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「神秘的なシンクロ」に導かれる生き方へ〜ジェームス・レッドフィールド (10/09)
∞ 偶には〜 (^_^)>

 


 
「神秘的なシンクロ」に導かれる生き方へ〜ジェームス・レッドフィールド
2016年10月9日  
 

◇ 今「聖なる予言」の全貌が紐解かれる
 
ジェームス・レッドフィールドの「聖なる予言」が出版されて20年以上の月日が経とうとしています。「聖なる予言」は、シンクロニシティ(偶然の一致)という概念と気づきを一般の人々に深く浸透させた本でもあります。今振り返ってみると、そこに書かれてあったひとつひとつの知恵が、ひとつ残らず「私たち」の体験になってきていることがわかります。「私たち」としたのは、それがまだ少数派の体験に過ぎず、全体としては今なお気づきを深めている段階だからです。
 
「聖なる予言」でも言われていたように、過去と未来を往来する思考の世界から抜け出て、目覚めた意識で生き始めている人は確実に増えてきています。世界は変わってきています。出版から20数年の歳月を経て、今この時期に、「聖なる予言」を読み返してみるのもいいかなと思います。
 
◇ 正直に生きることで導かれる「神秘的なシンクロ」
 
「第12の知恵」は「決意のとき」という副題がついています。今回取り上げた動画では、「何を決意するのか」、そのことに関して作者であるジェームスが端的に語っているものです。決意しなければならないことは至ってシンプルです。今まで誰の意見を信じ込んで、それを基準にして生きてきたのかを見直して、「自分に正直に語り、人に正直に語って生きていくこと。リスクをも厭わず、シンクロが語りかけてくることを素直に聞いて、その導きどおりに生き始めること」です。
 
抽象的なスピリチュアルな知識や理解を、日々の暮らしの中で、日常の関係性の中でどう活かして、実際に生きていくか・・・これが、これからの私たちの課題であり、表現であり、宇宙の成し遂げたい統合の具現化なのだと思います。
 
愛と感謝を込めて
with VastStillness
 
※「聖なる予言」シリーズに書かれてある12の智恵を第1の知恵から順番にまとめたものを下記に転記しておきます。

 


 
◇ 正直な人生を生きるレッスン

 



 

『第12の知恵』は、私自身が観察したものを通して、私の実体験を通して生まれてきたものだと思っています。私たちは誰もがみな、もとの完全なる状態に立ち返り、真の姿に戻り、正直な人生を生きる方向に向かっています。私たちが自分自身に語ること、他人に語ること、その両面において正直に生きていくということです。
 
世の中を巧みに生き抜いていくことは簡単です。そうやって生きてきた結果が、混沌とした世界、横行する無礼な行為を創り上げてきたのです。食うか食われるかの生き方は、何の得にもなりません。でも世の中はそんな事ばかりです。
 
『第12の知恵』は、私がとても大切に考えている「現実について」をテーマにしています。この時期に、私たちが直面している現実に関してのことです。抽象的なスピリチュアルの知識、理解を実際に生きること、日々実践していくことについて書いています。これは完全に次の段階です。
 
◇ 「神秘的なシンクロ」を見逃さない

 



 

シンクロニシティ(偶然の一致)は私の小説の中心的なテーマですが、特に『第12の知恵』には色濃く出ています。なぜなら、私たちは今、より深い霊性を生き始めようとしているからです。そのためには、私たちの人生に起こっている「神秘的な偶然」を観ていくことがとても大切になってくるのです。私たちがこれらの偶然の一致を見逃さず、それらをチャンスとして捉え始めると、私たちを取り巻くスピリチュアルな宇宙は、私たちと協力し合いながら、私たちの人生を紐解いていくように計画されているのだということが分かってきます。
 
私たちに必要なのは、ただそこに注意を向けていくことです。偶然の一致があるということは誰もが自分で証明できることです。そこで大切なことは、シンクロが私たちに伝えていることを素直に聞いていくこと、そして、勇気を持ってそのためのリスクを負うことです。スピリチュアリティーは抽象的なものではありません。生きる中で、実際に活かされなくてはならないものです。私たちはそこに波長を合わせるだけで、とても豊かで、次元を超えた体験を見出すことができるのです。
 
私たちが正直に、真摯に、誠実に生きれば、世界はそのご褒美として、それに答えてくれるのです。神秘的な偶然の一致が直感を導いてくれるのです。使命的な道が開かれてくる、ということも出来ます。言い換えると、自分が最も満足することをすること、それが周りの世界をより良くする貢献となるのです。
 
by James Redfield 「the 12th insight」
 
◇ 「12の知恵」のまとめ

 



 

第1の知恵:
 
変化のきざし (学び: 共時性の流れを維持すること)
 
新しい霊的な目覚めが、今、人間の文明に起こり始めている。この目覚めは、自分の人生は霊的にひもとかれていくものであり、多くの不思議な偶然の一致に導かれていると体験した人々が一定数に達することによってもたらされる。
 
第2の知恵:
 
今という時 (学び: 意識的な会話をすること)
 
過去500年間続いた物質主義と科学万能主義にかわって、新しい、より完全な世界観が生まれようとしている。私たちは地球上での人間生活の真の目的と宇宙の真実の姿に目覚めていく。
 
第3の知恵:
 
エネルギー (学び: 真実の法則と繋がること)
 
私たちは物質的な宇宙ではなく、常に動いているエネルギーからなる世界に住んでいる。存在するものはすべて、聖なるエネルギーの場であり、私たちは自分の欲する方向へ注意を向けることによって、自分のエネルギーをその方向へと放射し、他のエネルギー体に影響を与えることが出来る。
 
第4の知恵:
 
権力闘争 (学び:宗教やイデオロギーにとらわれないこと)
 
ほとんどの人々は聖なるエネルギーの源から切り離されており、そのために無力感と不安を感じている。エネルギーを得るために、私たちはいろいろな手段で他人の注意を自分に引き付けて、その人からエネルギーを盗もうとする。盗まれた人は力を失ったように感じ、それを取り戻すために戦いをいどんでくる。これこそが、人間のすべての争いの原因である。

 


 
第5の知恵:
 
神秘体験 (学び: 次元を超えた世界を体験すること)
 
私たちは自分の内なる神のエネルギーと繋がった時、すべてと一つになった神秘的な体験をする。体が軽くなり、愛に溢れた感覚が、神秘体験には伴う。
 
第6の知恵:
 
過去の清算 (学び: 神との繋がりを体験し、使命を発見すること) 
 
内なる神と繋がっていない時、私たちはストレスを感じ、他の人々からエネルギーを盗もうとする。そのやり方にはその人特有の方法がある。自分が無意識に行っているエネルギーの盗み方に気がつくと、内なる神との繋がりがさらに強まり、私たちはより霊的に成長し、自らの使命を知ることが出来る。
 
第7の知恵:
 
流れに乗る (学び:宇宙と同調することによって神の導きを得ること)
 
自分の使命を知ることによって、偶然の一致の流れが早まっていく。夢、百日夢、直感が、私たちをさらに先へと導いていくようになる。
 
第8の知恵:
 
人との新しい関わり方 (学び: ワンネス すべては繋がっているということ)
 
すべての人々のなかに美しさを見ることによって、私たちはその人々を神聖なる自己に高めさせ、その人々から、私たちがその時に必要なメッセージをもらうことが出来る。親子、家族、友人など、愛のエネルギーを与え合うことが非常に大切である。

 



 

第9の知恵:
 
新しい文化 (学び: アガペの愛を知ること)
 
私たちが霊的に進化成長するに従って、生産技術は自動化され、私たちは自己を成長させることへと人生の焦点を移していく。このような成長は私たちをより高いエネルギーレベルへと高め、究極的には私たちの体を霊体へと変容させる。
 
第10の知恵:
 
ヴィジョンを保つ (学び: 死後の世界と繋がること)
 
霊的な成長を続けるためには、自分が何を成し遂げようと思って生まれてきたのか、つまり、バースヴィジョンを思い出す必要がある。また、人類全体がどのような社会に向かっているのか、その本体のヴィジョン(世界ヴィジョン)を知り、それを心の中にしっかりと思い描いて、保ち続けることが大切である。
 
第11の知恵:
 
ヴィジョンの保ち方の正しいやり方 (学び: 影響力を使って世界を変えること)
 
古来、何世紀にもわたって、いろいろな宗教の経典や詩、哲学などが、私たちの中には見えない心の力があり、それが未来に対して影響を与えていくと指摘している。それらは、信じる力、積極思考、祈りの力、思いの力などという呼び方をされている。私たちは今こそ、この力を真剣に捉えて、このことを多くの人々と分かち合い、実践していくことが大切だ。祈りの力は意志の場となって、私たちから流れ出て、強められ、世界を変えていく。特に多くの人々が共通のヴィジョンを共有したとき、思いは実現しやすくなる。私たちは今、この力を通して、自分の中のエネルギーを高め、素晴らしい現実に向かってゆかなければならない。
 
第12の知恵:
 
学びのまとめ〜スピリチュアリティを生きる(学び:自分のなかに実体としての神の存在を感じること)
 
これは単なる理屈や理論ではなく、あらゆる文化、宗教を超えて誰もが発見し、そのように生きることが出来る新しい生き方である。神の存在を自分の内に保ち、常に注意を怠らずにいれば、人々に尽くすために必要な方法と、世界をもっと良い場所にするための方法は常に与えられる。
 
※ ジェームス・レッドフィールド「第12の予言」(決意のとき)から抜粋
 

∞ 「12の知恵」の中の第3の知恵:エネルギー (学び: 真実の法則と繋がること)は以下のように説明されています。
 
「私たちは物質的な宇宙ではなく、常に動いているエネルギーからなる世界に住んでいる。存在するものはすべて、聖なるエネルギーの場であり、私たちは自分の欲する方向へ注意を向けることによって、自分のエネルギーをその方向へと放射し、他のエネルギー体に影響を与えることが出来る」
 
我々は”物質的な宇宙ではなく、常に動いているエネルギーからなる世界に住んでいる”とは、この宇宙の営みが根原のエネルギーの絶え間ない動きによって行われ、創造され続けていると言うことです。その根源のエネルギーを操るのは創造主の分霊であるソウルです。
 
(^_^)





 
posted by: Michi&Mirai | 少数投稿 | 19:07 | comments(0) | - | - |
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