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アントワイン (08/28) カリクロー
∞  この記事の掲載時期を逸しましたが、小惑星カリクローはセントラルサンから送られてくる溢れんばかりの愛に満ちた女神のエネルギーの主要な伝送媒体であることを知ってください。

 


 
アントワイン
2018年8月28日
 
カリクロー


カリクローは私たちの太陽系で土星、キロン(訳注:土星と天王星の間を周回する小惑星)および天王星の近くを周回する小惑星です。
 
魚座に強力な満月が座するここ数日で、強い太陽フレアが地球に強力なエネルギーをもたらしています。
これらは多くの人によって癒やし、霊感の到来、洞察力の強化として経験されています。カリクローはこれらのエネルギーの主要な伝送媒体の一つです。同時に、セントラルサンから私たちの太陽系に送り届けられる溢れんばかりの愛に満ちた女神のエネルギーの主要な伝送媒体でもあるのです。
カリクローは神聖なる女性性たる女神の原型であり、その名前はギリシャ語で親切/恵みを意味するカリ、そしてギリシャ語で回転を意味するクローに由来します。そしてこのことは、創造のために運命の網を回す古代の隠喩を表しています。それは織り上げることを意味するタントラという東洋の隠喩と似ています。カリクローは神聖なる恵みのエネルギーを創造の編み物へと織り上げるのです。カリクローを含む全ての小惑星/惑星は、ガイアと同じように、生きている意識ある生命体なのです。
 
古代のギリシャ神話では、カリクローは魔術的で神聖な女性性を帯びた海のニンフであり、神話上ではキロンの妻でもあります。キロンは断絶と分離の中核的な傷を象徴しており、ヒーラーであり、教師であるキリスト意識の原型へと変換されるのです。カリクローは女性性を表しており、このキロンの変換のプロセスへの鍵であり、彼女はこのプロセスを支援する神聖な場所を保持するのです。彼女は愛に奉仕するに最善な形を取るために形態変化し、キロンが真実の光としての自己であるという理解を保持しているのです。彼女は恵みをもたらし、溢れんばかりの愛の水をもたらし、傷を癒やすワンネスをもたらし、光を再びもたらすのです。
 

 
神聖なる恵みは、より高次元/界からより低次元の世界の形態へと光と解決と癒やしを注ぎ込む力となります。それは二元性を超越し、分析を試みて“価値があるかないか?”の判断に基づいて光と愛の流れを理論的に制限してしまう精神の制限プログラムを超越するのです。恵みは全ての存在と全ての創造に対して無条件に分け与えられるものなのです。
 
それゆえ、恵みは本質的に赦しと関係しています。私はリチャード・ルッド(訳注1)が彼の”遺伝子の鍵”という本の中で赦しを記述した手法を愛しています。彼は赦しの陰の部分あるいは反対物として不寛容を挙げています。それは何かに対するネガティブな感情的反応に基づいており、その精神は偏見に囚われて一方的な見方をするのです。また、時にはこの偏見に基づいて事実を歪めさえするのです。
 
(訳注1:英国のスピリチュアルティーチャー。ロシアのノーベル化学賞を受賞した科学者イリヤ・プリゴジンの唱えた非平衡熱力学系(系内がエネルギー的に閉じておらず、系外から絶えずエネルギーを受け入れては排出している熱力学系。例としては、太陽から波動エネルギーを受け入れ、長波放射としてエネルギーを系外に放出している地球が挙げられる。)における自己組織化現象(無秩序から秩序が形成される現象)を生命に適用して考えようとした点で、米国の理論生物学者スチュアート・カウフマンと近い考えを保有しているように見受けられるが、よりスピリチュアルな物事の捉え方をしているようである。)
 
この偏見は、人が精神や論理は必ずしも味方になりはしないと初めて気づいた時に変更が加えられ、人は客観的になり、あらゆる側面から物事を見るようになるかもしれません。これが誤謬のない真の論理というものです。そして、私たちは、精神というものはまた、いかなる理解でさえもたらすことができないと悟るのです。なぜなら、私たちは一つであると同時に分離しているようにも見える逆説的な世界の中にいるからです。論理は常にそれ自身が誤っていることから抜け出せないのです。それゆえ、真の答えと理解は理論的な精神からは決して訪れはしないのです。ワンネスの、ソウルのより高次の領域から到来するのです。
 
この理解から、不寛容は私たちがあらゆる側面から物事を見る時に変化するのです。そして、私たちは原因とそれがあらゆる状況へと効果を及ぼす様子を見ることができるようになるのです。多くの人々は、周辺環境が彼らを誤りに導くと強調しがちです。そのようにして犯した過ちについて理解し、受け入れることが可能になるのです。しかし、他人もそうであることを忘れてしまうのです。客観的な精神を持つことによって、あらゆる側面を考慮に入れることによって、私たちはこのことを理解できるようになるのです。そして、ソウルより到来する真に重要な理解に焦点を当てるようになるのです。私たちは一つであり、かつて生じたいかなる周辺環境や状況を超越していることを理解できるようになるのです。私たちは将来に生じると妄想しているストーリーやシナリオや二元性に基づくあらゆるものや形相界におけるあらゆるものに対する執着を手放し、ワンネスへと、より高次な界への統合へと、そしてついにはソースの純粋な単一性へと回帰するのです。
 

 
そのような赦しは、恵みのエネルギーがあらゆる状況や創造へと注ぎ込むための扉を開く鍵なのです。これは、私たちと他の人々とあらゆる状況の最高次の光、最高次のヴィジョンを保持するエネルギーなのです。時にこの恵みは、ロウワ−セルフが期待していることから大きく異なって到来します。それでもなお、恵みは無条件の分かちをもたらすあらゆるものの最高次のヴィジョンに対して保持されるものなのです。
 
黙想とこれらの理解の統合の元で、私たちはカリクローとエネルギー的に繋がることが可能となるのです。そして、その小惑星に住んでいる神聖なる女性性の存在が、神聖なる恵みを私たちの生活と惑星へと解き放つために、そのエネルギーの転送を助けてくれるのです。例えば、私たちはセントラルサンからの光の柱がカリクロー、私たちの身体を通って地球の中心へと至る様子を視覚化することができます。私たちはまた、紫の炎のように、神聖なる炎、淡い褐色がかったピンク色の炎を用いることができます。占星術的には、カリクローはまた、個人のあるいは惑星のイベントチャートの中に見ることができます。
 
これらの恵みと赦しのエネルギーは、具現化のための光のいかなる新しいパラダイムにとっても絶対的に必要です。
 
✨ 全てに対してたくさんの光があらんことを✨
 
spiritual-light」NEW!2018年08月31日


∞ 「カリクローを含む全ての小惑星/惑星は、ガイアと同じように、生きている意識ある生命体なのです。・・・彼女は恵みをもたらし、溢れんばかりの愛の水をもたらし、傷を癒やすワンネスをもたらし、光を再びもたらすのです」

意識ある生命体としてのカリクローの役割です。


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 08:07 | comments(0) | - | - |
アセンション予報 (08/17)
∞ 「自分にとって正しいもの知る」とは (^_^)/

 


 
アセンション予報
2018年8月17日
 
9次元のアルクトゥルス・カウンシル
”人生で出会う他の誰よりも、自分の感覚を信頼してください”


自分にとって正しいものを知るために

こんにちは。私たちはアルクトゥルス・カウンシルです。あなたたちとつながれて、うれしいです。

あなたにとって何が正しいか、最もよく判断することが出来るのは、あなた自身です。にもかかわらず、自分以外の人にガイダンスを求める人はいまだに多くいますね。何かを確かめたい時に、他の人に答えを求め、答えの中身をあまり深く吟味しない傾向があるようです。

自分にとって何が正しいかを知りたい時に、よい指標があります。誰に説得されようと意見が変わらなかったら、それはあなたにとって正しいことです。誰かの意見によって変わるのであれば、あなたにとって正しいものとは言えないのです。
 
あなたにとって何が正しいか、誰も判断することはできません

あなたが強く惹かれることなら、それをする必要性を確認することはありませんが、全く情熱が湧かなかったり、はっきり言えないことをするには、そうする必要性をよく確認しましょう。自分が何に情熱を感じるのか思い出す必要があるなら、やりたいことをすべてリストアップして、本当に深く惹かれるものは何か、探ってみるとよいでしょう。
 
けれども、リストがすべてではありません。自分の内面で起きている感覚に、よくチューニングしてください。情熱を感じたとしても、タイミングがふさわしくないこともあります。あなたにとって何が正しいかを、誰も判断することはできないのです。あなたが自分に正直なってください。そうすれば分かります。

人生で出会う他の誰よりも、自分の感覚を信頼してください

あなたたちは何もしないでいるのが苦手で、たとえ自分の感じていることにマッチしなくても、行動に移そうとすることがあります。それについては、よく知っています。あなたたちの社会は、常に何かをすることにばかり囚われているのです。
 
けれども、何もしないでいても大丈夫だと言える時がきました。外に出かけて何かを得るのではなく、ただ待ち、受け取ればよいのです。

あなたは自分の中に沢山のガイダンスを持っています。他の人の意見を聞くべき時には、自然と自分のガイダンスには注意を向けないでしょう。誰かの助けが必要だと主張するのは、マインドの仕業です。マインドはそのようなゲームをしかけますが、感覚は決してそうではありません。それを信頼してください。人生で出会う他の誰よりも、自分の感覚を信頼してください。

私たちは、アルクトゥルス・カウンシルです。あなたたちとつながれて、楽しかったです。
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いろいろ示唆に富んだ話だと思うんですけど、私が面白いと思ったのは、「誰に何を言われようと意見が変わらなければ、あなたにとって正しいこと」という部分です。

人の意見を聞こうと聞くまいと、とにかく自分が正しいと信じる方向に突き進んで、その結果、痛い目を見ることって、誰にでもあると思うんですよね。

それも結局は、そこを通らずには先に進めない「正しい道」だったと言えるんでしょうね。
人生の中で、自分がそのような何か不思議な力に導かれていたことに気付くときって、魂がびりびりします


∞  以下の2つをどのように受け取るか・・・(^_^;)

・ あなたにとって何が正しいか、最もよく判断することが出来るのは、あなた自身です。

・ 誰に説得されようと意見が変わらなかったら、それはあなたにとって正しいことです。

「自分の中に沢山のガイダンスを持っています。他の人の意見を聞くべき時には、自然と自分のガイダンスには注意を向けないでしょう。誰かの助けが必要だと主張するのは、マインドの仕業です。マインドはそのようなゲームをしかけますが、感覚は決してそうではありません。それを信頼してください。人生で出会う他の誰よりも、自分の感覚を信頼してください」

‘感覚’は自分の直感です。(^_^)


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 08:17 | comments(0) | - | - |
アントワイン (2016/05/28) AN転換
∞ この記事はアントワインさんが2年前に投稿されたものですが、非常に重要な記事ですから、明日18時からの瞑想前に是非、お読みいただくことをお勧めします。 <(_ _)>

 


 
アントワイン
2016年5月28日
 
AN転換
 

AN転換は私たちの現実全体が進展して行く背後に働いている主要なプロセスです。それはソースすなわち一なる始原の創造者を通じてもたらされるプロセスであり、あらゆる創造現象に統合をもたらすものなのです。
 
宇宙は一なるものの反映として創造されました。この宇宙において、一なるものは自分自身を探求するのです。一なるものは宇宙のいたるところに遍(あまね)く、そして、同時に存在するものであり、時空を超越しています。宇宙は一なるものの鏡像に過ぎません。宇宙はその基本的な鋳型(いがた)である量子力学を基礎として創造されました。量子力学は、物質と波動という存在形態の極値の間を揺れ動く存在確率として創造されたシステムなのです(訳注1)。その存在確率を具現化する主要要因は意志なのです(訳注2)。
 
(訳注1:要は量子とは、物質と波動という一見真逆に見える性質の重なり合った存在なのである。)
 
(訳注2:量子は、実験者が量子という存在に物質的性質と波動的性質のどちらを期待/意志するかに応じて、物質的性質を示すことも波動的性質を示すこともある不可思議な存在なのである。このことは、本来は意志=波動=物質すなわち全ては一なるものであることの査証なのである。)
 
一なるものを完全に定義するならば、それは全体であり絶対なのです。完全性と全体性は全てのものは目的をもってデザインされていることを意味します。とはいえ、あらゆる潜在的可能性を探求するシステムを創造することによって、その潜在的可能性は理論上、目的とは反対のもの、すなわち、偶然性、または、偶発性と呼ばれるものを創造するに至ったのです。
 
http://recreatingbalance1.blogspot.com/2015/02/contingency.html
 
私たちが今存在し、経験している宇宙は、この一なるもの/整合性と偶発性、目的性と偶然性の混合の結果なのです。悪は意志と偶発性との間の相互作用の結果として、突発的に生じたものなのです。この宇宙において偶発的事故は起こり得るものなのです。なぜなら、宇宙は純粋なる一なるものではないからです。宇宙は一なるものの鏡像に過ぎません。そしてその鏡像は完全にオリジナルを映し出したものではないのです。なぜなら、その鏡像には偶発性を含んでいるからです。ですから、一なるものはこの宇宙の領域にあっては全能ではないのです。悪とは、偶発性が潜んでいる推進力なのです。それは絶対性との繋がりを失っており、逆転しており、本来の目的とは反対の目的のために用いられているものなのです。このために、悪/evilは生きる/liveとは逆の綴(つづ)りなのです。
 
あらゆる潜在的可能性を探求するプロセスの一環として、宇宙はいくつかの界/次元(物質界、プラズマ界、エーテル界、アストラル界など)に分割されました。それぞれの界/次元は様々な割合の偶発性を内包しています。
 

 
この図では、界が高次であればあるほど、その界が内包する偶発性は少なくなります。あらゆる創造された存在はまず最高次の界において創造され、その後、一段一段界を下っていくのです。あらゆる物質は物質化する前に全ての界を通って下り現れるのです。
 
メンタル界の点線はいわゆるブッディ−マナ幕です。それは、そこを境として偶発性の量が非常に多くなるので、現実が極めて強く変質するのです。 この点線の下界では、悪の存在が可能となります。点線より上の界では、悪が存在可能となるには偶発性が十分に存在しないため、これらの高次界は常に純粋な光と愛の領域なのです。
 
貫通して流れる光のコードの形で下る事象には、神聖なる意志に関する情報が含まれています。界における偶発性がより多く現れているほど、この光の流れがより多くフィルターにより遮られてしまうのです。それゆえ、私たちが今住んでいる(物質界など)最も低次の界は不完全に透過してきた光しか受け取ることがないのです。特に、悪がこのフィルターを強化しているこの惑星では、この不完全に透過してきた光は完全な波動領域を含んでいないのです。それゆえ、私たちがここで経験している現実は多くの歪みを含んでいて、一なるものの本来の意志にそれほど合致はしていないのです。
 
一なるものは純粋なる光と愛なのであってその本来の性質としていかなる悪も保有してはいません。それゆえ、かつて生じた悪を意図してはいなかったのです。一なるものは実際、そのような悪が起ころうとは想像さえしていなかったのです。悪が生じるという事件を目の当たりにして、一なるものはこの異常を修正する、あらゆる悪を光へと転換する、そして、あらゆる偶発性を神聖なる意志に再接続させるシステムを創り上げました。このシステムがAN転換なのです。
 

 
AN転換は偶発性のフィルターを回避してソースからの光を直接的に転送するシステムです。このため、このシステムでは、いかなる界に対してもソースからの光の流れを完全な状態で転送するのです。このことは、神聖なる意志を、ソースからの光によって全ての界の最も密度の高い事象へと転送することによって、あらゆる現実を一なるものへと再び変換し、癒し、再接続することを可能にするのです。このAN転換はシステムは、次々と宇宙を一なるものが全能である現実へと変化させるのです。AN転換が完了した時、宇宙は一なるものの寸分違わぬ鏡像となるでしょう。
 
このAN転換システムはこの惑星に2012年4月4日に定着されました。
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DIVINE FLASH 4:4
 
今日、2012年4月4日、水星が直接になった瞬間に、神の閃光が源から直接放射され、惑星地球の物理物質に降下しました。これは初期のアトランティス時代からこの惑星を握っていた量子異常の重要な部分を治しました。量子揺らぎ場は、より混沌としていて、より調和しています。
 
このイベントの前に、Calabi-Yauマニフォールドは次のように見えました。
 

 
そして今、彼らはこのように見えます:
 

 
これは興味深い可能性を開く。銀河連合は、カラビ - ヤウの多様体の11次元のスターゲートを通じて、地球の物理物質に直接的にアクセスします。そうすれば、ミサイルが発射されず、銃が発射されないということはもっと頻繁に起こります。すぐにすべての戦争が終わり、人類が解放されることを確かなものにする神聖な手があります。
 
また、スターゲイト/次元シフト変換の一般的なモードは、アンタリオン変換から変換に変化しています。 Antarion変換は非線形phasarスラスト逆変換/変換次元変換システムと定義されますが、変換は線形phasar flow直接次元変換システムです。簡単に言えば、ソースとの接続がずっと簡単になり、Ascensionのドアはこれまでにないほど開いているということです。
 
そして、この惑星で2012年12月21日に完全稼働状態となりました。
 
http://2012portal.blogspot.com/2012/08/window-of-opportunity-2-secondwindow-of.html
↓Google翻訳
 
2012年8月5日
機会2の窓 (Window of Opportunity 2)
 
神の介入の機会の第二の窓は惑星地球上で開こうとしています。そのウィンドウのエントリーポイントは10月21日の決定の日です。その窓の転換点は、11月22日11時11分11番ゲートです。その窓の出口ポイントは、12月21日に連絡先の日です。このウィンドウが開いている間、SourceはAN変換の線形phasar flow直接次元変換システムを通じて、Lightの一定のフラッシュを地球に直接送信します。 12月21日、AN変換次元翻訳システムは、この惑星上で完全に機能します。
 

 
この時間枠は、イベントの可能性が高い時間枠です。自由意志の宇宙に住んでいて、この惑星のライトとダークの戦争はまだ終わっていないので、私はあなたにこの期間内にイベントが起こるという保証はできません。しかし、この「機会の窓」は、私たちが集団としてこの素晴らしいブレークスルーを生み出す大きなチャンスです。
 
連絡先の決定とデイの日についてまだ話す時間ではありません。最初の連絡先に関連している場合と関連付けられていない場合があります。
 
11時11分11時11分11時11分のドアの中に最終的な次元のゲートです。それは惑星地球を含むこの次元の宇宙の二元性の最終的な完成を加速する次元ゲートウェイです。あなたは11:11についてもっと読むことができます:
 
複雑さの波の分析は、この時間枠が既知の歴史の中で最も複雑な期間の1つであることを示しています。また、Sheliakの時間はこのウィンドウの最後にゼロになり、主要なマヤのカレンダーサイクルも0にリセットされます。これは、今までにない大きな可能性をもって、最も不安定で予想できない時間になることを意味します。すべての主要プレーヤーが関与し、賭け金が高い。
 
これは、物事がどのように発展する可能性のあるモデルの1つです
 
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AN転換の主要なアンカーはANスターゲートです。それはオリオンベルトの中心星にあります。元来、偶発的に悪は生じたのはオリオンにおいてだったのです。そのため、この星座は闇の変成の中心点となったのです。ANスターゲートは常に光のポータルです。そしてこのポータルを通じて多くのソウルがブッディ マナ界より上の界からこれらの界の下位の界へと下ったのです。これらのソウルはスターシードと呼ばれています。彼らは低次の界においてソースからの光を定着させ、二元性をワンネスへと転換させることを支援するためにやってきたのです。各々のスターシードはAN転換のための鍵を保持しています。
 
地球への転生の期間中、スターシードはこの惑星中で、ANスターゲートと繋がるためのたくさんのオリオンベルトの鏡を作りました。
 
 
AN転換は二元性を効果的に終わらせるでしょう。そして、私たちの現実全体を純粋なる光と愛の宇宙へと、豊かさと喜びと至福が私たちの無条件の存在状態である宇宙へと変えることでしょう。私たちはソースからの光を選択するという自由意志を行使することによってAN転換のアンカーとなるのです。そうすることによって、私たちは量子的現実と一致し、AN転換を受け取り、次々とあらゆる創造現象を癒すことができるのです。私たちはAN転換を召喚するために、瞑想中にANスターゲートと繋がることができます。そして、私たちがオーム/OMの音を用いるように始原の音アーン/ANを用いることもできます。
 
今、開放を!
 

 
spiritual-light」 
NEW!2018-08-10 08:11:09
 
 
∞ 「AN転換」とは、いかなる界に対してもソースからの光の流れを完全な状態で転送するものである。つまり、これから太陽系に入来してくるソースからの光が「ソーラーフラッシュ」そのものなのですね。(^_^)♪
 
参考までに・・・(^_^)
 
「マナ」とは宗教的観念の一種で,宇宙に遍在する非人格的,超自然的な力をいう
 「ブッディ」とは仏教やヒンズー教において、人間の直感をさす言葉。
「幕」は仕切りのこと。


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 23:06 | comments(0) | - | - |
アントワインのタイムラインワーク (06/07) 6月14日と7月13日の配置
∞   2つの強力な星の6月14日と7月13日の配列についての解説です。(^_^)



 

アントワインのタイムラインワーク
2018年6月7日
 
6月14日と7月13日の配置
 

先日、以下の記事に記したように、地球の時の流れは良い目的にも悪い目的にも使用できます。
闇は連鎖や限界をもたらす目的で時を使用しますが、光は進化によりソースに帰還し一体化するまで両極間で躍動するサイクルを提供するという真の目的のために、時を用います。退行(involution)はソースの吐息であり両極の分離です。進化(evolution)は両極をワンネスでありソース自身に再度吸収するソースの吸気です。時はこの過程全体の流れです。
 
私たちが生活する中で、日によってもたらされるエネルギーは様々です。闇は、社会と一般の暦を操作してこのようなエネルギーの流れから私たちを分断してきました。その根本的な理由は、ある日のエネルギーは、ある程度は私たちの自由意志で目的に応じて自由に色づけることができるからです。例えば、ある日のエネルギーがハンマーのように感じられるかもしれませんが、これを破壊に使うか建設的に使うかは私たち次第なのです。
 
ですから、マトリックスが存在するために、天文学的なエネルギーや歴史的タイムラインのエネルギーフィールドは無視されて、一般大衆は自然のサイクルに基づくエネルギーの方向付けを行っていません。
 
一方で、闇は自分たちのシステムを不動のものにするために、重要な日にはきっちりと儀式をおこなっています。ライトワーカーは、時の流れ、重要な占星術的配列、地球の自然のサイクル(ケルト暦の8つの最重要時点)、集合意識への強力なエネルギーフィールドを提供する重要な日(例えば13日の金曜日、5月25日、6月5、6日など)をもっと意識して、このようなエネルギーをポジティブで建設的な目的に使う必要があります。そうすることで、地球解放のタイムラインが改善し迅速なものとなります。高次元だけでなくて自分たちの時空連続体における変化のためには、エネルギーワークを自分たちの時空連続体に定着させて一致させなければなりません。



 
まもなく2つの強力な星の配列があります。6月14日と7月13日です。
 
6月14日は新月です。これは、地球から見ると、太陽と月が同じ位置にあるということです。新月は新しいことを始めたり、目的を設定したり、高次の理想やワンネス(太陽と月がコンジャンクション(合)「であるので、太陽と月が一なるものである)からもたらされる可能性と繋がる絶好の機会です。特に6月14日の新月では、太陽と月は地球からみるとANスターゲート(オリオンベルトの中央の星)ともコンジャンクション(合)になり、これは全ての極が一なるものに融合し、二元性と闇が変容し、ワンネスの現実に統合され、回帰することを表します。これは大天使メタトロン、AN転換、ANの白い火の主要なアンカーであり、スターシードが三次元、四次元宇宙を出入りする主要な玄関口です。
 
つまり、この日は二元性の終結とワンネス回帰の意を決し、メタトロンやANの白い火と繋がって自分たちの人格を変容させ、魂のコードを自分のエネルギーフィールドに再活性化させるのに最高の日となります。


 
7月13日も新月ですが、この時は太陽と月が地球からみると、シリウスとコンジャンクション(合)となります。シリウスはセントラルサンからのエネルギーを私たちの太陽系へ送る主要な送信機であると同時に、光の勢力やアセンデッドマスターの主要なアンカーの一つです。また、13日の金曜日も同様で、元々は女神エネルギーの日(金曜日はビーナスの日で、13は月のサイクルで、ワンネスは13のレイからなる)であり、テンプル騎士団と強く関係しています。というのも、テンプル騎士団は当初、すべての13日の金曜日に女神を祝福していたからです。テンプル騎士団は元々は光で、女神と神の神殿(temple)の守護者であり、(カタリ派のように)マグダラのマリアがソロモン神殿にイシスの秘儀(と金)を探す手がかりを残してくれたことに感謝するようになりました。
 
ですからこの日は、銀河の回帰の意図を表明して固定し、女神の愛や聖なるバランス、それにセントラルサンからシリウスの経由で送られる和合の波動との繋がりとなり強力な日となります。シリウスはまた、喜びのエネルギーやイルカやクジラとのつながりを固定してくれます。


 
地球にやってきた我々の使命である光の架け橋となって、地球解放というソースの計画に基づく最善のタイムラインを、私たちのエネルギーフィールドを介して地球のグリッドに定着させましょう。
 
光の勝利
 
翻訳:エル
∞  「・・6月14日の新月では、太陽と月は地球からみるとANスターゲート(オリオンベルトの中央の星)ともコンジャンクション(合)になり、これは全ての極が一なるものに融合し、二元性と闇が変容し、ワンネスの現実に統合され、回帰することを表します。・・大天使メタトロン、AN転換、ANの白い火の主要なアンカーであり、スターシードが三次元、四次元宇宙を出入りする主要な玄関口です」

「6/14は二元性の終結とワンネス回帰の意を決し、メタトロンやANの白い火と繋がって自分たちの人格を変容させ、魂のコードを自分のエネルギーフィールドに再活性化させるのに最高の日となります」
 
エネルギーを受け入れつつ、↑のような意図を持って魂のコードの活性化を図る日となるという内面的な変化が期待できるようです。
 
「7月13日の新月では、太陽と月が地球からみると、シリウスとコンジャンクション(合)となります。シリウスはセントラルサンからのエネルギーを私たちの太陽系へ送る主要な送信機であると同時に、光の勢力やアセンデッドマスターの主要なアンカーの一つです」

「銀河の回帰の意図を表明して固定し、女神の愛や聖なるバランス、それにセントラルサンからシリウスの経由で送られる和合の波動との繋がりとなり強力な日となります。シリウスはまた、喜びのエネルギーやイルカやクジラとのつながりを固定してくれます」
 
セントラルサンからのエネルギーとつながれる日となるようです。
 
今日14日は、何か体が重いのですが、エネルギーのせいかも・・・ (-_-;)


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 17:57 | comments(0) | - | - |
アントワイン (05/07) 女神ドゥルガー 統合と神々の母
∞ 地球の開放を支援している女神ドゥルガーのお話です。(^_^)




 
アントワイン
2018年5月7日
 
女神ドゥルガー 統合と神々の母
 
 
女神ドゥルガーは非常に強力な光(注1)の存在でこの惑星の開放を支援しています。彼女の伝統的な神話においては、邪悪な存在が地球全体を支配しており、また天界の支配をも開始していたのです。神々と女神たちはこの邪悪な存在を阻止できるほど強くはありませんでした。そこで、神々と女神たちは解決策を見出すために話し合いました。その話し合いの最中に、宇宙の神々の母の声が高次空間の奥深くから聞こえてきて、彼らの力を統合すべきだと伝えたのです。そして、その統合されたエネルギーを通じて彼女は転生し、平和を取り戻すであろうと言ったのです。そして、全ての神々と女神たちは光の一なる存在として融合し、女神ドゥルガーが生まれました。彼女は全ての悪を破壊し、この宇宙に平和と自由を取り戻します。
 
(注1:アントワインの原文ではLightであり、大文字で始まっており、単なる物理的な光/小文字で始まるlightという意味では用いてはいない。ソースより流出し、高次界を貫いて物質界にまで到達している高次光線を意味していると共に、各種存在がソースと繋がっている状態をも意味していると解される。これとは反対に糸が切れた凧(たこ)のようにソースとは繋がっていないまま勝手気ままに活動している状態が闇である。)
 
この神話はタントラ(注2)の真実を象徴的に表しています。その真実とは、私たちの統合された力がこの惑星に光を取り戻すために必要であるということであり、どのようにライトワーカーが共通の目的のために共に働く必要があるかであり、どのように私たちの内面的様相がお互いに繋がって活性化され均衡を保つ必要があるかということなのです。
 
(注2:タントラはサンスクリット語で織物という意味であり、タントラと称する織物には多くの場合、曼荼羅や男女神の交合の様子が描かれている。タントラは男性エネルギー(斥力、推進力、分離力、遷移力などの側面を包含している)と女性エネルギー(引力、制止力、統合力、安定力などの側面を包含している)というソースから流出した根本的なエネルギー対が様々に織りなすエネルギーの織物がいかに宇宙の諸様相を紡ぎ出していくかを象徴したものなのである。)
 
最近、親友の一人が私に、同じ真実を別の言葉で語ってくれました。「僕たちは誰も完全な絵など持ち合わせてはいない。僕たちはそれぞれのライトワークで一つのビーズ玉、一つの真珠、一つのクリスタルを作っている。そして、最後にそれらを持ち寄って神々の母のためにネックレスを作ることになる。」
 
(注3:であるからして、ビーズを作っている人が真珠を作っている人を見て「あなたは間違っている。あなたは闇の存在だ。」などとは簡単に言える代物ではないのである。物質的次元における差異に囚われることなく、その奥底に潜むエネルギー的な本質を見極めるセンスを身に着けるべく努力すべきである。)
 
女神ドゥルガーのエネルギーはこの内面的・外面的統合を強力に支援し、光を取り戻します。彼女はまた強力な護り手であるとともに強力なヒーラーでもあります。私たちは個人的あるいは惑星的事情によって彼女を呼び求めることができます。
 
インドラ神は神々にお辞儀をして彼らの問題について彼らに伝えました。インドラ神が話を終えた時、その場所全体に一つの声、強く音色の美しい声が反響しました。その声の主は偉大なる女神にして神々の母であるマハーデヴィでした。その声はこう告げました。

「子供たちよ。偉大な力を創り上げるためにはあなた方の力を共に使いなさい。三人の女神が一緒に来るべきです。私は一つの偉大なる女神の形態のうちにそこへと転生することでしょう。彼女にあなた方の全ての力を捧げるのです。彼女はあなた方の全ての問題を解決するでしょう。」この言葉を聞くや否や、三人の女神−サラスワティー、ラクシュミー、カーリーがほほ笑んだのです。彼女たちは全てこの偉大なる女神が転生したものなのです。彼らの母は、全ての悪を破壊するのに十分な強さの力を創造することを望みました。するとこの三人の女神は合体したのです。
 
彼女たちが共に来た時、ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァが強力な白い光を放ちました。そしてその光は合体した三人の女神たちと融合したのです。その光は神々をもってしても見ることができないほど強烈だったのです。
 
この光から千本の手を持った一人の女性が現れました。この女神は凶暴に見えると同時に美しくもありました。
 
この女神はマハーデヴィと同じ音色の強い声で自己紹介しました。「私はドゥルガー(ドゥルガーはサンスクリット語で“無敵”を意味します。)です。私は神々の母の生まれ変わりで、全ての悪を破壊するためにここに来ました。」
神々と女神たちは皆、ドゥルガーを見て彼女に挨拶(あいさつ)しました。神々と女神たちは各々ドゥルガーの前に進み出て、自分たちの力を彼女に捧げました。そして彼女はそれらの力によって武装されたのです。女神ドゥルガーは獅子の上に堂々と座り、その獅子に身震いするような咆哮(ほうこう)をもたらすのでした。その咆哮はあまりにも大きく、三界が震えました。海は荒れ狂い、空と大地は揺れました。光へ還る時が到来したのです。
 

 
spiritual-light  NEW!2018-05-10 00:05:00

 
∞ 「私はドゥルガー(“無敵”)です。私は神々の母の生まれ変わりで、全ての悪を破壊するためにここに来ました。」
 
いいですね。


(^_^)/

 
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 19:57 | comments(0) | - | - |
アントワイン (04/10) 干渉、変性そして進化
∞ 非常に良い記事です。是非お読み下さい。(^_^)/ 
 



 
アントワイン
2018年4月10日
 
干渉、変性そして進化


The Universe多次元的宇宙(注1)は純粋にして絶対的な一なるもの(the Source根源)をその起源を持つ。一なるものとはここでもなければあそこでもない。あなたでも私でもない。その時でも今でもない。ただただ全ては一にして無数である。
 
一なるもののエネルギーが対照をなす両極のエネルギーとして同時存在的に作用するプロセスにおいて、the Source根源/対称性とanomaly偏差/対称性の破れの相互作用(注2)は多次元的宇宙を創造する。この多次元的宇宙が拡張する時、漸次、一なるもののエネルギーの様々な対照をなすエネルギーへの分割が生じる。
 
(訳注1:一なるものからの宇宙の創成は物質次元の宇宙にとどまらない。多数の高次宇宙が生成し、最終的に物質次元の宇宙が顕れる。従って、ここでは、一なるものからの宇宙の生成現象を正しく表現するためにthe Universe(アントワインがわざわざ大文字で始まるUniverseを採用していることに注意する必要がある。)に対して、多次元的宇宙の訳語を与えた。)
 
(訳注2:量子が顕れる全ての可能性を秘めている無でも有でもない対称性が保たれた根源的状態がある。そこから量子が顕れてはまた根源的状態へと戻って行く。この量子が顕れた状態が対称性の破れた状態であり訳者はこの状態に”偏差”という訳語を与えたい。anomalyを”異常”と訳すのはエネルギー現象の中立性を無視した、人間の全てを善悪で区分したいという“解釈”が入り込んでおり、エネルギー現象の実体を反映しているとは言いがたい。)
 
進化は一なるものへと還る旅路である。その旅路において、干渉のプロセスにより対照をなす極性エネルギーが一なるエネルギーへと変性するのである(注3)。このプロセスの間中、多層的宇宙は融合へと収縮し、消滅し、the Source/根源へと再吸収される。そして、新たなる別の多次元的宇宙が創造されることになる。こうして、拡張と収縮のプロセスが続くのである。分離と融合のプロセスが続くのである。そしてこのサイクルをグレートブレスと呼ぶ(注4)。
 
(訳注3:万物は波動=意識である。the Source根源からの様々なanomaly偏差が顕れる現象は、白色光がプリズムと通った時、異なった虹色の光が分離されて顕れる現象を想像するとよい。このように、波動は容易に分離し得るという性質を持つ。一方、二つの異なった波動は容易に重ね合わせることができる。高校の物理と数学の授業を思い出すとよい。波動関数Y=sinXと波動関数Y=sinXを重ね合わせると二倍の振幅を持つ波動関数Y=2sinXとなるが、位相がπずれている波動関数Y=sinXとY=sin(X+π)を重ね合わせるとY=0すなわち、波動が消滅する。物理学ではこの波動の重ね合わせを干渉と呼んでいる。訳者はアントワインが用いているtriangulationという用語に干渉という訳語を与えたのは、このようなエネルギー/波動の重ね合わせ現象を表現しているtriangulationという言葉の訳語としては直訳の“三角形分割”より現象を的確に捉えた”干渉”の方が遙かにtriangulationが示す現象の内容に即していると考えたからである。波動Aと波動Bがtriangulation干渉すると波動Cが顕れる。triangulationとはこのような波動A,Bの干渉によるtransmutation変性の結果としての波動Cの発生という現象の三点A,B,Cの幾何学的帰結を三角形に見立てた表現なのである。これは”重ね合わせ=干渉=合成”であって”分割”では断じてない。ドイツの哲学者ヘーゲルは、哲学的思考において、二つの異なった思考内容から新たな思考内容が顕れる様を止揚/アウフヘーベン/aufhebenと呼んだ。思考内容も波動であるゆえ、triangulationは当然起こるのである。)
 
(訳注4:グレートブレス。原文ではthe Great Breath。神智学の始祖、ブラヴァツキー夫人がその最大の著書、シークレットドクトリンで用いた用語。以下に彼女が記載した原文と訳者による訳を掲載する。シークレットドクトリン全文はアマゾンkindle版で入手可能である。原文:the Great Breath assumes the character of pre-cosmic Ideation. It is the fons et origo [source and origin] of force and of all individual consciousness, and supplies the guiding intelligence in the vast scheme of cosmic Evolution. The appearance and disappearance of the Universe are pictured as an outbreathing and inbreathing of “the Great Breath,” which is eternal, and which, being Motion, is one of the three aspects of the Absolute—Abstract Space and Duration being the other two. When the “Great Breath” is projected, it is called the Divine Breath, and is regarded as the breathing of the Unknowable Deity—the One Existence—which breathes out a thought, as it were, which becomes the Kosmos.以下訳者による訳:グレートブレスは宇宙が物質界に現れ出る以前に、ソースよりイデア(観念)として流出してきた物質的宇宙のひな形と推察される。それは把握されざる有とも無ともみなされないソースから流出した根源的なフォース(力)であり、全ての個別的な意識の根源である。そしてそれは、宇宙の進化に関するソースの深遠なるご計画の元で、道標となる智慧を意識あるものに賜(たまわ)るのである。宇宙の出現と消滅は”グレートブレス”の呼気と吸気になぞらえられる。それは永遠に動をなし窮することがない。そしてそれは、純粋なる全一性、その流出結果としての複雑化した宇宙およびその二者間の永遠の往来としての持続的運動の三位一体を表現したものである。“グレートブレス”が流出した時、それは神性の息吹と呼ばれる。そしてそれは、把握されざる神性、すなわち、唯一の存在の息吹とみなされる。その息吹は神慮として吐き出され、大いなる秩序(原文ではKosmos。これもシークレットドクトリンに現れるブラヴァツキー夫人独特の用語であり、Kosmos=the Great Orderとされる。)となるのである。)
 
我々は今、最大限の分離/拡張と再融合の始まりとの間にいる。呼気と吸気の間の呼吸が一時的の止まった状態にあるのである。
現在の多次元的宇宙は拡張期の終盤にあり、誕生よりおよそ百四十億年の年齢にある。我々は拡張期の終わりに近づきつつあり、収縮期の始まりを迎えようとしている。この収縮期において、the Source根源は、anomaly偏差/対称性の破れをtransmutation変性させるため、対照をなす極性エネルギーを重ね合わせて一つにするために巨大なtriangulation干渉の渦を創り出しているのである。
 
引力と斥力という二つの極性エネルギーが存在する。双極子斥力とシャプレー引力と呼ばれるこのエネルギーは、宇宙の進化をもたらす巨大宇宙バッテリーを創り出すのである(注5)。我々の銀河は二つの異なった極性の正確な中間に位置している。ここは対照をなす両極性エネルギーが一つとなり、一なるものへと再び還っていく進化の三角形の第三点なのである。
 
(訳注5:双極子斥力dipole repellerとシャプレー引力 shapely attractorは、2017年にホフマンらがNature Astronomy誌に発表した論文において提唱されている新しい力/エネルギーである。超銀河団レベルのスケールの銀河団の運動の解析によって発見されたこのような超巨大なスケール下で働いている、銀河団間の引力と斥力のことである。銀河はこのような銀河団間に作用している斥力と引力の合力の結果として、宇宙空間内を超高速で移動しているのである。)
 
 
これが多次元的宇宙の部分において闇が発生する理由である。八百万年前にanomaly偏差/対称性の乱れに変更を加えようとした天使たちに生じた堕落は、anomaly偏差/対称性の乱れがその役割を終えた時に解消されるのである。
 
http://recreatingbalance1.blogspot.com/2015/02/contingency.html
 
オリオン座はこのプロセスを定着させる特別な役割を担っている。オリオンベルトの中心星は、ANスターゲートと呼ばれ、地理的にはオリオン座の二つの星の様々な組み合わせの中間に位置している。それは、シャプレー引力と双極子斥力が形成するトーラス形状のエネルギーフィールド渦の鏡像対称点となっている。それはまた、シリウスとアルデバランを結ぶ線分の中点でもある。このために多くの古代文明がオリオンベルトの星々を反映させて形成されたのである。
 
このプロセスは我々の生命において多くの適用例がある。ピタゴラスが教えるように、全ての問題はその三角形の様相を理解し、取り入れることによって解決され得るのである。
 
最初の鍵は、ソウルを二つの対照をなす極性に分けて二人の人間(ツインソウル)として転生させることである。これは男性−女性−一なるものの三角形を形成し、それは我々のボディにクンダリーニ(シュシュムナ−イダーピンダラ)や松果体−脳下垂体などとして反映されている。男性エネルギーと女性エネルギーの内面での統合は低次のボディに一なるソウル(これには統合された両極性エネルギー包含されている)の臨在の受け入れを可能にする。そして、外的世界での男性と女性の相互作用はこのプロセスのきっかけを与えることができる。
http://2012portal.blogspot.com/2018/04/soul-families.html
 
このプロセスはまた、我々の生命の他の側面に適用できる。我々が解決法を探している時、進化しようとしている時、我々はいつも二つの対照をなす原理を発見する。そして、解決の鍵はどちらの極性に状況を偏らせることなく、両極性に固有の目的を理解し取り入れることである。
 
これは闇的でネガティブな状況を変性させるために適用できる。多くの人々は状況を極端化しがちである。多くの人々はその状況のエネルギー状態を把握して管理調整することなくその状況を拒否するか無視するか望むかしてしまうのである。あるいは、問題に没頭して集中してしまうあまり我を失い、その問題の制限の多さに希望を失ってしまうのである。解決の鍵は“中庸”である。問題を拒絶するのではなく、同時に問題をネガティブなものとして、制限のあるものとして受け入れてしまうことなく、その中間であり続けるのである(注6)。ある状況に直面した時、あなたの内面にあるI AMのパワーの側に強く立つのである。そして、あなたの内側の光に布告し、命じ、願い求めるのである。その状況の解決を。その状況の制御と解消を。
 
(訳注6:万物は波動エネルギーであって、その波動エネルギーは単なる数量であり、それ自体は良くも悪くもなく、低いも高いもないのである。あなたがそのエネルギーを過去の知識経験データベースからのエネルギーと合成して解釈するから良い悪い低い高いが発生し、怒ったりぬか喜びしたりすることになるのである。闇の勢力のインプラントにより、我々はただちにこのような闇の勢力にとって都合のよい解釈を自動的に行い、ネガティブな感情エネルギーを自動発生するように設計されているのである。この悪循環を外すにはアントワインの言うように”中庸”になることである。一切の解釈を止めて、その状況について考えるのを止めて、ただその状況を受け止めるのである。感情から一旦離れるのである。そうやって一時的なインプラントの自動反応をやり過ごしてから、自分好みの解釈を自由意志で創り出し、その状況を楽しめばよい。最初に来る解釈は、感情の波はソースに由来しない闇からのものである。それをやり過ごす感覚を身につけていただきたい。日頃からあなたの心の中を観察する訓練をしていればほどなくそれができるようになる。)
 
この原理に従うことにより、我々は惑星および個人の問題を解決できるのである。そして、アセンションプロセスの中を高く高く進化していけるのである。
 
光の勝利
 
原文:

http://recreatingbalance1.blogspot.jp/2018/04/triangulation-transmutation-evolution.html
 


 

 

 
spiritual-light   NEW!2018-04-11 17:30:06
 
∞ アントワインによるこの記事が宇宙人とのチャネリングによるものか、それとも古代からの様々な史跡や文献と人間による宇宙の種々の観測データによって導き出されたものか、あるいは両者の融合によって構成されたものかどうかは分かりませんが、現時点でこれほどわかりやすく宇宙を解き明かしていることには感服します。おそらくこれから地球と私たちの波動の上昇につれて、さらに深いレベルの情報を受けとれるようになると思いますが、この記事はそのベースになるかも知れませんね。

(^_^)/

 
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 09:27 | comments(0) | - | - |
アントワイン (02/18) 真実と力 
∞ アントワイン氏が「真実と力」の関係を‘ユニーク’な視点から解説しています。(^_^)/
 



 
アントワイン 
2018年2月18日
 
真実と力 


表面的でない、本当の道徳規範を見極める簡単な方法をご紹介します。
 
真実と力の二つが、基本的にすべての存在のすべての行為を動機づけています。しかし、この二つとの関係は非常に様々で、その関わりを見れば、存在がどの道のりを歩んでいるのかが見極められます。真実は原因で、力は結果です。
 
存在が歩み得る道のりは主に3つあります。
 
力のみを求める:闇の道のり
 
力のみを求め、真実に関心を払わず、配慮しないのであれば、闇に仕えているということになります。低次元の物質界などの満足のみを欲しがり、そういう低次元の基礎となっている高次の真実には全く配慮しません。超自然的な知識などは求めるかもしれませんが、知識の背後にある真相には関心を持たず、自分の個人的な力のためにのみ知識を使いたいと思っています。正式に闇の勢力の一員ではないかもしれませんが、どちらにしても闇の策略に加担していることになります。
 
力のために真実を使う:灰色の道
 
多くの存在は、真実を知ることが最終的にはすべての力の源である、ということをなんらかの形で理解しています。ですから、何がしかの真実を知ろうとするのですが、多かれ少なかれ、自分の力を増やしたいだけに過ぎません。真実か力のいずれかにどの程度の重点を置いているかによって、道のりには多くのバリエーションがあり、灰色の度合いも暗いものから明るいものまで様々です。中には、ある程度の真実を手に入れ、様々な目的に使っている人もいるかもしれません。政治力、神通力や超能力、名声や承認、他者を凌ぐ力、財政力やキャリア、などです。
 
表面上は真実と光に仕えているように見えるかもしれませんし、多くの行動は本当に光に奉仕しているのかもしれませんが、時と場合によっては闇と光のどちらにも仕える可能性もあるのです。それもほぼ気づかないうちに。例えば、自分たちも全体の一部だということを理解せず、すべての創造物の利益ではなく、個人的な悟りにばかり関心を向けます。この根本的な原因は、様々な恐れやトラウマ、生存への不安などで、それが自分を救うために補償するよう仕向けているのです。深層では本当の関心は、仕えているのが闇なのか光なのかを知ることではなく、なんと言おうとも、真相での一番の関心事は別の目的にあるのです。
 
真実を求め、真実のために力を使う:光の道
 
唯一、本当に光に向かう道です。別に個人的な関心が様々にあるにもかかわらず、すべての力は真実のためにすぐに使われます。真実を前進することに寄与するのであれば、少なくとも短期的には個人の利益にならないかもしれない困難な選択を喜んでするでしょう。最終的には真実は最大多数に利するでしょう。なぜなら、最高の真実はワンネス、愛、平和だからです。そして可能な限り仕えているのは、その、一なるものとしてのすべての存在に向けた愛と平和なのです。これは力を拒絶しているという意味ではありません。反対に、真実が増えれば増えるほど、利用できる力も増えます。なぜなら、力は真実の結果にすぎないからです。しかしすべての偉大なる力は、それを生み出した真実のために使われるでしょう。
 
以上は、現在、地球に起きている複雑な状況を進む羅針盤として役に立つでしょう。
 
すべての存在に解放を
光の勝利
 

∞ アントワイン氏のこの記事を、少々偏執的な見方ではないかと思われる方もいらっしゃるのでは思いますが、しかし、多くのスピリチュアル情報を得ても、その背後にある真相に関心を持たずではTVショーなどで高学歴を売り物にするただの物知りでしかありませんし、また背後の真相に関心を持ったとしても、そのミステリアスなパワーに取り憑かれて自分を利することのみに関心が向き、真相追究に重きを置かずでは、光の道ではなく灰色の道を行かざるを得ません。もし見返りを期待することなく真実の為に力を尽くすなら、あまりある報奨を受け取ることになるでしょう。なぜなら、最高の真実はワンネス、愛、平和だからです。(^_^;)

(^_^)/




 
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 19:07 | comments(0) | - | - |
アントワイン (07/22) 降伏と和解についての私見  
∞ 過去記事です。(^_^)

 
 


 
アントワイン
2016年7月22日
 
降伏と和解についての私見
 
 
私は光の社会を実現するというヴィジョンに私たちがフォーカスし続けることこそ最も重要なことだと考えています。
 
闇の勢力は長らく、罪や間違いに対して処罰をもって対処するように人類をプログラムしてきました。このようなネガティブな循環は苦しみしか産み出してこなかったのです。
 
光の社会を実現するとは、法的システムを、いかに人を裁かない方向にもっていくか?(訳者補足:君主の圧政を排除し、民主主義を実現させた)フランス革命後の体制をいかに永続させるのか?カルマという偽りの法則の導入を含む、宗教教義によるマインドコントロールを伴う旧来の信仰システムをいかに変えていくか?を考えていくということなのです。
 
悪を正当化するため、アルコンは多くのプログラミングを創り出しました。
 
例えば、カルマの法則が挙げられます。
 
このカルマの法則というのは、例えばもし、私が友達の鉢を壊したならば、私の行為がもたらす結果を思い知らせるために宇宙は誰かに私の鉢を壊させるといった類のものです。
 
このことは、私の鉢を壊したものが誰であろうとも、宇宙はその誰かの鉢を壊すべく誰かを送り込むだろうということを意味します。
 
真の宇宙の法はこのようには出来ていませんし、このような偽りの法則とは何の関わりもありません。
 
なぜなら、もしそうであったなら、何も解決されないばかりか、苦しみが永遠にエスカレートするばかりだからです。
 
本当の宇宙の法とは、許しと思い遣りなのです。
 
そして、このことはソースと真に繋がっている教師たちから教えられたものなのです。
 
ソースのご意志とは、もし誰かが何か(訳者補足:自分に対しても、誰か他の人間や生物に対しても、)苦痛をもたらすようなことをしたならば、彼らは彼らの真のセルフに再び統合されるよう、適切にヒーリングを受けられるようにされるべきであるというものなのです。
 
例えば、誰かが他の人の鉢を壊してしまったとしたら、その壊した人が鉢を壊されてしまった人に、代わりの鉢を購入して弁償するようにする、壊れた鉢を修理する、あるいは、エネルギー的にその損失を補償するようなサービスをするといった類のエネルギー的な再調整が当事者の間で必要となるでしょう。
 
あるいは、その壊れてしまった鉢の所有者は、単純に壊してしまった人を許すことも可能でしょう。
 
そうするならば、鉢を壊してしまった人から何かが取り去られることなく、ソースの豊かさが何らかの形で自動的に事態を再調整することでしょう。
 
必要とされることなら何であれ、両当事者に与えられることになるでしょう。
 
ソースからもたらされる源泉は豊かで無尽蔵なのです。
 
解放された社会は罪や過ちに対して罰や復讐をもって報いることはしません。その代わり、ヒーリングをもって報いるのです。
 
そのようになされていることの法的基盤としては、銀河法典が挙げられます。それは、生きとし生けるもの全てに例外なく、光の元での良好な生存条件を保証します。
 
次のことを記憶に留めておくのが良いでしょう。多くのカバールのメンバーは、子供の頃からひどいトラウマに悩まされながら、もし可能であればそこから逃れてそんなことには参加したくないと思いながら、闇の活動に参加することを強いられているのです。
 
カバールの組織は、そのメンバーをしっかりと支配しており、暴力的にメンバーの離脱を防いでいるのです。
 
光を受け入れようとしないカバールのメンバーは、この惑星から取り除かれ、セントラルサンにおいて再構成されることになります。(訳者補足:銀河連合やレジスタンスなどの光の勢力が一切裁きをなしていないことに注目してもらいたい。彼らは光を受け入れない闇の勢力の扱いをセントラルサンに委ねているのである。)
 
光を受け入れるであろうカバールのメンバーは、この惑星上で最も虐待されてきた人々であり、多大なる援助を必要としているのです。
 
監獄のようなかつての地球と私たちがこれから体験しようとしている地球の違うところは、全ての闇が例外なく決して再び存在することがないよう変えられるという宇宙のサイクルの終わりを意味するのです。
 
ですから、人類が良い選択をせず、今までのように悪を自ら裁こうとする態度を改めないのであれば、彼ら闇の勢力のメンバーは自分たちが変化することが困難になるでしょう。
 
銀河の中心からウェーブが私たちのところに到達する時、私たちはそれを止めることはできません。そのウェーブはすべてのものを何であっても浄化します。ですから、私たちはそれまでに自分自身を光に適合させておく他はないのです。 
 
そしてこの場合、この闇の経験全体を本当に終わらせてヒーリングしておくために。人類は許しを身につけておく必要があります。
 
 


 

一方で、私たちは地球人類が闇の勢力が支配する幾千年もの長い間、ひどくトラウマを被るようプログラムされてきたことを記憶に留めておく必要があります。ですから、彼らはヒーリングを受けるべく調整され、ヒーリングを受ける必要があります。
 
この状況の下では、多くの人地球人類にとっては、彼らを長きにわたって虐待し奴隷化していた人々が、盗まれたお金で購入し所有することとなった広大な大邸宅とヨットを自由きままに楽しむ様子を見るのは、そして、彼らが人生の最後の最後には慎ましやかな家やきれいな水や電気を得ることができるようあくせく働く様子を見るのは、そして、彼らがこのひどく汚染された世界を綺麗にするために働く様子を見るのは、最初はつらいかも知れません。
 
彼らの痛みとトラウマは深く、彼らはひどいショックとすさまじい浄化プロセスを経験することになるでしょう。
 
彼らが真実を知ってもすぐにはそのことを信じることは難しいでしょう。
 
そして、彼らが暴動を起こすことなくこの状況をやり過ごすためには、たくさんの補償の約束と事態収拾の透明性が求められるでしょう。
 
そのため、私は地球人類にとってこのプロセスをより受け入れやすいものにするため、いくつかの条件をここに提案したいと思います。
 
1.私たちにとって、以下の事項に関する完全なる公共的透明性が保証される必要があるでしょう。
 
いかにカバールが監視され、地球人類への支配へと再び立ち戻ることを防止されているかに関する透明性。誰がカバールを監視しているかに関する透明性。カバールが何を実行し続けることが許されているかの透明性。そして、カバールが年間を通じてやってきたことに関する透明性。
 
2.次の事項についても完全なる公共的透明性が保証される必要があるでしょう。
 
新しい社会において、少額通貨経済の一方の側を担うアドバイザーとして、カバールがどのような役割を担っているかに関する透明性。私たちには、彼らカバールが“アドバイザー”として行っていることに関する完全なる公共的透明性が保証されている必要があります。
 
3.さらに、次の事項についても完全なる公共的透明性が保証される必要があるでしょう。
 
誰がカバールと交渉を行っているかに関して安全面で支障がない限り速やかに公表されるという透明性。地球人類は自分たちの運命に責任が持てるよう自分たちの現在の状況を真に理解する必要があります。
 
4.イベント後のファーストフェーズでは、人々のトラウマは深刻なので、カバールのメンバーが自分たちの現実から完全に排除されることを望むかも知れません。
 
それゆえ、銀河法典の第二段落の題名は「対立する集団を分離する法」となっています。ですから、もし地球人類の多くが望むならば、もしこの惑星上において平和の雰囲気が促進される必要があるなら、そして、もし地球人類にとって故郷である地球において癒やされ安心できる十分なスペースが与えられる必要があるならば、かつてのカバールのメンバーは一時的に地球から追放されるかも知れません。
 
光を受け入れ地球より追放されたカバールのメンバーは、地球圏の外側で光の勢力からヒーリングを受けることが可能です。
 
ヒーリングのある段階が完了した後、光の勢力の立ち会いのもとで、かつてのカバールのメンバーと地球人類との間で直接対面による和解が催されることが可能です。
 
私たちは、いかなることがあろうとも決して苦しみが発生することのない世界を創り上げるため、私たちの現実の全体を変えるでしょう。
 
私たちはみな、光となるために私たちの闇を手放す必要があるでしょう。
 
私たちは全ての監獄を美しいヒーリングセンターへと変える必要があるでしょう。
 
そして、援助を必要とする人たちにたくさんの援助の手を差し伸べる必要があるでしょう。
 
彼らのスピリットとソースが意図している美しい人生をみんなが生きることができるようになるまで。
 
今すぐ解放を!
 
 


 

アントワインの原文はこちら
  
これは以下のコブラの最新記事に対する意見です。
このコブラの記事の和訳はこちらです。

http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2016/07/blog-post_14.html?m=0spiritual-light https://ameblo.jp/spiritual-light/


spiritual-light   NEW!2018-01-25 17:31:02

∞ ごく簡潔に。(^_^;)  
「光の社会を実現するというヴィジョンに私たちがフォーカスし続けることこそ最も重要なこと」
私たちが新しい時代を創っていくわけですから、常にそれを意図しないことには創れません。(^_^)
そのためには、
・ 法的システムを、いかに人を裁かない方向にもっていくか?
・ カルマという偽りの法則の導入を含む、宗教教義によるマインドコントロールを伴う旧来の信仰システムをいかに変えていくか?
を、「本当の宇宙の法とは、許しと思い遣りである」によって何とかしなければなりません。
そのために、今地球には人類意識を向上させる光エネルギーが流入し続けていますし、また近い将来にソーラーフラッシュというイベントも起きますから我々の意識の飛躍的な向上が期待されています。それによって、私たちは宇宙の法である、許しと思い遣りを理解し、受け入れるようになるでしょう。
闇さん達は彼らの選択によってヒーリングを受けて光を受け入れることになりますが、そうしない人たちはセントラルサンに送られて再構成されることになります。

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 18:07 | comments(0) | - | - |
アントワイン (2014/11/05)  至る所に見られるシンボリズム
∞ 内容的に多少、小難しい感じはありますが、一端、読み始めると一気に読んでしまうかも知れません。(^_^;)> イッキ ニ ヨンダッチャ。
 

 John Duncanによるアート


アントワイン
2014年11月5日
 
至る所に見られるシンボリズム
 

創造物というものはシンボリズムにより成立しているものなのです。もし、私たちがそのことの気づいていない場合、それは無意識下で私たちの人生に作用するのです。
 
宇宙万象は男性性/女性性のバランスと相互作用の結果でり、ほとんどのシンボリズムはこの男性性/女性性という極性に要約されます。
 
私は以前、女性性が受容であり、統合であると、男性性が活動であり、個性であると説明しました。太陽は男性性であり、光の活動を生じます。月は女性性であり、光の受容を生じます。全ては一つであり、全ては個別的なのです。
 

 
曲線形状は女性性なのです。なぜなら、それは受け止める形だからです。もし、あなたが手で何かをつかもうとすれば、あなたは手指を曲げるでしょう。直線は男性性なのです。それは、区別することを許し、個性を顕すのです。もし、あなたが何かをある形に切り出したい時、あなたは直線形状のものを必要とするでしょう。もし、あなたが人体を観察すれば、あなたは女性の身体がより曲線的で男性の身体がより直線的なのを見出すことでしょう。
 
区分され、明確である何かの考えはニューエイジムーブメントにおいては悪いイメージでした。しかし、私たちが生命を観察する時、それらが必要であることが分かります。私たちは木、池、人間、太陽、月などを区別できることが必要なのです。それらは明確に区分され別個であると同時に一つなのです。
 
人類の奴隷化を目論む輩の手口というのは、順々にどちらかの極性を抑圧するというものです。私のパートナーが言うところの夢想ばかりして真実に直面しないということを演出することによって。それは人々を混乱させる、催眠術の振り子のようなものです。二大政党制とも言えましょう。左に行ったかと思えば右に行きまた戻る。時にそれは、利己主義になってしまう偽りの個性を創り出し、「みんなと一緒なら安心。」という主体性のなさになってしまう偽りの統合性を生み出します。そして、人々はまんまと道に迷うのです。
 
赤色、ルートチャクラの色である赤色は、地の要素を関係が深く、この惑星に対する私たちの繋がりを表します。地は女性性の要素で、その中やその上に生命を宿すことを許します。そして、そのお互いを繋げ合わせて、それらの死体を一なるものに帰し、リサイクルするのです。
 
女性の唇はしばしば官能的に見えます。なぜなら、その形がvesica pisces(訳注:または、vesica piscisとも表記される。訳者補足:以下にこの形状の画像を示しておく。)(フラワーオブライフの根本をなす神聖な幾何学的形状。訳者補足:フラワーオブライフの画像も以下に示す。)のようであり、女性の膣のようであるからです。これは曲線形状の穴であり、受容を表し、女性のシンボルです。唇はその上を口紅によって赤く塗られます。他方、男性の唇はしばしばより膨らみが少なく、より直線的です。
 
(訳者補足:フラワーオブライフの画像)

私が「バランスを取って癒される」という記事で説明したように、単なる一致を演出しているのではありません。男性と女性は男性性エネルギーと女性性エネルギーそしてそのシンボリズムからなるのです。
 
曲線的で受容的であるためには、諸事象は柔らかくある必要があります。私たちがリラックスするために柔らかいベッドの上に寝るように。明確な個別性を創り出すためには、諸事象は硬くなっている必要があります。家の壁がそうであるように。
 
活動するために、私たちの筋肉は緊張し、硬くなります。 新しいエネルギーや栄養素を受け取るためには、私たちはリラックスし、緊張を解きます。
 
リラックスできず緊張してしまう身体は女性性が欠如しており、強度が足りない身体は、男性性が欠如しているのです。
 
私のグリッドワークの記事で説明したように、円と螺旋の動きもまた極性を持っています。時計回りは女性性を表し、定着をもたらします。あなたがネジを時計回りに回す時、ネジはネジ穴の中へと入っていきます。そして、ネジとネジ穴は一つに統合されるのです。
 
反時計回りは男性性を表し、解放をもたらします。あなたがネジを反時計回りに回す時、ネジをナジ穴から取り外すことができます。ネジとネジ穴が別々の要素として分離されるのです。
 
身体の左側が女性性で、右側が男性性なのです。もし、あなたが時計回りに回転する時、あなたは左側から回転を始めます。もし、あなたが反時計回りに回転する時、あなたは右側から回転を始めます。身体の左側に胃があります。胃は食物を受け入れます。身体の右側には肝臓があります。肝臓は(訳者補足:消化酵素を含む胆汁を生産することにより、)食物に働きかけます。
 
脳では身体と真逆になります。左脳が男性性で右脳が女性性です。クンダリーニの螺旋の動きのゆえに。(訳者補足:クンダリーニのルートは脳のところでねじれて身体とは逆になっている。参考までに画像を示しておく。)
 
 
私たちの言語は罠に満ち溢れています。You are not right. あなたは正しくない。(右なので男性性)You are correct. あなたは正しい。Things are not hard. 事は難しくはない。(硬いので男性性)they are difficult. それらは難しい。
 
女性(a female)はa womanと呼ばれます。それはwomb manすなわち子宮の人を意味します。男性(a male)はかつてはa werman(werewolf=wolf man 狼の人)であって、そう呼ばれるべきものでした。wer はverge(訳注:ラテン語で棒を意味する)と同じルーツを有しており、それは直線であり、男根を表します。manという言葉は人類といった中立的な意味で用いられるべきものです。
 
A maleをa manと呼ぶことは罠となります。このような用語の使用は、womanという言葉が意味する存在がmanという言葉が意味する存在の副産物であるかのような含意を導くことになるからです。このような用語の使用がthe manがオリジナルでthe womanがその派生であるような意味づけを誘導してしまうのです。the womanがthe manの肋骨から創られたと語る狂気じみた聖書に書かれた物語のように。femaleという言葉は、maleという言葉の副産物として派生したと見えるような言語構造上の形をなしています。しかし、これらの言葉は起源を同じくしているわけではありません。male男性はmasculine男性性に由来し、female女性はfeminine女性性に由来します。
 
もう一つの罠の例はwar戦争という言葉です。この言葉はwer(訳注:古期英語において男性を意味した)つまり、male男性と関連があり、male男性は火星と同じように戦争という意味に誤誘導されたのです。戦争、個性どうしの衝突、は歪んだ男性性の極端な形であり、本来の男性性の反映ではないのです。
 
あなたは操り人形のような二大政党制にもシンボリズムを見ることができます。左翼政党(左は女性性を表します)は赤色を用い、一致(共産主義による一党独裁体制)を演出します。右翼政党(右は男性性を表します)は青色を用い、利己主義(資本主義)を演出します。 
 
一般的な社会ではしばしば、青色は男性を赤/ピンクは女性を象徴します。黄道帯十二宮の星座は人体のパーツに対応しています。牡羊座は頭、牡牛座は首、双子座は腕、蟹座は胸、獅子座は心臓、乙女座は消化器、天秤座は臀部、蠍座は性器、射手座は腿、山羊座は膝、水瓶座は脚(訳注:leg この言葉は腿から足首の上までを示すことが多いが、膝から足首の上までを表す表現として用いられる場合もあって、今回は後者の用法で用いられている)、魚座は足(訳注:foot 日本語では足=脚で腿から爪先までを指すが、英語では明確に細分されており、footは足首より先の部分を意味する)といった風に。私の「シルバーゲートとゴールデンゲート」という記事では、黄道帯星座には実は十四の星座があることを示しています。オリオン/オシリスは牡牛座のちょうど後にあり、それゆえ、喉のチャクラ、つまり、青色の色で示されるチャクラに位置しています。蛇使い座/イシスはちょうど蠍座の後にあり、赤色で表徴されるルートチャクラに位置します。牡牛座はイシスで蠍座はオシリスでもあり、いつもそれは陰と陽およびその逆を含意しているのです。
 
緑色で表徴されるハートチャクラは幾何学的にメルカバ(訳注:あるいはマカバとも発音する)であり、その形のうち一つの三角形は男性性をもう一つの三角形は女性性を表しているのです。そして、このチャクラはルートチャクラと喉のチャクラから等距離にあるのです。
 
木々は、同じ分量の根(赤)と枝葉(青い空の中にある)から成り、緑色なのです。枝葉の構造はそれぞれ個性を表し、それぞれ独自のやり方に基づいて枝葉を伸ばしているのです。
 
十分興味深いことに、三原色すなわち赤、緑、青というものがあります。この三種類の色は私たちの目やコンピュータースクリーンに受信されるや否やその他の色を演繹(訳注:より一般的なものから個別的なものを導き出すという哲学用語)するのです。三原色が合体すると白色になります。聖なる三位一体(訳注:キリスト教世界では、キリスト教神学で用いられるようになった用語とされており、父と子(キリスト)と聖霊を意味する。しかし、これはもっと古い起源を持つものであり、たとえば、古代中国の易経、道教などでは太極/陰/陽として、日本神道では造化三神、天之御中主神/高皇産霊神/神皇産霊神として表されている。キリスト教会の採用した三位一体は全て男性性の要素であることに注意していただきたい。一方、古代中国や古代日本で採用された三位一体は男性性でも女性性でもない原初状態/男性性/女性性の組み合わせである。これこそ真性のソースからの光/智慧がもたらしたものである。)、男性性/女性性/ソース、分かりますか?
 


 

 さらにシンクロニシティについて語るならば、混合色は通常、三つのvesica piscesとして表現されます。この記事の上の画像のように。そして、432Hzの記事で図示したように。私はこの神秘を意識レベルで表すことができません。私は以下に示すケルトのシンボルによってこの神秘を理解するに至りました。


 
付け加えるならば、映画マトリックスにおける赤色は、全ての(訳者補足:偽りの)事象を拒否する色であり、赤信号では止まれという意味で用いられる色です。この色は、いかなる人に対してもグラウンディングして安定的な状況となって安逸を貪ること(訳者補足:つまり、現状維持以上に進むこと、自己の殻を破って新しい自己へと進化していくこと、アセンションすることを否定すること。映画マトリックスでは青い錠剤で表徴されている)を許さないプログラムの一部として作動するのです。
 
水は女性性の要素です。それは我が内にある諸事象を吸収して結び合せ、それらを一つにするのです。それは静止した状態にとどまり、エネルギーを受け取り、重力のような外力(訳者補足:すなわち男性性エネルギー)に呼応します。そして、あなたの望むままにその形を変えるのです。
 
空気あるいは風は、男性性の要素です。それは動きを創り出し、変化をもたらします。火も男性性の要素です。それはエネルギーの奔出であり、諸事象をある相から別の相へと、ある次元から別の次元へと変化させます。動きをもたらすのです。
 
魔術で用いられるワンドあるいは棒は、直線形であり、男性性のシンボルです。それは二つの端を持つ線分であり、ポイントAとポイントBとの区別を創り出します。それはタロットカードにおいて炎を表徴します。
 
カップあるいは杯は、受け取るものであり、女性性の象徴です。それはタロットカードにおいて水を表徴します。
 
タロットカードにおいて地を表徴するのは五芒星です。金星の運行もまた、空に五芒星を描きます。それゆえ、五芒星と5という数字は女性的神性を表徴します。これは植物界に広く認められるシンボルです。例えば、リンゴを(地球の)赤道の位置で横に切ると、そのことがよく分かります。このために、リンゴは女性の知識の象徴として用いられているのです。聖書ではその意味するところのものが、エデンの園の物語(訳者補足:旧約聖書の創世記に記載されている物語で、アダムが蛇(サタンの象徴)にそそのかされて知恵の実を食べたために人類が原罪を負うようになったという物語。つまり、闇の勢力が意図的に挿入したこの偽りの物語は、カルマ(原罪=罪の意識)というコブラとその背後にいる光の勢力が否定する概念を人の潜在意識に刷り込むことを意図しており、人類がソースやハイアーセルフに繋がる鍵である光/知恵を否定するという二重否定の構図となっているのである)として歪んだ形で語られています。


 
私たちの全体的なリアリティがどのようにこの極性に基づいて構築されているかを示すいくつかの実例があります。
 
バランスを欠いている状態は、あらゆる不調の根本原因です。私たちの生活、生命活動の諸様相を正直に観察し、それに直接向き合うことにより、私たちは内面的にも外面的にも気づきが到来し、誤っている諸事象を正すことが可能になります。
 
あなたは、自分自身の視点のみに注意を払い過ぎていませんか?あなたが信頼している諸事象に過度に信頼し過ぎて(つまり、過信して)いませんか?(これが歪んだ男性性です)あるいは、他の人々の視点のみに依拠して生きていませんか?あなた自身が率先して何もすることなくただ他人が何か情報をもたらすのを命令するのを待つばかりで。(これが歪んだ女性性です)私たちは皆、私たちの視点を進化させるため、拡張するためにバランスを取る必要があるのです。他の人々の意見に耳を傾けてください。自分の世話ばかりせず、他の人々のサポートも試みてください。両方のエネルギーもお互いを補い合ってこそ存在し得るのです。お互いの愛の行使において両方が存在し得るのです。女性性は(訳者補足:男性性の)率先的活動なくして呼応できません。そして、男性性はその率先的活動を受け入れてくれる存在なくして成立し得ないのです。一方を歪めることは両方を歪めることになるのです。一人を愛することは双方を愛することなのです。バランスこそこの世界をヒーリングする鍵なのです。
 
アントワインの原文はこちら
 
NEW!2018-01-02 11:45:58
 
 
∞ 3年前に投稿された記事の再掲ですが、記事の冒頭ある、
 
・ 創造物というものはシンボリズムにより成立している
 
・ 宇宙万象は男性性/女性性のバランスと相互作用の結果であり、ほとんどのシンボリズムはこの男性性/女性性という極性に要約される「シンボリズム」は20世紀に入ってから探求され続けている重要なファクターです。
 
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20世紀に入って,西欧近代の理性主義的観念体系の根底が批判され,また人間諸科学がめざましく発展すると,言語学や精神分析ないし心理学,民族学=人類学や社会学,美学,芸術学や宗教学などの分野で,〈象徴〉という用語は,以下の記述にみられるように,いっそう多様に用いられるとともに,重要な探究の対象となった。
 
とくに言語学(ソシュール,ヤコブソン,バンブニストら)と精神分析(S.フロイト,ユング,ラカンら)の影響の下に,象徴するものとされるものの自然的対応関係の解釈だけでなく,自然的関係を超えた象徴作用(シンボリズムsymbolism)そのものの探究が深められた。
 
こうして,たとえばレビ・ストロースが,〈社会は,本性として,その慣習,その制度のうちにみずからを象徴的に表出する〉といい,〈すべての文化は,諸々の象徴体系からなる一個の統合体であり,その最前列に言語活動,婚姻規則,経済関係,芸術,科学,宗教が位置する〉(モース《社会学と人類学》への序文)と述べたように,象徴作用の探究は,構造主義や記号論的方法の深化とともに,人間的諸事象(流行や広告,都市化現象や政治言語などにまでいたる)の解明の中心課題の一つとなっている。…
出典:株式会社平凡社世界大百科事典
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アントワインさんの記事は、「シンボリズム」をもとに宇宙万象(宇宙におけるあらゆる事物や現象)は男性性と女性性のバランスと相互作用の結果ということを、多くの視点から、そのひとつひとつを具体的に解説されているので、内容的に結構興味深いものがありますね。

 
(^_^)/



 
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 18:57 | comments(0) | - | - |
アントワイン (12/26)  一なるものの意志(Will)となぜ?の力
∞ アントワインさんのメッセージです。(^_^) 
 



アントワイン
2017年12月26日
 
一なるものの意志(Will)となぜ?の力

 
物事、環境、見えている世界は固定された決定要因ではない。それらはより深い要因の効果の顕れに過ぎない。それらは波動であり、量子世界に由来するのである。量子レベルで見てみよう。我々は諸事象の状態および位置が固定されているのではなく、様々な可能性の間で常に揺らいでいるのを見る。この揺らぎは初期異常に由来する。この初期異常は分離(この場合は、様々な可能性の分離)および偶然性をもたらす原理なのである。
 
可能性を具現化する決定要因は一なるものの意志(Will)
 
これは、ソースは外界に存在する神ではなく全ての第一要因、言い換えるならば、我々全存在の最も深層の状態であるという事実のシンプルな表現である。
 
それゆえ、一なるものの意志(Will)は我々のリアリティを具現化するのである。ここで、次のことを理解することは重要である。あるプログラミングは、他の諸事象の千変万化の背後にある一なるものの意志(Will)を隠蔽するということを。信仰体系、期待、習性、感情的および精神的なパターンなど、この全ては一なるものの意志(Will)である。だが、それが発動されるや否や凍結され忘れ去られるのである。
 
ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキーの著作、「ヴェールを取り去られたイシス」の中に我々は以下の引用文を見いだす。
「我々は、魔法の力を習得するためには、二つの事が重要であると言い続けてきた。一つは全ての奴隷状態から意志を解放すること。もう一つはその意志をコントロールする術を身につけること。」
 
この引用文は事実を十分に明確に表現している。
 
とはいえ、これは例えば、ただ手を出せばいい、黄金が出現するよう集中していればいい、イベントが起こるよう駄々をこねていればいい、今、豊になりたいと願えばいいといった単純な話ではないのである。
 
この魔法の力を習得するという作業は、全ての奴隷状態から意志を切り離すということなのである。すなわち、全ての信仰体系から意志を解放するということである。全ての無意識下における疑念から意志を解放するということである。過去の経験に裏打ちされた期待から意志を解放するということである。すべてのプログラミング(訳者補足:人間のあらゆる判断、意志、決定、感情の発露、思考の裏に潜む通り一遍の進歩のない同道巡り)から意志を解放するということである、全てのネガティブな(訳者補足:感情を生み出す心身反応のお決まりの)パターンから意志を解放するということである。その他のあらゆる付属物から意志を解放するということである。
 
なぜならば、その根底には一なるものの意志(Will)が隠されている(訳者補足:それゆえ、その隠蔽状態が解消されれば一なるものの意志(Will)が活動しはじめるのである。)からである。この魔法を習得するという作業は、我々の一なるものの意志(Will)の下で、肉体的であれ、感情的であれ、精神的であれ、全ての一刹那において、我々が消費しているところの全て一つのエネルギーをもたらすということなのである。これはすなわち、白魔術を確実に行うということ、一なるものの光(Light)に奉仕することを確実に行うということであり、全ての一なるものの意志(Will)の顕れを我々のハイアーセルフに由来する内なるもののスピリチュアルな意志(Inner Spiritual Will)と合一するということである。そして、このハイアーセルフからの意志(Will)は宇宙の一なるものの愛(Love)に磁化されているのである。
 


 

それゆえ、魔法を習得するという作業は、日常的に我々が今何をしているのか?を(訳者補足:リアルタイムで)把握する、いかに我々が時間つぶしをしているかを(訳者補足:リアルタイムで)観察するということなのである。そして自分自身に、我々が真にスピリチュアルな一なるものの意志(Will)に歩調を揃えて活動しているかどうかを問い続けるということなのである。我々が消費する(訳者補足:統一され、一糸乱れぬ)一つのエネルギーは一なるものの意志(Will)の決断であり、それは確実な効果を顕すのである。もし、我々が我々の現実の世界において、首尾一貫した結果を求めたいのであれば、我々は首尾一貫した振る舞いを求められるのである。
 
それゆえ、諸事象の成り行きを観察している時、我々はただ単に、「そんなものだろう。」「これは好きだ。」など、なぜ諸事象がそのように生起するのか、その根本的な要因が何かを理解することなく漫然と眺めるべきではないのである。我々はなぜ考えているのか?なぜ感じているのか?なぜある種の決まった振る舞いをするのか?なぜ固有の生活様式を選んでしまうのか?を深く考えねばならないのである。
 
もし、我々が(訳者補足:物理次元で現れる)効果のみに、現実化したリアリティのみしか見ないのならば、そしてそこからもたらされる作用のみしか認識しないのであれば、我々は我々が理解していないところの諸要因によって縛られ、奴隷化されることになる。(訳者補足:すなわち、全く自由意志を行使できない状況に陥ることになる。そして、本人はそのことに全く気づけない。本人は自由意志を行使していると思い込んでいる。)我々がなしていることは何であれ、その原因は何か?を理解できるようそれを観察すべきなのである。そして。我々がその原因を理解した上で行動をなす時、(訳者補足:その時初めて、)我々はリアリティを現実のものとすることができるのである。
 
我々は、「それは誰かのせいだ。」とか、「それは闇の勢力のせいだ。」などと単純に言ってはならない。その場でそのような考えを放棄しなければならない。なぜならば、他の人々がなしたことは何であろうとも、我々がそれについていかなる方法、いかなる点においても合意しないのであれば、我々はそれに縛られることはないのである。アセンデッドビーイングはこのことを証明してくれている。彼らは彼らに働く一なるものの意志(Will)をマスターしたのである。そして、我々もそのように出来るのだ!
 


誰かが意志の力をなぜ?の力として記述していた。まさにその通りである。なぜなら、我々がなぜそのことをなしているのかを絶えず思い返している限り、我々は我々がなしていることをより自然にふさわしい行動へと誘導することになるからである。あなたがなぜここにいるのかを思い出すがよい。なぜこれをなすのかを思い出すがよい。なぜそれをしたいと思うのかを思い出すがよい。このことが一なるものの意志(Will)を解放する手助けになるのである。
 
一なるものの意志(Will)が解放されればされるほど、ハイアーセルフとの整合性が取れれば取れるほど、我々はより早く、より効果的に我々の惑星を解放し、黄金時代を現実のものとできるのである。
 
Victory of the Light!
spiritual-light  NEW!2017-12-27 12:57:40


∞  比較的、硬い文章でわかりにくいのですが、この記事の主旨は「目覚め」であり、
 
「・・・一つは全ての奴隷状態から意志を解放すること。もう一つはその意志をコントロールする術を身につけること」
 
を実践することでしょうか。その結果として、
 
「一なるものの意志(Will)が解放されればされるほど、ハイアーセルフとの整合性が取れれば取れるほど、我々はより早く、より効果的に我々の惑星を解放し、黄金時代を現実のものとできるのである」
 
となります。これはアントワインさんの考え方です。参考になさってください。でも、真に覚醒をめざすなら自分なりのやり方がベストかも知れませんね。
 
(^_^)/




 
posted by: Michi&Mirai | アントワイン | 18:17 | comments(0) | - | - |