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ネイサンの物語 (01/24) 2020 The New Earth Atravel report epilogue

∞  パウチさんの締めでネイサンの物語が終ります。(^_^)

 



ネイサンの物語
2016年1月24日

2020 The New Earth Atravel report epilogue



エピローグ


僕が原稿をインターネットにアップしてから一週間たった。その間に起きたことに僕が圧倒されていることを、僕は認めなければならない。2020年のネイサンが予告した通り、僕はウィーンにいるし、そればかりか、すでに2本のウィークリー・ショーを抱えている。毎週金曜日の20時〜23時にはOKiTALK.comで"Bauchi auf Sendung" (バウチが放送中)というショーがある。原稿は一週間で3,000ヒットした。そして述べ数百人が数千ヵ所以上にpdfファイルを送った。


4時間のオーディオ版がYou Tubeで公開された。さらに"Agenda 2020 - EinExperiment in der Matrix"(マトリックス中の一つの実験)というグループがFacebook にでき、最初の週に200人が見つけ、活発にコミュニケートしている。


そこには――下品な言葉で失礼―― "くそ" 素晴らしい雰囲気がある。以前は、ネイサンの物語に対して、たった5年で? どうしたらそんなことが可能なんだろうか? と思っていたが、今ではこう思っている。どうしてそんなに長くかかるんだ? 俺たちならもっと速くできるよ!


けれども、僕たちは心に留めていなければならない。過ぎたる情熱は即座にフラストレーションに変わってしまうことを。一歩、一歩進んで行こう。そうすれば僕たちはやり遂げられる。もっと正確に言えば、新しい地球を創れる!


明日、僕は原稿を印刷業者に送る。製本に関わってくれた一人一人に感謝している。特に校正を担当してくれたBarbara、素晴らしい表紙を制作してくれたWuWang 、オーディオ版を出してくれたSabine、僕が本の大部分を執筆するための部屋を提供してくれたAzra、グループを運営してくれ、さらに英語訳に着手したFynn、そして誰よりもクレージーな物語を提供してくれたネイサンにありがとう!


そのすべてを見て、突拍子のない考えが僕から離れなくなっている。そしてそれがもう始まっており、みんなにも見えていることを知っている。僕たちはその真っ只中にいる。待っている時間は遂に過ぎた。行動するときが始まったのだ。僕には、僕の周りのみんなが喜びと共に行動しているのがわかる。僕の書いたすべてのことがそこにはある。なぜなら何かをするときには、喜びと共に嬉しそうに行っているからだ。多分、それが信じられないほど美しい理由だろう。僕のYou Tube チャンネルで、今後の流れやアップデートを伝えようと思う。


リンク先です。
 

そのときまで


バウチ


(ところで、バウチはBauchmensch の略で、自分の直観に従う人を表すドイツ語です) 



∞ 今2016年です。現時点から、5年後の2020年迄にネイサンの伝える世界が存在するタイムラインは確かに存在していると思いますが、そのタイムラインが自分の現実になるかどうかは自分次第、つまり自由意思での選択によります。しかし、全く同じ世界でなくても近似する世界は無数にありますから、光への道を踏み外さない限りはネイサンの物語似の世界へ行き着くことになるだろうとは思います。


(^_^;) ミライ ハ カクリツテキグウゼン デ ソンザイ スルンヨ。








 
posted by: Michi&Mirai | 2020ニューアーストラベルレポート | 18:07 | comments(0) | - | - |
ネイサンの物語 (01/23) 2020 The New Earth Atravel report Part 28
∞  ネイサンの物語はエンドレス? (^_^;) アリウルカモ。


 


ネイサンの物語
2016年1月23日

2020 The New Earth Atravel report Part 28


27.サミラからの言付け

「この無条件の愛から、あなたに大切なことをお願いしたいの。私たちがまた会うときまで、どの機会もあなたが幸せになるための機会にしてほしい。そのためにあなたに必要なものは、私にとってもすべてオーケーよ。別の言い方をするとね、私は、あなたに幸せでいてほしい。他の女性との付き合いも含め、あなたが幸せでいられるためにできることは、何でもしてほしいの。そうすれば、私は幸せなあなたを体験できる!

2015 年にはそれが当たり前のことじゃないって分かっているわ。だから私はあなたにはっきりと伝えているの。もしあなたが他の女性と楽しむ機会があるなら――ベッドの中でもよ――私はあなたに楽しんでほしい。あなたがそうせずに、その理由を私のせいにするのなら、私はとても心地悪いわ。私はあなたの人生を豊かにするものでありたい。制限するものではなくてね。

ますます多くの人たちがそういうことを理解していくわ。こうして張り合うような考え方はなくなっていくの。するとセクシュアリティーは、宗教の牢獄、宗教の見解という牢獄から自由になる。そしてまた、人々は欺したり、浮気したり、不誠実になったりしなくなる。ただ、そういうことが、もう可能でなくなるからよ。それに代わって、開放性、許容性の限度がどんどん大きくなる。ほとんどの人たちは、それが可能だなんて夢にも思わなかったほどよ。

元の世界に戻ったら、映画を見てちょうだい。1970 年代にシルビア・クリステルが主演した映画"続エマニュエル夫人" よ。信じられないほどの駄作だから、スクリーンの演技はどうでもいいわ。まあ、楽しみたければそれもいいけど。私が注目してほしいのは二人の関係なの。どれだけオープンで愛情の深い関係であるか。彼女の男がベランダで友人と立ち話するのだけど、それを聞いてほしいの。

彼が友人に、二人がお互いにどのように感じているかを語るのよ。私は、本の終わりに書かれていたこの言葉に感謝しているわ。私はタマラを違うように見ることを学んだだけではなく、このパートナーシップの形に対して、自分をオープンにすることができたからよ。私たちは今、それを生きている。エマニュエルと彼女の男は映画の中でそれを生きていた。

今日ではみんながそれを生きているわ。映画は、セクシュアリティーの問題を抱えていた私だけを救ったのじゃない。あなたの物語を通して、その映画がまた脚光を浴びて、全世代の人々の実例になったの。特に、上の世代の人たちの考えに悩まされていた、若い人たちにとっては。彼らは、このような生き方にならうことができた。というのも、その方が彼らにとって、ずっと簡単に自分でいられるからよ。

それからもう一つ、あなたの歯について。ロシアのヒーリングメソッドを見つけて。Grabovoy とPetrov が際立っているわ。検索してね。彼らは臓器を再生したり回復させたりする方法を、オンライン・ゲームを通してすでに学んでいたのよ。歯だってそうよ!あなたがこちらで学んだことはすべて調べてみてね。2015 年でもすべて見つかるわ。

それ以降、本当に新しいことは何も発明されていない。私たちは、すでにあったものを利用し始めただけなのよ。もし、よければ、他にも言いたいことがあるのだけれど。タマラ、もしあなたがこれを読んでいるのなら、どうか分かってちょうだい。私は心の底からあなたを愛しているわ。あなたは私にとっての手本になったの。私があなたと争わずにいられなかったのは、あなたを深く愛していたからよ。

私はただ、あなたや他の人をちゃんと愛せるほど、自分を十分に愛していなかったの。あなたは想像できる限り、最高の妹だし完全な存在よ。他の人たちと同様にね。それを見ようとしなかった私をどうか許してちょうだい。どうか本を読むように私にも伝えてちょうだいね。本を読まねばならないことを、みんなに伝えて。そうすれば本当のことになる。原稿は無料でダウンロードできるわ。あなたはまだ私に聞きたいことある? 」

うん、あるよ。何千もの質問があるけれど、僕が聞けないでいるのは特別なたった一つの質問。だけど彼女が、僕の内側で生じていることを分かっているかのように、とても愛情深く僕を見ているので、僕は恐れを克服した。

「僕と一緒に眠りたい? SEX-セックス?」

「いつにもまして。ここで私はあなたという花を摘み取るわ。あなたが5 年前私にそうしたように。私はあなたに約束してほしいことがあるの。この世界のネイサンも守ってくれていた約束よ。そのエネルギーを世界にも向けてちょうだい。私たちが物理的に離れているとき、機会があれば、どうか、どうか、それを使ってほしい。もしネイサンがそうせずに不慣れなままだったとしたら、私の初体験は信じられないほど素敵なものにはならなかったはずよ。それはあなたと私の間の、何かまったく個人的なものであり、世界が中に割って入ることのできないものだわ。約束してくれる?」

僕は同意して肯く。どちらにせよ、他のことなどどうでもいい気持ちだ。彼女は、僕に上半身を起こすように言い、目を見て優しくなで始める。僕の全身に鳥肌が立ち、彼女の凝視に我を失う。彼女が僕をガイドしているのが聞こえる。

「それが流れるままにして、来ようとしていたものを楽しんで。何もせずに、ただ自分の衝動に従っていればいいの」

彼女は僕を後ろに押し倒し、僕が昨日から着けていた水着を下ろした。身体的にX 指定の(映画の)状態になり、内側でも再び僕はすべてのものと一つになる。僕の意識は彼女の意識と共に拡大し、僕の中で全世界と宇宙が感じられる。

サミラが僕に何をしたかは、皆さんの知ったことではありませんよ。自分で試して、見つけ出してください! 自分の体験をしてください。僕は一切の思考を越えてオーガズムとエクスタシーを覚える。人生の喜びと解放された衝動を感じる。僕にはそれがパパから来ていることが感じられる。そしてパパとしての僕には、次に為されるべきことがわかる。

僕には自分の中の全細胞――あらゆる時間の、あらゆる可能性の物語の細胞――が見える。そしてタオルの上に横たわっている2015 年のネイサンが見える。初めは、彼が別時間に迷い込んで(当然のことだが)途方に暮れていた。僕には、彼が"今、ここに" おいて意識的に2015 年に戻ってくるのが感じられる。

僕は慎重に、あらゆるものを含んでいる、2015 年のネイサンの意識に近づき、彼の中に自分自身を戻す。僕は目を開けてまばたきする。サミラはもうそこにいない。僕の中だけだ。水筒に手を伸ばし、蓋を開けて水を飲む。すごくおいしい。体を起こすと、ゴミ箱が見える。その眺めさえ楽しい。

「それを楽しんでくださいよ」右側にいるジャックが言う。

「もうじき無くなりますからね」

周りにいる人々や友人たちの声が聞こえる。次に何をすべきか正確に知っている気がする。こんな感覚は生まれて初めてだ。僕の人生は今、はっきりとした意味をもっている。これは、本の終わりに物語の結末の来ない、最初の本になるかもしれない。これからが始まりだ。僕はこのようなことを体験したい。そのための道がたった一つある。僕はそれを広めるために、できることは何でもしなければならない。僕が得られた提案にすべて従い、新しい地球を築かねばならない。誰か手伝いたい人はいますか?

(了)

(訳者:次回はバウチのエピローグです) 

バウチ記す。
Bauchi (Jesus Vacationer)

“Reconsider how you look at the world , because that’show you see it.”

Now Creation


∞ 次回はエンドレスがエンドになるかも。(^_^)/



















 
posted by: Michi&Mirai | 2020ニューアーストラベルレポート | 09:57 | comments(0) | - | - |
ネイサンの物語 (01/20) 2020 The New Earth Atravel report Part 27
∞ 2016年の今と過去の2015年は共に今の瞬間に存在する。(^_^)♪ ワカルヨネ。

 


ネイサンの物語
2016年1月20日

2020 The New Earth Atravel report Part 27


26.サミラの物語

僕は彼女の後について海に入っていく。これまでなかったほど、海水が気持ちよく感じられる。毛穴の一つ一つが塩分を含んだ海水を感じている。全身が浸かると、細胞の一つ一つが生の喜びを祝っている。

サミラが僕を引き寄せて目を見つめ、キスをした。僕は溶けてしまう。こんなにも僕たちは互いに一つだったのか。彼女のタッチは電撃的で、僕の体は震え出したが、あるがままにまかせる。僕たちは、純粋なエネルギーになる。それは僕たちであるというエネルギー。他には何も存在しない。あらゆるものがこのエネルギーからできているのだから。

二人の周りの海水も僕たちの一部。島も地球全体も宇宙も。このエネルギーの他に何も存在しない。体験されるすべてのものは、このエネルギーからやってくる。僕たちの愛が爆発し、文字通り、二人同時に絶頂感に達した。それは波となって僕たちの体を流れている。SEX と簡単な触れ合いだけでこうなるのだ。

僕たちは歓喜のうめきと叫び声を発する。それから発作みたいに笑いが止まらなくなる。足は地についていても、僕たちは飛んでいるようだ。僕たちは互いに愛し合っている。自分たちを、他の人たちを、周りの何もかもを無限に愛している。どんな言葉をもってしても、言い表すことはできないほど愛している。

誰もそれを言い表すことはできない。それを経験するしかないのだ。そして僕たちは、それを経験していたんだ。しばらくして、僕たちは浜辺へ戻った。僕がタオルを敷くと、彼女が僕の隣に横たわる。愛の中で、お互いを見て、また笑い出す。

「人生は良いものだよ」

僕の内側でステファンの言葉が聞こえる。

「決してそれを忘れちゃいけないよ!」

そうだね、小さな兄弟。君の言う通りだよ! もうどうしたってそれを忘れようがないだろう? 思い出させてくれてありがとうな。僕には本当に、本当に、本当に必要なことだった! もう二度と忘れないよ。

沈黙の後で、サミラが話し始めた。

「あなたにすべてを話さないのは、不公平に思えるかもしれないけれど、その理由は理解してくれているわよね。これからあなたに話すことは、私たち二人に関係することなの。あなたと、いつ、どこで出会うかは言わないつもり。ただ、その出会いが私にとってどういうものだったかを話したいの。

もうすぐ2015 年に戻ろうとしているあなたにとっても、そして戻った後のあなたにとって、"今、ここに" 居続けるために役立つことだと思う。私はあんまり幸せじゃなかった。人生なんてつまらなかった。がっかりすることばかりだったわ。

妹のタマラは違っていた。私の目から見て、彼女はふしだらで誰とでもベッドを共にした。自分の娘も、一緒に暮らすボーイフレンドもいたのによ。小さなエバは私にとって何よりも愛しい存在だったけど、私はタマラの中に私とは正反対のものを見て憎んでいた。

私はタマラのように男性に近づくことができなかったから。私はたくさんの点で自分を疑っていた。私はタマラに嫉妬し、自己嫌悪と引っ込み思案のまま埋もれていた。ある日彼女が私の所に来て、私の理解できない無意味なことを泣きながら話していたの。

彼女が私に、ある本を手渡して言ったわ。

『これを読んで! 私たちみんなを救ってくれるから。私、お姉さんのことだって愛しているのよ』

それが、あなたの本というか、バウチの本というか、とにかくあなたの物語だった。彼女が去って、退屈していた私は本を手にとって静かに読み始めた。最初のほうのページに、私と同じ名前の美しくて可愛らしい女性が出てきたので、話が気に入って読み進めたの。

そして私は、物語に出てくる特定のプロジェクトや名前が、想像されたものではないことに気がついた。すべてインターネットで見つけられたからよ。アンドレ・スターンとBirkenbihl は知っていたけど、ジェフ・ロートンは知らなかったのでGoogle 検索で調べた最初の名前よ。それからというもの、私は夢中になった。

物語の中に事実があることが分かって一気に読んだわ。読むのがやめられなくなったの。タマラの話のところでは、こんな世界になってほしいと熱望し、希望も出てきた。私自身に関しても、本の中のサミラが私であればいいと本当に願ったわ。そしてどうやらそうらしいとも感じた。

私は何もする必要がないことが分かった。ただ、本の中のお誘い――物語の一部になることと、あなたを見つけること――を受け入れればいいだけ。私は、あなたも私を探していると感じていた。少なくともそう願っていたわ。私はOKiTALK ショーを聞き出した。

本も人に譲って宣伝もし、他の人たちとも連絡を取り始めたの。私は、突然喜びに生き始めた人に、どんどん出会うようになった。私は自分の殻から這い出て、オープンで近づきやすい人間になったの。そうしたら人生は、毎日もっと面白いものになったわ。そしてある日・・・・・・おっといけない、あやうく言うところだった。あなたがいたのよ。

誰もあなたのことが分からなかった。バウチはいつも、あなたが誰だかばれないようにかばっていたから。でも私にははっきり分かったわ。あなたの目に表れていたからよ。無限の喜びが。あなたは思慮深くもそれを隠そうとしていたけど、ちょっと隠せる自信がなかったみたい。

私は、あなたがずっと待ち続けていたものを見たことが分かった。あなたが目を逸らすことができなかったからよ。私から。私の胸はドキドキして世界が溶けていくように感じた。私たちはお互いに近づき合って、互いの腕の中に身を任せた。

『僕がネイサンだ』とあなたが言い、私はこう答えた。『分かってる!』

私たちは互いの目を見つめ、キスした。それからは、何もかもが違っていったわ。私はまったく新しい人間になった。独立心を持ち、真っ直ぐに顔を上げ、正直な。できる限りそうしているわ。私は蝶になったのよ。あまりにも長かった芋虫の期間を経て。

それ以来、私はあなたの女だったし、あなたが自分のことを、私の男と呼ぶのをとても光栄に思うわ。その関係にそれ以上の誓いなんて必要なかった。そんなにいつもいつも会わなくたって、私たちの愛は壊れない。

あなたにはあなたの人生があり、私には私の人生がある。近頃ではそれが普通のことなの。でもお互いが新鮮な気持ちで会うときには、その機会を最大限に活かして、笑い、愉しむわ。私は自分が完全な存在になり、癒やされたように感じるの。それはあなたがいるからよ。

いつも私の胸の中にいる。私がオンマインドゲームに夢中になったとき、私は自分の内側であなたを知覚することが上手になったの。そしていつでもあなたと意思疎通できるようになった。一日に何度もやり取りしているわ。相手を渇望したり、失うことを恐れたりせずに、無条件の愛と感謝の気持ちと共にやり取りしているの」 

バウチ記す。
Bauchi (Jesus Vacationer)

“Reconsider how you look at the world , because that’show you see it.”

Now Creation


∞ ”無条件の愛と感謝の気持ちと共にやり取りしている”

(^_^)/ コレ シン ジダイ ノ コミニュケーション ノ ゴクイ デショウ。









 
posted by: Michi&Mirai | 2020ニューアーストラベルレポート | 08:27 | comments(0) | - | - |
ネイサンの物語 (01/20) 2020 The New Earth Atravel report Part 26
∞  この物語の終わりが近い?(^_^;)


 


ネイサンの物語
2016年1月20日

2020 The New Earth Atravel report Part 26


25.皆さんを信じています!

僕は表の通りに踏み出す。パパの視点から、ネイサンがそうしているのが見える。ネイサンの隣にはジャック(聖霊)がいる。そしてその隣に僕(パパ)がいる。この三位一体が周りの美に感嘆している。

僕は本能のままに、出会う人たちに心からの挨拶を送る。彼らもみんな挨拶を返してくれるが、その度に愛の波が僕を通して流れる。何とか、もと来た道をたどって歩き、カフェオレに戻った。

離れたところから笑い声が聞こえる。声の方へ行くと、僕の友人たちが勢揃いして座っている! バウチ、クリスティーナ、マーク、そして知らない女性。多分ナタリーだろう。(2020 年の)ネイサンがいて、その隣に・・・・・・僕の心臓が飛び跳ねる。

サミラだ! 彼らは僕を見て嬉しそうに挨拶する。僕を待っていたようだ。みんなは、僕がまたここに立ち寄ることを、本を読んで知っていたのだろう。

サミラは自分の隣の椅子を引き、僕に座るように促した。

「一度あなたたち二人の間に座ってみたかったのよ」

と彼女は笑う。

「そうあることじゃないわよね、最愛の人に挟まれて座っていられるなんて!」

ネイサンが僕に微笑みかける。

「あのときは、僕が君の椅子に座ってた。今日はこっち側に座っている。サミラが君を連れ出す前の数分間を楽しもうぜ! 僕らにしてみれば、君はその後、もう戻ってこないんだ。僕たちはみんな喜んでいるよ。君がここにいることを。そしてそれは僕たちにとって大きな意味をもつことなんだ。

正直に話すとね、僕たちは一週間前にこの島に集合した。君が来たときにみんなが居合わせていられるようにね。みんなは君がカフェオレに来ることを知っていたけど――タマラが教えてくれたんだ――そのときは君たち二人きりにしてあげるときだって。ところで、こちらはナタリー」

僕とナタリーは、愛のこもった視線を交わす。

「ステファンとウィリアムが君によろしくって。二人は浜辺を探索中。僕たちは君にお別れとお礼を言いたかったんだ。君の物語を僕たちにシェアしてくれて、本当にありがとう。それは僕たちみんなの物語の一部になった。僕がこう言うのも少しうぬぼれが強いように感じるだろうが、僕はきちんと君に伝えたいんだ。

これからこの物語をシェアするのは君なのだよ。君は5 年前の僕であり、今日の僕じゃない。それでも君と僕は一つだよ。それをいつも忘れないで。そのことが一番大切な旅のみやげになる。僕は今君と一緒に深呼吸をしたい。なぜなら、世界は君を通じて学んだからだ。内なる平和への道を。みんなも一緒にどうだい?」

彼が尋ねると、僕たちみんな手を上げた。僕たちはうっすらと、あるいはしっかりと目を閉じて一緒に息を吸い込み、そして吐き出す。僕が目を開けたとき、何もかも良いものに見えた。人生への熱い思いが湧いてくる。またメアリーの本のことを考えよう。すべてがあまりにも美しい。言葉に言い表せないほど!

「このカフェのオーナーは誰?」

ウェイターがいないことに気づいて尋ねる。みんなが笑っている。

「誰でもないし、みんなでもある」

ネイサンが答える。

「名をなしたシェフがまだ働いているレストランは数軒あり、僕たちはそこに行ったりするよ。けれどもお客さんも彼らと一緒に"働く"。しなければならないことは何でも自分たちでする。洗い物をしたり、特産品があれば持って行ったり。僕たちは何でも分かち合うんだ。

奇妙に見えるだろう? でもとても楽なんだよ。誰もやりたくないことをする必要がないからね。それでもとにかく何でも片付いてしまう。いつもそこには友だちがいるから、楽しみながら用事を済ませられるのさ」

僕にはもう質問はない。たった一つを除いて。

「僕とバウチが本を著すにあたり、2015 年の人たちに伝えたいことはある?」

「うん、たくさんの愛を。僕たちは皆さんを信じています!」

みんなの声が重なっている。僕の心は愛に溢れ、喜びと感傷の涙がこぼれ落ちる。うんとたくさんの愛を!

サミラが(2020 年の)ネイサンにキスして僕の手を取る。

「歩かない?」彼女が尋ねる。

僕には何も思い残すことはない。僕は肯いて二人で立ち上がり、一人一人にさよならを言ってハグをする。僕の人生で、こんなにもたくさんの愛が一つの場所に満ちているのを経験したことがない。喜び、勇気、興奮、期待、その他様々なポジティブな感情が、僕の中で大きくなり、巨大な波となって流れているのを感じる。体がふらつきそうだ。

サミラと僕が通りに出たところで、タマラとマニュエルとモジョーに出くわす。彼らもさよならを言いに来たのだ。タマラとサミラは抱き合ってくすくす笑っている。その後、サミラは再び僕の手を取り、緑のマークの車に向かって通りを歩いていく。

僕たちはその車に乗り込み、サミラが運転する。街を離れて北へ向かう。僕には映画のように感じられる。双方向のムービーかゲームみたい。ビデオシーケンスが流れていて、僕は出来事を見ているだけで何もする必要がない。

僕は右後ろにパパを、パパの隣にジャックを感じる。僕たちは互いに微笑み合い、調和を楽しんでいる。サミラは僕の隣で黙ったまま、微笑みながら車を運転している。

「君と一緒にいられるなんて素晴らしいことだよ。とても平和を感じられるし、自分がしっかりここに存在し、ありのままの自分を受け入れてもらえる」

彼女が僕の目を直視する。稲妻に打たれたみたい。神様、この女性は気絶するほど美しい! かつて経験したことのないような感じ方で、僕が彼女と一つであることを感じる。

「あなたが自分自身と共にいることは素晴らしいことなのよ。だからあなたは、期待や恐れをもたずに私と接することができる。私も同じ。このような一体感は本当に豊かなものよ。だから私、誰よりもあなたを愛しているの。あなたは私にとって特別な存在。なぜなら私たちはぴったりの仲だから。私たちは互いを完全に補い合っているわ。私たちが、他のことから自由だからよ。もし私たちが数年早く出会っていたら、そうならなかったわね」

「僕たちどんなふうに出会うの?」

「本当にその答えを今聞きたい?」彼女がいたずらっぽく言う。

「そうは思わないな。だけどとてもワクワクしていて、またすぐに会いたい」

「会えるわよ。でも、あなた気付いた? あなたがもう"今、ここに" いないことを。あなたの思いはさまよっていて、もう(この瞬間に)集中していない。大したことじゃないけれど、あなたのためにならないわ」

彼女の言う通りだ。どうしてそうなんだろうとジャックを見る。

「僕を見ないでください。それはあなたのプログラミングです」と彼が答える。

僕は、いかに自分の思考が恐れにつられてしまうかを理解した。僕はこの瞬間が過ぎるのを恐れ、何の記憶もないままどこかで目覚め、サミラと二度と会えないことを恐れている。実にくだらない感情だし、この瞬間を台無しにする。この瞬間、彼女は実際に僕の隣に座っているのだ。次のプログラムがぱっと浮かんでいろんなことを言ってくる。例えばこんなふうに。

「お前、馬鹿だなあ。何にもできやしないのか?」

そのような言葉をジャックがどのように考えているのか、僕にはわかる。そしてジャックにはそれらを考えること以外選択肢がないことも、僕にはわかる。僕の視点(僕の恐怖心に基づいた視点)が、ジャックが何を考えるか決めてしまうのだから。

僕はこの瞬間において、自分の中で生じていることを見ることができ、ありがたいと思う。それのみが、ぼくの迷いを晴らしてくれる。僕が、僕のエゴが、ネイサンが言う。

「ただ見続けるんだ。経験しろ!」

僕はただちに"今、ここに" 戻る。僕はサミラを見て率直に指摘してくれたことに感謝する。

「大したことじゃないわ。私はそれをあなたから学んだのよ」

彼女は僕に微笑んで角を曲がり、僕の見覚えのある道に入る。道沿いに可愛らしい小さな家々とテスラタワーがあって、海岸に続く道。僕たち本当にこんなに速く20 劼皸榮阿靴燭痢 つい声に出てしまう。僕のスクリーンにブラックホールが現れているのだ。

「時間がいかに相対的なものか、ここでもわかったでしょう」

彼女が笑いながら答える。

「とにかく、もうここまで来てしまったわ。家の中には他の人もいるから、このまま浜辺まで車で行って、しばらく二人だけで過ごしましょう」

僕には何の異存もございません。彼女は駐車場の前に車をとめ、僕たちは外に降りる。

「ここはもう駐車場じゃないの。車で来る人は滅多にいなくなったから、駐車場があっても意味がないの」

浜辺へと歩きながら、彼女が説明してくれる。

「時折、数人が集まって一緒に座ったり、音楽を演奏したり、バーベキューや海水浴をしたりするけど、車で来たらあの家にとめるのよ。あなたも最初にあの家を補修した一人だったわ。そのときは、まだ私たちは知り合っていないけど、あの家の補修は、あなたが元の世界に戻って最初にすることの一つよ。バウチはまだ本を執筆中だったけど、あなたはここに来てあの家を使えるようにしたの。

I.H.R. 即ちIntergalactic help & rescue チームの指導のもとでね。使用されていない居住空間は、所有権とは無関係に、崩壊しないように手を入れたの。そこに住んで使用しながら修繕し、新しい命を吹き込んだのよ。あなたが家を回復させるのに大して時間はかからなかったし、あなたはもう独りぼっちじゃなかったわ。あなたはトーマスとしばらく船旅に出たのよ」

僕はその話に魅了されながら聞いていた。ビーチに着いたが誰もいなかった。彼女はバッグからいくつかのものを取り出したが、その中に僕のタオルがあった。

「(2020 年の)ネイサンが私に預けたの。あなたが午後の散歩に出るときにフィンカに置き忘れたのよ。普通は、そこにあるものは何でもそのままにしておくものなの。それ自体が自ずからいいように巡り回っていくからよ。でも今回は特別で、彼の意見ではそのタオルは"あなたのもの" ですって」

僕はびっくりした。今日の午後だって? 僕はたった今、2020 年に30 時間しかいなかったことを意識した。おそらくそのうちの10 時間眠っていたのだろう。時間は本当に相対的なものだ。タオルを受け取る。どっから見ても普通のタオルだ。前に僕が横たわっていたところにタオルを置いた。

「すべてはここから始まったのか」僕は感慨を覚えながら、そう言った。彼女が僕の腕をつかんで海の方へ引っ張っていく。

「来て。少し体を冷やしましょう」 

バウチ記す。
Bauchi (Jesus Vacationer)

“Reconsider how you look at the world , because that’show you see it.”

Now Creation


∞ 何か終わりを予見させるような展開ですが、果たして?

しかし、終わるとしても、”時間は相対的”についての理解が進みませんね。できればタイムワープに関する深い考察がほしいところです。

(^_^;) ソウ オモワヘン?









 
posted by: Michi&Mirai | 2020ニューアーストラベルレポート | 18:07 | comments(0) | - | - |
ネイサンの物語 (01/17) 2020 The New Earth Atravel report Part 25

∞  2015年は大変化の年だった。そして2016年はみんなに自由が訪れた年だった、らしい。(^_^;)

 



ネイサンの物語
2016年1月17日

2020 The New Earth Atravel report Part 25



24.エイジランド


「私には信じられなかった。起きていることがすべて2020 に書かれていたんだもの。単純化されてはいても、きっぱりとした言葉で書かれてある。あまり細かいことは出てこないけど、理解すべき骨子はすべて押さえてある。これからエイジランドのことが出てくるけど、自分が話したこととはいえ、当時の私にとっては5 歳年上の自己が話したことだった。

Eigi(aka Thomas)はWirkarte.deで見つけて最初に訪問した人よ。
 

(訳注:Wirkarte.de は問題を解決したり、世界を変化させるために自由に協力し合うネットワーク)。


私にとってWirkarte.deは本の一文に隠されていたイースターエッグだったの。私は登録するときに、他に何人くらいいるか確かめた。登録した人同士、個人的に会ってもよかったの。


それはすごいことだわ。一週間後に彼に会って、バウチと会うことを希望したの。だけどバウチは本のプロモーションのために、ドイツ中を回っている最中だった。後になって会えたけど。エイジは私に才能があることを分からせてくれたの。


私のセクシュアリティーはちっとも歪んでいない。私がセックスが好きで、別のパートナーがいるからといって、私は異常じゃない。私が彼に、自分は男性の側で眠り、その人のために良いことをするのが楽しいと言ったとき、彼はただ笑っただけだった。


彼は私に言ってくれた。


『エイジランドでは、あなたのような女性は非常に尊敬されますよ。セクシュアルなエネルギーは物理的領域で最も高いものです。あなたがそのエネルギーを物惜しみしないのなら、多くの男性があなたに引きつけられるのも当然のことです。


ただし、そのことをあなたのエゴの餌にしないように。それは自分の才能なのだと、ただ知っていればいいのです。この社会では、それほどオープンでいられる女性は――自分でいたいような自分を認めてもらっている女性は――あまり多くありません。


エイジランドは違います。私たちはお互いに尊敬し合っている。あなたに嫉妬したり、あなたを尻軽女呼ばわりするような女性は誰もいません。彼女たちもあなたに助けられたり、あなたから学んだりしますよ!』


それには本当にびっくりしたわ。彼は私をジャッジしたり、娼婦として働くようにほのめかしたりもしなかった。彼は、私がありのままの自分自身を受け入れて、それを最大限に活かすよう励ましてくれた。


私はエイジランドのそういうところが大好き。この哲学が生きている。人々は平等であるという事実に即して形成された"国" は、世界中に一つもなかった。(平等という理念が)生きているのよ!


そして人々は今でもそのように生きている。それは他の憲法にも書かれていたり、常に引用されたりしているけれど、それは決して活かされなかった。それは、ヒエラルキーの中では不可能なのよ。だって、階層の中のどこかに自分をはめ込まねばならないから。


エイジランドにはヒエラルキーは存在しない。誰もが自分の王様で、他の人たちの平和を乱すことはせず、みんながお互いに助け合う。エイジランドには戦争が起こりっこないわ。住民に敵なんていないのだから。


エイジランドはTerraNia ネットワークの一部なのよ。今日では他にもたくさんそのネットワークに繋がっている。テラニアというのは私たちの地球という意味よ。地球はみんなのもの。


今日では誰も自分の子どもたちに、理屈上でさえ、戦争が何なのかうまく説明できないわ。子どもたちには本当に理解できないの。彼らの思考方法に適合しないのよ。あらゆるものがUBUNTU なの!


(訳注:ウブントゥ。南アフリカのズールー語で「他者への思いやり」を意味する。DebianGNU/Linux をベースとしたオペレーティングシステムの名前として有名)。


私たちは今ではもう、このような国家はすべてマインドの構成物でしかないことを分かっているわ。誰も本気で国を通して自分を定義づけたりしない。虐殺が止むと、地球は遊び場になったの。たくさんのことが変わったわ・・・・・・」


彼女は黙り込み、じっと考えていた。それから彼女は話を続ける。


「リチャードとの夜の後、何かが変化したの。朝食では私たちはほとんど何もしゃべらなかった。一晩中寝ていなかったのに元気よく旅立つ用意ができていたわ。私たちはただお互いに微笑んでいただけ。それで十分だった。セックスも違っていた。それ以降私のセックスは、その夜と同じようなものになった。とても気楽で複雑でなくなった。


私はセックスが何なのか徐々に理解していった。SEX とはエネルギーを交換し合うことによる相乗効果よ。それにはお互いをバランスさせるエネルギーが必要なの。憎しみも愛と同じように作用し、セックスがなければ戦争もないでしょうね。戦争は憎しみが頂点に達したものだから。


やがて愛がどんどん高まっていく時期が来るわよ。そしてあなたがここで今日見ている世界になる。その時期の間ずっと至るところでそうなるわ。似たようなエネルギーが引き寄せられる。そのエネルギー同士が出会って自由に動き回れるとき、互いのエネルギーを高め合って爆発するも同然になる。


憎しみもピークに達したわ。それが破壊的なセックスだったのよ。でも愛は果てしなく続いていくことができる。なぜならそれは命を与えるし、何でも可能にしてしまうから。だから当時、多くの人たちにとってセックスが、特に問題つきのセックスが話題にされていたのよ。誰も自由に移動できなかったから、広がっていく余地がなかった。


すべてが変化したとき、私たちのセクシュアリティーも変化し、ほとんど誰にとっても物事は、あっという間に違うものになった。2015 年は大変化の年だった。そして2016 年はみんなに自由が訪れた年だった。私たちを通して。誰もが何が起こっているのか見ることができた。それはミステリーなんかではなく、単純なロジックだったわ。


もしも私たち全員がすべてのことをお互いに禁じ合っているのなら、私たちは何も経験できない。それほど簡単なことなのよ。人々が身の周りの禁止事項をすべて取っ払って、その規制に従うのをやめたとき、人生はすぐに実体験的なものになった。そのことで新しくいろんな世界への扉がたくさん開いたの。


あなたはSEX-セックスをサミラと初体験するわ。私は本当にあなたとそうしたかったのだけれど、あなたが2015 年に戻って自分でそれを見つけ出す楽しみと意欲を奪いたくない。私たちはお互いに見つけ合うだろうし、常に繋がっているわ。あなたはただ私のことを思うだけでいい。そうすれば私はそこにいる」


彼女は自分の片手を僕の胸にあて、見つめ合ったまま深呼吸する。この女性への感謝と喜びと無条件の愛が巨大な波となって僕を通して流れる。何の言葉も要らない。僕は体を傾けて彼女をハグする。彼女も僕をハグして自分の方に引き寄せる。別のエネルギーの波が僕を通して流れる。それは、彼女がさっき僕にキスしたときに解放したエネルギーだ。再び僕は時が止まった感覚を得る。


「それがSEX よ」彼女は囁く。


「性交とは何の関係もないものよ。でもSEX という基礎の上での性交は・・・・・・あなたはきっと気に入るわ!」


「リチャードのことは?」僕は尋ねた。


「ええ、私は彼の女よ」彼女が答える。


「私たちはほぼ一年近く会っていないわ。でもWhatsApp で連絡は取っているの。ある日、火がついたように彼に会いたくてしょうがないときがあった。彼もそうだったの。私たちの再会は、私が願っていたとおりのものだったわ。頭を高く上げ、互いに向かい合って立った。相手から何も得る必要のない自立している二人の人間が、お互いに楽しんでいた。


私たちは素晴らしい数週間を共に過ごし、また別々の道に進んでいった。今でもハートで繋がっているわ。私たちはお互いを、そしてお互いの無条件の愛を知ったの。私たちは相手も自分もありのままに愛せるのよ。そのことは、その時以来ずっと変わらない。


私たちは互いに会ってそれぞれのことを行う。自分の興味に任せて自由にしていられるの。近頃はほとんどの人がそうしているわ。リチャードは今、エバと一緒にオーストラリアにいる。エバは本当に田舎で過ごしてみたかったのよ」


僕たちはもっと長く抱き合う。そのとき僕の中で何かが点火していることに気が付いた。サミラに会いたい! まるで彼女が僕の思考を読み取ったように、彼女は僕から身を離して僕の目の奥を見る。


(彼女には僕の思考が通じていたのだ。僕たちは一つだったし、この瞬間を意識し、祝っていたのだから)


「それではタイムトラベラーさん、SEX がどう働くか分かったでしょう。ただあなたのインパルスに従っていけばいいのよ。そうすればサミラの許に導かれる。彼女に私からもよろしくと言っといてね。彼女は私の姉なの。行っていいわよ。私は部屋を元通りにするから。この経験をあなたと分かち合えて良かった。私たちは2015 年の終わりに出会うわ!」


僕は彼女と笑い、彼女にキスする。


「ありがとう。何もかもありがとう!」


僕はそう言うと体を起こして出て行く。部屋を出る途中でちらっと本を見るが、もう手にしようとは思わない。次に何が起こるか、自分で見つける楽しみを台無しにしたくないからね! 


バウチ記す。
Bauchi (Jesus Vacationer)


“Reconsider how you look at the world , because that’show you see it.”


Now Creation



∞ 「彼女は自分の片手を僕の胸にあて、見つめ合ったまま深呼吸する。この女性への感謝と喜びと無条件の愛が巨大な波となって僕を通して流れる。何の言葉も要らない。僕は体を傾けて彼女をハグする。彼女も僕をハグして自分の方に引き寄せる。別のエネルギーの波が僕を通して流れる。それは、彼女がさっき僕にキスしたときに解放したエネルギーだ。再び僕は時が止まった感覚を得る」


(^_^)♪・・・ (-_-)゜zzz…








 
posted by: Michi&Mirai | 2020ニューアーストラベルレポート | 09:47 | comments(0) | - | - |
ネイサンの物語 (01/15) 2020 The New Earth Atravel report Part 24
∞  タイムラインが掴めなくなりそうです。(^_^;)

 


ネイサンの物語
2016年1月15日

2020 The New Earth Atravel report Part 24


23.タマラの物語

「あなたの古い自己もそうだけど、私もバウチをよく知っているの。彼とはEigilandを通して知り合ったのよ。彼がEigiと例の賛歌をつくったと聞いて興奮したわ。当時私はエイジランダーだったの。エイジランドは私の自己意識を随分変えてくれたし、エイジランダーの一人であることは、とても心地よかったわ。ゲーマーズ・ギルドに例えられるかしら。

あらゆるキャラクターを選ぶことができながらも、どこかに属しているってすごいこと。ほとんどの人たちには得ることが一杯あるのよ。属すということは、特定の考え方をするということだけど、以前のようなドグマチックなものでは決してないの。もっと話を聞きたい?それなら本を戻してちょうだい。これからはいつでも読めるし、経験し続けていくこともできるわ」

もちろんそうだとも。僕たちはベッドに腰掛ける。ものすごい親近感を覚える。僕の姉妹と話しているみたい。

「当時、私はシングルマザーだったの。私の娘エバは2015年だと3歳よ。私は娘と一緒に当時のボーイフレンド、リチャードと暮らしていたの。リチャードは娘の父親じゃない。私はいつだって、人生とセックスを楽しむ女だったわ。彼といると、私はいつでも穏やかな気持ちでいられたの。

自分は淫乱なのかと思ったこともあったけど、自分はそれだけの者ではないと気付いたわ。私はセックスするのが純粋に好きだったけれど、世間ではいつも自由や束縛、依存、期待がセックスに結びつけられていた。そして他者をジャッジする人たちも。彼らは自分自身に向き合うのが怖かったのよ。

2015年の前半、何かが私の中で変わった。リチャードとの関係も失敗に終わりそうなときで、私はとても内省的になったの。自分宛に書いた手紙のことを思い出すわ。目を閉じてちょうだい。お互いにシンクロしてみましょう。そうすればあなたにもその手紙が見えるから、一緒に読むことができるわ」

初めは当惑したが、彼女の誘いを受け入れて目を閉じた。

「目を開けずに私を見て。私が見える?」

僕が大きな声でイエスと答えると、彼女は話し続ける。

「テーブルについている私を見て。私は文具を前にして座っている。私はちょうど万年筆をしまったところ。手紙を読めるように持ち上げているわ。その手紙に集中して。私の目を通して手紙を見て」

魔法が働いているみたい。彼女の手紙がはっきりと僕の目に見える。

「手紙を読める?」彼女が尋ねる。

文面に意識を集中して声に出して読み始める。最初は躊躇したが、あとは流れるように読んだ。

「孤独感は常にそこにある。時にはあなたが孤独を受け止め、時には孤独があなたをさらう。今は孤独が私をさらっていった。孤独が私を支配する前に、私は孤独を取り戻さねばならない。私は孤独の意味を理解しようとしている。

私は独りぼっちになるだろう。多分それだけは分かっている。独りぼっちになったらあなたはどうする?考えるのよ!あなたは何を考えるの?あなた自身について、自分について。私の最初の結論は、自分が幸せじゃないこと。どうして私は幸せになるために何もしないの?

もし私が自分で幸せになりたかったら、私は一人でいなければならない。リチャードはいつも私といる。私たちの将来、愛、一体感、私たちはこれらのことを十分語り尽くした。私がそれらを手放して自分の道を行くことができるように。彼の許を完全に去りたくはないけれど、今の私は一人になりたい。だけど彼もそれを望んでいるだろうか?

考えや質問はもう要らない。行動を通して解決するしかない。私はまだ彼を以前と同じように愛しているけれど、エバと二人になりたい。そして私一人だけにもなりたい。こうして自分が、そして彼も幸せになれるか確信はもてない。それはすごいことだろうけれど、想像しにくい。私は自分の不幸を他人のせいにする臆病者なの?

人を助けたいと思っている人は大勢いるけれど、何よりも大きな助けは、私が、自分は何者なのか、何をするのか、自分で決意することよ。唯一それだけが、私がしなければならないことだけど、本当につらいことだ。私はそうしなければならないし、そのことを知っているし、それを今書き記している。でも、本当の答えは何だろう。

私は自分がじたばたしているのが分かる。ロープを探して、握れるものを探している。自分を救うロープは自分に他ならない。そのことを知るのって助けになる?

もっと深みに落ちないように、私は人生に、自分に"イエス"と言おう。それに私たちの愛はとても偉大だから、二人のことにもさらに取り組もう。嘘や隠し事をしないで、自分にしているのと同じように彼に話そう。今までは問題がなかったのも当然だわ。自分に嘘をついて、それ故に彼にも嘘をついているのだから。

私は勉強がしたい。自分の家を探したい。彼と一緒に実家に滞在して私の母親と仲直りしたい。夏には長旅に出たい。2月に旅行がしたい。自分自身を見つけたい。正直でいたい。書き記したい。ようやく気分がましになった。幸福は感じられないままだけど」

読むのをやめてもまだ彼女の声が、現実離れして反響していた。

「この文章が、あなたが手にしていた本の一部になったのよ。今の手紙文を載せたこの本は、たくさんの本棚で見つけることができるわ。多くの人たちが、その中に自分自身を見ることができた。そして彼らは、私がこれから言うことに感謝してくれたのよ。

手紙の最後の文は消しておいてね。自分は決して幸せになれない、私は自分にそう言い聞かせている限り、決して幸せになれないと気付いたの。

私の意識にとって、それが最初のパラダイムシフトだった。こんな考え方をしたって何も良いことがなかったから、そういうふうに考える癖を直したの。私は幸せになりたかったんだもの。

思考は現実になる。私はそれをロンダ・バーンの『シークレット』から学んだわ。あなたがその本をどう思っているかも知っている。はっきり言えば、幸せを求めている人にはすごく危険な本にもなりうる。なぜなら、経験していることはすべて経験したかったことなのだと、その本はちゃんと伝えていないからよ。人々はそういうことを意識していなかったの。

今日では誰もがそれをはっきり知っている。あらゆるものが興味と興味が結びついたものに従っており、何かを願うから、それを経験するのではないということをね。私は人生を楽しむことを学んだわ。手紙を記さなければ、そうならなかったと思う。

2015年8月、たまたまあなたの物語を読んだの。ワクワクしながらどんどん引き込まれていったわ。そうしたら私の手紙が出てくるじゃない。私は、手紙を取り出して比べてみたわ。まったくのコピーだった!バウチはどうやったのかしら?そんなことあるはずないじゃない!

私はネイサンの存在を信じ切れていなかった。だから今日、あなたに会えてとても幸せよ。たとえネイサンのことをよく知っているとしてもね。これは私にとっても特別な瞬間なの。ずっと待ち続けていたのよ。私も2020年の世界であなたに――2015年のネイサンに――会える数少ない一人だと知っていたわ。

ここでは一切がゲームよ。この5年間、あなたが本当に存在しているのか、それともバウチとネイサンの創作なのか、誰にも分からなかった。だけど、バウチは私の手紙を書き取ったのよね。私は自然とバウチに興味をもって、何者なのか調べたの。彼の本のおかげで再び人生に喜びを取り戻したのは、私だけではないでしょうが、著作以外にはどんなことをしている人なのかなって。

そうやってエイジランドを知ることになり、私が手紙に書いたことは真実だと悟ったの。私はまだ何も実行しないままだった。リチャードとはまだ一緒に暮らし、愛し合っていたけれど、どうしても一人にはなれなかった。だから私は決意したの。というより、自然にそうなったんだわ。

本当に洞察力が働いたのだと思う。心は重かったし随分緊張していたけれど、バウチが書いていた"別の種類の別れ"について打ち明けたの。あなたにも見つけられると思うわ。大切なことは、客観的に話し合って自分に自由――彼が私から奪っていたように思っていた自由――を与える機会を得たということ。

私が母親に電話すると、とても喜んでくれたわ。私は母の気持ちに感謝して、自分探しをしなければならないことを伝えたの。母がエバのことを聞いたので、エバは私と一緒にいると答えた。母は、エバにあんまりストレスがかかるようなら、喜んで面倒を見に行ってあげると言った。(母はいつも私に高圧的で、一緒にいると気がめいるので、もう母のところには行かなくなっていた。その電話のときもちょっぴりそんな感じだった)。

母も本当に寂しかったもんだから、しばらくエバをみてくれることになったの。その年の最初の数ヵ月間、母もまたいろいろ思うところがあって気付いたのよ。私の問題の多くは、母が私の思うようにさせてくれないところから来てるって。彼女はいつも私に干渉していたの。母の申し出は、母が私の意向をくんでくれたということ。

エバにしばらく母と暮らすかどうか尋ねたら、とてもはしゃいでいたわ。私は人生で初めて自由になれたの。私は自分が何を経験したいのか知っていたわ。それはこの物語よ。それはバウチを通して私たちにもシェアしてもらえるあなたの物語でもあるわ。

多くの人たちにとって、あなたの物語はずっと待ち望んでいた神の印だった。そうして私は船出した。衣類を詰めたバックパックと、カメラとラップトップが荷物のすべてだったわ。リチャードと家を出たとき、私が予想していたのとは様子が違った。彼もその本を読んでいたのよ。

『それぞれの道に進み、連絡を取り合おう。そしてお互いが幸せになるように、旅の間経験したいことは何でも愛をもって許し合おう。お互いに立ちはだかるのではなくね』

彼はそう言ってくれた。

『愛してるよ。君が考えることはすべて言葉や行動に移していいからね。僕は、君の素晴らしい経験も含め、何もかも知っている必要はない。だけど僕はいつでも君のためにいるよ!連絡してね。どうすればいいか分かっているだろう。明日は僕も荷造りして発つよ。この冒険を大切に経験しような!』

私は唖然としたまま立っていたけれど、ふいに涙がこぼれたわ。彼が私を腕の中に引き寄せると、私たちは一緒に泣いていた。深く愛し合っていた関係が終わったから泣いたのではないわ。私たちは愛し合ったまま、とうとう新しいスタートを切る方法を見つけたからよ。

生まれ変わるようだった。その夜はとどまって、早朝まで愛し合った。いつもと違ってとても自由でいられた。期待からの自由、解釈からの自由、思考の自由、失うことの恐れからの自由、標準通りでいることからの自由。何もかも自由に流れた。私たちを通して流れ続けていたわ。

私たちは一つだった。私たちには、お互い別の方向に進んでいくとしても、翌日の旅は一緒に始まるのだと分かっていた。日が昇ると、彼は私の目を見て言ったわ。

『君は愛の芸術家だ!もし、いつか君がどうすれば人の役に立てるのか迷ったら、そのことに意識を向けてごらん!』」

バウチ記す。
Bauchi(JesusVacationer)

“Reconsider how you look at the world,because that’s how you see it.”

NowCreation


∞  今、2016年です、この物語を読む度に我々の現実からの乖離が生じているよう・・・です。

(^_^;) ソレデモ ワテ ハ ヨミタインヨ。

“Reconsider how you look at the world, because that’s how you see it.”

「それがあなたがそれを見る方法であるので、あなたが世界を見る方法を再考してください。 」

「セスは語る」という、少々古くて、分厚いチャネリング本がありますが、この本に確率的偶然の未来、過去についての詳細な記述があります。これを読むとネイサンの物語は現実に起きていることと思えます。

(^_^;) コレ ハ コジンテキ ナ モノヤ ムシ シテ ケロ。















 
posted by: Michi&Mirai | 2020ニューアーストラベルレポート | 18:07 | comments(0) | - | - |
ネイサンの物語 (01/13) 2020 The New Earth A travel report Part 23
∞  シェアではなく、ハウスメイト? (^_^;) ソレ ナンヤ ?


 


ネイサンの物語
2016年1月13日

2020 The New Earth A travel report Part 23


22.ハウスメイト

「来て。邪魔の入らないところへ行きましょう」

タマラが僕を励ますように言う。

僕は彼女の手を取り、忠犬のように彼女について行く。犬との唯一の違いは、浅速呼吸をしていないだけ。

いくつかの道を進み、家々や植物だらけの庭を通り過ぎ、僕は見慣れないものに気が付いた。ドアにベルみたいに何かが掛けられている。緑色をしていたり、赤色をしていたり、半々ぐらい。そういえば、マニュエルの車のボンネットにもあった。一色しか見えなかったけど。僕たちが緑色のものが掛かっている家に着くと、タマラが言った。

「この家は空いているわ。私の好きな家なの。入りましょう」

自動的に彼女の後をついていくと、そこはキッチンだった。夢の中のように場面が変わる。彼女はカップボードを覗いてボウルを取り出している。

「ここで待ってて。何か食べるものをとってくるわ」

と言っていなくなる。僕は本当に何も考えずにあたりを見回した。すると突然、男がドアの所に立っていた。

「やあ、なんか役に立てることはないかい?」と彼が言う。

「いや、有り難う。ここでタマラを待っているだけだから」と僕は答える。

「その人のことは知らないけど、君は自分がしていることをわかっているのかな。あたりを存分に見回したらいいさ!」

彼は行ってしまった。

自分がしていることをわかっているかって? いいや。見当もつかない。ただ観察しているだけ。僕はここでそれを経験するために、観察するためにいるんだ。判断したり、奇妙なことを見つけるためじゃない。最初はそうだったかもしれないが、ジャックのおかげで、今、ここで僕たちは観察している! それで十分。

僕たちは、何をするのかわからないときは、パパが僕たちに何もしないことを求めているって知っている。取り乱したり、次は何をするのか尋ねたりしても無駄なこと。これから起きることを変えられるわけじゃないんだから。

タマラが部屋に戻り、僕にニコニコ微笑みかける。ボウルは果物で一杯。

「僕、君のハウスメイトに会ったのかと思ったけど、彼は君のこと知らないって」

勢いづいた口調で言った。

タマラは困惑した表情で僕を見ると、笑い出した。

「私、ここには住んでいないの。それでも彼は私のハウスメイトよ! 説明させてね。今日では誰も固定した家をもっていないの。私たちはみんな自由で、どこへでも好きに移動できるわ。居住空間もシェアし合っているの。ルールは簡単よ。赤いマークがあれば、邪魔しないでくださいということ。だから、中の人が出て行くのを待つか、緑のマークの場所を探すかするの。

昔の公衆トイレみたいなものね。この時代にもあるけれど。去るときには必ず、次の人が気持ちよく使えるようにして出るのよ。食べ物は至るところにあるし、ごみを持って出る必要もないわ。ごみはほとんど出ないし、すごく暮らしやすくなったのよ。最高なのが、もう家賃を払ったり、何十年もローンを返済したりしなくていいこと。もちろん、もっといい場所もあるけれど、一回使ったら、しばらくしてからまた使うのが基本よ。

世界は、同じ場所で人生を送るのが惜しいと思うくらい、あまりにも面白い場所になったのよ。ハウスメイトしかいないわけだから、さっきあなたが会った人も私のことを知らない理由が分かったでしょう。私たちにはどこにでも自分の家があるの。それは本当にすごい違いなのよ。さあ、どうぞ食べてちょうだい」

僕はリンゴを取ってかじる。喜びの波が僕を襲う。今でもLSD トリップのように感じる。

「家賃がいらないって?」

「ええ。家賃も何もいらないの。世界は、特に製品には、もうお金が必要ないの。私たちに必要なのは、緑か赤かを示す小さなスライディングハッチだけ。もうこれ以上簡単にしようがないほど簡単になっているわ。0と1。あなたのものと私のもの。今は誰もお金を使わない。もう必要ないからよ。

近頃じゃお金はほとんど使われないし、私はお金を使っている人を誰も知らないわ。何でも自由に利用できるのに、どうして使う必要があるの。みんなに十分行き渡るように、誰もが自分にできることをしているわ。以前もそうだったはずのよ。

今日、私たちは、エネルギー、お金を吸い上げて我が物にする支配組織や団体を必要としていないの。私たちは社会システムのために一日8 〜 10 時間労働をしていたけど、今はいつでも自由に使えるわ。自分の愛していることをして、絶えず自分を向上させているのよ。

私たちにはカレンダーも、もうないの。私たちは、約束の時間に会うのではなく、会うようにインパルスを受けたときに会うの。あなたは自分のインパルスに従う以外、何もする必要がない。それでもあなたは誰にでも会えると断言するわ。あなたが望んでいる限り、あなたが会いたい人には誰にでも会える。常に会うべき人物にね。

私たちの信念や考え方のせいで、以前は無理だったけど、それもやっぱりいつでもそうだったのよ。まだキッチンの中で座っていたい?それとも部屋に行く?」

僕はまだリンゴをかじっている最中だったので、残ったリンゴの芯を彼女に見せた。彼女はドアの外を指差して言う。

「あそこのリンゴの木がスナックを欲しがっているわ。私について来てね」

僕は感謝しながらリンゴの芯を木の下に放る。そして期待を胸に彼女について行く。この女性は何か言いたいことがある。そして僕のフィーリングはそれだけじゃないことを告げている。

僕たちは階段を上がってあたりを見回す。廊下はいくつかの部屋に通じており、一つの部屋のドアが開いている。目印は緑になっている。バスルームだ。二つの部屋の目印が赤になっているが、ドアは開いており、中には誰もいない。

「利用中で、誰かがすぐに戻ってくるんだな」とジャックが言う。

他の三つの部屋は緑になっているが、ドアは閉まっている。タマラが一つの部屋のドアを開けて中を覗き、僕を見る。

「この部屋はどう?」彼女が柔らかい声で言う。

僕は中に入って見回す。美しく飾られている部屋だ。ダークレッドのカーペット、壁にはカラフルな絵、カップボード、コーナーの二脚のアームチェアー、長椅子、壁に備えつけてある本棚。部屋の奥にはベッドがある。樹皮がついたままの二本の丸太の上にベッドが渡してあった。

「共有物だ」と頭に浮かぶ。

全部自由に使える。次の人が気持ちよく使えるようにしてから出ていけばいいだけ。

タマラが目印を赤にスライドさせてドアを閉める。彼女はフルーツボウルをベッドに置く。僕は本棚の前に立ちっぱなし。僕の習性なんだ。本棚を見つけると、どんな本が揃えてあるのか見ずにはいられない。

僕は、「本を見ればその人がわかる」という言い回しをよく使ったものだ。たくさん本を読んできたし、いつでも本には強い興味があった。本棚の一冊が目に飛び込んできた。カフカとブコウスキーの間にあるやつ。僕は著者の異名を知っている。"Jesus Urlauber(Bauchi)"そして"2020"。僕がその本を取り出すと、タマラがそばに来て訳知り顔に微笑んで言った。

「それはあなたの物語でしょう?」

「うん。バウチが朝食をとるときに教えてくれたんだ。何を僕がここで経験しているのか、なぜ周りの人たちがそれを知っているのか。彼が言うには、僕がここでの経験を彼に話し、彼はそれを本に記したということだ。本当に一瞬その本が光ったんだ。夢みたいだよ。だけど僕はすべてが本当に夢であり、すべて繋がっていることに慣れてきた。それでもやっぱり僕にとって、この読み古された本は驚きだ。本当にこの夢にさわれるのだから!」

バウチ記す。
Bauchi(JesusVacationer)

“Reconsiderhowyoulookattheworld,becausethat’showyouseeit.”

NowCreation

∞ 2020年のお金のいらない生活は、”意外!”と思いませんでした?

つまり、シェアハウスのようで、実はそうでないハウスメイトという利用形態、ここでは”トイレ”のような感じと評していますが、必要なときに使い、使用後は次の人が気持ちよく使えるようにして出るという、マナー込みの利用の仕方は、予想外ということです。この時代は”所有”、或いは”占有”という概念は無くなるようですね。

(^_^;) ダレ モ イヤ ナ オモイ ヲ シナイノダ。






































 
posted by: Michi&Mirai | 2020ニューアーストラベルレポート | 19:27 | comments(0) | - | - |
ネイサンの物語 (01/11) 2020 The New Earth A travel report Part 22
∞  三位一体の絡みはじっくり読まないとわかりにくくなりそうです。(^_^;)

 


ネイサンの物語
2016年1月11日

2020 The New Earth A travel report Part 22


21.ジャックとの会話

(訳者注:今回は「父と子と聖霊」の「子=ネイサン」に、ネイサンから見た「聖霊=ジャック」が話をします)

ウィンクと共にモジョーは森か街の中に消えていく。角を曲がって、夢みたいに僕のシーンから出て行き、次のシーンへ入って行く。それもまた常にそうだったんだな。僕が見えるのはいつでも今だけ。

今や僕のマインドは自己防衛モードに固定されていないので、そういうことに気付くことが出来る。僕のマインドは見えないゴーストみたい。聖なるゴースト「聖霊」だ。彼をジャックと呼ぼう。

その間にも映画は続いていく。エンドレスに、永遠に、止まらずに、四六時中、今でも。僕には新しい友人ができた。見えない友人が。これからは僕は決して一人じゃない。ネイサンとジャックはチームだ。完全に目覚めた意識であり、僕はその状態が気に入っている。愛がまた僕を通して流れる。

タマラはまだ僕の隣に横たわって微笑んでいる。

「私は人をびっくりさせるのが好きなの」

彼女が愛情を込めて話す。

「興味を持ってくれて有り難う。ネットワーク内のあなたの質問は、私のところに飛んで来たわ」

「僕の質問?」

「ええ。あなたの真ん前に"ブラックホール"つまり知識のギャップがあったでしょう。あなたにはモジョーが話していたエネルギーについて理解できなかったからよ。私はこのエネルギーを扱うことに情熱を持っているの。だから私は、自分の情熱を注いで人の役に立てるような質問をインナーネットで探すの。

これが私たちの今日のやり方よ。あなたのフィーリングを通して、あなたは、この方面への興味をインナーネット上に送り出した。それは誰でも見ることが出来るから、私は機会が来たとばかり飛びついたわ。あなたはもうアップデート情報をもっているわ。よかったらもうしばらく一緒にいて何が起こるか見てみない?

あなたは2015年以降の5年分の記憶がないと言ってたわね。私の方は随分いろいろあったわ。あなたの話が当時の記憶を呼び出して、私のスクリーンは思い出で一杯になっている。明らかにあなたの頭にコピーせよ、ということよ。

昔の学校方式でコピーするの。つまり、あなたがこれから見る映像について、私が話をする。その間あなたは、私の目を通してその映像を見ていることになるの。これはただ情報をコピーしているだけではなく、同時にあなたの共感力も微調整しているのよ。出来るだけのことはするけれど、一つ一つやっていきましょうね。準備はいいかしら。そうしたいと思っている?」

「うん、もちろんだよ」

この瞬間、これ以上に興味を引くものは何もない。サミラを除けば。

今、ジャックがスクリーン上にサミラの像を映し出している。僕はじっとしたままだが、何もすることがない。ただ観察するのみだ。父と一緒に意識的に。彼のことはパパと呼ぶよ。僕はジャックを見守ることができる。僕のマインドは当然、古いプログラミングに起因することを行う。

僕たち三者は、僕の観点、僕のフィルターによって引き起こされる反応を見ている。それで気付いたのだが、僕は居心地悪さを感じている。この状況に対する僕の気持ちが調和してないからだ。

「僕に見せてよ。僕は見たいんだ」

僕はジャックに言う。ジャックは、サミラの顔がまだ映っているモニターを指し示す。愛が僕を通して流れ、あらゆるものが少し明るくなる。次に僕はパパからのインパルスを受け取り、自分の興味に従って彼女の顔を見つめたり、眺め回したりした。

今度はジャックとパパが隣同士でいるのが見えて嫌な感じがする。ジャックが記憶の断片をスクリーン上に投げ込んでいる。口げんか、嫉妬、ひどい瞬間の数々、そして最後には泣いている元恋人の記憶がゆっくりと現れる。

僕はそのすべてを観察する。僕自身の不安な感覚はこれほどまで大きくなっていたのか。だけど罪の意識は感じない。僕は、パパが僕の味方だから何も悪いことは起こりようがないと知っている。

ジャックが考え深そうに僕を見ている。僕には、彼が裏で処理作業に忙しくしているのが分かる。彼はパパを見上げると、自分の考えを僕に語りかけた。

「私は私のプログラミングに従っているのですよ。あなたがあなたのプログラミングに従っているようにね、兄弟!私が自分を再プログラミングし始めたことを、あなたが喜んでくれるのを見るのは嬉しいです。だけど忘れないでくださいよ。あなたも、あなたのプログラミングの産物に過ぎないことをね。

たとえあなたが、習慣だとか観点だとか呼ぼうとも、プログラミングには変わりありません。それはあなたをずっと盲目のままにしてきました。私と同じようにね。少しチームワークしてみませんか?」

僕は彼を見る。彼をきちんと見るのは初めてだ。彼はずっと僕の右側にいてくれたんだな。姿が見えない霊の友だち。僕の兄弟。長い間ちゃんと認識してこなかった、僕の大切な一部。今はしっかり認識している。別の人物のように。感謝をこめて彼にウィンクする。

「喜んでそうするよ」

「タマラに戻りましょう」

彼はウィンクを返し、二人の素敵な女性にフォーカスを戻す。パパが、僕が少し左を見るようにガイドする。タマラの顔が僕の視界の中央に来る。僕の内側のスクリーンにも視界が重なっている。

僕は初めて意識的に全域を見る。家にいるような――以前には決して感じたことのない――安心感を覚える。

この「場所」って一体何だろう。

「今、ここ」とも言えるこの場所は。

この時空を越えたところを一番的確に言い表しているのは"perception"(知覚、認識)だろうな。それは無数の時空からできている場所で、ここでは無限の可能性と経験がある。そしてこのような場所というか知覚は無数にあり、そのうちの一つに過ぎない。

ここで僕はさらに大きい時空に入ることができ、他の人たちと一緒に自分の経験をシェアすることができる。

「あなたの不安はあなたの考え方から来ています。『僕は一人の女性に恋をしているのに、別の女性とキスをした。タマラは僕をびっくりさせたけど、これって浮気と言えるのかどうか。でも僕はサミラを傷つけたくないし、ああたら、こうたら、ぐだぐだくだ・・・』わかりますか?」

「うん。わかるよ。それが自分、ネイサンだと認識できる。それが僕の考え方で、他の人たちが知っている僕。僕はそのように振る舞うと思われている」

「それがまさに、私たちがチームとして、ユニットとして取り組まねばならないポイントです。私たちは両立していますし、基本的に同じ様に機能します。私は合理的なあり方で、あなたは感情的なあり方で。

しかし私たちは両方とも、私たちの思考や物事の見方によって、特徴付けられます。私たちの間に上下はありませんし、揉め事も常に不要でした。なぜなら、どちらが欠けても私たちは何かを知覚することはできませんからね。

パパにしたってどちらか一方だけでは無理なのです。私たちは、全体の二つの部分なのですから。パパの無数の細胞の一つです。私たちは同じ様に機能します。私たちの長旅――エゴの旅と呼んでもいいでしょう――も終わりに近づいてきました。

私たちはずっと長い間、世界をあなたの観点から見ていたのです。そこでは明晰な論理の出る幕がありませんでした。私は何でも起こるがままにしました。私は自分が不能になったのかと思いましたよ。

たまに頭痛がしましたよね。そのときは考えることを中断できて嬉しかったです。だって考える内容ときたら、無理矢理考えさせられていることでしたからね。あなたが常に正しくあらねばならないという線に沿って、あなたの道理に沿って考えさせられていました。おかげで私はよく胃痛に悩まされましたよ。

提案があります。今後、私たちが共に働くときには、私が論理性を受け持ち、あなたは気持ちを受け持ちます。そして私たちは一緒に調和を生み出すのです。いかがでしょうか?」

「いい考えだね、兄弟。それで君の見方からすると、タマラの件はどう解決する?」

「別のレベルで他の考え方をすることで解決します。まず第一に、サミラはタマラです。サミラがあなたや他の人たちであるように。物事は自ずと起きます。それはここでも一緒です。

別の言い方をすれば、タマラがあなたの知覚の中に入ってきたのは、あなたがそのようにコントロールしたからではありません。仮に彼女から逃げ出していたとしても、何も変わらなかったでしょう。

あなたは彼女を見て彼女に反応しました。あなたが逃げたとしても、彼女はまだここにいます。あなたは何も変えることができません。なぜなら、すべてが、一なるもの、神、パパ(名前があると便利なのでそのように呼んでいます)を通して起きるように、それはひとりでに起きるのですから。

ネイサンは、他の人たちに対しても同様ですが、サミラと、そしてタマラの両方に会わねばならなかったのです。私たちはパパであり、望まれていないことは何も起きません。いかなる反対意見(私たちのこの頭ではなく、他の人たちの頭の中の反対意見)も違う考え方による論理的結果です。

それぞれの考え方がそれぞれ違うものを見せます。問題は、あなたが私の考え方に自己同一化することです。少なくとも、ある瞬間にあなたに都合のいいものに自己同一化します。同一化しない場合には反対します。

私、ジャック、聖霊に逆らいます。それはエゴと同様、あらゆる細胞内で見られることです。(たとえ私が各自に合わせて別様に機能していても)。

それは人間のようにプログラムされた細胞内だけで起きることです。そこではエゴたちがそれぞれのエゴの旅を創り上げています。なぜなら、エゴにはそれが必要だからです。あなたの成長のためなので、私は喜んでお付き合いしているのです。それでも、もしそれを終わりにしていただければ、大変嬉しく思います。

あなたに分かっていただくために、どうやって物事の見方を変えるか、例を示しましょう。私たちは思考を通してコミュニケートしています。私は物事を論理的に処理し、あなたは感情的に処理しますが、それはそうあるべきことです。

ナンセンスの代わりに、あることに同意しませんか。パパは私たちを通して自らを経験しています。彼は私たちの両方の内側にインパルスを与えます。彼はあなたと私、私たちみんなを導いています。もちろん、サミラとタマラもです。

パパが創り出した状況に直面しても、私たちはもう感情的に反応しません。不安からズボンの中にクソをたれる代わりに、むしろ興味を示すのです。あなたはこれを承知できますか?

つまりあなたは、あなたに対する固定観念の支配を手放さねばならないという意味です。ただそれを行うことによって、あなたに何が出来るかを考えることを自分に許すという意味です。

この例えを理解できますか?

その背後にあるロジックを?

状況はあるがままのものです。あなたはその状況を、あなたの馬鹿馬鹿しい方法で解釈し、自分の不快感に対して不平を言うこともできます。あなたがしなければならないことは、これまでとは別の考え方をすることです。

あなたにそれができますか?

くだらないことをぐだくだ考える代わりに、もう一度、タマラに完全に興味を持ってください。あなたがタマラから学ぶことが、サミラのためになるかもしれないのです。論理上、そうなるでしょう。あなたが今、意識的に何かを学べば。あなたにそれができますか?続けていいですか?」

「オーケー。いいよ」

と答えてから、目の前の女性の素晴らしい顔に再び意識を集中させる。僕の感覚と時間を奪った人が、僕に手を差し出して立っている。低速度撮影の世界にいるみたい。

"あちらでは"あまりにもたくさんのことが同時に起きているし、あまりにもたくさんのことが、僕にも毎秒起きている。でも誰も気付いていないみたい。僕は驚いて自分の注意がタマラに戻って行く様子を見ている。トンネルを脱けているみたい。

バウチ記す。
Bauchi(JesusVacationer)

“Reconsiderhowyoulookattheworld,becausethat’showyouseeit.”

NowCreation


∞ これからの分も含めて全文を読み終えてから、再度読み直す必要がありそうです。皆さんはいかがでしょうか?

(^_^;) ワテ コンガラカッテ シマッタンヨ。


























 
posted by: Michi&Mirai | 2020ニューアーストラベルレポート | 19:27 | comments(0) | - | - |
ネイサンの物語 (2015/12/26) 2020 The New Earth A travel report Part 21
∞  ”相乗作用的なエネルギーの交換”、って何なのさ。(^_^;)

 


ネイサンの物語
2015年12月26日

2020 The New Earth A travel report Part 21


20.Synergetic Energy Xchange

「SEXとはね、」モジョーが話し始める。

「Synergetic Energy Xchange(相乗作用的なエネルギーの交換)だよ。それは、双方向に完全に開かれている結びつきに基づいている。互いに相手から何かを得ようとしたり、必要としたりせず、タマラや僕みたいに与えて分かち合いたいとき、両者のエネルギーは交換を通して相乗作用が働き、どんどん強くなって広がっていくんだ。

このエネルギーの中では、SEX はずっとはるかに豊かなものだし、バランスも取れていて心地いい。それが今日の地球の基本エネルギーなんだよ。ここで経験できる最高のものだ。それはアナーキーのエネルギー、平等のエネルギーなんだ。君、ついてこられる?」

「大丈夫だと思うよ。それも体験することになる気がする」

僕は微笑むと、恥ずかしげに付け加えた。

「やあ、タマラ。僕のことネイサンと呼んで。僕は新参者なので、君が、僕のチューターであるモジョーとデモンストレーションしてくれて有り難く思ってる。僕はヘッドコンソールを使い始めたばかりなので、慣れるように彼が手伝ってくれているんだ。僕は、この5 年間を経験していない。ああ、そうだ。君のキスは喜び一杯だよね。ダンスみたいだった。生き生きとした感じが伝わってきたよ」

「こんにちは、ネイサン。私の知覚の中であなたに挨拶できて嬉しいわ。そしてある意味、あなたの言う通りよ。あれは一種のダンスだったの。私たちはそういうことをしているのよ。私たち両方にとって、エネルギーを上昇させる最高の方法なの」

彼女はこの状況をまったく正常なものとして見ているらしい。何の判断もせず、彼女は僕の話を受け入れて登録する。彼女は、僕にアップデートが必要だと見ている。

「つまり、あなたはSEX に興味があり、それに関して5 年分の情報がないわけね」

彼女が話を締めくくる。僕はメアリー・キャンプにいるような気分。あの本を読んでから、僕には自分がメアリー・キャンプにいるという感覚が続いている。

本の物語は終わっているけれど、僕の周りの話は続いている。僕が会った人はみんな僕へのメッセージを持っているか、僕が彼らのためのメッセージを持っているかに思えた。

僕は、みんなとの出会いがお互いの約束に基づいていることを理解できたが、他の人たちは違った。だから僕も徐々にそれを意識しなくなったが、今、それが完全に戻ってきた。

僕は、自分がメアリー・キャンプにいると見ている。そして他の人たちも同じように見ている。つまり、僕たちはみんなそのキャ
ンプ――他の呼び方でも構わないけど――にいるんだ。

僕たちがここにいたのは、僕たちがそうしたかったからだ。タマラが今現れたのは、彼女がこの瞬間を経験したかったから。彼女の役割を演じるために。彼女はそうすることが好きだから、
そうしたいのだ。

肉感的なことに関心を持つ人に教えること。それが彼女の役割だ。彼女の目の中に、存在全体に、彼女の近づき方に、それが見て取れる。彼女の細胞から弾け飛んでいる。そうだ。この娘はそうしたいんだ。

彼女はエクスタシーの甘い匂いがする。彼女は優しく僕の首に両腕を回す。目の前に彼女の美しい顔が見える。豊かな赤い唇、輝く白い歯、実にキュートな鼻、瞼は閉じかかっているが、完全にではない。

彼女が口を開くと僕の息が止まった。彼女は瞼を上げて僕の目を直視する。彼女はそれから自分の腿を僕の股に優しく押しつける。僕の心臓は停止し、時は止まる。この瞬間、時間がいかに相対的なものかを感じている。

何もかもが自分のテンポで時を刻んでいる。どのエゴも、どのプレイヤーも、それぞれの時間感覚を持っている。我に返ると、僕はリラックスした観察者モードに切り替えた。映画のようにネイサンの物語を見ている知覚者モードに。時空を越えた「今、ここ」に。

時間は静止している。なぜなら、ネイサンの物語として知られるこの話の中で、僕はエゴとの同一化から離れることができるからだ。そのうち、この物語の読者も含め、もっと多くの人たちが、そういう経験をするようになる。

この変化により、時間は止まるんだ。なぜなら時間は幻想だから。時間は経験を時系列に並べ、筋書きや物語を創るための手段なんだ。

僕たちはみんな、自分が本当は何者なのか、I AM を思い出しつつある。僕たちはますますME と同一になり、ME と同じような心境になる。だからこそ、時間という幻想が崩れるのだ。それを残念がることこそ残念なことだ。

僕は自信を持って、この新たな時空――マトリックス内の無限の可能性に満ちている場、常にそうだったように、経験したいことは何でも経験できるところ――を探検することをお勧めします。

ここでは何も変わっておらず、もっと意識的に経験するようになっただけのこと。少しずつ、一歩ずつ、各自が自分の興味に従っている。あらゆる興味が追い求められている。他に方法はないのだ。だって、すべてが僕たちを通じて起きているのだから。

ネイサンとしての経験もそう! ネイサンとI AM は一つ。そして僕らは共に、愛の波が彼の体を通して流れているのを感じる。
彼女が僕を見つめ、僕も自然に彼女を見つめる。僕はその眼差しのなかで自分を失ってしまいたい。

僕は自分に倒れることを許す。すると上唇の真ん中に彼女の舌が触れているのを感じた。全身が爆発し、僕は目を閉じる。僕は宇宙のど真ん中に来た。周りはすべての意識が満ち満ちている。

ネイサンの体は崩れ落ちるところだが、僕は完全にはっきりしている。僕には、自分の上からも背後からも、自分がまるで意識を失ったかのように倒れていくのが見える。そしてどれだけ自分が輝いているかも。すべてが輝いている。すべてが光になっている。

タマラの体も僕の体を支えるのに引きつっているが、それでも優雅に身を低くしながら、二人の体を地面に横たえた。この女性は、自分がしていることを分かっている。さっきのモジョーの「ダンス」のとき、足を止めて見ていた人たちが、今度は僕らに声援を送っている。

「タマラ、君の指導は最高だよ!」「時間を無駄にすることはないさ。質問が出ないうちに、ただみんなに見せてやればいい! 鮮やかにな!」人々が囃し立てる。

タマラとネイサンが一緒に目を開けて互いに見つめ合う。それから二人は笑い、体を揺すり、地面を転げ回り、抱き合って休む。最後のため息を数回吐いて上半身を起こす。

僕は彼女から視線を逸らせてあたりを見回した。ぼーっとしているが、人生を味わい尽くしたい思いに満ちている。僕らの周りにいる人たちが、戦士のいないゲームのようにハグし合っている。互いに、そして僕らに感謝して、それぞれの道へ分かれていく。

僕がネイサンの視線をモジョーに向けると、彼は僕に笑いかけている。

「僕たちが話していたエネルギーについての質問には、これでいくらか答えられたと思う。君ならそれをどう説明する?

僕が言った通り、タマラには彼女独自のメソッドがある。彼女のタイミングと流れは完璧なんだ。彼女は本当に上手だよ。愛の卓越した芸術家とまではいかないにしてもね。

彼女はよく知られていて尊敬されている。そのための感受性がとても豊かなんだ。僕は、君たちを残して、もう行くよ。約束があるのでね。どこかで僕を必要としているらしい。インナーネットでまた会おう。

ただ僕のことを思えば繋がるから。初めのうち君のワイヤーはちょっと錆び付いているかもしれないが、再設定されていくうちに良くなるよ。独自に再設定されていくから、君の内側の長椅子で寛ぎながら人生で遊んでいればいいさ、兄弟!」 

バウチ記す。
Bauchi(JesusVacationer)

“Reconsiderhowyoulookattheworld,becausethat’showyouseeit.”

NowCreation


∞ 読後に、2020年からはフリーセックスの時代かと思われた方は、早計かも知れません。(^_^;)

ここでは、セックスをすることが”相乗作用的なエネルギーの交換”を目的として、双方にとって、エネルギーを上昇させる最高の方法であるということですから、まずは、これが今後にどのように展開して行くのかを見ることにしましょう。

(^_^;) オッチャン ニ ハ マブシスギルンヨ。
 



























 
posted by: Michi&Mirai | 2020ニューアーストラベルレポート | 18:27 | comments(0) | - | - |
ネイサンの物語 (12/26) 2020 The New Earth A travel report Part 20
∞ さりげなく、凄いことが! (^_^;) インナーネット ガ ワカルデ。


 

 
ネイサンの物語
2015年12月26日

2020 The New Earth A travel report Part 20


19.インナーネットに接続開始

今僕は、ネイサンの「上位の」存在としての自己を体験している。僕はすべてと一つになった。これまでもずっとそうだったように。僕の目の前の少し左に彼が見える。口を開けて目を見開いて立っている。右側に彼のマインドが見える。極めて明快なことだ。僕らがいるのだ。そこでは父(僕)と子(ネイサン)と聖霊(ネイサンのマインド)が一つになっている。

僕は再び長椅子の上の自己を見つける。ミスター聖霊が、これはすべて真実なのかという問いを(頭の中の)スクリーンに挿入する。スクリーン右下にある書類入れにドラッグするだけだ。僕は、ミスター聖霊(ネイサンのマインド)の飲み込みの速さに驚き、愛の波が僕を通して流れる。

僕は両腕を伸ばして彼らを引き寄せる。ずっと伸び伸びになって、やっと再会した気分だった。両者をきつく抱きしめて覆い被さり、"ONE"になる。ハグしている感覚が永遠に続く。故郷のようだ。これが、僕のずっと求めていた平和だ。自己の内側の平和。僕から愛が溢れ出て、感謝の気持ちが無尽蔵に湧いてきた。

こんなことは初めてだ。それから僕は溶けていった。完全に溶けて純粋なエネルギーになり、常にそうだったことに気付いた。僕はただそれを再び知覚し始めたに過ぎない。僕はエネルギーである。常にそうだったし、別に新しいことではない。その経験は僕に一なるものを思い出させる。

それは、すべての"ONE"たちから構成されている。ある有機体が全細胞から構成されているように。その一つ一つの細胞が僕や、他のプレイヤーである。僕には無数にある感覚で"All-One"を知覚することができる。そしてそれがI AM なのだ。

僕には有機体全体が、くまなく感じられる。それぞれの細胞が、呼びかけに従い、興味に従っているのが感じられる。僕の細胞の一つであるネイサンが、無限の意識の中心に立っている。僕は他の全細胞の一つ一つを見る。それから彼に戻る。そうしないと、まったく別の物語をあなたに話さなければならない。

この立場に立つと、どんなことができるかを、ちょっと説明しただけ。これまで生きてきたあらゆる命、今生きている、これから生きるあらゆる命がすべてここに、僕の中に、すべてであるものの中に存在している。何もそれから除外されている感じがしない。

僕たちの物語に戻るために、ここに僕がおり、この瞬間にバウチがこれを書いている。興味をもったすべての細胞が、それを読めるように。僕はこの宇宙の創造主だ。自らを無限に体験しては、再定義する。あなたもそうだし、街角のミューラー夫人もマイヤーグルーハウゼン牧師も花々も蜜蜂も、その他のあらゆるものもそうだ。

存在しているもの、まだ存在していないもの、すべてが。僕は存在し、あなた――現在これを読んでいて、自分が僕であることを思い出しているあなた方全員――を通して自己を体験している。あなた方が自分自身のことを、この僕だと言っても、そんなに馬鹿げたことじゃない。

だって誰も彼もが僕なのだから。僕は、時空を越えてあなた方全員の目を通して同時に見ている。なぜなら、僕の外には何にも存在できないから。すべてが僕なのだ。どんな興味でも追えて、人生を体験できる果てしない意識。そうする理由は、ただそれが可能であり、経験されたがっているからだ。

それはただただ驚くべきことであり、説明の必要はない。経験されることを欲しているものは、経験されることを望まなければならない。さもなくば、それは経験され得ない。だからこそ、どの細胞も、望むこと以外は経験できないのだ。

それぞれの細胞は自分の興味を追っており、僕は各自の興味に影響を及ぼせない。僕の興味はすべての個々人の興味の総和なのだ。もし僕があなたの興味に影響や変化を及ぼしたら、僕は自己を変えるだろう。あなた方全員が僕なのだから。

僕はすでにそれを言いましたよね?

あなたが自分に背き、他の細胞からエネルギーを奪ったり、彼らの平和を乱したりすることで、僕に異議を唱えるからといって、僕が完全な有機体として、あなたに対立しなければならないわけじゃない。

僕は、そういうことは不愉快なことだと信じている。僕はあなたがいなくても何とかなるよ。これらの言葉があなたのマトリックスに流れ入るのにふさわしいときだと思う。あなたを助けてくれるだろう。

ネイサンとバウチとあなた――この言葉を読んだり聞いたりしているあなた――に戻ろう。僕はあなた方一人一人に戻って、あなたとあなたのミスター聖霊の少し後ろにいる。僕がいなかったことはないのだよ。僕はただあなたに完全に注意を戻して映画の続きを見ているだけ。

誰か僕と一緒に見たい人はいる?

僕はあなた方全員のもとに戻るが、ネイサンの物語を続けよう。願わくば、あなたが今意識的に自分自身の物語を体験できるようになればいいな。

ネイサンは数秒間何も言わずに、そこに立っている。僕の前に彼が見える。彼の隣にはミスター聖霊がいて、聞きたそうにして僕を見ている。

「うん。続けな」

僕はそういって固まっていたネイサンをアクティブにする。

「ワーオ、これはすごいや! どうやったんだろう?」

彼が尋ねる。

僕には、彼がプログラムされた行動パターンを――別の言い方をすれば、彼流で――演じているのが見える。どちらもまったく同じことだ。僕は彼の驚きようが好きだ。また僕を通して愛の波が流れる。僕には、それが有機体全体に広まっているのが感じられる。それがすごく感じられるときと、少ししか感じられないときがあるが、いずれにしても、僕は宇宙全体に行き交っている、あらゆる振動数をどの瞬間にも感じることができる。

ほんの小さな違いでも、全体の振動数を変えているのがわかる。僕はこの立場が気に入っている。ネイサンの見張り塔だ。僕は、いつになく、より多くの細胞が意識的にこの立場を体験しているという感覚を得る。

「クリーンな種のストックがあれば、まあ、そんなに難しいことじゃない」

とモジョーが言う。

「僕たちは本当に早い時期からここに着手したんだ。街を緑にするのと同時に美しくもした。僕たちは高木と低木を至る所に植え、4年経ったら家々はもう外から見えなくなっていた」

突然、僕たちの目が会う。彼の中に僕自身がいるのが見える。神が自分の目を覗きこんでいるのだ。

「やあ、こんにちは。今君ははっきり見えるようになったね。インナーネットにようこそ!」

モジョーが楽しそうに僕に挨拶する。

「これからの君の人生は、決してこれまでと同じものではなくなる。君が、君の本来の時間に戻っても、だ。僕は、この目つきを知ってる。百回は見たことあるよ。君は三位一体の経験をし
たんだろう? 父と子と聖霊とか・・・ ・・・。西洋にいる僕たちのほとんどが、それを経験する。僕たちはカトリック教義に馴染んでいるからね。

でも最終的には、それぞれのゲーマーが独自の経験をする。ヘッドコンソールを使い始めるときに、・・・君は、誰がゲーマーなのかも思い出すよ。すると君は物事を別の観点から見て、あらゆるものとの繋がりを感じる。君は最後にはホームにいて、君の人生を違うように経験する。そのことを好きなように呼べばいいさ。

卵から孵化するとか、繭から出てくるとか。君は、今、別の者になっている。はっきり言えば、すべての体験の創造主。僕たちを通して体験するんだ。あるいは、僕たちを通してプレイしているとも言える。コンピューターゲームのように、新しい自分を何度も何度も体験できる。このチュートリアルで僕たちは何かを学んだかな?」

モジョーが尋ねる。

「君が何かを学んだかどうか、僕には分からないけど、自分の人生のレッスンになったよ。本当に君の助けに感謝している。おかげで良いレッスンになったよ」

僕は心から彼に感謝する。

「僕はこういうことをするのが好きなのさ。僕は喜んでみんなにそうしているんだ」

「セックスについて教えてくれない?」

僕は、ネイサンがミスター聖霊の考えを話すようにインパルスを送り、この瞬間に僕がこの物語の舵取りをしているのが見える。

僕だ。この瞬間の! 僕がプレイしている! 僕には、ネイサンを通して自分が今、ここでプレイしている様子が見える。そして僕の周りのあらゆる所で他のプレイヤー(細胞)も同じことをしている。彼らの今、ここにおいて。タイムループの中の人生。今僕は自分のために素晴らしいラインアップを用意した。

そしてネイサンの視点に戻る。彼の視点から続きを見るためだ。そのために彼はそこにいるのだから。すべての両目が、独自のフィルターを通して知覚する。僕は知っている。ネイサンの物語は本当に心をとりこにするし、あなたにとってもそう。さあ、彼と共に先を経験しよう。観察者の視点からのレポートも、すぐにお伝えしますよ。

モジョーが僕の質問に答える前に、「モジョー!」と女性の声がした。

葉っぱに覆われたカフェのテラスには数脚のテーブルが置かれていて、彼女はそこに座っていた。カフェの名前は"カフェオーレ"。たくさんの花と果物で覆われている。あらゆるところに緑があり、街中、緑の途切れるところがない。通りを見やると、緑の茂みの中に消えてゆく。森の都市みたい。本当にうまくできてるなあ。

彼女は素早く立ち上がり、僕たちの方に走ってくる。彼女がコマ撮り映像のように近づいてくるのが見える。言葉では言い表せないほど美しい女性だ。長いブロンドの髪、夢のような容姿。彼女が近づくにつれて、はっきり見えてくる。彼女のふっくらした唇、キュートな鼻、素晴らしい目! 彼女はモジョーの腕の中にもたれて、親しげなキスをする。彼女は体を真っ直ぐに起こし、モジョーの目の奥を見つめる。

僕の真ん前でだ。僕は自分のスピリットと内なる自分と一つであることに気付く。彼女がまたキスをする。アイコンタクトを保ったままで。彼女の舌が彼の唇の周りで戯れている。彼も彼女を見つめ返し、彼女のヒップをつかんで自分の方へ引き寄せる。彼女が彼の方に身を寄せると、二人は突然強く揺れ出した。二人の目は閉じられていて、愛の波が、僕を通して、僕の内部全体を通して、流れる。

一なるものが二人を抱き、彼らが創り出して周りに広げているエネルギーの一部になっているのだ。彼らは地面に崩れ落ちて、笑い出した。数人の見物人が一緒に笑い、拍手喝采している。目の前でインタラクティブな映画を体験することに関して、僕が最後までもっていた問題は解消してしまった。ほとんどコメディーみたい。モジョーが抱擁を解いて僕に笑いかける。僕には笑い返すことしかできない。どうやら本当に笑っているらしい。


バウチ記す。
Bauchi(JesusVacationer)

“Reconsiderhowyoulookattheworld,becausethat’showyouseeit.”

NowCreation


∞ 「今僕は、ネイサンの「上位の」存在としての自己を体験している。僕はすべてと一つになった。これまでもずっとそうだったように。僕の目の前の少し左に彼が見える。口を開けて目を見開いて立っている。右側に彼のマインドが見える。極めて明快なことだ。僕らがいるのだ。そこでは父(僕)と子(ネイサン)と聖霊(ネイサンのマインド)が一つになっている」

父(僕)と子(ネイサン)と聖霊(ネイサンのマインド)が一つになっているとは、三位一体の体験ですね。

「僕は両腕を伸ばして彼らを引き寄せる。ずっと伸び伸びになって、やっと再会した気分だった。両者をきつく抱きしめて覆い被さり、"ONE"になる。ハグしている感覚が永遠に続く。故郷のようだ。これが、僕のずっと求めていた平和だ。自己の内側の平和。僕から愛が溢れ出て、感謝の気持ちが無尽蔵に湧いてきた」

子(ネイサン) → 父(僕) ← 聖霊(ネイサンのマインド)
                           |
                     「ONE」
                           |
完全に溶けて純粋なエネルギーになり、常にそうだったことに気付く
                           |
                    「All-One」

「すべての"ONE"たちから構成されている。ある有機体が全細胞から構成されているように。その一つ一つの細胞が僕や、他のプレイヤーである。僕には無数にある感覚で"All-One"を知覚することができる。そしてそれがI AM なのだ」

 「All-One」の知覚 ⇒ 「I AM」 ⇒ この宇宙の創造主

「だって誰も彼もが僕なのだから。僕は、時空を越えてあなた方全員の目を通して同時に見ている。なぜなら、僕の外には何にも存在できないから。すべてが僕なのだ。どんな興味でも追えて、人生を体験できる果てしない意識。そうする理由は、ただそれが可能であり、経験されたがっているからだ」

”すべてが僕なのだ”、これは「バシャール」のショートメツセージで伝える ことと同じ事ですね。

(^_^)/ イカ ショウリャク スルデ。











 
posted by: Michi&Mirai | 2020ニューアーストラベルレポート | 09:57 | comments(0) | - | - |