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Corey Goode (03/23) 発掘競争で南極の氷棚が不安定化
∞  この記事は南極で発見された巨大洞窟の正体等、今現在、南極で起きている事に関する、皆さんの疑問に答えてくれますよ。(^_^)/

 

 


PFC−JAPAN(Michael Salla and Corey Goode)
2017年3月23日
 
発掘競争で南極の氷棚が不安定化
 

■ 古代宇宙人遺物及び新兵器の探索レース激化で南極の氷棚が不安定化
 
秘密宇宙プログラムの内部告発者、コーリー・グッドによると、南極の巨大氷棚の地下では、古代の宇宙避難民によるET文明が瞬間冷凍状態で見つかっている。この文明の残した人工遺物を探索するため、南極の主要地域を発掘するための多国籍取り組みが行われている。コーリーはさらに、南極の秘密軍事基地では、一部の古代人工遺物を利用して、1959年の南極条約を違反した兵器開発が行われていることを明かした。南極条約では、南極大陸の資源は科学目的のみに利用されるべきだと規定している。
 
この記事はこの三回シリーズのパート3(訳注:パート1は翻訳予定。パート2はこちら)にあたる。この最終回にはコーリーも執筆に加わっており、私とコーリーの初合作になっている。この記事の中でどの部分をどちらが書いているかを読者に分かりやすくするために説明しておく。コーリーが本人の言葉で書いている内容に対して、私、マイケル・サラはナレーターとして彼の説明内容を解釈する役割になっている。
 
いまも続けられているET人工遺物の兵器化は秘密にされている状態だ。この秘密をいつ、どの程度世界に知らせるかは、多くの重大変動要素が影響している。それでも、南極の遺跡についての開示は差し迫っているとコーリーは言っている。
 
コーリーからの2017年3月16日の詳細報告では、彼が以前に明かしたプレ・アダマイト文明についての補足内容が追加されている。
この内容は、南極の秘密発掘を重点にした彼の人気記事・動画「エンドゲーム供廚梁格圓任△襦屮┘鵐疋押璽爿掘廚僕縦蠅気譴討い襪發里任△襦
 
コーリーが前に書いた内容によると、彼が「プレ・アダマイト」と呼ぶこの地球外文明が最初に地球にやってきたのは55,000〜60,000年前だった。彼らは、陸続きのアメリカ国土の倍もあるほどの南極大陸の至る所で開拓地を設置した。彼らの身長は3.6〜4.2メートルもあり、細長い頭を持っていた。
 
彼らは人類学で「ホモ・カペンシス」(Homo Capensis)に分類された混血種を作り出した。その混血種が神格化されたエリートとなり、古代の南米、アジアやヨーロッパ社会の支配層になった。コーリーはその歴史についても説明した。
 
3月16日の報告では、プレ・アダマイトが主要基地を「古代ビルダー種族」の技術施設に設置したことも初めて言及した。その施設の中には、人気SFシリーズ「スターゲートSG−1」で登場したスターゲートもしくはワームホールに似た装置が含まれていた。
 


 

コーリーによると、数億年前に古代ビルダー種族がこの横断ワームホール技術を開発して銀河のそこら中に設置して、星間移動用のネットワークを構築したそうだ。「スターゲート」のTVシリーズは、この技術の重要な部分を開示するため、アメリカ空軍が取り込んでいるソフト開示の一例だそうだ。
 
プレ・アダマイトが南極に着いた頃、南極は人間の開拓地だった。プレ・アダマイトは彼らの先進的な技術で、その地域全体を支配した。
 
彼らは高度な医療技術を用いて多くの遺伝子実験を始め、奉仕するための混血種を作り出した。コーリーは今年1月の南極訪問で、生物工学で作り出された混血種(ホモ・カペンシス)が瞬間冷凍状態で見つかった状況を次の画像で描写した。
 


 

コーリーの説明によると、このプレ・アダマイトの実験プログラムが、ヒューマノイド型ETが50万年前に地球で始めた22の遺伝子実験への妨害になった。以前の報告では、40〜60のET種族によって構成されたスーパー連邦が地表の人類に対して、様々な遺伝子操作プログラムを競い合っていたとコーリーは詳しく述べていた。
 
これら22の遺伝子実験を行っていたスーパー連邦だけでなく、同じようなことをレプティリアンも地球でしていた。そして、地球での影響力の主導権を巡って、プレ・アダマイトはこの両者とも対立関係になったとコーリーは説明した。
 
別の記事にも書かれていたように、プレ・アダマイトが地上に降り立ったことによって、彼らはアメリカ大陸、アジアやヨーロッパで支配層血統を確立させ、優位性を保った。
 
一方では、その時代では地表でいくつかの天変地異が起きていた。災害の後、立ち直ろうとしている地表の人類に対する影響と支配を巡り、これらの地球外種族が権力争いを繰り広げていた。地表の災害から内部地球に逃れた人間達はこれらの争いを内部地球から監視することになった。
 
内部地球に逃れた人間たちの中で、純粋な人間の血統を自負する内部地球住民の一つはエンシャールである。彼らは、南極での人間開拓地とは歴史的な繋がりをもっていた。でも、エンシャールはプレ・アダマイトには協力しなかった。というのも、南極原住民や地上の植民地での人類に対するプレ・アダマイトの扱い方が、エンシャールにとっては社会病質的に見えたからだった。
 
コーリーによると、古代でのプレ・アダマイトの人類に対する扱い方は、現代の人間が犬を様々な目的のために交雑させているのに似ているそうだ。プレ・アダマイトもレプティリアンも、人類にとっては深刻な問題だった。
 
シュメールのくさび形文字書物に記されていたように、知識や技術的な協力を与えることによって地球を進化させるための惑星連合があり、エンシャールはその一員だった。
 
以前の私の記事で、コーリーの情報を参考に、私はゼカリア・シッチンの著書「地球年代記」から来た「アヌンナキ」という表現を使って、エンシャールやその他の地球外グループがアヌンナキに含まれていたと書いた。これについて、コーリーが次のように正してくれた。
 


 

「アヌンナキはETまたは天からやってきたものを表す汎用的な言葉だったが、その定義に怒る人もいるため、使用を控えるべきだ。アトランティスを破壊した大災害のあと、古代シュメール民族の文明復旧を助けるため、レプティリアン、ノルディック、EBE(地球外生命体)、エンシャールなど様々な種族が影響を与えた。アヌンナキというのは本当はレプティリアンだったのだ。でも、影響を与えたほかのグループもアヌンナキに一括りにされてしまった。(以前の私の記事でもそう扱った)
 
コーリーによると、南極一帯を瞬間冷凍してしまった大災害から生き延びるため、少数のプレ・アダマイトは彼らの最大の母船の中にあるステイシス・チェンバーに入ったことで難を逃れた。ちなみにこれらの母船は数キロメートルの長さであり、以前の報告にあった50キロ長ではなかった。
 
コーリーからの追加情報によると、ステイシスに入ったプレ・アダマイトを起こすのにはリスクがあまりにも大きすぎる。彼らは、少ししか理解できていない古代ビルダー種族の技術を含めた先進技術を使って、自らの権力を再び主張しそうだったからである。コーリーは次のように述べた:
 
「発掘現場の担当グループは、寝た子を起こさぬように気をつけている。これらの存在が起きて敵対されることを避けるべく、小型核爆弾などを使わないようにしている。(映画『プロメテウス』参照)」
 

 

こうして、いま南極でプレ・アダマイトの基地や宇宙船の隠密発掘が進められているのだ。
 
発掘は南極の複数地点で各国によって行われていて、一部では最先端の技術を巡って直接的な競争も行われているとコーリーは明かした。これらの見つかった技術はいずれ公開されるが、中でも明らかに地球外由来の技術は仮に公開されることがあっても一番最後になりそうだ。
 
コーリーによると、南極の発掘に関与しているすべての国は自己判断で内容開示を公表することができる。けれども、彼らは全員で交渉をしている最中で、協調的に開示していくつもりだ。
 
小児性愛や人身売買などの犯罪や、政治家・学者・実業家・軍高官への脅迫罪に関わったエリート層の起訴と前後して、南極の開示が始まるというのがコーリーの考えである。コーリーがいうには、最近トランプ政権が46人の州検察官を解雇したのも、彼らがこのような起訴に消極的だったからである。
 
開示を巡る交渉が長引いて、アメリカが自ら開示に進み出てこない場合、ロシアや中国またはそれ以外の小国が代わりに南極について公表する可能性がある。これらはコーリーが地球同盟と呼んでいる国々である。ヨーロッパや北米を中心に、世界を牛耳ってきたカバールやイルミナティの力が徐々に衰えていく一方で、アジアで台頭してきたこれらの国々からなるグループが経済力で急速に突出してきている。
 
それを顕著に表したのは、2016年前半に南極上空で繰り広げられた戦闘である。ことの始まりは、宇宙プログラムの運用に関わる「惑星間企業複合体」(ICC)の海底基地から、涙滴型の宇宙船がロス氷棚の海面を飛び出てきて、宇宙へ逃げ込もうとしたのだ。
 


 

これらの宇宙船はカバール・イルミナティが所有するもので、彼らはダークフリートという別の宇宙プログラムと同盟を組んでいる。その宇宙船には、宇宙へ逃げようとした世界中のエリート達でいっぱいだった。彼らは迫り来る太陽イベントによって起きる地球規模の混乱から逃れたいのだ。
 
カバール・イルミナティのダークフリート艦が上層大気に到達するやいなや、突然数十の三角飛行機が現れて攻撃を加えた。その戦闘で、涙滴型の宇宙船はひどく損傷を受け、やむを得ず南極の基地に引き返した。コーリーによれば、これらの三角飛行機は機体の小ささにもかかわらず、予想よりも遥かに大ダメージを与えたのだ。
 
コーリーによると、一つ確実に言えることとして、攻撃に加わった三角飛行機は、惑星間企業複合体が所有するのとほぼ同等の地球由来技術で作られたものだ。この技術はロシア・中国やその他の地球同盟に所属するアジア連合にしか持たない技術だ。つまり、この戦闘の結果から分かったことは、地球同盟はいままでの技術的な遅れを取り返して、既存の地球由来の最先端宇宙技術を凌駕するようになったのだ。
 
次の南極地図に示されるように、コーリーは惑星間企業複合体が所有する6つ基地にマークをつけた。彼が2016年前半にエンシャールの宇宙船に乗って南極を案内してもらった。そのうち最大の基地は、小さな工業都市ほどの広さがあり、プレ・アダマイトの遺跡の近くに建てられた。氷面から突き出ているものを含め、他の基地からそう遠くない場所ではさらに多くの遺跡が見つかっているそうだ。
 


 

隠密発掘の大半はロス氷棚の中で行われている。この氷棚の大半は海面ではなく陸地上にあるため、発掘は ANDRILL のような従来の科学研究プロジェクトで使われる技術で行われている。
 
コーリーによると、ロス氷棚や南極大陸の他の氷棚を大きく不安定化させている二つの工程が同時進行中である。
 
その一つは、穴を掘って、南極の陸塊の地下深くにある火山活動から放出した地熱という自然現象を利用した工程である。穴から、膨大量の熱が放出され、氷のフタを溶かし、氷棚の下で巨大洞窟を形成している。そのため、地表までの地熱トンネルが形成されている。
 
地表に到達する地熱排出によってできたトンネルの一つは、南極点の約20km近くにある。このトンネルで出来た大穴は2015年1月2日に、ブライアンという匿名の海軍将校や飛行技師によって目撃され、リンダ・モールトン・ハウへの手紙で暴露されたのだ。その後、彼女はブライアンにインタビューして、これに関する南極情報の詳細を取材した。
 
手短に言えば、ブライアンはデービス・ステーションから南極西部への救出任務に向かう途中で、南極点上空を通過したとき、同僚と共に氷の表面に巨大な穴を見つけたのである。彼の手紙にはこう書かれている。
 
「南極点基地における変わった規則として、我々の飛行機は決して南極点基地から8km離れた特定区域に近づいて飛ばしてはいけないことだ。与えられた理由として、その地域には空気検査のキャンプが置かれているからだそうだ。クルーの誰一人この説明に納得していなかった。なぜなら、私たちは二度ほどその地域の上空を通過した。一回目は、デービスキャンプというオーストラリアのキャンプへ向かう医療救助任務の時だった。そのキャンプは南極大陸の反対側にあるため、私たちは南極点で燃料補給する必要があった。そして、南極点からデービスキャンプへ向かう直線コース上に、その空気検査キャンプのある区域があるのだ。そのキャンプのあるはずの区域上空を通過したときに見えたのは氷の表面にある巨大な穴だけだった。私たちのソリ装備輸送機 LC130 であれば、この穴の中に入ることも出来そうだ。
 
コーリーによると、2017年1月にエンシャールに南極へ連れて行かれたとき、彼はこの大穴の底を見せてもらったそうだ。
 
ロス氷棚を不安定化させたもう一つの工程は、プレ・アダマイトの遺跡に噴射水を届かせるために使われた大規模な高圧蒸気による水掛けだ。コーリーは次のように述べている。
 
「広域の氷を溶かせるために、彼らは巨大な袋を巨大な高圧タンクに繋いで水を入れてから、マイクロ波を当てて爆発させる。その後の細かい溶解作業だけは人力による高圧ホース放水で蒸気を当てている。氷を溶かすこのような作業の結果、氷棚の下に川が出来て、氷棚を滑りやすくしている。氷の滑り出しが増して、下からの地熱活動による熱の溶解とともに、氷の重みによる氷棚の崩壊が起き始めている。
 
さらに、南極全域で他の国々による発掘が行われている。これも南極にあるすべての氷棚への不安定化に影響を与えている。実際、氷棚の基準温度は氷の融解をもたらす程まで上昇しており、溶けた氷でできたぬかるみはさらに潤滑剤として働き、氷棚の滑りを助長している。
 
マンドリル・プロジェクトの研究科学者によると、ロス氷棚は一日に30cmほど動いている。氷棚がプレ・アダマイトの発掘現場の上を移動しているため、発掘現場に水流を届けるためのトンネルは絶えず伸ばす必要があり、これが問題になっている。
 


 

開示の発表は、2002年から発掘に取り組んできた一流の科学者によって、プレ・アダマイト遺跡の発掘に関するサニタイズされた内容で始まるとコーリーは聞かされている。放送される予定のドキュメンタリーはプレ・アダマイト文明の地球的要素に限定されている。地球外生命と地球外技術に関わるすべての証拠は消されており、秘密にされるそうだ。
 
南極の開示は、アメリカ空軍、国家偵察局(NRO)、国家安全保障局(NSA)、国防情報局(DIA)で構成されたMIC SSP(軍産複合体秘密宇宙プログラム)に関する限定された開示の後で行われることになっていた。
 
このシリーズのパート気暴颪れたように、それに対して、コーリーによって「ジグムント」とあだ名をつけられたMIC SSPの高官がもう一つのより高度な海軍宇宙プログラムの存在に疑念を持ち、この限定開示を進める前に真実を究明しようとした。
結果的に、南極発掘の限定された開示を促す勢いがある一方で、それがどう実現されるのか、不確実要素もある。人身売買に関与したアメリカのエリートの起訴から始まるのか?それとも地球同盟が自らの南極発見を暴露するのか?あるいは、不確定要素として、ロス氷棚が予想よりも早く溶けて、プレ・アダマイト文明に関する隠された秘密を世間に知らしめるようになるのか。
プレ・アダマイトとホモ・カペンシスの関係について、コーリーは重要な情報を付け加えてくれた。グローバル的な影響力を秘密裏で発揮しているこの非人間種族の存在をはじめて指摘したのは世界銀行の内部告発者、カレン・フーデス(Karen Hudes)だった。コーリーはこう述べている。
 
「内部地球のグループによって撤去された(南極地下の)巻物についての情報を最近受け取った。それは極めて重要な遺伝子・血統データベースである。宗教(バチカン)や金融制度(ロンドン)から世界の大部分を支配している人間とプレ・アダマイトの混血種にとって、これは超重要なものである。そういえば、カレン・フーデスは細長い頭を持つ人間がロンドンにいると言わなかったっけ?」
 

 

 

「エリート層は将来に、これらのETは神であり、エリートたちは半神半人であり、我々は彼らを崇めて奉仕すべきだという声明を出すつもりだった。彼らはその血統の巻物を使って自分たちの血筋を証明して、そのためのシステムを設立するつもりだった。」
 
南極条約に対する重大違反として、条約の第一条には南極の兵器化が禁止されていると記されていることをコーリーは指摘した。
 
「第一条 1. 南極地域は、平和的目的のみに利用する。軍事基地及び防備施設の設置、軍事演習の実施並びにあらゆる型の兵器の実験のような軍事的性質の措置は、特に、禁止する。 」
 
さらに、コーリーはこう指摘する。
 
「プロジェクト・アイスワームのような研究開発施設は、南極で武器のテストや開発を禁じている南極条約にも著しく違反している。また、50年以上にもわたって、アメリカの影の政府グループは彼らの秘密宇宙プログラムのために元ナチス基地を支配し、それを大きな宇宙港に転用し、先進的なICC宇宙船の格納だけでなく、これら数種類の宇宙船の製造や修理を行っている。」
「これらの南極基地はエリア51の南極版を形成している。象徴的なこととして、1950年代中期にエリア51を秘密の宇宙航空開発施設として設立したことに寄与したロッキード・マーチン社が、2011年に全米科学財団の南極業務を管理するための20億ドル契約を与えられた。これは、ロッキード・マーチン社がこの全米科学財団の契約を南極版のエリア51で、極秘で違法な航空宇宙兵器開発プログラムに利用していることを示唆している。」
 
コーリーが上で暴いた内容も実に南極条約の第十条への違反になっている。
 
「第十条: 各締約国は、いかなる者も南極地域においてこの条約の原則又は目的に反する活動を行なわないようにするため、国際連合憲章に従つた適当な努力をすることを約束する。 」
 
南極条約の規定が問題になるのはこの辺で、南極で軍事基地を稼働させている非署名国がいくつもあるのだ。コーリーは次のように説明する。
 
「南極ではそれ以外にもいくつも宇宙港があり、離脱ナチスの残党や地球外グループが所有する巨大な基地内にある。過去の報告にあったレプティリアンだけではない。レプティリアンは南極西部の巨大な洞窟内で暮らしている。」
 
カバール、影の政府や軍が、南極で活動しているこれらの非署名団体と組んで先進的な武器システムを開発すると、問題解決の難しい状況になることは明かである。
 
コーリーがいうには、南極での軍事活動の広がりを暴露することで、地球同盟の一部を喜ばせながら、悪いやつらの団体の多くは大いに心配になるだろう。南極条約への重大違反は深刻な問題であり、キューバのミサイル危機のような反応を生み出しかねないだろう。私たちはすでに影の内戦状態に入っており、それが公然の内戦になる危険性が極めて大きい。さらに、これを土壇場で世界大戦に導いて、惑星の人口を減らし、結果的に生存者に対する支配を再度主張しようとする者までいるのだ。悪い奴らがこれほど敗北に追い詰められたことはいまかつてなかった。
 
最後に、いま進行中のプレ・アダマイト文明の科学的な発掘は惑星にとって極めて大きな意味を持つことを強調しておきたい。ステイシス・チェンバーに入っているプレ・アダマイトを含めて、彼らの人工遺物を巡って様々なグループが競って探し求めている。これらの人工遺物を利用して、南極で瞬間冷凍された先進的な「人類」のサニタイズ文明を開示することで、世界経済を始動したり、あるいは迫り来る犯罪調査から目をそらしたりしようとする人間たちがいるのだ。
 
ほかにも、カバールや影の政府はこれらのET人工遺物を手に入れて、新しい世界宗教を作り、プレ・アダマイトを蘇らせて神として祭り上げようとしている。さらに、進行中の宇宙プログラムでの利用を狙って、ETの人工遺物を兵器化して、未来の世界戦争での決定的な優位性を確保しようとする軍人グループもいる。
 
これだけ争っている状況にもかかわらず、我々が実現しうる最善の結果を目指すことが重要である。コーリーがいうように、「悪い奴らがこれほど敗北に追い詰められたことはいまかつてなかった。」
 
© Michael E. Salla, Ph.D. & Corey Goode.
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 0:10:00 


∞ 総じて、今、南極で起きていることは、光の勢力に追い詰められた闇さん達の最後の希望として南極で発見された、南極条約を無視してまでの「プレ・アダマイト文明」の利権争いに尽きるようですね。
 
しかし、地球と人間の波動が上昇し続けている今、もし闇さん達が、発見されたET人工遺物の兵器化を計っても、いずれ彼等は我々の目前から消え去る運命にあるのですが、まかり間違って、光の勢力が闇さん達に屈することになった場合には、闇さん達の望む世界になるでしょう。しかし、その場合は、おそらくタイムラインが分離して、波動の上昇した人類は三次元世界にはいないでしょうね。(^_^)/
 
余談ですが、数億年前に古代ビルダー種族が開発した、横断ワームホール技術によって星間移動用のネットワークを構築して、銀河のそこら中に設置したという発見を、部分開示したのがTVシリーズの「スターゲート」であり、その監督である、ローランド・エメリッヒ氏が映画学校在籍中にスターゲートのアイディアを思いつき、その構想を長年温めていたということではないようですね。
 
(^_^;)> エェー バレチャッタン。





 
posted by: Michi&Mirai | コーリー・グッド | 12:16 | comments(0) | - | - |
PFC−JAPAN (01/29) コーリー・グッドが緊急治療室に
∞ コーリー・グッド氏が襲われたようです!(-_-;)

 



 

PFC−JAPAN
2017年1月29日
 
コーリー・グッドが緊急治療室に


この David Wilcock のメッセージは日本時間1月29日の昼12地頃に発信されたものです。
 
どうか、みなさんの祈りと、彼が快方へ向かうという願いをコーリー・グッドに届けてあげて下さい。
 
7:14PM(日本時間29日12時頃)、7分前、彼は自分が緊急治療室の病床にいて、機械や家族に囲まれているという短い動画を送ってきました。胸部でひどい痛みを感じているようです。届いた動画をそのまま添付しました。
 
これはコズミックディスクロージャーの収録が終わった翌日に起きたことです。まだ話せませんが、あらゆるブレークスルーが続々と達成された中での出来事でした。コーリーの緊急治療室入りは、ある悲劇的な死で多くの人が泣いて悲しんだ葬儀に私が参列した後に起きました。これは偶然でしょうか。
 
これを書いている最中にも彼はメッセージを送ってきました。医者は「深刻な逆高所障害」かもしれないと伝えたそうです。一週間の間に11本のエピソードも収録したため、彼はくたびれたと思いますが、収録時に彼は元気でした。
 
インタビューの中で、私たちは誰もがヒーリング能力を持っていると私は説明していました。どうか、ちょっとでもいいから、お時間を割いていますぐあなたの愛情と支援をコーリーに送り届けて下さい。これから多くの物事が私たちに有利に働いて変化していく中で、いま彼を失うわけにはいかないのです。
 
また、彼に深刻な危険が及んでいると示す夢を、私たちは昨日の朝に見ました。その中には、身長8フィート(240cm)で、気味悪い「諜報員風」衣装をまとった人間が夢を見ている人にぶつかり、奇妙な体操っぽい動きでその場を離れました。そのぶつかりはどうやら心臓発作を誘発する兵器のようで、夢は深刻な危険を示唆しました。そして現実にそれが起きました。
 
コーリーのためにいますぐ祈って下さい。感謝致します。
 
By  PFC-JAPAN 16:12:00
 
∞ やはり、起きるべくして起きたと言うべきでしょうね。ブルーエイビアンズや地底の光の勢力や光の銀河連合によるコーリー保護の為の介入限界が露呈したというところでしょうか。
 
デービッド・ウィルコックの夢に出てきた”身長8フィート(240cm)で、気味悪い「諜報員風」衣装をまとった人間”は、ドラコタイプに似たレプティリアンかも知れませんね。
 
とにもかくにも、彼あってのコズミック・ディスクロージャーであり、またディスクロージャーですから、後に続くイベントの為にも、皆さん、彼に光エネルギーを送りましょう!
 
(○_○)/







 
posted by: Michi&Mirai | コーリー・グッド | 17:56 | comments(0) | - | - |
コーリー・グッド (2016/11/03) 私たちは最適の時空現実に向かっているのでしょうか?
∞ アセンションする人数はたった30万人ではありません!(^_^)/ チョウブン ヤカラ メグスリ ガ イルデ。

 


 


コーリー・グッド
2016年11月3日
 
私たちは最適の時空現実に向かっているのでしょうか?

---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注: 時空現実(Temporal Reality)はコーリーのメッセージに現れる用語で、SFによく出てくるタイムラインという言葉とほぼ同じ意味です。未来は私たちの意識と行動次第でどうにでも変わります。その出現しうる無数の未来の一つ一つは時空現実です。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
■ 最適の時空現実
 
完全開示が実現して、太陽系内のすべての支配構造が完全に取り除かれる未来を想像してみて下さい。信じられないような新技術が瞬く間に私たちの生活を、想像に絶するほどに変えていくでしょう。そして、私たちの銀河の家族である、数々の新しい友人に出会えるのです。
 
前回の報告では、この最適の時空現実を実現するための集合意識の必要性について話しました。この未来は間違いなく人類にとってのベスト・シナリオです。
 
私たちがこの輝かしい未来を共同創造するのか、それともより時間の掛かる別のずっと劣るシナリオになるのか、それは私たちの一人一人に掛かっています。
 
ティール・エールによると、私たちの人生をずっと惑わしてきた腐敗と嘘を、人々に気付かせる努力を続ければ、私たちはまだこの最適の時空現実を実現できるのです。
 
■ ロー・ティール・エールとの会合
 
前回の報告を公開してしばらく後、私は青い球体に乗せられました。いつものようにベッドに横たわっていたところ、まぶたのすき間からオーブの青白い光が差し込んできました。私はすぐ起き上がって、目的地へいく準備が出来たことを合図しました。当日にオーブを期待した訳ではありませんでしたが、最近の一連の会合から準備を心がけるようになりました。
 
いつもの青い球体の中に運ばれました。いつものようにロー・ティール・エールが挨拶してくれました。ゴンザレスは少し離れたところに立っていました。観察する度に変化していく頭上の宇宙絶景をちらっと見ました。近くの青い球体はどうも以前よりやや半透明になったようです。
 
よく見ると、その球体の表面は波打っているように見えました。まるでいくつかの小石が投げ込まれた池のようでした。さらに、まるで強烈な太陽風に吹き付けられたように、さざ波が脈打っていました。
 
■ 新たな金属球体の到着
 
回りの宇宙絶景に目が慣れてきたところ、かなり遠く離れた闇の中に金属っぽい球体がいくつか見えました。それらの球体はものすごく巨大であることは断言できますが、残念ながら他に比較できる対象は見つかりませんでした。
 
ざっと数えたところでは金属の球体が九つありました。腕を完全に伸ばせば、親指の爪ぐらいの大きさがあります。それから見積もると、地球の月ほどの大きさがあるのではないかと思います。
 
■ 30万人についての追加情報
 
ティール・エールは突然私の3メートル近くまで滑るように近づいてきて、前回の報告で私が伝えた「アセンションの準備が出来た30万人」(全人類の 0.0042%)について交信してきました。その情報を聞いて不安がる人が多いことを指摘しました。その人たちが明確な情報を求めているため、ティール・エールは私に、今度はもっと正確な情報を提供するように指示しました。
 
この30万人という数字は、私がエネルギ転換(アセンション)の用意ができた人の数字に興味を示したために与えられたものでした。また、自分の回りの人間や、これまでの旅で実現できた「他人への奉仕」(STO)度についても尋ねました。
 
その答えを聞いて、少しショックや困惑したなんてものではありませんでした。私自身がその30万人の中にいなかっただけでなく、私自身のSTOパーセンテージは自分が推測した数字よりもずっと低いものでした。これは惑星上にいる私たちの殆どにとっての現実では無いかと思います。
 
さらに、私がそのテーマに興味を示した時点では、アセンションの準備ができた人数は30万人以下でしたとも言われました。この数字は私たちが向かう時空現実と同じく、絶えず変わり続けているものです。
 
そこで、私は受け取った数字の低さについて不安や戸惑いを示しました。「地球上にいる数百万の子供達はどうなるでしょうか?」と尋ねました。世界中の幼い子供達は、「責任回避を受ける年齢層」に当てはまるはずだと思いました。
 
ロー・ティール・エールは「当然子供を含めた数字も一部あります」と述べました。但し、私たちの転換の過程において、たとえ30万の数字に含まれていなくても、高次元に移される子供も多数いるとのことです。
 
何百万もの子供や成人はETの魂またはワンダラーであり、彼らはその30万人という数字には含まれていません。その理由を今から説明します。
 
■ 「一なるものの法則」の観点
 
「一なるものの法則」シリーズは、スフィアビーイングが今の私たちにとって正確で有用な「明かされた教え」として認めた主な文献です。
 
ブルーエイビアンズは「ラー」として古代エジプト人に接触した鳥頭の生命体と同一であるようです。彼らは1981〜1983年までに、再び「ラー」として「一なるものの法則」シリーズに登場しました。
 
ウィリアム・ヘンリーはラーを青い鳥人間とした古代エジプトの描写を見つけました。それはコズミックディスクロージャーのシーズン5・エピソード3「古代アートの中のブルーエイビアンズとスフィアズ」で紹介しました。
 
私のコンタクトが始まったとき、私たちの中にこの関係に気付いた人はいませんでした。ウィリアム・ヘンリーがこの情報を持ってきたときは、誰もがびっくりしました。
 
私がやっと「一なるものの法則」を自分で読み始めたとき、ブルーエイビアンズは同じような言葉で話し始めました。彼らが「一なるものの法則」の情報源であると正体を明かしてくれたのです。
 
つまり、スフィアビーイングの哲学と行動をよりよく知るには、「一なるものの法則」を学ぶことは現実的だといえます。
■ ワンダラーは30万人という数字に含まれていない
 
1981年のセッション12によれば、ワンダラーの数は約 6500万人でした。セッション63でも、地球上のワンダラーの数は 6000万人以上と言っていました。
 
今となると、その数字はさらに上がっているはずです。おそらく3億以上です。地球の人口を70億だとすると、23人に一人以上はETの魂という計算になります。
 
私の報告をよく読んでいて、心の奥底から共感を覚える人なら、ワンダラーである可能性は非常に高いでしょう。
 
「一なるものの法則」の表現でいえば、これらの魂は、三次密度から四次密度の人生へ卒業するのに必要な前提条件よりもずっと先進的な次元からやってきているのです。
 
そのため、「一なるものの法則」でいう「大飛躍」を人類が成し遂げるとき、ワンダラーの大半は彼らの「本来居た密度」に戻ることになるでしょう。従って、この30万人という数字は、いままで三次密度までの波動しか体験したことのない地球上の人々を対象にしたものです。ワンダラーは、この三次密度の人たちがより高い意識を持ち、愛情を持って寛容になるように導くために頑張っているのです。
 
■ 自覚的な愛情欠如になる危険性
 
ワンダラーにとって唯一の真の危険は、幾度もの人生を経験しているうちに、本来持っていた愛情が意識的に欠如していくという問題です。それがある限度を過ぎると、何度か生まれ変わって蓄積したカルマを軽減する必要性が出て来ます。
 
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訳注:コーリーが常々言っていたカルマ解消の意味がここにあるように思います。魂が二元性の世界で何度も生まれ変わったことで本来持っていた愛情などの素質が薄れていったため、それを取り戻すための再修行ということです。前世で悪いことをしたから罰を受けるという直接の相関関係ではありません。長年運転しないペーパードライバーが運転の感覚を忘れてしまったようなものだと考えれば分かりやすいかと思います。確かにいまの現実社会の中では、人間や社会への不信がはびこっていて、優しさや思いやりを忘れ去り、無関心になった人が多いのが実情です。
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いくつかの希なケースでは、彼らはもうすぐやってくる卒業式に間に合わず、三次元世界でもう一つのサイクルを繰り返すことになるかもしれません。これは「一なるものの法則」の中で何度か説明されています。たとえば、下に取り上げられたセッション16の質問61のように。(16.61を参照)
 
これらのカルマの調整が、個人的事情や健康問題として表面化することも多いです。これらの問題を無事に乗り切ることができれば、私たちは再び愛情のある場所に戻れます。「一なるものの法則」のセッション12の質問27〜30では、この問題に対してかなりすっきりした答えを返しています。

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12.27 聞き手: 今(1981年)、地球に生まれ変わってきているワンダラーの人数はどのぐらいありますか。
 
ラー: 私はラー。惑星の波動を引き上げて収穫(アセンション)を助けるための集中的な需要から、今大量にワンダラーが流入していて生まれ変わっている。その数は約6500万人である。
 
12.28 聞き手: 彼らの大半は四次密度からやってきたのでしょうか。彼らはどの密度からやって来たのですか。
 
ラー: 私はラー。四次密度から来たものは少数である。ワンダラーと呼ばれるものの大半は六次密度からやってきている。奉仕したいという願望は、純粋な気持ちまたは無謀さ、大胆さに大きく歪められる必要がある。それはあなたの歪められた人格の判断にゆだねられる。
 
ワンダラーにとっての挑戦や危険とは、自らの任務を忘れ、混乱に巻き込まれ、破壊するために自分が生まれ変わってきたと思うようになることである。そこからカルマが積まれていく。
 
12.29 聞き手: 彼らは何をしたら、カルマに巻き込まれるようになるのでしょうか。例を挙げて頂けませんか。
 
ラー: 私はラー。他の存在との関わりで、意識的に愛情の欠如した行動をとれば、カルマに巻き込まれる。
 
12.30 聞き手: そう思いました。これらのワンダラーはこの地球環境の中でも、物理的な病気になるのでしょうか。
 
ラー: 私はラー。三次密度の存在と高次密度の存在とでは、波動の歪みには極端な違いがある。そのため、あなたもそうかもしれないが、一般的なルールとして、ワンダラーはなんらかの形で深刻なハンディーや苦労、または疎外感を背負っているのだ。
 
これらの苦労の最も一般的なのは疎外感であり、惑星の波動に対する反発として起きる人格障害とでも言おうか、さらに惑星の波動に同調する難しさを表す複雑な肉体的病気として、アレルギーといわれるものがある。
 
16.61 聞き手: もし、ワンダラーがオリオンの集団に侵入され、蹂躙された場合、収穫の時にこのワンダラーはどうなるのでしょうか。
 
ラー: 私はラー。もしこのワンダラーが他人に対してネガティブ指向の行動を示せば、これは以前にも話したような、惑星の波動に捕まったということになり、収穫を迎えるとき、このワンダラーは生命体として、惑星上で三次密度の学習サイクルをやり直すこともあろう。
 
この「収穫」という言葉は聖書の「マタイによる福音書」などに由来しますが、「一なるものの法則」の中ではアセンションを表す基本用語として使われています。聖書本来の引用では、農夫が雑草を抜き取るように、不道徳の者は正義の中から選り分けられる様を描写しています。実際に何がどう起きるのかはまだそれなりの謎ですが、その一部は今回受け取った情報の中で明らかになりました。
 
セッション34では、カルマを過大に考えたり、恐れたりする必要はないとも聞かされています。もうすぐで分かるように、それは急速に免除できるものです。
 
セッション65では、地球は雑貨店と比較されています。そこでは、私たちの取った選択が棚に並べられた様々な器に例えられています。
 
この例えは、カルマの軽減が惑星レベルでも起き得ることを示すために使われています。それは今彼らが最適の時空現実と呼んでいるもののようです。
 
34.5 聞き手: もし転生中にカルマというものを作ってしまった場合、そのカルマを軽減し、許してもらうきっかけが作られる仕組みはあるのでしょうか。
 
ラー: 私はラー。一般論と言えばある。いつでも、本人と関係者がお互いを受け入れ、わかり合い、許し合うことで改善されるパターンである。どの転生のどのタイミングでも、これは常に可能である。従って、何かをしでかした場合はその行動自体を許し、二度と同じ過ちを犯さないことで、いわゆるカルマの輪を止めることができるのだ。
 
65.12 今の地球では悩みの種は尽きないから、探せばそれだけ奉仕する機会も多く見つかるだろう。あなたのお店の棚には常に平和・愛・光と喜びの器がある。とても小さな渦かもしれないが、それに背を向けることは、今そこにある無限の可能性を無視することになるのだ。
 
あなたたちの惑星を強烈なひらめきで一瞬にして調和の世界へ向かわせることが出来るのか?友よ、それは確実に出来るのだ。可能かどうかの問題では無く、常に可能なのだ。
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■ 意識のルネッサンス(復興期)
 
ロー・ティール・エールによると、今の子供達の多くはワンダラーであり、この変化の時代の手伝いにやってきています。それを聞いて私はすっかり安心しました。さらに、大人のワンダラーも多いとティール・エールは言いました。地球以外からの魂の集団も含め、同じ任務で他の密度からもやってきています。
 
彼らは集合意識に加わり、高次元波動への移行を手伝うためにここにいるのです。人類はあまりにもネガティブな勢力が作った環境の中で慣らされてきたため、三次密度の現実にしがみつこうとします。彼らは、私たちが古い枠組みから脱却するのを手伝っているのです。
 
ワンダラーの具体的なミッションは、愛情溢れる波動をもたらし、意識の大変革期に地上から私たちを新しい現実に導くためだと言われました。
 
もし、マイカ大使の話に出ていた彼らの文化がその通りなら、私たちがこの変革を乗り切った先には、人類を新しい時代に送り込む意識のルネサンス期が待っていることになります。そうなった時、今の時代を振り返ってみると、きっとそれを「暗黒の時代」と呼ぶでしょう。
 
■ 社会的記憶を勝ち取ろう
 
ドラコみたいなネガティブな集団が地球のような惑星をいじれるのは、私たちがこの新しい意識レベルに到達するまでの話です。「一なるものの法則」の中では、これを「社会的記憶」と呼んでいます。
 
インターネットはすでに私たちを「あらゆる見解と歪みを社会の全存在に伝える」道のりに載せつつあります。その実現は私たちの課題でもあります。
 
この「集団の記憶」を社会全員が持つことで、秘密は保持できなくなります。嘘も欺瞞も策略も存在できなくなります。過去から学び、ネガティブな考え方を繰り返さないことです。政府や社会のあらゆる分野では完全な透明性が確保されます。「一なるものの法則」のシリーズの中で、ドラコは「オリオンの集団」または「クルセイダー」と呼ばれており、実際、オリオンにはドラコの重要な拠点があります。
 
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11.16 聞き手: クルセイダーは何をする者なのですか。
 
ラー: 私はラー。クルセイダーは彼らの戦車で移動し、社会的記憶の獲得段階に到達する前の惑星社会を征服するのだ。
 
11.17 聞き手: 惑星が社会的記憶を獲得するのはどの段階ですか。
 
ラー: 私はラー。集合体の全員が同じ方向性を追求するようになったときは、社会的記憶を獲得したといえよう。
 
精神の樹木の根っこにいる個人が忘れていた集合記憶が社会集合体に知らされると、社会的記憶の集合体が築かれるのだ。
この集合体の利点は、社会の存在についての誤った理解と、誤った方向への追及が相対的に無くなることだ。社会全体ですべてが理解されていて、歪みについての認識も共有されているからだ。
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■ マンダラ効果
 
また、「マンデラ効果」と呼ばれる時空現実の融合映像を見せてもらいました。この現実の融合の中で、私たちの世界で起きたはずの数々の重要な史実が「改ざん」され、私たちの現実から抹消されたのです。
 
映像は、ゆっくり回る棒状のクリスタルでできた壁みたいなものに映されていました。クリスタルが回ると、プリズム効果が起きて、様々な出来事が瞬時に変わっていきました。それに、新しい現実の中にいる人々は直前の現実については何も覚えていません。
これはイザヤ書第65章17節にきちんと反映されていたとデービッドは指摘しました。「見よ、わたしは新しい天と、新しい地とを創造する。さきの事はおぼえられることなく、心に思い起すことはない。」
 
この言葉もまた、私たちが「社会的記憶」まで到達したら、想像もつかないほど私たちの意識が劇的に変化することを示唆しています。
 
これらの融合のうちの一つが起きて、開示と現支配構造の終焉が地球上ですでに起きた現実の中に、ある日私たちは突然身を置くことになり、それでいて、数々の真実を秘密にされていた今のこの現実を誰も覚えていない、そんなことになるのかも知れません。
 
その私の疑問に対して、彼らの答えは肯定的です。この現象は転換の重要な一部であり、私たちはいまその真っ直中にいるのです。聖書の観点から見れば、それが実際に起き得ることがイザヤ書の言葉に裏付けられています。
 
いわゆる「マンデラ効果」を生み出した要因は、人類の共同創造意識であるとティール・エールは言いました。
 
■集合意識についての教え
 
それから、最適の時空現実を実現しようとするのなら、今の信念体系を抱き続けたり、立証しようとするよりも、私たちの集合意識によい影響を与える方向に専念すべきだと述べました。
 
個人的には、私は地球外のことや秘密宇宙プログラムへの偏重を減らして、私たち全員が与している集合的な共同創造意識の本質に重みを置くように、人々を教育すべきだと言われました。
 
ロー・ティール・エールに対して、自分は意識の専門家ではないし、意識や精神性について教えるほどの資質もないことを伝えました。以前と同じような答えが返ってきました。
 
近い将来、このような教育背景を持つ個人は私のグループに導かれるだろうとロー・ティール・エールは述べました。実際その時から、まさにそういう人たちとネットでつながるようになりました。
 
それから、今私のグループに入っている個人の精神や感情の状態と、私自身に必要な変化について深く議論しました。いつものことながら、くじかれる思いをしました。
 
これらの内容は、この数ヶ月間にカーリーから伝えられたものとほぼ同じです。この話題にたどり着いた頃、通常それは会話がもうすぐ終わることを意味します。
 
■ 「近い将来に力になってくれる」球体たち
 
着いた直後に見た金属の球体がまだ気になっていました。最近、会合は何度か突然終わってしまっていたので、今度こそそれについて聞こうと思いました。
 
いつものように、質問をするまでもありませんでした。近い将来に協力してくれるために、銀河連合のほかのメンバーはいま太陽系に入り込み始めていると教えてくれました。
 
直近のガイアTVの収録では、このことをデービッドと話し合いました。彼の推測では、これらの球体は特定の集団をほかの世界に移送するために来ているのかも知れないとのことです。これは「一なるものの法則」のセッション10、質問6の中に示されています。
 
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10.6 サイクルの変化を迎えるとき、やり直す必要のある人々には、それに適した惑星でやり直すことになるだろう。
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また、それより前のセッションでは、火星と爆発した惑星マルデク由来の住民が「ガーディアン」によって地球に移送された様子について、詳細な話し合いもあります。
 
転送方法についての説明はありませんでしたが、これらの巨大な球体は数百万人を収容して移送するのに十分な容量があるように思います。
 
デービッドはこのような古代装置としての月について、証拠とともに複数のインサイダーの証言を、彼の新著「アセンションの秘密」で紹介しました。
 
ここで、私は青い球体に拾われて寝室に帰されました。私はベッドに潜り込んで数時間にわたって天井を見つめながら、体験した内容を思い返しました。
 
青い球体に何度連れて行かれても、そのたびにこのような事後の情報整理をしています。
 
■ 追放されし者との遭遇
 
その後の数週間にカーリーと数回に渡って「コンストラクト」で交信しました。「コンストラクト」は真っ白な空間で、そこには対話する二人しかいないように見えます。
 
休暇でロングビーチに滞在中の遭遇を彼女に話した後、彼女の交信の率直さと私への態度に微妙な変化がありました。「追放されし者」という集団からの連絡があるかもしれないと、彼女は前から私に警告しました。
 
何千年もの間、慣例を破って許容されない形で人類の歴史に干渉したことで、内部地球文明から強制退去された集団がいくつもあったことを、カーリーが聞かせてくれました。
 
これらの内部地球前住民が「追放されし者」と呼ばれるようになり、いまは地上で我々の間に暮らしています。彼らは人間の世界にできる限り溶け込み、人類の文明の中でなんとか権力の座に就こうとして、世界各地に点在しています。
 
彼らの一人と遭遇したのは7月末で、泊まっていたホテルの部屋でした。家族が眠っていたときのことでした。
 
この出来事をカーリーに伝えた後、彼女は心配して、いつもよりも私をよく観察するようになったように見えました。
 
■ 浄化の儀式
 
それから、9月の第三週に、彼女と初めて出会った内部地球のドーム型神殿に突然テレポートされました。
 
そこでもう一度、あの気恥ずかしい浄化儀式を受けさせられました。全裸になって渡された白いローブを身につけました。個室を与えられず、立ったその場で服を脱ぐ羽目になりました。
 
その後に連れて行かれた部屋には、台状の板ベッドがありました。石壁や床と同じ材料で成形したようなものでした。
 
ロングビーチのホテルの部屋でその追放された女性と「関わった」時に、生命体に取り憑かれたとカーリーに言われたときは驚きました。その憑依を浄化するのでベッドに横たわるように求められました。
 
それから、彼女は壁に近づいて陰茎状の大きな円柱水晶を壁から引き出しました。私の最初の訪問で彼女がアイシスのエリキシルを用意した時を思い出しました。
 
彼女は手のひらを水晶にこすりつけると、グラスの縁をこすりつけた時の音に似たノイズが発せられました。その水晶を私のほうに持ってくると、近づくにつれて発せられた音が強くなっていました。
 
■ 憑依の除去
 
彼女は私の身体を頭からつま先まで、股間と胸部を重点に水晶を振りながらかざしました。水晶から発せられた音のピッチはますます上がりました。
 
そして突然、憑依物が自分の胸、頭、股間から離れていったのが見えました。前回の生命体憑依を駆除した時と同じ光景です。主に頭や肩から、数十体の影のようなシルエットが身体から、真上に逃げていきました。
 
以前にも、生命体の憑依を除去した体験がありました。また「感染」したことには驚きました。なぜ前回の彼女との会合で取り除いてくれなかったのか、やや戸惑いました。
 
それについて尋ねると、その時、憑依物はまだ私のどのエネルギ・ヴォルテクスにも定着していなかったと彼女は述べました。私はさらに説明を求めました。
 
彼女の説明によると、生命体を体外に追い出すアンシャールの技術では、水晶の周波数でエネルギ・ヴォルテクスを刺激するため、事前に生命体の定着が必要だということでした。
 
そうすることで、生命体が再び私に取り憑くための入り口を閉じました。
 
そして、私は再び白くまばゆい閃光によって自分のベッドに帰されました。アンシャールから情報を得る手段として、追放されし者に意図的に感染させられて、この浄化作業をくぐらせられたことに対して、私は大いに憤慨して動揺しました。
 
■ 金融と地政学に関する最新情報
 
その後の数週間、青い球体に乗ってロー・ティール・エール、ゴンザレスとマイカと数回の会合を持ちました。その時はあまりにも忙しすぎて、これらの会合の記録を書き取っておらず、振り返った頃にはそれらの内容がごっちゃになっていたようです。
 
この会合回数の突然な増加と内容の緊急度から、それらの出来事がまもなくエスカレートして、全世界に見えるようになる前兆かもしれません。これらの地上の秘密結社と地球同盟の交渉内容を聞いたところ、金融と地政学の分野ではいろいろなことがこれから起き始めるように思えました。
 
私がこの記事を最初に書いた時、発表前の編集段階では、すでにこの類の出来事が起き始めていました。今現在表面化したことよりも、ずっと多くの変化と驚きがこれから期待できそうです。
 
■ セドナへの青いオーブの訪問
 
アリゾナ州のセドナで、五日間にわたって生野菜による菜食教室がありました。そこで、これらの会合の一つが起きました。友人が用意してくれたとても素敵な朝食付きの宿泊施設に、妻と私が泊まっていた時でした。
 
いつものように青いオーブが部屋に入ってきました。連れて行かれた青い球体には、ロー・ティール・エールとともに、その両隣に二人がいました。
 
旅行中に拾われるのは非常に希です。シャスタ山に滞在したときに、内部地球からの交信をいくらか期待しましたが、その時には何も起きませんでした。
 
前にも伝えた宇宙絶景を見上げてみると、青い球体は前回よりもさらに半透明になったようです。一番近くにある球体の表面のさざ波は激しさをずっと増したように見えました。
 
太陽回りの電気コロナはまだ見えていました。静電気の電光を思わせるようなものも相変わらず球体表面を滝のように流れていました。前回遠くにあった九つの金属っぽい球体はどうも位置が変わっていないようです。
 
■ メッセージを歪めるために操られた個人
 
私は視線を目の前に立っていたティール・エールとマイカ大使とゴンザレスに戻しました。ティール・エールは他の二人よりも一メートル近く私の前にいていつも通りに挨拶してきました。交信が始まってみると、そのテーマに少し驚きました。通常は私と個人的に関わりのある交信内容か、以前に公開した内容に似た情報ですが、今度の交信内容は、ブルーエイビアンズの由来と行動に対して異議を唱えた特定の個人が増えたことに関した話題でした。
 
それほど深刻なテーマには思えませんでしたが、確かにインターネットではこのような情報が増えているのは事実のようです。
 
ティール・エールの交信によると、操られた個人がブルーエイビアンズのメッセージを骨抜きにしようとしているそうです。
 
この人たちは大方悪意を持っているわけではなく、自分がやっていることを悪いこととも思っていないようです。彼らは回りの人間が想像上のファンタジー人生を生きていると感じているだけで、自分が同じことをして悪くないと思っているようです。
 
一部の個人は、ブルーエイビアンズからの新情報を、彼ら自身の古い枠組みまたは信念体系にはめ込もうとしていました。
 
それに対して、なるべく愛情を持って対処する必要があると言われました。
 
■信用を落とすための巨大キャンペーンがやってくる
 
ゴンザレスと数回の会合を重ねるまでは、対応策の必要性と重要性をさほど感じませんでした。
 
そして、秘密宇宙プログラムの情報開示に関わった人間の信用を落とそうとして、迫り来るそのキャンペーンの本当の規模を思い知ることになりました。
 
その翌日に私はそのテーマについてちょっとした記事を公開しました。フォローしてくれた多くの方から強い関心が示されました。そして、ゴンザレスが数歩前に出たところで、ティール・エールは私との会話を終えました。
 
ゴンザレスは大きな笑顔と豪快な握手で迎えてくれました。正直言って、この新しいバージョンのゴンザレスに慣れるまでにはまだ時間が掛かりそうです。以前のように迎えてくれるゴンザレスを期待しているもう一人の自分がいました。
 
■ 間違い情報を流す自称インサイダーの大群
 
ゴンザレスは突然真顔になって、いくつかのことについて話し合おうと言い出しました。
 
インターネットに偽SSPインサイダーを溢れさせ、私たちが開示した情報を骨抜きにして、私個人の信用を落とそうとする作戦が進行中であることを、彼も述べました。
 
同じレベルのインサイダー情報を持っていると主張する人から何度かアプローチされました。
 
これまで、古くから知られているピート・ピーターソン、ボブ・ディーン、ウィリアム・トンプキンスとクリフォード・ストーン軍曹を除けば、最低限の信頼性テストを通った人は誰一人いません。
 
■ カバールはSSP話題の「スーパー兵士化」を企んでいる
 
明らかに偽情報を持っている自称インサイダーへの対処法としては、私たちは彼らのことを可能な限りに無視してきています。
これは前にもやられたことで、この組織の目的はSSPのテーマを「スーパー兵士化」することだそうです。
 
その話はよく知っています。かつて何人かのスーパー兵士経験者が大衆に対して情報を開示した後、何が起きたかを見てきました。
これらのスーパー兵士経験者が人前に出てから、すぐに他にも同様な主張をする人が現れ始めて、彼らの「物語」を聞かせるための集団を次々と作り始めました。彼らの目的は、増えた正当なスーパー兵士から流された情報の骨抜きに留まらず、彼らは奇妙な主張と振る舞いを示したことで、調査員がこの話題から完全に手を引くように仕向けました。
 
この作戦に参加するように操られた人たちの多くは、自分がこのように利用されていることに気付いていません。
 
SSPのテーマについて、これからそれが増えていくことが予想され、その被害をなるべく最小限にとどめるように努めるべきだと、ゴンザレスは述べました。
 
偽SSP内部告発者についての話が終わると、(真の)SSP内部告発者の信用を落とそうとする組織の全容と目的について少し話し合いました。
 
■ カバールと地球同盟は「部分開示」について話し合っている
 
私たちは続いて、地球同盟といわゆるカバールと呼ばれる複数のシンジケートとの間の交渉について話し合いました。
 
それから、最近のカバールの会議で起きたことについて、ゴンザレスが内容を要約してくれました。どうやら、彼らは新しい経済システムへの移行に関してなんらかの進展があったようです。
 
また、50〜100年間にわたる部分開示に向けても、彼らは最近合意に達したようです。
 
部分開示をどのように行うべきか、彼らはまだ合意に達していません。でも、すでにSSPの下部組織(軍の情報局、DIA=米国防情報局、NSA=米国家安全保障局などのプログラム)のメンバーに、近い将来に存在を公開するように連絡し始めたそうです。
 
■ 彼らを MIC SSP と呼ぼう
 
これらの組織をSSPの下部組織と呼ぶ代わりに、彼らを MIC SSP (Military-Industrial Complex SSP = 軍産複合体SSP)と呼ぶことにしました。
 
これらの集団の大部分は地球由来で、区画化によって私のSSP体験で得た知識から締め出されてはいますが、彼らがアクセス可能な情報という意味では、けっして「下部」というものではありません。
 
組織の隠蔽と区画化があまりにもよくできていて、より高度なSSPの存在を彼らに説明することは殆ど不可能です。それはまるで深く根付いた宗教の信仰をぶち壊そうとしているようなものです。
 
そういう訳で、MIC SSP が SSPのすべてであると信じ込んでいる人たちと言い争ったりはしません。
 
私たちは単純に私の個人体験の産物と、デービッドが他の複数のインサイダーから相互検証した情報を開示しているだけです。そのインサイダーたちの殆どは人前に現れていません。
 
人前に立った本物のインサイダーは何人かいますが、彼らはいまだに実際に知っている情報のほんの僅かしか開示していません。
■ 人間に似た種族の存在が暴露されるだろう
 
すべての陣営が「段階的な開示」に同意したとゴンザレスは述べました。人類に対して一口サイズの開示を少しずつ与えなければ、民衆の蜂起が起きかねないと彼らは結論づけたのです。

さらに、ETについての限定的な開示も決まっています。世界各国と極めて密接な協力関係をしばらく保ってきた人間に似た種族が一つ含まれています。
 
■ 一つの軍産複合体SSPの暴露
 
ETに関する発表の前に、まずは軍産複合体SSPの一つについての開示が行われます。実際、これらのSSP組織の一つに、そのリーダーは組織の開示について知らされました。
 
開示になる予定のプログラムは空軍、DIA、NSAによって支配されたものです。
 
それを構成しているのは、一定数の無人・有人の人工衛星です。その中には、最低でも二つの有人宇宙ステーションが含まれており、いずれも今のISSより50〜100年進んでいるものです。
 
■ あらゆる筋書きをぶち壊そうとする巨大な信用毀損キャンペーン
 
この部分開示の筋書きを成立させるためには、それ以外の筋書きを全力でぶっ潰すべきだと彼らは合意しました。
 
開示予定内容以上の太陽系内の動きに関する体験談や情報を広めている人がいれば、その信用を落とす必要があるのです。
 
もしこの信用毀損キャンペーンの前に完全開示のシナリオを展開しようとすると、人々は立ち上がって「奴隷貿易は?地球を支配していると伝えられた悪い宇宙人は?」と聞いて来そうです。
 
計画された開示シナリオが展開される頃、公式の場で持っている資料を提示する勇気がないほど、彼らはSSP内部告発者の信用を落とすつもりです。
 
その点では、ガイアTVは大きく貢献してくれました。彼らは70本以上もの30分番組を作成し、コズミックディスクロージャーで私の証言を伝えてくれました。キャンセル料金や裏課金無しに、最初の一ヶ月にたったの99セントを払えば、buleavians.com で全エピソードを視聴することが出来るのです。
 
■ すべての陣営は手を汚した
 
カバールも地球同盟も、少なくとも地上にいる彼らは、部分開示が唯一の現実策だと主張しています。でも本当の理由は、彼ら全員がこの宇宙秘密の隠蔽に手を染めているからなのです。

真実を何年間も抑制してきたのに、なぜ今となって責任を取ろうとしているのでしょうか。
 
開示に長い時間をかける本当の理由は、彼らが人類に対して罪を犯したほかになりません。
 
対象を特定した、証拠も揃った情報が(カバール側から)指摘されていて、それが地球同盟の関係者全員に波及しかねないのです。これはまさに完全なデータダンプによる情報公開を阻止するため、カバールが繰り出した最強の計略でした。
 
真実の暴露を引き延ばすことで、多くの個人関係者はその罪が完全に暴かれる前に寿命を全うすることが許されるのです。彼らは行った犯罪を訴追される可能性から逃れたいのです。
 
■ 恩赦の交渉
 
この二つの組織は恩赦の交渉でも行き詰まっています。これらのプロジェクトの下位レベル参加者に与えられる恩赦を、カバール側は同じものを要求しているからです。
 
寛大な処置が全員平等に与えられないのなら、誰もそれを受けるべきではないと彼らは主張しています。
 
第二次世界大戦後のニュルンベルク裁判でのナチスみたいにやっても助からないことを、このシンジケートの人たちはよく知っています。
 
その時、彼ら(ナチス)は部下の軍将校をハーグの国際司法裁判所に立たせて、「私は命令に従っただけ」と言わせながら、犯罪の立案者である自分は西側や南米に逃げていったのです。
 
これだけ規模の大きい犯罪は空前絶後です。これだけ多くの犯罪が同時に明らかになると、私たちの社会がどう反応するのか、想像するのも難しいでしょう。
 
彼らが密室でどんなにあがいて合意を作ろうと、民主主義の法則は適用されるでしょう。最終的に、(彼らの処遇に対して)納得のいく回答を決めるのは民衆です。
 
このような民主主義のプロセスを事前に想定または予想することは不可能です。ともかく、私たちが心がけるべきことは、よりよい、より公正な世界への平和的な秩序ある移行であり、集団の自己満足による正義ではありません。
 
人々はどんな決定を下すか分かりませんが、彼ら犯罪者の多くは安全な場所に拘留されるべきです。なぜなら、彼らを仕留めようとする個人は大勢いるでしょうから。
 
■ トランプは地球同盟に支持されている
 
今はまだ公にできませんが、ゴンザレスとは他にもいくつかの話題について話しました。ただ、トランプは地球同盟に支持されていることをゴンザレスは肯定しました。
 
トランプは自分の意志だけでこの大統領選に参戦したわけではないでしょう。彼の言葉といろんな行動は人々を怒らせました。

かといって、彼は第三次世界大戦をいまにも起こして何十億人を殺そうと、積極的に仕掛ける組織を代表している訳ではありません。

 



 

■ # Donald-Trump-AP.jpg #
 
トランプが実際に言っていることと、支配された主流メディアの与えた解釈との間のギャップには驚かされます。
 
それが大きな混乱といらだちを引き起こしました。そして、それを目の当たりにした人々は徐々に今の体系の異常さに気付き始めています。
 
■ 支持の急激な低下
 
「アノニマス」がリークした、クリントン財団由来といわれる文書によって、ヒラリーへの支持率が10月通しで大きく下落しました。
 
そして、ハロウィーン直前に、FBIのジェームス・コミー長官がヒラリーの私的Eメール事件の調査を再開したことによって、支持率低下の傾向がさらに強まったことは疑いようがありません。この漏洩文書による支持率下落に対抗して、数々の有力な対策が繰り出されました。嘘のエイリアン侵略もでっち上げられ、民衆の注意をそらしました。ここでも、選挙のためのこういう芝居には全く前例がありません。どうみても奇怪極まりないこの状況は世界中で極度の緊張をもたらしているのです。
 
しかも、たとえトランプが民衆から85%以上の票を余裕で獲得しても、いまのシステムでは、彼がこの選挙に勝つことは殆ど不可能と言えましょう。
 
どんな罪を明かされても、どんなに不正選挙をしても、カバールはほぼ確実にこの選挙戦の勝利をヒラリーにもたらそうとするでしょう。その結果として、社会的混乱が起きる可能性は非常に高いと思います。
 
後のほうで詳しく説明しますが、米軍の出動も考えられます。
 
クリントン財団からリークした文書による投票傾向の分析では、主流メディアの嘘を鵜呑みし、ヒラリーの支持者で居続ける人は、インターネットにある代替メディアを全く見ない人だけです。
 
候補者弁論で、トランプがこれらの犯罪を勇敢に公表しました。それに続くFBIの発表によって、主流メディアもやむなく報じるようになり、真実はもはや否定できなくなっています。
 
それがロシアとFBIの共謀という驚くべき宣言まで出回る展開になりました。これは私たちが何年も前から暴露してきた地球同盟の重要な一面でもあります。
 
■ 米軍は盗まれた選挙を許さないだろう
 
不正選挙による勝利、または政権交代を阻止するための暴力は決して許さないと、何人かの米軍リーダーが表明したことで、方向転換が見られたとゴンザレスは述べました。
 
米軍には愛国心の強い「監視員」がいて、彼らはFEMA(連邦緊急事態管理庁)施設を全国で静かに準備している各種の連邦情報局員を尾行しています。
 
ご存じかと思いますが、これらのFEMA施設は大勢の人を拘留するための軍用区域として作られており、拘留された者の意志は尊重されません。
 
これらの組織に潜入した米軍もいます。準備されている各種のシナリオに、彼らは驚かされます。
 
■ 極悪非道の策略
 
これらの謀略の一つは、選挙予定を狂わせるための、選挙時期前後に偽旗による米国本土への核攻撃またはEMP攻撃でした。このような眩惑作戦は支配者層にとって貴重な時間稼ぎになり得ます。
 
クリントン財団の漏洩文書が本物なら、そこに書かれている偽旗のUFO侵略シナリオも多数検討された案の一つです。
 
選挙の結果次第では、選挙期間前、最中、後に街中で市民の暴動や人種差別騒動を仕掛ける計画もあります。この大統領選はあまりにも論争の的になりすぎて、どちらが勝っても、あちこちで暴動が起きそうです。
 
明らかになった計画はほかにもいくつかありました。それらを合わせて、軍の中からもカバールに公然と立ち向かおうと決心する者が大勢現れました。
 
この情報と記事とすぐ上の文章はFBIの発表前に書かれました。印刷されたコピーはガイアTVの関係者何人かに渡されており、これらの内容に基づいて、10月16日の週にいくつかのエピソードを収録しました。
 
■ 驚異的な数字
 
支配者層は決してトランプの大統領就任を許さないという脅しがありました。たとえ就任式の日に彼を背中から刺し殺すことになっても。
 
最近、もし選挙または平和的な政権移行が妨害された場合、軍は介入するかも知れないと、軍の内部からそんな声がかなり上がっていました。クーデターのために立ち上がる側と、支配者層を守る側を集計した数字を教えてもらいました。
 
ちょっと恐ろしい数字でした。万が一クーデターが起きた場合、確実に血は流されるでしょう。
 
■ マイカへの質問
 
ゴンザレスとの会話が終わると、彼はもう一度私の手を握り、前いた場所に戻りました。
 
ゴンザレスとの会話の最中に、私はずっとマイカをチラチラ見ていました。彼の表情と振る舞いは穏やかで、あまりにも愛情が籠もっていて、見ずにはいられませんでした。
 
マイカが前に出て来て私の手を掴んで、ゴンザレスと全く同じように握手しました。何らかの形で私たちの文化に関われたことを喜んでいるようです。私は彼の感染しやすい笑みをそのまま返して、一なる無限の創造者の愛情と光の中で彼を迎えました。

 


 
私に迎えられて、彼の表情はさらに明るくなりました。それから、彼は腕を私の腕に組み、一緒に歩くように促しました。
 
腕組みに気まずさを少し感じた私に、彼はすぐに気付いて腕を引っ張り出して身体に添えて、そのまま歩き続けました。
 
前回会ったときに彼が伝えたことを、私は飲み込めたかを聞いてきました。実際に時間をかけてその情報を吟味していくつかの質問があることを彼に伝えました。彼は微笑んで、「質問する時間はたっぷりあるよ」と。彼が別に伝えたいことがあったことを私は気付きました。
 
■ 彼らは夢の中で接触して来ている
 
彼らは人類と接触し始めているとマイカは語りました。彼らは夢の中で私たちに接触してきて、私たちがいまの支配から解放されたあと、一対一のコンタクトが出来るように特定の個人を準備しています。
 
彼らはドラコを倒すための訓練と、開示予定の恐ろしい情報への対処法を他の市民に伝える術を、これらの個人に授けるつもりです。
 
なぜ人類への最初のアプローチを夢で行うのか、また彼らの惑星で起きた出来事と歴史について、詳細を教えてくれました。
 
それは私がもっとも聞きたかったことでもありました。まるで時間制約があるかのように、彼は次々といろんなことを話してくれました。少し不思議に思いました。なぜなら、球体での過去の会合では大抵長時間が掛かりました。歩きながら彼の話を聞いているうちに、彼は会話を切り上げるようにして私をティール・エールとゴンザレスのいた場所に連れ戻しました。
 
もっと会話を続けて、いくつかの質問も聞きたかったが、何の前触れも無く、青いオーブが彼らの背後に現れて、私の胸の前にスッと移動しました。数秒間静止した後、私の身体を包み込んでサッとセドナに連れ戻してくれました。
 
■ MIC 秘密宇宙プログラムとの会合
 
なぜこの会合が急に終わったのか困惑しました。それからパソコンの前に座って偽SSPインサイダーの記事を書き始めました。その後、ベッドに横たわって、天井を見つめて物思いに耽りました。
 
妻とともにダラスの自宅に戻った数日後、以前私を誘拐して尋問したMIC SSPのグループと二度目の遭遇をしました。午前3時、自分が裏口の小道を降りていった時に目を覚ましました。
 
家のすぐ後ろにあるスポーツスタジアムの駐車場に向かって身体が勝手に歩いて行ったところでした。一隻の宇宙船がその駐車場を着陸ヘリポート代わりに使っていました。宇宙船の外には二人の空軍兵が待っていました。前回と同じ型の宇宙船でした。ゴンザレスと一緒に火星の視察に行ったときに乗ったシャトル機と大きさや形が似ていました。
 
ステルス機によく似ていて、翼がなく、通常の飛行機が持っている尾翼に似たものはありました。
 
宇宙船の後部から、狭くて傾斜の急な階段付き格納式ランプで機内に引き上げられました。連れ込まれた部屋には、見覚えのある折りたたみ式ベッドと椅子が壁に設置されていました。前回と同じ椅子に座らされたときに、自分の心臓の激しい鼓動を感じました。彼らは私の胸の装身具に鍵をかけ、何も言わずに部屋から出て行きました。
 
それから、コンデンサとタービンがチャージされたあの音が聞こえてきて、機体が上昇しました。
 
■ 「笑われて、嘲られて」
 
約10分後、その二人の空軍兵は部屋に戻ってきて、ステンレスの小さなスチール・カート上でなにやらものを整理し始めました。想像出来ると思いますが、私はさらに追い込まれ、パニックになりました。
 
彼らがやっていることに注目している時、もう一人が部屋に入ってきました。二人の空軍兵はビシッと気をつけの姿勢になりました。
 
三人とも空軍の制服を着ていましたが、制服には特定されるような記章はありませんでした。最後に入って来た人は白髪と白い山羊鬚を生やしていて、とても深刻な顔持ちでした。
 
彼は私の隣の椅子に座り、二人の空軍兵はまたも私の髪の毛と血液サンプルを採取しました。サンプルを置いた後、彼らは部屋を離れるように言われました。この責任者らしき人は私の名前を呼びました。彼はLOCとSSP同盟の状態についていろいろと聞いてきました。
 
まるで昔ながらの嘘発見器テストのようでした。「知ってるか?お前は諜報部の中で笑われて、嘲られてるんだよ」と彼は告げました。
 
彼は繰り返し同じことを話しながら、私の表情と目を念入りに観察しました。これもまたある種の心理テストまたは嘘発見器テストに思えました。
 
■ その情報は受け入れられない
 
彼をどう呼ぶべきかと尋ねてみました。彼は私をまるで馬鹿者のように見つめて、「サーと呼べばいい」と答えました。
 
私を再びさらった理由と、前回SSP同盟のメンバー三人をバラすように仕組まれた後なのに、なぜ未だにそんなに疑うのかを問いかけました。
 
もう一度証拠を集めて、その証拠の伝わる過程を検証するために来たと彼は答えました。以前のチームが結果をいじったり、ミスをしたりする可能性を排除するためとも言いました。
 
続いて、私の話したことが真実であるとは、とても受け入れられないとも言いました。私の情報は彼が受け取った報告とはあまりにもかけ離れていました。SSP同盟は彼自身のプログラムからはぐれたたったの数人である可能性を彼は指摘しました。
 
私から特定した数人は確かに彼が監督するプログラムの一つに所属していました。まるで私の魂の中まで覗き込むように、彼は静かに私を見つめました。私は何を答えればよいか分かりませんでした。
 
■ 「iPAD」上の画像
 
二人の空軍兵が前と同じ「iPAD」をもって部屋に戻ってきました。それを私の前に持ってきてさらに写真をめくって見せようとしましたが、私は目をできる限りきつく閉じました。
 
空軍兵の一人が歩き回っているのが聞こえて、それから音程の高いモーター音が鳴ったのが聞こえてきました。私は眠くなって首を垂れました。
 
それから、自分の目が開いたのに気付きました。タブレットを持っていたもう一人の空軍兵はタブレットを私の膝において、写真をめくり始めました。写真の中に以前私が特定した三人が入っていました。そして私の瞳の反応がまたその三人を暴きました。
 
前回拉致されたときに沢山の問題が起きたので、私はとても不安になりました。こんなことが起きるのをなぜSSP同盟は許したのでしょうか。彼らが作業を済ませると、私の意識状態に影響を与えた装置の電源を切りました。

 



 

■ 「家に帰して欲しい」
 
見上げると、責任者はすでにいなくなりました。彼が去ったのに気付きませんでした。意識を失っていた間に何が起きたのでしょうか。ある扉を通るように二人の空軍兵に言われました。貨物が網で壁や天井に固定される、倉庫のような部屋を通り、ランプから駐車場に降ろされました。
 
このように扱われたことに憤慨して、私は顎を引いて屈しない雰囲気を出そうと決意しました。そうしたら、傾斜の急なランプを降りている最中、膝が崩れて、あわや3メートル下のコンクリートに落ちそうになりました。後ろにいた空軍兵は私の肘を掴んで落下を防いでくれました。その際、私はさらに膝をひねって背中の筋肉を痛めました。
 
二人の空軍兵は慌てました。私を機内に連れ戻すべきか、家まで送るべきか、相談し始めました。高い階級の上司の指示で、保護すべき自分を怪我させたら、叱責されるのを心配していました。「頼む!家に帰して欲しい」と私は言いました。彼らは顔を見合ってから、ランプを畳んでうなずきました。私を家まで送ってくれることになりました。
 
二人の空軍兵は私をフェンスまで送り、さらに裏庭の中まで手伝ってくれました。彼らは家の中まで連れ込もうとしましたが、私は家族の安全を気にしました。ソファまでは自分で引きずっていけるので、夜が明けるまではそこにいるから、帰っていいよと彼らに伝えました。彼らは振り向いて小走りで私の視界から消えました。
 
■ マヤの離脱グループとの会合
 
ソファに寄りかかれば楽になれると思った瞬間、見えないくらいの超高速で青いオーブが部屋の中に飛び込んできました。
 
身体を起こして転送の用意が出来たよと合図する前に、球体は目の前に急降下してそのままの速さで私を運び上げました。言うまでも無く、私はこの瞬く間の転送を全く予想できませんでした。
 
次の瞬間、ゴンザレスと四人のマヤ離脱グループのメンバーの前に立っている自分がいました。そこは彼らの巨大な円柱型石造母船の中でした。これらの母船の長さは数マイルもあって、まるで山の中からレーザーで切り抜かれて宇宙に置かれたようでした。
 
窓は無く、小型機が出入りするための開放型張り出し窓がいくつかあるだけでした。どこにも模様が無く、技術の兆候があるように思えませんでした。でも、自分が宇宙船内にいたことは確かです。部屋はよく似ているので、以前訪れたのと同じ母船かもしれません。
 
■ 「すべては計画通りだ」
 
「大丈夫?」とゴンザレスは声をかけてくれました。私はかなり痛みにさいなまれていて、表情にも現れていました。マヤ人の一人が手を伸ばして、近くで浮いていた石材に指三本で手振りしました。
 
すると身体の痛みは直ちに消えました。それで私は今の状況により集中できるようになりました。なぜその別の宇宙船が到着する前に自分を拾わなかったのかとゴンザレスに尋ねました。
 
彼は答えませんでした。その代わり、彼はテニスボールほどの大きさの黒い球状の石を持ち上げました。彼は手のひらの中の石を私の額に近づけて、まるで何かをスキャンするかのように、あちこちに動かしました。
 
その装置で私の額をスキャンしながら、彼は顔に出ていた心配を振り払って、私の質問に答えました。「すべては計画通りに起きていました」と。彼が話している計画とは何か、なぜ自分は知らされていないかについて尋ねました。「詳細は教えられない。もうしばらく信じて欲しい」と彼は答えました。もうすぐ、この計画のシナリオについて、私も知ることになるそうです。
 
私への尋問によって、貴重な情報がMIC SSPのグループにたどり着き、他のSSPが実在したことを彼らに分からせることに役立ったのかも知れません。
 
おそらく白髪の責任者が私の主張に困惑したため、過程を監督して証拠を自ら確認したかったのでしょう。
 
■ 現れてきた副作用
 
最近の数ヶ月間、変な感じになったり、自分の記憶に問題を感じたりしていないかと、ゴンザレスに聞かれました。
 
この質問はスキャンの結果や彼の心配そうな表情と関連したものでしょうか。「ええ、確かにいくつかの出来事をますます思い出せなくなっているよ」と私は言いました。
 
彼は私を見て、笑顔を作りました。そして、「あれだけ記憶を抹消されていたのに、いまだに自分の子供の名前を覚えているのには驚いたよ」と言いました。
 
あれだけ何回も記憶を抹消されると、かなりの記憶は失われるはずだと彼は言いました。しかも、私は配属された研究船のトーション・ドライブから発せられた非常に強力な磁場に晒されていたのです。
 
彼が言うには、これらの研究船で働いた人の多くは、神経系に異常をきたし、場合によっては早期発症型の認知症までになったそうです。それに対して、私は首を振って、「まだ他の副作用があるのか。ひどいプロジェクトだったな」というしかありませんでした。
 
彼の直前の「子供の名前を覚えられなくなる」という話がいきなり私の心に突き刺さりました。自分の家族を忘れると思うとパニックになりそうです。この会話で私がいかに動揺したか、ゴンザレスの表情が物語っていました。
 
■ 核まで使って脱獄したいのか
 
それから、ゴンザレスは話題を変え、彼らが監視していた軍の秘密裏の諜報活動について語り出しました。監視された組織の一つは、アメリカに対して偽旗の核攻撃を計画しているそうです。
 
これを第三次世界大戦の口実に使って、カバールの終焉を遅らせようとしているのです。カバールはそれを企んでいます。
 
それは阻止されるのかと尋ねました。彼は私を見てしばらく黙った後、「私はもはや行動する立場にいないけれど、これらの諜報内容をSSP同盟に送り返しているよ」と言いました。
 
どうやら、核攻撃を仕掛けようとするあらゆる試みは阻止されることになりそうです。広島と長崎の惨劇が許されたのは、その被害の大きさを私たちに繰り返し見せつけて教え込むためなのでしょう。
 
おそらく、何千件もの様々な計画はすでに無事に消されていたのでしょう。それでも、カバールは引き続きそれを引き起こそうとしているのを見ると、実にすさまじい執念だと思いました。
 
■ 最終交渉はまもなく前進するはず
 
ゴンザレスはさらに、地球同盟国が自国民を自国に呼び戻し始め、東西間の軍事威嚇行動もエスカレートするようになるはずと付け加えました。これらはいずれも演出された対立です。
 
これらは地球同盟との交渉を引き延ばしたり、打ち切ったりするために、一部のカバールの犯罪結社が繰り出した必死の最終手段です。どうも、最終交渉は両者の同意寸前まで行ったようです。もしこれが本当なら、その前進の兆候を私たちはまもなく目の当たりにすることになるでしょう。
 
これらがすべて解決に向かえば、支配者層が支配を失い、その犯罪が地球同盟のスパイによって暴露される兆候も現れるはずです。
なお、この部分はコミーがクリントンの私用メール問題の調査再開が公表される前に書かれていました。次に何が起きるかは誰も分かりませんが、私たちは有力な情報と説得力のある手がかりを確実に持っています。
 
■ 型破りの飛行機から公表へ
 
また、まもなく暴露される MIC SSP への注目も忘れないようにと、ゴンザレスは念を押しました。血眼になって空を見上げて型破りの飛行機を探してみるべきだそうです。
 
ステルス戦闘機や爆撃機が私たちに披露されたように、これらの飛行機はその存在を明らかにするために、人口密集地帯の上空を飛びまわることになりそうです。
 
三角型と卵形の飛行機を含めて、彼らが作戦の特定段階で機体の回りに放った電気コロナによって白いオーブとして見える飛行物の目撃報告が増えていくはずです。
 
これらの目撃数がどんどん増えていって、いずれはある秘密宇宙プログラムの公表までつながるでしょう。その中には、人々が空中で見かけた飛行機によって運用される軌道上の宇宙ステーションも含まれるでしょう。
 
彼の提案通りに、この話題について書いて、人々を「血眼になって」探すように促すと、彼に伝えました。
 
■ 何かを忘れていないか?
 
何の前触れも無く、彼はいきなり「よし、そろそろ家に送り返そう」と言い出して、ずっと黙っていた四人のマヤ人に近づきました。「ちょっと待って。何か忘れていないか?」と私は呼び止めました。彼は私を見るや、私は自分の膝を指さしました。
 
私はすでに片足だけで全体重を支えるように立っていました。痛みは消えたままでしたが、膝はまだ弱っていて、背中の筋肉は引きつったままでした。「ごめん。これについては助けてやれない。数日でよくなるはずだ」と彼は言いました。
 
私は困惑して眉をひそめました。抗議しようとしたら、青いオーブがすでに現れました。今度は胸の前に止まって、私の準備の合図を待ってくれました。
 
ゴンザレスはすでに私から遠ざかっていたため、私はやむなく帰る準備が出来たと合図しました。
 
リビングのソファ近くまで戻ると、とたんに膝と背中の痛みが戻りました。
 
私は疲れ切った状態で眠りにつきました。数日後、ゴンザレスの言う通り、状態は大分良くなりました。
 
■ とても面白い時期
 
今、私たちが大統領選で見ている現象は歴史の前例がありません。結果がどうなろうと、人々は前より速いスピードで覚醒に向かっていきます。
 
本来は尊敬されるはずの支配者層という概念がこれほど笑われ、無視されたことは今かつてありませんでした。仮にヒラリーが選挙を盗むことに成功しても、彼女は一時的に軍の従順からくる「強権」を手にできるかも知れませんが、同時に人々の認知という「共感」を一瞬で失うでしょう。
 
さらに、これらの出来事が地球同盟の軍事力を触発して、その行動開始を最終的に誘発することになるかもしれません。
 
いくらかの混乱が起きることは十分考えられます。ですから、まだでしたら、いまこそ貯蔵用の食料と水を準備する時です。
 
■ 最適の時空現実にゴーサインを!
 
大局的に見て、これらの変化が続く中で、私たちがどれだけ冷静さを保ち、落ち着いて前向きに行動するかで、その具合は最適の時空現実へそのまま寄与するのです。
 
スフィアビーイングはいつも言っていました。これらの変化の中で、古傷と痛点は再び浮かび上がってくるでしょう。
 
これらの障害を乗り越えれば、私たちはより高次元の愛情を手に入れることができます。それで自分と他人を受け入れることができるのです。それとも、あたなは従来の古い枠組みを助長し、カルマの輪が確実に回り続ける未来を招き入れるつもりでしょうか。
 
このプロセスの中で、私たちの行動は私たち個人の生活への影響に留まらず、地球のタイムライン全体にも影響を及ぼしているのです。
 
この変化の過程の中で、怒り・反発・憤慨・怯えなど、様々な感情に惑わされるかもしれません。それに負けずに、溢れる愛情や、寛容な心や穏やかな気持ちを育んでいくことは最も大事です。
 
この取り組みをずっと支援して頂いて感謝します。金銭的に豊になる人は誰一人いませんが、すべての人のためのよりよい未来のために、私たちは自分の人生をかけて戦っていきます。
 
By  PFC-JAPAN 22:03:00 No comments
原文: Are We Navigating To Our Optimal Temporal Reality?
By Corey Goode With David Wilcock
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

 
∞ この記事はコーリー・グッド氏からの最新のまとめ情報です。
 
記事の冒頭に時空現実(タイムライン)の説明があります。それによると、我々の輝かしい未来を共同創造するのか、それともより時間の掛かる別のずっと劣るシナリオになるのか、それは私たちの一人一人に掛かっているということですから、我々の意識の在り方で我々の未来は如何様にも創造できることを知って、我々の人生をずっと惑わしてきた腐敗と嘘を、人々に気付かせる努力を続けていくことで我々の未来を最適の時空現実を実現させましょう。(^_^)/
 
次に、我々がアセンションできる人数についてはティール・エールが伝えた、30万という具体的な数値が一人歩きしていますが、この30万人という数字は、いままで三次密度までの波動しか体験したことのない地球上の人々を対象にしたもので非常に限定的なものでした。
 
実際は我々の個人の波動上昇のための”自分の回りの人間や、これまでの旅で実現できた「他人への奉仕」(STO)度”がアセンションの可否になるということです。
 
また、3億人以上とされるワンダラーと呼ばれるものの大半はほぼ六次密度からやってきている存在であり、彼等はアセンション後に故郷に帰ることになるようですから、最低でも3億以上のソウルがアセンションすると予想されます。
 
(^_^;) アクマデ モ ヨソウヤデ。
 
注記:ワンダラーとは地球以外の惑星にその出自をもつソウルで、様々な時代に地球の転生サイクルに多くのソウルが参入してきています。その目的は自己の成長の為であり、また地球人類の成長の手助けをする為です。
 
「マンデラ効果」について。
 
「『マンデラ効果』と呼ばれる時空現実の融合映像を見せてもらいました。この現実の融合の中で、私たちの世界で起きたはずの数々の重要な史実が「改ざん」され、私たちの現実から抹消されたのです。・・・映像は、ゆっくり回る棒状のクリスタルでできた壁みたいなものに映されていました。クリスタルが回ると、プリズム効果が起きて、様々な出来事が瞬時に変わっていきました。それに、新しい現実の中にいる人々は直前の現実については何も覚えていません」
 
これは歴史上で起きた事が、瞬時に起きていないことになるという現実があると言うことです。タイムラインの瞬変という事態です。ですから過去の歴史も変わってしまうことになります。
 
補記:ネルソン・マンデラの名前に由来したマンデラ効果というのがあります。このマンデラ効果とは、時間または現実は操作されたものであり、平行宇宙は存在するという説です。しかし、COBRAは、この説については確認できないとして完全にその通りとは思わないと伝えています。
 
 「型破りの飛行機から公表へ」について
 
人口密集地帯の上空に三角型と卵形の飛行機など、彼らが作戦の特定段階で機体の回りに放った電気コロナによって白いオーブとして見える飛行物が飛び回るようです。
 
これらは既に、いくつか目撃されています。これが続くことで、いずれはある秘密宇宙プログラムの公表までつながることになるようです。その中には、人々が空中で見かけた飛行機によって運用される軌道上の宇宙ステーションも含まれるらしい。
 
補記:MIC SSP (Military-Industrial Complex SSP = 軍産複合体SSP)とはSSPの下部組織(軍の情報局、DIA=米国防情報局、NSA=米国家安全保障局などのプログラム)のことです。
 
以上 抜萃でした。(^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | コーリー・グッド | 11:36 | comments(0) | - | - |
コーリー・グッド (08/22) INTEL UPDATE PART2
∞ コーリー・グッド氏の手記で、INTEL UPDATE PART1に続きます。今回は地球のRV、GCRがモタモタしている本当の理由がわかるかも知れません。(^_^)/

 


 
コーリー・グッド
2016年8月22日
INTEL UPDATE PART2

 
■ ロー・ティール・エール
 
ロー・ティール・エールはいつも通りに挨拶してくれました。ロー・レイン・エール、ロー・マール・エールとゴールデン・トライアングル・ヘッドの存在は10メートル先にいて、どうやらこちらに注意を向けているようです。
 
ティール・エールは「一なるものの法則」と同じ言葉使いで私と交信し始めました。
 
この夏、私がヨシュア・トゥリーでカンファレンスに出席していた時、思わぬ体験がありました。「砂漠でのコンタクト」のイベントで、空高く点滅している青い光を、多くの出席者がしばらく見ていました。通常の飛行機であれば、対となる赤いライトがあるのですが、それはありませんでした。しかも、点滅する青い光は飛行機とは全く違う動きをしていました。前後に動いたり、左右に動いたり、いろいろと違うパターンで動いていました。私が自分の目で確認すると、興奮してデービッドに電話しました。彼もすぐ外に飛び出してしばらく観察しました。
 
次の朝、キャビンのベッドにいたら、突然あらゆる年齢層の混声コーラスが聞こえてきました。「我らは唯一で無限の創造者の言霊を使わし者なり、世話する者なり」と繰り返していました。私はすぐベッドから飛び上がり、外に出て声の主を見つけようとしました。広がる砂漠をいくら探しても、上空を見回しても、何も見つかりませんでした。やがて声が止みました。キャビンに戻ってベッドに座り、何が起きたのかを考えました。ベッドボードの宮棚に置いてある「一なるものの法則」(第一巻)をちらっと見ました。
 
もう何ヶ月間も、その本を読もうと試みました。でもいくら読んでも、何も頭に残りませんでした。いままでは読もうとすると、必ず気が散ってしまいます。無理に先を読み進もうとすると、文字がまるでページの上に浮かび上がるように見えて、少しめまいと吐き気さえしました。
 
その時、なんとなく手を伸ばしてその本を手に取りました。そしてはじめてその本を読んで内容が頭に残るようになったのです。本を読み終えた後、次にティール・エールに会ったとき、本と同じ言葉使いで話しかけてきたのには驚きました。それから、彼に直接に質問して、人間の言葉に置き換えやすい答えが返ってくるようになったのです。
 
それから約一週間後、また部屋に入った青いオーブに起こされました。今回の会合にも事前の連絡はなかったので、心の準備や着替えはできませんでした。連れて行かれた球体では、ティール・エールが待っていました。そこで、混声合唱で聞いたあのフレーズは、ゴールデン・トライアングル・ヘッドの存在からの最初のコンタクトであったことを知らされました。ティール・エールは彼の名前を教えてくれましたが、非常に短い音で、殆ど発音不可能でした。ただ、全体の話の流れから、その名前を使われたとき、それは誰を指して言っているのかは理解できました。
 
冒頭の会合に話を戻しますが、ティール・エールは目の前に立っている私に交信しはじめました。私の意識は回りの宇宙絶景に引き戻されました。球体は金星や地球に向かってゆっくりと動き、太陽系外への旅を続けています。ますます消えていくように見えました。前回でも見かけたように、太陽は奇妙な放電をパチパチとしています。太陽のコロナから、円弧状の電気からなる光の輪が拡散しているように見えました。
 
そして、私はティール・エールから次の映像を受け取りました。太陽が一連の強力なエネルギ爆風を、脈打つように発散して、その波を地球の磁場に打ち付けて、地球の回りを包んでいるように見えました。エネルギは北極点と南極点から地球の核に流れ込み、そこから地表に流出しました。
 
いくら地下深くに隠れて高度な技術で守られていても、このエネルギの波から逃れることはできまいと思いました。いま見た情景についての説明を期待しました。でも、ティール・エールが伝えたのは、すでに明らかになったことと、もうすぐ起きることが、私たちの共同創造を担う集団意識によって左右されるということでした。
 
太陽系での出来事に、エネルギも宇宙論も集団意識も絡んでいることに別にショックは受けませんでした。でも、私たちの集団意識がこの現実をいかに影響しているかを知って、驚きました。ティール・エールはさらに「この惑星の最後の一人まで、全員はこの過程に影響を与える重要な存在です。とりわけ重要な人もいなければ、特別な人もいません。それはワンネスのメッセージなのです」と言いました。ワンネスとは、「一なるものの法則」のシリーズの中心をなす大前提なのです。
 
さらに、今私たちの太陽系に囚われている他の存在の意識も、この過程に寄与しているとも言いました。強まり続けるエネルギの波は、地上で人々の振る舞いに変化をもたらすだけでなく、太陽系内の様々な基地や乗り物にも影響を与えています。この惑星の人々の思考や振る舞いに影響を幾千年間も与え続けてきた「挙動修正グリッド」にも干渉しています。その結果、民衆に与える影響を維持するために、このグリッドの出力は最大限まで引き上げられています。その副作用も同時に引き上げられているのです。
 
このエネルギの変化と、マインドコントロール・グリッドの出力の増加によって、人々は不可解な行動を取り始め、無関心になり、無気力になっています。最近の数ヶ月間に、私自身以外にも、回りの人間にも、その兆候が現れています。
 
ティール・エールによると、私たちは「複数の時間現実」がますます合流する地点に到達しました。私たちの太陽からのエネルギ放射が増していくのにつれて、その合流も飛躍的に加速していくのです。
 
「マンデラ効果」についての質問をメールで受けましたが、調べる余裕はありませんでした。コズミック・ディスクロージャーの最近の収録で、ガイアのプロデューサーがこの話題を取り上げてその内容を聞かせてくれました。興味が大いに湧いたので、私は家に戻ると早速その現象について詳しく調べました。
 
ティール・エールはこのマンデラ効果が実際にあった体験で、合流の終わりに達するまで、私たちがますます体験することになる事例の一つだと言いました。最終的に、私たちがどの時間現実の体験を選ぶのか、それを導くのは私たちの共同創造意識なのです。最適の時間現実を、みんなで実現するための小さな窓が現れますが、人類をそれに押し込めるかどうかは、私たち次第なのです。
 
続いて、ティール・エールと私は、私個人のことや回りの人間も含め、他の話題について話し合いました。その中に出たのは、もしこの時代にアセンションに進めるとしたら、その準備ができた人間の割合でした。あまりにも驚愕的な数字でした。なんと、約 0.042% です。2300人に一人未満という割合です。私たち全員のカルマを解消し、各自の他人奉仕の度合いを引き上げるのに、どうも時間はあまりにも足りなさすぎるようです。
 
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訳注: カルマについて言及している部分はコーリーの個人的な感想であることに注目して下さい。彼に伝わったスフィアビーイングのメッセージの中には、人類のカルマに全く触れていません。コーリー自身は敬虔なクリスチャンなので、原罪の意識の影響が残っているのかもしれません。
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私たちが最適の時間現実に向かう方向へ舵を切ったかどうか、どうすれば分かるかを尋ねました。それに対してティール・エールは、「世界がデービッドと私の回りで揺らされるのなら、私たちの集団意識が最適以外の時間現実を選んだことに気付くでしょう」と答えました。その場合、デービッドと私は歯ぎしりして、何が起きたかをを理解するでしょう。
 
それが地震を意味するのかと思いましたが、デービッドと私はかなり離れた場所に住んでいます。私たちが同じ地震を経験する可能性は非常に低いです。でも、デービッドに相談すると、ポールシフトが起きるシナリオであれば、地震や火山活動、津波、巨大嵐が世界規模で多発することを彼は指摘しました。私たちが自分たちの将来について、最適の時間現実へ向けて舵を切る能力を持っていることに注目して下さい。それには、完全開示を押し進めることと、私たちのポジティブの度合いとアセンションに向ける努力を上げていくことが必要不可欠でしょう。
 
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訳注: ティール・エールの回答を原文のままで忠実に翻訳しました。これをどう解釈するかが大きく結論が分かれるところでしょう。テレパシーでのイメージを言葉にした場合の危うさがはっきり分かる例ですね。ただ、ポールシフトを指しているのなら、わざわざこんな限定された表現を使う必然性は全くないように思います。「デービッドとコーリーの回り」という部分がキーワードのように思います。この二人は多くの真実を伝えましたが、せっかくコズミックディスクロージャーが膨大な視聴者数を獲得したのに、具体的にどういう行動を取るべきかについては、非常に限られた情報しか発信されていないのが問題に感じました。それと対照的なのが、集団瞑想による人類の意識力の発揮を呼びかけるコブラのメッセージでした。ここがまさに、この二人の問題点をやんわりと指摘されたのではないか、というのが訳者の個人的な解釈です。
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それについてさらに聞こうとしたら、青いオーブの到着に気付きました。オーブはゴンザレスを他の三人の隣に降ろしました。ゴンザレスは彼らに面と向かって話していました。私とティール・エールの会話が切り上げられたとき、そのグループ全体が私たちから3メートルほどのところまで滑って移動したように見えました。
 
■ ゴンザレスとの会話
 
ゴンザレスが大きな笑顔で「寂しくなかったかい?」と話しかけてきました。以前と同じユーモアのセンスが残っていてよかったと思いました。マヤ文明のグループも同席した、SSP同盟との会合から帰ってきたようです。彼は私の肩に手を回して、一緒に散歩するように促しました。彼が青いオーブに連れて行かれた時に中断した会話を再開しました。
 
「どこまで話したっけ?」と自分に言い聞かせながら、少し前に話したことをもう一度おさらいしてから、その続きに入っていきました。
 
南極での話を繰り返した時、言いそびれた情報をいくつか教えてくれました。特に目立ったのは、私が見た廃墟の近くに古代の埋葬地があったことです。そこには18000年から60000年以前までの墓がありました。そこから掘り出されたのが、細長い頭蓋骨と奇妙な骨格を持つ人間以外の種族でした。具体的にいうと、彼らの胸郭と股関節の比率が普通の人間とは違うのです。その説明がエジプトのファラオであるアメンホテプ4世と彼の妻であるネフェルティティと一致したので、私はすぐ理解できました。
 
さらに、氷床の中に急速冷凍で保全された同じ存在の死体が、ほかの数々の先史時代の動物の死体とともに発見されました。一部の廃墟は地上まで押し上げられて、氷の中で急速冷凍されました。まるで巨大な津波が急に凍った様子です。それが短時間のうちに急速に起きたため、これらの構造物の住民は事前の警告を殆ど受けていなかったようです。まるでポールシフトが起きたのです。
 
ゴンザレスは地下のアンシャールのところで数週間過ごした時に見た面白いことも教えてくれました。現地偵察の結果として、彼は行けるところは全部行って、いろいろ見て情報を手に入れました。二回ほど、祭司階級の二人組が壁しかない行き止まりの通路を下っていったのを見かけました。彼らは壁を通り抜けて入りましたが、彼にはそれが出来ませんでした。彼らの入った部屋を覗く方法を見つけるのはかなり大変でしたが、それでも壁の割れ目を見つけて彼らの行き先をのぞき見ることが出来ました。
 
中には、異なる種類の巨人が何人かいて、二人の祭司と会話していました。彼らの身長はバラバラでした。この巨人たちは非常に怒っているようでした。囚人か難民みたいです。前方で祭司と会話していた大柄の巨人は頭を抱えていました。ゴンザレスの表現でいえば、うめき声を上げているようでした。その出来事が起きてからしばらくすると、ゴンザレスは嫌われてしまい、去るように言われました。なぜその巨人達がそこにいるのか、理由は分かりませんでした。
 
続いて、ゴンザレスは地球同盟とカバールの各シンジケート間の交渉について話してくれました。交渉は短期間での決着がつきそうもありません。彼らはシンジケートのメンバーとその下に働く者、故意か不本意か、両方の運命について議論しています。これらのシンジケートの主張は、全員が免責を受けて訴追を免除されるか、誰一人免責を受けないという二者択一です。彼らがいう全員とは、地球上に限らず、地球外も含めて、認められていないあらゆる計画で働いたことのある者全員なのです。当然その中に私も含まれています。
 
さらに、彼らは次の百年間にわたり、徐々に、コントロールされた部分開示を主張しています。彼らはいかなる機密文書の放出をも反対し、それが地球上の社会経済システム全体の不安定化を招くと主張しています。完全開示は、カバールの犠牲になった国々の暴動・怒り・パニックを招き、混乱と多くの死者を出しかねないと彼らは反論しています。犠牲になった国々が互いの経済をつぶし合い、突発的な攻撃行動に出て、それが大規模な戦争に拡大しかねないとも主張しています。地球同盟のメンバーの多くも、完全開示になった場合、このシナリオの実現を不安視しています。
 
そして彼は、シンジケートが情報の大量開示に対する対抗策を準備していることにも言及しました。彼らはインターネットを完全停止させるキル・スイッチを開発しました。それによって、特定の地域で通信から電気までをも止めて、情報の閲覧を阻止できるようにするのです。彼らの支配下の組織メディア放送を使って、情報を閲覧した人からの反応を抑えることも出来ます。彼らの計略と相容れない動画、記事・ソーシャルメディアの投稿を修正または削除することもできます。機密文書の大量開示が情報公開戦争の発端になるかもしれないとゴンザレスは言いました。
 
パナマ文書はカバール側の先制攻撃のようです。それによって、地球同盟側にいる多くの人間の犯罪証拠をカバールが握っていて、彼らを裁判にかけられることを示したのです。
 
そのため、機密文書の一斉公開は短時間内に一気に放出する必要があると考えられています。そのほうが高い確率で民衆に届きます。このシンジケート達はずっと第三次世界大戦を起こそうとしていますが、まだ何の成果もありません。
 
彼らは相変わらず、二座の巨大火山を爆弾で噴火させ、地球絶滅レベルの自然災害を起こすと脅し続けています。こんな行動が許されるとはとても思えませんが、地球同盟の大半はそのリスクに賭けることが許されないのです。
 
大気圏の上層部、地球周りの各所や太陽系内の各天体では、小競り合いが続いています。先進的な宇宙船が人口密集地に墜落する危険性が、どちら側にとっても現実的なものになっています。万が一墜落が起きた場合、どちら側も現場に直行する対策班を用意しています。
 
彼らは様々な架空話をでっち上げています。中には、原子力駆動の人工衛星が墜落して広範囲に汚染を及ぼしたというものまで含まれています。そのため、連絡が来るまで、人々は逃げ出しまたは家の中に閉じこもることを余儀なく強いられます。地元住民に撮影されたり、証拠が残ったりしないように、様々な架空話が作られていて、彼らが現場をきれいに片付けられるようにしています。
 
これらの小競り合いによって、様々な軍用人工衛星や兵器システムが破壊され、大気中で燃え上がったり、または軌道の外に放り出されています。どんどん活発になっていく太陽活動も、一部の機器に故障を起こし、機器損失の原因になっています。
 
私たちはさらにいろいろな話をして、最後は前にも話したように、SSP同盟からの和解提案で締めくくりました。もし彼らがまだLOC(月の運営司令部)の治療技術を利用できるのなら、私にも使えるようにしただろうと伝えてくれました。残念ながら、現段階では彼らはその権限を失ってしまいました。それでも、私がSSPの 20-and-back プログラムで被った健康問題の足しになるよう、なんとか医薬品を都合してくれるようです。
 
また、公的にラングラーを私に謝罪させることも提案してくれました。でも、彼の話題が出ただけで、私は気が動転してしまい、彼と再び関わる未来には何の有り難みも感じられませんでした。私の気持ちを察したように、ゴンザレスはラングラーが自宅監禁状態になったことを教えてくれました。ラングラーが代理人による私への追究を拒んだためでした。
 
それでも、ラングラーが私に無理強いした要求を、SSP同盟が私に受け入れてほしいと頼んできました。彼らのスパイになって命令に従って欲しいのです。私が受け入れれば、彼らから金銭と後方支援を受けられます。その代わり、デービッドや他の人への情報漏洩を封じられることになります。私への和解提案は口先だけのように感じました。私は丁寧に断りました。
 
けれども、将来はいずれ、彼らとスフィアビーイング同盟の連絡係として、彼らの前に立つことになるだろうとゴンザレスが言いました。他の地球外グループが開く将来の会合にも、彼らは出席することになるでしょう。従って、私はどうにか彼らとは良好な関係を保つべきだと助言してくれました。でも現時点では到底無理な話でした。
 
私たちが会話を切り上げる前に、まもなく訪れるアメリカの大統領選や、ほかの些末な話題について話しました。たとえ就任式の日に諜報員を送り込んで彼を背中から刺すことになっても、トランプがアメリカの大統領になることを、カバールは決して許さないだろうとゴンザレスは言いました。
 
さらに、ゴンザレスは数ヶ月前に私たちが話していたある話題を取り上げました。定位置について社会混乱を仕掛けようとする諜報員と作戦部隊を、DHS(国土安全保障省)が静かに準備しているそうです。彼ら(SSP同盟)はその混乱を力尽くで鎮めるつもりだそうです。これらの作戦部隊員を尾行するため、軍部内の複数の組織が特別部隊をつけることを強いられました。この特別部隊は普段着を身にまとい、環境に溶け込むように特定の地域で仕事に就いています。
 
人種間のぶつかり合いを煽って暴動を起こした最近の作戦の成功を、カバールは楽しんでいるようです。この作戦が大統領選やその先までも拡大されていくことが予想されます。また、大衆の関心をそらす作戦として、同盟の国々が米国の長期国債を売却し始めて、米ドルを完全に見捨てる作戦に移ることも予想されます。
 
そして、殆ど予期せずに、二人とも青い球に運ばれてその場から離れました。私は突然自宅に戻されました。それから、数時間をかけて受け取った情報をおさらいしてから、普段の家庭生活に戻りました。
 
■ 後半〜金星の基地へ
 
続く数週間、さらにカーリーとは何度か会いましたが、殆どが個人的な話でした。
 
そして8月3日に、カーリーから連絡がありました。土星の軌道外と金星にある古代ビルダー種族の基地へ再度訪れることになりました。心の準備をしておくように言われました。私は瞑想をやり始め、この接触のためのしかるべき精神状態と波動に持って行こうとしました。そうしなければ、かつてゴンザレスがされたように、おそらく私も追い返される可能性があったでしょう。
 
それから一週間後、8月10日に、やっとこの会合が実現しました。入ることを拒否されはしないかと、私はやや緊張して神経質になりました。
 
その日の朝、中央標準時の午前3時を少し回ったところで、部屋の中に白い閃光が現れました。私はすでに服装を整えていました。目の前にカーリーとアンシャールからの男性二人が立っていました。そこは以前にも来たことがある、彼らの格納庫のすぐ外の部屋でした。
 
私たちは青い座席のあるアンシャールの宇宙バスに乗り、頭上の青い渦を通って出発しました。海面上に出たとき、青い渦は足元に見えました。そのまま大気中をまっすぐ上昇しました。LOCなどが航行管制していて、通過の度に「タイムカードを押さなければいけない」大気圏の空域を通り抜けました。今回の金星への移動は前回よりも速いようで、約10分しかかかりませんでした。
 
金星から、前回と同じ距離のところに止まりました。今回は、金星の軌道に捕らわれた小惑星や破片類らしきもの以外は、他の宇宙船の通行は無いようです。そこで、移動にかかった時間以上に待たされました。そして、「許可が下りたよ。用意はできた?」とカーリーが聞いてきました。
 
地表への接近があまりにも高速すぎて、通り過ぎた分厚い黄色っぽい雲を観察する余裕が殆どありませんでした。地表から約300メートルのところに止まりました。風雨の浸食がすさまじかったようで、奇妙な形に蝕まれた山がちょっと人工建造物に見えました。
 
アンシャールの宇宙バスが透明になると、回りにデータが現れ始めました。
 
見下ろすと、クレーターの中にそびえ立つ巨大なH字型の建造物が見えました。H字の中央に沿って対称的な溝がきれいに切り出されています。溝の深いところは、私たちの乗り物の照明に照らされました。そこへ向かって船はものすごい速さで移動しました。何の勢いも感じなかったが、みぞおちで落ちていく感覚はありました。宇宙でいろんな旅をして慣れてきた私がこの感覚を覚えるのは尋常ではありません。
 
H字型の建造物の足元に着きましたが、あまりにも巨大すぎて、私が知っている建造物の中に、それと比較できるほどのものは見つかりませんでした。バスはそのまま建造物の下の洞窟に入りました。洞窟の壁はキラキラしていて、結晶のようですが透明ではありませんでした。
 
洞窟の中には、オベリスクのような構造物もいくつかありました。どれもどこかにH字のような象徴をかたどっていて、まるでトーテム・ポールでした。
 
私たちが降りた場所に巨大な入り口があり、その奥にはさらに巨大な洞窟があります。何の前触れも無しに、身長5メートル弱の存在が目の前に現れました。肌は白くてなめらかで、全身に白い服を着ていました。アンシャールの人たちは彼をセンチネル(監視員)と呼びました。
 
彼の着ている服は輝いていて、プラスチックから磨かれた革のようでした。目は黒くて鼻の形は変わっています。顔から少し下向きに角度をつけていますが、先っぽは上向きにとんがっていて奇妙な構造になっています。頬骨はすっきりしていて、まるで直線で構成されたようです。彼は一言も話しませんでした。その代わり、向きを変えると頭を少し動かして大きな洞窟へ入るように合図しました。
 
洞窟に入る前の角度から見ると、中に巨大なガラス構造物の一部が見えました。ガラスは車の着色窓のようなやや灰黒色の色合いでした。二人のパイロットは入り口に留まり、カーリーだけは私の傍らについて洞窟に入りました。
 
洞窟に入ると、さっき見たガラスの構造物が巨大なガラスのピラミッドらしきものの一部だと気付いて愕然しました。ピラミッドの基部は四角形ではありませんでした。四辺は直線ではなく、内側にカーブしていて、アーチ状のままで上に延びていっています。それぞれの辺には広く開かれた空間があり、そこからピラミッドの中央へ入っていけるようになっており、私たちはそこから中に入りました。
 
ピラミッドに入ると、光る静止記号が半透明の壁一面に現れました。中の天井は100メートル以上の高さです。ピラミッド全体の高さは330メートル以上ですが、洞窟の天井はそのさらに30メートル上にあります。
 
するとセンチネルが意識の中に入って来ました。白いドラコの王族から受けた体験よりもずっと強烈でしたが、乱暴さや脅威は感じませんでした。最初は「人生の回顧」のような体験でした。自分の人生の記憶が次々と現れました。かつて我が家にあった青い揺り椅子に父が座っていたのが見えました。まるでビデオの早送りのように思い出の断片が突発的に再生されました。どうやら現在から巻き戻されていっているようでした。スピードを落として見ることはできませんでしたが、そこには自分の全人生が要約されていたようです。
 
それから、「自分の記憶」ではない体験が続きました。少なくともそれは今の人生の自分の体験ではありませんでした。これらの記憶が現れては消えていきますが、あまりにも速すぎて何も覚えていませんでした。素晴らしい宇宙体験でした。それでいて懐かしさもありました。コンピューター画面のログ情報がすごい速さで流れていて、何も見て取れなかったのを思い出しました。
 
この体験を受けて以来、まるで頭の中に巨大な圧縮ファイルが読み込まれたように感じました。それは頭の中で膨大な記憶領域を占めていますが、その中身を開けるパスワードを私はまだ持っていません。
それから、センチネルはただ一度の問いかけをしてきました。
 
「自分が誰だったか、誰であるか、誰になるかという情報を知りたいですか?」という問いかけでした。その会話は頭の中ではなく、まるで全身で受けたように思えて、私はハッとしました。ここでも私は「ノー」と答えざるを得ませんでした。前にも言われました。この答えが、私のすべての人間関係を根本から、想像もつかないほどに広範囲の影響を与えるということを。ほかのこともありますが、やはり自分の家族のことが心配になりました。
 
その時に視界の片隅に何かの動きが目に入りました。カーリーをちらっと見ました。彼女は腕を組みながら下を見て、顔には大きな笑みを浮かべました。どうやら以前彼女が同じ質問をした時と同じ頑固さがいまも私に取り憑いているようです。でも、私は自分の答えに悔いはありません。
 
次の瞬間、ピラミッドは息を吹き返しました。ガラスのピラミッドを横切るように、様々な色の記号が動いていました。私はカーリーとセンチネルに振り向いて彼らの反応を探りました。カーリーはすぐに彼女のやせ細った指でガラスのピラミッドを指さして、「ちゃんと見て!」と交信してきました。
 
どうも二種類の記号があるようです。大きくて止まっている記号と、色を点滅させながらあらゆる方向を行き交う記号です。音がピラミッドの中から物理的に聞こえてきたのではなく、頭の中で鳴っているように感じました。目の前に映っているものを全く理解できませんでした。最近発見されたミステリー・サークルに描かれた記号とよく似たものが見えたのにはさすがに愕然しました。仮にそのミステリー・サークルが偽物だとしても、それを作った人間はきっと、私が今やり取りしているのと同じ意識からインスピレーションを受け取ったのでしょう。そのクリスタルのピラミッドに映っている記号を見ていると、突然それは数字と数学の公式に思えてきました。

 


 
これらは数学の公式かとカーリーに聞きました。彼女は待ちきれずに「これは古代種族の数学言語ですよ」と答えました。彼女はピラミッドを再び指さして、私に見続けるように促しました。それから突然すべての記号が消え、入った時に表示されていたものだけが残りました。それ以上何の交信も無く、センチネルも消えました。カーリーは振り返って歩き出し、ピラミッドから出て行きました。私も後を続きました。私はものすごく混乱していて、すこしガッカリしました。「それで終わり?」と思いました。
 
■ 土星の基地へ
 
次は土星の軌道外にある古代ビルダー種族基地に向かうとカーリーに言われました。
 
私は立ち止まって、いま起きたことについて彼女に尋ねました。いま私に渡されていた情報を彼女も私から受け取ったそうです。

「どういうことか、いずれ将来に分かることでしょう」と。 「彼らが知らなかったことで、私から受け取れる情報って一体なんでしょうか」と思いました。もっと追究したかったのですが、彼女がこれ以上説明するつもりがないことを感じました。
 
二人のパイロットと合流して、アンシャールの宇宙バスでH字型構造物の下にある洞窟から出ました。次の瞬間、もう宇宙空間に戻りました。
 
そこから土星が見えました。あの位置からでは、ほぼ1ドル硬貨の大きさでした。これから向かう土星軌道外のステーションとほぼ同じ軌道位置に、木星にも同じステーションがあり、そちらはスーパー連邦の会議が開かれる場所でした。スーパー連邦会議のステーションに行くときは時間バブルを通過しますが、今回もそれと同じ時間バブルに入りました。バブルを出ると目の前に土星のステーションが現れました。回りにほかの宇宙船はありませんでした。アンシャールのバスの情報画面には、生命活動が全く検出されていませんでした。
 
バスがドッキングすると私たちは中に入りました。ステーションの細長い部分を下っていくと、木星のステーションと同じロビーに着きました。金星の基地と同じように、もう一人のセンチネルがいきなり目の前に現れました。今回も同じように私の意識の中に入ってきました。
 
今度は違う映像を見せられました。まず、巨大な球状の物体が、太陽系に入ってくる巨大宇宙船を電光に導く光景でした。これらの球体は何なのか、はっきり見分けられませんが、衛星または小惑星のようでした。それだけ巨大なのです。私たちの太陽系を今訪れている球体とは見た目が違います。形のはっきりしている物理的な物体です。
 
それから、何百もの戦闘シーンが超高速で流れていきました。同様の出来事を繰り返し表現しているようです。まだ大気と液状の水を保っていた時代の火星らしき天体が見えました。それに向けて、球体の一つが電光を撃ち込みました。電光が火星の表面を切り裂いて、巨大な峡谷を作りました。大気中は真っ赤に燃える残骸が溢れかえっていました。惑星から吹き飛ばされた残骸もあれば、地表に降り注ぐ残骸もありました。
 
大気中は水蒸気に満たされました。膨大な量の蒸気が惑星からはぎ取られ、宇宙空間に流れ込むと凍ってしまいました。他の場面がいくつもよぎった後、再び火星の場面に戻りました。惑星はひどい損傷を受けていて、現在の火星に似た感じになっていくのが見えました。
 
続いて地表に大きなキノコ雲が複数現れて、巨大な宇宙船が惑星から四方八方へ離脱していくのが見えました。宇宙船は地球に向かったものと、逆方向へ向かったものがあります。これは惑星の最初の大破壊からかなり後に起きた全く別の出来事だと分かりました。どうやら、惑星規模の核戦争のようです。
 
自分の呼吸と心拍数が著しく上がったことに気付きました。不安で胸が締め付けられたのを感じました。そして始まったときと同じように映像は突然止まり、センチネルの姿が消えました。
 
カーリーは心配そうに私を見て、一息入れようかと尋ねました。私はいま起きたことについて彼女に聞きました。それは、古代ビルダー種族が保存していた情報データであり、私の通常の意識状態では受け取れないものだったとカーリーは説明しました。それを記憶にとどめて、知らせられなければ、何の意味があるのかと、彼女に聞きました。「近い将来に理由が分かるよ」と、彼女は微笑んで答えました。今回訪れたこの二箇所で起きたことへの好奇心に対して、彼女から満足できる回答は得られませんでしたが、いまのところ、それが自分に伝えられることはないと悟りました。
 
私たちは自力で土星ステーションの通路を下って、アンシャールの宇宙バスまで戻りました。そして出発地であったアンシャールの格納庫に戻りました。あまりにも考え込んだ私は、ステーションからの離陸も格納庫への到着も殆ど気付きませんでした。気力が枯渇したように感じました。家に帰されると、着替えもせずにそのままベッドに潜り込んですぐ眠りにつきました。
 
それ以来、カーリーとは数回のエーテリック会合を重ね、SSP同盟とも一回会いました。新しい情報は少しだけ与えられましたが、宇宙的な意味合いで特に重要なものはありませんでした。ゴンザレスが今回の会合で言及したサポートは何一つ提供されませんでした。助けてくれると言われて、期待したのに。
 
なぜ約束のサポートが届かないのかと聞いたら、その前にやっておくべきことがいくつかあると言われました。SSPの 20-and-back プログラムを受けたことで、私に退行症状が現れていますが、それを和らげるまたは取り除くためのヒーリング技術は、ただではもらえないと感じました。条件があるのでしょう。
 
また、私の潜在意識に埋め込まれた古代ビルダー種族の情報を、彼らは獲得に強い関心を示し、その取り出しに力を貸すと言ってきました。彼らの駒になってほしいという意図は非常に明白です。彼らの条件は、私が大衆の目の前から消えて、水面下で彼らのために働くことです。その合意が得られなかったため、物別れになり、両方ともガッカリした結果になりました。
 
それ以来、私は莫大な時間をかけて、古代ビルダー種族のセンチネルが与えてくれた情報へのアクセスを試みました。まだ成功していません。後に教えられましたが、もしセンチネルの提案を受け入れていたら、その情報へのアクセスはすぐにでも与えられたそうです。
 
■ デービッドウィルコックによる後書き
 
コーリーの最新の体験を読みましたが、実に興味深いです。
 
彼はまだ私の新著「アセンションの秘密」をそれほど読んでいませんが、今回の話は、8月30日に出版されるこの本の中身と直接に関連している部分が複数箇所あります。
 
この本はインサイダーの情報と、「一なるものの法則」から得た古代宗教の教義と研究を組み合わせて、50万年間にわたり、私たちの太陽系内で続けられていた善と悪の古代戦争の物語を紡いでいます。
 
物語は、「一なるものの法則」に述べられたように、26億年前にここで発生した古代ビルダー種族から始まっています。彼らは最初に金星に現れました。
 
コーリーは、彼らが残した施設への案内を受けたようです。彼に紹介されたのは、彼ら自身または彼らの守護者の一人を模したホログラム・イメージのセンチネルでした。
 
ガーディアンと呼ばれるグループが、古代ビルダー種族に強力な防衛技術を与えて、異星人の侵略から守りました。それはまるごと衛星になっている技術で、武器としても利用できるものでした。スターウォーズのデススターみたいなものでした。
 
太陽系は銀河系内において、誰もが欲しがる領域です。当初、敵意を持つ侵略者から、この武器は私たちの太陽系と数々の近隣星系を守ってくれました。
 
私たちの太陽系はどうもある種の宇宙的な流刑地として使われていたようです。ほかの世界でアセンションできなかった人たちがここに移されて、立ち直ることを期待されていたようです。
 
なのに、彼らはネガティブで略奪的なAIと契約してしまい、自分の身体をナノマシンで満たして、超人的な能力を与えました。
 
AIの圧倒的な力を意のままに操れり、彼らは防衛用衛星への侵入に成功し、それらを当初の意図になかった攻撃的な武器として利用しました。
 
私はこの非常に好戦的なグループを帝国と呼びました。彼らは近隣の惑星を攻撃して、強力な敵を作りました。
 
火星の破壊はこれらの衛星の一つから放たれた攻撃によるものだと、ゴンザレスはすでに説明しました。コーリーの受け取った映像はこの推測と関連しているようです。
 
ブルーエイビアンズが「一なるものの法則」での言葉使いで、コーリーと会話するようになった点は非常に興味深いです。私は最初から、この両者が同一人物だと思っていました。
 
(20年間もかけて研究してきた)「一なるものの法則」の発信元がいまこうして物理的にかつ個人的に現れてくれるのを思うと、これはもはや自分の人生の中で、一番の驚きでしょう。
 
コーリーはこれらを直接に体験しており、私はその話を彼から聞くしかありませんが、少なくとも今日までに、いくつかの特筆すべき例外を除けば、これは私たち二人だけの秘密でした。
 
彼の体験の広がりと奥深さは、彼が個人的に払ったそれ相応の犠牲によって手に入れたものです。わたしはそれを直に見てきました。彼が嘘をついているとはとても思えません。私の経験と目撃した事実が教えてくれているのです。彼は非常にリアルな体験をしていることを。
 
私たち二人とも、「一なるものの法則」に描かれているように、強力な「悪意の挨拶」を体験してきました。それがいまも続いているのです。
 
その結果、私たち二人と一緒に働いていたあらゆる階層の人たちが不満を覚え、私たちがこの取り組みに十分な努力をしていないという印象を持ちました。
 
私たち二人とも最近、大幅な自己変革とヒーリングを体験しました。これからはもっと結果を出せるように、先を見越して行動し、期待に添えるように頑張っていきたいと思います。
 
コーリーが受け取った、太陽イベントに続く集団アセンションの話は本の中に徹底的に検証されました。これらの新しい情報は、私が書いた内容の意味合いをさらに際立たせています。
 
この本の表紙は私が受け取った映像であることを忘れてはなりません。また、完成された表紙が届いた時、コーリーはまだ内部地球同盟への訪問一回目の時でした。
 
前にも言ったように、本の表紙に描かれたオベリスクの頂上には光るライトが描かれており、裏に土星の絵があります。
 
カーリーのグループは土星からやってきており、土星のペンダントをしています。彼らの庭園には巨大なオベリスクがあり、その頂点に明るいライトがついています。まさに私が本の表紙に描かせた絵です。
 
よほどのことでなければ、これらの相似点がすべて偶然だという可能性は極めて低いと個人的に思います。
 
それでも疑う人にとって現実的な見方は、コーリーと私が話を合わせてこれらすべてを作り上げたということです。でも、真実より確かなことはないでしょう。
 
この絶妙のタイミングでカルマが私に降りかかってきたため、私にとても嘘をつく勇気はありません。自分の考えを常に前向きに、自分も他人もできる限り愛するようにもがくしかありません。
 
私たち二人はどちらも、これでお金持ちになるわけではありません。コーリーの経済問題は相変わらず深刻で、それをどうにか計画的に対処する必要があります。
 
コーリーの体験があまりにも強烈すぎるため、彼は時に数週間の完全休養が必要な状態です。私も今年の前半によく似たような状況に置かれており、それが多くの問題を起こしています。
 
即時開示が必要な緊急情報を与えられたのに、私たちはそれをすぐに公開しなかったため、結果的にその罰を受けることになりました。
 
私に起きたことよりも、私の想像を遥かに上回る深刻な体験を、コーリーのほうが受けました。
 
いま、このどうみても異常な状況に適応して、私たちはなんとか元の生活を取り戻そうと奮闘しています。
 
このファンタジーのような状況を説明しても、そのまま受け取ってもらえるとは期待していません。
 
私たちはコズミック・ディスクロージャーというウィークリー番組を持っています。そこで、コーリーが彼の体験を語っています。それをあなたが自分で聞いてください。信じるかどうかを決めるのはあなたです。
 
最初の一ヶ月間はいまも実質的に無料です。99セントを払うだけで全部を見ることができます。キャンセルによる追加料金は発生しません。
 
私の場当たり的な質問に対して、コーリーはいつも真剣にしっかりとした証言を返しています。それに驚嘆した視聴者が何千人もいます。彼は決して動揺すること無く、私も彼の話の中から矛盾を見つけることは一度たりともありませんでした。
 
私の新作本は、集められる限りの科学的事実や、それに関連する幅広い内部関係者の発言によって完全に裏付けられています。
 
8月30日前にこの本を予約して頂ければ、発売日に確実に手に入ります。また、それが再度のニューヨークタイムズのベストセラー入りに貢献してくれるでしょう。そうなれば、さらにこの本の総括的な信憑性を劇的に引き上げることが出来ます。
 
私に言えるのは、これらの話は本当に真実です。現実は実に不思議なくらい奇妙なのです。やがて何が起きるのか、私たちが自分の目で確認することになるでしょう。
 
と同時に、「一なるものの法則」は愛、思いやり、寛容の重要性を説いています。そして、他人への奉仕が個人と惑星のアセンションにとって、最も重要な要因とも教えています。
 
もし、自分が「その一員」になれるかどうか、心配しているのなら、答えは極めて単純です。「優しくなって下さい!」
 
あれだけ複雑怪奇な題材がこれだけ単純なメッセージに要約されるとは、本当に不思議ですね。でも、これがまさに私たちが直面している問題の本質なのです。
 
これらの変化を表すより明確な兆候を、私たちが目撃することになるのは間違いないでしょう。どうかアセンションのために自分を準備しておいてください。念のためにね。
 
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訳注: ウィルコックもひょんな所からカルマを持ち出してきましたが、カルマのせいにすれば楽なのでしょう。カルマは全然関係ないように思います。番組を引っ張ったことで情報が大幅に遅れたことを素直に認めてほしかったですね。
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原文: Corey Goode Intel Update Part 2
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
 
夜明け前」 

 
∞ 今回も色々な意味で重要なメッセージが多いのですが、ここではアセンションに関するものを抽出しました。
 
「マティール・エールはこのマンデラ効果が実際にあった体験で、合流の終わりに達するまで、私たちがますます体験することになる事例の一つだと言いました。最終的に、私たちがどの時間現実の体験を選ぶのか、それを導くのは私たちの共同創造意識なのです。最適の時間現実を、みんなで実現するための小さな窓が現れますが、人類をそれに押し込めるかどうかは、私たち次第なのです。・・・もしこの時代にアセンションに進めるとしたら、その準備ができた人間の割合でした。あまりにも驚愕的な数字でした。なんと、約 0.042% です。2300人に一人未満という割合です。私たち全員のカルマを解消し、各自の他人奉仕の度合いを引き上げるのに、どうも時間はあまりにも足りなさすぎるようです」
 
つまり、現時点では我々が熱望するアセンション成就の時間現実は非常に小さな窓として現れ、それを選択するとして、実際にアセンションできるのは、地球人口73億人の0.042%ですから約3百6万6千人になります。これでは我々全員のカルマを解消し、各自の他人奉仕の度合いを引き上げてアセンション出来るまでにはまだまだ時間が必要であるということです。
 
ですから、我々のアセンション率を上げるには【訳注】にある集団瞑想による人類の意識力の発揮を呼びかけるコブラのメッセージが有効と言うことなのかも知れません。

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マンデラ効果とは時間または現実は操作されたものであり、平行宇宙は存在するという説ですが、コブラは認めていないようです。
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このメッセージはコーリー・グッド氏がロー・ティール・エール等の光側のETさん達とSSP(秘密宇宙プログラム)との仲介や、また彼がこれから担う役割等、重要なポジションにいることを示していますが、このことと、光の銀河連合のメッセージとの、ある程度のギャップを感じざるを得ません。
 
つまり、ロー・ティール・エール等のETさん達が光の銀河連合として動いているのか、それとも彼等の果たすべき役割を独自に果たしているのかですね。
 
皆さんは、どのように思われますか?
 
(^_^;) ホンジャネ。







 
posted by: Michi&Mirai | コーリー・グッド | 22:06 | comments(2) | - | - |
コーリー・グッド INTEL UPDATE PART1 (08/16)
∞ このメッセージはコーリー・グッド の回顧録のようなものです。(^_^;)

 



 

コーリー・グッド INTEL UPDATE PART1
2016年8月16日
 
 
我々の惑星は、人々の想像を遥かに超えた変化をいま遂げようとしています。ETは紛れもなく実在します。それだけでなく、人々の想像以上に、悪意のETも善意のETも私たちの人生と深く関わっているのです。数千年も前から受け継がれてきた古典のスピリチュアル的な教えがあります。それをないがしろにする人が多いけれども、結果的に見れば、それこそが何よりも重要なものであり、私たちが学習し、実践すべきものだったのです。
 
殆どの人には知られていませんが、秘密宇宙プログラムというものがあります。私はその中で20年間も業務に携わってきました。私以外にも、多くの内部関係者が次々と現れています。私とは全く無関係の航空宇宙技術者であるウィリアム・トンプキンスは、私の証言の多くを裏付けています。トンプキンスはガイアTVで週一回放送されるコズミック・ディスクロージャーにも登場しています。その番組のおかげで、私は自分のメッセージを、CNNの視聴者数以上の視聴者層に伝えることが出来ました。
 
私が見聞きしたことを裏付ける実世界の情報も増え続けています。コズミック・ディスクロージャーで私をインタビューするデービッド・ウィルコックは6月19日に、確認可能な証拠とともに、分かりやすい要約を発表してくれました。その記事の末尾の最新情報部分に、彼が別のコズミック・ディスクロージャー収録のために、コロラドに飛び立つ直前に明らかになったことが書かれています。この話を追いかけている方なら、是非とも目を通すべきです。
 
証明可能な事実として、とても奇妙な流星の目撃例が複数報告されています。これは広く知られていることです。6月2日にアリゾナ州のフェニックス上空に現れた荒れ狂う筋状のパターンについて、NASAは小惑星の仕業と主張しました。このような出来事は内部関係者の間では大きな懸念事項になっています。彼らは超先進的な宇宙船が人口の密集する都市部に墜落しないかと心配しているのです。
 
私が受け取った情報によると、善意のETと、悪意のETと他の地球組織の間に戦争が行われているそうです。このような撃ち落としの頻度がさらに上がりそうです。それはやがて目に見える現象になっていくかもしれません。この情報はデービッドの記事に書かれた出来事によって、すぐに立証されました。
 
この物語の重要な登場人物はカバールという悪の組織で、新世界秩序とも呼ばれています。殆どの人は知りませんが、カバールに太刀打ちできる同盟組織は地上にも、秘密宇宙プログラムの中にもいます。カバールがこの惑星で続けてきた金融と政治的な支配は組織的に転覆されようとしているのです。
 
地上の地球同盟の中にかなり大きな割合を占めているのは、正義のために戦っているアメリカの国防と情報局の共同体です。隠された真実を暴露するために、彼らは広範囲なコンピューターハッキングをしました。民衆への完全開示を行うため、近いうちにこれらの大量の情報が公開されるそうです。その中には、カバールの数々の悪事と、秘密宇宙プログラムの真実は含まれています。
 
元をたどっていけば、カバールという人間の組織は悪意を持ったETによって作られたものです。そのETはレプティリアン(爬虫類人)であり、ドラコと呼ばれています。カバール組織内の人間はレプティリアンの変身ではありません。なぜならこのような能力を持つ生物はいないからです。しかし、特定のカバール構成員はドラコとテレパシーでつながっているため、直感力の強い人なら、彼らの顔からレプティリアンの面影を感じ取れるでしょう。デイビッド・アイクの初期の著書『大いなる秘密』で取り上げられた多くの例はこうして説明できます。
 
ドラコは他者を征服するために生きる種族です。トンプキンスの新しい証言によって明らかになりましたが、彼らはナチスと連絡を取りました。彼らの目的は地球の支配だけでなく、地球人を利用して軍隊を作り、ほかの惑星も征服することです。ナチスは彼らが求めていた精神力と産業技術を持っていました。そして、ドラコの技術支援を受けて、ナチスは1930年代後半に、宇宙のあちこちで植民地を作りました。
 
同時にアメリカも人材を獲得して自国の宇宙プログラムを進めていましたが、成果は到底ドイツに及びませんでした。結局アメリカは虐げられ、脅され、ドイツの秘密宇宙プログラムに呑み込まれました。アメリカは秘密宇宙プログラムを乗っ取って、ドイツを踏みつぶすつもりでしたが、残念ながら、全く逆の結果になりました。少なくともその状態が何年間も続きました。
 
SSP(秘密宇宙プログラム)の技術水準に比べれば、地上の技術水準はカスみたいなものです。SSPはレプリケーター装置、テレポート技術、タイムトラベル、反重力、フリーエネルギ、あらゆる病気と不調を治す治療技術など、様々な先進技術を持っており、さらに加齢までをも過去のものにしました。これらの技術は私たちの社会を一夜にしてスタートレックに描かれた時代に変えられるのです。これらの技術や設備はすでに私たちの上空の宇宙空間に存在しているのに、私たちはそれを利用するどころか、知ることも見ることも出来ないのです。これらすべてを、カバールとその背後にいる大君主のドラコが押さえ込んでいるからです。
 
それでも、SSPの中から、それに逆らう抵抗勢力が日増しに台頭してきています。私たちはその組織をSSP同盟と呼んでいます。私がSSPに在籍していたのは1987年までですが、最近になって、私は新たに現れたある強力なETグループに接触されました。彼らの直接要請に応えて、私はこうしてSSPと関わる世界に戻ってきました。
 
この新たに現れたETグループは当初「スフィア・ビーイング」(球状の存在)と呼ばれていました。彼らは巨大な球体からなる壮大な隊列として太陽系に到着したことから、その名前がつけられました。球体のうち、大きなものにもなると、直径は海王星と同じぐらいになります。最初の球体が現れたのは1980年代でしたが、1990年代になるまではそれほど多くは姿を見せませんでした。さらにマヤ暦の終わりと言われる 2012 年になると、大量の球体の流入が起きました。球体はSSPやSSP同盟とのいかなるやり取りも拒否しました。そのため、それが大きな懸念となったと同時に、大きなミステリーにもなりました。
 
私は2014年10月からデービッド・ウィルコックと一緒に仕事を始めて親しい関係になりました。デービッドとのメールやり取りはそれより5年前から始まっていました。デービッドは当初、私の体験と主張に懐疑的でしたが、ほかの内部関係者から聞いた大量の特定情報を、私の証言が裏付けたことに気付きました。一方で、彼がSSPに関して、いかに多くの情報を知っていながら公表しなかったことも、私を驚かせました。真実と嘘を見分けるために、彼はそれらの情報をあえて引っ込めていたのです。
 
私が言ったことを、デービッドはその場で慎重に書き残しました。2015年2月の終わり頃になると、それが150ページにも及ぶみっちりとした文書になりました。私たちはいま、この経過を本として出版しようとしており、進行状況は随時お知らせするつもりです。
 
また、デービッドはガイアTVの重要人物に信頼されているため、彼にこの文書の内容を伝えました。その同じ2月に、デービッドは自身の Conscious Life Expo (「自覚する人生」博覧会)での講演で、私から得た情報の一部を、ほかの情報源から得たものとともにはじめて暴露しました。これが内部関係者の世界でかなりの物議を醸しました。デービッドが公開した情報の大半は私とは関係ないにも関わらず、結果的に私が脅迫を受けるハメになりました。
 
2016年8月2日に、デービッドが「アセンションのミステリー」の制作動画を発表しましたが、その動画の一場面に、私が観衆の中にいるのが映っています。ネット上では様々な憶測がありますが、それに反して、この撮影当時に、私はデービッド以外に、まだ誰にも知られていなかったのです。
 
https://youtu.be/7-ZWzwNMsxQ
 


 
この情報を公開したしばらく後に、「スフィア・ビーイング」はようやくSSP同盟と会話を始めました。彼らは(交信の媒介役として)私を指名しました。そして、2015年3月に、私の連絡係を務めるゴンザレス中佐を通じて、スフィア・ビーイングがコンタクトしたSSP同盟の重要人物に、私ははじめて紹介されました。
 
この会合を進めた存在から、過去にもコンタクトを受けました。彼らは人間に似ていますが、鳥のような外観も併せ持っています。青と紫の羽根が体についているため、彼らはブルーエイビアンズ(青い鳥族)と呼ばれました。私と最も密接にやり取りをした二人はそれぞれ自分を Ra-Tear-Eir (ロー・ティール・エール)とRa-Rain-Eir(ロー・レイン・エール)と呼びました。最初の Ra の発音は限りなくローに近いです。
 
ブルーエイビアンズはSSP同盟と直接交信することを拒否しました。その結果、この最初の会合では、私は彼らのメッセンジャーになりました。彼らはもう一人のゴールデン・トライアングル・ヘッドと呼ばれる存在とともに私の後ろに立ち、私の意識に直接語りかけることで、SSP同盟の質問に答えました。私はその答えをできる限り慎重に伝えました。
 
この驚きの体験はこれから始まる多くの会合の一つにすぎませんでした。私はSSP同盟と彼らの対話の器となって、彼らの惑星修復の取り組みを人類に広く知らせるようになりました。デービッドは大いに手伝ってくれました。しかも、それらの出来事だけのために、ガイアTVがテレビ・シリーズを作ってくれることになりました。こうして、コズミック・ディスクロージャーというテレビ番組の放送が始まったのです。
 
2015年9月、コズミック・ディスクロージャーが週一放送になってしばらく後に、私はもう一つの同盟に紹介されました。今度は地球内部で暮らしている知的文明のグループです。決して地球が中空だと言っているのではありません。地表の下には蜂の巣のような嚢(ふくろ)があります。十分に高度な技術があれば、それらを居住可能な領域に改造できるのです。これらの領域には、すでに私たちよりも著しく発展した文明が住み着いています。
 
SSPにいた時に、内部地球文明について聞いたことがありますが、実際に見た現実にはかなり驚かされました。その中に、アンシャールというグループがあり、人類の霊的進化に直接関与していました。彼らは地上の北欧人に似ていますが、髪の毛の色は白で、目は少し大きめです。私はカーリーという高位の巫女に紹介され、精神融合と呼ばれる体験をしました。
 
その精神融合の体験が私に恒久的な影響を与えました。実際、それから私の食習慣がずっと健康的になり、外見の変化がはっきり分かる程までに体重を落としました。
 
アンシャールからもらったメッセージ全体はブルーエイビアンズから伝わったものとはよく似ています。具体的にいうと、私たちの惑星と太陽系は、劇的なエネルギ変化を遂げようとしており、それが全人類にとって壮大な霊的転換に等しいのです。私たちが愛情、助け合う心、思いやり、優しさを持てば持つほど、この変化から受ける恩恵は大きくなります。突き詰めていけば、それはある種の霊的卒業式みたいなものです。スピリチュアルな文献に記されたように、偉大な導師が持っていた能力を、私たちは手に入れられるようになるのです。
 
私たちの望み次第で、悪の勢力が誘惑や負の思念を私たちに与えることは許されています。これは自由意志の宇宙法則の一部であり、宇宙に遍く存在する法則です。結局、これらの悪の存在は私たちの恐怖、怒り、悲しみを糧にしているのです。これは一般にルーシュ(loosh)と呼ばれるもので、つまり彼らの食事となるエネルギ源です。
 
カバールが行った多くのどうも不可解で自己破壊的な行動はこれで納得できます。ドラコは恐怖を摂取するために地球のような惑星を利用しているのです。人口規模のより小さい惑星であれば、支配もしやすく、いまの地球よりも大量の「ルーシュ」を結果的に生産できます。だからこそ、彼らは新世界秩序を作り、億単位の人間を殺して地球の人口を減らそうとしているのです。
 
この宇宙での戦いについて、「一なるものの法則」という書物はかなり詳細に説明しています。この「一なるものの法則」は、ある物理学博士と、「ラー」と自称する知的ETの間に行われた106の質疑応答からなるシリーズ本です。SSPにいた頃から、このシリーズのことを知らされましたが、その時のプロパガンダによって、読んではいけないものだと吹き込まれました。私が知っている情報をすべてデービッド・ウィルコック伝えたとき、彼はすでにこの本の内容を20年間近くも研究し、教えていました。
 
私との接触の後、ブルーエイビアンズはすぐ私に「一なるものの法則」を読むように指示しました。SSP同盟が彼らと話す機会を得たとき、SSP同盟の最初の質問はなんと「あなたは一なるものの法則の中のラーという者ですか」なのです。それに対して、彼らは「私はラーである」としか答えませんでした。これは、一なるものの法則のすべての対話において、ラーが回答するときに必ず前置きにした言葉なのです。
 
このETたちが果たして「一なるものの法則」の中のラーなのか、デービッド・ウィルコックが電話で私に確認したとき、彼の頭の中に3つの言葉がはっきり聞こえたそうです。「外に出て見ろ」って。彼が玄関を出ると、目の前に巨大な虹が映っていました。間接的ですが、これは彼にとって、私たちが相対しているのは間違いなくラーであるという動かぬ確証となりました。あるレストランでの収録が終わった時も、二人が店外に出た瞬間に虹を見ました。
 
自由意志の法則によって、負の勢力がどれだけ恐ろしい破壊行為を生み出しても、許されるようになっています。私と私の家族がそれによって甚大な犠牲を払わされました。ブルーエイビアンズがいうには、私が被った災いはすべて私自身が「許可」したものだそうです。ですから、彼らのメッセージに従い、彼らに協力し続ければ、それらの災いはほとんど避けられるものでした。
 
これは思ったよりもずっと難しいことでした。なぜなら、私たちは常に負の感情を出すように挑発されているからです。この任務を実行していると、私が受けた挑戦はさらに劇的にエスカレートしていきました。
 
デービッドは6月19日に公開した彼の記事の中で、その時点で入手可能な最新情報を書きました。その中には、SSP同盟の中で私の連絡係を主に務めていたゴンザレス中佐が、私に刃向かったという悲しい経緯が書いてありました。
 
事件の発端は、あるSSPの下部組織が私をさらったことに起因します。彼らの先進技術に晒されて、私の知っていた三人のSSP同盟の構成員が彼らに知られてしまいました。彼らはiPadのような装置で私に一連の写真を見せ、私の潜在意識の人物認識を装置で検知することで、私が会ったことのある人物をその写真のリストから見つけ出したのです。結果的に、地上でゴンザレスの隠していた身分がバレてしまい、彼は余儀なく逃亡をさせられました。
 
その後、私は繰り返し誘拐されては尋問されるという最悪の状況に陥りました。それはもはや拷問であり、SSP同盟内のある専門家によって行われました。彼曰く、「無能な人材を役に立たせるためだ」というのです。私は消耗させられて、SSP同盟の期待通りの働きは到底できない状態になりました。デービッドに対しても、彼らは同様に否定的な感情を抱きました。
 
このメッセージを広めようとすると、様々な犠牲を強いられます。そんな日々が任務を非常に困難なものにしました。しかも、前に一歩踏み出そうとすると、それを阻もうという意図が働いているかのように、様々な出来事が起きて、気持ちがくじかれてしまいます。心が乱れたり、イライラしたりして、物事が思い通りにいかなくなり、本来の能力が阻害されてしまいます。
 
私に割り当てられたその「ラングラー」というSSPの専門家は、私の置かれた困難な状況を全く気にかけませんでした。近い将来に私たちに完全開示をもたらすには、地上で様々な強烈な変化を起こす必要があるからでしょう。それは魔法でできるものではありません。そのために私たちは戦う必要があります。そして私たちが成功すれば、負の勢力は持っていたすべてのものを失うでしょう。
 
ラングラーはゴンザレスが背負っていた任務を私にやらせようとしました。それを受けていれば、私はより多くの収入を手に入れ、より多くの高度な機密情報に触れることが出来たでしょう。でも、そうなると私は自分の行動をすべて完全極秘にしなくてはいけません。結局私は引き受けませんでしたが、そのラングラーとの一切の接触をしなくて済むように便宜を図ってもらいました。また連れて行かれたら、きっといままでよりもひどい拷問を受けたでしょう。
 
コロラド州のボールダーでの収録が再開される直前に、デービッドの記事が上がりました。その記事は、私が受けた最新報告の内容を完全に網羅しています。コズミック・ディスクロージャーで放送された内容のその後の経過はこれらのエピソードに収録されました。ここから先は、その収録内容を書いたものです。
 
コロラド州のボールダーから帰宅してしばらく経つと、アンシャールの「エーテリック会議呼び出し」によってカーリーから連絡を受けました。彼女が最近参加したいくつかの会議の内容を私に伝えました。そのうちの一つで、彼女は数人のSSP同盟代表と会いました。
 
カーリーと私は最近、南極大陸の地下にある氷の洞窟を偵察しました。これらの報告によると、その偵察がそれらの軍事施設の保安責任者に大きな不安を与えたようです。

 


 

彼らの先進技術をもってしても、アンシャールの宇宙バスの存在を検出できなかったことに衝撃を受けたようです。




 
この偵察の報告は、それらの施設で働いている者に心理的な影響を与えただけでなく、その氷の下にある特定の地域を一般に公開しました。そこにある古代基地は、様々な分野や地位にいる人間にとって、極めて意味の深いものなのです。
 
後に分かったことですが、ある古代文明の遺跡が掘り出されたようです。彼らが埋蔵物や各種技術の分類作業をやっていたところ、過去の住民が残した興味深い遺構を見つけたようです。
 
同盟の中で、特定のグループへの報告として上がった情報を、行動に結びつけるのは遅すぎて無理があります。状況報告を受けた段階になったところで、すでに別の同盟内の組織が動き出して南極大陸の定位置について作戦を遂行しているからです。
 
また、カーリーはSSP同盟の代表から、私への注意喚起も受け取りました。ラングラーは私への報復に躍起になっているだけでなく、彼はすでに何人かに連絡して、私に近づく方法を探っているようです。
 
なぜラングラーがこれほど私に執着するのか理解できませんでした。カーリーによると、この人はひどく怒っていたようで、いまは厳しい監視下に置かれているそうです。
 
ゴンザレスの近況も聞きました。彼はマヤ離脱文明のグループの治療を受けているそうです。その後、カーリーと個人的なことをいくつか話した後、エーテリック会議が終わりました。
 
その後の数週間、カーリーから連絡を受けても短い会話だけで、彼女とSSP同盟の会合でもポツポツとした情報しか流れてきませんでした。疎外されていて、もう自分は用無しだと感じました。
 
私から提供できる情報はもう殆どないのに、なぜそれでも私に連絡してくるのかを聞きました。彼女は微笑んで「あなたはまだこれから起きる出来事の中で、役割を持っているのですよ」と答えました。彼女がいうには、彼女との「精神融合」によって、私の残りの人生を彼女がのぞき見ることができるようになり、それほど私たち二人はつながっているらしいです。
 
そこで、私はロー・ティール・エールが言っていたことを思い出しました。太陽系の宇宙エネルギが増していくと、やがて球体は太陽系から徐々に消えていくそうです。その段階になると、姿を現して人類と密接に関わり、人類の移行を助けてくれる種族が二つ現れるそうです。その考えに深けていると、カーリーは割って入ってきました。「ガーディアンたちが去って行った後になると、私たち二人はずっと連絡を取り合うようになりますよ」って。
 



 
7月10日早朝3時40分に、馴染みの青い光がまぶたのすき間から差し込んできました。目を開けると、部屋の中で青いオーブが天井に沿っていつものジグザグ踊りをして、私の反応を待ちました。ベッドから起き上がって、適当に着替えて、転送の準備完了を合図しました。それから起きる会合については何も知りませんでした。その時点ではどこへ行くのかも分かりませんでした。
 
着いたところには、ロー・ティール・エールのシルエットとともに、ずっと背の低い人物がその左に立っていました。かなり遠くに立っているようでした。私はすぐ自分の入っている巨大なエネルギ球体に気を取られました。回りに、様々な大きさの球体が太陽から遠ざかっていくのが見えました。
 
自分のいる球体の中から見れば、これらの球体はいままで見たよりもずっと明るく光っていました。これらの球体はチラチラ光っているかと思ったら、次の瞬間に半透明になったりします。それらはゆっくりと一定の速度を保ちながら、金星と地球の軌道に向かって動いているようです。
 
続いて私は太陽に目を向けました。自分がいる球体の壁はある種のフィルターの役割をしているみたいで、いつも見ている太陽と違って見えました。コロナから放射された電気のパチパチというのを感じ取りました。
 
気がつけば、あの二人はもう3メートルほど先にいます。二人が振り返ると、私はティール・エールに挨拶をして、その隣にいる人にザッと目を通しました。私を見つめる彼らの目には、いままで見たことのないとても優しい気持ちが映っていました。
 
その初対面の人の身長は約165cmで、緑のつややかなローブを着てて、飴色のサンダルを履いていました。アフリカ系のエスニックな顔立ちです。目は茶色で、私たちと同じ大きさです。黒い髪の毛は多少白髪交じりです。顔のしわを見れば、彼らの種族の中での年長者だと思いました。肌色は現代の北アフリカに住む人と同じぐらいの色ですが、ややオレンジ色がかっています。頭の形は私たちとは少し違っていて、もっと丸い感じですが、全体的にみると、人間によく似ています。
 
そこで自分に言い聞かせました。アメリカの原住民とスペイン人が初対面したときもきっとお互いにこう思ったのでしょう。ほどよい沈黙の後、彼がやっと口を開きました。
 
彼が完璧な英語で話しかけてきたときには驚きました。いかなる訛りも見つけられませんでした。ブルーエイビアンズは私を特別な名前で呼びますが、彼もその名前で私を呼びました。そして自分の名前をマイカ(Mica)と紹介しました。

 


 
彼が言うには、彼らの惑星は私たちの局部星団の中にあり、彼らは地球人類の「星のいとこ」で、遺伝子の94%は共通しているそうです。彼はその星系から地球に派遣された大使です。彼らは私たちの文化や芸術に魅せられていながらも、私たちの暴力に対する許容範囲に困惑しているようです。また、かつて彼らが自由のために戦っていた頃、地球に避難してきた人々がいたことも聞かせてくれました。彼らを奴隷にしていた暴君が転覆されてから、まだ数世代しか経っていないそうです。
 
なぜテレパシーではなく、英語で話しかけてきたかを聞きました。彼のテレパシー能力は完璧ですが、私の母国語で会話することを選んだそうです。
 
私たちの社会がどんな状態で、意識レベルがどこまで上がったかを知るために、彼らは私たちのラジオ、テレビやインターネット情報を以前からくまなく調べているそうです。好奇心から、彼らの多くは今も私たちの様々な娯楽と情報を見ています。かつて彼らを奴隷として扱った存在は、いま私たちを虐げている存在と同じです。将来、私たちが独立して主権を取り戻したとき、私たちに協力するために地球を訪れることを、彼らはとても楽しみにしているそうです。
 
さらに、彼らの解放を巡る戦いには、彼はロー・ティール・エールと密接に連携していたことも教えてくれました。私たちがいまたどっているのとよく似た過程を、彼らは体験したばかりなのです。
 
彼らの場合、私たちほど沢山の難題はなかったが、共通点は多いそうです。そう遠くない未来に、私たちが受け入れを望めば、彼らの経験は私たちにとっては非常に価値のあるものになるでしょう。その将来について、彼らはどのようにして地球人類とともに歩んでいくかで、しばらく会話は続きましたが、突然会話が打ち切られて、お開きになりました。
 
会話が終わった瞬間とほぼ同時に家に戻されました。ロー・ティール・エールとの会話を期待していましたが、叶いませんでした。彼らの背後から、一瞬にして青いオーブが私の胸の前に移動して、次の瞬間にはもう寝室に戻っていました。マイカ大使の最後の姿すら見ていなかった気がします。
 
それから、私は普段通りの生活に戻ろうとしました。6月末のボールダーでのコズミック・ディスクロージャーの収録以来、デービッドとは会話することすらできませんでした。頭の中をいろいろ整理する必要がありました。ロングビーチへの家族旅行を計画していました。最近の出来事について話し合う機会を持とうという期待がありました。デービッドのほうも、物理的に、感情的に、両方のリセットをすることになって、最終的によい方向へ向かいましたが、私たちのスケジュールを合わせることは出来ませんでした。
 
マイカとの会合の六日後、7月16日、部屋の中にまた青いオーブが現れました。同じようにして巨大な球体の中に転送されました。そこにはロー・ティール・エールのシルエットとともに、もう一人背の小さいシルエットがいました。見上げると、前回と同じ宇宙の絶景が目の前にありました。再び視線をその二人に戻すと、少し離れたところにトライアングル・ヘッドの存在が一人居ました。ティール・エールに挨拶してから、その同伴者に注目しました。それがゴンザレスだと気付くまではしばしの時間が掛かりました。私はちょっと動揺して、彼との再会を前に少し緊張しました。
 
それまでの数回の対面はとても穏やかなものではありませんでした。彼の手でラングラーに引き渡されたようなものでした。一番最後に聞いた彼の消息は、マヤ文明のグループから感情のヒーリングを受けているという話でした。私は彼の顔に覗き込んで、様子を伺おうとしましたが、そこにはトレードマークのしかめっ面もなければ、顎の筋肉の絶え間ない締め付けも見られませんでした。彼の顔は完全にリラックスしていて、私を上から下まで淡々と見回しました。すると、突然大きな笑顔で「お元気?」と話しかけてきました。
 
短い挨拶の後、彼は自分の体験を、自分の視点から説明しました。どうやら、彼の時間の感覚でいうと、半年間も離れていたのでした。マヤ離脱文明の技術はまるで魔法のようでした。彼の「恍惚」ぶりをみて、私は彼の全身に起きたすさまじいエネルギ変化に圧倒されました。

 


 
彼は本当の自分を見つけたそうです。そして人生の本当の目的も見つけました。いままでは軍の中で任務に身を投じて、任務のためにやるべきことを実行することで人生の目的を見つけようとしました。
 
それまでは全体の利益のためなら、何をやってもいいと自分自身に言い聞かせてきました。それが最終的に「他人へ奉仕する」ことになると思い込んでいました。彼はうぬぼれという低密度のワナにハマってしまい、頭の中で自分のことしかありませんでした。そういえば、私たちそれぞれに対して、ティール・エールとカーリーがそれぞれ「自分は誰だったか、いまは誰か、未来では誰になるか」を知りたいかと聞かれたことがあります。それについて二人で話したこともありました。私はその二人からの問いを二回とも「ノー」と答えました。まるで自分の奥深くにいる誰かが、「それを知るべきではない」と私に語りかけているようです。
 
「その答え次第では、私の個人関係の性質まで変わってしまいますよ」とカーリーに言われたことさえあります。家族のことを考えたら、自分の出した結論には何の未練もありませんでした。そういえば、カーリーとの最初の会合で、その答えを出したとき、カーリーはこんなことを言っていましたね。「どの人生でも、あなたはいつも頑固だね。」って。
 
ゴンザレスによると、マヤ文明のグループから問いかけられたとき、彼は「はい」と答えました。それによって、彼へのヒーリングが飛躍的な進展を遂げました。彼はその答えを出すのに少ししか時間をかけませんでしたが、もし再び同じ状況が訪れたとき、私は「はい」と答えるべきだと勧めてくれました。
 
それから、ゴンザレスは真顔になって、最近の自分の行動について謝りました。大声で「あなたを許す」と言うように頼まれたので、もちろんそうしました。彼に対する遺恨がないと分かって安堵したようでした。続いて、SSP同盟内の何人かと会ったことを教えてくれました。雲隠れした彼はもはや以前の職務に戻ることはできませんが、何人かの諜報員とはまだ連絡を取ることが出来たようです。
 
彼はマヤ文明のグループの元に残り、人類を助けるその他のグループとの連絡係を務めることになりました。彼が私に提供できる情報はさほどありませんが、以前SSP同盟からもらった情報と、SSP同盟からの和解案を申し出ました。もう何週間も新着情報から遠ざかっていた私はもちろん喜んで彼の申し出を受け入れました。
 
続いて、彼はデービッド・ウィルコック、マイケル・サラ博士と私が報告した南半球で起きた出来事について述べました。これらのカバール派閥が企んでいる計画の詳細も教えてくれました。これから地球で起きることについて、それぞれの組織のとらえ方は少しずつ違うようです。でも、太陽は大量のエネルギを全方向に向かって一気に放出するだろうという認識は共通しているようです。
 
ウィルコックはこの情報を科学的にかつスピリチュアル的に調べ、8月30日に出版される彼の著書「アセンションの秘密」に書きました。事前にその本を読みましたが、全体像の考察には非常に有用だと感じました。
 
その予測された太陽系の出来事が起きた時、「実際に何が起きるのか誰も分からない」とゴンザレスは言いました。多くのエリート達は、私たちの太陽はまもなく再初期化をしようとしていると信じています。ゴンザレスによると、これは私たちの太陽に限らず、遠い昔から私たちのいる局部星団全体で準定期的に行われてきたことだそうです。
 
「一なるものの法則」の見方では、これは繰り返される自然の周期の中で、宇宙全体の進化とアセンションを押し進めるために起きる自然の出来事です。これらの秘密シンジケートのうち、最も科学的で現実的な人たちは「太陽の表面全体のコロナがまもなく一斉に噴出される」と信じています。太陽は何日間はほぼ完全に暗くなってから、再度目覚めて新しい均衡状態に入っていくと彼らは信じているのです。
 
その過程で発生するエネルギ衝撃波とその超弩級のコロナガス噴出は地球上のあらゆる通信、電子機器や発電施設を破壊するとこれらのシンジケート内の「インテリ」達は信じています。それが私たちの現在のインフラに重大な影響を及ぼすと同時に、太陽系からAIのあらゆる痕跡を効果的に取り除いてくれると彼らは信じています。それがまた、隠された技術を一気に惑星全体に公開し、広める絶好の機会を与えてくれるのだそうです。
 
さらに、それが地球磁場の極性反転を触発して、惑星上のすべての生き物に劇的な影響を及ぼすと信じる人もいます。それによって、私たちの意識とともに、私たちの身体の神経系と磁場も影響を受けるそうです。
 
この「太陽のクシャミ」が地球の大気や地表に与える影響の具合については、それぞれのシンジケートの考えにはかなりの開きがあります。数十年も経てば元通りに戻るほどの小規模な出来事だという人もいれば、世界中で火山爆発や大規模地震が劇的に増加すると予想する人もいます。後者の予想では、惑星全体が厳冬期に入り、前の先進文明が前回の氷河期直前に滅亡したのと同じことが繰り返されるそうです。
 
いずれの場合も、これらの地球秘密シンジケートはいずれも地表の混乱が収まれば、再び地上に現れて生存者に対する彼らの支配を確立するつもりです。地上の混乱を治め、新世界秩序をもたらしたら、彼らはこの惑星ユートピアを統治する神になると信じているようです。
 
私の心配そうな顔を見て、ゴンザレスは言いました。「この出来事はすぐ起きるものではなく、これはあくまでも一部のシンジケートが予想したことです。」 彼がいうには、秘教的な思想に染まるシンジケートほど、これを「魂の収穫」と捉えているようです。私たちのコミュニティの中にもそう思う人が大勢います。これは「一なるものの法則」のとらえ方でもあります。デービッドはこれに20年間もかけて科学的に研究してきました。南極大陸の氷床の地下深くに隠れていれば、逃れることが出来ると彼らは信じているのです。
 
その時、ほかのブルーエイビアンズとトライアングル・ヘッドがすぐ近くにきていることに気付きました。ゴンザレスはティール・エールを何度かちらっと見ました。それから、会話を中断し、「私が戻るまでに、ティール・エールはあなたに話があるようです」といって、青いオーブに振り向いたら、連れて行かれました。
 
私はティール・エールを見上げてから、他の存在にもちらっと見ました。やっと「一なるものの法則」の一冊目を読めるようになりました。その本を真面目に読み始めてから、私との会話では、ティール・エールの言葉使いはその本によく似たものになりました。いまはもっといろんな質問をして、その答えを理解できるようになりました。これから始まる会話に、どんなことを聞かせてくれるのか、とても気になりました。
 
admin   16 8月 2016 : 16:00

kaaree, intel, anshar, micca  20
 
翻訳: Shigeru Mabuchi
 
夜明け前」 
 

∞  特に目新しい情報はありませんが、行方不明になっていたゴンザレスとの再会と、ゴンザレスを治療していたというマヤ離脱文明の人達と接触、そして我々の局部星団の中にある地球人類の「星のいとこ」で、遺伝子の94%が共通している人間で、その星系から地球に派遣されたマイカという大使との接触等は興味深いですね。
 
この続きはコーリー・グッド INTEL UPDATE PART2ですが、その前に「Cosmic Disclosure: Close Encounters with Clifford Stone Season 5, Episode 15」が先になるかもしれません。








 
posted by: Michi&Mirai | コーリー・グッド | 19:46 | comments(0) | - | - |
コブラ・コーリー共同インタビュー Part 2 (06/03)
∞ 今回は中身が濃く、我々にとって非常に有益です。(^_^)/

 

 

コブラ・コーリー共同インタビュー Part 2
2016年6月3日

 
○ 自己奉仕
 
Rob Potter: ご来場の皆様、今回は再びコーリーとコブラをお迎えして、共同対談パート2をお送りします。非常に楽しみな対談です。お互いに相手の情報を確認しながら、補足説明してくれています。この大いなる結束を楽しんで頂ければ幸いです。
 
それと、完全開示のための瞑想や、シャスタ山での秘密宇宙プログラム会議や、コブラのアセンション会議があることを忘れないで下さい。光の仲間と繋がる場所がたくさんあります。是非光の担い手として活躍して、あなたのコミュニティへの情報提供者になって下さい。
 
この惑星の地表には、やがて途方もない変化がやってきます。人々の準備を促すためにも、この対談でいくつかの点をはっきりさせておきたいと思います。
 
まず最初にコーリーに聞きたいと思います。少々「自己奉仕的」なETグループも太陽系に来ていると言いましたが、本当ですか。
 
Corey Goode: ええ。
 
Rob: ブルーエイビアンズがここにいる理由として、私たちはパラシュートみたいなものだから、と言いました。地球の混乱が彼らの進化を妨げているとも言いましたが、それも本当ですか。
 
Corey: ええ。このようなケースは、信条や手本に従い、他の存在の創造に関わったり、手を加えたりするすべての存在に当てはまります。彼らが何千年何百万年をかけて、ある時点まで進化すると、彼らは以前の自分の創造物のところに戻って、絡まったカルマの糸を解さないと、次の進化レベルに上昇できません。でも、私たちはこのスフィアビーイングの創造物ではありません。
 
しかし、彼らが何百万年何十億年前に取った行動がどうも彼らを私たちに結びつけて、私たちが次の次元に上がらないと彼らも上昇できないようにしてしまったようです。彼らは彼らなりにできる限りの進化をしてきました。彼らの究極の目標はソースに立ち戻ることです。
 
Rob: つまり、彼らも彼ら自身の成長課題でここに来ているということですね。
 
Corey: さっきの回答の中に指摘した通りです。
 
Rob: そうでもなければ、おそらく今回彼らは仲裁しに来なかったかもしれません。つまり、彼らも自己奉仕的ということになりませんか。
 
Corey: ええ。カーリーはそうやって私をびっくりさせました。おそらく彼女は自分たちが自己奉仕的と位置づけられたことを反論したのでしょう。
 
ほら、いってみれば、もし私たち全員が一つの存在で、みんな因果関係でつながっているとして、またはあるレベルで私たちが全員つながっているとしたら、あらゆる存在はその定義でいくと、自己奉仕的にならないといけません。
 
ソースに戻るためには、自分が正しい道にいる、または正しい道を歩んでいることを確かめなければいけません。そういう意味で、全体的な規模で考えれば、彼らをそう分類することもできるでしょう。
 
Rob: まあ、彼らは高い技術をもっているので、みんながその言葉に耳を傾けるしかないようにも見えます。コブラ、ここまでの会話についてのコメントを頂けませんか。
 
Cobra: はい。銀河全体は一つの生き物です。それは生きている生命体であり、銀河生体の中にあるすべての細胞はつながっています。もし、一つの細胞がガンに侵されたら、銀河全体の完全な進化は阻まれます。同様に地球の状況が解消されない限り、銀河内のどの種族も完全な進化を遂げることは出来ないのです。
 
他人への奉仕と自己奉仕の区別は人為的に仕立てられたものです。存在同士を仲違いさせるためのプログラミング策略です。どの生き物も、まず自分自身を大事にしないと、他者を助けることは出来ません。カギは、自分に必要なものを大事にしながら、他人を助けるというバランスです。進化した銀河社会ではそのバランスが保たれています。
 
自分に必要なものを大事にするということは、他人を踏んづけることを意味しません。銀河全体で尊重される協力関係を作ることを意味します。これが進化した銀河種族の実現したことです。彼らは戦争も対立も要らない文明社会を作りました。

 

 
実のところ、対立はある種の異常です。銀河の大部分にとってここで起きていることは純粋に狂気です。彼らは愛に溢れる現実の中で暮らしています。愛情に溢れる銀河の大海で暮らす彼らにしてみれば、私たちの現実はただの狂気でしかありません。
 
○ AIとコントロール・グリッド
 
Rob: どうもありがとうございました。それに同意せざるを得ませんね。ここの状況は間違いなく狂気の世界です。少し話をさせて頂くと、人類は一つです。この状況を打開しようとする人が多いのですが、私たちはプログラムやら国境やらカバールやらに区切られてしまっています。
 
もし私たちが全体で一つだということに気付けば、アフリカの飢餓や、世界中の孤児やホームレスなど苦しんでいる人にもっと関心を持ち、余計なものなんかにお金をかけていないでしょう。同じ一つであることに気付いて、隣人たちと食べ物と分け合うこともできるでしょう。
 
コーリーが詳細に説明した人工知能ですが、プラズマ・スカラーフィールドによるマインドコントロール・ネットワークとでも呼びましょうか。それは物理技術によって強化された多次元技術です。
 
しかし、コブラはそれを停止させることができるといいました。さらに、それはスカラー・プラズマ・フェンスの一部で、特定のカバールやキメラのメンバーと、さらにトップレットやストレングレット爆弾ともリンクしているとも言いました。この洗練されたスーパーコンピューターの反応があまりに速すぎて、生き物に思えてしまいます。コブラ、このコントロール・ネットワークについてのあなたの見解を聞かせて下さい。
 
Cobra: これは単なる呼び方の問題です。基本として、この知性と知覚を持つ有機体は技術を使って自分の本体を構成しているのです。その本体の一部として、ファジー(曖昧)なロジックを持つソフトウェアプログラムが含まれます。考えることも決定を下すこともできるので、それを人工知能と呼ぶ人もいるでしょう。でも実のところ、このプログラムの裏には別の存在が隠れていて、そのプログラムによる強力な支援を受けて、決定を下しているのです。
 
そのため、特定の視点から見ると、あたかもそのプログラムが決定を下しているように見えます。でも、その決定の裏には常に自由意志を持つ生命体が関わっています。キメラ・グループは何百万年も前に、このいわゆる「人工知能」を発明して、スカラー・プラズマ・ネットワークを使って銀河全体に感染を広げようとしてきました。彼らはある程度成功しましたが、最も進化した宇宙種族の殆どはその対処を知っていると思います。
 
Rob: ありがとう。コーリー、あなたの見解も聞かせてください。スマートパッドからの情報もあると思いますが、ターミネーターとかボーグみたいなものと言いましたっけ?複数の銀河に感染したとも言いましたね。まず、あなたの見解で、その後でお互いの情報に対する見解を聞かせてください。
 
Corey: 私がコブラの情報を正確に理解しているとして、彼がいっているのは二つの技術の組み合わせではないかと思います。私が誤解しているかもしれません。
 
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訳注: ここからは、コーリーが言った「二つの技術の組み合わせ」の一つ目の技術の説明です。
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人類が存在していた頃から、すでにスカラー・マインドコントロール・グリッドが地球の周りにありました。略してマインドコントロール・グリッドまたは単にコントロール・グリッドと呼びましょう。
このコントロールグリッドの回路は、コンピューター・プログラムによって制御された二隻の巨大な無人巡航船によって作られています。回路の大半は地上にあります。この回路を停止させることは可能です。
 
彼らは回路を止めることを検討しましたが、その結果で人類はひどい目に遭うと思っているみたいで・・・でも、それは回路を止めないための言い訳です。でも事実は、新しい特別アクセスプログラム組織がこの技術を研究して、それを真似て自らの目的のために使っているということです。
 
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訳注: ここからは二つ目の技術の説明です。
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私が言っているのは、数十億年とまでは言わなくても、数百万年前に別の現実から入ってきて、広められた次元間AI信号です。それは複数の宇宙を次々と伝って、私が説明したように人間の生体神経域に侵入しました。技術にも侵入して技術を悪用しました。
 
でもそれ自体は技術ではありません。ここの有機体が作った本物の人工知能技術ではありません。それは蔓延する信号で、いまも有機体を騙して、自分用の中継システムを作らせて、それを通じて自分自身を広めているのです。
 
技術的に精神的に先進した存在であれば、それに対応できますが、地表の私たちよりも千年進んでいる比較的にローテクな文明にとってもまだ脅威です。

 

 
Rob: この部分は完全に違いますね。コブラ、このような宇宙規模の人工知能を聞いたことがありますか。コーリーが言うには、このAIは潜伏期を経て有機体を感化し、生存環境を作ってもらってから現れるそうです。コンピューターの中にもいます。テクノロジーに触れれば、感染させることができます。独自の知性もあります。これをどう捉えますか。
 
Cobra: 私の見解では、これは技術をウィルス拡散の媒体として利用できるプラズマ意識体です。このウィルスがこの銀河、アンドロメダ銀河、M33銀河、三角座のそれぞれの一部を、さらに他の銀河の特定の星団を非常に限られた度合いで感染したことは確認できています。
 
レジスタンス・ムーブメントはこの問題にも直面して、彼ら自身の社会でそれを対処しました。レジスタンス・ムーブメントに入る人は特定の浄化プロセスを受けなければいけません。シャワーみたいなものです。その地下領域に入るためには、特定のシャワーを浴びてそれらすべての信号を取り除かなければなりません。
 
また、彼らはこれを地表から取り除くのにもかなり尽力しました。100%成功しませんでしたが、 実際に彼らは特定の多国籍企業を介して、ボディーソープに特定の技術を導入して、かなりの成果を収めています。そのボディーソープの利用者はウィルス信号の除去にも協力することになります。
 
でも、キメラグループはそれを維持する独自の方法を持っているため、100%の成功までには行きませんでした。最も簡単なのは、プラズマに最も影響されて、マインドコントロールされた人々を利用して維持することです。
 
Corey: 私たちの太陽を経由して、太陽系に入ってきたエネルギ波による自然プロセスの一部としての除去計画があります。いずれはそれで、太陽系からこの信号を完全に取り除くイベントが起きるでしょう。
 
Cobra: これはまさに私が話していた、ヤルダバオートというタコ状の生命体のプラズマ・スカラーフィールドの除去です。それはまさしく「イベント」です。このプラズマフィールドが取り除かれた瞬間に圧縮突破が起きるのです。
 
Corey: この太陽イベントは電気機器に多くの問題を起こすでしょう。でも、その信号を追い出すためには必要なのです。その代わり、この信号に対して強固な先進技術が導入されます。
 
Rob: それは私たちにとってシールドになるのでしょうか。心強いですね。この信号は地球から排除されても、他の銀河の星団にはまだ残りますよね。
 
Corey: これらの先進したグループの多くは球体の減衰フィールドを作って、その信号の広がりを妨げているようです。それがシールドとなって信号を無力化しているのでしょう。
 
Cobra: 私の情報源によると、銀河のセントラル・サンの活性化は、まさにその信号を銀河から消し去るための手段です。物理的にも非物理的にも、粒子の流れとエネルギ波の増加は銀河全体をきれいにするための浄化効果をもたらします。そのため、この信号はどこにも二度と現れないでしょう。この異常はいずれ取り除かれます。
 
これはグノーシス派の教義にある「原罪の修正」というものであり、「原罪」は修正されるべき「異常」です。この新しいエネルギによって修正され、歪められた時空間構造と信号がこれによって癒やされます。この信号は宇宙で発生した異常の一形態にすぎません。
 
Corey: 私が聞いた情報では、この信号は1000年ごとに銀河の至る所に戻るようです。銀河発散を終えたそれぞれの銀河から考えると、これは長い時間ではありません。我々が精神的に技術的に進化して、ほかの先進グループに追いつけば、この有害な厄介者に対処できるようになるでしょう。
 
Rob: 最近アレックス・コリアーと話しましたが、彼とアンドロメダ人の会話から得た理解では、コブラがいうように、技術みたいなものという考え方に近いようです。まあ、1000年待てば、答えが分かるでしょう。
 
先ほどの浄化技術にちょっと触れたいと思います。金星人とコンタクトしたという Frank Stranges博士もこのような浄化技術について話しました。
 
彼がバリアント・トール司令官の宇宙船ビクター・ワンに搭乗した時も、裸にされて磁場を通されました。アトランティス時代を書いた文献でも、この人工知能を真剣に扱いました。TerraKor ファイルに登場したETも自分の惑星に戻る時にこのAIを持ち帰られないように照明によるソウル・エネルギ浄化を受けました。この技術は昔から存在していたのでしょうか。地球から自分の惑星に戻る人にはやはり強く不安がられるのでしょうか。
 
Corey: ええ、もちろんです。この次元間AI信号と、それから受け取った情報で開発した様々な人工知能技術をいじり回さないように、様々な異星人グループから重ね重ね警告されました。
 
Rob: 当然ICCとナチスはその警告を無視して、そして我々の今に至ったのですね。
 
Corey: ええ。それだけではありません。彼らはこのAIの未来予想技術を使って一歩先を行けるようにしました。カバールの時代はもうすぐ終わるといままで何度聞かされたことか。大量逮捕が出るぞって。でも、彼らはこの技術で地球同盟の動きを事前に察知していたのです。
 
でも、最近になってこの技術が機能しなくなりました。彼らの足並みを乱した原因の一つでもあります。彼らは透視などを含め、あまりにもこの未来予想技術に頼りすぎたため、そのツケが回ってきたのです。
 
以前、彼らは未来を予想できる様々な方法を持っていました。でも、これらの組織があまりにもこのAIによる未来予想技術に依存しすぎたため、それが機能しなくなったことで、今カオスに陥ったのです。
 
○ AI感染の浄化
 
Rob: この浄化プロセスについて、コブラのコメントを聞きましょう。コブラもレジスタンスに受けさせられたと言いましたね。地上から戻る時は、やはり浄化を受けるのでしょうか。このAIとの接触が直感で分かるものではなく、無意識のうちに入り込まれるものなんでしょ?
 
Cobra: 地表から戻るレジスタンスのメンバーにとってはかなりの手間です。彼らはスキャン装置のようなシャワーを浴びます。それが彼らの物理的肉体、エーテル体、プラズマ体、アストラル体、メンタル体、すべてをスキャンして、入る前にあらゆる感染を取り除きます。メディカル・チェックも含めて、他の検査もあります。大変な手続きです。だから彼らはあまり地上に来たくありません。戻る時は面倒だからです。
 
惑星の地表が感染されていることを知っているので、彼らは非常に気を遣います。イベント前では無理ですが、イベント発生によって地表から感染を取り除く技術が利用可能になります。光の勢力は占領勢力よりも強力なので、イベントと同時に、この技術によるブレークスルーは起きるでしょう。
 
いままで話したことはありませんでしたが、レジスタンスと光の勢力が持っているいくつかの技術は、イベントの瞬間に地表にもたらされ、地表から様々な感染を取り除いてくれるでしょう。これは圧縮突破の一部です。
 
実はこの感染が原因で、地表の生活水準が人為的に低く抑えられています。この感染は人類の意識に忍び込んだことで、人々は退屈で落ち込んでいるのです。人類の対立の殆どはこのように人為的に作られたものといっていいでしょう。対立が本当に起きている訳ではありません。この技術によって作り上げられたのです。
 
Rob: 素晴らしい。この技術の確証が得られたことでいろんな情報が裏付けられてよかったです。
 
Corey: そういえば、あなたの質問に直接答えませんでした。確かに、他のグループと交わるときや、制御された環境から未知の環境に入ったとき、標準的な運用手続きとしてフルスペクトル除染は行われます。
 
Rob: ええ、彼らは戻る人には細心の注意を払っており、検査の後に広範囲の心理的質疑応答も行われるそうです。こういうウィルス・シャワーは一つ欲しいですね。

 
このAIは私たちの精神と欲を糧にしています。私たちが自分の信念と意志で、高潔な生活を固守して、よくない衝動を無視すれば、静寂の境地に入ることで飢えさせることが出来るでしょう。
 
イベントによるブレークスルーで地球のプラズマフィールド浄化についての質問です。NASAのウェブサイトでも言及されましたが、太陽からのエネルギと宇宙風によって地球の磁場が沈静化状態に入ったとネット上に書かれています。実際に地球の磁場が変わったのでしょうか。一週間か十日前ほどのことですが。
 
Corey: 地球の磁場は太陽と直接つながっています。また、宇宙エネルギは宇宙のネットワークを経由して太陽に注ぎ込まれるため、太陽も様々な変化の最中にあります。地球と太陽は潮の満ち引きのように相互作用し、惑星の電場に影響を与えているのです。
 
Rob: つまりこれは自然の変化でしょうか。
 
Corey: プラズマシールドが落とされたという報告がありましたが、事実ではありません。様々な確認をして、チャートも見ましたが、シールドはまだ完全に落ちていません。
 
Rob: 完全に落ちてはいないが、間違いなく変化していますね。
 
Cobra: 私はこのように捉えています。どの惑星も、どの星もプラズマフィールドが周りにあります。太陽の周りのプラズマフィールドは太陽風です。
 
地球の周りのプラズマフィールドは太陽風と互いに影響し合います。磁場はプラズマ生命体を形作ったり曲げたりしますが、プラズマ生命体は粒子だけではなく、それ自体は生きています。
 
太陽系の場合、このプラズマ生命体、このタコはヤルダバオートと呼ばれています。多くの光の勢力がこのプラズマ生命体の転換に取りかかっています。実のところ、この生命体は宇宙の異常の中に閉じ込められているのです。
 
光の勢力が何をしているかというと、彼は癒やしと転換のエネルギをプラズマ生命体に送り込んでいるのです。それが太陽風の振動と摂動の理由です。NASAが公表した太陽風の螺旋運動のアニメーション画像はまさにタコの形をしています。これが私が公開した情報の科学的証拠になっています。その生き物が私たちの宇宙風、宇宙の力に反応しているのです。
 
その生命体と、太陽のプラズマフィールドである太陽風と、銀河意識体と呼ばれる星間風の三者が交わる場所はヘリオポーズ(太陽系の外周境界)です。その星間風、つまり銀河風は銀河のプラズマ生命体の一部です。
 
この銀河のプラズマ生命体はグノーシスの古い文献ではプレローマと呼ばれています。プレローマは銀河のセントラル・サンの放射光であり、銀河全体に光をもたらします。この星間の銀河フィールドは愛情の溢れる大海です。そして、この癒やされていない太陽系のタコの生命体がこの愛情に溢れる大海に触れると癒やされるのです。このように説明できます。
 
これが起きている場所はヘリオポーズですが、最近脚光を浴びる場所でもあります。ここでおきていることは次々と太陽系全体を影響し、最終的に惑星地球でのイベントを起こすでしょう。 地球の磁気圏やプラズマフィールド(ヴァン・アレン帯)で起きている変化は、このヘリオポーズで起きていることの直接的結果なのです。
 
○ 人間の意識の影響力
 
Rob: ベル博士は15年前の彼の著書「真実の光線、光のクリスタル」の中で地球、太陽系、銀河をそれぞれ生命体として表現しました。地球の生命力に同調することで、地球もそれに共鳴してくれて、我々が天変地異をも回避する力をもっていると彼は言いました。
 
つまり、地球と、太陽放射のS波とP波に対する地球の反応を、私たちが影響を与えることができるというのです。これについてはどう思いますか、コブラ?
 
Cobra: ええ、もちろんです。どの意識体も他の意識体に影響を与えることが出来ます。銀河のすべての細胞や生き物はここで起きていることについて発言権を持っているといってもいいでしょう。以前にも言いましたが、地球は宇宙異常の解消の中心点であるため、地表で行われたヒーリングは巨大なエネルギ波となって銀河全体を行き渡ります。
 
様々な種族のるつぼである惑星地球では、様々な銀河文化が交流しています。惑星地球が非常に高度に進化した宇宙設計士によって、宇宙異常解消の中心地として選ばれたのは、決して偶然の結果ではありません。
 
だから皆がここに集まってきたのです。ドラコがここにやって来た理由も同じです。オリオン人も、プレアデス人も、理由は同じです。誰もがこれを経験したいし、心の奥底では、みんなこの宇宙異常を解消したいのです。そして今私たちはその最終局面に入っています。今、銀河全体はここに注目しており、ここの問題を解決して銀河のバランスを取り戻すためです。
 
実を言うと、銀河全体が光に満ちあふれる時代についての古い銀河予言があります。光の銀河ネットワークが完成を迎えるとき、一番最後に光の銀河ネットワークに加わる場所は地球と太陽系と伝えられているのです。そして、ここでその転換が完了するのを、みんなが待っているのです。
 
Rob: 私たちはその転換の一部ですね。コーリー、このコブラの話について何か話すことはありますか。
 
Corey: ええ。地球で起きていることは、私たちの近くの星団にある52個の星に属する複数の惑星でも起きています。私たちのヘリオポーズの先にすぐアルファ・ケンタウリのヘリオポーズがあります。この星団の中の星々はみんなつながっており、宇宙ネットワークを経由しているだけでなく、物理的に直接的につながっているのです。
 
そして、この星団の中の複数の惑星でも、地球と同じようにドラコとその他のグループが泥を蹴って問題を起こしています。私たちの星団の様々な惑星でもいろんなことが起きているのです。それらはすべてつながっており、いずれは完結して、壮大で美しい宇宙交響曲を奏でるでしょう。
 
私たちは私たちの太陽系の出来事に目を向けていて、多くの情報を見てきましたが、広い銀河にとって私たちの星団そのものが大きな問題です。そしてそれがいま修正されつつあるのです。
 
○ 銀河法典の適用
 
Rob: コブラが銀河法典という説得力のある資料を発表しましたが、それは倫理規範や十戒のようなもので、銀河全体で使われており、惑星の自由意志を決定するものです。これについて、コーリーの意見を聞きたいと思います。
 
Corey: これらの法令が定められたことは聞いています。太陽系や文化の違いと発展の仕方によって、微妙に違うようです。でも源流はみな基本的の同じです。
 
Rob: コブラにこの銀河法典を説明して頂きましょう。これは銀河全体のものですか。それとも太陽系ごとに違うのでしょうか。
 
Cobra: 銀河の精神的進化は銀河の中心から始まっています。セントラル・サンの周辺には最も多くの光が集まり、ここでいわゆるセントラル文明が発生しました。それが銀河全体に広がっていくとき、光のネットワークを作り、銀河の中の他の種族の発展に協力しました。その時、彼らはどこにも書かれていない内なる規範を見つけました。物事や多種多様な社会がどうであるべき、どう共同創造し、どう共存していくかという法則です。
 
私のブログで公表された銀河法典は、人類の精神に相通じる内なる真実の一解釈です。銀河全体に渡って、真実は基本的に同じといっていいでしょう。でも、発展の度合いと、真実に対する理解によっては、とらえ方と解釈方法がそれぞれ違います。いくつかの基本法則は同じです。
 
不干渉をまるで宇宙の法則かのように論じられています。それは違います。不干渉は惑星地球の占領を正当化するためのアルコンの言い訳です。もし、ある惑星のある生命体がコンタクトを希望しているのなら、そのコンタクトが叶えられるというのが実際の法則です。
 
このコンタクトが地球で実現しない理由は非介入の法則でも不干渉の法則でもありません。コンタクトをずっと、そしていまも妨げている人がいるからです。人々がそれを理解し始めたら、私たちは完全開示に向けて大きな惑星の一歩を踏み出すでしょう。完全開示がまだ実現できていないのは、私たちに接触したい存在がいないためではなく、人類を人質にして妨げている存在がいるからです。
 
従って、この人質状況が解消され次第、完全なコンタクトは起きるでしょう。これは自然の摂理です。これは当然の権利です。私たちは星の兄弟姉妹と話す権利を持っています。私たちは彼らと交流する権利を持っています。これは私たちの神聖な、当然の権利です。私はそのために戦っているのです。
 
Rob: コーリー、あなたの意見を聞かせて下さい。
 
Corey: スーパー連邦では、自由意志の法令は重要で提起もされていますが、でも法律としては甘くて緩いですね。抜け道が多く、それが明らかに悪用されています。事実として、ムハンマドの時代以降に合意が署名されるまで、何万年間も渡って、人類が発展していた上空で彼らは公然と戦っていました。それはこういうことを示唆しています。発展途上の私たちの文明に対して、彼らは遺伝的にも精神的にも、社会レベルの公然的直接干渉をしてきたのです。
 
○ 月の基地
 
Rob: TerraKor ファイルによると、その戦いで双方が多くの死者を出したため、どちらもとにかく戦闘を回避したかったようです。敵対グループでも月で基地を共有できて互いの領域を尊重し合えるみたいな・・これらの基地での侵入や襲撃事件は絶えないとは聞きますが・・
 
Corey: えっ、本当に?月で?
 
Rob: ええ、月で。ナチス基地やドラコのすぐ隣に連合やプレアデスとか。それは本当ですか。
 
Corey: それは領事館みたいなものですよ。大部分はネガティブなグループに支配されていますが、特に月ではいろんな協定が結ばれているので・・月は南極みたいなところです。各区域に分かれていますが、重要な外交領域です。
 
ほら、南極でも戦闘が行われているでしょう。月に攻撃などをしているのは私たち人類だけです。軍の秘密宇宙プログラムの下部組織は月でいろんことをやらかしています。公然と非友好的なことをしているのは彼らだけです。月の秩序は非常に繊細なバランスの上に立っていますが、それを台無しにしようとする組織は一つもありません。
 
Rob: 本格的紛争にエスカレートすると太陽系内の銀河レベルの均衡に支障をきたすからね。月での外交関係と、この微妙な停戦についての意見をコブラに聞きましょう。
 
Cobra: まず、地球での状況に触れたいと思います。いろいろな協定が結ばれているのは事実です。それらの協定が守られなければ、二つのことが起きるかもしれません。レプティリアンが地表で公然と子供を朝食にしていたり、プレアデス人が交通事故の犠牲者を助けたり。これが同時に起きると、極端な展開につながりかねません。こんなことは起きてほしくないです。
 
この危うい協定が結ばれたのはそのためです。この協定の一部は私たち、つまりライトワーカーと光の戦士を守ってくれているのです。一方で、最も目に見えるカバールのメンバーも守っています。お互い様なのです。
 
ほとんどの存在はこの危うい協定をある程度尊重しています。どちら側にもなんらかのイザコザが起きています。でも、イベントで地表が解放されるまで、この協定は尊重され続けるでしょう。
 
コーリーの月に関する話はその通りですが、私が確認出来るのは少し前までだけです。最近の状況は分かりません。様々な利害関係があって、移動制限の厳しい領域があったりします。お互いの境界線を尊重する必要があります。さもなければ、お互いの破滅は確実です。ほとんどの種族や組織はそれを認識しており、公然と戦ったり、差しの対決を避ける傾向が強いです。お互いにそれまでと分かっているから。
 
○ 月の由来
 
Rob: 太陽系が地球の縮図みたいで悲しいですね。月にまで国境があるのは恥です。解消してほしいですね。月に関する質問がたくさん来ています。月は自転しません。月の歴史についてコーリーに聞きたいと思います。それは人工物ですか。どこかから持ってこられたのですか。それは宇宙船ですか。あなたの観点での月の物語を聞かせてください。歴史とか、固定軌道とかについて。
 
Corey: 月は自然形成された天体をくりぬいて作り上げられた巨大な箱舟です。いわゆる古代ビルダー種族が作った本来の防衛ネットワークの一部と思われます。スーパー地球が爆発するまでは動作していました。その爆発で、私たちの星団のすべての太陽系を守っていた防衛グリッドが落ちたのです
 
この防衛グリッドが落ちたことで、遺伝子収集育成種族と呼ばれる様々な種族が入ってきて、私たちの遺伝子をいじくって好き放題にやりました。あっ、ごめん。質問は何でしたっけ?脱線してしまったみたいですね。
 
Rob: 大丈夫です。ある意味で答えになっています。つまり、自然の天体をくりぬいて作り上げた箱舟で、それを作ったのはおそらく古代ビルダーということですね。
 
Corey: 月全体で複数の考古学的探査が行われましたが、得られた情報に対してそれぞれが異なる見解を示した結果、相反する情報が作成されました。月が何であるかという問いに対して、それぞれのグループと信念体系による違いで様々な観点が持たれました。
 
Rob: コーリーの情報に対するコブラの意見を聞いてみましょうか。

 

 
Cobra: 月は地球に対して固定軌道をもつ自然の天体です。これは殆どの太陽系では自然な現象です。 ただ、くり抜かれたわけではなく、蜂の巣状にたくさんのトンネルが月の地下に掘られただけです。自然の溶岩洞と地下都市をつなぐように多くのトンネルが掘られており、長い間に様々な文明に利用されてきました。月は自然の衛星だと思います。過去にいろんな目的に使われてきましたが、人工物ではありません。
 
○ スーパー連邦と銀河連合
 
Rob: コーリーはいわゆるスーパー連邦の会議に出ていましたね。このスーパー連邦は、それぞれのアジェンダを持つET種族で成り立っています。ただ、彼の話にはスフィアビーイング同盟が出て来ますが、銀河連合という善意のETだけで構成された組織は出て来ません。
 
この善悪バラバラのスーパー連邦よりも数で上回る銀河連合の存在をどう思うか、コーリーに聞きたいと思います。それと、スーパー連邦の連中は善なのか、悪なのか、彼らの取り込みについてはどう思いますか。
 
Corey: 善とか、悪とか、私たちが好き勝手にレッテルを貼っているだけです。このスーパー連邦は言葉通り、スーパー連邦です。それはほかの複数の連邦から構成されており、それらの連邦もまた少なくとも数百、数千の太陽系から構成されています。
 
なので、スーパー連邦の中にはさっき言われた銀河連合の一部が含まれている可能性が非常に高いです。地球上でも、インターネットで人々がはっきりと正体を明かさないように、彼らも正体を明かしていないそうです。

 
私たちの立場から見れば、中には独自のアジェンダを持っていても、私たちを助けることに非常に熱心な善意のグループがいます。もちろん、どのグループもそれなりのアジェンダを持っています。この惑星をちゃんと責任持って世話してくれる存在であれば、私たち人類がそれに置き換えられててしまっても、全く構わないというグループもいます。このスーパー連邦に参加しているグループは実にピンからキリなのです。
ただ、私たちの観点でみると、彼らの殆どは善意の存在と言っていいでしょう。私たちの進歩を望んでいるのです。彼らはこの壮大な実験の一部です。私たちはこの壮大な実験の一部です。彼らが進歩するためには、私たちの進歩も必要です。以上が私にできる最善の説明です。
 
Rob: (地球の)政府と連携しているグループのことについて知りたいです。
 
Corey: スーパー連邦に入っているメンバーはずっと高次元の存在です。SSPの殆どの人は彼らの存在すら知りません。SSPの人たちが知っているのはドラコか、スーパー連邦との関わりの浅いグループです。
 
Rob: スーパー連邦の中でどんな人に会って、彼らがどういうグループで、どういうことを言ってて、どういう意見を持っているのか、どんな善意の計画を持っているか、話してもいいことを聞かせてくれませんか。
 
Corey: えーと、すでに私が明らかにした情報もありますが、編集の都合でまだコズミックディスクロージャーに公開されていません。結局、共有してもいいと言われたのは大量の説明と運用情報ですが、それでも公開にあまりいい顔をしないグループがあります。
 
最近私が競合組織に誘拐されて尋問された事件があって、それによって私とゴンザレスの間だけでなく、SSP同盟と私の間に多くのストレスと問題を起こしました。そのため、情報を共有する前に、慎重に選り分ける必要があるのです。すでにガタガタと揺れている船をさらに揺らすわけにはいかないのです。
 
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訳注: このコーリーが誘拐された事件は 彼の最新報告に書かれており、さらに詳細な報告はコズミックディスクロージャーで公開される予定です。
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Rob: コブラに聞きたいと思います。善意の同盟と悪意の同盟は意見交換とかしているのでしょうか。ドラコは会話にも応じないし、会議にも参加しませんよね。

 

 
Cobra: まず、善意の銀河連合があることを言っておきます。それは極めて確かなことです。実際に彼らは私の命を何度も救いました。私にとってはとにかく実在しているのです。この連合には多くの種族が所属しています。そして、私の観点でみれば、銀河で最も強力なグループです。なぜかというと、彼らは宇宙愛の現実の中で暮らしているからです。
 
そして彼らはいかなる悪しき動機も計略も持っていません。彼らは単純にみんなに自分たちの経験を共有したいだけです。彼らはその宇宙愛と宇宙経験を銀河全体に広げて共有し、ここにあるような異常を癒やしたいという傾向を自然に持っています。これは彼らの第一の動機です。
 
そして、光の銀河ネットワークが銀河全体に広がっていくと、多くの種族が次々と統合プロセスを通じて、この光の銀河ネットワークに加わってきます。統合プロセスの中で、彼らの主権と誠実さ、高潔さが尊重され、銀河進化プロセスの対等な一参加者として連合に入ってきます。
 
協力をしない種族は基本的に独自のアジェンダをもつ種族で、特にドラコのように他の種族を征服しようとする種族です。
それでもドラコとは交渉の余地がありますが、彼らの交渉スタイルは解決策を見いだす試みではありません。彼らは自分の要求を押しつけようとするだけです。よって、ある時点で、彼らを強制される側にするしかありません。
 
彼らが他者に危害を加えることは、すなわち銀河法典の侵害です。他者に危害を加えないように、彼らを押さえ込む必要があります。一定の境界線を踏み越えた種族は対処されなければなりません。そして、いま太陽系でそれをやらかしたものは対処されているのです。それだけのことです。
 
Rob: スフィアビーイングは彼らを撃退できるようですが、このように彼らを無力化できる大いなる力が介入してきたことで、彼らのような悪しき種族はどうなるのでしょうか。
 
本当に逮捕されるのでしょうか。セントラル・サンに送られて魂を初期化されるとも話しましたが、隙を見つけて銀河のどこかに逃げ込むものが出てくる心配は無いでしょうか。それとも、どこかの隔離された惑星に放り込んで、そこで悔い改めてもらうような意図もあるのでしょうか。いまのような状況がたとえば百万年先に再び訪れることはありませんよね?
 
Cobra: いいえ。これは銀河において最後の浄化プロセスです。その種族に属するそれぞれの個体には選択肢が与えられます。彼らが協力する気なら、彼らは助けられるでしょう。彼らに考えさせる余裕を与え、善なる道こそが理にかなう道だと気づかせる前向きな試みが何度もありました。
 
彼らが協力を拒めば、彼らは再構築されるしかありません。宇宙の歴史の中で、闇が闊歩する時代もありましたが、今、その時代はもうすぐ終わろうとしています。彼らにとってはゲーム・オーバーなのです。彼らは進化にとって無意味な存在です。これは修正されるべき異常にすぎません。
 
Rob: どうもありがとう。コブラは将来に対してとても明るい展望をもっています。コーリー、あなたがSSPと問題を抱えていることはよく分かります。誘拐された件については本当に残念に思います。地球解放によって銀河規模の浄化が行われ、すべてが癒やされるということを、スフィアビーイングも言っていたのでしょうか。そうなると思いますか。
 
Corey: ええ。彼らがここにいる目的はまさにそれだというのは私の見解です。これは彼らの任務でもあり、私は当然その最終結果を信じているし、確信しています。
 
Rob: ありがとうございました。さて、共同対談の第二部はここまでです。実に素晴らしい対談でした。皆さんは楽しんで頂けたでしょうか。しばらく間を置きますが、お二方は次の対談も応じてくれることになりました。どちらも極めて多忙なスケジュールを抱えており、一緒になる時間はなかなか取れません。でも、次もやりますよ!ご視聴ありがとうございました。
 
Victory of the Light!
 
夜明け前」 

 

∞ いかがでした? 痒いところに手が届くような感じだったでしょう。(^_^;)
 
ですから、このインタビュー記事の重要な点を抜き出して一覧にしようかと思ったのですが、長文記事なのでブログ仕様の文字数制限にかかりそうなので止めました。
 
(-_-;) イゼン UP デキズ ナキネイリ シタンヨ。
 
と言う訳で解釈無しと相成りました。
 
(^_^;) マァ、ヨメ バ ワカル ト イウ コッチヤ テヌキ ナシヤデ。











 
posted by: Michi&Mirai | コーリー・グッド | 12:06 | comments(0) | - | - |
コブラ&コーリー共同インタビュー Part 1 (05/13)
∞  コーリーとコブラのコラボが実現!(^_^) サイキン ジョウホウ リョウ ゾウダイ チュウ!

 

 
コブラ&コーリー共同インタビュー Part 1
2016年5月13日

Rob: コーリー、コブラ。あなたたちの情報で一致しない部分もありますが、それに関わらず、完全開示、人々の自由、隠された技術の公開、戦争と環境破壊の終結に対するあなたたちの思いは、大局的に見て同じといっていいですよね。
 
Corey:  ええ。おそらく誰でもそう思うでしょう。様々な兆候が示したように、これは決して陰謀説ではありません。これは真実です。それに伴って、様々な政治的動きも見てきました。みんなが嘘にウンザリしているのです。彼らが立ち上がる用意はもうできています。
 
COBRA: ええ。もちろん私も同意見です。私はこの戦いのために全人生をかけてきました。当然それを支持するし、同じ戦線に立つ人を応援します。
 
Rob: あなたたちのそれぞれの視聴者が、完全開示や惑星解放のために協力し合わない理由はありますか。
 
COBRA:  まったくないと思います。
 
Corey:  私たちが全体開示プロジェクトを進めているのは、このコミュニティーの結束のためです。イデオロギーの相違がありすぎて、論争の種は尽きませんが、ただ一つ、私たち全員が同意できるのは完全開示です。私たちは真実を知りたいのです。それ以外の意見の相違に目をつぶって、この共通の目標に集中すれば、いろんなことを実現できるのです。
 
Rob: すばらしい。まさに全世界が聞きたい言葉です。コーリー、コブラが話しているイベントのことは知っていますか(いいえ)。コブラ、簡単に概要を説明してあげていただけないでしょうか。
 
COBRA:  ええ、もちろんです。イベントとは「圧縮突破」の瞬間のことです。「圧縮突破」は地表上空の光の勢力と、地底の光の勢力がその中間である地表まで押し込んだことを意味します。
 
光のために地球解放をサポートする組織は、太陽系の中にも地表の下にも存在していることはご理解して頂けるかと思います。彼らは地表という主戦場に向かって上下から迫っています。これは地球という惑星だけの問題ではありません。
 
この上下からの突破が起きる瞬間を私たちはイベントと呼んでいます。実際はいろんなことが同時に起きます。このときに光の勢力はマスメディアを掌握して、ETの関与やカバールの犯罪、そして(隠蔽されてきた)先進技術などの情報を公開します。そう、全面開示です。これは一部にすぎません。カバールの集団逮捕と、東側同盟が長い間準備して来た金融リセットもあります。
 
さらに、当然のことですが、私たちはファーストコンタクトにも向かっています。これは銀河に遍(あまね)く存在する善良なET種族と地球文明の最初の公式的なコンタクトになります。イベントはこのプロセスの引き金でもあります。以上がイベントの簡単な概要です。
 
あと、銀河のセントラル・サンからのパルス(鼓動)もあります。セントラル・サンは生きている生命体です。地球の集団意識レベルや覚醒レベルに従って、パルスを発するタイミングが決まります。この圧縮突破がなされると、銀河の中心から一段強いエネルギのパルスが発せられます。それは、人類がそれを受け取れるだけの覚醒レベルに達したことを意味します。
 
Rob: コーリー、このコブラが説明したイベントの情報について、何か知りませんか?
 
Corey:  様々な同盟やカバールのグループの間でいろいろな交渉が行われます。コブラの話の大半は私が聞いた交渉内容に含まれています。確かにそれが現実であり、それを巡って交渉が行われています。取り分やら、誰を追い出すやら、いろいろと流動的です。もっとも彼らが議論して結果を決めても・・・彼らの思い通りの結果になるとは限らないでしょう。
 
Rob: コーリーによる追認ができてよかったです。コブラに質問です。ブルーエイビアンズやスフィアビーイング同盟についてのコーリーの情報と、40の種族からなるスーパー連邦のこと、アンカラ同盟とその他のグループについて、あなたの情報源から確認出来ることはありますか?
 
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訳注: 「アンカラ同盟」(Anchara Alliance)は内部地球の各離脱文明が形成する同盟です。なお、コーリーが直接接触しているカーリーの属している個別文明はそのうちのアンシャール(Anshar)です。混同しないように。
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COBRA:  これらを実質一つの質問にまとめることが出来ます。スフィアビーイングの存在は確認出来ています。もっとも私の情報源は彼らを「存在」として認識していません。太陽系のいたる所から外周領域まで大量の巨大物体があり、ほぼ常時隠蔽状態という認識です。可視光から隠されるだけでなく、あらゆる帯域の電磁波からも隠蔽されて検出不可能です。もちろん目に見えません。この部分は確認出来ますが、コーリーが話したすべての詳細やいろんな同盟とのミーティングまでは確認出来ません。その球体の詳細は分かりませんが、一般情報として存在は確認できています。
 
Rob: どうやらお二方の情報源とも本物のようです。これらのグループはそれぞれの尺度で行動しているようです。コーリーに聞きます。いろんな人がいろんなコンタクトを受けています。対面コンタクトまでした本物のコンタクティーでも、目的が共通なのに、必ずしも方向性が同じとは限りません。なぜでしょうか。
 
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訳注: 原文の文脈がおかしいので、コーリーの回答に合わせて解釈し、訳しました
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Corey:  目的が同じでも、それぞれ違う計画で動いているグループがたくさんあります。彼らは自分の作戦を実行していても、他のグループの作戦を知っているとは限りません。同じ情報をもらっても、与えられた任務の内容が違います。これで分かって頂けたでしょうか。たとえば作戦モードの異なる存在2,3人に会ったとしましょう。彼らは同じ情報を提供しても、提供理由はそれぞれ違います。全体から見ればゴールは同じですが。
 
Rob: コブラ、これについてはどう思いますか。
 
COBRA:  同じ意見です。各グループはそれぞれの文化的背景と戦略を持っています。状況が非常に複雑であるため、まとめ役を務めるのは大変です。各グループが自分のポリシーを決めるのでさえ簡単ではありません。それぞれ異なる視点を持っているため、一堂に集まってもまず互いを知り合い、情報照合に時間をかける必要があります。太陽系にこれだけ多くの組織と分派があり、情報も抑制されているため、このプロセスは相当時間がかかります。
 
Corey:  コブラは鋭いところをついていますね。まず親交を深めて相手の文化を理解しなければなりません。相手がどこから来たのか、どうやって通じ合うのかとか。これだけ違う種類の存在がたくさんいると、情報伝達の手段がそもそも違う場合もあります。私たちが日常に会ういろんなの人のように。
 
Rob: そうですね。イタリア人の話し方や交流の仕方とかも・・・
 
Corey:  ほかに、個性や見解も違います。伝達方法が違うと、日常会話でも誤解が生まれかねません。なので、相手を理解してから初めて相手が伝えたいことを理解できます。親交を深めておかないと、彼らの伝達内容をちゃんと受け取れないのです。
 
Rob: なるほど、ありがとう。面白い質問が来ています。世界各地で、あるノイズを聞いた情報がビデオ録画されたり、ニュースで報道されたりします。トランペットの悲しげな音みたいなのがいろんな都市で記録されました。とてもリアルみたいです。それについて何か知っていますか。まずコブラから。
 
COBRA:  私の情報源によると、これは人間の耳がギリギリに聞こえる16Hz程度のいわゆる超低周波音です。この周波数は人間の意識に有害です。カバールはスカラー装置で超低周波音を発信しています。この超低周波音は物理空間だけでなく、エーテル空間と特にプラズマ空間も通過します。この超低周波音のスカラー波で、彼らは人類の意識を特定の波動状態に固定させています。耳のいい人はその音を聞こえます。この音が体の中で振動したり、または特定の波動を抑えたりするのを感じ取れる人も居ます。これが世界中でモニタされ、測定され、記録されているのです。
 
Rob: 補足として、一部の音は特定のエリアまで届くようになっているようです。ユタ州でそれが一週間も続いたというニュースがありました。このカバールの技術で出した音は可聴音域に入ってきたのでしょうか。
 
COBRA:  実際それを聞こえる人が多いです。意識してそれを聞き取ろうと思えば、さほど難しくありません。でも、普通の人は生活の中で他のいろんなことに気を取られるので、大体無視されます。さっき言ったように、これらの音は記録され、測定されています。その周波数スペクトルは人間の可聴音域の下限をやや下回るように調整されていますが、一部の人はそれが聞こえるのです。
Rob: 録音もされているので、誰でも聞くことが出来ますね。コーリー、どうぞ。
 
Corey:  私もこれについてかなり聞かれました。実際の状況にも依存します。これは私たちが普通に聞こえて、記録できる音です。そして、これは機械的な音です。狭い地域限定の場合は小さな町の周辺で起きますが、多くの場合、それは地上と地下基地の空気交換音です。広域的にもしくは惑星全体に渡って聞こえる場合、このトランペットのような轟音の発生原因は海鳴りに似ています。それは太陽系に進入してきたエネルギ波が地球の上層大気と互いに作用し合って起こしたものです。
 
Rob: 面白い、お二人ありがとう。振動によるものとカバールの装置によるものと、二つの可能性がありますね。もう一つ面白い質問に行きます。日本の沖での爆発についてです。フルフォードによると、これは第三次世界大戦を防ぐために、地下軍事基地で行われた戦闘によるものらしいです。コーリー、日本の地震について何か情報はありますか?それは小規模な核攻撃でしょうか。他の情報はありますか。
 
Corey:  いくつかの地震は震度5.8〜6.8ですが、いろいろな最新兵器によって作られたものです。これらの最新情報は今夜か明日あたりに、デービッドウィルコックが代わりに彼のウェブサイト http://www.divinecosmos.com/ に載せてくれる予定です。特に南米と南極周辺の海底地下にある基地や洞窟で、すさまじい戦闘が行われました。地下ではいろんな活動が行われており、核兵器を含む新型兵器も使われました。これらの新型スカラー兵器で今は大変なことになっているようです。まあ、いろいろが起きていますよ。
 
Rob: もう少し聞かせてください。あなたの認識では、これは異なるETグループ間で起きたものでしょうか。それとも軍隊同士のなんらかの衝突によるものでしょうか。あるいは全グループが絡んでいるのでしょうか。
 
Corey:  この情報はゴンザレスから最近伝えられたものです。オーストラリア上空にいろんな種類のオーブ型UFOがここ数週間にたくさん報告されました。それが金属っぽいという人もいます。UFOの周りにポータルがあるという人もいます。ロシアのものだという人もいます。オーストラリアだけでなく、南極でも報告されています。さらに、ドラコの巨大なカボチャ種子型巡航船も目撃されました。身元不明の暗色V字型機が現れて攻撃し始めると、一部の巡航船は地球の大気を脱出したようですが、残りは南極に引き返しました。最近の会議では、これは一部の地球同盟が獲得した技術という仮の結論になりましたが、関与を認めた組織はいませんでした。
 
Rob: つまり、ドラコは南極からカボチャ種子型巡視船で脱出しようとして、地球同盟のものと噂されたV字型機に追い返された、ということですね。
 
Corey:  ええ。何ヶ月間もカバールとナチスのグループを監視しましたが、彼らはブラジルとアルゼンチンに南下して蟻のように地下壕に潜っています。彼らはしきりにいろんな資源と人員を南極に移し替えています。彼らは何かが起きる前に巡航船で地球を脱出しようと考えられています。物事はなんだかクライマックスに近づいているようで、特に裏側での地球同盟とかの交渉においてはそういう感じでした。
 
Rob: ありがとう。なんだか他の情報になだれ込んでしまいましたが、ではコブラに日本の情報を確かめたいと思います。コーリーの話した情報も含めて意見を聞かせて下さい。
 
COBRA:  私の情報源から聞いた話では、日本の地表に近い地下基地で戦闘がありました。大半は通常兵器ですが、地震の引き金になりました。ただし、すべての地震の原因ではありません。銀河のセントラル・サンの活発化によって、地球の地殻活動が活発化した影響もあります。
 
カバールの動きが確かに増えています。彼らは二つのルートで南極に逃げ込もうとしています。一つはテキサスからメキシコ経由で南米の主にブラジルとアルゼンチンに逃げるルートです。もう一つはニュージーランドとタスマニア経由のルートです。南極まで逃げ込めば見つからないと思ったのでしょう。実際、彼らの一部は地球から逃げ出そうと試みたようです。
 
コーリーがダーク・フリートと名付けた昔のナチス離脱文明グループは、南極のナチス支部に連絡して、ポータルを作ってもらって、それでカイパーベルトに逃げ込もうとしたそうです。ただ、それは未確認情報で、100%正確とは保証できません。私が聞いた話は以上です。
 
Rob: ありがとう。南米に古代プレアデス文明があることを聞いていますか?熱帯雨林にありましたが、地球の地軸移動によって消滅したという話です。しかし地下深くに、いまも地球を安定させている技術が残っているそうです。地下深くにあるこの南極基地のプレアデス技術については聞いていますか。
 
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訳注: 南米の熱帯雨林と言ってたのに、最後はなぜか南極になってしまいました。誤訳ではありません。地軸移動で場所が動いたという意味かもしれません。
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Corey:  プレアデス技術ではありませんが・・・確かに私はこのような古代技術について詳細に話してきました。それらは南極を含めて、地球上のいろんな場所の地下に置かれました。その一部は取り除かれましたが、地殻と気象などに問題を起こしました。彼らはその技術を取引で手放したため、それが均衡崩壊の原因になりました。
 
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訳注: 推測ですが、文の最後の「彼ら」はおそらくSSPに関わったナチスの離脱文明と思われます。
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Rob: コーリーに確認したいのですが、最初にその技術を残したのは誰だか分かりますか。
 
Corey:  わかりません。極めて古いです。私が読んだレポートの脚注によると、三つの異なる候補が上がったようです。
 
Rob: どうも。コブラ、これについては何かの情報がありますか。
 
COBRA:  アトランティス時代まで話を戻さないといけません。地球のアトランティスはいくつもの波の、様々な宇宙種族によって種をまかれ、(入植を)推奨されたグローバル文明のようなものでした。
 
20万年前に、プレアデス人の入植によってアトランティスが絶頂期を迎えました。7万5千年前にも、シリウス星系からの入植で文明のピークを迎えました。これらの種族はそれぞれ多くの技術とスピリチュアル知識をアトランティスに持ち込みました。彼らはそれぞれ独自のネットワークを作りました。地上の都市から、地下都市、トンネル網、地下ピラミッド、水晶、地殻の安定化技術まで。
 
しかし不幸にも約11500年前に、オリオンからやって来た集団がアトランティスのネットワークに侵入し、技術を悪用しました。その技術の悪用が大洪水を起こしてアトランティスを海底に沈めました。それらの古代技術の多くはまだあちこちに散らばっています。海底に沈んだものもあれば、地下に埋もれたものもあります。意図的に破壊されたものや隠されたものもあります。それでも、まだたくさんの機械や技術やクリスタルが残っていています。一部の地下組織はこの古代の遺産を見つけました。イベントが発生したら、その多くは主流メディアで報道されるでしょう。
 
Corey:  それは比較的に新しい技術ですね。石や地下にある最古の技術ではありません。
 
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訳注:コーリーは直前の回答では明言を避けたが、ここではガーディアン(セントラル文明)の残した最古のより高度な科学技術を示唆していると思われます。
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Rob: もっと古い技術がありますね。私も聞いたことがあります。
 
Corey:  ええ、数億年前の古い技術です。
 
Rob: ありがとう。えーと、別の質問です。エリア51で大量の煙が発生したという事件です。火元が一ヵ所だけみたいで、小規模火災には見えませんでした。このエリア51の巨大な煙雲について、何か知りませんか。戦闘に巻き込まれた地下基地なのか、ただの火災なのか、分かるでしょうか。
 
Corey:  実験で出来た核物質の除去が大きな問題になって、核物質を燃やそうとしたら、収拾つかなくなるケースが何度かありました。以前にも起きました。
 
COBRA:  私の情報によれば、それは小規模火災です。
 
Corey:  ええ、彼らは収拾つかなくなったものを燃やして取り除こうとして、一帯を炎に巻き込みました。これは数回起きました。結局彼らは風で影響を受けたエリアの放射線検出器を止めることで収拾を図りました。何度も起きてきたことです。
 
Rob: 面白い。どちらもあり得ますね。コブラは小規模火災と言っていましたが・・・
 
Corey:  それは小規模火災ですよ。間違いなく小規模火災です。
 
Rob: ものを燃やして火災を起こすんですか。まともじゃないですね。狂っています。情報ありがとう。ここでイベントを初めて知ったコーリーに聞きたいです。地球の状況はここ数年に渡ってゆっくりですが、良くなってはいます。
 
この状況の好転が続いているのに、果たしてイベントのような大転換が必要でしょうか。ゆっくり改善されていってもいいのではないでしょうか。それともやはりアハ体験が必要で、 地球にスポットをあてて、主流メディアを通して公現祭や黙示録を実現すべく、イベントを起こさなければいけないのでしょうか。
 
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訳注: 公現祭はイエスキリストの顕現を記念する祝日です。
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Corey:  ええ、全員をひっぱたいて目を覚ますためには、触媒としてのイベントは絶対必要です。隠されてきた技術を人々がゆっくり理解し、新しい現実に少しずつ気付いてもらうのは時間のかかるプロセスです。ましてや、コブラと私が話した内容を受け入れるとなると、何千年もかかるでしょう。外部の情報提供者はできる限りのことをしてくれていますが、私たちも一人残らず、このシナリオの中での役割があります。必要の無い人間は誰一人いません。居ても居なくてもいい人間はいません。協力者の彼らは私たちの分までしてくれるつもりで待っています。
 
でも、当事者は私たちです。私たちが互いの相違を忘れて、完全開示のために立ち上がって、大衆に情報を届けるように努めれば、やがて百匹目の猿現象が起きるでしょう。この情報を知った人が増えれば、情報はより受け入れやすくなります。そして、私たちの期待した質問を聞いてくるでしょう。そうなれば、触媒としてのイベントが起きてもショックを受ける人は大分減るはずです。
 
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訳注:百匹目の猿現象は、「ある行動や考えが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という現象を指します。あくまでも例えで、実際に100匹目の猿で必ず起こるわけではありません。
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Rob: 素晴らしい。コブラ、当然あなたもイベントという転換点が必要だと思いますが、何か一言を。
 
COBRA:  ええ、もちろんです。解説だけしましょう。このプロセスは相転移です。相転移は物理用語ですが、社会の中でも起きます。ある社会の中に一定量のエネルギを入れると、それが沸騰した水のようになります。私たちはまさにその沸騰した水の状態を経験しているのです。
 
この人間社会のあらゆる意見の相違、あらゆる疑問と探求、あらゆる混沌は今の宇宙的変化を反映しています。このシステムに一定量のエネルギを入れると、水は沸騰し、蒸発し始めます。これが今の人間社会で起きているのです。
 
相転移をたどっているのです。相転移の始まる瞬間はイベントです。それは突然の変化ですが、事前に少しだけ感じ取ることが出来ます。予想はできますが、それが起きるときは一瞬で転移が起きるのです。それは飛躍的な変化です。自然界でも同じです。徐々には変化しません。相転移は突然に起きるものです。もうすぐ変化が起きるのですが、私たちにはもう時間は残っていません。私たちは何千年も待っていられません。
 
この転移の引き金を引こうとする宇宙の力に私たちは応えているのです。彼らはこの転移をなるべく早く調和的に起きるように、私たちを導いてくれています。私たちが参加するのは実はこの転移の一部にすぎません。これは宇宙全体のイベントであり、私たち一人一人がそれぞれの役割を担っています。
 
Rob: ありがとう。付け加えておきますが、サイマティクス(固有振動)をご存じの方もいるでしょう。金属板の上に砂を置いて、スピーカーなどで音を流して振動を与えると、砂は移動してグループにわかれていきます。ある周波数に固定すると砂はやがて特定のパターンを描くように配置されます。
 
私たちもいま混沌とした状態にありますが、やがて新しいパターンを実現します。ここでコーリーに聞きたいのですが、あなたが知っている計画では、いつかこのスフィアビーイング同盟は地表の人々と公式的に同盟関係になるのでしょうか。
 
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訳注: ご存じない方のための固有振動についての参考URL(日本語、画像あり)
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Corey:  いいえ、知っている限りでは。彼らは目立たないように居残ってくれるでしょう。そして、ある種の宇宙エネルギが太陽系に到達して、外周バリアとこれらの球体がゆっくり消えたり転移したりすると、彼らはここにいる必要がなくなります。その時、私たちに光の勢力の庇護でさえも必要がなくなるでしょう。私たちは新たな意識状態に到達するでしょう。
 
Rob: ということは、私たちは彼らの一部に会えなさそうですね。コブラ、あなたの話に出てくるレジスタンス・ムーブメントは確実に地表と関わっていると思います。ほかにもずっと前からこの惑星に来ていた様々な存在がいると思います。通りすがりもいますが、一生を地球で暮らしてきた存在もいます。
 
以前あなたが話しましたが、彼らは地表の人々に連絡する計画を持っています。どんな計画なのか、視聴者に聞かせてくれませんか。このコンタクトに仲間入りしたい人が多いが、実はそう思い通りにはいきません。将来に起きるコンタクトについて教えてください。
 
COBRA:  いまコンタクトを行うのは安全ではありません。でもイベントの後には起きるでしょう。レジスタンス・ムーブメントは最も覚醒して最も高い意識に到達した個人に接触します。これは最初の接触になりますが、その結果次第で彼らは徐々に地表の人々の前に姿を現すでしょう。彼らは主役ではありません。主役はまずプレアデス人で、次にシリウス人とアークトゥルス人、そして近隣の銀河の善良な種族が続きます。
 
レジスタンス・ムーブメントの役割はイベントをサポートし、電気、インターネット、食料流通網などの生活インフラの稼働を確保します。軍の作戦もサポートするでしょう。情報を公開するメディアもサポートします。少なくとも初期段階では地表との対面接触はそれほど起きません。イベント後のある時点になれば、彼らは特定の地表の人を彼らの地下にある居住施設へツアー案内するでしょう。その様子の一部は地表の人々にも公開されます。条件さえ合えば、希望者が彼らに合流して彼らの社会に溶け込むことも可能です。
 
Rob: コブラの話に何かコメントはありますか?コーリー。
 
Corey:  その内容は私たちが開示しようとする情報の一部と一致します。カーリーはカイパーベルトでの会議の後で、スーパー連邦との会議を要請しました。ムハンマドの時代に彼らは地表の人類との公開接触についての協定を締結しました。その協定は私たちが自力で発展できるように、直接接触を禁じる代わりに、彼らが裏からコンタクトしたり、いろいろする内容です。
 
私は協定の全容を知りませんが、かなり拘束力があるようです。それを巡って時折小競り合いも起きました。彼らはもっと地表への関わりを増やすために、この協定を見直そうとしています。この会議ではそれが認められれば、近いうちに彼らは地表でもっと存在感を増してくるでしょう。
 
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訳注:上記の原文には欠落が4カ所あるほか、所々で文脈もおかしかったり、切れていたりします。コーリーのいままでのメッセージを参考に極力復元しましたが、一部推測に基づいた部分があることをあらかじめご理解ください。
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Rob: コブラ、コーリーの情報についてはどう思いますか。
 
COBRA:  確かに合意はなされました。でも、この合意は地表の状況を招いた真の理由でもあります。闇の力が地表を支配して隔離したため、地表の人々はコンタクトを受け取れなくなりました。その合意のせいで、多くの善意のグループは地表の人々と接触しようとしてもできませんでした。合意でカバールの報復が正当化されるため、危険すぎるのです。実際、地表の人々へのコンタクトが重大な結果を招いた例があります。
 
Corey:  ドラコとその他のネガティブなグループもこの協定に署名しました。私たちはこれから一つの重大局面を迎えます。この次の会議は秘密連邦の代表だけでなく、ネガティブなグループからの代表も参加します。このような会議は協定が最初に結ばれたとき以来です。
 
COBRA:  そうですね。でもドラコは決して交渉しません。彼らは自分の要求を通したいだけです。
 
Corey:  ええ。私は彼らの交渉の現場を多少見ました。彼らは嘘つきで二枚舌です。
 
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訳注:原文は out of the side of their mouth で最近使われた表現で辞書には載っていません。out of bpth sides of one's mouth (二枚舌) の誤用なのか、嘘つきという意味で使われたのか確認出来ないため併記しました。
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Rob: 私がずっと疑問に思っていたことをコーリーに聞きたいです。あなたの話では、アンカラ同盟はまるで唯一のアガルタネットワークで彼らはネガティブで、カイパーベルトで三角頭に叱られて、そのうちの4グループは「たしなめられて当然」と認めた上で人類ともっと前向きな関係を築くことに同意しました。残りの3グループは不服して寝返りました。オメガのグループはそのうちの一つで・・
 
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訳注: ロブの認識はかなり間違っていますがそのまま訳しました。
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Corey:  まず、正しい認識をもって頂きたいです。あなたはネガティブの烙印ばかり押していますが、それに値する人はこの中にはいません。それはあくまでも考え方の違いです(了解です)。彼らはネガティブなグループではありません。彼らは敵陣の中で生き延びたいだけです。確かに彼らのやり方は騙しといわれても仕方ありませんが、同時に彼らは善意の情報を届けているのです。
 
彼らの立場になってみれば分かりますが、彼らは自分を守ろうとしているだけです。地表の人は彼らを攻撃したり殺したりする能力があるので、彼らは非常に難しい立場にいます。UFO研究グループが思うほど単純な話ではありません。彼らは、多種多様のグループが共存する荒々しい枠組みの中で生きているのです。
 
特にここで大使館を持つ種族や、その一生を太陽系で暮らす種族は、非常に特殊な政治環境に置かれています。コブラが言ったように、この太陽系は非常に危険な場所です(ええ)。危険なのは闇の存在だけでなく、同じ空間にいる私たち人間も非常に危険なのです。
 
Rob: 分かります。私たちは確かに好戦的で暴力的傾向があります。オメガ・ペンダントのグループが気になります。ケム・トレイルを散布する飛行機の機体にはオメガのシンボルがあるので、彼らは敵なのでしょうか・・
 
Corey:  おそらく彼らとは関係ないと思います。地底にも卍(まんじ)のグループがあるからといって、彼らはナチスともナチス主義とも関係ありません。シンボルは勝手にコピーされて勝手に他の目的に使われるものです。シンボルを見ただけで確認情報の裏付けなしに結論に飛びついてはいけません。
 
Rob: そうですね。コブラ、あなたの意見を聞きたいです。地下の風景を説明して頂けませんか。このアンカラ同盟は敵意を持っているかどうか、地底のアガルタネットワークの各グループについても、あなたの立場から聞きたいです。
 
COBRA:  地底の状況は非常に流動的に常にめまぐるしく変化しています。私はその一部だけと接触していますが、地底にある組織の数は私たちが知っている以上に多いです。
 
でも、レジスタンス・ムーブメントは決して地表の人に対してプレアデス人とは名乗りませんし、崇拝対象としても扱われないようにしています。グローバルのアガルタネットワークも、東側のアガルタネットワークも同じです。
 
いま、統合プロセスが進行中です。様々な組織の間で様々な交渉が行われていて、不信感も強いです。この不信感が生まれた背景はキメラグループの操作による敵対だけでなく、かつてキメラグループや1930年代に侵入してきたドラコや地表ナチスと相互協力を行ったグループがあったことも関連します。
 
その時から様々な不信が生まれ、多くの信頼関係の修復が必要です。また、東側のアガルタネットワークの視点は、地表の東側文明の人生に対する哲学に近いものがあります。これは西側とはかなり違います。つまり、地表で起きていることは実は地底で起きていることを反映しているのです。
 
これらの様々なグループの交流が実現され、関係の修復は進められています。でも時間はかかります。彼らは数千年もの歴史があり、ゆっくり解消し、修復していくしかありません。私の観点から言えば、プレアデス人とか、救世主とか、神とかを自称する地底組織のグループを聞いたことはありません。
 
Rob: 私はシャスタ山に住んでいますが、そこが私の心のふるさとです。そこはレムリアから来た光の勢力の拠点と考えられています。まずコーリーに聞きたい。そこにいるグループはアンカラ同盟の一部ではないですよね。シャスタ山の地下の内部地球アガルタ文明についての情報はありますか。
 
Corey:  シャスタ山に限らず、ここから北のオレゴンやワシントンまでの一帯にいるグループの情報はあります。彼らは非常に善良なグループです。彼らはあるネットワークの一部ですが、私はコンタクトしたことはありません。
 
Rob: ありがとう。コブラ、シャスタ山のグループについてコメント頂けますか。南米のコンタクティーのルイスや他の人の話でも、シャスタ山から中南米までのグループもあります。それについての情報はありますか。
 
COBRA:  シャスタ山にいるのは、グローバルのアガルタネットワークです。彼らは25000年前のアトランティス時代に、アルコンの侵略から地下に逃げました。彼らは地下都市と地下トンネルを築きました。
 
トンネルの一つはアラスカを通って、ワシントン州、北カリフォルニアでシャスタ山を通り、南カリフォルニア、メキシコ、中米、そして南米まで。もう一つの主要トンネルはペルーの地下からカリブ海、大西洋、モロッコ、エジプト、そしてチベットまで続きました。これらはすべて同じネットワークに属します。この非常に善良な文明を私はグローバルアガルタネットワークと呼んでいます。
 
地表はこのグループの情報をいくつかのチャネルで受け取っています。シャスタ山に住んでいる一部の人は彼らとも接触したことがあります。それらの情報の8割は正確だと思います。でも彼らは古代レムリア人だとは思いません。彼らは昔の良きアトランティスの子孫です。
 
Rob: アトランティスはマウイ島に科学ステーションがありました。彼らが善良である点が重要です。コブラ、あなたはアンカラ同盟について何か聞いていますか。この7人のグループは知っていますか。
 
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訳注:ロブはいろいろ話していますが、間違いが多いので一部省略しました。
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Corey:  アンカラ同盟は3人だけです。土星のシンボルをしているグループです。
 
Rob: 土星のシンボルね。このグループを知っていますか?コブラ。
 
COBRA:  コーリーの報告は読みました。このグループのことは聞いていません。シェルダン・ナイドルが1995年にアンカラの停戦協定に言及したのは知っています。
 
Rob: ありがとう。コブラ、エーメンティの館とアカシックレコードについての知識を教えて頂けませんか。コーリーはそれらを地球ベースの図書館と表現していますが、光ろうとするクリスタルとも関連しているようです。この説明は合っていますか?コーリー。
 
Corey:  ええ。それは生きる技術で、たくさんの記録が中にあります。その技術をアカシックレコードに接続することが出来ます。それは彼らにとっては歴史的に重要なデータベースです。
 
Rob: ちょっと説明しますと、アカシックレコードは惑星で起きたすべての出来事を記録する鉱物界のことです。更新可能な生きるメモリみたいなものです。
 
Corey:  宇宙で起きたすべてのことも記録されるらしいです。
 
Rob: そうですね。コブラ、あなたの話も聞いてみたいです。比べてみたいので。
 
COBRA:  アカシックレコードはエーテル・マトリクスの中の出来事の痕跡です。実体の土台自体のエーテル構造の中にあります。相応の技術があれば、その痕跡に保存された情報を読み取ることが出来ます。
 
光の勢力の先進的種族は、エーテル物質から直接にレコードを読み取る技術を持っています。クリスタルはその情報を効率的に保存できます。クリスタルはコンピューターのハードディスクのずっと先進的なバージョンと言っていいでしょう。
 
クリスタルはもっと多くの情報を多次元に渡ってずっと効率的に保存できます。基本的に、アカシックレコードはエーテル次元から特定の技術を使えば直接アクセスできます。さらに進化した存在だと、意識でアカシックレコードに直接アクセスできます。
 
Rob: ありがとう。中米の「月の神殿」で見つかったエメラルドの石版には「エーメンティの館」についての記述があります。そこにはエジプトからやってきたトートという人の記録があります。「エーメンティの館」がエジプトの地下にあると示唆しているように思います。コブラ、「エーメンティの館」について話して頂けませんか。それともコーリーが言ったのと違う館があり、複数存在するのでしょうか?
 
COBRA:  光の都はそれぞれ独自の記録を保持しています。エジプトに関してはスフィンクスの地下に過去の記録を保存するクリスタルがあります。レジスタンス・ムーブメントは1999年にそれらのクリスタルをカバールに奪われる前にアクセスしました。
 
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訳注: ロブの「エーメンティの館」に対して、コブラは「光の都」と返しました。その呼び方が馴染まないのかも知れません。
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Rob: 私たちはとてつもない発揮能力を持っていて、カバールはそれを私たちに気づかれたくないと、お二人とも言っています。彼らはプログラミングやスカラー・プラズマ波やマインド・コントロール・イメージまで使って、私たちを刃向かい合わせました。もし私たちの集団目標と集団意識が、解放を加速させる最も有効な要素であれば、ライトワーカー全員が一体となって瞑想したり、祈ったりするのが最善だと思いますが、どうでしょうか?
 
Corey:  その通りです。完全開示プロジェクトの中でもよく話しています。7月8日は世界開示日です。私たちは開示を進めるために、広告キャンペーン以外にもいろんなことをやろうとしています。
 
Rob: コブラはどうですか?
 
COBRA:  ええ、もちろんです。ブレークスルーに貢献する上で、集団瞑想は最も影響力を持つ要素の一つです。7月8日の世界開示日は様々な団体を共通の目的のために結束させる機会です。そこで私たちの関心を時空間のその一点(イベントの瞬間)に向けて、ブレークスルーに近づきたいです。
 
Rob: たくさんの人はこのような結束を求めてきました。コブラはすでに週間瞑想の企画を実行しています。実は事前にお二人と相談しました。そこで提案されたのは、完全開示と地球平和のために統一された世界瞑想をやりましょうということです。お互いに協力し合うことになりました。この二人だけに留まりません。惑星解放のため、そこで垂れ幕を作っている人、動画を作っている人、ライトワーカーの皆さんが地球解放と世界平和のために、7月8日の世界開示日に、世界中の人々の注意を喚起しましょう。動画を作りましょう。ソーシャルメディアを活用しましょう。主流メディアに完全開示のことを注目してもらえるように行動しましょう。PFCでもいいし、コーリーの完全開示プロジェクトでもいいです。世界瞑想もやりましょう。
 
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訳注: 文章の大半が不完全で、文法的にもおかしい表現が随所にあるので、要約しました。
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COBRA:  解放プロセスに関わっている他の団体もこの企画に参加して頂きたいです。デービッドウィルコックが支援できるのなら、他の方も支援できるはずです。みなさんのサポートが必要です。自分の瞑想か他人の瞑想か、関係ありません。来たるべきその瞬間に意識を集中させて下さい。それが結果に結びつくのです。
 
Rob: ありがとう。まさに私が言いたいことを・・
 
Corey:  結束に意識を集中しましょう。私たちが一致団結し、互いの計画にも力を貸し合えば、この結束は大きな前進をもたらすでしょう。
 
Rob: 素晴らしい。コブラ、PFC、アントワインがこのようなネットワーク組織を作りましたが、コーリーの完全開示プロジェクトとうまく連携できるといいですね。この対談の一回目はここまでです。二回目をお楽しみ下さい。コブラ、コーリーの視聴者のためにあなたのウェブサイトを紹介して頂けませんか。あなたのことを初めて知った人もいるでしょう。コブラの視聴者にも同じことがいえます。コーリーのことを知る機会です。コブラ、どうぞ。
 
COBRA:  次のキーワードでググって下さい。 Cobra Portal 2012 。そうすれば私のブログにたどり着くでしょう。そこに貴重な情報がたくさんあります。
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訳注: unacknowledged は「認められざるもの」という意味で、Unacknowledged Special Access Project (USAPもしくは UNSAP) の最初の単語を取った表現です。SSP や MILAB のような国民の承認を得ずに作られたプロジェクトのことです。
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Rob: お二方の素晴らしいお話を聞けてよかったです。
 
Corey: あなたも会議を開催していますよね。
 
Rob: 思い出させてくれてありがとう。私のサイトは www.thepromiserevealed.com にあります。夏に会議を予定しています。コーリーは二日間ほど来てくれる予定です。マイケル・サラも来る予定です。ローラ・アイゼンハウアーと私も。(以下省略)
原文: Joint Cobra / Corey Goode Interview by Rob Potter Part 1
 
「夜明け前」 http://ameblo.jp/space-wanderer/

 
∞ 重要なこと。(^_^;) ワテ ゴノミナンヨ。
 
 ,澆鵑覆嘘にウンザリしているのです。彼らが立ち上がる用意はもうできています”なのですが、でも、まだ、少数派です。ですが、コーリーの伝える、SSP同盟と光の勢力側が「ただ一つ、私たち全員が同意できるのは完全開示です」は我々の覚醒を促す意味で大いに期待できます。
 
◆”イベント”とは?
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イベントとは「圧縮突破」の瞬間のことで「圧縮突破」は地表上空の光の勢力と、地底の光の勢力がその中間である地表まで押し込んだことを意味します。つまり、イベントとは”上下からの突破が起きる瞬間”のことです。
 
イベント時に起きる事。
 
・ 光の勢力がマスメディアを掌握して、ETの関与やカバールの犯罪、そして(隠蔽されてきた)先進技術などの情報を全面開示として公開する。
 
・ カバールの集団逮捕。
 
・ 東側同盟が長い間準備して来た金融リセット。
 
・ 圧縮突破が起きるとミルキーウェイ銀河の中心のセントラル・サンから一段強いエネルギパルス(鼓動)が発せられる。このことは我々人類がそれを受け取れるだけの覚醒レベルに達したことを意味する。
 
・ ファーストコンタクトとして銀河に遍く存在する善良なET種族と地球文明の最初の公式的なコンタクトが起きる。
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以上がイベントの簡単な概要です。
 
 「アンカラ同盟」(Anchara Alliance)とは内部地球の各離脱文明が形成する同盟のことです。コーリー・グッド氏が直接接触している地底人のカーリーの属している個別文明はその同盟の内のアンシャール(Anshar)である。
 
ぁETさん達の各グループについて。
 
・ ETさん達はそれぞれの文化的背景と戦略を持っている。
 
状況が非常に複雑であるため、まとめ役を務めるのは大変です。各グループが自分のポリシーを決めるのでさえ簡単ではない。
 
・ 異なる視点を持っているため、一堂に集まってもまず互いを知り合い、情報照合に時間をかける必要がある。
 
太陽系にこれだけ多くの組織と分派があり、情報も抑制されているため、このプロセスは相当時間がかかる。
 
ァ‘本で起きている地震について。
 
・ いくつかの地震は震度5.8〜6.8で、いろいろな最新兵器によって作られたものである。南米と南極周辺の海底地下にある基地や洞窟で、すさまじい戦闘が行われた。地下ではいろんな活動が行われており、核兵器を含む新型兵器も使われた。これらの新型スカラー兵器で今は大変なことになっている。(コーリー・グッド)
 
・ 私の情報源から聞いた話では、日本の地表に近い地下基地で戦闘があった。大半は通常兵器ですが、地震の引き金になった。ただし、すべての地震の原因ではなく。銀河のセントラル・サンの活発化によって、地球の地殻活動が活発化した影響もある。(COBRA)
 
Α|狼緝縮未任寮鐺について。
 
・ ゴンザレスから最近伝えられた情報。
 
オーストラリア上空にいろんな種類のオーブ型UFOがここ数週間にたくさん報告された。南極でも報告されている。さらに、ドラコの巨大なカボチャ種子型巡航船も目撃された。身元不明の暗色V字型機が現れて攻撃し始めると、一部の巡航船は地球の大気を脱出した模様ですが、残りは南極に引き返した。彼らは何かが起きる前に巡航船で地球を脱出しようと考えられている。(コーリー・グッド)
 
А.┘螢■毅韻竜霏腓扮豈世砲弔い董
 
・ エリア51の地下で行われた実験で出来た核物質の除去の為にそれを燃やしたことで小規模火災が起きた。(COBRA&Corey)
 
─〜蠹尚(イベントという転換点に必要) 
 
・ 人間社会のあらゆる意見の相違、あらゆる疑問と探求、あらゆる混沌は今の宇宙的変化を反映している。このシステムに一定量のエネルギを入れると、水は沸騰し、蒸発し始めます。これが今の人間社会で起きている。相転移をたどっている。
 
相転移の始まる瞬間はイベントであり、それは事前に予想できるが、それが起きるときは一瞬で転移が起きる。それは飛躍的な変化であり、自然界でも同じである。
 
我々は相転移の引き金を引こうとする宇宙の力に応えている。彼らはこの転移をなるべく早く調和的に起きるように、私たちを導いてくれている。
 
我々が参加するのは実はこの転移の一部にすぎない。これは宇宙全体のイベントであり、私たち一人一人がそれぞれの役割を担っている。
 
 レジスタンス・ムーブメントについて。
 
・ レジスタンス・ムーブメントは最も覚醒して最も高い意識に到達した個人にファーストコンタクトする。その結果次第で彼らは徐々に地表の人々の前に姿を現す。彼らは主役ではない。主役はまずプレアデス人で、次にシリウス人とアークトゥルス人、そして近隣の銀河の善良な種族が続く。
 
レジスタンス・ムーブメントの役割
 
・ イベントをサポートし、電気、インターネット、食料流通網などの生活インフラの稼働を確保する。
・ 軍の作戦もサポートする。
・ 情報を公開するメディアもサポートする。
 
少なくとも初期段階では地表との対面接触はそれほど起きず、イベント後のある時点になれば、彼らは特定の地表の人を彼らの地下にある居住施設へツアー案内する。その様子の一部は地表の人々にも公開され、条件さえ合えば、希望者が彼らに合流して彼らの社会に溶け込むことも可能。
 
 アンカラ同盟について。
 
・ アンカラ同盟はネガティブなグループではなく。彼らは敵陣の中で自分達を守って生き延びたいだけである。確かに彼らのやり方は騙しといわれても仕方ないが同時に彼らは善意の情報を届けている。彼らは、多種多様のグループが共存する荒々しい枠組みの中で生きている。
 
特にここで大使館を持つ種族や、その一生を太陽系で暮らす種族は、非常に特殊な政治環境に置かれている。我々太陽系は非常に危険な場所で、危険なのは闇の存在だけでなく、同じ空間にいる我々人間も非常に危険なのである。
 
以上です。(^_^)/ マトメタ ダケナンヨ。
 
∞ 本文とは関係ないのですが、昨日の午前0時30分頃に目が覚めたら、いつもの「夜な夜な」さんと違ってやや暗めの透明なオレンジで野球ボール大の球体が現れました。(^_^;) ソレ ガメ ノ マエ ニ チカズイテ キタンヨ。

その球体の中には同系色で何か手の込んだ形状のキューブ(立方体)が入っているのがはっきり見えました。(^_^;) リョウテ デ ツカモウ ト シタ ンヨ。
 

そうしたら、消えてしまいました。(-_-;) ナンヤッタンヤロ ?









 
posted by: Michi&Mirai | コーリー・グッド | 18:36 | comments(0) | - | - |
コーリー・グッドからの最新情報 (05/14)
∞ ETさん達は闇さん達封じの戦闘行為を開始しているようです。

 


コーリー・グッドからの最新情報
2016年5月14日

 
今年はSSP同盟の各団体と、アンシャールと、スフィアビーイング同盟との間の会議や情勢変化が多く、本当に忙しい一年です。大きめの更新はただいま作成中ですが、同時に簡潔な要約を出すように促されました。
 
次に取り上げる各項目の内容はほんの短い説明になっていますが、近日中にはもっと詳しく説明が出ます。昨日の朝も今朝もアンシャールとロー・ティア・エールとのミーティングがありました。最新の近況についても少しだけ触れます。詳細の内容はもうしばらくお待ち下さい。
 
コーリー・グッド
 
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内部地球文明アンシャールの代表

 
過去6週間分の報告には、南極上空の静止軌道に留まっている巨大な球形機の詳細が載っています。この報告は5つの異なる情報源から来ており、この巨大で金属っぽい輝きを放つ球体には、球体を一周するような舷窓の列があります。ロシア製という推測もあります。

 

 
過去約半年の報告では、シンジケートの上級グループが大量の個人所持品と補給物資を南米(特にブラジル)の地下基地に移送していることを書いています。さらに最近の報告では、シンジケートの上級メンバーとその家族は、まるで嵐がやってくる前の蟻のように、これらの地下基地になだれ込んでいるようです。
 
これらの人員と補給物資の大半は、コンテナ船ほどの大きさでEM駆動の黒い潜水艦によって南極に運ばれたようです。地下の地溝帯は信じられないぐらい巨大で、海水にも満たされているため、彼らの移動は特に問題ありませんでした。さらに報告によると、これらの地溝洞窟は太古に巨大アーチ状のトンネルに改造されていたようです。
 
一方で軍による誘拐が私の身に起きました。一つか複数の、あまり知られていないプログラムの工作員によって行われたようです。化学薬品による尋問が行われました。体液や髪の毛のサンプルも取られました。タブレットから読み上げられた単語やフレーズで、私が既知の UNSAPのスパイであるかを確かめるための試みが行われました。顔の前にカメラ付きのタブレットが取り付けられ、軍のアカデミーで撮られたような写真を逐一見せられました。カメラは私の目の動きを読み取り、私が面識のある人物と検出するとその写真をマークしました。
 
この事件によって、SSP同盟に属する3人の上級幹部の名前が表面化したようです。これが私とゴンザレスとSSP同盟との間の溝をさらに深めました。化学薬品による尋問と、その事件への私の記憶を消去する試みによって、後にセキュリティーの漏洩を知らされるまでは、私は全容を思い出せませんでした。
 
ゴンザレスはすでにアンシャールのところに何週間も留まっていますが、真相が分かっていません。その間に私はゴンザレスとカーリーから何回か状況説明を受けました。そのうちの一つによると、ゴンザレスとカーリーは金星にある地下の前哨基地へ数回出向かれました。そこには、古代ビルダー種族の技術が稼働中ですが、基地に住んでいる存在に追い返されました。


 
カーリー

 
それで彼らはに土星近くの、時空異常のような大使館タイプの宇宙ステーションに行きました。私は木星の近くで開かれたスーパー連邦の会議に参加したときと同じような施設です。ここには、金星に会ったのと同じような存在しか居なくて、ほかに宇宙船も人もいませんでした。そこでも追い返されました。
 
後にカーリーに聞かされましたが、この二つの訪問から私を除外するように、ゴンザレスから念を押されたようです。しばらくして、私への尋問によって暴かれた三人のうちに、ゴンザレスが含まれていたことに気付きました。
 
私への尋問で、彼の正体が暴かれたことに私が気付いてから、ゴンザレスからの連絡は数週間に渡って完全に絶たれました。私は化学薬品による尋問で、目の筋肉の動きを探知する技術によって、大量の写真の中から知っている人を探られました。
 
ゴンザレスの正体はそれによって暴露されました。私に責任がなくても、ゴンザレスは私に怒っているようです。一番最近のミーティングでも、彼は私に殆ど視線を合わせませんでした。そのアンシャールとガーディアンがミーティングを行った同じ基地に、私を連れて行ったのはカーリーの乗り物でした。
 
最近の状況説明の中で最も注目したのは、南極の海岸近くに、海面から現れて大気圏を脱出しようと試みた、涙の雫の形をした6隻の巨大な巡航船です。数十の見知らぬV字型機がこれらの巡航船を包囲して攻撃して、莫大な衝撃的ダメージを与えました。巡航船は脱出を諦めて、海底に引き返しました。
 
大気圏の外側と内側では、様々なグループの宇宙船による衝突が激しくなっており、かなりの機体が撃墜されたようです。
 
また、ゴンザレスの報告によると、地下と海にも新型兵器の使用を含む衝突が数十件起きています。同時に、各シンジケートと地球同盟が気象操作兵器の使用を巡って動きが激化しています。
 
カーリーから聞いた話ですが、アンシャールが提案した会議についての連絡がゴンザレスから届きました。その会議には、ネガティブと思われたものも含め、太陽系内のすべてな主要ET種族が参加します。彼らはすでにある条約に合意していますが、アンシャールが提案した合意内容の修正についての批准が話し合われます。会議は近々行われる予定です。
 
(訳注:表現が曖昧な部分があり、次の段落の説明と辻褄が合うように少し修正しました。)
 
カーリーは私を金星の古代ビルダー種族の稼働中の前哨基地に連れて行ってくれました。到着すると、巨大で細長い宇宙船に出迎えられました。その機体の窓には、風避けのシールドがついており、窓の内側に船のブリッジがあるようです。そこに20分間ほど待たされましたが、やはり断られたとカーリーに言われました。
 
見回すと、やはり似たような細長い宇宙船があり、船首を地表に向けていて、船尾を宇宙に向けています。待っている間にカーリーと会話しましたが、何人かの個人のことのほかに、アンシャールに積極的にコンタクトしようとしたら、他の存在からコンタクトを受けた人に対するアンシャールの心配も聞きました。
 
アンシャールが条約修正の会議を要請したのは、アンシャールは地表の人々に対してもっと積極的に関わりたいと考えているためです。彼らは人類にかかった高度なプログラミングの影響と、アンシャールの存在に対する私たちの反応を気にしています。彼らはいくつかの兆候をみて心配しています。彼らの最近の議会会議では、一部から懸念が出ていました。
 

∞ 以下、補足情報です。 


SSP同盟とは秘密宇宙プログラム同盟のことで、以下の組織から構成されているようです。
 
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SSP同盟

【ダーク・フリート】
【ドラコ】
【ソーラー・ウォーデン】
【宇宙同盟】
【ICC:惑星間共同複合企業)】
【GGLN(グローバル・ギャラクティック国家連合)】
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↑(SSP同盟との交渉会議継続中)
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地底人  アンシャール
ETさん達【スフィアビーイング同盟】
----------------------------------------------------------------------------------------------

「過去約半年の報告では、シンジケートの上級グループが大量の個人所持品と補給物資を南米(特にブラジル)の地下基地に移送していることを書いています。さらに最近の報告では、シンジケートの上級メンバーとその家族は、まるで嵐がやってくる前の蟻のように、これらの地下基地になだれ込んでいるようです。・・・これらの人員と補給物資の大半は、コンテナ船ほどの大きさでEM駆動の黒い潜水艦によって南極に運ばれたようです。地下の地溝帯は信じられないぐらい巨大で、海水にも満たされているため、彼らの移動は特に問題ありませんでした。さらに報告によると、これらの地溝洞窟は太古に巨大アーチ状のトンネルに改造されていたようです」
 
”まるで嵐がやってくる前の蟻のように、これらの地下基地になだれ込んでいる”
 
これは闇さん達が地球に天変地異が起きることを知っての行動かと思いますが、それが太陽の磁場の変動?若しくは今地球に近づいている巨大惑星の影響?等を回避するものか分かりませんが、いずれにしてもブラジル)の地下基地に退避すべきことが起きるとみているようですね。
 
”コンテナ船ほどの大きさでEM駆動の黒い潜水艦”

 
もしかしてこのタイプかも知れません。
 
「最近の状況説明の中で最も注目したのは、南極の海岸近くに、海面から現れて大気圏を脱出しようと試みた、涙の雫の形をした6隻の巨大な巡航船です。数十の見知らぬV字型機がこれらの巡航船を包囲して攻撃して、莫大な衝撃的ダメージを与えました。巡航船は脱出を諦めて、海底に引き返しました。・・・大気圏の外側と内側では、様々なグループの宇宙船による衝突が激しくなっており、かなりの機体が撃墜されたようです。・・・また、ゴンザレスの報告によると、地下と海にも新型兵器の使用を含む衝突が数十件起きています。同時に、各シンジケートと地球同盟が気象操作兵器の使用を巡って動きが激化しています」
 
”南極の海岸近くに、海面から現れて大気圏を脱出しようと試みた、涙の雫の形をした6隻の巨大な巡航船”とはこれでしょうか。


 

 
地球外、若しくは太陽系脱出を試みたようですが、数十の見知らぬV字型機により攻撃され引っ返さざるを得なかったと言うことですし、また大気圏の外側と内側では、様々なグループの宇宙船による大規模な戦闘行為が実際に起きているようですね。

ですから、ETさん達からのメッセージにある、「我々の知らないところで多くのことが起きている」とはこれらのことを言っているのではないでしょうか。

(^_^;) ワテ ノ スイリョウヤ。

一方、地球では、ガイアによる地球表面改造の為の地震とキメラの手下である地球人の闇さん達による、RV、GCR、資金配布、金融改革等の阻止のための人工地震等による脅迫行為が起きています。

(^_^;) コチラ ハ ヤミチャンタチ ニ ヨル 「イヤヤ イヤヤ」 ノ レベル カモ シレマセンネ。
 
以上、コーリー・グッド氏による現状報告ですが、その内容からしてSSP同盟とETさん達との交渉会議の見通しはあまり明るくないようですね。

(-_-) コレカラ ドナイ ナルンヤロ。






 
posted by: Michi&Mirai | コーリー・グッド | 19:26 | comments(0) | - | - |
コーリー・グッド (03/06) 情報、カバル、私達の共同創造集団意識
∞  コーリーグッド氏が我々に是非とも伝えたいことがあります。(^_^)/ ヨク ヨンデヤ。


 


コーリー・グッド
2016年3月6日

情報、カバル、私達の共同創造集団意識
 

新しい情報はどこだろう?情報が減ると、どうして行き過ぎた推測がこんなにも乱れ飛ぶのだろう
 
(社会的/遺伝子的プログラミングなのか、それとも未知への恐れなのか?)…
 
情報はその時になれば入ってくる。好奇心という容器を満たそうとして蛇口をひねったら出てくる、というものではない。
 
いつものことながら、このサイトにすぐに載らないからといって物事が起きていないというわけではない。
 
私達は一つの共同意識としてどの道を選ぶか、その重要地点に立っている…すべての人が、自らの救世主とならねばならない…
 
私達は一つのグループとして行動すること、それが岐路修正をし、元の道に戻る唯一の方法である。私達はまだ、それを選ぶ段階にいる。
 
空から救世者が颯爽と降りてきて私達の代わりにそれをやってくれないからと腹をたてるのであれば、彼らが正しいと認めることになる。
 
これら多数のグループ(と存在達)は、私達が解決策を教え出し、この事態のために立ち上がり、解決に乗り出すことは出来ないだろうと思っているのだから。
 
今こそ私達が立ち上がり、このプロセスに参加する時だ。これこそ、彼らが私達に伝えた元の『メッセージ』が言っていたことだ。
 
フルのディスクロージャーを確実に起こすためのチャンスはまだ続いている、今は諦めてはいけない、『自らがゲームに参加し』、誰かに救われるのを待つのはやめるように、との宣告は全員に向けて放たれたのだから。
 
大勢の進化した存在達がいま待っているのは、この私達の行動である。私達のこれからの行動が私達の未来を決めることになる…エリート達、あらゆる同盟グループ達だけではない…ETやED ではなく…一つの共同体としての私達が、フル・ディスクロージャーを起こす大きな触媒となるのだ。
 
その間も、あらゆるグループは私達に部分的ディスクロージャーをもたらそうとするであろう。
 
PTWと数々の地球同盟グループがこのプラン(部分開示)を推し進めているからといって、これが達成されることにはならない。
 
いかなるプランも(どれだけ緻密に考え抜かれたものであろうと)戦場を生き延びることはない。いま、このチェス盤には私達が欠けている。キングに最後のチェックメイトをかけるのはポーン(注:『歩』の駒にあたる)だ。
 
私達で一つの完全な計画を立て、あらゆる人達に草の根運動を展開させ、一般大衆(私達の真の聴衆の人達)の教育に着手せねばならない。いま進行している他のあらゆる活動と力を合わせてゆく必要があるのだ。
 
カバルは世界人口の0.1% 、異なる信念体系を持つあらゆるグループの集まりで互いを気に入ってはいない、世界を支配するためだけに協働している!
 
この小さなグループが世界を変えられるなら、私達にもできないわけがないだろう?
 
彼らは私達の集団意識をツール/魔法として利用している、私達はこのツールを取り戻し、この延々と描かれてきたストーリーの最後を自分達で描けるのではないか?
彼らには理由があって私達を非力でちっぽけな存在と感じさせている…私達が脅威なのだ。
 
一つのグループとなった私達は、これまで一度も団結したことはなかったし、時の権力者(TPTB - powers that be)に対抗する共同意識運動を一度も試みたことがない。
 
スフィア・ビーイング・アライアンスによると、集団意識はいま現在、グループとしての決意をしているところらしい。その決意によって私達の向かうタイムラインもしくは方向が決まる。私達の共同創造集団意識が、いまもこの太陽系の動きを決定づけているのだ。
 
いま起きているのは「合意によるリアリティ・シフト」、ここに私達一人一人に果たすべき役割がある。理解している人は大勢いるが、混乱している人達も大勢いる。
 
混乱を解くため、そしてフル・ディスクロージャーを押し進め、草の根運動への関わり方、その詳細を伝えるために、早く私達の元に何らかの情報が入るよう願っている。
 
実際のところ、これだけの情報が出回っているというのに部分的開示など可能とは思えないのだ。
 
私達は多様な手段をもって皆で協力しあい、確実に私達の声を聞いてもらわねばならない。私達は、たったいまこの決定的な選択をしている大衆意識に影響をもたらさねばならない、と。
 
「共同体の団結」とこの草の根運動について、さらなる情報を近々中にこちらでお伝えします。
Thank You, 2016-03-06 11:40:28NEW !
 
情報、カバル、私達の共同創造集団意識
 
Intel, Cabal and Our Co-Creative Group Consciousness
 
Corey Goode
 
翻訳:Rieko

 
∞  抽出しています。(^_^)

「私達は一つの共同意識としてどの道を選ぶか、その重要地点に立っている…すべての人が、自らの救世主とならねばならない…」
 
我々は、今我々の進路を決める重要な岐路の地点に立っています。我々の集団意識はそれを決定しなければなりません。
 
「フルのディスクロージャーを確実に起こすためのチャンスはまだ続いている、今は諦めてはいけない、『自らがゲームに参加し』、誰かに救われるのを待つのはやめるように、との宣告は全員に向けて放たれたのだから」
 
コブラに言うフルディスクロージャーは”自らがゲームに参加”しなければ実現しない。

「私達の集団意識をツール/魔法として利用している、私達はこのツールを取り戻す」
 
集団(集合)意識を強力なツールとして使うときである。
 
「スフィア・ビーイング・アライアンスによると、集団意識はいま現在、グループとしての決意をしているところらしい。その決意によって私達の向かうタイムラインもしくは方向が決まる。私達の共同創造集団意識が、いまもこの太陽系の動きを決定づけているのだ」
 
そのツールを使って我々の決意を実行に移し、我々の進路を決める。
 
「いま起きているのは『合意によるリアリティ・シフト』、ここに私達一人一人に果たすべき役割がある。理解している人は大勢いるが、混乱している人達も大勢いる」
 
合意によるリアリティ・シフト、つまり我々の集団意識を確定するには混乱している人達一人一人の覚醒を促す必要がある。
 
「混乱を解くため、そしてフル・ディスクロージャーを押し進め、草の根運動への関わり方、その詳細を伝えるために、早く私達の元に何らかの情報が入るよう願っている」
 
だから、フル・ディスクロージャーを推し進めなければならない。
 
(^_^)/ フルディスクロージャー ヤルデ!







 
posted by: Michi&Mirai | コーリー・グッド | 18:06 | comments(4) | - | - |
コーリー・グッド (01/14) ミニ・アップデイト

∞  コーリーグッドの身辺でネガティブなことが多発しているようです。(-_-;)

 



コーリー・グッド
2016年1月14日

ミニ・アップデイト
真実の真偽を決める 秘密地球政府シンジケートと地球同盟はこの地球の未来について交渉している



同盟や私自身の状況についてここ数カ月間は沈黙モードが続き、近況アップデイトを投稿する時期がかなり遅れてしまいました。その間、私は何度かのミーティングや簡単な報告会に出席しました。


この数週間のあいだに妻方で親しかった親戚が二人も若くして急死しました。(その前にも一年以内に一人が亡くなっています)


さらに、同時期に別の親しい親戚の健康状態がよくない、と気掛かりな知らせも入りました。私にとって姉のような存在の叔母が生検の結果ガンの診断を受け、乳房切除の手術を受けました。


感謝祭(サンクスギビング)の昼食後、同席していた兄弟からは私の親が発作を起こした、今後も弱っていきそうだと知らされました。また、8月以降は前に住んでいた住居の大家がその家を売ろうとしていたので、そのお客さんにも対応していました。


曜日に関係なく毎日、朝10時から遅い時は夜の7時まで常に物件に興味をもった人が出入りしていました。(2人から10人の全世帯でくる家族もいました)


私達は新たなオーナーから家を借りたかったのですが、セキュリティという問題もあり、できる限りそこから離れた方がいいことが明確になりました。自宅で何度か、問題が起きたのです(すべては話せません)。


私のアドレスをインターネットで突きとめたネット専門のストーカーが少人数のグループで起こしたと思われる仕業もありました。


私は、どこに住んでいるかがわからないよう、警備上の予防策をとってから公に身を名乗り出よう、それまでは「匿名の情報提供者」としてデータのみを投稿するつもりでいました。


私の自宅へ侵入しようとした形跡が二度発見された後、私は二つの無線カメラを注文しました。そして安価な無線のD-Linkカメラを買い、窓の敷居に取り付けました。タブレットやラップトップPCからリアルタイムで様子を観察できるように、です。


録画はできませんが、他のカメラが届くまで先にそちらを取り付けたのです。このカメラがすぐに効果を発揮しました。私は変な時間に寝起きし、他の用事をしている時はPC上でそのカメラの撮影状況を映しっぱなしにしていました。


そして3度にわたり、私の家の周りをコソコソ動き回る人達を目撃したのです。多い時は5人でした。監視カメラが暗視モードの時はカメラにIRライトが点灯しますが、彼らからはそのライトが見えている様子が毎回見てとれました。玄関先と裏庭にも無線カメラを取り付けました。これで動きがあれば検知し、録画もできるようになりました。


私のビデオの設置位置が単純だったので、間もなく彼らは盲点となるスポットを見つけ、私の娘の部屋の窓のストロボを点灯させたり、真夜中に外にある水道の蛇口をひねって開けたりしました。私達が起きて見にいくと、道路に水が流れだしていたり他にもとてもおかしなことが何度かありました。


こういったことが起きたため、もっと安全な場所に引っ越すことに決めたのです。アラーム装置が着いていて、プロの手で24時間録画のカメラが設置されているような場所にです。(私自身の強化された警備装置やセキュリティ方法も併用)


屋外もすべて警備措置をとるので、この先どんなイメージになるかまったくわかりません。もしストーカーがまたやってきたらビデオで捕まえて逮捕させるつもりです。


youtube: コーリー・グッドの以前の自宅と、住んでいた頃に起きた事件の説明


 


 

https://www.youtube.com/watch?v=rv8YZDsIdRg&feature=player_embedded


多くの方がご存知ですが、2013年9月、私は勤務中に肩と前腕部に怪我を負いました。昨年はそれに関する手術を3度受けたのですが、その告知をするたびに素敵なメッセージがたくさん送られてきました。


その同時期に、保険会社は私への給付金支払いを停止しました。それまでの2年間は、私が必要としていたこの手術を受けるためにずっと保険会社と言い争っていたのです。11月には指定医の検査(激痛を伴う検査)を受けねばなりませんでした。法廷に入るとなった時、保険会社の行動に異議を唱えるためです。


こういった諸々のすべては、ガイアTVの一番最近のコズミック・ディスクロージャーの収録を終えて妻と二人で帰宅した直後に始まりました。


自宅に戻るやいなや、二人の子供を持つ素晴らしい母親(友達の友達、といった関係よりも親しい人でした)が殺されたと知り、妻の元には従妹の子供が急死したとの知らせが入りました。この時から昨日まで、実にネガティブなことばかりが続いて起きていたのです。


ここまで、ここ数カ月間私達の身に起きたことですが、これも公表できる内容だけに留めています。この間、定期的に近況を投稿するという約束を守ることはできませんでした。


はっきりさせておきますが、近況報告が止まったからといってその間ミーティングや報告会がなかったわけではありません。デイヴィッド・ウィルコックには2〜3の最新情報を提供しましたし、今日も提供します。


「インナー・アース離脱文明」が出席するミーティングには3度参加しました。一度はカイパー・ベルト内のある基地で、離脱文明の代表者はついに「ガーディアン」に会いました。以前、私を迎えてくれた「キャーリー」(“Kaaree” (Car-ee))もこの時出席していました。この時の代表者の大半は彼女の直近のグループの人達でした。


ゴンザレスと私と共に代表者達がエスコートされてミーティングに入ると、スフィア・ビーイング・アライアンスの「トライアングル・ヘッド」が姿を現し、超現実の場になりました。そこにいた人は皆、ロー・ティアー・エーが来ると思っていました。


ゴンザレス中尉は派遣団と並び、私はその向かいにいました。私の右側は派遣団、左側に「トライアングル・ヘッド」がいました。「ガーディアンズ」と離脱文明派遣団が静かに繋がっているあいだ、ゴンザレスと私は互いに当惑の視線を交わしながら最後まで立っていました。


彼らはそこで沈黙したまま、動きもしないままで、「ガーディアン」がたまにわずかに腕や脚をふっただけでした。その交流が終わると、離脱文明のメンバー達は見てわかるほど身を震わせ、同時に興奮に圧倒されていました。


私は子供時代からの経験や情報をキャーリーと「マインド・メルド」をして共有し合った時のような感情が、彼らから伝わってきました。


彼らが去る際に、少しキャーリーと話すことができました。彼女は少しうろたえていて、出口に向かいながら2〜3のコメントをしただけでした。


彼女にどうだったか尋ねると、彼女のグループともっとネガティブ志向のグループがこの古代離脱文明評議会を組んだけれど、それがこの地球にとっては適切ではなかった、と答えました。彼女は非常に急いでいました。古代離脱文明グループが集まっていて、そこに戻らねばならなかったのです。


後でゴンザレス中尉に聞いたのですが、7つのグループが集まるのはその時が最後だったそうです。この歴史上重要なミーティングのすぐ後に、いくつかの古代離脱文明グループはこの評議会への参加を辞退しました。この情報を聞いた後、またキャーリーに会いました。


古代離脱文明グループのうち、いくつかのグループは、すでにコンタクトしている地表の人間達に自分達の正体を徐々に明かしてゆくと決めた、とはっきりと言っていました。遠隔でコンタクトをとっている相手の所にシップで行き、エーテルを介して接触すると。


相手がこのニュースにどう反応するかを見るため、テスト的なグループを送ることから始めています。中には、以前通りの行動に戻って、地表の人間達をこれまで通り騙し続けているグループもある、とはっきり言いました。


大勢の人達が彼らのこと、彼らの起源について疑問を抱き始めているのです。彼らが遠隔で地表の人達にコンタクトをとると、そのような状況が飛躍的に増えているそうです。これをポジティブなサインだととらえるグループもいれば、他のグループは安全を脅かされていると感じています。


私が出席したSSP同盟(宇宙秘密プログラム同盟)のミーティングは、地球同盟グループと秘密地球政府・シンジケート間で行われている交渉の状況説明が大半を占めていました。少々の情報開示を伴うNWO(新世界秩序)2.0から、グループ間のあからさまな軍事衝突に至るまで5〜6ものプランが提示されていました。


最もネガティブな勢力は海底にある1〜3つのスーパー・ボルケーノ(超火山)を爆発させる、と脅迫していました。もし記憶が正しければ、一つは大西洋、二つは太平洋の両半球にあります。ですが秘密地球政府シンジケートの多数派は無血の経済クーデターと段階的かつ制限を設けた情報開示シナリオを交渉するために地球同盟と話しあっています。


操作による西洋経済崩壊は、歴史としては「密かに進行している世界大戦」のほんの一面に過ぎません。この「世界大戦」(秘密地球シンジケートとあらゆる地球同盟グループ間で行われている)は代理軍隊、大規模ハッキング/電子攻撃、経済攻撃/政府攻撃/対立する企業体の攻撃という形で今、戦われています。


SSP同盟とスフィア・ビーイング・アライアンスは、集団意識としての私達はある道、もしくは未来タイムラインを選んでいるところだ、と明確に言いました。私達は重要な岐路に立っています。いくらかの債務免除を伴うNWO 2.0、自由通貨と新たなバビロニア経済奴隷システムという未来に進むのか、それとも今という社会的きっかけとなる期間内に完全なる情報開示イベントを採るのか。


私たちはすべての人に力を合わせ、どんな形でも可能な方法で参加するよう呼びかけています。人との違いに焦点を向けるのを止め、共通のゴールに焦点を向ける必要があるのです…完全なる真実を!


そうしなければ、私達は同盟とシンジケート間の交渉を、そしてその結果を「黙認する」ことになります。兆候は私達の周囲どこを見ても現れています。エネルギーの変化が人々の振舞いに影響を与えているのが目に見えてわかります。


主流メディアでは部分的な情報が少しずつ漏れてきています。密かなる世界大戦が進行していて、その波紋を私達は見ているのです。私達が見ているのは、過激派の代理軍隊を利用して世界政策を作り上げている様子です。この投稿に至るまでの状況説明とアップデイトはいま文書化しているところです。パート2ではなく、『インナー・アース』の記事がその結びとなります。


最近このグループと何度か出会い、これから数週間の内に会う計画もあります。まずは、地球同盟と秘密地球政府シンジケートのあらゆる派閥間で行われている交渉や戦いについて開示し、その後、最近行われたインナー・アースのミーティングの結論について長大な記事を仕上げる予定です。私達はこの大変な時期を迎えていますが、皆さんのサポートに感謝しています。


コーリー・グッド


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編集:今日の時点でもネガティブな動向は続いています。今朝は歯茎下部で臼歯が砕けました。酷く痛みますが、重要な時期で対応すべき案件があり、構うことはできません。


2016年1月16日:


一つ目の記事(古代地球離脱文明地下評議会とSSP同盟ミーティング報告パート1、「ハチの巣状の地球」)に新たな画像をアップデイト。


http://www.spherebeingalliance.com/thumb.php?src=e_MEDIA_IMAGE/2016-01/InnerEarthGuards.jpg&w=800
 

fig



ガイアTVのコズミック・ディスクロージャーで放映の通り。2月19日、ディヴィッド・ウィルコックと私はL.A.にてコンシャス・ライフ・エキスポ(Conscious Life Expo )に出演します。
 

http://www.consciouslifeexpo.com/2016-expo/workshop-folder/corey-wilcock.html


そこでぜひお会いしましょう。


2016-02-08 23:50:39NEW ! Mini "Situation Update" 1/14/2016


As we decide what is true & disinfo the Secret Earth Government Syndicates & Earth Alliance are negotiating the future of this planet.


http://www.spherebeingalliance.com/blog/mini-situation-update-1152016.html


翻訳:Rieko


人類の覚醒は近い 」さんより

 

∞  コーリーグッド氏は、彼のインサイダー情報開示はスフィア・ビーイング・アライアンス(球体同盟)のブルー・エイビアンズの一人であるロー・ティアー・エーからの要請のもとに彼とファミリーの安全が得られないまま行われていて、彼自身とファミリーの生活面に於いて金銭的、住居問題、不審者の侵入等の多くのトラブルに悩まされていることと、彼の親戚筋についても数々のあらぬ災難に見舞われていると伝えます。これらはすべて情報開示をしてほしくない秘密地球政府シンジケートの仕業によるものでしょうね。(-_-;)
 

[ミニ情報]
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◇ ガーディアン(守護者)とは、スフィア・ビーイング・アライアンス(球体同盟)のことです。


◇ インナー・アース同盟(インナー・アース離脱文明)とは。


・ 自然に発生した古代地球離脱文明の人達。彼らは、それぞれまったく別の民族で7種類のグループがいる。このうち3つのグループは繋がりがあるが、従兄弟のような血縁関係ではない。この3つのグループは1700万年〜1800万年前から地球にいる一番古いグループで土星のシンボルを身につけている。 残りの4グループには50万年の歴史をもつグループやまた一番最近のグループとしては何万年か前の2〜3氷河期前からのグループである。(彼等は全て人間です)

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「ゴンザレスと私と共に代表者達がエスコートされてミーティングに入ると、スフィア・ビーイング・アライアンスの『トライアングル・ヘッド』が姿を現し、超現実の場になりました。そこにいた人は皆、ロー・ティアー・エーが来ると思っていました」


『トライアングル・ヘッド』は頭部が三角になっているらしい。(^_^;)


インナー・アース離脱文明が出席するミーティングではブルー・エイビアンズのロー・ティアー・エーに代わって、トライアングル・ヘッドが離脱文明のメンバー達と交渉した。

「彼らはそこで沈黙したまま、動きもしないままで、『ガーディアン』がたまにわずかに腕や脚をふっただけでした。その交流が終わると、離脱文明のメンバー達は見てわかるほど身を震わせ、同時に興奮に圧倒されていました」


トライアングル・ヘッドはテシパシーのような精神感応で交流し、結果として、古代離脱文明評議会の7つのメンバーの内のいくつかのグループがはこの評議会への参加を辞退し、そしていくつかのグループは我々に彼等の情報開示をすると決めたようです。つまり、トライアングル・ヘッドは地球と我々の次元上昇に絡み、なんらかの選択を迫ったということでしょうね。

「SSP同盟(宇宙秘密プログラム同盟)とスフィア・ビーイング・アライアンスは、集団意識としての私達はある道、もしくは未来タイムラインを選んでいるところだ、と明確に言いました。私達は重要な岐路に立っています。いくらかの債務免除を伴うNWO 2.0、自由通貨と新たなバビロニア経済奴隷システムという未来に進むのか、それとも今という社会的きっかけとなる期間内に完全なる情報開示イベントを採るのか」


地球人類である我々は集団意識としての我々のある道、もしくは未来タイムラインを選んでいるところという、重要な岐路にたっているようです。


選択 ,いらかの債務免除を伴うNWO 2.0、自由通貨と新たなバビロニア経済奴隷システムという未来に進む。


選択◆〆という社会的きっかけとなる期間内に完全なる情報開示イベントを採る。


さて、皆さんは、我々の現実の延長を望み三次元世界に居残るのか、それとも全ての完全なる情報開示イベントを採り、新時代へ進むかの選択をすることになりますが・・・。


(^_^)♪ ワテ ジュウ キママ ニ クラシタイナ。










 
posted by: Michi&Mirai | コーリー・グッド | 12:06 | comments(0) | - | - |