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大天使メタトロン (01/07) 結晶構造のファイの錬金術 (前半)
∞  結晶構造についてのメッセージです・・・。(-_-)゜zzz…




 
大天使メタトロン
2017年1月7日
 
結晶構造のファイの錬金術 (前半)
 
 
こんにちは!わたしはメタトロン、結晶構造担当のティベロンと一緒にいる光の天使存在!わたし達は、かつてそしていつも、この永遠の今という瞬間の中で、暖かくそして愛を込めて、皆さんに呼び掛けます。わたし達は実際に、皆さんの目がこうした言葉を読む特定の時点で、ひとりひとりの皆さんを個人的に感知します。
 
それで統一場のマトリクスを通して真実と理解と叡智を統合し、願いと自覚的意識で幾何学的な思考パターンを結び付けながら、もうひとつの瞬間がわたし達を呼び集めます。それでまさにすべての物事は、同じように一体となります。何故なら、すべての考え、すべての物事、すべての存在は、意識の、顕現の、そしてかつて存在しこれからいつも存在するすべての物事の、電磁的な表象になるからです。
それで一部の物事、一部の考え、一部の創造は、そのマトリクスの範囲内ではより急速に、より加速された周波数で伝わります。他の物事は、より密度が高くよりゆっくりと伝わりますが、しかしご存知のように、それでもやはり、そういった創造と創造者精神の特質と足並みを揃えた状態で、完璧な順番で到着します。
 
何故なら、何らかの次元的解釈あるいはその把握にかかわらず、万物、大宇宙は、それ自体が完璧なものだからです。機械的な感覚、量子的正接において、統一場の中のすべての物事は、正確にそして完璧にその特質と構造上の完全性に従って、作動します。それにもかかわらず、一部の物事は他の物事よりもさらに高い周波数、さらに高い振動共鳴で創り出されます。
 
 
◇ アトランティスにおける一体性の法則と結晶質の利用
 
アトランティスにおける結晶構造の科学の慈善的な利用は、‘天然の’結晶質、主として石英の精錬を含みました。研磨された天然の石英は、光を受け取り、濃縮し、増幅する強化された能力を持ちます。特定の角度に成形され、刻面される時、この特性は指数関数的に強化されます。光学等級を持つヴォーゲルのファイは、今後実際に恒星を含めた他の光源を吸収し、増幅することになるでしょう。
 
2017年の現時点において、わたし達は皆さんに、皆さんの研究者達はただ石英の巨大なエネルギーの利用限度の表面に触れてきただけであることを伝えます。
 
最近の百万年分のデータの記録のための‘超水晶’の利用は、光の吸収、濃縮、増幅、放射線発光、そして光の階層化を含めた石英の他の能力につながることになるでしょう。今後これが、順番として、高品位の天然の石英や、(皆さんの現在においてまだ明らかにされていない)超改質化石英の特定の型の中で独自に発見される、次元間の振動範囲の発見に通じることになるでしょう。皆さんのNASA集団は、改質化石英を用いた遮熱材としての利用を試しているところであり、溶融‘超’石英を扱う特定のコンピューター会社は、石英の属性における新たな発見を行おうとしています。間もなく明らかにされる領域のひとつが、光のエネルギーの保管になります。
 
ケイシーのリーディングの中で述べられたように、アトランティスの人々は、特化した結晶質を利用しました。一部の結晶質はエネルギーを供給するために改良され、他の結晶質は人間の物質的な身体の再生のため、他の結晶質は、次元間の移動と他の数々の領域への連絡と同時に時空内の移動のために、改良されました。結晶質は、建設での利用を目的として空間の中の開口部、‘ワームホール’と反重力場を創り出すために、磁気特性と組み合わせて利用されました。
 
そしてわたし達の要点は、波動、光線、そして振動領域の適用において電子結晶構造のエネルギーとして一般化されても差し支えないものに関する多種多様な慈善的属性が存在する、ということです。
 
実際にファイ結晶質は、その利用者に(現在認識されていないひとつの‘副作用’として)可干渉性で濃縮された光の形態を放射しますが、それは物質的な身体を活性化させるだけではなく、物質的な身体に対してビタミンDを含めた ‘暫定的な光の’栄養素を提供することができます。こうしたものは、ヴォーゲルのファイの周辺で形成する‘結晶構造場’ のひとつの結果として、間接的に卵管状で放射されます。そしてこれは、ある意味でその結晶それ自体のオーラに類似したものであり、結晶が投影することができる‘レーザー光線’とは異なるものです。
 
そのヴォーゲルのファイの周りの卵型の‘場’は、‘結晶質の頭蓋’の周りに形成される場との特定の共通点を持ち、その中でその独自の個別的な混合場が双方向性の結晶質の意識を持ち運びます。それでも‘結晶質の頭蓋’は、それ以上にひとつの双方向性の‘記録係’つまり書庫として成形されます。その熟練した利用者は、特定の洞察と内部の癒しを目的として、その結晶質の頭蓋の内部のひとつの領域へと入り込みます。ある意味では、ひとつの結晶質の頭蓋は、目的においてヴォーゲルのファイ結晶質とは遥かに異なる、伝達に関するひとつの‘個性’の側面を持つことになるでしょう。
 
今後皆さんは、その2つは適応において極めて異なるものの、しかし直列的利用において非常に良く機能できることに気付くことになるでしょう。ヴォーゲルのファイは、ひとつの結晶質の頭蓋を活性化することができます。しかし明確にさせてもらうと、ヴォーゲルのファイは遥かに素晴らしいひとつの適用範囲を持ちます。それは興味深いものではないですか!
 
結晶構造の場は、実際に多面的な周波数的な共鳴であり、‘新しい惑星地球’の結晶構造の移行において、惑星と人類に対して同じように重要なものになります。
 
◇ 結晶構造の領域
 
ヴォーゲルのファイ結晶質は、その結晶質に、指数関数的に‘天然の石英’の属性を上回る適用において、桁外れの恩恵を提供します。その聖なる幾何学の形成作用は、光学的な等級の石英を用いながら、‘高振動の思考’エネルギーに焦点を合わせて明示する際の、ひとつの‘ダイオード光線’効果を可能にします。
 
今後ヴォーゲルのファイは、間違いなくチャクラを刺激して開放することへのひとつの影響力を持つことになり、従ってさらに高い数々の領域に向かうひとつの通路を提供することになるでしょう。実際に、皆さんの呼び名で言うチャクラは、実際には生物物理学情の変換器、物質から‘反物質’への粒子加速装置です。
 
こうした‘ヴォーゲルのファイ’結晶質は、独自の意識、ひとつの生きている自覚的意識を形成するために、人間と融合します。あるヴォーゲルのファイは、光学石英の中で具体化されます。そしてこの型形成は、未精錬の天然の石英結晶質がある場所よりもさらに多くの光のエネルギーを受け取り、蓄積し、そして投影するために席を占めることができます。
 
ジェームズ・ティベロンへの話:あなたが連携するブラジル人の刻面師は、アトランティスの科学的手法に長けた‘結晶質の司祭職’、アトラのラーの一部でした。‘アトランティスのティベロン’としてのあなたと同じでした。あなた方両方は、その時期におけるニコラ・テスラとマルセル・ヴォーゲルにかなり精通していました... そしてあなたとそのブラジル人の刻面師の両方は、実際に同時に存在するあなたの‘マルセル・ヴォーゲルを含めたアトラのラーとその同僚達の過去の自己’と、積極的に連絡を取ります。あなたとそのブラジル人によって受け取られるその‘カット’は、こうした原因から直接現れました。
 
メタトロンへの質問:ヴォーゲルの結晶質、ファイカットの結晶質、そしてそれをマルセル・ヴォーゲルに考案させた人物について、話して貰えますか?
 
大天使メタトロン:確かに!こうしたものの考案者は、言うまでもなく、アトランティスの科学者の司祭であるアトラのラー出身の、ひとりの鋭敏な結晶質の達人でした。しかしながら、彼は実際にそれを考案したのではなく、どちらかと言えば多次元性の内部で共存する同じ知識を交信しました。実際には、あなたが発明されたと考えるもののほとんどは、新しい科学技術ではなく、どちらかと言えば未来と過去の進んだ科学技術的な知識から引き寄せられます。
 
結晶質の知識は、来るべき量子力学的な結晶構造の領域の時代に不可欠なものです。数多くの皆さんが、この失われた科学に複雑に関連しました。それが、今これほど数多くの人々が石英の多様性だけではなく、鉱物の王国のすべての側面に魅了されている理由です。けれども、結晶構造の領域は、その意識、考え、行動、そして明白な創造との関連性の観点からすると同じように有効であることに、注意してください。
 
マルセル・ヴォーゲルは、石英のエネルギーの特徴は純水の特徴と非常に類似性があり、しかも人間の身体は70%以上が水であるように、石英は両方を変えて影響を及ぼすために利用することができることを、正確に推測しました。
 
ここでわたし達は、ファイ結晶質の成形におけるヴォーゲルの業績は彼の生涯の晩年に生じたこと、そしてポセイダの一体性の法則の社会によって霊的な手段として利用されたさらに数多くの多様なファイ結晶質のパターンが存在することを、付け加える必要があります。その共通点は、51度の底角です。正面角と同時に面の数、面の型における有効な改変もまたこの桁外れのエネルギーを保持しますが、しかしまだ導入されません。現在においては、主として刻玉技術と光学的等級の結晶質の利用によって、制限されます。
 
聖なるファイの角度に刻まれた結晶質は、数多くの物事に対する能力があり、そのほとんどは、現在の二極性の意識の内部の大多数の人類の理解を超えています。ご存知のように、こうした結晶質は皆さんの可視の光の波長分布の上部に存在し、X線と紫外線の範囲内の結晶構造の光の知覚的分割にまで及びます。
 
その際は、こうした結晶質は時系列を超えています。そのようなものとして、それらは時間ゲートであり、皆さんの認識された過去と未来の両方で、数々の現実性の一瞥を提示することができます。わたしがそれを説明できるほど単純に、惑星の二元性と‘煌めく’連続体の順序の内部にある皆さんの意識は、直線的時間と蓋然性の平行域へと“分割”されます。さらに高い紫外線の中の今という瞬間は、普遍的な真実を含む結晶構造のひとつの単位です。皆さんがその自己の中心核を利用できる時、それは大霊の本質として呼んで差し支えないものであり、皆さんは皆さんの真実を観察し、調和させ、調整し、そして拡大する能力を実現し、そしてその結果として、皆さんの現実性の主導権を握ります。その時、ファイ結晶質は伝説的な賢者の石であり、結晶構造の周波数の統一された領域へ向かう皆さんの意識を支援します。
 
 
◇ 錬金術的な今という瞬間
 
錬金術は今までいつも、秘儀的な物事に変換の概念を関連付けようとして、広く比喩、象徴体系を利用してきました。幾つかの時代と状況の中で、こうした形而上的な側面が優位を占めるようになり、そして次に、無数の変容の転換の過程が霊的な過程の象徴と見做されました。
 
皆さんのヘルメス的な錬金術の観点の中で、その過程は、より大いなる物事へ向けた物質的あるいは微かな実質の哲学的そして原始科学的なひとつの変成転換として定義付けられます。その時これは、内面の潜在能力のための聖なる隠喩と、より低次の不完全な状態からさらに高い啓発と完璧性の状態に進化する原因になります。ファイ結晶質は、人を錬金術の旅に連れ出すマカナの手段です。それらは、賢者の石の数々の道筋、ファイを通した可干渉性のエネルギーに向かう、結晶構造の旅のひとつです。
 
ここでわたし達は、ファイ結晶質の全配置は特定の利用のための極めて洗練された手段であり、利用がそのキーワードである、と話すことになります。それは、棚の上に配置され放置される結晶質ではありません。実際にそれは意識的な手段であり、それは正しく利用される時に、他の数々の属性に囲まれて、視覚化された思考の単位に向けて濃縮された‘生命力’を増大することによって効果的に思考を増幅し、その結果、発想の概念から実際の‘物質的な3次元の’現実性に向けた‘意図’の顕在化の過程を強化し、加速しています。
 
マカナの旅と呼ばれるものもまた、ヴォーゲルのファイ、特に144面体の型と呼ばれるもので、有効になります。ファイ結晶質は次元的な拡大を提示し、そして実際にエーテルと物質的な数々の次元領域上で修復されます。
 
 
◇ 石英の内部の‘ブラックホール’
 
さて、特定の結晶構造の形態に関連した幾つかの興味深い側面がありますが、それはまだ皆さんの科学者によって理解されはじめただけです。マルセル・ヴォーゲルは、石英の分子(SiO2)の中、今‘格子欠落理論’と呼ばれるその中にあったものの中には、‘失われた’珪素原始が存在したことを、正確に理論付けました。実際に、石英の分子の四面体のピラミッドの中には、‘数々の穴・欠落’が存在します。その失われた構成要素が珪素であり、そして‘失われた隙間’の空間は、ひとつの電子的な姿を留め、それが人間の意図を独自に受け取り増幅できることを、わたし達は皆さんに伝えます。
 
それで、石英の中で生じるものは、ひとつの‘ブラックホール’、つまり言い換えれば、ある種の‘内部超常的な’時間の入り口、活性化された人間の意図を受信及び増幅できる通路の送受信装置になります!石英や他の数多くの結晶構造の原石が‘プログラム化・処理手順化された’状態になることができるのは、これがその理由です。そして親愛なる皆さん、これがこうしたものが特に皆さんに有益である理由のひとつの重要な側面であることに、注目してください。ファイ結晶質は、その聖なる幾何学的構造によって、ひとつの固有なエネルギー、可干渉性の結晶構造の光を放射します。ファイ結晶質は、その利用者の‘精神的な’振動を好意的に変え、上方移行させます。そしてそれは、人間の精神がそれで作動する数々の周波数を移行させます。
 
51度の底角を持つすべてのファイ結晶質は、(その使用者の光の割合に従って)人間の意図を受け取り、増幅します... そして実際に、高貴な気高い意図は、結晶構造の光を通して協働され変換されたひとつのエネルギーを創り出します。そしてその潤色されたエネルギーは、数々の天界と地球、内部と外部の数々の次元を明示し、それに到達することができます。分かりますか?
 
現在利用できる不可欠な51度51分の底角を持つファイ結晶質の変種は、すべて意図的に人間性に適合します。その幾つかは、追加として共鳴周波数的な関連性の属性と地球との親和性で潤色されます。一部の変種は、自然力と情緒的な世界に対する扉を開く特性を持つ周波数で潤色され、そして他の変種は、天の数々の領域で潤色されます。幾つかは、一部の天然の結晶質が行うように、古代の符号化を解除する周波数を創り出します。
 
特定のヴォーゲルのファイは、過去と未来を連続させる鍵を持ち、それが時間と次元の門を開きます。しかし現在においてこうしたものはほとんど理解されず、こうしたものの数多くは、利用されずに閉ざされたままです。こうした知識が今、学識者達や目を向ける熟練者に利用できるものになっています。個人の利用者が同じように責任ある利用法を理解できるようになるにつれて、今後それが表面化して、それ自体を提示することになるでしょう。
 
今、皆さんの宝石鑑定士や結晶学者達は、トパーズやトルマリンを含む特定の結晶構造の宝石の原石、特に石英が、圧電性と呼ばれる性質を持つことに、気付いています。これは、特定の分極された状況の下で電気を発生する、生きている結晶質の内部の極めて固有な能力です。
 
結晶構造の個体は、非常に整然とした原子及び分子の構造を持ちます:すなわち、お互いが分子の規模で高分子として繰り返される状態に関する、原子と分子の局所的な位置です。こうした結晶質の構造の配列は、数多くの目的に役立ち、そして実質的に結晶質の実体の生命力の構造を形成します。すべての生命の場合と同様に、オーラの領域があり、そして実際に結晶質の内部にひとつの意識があります。石英の意識は、特にそれを人類に有益なものにする数多くの機能性を提示しますが、それにもかかわらず、実際にはすべての結晶構造の仕組みが、無数の恩恵を提示します。
 
石英の結晶質の主要な属性のひとつは、こうした実在する鉱物形態が情報を受け取り、蓄積し、回収し、そして発信できることです。皆さんの科学者は、モナリザの3次元の画像をひとつの石英の結晶質に挿入して読み取ることに成功した20年前に、これを発見しました。皆さんの主流の学者達は長い間、エネルギー波動を送信する結晶質の能力を認めてきました。皆さんの初期のラジオは、結晶質の発信機を利用しました。そして結晶質つまり‘シリコン−珪素’の科学技術は、皆さんの電子計算機の基礎です。
 
熟達者の皆さん、これは氷山の一角に過ぎません:あるいは、わたし達は結晶質の先端と言うべきでしょうか!
 
ひとつのファイ結晶質の目的は、皆さんが方向付けたいと望む‘高貴な思考’で様式化されたエネルギーを増幅し、凝集させることです。皆さんは増幅をより手軽に理解できますが、しかし可干渉性は、メタトロン的な用語の範囲の物理特性の中では、皆さんにとって幾分難しいひとつの概念です。可干渉性は、他のすべての波動との合理的で順序付けられた調和の中でそれぞれの個別の波動を持つ、光のエネルギー波動のひとつの結晶構造の側面です。現在において、皆さんのレーザー光は、完全に位相が揃った光の最も突出した具体例です;ひとつのレーザーによって放射されたすべてのフォトン・光量子は同じ周波数を持ち、そして量子の状態の中で高調波の結晶構造の位相になっています。ファイ結晶質は、完璧で位相の揃った結合の中で、符号化された光の意図のひとつの独自な混合を形成し、放射できることを、わたし達は皆さんに伝えます。これは皆さんにとって把握することが簡単ではないかもしれませんが、しかし皆さんは量子的結晶構造の領域の内部で次元上昇に入るため、それはひとつの重要な公理、‘新しい’枠組みのひとつの鍵となる側面になります。可干渉性は、適切な意図の発現を強化します、分かりますか?
 
メタトロンへの質問:‘夢のカット’としてのヴォーゲルのカットの中のファイ結晶質の様々な恩恵を述べて、説明して貰えますか?
 
メタトロン:確かに。まずわたし達は、ヴォーゲルの形式の中のファイ結晶質は、結晶光の可干渉性に向けて石英それ自体の知覚できる特性を大幅に純化し、大いに増幅することを目的として特定の基端角度を活用した、‘一体性の法則’のアトランティス人−アルクトゥルスの存在達のひとつの科学技術である、と伝えることになります。ファイ結晶質を用いて利用できる慈善的な周波数と、非常に異なる独自に増幅された特殊化した周波数振動には数多くの異なる種類があり、そして皆さんの天然に形成された石英の中では見つけ出すことのないものもあります。
 
アトランティスの人々やアルクトゥルスの熟達者達は、幅広い複雑なファイ結晶質の科学技術を発達させ、理解しました。実際に、幾つかの特殊化されたファイ結晶質は、一体性の法則の僧職社会(アトラのラー)によって、惑星上の鍵となる力の要所や結節点に向けて設置されました。その中で最も効力があるものが、アーカンソーとブラジルの結晶質の領域の内部にあります。こうした領域は、ファイ周波数を放射するように複雑に策定され、処理の手順化が施され、そして今、持続放出の中で目覚めています。しかしその一方で、こうしたものは天然の結晶質の領域とは極めて異なります。地中で時間をかけて自然に形成された結晶質は、同じ精緻化された振動を持ちません。分かりますか?
 
そのため、ファイ、黄金の角度、そして聖なる直線こそが、聖なるものを崇敬し、太陽と巨大中心太陽に起因する結晶構造の光の神性エネルギーである最も高い象徴、最も高い振動を啓示することを目的にして、量子の結晶構造の領域を活性化し、それと融合しながら、脈動する可干渉性の結晶構造のエネルギーの啓示を創り出します。
 
それで、その結果、黄金のファイの要素は当初シリウスの太陽に由来し、地球上のここ、こうした全能のアルクトゥルスのファイ結晶質が存在する場所、また真の深く賢明な振動が存在する場所で、それ自体を取り戻しました。
 
しかしわたし達は指摘しますが、すべての石英がそういった振動に属する訳ではありません。実際に、幾つかの主要なアトランティスの結晶質は、そういった神聖なるエネルギーを持ち運び、投影します。既にわたし達は、以前皆さんに、こうした主要なアトランティスの結晶質について伝えておきました。こうした結晶質が今、主としてアーカンソーとブラジルの中で、目的を持ったまどろみから目覚めています。
 
天然の石英の形成は、一般にはそういった高い周波数や、鏡面角あるいは黄金の合金に属するファイのどちらも維持することはありません。幾つかのものは維持しますが、しかしほとんどはそうではありません。最も高い領域を持ち運ぶ結晶質の頭蓋と主要なアトランティスの結晶質の両方で最初に利用されたものが、黄金と珪酸塩の合金の結晶質です。自然形態の中のこうした結晶質のまばらな窪みが、まさにブラジル、チベット、そしてアーカンソーの表層の下深くに存在します。しかしこうしたものはほとんど数が少なく、そしてまだ利用可能ではありません。
 
天然の石英の結晶質は六方晶系であり、要所を通して最も強力に放射されるひとつの渦巻き状のファイエネルギーを放出します。ほんの少数の天然に形成された標本が完璧に対称であるため、アルクトゥルスの存在達とアトランティスのアトラのラーに属する科学者の祭司は、結晶質を通して普遍的な生命力が放射される均等に対称となった面取りを持つ二重の終結点の形式の中で、石英の正確な刻面法のひとつの手段を発達させました。そうする中で、人間の生態に起因する気のエネルギーを結晶質に転移させて、上位の部分点上の正確な焦点へとより良好に精緻化し、螺旋化できることを、彼らは完全に理解しました。
 
その低角は、51度51分の角度で面取りされた時にさらに高い次元のファイエネルギーで最も流動的に気のエネルギーを受け取って精緻化するように、決定されました。その角度は、4面ピラミッド型の8面体の角度になります。天界のエネルギーを、主要な極性を持つ地球の次元領域に属する生態鉱物球面へと変えるものが、その聖なる角度です。それは、皆さんの大ピラミッドの中で用いられた、トート主義者のメタトロン的な角度です。一部の人々は、この角度に言及して、それを51.8度として計測しますが、実際にそれは、51度51分51秒(≒51.8641667度)になります。皆さんは、8面体それ自体を‘上のように下にも’と結び付けた、その状態の熟達性が、分かりますか?親愛なる皆さん、それは両方の世界を結び付け、そして実際にその聖なる共鳴において神聖なるものです。
 
まだ‘再発見’されていない低角と頂点の両方で特定の目的のために用いることができる他の正確な角度がありますが、しかしこれは、今後適切な時期に与えられることになるでしょう。今という瞬間の中で、51度51分51秒の角度は、真の自己の自覚における人類の最初の局面に対する人類の目覚めにとって、最も有益なものです。その幾何学特性は、人類に正確な聖なるエネルギー場を引き寄せます。その特性は、また人間の領域もその特性に引き寄せます。分かりますか?
 
ただ単に石英の結晶質を12面またはそれ以上の長さに刻むことは、その結晶質にファイ共鳴を与えることはなく、そしてそれは、皆さんが理解するために不可欠なものであることを、わたし達は皆さんに伝えます。実際に、今という瞬間の中で、その底角は、伝えたように51度に刻まれることが確かに必要になります。
 
皆さんがマルセル・ヴォーゲルとして言及する者、キロンは、結晶質と水の間の相乗効果を認識しました。ファイ結晶質は、水と光というその2つの錬金術的な要素を極めて見事に一体化させるものに属する、ひとつの相乗効果を創り出します。分かりますか?その2つの混合は、硬化と軟化の両方が生じるものです。それは魂を軟化し、霊を強化します。分かりますか?
 
さて、すべてのファイカット(ヴォーゲル)の結晶質は、それと伴に生じる8つの共通した主要な特性を持ちます。天然の石英の結晶質は、こうした幾つかの属性を含みますが、しかしこうした属性は、ファイカットの単位の中で大幅に精緻化され、増幅されます。こうしたものは、以下の能力になります:
 
*思考の周波数の増幅
*顕在化のための集中力の有効化
*思考あるいは意図の受信と保管
*光の波動の周波数の変換と精緻化
*周波数エネルギーの調和的な融合
*ひとつの可干渉性の周波数領域の放射
*思考の光への変換と可干渉性の中の光の結晶光への変換

(...後半に続く)
 
Archangel Metatron  The Alchemy of Crystalline Phi January 7th 2017
Archangel Metatron via James Tyberonn

 
∞ 抽出しています。
 
「統一場のマトリクスを通して・・・すべての物事は、同じように一体となります。何故ならすべての考え、すべての物事、すべての存在は、意識の、顕現の、そしてかつて存在しこれからいつも存在するすべての物事の、電磁的な表象になるからです」
 
「・・・一部の物事、一部の考え、一部の創造は、そのマトリクスの範囲内ではより急速に、より加速された周波数で伝わります。・・・何故なら、何らかの次元的解釈あるいはその把握にかかわらず、万物、大宇宙は、それ自体が完璧なものだからです。機械的な感覚、量子的正接において、統一場の中のすべての物事は、正確にそして完璧にその特質と構造上の完全性に従って、作動します。それにもかかわらず、一部の物事は他の物事よりもさらに高い周波数、さらに高い振動共鳴で創り出されます」
 
上記二つのセンテンスを前提として結晶質についてお勉強してください。(^_^) 
 
今後に、石英の巨大なエネルギーの利用が開発されていくようですが、アトランティス時代には、エネルギーを供給する、人間の物質的な身体の再生、、‘ワームホール’と反重力場を作り出して次元間の移動と他の数々の領域への連絡と同時に時空内の移動等、多彩に利用していたようですね。
 
「波動、光線、そして振動領域の適用において電子結晶構造のエネルギーとして一般化されても差し支えないものに関する多種多様な慈善的属性が存在する」
 
↑が、メタトロンが我々に伝えたいことです。
 
「◇ 結晶構造の領域」の項目で “ヴォーゲルのファイ結晶質は、その結晶質に、指数関数的に‘天然の石英’の属性を上回る適用において、桁外れの恩恵を提供します”とあるので、「ヴォーゲルのファイ結晶質」についての情報をUPして起きます。
 
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親愛なるマルセル・ヴォーゲル博士
Dr .marcel vogel
 

 
マルセル・ジョセフ・ヴォーゲル(1917-1991)は、著名な研究専門の科学者であり、27年間IBMの先進システム開発部門で働き、非常に数多くの科学的革新、発明、研究に基づいた卓越した論文によって、名誉博士を授与されました。
 
マルセル・ヴォーゲルは発光に関し豊富な成果を生み出し、最終的に彼を著名な最先端の論文であるシカゴ大学のピーター・プリングスハイム博士との共著、“液体と固体の中の発光と、その実践的な応用” に導きました。
 
そして、発明に対する なんと67を超える特許を取得し特許の中には、コンピューターのハードディスク装置の磁気コーティングなどがあります。専門分野は、発光に加えて、蛍光体科学技術、磁気学、そして液晶装置などです。
 

そしてこの記事でお伝えしたいのが優秀な科学者の彼が設計したヴォーゲル結晶質です。クリスタルの結晶を高い水準に向けて集結させることによって“普遍的な生命力” に焦点を合わせたというもの。
 
アインシュタインやピタゴラスそしてマルセル・ヴォーゲル等の優秀な数学者や科学者達は、晩年スピリチュアルと科学を結びつける為に研究を重ねました。科学のずっと、ずっと先には、スピリチュアルが有るのかもしれません。
 
ヴォーゲルの結晶質は、ギザの大ピラミッドと正確に同じ角度の正確な51度51分51秒の角度(黄金比)でカットされ、その結晶質は生命の樹の象徴の幾何学にならって設計されています。
 

 
適切な幾何学的な形状にカットされ、人間の精神が愛の振動の中でその構造的な完全性との関係に入る時、結晶質はひとつの振動を発します。
 
それはその力と使用者の精神の把握力を広げ、増幅します。レーザーのように、それは位相の揃った高度に凝縮された形態で、エネルギーを放射します。そしてこの極端に慈善的なエネルギーは、意のままに物体あるいは人々に向けて伝送することができます。わたしの認識では、これは真実です。
 

精密に角度が形成されカットされたファイ結晶質の利用は、内面の数々の世界の発見と、結晶構造の領域の多次元的な数々の面という観点から極端に進んだ数々の機会を提供します。その中に、皆さんの本質が横たわっています。
 
思考の現象化と一貫して融合するファイ結晶質の能力は、実際に賢明な使用者の人生を豊かにすることができます。
KIKUYAスタッフブログ」さんよりの転載です。
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この記事には後半があります。無理なさらないで適度にお読みください。
 
(^_^;) ゴジツネ。







 
posted by: Michi&Mirai | 大天使メタトロン | 19:07 | comments(0) | - | - |
大天使メタトロン (03/09) 無が聖なる時 宗教の霊性への進化
∞ 大天使メタトロンの伝える2017年以降・・・が。 (^_^;) エェー !

 


 
大天使メタトロン
2017年3月9日 
 
無が聖なる時 宗教の霊性への進化


熟達者の皆さん、こんにちは。わたしはメタトロン、結晶構造担当のティベロンと一緒にいる光の天使存在。わたし達は、無条件の愛の方向量の中で、皆さんを抱き締めます。
 
現在の地球規模の動揺の時期の中で、アブラハムから生じた宗教の間で、恨みの潮流が高まっています。そして今後時を経て帰着する必要な解消策のひとつは、こうした3つの家父長的な宗教(訳注:ユダヤ教、イスラム教、キリスト教)の調和です。皆さんが否定的として考えるものでさえ、例え難しい方法だとしても、やがて解消し、愛に戻ります。
  
■ 宗教と真実
 
わたし達はこの交信の中で、宗教について話をしたいと思います。何故なら、皆さんの在り方と全存在に対する関係性の理解が、広がっているからです。神は愛です。熟達者の皆さん、人類が霊性を熟慮し、独善的な宗教を超えて最も優れた人間としての倫理を全体で受け入れる時期が近付いていることを、わたし達は皆さんに伝えます。神、‘全存在’は、親切なこころ以外の独善的な宗教など認識しないことを、わたし達は皆さんに伝えます。
 
皆さんの様々な転生の中で、皆さんすべてが、皆さんの意識的な記憶の外部、皆さんの記憶された歴史以前の他の霊的な叡智の構成や型式と同様に、皆さんの現在の宗教のほとんどの信条と教義を経験してきたことは、気付いている人間には驚くことではありません。
 
しかしその一方で、現在の2017年という時期、新しい地球の枠組みの5年目の中で、宗教の条件付けが依然として広範囲に及ぶ影響力を持ちます。悲しいことに、皆さんの主要な宗教は、皆さんの現実性の膨大な真実を充分に網羅するあるいは受け入れることはほとんどありません。こうした宗教の間で、仏教はその最も近くに位置しますが、しかし依然として、特定の重要な分野を欠いたままです。特定の仏教の伝統の中で教えられた全体的な願望の放棄は、自己否定に通じることがあります。アブラハムの3つの宗教は、その多様な変型と、原罪とひとりの神を持つ‘わが道の他に道はなし’の天罰という熱狂的な教義における排斥の程度と伴に、数多くの対立と戦争に通じてきた悲しい歪みになっています。
  
■ 進化と自己発見
 
拡大している‘新しい地球’のエネルギーの移行の中で、今後人類の中で、ひとつの新しい考え方が浮上することになるでしょう。新しい人間は、信条から信条へ、あるいは導師から導師への疾走によっては、宗教を超えた真実に気付くことはないでしょう。同じように皆さんは、何らかの特定の科学技術の形に熱狂的に固執することによって、皆さんの真実を見付け出すあるいは経験することはないでしょう。数々の書籍を読むことによって、あるいは皆さんが読むあらゆる物事を盲目的に受け入れて信じることによって、それが起こることはありません。立証責任、自己の真実の旅は、別の人が見付け出すことはできません。皆さんに神性に対する皆さん自身の関係性を証明するために、あるいは何らかの指導者または教師に頼ることは、間違った道筋です。大抵の場合、そういった過程は、ただ単に主観的なひとつの檻の後に続く別の檻に通じるだけです。
 
何らかの指導者あるいは教義に従う、またはそれを与えられる際に、可能性として最初の心地良い状態あるいは安心があるとしても、答えを見付け出す責任の所在は、特に皆さんがさらに高く発展した地域に進出するにつれて、公平にそれぞれの個人にあります。親愛なる者、孤独を取り戻し、深く穏やかにそして率直に自己に目を向けることによってこそ、皆さんは、皆さん自身の真実に関する経験的な知識を獲得し、内面の自己と皆さんの拡大的な根源の多次元的な特質と現実性を発見し、そして事実通りそれを経験することができます。これは、努力を必要とします。実際に、人は飢えを、深い願望を感じることが必要になります。そこにはひとつの関連する積極的な帰順、焦点とする対象の実現に向けた公然たる従順さがあります。
 
■ 歴史的な歪み
 
今まで皆さんの惑星上に転生した、数多くの‘クリストス意識’が存在してきました。彼らのメッセージのほとんどは、失われるか、歴史の中で歪められました。そのどれひとつとして、実際に皆さんの聖書の文章の中で描写されているように虐待されたことはありません。しかしその一方で、それは、そのキリスト教世界の中で暗示された出来事が、深い象徴的なひとつのメッセージまたは効果的なホログラム的現実性は持たない、という意味は含みません。深く埋め込まれた、莫大な数の人類を対象にした信念に向けて順序立てられたどのような出来事も、今後は集団的精神の共同創造性を通して、特定の‘投影された心理学的な’現実性を担うことになるでしょう。この意味では、磔刑(たっけい)の物語は、実際に起こるよりも大いなるひとつの現実性を持ちます。実際に、ヨシュア・ベン・ヨセフとして転生した、啓発された‘歴史上重要な’ひとりのキリストが存在しましたが、しかし彼の真のメッセージの多くは、‘怖れに基づいた’支配と政治的な操作と都合を目的として、後に組織化された行政組織の教会によって流用されてしまいました。
 
別にわたし達は、普遍的な愛と道徳の教旨を持つある正統派の宗教的規律を献身的に実践することは、自分達の誠意と信念をそういった教会組織に向ける人々に慰めを与えることはできない、と話している訳ではありません。霊との親交、そしてさらに高い数々の領域への接点は、何らかの宗教または信念の中にいて熱心にそして献身的に光と愛を追求する人々に、絶対的にあり得るものです。むしろわたし達は、現在の時期の中で最も順序立てられた霊的な宗派は、限定されたひとつの範囲、現実性の真の特質の最小限の把握を持ち、そしてある楽園のような天国を含めた従順な信者達に対する設定されたひとつの原則と怖れによる支配、そして他のあらゆる人に対する燃え上がる地獄の猛烈な苦悩で、ひとつの予定表を規定する、と話しています。最初の教義と歪められていないメッセージは、原罪の概念を含むことはありませんでした。
 
悠久の時を通して、数多くの真実の担い手達は、しばしば‘語り手’として言及されました。ヨシュア・ベン・ヨセフは、他の存在達の間のピタゴラス、ゾロアスター、そしてゴータマ・シッタールタと同じような、そういったひとりの語り手でした。バプテスマのヨハネは、12使徒と同じように、実際にヨシュア・ベン・ヨセフ、キリストの魂のひとつの在り方の部分でした。12使徒は人間の属性のパターンの12の徳目を象徴し、地球の次元領域における人間の属性に属する12の黄道帯の定型と客観的に関連しています。パウロは、ひとりのクリストスになりました。そして事実通りキリスト教のより広範囲への普及を始めたのが、彼の仕事でした。パウロとバプテスマのヨハネの両方が、歴史的に殉教しました。パウロは、より大いなる真実に気付いていましたが、しかし彼はただ、支持者達の内輪の社会に対するメッセージのさらに神秘的なある種の側面を共有しただけでした。
 
そしてわたし達は、より拡大的なキリストの教義の記録を維持してきた、秘密の修道院グループに属する少数集団が存在していることを、皆さんに伝えます。エッセネ派の分派が行ったように。それにもかかわらず、欧州の地域内、特にスペイン東部と西部の修道院の内部には、修道用の洞窟や隠された部屋が存在します。その内部には、さらに大いなる真実に関する古代の書籍や暗号化された巻物があります。しかしながら、そのほとんどが、バチカンの権威主義者達や異端審問の当局筋によって破壊されました。しかし現在でも、例え解読するには余りにも色褪せて脆弱になっているとしても、一部の暗号化された変型がバチカンの金庫室や欧州内の特定の遺跡の内部に残っています。
  
■ 来るべき黄金時代
 
エドガー・ケイシーが21世紀の後に始まると預言し、聖書の文章が平和な千年王国として大まかに言及した‘黄金時代’は、初期の数々の基準日は過ぎ去ってしまったと考えられます。こうしものは、おそらく以下のようになります。過ぎ去った基準日は赤で... 未来の対象日は青になっています:
 
・1987年−調和的な収束・高調波収束
・1998年−1998年の隕石‘死の星’の任意の終了の偏向
・2012年−3次元から12次元への地球の拡大
・2038年から2044年−化身の回帰、クリストスの4番目の擬人化
・2075年〜2077年−主要な化身任務の完了
・2150年〜2300年−一体性の法則の魂のグループの集団転生の復帰(エドガー・ケイシーの魂の復帰−2158年に転生)
・2300年〜2375年−人類が‘啓発された二元性意識’の臨界質量(人口)の50%を超える
・2350年〜2375年... 黄金時代の開始
 
1987年の調和的収束(高調波収束・8つの惑星でのグランド・トラインの配置となった、マヤ歴の1144日の時点で起こった)の光の計測は、地球規模の力の要所全域で一緒に瞑想した144,000人の人々を含みましたが、それが、神聖なる意図の中に共同創造的に種が播かれて、2012年の地球の次元上昇と、(激変による再起動を回避している)今の人類の次元上昇に向けた運動を可能にしました。その通り!
 
数多くの皆さんが自覚しないこととして、エドガー・ケイシーを含めたこれほど数多くの予言者達によって予知された地球規模の激変は、調和的収束のおかげで回避された、という事実があります。そうでなければ、起こり得る激変の現実性は、1998と2012年の間に、地球に衝突する巨大な1.5キロメートルのひとつの隕石に端を発して、既に起こっていました。皆さんの間の敏感な人々は、この潜在的可能性に気付いていました。興味深いことに、この90年代の時期と2000年代初期に、潜在的可能性として惑星に衝突して壊滅させる小惑星に関する幾つかの映画が出現しました。
 
144,000名と伴に1144年(1987年)に起こった事が、可能性の状況から物性に向けて、再起動を行わない移行をもたらしました。それは、意識的な共同創造を通して、新しいひとつの道筋を‘調和的に’顕在化しました。それは、2012年の要所の特質を、壊滅的激変による再起動から、次元の拡大に変えました。
 
それでそれは、来るべき黄金時代の真の黎明が2012年の中で次元的に生まれ、そして周波数的に明らかになり始めた、ということです。しかし、それが事実通りひとつの‘黄金の平和の君臨’として起こるためには、およそ15から20の世代、直線的時間で300年から400年の年数を必要とすることになるでしょう。
 
皆さんの現在の2017年の中の時間から2038年に至るまでの間、数々の変化は、皆さんの間の無頓着な観察者には、漸進的で外見的にゆっくりとしたものになるでしょう。しかしその一方で、2038年が近付くにつれて、こうした継続する不可欠な変化と周波数の上方移行を通して、ある際立った導入効果の胎動が生じることになるでしょう。こうした移行のエネルギーとその符号化された光を伴うイオンの流入が、ゆっくりとしかし確実に、惑星上と内部に浸透しています。そして今後それが、人類の変容の中で本質的に主要な役割を果たすことになるでしょう。
 
こうした移行は、多次元的な認識と叡智へのさらいに大いなる結び付きを可能にすることになるでしょう。人類は、わたし達が以前共有しておいたように、新しい結晶質風の(シリコンを基準とした)身体の型へ向けて、ゆっくりと移行しています。アーカンソーとブラジルの結晶質の渦に向けて誕生した新しい世代は、たとえこうした親和的な変異が次の世代またはそのまた次の世代のために医学的に認められ始めることはないとしても、既に生理上の微かな変化を身に着け始めていることを、わたし達は皆さんに伝えます。
 
今後人間の脳は、以前は休眠していた領域の中で活性化し、さらに大いなる意識を取り囲み始めるようになるでしょう。これを受けて、33のチャクラ系への継続的な拡大が、12の生理学状のチャクラから拡大を続けています。
 
この過程の中で、新しい霊的な自覚の中心が進化することになるでしょう。その充分な活性化が、結果として枠組みに関する理解のかなり優れた弾力性をもたらすことになるでしょう。二元性は依然としてこれからも存在することになりますが、しかしより少ない弧状振幅を伴うものに、つまり良し悪しの理解の観点からすると‘あいまいな領域’の減少が、生じるようになるでしょう。これは、今後数々の障害物、争点あるいは解消すべき問題が存在しなくなる、という意味は含みません。何故なら、それが、3次元の自由意志の中のひとつの実験の場としての地球の特質になるからです。むしろ、その路の分岐点、そして選択するべき道筋に関する意思決定の方がより簡潔な言い方であり、識別がより簡単なもの... より多くの白黒の選択肢になります。対立している地域の中で、誤りに誤りを重ねても決して正しくなることはない、という、遙かに大いなる自覚が起こることになるでしょう。
 
2017年から2038年までの年を追う毎にこうした変化が進むにつれて、そしてまた2075年から2100年と2150年から2300年の集団的な局面の中で、さらに多くの拡大と自覚が、正統派の考えと‘宗教’の媒介変数を超えてその数を上回る人間の探求者の集団に通じることになるでしょう。霊性が、聖なる形而上学的な実践の自己仕立ての個人的な変型を通して‘神聖なる啓発’の接点の経験と結び付きながら、より個別化された概念に向けたひとつの主要な移行を引き起こすことになるでしょう。
 
人間の経験は広がり、自覚的意識の中で拡大することになるでしょう。今後これが、異なった脳波の意識状態へ向けたより多くの蝕知(しょくち)できる到達点を可能にすることになるでしょう。そして結果として、12の惑星の次元とのさらに大きな接点だけではなく、また過去の人生の個性と未来と過去の両方の転生との連結性伝達能力に関連した、他の複数の新紀元についてのさらに大いなる認知へ向けた、ひとつの幻想的な水準上の接点もまた、促進することになるでしょう。
 
■ 不可欠な浄化
 
熟達者の皆さん、拡大している現在の時代の中で、すべての皆さんが今、そして今後も、数年の間、わたし達が‘坩堝(るつぼ)の占星学’と呼んできたものの様々な強さを経験し続けています。これは必要な浄化であり、起こらなければならないものです。皆さんが直面し解消することを目的として、対立が起こっているすべての地域が浮上しています。しかしこの定型化の微妙な差異の範囲には数々の局面があり、それは、今後皆さんが現状維持や宗教と個人的な信念体系の周りの古いエネルギーに疑問を持つようになる局面です。信念は変わり、そして紛れもないやり方で物質的な環境の属性を移行させることによって、新しい信念に大幅に影響を与え続けています。
 
学界と主流の科学の分野は、数々の発見を行い、物理特性と現実性の流体的特質に関した枠組みの移行を含む実行可能な新たな理論を明らかにし始めています。
 
より自然でより自発的な啓蒙の形が発展を続けていて、今後は正統派の宗教的規律を置き換えることになるでしょう。それほど遠くない未来において、脳走査技術が、以前は眠りに就いていた領域の中で高まる活動を明らかにするようになるでしょう。内域側頭葉が、ブレインマッピング(考えの図表化)の中、大脳辺縁系の中のさらに大きなひとつの活動を明らかにすることになるでしょう。
 
また脳の基底部の中で、内分泌系、視床下部、そして下垂体に影響を与えながら、著しい数々の変化が起こることになるでしょう。人間の身体の特定の神経細胞とジメチルトリプタミンの自然な内因性生産が増大し、意識の拡大の側面から研究されるようになるでしょう。刺激された特定の脳の領域が、過去の人生の記憶を一貫して生み出すことが、発見されるようになるでしょう。人間の精神感応による伝達能力もまた、著しく拡大することになるでしょう。
 
この拡大は、太陽活動と地球の大気に向けて数十億トンもの陰イオンの微粒子を衝突させているコロナ質量放出を経由した結果的なイオン比率の移行によって、少なからず影響され、促進されることになるでしょう。
 
このすべては人間の連続的な直線的時間の感覚の中では漸進的なものですが、しかしひとつの概観からすると急激なものです。
  
■ わたし達の意図
 
この交信におけるわたし達の意図は、惑星の坩堝の定型化の中で起こっている混沌にもかかわらず、すべては順調に進んでいることを、皆さんに保証することです。実際に人類は、たとえ依然として数々の世代を隔てているとしても、次元上昇に対して順調に進んでいます。今後次元上昇の道筋の上のほとんどの皆さんが、今と人類の卒業の間に何度か転生することは、皆さんにとってひとつの驚きではないはずです。‘啓発されている’人類の大多数の実際の瞬間を事実通り正確に指摘することができない事情は、実際上の理由と、次元上昇はひとつのこころで一度ずつ起こりまた自由意志が絶えず関係するという事実の両方が原因になっているからです。しかしわたし達の視点からすると、それは今後それが‘起こるかどうか’というひとつの事柄ではなく、単純に、今しっかりと順調に進みながら、その空間と時間との中の着地点を明らかにしているものに向かう、ひとつの進化です。
 
次の世紀の中頃(2150年)までに、人類の集団的な振動とグループの光の割合は、現在の状況よりもかなり高くなるでしょう。この予測を用いると、2300年から2350年までに、地上の次元領域に転生する人類の大多数、およそ70%が、高い光の割合の状態になっているでしょう。ひとりの個人的な水準の暴力まで発展する非常に少数の対立しか起こらなくなり、そして統合された地球の下位治組織の間では、実質的に皆無になるでしょう。
 
この時期までに、人類は、ある程度まで、宗教的な信念に関する概念を変えてしまっているでしょう。その範囲は、あるのはただ、2300年の中で理解されるものの間に存在する2017年の現時点の人々の信念に対する比較における断片的な歴史的類似性だけだ、というものです。実際に2300年までに、宗教という言葉はもはや使用されることはなく、もはや霊的な自覚に関連した特有語の不可欠な部分ではなくなるでしょう。(今後皆さんは、その未来の時間の方向量の中で、過去において正統派の宗教的信念がどれほど制限的で狭いものかに驚くことになるでしょう。)
 
大いに期待された皆さんの‘星の’祖先達との‘接触’は、23世紀までに起こることになるでしょう。今後皆さんは、ケイシーや他の存在達によって予言された新しい身体の型の状態になっているでしょう。その基本的な姿は同じものになりますが、しかし珪素を基盤とした肉体は、より発光性の高いものになっているでしょう。人間のオーラは明白に輝き、そしてある程度、それぞれの個人的なオーラの同一性は、物質的な属性よりも優先されることになるでしょう。人種的な差異は依然として存在しますが、しかしそれほど明白なものではなくなるでしょう。‘オーラ’の霊的な本質から投影されたその色彩とエネルギーが、物質的な特徴よりも上位に位置することになるでしょう。人間の身体は‘3次元の物質’の組成の中でより密度が低く、より薄く、そして実質的に無毛になるでしょう。その頭蓋はわずかながらより細長くなり、さらに広い額を持つことになり、さらに規模を拡大する脳の活動によって体積の増加がもたらされることになるでしょう。
  
■ 結びとして
 
熟達者の皆さん、皆さんは、むしろ絶望を感知し、落胆するのが簡単で、人間の進歩は後退を続けているように感じるかもしれない、混沌とした時間の局面の中で暮らします。宗教的な対立が、戦争と極端な暴力に向けて惑星中で噴出しています。
 
今起っている、そう見えるような混沌として矛盾した物事は、ひとつの浄化です。ある意味で、皆さんは、巨大な前進(飛躍的進歩)の‘二歩’を踏む前に、後退の一歩を踏んでいます。この暴力と騒乱は、やがて解決策を持つことになるでしょう。皆さんが希望を見失わないことが、極めて重要になります。皆さんの間の追求者達、皆さんの間の賢者を、皆さんは、愛と肯定的な共同創造のエネルギーを投影するために、皆さんの今という瞬間の中で今までよりも必要としています。そうする中で皆さんは、今後現れる数々の変化の種子の核心部分となる顕在化に向けて、本質的で肥沃なエネルギーを供給します。
 
今後皆さんにさらに大いなる普遍的な真実との結合を許す数々の変化が、所定の場所にあります。直観的に理解され、一貫して所定の場所にある、数々の真実です。皆さんの大宇宙の中の場所を含んでいる叡智、人生における目的、そして神性に対する関係性は、独断的教義を持たず、現在の制限的宗教構造から離れています。他の人々と自己に対して歓び、親切、そして敬意を維持し反映する行動および考えは、これからは、回復可能で‘古い時代の宗教’から救い出された、信ずるに値する基本的な‘真実’として、理解されることになるでしょう。
 
そして、真実であるもの、皆さんの個別化された表現に基づいて信じる能力を持っているものを認識することの中に、根本的なひとつの至福があります。
 
熟達者の皆さん、二元性という目的にされた幻影の中で、あらゆる物事と無は、同じ硬貨の反対側です。
 
どのような物事も何ひとつ皆さんを幸せにしない時、皆さんは既に飛躍的進歩を遂げているでしょう。何故なら、皆さんの周りの数々の出来事によって揺るぐことのないひとつの歓びの振動を維持することは、人間の在り方のひとつの大いなる目標になるからです。その意味では、皆さんは実際に、(諧謔を込めながら)‘聖なるものは何もない’と話すかもしれません。熟達者の皆さん、皆さんが歓びと至福を投影する時、それは遥か遠くまで達する影響力と効果を持ちます。真実に関する真の自己実現よりもさらに大いなる歓び、さらに優れたものなど無いことを、わたし達は皆さんに伝えます。
 
わたしは結晶構造担当のティベロンと一緒にいるメタトロン。そしてわたし達は、この真実を共有します。壮麗な卒業が皆さんを待ち構えます。親愛なる人間の皆さん、皆さんはこころから最愛なる人々です。
 
そしてその通りに... そしてそのように...
 
The above channel is Copyright Protected  All Rights Duly Reserved 2017
March 9th, 2017 Via James Tyberonn
All Copyrights Duly Reserved to Earth-Keeper & James Tyberonn 2017
 
翻訳★森のくまさま...ありがとうございます。

∞  一点だけ、注目しました。(^_^)/
 
このメッセージが大天使メタトロンのメッセージだとしても、伝えることは、今、我々の置かれている現実から観ると「タイムスパンがちょっと違うのでは?」という疑問も湧きますが・・・。
 
「■ 来るべき黄金時代」では、“2012年−3次元から12次元への地球の拡大”とありますから、この期間内に地球の次元上昇は起きることになり、また次元上昇の窓は2025年に閉じるので、遅くとも、今後8年以内に、我々も肉体を伴って地球と共に五次元迄次元上昇することになります。それがETさん達がメッセージで伝える我々の次元上昇のプロセスです。ですから2038年以降、300有余年後の2350年にやっと黄金時代の開始となるとはどういうことかと言うと、それは次元上昇した我々の次のステップとなる銀河人になるということでしょうか。
 
実際的に、我々が次元上昇してから銀河人として一人前になるまでには時系列的にみると300年以上かかるかも知れませんが、我々が五次元の存在となると「時間」という概念は必要なく、過去も未来も同時起きているのですから、このようなタイムスパンは無意味かも知れません。でも大天使メタトロンは我々が理解しやすいように三次元時系列で伝えようとしたのかも。(^_^)





 
posted by: Michi&Mirai | 大天使メタトロン | 19:17 | comments(0) | - | - |