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サアラさんのお金の話 (03/08)
∞ 息抜きの一休みです。 (^_^)>

 


 

サアラさんのお金の話

2017年3月8日
 


「よろず屋寸話」さんからの転載です。
 
サアラさんのスクールが先週末にあったのですが、サアラさんのお金に関する面白い話が聞けましたので紹介したいと思います。
 
サアラさんの話を紹介するにあたり、私が以前書いた記事でお金に興味がある方(かつ読まれていない方)に、読んでいただきたい記事があります。それは神秘家ドランヴァロ・メルキゼデクさんのお金に関する話です。
 
ドランヴァロさんと奥さんがカナダの森の中で生活しているとき、お金が底を尽きピンチに襲われます。そんな時に、不思議と生活に必要な物資やお金がやってくるという話です。
 
この記事の後半で、私がただで福島の土地をもらえるようになったという話があるのですが、後日談を紹介します。最初はただであげるという言っていた兄の知人ですが、途中で気が変わり、この話はなかったことにしてくれと言ってきました。
 
兄は突然話を変えた知人に憤慨していましたが、私は、結局その土地には縁がなかったのだろうと全く未練はありませんでした。
 
その話がきたのは、2011年の東日本大震災で福島の原発事故があったときから数か月経ったころです。その頃は原発事故の被害がどの程度かわからなかったのですが、先ごろ燃料デブリが確認され、廃炉となるまで数十年掛かるのが確実となっています。
 
事故から6年経ったいまでも、放射能が漏れ出している状態です。神秘家のゲリーさんは、福島の原発から出た放射性物質がカリフォルニアで検出されたと言っていました。 そうした状況を考えると、あのとき福島に行かないでよかったと思っています。
 
私の場合は、ドランヴァロさんのように天使たちの働きがあったのではなく、単なる偶然だったのでしょう。
 
ではサアラさんのスクールで聞いた、サアラさんが体験したお金に関する話を紹介したいと思います。
 
授業で聞いた内容をメモしたものと記憶を頼りに書くので、細かい言葉使いは正確に復元できませんが、内容は間違いありません。
 
サアラさんが離婚したとき、貯金は、ほぼゼロの状態でした。長男と娘2人がいて、長男はご主人が引き取り、娘2人をサアラさんが引き取ることになったのですが、すぐにでも家を出なければなりません。
 
娘の為にも住む部屋を確保する必要があるので、一応物件を見る為に不動産屋に行ったのです。でも部屋を借りようにも貯金がないので、サアラさんは最初に、不動産屋にお金はありませんと断ったそうです。
 
不動産屋に希望の家賃を聞かれ、サアラさんは35万円ぐらいと答えたそうです。普通ならここでお金がないと言っている客に物件を紹介しても仕方がないので、「お金を作ってから来て下さい」と断るはずなのですが、なんと不動産屋は35万円の物件を持ってきて、大家さんに相談してみますと答えたそうです。

その後、その不動産屋から連絡が来て、大家さんのオーケーが取れましたと言ってきたそうです。
 
ここで2つの、ちょっと普通でない状況を整理してみます。
 
一つは、お金がないと言っている客に不動産屋が断ることをせず、物件を紹介した上に、大家さんと相談してくれたこと。もう一つは、お金がないというお客に、大家さんが物件を貸してもよいと言ったことです。
 
さてこんな普通でないことが起こり、家賃35万円の部屋を借りられたサアラさんですが、お金がないと言っても、家賃をただにしてくれるわけではありません。契約の時期が迫り、家賃の他に敷金、礼金などを用意する必要に迫られます。
 
サアラさんがどうしようかと思っているときに、(預金がないはずの)銀行から電話が掛かってきたのです。 
 
サアラさんはすっかり忘れてたのですが、昔、子供の将来のために毎月数万円づつの積み立てをしていたのを、行員が支払いたいと言ってきたのです。
 
行員が電話してきた理由を聞いて、サアラさんは驚きます。行員は、「うちの銀行はもうしばらくするとなくなってしまいますので、いまのうちに返却しておいた方がよいと思ったのです」と言ったのです。
 
実際にその銀行はなくなってしまったそうですが、不思議なのは、そうなっても行員が責任を問われるわけではありません。でもどういうわけか、行員は積み立てを今のうちに解約した方がよいとアドバイスしてきたのです。
 
お金にせっぱつまっていたサアラさんにとって、願ったりかなったりの話ですが、そのときサアラさんはどうしても家を空けられない事情があり、銀行に行くことができませんでした。そこでサアラさんは、今は家を空けられないので、お金を届けに来てくれないかと頼んだところ、行員が家に届けにきたそうです。
 
そこで、さらにありえない事が起こります。サアラさんが積み立てた金額より、明らかに数十万円多いのです。サアラさんは銀行が計算ミスしていることがはっきりとわかったのですが、ここで、「このお金は縁あって私のところに来たのだから、有り難くもらっておこう・・・」
 
と思ったそうです。そこで計算ミスのことを言わず、そのままお金をいただいたそうです。
 
ではここで、またしても普通ではないことを整理します。
 
まず、わざわざ銀行から解約の話を持ち出してきたことです。解約させたところで銀行には全くメリットがないのに、わざわざ連絡してきたのですから普通ではありません。さらに驚くべきことに、お金のプロであるはずの銀行が金額の計算を間違ったことです。
 
本来であれば、細かい金利の計算で1円の間違いも許されない銀行が、数十万円も多く支払ってくれたのですから、普通なら絶対にありえないことです。
 
さてこうして思いがけないお金が天から降ってきたことで、サアラさんは無事、部屋の契約金を支払うことができました。天から降ってきたお金は、契約金とほぼ同じだったそうです。
 
窮地を乗り越えたサアラさんでしたが、これから生活していかなければなりません。毎月35万円の家賃を支払いながら、2人の娘を養っていかなければなりません。相変わらず貯金はないのです。
 
ここでまた普通でないことが起こります。
 
離婚する前、旦那さんとの生活でお金の余裕があったとき、サアラさんは株で1千万ほど損したことがあったそうです。証券会社の担当者がいたのですが、その担当者が出張のとき、その担当者の上司からサアラさんに電話があり、ある株が有望だとして勧めてきたそうです。 その話を信じてサアラさんが買ったのですが、暴落してしまい大損してしまいました。
 
担当者はその話に憤慨します。自分がいない間に勝手に自分の顧客に電話をして株を買わせた上司が許せず、担当者はその証券会社を辞めてしまいます。そして他の証券会社に勤めていたのですが、サアラさんに電話してきて、こう言ったそうです。
 
「証券会社というのは顧客からの信用が命綱なのに、それを裏切るようなことをして本当に申し訳ありませんでした。つきましては、損をさせてしまった1千万円を私の毎月の給料から補填させていただきたいのです」
 
そして毎月30万円を支払い続け、数年掛かって総額1千万円を弁済したそうです。
 
いやはや、こんなありえない話があるでしょうか。
 
サアラさんに損をさせたのは担当者の上司であって、担当者ではありません。その担当者は今は別の証券会社に移ってサアラさんとは縁が切れているのに、サアラさんの損を自分の給料で補填したというのですから、こんな人は普段ではまずお目に掛かれないでしょう。
 
こうして35万円の家賃のうち30万円が賄えるので、実質上サアラさんは家賃5万円を払えばいいわけです。家賃5万円ですから、自分の仕事で得られる収入だけでも、余裕を持って生活できるようになったそうです。
 
こんな話が世の中にあるなんて信じられるでしょうか。
 
私のような凡人から見ると、ドランヴァロ・メルキゼデクさんやサアラさんのような人には、どうやら必要な時には天からお金が降ってくるらしい・・・と思えます。でもサアラさんによると、どうもコツのようなものがあるようなのです。
 
これを読まれている訪問者の方も、その辺に興味があると思うので、紹介したいと思います。お金がほしいとか素敵な恋人がほしいとか健康になりたいとか、何であれ願望を持つ人は多いと思います。 女性は今の自分の現状と比べて、有りえないほどの大きい願望を持ちやすいのですが、男性は少ないそうです。それを聞いて私は納得するものがありました。
 
私は性格がみみっちいのか、今の現状よりやや良いくらいの願望しか持っていないことに気付きました。宝くじを買っても、どーんと7億円というより、数百万円とか数千万円当たればいいな、ぐらいの願望しか持っていませんでした。
 
これは私だけでなく男性一般の傾向なんだそうです。それゆえこれを読まれている男性は、いまより、どーんと飛躍した願いを持つと良いそうです。さて願いを持ったら、以下の2つが大事だそうです。
 
 ヾ蠅い棒攫造併廚い伴っていること。
◆〇廚すみは可能性を限定する。
 
,呂錣りますが、△砲論睫世必要です。
 
例えばお金がほしいと思っているときに、事業をやっている人なら、その事情が当たってお金がたくさん入ってきてほしいと願っていると思います。
 
でもお金が入るのに、事業と限定してはいけません。たまたま買った宝くじで億単位のお金が当たるかもしれませんし、1億円拾うかもしれませんし(以前そんなニュースがありました)、あるいは遠くの親族から突然遺産が入るかもしれません。お金が入るなら、原因はなんでもいいはずです。思い込みで限定してしまうと、可能性を狭めてしまうそうです。
 
そして、サアラさんらしい金言を紹介します。
 
「願いをもったら祈るが勝ち」
 
だそうです。とにかく祈った者勝ちだそうです。それなら祈らない手はありません。やり方は本人次第でいいそうですが、やはり注意点はあるそうです。 それは、完了形で祈るということです。
 
未来の出来事なので、「〜するように」「〜なるように」という言い方をしがちですが、「私は、○○です」「私は、○○しました」という風に宣言する形だそうです。
 
そういえばヴァイアナ・スタイバルさんのシータ・ヒーリングでは、未来の願いを「〜でした」という過去形で唱えるようにしていました。
 
そうする理由はサアラさんによると、(過去)=(未来)だからだそうです。つまり過去がそうなったということは、未来もそうなるということです。
 
なかなか面白い話を聞くことができました。さっそく私も実践してみようと思っています。
 

∞ (-_-)゜zzz…





 
posted by: Michi&Mirai | お知らせ & コーヒータイム | 11:07 | comments(0) | - | - |
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