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コズミック・ディスクロージャー (03/16) シーズン7 エピソード11
∞  戦後に於ける米国UFO事象の裏側が見えますよ。(^_^)/

 

 


コズミック・ディスクロージャー
2017年3月16日
 
サラ博士と共にSSPの根源をたどる シーズン7 エピソード11
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドと、地球外政治研究所から特別ゲストのマイケル・サラ博士をお迎えしてお送り致します。
 
マイケル、番組へようこそ。
 
Dr. Michael Salla: お招き頂き、ありがとうございます。
 
David: こちらこそ。コーリーもどうぞよろしく。
 
Corey Goode: どうも。
 
■ フォレスタルとケネディの関係
 
David: マイケルが書いたもう一冊の本、「ケネディの最後の抵抗」(Kennedy's Last Stand)について話していました。その話題から始めたいと思います。
 
Michael : そうですね。この本はケネディの知っていた全体像にかなり深入りしているので・・・
 

 

David: 何の全体像ですか?
 
Michael : UFO、空飛ぶ円盤の全体像です。
 
David: ああ。
 
Michael : ケネディはそれに非常に興味を持っていました。なので、本の内容は彼がその秘密を探求する過程について書いています。本の中でも特筆すべきなのは、ケネディが彼のキャリアの初期に、当時海軍長官だったジェームズ・フォレスタルの元にいたという事実を見つけたことです。
 


 
Corey : 海軍ね。
 
■ ナチスの遺産から、フォレスタルの海軍SSPへ
 
Michael : これはケネディが下院議員になる前どころか、政界にすら入っていなかった頃の話です。その頃、フォレスタルはケネディを自分の専属スタッフとして雇いたかったのです。
 
そこで、フォレスタルは1945年の七月と八月にケネディをドイツへ連れていって、事実調査の旅に誘ったのです。つまりこれは戦後の話です。
 
そこでは、海軍も陸軍もナチスが開発していた秘密技術を探し出そうとあたりをひっくり返していました。ペーパークリップ作戦で連れ戻す科学者や持ち帰る技術を見つけようとしていたのです。
 
David: ナチスは南極に逃れたけれども、すべてを持ち出せたわけではないのですね。
 
Michael : その通りです。まだかなり先進的な技術が残っていました。少なくとも空軍や海軍に限って言えば、ナチスが占領ヨーロッパで開発していたものは、アメリカがもっていた技術よりも遥かに先をいっていたのです。
 
米海軍も自分たちの最高機密研究所で使える技術をなんとか見つけて持ち帰ろうとしました。
 
David: 確認しておきたいのですが、捕まったナチス兵士や科学者の中で、米軍に秘密を教えてくれた人はいましたか?それとも放棄された建物の中をつつき回って探していただけでしたか。
 
Michael : 両方ですね。暮らしやすい場所を確保したい人だったり、生まれ故郷に送り返してもらいたい人だったり、アメリカへの亡命希望者に至るまで、取引を持ちかけてきた科学者や技術者がたくさんいました。
 
David: なるほど。
 
Michael : 彼らは取引のための秘密文書をもっていたり、秘密研究所の場所を知っていたり。
 
そういうのがたくさん起きていて、海軍も陸軍も最高の諜報チームを送り込んで、入手できるものをふるい分けていました。
 
David: 割り込んで申し訳ないのですが、かなり大事なことなので。
 
若い人達は知らないかもしれません。ケネディ家は普通の家庭ではありません。彼の家庭背景でいうと、ケネディ兄弟の父親、ジョセフ・P・ケネディは酒類密造で一儲けをしたことで有名な人物です。
 
Michael : ええ、確かに彼は大きな成功を収めた事業家でした。彼はいろんな事業を起こしましたが、禁酒法の時の酒類密造もその一つでした。
 
David: ええ。
 
Michael : でも、彼を最も有名にしたのは、おそらく第二次世界大戦直前の駐英アメリカ大使だったと思います。
 
David: ええ。
 
Michael : しかも、ジェームス・フォレスタルとともに、彼はアメリカの証券取引委員会(SEC)の初代委員長になったのです。
David: 本当ですか?
 
Michael : つまり、彼は当時のアメリカの金融制度の頂点に立っていたのです。
 
David: SECは株式や金融商品市場など全体の規制を統括していたからね。
 
Corey : フォレスタルとの関係も明かです。フォレスタルはUFO研究の分野では有名です。
 
David: MJ-12 でしょ?
 
Michael : ええ。彼はMJ-12委員会に入っていました。金融大手のディロン・リード社にも雇われていました。ルーズベルトは彼を選んで、海軍の戦争準備に手伝わせました。彼は大規模な工業生産の専門知識を持っており、二つの戦争を戦うという圧力に対処するためには、海軍の変革が求められていたのです。
 
Corey : フォレスタルとウィリアム・トムキンズの間に、興味深い関係がありましたよね。違いましたっけ?
 
Michael : それは非常に大事なところです。ウィリアム・トムキンズによると、ナチスの秘密宇宙技術に関する情報をなるべく多く入手するために、海軍内で極秘プログラムが立ち上がりました。そのプログラムの指揮将校を選んだのはまさにフォレスタルでした。
 
フォレスタルはノルディックの影響を受けて、リコ・ボッタをその役目に選んだのです。
 
つまり、フォレスタルはノルディックというETと連絡を取っていたのです。それは私の新作「アメリカ海軍の秘密宇宙プログラム」(The U.S. Navy's Secret Space Program)の中で最初から最後まで描かれています。ノルディックが海軍の秘密宇宙プログラムの開発を全面的に手伝っていたのです。
 
David: フォレスタルはケネディを敗戦国のドイツに連れて行って、いろいろと見せてあげましたが、でも実はその前から、すでに父のジョセフ・ケネディが息子を大統領にしようと準備していたのでは?
 
Michael : それはジョン・F・ケネディがフォレスタルの誘いを断った理由の一つかも知れませんね。
 
David: 彼は断ったのですか?
 
Michael : ケネディはフォレスタルの専属スタッフになるのを断りました。ジョンの兄、ジャックが亡くなったため、父のジョセフはジョン・F・ケネディの政界入りを望んだのです。
 
David: ああ。
 
Michael : だから、ケネディはフォレスタルの専属スタッフになるのを断って、政界入りして1946年に下院議員になりました。
 
David: 「ケネディの最後の抵抗」に関連する調査の中で、ケネディがET情報を実際に教えてもらったという証拠はありますか?
Michael : ET情報に関してはそれほどでもありませんが、ナチスの先進的なプログラムに関しては殆ど全面的に知ることができたと思います。
 
David: 本当に?
 
Michael : フォレスタルはケネディにこれらの先進技術を見せてあげたのです。ケネディは死後の著書「リーダーシップへの前奏曲」(Prelude to Leadership)の中でそれについて書いていました。
 

 

この本を知っている人は少ないですが・・・
 
David: 聞いたことないですね。
 
Michael : ジョン・F・ケネディが占領ヨーロッパ、特にドイツにいた頃について書いた本です。フォレスタルは取得したドイツの技術をいろいろとケネディに見せましたが、ここで注目して頂きたい大事な点があります。フォレスタルは、海軍がナチスで行った秘密諜報プログラムの最高責任者だということです。ドイツが二つの秘密宇宙プログラムをもっていたのも、フォレスタルは当然いろいろな情報を握っていました。
 
フォレスタルは海軍の立場で、ドイツの秘密宇宙プログラムが残したものを探していたのです。
 
だから、ケネディもそれらについて知っていたはずです。
 
David: なるほど。
 
Michael : このような重要な歴史事実がこの本の中で語られているのです。ケネディはフォレスタルからこれらの先進的なUFOや空飛ぶ円盤や地球外生命の情報を受け取ったため、彼が1961年1月に大統領になったとき、これらの現象の全体像をなんとか突き止めるために実権を取り戻そうとしました。それまでの大統領はこれらの秘密プロジェクトを動かしていたというより、アイゼンハウアーの時みたいに、半ばプロジェクトそのものが自主運用状態になっていたのです。
 
■ アイゼンハウアーと軍産複合体の戦い
 
David: ところで、アイゼンハウアーについての質問があります。その後、コーリーに確認してみたいと思います。
 


 

前々回の放送では、アイゼンハウアーがエリア51の侵攻を命じたことを紹介しました。彼はあの有名な退任演説の中で、意図的であろうとなかろうと政府の審議会における軍産複合体による不適切な影響力の獲得に対抗しなければならないと警告して、ケネディにバトンタッチしました。
 


 

その政権移行の時、アイゼンハウアーがケネディと会話したりして、自分の体験を伝えたのかどうか、あなたは研究の中で何か見つかりましたか?
 
Michael : 公式報告によると、ケネディが次期大統領になったときに、彼はアイゼンハウアーと二回会いました。それぞれ12月と1月でした。
 
一月のは退任演説の直前で2、3日間に渡って会ったと思います。従って、アイゼンハウアーが公的に語った内容の分量は、実際にケネディに個人的に話した内容よりもずっと少ないと考えていいでしょう。
 
David: アイゼンハウアーと会った善意のETについても、あなたももちろん調べましたよね。
 
知らない視聴者のために、デービッド・アイクとかが語ったET事件についてあなたの知っていることを話して頂けませんか。
 
Michael : はい、喜んで。すでに名乗り出て証言した内部告発者が沢山いるので、アイゼンハウアーが関わったこれらの様々なミーティングについての年代記が大体分かってきたと思います。
 
最初は1954年2月で、アイゼンハウアーはエドワーズ空軍基地に飛んで、ビル・トムキンズが言っていたノルディックという善意のETに会いました。それは水素爆弾が配備された時期で、ノルディックは核兵器開発の危険を強調して、政権はより平和的な政策を採用して、より霊的で道徳的な情報の受け入れにオープンになるべきだと伝えました。
 
アイゼンハウアー個人はノルディックから大いに感銘を受けたと思います。でも、彼の国家安全保障チームが「核兵器を放棄すべきではない。このような霊的、道徳的な向上話に従うべきではない。」と主張したのでしょう。
 
それから、1955年の2月に、今度はホロマン空軍基地で長身のグレイというETグループに会いました。そこで、技術供与を受けるという合意に達したのです。
 
水素爆弾の開発について、そのグレイは不安視しなかったため、協定が結ばれたのです。
 
David: Tau IX 条約に従って誘拐などを正式的に認めたとかいうやつですね。
 
Michael : ええ、その通りです。これらはいずれも 1952年のワシントンのUFO大群飛来の後で起きました。
 


 

そのUFOの大群はETなのか、ナチスなのかという大きな議論がありますが、いろんな説があります。もちろん、ビル・トムキンズもコーリーも、宇宙飛行士のクラーク・マクラクランドもそれはナチスの宇宙船だと言っています。
 
従って、続いてホロマン空軍基地のミーティングで得られた合意の相手は、ナチスと同盟を組んだグループだったと考えるべきでしょう。
 
面白いことに、1955年にホロマン空軍基地で働いていた目撃者の一人は実際にナチスとの関係に触れました。
 
■ 力か?霊性か?のアメリカの選択
 
David: では、コーリーに聞きたいと思います。ETと大統領の接触についてあなたは何か知っていますか?最初の接触はいつでしたか?トルーマン大統領の時は何かありましたか?アイゼンハウアーについての内部情報はありませんか?
 
Corey : トルーマンとも、アイゼンハウアーともミーティングを持ちました。アイゼンハウアーはいまの話に出たグループ以外に、ブルースと呼ばれた地球外グループとも会いました。
 
また、ナチスが空飛ぶ円盤で基地に降り立って、円盤から出て来てアイゼンハウアーとミーティングを行ったことは何度かありました。相手は本物のナチスです。
 
David: ブルースについては以前、簡単に触れましたが、ピート・ピーターソンも同じことを言っていたので、私にとっては気になる話です。
 
なぜ彼らはブルースと呼ばれていたのでしょうか。ミーティングはどんな感じでしたか。
 
Corey : 彼らの肌色はブルーだったから、ブルースと呼ばれました。彼らの意図は平和的なものでした。
 
ノルディックとは大差ありませんが、原子力や核兵器に手を出すなと忠告されました。意識や霊的向上に関する情報も与えてくれましたが、もちろんそれは軍人にとって無用の情報でした。

だいぶ後になって、ブルースとノルディックはシャレで「宇宙ヒッピー」と呼ばれました。もちろん、1940年代にまだヒッピーはいませんでした。
 
David: ブルースが取引に差し出したものは何でしたか?彼らの協力を得るためには、私たちがすべきことは何でしたか?
 
Corey : 私たちへの条件は、核兵器と核兵器への追求の放棄です。
 
David: 見返りは何でしたか?
 
Corey : 私たちを霊的に向上させ、他の文明世界への仲間入りを協力してくれることです。
 
■ 戦後ナチスとアメリカの関係
 
David: さっき、クラーク・マクラクランドにちょっと触れましたが、トムキンズとの新しい相関関係を持つ人物として彼は最近突然出て来ました。
 
その事情を知っていると思いますが、教えて頂けますか。
 


 

Michael : クラーク・マクラクランドは彼のキャリアの終わりにNASAの宇宙船操縦士になりました。それまで、彼は様々なNASAの請負業者で約30年間働いてきました。
 
そのため、彼はNASAで起きていたことを俯瞰できていて、NASAがナチスに潜入されたというビル・トムキンズ説も追認出来たのです。
 
クラーク・マクラクランドが取り上げた例の一つは、彼がケネディ宇宙センターの初代所長、クルト・デバスの事務所に行ったとき、そこでハンス・カムラーに会ったそうです。
 

 

 

ハンス・カムラーといえば、占領ヨーロッパでの秘密宇宙プログラムを統括するナチス親衛隊の一員です。ナチスのベル型宇宙船の兵器化に取り組んでいた責任者もハンス・カムラーでした。
 
そのハンス・カムラーが1960年代のケネディ宇宙センターで所長と会っていたのです。
 
そのことで、ナチスが引き続きNASAの宇宙プログラム全体に大きな影響力をもっていて、軍産複合体にも潜入したというビル・トムキンズ説が、マクラクランドの示した強力な相関関係で追認されたのです。
 
トムキンズがこんなことも言っていました。様々な企業や軍組織から構成された軍産複合体は、自分たちが異なるET派閥の間で起きたある種の代理戦争に巻き込まれたことに気付いたそうです。一方はナチスとレプティリアンで構成されたグループで、彼らはアメリカの軍産複合体に潜入して乗っ取ることを企んでいます。もう一方はノルディックに代表されるETで、アメリカ合衆国憲法への遵守や支持に前向きということで、彼らはアメリカ海軍を代表として認めました。
 
David: クラーク・マクラクランドを知らない視聴者のために、彼の背景を教えて下さい。
 
彼はスペースシャトルについてホットな証言をしましたが、どんな内容でしたか?
 
Michael : 彼が何を言ったかというと、NASAのライブ映像の中で、宇宙で任務中のスペースシャトルのすぐ隣に別の宇宙船が止まり、NASAの宇宙飛行士とともに、少なくとも他に2種類の宇宙飛行士が船外にいて、宇宙遊泳していたのを見たそうです。
 
正体不明の宇宙船から出て来た宇宙飛行士の身長をNASAの宇宙飛行士と比べると、3メートルもあったそうです。
 
彼は見た映像を略図に描き、詳細に説明しました。それを、NASAの宇宙プログラムと協力関係にあった別のET関連秘密宇宙プログラムがあった証拠として取り上げました。
 
■ アウター・リミッツ〜スター・トレックによるソフト開示
 
David: あなたがトムキンズらのインサイダーから直接入手した情報によって、秘密裏で起きていたことがいろいろ分かってきました。最近のあなたの研究によると、どうやら多くの映画、マンガ、ゲームやアーサー・C・クラーク、アイザック・アシモフなどのSF小説はその影響を受けたようですね。
 
Michael : 海軍が開発していた秘密宇宙プログラムにおける重要人物として、ビル・トムキンズが名前を挙げたのはレスリー・スティーブンス海軍大将でした。
 

実を言うと、スティーブンス海軍大将は、サンディエゴの海軍プログラムを統括していた、ナチスの宇宙プログラムを熟知していたあのボッタ海軍大将の同期でした。
 
私がFOIA(情報公開法)で調べたところ、ステーブンスとボッタ両方は最低でも一つ以上の委員会に在籍していました。
 
従って、スティーブンスが海軍の秘密宇宙プログラムと関わっていて内情に詳しいというトムキンズの証言も、ここで裏付けられています。
 
ただし、それ以上重要なことがあります。スティーブン海軍大将には同名の息子がいたのです。彼、レスリー・スティーブンス四世はあの有名なテレビ・シリーズ「アウター・リミッツ」のプロデューサーだったのです。
 

 

 

1964年〜1965年頃、のちの「スター・トレック」のプロデューサーであるジーン・ロッデンベリーは「アウター・リミッツ」の製作を見学していて、SFドラマの製作手法をレズリー・スティーブンスから学びました。
 


 

David: ワオ!割り込んでしまって申し訳ないんだけど、驚きましたね!モントークで働いていたというインサイダーのダニエルから聞いた話ですが、彼らはUFOからリバース・エンジニアリングした座席を稼働させたところ、椅子に座って瞑想するだけでポータルを作り出し、人間を別の時空に送り込むことが出来るそうです。
 
さらにその関連技術の一つを彼は話してくれました。小さなオーブを作り出して、見たいところを見せてくれることができるそうです。
 
彼はそのオーブのことをO.B.I.T.(outer band individuated teletracer = アウター・バンド個別化テレトレーサー)と呼んでいました。
 
そこで、この情報を漏らした人はいないか、ネットで検索してみることにしたのです。
 
なんと、それが「アウター・リミッツ」の中にあったのです。
 
Michael : そうなんです。
 
David: アウター・リミッツの中に、タイトルそのままのエピソードがありました。O.B.I.T.という装置で、あらゆる場所、あらゆる時間を監視できるものです。
 
それをみてピンときました。アウター・リミッツはインサイダーとつながっているのでは?

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訳注 : アウター・リミッツ、シーズン1、エピソード7です。 邦題は「地球は狙われている」となっています。
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Michael : レスリー・スティーブンスの父である海軍大将は実際の所、国家安全保障会議(NSC)の心理戦作戦部隊の指揮官でした。
 
David: ワオ!
 
Michael : 父親はその担当でしょ。アウター・リミッツのプロデューサーである息子のレスリーも、軍情報部にいたのです。軍情報部にいた彼が、専門家として第二次世界大戦で心理戦活動に携わっていたと思います。
 
私の新作の中にも書かれていますが、その研究から導き出した推理として、レスリー・スティーブンス四世は父親が亡くなるまでその心理戦作戦部隊の下で働いていて、メディアや娯楽産業を通じて、これらの画期的な技術をなんとかソフト開示しようとしていたのではないかと思いました。
 
同じ頃、ジーン・ロッデンベリーは前作の「ザ・ルーテナント」というシリーズで失敗して、アウター・リミッツの製作を見学することになったのです。
 


 

「ザ・ルーテナント」は海軍大尉の物語でしたが、失敗して一シーズンで終わってしまいました。
 
ロッデンベリーはSFシリーズの製作をスタッフに薦められました。
 
そこで彼は「アウター・リミッツ」の製作現場を見学しにいきました。関係者の話によると、ロッデンベリーとスティーブンスの間に合意ができていました。ロッデンベリーはスティーブンスからあらゆる情報を受け取り、自分の製作するSFシリーズのアイデアに当てるが、スティーブンスの名前は一切出さず、制作者名義もロッデンベリーにするということでした。
 
David: ワオ!
 
Michael : そうやって「スタートレック」というTVシリーズができたのです。
 
「スタートレック」の中の登場勢力を見ると、トムキンズの話と比べて、実に不気味なくらい共通点が見つかります。
 
「スタートレック」には、惑星連邦が登場します。ヴァルカン人は人類を助けようとするノルディックという宇宙人に相当します。
 
一方では、レプティリアンを表すクリンゴン人がいます。
 
David: ワオ!そうですね。
 
Michael : 遺伝子で強化された人間も登場します。これはナチスを表します。
 
「スター・トレック」のストーリー展開を見ると、そこで登場する勢力は1940〜60年代の秘密宇宙プログラムに関わったETグループや地球派閥とは、実に不思議な相似点が見つかります。
 
■ 「宇宙空母ギャラクティカ」で示唆されたAIの脅威
 
David: もう一つ思い浮かべたのは「宇宙空母ギャラクティカ」です。
 

 

「宇宙空母ギャラクティカ」はあなたの研究の中で出て来ましたか?
 
Michael : 「宇宙空母ギャラクティカ」に関して最も重要なのは、制作者がグレン・A・ラーソンであることでした。
 

 

グレン・A・ラーソンはレスリー・スティーブンス四世の下で働いていたのです。
 
David: 本当に?
 
Michael : 彼はレスリーの下で働いていて、二人の才能には多くの共通点がありました。レスリーは先輩なので、ラーソンは彼と似たような合意に達しました。スティーブンスのアイデアで、ラーソンがSFシリーズを作ることになったのです。
 
のちに「宇宙空母ギャラクティカ」の製作に関わった中心人物にインタビューしましたが、興味深いことに、パイロット版の脚本を実際に書いたのはレスリー・スティーブンス四世だったのです。

---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : パイロット版は通常、アメリカでのテレビドラマシリーズの第一作を意味します。シリーズ全体の製作可否をテレビ局やスポンサーが判断するために試験的に作られたもので、シリーズによっては2回分、3回分になる特別版もあります。テレビ局やスポンサーが実際の内容をみて、シリーズ製作にゴーサインを出してから、初めて続きが製作されます。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
David: 本当ですか?
 
Michael : つまり、海軍の秘密宇宙プログラムに関わっていた海軍大将の息子が新しいSFのTVシリーズのパイロット版の脚本を書いたのです。しかも、本人の名前は一切出ず、制作者名義も所有権もグレン・ラーソンになっていたのです。
 
David: ワオ〜!
 
Michael : ここでも、レスリー・スティーブンスを通じて、海軍が秘密宇宙プログラムのことや、様々な宇宙人の存在、さらに人工知能の真実を世に知らしめたいことが伺えます。特に「宇宙空母ギャラクティカ」の中では、人工知能の危険性が重点的に取り上げられています。
 
グレン・ラーソンはこのテレビ・シリーズの中でこんなことを描きました。人類がAIでアンドロイドを作り出しましたが、そのアンドロイドが逆に人類を銀河から一掃しようとしたのです。そしてその戦いに、銀河中の各ET種族が向かい打つこ羽目になりました。
 
これはコーリーが明かした人工知能の脅威と見事に一致しました。コーリーは人工知能の危険性を詳細に語ってくれましたし、いまも様々な秘密宇宙プログラムの中では、その脅威にさらされて、厳重な検査が行われています。
 
これらのテレビドラマを通じて、事実が民衆に植え付けられたことが伺えます。
 
David: あの・・
 
Corey : まさに、「事実は小説よりも奇なり」ですね。
 
David: 「スター・トレック」の中で、誰かが司令室に入ってくると、海軍の笛の音が鳴って知らせてくれますが、それもレスリー・スティーブンス繋がりなのですか?
 
Michael : ええ、もちろんです。「スター・トレック」の中で使われた手続きや階級制度はすべて海軍のものです。
 
David: たしかに。
 
Michael : 「スター・トレック」の中では、宇宙艦隊司令部などといった海軍用語が多用されています。海軍がスティーブンスを通じて民衆にソフト開示しようとしているためだと思います。
 
おそらく1960年代の海軍は、1980年代に編成された戦闘部隊が展開されたころ、当然開示も同時に行われるものだと思っていたのでしょう。
 
David: ああ。
 
Michael : 海軍はすでに宇宙での戦闘部隊を作るノウハウをもっていました。その真実はいずれ開示されますが、その時に民衆の参加や協力を得て継続開発することを念頭に置いていました。海軍は「スター・トレック」のようなテレビシリーズの中に、これらの情報を民衆の意識の中に植え付けておくことで、その理解を得やすくしようとするのだと思います。
 
■ トムキンズ証言の裏付け文書
 
David: さて、ここまでトムキンズの話を扱ってきましたが、ここでいくつかの文書をお見せしましょう。あなたが情報公開法から見つけてきたこれらの素晴らしい文書で、トムキンズの物語をUFOの学術研究分野で検証することが出来ました。
最初の一枚は、リコ・ボッタで署名されたアメリカ海軍のサンディエゴ航空基地からのものでした。
 

 

 

この文書がもつ特別な意味は何ですか。
 
Michael : これはトムキンズが彼の著書「ETに選ばれて」の中に入れた文書です。彼が機密文書や概要説明ファイルをサンディエゴ航空基地の外に持ち出すために必要な許可証です。これは彼の話を裏付ける重要な証拠です。
 
David: なるほど。
 
Michael : でも、それを検証するとなると、この外出許可証は本物なのか?それを裏付ける別の独立した書類はないのか?といった問題が出て来ます。
 
そこで、私は情報公開法に基づいて、トムキンズが外出許可をもらったという時期にサンディエゴ航空基地の責任者から発行された許可証を別途入手したのです。それはまさにリコ・ボッタが署名した文書であり、トムキンズの話が裏付けられたのです。
 

 

 

David: そこには「非戦闘用飛行機関連事項」と書いてありますね。ハハハ。
 
Michael : ええ、そのようですね。
 
David: で、これはなんですか?
 
Michael : この文書は、トムキンズが概要説明ファイルをサンディエゴ航空基地から持ち出す許可だけでなく、配達のために海軍大将が所有していた実際の非戦闘用飛行機に乗る許可も含まれていたのです。
 
トムキンズはこれらの概要説明ファイルをアメリカ中の様々な航空機企業、特に多数の軍部門がある西海岸に運んだと話していたので、その証言の大筋もここで裏付けられました。
 

 

David: ここには、リコ・ボッタの写真があります。1934年8月27日、アメリカ海軍少佐。彼の署名もあります。
 

 

この写真にある署名を、ファイルの発行書にある署名と比べてみると、実質同じであることが分かります。
 

このリコ・ボッタの写真はどうやって手に入れたのですか?まずそれについて聞きましょう。
 
Michael : このリコ・ボッタの写真は、情報公開法から取り寄せた1500ページの文書の中から見つかりました。
 
David: それを申請したら、実際に郵送されてきたのですか?
 
Michael : ある代理人に手伝ってもらって請求したのです。
 
David: そうですか。
 
Michael : 代理人の名はデューク・ブルークハウスです。情報公開法の申請に手伝ってもらいました。
 
私は届いた文書を一々調べて、トムキンズの話の大筋を裏付けるのに役立つ資料をひたすら探しました。
 
そこで見つけたのがこれです。1930年代前半の古い文書でしたが、ここにはボッタの写真と署名があるんです。これで、トムキンズが提示した外出許可証の署名と一致したことがはっきり確認出来ました。
 
これでトムキンズの文書が本物であるという独立した裏付けができました。この二つの外出許可証で、彼が概要ファイルをサンディエゴ航空基地から持ち出せたことが示されました。このことに大きな意味があります。
 
これは、トムキンズが飛行機でこれらのファイルを各施設に運べたということを裏付ける重要な資料でもあるのです。
 

 

David: 続いての文書は1942年9月30日当時のワシントンDCにあった海軍省航海局の海軍人事部長から、リコ・ボッタ大佐への文書です。
 
ここで私の目を引いたのはこの部分です。「(指定された順番に)下記の(複数の)場所へ赴き、臨時任務を遂行せよ。」
 

 

下には、「実験機の検査及び(デービッドは咳払いしてこの部分を強調して読み上げた)飛行機関連協議会」と書いてあります。
 
そして、このリストには「ミューロックのアメリカ空軍実験ステーション、有名なミューロック基地ですね。さらに、ノースロップのダグラス・エアクラフト、サンディエゴ海軍航空基地、サンディエゴ・コンソリデーテッド・エアクラフト社」が列挙されています。
 
これはすごい。「実験機及び飛行機関連協議会」とは何のことですか?
 
Michael : これも、トムキンズが概要説明ファイルを様々な施設に運んだという証言の大筋を独立的に裏付けたもう一つの文書です。
 
この文書から確認出来たことは、ボッタがサンディエゴ航空基地を統率する前に、これらの類似施設を訪ねたことと、これらの施設で実験機の研究が行われていたということです。そして、実験機の研究に詳しい海軍幹部と言えばボッタです。彼がサンディエゴ航空基地に転任する2ヶ月前にこれらの施設を訪れたということは、おそらくこの新しい任務に準備するためでしょう。
 
この新しい任務への準備を終えた彼は、ドイツにいた海軍スパイからドイツの秘密宇宙プログラムの情報を受け取りました。スパイから受け取った情報を今度はトムキンズに指示して、概要説明ファイルを様々な施設に運ばせたのです。
 
これも、ビル・トムキンズの話の信憑性を独立的に裏付けた文書になります。
 
David: この文書はどうやって手に入れてのですか?
 
Michael : 情報公開法です。
 

 

■ ロサンゼルスの戦い
 
David: もう一枚ありますね。1942年2月25日の日付です。これはUFOファンならピンとくると思います。あの有名なロサンゼルスの戦いです。UFOがロサンゼルスに飛来した事件の日ですね。
 
この文書は、ワシントンの海軍省航空局からリコ・ボッタへ、追加臨時任務に就けという命令です。1942年3月2日にオハイオ州のデイトンにあるライト・フィールド(ライト・パターソン空軍基地)へ赴けという指示でした。
 

 

Michael : その通りです。
 
David: 信じられません!これはすごいぞ!
 
Corey : 決定的な証拠ですね!
 
David: ハハハ。すごすぎて投げ飛ばしたいぐらいです。何ですか、これ・・・私には分かるけど、一応説明して下さい。なんで私がこんなに興奮しているのか、理解できない視聴者のために、その重要性を皆さんに説明してあげて下さい。
 
Michael : そうですね。1942年2月24日と25日は、あの有名な「ロサンゼルスの戦い」でUFOの空襲があった日です。公表されたマジェスティック文書やビル・トムキンズの話を合わせると、墜落した空飛ぶ円盤が二機あって、一機は海軍に回収され、もう一機は空軍に回収されました。
 
David: 撃墜されたものがあったのですね。
 
Michael : マジェスティック文書にも、ビル・トムキンズの話にも、そうなっています。
 
空軍が回収したものはライト・フィールドに運ばれました。ライトフィールドは当時の異国製航空技術について、空軍の最先端研究施設でした。
 
David: 「異国製」ね。ハハハ。
 
Michael : つまり、この機体が回収されたのは2月25日で、ライトフィールドに運ばれたのです。
 
そして、この全く同じ日に、海軍航空局の動力装置部門の部長だったボッタ海軍大将が命令を受けました。彼は3月上旬にライト・フィールドに赴いて、そこで何かの仕事をしたのです。
 
David: なるほど。
 
Michael : それで・・・
 

 

David: 同じ文書には「エンジン開発に関連して・・・」と書いてありますが、一体どんなエンジンを開発しようとしていたのでしょうか。
 
Michael : そうなんですよ。だから・・・
 
David: おそらく反重力エンジンかな?
 
Michael : だからこの文書は決定的な証拠なんですよ・・・
 
David: 素晴らしい発見ですね。
 
Michael : これもまた、地球外飛行機またはナチス製飛行機と関係する異国製技術に詳しい海軍専門家がボッタであることを示しているのです。
 
そのため、彼はロサンゼルスの戦いで空軍が手に入れたものを見に行くために、ライトフィールドに行かされたのです。
 
Corey : 確か、リコ・ボッタはエンジニアでもあったと言いましたっけ?
 
Michael : その通りです。彼はエンジン開発の専門家であり、動力装置のエンジニアでもありました。
 
Corey : 動力装置ね。
 
Michael : 彼は当時の航空局動力装置部門の部長でした。だから、高度な航空飛行に必要な高性能エンジンの開発という意味では、何をすべきか、理解できそうなのは彼しかいなかったです。
 
宇宙飛行が出来る飛行機ともなると、本質を見抜けることが出来る人がいたら、彼になります。
 

 

David: こちらの文書は1946年3月15日のものです。ここでは、「海軍少将ボッタはその飛び抜けた技術知識とスキルをもって・・・戦闘機の戦闘機能に最新の改良を加え・・・」とありますね。
 

 

この文書から明らかになったのは、彼は戦闘機のエンジンとエネルギ技術において、技術改良に関与したとあります。
 
Michael : その通りです。彼は1942年から1946年までにサンディエゴ航空基地で働いていて、これは彼の職務でした。彼は組み立てと修理の担当部長でした。
 
彼の仕事は海軍が持っていたジェット戦闘機の性能を改良することです。
 
それに加えて、彼はナチスのジェットエンジン開発や空飛ぶ円盤の兵器化のことを知っていました。ナチスが空飛ぶ円盤の兵器化に成功したら、海軍はそれに対応する必要があったからです。
 
その不測の事態に備えて、海軍はボッタの専門技能と指導力を必要としていました。幸い、兵器化が実現しなかったが、ボッタはその任を託されました。
 
David: あなたはリコ・ボッタと関わった人にもインタビューしましたね。数分間だけ、あなたのその得意分野で、いままで最も面白い調査結果を聞かせてください。
 
Michael : リコ・ボッタの孫と話することが出来ました。ボッタが当時の航空産業のリーダーと連絡を取っていたことも彼から確認出来ました。ボッタはジャック・ノースロップ やウィリアム・ボーイングとも親交があって、海軍の上級高官ともずっと会っていたそうです。
 

 

ほかに、名前が出たのはマーク・ヒル海軍大将でした。彼はボッタがフィラデルフィア海軍造船所の海軍兵器部門で部門長を務めていたときの軍事補佐官でした。ボッタが退役したのち、マーク・ヒルは現役の高官として海軍少将になって、その後もボッタを訪問して話を聞いていました。
 
従って、これらの非常に高度な技術に対するボッタの見識や知識は彼の退役以降も、彼が亡くなるまで海軍の上級高官に頼られていたことが、これらの証言から裏付けることができます。
 
David: いずれ将来これらの情報にもとづいて、新しいインサイダーや新しい内部告発者が現れ、議論がなされ、20世紀の歴史についての新たな見解が再構築されると思いますか。
 
Michael : ああ、間違いなくそうなるでしょう。すでに起きていると思いますよ。海軍がいかに様々な宇宙戦闘部隊を含めた秘密宇宙プログラムを開発してきたかの年代記は作られるでしょう。すでに出た名前についても、彼らの同僚や親類を見つけ出して、彼らの実験内容を聞き出せるでしょう。
 
David: コーリー、終わる前に何か一言ありませんか。
 
Corey : トムキンズの登場が私にとっては実に素晴らしい出来事です。彼は私がガラス・パッドから得た情報を文字通りに提供してくれました。自分と同じ情報を提供して伝えているのを見て、この不思議な共時性には驚かされます。
 
しかも彼は私のことを全く知らなかったのです。何かの意図で動かされたのではないかと思います。
 
David: そして今、私たちは肝心の中身が入った文書を手に入れて、点と点をつないで、生き残った者と面談しています。いままで乱暴な主張で狂信だとされてきたあなたの情報がようやく認められ、歴史全体の見直しと再構築が促されようとしているのですね。
 
Corey : 全くその通りだと思います。サラ博士の最新研究のお陰です。
 
David: マイケル、私たちの輪に加わって頂いてありがとうございます。今回放送されたこの画期的なエピソードは、完全開示が訪れるとき、極めて歴史的な重みを持つでしょう。
 
また、この「コズミック・ディスクロージャー」という番組への疑いに対して、このような学術的な視点から貢献してくれたことをあなたを称えたいと思います。
 
Michael : デービッド、ありがとうございます。私にとっても光栄です。コーリーも、ありがとうございます。
 
Corey : ありがとうございます。
 
David: 視聴者の皆さんにも感謝致します。皆さんもコズミック・ディスクロージャーの重要な一員です。楽しみの幕開けはもうすぐだよと、お友達に教えてあげて下さい。UFO研究者達がいままで議論してきた基準を遥かに飛び越えて、私たちは本物の学術的な関心をもたらしたのです。そしてご覧の通り、それがきれいに噛み合っているのです。
 
ご覧頂いたのはコズミック・ディスクロージャーでした。司会のデービッドウィルコックと、コーリーグッド、そして特別ゲストとして、地球外政治研究所から、マイケル・サラ博士でした。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 12:14


∞  抜萃です。
 
「・・・様々な企業や軍組織から構成された軍産複合体は、自分たちが異なるET派閥の間で起きたある種の代理戦争に巻き込まれたことに気付いたそうです。一方はナチスとレプティリアンで構成されたグループで、彼らはアメリカの軍産複合体に潜入して乗っ取ることを企んでいます。もう一方はノルディックに代表されるETで、アメリカ合衆国憲法への遵守や支持に前向きということで、彼らはアメリカ海軍を代表として認めました」
 
”ナチスとレプティリアンで構成されたグループで、彼らはアメリカの軍産複合体に潜入して乗っ取ることを企んでいる”
 
こちらが闇さん達。
 
”ノルディックに代表されるETで、アメリカ合衆国憲法への遵守や支持に前向きということで、彼らはアメリカ海軍を代表として認めました”
 
こちらが光の軍隊。
 
という構図ですね。(-_-;)

 「海軍はすでに宇宙での戦闘部隊を作るノウハウをもっていました。その真実はいずれ開示されますが、その時に民衆の参加や協力を得て継続開発することを念頭に置いていました。海軍は「スター・トレック」のようなテレビシリーズの中に、これらの情報を民衆の意識の中に植え付けておくことで、その理解を得やすくしようとするのだと思います」
 
TVシリーズの「スタートレック」はSSP(秘密宇宙プログラム)のソフト開示の役目があったと言うことですね。
 
(^_^)/




 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (02/28) シーズン7 エピソード10
∞  全面開示か、部分開示で、未だに決着が付いていません。(-_-;) 

 


コズミック・ディスクロージャー
2017年3月6日
 
開示と秘密の地下戦争 シーズン7 エピソード10


David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。今回の放送では、私たちに新しい文明をもたらすこの開示がようやく訪れようとしている中で、それが私たちの社会や世界にどんな結果を引き起こすのか、考えてみたいと思います。
 
どうやら、ようやく私たちは最悪でも真実の一部を手に入れられそうですが、その影響は計り知れません。
 
コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
■ #南極を訪れた人々
 
David: 大統領選当日に上院議員のジョン・ケリーが南極に赴いたのですが、何をしに行ったのでしょうか。南極で何が起きていたのですか?あの下で何があったのですか?
 
Corey : 南極に降りていった著名人が多いですね。どうやら、彼らは氷の数十キロ下で見つかった古代都市や宇宙船を含めた技術について、ツアー案内を受けたようです。
 
David: 個人的にピート・ピーターソンから聞きましたが、降りていった人物のリストには、公になっていない名前が多いみたいです。それについては聞きましたか。
 
Corey : ええ。
 
David: 要するに、ある一定レベルの「知る義務」を負う者は全員招待されたということですね。
 
Corey : ええ。
 
David: その下で何が起きているのですか?彼らが見たものは何ですか?
 


 

Corey : それぞれに見せられたものまでは分かりませんが、一部の人達は氷の下で発掘された古代都市を見せてもらったでしょう。
氷の下から見つかった宇宙船にも乗せてもらいました。
 
David: 実際に見つかった宇宙船で?
 
Corey : ええ。
 
David: 実に興味深いですね。ピート・ピーターソンもバズ・オールドリンについて同じことを話しました。
 


 

画像の中で、バズの着ているTシャツには火星行きの宇宙飛行士が描かれていますが、でも彼が行ったのは南極です。なぜでしょうか。
 
Corey : どうでしょう。火星の気候が変わるのを彼は期待しているのかも知れませんね。氷の下の遺跡は火星からやってきた存在のものだと分かった今、確かにあれは奇妙ですよね。
 
David: 彼らの歴史的系譜をずっと昔まで遡ってたどれば、完全に火星につながるとあなたは言いましたね。
 
Corey : ええ。彼らは自分らの血筋を延々とたどりました。そして、地球外までたどり着きました。
 
David: ピート・ピーターソンと電話で話した結果、あなたから聞いた多くの話は裏付けられました。ただ、その中にあなたが言ってなかったことがありました。
 
その一つは、バズ・オールドリンが32,000キロ上空まで連れて行かれた時、あまりもの速さに、七回も「たまげた!」と同じ意味の下品な言葉を発したことでした。
 
ピートによると、その後、バズは月の裏側に連れて行かれて、マンハッタンで見かけるような光や様々な建造物を見せられた。地球に戻る途中で通りかかった南極上空の基地に対して、彼らがいわく「ウィング・ウェーブ」をお見舞いしたそうです。
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訳注:最後の部分のウィング・ウェーブが何を意味するのかが分からないため、直訳しました。
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その体験が余りにも衝撃的で、彼が心臓発作を起こしたそうです。
 
ピートによると、彼の知っている秘密宇宙プログラムのアセットの多くはいまや南極上空に集められているそうです。そんな状況はあり得るのですか?
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訳注 : アセットは一般に資産、資源という意味ですが、ここではSSPがもっている施設、宇宙船、人員をひっくるめて指しています。カバールが南極に集まっていて、そこから脱出を試みているため、ここに資源を集中したのでしょう。
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Corey : ありうると思います。各MIC-SSPのアセットがどこに置かれているのかは知りませんが。
 
David: ロケットによる飛行に慣れた人でもそれほど驚くような加速って本当ですか?
 
Corey : 本当ですよ。しかも、おそらくそれは最小限の加速に設定されていると思います。通常は速すぎてぼやける感覚です。
 
■ 南極についての開示計画
 
David: ピートは蒸気による掘削法を語っていました。あなたもそれに触れましたが、ピートは具体的な話をしてくれました。彼らは氷を掘って出来た穴の中に巨大な水の袋を落として、袋が底の氷にぶつかる直前に、超強力なマイクロ波のビームをぶつけるのです。すると、袋の中の水が気化して蒸気になり、より多くの氷を溶かすことが出来るのです。
 
Corey : それは彼らがトンネルを掘ったり、特定の場所への通路を切り拓く時に使う方法です。それ以外の場合は普通にホースを持って高圧蒸気で氷を溶かすのです。そうしないと、近くの埋蔵物を壊しかねないからです。
 
氷の下では、まだ地面にそびえている椰子の木や、完全な状態の先史時代の動物がいろいろと見つかりました。
 
David: わお〜!
 
Corey : アメリカやヨーロッパに持ち帰って研究したりもしました。
 
David: あなたの受け取った状況報告によると、これは特定の時期に特定の目的のために行われた開示だということですね。

その点は非常に重要で、今回の放送の目玉になると思います。
 
この開示はいずれ出てくるとは話していたが、その理由・時期や計画については詳しく話しませんでした。
 
あなたの受け取った状況報告は質問禁止だということは承知の上ですが、このような開示の理由と、それをどういうふうに利用するのか、概略を知りたいです。
 
Corey : 本来はある触媒イベントが予定されていて、それが起きるのをきっかけに、カバールの逮捕や司法裁判が始まるはずでした。でも、地球同盟はカバールと別の合意に達したのです。彼らは南極情報を少しずつ公表してい行くつもりです。
 
David: 「彼ら」って、同盟のこと?
 
Corey : (地球)同盟のことです。
 
David: 詳しく知らない人だと、ETだと思うかもしれませんね。
 
Corey : ETではありません。(地球)同盟です。
 
David: はい。
 
Corey : (地球)同盟はカバールのメンバーとはある種の呉越同舟状態です。彼らは「責任ある」形で情報開示する方法を探っているのです。
 
David: 要するに、地球同盟は情報開示をしたいけれども、これらの開示を我々がいっぺんに受け取れば、圧倒されてしまうのを恐れているのですね。そのため、UFOや宇宙人といった信念体系の飛躍とは縁遠い局所情報を選んで開示しているのですね。
 
Corey : ええ。彼らの開示計画はこうです。まず、「先史時代の動物を見つけたよ!すごいでしょ?」 続いて、「ある文明の遺跡も見つかったよ!」 でも、それを太古の人類の遺跡として報道されるのです。
 
それだけでも、人々はびっくり仰天でしょう。
 
彼らの計画では、これを数十年にわたって行うのです。
 
それから、彼らは秘密宇宙プログラムの存在を明かして、それで太陽系内に同様の遺跡が見つかったと報告します。
 
そのあと、ようやく南極で発見された地球外関連のものに触れ始めるのです。
 
David: とういうことは、彼らが秘密宇宙プログラムや太陽系内の遺跡を公開してから、はじめて氷の5キロ下に見つかった三隻の50キロ幅の母船に触れるのですね。
 
Corey : ええ。
 
David: ものすごく待たされますね。
 
Corey : ええ。SSP同盟はこの遅いペースの開示に反対しています。彼らは絆創膏を一気に剥がして、全員に完全開示をしたいのです。
 
David: どちらが正しいと思いますか。
 
Corey : けりをつけて完全開示をすべきです。その過程で人命が失われるかも知れません。気が狂ってしまう人が出てくるかもしれません。それでも突き進んでいくしかありません。
 
開示のペースをコントロールしようとしたら、「コントロール」」という言葉の意味をよく考えて下さい。その過程に、誰かが割り込んできて悪さするでしょう。
 
■ 司法裁判
 
David: 先に進める前に、さきほどあなたが触れていた司法裁判のことをはっきりさせておきたいのですが、かなり重要なことだと思います。
 
カバールを公的に起訴する計画はありますか?また、いまの金融制度の改善や、いままでカバールが与えた損害に対する救済はあるのでしょうか。
 
Corey : 私が聞いた話だと、彼ら(地球同盟)は司法裁判を秘密裏に行おうとしていたようです。でもそんなことは決して許されません。すぐ暴露されるでしょう。
 
David: 秘密裏に行えず、暴露されるのなら、どうなるのでしょうか。
 
これは主なテレビニュースで放送されるのでしょうか。
 
Corey : はい。
 
David: 第二次世界大戦後のニュルンベルク裁判のように大々的に放送されるのですね。
 
Corey : ええ。彼らはそれをテレビで放送したいです。たとえ大きな不安を招く内容でも。
 
でも彼らの計画は司法裁判を秘密裏で行うことです。なぜなら、裁かれるのはカバールだけでなく、地球同盟の一部のメンバーも対象になるからです。
 
David: つまり、公的に裁かれる主要政治家とかがいる一方で、深くは関わっていたが記録に残っていない人達もいて、彼らの場合はテレビに放送されないのですね?
 
Corey : 司法裁判が暴露された後の成り行き次第ですね。状況は非常に流動的です。
 
David: 人類に対する犯罪が大々的に行われていますが、それにも対処しなければいけませんね。これだけ多種多様の犯罪が大々的に行われると、責任を負わされる個人も多数いるでしょうから、司法裁判は大変そうです。
 
公正な司法裁判で、最小限の適正手続きで誰かに罪を負わせても、関与した人数がこれだけ大量にいると、真相の解明には何年もかかりそうです。
 
Corey : ええ、そうなるでしょう。
 
David: このようなプロセスの中で、最初に責任を取らされるのは誰になると思いますか?
 
主な政治家、最も明白な責任者、最も罪状の大きい人でしょうか。
 
Corey : 一人ずつ追及するのは無理です。彼らの指導部を排除して、裁判官の前に肩を並べさせて一斉に突き出さなければなりません。それを少しずつやっていこうとすると、裁判は破綻するでしょう。
 
David: その前に、ある種の大量逮捕によって、司法裁判にかけるべき人たちを捕らえて、なにかの監禁施設に入れて簡単に逃げられないように監視をつけることになるのでしょうか。
 
Corey : その可能性はあります。すでにかなりの数は自宅監禁状態になっています。
 
David: 視聴者のために、自宅監禁とはどういうことか説明してあげて下さい。
 
Corey : 行動は自宅内に限定され、お茶を飲んだりすることは出来ますが、外では武装守衛が守っていて、離れることが出来ない状態です。
 
■ 地下基地で起きている「戦争」
 
David: あなたは以前に話しましたが、カバールの中で身の危険に気付いてアルゼンチンか南極に逃げようとしたり、一斉に辞職願いを出したりすることが起きるかも知れないって。
 
彼らが法の制裁を逃れることは出来るのでしょうか。
 
Corey : FEMA(米連邦緊急事態管理局)管理下の基地は、大統領選後に引き渡されるはずでしたが、彼らはその引き渡し命令を拒否したという報告を受けました。
 
それで海兵隊が送り込まれました。海兵隊はコンクリートや鉄筋や補強鋼を切り裂き、施設内の人間に降伏する機会を一回だけ与えました。
 
降伏しなければ、海兵隊は彼らを全員殲滅するように命令されたのです。この情報をある筋から聞きましたが、別の筋はそれを否定しました。でも、あなたの独立した情報筋は・・・
 
David: ピート・ピーターソンもその情報を確認しました。他にも驚くべき一致があったので、MIC SSP(軍産複合体の秘密宇宙プログラム)は実の所、あなたとも、ピートとも連携しているのではないかと思ったのです。
 
Corey : そうですね。
 
David: あなたがオフレコで教えてくれたことなのに、ピートはあまりにもその多くを知っているからです。
 
Corey : この基地に突入して、全住民の殲滅を実行している最中に、海兵隊は驚愕したのです。
 
その中に地球外生命体がいて、出くわすかも知れないなんて、聞かされていなかったからです。
 
この海兵隊の特別部隊はいきなりレプティリアンに直面して、レプティリアンと戦うハメになったのです。
 
彼らは精神的に対処できず、深刻な精神状態に陥ってしまいました。
 
David: ピートもこのことを確認しました。あなたの話との唯一の違いは、あなたは海兵隊としか言わなかったが、彼が言うには、中にはカナダの海兵隊も含まれていたそうです。彼らはカナダで訓練されてカナダの基地に所属していて、この任務に派遣されてきたのです。
 
これらのことはいずれも大分前から起きていたことです。奇妙な地震があちこちで起きました。イタリアの地下、アルゼンチンの沖、基地があると言われたカリフォルニアのマリブ沖にも。
 
これらのイタリアや南米などでの奇妙な地震は、すべて地下基地の大量掃討の一部なのでしょうか。
 
ぶっちゃけ、この作戦の規模はどのくらいですか?
 
Corey : 地下では戦いが延々と続いていますよ。どちら側も死力を尽くして戦っています。
 
David: ピートはこんな電話をもらったそうですよ。15,000人の死体をどうやって処理するのかって。彼らは本当に困っていたようです。ショックですよ。
 
カバールにたった一回の降伏チャンスを与え、従わなければ基地全体を滅ぼすなんて聞いて、本当に驚きました。
 
この放送を見て、コメント欄にこんなのが書き込まれそうです。「これが地球同盟なの?地球同盟って何なの?」
 
あなたの答えを聞く前に、私の話を聞いて下さい。このことを聞いてから、何日間にもわたって、自分の頭と心の中で格闘しました。無実な人間の殺害は容認できません。なぜ同盟がこんなことをするのか、唯一考えられる根拠は、地球を全面破滅から救うにはこれが唯一の選択肢だということです。だから、私たちは気付いていないだけで、地下で第三次世界大戦が始まっていて、これはその厳しい戦いの中で生まれた死傷者なのだと。
 
Corey : もし、天使が降りてきて人類を助けてくれるという考えをもっているのなら、その考えは改めた方がいいでしょう。同盟の一部には、このようなぶっ壊れた人間も含まれているのです。
 
彼らは長い間カバールのために働かされてきて、それに腹を立てたのです。もし情勢がひっくり返ったら、カバールは決して彼らを容赦しないことを知っているのです。
 
David: ですね。
 
Corey : だから、彼らもカバールを容赦する訳にはいかないのです。
 
David: つまり、殲滅しなければ、地球を核爆弾で攻撃したり、全人類にウィルスを撒いたり、巨大火山爆発または大津波のような大災害を引き起こしたりしかねないくらい危険な人たちだということですね。だから、やむを得ない決断ということでしょうか。
 
もし彼らをこのように殲滅しなければ、彼らは全人類を絶滅させようとするのでしょうか。
 
Corey : そうね、彼らは軍隊的な考え方をもっている人間です。いかに被害を最小限に止めて任務を達成させるか、常にそれを心がけています。だから、そういう状況下に置かれた彼らの選択肢も必然的にそうなります。
 
捕虜を取ろうとしたり、無実な人間を見つけ出して隔て分けたりするわけにはいかないのです。
 
突入して一掃しろと命令されて、それに従っただけです。
 
David: これは何年も前から始まった作戦であることをあなたは確認したみたいですね。たまたまそれが大統領選の最中に重大局面を迎えただけで、大統領選自体の結果によるものではなく、ずっと前から行われてきた作戦が重なっただけということでしょうか。
Corey : ええ。どちらが大統領になっても、地下ではすでにいろいろ起きていたのです。
 
David: それがいずれ地表での司法裁判につながるということですか?
 
Corey : ええ。
 
David: ウィキリークスとかで暴露された情報も、すべてその土台作りということですね。
 
Corey : ええ。
 
■ 海軍の動き
 
David: ベンジャミン・フルフォードの報告の中にあった情報を、ピート・ピーターソンに確認したら、さらに特定されました。どうやら、国防軍の航空母艦全部とまで言わなくても、その大半は寄港するように指示されたようですね。
 
まず、あなたからそのことについて聞きたいです。その後、ピートの情報と比べてみたいと思います。
 
なぜすべての航空母艦を寄港させたのでしょうか。ピートはこの事実を確認しました。
 
Corey : いろいろ理由があります。国防総省の総入れ替えが起きるのなら、すべての戦闘機を召還しておきたいでしょう。
 
David: そうですね。
 
Corey : 複数のレベルで物事が進行中なんです。
 
David: 司令官が変わるということですか。
 
Corey : ええ。
 
David: なるほど。
 
Corey : 艦長の入れ替えとか、いろいろ起きるでしょう。空母が呼び戻された理由についてはそれほど詳細は聞いていないが、全部呼び戻されたことだけは聞きました。
 
■ 反重力技術が公開されるまでの段取り
 
David: ピートから聞いた話では、これらの艦船の人員は24時間無休で働きますが、半年ごとに物資の補充が行われます。

そして、本来なら100年先にならない手に入らない技術が補充されたそうです。
 
あなたはドローンについても言っていますね。これから私たちが見かけることになる数種類のドローンがあるって。
 
これも私がピートの情報を話す前に、あなたの情報を聞きたいです。
 


 

Corey : いいですよ。これから、ますますクアドコプターを見かけることになるでしょう。四基のプロペラが搭載された乗用車みたいなものです。プロペラで浮くことが出来ます。
 
それと、信じられないかも知れませんが、人工知能が搭載されていて、それで空中や離着陸の交通整理が自動的に行われるのです。人間の操縦は不要です。
 
乗り込んで、目的地をセットすれば、あとは勝手に目的地まで飛んでいってくれます。
 
これが大量生産されるそうです。至る所で見かけることになるでしょう。そこら中で飛んでいるようになります。
 
この技術が一般的になってから何年後か、これらのドローンに搭載されているローター(回転翼)を反重力技術に置き換えるつもりです。
 
この反重力機もほぼ同じように方向転換や昇降できるそうです。同じような方法で制御されています。
 
David: 映画「インディペンデンス・デイ」の続編の中で、従来の軍用機に似ているけれども、円盤状の重力発生器が搭載されていますね。興味深いと思いませんか。
 


 

Corey : そうですね。
 
David: それって、将来実現される時のための予告みたいなものでしょうか。
 
Corey : ええ、フラットな円盤状になるでしょう。
 
David: なるほど、面白いですね。
 
で、ピートがいうには、その中に従来通りのなじみ深い軍用設備もありますが、100年先にならないと見せてもらえないような再設計された最新技術が積み込まれているそうです。
 
空母が港から離れたとたんにすぐにお目見えするものではありませんが、これらの様々な大きさのドローンはハリウッド映画に登場するものとそっくりです。
 
なぜこれだけ大きさが違うドローンが必要なのでしょうか。大きさに三種類があるらしいですが。
 
Corey : ドローンと呼ばれるものは数種類ありますが、大きさの違う飛行機にもそれぞれ違う用途があるように、役割もそれぞれ違います。武器搬送、人員搬送とか。大人数を搬送する超大型のものもあります。
 
私が聞いた話では、彼らはその技術で特定の種類のヘリコプターや飛行機を改良しているそうで、近い将来、新しい部品が組み込まれた従来型飛行機を見かけることになるでしょう。
 
David: 視聴者から指摘されそうなので、私のほうから問題提起したいと思いますが、映画「ターミネーター」や、トム・クルーズとモルガン・フリーマンが出演する「オブリビオン」の中では、悪意のAIによって支配されたドローン飛行機が登場します。そのドローンは、やっかいなAIが人類を完全支配するための重要要素になっているのです。
 
あなたはAIの問題にも言及しました。もしこれらのドローンはコンピューターに制御されているのであれば、それがAIに乗っ取られ、人類支配の目的に使われる恐れもあるでしょ?その脅威をどう防ぐのでしょうか。
 
Corey : 私はその答えを持っていません。その危険はありますし、現実的な危険だと思います。
 
私が特定の場所を訪れるとき、いまもAI検査を受ける必要があります。だから、その問題はまだ残っているのです。
 
■ カバールの犯罪の立証
 
David: 大統領就任式の頃にはかなり異常なことがいろいろ起きていました。しかもそれらがほとんど同時に起きていました。
 


 

一つはメキシコのシナロア・カルテルの麻薬王、エル・チャポのアメリカへの引き渡しです。
 
まずこのことについて話を聞いてみたいと思います。なぜこれを取り上げたかというと、ベンジャミン・フルフォードの報告によると、彼のアメリカへの引き渡しをカバールが断固して抵抗していたが、もしそれが実現されれば、彼は秘密をあっさり自白するだろうって。
 
エル・チャポがその時期にアメリカに引き渡された理由はなんでしょうか。
 
Corey : 麻薬取引と関連した情報収集活動や、関わった人物の名前を吐かせるためだと思います。
 
David: 私の番組「Wisdom Teachings」の中で放送されたニュース記事ですが、シナロアのサソリのロゴを身につけていた人が大量のコカインをアメリカに密輸しようとして捕まりました。
 
身分証明書を求められた彼は CIAの身分証を提示したのです。彼らを捕まえたのは、1500人の元軍人によって構成されたミニットマンという民兵組織でした。正規の政府管轄業務ではなかったのです。
 
エル・チャポの話とはなにか関連があるのでしょうか。
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訳注 : ミニットマンはメキシコ国境を勝手に巡回している民兵組織です。
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Corey : 彼らは司法裁判の準備をしているのだと思います。以前に報告したように、犯人が自白しても、カバールが長い間ずっと国側の証言を操作してきたからです。
 
犯人をカメラの前に座らせて、様々な質問をして、深い闇の秘密を吐かせてきたのです。
 
David: もう一つ、就任式の直前に起きたのは、ジョージ・ブッシュの両方、シニアとその妻が入院して危篤状態になったことです。強いストレスのせいでしょうか、心臓発作かなんかが原因らしいです。
 
Corey : きっと私たち以上に、彼らにとって選挙結果がショックなのでしょう。
 
David: ハハハ。この結果を見て、何かの司法裁判を恐れて、健康状態を崩したのですかね。
 
Corey : カバールの悪事と関わったこの人達は精神錯乱状態に陥っていて、多くの不安を抱えていると思います。
 
水面下では、彼らの基地が閉鎖されたり、カバールの運用事業が粛正されたり、いろいろな動きが起きています。
 
彼らにとってのよりどころだった資産が次々と消えていったのです。
 
■ 干ばつと気象操作兵器
 
David: こうしてあなたから驚きの報告を受けて、ピートからは個別に確認をしてもらっている間も、私の住んでいるカリフォルニアでは、1986年以来の最大の降雨量と浸水に見舞われています。
 
それまでの六年間は滅多に雨は降りませんでした。この断然破壊的な大干ばつは一生このまま続くだろうとさえ言われていました。そして、この収録の頃には、カリフォルニア北部の干ばつは完全になくなったのです。干ばつがひっくり返ったのです。
 
それでも「カリフォルニア南部は相変わらず極端な干ばつだけど」と言われていたところへ、嵐が次々と襲いかかり、南部も完全に水浸しになりました。おそらくカリフォルニア南部も干ばつから脱却するでしょう。
 
あまりにも大量の水に浸かったので、上空に「大気圏の川」が出来たと言われました。一体何が起きたのでしょうか。
 

Corey : 私が受け取った情報によると、地球同盟が奪取した多数の基地の中には、HAARP施設もありました。
 
彼らがHAARP施設をすべて止めた時、大気圏で弾むような反動が起きたそうです。
 
David: この不気味な北極渦が北米大陸全体に近寄ってきた現象と不思議にも重なっていますね。
 
Corey : ええ。
 
David: つまり、これは彼らの言っていた反動ですか。
 
Corey : ええ。
 
David: なるほど。
 
Corey : 長い間に天候パターンが偏った状態にされてきたので、これは地球の自然な反動だそうです。
 
David: ピートの情報と同じですが、一つだけ違うのは、彼が言うには、このHAARPはいま善意の目的で、「大気圏の川」をカリフォルニアに向けるように操作されているそうです。
 
なぜカバールはカリフォルニアの水を無くそうとしていたのでしょうか。
 
「水の無駄使いを戒めるんだよ」という人がいますが、ほかに何かがあるはずです。干ばつを引き起こす狙いはなんだと思いますか?
 
Corey : カバールはHAARPなどの技術で地球上の天候を制御してきました。彼らは干ばつや洪水を引き起こしながら、その地域の政治を牛耳っている人達に話を持ちかけるのです。政策を指示通りに行ってくれれば、農作ができるような天候にしてあげるということで。
 
David: つまり、カリフォルニアに干ばつをもたらしたのは、アメリカとアメリカの食の安全に対する攻撃ですか?
 
Corey : ええ。カリフォルニアはアメリカの穀倉地帯ですから。
 
David: なるほど。つまり、これは芝生への水やりといった水の無駄使いに対する戒めではなく、アメリカ国家への攻撃ですね。
 
Corey : そうです。
 
David: 私は何年も言ってきました。カリフォルニアで雨が毎日のように降り出したら、それはカバールの敗北の兆しだって。
そしていま、地元の小さな町では、降雨量があまりにも多すぎて、トパンガ・キャニオンの大通りは一週間も閉鎖されたままなんですよ。
 
Corey : そういえば、道を塞いでいる巨岩を見ましたね。
 
David: そうなんですよ。
 
Corey : そういうことか。
 
■ マヤ文明の黄金と世界各地の海底遺跡
 
David: 時間がなくなる前に、南極と共に表面化した二つのとても興味深いことについて聞きましょう。
 
黄金がいっぱいある部屋とか、海底にある遺跡とか。
 
Corey : ほかの報告内容とは一風違った情報が入っていました。古代マヤ文明の黄金の貯蔵庫が見つかりそうだというのです。
David: わお〜!
 
Corey : これが見つかったら、原住民に返却されるそうです。
 
David: 本当に?
 
Corey : ええ。
 
David: これをピートに話したら、その黄金に埋め尽くされた部屋はブッシュ・シニアが実際に発見し、略奪したものらしいです。
彼は壮大な物語を知っているそうです。ここでも裏付けが取れていて実に興味深かったです。
 
そのうち、彼をまた招いてもっと話を聞けたらいいですね。
 
もう一つ、南極と同時に公表されそうな、海底にあった不思議な基地か遺跡があったそうですが、もっと詳しく教えてもらえますか。
 
Corey : その前になるかも。
 
David: 南極の開示の前にですか?
 
Corey : 海底の特定の深さで、世界各国の海軍は数十年前から様々な遺跡を見つけました。
 
David: うん。
 
Corey : 特定の深さとこのぐらい上のほうで・・(コーリーは両手を30cmほど広げて)。彼らはソーナーで周りを探索して、様々な情報を集めて、発掘できるような乗り物を潜らせました。持ち帰られた人工物もありました。
 
それが、ある失われた文明についての公表内容の一部になるそうです。
 
David: 番組終わる前に確認しておきたいのですが、南極の開示はもともと人々を戦争犯罪の裁判から目をそらすために、カバールが仕掛けた壮大な目くらまし作戦という可能性はありますか。9/11レベルの目くらまし作戦を企てることで、司法裁判がいつまで経っても始まらないように。
 
Corey : それはないと思います。彼らはもともと情報をゆっくり公開することで、その皇室血統をそのまま私たちに受け入れさせて、神のように崇めてもらうつもりだと思います。
 
David: そうなんですね。で、地球同盟はカバールを正義で裁くことで、長らく騙され続けてきた人達に対するヒーリングを始めたいということですか。
 
Corey : ええ。ただ、地球同盟の中では、カバールと同じように情報の開示を管理したい人たちがたくさんいます。
 
David: ということは、私たちがいま話した情報を事前に開示したことで、それらの決定や順序を変えたりすることは可能だということですね?
 
Corey : ええ、すべて流動的です。決定はすでに下されました。カバールと地球同盟の間に、合意に達するための様々な会議が行われています。
 
公然の武力衝突を避けるためにそうしているのです。最悪の極悪人を裁判にかけて、情報を開示するための方法が話し合われていますが、もし合意が得られなければ、世界戦争につながるかもしれません。
 
David: 最後に確認を一つ。ピートも言っていた が、www.express.co.uk のようなウェブサイトでは、南極での遺跡、南極での失われた文明、南極に降り立った大学教授、バズ・アルドリンが南極を訪れたなどでは、新しい情報が次々と現れています。
 
何の前触れも無しに、以前の私たちが話していた情報がメディアでいきなり湧いて出て来ました。何が起きているのでしょうか。
 
Corey : 彼らは情報の種を蒔いて、意識を刺激しておくことで、真実を聞かされるときのショックを和らげるためです。
 
と同時に、彼らは筋書きを操ろうともしています。
 
David: さて、この情報をみなさんが初めて聞いたのはここですよ。それが実現されることを期待したいと思います。コーリー、ありがとうございました。前に一歩踏み出してこれらの情報を伝えてくれたあなたの勇気を称えたいと思います。いよいよ山場ですね。
 
Corey : ええ。
 
David: いま、様々な議論が起きています。
 
ガイアTVを支援して頂いて、私たちが確実に完全開示に向けて前進できるように応援して頂いている視聴者のみなさんに感謝の意を伝えたいと思います。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 13:58:00


∞  タイトルに「開示と秘密の地下戦争」とあるように、アセンションプロセスが停滞している理由は、予想通り情報開示の開示方法が原因ですね。
 
情報開示については、ETさん達からのメッセージにあるように、当初、何らかの”触媒イベントが予定されていて、それが起きるのをきっかけに、カバールの逮捕や司法裁判が始まる”ことで、続くイベントラッシュと隠蔽情報の全面開示となるはずが、そうではなく、言わば地球同盟とカバールの間の密約として別の合意があり、それは南極情報を徐々に開示していくという時間稼ぎを行うつもりでいるようです。
 
ですが、コーリーの言う、
 
”SSP同盟はこの遅いペースの開示に反対しています。彼らは絆創膏を一気に剥がして、全員に完全開示をしたいのです”
 
では、SSP同盟の中でも光側のメンバーは、たとえ大きな不安を招く内容でも、テレビ放送での全面開示を推進しているのにも関わらず、カバールやスネに傷を持つ地球同盟のメンバーが、自分達が逮捕を免れるために何十年のスパンで、少しずつ部分開示していくように画策しているのは、我々からしてみれば、非常に承服しがたいことです。
 
ですから、彼等の罪は罪として受け容れて貰い、天の命ずるように、全ての隠蔽情報を全面開示して早期の決着を付けるべきでしょうね。
 
(^_^)v





 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (02/28) シーズン7 エピソード9
∞ SSPが先進情報の部分開示を固執する意図は?(^_^)
 



コズミック・ディスクロージャー
2017年2月28日
 
マイケル・サラとともに証拠を裏付ける シーズン7 エピソード9


David Wilcock さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。いつものコーリー・グッドとともに、今週は特別ゲストとして地球外政治研究所 (Exopolitics Institute)からマイケル・サラ博士においで頂きました。
 
今日もたっぷりお楽しみ頂けるかと思います。ウィリアム・ビル・トムキンズの話の裏付けだけでなく、この番組の内容への理不尽な反論について、サラ博士がその認証に当たって素晴らしい研究をして頂いたので、その話を是非聞かせて頂きたいと思います。
 
コーリー、よろしく。
 
Corey Goode どうも。
 
David サラ博士、番組へようこそ。
 
Dr. Michael Salla ありがとうございます。
 
David あなたのウェブサイトは Exopolitics (地球外政治)と名付けられていますが、言葉通りですね。でも一応、地球外政治についてご説明頂けますか。
 


 

Michael  はい、喜んで。私が地球外生命体や抑圧された技術のことを初めて知った時、ワシントンDCの大学で国際政治学について教鞭を執っていました。
 
真実を追求すべく、頑張って調べていけばいくほど、それが限りなく真実であることに思えてきました。
 
そこで、これらを含めた学問を表す適切な言葉を探してみました。すでに exobiology (地球外生物学) や exoplanetology (地球外惑星学)といった言葉が存在しているため、国際政治学の人間として、当然のように exopolitics (地球外政治学)という言葉が合理的だと思いました。
 
それ以来、地球外政治学について研究して参りました。
 
David ヴォイジャー2号で世間が騒いでいた頃・・・
 


 

・・・探査機に二人の人間の絵を彫った板が搭載されていて・・・
 


 

・・・地球の位置も記されていて・・・
 


 

・・・あなたの研究なら、これらはそもそも不必要であり、無用の長物だという結論になりませんか。人類は本当に孤独なのでしょうか?それとも、すでに接触を受けていたのでしょうか。
 
Michael  長年にわたって名乗り出てきて証言してくれた内部告発者や経験者らの証言を見れば、私たちがすでにコンタクトを受けていたことは間違いないでしょう。私たちが先に地球外生命を見つけるのか、それとも彼らが先に私たちを見つけるのか、もはやそういう問題ではありません。
 
彼らは大昔に私たちを見つけて、実際に訪問して私たちと接触しました。あとは、誰が誰と接触して、その隠蔽にどの政府機関やどの軍部が関わっていて、協力の範囲がどこまでかという問題です。
 
国際政治を動かしているのは何なのか、私は常にその答えを探し続けていたため、この問題が私の興味を大いに引きました。実際になされた合意の詳細を知れば知るほど、国際政治の舞台裏の真実が見えてくるのです。
 
David 投票も公的承認も一切無しに、(地球外政治に関わる)これら多くの決定が下されました。それに気付いたとき、あなたの地球外政治への接し方はどう変わりましたか?
 
Michael  私が政治学者として目指しているのは、政策の妥当性に対する価値観を下すことではありません。それより、全体の透明性を高めることが重要だと思います。
 
全体の透明性が上がれば上がるほど、やるべきこと、やるべきでないことに対して、より適切な判断を下せるようになるからです。何より説明責任が一番重要です。
 
政治学者の使命は、政治家に説明責任を求めることです。為政者に取った行動の説明責任を負わせることです。
 
説明責任を負わせるためには、透明性は必要不可欠です。ところが、この地球外関連事実全体の透明性が皆無なのです。
 
それはつまり、国民側または他の政治家や規制当局の全く知らないところで、しかも全く説明責任を負わずに、決定が一方的に下されたことを意味します。
 
従って、私の目指しているゴールは、地球外関連事実のすべてに透明性をもたらせることです。
 
Corey  透明性の欠如は問題ですね。だからこそ内部告発者が必要です。そうでしょ?そういえば、あなたはウィリアム・トムキンズともしばらくやり取りしましたね。
 
Michael  ええ。ビル・トムキンズの話はとても興味深かったですね。2015年の年末から2016年の初頭にかけて、彼の音声会見をいくつか聞きました。彼の証言は実に信じがたいものでした。
 
それから、幸いにも、2015年12月に出版された彼の著書「ETに選ばれて」と関わった重要人物が、私の知り合いだったのです。
 

 

そのロバート・ウッド博士は私の元同僚でした。彼を捕まえて、その話を聞いたら、彼はトムキンズの話を全部聞かせてくれたのです。
 
Corey  ボブは行動力のある人間として知られています。
 
Michael  その通りです。
 
Corey  うん。
 
Michael  特にケネディの暗殺関連で、私はいくつかの文書検証で、ボブと一緒に仕事をしたことがあります。
 
だから、文書検証の分野では、ボブは第一人者だと思います。特に秘密プロジェクトに関しては。
 
ビル・トムキンズは本物で、海軍が関わった最高機密プログラムで働いたのも事実だし、10年以上もダグラス・エアクラフトで働いていて彼の情報は本当だと話してくれました。そこで、私はボブの後を引き継ぎました。
 
2016年1月に、私はビル・トムキンズに会いに行って、約10時間のビデオ会談をして、彼の話の全貌を探りました。
 
それから、彼の話を検証するためにボブがやり残した作業に時間をかけました。どれだけ事実と合致して、彼の話に出て来た人物は本当にいたのかどうかなど。ボブは、ビル・トムキンズがダグラス・エアクラフトで1950年から1963年まで12年間働いていたことを確認しました。
 
でも、サンディエゴの海軍航空基地での勤務に関しては、その確認作業も、登場人物の確認もまだでした。
 
そして、一番問題になったのは、その本の中に登場したプログラムの執行責任者の名前でした。トムキンズは責任者の名前の綴りを間違えたのです。そのため、その人物の確認が取れなくて、実在したという証拠が手に入らなかったのです。
 
David トムキンズは動画の中で、リック・オバッタ(Rick Obatta)と話していましたね。誰もが、この人の名前はリックだと思いました。私もそう思いました。結局、謎はどうやって解けたのですか?
 
Michael  確かに、本の中には「リック・オバッタ」となっていますね。
 
David ええ。
Michael  その名前の海軍大将はどこにもなかったのですが、最後に突破口が見つかりました。
 
どうやら、本当の名前は「リコ・ボッタ」 (Rico Botta)でした。
 
David ああ。
 
Michael  正しい名前が分かったことで、その経歴を調べることが出来ました。実際にサンディエゴの海軍航空基地で勤めていた海軍大将でした。
 
不思議なのは、この海軍大将の存在を確認しようとして、リコ・ボッタという名前をインターネットで調べても、何も出て来なかったのです。
 
それからほぼ同時に、2016年3月のことでしたが、海軍パイロットのウェブサイト「ザ・ゴールデン・イーグルス」で、海軍大将リコ・ボッタの経歴を記した一ページが何の前触れもなく突然現れたのです。
 
誰かに助けられたとしか思えなくて・・・
 
Corey  ええ。
 
Michael  きっと私たちを助けたかった海軍内部の人間でしょう。
 
Corey  その通りだと思います。
 
Michael  なぜなら、2016年3月以前に、インターネットで検索しても何も出なかったのです。
 
Corey  トムキンズの開示は黙認されたものなので、その可能性は非常に高いですね。
 
Michael  きっと、トムキンズへの助け船が入ったのでしょう。その時、この秘密を暴きたい人達が海軍の中にもいたということを、私は強く感じました。
 
なにしろ、そのたった一ページの経歴が現れたことで、私たちはリコ・ボッタの職歴や、サンディエゴの海軍航空基地を離れたあと、海軍のどの部門と関わったのか、全力調査できるようになったのです。
 
実際にサンディエゴの海軍航空基地でリコ・ボッタが働いたことが確認出来たのは、本当に大きな前進でした。
 
David 少し補足させて下さい。マイケル、著名なUFO研究家として、その分野では大方がコーリーの話に懐疑的であったにも関わらず、あなたはコーリーの話を信用できると主張した数少ない一人でした。
 
コーリーを信用できるとあなたが感じた理由はなんでしょうか。
 
Michael  そうですね。その一つは、彼の証言の一貫性と、彼のボディランゲージとの一致でした。
 
その後、2016年・・・じゃなくて、2015年前半にコーリーとやり取りを始めました。
 
David うん。
 
Corey  そう、2015年でした。
 
Michael  ええ、2015年の前半でした。十数通のメールやり取りで話を聞いたと思います。
 
Corey  ええ。
 
Michael  質問に対するコーリーの答えを、私は一般公開して、だれでも見られるようにしました。
 
そうしたことで、彼の動画での回答と、電子メールでの回答を見比べることが出来ました。それがとても役に立ちました。
 
なぜなら、ものを書いているときに、脳の特定の部分が使われているのです。
 
Corey  ええ。
 
Michael  文章を書いているときに使うのは左脳です。一方では、インタビューなどで言葉を話して答えるときは右脳を使います。両方とも同じ証言で、左脳と右脳の回答が一致したのです。
 
ほかにも、状況証拠として一致したものがたくさんありました。特に重要だと思ったのは、コーリーが2015年中頃にゴンザレスとともに火星コロニーの奴隷労働の虐待事件を調査しに行ったときの話でした。その施設には、独裁者同然の残忍な監督がいました。
 
丁度コーリーがこの情報を出したころ、イギリスの惑星間協会(BIS)はロンドンで座談会を開きました。その座談会には、30人の超一流航空宇宙技術者やシンクタンク関係者とともに、政府からも代表が送られてきました。そこで、もし将来に火星に基地が出来て、その基地で企業から送られてきた監督が独裁者になってしまった場合、どうしたら罷免できるかという極めて深刻な問題が話し合われたのです。
 
まさに、どうやってこの独裁者を罷免するのか、という現実の問題なのです。
 
Corey  ええ、コズミック・ディスクロージャーでその情報が出てから、数日しか経っていなかった頃でした。
 
Michael  そうなんです。その時、それ以外にも多くの偶然の一致がありました。たとえば、宇宙での採鉱作業をあらゆる規制の対象から除外した法案が、オバマ大統領の署名で通りました。その法案によって、宇宙での採鉱では、企業が奴隷労働で虐待をしても、あらゆる政府規制枠から逃れることが出来る、という2022年までの枠組みが制定されたのです。
 
コーリーがこの情報を暴露したあと、これらが一遍に湧いて出て来たのです。
 
そういうのがたくさんありました。
 
David もう一つ注目すべき点として、コーリー・グッドについての最初の本をあなたが書いたことですね。
 

 

Michael  本のタイトルは「インサイダーによる秘密宇宙プログラムとET同盟の暴露」です。そこに書いたのは、主にコーリーがメール・インタビューで提供してくれた証言でした。
 
本の中身は、主に提供された資料と歴史的文書の一致点を見つけ出す努力の結晶でした。コーリーが言ったことの中で、最も重要だと思ったのは、ドイツが開発した秘密宇宙プログラムがナチスドイツや南極以外でも運用されていたということです。
 
そこで、本当にナチスドイツが宇宙プログラムを開発していたのか、証拠を探しました。そして、それを裏付ける歴史的文書が見つかったのです。
 
その一つは1933年のイタリア・ファシスト政権の文書一式でした。そこには、ベニト・ムッソリーニが回収された空飛ぶ円盤を研究するために、最高機密級のシンクタンクを設立したと書いてありました。空飛ぶ円盤を見つけた1933年に、グリエルモ・マルコーニの指揮した最高機密グループが立ち上げられていました。
 


 

その文書から、1933年のイタリアで早くもこのUFO現象が研究されていたことが判明しました。それからしばらくすると、イタリアはドイツとの合意に達して、その技術や発見のすべてを共有したこともそこに記されました。
 
それでコーリーの話が裏付けられました。
 
Corey  それからあなたは、ほぼ同じ内容のウィリアム・トムキンズの本に飛びつきましたね。私たちがこの番組で放送を続けていた間に、トムキンズは自分の話を書き続けていました。
 
Michael  その通りです。実は、ボブ・ウッドが私の書いた本をビル・トムキンズに読ませたのです。
 
Corey  ええ。
 
Michael  私の本が出版されたのは2015年9月で、トムキンズの本は2015年12月でした。彼は、「この本の内容はあなたの言っていることとよく似ているよ」といって読ませたらしいです。
 
Corey  うん。

Michael  その本の中で、私はドイツと南極でそれぞれ開発されていた二つの宇宙プログラムにおけるナチスドイツの役割について、あなたの証言と秘密宇宙プログラムの歴史を検証しました。
 
ビル・トムキンズはその本を読んでこう言ったそうです。「信じられない!この情報はどこから出たんだ?これを知っていたのは私一人だけだったはず。それを暴くのも自分しかいないと思ったのに!」
 
Corey  うん。
 
Michael  自分よりも先にこの情報が暴露されたことに彼はショックでした。それがあなたの話を裏付けるのに非常に大きな材料になりました。
 
Corey  それ以来、あなたはトムキンズの話についてたくさん研究したみたいですね。そのすべての研究の中で、どれだけの相関関係が見つかりましたか?内容は一致しましたか?
 
Michael  相関関係はたくさんありました。始まったきっかけ、海軍の役割、米海軍がドイツの研究を自分たちの計画にくっつけて、リバース・エンジニアリングを始めて、自分たちの宇宙船を設計したり。
 
トムキンズが提供した情報は非常に重要な裏付けになりました。
 
Corey  当然だと思います。
 
David マイケルはイタリアのファシスト政権がUFOを見つけたと言いましたが、コーリー、このドイツの秘密宇宙プログラムの中で、イタリアのファシスト政権が担っていた役割についてあなたは話したことがなかったですね。
 
Corey  ええ。ナチスは地下や山中で基地を持っていましたが、イタリアにもありました。
 
David 本当ですか?
 
Corey  イタリアにも技術開発できる場所があって、一部はイタリアで開発されました。
 
Michael  コーリーとトムキンズの話が関連していた部分として、マルコーニは多くの情報を南米に持って行って、そこでプログラムを立ち上げたことです。それはもうちょっと内輪のプログラムでした。ビル・トムキンズも同じことを言いました。マルコーニは南米で何かを始めて、実のところイタリアは非常に大きな宇宙プログラムを抱えていたそうです。
 
David マイケル、あなたはダイ・グロッケ(Die Glocke)というドイツのベル型宇宙船と反重力の研究について調べましたか?本の中で書きましたか?
 
Michael  調べました。戦時中にナチスはなんとかしてこの技術を兵器化しようとしました。
 
David ええ。
 
Michael  それはハンス・カムラーの指揮下でナチス親衛隊が取り組んでいたプログラムの一部でした。コーリーの証言通り、ナチスはベル型宇宙船の兵器化に失敗しました。でも、南極では、ナチスの最高頭脳をもっていた科学者たちがそろっていました。
 
Corey  ええ。それで宇宙船に搭載できる非駆動型兵器ができました。
 
Michael  そうなんです。
 
Corey  エネルギ型兵器ですね。
 
Michael  その通り。
 
David コーリーの証言の中で最も印象に残ったのは、アメリカのプロジェクト・ハイジャンプの話でした。第二次世界大戦後、アメリカは南極のナチス基地を殲滅しようとして侵攻計画を立てました。それはあなたの調査にも確認されましたか?
 

 

Michael  ええ。それはコーリーの証言の中でも特に重要な部分でした。私が数年間注目してきたテーマでもありました。ハイジャンプ作戦については多くの噂がありました。ハイジャンプ作戦で、バード海軍少将の率いた特別部隊が南極で具体的に何に遭遇したのか、様々な情報が出回っていました。
 
でも、ビル・トムキンズの証言から非常に有用な情報が手に入りました。彼はハイジャンプ作戦の背景を語ってくれました。それは単純に1946〜47年にナチスの基地をぶっ壊そうという戦いではなく、1945〜46年にバード海軍少将が実際に南極のナチスと交渉したという前哨戦があったのです。
 
つまり、アメリカは最初、ナチスとの交渉を試みたのです。1945〜46年の夏の8月の日本投降直後、イギリスはすぐに特別作戦部隊を南極に送り込みました。でもその交渉は失敗に終わりました。
 
そして、さらにその4ヶ月後、アメリカも部隊を南極に送り込んでナチスの基地を探して交渉しようとしたのです。彼らは戦争の終わりにナチス親衛隊との交渉に成功したため、南極のナチスにも同じ手が使えると思ったのですが、失敗しました。
 
ビル・トムキンズによると、バード海軍少将がワシントンDCに戻って、交渉失敗を伝えたことで、海軍は次の南半球の夏に、つまり1946〜47年に、特別部隊68を送り込むことを決めました。それはすなわちハイジャンプ作戦でした。
 
その結果、彼らはナチスに空飛ぶ円盤に搭載するエネルギ型兵器の完成猶予期間を与えてしまいました。そして海軍が再び南極を訪れたとき、彼らを待っていたのはナチスの空飛ぶ円盤でした。海軍の最強の戦闘機も軍艦もあっさりやられてしまいました。
 
Corey  トムキンズは証言の中で、アメリカとアルゼンチンのナチス離脱派との上層部ミーティング、または南極に言及しましたか?
Michael  1945〜46年にバード海軍少将がその特定の交渉のために南極に赴いたと彼は言いました。
 
Corey  アルゼンチンで開かれた上層部ミーティングについて読んだ記憶があります。
 
Michael  そうですか。
 
David 同じ時期に?
 
Corey  ええ。
 
Michael  辻褄は合っていると思います。ヒットラーやハンス・カムラーやマルティン・ボルマンがみんな南米まで行って、そこでナチス第四帝国政権を樹立しているという話がいろいろと飛び交っていましたから。
 
Corey  彼らは南極への門番でもあるんです。
 
Michael  そうですね。そこで行われた交渉やミーティングもあったでしょう。でもトムキンズがいうには、バードは直接南極の地下に降りていって交渉したそうです。
 
David ところで、リチャード・ドランがインタビューしたインサイダーは、米大統領がエリア51への侵攻計画を立てていた時期がありましたね。
 
ハイジャンプ作戦の背景として、それに関する情報を聞きたいですね。
 
Corey  確かにエリア51を第一軍かなんかで侵攻しようとした大統領がいましたね。
 
Michael  ええ、確かにいました。リンダ・モールトン・ハウが12年前に最初にインタビューした内部告発者でした。彼はクーパーという偽名を使いました。彼はCIAチームの一員で、アイゼンハウアー大統領の命令でエリア51のS4施設にいって、そこで起きていたことを調べるように言われました。ナチスやETとの間に達した合意を、アイゼンハウアー大統領は蚊帳の外に置かれたことに気付いたからです。アメリカの大統領として、最高司令官として、指揮系統は守られて当然だと彼は信じていたし、それに慣れてきたからです。
 
David ええ。
 
Michael  でも、エリア51を動かしていた人達は、そこでのプロジェクト運用に明らかに別構想を持っていました。アイゼンハウアーはそれに激怒しました。彼は秘密保持には異論ありませんが、指揮系統の無視だけは絶対に許せませんでした。
 
エリア51のS4施設でプロジェクトが勝手に運用されていたことに気付いた彼は、完全な報告を要求しました。それが履行されない場合、コロラド州のデンバーに駐留していた第一軍を使ってエリア51に攻め入るつもりでした。
 
クーパーはそのS4施設に派遣されたチームの一員でした。彼は施設で宇宙船を9機見かけました。そのうちの4機はナチスドイツから持ってきたものでした。
 
その中の2機はマリア・オルシックとヴリル協会が開発したヴリル型宇宙船でした。
 
David わお!
 
Michael  他の2機はナチス親衛隊が兵器化のために開発したハウニブ円盤形航空機でした。残りの5機は地球外の宇宙船でした。
 
この情報によると、ナチスのプログラムに空飛ぶ円盤が含まれていて、米軍も空飛ぶ円盤を回収していました。この二つが別の独立した情報から提供されたという意味で、クーパーの証言は重要です。
 
クーパーは自分の胸のつっかえをとって、すっきりしたかったのでしょう。
 
David うん。
 
Michael  彼は自分が関わったこの極めて重要な歴史的な出来事の真実を、お墓まで持って行くつもりはありませんでした。彼は自分の良心に従って、真実を話したかったのです。
 
これは国民が知るべき情報で、たとえそれを話して危険な目に遭っても、自分の良心には逆らえないという彼は、少なからぬ内部告発者の一人にすぎなかったのです。
 
David こうして、南極のナチスへの侵攻は失敗に終わりました。
 

さらに、アイゼンハウアーはエリア51に攻め入ろうとして、彼も失敗しました。その後、彼は軍産複合体について国民に警告しました。
 
サラ博士が話しているような地球外政治の真実をもし人々が知ったら、きっとひっくり返るでしょう。それでも開示に踏み切ろうとするSSP同盟はこれをどうみているのでしょうか。
 
政府が全く関知していない状態が70年間もこうして続けられてきたのです。
 
Corey  そうですね。SSP同盟の見解としては、(瞬間的に痛くても)バンドエイドを剥がしてしまって、治療をすぐ始めるべきだという姿勢です。
 
SSP同盟の見解は地球同盟と対立しています。地球同盟はBRICS同盟を含む世界各国によって構成されています。カバールと交渉を進めているのは地球同盟です。
 
開示が行われると、地球同盟にも失うものが大きいからです。彼らの方針は、何十年にもわたる長期化された開示です。でも、それではダメなのです。
 
SSP同盟がやろうとしているのは、カバールのサニタイズ(不都合の情報を削除した)バージョンの南極情報が公表される前に、本当の南極情報を公開することで、全面開示のための潤滑油を塗ることです。
 
これらはすべてサニタイズ・バージョンの開示をできなくするための試みです。
 
David 透明性を求めても、その透明性に怒り狂って暴力に走ってしまう人が現れるかも知れません。
 
私たちの地球外政治問題を解決するカギとして、透明性はどんな役割を担うのですか。
 
Michael  透明性があれば、説明責任も伴います。議会で審問したり、様々な部署で監察長官を置いたり出来ます。
 
上級将校が部下のやっていることを監視したりできます。アイゼンハウアー政権で起きたような指揮系統の無視は決して特例ではなく、いまでも普通に起きていることです。
 
将校なのに、これらのプログラムに関わっている部下の大尉の仕事を知らない例が、空軍や陸軍でも同様に起きています。

透明性が確保されれば、説明責任も発生します。それが必要なプロセスです。私はこの研究を通じて、それを実現したいと思うのです。
 
David 不安要素にはどう取り組むべきだと思いますか。このような開示を行って透明性を実現させようとしても、視聴者から不安視されませんか。
 
一般民衆は真実に耐えられないだろうと、よく警告されるものです。
 
Michael  私にとっての不安はむしろ、内部告発者や証人が情報の共有に対して感じる不安です。つまり、彼らの身に迫る危険です。
 
そういえば10年前にクリフォード・ストーンをインタビューした時の会話をいまも鮮明に覚えています。彼はこう言ったのです。

「あんたに話した後、あいつらがやってきて俺を殴り倒すだろうな。でもいいんだ。構わないよ。なんとかなるさ。」
 
彼はそうなることを知っていたのです。それが真実を話す代償だということを彼は知っていました。
 
David わお〜!
 
Michael  研究者として、あるいは真実を受け取る側として、真実を話すことに恐怖を感じたことはありません。大変なのは内部告発者で、肝心の証人です。彼らは自分の安全と家族を本当に心配しなくてはならないのです。
 
Corey  ええ、その通りだと思います。
 
David 彼らは秘密の維持に、このような不安要素を言い訳にしたのでしょうか。
 
Corey  いいえ。
 
David 真実が表に出たとき、人々は本当に恐れるのでしょうか。
 
Corey  彼らは本気で、社会機能がマヒすると信じているのです。彼らは実験で試したから、本気で信じているのです。彼らは何も知らない科学者や軍人を宇宙人またはET情報のある部屋に入れて反応を調べました。
 
彼らは従業員の個人プロファイル記録を持っているので、様々な人格の種類を試すことができるのです。
 
生い立ちにキリスト教の背景があれば、きっとこんな反応をするだろうと、彼らはそう考えました。実際に多くの軍人はキリスト教の背景をもっていました。
 
その結果、街中に死傷者、騒乱、暴動が生まれることを予期して、完全開示は無責任だと彼らは考えたのです。実際にそれは正しい予測ですが、でも、それもプロセスの一部なのです。


このままでは、反動はますますひどくなるだけです。
 
David 完全開示を求めるあなたの善意の仲間にとって、完全開示を押し進める論拠は何でしょうか。
 
Corey  簡単に言えば、高密度存在の彼らにとって最も重要なのは意識の発達です。
 
透明性が確保されなければ、私たちに課せられた意識のルネッサンスは抑制されてしまいます。
 
つまり、真実を知ることは苦い薬を飲むようなものです。長期的に見れば、それは私たちの共同創造意識の発達にとって、一時の苦しみ以上の大きな見返りをもたらすのです。
 
David 素晴らしいメッセージを頂いたところで時間になりました。今回の放送もお楽しみ頂けたかと思います。コズミック・ディスクロージャーでした。司会のデービッドウィルコックと、私たちのインサイダー、コーリー・グッド、そして特別ゲストのマイケル・サラ博士でした。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳 Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 140300


∞  冒頭の答えは、以下の通りです。(^_^)/
 
SSPが完全開示を拒否する理由は、我々の意識のルネッサンスを抑制したいからです。つまり、我々の意識レベルが上昇すれば、キメラグループの高密度存在は人類を彼等の支配下におけないのです。
 
隠蔽情報の全面開示は人類の意識レベルを上昇させます。
 
(^_^)/





 
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コズミック・ディスクロージャー (02/21) シーズン7 エピソード8
∞ なぜ、闇さん達が南極に行ったのか?の理由が分かりますよ!(^_^)

 


 

コズミック・ディスクロージャー
2017年2月21日
 
南極〜開示のプロセス シーズン7 エピソード8  
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。
 
コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: 前回の最新情報が中断したところを少しおさらいしましょう。マーラという内部地球にいた闇の巫女があなたの部屋の中で実体化して現れました。彼女は状況を完全に掌握していたと思って、自信たっぷりにあなたを冷笑していました。ところがエンシャールにテレポートで捕まってステイシスに入れられてしまいました。でも、エンシャールからは警戒するように言われましたね。
 
他にも彼女のような人が現れるかもしれないって。
 
Corey : 彼女の仲間が探しに来るかも知れないので、警戒するように言われました。
 


 


 

David: もし訪ねてきたら、自分で対処しなければならないということですね。
 
Corey : ええ。
 
David: それで、その後に何が起きましたか、聞かせてもらいましょうか。
 
Corey : もちろん。結論からいうと、それ以来、マーラの仲間は現れませんでした。
 
David: うん。
 
Corey : わりと静かでした。
 


 

最近はもっぱら MIC SSP (軍産複合体の秘密宇宙プログラム) との付き合いでした。
 


 

何度かミーティングに連れて行ってもらいました。私が質問することは許されませんでしたが、以前に飛行機の階段の乗り降りを手伝ってくれたあの二人の空軍兵から状況説明を受けました。
 
David: 質問は許されなかったのですか?
 
Corey : 質問無しです。座って聞くだけです。彼らは南極で見つかったものとその処置、さらにそれをいかに段階的に人類に提示するか・・・
 
David: うん。
 
Corey : ・・・ 私たちがジークムントと呼んでいた司令官ともミーティングをしました。興味深い情報も教えてもらいましたが、今後の地上会議と関わるため、残念ながら今は明かせません。
 
David: その簡単なまとめはやりましたね。エンシャールとのミーティングはありましたか?もしあったら、何か面白い話はないですか?
 
Corey : エンシャールとは何度かミーティングしました。その多くは、今後の地上会議に備えて、カーリーが私をコーチングするためのものでした。それを前に、私はかなり不安になっているからです。
 
その過程で、私が話すべき情報を、彼女が交信で伝えてくれるということを私に分からせるためです。
 
また、エンシャールの乗り物で南極の地下にも一回降りて行きました。
 
David: 前回この番組で、南極の地下で面白いことが起きていると聞きましたが、その内容は話してもらえませんでした。
 
二人で書いた「エンドゲーム供廚諒鷙陲呂修海ら始まりました。何ヶ月間も話してもらえなかったその情報をやっといまは話せるようになったのですが、南極の地下でいったい何が起きたのですか?
 
Corey : ジークムントと彼の部下によると、彼らは大きな発見をしました。1939年、ドイツの南極遠征隊は古代文字の書かれた巨大岩版を見つけて、大量の写真を撮りました。その後、彼らは多くの秘密遠征を始めました。
 
David: それはストーンヘンジやピラミッドみたいなものですか?
 
Corey : どちらかというと、プマプンク遺跡のようなものです。ズタズタに引き裂かれて散らかされている感じです。
 
David: ほほう。
 
Corey : ドイツの遠征隊がそれらを見つけたあと、考古学的に掘り返すわけでもなく、むしろあたりを片付けてその場所を利用し始めたのです。
 


 

最初のうち、彼らはそれほど考古学に興味を持ちませんでした。ちょっとナチスらしくないです。何せ、ナチスはアジアまで行ってくまなく探し回っていたから・・・
 
David: 特にブラックサンやヴリルのようなグループは古代史に非常に興味があったように見えますが。
 
Corey : ええ。どうも彼らの任務は急いで基地を作ることみたいです。それは彼らの最重要課題で・・・
 
David: そうか、第二次世界大戦の戦況は思わしくないからね。急ぎたいでしょう。
 
Corey : そうですね。彼らは数十年間もあちこちを掘り返して調べました。結局彼らはアメリカの軍産複合体と一緒にやることになりました。
 
彼らは1950年代、1960年代から何十年間もあそこで発掘をしてきたのです。
 
そして、2002年頃になって、彼らは大学から教授や考古学者を連れて行きました。学界のことに詳しい人なら、誰もが知っているような人達でした。彼らはずっと南極で発掘や研究をしてきました。
 
彼らはそこで14年間も研究してきたのに、その成果を決して公開してはならないと言われたのです。
 
でもいつかは報道陣の前で報告をして、作ったドキュメンタリーを見せて、収集した情報をすべて民衆にプレゼンする機会は与えられると約束をしてもらいました。
 
David: びっくりしたのは、「エンドゲーム供廚魑泙い能颪上げるように言われたことですね。
 
Corey : ええ。
 
David: そして、「エンドゲーム供廚仕上がってから二時間後、「ミラー・アンド・ザ・サン」のようなタブロイド紙が次々と同じ情報を報じ始めたのです。
 
それを公開した翌日には、それらのタブロイドの一紙が、「ザ・ミラー」だと思いますが、2002年からずっと南極にいた科学者のチームについて報じたのです。それは電話であなたから聞いた情報でした。
 
あなたから聞いたその情報を、私は記事に入れ忘れましたが。

Corey : そうでしたね。
 
David: それがこのクソタブロイド紙に載ったのです。これだけ一気に大衆に認知されたのには驚きました。
 
Corey : ええ。スクープされるよと言われましたね。だからすぐに情報を出さなければいけなかったのです。
 
David: せっかくそれが報じられた前に、科学者達が2002年からずっといたことをあなたに教えてもらったのにね。
 
Corey : ええ。そして、そこで見つかったものを聞いて度肝を抜かれました。彼らは古代の技術を見つけたのです。新しい文明や都市を作るために解体された宇宙船を見つけたのです。
 
遺伝子実験のための研究室らしき場所も見つかりました。これらのプレ・アダマイトの間で、無茶苦茶な遺伝子実験が行われたようです。
 
様々な種類の人間が見つかりました。プレ・アダマイトは約55,000年から60,000年前にこの場所に不時着しましたが、彼らの死体とともに、背の低い人、背の高い人、様々ですが、尻尾のついた人間まで見つかりました。
 
David: プレ・アダマイトとは何ですか?
 
Corey : かつて火星とマルデクで暮らしていて、戦争と天変地異で自滅した宇宙人グループ・・・
 
David: それは50万年前の話でしたね。
 
Corey : ええ、50万年前でした。彼らはしばらく月に留まりました。
 
それから、どういうわけか、彼らは月から追い出されました。何かの襲撃が起きて、その後彼が逃げ出しましたが、彼らの乗り物は損傷がひどすぎたため、太陽系を脱出出来なかったのか、それとも他の惑星までたどり着けなかったのか・・・
 
地球に不時着するしかなかったため、彼らは古代ビルダー種族の稼働技術がまだ残っていた唯一の大陸に降り立つことを決断しました。
 
David: それはいつ頃の技術ですか。
 
Corey : 私が聞いた情報では、18億年前の技術でした。
 
David: 技術というと?
 
Corey : 彼らが持っていた技術は、三隻の宇宙船に残ったものしかありませんでした。
 
そのため、不時着したあと、乗っていた宇宙船を解体して載せていた技術を再利用するしかなかったのです。彼らが乗っていた大きな宇宙船は3隻で、母船でした。
 
それぞれの名前はニーナ、ピンタ、サンタマリアでした。
 
David: 念のために言っておきますが、コロンブスの三隻の船はそれぞれニーナ、ピンタ、サンタマリアという名前がつけられたのはおふざけでした。実際に名前の関連があるのではなく、もともと南極大陸に不時着した三隻の母船の名前でした。
 
Corey : ええ。この報告の中にも、このおふざけについて言及しています。
 
David: 指摘しておきたいのは、このものすごい情報の詳細をピートに電話で確認したのです。「南極大陸のことについて何か聞きましたか?」
 
彼は自分から「母船が一隻見つかったという発表はまもなく行われるよ。」といったのです。彼が知っていたのは一隻だけで、幅50キロほど、おそらく円形の母船が氷の下で見つかりました。
 
Corey : その通りです。これまで、彼らの発掘で露出させた部分は、定期船ほどの大きさだけです。それでも、彼らはその母船の中に入れるようになりました。
 
David: ちょっ、ちょっ、ちょっと・・・彼らはこの50キロ幅の母船に入って、その中で他の宇宙船を見つけたのですか?
 
Corey : そうですよ。
 
David: その見つけた宇宙船を飛ばせたのですか?
 
Corey : ええ。
 
David: 母船の中で?それとも外で?
 
Corey : 外で。しかも大気圏の中で。いろんな用途を持った、様々な種類の宇宙船が見つかりました。中には仏舎利塔(ぶっしゃりとう)の形みたいな、華やかに飾り立てられた宇宙船が一隻見つかりました。
 


 

David: よく見かけるチベット寺院みたいな?
 
Corey : ええ。彼らはそれをヴィマーナと呼びました。
 
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訳注: Wikiより〜ヴィマーナはヒンドゥー教やサンスクリットの叙事詩に登場する空飛ぶ宮殿、或いは戦車です。なお、チベット寺院と訳された部分の英語は Tibetan shine になっていて、おそらく Tibetan shrine のミスだと思われます。
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David: 本当に?
 
Corey : 宇宙プログラムの中では、ヴィマーナと呼ばれているのです。本当にそれがヴィマーナかどうか、私には分かりませんが。
でもこれは皇族間で使われている移動用の船にすぎません。ほかの宇宙船と違って、表面に金が使われていて、非常に華やかに飾り立てられていたのです。
 
David: これらの宇宙船の中にいたというプレ・アダマイトについて説明して頂けますか。
 
Corey : ええ。彼らの身長は 3.6~4.2メートルぐらいで、細長い頭を持っています。体はひょろっとしていて痩せています。
 


 

David: エジプト王のアメンホテプ4世、ネフェルティティやその子供のメリトアテンに似ていますね。
 


 

Corey : ええ。男性の胸にたるんだポケットがあります。締まりのない胸です。
David: 肌色は?
 
Corey : 肌色を特定するのは難しいですね。彼らは巨大な天変地異の中で亡くなっていて、体に腕が幾重も巻き付いていて、肌に黒い斑点があります。氷の下にずっと置かれていました。
 
映画の中で息を吹き返すアイスマンのようなよい保存状態ではありませんでした。
 
これらの体を調べたり検視したりした生物学者によると、彼らは明らかに私たちとだいぶ違った環境の中で成長してきた生き物のようです。彼らが暮らしていた環境の気圧や重力は低いようです。
 
David: 彼らが南極にたどり着いたのに、誰に滅ぼされたのでしょうか。
 
Corey : このプレ・アダマイトたちはレプティリアンとはしばらく衝突していたようです。彼らも決していい存在ではありませんでしたが、レプティリアンとは対立していて、彼らが不時着した時代では、地球ではレプティリアンを牽制した存在でした。
 
いくつか小規模の天災で力を失った彼らは、レプティリアンに隙を突かれて、巻き返しを食らいました。
 
David: 彼らがここについた頃に、プレ・アダマイトとレプティリアンの戦いはずっと続いていたのでしょうか。
 
Corey : その通りです。
 
David: それで?
 
Corey : 地球でいくつも天災が続いた後、プレ・アダマイトとレプティリアンはなんらかの停戦合意か協定に達したようです。それ以降、南極大陸を支配してきたのはほぼレプティリアンで、プレ・アダマイトは南極大陸での支配権を完全に失い、彼らの古代技術、図書館などのすべての遺産に近づけなくなりました。
 
David: なるほど。
 
Corey : 天変地異を生き抜いたのはほとんどが遺伝子実験を受けたものたちでした。私たちの環境にはうまく適応できなかったため、彼らは地球人との間に交配種を作りました。
 
天変地異が起きたとき、純血だった主なプレ・アダマイトはすべて南極大陸の地下にいたのです。
 
彼らの血筋を引いた子孫は二グループに分かれて、一つは中南米で、全く違うもう一つはアジアとヨーロッパに散りました。どちらもそれぞれの地域の皇族になりました。
 
David: 彼らは3隻の母船でやってきたと言いましたね。確認ですが、幅は30フィートですよね?
 
Corey : 30マイル(50キロ)です。
 
あっ、30マイルですね。それは彼らが持っていた最大の母船ですか。
 
Corey : ほかにもかなり大きな宇宙船が地下から見つかりましたが、どちらかというと艦隊に所属する小さめの宇宙船でした。

David: つまり、三隻の大きな母船以外にもほかの宇宙船が見つかったのですね。
 
Corey : ええ。
 
David: 旧約聖書から削除されたが、イエスが言及したエノク書には、あの時代に明らかに崇拝されていた人達についての記述がありました。
 
200人ほどの巨人族の堕ちた天使が地球に降り立って、人食いになって地球人の敵になったため、最終的に大洪水によって滅ぼされたと書いてありました。
 
よく似ているように思います。
 
それで、彼らとエノク書はどういう関係でしょうか?
 


 

Corey : 私が受け取った情報によると、彼らは壮大な実験の一部でした。
 
でも、彼らは人類の中で大っぴらに暮らすべきではありませんでした。ほら、遺伝子収集種族はここで22の遺伝子実験を行っていたでしょ?乱入したプレ・アダマイトがそれを邪魔してしまったため、排除されたのです。
 
David: 以前のエピソードを見ていなかった方のために説明しておきます。50万年前に、惑星マルデクが爆発して小惑星帯になったことで、古代ビルダー種族が築いた太陽系の防衛グリッドが降ろされて、いわゆる遺伝子収集ET種族が太陽系に入って、銀河のそこら中から集めてきたDNAで地球のDNAをいじり回したのです。
 
Corey : 南極地下の廃墟を探索して見つけた部屋の中に、電子回路のような通路が配置されているのがありました。
 
通路は金と銅の合金で作られていて、表面には丸い模様が彫られていて、人が通る道ではなく、大量の電気を流すための道だそうです。
 
そこから少し離れたところにある遺伝子実験室の中で、彼らは異なる成長段階にあった様々な存在を見つけました。
 
確認したところ、遺伝子実験のやりかたは半分技術的に、半分生物的でした。受精卵みたいなものを人間または動物に移植して成長させて、培養したそうです。
 
彼らは不時着したときからサバイバル状態にいたため、彼らの本来持っていた技術は揃っていませんでした。
 
彼らは大きな母船から技術を取り外して利用するしかありませんでした。部品が大量に剥がされた場所がいくつか見つかりました。
 
David: 地球に不時着して、地球に捕まったとは言っても、母船内にある宇宙船で地球から脱出して他の所へ行けなかったのですか?
 
Corey : 彼らの社会資源はすべて地球にあるし、それらの宇宙船も遠距離移動に適するものではありませんでした。
 
小さい宇宙船は太陽系内の移動に使われるものです。彼らは太陽系の中で動きが取れなくなったのです。
 
それに22の遺伝子収集種族も、レプティリアンも彼らにとっては敵だったので、太陽系は自由に飛び回れる場所ではありませんでした。彼らの人数が少なかったので、ここは戦略的に不利な場所です。
 
David: つまり理論的に、彼らは木星や土星の衛星に行くこともできましたが、太陽系を離れるための移動能力はないのですね。
 
Corey : その通りです。しかもその時代の宇宙は危険な場所でした。木星への移動にもリスクが伴います。ただでさえ残り少なかった資源を失いたくないからね。
 
でも、その限られた資源だけでも、彼らは地球全体を支配できました。
 
この最後の天変地異が起きた後、南極にあった彼ら自身の技術と接触できたプレ・アダマイトは一人もいませんでした。
 
また、アジアにいたプレ・アダマイトは中南米の別のプレ・アダマイトとも連絡が取れなくなり、離ればなれになりました。
 
David: 一般に言われたアトランティスの天変地異の後でしたか。
 
Corey : ええ。天変地異の前からも、この二つの血筋の間にも常に何らかの競争がありました。
 
カバールまたはイルミナティと呼ばれた人達は自分たちの血筋をたどって、このプレ・アダマイトの血筋に結びつけました。

David: エノク書の中で堕天使と述べられているグループですね。
 
Corey : ええ。
 
David: この細長い頭を持つプレ・アダマイトは、堕天使の物語に出てくる人達というのですか。
 
Corey : ええ、堕天使の物語に出てきた人達でした。
 
David: 私たちがそれを信じていようがいまいが、私の知り合いのインサイダー、ブルースによると、彼らはそれを信じているのだそうです。
 
Corey : そうなんです。彼にとってこの信仰はすべてです。すべてはこの信仰のためです。
 
David: 彼らはどこで発展したのでしょうか。天変地異の後、彼らはアメリカ大陸のどこで発展したのでしょうか。
 
Corey : 彼らの居留地の大半は中南米にありました。天変地異によって破壊された他のプレ・アダマイト建造物の近くだったり。
 
地面を液状化してしまったくらいの巨大地震が起きたため、多数の建造物が引き裂かれて地面に崩れ落ちました。
 
彼らは大陸中を渡り歩きました。彼らは中南米の先住民の遺伝子を混ぜました。同じく頭が細長くて、肌色や遺伝子が様々なのはそのためです。
 
天変地異の後、彼らは誰彼構わず、周りの人間と遺伝子を混ぜました。
 
イルミナティの信仰はプレ・アダマイトが基であるため、大統領選当日のケリー国防長官を含めて、多くの興味深い人達が南極を訪れたのです。
 

 

David: そういうことたったのですね。
 
Corey : 南極に行った皇族までいました。
 

 

David: 母船の中で見つかった興味深い荷物について聞いてみたいと思います。まだ母船に残っていた貴重な荷物は何だったのですか?
 
Corey : ステイシスに入れられた人がかなりありました。約12,800年前の天変地異が起きる前に、他の惑星からやってきたこれらのプレ・アダマイトは自分たちを生きたまま、ステイシスに入れたそうです。
 
彼らはまだ起こされていません。どうすべきか、まだ結論は出ていないそうです。
 
もう一つの面白い情報として、南極地下での発掘と記録作成には考古学者や各大学からの人間が参加していました。でも、発掘品などの多くはカバールの巨大電磁潜水艦で運び出されて、人類から隠蔽するように巨大倉庫に保管されました。
 
彼らは一般公開のため、遺物の一部を南極に持ち帰って埋めました。
 
また、人間には見えない死体はすべて除去されました。多くの死体には金糸を編み込まれたチュニックが着せられており、とても奴隷には見えませんでした。皇族にしか見えません。
 
つまり、彼らは見せたくない秘密だけを取り除いた開示を行う計画です。軍産複合体の秘密宇宙プログラムも徐々に公開する予定です。
 
その後、「このかなり先進的な秘密宇宙プログラムのおかげで、南極で見つかったような遺跡を他の惑星でも見つかった」と発表するでしょう。
 
そうやって、見つけた母船も高い技術も宇宙人もすぐには教えずに、何十年も渡って情報をぽつりぽつりと出していくつもりです。
David: ホログラムを映し出せる携帯型装置のようなものも当然公開されませんよね・・・
 
Corey : 場違いの出土物だからね。
 
David: うん。
 
Corey : 彼らは地球文明史が6000年分しかないというシナリオを持たせるために、特定の考古学的遺物を隠蔽しているようにね。
 
David: あと、氷の下で遺伝子操作された残骸も見つかったって?
 
Corey : ええ。氷の下で人間に似た死体が多数あって、巨大な波で瞬間凍結されたようです。
 
David: 海洋の波ですか。
 
Corey : ええ。彼らはそれをふざけて「氷の下のポンペイ」と呼んでいます。ポンペイのように多くの死体は身を寄せ合う形で見つかったからです。
 
David: 質問禁止の報告以外で、あなたは個人的に何か見ましたか。
 
Corey : ゴンザレスと一緒に、エンシャールの卵形の飛行機で南極の地下に連れて行かれたのです。
 

 

ゴンザレスは軍用リュックサックみたいなのを持っていました。
 
David: うん。
 
Corey : 降りた時、ゴンザレスはサンプルを取るためのコアを取り出し、その先に小さなカメラと長い針がついていて・・
 


 

彼は死体に近づいて写真を撮って、コアを押しつけて針を差し込んで回して引き抜いて、コアを小さなプラスチック試験管に落としてバッグに入れました。それをそれぞれの死体に対して繰り返し行いました。
 
David: 死体ってプレ・アダマイトの?
 
Corey : プレ・アダマイトの死体です。胎児状態の混血種だったり、尻尾がついたこのぐらい背の低い人間だったり(コーリーは両手を30cmほど広げて)、背中の皮膚の折り目が尻尾にねじ込まれていて凍っていました。
 
また、内部地球の宇宙船は氷の壁にしか見えなかった場所を通り抜けて、私たちを未発掘の部屋に連れていきました。
 


 

さほど離れていなかった場所では、発掘が続けられていました。三脚に建てられた光源から穴に光を照らして発掘していました。
 


 

氷の壁を通り抜けると、部屋の中の明かりがつきました。
 

 


 

部屋の中は巻物や書籍でいっぱいでした。図書館にしか見えませんでした。
 
内部地球の二人は特定の場所に近づいて、そこに何があるかをすでに知っていたかのように、折りたたみ式の箱を開けると、金属の巻物を箱に詰め込みました。金属の巻物にはレーザーで描かれたような記号がありました。どうやら彼らは巻物を運び出しているようです。
 
David: 金属の巻物なんですか?それとも金属の筒に入っていた紙の巻物?
 
Corey : 巻かれた金属製のシートです。
 
David: 巻まれた金属製のシートですね。
 
Corey : 拾い上げるとカサカサの音がしました。スズみたなものです。
 
David: なるほど。
 
Corey : 表面にはレーザーで刻み込まれた記号が見えました。発掘をしていた人達に見つかる前に彼らは運び出すつもりのようでした。
 
巻物に何が書いてあって、どれだけ重要なのかは分かりませんが、それらの巻物は宇宙船に運び込まれました。
 
David: コーリー、ありがとうございました。ガイアTVをご覧頂き、完全開示に向かうようにサポートして頂いた皆さんにも、ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 2:35:00

∞ 「プレ・アダマイト」に着目してみました。
 
「様々な種類の人間が見つかりました。プレ・アダマイトは約55,000年から60,000年前にこの場所に不時着しましたが、彼らの死体とともに、背の低い人、背の高い人、様々ですが、尻尾のついた人間まで見つかりました」
 
「プレ・アダマイト」とは火星とマルデクで暮らしていて、50万年前に戦争と天変地異で自滅した宇宙人グループの事です。
 
プレ・アダマイトは、戦争と天変地異後に月へ到着して暫くそこに留まりましたが、その後に月から追い出され、地球上の古代ビルダー種族の18億年前の稼働技術がまだ残っていた唯一の南極大陸に降り立ち、氷の下に古代ビルダー種族の幅50キロの母船を発見し、その内部への侵入に成功して、宇宙船を発見しました。
 
プレ・アダマイトの身長は3.6〜4.2メートルぐらいで、細長い頭を持っています。体はひょろっとしていて痩せています。エジプト王のアメンホテプ4世、ネフェルティティやその子供のメリトアテンに似ていろようです。生物学者によると、彼らは明らかに私たちとだいぶ違った環境の中で成長してきた生き物のようで、彼らが暮らしていた環境の気圧や重力は低かったようです。
 
その後、プレ・アダマイトは南極に着陸後から、レプティリアンと戦争状態にあり、地球でいくつも天災が続いた後、プレ・アダマイトとレプティリアンはなんらかの停戦合意か協定に達したようですが、協定後に、南極大陸を支配したのはほぼレプティリアンで、プレ・アダマイトは南極大陸での支配権を完全に失い、彼らの古代技術、図書館などのすべての遺産に近づけなくなったようです。
 
地球上で天変地異が起きたとき、純血だった主なプレ・アダマイトはすべて南極大陸の地下にいたのです。その彼等はほとんどが遺伝子実験を受けて作られた地球人との間に交配種を受けた者達だったようです。彼らの血筋を引いた子孫は二グループに分かれて、一つは中南米で、全く違うもう一つはアジアとヨーロッパに散りました。どちらもそれぞれの地域の皇族になりました。
 
闇さん達がなぜ南極大陸に行くのか理由は、カバールまたはイルミナティと呼ばれた人達が自分たちの血筋をたどって、このプレ・アダマイトの血筋に結びつけた事にあるようです。それがエノク書の中で堕天使と述べられているグループです。故にイルミナティの信仰はプレ・アダマイトが基であるため、大統領選当日のケリー国防長官を含めて、多くの興味深い人達が南極を訪れたのです。
 
(-_-;) ホー ソウイウ コトダッタンカ フム フム。






 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 11:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (02/21) シーズン7 エピソード7
∞ レプティリアンによる地球支配のダーク・テクニックが暴露されています。(^_^;)

 

 
コズミック・ディスクロージャー
2017年2月21日
 
ウィリアム・トムキンズからの更なる暴露 シーズン7 エピソード7
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。インサイダーの中のインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。コーリーは数々の実に信じがたい宇宙情報を明かしてくれました。今度は別のインサイダー、第二次世界大戦の退役軍人で94才のウィリアム・トムキンズがコーリーの情報に対して驚くべき相関関係を証言してくれました。コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: まず、私たちが完全開示を迎える前に、捨て去らなければいけない既成概念について、トムキンズが語ってくれたので、その抜粋を見てみましょう。
 
■ ETに選ばれた理由
 
William Tompkins: この地球上の人類は少なくとも過去6,000年間、ずっとドラコやレプティリアンという宇宙人の影響下に置かれてきました。
 
彼らは実質地球上のすべての学校の情報を改ざんしてきました。アメリカだけでなく、世界各国の歴史資料にも、天文学、数学、技術、宇宙科学など、ありとあらゆる分野で嘘が盛り込まれました。
 


 

何もかもが嘘で固められました。科学分野の博士号であろうと、医療分野の博士号であろうと、同じです。彼らが大学に6年間かけて勉強に使った書籍は嘘だらけです。真実は記されていません。真実は教えられていません。
 
第二次世界大戦が始まった頃、海軍には34人の将官がいました。全員海軍兵学校を卒業しました。彼らは海軍、歴史、数学、天文学など、様々な分野について勉強しましたが、嘘ばかり学ばせられました。
 


 

結局、海軍長官のフォレスタルがこの仕事を任せたのは誰だと思いますか?
 


 

なんと、彼が任せたリコ・ボッタはアメリカ人ではありませんでした。彼はオーストラリアで生まれました。海軍長官が選んだのは、レプティリアンの嘘から感染を免れたオーストラリア人でした。(アメリカ育ちではない)彼の受けた影響は軽かったです。
 
海軍長官はアメリカを助けようとしたノルディックという宇宙人からコンタクトされたため、事態の深刻さに気付きました。ここが大事なところです。
 
私は大学を通わなかったが、選ばれました。間違った有害な情報を受け取っていなかったから、選ばれたのです。私は海軍のことも脅威のことも知っていましたが、大学で嘘に感化されなかったのです。これもとても大事なポイントです。
 
David: トムキンズは勇気のある発言をしましたが、それを聞いてどう思いますか。
 


 

Corey : 彼の言っていることは、宇宙プログラムの中では常識でした。地上で使っている物理モデルがいかに間違っているか、そういう会話は日常的に交わされています。しかも、意図的に修正せずに放置してきたのです。
 
宇宙プログラムの中では、地上とは違う超次元数学モデルが使われています。地上では相変わらず量子力学といった古典物理学のモデルに留まっています。
 
David: そうですね。
 
Corey : 一方、彼らの物理学研究はすでに電子プラズマ的な宇宙モデルという正確なモデルに深く突入しています。
 
彼のもう一つの注目すべき発言として、間違った教育に感化されていない人材が求められているということです。これも宇宙プログラムの中では、ごく当たり前のことです。基本的に頭の中を空な状態にしないといけません。
 
David: 実に興味深いことに、政府の研究が示したのは、もし開示が行われれば、もっとも深刻な打撃を受けるのは宗教家と科学者です。
 
Corey : ええ、学者ですね。
 
David: 科学そのものはもはや宗教に成り下がっているということでしょうか?
 
Corey : そうです。私たちは一生をかけて尊敬する人から様々な経験や情報を学びましたが、それが私たちの研磨剤になっています。そして、私たちが接している情報を解釈するときに使うレンズを、その研磨剤で磨いているのです。
 
それはすべて信念体系です。科学でさえ、宗教なんです。
 
David: 彼は天文学について言及していますが、天文学が三流になったのはどのあたりからですか。
 
Corey : 天文学者に電子プラズマ的宇宙モデルを教えなかったことがすべてだと思います。
 
David: そうですね。
 
Corey : 天文学者は観測結果に基づいて計算をするのですが、その計算自体は間違った数学に基づいているからです。
 
David: レプティリアンの存在がどのようにして、この状態を作り出したのでしょうか。
 
Corey : そうですね。歴史は勝者によって書かれるというでしょ?子分が受け取る情報を決めるのはいつも支配者です。
 
David: なるほど。
 
Corey : それらはすべて支配のために行われたことです。人々を無知にしておけば、人々は数千年前のことまで遡って調べられなくなるでしょうし、場所によっては今現在のことすら知り得ない状態にできます。
 
人々を無知にしておけば、彼らは思考停止になり、自力での研究が続けられるなくなるでしょう。そうなると、言われたことに従うしかありません。
 
David: 「子分」と言いましたが、それはつまり私たちの情報伝達システムや教育制度の中で、政治圧力の対象になっている人達のことですね。彼らが操られると、大学などで教えられる情報という形で、人類は知ってか知らずかで操作されてきたのですね。
 
Corey : ええ。まず、社会に受け入れてもらうための社会基準が作られます。彼らはその基準を通じて、私たちが自分をプログラムするように仕組んだのです。それはプログラミングそのものであり、支配システムです。
 
教育制度に関しても同じです。
 
David: この状態から脱出した他の文明では、その後はどのような展開になりましたか?この知識制限が解除されたと、何が起きるのでしょうか。
 


 

Corey : 近くの惑星からやってきたミカ大使の惑星では、私たちがいまたどっている過程を彼らはすでに通り過ぎました。
 
彼が言うには、私たちが真実を知って、完全開示による情報公開を迎えると、苦悩に満ちた五つの段階を乗り越える必要があるそうです。真実を聞かされても、その現実を認めたくない人がいるでしょ?私たちは意識のルネッサンスを通らなければならないのです。
 
数学の公式を黒板にすらすら書いて、自分は賢いと思っている人達も、超次元モデルを聞かされたらどうなると思いますか?といっても、彼らは実際に賢いのだから、頑張ればなんとかなるでしょう。
 
結局、正しい科学と数学を受け入れて、使っていくしかないのです。
 
David: 割り引かれたモデルではなく、真の科学がもたらされたとき、私たちと宇宙の関係はどう変わるでしょうか。
 
この宇宙の中で、意識や知覚も持つ生命体として、私たちはどういう位置づけになるのでしょうか。
 
Corey : 多くの宇宙の謎が解かれれば、人々は知的にも霊的にも自信がつき、成長の余地も大いに増えるでしょう。
 
David: この科学知識の抑圧が取り除かれたとき、意識にどんな変化が起きますか。
 
Corey : 完全開示で、これらの正しいモデルを知り、宇宙の本質を正しく理解できるようになれば、私たちの意識は目覚め、宇宙の中、惑星の中、社会の中での自分の立ち位置を理解できるようになるでしょう。
 
David: 意識は脳の中だけのものではなく、場であるという考え方は一般に受け入れられるようになるのでしょうか。
 
Corey : それは抑圧された科学の一つですから、当然開示されるでしょう。
 
David: 科学が抑圧されていることは、秘密宇宙プログラムの中でどう思われたのでしょうか。
 
Corey : 人間の意識の力が地上で抑圧されていることはもはや常識です。私たちの共同創造意識は物質と相互作用を起こすことが出来るからね。
 
私たちの学んでいる科学を抑制している人達は、私たちを彼らの意のままに操れるのです。これは彼らの魔法の根源です。

彼らは触媒を作り出して、それを私たちに効かせて、彼らの望み通りのことを私たちに具現化させることが出来るのです。
 
David: 宇宙には一つの意識しかないという考え方を、人々が教わるときに何が起きるのでしょうか。それが一般に知れ渡るときに、私たちはどのような影響を受けるのでしょうか。
 
Corey : そうですね。私たちみんな大いなる統一意識の一部であることに気付き、回りの人間とはそれほど違わない、それほど離れていないことを学ぶでしょう。
 
David: 素晴らしい!では、次のパートでは、トムキンズが他のエピソードで言及したパッケージについて詳しく見ていきましょう。
 
正直言って、これを見るまでは、この「パッケージ」という言葉の意味はいまいち分かりませんでした。感心すると思いますよ。では、見てみましょう。
 
■ ナチスとET
 
William Tompkins: レプティリアン・ドラコがナチスの親衛隊やヒットラーに助言して、巨大な宇宙空母や宇宙巡洋艦を作らせ、宇宙艦隊の隷属にしようとしている情報を、彼ら(アメリカ)は掴みました。
 

 

 

 

 


 

私がこの件に深入りしてから知ったのですが、どうやら、地球に実際にETが訪れていて、しかもヒットラーと組んで、法的取り決めまで合意したという事実がアメリカに知られたのはこれが初めてだったのです。
 
そして、1942年から戦後まで、私たちは海軍のスパイをナチスに潜入させて、24時間連続で作戦を遂行してもらいました。
 
私はその諜報作戦局で働いていました。大将の補佐官は深夜12時を回るとやってきて、兵舎で寝ていた私の肩を叩いて起こしてくれます。
 
彼はいつも「彼は来たよ」としか言いませんでした。私は起き上がって、素早く着替えます。補佐官は私を指令センターのある高層ビルに連れて行きます。でも、いつもの広い作戦司令室ではなく、階段を上って最上階にある小さな部屋に連れていかれるのです。
 
大将はテーブルの上座に座り、諜報員はその裏にいます。私は大将の隣に座り、さらに隣に三人の大佐の一人が座ります。テーブルの反対側にはタイピストがいます。
 
諜報員が持ってきたのは研究室で行われた様々な研究の概略図です。
 


 

UFO の隣に立っているドイツ人を撮った写真とか。直系12メートルのものもあれば、直系75メートルほどの大きいのもあります。

これらの資料をどうするのかというと、集めてパッケージと呼ばれるものにするのです。
 
これらのパッケージは、陸・空・海の軍部やアメリカ中にあるすべての航空機関研究室、すべての航空機企業、生物医学研究企業と契約したものです。
 
それぞれは最低でも一つのパッケージを受け取ります。10〜12パッケージを受け取る研究者もいます。これは戦時中にずっと続いていました。
 
これは研究を実用化させるための契約です。「興味ある?」と打診されるものではなく、「これは別契約だから、絶対やれよ!」というやつです。
 
当然、これは「トップシークレット」よりもずっと機密性の高いものです。でも、資料には機密を示すスタンプは一切ありません。

パッケージの中には、通信などの様々な情報が入っています。最先端のエンジニアにとっても、完全に現実離れした情報でした。
 
仮にあなたはノースロップのエンジニアリング部門のトップだとしましょう。あなたが受け取ったパッケージの中身はドイツ語だったり、象形文字だったりするのです。理解できるものなんて、一つもないのです。
 
そこに使われている数学なんて理解できないし、文字も読めません。写真も理解できません。海軍の諜報員が書いた概略スケッチも訳が分かりません。
 
つまり、受け取った箱の中身は貧弱な情報ばかりです。情報の背景を知らないのに、それをどうにかしなければなりません。それを突き止めるための本も資料もありません。
 
それが通信関連かどうかも分かりません。推進システムの一部かもしれません。
 
このパッケージを受け取って、中身の究明を求められた人達にとっては、とてつもない難題です。ナチス親衛隊にとっても極めて難易度の高い課題でしたが、少なくとも彼らには実機を持っていました。
 
私たちにあったのは、書類といくつかのパーツだけです。アメリカ国内の最先端の人達であっても、それをもらって、「どうしたら複製できるの?どうしたら作れるの?これは何?」といった難題を解決するのは非常に困難なのです。
 
David: 彼が夜中に起こされて、ミーティングの部屋に連れて行かれたと言いましたが、真っ先に気になるのは、そこがパッケージをまとめている部屋だということです。
 
なぜそれは夜中でやらないといけないのでしょうか。日中に利用できる秘密の部屋があってもよいのでは?
 
Corey : おそらく諜報員の安全のためでしょう。通常職務を行っている人員が最小限になっている夜間に、諜報員を入れたかったのだと思います。
 
そのほうが、諜報員をこっそり入れやすいです。
 
David: 見つからないようにね。敵側のスパイにバレる心配が少なくなる訳ですね。
 
Corey : ええ。
 
David: 彼は人数を言っていませんが、ナチスに潜伏した諜報員の人数は戦時中通しで23人でした。彼らがナチスから持ち出したものとして、直径15m〜75mのUFOの前に兵士が立っている写真がありました。
 
あなたは秘密宇宙プログラムの中で、これらの文書の残存コピーとかを見ませんでしたか。
 
Corey : ガラス・パッドの中で、こういったものは満遍なく入っています。ただ、彼が言ったように、まとまりのない、やみくもに集められた情報だけです。
ドイツ人や宇宙船の写真とかはありますが、その情報の多くは理解できないものでした。
 
David: 彼は象形文字についても言及しましたね。視聴者は気になるかも知れません。なぜ象形文字があんなところから出て来たのか。
 
Corey : 象形文字は暗号である可能性もありますが、この場合、誰も理解できなかったので、何かの宇宙人の手書きか図解書ですかね。
 
David: 宇宙人の乗り物に描かれていたものを見たか撮影したものを、何であるかも分からないまま、情報として持ち出したのかもしれませんね。
 
Corey : ええ。そういう断片的な情報はたくさんあります。昔はコンピューターがなかったし、情報を小型メモリーで持ち出して上司に提出したりできなかったからね。とにかく慎重に行動しなければいけないので、手に入れるのは情報のかけらばかりでした。
 
略図を書いて持ち帰ることは多いです。
 
もし略図には説明が何もついてなければ、手がかりなしで略図を解読するしかありません。
 
David: あなたの知っている限りで、象形文字の言語を使っている宇宙人はいますか?
 


 

Corey : います。書き言葉の多くは絵文字か、象形文字に似ています。文字または記号一つで、文脈によっていろんなものを意味します。一文字だけでもかなりのことを表せるのです。

私たち(英語圏)では一文字を単独で使うことは滅多にありませんね。
 
David: そうですね。パッケージを受け取ったグループの中には生物医学関連もいたと言っていますが、なぜでしょうか。
 
Corey : レプティリアンは遺伝子学の情報をかなり早い時期にナチスに渡しましたよ。おそらく・・・
 
David: それはどういう意味ですか?
 
Corey : えーと、DNAが発見されたのは1953年か1956年頃だったはずですが、宇宙プログラムの中での常識となると、地上でDNAが発見されたとされるよりもずっと昔から、科学者はすでに遺伝子工学を使っていました。兵士への実験で多くの時間が費やされました。
 
David: この生物医学パッケージに、クローン技術の開発に関連した情報が入っていたと思いますか。
 
Corey : 当然入っていたでしょう。クローン技術は与えられていたと思います。それでスターウォーズのように、砲弾の餌食になるような軍隊を作るのです。そうなれば、何千人を失っても大したことないからね。
 
David: それって、妊娠させて大人になるまで20年間待たされるようなものではなく、生命体を印刷できるような技術ですか?
 
Corey : 彼らはそれを時間場(Temporal Field)の中で成長させているのです。
 
David: ほほう。
 
Corey : そうすることで、受精卵を数時間で完全な大人に成長させることが出来るのです。
 
David: うわっ〜!
 
Corey : でも、その時間場の中にいる受精卵は20年間を体験しているのです。
 
David: 時間加速ですね。
 
Corey : ええ。
 
David: もう一つ、本質的な部分といえるかも知れませんが、トムキンズがいうには、それらの資料には「極秘」とかいうスタンプが押されていませんでした。これって、リチャード・ドランのようなUFO研究家がかみつきそうですが。
 
Corey : それはありがちなことです。情報を否認するのに使われる手口です。
 
David: どういう意味ですか。
 
Corey : たとえば、パッケージの輸送中に車が事故に遭って運転手が意識を失ったとしましょう。通りかかった人がパッケージを見つけました。
 
彼には非常に興味深い情報か奇妙な情報に見えるかもしれません。
 
もしそこに「トップシークレット」とかがスタンプされていたら、そのパッケージの中身が正当な機密情報であることを知られてしまいます。
 
そのため、多くの機密情報の報告は「極秘」であることをあえて示さずに配達されているのです。
 
David: あなたがガラス・パッドの中で見た情報の多くは「極秘」のスタンプがないのですか。
 
Corey : 滅多にスタンプは見かけませんね。
 
David: 本当に?
 
Corey : 日付のスタンプや署名とかはありますが、「極秘」や「トップシークレット」のようなスタンプはそれほど多くありませんね。
 
David: では、なぜ彼らは文書に「極秘」のスタンプを押すのでしょうか。扱う人が多数いて、漏洩の心配が大きい場合だけ押すのでしょうか。
 
Corey : ええ。管理のためにスタンプを押すのです。管理する人のためにね。
 
「取扱注意」と書いてあるから、取り扱いに注意しなくては!そんな感じです。
 
David: なるほど。では、次のパートへ進みましょう。ここでは、戦後のナチス公式政府の解体後、宇宙人や超高度技術と接触したこの人達に実際に何が起きたのか、見てみたいと思います。なにしろ、これらの技術はのちの秘密宇宙プログラムになるのですから。
 
■ ナチスはどこへ行ってしまったの?
 
William Tompkins: 戦時中も、ナチスはドラコからもらった技術と実物で、ドイツ全土や占領国の山々の中で、様々な宇宙船を数十機作り、大量生産に入りました。
 
プロトタイプではなくて、大量生産ですよ。彼らは大量の奴隷を働かせて、山の中で何百もの施設を作らせました。
 
戦争が終わる半年前までに、その8割はドイツから運び出されました。すべて南極に移送され、南極の地下では建造が続けられていました。
 


 

彼らはその行き来に潜水艦を使いました。
 


 

これらの技術や施設を南極に移動するために、彼らは輸送用の大型潜水艦を大量に作りました。
 
潜水艦は海底のトンネルを通って移動しました。潜水艦は(地下)湖に浮上し、その周りには数々の都市、海軍基地、町や数千の人間がいました。
 


 

ペーパークリップで私たちが獲得したのはそれとは別の人達でしたが、それでも彼らは役に立ちました。
 

彼らが入って来て、すべての航空企業や生物医学研究企業を実質乗っ取りました。
 


 

アポロで使われたロケット技術は、実はドイツが研究していた ICBM(大陸間弾道ミサイル)だったのです。それはニューヨークなどの大都市を標的にしていました。
 


 

彼らが戦争が終わるまでにそれを完成できなかったのです。
 


 

ペーパークリップ作戦で、ドイツの生物医学研究者もアメリカにやってきました。彼らはスクリプス研究所などの医療研究施設や東側の研究所でも運営に関わりました。
 


 

彼らはまず企業に雇われました。徐々に組織内での地位を上げて運営を引き継いで、技術力と社交力を活かして様々な医学分析を導入しました。元となったのは宇宙人文明の歴史からの何十万年間も蓄積した成果でした。
 
彼ら(レプティリアン)が地球を訪れたのは最近かも知れませんが、彼らは地球とは6000年以上も関わってきました。いま私たちは柵の外から指をくわえて彼らがやり放題しているのを見ているしか出来ないのです。
 
これは今の私たちが置かれている現実なのです。
 
David: 地下ではなく、山の中には何百もの製造施設があると言いましたね。
 
その何百もの施設で奴隷を働かせてドラコの先進的な宇宙船が製造されたとも。
 
ショッキングな内容ですね。あなたの情報との相関関係はどうなのか、気になります。
 
Corey : 数百だったかどうかは分かりませんが、占領されたヨーロッパの山の中で大量の洞窟タイプの基地があったことは確かです。
 
それらの基地はドラコからナチスに与えられたものとは聞いていませんでした。私が聞いたのは、それがナチスの作戦で、彼ら自身でそれを掘ったのだそうです。奴隷を働かせてトンネルを掘らせたのです。洞窟も掘ったものだと思います。
 
David: 興味深いと思ったのは、ナチスが実際に戦っていた戦争はどっちなの?ということです。戦時中では、米軍のパイロットにたまたま目撃されたもの以外、これらの宇宙船が戦争中で目立った働きを何一つしていなかったからです。
 
なんで第二次世界大戦の真っ直中で、戦争に導入されない技術をナチスがあれだけ懸命に開発したのでしょうか。
 
Corey : ドラコは彼らにその乗り物を作らせて、一緒に戦って欲しかったからでしょう。
 
David: どこで?
 
Corey : 宇宙で。
 
David: なるほど。
 
Corey : ドラコがその技術をナチスに渡したのはそういう目的なんです。彼らもルールに従って行動しなければいけなかったのです。
 
David: 「彼ら」とは?誰がルールに従って行動しなければいけないのですか?
 
Corey : ナチスです。彼らがこの技術を受け取ったとき、同時にレプティリアンが決めたガイドラインに従う必要があったのです。
 
レプティリアンは地表での出来事、戦争など、いろいろ操っています。彼らにとって、それは惑星の管理みたいなものです。
 
彼らの関心は地球外での征服に重みを置いています。彼らは征服した種族を連れて一緒に戦うことで有名なのですから。
 
太陽系内でよく見かけた、ドラコとともに戦っている大きい額と6本指を持つノルディック似の長身グループを話したでしょ?
 
彼らはダークフリートみたいなものだと考えられています。ダークフリートも征服された地球人で、レプティリアンと取引して一緒に戦っているのです。
 
David: 大学にいたとき、「現代の社会問題」という一見単純そうな授業がありました。でもそれは政府の陰謀についての授業でした。どうしてもそれには引きつけられましたね。
 
授業で教授がこう説明しました。ヒットラーの戦車を作ったのはフォード・モーターで、ヒットラーのジェット機を実際に作ったのはボーイング社でした。
 
そして、ドイツの工場が爆撃されたとき、彼らは工場の再建のために自称アメリカ企業から補償を支払ってもらいました。これらのアメリカ企業は同時にナチスと戦っていたと主張していたのですよ。
 
私にはこう見えました。第二次世界大戦で、アメリカの産業は密かに両陣営のために戦争物資を作っていたのでは・・・それでいて、ドイツ側は第二次世界大戦とは何の関係もない別の戦争に全力集中していました。
 
Corey : その通りです。地球上での世界大戦というより、宇宙作戦ですね。
 
David: ドラコはナチスが第二次世界大戦で勝つか負けるかについて関心があったのでしょうか。
 
Corey : こいつらが取り組んでいるのは長期戦です。戦争も彼らにとって、ある目的を果たしたと思います。勝ったか、負けたか、私たちは人間の視点から見ていますが、彼らはあくまでも長期的な視点でとらえていたのです。
 
彼らは常に先のことを考えて行動していたのです。第二次世界大戦によって、ナチスが彼らの助けを必要とした状況を、本当は彼らが作り出したのではないかと思います。
 
ナチスは負け始めていたし、アメリカが参戦したらまずいということは最初から分かっていたのでしょう。
 
ナチスには計画がありましたが、ドラコ・レプティリアンはさらにその上を行く計画を持っていて、ナチスは彼らにとってただの駒に過ぎなかったのです。
 
David: トムキンズはナチスの解体に伴い、ペーパークリップ作戦が実行されたと語りました。ドイツの科学者のアメリカ移送によって、生物医学界で何が起きたのでしょうか。
 
その研究者たちが各企業に就職した結果、どうやらそれが製薬産業の発端となり、製薬産業全体を秘密裏でこの移籍ナチスたちが動かすことになったそうです。
 
トムキンズが言っているように、第二次世界大戦後のドイツ人の本当の狙いは、製薬産業を築き上げることではないのか、と思うのです。
 
なぜナチスの第四帝国は大手製薬企業を支配しようとしたのでしょうか。何のために?
 
Corey : 人々は錠剤をあまりにも信用しすぎているから、薬理学を支配すれば、おそらく・・・
 
その錠剤が私たちに対して何をしてくれているのか、本当のことは誰も知らないでしょ?私たちの意識を抑圧しているかもしれないでしょ?
 
彼らの目的はよくわかりませんし、詳細も知りませんが、複数の狙いをもったある種のプログラムだと思います。
 
David: つまり、うつ病、ADD(注意力欠如障害)などの疾患に対して、製薬業界の薬が唯一の解決策だと言われていても、実のところ、隠蔽された自然療法があるということでしょうか?
 
Corey : もちろんです。私たちの医療、精神治療、トラウマ解消に役立てるものはすべて惑星から取れます。その答えは私たちが燃やし続けてきた森林の中にたくさんあります。
 
人類はなぜ意味もなく森林を燃やし尽くそうとしているのか、それが大きな理由の一つかもしれませんね。
 
David: さて、今回も実に興味深い内容でしたが、そろそろ時間です。今回の内容が、完全開示の過程で必要不可欠な議論対象になることを切に願いたいと思います。
 
こうしてガイアで、私たちと一緒に社会的、文化的な目覚めの先駆けでいてくれる皆さんに感謝致します。
 
デービッドウィルコックとコーリー・グッド、そしてウィリアム・トムキンズでした。コズミック・ディスクロージャーをご視聴頂き、ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 16:59:00
 

∞ 注目する箇所のみUPしています。
 
レプティリアンによって、
 
”アメリカだけでなく、世界各国の歴史資料にも、天文学、数学、技術、宇宙科学など、ありとあらゆる分野で嘘が盛り込まれた”
 
ということは、我々の教育機関で学んだこと、すべてが真実ではなく、嘘で塗り固められたものであると言うことですね。
 
例えば、宇宙プログラム(SSP)では、超次元数学モデルが使われ、彼等の物理学研究は既に電子プラズマ的な宇宙モデルという正確なモデルに深く突入しているのに、地上では量子力学といった古典物理学のモデルに留まっていることです。また、地球の天文学は観測結果から宇宙を理解していても、その計算自体は間違った数学に基づいているので、全てが間違って理解していることになります。
 
地球と同様な過程を経たミカ大使の惑星では我々の今辿っている過程を既に通り過ぎているので、彼等から地球人へのアドバイスが、”真実を知って、完全開示による情報公開を迎えると、苦悩に満ちた五つの段階を乗り越える必要があり、我々は意識のルネッサンスを通らなければならない”ということです。それが起きて、”完全開示で、これらの正しいモデルを知り、宇宙の本質を正しく理解できるようになれば、私たちの意識は目覚め、宇宙の中、惑星の中、社会の中での自分の立ち位置を理解できる”ようになるということです。
 
ミカ大使の言う、”意識のルネッサンス”では、我々も”苦悩に満ちた五つの段階を乗り越える”必要がありますから、この詳細情報が知りたいですね。それを事前に知ることによって、ある意味ダンパー的な対策を講じることは可能でしょうから。
 
いずれにしろ、このことは人類にとって、初の、”パラダイムシフト”経験になりますね。(^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 12:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (02/21) シーズン7 エピソード6
∞ 前回に引き続いて、ブラウン・ノートの検証です。

 

 

コズミック・ディスクロージャー
2017年2月21日
 
大いなるソーラーフラッシュの変容パワー シーズン7 エピソード6
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。今回は前回に続いて、特別ゲストのジェイ・ウェイドナーとともに、大いなるソーラーフラッシュを検証していきたいと思います。ジェイはこのテーマだけでなく、錬金術やスタンリー・キューブリックの映画「2001年宇宙の旅」との関連について長年研究してきました。また、彼は私にとってもこの分野での数少ない先輩の一人です。ジェイ、ようこそ番組へ。
 
Jay Weidner: ご紹介ありがとうございます。
 
David: コーリーもよろしく。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: では、前回のブラウン・ノートの検証が中断したところから再開したいと思います。驚くべき情報満載のブラウン・ノートですが、コーリーの場合同様、コンタクトを受けた個人に与えられたメッセージです。その人は善意の存在から宇宙船に乗せられ、案内され、テレパシーで情報をもらいました。それがこのようなチャネリング情報として残りました。
 
この1950年代に残ったチャネリング・メッセージは、検証されたものとしては最古のものでした。検証したW.B.スミスは機密情報に基づいた200の質問をリストにまとめ、同じような答えをした個人を特定したことで検証を行いました。全国各地から、お互いに話したこともない人達がみんなこれらの質問にちゃんと答えられました。
 
このような検証されたチャネリングは数が限られていますが、検証を行ったW.B.スミスの印象では、これらのメッセージは時代の終焉を告げる宗教的な情報が含まれていると感じたそうです。でも、彼は決してそれ以上の詳細を語りませんでした。
その情報がいまこうして目の前にあります。実にショッキングな情報です。
 


 

「朝からお会いできて嬉しいです。今朝は極めて真面目な話をしようと思います。あなたたちの惑星の住民はいまの状況を変えないと生き延びていけません。この惑星ではこれから多くのことが起きるでしょう。あなたたちは惑星とともに変わっていかないといけません。」
 
ここを見て下さい。
 
「太陽系はこれから、いままでよりも高い波動の宇宙空間に入っていきます。それがあなたたちの惑星の様相を変えてしまいます。人々にも変化をもたらします。惑星の波動は今より上がっていくでしょう。この惑星に留まるためには、あなたたちが波動を引き上げないといけないのです。波動を高めるため、人々は『考える』必要があるのです。」
 
Jay: ほら、来たよ。
 
David: というか・・・
 
Jay: ね!
 
David: 決定的な瞬間ですね。
 
Jay: 本当だね。
 
David: コーリーに聞きたいのですが、いまスフィアビーイング同盟が太陽系の外縁でバリアを張っていて、ドラコやオリオンのETは抜け出せない状態になっています。こういう情報から考えると、もしソーラーフラッシュが一旦起きたら、留まるハメになった彼らは存在そのものまで消されるのでしょうか。
 


 

Corey: ええ、スフィアビーイング同盟からそう聞かされています。
 
David: 彼らから?
 
Corey: ええ。ドラコだけでなく、ここで介入をしているほかの宇宙人も。彼らは新しい波動または新しいエネルギに適応できなくなるでしょう。
 
David: 意地悪な質問をさせて下さい。前回話したように、いまこうして善意のETがアトランティスの没落みたいなことを実際に進めている訳ですが、それによってネガティブな存在が集団で死亡を迎えるとすれば、カバールの中にいるネガティブな人達からすれば、善意とされているETはテロリストのように見えませんか?
 
Corey: ああ、そうになりますね。彼らから見れば敵ですから、当然です。
 
David: 彼らだって、邪魔されずに現状維持したいですものね。
 
Corey: しかも彼らの神学理論や価値観からすれば、彼らは「善い」行いをしているのです。私たちから見て善意の存在でも、彼らから見れば邪悪な存在になるのです。
 
David: ジェイ、なぜこれらの悪い生命体が物理的に息絶えてもらわないといけないのでしょうか。
 


 

Jay: そうですね、彼らは太陽系全体の独裁者ですから、消えてもらうのはいいことです。
 
フルカネルリはアンダイエの十字架について書いた部分で、その出来事が起きる時には多くの存在が死ぬと書いてありますが、全員ではありません。彼が言っていたのは浄化であり、この一帯から多くのネガティブな存在を排除する浄化を言っているのだと思います。
 
だから、彼らは滅ぼされると思います。彼らはきっとやきもきしているでしょう。。コーリーだけでなく、ほかの情報源も同じことを言っています。
 
David: このチャネラーはネブラスカ州のど真ん中にいるごく普通の人間で、そこで育ち、古代の予言については全く知らないのに、これだけの情報を与えられたのは実に不気味だと思います。
 
Jay: 私の情報源も全く同じことを言っています。1950年代に宇宙人がテレパシーでごく善良な人間に情報を与え、人類をより大きな多様性社会に進化させるために、変化を促そうとしました。
 
太陽はまさにその変化の原点です。これから太陽に起きる変化はその中心になるでしょう。
 
David: コーリー、「一なるものの法則」の中に、私たちが自分の行動の結果を振り返るという経験を得るために 時空のイリュージョンが用意されたという一文があります。
 
この中の死亡も、時空のイリュージョンの一部でしょうか。
 
Corey: そうだと思います。私たちはそのイリュージョンの媒体の中で体験ををしているので、死も一つのイリュージョンであるはずです。但し、死も学習体験の一部です。
 
David: では厳密に言うと、この存在達は本当に死ぬわけではないのですね。彼らは惑星ゲームまたは惑星間ゲームのある一つのレベルから退場させられただけですね。
 
Corey: 彼らはリサイクルされると思います。
 
David: なるほど。時空も結局はイリュージョンなので、繰り返し破滅に追い込まれて、一見物理的な死を迎えても、それはある意味では農作のようなものですね?
 
Jay: うん。
 
David: 次の収穫のために畑を耕しているようものです。
 
Jay: そうですね。
 
David: では、収穫は何でしょうか。何が起きるのですか?
 
Jay: うん。
 
David: 土を耕すのでしょ?
 
Jay: そうですよ。
 
David: 錬金術師はこの再生の例えをどう考えているのですか?彼らは「新しい夜明け」という言葉で表しました。
 
Jay: 錬金術師は死を終わりと考えていません。彼らは人間の寿命を延ばしたいだけです。なぜなら、人生に十分な時間が与えられたら、人はそれぞれの答えを見つけられるからです。でも、私たちの体は何らかの細工をされてしまったため、短い人生になってしまったのが問題だと彼らは考えています。だから私たちはいつも答えを見つけ出す前に一生を終えてしまうのです。
 
70才か80才で亡くなったら、それで終わりです。答えを見つけるのに人生は余りにも短すぎます。
 
だから錬金術師は寿命を延ばすための方法を考えたのです。錬金術師の言い伝えによると、平均的な人間は本来300から800才生きられるらしいです。
 
もし私たちが800才まで生きられたら、世界はどう変わるか想像してみて下さい。戦争はなくなるでしょう。だってあと780年も生きられるのに、戦争で戦って死んだりするのは嫌でしょ?
 
David: 確かに。
 
Jay: 200才になるまでは子供をもうけたりしないでしょう。なので、子供が出来る頃には、あなたはとても賢くなっているはずです。(賢いあなたが教育すれば、)その子供もまたとても賢くなるはずです。
 
150才までに大学に通うのだから、それはどういうことか分かるでしょ?世界はがらりと変わるのです。でも彼らはそのような世界を私たちから奪ったのです。
 
旧約聖書の中の父祖たちは900才まで生きましたよ。だから・・・
 
David: そうなんですよね。
 
Corey: いまの私たちの中で、もっとも年長で賢い人間でも、(あの長寿が基準の世界では)精神的に子供なんですね。
 
Jay: そうなりますね。私たちの未来世界の中で、長寿が極めて重要な条件になります。これから起きる波動の変化はそれにつながっていくでしょう。それが私たちを長寿に変えるのでしょう。
 
実際、私たちはすでに以前より長い人生を生きています。私の祖父母の60歳代の頃の見た目はいまの90歳代に見えました。今、90歳代の人でも、見かけはかつての60歳代だったりするのです。
 
Corey: それって、私たちがせっせと薬剤を体に注入しているお陰ではないの?
 
Jay: ハハハ。
 
Corey: ハハハ。
 
Jay: そうでないことを祈ります。ただ、薬剤も一応望ましくない変化を軽減してくれる手段になり得ますよね?
 
Corey: そうですね。
 
Jay: でしょ?水道水にフッ素を添加し始めたのはいつからでしたっけ?1950年代だったっけ?で、フッ素は何をしたかというと、私たちの松果腺を石灰化してしまうのです。
 
Corey: それに関して言えば、確かに彼らは食べ物や水の中に金属などを混入して、私たちの密度を下げようとしています。私たちの密度はそれで下がってしまったのです。
 
Jay: そうなんです。皆知っていることだけど。
 
David: ところで、最初のプロジェクト・キャメロットの内部告発者で、仮名 Mr.X という人の話ですが、彼はある軍の防衛請負業者の文書を読んでいたら、1950年代の文書の中に、アイゼンハウアーとブルーエイビアンズの会合について書かれていたのを見つけたそうです。私たちが核軍備を解除したら、彼らは私たちに平和の時代をもたらすという申し出を政府が拒否したと書かれていたのです。
 
ただし、その時にブルーエイビアンズは言ったそうです。「このことを隠し続けても2012年までです。その時、あなたたちはなんと言おうと、私たちは戻ってきます。あなたたちにはどうすることもできないでしょう」って。
 
マヤ暦もそうですが、2012という数字を描いたミステリーサークルもあるそうです。これだけ2012年にまつわる予言が多いのに、あなたが聞いた数字は2018年から2023年です。これって、本来予定された終わりの日に対して、私たちが多少の猶予を与えられたということでしょうか。
 
Corey: 正直言って、私にもわかりません。でも、秘密宇宙プログラムの中で起きている混乱や物事の変化の速さを考えると、この開始予定は明らかに早まったようです。
 
物事がすごい速さで変化しています。だから、これら様々なカバールのグループの予定よりも、物事が早く進んでいるような気がします。彼らはいろいろな方法で起き得る未来を予見していて、宇宙人から情報を得て、計画をその予定に基づいて策定していたのですが。
 
David: ブラウン・ノートはまだ残っていますね。もっと驚かされたいのなら、続きがありますよ。見てみましょうか。
 


 

「この創造された世界をよくするために、何をどうすべきか考えましょう。この闇の中で、長らく泥にはまってしまった地球の人々の意識をどうすれば引き上げられるのか、霊的に考えてみましょう。こんな世界でも、自由意志の法則は有効です。変化を選んでこの惑星を真の神の王国に変えて生き続けるか、それともこのまま自己破滅を選んで、別の三次密度の物質世界で生まれ変わり、レッスンを続けるか、決めるのはあなたたちです。変化を選んでこの神の王国の幕開けを体験すべきです。かなり長いメッセージなので、この辺にしましょう。」
 
David: ここでは、惑星のリサイクルと、人々が移送されると言っていますね。
 
これらの巨大な球体が太陽系に入って来ていますが、「一なるものの法則」によると、彼らの仕事は惑星の人々の管理と移送です。

ここに書いてあるように、移行プロセスが完了すると、これらの球体は人々を別の世界に移送するみたいですが、そんなことはできるのでしょうか。
 
Corey: 間違いなくできるでしょう。だって、彼らはそうやって私を運んだのですから。
 
David: そうですね。何億、何十億の人間をテレポートする技術があっても不思議ではないですね。
 
Corey: ええ、簡単だと思います。
 
David: あなたを運んだようにね。
 
Corey: ええ。彼らがこれらの球体を使って太陽系全体を包含できるのなら、朝飯前でしょう。
 
Jay: 上層部の情報源から聞いた話では、彼らはただ「プシュッ!」とするだけで、対象を拾ってどこかへ運べるそうです。一瞬です。失踪した人の多くはそうやって消えたのだと思います。
 
David: きっとそうでしょう。
 
Jay: うん。
 
David: さらに後の別セッションからの引用があります。同じようなことをいっていますが、すごいですよ。
 


 

「この惑星と太陽系は新しい波動領域に入っており、いまこの惑星上にいる人達が生存できない領域です。だから、この惑星の人々は神の創造物(すなわち人間)についての真実を学ばなければいけないのです。真の創造物の中にあるのは愛、平和と調和です。私たちの話を信じない人は沢山現れるでしょう。信じなくても彼らが罰されることはありません。彼らは公正な措置で別の惑星に運ばれて、愛、平和と調和についての学習を一から学び直すだけです。」
 
Jay: 面白い。
 
「どんな惑星の人でも、神の王国から完全な祝福を受け取るには、愛、平和と調和の中で生きなければなりません。」
 
Jay: いい言葉ですね。
 
David: ここでも繰り返されていますが、私たちがそれを学び取ることが出来なければ、どこかにある別の惑星で教育を受け直すことになります。この球体たちも全く同じことを言っているようです。
 
ソーラーフラッシュが始まる直前に、彼らは駆けつけてきて大移送を始めるでしょう。私たちがいま見ているのは、その移送の技術と小規模版の物質的な形態です。

Corey: そうですね。
 
David: ということは、球体が何かをするためには、ここにいないといけないのでしょうか?どう思いますか。
 
Jay: そうだと思います。
 
David: ただ見せるためにやってきたのではないのですね。
 
Jay: だと思います。とても興味深いですね。これはもう殆どニューエイジの携挙みたいです。きっと携挙とかはこんなことを言っているのだろうと、考えさせられます。
 
David: そうでしょう。さて、次に進みましょう。ここでは、今のカバールについて語っています。また、なぜ変化が必要なのかについても。
 


 

「力で統治しようとする者がいます。それはあるべき姿ではありません。ここでは自由意志の世界が作られたのに、なぜ少数の者の間違った考えが多くの者に押しつけられるのでしょうか?これらすべてがあなたたちの惑星全体のバランスを崩しています。時に、父(母)なる神は惑星や太陽系のバランスを取り戻さねばなりません。それがいまのあなたたちの惑星で起きようとしているのです。あなたたちの惑星の状況が太陽系全体のアンバランスを起こしかねないため、創造物の調和に戻すべく、バランス調整が行われるのです。」
 
Jay: その通り。
 
David: 「父なる神は惑星と太陽系のバランスを取り戻さねばなりません」と、彼らは男優位の表現を使いましたが、これらの球体や外縁バリアなどのことを言っているのでしょうか。
 
Corey: ええ。私が聞いた説明では、これらの球体は太陽系内で定間隔に配置されていて、バッファとして働いていて、太陽系に入ってきたエネルギを吸収して、私たちに順応と調整の時間を与えているのだそうです。
 
David: 「力による統治」が「アンバランスな状況」を作り出しているため、このカバールの仕業はこの「父なる神」のバランス再調整で修正される必要があると書いてあります。
 
つまり、カバールの打倒はこの太陽系全体のバランス調整にとって決定的な重要性を持っていて、太陽からのエネルギ・フラッシュがその役割を担っているということですね。
 
私たちがいままで話してきたことがこの資料の説明で報われましたね。すごいことです。
 
Jay: 確かに。1950年代に起きていたこととつながっていますね。1950年代にすべてが始まったのです。
 
Corey: ええ、そうですね。
 
David: トムキンズのデータでは 1500 人が・・・
 
Jay: 1442人です。その時の情報機関は 1400 の一般人がテレパシー交信していたのを嗅ぎつけました。中には物理学者もいたが、このネブラスカのチャネラーみたいに、多くの一般人は驚くべき量の情報を手に入れました。トムキンズもその中の一人でした。彼は宇宙船などの作り方に関する情報を受け取ったのです。
 
Corey: これって、「ザ・1442のコンタクティ」と呼ばれているものですか?
 
Jay: ええ。
 
Corey: 彼らは「ザ・1442」と呼ばれたのですか。
 
Jay: ええ、「ザ・1442」です。
 
Corey: へぇー。
 
David: トムキンズは彼の本の中に、一緒に働いていた人達のことについて書きました。彼らは不可能な注文を投げつけてくるのです。洞窟Aから洞窟Bへ移動する輸送車両を土曜日までに設計しろとか。
 
彼は何をやるべきか、途方に暮れていて、チャネリングしたら手に入りました。でも、そのデザインを彼らはどうするのか、教えてもらえませんでした。
 
Jay: 教えてもらえないですよ。彼自身もその情報がどこから来たのか、確信が持てませんでした。と同時に、どうしたら300人乗りの宇宙船を週末だけで作れるのか、彼にもさっぱり分からないでしょ。ハハハ。
 
David: 彼の結論は、きっと彼らは宇宙人からテレパシーで製造方法を受け取ったのだと思いました。
 
Jay: ええ、いい宇宙人ですね。もしコーリーが言っていることが本当なら、ここには悪いETもいます。彼らに刃向かうのは避けたいでしょ?では、どうやって彼らを倒すのか?こうやるんです。これが一番賢い方法です。
 
David: ソーラーフラッシュですね。それで太陽系のバランスを戻します。
 
Jay: ええ、太陽系のバランスを取り戻すのです。善良な人たちにこの情報を与えて公表してもらうのです。この情報は1950年代に公表されるべきでした。
 

 
David: この部分の詳細には触れませんが、上半分の最後にある「私は Hatton、あなたの教師と友人である」と、下半分の最後にある「私は Latue」を見て頂きたいです。
 
Hatton と Latue は、カーラが「一なるものの法則」のチャネリングを始める前に彼女に交信してきた二人です。
 
彼らはそれぞれ名乗り、カーラを見つけ出して予言を告げました。
 
ネブラスカの人は交信を受け取らなくなってから、彼らはカーラにたどり着いて、彼女に情報を与え、結果的に彼女は「一なるものの法則」を受け取れる状態まで整えられました。
 
Jay: そうなんですね。
 
■ ベアード・ウォレス: 壮大なまとめ
 


 

David: ここにあるのは、1950年代と1960年代の様々なコンタクティが話したことを、ベアード・ウォレス(Baird Wallace)が一つの合体メッセージにして本にまとめたものです。
 


 

出版されたのは1972年6月です。本からそのままスキャンしました。根気よく探せばどこかの書店でこの本を見つけられるかも知れません。本のタイトルは「宇宙物語と内なる光」(The Space Story and The Inner Light)です。ここからいくつかの引用を読み上げたいと思います。そのままは読みません。原文を確認したい方は画像を確認して下さい。
 
分かりやすいように読みますね。
 


 

David: 「コンタクト情報は私たちの太陽系がいま・・・」
 
David: 本が出版されたのは 1972 年であることに注目してください。
 
「三次密度から四次密度に移行して・・・」
 
David: ほら、「一なるものの法則」よりもずっと前から密度という言葉をすでに使っています。
 
「帆座の四次密度へ・・・」
 
David: これはジョージ・バン・タッセルからの情報です。
 
「このまさに新しい宇宙空間への移行はいま起きています。この動きは、今の私たちの世界に存在する原子の原子核の中にある磁気エネルギの振動周波数を変えてしまいます。」
 
David: ジェイ、これって錬金術を匂わせますね。
 
Jay: そうですね。フルカネルリは彼の著書「カテドラルのミステリー」の中で、人類の種族全体は一つの錬金術の実験だと、何度かほのめかしています。
 
22の異なる種族が私たちを実験台にしているとコーリーは言っていますが、他の人も同じことを私に言いました。勝手な想像だけど、もしかしてこの実験で、映画「2001年宇宙の旅」の中に示されたように、まともに言葉も話せない動物を高度な霊的存在に変えてしまうことができるのかもしれませんね。
 
それが主な実験であり、そして、コーリーがいうように、他の実験もあるのかもしれません。
 
Corey: 実際はその通りだと思います。遺伝子実験と同時に、霊的実験でもあると彼らは実際にそう言っています。
 
Jay: 遺伝子実験と同時に霊的実験ですね。ガイアTVのようなものが登場することで、私たちは視聴者の波動を引き上げて、変革をもたらしています。ガイアTVはこの意識変革の中で大きな役割を担っていると思います。
 
David: では、彼がこれらの様々なコンタクト情報に対して行った高次元解析をさらにひもといていきましょう。
 
「この出来事は、私たちの惑星の動植物の姿形と発現や人類の意識に大きな影響を与えるでしょう。この影響はすでに始まっていて増幅されています。なぜなら、地球人の霊的進化が遅れていて、変化への準備が出来ていないためです。」
 
David: コーリー、これは1972年の情報です。こういう話は聞いていますか?
 
Corey: 前に言ったように、地球は私たちよりも早く変化しているため、私たちがそれに順応する時間を稼ぐために、球体達はエネルギを吸収してくれています。もし彼らがそれをしなければ、さらに大きな天災が起きるでしょう。地球の変化に伴い、すでに様々な天災が起きています。その天災で人々が恐怖に陥れば、波動の引き上げをさらに難しくするでしょう。
 
David: 私たちの準備が出来ていないから、球体が技術的に間に立って取りなしてくれているのですね。この1972年の本が言っているように。
 
Corey: ええ。
 
David: すごいでしょ。
 
Jay: すごいですね。
 
David: 2012年の40年前ですよ。
 
Corey: 彼らは太陽系の移動について言っていますね・・・いま太陽系は様々なエネルギに晒されていると言われていますがが・・・・
 
David: フォトン・ベルトのことですね。
 
Corey: そう。秘密宇宙プログラムが言っていることを、彼らも言っているのだから衝撃的です。太陽系は高エネルギ粒子が密集する星雲みたいな領域に入っていて、それが太陽や太陽系に変化をもたらしているそうです。
 
David: 彼らはこの星雲に宇宙船を送って、起きていることを調査したとも言いましたね。
 
Corey: ええ。そして、彼らが調査のために派遣した人々に異変が起きたのです。彼らは精神的におかしくなりました。
 
David: それをもう少し詳しく教えてもらえますか。星雲で受ける影響は人によって違うのでは?
 
Corey: その通りです。彼らは密閉した環境の中で人工的にこれらのエネルギを再現して、何も知らない人を中に入れて関係ない仕事をやらせて影響を調べました。そういう実験を生身の人間に対して行ったのです。
 
David: で、何が起きたのですか?
 
Corey: ソシオパス(社会病質者)のような人を送り込んだら、気が狂ってしまったのです。正常でなくなりました。
 
Jay: そうなるって聞きました。
 
Corey: 一方で肯定的な思考を持つ人間だと、みんな幸せ一杯になって、楽しくて口笛を吹いたり。精神問題を持っていた人間だと、その問題が深刻化したのです。
 
David: わお!つまり彼が言っていることとぴったり合いますね。
 
Jay: よい人間はさらによくなり、悪い人間はさらに悪くなるのですね。
 
David: ハハハ。
 
Corey: 狂っている人間はさらに狂ってしまいます。
 
David: では、この検証された素晴らしい資料が、どこまで私たちの話とぴったり一致するか、さらに見ていきましょう。
 
「私たちがこれから入っていく四次密度の帆座での生活の質は、創造者の内なる存在が幼少期に体験した羽化と同じ質です。このサイクルの地球人類は、体の感受性に多くの変化や改良を体験するでしょう。」
 
ジェイ、前に面白いフリーメイソンの儀式について話しましたね。暗闇に長時間閉じ込めておいて・・・
 
Jay: ええ。
 
David: それから外に出すというやつ。それをもう一回話してもらえますか。
 
Jay: 松果腺の話に戻りますが、松果腺を騙すようなものです。貧乏人には不老不死の薬がとても買えませんが、代わりに使う方法といっていいでしょう。
 
朝の日射しを浴びると、松果腺からセロトニンが分泌されることはよく知られています。一方、闇の中にいると、松果腺からメラトニンが分泌されます。
 
メラトニンは老化を逆行させるのです。いい?それで彼らは何をするかというと、あなたを真っ暗の部屋に三日間閉じ込めるのです。完全な暗闇の中です。そのあと、フリーメイソンの仲間があなたに目隠しをして、遮光性の暗い棺(ひつぎ)に入れて、日の出の見える山頂かビルの屋上に運ぶのです。
 
フリーメイソンの儀式を知っている人なら、なんとなく分かるでしょう。
 
David: そうですね。
 
Jay: それから対象者を棺から出して、太陽を直視する方向に向けます。目隠しを解いて、太陽光が目の中に入ってきても、三分間、太陽を直視しなければなりません。
 
それからまた目隠しを・・・要するに、幻覚実験のようなものです。
 
David: それまで、すでに脳の中で大量のメラトニンが作られていましたね。
 
Jay: その通りです。解剖学的にセロトニンによく似た物質として、DMT(ジメチルトリプタミン)というのがあります。何が起きるかというと、脳の内部から大量の DMT が押し寄せるのです。あなた自身の DMT だけど、これはホメオパシー療法です。

David: ため込んでいたメラトニンがメチル結合で、瞬間的に DMTに変換されるのですね。
 
Jay: ええ、スーパー・セロトニンにね。
 
David: なるほど。
 
Jay: それから、また棺に戻されて、真っ暗な部屋に入れられます。今度は40日間もそこにいなければなりません。
 
David: 真っ暗闇の中でね。
 
Jay: 真っ暗闇の中で、光は一切なし。そうしたら、そのスーパー・セロトニンがスーパー・メラトニンに変化します。
 
つまり、最初はメラトニンでした。光の活性化で、より高い周波数のスーパー・セロトニンに変化しました。闇の中に戻されると、それがさらに高い周波数のスーパー・メラトニンに変わり、一瞬にして老化作用を逆行させ始めるのです。
 
おそらくこの40日間で、その暗闇のなかで15年か20年分若返ることが出来ると思います。
 
でも聞いた話では、気持ちのいい体験ではないようです。
 
David: その40日後、また光を見せられるのですか。
 
Jay: いいえ、解放されます。
 
David: ああ。
 
Jay: おそらく解放されるのは夜間だと思います。なぜなら、このような体験をした後で、光のある環境に戻るのは非常につらいからです。目は光に対して非常に敏感になっているので、通常は夜間に解放され、しばらくは夜型の人間になります。
 
David: コーリー、いまジェイが説明したような方法で、もっと高度で、化学的またはエネルギ的なもので、人々のサイキック能力を高めるようなものはありませんか。
 
Corey: あります。彼らは化学薬品の注射で直感エンパスの能力を高めることが出来ます。たまに極めて高度な直感エンパスに会ったりしますが、彼らは6週間か8週間も注射を打たないでいると、能力は衰え始めるのです。
 
Jay: そうなんです。
 
David: では、もう少し見ていきましょう。
 
「彼らの前に、命の本質について全く新しい展望と領域が開けていくでしょう。彼らは自分たちの存在意味を知り、創造者の考え方に沿うように、深くて内在的な忠誠を誓って生きるようになるでしょう。」
 
David: いい言葉ですね。続いて、こちらの引用をみて、一体何が起きるのかを見てみたいと思います。棒読みではなく、スライドを混ぜてみていきましょう。
 


 

「これらの出来事について、様々な情報源をまとめると・・・」
 
ソーラーフラッシュのことですね。
 
「太陽系内の惑星や衛星の大幅な再配置が起きるでしょう。」
 
David: これ以上進む前に、コーリーに聞いてみたいと思います。このソーラーフラッシュが起きた後、惑星の軌道が変わったり、地球の公転周期が変わったりといったことは聞いていませんか。
 
Corey: ええ。惑星の軌道ですが、私たちの太陽系はほかの太陽系と違って、惑星の配置は不自然で、全く調和していません。それが非常に興味深いです。
 
David: これが1972年に予見されていたのですよ。信じられないでしょ?
 
Corey: ですね。
 
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訳注: いまの天文学では、太陽系の惑星配置が非常に不自然であることはもはや常識です。火星が地球に比べてかなり小さいことや、火星と木星の間にある小惑星帯ももちろんですが、土星以遠の天王星や海王星も大きさや軌道などは星系の自然発生的な理論からは説明がつきません。
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「バルカン、太陽に最も近い惑星は太陽に呑み込まれるでしょう・・・」
 
David: 「一なるものの法則」の中には、太陽の近くには一次密度の惑星があり、私たちには見えないと書いてあります。エネルギの玉みたいなものです。
 
Jay: そうですね。
 
David: 実際には目に見えませんが、太陽に再び吸収されます。
 
「冥王星は私たちの太陽系から追い出されるでしょう・・・」
 
David: すでにNASAに追い出されたようなものだけど・・・ハハハ。
 
Jay: すでに仲間はずれだね・・ハハハ。
 
「私たちの月は地球の軌道から離れて、独立した惑星になる予定です。」
 
David: これは面白い。それを信じていいか分からないけど、多分地球の軌道から投げ出されるでしょうね。
 
Jay: ゆっくりだけど、月は地球から離れていっていますよ。
 
「他の惑星の軌道も大きく変わるでしょう。」
 
David: インサイダーのデータからも、全く同じことが予想されていますね。まあ、次へ進みましょう。
 


 

「新しいバランスが作られ、その結果、太陽系内のより霊的な命の表現に多くの利益がもたらされるでしょう。」
 
David: これは明らかにアセンションですね。
 
「イエス・キリストが述べていた花婿の再臨はまさにここで宇宙的に具現化され、成就されるわけです。」 (編集者の言葉)
 
David: それはマタイによる福音書の中で、収穫の比喩について語られた箇所の後に現れますね。花婿というのは一つの象徴で、結婚式を錬金術の融合に例え・・・
 
Jay: 錬金術の融合ですね。
 
David: 肉体と魂の結婚です。
 
Jay: なるほど。
 
David: 日食もそうですね。
 
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訳注:日食では月が太陽と重なるので、太陽と月の融合(結婚)という意味だと思います。
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Jay: 全くその通りです。彼らが話しているのはまさに錬金術です。
 
David: それに、キューブリックは「2001年宇宙の旅」の中で何度も日食を使っていますよね?
 
Jay: 「2001年宇宙の旅」の中では、少なくとも日食は5回現れました。
 
David: キューブリックは日食を、聖書の中の肉体と魂の結婚と同じようにたとえて使っているのでしょうか。
 
Jay: ああ、もちろんそうだと思います。彼は実際に錬金術を使うかどうかは分かりませんが、錬金術とカバールは間違いなく知っていると思います。
 
David: ところで、キューブリックは土壇場になって音楽の担当をけなして、映画のオープニング・テーマ曲を「ツァラトゥストラはかく語りき」に変えたのはなぜですか。
 
Jay: 理由は何だと思いますか?ハハハ。
 
David: 私はもう答えを知ってしまったので・・・振ってみただけですが。
 
Jay: もちろん答えは知っていますよ。ツァラトゥストラはペルシャの錬金術師だからね。それに、彼は最初から「これは錬金術だから、錬金術師が語るんです」と言ってました。
 
実際、映画「2001年宇宙の旅」のオープニングで、「ツァラトゥストラはかく語りき」のトランペットが鳴り響く瞬間は丁度日食と重なったのです。全部ぴったり話が合うでしょ?
 
David: ツァラトゥストラはゾロアスターですからね。
 
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訳注:ツァラトゥストラはゾロアスターのドイツ語での発音です。「ツァラトゥストラはかく語りき」を現代語で表現すると、「ツァラトゥストラはこう語った」となります。リヒャルト・シュトラウスが作曲した交響詩です。
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Jay: そうなんです。
 
David: フラシュケレティの予言を書いたのもゾロアスターです。
 
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訳注: フラシュケレティの予言(英語Wiki)には、悪が除かれ、すべては神と一体になる宇宙のリノベーションについて書いています。要点として、(1) 善は最終的に悪に勝つ (2) 創造物は本来完全で善良であったが、のちに悪に謀られて堕落した (3) 世界は創造時の完全さを取り戻す (4) 個人の救済はその考え・言葉・行動の総決算で決められる とあります。
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Jay: ですね。
 
David: その予言には、太陽のフラッシュによる人類の変容が書かれていますね。
 
Jay: ええ。
 
David: もう残り時間はあまりないので、この部分を早めに切り上げましょう。
 
「コンタクトの情報源はこう言っています。新しい太陽から発せられる光が、私たちの神経系の純化と霊化に直接的な影響を与えるでしょう。同時にこの世界に素晴らしいことが起きて、私たちを新しい生活環境に導いてくれるでしょう。」
 
Jay: 「神経系の純化と霊化」と書いてありますが、神経系は全身に電流を運ぶのです。
 
David: ええ。
 
Jay: コーリーもいっているように、太陽は本質的に電気を放っている天体です。
 
Corey: そうですね。
 
Jay: だから太陽が新しく生まれ変わると、その光が私たちの目から体内に入って、内分泌系を直撃して、神経系に変化を起こします。私たちはより電気的に、先進的に変わるのです。そうしたら、私たちはもっと長生きできるようになるはずです。
 
David: なるほど。
 
Jay: 私たちの体はライトボディです。
 
David: 月食は、この太陽放射をもたらす大規模な天体配置の合に対する例えのようですね。
 
Jay: その通りです。全くその通りです。
 
David: この1972年からの資料をみて、コーリー、あなたはどう感じますか。
 
Corey: 信じられませんね。1972年なら、私は2才ですよ。ハハハ。つい最近まで知らなかったのですが、これは宇宙からの情報源として、全く別物ですね。
 
David: コーリー、この1958年のネブラスカの人も、1972年のベアード・ウォレスも、検証された証言はいずれもあなたの情報とあまりにも一致し過ぎます。誰かがこれらをすべてでっち上げる可能性はあると思いますか?
 
こんな大きな作り話をでっちあげる方法はあるのでしょうか。
 
Corey: これはインターネットどころか、一般的な図書館よりもずっと前の時代の話です。これだけの情報を彼らがどうやって集めたのでしょうか。仮にそうだとしても、それを自己流でかき集めるのに何年もかかるでしょう。とても現実的には思えません。
 
David: それに、知識が秘密にされていた時代でしたし。ジェイ、そうでしょ?
 
Jay: ええ、知識は秘密にされていましたね。これはもはや動かぬ証拠です。ETからのテレパシーコンタクトが実際に行われていたことを証明する、これ以上にない証拠です。
 
David: その通りです。
 
Jay: 1972年の私はまだ若かったが、そんなに洗練された時代ではありませんでした。でも、これってすごく洗練されている情報ですよ。
 
David: ええ、びっくりするような情報です。これは秘密結社の中の機密情報に相当するものです。なのに、ネブラスカの連中がそれを手に入れたのです。
 
Jay: カバールを発狂させたに違いないね。
 
David: でしょうね。
 
Jay: ええ。
 
David: それで彼らは止めたかったのです。
 
Jay: ええ。
 
David: さて、そろそろ時間です。皆さんも同じくらい驚いていると思いますが、どうでしょうか。
 
実はこの情報をずっと前から手に入れました。私のカンファレンスを締めくくるのによく使いましたが、今回はみなさんにちゃんと伝えたかったです。
 
これは私の全コレクションの中で最も重要な資料です。こんな三人が集まるこの場に登場させるのにもっとも相応しいと思います。楽しんで頂けたら幸いです。
 
「コズミック・ディスクロージャー」でした。司会のデービッドウィルコックと、特別ゲストのジェイ・ウェイドナーでした。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 21:33

 
∞ ブラウン・ノートとは、1950年代に善意の宇宙人がテレパシーでごく善良な人間に情報を与え、人類をより大きな多様性社会に進化させるために、変化を促そうとして行われ、検証されたチャネリング・メッセージで、2017年の今、そのメッセージにあることが実証されようとしています。
 
注目すべきは、来たるべき、ソーラーフラッシュとその影響で、それがきたら、闇さん達が一掃されるという、アセンション志願の我々に取って、願ってやまないことが早々に起きるかも知れないと言うことです。
 
(^_^)v コレ ハ ダイ カンゲイ スルデ。
 
そして、人類の種族全体は一つの錬金術の実験であり、22の異なる種族によって、遺伝子実験と同時に、霊的実験の為に地球人が実験台にされているという事実です。
 
(-_-;) ウーム。






 

 

posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 12:06 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (02/10) シーズン7 エピソード5
∞ 「2001年宇宙の旅」に込められたメッセージ、錬金術!? (◉_◉) ホホウ。 




コズミック・ディスクロージャー
2017年2月10日
 
大いなるソーラーフラッシュ シーズン7 エピソード5
 

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訳注: 映画「2001年宇宙の旅」の引用が多数出て来ますが、実際の映画と微妙に違うところがあります。そのへんはなるべく映画の内容との乖離が最小限になるように表現などを調整しています。
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David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。今日はもう一人、私の数少ない先輩の一人である、映画監督のジェイ・ウェイドナーにもおいで頂きました。
 
ジェイ、私はあなたがずっと昔からやってきたことに興味を持ちましたが、あなたと最初に会ったのは、リチャード・C・ホーグランドの紹介でしたね。
 
Jay Weidner: ええ、そうですね。
 
David: 彼とは昔からの付き合いですか?
 
Jay: ええ、10年間一緒でした。
 
David: あなたは映画「2001年宇宙の旅」について、目覚ましい分析を行いましたが・・・
 
Jay: はい。
 


 

David: 私はまだその内容を全部見ていませんが、今回の放送のテーマはソーラーフラッシュです。丁度、その続編「2010年」の中にも、木星がフラッシュして・・・(小さな太陽になった)
 
Jay: 実を言うと、それもホーグランドの理論に基づいていたのです。
 
David: えっ、本当?
 
Jay: ええ。アーサー・C・クラークが書いた続編「2010年」の巻末には「リチャード・ホーグランドの理論に基づく」と書いてあります。
 
David: 嘘でしょ?
 
Jay: 本当ですよ。
 
David: 「2001年宇宙の旅」が伝えたいメッセージは何だったと思いますか?映画の中で何を伝えたかったのでしょうか。
 


 

Jay: 私たちは大いなる転換期に差し掛かっていることを伝えたいのだと思います。人類という種族にとってね。私たちはある種のえり好みのできない選択に直面していて、HALのAI路線を選んでAIに私たちの生き方を任せるか、それともAIに逆らうか。AIに逆らう選択は簡単にいえば、映画の中の宇宙飛行士ボーマンがやっているように、物理的に、有機的に次元上昇して、スターゲートを通り抜けるのです。
 
その中で、高い知性をもつ宇宙人が人類をなんとか導こうとしていて、彼はスターゲートを通った人間第一号になったのです。
David: 月に黒い板状のオベリスクがあることを考慮して、「2001年宇宙の旅」は現実世界の中で古代ビルダー種族が残した遺跡を明かそうとしているみたいですが、コーリー、あなたはどう思いますか。
 
Corey Goode: ええ、それは明かですね。
 
Jay: ええ。
 


 

David: 映画「2001年宇宙の旅」の冒頭にオベリスクが現れて、観衆は戸惑いましたね。「何だ、これは?15分間も猿が走り回って叫んでいるだけじゃないか?」って。
 


 

Jay: ええ、そうでしたね。
 
David: そして、現れたオベリスクに触った猿が好戦的になりました。
 
Jay: ええ、彼は動物を殺して肉食を覚えました。それまで彼らは菜食でした。モノリスとの接触で、彼らは肉食になりました。
 


 

次のシーンで、その猿は生肉を食べています。
 


 

その後、水場をめぐって最初の同類殺害が起きました。
 
クーベリックは変容がやっかいであることを私たちに語っています。非常にやっかいです。準備が出来ていないと、変容から暴力が生まれかねません。だから最初の殺害が起きたのです。
 


 

そして、映画の終わりに近い場面で、ボーマンは彼の変容の前に最終的に HAL の動作を止めました。

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訳注: HAL は木星のオベリスク探査へ向かうボーマンらの宇宙船に積んである人工知能コンピューターです。
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なぜHALが他の宇宙飛行士を殺したかというと、HALは自身の意識を獲得してしまったため、人類が次の文明段階に到達するのを止めたかったのです。
 


 

映画の冒頭の猿たちは、確実に絶滅に向かっていました。
 
David: うん。
 
Jay: なぜなら、彼らは野獣から逃れるために夜間は隠れていましたが、モノリスが介入して、第一波の文明開化を授けたのです。
David: なぜ猿が武器として使っていた骨を空中に放り投げたら、それが一瞬にして宇宙の旅へ場面転換したのでしょうか。
 

 


 

Jay: 人類の最初の変容から、次の変容までのすべての人類史は無意味で無益だということを、きっと彼は言いたかったのでしょう。その歴史のすべては無意味なのです。
 
大事なのは、人類の種族としての変容だけです。彼が気にかけているのはそれだけです。その間に起きたことはどうでもよかったのです。
 
ただ一つ大事なのは、このモノリスによる変容で、新しい人間が作られるということだけです。
 
David: なぜ彼は映画の続編に2010年を選んだのでしょうか。
 
Jay: 2010年を選んだ理由はわかりませんが、2001年を選んだ理由には心当たりがあります。
 
David: 何ですか?
 
Jay: もともと、原題は「星々の彼方への旅」でした。それから、不思議なことに、1967年後半に、スタンリーは名前を「2001年宇宙の旅」に変えることにしたのです。
 
ともかく興味深いことに、スタンリー・キューブリックの親友にメル・ブルックスがいます。彼らは同じ村で育ちましたが、1967年後半に、「それ行けスマート」(GetSmart)というテレビシリーズに、「エリコの壁」という題名のついたエピソードが放送されました。
 
非常に面白い話だから、よく聞いてね。

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訳注: Get Smart はアメリカの秘密諜報員を話題にしたテレビアニメシリーズです。初期の主人公はマックスウェル・スマート(Maxwell Smart)です。このエピソードでビル建設に携わっていた企業はエリコ建設でした。
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David: はい。
 
Jay: そのエピソードで、マックスウェル・スマートは、なぜか建てては崩れてしまうという建築中のビルの謎を調査する任務につきました。彼は現場の作業員になりすまして原因を突き止めました。
 


 

それは非常に重要な任務でした。なぜなら、そのビルの名前はオデッセイで、月探査計画はそのビルに収容される予定でした。当然、ビルが崩れるのは困ります。
 


 


 

マックスウェル・スマートは建築現場で原因を見つけて、上司に電話しました。「チーフ、原因が分かったよ!」
「彼らはビルを建てながら、爆薬をビルに埋めているんだよ!」おかしい話でしょ?
 
David: あれは何年でしたか?
 
Jay: 1967年でした。丁度政府らがワールド・トレード・センターを建てようと決めた年でした。
 
David: あらまあ。
 
Jay: いいですか?フリーマン・フライという優秀な調査員がいて、彼がワールド・トレード・センターの次席建築士にインタビューしたのです。その建築士はもう亡くなっています。
 


 

■ ビデオ取材
 
取材相手: ラスベガスで流行っていたやつが、ニューヨークでも流行りはじめているようだけど、「何が流行ってるんだ?」と俺は聞いたんだ。
 
取材者のフリーマン・フライ: それなに?
 
取材相手: 「建物を建てる前に爆発装置を入れとくんだよ」
 
フライ: 嘘だろ?
 
取材相手: そうすりゃ、(解体するときは)一発でペチャンコになるだろ?
 
Jay: スタンリー・キューブリックもメル・ブルックスもニューヨークのギャングと取引したと思います。どちらも超有名人でした。ギャングが映画に資金提供しているのは常識です。彼らはこれから起きる出来事の情報を事前にキャッチしていたのです。
 
メル・ブルックスはマックスウェル・スマートという人物を作り上げ、スタンリー・キューブリックは映画のタイトルを「2001年宇宙の旅」に変えました。なぜなら、彼らは2001年に起きることを知っていたからです。
 
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訳注: 2001年といえば、もちろん911事件です。ワールド・トレード・センターが一瞬にしてぺちゃんこになったのは、まさにここに書かれたように地下に爆弾があらかじめ埋め込まれていたからというのは有力説の一つです。また、ワールド・トレード・センターが破壊された理由は、公開される予定の機密文書が大量に置かれていたとも言われます。
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David: このビルは月と関係があるのですか?
 
Jay: ええ、オデッセイと呼ばれています。
 
David: このビルは月の植民地化と関係あるのですか?
 
Jay: そのビルはアポロ計画を収容するために建てられたのです。
 
David: ところで、コーリー、映画「2010年」の中に太陽系内でフラッシュが起きましたが、あなたに知らされたソーラー・フラッシュの予定時期とはどれくらいの時間差がありますか。
 
Corey: えーと、秘密宇宙プログラムのスマート・グラス・パッドや噂によると、それは2018年から2023年までの間に起きることになっていました。
 
David: それもマヤの暦の終わりに近い年代ですね。
 
Jay: そうですね。
 
David: そうでしょ?
 
Jay: ええ。
 
David: アーサー・クラークはタイトルを2010年に決めたとき、それを知っていたのでしょうか。
 
Jay: 知ってたと思います。あなたはコーリーをインサイダーの中のインサイダーと呼んでいますが、だとすると、アーサー・クラークはインサイダーの中のインサイダーの中のインサイダーだと思います。彼はいろんな人と付き合っていました。ウェルナー・フォン・ブラウンをもちろん知っていました。ヘルマン・オーベルトとか、彼は宇宙プログラムの中にいるいろんな人に会っていました。若いスタンリーはいつも彼にくっついていました。
 
スタンリーはいろんな情報を知ってたと思います。「2001年宇宙の旅」の物語の中に、秘密宇宙プログラムのことが隠されていました。「彼らに知らせるつもりはないよ。月にウィルスが広まったという物語を作り上げよう。私たちが見つけたものを誰にも教えないぞ。」というようなセリフがありました。
 
秘密宇宙プログラムがあることは明らかでした。映画の中の木星へのミッションも、行く理由は秘密にされていました。彼らがそこへ行く理由はまったく知らされていませんでした。
 
David: コーリー、秘密宇宙プログラムにいたとき、錬金術のような実用技術について聞いたことはありますか?卑金属(貴金属の対義語)を金に変えるようなことは現実的なのでしょうか。
 
Corey: ええ、ありますよ。彼らがARVを造っていたとき、ガラス・シリンダーの中に水銀を入れて高圧電流を流して攪拌して、水銀の渦を作り出すことで回転する電場を作ろうとしました。
 
ところがその水銀が絶えず金に変化してしまってうまくいきませんでした。これは実際に大学の研究室で再現されました。
 
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訳注: ARV = Alien Reproduction Vehicles。コーリーは詳しく説明していませんが、推測すると、宇宙人の乗り物を真似て作った乗り物と解釈するのが自然かと思います。
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Jay: 本当?
 
Corey: うん。
 


 

Jay: それはベル研究所の技術だから、大事ですよ。
 
Corey: そうですね。
 
Jay: 面白いですね。
 
David: ジェイ、これに相当する昔風の技術があると思いますか?または、ある種の霊的プロセスを比喩的に表現するものとか。
Jay: あると思います。物質的であり、霊的でもあると思います。鉛または水銀から金を生み出すのは、実際に錬金術の大きな要素です。水銀を金に変換することについて、仲間といろいろ議論しました。
 
でも、自分自身の魂を金に変えるまでは、何かを金に変えてはいけないのだと思います。金(GOLD)から L を取れば神(GOD)になるでしょ?
 
David: ふむ。
 
Jay: でしょ?それに、L は鉛 (LEAD) でしょ?
 
David: ふむ。
 
Jay: だから、金(GOLD)からLを取り出すことが出来れば、あなたは神の境地に達するのです。それこそ、私たちの目標ではないかと思います。
 
だから、鉛や水銀を金に変える能力が身についたら、あなたは目標に到達したことを意味します。あなたは高次元のアセンションを遂げたからこそ、物質を転換できるようになったのです。
 
David: カバールの秘密結社の中にそういう錬金術師がいると思いますか。
 
Jay: いないと思います。それは自信を持って言えます。以前、フリーメイソンの図書館に入れてもらったことがあります。そこにあるすべての書籍を読む許可をもらいました。図書館から持ち出せませんが、読むことは出来ました。もちろん、メモも禁止でした。
 
David: へえー。
 
Jay: 読んだ本の中にこんなことが書いてありました。18世紀後半、アムシェル・ロスチャイルドが不老不死の薬を手に入れようと決心した頃、フリーメイソン社会の中で分裂が起きました。
 
ホワイトハットと呼ばれている善良な人達がフリーメイソンと袂を分かち、離脱しました。それ以来、彼らを見た者はいません。
 
一方では、ブラックハットと呼ばれている人達はホワイトハットを探し出そうとしました。なぜなら、命の秘密エリキシルである、不老不死の薬をホワイトハットたちが持っていたのです。ブラックハットの寿命が延びるのだけは避けたかったので、ホワイトハットはブラックハットに渡したくなかったのです。ブラックハットには早く死んで欲しいのです。
 
ブラックハットは手を尽くしてホワイトハットを探し回りました。第二次世界大戦の後、当時OSSだった CIA はヨーロッパ全土をくまなく探して、偉大な錬金術師であるフルカネルリを探していました。
 
見つけたら、彼の知っていることをすべて吐かせるために、拷問でもなんでもするでしょう。きっと。
 
ヨーロッパでは、錬金術師が時々不老不死の薬を作り出すことに成功します。それが友達に伝わると、噂が広まってしまいます。皇帝に知られると逮捕され、秘密を教えるように迫られます。
 
でも、悪人に秘密を教える訳にはいかないので、当然殺される運命になります。これが繰り返し起きていたので、錬金術師はとても口が固いのです。
 
David: コーリー、地球史の中でこのような延命技術をもつ血筋について、何か知っていますか?オカルトの儀式または秘密の科学でもいいのですが。
 
Corey: 延命技術も年齢退行技術もありますが、どこから来たのかは分かりません。それが地球外技術なのか、それとも錬金術師の血筋からもたらされたものなのか、そこは知らないです。
 
Jay: そもそも、錬金術は地球の技術なのでしょうか。多分違うと思います。
 
Corey: そうでしょうね。
 
Jay: 錬金術の起源について、エーテル界の存在から知識をもたらされたという説があります。同じイシスでも、女神のイシスではないのですが、イシスという名の女性予言者がエジプトにいました。彼女は実際にいた錬金術師でした。
 
ある日、一人のいわば「天使」が彼女に近づいてきて、「あなたとセックスしたい」と言ってきました。彼女は「ダメです!」と答えました。
 
天使は「お願い!」と引き下がりませんでした。
 
そこで彼女は「では、あなたの秘密を教えて下さい」と言いました。そうやって、錬金術の秘密が人間の手に渡ったのだそうです。これが錬金術の本当の秘密です。
 
David: 強烈ですね。
 
Jay: そうとも。
 
David: では、この錬金術の伝承はミトラス教とつながっているのでしょうか。
 
Jay: 一部はそうです。錬金術は古代インド、古代中国、古代エジプトや古代ヨーロッパで伝わっていました。しかもすべて同じところから伝わったみたいです。
 
道教の錬金術には不老不死の薬を作る技術がありました。でも、中国の皇帝は絶えずそれを求めているため、何人も殺害されました。
 
彼らはそれが極めて危険であることに気付き、「こんな秘密を公にしてはいけない。これ以上の犠牲を出さないためにも、それを永遠に葬ろう」と決めたのです。
 
その結果、彼らは長寿のための訓練に頼ることになりました。それが道教の訓練になりました。
 
従って、道教はどうやら約 13,000年前に絶滅させられたかつてあった文明が残した基礎科学のようです。
 
David: ミトラス教の伝承に、レオントセファラス(Leotocephalus) というライオンヘッドの神がいますよね。
 
Jay: ええ。
 
David: 彼らは成人式でライオンの口から火を噴きますね。
 
Jay: 牛の頭も切り落とします。
 
David: トーロクトニー(牡牛供犠)ですね。
 
Jay: ええ、トーロクトニーです。
 
David: ライオンの口から火を噴くことに何の意味があるのでしょうか。
 
Jay: それは錬金術です。ライオンは金です。ライオンは金または神を表しています。錬金術の実験と仕組みをよく表しています。
 
ライオンと言えば、神とか金とか王とか皇室とか頂点とか思いつくでしょ?
 
David: それがソーラーフラッシュまたは何かのソーラーイベントを表している可能性はないですか。
 
Jay: それも当然考えられます。フリーメイソンの図書館にいたときに見つけた情報の一つは、フリーメイソン組織の基本中の基本である、その発祥の時期です。彼らはその発祥の時期には無頓着ですが、父から子へ伝わる知識のようなものとして、フリーメイソンが発祥した紀元前11,000年頃にヤンガードリアス(亜氷期)を終息させたのは巨大な太陽フレアだったと書いてありました。
 
その時代に二つの大災害が起きました。最初のは13,000年前で、超氷河期をもたらしました。それから2000年後、何かが起きて、一瞬にして氷河期を終息させて大洪水を引き起こしました。
 
ボストン大学の地質学者であるロバート・ショックが最近出した本に、それが巨大なソーラーフラッシュであり、その証拠は地球上の至るところから見つかると書いてあります。
 
David: コーリー、どんな太陽系でも、天体の仕組みとしてこのようなソーラーフラッシュが起きるのですか。
 
Corey: ええ。それは恒星が銀河の中を通る道だけでなく、宇宙のクモの巣を通じて他の恒星との繋がりとも関係があると思います。
 
フィードバックされたエネルギがこの宇宙のクモの巣を通って、私たちの太陽から放出される可能性があります。
 
David: いまコーリーは恒星間の相関性について話しましたが、ジェイ、あなたの研究では似たようなことはありませんか。
 


 

Jay: ええ、アンダイエの十字架には怒る太陽が描かれていますが、それはフラッシュの象徴です。側面の台座には、八芒星が描かれてあります。まるですべての星々を支配するセントラル・サンのようです。

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訳注: アンダイエの十字架はフランス南西部のアンダイエの都市広場にある石の十字架で、古代キリスト教であるバラ十字会や錬金術師の終末思想を物質的に表現しています。フルカネルリが1926年に書いた本の中に、この古い十字架についてのヒントがあります。(英語Wikiより)
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それが燃え上がると、周りのすべてがクシャミをします。これが何を表しているのか、明らかに錬金術師のフルカネルリは知っていました。すべてはつながっているのです。
 
もう一つ言っておきたいのは・・・このフラッシュは物理的なフラッシュだと思います。太陽の自転周期は赤道では26日ですが、南北半球(の高緯度)では37日です。
 
何が起きるかというと、太陽の底面が逆時計回りなのに対して、頭頂部が時計回りで、ねじれ変形という現象を作り出してそれが溜まっていくのです。ねじれが互いに交差して溜まっていくと、限界に達するまでに約25,000年かかります。今はまさにそういう状態です。
 
昔の太陽は黄色でした。でも、いまはもう黄色ではありません。いまは白です。私のような年代の人なら、以前の太陽は間違いなく黄色だったというでしょう。
 
それが今は白に変わったのです。NASAはこのことを知っています。このまばゆい光を弱らせるために、エリート達がケムトレイルを撒いたのだと思います。
 
建築現場で働いている40代の知り合いがいうには、今の75°F(摂氏25°C)は昔の75°Fにはとても感じられなくなっていて、95°F(35°C)に感じるそうです。
 
「温度計は75°Fを示しているけど、建てている家の屋根にいるとまるで蒸し風呂のようだ」というんです。「太陽の紫外線は屋根を貫くほど強烈だから」と私はいうのです。こんなに強い紫外線はいままでありませんでした。
 
NASAは打つ手がありません。太陽は安定している恒星ではないことを知った今、彼らは放射性炭素による年代測定法の見直しを余儀なくさせられています。私がこの研究報告を15年前に発表したときに、NASAは私をお人騒がせだと決めつけて、私の話を無視するように呼びかけました。
 
今NASAはそれを逆に心配していて、原発に(災害防止用の)補助電源を導入するように提唱しています。なぜなら、もしこのようなEMP(電磁パルス)が一旦発生すれば、すべてが止まるからです。彼らはそれを本当に心配しているのです。(訳注:すべてが止まると核燃料の冷却が機能しなくなり、増殖を止められなくなり、福島のような原発事故になる)
 
つまり、この15年間に彼らの考えが変わったのです。それはいいことですが。
 
David: コーリー、カバールはこの変化を未然に防ぐまたは排除するため、何か技術的な手段を持とうとしているのでしょうか。
 
Corey: ええ。彼らはこれらのエネルギを吸収するまたは地表に届かなくするための技術を開発していると聞きました。
 
Jay: 私も同じことを聞きました。彼らは日夜休まずに開発をしているそうです。最近、いろんな種類のケムトレイルを見かけるようになりました。
 
昔は空中に筋を引いて、花が開くようにお互いを繋いで銀色の光沢を作り出して太陽を遮っていただけでしが、いまは空中でシミを作って、奇妙な形の雲に成長するタイプも現れました。コロラドの好天の美しい空もいまやそれで台無しです。
 
殆ど毎日のようにその銀色の光沢が現れ、私たちのうららかな青空をぶち壊しています。まことに不愉快です。
 
David: 丁度先月に、ロサンゼルス当局は雲に種を植え付けて成長させたことを公的に認めました。地上から空中に打ち込む銃みたいなのがあるらしいです。
 
Jay: ええ。
 
David: 「これをやるのは2003年以来だ」というようなことを言っていました。
 
Jay: でも最初からずっとやっていましたよ。
 
David: 私たちに慣れさせようとしていますね。
 
Jay: モンサントは干ばつに強い種を開発しているでしょ?なんでそんなことやってるの?彼らは何かを心配しているみたいです。
 
遡れば、アル・ゴアは温暖化について「私たちのせいだよ」と警告しましたが、でもね、違うんですよ。どんどん暖かくなっているのは太陽が原因なんですよ。人間ではありません。
 
環境を汚染していいと言っているのではありませんよ。火山の爆発一つで、それ以上の大気汚染を起こしているのです。もちろん汚染は止めなければいけません。
 
でも注目すべきは太陽です。太陽こそが問題の根源です。気象を作り出しているのは太陽なので、彼らはそれを心配しているのです。
 
だから、コーリーが出て来て、ブルーエイビアンズが太陽系を出入り禁止にしたという話をしました。このソーラーフラッシュが心配だから、誰もが太陽系から脱出しようと思ったのです。これらはすべて関連しているのです。
 
このことを知っていたから、私はコーリーの話を聞いて、本当に共感しました。
 
デンバー空港の建造もこのソーラーフラッシュと関係あると思います。デンバーはアメリカの中心にあり、どこから駆けつけてもかかる時間はほぼ同じです。そこから地下鉄で山奥に移動すれば、ソーラーフラッシュを避けることが出来るのです。
 


 

デンバー空港には不安をやたら煽るような壁画が4枚あります。そのうちの一枚には、地球が炎に包まれていて、そこには大量の絶滅した動物、数年前に絶滅したウミガメとか、そして棺(ひつぎ)が3つ置いてあります。棺の中には、黒人の子供、白人の子供、原住民の子供それぞれの死体があります。
 
それってどういう意味でしょうか?わかりますか?
 
なにしろ、デンバー空港全体はフリーメイソンの寺院に似ているのですから、心配せざるを得ませんよ。
 
David: ですよね。
 
Jay: 何かの災厄が描かれているのです。でも何の災厄でしょうか?それは太陽と関連しているのだと思います。
 
David: デンバー空港の地下に基地があることは知っていますか?
 
Corey: ええ、基地があって、他の基地とつながる高速鉄道網もあります。
 
Jay: ええ。
 
David: それはこの政府存続計画と関係あるのですか?
 
Corey: 政府存続計画だけでなく、種族存続計画もあります。
 
Jay: わお!
 
David: うん。
 
Jay: 15年前に、私はラジオ番組でデンバー空港について暴露したとき、COG(政府存続計画)の一部だと語りました。その時、周りの誰もが「COG?COGって何?」という感じでした。
 
そして、「政府存続計画なんてありゃしないよ。ウェイドナーはいかれちまったな。」と誰もがそう言いました。
 
そして911事件のあと、「なぜあなたはブッシュ大統領をあちこちに移動させているのですか?」と聞かれたチェイニー国防長官は、「すべては COG の一部だ」と答えたのです。その時に思いました。「COGと言ったな!やっと認めたな。」って。政府存続計画はやっぱりあったんですよ。
 
David: さて、今回の放送の枠組みになっているスライドをみてみたいと思います。
 
念のためにコーリーに確認しておきますが、たしかブルーエイビアンズが現れ始めたのは1950年代だと言いましたね。
 
Corey: ええ。
 
David: 少しおさらいしてもらいますか。その時に何が起きたのでしょうか。彼らはなんて?
 
Corey: 彼らは私たちの政府と接触して、私たちは間違った方向へ進んでいて、間違った宇宙人グループと組んでいて、変化を起こす必要があると告げました。これらの計画や技術を解体すれば、彼らは助けてくれると伝えました。
 
でも私たちの政府は彼らを追い払ったのです。
 
Jay: 面白い!アンダイエの十字架について書いたフルカネルリの本が出版されたのも1950年代でしたよ。
 
先に進む前に、錬金術に関して取り上げたいものがあります。
 
David: どうぞ、どうぞ。
 
Jay: 大昔から伝わったスーフィー(イスラム教の神秘主義)の錬金術文献があります。それは「鳥たちの言語」と呼ばれています。その中に、地球を訪れた鳥の存在たちが錬金術の知識を地球に紹介したと書いてあるのです。
 
David: わお〜!
 
Jay: しかも、主役の鳥は青い鳥ですよ。すごいでしょ?
 
Corey: ええーっ!
 
Jay: そうなんです。本が教えているのはもっぱら思いやりと安らぎです。こんな本があるから、取り上げたのです。
 
何度も読みました。そこに書いてあるメッセージはブルーエイビアンズのメッセージによく似ています。
 
David: アメリカ原住民にも鳥の種族がありますね。
 
Jay: そうですね。
 
David: 日本の言い伝えにも山に住む鳥人間がいて、天狗と呼ばれています。
 
Jay: 航空宇宙産業の中の人達が作った秘密グループがあります。その名は「The Aviary」(鳥小屋)ですよ。彼らは自分たちのことを「The Aviaries」(鳥小屋の住民)と呼んでいます。
 
Corey: そうなんですか。
 
David: なぜ1950年代のアイゼンハウアーとのコンタクトを取り上げたかというと、ほぼ同じ頃、私の著書「Wisdom Teachings」(知識の教え)にも書かれていますが、ETからコンタクトされた個人もいたのです。彼らはチャネリングを受けていましたが、中にはUFOの着陸と組み合わさった例もありました。
 
彼らは宇宙船に乗せられ、善意の存在に会い、テレパシーでメッセージを受け取りました。
 
■ ブラウンノート: 「一なるものの法則」の先駆け
 
それらの記録の中に、もっとも信憑性が高いものの一つは「ブラウンノート」と呼ばれています。単純に茶色のノートに記録されていたからです。
 
これは「一なるものの法則」の直系の先駆けでした。「一なるものの法則」のチャネラーであるカーラ・ルエッカートはこの資料を事前に読んだことで準備したのです。なぜなら、しかるべき書物をあらかじめ読んでいれば、それがあなたの周波数を宇宙意識に同調させ、コンタクトの準備を整えてくれるようです。
 
これを見て頂きたい。すごいですよ。オリジナルからのスキャンです。
 
これは1ページ目で、一番最初の交信です。1958年9月19日でした。
 


 

まだ1950年代ですから、性的中立(男女差別を無くす表現)ではありませんでした。
 
「私の言葉を聞いて下さい・・・」
 
David: でも性的中立に直して読み上げますね。
 
「聞いて下さい。すべての人間は平等に創造されています。その時になれば、あなたたちの惑星の住民全員がこのことに気付くでしょう。」
 
早くも惑星に何か大きな変化が起きて、私たちは全員で一つの意識であることを知るようになると示唆しています。あと、これも不思議です。ここには「Odina」と書いてありますね。
 
Jay: ええ。
 
David: その存在達は本当は「Adonai」を言っていたのですが、チャネラーたちはその言葉を知らなかったので、正しいスペルも知らなかったのです。
 
Jay: ああ、うそみたい。
 
David: すごいでしょ?
 
Corey: 「Adonai」って何ですか?
 
Jay: 「Adonai」はヘブライ語で神です。
 
David: そう!しかも、「一なるものの法則」の語尾は大抵この言葉で終わっているのです。
 
Jay: ええ。
 
David: 彼らは各セッションの終わりに「友よ、Adonai」を言うのです。

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訳注:「一なるものの法則でラーの言葉は大抵 「 I am Ra 」で始まり、「Adonai」で終わります。
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Corey: えっ、本当に?
 
David: ええ。二回目のチャネリングは翌日に届きました。チャネラーは対面でコンタクトしていて、UFOにも乗せられました。彼の証言は W.B.スミスによって検証されました。200の質問に対して、彼はすべて答えられて、その答えはほかの検証されたチャネラーの答えと一致しました。
 
つまり、彼の証言は検証済みなんです。
 
それがこう書かれています。
 
「創造者を真に理解するための基本は光と愛です。兄弟たちよ、それを見つけるには心底からの努力が必要です。連合にいる私たちはあなたたちを助けたいです。手始めに、最も重要で必要なのは探求したいという気持ちです・・・」
 
David: つまり、真実を探し求めなければなりません。
 
Jay: まったくその通りです。
 
David: そのために私たちはここにいるのです。
 
Jay: ええ。
 
David: 続いて、
 
「愛と理解は後からやってきます。」
 
ひとまず、この謎解きのクエストを受けて旅立ちましょう、ということですね。三番目のメッセージは10月1日(水)にすぐ届きました。これまで最も長いメッセージでした。単刀直入の素晴らしい内容でした。
 


 

「あなたたちは富と権力を愛します。お互いを愛せたら、どれだけありがたいでしょう。富と権力に縛られていては、本当の自分は決して見つからないでしょう。」
 
「創造者は受け入れてくれる者をいつまでも愛し、導き、保護します。地球の人々よ、それだけ極めて単純なことなのです。あなたたちがイエスと呼ぶ人はそれを非常に簡単な言葉で表しました。お互いを愛しなさい。簡単なことです。創造者を愛しなさい。お互いを愛しなさい。あなたたちの民衆はこうすべきです。それはきっと彼らの存在の根拠を変えるでしょう。
 
David: ここで彼らは、私たちの存在を変えてしまうある種の物理的な変化について語っていました。
 
でもちょっと待って下さい。ジェイ、これを聞いて!あなたがアンダイエの錬金術について行った研究がここに言及されているのです。
 
Jay: はい。
 
David: 聞いて下さい。
 
「あなたたちがもし来たる天変地異を生き延びたいのなら、それを実現しなければなりません。創造者はあなたたちの太陽系をバランスした状態に戻そうとしています。私たちも私たちの任務を果たせねば。」
 
Jay: わお〜!
 
David: すごいでしょ?
 
Jay: たまげた!
 
David: これは検証されたチャネリングです。
 
Jay: そうですね。
 
David: これが1950年代ですよ。古代の予言について何も知らない全く素人の一個人です。彼は錬金術を知らないし、当然宇宙プログラムの進展も知りません。それでいて、彼は一人で勝手に太陽系のバランスを戻す天変地異を語っているのです。
 
Jay: 本当に興味深いですね。ウィリアム・トムキンズは言ったのですが、1950年代から、タクシードライバーや郵便局員などの一般人約1400人がこのようなテレパシーメッセージを受信し始めたって。
 
David: 本当ですか?
 
Jay: 彼らは、私たちの進歩を助けるための装置やマシンに関わる多くの技術を語っていましたが、彼ら自身はそれを全く理解できませんでした。
 
David: すごいですね!
 
Jay: ええ。
 
David: コーリー、あなたの知っていることとはどんな関連がありますか?
 
Corey: それって、私が今まで話してきたことですよね。そんな情報が別にあったなんて・・・
 
David: よし、しっかりベルトを締めてね。まだまだ続きますよ。聞いて。
 


 

こう書かれています。
 
「あなたたちの惑星はまもなく、新しい枠組みの夜明けを迎えます。この新しい枠組みの中で、新しい概念や考え方が導入されるため、人類はそれに備えなければなりません。地球の人々は偽物の現実の中にあまりにも長く過ごしてきました。新しい時代の偉大なる栄光に向かって一歩踏み出す時がやってきたのです。」
 
David: ここでの栄光とは、体の栄光であり、次元上昇したライト・ボディのことです。
 
「・・・創造者の意向を察して下さい。本来望まれた生き方を生きてください。平和、調和、完全を目指してください。それを実現できれば、創造全体の素晴らしさは明らかになるでしょう。」
 
David: これは前回から一週間以内に受信したものです。どうも太陽系がバランス状態を取り戻した後に何かの秘密が明らかになると言っているみたいです。
 
Jay: ええ。
 
David: ではジェイ、これを見て、錬金術の伝承で金に転換するという考えとはどう結びつくのでしょうか。
 
Jay: そうですね・・・2001年宇宙の旅を振り返ってみても、人類という種族には目的があるのだと思います。人類が関わるすべてのものに目的があるのです。
 
完全な目的は何なのか、それははっきり分かりませんが、でもいい見当があります。つまり、私たちをアセンデッド・ビーイングに転換させることです。私たちは本来、電気的な存在です。
 
隠喩的に私たちが金に変われば、私たちの体内の電流は無抵抗で流れるようになることを意味します。それがアセンションです。パドマサンバヴァが洞窟の中でやっていた修行と同じです。
 
その洞窟の寒さが必要です。なぜなら、電気は寒い環境の方がよく通るからです。
 
それが私たちの目的です。
 
David: そうですね。この続きもやりたいですね。
 
Jay: いいですよ。
 
David: この資料にはまだ残りの部分が多いんです。それに、ジェイもコーリーも私と同意見だと思いますが、私たちがいま話しているこの大きなソーラーフラッシュ、それこそがすべての中心だと思います。
 
Jay: まったくその通りです。
 
Corey: それに対する備えも必要です。
 
Jay: 全くその通りです。惑星上のすべての命が変わるのだから、これ以上重要なものはないですね。
 
もう一つ言わせて下さい。松果腺は太陽光によって活性化されますよね?セロトニンとメラトニンはそれぞれ光と闇に制御されているのです。
 
瞳の中に入ってきた光が変われば、松果腺もそれによって変えられます。そうなると松果腺が放出する化学物質も変わるのです。
 
だから、ケムトレイルで太陽光を遮ったりしちゃいけないのです。これは私たちがたどらなければいけない過程の一部ですから。
 
Corey: その通りです。
 
Jay: 私たちの体はこの過程を通らなければいけないのです。意識まで変えられてしまうため、痛みを伴うかも知れませんが、それを乗り越えることが極めて重要です。彼らはそれを知っています。
 
変わる太陽が意識変化をもたらすことを彼らは知っています。彼らはそれを軽減しようとしていますが、私たちはケムトレイルを止めるために働きかけねばなりません。
 
David: その通り!
 
Jay: 本当に、ケムトレイルはもうやめて!
 
David: さてと、話に夢中になりすぎましたね。続きを早くやりたいです。次回はこの大いなるソーラーフラッシュの議論を終わらせたいと思います。コーリー・グッド、特別ゲストのジェイ・ウェイドナーでコズミック・ディスクロージャーをお送りしました。また来週お会いしましょう。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 18:52:00
 
∞ (-_-;) フム フム ソウ イウ コト ヤッタンカ フム・・・
 
このインタビューは、表面的には、何が起きたのか分からなかった、9.11事件の、深い闇の真相も暴いています。その内容を知るにつけ、色々と考えさせられることも多いのですが、それが進化すると言うことかも知れませんね。




 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 11:06 | comments(0) | - | - |
PFC−JAPAN (2017/01/29) コズミック・ディスクロージャー シーズン7 エピソード4

チャネリング情報の真為に関する記事もあります。(^_^)
 

 



コズミック・ディスクロージャー
2017年1月29日
 
「一なるものの法則」とSSP〜チャネリングがもたらすもの シーズン7 エピソード4
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。今回は、悪い連中をさらに追及し、彼らがチャネリングで及ぼした影響について話していきたいと思います。コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: 長年にわたって見てきましたが、チャネリングに関わった人が実に大勢いました。実際は違うのに自分をインサイダーとして祭り上げた人もいれば、チャネリングの実績をひたすら謳う人もいます。これだけ大量のチャネラーがインターネットに登場していますが、彼らの語っていることの信憑性についてあなたの考えを聞かせて下さい。
 
Corey: なんというか・・・控えめに言わせて頂くと、彼らの多くが言っていることは私の知っていることとはかけ離れていますね。
 
David: 彼らの多くは自分たちを教祖っぽく見せていて、メッセージに対する信奉者の受け取り方もカルトっぽくなっていることについてはどう思いますか。
 


 

Corey: そうですね。それはまさに深刻な問題の一つです。だからティール・エールは言ったのです。そういうタイプのコミュニケーション方法は人々をうぬぼれさせてしまうため、彼らはもうその方法を使っていないそうです。そういう人達はキリスト・コンプレックスに陥ってしまい、自分を救世主だと思い込んでしまうのです。自分の伝えている情報が世界を救うのだと思い、得意顔になり、自分を偉い人間だと思うようになるのです。
 
David: 有益で善意のメッセージを受け取った人も確かにいます。私も夢の研究をしていたとき、1992年9月21日以降、ほぼ毎朝夢から目覚めました。そして1996年の11月に、私は透視の手順に従ってテレパシー通信を始めました。その時に未来に関する象徴的な予言や、明らかに現実離れしていても極めて正確な物事を見せられました。だから、念のために、すべてのチャネリングが悪いとは限りません。たとえば、エドガー・ケイシーも、「一なるものの法則」も、セト資料もそうです。それをちゃんと扱える人がいます。
 
Corey: 実際はその通りだと思います。ねじ曲げられているから、もうチャネリングを使っていないと言っているのはブルーエイビアンズ、スフィアビーイング同盟だけです。
 
David: 番組では言っていませんが、あなたはプライベートで私に言いましたね。スフィアビーイングまたはブルーエイビアンズは私と交信したことがあったって。記録として残すためにも言っておきます。
 
Corey: そうでしたね。
 
David: しかもそれはしばらく続いたようですね。
 
Corey: ええ。
 
David: では、「一なるものの法則」の発信源はブルーエイビアンズと同一であることをいまはもう断定できるのですか?
 
Corey: ええ。でも、「一なるものの法則」について、彼らは私に忠告しました。それを聖書みたいに枕の下に置いて寝るのではなく、それは私たちの最終目標である意識の拡大を助けるための手引き書にすぎないとのことです。あまりにも多くの人がそれを宗教にしてしまったと彼らは言いました。
 
David: 確かにその中に自分で埋めなければいけないすき間が多いという意味では同意見です。従って、盲目的に何かを崇拝して、「これは真実であり、すべてはここにある」と考えるのではなく、様々な情報を合わせて、自分の意志で自分なりの結論を導き出すべきだと思います。
 
Corey: その通りです。この本の内容も、私たちそれぞれが持っている様々な解釈に歪められて、私たちの信念体系に組み込まれているのです。
 
David: 確かに。
 
Corey: 私たちがそれぞれ持っている個性で、情報は損なわれ、歪められるのです。
 
David: そうですね。さて、実際に私は彼らから交信を受けていたというあなたの言葉で、私自身のチャネリングは決して悪い例ではないことを免責できたところで、正しいチャネリングもあることを分かって頂けたかと思います。しかし、多くの場合、人々は正しい情報を受け取っていません。スライドを見てみましょう。
 
■ ネガティブな内部次元界
 
12.14 Ra: あなたたちが呼ぶ内部次元界には、ネガティブ指向の存在が多数います。彼らは教師またはガイドとして求められます。自己奉仕を求める人達に取り憑いたのも彼らです。
 
David: ここで彼らは内部次元界と呼んでいますが、それは内部地球のことです。内部地球から、地表のイルミナティまたは悪い人間に取り憑くというグループのことは知りませんか。
 
Corey: ええ、内部地球には善意のグループも悪意のグループもあります。エンシャールで例えると、私が図書館を通りかかったとき、地面から浮き上がっている卵形の椅子にもたれて瞑想しているように見える人達がたくさんいましたが、彼らは人類に接触して、本人が持っていなかった知恵やアイデアを授けようとしていたのです。
 
David: なるほど。ということは、悪意のグループにもそれが出来るわけですね。
 
Corey: そうですね。
 
David: それがここに書かれています。ここからが肝心です。
 
■ 善悪混同のチャネリング
 
12.15 聞き手: チャネリングしている地上の人が連合とオリオン・グループを混同して、両方呼びかけることは可能ですか?
 
David: 答えを見て下さい。
 
Ra: 同調されていないチャネリングが善意や悪意の交信を両方受け取ることは完全に可能です。
 
Corey: しかも、両者の違いを見分けることは出来ないのです。信頼できる善意の存在と交信していると安心していると、ペテン師が割り込んできて歪められた情報を似せて与えることが出来るのです。
 
David: ええ、これは実に重要なことだと思います。ネット上では、あるチャネラーが何かを証明したり、未来の予言を当てたり、何かを暴いたりすれば、それだけで本物だの、正真正銘のチャネリングだのと太鼓判を押してしまう人があまりにも多すぎます。でも、あなたも「一なるものの法則」も言っているのは、極めて正確で善意の情報を受け取ると同時に、悪意をこめた情報を受け取ることもあるということです。
 
Corey: それは中間者攻撃みたいなものです。善意の存在と交信している時に、悪意の存在がその間に滑り込んでチャネルに割り込んで、情報をねじ曲げたり、または他の歪められた情報を送ることが出来ます。
 
David: あなたは知らないかもしれませんが、エドガー・ケイシーは全部で14,000ものリーディングを行いました。彼は深いトランス状態でメッセージを受け取りましたが、彼は自分の言っていることを全く覚えていませんでした。それでいて、彼は他人の病気を診断できて、正確な医療方法を処方できたのです。彼の支持者はケイシーのリーディングを神聖化していますが、研究してみると、ケイシーが自分を嫌う人に怒ったりすると、ハラリエルと名乗る悪の生命体の侵入を許してしまうのです。ハラリエルは、カリフォルニアが1998年に海の底に沈むと予言しましたが、それは起きませんでした。
 
Corey: 人生を馬鹿にしたり、他人を信用できなかったり、何かしらの攻撃を受けていると感じるようになれば、あなたは間違いなく自分を無防備の状態にしています。特に自信過剰で、入ってくる情報や関わってきた人間をちゃんと見極めていない場合はそうなりやすいです。
 
David: それはあなたにも起き得るのでしょうか。スフィアビーイングから注意されたことがありますか?もしあなたが過度にネガティブになったり、悪意の存在を呼び込むこともあるのでしょうか。
 
Corey: もちろんあります。私自身の考えや行動次第で、悪意の存在の憑依を許可することになるのです。
 
David: では、それが起きないようにするためには、何か助言を受けたのでしょうか。
 
Corey: 瞑想を沢山やって、怒りと妬みなどの負の感情の危険性と、それが自分に及ぼす影響を理解しておくことです。
 
David: なるほど。では、スライドに戻りましょう。善意と悪意の交信を受けた時、何が起きるのかを知ることになります。非常に面白い回答です。私たちが話してきたこととつながります。
 
Ra: もし混同した人間が本来他人奉仕を指向しているのなら、破滅が示唆されるメッセージを受け取り始めるでしょう。
 
David: 面白いでしょ?多くのチャネラーは圧倒的にポジティブなメッセージを伝えていながら、恐怖を煽るメッセージも混ぜているのです。ポールシフトが起きるとか、経済が崩壊するとか、宇宙人が侵略してくるとか。ここでは、それが悪意の交信による仕業だと説明されています。
 
Corey: なぜ彼らがこんなことをするのかというと、以前に話しましたが、彼らは私たちの集合意識に影響を与えて、私たちが持っている共同創造の力を使って、これらの絶望に満ちた予言を具現化させようとしているのです。そして、それが度々自己実現の予言になったのです。
 
David: たとえ本当に不安定で、人生の基盤が全然できていない人でも、私たちが人を評価するときに通常使う世俗的な表現でいう底辺層の人でも、その意識は非常に強い影響力を持つのですね。
 
Corey: もちろんです。人間は誰でも、意識をもつものなら、同じ共同創造能力を持っているのです。
 
David: では、どんな落ちこぼれでも、すべての命は貴重で救う価値があり、潜在的に素晴らしい何かに転換できると、彼らは言っているのでしょうか。
 
Corey: その通りです。どんなに歪んでいても、見識と知恵で乗り越えられます。
 
David: この先もまだまだ楽しい情報が続くので、見てみましょう。
 
Ra: もし相手が自己奉仕を指向していて、嘘をつく必要がないとクルセイダーが感じたのなら、彼らはここで広めたい価値観を植え付けるだけです。
David: これは直接にテレパシー通信をしているカバールのタイプの人達のことです。カバールの中で、悪魔のような存在とテレパシー交信している人はやはりいるのでしょうか。
 
Corey: もちろんいますよ。
 
David: どんな感じですか。どうやってやるのですか。
 
Corey: 悪魔側に対してチャネリングという言葉を使うのは不本意ですが、彼らは儀式を行います。流血や性的魔術のようなことが含まれます。それで彼らはこういう悪しき存在とのテレパシー交信を可能にするのです。
 
David: 集団のうちの一人をチャネラーに使うのですね。
 
Corey: ええ。
 
David: それで交信を始めるのですね。
 
Ra: 他人奉仕を指向するチャネラーの多くは混同させられ、自己破滅してしまいます。それでも彼らは証拠への渇望から、クルセイダーの嘘情報を受け入れてしまいます。それがチャネリングのもつ有用性を無力化してしまうのです。
 
David: これが極めて重要なことで、皆さんに気付いて頂きたいです。「なぜブルースフィアに連れて行かれた瞬間を動画に撮ってくれないの?なぜ裏庭に着陸した飛行機を動画に撮ってくれないの?」とコーリーについて多くのコメントや質問が寄せられています。ここに書かれているのはまさにそれに対する答えです。証拠への渇望です。「一なるものの法則」は常に最初の原則について語っています。自由意志です。自由意志が非常に大切なのです。もし彼らが証拠を与えてくれたら?もし高次元の存在たちは彼らが本当に存在しているという絶対的な証拠を与えてくれたら、何が起きるのでしょうか?
 
Corey: 殆どの人間はいままで仕組まれてきたプログラミングに支配されて、彼らに跪(ひざまづ)き、拝むようになるでしょう。すでに何千何万の人々が瞑想状態でブルーエイビアンズと接触しようとして、キリスト教徒が跪いて祈って求めているようなことをお願いしているのです。それが問題です。彼らが私と接触した当初から恐れていた大きな問題の一つがこれです。彼らはいかなる崇拝とも宗教とも関わりたくなかったのです。
 
David: 求める者に絶対的な証拠がずっと与えられないことのメリットはなんだと思いますか。
 
Corey: 私たちの前に現れて、手を広げて、「さあ、私は降臨したよ。変わりなさい!」というようなことを彼らはしたくないのです。彼らの任務はあくまでも私たちの意識に影響を与えて、私たちが自分で自分を変えることです。
 
David: そうですね。
 
Corey: 彼らはすでに過去に介入して私たちの変化を助けようとして、結果的に事態を悪化させて、私たちとカルマ的に結びついてしまっています。
 
David: 絶対的な証拠ではなく、有力なヒントを手に入れたほうが、探求心を抱かせていいと思います。それが人々を知識に飢えさせて、探求のクエストを続けさせるのです。
 
Corey: それはここ(自分を指して)で起きるべきもので、外で起きるものではありませんからね。
 
David: そうですね。だから私たちは何でもかんでも証明しようとする習性を避けるべきです。主観による検証はある程度できるし、それも重要です。そういえば、ブルースフィアが人々と個人的な接触をしていると言いましたね。
 


 

Corey: いま、自宅の中に青いオーブが入って来て、ジグザグに動き回ってから出て行く人達からのメールが殺到しています。彼らの多くは医師、弁護士、看護師ですが、私のことに気付いたのは大体一週間前でした。
 
David: ほほう。
 
Corey: そういう人達から大量の電子メールが舞い込んでいます。その頻度が日増しに上がっているようです。これは実は前から予告されたことです。
 
David: そういうコンタクトを一回受けてから、次のコンタクトをひたすら待っている人達がいて、でもその次はまったくやってきません。それは何かいいことがあるのでしょうか。
 
Corey: もうやってこないのは、彼らはすでに必要な体験をすべて受け取っているからです。多くの情報は彼らの潜在意識またはハイヤーセルフにすでにすり込まれていて、あと必要なのは彼らがその情報を引き出せるように地道に努力することです。
 
David: なるほど、実に面白い。では、続けましょう。
 
■ 意志の弱い人間
 
53.16 Ra: オリオンの生命体の最も典型的なアプローチは、意志の弱い人間を選んで、大量のオリオン的価値観を広めさせることです。あなたたちの時空結合体のネガティブ指向性の高い人間に呼びかけられたオリオン生命体も多少います。
 
David: 「意志の弱い人間」というのは、どうも信念のあまり強くない人のことのようで、そういう人は新しい考え方の影響を受け入れやすいのです。そういう人たちはもし頭の中で声が聞こえてくれば、「これはきっと神の声だ。いま聞いたことはすべて真実に違いない」と思うでしょう。これは「神の声」技術の仕組みと一致するのでしょうか。
 
Corey: その通りです。以前の放送で話した内容ですね。
 
David: 意志の強い人だと、「神の声」技術はあまり効かないのでしょうか。
 
Corey: 意志の弱い人のほうが・・・
 
David: うん。
 
Corey: 影響されやすいです。
 
David: つまり強い意志を持っている人間なら、たとえ頭の中で声を響かせても、必ずしも上手くいかないのですね。
 
Corey: ええ、意志の弱い人なら、「やった!ずっとそういうのを待ってたよ。やっと来てくれた。ラッキー!」と考えがちですが、意志の強い人は疑問を持ち、実際に何が起きたのかを検証しそうです。
 
David: 面白いね。続けましょう。
 
Ra: この場合、彼らは今私たちがしているように、地球上の極悪人に情報を提供します。
 
David: 相手はカバールみたいな人達の場合ですね。これはカバールが常にやろうとしていることですね。極悪人と連絡する時のことについて、こう書かれています。
 
Ra: しかし、オリオンの生命体にとってもリスクがあります。彼らが相手を命令しようと試みるように、収穫可能な悪の惑星生命体が逆にオリオンの接触者をたびたび命令しようとするためです。この主導権争いに負ける場合、オリオン・グループの極性が損害を受けます。
 
David: これは前回からの引用で取り上げられなかった部分ですが、どういうことかというと、魔法儀式が実際にネガティブ・エネルギをを閉じ込めることができるということです。つまり、地球上の人が「彼らを命令して要求通りのことをやらせる」ことができるのです。カバールの人達が実際にこれらの悪魔を命ずることができるのでしょうか。闇の世界ではそれは実際にあったのですか?
 
Corey: もちろん。彼らはマインド・コントロールや生命体憑依で人々を支配して操ります。生命体の憑依をどうやるのかというと、黒魔術と儀式を使うのです。
 
David: そうすることで、生命体は宇宙の法則に囚われ、やりたくないことをさせられるのですね。
 
Corey: ええ。これらの生命体の多くは「外部領域」からやってきたものと思われます。ここは彼らの自然環境ではありませんが、ここに入れられたのです。彼らはここで問題を起こしますが、と同時にここの落とし穴にも陥れられるのです。
 
David: ここでも、あなたがこの極めて暗黒な世界で得た情報と、「一なるものの法則」が見事に一致ました。
 
Ra: 同様に、極めてポジティブ指向の人間と間違ってコンタクトしたオリオンがオリオンの勢力に対して大惨事を起こすこともあります。それを回避するには、クルセイダーは間違ってコンタクトした生命体の極性を無くす必要があります。
 
David: ここには面白い手がかりがありますね。プライベートでよく話しましたが、「一なるものの法則」の言葉でいうと「ネガティブな挨拶」という不気味で悪質な妨害が私たち二人の身によく起きますね。この番組の収録に出かけるとき、奇妙で不気味なオカルト現象が起きては失敗することが多いです。多くの場合、それが他の人に当たります。被害は私たちに直接及びませんが、私たちに連絡してくる人たちのほうがそれを被りやすいみたいで、よく食らいます。彼らが操られて否定的な振る舞いをする場合もあります。
 
Corey: ええ。もし自分の生き方を変え始めている人が彼らのターゲットで、でもその人は攻撃される隙を作るような否定的なことをしなければ、彼らはやむなくその周りの攻撃されやすい人に標的を変えるしかありません。
 
David: 「一なるものの法則」がここに書いてあることは面白いですよ。分かりやすくするために私たち二人を例にあげますね。もし、ネガティブな生命体があなたまたは私に直接コンタクトしようとします。私たちは一生懸命活動しているので、そのレベルで活動していると、もしこれらの存在が私たちの頭に侵入しようとして、私たちから直接にルーシュを得ようとしてもうまくいかないでしょう。その場合、彼らは逆に大ダメージを受けるのです。私たちからエネルギを奪おうとして失敗したら、彼らは逆に多くのエネルギを失うのです。そうでしょ?
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訳注: ルーシュは主に人間の負の感情が生み出している生体エネルギです。闇の生命体がそれを好んで食します。当然ポジティブな人間には彼らが好むようなルーシュはなく、もしかしてポジティブなエネルギは波動が高過ぎて波動の低い彼らにとって毒?かも知れません。だからコブラも言っているように、彼らは決して波動の高い人間には近寄らないのです。
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Corey: 「上なる如く、下もまた然り」というでしょう。たとえば、軍の作戦で、もし多くの資源を費やしてある目標を確保しようとして失敗したとしましょう。そのための資源も労力もすべて使い果たして無駄になってしまうのです。それでいて得るものが何一つないのです。
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訳注: 「上なる如く、下もまた然り」 (As above, so below) は、上の方で起きていることは、下の方でも起きるという意味です。一つのレベルで起きることは、他のレベルでも起きるという宇宙の普遍的な法則を表す言葉です。ここでは、決して成功しないことに無駄な努力をすべきでないという法則はどこでも一緒という意味で使われています。
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David: 確かにそうですね。「一なるものの法則」が私たちに「ネガティブな挨拶」を排斥する段取りを説明してくれているところが興味深いです。すなわち(1)強固で健全な境界線を引いて、決して侵入を許さないという強い意志を示しながら、 (2) 怒らないことです。その生命体も私たちの中の一人であることを思い出して下さい。宇宙にはただ一つの存在しかいません。宇宙全体は一つの意識です。その生命体はあなた自身の一部を表しています。そのネガティブな一部が混乱しているのです。それはあなたの影です。それに愛を注ぎ込んで、自分の一部として愛するのだから、それを憎んだりしないでしょ?他の人からも聞いた話ですが、カバールの下で働いていたインサイダーの一人は言いました。たとえ一日だけでもいいから、地球上に十分な数の人が笑っていて幸せであれば、すべての悪は完全に消されるだろうって。そう思いませんか?
 
Corey: その通りですね。
 
David: それがプロテクションのための手順です。必要なのは私たちの内側にあるポジティビティ(物事を肯定的にとらえる傾向)です。突き詰めて言えば、私たちはスピリチュアル戦争の最中にいるのですから。
 
Corey: そうなんです。これは意識とスピリチュアリティの戦いです。
 
David: そうですよね。次へ行きましょう。まだ楽しみな内容がありますよ。
 
Ra: そのような出来事は殆ど聞いたことがありません。
 
David: つまり、ダメージがあまりにも大きいため、ネガティブな生命体が十分にポジティブな人間からルーシュを摂取しようとすることは殆ど考えられないのです。
 
Corey: ええ、絶対失敗する任務を実行するようなものですからね。
 
David: 確かに。
 
Ra: 従って、オリオン・グループは意志の弱い生命体との物理的コンタクトを好みます。
 
David: いままで話してきたことですね。まだまだ面白いテーマがあります。
 
■ オリオンの大半は四次密度
 
12.16 聞き手: クルセイダーの大半は四次密度ですか?
 
Ra: 大半は四次密度です。合っています。
 
David: まだまだ面白いのが続きます。
 
■ 大挙着陸
 
16.8 Ra: 連合が地球に着陸すれば、神として崇められ、自由意志の法則を破ってしまい、それが彼らの全体への奉仕に対する指向を弱めてしまうでしょう。
 
Corey: 全くその通りです。
 
David: で、これを見て下さい。ここでのあなたのコメントを是非聞きたいです。
 
聞き手: オリオン・グループが着陸すれば、同じことが起きると思います。
 
David: ここからが質問部分です。
 
聞き手: もし彼らが大挙着陸して神として認知されたら、これは彼らの自己奉仕への指向性にどんな影響を与えるのでしょうか。
 
David: 答えは非常に面白いです。
 
Ra: オリオン・グループが大挙着陸した場合、自己奉仕への指向性は大幅に強化されるでしょう。丁度あなたが言っていた前の例とは真逆になります。
 
David: それに続く質問です。
 
16.9 聞き手: オリオン・グループが着陸できた場合、それが彼らのネガティブ指向を強めるのでしょうか。何を聞きたいかというと、彼らにとっては、私たちの惑星から自己奉仕の人間を選んで、その自由意志にしっかり従うように操って、物事を舞台裏から動かしたほうがよいのでしょうか?
 
David: 大挙着陸して軍勢を見せつける代わりに、という意味ですね。
 
聞き手: それとも、オリオン・グループが大挙着陸して、自らの強大な武力を誇示して、人々を動かしたほうがいいのでしょうか。
 
David: 答えに注目してね。
 
Corey: 彼らは以前にそれをやりました。
 
David: まあね、確かに以前にそれをやりました。ここにその説明があります。
 
■ 私たちを利用して目的を遂げる
 
Ra: 最初のやり方(舞台裏で指図する)は、長期的にみてオリオン・グループにとってより有益です。その場合、着陸によって「一なるものの法則」を侵害することはないので、この惑星の人々を使って彼らの目的を達成できます。二つ目のやり方(大挙着陸)は、惑星の自由意志に対する侵害となるため、極性の損失をもたらすでしょう。
 
David: これが非常に興味深いと思いました。実際に宇宙人の侵略が起きたら、現状よりも遥かにひどくなると誰もが思います。ところが、彼らが言っているのは、最悪なのはむしろいま実際に起きている現状です。つまり、彼らが舞台裏ですべてを操っているこの状況が最悪なのです。彼らは堂々と宣伝しています。彼らはすべてを見通す目を1ドル札のピラミッドの中に入れています。彼らの存在を私たちはなかなか気付きませんが、誰もがベッドの下にモンスターがいるのではないかと疑心暗鬼しますが、確証は得られません。この状況は、宇宙人の集団侵略というシナリオよりも、彼らにとって都合がいいのです。興味深いでしょ?
 
Corey: これを地上のシナリオに例えると分かりやすいです。もし、支配下に収めたいが、直接の武力衝突は避けたい国があるとしたら、あなたならどうしますか?諜報員を使って潜入したほうがずっと成果が期待できるでしょう。実際に私たち(アメリカ)はそうやって何度も各国で政権交代をさせたことに成功しました。
 
David: 確かに。
 
Corey: もし代わりに私たちが戦車とかを送り込めば、その国の人々が結集して対抗してくるでしょう。それは政権交代させる一番の方法ではありませんね。これらの存在にとっても同じなのです。彼らはこれをいろんな惑星で実践してきたので、彼らはやり方を知っているのです。裏に潜入してそこから操ることを彼らは覚えたのです。
 
David: 区分化された秘密宇宙プログラムの中にいる人達が、自分たちは実は聖書の中のサタンみたいなレプティリアンのために働いていることをもし知ったら、彼らは仕事をやめると思いますか?そうなれば、いま闇の目的に使われているインフラもできていないはずですよね。
 
Corey: きっと働き続けるのをやめるでしょう。大抵の場合、秘密プログラムで働いているこの人達は善良な人達です。自分の発明が惑星を助けて惑星を守っていると思っているのです。彼らはそう言われました。報告でそういうことを告げられました。彼らは良い結果をもたらすと思ってポジティブなエネルギを注ぎ込んでいますが、間違った方向に導かれたのです。
 
David: ここに注目したいところがあります。いま少し触れましたが、自由意志の法則に従えば、「一なるものの法則」は彼らに対して、実際にやっていることを私たちに公開するように求めているのです。彼らが実際にやっていることを、テレビ、映画、ラジオなどで常時私たちに知らせる義務があるのです。でも、現実に起きているのは、内部告発者が名乗り出てきて真実を暴露しているだけです。それにも関わらず、人々は「それはフィクションでしょ?空想だよ!」と決めつけて、それに背を向けているのです。公にしないで、事実を裏に隠しておくことが、この陰湿な計画にとって、なぜそれほど重要なのでしょうか。
 
Corey: 表に出て来て実際に物事を動かす代わりに、彼らは私たちを操って、私たちの共同創造意識を利用して彼らが望む状況を作り出せるからです。
 
David: なるほど。全くその通りだと思います。さて、ガイアの一員になってくれた皆さんに感謝します。なにしろこれは草の根の活動ですからね。私たちは主流メディアではないので、サービスを続けて行くためには皆さんの支援が必要です。お友達にも教えてあげて下さい。自覚している人にこのメッセージを広めて下さい。ともに頑張れば、私たちはゴールラインを割ることが出来ます。
ご覧頂いたのはコズミック・ディスクロージャーでした。司会のデービッドウィルコックと、コーリー・グッドでお送りしました。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

∞ 注目点のみ抜萃しました。
 
「一なるものの法則」は我々の最終目標である意識の拡大を助けるための手引き書にすぎない」
 
この宇宙の重要な法則ではなく、単なる手引き書レベル。
 
(-_-) フム フム。
 
「・・・チャネリングを使っていないと言っているのはブルーエイビアンズ、スフィアビーイング同盟だけです」

この理由は、彼らはいかなる崇拝とも宗教とも関わりたくなかったからである。
チャネラーがETさん達とチャネリングする際に、同調されていないチャネリングが善意や悪意の交信を両方受け取ることは完全に可能であり、例えば、相手が信頼できる善意の存在であるとして交信していると、ペテン師が割り込んできて歪められた情報を似せて与えられることがある、つまり極めて正確で善意の情報を受け取ると同時に、悪意をこめた情報を受け取ることもあるということです。

特にチャネラー自身が、ネガティブな思いを持つならば間違いなく自分を無防備の状態にしている。特に自信過剰で、入ってくる情報や関わってきた人間をちゃんと見極めていない場合はそうなりやすい。
 
「『意志の弱い人間』というのは、どうも信念のあまり強くない人のことで、そういう人は新しい考え方の影響を受け入れやすい。また、そういう人たちはもし頭の中で声が聞こえてくれば、『これはきっと神の声だ。いま聞いたことはすべて真実に違いない』と思うでしょう。これは『神の声』技術の仕組みと一致する」
 
このセンテンスを読むと、つい、GFLサービスのたきさんを思い出します。
 
(^_^;) タキ サン イシ ガ ヨワカッタンカ。
 
「オリオンの生命体の最も典型的なアプローチは、意志の弱い人間を選んで、大量のオリオン的価値観を広めさせることです。あなたたちの時空結合体のネガティブ指向性の高い人間に呼びかけられたオリオン生命体も多少います。・・・オリオンの生命体にとってもリスクがあります。彼らが相手を命令しようと試みるように、収穫可能な悪の惑星生命体が逆にオリオンの接触者をたびたび命令しようとするためです。この主導権争いに負ける場合、オリオン・グループの極性が損害を受けます」
 
オリオンの生命体が意志の弱い人間とチャネリングして、相手に命令しようとしても、逆に命令され続けることで、極めてポジティブ指向の人間と間違ってコンタクトしたオリオンがオリオンの勢力に対して大惨事を起こすこともあるようです。それを回避するには、クルセイダー(ドラコ)は間違ってコンタクトした生命体の極性を無くす必要があるようです。
 
以上 (^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:26 | comments(0) | - | - |
PFC−JAPAN (2017/01/29) コズミック・ディスクロージャー シーズン7 エピソード3
∞ 我々の現実を知ることになります。(-_-;) (注:対談はDavidとCoreyの2人です)

 


コズミック・ディスクロージャー
2017年1月29日
 
「一なるものの法則」とSSP〜悪の勢力 シーズン7 エピソード3
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。今回は、皆さんの熱い要望にお応えして、「一なるものの法則」の中の記述と、コーリー自身の秘密宇宙プログラムでの直接体験との驚くべき相関関係について、いままで続けてきた素晴らしい探求の旅を続けていきたいと思います。私は1996年から「一なるものの法則」を研究してきましたが、今回は「一なるものの法則」の読者でも読み落としがちな興味深い内容を探し出して取り上げます。では、コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: 前回の収録の時、あなたはまだ「一なるものの法則」を全く読んでいませんでしたが、それは変わりましたか。
Corey: ええ。第一巻を読むことが出来ました。まだ一回しか読んでいませんが。覚えるべき内容が多いので、あと何回も読まなければいけないみたいですね。
 


 

David: そうですね。私が最初にこの本に取りかかったときは、45分間もページをめくらずにひたすら集中に時間をかけましたね。とにかく言葉使いはとても難解です。みなさんのために、できる限り補足しますが。それでは以前取り上げたところからその続きを再開しましょう。
 
■ 名前を挙げてもらえる?
 
その時に聞かれた質問でした。
 
11.19 聞き手: クルセイダーを受け入れた人の名前を挙げてもらえますか。要するに、地球上で知られている名前です。
 
David: クルセイダーはつまり、ドラコのことです。聞き手のドン・エルキンズは、ドラコが連絡した相手を聞き出そうとしているのです。「名前を挙げてもらえますか?」って。でも、ラーは自由意志を尊重するので、こういう問題にはとても敏感なのは分かるでしょ?亡くなった人でなければ、決して教えてくれません。亡くなった人としても、彼らは自由意志を非常に強く意識しているのです。そのため、答えはちょっとややこしいものになりました。
 
Ra: 私は自由意志を遵守する存在でありたいです。
 
David: 明らかに、彼らはここで起きていることを話したくないのです。彼らはそれ以上の発言を控えたいのです。
 
Ra: あなたたちの時空の未来と関与のある名前を出すと自由意志の侵害になるため、それは教えられません。
 
David: もちろん、もし彼らが名前を出したとすれば、それはきっと外交問題評議会、三極委員会、イルミナティ血筋の家系・・・
Corey: 300人委員会、すべてのシンク・タンク・・・
 
David: 彼らがそれとなくほのめかしているのは明かですが、言葉には出しません。実際に彼らはある時、金融システムを運用している人達に言及しました。
 
Ra: 権力に溺れているこれらの人々の行動の結末について考えて頂きたいです。
 
David: それがここで示唆されています。権力に溺れている人というのはいうまでもなく、金融や世界政治の権力を手に入れて、オリオンのクルセイダー、つまりドラコを呼び寄せた人達でもあります。
 
Ra: この情報をあなた自身で識別するといいでしょう。
 
David: 彼らがためらうような質問をすると、彼らは答えを素直に教えてくれません。そこがブルーエイビアンズに似ていると思いませんか?
 
Corey: 確かに。
 
David: 何か似た例を挙げてもらえませんか?
 
Corey: ちょっと困りますね。プライベートの問題とかがありますから。
 
David: 分かりました。
 
Corey: でも彼らの返事はいつも、自由意志を侵害しないようにという配慮がなされています。もし彼らが与えた情報を、私たちが否定的な感情または間違ったやりかたで他人に伝えると、他人の自由意志の侵害について注意されます。
 
David: そういえば、以前の報告で、あなたがSSPの飛行機から降りようとして膝を怪我したとき、それを治療してもらえなかったということがありましたね。
 
Corey: ええ、あれはマヤ人のグループですね。
 
David: それはどうも何かの訳があって、あなたが受けた報いのようですね。
 
Corey: そうですね。
 
David: では、次に行きましょう。
 
Ra: 私たちは、このいわゆる惑星ゲームに干渉すべきではありません。
 
David: 彼らは一応ある程度のことを許容しているようです。実際に、収穫がうまくいくように、ガーディアンが采配をとってもよいと話しています。「収穫」はアセンション・イベントのことです。でも殆どの場合、彼らは干渉をしたくないです。私たちが自力でやらなくては。これもあなたの体験と同じですか。
 
Corey: ええ。しかも面白いことに、エリート達の多くはこの全体のことを「ゲーム」と呼んでいます。
 
David: おー!やはり関連が多いですね。
 
Ra: それは収穫にとって重要なことではありません。
 
David: つまり、この人達の正体を私たちに教えなくても、いずれ収穫は行われるということです。
 
Corey: そうですね。
 
David: 大事なのは心を開いて、もっと愛情に溢れて、もっと献身的になって、あなたが何度も言ったように。
 
Corey: 全くその通りです。
 
■ オリオンの連中はどう教えるの?
 
David: そう、オリオンの連中はどう教えるのか、それがとても気になる問題です。
 
11.20 聞き手: クルセイダーはどのようにして、地球に転生している個人に彼らの構想を伝えるのでしょうか。
 
Ra: 他人奉仕への対極を生み出すには、主な方法が二つあります。あなたたちの次元では、意識の扉を開けることに導く情報源と力を求めて、訓練と法規を実践して連絡しようとする者がいます。
 
David: コーリー、ここでは「訓練と法規を実践して連絡しようとする」と書いてありますが、実際に何が行われているのか連想できますか?
 
Corey: 秘密結社や古代のミステリースクールの教えを用いて堕落したというのが頭に浮かびますね。
 
David: たとえネガティブな人達であっても、彼らは実際に瞑想を実践しているのでしょうか。
 
Corey: ええ、彼も瞑想しますよ。
 
David: 彼らが流血トラウマを生み出すようなことに手を染めるのは、これと関連しているのでしょうか。
 


 

Corey: 大いに関連があると思います。なぜなら、彼らがそういう嘆かわしい生贄儀式を行うのには、十分な理由があるからです。もちろん、彼らは対象となる罪人が必要です。と同時に、彼らはその儀式で対象のエネルギや精神状態に影響を与え、精神を操れるようにするのです。
 
David: そういえば以前あなたは言いましたが、NASAの創始者の一人と言われるジャック・パーソンズとL・ロン・ハバードは、バビロン・ワーキングという魔法儀式を行い、マジックサークルの中から何かの霊的生き物を呼び出そうとしましたね。プライベートであなたから聞きましたが、これらの数日間にわたって行われた儀式は実際の所、非常に破壊的な影響を作り出したそうですね。
 
Corey: ええ、聞いた話によると、彼らはどこかへんぴなところで、たとえば今私たちがいるこのコロラドのボールダーでいうと、人目のつかない深い山の中で、彼らは集まり、円陣を組んで、何かの儀式を行うのです。そして多くの場合、円陣の中心にレプティリアンが現れるのです。
 
David: 本当に?
 
Corey: ええ。
 
David: 確かに、ハバードとパーソンズの行った儀式によって、地球の保護フィールドが実際に損傷を受けたと前に言いましたね。
 
Corey: ええ、それがある種の亀裂を開けてしまったのです。
 
David: シーツにカッターを当てて・・・・
 
Corey: ええ。
 
David: そのまま通り過ぎればシーツを切り裂き、細長い穴が出来た感じだと言いましたね。
 
Corey: ええ。
 
David: 地球は自転しているから、彼らが特定の緯度でこのバビロン・ワーキングをずっと続けていたことで、それが地球の回っているエネルギ・フィールドを切り裂いたということですか?
 
Corey: ええ。回しているボールに油性マーカーをあてがうと一筋の跡が残るようなものです。
 
David: その裂け目はどんな影響を与えたのでしょうか。裂け目が出来て何が起きましたか?
 
Corey: その裂け目が他次元の存在が私たちの次元への進出を許したのです。
 
David: つまり、本来なら入ってこられなかったのが、それがポータルとなって入ってこられるようになったのですね。
 
Corey: ええ。でも、それが閉じられなくなったのです。
 
David: ほんの一握りの人間がこれだけ重大なダメージを与えることが出来るとは想像出来ませんね。なぜそんなことができたのでしょうか。
 
Corey: ほら、あなたも何度も言ったでしょう。小さなグループでも結集すれば大多数に対して大きな影響を及ぼすことが出来るって。
 
David: 肯定的な目的という意味での瞑想の効果についてね。
 
Corey: 肯定的な目的で効くのなら、否定的な目的で効かない理由はないでしょ?
 
David: ああ、そうですね。これはオリオン/ドラコが地球に転生した人々と連絡を取る手段の一つです。二つ方法があると言ったので、続けましょう。
 
Ra: 波動が余りにもひどすぎる人間がいて、それが完全な自己奉仕との繋がりに門戸を開けることとなり、それによって他人を操作するための初歩手法が簡単に訓練無しで入手できました。
 
Corey: つまり、あまりにも邪悪すぎる人間がいると、類が友を呼ぶという感じで、自然につながってしまうようなものです。
David: なるほど。
 
■ どんな情報が与えられたのか?
 
David: 次に聞かれた質問を見てみましょう。
 
11.21 聞き手: オリオンのクルセイダーからどんな情報が転生した人間に渡ったのですか?
 
David: 回答はとても単純です。
 
Ra: オリオンのグループは「一なるものの法則」と関連するものの中で、自己奉仕を指向する情報を渡しています。連合の中では他人奉仕目的に、この惑星を助けるための技術情報を提供できるように、彼らも技術情報を提供できます。それによってもたらされた技術は、自己奉仕のための支配や操作について様々な手段を含みます。
 
David: ここが面白いです。ここに書かれていることは実質的に、まず、クルセイダーが提供した技術情報というのは、まさに1930年代のドイツ・ナチスが受け取ったものでは?
 
Corey: 悪い連中がこの情報を授かったってこと?
 
David: ええ。
 
Corey: そうですね。
 
David: 実際に空飛ぶ円盤の技術を完成させる能力がドイツに与えられました。一方のアメリカはリバース・エンジニアリングで苦労したとあなたは言いましたね。
 
Corey: 一番の原因は、アメリカ側は完全に科学主義だったということです。彼らはこれらのオカルト主義の儀式を組み合わせなかったからです。
 
David: なるほど。
 
Corey: それに対してドイツ側はそれをやりました。彼らは試験機に様々なルーンや記号を書き写して儀式を行い、それを開発中の技術と組み合わせていました。
 
David: つまり、「一なるものの法則」の記述によれば、円盤にルーンや卍などの形を記したりすれば、技術を完成させるための情報を悪い連中からもらえるってこと?
 
Corey: ええ。昨日車の中で、ある有名な数学者について話したように、それによって数学や物理の情報を得ることが出来ます。これはポジティブな面でも働くものです。
 
David: ああ、シュリニヴァーサ・ラマヌジャン(南インドの数学者)のことですね。
 
Corey: ええ。
 
David: なるほど。
 
Corey: 闇の側にも、光の側にも適用されるものです。
 
David: そのあと、彼らはマインド・コントロール・システムについての話を始めました。彼らは自己奉仕のために他人を支配や操作する様々な方法について話しました。そのうちの一つは、いうまでもなく、惑星支配を可能にするためのUFOを製造し、地球侵略の偽装を可能にするための兵器を作ることです。マインドコントロールについても話しました。
 
■ 原子力
 
そこで彼は聞きました。
 
11.23 聞き手: 私たちはこうして原子力を手に入れたのでしょうか。
 
回答はちょっと面白いです。
 
聞き手: その意図は両方あるのですか?善意も悪意も。
 
Ra: その通りです。
 
この部分はなかなか面白いです。このやっかいで危険な動力源は部分的に悪意を持って与えられたというのです。なぜなら、悪用されれば大きなダメージをもたらすからです。
 
Corey: そうですね。レプティリアンの乗り物の多くは汚染タイプの動力装置を使っていると聞きました。
 
David: ええっ、そうなんですか?
 
Corey: ええ。彼らは放射能の悪影響を受けないのです。でも人間だと、そういう乗り物には長居できません。
 
David: あなたも知っていると思いますが、アメリカの発電所は大量の重水を使っていて、その廃棄物は巨大タンクに放置されているのです。それに、彼らはこれらの発電所をすべてアメリカ中央の断層線に配置して、その断層線を狙うことで大災害を作り出す計画があったのですが、それが善意の存在に潰されました。
 
Corey: 少なくとも、それはずさんな計画でしたね。
 
David: ええ、でも意図的に見えます。
 
Corey: そうですね。
 
David: こいつらは本当に狂っています。
 
Ra: 科学者たちを集めた人達は両方の意図を持っていました。

科学者達の殆どは善意を持っていました。
 
David: その中には、アインシュタインも入っています。彼らは科学者達について話しています。
 
Ra: それに携わっていた科学者たちには善意の者も悪意の者もいますが、一人だけ極端に悪意をもつ者がいます。
 
David: それが誰かは語られませんでしたが、推測しようとしても無駄でしょう。でも興味深いことが読み取れますね。悪い連中に使われた最初の人達は善意を持っていて守られました。彼らの自由意志は守られました。そして彼らは大きなブレークスルーを遂げることが出来ました。
 
Corey: それは現在の軍産複合体の中でも同じです。エンジニアや物理学者、様々な科学者の多くは、自分たちが世界を救っていると思っています。自分たちは非常にいいことをしていると思っているのです。
 
David: ですね。
 
Corey: だから彼らは努力を注ぎ込んだのです。でも、上層部のほうで起きていることを彼らは知りません。彼らは知っておくべきです。
 
■ オリオンのダークフリート
 
11.24 聞き手: この極端にネガティブな人間はまだ地球にいますか。
 
David: 1981年のことです。
 
Ra: その通りです。
 
David: ここでも推測することは出来ますが、答えは分からないでしょう。
 
11.25 聞き手: 名前は教えてもらえないでしょうね。
 
David: 答えはもちろんダメです。
 
12.2 聞き手: オリオンのクルセイダーは戦車でやってきたと言いました。
 
David: 「戦車」はつまり空飛ぶ円盤のことです。私たちはUFOと呼んでいますが。
 
Corey: 神々の戦車みたいなものです。
 
David: ええ、戦争に使われていますからね。
 
聞き手: 戦車について説明してもらえませんか。
 
David: ここは面白いですね。あなたが教えてくれたダークフリートとの相関関係がここにたくさん出て来ます。みといてね。
 
Ra: 戦車はあなたたちが戦争で使っている言葉です。そこに意味があります。オリオンの宇宙船の形は次のどれかです。
 
David: このあとのあなたの生の反応がずっと楽しみにしていましたよ。
 
Corey: 三角形ですか?
 
David: まあ、待っててね。
 
Ra: まず、細長い、卵形で、光の中では銀よりもやや暗くて金属っぽい外見のものです。
 
David: なんだと思いますか。
 
Corey: 私の指示で描かれた絵によく似ていますね。
 
David: 南極上空の戦闘について、絵の指示を受けて描かせましたが、南極で何が起きたか、もう一度聞かせて下さい。
 
Corey: そこにはダークフリートの乗り物が・・・
 
David: それです!
 
Corey: 情報によると、6隻があって・・・南極近くの海底から上がってきて、地球の軌道から脱出しようとしました。そこで所属不明の逆V字型機が数十機やってきて彼らを攻撃しました。だいぶダメージを食らって彼らは元の場所に撤退しました。
 


 

David: ここに書かれたように、細長い卵形でしたね。
 
Corey: 涙の滴に似た形です。
 
David: 銀よりも暗い感じ・・・
 
Corey: ええ、よくカボチャの種の形と同じと表現しました。
 
David: 実は、あなたがその絵を描かせた2016年4月までに、私はこの部分が「一なるものの法則」の中にあることに気付きませんでした。それから、こういうエピソードを作ろうと思ったのです。ここで話がつながったことには驚きました。以前の放送では、政府が月に基地を持っていて、それを改築・拡張して、さらに地底や海底にも基地を移したり、あなたのそういう話は1981年のUFO研究では誰も話していなかったのに、それが「一なるものの法則」で見事に関連づけられたのです。ここでも完全に一致しました。
 
Ra: 光のない環境では、それがなんとなく赤っぽく炎のように見えます。
 
David: それをみて、あなたがどう思うか、気になりますね。
 
Corey: 一部の宇宙船はまさにその説明に当てはまりますね。これはレプティリアンとだけ直接関連しているものと聞いたわけではありませんが、南極上空で観察していたコスモノート・タイプの球形宇宙船が大気中で動き回っているときはオレンジっぽい赤色の光環をまとっているようです。
 


 

David: ここにも一致点がありますね。もう一種類を見てみましょう。
 
Ra: ほかの種類は、約直径3.6メートルほどの小さい円盤型と、一辺が12メートルほどの箱型があります。想念制御機構を使って望みの形に変えられる宇宙船もあります。
 
David: 3種類あります。3.6メートル幅の空飛ぶ円盤と、箱型と、望みの形に変えられるタイプがあります。
 
Corey: 彼らは金属っぽく見える宇宙船も持っています。その中に小部屋が複数あり、電気刺激を与えると形を変えます。ボールになったり、平らになったり、中の小部屋がその都度配置を変えるのです。
 
David: わお〜!
 
Corey: 小部屋は変形に合わせて配置を変えるのです。なので、飛行中に葉巻型から平べったい円か円盤に変えられるのです。実際に形を変えることが出来ます。
 
David: 形を変えるだけでなく、分裂して二つになったりするものも目撃されていますからね。
 
Corey: ええ、そういうこともやります。
 
David: そういうこともできるのですね。
 
Corey: ええ。
 
David: わお!この番組で初めて聞きました。3.6メートル幅の円盤も見たことがありますか。
 
Corey: ええ。
 
David: それはどちらかというとドローンみたいなもの?
 
Corey: ええ、小型のは通常ドローンです。
 
David: うん。
 
Corey: 大きさは大体そのくらいです。1.8メートルから3.6メートルくらい。
 
David: 私がこの文章を見つける前に、あなたが描かせた画像の中に、ダークフリートが持っている正方形っぽい宇宙船もありましたね。
 


 

Corey: 確かに描かせました。
 
David: ここにも、一辺が12メートルの箱型と書いてあります。これもまた実に見事な一致です。すごいですね。
 
■ 様々な文明
 
彼らが続いて話しているのは・・・
 
Ra: このグループの中には様々な文明の複合体が活動しています。
 
David: つまり、たった一種類の宇宙人種族ではないのです。
 
Corey: そうですね。それはまさに私が話していた征服された種族のことです。ノルディックと混同する人が多いです。
 
David: はい。
 
Corey: 彼らは身長240cmぐらいです。縦長の額と、髪の毛の生え際はハゲて後退していて、ボブの髪型で、金髪、大きくて青い目、指は六本です。
 
David: ほほう。
 
Corey: 彼らに関する情報によると、彼らは征服された種族で、一応私たちも同じです。レプティリアンの遠征に地球人のダークフリートがついて行くように、彼らもそういうことをしています。
 
David: しかもそれが一番やっかいですよね。その特定のグループは。
 
Corey: 対立が起きたときによく見かけるのは彼らです。そうですね、多くの場合、彼らは捨て駒として送り込まれます。
 
David: へえー、面白いですね。
 
Ra: 他よりも知的無限(=意識の力)を使える者がいます。
 
David: 「知的無限」は意識を操る能力を意味します。念力やテレパシーのような魔法の力です。そういう者(超能力者)もいるのですか?
 
Corey: 間違いなくいますね。レプティリアンまたはこれらのノルディックに似たグループがいる基地を訪れた人の話によると、器具を入れる大きなペリカンケースを空中浮揚させて、歩きながら後ろに浮かせている情景が度々目撃されているそうです。
 
David: ほほう。
 
Ra: この情報は殆ど知られていません。要するに、戦車の形や外見はいろいろと大きく変わるのです。
 
David: 言い換えれば、ドラコは他の種族を従えていても、技術をそれほど与えていないということですね。つまり、「持っているものだけでついて来い!」って感じですか。
 
Corey: ええ。殆どのダークフリートは他の宇宙プログラムよりもずっと高度な技術と兵器を持っています。彼らの技術はドラコによって強化されていますが、ドラコの脅威になるほどの強化ではありません。
 
David: なるほど、頷けますね。続いて、彼らは隔離状態について話しています。私たちが頻繁に話し合った興味深い話題です。
 
■ 隔離状態
 
12.3 聞き手: オリオンの戦車が地球に到着するのを、連合は阻止しようとしましたか?
 
David: もちろん、いまは球体や外縁バリアもありますし、その努力はさらに強化されています。
 
Ra: 地球隔離のためにあらゆる手段は尽くされました。しかし、「一なるものの法則」に則って、光または愛による請願に従って隔離状態を突破しようとする生命体であれば、パトロールのようなガーディアンのネットワークがそれを妨害しないという暗黙のルールがあります。
 
David: これは私が他の数人のインサイダーから聞いた話でもありますが、この「一なるものの法則」の放送で是非あなたの意見を聞きたいです。地球への出入りを阻止する何かのエネルギ・バリアが地球の周りにあるのでしょうか。
 
Corey: 絶対ありますよ。地球へ出入りするには、監視された特定の方法や特定の軌道に従う必要があります。そうしなければ、乗り物がダメージを受ける危険性を背負います。
 
David: なるほど。これは「一なるものの法則」がいう「隔離状態」ですね。そして、彼らがすべての進入を阻止している訳ではない理由も説明されています。
 
Corey: 外縁バリアが建てられたとき、非常に善意的なのに、ここに閉じ込められた存在がたくさんいたという話を前にしたでしょ?それとも一致しました。
 
David: そうですね。
 
Corey: その中に、私たちのことをとても心配していて、ただ熱帯雨林と海洋の生命を研究するためにやってきた複数のグループも含まれています。
 
David: 他のインサイダーから聞いた話ですが、保護グリッドをそれなりに強化している物理的なマイクロ衛星も隔離システムにある程度含まれているそうですが・・・
 
Corey: 惑星を監視・防衛する無数の超小型衛星を宇宙空間に放ったのは知っています。
 
David: 私が他の人から聞いた話と同じですね。
 
Ra: 請願がない場合でも、網をするりと抜けることができるため、網の突破が起きます。
 
David: つまり、不意に通り抜けができる生命体もいるのです。
 
12.5 聞き手: 分かりません。オリオンの戦車が隔離状態を通り抜けるのを、連合はどうやって止めるのでしょうか。
 
Ra: ガーディアンの波動レベルによっては、ライト・フォームまたはライト・ボディの存在というレベルで接触が起きます。
 
David: 何を言っているのかというと、光の壁のようなライト・フォームが存在するということです。それが飛行機のように現れるかもしれません。ライトボディの存在はある種の幻かもしれません。言いたいことは、侵入しようとする生命体の多くは、止めるものに出くわすということです。
 
Ra: これらのガーディアンはあなたたちの地球のエネルギ・フィールドの届く範囲を巡回して、近づく生命体を警戒します。近づく生命体は一なる創造者の名で呼びかけられます。「一なるものの法則」の力により、呼びかけられた生命体は愛と光や自由意志の決意を浴びせられます。
 
David: いずれも内容の漠然とした文章ですが、続きを読むとはっきりしてきます。
 
12.6 聞き手: 呼びかけられた生命体が隔離状態を無視しようとする場合はどうなりますか。
 
Ra: 呼びかけられても隔離状態を無視して入ろうとすれば、堅いレンガの壁に向かってそのまま進んで入ろうという状態になります。
 
David: どう頑張っても通ることの出来ない固いエネルギ・バリアが現れると言っていますね。
 
Corey: ええ。科学的にも、地球の周りには興味深いエネルギ異常が見つかっています。
 
David: 確かに。
 
12.7 聞き手: それを無視したら、生命体に何が起きますか?その戦車はどうなりますか?
 
Ra: 創造者は一人です。隔離区域の境界に近づけるほどの波動レベルを持つものならば、その「愛と光の網」を見てその法則は破れないものだと悟るでしょう。
 
David: 「愛と光の網」を強調表示にしましたが、それはどうやらグリッド状の光のメッシュで、通常の(指定された)手順でないと決して通り抜けできないようにしているのです。
 
■ 網の中の窓
 
Ra: 従って、何も起きません。試みは行われていません。立ち向かい人はいません。隔離区域に侵入できるのは、あなたたちの惑星のエネルギ・フィールドの周りに現れた時空連続体の窓を発見したものだけです。
 
David: ここから議論が大きな展開を見せました。彼らがいうには、もし地球上の私たちの自由意志がある程度弱体化されると、非常に短い間隔かもしれませんが、彼らはランダムな窓が一定数開くのを許さざるを得ないそうです。その僅かの隙が、悪い連中が素早く出入りすることを許したのです。
 
Ra: 彼らはこれらの窓を通って入り込みました。これらの窓は非常に珍しくて予測不可能です。
 
David: つまり、私たち自身の自由意志次第で、こういうことが起きるのを許してしまうのです。
 
■ 連絡を受けたのは誰?
 
続いてこう書かれています。
 
26.34 聞き手: これらの着陸場所で連絡を受けたのは、常にオリオンのグループである必然性はありますか。それとも、オリオンのグループを特別に呼びかけていなくても、オリオンのグループと接触してしまう可能性があるのですか。
 
Ra: 四次密度のネガティブな知識を深く理解する必要があります。あなたたちには難しいです。
 
David: この言葉が次の興味深い話を引き出しているのです。
 
■ 略奪はやりたい放題
 
Ra: そのいわゆる「窓」を通って、三次密度の時空連続体に一旦到達すると、これらのクルセイダーは自由に略奪できます。これは完全に証言者・対象者または犠牲者の極性による作用の結果です。
 
David: これはまさに銀河の奴隷貿易です。あなたが聞かせてくれた話はこの「一なるものの法則」の中に描かれているのです。彼らは略奪をやりたい放題です。略奪された人達は必ずしもオリオンのグループを意識的に呼びかけている必要はありません。結果は彼らの極性の作用によるものと言っていることに注目して下さい。あなたが銀河の奴隷貿易について教えてくれた時、だれでもさらわれる可能性があることを聞いて、それが多くの人を怖がらせることになるだろうと思いました。
 
Corey: 実際にサンプルを集めて地球外の奴隷貿易に送ったのは人間だからです。最初の頃は一方的にさらわれましたが、秘密宇宙プログラムが宇宙空間での支配を強めると、背後にいる権力者が「この人達を取引用の商品にしよう」と決めたのです。それが人間を売買する一大ビジネスができた原因です。
 
David: 次のように書かれています。
 
Ra: これは自己愛が博愛と等しいという四次密度の悪意がもつ素直な信念によるものです。
 
David: 彼らは自分たちがエリートで、特別な存在で、自分たちを愛するのは自分たちだけで、他人はそれほど自分たちを愛してくれないと信じているのです。その結果、彼らは唯一の神になり、それ以外の人は彼らを崇めるべきだとしたのです。こういう奴隷貿易を目の当たりにしていた頃、カバールの中ではこういう信仰を見かけませんでしたか?
 
Corey: 彼らはそういう考え方を人間の子分にも教えたと思いますよ。
 
David: きっとそうでしょう。
 
Corey: ええ。
 
■ 自己愛の教え TEACHING LOVE OF SELF
Ra: 教えられたまたは奴隷にされた人が指導者となり、その自己愛を教えていきます。
 
David: いまあなたが言ったように、エリートはその教えを広めていきます。
 
Ra: この教えに感化されると、四次密度の悪または自己奉仕する人間の収穫が成就されたことを意味します。
 
David: さて、ここに書かれたように、この人達は彼らなりのアセンションを信じているのでしょうか。
 
Corey: ええ。技術的なアセンションを信じている人達がいます。アセンションすると、人工知能の預言者タイプの人になります。ドラコの多くはそれに該当するようです。
 
David: なるほど。でも実際に霊的なアセンションを信じている人もいるでしょ?
 
Corey: ええ。これらのグループの中には、様々な異なる奥義や信仰があります。自分たちの信仰体系に賛同する人は少ないです。彼らが賛同しているのは、全体計画です。
 
David: かなり気になる話題になっていますが、もう時間はありません。指摘したいのは、「一なるものの法則」が非常に明確に示しているのは、ネガティブな者は人類を覚醒させるのに必要以上のことを決してやってはならないことです。この惑星ゲームの中で巨悪の存在を許すことで、私たちは心を開いて、もっと人を愛すべきだ、もっとポジティブになるべきだという理由を知り、動物達を守り、地球を助け、真実と正義と自由と権利を探し求めるべきだと気付かせられるのです。このネガティブな勢力には大きな弱点があるとすれば何だと思いますか?ポジティブなグループが最終的に彼らに対して行使して対抗できる彼らの致命傷はなんだと思いますか。
 
Corey: 彼らは完全に自己奉仕です。ほら・・
 
David: それでどうやって彼らを打倒するのでしょうか。
 
Corey: これらのグループはあまりにも階層制度の中に関連付けられているため、もし彼らが上層部を不安にさせることが出来れば、それが全体にも伝わっていくでしょう。
 
David: つまりコンピューターみたいなものですね。CPU(中央演算装置)をメモリと戦わせ、メモリをハードディスクドライブと戦わせれば、常に自分自身を裏切らせるシステムにできるのですね。
 
Corey: ええ。この話題から連想したのは・・・よくこんな話を聞きます。「なぜブルーエイビアンズは降りてきて、レプティリアンを粉砕しないの?なぜ積極的に行動しないの?」「一なるものの法則」が作られたのは、それが手引き書となって、殆どの人間の意識を刺激するためです。彼らの関心は、私たちの意識に刺激を与えて、上昇させることです。彼がそれを実現させれば、私たちは自分自身で問題を解決できます。彼らは関わる必要がないのです。
 
David: 瞑想の効果をみても分かるように、ネガティブな人達は小さなグループで出来るように、ポジティブな人達もポジティブな目標に集中して行えば、不釣り合いな影響を結果に与えることができます。それによって悟った人達が増えれば、悪の存在に気付き、もっと多くの人は使命に献身的になるでしょう。それが軌道に乗れば、劇的な影響がもたらされ、すべては成就されると思います。そうでしょ?
 
Corey: 全くその通りです。彼ら(ブルーエイビアンズ)が私たちの頭に入れたいのは、私たちは自分自身の救世主であり、この不始末を処理できるのは私たちであると言うことです。私たちが乗り越えなければいけない問題を彼らはいくらか軽減してくれますが、片付けるのは私たちでなければいけないのです。いま、社会が変化し、裏側で様々な出来事が現れ始めています。私たちはいよいよこの変化の瀬戸際に立たされているのです。
 
David: 素晴らしい!こうして、「一なるものの法則」とコーリーのメッセージの相関関係を沢山みてきました。科学脳を持ち、科学本を書く人間として、こういうデータを見ると、それは決して偶然の一致ではないことを断言できます。二つの異なる情報源が、共通の真実を伝えているのです。それがただ一つの論理的な解釈です。
 
デービッドウィルコックでした。コーリー・グッドとともに、コズミック・ディスクロージャー:をお送りしました。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 13:06:00


∞ このメッセージを読むと、これが本当に我々の現実なのかという思いが生じます。それは、この宇宙では明確な善悪の区切りもなく、多種多様の生命体が、多次元的にその特有の意識形態のままに独自の生命進化の道を進んでいることを知れば、我々が思い描く、この宇宙の現実と理想のギャップを大きく感じるからです。
 
(-_-;) ウーム ・・・ ユメ ノ セカイ ・・・






 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:36 | comments(0) | - | - |
PFC−JAPAN (2017/01/15) コズミック・ディスクロージャー シーズン7 エピソード2
∞ コズミック・ディスクロージャー シーズン7 エピソード2です。ペースが早いですね。
     (-_-;) イベント ガ セマッテ イルノカモ。

 


 
コズミック・ディスクロージャー
2017年1月15日
 
ヘーザー・サーテンによる隠された技術の暴露: シーズン7 エピソード2
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。今回もコーリー・グッドと特別ゲストのヘーザー・サーテンをお迎えしてお送り致します。へーアーの父親は有名な国防関連請負業者であるロッキード・マーチン社の元従業員でした。彼は娘に言ってはならないことを明かしましたが、私たちはむしろそのことを感謝しております。前回では、彼が仲間を自宅に招いて、そこでUFOのリバース・エンジニアリングについて話したと、あなたは言いましたね。それはUFO研究の世界ではよく聞かれる話ですが、今日はこのテーマについて、彼らの話を是非聞きたいと思います。
 
Heather Sartain: ニューメキシコ州のロズウェルではUFOが回収されましたが、UFOが墜落したのはそこだけではありません。その墜落は1947年に起きましたが、ほかにも機体が回収された場所が砂漠などにありました。政府と軍はそれらをエリントン空軍基地やエリア51の地下に保管しました。
 


 

 


 


 

彼らはそのUFOの制御機構の復元と作動に成功しました。もちろん、その技術のリバース・エンジニアリングには多数の非常に聡明なエンジニアが参加しました。それはまるで前世紀からやってきた賢い人間が電気の仕組みが分かるだけで、スマホをリバース・エンジニアリングしているようなものでした。
 
David: そのUFOを作動させるために彼らがぶつかった壁はありましたか。その技術に何か特殊なところはありませんか。
 
Heather: その技術は非常に静かで強力だと聞きました。電磁気エネルギを利用していました。これらの宇宙船が金属であるのには理由があります。それがここでは見つからない金属です。それは人工的な金属ですが、地球で作られたものではありません。つまり、これは他の惑星で作られたか、または太陽系内のほかの宇宙人によって作られたものです。
 
David: 何か特殊な合金が含まれていましたか?
 
Heather: 私の理解では、それは様々な金属の混合物で非常に高密度です。密度の低いものもあります。長年にわたって、様々な宇宙船が回収されました。
 
David: アルミ・スカンジウムまたはビスマスといった元素を聞いたことはありますか。
 
Heather: あら、不思議ですね。偶然にも私の学生の一人がビスマスを見つけてきたのです。
 
David: えっ、本当に!?
 


 

Heather: 彼らは隕石だと思って学校に持ってきました。
 
David: わお!それはびっくりですね!
 
Heather: 非常に珍しいものです。私は解析してもらうためにそれをNASAの惑星科学者の一人に持っていきましたが、完全なビスマスだそうです。どこからやって来たのか、皆目つきませんでした。本当に不思議な金属の塊でした。
 
David: 太陽系の外か、少なくとも地球外で作られた高密度の合金または物質ということですが、コーリー、これらの宇宙船に使われていた物質はやはりこういうものですか。
 
Corey: 使われたのは外来の金属であることは知っていますが、金属学的に詳細なことは覚えていませんね。
 
Heather: 父から聞いた話では、その金属は大気圏に突入したときの保護のためだそうです。彼らは超高速で大気圏に突入できるため、この金属はその摩擦熱に持ちこたえられるのです。
 
David: 前回では、グレイはプログラム可能なロボット型と言いましたが、彼らは時折突入時に計算ミスをするのですね。
 
Heather: ええ、彼らの意識はプログラムされています。彼らの意識は私たちに似ていますが、よりコンピューターに似ています。彼らの体内には非常に生物的に作られた部分もありますが、多くの電子部品が動いています。DNAは体の設計図で、RNAとの交信で細胞が作られると考えれば、私たちと同じように、彼らの体も必要なパーツを自分で再生できます。違うのは、彼らはより高度な宇宙人種族によってプログラムされていて、まるで宇宙船のCPU(中央演算装置)みたいに、宇宙船の動きを制御できるのです。
 
David: コーリー、彼女の言うように、グレイまたは操縦者が宇宙船のCPUの一部になって操縦するという話は聞いたことがありますか。
 
Corey: ええ、私たちの宇宙船の操縦も今はそれと同じ仕組みですよ。
 
David: 本当ですか?
 
Corey: バイオ・ニューロ・インターフェース(生物神経接続)が使われています。いまは手に特殊なグローブを装着することで、グローブにはめ込まれた金属が介在して私たちの神経系とつながるようになっています。それが機体をワイヤレスで制御しているのです。
 
David: そうですか。彼らの突入時の墜落を引き起こしたものはなんでしょうか。なぜ宇宙船を正常に運転できなかったのでしょうか。
 
Heather: 私たちがスペース・シャトルを大気圏に突入させるのと同じです。大気圏に突入していい場所は決まっています。また、雷の干渉による墜落例も実際にありました。
 
David: なるほど。
 
Heather: つまり、軌道計算やデータの計測値が強い電流によって狂わせられることが起きるのです。
 
Corey: そう、誘導システムとか。
 
Heather: ええ。
 
David: 1947年のロズウェルの墜落では、生存者が誰かとテレパシーで交信したとも言いましたね。
 
Heather: ええ。
 
David: その話をちょっとだけ聞かせてくれませんか。
 
Heather: その時に軍の内部には看護婦が一人いました。乗組員の一部はすでに動かなくなったため、彼女は連れ込まれました。でも、まだ一体だけ機能していて、「まだ生きている」というべきでしょうか。その存在が交信を望んだのは、その中の彼女一人だけでした。そこで、彼女はテレパシーで受けとったメッセージを解読しました。彼女は自分のものではない考えが浮かんできたのに気付きました。知るはずのないものについて考えている自分をみて、その存在が交信してきたことが分かったのです。
 
David: わお!
 
Heather: 実際それが本になりました。「エイリアン・インタビュー」という本です。
 
 


 

David: その本に書いてあることが本物であると、お父さんが言ったのですか?
 
Heather: ええ、そうですよ。私たちはよく月曜の夜に友人宅で会合をしましたが、その時にこの本のような話題について語りました。彼は「そうだよ。この本に書かれた情報の多くは真実であると証明できるよ」と言いました。
 
David: そうなんですか。では本題に入りましょう。彼らがこれらの円盤を回収して、ある程度復元して作動させることに成功したと言いましたね。
 
Heather: ええ。
 
David: これらは惑星間を移動できる宇宙船ですよね?
 
Heather: そうですね。
 
David: 彼らが太陽系に出て行くことができるようになって、そこで何かを建てて、何かを見つけたのでしょうか。そういう話は聞いたでしょ?
 
Heather: そのUFOの円盤はどちらかというと、彼ら(グレイ)がデータ収集または誘拐のために使われた輸送目的の乗り物でしかありません。その宇宙船の戻り先は別にありました。より大きな宇宙船か、どこかのドッキングできる宇宙ステーションかも知れません。
 
David: UFOがですか?
 
Heather: ええ。
 
David: なるほど。
 
Heather: 私が言っていた宇宙船は小さすぎて、輸送以外の機能はほとんどないのです。
 
David: では、ロッキードまたは他の防衛関連請負業者がもし地球を離れる技術を手に入れたら、彼らは宇宙で何をするつもりでしょうか。何か見つかりましたか。
 
Heather: 彼らは太陽系内で巨大な設備を見かけましたが、それはなんのための設備なのか、わかりませんでした。人類が設置したものではないことだけは確かです。
 
David: 彼は土星について何か話したとも言いましたね。
 
Heather: ええ。
 
David: 少し土星の話をしましょうか。
 
Heather: いいですよ。
 
David: 土星の話はどう湧いてきたのですか。最初に聞いたのはいつでしたか?
 
Heather: おそらく私が30代の時に会話中に彼が話してくれました。
 
David: それで?
 
Heather: つまり、これは割と最近の情報です。土星の周りには60以上の衛星があると彼は言いました。私たちがよく知っている大きめの衛星で、大気や地質調査の済んでいるものがありますが、それ以外では、小惑星に似た形のいびつな衛星があります。その中に特別なのが一つあります。ヒペリオンと呼ばれる衛星です。その衛星の中には深い空洞が多数あります。スポンジみたいです。
 


 

David: これは天文学的に知られている名前ですか?それとも秘密宇宙プログラムでの呼び名ですか?
 
Heather: 名前だけであれば、科学本にも使われている名前です。でもNASAはそれをサターン7(土星第七衛星)と呼んでいます。
 
David: NASAはそれをサターン7と呼んでいるのですか。
 
Heather: ええ。
 
David: 土星の七つ目の衛星だから?
 
Heather: 衛星のプロファイルの中では七番目の衛星です。はい。
 
David: わかりました。
 
Heather: その空洞の一つに、私たちの政府が金庫室を用意しています。そこには非常に重要な情報と物品が保管されているのです。
 
David: うん。
 
Heather: そこに置かれた理由は、それを地球に置けないからです。金庫室の中身はよくわかりませんが、技術または将来私たちに必要なものでないとすれば、非常に重要な情報です。
 
David: コーリーはこれについて、何か心当たりはありますか。
 
Corey: もちろんありますよ。金庫室について聞いたことがあります。それは万が一地球で何かがあったとき、種族の継続のために用意されたものです。その中には惑星上のあらゆる生き物から微生物までを再生できるための種子バンクや遺伝子バンクがあり、データの貯蔵庫でもあります。
 
David: この番組では、太陽系内にある古い遺跡についてたくさん話しましたが、ヘーザー、あなたはそういう話を聞きませんでしたか?
 
Heather: ええ、火星と地球のピラミッドについて、父と話しました。彼から聞いた話では、ピラミッドは惑星の特定領域に照準を合わせて操作するための場所らしいです。それらの操作の目的の一つは、地球の内部コアを操ることです。それが結果的に地球の磁界に莫大な影響を与えることができるのです。
 
David: 経度や緯度を基準に、実際に地球上でもっとも多くの陸地に覆われている場所を線で引けば、その交点がギザの大ピラミッドであることは実際に知られている事実です。つまり、ギザの大ピラミッドは地球の全大陸の質量の平衡点です。それはあなたの言っていることに似ていますか?
 
Heather: ええ、似ています。
 
David: お父さんは火星にも同じ役割を担うピラミッドがあると言ったのですか。
 
Heather: ええ、でもずっと大昔のことでした。私が思うには、現在の火星よりも、太古の火星の歴史には多くのことが起きていたようです。
 
David: その通りだと思います。ギザの大ピラミッドについて、彼から何か私たちの知らない不思議な話を聞きませんでしたか。
Heather: その下には沢山の技術があるそうです。
 
David: ピラミッドの下に?
 
Heather: 彼の説明では、それらの技術はすでに長い間そこにあって、定期的に利用されていました。いまも機能しているそうです。
 
David: どこで?チェンバーの中で?ピラミッドの下にチェンバーでもあるのでしょうか。
 
Heather: 中心地点の地下深くにあって、冠石と技術的につながっていると思います。具体的にどこにあるか、私には分かりません。
 
David: 地球のコアについても何か話しましたね。ピラミッドと地球のコアの関係は?
 
Heather: 制御関係があります。ピラミッドには、地球内部の液体コアを操作する特別な技術があります。
 
David: ほほう。
 
Heather: 地球の磁界を作り出しているのはその内部の液体コアです。なので、制御することで磁界を弱めたり強めたり出来ます。
David: これは善良な宇宙人または悪い連中が操作できるものでしょうか。
 
Heather: ええ、そうですね。特にレプティリアンは。
 
David: そうですか。コーリー、彼女からいろいろなネタを引き出しましたが、ギザの大ピラミッドの下に特殊な技術があることは知っていますか。
 
Corey: 特に何かを聞いたわけではありませんが、宇宙プログラムの中では、ピラミッドの冠石がピラミッドの下に置かれているみたいな話は聞きました。また、フィールドで守られているために入れないチェンバーがあるとかも聞きました。
 
David: うん。
 
Corey: でもはっきりとした詳細は聞いていないですね。
 
David: ここで、C-SPANにある面白い動画を見てみたいと思います。その中に、宇宙飛行士のバズ・オールドリンがテレビで火星の衛星・フォボスにあるモノリス(石柱)について話しています。動画を見てみましょうか。
 
C-SPAN: バズ・オールドリンが火星の衛星にあるモノリスの存在を暴露する
 

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訳注: バズ・オールドリンがモノリスに言及した部分の翻訳です。
 

「月を探査して開発すればいいと思います。人類未踏の宇宙を勇敢に挑むべきです。彗星をかすめて、小惑星を訪れ、火星の衛星を見てみるといいですよ。そこにはモノリスが一つあります。火星を7時間周期で回るこのジャガイモに似た天体の上に、非常に不思議な構造物があります。人々がそれを見つけたら、きっと『こんなもの、誰がここに置いたのだ?』と問いかけるでしょう。そうね、きっと宇宙が置いたのでしょう。神様が置いたのかもしれません。・・・」
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David: バズ・オールドリンは何をしようとしたのでしょうか。なぜ彼はそんなことを言い出したのでしょうか。
 
Heather: そうね、人々の自覚を促すのは重要だと思います。政府・軍やNASAから名乗り出てくる人は極めて少ないです。なぜなら、彼らはトップシークレット・プロジェクトで働いていて、守秘義務の誓いを立てているからです。共有すべき情報だと思うから人は名乗り出るのですが、父はこのように私や母に話すことで間接的にそれを実現しているのです。なんでこんなことをみんなに知らせて気付いてもらわないの?そうしないと、レプティリアンの味方をしているようなものでしょ?きっと父がそう思ったのでしょう。
 
David: 確かに。
 
Heather: 私たちが望んだことではないのですが、政府は彼らとの取引でいろんな恩恵を受けているのです。その中に、私たちの自覚を封じ込めるための技術発展まで含まれています。

要するに、レプティリアンに権力を与える代わりに、金をくれるのなら、(政府は)なおさら人々には気付いて欲しくないのです。
 
David: 火星のピラミッド以外に、フォボスのモノリスみたいな遺跡は他にも何か教えてもらいましたか。
 
Heather: ええ、もちろんありますよ。
 
David: たとえば?
 
Heather: 月で見つかった技術とか。
 
David: 何ですか。
 
Heather: 宇宙飛行士は実際に月に降り立ちました。月面を歩いたし、その月面調査は作り話ではありませんでした。サターンV(アポロ計画で使われたロケット)も実際に打ち上げられました。私たちは本当に月に行ったのです。でも宇宙飛行士が月で見つけたものの多くは一般には公開されていません。
 
David: そうなの?
 
Heather: ええ。本当のことを言うと、あの月の石は実際の石とそっくりです。この意図的に作られた衛星も、ほかにたくさんある衛星と同じように作られただけです。月の裏側を私たちが目にすることはありませんが、そこにある真実を隠蔽するために嘘が作り上げられたのです。月は地球を約28日周期で回っていますが、その周り方は環状交差点をぐるぐる回る車のようなもので、中央にいる人には常に同じ側しか見せていないため、車の反対側を決して見ることは出来ないのです。
 
David: そうですね。
 
Heather: 私たちはそれを同期軌道と呼んでいますが、それは意図的に設定されたものです。これは偶然でもなければ自然に出来たものでもありません。
 
David: 月の裏側について、何を聞かされましたか。
 
Heather: 宇宙船とか、墜落の残骸も含まれますが、ほかに発射台、放棄された旧式の電子機器とか、リバース・エンジニアリングで作られたものではないですよ。実際に遺棄されたものです。私が聞いたのはそれだけです。
 
David: 旧式の電子機器?誰が残したのでしょうか。
 
Heather: 月を使っていたほかの文明です。
 
David: うん。
 
Heather: 持ち帰られて地下に保管された遺物もあったと思います。その情報は公開されていません。
 
David: お父さんには、隠密作戦に深く関わっていて、いまも健在の友人がいると聞きましたが。
 
Heather: ええ。
 
David: 彼はどういう役回りでしたか。彼について何か教えてもらえることは?
 
Heather: 話せることといえば、2000年問題のようないわゆる陰謀論または作り話への対策ですね。父もそれに関わりました。それは本当にあった出来事です。
 
David: ええ。
 
Heather: また、マヤ暦の終わりなどで言われている2012年12月にも、何かが起きるはずでしたが、彼らの会話からも、父から聞いた話も、その頃になんらかの予定が組まれていましたが、止められました。
 
David: それはどんな予定ですか。
 
Heather: たとえば、2000年問題は計画された出来事でした。
 
David: そうなんですね。
 
Heather: 2012年12月21日が世界の終わりと言われていましたが、そうでないことを彼らは知っていました。黙示録とか世界滅亡とかいうものではなかったのです。レプティリアンだと思いますが、悪意の宇宙人グループが何かを企んでいたのです。
 
David: その日に宇宙から地球に対する偽旗襲撃を行うとか?
 
Heather: ええ。
 
David: 本当に?
 
Heather: 眩惑作戦でもありました。おそらく眩惑作戦だろうと彼らが話していたのを聞きました。だから中止になったのです。より高い技術や知恵を持っているほかの古代文明によって止められたのかも知れません。
 
David: マヤ暦の真実は?なぜマヤ暦がそんなに興味を引いたのか、聞いていませんか?
 
Heather: 父との会話で聞かされたのは、マヤ暦は出来事の周期と記録を管理するもので、暦が記した周期の終わりは太陽や諸天体が黄道を駆け巡る周期と関連しているそうです。
 
David: うん。
 
Heather: それが地球のパララックス(地球の歳差運動から来た視差)と関連してきます。マヤ暦に特定の終わりがある訳ではありません。その2012年の終わりで、次の黄道位置への移動が始まるのです。父のようなNASAのエンジニアの話ですから、占星術には全く触れていませんが、占星術の特定のアスペクトと関連した真実があるのではと私は思います。
 
David: それはあるでしょう。何かの太陽イベントの発生について、古代文明の残した記述から実に多くの引き合いが出ています。コーリーも、太陽がある種のエネルギ・フラッシュを放出することについて話しました。それについて、お父さんまたは他のインサイダーから何か聞きましたか。
 
Heather: NASAが太陽の周りに探査機や宇宙船を配置しているのには、特段の理由があるのです。太陽の磁場変化に基づいて、これらの来たる出来事の監視をしているのです。太陽は巨大な磁石みたいなものです。本当の話です。太陽は地球の磁場と常に相互作用を起こしています。太陽に蓄積されたエネルギの仕組みから、CME(コロナガスの噴出)は周期的に起きますが、プラズマの放出を伴う場合もあります。それが地球の内部コアに影響を与え、地震や火山活動を引き起こします。
 
David: 太陽がプラズマを放出すると言いましたが、それは私が言っている巨大なフラッシュと似たようなものですか。
 
Heather: ええ。それは太陽のコロナの中にある部分です。その外側の部分は強い磁場を持っていて、地球だけでなく、太陽系の他の惑星の気候に影響を及ぼします。それが実際に抑制されていて、私たちの政府はその抑制の方法を知っているのです。
 
David: 本当ですか?
 
Heather: 直接供与ではなく、リバース・エンジニアリングなどで手に入れた宇宙人の技術でできたものもあります。事実として、グレイの移動目的で使われた小さな円盤は電磁場による推進力を利用しているため、そのリバース・エンジニアリングから、私たちは他の惑星の磁場の利用方法に対する理解を得ることが出来たのです。太陽の磁場は非常に強い以外は、他の惑星の磁場とはたいして変わらないので。
 
David: ついでに宇宙船の話をちょっと聞きましょうか。それらの宇宙船の移動には、燃料は必要でしょうか。それとも、燃料補充なしでも長距離移動のできる仕組みがあるのでしょうか。
 
Heather: 燃料は必要ないです。
 
David: そうなんですか。
 
Heather: 電磁気力はどこにもありますから。
 
David: 私たちの政府は太陽のエネルギを操作できると言いましたが、具体的にどう操作するのか、何か聞きましたか?
 
Heather: 実際にこれらのCME(コロナガスの噴出)やフラッシュから地球を守ったことは数回ありましたよ。
 
David: 本当に?
 
Heather: ええ。
 
David: 興味深いですね。
 


 

Heather: それはレプティリアンなどのグループにもできることだと思います。彼らはその技術を私たちよりも長く扱ってきたからです。
 
David: 太陽がフラッシュを放った事例として、1859年のキャリントン・イベントもありましたね。
 
Heather: そうですね。
 
David: その時、北半球全域で、アメリカにあったすべての電信用電線が溶かされました。もし、そのCMEがいま私たちを襲ってきたらどうなるのでしょうか。もし直撃されたら、同じような惨劇が起きるのでしょうか。
 
Heather: 直撃を受ければ、間違いなくすべての電気通信がやられてしまうでしょう。衛星からスマホまで。私たちのDNAまで変えてしまいます。実のところ、それが私たちのDNAをアップグレードする手段の一つです。すべてのアップグレードが同等とはかぎりませんが。
 
David: へえー。
 
Heather: 地球に到達するこれらの干渉か変化が人の命を奪うとは限りません。でも、原始的な技術は損害を受けるでしょう。スマホや電気など、いま私たちが使っている技術のことね。
 
David: そうですね。そういえば、コーリー、最近オバマが署名した大統領令のコピーを送ってきましたね。
 
Corey: ええ。
 
David: その内容について話して頂けませんか。丁度いまの話と関連しているので。
 
Corey: 多数のエリートがこの太陽の大クシャミを警戒しているという話を、私たちがしていた頃、この大統領令が何の前触れもなくいきなり出されたのです。太陽にやがて起きることと、エリート達の警戒について知った私たちのことを知りながら、このタイミングでこの大統領令が出されたことがいかにも怪しいです。
 


 


 

David: この大統領令によると、壊滅的で深刻な太陽イベントをしのぐための準備について、オバマが包括的な指針を制定していますね。
 
Corey: そうです。
 
David: そして公開されたのがこれですね。
 
Corey: ええ。
 
David: なぜ今ですか?
 
Corey: ソーラーフラッシュに対して、各グループはそれぞれ違う考えを持っていますが、それが大規模で電子機器をダメにして、私たちの遺伝子に変化をきたすことは共通の認識みたいです。
 
David: 彼女の言った通りですね。
 
Corey: ええ、彼女の言った通りです。
 
David: コーリーの情報源も、私の接触した多くのインサイダーも、さらに多くの古代文献や科学的な実証データも、太陽がもうすぐ大量のエネルギを放出するという予想を証言しています。ヘーザー、あなたはそれと同じようなことを聞きましたか。誰から?
Heather: 太陽のコロナからのCMEまたは爆風について、私が知っている詳細は私自身の科学や技術学習、さらに知り合いの惑星科学者から得た情報しかありませんね。
 
David: そうですか。
 
Heather: 周知の事実として、今の地球磁場は非常に弱まっています。それが強かった時、磁場は電磁シールドとなって跳ね返すため、地球に向けられたエネルギ量が多くてもそれなりの保護をしてくれまました。
 
David: なるほど。
 
Heather: つまり、それが起きる時、地球にいまより強い磁場が備わっているかどうかの話になります。それも操作できるものなので、誰が操作し、それも必要なタイミングでそれを行うかという問題になります。
 
David: こういう知識を持っている大学教授として、それを学生達に教えたくなると考えたりしませんか?もしそうしたのなら、どうなりますか。
 
Heather: 学生たちが宇宙人関連の情報をテレビで知った時、私が意見を述べる場合もあります。教科書には、宇宙での生命やその可能性についての項目がありますよ。ケプラー、スピッツァー、ハッブルなどの宇宙望遠鏡のお陰で、地球と同じ構成要素をもつ惑星があまりにも数多く発見されたので、もはや宇宙に他の生命が存在しないなんて、教科書に載せられませんね。
 
David: 確かに。
 
Heather: 1969年のドレークの方程式の功労も大きいです。(訳注: 宇宙にある天体の数などから生命の存在する確率を割り出す方程式です)
 
David: ええ、NASAのデータも、天の川銀河だけで地球に似た水の惑星が400億個はあると示しているし、もはや生命がいるのは地球だけという主張は完全に誤りであることが証明されていますね。いうまでもありませんが。
 
Heather: 全くその通りです。
 
David: 公にしてはいけない情報をNASAの宇宙飛行士から聞いたと、収録前に言っていましたが、少しだけ話してくれませんか。
Heather: 少しだけね。誰かとは言えませんが、地球の低軌道をスペースシャトルで移動中に、UFOを多数目撃した宇宙飛行士が何人もいます。中に、軍の知り合いから確認情報をもらった人や、元々軍にいて実際に宇宙人と彼らの乗り物に遭遇した人もいます。これらはすべてトップシークレットとして隠蔽されました。彼らは友人に話したり、テレビに名乗り出た人もいます。もはや疑いの余地がありません。あなたはそのうちの一人の名前をさっき出しましたね。
 
David: バズ・オールドリンですね。あと、ゴードン・クーパーとか。
 
Heather: ええ。彼らは宇宙船や宇宙人とも接触しましたし、その知識もあります。
 
David: 宇宙人と直接接触した宇宙飛行士がいるの?
 
Heather: ええ。軍にいたときにね・・・
 
David: ああ。
 
Heather: 軍には多いです。NASAはそれほどでもありません。
 
David: もうそろそろ時間ですが、ヘーザー、いままで話してきたことを振り返って、もし、なにか伝えたいこと、または言っておきたいことがあれば、是非聞きたいです。
 
Heather: はい。人々の自覚を呼び覚ましたいです。一人でも多くの人が自覚すれば、それだけ名乗り出て真実を公表する人が増えると思います。私たちがこの共同作業で頑張れば頑張るほど、未来もその分だけ良い方向へ進んでいくと思います。
 
David: 素晴らしい言葉です。おいで頂いて本当にありがとうございました。
 
Heather: この場にいられて本当によかったです。
 
David: あなたが話してくれた沢山の情報、本当に素晴らしかったです。コーリーも、ありがとうございました。
 
Corey: ありがとうございました。
 
David: ご視聴ありがとうございました。コズミック・ディスクロージャー:でした。司会のデービッドウィルコックと、コーリー・グッド、そして特別ゲストのヘーザー・サーテンでした。またお目に掛かりましょう。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAON Official Group
PFC−JAPAN

∞ 特に目新しい情報はありませんが、気になる点のみUPしています。(^_^;)
 
・ グレイが登場しているシップに使われていた物質は、ビスマス等の高密度の金属の合金であり地球製ではない。これが使われている理由が、シップが地球の大気圏に超高速で突入したときの摩擦熱に持ちこたえられるからである。
 
・ グレイの体内には非常に生物的に作られた部分もあるが、多くの電子部品が動いている。意識はより高度な宇宙人種族によってプログラムされていて宇宙船のCPUみたいに、宇宙船の動きを制御できる。
 
・ シップの操縦はバイオ・ニューロ・インターフェース(生物神経接続)によって行われ、手に特殊なグローブを装着することで、グローブにはめ込まれた金属が介在して操縦者の神経系とつながるようになっている。それによって機体をワイヤレスで制御している。
 
・ シップ墜落原因には、グレイの軌道計算ミスや落雷による強い電流によって計測値が狂わせられる場合などがある。
 
・ ピラミッドは惑星の特定領域に照準を合わせて操作するための場所で、それらの操作の目的の一つは、地球の内部コアを操ることで、それが結果的に地球の磁界に莫大な影響を与えることができる。
 
・ ギザの大ピラミッドは地球の全大陸の質量の平衡点である。ピラミッドの下には以前は定期的に利用され、今も機能している沢山の技術がある。
 
・ 地球の磁界を作り出しているのはその内部の液体コアであり、その制御をすることで磁界を弱めたり強めたり出来る。
 
・ マヤ暦は出来事の周期と記録を管理するもので、暦が記した周期の終わりは太陽や諸天体が黄道を駆け巡る周期と関連しているらしい。
 
・ NASAが太陽の周りに探査機や宇宙船を配置しているのは、太陽の磁場変化に基づいて、これらの来たる出来事の監視をしている。
 
・ 太陽に蓄積されたエネルギの仕組みから、CME(コロナガスの噴出)は周期的に起きるが、プラズマの放出を伴う場合もあり、それが地球の内部コアに影響を与え、地震や火山活動を引き起こす。
 
・ 太陽がプラズマを放出する部分はコロナの中にあり、その外側の部分は強い磁場を持っていて、地球だけでなく、太陽系の他の惑星の気候に影響を及ぼす。
 
・ 米国政府はプラズマを放出の抑制の方法を知っている。それはリバース・エンジニアリングなどで手に入れた宇宙人の技術である。実際にCME(コロナガスの噴出)やソーラーフラッシュから地球を守ったことは数回ある。
 
・ シップの移動にはどこにでもある電磁気力を利用するので、燃料は不要である。
 
・ ソーラーフラッシュの直撃を受けたら大規模で電子機器がダメージを受け、衛星からスマホまでその被害が広がる。またDNAも変えてしまう。これはDNAのアップグレードの手段になるが個人差があるらしい。
 
以上 (^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:26 | comments(0) | - | - |