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アントワインのタイムラインワーク (06/07) 6月14日と7月13日の配置
∞   2つの強力な星の6月14日と7月13日の配列についての解説です。(^_^)



 

アントワインのタイムラインワーク
2018年6月7日
 
6月14日と7月13日の配置
 

先日、以下の記事に記したように、地球の時の流れは良い目的にも悪い目的にも使用できます。
闇は連鎖や限界をもたらす目的で時を使用しますが、光は進化によりソースに帰還し一体化するまで両極間で躍動するサイクルを提供するという真の目的のために、時を用います。退行(involution)はソースの吐息であり両極の分離です。進化(evolution)は両極をワンネスでありソース自身に再度吸収するソースの吸気です。時はこの過程全体の流れです。
 
私たちが生活する中で、日によってもたらされるエネルギーは様々です。闇は、社会と一般の暦を操作してこのようなエネルギーの流れから私たちを分断してきました。その根本的な理由は、ある日のエネルギーは、ある程度は私たちの自由意志で目的に応じて自由に色づけることができるからです。例えば、ある日のエネルギーがハンマーのように感じられるかもしれませんが、これを破壊に使うか建設的に使うかは私たち次第なのです。
 
ですから、マトリックスが存在するために、天文学的なエネルギーや歴史的タイムラインのエネルギーフィールドは無視されて、一般大衆は自然のサイクルに基づくエネルギーの方向付けを行っていません。
 
一方で、闇は自分たちのシステムを不動のものにするために、重要な日にはきっちりと儀式をおこなっています。ライトワーカーは、時の流れ、重要な占星術的配列、地球の自然のサイクル(ケルト暦の8つの最重要時点)、集合意識への強力なエネルギーフィールドを提供する重要な日(例えば13日の金曜日、5月25日、6月5、6日など)をもっと意識して、このようなエネルギーをポジティブで建設的な目的に使う必要があります。そうすることで、地球解放のタイムラインが改善し迅速なものとなります。高次元だけでなくて自分たちの時空連続体における変化のためには、エネルギーワークを自分たちの時空連続体に定着させて一致させなければなりません。



 
まもなく2つの強力な星の配列があります。6月14日と7月13日です。
 
6月14日は新月です。これは、地球から見ると、太陽と月が同じ位置にあるということです。新月は新しいことを始めたり、目的を設定したり、高次の理想やワンネス(太陽と月がコンジャンクション(合)「であるので、太陽と月が一なるものである)からもたらされる可能性と繋がる絶好の機会です。特に6月14日の新月では、太陽と月は地球からみるとANスターゲート(オリオンベルトの中央の星)ともコンジャンクション(合)になり、これは全ての極が一なるものに融合し、二元性と闇が変容し、ワンネスの現実に統合され、回帰することを表します。これは大天使メタトロン、AN転換、ANの白い火の主要なアンカーであり、スターシードが三次元、四次元宇宙を出入りする主要な玄関口です。
 
つまり、この日は二元性の終結とワンネス回帰の意を決し、メタトロンやANの白い火と繋がって自分たちの人格を変容させ、魂のコードを自分のエネルギーフィールドに再活性化させるのに最高の日となります。


 
7月13日も新月ですが、この時は太陽と月が地球からみると、シリウスとコンジャンクション(合)となります。シリウスはセントラルサンからのエネルギーを私たちの太陽系へ送る主要な送信機であると同時に、光の勢力やアセンデッドマスターの主要なアンカーの一つです。また、13日の金曜日も同様で、元々は女神エネルギーの日(金曜日はビーナスの日で、13は月のサイクルで、ワンネスは13のレイからなる)であり、テンプル騎士団と強く関係しています。というのも、テンプル騎士団は当初、すべての13日の金曜日に女神を祝福していたからです。テンプル騎士団は元々は光で、女神と神の神殿(temple)の守護者であり、(カタリ派のように)マグダラのマリアがソロモン神殿にイシスの秘儀(と金)を探す手がかりを残してくれたことに感謝するようになりました。
 
ですからこの日は、銀河の回帰の意図を表明して固定し、女神の愛や聖なるバランス、それにセントラルサンからシリウスの経由で送られる和合の波動との繋がりとなり強力な日となります。シリウスはまた、喜びのエネルギーやイルカやクジラとのつながりを固定してくれます。


 
地球にやってきた我々の使命である光の架け橋となって、地球解放というソースの計画に基づく最善のタイムラインを、私たちのエネルギーフィールドを介して地球のグリッドに定着させましょう。
 
光の勝利
 
翻訳:エル
∞  「・・6月14日の新月では、太陽と月は地球からみるとANスターゲート(オリオンベルトの中央の星)ともコンジャンクション(合)になり、これは全ての極が一なるものに融合し、二元性と闇が変容し、ワンネスの現実に統合され、回帰することを表します。・・大天使メタトロン、AN転換、ANの白い火の主要なアンカーであり、スターシードが三次元、四次元宇宙を出入りする主要な玄関口です」

「6/14は二元性の終結とワンネス回帰の意を決し、メタトロンやANの白い火と繋がって自分たちの人格を変容させ、魂のコードを自分のエネルギーフィールドに再活性化させるのに最高の日となります」
 
エネルギーを受け入れつつ、↑のような意図を持って魂のコードの活性化を図る日となるという内面的な変化が期待できるようです。
 
「7月13日の新月では、太陽と月が地球からみると、シリウスとコンジャンクション(合)となります。シリウスはセントラルサンからのエネルギーを私たちの太陽系へ送る主要な送信機であると同時に、光の勢力やアセンデッドマスターの主要なアンカーの一つです」

「銀河の回帰の意図を表明して固定し、女神の愛や聖なるバランス、それにセントラルサンからシリウスの経由で送られる和合の波動との繋がりとなり強力な日となります。シリウスはまた、喜びのエネルギーやイルカやクジラとのつながりを固定してくれます」
 
セントラルサンからのエネルギーとつながれる日となるようです。
 
今日14日は、何か体が重いのですが、エネルギーのせいかも・・・ (-_-;)


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 17:57 | comments(0) | - | - |
アントワイン (05/07) 女神ドゥルガー 統合と神々の母
∞ 地球の開放を支援している女神ドゥルガーのお話です。(^_^)




 
アントワイン
2018年5月7日
 
女神ドゥルガー 統合と神々の母
 
 
女神ドゥルガーは非常に強力な光(注1)の存在でこの惑星の開放を支援しています。彼女の伝統的な神話においては、邪悪な存在が地球全体を支配しており、また天界の支配をも開始していたのです。神々と女神たちはこの邪悪な存在を阻止できるほど強くはありませんでした。そこで、神々と女神たちは解決策を見出すために話し合いました。その話し合いの最中に、宇宙の神々の母の声が高次空間の奥深くから聞こえてきて、彼らの力を統合すべきだと伝えたのです。そして、その統合されたエネルギーを通じて彼女は転生し、平和を取り戻すであろうと言ったのです。そして、全ての神々と女神たちは光の一なる存在として融合し、女神ドゥルガーが生まれました。彼女は全ての悪を破壊し、この宇宙に平和と自由を取り戻します。
 
(注1:アントワインの原文ではLightであり、大文字で始まっており、単なる物理的な光/小文字で始まるlightという意味では用いてはいない。ソースより流出し、高次界を貫いて物質界にまで到達している高次光線を意味していると共に、各種存在がソースと繋がっている状態をも意味していると解される。これとは反対に糸が切れた凧(たこ)のようにソースとは繋がっていないまま勝手気ままに活動している状態が闇である。)
 
この神話はタントラ(注2)の真実を象徴的に表しています。その真実とは、私たちの統合された力がこの惑星に光を取り戻すために必要であるということであり、どのようにライトワーカーが共通の目的のために共に働く必要があるかであり、どのように私たちの内面的様相がお互いに繋がって活性化され均衡を保つ必要があるかということなのです。
 
(注2:タントラはサンスクリット語で織物という意味であり、タントラと称する織物には多くの場合、曼荼羅や男女神の交合の様子が描かれている。タントラは男性エネルギー(斥力、推進力、分離力、遷移力などの側面を包含している)と女性エネルギー(引力、制止力、統合力、安定力などの側面を包含している)というソースから流出した根本的なエネルギー対が様々に織りなすエネルギーの織物がいかに宇宙の諸様相を紡ぎ出していくかを象徴したものなのである。)
 
最近、親友の一人が私に、同じ真実を別の言葉で語ってくれました。「僕たちは誰も完全な絵など持ち合わせてはいない。僕たちはそれぞれのライトワークで一つのビーズ玉、一つの真珠、一つのクリスタルを作っている。そして、最後にそれらを持ち寄って神々の母のためにネックレスを作ることになる。」
 
(注3:であるからして、ビーズを作っている人が真珠を作っている人を見て「あなたは間違っている。あなたは闇の存在だ。」などとは簡単に言える代物ではないのである。物質的次元における差異に囚われることなく、その奥底に潜むエネルギー的な本質を見極めるセンスを身に着けるべく努力すべきである。)
 
女神ドゥルガーのエネルギーはこの内面的・外面的統合を強力に支援し、光を取り戻します。彼女はまた強力な護り手であるとともに強力なヒーラーでもあります。私たちは個人的あるいは惑星的事情によって彼女を呼び求めることができます。
 
インドラ神は神々にお辞儀をして彼らの問題について彼らに伝えました。インドラ神が話を終えた時、その場所全体に一つの声、強く音色の美しい声が反響しました。その声の主は偉大なる女神にして神々の母であるマハーデヴィでした。その声はこう告げました。

「子供たちよ。偉大な力を創り上げるためにはあなた方の力を共に使いなさい。三人の女神が一緒に来るべきです。私は一つの偉大なる女神の形態のうちにそこへと転生することでしょう。彼女にあなた方の全ての力を捧げるのです。彼女はあなた方の全ての問題を解決するでしょう。」この言葉を聞くや否や、三人の女神−サラスワティー、ラクシュミー、カーリーがほほ笑んだのです。彼女たちは全てこの偉大なる女神が転生したものなのです。彼らの母は、全ての悪を破壊するのに十分な強さの力を創造することを望みました。するとこの三人の女神は合体したのです。
 
彼女たちが共に来た時、ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァが強力な白い光を放ちました。そしてその光は合体した三人の女神たちと融合したのです。その光は神々をもってしても見ることができないほど強烈だったのです。
 
この光から千本の手を持った一人の女性が現れました。この女神は凶暴に見えると同時に美しくもありました。
 
この女神はマハーデヴィと同じ音色の強い声で自己紹介しました。「私はドゥルガー(ドゥルガーはサンスクリット語で“無敵”を意味します。)です。私は神々の母の生まれ変わりで、全ての悪を破壊するためにここに来ました。」
神々と女神たちは皆、ドゥルガーを見て彼女に挨拶(あいさつ)しました。神々と女神たちは各々ドゥルガーの前に進み出て、自分たちの力を彼女に捧げました。そして彼女はそれらの力によって武装されたのです。女神ドゥルガーは獅子の上に堂々と座り、その獅子に身震いするような咆哮(ほうこう)をもたらすのでした。その咆哮はあまりにも大きく、三界が震えました。海は荒れ狂い、空と大地は揺れました。光へ還る時が到来したのです。
 

 
spiritual-light  NEW!2018-05-10 00:05:00

 
∞ 「私はドゥルガー(“無敵”)です。私は神々の母の生まれ変わりで、全ての悪を破壊するためにここに来ました。」
 
いいですね。


(^_^)/

 
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 19:57 | comments(0) | - | - |
アントワイン (04/10) 干渉、変性そして進化
∞ 非常に良い記事です。是非お読み下さい。(^_^)/ 
 



 
アントワイン
2018年4月10日
 
干渉、変性そして進化


The Universe多次元的宇宙(注1)は純粋にして絶対的な一なるもの(the Source根源)をその起源を持つ。一なるものとはここでもなければあそこでもない。あなたでも私でもない。その時でも今でもない。ただただ全ては一にして無数である。
 
一なるもののエネルギーが対照をなす両極のエネルギーとして同時存在的に作用するプロセスにおいて、the Source根源/対称性とanomaly偏差/対称性の破れの相互作用(注2)は多次元的宇宙を創造する。この多次元的宇宙が拡張する時、漸次、一なるもののエネルギーの様々な対照をなすエネルギーへの分割が生じる。
 
(訳注1:一なるものからの宇宙の創成は物質次元の宇宙にとどまらない。多数の高次宇宙が生成し、最終的に物質次元の宇宙が顕れる。従って、ここでは、一なるものからの宇宙の生成現象を正しく表現するためにthe Universe(アントワインがわざわざ大文字で始まるUniverseを採用していることに注意する必要がある。)に対して、多次元的宇宙の訳語を与えた。)
 
(訳注2:量子が顕れる全ての可能性を秘めている無でも有でもない対称性が保たれた根源的状態がある。そこから量子が顕れてはまた根源的状態へと戻って行く。この量子が顕れた状態が対称性の破れた状態であり訳者はこの状態に”偏差”という訳語を与えたい。anomalyを”異常”と訳すのはエネルギー現象の中立性を無視した、人間の全てを善悪で区分したいという“解釈”が入り込んでおり、エネルギー現象の実体を反映しているとは言いがたい。)
 
進化は一なるものへと還る旅路である。その旅路において、干渉のプロセスにより対照をなす極性エネルギーが一なるエネルギーへと変性するのである(注3)。このプロセスの間中、多層的宇宙は融合へと収縮し、消滅し、the Source/根源へと再吸収される。そして、新たなる別の多次元的宇宙が創造されることになる。こうして、拡張と収縮のプロセスが続くのである。分離と融合のプロセスが続くのである。そしてこのサイクルをグレートブレスと呼ぶ(注4)。
 
(訳注3:万物は波動=意識である。the Source根源からの様々なanomaly偏差が顕れる現象は、白色光がプリズムと通った時、異なった虹色の光が分離されて顕れる現象を想像するとよい。このように、波動は容易に分離し得るという性質を持つ。一方、二つの異なった波動は容易に重ね合わせることができる。高校の物理と数学の授業を思い出すとよい。波動関数Y=sinXと波動関数Y=sinXを重ね合わせると二倍の振幅を持つ波動関数Y=2sinXとなるが、位相がπずれている波動関数Y=sinXとY=sin(X+π)を重ね合わせるとY=0すなわち、波動が消滅する。物理学ではこの波動の重ね合わせを干渉と呼んでいる。訳者はアントワインが用いているtriangulationという用語に干渉という訳語を与えたのは、このようなエネルギー/波動の重ね合わせ現象を表現しているtriangulationという言葉の訳語としては直訳の“三角形分割”より現象を的確に捉えた”干渉”の方が遙かにtriangulationが示す現象の内容に即していると考えたからである。波動Aと波動Bがtriangulation干渉すると波動Cが顕れる。triangulationとはこのような波動A,Bの干渉によるtransmutation変性の結果としての波動Cの発生という現象の三点A,B,Cの幾何学的帰結を三角形に見立てた表現なのである。これは”重ね合わせ=干渉=合成”であって”分割”では断じてない。ドイツの哲学者ヘーゲルは、哲学的思考において、二つの異なった思考内容から新たな思考内容が顕れる様を止揚/アウフヘーベン/aufhebenと呼んだ。思考内容も波動であるゆえ、triangulationは当然起こるのである。)
 
(訳注4:グレートブレス。原文ではthe Great Breath。神智学の始祖、ブラヴァツキー夫人がその最大の著書、シークレットドクトリンで用いた用語。以下に彼女が記載した原文と訳者による訳を掲載する。シークレットドクトリン全文はアマゾンkindle版で入手可能である。原文:the Great Breath assumes the character of pre-cosmic Ideation. It is the fons et origo [source and origin] of force and of all individual consciousness, and supplies the guiding intelligence in the vast scheme of cosmic Evolution. The appearance and disappearance of the Universe are pictured as an outbreathing and inbreathing of “the Great Breath,” which is eternal, and which, being Motion, is one of the three aspects of the Absolute—Abstract Space and Duration being the other two. When the “Great Breath” is projected, it is called the Divine Breath, and is regarded as the breathing of the Unknowable Deity—the One Existence—which breathes out a thought, as it were, which becomes the Kosmos.以下訳者による訳:グレートブレスは宇宙が物質界に現れ出る以前に、ソースよりイデア(観念)として流出してきた物質的宇宙のひな形と推察される。それは把握されざる有とも無ともみなされないソースから流出した根源的なフォース(力)であり、全ての個別的な意識の根源である。そしてそれは、宇宙の進化に関するソースの深遠なるご計画の元で、道標となる智慧を意識あるものに賜(たまわ)るのである。宇宙の出現と消滅は”グレートブレス”の呼気と吸気になぞらえられる。それは永遠に動をなし窮することがない。そしてそれは、純粋なる全一性、その流出結果としての複雑化した宇宙およびその二者間の永遠の往来としての持続的運動の三位一体を表現したものである。“グレートブレス”が流出した時、それは神性の息吹と呼ばれる。そしてそれは、把握されざる神性、すなわち、唯一の存在の息吹とみなされる。その息吹は神慮として吐き出され、大いなる秩序(原文ではKosmos。これもシークレットドクトリンに現れるブラヴァツキー夫人独特の用語であり、Kosmos=the Great Orderとされる。)となるのである。)
 
我々は今、最大限の分離/拡張と再融合の始まりとの間にいる。呼気と吸気の間の呼吸が一時的の止まった状態にあるのである。
現在の多次元的宇宙は拡張期の終盤にあり、誕生よりおよそ百四十億年の年齢にある。我々は拡張期の終わりに近づきつつあり、収縮期の始まりを迎えようとしている。この収縮期において、the Source根源は、anomaly偏差/対称性の破れをtransmutation変性させるため、対照をなす極性エネルギーを重ね合わせて一つにするために巨大なtriangulation干渉の渦を創り出しているのである。
 
引力と斥力という二つの極性エネルギーが存在する。双極子斥力とシャプレー引力と呼ばれるこのエネルギーは、宇宙の進化をもたらす巨大宇宙バッテリーを創り出すのである(注5)。我々の銀河は二つの異なった極性の正確な中間に位置している。ここは対照をなす両極性エネルギーが一つとなり、一なるものへと再び還っていく進化の三角形の第三点なのである。
 
(訳注5:双極子斥力dipole repellerとシャプレー引力 shapely attractorは、2017年にホフマンらがNature Astronomy誌に発表した論文において提唱されている新しい力/エネルギーである。超銀河団レベルのスケールの銀河団の運動の解析によって発見されたこのような超巨大なスケール下で働いている、銀河団間の引力と斥力のことである。銀河はこのような銀河団間に作用している斥力と引力の合力の結果として、宇宙空間内を超高速で移動しているのである。)
 
 
これが多次元的宇宙の部分において闇が発生する理由である。八百万年前にanomaly偏差/対称性の乱れに変更を加えようとした天使たちに生じた堕落は、anomaly偏差/対称性の乱れがその役割を終えた時に解消されるのである。
 
http://recreatingbalance1.blogspot.com/2015/02/contingency.html
 
オリオン座はこのプロセスを定着させる特別な役割を担っている。オリオンベルトの中心星は、ANスターゲートと呼ばれ、地理的にはオリオン座の二つの星の様々な組み合わせの中間に位置している。それは、シャプレー引力と双極子斥力が形成するトーラス形状のエネルギーフィールド渦の鏡像対称点となっている。それはまた、シリウスとアルデバランを結ぶ線分の中点でもある。このために多くの古代文明がオリオンベルトの星々を反映させて形成されたのである。
 
このプロセスは我々の生命において多くの適用例がある。ピタゴラスが教えるように、全ての問題はその三角形の様相を理解し、取り入れることによって解決され得るのである。
 
最初の鍵は、ソウルを二つの対照をなす極性に分けて二人の人間(ツインソウル)として転生させることである。これは男性−女性−一なるものの三角形を形成し、それは我々のボディにクンダリーニ(シュシュムナ−イダーピンダラ)や松果体−脳下垂体などとして反映されている。男性エネルギーと女性エネルギーの内面での統合は低次のボディに一なるソウル(これには統合された両極性エネルギー包含されている)の臨在の受け入れを可能にする。そして、外的世界での男性と女性の相互作用はこのプロセスのきっかけを与えることができる。
http://2012portal.blogspot.com/2018/04/soul-families.html
 
このプロセスはまた、我々の生命の他の側面に適用できる。我々が解決法を探している時、進化しようとしている時、我々はいつも二つの対照をなす原理を発見する。そして、解決の鍵はどちらの極性に状況を偏らせることなく、両極性に固有の目的を理解し取り入れることである。
 
これは闇的でネガティブな状況を変性させるために適用できる。多くの人々は状況を極端化しがちである。多くの人々はその状況のエネルギー状態を把握して管理調整することなくその状況を拒否するか無視するか望むかしてしまうのである。あるいは、問題に没頭して集中してしまうあまり我を失い、その問題の制限の多さに希望を失ってしまうのである。解決の鍵は“中庸”である。問題を拒絶するのではなく、同時に問題をネガティブなものとして、制限のあるものとして受け入れてしまうことなく、その中間であり続けるのである(注6)。ある状況に直面した時、あなたの内面にあるI AMのパワーの側に強く立つのである。そして、あなたの内側の光に布告し、命じ、願い求めるのである。その状況の解決を。その状況の制御と解消を。
 
(訳注6:万物は波動エネルギーであって、その波動エネルギーは単なる数量であり、それ自体は良くも悪くもなく、低いも高いもないのである。あなたがそのエネルギーを過去の知識経験データベースからのエネルギーと合成して解釈するから良い悪い低い高いが発生し、怒ったりぬか喜びしたりすることになるのである。闇の勢力のインプラントにより、我々はただちにこのような闇の勢力にとって都合のよい解釈を自動的に行い、ネガティブな感情エネルギーを自動発生するように設計されているのである。この悪循環を外すにはアントワインの言うように”中庸”になることである。一切の解釈を止めて、その状況について考えるのを止めて、ただその状況を受け止めるのである。感情から一旦離れるのである。そうやって一時的なインプラントの自動反応をやり過ごしてから、自分好みの解釈を自由意志で創り出し、その状況を楽しめばよい。最初に来る解釈は、感情の波はソースに由来しない闇からのものである。それをやり過ごす感覚を身につけていただきたい。日頃からあなたの心の中を観察する訓練をしていればほどなくそれができるようになる。)
 
この原理に従うことにより、我々は惑星および個人の問題を解決できるのである。そして、アセンションプロセスの中を高く高く進化していけるのである。
 
光の勝利
 
原文:

http://recreatingbalance1.blogspot.jp/2018/04/triangulation-transmutation-evolution.html
 


 

 

 
spiritual-light   NEW!2018-04-11 17:30:06
 
∞ アントワインによるこの記事が宇宙人とのチャネリングによるものか、それとも古代からの様々な史跡や文献と人間による宇宙の種々の観測データによって導き出されたものか、あるいは両者の融合によって構成されたものかどうかは分かりませんが、現時点でこれほどわかりやすく宇宙を解き明かしていることには感服します。おそらくこれから地球と私たちの波動の上昇につれて、さらに深いレベルの情報を受けとれるようになると思いますが、この記事はそのベースになるかも知れませんね。

(^_^)/

 
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 09:27 | comments(0) | - | - |
アントワイン (02/18) 真実と力 
∞ アントワイン氏が「真実と力」の関係を‘ユニーク’な視点から解説しています。(^_^)/
 



 
アントワイン 
2018年2月18日
 
真実と力 


表面的でない、本当の道徳規範を見極める簡単な方法をご紹介します。
 
真実と力の二つが、基本的にすべての存在のすべての行為を動機づけています。しかし、この二つとの関係は非常に様々で、その関わりを見れば、存在がどの道のりを歩んでいるのかが見極められます。真実は原因で、力は結果です。
 
存在が歩み得る道のりは主に3つあります。
 
力のみを求める:闇の道のり
 
力のみを求め、真実に関心を払わず、配慮しないのであれば、闇に仕えているということになります。低次元の物質界などの満足のみを欲しがり、そういう低次元の基礎となっている高次の真実には全く配慮しません。超自然的な知識などは求めるかもしれませんが、知識の背後にある真相には関心を持たず、自分の個人的な力のためにのみ知識を使いたいと思っています。正式に闇の勢力の一員ではないかもしれませんが、どちらにしても闇の策略に加担していることになります。
 
力のために真実を使う:灰色の道
 
多くの存在は、真実を知ることが最終的にはすべての力の源である、ということをなんらかの形で理解しています。ですから、何がしかの真実を知ろうとするのですが、多かれ少なかれ、自分の力を増やしたいだけに過ぎません。真実か力のいずれかにどの程度の重点を置いているかによって、道のりには多くのバリエーションがあり、灰色の度合いも暗いものから明るいものまで様々です。中には、ある程度の真実を手に入れ、様々な目的に使っている人もいるかもしれません。政治力、神通力や超能力、名声や承認、他者を凌ぐ力、財政力やキャリア、などです。
 
表面上は真実と光に仕えているように見えるかもしれませんし、多くの行動は本当に光に奉仕しているのかもしれませんが、時と場合によっては闇と光のどちらにも仕える可能性もあるのです。それもほぼ気づかないうちに。例えば、自分たちも全体の一部だということを理解せず、すべての創造物の利益ではなく、個人的な悟りにばかり関心を向けます。この根本的な原因は、様々な恐れやトラウマ、生存への不安などで、それが自分を救うために補償するよう仕向けているのです。深層では本当の関心は、仕えているのが闇なのか光なのかを知ることではなく、なんと言おうとも、真相での一番の関心事は別の目的にあるのです。
 
真実を求め、真実のために力を使う:光の道
 
唯一、本当に光に向かう道です。別に個人的な関心が様々にあるにもかかわらず、すべての力は真実のためにすぐに使われます。真実を前進することに寄与するのであれば、少なくとも短期的には個人の利益にならないかもしれない困難な選択を喜んでするでしょう。最終的には真実は最大多数に利するでしょう。なぜなら、最高の真実はワンネス、愛、平和だからです。そして可能な限り仕えているのは、その、一なるものとしてのすべての存在に向けた愛と平和なのです。これは力を拒絶しているという意味ではありません。反対に、真実が増えれば増えるほど、利用できる力も増えます。なぜなら、力は真実の結果にすぎないからです。しかしすべての偉大なる力は、それを生み出した真実のために使われるでしょう。
 
以上は、現在、地球に起きている複雑な状況を進む羅針盤として役に立つでしょう。
 
すべての存在に解放を
光の勝利
 

∞ アントワイン氏のこの記事を、少々偏執的な見方ではないかと思われる方もいらっしゃるのでは思いますが、しかし、多くのスピリチュアル情報を得ても、その背後にある真相に関心を持たずではTVショーなどで高学歴を売り物にするただの物知りでしかありませんし、また背後の真相に関心を持ったとしても、そのミステリアスなパワーに取り憑かれて自分を利することのみに関心が向き、真相追究に重きを置かずでは、光の道ではなく灰色の道を行かざるを得ません。もし見返りを期待することなく真実の為に力を尽くすなら、あまりある報奨を受け取ることになるでしょう。なぜなら、最高の真実はワンネス、愛、平和だからです。(^_^;)

(^_^)/




 
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 19:07 | comments(0) | - | - |
アントワイン (07/22) 降伏と和解についての私見  
∞ 過去記事です。(^_^)

 
 


 
アントワイン
2016年7月22日
 
降伏と和解についての私見
 
 
私は光の社会を実現するというヴィジョンに私たちがフォーカスし続けることこそ最も重要なことだと考えています。
 
闇の勢力は長らく、罪や間違いに対して処罰をもって対処するように人類をプログラムしてきました。このようなネガティブな循環は苦しみしか産み出してこなかったのです。
 
光の社会を実現するとは、法的システムを、いかに人を裁かない方向にもっていくか?(訳者補足:君主の圧政を排除し、民主主義を実現させた)フランス革命後の体制をいかに永続させるのか?カルマという偽りの法則の導入を含む、宗教教義によるマインドコントロールを伴う旧来の信仰システムをいかに変えていくか?を考えていくということなのです。
 
悪を正当化するため、アルコンは多くのプログラミングを創り出しました。
 
例えば、カルマの法則が挙げられます。
 
このカルマの法則というのは、例えばもし、私が友達の鉢を壊したならば、私の行為がもたらす結果を思い知らせるために宇宙は誰かに私の鉢を壊させるといった類のものです。
 
このことは、私の鉢を壊したものが誰であろうとも、宇宙はその誰かの鉢を壊すべく誰かを送り込むだろうということを意味します。
 
真の宇宙の法はこのようには出来ていませんし、このような偽りの法則とは何の関わりもありません。
 
なぜなら、もしそうであったなら、何も解決されないばかりか、苦しみが永遠にエスカレートするばかりだからです。
 
本当の宇宙の法とは、許しと思い遣りなのです。
 
そして、このことはソースと真に繋がっている教師たちから教えられたものなのです。
 
ソースのご意志とは、もし誰かが何か(訳者補足:自分に対しても、誰か他の人間や生物に対しても、)苦痛をもたらすようなことをしたならば、彼らは彼らの真のセルフに再び統合されるよう、適切にヒーリングを受けられるようにされるべきであるというものなのです。
 
例えば、誰かが他の人の鉢を壊してしまったとしたら、その壊した人が鉢を壊されてしまった人に、代わりの鉢を購入して弁償するようにする、壊れた鉢を修理する、あるいは、エネルギー的にその損失を補償するようなサービスをするといった類のエネルギー的な再調整が当事者の間で必要となるでしょう。
 
あるいは、その壊れてしまった鉢の所有者は、単純に壊してしまった人を許すことも可能でしょう。
 
そうするならば、鉢を壊してしまった人から何かが取り去られることなく、ソースの豊かさが何らかの形で自動的に事態を再調整することでしょう。
 
必要とされることなら何であれ、両当事者に与えられることになるでしょう。
 
ソースからもたらされる源泉は豊かで無尽蔵なのです。
 
解放された社会は罪や過ちに対して罰や復讐をもって報いることはしません。その代わり、ヒーリングをもって報いるのです。
 
そのようになされていることの法的基盤としては、銀河法典が挙げられます。それは、生きとし生けるもの全てに例外なく、光の元での良好な生存条件を保証します。
 
次のことを記憶に留めておくのが良いでしょう。多くのカバールのメンバーは、子供の頃からひどいトラウマに悩まされながら、もし可能であればそこから逃れてそんなことには参加したくないと思いながら、闇の活動に参加することを強いられているのです。
 
カバールの組織は、そのメンバーをしっかりと支配しており、暴力的にメンバーの離脱を防いでいるのです。
 
光を受け入れようとしないカバールのメンバーは、この惑星から取り除かれ、セントラルサンにおいて再構成されることになります。(訳者補足:銀河連合やレジスタンスなどの光の勢力が一切裁きをなしていないことに注目してもらいたい。彼らは光を受け入れない闇の勢力の扱いをセントラルサンに委ねているのである。)
 
光を受け入れるであろうカバールのメンバーは、この惑星上で最も虐待されてきた人々であり、多大なる援助を必要としているのです。
 
監獄のようなかつての地球と私たちがこれから体験しようとしている地球の違うところは、全ての闇が例外なく決して再び存在することがないよう変えられるという宇宙のサイクルの終わりを意味するのです。
 
ですから、人類が良い選択をせず、今までのように悪を自ら裁こうとする態度を改めないのであれば、彼ら闇の勢力のメンバーは自分たちが変化することが困難になるでしょう。
 
銀河の中心からウェーブが私たちのところに到達する時、私たちはそれを止めることはできません。そのウェーブはすべてのものを何であっても浄化します。ですから、私たちはそれまでに自分自身を光に適合させておく他はないのです。 
 
そしてこの場合、この闇の経験全体を本当に終わらせてヒーリングしておくために。人類は許しを身につけておく必要があります。
 
 


 

一方で、私たちは地球人類が闇の勢力が支配する幾千年もの長い間、ひどくトラウマを被るようプログラムされてきたことを記憶に留めておく必要があります。ですから、彼らはヒーリングを受けるべく調整され、ヒーリングを受ける必要があります。
 
この状況の下では、多くの人地球人類にとっては、彼らを長きにわたって虐待し奴隷化していた人々が、盗まれたお金で購入し所有することとなった広大な大邸宅とヨットを自由きままに楽しむ様子を見るのは、そして、彼らが人生の最後の最後には慎ましやかな家やきれいな水や電気を得ることができるようあくせく働く様子を見るのは、そして、彼らがこのひどく汚染された世界を綺麗にするために働く様子を見るのは、最初はつらいかも知れません。
 
彼らの痛みとトラウマは深く、彼らはひどいショックとすさまじい浄化プロセスを経験することになるでしょう。
 
彼らが真実を知ってもすぐにはそのことを信じることは難しいでしょう。
 
そして、彼らが暴動を起こすことなくこの状況をやり過ごすためには、たくさんの補償の約束と事態収拾の透明性が求められるでしょう。
 
そのため、私は地球人類にとってこのプロセスをより受け入れやすいものにするため、いくつかの条件をここに提案したいと思います。
 
1.私たちにとって、以下の事項に関する完全なる公共的透明性が保証される必要があるでしょう。
 
いかにカバールが監視され、地球人類への支配へと再び立ち戻ることを防止されているかに関する透明性。誰がカバールを監視しているかに関する透明性。カバールが何を実行し続けることが許されているかの透明性。そして、カバールが年間を通じてやってきたことに関する透明性。
 
2.次の事項についても完全なる公共的透明性が保証される必要があるでしょう。
 
新しい社会において、少額通貨経済の一方の側を担うアドバイザーとして、カバールがどのような役割を担っているかに関する透明性。私たちには、彼らカバールが“アドバイザー”として行っていることに関する完全なる公共的透明性が保証されている必要があります。
 
3.さらに、次の事項についても完全なる公共的透明性が保証される必要があるでしょう。
 
誰がカバールと交渉を行っているかに関して安全面で支障がない限り速やかに公表されるという透明性。地球人類は自分たちの運命に責任が持てるよう自分たちの現在の状況を真に理解する必要があります。
 
4.イベント後のファーストフェーズでは、人々のトラウマは深刻なので、カバールのメンバーが自分たちの現実から完全に排除されることを望むかも知れません。
 
それゆえ、銀河法典の第二段落の題名は「対立する集団を分離する法」となっています。ですから、もし地球人類の多くが望むならば、もしこの惑星上において平和の雰囲気が促進される必要があるなら、そして、もし地球人類にとって故郷である地球において癒やされ安心できる十分なスペースが与えられる必要があるならば、かつてのカバールのメンバーは一時的に地球から追放されるかも知れません。
 
光を受け入れ地球より追放されたカバールのメンバーは、地球圏の外側で光の勢力からヒーリングを受けることが可能です。
 
ヒーリングのある段階が完了した後、光の勢力の立ち会いのもとで、かつてのカバールのメンバーと地球人類との間で直接対面による和解が催されることが可能です。
 
私たちは、いかなることがあろうとも決して苦しみが発生することのない世界を創り上げるため、私たちの現実の全体を変えるでしょう。
 
私たちはみな、光となるために私たちの闇を手放す必要があるでしょう。
 
私たちは全ての監獄を美しいヒーリングセンターへと変える必要があるでしょう。
 
そして、援助を必要とする人たちにたくさんの援助の手を差し伸べる必要があるでしょう。
 
彼らのスピリットとソースが意図している美しい人生をみんなが生きることができるようになるまで。
 
今すぐ解放を!
 
 


 

アントワインの原文はこちら
  
これは以下のコブラの最新記事に対する意見です。
このコブラの記事の和訳はこちらです。

http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2016/07/blog-post_14.html?m=0spiritual-light https://ameblo.jp/spiritual-light/


spiritual-light   NEW!2018-01-25 17:31:02

∞ ごく簡潔に。(^_^;)  
「光の社会を実現するというヴィジョンに私たちがフォーカスし続けることこそ最も重要なこと」
私たちが新しい時代を創っていくわけですから、常にそれを意図しないことには創れません。(^_^)
そのためには、
・ 法的システムを、いかに人を裁かない方向にもっていくか?
・ カルマという偽りの法則の導入を含む、宗教教義によるマインドコントロールを伴う旧来の信仰システムをいかに変えていくか?
を、「本当の宇宙の法とは、許しと思い遣りである」によって何とかしなければなりません。
そのために、今地球には人類意識を向上させる光エネルギーが流入し続けていますし、また近い将来にソーラーフラッシュというイベントも起きますから我々の意識の飛躍的な向上が期待されています。それによって、私たちは宇宙の法である、許しと思い遣りを理解し、受け入れるようになるでしょう。
闇さん達は彼らの選択によってヒーリングを受けて光を受け入れることになりますが、そうしない人たちはセントラルサンに送られて再構成されることになります。

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 18:07 | comments(0) | - | - |
アントワイン (2014/11/05)  至る所に見られるシンボリズム
∞ 内容的に多少、小難しい感じはありますが、一端、読み始めると一気に読んでしまうかも知れません。(^_^;)> イッキ ニ ヨンダッチャ。
 

 John Duncanによるアート


アントワイン
2014年11月5日
 
至る所に見られるシンボリズム
 

創造物というものはシンボリズムにより成立しているものなのです。もし、私たちがそのことの気づいていない場合、それは無意識下で私たちの人生に作用するのです。
 
宇宙万象は男性性/女性性のバランスと相互作用の結果でり、ほとんどのシンボリズムはこの男性性/女性性という極性に要約されます。
 
私は以前、女性性が受容であり、統合であると、男性性が活動であり、個性であると説明しました。太陽は男性性であり、光の活動を生じます。月は女性性であり、光の受容を生じます。全ては一つであり、全ては個別的なのです。
 

 
曲線形状は女性性なのです。なぜなら、それは受け止める形だからです。もし、あなたが手で何かをつかもうとすれば、あなたは手指を曲げるでしょう。直線は男性性なのです。それは、区別することを許し、個性を顕すのです。もし、あなたが何かをある形に切り出したい時、あなたは直線形状のものを必要とするでしょう。もし、あなたが人体を観察すれば、あなたは女性の身体がより曲線的で男性の身体がより直線的なのを見出すことでしょう。
 
区分され、明確である何かの考えはニューエイジムーブメントにおいては悪いイメージでした。しかし、私たちが生命を観察する時、それらが必要であることが分かります。私たちは木、池、人間、太陽、月などを区別できることが必要なのです。それらは明確に区分され別個であると同時に一つなのです。
 
人類の奴隷化を目論む輩の手口というのは、順々にどちらかの極性を抑圧するというものです。私のパートナーが言うところの夢想ばかりして真実に直面しないということを演出することによって。それは人々を混乱させる、催眠術の振り子のようなものです。二大政党制とも言えましょう。左に行ったかと思えば右に行きまた戻る。時にそれは、利己主義になってしまう偽りの個性を創り出し、「みんなと一緒なら安心。」という主体性のなさになってしまう偽りの統合性を生み出します。そして、人々はまんまと道に迷うのです。
 
赤色、ルートチャクラの色である赤色は、地の要素を関係が深く、この惑星に対する私たちの繋がりを表します。地は女性性の要素で、その中やその上に生命を宿すことを許します。そして、そのお互いを繋げ合わせて、それらの死体を一なるものに帰し、リサイクルするのです。
 
女性の唇はしばしば官能的に見えます。なぜなら、その形がvesica pisces(訳注:または、vesica piscisとも表記される。訳者補足:以下にこの形状の画像を示しておく。)(フラワーオブライフの根本をなす神聖な幾何学的形状。訳者補足:フラワーオブライフの画像も以下に示す。)のようであり、女性の膣のようであるからです。これは曲線形状の穴であり、受容を表し、女性のシンボルです。唇はその上を口紅によって赤く塗られます。他方、男性の唇はしばしばより膨らみが少なく、より直線的です。
 
(訳者補足:フラワーオブライフの画像)

私が「バランスを取って癒される」という記事で説明したように、単なる一致を演出しているのではありません。男性と女性は男性性エネルギーと女性性エネルギーそしてそのシンボリズムからなるのです。
 
曲線的で受容的であるためには、諸事象は柔らかくある必要があります。私たちがリラックスするために柔らかいベッドの上に寝るように。明確な個別性を創り出すためには、諸事象は硬くなっている必要があります。家の壁がそうであるように。
 
活動するために、私たちの筋肉は緊張し、硬くなります。 新しいエネルギーや栄養素を受け取るためには、私たちはリラックスし、緊張を解きます。
 
リラックスできず緊張してしまう身体は女性性が欠如しており、強度が足りない身体は、男性性が欠如しているのです。
 
私のグリッドワークの記事で説明したように、円と螺旋の動きもまた極性を持っています。時計回りは女性性を表し、定着をもたらします。あなたがネジを時計回りに回す時、ネジはネジ穴の中へと入っていきます。そして、ネジとネジ穴は一つに統合されるのです。
 
反時計回りは男性性を表し、解放をもたらします。あなたがネジを反時計回りに回す時、ネジをナジ穴から取り外すことができます。ネジとネジ穴が別々の要素として分離されるのです。
 
身体の左側が女性性で、右側が男性性なのです。もし、あなたが時計回りに回転する時、あなたは左側から回転を始めます。もし、あなたが反時計回りに回転する時、あなたは右側から回転を始めます。身体の左側に胃があります。胃は食物を受け入れます。身体の右側には肝臓があります。肝臓は(訳者補足:消化酵素を含む胆汁を生産することにより、)食物に働きかけます。
 
脳では身体と真逆になります。左脳が男性性で右脳が女性性です。クンダリーニの螺旋の動きのゆえに。(訳者補足:クンダリーニのルートは脳のところでねじれて身体とは逆になっている。参考までに画像を示しておく。)
 
 
私たちの言語は罠に満ち溢れています。You are not right. あなたは正しくない。(右なので男性性)You are correct. あなたは正しい。Things are not hard. 事は難しくはない。(硬いので男性性)they are difficult. それらは難しい。
 
女性(a female)はa womanと呼ばれます。それはwomb manすなわち子宮の人を意味します。男性(a male)はかつてはa werman(werewolf=wolf man 狼の人)であって、そう呼ばれるべきものでした。wer はverge(訳注:ラテン語で棒を意味する)と同じルーツを有しており、それは直線であり、男根を表します。manという言葉は人類といった中立的な意味で用いられるべきものです。
 
A maleをa manと呼ぶことは罠となります。このような用語の使用は、womanという言葉が意味する存在がmanという言葉が意味する存在の副産物であるかのような含意を導くことになるからです。このような用語の使用がthe manがオリジナルでthe womanがその派生であるような意味づけを誘導してしまうのです。the womanがthe manの肋骨から創られたと語る狂気じみた聖書に書かれた物語のように。femaleという言葉は、maleという言葉の副産物として派生したと見えるような言語構造上の形をなしています。しかし、これらの言葉は起源を同じくしているわけではありません。male男性はmasculine男性性に由来し、female女性はfeminine女性性に由来します。
 
もう一つの罠の例はwar戦争という言葉です。この言葉はwer(訳注:古期英語において男性を意味した)つまり、male男性と関連があり、male男性は火星と同じように戦争という意味に誤誘導されたのです。戦争、個性どうしの衝突、は歪んだ男性性の極端な形であり、本来の男性性の反映ではないのです。
 
あなたは操り人形のような二大政党制にもシンボリズムを見ることができます。左翼政党(左は女性性を表します)は赤色を用い、一致(共産主義による一党独裁体制)を演出します。右翼政党(右は男性性を表します)は青色を用い、利己主義(資本主義)を演出します。 
 
一般的な社会ではしばしば、青色は男性を赤/ピンクは女性を象徴します。黄道帯十二宮の星座は人体のパーツに対応しています。牡羊座は頭、牡牛座は首、双子座は腕、蟹座は胸、獅子座は心臓、乙女座は消化器、天秤座は臀部、蠍座は性器、射手座は腿、山羊座は膝、水瓶座は脚(訳注:leg この言葉は腿から足首の上までを示すことが多いが、膝から足首の上までを表す表現として用いられる場合もあって、今回は後者の用法で用いられている)、魚座は足(訳注:foot 日本語では足=脚で腿から爪先までを指すが、英語では明確に細分されており、footは足首より先の部分を意味する)といった風に。私の「シルバーゲートとゴールデンゲート」という記事では、黄道帯星座には実は十四の星座があることを示しています。オリオン/オシリスは牡牛座のちょうど後にあり、それゆえ、喉のチャクラ、つまり、青色の色で示されるチャクラに位置しています。蛇使い座/イシスはちょうど蠍座の後にあり、赤色で表徴されるルートチャクラに位置します。牡牛座はイシスで蠍座はオシリスでもあり、いつもそれは陰と陽およびその逆を含意しているのです。
 
緑色で表徴されるハートチャクラは幾何学的にメルカバ(訳注:あるいはマカバとも発音する)であり、その形のうち一つの三角形は男性性をもう一つの三角形は女性性を表しているのです。そして、このチャクラはルートチャクラと喉のチャクラから等距離にあるのです。
 
木々は、同じ分量の根(赤)と枝葉(青い空の中にある)から成り、緑色なのです。枝葉の構造はそれぞれ個性を表し、それぞれ独自のやり方に基づいて枝葉を伸ばしているのです。
 
十分興味深いことに、三原色すなわち赤、緑、青というものがあります。この三種類の色は私たちの目やコンピュータースクリーンに受信されるや否やその他の色を演繹(訳注:より一般的なものから個別的なものを導き出すという哲学用語)するのです。三原色が合体すると白色になります。聖なる三位一体(訳注:キリスト教世界では、キリスト教神学で用いられるようになった用語とされており、父と子(キリスト)と聖霊を意味する。しかし、これはもっと古い起源を持つものであり、たとえば、古代中国の易経、道教などでは太極/陰/陽として、日本神道では造化三神、天之御中主神/高皇産霊神/神皇産霊神として表されている。キリスト教会の採用した三位一体は全て男性性の要素であることに注意していただきたい。一方、古代中国や古代日本で採用された三位一体は男性性でも女性性でもない原初状態/男性性/女性性の組み合わせである。これこそ真性のソースからの光/智慧がもたらしたものである。)、男性性/女性性/ソース、分かりますか?
 


 

 さらにシンクロニシティについて語るならば、混合色は通常、三つのvesica piscesとして表現されます。この記事の上の画像のように。そして、432Hzの記事で図示したように。私はこの神秘を意識レベルで表すことができません。私は以下に示すケルトのシンボルによってこの神秘を理解するに至りました。


 
付け加えるならば、映画マトリックスにおける赤色は、全ての(訳者補足:偽りの)事象を拒否する色であり、赤信号では止まれという意味で用いられる色です。この色は、いかなる人に対してもグラウンディングして安定的な状況となって安逸を貪ること(訳者補足:つまり、現状維持以上に進むこと、自己の殻を破って新しい自己へと進化していくこと、アセンションすることを否定すること。映画マトリックスでは青い錠剤で表徴されている)を許さないプログラムの一部として作動するのです。
 
水は女性性の要素です。それは我が内にある諸事象を吸収して結び合せ、それらを一つにするのです。それは静止した状態にとどまり、エネルギーを受け取り、重力のような外力(訳者補足:すなわち男性性エネルギー)に呼応します。そして、あなたの望むままにその形を変えるのです。
 
空気あるいは風は、男性性の要素です。それは動きを創り出し、変化をもたらします。火も男性性の要素です。それはエネルギーの奔出であり、諸事象をある相から別の相へと、ある次元から別の次元へと変化させます。動きをもたらすのです。
 
魔術で用いられるワンドあるいは棒は、直線形であり、男性性のシンボルです。それは二つの端を持つ線分であり、ポイントAとポイントBとの区別を創り出します。それはタロットカードにおいて炎を表徴します。
 
カップあるいは杯は、受け取るものであり、女性性の象徴です。それはタロットカードにおいて水を表徴します。
 
タロットカードにおいて地を表徴するのは五芒星です。金星の運行もまた、空に五芒星を描きます。それゆえ、五芒星と5という数字は女性的神性を表徴します。これは植物界に広く認められるシンボルです。例えば、リンゴを(地球の)赤道の位置で横に切ると、そのことがよく分かります。このために、リンゴは女性の知識の象徴として用いられているのです。聖書ではその意味するところのものが、エデンの園の物語(訳者補足:旧約聖書の創世記に記載されている物語で、アダムが蛇(サタンの象徴)にそそのかされて知恵の実を食べたために人類が原罪を負うようになったという物語。つまり、闇の勢力が意図的に挿入したこの偽りの物語は、カルマ(原罪=罪の意識)というコブラとその背後にいる光の勢力が否定する概念を人の潜在意識に刷り込むことを意図しており、人類がソースやハイアーセルフに繋がる鍵である光/知恵を否定するという二重否定の構図となっているのである)として歪んだ形で語られています。


 
私たちの全体的なリアリティがどのようにこの極性に基づいて構築されているかを示すいくつかの実例があります。
 
バランスを欠いている状態は、あらゆる不調の根本原因です。私たちの生活、生命活動の諸様相を正直に観察し、それに直接向き合うことにより、私たちは内面的にも外面的にも気づきが到来し、誤っている諸事象を正すことが可能になります。
 
あなたは、自分自身の視点のみに注意を払い過ぎていませんか?あなたが信頼している諸事象に過度に信頼し過ぎて(つまり、過信して)いませんか?(これが歪んだ男性性です)あるいは、他の人々の視点のみに依拠して生きていませんか?あなた自身が率先して何もすることなくただ他人が何か情報をもたらすのを命令するのを待つばかりで。(これが歪んだ女性性です)私たちは皆、私たちの視点を進化させるため、拡張するためにバランスを取る必要があるのです。他の人々の意見に耳を傾けてください。自分の世話ばかりせず、他の人々のサポートも試みてください。両方のエネルギーもお互いを補い合ってこそ存在し得るのです。お互いの愛の行使において両方が存在し得るのです。女性性は(訳者補足:男性性の)率先的活動なくして呼応できません。そして、男性性はその率先的活動を受け入れてくれる存在なくして成立し得ないのです。一方を歪めることは両方を歪めることになるのです。一人を愛することは双方を愛することなのです。バランスこそこの世界をヒーリングする鍵なのです。
 
アントワインの原文はこちら
 
NEW!2018-01-02 11:45:58
 
 
∞ 3年前に投稿された記事の再掲ですが、記事の冒頭ある、
 
・ 創造物というものはシンボリズムにより成立している
 
・ 宇宙万象は男性性/女性性のバランスと相互作用の結果であり、ほとんどのシンボリズムはこの男性性/女性性という極性に要約される「シンボリズム」は20世紀に入ってから探求され続けている重要なファクターです。
 
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20世紀に入って,西欧近代の理性主義的観念体系の根底が批判され,また人間諸科学がめざましく発展すると,言語学や精神分析ないし心理学,民族学=人類学や社会学,美学,芸術学や宗教学などの分野で,〈象徴〉という用語は,以下の記述にみられるように,いっそう多様に用いられるとともに,重要な探究の対象となった。
 
とくに言語学(ソシュール,ヤコブソン,バンブニストら)と精神分析(S.フロイト,ユング,ラカンら)の影響の下に,象徴するものとされるものの自然的対応関係の解釈だけでなく,自然的関係を超えた象徴作用(シンボリズムsymbolism)そのものの探究が深められた。
 
こうして,たとえばレビ・ストロースが,〈社会は,本性として,その慣習,その制度のうちにみずからを象徴的に表出する〉といい,〈すべての文化は,諸々の象徴体系からなる一個の統合体であり,その最前列に言語活動,婚姻規則,経済関係,芸術,科学,宗教が位置する〉(モース《社会学と人類学》への序文)と述べたように,象徴作用の探究は,構造主義や記号論的方法の深化とともに,人間的諸事象(流行や広告,都市化現象や政治言語などにまでいたる)の解明の中心課題の一つとなっている。…
出典:株式会社平凡社世界大百科事典
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アントワインさんの記事は、「シンボリズム」をもとに宇宙万象(宇宙におけるあらゆる事物や現象)は男性性と女性性のバランスと相互作用の結果ということを、多くの視点から、そのひとつひとつを具体的に解説されているので、内容的に結構興味深いものがありますね。

 
(^_^)/



 
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 18:57 | comments(0) | - | - |
アントワイン (12/26)  一なるものの意志(Will)となぜ?の力
∞ アントワインさんのメッセージです。(^_^) 
 



アントワイン
2017年12月26日
 
一なるものの意志(Will)となぜ?の力

 
物事、環境、見えている世界は固定された決定要因ではない。それらはより深い要因の効果の顕れに過ぎない。それらは波動であり、量子世界に由来するのである。量子レベルで見てみよう。我々は諸事象の状態および位置が固定されているのではなく、様々な可能性の間で常に揺らいでいるのを見る。この揺らぎは初期異常に由来する。この初期異常は分離(この場合は、様々な可能性の分離)および偶然性をもたらす原理なのである。
 
可能性を具現化する決定要因は一なるものの意志(Will)
 
これは、ソースは外界に存在する神ではなく全ての第一要因、言い換えるならば、我々全存在の最も深層の状態であるという事実のシンプルな表現である。
 
それゆえ、一なるものの意志(Will)は我々のリアリティを具現化するのである。ここで、次のことを理解することは重要である。あるプログラミングは、他の諸事象の千変万化の背後にある一なるものの意志(Will)を隠蔽するということを。信仰体系、期待、習性、感情的および精神的なパターンなど、この全ては一なるものの意志(Will)である。だが、それが発動されるや否や凍結され忘れ去られるのである。
 
ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキーの著作、「ヴェールを取り去られたイシス」の中に我々は以下の引用文を見いだす。
「我々は、魔法の力を習得するためには、二つの事が重要であると言い続けてきた。一つは全ての奴隷状態から意志を解放すること。もう一つはその意志をコントロールする術を身につけること。」
 
この引用文は事実を十分に明確に表現している。
 
とはいえ、これは例えば、ただ手を出せばいい、黄金が出現するよう集中していればいい、イベントが起こるよう駄々をこねていればいい、今、豊になりたいと願えばいいといった単純な話ではないのである。
 
この魔法の力を習得するという作業は、全ての奴隷状態から意志を切り離すということなのである。すなわち、全ての信仰体系から意志を解放するということである。全ての無意識下における疑念から意志を解放するということである。過去の経験に裏打ちされた期待から意志を解放するということである。すべてのプログラミング(訳者補足:人間のあらゆる判断、意志、決定、感情の発露、思考の裏に潜む通り一遍の進歩のない同道巡り)から意志を解放するということである、全てのネガティブな(訳者補足:感情を生み出す心身反応のお決まりの)パターンから意志を解放するということである。その他のあらゆる付属物から意志を解放するということである。
 
なぜならば、その根底には一なるものの意志(Will)が隠されている(訳者補足:それゆえ、その隠蔽状態が解消されれば一なるものの意志(Will)が活動しはじめるのである。)からである。この魔法を習得するという作業は、我々の一なるものの意志(Will)の下で、肉体的であれ、感情的であれ、精神的であれ、全ての一刹那において、我々が消費しているところの全て一つのエネルギーをもたらすということなのである。これはすなわち、白魔術を確実に行うということ、一なるものの光(Light)に奉仕することを確実に行うということであり、全ての一なるものの意志(Will)の顕れを我々のハイアーセルフに由来する内なるもののスピリチュアルな意志(Inner Spiritual Will)と合一するということである。そして、このハイアーセルフからの意志(Will)は宇宙の一なるものの愛(Love)に磁化されているのである。
 


 

それゆえ、魔法を習得するという作業は、日常的に我々が今何をしているのか?を(訳者補足:リアルタイムで)把握する、いかに我々が時間つぶしをしているかを(訳者補足:リアルタイムで)観察するということなのである。そして自分自身に、我々が真にスピリチュアルな一なるものの意志(Will)に歩調を揃えて活動しているかどうかを問い続けるということなのである。我々が消費する(訳者補足:統一され、一糸乱れぬ)一つのエネルギーは一なるものの意志(Will)の決断であり、それは確実な効果を顕すのである。もし、我々が我々の現実の世界において、首尾一貫した結果を求めたいのであれば、我々は首尾一貫した振る舞いを求められるのである。
 
それゆえ、諸事象の成り行きを観察している時、我々はただ単に、「そんなものだろう。」「これは好きだ。」など、なぜ諸事象がそのように生起するのか、その根本的な要因が何かを理解することなく漫然と眺めるべきではないのである。我々はなぜ考えているのか?なぜ感じているのか?なぜある種の決まった振る舞いをするのか?なぜ固有の生活様式を選んでしまうのか?を深く考えねばならないのである。
 
もし、我々が(訳者補足:物理次元で現れる)効果のみに、現実化したリアリティのみしか見ないのならば、そしてそこからもたらされる作用のみしか認識しないのであれば、我々は我々が理解していないところの諸要因によって縛られ、奴隷化されることになる。(訳者補足:すなわち、全く自由意志を行使できない状況に陥ることになる。そして、本人はそのことに全く気づけない。本人は自由意志を行使していると思い込んでいる。)我々がなしていることは何であれ、その原因は何か?を理解できるようそれを観察すべきなのである。そして。我々がその原因を理解した上で行動をなす時、(訳者補足:その時初めて、)我々はリアリティを現実のものとすることができるのである。
 
我々は、「それは誰かのせいだ。」とか、「それは闇の勢力のせいだ。」などと単純に言ってはならない。その場でそのような考えを放棄しなければならない。なぜならば、他の人々がなしたことは何であろうとも、我々がそれについていかなる方法、いかなる点においても合意しないのであれば、我々はそれに縛られることはないのである。アセンデッドビーイングはこのことを証明してくれている。彼らは彼らに働く一なるものの意志(Will)をマスターしたのである。そして、我々もそのように出来るのだ!
 


誰かが意志の力をなぜ?の力として記述していた。まさにその通りである。なぜなら、我々がなぜそのことをなしているのかを絶えず思い返している限り、我々は我々がなしていることをより自然にふさわしい行動へと誘導することになるからである。あなたがなぜここにいるのかを思い出すがよい。なぜこれをなすのかを思い出すがよい。なぜそれをしたいと思うのかを思い出すがよい。このことが一なるものの意志(Will)を解放する手助けになるのである。
 
一なるものの意志(Will)が解放されればされるほど、ハイアーセルフとの整合性が取れれば取れるほど、我々はより早く、より効果的に我々の惑星を解放し、黄金時代を現実のものとできるのである。
 
Victory of the Light!
spiritual-light  NEW!2017-12-27 12:57:40


∞  比較的、硬い文章でわかりにくいのですが、この記事の主旨は「目覚め」であり、
 
「・・・一つは全ての奴隷状態から意志を解放すること。もう一つはその意志をコントロールする術を身につけること」
 
を実践することでしょうか。その結果として、
 
「一なるものの意志(Will)が解放されればされるほど、ハイアーセルフとの整合性が取れれば取れるほど、我々はより早く、より効果的に我々の惑星を解放し、黄金時代を現実のものとできるのである」
 
となります。これはアントワインさんの考え方です。参考になさってください。でも、真に覚醒をめざすなら自分なりのやり方がベストかも知れませんね。
 
(^_^)/




 
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 18:17 | comments(0) | - | - |
国際黄金時代によるコブラインタビュー (12/24)
∞ 一歩踏み込んだ情報もありますよ! (^_^)/




 
国際黄金時代によるコブラインタビュー
2017年12月24日
 

アントワイン:マイナスイオンはプラズマ場にどのような影響を与えますか?
 
コブラ:マイナスイオンはプラズマ場にほとんど影響を与えません。プラズマ場を少し調和させることはありますが、基本的にプラズマ場に影響を与えることはありません。
 
アントワイン:電子はより小さな粒子で構成されていますか?
 
コブラ:はい。しかし物質界にはありません。
 
アントワイン:クォークや電子は最高エーテル亜界の恒久原子ですか?
 
コブラ:違います。
 
アントワイン:クォークや電子の中に恒久原子があるのですか?
 
コブラ:それらは最高界層に存在します。
 
アントワイン:全ての粒子は実際は波動ですか?
 
コブラ:そうです。
 
アントワイン:ある人が言うには、贖(あがな)われた人格体の物質は、コーザル体もしくはコーザルエナジー場に戻されて、オーラを強化するそうです。このことについて教えてください。
 
コブラ:それはコーザル体に変換されるのではなく、その物質から異常が除去されて、光の勢力が欲する次元にもその物質を転移もしくは変換することができると言えます。
 
アントワイン:それで、コーザル体はよりいっそう人格体の中へと入っていくのですか?
 
コブラ: コーザル体は人格体の中には入りません。コーザル体は20世紀に書かれた多くの秘教書に書かれている通りのものではなく、それは魂の源ではありません。魂の体ではありません。
 
アントワイン:なるほど。コーザル体はどういうものなのですか?
 
コブラ:それは単なる、エントロピーとシントロピーの橋渡しの体だと言えるでしょう。宇宙の物質次元の高次元と低次元の架け橋です。
 
アントワイン: ということはそれは高次元の精神の中にあるのですか?
 
コブラ: 高い次元から見ると、メンタル界の第2、3,4亜界にあります。
 
アントワイン: ツインソウルが分かれるのはどの界層ですか?
 
コブラ:メンタル界の第1亜界です。(より高い観点から見れば)
 
アントワイン: なるほど。とても高い次元で彼らは常に一つなんですね。
 
コブラ:彼らは一つの存在です。
 
アントワイン:タキオンはどの界層で作られたのですか?
 
コブラ:タキオンはソースで作成され、宇宙の物質界の最高亜界からこの宇宙に出現します。それはアーディ界です。
 
アントワイン:ソースの中にも存在するのですか?
 
コブラ:ソースの中には存在しませんが、ソースから流出しました。
 
アントワイン:物質界で量子準位を観測する時、それは依然として物質界から観測しているのですか?それとも高次元から観測していますか?
 
コブラ:それは観測する量子現象によりますが、たいていは物質界を観測しています。たまにプラズマ界やエーテル界を観測することもあります。実際、ある特定の量子観測はエーテル界で公式な科学的発見があって、カバールは将来的にはこのプロセスの支配権を失うでしょう。(∞ 原子,分子,原子核などの安定状態がもちうるエネルギーの値,あるいはそのエネルギーをもつ状態自体をエネルギー準位、<量子準位>という。)
 
アントワイン:では量子準位は全ての界層で同時に存在しているのですか?
 
コブラ:そうです。
 
アントワイン:エーテル体も、アストラル体のように物理体から抜け出ることがありますか?
 
コブラ:はい。
 
アントワイン:全ての界の全てのものは凝縮された光のみでできているのですか?
 
コブラ:はい、凝縮された光と初期異常の組み合わせです。
 
アントワイン:アトミック界は何のためにありますか?
 
コブラ:アトミック界の目的は、至高の計画を密度が高い界に送信するためのものです。
 
アントワイン:内的精神意志と自由意志にはどのような違いがありますか?
 
コブラ:内的精神意志は魂の意志の反映です。一方、自由意志は内的精神意志とすべての副人格を組み合わせたものです。
 
アントワイン:物質の中に全ての高い界のものが宿ると言えますか?
 
コブラ:物理界が包括されています。物理界の中にあるのではなく、より細密な次元ではどこにでも存在しています。
 
アントワイン:では、パラレル的に存在しているのでしょうか。
 
コブラ:誤った連想をしてしまうため、パラレル次元という言い方は避けます。どこにでも存在していますが、より洗練した状態でと言えます。
 
アントワイン:そうですね。同じ場所で。
 
コブラ:実際には、全ては同じ場所にあります。
 
アントワイン:OK、ありがとう。


■ 状況報告
 
Patrick: 隕石オウムアムアは、本当に宇宙人の宇宙船ですか?
 
コブラ:宇宙船ではありません。実は2つの物体がお互い触れるほどの距離にあり、非常に細長い物体に見えるのです。しかし、これは自然物です。
 
パトリック:タキオン化されたゴシェナイト、チンターマニストーン、スギライトを低軌道上に送ればプラズマ寄生体やヤルダバオートの除去を援助できますか?
 
コブラ:ええ、もちろん。
 
パトリック:OKやってみます。私達の冬至瞑想はクリティカルマスを達成して成果を出していますか。
 
コブラ:クリティカルマスには達しませんでしたが、光の勢力の一定の作戦を援助できました。
 
パトリック:光の勢力がどんどん有利になることで、ライトワーカーやライトウォーリアーのプロテクションが強化されますか?
 
コブラ:光の勢力が、地上に接近して、異常の最も内側の層に直接入ることができるとき、より強いプロテクションを得ることが可能になります。
 
パトリック:レジスタンスムーブメントによる2017年のライトワーカーの活動の全体的な評価を教えてください。
 
コブラ:レジスタンスムーブメントは地表のライトワーカーが極限のストレス下にいることを理解していると言えます。ライトワーカーが企画した中で大きな勝利をもたらしたものがあります。2つの集団瞑想はクリティカルマスに達し、物理界の第三次世界大戦を防ぐことができました。他にもいくつかのネガティブな出来事が起こるのを防ぎました。レジスタンスの観点から見た全体的な状況は以上です。
 
パトリック:初期異常は、情報の欠如や解がわからないことから5次元を超えるところにも存在しているのですか。
 
コブラ:直接の方法ではありませんが、初期異常は一定の方法で、アセンションした存在にとってもかつてと同様に、まだ存在しています。彼らは初期異常について完璧には理解をしていません。光の勢力の流入に対してどのような反応をするのか分かりません。そのことも状況がどのように展開するかの予測を難しくさせている要因です。
 
パトリック:数日前、五台山に特殊な虹が現れました。コブラは、プレアデスのリキッドライトシップだとおっしゃいました。なぜ火曜日にプレアデス人はこの技術を見せてくれたのですか?
 
コブラ:地表のライトワーカーが、多くの強力なチンターマニストーングリッドを中国や台湾に設置してくれたからです。この活動に対して光の勢力のプレアデスのシップがその地域に発現しやすくなったのです。
 


こちらで映像が見られます。
パトリック:大まかにいえば、私達のような十分目覚めたライトワーカーがイベントの引き金となり得ますか?
 
コブラ:はい、時期が来れば。しかしまだ状況が整っていません。ライトワーカーの数が大事なのではありません。ほかに準備ができていないことがあるのです。基本的にプラズマ界の状況、トップレット爆弾については全く準備が完了していません。
 
パトリック:中国とインドの国境争いには、オカルト的な理由がありますか?
 
コブラ:アルコンが新たな戦争を引き起こそうとしていましたが、もちろん起こりませんでした。
 
パトリック:ロングアイランド地下のクローニング施設は掃討されたそうですが、つまりロングアイランドはキメラの支配からついに解放されたということですか?
 
コブラ:大分改善しましたが、完全に解放されたとは言えません。85%と言えます。
 
パトリック:マカオにいるアルコンに対して憂慮すべきでしょうか。例えば、チンターマニストーンを設置していくべきでしょうか?
 
コブラ:チンターマニストーンをマカオに埋めることは良いことです。マカオはその地域のカバールの主要拠点の一つです。
 
パトリック:シリアの五芒星は公式に解放されましたが、ライトワーカーはこの女神のヴォルテックスを最大限に活用するために、光の勢力のために何ができますか?
 
コブラ:シリアがまだ完全に解放されたのではありません。五芒星の5か所は解放されましたが、異常なグループがそこでテロリズムを作っています。そのため、シリアはまだ十分な平和と癒しを必要としています。その場所への平和と癒しのエネルギーを届けることに集中するのが良いことでしょう。
 
パトリック:プチトリアノンはヨーロッパにおける女神の秘密とエネルギーに満ちた宮殿です。それに対応するものはアジアにもありますか?
 
コブラ:カンボジアのアンコールワットがそうです。台北にある観音寺は実は光の勢力の地下の基地への入口です。
 
パトリック:聖イシュトヴァーンの王冠のような、ポジティブな地政学的影響を持つアジアの遺物をいくつか挙げていただけますか?
 
コブラ:日本のいくつかの刀やエメラルドの仏像があります。こういったものの多くは、アジアのアガルタにあるのであって、地上にはありません。
 
パトリック:2018年にグロズヌイのヒーリングに成功したら、イベントと大量逮捕を進展させる重要な成功となりますか?
 
コブラ:この地域はヒーリングされるでしょう。大事なことです。しかし地球規模での動きの引き金にはなりません。
 

■ 一般的な質問
 
ジュディ:いつも通り、有名人のレビューをお願いします。0は純粋な光、10は純粋な悪です。
 
孫文:4
蒋介石:5
毛沢東:8
エイブラハム・リンカーン:3
エリザベス女王1世:55
ナポレオン:6
マーチン・ルーサー・キング:3
 
ジュディ:多くの人がマインドコントロールやスパイされていると訴えています。その解決のために何ができるでしょう?
 
コブラ:基本的にみんなスパイされています。電話のネットワークは全て聞かれています。ですから、あまり気にしすぎないように、もっとポジティブなことに集中しましょう。
 
ジュディ:地球の動物や植物も集団意識に属していると以前おっしゃいましたが、個体としての意識を持っているものはありますか?
 
コブラ:イルカはたまに個別の意識をもっています。
 
ジュディ:シリウスのイルカも銀河意識に属していますか?
 
コブラ:銀河の全ては、銀河意識に属しています。銀河は一つの生き物です。
 
ジュディ:グリーンランドに古代文明や基地がありますか?
 
コブラ:地下にあります。
 
ジュディ:中国の大気汚染はカバールが関わっていますか?
 
コブラ:煙霧は、都市計画の悪さと資源の誤った使い方によって発生しています。
 
ジュディ:ネガティブなプラズマのフィールドは煙霧を悪化させていますか。
 
コブラ:ええ、繋がりがあります。
 
ジュディ:今年、3,000個のチンターマニストーンを中国周辺に埋めました。呼応するように、成都、上海、北京の霧は劇的に減少しました。この現象とチンターマニの影響は関係がありますか?
 
コブラ:はい、もちろんです。
 
ジュディ:無機質のコンピューターやコップ、スプーンにもエネルギー体がありますか?
 
コブラ:プラズマ体やエーテル体がありますが、アストラル体以上はほぼゼロです。
 
ジュディ:非物質的存在が夢を介して人を脅したり悩ませたりすることがありますか?
 
コブラ:はい。
 
ジュディ:どのように対処できますか?
 
コブラ:私のブログ書かれたプロテクションの技法を使ってください。
 
ジュディ:たまに内的導きに従っても失敗することがあります。真の内的導きとはどのような感じなのかご説明いただけますか?
 
コブラ:練習が必要です。そして自分に正直であることです。
 
ジュディ:サンジェルマン信託基金から資金提供を受けるために、どのような準備ができますか?
 
コブラ:イベント後には主要なライトワーカー全員がサンジェルマン基金から資金提供を受けます。ゴールドを身に着けていることで、サンジェルマン基金を引き寄せることができます。
 
パトリック:フランス革命は、フランス王族の間で女神の秘儀が立ち上がることを防ぐための、カバールの企みでしたか?
 
コブラ:闇の侵入のフリーメーソンが、大衆運動を後押しした結果でした。
 
パトリック:マリー・アントワネットは本当に豪華絢爛な生活をしていたのでしょうか?それとも彼女が女神の巫女であることを隠すためにでっち上げた話なのでしょうか?
 
コブラ:彼女は豪華絢爛な暮らしをしていましたが、それは悪いことではありません。しかし、ええ、その話は闇によって中傷のために使われました。
 
パトリック:1947年にアメリカ空軍が設立されました。同年、ヒューベルタス・シュトルグホルトは、ペーパークリップ作戦を通して空軍の高位医学専門家として招かれました。このことは、シュトルグホルトは空軍内の最初のキメラのエージェントであることを示唆していますか?
 
コブラ:これはナチスの侵入でした。キメラは1996年以前にアメリカ空軍内にエージェントを送ったことはありません。
 
パトリック:1945〜49年の内戦は中国の体制変革の原因となりました。これは光の勢力とカバールの代理戦争でしたか?
 
コブラ:はい、イエズス会の計画が中国共産党を通して中国全土を支配しました。
 
パトリック:この戦争の最終的な勝者は、光の勢力かカバールどちらでしたか?
 
コブラ:戦争はまだ終わっていません。そして光の勢力の勝利に終わるでしょう。
 
パトリック:1949年に、ドラゴングループは台湾に拠点を移しました。中華民国国民政府が台湾に退避したのもこの年です。蒋介石はドラゴングループや光の勢力と繋がっていたために、その決断を下したのでしょうか?
 
コブラ:はい、彼はドラゴングループと繋がりを持っていました。中国皇帝の宝物を台湾に移すように導かれていました。その一部は台北の国立博物館にあります。
 
パトリック:マーリンの素性とライトワーカーとの繋がりについてご説明をいただけますか?
 
コブラ:その存在はサンジェルマンとして知られ、地球解放の手助けをしています。
 


 

パトリック:アーサー王がイエスの子孫というのは本当でしょうか?
 
コブラ:はい、彼はその血脈です。
 
パトリック:アーサー王の当時の使命は何でしたか?
 
コブラ:至高の目的と至高の光のエネルギーをもたらすことです。
 
パトリック:初期異常は過去にも多くの宇宙で存在していたとおっしゃいましたが、つまり初期異常はずっと存在してきたということですか?
 
コブラ:常に存在していました。
 
パトリック:闇の勢力は前の宇宙にも存在していたのですか?
 
コブラ:いいえ。
 
パトリック:前の宇宙はどのように消えたのですか?
 
コブラ:それらは特異点に再吸収されました。
 
パトリック:前の宇宙でも、地球上のライトウォーリアーやスターシードは初期異常の変換や掃討を援助していましたか?
 
コブラ:いいえ、彼らはその時は存在しておらず、状況も全く異なっていました。
 
パトリック:スターウォーズ:最後のジェダイが水曜日に公開されました。銀河戦争とジェダイ、スターシードの関係について語っていただけますか?
 
コブラ:スターウォーズの映画では、銀河の歴史の一部が組み込まれています。そして今まさに起きていること、私達の時代のことが反映されています。
 
パトリック:セントラル文明は中国に女神のエネルギーを定着させに来たことがありますか?
 
コブラ:太古の昔に、来たことがあります。
 
パトリック:中国、台湾の3大女神ヴォルテックスといえばどこですか?
 
コブラ:これは機密です。
 
パトリック:より良いヒーラーになるために、どのようにクートフーミ大師とつながればいいでしょうか。
 
コブラ:クートフーミのレイを使ってください。イニシエーションを受けた者であれば、何のことを言っているか分かるでしょう。
 
パトリック:クートフーミ大師は薬師如来と同一の存在ですか?彼はどの星系から来て、現在はどの次元にいますか?
 
コブラ:同一ではありません。クートフーミはシリウス星系から来ました。

Victory of the Light!

翻訳:NOGIさん  アントワインのコーナーのみいるか訳
 
海野いるか堂 NEW!2017-12-25
 

∞ 私的に気になる所を、チョコッとまとめてみました。(^_^;)
 
・ 電子はより小さな粒子で構成されているが、しかし物質界にはない。
 
・ クォークや電子の中には恒久原子があり、それらは最高界層に存在し、全ての粒子は波動である。
 
・ コーザル体は人格体の中には入らず、魂の源でも魂の体でもなく、エントロピーとシントロピーの橋渡しの体であり、宇宙の物質次元の高次元(メンタル界の第2、3,4亜界)と低次元の架け橋になる。
 
・ ツインソウルが分かれるのはメンタル界の第1亜界である。(より高い観点から見ると)
 
・ タキオンはソースで作成され、宇宙の物質界の最高亜界であるアーディ界からこの宇宙に出現する。タキオンはソースの中には存在せず、ソースから流出した。
 
・ 量子準位は全ての界層で同時に存在している。
 
・ 全ての界の全てのものは凝縮された光と初期以上の組み合わせである。
 
・ アトミック界の目的は、至高の計画を密度が高い界に送信するためのものである。(原子の役割)
 
・ 内的精神意志は魂の意志の反映で、一方、自由意志は内的精神意志とすべての副人格を組み合わせたものである。
 
・ 物理界は上層界に包括されており、より細密な次元ではどこにでも存在している。つまり、全ては同じ場所にある。(波動が異なるだけ)
 
・ 特殊な虹はプレアデスのリキッドライトシップである。(よく見る虹色の霧ですが、どのようにカモフラージュしているのでしょうか?)
 
・ 銀河の全ては、銀河意識に属している。銀河は一つの生き物である。
 
・ 無機質のコンピューターやコップ、スプーンにもプラズマ体やエーテル体があるが、アストラル体以上はほぼゼロである。
 
・ 前の宇宙は特異点に再吸収された。(O_O)ワオ !
 
(^_^)/


 
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 17:56 | comments(0) | - | - |
アントワイン (12/14) 「倫理」
∞ スピリチュアルな世界の倫理? (^_^;)
 
 



 

アントワイン
2017年12月14日
 
「倫理」
 
 
現時点において、恐らくは最短で地球解放に至るために大いに必要とされ頼りになると私が考えているのは、私たちの注意を再び倫理へと戻すということです。
 
ここ数十年、特に1996年から、人々を生存競争へとかき立てるエネルギーが激しさを増し、このような状況の中では、単なる倫理的考えは捨て置かれた状態にあります。 とはいえ、私たちの幸福は、個人的にも集団的にも適用される倫理に強く関連付けられています。
 
私はもちろん、いつも完全であれとなどは主張しようとは思いません。とはいえ、問題なのは、よりよい方法を考え、それを実行することなのです。私が重要と考えているいくつかのポイントを提示したいと思います。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
1.他の人の自由意志を尊重すること。
 
これは最も大切です。小さなことであれ、大きなことであれ、全ての意識ある存在のために、あらゆる状況下で実行されるべきものです。
 
私たちは、光の勢力がいつも自由意志を真剣に尊重していることを、例えば、彼らは私たちが私たちの自由意志に基づいて彼らに願い求めた時にのみしか、個別的には私たちを助けてはくれないということを学んできました。私たちのハイアーセルフでさえ、私たちのロウワーセルフがハイアーセルフに協力的な時にのみ私たちと関係を持ちます。
 
光の勢力やハイアーセルフは私たちを導くかも知れません。しかし、常に私たちに選択の余地を残します。自分で選択するという行為は、全ての意識ある存在に適用されるべきことなのです。そして、それは小さいことであれ、大きいことであれ、声を出してのことであれ、沈黙の内にであれ、各自の自由意志による批判的検証を伴うのです。
 
私たちは人々に彼らの人生を歩むように自由にさせようではありませんか!
 
私たちの人生のために私たち自身で選択をしようではありませんか!
 
他の人をどうにかしようとすることは私たちのすることではないのです。私たちは誰かの責任を負うことは決してできないのです。私たちが他の人たちに(そして自分自身に)できる最善の奉仕は彼らの自分自身の主権者としての意志を最大限に尊重し、彼らの望むままにさせることなのです。
 
このことは私たちが他人に利用されるが儘のお人好しになることを意味しているわけではありません。私たちは私たちで私たちの意志、識別力そして生き方を維持し続けなければなりません。私たちは私たちで、私たちのためにこれらを適合させて行けば良いのです。
 
もし、誰かが私たちにネガティブな影響力を行使しようとするのならば、私たちはそこから立ち去れば良いのです。私たちはシンプルに最善を尽くそうではありませんか!私たち自身を例示することによって、私たちが何を最善だと信じているかを他の人々にお見せすることができるのです。
 
2.私たちは一つです。
 
確かにそうなのですが、状況によってはこのフレーズは陳腐なものになります。 なぜなら、時としてこのフレーズは本来の意味を取り違えて使用されるからです。私たちは互いに孤立して存在しているのではありません。私たちは一つの生命体の一部なのです。
 
独立した生命体として生きているように、自己の生存にしか興味がないように、自己の利益しか考えないように、自己の悟りのことにしか関わらないように、私たちが他の人々をないがしろにして自己を救うことばかり考えるならば、私たちと私たちの社会はは来る日も来る日も破滅への道を突き進むことになるのです。
 
高いレベルの内面的気づきを達成しており、最もアセンドした存在の一人であるブッダは、人々が援助を必要としている限り、全ての人々が煩悩から解放されアセンドするまではソースに帰一することはあるまいと固く心に誓っているのです。
 
私たちは皆、本当に一つの生命体であるゆえに、誰かの苦しみは全体に影響を及ぼすのです。私は各個人が全体のために犠牲になれと言っているのではありません。私は、全体を助けるということがいかなる意味を持つのかを理解することは、私たちを含む全ての人々を救うことになると言っているのです。そして、そのような理解に至った上で私たちのエネルギーをその目的のために振り向けるべきなのです。
 
私たちは常日頃から、「私が全体の利益に資するために出来ることは何か?」と自らに問いながら、その答えを自分の行動の指針とすべきなのです。いつもそのようにしているならば、その問いに対する答えは直ぐに導き出されます。なぜならば、多くの光の存在が人助けを厭わない人間たちが現れるのを、そしてそのような人間たちに惜しみない援助を与えることを待ち望んでいるからです。
 
3.相互関係は必ずしも因果関係を意味しない。
 
言い方を換えるならば、軽率に結論付けるべきではない。というのは、互いに関連しているように見える二つの事象が必ずしも原因と結果という因果関係で結ばれているわけではないのです。
 
例えば、誰かの家において、その家の住人たちがより沢山ののタバコを吸うならば、その家の中の灰皿の数が増える傾向にあることを発見したとしましょう。その観察結果から、私たちは、よりたくさんの灰皿が家の中にあるのならば、その家の住人たちは沢山タバコを吸うに違いないと推測しがちですが、そうではないのです。その家の住人たちはタバコは吸わないものの家を訪れるゲストのために灰皿を用意しているだけかも知れないし、食べた果物の種を捨てるために灰皿を用意しているのかも知れないのです。
 
物事を正しく認識するためには、あなたの頭の中で半ば常識となっている限定された認識世界を脱しなければならないことを頭の隅にでも覚えておいてください。
 
この二元性の世界というのは、幻想(訳注:過去の経験に縛られた限定的認識の罠 )の影響を非常に受けやすいのです。エネルギーに敏感な多くの人が闇/無明(訳注:正しい認識状態に達していない)というアストラル体(感情体)、エーテル体あるいは低位メンタル体の罠に陥るのです。
 
例を挙げると、あるチャネラー、ヒーラー、超能力者、霊媒などが該当します。ある人は本当に何かを知覚するかも知れません。しかし、物質界に由来しない何かを私たちが見たり聞いたりしたからと言って、それが無条件に本当であることにはならないのです。
ある人はエーテル界、アストラル界あるいは、低位メンタル界の事象を見たり感じたりすることが出来るかも知れません。確かに、物質界に比べれば、これらの界の事象は魅力的に映るでしょう。ですから、そういう人は、それらの界に起こっている事象に囚われてしまって、それらの界における事象がハイアーセルフに基づくものとは限らないことをついつい忘れてしまうのです。
 
そういう人は、未だにまだ、自分が幻想(訳注:過去の経験に縛られた限定的認識の罠 )に囚われていることを理解できないのです。意識に上ることであれ、無意識下でのことであれ、それらの界からもたらされる導きや情報は、必ずしもハイアーセルフ界からもたらされたものとは限らないのです。
 
自己の内面世界の浄化に励むことによって、自分の感情や認識の制御を訓練することによって、自分を偽ることなく、自分自身のありのままを正直に見つめることによって、自己のあらゆる側面のバランスを保つことによって、内面世界でハイアーセルフに繋がることによって、より多くの理解がもたらされるのです。
 
4.内面世界のハイアーセルフに波長を合わせよ。
 
以下に示すことが助けになるでしょう:
 
もし、あなたがあなたの感覚、願望、感情(別の表現をすればアストラル体)を観察するならば、あなたはそれらがあなたの行動を規定していることを認識することでしょう。  しかし、あなたはあなたの内面にもう一つの側面があることを認識するかも知れません。それは、感覚、願望、感情を超えていて、あなた(訳注:自我)という枠をも超えた世界からあなたを観察することができるゆえに、あなたの行動を制御することが可能なのです。
 
例えば、あなたの自意識が何かを欲望し、しかしながら、あなたの内面世界の何かがそれをするのは正しいことではないと判断していることを、あなたが自分の内面世界を常に観察しているが故に気づくことができたなら、あなたは、その望ましくない欲望の行使を防止することができます。
 
そして、そのプロセスにおいて、あなたがアストラル体(これが欲望する自意識の正体です)とあなたの内面世界のより高い側面を区別することができるならば、本当のあなたがそのような自意識ではなく今言った観察者であることに気づくのであれば、あなたがそのような観察者/あなたの内面世界のより高い側面が命じていることを選択して実行するならば、あなたは進化の道を歩んでいるのであり、徐々にハイアーセルフとより緊密に繋がるようになってくるのです。
 
人は最初のうちは、自意識が何を言っていようともより正しい選択を実行できるのは理性であり、思考だと思うことでしょう。 ある意味ではそれは正しいといえます。しかし、理性はまだもう一つの筏(いかだ)を解脱(彼岸)に至るための乗り物になぞらえ、彼岸に至れば必要がなくなり捨て去る運命にある仮の乗り物であることの喩えとして筏を用いているのでこの言葉をvehicleの訳語として採用した)であり、ハイアーセルフの顕現ではまだないのです。
 
(訳注:筏(いかだ)。ブッダは、お経(お経=聖典だけではなく、教義、宗教的儀式、宗教的用具、瞑想テクニックなど解脱するために使用していた補助的道具と手段の全体)
 
私たちはこのことを私たちの思考を観察することにより知ることができます。そして、その観察により、私たちは自分たちの思考の内にもう一つの顕現を認識するに至るのです。このため、もし、私たちの内面世界に好ましからざる考えが生起した時、私たちがそれを放棄することが、そして、より良い考えを選択することが可能となるのです。
 
このような選択を通じて、私たちは理性を形成するに至るのです。そしてついには、私たちは、自分たちが観察者であることを認識するに至るのです。この観察者こそが理性を望み通りに形成し得る選択権を有しており、それは、思考/理性そのものではないのです。
 
このプロセスは、理性という(訳者補足:真のハイアーセルフの臨在を妨害する)筏を沈/鎮めることにより、そして、(訳者補足:理性という筏が沈んだ/鎮まった中で語り出す)ハイアーセルフが語ることに従うべく選択権を行使することにより、真のハイアーセルフに更に波長を合わせることを可能にし得るのです。そして、常時、私たちの注意をこのハイアーセルフに復帰させることにより、私たちは、(訳者補足:私たちが普段誤用している偽りの破邪顕正ではなく)無謬にして正真正銘の破邪顕正の内的感覚を獲得するに至るのです。
 
(補足:無謬(むびゅう)とは。意味や解説、類語。理論や判断にまちがいがないこと。)
 
ハイアーセルフの顕現こそが、無謬にして正真正銘の破邪顕正の剣の行使を可能にさせるのです。個的人格の顕現(低位メンタル、感情、願望、肉体)は限定的な自我(訳注:「私」という現象)に由来するものであり、ハイアーセルフに再統合されるべきものなのです。
 
私たちがよりポジティブな活動を表現すればするほど、私たちはハイアーセルフからもたらされるパワーをより多く受け取って利用することが可能となり、ハイアーセルフは私たちのすぐ側にあって働くことになるのです。
 


 
5.あなた自身を識別して知る。
 
私たちはここで、ヘレナ・ペトロヴナ・ブラバツキー(訳注:1831-1891、ロシアの神秘家。神智学協会の設立者の一人。彼女の思想がイシュター・アンタレスやコブラに大きな影響を及ぼしたことは言うまでもない。)の著作に従って、ブッダの教えを引用してみたいと思います:
 
我々はただ単にそのように言われているからといって、そのことを信じてはならない。
 
古代からのものだからと言って、ただ単ににその理由故に伝統を信じてはならない。
 
噂についても、賢人の著作についても権威によってもたらされたからという理由だけで信じてはならない。何故なら、賢人は権威付けられたものに対して、次のように書き記しているからである。
 
根拠の不確かな空論を信じてはならない。我々はそれがデーヴァ(訳注:サンスクリット語に言う神、霊感をもたらすものとされる)からもたらされたものであるとされる場合であってもそれを疑っても良いのである。
 
我々がよく行うところの根拠の不確かな仮説に基づく推論も信じてはならない。そのように思えるからと言った理由のみに基づいて類推された必要性を信じてはならない。
 
我々の教師や師匠の単なる権威に基づいてその者らを信じてはならない。
 
しかし、我々は、著作、教義、発言が我々の理性および気づきの意識により確証される場合はそれらを信じようとする。
 
彼はこう結論付けている。私はあなたがたにこのように教えておく。あなたがたが聞いたことをただ単に信じてはならない。あなたがたの気づきの意識を信じなさい。そして、それに応じて十分に活動をなすのです。
 
一部の限られた人々からもたらされるごく限られた理解に頼ることによって理性を退化させないようにしてください。というのは、そのような方法では決して明確なソウルの解放には至らないからです。
 
自分自身のためにご自分の能力の限りを尽くしてできるだけ深く、多種多様な事象を学び、学んで得たことを実行に移すことを繰り返してください。そうすれば、私たちは集団の中の一員として、より多くのことをより深く実行し、(訳者補足:自分をも含む)集団に貢献することができるようになります。
  
6.自分自身に正直に。
 
ここで学ぶことになる重要なポイントは、アストラル界/感情界および低位メンタル界の幻想を消滅させることです。“幻惑”(訳注:自分が魅力的だと思う幻想的価値への執着)というものがあります。感情的/理性的に価値があると思うところのものと価値あるものそのものとは必ずしも同じではないことを理解することは重要です。
 
ここでは、アリス・ベイリー(訳注:1880-1949、英国の神秘家。神智学協会に所属していたが、彼女のジュワル・クール大師のメッセージを受け取っているという主張が他の神智学協会員の反感を買い、独立を余儀なくされた。独立後はアーケインスクールを設立した。)の著作「ニューエイジの修習課程第1巻」から引用してみたいと思います。
 
私はいくつかのより一般的な“幻惑”を列挙したいと思います。 それらは個人的視点から人類全体の視点へと自分の想念を適合させ拡張させる機会を奪ってしまうのです。
 
中略(訳注:これは私が訳を省略したと言う意味ではありません。アントワインがアリス・ベイリーが記した“幻惑”に関する第6−1項を省略したと言う意味です。)
 
6−2.大志という“幻惑”。
 
これらの“幻惑”は人々を自分が大志を抱く高尚な人物であるという、そして、光に向かって進んでいるという満足感で自意識過剰の状態にしてしまうのです。このような人々は自分がスピリチュアルな大志を抱く大した人物であり、既に至高の到達点に至っているという、客観的自己批判能力を全く失った自意識過剰状態を終わらせて謙虚な修習課程へと立ち戻る必要があります。
 
6−3.過信という“幻惑”あるいは(訳者補足:高次の存在の)弟子であるというスピリチュアルな原理への盲信という“幻惑”。
 
これは端的に言えば、宗教原理主義者の盲信と言うべきものでしょう。この“幻惑”に囚われた人々は自分の視点が無謬であると信じて疑わないのです。この“幻惑”は自己のプライドを大いに満足させ、自分は権威者であり、絶対的に正しいという自己信仰に陥らせるのです。このような背景が神智学教徒にあるのです。(訳注:先程のアリス・ベイリーに関する訳者の訳注を思い出していただきたい。アリス・ベイリーは神智学協会を追われたが故に神智学協会を批判しているのである。)
 
6−4.義務という“幻惑”。
 
この“幻惑”は責任感という感覚への過度の傾倒をもたらし、(訳者補足:過度の責任感の重圧がもたらす度を過ぎた慎重さによって生じる)積極性の欠如や些細なことへの執着を生じさせます。
 
6−5.周囲への知覚過敏という“幻惑”。
 
この“幻惑”によって、(訳者補足:自意識過剰であるが故、周辺環境が気になって仕方がなくなり)知覚過敏によりフラストレーションが溜まり、無用な一連の行動への執着(訳者補足:このような“幻惑”に囚われた人はある一定の行動パターンを取らないと不安で仕方がなくなるという強迫概念に囚われることが多い)に至ることになるのです。
 
6−6.自分の精神があらゆる全ての問題を解決する能力があるという“幻惑”。
 
この“幻惑”は必然的に(訳者補足:他人からの顰蹙を買い)孤立と孤独へと至る尊大さをもたらします。
 
6−7.献身/帰依というアストラル体の過度の刺激をもたらす“幻惑”。
 
この“幻惑”に囚われた男女は、自分が信じ、依存するただ一つの思想、人物、権威そして真実(訳者補足:だと本人が固く信じている“幻惑”)しか見えなくなってしまいます。そしてそれはそのような人々の狂信的な帰属意識とスピリチュアルなプライドを満足させるのです。
 
6−8.肉体によってもたらされる忘我状態の強烈な衝動への欲求という“幻惑”。
 
このような“幻惑”に囚われた人々は(訳者補足:敵を作り出し)絶え間ない闘争と騒乱に身を置こうとします。この“幻惑”に囚われた人々は平和と平和の果実をもたらす一切の活動を否定します。そして、それは終末の日をもたらすに違いありません。
 
6−9.個人的野望という“幻惑”。
 
この他にも、個人レベルであれ、世界レベルであれ、多くの“幻惑”があります。しかし、いずれの“幻惑”も一定の決まった傾向をもたらすのです。
 
識別力を働かせる良い方法は、今、感得している価値観や境地に対して精神的および/あるいは感情的に執着しているか、必要に応じてそれを容易く手放すことができるかを自己点検することです。
 
もし、あなたがそれに執着していると感じるならば、それは幻想/幻惑のようなものなのです。というのは、低位メンタル界およびアストラル界(訳注:感情界)はこれらの幻想/幻惑から引き離され、来るべき真の価値観あるいは境地に導かれるため、明鏡止水の一切の精神的動揺が治った受動的状態に至らなければならないのです。
 
そして、その静かなる境地はロウワーセルフが創り出せ得ないものなのです。その境地はハイアーセルフからのみ受け取ることのできるものです。ロウワーセルフは水面に風景を写し込んでいる湖のようなものです。
 
そして、ハイアーセルフこそが真の風景なのです。もし、その湖の水面が波立ったならば、水面に映った風景を適切に観察することはできません。
 
幻覚は自我が自身の抑圧された欲望的感情を覆い隠すために創り出したものなのです。ですから、その幻覚を取り除いてみると、その時初めて自分の隠された欲望的感情に気づくことになるのです。
 
どうぞ、幻覚を去らせて、欲望的感情を手放してください。そして、新たに現れたより良い道程を歩んでください。このことはとても重要です。なぜならば、闇の勢力は(訳者補足:ライトワーカーの心の奥底に潜んでいる)あらゆる未解決の感情的、思考的問題を増幅させて、それらを利用して(訳者保補足:個人的な)心理的な葛藤や(訳者補足:ライトワーカー間の)対立を創り出したり、生活上の様々なネガティブな状況(訳者補足:享楽的誘惑)を創り出して(訳者補足:ライトワーカーたちを)その誘惑への依存/執着へと誘うのです。
 
私たち自身の内面世界の浄化こそ最善かつ明確なプロテクションとなるのです。そして、より進化した生活へと至るには更に沢山の準備が必要です。もし、状況が幻覚に囚われた状況を脱したのならば、私たちは第4ポイントで言及した内的な顕現により、よりクリアで私心のない建設的な行動へと連れて行かれることになるでしょう。
 
7.両極性(訳注:白か黒かをはっきりさせないと気が済まないデジタル化)の融合を探求する。
 
視点やエネルギーの一方を過度にもう一方と分離させて二極化を図るような方法で考えたり、議論したり、感じたり、行動したりするのを避けてください。反対の極性の分離は異常(アノマリー)をもたらします。というのは、ソースはワンネスの境地の中に臨在するからです。異常(アノマリー)が形成されるや否や、私たちは両極性のどちらか一方に与するように仕向けられてしまうのです。
 
いずれ、(訳者補足:異常(アノマリー)が)適切に浄化される時、全ての対立物はお互いに補完され統合されます。もし、状況がまだ整っていないのであれば、事態に関わらず放置し、二極分化を後押しすることだけはしないでください。
 
二極分化の考えを置き換えて改善する方法の実例を挙げてみます。
 
「他者に奉仕するか自分に奉仕するか」という二者択一に対しては、「一なるもの/ソース/一なるものの光/一なるものの愛/一なるものの生命に奉仕する」という考えでそれを置き換えてください。
 
「自分のことは自分でするか助けを求めるか」という二者択一に対しては、「人生というオーケストラにおいて自分の役割を担う」という考えでそれを置き換えてください。
 
「世界を救うか自分を癒すか」という二者択一に対しては、「一なるもの/一なる生命を癒す」という考えでそれを置き換えてください。
 
「闇の勢力のヤツらを始末すれば幸せになれる」という考えに対しては、「道を見失った全ての存在は癒され、一なるものの光へと帰って行く」という考えでそれを置き換えてください。
 
「誰かの心身の傷対他の誰かの心身の傷」(訳者補足:誰かの傷の手当てを優先することにより、他の誰かの傷の手当てが後回しにされるのではという疑念)という考えに対しては、「皆で一緒にユニークな洞察を得てこれらの問題に皆で協力し合って対処できる」という考えで置き換えてください。
 
「誰かの願望対他の誰かの願望」(訳者補足:こちらを立てればあちらが立たずという疑念)という考えに対しては、「ウィンウィンの解決法を探しましょう」という考えで置き換えてください。
 
その他諸々が考えられます。
 

 
このリストは全てを尽くしているとは言えませんが、キーポイントは押さえていると信じています。これらのことを本当に実践すれば、一なるものの光のリアリティを個人レベルでも集団レベルでも現実化するのに助けになることとなるでしょう。
 
私たちの倫理はこうして、“aest -ethics”(訳注:aest のaはasymmetry、apathyなどのaであり、〜ではないという意味の接頭辞である。また、estはラテン語のbe動詞であるsumの三人称単数の現在形であるestである。よって、aest-ethicsは、直訳すると「倫理ではないところのもの」という意味になるが、アントワインの今回の記事は人間が陥っている限定的定義の罠について論じていることから、この趣旨に沿って以下のように訳出した)語義として限定的に定義されるところの“倫理”を超えた真の意味の“倫理”を現実のものとするのです。
 
Victory of the Light!
 
アントワインの原文:http://recreatingbalance1.blogspot.jp/2017/12/ethics.html
 
spiritual-light」  2017年12月16日 


∞ コブラインタビューでおなじみのアントワインさんの投稿です。内容的には少々硬い感じの文章で、スピリチュアルな視点から倫理を展開しています。これをどのように感じて、受け取るかは、皆さんの自由意思です。(^_^)
 
倫理(リンリ)とは以下のように定義されています。
 
人として守り行うべき道。善悪・正邪の判断において普遍的な規準となるもの。道徳。モラル。 
 
デジタル大辞典
 
(^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 18:57 | comments(0) | - | - |
国際黄金時代グループとアントワインによるコブラインタビュー (後半)
∞  国際黄金時代グループとアントワイン氏によるコブラへのインタビュー記事の後半です。(^_^)/  

 



 
国際黄金時代グループとアントワインによるコブラインタビュー (後半)
2017年7月3日
 

■ 地球の歴史
 
Jedi: 次は地球の歴史についてです。13000年前に起きた銀河のスーパーウェーブはアトランティスの洪水を引き起こすほど強力でした。なぜそれは地球周囲の全てのプラズマ異常とヴェールを排除しなかったのですか?
 
C: 銀河のこのローカル・クワドラントにおける当時の異常の量はかなり巨大で、そのスーパーウェーブは充分に強力ではなかったからです。
 
J: 遠い昔、日本、韓国、台湾はレムリア大陸に属していましたか?
 
C: 実際それらの国はレムリアの一部ではありませんでしたが、レムリアと強いむすびつきがありました。
 
J: OK、では台湾はかつてのレムリア大陸では無かったのですか?
 
C: 台湾はレムリアではありませんでした。
 
J :OK。レムリア文明の崩壊を引き起こしたのは何でしょうか?
 
C :当時の地殻プレートの変化の結果としての自然災害でした。
 
J: 闇の勢力は関わっていますか?
 
C: 闇の勢力はそれに関わっていません。
 
J :OK。あなたの過去の投稿「コロニー解放作戦の結果報告と地球惑星の状況」において、イスラエル人はサウジアラビアとイエメンの範囲で生活しているアラビア民族であり、パレスチナに足を踏み入れたことはなかったと言っていました。もしイスラエルがパレスチナに足を踏み入れて無かったなら、モーゼは彼らをエジプトからどこへ連れ出したのですか?
 
C: 彼はエジプトから出て、現在サウジアラビアのある地域へ行きました。
 
J: オーケー。黄帝はスタービーイングもしくは東側アガルタ文明のメンバーですか?
 
C :彼はりゅう座のある星系からやってきました。彼は5000年以上前に中国に高度な文化をもたらすために支援したトゥバンのポジティブなドラコニアンとつながっていました。
 

 
J :おお、すごい。彼の古代中国でのミッションは何でしたか?
 
C :彼のミッションは文明をもたらし、豊かな文化を創造し、文字やある農耕テクノロジーや他のことを当時の中国の先住民に導入することでした。
 
■ 宗教と神話
 
P: 次の質問は宗教と神話についてです。仏教の伝説の遺物であるサリーラのエッセンスとは何ですか?仏教徒の僧が死んだとき、彼らは自分の身体を燃やします。そしてビーズのような遺物が残ります。
 
C: まず始めに、それらのほとんどが偽物であることをいう必要があります。本物は物質化した光のエッセンスとしてアセンションプロセスの間残すことができるものです。そのため例えば仏教僧が意識のそのレベルに到達して死ぬと、その身体は消えることができます。たとえ彼が消えず、火葬したとしても、物質界におけるアンカーとして彼のソウルの存在のエッセンスを運ぶあるパールのようなエッセンスが残ります。しかしそれらのうち98%以上は偽物です。
 
P :仏教の極楽浄土とは高次元の惑星国家なのでしょうか?もしそうなら、それはどの次元に存在していますか?
 
C :これは基本的にいわゆる6次元もしくはブッディー界について述べています。それは悟り、至福の次元です。
 
P :肉食動物は隔離地球における特別な異常の形ですか、もしくは普遍的な食物連鎖における必要な役割ですか?
 
C :それは食物がまだ進化の一部であったときの進化していない一定の惑星の食物連鎖です。しかし、それは地球においてアルコンに悪用されました。
 
P: 物質界の宇宙はソースと初期異常の共同創造だとあなたは言いました。4次元もソースと初期異常の共同創造なのですか?
 
C :すべての宇宙はそうです。
 
P: この物質宇宙はすでに137億年だと見積もられています。それは初期異常がこの宇宙より長く存在していることを意味しますか?
 
C: 初期異常は過去の宇宙、過去の宇宙サイクルにも存在しました。それは常にポテンシャルとして存在してきました。そしてこのポテンシャルはソースと初期異常ポテンシャルの間の相互作用の間、具現化されてきました。そのため宇宙が時空連続体に生まれたとき、その相互作用をともない、ポテンシャルから現実へ現れました。
 
P :三次元と四次元の宇宙が創造される前、五次元以上だけが存在していたのですか?
 
C :ええ。実際より高次元の宇宙は前から創造されていました。それからより低い次元の宇宙が高次元宇宙から拡張しました。物質は低い次元へと高密度化されました。
 
P: 北欧神話における9つの世界を内包する木である、ユグドラシルは宇宙のプラズマフィラメントのネットワークの比喩ですか?
 
C :いいえ、それはカバラの生命の樹と同様の説明です。それは宇宙における様々な次元の地図のようなものです。
 
P: もしタイムトラベルが可能なら、なぜ光の勢力はタイムトラベルを通じて闇の勢力の活動に介入しなかったのですか?
 
C: タイムトラベルはほとんどの人々が考えるほど簡単ではありません。タイムトラベルは同じ意識のレベルにおいて入口と出口があるときのみ可能です。そのためその支援を受けるために十分な意識をもって惑星地表における受信者となる必要があります。そして光の勢力は介入していますが、これだけではこの宇宙の闇の問題を解決するほど充分ではありません。
 
P :現在光の勢力はテレポーテーションのテクノロジーを持っています。光の勢力が世界中にチンターマニをテレポートさせて全世界のチンターマニグリッドへ配置することはできないのですか?
 
C :基本的に光の勢力が必要としていることは惑星地表にチンターマニストーンのエネルギーを置く地表の人類です。というのも私たちがヒーリングしているのは人類の意識とつながっている初期異常だからです。光の勢力自身、例えばアガルタネットワークやレジスタンス・ムーブメントはかなり昔に彼ら自身のチンターマニグリッドを大事にしてきました。それらは申し分ないですが、必要なのは惑星地表の人類とつながっているチンターマニストーンのネットワークです。なぜならそれらのチンターマニストーンが受け取るエネルギーは人類のエネルギー・ネットワークに向かう必要があるからです。
 
P :つまりある意味で私たちは自分たちの圧縮のネットワークを生み出しているということですか?
 
C: まさにその通りで、これが起こっていることです。
 
P :伝説の動物、グリフィンは本当に存在しますか?
 
C: それはアトランティスに存在していました。かつて遺伝子工学の結果として多くの奇妙な生物が存在していました。それらの種類の生物はまだ存在していますが、この惑星にはいません。
 
P: ドラゴンファミリーは物質界だけにいるのですか、もしくは彼らの中には地球のエネルギー界にいるものもいますか?
 
C :彼らは物質界と非物質界にいます。
 
P: 中華風の蛇のような龍は本当に存在しますか?
 
C: それらの種類の龍のエンティティは特にりゅう座の様々な星系において存在していました。彼らは物理的形状で存在し、この惑星地表の内部にも存在していました。
 
P: タキオンが地球に降り注ぐことをヴェールが妨げているなら、どのように私たちは地上で光のタキオングリッドを構築することができますか?
 
C: タキオン・チェンバーのネットワークと惑星地表のタキオンエネルギーグリッドにおいて点として作用するそれぞれのタキオン化製品のネットワークです。
 
P :タキオン水晶を持ち運ぶことまたはエネルギー地点や都市に埋めることは役に立ちますか?
 
C: 基本的にタキオン水晶、その多くは個人的な使い方のためにできていますが、特定の場所に置くために設計された特別な水晶もあります。これがすでに起こっていることです。(いるか註:自由意志強化タキオン水晶=スペシャルDTチベット水晶のことだと思われます。)
 
P: どこでどのように闇の勢力は転生前に私たちに魂の契約をさせたのですか?
 
C: 基本的に最初の魂の契約は私たちがかつて隔離地球地域に入ってきたスタービーイングとして署名しました。地球に入ってきた誰もがその種の契約にどのみち署名しました。それから各転生前に他の契約に署名しました。契約に署名することは物質界において1枚の紙に署名するときのようなものではないことを理解する必要があります。あなたが特定のことに「はい」と言ったとき、それはもっとエネルギー的な同意でした。
 
P: 因果律とカルマの違いは何ですか?
 
C: 因果律は単なる原因と結果の法則です。それは物質界や高次のエネルギー界における純粋な物理法則です。ある行動をするとある反応を引き起こすというような、単なる物理法則です。カルマは因果律の現実を何かに歪めようとする観念です。カルマとは現実においてほとんどの行動がカバールやアルコンに歪められているとき、今起こっていることは自分の過去の行動の結果であるという口実を作るものです。
 
P: 仏陀は今までにどの次元にアセンションしましたか?
 
C: 私が使う用語によると現時点で彼は8次元と9次元の間のどこかにいます。しかし様々な人々が異なる用語を異なる次元や密度で使うことを理解する必要があります。
 
P: 人類史においてベルウィッチのような多くの怪奇現象があります。これらの出来事の背後の原因を知っていますか?
 
C: 基本的に怪奇現象は物質界と非物質界の間の特定のポータルが開いたときです。それらの多くは特定のプラズマのポータルが開いたときにどうにか起こります。自然に開いたポータルもあれば、テクノロジーで人工的に開いたものもあります。というのも特定のとても限られたグループが全体の人類史に先進的なテクノロジーを持っていることを理解する必要があるからです。彼らはそれらのプラズマのテクノロジーを特定のエンティティがエーテル界からプラズマ界を通じて物質的な影響を与えるポータルを開くために使っていました。
 
P: なぜこれらの怪奇現象は1990年代より後にめったに起こらなくなったのでしょうか?
 
C: それらの出来事はまさに起こっていますが、ほとんどの人々はそれについて異なる説明をしています。
 
P :秘密宇宙プログラムの20 years and back programについて説明できますか?
 
C: 情報のその特定部分には同意しません。これは起こっていないというのが私の見解です。タイムトラベルはそのようには起こりません。
 
J :地球と金星は一般的に女性的な惑星と考えられているのに対して、太陽と火星は一般的に男性的な星や惑星と考えられています。惑星や銀河の性別は決めるものは何か知りたいです。
 
C: 基本的には惑星に定着した天使の存在のエネルギーのサインです。というのも惑星はたいてい物質的な惑星の肉体を持つ天使の存在であるからです。スフィアは特定の高度に進化した天使の存在の肉体です。それらのエンティティはもっと男性的なもしくは女性的な極性を持つことができ、地球の場合、それはより女性的です。
 
J: なぜ黄金の林檎は多くの異なる神話で出てくるのでしょうか?
 
C: 黄金の林檎がソウルのシンボルであったアトランティスの時代からの単なるシンボルです。金属としての黄金はソウルのスピリチュアル的な光の結びつきでした。
 
J: 易経の起源とその目的は何ですか?
 
C: 黄帝によってトゥバンの文化から惑星にもたらされた知識の一部です。易経の64卦の組合せはDNAのための宇宙のコードの一部です。それらの64卦の組合せはこの宇宙で起こっているほとんどの出来事を説明できます。64卦の順列は宇宙のコードであり、宇宙の言語です。.
 
J: わかりました。素晴らしいです。
 
C: ええ。
 
J: 私たちはどのようにアセンショングループを創造するべきでしょうか?
 
C :アセンショングループについて今話すのは早すぎます。というのも惑星地表において状況はまだ準備ができていないからです。状況が準備できたとき私が指示を与えますが、私たちはまだそこに到達していません。
 
J: では私たちはアセンショングループを創設するべきですか?
 
C :いいえ、まだです。
 
J: しかしイベントサポートグループはオーケーです。
 
C :ええ、それは完璧です。
 
J :ですからアセンショングループが次のステージですか。
 
C :それは人々が準備でき、惑星周囲のエネルギー条件が準備できたときの次のステージです。というのも適切な時期よりも前にそのようなグループを構築するとちゃんと大きくはなりません。多くの攻撃や妨害があり、充分な効果は得られないでしょう。それぞれの状況にはまさにその瞬間があり、この瞬間はまだやってきていません。
 
J: ではイベントサポートグループは後にアセンショングループになるのですか?
 
C: ええ。
 
J: わかりました。ラリマーに加えてアトランティス文明に一致する水晶や宝石の原石、隕石はありますか?
 
C: アクアマリンはアトランティスのエネルギーの徴を運んでいます。
 
J: ヒールズバーガイトという名のスターストーンについて話してください。
 
C :これはオリオン星系が起源です。
 
J: リビアングラスの使い方を知っていますか?
 
C: リビアングラスはとても個性的なストーンです。というのもあなたが否定する自身のネガティブな部分を変容するからです。内なる闇に対処するのに役立ちます。これは自身の抑圧されたネガティブな部分に向き合う意思と準備ができている人々のためだけのものです。
 
J: ではたくさんのネガティブなことを抱えている人々に適していると?
 
C: ネガティブなことに直面し、それをヒーリングする意思があるならです。ネガティブなことが多すぎる人には良いストーンではありません。彼らはそれに対処する準備ができていません。彼らを更に不安定にさせます。
 
J: ときどき私は自分の手のひらと手のひらの間に見えないエネルギーボールを感じることができます。それを縮めようとするとき私はその収縮を感じることができます。この現象が何か知っていますか?
 
C :基本的に指から経絡を通じて流れているプラズマと指を通じて流れるエーテルの流れがあります。ボールを作ることができる一定の位置に指があるとき、プラズマとエーテルのボールを実際に感じることができます。それはとても本物のような物体で特にあなたが特別強力な練習をしているなら、これはかなり頻繁に起こります。
 
J: ツインソウルの1組が2つの異なる惑星に転生することはあり得ますか?
 
C: ええ、これはこの宇宙でたくさん起こっています。惑星地球はこのプロセスがアルコンに支配されている個性的な状況です。
 
J: およそ1000万のスターシードが地球に転生していると言われています。彼らのツインソウルの割合はどれくらいか知っていますか?
 
C: 意味することを説明してください。どの人もツインソウルを持っています。
 
P: 彼らにはツインソウルがいますが、ときどき彼らはこの惑星地球に転生していないのでは?
 
C: 時々そうですが、そんなに頻繁ではありません。たとえ彼らがめったに会えないとしても、会えるとしても、ツインソウルがある種の交流をすることを困難にする干渉がたいていあります。
 
J: というのも人々が私に自分たちのツインソウルがもしかすると惑星にはおらず、宇宙船もしくはプレアデスにいると言っているからです。これは起こっていますか?
 
C :ええ。人々の95%はここ物質界に自分たちのツインソウルがいません。彼らは他の場所、宇宙船の中、地下、太陽系のどこか、もしくはプレアデスかどこかです。
 
J: わかりました。それは良いニュースでしょうか?
 
C: それはあなたがどう解釈するかによります。
 
J: ブルーレイチャイルドもしくはインディゴチャイルドが意味することは何ですか?
 
C: 彼らはこの惑星に子供として転生してきた異なるスタービーイングの種類の異なる説明です。
 
J :スターシードの起源は何ですか?
 
C :それは基本的に天使の存在です。私たちも天使の存在として、違う星系からやってきてこの惑星に転生しました。
 
J :イベントサポートグループやアセンション瞑想に関わっているスターシードでない人々はたくさんいますか?
 
C: いいえ。
 
J :ではそういうわけで人々はそれほど多くないのですね。
 
C :そうです。実際目覚めている人々の割合は現時点でそれほど高くありません。
 
J :スターシードにはこの最後の物質界での生活において自分のアセンションや惑星のアセンションのために独身でいることを選ぶ人たちがいます。この主張には同意しますか?もしくはこれはスターシードたちが自分のソウルメイトやツインソウルと再統合することを妨げる生前のプログラミングですか?
 
C :それはソウルメイトとツインソウルの再統合を妨げるプログラミングです。
 
J: わかりました。独身は良いことではないことを意味しますか?
 
C: それは個人の選択ですが、多くの場合個人の選択ではなく、仕組まれた状況です。
 
J: 仏陀とイエスは自分たちの人生で自身のアセンションに到達しましたか?
 
C :ええ。彼らは自分の死、いわば変容のとき、自分のアセンションに達しました。物質界での命が終わるとき、彼らは意識の高次な状態へと変化しました。
 
J :なぜこの2人のアセンデッドビーイングは人間のように亡くなったのですか?
 
C: 単に例を見せるためです。実際特にイエスはその数日後自分のライトボディを顕現化させました。
 
J :では彼らが生きているときは彼らはアセンデッドマスターではないのですね?
 
C :この変容を経験した後、彼らはアセンデッドマスターです。
 
J: なぜほとんどのチャネリングメッセージは東洋より西洋が多いのですか?
 
C :それは単に現在の形式におけるチャネリングが西洋の発明だからです。それは東洋ではそれほど人気ではありません。そしてこれのほとんどはニューエイジネットワークを通じて宣伝され、このごくわずかな割合が本物です。
 
J: あるチャネリングメッセージがポジティブで高度なスピリチュアル的存在から得られたかはどのように確かめることができますか?
 
C: あなたの識別力を使ってください。高度でポジティブなスピリチュアル的な存在は常にあなたをインスパイア(触発)し、決してあなたの意識の状態を下げません。常にあなたの条件を改善します。
 
J: 夢の中のビジョンはどのように作られますか?
 
C :あなた自身のソウルがあなたに夢の状態を通じてビジョンを送っています。
 
J :なぜ夢には人々の日常生活における問題を解決することができるのでしょうか?
 
C :繰り返しますが、それはあなたのソウルが夢の状態を通じてあなたに話しかけているからです。あなたが起きているときはそのメッセージを聞くことができません。
 
J :アカシックレコードを解読するために行わなければならないスピリチュアルなトレーニングはどんなものですか?
 
C :それが本当に行えるほんのわずかな人々がいます。多くの人々は自分ができていると主張しますが、実際彼らはできていません。そのためあなたがアセンションを達成したとき、たいてい自然に、自発的にやってくることです。
 
J :では現在私たちがそれを行うことはとても困難であると。
 
C: それはとても難易度が高く、たくさんのトレーニングがいります。できたというほとんどの人々は、実際にはできていません。
J :なぜダライラマはある個人に転生することを選ぶことができるのでしょうか?
 
C: 実際ダライラマの機関は遠い昔にアルコンによって乗っ取られました。彼らは転生を決める人たちです。
 
J: 他の惑星の人々は転生後に過去生を思い出すことができるのでしょうか?
 
C :ええ、もちろんです。
 
J: それでは私たちが思い出すことができないというこの問題を抱えているのは隔離地球だけですね。
 
C: そうです、そうです。これがそれです。
 
J: 1111、1212、222、333といった数字に私たちが繰り返し出くわすことにはどんな意味がありますか?
 
C: それは宇宙のシンクロニシティの一部です。それはソースからの宇宙のウェブの一部であり、そのシンクロニシティを通じて人々を目覚めさせようとしています。
 
J: ガン患者に勧めるヒーリング技術にはどんな種類がありますか?
 
C: 基本的にこの惑星にはガンをヒーリングするための完璧な手順を持つ一定の病院があります。それらの病院の多くは公ではありません。というのもカバールがそれらを捕まえようとするからです。しかし完璧な手順を持つ人々がいます。手順は単純ではありませんが、ガンをヒーリングすることはできることです。その分野において役立つことができる人々と私は接触しています。
 
J: わかりました。ヒーリングセッションを行うとき、DNAに自己修復の意図をプログラムすることは役に立ちますか?
 
C: 正しい意識を伴い、的確な方法でそれを行うならば、これは役に立ちます。
 
■ 惑星解放について
 
P: オーケー、次のパートは惑星解放についてです。かつてあなたはこう言いました。一人の人間がそのI AM PRESENCEに完全につながることによって惑星地球を解放できるなら、なぜセントジャーメインは200年前に彼のI AM PRESENCEを呼ぶことで私たちの惑星を解放しなかったのですか?
 
C :基本的に彼は惑星の状況を十分に認識していませんでしたが、たとえ彼がこれを十分に認識していなかったとしても西洋文明にいまだ感じられる、そしてこれから感じられるであろう巨大な影響を与えました。 そのミッションにおいて完璧な成功をするために彼が当時認識していなかった多くの事実を認識する必要があります。また状況も準備できていませんでした。
 
P :私たちが意図的にレイラインにタキオンチェンバーを設置すると、タキオンはレイラインに流れますか?
 
C: そうです。
 
P: イスラエルがアトランティスの光の重要なコードを保持している事実を踏まえると、ニューアトランティスのために私たちはこのコードをどのように活性化すべきでしょうか?
 
C: まだそれを行うときではありません。というのもここは慎重に扱うべき地域だからです。そしてこれはイベント時とイベント後に基本的に起こるでしょう。
 
P: チンターマニストーンを埋設することは慈善団体を通じてカバールの活動に立ち向かうことができることがわかりました。それゆえ、私たちライトワーカーができるだけすぐに介入すべき団体や非営利団体をあげてください。
 
C :インターネットに行けば簡単です。ソロスが創設した団体を探して下さい。それはとても良い推測となるでしょう。もちろん世界保健機関、国際連合のタイプの組織を加えてください。そこに大きなリストがあるでしょう。
 
P: 光の勢力がオペレーションパンドラを開始してからほぼ4年です。そのプロセスを早めるために私たちは数回のエーテル解放瞑想をすべきでしょうか?
 
C :基本的に私たちが必要とすることは日曜日に瞑想をする人々の人数を増やすことです。しかし私がそれを公開したのはこれが起きている惑星地表において十分に協力していないからです。そのため光の勢力は時間がかかるがもっと安全なプランBを使っています。そしてこれが全てに時間がとてもかかっている理由のひとつです。
 
P :どのように自分たちの近所に光のエリアを創設すべきでしょうか?
 
C :基本的にまずチームで協力することができる意識的なグループを持つ人々を持つ必要があります。これが第一です。チームとして活動でき、全ての内なる不一致をおさめることができる、意識的なグループを構成することを提案します。そしてそれらのグループが十分な数創設された時、光のエリアの創造の次の段階が公開されるでしょう。それを行うことにポイントはありません。なぜならそれは団体だからです。
 
■ イベント後
 
J :最後のパートです。イベント後のテーマについてです。イベント後、ライトワーカーやスターシードは宇宙船もしくは銀河連合で活動することができますか?
 
C :もちろんです、ある時点でです。充分な交流と一定のプロセスを経験する時、ライトワーカーやスターシードは宇宙船で生活したり活動することができるようになるでしょう。
 
J: イベント後すぐという意味ですか?
 
C :これは時間がかかるでしょう。なぜなら統合のプロセスとなる必要があるからです。しかしこれは長すぎる必要はありません。
J: 長すぎないのですか?
 
C :おそらく1年かそこらです。それは地表出身の最初の人が宇宙船で活動するという私の予測です。しかしそれはかなり大まかな予測です。
 
J :わかりました。ファーストコンタクトの後ですか?
 
C: ファーストコンタクトの後に徐々にです。
 
J: 金融リセット後、多くの上場企業は会社の株を払い戻す義務を負います。もしその支払いを完了するために充分な現金や資本を持たないなら、これらの会社は何をすべきでしょうか?
 
C: 多くの会社は破産するでしょう。そして会社の健全な部門だけが生き残るでしょう。そのため何か価値あるものを生産できることを見せる会社の部門は生き残るでしょう。それらの会社の他の部門は単に破産を強いられるでしょう。そしてこれはすべての官僚型会社、全てのカバールに基づく活動を処分するために使われるでしょう。
 
J :そのような払戻しの標準価格はいくらですか?
 
C: 再度明確にする必要があります。標準価格とは何を意味しますか?
 
P: 株を買うために、この株の価格を知る必要があります。そのため会社が自身の予備プランに従事するとき、その支払いに私たちはいくらを言えばいいのでしょうか?
 
C: 価格は様々な要因によって決定されるでしょう。その要因のひとつは株式市場における現在の株の価値です。それからその会社の健全指数となるでしょう。会社がどうふるまうか、どう作動するかの様々な指数があります。それは合意されるであろうかなり複雑なアルゴリズムで、これが株の最終的な価格を決めるでしょう。
 
J :イベント後、全ての先進的なテクノロジーを地表の大衆が利用できるようになるのはいつになりますか?
 
C: 人類は全てのテクノロジーのための準備ができていません。一定の種族は私たちが想像できることよりもはるかに先進的なテクノロジーを持っています。統合できる次の段階に人類は受け取るでしょう。それから一定の個人はもっと受け取るでしょう。しかし、人類が経験する量子飛躍は莫大なものになるでしょう。それは素晴らしいものです。しかし変容の完全な利益を受け取るために、まだ人類はスピリチュアルな成長の内なるプロセスを経験する必要があります。
 
J :ファーストコンタクトはイベント後一年で起こるでしょうとあなたは言っていました。秘密宇宙プログラムで使われているものを含む、全ての先進的なテクノロジーを導入することによって私たちがその時間を短くすることはできませんか?
 
C: この1年計画はすでにこれを含んでいます。ここでの主な問題はテクノロジーではありません。主な問題は人類の意識です。イベント後、人々は意識とテクノロジーの間の関係を理解する必要があります。スピリチュアル的に成熟した存在だけがもっと多くのテクノロジーにアクセスを持つでしょう。というのもそうしないと悪用される不均衡をこれが作るからです。
 
J: 地球が自身のアセンションを完了した後、転生は存在しなくなりますか?
 
C: 転生はそれを経験したい人々のためだけの選択となるでしょう。しかしほとんどの人類は地球のアセンションが完了した後、この惑星に存在しないでしょう。
 
J: 地球がアセンションを完了した後、夜空は劇的に変化するでしょうか?
 
C: ええ、大きく変化するでしょう。というのも光子がもはや情報の運び手とならないであろうからです。なぜなら私たちが今空を見ているとき、過去を覗き込んでいるからです。というのも光が異なる星系から地球にやってくるには時間がかかるからです。しかしそれからはタキオンが情報の運び手となるので、あなたはまさにこの瞬間の空を見ることになるでしょう。それは今の夜に見上げているものとは少し異なるものです。
 
J: では私たちは空にもっと多くの星が見えるのでしょうか?
 
C :光がそれらの星を出て地球へ旅する時間ではなく、ちょうど今の多くの星を見ることができます。
 
J: イベント後、全ての地表人類が自分のツインソウルと再統合することはできますか?
 
C: ただちにではありませんが、じょじょにこのプロセスは続くでしょう。人類のスピリチュアルな進化のプロセスは一瞬で終わらないでしょう。それは時間がかかります。それはとても速いですが、一晩で全てが起こるわけではありません。
 
J: 多くのライトワーカーは今のヒーリング技術を学ぶよりもむしろイベント後のヒーリングテクノロジーを待つでしょう。その話題について何かコメントはありますか?
 
C :私は全ての人に今この瞬間を生きることを強く提案します。イベントを待たないでください。というのももしあなたがイベントを待っているなら、あなたの人生はイライラし、退屈なものになり、常にイベントがやってくるのを待つことになります。今の時点からあなたが自分らしく生き、そして積極的に惑星の解放プロセスに関わるなら、あなたの人生は満たされ、非常に面白いものとなるでしょう。そしてイベントが起きた時により多くの準備ができているでしょう。
 
J: 素晴らしい。イベント後、先進的なヒーリングテクノロジーはヒーラーに取って代わりますか?
 
C: 完全に変わるわけではありません。ヒーリングのプロセスに存在する人間的な要素が常にあるからです。
 
J: ではヒーラーたちはまだ今の彼らのヒーリングテクノロジーを専攻することができますか?
 
C: ええ、ヒーラーはたくさんの支援をするでしょう。イベント後の最初の数週間はヒーラーの大きな需要があるでしょう。
 
J :オーケー。今はまだレッドアラートなのですか?
 
C: 残念ながらその通りです。
 
J: 状況は良くなっていますか?
 
C :状況はゆっくり改善していますが、光の勢力はいまだレッドアラートです。状況は解消されていませんが、ゆっくりと改善しています。本当にゆっくりですが、ええ、良くなっています。
 
P: 私たちは惑星解放のラストマイルにいます。コブラ、人々を励ましたり、何か付け加えることはありますか?
 
C: 言いたいことは2つです。一つ目は全ての人にビジョンを持ち、自分の創造したいことを知ってください。そして二番目はチームで協力することを学んでください。これらが現時点でこの特別な段階を次の段階へ私たちが進むための重要な2つの要因です。
 
P :オーケー。ありがとうございました、コブラ。
 
J: ありがとうございました。
 
U: ありがとうございました。
 
C :ありがとうございました。 Victory of the Light
 

 
Cobra Interview by International Golden Age Group – 29th June 2017
http://prepareforchange.net/cobra-interview-international-golden-age-group-29th-june-2017/


∞  抜萃です。
 
宇宙は本来、五次元以上の高次元宇宙であり、そこから四次元と三次元の宇宙が拡張され、その際に四次元宇宙と三次元宇宙は「ソース」と初期異常として共同創造されたとあります。
 
「初期異常は過去の宇宙、過去の宇宙サイクルにも存在しました。それは常にポテンシャルとして存在してきました。そしてこのポテンシャルはソースと初期異常ポテンシャルの間の相互作用の間、具現化されてきました。そのため宇宙が時空連続体に生まれたとき、その相互作用をともない、ポテンシャルから現実へ現れました」
 
初期異常というのはこの宇宙の創成の時から、常にポテンシャル(物理的には位置エネルギー)として存在し、ソース(主創造主)と初期異常ポテンシャルの間の相互作用の間、四次元宇宙と三次元宇宙に(ネガティブエネルギーとして)具現化したということでしょうか?
 
(^_^;)/ モット ジョウホウ ヲ〜
 
「タイムトラベルはほとんどの人々が考えるほど簡単ではありません。タイムトラベルは同じ意識のレベルにおいて入口と出口があるときのみ可能です。そのためその支援を受けるために十分な意識をもって惑星地表における受信者となる必要があります。そして光の勢力は介入していますが、これだけではこの宇宙の闇の問題を解決するほど充分ではありません」
 
タイムトラベルではよくタイムパラドックスが話題になります。この意味は時間軸を遡って過去の出来事を 改変した結果、因果律に矛盾をきたすことですね。
 
ですが、“タイムトラベルは同じ意識のレベルにおいて入口と出口があるときのみ可能”とあるように因果律に矛盾をきたさないこともあるようです。つまり、過去を変えたことで今が意図したものに変わることが現実的に可能ということです。
 
(^_^)/ ジョウケン ハ キビシソウヤデ。
 
「・・・必要なのは惑星地表の人類とつながっているチンターマニストーンのネットワークです。なぜならそれらのチンターマニストーンが受け取るエネルギーは人類のエネルギー・ネットワークに向かう必要があるからです」
 
個人と繋がるチンターマニストーンのネットワーク化は圧縮(突破?)のネットワークになる?ということでしょうか。
 
「基本的に怪奇現象は物質界と非物質界の間の特定のポータルが開いたときです。それらの多くは特定のプラズマのポータルが開いたときにどうにか起こります。自然に開いたポータルもあれば、テクノロジーで人工的に開いたものもあります。というのも特定のとても限られたグループが全体の人類史に先進的なテクノロジーを持っていることを理解する必要があるからです。彼らはそれらのプラズマのテクノロジーを特定のエンティティがエーテル界からプラズマ界を通じて物質的な影響を与えるポータルを開くために使っていました。
 
“怪奇現象は物質界と非物質界の間の特定のポータルが開いたとき”に起きる現象ですが、ネガティブなエンティティ(存在)が、そのテクノロジーで人工的に開いたポータルは人間に影響を与えているようです。
 
「秘密宇宙プログラムの20 years and back programについて説明できますか?・・・情報のその特定部分には同意しません。これは起こっていないというのが私の見解です。タイムトラベルはそのようには起こりません」
 
“20 years and back program” はコーリーグッド氏が体験した「20年前にタイムトラベルして20歳若返った」ということを意味します。この突っ込みは大いに気になりますね。
 
(-_-;) コーリーチャン ニ シンソウ ヲ キクカ。
 
「人々の95%はここ物質界に自分たちのツインソウルがいません。彼らは他の場所、宇宙船の中、地下、太陽系のどこか、もしくはプレアデスかどこかです」
 
理想と現実の狭間を見たかも知れない。(^_^;)
 
「あるチャネリングメッセージがポジティブで高度なスピリチュアル的存在から得られたかはどのように確かめることができますか?・・・あなたの識別力を使ってください。高度でポジティブなスピリチュアル的な存在は常にあなたをインスパイア(触発)し、決してあなたの意識の状態を下げません。常にあなたの条件を改善します」
 
チャネリングメッセージの真為は自分の識別力、つまり直感で見抜くことができます。それは自意識のレベルを維持、或いは向上させるということですね。
 
「なぜ夢には人々の日常生活における問題を解決することができるのでしょうか?・・・それはあなたのソウルが夢の状態を通じてあなたに話しかけているからです。あなたが起きているときはそのメッセージを聞くことができません」
 
ここは「なるほど」ですね。(^_^)/
 
「多くの会社は破産するでしょう。そして会社の健全な部門だけが生き残るでしょう。そのため何か価値あるものを生産できることを見せる会社の部門は生き残るでしょう。それらの会社の他の部門は単に破産を強いられるでしょう。そしてこれはすべての官僚型会社、全てのカバールに基づく活動を処分するために使われるでしょう」
 
金融リセット後は多くの会社は、現実として多くの負債を抱え倒産するようです。でもこれは世界的に現統治体制の崩壊と新統治体制への移行を起こすので、今の議員制、官僚型会社等は崩壊し、我々が闇さん達の支配から解放されることであると知ってください。
 
「人類は全てのテクノロジーのための準備ができていません。一定の種族は私たちが想像できることよりもはるかに先進的なテクノロジーを持っています。統合できる次の段階に人類は受け取るでしょう。それから一定の個人はもっと受け取るでしょう。しかし、人類が経験する量子飛躍は莫大なものになるでしょう。それは素晴らしいものです。しかし変容の完全な利益を受け取るために、まだ人類はスピリチュアルな成長の内なるプロセスを経験する必要があります」
 
イベント後に我々が享受できる先進テクノロジーは限られるようですね。我々の統合できる次の段階に人類は受け取ることになるとありますが、でも新時代に必要なものは受け取ることになるでしょうね。
 
「・・・タキオンが情報の運び手となるので、あなたはまさにこの瞬間の空を見ることになるでしょう。それは今の夜に見上げているものとは少し異なるものです。・・・光がそれらの星を出て地球へ旅する時間ではなく、ちょうど今の多くの星を見ることができます」
 
つまり、タキオンは超光速粒子ですから、何十億光年離れている星々の光も瞬時に地球に届くので、リアルタイム観察可能ということです。
 
(^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 19:36 | comments(0) | - | - |