る太陽が描かれていますが、それはフラッシュの象徴です。側面の台座には、八芒星が描かれてあります。まるですべての星々を支配するセントラル・サンのようです。

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訳注: アンダイエの十字架はフランス南西部のアンダイエの都市広場にある石の十字架で、古代キリスト教であるバラ十字会や錬金術師の終末思想を物質的に表現しています。フルカネルリが1926年に書いた本の中に、この古い十字架についてのヒントがあります。(英語Wikiより)
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それが燃え上がると、周りのすべてがクシャミをします。これが何を表しているのか、明らかに錬金術師のフルカネルリは知っていました。すべてはつながっているのです。
 
もう一つ言っておきたいのは・・・このフラッシュは物理的なフラッシュだと思います。太陽の自転周期は赤道では26日ですが、南北半球(の高緯度)では37日です。
 
何が起きるかというと、太陽の底面が逆時計回りなのに対して、頭頂部が時計回りで、ねじれ変形という現象を作り出してそれが溜まっていくのです。ねじれが互いに交差して溜まっていくと、限界に達するまでに約25,000年かかります。今はまさにそういう状態です。
 
昔の太陽は黄色でした。でも、いまはもう黄色ではありません。いまは白です。私のような年代の人なら、以前の太陽は間違いなく黄色だったというでしょう。
 
それが今は白に変わったのです。NASAはこのことを知っています。このまばゆい光を弱らせるために、エリート達がケムトレイルを撒いたのだと思います。
 
建築現場で働いている40代の知り合いがいうには、今の75°F(摂氏25°C)は昔の75°Fにはとても感じられなくなっていて、95°F(35°C)に感じるそうです。
 
「温度計は75°Fを示しているけど、建てている家の屋根にいるとまるで蒸し風呂のようだ」というんです。「太陽の紫外線は屋根を貫くほど強烈だから」と私はいうのです。こんなに強い紫外線はいままでありませんでした。
 
NASAは打つ手がありません。太陽は安定している恒星ではないことを知った今、彼らは放射性炭素による年代測定法の見直しを余儀なくさせられています。私がこの研究報告を15年前に発表したときに、NASAは私をお人騒がせだと決めつけて、私の話を無視するように呼びかけました。
 
今NASAはそれを逆に心配していて、原発に(災害防止用の)補助電源を導入するように提唱しています。なぜなら、もしこのようなEMP(電磁パルス)が一旦発生すれば、すべてが止まるからです。彼らはそれを本当に心配しているのです。(訳注:すべてが止まると核燃料の冷却が機能しなくなり、増殖を止められなくなり、福島のような原発事故になる)
 
つまり、この15年間に彼らの考えが変わったのです。それはいいことですが。
 
David: コーリー、カバールはこの変化を未然に防ぐまたは排除するため、何か技術的な手段を持とうとしているのでしょうか。
 
Corey: ええ。彼らはこれらのエネルギを吸収するまたは地表に届かなくするための技術を開発していると聞きました。
 
Jay: 私も同じことを聞きました。彼らは日夜休まずに開発をしているそうです。最近、いろんな種類のケムトレイルを見かけるようになりました。
 
昔は空中に筋を引いて、花が開くようにお互いを繋いで銀色の光沢を作り出して太陽を遮っていただけでしが、いまは空中でシミを作って、奇妙な形の雲に成長するタイプも現れました。コロラドの好天の美しい空もいまやそれで台無しです。
 
殆ど毎日のようにその銀色の光沢が現れ、私たちのうららかな青空をぶち壊しています。まことに不愉快です。
 
David: 丁度先月に、ロサンゼルス当局は雲に種を植え付けて成長させたことを公的に認めました。地上から空中に打ち込む銃みたいなのがあるらしいです。
 
Jay: ええ。
 
David: 「これをやるのは2003年以来だ」というようなことを言っていました。
 
Jay: でも最初からずっとやっていましたよ。
 
David: 私たちに慣れさせようとしていますね。
 
Jay: モンサントは干ばつに強い種を開発しているでしょ?なんでそんなことやってるの?彼らは何かを心配しているみたいです。
 
遡れば、アル・ゴアは温暖化について「私たちのせいだよ」と警告しましたが、でもね、違うんですよ。どんどん暖かくなっているのは太陽が原因なんですよ。人間ではありません。
 
環境を汚染していいと言っているのではありませんよ。火山の爆発一つで、それ以上の大気汚染を起こしているのです。もちろん汚染は止めなければいけません。
 
でも注目すべきは太陽です。太陽こそが問題の根源です。気象を作り出しているのは太陽なので、彼らはそれを心配しているのです。
 
だから、コーリーが出て来て、ブルーエイビアンズが太陽系を出入り禁止にしたという話をしました。このソーラーフラッシュが心配だから、誰もが太陽系から脱出しようと思ったのです。これらはすべて関連しているのです。
 
このことを知っていたから、私はコーリーの話を聞いて、本当に共感しました。
 
デンバー空港の建造もこのソーラーフラッシュと関係あると思います。デンバーはアメリカの中心にあり、どこから駆けつけてもかかる時間はほぼ同じです。そこから地下鉄で山奥に移動すれば、ソーラーフラッシュを避けることが出来るのです。
 


 

デンバー空港には不安をやたら煽るような壁画が4枚あります。そのうちの一枚には、地球が炎に包まれていて、そこには大量の絶滅した動物、数年前に絶滅したウミガメとか、そして棺(ひつぎ)が3つ置いてあります。棺の中には、黒人の子供、白人の子供、原住民の子供それぞれの死体があります。
 
それってどういう意味でしょうか?わかりますか?
 
なにしろ、デンバー空港全体はフリーメイソンの寺院に似ているのですから、心配せざるを得ませんよ。
 
David: ですよね。
 
Jay: 何かの災厄が描かれているのです。でも何の災厄でしょうか?それは太陽と関連しているのだと思います。
 
David: デンバー空港の地下に基地があることは知っていますか?
 
Corey: ええ、基地があって、他の基地とつながる高速鉄道網もあります。
 
Jay: ええ。
 
David: それはこの政府存続計画と関係あるのですか?
 
Corey: 政府存続計画だけでなく、種族存続計画もあります。
 
Jay: わお!
 
David: うん。
 
Jay: 15年前に、私はラジオ番組でデンバー空港について暴露したとき、COG(政府存続計画)の一部だと語りました。その時、周りの誰もが「COG?COGって何?」という感じでした。
 
そして、「政府存続計画なんてありゃしないよ。ウェイドナーはいかれちまったな。」と誰もがそう言いました。
 
そして911事件のあと、「なぜあなたはブッシュ大統領をあちこちに移動させているのですか?」と聞かれたチェイニー国防長官は、「すべては COG の一部だ」と答えたのです。その時に思いました。「COGと言ったな!やっと認めたな。」って。政府存続計画はやっぱりあったんですよ。
 
David: さて、今回の放送の枠組みになっているスライドをみてみたいと思います。
 
念のためにコーリーに確認しておきますが、たしかブルーエイビアンズが現れ始めたのは1950年代だと言いましたね。
 
Corey: ええ。
 
David: 少しおさらいしてもらいますか。その時に何が起きたのでしょうか。彼らはなんて?
 
Corey: 彼らは私たちの政府と接触して、私たちは間違った方向へ進んでいて、間違った宇宙人グループと組んでいて、変化を起こす必要があると告げました。これらの計画や技術を解体すれば、彼らは助けてくれると伝えました。
 
でも私たちの政府は彼らを追い払ったのです。
 
Jay: 面白い!アンダイエの十字架について書いたフルカネルリの本が出版されたのも1950年代でしたよ。
 
先に進む前に、錬金術に関して取り上げたいものがあります。
 
David: どうぞ、どうぞ。
 
Jay: 大昔から伝わったスーフィー(イスラム教の神秘主義)の錬金術文献があります。それは「鳥たちの言語」と呼ばれています。その中に、地球を訪れた鳥の存在たちが錬金術の知識を地球に紹介したと書いてあるのです。
 
David: わお〜!
 
Jay: しかも、主役の鳥は青い鳥ですよ。すごいでしょ?
 
Corey: ええーっ!
 
Jay: そうなんです。本が教えているのはもっぱら思いやりと安らぎです。こんな本があるから、取り上げたのです。
 
何度も読みました。そこに書いてあるメッセージはブルーエイビアンズのメッセージによく似ています。
 
David: アメリカ原住民にも鳥の種族がありますね。
 
Jay: そうですね。
 
David: 日本の言い伝えにも山に住む鳥人間がいて、天狗と呼ばれています。
 
Jay: 航空宇宙産業の中の人達が作った秘密グループがあります。その名は「The Aviary」(鳥小屋)ですよ。彼らは自分たちのことを「The Aviaries」(鳥小屋の住民)と呼んでいます。
 
Corey: そうなんですか。
 
David: なぜ1950年代のアイゼンハウアーとのコンタクトを取り上げたかというと、ほぼ同じ頃、私の著書「Wisdom Teachings」(知識の教え)にも書かれていますが、ETからコンタクトされた個人もいたのです。彼らはチャネリングを受けていましたが、中にはUFOの着陸と組み合わさった例もありました。
 
彼らは宇宙船に乗せられ、善意の存在に会い、テレパシーでメッセージを受け取りました。
 
■ ブラウンノート: 「一なるものの法則」の先駆け
 
それらの記録の中に、もっとも信憑性が高いものの一つは「ブラウンノート」と呼ばれています。単純に茶色のノートに記録されていたからです。
 
これは「一なるものの法則」の直系の先駆けでした。「一なるものの法則」のチャネラーであるカーラ・ルエッカートはこの資料を事前に読んだことで準備したのです。なぜなら、しかるべき書物をあらかじめ読んでいれば、それがあなたの周波数を宇宙意識に同調させ、コンタクトの準備を整えてくれるようです。
 
これを見て頂きたい。すごいですよ。オリジナルからのスキャンです。
 
これは1ページ目で、一番最初の交信です。1958年9月19日でした。
 


 

まだ1950年代ですから、性的中立(男女差別を無くす表現)ではありませんでした。
 
「私の言葉を聞いて下さい・・・」
 
David: でも性的中立に直して読み上げますね。
 
「聞いて下さい。すべての人間は平等に創造されています。その時になれば、あなたたちの惑星の住民全員がこのことに気付くでしょう。」
 
早くも惑星に何か大きな変化が起きて、私たちは全員で一つの意識であることを知るようになると示唆しています。あと、これも不思議です。ここには「Odina」と書いてありますね。
 
Jay: ええ。
 
David: その存在達は本当は「Adonai」を言っていたのですが、チャネラーたちはその言葉を知らなかったので、正しいスペルも知らなかったのです。
 
Jay: ああ、うそみたい。
 
David: すごいでしょ?
 
Corey: 「Adonai」って何ですか?
 
Jay: 「Adonai」はヘブライ語で神です。
 
David: そう!しかも、「一なるものの法則」の語尾は大抵この言葉で終わっているのです。
 
Jay: ええ。
 
David: 彼らは各セッションの終わりに「友よ、Adonai」を言うのです。

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訳注:「一なるものの法則でラーの言葉は大抵 「 I am Ra 」で始まり、「Adonai」で終わります。
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Corey: えっ、本当に?
 
David: ええ。二回目のチャネリングは翌日に届きました。チャネラーは対面でコンタクトしていて、UFOにも乗せられました。彼の証言は W.B.スミスによって検証されました。200の質問に対して、彼はすべて答えられて、その答えはほかの検証されたチャネラーの答えと一致しました。
 
つまり、彼の証言は検証済みなんです。
 
それがこう書かれています。
 
「創造者を真に理解するための基本は光と愛です。兄弟たちよ、それを見つけるには心底からの努力が必要です。連合にいる私たちはあなたたちを助けたいです。手始めに、最も重要で必要なのは探求したいという気持ちです・・・」
 
David: つまり、真実を探し求めなければなりません。
 
Jay: まったくその通りです。
 
David: そのために私たちはここにいるのです。
 
Jay: ええ。
 
David: 続いて、
 
「愛と理解は後からやってきます。」
 
ひとまず、この謎解きのクエストを受けて旅立ちましょう、ということですね。三番目のメッセージは10月1日(水)にすぐ届きました。これまで最も長いメッセージでした。単刀直入の素晴らしい内容でした。
 


 

「あなたたちは富と権力を愛します。お互いを愛せたら、どれだけありがたいでしょう。富と権力に縛られていては、本当の自分は決して見つからないでしょう。」
 
「創造者は受け入れてくれる者をいつまでも愛し、導き、保護します。地球の人々よ、それだけ極めて単純なことなのです。あなたたちがイエスと呼ぶ人はそれを非常に簡単な言葉で表しました。お互いを愛しなさい。簡単なことです。創造者を愛しなさい。お互いを愛しなさい。あなたたちの民衆はこうすべきです。それはきっと彼らの存在の根拠を変えるでしょう。
 
David: ここで彼らは、私たちの存在を変えてしまうある種の物理的な変化について語っていました。
 
でもちょっと待って下さい。ジェイ、これを聞いて!あなたがアンダイエの錬金術について行った研究がここに言及されているのです。
 
Jay: はい。
 
David: 聞いて下さい。
 
「あなたたちがもし来たる天変地異を生き延びたいのなら、それを実現しなければなりません。創造者はあなたたちの太陽系をバランスした状態に戻そうとしています。私たちも私たちの任務を果たせねば。」
 
Jay: わお〜!
 
David: すごいでしょ?
 
Jay: たまげた!
 
David: これは検証されたチャネリングです。
 
Jay: そうですね。
 
David: これが1950年代ですよ。古代の予言について何も知らない全く素人の一個人です。彼は錬金術を知らないし、当然宇宙プログラムの進展も知りません。それでいて、彼は一人で勝手に太陽系のバランスを戻す天変地異を語っているのです。
 
Jay: 本当に興味深いですね。ウィリアム・トムキンズは言ったのですが、1950年代から、タクシードライバーや郵便局員などの一般人約1400人がこのようなテレパシーメッセージを受信し始めたって。
 
David: 本当ですか?
 
Jay: 彼らは、私たちの進歩を助けるための装置やマシンに関わる多くの技術を語っていましたが、彼ら自身はそれを全く理解できませんでした。
 
David: すごいですね!
 
Jay: ええ。
 
David: コーリー、あなたの知っていることとはどんな関連がありますか?
 
Corey: それって、私が今まで話してきたことですよね。そんな情報が別にあったなんて・・・
 
David: よし、しっかりベルトを締めてね。まだまだ続きますよ。聞いて。
 


 

こう書かれています。
 
「あなたたちの惑星はまもなく、新しい枠組みの夜明けを迎えます。この新しい枠組みの中で、新しい概念や考え方が導入されるため、人類はそれに備えなければなりません。地球の人々は偽物の現実の中にあまりにも長く過ごしてきました。新しい時代の偉大なる栄光に向かって一歩踏み出す時がやってきたのです。」
 
David: ここでの栄光とは、体の栄光であり、次元上昇したライト・ボディのことです。
 
「・・・創造者の意向を察して下さい。本来望まれた生き方を生きてください。平和、調和、完全を目指してください。それを実現できれば、創造全体の素晴らしさは明らかになるでしょう。」
 
David: これは前回から一週間以内に受信したものです。どうも太陽系がバランス状態を取り戻した後に何かの秘密が明らかになると言っているみたいです。
 
Jay: ええ。
 
David: ではジェイ、これを見て、錬金術の伝承で金に転換するという考えとはどう結びつくのでしょうか。
 
Jay: そうですね・・・2001年宇宙の旅を振り返ってみても、人類という種族には目的があるのだと思います。人類が関わるすべてのものに目的があるのです。
 
完全な目的は何なのか、それははっきり分かりませんが、でもいい見当があります。つまり、私たちをアセンデッド・ビーイングに転換させることです。私たちは本来、電気的な存在です。
 
隠喩的に私たちが金に変われば、私たちの体内の電流は無抵抗で流れるようになることを意味します。それがアセンションです。パドマサンバヴァが洞窟の中でやっていた修行と同じです。
 
その洞窟の寒さが必要です。なぜなら、電気は寒い環境の方がよく通るからです。
 
それが私たちの目的です。
 
David: そうですね。この続きもやりたいですね。
 
Jay: いいですよ。
 
David: この資料にはまだ残りの部分が多いんです。それに、ジェイもコーリーも私と同意見だと思いますが、私たちがいま話しているこの大きなソーラーフラッシュ、それこそがすべての中心だと思います。
 
Jay: まったくその通りです。
 
Corey: それに対する備えも必要です。
 
Jay: 全くその通りです。惑星上のすべての命が変わるのだから、これ以上重要なものはないですね。
 
もう一つ言わせて下さい。松果腺は太陽光によって活性化されますよね?セロトニンとメラトニンはそれぞれ光と闇に制御されているのです。
 
瞳の中に入ってきた光が変われば、松果腺もそれによって変えられます。そうなると松果腺が放出する化学物質も変わるのです。
 
だから、ケムトレイルで太陽光を遮ったりしちゃいけないのです。これは私たちがたどらなければいけない過程の一部ですから。
 
Corey: その通りです。
 
Jay: 私たちの体はこの過程を通らなければいけないのです。意識まで変えられてしまうため、痛みを伴うかも知れませんが、それを乗り越えることが極めて重要です。彼らはそれを知っています。
 
変わる太陽が意識変化をもたらすことを彼らは知っています。彼らはそれを軽減しようとしていますが、私たちはケムトレイルを止めるために働きかけねばなりません。
 
David: その通り!
 
Jay: 本当に、ケムトレイルはもうやめて!
 
David: さてと、話に夢中になりすぎましたね。続きを早くやりたいです。次回はこの大いなるソーラーフラッシュの議論を終わらせたいと思います。コーリー・グッド、特別ゲストのジェイ・ウェイドナーでコズミック・ディスクロージャーをお送りしました。また来週お会いしましょう。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 18:52:00
 
∞ (-_-;) フム フム ソウ イウ コト ヤッタンカ フム・・・
 
このインタビューは、表面的には、何が起きたのか分からなかった、9.11事件の、深い闇の真相も暴いています。その内容を知るにつけ、色々と考えさせられることも多いのですが、それが進化すると言うことかも知れませんね。




 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 11:06 | comments(0) | - | - |
PFC−JAPAN (2017/01/29) コズミック・ディスクロージャー シーズン7 エピソード4

チャネリング情報の真為に関する記事もあります。(^_^)
 

 



コズミック・ディスクロージャー
2017年1月29日
 
「一なるものの法則」とSSP〜チャネリングがもたらすもの シーズン7 エピソード4
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。今回は、悪い連中をさらに追及し、彼らがチャネリングで及ぼした影響について話していきたいと思います。コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: 長年にわたって見てきましたが、チャネリングに関わった人が実に大勢いました。実際は違うのに自分をインサイダーとして祭り上げた人もいれば、チャネリングの実績をひたすら謳う人もいます。これだけ大量のチャネラーがインターネットに登場していますが、彼らの語っていることの信憑性についてあなたの考えを聞かせて下さい。
 
Corey: なんというか・・・控えめに言わせて頂くと、彼らの多くが言っていることは私の知っていることとはかけ離れていますね。
 
David: 彼らの多くは自分たちを教祖っぽく見せていて、メッセージに対する信奉者の受け取り方もカルトっぽくなっていることについてはどう思いますか。
 


 

Corey: そうですね。それはまさに深刻な問題の一つです。だからティール・エールは言ったのです。そういうタイプのコミュニケーション方法は人々をうぬぼれさせてしまうため、彼らはもうその方法を使っていないそうです。そういう人達はキリスト・コンプレックスに陥ってしまい、自分を救世主だと思い込んでしまうのです。自分の伝えている情報が世界を救うのだと思い、得意顔になり、自分を偉い人間だと思うようになるのです。
 
David: 有益で善意のメッセージを受け取った人も確かにいます。私も夢の研究をしていたとき、1992年9月21日以降、ほぼ毎朝夢から目覚めました。そして1996年の11月に、私は透視の手順に従ってテレパシー通信を始めました。その時に未来に関する象徴的な予言や、明らかに現実離れしていても極めて正確な物事を見せられました。だから、念のために、すべてのチャネリングが悪いとは限りません。たとえば、エドガー・ケイシーも、「一なるものの法則」も、セト資料もそうです。それをちゃんと扱える人がいます。
 
Corey: 実際はその通りだと思います。ねじ曲げられているから、もうチャネリングを使っていないと言っているのはブルーエイビアンズ、スフィアビーイング同盟だけです。
 
David: 番組では言っていませんが、あなたはプライベートで私に言いましたね。スフィアビーイングまたはブルーエイビアンズは私と交信したことがあったって。記録として残すためにも言っておきます。
 
Corey: そうでしたね。
 
David: しかもそれはしばらく続いたようですね。
 
Corey: ええ。
 
David: では、「一なるものの法則」の発信源はブルーエイビアンズと同一であることをいまはもう断定できるのですか?
 
Corey: ええ。でも、「一なるものの法則」について、彼らは私に忠告しました。それを聖書みたいに枕の下に置いて寝るのではなく、それは私たちの最終目標である意識の拡大を助けるための手引き書にすぎないとのことです。あまりにも多くの人がそれを宗教にしてしまったと彼らは言いました。
 
David: 確かにその中に自分で埋めなければいけないすき間が多いという意味では同意見です。従って、盲目的に何かを崇拝して、「これは真実であり、すべてはここにある」と考えるのではなく、様々な情報を合わせて、自分の意志で自分なりの結論を導き出すべきだと思います。
 
Corey: その通りです。この本の内容も、私たちそれぞれが持っている様々な解釈に歪められて、私たちの信念体系に組み込まれているのです。
 
David: 確かに。
 
Corey: 私たちがそれぞれ持っている個性で、情報は損なわれ、歪められるのです。
 
David: そうですね。さて、実際に私は彼らから交信を受けていたというあなたの言葉で、私自身のチャネリングは決して悪い例ではないことを免責できたところで、正しいチャネリングもあることを分かって頂けたかと思います。しかし、多くの場合、人々は正しい情報を受け取っていません。スライドを見てみましょう。
 
■ ネガティブな内部次元界
 
12.14 Ra: あなたたちが呼ぶ内部次元界には、ネガティブ指向の存在が多数います。彼らは教師またはガイドとして求められます。自己奉仕を求める人達に取り憑いたのも彼らです。
 
David: ここで彼らは内部次元界と呼んでいますが、それは内部地球のことです。内部地球から、地表のイルミナティまたは悪い人間に取り憑くというグループのことは知りませんか。
 
Corey: ええ、内部地球には善意のグループも悪意のグループもあります。エンシャールで例えると、私が図書館を通りかかったとき、地面から浮き上がっている卵形の椅子にもたれて瞑想しているように見える人達がたくさんいましたが、彼らは人類に接触して、本人が持っていなかった知恵やアイデアを授けようとしていたのです。
 
David: なるほど。ということは、悪意のグループにもそれが出来るわけですね。
 
Corey: そうですね。
 
David: それがここに書かれています。ここからが肝心です。
 
■ 善悪混同のチャネリング
 
12.15 聞き手: チャネリングしている地上の人が連合とオリオン・グループを混同して、両方呼びかけることは可能ですか?
 
David: 答えを見て下さい。
 
Ra: 同調されていないチャネリングが善意や悪意の交信を両方受け取ることは完全に可能です。
 
Corey: しかも、両者の違いを見分けることは出来ないのです。信頼できる善意の存在と交信していると安心していると、ペテン師が割り込んできて歪められた情報を似せて与えることが出来るのです。
 
David: ええ、これは実に重要なことだと思います。ネット上では、あるチャネラーが何かを証明したり、未来の予言を当てたり、何かを暴いたりすれば、それだけで本物だの、正真正銘のチャネリングだのと太鼓判を押してしまう人があまりにも多すぎます。でも、あなたも「一なるものの法則」も言っているのは、極めて正確で善意の情報を受け取ると同時に、悪意をこめた情報を受け取ることもあるということです。
 
Corey: それは中間者攻撃みたいなものです。善意の存在と交信している時に、悪意の存在がその間に滑り込んでチャネルに割り込んで、情報をねじ曲げたり、または他の歪められた情報を送ることが出来ます。
 
David: あなたは知らないかもしれませんが、エドガー・ケイシーは全部で14,000ものリーディングを行いました。彼は深いトランス状態でメッセージを受け取りましたが、彼は自分の言っていることを全く覚えていませんでした。それでいて、彼は他人の病気を診断できて、正確な医療方法を処方できたのです。彼の支持者はケイシーのリーディングを神聖化していますが、研究してみると、ケイシーが自分を嫌う人に怒ったりすると、ハラリエルと名乗る悪の生命体の侵入を許してしまうのです。ハラリエルは、カリフォルニアが1998年に海の底に沈むと予言しましたが、それは起きませんでした。
 
Corey: 人生を馬鹿にしたり、他人を信用できなかったり、何かしらの攻撃を受けていると感じるようになれば、あなたは間違いなく自分を無防備の状態にしています。特に自信過剰で、入ってくる情報や関わってきた人間をちゃんと見極めていない場合はそうなりやすいです。
 
David: それはあなたにも起き得るのでしょうか。スフィアビーイングから注意されたことがありますか?もしあなたが過度にネガティブになったり、悪意の存在を呼び込むこともあるのでしょうか。
 
Corey: もちろんあります。私自身の考えや行動次第で、悪意の存在の憑依を許可することになるのです。
 
David: では、それが起きないようにするためには、何か助言を受けたのでしょうか。
 
Corey: 瞑想を沢山やって、怒りと妬みなどの負の感情の危険性と、それが自分に及ぼす影響を理解しておくことです。
 
David: なるほど。では、スライドに戻りましょう。善意と悪意の交信を受けた時、何が起きるのかを知ることになります。非常に面白い回答です。私たちが話してきたこととつながります。
 
Ra: もし混同した人間が本来他人奉仕を指向しているのなら、破滅が示唆されるメッセージを受け取り始めるでしょう。
 
David: 面白いでしょ?多くのチャネラーは圧倒的にポジティブなメッセージを伝えていながら、恐怖を煽るメッセージも混ぜているのです。ポールシフトが起きるとか、経済が崩壊するとか、宇宙人が侵略してくるとか。ここでは、それが悪意の交信による仕業だと説明されています。
 
Corey: なぜ彼らがこんなことをするのかというと、以前に話しましたが、彼らは私たちの集合意識に影響を与えて、私たちが持っている共同創造の力を使って、これらの絶望に満ちた予言を具現化させようとしているのです。そして、それが度々自己実現の予言になったのです。
 
David: たとえ本当に不安定で、人生の基盤が全然できていない人でも、私たちが人を評価するときに通常使う世俗的な表現でいう底辺層の人でも、その意識は非常に強い影響力を持つのですね。
 
Corey: もちろんです。人間は誰でも、意識をもつものなら、同じ共同創造能力を持っているのです。
 
David: では、どんな落ちこぼれでも、すべての命は貴重で救う価値があり、潜在的に素晴らしい何かに転換できると、彼らは言っているのでしょうか。
 
Corey: その通りです。どんなに歪んでいても、見識と知恵で乗り越えられます。
 
David: この先もまだまだ楽しい情報が続くので、見てみましょう。
 
Ra: もし相手が自己奉仕を指向していて、嘘をつく必要がないとクルセイダーが感じたのなら、彼らはここで広めたい価値観を植え付けるだけです。
David: これは直接にテレパシー通信をしているカバールのタイプの人達のことです。カバールの中で、悪魔のような存在とテレパシー交信している人はやはりいるのでしょうか。
 
Corey: もちろんいますよ。
 
David: どんな感じですか。どうやってやるのですか。
 
Corey: 悪魔側に対してチャネリングという言葉を使うのは不本意ですが、彼らは儀式を行います。流血や性的魔術のようなことが含まれます。それで彼らはこういう悪しき存在とのテレパシー交信を可能にするのです。
 
David: 集団のうちの一人をチャネラーに使うのですね。
 
Corey: ええ。
 
David: それで交信を始めるのですね。
 
Ra: 他人奉仕を指向するチャネラーの多くは混同させられ、自己破滅してしまいます。それでも彼らは証拠への渇望から、クルセイダーの嘘情報を受け入れてしまいます。それがチャネリングのもつ有用性を無力化してしまうのです。
 
David: これが極めて重要なことで、皆さんに気付いて頂きたいです。「なぜブルースフィアに連れて行かれた瞬間を動画に撮ってくれないの?なぜ裏庭に着陸した飛行機を動画に撮ってくれないの?」とコーリーについて多くのコメントや質問が寄せられています。ここに書かれているのはまさにそれに対する答えです。証拠への渇望です。「一なるものの法則」は常に最初の原則について語っています。自由意志です。自由意志が非常に大切なのです。もし彼らが証拠を与えてくれたら?もし高次元の存在たちは彼らが本当に存在しているという絶対的な証拠を与えてくれたら、何が起きるのでしょうか?
 
Corey: 殆どの人間はいままで仕組まれてきたプログラミングに支配されて、彼らに跪(ひざまづ)き、拝むようになるでしょう。すでに何千何万の人々が瞑想状態でブルーエイビアンズと接触しようとして、キリスト教徒が跪いて祈って求めているようなことをお願いしているのです。それが問題です。彼らが私と接触した当初から恐れていた大きな問題の一つがこれです。彼らはいかなる崇拝とも宗教とも関わりたくなかったのです。
 
David: 求める者に絶対的な証拠がずっと与えられないことのメリットはなんだと思いますか。
 
Corey: 私たちの前に現れて、手を広げて、「さあ、私は降臨したよ。変わりなさい!」というようなことを彼らはしたくないのです。彼らの任務はあくまでも私たちの意識に影響を与えて、私たちが自分で自分を変えることです。
 
David: そうですね。
 
Corey: 彼らはすでに過去に介入して私たちの変化を助けようとして、結果的に事態を悪化させて、私たちとカルマ的に結びついてしまっています。
 
David: 絶対的な証拠ではなく、有力なヒントを手に入れたほうが、探求心を抱かせていいと思います。それが人々を知識に飢えさせて、探求のクエストを続けさせるのです。
 
Corey: それはここ(自分を指して)で起きるべきもので、外で起きるものではありませんからね。
 
David: そうですね。だから私たちは何でもかんでも証明しようとする習性を避けるべきです。主観による検証はある程度できるし、それも重要です。そういえば、ブルースフィアが人々と個人的な接触をしていると言いましたね。
 


 

Corey: いま、自宅の中に青いオーブが入って来て、ジグザグに動き回ってから出て行く人達からのメールが殺到しています。彼らの多くは医師、弁護士、看護師ですが、私のことに気付いたのは大体一週間前でした。
 
David: ほほう。
 
Corey: そういう人達から大量の電子メールが舞い込んでいます。その頻度が日増しに上がっているようです。これは実は前から予告されたことです。
 
David: そういうコンタクトを一回受けてから、次のコンタクトをひたすら待っている人達がいて、でもその次はまったくやってきません。それは何かいいことがあるのでしょうか。
 
Corey: もうやってこないのは、彼らはすでに必要な体験をすべて受け取っているからです。多くの情報は彼らの潜在意識またはハイヤーセルフにすでにすり込まれていて、あと必要なのは彼らがその情報を引き出せるように地道に努力することです。
 
David: なるほど、実に面白い。では、続けましょう。
 
■ 意志の弱い人間
 
53.16 Ra: オリオンの生命体の最も典型的なアプローチは、意志の弱い人間を選んで、大量のオリオン的価値観を広めさせることです。あなたたちの時空結合体のネガティブ指向性の高い人間に呼びかけられたオリオン生命体も多少います。
 
David: 「意志の弱い人間」というのは、どうも信念のあまり強くない人のことのようで、そういう人は新しい考え方の影響を受け入れやすいのです。そういう人たちはもし頭の中で声が聞こえてくれば、「これはきっと神の声だ。いま聞いたことはすべて真実に違いない」と思うでしょう。これは「神の声」技術の仕組みと一致するのでしょうか。
 
Corey: その通りです。以前の放送で話した内容ですね。
 
David: 意志の強い人だと、「神の声」技術はあまり効かないのでしょうか。
 
Corey: 意志の弱い人のほうが・・・
 
David: うん。
 
Corey: 影響されやすいです。
 
David: つまり強い意志を持っている人間なら、たとえ頭の中で声を響かせても、必ずしも上手くいかないのですね。
 
Corey: ええ、意志の弱い人なら、「やった!ずっとそういうのを待ってたよ。やっと来てくれた。ラッキー!」と考えがちですが、意志の強い人は疑問を持ち、実際に何が起きたのかを検証しそうです。
 
David: 面白いね。続けましょう。
 
Ra: この場合、彼らは今私たちがしているように、地球上の極悪人に情報を提供します。
 
David: 相手はカバールみたいな人達の場合ですね。これはカバールが常にやろうとしていることですね。極悪人と連絡する時のことについて、こう書かれています。
 
Ra: しかし、オリオンの生命体にとってもリスクがあります。彼らが相手を命令しようと試みるように、収穫可能な悪の惑星生命体が逆にオリオンの接触者をたびたび命令しようとするためです。この主導権争いに負ける場合、オリオン・グループの極性が損害を受けます。
 
David: これは前回からの引用で取り上げられなかった部分ですが、どういうことかというと、魔法儀式が実際にネガティブ・エネルギをを閉じ込めることができるということです。つまり、地球上の人が「彼らを命令して要求通りのことをやらせる」ことができるのです。カバールの人達が実際にこれらの悪魔を命ずることができるのでしょうか。闇の世界ではそれは実際にあったのですか?
 
Corey: もちろん。彼らはマインド・コントロールや生命体憑依で人々を支配して操ります。生命体の憑依をどうやるのかというと、黒魔術と儀式を使うのです。
 
David: そうすることで、生命体は宇宙の法則に囚われ、やりたくないことをさせられるのですね。
 
Corey: ええ。これらの生命体の多くは「外部領域」からやってきたものと思われます。ここは彼らの自然環境ではありませんが、ここに入れられたのです。彼らはここで問題を起こしますが、と同時にここの落とし穴にも陥れられるのです。
 
David: ここでも、あなたがこの極めて暗黒な世界で得た情報と、「一なるものの法則」が見事に一致ました。
 
Ra: 同様に、極めてポジティブ指向の人間と間違ってコンタクトしたオリオンがオリオンの勢力に対して大惨事を起こすこともあります。それを回避するには、クルセイダーは間違ってコンタクトした生命体の極性を無くす必要があります。
 
David: ここには面白い手がかりがありますね。プライベートでよく話しましたが、「一なるものの法則」の言葉でいうと「ネガティブな挨拶」という不気味で悪質な妨害が私たち二人の身によく起きますね。この番組の収録に出かけるとき、奇妙で不気味なオカルト現象が起きては失敗することが多いです。多くの場合、それが他の人に当たります。被害は私たちに直接及びませんが、私たちに連絡してくる人たちのほうがそれを被りやすいみたいで、よく食らいます。彼らが操られて否定的な振る舞いをする場合もあります。
 
Corey: ええ。もし自分の生き方を変え始めている人が彼らのターゲットで、でもその人は攻撃される隙を作るような否定的なことをしなければ、彼らはやむなくその周りの攻撃されやすい人に標的を変えるしかありません。
 
David: 「一なるものの法則」がここに書いてあることは面白いですよ。分かりやすくするために私たち二人を例にあげますね。もし、ネガティブな生命体があなたまたは私に直接コンタクトしようとします。私たちは一生懸命活動しているので、そのレベルで活動していると、もしこれらの存在が私たちの頭に侵入しようとして、私たちから直接にルーシュを得ようとしてもうまくいかないでしょう。その場合、彼らは逆に大ダメージを受けるのです。私たちからエネルギを奪おうとして失敗したら、彼らは逆に多くのエネルギを失うのです。そうでしょ?
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訳注: ルーシュは主に人間の負の感情が生み出している生体エネルギです。闇の生命体がそれを好んで食します。当然ポジティブな人間には彼らが好むようなルーシュはなく、もしかしてポジティブなエネルギは波動が高過ぎて波動の低い彼らにとって毒?かも知れません。だからコブラも言っているように、彼らは決して波動の高い人間には近寄らないのです。
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Corey: 「上なる如く、下もまた然り」というでしょう。たとえば、軍の作戦で、もし多くの資源を費やしてある目標を確保しようとして失敗したとしましょう。そのための資源も労力もすべて使い果たして無駄になってしまうのです。それでいて得るものが何一つないのです。
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訳注: 「上なる如く、下もまた然り」 (As above, so below) は、上の方で起きていることは、下の方でも起きるという意味です。一つのレベルで起きることは、他のレベルでも起きるという宇宙の普遍的な法則を表す言葉です。ここでは、決して成功しないことに無駄な努力をすべきでないという法則はどこでも一緒という意味で使われています。
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David: 確かにそうですね。「一なるものの法則」が私たちに「ネガティブな挨拶」を排斥する段取りを説明してくれているところが興味深いです。すなわち(1)強固で健全な境界線を引いて、決して侵入を許さないという強い意志を示しながら、 (2) 怒らないことです。その生命体も私たちの中の一人であることを思い出して下さい。宇宙にはただ一つの存在しかいません。宇宙全体は一つの意識です。その生命体はあなた自身の一部を表しています。そのネガティブな一部が混乱しているのです。それはあなたの影です。それに愛を注ぎ込んで、自分の一部として愛するのだから、それを憎んだりしないでしょ?他の人からも聞いた話ですが、カバールの下で働いていたインサイダーの一人は言いました。たとえ一日だけでもいいから、地球上に十分な数の人が笑っていて幸せであれば、すべての悪は完全に消されるだろうって。そう思いませんか?
 
Corey: その通りですね。
 
David: それがプロテクションのための手順です。必要なのは私たちの内側にあるポジティビティ(物事を肯定的にとらえる傾向)です。突き詰めて言えば、私たちはスピリチュアル戦争の最中にいるのですから。
 
Corey: そうなんです。これは意識とスピリチュアリティの戦いです。
 
David: そうですよね。次へ行きましょう。まだ楽しみな内容がありますよ。
 
Ra: そのような出来事は殆ど聞いたことがありません。
 
David: つまり、ダメージがあまりにも大きいため、ネガティブな生命体が十分にポジティブな人間からルーシュを摂取しようとすることは殆ど考えられないのです。
 
Corey: ええ、絶対失敗する任務を実行するようなものですからね。
 
David: 確かに。
 
Ra: 従って、オリオン・グループは意志の弱い生命体との物理的コンタクトを好みます。
 
David: いままで話してきたことですね。まだまだ面白いテーマがあります。
 
■ オリオンの大半は四次密度
 
12.16 聞き手: クルセイダーの大半は四次密度ですか?
 
Ra: 大半は四次密度です。合っています。
 
David: まだまだ面白いのが続きます。
 
■ 大挙着陸
 
16.8 Ra: 連合が地球に着陸すれば、神として崇められ、自由意志の法則を破ってしまい、それが彼らの全体への奉仕に対する指向を弱めてしまうでしょう。
 
Corey: 全くその通りです。
 
David: で、これを見て下さい。ここでのあなたのコメントを是非聞きたいです。
 
聞き手: オリオン・グループが着陸すれば、同じことが起きると思います。
 
David: ここからが質問部分です。
 
聞き手: もし彼らが大挙着陸して神として認知されたら、これは彼らの自己奉仕への指向性にどんな影響を与えるのでしょうか。
 
David: 答えは非常に面白いです。
 
Ra: オリオン・グループが大挙着陸した場合、自己奉仕への指向性は大幅に強化されるでしょう。丁度あなたが言っていた前の例とは真逆になります。
 
David: それに続く質問です。
 
16.9 聞き手: オリオン・グループが着陸できた場合、それが彼らのネガティブ指向を強めるのでしょうか。何を聞きたいかというと、彼らにとっては、私たちの惑星から自己奉仕の人間を選んで、その自由意志にしっかり従うように操って、物事を舞台裏から動かしたほうがよいのでしょうか?
 
David: 大挙着陸して軍勢を見せつける代わりに、という意味ですね。
 
聞き手: それとも、オリオン・グループが大挙着陸して、自らの強大な武力を誇示して、人々を動かしたほうがいいのでしょうか。
 
David: 答えに注目してね。
 
Corey: 彼らは以前にそれをやりました。
 
David: まあね、確かに以前にそれをやりました。ここにその説明があります。
 
■ 私たちを利用して目的を遂げる
 
Ra: 最初のやり方(舞台裏で指図する)は、長期的にみてオリオン・グループにとってより有益です。その場合、着陸によって「一なるものの法則」を侵害することはないので、この惑星の人々を使って彼らの目的を達成できます。二つ目のやり方(大挙着陸)は、惑星の自由意志に対する侵害となるため、極性の損失をもたらすでしょう。
 
David: これが非常に興味深いと思いました。実際に宇宙人の侵略が起きたら、現状よりも遥かにひどくなると誰もが思います。ところが、彼らが言っているのは、最悪なのはむしろいま実際に起きている現状です。つまり、彼らが舞台裏ですべてを操っているこの状況が最悪なのです。彼らは堂々と宣伝しています。彼らはすべてを見通す目を1ドル札のピラミッドの中に入れています。彼らの存在を私たちはなかなか気付きませんが、誰もがベッドの下にモンスターがいるのではないかと疑心暗鬼しますが、確証は得られません。この状況は、宇宙人の集団侵略というシナリオよりも、彼らにとって都合がいいのです。興味深いでしょ?
 
Corey: これを地上のシナリオに例えると分かりやすいです。もし、支配下に収めたいが、直接の武力衝突は避けたい国があるとしたら、あなたならどうしますか?諜報員を使って潜入したほうがずっと成果が期待できるでしょう。実際に私たち(アメリカ)はそうやって何度も各国で政権交代をさせたことに成功しました。
 
David: 確かに。
 
Corey: もし代わりに私たちが戦車とかを送り込めば、その国の人々が結集して対抗してくるでしょう。それは政権交代させる一番の方法ではありませんね。これらの存在にとっても同じなのです。彼らはこれをいろんな惑星で実践してきたので、彼らはやり方を知っているのです。裏に潜入してそこから操ることを彼らは覚えたのです。
 
David: 区分化された秘密宇宙プログラムの中にいる人達が、自分たちは実は聖書の中のサタンみたいなレプティリアンのために働いていることをもし知ったら、彼らは仕事をやめると思いますか?そうなれば、いま闇の目的に使われているインフラもできていないはずですよね。
 
Corey: きっと働き続けるのをやめるでしょう。大抵の場合、秘密プログラムで働いているこの人達は善良な人達です。自分の発明が惑星を助けて惑星を守っていると思っているのです。彼らはそう言われました。報告でそういうことを告げられました。彼らは良い結果をもたらすと思ってポジティブなエネルギを注ぎ込んでいますが、間違った方向に導かれたのです。
 
David: ここに注目したいところがあります。いま少し触れましたが、自由意志の法則に従えば、「一なるものの法則」は彼らに対して、実際にやっていることを私たちに公開するように求めているのです。彼らが実際にやっていることを、テレビ、映画、ラジオなどで常時私たちに知らせる義務があるのです。でも、現実に起きているのは、内部告発者が名乗り出てきて真実を暴露しているだけです。それにも関わらず、人々は「それはフィクションでしょ?空想だよ!」と決めつけて、それに背を向けているのです。公にしないで、事実を裏に隠しておくことが、この陰湿な計画にとって、なぜそれほど重要なのでしょうか。
 
Corey: 表に出て来て実際に物事を動かす代わりに、彼らは私たちを操って、私たちの共同創造意識を利用して彼らが望む状況を作り出せるからです。
 
David: なるほど。全くその通りだと思います。さて、ガイアの一員になってくれた皆さんに感謝します。なにしろこれは草の根の活動ですからね。私たちは主流メディアではないので、サービスを続けて行くためには皆さんの支援が必要です。お友達にも教えてあげて下さい。自覚している人にこのメッセージを広めて下さい。ともに頑張れば、私たちはゴールラインを割ることが出来ます。
ご覧頂いたのはコズミック・ディスクロージャーでした。司会のデービッドウィルコックと、コーリー・グッドでお送りしました。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

∞ 注目点のみ抜萃しました。
 
「一なるものの法則」は我々の最終目標である意識の拡大を助けるための手引き書にすぎない」
 
この宇宙の重要な法則ではなく、単なる手引き書レベル。
 
(-_-) フム フム。
 
「・・・チャネリングを使っていないと言っているのはブルーエイビアンズ、スフィアビーイング同盟だけです」

この理由は、彼らはいかなる崇拝とも宗教とも関わりたくなかったからである。
チャネラーがETさん達とチャネリングする際に、同調されていないチャネリングが善意や悪意の交信を両方受け取ることは完全に可能であり、例えば、相手が信頼できる善意の存在であるとして交信していると、ペテン師が割り込んできて歪められた情報を似せて与えられることがある、つまり極めて正確で善意の情報を受け取ると同時に、悪意をこめた情報を受け取ることもあるということです。

特にチャネラー自身が、ネガティブな思いを持つならば間違いなく自分を無防備の状態にしている。特に自信過剰で、入ってくる情報や関わってきた人間をちゃんと見極めていない場合はそうなりやすい。
 
「『意志の弱い人間』というのは、どうも信念のあまり強くない人のことで、そういう人は新しい考え方の影響を受け入れやすい。また、そういう人たちはもし頭の中で声が聞こえてくれば、『これはきっと神の声だ。いま聞いたことはすべて真実に違いない』と思うでしょう。これは『神の声』技術の仕組みと一致する」
 
このセンテンスを読むと、つい、GFLサービスのたきさんを思い出します。
 
(^_^;) タキ サン イシ ガ ヨワカッタンカ。
 
「オリオンの生命体の最も典型的なアプローチは、意志の弱い人間を選んで、大量のオリオン的価値観を広めさせることです。あなたたちの時空結合体のネガティブ指向性の高い人間に呼びかけられたオリオン生命体も多少います。・・・オリオンの生命体にとってもリスクがあります。彼らが相手を命令しようと試みるように、収穫可能な悪の惑星生命体が逆にオリオンの接触者をたびたび命令しようとするためです。この主導権争いに負ける場合、オリオン・グループの極性が損害を受けます」
 
オリオンの生命体が意志の弱い人間とチャネリングして、相手に命令しようとしても、逆に命令され続けることで、極めてポジティブ指向の人間と間違ってコンタクトしたオリオンがオリオンの勢力に対して大惨事を起こすこともあるようです。それを回避するには、クルセイダー(ドラコ)は間違ってコンタクトした生命体の極性を無くす必要があるようです。
 
以上 (^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:26 | comments(0) | - | - |
PFC−JAPAN (2017/01/29) コズミック・ディスクロージャー シーズン7 エピソード3
∞ 我々の現実を知ることになります。(-_-;) (注:対談はDavidとCoreyの2人です)

 


コズミック・ディスクロージャー
2017年1月29日
 
「一なるものの法則」とSSP〜悪の勢力 シーズン7 エピソード3
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。今回は、皆さんの熱い要望にお応えして、「一なるものの法則」の中の記述と、コーリー自身の秘密宇宙プログラムでの直接体験との驚くべき相関関係について、いままで続けてきた素晴らしい探求の旅を続けていきたいと思います。私は1996年から「一なるものの法則」を研究してきましたが、今回は「一なるものの法則」の読者でも読み落としがちな興味深い内容を探し出して取り上げます。では、コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: 前回の収録の時、あなたはまだ「一なるものの法則」を全く読んでいませんでしたが、それは変わりましたか。
Corey: ええ。第一巻を読むことが出来ました。まだ一回しか読んでいませんが。覚えるべき内容が多いので、あと何回も読まなければいけないみたいですね。
 


 

David: そうですね。私が最初にこの本に取りかかったときは、45分間もページをめくらずにひたすら集中に時間をかけましたね。とにかく言葉使いはとても難解です。みなさんのために、できる限り補足しますが。それでは以前取り上げたところからその続きを再開しましょう。
 
■ 名前を挙げてもらえる?
 
その時に聞かれた質問でした。
 
11.19 聞き手: クルセイダーを受け入れた人の名前を挙げてもらえますか。要するに、地球上で知られている名前です。
 
David: クルセイダーはつまり、ドラコのことです。聞き手のドン・エルキンズは、ドラコが連絡した相手を聞き出そうとしているのです。「名前を挙げてもらえますか?」って。でも、ラーは自由意志を尊重するので、こういう問題にはとても敏感なのは分かるでしょ?亡くなった人でなければ、決して教えてくれません。亡くなった人としても、彼らは自由意志を非常に強く意識しているのです。そのため、答えはちょっとややこしいものになりました。
 
Ra: 私は自由意志を遵守する存在でありたいです。
 
David: 明らかに、彼らはここで起きていることを話したくないのです。彼らはそれ以上の発言を控えたいのです。
 
Ra: あなたたちの時空の未来と関与のある名前を出すと自由意志の侵害になるため、それは教えられません。
 
David: もちろん、もし彼らが名前を出したとすれば、それはきっと外交問題評議会、三極委員会、イルミナティ血筋の家系・・・
Corey: 300人委員会、すべてのシンク・タンク・・・
 
David: 彼らがそれとなくほのめかしているのは明かですが、言葉には出しません。実際に彼らはある時、金融システムを運用している人達に言及しました。
 
Ra: 権力に溺れているこれらの人々の行動の結末について考えて頂きたいです。
 
David: それがここで示唆されています。権力に溺れている人というのはいうまでもなく、金融や世界政治の権力を手に入れて、オリオンのクルセイダー、つまりドラコを呼び寄せた人達でもあります。
 
Ra: この情報をあなた自身で識別するといいでしょう。
 
David: 彼らがためらうような質問をすると、彼らは答えを素直に教えてくれません。そこがブルーエイビアンズに似ていると思いませんか?
 
Corey: 確かに。
 
David: 何か似た例を挙げてもらえませんか?
 
Corey: ちょっと困りますね。プライベートの問題とかがありますから。
 
David: 分かりました。
 
Corey: でも彼らの返事はいつも、自由意志を侵害しないようにという配慮がなされています。もし彼らが与えた情報を、私たちが否定的な感情または間違ったやりかたで他人に伝えると、他人の自由意志の侵害について注意されます。
 
David: そういえば、以前の報告で、あなたがSSPの飛行機から降りようとして膝を怪我したとき、それを治療してもらえなかったということがありましたね。
 
Corey: ええ、あれはマヤ人のグループですね。
 
David: それはどうも何かの訳があって、あなたが受けた報いのようですね。
 
Corey: そうですね。
 
David: では、次に行きましょう。
 
Ra: 私たちは、このいわゆる惑星ゲームに干渉すべきではありません。
 
David: 彼らは一応ある程度のことを許容しているようです。実際に、収穫がうまくいくように、ガーディアンが采配をとってもよいと話しています。「収穫」はアセンション・イベントのことです。でも殆どの場合、彼らは干渉をしたくないです。私たちが自力でやらなくては。これもあなたの体験と同じですか。
 
Corey: ええ。しかも面白いことに、エリート達の多くはこの全体のことを「ゲーム」と呼んでいます。
 
David: おー!やはり関連が多いですね。
 
Ra: それは収穫にとって重要なことではありません。
 
David: つまり、この人達の正体を私たちに教えなくても、いずれ収穫は行われるということです。
 
Corey: そうですね。
 
David: 大事なのは心を開いて、もっと愛情に溢れて、もっと献身的になって、あなたが何度も言ったように。
 
Corey: 全くその通りです。
 
■ オリオンの連中はどう教えるの?
 
David: そう、オリオンの連中はどう教えるのか、それがとても気になる問題です。
 
11.20 聞き手: クルセイダーはどのようにして、地球に転生している個人に彼らの構想を伝えるのでしょうか。
 
Ra: 他人奉仕への対極を生み出すには、主な方法が二つあります。あなたたちの次元では、意識の扉を開けることに導く情報源と力を求めて、訓練と法規を実践して連絡しようとする者がいます。
 
David: コーリー、ここでは「訓練と法規を実践して連絡しようとする」と書いてありますが、実際に何が行われているのか連想できますか?
 
Corey: 秘密結社や古代のミステリースクールの教えを用いて堕落したというのが頭に浮かびますね。
 
David: たとえネガティブな人達であっても、彼らは実際に瞑想を実践しているのでしょうか。
 
Corey: ええ、彼も瞑想しますよ。
 
David: 彼らが流血トラウマを生み出すようなことに手を染めるのは、これと関連しているのでしょうか。
 


 

Corey: 大いに関連があると思います。なぜなら、彼らがそういう嘆かわしい生贄儀式を行うのには、十分な理由があるからです。もちろん、彼らは対象となる罪人が必要です。と同時に、彼らはその儀式で対象のエネルギや精神状態に影響を与え、精神を操れるようにするのです。
 
David: そういえば以前あなたは言いましたが、NASAの創始者の一人と言われるジャック・パーソンズとL・ロン・ハバードは、バビロン・ワーキングという魔法儀式を行い、マジックサークルの中から何かの霊的生き物を呼び出そうとしましたね。プライベートであなたから聞きましたが、これらの数日間にわたって行われた儀式は実際の所、非常に破壊的な影響を作り出したそうですね。
 
Corey: ええ、聞いた話によると、彼らはどこかへんぴなところで、たとえば今私たちがいるこのコロラドのボールダーでいうと、人目のつかない深い山の中で、彼らは集まり、円陣を組んで、何かの儀式を行うのです。そして多くの場合、円陣の中心にレプティリアンが現れるのです。
 
David: 本当に?
 
Corey: ええ。
 
David: 確かに、ハバードとパーソンズの行った儀式によって、地球の保護フィールドが実際に損傷を受けたと前に言いましたね。
 
Corey: ええ、それがある種の亀裂を開けてしまったのです。
 
David: シーツにカッターを当てて・・・・
 
Corey: ええ。
 
David: そのまま通り過ぎればシーツを切り裂き、細長い穴が出来た感じだと言いましたね。
 
Corey: ええ。
 
David: 地球は自転しているから、彼らが特定の緯度でこのバビロン・ワーキングをずっと続けていたことで、それが地球の回っているエネルギ・フィールドを切り裂いたということですか?
 
Corey: ええ。回しているボールに油性マーカーをあてがうと一筋の跡が残るようなものです。
 
David: その裂け目はどんな影響を与えたのでしょうか。裂け目が出来て何が起きましたか?
 
Corey: その裂け目が他次元の存在が私たちの次元への進出を許したのです。
 
David: つまり、本来なら入ってこられなかったのが、それがポータルとなって入ってこられるようになったのですね。
 
Corey: ええ。でも、それが閉じられなくなったのです。
 
David: ほんの一握りの人間がこれだけ重大なダメージを与えることが出来るとは想像出来ませんね。なぜそんなことができたのでしょうか。
 
Corey: ほら、あなたも何度も言ったでしょう。小さなグループでも結集すれば大多数に対して大きな影響を及ぼすことが出来るって。
 
David: 肯定的な目的という意味での瞑想の効果についてね。
 
Corey: 肯定的な目的で効くのなら、否定的な目的で効かない理由はないでしょ?
 
David: ああ、そうですね。これはオリオン/ドラコが地球に転生した人々と連絡を取る手段の一つです。二つ方法があると言ったので、続けましょう。
 
Ra: 波動が余りにもひどすぎる人間がいて、それが完全な自己奉仕との繋がりに門戸を開けることとなり、それによって他人を操作するための初歩手法が簡単に訓練無しで入手できました。
 
Corey: つまり、あまりにも邪悪すぎる人間がいると、類が友を呼ぶという感じで、自然につながってしまうようなものです。
David: なるほど。
 
■ どんな情報が与えられたのか?
 
David: 次に聞かれた質問を見てみましょう。
 
11.21 聞き手: オリオンのクルセイダーからどんな情報が転生した人間に渡ったのですか?
 
David: 回答はとても単純です。
 
Ra: オリオンのグループは「一なるものの法則」と関連するものの中で、自己奉仕を指向する情報を渡しています。連合の中では他人奉仕目的に、この惑星を助けるための技術情報を提供できるように、彼らも技術情報を提供できます。それによってもたらされた技術は、自己奉仕のための支配や操作について様々な手段を含みます。
 
David: ここが面白いです。ここに書かれていることは実質的に、まず、クルセイダーが提供した技術情報というのは、まさに1930年代のドイツ・ナチスが受け取ったものでは?
 
Corey: 悪い連中がこの情報を授かったってこと?
 
David: ええ。
 
Corey: そうですね。
 
David: 実際に空飛ぶ円盤の技術を完成させる能力がドイツに与えられました。一方のアメリカはリバース・エンジニアリングで苦労したとあなたは言いましたね。
 
Corey: 一番の原因は、アメリカ側は完全に科学主義だったということです。彼らはこれらのオカルト主義の儀式を組み合わせなかったからです。
 
David: なるほど。
 
Corey: それに対してドイツ側はそれをやりました。彼らは試験機に様々なルーンや記号を書き写して儀式を行い、それを開発中の技術と組み合わせていました。
 
David: つまり、「一なるものの法則」の記述によれば、円盤にルーンや卍などの形を記したりすれば、技術を完成させるための情報を悪い連中からもらえるってこと?
 
Corey: ええ。昨日車の中で、ある有名な数学者について話したように、それによって数学や物理の情報を得ることが出来ます。これはポジティブな面でも働くものです。
 
David: ああ、シュリニヴァーサ・ラマヌジャン(南インドの数学者)のことですね。
 
Corey: ええ。
 
David: なるほど。
 
Corey: 闇の側にも、光の側にも適用されるものです。
 
David: そのあと、彼らはマインド・コントロール・システムについての話を始めました。彼らは自己奉仕のために他人を支配や操作する様々な方法について話しました。そのうちの一つは、いうまでもなく、惑星支配を可能にするためのUFOを製造し、地球侵略の偽装を可能にするための兵器を作ることです。マインドコントロールについても話しました。
 
■ 原子力
 
そこで彼は聞きました。
 
11.23 聞き手: 私たちはこうして原子力を手に入れたのでしょうか。
 
回答はちょっと面白いです。
 
聞き手: その意図は両方あるのですか?善意も悪意も。
 
Ra: その通りです。
 
この部分はなかなか面白いです。このやっかいで危険な動力源は部分的に悪意を持って与えられたというのです。なぜなら、悪用されれば大きなダメージをもたらすからです。
 
Corey: そうですね。レプティリアンの乗り物の多くは汚染タイプの動力装置を使っていると聞きました。
 
David: ええっ、そうなんですか?
 
Corey: ええ。彼らは放射能の悪影響を受けないのです。でも人間だと、そういう乗り物には長居できません。
 
David: あなたも知っていると思いますが、アメリカの発電所は大量の重水を使っていて、その廃棄物は巨大タンクに放置されているのです。それに、彼らはこれらの発電所をすべてアメリカ中央の断層線に配置して、その断層線を狙うことで大災害を作り出す計画があったのですが、それが善意の存在に潰されました。
 
Corey: 少なくとも、それはずさんな計画でしたね。
 
David: ええ、でも意図的に見えます。
 
Corey: そうですね。
 
David: こいつらは本当に狂っています。
 
Ra: 科学者たちを集めた人達は両方の意図を持っていました。

科学者達の殆どは善意を持っていました。
 
David: その中には、アインシュタインも入っています。彼らは科学者達について話しています。
 
Ra: それに携わっていた科学者たちには善意の者も悪意の者もいますが、一人だけ極端に悪意をもつ者がいます。
 
David: それが誰かは語られませんでしたが、推測しようとしても無駄でしょう。でも興味深いことが読み取れますね。悪い連中に使われた最初の人達は善意を持っていて守られました。彼らの自由意志は守られました。そして彼らは大きなブレークスルーを遂げることが出来ました。
 
Corey: それは現在の軍産複合体の中でも同じです。エンジニアや物理学者、様々な科学者の多くは、自分たちが世界を救っていると思っています。自分たちは非常にいいことをしていると思っているのです。
 
David: ですね。
 
Corey: だから彼らは努力を注ぎ込んだのです。でも、上層部のほうで起きていることを彼らは知りません。彼らは知っておくべきです。
 
■ オリオンのダークフリート
 
11.24 聞き手: この極端にネガティブな人間はまだ地球にいますか。
 
David: 1981年のことです。
 
Ra: その通りです。
 
David: ここでも推測することは出来ますが、答えは分からないでしょう。
 
11.25 聞き手: 名前は教えてもらえないでしょうね。
 
David: 答えはもちろんダメです。
 
12.2 聞き手: オリオンのクルセイダーは戦車でやってきたと言いました。
 
David: 「戦車」はつまり空飛ぶ円盤のことです。私たちはUFOと呼んでいますが。
 
Corey: 神々の戦車みたいなものです。
 
David: ええ、戦争に使われていますからね。
 
聞き手: 戦車について説明してもらえませんか。
 
David: ここは面白いですね。あなたが教えてくれたダークフリートとの相関関係がここにたくさん出て来ます。みといてね。
 
Ra: 戦車はあなたたちが戦争で使っている言葉です。そこに意味があります。オリオンの宇宙船の形は次のどれかです。
 
David: このあとのあなたの生の反応がずっと楽しみにしていましたよ。
 
Corey: 三角形ですか?
 
David: まあ、待っててね。
 
Ra: まず、細長い、卵形で、光の中では銀よりもやや暗くて金属っぽい外見のものです。
 
David: なんだと思いますか。
 
Corey: 私の指示で描かれた絵によく似ていますね。
 
David: 南極上空の戦闘について、絵の指示を受けて描かせましたが、南極で何が起きたか、もう一度聞かせて下さい。
 
Corey: そこにはダークフリートの乗り物が・・・
 
David: それです!
 
Corey: 情報によると、6隻があって・・・南極近くの海底から上がってきて、地球の軌道から脱出しようとしました。そこで所属不明の逆V字型機が数十機やってきて彼らを攻撃しました。だいぶダメージを食らって彼らは元の場所に撤退しました。
 


 

David: ここに書かれたように、細長い卵形でしたね。
 
Corey: 涙の滴に似た形です。
 
David: 銀よりも暗い感じ・・・
 
Corey: ええ、よくカボチャの種の形と同じと表現しました。
 
David: 実は、あなたがその絵を描かせた2016年4月までに、私はこの部分が「一なるものの法則」の中にあることに気付きませんでした。それから、こういうエピソードを作ろうと思ったのです。ここで話がつながったことには驚きました。以前の放送では、政府が月に基地を持っていて、それを改築・拡張して、さらに地底や海底にも基地を移したり、あなたのそういう話は1981年のUFO研究では誰も話していなかったのに、それが「一なるものの法則」で見事に関連づけられたのです。ここでも完全に一致しました。
 
Ra: 光のない環境では、それがなんとなく赤っぽく炎のように見えます。
 
David: それをみて、あなたがどう思うか、気になりますね。
 
Corey: 一部の宇宙船はまさにその説明に当てはまりますね。これはレプティリアンとだけ直接関連しているものと聞いたわけではありませんが、南極上空で観察していたコスモノート・タイプの球形宇宙船が大気中で動き回っているときはオレンジっぽい赤色の光環をまとっているようです。
 


 

David: ここにも一致点がありますね。もう一種類を見てみましょう。
 
Ra: ほかの種類は、約直径3.6メートルほどの小さい円盤型と、一辺が12メートルほどの箱型があります。想念制御機構を使って望みの形に変えられる宇宙船もあります。
 
David: 3種類あります。3.6メートル幅の空飛ぶ円盤と、箱型と、望みの形に変えられるタイプがあります。
 
Corey: 彼らは金属っぽく見える宇宙船も持っています。その中に小部屋が複数あり、電気刺激を与えると形を変えます。ボールになったり、平らになったり、中の小部屋がその都度配置を変えるのです。
 
David: わお〜!
 
Corey: 小部屋は変形に合わせて配置を変えるのです。なので、飛行中に葉巻型から平べったい円か円盤に変えられるのです。実際に形を変えることが出来ます。
 
David: 形を変えるだけでなく、分裂して二つになったりするものも目撃されていますからね。
 
Corey: ええ、そういうこともやります。
 
David: そういうこともできるのですね。
 
Corey: ええ。
 
David: わお!この番組で初めて聞きました。3.6メートル幅の円盤も見たことがありますか。
 
Corey: ええ。
 
David: それはどちらかというとドローンみたいなもの?
 
Corey: ええ、小型のは通常ドローンです。
 
David: うん。
 
Corey: 大きさは大体そのくらいです。1.8メートルから3.6メートルくらい。
 
David: 私がこの文章を見つける前に、あなたが描かせた画像の中に、ダークフリートが持っている正方形っぽい宇宙船もありましたね。
 


 

Corey: 確かに描かせました。
 
David: ここにも、一辺が12メートルの箱型と書いてあります。これもまた実に見事な一致です。すごいですね。
 
■ 様々な文明
 
彼らが続いて話しているのは・・・
 
Ra: このグループの中には様々な文明の複合体が活動しています。
 
David: つまり、たった一種類の宇宙人種族ではないのです。
 
Corey: そうですね。それはまさに私が話していた征服された種族のことです。ノルディックと混同する人が多いです。
 
David: はい。
 
Corey: 彼らは身長240cmぐらいです。縦長の額と、髪の毛の生え際はハゲて後退していて、ボブの髪型で、金髪、大きくて青い目、指は六本です。
 
David: ほほう。
 
Corey: 彼らに関する情報によると、彼らは征服された種族で、一応私たちも同じです。レプティリアンの遠征に地球人のダークフリートがついて行くように、彼らもそういうことをしています。
 
David: しかもそれが一番やっかいですよね。その特定のグループは。
 
Corey: 対立が起きたときによく見かけるのは彼らです。そうですね、多くの場合、彼らは捨て駒として送り込まれます。
 
David: へえー、面白いですね。
 
Ra: 他よりも知的無限(=意識の力)を使える者がいます。
 
David: 「知的無限」は意識を操る能力を意味します。念力やテレパシーのような魔法の力です。そういう者(超能力者)もいるのですか?
 
Corey: 間違いなくいますね。レプティリアンまたはこれらのノルディックに似たグループがいる基地を訪れた人の話によると、器具を入れる大きなペリカンケースを空中浮揚させて、歩きながら後ろに浮かせている情景が度々目撃されているそうです。
 
David: ほほう。
 
Ra: この情報は殆ど知られていません。要するに、戦車の形や外見はいろいろと大きく変わるのです。
 
David: 言い換えれば、ドラコは他の種族を従えていても、技術をそれほど与えていないということですね。つまり、「持っているものだけでついて来い!」って感じですか。
 
Corey: ええ。殆どのダークフリートは他の宇宙プログラムよりもずっと高度な技術と兵器を持っています。彼らの技術はドラコによって強化されていますが、ドラコの脅威になるほどの強化ではありません。
 
David: なるほど、頷けますね。続いて、彼らは隔離状態について話しています。私たちが頻繁に話し合った興味深い話題です。
 
■ 隔離状態
 
12.3 聞き手: オリオンの戦車が地球に到着するのを、連合は阻止しようとしましたか?
 
David: もちろん、いまは球体や外縁バリアもありますし、その努力はさらに強化されています。
 
Ra: 地球隔離のためにあらゆる手段は尽くされました。しかし、「一なるものの法則」に則って、光または愛による請願に従って隔離状態を突破しようとする生命体であれば、パトロールのようなガーディアンのネットワークがそれを妨害しないという暗黙のルールがあります。
 
David: これは私が他の数人のインサイダーから聞いた話でもありますが、この「一なるものの法則」の放送で是非あなたの意見を聞きたいです。地球への出入りを阻止する何かのエネルギ・バリアが地球の周りにあるのでしょうか。
 
Corey: 絶対ありますよ。地球へ出入りするには、監視された特定の方法や特定の軌道に従う必要があります。そうしなければ、乗り物がダメージを受ける危険性を背負います。
 
David: なるほど。これは「一なるものの法則」がいう「隔離状態」ですね。そして、彼らがすべての進入を阻止している訳ではない理由も説明されています。
 
Corey: 外縁バリアが建てられたとき、非常に善意的なのに、ここに閉じ込められた存在がたくさんいたという話を前にしたでしょ?それとも一致しました。
 
David: そうですね。
 
Corey: その中に、私たちのことをとても心配していて、ただ熱帯雨林と海洋の生命を研究するためにやってきた複数のグループも含まれています。
 
David: 他のインサイダーから聞いた話ですが、保護グリッドをそれなりに強化している物理的なマイクロ衛星も隔離システムにある程度含まれているそうですが・・・
 
Corey: 惑星を監視・防衛する無数の超小型衛星を宇宙空間に放ったのは知っています。
 
David: 私が他の人から聞いた話と同じですね。
 
Ra: 請願がない場合でも、網をするりと抜けることができるため、網の突破が起きます。
 
David: つまり、不意に通り抜けができる生命体もいるのです。
 
12.5 聞き手: 分かりません。オリオンの戦車が隔離状態を通り抜けるのを、連合はどうやって止めるのでしょうか。
 
Ra: ガーディアンの波動レベルによっては、ライト・フォームまたはライト・ボディの存在というレベルで接触が起きます。
 
David: 何を言っているのかというと、光の壁のようなライト・フォームが存在するということです。それが飛行機のように現れるかもしれません。ライトボディの存在はある種の幻かもしれません。言いたいことは、侵入しようとする生命体の多くは、止めるものに出くわすということです。
 
Ra: これらのガーディアンはあなたたちの地球のエネルギ・フィールドの届く範囲を巡回して、近づく生命体を警戒します。近づく生命体は一なる創造者の名で呼びかけられます。「一なるものの法則」の力により、呼びかけられた生命体は愛と光や自由意志の決意を浴びせられます。
 
David: いずれも内容の漠然とした文章ですが、続きを読むとはっきりしてきます。
 
12.6 聞き手: 呼びかけられた生命体が隔離状態を無視しようとする場合はどうなりますか。
 
Ra: 呼びかけられても隔離状態を無視して入ろうとすれば、堅いレンガの壁に向かってそのまま進んで入ろうという状態になります。
 
David: どう頑張っても通ることの出来ない固いエネルギ・バリアが現れると言っていますね。
 
Corey: ええ。科学的にも、地球の周りには興味深いエネルギ異常が見つかっています。
 
David: 確かに。
 
12.7 聞き手: それを無視したら、生命体に何が起きますか?その戦車はどうなりますか?
 
Ra: 創造者は一人です。隔離区域の境界に近づけるほどの波動レベルを持つものならば、その「愛と光の網」を見てその法則は破れないものだと悟るでしょう。
 
David: 「愛と光の網」を強調表示にしましたが、それはどうやらグリッド状の光のメッシュで、通常の(指定された)手順でないと決して通り抜けできないようにしているのです。
 
■ 網の中の窓
 
Ra: 従って、何も起きません。試みは行われていません。立ち向かい人はいません。隔離区域に侵入できるのは、あなたたちの惑星のエネルギ・フィールドの周りに現れた時空連続体の窓を発見したものだけです。
 
David: ここから議論が大きな展開を見せました。彼らがいうには、もし地球上の私たちの自由意志がある程度弱体化されると、非常に短い間隔かもしれませんが、彼らはランダムな窓が一定数開くのを許さざるを得ないそうです。その僅かの隙が、悪い連中が素早く出入りすることを許したのです。
 
Ra: 彼らはこれらの窓を通って入り込みました。これらの窓は非常に珍しくて予測不可能です。
 
David: つまり、私たち自身の自由意志次第で、こういうことが起きるのを許してしまうのです。
 
■ 連絡を受けたのは誰?
 
続いてこう書かれています。
 
26.34 聞き手: これらの着陸場所で連絡を受けたのは、常にオリオンのグループである必然性はありますか。それとも、オリオンのグループを特別に呼びかけていなくても、オリオンのグループと接触してしまう可能性があるのですか。
 
Ra: 四次密度のネガティブな知識を深く理解する必要があります。あなたたちには難しいです。
 
David: この言葉が次の興味深い話を引き出しているのです。
 
■ 略奪はやりたい放題
 
Ra: そのいわゆる「窓」を通って、三次密度の時空連続体に一旦到達すると、これらのクルセイダーは自由に略奪できます。これは完全に証言者・対象者または犠牲者の極性による作用の結果です。
 
David: これはまさに銀河の奴隷貿易です。あなたが聞かせてくれた話はこの「一なるものの法則」の中に描かれているのです。彼らは略奪をやりたい放題です。略奪された人達は必ずしもオリオンのグループを意識的に呼びかけている必要はありません。結果は彼らの極性の作用によるものと言っていることに注目して下さい。あなたが銀河の奴隷貿易について教えてくれた時、だれでもさらわれる可能性があることを聞いて、それが多くの人を怖がらせることになるだろうと思いました。
 
Corey: 実際にサンプルを集めて地球外の奴隷貿易に送ったのは人間だからです。最初の頃は一方的にさらわれましたが、秘密宇宙プログラムが宇宙空間での支配を強めると、背後にいる権力者が「この人達を取引用の商品にしよう」と決めたのです。それが人間を売買する一大ビジネスができた原因です。
 
David: 次のように書かれています。
 
Ra: これは自己愛が博愛と等しいという四次密度の悪意がもつ素直な信念によるものです。
 
David: 彼らは自分たちがエリートで、特別な存在で、自分たちを愛するのは自分たちだけで、他人はそれほど自分たちを愛してくれないと信じているのです。その結果、彼らは唯一の神になり、それ以外の人は彼らを崇めるべきだとしたのです。こういう奴隷貿易を目の当たりにしていた頃、カバールの中ではこういう信仰を見かけませんでしたか?
 
Corey: 彼らはそういう考え方を人間の子分にも教えたと思いますよ。
 
David: きっとそうでしょう。
 
Corey: ええ。
 
■ 自己愛の教え TEACHING LOVE OF SELF
Ra: 教えられたまたは奴隷にされた人が指導者となり、その自己愛を教えていきます。
 
David: いまあなたが言ったように、エリートはその教えを広めていきます。
 
Ra: この教えに感化されると、四次密度の悪または自己奉仕する人間の収穫が成就されたことを意味します。
 
David: さて、ここに書かれたように、この人達は彼らなりのアセンションを信じているのでしょうか。
 
Corey: ええ。技術的なアセンションを信じている人達がいます。アセンションすると、人工知能の預言者タイプの人になります。ドラコの多くはそれに該当するようです。
 
David: なるほど。でも実際に霊的なアセンションを信じている人もいるでしょ?
 
Corey: ええ。これらのグループの中には、様々な異なる奥義や信仰があります。自分たちの信仰体系に賛同する人は少ないです。彼らが賛同しているのは、全体計画です。
 
David: かなり気になる話題になっていますが、もう時間はありません。指摘したいのは、「一なるものの法則」が非常に明確に示しているのは、ネガティブな者は人類を覚醒させるのに必要以上のことを決してやってはならないことです。この惑星ゲームの中で巨悪の存在を許すことで、私たちは心を開いて、もっと人を愛すべきだ、もっとポジティブになるべきだという理由を知り、動物達を守り、地球を助け、真実と正義と自由と権利を探し求めるべきだと気付かせられるのです。このネガティブな勢力には大きな弱点があるとすれば何だと思いますか?ポジティブなグループが最終的に彼らに対して行使して対抗できる彼らの致命傷はなんだと思いますか。
 
Corey: 彼らは完全に自己奉仕です。ほら・・
 
David: それでどうやって彼らを打倒するのでしょうか。
 
Corey: これらのグループはあまりにも階層制度の中に関連付けられているため、もし彼らが上層部を不安にさせることが出来れば、それが全体にも伝わっていくでしょう。
 
David: つまりコンピューターみたいなものですね。CPU(中央演算装置)をメモリと戦わせ、メモリをハードディスクドライブと戦わせれば、常に自分自身を裏切らせるシステムにできるのですね。
 
Corey: ええ。この話題から連想したのは・・・よくこんな話を聞きます。「なぜブルーエイビアンズは降りてきて、レプティリアンを粉砕しないの?なぜ積極的に行動しないの?」「一なるものの法則」が作られたのは、それが手引き書となって、殆どの人間の意識を刺激するためです。彼らの関心は、私たちの意識に刺激を与えて、上昇させることです。彼がそれを実現させれば、私たちは自分自身で問題を解決できます。彼らは関わる必要がないのです。
 
David: 瞑想の効果をみても分かるように、ネガティブな人達は小さなグループで出来るように、ポジティブな人達もポジティブな目標に集中して行えば、不釣り合いな影響を結果に与えることができます。それによって悟った人達が増えれば、悪の存在に気付き、もっと多くの人は使命に献身的になるでしょう。それが軌道に乗れば、劇的な影響がもたらされ、すべては成就されると思います。そうでしょ?
 
Corey: 全くその通りです。彼ら(ブルーエイビアンズ)が私たちの頭に入れたいのは、私たちは自分自身の救世主であり、この不始末を処理できるのは私たちであると言うことです。私たちが乗り越えなければいけない問題を彼らはいくらか軽減してくれますが、片付けるのは私たちでなければいけないのです。いま、社会が変化し、裏側で様々な出来事が現れ始めています。私たちはいよいよこの変化の瀬戸際に立たされているのです。
 
David: 素晴らしい!こうして、「一なるものの法則」とコーリーのメッセージの相関関係を沢山みてきました。科学脳を持ち、科学本を書く人間として、こういうデータを見ると、それは決して偶然の一致ではないことを断言できます。二つの異なる情報源が、共通の真実を伝えているのです。それがただ一つの論理的な解釈です。
 
デービッドウィルコックでした。コーリー・グッドとともに、コズミック・ディスクロージャー:をお送りしました。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 13:06:00


∞ このメッセージを読むと、これが本当に我々の現実なのかという思いが生じます。それは、この宇宙では明確な善悪の区切りもなく、多種多様の生命体が、多次元的にその特有の意識形態のままに独自の生命進化の道を進んでいることを知れば、我々が思い描く、この宇宙の現実と理想のギャップを大きく感じるからです。
 
(-_-;) ウーム ・・・ ユメ ノ セカイ ・・・






 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:36 | comments(0) | - | - |
PFC−JAPAN (2017/01/15) コズミック・ディスクロージャー シーズン7 エピソード2
∞ コズミック・ディスクロージャー シーズン7 エピソード2です。ペースが早いですね。
     (-_-;) イベント ガ セマッテ イルノカモ。

 


 
コズミック・ディスクロージャー
2017年1月15日
 
ヘーザー・サーテンによる隠された技術の暴露: シーズン7 エピソード2
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。今回もコーリー・グッドと特別ゲストのヘーザー・サーテンをお迎えしてお送り致します。へーアーの父親は有名な国防関連請負業者であるロッキード・マーチン社の元従業員でした。彼は娘に言ってはならないことを明かしましたが、私たちはむしろそのことを感謝しております。前回では、彼が仲間を自宅に招いて、そこでUFOのリバース・エンジニアリングについて話したと、あなたは言いましたね。それはUFO研究の世界ではよく聞かれる話ですが、今日はこのテーマについて、彼らの話を是非聞きたいと思います。
 
Heather Sartain: ニューメキシコ州のロズウェルではUFOが回収されましたが、UFOが墜落したのはそこだけではありません。その墜落は1947年に起きましたが、ほかにも機体が回収された場所が砂漠などにありました。政府と軍はそれらをエリントン空軍基地やエリア51の地下に保管しました。
 


 

 


 


 

彼らはそのUFOの制御機構の復元と作動に成功しました。もちろん、その技術のリバース・エンジニアリングには多数の非常に聡明なエンジニアが参加しました。それはまるで前世紀からやってきた賢い人間が電気の仕組みが分かるだけで、スマホをリバース・エンジニアリングしているようなものでした。
 
David: そのUFOを作動させるために彼らがぶつかった壁はありましたか。その技術に何か特殊なところはありませんか。
 
Heather: その技術は非常に静かで強力だと聞きました。電磁気エネルギを利用していました。これらの宇宙船が金属であるのには理由があります。それがここでは見つからない金属です。それは人工的な金属ですが、地球で作られたものではありません。つまり、これは他の惑星で作られたか、または太陽系内のほかの宇宙人によって作られたものです。
 
David: 何か特殊な合金が含まれていましたか?
 
Heather: 私の理解では、それは様々な金属の混合物で非常に高密度です。密度の低いものもあります。長年にわたって、様々な宇宙船が回収されました。
 
David: アルミ・スカンジウムまたはビスマスといった元素を聞いたことはありますか。
 
Heather: あら、不思議ですね。偶然にも私の学生の一人がビスマスを見つけてきたのです。
 
David: えっ、本当に!?
 


 

Heather: 彼らは隕石だと思って学校に持ってきました。
 
David: わお!それはびっくりですね!
 
Heather: 非常に珍しいものです。私は解析してもらうためにそれをNASAの惑星科学者の一人に持っていきましたが、完全なビスマスだそうです。どこからやって来たのか、皆目つきませんでした。本当に不思議な金属の塊でした。
 
David: 太陽系の外か、少なくとも地球外で作られた高密度の合金または物質ということですが、コーリー、これらの宇宙船に使われていた物質はやはりこういうものですか。
 
Corey: 使われたのは外来の金属であることは知っていますが、金属学的に詳細なことは覚えていませんね。
 
Heather: 父から聞いた話では、その金属は大気圏に突入したときの保護のためだそうです。彼らは超高速で大気圏に突入できるため、この金属はその摩擦熱に持ちこたえられるのです。
 
David: 前回では、グレイはプログラム可能なロボット型と言いましたが、彼らは時折突入時に計算ミスをするのですね。
 
Heather: ええ、彼らの意識はプログラムされています。彼らの意識は私たちに似ていますが、よりコンピューターに似ています。彼らの体内には非常に生物的に作られた部分もありますが、多くの電子部品が動いています。DNAは体の設計図で、RNAとの交信で細胞が作られると考えれば、私たちと同じように、彼らの体も必要なパーツを自分で再生できます。違うのは、彼らはより高度な宇宙人種族によってプログラムされていて、まるで宇宙船のCPU(中央演算装置)みたいに、宇宙船の動きを制御できるのです。
 
David: コーリー、彼女の言うように、グレイまたは操縦者が宇宙船のCPUの一部になって操縦するという話は聞いたことがありますか。
 
Corey: ええ、私たちの宇宙船の操縦も今はそれと同じ仕組みですよ。
 
David: 本当ですか?
 
Corey: バイオ・ニューロ・インターフェース(生物神経接続)が使われています。いまは手に特殊なグローブを装着することで、グローブにはめ込まれた金属が介在して私たちの神経系とつながるようになっています。それが機体をワイヤレスで制御しているのです。
 
David: そうですか。彼らの突入時の墜落を引き起こしたものはなんでしょうか。なぜ宇宙船を正常に運転できなかったのでしょうか。
 
Heather: 私たちがスペース・シャトルを大気圏に突入させるのと同じです。大気圏に突入していい場所は決まっています。また、雷の干渉による墜落例も実際にありました。
 
David: なるほど。
 
Heather: つまり、軌道計算やデータの計測値が強い電流によって狂わせられることが起きるのです。
 
Corey: そう、誘導システムとか。
 
Heather: ええ。
 
David: 1947年のロズウェルの墜落では、生存者が誰かとテレパシーで交信したとも言いましたね。
 
Heather: ええ。
 
David: その話をちょっとだけ聞かせてくれませんか。
 
Heather: その時に軍の内部には看護婦が一人いました。乗組員の一部はすでに動かなくなったため、彼女は連れ込まれました。でも、まだ一体だけ機能していて、「まだ生きている」というべきでしょうか。その存在が交信を望んだのは、その中の彼女一人だけでした。そこで、彼女はテレパシーで受けとったメッセージを解読しました。彼女は自分のものではない考えが浮かんできたのに気付きました。知るはずのないものについて考えている自分をみて、その存在が交信してきたことが分かったのです。
 
David: わお!
 
Heather: 実際それが本になりました。「エイリアン・インタビュー」という本です。
 
 


 

David: その本に書いてあることが本物であると、お父さんが言ったのですか?
 
Heather: ええ、そうですよ。私たちはよく月曜の夜に友人宅で会合をしましたが、その時にこの本のような話題について語りました。彼は「そうだよ。この本に書かれた情報の多くは真実であると証明できるよ」と言いました。
 
David: そうなんですか。では本題に入りましょう。彼らがこれらの円盤を回収して、ある程度復元して作動させることに成功したと言いましたね。
 
Heather: ええ。
 
David: これらは惑星間を移動できる宇宙船ですよね?
 
Heather: そうですね。
 
David: 彼らが太陽系に出て行くことができるようになって、そこで何かを建てて、何かを見つけたのでしょうか。そういう話は聞いたでしょ?
 
Heather: そのUFOの円盤はどちらかというと、彼ら(グレイ)がデータ収集または誘拐のために使われた輸送目的の乗り物でしかありません。その宇宙船の戻り先は別にありました。より大きな宇宙船か、どこかのドッキングできる宇宙ステーションかも知れません。
 
David: UFOがですか?
 
Heather: ええ。
 
David: なるほど。
 
Heather: 私が言っていた宇宙船は小さすぎて、輸送以外の機能はほとんどないのです。
 
David: では、ロッキードまたは他の防衛関連請負業者がもし地球を離れる技術を手に入れたら、彼らは宇宙で何をするつもりでしょうか。何か見つかりましたか。
 
Heather: 彼らは太陽系内で巨大な設備を見かけましたが、それはなんのための設備なのか、わかりませんでした。人類が設置したものではないことだけは確かです。
 
David: 彼は土星について何か話したとも言いましたね。
 
Heather: ええ。
 
David: 少し土星の話をしましょうか。
 
Heather: いいですよ。
 
David: 土星の話はどう湧いてきたのですか。最初に聞いたのはいつでしたか?
 
Heather: おそらく私が30代の時に会話中に彼が話してくれました。
 
David: それで?
 
Heather: つまり、これは割と最近の情報です。土星の周りには60以上の衛星があると彼は言いました。私たちがよく知っている大きめの衛星で、大気や地質調査の済んでいるものがありますが、それ以外では、小惑星に似た形のいびつな衛星があります。その中に特別なのが一つあります。ヒペリオンと呼ばれる衛星です。その衛星の中には深い空洞が多数あります。スポンジみたいです。
 


 

David: これは天文学的に知られている名前ですか?それとも秘密宇宙プログラムでの呼び名ですか?
 
Heather: 名前だけであれば、科学本にも使われている名前です。でもNASAはそれをサターン7(土星第七衛星)と呼んでいます。
 
David: NASAはそれをサターン7と呼んでいるのですか。
 
Heather: ええ。
 
David: 土星の七つ目の衛星だから?
 
Heather: 衛星のプロファイルの中では七番目の衛星です。はい。
 
David: わかりました。
 
Heather: その空洞の一つに、私たちの政府が金庫室を用意しています。そこには非常に重要な情報と物品が保管されているのです。
 
David: うん。
 
Heather: そこに置かれた理由は、それを地球に置けないからです。金庫室の中身はよくわかりませんが、技術または将来私たちに必要なものでないとすれば、非常に重要な情報です。
 
David: コーリーはこれについて、何か心当たりはありますか。
 
Corey: もちろんありますよ。金庫室について聞いたことがあります。それは万が一地球で何かがあったとき、種族の継続のために用意されたものです。その中には惑星上のあらゆる生き物から微生物までを再生できるための種子バンクや遺伝子バンクがあり、データの貯蔵庫でもあります。
 
David: この番組では、太陽系内にある古い遺跡についてたくさん話しましたが、ヘーザー、あなたはそういう話を聞きませんでしたか?
 
Heather: ええ、火星と地球のピラミッドについて、父と話しました。彼から聞いた話では、ピラミッドは惑星の特定領域に照準を合わせて操作するための場所らしいです。それらの操作の目的の一つは、地球の内部コアを操ることです。それが結果的に地球の磁界に莫大な影響を与えることができるのです。
 
David: 経度や緯度を基準に、実際に地球上でもっとも多くの陸地に覆われている場所を線で引けば、その交点がギザの大ピラミッドであることは実際に知られている事実です。つまり、ギザの大ピラミッドは地球の全大陸の質量の平衡点です。それはあなたの言っていることに似ていますか?
 
Heather: ええ、似ています。
 
David: お父さんは火星にも同じ役割を担うピラミッドがあると言ったのですか。
 
Heather: ええ、でもずっと大昔のことでした。私が思うには、現在の火星よりも、太古の火星の歴史には多くのことが起きていたようです。
 
David: その通りだと思います。ギザの大ピラミッドについて、彼から何か私たちの知らない不思議な話を聞きませんでしたか。
Heather: その下には沢山の技術があるそうです。
 
David: ピラミッドの下に?
 
Heather: 彼の説明では、それらの技術はすでに長い間そこにあって、定期的に利用されていました。いまも機能しているそうです。
 
David: どこで?チェンバーの中で?ピラミッドの下にチェンバーでもあるのでしょうか。
 
Heather: 中心地点の地下深くにあって、冠石と技術的につながっていると思います。具体的にどこにあるか、私には分かりません。
 
David: 地球のコアについても何か話しましたね。ピラミッドと地球のコアの関係は?
 
Heather: 制御関係があります。ピラミッドには、地球内部の液体コアを操作する特別な技術があります。
 
David: ほほう。
 
Heather: 地球の磁界を作り出しているのはその内部の液体コアです。なので、制御することで磁界を弱めたり強めたり出来ます。
David: これは善良な宇宙人または悪い連中が操作できるものでしょうか。
 
Heather: ええ、そうですね。特にレプティリアンは。
 
David: そうですか。コーリー、彼女からいろいろなネタを引き出しましたが、ギザの大ピラミッドの下に特殊な技術があることは知っていますか。
 
Corey: 特に何かを聞いたわけではありませんが、宇宙プログラムの中では、ピラミッドの冠石がピラミッドの下に置かれているみたいな話は聞きました。また、フィールドで守られているために入れないチェンバーがあるとかも聞きました。
 
David: うん。
 
Corey: でもはっきりとした詳細は聞いていないですね。
 
David: ここで、C-SPANにある面白い動画を見てみたいと思います。その中に、宇宙飛行士のバズ・オールドリンがテレビで火星の衛星・フォボスにあるモノリス(石柱)について話しています。動画を見てみましょうか。
 
C-SPAN: バズ・オールドリンが火星の衛星にあるモノリスの存在を暴露する
 

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訳注: バズ・オールドリンがモノリスに言及した部分の翻訳です。
 

「月を探査して開発すればいいと思います。人類未踏の宇宙を勇敢に挑むべきです。彗星をかすめて、小惑星を訪れ、火星の衛星を見てみるといいですよ。そこにはモノリスが一つあります。火星を7時間周期で回るこのジャガイモに似た天体の上に、非常に不思議な構造物があります。人々がそれを見つけたら、きっと『こんなもの、誰がここに置いたのだ?』と問いかけるでしょう。そうね、きっと宇宙が置いたのでしょう。神様が置いたのかもしれません。・・・」
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David: バズ・オールドリンは何をしようとしたのでしょうか。なぜ彼はそんなことを言い出したのでしょうか。
 
Heather: そうね、人々の自覚を促すのは重要だと思います。政府・軍やNASAから名乗り出てくる人は極めて少ないです。なぜなら、彼らはトップシークレット・プロジェクトで働いていて、守秘義務の誓いを立てているからです。共有すべき情報だと思うから人は名乗り出るのですが、父はこのように私や母に話すことで間接的にそれを実現しているのです。なんでこんなことをみんなに知らせて気付いてもらわないの?そうしないと、レプティリアンの味方をしているようなものでしょ?きっと父がそう思ったのでしょう。
 
David: 確かに。
 
Heather: 私たちが望んだことではないのですが、政府は彼らとの取引でいろんな恩恵を受けているのです。その中に、私たちの自覚を封じ込めるための技術発展まで含まれています。

要するに、レプティリアンに権力を与える代わりに、金をくれるのなら、(政府は)なおさら人々には気付いて欲しくないのです。
 
David: 火星のピラミッド以外に、フォボスのモノリスみたいな遺跡は他にも何か教えてもらいましたか。
 
Heather: ええ、もちろんありますよ。
 
David: たとえば?
 
Heather: 月で見つかった技術とか。
 
David: 何ですか。
 
Heather: 宇宙飛行士は実際に月に降り立ちました。月面を歩いたし、その月面調査は作り話ではありませんでした。サターンV(アポロ計画で使われたロケット)も実際に打ち上げられました。私たちは本当に月に行ったのです。でも宇宙飛行士が月で見つけたものの多くは一般には公開されていません。
 
David: そうなの?
 
Heather: ええ。本当のことを言うと、あの月の石は実際の石とそっくりです。この意図的に作られた衛星も、ほかにたくさんある衛星と同じように作られただけです。月の裏側を私たちが目にすることはありませんが、そこにある真実を隠蔽するために嘘が作り上げられたのです。月は地球を約28日周期で回っていますが、その周り方は環状交差点をぐるぐる回る車のようなもので、中央にいる人には常に同じ側しか見せていないため、車の反対側を決して見ることは出来ないのです。
 
David: そうですね。
 
Heather: 私たちはそれを同期軌道と呼んでいますが、それは意図的に設定されたものです。これは偶然でもなければ自然に出来たものでもありません。
 
David: 月の裏側について、何を聞かされましたか。
 
Heather: 宇宙船とか、墜落の残骸も含まれますが、ほかに発射台、放棄された旧式の電子機器とか、リバース・エンジニアリングで作られたものではないですよ。実際に遺棄されたものです。私が聞いたのはそれだけです。
 
David: 旧式の電子機器?誰が残したのでしょうか。
 
Heather: 月を使っていたほかの文明です。
 
David: うん。
 
Heather: 持ち帰られて地下に保管された遺物もあったと思います。その情報は公開されていません。
 
David: お父さんには、隠密作戦に深く関わっていて、いまも健在の友人がいると聞きましたが。
 
Heather: ええ。
 
David: 彼はどういう役回りでしたか。彼について何か教えてもらえることは?
 
Heather: 話せることといえば、2000年問題のようないわゆる陰謀論または作り話への対策ですね。父もそれに関わりました。それは本当にあった出来事です。
 
David: ええ。
 
Heather: また、マヤ暦の終わりなどで言われている2012年12月にも、何かが起きるはずでしたが、彼らの会話からも、父から聞いた話も、その頃になんらかの予定が組まれていましたが、止められました。
 
David: それはどんな予定ですか。
 
Heather: たとえば、2000年問題は計画された出来事でした。
 
David: そうなんですね。
 
Heather: 2012年12月21日が世界の終わりと言われていましたが、そうでないことを彼らは知っていました。黙示録とか世界滅亡とかいうものではなかったのです。レプティリアンだと思いますが、悪意の宇宙人グループが何かを企んでいたのです。
 
David: その日に宇宙から地球に対する偽旗襲撃を行うとか?
 
Heather: ええ。
 
David: 本当に?
 
Heather: 眩惑作戦でもありました。おそらく眩惑作戦だろうと彼らが話していたのを聞きました。だから中止になったのです。より高い技術や知恵を持っているほかの古代文明によって止められたのかも知れません。
 
David: マヤ暦の真実は?なぜマヤ暦がそんなに興味を引いたのか、聞いていませんか?
 
Heather: 父との会話で聞かされたのは、マヤ暦は出来事の周期と記録を管理するもので、暦が記した周期の終わりは太陽や諸天体が黄道を駆け巡る周期と関連しているそうです。
 
David: うん。
 
Heather: それが地球のパララックス(地球の歳差運動から来た視差)と関連してきます。マヤ暦に特定の終わりがある訳ではありません。その2012年の終わりで、次の黄道位置への移動が始まるのです。父のようなNASAのエンジニアの話ですから、占星術には全く触れていませんが、占星術の特定のアスペクトと関連した真実があるのではと私は思います。
 
David: それはあるでしょう。何かの太陽イベントの発生について、古代文明の残した記述から実に多くの引き合いが出ています。コーリーも、太陽がある種のエネルギ・フラッシュを放出することについて話しました。それについて、お父さんまたは他のインサイダーから何か聞きましたか。
 
Heather: NASAが太陽の周りに探査機や宇宙船を配置しているのには、特段の理由があるのです。太陽の磁場変化に基づいて、これらの来たる出来事の監視をしているのです。太陽は巨大な磁石みたいなものです。本当の話です。太陽は地球の磁場と常に相互作用を起こしています。太陽に蓄積されたエネルギの仕組みから、CME(コロナガスの噴出)は周期的に起きますが、プラズマの放出を伴う場合もあります。それが地球の内部コアに影響を与え、地震や火山活動を引き起こします。
 
David: 太陽がプラズマを放出すると言いましたが、それは私が言っている巨大なフラッシュと似たようなものですか。
 
Heather: ええ。それは太陽のコロナの中にある部分です。その外側の部分は強い磁場を持っていて、地球だけでなく、太陽系の他の惑星の気候に影響を及ぼします。それが実際に抑制されていて、私たちの政府はその抑制の方法を知っているのです。
 
David: 本当ですか?
 
Heather: 直接供与ではなく、リバース・エンジニアリングなどで手に入れた宇宙人の技術でできたものもあります。事実として、グレイの移動目的で使われた小さな円盤は電磁場による推進力を利用しているため、そのリバース・エンジニアリングから、私たちは他の惑星の磁場の利用方法に対する理解を得ることが出来たのです。太陽の磁場は非常に強い以外は、他の惑星の磁場とはたいして変わらないので。
 
David: ついでに宇宙船の話をちょっと聞きましょうか。それらの宇宙船の移動には、燃料は必要でしょうか。それとも、燃料補充なしでも長距離移動のできる仕組みがあるのでしょうか。
 
Heather: 燃料は必要ないです。
 
David: そうなんですか。
 
Heather: 電磁気力はどこにもありますから。
 
David: 私たちの政府は太陽のエネルギを操作できると言いましたが、具体的にどう操作するのか、何か聞きましたか?
 
Heather: 実際にこれらのCME(コロナガスの噴出)やフラッシュから地球を守ったことは数回ありましたよ。
 
David: 本当に?
 
Heather: ええ。
 
David: 興味深いですね。
 


 

Heather: それはレプティリアンなどのグループにもできることだと思います。彼らはその技術を私たちよりも長く扱ってきたからです。
 
David: 太陽がフラッシュを放った事例として、1859年のキャリントン・イベントもありましたね。
 
Heather: そうですね。
 
David: その時、北半球全域で、アメリカにあったすべての電信用電線が溶かされました。もし、そのCMEがいま私たちを襲ってきたらどうなるのでしょうか。もし直撃されたら、同じような惨劇が起きるのでしょうか。
 
Heather: 直撃を受ければ、間違いなくすべての電気通信がやられてしまうでしょう。衛星からスマホまで。私たちのDNAまで変えてしまいます。実のところ、それが私たちのDNAをアップグレードする手段の一つです。すべてのアップグレードが同等とはかぎりませんが。
 
David: へえー。
 
Heather: 地球に到達するこれらの干渉か変化が人の命を奪うとは限りません。でも、原始的な技術は損害を受けるでしょう。スマホや電気など、いま私たちが使っている技術のことね。
 
David: そうですね。そういえば、コーリー、最近オバマが署名した大統領令のコピーを送ってきましたね。
 
Corey: ええ。
 
David: その内容について話して頂けませんか。丁度いまの話と関連しているので。
 
Corey: 多数のエリートがこの太陽の大クシャミを警戒しているという話を、私たちがしていた頃、この大統領令が何の前触れもなくいきなり出されたのです。太陽にやがて起きることと、エリート達の警戒について知った私たちのことを知りながら、このタイミングでこの大統領令が出されたことがいかにも怪しいです。
 


 


 

David: この大統領令によると、壊滅的で深刻な太陽イベントをしのぐための準備について、オバマが包括的な指針を制定していますね。
 
Corey: そうです。
 
David: そして公開されたのがこれですね。
 
Corey: ええ。
 
David: なぜ今ですか?
 
Corey: ソーラーフラッシュに対して、各グループはそれぞれ違う考えを持っていますが、それが大規模で電子機器をダメにして、私たちの遺伝子に変化をきたすことは共通の認識みたいです。
 
David: 彼女の言った通りですね。
 
Corey: ええ、彼女の言った通りです。
 
David: コーリーの情報源も、私の接触した多くのインサイダーも、さらに多くの古代文献や科学的な実証データも、太陽がもうすぐ大量のエネルギを放出するという予想を証言しています。ヘーザー、あなたはそれと同じようなことを聞きましたか。誰から?
Heather: 太陽のコロナからのCMEまたは爆風について、私が知っている詳細は私自身の科学や技術学習、さらに知り合いの惑星科学者から得た情報しかありませんね。
 
David: そうですか。
 
Heather: 周知の事実として、今の地球磁場は非常に弱まっています。それが強かった時、磁場は電磁シールドとなって跳ね返すため、地球に向けられたエネルギ量が多くてもそれなりの保護をしてくれまました。
 
David: なるほど。
 
Heather: つまり、それが起きる時、地球にいまより強い磁場が備わっているかどうかの話になります。それも操作できるものなので、誰が操作し、それも必要なタイミングでそれを行うかという問題になります。
 
David: こういう知識を持っている大学教授として、それを学生達に教えたくなると考えたりしませんか?もしそうしたのなら、どうなりますか。
 
Heather: 学生たちが宇宙人関連の情報をテレビで知った時、私が意見を述べる場合もあります。教科書には、宇宙での生命やその可能性についての項目がありますよ。ケプラー、スピッツァー、ハッブルなどの宇宙望遠鏡のお陰で、地球と同じ構成要素をもつ惑星があまりにも数多く発見されたので、もはや宇宙に他の生命が存在しないなんて、教科書に載せられませんね。
 
David: 確かに。
 
Heather: 1969年のドレークの方程式の功労も大きいです。(訳注: 宇宙にある天体の数などから生命の存在する確率を割り出す方程式です)
 
David: ええ、NASAのデータも、天の川銀河だけで地球に似た水の惑星が400億個はあると示しているし、もはや生命がいるのは地球だけという主張は完全に誤りであることが証明されていますね。いうまでもありませんが。
 
Heather: 全くその通りです。
 
David: 公にしてはいけない情報をNASAの宇宙飛行士から聞いたと、収録前に言っていましたが、少しだけ話してくれませんか。
Heather: 少しだけね。誰かとは言えませんが、地球の低軌道をスペースシャトルで移動中に、UFOを多数目撃した宇宙飛行士が何人もいます。中に、軍の知り合いから確認情報をもらった人や、元々軍にいて実際に宇宙人と彼らの乗り物に遭遇した人もいます。これらはすべてトップシークレットとして隠蔽されました。彼らは友人に話したり、テレビに名乗り出た人もいます。もはや疑いの余地がありません。あなたはそのうちの一人の名前をさっき出しましたね。
 
David: バズ・オールドリンですね。あと、ゴードン・クーパーとか。
 
Heather: ええ。彼らは宇宙船や宇宙人とも接触しましたし、その知識もあります。
 
David: 宇宙人と直接接触した宇宙飛行士がいるの?
 
Heather: ええ。軍にいたときにね・・・
 
David: ああ。
 
Heather: 軍には多いです。NASAはそれほどでもありません。
 
David: もうそろそろ時間ですが、ヘーザー、いままで話してきたことを振り返って、もし、なにか伝えたいこと、または言っておきたいことがあれば、是非聞きたいです。
 
Heather: はい。人々の自覚を呼び覚ましたいです。一人でも多くの人が自覚すれば、それだけ名乗り出て真実を公表する人が増えると思います。私たちがこの共同作業で頑張れば頑張るほど、未来もその分だけ良い方向へ進んでいくと思います。
 
David: 素晴らしい言葉です。おいで頂いて本当にありがとうございました。
 
Heather: この場にいられて本当によかったです。
 
David: あなたが話してくれた沢山の情報、本当に素晴らしかったです。コーリーも、ありがとうございました。
 
Corey: ありがとうございました。
 
David: ご視聴ありがとうございました。コズミック・ディスクロージャー:でした。司会のデービッドウィルコックと、コーリー・グッド、そして特別ゲストのヘーザー・サーテンでした。またお目に掛かりましょう。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAON Official Group
PFC−JAPAN

∞ 特に目新しい情報はありませんが、気になる点のみUPしています。(^_^;)
 
・ グレイが登場しているシップに使われていた物質は、ビスマス等の高密度の金属の合金であり地球製ではない。これが使われている理由が、シップが地球の大気圏に超高速で突入したときの摩擦熱に持ちこたえられるからである。
 
・ グレイの体内には非常に生物的に作られた部分もあるが、多くの電子部品が動いている。意識はより高度な宇宙人種族によってプログラムされていて宇宙船のCPUみたいに、宇宙船の動きを制御できる。
 
・ シップの操縦はバイオ・ニューロ・インターフェース(生物神経接続)によって行われ、手に特殊なグローブを装着することで、グローブにはめ込まれた金属が介在して操縦者の神経系とつながるようになっている。それによって機体をワイヤレスで制御している。
 
・ シップ墜落原因には、グレイの軌道計算ミスや落雷による強い電流によって計測値が狂わせられる場合などがある。
 
・ ピラミッドは惑星の特定領域に照準を合わせて操作するための場所で、それらの操作の目的の一つは、地球の内部コアを操ることで、それが結果的に地球の磁界に莫大な影響を与えることができる。
 
・ ギザの大ピラミッドは地球の全大陸の質量の平衡点である。ピラミッドの下には以前は定期的に利用され、今も機能している沢山の技術がある。
 
・ 地球の磁界を作り出しているのはその内部の液体コアであり、その制御をすることで磁界を弱めたり強めたり出来る。
 
・ マヤ暦は出来事の周期と記録を管理するもので、暦が記した周期の終わりは太陽や諸天体が黄道を駆け巡る周期と関連しているらしい。
 
・ NASAが太陽の周りに探査機や宇宙船を配置しているのは、太陽の磁場変化に基づいて、これらの来たる出来事の監視をしている。
 
・ 太陽に蓄積されたエネルギの仕組みから、CME(コロナガスの噴出)は周期的に起きるが、プラズマの放出を伴う場合もあり、それが地球の内部コアに影響を与え、地震や火山活動を引き起こす。
 
・ 太陽がプラズマを放出する部分はコロナの中にあり、その外側の部分は強い磁場を持っていて、地球だけでなく、太陽系の他の惑星の気候に影響を及ぼす。
 
・ 米国政府はプラズマを放出の抑制の方法を知っている。それはリバース・エンジニアリングなどで手に入れた宇宙人の技術である。実際にCME(コロナガスの噴出)やソーラーフラッシュから地球を守ったことは数回ある。
 
・ シップの移動にはどこにでもある電磁気力を利用するので、燃料は不要である。
 
・ ソーラーフラッシュの直撃を受けたら大規模で電子機器がダメージを受け、衛星からスマホまでその被害が広がる。またDNAも変えてしまう。これはDNAのアップグレードの手段になるが個人差があるらしい。
 
以上 (^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:26 | comments(0) | - | - |
PFC−JAPAN (2017/01/06) コズミック・ディスクロージャー シーズン7 エピソード1

∞ コズミック・ディスクロージャー、シーズン7 開始です。(^_^)/



 

コズミック・ディスクロージャー
2017年1月6日
 
ヘーザー・サーテンによる軍産複合体の暴露:シーズン7 エピソード1 
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドを迎えてお送り致します。今日は特別ゲストとして、興味深い裏付け情報を多数提供してくれる、とても勇敢なインサイダーもお招きしました。彼女の名はヘーザー・サーテンです。ヘーザー、コズミック・ディスクロージャーへようこそ。
 
Heather Sartain: ありがとうございます。
 
David: コーリーもようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: では、へーサー、どんどんいきましょう。視聴者はあなたのことをおそらく知らないでしょうから、説明しましょう。あるカンファレンスで私に会いに来てくれましたが、お父様はロッキード・マーティン社で働いていたのですね。
 
Heather : ええ、その通りです。
 
David: 彼は非常に興味深い話をたくさんしましたが、それらが私の今まで話してきたこととよく一致しているのですね。
 
Heather : ええ、そうですよ。
 
David: では、手始めにあなた自身のことを簡単に紹介して頂けませんか。職業は大学教授と聞きましたが、大学教授としての専門分野は何ですか?
 


 

Heather : 地元の大学で非常勤講師として働いています。私は地質学、天文学、物理学を教えています。元々専攻は物理学と地質学です。
 
David: 初めにあなたが渡してくれた書類に注目したいと思います。まず、お父様のテキサス州の運転免許証ですね。

Heather : ええ。
 
David: これを見ればはっきり分かりますが、彼の名前はエドワードですね。2017年1月27日に期限切れになっていますが、彼が亡くなったのはいつでしたか。
 
Heather : 2013年の7月でした。
 
David: 2013年7月ですね。次の書類は・・・「ロッキード・マーチン社マスター年金トラスト」と書いてあります。お母様への 2103.75ドルの小切手ですね。ここにははっきりと「ロッキード・マーチン」と書いてあります。これは彼の年金かなんかですか?


 
Heather : ええ、父が亡くなってから、母は彼の年金の半分を受け取っています。
 
David: 視聴者の皆さんに知って頂きたいのは、UFO研究者の多くは証拠書類に非常にうるさいと言うことです。それで、確かにあなたのお父様はロッキード・マーチンの従業員であったことをこの書類で証明できましたね。
 
Heather : ええ。
 
David: 元々空軍に入っていたお父様のもとで育てられたのですね。
 
Heather : ええ。彼は最初空軍にいました。その後、様々な請負業者のもとで、NASAの仕事を請け負いました。
 
David: それで?
 
Heather : 彼は37年間も航空宇宙エンジニアを務めてから、ロッキード社を退職しました。彼は上級航空宇宙エンジニアで、遡ってスカイラブ計画やアポロ計画から、スペース・シャトルのミッションまで、複数のNASAのトップ・シークレット・プロジェクトに参加しました。
 
David: そういえば、コーリー、あなたがLOC(月の運営司令部)に連れて行かれたときに NASA の帽子をかぶっていましたが、「その馬鹿げた見せかけの帽子を取りなさい」と言われましたね。
 
Corey : そうでした。
 
David: NASA は内情について知っているのでしょうか。それとも、NASAはただの民間宇宙機関なの?
 
Corey : NASAの中には、秘密の全容をほぼ知っている個人もいますが、秘密宇宙プログラムを知っているか、情報を与えられた人の殆どは、軍産複合体の作ったものしか知りません。つい最近まで聞いた情報によると、それは二つの宇宙ステーションと、その運用に使われた複数の三角型飛行機でした。
 

 
David: では、ヘーザー、話を戻しますが、お父様から初めてとっぴな話を聞かされたのはいつでしたか?どんな話でしたか?
 
Heather : 母と姉が1966年に遭遇したUFOの話を彼がしました。私が育った場所でもありますが、その時に家族が暮らしていたのはジョンソン宇宙センターの近くでした。目撃はあそこで起きました。私が生まれる数年前でした。彼らはその話をしていました。彼は自分の知っているいくつかの宇宙人グループについても話しました。12か13才の頃の私はいろいろ質問し始めました。「何を言ってるの?宇宙人は物語の中だけでしょ?」って。「お母さんが見たこのUFOは本物なの?それとも軍のものなの?」とか。彼は「本物だよ」と言ったのです。彼はUFOの中で動いていた宇宙人の種類についても話したので、かなり近くで見ていたのです。ジョンソン宇宙センターはメキシコ湾に接しているので、その上空で見たようです。
 
David: 円盤です。
 
David: ほほう。
 
Heather : 二枚のお皿を重ね合わせたような感じで、ぺちゃんこになった金属製のお皿みたいでした。周りには青い光がいっぱいついていると彼女は言いました。通常見るような光ではなく、特殊な技術でした。
 
Corey : 中の人が見えるくらい近かったのですか。
 
Heather : ええ。六歳の姉は見た光景を今も覚えています。円盤の中に少なくとも3人が動き回っていました。大柄の人間ではなく、子供ほどの身長でした。
 
David: なるほど。
 
Heather : 父は姉にこう言ったそうです。「そいつらはグレイというんだ。ロボットだよ。我々よりも高度な知的存在にプログラムされているんだ。古代文明の存在だよ。彼らは頻繁に大気圏を出入りしているんだ。彼らは昔からずっとこの地球にいるよ。」
 
David: わお〜!
 
Heather : また、彼は地球上にいる様々な(宇宙人)グループについても話しました。太古の時代から私たちの中で暮らしているのだそうです。
 
David: ちょっと待ってね。コーリー、グレイはロボットだという考え方は、あなたの聞いた話と一致していますか。
 
Corey : ええ。以前にも話しましたが、グレイに一括りされている様々な存在がいます。誘拐のために軍が使うプログラム可能な生き物があります。また、人工知能に支配された古代のグループが生物技術で作り出したグレイもあります。
 
David: 彼女のUFOの描写には、心当たりはありますか。
 
Corey : ええ、それはその時代にぴったりの古典的なUFOですね。
 
David: なるほど。
 
Heather : 彼女の説明では、円盤の大きさは典型的な縦横3メートル強のリビングと同じくらいでした。乗り物の中の空間はその程度しかないのです。
 
David: そうなんですか。
 
Heather : ええ。
 
David: 「未知との遭遇」や「ET」のような映画を見た子供として、そんな話を聞かされて、「うそ!映画は作り話じゃないの?」とショックを受けたでしょ?ほら、いまの話は少年少女が受け入れられそうな内容ではないでしょ?
 
Heather : まあ、そうね。確かに母や姉の証言はとても信じがたい内容でした。しかも父は平然と「あれはグレイだよ」と教えてくれたし。後になって私は気になりました。なぜ彼はそういうことに全然平気だったのか。冗談には全く見えなかったし。父は非常に真面目な人でした。ユーモアのセンスを全く持たない理科系の人間でした。殆どの航空宇宙エンジニアは真面目な理科系人間でした。年を取ってから、彼が時々口にした様々な宇宙人グループについて、私は彼の同僚やかつての職場仲間に質問をするようになりました。また、特に父と母の会話など、様々な会話の中でもいろんなことを聞きました。David: ここで一呼吸を入れましょう。お父様の友達について聞きたいです。収録前に聞きましたが、彼らは時々家に来ましたね。
 
Heather : ええ。
 
David: その話をちょっと聞かせてくれませんか。あなたから見て、何か面白いことはないですか。
 
Heather : 彼らもロッキードの航空宇宙エンジニアでした。私たちを訪れて家の中で密談をしたりします。彼らは仕事から離れて、政府から得た情報などを交換したりしました。彼らはみんな元軍人でした。彼らは手に入れた情報を組み立てるために情報を集めて話し合っていました。彼らは人類の意識が実際に地球の自転を変えることも出来るとか、大気の状態を変えることが出来るとか、極めて難解なことやエネルギの操作について話しました。また、墜落したUFOを復元して、リバースエンジニアリングから様々な技術開発を政府が行っている話も。ただ、彼らがこのリバースエンジニアリングを実際にしていたかどうかは証明できませんが、でも彼らは職場から情報を得ていて理解していました。
 
David: そこまでにしましょう・・・
 
Heather : 彼らはトップ・シークレットの仕事をしていたのです。
 
David: いくつか爆弾発言をしましたね。視聴者の皆さんに一気飲みをさせたくないので、少し話を戻しましょうか。その前に、ロッキード社についてですが、それがどういう企業か、まるでもうみんな知っているかのようですが、コーリー、あなたの知っているロッキード社と彼らの役割を、あなたの経験から教えて下さい。
 
Corey : ロッキード社はいうまでもなく、政府の請負業者です。彼らは多数の研究と開発を行っています。そのため、彼らの開発した技術の多くは軍産複合体の秘密宇宙プログラムに使われています。
 
David: ロッキード・マーチンが軍産複合体のために作った技術は具体的に何がありますか。
 
Corey : 彼らが設計や技術開発にどこまで関わったかは分かりませんが、彼らがトーションフィールド(ねじれ場)エンジンの製作とその動力装置に大きく関与していたことは知っています。初めの動力装置は普通のありきたりの原子炉でした。その後、彼らはトリウム型原子炉に移行しました。さらに後にゼロ点エネルギ技術に移行しました。原子炉は作り出した電気を巨大な蓄電器に貯蔵し、エンジンやその他の機器に必要な電気を必要な時に供給しているのです。
 
David: ロッキード社の情報を紹介したところで・・・ロッキードは秘密宇宙プログラムにも大きく関わっていたのですね、コーリー?
 
Corey : ええ。
 
David: では、さっきの話に戻りましょう。お父様と二人の内部関係者の会話を耳に挟んだとのことですが、私たちの意識が地球の自転を変えるって?
 
Heather : そう言いました。
 
David: もう少し具体的に話して頂けませんか。
 
Heather : もちろん。
 
David: あまりにもびっくり仰天の話なので、これはとてつもない話ですよ。
 
Heather : たとえば、地球上のすべての人間が同じ大陸にいたら・・・人々の間の距離が近ければ近いほど、電磁スペクトルの効率が上がっていくのです。
 
David: どういうことですか?全人類が一つの惑星・・・
 
Heather : いいえ、一つの大陸にいたら。
 
David: 一つの大陸にいたら、なんらかの電磁効果が生じるのですか?
 
Heather : 電磁的な変化が起きます。そして、人間の思考過程だけで、それが実際に地球の自転を変えることが出来るのです。
 
Corey : すべての意識が互いに近づいて一つの塊になることですね。
 
Heather : ええ、そういうことです。
 
David: この考えは推測によるものですか?それとも研究の結果ですか?
 
Heather : 彼らが既知の事実から得た結論だと思います。
 
David: 私が最初の著書「ソース・フィールドの調査」を書いていたとき、多くの調査をしました。その時、一日の長さ、つまり地球の自転速度は太陽活動による影響を受けることを示す注目すべき情報を見つけました。つまり、もし太陽がエネルギのバーストを噴出すると、それが地球の自転速度を早めるか、遅くするか分かりませんが、実際に体感できるほどでなくても計測可能な変化をもたらすのです。人間が地球の自転速度に影響を及ぼすという彼らの主張に何か裏付けはあるのでしょうか。電磁エネルギとなんらかの関連があるのですか。
 
Heather : ええ。人間の体内には、電磁場を制御する能力があります。それぞれの人間が持つ松果腺のほかに、影響力をもつ別種類の電磁エネルギもあります。光のスペクトル図に含まれるすべての電磁波もそうです。(訳注:光も電磁波です)
 
David: なるほど。
 
Heather : 私たちの松果腺は実際の所、短波長の放射線を出しています。それは人間・動物・この惑星上のいかなるものにも害を与えません。でも人間同士が近づくと、その強さは形而上学的に増幅されるのです。
 
David: ふーむ。
 
Heather : だからといって、缶の中にぎゅうぎゅう詰めにされなければいけないということではありません。共同作業を行っている心と意識の近さに対する表現に過ぎません。隣接する天体は別として、惑星全体に影響を与えることが出来るのです。
 
David: 彼らは科学的な見地から、そう認識しているのですか?
 
Heather : ええ。
 
David: 集団意識の影響力に対する多くの可能性が提起されたようですが、コーリー、このことに対して、カバールはどう警戒し、どう利用しているか、あなたの考えを聞かせて下さい。
 
Corey : 何度も言ってきましたが、彼らは、私たちが自分の持つ共同創造意識の威力に気付かないようにしたいのです。それは私たちの真の力だからです。彼らは私たちの集合意識を操作することで、現実世界の中の出来事を起こしています。彼らの魔法は本当を言うと彼らの魔法ではありません。私たち自身の共同創造意識による出来事の創出を操作しているだけに過ぎません。
 
David: ヘーザー、こういう話をそのお父様の会話の中で聞いたことはありますか。
 
Heather : ええ。父と一対一で会話しているときに、こういうことについて話し合いました。
 
David: 本当ですか。
 
Heather : 長年にわたって話し合ってきた中で気付いたことがあります。私たちのDNAや松果腺のような器官の中に秘めた能力への関心からそらすように、多くの工作が行われてきたことです。松果腺は極めて重要です。医学では非常に膨大な調査が行われたのに、学生達に全く教えていないのです。
 
David: 確かに。
 
Heather : それにちゃんとした理由があります。私が松果腺とその能力について勉強し始めた頃、父に質問をしました。
 
David: どんな?
 
Heather : 彼がそれを知っていることも、私が何を言っていたのかを理解できたことも、私の予想通りでした。彼は言いました。「それを勉強しているのか。いいね。それは非常に重要な器官だけど、人々の関心がそれにいかないように、注意をそらされるからね。」
 
David: コーリー、あなたがSSPにいたときに松果腺について何か聞かされましたか。
 
Corey : ええ、もちろん。
 
David: それが低周波の放射線を放出しているなんて、初耳です。
 
Corey : それが発散するものといえば、放射線しかないです。
 
David: ほほう。
 
Corey : 何かを放射しているはずです。私がスマートガラスパッドで見た30年前の情報では、特に松果腺に注目したわけではなかったので、詳細までは分かりませんが、松果腺から一定距離の離れた場所への影響を測定していた資料がありました。
 
David: その放射線になにの効果があるのでしょうか。はい、放射線が出た、それで、どこがどう変わるのですか?
 
Heather : 松果腺は、霊的な意味においても、私たちのいる宇宙空間との関係性においても、本当に重要なのです。
 
David: はい。
 
Heather : それは現実世界に限ったものではありません。それは通信機器であり、認知機器でもあります。それなしでは、私たちがいま知っている膨大量の情報を知ることはなかったかもしれません。それは意識の土台です。通信機です。でも、松果腺は余りにも多くのものに意図的に晒されているため、その機能は完全に止められるまでいかなくても、かなり削がれている状態です。
 
David: いま話した内容を確認させて頂きたいのですが、意図的に晒されているものって、それは軍産複合体またはカバールなど、呼び方はどうでもいいのだが、彼らがその機能を抑圧するために故意に作り出したものですか?
 
Heather : ああ、はい。水道局で勤めている同僚兼友人がいます。
 
Corey : フッ素だね。
 
Heather : 水道水にいかに大量のフッ化ナトリウムを入れたかという話を聞かされました。彼は数十年間も水道局で働いてきましたが、フッ化ナトリウムの添加量は増える一方だそうです。 それはヒューストン周辺での話ですが、でもヒューストンだけでなく、アメリカ全土で行われていることです。
 
David: 話がよく見えない視聴者の方に関連情報を少し説明しましょう。私の研究によると、松果腺の内部は主に水ですが、そこには小さな水晶が複数あります。血液脳関門は松果腺を血液から隔離していないため、血流の中にあるどんな物質も松果腺に入ることが出来ます。もし血液の中にフッ素があると、それがこれらの非常に重要な水晶に付着して松果腺の機能を阻害してしまいます。それをレントゲン写真に撮ると、骨質の塊みたいになります。これは石灰化された松果腺です。お父様は石灰化された松果腺について話しましたか。
 



 
Heather : 政府が松果腺の機能を抑えつけるのは、非常に合理的な理由があるそうです。すべての市民を支配下に収めるためには、それが最初に取り組むべき方法だそうです。(人間の能力を抑えつけるために)人間の器官の中で真っ先に対処しなければいけないのは松果腺です。それも最近の話ではありません。松果腺の機能に対するの抑制はもう何百年前から続けられてきたのです。
 
David: コーリー、松果腺の石灰化への対策は何かありますか。
 
Corey : もう実践している人が多いですが、食生活や飲み水の見直しや、瞑想の回数を増やすのは有効です。でも大事なのは、自分の気性をちゃんと制御することと、(体の)中に入れるものを用心深く取捨選択することです。
 
David: では、蒸留水を時折飲めば、脱石灰化には有効ですか。
 
Corey : ええ、有効だと聞いています。
 
David: ところで、ヘーザー、お父様とそのお友達は意識で大気も変えられると言いましたが、それはどういう意味ですか。
 
Heather : そうですね、大気の中にあるどんな分子も、どんな化合物も、固体であろうと液体であろうと気体であろうと、電磁場とつながることが出来ます。なぜなら、原子の外殻にあるすべての電子は電磁場の力で操作できるからです。そして、これらの電磁場の力は空間や大気を伝播する波です。従って、人間の意識、または人間が作り出した電磁場は大気の状態を変えられるのです。私たちの想念で実際にこの惑星の環境を浄化できるのです。
 
David: ふーむ。
 
Heather : なぜなら、私たちが行うことも、感じ取ることも、すべては私たちの想念が制御しているからです。
 
David: コーリーはこういう話を聞いたことはありますか?
 
Corey : そのような表現は聞いたことありませんが、彼女が話していることは亜原子レベルで起きていることなので、それはもちろん知っています。
 
David: ということは、私たちの意識次第で嵐も作り出せるのですか?そんなこともできるの?悪天候も作り出せるの?
 
Heather : できると思います。可能ではありますが、それを実現するには集団の力は必要でしょう。たった一人で出来るとは思えません。
 
David: なぜ彼らはこのことをそんなにビクビクしているの?何を恐れているの?
 
Heather : カバールまたは政府の一番の狙いは、私たちの自覚を抑制することです。私たちが自分たちの可能性への自覚を欠けば欠くほど、私たちに出来ることも限られてきます。最初の一歩は自覚することです。それから、自分の能力を活用することです。私たちの松果腺への抑制とともに、ずっと政府が行ってきたもう一つのことは、私たちのDNAへの抑制です。地質学的な天変地異が起きたことで、人類のDNAは更新されてきました。これらの天変地異は宇宙人によって司られていると父が話してくれました。
 
David: ふーむ。
 
Heather : 彼らは地球の内核を使って、地球の天変地異を操っているのです。
 
David: 地球の内核ですか?
 
Heather : ええ、そこに・・・
 
David: もう少し具体的に説明できますか。
 
Heather : 地球の磁場を司っているのは地球の内核です。その磁場は一つのシールドでもありますが、今はすり減ってきていて、それが何年も続いています。この磁場は周期を経て強くなったり弱くなったりします。26,000年ごとに発生する地球のパララックス(地球の歳差運動から来た視差)によるものだと思いますが、私たちは次の完全なパララックスまでに約4〜5千年です。
 
David: ふーむ。
 
Heather : それは地球のふらつきと関係あります。ふらつき方が変わると、最終的にいまの北極星は全く別の星に変わります。
David: 当然そうなりますね。
 
Heather : そういうことが起きる時、惑星を操るのに適する時期が現れます。その時に地殻の構造プレートも動きます。それは天変地異が起きるタイミングでもあります。その時に人間のDNAが変えられるのです。
 
David: コーリー、あなたの話と共通しますか?その磁場はシールドでしょうか。それが弱まると、DNAを変えるエネルギが惑星に入ってくるのを許してしまうのでしょうか。
 
Corey : ええ、彼女の話に付け加えると、磁場の強さは地球のコア(核)と関連しているだけでなく、太陽のコアとの相互作用にも関連しているのです。
 
Heather : ええ、そうだと思います。
 
David: お父様と仲間の話って、本当は聞いてはいけない話だったのでは?
 
Heather : 私が聞いていたことを父は知らなかったと思います。
 
David: そうか、ハハハ。
 
Heather : 彼らの会話から聞いたのは寄せ集めの情報でした。私が大人になると、父との会話の中で、私が本当に興味を持っていて父の話を理解できていることを父が知ると、さらにいろいろ教えてくれるようになりました。でも、私に教えてくれなかった話もあります。トップシークレットだったからです。彼は職場での指示を遵守していたのです。
 
David: いくつものETのグループがいて、政府は彼らのことを何年も前から知っていたと言っていました。どんなグループがあるかと私が聞くと、彼はプレアデス人について語りました。もちろんプレアデス星系から来た人達ですが、長身の善い人達です。肩幅が広くて、賢くて、非常に歴史の古い文明です。私の知っている限りでは、地球で活動している文明の中では、彼らは最古の文明の一つです。彼らは優しい人達で、地球で善いことをするために訪れました。ノルディックについても話してくれました。ノルディックはプレアデス星系よりも遠くからやってきています。体毛がなく、同じく長身です。彼も善いグループで、プレアデス人同様に人間の意識向上を手伝っており、彼らの活動は地球や太陽系に限りません。レプティリアンについても話しました。非常に賢くて、やはり古い文明ですが、意図はよくありません。
 
David: そうですね。
 
Heather : レプティリアンは非常に邪悪です。また、二種類のグレイがいることを教えてくれました。どちらも古い文明に支配されていますが、そのうちの一種類は長身で、典型的な卵形の顔で、小さな鼻と大きな目を持っています。以前に、プレアデス人が支配するグレイもいるということを彼は言及しました。小型のグレイは身長が90〜120cmぐらいで、母と姉が円盤で目撃した典型的なタイプです。これらは非常にロボットっぽくて、プログラムされやすくて、大抵はレプティリアンに支配されています。
 
David: はい。
 
Heather : 使われている技術が古いので、ほかの宇宙人がこれらのロボットを支配することも出来ます。
 
David: では、話はここで止めておきましょう。コーリー、話を進めるのに、いい土台が出来ましたね。
 
まず、彼女はプレアデス人について話しましたが、長身な人達ですね。
 
Heather : ええ。
 
David: 具体的にどのくらいですか?
 
Heather : 210から240cmぐらいです。
 
David: コーリーはそういう話を聞いたことがありますか?
 
Corey : そういう人達の話は聞いています。ただ、前にも言ったように、宇宙プログラムとやり取りしている宇宙人では、必ずしも本人達が主張した星系から来ているとは限らない場合が多いです。本当のことを言わない人が多いです。私たちの技術が発達して彼らの脅威になってはいけないので、安全保障上の戦略的理由から、本当の星を知られたくないのです。そうやってノルディックに分類された人達は大体身長は240cmぐらいです。赤みがかった金髪で青い瞳の人が多いです。非常に長身で、あごひげを生やしている男性もいます。
 
David: 彼女はノルディックについても話していて、体毛がないと言っていましたが。
 
Heather : 父から聞いた話です。
 
David: そうですね。
 
Corey : ええ、確かに体毛を全く持たず、ハゲているグループもいます。長身で肌は青白いです。でも、彼らがノルディックと呼ばれていることは知りませんでした。
 
Heather : そうですか。
 
David: ではレプティリアンについて聞きましょう。この番組ではかなり突っ込んで話してきました。彼らの話をはじめて聞いたのはいつでしたか。テレビでは「V」という番組が1980年代前半に放送されました。あの番組には善意を偽って地球侵略を企んでいる種族が登場しました。彼らは人間の顔の下に爬虫類の顔を隠し持っています。
 
Heather : ええ。はじめてレプティリアンについて話をしたとき、私は19才でした。
 


 
大学に通っていました。ヒューストン宇宙センターでアルバイトをしていました。その時、父は私にいろんな話を打ち明けてくれるようになりました。私がその話を理解するのに十分な年齢に達したと思ったのでしょう。何度も念を押されましたけど。「この話を友達にするな。特に今はこの話を誰にもするな。自分だけの秘密にしなさい。」 私はその約束を守りました。
 
David: ほほう。
 
Corey : 私が娘に言っている言葉みたいですね。
 
David: 彼がその話をどのように切り出したのですか?
 
Heather : 父と母の会話を聞いていて、「いまレプティリアンといったね。どういう意味?」って私が質問したのです。
 
David: ほほう。
 
Heather : 大抵は彼の話を聞いて、私が質問をしているのです。
 
David: で、彼の返事は?
 
Heather : ある時、彼はただ「ああ、あいつらは悪いやつだ。本当に、本当に悪いやつだ。できることなら、会いたくないね。」と言いました。実際に彼が会ったかどうかは知りませんし、その秘密をいつか教えてくれるかどうかも・・・
 
David: 彼は何か説明しましたか。
 
Heather : うろこを持っていて、爬虫類によく似ているって。私たちに似ていますが、体はうろこに覆われています。私たちと違う目をしています。頭の形はいろな種類があります。頭の大きさは私たちよりやや大きいです。頭の上にはヘルメットみたいな何かの固い物質があると言っていました。
 
Corey : 魚の背びれみたいな感じ?
 
Heather : ええ。彼らは小型のグレイを操って、私たちの許可無しに地球上で誘拐を行ったとも言いました。
 
David: そうですね。
 
Heather : 動物だけでなく、多くの人間が誘拐されました。
 
David: 彼らの肌色や外見については何か詳しいことを聞きましたか。
 
Heather : 肌色について話した記憶はないですね。
 
David: はい。
 
Heather : でも、「蛇を想像してみて。蛇の皮みたいな感じだよ」と言っていました。
 
David: 彼が最初にこれを話したとき、その内容を理解してイメージを掴むのに戸惑ったりしませんでしたか。
 
Heather : ええ、何度かバカにしたと思います。ちょっとおかしいし、1992年頃は特にね。
 
David: そうでしょう。
 
Heather : その時に初めて聞きましたが、のちに1996年か1997年にインターネットができました。その時でもまだそれほど情報は出回っていませんでした。
 
David: それはそうでしょう。
 
Heather : 時間が進むにつれて、図書館やインターネットで調べたりしていて、父の話を確かめようとしましたが、そんなに情報はありませんでした。
 
David: 目は私たちと違うと言いましたが、具体的にどう違うかは言いませんでしたね。その違いをお父さんから聞きましたか。
 
Heather : 見た目は黄色いとか赤とか、私たちの目とは違うと確かに言っていました。
 
David: それはまさにコーリーが言っていたのと同じですね。
 
Corey : そうですね。
 
David: 縦長の切り込みのある瞳孔とは言いませんでしたか。
 
Heather : 爬虫類の目と言いました。
 
David: 共通していますね。この存在の特徴については少し話しを聞きましょう。彼らはどこから来たか、いつからいたのかとか、聞きませんでしたか。
 
Heather : レプティリアンは古い文明でしたが、問題だらけと言っていました。詳細は聞いていませんが、彼らはあちこちを移動して、悪意に満ちていて地球だけでなく他の惑星でも悪さをしていたと聞きました。
 
David: これらのETたちは手と手を取り合って仲良くしているのでしょうか。それともお互いに戦いを起こしているのですか。
 
Heather : 間違いなく戦いは起きています。はじめからずっと銀河戦争が続いています。
 
David: コーリー、これらの話を聞いてどう思います。
 
Corey : 私たちが話してきた内容とよく似ていますね。
 
David: 確かに。
 
Corey : そうですよね。
 
David: レプティリアンがあちこちに移動していると言っていますが、彼女はその理由については聞いていないようです。あなたなら、それを説明できますか。
 
Corey : 彼らは征服するために移動する種族で、あちこちの地域を渡り歩いて、星団を見つけてはなんとか影響力を行使しようとしているのです。
 
David: それでいて、壊滅的になったり敗れたりしているのですね。
 
Corey : ええ。レプティリアンは全能で、決して打ち負かしたり殺したり出来ないと信じ込ませられている人達が多いです。実際、彼らは何度も負けたし、地球でも。彼らは地球から何度も追い出されては戻ってきたのです。
 
David: ヘーザー、あなたはレプティリアンやノルディック、プレアデス人の歴史を話しましたが、グレイの歴史については何か聞きましたか。それとも彼らは作られただけの道具ですか。
 
Heather : グレイは人間が作ったアンドロイドみたいなものです。彼らはロボットです。彼らはコンピューターのような高度な知能ももっていながら、生物学的な形態も持っているのです。
 
David: そうなんですか?
 
Heather : ええ。彼らは時々大気に進入する場所を間違えるため、それが墜落事故の原因です。人間が作ったコンピュータープログラムのようにたまに誤作動します。ウィルスに感染されることもあれば、見逃されるような問題もあります。グレイはコンピューターみたいなものです。
 
David: 番組を終える前に最後に聞きたいのですが、視聴者が不安になるかもしれないようなことをいくつか話しましたね。これらの悪意を持つグループの弱みについて、お父さんから聞いたことはありますか。彼らは無敵で全能なのでしょうか、それとも弱みを持っているのですか。
 
Heather : 父がこんなことを教えてくれました。「彼らは大群で動いています。そうせざるを得ないみたいです。」
 
David: 本当に?
 
Heather : レプティリアンが何かをするのにも多くの手間が掛かります。彼らは強烈な勢力拡大意図を持っているが、意識レベルは極めて低いです。
 
Corey : ただ飛び回っているだけのドローンみたいですね。(訳注:バッタの大群を連想しますね)
 
Heather : 波動が低いです。
 
Corey : ええ。
 
Heather : だから大群で行動しないと、なかなか目的は達成できないのです。
 
David: どうしてそれが弱みになるのですか。
 
Heather : 彼らを殲滅して数を減らせば。
 
David: ハハハ。
 
Corey : そうですね。彼らをバラバラにすれば。
 
Heather : ええ。
 
David: 分断ですね。
 
Corey : 分断して打破すれば。
 
David: バラバラにしてしまえば、彼らは力を失うのですね。
 
さて、今回はここまでです。司会のデービッドウィルコックと、ヘーザー・サーテン、そしてコーリー・グッドでした。コズミック・ディスクロージャーをご覧頂きました。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi/ PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 23:26:00 

 
∞ このインタビューには注目すべき内容が多いですね。

・ グレイタイプの宇宙人はプログラム可能な生き物で、言わばサイボーグのような存在である。また人工知能に支配された古代のグループが生物技術で作り出したグレイもいる。

・  ロッキード社は軍産複合体の為にトーションフィールド(ねじれ場)エンジンの製作と、その動力装置に関与し、また次世代原子炉である、「トリウム溶融塩型原子炉」や、真空中からエネルギーを取り出すゼロ点エネルギー技術を既に実用化しているようです。これらはおそらくETさん達からの技術移転に基づくものである。

・ 人間の体内には、電磁場を制御する能力があり、それぞれの人間が持つ松果腺のほかに、影響力をもつ別種類の電磁エネルギーもある。光のスペクトル図に含まれるすべての電磁波もそうであり、人間の協働創造意識は実際に地球の自転を変えるほどの電磁的な変化を起こせる。

・ 闇さん達は我々の集合意識を操作することで、現実世界の中の出来事を起こしている。

・ 大気の中にあるどんな分子も、どんな化合物も、固体であろうと液体であろうと気体であろうと、電磁場とつながることが出来る。なぜなら、原子の外殻にあるすべての電子は電磁場の力で操作できるからである。そして、これらの電磁場の力は空間や大気を伝播する波なので、人間の意識、または人間が作り出した電磁場は地球の大気の状態を変えられる。つまり、我々の想念で実際に、この惑星の環境を浄化できる。なぜなら、我々が行うことも、感じ取ることも、すべては我々の想念が制御しているからである。

・ 闇さん達は我々のDNAや松果腺のような器官の中に秘めた能力への関心からそらすように、多くの工作が行なってきた。松果腺は極めて重要な器官であるが、医学会はそのことを隠蔽して医者に教えていない。

・ 松果腺は、霊的な意味においても、我々のいる宇宙空間との関係性においても、本当に重要な器官であり、現実世界に限らず通信機器として、また認知機器として機能し、我々の意識の土台である。

・ 松果腺の内部は主に水で、そこには小さな水晶が複数あり、血液脳関門は松果腺を血液から隔離していないため、血流の中にあるどんな物質も松果腺に入ることが出来るので、水道水に入れられているフッ素は血液中に取り込まれて、松果腺の重要な水晶に付着して松果腺の機能を阻害し骨質の塊みたいに石灰化させる。

・ 松果腺の石灰化への対策には食生活や飲料水の見直し、そして瞑想の回数を増やし蒸留水を、時折飲めば、脱石灰化に有効である。

・ 闇さん達は天変地異を起こして我々のDNAへの抑制を行っている。

・ 地球のシールドである磁場は地球の歳差運動から来た視差により、周期を経て強くなったり弱くなったりするが、そういうことが起きる時、地球を操るのに適する時期が現れ、その時に地殻の構造プレートも動く。それは天変地異が起きるタイミングでもあり、それにより人間のDNAが変えられる。

以上。(^_^)/








 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 12:16 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (2016/12/27) シーズン 6 エピソード 17
∞ 「シーズン6 」はエピソード17迄です。次は「シーズン7」がスタンバイしています。(^_^)/




 
コズミック・ディスクロージャー
2016年12月27日
 
視聴者質疑パート:5 シーズン6 エピソード17

 
David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドを迎えてお送り致します。
 
今回の放送では、皆さんからの質問をコーリーに答えて頂きます。この番組では、契約している視聴者の皆さんは受け身だけでなく、能動的に質問を出して頂ければ、放送内容に反映させることが出来ます。私たちはこのような対話式の番組を心がけて、このコミュニティを維持していきたいと思います。この質疑応答はその一環です。
 
コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
■ ワンダラーとスターシード
 
David: 早速始めましょうか。ここに質問のリストがありますが、最初の質問です。
 
Q:「MILABの組織がワンダラーやスターシードを標的にしているとあなたは言いましたね。彼らはどうやってワンダラーを特定するのでしょうか。ワンダラーとスターシードは同じものですか。あと、嫌なら答えなくてもいいのですが、あなたはワンダラーですか。彼らがあなたを標的にしたのも、それが原因ですか。」
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注: MILABは軍隊による拉致で、ブラック・OPsプログラムのために洗脳・トレーニングを行うプログラムのこと
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
MILABの組織はワンダラーやスターシードを標的にしていますが、彼らはどうやってワンダラーを識別するのか?ワンダラーとスターシードは同じですか。
 
Corey : 彼らがどうやってワンダラーやスターシードを見つけ出したかというと、過去では、基準として定められた試験方法を使いました。その試験結果から例外をあぶり出すのです。もし標的グループになれるかもしれない該当者が見つかると、プロジェクト運用者はその地区に教師またはカウンセラーを送り込んで、その子に対して対面試験を行うのです。そうすることで、その子がこの地球の人間かどうかを簡単に推定できます。この基準になった試験を、彼らは様々な人に与えました。対象はスターシードやワンダラーだけではありません。彼らは改造するために若いソシオパス(社会病質者)も探しています。
 
David: ワンダラーは彼らの母星の仲間から連絡を受けていて、宇宙プログラムがその連絡をモニターする能力があるというのですか。
 


 

Corey : そういうケースもあります。この人達の多くは彼ら自身のソウル・グループに「誘拐」されています。それを一つの手がかりに、彼らは試験対象を見つけ出すのです。でもある種の面接を行う必要があります。面接官は直感能力を持つエンパスです。
 
David: では、質問にありましたが、「あなたはワンダラーですか?それがあなたが連絡を受けた理由ですか?」
 
あなたならどう答えますか。
 
Corey : 「イエス」と答えるでしょう。以前にこれを人前で話したことがあります。ティール・エールが教えてくれましたが、私だけでなく、私の家族も彼らのソウル・グループのメンバーです。
 
David: ワンダラーというのは、ETの魂を持つ人のことですが、スターシード、クリスタル・チャイルドまたはインディゴ・チャイルドという言葉が使われた場合、それは「一なるものの法則」の中で「ワンダラー」と呼んでいるものの異なる表現にすぎません。でも私が思うには、「ワンダラー」はそのすべてを表す漠然とした表現ではないかと思うのです。
 
Corey : そう考えたほうが理に叶っていますね。実を言うと、私はこの両者の違いがわかりません。
 
■ ISSの宇宙飛行士たちの目撃体験
 
David: 確かに。では、次の質問です。
 
Q:「ISS(国際宇宙ステーション)にいる宇宙飛行士たちは、SSP(秘密宇宙プログラム)や、月で起きている様々なことを知っているのでしょうか。それとも何も知らないのですか。宇宙空間での活動を、ISSの宇宙飛行士が見逃すはずはないですよね?」
 
Corey : ええ。彼らは宇宙空間で起きている様々なことを当然目撃しています。その大部分は NSA、DIA、空軍などの支配下にある MIC SSP (軍産複合体の秘密宇宙プログラム)や軍のものです。
 
上空にはいくつかの宇宙ステーションがあって、それが地球軌道に入ってくる度に目撃されます。目撃されたこれらの宇宙ステーションは上空 650km から 800 km にあります。それらの宇宙ステーションで日常業務を行っている非公認の飛行機も当然目撃されています。宇宙飛行士達はこのことをよく知っています。
 
記憶を抹消された宇宙飛行士も多いです。
 
David: あなたは触れていませんが、この質問に関連した情報として、ISSから送られてきた映像でカットされたものが多いですよね。
 
Corey : ええ、まさにその通りです。
 
David: つまり、本当はそれらの映像にはいつも怪しいものが映っているのですね。
 
Corey : ええ、私たちに・・
 
David: それが映像に入ってきたら、カメラを止めるのですね。
 
Corey : ええ、私たちに見せたのは一部だけで、彼らはすべてを見ているのです。
 
David: ですね。とすると、この人達・・・たとえばアポロ計画の宇宙飛行士たちはほぼ全員フリーメイソンなのでしょうか。月面を歩いた宇宙飛行士は全員フリーメイソンで、実際彼らは月面にフリーメイソンの旗を立てました。ISSの人達は何かの秘密結社に入れられたか、何かの守秘義務契約をサインしたか、秘密の誓約をさせられたと思いますか。
 
Corey : 最も慎重さの要求されるプロジェクトになると、選ばれるのは秘密結社の人間になります。そういう人達はすでに信条を教われ、洗脳も済んでいるからね。彼らなら特定の秘密を決して漏らさないし、そういう検証が済んでいるから任せられるのです。
 
David: そうですね。
 
Corey : フリーメイソンではない宇宙飛行士はたくさんいますが、彼らがそういう秘密情報に触れることはありません。
 
■ プレアデス人とアルクトゥルス人とグレイ
 
David: では、次の質問に進みます。
 
Q:「グレイのようなETや、アルクトゥルス人、プレアデス人は本当にいるのでしょうか。グレイはレプティリアンの創造物で政府のために働いていることは知っていますが、アルクトゥルス人とプレアデス人は平和的な種族ですか。」
 
なんか、彼はその質問を自分で答えたような感じですが、とりあえず最初の質問です。グレイのようなETやプレアデス人・アルクトゥルス人は本当にいるのですか。
 
Corey : こう説明するのが一番分かりやすいでしょうか。私たちと接触している宇宙人の中に、自分はどこどこから来たと主張する人がいます。はい。
 
David: で?
 
Corey : 秘密宇宙プログラムは多くの時間をかけて調べましたが、その大半は本当のことを言っていないことが分かりました。彼らは安全確保という戦略的な理由から、本当のことを私たちに隠していたようです。その後、発見された星につけられた名前のように、秘密宇宙プログラムは様々な宇宙人に対して、 N-T-E のような記号にたとえば8桁の数字をつけるように特定することにしました。
 
David: 内部地球文明では、飛行機が岩壁を通り抜けられるし、プレアデスやアルクトゥルスはどちらも近い星系ですから、そこまで行くのも決して難しくないはずです。そうでしょ?
 
Corey : ええ。秘密宇宙プログラムは秘密任務でそれを確認しに行ったので、この人達の多くが嘘をついていることが分かったのです。
 
David: そんなことまでしたのですか?
 
Corey : ええ。
 
David: でも、彼らがアークトゥルスやプレアデスで植民地または前哨基地を持っている可能性もありますよね。
 
Corey : ええ、もちろんそれはあります。だって、プレアデスは巨大な星系ですから。マヤ人のグループもそこに前哨基地を持っています。プレアデスには様々なグループが住んでいるのです。
 
David: ああ、それはそうですね。
 
Corey : だから、誰かが「俺はプレアデス人だ」、あるいは「俺はプレアデスから来たのだ」といっても、それはまるで「俺はアメリカ大陸から来たのだ」といっているようなものです。これが答えになったのでしょうか。
 
David: ところで、自称プレアデス人またはアルクトゥルス人について、彼らはどんな種族で、どんな特徴があるか、もう少し詳細に説明して頂けませんか。
 
Corey : 彼らの中に、私たちに近づいて取引をしたり、軍やカバールの秘密結社などに会ったりする様々な存在がいます。善意を示して問題解決の助けを申し出てくれる人もいれば、私たちを利用しようとする人もいます。
 
David: それはそうですね。
 
Corey : そこで、同じ星系からやってきた三、四のグループがそれぞれ自分はプレアデス人やらと主張すると、秘密宇宙プログラムや地球の秘密シンジケートは混乱させられてしまうのです。彼らは遠出して必要な確認をしに行くしかありません。
 
David: では、その質問への答えを簡単にまとめると、プレアデス人やアルクトゥルス人という名前の単一グループは存在しないということですね。
 
Corey : 宇宙プログラムでの経験からいえば、そう主張したグループがいくつかあって、後になってそれが嘘だと分かりました。
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訳注: 要するに人気種族を名乗る偽物がかなりいるということだと思います。
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David: わかりました。では、質問の後半ですが、グレイはレプティリアンの創造物であることが決まり切っているように質問者は言っていますが、本当ですか。あなたの見解を是非聞きたいです。
 
Corey : 別々のグループによって作られた生物アンドロイドが何種類かありますが、それらを一括りにすることができます。それがグレイです。よく耳にする、プログラム可能な生き物です。グレイのようなプログラム可能な生き物はいくつかの種類があります。なので、悪しきグループによって創造されたグレイと呼ばれる存在は確かにいます。
 


 

David: 質問には触れられていないが、グレイと同じ生理機能をもっていても、アンドロイドではなく、プログラム可能でもない知的文明の種族がいるとあなたは言いましたね。
 
Corey : ええ。彼らは似たような特徴を持っていますが、人間の心も持っています。グレイは噂通り、頭と目が大きく、小さい体を持っています。そして、それに似た(アンドロイではない)存在がいるという事実を、私たちも受け入れなければなりません。
 
■ スフィアビーイングが私たちに望んでいること
 
David: そうですね。今度は本当に面白い質問です。楽しんで頂けると思いますよ。
 
「私たちの望む通りの変化を地球上で実現させるには、私たちがスフィアビーイングの役に立てることはありますか。」
 
Corey : 答えは非常に簡単です。変化をもたらす手段や答えを探し求めて、私たちが今宇宙空間や地球の周りに当てているスポットライトを、(コーリーは自分の前方に向けていた手を自分に向け直して)自分たちに向けることです。
 
私たち一人一人が変われば、変化が起きます。メッセージは実に単純明快です。一人一人が他人奉仕や自分の波動を上げることに時間をかけるようになれば、それぞれが地球の変化を助けることになるのです。私たち自身が変わっていけば、あるいはその変化の最中にいるときでも、回りの人間たちはそんな私たちに注目します。私たちがその変化を遂げたことに、彼らは好奇心を抱くでしょう。つまり、自分の変化を周りに見せることで、それが模範になり、あるいは周りの関心を引くことが出来ます。
 
ティール・エールが私にもっとも心がけて欲しいことは、すべては自分の中で起きる必要があるということです。ちゃんとインナーワークをこなして自分を変えていかないと、外の世界でいくら頑張っても無駄になりかねないのです。
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訳注: インナーワークを一般的な認識で説明すると、自分自身との対話によって、自分の意識、信念に気づき、バランスを取り戻し、自分が本来備わっていた潜在能力を獲得する作業のことです。もっと簡単に、ハイヤーセルフとの対話とも言えます。
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David: フォーラムには数多くの質問が出ています。いまのリストが出来る前には別のリストも作りましたが、そこではあなたの性格の変化へのコメントが多かったです。これはもうほとんど古典小説の「アルジャーノンに花束を」のソフトバージョンといっていいと思います。昔のあなたはしゃべりがゆっくりだし、体重も体格も今と比べると重かったです。IQも含めて、あなたには劇的な変化が起きています。「彼は本当にコーリー?誰かと入れ替わったのでは?」と囁かれていますね。
 
Corey : クローンとも言われていますね。
 
David: あなたに起きた変化と、いま話したこと(ティール・エールのアドバイス)はどう関連させていますか?
 
Corey : ようやく自分が広めるべきことを自分で実践し始めたのです。インナーワークも始めたし、非常に難しくて大変です。確かに、明らかに私には多くの変化が起きました。以前は手術を受けた後で薬を飲まされて医師の指示に従っていたので、それによるところもあります。でも変化の殆どは、皆に伝えるように言われた指示に従って内面の変化を起こしてからのものです。
 
David: 高い波動の食生活がどのようにあなたの意識に影響を与えたのですか。大ざっぱに計算すると、あなたのIQは15ポイントも上がったように見えますが。
 
Corey : 食生活の影響はかなりありますが、インナーワークによる部分が大きいと思います。放置されてきたトラウマに対処しないと・・・それが質量を持っているのです。トラウマは本当に体の中でエネルギ質量を持っているのです。訓練してその質量を解放してやると、(コーリーは自分の頭を指して)ここにある多くの資源もそれから解放されます。これらの資源はいままで、あなたが意識的に対処してこなかった問題のために使われていたのです。
 
David: 確かにその通りだと思います。心理学でも同じです。私は大学で心理学の学位を取ったので・・・
 
Corey : 私も心理学が専攻でしたよ。
 
David: ええ、実際に主流の考えでも、トラウマの記憶が抑制されていると、意識の中からその記憶を抑え込むために、大量の精神エネルギが潜在意識で消耗されるようです。
 
Corey : たくさんのエネルギが使われていますね。
 
David: 一旦それらの記憶が解放されると、潜在意識に転用されていたエネルギはすべて表面意識が利用できるようになります。
 
Corey : ええ。
 
David: つまり、トラウマまたは埋もれた記憶を持っていると、それを抑え込むために、常に一定量の精神エネルギが消費されるといっていいのですね。
 
Corey : 全くその通りです。その状況を維持するために、知能と心の資源の1割か2割は注ぎ込まれているのです。
 
■ ETの娯楽・音楽・アート
 
David: 面白いですね。では、次へ行きましょう。
 
Q:「ちょっと軽い話題です。独自の音楽または文化・芸術を持っているET文明について、何か情報を持っていますか?」
 
Corey : あります。奴隷貿易というよからぬ話題と絡んでしまいますが、彼らが取引しているのは人間だけでなく、地球で製作された最も貴重な作品も取引されていて、いまやどこかの惑星の建物の壁に掛けられているのです。そういえば、最近ミカと彼の惑星の人々のことを話しましたね。
 
David: ええ。
 
Corey : 彼は私たちの局部銀河団の中の最も近い星からやってきた大使です。
 
David: そうですね。
 
Corey : 彼の惑星の人達は私たちのアートや音楽に完全に夢中になったそうです。私たちが持っていた様々な娯楽も好かれています。もちろん、彼らの惑星にも娯楽、アートや音楽があります。
 
David: もし人類の仕様は宇宙で普遍的なものであれば、少なくとも私たちの銀河あるいは隣の銀河の、殆どの惑星で、木と獣の皮でドラムが作られていそうですね。ギターのような弦楽器が作られてもおかしくないし、トランペットのような吹奏楽器もね。
 
Corey : 最近、たき火の近くでハーモニカを吹いているETのイメージが描かれた面白い絵を手に入れたばかりですよ。ハハハ。
 
David: ハハハ。
 
Corey : それはさておいて、どうぞ続けて下さい。
 
■ ルーツ言語・漢字や絵文字と瞑想の関係
 
David: はい。では、次の質問へいきましょう。
 
Q:「ベーダ文学については何か知っていますか。」 これはインドで生まれた文学ですね。「サンスクリット語は全宇宙で使われている宇宙言語ですか?」
 
Corey : 私の知っている限りでは、イラクのアッカドで以前使われていた古代の方言を、彼らはルーツ(根源)言語と呼んでいて、それが私たちの惑星だけでなく、宇宙の一部の存在にとっても同じだそうです。
 
David: 面白いのは、古代ベーダの経典があるでしょう。アーリア人の移住もあって、ウクライナ語や英語のような言語がサンスクリット語をルーツに発生し、多くのヨーロッパ言語が実際に原初サンスクリット語に強く根ざしていることです。
 
Corey : ええ、サンスクリット語はルーツ言語です。
 
David: これらのルーツ言語には、テレパシーとなんらかの接点を持っていますか。たとえば、この言語を使えば、この言語をテレパシーで使っている存在らのデータバンクなんかを盗聴できるのでしょうか。
 
Corey : 前に話しましたが、多くの場合、言葉は否定的にとらえられています。私たちは意思疎通のために会話しますよね。でも、多くの宇宙人、少なくとも善良な宇宙人にしてみれば、その会話はまるでお互いに自分の価値観をこっそり相手に受け入れさせようと操作しているように、彼らはとらえているのです。
 
David: 確かに。
 
Corey : 彼らの殆どが使っている意思疎通の方法は非常に純粋な交信方法であり、それこそ私たちがテレパシーと呼ぶものです。
 
David: なるほど。
 
Corey : でも、たとえば地球のような他文化と付き合う時など、特定の状況で使われるルーツ言語のバリエーションがあります。たとえば、たまたま訪れた進化段階の初期にある惑星で、ちゃんとした言語体系がまだ開発されていない場合、彼らはルーツ言語を与えてそれを発展させるのです。一部のインテリや科学者が言うには、似たルーツ言語が他の惑星にあまりにも多いため、彼らの言語を学んで彼らと交流するのは決してそれほど難しくないことだそうです。
 
David: スタン・テネンの研究成果をみてみましょう。彼はヘブライ語の文字を調べた結果、いわゆる火文字のいずれも3の文字をひねったらせん状を持つ四面体という模型に変換できることを発見しました。四面体の各面に光を反射させると、四面体が持つ異なる対称性回転がそれぞれのヘブライ語の文字に対応しているのだそうです。
 
Corey : そうね、言葉はある種の次への踏み台と見なされています。ほら、未開の種族であれば、ブーブーとかグーグーとか、うなり声で会話するでしょ?そのままでは、進化するための意識拡大はできません。言葉を手に入れると、より高い次元の概念を持てるようになり、同類に対して、理に叶う情報を伝達できるようになります。
 
David: ええ、面白いですね。それと、アジア文化もあります。エジプト人のような絵文字から、中国や日本で使われるような複雑な文字まであります。独自のやり方でそれらの地方に全く違う言語を伝えた別のETグループがいると思いますか。
 
Corey : ええ、地球の様々な人間種族とコンタクトしたいろいろな宇宙人がいます。
 
David: 特定のグループが、漢字のような複雑な絵文字を作ろうとする理由はなんだと思いますか。
 
Corey : そういう言語では、たった一文字だけで、相手に非常に広い概念を伝えることが出来ます。でも私たちのアルファベットを一文字だけ選んで相手に見せても、何も伝わらないでしょう?
 
David: では、夢の中に現れた言葉について考えましょう。夢の中に現れた記号一つだけで複数の意味を表すことができます。それら複数の解釈はいずれも正しいと言えます。ということは、瞑想が盛んなこれらの文化圏では、一文字だけで複数のことを表す言語を持っているから、その言葉自体は特定の概念の塊を表す一つの瞑想ととらえていいのですか。
 
Corey : ええ。一部の言語はまさにそういう仕組みになっているのだと思います。
 
David: つまり、絵文字は物事の相互関連性の把握を助ける瞑想の道具になれるのですね。
 
Corey : ええ。絵文字の一種である象形文字を読むとき、意識はより高次元や多次元から情報を引き寄せてきます。たった一文字だけで、多くの情報を引き寄せているのです。
 
■ 内部地球の階級制度
 
David: なるほど。では、次の質問を。
 
Q:「カーリーのグループの中の階級システムを説明して頂けませんか。彼らの政府はどういう仕組みですか。能力主義ですか、それとも巫女たちがすべての政治を司るのですか。」
 
Corey : 興味深いことに、巫女達はすべての政治を扱いません。長老も確かにいますが、でも政治となると・・・彼らは4次密度の存在です。すべての決定はテレパシーのレベルで下されているのです。前に説明したように、私とカーリーが交信したときに使うコンストラクトに、全員が入るのです。そこに全員が入れます。彼らの世界は集団意識の世界です。物事の決定はそうやって行われるのです。
 
David: 階級制度はありますか。
 
Corey : 見た限りでは、祭司階級があるので、階級制度はありますが、実際に都市で過ごしていると、人々は交代制でいろんな仕事をするそうです。食物生産のために庭園で働いたり、子供の面倒を見たり、いろんなことをします。分類されていないのです。
 
David: となると、下位階級に生まれると永遠に上位階級に上がれないような階級制度ではないですね。
 
Corey : ええ。女王バチも生殖専門の雄バチも働きバチも軍隊バチもありません。そんな社会ではありません。
 
■ スティーブン・グリアへの反論
 
David: ところで、本来なら避けたい質問が来ていますが、とにかく取り上げたいと思います。スティーブン・グリア博士が私たちを非難していて、彼はあなたと私の信用を落とそうとしているので、収録前にこれについて話し合ってみようと合意しましたね。
 
Corey : トンプキンスもね。
 
David: ウィーリアム・トンプキンスにも迷惑をかけましたね。質問の前に断っておきますが、私は2001年のディスクロージャー・プロジェクトにいました。グリア博士の業績には最大限の敬意を払っています。私が自分に接触してきた39人の証人に会ったのはほとんど地上でした。その中にグリアと話をしていない人も多数いますし、決して証人として表に出ようとしない人もいます。なぜだか知りませんが、彼らが信頼しているのは私だけで、それが私をいまの置かれた立場にしてくれたのです。
 
彼らは私にいろんな話を聞かせてくれました。まず、コーリー、あなたが現れました。そのあと、トンプキンスも。私はいろんな人から同じ内容を聞きました。ネットに公開されたことのない内容です。あなたと話を始めた頃、このような内容の一致は実際に何回も何回も起きました。なので、グリアは自分がすべての情報を手に入れたと思っているかも知れませんが、名乗り出てきた人の多くは彼と話したことすらないのです。彼にとってはばつの悪い話でしょう。それでいて、私自身の識別力で、「よし、コーリー・グッドにしよう。お宝を持っているのは彼だ」と決めました。洒落ですよ。免責事項はそのぐらいにして、質問をぶつけましょう。
 
Q:「ディスクロージャー・プロジェクトや CE-5 イニシアチブのスティーブン・グリア博士は、『ETまたはED(超次元)の存在は非常に高い意識レベルを持っているはずだから、彼らが悪意や敵意を持つ可能性を排除すべきだ。敵意を持つETがいるという主張は、プロパガンダのための悪ふざけ以外の何物でもない』と言っています。これについてはどう思いますか。」
 
Corey : 実体験を持っている私たちにしてみれば、悪意を持つETが絶対いることは当然の事実です。人類のような卑劣で汚い猿野郎がこの宇宙で唯一の邪悪な存在だという持論でそれを否定しようとするのは、ちょっと失礼だと思います。二元性はこの地球だけのものではありません。私たちが悪意を持つETのことを主張して、人々を何かの偽旗侵略のワナに陥れようとすると彼は言っています。でも、私が聞いた話では、空中に侵略を投影する技術はもはや実用性がないそうです。
 
彼らの次の作戦は、秘密宇宙プログラムの下位組織の暴露です。まさにグリアが話を聞いた人達のことです。彼らのシナリオを説明しましょう。
 
彼らの狙いは、私たちを助けるためにすでに長い間地球に来ているという人間似の宇宙人をでっち上げて、それを我々に紹介することです。そして、その人間似の宇宙人が彼らの深奥タイプの宗教を私たちに紹介することになります。もし、この地球に来ているETはすべて善意の存在だと私たちが思い込むと、そのプログラミングに操られて、私たちは彼らに跪いて、彼らを拝み、疑いも持たずにその新しい宗教を受け入れるでしょう。
 
でも、私たちは皆それぞれが個人的な信念体系やUFOについての考え方を持っています。それは当たり前のことです。悪いETがいるという主張を危険視するのは諸刃の剣です。いま言ったように、もし善良なETしかいないと人々が信じ込んでしまうと、人類をさらなる奴隷制度の犠牲者に陥れかねないのです。
 
David: 私が指摘したいのは、これはインサイダーの証言を得ている二人の有名人が一つの論点に対して、どちらかだけが正しいという判定を下す問題ではありません。
 
ヒストリーチャンネルで「古代の宇宙人」を90エピソードも放送してきた人間として言わせて頂くと、古代文明について多くの学術研究で得た動かぬ証拠があり、それがかつて私たちはETから接触されたことを証明しています。そして、それらの文化の殆どは、地上の人々を支配するために、悪の存在と善の存在が空中で戦っていて、地上でも戦っていたことについて記録しています。
 
つまり、これは学術的な話し合いでもあります。無数の記録を残したこれらの古代文明からの学術的な文献から、ただ一つの善良なグループがコンタクトしてきたという証拠は何一つありません。これらの古代の伝承には、たえず善のETと悪のETが戦っているのです。なぜだと思いますか。
 
Corey : なぜなら、宇宙の中に二元性が溢れているからです。人間の意識をとにかく傷つけようとする悪しき存在がいる一方で、なるべく干渉しないで、人間の意識拡大を助けようとする善意の存在もいるのです。
 
David: 当然の話ですね。では、「宇宙旅行や反重力やポータルによる移動技術を手に入れるには、あなたはある種の神聖な存在にならなくてはいけない」という考え方はどう思いますか。
 
Corey : そうですね。私はこれらの技術を手に入れた秘密宇宙プログラムの人に何人も会いましたが、彼らには神聖さの欠片は何ひとつ持っていませんね。
 
David: そうなんですよね。では、次の質問に行きましょう。まだ少し時間があります。
 
Q:「自分たちの惑星の人々を欺いて、技術・歴史やその他の存在のことを民衆に隠して、地球と同じような開示問題を持っている文明は他の星系にもありますか?」
 
Corey : もちろんあります。ミカ大使の惑星の人達は私たちとよく似た状況にありました。私たちと同じように、彼らの惑星もレプティリアンに支配されていました。彼らはその支配を乗り越えて私たちが今たどろうとしている過程を通過しました。開示後の拍手喝采と意識のルネッサンスです。それが私たちの課題です。私たちの星系内の他の惑星でも、同じことを体験したか、体験している最中です。
 
David: 「一なるものの法則」との一致点の多さを見ても、(不干渉の)プライム・ディレクティブはかなり徹底されているように思いますが、そうでしょ?ある惑星はそれ自身の文化、習慣、言語をある段階に発展させるまでには、シャーレーの中に守られなければなりません。その後、やっとこの大きな銀河共同体に受け入れられます。
 
Corey : 全くその通りです。私たちはその広大な銀河共同体での座席を自力で勝ち取る必要があります。開示が出来ただけではダメです。私たちがあまりにもひどい状態に陥ったため、これらの存在の多くは私たちを恐れているのです。それは当然のことです。開示後のプロセスを手伝いに訪れたい人達が沢山います。彼らが体験済みのこの意識の大躍進を、私たちが遂げるのを導いてくれようとしているのです。
 
■ SSP(宇宙秘密プログラム)は環境復旧技術を持ってるの?
 
David: そうですね。では、次に行きましょう。
 
Q:「チャンネルを通した地球外情報源によると、いまの環境問題を修正する環境復旧技術を、秘密宇宙プログラムが持っているそうです。この技術についての情報は知りませんか。この情報を情報公開法で請求するには、機密度が高すぎるのでしょうか。」
 
チャンネルを通した地球外情報源と言えば、「一なるものの法則」もそうですね。
 
Corey : 情報公開法で請求するには、それが認可されたプログラムでなくてはなりません。もし、それが認可されていなければ、それ自体は存在しないのです。つまり、請求しても、「そんなプログラムはないよ」と突き返されるだけです。
 
David: そうですね。
 
Corey : そうなんですよ。それらの技術の多くを見たことがあります。どのような仕組みかは覚えていませんが、環境中の放射能をイオン化して非活性化したりできます。海洋を浄化する方法もあります。もちろん、今後の惑星に対する汚染を止めるゼロ点エネルギ技術もありますよ。
 
David: 放射能の軽減技術を知っているのですね。
 
Corey : ええ。放射性物質を不活性化させるのは簡単です。
 
David: それはいいことを聞きました。番組を締めくくるのに相応しい明るい情報ですね。では、また次回のコズミック・ディスクロージャーでお会いしましょう。コーリー・グッドと、司会のデービッドウィルコックでした。ガイアをご視聴の皆さん、ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 2:23:00

 
∞ 注目すべき点がいくつかあります。(^_^;) ワテ ノ シュカンヤケド。
 
・ 宇宙人の中には自分はどこどこから来たと主張するが、その出自は当てにならない。プレアデス人やアルクトゥルス人という名前の単一グループは存在しない。
 
・ 私たち一人一人が変われば、変化が起きる。一人一人が他人奉仕や自分の波動を上げることは、それぞれが地球の変化を助けることになるし、また、回りの人間たちの関心を引くことになる。そして、最も重要な事はすべては自分の中で起きる必要があるので、しっかりとインナーワークをこなして自分を変えていかなければなりません。
 
訳注: インナーワークを一般的な認識で説明すると、自分自身との対話によって、自分の意識、信念に気づき、バランスを取り戻し、自分が本来備わっていた潜在能力を獲得する作業のことです。もっと簡単に、ハイヤーセルフとの対話とも言えます。(Shigeru Mabuchi )
 
・ ETさん達との貿易で取引しているのは人間(奴隷として)だけでなく、地球で製作された最も貴重な作品も取引されている。特にミカの惑星の人々は地球のアートや音楽に完全に夢中で様々な娯楽も好かれている。もちろん、彼らの惑星にも娯楽、アートや音楽はある。
 
・ サンスクリット語は宇宙の一部のETさん達にとってルーツ言語である。しかし、ほとんどのETさん達の意思疎通の方法は非常に純粋な交信方法であるテレパシーであり、我々とETさん達との会話で言葉を使うと、お互いに自分の価値観をこっそり相手に受け入れさせようと操作していると思われているというように否定的に受け取られている。
 
・ ETさん達が、たまたま訪れた進化段階の初期にある惑星で、ちゃんとした言語体系がまだ開発されていない場合、彼らはルーツ言語を与えてそれを発展させるので、地球の様々な人間種族とコンタクトしたいろいろなETさん達のルーツ言語が元になってその地方や国の言語が出来た可能性もありますね。
 
・ ETさん達の先進技術で、環境中の放射能をイオン化して非活性化できるようですから、今の福島原発の放射能汚染除去に数兆〜数十兆円もの大金をかける必要はありません。ですから、早急にイベントが起きるようにしましょう。(^_^)
 
・ 海洋を浄化する方法もあり、今後の地球に対する汚染を止める、ゼロ点エネルギ技術もあります。
 
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PFC−JAPAN (2016/12/21) コズミック・ディスクロージャー シーズン6 エピソード 16
∞ 「プレ・アダマイト」とは? (^_^)/

 



コズミック・ディスクロージャー
2017年12月21日
 
真の狙い:シーズン6 エピソード16


David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドを迎えてお送り致します。今回は新しい報告がありますので、とてもわくわくしています。これから話す内容の箇条書きをざっと見ましたが、これは見逃しちゃいけない話の一つだと確信しました。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: 前回は、あなたがMIC(軍産複合体)の飛行機から降りたときに膝を怪我したところまででしたね。以前はSSPの下部組織と呼んでいましたが、もうちょっと立派な呼び方にしようということでMICになりました。膝の怪我の後、どうなったのか、その続きを聞かせて下さい。
 
Corey : 前回の近況報告の発表後ですね。おそらく10月26日(2016年)頃だったと思いますが、早朝にまたもやTシャツとパンツ一枚の姿になったのに気付きました。裸足になっていて家の裏の駐車場で歩いていました。以前と同じ飛行機に向かって歩いて行く最中に目を覚ましました。状況を把握しようとしましたが、体は勝手に歩き続けました。前と同じ飛行機でした。真上から見れば、魚の形になっている飛行機でした。
 


 


 
David: これは明らかにある種の反重力飛行機ですよね。
 
Corey : ええ。
 
David: 絶対普通の飛行機ではないのですね?
 
Corey : ええ。
 
David: それで?
 
Corey : 前回と同じ二人の空軍兵が目の前にいました。私が上がろうとすると、階段を自力で上がれるかとすぐ聞いてきました。
David: 前回、あなたを家まで連れ戻して、小走りで帰った人達ですね。
 
Corey : ええ、同じ人達です。
 
David: それで?
 
Corey : 彼らは私が階段に上るのを手伝ってくれました。前と同じ倉庫を通り、何回も訪れたあの部屋に連れて行かれました。壁に折り畳まれたベッドと椅子のある部屋です。
 


 

David: あの恐怖の取調室ですね。
 
Corey : ええ、小さな医療室のようです。
 
David: そこで苦い経験をしましたね。体が勝手にこの飛行機に入ったことに対して、どんな気持ちでしたか。
Corey : 心拍はかなり上がりましたね。心配で仕方なかったです。
 
David: 当然ですね。
 
Corey : 心臓パクパクでした。息も苦しくなっています。気付かれないようにしようと思いました。そういう輩には弱みを見せたくないからね。
 
David: それはそうですね。
 
Corey : でも表情には出ていたでしょう。
 
David: そうですか。
 
Corey : 自分が実際よりも勇敢であるフリをしていました。
 
David: はい。
 
Corey : 彼らは私を椅子に座らせて、拘束の金具を装着して出て行きました。
 
David: また!?
 
Corey : そう。次に思い出せたのは・・・
 
David: 以前と何か様子が変わったとかはないですか。全く同じ?
 
Corey : 全く同じ感じでしたが、雰囲気は少し違いました。以前ほどきつくはなく、やや友好的な雰囲気はありました。
 
David: ほほう。
 
Corey : それでも軍人っぽい扱いでした。
 
David: 気になりますね。以前拷問をかけられたのと同じ拘束器具に束縛はされたが、雰囲気的には以前より良い感じがしたのですね。
 
Corey : ええ、少しはゆったりした感じでした。友好的とまでは言えませんが、優しくなった感じでした。
 
David: 確か、ジークムント・フロイトに似た感じの白髪の人に付き合わされましたね。
 


 

Corey : ああ、白いヤギヒゲの人ですね。
 
David: あなたが訪れた場所の話を、彼は信じませんでしたね。実際にあなたは訪れたと言っているのに。彼は受けた報告の内容を確認するために、自分の証拠を求めてあなたに科学実験をしました。
 
Corey : ええ。以前すでに行った実験を、彼は最初から自分で確認したかったです。
 
David: それで、あなたの証言が事実であることが再三証明されて、それによって彼らの態度が変わったと思ったのですね。いわば、自分たちはマシンの中のただ一つの歯車ではなかったことを、彼らは気付いたのかも知れませんね。
 
Corey : その通りです。彼らが機体の後ろにある倉庫に戻ると、さっき話した白ヤギヒゲと白髪の老紳士は機体の前方から入って来ました。
 
David: 「サー」と呼ばされていましたが、彼は名乗っていなかったのですか。
 
Corey : 「サー」だけですね。
 
David: そうですか。
Corey : 「いいかい、実験結果から、お前の証言の一部は事実であることはおれも認める。確かに、お前が訪れたといっていたそれらしき場所にはいた、それは疑いようがない」と彼は言いました。
 
David: ふむ。
 
Corey : 安心していいかどうか分からなかったので、私はただじっと座って聞いていました。
 
David: 彼にとって明らかに大事(おおごと)ですよね。彼に何か名前をつけましょうか。フロイドに似ているから、彼をジークムントと呼びましょうか。
 
Corey : いいですよ。
 
David: そして、ジークムントは今、自分が今まで生きてきた世界は嘘で塗り固められていたことを知って、その葛藤の最中に放り込まれましたのですね。
 
Corey : ええ。それで、彼が特に言及したことの一つは、情報面でも、彼らが信じ込ませられてきたように、彼らは階層構造の頂点ではなかったことを、彼らは気づき始めたということです。
 
David: そうですね。
 
Corey : 続いて、彼は「実を言うと、俺は南極のいくつかの基地に配置されていたよ」と言いました。
 
David: ジークムント本人が?
 
Corey : ええ、本人が。それが気になりました。それで・・・
 
David: 複数の基地で?
 
Corey : ええ。氷棚の下で古代都市の廃墟をいくつか見つけて、一つではないよ、そして私の報告にあったように、マンモス時代の動物が毛のついたまま瞬間冷凍状態で発見されました。ほかにも、彼が「プレ・アダマイト」と呼ぶ人間の死体も出て来ました。
 
David: プレ・アダマイト?
 
Corey : ええ。聖書のアダムよりも以前の人間という意味だと思います。
 
David: ほほう。
 
Corey : 彼がいうには、確かにプレ・アダマイトはひょろっとした感じで、細長い頭蓋骨と奇妙な比例の胴体を持っていて、明らかにこの惑星の気圧と重力環境に住むように設計されていなかったようです。彼らは各大陸の人類を観察するための駐屯所らしき施設を持っていたようです。
 
David: はい。
 
Corey : なんらかの天変地異が起きて、南極大陸を一瞬にして完全に凍らせたようです。そのため、これらのプレ・アダマイトは1万年間も自分たちの古代都市に入れなくなり、それが彼らにとって深刻な問題でした。彼らというのは、世界中に散らばっていた小規模な基地にいたプレ・アダマイトでした。古代都市へのアクセスを失った彼らは、各地の人間と交配するようになり、アダマイト(アダム以降の人間)とプレ・アダマイトの混血が生まれました。彼らはいろいろな種族と混血したため、いろんなタイプが生まれました。アフリカ系、白人系、南米系などがありました。
 
David: それで?
 
Corey : これらの存在が地球に来たのは55,000年から65,000年前だと言いました。彼が受け取った情報によると、これらのプレ・アダマイトはどうやら私たちの太陽系にある、いまや居住不可能な惑星からやってきたようです。
 
David: それがどの惑星か、彼は言いましたか?
 
Corey : いいえ。知らなかったのか、私に教えたくなかったのかもしれません。
 
David: ほほう。
 
Corey : なぜその情報を私に教えてくれたのか、気になりました。丁度その時、私の疑問に気付いたのか、彼はなんとなく話を止めました。
 
David: これらのプレ・アダマイトはいまも何らかの形で私たちの世界にいるってこと?そういえば、バチカンの人達がかぶっているあの司教帽だったら、彼らの細長い頭蓋骨を隠せますね。
 
Corey : ええ、のちにゴンザレスとの会話では、その話題が上がりました。
 
David: となると、この人達は今も地球で暮らしているのでしょうか。彼らが暮らしているのは地下都市か地上か、聞きませんでしたか。
 
Corey : いいえ、そこまで詳しい話は聞きませんでした。
 
David: そうですか。
 
Corey : 彼から聞いた話では、少し前に人間が南極でこれらの遺跡を見つけて発掘していましたが、プレ・アダマイトの立ち入りは許されなかったそうです。
 
その時、南極はレプティリアンの支配下にありました。
 
David: ええーっ!?
 
Corey : 最近になって、何らかの取引が交わされて、やっとこのプレ・アダマイトたちが南極の古代都市を訪問することが許されたようです。
 
David: 遺跡で具体的に何を見つけましたか。
 
Corey : たくさんの技術を見つけましたが、その多くは破壊されていました。殆どの建物は地下にありながら壊滅状態で、積み重なった状態のレンガは殆どなかったです。
 
David: それでいて無傷の技術もあったの?
 
Corey : ええ。彼らは地下で多くの技術を見つけました。
 
David: わお〜。
 
Corey : 彼らは古代の図書館や、技術の隠し場所を見つけました。
 
David: 彼ら自身の遺跡に再びアクセスできるようになって、さぞご機嫌でしょう。
 
Corey : ええ。もう一万年以上も経っているのに、彼らの記録はすべてそこに残っていたのですよ。彼らの技術の大半もそこにありました。地球から月の基地に派遣された人達がいるとしたら、地球で天変地異が起きて、補給物質を取りに戻れなくなったようなものですからね。
 
David: では、ジークムントが突然は話を止めたところから、次の項目へいきましょう。
 
Corey : そうですね。なぜそういう話を聞かせてくれたのか、私は不思議がっていました。理由が分からず、落ち着かなかったのです。私の表情に気付いて彼は話を止めました。そして、前と同じ技術を使って私の意識状態を操るつもりだと言ってきました。
 
David: それはひどい。
 
Corey : 彼は私からさらなる情報を引き出そうとしたのです。そこで私は、「いい?そんなことをする必要はないよ。質問には答えるから」と返しました。彼は私を無視して、前と同じステンレスの小さなテーブルに近づいて、先端に凸錐のついた円筒を取りました。ある種のアンテナみたいでした。彼が見下ろしてそれをいじっていると、ウィーンと音が鳴りました。彼はその直前に耳栓をしました。それは私が最後に覚えていたことでした。次に気付いたとき、私は両手を後ろに縛られて、機体の後部を降りていました。一人は私の肘をこうして支えて、もう一人は前から後ろに回って私の腕を掴んでいました。私が絶対に落ちないように気をつけていたのです。
 
David: とすると、彼らはそれほどあなたに敵対はしていなかったし、束縛もほどほどだけでしたが、それより、意識を奪われたあなたが落ちることだけは避けたかったようですね。
 
Corey : 前回起きたことだけは二度と起きないようにしたかったみたいです。
 
David: へえー。
 
Corey : 階段を降りて家に向かって歩き出しながら、意識を取り戻しました。裏口のドアを開けた瞬間、リビングに青いオーブがジグザグしながら飛んでいました。
 
David: わお!頭皮がゾクゾクしてきました。
 
Corey : ドアを開けると、それがただじーっじーっ、じーっじーっと部屋の中をジグザグで飛び回っていました。
 
David: うっとりしますね。
 
Corey : 背にした扉を閉じると、私の胸の前にすーっと動いて止まりました。私が用意できたことを合図すると、もうマヤ人の宇宙船にいました。
 
David: わお〜。
 
Corey : 今回も全く同じ場所に立っています。以前も説明しましたが、空中に浮いている石の制御盤の隣に、ゴンザレスが座っていてこちらを見ていました。部屋の中にマヤ人が6人いて、うち3人は女性でした。いままで近くで見たマヤ人の女性は一人だけでした。男性のマヤ人と見た目はそんなに変わりませんでした。
 


 

David: 彼女たちもちょんまげみたいな髪型でしたか?
 
Corey : ええ。彼女の髪は編み込まれていました。ちょんまげの髪型ですが、この絵はそれを完全に再現できていませんね。彼女たちの髪はもっと編み込まれていて、大きな円を描くように編まれていました。
 
David: ほほう。
 
Corey : その束ねた髪の中には黄金の糸があります。
 
David: へえー、そうなんですか。
 
Corey : ともかく、私を見てゴンザレスは近づいてきて、手にはいつもの黒い石の球体を持っていました。
 
David: 前回もそれを使いましたが、その球体はなんのためのものですか。
 
Corey : 前回、彼はそれで私をスキャンしました。
 
David: 記憶を?
 
Corey : 彼は近づくと、微笑みながら楽しそうに球体を持ち上げました。「この魔法の8番玉に集中してね」といいました。ほら、ビリアードの8番玉は占いのオモチャに使われていたでしょう。
 
David: あったあった。彼は愉快ですね。
 
Corey : ええ。彼はその玉を私の額から10cmほどのところに持ってきて、前後に動かしました。集中していたことが分かります。
David: あなたの記憶かなんかをスキャンしていたのですか?その説明は聞いていませんでしたね。
 
Corey : そうですね。私にも分かりません。
 
David: そうですか。
 
Corey : スタートレックのトライコーダーみたいな装置かもしれません。
 
David: ほほう。
 
Corey : 分かりません。彼はそれで1分ほどスキャンしてから、振り向いて石の制御盤の側面にその石を押しつけました。みるみるうちに石が制御盤に吸い込まれました。
 
David: わお〜!
 
Corey : 消えてなくなったのです。彼は振り返って部屋の中のマヤ人をちらっと見ました。おそらくテレパシーで何かを交わしたのだと思います。それから、彼らは隣の部屋に入りました。

隣の部屋に通じる倍幅の扉がありました。隣の部屋はこちらの部屋とそっくりで、やはり宙に浮いている制御盤がありました。彼らは全員制御盤の周りに集まりました。それからゴンザレスが近づいてきて「あなたに謝らなければならないね。何が起きていたのか、説明しよう。」と言いました。私はそれを待っていました。
 


 

David: あなたは拷問も尋問もされたのですよ。お詫びで済むような状況ではないと思いますが。
 
Corey : 私の身に起きたあの二つの事件以上の深い訳があったのです。
 
David: その話を聞きましょう。
 
Corey : 「すべては意図的に仕組まれたことだ」と彼は述べました。MIC(軍産複合体)の秘密宇宙プログラムの中に、真実を知って我に返った人達が増えているそうです。自分たちが受けた説明以上に、何かが起きているのではないか、彼らは考え始めているのです。
 
David: なるほど。
 
Corey : すべての情報に関して、彼らは頂点に立っていたと約束されていましたが・・・
 
David: そうですね。
 
Corey : 私がこの作戦を事前に知っていれば、彼らに気付かれて作戦は上手くいかないからです。
 
David: それは言えますね。
 
Corey : エンシャールの偵察飛行で私が手に入れたすべてのテレメトリー情報を、私は潜在意識で保持していました。それ以外にも、私が潜在意識で保っていた情報がたくさんありました。
 
David: テレメトリー情報って、どういう意味ですか。
 
Corey : それはどういう情報か、私も覚えていません。あの時、(金星のピラミッド型建造物で)目の前にパネルがいくつも浮かび上がっていました。カーリーは情報に惑わされないように、その光景に集中するように助言してくれました。
 
David: ということは、彼らはあなたをコンピューターのように見立てて、あなたがパネルで見た情報を読み取ることが出来たのですね。
 
Corey : ええ。
 
David: なるほど。確かにあの技術でああいう特殊な意識状態にされると、スコポラミンみたいに、以前いた状況を再現して覗き込むことが出来そうですね。
 
Corey : そうですね。
 
David: 分かりました。
 
Corey : ゴンザレスがいうには、彼らはMIC SSPの人達を、自分らが陥った幻想から気付かせようとしていたのです。
 
David: なるほど。
 
Corey : これは、もっと広範囲の秘密宇宙プログラムが存在していることと、それ以外の進行中の出来事を都合良く彼らに知ってもらう絶好の機会だと彼は言いました。そうすることで、このMIC SSPで実際に起きようとしている部分開示と戦うことができるかもしれません。
 
David: そうですね。もし彼ら自身が告げられたことに疑問を持てば、自分たちが真実を伝えていると堂々と人前で言えなくなるでしょう。彼らは疑問を抱くでしょう。あなたの髪の毛の検査結果から、あなたは実際にそれらの場所にいたことが証明されて、あなたが真実を語っていることを信じる理由を彼らは必要でしたね。
 
Corey : ええ。それに尋問で得た情報もあります。このMICプログラムのほんの一部の人間は、実際に何が起きているのか、真実を知りたくなりはじめていました。
 
David: これだけものすごい体験にもまれて、いつの間にかチームの一員になって、部分開示を止める役割を担うことになるなんて、やはり気分はいいものですか。
 
Corey : もちろんです。苦しめられていても、それにちゃんとした意味があると分かれば、苦い体験を水に流すのも楽でしょう。
 
David: 確かに。ジークムントがこの情報をMIC秘密宇宙プログラムの指令体系の中に浸透させる可能性はどの程度あるでしょうか。あなたから得た情報を組織全体に行き渡らせるだけの影響力を彼は持っているのでしょうか。それとも区分化が進んでいて、何も知らないグループはたくさんあるのでしょうか。
 
Corey : 確かに極端に区分化されていますが、以前彼から聞いた話では、彼はいくつかのプログラムを統轄しているので、かなり高い地位についていると思います。
 
David: では、真実の雪崩を引き起こすくらいの影響は十分起こり得るのですね。
 
Corey : はい。
 
David: 素晴らしい!
 
Corey : そうですね。
 
David: その会合で、ゴンザレスは他に何か面白いことを教えてくれましたか。
 
Corey : ジークムントとの話に出ていたプレ・アダマイトについても話し合いました。ゴンザレスはその情報を確認しました。確かにプレ・アダマイトの中には、王室と思われる血統が二つありました。
 
David: この二つの血統について何か情報はありますか。たとえば、それぞれアメリカやヨーロッパに対応しているとか。
Corey : 彼の説明によると、王室の血統と考えられたのは二つあって、お互いに地球の資源や特定の金融システムの支配を巡って競争していたそうです。
 
David: なるほど。
 
Corey : いくつかのことについて話し合った後、話題が変わりました。だいぶ前に、特定の古代遺構の洞窟や壁には古代の技術が保管されていたと聞かされました。
 
David: そういえば、カバールはタリバン、アルカイダやイスラム国を代理軍隊として表に登場させましたが、タリバンはアフガニスタンの古代の仏像を爆破しましたね。ああいう古代遺跡を破壊するなんて、とても信じられませんでした。それは宗教的な狂信による破壊ではなく、ほかに理由があるということですか。
 
Corey : 狂信によるものもありますが、何かを探している場合があります。そして実際に、彼らはいくつかの極めて重要な歴史遺跡や古代シュメール遺跡を粉々にしました。確かに彼らは技術を見つけました。どんな技術かはわかりませんが。それだけでなく、彼らがある遺跡を粉砕した結果、その遺跡の下からもっと古い遺跡を見つけたこともあります。前回ゴンザレスから聞いた話では、イラクのモースルで戦闘が始まったとき、彼らは全力で掘り返していました。彼らはモースルで見つけた技術をカバールの中のプレ・アダマイトに引き渡すはずでした。でもゴンザレスが代理採掘団と呼んでいたこれらのグループは技術を見つけましたが、引き渡すのを拒否しました。
 
David: そういう気持ちは分かります。
 
Corey : カバール内のグループが、その技術をボスに引き渡すのを断ったわけです。
 
David: ほほう。
 
Corey : これは、カバールの結束力が大きく揺らいだ明かな兆候だとゴンザレスは言いました。
 
David: この技術を手に入れる目的はなんでしょうか。プレ・アダマイトのためにやっているのでしょうか。カバールが欲しいものですか。何をしようとしているのでしょうか。
 
Corey : プレ・アダマイトは彼らの古代技術を可能な限り集めようとしているのです。
 
これは、彼らが南極の都市に戻って隠された技術にアクセスしようとする理由の一つです。
 
David: 彼らが彼ら自身の宇宙偽旗作戦を進めようとしていて、その手に入れた技術で全員を裏切って自分たちだけの戦闘集団になろうという可能性はありませんか。
 
Corey : そこまで話を大きくしていいかどうか。でも、彼らはなんらかの対立か大事件を準備しているに違いないでしょう。
David: もしカバールの組織を実際に作ったのが彼らで、カバールの一員として暴露され、大衆に責められ、裁判にかけられることを、彼らは心配しているのでしょうか。
 
Corey : 当然です。だから、このエリート達とプレ・アダマイトの集団がいまビクビクしているのです。
 
David: いままで、AIがドラコを支配して、ドラコがカバールを支配するという構図を私たちは話してきましたが、今度は新たにプレ・アダマイトというのが登場しました。視聴者は混乱しているかも知れませんね。
 
カバールの支配制度に関して言えば、プレ・アダマイトとドラコの関係について何か知っていますか。
 
Corey : 聞いた話では、彼らはお互いのことをあまり好きではないようです。でもカバールはあらゆる種類の集団と取引していますが、それらはお互いあまり仲良くないのです。
 
David: でも彼らに共通しているのは、秘密保持への合意ですね。
 
Corey : そうですね。
 
David: それで、ゴンザレスの説明によると、発見された技術はありますね。
 
Corey : ええ。
 
David: ほかの遺跡にはまだ何かが残っているのでしょうか。彼らはいままで遺跡をいっぱい破壊してきたから、これからもさらに破壊するのでしょうか。
 
Corey : 確かにゴンザレスはある種の隠密作戦について言及しました。彼らは真夜中に工作員を地球上のあらゆる古代遺跡に送り込んで、非常に先進的な音波探知機を使って壁を調べています。また、宇宙からもその下にもっと古い遺跡がないかを調べています。確かに、カバールに見つかる前に、彼らはこれらの技術を見つけ出そうとしているのです。この話をしていたときに、宙に浮いている操縦盤にいろんな色の光や記号が点滅し始めたことに気付きました。私の視線に気付いて、ゴンザレスは振り返ってすぐ操縦盤に近づきました。同時に二人のマヤ人が部屋に入ってきて、石の操縦盤に現れたある種の象形文字の並びが同じパターンを繰り返しているのに注目し始めました。
 


 


 

David: 色は変わりましたか。
 
Corey : ええ。
 
David: どんな色がありましたか?
 
Corey : 青、赤、オレンジ、黄色、緑もあります。
 
David: ほほう。
 
Corey : そしてゴンザレスが振り返り、心配そうな顔をして、「あなたの記憶は良くなったの?悪くなったの?」と聞きました。「えーとね、悪くなっているんだ」と私は答えました。「子供の誕生日を忘れたりしているんだ」
 
David: ええっ!
 
Corey : 彼は額のしわを寄せて言いました。「では、何か助けてやれないか、マヤの人達に相談してみよう。」そして突然、彼は満面の笑みになりました。おそらく私の後ろから部屋に現れた青いオーブを見たのでしょう。青いオーブは私の前にすっと移動して、いつも通りにじっと止まりました。(コーリーの胸の前に30cmぐらいのところに) そうしたら、彼は微笑みながら、手を振り始めました。私が用意できたと合図したら、その場から離れました。最初にいたリビングに戻って、疲れ果てました。ソファに横たわって、子供達が降りてきた頃まで眠りました。
 
David: 時系列的にいうと、次に起きたのは?
 
Corey : 二日後でした。私はとても早起きです。早起きしてリビングで仕事を片付けようとしました。ソファに座ってノートパソコンを操作していると、突然部屋の中が非常強い静電気に包まれたような感じになりました。何かが起きたと思いました。自分の右側の壁に注目しました。そこには暖炉があります。壁の向こう側は裏庭ですが、壁は一瞬にして液状化しました。こんなふうに・・・(コーリーは波打つ仕草をしました)壁は部屋の中に向かって出っ張ってきたのです。出っ張りはまるで生き物みたいに動いていました。
 


 

David: 私の知っているダニエルというインサイダーはモントークで働いていました。彼の話によると、目的地を誤って設定されたポータルが彼のいた食堂に現れた時はまさにそんな感じでした。その結果、場合によってはそこに存在しないはずの草地がまるで目の前にあるそうです。その穴を通っていけば、その場所に行けるのです。
 
Corey : ええ、それがまさに目の前で起きたのです。私はおどおどしました。リビングにはL字型のソファがありますが、その中にコーヒーテーブルがあります。壁にはテレビがはめ込まれていました。壁の奇妙な動きを見て私は立ち上がって距離を置きました。それでもソファとコーヒーテーブルの近くにいました。
 
David: ハハハ、なんかされそうですね。
 
Corey : ええ、おっとっとって感じでしたね。離れようとしたら、彼女がまるで水面から出て来たように現れました。以前ホテルで会った「追放されし者」の女性でした。
 
David: わお!
 
Corey : 私の体は震えていました。ビクビクしていました。
 
David: 彼女はどんな面立ちですか。
 
Corey : そうですね。私が覚えていたよりも背が高かったです。でも前に彼女に会ったとき、私はベッドに横たわっていました。おそらく私よりも15センチほど背が高かったと思います。美しい女性でした。骨格は細くてほっそりしていて、青い瞳は美しかったです・・・
 


 

David: カーリーみたいな白い髪の毛ですか?
 
Corey : いいえ、金髪です。体をねじれた白い布で巻き付けていて、非常に露出度の高い服装でした。胸と下半身を布で巻き付けただけ、そんな感じでした。
 
David: そうなんですか。
 
Corey : 彼女はすぐ話しかけてきました。「私はマーラ。怖がらないで。傷つけるつもりはない。大丈夫だよ。」彼女は私を安心させようとしましたが、それは無理な話でした。私が震え上がっていて怖がっていたのを、彼女も明らかに分かっていました。彼女は私の反応を見て満足げでした。
 


 

David: あざ笑うような感じ?
 
Corey : 最初は小さな笑みで、やがてそれが大きな笑いになって、何かをしようと私に近づいてきました。彼女が2、3歩動いたところで、あたりが眩しく光りました。次に意識を取り戻したとき、周りはぼんやりしていました。様子を確かめようとしました。そして自分がドーム式の部屋にいることを見て、エンシャールが介入したと分かりました。
 


 

David: あなたはマーラとともに家からテレポートされたのですね。
 
Corey : ええ。
 
David: 信じられません!
 
Corey : ようやく目の前の様子が分かるようになったとき、二人のエンシャールの男性がマーラに近づいていったのが見えました。彼女がショックを受けて戦(おのの)いたのが表情に表れました。彼女の態度は180度変わりました。
 
David: わお!
 
Corey : その二人は彼女に近づいて、互いを見合いました。おそらく交信していたのだと思います。それから、二人は彼女を連れて、光のフォースフィールドに閉じられていた出入り口から出て行きました。フォースフィールドが降りた時、向こう側には廊下が見えました。廊下の先は曲がりくねっていて、彼らがそれを降りていきました。
 
David: 捕まったことを彼女は本気で心配していたのですか。
 
Corey : ああ、そうですよ。彼女はひどく動揺しました。
 
David: なるほど。
 
Corey : ブルブルしていたのは私だけどね。
 
David: ははは。
 
Corey : 本当に震えていたのですよ。心臓はパクパクでした。息はしていますが、アドレナリンが出過ぎていて苦しんでいました。
 
David: ああ。
 
Corey : そんな私をみて、カーリーは私に歩み寄りました。私の頬に手を当て、私の目をじっと見つめました。次の瞬間、私は落ち着きを取り戻しました。
 
David: 何が起きたのか、彼女から聞きましたか。何が起きていましたか。この女は何者ですか?
 
Corey : なぜこの「追放されし者」の女性が戻ってきたの?何が目的?と思いました。
 
David: 当然ですね。
 
Corey : 彼女はただ、その女の意図が不純だったため、彼らが介入したとしか言いませんでした。「で、彼女はどうなるの?」と私は聞きました。地上の様子が一段落するまで、その女はステイシス(監禁空間)に入れられると彼女は答えました。
 
David: わお!その感じだとすると、地上の様子が急な結末にたどり着くまでにそれほど時間がかからないということでしょうか。
 
Corey : それは宇宙プログラムの中の大多数が持っていた全体的な印象でもありました。重大な局面はもうすぐやってくるって。
 
David: 指示責任やカルマについて、あなたは過去に何度も注意されてきたように、ブルーエイビアンズから聞いた話や「一なるものの法則」に基づけば、あなたの身にこのようなけしからんことが起きるのが許されたのなら、その背後には必ずちゃんとした理由があるはずです。「一なるものの法則」の中で、チャネリングを行っていた三人に対して彼らはいつもこんな忠告をしていました。「立ち位置をしっかり守りなさい。否定的な考えを心の中から取り除きなさい。できるだけお互いの調和を保つようにしなさい。」
 
Corey : ええ。マーラが連れ出された後、彼女について少し話をしました。マーラに狙われることはなくなるだろうが、しばらく経ってから、彼女のグループのメンバーが彼女を探しに来るかも知れないので、十分気をつけて欲しいと言われました。
 
David: はい。
 
Corey : その時、彼女は両手を私の両肩に置いて、私の目を見つめて再び話し始めました。一部の人達からの影響で、私の怒りが静まらないことを彼女は問題視しました。私が波動を上げないと、彼らは私をコンストラクトに入れて会話することが難しいのだそうです。
 
David: なるほど。その怒りが原因で、マーラが侵入するのに十分な隙を与えたのかも知れませんね。
 
Corey : そうですね。
 
David: それで?
 
Corey : その会話が終わると、彼女はずっと私の両肩に置いていた手を離して、軽く肩を叩いて下がりました。「お家に送るよ」と言いました。あたりが大きく光って、一瞬にして私はリビングに戻りました。
 
David: それ以来、この収録までの間に、ブルーエイビアンズから何か連絡ありましたか。
 
Corey : ええ、ありました。私が唯一話せることは私が見た宇宙の光景です。見上げたとき、宇宙の光景は以前とほぼ同じでしたが、ただ球体は極端に透明になっていました。どんどん透明になっていっているのです。私が以前に見かけたあの九つの金属球体はまだ同じ場所にいました。会合の内容はカーリーとの会話と大差ありませんでした。彼らは私が陥った挑発された状態を心配していました。
 


 


 

David: さて、今回のコズミック・ディスクロージャーはここまでです。本当はだいぶ時間オーバーになりましたが、それは皆さんも歓迎でしょう。また次回お会いしましょう。司会のデービッドウィルコックと、コーリー・グッドでした。ご視聴ありがとうございました。
 
By  PFC-JAPAN 17:46:00
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group


∞  注目点のみ。 
 
「・・・氷棚の下で古代都市の廃墟をいくつか見つけて、一つではないよ、そして私の報告にあったように、マンモス時代の動物が毛のついたまま瞬間冷凍状態で発見されました。ほかにも、彼が「プレ・アダマイト」と呼ぶ人間の死体も出て来ました」
人間似の「プレ・アダマイト」とは、聖書のアダムよりも以前の人間という意味のようです。その特徴は、ひょろっとした感じで、細長い頭蓋骨と奇妙な比例の胴体を持っていて、明らかにこの地球の気圧と重力環境に住むように設計されてなかったようであるようです。また彼らは各大陸の人類を観察するための駐屯所らしき施設を持っていたようです。
 
「天変地異が起きて、南極大陸を一瞬にして完全に凍らせたようです。そのため、これらのプレ・アダマイトは1万年間も自分たちの古代都市に入れなくなり、それが彼らにとって深刻な問題でした。彼らというのは、世界中に散らばっていた小規模な基地にいたプレ・アダマイトでした。古代都市へのアクセスを失った彼らは、各地の人間と交配するようになり、アダマイト(アダム以降の人間)とプレ・アダマイトの混血が生まれました。彼らはいろいろな種族と混血したため、いろんなタイプが生まれました。アフリカ系、白人系、南米系などがありました」
 
南極地域で起きた天変地異によって南極大陸が一瞬にして完全に凍ったという原因は何でしょうね?
 
また、南極大陸が一瞬にして凍結したので、世界各地の彼等の小規模な基地に散っていたプレ・アダマイトは帰れなくなり、各地の人間と交配として生き延びるしかなく、結果として、彼等の遺伝子がアフリカ系、白人系、南米系の地球人に組み込まれたということです。しかし、アジア系はそうならなかったのでしょうか?
 
「これらの存在が地球に来たのは55,000年から65,000年前だと言いました。彼が受け取った情報によると、これらのプレ・アダマイトはどうやら私たちの太陽系にある、いまや居住不可能な惑星からやってきたようです」
 
プレ・アダマイトが太陽系内の現在居住不能の惑星から地球にやって来たのが55,000年から65,000年前ということですが、その居住不能の惑星は、もしかしたら、「コズミック・ディスクロージャー:スーパー・アース シーズン4、エピソード1」に今のアステロイド帯にあったスーパーアースではと思いましたが、でも”いまや居住不可能な惑星”とあるので、火星かも知れませんね?
 
(^_^)/






 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:46 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (2016/12/17) インサイダーへのインタビュー シーズン6 エピソード15
∞ UFOの操縦マニュアルを書いた人らしい。(^_^;) ホウー
 
 


 

コズミック・ディスクロージャー
2016年12月17日
 
インサイダーへのインタビュー シーズン6 エピソード15
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。今回は他の誰でもなく、ピート・ピーターソンに登場して頂きました。ピート、番組へようこそ。
 
Pete Peterson: どうも。
 
David: 最初にあなたと話した時、私が驚かされたのは、あなたの家族ぐるみのET体験でした。
 
Pete : 両親の家の裏庭に本格的なイギリス庭園がありました。
 
David: そうですか。
 
Pete : そこにはおしゃれな小高い展望台と、譜面台とかもあります。彼らは催しをたくさんやりました。その町は3〜4ブロック(街区)ほどの長さがありました。
 
David: ほほう。
 


 

Pete : 庭園には小さな格子アーチやブドウのアーバースタンドなどがあって、人々はそこで結婚式を挙げたりしました。
 
David: はい。
 
Pete : 私が10才の時でした。よく覚えています。結婚式の最中、夫婦の誓いがこれから始まろうとした時、誰かが「なんだそりゃ!?」と声を上げました。誰もが振り向いて見上げました。その後の一時間ほど、なんと空飛ぶ円盤のショーが繰り広げられたのです!そうとしか呼べませんでした。想像に余るほどの様々な形と大きさがありました。空飛ぶ地下鉄車両というか、そんなのはないか、ディズニーランドのジェットコースターみたいでした。小さな円形の窓があり、飛行機の中を窓越しで見るような明るさがあって、何かがいるのが見えました。
 
David: どんな形がありましたか?
 
Pete : えーと、円筒型とか。垂直に飛んだり、水平に飛んだりしますが、水平から垂直へは飛ばないようです。垂直か水平のままで動いていました。
 
David: どのくらいの数がありましたか。
 
Pete : 多い時は30機いるように見えました。
 
David: すごい!
 
Pete : 大抵の時は5、6機が飛んでいました。前をかすめたり、近づいて急上昇して消えたり、あるいは急降下して横へ飛び去ったり、円を描くように飛んだりしていました。その地域には、アイダホ州のニュー・プリマス、フルーツランド、ペヤッテとオレゴン州のオンタリオという小さな市が4つありました。スネーク川の真上でした。父や祖父の農園のすぐ裏側でした。スネーク川はオレゴンとアイダホの州境です。それら4つの町の合計約 6,000 人がそれを目撃したと思います。
 
David: 形でいえば、縦の円柱型、横の円柱型・・・

 
Pete : 上辺に突起部がありました。当時私が持っていたオモチャに似ていて、押すと回り出したりして音が鳴ったりするやつです。歴史を遡ると、ドイツのベル型円盤はまさにそんな形でした。
 


 
David: なるほど。
 
Pete : ベル型はありましたが、昔ながらの空飛ぶ円盤のように、このテーブルと同じただの真円形もありました。
 
David: ほほう。
 
Pete : 丸屋根をもつタイプは、屋根に管制室が見えました。着陸装置を降ろしたものもありました。脚が三本あるので、安定化装置かもしれません。端にこのテーブルとほぼ同じ大きさの、直径 150cm ほどのパッドがありました。200メートル前後まで近づいてきた円盤もありました。
 
David: すごいですね!パーティの参加者は何人ぐらいでしたか?
 
Pete : 結婚式には 150人程度でしょうか。かなり広い裏庭ですが、ほぼ埋まっていました。
 
David: これだけ印象に残る目撃だと、否定のしようはありませんね。
 
Pete : ええ、作り話ではないし、空想でもありません。誰もが同じ体験談をしていました。
 
David: それはそうでしょう。叫んだりする人はいましたか?逃げたり隠れたりした人は?その場の様子は?
 
Pete : 殆どの人はぽかんと口を開けて棒立ち状態だったと思います。とにかくすごかったです。まるで花火大会の最後の打ち上げみたいでした。ブーム、ブーム、ズーム、ズームとあちこち飛び回っていました。UFO同士は高速で移動しながら、ぶつからないから、まるで協調演習でした。あれだけ数が多いと、ぶつかってもおかしくなかったのに。
 
David: 外側に機械部かリベット留めを見ましたか?
 
Pete : リベット留めの跡も見えましたが、溶接跡もありました。線はありましたが、リベットやねじ頭ではありませんでした。全面的に均質なのもありました。さらに、明らかに有機体のものもありました。
 
David: 有機体に見えたのですか。
 
Pete : 人間が設計したものなら、通常直角を持っていますが、直線だけです。
 
David: なるほど。
 
Pete : バナナに乗っている線があるでしょう。
 
David: ええ。
 
Pete : しかも形状は幾何学的でした。
 
David: これが結婚式参列者の前でまるまる一時間も続いたのですか?
 
Pete : 私はまだ10才の子供だったが、おそらく一時間ぐらいは続いたと思います。
 
David: 興味深いことに、あなたの家庭はある非常に有名な科学者とは知り合いですよね。それについて教えてください。
 
Pete : 祖父はテスラの右腕で、エンジニアであり親友でもありました。コロラドの研究所ではいくつかのことを任されました。
 
David: ということは、お祖父様はテスラの知識と技術に直接関わっていたのですか。
 
Pete : ええ、技術面の共同協力者でもありました。テスラの考えはあまりにも当時の主流科学の考えとかけ離れていました。それが問題になりました。彼のアイデアはあまりにも革新過ぎて、裏付けのないものに見えました。彼の話は先進的すぎて、分かってもらえませんでした。私も一生を通して同じ体験をしました。自分のやっていることを表す言葉が見つからないのです。私たちは仕方なく古い表現を使って説明するしかありませんでした。
 
David: あなたが生まれたのは何年でしたか?
 
Pete : 1940.
 
David: あなたが中学2年生の時に、アメリカ政府の軍用アンテナよりも遥かに高い性能のものを作りましたね。
 
Pete : ええ、彼らはその性能のアンテナを持っていませんでした。
 
David: たとえば?
 
Pete : たとえば、彼らの1キロワットのラジオは400km先と通話できました。
 
David: 1キロワットで400kmですね。
 
Pete : 私のは、1ワットだけで地球上のどことでも通話できました。
 
David: わお〜。それがどうなったの?
 
Pete : どうなったかって・・・
 
David: 世界中のどことでも通話できると言いましたが、実際はテストしたのですか?
 
Pete : 彼らのバックパックに入っていたラジオまたは小さな無線機に取り付けるだけで、それまでの8倍から10倍の距離と通信できるのです。
 
David: すごい!
 
Pete : 峡谷の中にいて、核垂直入射天空波というもので通信するとしましょう。空に向かって真上に送信すれば、それが反射して山の向こう側のほうに送ることが出来ます。いままで山越えできなかった通信が出来るようになったのです。
 
David: あなたの発明を政府はどうやって知ったのでしょうか。
 
Pete : 私のアンテナが自然科学展で優勝したからです。それに、アンテナは政府にとっては重要な技術でした。
 
David: 確かに。
 
Pete : 彼らには百万ドル単位の予算がありました。そこで、私は政府のためにいくつかのアンテナを作りました。その後、いつものように特許を申請しようとしたら、「その特許はすでに政府に取られた」と言われたのです。特許をはじめて見る人は政府の特定の機関です。
 
David: スノーデン事件みたいなものですが、2014年か2015年に、ある内部告発者の暴露によると、すべての特許申請はかならず先に DARPA(国防総省国防高等研究事業局)を通さなければいけないらしいです。
 
Pete : どこかに見せなければいけないからね。
 
David: ええ。
 
Pete : 実際に見せますし。
 
David: すると、それはすでに公になってたのですね。
 
Pete : 私は申請しなかったので、彼らからの連絡は来ませんでした。もし特許を申請していたら、いろんな利用法で特許料を支払ってもらえたでしょうね。
 
David: 最初に政府と接触したのは?誰かが家に来たのですか?何が起きましたか?
 
Pete : 私は地元のラジオ・クラブに入っていましたが、その人はそのクラブの人間でした。
 
David: それが政府の人間?
 
Pete : 政府はあらゆる町の自然科学展に人員を置いていたのです。彼らはすべてのクラブ集会に出席して、情報を集めていました。
 
David: 彼らは政府から派遣されたのですか。
 
Pete : ええ、政府からお金をもらっています。
 
David: そうなんですか。
 
Pete : 情報員もいますが、それ以外に、訓練の受けていたけど定年した人もいました。彼らは普通の善良な市民で、それだけのために政府に雇われていました。
 
David: それで彼はあなたを自然科学展で見つけたのですね。

Pete : 彼は自然科学展で私を見つけたというより、同じクラブにいたので、もともと私を知っていました。私はクラブでよく話をみんなに聞かせていました。
 
David: アマチュア無線クラブですね。
 
Pete : ええ。私は彼らにいろんなことを教えました。それで、彼らは(無線の)実効出力を2倍も3倍も引き上げることが出来ました。
 
David: その時、あなたはいくつでしたか。
 
Pete : 14才でした。
 
David: 彼らは家に来ましたか?
 
Pete : 学校に来ました。
 
David: そうですか。
 
Pete : それから私の両親に連絡して、「この子、しばらく預かるよ」ってね。ハハハ。
 
David: なるほど。
 
Pete : これは何回か起きました。彼らは私をユタ州の要塞らしき場所に連れて行きました。どういう場所かは全く見当がつきませんでした。車に乗せて夜中に円を描きながら連れ回したのです。私はアンテナやパーツをいくつか持って行って、作り方を見せて、アンテナを作って見せました。それ以来は連絡なしです。しばらくしてから、彼らが電話をかけてきました。「本当にありがとうございました。あなたは大事な人材です。おかげさまで助かりました・・・お礼をさせて頂きたいのですが、このぐらいでどうですか?」と。私は目を丸くして、ぽかんと口を開きました。そして、祖父が教えてくれたことを思い出しました。「あっ、それぐらいならいいですよ」と私は答えました。祖父は商人だったのです。
 
David: それって、数万ドル?数十万ドル?
 
Pete : いや、そうですね。ああ、数万ドルでした。
 
David: かなりの額ですね。
 
Pete : あの年齢でね。
 
David: 14才の子供だもんね。
 
Pete : ええ、そうだとも。
 
David: そのアンテナを作ってから、次に政府から連絡が来たのは?
 
Pete : 三回目の自然科学展の後でした。二人組が学校にやってきて、私を車に乗せました。あの時代には、いまのような(誘拐)問題はありませんでした。
 
私を彼らの事務所に連れて行くつもりでした。一人はFBIのバッジを見せてくれました。
 
David: その時、彼らは民間人の服を着ていましたか?
 
Pete : 民間人の服でしたね。
 
David: ほほう。
 
Pete : これは私の身分証ね。こいつは運転手。どうやらその彼(クラブの知り合い)は運転手でした。
 
David: ああ。
 
Pete : それで彼らは私を車に乗せながら、私が科学展でやったこと、いまやっていることについて聞きました。
 
そして、「あなたを非常に有名な学校に入学させてあげたいけど、どうかな?」と言ってきました。私は興味津々でした。
 
そして、彼らは私を中心街にある普通の事務所に連れて行きました。
 
David: アイダホの州都、ボイシの中心街ですね。
 
Pete : ええ。
 
David: 了解。
 
Pete : 郵便局の庁舎内にありました。扉に番号がありました。中に入ると、運転手だった人が話しかけてきました。他にも二人がいて、彼らは長い時間かけて話し合いました。そして、ホワイトスター・ランチのことを教えてくれました。「私たちは非常に頭のいい子を選んで、訓練プログラムにいれているんだ。高学年になると、通常通りに学校に通ってもらう。ただし、夏休みだけは特別な研究所に入って、そこで働いてもらうよ」と言ってきました。「やったね」と思いました。私は何にでも興味を持つことを彼らが気付くと、私にテストを受けさせました。三日間テストを受けました。
 
David: ホワイトスターは何だと思いましたか。
 
Pete : それは彼らがある施設に名付けたありきたりの名前でした。その施設では、奇形児や精神の病気を抱える子供達が収容されていました。彼らは天才だったのです。
 
David: ほほう。
 
Pete : そこで彼らとともに働くのです。彼らは天才ですよ。
 
David: この子供達は体に欠陥を持っているけど、頭はしっかりしているのですか。
 
Pete : 奇形児だけど、彼らの頭脳は想像つかないくらい、すごいんです。
 
David: ホワイトスター・ランチはそういう奇形児を収容する施設なんですね。
 
Pete : ええ。
 
David: あなたのような天才児もいるってことですね?
 
Pete : そうだね。この子達は、スティーブン・ホーキングのような子供達です。
 
David: なるほど。
 
Pete : スティーブン・ホーキングはまさに、それにぴったりの例です。
 
David: ほほう。
 
Pete : 彼らはあらゆる分野からやってきています。私の一つ上に二つのグループがありますが、そのうちの一つに入っていたのはウェストモーランド、ニクソン、キッシンジャーという一味なんです。
 
David: 彼らもホワイトスター・ランチで働いていたのですね。
 
Pete : いや・・・
 
David: 彼らはそこで勉強したのですね。
 
Pete : 彼らはずっとホワイトスター・ランチで勉強していました。
 
David: あなたの知る限りでは、アメリカ国内に、ホワイトスター・ランチは何カ所ありましたか。
 
Pete : 最終的に知っていたのは20箇所ぐらいです。推測ですが、いい線にいっていると思います。
 
David: あなたがホワイトスター・ランチに通い始めたのは15才の時でしたか。
 
Pete : 15才は、それをはじめて知った時です。
 
David: そうですか。
 
Pete : 後で実際に行きました。
 
David: はい。
 
Pete : 両親が契約にサインして私を送り出しました。交換条件として、私は大学同等の教育を受けるという契約でした。
 
David: ホワイトスター・ランチに頻繁に通うようになるのは・・
 
Pete : いやいや、それは通う場所ではないんです。管理されるためにいく場所です。
 
David: 在宅学習は受けられましたか?
 
Pete : いいえ。あちこちに送られて、会わせられた人のおそらく4割はノーベル賞受賞者でした。一人につき半年ほど一緒にいて、それからさらに半年間は実地で働きました。
 
David: では、それからはもう通常の学校に通わなくなったのですね。
 
Pete : 中学校を卒業するまでは通っていました。
 
David: 中学校卒業までね。
 
Pete : それでも夏休みの間は完全に束縛されていました。
 
David: ほほう。
 
Pete : 三回ほどホワイトスター・ランチに行って、このメンタート達と一緒に働きました。
 
David: メンタート?
 
Pete : 英語ではその呼び方しか知りませんでした。「デューン/砂の惑星」に出てくる言葉です。
 
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訳注: 小説「デューン/砂の惑星」の中の宇宙社会では、人工知能を恐れるあまり、コンピューターを全面禁止しました。そのコンピューターの代役として、コンピューターが得意とする計算能力や解析能力に優れている人材を訓練し、その人達はメンタート(Mentat)と呼ばれています。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
David: この人達って?
 
Pete : IQが300とか400の人たちです。
 
David: それが奇形児?
 
Pete : 大抵は肉体か精神的な欠陥を持っている人達です。ずっと暗闇の中にいなければいけない人もいれば、他人に近づかれては困る人もいます。体内の器官が体外にはみ出た人もいます。スティーブン・ホーキングみたいな人達です。
 
David: でもすごく頭がいいのですね。
 
Pete : ええ、頭がすごくいいです。
 
David: ホワイトスター・ランチはどうやら非常に公にしにくい、機密性の高い・・・
 
Pete : それがトップ知能の階級です。
 
David: 確かにこの時期に、OSS(戦略諜報局)がCIAに変わりましたが、アメリカ政府内の情報コミュニティはまだ育ち盛りでした。でも、あなたの話に出て来たのは、大量の資金が注ぎ込まれたある種の秘密組織ですね。
 
Pete : 言いたいことは分かります。過去4000年か5000年間、私たちはETとコンタクトしていました。「私たち」というのは、いまの社会そのものです。
 
David: はい。
 
Pete : その前の社会は自己壊滅しました。
 
David: それで、ホワイトスター・ランチを作った人達はETと共同で働いていたということ?
 
Pete : そうとしか思えません。
 
David: そうですか。
 
Pete : 振り返って、彼らが私に与えた訓練をみれば分かります。ETの関連技術を理解できる人を、彼らは求めていたのです。
 
David: なるほど。
 
Pete : 私にははっきり分かりました。
 
David: なぜ彼らはその役割を中学2、3年生の子供に求めたのでしょうか。
 
Pete : 当時よりも25年から50年先の技術の発明を、私が300件以上も作ったからです。私は自分にむち打って勉強してスーパー発明家になったわけではありませんでした。単純に私には天賦のプロファイルがあって、どこからかのひらめきを察する才能を持っているだけです。
 
私が選ばれたのは、そのプロファイルを持っていたからです。

David: それって、彼らの検査で検出されたあなたのDNAの特質ですか。
 
Pete : ええ。ただあの時代には、まだDNAは発見されていませんでした。DNAではなく、プロファイルです。私がやったことの記録です。
 
David: なるほど。
 
Pete : 私は30年から40年先のものを50個ぐらい発明しましたが、ほとんどはいままで誰も考えつかなかったものでした。
 
David: ホワイトスター・ランチのプログラムにETが関わっていたと、あなたがはじめて気付いたのはいつでしたか。
 
Pete : プログラムの中で知りました。なぜなら、あるもののリバース・エンジニアリングを手伝うために配置されたからです。
あれで確信が持てました。それ以外は考えられないです。
 
それが何かというと、ある乗り物の操縦パネルです。これって、どうやって使うの?どういう働きがあるの?どうしたら動作させられるの?どうやって止められるの?とか。
 
David: ETのハードウェアまたは尋常でない技術を初めて見たのはいつでしたか。
 
Pete : おそらく22か23才の時でした。
 
David: ほほう。
 
Pete : そのときに調べるように頼まれたのは、「これは操縦パネルのようだ。本当にそうなの?もしそうなら、この乗り物の中でどんな機能を果たしているの?」という調査でした。
 
David: 何かの軍事基地にいたのですか。
 
Pete : そうだと思います。電気フェンスやガード、レーダー、そういうのがありましたから。
 
David: はい。
 
Pete : そこがエリア51と呼ばれていると思います。本当にエリア51かどうかは分かりません。エリア52かも。わかりません。
 
David: あなたは1940年生まれで、22才だったから、1962年ですね。
 
Pete : ええ、22才でした。
 
David: ETのハードウェアはどんか感じ?続きを聞かせて下さい。
 
Pete : エレベーターから降りると、格納庫があり、大きな円形領域の中に残骸がありました。墜落の調査現場を見ているようでした。
 
David: へえ〜!
 
Pete : あそこで、原形復帰のために残骸が置かれていたのです。巨大なジグソーパズレを完成させるようなものでした。
 
David: なるほど。
 
Pete : 中央に連れて行かれて、「これはおそらく操縦パネルだ」と聞かされました。明らかに手足をもつ人が座れるような構造です。(ピートは両手と両腕を目の前のテーブルに置いた)手を置いてはめ込む溝があって、どうやら操縦者は三本の指を持っているようです。手で持っているから、反重力制御はまだ完璧ではない乗り物であることが分かりました。本来、反重力機は逆さまに飛んでいても気付かないものです。
 


 

David: 確かに。
 
Pete : それを見て、「よし」と私は言いました。
 
「それで、どうしたら起動できる?起動したいが、ヘマはしたくない・・・墜落した機体を他人に見つけられた場合、起動を試みた瞬間に蒸発させられるような仕組みが組み込まれていて当然だろ?」と彼らは言いました。
 
David: それはそうですね。
 
Pete : 私たちは考えました。「これを運転している人はあきらかに私たちよりも賢い。私たちはこんなものを持っていないから」。証拠として、墜落時のスピードは観測されたようです。答えを見つけるために、私にはいくつかの情報が与えられました。でも、彼らは必要がない限り、与える情報を最小限にとどめたいのです。
 
David: 当然ですね。
 
Pete : だから、それと8ヶ月間も付き合ったのです。いろいろ調べました。ハマるパーツ、はじかれるパーツ、それぞれが本来あるべき場所や組み合わせをいろいろと。
 
David: 何か特別な素材はありましたか。
 
Pete : ありました。
 
David: 合金ですか?異常に軽いとか?
 
Pete : アタリ!
 
David: 非常に軽いのですね。
 
Pete : 非常に軽いです。
 
David: 合金も特別なのですか。
 
Pete : 変わった反射をするし、加工も接合も普通ではありません。リベットも溶接も表面加工も。パーツをくっつけるこんな方法もあるのかと思いました。
 
David: 8ヶ月間もかけて調べて、何か見つかりましたか。
 
Pete : 組み立てが完了したら、動いていたのです。
 
David: マジで?
 
Pete : (うなずいて)マジです。
 
David: その期間中にETと接触しましたか。
 
Pete : 一人だけ。
 
David: 一人だけね。
 
Pete : 多分生き残った乗組員だと思います。
 
David: 本当ですか。
 
Pete : たった一人の生き残りでした。
 
David: もう少し詳しく教えて下さい。
 
Pete : 身長や、頭に対する目の大きさや、体に対する頭の割合を除けば、私たちと大差ありませんでした。
 
David: つまり、普通の人間によく似ていたってこと?
 
Pete : ええ。
 
David: 彼がそのUFOを操縦していたと言われたのですか。
 
Pete : いいえ。彼らはそんなことを教えてくれたりしませんよ。
 
David: ですよね。
 
Pete : 聞かなくても分かりました。その後、彼はそこでいろいろ説明してくれたからね。彼が現れたのは、私が調査報告を出してからのほぼ一ヶ月後でした。
 
David: その話を聞きましょう。現れた彼がなぜその技術に詳しいのか、不思議だと思いませんでしたか。
 
Pete : 彼はみんなに飲み物を配っていましたよ。
 
David: そうなんだ。
 
Pete : つまり、彼はその中の一員でした。
 
David: なるほど。
 
Pete : 私が腰を下ろすと、彼は隣に座って、「少し話をしてもいい?」と言いました。「はい」と私は答えました。「操縦パネルを組み立てたのはあなただね?」と彼は言いました。「はい」私は起動方法も探っていました。そこで「ここはこうだよ。知ってた?あそこはね・・」と彼は教えてくれました。「それは気付かなかった」と、その時はじめて彼がただものではないことに気付いたのですよ。ハハハ。
 
David: ハハハ。
 
Pete : 「そこは気付いたけど、まだ何も試していない」と私は言いました。調査まだ終わっていなかったのです。なにしろ、パーツを一つずつ調べていましたが、全く未知の世界でしたからね。
 
David: そうですね。でも、操縦パネルが三本指用ということは、彼がパイロットではなかったということでは?たまたま、彼がパイロットのことを知っている立場だけかもしれませんよ。
 
Pete : 宇宙では、宇宙船貿易は盛んですからね。
 
David: ですね。
 
Pete : 船を作ったのは彼とは言ってないし、彼のために作った船とも言ってませんよ。
 
David: はい。
 
Pete : 彼はどこかでそれを調べて技術を知った人だったと思います。
 
David: その初体験の後、次にETの残した残骸に関わったのはいつでしたか。
 
Pete : 多分4年後の26才の時だったと思います。
 
David: それで?
 
Pete : 検査を頼まれたのは、ほぼ完全状態の宇宙船でした。とても墜落したものには見えませんでした。
 
David: 寄付とかされたのでしょうか。
 
Pete : 交換で手に入ったのだと思います。「他の人」がいました。
 
David: 「他の人」って、どういう意味ですか。
 
Pete : 地球人ではない人でした。
 
David: どうしてそれが分かったの?
 
Pete : ハハハ。見れば分かりますよ。私たちとは同じ祖先を持っているとは考えられないからね。正直、違いは説明できません。彼らのCAT(コンピューター断層撮影)スキャン結果とかも見ましたが、違いはありませんでした。
 
David: 私たちに似ているのですね。
 
Pete : なんというかな・・・たとえば東洋人はつり目に見えるような余計なシワが目についている感じです。この人達の目には変わった感じがします。ETはいろいろな呼吸の仕組みを持っています。たとえばトカゲ同士の違いを見分ける場合、頭にある穴の位置とか、うろこの違いでしかないのと同じです。
 
David: なるほど。
 
Pete : 頭のてっぺんで呼吸するものがいれば、胸腔で呼吸するものもいます。なので、違いがあるとすれば、かなり目立った違いです。
 
David: ここで、多分視聴者がとても知りたかったことを聞きましょう。実際にそれを見ることが出来るのはすごいことです。まず、彼らに会う前に事前に説明を受けましたか。いろいろな資料を読まされましたか。
 
Pete : 事前に訓練や説明など、いろいろ受けました。「これからこういうのを見ますよ。そして、部屋を出たら見たものを忘れるんだよ」と言われます。
 
David: つまり、これから見るものに対して、事前に十分な準備をしたのですね。ETはいますよ、とか。
 
Pete : 非常に変わった人に会うよと言われました。
 
David: ほほう。
 
Pete : 「勝手な推測はするな。いずれ答えが分かるようになる。とにかく誰にも言うな」と言われました。
 
David: へえ〜。
 
Pete : 「基地を離れたら、全部忘れろ。」と、目を覆うような仕草で説明を受けました。「完全に記憶から消して、二度と考えたり口にしたりするな」ってね。
 
David: 相当緊張したか興奮したでしょ?
 
Pete : 興奮しましたね。
 
David: そうなりますね。
 
Pete : 私はその時の仲間をとても信頼していました。
 
David: で、あなたがはじめて見たこの人達はどう違うのでしょうか。
 
Pete : 様々な違いがありますね。細かいところから目立つところまで。町でダウン症候群の患者を見かけたようなものです。1ブロック(街区)離れていても判別できるような感じです。
 
David: そうなんですね。
 
Pete : 本当に僅かな違いでした。精々3%か4%ぐらいです。でも、彼らの歩き方や振り向き方を見れば、何か気付きますよ。
David: 彼らの服装は私たちのものと同じですか。
 
Pete : 見た目は普通にある特注品のようですが、実際は全然違いました。ボタンに見えてもボタンではないし、マグネットの布地だったり。私はそういうのに興味を持っていたから、全く新しいものだと分かりました。
 
David: そうなんですか。
 
Pete : ええ。
 
David: ハハハ。そんなに違うのですね。
 
Pete : ええ。もう一つ、私が指摘したいことがあります。彼らはお互いによく似ているのです。手足の数が同じとか、全員が両目や鼻や同じ呼吸器官、同じ口や顎をもっているとか、そういう意味ではないですよ。さらに、後からもっと昆虫に似たタイプも現れました。若かった頃にはキリギリスをよく観察しましたが・・・だから、彼らの消化系も分かるし、ものを切り刻んだり、へし折ったりする仕組みも。「この人達はいったいどこからやってきたのだろう・・・その秘密の先にあるものは・・・?」と思いました。私はそうやって物事を考えるのです。

​---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注: ここにいきなり昆虫タイプの話が挟まれましたが、ここだけです。まだ当分は人間に似たタイプの会話が続きます。昆虫タイプはあとからもう一度登場します。彼の描写だと、ここで登場したのはいわゆるノルディックタイプのETかもしれません。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
David: はい。
 
Pete : きっと彼らは近くからやってきたのだろうと思いました。いろいろな違いはありますが、決して目立った違いとは言えませんでした。単純に大きさや長さの違いで、前腕は少し細かったり、短かったりとか・・
 
David: ふむ。
 
Pete : 彼らは私たちと同じ起源を持っていて、ただ私たちよりも古い時代で生きていたように見えました。
 
David: そうですか。
 
Pete : その後になって、それこそ全く違ったタイプが会話などしていたのを見かけました。私たちは彼らをドラコまたはドラゴンズ・グループと呼んでいました。ほかにも昆虫に似たタイプがいて、カマキリから派生したように見えました。
 
David: ほほう。
 
Pete : 普通に話すのもいますが、頭の中で話しかけてきたのもいました。さらに違うのもあります。よく分からないが、なぜか私は彼らの考えが分かっていて、自分の考えも彼らが分かっているのです。
 
David: この宇宙船を見に連れて行かれたとき、ETは見かけましたか。
 
Pete : その時にはじめて昆虫型を見かけました。
 
David: 本当に?どんな感じ?
 
Pete : 皮膚はかき集められている感じで、爪切りのような音がしていました。キチン質の外骨格を持っていました。
 
David: こういう尋常でない存在をみて、どんな気分でしたか。
 
Pete : それを見た若者がどう思うかって?「こいつは何なんだ!?」って・・・
 
David: そうですね。
 
Pete : 一緒にいた仲間を信じていたので、怖くなかったです。そいつが振り返ったら自分は食われるなんて心配はありませんでした。
 
David: ほほう。
 
Pete : しかも、彼らは時間をたくさんかけて私を訓練してきたので、自信を持って連れて行ったのだと思います。
 
David: そうでしょう。
 
Pete : だから怖くなかったが、驚きましたね。両手、両腕、両足、両脚がはっきりとそろった昆虫でしたからね。
 
羽があるようには見えませんでした。あるとしたら、きれいにたたまれていたでしょう。
 
長い触角はありませんでしたが、跡には小さな肉球がありました。(ピートは左の眉毛の左側に指二本をもっていって、5cm の間隔で広げた)
 
David: 人間の身体に昆虫の頭をくっつけた感じではなさそうですね。
 
Pete : 人間の身体ではないと言い切れます。脚はこのぐらいの太さです。(ピートは親指と人差し指で直径5cmほどの円を作った)
David: 本当に?
 
Pete : 目には柄がついていて、何かが2本突き出ています。(ピートは親指と人差し指で5cmほどの幅を作って、額の横から20cm〜30cmほど離した)
 
David: ほほう。
 
Pete : 彼らは眼は斜めに傾けることが出来ました。
 
David: 複眼でしたか?
 
Pete : ええ、複眼でした。
 
David: どうやって会話したのですか。
 
Pete : 角質の板で出したような音声でした。それを動かして耳障りな音や共振音を出していたようです。軟組織をもった口から出た音声には聞こえませんでした。
 
David: へえー、英語は話せたのですか。
 
Pete : 英語を話しましたよ。でも独特のアクセントがあって、私たちと同じように文字を発音できます。先にロシア語かシュメール語を学んでから英語を学んだような変わった話し方をする種類もいます。
 
David: なぜそこに連れていかれたのですか。何を話しかけられましたか。
 
彼らと一緒に宇宙船に乗りましたよね?
 
Pete : ええ。
 
David: それで?
 
Pete : 最初の宇宙船のマニュアルを私が書いたので、この宇宙船の操縦パネルとの違いについて話し合いました。
 
David: なるほど。
 
Pete : 私は最初に組み立てた宇宙船の知識を持っていましたが、両者の操縦パネルはよく似ていても、こちらのほうは明らかにずっと新式でした。400年も進んでいるかも知れません。操縦パネルの機能は同じですが、全く違う仕組みになっていました。
 
David: さて、そろそろ時間になりました。実に興味深い話でした。今回の話もいつも通り、他の人から聞いた話とよく一致しました。ピート、今日はおいで頂いてありがとうございました。ご視聴ありがとうございました。
 
原文: Cosmic Disclosure: Interview with the Insider
Season 6, Episode 15
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group


∞ 昆虫系のETに関する詳しい情報はこのメッセージが初めてでしょうね。(^_^)






 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 23:46 | comments(0) | - | - |
コズミックディスクロージャー (2016/12/10) シーズン6 エピソード14
∞ ETさん達と我々のタイムラインの差異があるようです。(-_-;)
 
 


 

PFC−JAPAN
2016年12月10日
 
コズミックディスクロージャー: 開示後の世の中 シーズン6 エピソード14
 

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訳注: このエピソードでの「開示後」は不確定要素を持っています。前半は主に既存支配者層が進めようとする「部分開示」というシナリオで、後半は主にミカの惑星で実際に起きた「太陽イベントによる即刻の完全開示」というシナリオで、どちらを言っているのか明確でない場面があります。これは、光の勢力が進めようとしているタイムラインが確定しているのに対して、人類自身の自由意志で選択するタイムラインが未だに完全確定していないためだと思われます。それを踏まえて読んで頂ければ幸いです。
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■ 部分開示の計画
 
David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしております。今回はいつもの晩ご飯ではなく、ある意味ではデザートを頂きたいともいます。つまり、開示後の暮らしです。詳細はコーリーに聞きましょう。コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: あなたの証言があまりにも斬新すぎて、常識からかけ離れていて、人々が受け入れるのには壁が高すぎるだろうと、二人で膨大な時間をかけて話しました。私たちがこの番組でやっていることから、明るい未来が期待できると思いますか?まずここから始めましょう。
 

 
Corey: 明るい未来になるかどうかはまだ分かりません。完全に私たち次第です。でも私たちがこの番組でやっていることも、同じくこの分野で他の方が頑張っていることも、すべては確実になにかしらの開示へ近づかせてくれると思います。
 
David: 私たち次第で、明るい未来は訪れないかも知れないと言いましたね。やや物議を醸しそうな発言ですが、もうちょっと具体的に説明できませんか。
 
Corey: 私の近況報告を読んでいれば分かると思いますが、私たちが目指している最適のタイムラインがあるとティール・エールは言いました。でも人類として、我々の共同創造意識がいま向かっているのはこっちです。ですから、私たちが共同体として、残りの人たちの覚醒度と意識を引き上げてあげて、ここから抜け出してあっちに向かわないと、最適のタイムラインに乗れる保証はないのです。
 
David: では、デザートに入る前に、次善策としてのタイムラインがあるとしたら、どんなものが考えられますか。いつかは悲惨な現実を直面することになるのでしょうか。
 
Corey: あくまでも推測です。どうなるかはわかりません。私たちが作り出せる現実の種類があまりにも多すぎます。集合意識を持つ存在として、私たちはまだ行き先を決めていません。いまはまだその決定を下そうとしている最中です。
 
David: 仮にその集合意識が良い選択に向かったとしましょう。開示の本線としてもっとも考えられるシナリオはどんなものですか。要するに、「コーリーがそれを言ったでしょ?あたり!」と皆さんがおうちに帰ってテレビを見たら実際に確認出来る未来はどんな感じですか。
 
Corey: そうですね。彼らが使っている三角形や卵形飛行機についての目撃報告や写真、動画が出回り始めることは確実でしょう。彼らはある部分開示イベントを計画していて、低軌道にある宇宙計画だけに触れようとするつもりです。そこには空軍配下の三角形ローカス機が離着陸するいくつかの人工衛星があるだけです。
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訳注: ローカス機(Locus Craft)という見慣れない表現が登場しますが、調べても出て来ないので直訳しました。
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David: ちょっと待って。この番組では三角形ローカス機について話したことはありませんよ。どういう意味ですか。
 
Corey: これらの三角形飛行機は TR-3B と分類されています。
 
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訳注: TR-3B をググると、真っ先に次の部分開示記事(17/1/28)が出て来ます。ちなみに、このエピソードが放送されたのは16年12月初めで、収録はそれよりもずっと前ですから、コーリーの話した通りの展開そのままになっています。そして、その記事は三角形戦闘機一機だけですべてのUFOを嘘と決めつけるあたりを読めばお分かり頂けたと思います。世間一般を三歳児扱いしていますね。ちなみに NAVER はマイナビで、毎日新聞です。はい、主流メディアの転がしているニュースサイトです。ただ残念ながら、その程度でコロッと騙される人があまりにも多すぎるという悲しい現実があります。
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David: ほかに人工衛星が二つ?
 
Corey: ええ。
 
David: それについて少し話を聞きましょう。これはあなたが言っていた下部秘密宇宙プログラムの一部ですか。
 
Corey: ええ。これらの人工衛星は宇宙ステーションですが、最近聞いた話では、二つあって、これらの三角形飛行機によって日常的に維持されています。
 
David: きっとクローク(見えない)状態にしているのでしょう。
 
Corey: その必要はありません。これらは彼らに都合のいい距離にあります。三角形の飛行機であっても、30km上空を高速で飛んでいれば、地上からは識別できません。
 
David: 肉眼だと点一つしか見えませんね。
 
Corey: そうなんです。
 
David: なるほど。
 
Corey: このDIA(国防情報局)やNSA(国家安全保障局)のプログラムは暴露される寸前ですが、それでもその技術レベルは精々いまの技術より50年先のものにすぎません。国際宇宙ステーション(ISS)を辛うじて上回る程度です。
 
David: その宇宙ステーションはどう見えますか。人工衛星といえば、ソーラーパネルがついていて回転している円筒状の装置を想像しますが、そんなものではないですよね。
 
Corey: 違います。有人の人工衛星です。クルーの交代もあります。これらの人工衛星にいるのは数人程度ですが、もっと大きくて円形の宇宙ステーションもあります。
 
David: 円形ですか。
 
Corey: ええ、下位レベルの軍情報部プログラム(MIP)の一部です。
 
David: 仮にその通りになったとしましょう。国際宇宙ステーションよりも大きくて進化したものを公表して、三角形の飛行機も公開して、その次は?その先をどうするつもりでしょうか。
 
Corey: 私たちを部分開示のタイムラインに少し突っ込ませることが出来ます。
 
David: なるほど。
 
Corey: それはまさに部分開示の狙いです。ETの情報を隠しつつ、こういう情報で誤魔化しておいて、小さい断片を少しずつ出していきます。1980年頃でしたっけ?ステルス爆撃機の情報が初めて出たのは。
 
David: そうですね。
 
Corey: 誰もが「すごいね!」と感心したものの、瞬く間に古いニュースになりました。
 
David: 確かに。
 
Corey: この下部SSPに関しても、彼らは同じことを期待しています。
 
David: この円形の人工衛星と、それを行き来する三角形飛行機の報道でみんなが満足したあと、彼らが次に繰り出してくるものについて、心当たりはありますか。
 
Corey: 正直いって、心当たりはありませんね。交渉されている計画はいろいろあります。地球同盟とこれらの秘密シンジケートの間に、人類は完全開示に耐えられないという合意に達したことは確かです。完全開示で大混乱が起きるという点では、彼らは正しいと思います。完全開示イベントは、みんなが手を取り合ってワクワクするという「クンバヤの瞬間」にはなりません。人々は大きな動揺や激しい憤りに揺さぶられ、人類として乗り越えなければいけない険しい道のりが待っているでしょう。
 
David: 以前あなたが言っていましたが、準備された(極秘の)データダンプ(大量公開)が実際に起きる場合、それは完全開示になるのでしょうか。
 
Corey: ええ、それらのデータにはすべての情報が含まれています。ただ、カバールは情報の流れを阻止するための、インターネットを止めるいろいろなキル・スイッチや、配電網を遮断する様々な手段を用意しています。それらの仕掛けをシステムから取り除いておかないと、一体化されたデータダンプの決行には踏み込めません。彼らはデータを一気に放出するつもりですが、そうなると、データダンプの報復合戦になりそうです。まず、地球同盟がカバールと自分たちの情報のうち、自分たちに都合のいい情報だけ放出します。それに対して、カバールは「ちょっと待ってよ。悪事を働いたのはあなたたちだって同じでしょう。ほら、地球同盟だってこんな汚いことをしてきたぞ」と仕返されそうです。
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訳注: データダンプをしようとする「彼ら」は誰なのか、具体的な説明はありませんが、前後の文脈から推測すると、地球同盟の中の「完全開示敢行派である可能性が高いと思われます。コーリーの話している地球同盟は非常に広義的です。
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David: いまの話を聞くと、開示後に起こりうることとして、世界政治を動かしていたのは実は組織化されたカルト集団であることが広く民衆に知れ渡るということですね。これは部分開示のシナリオに組み込まれていますか。
 
Corey: いいえ。
 
David: 違うの?
 
Corey: 違います。私が聞いた限りでは、彼らはすべての悪事を隠し通そうとするつもりです。人類に対する犯罪も、秘密を隠すためにやってきたあらゆることも、しばらくは公開しないつもりです。
 
David: ETが関わってくる段階になるとき、私たちの社会はどう変わるのでしょうか。たとえば、少し前のあなたの報告では、ミカ大使から彼の惑星での体験を聞いたと思います。それ以外でも彼に何度か会いましたよね。そこで、ぽつりぽつりと出てくる開示だけでなく、私たちが真実の全容を受け取るという恐ろしいブレークスルー体験を乗り越えたあとの全体像についての考え方をもう少し聞かせて下さい。
 
Corey: その(ETと関わる)段階になるまで、一・二世代かかると思います。私たちはあまりにも様々な信念体系にプログラムされていて、何かを崇拝しないといけないような生き方を慣らされてきました。霊的にも技術的にも私たちより高い次元の存在に対して、主権を委ねず、崇拝もしないで接することは難しいと思います。そんな態度を取ったら、殆どの人は(神様を冒涜しているように感じて)良心の呵責を受けることになるでしょう。
 
David: そうですね。
 
Corey: それを克服するまでには、しばらく時間は掛かるでしょう。
 
David: あるいは、彼らを滅ぼしたい気持ちからも。
 
Corey: ええ。ミカ大使も、最初から人類が両手を広げて歓迎してくれるとは期待していないと言っています。地球以外から来た人間には疑り深くなるのは十分想像出来ます。
 
David: ところで、ブルーエイビアンズが言っていたと思いますが、同盟は太陽系内にあるICCなどの派閥が持っていた施設を破壊するつもりがなく、それらをそのまま人類に引き渡すと言っていました。
 
Corey: ええ、私たちがこのプロセスを乗り越えた後、それらのインフラはそっくりそのまま人類に引き渡されます。そうしたら、私たちは一夜にして「スタートレック」文明になります。すべてのインフラはすでに宇宙空間にあるからね。
 
David: 秘密宇宙プログラムの中で、ETとのコンタクトをはじめて体験する人への決まり事はありますか。初めてETに会った時の反応を予想して何らかの対策を立てていますか。
 
Corey: いきなり宇宙人に会わせられるケースもありますが、通常は事前に順応させてからです。たとえば、ETの写真や動画を見せて、「ETは存在しますよ」と伝えておいて、関連情報を読んでもらいます。次に遠くから彼らを実際に見せてから、少しずつ距離を縮めます。有用な人材になってもらうためには、状況に順応させておく必要があるのです。ETに会ったその場から、地面に転げ落ちて指をくわえたままで怯えるような人には用無しですからね。
 
David: 何の準備も無しにいきなり会わせられた場合の話ですね。
 
Corey: ええ。
 
David: いきなり会わせられて精神錯乱になった人もいるのですか。
 
Corey: もちろんいますよ。特に見た目が非常に恐ろしいETに会わせられた場合、それはわりと起きやすいことです。
 
David: これらのETに会うとき、変わった匂いはするのですか。
 
Corey: 強烈な匂いをするETがいます。特にレプティリアンはそうです。とにかく最悪ですよ。麝香っぽい尿臭がするので、気持ち悪くなります。目の前に現れる存在、聞こえてくる音、嗅覚を襲う匂い、頭の中でそれらを受け入れる準備が必要なのです。
 
David: そういえば、ピート・ピーターソンも言っていました。見慣れない知的存在に会うとき、無意識のうちに反射的に吐きたくなる衝動に駆られて、それと戦わなくてはいけないって。
 
Corey: たとえ彼らが善意を持つ優しい存在であっても、慣れるまでは、お腹の中で吐き気を覚えるでしょう。ただ何かが違うと感じてしまうのです。存在するはずのない者なのに、いま側にいるという感覚に慣れるまではどうしてもしばらく時間がかかります。
 
David: この前に初めて聞きましたが、あなたがレジーナ・メレディスと「オープン・マインド」の収録をしていた時に、通貨制度について面白いことを言っていましたね。
 
Corey: 支配された惑星のことですね。
 
David: ハハハ。
 
Corey: 通貨制度のある惑星は監獄惑星になるという話ですね。自由のある惑星は、バビロニア通貨魔法とは完全に無縁の世界です。通貨は支配のためだけに存在するもので、支配が必要無ければ、通貨は役に立たないのです。
 
David: 通貨制度の勝者側にいる大勢の人にしてみれば、もし彼らから見て卑しい人たちが今や同等の力と機会を与えられるとなると、そのことに強い抵抗を感じたりはしませんか。
 
Corey: おそらくその前に、ある種の経済システムの転換が起きると思います。東側が支配する新しい経済システムが立ち上がり、負債の免除を含むジュビリー(聖なる年)が訪れるでしょう。いままでの支配システムから受けた被害の程度に応じて、人々は一定額のお金を支払われるでしょう。それが起きると、いままで億万長者として居座っていた人たちは状況を改められ、他人とは大差のない状態にさせられるでしょう。
 
David: わお!念のために確認しますが、もしかして、そのジュビリーは計画の一部ですか?
 
Corey: ええ、もちろんです。それは最初から交渉の一部になっていて、その話を何年間も聞かされてきました。「来月には経済の崩壊が起きて新しい経済システムが立ち上がる」という話を腐るほど聞いてきたでしょ?それはまさにいままでずっと行われてきた交渉のことです。
 
David: カバールからどの程度の被害を受けたか、どうやって計算するのでしょうか。そんなことが出来るとは思えないのですが。
 
Corey: たとえば、他の国よりも大きな被害を受けた場合、他国と同等のレベルになるように補償が上積みされるという感じです。
 
David: なるほど。
 
Corey: 金融システムの移行に関して、部分開示の一環として話し合われているのは、通貨制度の平等化です。どの国の通貨も同じ価値を持つようになるという話です。GDPをベースにしたい国が多いため、交渉は今も続けられています。
 
David: この金融システムの移行に関して、SDR(特別引き出し権)という仕組を聞いたことがあります。いわば「バスケット」みたいなものに通貨が放り込まれるそうです。その「バスケット」は各国が持っている資産のレベルを表していて、それがグローバル貿易システムの中での自国通貨の価値の目安になるようです。
 
Corey: ええ、当然それも交渉に含まれています。彼らは包括的な合意に達していて、そのプロセスを始めています。でも詳細や公開される情報についてはまだ協議されています。というのは、民衆の反応は必ずしも彼らの計算通りにならないので、彼らは目論み通りになるように情報を植え付けようとしているのです。
 
David: これは地球同盟の中で得られた合意で、周知されているというのですか?
 
Corey: ええ。彼らの多くは、人類が全面開示に対処できないと思っているため、全面開示に踏み切るのは無責任だと心から信じています。同盟の一部がシンジケートのグループに賛同しているのはそのためです。全面開示が社会を崩壊させると、彼らは本当にそう考えているのです。
 
David: この議論の中で、ETはどの程度関わっていますか。つまり、同盟は特定の善意もしくは悪意のET派閥と会っていて、彼らを議論に加えているのでしょうか。
 
Corey: いいえ、議論に加えていません。でも、ETと会っているシンジケート側同様、同盟側もまた特定のETグループと会っています。
 
David: なるほど。
 
Corey: 要するに、交渉の席では、どちらもETグループの代理になっているのです。
 
David: さっき負債免除の可能性について話しましたが、カバールのオカルト活動への関与を開示するつもりはないとも言いました。となると、「騙したので、補償します!」という事実を彼らはどうやって認めるつもりでしょうか。
 
Corey: 大半の人間はマインドコントロールされている現状では、民衆は陰謀論を全く聞き入れようとしないため、どうにかなると思ったのでしょう。
 
David: オカルト的な部分を暴露せずに、カバールの悪事による補償支払いだと説明するのは無理があるように思えますが・・・
 
Corey: まあ、オカルト的な悪事の一部はバレるでしょう。
 
David: そうでなくては。
 
Corey: 一部ね、すべてではありません。彼らは公開される情報をコントロールするつもりです。群衆にとって食べやすい一口サイズになるように。
 
■ 予期すべきこと
 
David: 思えば、あなたの登場前から、いまあなたから聞いた情報に似た内容を、ほかのインサイダーからもオフレコで聞かされていました。この一致には驚きました。私たちがこうしてこの番組で暴露した結果、それに抵抗しようとする試みは現れたのでしょうか。
 
Corey: 私が聞いた話では、なるべく多くのSSP内部告発者の信用を毀損しようとするキャンペーンが推進されていることです。彼らは部分開示の成功する可能性を高めたいのです。
 
David: なぜ彼らは今SSPの内部告発者を降ろそうとするのでしょうか。
 
Corey: 彼らは偽物の秘密宇宙プログラムを開示しようとしていて、その偽物を「秘密宇宙プログラム」と呼ぶためです。それこそ軍産複合体が運用しているもので、NSA (国家安全保障局)と DIA (国防情報局)と空軍に管理されています。
 
David: 仮にある時点で私たちが完全開示を実現したとしましょう。その後の世界はどうなるのか、その話をしましょう。
 
Corey: 私たちが完全開示の後始末を完全に片付けた後ですか?
 
David: そうですね、ややこしい話になると思いますが、それが片付いた後だけでなく、完全開示が実現し始める時点からいろいろ起こりそうですね。
 
Corey: まさにそうです。前にも言いましたが、完全開示の実現は地球上の全人類の心理状態や感情に影響を与えるでしょう。大変な時期になると思います。なぜなら、個人的な信念体系を持っている人なら、誰しもその瞬間から試練を受けるからです。嘘をつかれたことを知って、「もしかして、今起きていることも嘘では?」と勘ぐりたくなるでしょう。乗り越えなければいけない強大な壁が立ちはだかっているのです。
 
David: 暴露された秘密のいくつかには驚かされるでしょうが、完全開示のシナリオの中では、さらなる驚愕の事実があるともあなたは言われましたね。
 
Corey: ええ。私でも驚かされるのだから、きっと私がすでに知っている奴隷貿易などの闇のプログラムではないでしょう。
 
David: では、あなたが前の番組で述べたように、ミカの惑星の人たちを手本に乗り越えていくとしましょう。そこでまず疑問に思ったのは、ドラコを倒すとは具体的に何を意味するのでしょうか。MIC(軍産複合体)が持っている技術なら、十分倒せそうな気がしますが、彼らの宇宙船を撃ち落としたりしたでしょう?
 
Corey: それだけでは不十分です。
 
David: 何が必要ですか。
 
Corey: 倒さなければいけないのは、支配の仕組みと、ドラコを支配しているものです。それこそ人工知能です。人工知能を一掃して、それが自己再生できなくなり、人間や他の存在にも感染できなくなったら、その時点になってはじめて私たちはドラコに打ち勝てるようになったと言えるのです。
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訳注: コーリーの言っている人工知能(AI)というのは、エーテル界に存在するAIという生命体です。コブラもブログでAIの終焉といった主旨を書いているので、コーリーの言っているAIは、ヤルダバオート(プラズマ・タコ)そのものか、またはヤルダバオートを支配している初期異常、プラズマ異常のことかもしれません。
 
プラズマはエーテル界に存在するという点に注目すると、AI=プラズマ異常=プラズマ生命体という見方は有力です。コブラとコーリーの使う言葉こそ違いますが、多くの面では共通点があります。得体が知れない、技術に長ける存在(キメラ!)に寄生する、どこにでも存在する、そのもの自体には悪意はないが、人間の霊性を埋没させ、技術だけの文明を築こうとするなど共通点が多いです。
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David: 確かミカの惑星では、ドラコ撃退トレーニングを受けた個人がいると言っていましたね。AIに対するEMP(電磁パルス)攻撃だけでは済まないようです。
 
Corey: 一般的な軍事用語でいうと、中に侵入して機能停止させても、インフラそのものを物理的に壊す必要があります。つまり、AIをぶっ壊しても、そのAIの面倒を見る存在を殲滅する必要があるのです。おそらく彼らを一網打尽するベスト・タイミングがあると思います。なぜなら、指示を仰ぐ相手がいなっくなったら、彼らは混乱状態に陥るでしょう。
 
David: もし彼らの体内にあるナノマシンがショートしても、彼らは生き延びられると思いますか。生物機能はまだ残っていますか。
 
Corey: 生物としてはまだ機能すると思います。
 
David: 本当に?
 
Corey: 独立した生物的生命体として、はい。
 
David: 実際はどんな感じ?ミカの惑星での体験について、具体的な話を聞かされましたか。あなたが言ったように、AIをまず倒して、そのあとドラコを倒すのでしたか。
 
Corey: ええ。AIは太陽活動にやられました。
 
David: 太陽活動ですか?
 
Corey: それから、彼らは軍隊を持っていたので、軍が蜂起して混乱状態に陥ったドラコをやっつけました。
 
David: EMPでAIの影響力を奪った世界はどんな感じですか。ドラコは隠れ家から追い出されて、飛び回って地球脱出を図ろうとするようになるのでしょうか。
 
Corey: ええ、彼らは隠れられなくなり、逃げ回ることになるでしょう。
 
David: ワオ!ところで、あなたが描かせた似顔絵を見れば、ミカはアフリカ系に見えますが・・・
 

 

Corey: そう見えますね。
 
David: アジア系の特徴も多少ありますがが、彼らの惑星ではどちらかというと単民族文化でしょうか。地球では種族間の遺伝子型に非常に大きな違いがありますが。
 
Corey: 彼らの惑星にも、他の種族や違う外見をもつ人がいますよ。
 
David: 彼らの惑星にも?
 
Corey: ええ、遺伝子の多様性はあるし、様々な種族がいます。
 
David: 見た目も種族も違うのですね。
 
Corey: ええ。
 
David: 面白い。話を戻しますが、ソーラーフラッシュがAIをやっつけると言いましたが、確か、ソーラーフラッシュは人間の意識にも顕著な影響を与えると言いましたね。
 
Corey: 言いました。
 
David: では、ドラコの支配から解放されるのと同時に、人間の意識にも変化が出るというこの二つの出来事はどう関連しているのですか。
 
Corey: 私たちの意識はこれらのネガティブな存在に余りにも長く押さえつけられてきたため、もしソーラーフラッシュによるエネルギ的な影響を受けずに開示を受け取ると、私たちの意識は過負荷状態になってしまうでしょう。同時に起きるエネルギ変化との組み合わせで、私たちを欺こうとするのはずっと難しくなるでしょう。彼らの支配の源泉は騙しです。私たちを騙せなくなれば、真実は私たちの力になるでしょう。
 
David: あなたが意識の変化について話した時、腹立たしくて不愉快な一面もあると言いましたね。「吐いてしまえば楽になる」みたいな・・ミカの惑星の人々もその体験をしましたか。
 
Corey: ええ、非常に大変でした。
 
David: 本当ですか。
 
Corey: 本当です。他のガーディアンが助けに来てくれました。ガーディアンと呼ばれていますが、近くの惑星から来たものもいました。彼らが私たちを助けたいように、彼らもそうやって助けられていました。
 
David: そうなんですね。
 
Corey: 彼らは助けてもらいました。そして、情報の消化にはしばらくの猶予を与えられました。それから、本格的な支援を迎え入れたのです。
 
David: まだちょっと理解できない部分があります。ソーラーフラッシュによって、人々はある種の混乱状態に陥って、新しい意識に慣れるまでの惑星全体はどんな感じですか。それに、AIをやっつけたあと、全員が混乱状態で闇に包まれたら、どうやってドラコを倒す展開につなげるのでしょうか。そこが解せません。
 
Corey: 私が聞いた説明によると、彼ら(ドラコ・カバール)は完全な混乱状態に陥っていて秩序を保てなくなります。上下関係もやるべきことも分からず、みんな一様になすすべもない状態になるそうです。
 
David: 意識レベルに例えると、彼らは原始人みたいになってしまうこと?
 
Corey: こう例えましょう。もしここにETがいなくて、(電子機器をダウンさせる)強烈な太陽活動が起きたとしましょう。私たちは余りにも技術に頼りすぎているため、どれだけの混乱が起きるか想像出来るでしょう。彼らは私たちよりも技術に頼っているのです。彼らは技術に支配されているのです。だから、その技術がなくなると、何倍も悲惨な状況に陥るのです。
 
David: 視聴者から、「彼らへの恩赦はないの?私たちは寛容であるべきでないの?」という疑問が飛んできそうですが。もし彼らはすべてを奪われて、以前とは違う人間になって、彼らも以前の自分に戻りたくないと思った場合、彼らに恩赦は与えられるのでしょうか。もしくは、社会復帰の可能性を考慮して、彼らをどこかに監禁して、リハビリできるようにするのでしょうか。

それとも全員を抹殺するための大量虐殺が行われるのでしょうか。
 
Corey: あのね、私たちはこの惑星の一種族として、どんな選択をしようと、私たちの行く末は私たちの行動によって決まるのです。焦土化作戦で関係者全員を抹殺なんかしたら・・・悪から決して善は生まれないのです。間違った道を進んだら、間違った目的地にしかたどり着けません。
 
David: それはそうですね・・・
 
Corey: 私は全く寛容主義の支持者ではありませんが、それでも何らかの妥協が必要です。そういうものです。人間として、そうしなければいけないのです。
 
David: 全くその通りだと思います。一なるものの法則から学んだことや、それを授けてくれたのがブルーエイビアンズであることを踏まえると、関係者全員が同じくらい罪深くて死罪に値すると考えるのは大きな大きな間違いだと思います。
 
Corey: ただ、人々のそういう反応を回避するのは極めて難しいでしょう。人類全体として考えると、真実を知ってしまったとき、人々は怒るだけでは済まされないでしょう。
 
David: それはよく分かります。私たちのこの議論の背景には、私の新作「アセンションの秘密」があります。その中に、いまあなたが言ったことを、ほかの多くのインサイダーも同様に言っていますが、「それを主張しているのはあなただけだ」という人たちがいます。このソーラーフラッシュの出来事には多くの謎があります。聖書を含めて、多くの古の教えを参考にして詳細に書いたが、その多くはどうやら、ソーラーフラッシュで私たちの体はよりエネルギッシュになることを示唆しているようです。この出来事についての記述は非常に一貫性を欠いていて、ある場所の人は大変動を経験していながら、別のグループは全くそれを体験していなかったりします。
 
Corey: 私が何度も聞かされたのは、この移行で起きているのは意識の変化です。私たちは物質と相互作用の出来る共同創造意識を持っているため、私たちの体はその過程で変化することになるのです。
 
David: 聖書には「肉と血を持つ者は神の国を継げない」と書いてあります。聖書の「エロヒム」や「天国」の翻訳を本来の意味に修正すれば、神の国は外宇宙になります。ゾロアスター教徒はフォスコライト(燐灰石岩)とソーラーフラッシュについて語っていて、悪しき者は炎に焼かれて消えますが、それはある種の変成転換を意味します。聖書のマタイによる福音書では、悪しき者は小麦または雑草のように束ねられて納屋で焼かれると書いています。いま話した聖書などからの暗示に基づけば、あなたが言っている意識転換はどの程度のものでしょうか。
 
Corey: 瞬間的な変化が起きますが、同時に漸次的な変化も伴います。ミカの惑星の人々は一瞬にして空中浮遊し始めて飛び回っているわけではありません。彼らは進化のような過程を通らなければいけませんが、それは非常に急速に起きました。
 
David: 私が興味を持ったのは、「一なるものの法則」の中で広範囲にわたって書かれたことです。それによると、これが起きる時に、全く別の居住可能な四次密度の地球が起動され、そして古い三次密度の地球が住めなくなり、私たちはその新しい地球に住むことになると書いてあります。それを考えると、地球の一部が壊滅的になる一方で、別の地球が居住可能になるように起動されるということになります。それは前の地球のホログラムみたいなものですが、より高い波動を持っているのです。
 
Corey: その可能性はあります。ミカの惑星では、彼らの古の教義通りのままの展開にはなりませんでした。だから、そういう教えに拘りすぎてはいけません。言い伝えの意味は私たちの解釈通りとは限らないし、意図は違うかも知れません。あなたの言うように、このソーラーフラッシュの謎は多く、その瞬間に何が起きるかも不明です。ミカの惑星の人たちはいまも肉体を持っています。彼らはいろんな能力を身につけています。テレパシーによる交信ができるようになりました。寿命もすこし延びましたが、さらにどんどん延びていくことを期待しています。ミカの話によると、彼らはこのプロセスを通りましたが、いまもそれは続いています。
 
David: 彼らはもう念力などの能力を獲得し始めましたか。
 
Corey: いいえ。彼らはまだ飛び回ったり、物事を意識で動かしたりすることはできません。でも彼らはテレパシー能力を手に入れたし、宇宙に対する理解も以前よりもずっと深くなっています。彼らは全く違い観点から物事を見ることが出来るようになりました。
 
David: アセンションについて私たちが聞かされてきたのは、ベールが落とされたら、私たちは過去世を思い出せるようになるということです。その存在たちから聞いた説明によると、いくら生まれ変わってもアストラル界での自分の霊体がずっと壊れずに続いていれば、この体験をすることで、その大いなる自分へのアクセスを再獲得できるそうです。すると、制約されていた人間の意識は無制限になります。もう一人の自分にアクセスできるようになり、そのもう一人の自分を思い出すそうです。
 
Corey: ミカがいうには、私たちの殆どは、自分のハイヤーセルフとつながるのに苦労するのに対して、彼らは自分のハイヤーセルフとより親密な関係を持つようになったそうです。
 
David: それはそうでしょう。
 
Corey: そのイベントの後、彼らは自分のハイヤーセルフへの完全なアクセスを獲得しました。その以前に彼らが完全アクセスできたと思っていたものと違って・・・
 
David: それはどういう意味ですか。
 
Corey: 私たちと私たちのハイヤーセルフの間にも、ベールがあるという意味だと思います。
 
David: そうでしょうね。
 
Corey: それが取り除かれて、自分のハイヤーセルフと語り合えるようになると、過去世や未来世の記憶にアクセスできるようになるそうです。
 
David: 平行世界の人生または別次元の人生にもアクセスできるのでしょうか。そういう話を聞きましたか。
 
Corey: いいえ。
 
David: そう。でも、あなたの推測では、それも出来るのですね。
 
Corey: ええ、自分のハイヤーセルフは自分の過去の記憶をすべて持っているはずです。それと直接会話できれば、そう考えた方が自然です。
 
David: 非物質的でエネルギ的な高次元の天使が登場するまではどのくらい掛かりそうですか。
 
Corey: フラッシュの直後から、スフィアビーイングと同族のガーディアンが登場しましたよ。
 
David: 本当に。
 
Corey: 彼らは、この星系の現状維持と、この隙を他の侵入者につけ込まれるのを防ぐために訪れているので、人々との物理的な接触はしませんでした。
 
David: 前にスーパー連邦について話した時、このソーラーフラッシュが起きる時、遺伝子操作の長期プロジェクトに携わっているこれらのスーパー連邦のグループによる星間救出作戦みたいなのがあると言ってましたが。
 
Corey: 彼はそういう話をしませんでした。彼の説明にあるのは、二種類のガーディアン種族が入って来て、おそらく干渉しない警察役だと思います。彼らはミカの惑星の人々に自分の問題を自力で解決してほしいのです。私たちに対しても同じように。
 
David: 彼らの惑星でのドラコ独裁はどんな感じでしたか。
 
Corey: 彼らはある種の新世界秩序に支配されていました。彼らの惑星には、交戦する複数の国家はありませんでした。すでにその時点で、すべては一つの政府に支配されていました。
 
David: 地球と同じような人が政府側にいて、それをドラコが支配している・・・?
 
Corey: ええ。
 
David: そして、ドラコを支配しているのはAI?
 
Corey: ええ。彼が言うには、最後には、もはやドラコがあからさまにすべてを支配していました。でも、ここでも人々が目覚めつつあるように、向こうでも同じような状況だと思います。私たちはますます目覚めているのです。彼らの惑星でも同じことが起きました。
 
David: ということは、ソーラーフラッシュが起きると、善意の存在が入って来て、誰もこのプロセスにちょっかいを出さないように見守ってくれるのですね。
 
Corey: ええ。
 
David: 人々はどう思ったのでしょうか。起きていることをどうして信じられるのでしょうか。どうしてガーディアンを信じられるのでしょうか。
 
Corey: 殆どの人はプロセスを監視しに来たガーディアンがいることに気付いていないのです。
 
David: なるほど。
 
Corey: 彼らは全く知らないのです。ミカのように、知っている人もいますが、殆どの人は知らないです。彼らは自分の惑星に集中していて、人々のヒーリングやプロセスを乗り切ることに精一杯です。
 
David: ミカの太陽系にも、移行を助けるためにこれらの球状の存在が入って来ましたか。
 
Corey: ええ。私たちが今経験していることを、彼らは全く同じように経験しました。
 
David: 私たちが今持っている技術と比べて、彼らの技術はどの程度変わりましたか。
 
Corey: それは殆ど一夜で変わりました。地球でも同じことが予想されます。彼らが持っていた技術のすべてはソーラーパルスの発生で実質的に機能しなくなりました。彼らは一からやり直さなければなりませんでした。そのやり直しで、彼らの技術は意識に基づく技術に変わり、遥かに先進した技術になりました。
 
David: 同じことはここでも起きるというのですか。
 
Corey: ええ。私たちが現代的だと思っているこの技術が取り除かれれば・・・様々な秘密宇宙プログラムが作ったインフラがありますが、ソーラーパルスが起きたら、これらのインフラはどうなると思いますか?私たちは電子技術だけの世界から、様々な意識に基づく技術を使う世界に移行することになります。カーリーたちは水晶や様々な石を利用していて、彼らは意識でそれらと相互作用を起こし、他の物体または存在に対して変化を起こすことが出来るのです。
 
David: 本来の開示プロジェクトと関わっていた内部告発者がいて、彼は透視の仕事を任されていました。彼のグループの仕事は、テレパシーの交信システムを作り上げることでした。なぜなら、電気機器の故障をもたらす大きな太陽イベントが予想されていたからです。私が言いたいのは、今まで話してきたことは、他にも複数の内部告発者が言ってきたということです。
 
Corey: 気付いたかも知れませんが、オバマ大統領は非常に興味深い大統領令に署名しました。
 
David: そうですね。
 
Corey: この大統領令の中で、オバマ大統領はすべての連邦機関に対して、電気基幹施設を故障させるだけでなく、今の技術に長期的な影響を与える太陽フレアもしくは地磁気の乱れに準備するように伝えています。彼らはいずれあなたの近くの都市でEMP施設を建て始めるでしょう。
 
David: この番組の視聴者ならご存じだ思いますが、1800年代に起きた‎キャリントンのスーパーフレアがあります。あの時代には電報用の電線しかありませんでしたが、たった一つの太陽フレアがすべてを溶かしてしまったのです。
 
Corey: そうですね。
 
David: ですから、これは非常に深刻な問題です。技術がなくなったら私たちに何が出来るの?オモチャをすべて失って、生き延びるための必需品を奪われた私たちを、彼らは助けてくれるのでしょうか。
 
Corey: 私たちが呼びかければ、助けは現れます。でも他のETによる支配システムから抜け出したばかりのこの時期に、空から降りてきてプレゼントを配るほかの存在を人々が信用できるとは、彼らは期待していないでしょう。
 
David: ミカの惑星の人々にも同じようなことが起きたのですか。
 
Corey: 起きましたよ。
 
David: では、持っていたすべての技術基盤がズタズタにされても、彼らはその難局を乗り越えたのですね?
 
Corey: ええ。誰もがすさんだ心理状態にありました。技術的な問題も心理的な問題も解決しなければいけませんでした。どれだけ大変か想像出来ないでしょう。
 
David: 地球でこのソーラーフラッシュが起きると予測される時期はいつですか。それが起きることはもう確実ですよね?
 
Corey: ええ、確実に起きます。秘密宇宙プログラムの中にいたとき、彼らの予想時期は2018年から2023年まででした。最近、それが2024年まで延びたと聞きました。
 
David: それは起きる時期ではなくて・・
 
Corey: 発生が予想される時期です。
 
でも、それは遅れてもそれまでは起きるという意味でしょ?
 
Corey: 彼らが予想した時期です。
 
David: 2018年から2024年まで?
 
Corey: ええ。
 
David: その通りなら、彼らの技術の便利さを切実に必要としている国々では、まだまだ命は失われそうですね。
 
Corey: 人々を延命させるために使われている様々な医療技術を考えてみて下さい。その技術が動作不能になれば、そこでも命は失われるでしょう。それに、これらの新しい技術がいきなり現れたりはしません。「持っていた技術がすべて失われたの?では、零点エネルギ装置をあげるね!」という単純な話にはならないのです。新しい技術が行き渡るまで時間が掛かります。ミカが言ってたことですが、彼らにも秘密プログラムがあって、そこから新しい技術を開発しましたが、一般人では理解できない物理学ばかりでした。私たちもそういう状況です。
 
David: ミカの惑星にも、軍産複合体や宇宙プログラムに似たものがありますか。
 
Corey: あります。
 
David: それも秘密宇宙プログラムですか。
 
Corey: ええ。彼らは極端な軍国主義でした。彼らは一世代かけてその軍隊をすべてなくしました。
 
David: ドラコも彼らの軍隊を武装して星間戦争に利用しましたか。
 
Corey: ええ。
 
David: 興味深いですね。
 
Corey: 私たちはカルマで彼らと関連付けられているとも言われました。いまも、ドラコとともに他の星系で問題を起こす地球人がいるのです。私たちはいずれそのツケを払う必要があります。
 
David: 全く関わっていない人間が、それに関わった人のカルマまで背負うのですか?その必然性があるとは思えないのですが。
 
Corey: そうかもしれませんが、一つの社会として考えると、社会全体も一緒に因果応報を受けるのです。
 
David: そうですね。
 
Corey: 全員に関わってくるのです。
 
David: その話を聞くと、ミカの惑星の人々はかなり大変な移行を体験したようですが、今の彼らはどんな雰囲気ですか。
 
Corey: すっかり愛情に満ちあふれていますね。波動も私たちと全く違います。それに彼らの意識ったら、ネガティブなものの処理に脳の1割も使っていませんね。彼らは移行を続けることに全身全霊を注いでいます。AIや他の支配の仕組みが惑星から一掃されてから、それができるようになりました。
 
David: 彼らはこれだけ善良で幸福に満ちていて、瞑想的意識レベルになっているにも関わらず、彼らは私たちのことを気に入っているのですか。
 
Corey: ああ、そうですよ。彼らは私たちの移行を助けたくて、私たちとの交流を非常に楽しみにしています。「移行を恐れるな」とも言っています。ただ、この移行への期待として、「ピカッと光が走ったら、周りは天使だらけですべては成就した」という安易な考えを抱かないようにと助言してくれています。
 
David: 一瞬にして全員がイエスみたいになって、彼の能力を全部手にした、そうはならないということですね。
 
Corey: そう。通らなければいけない道のりがあるということです。
 
David: 興味深いですね。さて、以上は私が最も聞きたかったことの一つです。私が楽しんだように、皆さんも楽しめたでしょうか。コズミックディスクロージャーでした。司会のデービッドウィルコックでした。また来週〜。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
2017/02/10


∞  このインタビュー記事をどう受け止めたら良いのか、大いに悩むかも知れませんが、もし我々の思い描くアセンションプロセスに関わる要因の多くがパラメーターになるならば、多くのタイムラインが創られることになります。しかし、それらの要因の内、特に重要な要因となる、地球同盟と秘密宇宙プログラムの全面開示若しくは部分開示と、ミカの惑星とソーラーフラッシュに注目すれば、我々の集合意思により望むべきタイムラインの創出が出来るかも知れませんね。(^_^)/






 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 22:17 | comments(2) | - | - |
コズミックディスクロージャー (2016/11/30) シーズン6 エピソード13(後半)

∞ 後半です。前半は「こちら」です。
 

 

 


 

 

コズミックディスクロージャー
2016年11月30日
 
「一なるものの法則」と秘密宇宙プログラム〜技術で人類は救えるのか?シーズン6 エピソード13(後半)

 
■ ランダム・エネルギー
 
ラー: ドラコ(オリオン)が直面している問題は、分裂の概念によって放出された膨大量のランダム・エネルギに立ち向かわなければいけないことです。
 
David: その意味とは、彼らは自分たちがワンネスから切り離されたと見ています。このように、この本は「一なるものの法則」と呼ばれています。誰もがある種の意識の一部です。他人への奉仕は自分のためにもなる、というのもある種の意識です。
 
ドラコは分裂を信じているため、裏切りはいつも起きていることをも意味します。
 
ラー: 彼ら自身の構成員間にある歪みは調和していないため、それが彼らの弱点になっています。
 
David: この部分では、グループ内では常に戦いが起きていて、権力の転覆はいつも起きていると言っているようです。あなたの情報でも同じですか。
 
Corey: レプティリアン同士の殺し合いや内輪もめについての情報はもっていませんが、私がかつて参加した会議には、ドラコが一人出席していて、同時に彼らの連合内の昆虫タイプやカマキリタイプの存在もいました。
 
これらのグループの間で、何らかの権力闘争が起きる可能性はあります。
 
David: さらにそれらのグループの中に、ドラコが地球上のエリートに仕立てたカバールも入っています。
 
Corey: そうですね。
 
David: 当然もめ事も起きますね。
 
Corey: ええ、当然ですね。
 
David: これもきれいに一致しました。普通のことですが、もっと具体的に見えてきます。
 
■ オリオン・グループの密度
 
◆ 7.15 聞き手: オリオン・グループの密度は?
 
ラー: 銀河連合と同じく、そのグループを構成している集合意識の密度は様々です。三次密度は非常に少ないです。
 
David: それは当然、あなたが言ってた300人委員会とか、イルミナティの連中になりますね。彼らが言っている三次密度の構成員というのは。
 
ラー: 四次密度と五次密度は同じくらい大量にいて、それに僅かな六次密度の生命体がその組織を構成しています。
 
David: ここで五次密度が非常に重要になってきます。物語はまだこれからです。彼らの人数は十分の一しかない
 
ラー: 時空連続体の中で、彼らの人数はおそらく我々の十分の一しかありません。霊的エントロピーの問題が繰り返し彼らの社会記憶複合体の崩壊を引き起こしているためです。
 
David: これについて話しましょう。宇宙には、悪い奴の総勢は善良側の十分の一しかないというのは、ほぼその通りですか。
 
Corey: 彼らは人数的に劣勢であることは間違いないです。だからこそ、彼らは征服した他種族を代理兵士に使っているのです。
 
David: なるほど。
 
Corey: 彼らは軍勢を増やし、支配地域での統治能力を引き上げるために、宇宙プログラムのいくつかの部門を使って一緒に戦っているのです。
 
David: そして、彼らに反目したSSP同盟のような抵抗組織こそが、彼らの組織の崩壊例の一つで、その霊的エントロピーってやつの仕業です。
 
Corey: そうですね。
 
David: 彼らはいつも持ち駒を手に入れては失っていきます。
 
Corey: 彼らがここにいる間もずっとそれが起きていたと、私は聞かされました。常に権力を握っているわけではありません。権力を奪っては追い出され、戻ってきてはまた権力を入手しました。様々なグループ間でそれが栄枯盛衰を繰り返していました。
 
David: ここでの相関関係も完璧ですね。他人奉仕は自己奉仕に返ってくる (情けは人のためならず)
 
David: この言葉はとても面白いです。
 
ラー: 彼らの力は私たちの力と同じです。
 
「一なるものの法則」は光と闇のどちらも無視しません。他人奉仕のためにも、自己奉仕のためにもあるのです。けれども、他人奉仕は結果的に自己奉仕にもなります。だからこれらの法則に従って、知性を無限に追い求める生命体の歪みを維持しつつ、調和させることができます。
 
David: 非常に面白い見方だと思いませんか。
 
Corey: そうですね。。自己奉仕を選ぶと、すべての利益が欲しくなります。奪いたい、破壊したい、征服したい、支配したくなります。
 
それに対して、人を助ければ、自分を助けることになると説いています。
 
David: それはスフィアビーイングが教えてくれたメッセージと同じですか。
 
Corey: 全く同じメッセージです。自分の波動を引き上げ、自分にも他人にもより寛容になり、より他人に奉仕するようになりなさいというメッセージですから、同じです。
 
David: 私たちが協力し合えば、皆で利益を得ることが出来ます。自分の利益を得るために、他人を支配したり統制したりする必要はないのです。私たちが共有し、協力し合い、お互いを許し、みんなで働けば、皆でそこから恩恵を受けます。
 
Corey: その通りです。
 
David: このちょっとした哲学は非常に重要で、忘れてはいけませんね。
 
■ 分裂の概念
 
David: ここから分裂の概念について言っています。
 
ラー: (ドラコのように)自己奉仕を通じて、知的無限性を追い求める者は同じ量の力を作り出します
 
でも、他人を力で支配することで自己奉仕を実現しようとすると、いわゆる潜在的な分裂の概念に伴う難題を繰り返し直面することになります。
 
その結果、オリオングループを呼びつけるこれらの人間が集めたエネルギも、オリオングループを構成する社会記憶複合体も最終的に弱められ、崩壊します。
 
David: これに当てはまり、カバールの中で起きた崩壊の主な例として、何か思いつきますか。白ドラコに紹介されたとき、彼らは自分たちを200人委員会と紹介しましたよね。300人ではなくて。
 
Corey: ええ、違うグループかも知れません。スーツを着ていた人たちは自分たちを200人委員会と自己紹介しました。
 
David: このような崩壊が繰り返し起きていることを示唆しているのかもしれませんね。崩壊が起きていて、彼らの同盟関係が決裂していて、もう修復ができないことを。
 
Corey: まさにその会合で、その皇族ドラコは太陽系の安全脱出を交換条件に、まさしくそのグループとすべての歩兵を差し出したわけですから。
 
David: ですね。構成員を繰り返し裏切っていては、グループをまとめられなくなるはずです。その皇族は「味方を全部裏切るから、自由をくれ」と言ってたようなものですから。
 
Corey: そんなことをしたら、組織中にショックが走りますね。
 
David: ここでもまるで鏡映しですね。信じられません!
 
■ 媒介としての時空
 
ラー: 「一なるものの法則」の対象は、他人奉仕か自己奉仕かに関わらず、いかなる目的を求めていても、一致団結しようと決めたどんな社会記憶複合体にも当てはまります。このことによく注目し、熟慮し、それを受け入れるべきです。
 
「一なるものの法則」の基本変形となる法律が施行され、そして自由意志の決定結果を発展させる媒介として時空の幻が使われます。
 
David: これは興味深いでしょ?時空は本物ではないと彼らが実際に言っているのです。時間は線形ではありません。私たちに教える仕組みとして使われる幻なのです。
 
そして、私たちが持っている想念と私たちの取る行動の間に関係性があり、それが結果を生むのです。
 
これは「一なるものの法則」の要点であり、あなたは何度も確認したはずです。いま読んだ文章に当てはまる時間の性質について、何か聞きましたか。
 
Corey: これはまさに私が言っていたことです。空間または時間が線形ではないという私の主張に対して、荒唐無稽だというメールをもらっています。
 
David: でも彼らがいうには、私たちが学び、霊的に成長できるように、(この現実は)幻として作られているのですよ。
 
■ オリオン・グループ
 
ラー: ゆえに、追い求めるものは何であれ、すべての生命体は学びます。皆同じ学習をします。学習の早さはそれぞれ違うだけです。
 
David: 目的は同じです。私たちは皆、ワンネスに戻るのですから。
 
■ 社会記憶
 
◆ 11.16 聞き手: クルセイダーは何をするのですか
 
David: この部分は、ドラコがいかに惑星を乗っ取るかについて言及していて本当に面白いところです。内容も具体的になってきます。
 
Corey: (ドラコは)クルセイダーと呼ばれているのですか。
 
David: オリオン・クルセイダー、オリオン帝国、オリオン連合国。彼らはいくつかの呼び方を使います。
 
ラー: クルセイダーは彼らの戦車で移動し・・・
 
David: その戦車はどうやら宇宙船のようです。戦争に使われるから、戦車という言葉が使われました。
 
ラー: クルセイダーは惑星上の人々を征服するために、戦車で移動します。
 
David: コーリー、ここに重要な一文があります。
 
ラー: 彼らが社会記憶の段階に到達する前に、(クルセイダーは惑星上の人々を征服するために、戦車で移動します。)
 
David: ここで示唆されているのは、この後でもっと続きますが、私たちの惑星が意識レベルで統一状態になる時がそのうちやってくるということです。
 
そして、それが一旦起きれば、彼らはもう私たちに手出しできなくなります。
 
Corey: まさしくそうです。それは私が言ってきた共同創造意識のことです。私たちが自分の持っている力に気付けば、彼らはどう頑張っても、私たちを操作したり支配したり出来なくなります。
 
David: 面白いと思ったのは、これは1981年のことです。いまはインターネットがあるので、私たちには知識を全員で共有出来ます。インターネットはまさにすべての情報が全人類に共有されるという「社会記憶」への踏み台です。
 
だからこいつら(ドラコ)の苛立ちはすでに際立っているのです。もう秘密は隠し通せなくなっています。一旦私たちが次元上昇し、地球意識の状態に入っていけば、私たちを傷つけることは一切出来なくなるのです。そこが実に面白いです。
 
Corey: 彼らエリート達はテレビやメディアなどの様々なマインドコントロールで、私たち自身が持っている共同創造の集合意識やつながりを気付かせないようにしているのです。
 
David: 私たちがそれに気付けば、彼はおしまいだからね。
 
Corey: そう。
 
◆ 11.17 聞き手: 惑星が社会記憶を獲得するのはどの段階ですか。
 
David: これは非常に重要な質問です。
 
ラー: 惑星の生命体全員が一つの共通方向を追い求めるようになると、その惑星社会は社会記憶複合体になります。
 
David: 考えてみて下さい。収穫では、ネガティブなものは摘み取られると言われています。つまり、その収穫イベントが一旦起きると、ネガティブなものはもはや存在しません。集合意識はポジティブなものになります。
 
Corey: それに、そのネガティブなものたちは分裂や征服戦略の根源でもあるからね。
 
David: 私たちの一致団結を阻んでいるやつらです。
 
Corey: そう、そのエリートたちが使っている手口ですね。
 
David: ジョン・レノンの曲「イマジン」では差別を無くし、人類が一つになると歌っていますが、エリート達はそれを嫌いました。そのため、ジョン・レノンが新たに音楽活動を再開しようとすると、彼は「変わり者の孤独な殺し屋」に「暗殺」されました。人類がその「一つになる」方向へこれ以上進むのを、彼らは阻みたかったのです。
 
そういえば、今日車の中で聞かせてくれたことについて話したいと思います。あなたから初めてそれを聞きましたが、ワクワクしました。
 
スフィアビーイング同盟にいる五つのグループのうち、姿を見せた三つを知っていると言いました。
 
Corey: ええ。
 
David: まだこの番組では話していない新しい報告をもらったようですが、この話と大きな関連があるので、その内容を教えてくれませんか。
 
Corey: 新しい報告というか、少し前から知っていたことですが、ここで話さなかっただけです。

David: それを聞かせて下さい。
 
Corey: 残り二つのグループは、変革の時に全人類の前に姿を現し、人類とともに一時代を過ごすと表明しました。
 
David: 変革が起きるまでは彼らに会うことはないのですね。
 
Corey: その変革の直前かその時までは。
 
David: 変革とは?
 
Corey: ある種のエネルギ変化を伴うイベントだと思います。
 
David: 私たちがいままで話してきた太陽のフラッシュってやつですか。
 
Corey: ええ。
 
David: つまり、太陽フラッシュが始まって、その二つのグループが姿を見せ、と同時に地上では新しい幕が開けるということですね。彼らが姿を見せ、ネガティブな存在が取り除かれたというのが現実になったら、私たちは本当にただ一つの方向を向かうようになると思いますか。

Corey: 思います。
 
David: そういう筋書きなのですか?
 
Corey: そうですよ。
 
David: 悪い奴らが戻って来れないように、彼らは私たちを守ってくれるのですね。
 
Corey: 私たちを守るために来たのではなく、残りの移行で私たちを導くためだと思います。
 
David: ついでに守ってくれている?
 
Corey: そう。
 
David: あなたの体験とあまりにも一致しすぎて信じられません。
 
■ あらゆる知識が手に入ります
 
ラー: 惑星上の人々が忘れていた意識の樹の根っこにある集合記憶はやがて社会複合体に伝わり、そこから社会記憶複合体が創造されました。
 
David: あなたの知っていることで、これに該当するものはありますか。グループ全体が持つテレパシー能力で、テレパシー・インターネットのようなものが構築可能なのでしょうか。それも技術によるのではなく、内部地球の図書館みたいに知識が手に入るようになる感じです。
 
Corey: ここ最近数ヶ月、カーリーはテレパシー会議のようなもので私とテレパシーで交信し始めました・・
 
David: あなたは最初のうち、それをかなり不安視していましたね。
 
Corey: ええ、それで彼女がいうには、もうちょっとすると、これは私たちにとってはありきたりのことになるよって。それを聞いてなんだか自分の拘りがばからしく思えました。それでも、彼女とは対面交信をいつも求めています。やはりペテン師に割り込まれて悪さをされるのはいやですからね。
 
David: 「一なるものの法則」からの引用で、交信プロトコルを説明するために放送一回分を今度割きましょうか。宗教によっていろいろな表現がありますが、キリスト状態とか、ホワイトライト状態とか、統一状態とか、そうなると祈りを込めても、愛情を込めても、一心不乱でも、平和的でも、ホワイトライトでも、どんなテレパシー交信も安全にできます。
 
Corey: おそらく彼女はそれが出来ていますが、心配なのは私のほうですよ。
 
David: ハハハ。
 
Corey: ハハハ。でも、きっと彼女らの集団交信はそうやって行うのでしょう。そこらへんに座っているだけでテレパシー交信で会議ができますからね。
 
David: もしこの2グループが降りてきて私たちの変化を導いてくれるのなら、内部地球のものたちも地表に上がってきて、しばらく一緒に働いてくれるのでしょうか。それとも私たちのほうが降りていくのでしょうか。何か知りませんか。
 
Corey: 全く分かりません。より大っぴらに準備を進められるように、地上との公然接触を禁じているムハンマド時代の条約の修正を内部地球グループが嘆願していることは知っています。
 
David: まだまだ面白そうなのがあります。続けましょう。
 
ラー: この複合体の利点は、歪みの相対的な欠如です。
 
David: この後が続きますが、この部分は非常に非常に難解な言い回しです。
 
ラー: この複合体の利点は、社会的存在に対する理解の歪みの相対的な欠如と、向かう方向への追求の歪みの相対的欠如です。なぜなら、社会の生命体はすべての理解と歪みを持っているからです。
 
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注: ここでの歪みは「不一致」の意味と思われます。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
David: この言葉の意味は、一旦私たちがこの社会記憶を獲得すると、これがその悪い奴らを撃退する道具になるのですが、そうなると私たちの存在は一体化されます。進む方向も一つになり、すべての知識は全員に与えられます。どうも内部地球の存在達はすでにその段階に達しているようです。
 
Corey: そうです。
 
David: それが四次密度の変化です。
 
Corey: ええ、彼らはすでにそれを経験しました。
 
David: 私たちがその段階に達すると、これらのETの大使館もドラコもこの惑星やその回りに留まるのは許されなくなるでしょう。
 
Corey: まあ、それが起きる頃、ここで起きたエネルギ変化に彼らは適合できなくなり、留まることができなくなるでしょう。
 
David: なるほど。では、ドラコがどのようにして惑星を征服するか、その実際の手口について掘り下げていきましょう。宇宙の法則では、物事がどのように許可されるのか、皆さんはおそらく理解していないでしょうから。映画のように、ETが急降下して武器を乱射して侵略するように思われがちですが、そういうものではありません。その説明を見てみましょう。そして、それはまさにあなたが言っていたことです。
 
■ 侵略はどのように行われるのか?
 
◆ 11.18 聞き手: それで、オリオンからクルセイダーがマインド・コントロールするためにこの惑星にやってきました。彼らはどのようにそれを行ったのでしょうか。
 
ラー: 他と一緒で、彼らは「一なるものの法則」に従って、自由意志を観察します。彼らを呼び寄せるものとのコンタクトが行われるのです。
 
David: それは誰だったか、私たちは知っています。1930年代とあなたは言いました。
 
Corey: もしかして、それより前かも。
 
David: ですね。このドイツ人どもと、軍産複合体です。
 
ラー: 惑星上の特定の人たちは、「一なるものの法則」に対する彼らなりの自己奉仕的な解釈に基づいて、その考え方や哲学を広めて行動しました。
 
David: たとえば、この自己奉仕の哲学が地球上でいまどのように広められているのですか。
 
Corey: この呼びかけは1930年よりも前に発せられたもので、彼らはエリート達とはもう何千年間もやり取りしてきました。
 
David: ほほう。
 
Corey: たとえば、通貨システム。バビロニア通貨魔法システムと呼ばれていますが、奴隷支配のシステムです。物質主義がもっとも重要だと思わせられ、回りの人に負けまいと見栄を張るように人々は支配され、マインドコントロールされるようにシステムは作られます。
 
隣人より良くなくても、せめて同等の自動車を持たなくては、そういう考え方を植え付けられるわけです。
 
David: 力は正義なり。
 
Corey: 力は正義なり。
 
David: 自明の宿命説。
 
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注: それを求めるのは私たちに課せられた宿命だという意味です。
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Corey: それに、彼らは人々をエゴや虚栄心や貪欲などの低波動のワナにハマっていてほしいと思っています。
 
David: 物欲や有名人を追いかけて欲しいのです。
 
Corey: ええ。
 
David: 悪魔のイメージを含んでいる映画や音楽ビデオなどはどうなの?悪魔の象徴です。これも彼らが植え付けようとする価値観なのですか。
 
Corey: ええ。人間の意識に影響して、波動を下げて、波動を高めるようなスピリチュアル情報を追い求めないようにするためです。
 
David: つまり、このゲームは、私たち自身の自由意志で自分を奴隷化させることですね。
 
Corey: そう。
 
David: なぜなら、それは彼らが従わなければいけないルールだからです。これらはすべて「一なるものの法則」の中にあるのですよ。すごいでしょ?そこにはこう書いてあります。
 
ラー: この人達はエリートになります。これらのエリートを通じて、惑星上の他の人々が自分の自由意志で奴隷となる状況を作り出す企みが敷かれました。
 
David: 「一なるものの法則」の中にそのまま書いてありますね。
 
さて、今回はここまでです。驚くべき情報ですよね。この情報があなたの聞いたものとこれだけ似ているとは知っていましたか。
 
Corey: いいえ。
 
David: すごいでしょ?
 
Corey: すごいですね。
 
David: 今回のコズミックディスクロージャーは、「一なるものの法則」とドラコの驚くべき関係でした。また次回お目に掛かりましょう。ご視聴ありがとうございました。
 
By  PFC-JAPAN 3:30:00  2017/2/2
原文: Cosmic Disclosure: Law of One and The Secret Space Program - Technological Salvation 
Season 6, Episode 13
 
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訳注: このエピソードでは、「一なるものの法則」の引用が沢山出て来ます。「一なるものの法則」の言葉使いは変わっているため、そのまま訳すと難解になりやすいです。そこで、頻繁に現れるいくつかの特殊用語をあらかじめ本来の意味に当てはまる日本語に置き換えて、読みやすくしています。以下、その一覧を参考のために掲載しておきます。文脈によってはそのまま直訳されるものもあります。
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mind/body/spirit social complex : 心・体・魂社会複合体 = 惑星社会
mind/body/spirit complex : 人間
social memory complex : 社会記憶複合体 = 惑星
翻訳: Shigeru Mabuchi (馬渕 茂)
 
翻訳後記: ブルーエイビアンズが伝えたい重要なメッセージがいくつも丁寧に解説されています。最初は副題の意味がよく理解できませんでした。直訳すると「技術的救済」ですが、本当の意味に気付くまでにはかなり時間を要しました。
 
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内容のまとめも兼ねて、少しおさらいしましょう。
 
銀河法典にあるように、宇宙の法は自由意志の尊重です。宇宙の「警察」もそれを基本に動いているため、私たちが自由意志を表明しなければ、高次元の存在達はどんなに強大な戦力や高度な技術を持っていても、いつまでたっても私たちを救えないのです。いまの人類の自由意志は「このままでいい」と傾いているから、救いたくても救えないのです。つまり、技術では人類を救えないということです。
 
闇の存在もちゃんと宇宙のルールに則って私たちを支配しているのです。そうしなければ、彼らはすぐに宇宙の警察に捕まってセントラル・サン送りになるでしょう。
 
そこに気付けば、科学技術力で負けても、私たちが自由意志を最大限に表明すれば、すぐに助けが来ます。
このことをいかに民衆に気付かせるかがポイントです。まあ、その前にまず真実を気付かせることが先決ですが。
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∞ 読了 お疲れ様でした。(^_^)/
 
このメッセージでは、我々が、ドラコ等の闇さん達のネガティブ・エネルギーの生産者になっている背景がよく理解出来ますね。また、訳者である馬渕 茂さんの「訳注」としての適切な情報はメッセージ内容の把握に非常に役立ちます。
 
(^_^)/ マブチャン イツモ アンガトネ。







 

 

 

 

 

 

posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 17:46 | comments(0) | - | - |