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コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 6 (前半)
∞ 軍産複合体の機密保持はどの程度なのかの一端が垣間見れるようです。(-_-;) 

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 6
2018年6月27日
 
セキュリティー違反の悲惨な結末 (前半)


デイヴィッド・ウィルコック: コズミック・ディスクロージャーにようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。ゲストのエメリー・スミスも一緒です。
 
エメリー、再びようこそ。
 
エメリー・スミス: やあ、デイヴ。また今回もありがとう。
 
デイヴィッド: 前回のエピソードの終わりにこんな話をしましたね。誰かが人目を盗んで、神経質にあたりを気にしながらあなたに近づいてきて、「君に知って欲しい事があるんだ。話していい事かわからないけれど。」とこっそり秘密を教えてくれるんです。
 
私は「そんなことが今までにありましたか?」とあなたに尋ねました。それに対してあなたは何と答えましたか?まずそこから話を再開しましょう。
 
エメリー: ええ、それと似たようなことがありました。でもそんな風には起きません。普通はプロジェクトに非常に長く在籍している誰かと知り合った時に起こり得ます。自分よりも長く在籍している大先輩です。
 

 
そういう人があなたも長く在籍しているのを見ているわけです。そしてあなたがまだ在籍しているということで、間違いなくちゃんとやっているんだろう、と信用してくれます。
 
そしてほら、ランチの時に食堂で情報交換するかもしれません。友人になるかもしれません。しかしどちらも本当は許されないことです。こういった区分化プロジェクトの中でだけでも、もちろん外でも、プロジェクト内の誰とも友人付き合いなどしてはいけないんです。でもそういうことは起こります。
 
デイヴィッド: さて、ちょっと待ってください。普通、軍服には名札がついていますよね。陸軍とか海兵隊とか。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: そこでの制服にも名札がついているんですか?

エメリー: いえいえ。名札などついていません。リストバンドに情報として入っているだけです。
 
デイヴィッド: じゃあ、名前は人に教えることは許されているんですか?それともそれすら・・・
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: ええ、彼らの言い方で「表面的な会話」というやつは許されているんです。だから家族の話とか、週末に何をしたとか、普通の人が話す当たり障りのない普通のことは話します。映画やTVの話や、おもしろいジョークなどももちろん大丈夫。
 
ランチの時には思い思いのジョークがたくさん交わされます。それはその人が働いているプロジェクトを反映したジョークのこともあります。でもプロジェクトの内容には触れていません。だから大丈夫なんです。
 
デイヴィッド: では誰かの名前も知ることができて・・・
 
エメリー: もちろん。
 
デイヴィッド: ・・・その名前を覚えておいて話しかけることも。食堂の外にもレクリエーションする場所があって、そういう人と連れ立って出入りできたりするんですか?
 
エメリー: そういう場所はないですね。でも私は同じ区分のプロジェクトで働く多くの指揮官や科学者と友人関係になりました。
私は規則違反を犯して、そういう人たちと日常の夕食会やバーベキューなどの集まりで会っていました。
 
10年も20年も先輩の指揮官がバーベキューに招待してくれているのだから、何も問題ないと思うでしょう?でも事実は違うんです。全然大丈夫ではないんです。
 
彼らは規則を定めて、こういったことが起こらないようにしています。情報が間違った手に渡らないように。
 
そしてあるプロジェクトで一緒になった指揮官の一人と私はとても親しくなりました。本当に良い友人でした。一緒に山にツーリングに行くこともありました。私たちはバイク仲間でした。ほら、もうただ普通の友達になっていたんです。
 
デイヴィッド: 基地の外で指揮官とバイク・ツーリングしてもいいんですか?それとも・・・
 
エメリー: いえいえ。許されません。
 
デイヴィッド: ですよね。
 
エメリー: 絶対ダメです。私は彼と彼の奥さんを訪ねていったり、私のガールフレンドも一緒に彼らと外に食事に行ったりすることも何度もありました。でも地下施設に関する話題は一切話しませんでした。私たちはそのあたりはよく心得ていました。
 
しかしほら、ランチの時間や地下施設でのトレーニングの空き時間などに時々誰かと話をすることがあります。人はそういう時に口を滑らせて何かを話し出すものです。
 
そして彼が私に話してくれた事の一つが、ある驚くべき宇宙船のことです。彼はその研究プロジェクトに私を招くことができるかもしれないと言って、実際にそのARV(複製機)のフライトシミュレーターを操縦してみないかと言われたんです。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: その時はもう宇宙船というものを見たことはあったんですか?
 
エメリー: ええ。あるにはありましたが、ここまでのものではありません。それにARVではありませんでしたし。
 
デイヴィッド: さて、知らない人のために、ARV(エイリアン・リプロダクション・ヴィーイクル)とは何か説明してもらえますか?
 
エメリー: 私たちが宇宙船を発見すると、地下で発掘したものであれ、撃ち落としたものであれ、宇宙からゴミとして飛来したものであれ、地球外で見つけてきたものであれ、回収してこういった地下施設に運び込みます。そして彼らはそれをできる限り逆行分析(リバースエンジニアリング)しようとします。
 
デイヴィッド: それであなたのこの指揮官のお友達が・・・
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: 聞いた感じだととても親しかったようですね。一緒にバイク・ツーリングするくらいですから。家族ぐるみで夕食会をしたり。
 
彼らは・・・あなた達にチップでも埋め込んでいたんですか?GPSで追跡されて彼と夕食を共にしているのがバレたとか?
 
エメリー: いいえ。私の認識している限りそれはないです。私は実際にこの指揮官と一緒に、私のセキュリティークリアランスでは入る権限のない場所にいたところを見つかってしまったんです。
 
それから全てが真っ逆さまです。
 
デイヴィッド: この話はもう何年も前にしてくれた話ですよね。だからもう少し具体的に紐解いていきましょう。
 
その指揮官の彼があなたに最初にこの話をした時、あなたたちはどこにいたんですか?それから彼はあなたに何を見せてくれると言ったんですか?
 
エメリー: 彼らが捕獲した実際のETの宇宙船があって、それが地下の格納施設に運び込まれていて・・・
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: ・・・そこは完全に密閉された部屋になっています。そして同じ部屋の中で、その宇宙船を複製してリバースエンジニアリングしようとしていたんです。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: そして彼らは宇宙船の内部から複製し始めたんです。だから内部が開かれて、半分に切れた状態でした。
 

 
そして船はダイヤモンド型で、そこまで大きなものではありませんでした。おそらく大型セミトレーラ車ほどの大きさです。
 
デイヴィッド: 「ダイヤモンド型」というのは、具体的にどういう意味ですか?実際に絵に描くとしたらどんな見た目ですか?
 
エメリー: フローライト(蛍石)のかけらみたいです。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: 八面体です。
 
デイヴィッド: ピラミッドが上下に2つ合わさった形ですか。
 
エメリー: その通り。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: その通りですが、横に寝かせています。だから先端は外を向いていて、上下に向いていません。

 

デイヴィッド: あー!なるほど。

 

 

エメリー: だからこう横たわっていて、完璧に水平にバランスが取れた状態です。
 
デイヴィッド: へえ。
 
エメリー: それで彼らはこれを複製していました。それを試みている最中でした。
 
デイヴィッド: それでセミトレーラー車の大きさと言いましたよね?
 
エメリー: ええ。本当に小さいです。
 
デイヴィッド: それで色は?
 
エメリー: 金色です。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: 実際少し光っていました。私たちの顔が少し照らされる感じです。
 
デイヴィッド: 発光していたんですか?
 
エメリー: ほんのわずかに。微妙にね。表面はとてもメタリックで、光を当てたら反射する感じでした。
 
デイヴィッド: 例のごとく継ぎ目はなくて?
 
エメリー: 継ぎ目はありません。八面体の稜線部分を除いては。
 
デイヴィッド: でもさっき、すでに半分に切ってあったとか言ってましたよね。
 
エメリー: ああ・・・それは違います。宇宙船の隣に彼らが作っていた複製は・・・彼らがその仕組みや飛ばし方を解明しようとしていたものなんです。
 
実際の電磁気学を駆使してこれを行っていました。そこで彼らは半分の複製を作ったんです。断面を持たせたハーフ・バージョンです。わかります?
 
デイヴィッド: 八面体をただ半分にした感じ?
 
エメリー: ただ半分の・・・
 
デイヴィッド: 真ん中でカットしたみたいな?
 
エメリー: そう、まさに。
 
デイヴィッド: オーケー。ではクリアランスもないのにあなたはどうやってそこに入ることができたんですか?権限がないのに一体全体どうやってその部屋に入ったんです?
 
エメリー: 高いセキュリティー権限を持つ人が付き添っていれば問題なし、という「ルール」があるんです。緊急時などはそういった特定の場所に素早く出向かなければいけないことも多いので。
 
そして自分よりセキュリティー・クリアランスが高い誰かと一緒にいる限りは、規則上の責任から何から全ての責任をその人の方が負うことになるんです。
 
デイヴィッド: あー!
 
エメリー: でもプロジェクトに正式に招待(リード・イン)されておらず、全てを把握しているわけでもない人間が何かを見に来るなどということは、ほとんどありえないことだとみんな知っています。
 
そして私はそのプロジェクトに正式に招かれていませんでした。友人としてのナイショの招待だったんです。
 
デイヴィッド: それで何が起きるのですか。
 
エメリー: 私たちは地下階に着きます。エレベーターのドアが開いて、廊下を30メートルくらい進みます。するとそこに普通の密閉扉があって、スライドして開きます。普通のエレベーターのドアのような開き方ですが、とても分厚い扉で、60センチも厚みがあります。
 

 
ドアが開くと、その先は渡り廊下になっています。わかります?この渡り廊下は手すり付きで9メートルくらいの長さです。そして下は深い闇になっていて底が見えません。
 

 

 
デイヴィッド: わぁ。
 
エメリー: そして壁は完全に岩で覆われています。洞窟みたいです。ただの硬い岩そのままの壁です。
 
そしてこの渡り廊下の先にあるドーム型の部屋の中に宇宙船があります。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: この宙に浮いた巨大な完全気密のオペレーション室に、たくさんの橋が架かっているわけです。
 

 
デイヴィッド: ではあなたはわざわざ厚さ60センチの防爆扉を通らなくてはいけなかったんですね・・・
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: ・・・この渡り廊下を通るためだけに・・・
 
エメリー: そう。
 
デイヴィッド: ・・・ドームの部屋に入る前の洞窟の段階で。
 
エメリー: そう、まさに。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: だからとても・・・間違いなく厳重に保管されています。そしてこの部屋がおそらく30メートルくらい宙に浮いている理由は私にもわかりません。
 
とにかくこの巨大な部屋があるわけです。他にも複数の扉からこの部屋へと渡り廊下が伸びています。
 
そしてこの部屋の前に着くと、また同じです。ドアがあります・・・さっき見たのと同じ60センチの厚さの扉がもう一つあって、それが開きます。するとそこはもう格納庫です。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: そこに2機の宇宙船があります。
 
デイヴィッド: 部屋の中の様子を説明して下さい。どうやってそれに近づいていくんですか?
 
エメリー: 大きな円形の部屋で、天井はとても高いドーム型です。正確には分かりませんが、少なくとも60メートルはあったと思います。
 
そして床はメタリックで完全に鏡になっています。六角形の鏡のタイルです。とても大きくて、一つの直径が1.8メートルはありそうな六角形のタイルが敷き詰められています。
 
それが電磁気を発生するのに使われているのかどうかわかりませんが・・・おそらく下に何かあるのかもしれません。下からこのタイルに周波を放っているのだと思っていました。なぜなら宇宙船はどちらも床に触れた状態でしたが、重量が数千トンもあるので。
 
だから明らかに、何かで人工的に下から支えている様子でした。何か地球外の反重力テクノロジーのようなもので。
 
もちろん2機のうち1機は元の宇宙船です。もうお話しましたね。
 
そして2機目の方がインストラクターが飛ばし方を学ぶための複製機です。
 
デイヴィッド: それを見てどうなりました?畏怖して声も出ませんでした?あなたはその指揮官に何か言いましたか?
 
エメリー: ええ、言いましたよ。「これは驚くべきものだ!凄いものだよ!このプロジェクトに招いてくれて本当にありがとう。」と言いました。なぜなら私はただ・・・これはおそらく私をこのプロジェクトへ招待する最初の紹介段階で、これから私は何らかのかたちでこのプロジェクトに正式参加できるのだろう、と本当に思っていたからです。
 
デイヴィッド: 私はこのフライトシミュレーター機能にとても興味があります。実際の体験がどんなものか、少し詳細を聞かせてもらえますか?星は見えるんですか?シミュレーターで木星とか土星の周りを飛ぶことはできるんですか?何ができるんです?
 
エメリー: まさにそんな感じ。
 

 
惑星全部と海洋を3Dの仮想現実で完全再現しています。
 
デイヴィッド: 地球のこと?
 
エメリー: この地球です。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: ついでにいうと、地球外の様子は表示されません。月までです。でもつまりは地球以外にも、月の構造は内部も含めて完全に再現されています。
 

 
一番すごいのは地球の海洋の様子でした。一度だって見たことがないような景色です。
 
これはプログラムに書き込まれただけの世界ではないのか?と問えば、私は決してそうではないと思います。私はこれは彼らがすでに知っている地球の細部を正確に再現したものだと思っています。
 
だからGoogleアースの1000倍細密な世界をVRで見ているのだと想像して下さい。それでどこへでも行けるんです。
 
デイヴィッド: 海洋の何がすごいんですか?
 
エメリー: ええ、海の中ですが・・・私たちは普通、海についてGoogleアースや百科事典を通じてしか知らないですよね。実際に潜水艦に乗って海洋探索した事がある人は少ないと思います。
 
そして私たちは一般に宇宙よりも、地球の海の中の方が知らないことが多いんです。それは周知のことですよね。
 
後半に続く。

 
(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 16:46 | comments(0) | - | - |
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