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よろず屋寸話 (06/28) 若返りへの模索
∞ このところ、いつものメッセージの翻訳が止まっています。(-_-;) ジョウホウ ヒデリナンヨ。

 


 
よろず屋寸話
2017年6月28日
 
若返りへの模索


人は歳をとると体力が衰え、気力も無くなり、病気がちになります。そして病気が快方に向かったり、悪化したりを繰り返しながら徐々に弱っていき、いずれ死を迎えます。
 
生死の輪廻を超越したといわれるイエスやババジのような聖人を別にすれば、秦の始皇帝のように本気で不老不死を追及したとしても、死を免れたという話は聞いたことがありません。
 
私たちは、生を得た者が死を迎えるのは、自然の摂理だと考えています。
 
スピリチュアルの本を読むと、人間の恐怖の根源は死である、といったことが書いてあったりします。これに対し、神秘家のゲリー・ボーネルさんから興味深い話を聞いたことがありました。
 
ゲリーさんは、人は死を恐れていないというのです。人が恐れるのは、死に至るまでの苦痛だというのです。たしかに誰だって、のたうち回るのような苦痛を味わいながら、死を迎えたいとは思わないはずです。
 
私はこの話を聞いたとき、なんだか納得したような気分になりました。
 
私がこれまで人と接してきた経験からいっても、誰しも人は長生きを望んでいるわけではないという感覚があったからです。
 
ただ長寿を望んでいない人でも明らかに言えることは、死を迎えるまでは元気でいたい、つまり、健康寿命を延ばしたいと思っていることです。
 
病院で身体中に管を通され、(スパゲティ状態というらしいですが)、身体の自由を奪われ、ただ息をして生きているだけなんて誰でも後免蒙りたいはずです。
 
長生きしたいとは思わないと言う人は、こうした病院で、自由もなくただ生かされている状態をイメージしているのかもしれません。
 
だとすると、問題は健康寿命をいかに長くするかです。しかし、もっといいのは、いっそのこと若返ってしまうことです。でも気持ちの面で若返るということはあっても、本当に若返るということはあるのでしょうか。
 
しかしどうやら体力、気力が甦るはもちろん、老化した身体組織自体も復活するというのはあるようなのです。
 
実例として、『ミラクルヒーリング2』(小林:健、吉本:ばなな著、ヒカルランド)から抜粋して紹介します。
 
・・・<『ミラクルヒーリング2』、p87〜p91から抜粋開始>・・・
 
小林: 私が教えた若返り健康法で70歳の男性が69歳の女性を妊娠させたんですけど、それを本に書いたときは10歳ずつ減らしました。
 
吉本: 私、それを読んで、結構ぎりぎりの年齢だと思ったけど、もっと上だったんですね。
 
小林: 10歳上です。
 
吉本: それができるなら、私、今から5人ぐらいつくっちゃおうかな。子どもはいくらでも欲しいくらい! 5人はムリかな……。
 
小林: それも、50年前の恋人同士だったんですよ。
 
吉本: いい話でしたね。
 
小林: 私の大好きな患者さんが「明日、うちのパパがイタリアに帰らなきゃいけないんだけど、土曜日にやってくれる?」と言うから、冗談じゃない。私は昔、土曜日も働いてガンになったんだからダメだ」と言ったら、「ケン、アイラブユー」と言われて、しょうがないからやることにしたんです。
 
その後、もう一人の大好きな患者さんから電話があって、「うちのお母さんがオシッコがとまらなくてどうにもならないから土曜日の午後に診てもらいたい」と言うわけです。考えてみたら1人約束していたので、いいよと返事をしたんです。
 
そのお父さんとお母さんが、50年前に結婚する予定だったんです。
 
吉本: 運命の再会。
 
小林: 先に女性の治療をして、後から男性が来て待っていたんですが、女性が元気になって二コ二コ笑いながら僕と話していたら、その男性が女性に向かって「すみませんが、あなたの好きなスポーツは何ですか」と聞くわけです。彼女が「テニス」と答えたら、「あなたが卒業した高校はどこですか」とか立て続けに質問して、彼が「あなたのお父さんはディプロマット(外交官)ですか」と言った瞬間、「Are you Paul?」「Are you Catherine?」と叫んで抱き合ってキス。僕も長年生きているけど、あんなすごいキスは見たことがない。二人がもう離れないのよ。囲っちゃった。
 
「いいかげんにしてくれない? 僕、山に帰りたいんだけど」と言ったら、「ちょっとプライベートトークさせてください」と言うので、僕が帰り支度を整えて出てきたら、「今、この場で結婚したい。あなたはヒーリングミニスター(治療牧師)だからできるでしょう」と言うわけです。僕は4つの宗教のバイブルを持っているから、読んで、その場で結婚させてあげたんです。二人ともパートナーは死んじゃっているから。
 
そこまではよかったの。しばらくしてから特別な相談があるということでやってきて、「子どもをつくりたい」と言うので、「何を言っているの。あなた、70歳でしょう。立たないじゃない」とはっきり言っちゃった。
 
吉本: 女が若ければ何とかなるのかなあ。
 
小林: 彼女も子どもが欲しいと言うから、「あなたは生理がずっと前に終わっていて、どうにもならないじゃない。卵子も精子もないでしょう」と言ったら、「ケンはミラクルドクターじゃないの」と言うので、「そういうことを言われることもあるけど、そういつもうまくいかないよ」と言ったけど、どうしてもやってくれと言うわけです。
 
しょうがないので、導引光という体操を教えて、毎週1回治療して、2、3カ月後に精子の量を調べたらゼロから50個に増えていたんですけど、チョー少なくて、これでは絶対に子どもはできない。「あなた、立つの?」と聞いたら、それは大丈夫みたいでした。
 
しばらくしたら奥さんから電話があって、「子宮ガンが見つかった」と言うんです。でも、量子波で見たら、ガンの波長がない。おかしいなと思って妊娠の波長を見たら、妊娠の波長が出ているわけです。
 
それで、「産婦人科に彼と一緒に行きなさい」と言って、検査したら、確かに妊娠していたんです。医師に口止め料を1000ドル払って、弁護士を雇って、生まれたら奥さんのお嬢さんの子どもにするということにしたんです。1年後のパーティーに行きましたが、元気に育っていました。あれから十何年たっているけどそのおじいちゃんおばあちゃんも元気です。
 
吉本: すばらしいですね。
 
小林: でも、ガンだと言われて、その気になってしまったらダメだったね。僕はそんなことは信じないから。
 
吉本: 普通は、そう言われたら、すぐ治療に入っちゃうものね。それでいっぱいの人が自分からよりいっそうガンになっていって、命を落としているような気がします。
 
小林: ガンと診断されたと言って僕のところに来る人の75%はガンではなくて、ただの炎症です
 
 ・・・<抜粋終了>・・・
 
70歳の男性が69歳の女性を妊娠させ、実際に子供を授かったというのは、やっぱり驚いてしまいます。
 
当初、男性は精子の数がとても妊娠させることができるレベルではなく、女性は閉経していたというのですから、なおさらです。
明らかに言えることは、人は環境と条件が整えば、(もちろん人の強い意志があってのことだと思いますが)老化した身体組織細胞を復活させることが可能だということです。
 
これに関連して、もう一つ例を紹介したいと思います。
 
私は今、サアラさんのスクールに通っているのですが、そこで聞いた話です。
 
サアラさんはかつて、ロシアのサイキック養成アカデミーに通っていたそうです。そこでサアラさんが体験した話です。
 
アカデミーには、若い学生から90歳のおばあちゃんまで幅広い年齢層が通っていたそうです。
 
その90歳のおばあちゃんですが、腰はひどく曲がり、頭は白髪というより、その白髪も大半が抜けた状態で、要するにヨボヨボだったそうです。
 
これは90歳という年齢を考えれば当然かもしれません。
 
むしろ、90歳になった人が、厳しいカリキュラムのアカデミーによく行けたものだと感心します。
 
そのおばあちゃんですが、アカデミーで教わったエネルギーワークを毎日やったそうです。
 
サアラさんによると、このエネルギーワークは身体に直接働きかけるものではなく、その人の魂の場にエネルギーを注ぎ込むという手法なんだそうです。
 
そしてエネルギーが注入され魂の場が活性化すると、必然的に身体が若返ってくるんだそうです。
 
それからしばらくしてのことですが、サアラさんはアカデミー時代の皆が集合している写真を見て驚くことになったのです。
 
写真に中に、あの90歳のおばあちゃんが写っているというのですが、誰かわからないのです。
 
指摘された人は、まるで別人でした。腰は曲がっているどころか、しゃきっと背筋が伸び、身長はインストラクターとほぼ同じだとわかったのです。頭には髪の毛がふさふさして、顔も若返っており、とても同一人物だと信じられなかったそうです。
 
そのエネルギーワークを私たちスクール生にも教えてくれるというので、スクール生の間で評判になっています。
 
最後の授業のときに教えてくれるらしいのですが、教えてもらったら、私は密かにそのエネルギーワークを毎日やってやろうとたくらんでいます。
 
さて、残念ながら小林:健さんの本には導引光のやり方は書かれていませんが、若返りに関するヒントのような記述がありました。
『ミラクルヒーリング』(小林:健、船瀬:俊介著、ヒカルランド)のp107に以下の記述があります。
 
「小林: 耳鳴りは腎臓から来ている、おしっこも腎臓、全部関連しているわけです。それを抑えない限り、ヒーリングアーティストじゃない」
 
p115の記述です。
 
「小林: あと、男の人が立たないのを簡単に立たせる。それを飲んだら、パンツをはくのが大変になるような感じで、漢方薬はよく効きますね。腎臓が性器を活性させますので、男性の強化は簡単です。同時に若返りますよ!
 
船瀬: 男性軍、今聞いた? パンツがひっかかりまっせ(笑)」
 
パンツを履くのを苦労するぐらい精力のつく漢方薬があるなら、ぜひその漢方薬を知りたいものですが、これまた残念ながら漢方薬の名前がありません。
 
小林: 健さんによると、どうやら若返りのキーとなるのは、腎臓のようです。
 
そこで私は、本屋で腎臓に関する本を探すことしました。そこで、見つけたのが以下の本です。
 
『疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい』(寺林陽介著、アスコム)
 
この本で勧めているのが、腎臓のマッサージです。

ネットで見ることができます。
 
私はまだこの腎臓のマッサージをやっていませんが、そのうち始めようと思っています。付け加えると、この本で腎臓に良いとされる食べ物が以下です。
 
p182から抜粋します。
 
・野菜
・豆類
・魚介類
・海藻類
 
どうやら伝統的な日本食だと良さそうです。
 
さらに『長生きしたけりゃ素生力(そせいりょく)をつけなさい』(小林:健著、マキノ出版)に以下の記述がありました。
 
「ストレスは肝臓と腎臓に大きなダメージを与えます。肝臓は全身の血液循環や新陳代謝をつかさどり、睡眠も支配しています。したがって、肝臓が弱ると眠れなくなります。
 
 また、腎臓は体の9割以上の支配・統合をになっていて、髪の毛、脳、心臓、耳、目、歯、歯肉(歯ぐき)、甲状腺、生殖器、骨、間接、神経、感情などをコントロールしています。さらに、t『声』をつかさどっているのも腎臓です」
 
私も体験があるのですが、身体は非常に疲れているはずなのに、なぜか眠れないということがあります。これは肝臓が弱っていたせいとのことで、なるほどと思います。
 
とにかく、若返りのキーとなるのは腎臓の活性化のようです。
 
あとこれは以前の記事にも書いたことですが、私は去年の春頃から、頭皮が数ミリ単位で髪ごと抜けるという奇妙な現象に悩まされています。
 
行きつけの床屋さんもこんなの見たことがないと言っていたので、たぶん普通の人には起こらない現象なのでしょう。
 
老廃物を外に出していると言われたのですが、ないしろ頭皮ごと抜けるので、私の頭はまだらハゲのような状態になってしまいました。
 
なんとか髪の毛を復活させたいと思い、『薄毛・白髪に黒髪が復活!』(マキノ出版)を読んでみました。
 
その中に、還暦ながら30代の若さに見られる南雲吉則(なぐもよしのり)医師の記事がありました。
 
南雲医師は、水シャワーを浴びることで、太く濃い黒髪が蘇るというのです。
 
抜粋して紹介します。
 
・・・<『薄毛・白髪に黒髪が復活!』、p8〜p9から抜粋開始>・・・
 
フケやかゆみ、抜け毛がピクリと治まった!
 
「50代なのに30代に見える医師」ということで、多くの著書を上梓している私ですが、実は長い間、頭髪については悩みを抱えていました。
 
私の荒れた頭皮が回復し、薄毛が回復してフサフサになったのは、水シャワーのおかげです。今日は、その話をしましょう。
 
私の祖父と父は、髪が薄くなる体質で、私が物心ついたころには二人ともハゲていました。「ハゲは遺伝」と思い込んでいたので、私もある程度は覚悟していたのです。
 
実際、私はずっと頭皮の状態が悪く、ひどいフケ症でした。地肌がいつもかゆく、赤く炎症を起こしていて、ステロイド(副腎皮質ホルモン)剤を塗っていました。
 
40歳を過ぎるころから抜け毛もふえました。抜けた毛を見ると、毛先が産毛のように細く、ゾッとしたものです。
 
整髪剤をつけて、髪をふんわり整えても、後ろから見ると髪がパックリと二つに割れ、地肌が見えました。自分では当然気づかず、後日、スナップ写真で自分の後頭部を見て、愕然としました。
 
シャンプーを変えたり、育毛剤を使ったり、マッサージをしたりしましたが、症状は改善しませんでした。
 
そのうち、どうやら整髪料を使ってから、シャンプーをしたあとに、頭皮の状態が悪くなることに気づいたのです。
 
そこで、髪の毛をぬるま湯で洗い、最後に水のシャワーを浴びるようにすると、フケやかゆみがピタリと治まり、毛が抜けなくなりました。
 
私が行っている水シャワーのやり方は、いたって簡単です。
 
まず、最初にぬるま湯のシャワーを頭からザーツと浴びて、髪や体を手でなで洗いします。整髪料を使ったときの頭や、わきの下や陰部など毛が生えている部位、足の裏は、固形石けんを使って洗います。
 
それからシャワーの温度を少し下げて、また頭から浴び、石けんの泡を流します。
 
もう一度、温度を少し下げ、シャワーを浴びてから、最後に水のシャワーを頭から浴びるのです。「冷たい!」と感じたらそれ以上我慢せず、止めてOKです。
 
湯上がりには、乾いたタオルで、体をよくふいてください。こうすると、体がポカポカしてくるでしょう。
 
必要な皮脂が残り地肌も髪も傷まない!
 
私たち人間は恒温動物ですから、体の表面を温めれば温めるほど、深部の体温を下げて体温を一定にしようとします。
 
逆に、水シャワーを浴びて、体の表面温度が下がると、体温を上げるために血流が促進されます。頭に水シャワーを浴びると、頭皮の血流が活発になり、酸素や栄養素が行き渡るというわけです。
 
ですから水シャワーを全身に浴びるのが怖ければ、頭だけにかけてもけっこうです。
 
ただ、その場合できれば、ひじ先、ひざ下にも水シャワーを浴びたり、水でしぼったタオルで全身をふいたりすることも、併用してください。
 
なぜかというと、全身が「冷たい!」と感じることが大事だからです。
 
動物の体は、冬の間、フサフサとした保温性の高い毛が密集して生え、夏は風通しのいい毛に生え変わります。人間も同様に、寒さを感じるとフサフサとした毛が密集してくるのです。
 
また、水シャワーを実行すると同時に、「洗いすぎない」ことも大切です。
 
シャンプーの各メーカーは、「頭皮の汚れ、毛穴汚れを落とす」という名目のもと、強力な洗浄力を競い合っています。その結果、毛穴に詰まった脂は取り除かれ、頭皮も髪もパサパサに乾燥します。
 
毛穴に詰まった脂を「脂栓(しせん)」といいますが、これは実をいうと、毛根に毛ダニや悪玉の細菌が侵入しないための保護膜なのです。シャンプーが保護膜を取り除くため、毛根が炎症を起こして毛が抜けます。
 
髪が薄くなると、ボリュームを出すために整髪料をつけることになり、それを落とすためにシャンプーをする……という負の連鎖を引き起こしているのです。負の連鎖は、どこかで断ち切る必要があります。
 
私はふだん整髪料をつけません。髪はぬるま湯で洗い、最後に水シャワーをして終わりです。この洗髪法なら、汚れだけが落ちて、必要な脂は残るので、地肌が荒れることも、髪が傷むこともありません。
 
髪や体を洗いすぎず、肌表面の皮脂や善玉の細菌といった保護膜を壊さないようにすれば、髪も肌も健康を保つことができます。習慣にすれば、若返り効果も期待できるでしょう。
 
私自身も水シャワーを始めて、3年足らずで髪が太く濃くなり、今ではフサフサの毛量を保つことができています。
 
水シャワーは、脂肪を燃焼させる効果もあるので、育毛と同時にダイエット効果や若返り効果も得られます。ぜひお試しください。
 
・・・<抜粋終了>・・・
 
私はこれは良い! と思い、水シャワーを実践しています。
 
始めてまだ2ヶ月程度なので、はっきりとした効果は確認できませんが、水シャワーを浴びた後、ポカポカするという感覚はよくわかります。
 
南雲さんは3年続けてフサフサになったということなので、気長に続けるつもりです。
 
さらに『薄毛・白髪に黒髪が復活!』に、髪にいかにも良さげな食べ物が紹介してありました。
 
昆布、生姜、ゴボウなどを酢に2日ほど漬けて、食べるというのです。
 
そういえば南雲医師は、若返りの習慣として、ゴボウ茶を毎日飲んでいました。なんだか良さそうです。
 
私はお気に入りの柿酢に、細く切った昆布、生姜、ゴボウを漬けて毎日ちょっとづつ食べるようにしています。
 
そのせいでしょうか、細かった髪の毛が、なんだか太くなってきた感じがします。
 
まだ頭皮ごと抜けるという症状は収まっていないので、明らかな効果は確認できませんが、これも気長に続けてみようと思っています。
 

∞ この手の情報はネット上に結構ありますね。その全てを整理したエッセンスをまとめて、またスピリチュアルな要素もふんだんに取り入れて、自分なりに「医者いらずの健康マニュアル」というものを作ってみたいものです。
 
(^_^;) オッチャン カラ ワカオッチャン イイカモ。




 
posted by: Michi&Mirai | 先進科学・医療 | 12:06 | comments(0) | - | - |
10倍早く治す 「指の切り傷」止血法 治療法 教えます (05/08)
∞  当ブログでは番外になりますが、非常に有益な情報ですので転載させて戴きました。(^_^)/
 


 


10倍早く治す 「指の切り傷」止血法 治療法 教えます 
2017年5月8日




 

転載元 「大摩邇」さんより。

 
∞ 傷は早く治るに、越したことはないですよね。 (^_^)v



 
 
posted by: Michi&Mirai | 先進科学・医療 | 08:56 | comments(0) | - | - |
健康を取り戻したい方へ (03/15)
∞ なるほどと思いますよ、きっと。(^_^)/ 

 


 

健康を取り戻したい方へ
2017年3月15日
 

「病は気から」って言葉がある。
 
それなら、「病は気から治す」ものだと思えばいい。
 
より正確にいうと、カラダが思いどおりに「健康でいることを許してあげる。そう設定する」、って思えばいい。
 
僕が「GHENKI Body-Making & Lifestyle」で伝えてることでもあるけれど、カラダは意識あるかぎり、意識の度合いに応じて、意識される方向・姿にむかって働こうとし続けてくれる。
 
身の健康、心の健康なくしてあらざるかな。

心の平安、及びて身の平安となるかな。
 
あなたもそう考えるとしたら、この先を読みつづけてください。

そして、有用とご判断あれば助けに、また助けになるだろう方にお薦めしてください。
単に拡散していただけるとしたら、もちろん大歓迎です。
 
こちらのリンク先から、PDF 『普通のこと 健康』 をダウンロードしていただけます。
 
原文の引用元はこちらです。
 
以前に、ある方から病気にまつわる相談をうけて紹介したところ、「とてもよい。これを必要としている人々のためにブログで公開して」と言われました。
 
それを受けて、発行元であるAbraham-Hicks Publications様にお願いの問合せをして、寛大な許可をたまわって公開する運びとなったものです。
 
以下に、上記PDFの全文(2ページ)を転載します。
 
---------------------------------------------------------------------------------------------
普通のこと 健康
 
Abraham-Hicks Publications様より、許可をいただいて和訳・配信しています。
 
プリントアウトして、以下の手順を習慣にしてください。
 
1. 所要時間は15分。時間帯は問いません。じゃまの入らない時間帯を選びましょう。
 
2. 楽な服装で、楽な場所で、横になります。楽なほど良いです。
 
3. 次ページの文章を見やすい場所に。
 
4. 横になりながら、その文章を、ゆっくりと、読みます。
 
5. 読んだ後は、ただ楽にして心地よさを味わいながら、呼吸を意識します。
吸って......吐いて......吸って......吐いて......。
 
無理したり頑張る必要はありません。ただただ、深く深く、楽にしましょう。
あなたの役目は、楽にする事と、息をする事だけです。
 
6. そうして、安寧が心身にやさしく流れ込んでくるのを許し、感じましょう。
 
7. 眠りに落ちてしまってもよし。
 
完璧にやろうとする必要はありません。
 
慣れていくに従って、より自然に、より楽に、できるようになりますからね。
では、次ページが本文になります。
 
楽にして、心地よさを味わって、心身安寧にお役立ていただけますように。


∞ 以下本文です。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
私の 体にとって 健康でいるのは 普通のこと
 
私には 回復のし方が 分からなくても 私の体が 分かっている
 
私の体には 細胞が 何兆個もある
そして そのそれぞれが自分の意識を持っている
細胞たちは 自分たちそれぞれの バランスの取り方を 知っている
 
私は この症状が 始まった時には 知らなかったことを 今は知っている
 
今 私が知っていることを 以前に 知っていたなら この症状は 起こらなかった
 
私には この病気の原因を 理解する 必要がない
 
私には この病気の体験が どんなものなのかを 説明する 必要がない
 
私はただ やさしく だんだんと この病気を 手放していけばいい
 
この症状が 始まったことは 問題ではない
もう今は 進んできた経緯を 逆行しているから

 
私の 精神の健康は 向上している
それに 私の体が 追いつくまでに 時間がかかるのは 普通のこと

 
急ぐ必要は まったくない
 
するべきことは 私の体が 知っている
 
私にとって 健康は 普通のこと
 
私の なかにいる私は この体を すみずみまで 理解している
 
私の 細胞たちは 元気になるために 必要なものを 要求している 
そして 私のみなもとである宇宙は それに応えている

 
私は 安心して 任せればいい
 
私はもう 考えるのをやめて 私の体と 私のみなもとに やりとりを させてあげる
 
私の役割は 楽にして 息をすることだけ
 
私には その役割が こなせる
 
簡単にこなせる
 
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
この記事のリンク先です。
こちらもどうぞ。
 

∞ 「病は気から」と言う言葉があります。
 
一般的には、気分が落ち込んだり 、塞いだりすると、体調も崩れ病気になる、あるいは逆に必ず治るという希望や助かり たいという強い気持ちによっても、病気はよい方向に向かうなどということですね。
 
この記事は、その本文を読むことによって、言わば自分に暗示をかけて意識を操作することのようです。
 
お金もいらず、時間もかからない、就寝前に、この文章を読むだけで、効果が上がるのなら、やって損はありませんね。
 
(^_^)/ マズ ハ オタメシアレ。





 
posted by: Michi&Mirai | 先進科学・医療 | 09:46 | comments(0) | - | - |
世界と日本の真実健康の作り方 (02/25) ガン細胞を短時間に98%死滅させる驚異の食べ物!

∞ (◉_◉) エー



 

世界と日本の真実健康の作り方
2017年2月25日
 
ガン細胞を短時間に98%死滅させる驚異の食べ物!
 

今や日本人の死因の第1位は”がん”です。その”がん”に極めて効く食べ物があるとしたら、嬉しいですよね。そこで、今回は普段の食事で摂れるガンに極めて効く食べ物についてわかりやすく解説されている『SUPER LIGHTS TUBE』さんの動画をご紹介します。
 
◆ 【知らなかった!】ガン細胞を短時間に98%死滅させる驚異の食べ物!!【知らないと損をする】
 
癌細胞を短時間に、75〜98%死滅させる野菜とは、美白効果のおまけも!!
 
普段の食事で摂れるガンに極めて効く食べ物をいくつか、ご紹介させて頂きます。その効果は、驚異的です。その食べ物とは、ゴーヤとブロッコリー
 
先ずは、ゴーヤですが、水にわずか5%に希釈した苦瓜ジュースは、癌細胞の損傷に著しい効力を示し、4つの膵臓癌細胞株の2つの癌細胞の生存能力を90%、別の二つの癌細胞を驚異的に98%まで削ぎ落としたとのことです。しかも、治療のわずか72時間後のことだったと。
 
沖縄の方が長生きなことは知られていますが、豚肉を食べるからではなく、このゴーヤによるところが大きいのではないかと思います。
県内が
ん発生率は全国平均以下 95年 県がん登録報告書
 
◆ 【癌・糖尿病】今すぐ食べよう!ゴーヤが癌細胞の98%を強制終了させる
 
米コロラド大学がん研究センターのラジェッシュ・アガーワル(Rajesh Agarwal)教授らが、こうした民間療法と数年前の研究で、ゴーヤの抽出成分には乳がん細胞の増殖を抑制する働きがあると確認されたことを踏まえ、その後も研究を重ねていたところ、ゴーヤには膵がん細胞に対して、そのエネルギーの源となるグルコース代謝能力を抑制し、結果として膵がん細胞を死に至らしめる働きのあることを発見しました。
 
マウスを用いての実験結果では、ゴーヤの抽出液を摂取したマウスは摂取していないマウスと比較して、がん細胞の代謝機構に大きな関与があったとみられ、抽出液によるプロティンキナーゼの働きを促進するという効果により、結果的に60%も膵がん細胞の増殖が抑制されていたことが判明しました。
 
水にわずか5%に希釈した苦瓜ジュースはすべての4つの膵臓癌細胞株の研究者が厳しく試験した結果、癌細胞の損傷に著しい効力を示しました。
 
瓜は2つの癌細胞の生存能力を90%削ぎ落し、別の二つの癌細胞を驚異的にも98%まで叩きました。そして、それは、治療のわずか72時間後のことでした。
 
免疫系を強化し、解読し、歯の伝染病および有毒歯科材料を除去して体をアルカリ化し、酸化治療を備えた体を酸化させて、癌特有の代謝経路を妨害するために特定の栄養を与えるのです。
 
全ての癌細胞は、役に立たないグルコースの発酵を利用して乱れエネルギーを作り出しています。
 
苦瓜は、癌のわがままなエネルギー生産を切り離すための巨大な妨害剤です。
 
膵がんの前兆になる場合があるともいわれている糖尿病において、これまでにもインドや中国などアジア諸国では、ゴーヤー(bitter melon)はII型糖尿病に効果があると信じられ、何世紀にもわたって民間療法などで多く用いられてきました。
 
次の野菜、ブロッコリーも驚異的です
 
がんに関しては、多くの予防法や治療法が紹介されているが、かなり有効な研究結果がアメリカの大学から発表。それはブロッコリーやカリフラワーなどアブラナ科の植物が、がんの幹細胞を消滅させ、増殖まで抑える効果があるというものだ。
 
24時間以内に75%のがん細胞が死滅。
 
この研究を行ったのは、サウスダコタ州立大学のモウル・デイ助教授と研究チームだ。彼らはがん予防の分野で注目されているフェネチルイソチオシアナート(以後PEITC)の合成物や酵素が、ブロッコリーやカリフラワーなどに含まれていることを見つける。そして人間の子宮頸がん細胞をペトリ皿に置き、PEITCを加えて観察した。
 
その結果、24時間以内に75.0%のがん細胞が死滅。幹細胞自体を破滅することにも成功する。さらにマウスの肺組織にも効果を発揮し、がん細胞の成長を阻んでいることも確認された。
 
更に、女性には朗報のこんな記事もありました。
 
「実はスゴイ食材!ブロッコリーで美白美肌になれる」
 
ブロッコリーって実はレモンの2倍のビタミンCが含まれてるんです!
 
知ってた?
 
たった100g食べるだけで一日に必要なビタミンCを補えるそうです。『老化予防アンチエイジングのACE(エース)』『がん予防のACE』とも言われるビタミンACEが豊富に含まれてて、美肌効果はバツグン。
 
メラニン色素の生成を押さえてくれてシミが出来にくい肌に。
 
βカロテンが皮膚や粘膜を丈夫にしてくれるから紫外線など外からの刺激に負けないお肌を作ってくれます。
 
コラーゲンの生成を促す効果もあるからハリにも欠かせない。
 
女性に嬉しい鉄分も豊富なのです。
 
さらに食物繊維もたっぷりで、便秘を解消してニキビや肌荒れなどの肌トラブルの予防にも効果的です。
 
それだけではありません。ブロッコリーとわさびを一緒に食べると、ガン予防効果がグッとアップするんです!!
 
『British journal of Nutrition』で発表された内容によると、ブロッコリーにわさびや西洋わさびを加えて食べると、元々あるブロッコリーの抗ガン作用がアップするんだとか。
 
ブロッコリーって加熱しすぎると、抗がん効果のある酵素が減ってしまうそうなのですが、わさびと食べることで効果が復活!蘇ることを発見したんです。
 
他にも大根、キャベツ、クレソン、芽キャベツなどと一緒に食べることでわさびと同様の効果が得られます。抗がん作用の他にもピロリ菌を抑えてくれたり、肝臓の解毒酵素を作る働きもあるそうです。抗ウイルス、抗菌作用もあるので風邪もひきにくくなります。


∞ これは医学的に検証されているようですから、知っておくべき情報です。(^_^)
 
食の楽しみで健康になれるのならば、試す価値はありますね。
 
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☆ ゴーヤとブロッコリーの簡単サラダ!
 
cookpad」さんよりの転載です。
 
茹でであえるだけです(笑)
 
材料 (2人分)
 
ゴーヤ 1本
ブロッコリー 好きなだけ
ツナ 好きなだけ
マヨネーズ 適量
塩コショウ 少々

1. ブロッコリーを食べやすい大きさにカットして茹でる。
 
2. ゴーヤは種を取りスライサーでカット。苦味を取るために塩水につけておく。
 
3. ブロッコリーが茹で上がった頃、ゴーヤを取り出し軽く水洗いして塩気を取る。
 
4. ブロッコリー、ゴーヤ、ツナをマヨネーズと塩コショウ少々で和えて出来上がり!
 


 
(^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | 先進科学・医療 | 10:17 | comments(0) | - | - |
「未来を見る科学研究」の最前線:その名も「ルッキング・グラス」(2010/03/20)
∞ 古い記事で、しかも抜萃版です。 (^_^;) no time ナンヨ。

 

Project Looking Glass

 
「未来を見る科学研究」の最前線:その名も「ルッキング・グラス」
2010年3月20日


前略
 
この装置は、おそらく、一番の核心部分は「バレル(樽)」と呼ばれる回転物質とその回転チェンバー内に封入されるアルゴンガスだろう。
 
 


 

アルゴンのような希ガスを使う理由は不明だが、昔からヘリウムやアルゴンやネオンやクリプトンやキセノンやラドンなどの希ガスは非常に不思議な物質であると知られている。希ガスが水中に入ると水で水和してクラスレートを作り麻酔作用を及ぼす。また、ジャン・ピエール・プチ博士のユミット星人の話では、細胞内には未発見のクリプトンが存在し、それがDNAと結合しているために、宇宙環境に合わせた生物進化が起こるという話である。
 
光の速度を変える(光速度を超えたという)のもアルゴンガスであるし、希ガスの電子には何か面白そうなこことが眠っているようである。)
 
どうやらこの装置の中でバレルの部分が高速回転することで、まわりの時空を歪める(これはルイス・アンダーソン博士の「ティプラータイムマシーン」の研究でも登場するものである)。
 


その歪んだ時空の部分が、3つの赤いリングのすぐ外の「灰色の円」の部分であろう。
 
未来を見るためには、そのバレルの向きを変えて行くことにより、灰色の円形面が変化し、まさしく水晶玉のような領域へ姿を変える。


おそらく、これも推測の域をでないが、その歪んだ時空の領域はかなり危険であるために、それをシールドするための外側に3つのテスラコイルのようなタワーがあるのだろう。あるいは、その見ている未来世界へ突入するためのゲートを作るためのものだろう。そして青い四角の平面領域が、ドラエモンのどこでもドアーのようなもので、そこに入ると異なる時空世界を体験できるという「スターゲイツ」なのだろう。この中に入るとどこに飛んで行くかわからないから、右側の何かロケットのようなカプセルに入る。
 
いずれにせよ、嘘というにはあまりにリアルで手が込み、理にかなっている。果たして我々外の世界の一般の科学者たちにこの科学技術の原理は理解可能だろうか?
 
ところで、この世界にもすでに「ルッキング・グラス(Looking Glass)」技術は存在する。これは、Sun Microsystemsが開発中のインターネットの世界のパソコンで3Dで表示するブラウザ
 


のことである。米軍の研究に刺激を受け、それをパソコン内の仮想世界で実現したいということらしい。これができると、今度はこれと3Dテレビと組み合わせれば、「3Dパソコン」の誕生というわけである。キーボードだけ持っていれば、目の前に3Dウェッブの世界が出現する。そんなコンピュータソフト技術である。だから、もしあなたが「Project Loooking Glass」で検索すれば、こっちの方が見つかり、ここで紹介している方は見失うはずである。そして、そんなものはないよ、と見事に騙され誤った結論を導くだろう。
 


∞ 闇さん達に隠蔽されてきた、未来を垣間見ることが出来る、超難解な時空理論に基づく先進技術のようです。これを含め、いずれ、近いうちにディスクロージャーが起きて、全ての先進技術に触れる機会がきますから、そのその一つの、先行サンプルとお考え下さい。
 
(^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | 先進科学・医療 | 19:26 | comments(0) | - | - |
Kazumoto Iguchi's blog 2 (01/13)
∞ 「ガンや病気はなぜかかるか?」、「それはその本人がガンや病気で死にたいと思っているから」だそうです。(^_^)/

 



 

Kazumoto Iguchi's blog 2
2017年1月13日
 
「オートファジーは断食の科学的証明である。末期ガンは断食で完治する!?」

 
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オートファジー (Autophagy)=自食(じしょく) オートファジー (Autophagy)は、細胞が持っている、細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つ。
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みなさん、こんにちは。
 
昨年のノーベル生理医学賞は細胞の「自食=オートファジー」現象を発見した我が国の大隅教授に授与された。
 


 
実はこの自食現象というものはかなり昔から知られていたものだが、我々人間がそれを認めようとしなかったにすぎないのである。
最近では、正義の報道や事実の報道であるべきマスメディアが、商業主義に毒されて事実を偏向報道したり、むしろ捏造情報を報道したり、一部の特権階級(私はエリートという言葉をこういう連中に使いたくはない)のための誘導報道の場となってしまった。
 
そのせいで、せっかく自食作用というものが実は古来から知られた「断食」とまったく同じことだということがわかったにも関わらず、あえてそういう情報はまったく報道しないというありさまである。
 
断食は西洋ではイエス・キリストの時代から知られた方法である。
 
なぜ断食しないのですか?」
 
イエスは言われました。
 
断食するときには、偽善者たちのようにやつれた顔つきをしてはいけません。彼らは、断食していることが人に見えるようにと、その顔をやつすのです。まことに、あなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。しかし、あなたが断食する時には、自分の頭に油を塗り、顔を洗いなさい。それは、断食していることが、人には見られないで、隠れた所におられるあなたの父に見られるためです。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が報いてくださいます。
 
マタイの福音書6章16節から18節まで(新改訳聖書)

古来断食の目的は「身体洗浄」が一番の目的である。つまり、煩悩にまみれて不浄の血や身体となった己の身を断食をすることにより汚れを取り除く。その結果、心や精神も研ぎ澄まされる。これが目的だった。
 
この「身体洗浄」の効果の直接の原因が大隅教授が発見された断食効果=オートファジー効果だったのである。
 
だから、我が国ではかなり昔から断食道場というものが根強く存在し、「ガンになったら断食道場に行け」 という教えすら存在するのである。
 
故柘植俊一博士は、筑波大学で柔道部を率いた文武両道の東大柔道部出身の流体力学理論の博士だったが、生前「人はすくなくとも青年期、壮年期、老年期の3回は断食道場に通え」と言っていたのである。
 
これは教授の「反秀才論」に詳しい。

反秀才論
反秀才論
 
ただし、柘植博士の観察にあるように、断食道場で2週間の断食でも、野球選手やプロレスラーのような猛者でも最後までやり遂げられるものは少ないという。そういう場合には、むしろ目的達成できなかった自分の弱さを見せた人ほど自己嫌悪に陥り、逆効果になるということあるらしい。
 
やり遂げる人の多くは、すでに末期がんに侵され、余命1ヶ月とか、余命三ヶ月とか、余命〜〜と医者から宣告された人たちや、あるいは、すでに医者からもうやれる治療がないと見放された患者の場合だという。
 
さすがに既存の従来の西洋医学では手の施しようがない患者や、あるいは、抗癌剤治療で徐々に死に近づいていくとだけという患者のような人が、もう西洋科学医学ではだめだと切り上げて、断食道場にすがりつくというような人の場合には、そもそも出発点の根性が違うのである。
 
ところで、先日武田邦彦教授のYouTube番組でもメモしたように、ガンや病気はなぜかかるか? というと、その本人がガンや病気で死にたいと思っているからだという。
 
本人は意識していないかもしれないが、実は潜在意識の中で、もう辛いから死にたいというような思いをいつも心のどこかで持っているというのである。だから、脳からそれに呼応して脳内ホルモンが分泌され、それに呼応して、臓器からストレスホルモンのコルチゾールが大量に分泌され、それが細胞染色体のがん遺伝子をすべてスイッチオンするのである。
 
その結果、本来なら働くはずの抗体免疫機能が抑制され、がん細胞の天下になる。そしていわゆる癌ができる。
 
実はこのがん化する場合、特有の症状が出る。それが体が冷えるという、冷えである。つまり、体温がいつも下がるのである。
 
通常35度以下に下がる。冷え性になると癌になりやすいというのはそういうことである。
 
がん細胞は脂肪代謝を行う。これに対して一般の普通の細胞は糖代謝を行っている。だから、体温が下がり、脂肪が増えている人はガンになりやすい。がん細胞が脂肪を食って太るからである。
 
ここで断食を行うと、口から体内に糖が入らない。だから、細胞は体内の脂肪分を欲しがるようになる。すると、まずは皮下脂肪やら内臓脂肪やらを食い始める。ところが、2週間も断食する頃にはそういう体内の脂肪分もなくなる。そうなると、脂肪を食って生きていたがん細胞を栄養分として睨む。多勢に無勢だ。多勢の普通細胞が無勢のがん細胞を追い詰めて食っていく。これがオートファジー効果である。
 
私は大隅教授がノーベル賞に決まった時、これで断食効果の科学的立証ということになったなと思ったのだが、ノーベル賞委員会もマスコミもだれも断食が科学的に立証されたとは主張しなかった。だから、非常に驚いたわけだ。
 
実は大隅教授のオートファジー効果により、イエス・キリストの断食療法がついに科学的に証明されたのである。
 
こうなると、西洋医学界および製薬メーカー界には激震が走る。だから、激震に震えていてもその姿をおくびにも出さないようにしないと、まずい。だから、だんまりを決め込んだのであろうナア。
 
なぜなら、飲まず食わずの方が西洋の最先端医療や分子生物学的手法を用いた遺伝子ターゲット治療よりもずっと効果があるということが分かってしまったからである。
 
ところで、もし大隅教授が、自分の発見したオートファジーが末期がんをも治療する最安値の治療法なんだと主張したとすれば、たぶん翌日には大隅教授はノーベル賞どころか土左衛門になっていたことだろう。
 
もうノーベル賞を取ったわけだから、これからいくらでもオートファジーと断食の関係を主張してもよろしいのではなかろうか?

というわけで、自食作用こそ断食の効用の原因なのだが、実際にそうとは知らずに末期がんのために断食道場に行ってガンを完治させた人というのが最近もいるようだから、一応ここにもメモしておこう。つむじ風さんのサイトにあったものである。以下のものである。
 
末期ガン克服!断食(ファスティング)は万病を治します【拡散】
 
【末期ガン克服】断食(ファスティング)は万病を治します。

 
ムラキ:
 
はじめまして、ムラキテルミと申します。生きております。今から、失礼します、ちょっと座らせていただきます。丸ちょうど3年前の5月に、余命3ヶ月、長くて半年っていう肝臓ガンの宣告を受けてます。これが◯◯の慈恵医大という信頼の置ける病院での診断でしたので、まあ疑った訳ではないんですけれども、どこかで違うことを言われるんではないかなぁと思って、点々と、6軒の大学病院でもう全部同じ結果でした。
 
たった、肝炎の治療で被っていましたのが、2月に撮ったCTでは肝臓に全く腫瘍がなかったものが、5月の26日の時点でゴルフボール大まで成長した、スキルス性の進行のとても早いガン。で、手術をして3分の1もしくは半分の肝臓を取ったとしても、間違いなく全身に転移をして、手術をしても、1年の余命しかないって言われてしまったんですね。なので、6ヶ所で同じことを言われ、手術をしても1年ならば、と思って、まずは東京で、仕事と住まいがありましたので、それを全部片付けて、どこの病院でどの先生、少しでもいい先生に出会って、少しでもいい手術を、少しでもいい何か最新の治療法はないかということを、こう点々と探した3ヶ月間。
 
で、7月に入って手術をどこでしようかなって、熱海で両親が隠居をしてくれていましたので、熱海に東京から引き上げて、じゃ熱海の病院がいいのかなって思ったんですけれども、その引っ越しの日なんですけれども、もう1月ぐらいから、肝臓ガンと言われる前から、めまいと吐き気がもう常に常にあるんですね。なので、自分で引越しが出来なかったものですから、ヤマトさんのこう、らくらくパックってあるんですよね、全部詰めてもくださるし、出してってもくださるっていう、もうお願いして、本箱に本は自分で入れてくださいってことで、ダーっとこう本を積み上げて帰ってくださったんです。
 
まさに、その積み上げている本から、ちょっと積み上がりすぎなので危ないな〜って思って、ちょっと下に下ろそうと思った時に、あの1冊の本がポーンっておでこに当たったんですよね。落ちてきた。もうほんとに天から落ちてきたとしか思えないんですけれども、私の今の主治医の石原結實先生の「食べない健康法」という本がおでこに落ちてきたんですよ。
 
で、その本も、まあ一度多分読んでるんですけれども、全然記憶がなくって、ただその本をプレゼントしてくださった方が、5年ほど前に、この先生の断食で、膵臓ガンを治した人がいるのよねって、そんなことってあるのかしらねっていっていただいてたんですよ。えっ!?とか思って、もうその日の晩に読んで、いやこの先生しかいないしとか思って、やっとたどって、石原クリニックっていう、東京にあるんですけれども、やっと電話番号も調べて、電話をしたら、3年半待ちだったんですよ。で、私余命半年って言われてるんですよね。死んじゃうしとか思って、
 
(中略)
 
で、体温をなぜ上げなければいけないかというと、36.5度の朝の体温があると、どんな病気にもかからないそうです。免疫力が、自分が理想的な状態でいてくれるので、病気に負けない体でいられる。で、みんな、「あれ、でも私熱いし、手足とか、ソックス履いてても気持ち悪いから、冷えてないわ」っていう方多いんですけれども、実は実は、芯が冷えていて、皮膚表面だけに、発熱していたりする場合もあるくらいで、本当はとっても、体が芯が冷えていたり、冷えが自覚できない、冷え不感症というか、自覚がない冷えの方も多くて、まずは、自分の体温を上げたことで私は1日、本当に自宅でできる、ジュースに…朝ごはんを人参リンゴのジュースに変えたこと、それからお昼も生姜紅茶に変えたこと、で夕飯は好きなだけ、好きなだけ飲んで食べて、アルコールもともと弱いんですけれども、デザートも食べてってし続けただけで、13ヶ月で肝臓ガン消えてしまったんですよ。
 
で、でも慈恵医大の先生は、悪口ではない…悪口になっちゃうんですけれども、ガンじゃなかったかもしれないっておっしゃるんですよ。だから、え??って思いますよね。で、その場になってみて、実は、手術をして、腫瘍をとって、その腫瘍を病理検査に出さないと、悪性だったかわからないくらいのことを言って、絶対こうガンだったってこういうことを今度は否定されてしまったんですね。
 
(下略)

末期のスキルス性の肝臓がんが断食で完治したのである。
 
まあ、私に言わせれば、温泉やお風呂で毎日30分以上水飲みながら浸かれば、オートファジーとヒートショックの二重効果でがん細胞は一掃されるのである。さらにジョギングなどで一日30分以上汗かけば、これまた温度上昇でがん細胞は死ぬのである。
 
体温をいかにして上げ続けるかということがいかに大事かということである。
 
また、経験則として、この女性もそうだったが、骨折や背骨の異常とか、骨格に問題や障害を持った人が、白血病や癌になりやすい傾向にある。だから、体の歪みから白血病が発病したり、癌になったりする人というのが、実に多いのである。
 
単に接骨医やカイロプラクティックで身体の歪みを矯正しただけで、ガンが治ったという場合もあるのである。
 
これは体内の生体内電磁場と免疫系が関係がある可能性があり、体の歪みが体内の生体場を歪め、その結果、正常な体内サイクルが崩れたところにがん細胞ができやすいというようなことがあると予想されるのである。
 
オートファジーと断食との関係、および断食とがん治療の関係はもっと研究されるべきである。
 
∞ 最近、宇宙、科学、医療に関する新発見、新情報や歴史上の真実を伝える、ある意味、暴露情報と言うべきものが非常に多くなってきています。このことは、つまり、ディスクロージャーの先触れが既に始まっていると言うことかも知れませんね。(^_^)







 
posted by: Michi&Mirai | 先進科学・医療 | 18:56 | comments(0) | - | - |
geneumiのブログ (01/04) 薬は自然治癒力の邪魔をする
∞ 今は、人間の自然治癒力を見直すときです。(^_^)/

 



 

geneumiのブログ
2017年1月4日
 
薬は自然治癒力の邪魔をする


身体の不調は自然治癒力が治す。
 
薬は自然治癒力の邪魔をする。
 
ガンも治療法の分からない難病も、自然治癒力が治す。
昔の人々は、どうやったら自然治癒力を引き出せるかを考えた。
 
ひたすらリラックス。
身体をキレイに保つ。
良い香りの燻した煙で体温を上げ目に維持しながらリドックス。
薬草トリートメント、泥パック、唐辛子オイルマッサージなどなど。
 
患者は皮膚の刺激を通して適度に疲労し、ぐっすりと深い眠りに入る。
 
その昔は呪術師とか祈祷師がお医者さん。
 


 治る時も、治らない時もあるが、それは寿命と諦める。
亡くなれば祖先の待つ天界に送り出す導師になる。
 
いつの頃からか、徐々に体内に薬物(天然素材のエッセンス)を入れるようになった。
例えばお茶。フィリピンではタヒボティーが有名。
ローカルでは野生のゴーヤ(アンパラヤ)の芽を煎じて飲む。これは総合胃腸薬。
 
それでも、病気は自然治癒力が治すことに変わりない。それをすっかり忘れたのが20世紀の西洋医学。最もこれは意図的にそうしたのである。
 
当ブログ管理者は夢で自然治癒力を最大限有効に引き出す方法を見た。
優れた治療家の意識から必要なエッセンスを三次元プリンターのような(簡単な仕組みのマシン)で銃のようなカタチに収斂する。銃と言っても玉が出るのではないが、概ね真っすぐな軸とハンドルのような斜めのパーツの組み合わせになる。
 
患者はそれを自分で持ち、その日、その時にあてがいたい部位へかざす。治り方は様々だが、徐々に自然治癒力が湧き上る。
それを実感できた時点で治療は終了だそうだ。
 
メカニズムは不明。思うにある種の情報転写であろうと思う。
 
身体の本質を知る治療家の意識に含まれる(経験、知見、症状によって変わる対処法、何よりその人物が持つ自然治癒力の高め方を転写する)。転写された情報は複製も可能。
つまり、金のなる木(医療産業も製薬産業)は無用の長物。
 
金のなる木の中核に居座るお歴々は、自然治癒力を無視。
回復の邪魔ばかりして高額の対価をかすめ取る殺人・詐欺集団である。
  


 

戦後しばらく数千億円の国民医療費がたった半世紀で40兆円に迫る勢い。しかも、戦前にはない病気の重篤化。アトピーも癌も糖尿病もすっかりビジネスモデルとして定着。患者も一生治らない、薬と一緒に死んでいくと信じ込んでいる・・・。w
動かぬ証拠が目白押し。
 
こんなアカラサマなヒトデナシがお天道様の下を闊歩している時点でペケ。
 
ホンモノの治療家、あるいは医学者が辿り着いた結論は、現代医学とは真逆である。
 
つい最近亡くなられた(殺されたかも知れない)安保徹博士の意識下にある情報は間違いなく宇宙のどこかに保存されている。
それは転写装置に置き換えるまでもなく、人々に陰に陽に恩恵を与えている。
 


 安保徹博士の言説に接したならば、☞ 人々は、必要以上に薬に依存しない。
不調を、医者任せにしない。☞ 自分自身の自然治癒力に気づく。
自ずと意識体全体の巡りに配慮が及ぶ。
 
その目を持ったら、身近な自然環境を見てみよう。☞ どんな小さな環境にも巡りは息づいていることを知る。だが、同時に一見美しい風景の中に爪を立てる障害物だらけであることも見えて来る。
これは、ある種の情報転写、多くの人々が触発され、目覚めているのである。
 
我々の居る生命環境は、オノレの身体も野良猫も、空を飛ぶカラスもさして違わない。
では、生命環境を脅かしているのは何か?
 
それは主に人間の無関心(ノーセンス)である。
 
そりゃそうだ、自分の身体すら医者任せ、結果、薬物過多で慢性的な不調を引き込んでいる。環境にも同じように慢性的な負荷を押し付けているが、そんな自覚は露程もない。それが巡り巡って子孫の生存余地まで無惨に荒らしているのに平然として生きられるのは無神経の極み。
 
こんな無神経で重篤な病気にかからない方がむしろおかしいのではないか?
しかもあらゆる毒物を日々、大量摂取して・・・。
 
だから、病気は人のせい、俺は何も悪くない?
 
毒物の大量摂取を許し、諸外国では認められない成分がまかり通るのも、人々の無関心ゆえ。
 
無関心とノーセンスが今日の生命環境を生みだした。概ね7千万人の日本人の大人の責任は免れまい。
 
緩慢なる毒殺環境が二十三重に功を奏し、御陰さまで医療費は40兆円越え。今度は保険制度が危ないと言っては大幅増税。
どっちに転んでも儲ける奴の腹は1ミリも痛まない。
 

  
それでも、世界最高峰の病院で治療を受けられたと喜んでいるなら、相当御目出度いとしか言いようがない。
 
治癒力の「ち」の字もない中央主権は長くない。だが、真っ先に処分してもらいたいのが、厚労省。日本民族根絶やし政策の司令塔。ゴロツキの下にお役人が何人居るのか知らないが、こんな奴らに棒給を払って、返す刀で早死にする日本人は成仏できない。
 
畳の上で死ねない上に、事実上薬殺。
自然死が本当に稀になった日本の成仏環境は金をいくら払っても間尺に合わない致命的極貧。
いくらなんでも、これじゃ浮かばれないよ日本人・・・。w
 
 https://youtu.be/bH6aqnR5WIM

 
安保徹先生『免疫革命!はじめてがんの原因が分かった!』ワールドフォーラム2011年10月連携企画 「統合医学医師の会公開講演会」
 
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Mind of the Earth Japan
NGO : マインドオブデァース・ジャパン
 
電子を放出/世界初!空間還元型空気清浄機
【e-bless】
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2017-01-04 12:33:48NEW !

∞ 「治癒力の『ち』の字もない中央主権は長くない。だが、真っ先に処分してもらいたいのが、厚労省。日本民族根絶やし政策の司令塔。ゴロツキの下にお役人が何人居るのか知らないが、こんな奴らに棒給を払って、返す刀で早死にする日本人は成仏できない」
 
↑に関わる人達は自分が何をしているのかを、真に理解していないことは、ないと思いますが、でも、中にはいるのでしょうね。
 
(-_-;) ココロ ガ ヤミ ナンヨ。
 
「畳の上で死ねない上に、事実上薬殺」
 
確かに、納得ですね。それを受けて入れている、我々は一体なんなのでしょうね。(-_-)
 
このような環境に甘んじる自分に腹が立つも、敢えて抗する気も起きない無気力な自分を見るにつけ、いつの間にか忘れてしまう。
 
今、光へシフトの時と知るも、行動に出ないのは、心の奥では起きている悪しきことの全てを理解し、その全てが間もなく消えさることを知っているからかも知れない。
 
(^_^;) ・・・



 
posted by: Michi&Mirai | 先進科学・医療 | 06:06 | comments(0) | - | - |
小林健さんの面白い話 (12/18)
∞ 既読の方も多いと思いますが、この記事、最後まで一気に読みたくなるかも!(^_^;)

 



小林健さんの面白い話
2016年12月18日


以前、ニューヨーク在住のヒーラーである小林健(けん)さんの話を紹介しました。今回は、小林健さんの新たな本が出版されましたので、そこから話題を紹介したいと思います。
 
小林健さんは、日本ではあまり有名でないかもしれませんが、米国ではヒーラーとして、とても有名な方のようです。日本でもよく知られたハリウッド俳優たちが、こぞって小林健さんのヒーリングを受けているそうです。私はそんな小林健さんのヒーリング能力にとても魅力を感じていますが、今回は小林健さんのところに(本人は全く儲ける気がないのに)思わぬ富が転がり込んでくるという話を紹介したいと思います。
 
年配の方はロバータ・フラックという黒人女性歌手をご存じかもしれません。「Killing Me Softly」(日本では「やさしく歌って」)は、日本でも大ヒットしました。私もとても好きな曲で、中学時代によく聞いていたことを今でも憶えています。そのロバータ・フラックさんもまた、小林健さんのヒーリングを受けた一人です。まずその話を『ミラクルヒーリング』(小林健、船瀬俊介著、ヒカルランド)から紹介したいと思います。
 
『ミラクルヒーリング』、p101〜p104から抜粋開始
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船瀬:先生もすごい話があるでしょう。「Killing Me Softry(やさしく歌って)」のロバータ・フラックを治したいきさつがおもしろいじゃない。声が出なくてかつぎ込まれたんでしょう。
 
小林:おもしろいかどうかわからないけど、ある歌手が声が出なくなって、いろんな先生のところに行ったけど出なくて、2日後にすごいコンサートがニューヨークのラジオシティ(ミュージックホール)で行われる。それでいらっしゃって、超小声・ハスキーボイスで「声が出ないんだけど」という感じで英語で言ったんですよ。
 
僕が「わお。声というのは腎臓につながってるから、ちょっと横になってくれる?」と言って、鍼を腎臓のツボに2本刺したら、「ギャーッ、ギャーッ」って。
 
「ほら、出たじゃないの」(笑)。声は出るようになったけど、続いて次のステップをしないと治らないので、100本ぐらい背中に刺したの。私は鍼師じゃなくてヒーリングアーティストですから、アートなんですね 。
 
船瀬:ぼくもニューヨークで刺してもらいました。不思議と痛くなかった。
 
小林:私は刺したいわけじゃないんだけど、原因と症状を一緒に治さなきゃいけないので打つんだね。そうしたら彼女が「ドクター・ケン、私、背中が痛くてしょうがない」。鍼が入っているから当たり前です。「どうしたらいいの。泣いたほうがいいかしら、それとも、私は歌手だから歌を歌ったほうがいいかしら」。「ああ、歌手なの。はいはい、歌いなさい」と言って、その歌を聞いたら、聞いたことがある。「これ誰の?」と言ったら、「これ、私の歌なの」。これは絶対まずい、かなり有名な歌手だと思い、それから何もしゃべらないで終わったら、感謝されたので安心してベラベラしゃべり出しちゃった。
 
船瀬:これからの展開は、まさにハリウッド映画……。
 
小林:翌々日、黒いリムジンがオフィスにお迎えに来ました。誰に聞いたのかわからないけど、私の好きなシャンパンが入っていて、チーズなんかあって、「どこ行くの」と言ったら、彼女がコンサートに呼びたいと言う。僕は街の喫茶店かレストランで歌うと思っていたから、「なんだ、そんな気を使うことはないのに……」と思って。私はこれから韓国料理のチゲを食べに行きたいと思っていたんだけど、「じゃ、行きましょう」と行ったら、何と超満員のラジオシティで、真ん中のミキシングの後ろで、全部見えるところの席に通されました。
 
船瀬:プラチナシートですね。
 
小林:そしたら彼女がステージに来たわけです。そして僕が「Oh! It's my patient」と言っても、誰も信用しない(笑)。すごかったですよ。ああいうすごい人というのは歌が耳に入ってこないで、ここハートに入ってくるの。2人の紳士が迎えに来て楽屋裏に行ったら、会いたい人が100人ぐらい並んでいるわけです。そして僕を見たら、「ハーイ、ドクター・ケン」と言って、彼女はハグしてくれて、みんなに「This doctor saved my life」と言ってくれた。何とかプロデューサーとか、80何枚の名刺をもらいました。全然興味ないけど一応ポケットに入れました。見てませんけど、数えることは数えました。
 
船瀬:それがロバータ・フラックだった。
 
抜粋終了

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こうしたいきさつでロバータ・フラックさんは、小林健さんのヒーリングを受けたヒーリー(癒された人)の一人になりました。この関係が、小林健さんがニューヨーク郊外に牧場を持つきっかけとなるのです。
 
『ミラクルヒーリング』、p131〜p135から抜粋開始
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スピリチュアルな動物農場
 
船瀬:先生はニューヨークの郊外で動物をたくさん飼っていらっしゃるでしょう。何で動物を飼い始めたの? 馬とかロバとかすごいでしょう。とっても可愛いし。
 
小林:ビューティーコンテストの馬だったんです。ところが、炎症で目が真っ白になって使いものにならないと、馬の商売人はすぐ殺して、油とか骨とかは使うんですよ。何百万円という馬でも1000ドルになっちゃう。「ノー、そんなことで殺すのは許されない。じゃ、僕に1000ドルで売って」。
 
実際に買ったら、ものすごく高い馬なんです。私はそういうのが得意だから、白くなった目をすぐ治しちゃって、目がきれいになったら、「サンキュー、サンキュー」とキスしてくれてね。そうしたら馬の前のオーナーが時々立ち寄って、目が治っているから、バイバック(買い戻したい)と言うけれど、「ノー」と言う。
 
船瀬:一つ一つの命を救っているんだね。
 
小林:うちにいる動物はみんな問題があるけど、みんな治すわけです。ちゃんと目の前で、「これは肝臓にいいよ。僕は飲めるからね。はい、今度はあなたの番」と言って、嫌々飲みますね。豚ちゃんもそう。豚ちゃんも時々かゆいみたいでかいているから、かゆみをとるような漢方薬を「トンペイちゃん、これはかゆみにいいから。あなたがひっかいてるから、その辺がちょっとハゲてるでしょう」と言って、グーツと飲みますね。だからコミュニケーションですよ。
 
船瀬:マンハッタンから2時間ぐらいで、先生は運転もすごいね。運動神経バツグン!
 
小林:ずっと行ったり来たりしているから、目をつぶっても帰れる。
 
船瀬:ウィークエンドは動物農場で過ごされている。
 
小林:リスとかウサギが出てくる時間帯もわかっているんですよ。「ウサギがいないな」ととまっていると、チョロチョロと出てくる。ちょっと時間がずれますけどわかっている。
 
船瀬:この前、僕が行ったとき、在来のジャパニーズのケン先生の支援者の方が30人ぐらい集まっていたよね。野外パーティ開いてくださって、とっても楽しかった。
 
小林:ヒーラープログラムとかキャンピングとかやるんです。日本からもこの間15人いらっしゃって勉強したんです。
 
船瀬:先生のネットワークはすごいよね。ニューヨークにいらっしゃるのにヒーラーとか、そういう方々が30人、40人、50人。あそこの農場はインディアンの霊がある。
 
小林:そう、インディアンが持っていたの。いろんな人が買おうと思ったんだけど売らなくて、私が行ったら、この土地を大切に使ってくれる人ということで売ってくれた。冷たくてきれいな川が流れているんだけど、僕が行くと、亡くなったインディアンが100人ぐらいあらわれて、「サンキュー」と言ってくれてコミュニケーションをとっていますよ。
 
船瀬:森の中にすごいきれいな小川が流れていて、我々を手伝っていたボランティアの奥さんが、暑いし誰も見ていないから、そこで汗を流していたら……。
 
小林:というか裸で入ってるの(笑)。
 
船瀬:そしたら、森の陰からインディアンが100人ぐらいじっと見ていた(笑)。
 
小林:僕はインディアンに「スケベねえ」と言ったわけ。そしたら、そういう目で見ていないのね。エネルギーで見ているんですね。
 
船瀬:あの森はちょっとスピリチュアルだね。
 
小林:そうですよ。そこで木をハグした人が、伊勢神宮で同じようにしたら、”気”がほとんど無くて泣いていました。
 
船瀬:森美智代さんが一緒に行って、「ここ、何か感じる」と言ってデジカメでパシャパシャと写したら、デジカメに光の玉が10、20写っていました。いわゆる”オーブ”ですね。本当に不思議。
 
小林:精霊が写る。ほんとにいいところが手に入った。それを買えるようなおカネを持ってなかったんだけど、たまたまさっき言ったロバータ・フラックのローヤー(弁護士)が持っていて、買えないのがわかっているから、キャンセルになるようにめちゃくちゃに安い値段を言ったら、オーケーになっちゃって。ローヤーは彼女のおかげで儲かっているから、多分彼女が「ドクター・ケンに世話になっているからやっちゃったら」なんて言ったんだね。
 
船瀬:困ったったときに救われていますよね。
 
小林:いつもそうですよ。
 
抜粋終了
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いやはやなんとも凄い話です。いつも貧乏でピーピーしているはずの小林健さんが、なんとニューヨーク郊外の牧場のオーナーになってしまったという話です。次はもっと凄い話です。なんと地上5階、地下1階のビルのオーナーになってしまったという話です。
 
『ミラクルヒーリング』、p146〜p154から抜粋開始
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いい運気を引き寄せる
 
船瀬:先生がすごいなと思うのは、いい運気がガーッと先生の前に吸い寄せられ、引き寄せられている。さっきのグーで殴るイタリアの嫁はん。普通はそれでめげて落ち込んで、落ち込むと逆に悪い運気が来るでしょう。先生に泊めてもらったハーレムのビルはすごいよね。最初、先生はおカネがなかったんでしょう。
 
小林:ないないない。
 
船瀬:それもまた運気だと思うんです。
 
小林:要するに考え方ですよね。いっぱい患者さんが来るから私がすごくおカネを持っているとみんな思うんですけど、実際そんなにチャージしてないから。ワンちゃんが2匹いて、離婚したのでアパートが欲しいなと思ったら、友人が「自分のオフィスに住みなさい」と言うんですよ。そうすると家賃を払わなくていいから、その分をためて、それでアパートを買おうということになった。半年後に彼女が来て「幾らたまった?」と言われて僕は、5000ドルと言えないから、「ファイブ」とやったんですね。
 
船瀬:5000ドルといったら日本円で50万円ぐらいのものですよね。
 
小林:そう。もっとたまるはずなんだけど、私は殺される可能性があるので、若い連中とみんな使っちゃって、ためる気なんか全くないんですよ。ただし、ポケットに入ったおカネをいつもかごに入れていたら、何だかんだ集まって四千幾らになって5000ドルにした。彼女にしてみれば「ファイブ」はハーフミリオン、5000万と思うわけですよ。私はたった5000ドル、彼女は1億の半分ぐらいに思った。私の忙しさから見たら当たり前ですよね。それで「オーケー、レッゴー」と言って、私は音楽が好きで、ハーレムのライブによく行っていました。
 
船瀬:そこで、もう運気がめぐってきた。
 
小林:そこでお会いした不動産のセールスマンが、その知り合いが買ったばかりのビルを見せてくれて、汚かったんだけどキュートだったのね。私はキュートが好きなんですよ。
 
船瀬:あそこは5階建てで、地下があって6階だね。すごいビルだよ。
 
小林:普通に買えば、そんなのは何ミリオンもするわけです。私の友人の不動産屋の女性、その弁護士、私の3人でそのオーナーのオフィスに行ったんです。そしてケン・コバヤシを調べたら離婚したばかりで、破産しているわ、銀行はクレジットがゼロだわ、すっからかんですよ。そして僕が「銀行で借りたらいいんじゃない?」と言ったら、「Doctor Ken, sorry, you are bankrupt(あなたは破産している)」、「エーッ」と。そういえばクレジットカードが使えなかったなと思って、いろんなことがわかっちゃった(笑)。
 
船瀬:最悪じゃん。
 
小林:そう最悪。
 
船瀬:何であのビルが手に入ったかということです。
 
小林:彼女が不動産屋さんにハーフミリオンと言ったから、「ケン、現金で払いなさい」と。ファイブだからね(笑)。
 
船瀬:5000万円持っているんでしょう、と。
 
小林:単位が違うわけですよ。
 
船瀬:50万と5000万じゃ、100倍違うよ。
 
小林:「ファイブという意味は、ファイブサウザンド」と言ったら、彼女が「What? Five thousand dollars. Ridiculous!」
 
船瀬:「バーカ」と言われた。
 
小林:そんな感じ。それでローヤーに謝って帰ろうと思ったら誰か来て、「Please, comeback」と言われて、「What does it mean?」、「l don't know. Owner want see you again.」と言うから、戻って「どうしたの?」と言ったら、確認するというんですよね。「Robert De Niro is your patient?」と言うから、「How do you know?」と聞いた。「ティナ・ターナーもあなたの患者か」と、だんだん有名な名前が出てくるけど、僕にとっては何にも関係ないと言ったら、「実はうちのワイフが目のがんだ」と言うんです。大金持ちだから、ヘリコプターで先生をいっぱい呼んでいるわけですが、調べるとダメで、私に会った1週間後に目を取ることになっていた。そうしないとがんが頭に行っちゃうというので。
 
船瀬:現代医学の限界だ。「治す」のでなく「切り取る」。
 
小林:おカネがあるのに治せないから、彼女は6カ月間大泣きです。誰に言っても現代医学的には無理だから。最後に、私が行った日に波長が合ったんでしょうね。彼女の何人もの友人から、ケン・コバヤシという医者がいて、この人は何が何だかわからないことをやるんだけど、がんを治している経験がある。それで彼女は旦那に電話して「ハニー、サンキューね。私はこれで治せるドクターが見つかったから」。「よかったね。大事な目だから、何ミリオン払ってもいい。何というドクターだ」と言われて、「小林健という」。彼は覚えていないから、「ああそうか。オーケー」。ゴミ箱を見たら、捨てた「ケン・コバヤシ」と書いた書類があるから、彼は「あれっ」と思ったんじゃないですか。それで呼び返して確認したわけです。僕は「そうだ」と言った。
 
船瀬:さあドラマのはじまりだ。
 
小林:「グッドニュースとバッドニュースがある」と言うから、僕も調子に乗って「How about good news? How about bad news?」と言ったんだけど、彼はバッドニュースから先に言って、「うちのワイフの目が治るのにあなたは何ミリオンも請求するだろうから、私にとってはバッドニュースだ」と言うわけ。でも目が治るならグッドニュースじゃない。でも、大金持ちにはバッドニュースだ。「ノー、ノー、僕は2000ドルか3000ドル、そんなもんだよ」と。そしたら「What?」。すかさず私が「How about good news?」と言ったら、「このビルをあなたにやるように努力する。でも、ただはいけないから」と言って、めちゃくちゃ安い値段にして、いろいろぶっ壊れているから直すおカネも必要だから、そのおカネも入れてくれる。「あなたのクレジットカードはどこの銀行もオーケーにしてあげる」。彼は3つも4つも銀行を持っているんですよ。その銀行に入れて、手に入っちゃった。
 
船瀬:何かミラクルでしょう。
 
小林:ミラクルじゃなくて、私がその5000ドルをためたということですね。ミステークで「ファイブ!」。
 
船瀬:向こうは50万を5000万だと思った。
 
小林:世の中のことは全てそう。医者にがんだと言われたら、「サンキュー」と思わなきゃ。即死する予定だったのを調整するために、あなたにがんが生まれたんですよ。
 
船瀬:血液が汚れていくと最後は敗血症になり、一週間以内で死んでしまう。がんは、血液の浄化装置だし患者の延命装置なんだよね。
 
小林:がんの中には、自律的に潰れるような仕組みがあるんです。
 
船瀬:自分の用が済むと自然に消えていく。これは「がん細胞の自殺」アポトーシスと呼ばれる。
 
小林:それに感謝すればいいわけ。
 
船瀬:そうしたら、自分で勝手に消えていくんです。ハーレムに行ってごらんなさい。僕が学生時代にハーレムに行ったら、とても怖くて汚くて危ないところだったのが、今やとてもチャーミングな街になっています。
 
小林:昔のクリントン大統領がバーでサックスを吹いていたのよ。
 
船瀬:ジャズの生バンドのお店とか。最高ね。
 
小林:船瀬先生と、うちの近所のフレンチレストランに行ったら、生バンドが演奏してたの。すごくよかったよね。
 
船瀬:街並みは緑が豊かでクラシックで、ハーレムは人気で、5階建てのビルが買ったときの10倍ぐらいになっているでしょう。
 
小林:売る気はないけどね。
 
船瀬:「わらしべ長者」という話があるけど(笑)、運気がいい方向にどんどん膨らんでいく。先生が運気を呼んでいるんだね。
 
抜粋終了
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私は小説ではこんな話を読んだことがありますが、小林健さんのような人が、本当にこの世にはいるんだと感心してしまいました。
ぜひ小林さんのセミナー等があったら、参加してみたいと思ったのですが、『ミラクルヒーリング』に、小林さんと船瀬さんのトークセッションが来年春に予定(日時は未定)と載っていました。
 
そこでヒカルランドのHPで予約リストに登録しようと思ったのですが、そんな欄は見つかりません。仕方なくヒカルランドに電話したら、掛かりの人(おそらく石井社長さん)が手書きで私を予約リストに載せてくれました。平日の可能性もありますが、ぜひ小林健さんのエネルギーを感じてみたいと思っています。
 
最後に、ヒーラーの小林健さんの本なので、私が気になった健康の話題を一つ紹介したいと思います。竹炭が波動がとても良いという話です。
 
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小林:特に竹の波動はいいですね。竹の波動は、いいものは入るんだけど、悪いものが入らない。これは竹からできた布なの。
 
船瀬:私も買ったけど、竹布はお勧めだよ。すごいな思ったのは手のひらにのっけると、ぶわっと温かくなる。何これという感じで、カイロみたいに温かくなるね。あれは、手の中で波動が増幅する。
 
小林:でも、これをやると文句を言えなくなっちゃうの。
 
船瀬:心が優しくなっちゃう(苦笑)。
 
小林:何か苦情を言えないんですよ。私、何かがあってうちのセクレタリーに苦情を言おうと思って、とったら言えるんですね(笑)。そしたら彼女が気づいて、これを私に巻いたら、「あれ、何だったけな」。これ、よくないよ(笑)。したときには怒れない。怒るときは外して。ほんとにおもしろい。
 
船瀬:竹炭もものすごくいい波動みたい。だから、水の中に入れておくと、水がパワーアップする。そして一晩で水がパーフェクトに浄化される。高い浄水器より、こちらがおすすめ。備長炭一本ですむ。暮らしの知恵だ。
 
あと、先生、竹の筒で焼いた竹塩(たけしお)というのがあるんですが、これもものすごくいい波動です。日本中が竹公害なんて言われているけど、竹は見直すべきですよね。
 
小林:そうですよ。
 
船瀬:成長が早くて、普通の木の10倍のスピードと言いますよ。あのエネルギーはすごいよね。
 
小林:昔竹トンボなんかあったでしょう。昔は竹の葉っぱに梅干しを挟んでチュッチュッとやったもんですよ。
 
船瀬:笹の葉っぱのお茶(笹茶)なんかも、ものすごくパワーがあります。
 
小林:だって、かぐや姫が生まれちゃうんだから、最高ですよ(笑)。誕生の水ですね。
 
船瀬:あれはシンボリックだな。『竹取物語』は竹の生命を象徴している。早く言えば、日本列島には気のエネルギーに満ちたものがあるんですね。それをプラスチックだ何だと、人工のものでごまかしている。天然素材にもう一回戻るときだ。
 
小林:細長い竹炭を売っていたので、僕は実験したの。90円の水を2つ買って、一方には竹を洗ってから入れる。40分ぐらいして飲むと、甘くておいしいの。もう一方の竹炭を入れていないほうの水を飲んだら、飲めない。それほど変わるんです。もう1つ、私の友人が言ってましたけど、3級酒を入れると1級酒になる(笑)。彼は間違いない人だから。波動が変わっちゃう。
 
船瀬:水は記憶して、いいものに共鳴するらしいね。
 
小林:そう、水は記憶するんです。竹炭が入ったいろんなフードが出ると思いますから、食べたらいいですね。
 
船瀬:竹布はお勧めだね。おとといお会いしたときに、いろんな竹布の手ざわりを試しました。
 
小林:先生はすごくいい。とを言いましたよ。お母さんに買ってあげるといいよ。
 
船瀬:うちのおふくろは94歳だから、竹のストールを買って送ってあげようと思う。
 
抜粋終了
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私はさっそくネットで竹炭と、竹布を注文してしまいました。
2016年12月18日
 

∞ 小林健さんには申し訳ありませんが、彼の本を紹介するつもりは毛頭ありません。ただ、本より抜粋した内容に、つい引き込まれてしまったので、皆さんにも拡散させて戴きました。(^_^;)
 
なぜ、引き込まれたかはともかく、最近、小林健さんは「量子医学」という本を出版されています。以下はその内容紹介です。

 


 
Amazonの内容紹介から
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素粒子レベルで診ることで、本来の素性力が蘇り、様々な病が根っこから癒される。 量子医学とは愛のエネルギーワークでもある! 全ての人が愛の波動を持てば、病は全て消える !? なぜ人は病気になるのか? 現代医学にも通じる量子医学とは? 細胞を原点から調整する根本治療とは? ハリウッドセレブをはじめ、世界中のセレブや著名人を癒し続けているマスターヒーラーの小林健がたどり着いた癒しのメソッドとは?
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「量子医学とは愛のエネルギーワークである」と書いてありますが、これが、もしかしたら我々の新時代の医療としてのヒーリングに繋がるものかも知れない点に注目しているのです。もちろんアガルタ人や光の銀河連合の医療チームの先進的なヒーリング技術に関してであり、そのプロトタイプ的な意味でです。(^_^)/
 
今の医療は薬物療法、外科療法など肉体に大きな負担を強いる治療法が行われていますが、これからの治療はヒーリング技術によって、現在では治療できない難病などを含め全ての疾患を完全に治癒させることが可能になりますから、その予備知識という意味での掲載です。
 
(^_^)/ ジッチャン バッチャン モウ スコシ ガンバッテナ イイ ジダイ ガ ヤッテクルデヨ。





 
posted by: Michi&Mirai | 先進科学・医療 | 19:06 | comments(0) | - | - |
HAARPとCERNの地震の起こし方の違いは何か (12/09)
∞  気になる記事です。 

 

HAARPは言わば、電子レンジと同じ原理で、「WOW! 6.5mag Earthquake Hits Off California Coast .HAARP vs CERN」のアンソニーの解説によれば、震源の深さ10km付近は、HAARPの特性、フィンガープリント(証拠の指紋)であり、地殻をヒートアップし、亀裂(Snap Crack)を起こすところの電磁波照射オペレーション上、オプティマムな深さであると、
 

 
ナルホド、では、CERNは?
 
問題はこちらの方で、先月も、NZで、M7.8と言う、観測史上(1900年以降)最大の地震が起きたが、震源深さは23kmだった、これは如何に?

 


 

以下、「Massive Earthquakes & CERN's Antipodal Strangelet Connection with ANTHONY PATCH」から、 アンソニーは、これは、自分の推測だが、と断って、おそらくAntipodalに関係すると、即ち、地球の反対側というロケーション では
 

 


 

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※ Antipodalとは「対蹠(たいしょ)、慣用読みでは(たいせき)のことで、向かい合わせた足の裏のように、二つの物事が全く反対の関係にあることを言う。
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CERNの地球の真逆は、NZ付近の沖合い、CERNでは、LHCは、一応、実験装置ということになっていて(!?)、高速で、プロトンを正面衝突させ、
 

ストレンジレット(粒子群)を発生させて、
 

 
宇宙の生成を証明するのだ、とかナントカ、言っている。
 
ところが、このプロトン、あるいは、発生するストレンジレットは、それ自体が強力な破壊力をもつ、このストレンジレットを地球のコアに向け、放射するなら、その反対側では、地殻の爆発を起こし、大地震となる。アンソニーの推測では、最近のM7以上は、おそらくCERNが絡んでいるだろうと。
 
(個人的追記)
ここで、思い出すのが、日本の高エネルギー加速器研究機構(KEK)が建設したSuperKEKB(電子・陽電子衝突型加速器)は
 
ニュートリノ(スーパーライトビーム)を地下経由で、300km先の容器にピンポイントで放射できる。


 
ストレンジレットはコー言う芸当ができるわけで、(SuperKEKBよりも大規模なCERNなら、)地球の裏側でも、ピンポイントで狙える可能性が高い。
 


 

で、戻って、CERNはまだ、動かして間がなく、紹介されたのが、以下のオペレーションスケジュールで、
 

来年から、本格化するそうで、運転のパターン上、要注意が5/8の週、及び、8/末から9月(特に9/23)、さらに大き目の地震が頻発する可能性がある、 しかし、これは、付帯であって、CERNの本命は、地震以上に、ポータルが開くことである。
 

(CERNのチーフディレクターが公言していた、「送ったり、招いたりできる」)
 

 

即ち、黙示録9章の現実化にある、(イナゴが出てくるやつ)
 
(個人的追記)
 
上のスケジュール表で、今年のスケジュール見ると、
 

NZのM7.8は現地時間11/14、AM2時だったが、LHCの特別運転(イオン運転)の開始日と一緒である。
 
HAARP(上空)とCERN(地下)がコラボで来られたら、たまランわ、(実際、NZではソーなっていた!?)
 
再度、確認、
 
震源深さ10km付近は照射特性からHAARPを、10kmより深め、且つ、M7以上、また、Antipodalから、スイスの裏側、即ち、オーストラリア東海岸沖の地震は、CERNを疑う。
 

(動画では、これから黙示録9,11,12章が現実化すると)
 

*しかし、あれだ、CERNも、来年は、Antipodalの精度が上がって、地球上、どこでも、ストレンジレットをお見舞いできるようになりソーな予感。
 
追記: 12/17 10:51
パプアニューギニアやソロモン諸島では、でかい地震が頻繁に起きている、 昨夜もM7.9、
 

Latest Earthquakes
以前から気になっていたが、連続する割には、各地震の震源深さが、定まっていないこと、しかし、地球の裏側から起こしているのなら納得。
∞ 記事に補足として多少画像を追加しました。
∞ この記事はタイトルにあるように「HAARPとCERNの地震の起こし方の違いは何か」という疑問から、現在、頻発している震源の深さ10kmの地震とそれ以上の深さの地震の発生要因についてHAARPとCERNの稼働がその原因ではないかという疑念による考察です。
ですから、あくまでも個人的な推量の域を出ませんが、しかし現実味を帯びる記事であると言えます。
 
(-_-) ウム ナニカ プン プン ニオウナ。







 
posted by: Michi&Mirai | 先進科学・医療 | 12:06 | comments(0) | - | - |
”皮膚アレルギー” を根治する (11/01)
∞ 少々、長いかも知れません。 (^_^;) matamo nothing nanyo。

 


 
免疫学の最高峰、安保徹教授に学ぶ ”皮膚アレルギー” を根治する
2016年11月1日

 
■ 免疫学の立場からのアトピーにつて原因と改善の方法
 
◇ 原因とされること
 
.好肇譽垢砲茲訛里龍枋ゾ態。
仕事・家庭・身内・通勤・人間関係・過食・頑張り過ぎ
 
▲魯Ε好瀬好函Ε瀬法Ε撻奪箸量咫Σ嵎粥Σ蹴慳品・建材
農薬・添加物など化学物質の影響。
 
D秣硫
た綟賛紊留素
ダ剤・シャンプーにより皮脂が剥がれカサカサ乾燥による。
β里篌蠅鮴い過ぎる。
冷たい飲み物、甘いもの、脂の摂りすぎ。
┸生活の乱れ、暴飲暴食、食物繊維の不足、発酵食を食す。
睡眠不足、深い眠り(深呼吸)
水分の不足。
リンパ球多い人がアトピー体質多い。
女性は冷えている。男性は保湿が足りない。
 
◇ 改善方法
 
^貳屬いな法は放っておくこと。
¬瑤濃澆瓩茲Δ箸垢襪ら悪化する。
  体の異物を除去しようとする反応が痒みである。
 
1蠑匹煤擇澆でるのは自然の摂理である。
ぅ▲肇圈爾魯▲譽襯殴鵑某┐譴覆じ造蠑評は現われない。
ゥ▲譽襯殴鵑瞭団蠅鬚垢襪海函
自分の心の叫びを聞くこと!
Ю嫻ご兇強く、頑張りすぎていないか?
╋枋イ靴神験茲持続していないか?
イライラ、せかせか、クヨクヨ心のバランスを取る。
感謝して生活をする。
生き方の見直しが必要。
笑うこと、NK細胞が活性化して免疫が上る。
体を動かしていない。ストレッチ、ウウォーキング自然の中で。
答えは自分の中にある。

◇ 玄米食の勧め

〇笋隆擬圓倭瓦董玄米を食べている。
圧力鍋で、おかゆ状態にして炊けばいい。
ミネラル、ビタミン、食物繊維が豊富で最高の抗酸化剤である。
ぢ里龍々まで、浄化され血液を送ることができる。
ジ縞討蓮解毒、排泄、抗酸化力、血流高め
ストレスに強くなる食べ物。
Ε▲肇圈爾凌佑蓮甘いもの、動物性を控える。
 
■ アトピーの急激な増加の要因は、日本人のライフスタイルの変化にある。
 
ここ十数年、アトピー性皮膚炎 (以下アトピーと略) の患者数は急激に増えています。
 
一番の要因として考えられることは?
 
遺伝的なことも関係していますが、一番の要因は、日本人のライフスタイルが大きく変化したことにあります。
 
戦後の混乱期を経て、日本人の生活は非常に豊かになりました。まだ日本が貧しかった時代、子供は家の仕事を手伝い、外で日が暮れるまで遊んで体をよく動かし、食事は今より粗末なものでした。
 
しかし現代の子どもたちは、少子化で過保護なほど大事に育てられるようになりました。一年中温度調節された快適な部屋で暮らし、外遊びよりも室内で遊ぶ時間が増えました。食事も栄養価が高くなり満たされていますが、間食が多くなり、栄養の偏りや摂りすぎの傾向があります。
 
今の子どもたちは昔より苦労の少ないリラックスした生活を送っていますが、実はこの生活環境にアレルギーの大きな原因が潜んでいます。
 
リラックスした生活が問題なのですか?
 
のんびりとリラックスすること自体は、悪いことではありません。しかし人間は、適度な緊張と弛緩のバランスをとりながら生活することで健康を保っています。休んでばかりいると体がなまってしまうように、リラックスしすぎの生活が、心身に偏りを生みます。
 
偏った生活は、自律神経にも影響します。自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスで体をコントロールしていますが、このバランスが崩れると様々な影響が出ます。自律神経がリラックスした状態に偏れば副交感神経が優位になりますが、この状態が過度になるとアレルギー体質につながりやすいのです。
 
生活環境全体が、過度の副交感神経優位な状態をつくっているのですね。
 
炭酸ガスも副交感神経を優位にします。ジュースやビールなど炭酸飲料を飲みたくなるのは、リラックスしたいという体の反応ともいえます。車の排気ガスからも炭酸ガスが出ているので、まさに現代の生活環境はアレルギー体質に結びつく要因にあふれています。
 
副交感神経優位になりすぎるのは大人も同じことで、運動不足や食べすぎなどの生活習慣も要注意です。
 
■ 自律神経のバランスの乱れが病気の原因
 
「福田-安保理論」とは、自律神経のバランスがくずれることによって免疫が低下して発病し、自律神経のバランスを整えることで免疫を高めて病気を治すことができるという理論です。この理論によって、病気の起こるしくみと治るしくみが解明されました。
 
自律神経とは、我々の意志とは無関係に体の働きを調節している神経です。夜眠っているときにも心臓が止まったり、呼吸が途絶えたりしないのも、自律神経が働いているためです。
 
自律神経には、交感神経と副交感神経とがあります。日中は交感神経が優位になって血管を収縮させ、脈拍が上がり、呼吸数も増え、仕事や勉強に精を出すことができます。
 
反対に、睡眠時や食事中などは副交感神経が優位になって血管を拡張させ、脈拍をおさえ、呼吸数を減らし、消化を促進します。このように、交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで、我々は日々の生活を送っています。
 
この自律神経のバランスがくずれて一方に偏った状態が続くと、自律神経失調状態になります。自律神経失調状態が進むと、不眠やイライラ、頭痛、さらにはガンやリウマチ、アトピー性皮膚炎といったさまざまな病気が引き起こされてきます。
 
◇ 免疫の主役は白血球
 
ここで免疫のことにふれましょう。疫とは体を病気から守るしくみで、主に血液中の白血球がその役割を担っています。血液中の主な成分は、赤血球、 白血球、血小板などがあります。赤血球は酸素や栄養を体の細胞に運ぶ役目をします。血小板は血液を固まりやすくする成分で、血管を修復したり、けがをしたときのかさぶたとなったりします。
 
白血球は免疫の主役で、大きく分けて顆粒球、リンパ球、マクロファージ(単球)があります。

顆粒球は細菌などのサイズが大きな異物を食べて処理し、リンパ球はウイルスやガン細胞といったサイズの小さな異物にくっついて処理するという具合に、異物の大きさによって役割が分かれます。マクロファージは処理した異物と顆粒球やリンパ球の死骸を処理する働きがあります。
 
ここで大切なのが、顆粒球とリンパ球の割合です。通常は、顆粒球が約54〜60%、リンパ球が約35〜41%、マクロファージが約5%となっています。日中と夜間、また季節によって割合の変動はありますが、だいたいこの中におさまっていればよいでしょう。
 
福田−安保理論は、自律神経と免疫が連動していることを証明しました。交感神経優位だと顆粒球が増え、副交感神経優位だとリンパ球が増えるのです。
 
現代人は、ストレスによって交感神経優位の状態が続きやすい環境にあります。働きすぎ、心の悩み、痛み止めの長期使用などによって交感神経が優位になり、顆粒球が増えた状態が続きます。
 
顆粒球の寿命は2〜3日で、死ぬときに大量に活性酸素を放出します。体内の活性酸素の7〜8割は顆粒球が放出したものです。活性酸素はとても大切な働きをしますが、増えすぎるとその強力な酸化力で臓器や血管などに障害を引き起こします。動脈硬化、ガンといった症状や病気の引き金となるのです。
 
加えて、交感神経緊張状態だとリンパ球が減っており、ガンに抵抗することができません。
 
■ 自律神経のバランスの乱れを正して病気を予防する
 
したがって、病気を予防したり治したりするには、自律神経のバランスを整えればよいわけです。以下のような方は、自律神経のバランスの乱れが生じていると思われます。
 
---------------------------------------------------------------------------------------------
●手足が冷える
●首や背中が寒い
●夜眠れない
●夜中に何度も目が覚める
●夜中に何度もトイレに行く
●眠りが浅い
●朝、なかなか起きられない
●朝起きたときに口が渇いている
●食欲がない日が続いている
●肩や背中のこり、はりがある
●汗をかかない
●便秘になる
●やる気がでない
●体を動かすことが面倒だと感じる
●最近、笑っていないと感じる
●顔が紅潮している
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
このような方は、自律神経のバランスを整えて、血液の流れをよくすることが必要です。血液の流れが悪くなると、酸素や栄養を体のすみずみまで十分に運ぶことができなくなります。また、不要な老廃物を体の各組織から回収し、分解して排泄する力が弱くなります。
 
以下のことを実行して、自律神経のバランスを整え、血液の流れをよくしましょう。血液の流れをよくすることで、病気から体を守る力が高まり、病気になっても早く回復するための自己治癒力(治す力)を高めることができます。
 
---------------------------------------------------------------------------------------------
体を冷やさない(体を温める)
運動して汗を流す
食事をとりすぎない
ストレスをため込まない
よく笑う
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■ アトピー性皮膚炎
 
アトピー性皮膚炎といっても、段階によって2つに分けられます。
 
ステロイドや免疫抑制剤を使う前は、副交感神経優位のリンパ球タイプの患者様がほとんどです。しかし、ステロイドや免疫抑制剤を長期に使い続けると、交感神経優位の顆粒球タイプの患者様が多くなります。
 
副交感神経優位の患者様は、比較的治しやすいといえます。運動して汗をかくこと、甘いものや炭酸飲料などを避けて、足の冷えをとって全身の血流をよくすることで、リンパ球の比率も理想的な値(35〜41%)まで下がってくるケースが多くみられます。治癒までの期間も短くてすみます。
 
リンパ球の比率とともに、好酸球の数値にも注意する必要があります。アレルギー体質の副交感神経優位の患者様は、好酸球の比率が高いケースが多くみられます。好酸球の比率が5%以下になるよう、生活を改善していきましょう。
 
交感神経優位の患者様は、かなり治しにくい状態にあります。本来は、副交感神経優位のリンパ球タイプだったのが、薬の副作用によって交感神経優位になっているからです。
 
低体温、足の冷え、汗をかきにくい、皮膚が赤黒くなる、皮膚が薄くなるなどの状態は、アトピー性皮膚炎ではなく、ステロイド皮膚炎になっています。
 
いったん、副交感神経優位の本来の姿に戻し、そこから少し交感神経優位にして、リンパ球の比率を理想的な値に戻すというプロセスが必要になります。副交感神経優位のタイプと比べ、治癒までに時間がかかるし、リバウンドも激しくなるケースが多くなります。
 
乳児のアトピー性皮膚炎は、初期は脂漏性湿疹から始まります。この段階で血流をよくしてやれば、ステロイドや免疫抑制剤を使わなくてすみます。お母さんが、お子さんの全身を乾布摩擦するだけで、血流がよくなり、症状が改善していきます。
 
子どものアトピー性皮膚炎の患者様は、脂肪肝の割合が高いという調査もあります。甘いものの食べ過ぎを避け、肝臓(おなか)を温めるなどして、肝臓の機能を正常に保つようにしましょう。
 
アトピー性皮膚炎は、食事や運動などの生活習慣を改善して自律神経のバランスを整えていけば、自己治癒力によって治っていく病気です。ただし、ステロイドや免疫抑制剤を使っている患者様や、生活習慣をどう変えていけばよいのかわからない場合などは、自己治癒力を高める治療を行う医療機関に相談される のがよいと思います。
 
■ 症例
 
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40代、女性
 
経緯:小児期よりアトピー性皮膚炎だった。いったんよくなっていたが、20代から再発して、この10年くらいはステロイド外用剤を使用していた。免疫抑制剤の外用剤であるプロトピックも使用したことがある。2011年4月に湯島清水坂クリニックを受診した。
 
初診時:1年前よりステロイドを中止しており、食生活にも気を付けている(米と味噌汁、野菜中心の和食)。
 
かゆいのでかゆみ止めの薬を常用。
温まるとかゆくなるのでお風呂には数分しか入ることができない状態。
全身の皮膚が肥厚しており、とてもかゆい状態だった。
 
その後の経過:かゆみ止めの薬はなるべく使わず、保湿などの軟膏もなるべく塗らないように指導。スキンケアの仕方もお教えした。
 
食事に関してはほぼ問題なく、自律神経免疫療法、 刺絡療法をおこなった。10年間蓄積したステロイドの毒素を排泄するような治療で、皮膚の状態は少しずつよくなったが、かゆみは夏の間は続いた。2011 年秋に入り、かゆみは軽減していった。不眠になることもなくなった。
 
2011年12月現在、皮膚の状態やかゆみの状態はかなりの改善がみられている状態である。
 
☆アトピーなどのアレルギー疾患は、食生活の改善などにより「腸」の状態をよくすることが改善のポイントです。
 
☆長期にステロイドを使用していた方の多くが「保湿剤依存」の状態です。保湿剤依存の状態がなくなるまで、なかなか改善しないことがあります。
 
☆ステロイドの内服ではなく、ステロイドの外用剤であっても、長期に使用すればかなり体の中に「薬の毒素」が溜まっています。
 
薬を使うことだけが治療ではありません。体にたまった毒素を排泄させるのが治療のポイントです。
 
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■ アレルギー疾患の増加
 
子供のアトピー性皮膚疾患、食物アレルギー気管支喘息が増加し続けています。若者では、ステロイド軟膏で難治化したアトピー性皮膚炎が増加しています。大人では、花粉症や蕁麻疹で辛い目に合っている人が多くなっています。このような流れは、基本的には日本の経済的豊かさが関係しているようであり、また、治療法の問題点もあります。
 
アレルギー反応を起こすIgE反応を起こすIgE産生リンパ球や好酸球(白血球の一種である顆粒球の一つ)は副交感神経支配下にあり、穏やかな生き方が続くと増加していきます。

日本では昭和50年代に入ってからアレルギー疾患(特に、アトピー性皮膚炎)が増加し始めました。お菓子を多食する、外で遊ばないなど、副交感神経優位の生き方が現代の日本の子供達には通常のことになっているからです。
 
一 方、大人の場合は、自動車が普及して体を動かす機会が少ない。ストレス解消のために飲み食いに傾く、等が副交感神経優位の生き方となり、リンパ球全体を増やしている訳です。もう一つ、大人のストレス社会も関係しています。アレルギー疾患の引き金は、抗原(アレルゲン)だけではなく精神的なストレスも発症の引き金になるからです。
 
現代の日本人は、アレルギー疾患に罹っても自分で治そうと努力することが無くなっています。今の日本には28万人の医師がいて、毎年8000人 近い医師が新しくうまれているにもかかわらず、医師不足になっています。
 
便利で豊かな国に暮らす日本人は、子供から大人まで、ひたすら病院に押し掛けているからです。病院へ行って病気が治ればいいのですが、そうとばかりは限りません。この傾向はアレルギー疾患で特に顕著になっています。では、アレルギー疾患を治す方策を探りましょう。
 
◇ アレルギー反応の意味
 
腫れ、痒み、発疹、下痢などのアレルギー反応が強く出現したら、辛くて大変です。また、気管支喘息の発作や食物アレルギーの激しい腹痛や下痢は身を滅ぼすような苦しみになります。しかし、これらのアレルギー反応がいずれも抗原を外に出すための治癒反応として出現していることは驚きの事実です。
 
例えば、花粉症の時の鼻水は花粉を鼻粘膜から取って外に出すための必須の生体反応なのです。喘息の時の喘鳴発作も強い呼気でハウスダストなどをからだの外に吐き出しているわけです。食物アレルギーの時の下痢はさらにわかりやすい例です。 このように考えてゆくと、アトピー性皮膚炎で出現する腫れ・痒みも血管を拡張し、血流を増やし抗原を局所から洗い流す反応であると理解できるでしょう。
 
これにかかわるのが、IgE抗体と肥満細胞です。抗原と抗体の免疫複合体が肥満細胞のFcレセプターに着き、ヒスタミンなどのケミカルメディエーターを放出します。これが血流を増やし、痒みをつくるのです。
 
痒みがあると抗原のある場所を避けようとする行動と同時に体温上昇がおこります。くしゃみや下痢の後、さっぱりした気分になりますが、実際に体温が1℃上昇し、からだの血流が増加した状態になっています。
 
ここで大気汚染と気管支喘息の関係を考察してみましょう。浮遊状微粒子などの汚染物質もからだの外に出す必要がありますから、大気汚染は喘息発作を誘発する力になります。都会の子供たちの中での気管支喘息の増加は、このような背景も加わっています。
 
もう一つの、排気ガスとアレルギー疾患のつながりのメカニズムが存在します。炭酸ガス(Co2)がリラックスの副交感神経を刺激する力を持っているからで、炭酸飲料が大好きな人が多いのは、この作用ためです。酸素(O2は私達を興奮させますが炭酸ガスはリラックスの体調を作ります。子供や女性ではコーラーやサイダーなど、大人にはビールがリラックスを介してリンパ球を増やす力になっています。
 
◇ 誘発刺激の多様性
 
アレルゲンとして一番多いものはハウスダストです。ハウスダストの中には綿ゴミやダニ抗原などの他、色々なホコリガ混在しています。動物(ネコの毛など) から出るホコリも入ります。これらが、皮膚に付着したり吸気から大量に入ってくると、普通の人は咳やくしゃみなどで排泄できますが、リンパ球過剰体質の人はアトピー性皮膚炎や気管支喘息を起こすことになります。
 
食物アレルギーで多く見られる抗原は、卵(卵白アルブミン)、牛乳(カゼイン)、小麦(グルテン)、この他、青背の魚やエビ、カニの蛋白です。抗原を避ける努力も必要ですが、リンパ球を減らす努力も大切です。それは甘い物を避けることです。
 
 物質だけではなく、紫外線(電磁波)や寒冷の刺激もアレルゲンとなります。これに金属イオンも加わります。
 
多くの人にとって、歯科の治療に使われる金属類 はアレルギー反応を誘発しないのですが、リンパ球の多い過敏症のある人には刺激となって反応するのです。ホルムアルデヒドなどの有機溶剤も化学物質としてアレルゲンになり、化学物質過敏症が生じます。
 
最後に、肉体的、精神的なストレスがアレルギー反応を誘発することを知らなくてはなりません。大人の花粉症は、職場のストレスからも誘発されます。また、夜更かしなどのからだのストレスも問題になります。
 
よって、アトピー性皮膚炎や気管支喘息の子供が、甘い物を食べて夜更かししていたら病気から脱却できないのです。子供にとっては、学校でのイジメなどのストレスも誘発原因になります。
 
低気圧は副交感神経優位の体調を作りリンパを増やす力を持っています。春は気圧が1035hpa(ヘクトパスカル)くらいから1010hpaまで下降する時期で、さらにホコリや花粉が多いのでアレルギーの季節となるのです。従って低気圧の時に発作が出る人も多いのです。
 
◇ アレルギーの対症療法
 
アレルギーの発症は低年齢化の傾向が強くなっており、生後半年くらいでもアトピー性の発疹や発赤が出現しています。これは母乳を介してアレルゲンが乳児に入るためと考えられます。アレルギー反応を起こして、血流を増やしアレルゲンを洗い流しにかかっているわけです。本来は、アレルゲンを除去する働きとして起こっている発疹や発赤ですが、発疹や発赤が全身に拡がると周りの人は驚きます。アレルゲンが母乳を介して乳児に移行する時は、母親の食べ物や日常生活を見直す必要があるでしょう。
 
女性が好きなケーキやアイスクリームは、抗原性の高い卵白アルブミン、牛乳(カゼイン)、小麦(グルテン)を大量に含み、冷たい飲み物もからだを冷やし、抗原処理を遅らせます。そして母乳に移行します。母親の日常生活や日常生活を見直すことが大切なのです。
 
対症療法の薬として抗ヒスタミン剤やステロイド軟膏があります。これらを熱心に使うと問題が起きています。
 
そもそもアレルギー反応は抗原を外に出したり、局所から洗い流すための反応であり、抗ヒスタミン剤で反応を抑制すると、薬が切れた時にまた反応が起こる。また止める、また起こるという状態になるからです。
 
アレルギー反応はそのままにしておくと一晩くらいで消失しますから、対症療法の頼り過ぎから脱却できます。血行をよくするとアレルギー反応は治まります。いつも薬に頼る治し方から逃れる工夫が必要です。原因を追究しましょう。子供の場合は、甘い物をたくさん摂ってリンパ球体質になって発症していることが多いようです。
 
アトピー性皮膚炎に処方されているステロイド軟膏は、消炎作用が強く現在もまだ使われています。それが、病気を悪化させる原因になっています。ステロイドの消炎は、エネルギー生成系に働いて炎症を引き起こすエネルギーを止めて消炎しています。
 
したがって病気が治って消炎がおこっているわけではないのです。子供でも感性があると、ステロイド軟膏による消炎は本当の治療ではないときづくはずです。しかし、ステロイド軟膏に頼る人も多いのが現状です。炎症を薬で抑制すると薬が切れるという流れを続けるのです。
 
しかし、ステロイドはコレステロール骨格を持ち、からだからの排泄が困難な物質です。このため、組織に沈着して残り、過酸化脂質に変成してゆきます。
 
こうして、過酸化脂質による刺激も加わりアレルギー炎症が増強してゆきます。長期にステロイド軟膏をつかっていると薬を増殖したり、強い力価のステロイドを使わないと炎症を止められなくなるのです。このようにしてステロイド依存が進行してゆきます。ここに至って、始めてステロイド離脱を試みる人も多いのです。
 
しかし、ステロイドの塗布を止めるとそれまで抑えられていた炎症が爆発的に出現します。顔だけではなく全身に炎症が拡がります。これがステロイド離脱後のリバウンド現象です。英語ではwithdrawal syndromeと呼ばれています。
 
この発作は交感神経緊張も伴うので頻脈や尿減少や白内障などを誘発する力も持っています。からだを温めて血行を良くして乗り切りますが、症状が強い人は医師の指導下に進める必要もあります。 リバウンド現象で辛い時、交感神経緊張状態を反映して減少傾向のリンパ球レベルがさらに低下しています。
 
しかし、次第に炎症が落ち着くとリンパ球レベルの正常化してゆきます。ステロイドの使用期間が長いと炎症が治まっても健康な状態の皮膚に戻るのは時間がかかります。塗った期間の3分の1〜2分の期間が必要です。皮膚やからだを温めて炎症を強く起こした方が、過酸化脂質が排泄されやすく、健康な皮膚に戻る期間が短縮されます。
 
◇ 大人のアレルギー疾患
 
大人のアレルギー疾患で多いのは花粉症、通年性鼻アレルギー、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、化学物質過敏症です。
 
大人の場合、誘発原因は日常生活からくるストレスが引き金になっていることが多いのが特徴です。心の悩み、夜更かし、会社でのトラブルなど多彩です。原因は人それぞれですから、原因を自覚してそれを取り除く努力が必要になります。
 
食生活の偏りなども、リンパ球過剰体質をつくりますから見直しましょう。大人も子供もアレルギー疾患で辛い時は低体温が伴っています。入浴や体操で常に血行を良くしておくことが大切です。アレルギー疾患を根本的に治すためには対症療法から脱却し、体質改善とストレスから逃れることが必要です。乾布マッサージは心身を鍛えるには最適な方法です。
 
春はアレルギー疾患の人にとっては辛い季節です。単に花粉が飛ぶというだけではなく、冬の交感神経優位から春の副交感神経優位への移行の時期だからです。
  
この法則を知っておくと、春はアレルギー症状が多少出ても、そのうち症状は落ち着くだろうと予測できます。すると、精神的ストレスから解放されて症状が軽くなるという流れがつくられるでしょう。

私達日本人には、経済的に恵まれて豊かな環境で暮らせるようになりました。副交感神経優位の生き方です。しかし、こういう生活がリンパ球を増やし過敏体質をつくるようになりました。生き方や食生活に注意を払わないと過敏症で苦しむことになるという現状把握が必要です。
 
愛詩tel by shig
 
 
∞ 最近はアトピーやアレルギーに関することはあまり聞かないので、何かお役立つこともあるかと思い、UPしてみました。
 
尚、記事の配置をある程度、読みやすく配置しています。(^_^)






 
posted by: Michi&Mirai | 先進科学・医療 | 18:36 | comments(0) | - | - |