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コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 2 (後編)
∞ 後半です。前半はこちら。 (^_^)/

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 2 (後編)
2018年5月30日
 
ディスクロージャーの予防線


エメリー: まさに好例です。
 
デイヴィッド: ではこれは何なのですか?いったい何が起きていると思いますか?
 
コーリー: これは彼にプログラムされた催眠術のようなものです。それより・・・もうちょっと複雑なものですが、記憶にアクセスしようとすると発作が起き、眠りに落ちるようにプログラムすることができます。 
 
プログラムできる行動は、それ以外にも色々とあります。
 
エメリー: 特定の言葉や周波数がきっかけで・・・例えば「バックスケープ・プロジェクトについて話したい。」と思っても無理なんです。なぜならそう考えた途端に、シャットダウンするからです。その言葉を口にすることもできない。
 
コーリー: あるいは、口ごもり始めるとか・・・
 
エメリー: どもり始める。
 
コーリー: そう。
 
エメリー: このような光景を何度も繰り返し目にしました。意識を失ったり、発作などの症状を起こすこともあります。
 
ですからこれは非常によくできたプログラミングであると言えます。実際のやり方はわかりませんが。私は記憶を消去する時に使うのと同様の技術だと思っています。
 
それに現在これと同じものがPLF(プログラム制御の生命体)やクローンにも用いられているのを知っています。
 
デイヴィッド: エメリー、あなたの経験では、そしてコーリーにも意見を聞きたいのですが・・・もし勤務に戻ったとたんすべてを思い出すとしたら・・・彼らは基本的に一生これに関わっていくわけですか?生涯働き続けるのですか?
 
エメリー: もちろんそうです。ほとんどの人はこの仕事を引き受ける時に生涯続ける仕事だと承知しています。
 
分厚い秘密保持契約書(NDA)に署名しなくてはいけなかったり、脅しなどを受けることがあっても、この仕事をしたいと心から思っているからそこにいるわけです。
 
コーリー: それに彼らはこの仕事を得るのを極めて困難にして、価値を持たせています。
 
エメリー: その通り。
 
コーリー: セキュリティークリアランス(秘密取扱者適格性確認)にしてもそうです。そういうハードルをたくさん用意して、この仕事が欲しくなるように仕向けるんです。そうして手に入れた仕事を失うようなことはしたくないはずです。
 
デイヴィッド: 考えられる失敗とはどんなものですか?あなたは間違いを犯したら困ったことになると言いましたね。
 
どのような間違いが起こりますか?そうするとどうなりますか?
 
エメリー:  まず一つに間違った区域に侵入することです。これはよくあります。そして非常にまずい失敗です。へたすると命取りになります 。施設内全域は常に監視されていますから、本来いるはずでない廊下を歩いたり、入るはずでない部屋に入ったりしたらすぐ発見されてしまいます。
 
もう一つは、何かを持ち出そうとすることです。ちょっとした小さなものでも、地上に存在するはずのないものだったら、即座に殺されます。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: セキュリティー通過後にそのようなものを所持しているのを見つかったら、あるいはそのままセキュリティーを通過してしまったら、即刻抹殺です。
 
それはそのようなことをする意図が十分にあった証拠だと見なされます。簡単にできることではありませんから。綿密な計画と多大な犠牲を払わなくてはできることではないんです。
 
コーリー: 偶然では起こり得ませんからね。
 
エメリー: 偶然には起きません。彼らが自分の体を全部見通せることを知っているわけですから。そうでしょう?彼らに全部知られていることは承知なんです。彼らは全てを聞いていて、全て監視しているということを。
 
基地にいる間、どこにも一人になれる場所はありませんし、常に監視されて、常に監視を受けていることを意識させられます。
 
彼らは様々な違う色の光や注意書き、警告音やサイレンを駆使して、「オイ」とあなたに思い出させているのです。
 
(警報が鳴って)何かが今おきたのかもしれない。起こらなかったのかもしれない。彼らはただはっぱをかけたかったのかもしれない。だったら・・・
 
というような環境なのです。しかし同時に、このような仕事をしている科学者や医者にとってはそれほど厳しくない職場環境です。戯れや冗談が交わされることもあります。
 
そう、だからその二つが重大な禁止事項ですね。行ってはいけない区域に行ったり、持ち込んではいけない物を持ち込んだり、隠して運び込んだり、持ち出すべきでない物を持ち出したりすることです。
 
デイヴィッド: それが死につながることを皆承知しているんですか?
 
エメリー: はい、自分と家族の生命に重大な危険が及ぶことを皆知っています。だからもしその人が非常に優秀であった上に間違いを犯した場合、まだ必要とされている人材であれば、彼らは代わりにその人の娘や息子を殺すでしょう。
 
デイヴィッド: うわ、ひどい!
 
エメリー: 私には娘や息子がいなかったから、彼らは私の犬を始末しました。だから・・・結局はこの仕事を心からやりたいと思わなければいけなくなって、仕事に対して忠実でいなくてはならなくなっていくんです。そうなればかなりのところまで出世できますよ。
 
デイヴィッド: わかりました。それでは、これらの基地で行われているプログラムについて話していきましょう。
 
あなたが直接目撃し、そして専門家としても携わった過去のいくつかの遺伝子実験について、あなたは具体的に言及してきました。
今日はコーリーもいるので、それについてもう一度教えていただけますか?
 
地下基地で行われている遺伝子プログラムがどういった種類のものなのか概要を教えてください。
 
エメリー: わかりました。もちろんです。私がそこにいる間に知ったいくつかの遺伝子プログラムは、人間と他の生命体との異種交配プログラムでした。それは動物、哺乳類、昆虫類、植物、そのようなもの全てについて、異なる2種類の素材をかけ合わせることによって、その意識がどう変化するのかを観察することです。
 
そして彼らは大成功を収めました。それに彼らはこれを長期間にわたって海外でおこなってきたんです。
 
ここアメリカではかなり後になってから開始しましたが、現在ではこの分野でリードしています。しかし私はアメリカ合衆国ではなく、ここアメリカにある研究所という意味で言っています。なぜなら、私の言う研究所には国籍がありませんから。たまたま最新の研究所がアメリカにあるだけです。
 
コーリー: そうですね、実際にこの実験は私たち米国人によって行われてきました。おそらくずっと長い間、米国領土外で。
 
例えばメキシコにあるNBC基地(核・生物・化学兵器の試験基地)が米国所有であると新聞に載っています。
 
その基地は「サイレント・ゾーン」と呼ばれる地帯にあります。
 
そしてこのNBC基地は実際には・・・遺伝子実験をする基地なんです。それはかなり以前から続いていて、アメリカ国内で行われている期間よりもずっと長期にわたります。
 
エメリー: 全くその通りです。ええ。100パーセント同意します。
 
現在・・・メキシコで行われている実験は、人間を含む多くの様々な種のクローン実験です。それはクローンやPLFの作成ですが、あらゆる形態の生命体でも培養し、それにある種の意識を吹き込むか、または完全なマインドコントロールのためにナノレベルの電気回路を注入します。
 
コーリー: そして彼らはそれをアバターとして利用します。彼らは電磁場を使って兵士の意識を押し出して、アバターに押し込む事が可能です。しかしアバターはその人と遺伝的な互換性が必要です。アバターを利用するためには、自身の遺伝子の周波数がアバターと相容れなければなりません。
 
エメリー: そうです。映画『アバター』で近いものが見れますね。あれは彼らが現在実験していることのいくつかを、非常にリアルに演出したものです。
 
コーリー: ええ。もう随分続いていますよね。
 
エメリー: そして彼らは・・・様々な体に乗り移ることも可能です。これは非常に高度な技術で厳重に機密管理された場所で行われます。
 
私はその特別な研究所を二つだけ知っています。もちろん、もっと数はあるでしょう。
 
コーリー: ええ。面白いことに私が調査船に乗っていた時、彼らはこの種のテクノロジーを使って、科学者とオペレーターの意識をそこにある彼らの肉体から、なんと他の星系の宇宙船にいるアバターの肉体に転送していたんです。
 
エメリー: 全くその通り!それはまぎれもない事実です。その話を出してくれて凄く嬉しいです。そうでなければ、おそらく私からは決して言い出さなかったでしょうから。
 
私が目撃したのは彼らがここ(アメリカ)からニュージーランドかオーストラリアにある体に意識を転送しているところです。
コーリー: そうです。
 
エメリー: つまり私たちが話しているのは、超進化したブルートゥースが誰かの意識をここから地球の裏側まで飛ばすというような話です・・・
 
デイヴィッド: もしその体がけがを負ったら、自分の体と同じように痛みを感じますか?
 
コーリー: そうです。
 
エメリー: ええ、もちろん。
 
コーリー: そして彼らが意識を転送する時はコズミック・ウェブ(※1)を介します。それは彼らが宇宙を旅する際に使用するのと同じポータルシステムです。
 
(※1: 宇宙にクモの巣状に張り巡らされたガスのフィラメント。ポータルとして利用できる。)
 
デイヴィッド: ふむ!自身の肉体は認識しているのですか?それとも・・・
 
エメリー: はい。
 
コーリー: つまり・・・
 
デイヴィッド: 同時に二か所に存在している?
 
エメリー: 君の意識が私の体に入ったと仮定するのと、なんら違いはありません。君は私の肉体的なことに関する限りすべてわかるでしょうし、もし私が君の中に入ったとしたら、私は・・・
 
デイヴィッド: そうではなくて、私が聞きたいのはこういうことです。もしあなたが椅子に座っていて、同時にどこか他所のアバターの中に入っていたら・・・
 
コーリー: 同時に入ることはできませんよ・・・
 
デイヴィッド: 椅子に座っている感覚はありますか?
 
エメリー: あー、違います。2つの体に同時には居れません。
 
コーリー: だめです。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: あー、なるほど。
 
エメリー: これは完全に・・・ほら、君の意識は完全にこの体から別の体へと転移するんです。だから残されたこの体はただの冷たい抜け殻です。それがただそこに座っているんです。
 
仮死状態で保存されることもあります。そうされているのを見たことがあります。
 
多くの場合ジャンパー達は・・・こういう人たちを「ジャンパー」と呼ぶんですが、彼らはこれをしょっちゅう行っていて、ただ体を乗り捨てにし続けているんです。それで滅茶苦茶なことになっているんですよ。
 
コーリー: そうです。それができるポータルの一種があるんです。彼らはそれを「ゼロックス・ルーム(コピー室)」と呼んでいます。そこに入っていくと、その人と全く同じ複製が別の場所に送られるんです。(別の場所に)作成されるんです。
 
エメリー: あー、同時に2体できると。
 
コーリー: その過程で、元いた体の方は破棄されます。
 
エメリー: なるほど。
 
コーリー: こんな感じで・・・彼らが「よし、無事こちらに到着したぞ。」と確認すると、信号が送り返されて、元いた場所の体を自動的に蒸発させるんです。
 
エメリー: そうですか。わあ!それはまた強烈だな。
 
私が知っているのは、アストラル体や精神・意識体が去ることでその人の肉体を殺すことになるということで・・・その人は古い肉体から切り離されますが、その肉体にはまだその人固有の高調波とか周波数といったものが残されます。だからそこにはまだその人の断片が残っているんです。
 
コーリー: 原稿を何度もコピーするようなものです。だんだんと・・・劣化が起きます。
 
エメリー: まさにその通り。そして同じことが細胞の培養と再生をしている時にも起きるんです。徐々に失っていきます・・・ペトリ皿で培養した細胞を本人の細胞を比べてみると、常に細胞の完全性の点で少しだけ劣るんです。
 
デイヴィッド: エメリー、私は思うんです。大衆文化で、例えば映画の人気作で取り上げられた事が人々の信念体系に深く浸透することがよくありますよね。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: それが時に理解し難いことも。というのも、私は映画『マトリックス』を見ていて、しっくりこないことがあったんです。
 
彼らが危険を作り出そうとしていたのはわかっていますが、キアヌがこう言ったシーンを覚えていますか?「マトリックス内で死んだら、現実世界でも死んでしまうのか?」
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: するとモーフィアスがこう言います。「肉体は精神なくして生きることはできない。」
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: そこで私は思うんです。「ちょっと待てよ。」と。マトリックスの中で死んだとしても、それは自分の電子的な形態での死に過ぎないのではないかと。現実の自分はまだ椅子に座っています。だから・・・
 
コーリー: それは昔からよく言うでしょう・・・何でしたっけ?「心で感じたものを体は信じる(病は気から)」?
 
エメリー: そう。
 
デイヴィッド:  あー。
 
コーリー: 心で死を信じたら、体も同じプロセスを経るんですよ。
 
デイヴィッド:  本当に?
 
コーリー: ええ。
 
エメリー: そうです。こういったプロジェクトに参加するには強靭な精神力を求められます。それにとても厳しい食事制限の上に向神経性の増強剤を摂取します。さらに肉体的にもこれに最適な状態に整っていなければいけません。
 
だからこういったことをする人になるには多くの変数(変動要因)があるわけですが、コーリーの言うように、精神こそがそれを現実にするんです。
 
だからこれはどちらかと言えば信念体系とか、アストラル体とかライト・ボディーなどと呼べるものとの接続システムの話になりますね。
 
そういったものと良くつながって、何が現実で何が現実でないかを伝えることができるようになることが大事なんです。なぜならその(自分との)つながりを忘れて戻って来なくなる人もいるんです。囚われたまま・・・
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: ・・・プログラム状態のままだったり、別の体に入ったまま・・・うまくいかなくなることがあります。そういう人は結局そのまま去って、自分がどこから来たのかも忘れたまま、どこかで新たな人生を始めることになるんです。
 
コーリー: それってまるで輪廻転生で起きる事と同じに思えてきますね。
 
デイヴィッド: ハハ(笑)
 
エメリー: ほんとですね。
 
デイヴィッド: 彼らがやっていることはほとんど輪廻転生システムのハイジャックと同じですよね。
 
エメリー: そう、そう。
 
デイヴィッド: さてと。では再び少しだけクローンについて話しましょうか。
 
私がすぐにパッと思い浮かぶ質問をさせてもらうと、もし彼らが地下での労働者を必要としていて、あなたの言うようにクローン計画があるのなら、これらの地下都市にいるどれ程の労働者が実はクローンだったりするんですか?
 
エメリー: (クローンより)地表の人を雇う方が安上がりですよ。
 
デイヴィッド: あー、そうなんですね。
 
コーリー: それに・・・クローンは一定の事柄には適していますが、実際の経験も必要なんです。
 
つまりほら、クローンは単純作業を1000回繰り返したりといった人生経験がないんです。私たちが失敗してケガしたり、経験から学んだ様々なことを、クローンは一切経験していません。
 
それにまた多くの・・・デイヴィッドには前に一度話しましたが、私がある機器の配達で火星の施設について行った時のことです・・・4人の施設職員が出迎えたんですが、4人共同じ顔をしていたんです。でも彼らの瞳の奥は・・・ほとんどロボットのようでした。目に人間らしい温かみが感じられなかったんです。
 
彼らはやって来てその機器を受け取ると、お互いに完全に揃った歩調で去っていきました。
 
このようなタイプのクローンは実際に多くのプログラムで利用されていますが、その用途は限られています。
 
やっぱり経験を伴った生身の人が必要とされるんです・・・特に科学者は。科学者はクローンでは使い物になりません。実際に教育課程を経て、様々な実験をこなし、失敗や成功を重ねた経験が彼らを一人前の科学者に形成するんです。
 
デイヴィッド: 今の話にあなたが見てきたことと共通する点はありますか、
 
エメリー?
 
エメリー: はい。もちろんです。クローンは高度教育強化プログラムを受けます。そこで行われることは・・・ちゃんと人がクローンに教え込まなくてはいけないんです。
 
クローンに色々と制御プログラムを施すことはできますが、それを実地で慣れさせないといけないんです。社会生活に適合させなくてはいけません。
 
コーリー: クローンの頭の中に靴紐の結び方をプログラムできても、それを実際に何度も繰り返して筋肉に覚え込ませるまでは、接続されないんです。
 
エメリー: その通り。だからもし本当にクローンを送り込むなら・・・つまり地表にクローンを送り出そうとする時は、事前にちゃんと準備しておかなくてはいけません。全てはクローンにしっかりとした訓練を積ませてから、ということになります。
 
でも、そうですね、コーリーの話には同意します。私も見たことがあります・・・その目の感じからすると、私にはPLFに近いように聞こえましたが。
 
コーリー: ええ。多くのPLFにはクローンですから。
 
エメリー: はい。
 
コーリー: どの程度プログラムされているかの違いです。
 
エメリー: なるほど。でも・・・私の定義ではPLFというと培養されたもので、有機体と機械(サイバネティックス)の融合なんです。
 
コーリー: なるほど。了解。
 
エメリー: あなたの定義が違うのはわかりますし、お話にも完全に同意です。ただ私の言うPLFはそういう意味だというだけで。
それからクローンですが、あなたの言うようにプログラム可能です。全く先程のお話の通り。他にも様々なことがクローンにはできますが、私の定義ではクローンは完全に有機体です。ただ・・・電気回路とかナノ粒子が埋め込まれていることもあるという点を別にすれば。それは金属などでできていることもあるので。
 
コーリー: ええ。クローンに奇妙なものを埋め込んでいるのを見たことがあります。光ケーブルみたいなもので2つの部品が繋がったやつを手術で頭に埋め込んでいました。
 
エメリー: それはおもしろい。私も似た部品の装置を見たことがあります。言ってみれば体に埋め込むホースとワイヤーです。でも普通の安っぽいゴム被覆と電線をイメージしないで下さい。生物発光技術を使ったそれ用の高機能なものです。
 
コーリー: 最近おもしろい記事が出ましたね。軍人や軍の科学者がみなFitbitを身に着けているという話です。ほら、健康状態を測定できる時計ですよ。
 
エメリー: あー、はい。ええ。
 
コーリー: それにGPSの追跡タグがついているんですよ。それでどうやら誰も特殊アクセスプログラム(SAP)で働いている時に、このGPS追跡タグをオフにしていなかったようなんです。


 
エメリー: なるほど。
 
コーリー: そしてこの収集された位置情報から作成された地図が最近公開されたんです。それで秘密基地が暴露されてしまったというわけです。



 
そのうちの一か所が南極のロス棚氷の近くでした。そこは以前私が連れて行かれて、氷の下の地下基地システムを見てきたエリアそのものです。


 
そこで、あなたは南極のようなところに基地があると聞いたことはありますか?
 
エメリー:  ええ、もちろん。南極には基地があって、墜落した宇宙船もあります。それに古代文明の跡も発見されてます。
 
彼ら(アライアンス)はもうすぐ、あと数年以内に私たちにそれを公開しようと話を練っているところです。
 
でもまずは万全に準備を整えておかなければいけません。もちろん彼らは基地も調べないといけないし、宇宙船も調べなくてはいけません。そこにある古代遺跡も調べて、それらをつなぎ合わせて、全ての一般人が信じるような良く出来たストーリーに仕上げなくてはいけないと考えています。
 
コーリー: それはすでに始まろうとしていますね。
 
エメリー: そう!
 
コーリー: 覚えてますか。つい数ヶ月ほど前に、ある大学が「南極の氷の下に地熱でポケットが空いていて、そこに生命がいる。」と発表しました。
 

 
「そこには植物相も動物相もある。そこでは様々な遺伝的多様性が発生している。」と。
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: つまりあちこちで情報が漏れ出しています。だから私たちは南極で何が起こっているのか注視し続けるべきだと思います。
 
エメリー: 南極は今一番ホットな場所ですし、みんなが話題にしていますよね。
 
コーリーの話を裏付けることとして私が言えるのは・・・私が関わっていた後方散乱波レーダー技術を使用することによって、地球に大きな球体状の空間があるのが見えるんです。それは地殻にもありますし、マントルの付近にすらあります。そこには独自の空気と気圧があって、あらゆる生命が宿っているんです。
 
南極に話を戻せば、以前デイヴに話したように、南極は最高なんですよ。なぜってみんなよく「さて、いつになったら・・・誰が南極について暴露するんだ?」みたいに言うでしょう。
 
私は「それはガイアだよ。」と言ったんです。地球は今、ゆっくりと氷を溶かしています。だから人が南極について暴露する必要はありません。なぜならあと一、二年もしたら溶けた氷の下から宇宙船の全容が露わになるからです・・・
 
コーリー: 蒸気で遺跡発掘を行っているのも、その状況に拍車をかけているよね。
 
私が聞いたところでは、高圧の水蒸気で掘削したり、袋を落としたりマイクロ波を照射したりして氷の下に広範囲に空洞を開けていることが、大規模な氷の溶解をもたらしているそうなんです。それは棚氷の下で行われているものだから、溶けて滑りの良くなった棚氷が以前よりもはるかに速いスピードで崩壊しているんです。
 
エメリー:  そうです。
 
コーリー:  でも原因の大部分は火山活動による地熱ですね。なぜなら私が見た基地には巨大な塔があって、それは地熱発電機だったんです。
 
エメリー:  その通り。
 
デイヴィッド:  わかりました。本当に面白いお話でした。「コズミックディスクロージャー」、今回もお時間となりました。エメリー・スミス、コーリー・グッド、そして司会のデイヴィッド・ウィルコックでお送りしました。ご視聴ありがとう。
 
翻訳 (Cosmic Translators):  
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)
岡栄志 (Eiji Oka)


∞  この記事に書かれてあることは、軍産複合体では人間を人としてではなく、“ツール”として使い、またリアル人間ロボットのようなクローンの存在等、忌まわしい実態が暴露されています。このような組織は即刻解体して全関係者をそれ相応に処罰しなければなりませんが、それにはキメラやアルコン、レプティリアンなどのネガティブ勢力を完全に排除しなければなりません。光の銀河連合の全面的支援が必要です。これは私たちの自由意志でもあります。

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 10:06 | comments(0) | - | - |
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