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コブラ (07/17) 動的流動プロセス「トーラス」
∞   この記事はじっくり読まれることをお勧めします。

 



 

コブラ
2018年7月17日
 
動的流動プロセス「トーラス」
 

"第4(阿羅漢)のイニシエーションとは、垂直インプラント(アイアム・プレゼンスから個人識別情報を分離している回転性のプラズマ・ブラックホールである垂直初期異常インプラント)の解消につながるものです。インプラントが解消すると、I AMプレゼンスの電気的な火が、コーザル体、アストラル体、エーテル体、プラズマ体、肉体に存在するすべての生命体をその火の中に吸収します。それ以降、その火はレインボーの復活体(ライトボディー)の二重トーラス状の生命ホログラムとして、時空連続体に自らを投影します。"
 
ベクトル平衡(立方八面体)は究極のエネルギーの安定性を表します。


 
一方、トーラスは最もバランスが取れた動的流動プロセスの中でエネルギーが移動する様子を示しています。
 
トーラスを理解する上で大事なのは、それはプロセス(過程)を示しているのであって、形を表しているのではないということを理解することです。
 

 
トーラスは両端に渦がある中心軸と、周囲にコヒーレント場(干渉場)を持ちます。エネルギーはどちらかの渦から流れ込み、中心軸を通り、もう一方の渦から放出されます。そして、エネルギーはトーラスのまわりを囲い、最初に入った渦に戻っていきます。
 
存在する媒体によってその形は様々ですが、基本的な形はドーナツ型です。空気中にできた煙の輪や、水の中にできた泡の輪はドーナツ型です。しかし、リンゴやオレンジのような丸いものも、ドーナツ型ですね。植物や木々は全て同じエネルギーの流動プロセスを持ちますが、その形は実に様々です。
 
ハリケーン、竜巻、惑星の磁場、さらに銀河も、全てはトーラス状のエネルギーシステムです。
 
このように、トーラス状エネルギーシステムが世界のどこにでも存在しているという事実を量子力学的観点から見てみると、原子の構造やシステムでさえも、同じ動的形態をとっていることが分かります。
 
こちらは金属のスプリングフープを使った、トーラスの流れを簡潔に示した動画です。
 

 
そしてこちらは私達の銀河にある、回転するパルサー天体の周りにあるトーラス場を示すNASAの動画です。
 

 
トーラスこそが、持続可能なシステムの中で見られる、バランスの取れたエネルギーの流れの基本的な形状です。
 
極小の原子の世界から、極大の銀河の世界まで途切れなく続く、フラクタルなエネルギーの主要形態です。その世界での個々の存在は独自性を持ってはいますが、実は全ては繋がっているのです。
 
先駆的研究者アーサー・ヤングは次のように言いました。
 
トーラス宇宙の中の自己は、他と切り離すこともできれば、全てと繋がることもできる。
 
例えば、太陽もその周りに大きなトーラス場である、太陽圏を持っています。その太陽そのものも、天の川銀河を取り巻くより巨大なトロイダル場の中に置かれています。
 
地球の磁場は、その太陽圏の内側にありながら、太陽の磁場の直接の影響から私達を守っています。地球の大気や海の力学もトーラスであり、周りの磁場によって影響を受けます。
 
エコシステム、植物、動物などはトーラスであり、地球の大気や海のシステムから直接影響を受けて(または与えて)います。そして、エコシステムから私達の肉体の臓器へ、そして細胞、分子、原子、亜原子粒子へと、その構造は続いていきます。
 
つまり、エネルギーと情報(意識も)は絶えず動的に交換されており、それは宇宙全体の経験として流れています。これは、レベルからレベルへの「ステップダウン」と「ステップアップ」のようなもので、エネルギー動態のバランスが各段階によって一貫性があるものに収まります。
 
しかしながら、そこには一つのエネルギーが全体の中を通っています。物理学者デヴィッド・ボームはそのエネルギーをホロムーブメントと名づけました。
 
[補足]
ホロムーブメント(holomovement)は、「完全な完全さ」という全体主義の原則を、すべてがプロセスの状態になっているという考えに結び付けます(David Bohmはそれを「普遍的な流れ」と呼んでいます)。 物理学のこの解釈では、全体は静的ではなく、動的に相互接続されたプロセスとみなされます。

「この新しい発見は、流体運動の中での境目のない全体と名づけられるべきでしょう。その流れはある意味、物が形作られる前に観察することができるとを暗に示しています。」
 
ボームは、この全体のイメージとは渦状の流れであると述べています。流れが続いている間は安定した渦になりますが、渦は決して途切れたり分裂したりはしません。従って、その中で独立した存在はありません。全ては根底から繋がっているのです。
 
幻視芸術家アレックス・グレーはSacred Mirrorsシリーズでこの本質を描いています。
 

 
彼は最も基本的なエネルギー「光子」でさえもトーラスであり、統合フィールドの中から放出されているという、素晴らしい洞察をその絵を通して披露しています。
 
以上のことから、統合フィールドからまだ何も観測できるほどに発現していない状態にあっても、現在の流動が起こる可能性が存在しているということが分かります。場の構造がバランスがとれた均衡状態を保っていても、その中で局地的な回転が起こって光子などが観測可能な状態に発現することがあります。(ダークエネルギーやダークマターはこの概念を使っていつかどこかで解明されるかもしれません。)
 
「全てはアインシュタインが、独立して存在する分子についての矛盾を問うてから始まりました。彼は、私達が通常考える分子とは、実は大きな場から一時的に現れただけだと述べました。その場とは動的流動から一時的に渦として発生した場だというのです。」-デヴィッド・ボーム
 
静止した中心
 
トーラスの特筆すべき性質はその中心にあります。その全体のシステムは、たった一点の究極のバランス、「静寂」から来ているのです。完璧な中心性とも言い換えられます。ベクトル平衡の中心点のように、これがトーラスの「特異点」なのです。
 
銀河の中心にあるブラックホールの特異点を例にとると、全システムに存在しているこの中心点は、統一フィールドの下で繋がっているのです(エネルギーや情報はゼロポイントの無限である特異点に回帰します)。
 
このように見てみると、宇宙の全ての存在は一つであり、統一フィールドから生じたホログラム的な存在であると言えます。そして、全ての存在は自分の存在を統一フィールドを通して、全宇宙に知らせているのです。このような相互的な情報交換は、トーラスシステムの基礎であると言えます。個人は環境に影響され、環境は個人に影響される関係がバランスが取れたリズミカルな形で続いていきます。
 
二重トーラス 力学
 
この世界に偏在するこの流動プロセスのもう一つの基礎的側面として、二重トーラス力学と呼ばれるものがあります。簡単に言えば、二つのトーラスは「重なっている」形状で、お互いに逆に回転していることです。エネルギーの流れは、軸を基準として反対方向に流れます。宇宙ではこの二重トーラスの力学は極めて普遍的です。木に流れるエネルギー、地球の天候パターンや、太陽、銀河でも二重トーラスが現れます。
 


 

こちらは映画スライヴでナシーム・ハラメインが二重トーラスを様々な規模で図で示している動画です。
 

 
「物質的かつ精神的なものはすべて、1つの源に由来し、1つの家族として繋がっています。過去、現在、未来はすべて、その生命の力の中にあります。宇宙は1つの源から現れ、発展し、統一と調和の最適プロセスを経て、進化しました。」- 植芝盛平
 
統一と調和…それは進化への出発点です。今、自分自身で世界の仕組みを理解する新しい段階にいるのです。
 
私達はテクノロジー、経済、政治、教育などを発展させてきましたが、いずれも健康な生活システムを適切に構成するものではありませんでした。
 
いずれもその振動数の限界に達しており、いずれ崩壊するか、もしくは次の一貫性がある段階に進み、全体のバランスが取れるかのどちらかになります。
 
私達に残された選択は、一つしかありません。
 
宇宙が健康的な持続性システムを用意してくれたのですから、これらのシステムを理解し、調和して生きていくことです。デヴィッド・マコンヴィル(David McConville)が「宇宙ものまね Cosmomimicry」と名づけた生き方です。
 
基本的に、私達は共鳴の原理と影響の下で生きています。統一フィールドはエネルギーと創造性(意識)の無限の可能性を秘めています。物質的であり形而上的な現象として発現します。連続し、進化の流れが止まることはありません。最も均衡がとれ、一貫性があり、自家発電と持続性のある動的流動が、トーラスです。
 
このシステムを模するテクノロジー(例えばフリーエネルギー装置)を作ることで、この宇宙の生命の共鳴場と同調する術を学び、限りないエネルギーと創造性の井戸にたどり着くことでしょう。
 
自分の中に中心性を持ち、自分自身のトーラスの流動力学を体現することもできます(物質体、メンタル体、感情体などの精神体を安定化させ統合させることです)。
 
この力学を理解し、それを情報と資源の流れとして、あなたの地方、国、大陸の社会にまで広げていくことで、実行することができます。
 
統一フィールドの基本構造と同調し、テクノロジーを用いて実行することもできます。調和の流れを植え付け、綺麗で安全な無限のエネルギーを手に入れることができます。
 
人類全体の努力はやがて地球全体、宇宙全体の体験へと繋がるトーラスの動的流動プロセスを作り出し、やがて健康的な生活システムを私達の現実にもたらすでしょう。
 

 
NOGI   2018/07/19 


∞   いかがでした? 「トーラス」は思っている以上に奥が深いと思いません。(^_^)/
 
「トーラスは最もバランスが取れた動的流動プロセスの中でエネルギーが移動する様子を示しています。・・トーラスを理解する上で大事なのは、それはプロセスを示しているのであって、形を表しているのではないということを理解することです」
 
“トーラス”は存在する媒体によってその形は様々なので形では無く、エネルギーが移動するプロセスと理解すべきであり、トーラスこそが、持続可能なシステムの中で見られる、バランスの取れたエネルギーの流れの基本的な形状です。
 
「・・宇宙の全ての存在は一つであり、統一フィールドから生じたホログラム的な存在であると言えます。そして、全ての存在は自分の存在を統一フィールドを通して、全宇宙に知らせているのです。このような相互的な情報交換は、トーラスシステムの基礎であると言えます。個人は環境に影響され、環境は個人に影響される関係がバランスが取れたリズミカルな形で続いていきます」
 
つまり、全ての存在は1つということが、いとも簡単に理解できますね。 (O_O)オォー
 
「宇宙が健康的な持続性システムを用意してくれたのですから、これらのシステムを理解し、調和して生きていくことです。デヴィッド・マコンヴィル(David McConville)が「宇宙ものまね Cosmomimicry」と名づけた生き方です」
 
トーラスを理解し調和して生きていくの最良の生き方です。この記事にはまだまだ多くの学びがありますから、事細かに学ぶこともお勧めです。

 
(^_^)/
 
posted by: Michi&Mirai | NOGI | 08:46 | comments(0) | - | - |
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