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10月後半その2 迷子の彗星がやってきました。(^_^)
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サアラ (07/20) イエス(Issa J)を巡る真実
∞  イエスを巡る真実です。この点を含みおき下さいね。(^_^)/
 



 
サアラ
2017年7月20日
 
イエス(Issa J)を巡る真実


イエスの実像は宗教上で語られてきたような神性を強調された人格ではありません。
 
超古代エジプト期にはたくさんのETが地球上で生活を営んでいましたが、彼らは地球に対する適応性が乏しく、常に大きなストレスを抱えていました。
 
そのためこの時代には、現状のETとしての魂の記憶を維持したまま、人間の体に宿るにはどうすればよいか熱心に研究されていました。
 
その結果、数多くのETsoulが生まれてきましたが、最初の成功例はイシスが生んだホルスです。彼のシンボルは「ホルスの目」でした。
 
そして次の成功例がイエスで、彼のシンボルは尾がつながっていない魚Piscesでした。これは、彼らが宇宙的には同族であり同じ叡智のもとに発展してきた文明に属していることを示しています。
 
当時から今に至るまで、神話や宗教において、それぞれの時代ごとに脚色されてきた「神」もしくは「神々」は全て地球外生命であり、それは多くのルーツから来る多くの種族を含んでいます。
 
彼らには地球人類を凌駕する精神性や科学技術があり、また知識や智恵を持っていたために、まだ原人に毛の生えた程度の地球人類にとってはすべてが神聖に映りました。
 
結果的に彼らを神格化したり、させられたりしてきました。しかし、実際には彼らは私達と同様に宇宙に生きる生命でしかないので、それぞれに個性的な性格があり、長所も短所もあるこということです。
 
イエスも彼独特の皮肉っぽい冗談を言い、人を笑わせ、ある意味楽天的な性質を持ちながらも、孤独と葛藤に苛まれてもいました。なぜなら、神聖なる意識と共に私達と同じ肉体を持ち同じように人格を形成するための低い意識の領域も持っていたからです。
 
実際このスクールで私達の前に現れるイエスは、人間に近い感情も持っていて、とてもいたずら心のあるチャーミングな人物です。また、彼はお釈迦様とは違って、今から2千年ほど前のその当時は教育を目的として生まれてきた魂ではありませんでした。
 
そのことは、イエスが説教を行ったのは、わずかに3〜4年のみですが、それに比べて、そもそも教師としての使命を持って生まれたお釈迦様は、35歳で成道し、梵天勧請を受けてから80歳で入滅するまで45年の間に数多くの弟子に教え続け、たくさんの覚者を出したという違いを見ても理解できるでしょう。
 
当時のイエスは教師ではなく、古くからインド、チベット、ヒマラヤなどで言われているカリ・ユガ末期の最も困難な時代を迎えるときに地上に降りる魂を迎え入れ、その魂が無事にそれぞれの役割を果たすために準備し、導くことが一つの役割でした。彼は、復活後にイスラエルを発ちインド、チベット、ヒマラヤにおいて本格的な修行を行い、実は今でもヒマラヤの奥深くに存在し続けています。 
  
http://ameblo.jp/saarahat/ NEW!2017-07-20 20:07:31
 
∞ このイエスを巡る真実はサアラさんからのもので、イエスの生きていた時代背景からの考証的な意味を含めたイエスという存在の人物観のようです。
 
「当時から今に至るまで、神話や宗教において、それぞれの時代ごとに脚色されてきた『神』もしくは『神々』は全て地球外生命であり、それは多くのルーツから来る多くの種族を含んでいます」
 
歴史的に見て、どの時代においても、突出した人材はいるものですが、その全てが何らかの目的を持って地球に転生してきた異星人であり、その彼等の存在と行動の目的は地球人に何らかの気付きをもたらし、それが人類の進化の糧となるということと解釈も出来ますが、
 
「私達の前に現れるイエスは、人間に近い感情も持っていて、とてもいたずら心のあるチャーミングな人物です。また、彼はお釈迦様とは違って、今から2千年ほど前のその当時は教育を目的として生まれてきた魂ではありませんでした」
 
とあるように“当時は教育を目的として生まれてきた魂ではあませんでした”ということですし、
 
また、
 
「・・・イエスが説教を行ったのは、わずかに3〜4年のみ・・・」
 
ということですから、イエスの目的は
 
「イエスは教師ではなく、古くからインド、チベット、ヒマラヤなどで言われているカリ・ユガ末期の最も困難な時代を迎えるときに地上に降りる魂を迎え入れ、その魂が無事にそれぞれの役割を果たすために準備し、導くことが一つの役割でした。彼は、復活後にイスラエルを発ちインド、チベット、ヒマラヤにおいて本格的な修行を行い、実は今でもヒマラヤの奥深くに存在し続けています」
 
ということなので、今風に言えば「人材コーディネーター」的な役割を担ったようです。しかし、残念ながらその志の途中で磔(はりつけ)にされ、それは中断されました。しかし、彼は復活後にインド、チベット、ヒマラヤにおいて本格的な修行に入って、今尚、存命しているとは知りませんでしたね。
 
(^_^;) イロイロ アルネ。
  
「イエスも彼独特の皮肉っぽい冗談を言い、人を笑わせ、ある意味楽天的な性質を持ちながらも、孤独と葛藤に苛まれてもいました。なぜなら、神聖なる意識と共に私達と同じ肉体を持ち同じように人格を形成するための低い意識の領域も持っていたからです」
 
彼等が転生した時代に溶け込むには、内に崇高な目的を持つものでありながら、精神的にその時代に迎合せざるを得ないという、そのギャップに苛まれていたことは想像に難くないでしょうね。
 
(^_^)/




 
posted by: Michi&Mirai | サアラ | 18:57 | comments(0) | - | - |
サアラさんが語る感情のメカニズム (04/09)
∞  この記事、多くの気付きがありますよ。(^_^)/ ヨミトク デスヨ。
 
 

『超脳トレ全脳活性プロデュース』さんより


 

サアラさんが語る感情のメカニズム
2017年4月9日
 


現代科学は進歩したとよく言われます。私は、この言葉を何度聞いたのだろうと思います。しかしながら私は最近、違和感を覚えるようになりました。というのも、以前は「まあ、そうでしょうね」という思いでしたが、今は「本当にそう言えるのか」という思いが湧いてくるようになったからです。その例を挙げればきりがないのですが、一つ脳科学について触れたいと思います。私はいったん社会人になってから、大学の研究室に入りなおしたことがあります。その時の授業で、脳科学が紹介されて、脳のメカニズムがかなり解明されてきたことに感銘を受けたことがありました。当時は、この調子で解明が進んでいくと、人間の意思とか人格について本質的な謎が解かれる日も来るんだろうなと漠然と思っていました。
 
私は今、サアラさんのスクールに通っているのですが、その授業で脳科学が話題になったのです。
 
サアラさんが言うには、脳科学は完全に壁にぶち当たっているそうです。脳科学者達の最大のテーマは、人間の意思とか思考とか感情とか、その人間の人格の元となっているものを、脳の中に見つけだすことだそうです。今の科学は、魂といった異次元の存在を公式には認めていません。それゆえ、人格の元となっているものを脳のメカニズムで説明できるはずだという立場なんだそうです。しかし脳科学者が必死になって探しても、脳の中に見つからないというのです。つまりこれが、今の脳科学の壁というわけです。
 
私は科学者ではないので、自分の考えていることを好き勝手に言わせてもらいますが、人間の本質が脳だというのは、滑稽としか思えません。いや滑稽というより、傲慢不遜と言うべきでしょうか。私の見解では、脳はこの3次元で人間の活動を統率(指令)する高性能のコンピューターに相当します。人間の本質である思考や感情、意思といったものは魂にあるのであり、そこから発したものが脳に伝わり、脳から体内の各器官に指令が発動されると考えます。もちろん記憶もそうです。膨大な魂の記憶は魂の中に貯蔵されているのであり、仮に変性意識状態となれば、現生の記憶だけでなく、魂の記憶にアクセスして、過去生などを思い出すことができると考えます。こうした観点から見ると、現代の脳科学が行き詰るのは当然だと私には思えるのです。
 
サアラさんから学んだ魂に関する知識のうち、今回はその一部を紹介したいと思います。サアラさんによると、人間の肉体の周りを意識場という卵型のエネルギーフィールドが包んでおり、そのさらに周りを潜在意識場というトーラス状のエネルギーフィールドが包んでいるといいます。さらにその周りを超意識場というエネルギーフィールドが包んでいるといいます。全体のエネルギーフィールドは普通の人でも半径で10数メートルあり、これが魂と呼ばれるものだといいます。霊感のある人が見えるオーラは、これら3つのエネルギーフィールドの一部を見ているそうです。そして、これら3つのフィールドが脳内の次の3つの器官に主に対応しているそうです。
 
  ^媼云        ...大脳
 ◆\在意識場  ...中脳
  超意識場     ...小脳
 
人は普段は、ほとんど,琉媼云譴魍萓化させて生活しています。記憶を引きだし、思考し、判断し、行動を決定するといったことは意識場で行われ、意識場と密接に繋がっている大脳に指令が送られ、行動が開始されます。物理次元で行動すると、物理次元で結果が出ます。その結果が記憶として意識場にフィードバックされ、貯蔵されます。そしてまた意識場から記憶を引き出し、また同じパターンの流れが起きます。
 
授業では、これらエネルギーフィールドに関して細かい説明があったのですが、量が多くなってしまうので書ききれません。それで今回は、私が特に興味を惹かれた感情のメカニズムについて紹介したいと思います。
 
人間の感情を司るのは△寮在意識場だといいます。場というのはエネルギーですから、必ず振動しています。腹立たしい、悲しい、苦しい、淋しい、嬉しい、といった感情はそれに対応する振動数を持ちます。それがまず潜在意識場で発生します。特定の感情に対応した潜在意識場の振動は、中脳に伝わります。中脳の中のある領域に感情の振動が伝わると、脳下垂体で、その感情に対応したペプチドが合成されます。このペプチド(アミノ酸で合成されたもの)が血管に放出され、全身の細胞に送られます。
 
各細胞は、このペプチドを栄養源として摂り入れます。1つの細胞には、ペプチドを摂り入れる細胞膜のレセプターが5000個もあるそうです。このレセプターは、様々なペプチドを摂り入れることができるように変化するそうです。例えば、年がら年中イライラしている人は、イライラに対応したペプチドが合成され、それが血液に放出され細胞の栄養源となります。毎日、嬉しい、楽しい、で過ごしている人は、嬉しい楽しいペプチドが合成され、それが細胞に供給されます。細胞は効率よくペプチドを摂り入れるために、常にそのペプチドに合ったレセプターを準備します。細胞にとってはイライラだろうが、楽しいだろうが関係ありません。
 
細胞にとっての危機とは、レセプターからペプチドが摂り入れられなくなることです。それは細胞の死を意味するので、その人が以前と同じ感情を維持してくれるのは大歓迎です。サアラさんは、細胞がペプチドを大量に摂り入れると、ブルブル震えると表現していました。このブルブル震えるというのが、いわいるエクスタシーです。強烈な快感です。強烈な快感は、中毒をもたらします。そして人は、いとも簡単に、この中毒に嵌ってしまうそうです。
 
誰しもこんな経験があるのではないでしょうか。過去の失敗を思い出しては、その失敗によって湧き起こる、辛い思いとか、悔しい思いとか、やりきれない思いに浸ってしまうのです。そんな感情に浸っている自分にハッと気づいて、ああ、またやってしまったと後悔します。過去にこだわることは止めて、未来を見つめて前向きに生きるのが大事なことは百も承知です。しかし百も承知のはずなのに、また懲りずに過去の失敗を思い出して浸ってしまうのです。
 
これは感情の生理的なメカニズムを理解すると、容易に納得できます。過去の失敗を思い出すことによって湧き起こる感情に浸ることは、細胞にとってはブルブル震えるほどのエクスタシーなのです。つまり身体にとって、その感情は中毒となっているのです。本人は辛い、悲しい、やりきれないという思いで、(表面的には)もうこんなことは止めたいと思っているはずです。しかし、どつぼに嵌ると、さらにどつぼに嵌るという循環になってしまいます。落ち込む人は、さらに落ち込むということです。
 
ここで強い意思を発揮して、もう二度と過去は振り返らないと決意したとします。すると何が起きるでしょうか。細胞が反乱を起こすそうです。細胞にとって特定のペプチドがレセプターから入手できないのは死を意味します。それゆえ、それまでの感情が一気に爆発的に起こるよう仕向けるそうです。これにより、二度と過去は振り返らないと決意したはずなのに、過去が強烈に甦ってくる体験をすることになります。ここで挫折してしまうと、再び過去を振り返る日々に戻ってしまいます。
 
では、仮にさらに強い意思を発揮して、過去を振り返らない努力をした場合はどうでしょうか。今度は細胞が生き残りをかけて、変化するようになります。つまり新たなペプチドを摂り入れるべく、レセプターの形状を変えるのです。例えば、嬉しい、楽しいペプチドが多く流れるようになっていれば、嬉しい、楽しいペプチド用のレセプターに変化するというわけです。
 
サアラさんによると、細胞膜は2ヶ月で更新されるといいます。 それゆえ過去を振り返ってくよくよするという悪習でも、通常はレセプターの変化により、2ヶ月ほど頑張ると治るそうです。早ければ1ヶ月、遅くても4ヶ月で治るといいます。
 
最後に感情のメカニズムに関して、私が特に興味を持った話を紹介します。サアラさんによると、こうした感情のメカニズムは人類特有なものなんだそうです。ET(地球外知的生命体)には、このメカニズムはないそうです。
 
その理由は、人類がもともと奴隷として創造されたという歴史があるからだといいます。私の理解によれば、人類はニビル星人のアヌンナキによって17万年前、金(キン)の採掘を行うための奴隷として造られました。奴隷を管理するもっともよい方法は、中毒にさせることです。ワーカーホリックという言葉がありますが、中毒になるほど働いてくれる奴隷は、管理する者にとって実に有難い存在です。人類を中毒にさせるために、脳内にドーパミン(快感ホルモン)を発生させるメカニズムが造られました。このドーパミンは人類にとってきわめて強烈で、人類はドーパミンを出す行為に嵌るように造られたといいます。これが中毒です。サアラさんは、「この社会は中毒によって成り立っている」と表現していました。アルコール、たばこ、麻薬、賭博、性、などは中毒になる最たるものです。特に、たばこが一番中毒になりやすく、3回吸っただけでも中毒になる可能性があるそうです。気化したものは肺からすぐ脳に到達するからだそうです。
 
「地球はアディクション(addiction)(注)で構成される」ともサアラさんは言っていました。では新たな水瓶座を迎えた私たちは、どうすればいいのでしょうか。サアラさんは、「自分の意思で突破するしかない」と言っていました。悪しき感情の中毒を乗り越えるのは、(誰かが解決してくれるわけではないのですから)私たち一人一人の強い意思しかありません。その為に、こうした感情のメカニズムを理解するということは、極めて強いモチベーションになると私は信じています。
 
(注) ネットによれば、アディクションとは、「止めよう止めようと思いながらも止めることのできない悪い習慣に耽(ふけ)ってしまうこと」です。
 
よろず屋寸話」さんよりの転載です。
 

∞ いかがでした? 読み得くだったでしょう。これで皆さんは、物理脳にこだわる脳科学者さん達の上をいく存在になったのです。(^_^)/
 
「・・・今の科学は、魂といった異次元の存在を公式には認めていません。それゆえ、人格の元となっているものを脳のメカニズムで説明できるはずだという立場なんだそうです」
 
「なんと! 時代錯誤な思考をお持ちなのでしょう、今時の科学者は!」と、なじりたくもなりますね。(^_^;)
 
これもアヌンナキらのキメラグループによる全地球人の洗脳による悪しき成果なのです。(-_-;)
 
今、我々自身の波動が上昇し続けています。そろそろ、多次元的に思考すべき時です。スピリチュアルを大いに学んでください!(^_^)/
 
「・・・人間の肉体の周りを意識場という卵型のエネルギーフィールドが包んでおり、そのさらに周りを潜在意識場というトーラス状のエネルギーフィールドが包んでいるといいます。さらにその周りを超意識場というエネルギーフィールドが包んでいるといいます。全体のエネルギーフィールドは普通の人でも半径で10数メートルあり、これが魂と呼ばれるものだといいます。霊感のある人が見えるオーラは、これら3つのエネルギーフィールドの一部を見ているそうです。そして、これら3つのフィールドが脳内の次の3つの器官に主に対応しているそうです」
 
  ^媼云        ...大脳 日常生活で活性化させている。
 ◆\在意識場  ...中脳 人間の感情を司る。ペプチドの合成に関する情報は貴重です。
  超意識場     ...小脳 多次元意識の場です。
 
”トーラス状のエネルギーフィールド”については、先日、当ブログにUPしました、「ハートの聖なる空間」に関する記事でも簡単に説明させて戴きましたが、ここではより深い理解が得られますね。
 
人体のトーラス状のエネルギーフィールドの形状や動き等の詳細については『超脳トレ全脳活性プロデュース』 山岡尚樹オフィシャルブログ を参照願います。
 
「・・・細胞膜は2ヶ月で更新されるといいます。 それゆえ過去を振り返ってくよくよするという悪習でも、通常はレセプターの変化により、2ヶ月ほど頑張ると治るそうです。早ければ1ヶ月、遅くても4ヶ月で治るといいます」

これは知っておくべき情報です。
 
「『地球はアディクション(addiction)(注)で構成される』ともサアラさんは言っていました。では新たな水瓶座を迎えた私たちは、どうすればいいのでしょうか。サアラさんは、『自分の意思で突破するしかない』と言っていました。悪しき感情の中毒を乗り越えるのは、(誰かが解決してくれるわけではないのですから)私たち一人一人の強い意思しかありません。その為に、こうした感情のメカニズムを理解するということは、極めて強いモチベーションになると私は信じています」
 
”自分の意思で突破するしかない”
 
そうなんです。次元上昇は自分の意思によって成就しなければなりません。他人は助けてくれませんし、あてにも出来ません。自分が今、何をどうするかは自分の意思でしかありません。
 
(-_-;) ソヤナ ジユウイシヤ。





 
posted by: Michi&Mirai | サアラ | 19:59 | comments(0) | - | - |
サアラ (02/03)
∞ 「よろず屋寸話」さんからの抜萃です。(^_^)/

 



サアラ
2017年2月3日


この物理次元の世界もある振動数の量子場の世界であり、幽界も振動数の違いこそあれ、ある種の量子場の世界です。物理世界も幻想を見ているという言い方もできるように、幽界もまた幻想の世界という言い方もできます。それゆえ死後は地獄に行くと固く信じている人が亡くなると、地獄のような幻想の世界を作り出し、そこに住むことになります。死後に素晴らしい世界が待っている人が亡くなると、そういった世界を創造して住むことになります。
 
このように、たいがいの場合は、亡くなっても生きていた世界の延長線上で生きていきます。姿形も生前とほぼ同じようなものになります。生きていたときの思考パターンも、同じものを死後に持ち込むことになります。不安ばかり抱えて生きていた人は、死後も不安を抱えて生きることになります。
 
物理世界は、思っていたことが現実化するのに時間が掛かりますが、死後の世界は思っていたことがすぐに現実化してしまいます。死後の世界に入ると、自然と生前の人生を回想するようになります。例えば、生前にいじわるをしたという思いが強いと、そのいじわるをした相手に必ず出会ってしまいます。相手は自分が嫌いであるという思いがわかっていて、恨めしそうにこちらを見るということになります。そうすると、いじわるだった自分の行為を責めたりして苦しい思いをすることになります。
 
人間はもともとは慈悲深い存在であり、愛に満ちた存在であることを、亡くなるとはっきりわかるようになります。それだけに、生前に自分が非常にいじわるで貪欲で自己中心的なことをしてきたことにものすごくがっかりし、自分を責めるようになります。 このように泥沼に足をとられたような状態になってしまうことが多くあります。生きている間は、苦しい思いをしていると周りが慰めてくれたりしますが、死後は基本的に孤独です。それゆえ、なかなかそういった苦しい思いを解放するきっかけがつかめなくなります。
 
ではそんな苦しい状態から抜け出すためにどうすればよいでしょうか。それは、何もかも必要な経験だったと思うことです。では必要な経験だったと思うようになるためには、どうすればよいでしょうか。必要な経験だったと理解するために、次の世界に行くと決意することです。次の世界はアストラルの世界ですが、そこからボランティアで迎えが来ます。そのボランティアが来るまで、持ち堪える必要があります。その為にどうすればよいかというと、なるべく自分を裁かないこと、責めないことです。もし責めそうになったら、自分には何もかも必要な経験だったと言い聞かせなければなりません。
 
こうした状態が、本来の幽界の姿ですが、今の地球の幽界は違ってしまっています。本来の幽界は、自分で自主的に生前を振り返るのですが、今は亡くなると、かなりの人が、ある意味で反省部屋のようなところに連れていかれます。その反省部屋には、必ず監督者がいて、色々質問してきます。それは自分にとって、一番痛いところを突いてきます。コンプレックスになっていた部分や、恥ずかしいと思っていた部分、自分を責めてきた部分などです。そうなると、さらに自分を責めるようになります。こうなると、自己が崩壊することになります。
 
これは洗脳と同じで、自分はもう救われない、救われる価値を失ってしまったと思うようになります。その反省部屋から脱出しようとすると捕まえられて、電気ショックのような体罰のようなものを受けることもあります。地球上で行われている洗脳と同じで、何度も何度も、「お前はこの宇宙に生存する価値はない」「だからお前は、この地球で一生働かなければならない」といったことを刷りこまれ洗脳されてしまいます。
 
そして、「善行すれば救われるかもしれない」といったふうに、キリスト教の信者が言われることと同じようなことを言われます。つまり今まで信じ込まされてきたことと同じことを、死後の世界でも信じ込まされることになります。そして、お前が反省しているのだったら、早く生まれて善行を積みなさいとか、早く生まれて人の為に働きなさいと言われます。そして光を見せられ、その光に付いていくと、お母さんのお腹の中にいたということになります。そういうケースがたくさんあります。
 
ではこうしたケースを避けるにはどうしたらよいでしょうか。死後の世界では肉体を脱ぎ捨てるけれども、死後の世界にマッチした姿形を持ちます。これを絶対に忘れてはなりません。アストラルから迎えにくるスピリットは当然ながら光輝き神々しく見えますが、光そのものではありません。よく見ると、姿形があるのです。その姿に惑わされて付いていったら、やっぱりお母さんのお腹の中だったという人もいます。
 
その為、必ず確認する必要があります。迎えに来たスピリットに、「私を何処に連れていくのか」と必ず聞いて下さい。私はもうアストラルに帰ろうとしているとはっきり主張する必要があります。霊的な世界では、自分の尊厳をしっかり主張することが非常に重要です。
 
(管理人注:サアラさんはこれらのことは大事なことなので、さらに詳しく説明しています。それらを整理して紹介します)
 
・死んだ後に反省会はしない。
 
どんなにいじわるであっても、(それは改善する必要はあるけれども)、それによって自分の価値がなくなることは絶対にないということを憶えておくことが必要です。間違いは、正しい知恵や力を得るために経験する必要があったと思う程度に止めて、それ以上自分を責めないこと。
 
・なるべく苦しい思いをしないで、(アストラルからの)迎えが来るように祈る。
 
私はアストラルに帰るという思いを持つと、その思いは必ず通じます。必要なことは、「絶対に自分は(アストラルに)帰れる」と思うことです。
 
・アストラルからの迎えは、ちゃんと姿を持っていることを忘れないこと。
 
アストラルの人は、ほとんどが地球での転生を経験した人です。そしてあなたにわかるように、人間の姿をしています。その姿を確認したら、「あなたは何者ですか?」と必ず質問してみること。死んだ世界でもちゃんと判断力は残っているので、何か怪しいと感じたら、付いて行ってはいけません。その人に、地球に住んでいたときは何をやっていたのか。また、なぜこうした迎える仕事をしているのか聞いてみても構いません。本物であれば、(いじわるな人はいないので)快く答えてくれるはずです。
 
・(アストラルから)迎えに来た人は、あなたのことをよく知っているはずなので、さらに色々聞いてみること。
 
自分から名乗らなくていいので、「誰を迎えに来たのですか?」と聞いてみること。そして本当にアストラルから迎えに来た人であるなら、あなたが亡くなった死因や、どういう人生を送ってきたかを事細かに知っています。そういったことを向こうから言ってくれます。それを元に自分で判断することになります。物理世界でも同じですが、何か怪しい、何か変だと直観的に感じたら、絶対に付いていってはいけません。
 
・疑わしいと感じたらはっきり、「あなたには付いていきません」ときっぱりと断ること。
 
そのとたん本性を現す可能性もあります。嫌だというと、たいがいの場合、牙を剥いてきます。自分の中の恐怖によって断る場合もあるので、逆にノーと言っても態度が変わらない相手であれば、よく考えることです。そして最後に納得して、安心した状態で付いていくことが大事です。本来の幽界であれば、誰も裁くことはないし、拷問を受けるようなことはありません。しかし地球の幽界では、一部そうしたところが残っており、連れていかれる可能性があります。
 
死後の世界は、自分の幻想が一番影響を与えてしまうので、生きている間にあまりネガティブなことを考えたり、くよくよしたり、起きてしまったことをいつまでも考えたりしないことです。くよくよしないように考えても、やっぱりくよくよしてしまうので、より楽しいことを考えたり、積極的に生きようと考えたりすることです。何かを禁止したりするのは良い結果を生まないので、より積極的に生きようとすれば、くよくよ考えることもなくなります。
 
抜萃終わり。
 


∞ サアラさんの伝えていることは、キメラグループのアルコンに管理されている「輪廻転生システム」の中で、我々の死後に行くことになる幽界での出来事です。これについては、5年ほど前の過去記事になりますが、以下のコブラの記事にその詳細があります。
 
但し、今この時期に幽界、霊界における「輪廻転生システム」が機能しているかどうかは分かりません。ある情報によると、あの世の全ての人達は、現在プレアデスのあるローカル惑星に退避していると言う説もありますから、サアラさんの言う霊界での出来事は既に過去物語なのかも知れません。(^_^;)

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コブラ
2012年8月1日
 
【ベール】 地球上に転生している人間に対するプログラム


この惑星の運命が決まりつつあり、人々がより良い選択ができるようにもっと情報を得る必要があるので、アルコンについてもっと多くの情報を開示する時が来た。
 
26000年前にアルコンは、この惑星を自分のものにし、その上の全ての生命体を人質にし、奴隷にする宣言を行った。彼らはこの惑星を監獄にし、ここに出入りするあらゆる宇宙船に対し、アルコンの許可を得るように強制した。これが、私たちが非常にしばしば聞いている”不介入”の理由である。人間はアルコンによってこの数千年の間、人質に取られ、同じ場所に何度も転生を繰り返す閉ループシステムに捕らわれているうちに記憶喪失と無気力に陥った。記憶喪失の期間はほとんど終了した。今年(2012年)の6月21日以降は、ポジティブなETによって編成された救助作戦がその強度を増してくる。
 
過去においては、この監獄から逃れる唯一の道は、次元上昇プロセスであり、次元上昇によって、アルコンが操作できる、あらゆる物理的、エーテル、アストラール、及び心理的な現実から逃れなければならなかった。自由を得るためのもう一つの選択肢は、監獄から開放された後すぐに、ほかの星間系への旅が人間に開放されることによって自由を得ることである。
 
アルコンは、ベールと呼ばれる特別な技術によって支配を維持していた。これは低アストラール、特にエーテル面上の電磁的な周波数の壁であり、地表面の上下14Kmに及び、監獄としての地球への光の浸透を妨げる。
 
ベールは、非物理的なアルコンによって操作されている。この技術は、エーテルでのHAARPとして考えればよい。この技術は、量子レベルの時空構造を歪ませ、ポジティブなET勢力のUFOの推進システムに大きい問題を生じさせる。過去においては、これはポジティブなETのこの惑星への進出を大いに妨害してきた。
 
良いETを寄せ付けなくすることとは別に、ベールは人間のプログラミングとプログラム解除と、人間の転生の繰り返しプロセスの維持機能を持っている。現在動いている転生した人間に対するアストラール、エーテル面でのプログラムについて述べる。
 
1) 意識を低下させ、ライトボディー、メルカバを非活性化させる。このプログラムはエーテル定常波共振技術によって維持される。
 
2) 自由意志とポジティブな行動を阻害する。このプログラムはエーテル超低周波音技術によって維持される。この音響が物理面に浸透すると、ある人々には非常に低い周波数のハム音として聞こえる。これが2012年の初め以降に聞かれる不思議な音の原因であり、あるソースが誤って報道するような、地下深くでの軍事基地の破壊によるものではない。超低周波音音響は物理的な脳のある部分の機能を阻害し、この阻害がポジティブな行動を妨げる。この超低周波音は、特別な理由無しに感じる異常な疲労感の原因でもある。
 
3) 知的活動の低下。これは、エーテル脳と、物理脳とエーテル脳の間の膜に強力な磁場をかけることによって行われ、思考プロセスを阻害する。このプログラムは、心をぼんやりとさせ、忘れやすくし、焦点の集中を妨げる。
 
4) 関係に不調和をもたらす。これはエーテル体のチャクラに干渉し、エーテル超低周波音によってオーラ面に不協周波数を生成する。このプログラムの結果、愛と性との間に人工的な分離が現われ、ハートを閉ざし、マインドを過剰に活性化させ、女性性と男性性の間のバランスを失わせる。
 
5) 貧困の誘発。これは貧困のホログラムやイメージをエーテル脳に投影することによって行われる。
 
6) サブカルチャー分割。このプログラムは異なるサブカルチャーを標的とし、特定の対立するエーテルホログラフ的なイメージを投影して動作し、サブカルチャーの間を分割する。
 
7) 食習慣、肥満。このプログラムは、エーテル脳に肥満を誘導させるある食品のイメージを投影することによって動作する。
 
8) 監視。このスパイプログラムは、エーテル面から動作し、全ての物理的な存在の活動を監視し、これを非物理的なアルコンに報告する。
 
9) 埋め込み。これは、エーテル、アストラール結晶ですべての人間のオーラに転生直前に埋め込まれ、転生するために、メンタル、高アストラール面から低アストラール、エーテル面を通過して、物理相に降りてこなければらないようにする。この埋め込みは以前の転生の記憶を排除するので、過去生のことをほとんど忘れ、アルコンによるこの惑星の支配の要因になっている。埋め込みは”忘却のベール”と呼ばれている。
 
物理的な埋め込みも行われた。これはアトランティスでは一般に行われていたが、アトランティスの没落以降は行われていなかった。第二次世界大戦後に物理的な埋め込みを再開する試みがなされ、物理的なバイオチップの埋め込みが、ワクチン接種を通じて大勢の人間に対して実行された。これがWHOがワクチン接種を義務化した理由である。物理的なバイオチップはほかのプログラムを強化したが、約2年前に抵抗運動が遠隔操作でチップを特別な技術によって機能を停止させた。誰も気が付かないうちに、バイオチップは除去されたので、NWOの人間の体内へのマイクロチップ埋め込み計画の恐れは現実に基づくものではない。
 
アルコンは、1990年代始めごろののETの地球への介入を現実に可能にした大量覚醒の後に、1996年にベールを再活性化させた。これは200個の核爆発を低アストラール及びエーテル面レベルで起こして実行した。これらの非物理的な核爆発は時空に割れ目を生じさせ、暗黒のワームホールを形成させ、そこを通って多くのレプティリアンを外部宇宙から地球に侵入させ、アストラール及びエーテル面を荒らさせた。
 
ベールは、プレアデス艦隊のこの惑星の開放に向けてのある作戦の成功の後の2004年6月の最初の金星通過後に起こった女神の存在に対する大衆の気づきの後に再活性化された。今では、2012年6月の第二の金星通過の後に覚醒が再び起こっている。今回は、外部宇宙に地球の侵略のために残されたナガティブな非物理的なET勢力がいないので、ベールは強化できない。私たちはこうして、最後の勝利に限りなく近づいている。
 
私たちの大衆瞑想の成功で、約70%のアストラール面のベールとエーテル面の35%のベールが既に排除されている。それゆえ、ベールを完全に除去するまで大衆瞑想を続けることが非常に大切である。これは(2012年)5月29、21日のグリッドのリブートから始まるこれから7ヶ月の間、2012年12月21日までの間続けるように計画されている。
 
物理的なアルコンと物理的なカバールの残党はベールが完全に除去されるまでには、排除されるかも知れず、又排除することができる。
 
物理的、及び非物理的なアルコンは、コードネームDOOM33のプランを持ち、大量逮捕を防止しようとしている。このプランによると、大量逮捕が開始された時に、非物理的アルコンは、オカルトな祈りを通じて信号を最上位のSMOM(マルタの騎士)と33番目のフリーメイソンに送る。これらの者たちは、それから軍隊内部とアルファベット機関にできるだけ多くの破壊工作を行い大混乱を起こすように内部リンクを通じて指令を下す。彼らはこれらの予言を実施するためにあらゆることを行う。光の勢力は、これらの行動のほとんどを阻止するプランをたてているので、これらのプランを恐れることはない。
 
ジェスイットの物理的なアルコンは、いまだにベンジャミン・フルフォードが言っているファジーロジックの人工知能経済システムのコンピュータープログラムを操っている。抵抗運動は、(2012年)5月20、21日のグリッドのリブートに際してコンピューターウイルスを仕掛け、光の勢力の作戦用に必要なら、経済システムをリブートできるようにしている。
 
ジェスイットの物理的なアルコンは、1848年、1849年の三月革命で一般大衆の蜂起によって力の大部分を失った。彼らのほとんどは、その後低アストラール及びエーテル面に移動した。物理面に残留しているものは、依然としてロスチャイルドを通じて間接的に人間を支配していて、ロスチャイルドは、ジェスイットアルコンの大君主からの命令に従い、独自には動いていない。
 
2012年の夏至は、アルコンと惑星の状況についての多くのことが決められる転換点である。シェリアックの時間波新規グラフは転換点を示す、6月21日までの間のエントロピーの劇的な低下を示している
 
旧・ほんとうがいちばん

コブラ:2012-6-18

(^_^)/









 
posted by: Michi&Mirai | サアラ | 18:47 | comments(0) | - | - |
魚座から水瓶座の時代へ (11/23)
∞ ちょっと気になる記事をUPします。(^_^)/

 



魚座から水瓶座の時代へ
2016年11月23日


○ 平行宇宙の存在
 
タイトルは「魚座から水瓶座の時代へ」ですが、まず最初に今の地球で起きている話から紹介します。
 
2016年7月4日は、人類にとって画期的な日になったといいます。その理由は平行宇宙のもっとも進化した存在が、地球に関与するようになったのが7月4日だからだそうです。これは平行宇宙の進化した存在とアクセスできるようになったということで、英語ではエンタングルメント (Entanglement)と表現するそうです。
 
平行宇宙のもっとも進化した存在が住む宇宙では、宇宙全体が一つの文明で統一されているといいます。しかしそんな宇宙で、銀河系だけが黒い雲が掛かったような状態になっており、彼らはその原因を探ったそうです。
 
すると今の地球の未来で起きることが原因だとわかったそうです。
 
さらに追求すると、その未来の出来事の原因が過去にあることがわかったといいます。それが今で、それゆえ彼らは今の地球に関与することを決定したそうです。
 
彼らの関与の仕方は、地球にエネルギーを送ることだといいます。
 
9月24日からは、人々が個になるエネルギーを送ったといいます。
 
10月12日からは、人々が魂の記憶を取り戻すエネルギーを送っているといいます。これは来年の2月まで続くそうです。このエネルギーは、嫌な記憶を甦らせるエネルギーだそうです。
 
それでサアラさんは、10月12日頃から背中で焼けるように痛むとか、足首が痛むということを味わっている人もいるだろうと言っていました。
 
背中が痛むのはムチを打たれた記憶であり、足首が痛むのは奴隷として足枷をはめられていた記憶だからです。
 
なぜそんなことをするかというと、嫌な記憶を取り戻すことにより、浄化することができるからです。
 
○ 魚座の時代は無意識のコントロールがある
 
これまでは魚座の時代だったわけですが、サアラさんは魚座の時代のキーワードをたくさん紹介していました。
 
その話の中で、私が特に印象深かった無意識のコントロールについて紹介します。
 
私たちは無意識で魚座のエネルギーのコントロールを受けていると言われても、ピンとこないと思います。
 
そこでサアラさんは、天皇陛下に対する私たちの態度を代表的な例として挙げていました。この話は私にとって、とても納得できるものでした。
 
魚座の時代のキーワードとして、支配的な社会制度、階級制度、シンボリズムがあるといいます。
 
日本社会で天皇は、日本を代表する存在としてのシンボルでもあります。
 
私たち日本人は、無意識にそうしたシンボルの影響を強く受けているのですが、魚座の時代は自分達がそうした無意識のコントロールを受けていることに気付かない特徴があるといいます。
 
もし私たちが天皇陛下と対面したら、どうなるでしょうか。
 
ほとんどの日本人は、タメ口はきけないと思います。おそらく思いつく限りの尊敬語、謙譲語を頭の隅から探し出して、しどろもどろの会話をすると思います。
 
太平洋戦争の敗戦で、天皇は人間宣言をしました。ということは、それまでの日本人は、天皇は神だと教えられていたわけです。そうした教育を受けた人が、天皇の前で普段使わない尊敬語を使おうと四苦八苦するならわかります。
 
しかし戦後教育を受けた世代でも、同じことが起こってしまうのです。
 
(私もそうですが)日常の生活で天皇のことなど全く意識しないし、天皇制に特別な興味もない人が多いと思います。天皇の前に出たら、「恐れ入れ」と教育を受けたわけでもありません。それなのに、どういうわけか天皇の御前では、委縮して尊敬語、謙譲語を探すことになるのです。
 
私は自分ならどうするか考えたときに、私もやはり天皇にタメ口はきけないだろうと思いました。
 
私も魚座のエネルギーの無意識のコントロールを受けていたことに気付いたのです。でもこうした気付きは、水瓶座の時代に生きるのに大きな前進と言えそうです。
 
○ 魚座の時代の特徴
 
魚座の時代では、人々は隷属しているのに、隷属していることに気付かないという特徴があるといいます。隷属があるということは、支配があるということです。
 
支配するためにたくさんの制度が作られます。そのたくさんの制度のために、人々は自由を奪われ、生き生きとした心が育めなくなります。ルールが人を縛ってしまうからです。
 
そうした社会では格差が生まれ、無知と貧困が蔓延する不公平な時代となります。
 
人々は順位づけされ、様々な点で評価される対象となります。そうした息詰まる環境の中で、頑張ることが評価されます。何もしていない人間はダメ人間とみなされる一方で、頑張って結果を残した人間は褒め称えられます。
 
擬似的な奴隷制度のようなものですが、肝心な点は、人々が生きるのに必死で、自分達が隷属していることに気づかないことです。
気づかないために、そうした制度に精神的に依存してしまうといいます。
 
今、まさに日本社会は、こうした魚座の制度の真っただ中にいるように私には見えます。
 
こうした社会の特徴は、非常に無駄が多いということだといいます。
 
あらゆる産業で壮大な無駄が行われているといいますが、サアラさんは、一例として農業を挙げていました。
 
農業は重労働だと言われますが、サアラさんによると、農家は毎年全く同じことしかしてないそうです。そこには進歩はなく、ただただ同じルーティンワークに追われているだけだといいます。
 
その元凶がF1種だといいます。
 
スーパーに行けば、均一に大きさも形もそろった野菜が並んでいます。
 
大きさも形もそろうというのがF1種の特徴だといいますが、F1種は遺伝子をいじったもので、自然界では奇形です。その奇形を育てるために、農家は農薬や肥料の散布など決められたやり方を忠実に守る必要があります。奇形なため自然界では生きていけないので、人間が手間暇かけて世話をしなければならないのです。
 
ここに大きな無駄があるといいます。
 
遺伝子をいじっていない自然界の種は、人間が世話をしなくても勝手に育ちます。そうして育った野菜は、F1と違い大きさも形もバラバラで、どれ一つとして同じものはないといいます。それなのにF1種より、100倍美味しいとサアラさんは言っていました。
 
農家は、農機具を買い農地を整備するという投資を行い、F1種を育てるためにルーティンワークに追われて働き、わずかな利益しか手にできないといます。お金を払い、あくせく働きわずかな利益を生まないという構造は、農業に限らずすべての産業で共通だといいます。みんな一所懸命に働いているのに、どんどん貧しくなっているのです。
 
それは自然界の秩序に従っていないからだといいます。人間が手を加えず、自然の秩序を知り、従っていれば、自然から大きな恩恵を受けることができるといいます。
 
水瓶座の時代では、無駄なことをどんどん止めていくので、人は働かなくても生きていけるようになるといいます。
 
○ 魚座から水瓶座の時代へ移行するタイミングは誰もわからない
 
地球の自転軸の歳差運動が1周するのに25800年かかり、それに12の星座が割り当てられているので、1つの星座の期間は、25800年÷12=2150年となります。
 
サアラさんによると、これはあくまでも目安であり、1つの星座の期間は2000〜2200年ぐらいで幅があるといいます。
 
つまり今が魚座から水瓶座の端境期であることは間違いないが、いつから水瓶座に入ったのか誰にもわからないといいます。
現実に起きていることを見て判断するしかないというわけです。
 
例えば、11月の米大統領選挙ではトランプ氏が勝利しました。
 
もしヒラリー氏が勝っていれば、それまで維持されていた体制を継承するものとなったはずです。
 
しかしトランプ氏が勝ったことで、一つの時代が終わったことになります。それゆえ水瓶座の時代となったかどうかわからないが、水瓶座の新しい時代の兆候が起きていることは確かだと言えます。
 
サアラさんは、もう一つの例として、アイスランドのデフォルトを挙げていました。
 
アイスランドは2008年にデフォルト(政府の財政破綻)しました。
 
その時にアイスランド国民がとった行動が、極めて水瓶座的だったというのです。
 
国が財政破綻すると通常はIMFが乗り込み、政府に緊縮財政を強います。国民は税金が増える上に、社会保障がカットされ、苦しい生活を余儀なくされます。
 
ところがアイスランド国民はそれを選択しなかったのです。
 
この危機を招いた企業の役員や銀行家を逮捕し投獄したのです。そして海外から借金した分を踏み倒すと宣言しました。これによりアイスランドは4年ほどで奇跡の復活をとげることになります。
 
魚座のキーワードとして、救世主、カリスマがあるといいます。
 
逆に水瓶座には、カリスマ、リーダーシップがありません。アイスランドの革命では、傑出したリーダーはいませんでした。国民全員が立ち上がり、行動を起こしたのです。これが水瓶座的だったというわけです。
 
○ 水瓶座の時代とは
 
水瓶座のキーワードの一つとして、覚醒が挙げられるといいます。
 
魚座の時代では隠されてきたことが、水瓶座の時代では、(人に教えられるのではなく)個々人が気づくといいます。それゆえ魚座では常識とされたことが水瓶座では無くなり、常識に左右されることがなく、自由に発想するようになるといいます。
 
そうした中で重要なキーワードとなるのが、公正性だといいます。
 
水瓶座の特徴は当然ながら、若者に多く見られます。そうした若者は、魚座の特徴である頑張って働いて出世するという願望がないそうです。
 
そんな若者は、公正であることにとてもこだわるそうです。そして周囲との調和をとても大事にするそうです。
 
常識にとらわれないので、自然体で生きることに価値を見出します。そうなると、本来の自分が持つ力を発揮できるようになります。自然体で生きるのですから、他人からの評価が気にならなくなります。
 
そうなると社会の活気がなくなると思いがちですが、逆になるそうです。
 
水瓶座では人は自分のやりたいことをやるので、どんどん新しい発想が出てきて活気づくといいます。
 
特に科学技術は急速に進歩するそうです。そしてスピリチュアルは、実は科学であったことに気づく時代になるといいます。
そして寿命も延びるそうです。
 
○ サアラさんの2017年の展望
 
最後にサアラさんの2017年の展望を簡単に紹介したいと思います。
 
2017年に社会は崩れていくといいます。
 
気候の変動で、食糧不足が起きるといいます。
 
サアラさんによると、人間は草食動物ではないといいます。今の人間の原型を造ったのはニビル星人で、人間は彼らニビル人の遺伝子を受け継いでいるからです。そのニビル人は甲殻類であるエビ、カニなどが大好きだったそうです。
 
糖分をエネルギー源とすると、大量に食べなければならないので大変だといます。
 
食事を1日2食以下にするように言っていました。質の良いタンパク質を摂ることで、必須アミノ酸を過不足なく補うことができるといいます。
 
よろず屋寸話録」さんのHPからの転載です。

 
∞ 抜萃しています。
 
「9月24日からは、人々が個になるエネルギーを送ったといいます。・・・10月12日からは、人々が魂の記憶を取り戻すエネルギーを送っているといいます。これは来年の2月まで続くそうです。このエネルギーは、嫌な記憶を甦らせるエネルギーだそうです。」
 
2016年9月〜2017年2月まで、人々が個になる、また嫌な記憶を甦らせるエネルギー送るとありますが、このエネルギーは
「マイク・クインシーのハイヤーセルフからのメッセージ 2016年12月9日」の以下の部分と似通っているように思えません?
 
「・・・‘潮の流れが変わった’という感じでしょうか。そして、真実が明らかになる事によって、人々は操作される事、及び嘘を真実として信じ込む事から解放されます。人々は非常に賢明になってきており、今までは正直で信頼できると思い込んでいた存在たちの言葉を容易に信じる事をしなくなりました。更に、自分の都合の良いように真実をねじ曲げる存在たちに対する、拒絶の動きも出ています・・・」
 
こじづけかも知れませんが、なんとなくシンクロしているような・・・(^_^;)
 
「あらゆる産業で壮大な無駄が行われているといいますが、サアラさんは、一例として農業を挙げていました。・・・農業は重労働だと言われますが、サアラさんによると、農家は毎年全く同じことしかしてないそうです。そこには進歩はなく、ただただ同じルーティンワークに追われているだけだといいます」
 
その元凶が「F1種」で、その壮大な無駄の一例として、農業が取り上げられています。

「大きさも形もそろうというのが『F1種』の特徴だといいますが、『F1種』は遺伝子をいじったもので、自然界では奇形です。その奇形を育てるために、農家は農薬や肥料の散布など決められたやり方を忠実に守る必要があります。奇形なため自然界では生きていけないので、人間が手間暇かけて世話をしなければならないのです」
 
これも分かるような気がするというより、「十分そうなのだ!」と妙に納得してしまいます。ですから農薬や肥料の散布等のいらない無農薬で無駄を省いた自然の中でたくましく育った不揃いの生産物を所望したいと思います。
 
(^_^)/ エー ミタ メ ハ ワルイ ガ 100バイ オイシイ ヤサイ ハ イカガデスカ !
 
「農家は、農機具を買い農地を整備するという投資を行い、F1種を育てるためにルーティンワークに追われて働き、わずかな利益しか手にできないといます。お金を払い、あくせく働きわずかな利益を生まないという構造は、農業に限らずすべての産業で共通だといいます。みんな一所懸命に働いているのに、どんどん貧しくなっているのです」
 
現代社会に於けるルーティンワークのマイナス面であり、歪みでしょうね。ルーチンワークを捨てて自然界の秩序を知ってそれに従えば自然は我々に大きな恩恵を与えてくれます。新時代はそういう時代になります。
 
「アイスランドは2008年にデフォルト(政府の財政破綻)しました。・・・国が財政破綻すると通常はIMFが乗り込み、政府に緊縮財政を強います。国民は税金が増える上に、社会保障がカットされ、苦しい生活を余儀なくされます。・・・ところがアイスランド国民はそれを選択しなかったのです。・・・この危機を招いた企業の役員や銀行家を逮捕し投獄したのです。そして海外から借金した分を踏み倒すと宣言しました。これによりアイスランドは4年ほどで奇跡の復活をとげることになります」
 
この勇気、日本では無理でしょうか?内閣不信任案も無効にされるような、今の日本を正しい道へ導くにはどうすればいいのでしょうか?
 
政界、官僚組織を刷新する?それとも新たな仕組みを作る?
 
アメリカでは、今現実に起きていることです。私的企業であるUSAカンパニーを排除して、まもなくアメリカ共和国が正式に発表されることになります。
 
目覚めの遅い日本ではアメリカ共和国の立ち上がりによって、現政権に変わる、真に国民のための政権にシフトして行くことになるでしょうね。(日本の光の勢力により)
 
(^_^;) アメポチ ハ フツウ ノ ポチ ニ ナルワン。
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サアラさんについて
 
宇宙人の魂を持って生まれてきた、Saarahat(サアラ)というコードネームのワンダラー(E・Tソウル)。大宇宙中央議会内、新生アインソフ議会のメンバー。彼女が初めて地球に来たのは、1億3000万年前。
 

サアラさんの著作です。
 
・ アセンションの超しくみ
 
・ 3・11で地球未来がどんどん分岐し始めた 宇宙パラレルワールドの超しくみ
 
この他にも何冊か出版されていらっしゃいます。







 
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