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コズミック・ディスクロージャー シーズン 12 エピソード 5
∞  すごく良い記事です。是非お読みください。(^_^)♪

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 12 エピソード 5
2018年11月19日
 
未来の医療機器


ジョージ・ノーリー: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスをお迎えしてます。
 
将来の医療機器とはどんなものか?
 
エメリー、番組へようこそ。
 
エメリー・スミス: お迎えありがとう、ジョージ。
 
ジョージ:   医療技術の分野であなたは経験豊富ですね。未来の医療機器とはどんなものですか?
 
エメリー:  次の革命はおそらく携帯電話のアプリ型の医療機器になるでしょうね。
 

 
iPhoneがスクエナー(※1)になるんですよ。
 
(※1:自動制御式の神経エネルギーの順応機能を調整する器具
 
ジョージ:   まさか。
 
エメリー:  CATスキャンとして使えるようにもなるでしょう。胸に当てて、拡大して見られるんです。携帯で写真を拡大する要領で。細胞レベルにまでね。
 
この技術はすでに存在してます。表に出るのも時間の問題ですよ。
 
ジョージ:   本当に。それが教えてくれるんですか?「あなたの動脈は詰まっています。すぐに助けを呼んで下さい」と。
 
エメリー:  そう!それはCATスキャンの400倍の解像度で体をスキャンできます。
 
細胞レベルまで拡大して見て「わぁ!この10個の細胞を見て。癌細胞だ。がん原生の細胞だ。」と言えるんです。
 
ジョージ:   なんと!
 
エメリー:  それからボタンを押して、周波を送ってそれをやっつけます。何事もなかったようにできます。
 
ジョージ:   では自分で治療ができるということですか?
 
エメリー:  もちろん、自分で治療できるようになります。ポケットから携帯電話を取り出してね。
 
ジョージ:   ちょっと待った。病院、医者。医療でカネを稼いでいる人々。製薬会社。彼らがそれを望むと思いますか?安価な手のひらサイズの装置で病気を治せるなんてことを?
 
エメリー:  彼らがすぐにそれが実現するを望んでいないということは確実です。だから段階的にテクノロジーが開示されていくでしょうね。
 
おそらく最初は病気を見つけるためだけに使われて、治療の機能は制限されるかも。そうしたら病院に行って治療を受けなくてはいけなくなりますからね。彼らの望む治療法で。
 
だからこの種のテクノロジーの公開はとてもゆっくりになるんですよ。
 
そして私の目標は、これを今すぐ、来年中にでも世に出すことなんです。
 
ジョージ:   当然だ!
 
エメリー:  ただそれはとても危険なことです。それによって利益相反する巨大企業は民間軍事会社を所有していて、それを使って脅しをかけてきますからね。
 
私は過去に何度も脅迫されてきました。ご存知の通り、医療機器に関してね。
 
だから私たちは、今ではこれらの企業や政府とも合同して、安全な方法でテクノロジーを世に出さなくてはいけなくなったんです。
 
ジョージ:  ロイヤル・ライフと彼の治療器に何が起きたか見て下さい。
 

 
つまり、このかわいそうな人は死ぬまで追い回され、圧力をかけられました。
 
エメリー:  ええ、とても悲劇的なことです。今でも世界中で、優秀な科学者や発明家や技術者が同じ様な目に遭っています。残念なことに。
 
ほら、だから大事なのはこういったものを明らかにできる組織を構築して、臨床試験などを通じて・・・
 
ジョージ:   ええ。
 
エメリー:  ・・・正攻法でやるということです。なぜなら私たちはそういう決まり事に縛られているからです。だから私たちは正しい手続きに従わなければいけないし、そうすることで誰かの機嫌を損ねたり人が殺されたりすることを避けられます。
 
ジョージ:   ナナイト(ナノマシン)技術とは何ですか?
 
エメリー:  ええ、ナナイト技術というのは・・・ナノレベルのとても小さな合成細胞やロボットを作って、体内に注入できるという技術です。
 
昔風のものでわかりやい例を挙げれば、飲み込めるカメラ(カプセル内視鏡)です。ずっと録画していくやつです・・・
 
ジョージ:   体内をずっと下って。
 
エメリー:  ・・・消化器官の中を通ってね。だからあれが最初にあったものの一つです。しかし彼らは同じ方法で、でももっととても小さくて血流の中を通っていけるものを持っているんです。
 
ジョージ:   全てコンピューターと連動しているんですか?
 
エメリー:  全てコンピューターに接続されています。そして全ての血流の中を通っていけるんです。
 
有機的な材質で作られているので、時間とともに崩壊していきます。
 
ジョージ:   自然に分解するということ?
 
エメリー:  分解します。だからそういう方向に進んでいるということです。体内で何が起きているか、より正確に分かるようになっているということです。
 
でも実は、それすらも本当は必要ないんです。なぜなら区分化プログラムにおいてたった今存在するテクノロジーを使えば、特殊なテーブルの上に寝るだけで体をスキャンできるからです。
 
3Dのホログラム画像が体の上に投影されます。そして科学者がそれを手で回転させたり、拡大して見たりできるんです。前にお話したように。
 
そしてこの3次元画像はとてもとても・・・
 
ジョージ:   はっきりとクリア。
 
エメリー:  ・・・明晰です。私が今目の前にいるあなたを見ているくらいに。でもそれはあなたの全身のホログラム画像が細胞一つ一つ再現されたものなんです。
 
だからそのホログラムの体をつかんで、目の前に持ってきて開いて、中がどうなっているのか見ることもできます。
 
ジョージ:   これらのナナイトはコンピューターを使って誰かにハッキングされる可能性があるのでは?
 
エメリー:  ええ。ナナイトはすべて・・・電気で動ますから。信じられないかもしれませんが、実際に体内の生体電位を動力にして動くんです。
 
誰でもハッキングして、誰かを殺すことはできてしまいます。
 
こういったものを注射したりして、本当に悪いことに使うこともできてしまうんです。
 
ジョージ、地下プロジェクトでは私たちは人間をクローン化できていました。そしてクローンにはDNAに閉じ込められた記憶が残っていて、クローンたちは自分が誰だったかとか別の過去生の記憶を思い出すことがあったんです。
 
ジョージ:   そのクローンは体もそっくり?
 
エメリー:  全く同じです。
 
ジョージ:   ほぅ!
 
エメリー:  でも興味深いことは、クローンがどうして記憶を保持するか・・・それについて今、大々的に研究が進められています。
 
クローンを培養する時に、たとえ人工的に女性の体内で懐胎させても、容器の中で培養しても、一体どうしてクローンは記憶を取り戻すのか?その答えを出そうとしています。
 
つまり人のDNAの中にはその人のエネルギー署名があって、それを彼らは解読しようとしているんです。それは自身がどこから来たのか決して忘れることがないハードドライブのようなものなんです。
 
だからクローンは青年期になったり大人になったりすると、過去に体験したその一定の人生の側面を思い出すのです。
 
そして時にこれは地球上の普通の人間にも起きていることです。前世の記憶を取り戻す人がいますよね。
 
ジョージ:   動機は何なのですか? こういったテクノロジーを推し進めている動機は?
 
エメリー:  それは・・・例えば中国が発表しましたよね。彼らは移植臓器のために人間のクローンを作ろうとしているんです。
 
でもそうする必要はありません。なぜならDNAがあれば3Dプリンターですぐにプリントできる技術が存在するからです。肝臓だけを複製できます。心臓でも。それから電気を通して、それを活性化してから体内へ入れるのです。これらは健康な細胞です。
 
自分のDNAから素早く再生できる細胞ですよ。
 
ジョージ:   なんと!
 
エメリー:  そしてこの技術は完成してからもうかなり経ちますが、全て抑圧され隠されています。
 
彼らは3Dプリントの肉体を製造して、活性化しています。問題も多いです。
 
完璧に完成された技術ではないんです。それでも彼らは実行しています。そして私たちからは隠されています。このテクノロジーが正しく実用化できた時、私たちは肝臓をプリントできるようになります。
 
ジョージ:   あなたが開発していたテクノロジーはどんなものでしたか?
 
エメリー:  ええ、手術室のテクノロジーです。シームレス(※作業間の中断がない)の。全てが壁や天井の中に収納されています。
 
もし私が手術をしているとすれば、その場に助手を必要としません。ロボットの腕が天井から降りてきて、誰かがとても離れた場所からでも遠隔操作で私を補助できるんです。
 
この技術によって、今では心臓手術が行われています。90年代の初めにはまだ一般化されていませんでした。
 
ジョージ:   そうでした。まさに。
 
エメリー:  またそれに、私は様々なタイプのDNAの周波数を持つETの肉体を扱っていた時、特別な器具を使わなければいけませんでした。なぜなら普通の器具や装置では細胞の組織を破壊してしまうからです。
 
だからサンプルを採取したり生検する時には器具の素材に注意しなければいけませんでした。様々な種類の金属やプラスチックなどを使い分けていたんです。
 
地下プログラムの医学研究所で素晴らしかったのは、上に横になって使う驚くべきテーブルでした。
 

 
そのテーブルは、先程も言いましたが、全身をスキャンしてくれます。そして体内に汚染物質がないかとか、腫瘍などがないかどうかといったことがわかるんです。
 
さらにテーブルそのものが、まるでライフ治療器のように、体内に周波を放って必要な箇所を再調整して治してくれます。
 
だから将来はこういったテーブルが全ての人の家庭に普及していくと信じています。自分では何もしなくて良いんですから。それで実際に体を治療できるんです。止血したり、骨折も数時間のうちに治癒してくれます。
 
ジョージ:   ただその上に寝て、任せておくだけで?
 
エメリー:  ただ上に寝るだけ。それでエネルギーと周波数を通じて、実際に体を治癒してくれます。
 
天井から光ファイバーが降りてきて、体からサンプルを取ったりもします。
 

 
それが必要な処置をわかっていて、実際に助手の役割を果たします。
 
こういったファイバーが触手のように降りてきて、硬化します。
 
固くなって、体に突き刺す用途に使うこともできるんです。
 

 
この触手で体を持ち上げて、体を回転させてやることもできます。
 
またはテーブルから付属の機器を出すこともできます。近づけて見たり、拡大して見たりといったものです。
 
それと、これらは全て声認証で作動します。
 
そして全て直感操作です。装置の方で体のどの部分を調べる必要があるか分かっているので、そこを見せてくれます。
 
そして言ったように、この光ファイバー・ケーブルはとても強いのです。体を持ち上げて、回転させて、仰向けにも、うつ伏せにもできます。
 
それに調べている箇所のホログラム画像も投影できます。
 

 
それが体の上に投影されるんです。骨や腱や靭帯などの画像が全て、光のホログラムでその該当箇所の上に示されます。
 
それで正確に体のどの部分を生検(バイオプシー)したらよいのか見せてくれるんです。
 
AI(人工知能)制御のような感じです。
 
でもわかっておいて欲しいのは、そのプログラミングは一般のものより何光年も先をいくものです。それはリバースエンジニアリングで手に入れたものだからです。
 
繰り返しますが、テーブルが体のどこが悪いのかを分かってしまうんです。
 
ジョージ:   ええ。
 
エメリー:  テーブルが治療すべき場所を教えてくれるんですよ。
 
ジョージ:   ではこの装置があれば、仰天するような将来が待ち受けていますね。
 
エメリー:  それは、素晴らしいものですよ。そこに向っているんです。
 
今すでに区分化プログラムで使っているのですから、願わくば早かれ遅かれ、私たちが使えるようになるのも時間の問題だと思いたいですね。
 
ジョージ:   テーブルの上に横になる時間はどれくらい?
 
エメリー:  症状によりますね。自動車事故にあったのか?進行中のガンの治療なのか?ただの緊張型頭痛なのか?
 
だからこういった要因が全てテーブルに入力されて、どうやって治療を進めるか自動で考えてくれるんです。
 
私は具体的なプログラミングを知りません。どの周波数が効くのかさえ知りません。でもこのテーブルによって治癒された人々を実際にこの目で見てきました。
 
そしてこの技術の多くはたった今も宇宙ステーションに搭載されているんです。
 
ジョージ:   彼らはテクノロジーによって技術的にテレパシーや超能力を増強することはできますか?
 
エメリー:  ええ、彼らは今ではそれをサプリメントで行っていますよ。ほら、サプリです。わかりますよね。
 
ジョージ:   ええ、もちろん。
 
エメリー:  こういったものは・・・肉体が様々な神経の受容体がある場所にアクセスすることを可能にして、以前は使っていなかった脳の箇所を使い始めることができるようになるんです。
 
だから認知能力も向上します。遠隔透視能力が増したりもします。超能力が発揮されます。私たちの患者の全員がそう報告しています。
 
それは全て一定の部位を活性化しているせいです。周波を通じてでも、周波数を含むサプリメントを通じてでも同じです。
 
ジョージ:   スタンフォード大学の研究があります。彼らはゲノム編集によって、人のETとのコンタクト能力を向上させることができたのです。本当に奇怪な話です。
 
このようなことについて何か話してもらえますか?
 
エメリー:  ええ、ちょうど瞑想をすることと同じですよ。それによって自分の周波数とゲノム配列を変化させることになるんです。
 
活性化もされますよ。第5種接近遭遇(CE-5)などやっていると特に。
 
それは地球外とか宇宙からやってくるエネルギーを受け入れるプロセスなんです。
 
だから大切なのは、自分がほとんど何でもできるのだと気づくことです。それからそこに意識を集中すると、肉体が活性化されていくのです。
 
瞑想者がよく言うでしょう。「よし、チャクラが活性化した」とか。
 
遺伝コードの活性化というのはとても真剣に科学的に証明されようとしていることなんです。ちょうどスタンフォード大学がしているようにね。
 
ジョージ:   なるほど。
 
エメリー:  だからその話には完全に同意しますよ。地下プロジェクトではかなり昔からスーパー・ソルジャー・プログラムで利用されていた方法ですし、他にも遠隔透視者などに使われて、遺伝コードの活性化が行われていました。
 
そして何をやっても、うまく行っていましたよ。
 
ジョージ:   何がそのテクノロジーを駆り立てているんでしょう、エメリー?何が原動力となって最近その技術が急成長しているのですか?
 
エメリー:  私たちが原動力ですよ。世界中の民間人が起爆剤となって、技術の未来と、どれだけ早くそこに到達するかを決めているんです。
 
なぜならこういった製品を購入しているのは私たちだからです。私たちを足止めしているのは私たちなんです。
 
だから彼らは優秀な人々を雇ってウォルマートに行かせ、「オーケー、こういった色を使って。この棚にはこれを置いて。」と言わせるんです。
 
ジョージ:   「この音楽をかけて」
 
エメリー:  「この音楽をかけて」と。
 
だからそれはコントロール要因みたいなものですね。それによって私たちは彼らの望む方向に誘導されているわけですから。でもそこは私たちの心が望む方向ではありません。
 
ジョージ:   エメリー、これまではあなたが特に関係してきた医療技術について話してきました。その他にはどんなものがあるんですか?
 
エメリー:  ええ、本当におもしろいものがありますよ・・・テーブルの話に戻りますが。
 
ジョージ:   あなたはそのテーブルが随分とお気に入りですね。
 
エメリー:  それはもう、大好きですよ。でもテーブルはこの装置の全ユニットの一部でしかないんです。
 
つまり光ファイバー・ケーブルが出てきたりもしますから。ケーブルは直径1ミリ以下とか3ミリくらいのとても細いものもあります。用途によって様々です。
 
それが体まで降りてきて、体に接触してスキャンします。それは光を用いてです。すべてフォトン(光子)です。
 
そして実際に体内にフォトンを打ち込みます。原子レベルで作用します。私は物理学者ではないのでうまく説明できませんが、それによって体が自己再生できるようになるんです。
 
体が自己再生できるようになるということは、ほとんど永遠に生きていくことができるということですよね。
 
ジョージ:   体が自分で再生するんですか?つまりそのテクノロジーがあれば、トカゲのしっぽのように、私たちも指を生やしたりできるようになるんですか?
 
エメリー:  ええ、ええ。つまりそういうことですよ。四肢を再生したり、もしくは3Dプリントすることもできます。
 
こういったテクノロジーは私がまだ地下プロジェクトにいた時からありました。
 
ジョージ:   ほう!
 
エメリー:  今表に出ているテクノロジーでおもしろいのは、フォース・ステート水(第4状態の水)ですね。
 
このプラズマ化された水は何らかのエネルギーを保持していて、そこに日に3回手を浸すことによって、指を生え戻すことができていましたよ。
 
ジョージ:   なんと!
 
エメリー:  これはもう表に出ています。しかし彼らはその効果を謳えないんです。研究論文にもしないでしょう。あまりに効果がありすぎるからです。
 
そしてこれからはライトセラピー(光治療)が最新のものになると思います。様々な波長の光を使うだけで体を治療できる方法があるんです。
 
例えばもう一つ地下プロジェクトから表に出たばかりの機器があるんですが、これは静脈カテーテルにライトがついたものでした。様々な色のライトです。赤とか、青とか、緑とかだと思います。
 
そしてこれを肘前の静脈に差し込みます。すると血液がこの光を通過して、DNAが活性化されるんです。わかります?
 
DNAの中のある部分を活性化させて、より健康になったり、感染への抵抗力が強まったり、超能力を高めることすら出来ます。
 
その光の中をDNAが通過する時に、核小体の中で活性化が起きるのです。
 
ジョージ:   ええ。
 
エメリー:  それから周波数が変化します。まるで・・・それが触媒になるような感じです。今や全身が違った周波数になるんです。
 
そうすると体内ではこれまでに慣れていない多くのことが起きるようになります。ほら、聴覚が向上したり。目がよく見えるようになったり。嗅覚が鋭くなったり。
 
ほら、嗅覚は歳をとると毎年1%ずつ失われるんですよ。それがかなり味覚にも影響します。香りがわからないと、味もわからないですよね。
 
だからこういった全てが増強されるんです。
 
ジョージ:   そういったテクノロジーはどんどんとより良いものになり続けていくのですか?
 
エメリー:  ええ。肌の表面に当てるライトセラピーがあるでしょう。
 
だから今度はその光を体内で当てたらどうなる?ということです。それを彼らはやっているんです。血液にこの光を当ててやるということです。
 
地下プロジェクトでも特別なライトルームがありました。その部屋に入って、腰掛けます。とても快適な椅子があって、歯医者のリクライニングチェアみたいな感じです。
 
そこで一連のライトセラピーを受けるんです。特別なゴーグルを着用しなければなりません。光がとてもとても眩しいからです。
 
色のついたゴーグル越しでも、すべてが白光のように見えるのですが、実際は違います。様々な色の光のスペクトルなんですが、全身を貫通するほどとても明るいためにそう感じるのです。
 
だからそれで日焼けしたりするといったことはないのですが、肌の下の血液に影響を及ぼすことが出来るのです。
 
ジョージ:   エネルギーを与える。
 
エメリー:  ええ。そして光がとても明るいために、実際に真皮を少し透過して、血流にまで届きます。
 
ジョージ:   松果腺と呼ばれるがありますね。そこを刺激して機能させるテクノロジーはあるんですか?
 
エメリー:  プロジェクトでは松果腺に関しては多くの研究をしていて、調和音を使うタイプの機器がありますよ。鼻腔の上に当てて使うんです。
 
とても素早く、低い周波数の調和振動の調性を伝えます。
 
するとそれがそこに集まっているカルシウムとかミネラルを分解してくれるんです。ほとんどすべての人の松果腺は石灰化していますからね。
 
でもそういった機器が表に出てきているんです。彼らがプロジェクトで松果腺を刺激するのに使っていたようなね。
 
だから一般化して、私たちが使えるようになるのも時間の問題だと思いますよ。ただ鼻腔の上の辺りに当てて、周波を送って、きれいにすることができます。
 
そうすると息を吹き返したように機能し始めるんです。それまで生きてきて一度も使ったことのなかった松果腺がね。
 
ジョージ:   テレパシー能力を強化する技術はありますか?
 
エメリー:  まあ、それは松果腺の機能の一部でもありますね。松果腺というのは目であるだけでなく、脳の様々な部位を活性化するものでもあります。

脳は目的があって松果腺を使いたいがことあるんですが、普通は石灰化していて使えていないというわけです。
回路がショートを起こしている状態です。

ジョージ:   そこを増強はできますか?

エメリー:  ええ。増強できますよ。この機器は実際に脳と松果腺が一緒に働く能力を高めてくれます。

ジョージ:   脊柱管狭窄症にひどく苦しんでいる人が多いです。そういった病気にはどんな未来が待っていますか?

エメリー:  ええ、スクデリ博士という人がアルファ2マクログロブリンの濃縮装置を発明しました。私も何度も使ったことがあります。それは幹細胞多血小板血漿にとって途方もなく助けになるものだと思います

それはプロテアーゼ阻害剤です。本来、血漿の中にだけ存在するタンパク質です。
 

 
彼はこのタンパク質を抽出することができたんです。
 
そして彼らは今それを椎間関節や背中の中に注入して、関節炎の治療に使っています。これはあらゆる炎症を止めて、体が自己治癒することを可能にするんです。

それが彼らがA2Mについて研究してわかった副作用で、これから明らかにされるでしょう。それに私たちは長い間ずっと体の中のほとんど何でも再生することはできてきたんです。

ジョージ:   それが今ですね。でも将来はどうなる?

エメリー:  でもこれまでは、若返りはできませんでした。それを言いたかったんです。

そしてこのタンパク質は、実際に腱細胞を若返らせる驚くべき重大な能力を示したということです。

だからそれが私たちの将来にもたらしてくれるのは、例えば頭痛の原因となる炎症を抑えるのに、アスピリンやモトリンに手を伸ばす必要がなくなるかもしれないということです。

私たちはみなこのA2Mタンパク質に手を伸ばすようになるでしょう。これはすでに体内にあって有効なものですから。

でも彼らはこれを人工的に合成して遺伝子組換えのA2Mタンパク質を作っています。もちろん、これを流通させるためにです。
だからわかりませんよ。おそらくA2Mの注入を受けられるようになって、10歳若返ったりできるようになるかもしれません。

ジョージ:   テクノロジーとは素晴らしいものだと思います。今ですら歯医者に行けば、詰め物をしてくれます。光を当てると硬化する詰め物です。口をやけどすることがありません。熱くも冷たくもなく、何ともありません。それはただ素材を凝固させるんです。

これもETのテクノロジーですか?

エメリー:  ええ、そうですよ。ETの化学技術をリバースエンジニアリングしたものです。

それに地下プロジェクトで私たちはその技術をスーパー・ソルジャー・プログラムに使っていましたよ。例えば大腿骨を骨折した者がいたら、このタイプのセメントパテ(接合剤)で患部を包み、電気を使って活性化します。

するともう完全に骨が接合されて、実際にそれまでと同じかそれ以上の荷重にすぐにでも耐えられるようになります。

それによって骨密度が増すんです。

だからこういったものがすでに存在はしているんですが、まだ民間人の手に渡ることが許されていません。

でもあなたの言う通りで、ゆっくりと表に出てきています。

ジョージ:   この種のテクノロジーがもたらす将来とはどんなものでしょうか?私たちにも恩恵があるのでしょうか?それとも軍事目的で利用されていくのでしょうか?どうなるのでしょう?

エメリー:  軍や区分化された研究所で開発された驚くべき機器のほとんどは、大抵、数年から数十年かけて普通の民間企業に売られて、流通にのります。

ジョージ:   そして販売される。

エメリー:  ええ。でもそういうことが行われてきました。今私たちが目にしている全てのものは、政府や区分化プロジェクトや企業が何十年も使い続けてきたものなんです。

だからジョージ、彼らが今どこまで進んでいるのか想像して見くださいよ。今年これだけ凄い技術がリリースされたと言っていても、彼らと比べたら私たちはまだ20年も30年も遅れているんです。
 
ほら、例えば彼らがステルス戦闘機を作った時のようなものです。私たちが本当にそれを知ったのはずっと後になってからで・・・

ジョージ:   でもその将来にはわくわくしますね。

エメリー:  なぜなら私たちは・・・

ジョージ:   待ちきれません。

エメリー:  私も待てませんよ。だってほら・・・行かなくて済むなら病院になど行きたくないですからね。家で安価に治癒できるなら・・・

ジョージ:   そうです。
 
エメリー:  ・・・みんながこういった機器を自宅に持ってね。

ジョージ:   そしてちゃんと機能する。

エメリー:  ちゃんと治癒できます。証明済みです。

ジョージ:   『スター・トレック』にボーンズという船医がいたのを覚えてますか。彼が宇宙船内で使っていた機器があって、彼がそれを人の上にかざしてやると治療できるのです。
 
ボーンズが使っていたあの機器は凄かったですよね?

エメリー:  ええ、あれは事実とさほど遠くないですよ。今ではあれと似た機器がLETメディカルから出されていて、スクエナー(SCENAR)という機器があります。新しいタイプの周波治療機器ですね。
 
この機器は体内に周波を送ることができて、実際に神経を再プログラムしたり、体内電位を再プログラムしたりできます。例えば頭痛がする時に、これを体に当てます。

するとこれが全身に周波を送って、「はい、ここがここと整っていないですね。これは緊張性頭痛です。」とわかるんです。

そしてその筋肉を緩和する周波を送ることができます。

だから今こうして表に出ているテクノロジーもしばらく前からあったものなんです。おもしろいのは、これはアメリカではずっと違法だったんですよ。

それでもロシアや外国の多くの宇宙飛行士にとってはずっと・・・標準仕様の携帯品だったんですよ。

ジョージ:   おー、彼らのご推奨品というわけか。

エメリー:  だからほら、宇宙ステーションにこれを持っていくんです。スペースシャトル計画などでは常に持ち込まれる機器ですね。

そして彼らはこれを最近になって許可したわけです。カナダでだったと思います・・・ずっと以前はこれをアメリカに輸入しようとすると、途中で没収されて電子回路基板を交換されてしまって・・・

ジョージ:   本当ですか!

エメリー:  ・・・そしてただのTENSユニット

ジョージ:   あきれた!

エメリー:  だからほら・・・

ジョージ:   電気的なパルスを与えるやつですね・・・

エメリー:  ただの電気信号です・・・ええ。

ジョージ:   背中の痛みなどにはよく効くやつですね。

エメリー:  ええ。その通り。

だからそういったことが起きていたのは悲しいことですが、この機器は実際に病気を治療したり、体の不調などを治す助けになるものなんです。

つまり私が言いたいのは、そんなテクノロジーが使えるようになっていて、これからもっと表に出てくるということです。

ジョージ:   エメリー、信仰治療を行うヒーラーは宇宙から掴み取ったエネルギーを使いますよね。それが彼らの体を通って、彼らはそれを患者の中に注ぎ込んで治療します。

この機器もそんな感じですか?

エメリー:  まあ、違いますね。この機器で自身のエネルギーが増幅することはないと思います。でも周波を使って体内電位の制御を助けることによって、体が実際に自己治癒することを可能にするのだと思います。

私たちは日々電子機器のライトや電磁波の爆撃に晒されていますよね。口に入れる食品も有害なものばかりです。

そしてもちろん、太陽からの放射線が私たちを加齢させ、細胞を破壊したりしています。

だから大切なのは、本当は肉体というものは自己再生できるようになっているのだと知ることです。もし肉体の恒常性(ホメオスタシス)がきちんと機能していればですが。

その自然な状態にある時、肉体は驚くべき自己治癒力を発揮できるんです。しかし実際には体は常に戦わされています。

一日中、体は飛行機に乗ってやってきたウイルスと戦ったり、放射線や電磁波の爆撃と戦っています。

それによってDNAの周波数が狂ってしまうのです。

ヒーラーの人々は自身のエネルギーを使っています。彼らの周波数です。そして彼らの周囲からエネルギーを取り込みます。

私たちのDNAは結晶構造になっていて、波動とエネルギーに満ちています。だから私たちは常にエネルギーを発しているんです。

私たちの体内のエネルギー・レベルは高い所も低い所もあります。こちらの臓器のエネルギーは低くて、こちらの臓器のエネルギーは高いかもしれません。

しかしそれが効率よく機能するためには一定のエネルギーの電位や周波数でないといけないのです。

ジョージ:   スクエナーはどんな見た目ですか?

エメリー:  スクエナーは(『スター・トレック』の)ボーンズが持っていた機器と似ていますよ。

小さなiPhoneみたいな感じです。
 
ジョージ:   あー。
 
エメリー:  そしてそれよりちょっと分厚いです。そして普通は底側に3つ金属の突起があります。
 
ジョージ:   オーケー。
 
エメリー:  そしてとても高価です。8000ドルから15000ドル(90〜170万円)くらい。
 
ジョージ:   うそ! そんなに?
 
エメリー:  ええ。そして今ではここアメリカとカナダでこの機器の使い方を教えてくれる講習会があるんですよ。
 
私はこれは家庭用救命機器として誰もが持っておくことが大切だと思います。私たちは自分で治療を始める必要がありますからね。私たちは自分自身の体のお医者さんになる必要があるんです。
 
大手製薬会社の言いなりになって規制されていてはだめです。それか米国医師会に洗脳された医師に「さあ、ステップ1はこれ。ステップ2はそれ。それがうまくいかなかったらステップ3をして。」なんて言わせていたらだめなんです。
 
ジョージ:   スクエナーはただ人にかざして使うんですか?それとも体に接触させて使うのですか?
 
エメリー:  そう。肌の上ににやさしく触れさせて使います。だから体に接触させます。
 
体に流れる電流を計測しないといけませんからね。だからこれは体内の周波数や体内電位を計測しているんです。
 
ジョージ:   抑圧されているテクノロジーがあると思っている人は多いです。政府が私たちから隠して、知らせないようにしているのだろうと。
 
エメリー:  ええ、オゾン療法が良い例です。体内の酸素濃度を高めることで、ガンを殺せたりできることは証明されています。
 
しかしFDA (アメリカ食品医薬品局)はそれを認可しませんでした。
 
それが最近になっていくつかの州で認可されたのです。しかしそうなるまでに20年もかかりました。
 
幹細胞と多血小板血漿にも同じことが言えます。
 

 

 
私が特許を取得するときにも同じ問題がありました。問題は私の申請のやり方がうまくなかったことです。
 
私は「はい、私はこれを治療できますよ」と言って、それを証明するためのに申請を繰り返そうとしたんです。
 
それじゃあだめなんです。
 
ただ「これは細胞を濃縮します」と言うだけにとどめなくてはいけません。そうして特許を取ってから、それを医師に渡して、「これがあなたの役に立つかどうかわからないけど、試しに使ってみてどうだったか教えて下さいね」と言うんです。
 
すると彼らが副作用を報告してくれます。
 
「これを使ったら2倍の早さで治ったよ。知っていたかい?」
 
「ええ、知りませんでした。是非それを研究論文にして発表してもらえませんか?」とやるんです。
 
ジョージ:   あー、なるほど。
 
エメリー:  機器の考案者だったら、そういった驚くべきアイデアを発表する時には本当に注意しなくてはいけません。一定のうまいやり方で登録しなければ、FDAがすぐに却下してしまうでしょう。
 
ジョージ:   エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」に出てくれてありがとう。驚くべきお話でした。
 
エメリー:  迎えてくれてありがとう、ジョージ。
 
ジョージ:   こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。ゲストのエメリー・スミスでした。ご視聴ありがとう。
 

∞ 中身の濃い記事ですね。
 
これらのテクノロジーはフルディスクロージャーによって全て開示されて利用できるようになります。全ての病気が治せるのです。肉体的に死ぬことはないとも言えます。ただ若返りはそう期待できないようですね。でも素晴らしい時代がやってきます。しかし、そういう時代を過ごしつつ、ライトボディへの移行が始まれば永遠に生きることになりますけど・・。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 23:06 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 12 エピソード 4
∞  地球やってくるETさん達はほとんどがポジティブ系だそうです。(^_^)/

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 12 エピソード 4
2018年9月22日
 
次元間の光の生命体 

 
ジョージ・ノーリー:「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。私が司会のジョージ・ノーリーです。そしてエメリー・スミスをお迎えしています。
 
次元間の生命体。それは幽霊なのか?地球外生命体なのか?正確には何なのか?
 
エメリー・スミス、ようこそ。
 
エメリー・スミス:ありがとう、ジョージ。
 
ジョージ:エメリー、次元間の生命体とは何なのでしょう?
 
エメリー:それは私たちよりも何百万年も先に進化した生物種で、自身の形態を自在に変化することができるようになった生命体です。
 

 
彼らは自身の原子や光子を転換することができて、ほとんどどんな形態にでもなれますし、時空間を移動することもできます。
 
ライトボディ(光子体)から3次元の肉体になれます。自身の周波数を意のままに変化させて、別の次元に移行することが出来るんです。
 
フェーズ・イン、フェーズ・アウトしてじわじわと滲むように複数の次元間に移行できます。それが次元間生命体であるということです。
 
ジョージ:いつでも?
 
エメリー:いつでも意のままに。
 
ジョージ:肉体があるのですか?それとも幽霊のような感じ?
 
エメリー:ええ、良い質問ですね。よく聞かれます。なぜなら多くの目撃談があって・・・人々は彼らのことを幽霊と呼んでいたり、幽霊を見たと報告しているのが実は次元間生命体であるケースも多いのです。
 
科学的に興味深い原理があって、次元間生命体が私たちの次元に入ってくる時には、彼らも私たちの3次元世界の物理法則に自分を落とし込むのです。
 

 
ジョージ:ははぁー。
 
エメリー:だから何らかの形態を取らなくてはいけないのです。でも忘れてならないのが、光も形態の一つだということです。
 
だからこの地球上では彼らは五感で可視化されるんです。もしくは私たちの太陽系や、宇宙や、この次元においては。

(エメリー・スミスが撮影した実際の写真)
 

 
だから彼らがこの次元に来る時は、光の形態からさらに好きな形態へと変化することもできますし、そのまま光の形態でいることもできます。
 
世界中でこういった幽霊みたいなものの目撃談があって、歴史的にも本などでとてもたくさんの説明がなされていますよね・・・さて、ゴースト(残像)という場合もあるんです。それが何を意味するかと言えば、例えば、仮にあなたがたった今亡くなったとすると、あなたのフォトン(光子)がその椅子に30日かそれ以上残るんです。
 
つまりこれを私は言いたかったのですが、DNAを遺伝的に構成するフォトンは常にそこにあるということなんです。たとえ私たちがたった今席を立って、明日の朝まで戻って来なくても・・・私たちの固有エネルギーはまだここに残り続けるんです。
 
ジョージ:そうですか。エメリー、これらの次元間生命体はどうやってここまで来るんですか?
 
エメリー:ええ。次元間をにじみ出てくると聞いてます。それをどうやっているかですが、彼らは形態を変化させているんです。ほら、自身の周波数を。形の前に音ありきです。
 
周波数を変化させることで・・・そして全ては周波です。私たちのDNAも・・・
 
ジョージ:確かに。
 
エメリー:私たちの身の回りにある全ての物質が何らかの周波であり、それは科学的に計測できます。
 
だから彼は実際に自身を振動させ、周波数を変化させて、この場から姿を消して見えなくなることもできます。それでもまだここに別の形態で存在しつつ。
 
先進的なテレポート装置と似たような原理です。そう考えればわかります。
 
ジョージ:彼らは何らかの入り口やポータルを通じてやって来るんですか?
 
エメリー:いいえ。彼らは様々な次元の周波数に合わせて振動する能力があるので。
 
そして今ここにも私たちの周りには多くの次元が存在しています。そして彼らは自身の周波数を変えられるので、たった今もその次元にいるかもしれないのです。
 
そこには時間も空間もないということを覚えておいて下さい。すべての場所が現在に、今ここにあるんです。
 
だから彼らは何百万光年という距離を旅してここまで来ているわけではないのです。私たちが話題にしているのはもっと高次元の生命体で、こういった高次元の科学法則を実践できる存在なのです。
 
ジョージ:古典的な『トワイライト・ゾーン』のエピソードで「消えた少女」と題されたものがありました。少女がベッドから転げ落ちて、別の次元に行ってしまうという話です。
 
そんな感じのことですか?
 
エメリー:まあ、地球上のあちこちにそういう場所はありますし、そういう場所が開かれることもあります。時々、異なる次元間のエネルギーが同じ周波数になって、重なることが時々あるんです。
 
それが起きた時に、異次元への小さな扉が開かれます。
 
昔から10月のハロウィンの時期になるとよく言いますよね。「異世界との境界が最も薄くなる」と。
 
ジョージ:ええ。
 
エメリー:それでお化けみたいな生き物がこちらの世界に来たり、死者が家族を訪れることができるんですよね。ETのテクノロジーや次元間生命体にも同じ様な事が言えるんです。
 
それに・・・地球の様々な場所に、常に開いている次元の扉もあります。
 
そして技術的に扉を形成して開くこともできるということです。特にETの宇宙船のような、次元間の乗り物が・・・
 
ジョージ:ええ。
 
エメリー:・・・小さな扉を開く時、宇宙船がそこを通過する時は、その扉はしばらくの間、開いたままになるんです。そこに扉が残っていることがあるかもしれないのです。
 
ジョージ:それが閉じてしまったら?閉じたらどうなります?
 
エメリー:そう。閉じたらどうなるか?
 
ジョージ:そしてそこに入り込んでしまっていたら?
 
エメリー:まあ、おそらくあなたの周波数だけがそこに残るでしょうね。
 
ジョージ:さて、このような次元間生命体ですが、少しでも生物らしい所はあるんですか?
 
エメリー:ええ、もちろんですよ。忘れないで。音、光、その他の形態。でも彼らがここに来る時は、好きな形態を取ることが出来るんです。光の形態のままでいることも。
 
それは彼ら次第です。ここでどのような周波数の振動をしていたいのか、彼らが意思疎通する相手にどのようなどのような姿を見せたいのか。
 
場合によっては音だけを通じて接触してくるかもしれません。音の調性(トーナリティ)として遭遇するのです。
 
私たちがこういったETに関して調査した研究によると、彼らは調性としてそこに存在することも多いのです。彼らの姿は見えなくとも、彼らを聞くことはできるという状態です。
 
ジョージ:ははぁ。エメリー、多くの場合、こういった次元間生命体の目撃談や報告によれば、彼らはいつも単独で現れるようです。
 
2人組だったり、10人とか、20人の大勢で現れたという話は聞いたことがありません。なぜでしょう?
 
エメリー:私の経験では、そうでもないですよ。
 
つまり、こういった次元間生命体の多くは時空間を旅してきて、時間と空間の織り目をほどいて開くことが出来る存在です。だから一つのピンポン玉大の光として現れたように見えても、実際はそれがその種族の全文明の集合であるかもしれないのです・・・
 
ジョージ:本当に?
 
エメリー:・・・なぜなら次元間生命体に関して言えば、サイズという概念は全くないからです。
 
だからそういった物理や科学法則が働いていることを理解しなければいけません。どのように彼らが姿を現すかについて。一般の人々に教えていく必要があります。次元間生命体に関しては大きさは関係ないのです。なぜなら彼らは自身の原子構造を変えて光になることができるからです。
 
彼らとの接触は地球上では何百万年もの間行われてきたことです。彼らのコミュニケーション方法は、先ほど話したような音の調性や周波だったり、あるいは人間の形態で出現することもあるかもしれません。そして私たちのテクノロジーの進化を促したり、自己改善のアイデアを与えたりして手助けしてきたのです。
 
ジョージ:私たちはテクノロジーを使って彼らと交流することはできますか?それとも意識を通じてのみですか?
 
エメリー:ええ、意識というものが次元間や多次元の生命体との全てのコミュニケーションの仕組みの基礎になります。
 
しかしながら、こういった人々や生命体の存在を捉えることのできる装置もあります・・・
 
ジョージ:ハイテクな?
 
エメリー:とても高度なテクノロジーです。ニュートリノ検出器や、光の僅かな変化を検知できる人工衛星のような。
 

 
このような装置でこれらの生命体を見たり、クローキングして隠れている彼らの宇宙船を見ることができます。
 
ジョージ:暗視ゴーグルみたいなものですね?
 
エメリー:もっとずっと高性能なものです。暗視装置もETの技術をリバースエンジニアリングしたものではありますが。
ジョージ:まさしく。
 
次元間生命体はETとは違うのですか?
 
エメリー:次元間生命体はETですよ。私たちもETであると言えるのと同じ様に・・・
 
ジョージ:わかりました。
 
エメリー:・・・遺伝学上。だからその質問の答えは、彼らは私たちの次元のどのETよりも進化したETであるということになります。
 
ジョージ:どれくらい進化しているんです?
 
エメリー:最も進化しています。形態を変化できるんです・・・
 
ジョージ:進化の頂点に立っているんですね?
 
エメリー:・・・肉体から光へと。どこへでも、どんな時間でも場所でも移動することができます。
 
だから彼らはとても成熟した、とても意識の高い生命体なのです。
 
天使とかそういったものを見たという人々がいますよね。私は本当はそれは次元間生命体であると確信しています。
 
私たちはみな生まれたときからプログラム(洗脳)されています。多くの人々が宗教的な家庭環境で育ち、聖書を読んだり、妖精や天使やトロールなどが出てくる物語を読んで育ちます。
 
だからそれが一番の解釈方法になるんです・・・ほら、他の種族やETの存在を信じていない時に、もしそういったものに遭遇したら、それを自分の語彙に置き換えようとするんです。すると脳がそう視覚化して、それに自分なり答えを出そうとするんです。
 
だから多くの場合、「他にどうやって目の前の美しい光の生命体を言い表せるだろうか?」ということだったのだと思います。
 
当然、天使だ、ということになるでしょう。私もそう習って育ちましたし。
 
そしてもし私たちが存在していなければ、彼らも存在しないことになると思います。
 
私たちが検査してきた次元間生命体の遺伝子の多くが、私たち人間のDNAと直接の関連性を持っていたんです。
 
さて、なぜ1万年とか10万年も私たちより進化した生命体が、私たちのDNAを持っているのでしょうか?
 
たとえ彼らが何万年も突然変異を繰り返してきたとしても、それは地球で様々な遺伝子がごった煮になっているのと同じことなんです。
 
地球にいる様々な大陸の様々な人種のことを考えてみて下さい。
 
ジョージ:そして様々な動物や生物種もいますね。
 
エメリー:ええ、そして私たちは人間として、様々な人種が相互に交わって世界中で繁栄し、異なる人種同士が混血しているでしょう。
 
それが宇宙規模で起きていると考えて下さい。
 
ジョージ:おー、それはもう途方もない多様性ですね・・・
 
エメリー:そう。
 
ジョージ:・・・それを利用できたなら。
 
エメリー:それから動物種や哺乳類の種とも人間の遺伝子は混ざり合っています。そしてこれらの1000年で私たちは地球外の星々へと進出して、他の人間型の生命体とも混血していくでしょう。
 
ジョージ:あなたがいたプログラムでは、こういった次元間生命体とコミュニケーションする方法はあったんですか?
 
エメリー:ええ、私が一緒に働いていたETが次元間生命体だったかもしれないですよ。でも彼らは人の形態を取っていました。
 
そしてこういった生命体の多くは、今私があなたと話しているようにコミュニケーションできますよ。ただしテレパシーですが。
 
ジョージ:オーケー。
 
エメリー:そしてテレパシーもコミュニケーション方法の一つです。こういった生命体とプロジェクトで一緒に働く時には習得しなければいけない言語の一種なんです。というのも、テレパシーは人間が持つ周波数や気持ちの状態に基づくところが大きいのです。
 
だから例えば、私が気が立った状態でオペ室に入っていったとします。私はあるETの医師の補助をしていて、その日はその前に嫌なことがあったのです。そんな時に私はただ「ハロー」と言ったつもりでも、彼らには荒々しく「ハロウ!!」と言っているように聞こえてしまうんです。
 
ほら、彼らは感情を察知するんです。だからこのようなプロジェクトでは、一日の仕事の始めには、本当に頭と心を研ぎ澄まして臨まなくてはいけません。なぜなら彼らにはすべてお見通しだからです。
 
そして彼らはある意味あなたの頭の中に入ってきます。彼らにはあなたが知っている全ての事を知る能力があるからです。
 
だから彼らに隠し事はできません。
 
ジョージ:彼らは善意の存在ではないと言う人もいます。それについてどう思いますか?
 
エメリー:可能性はあります。私が唯一知っている本当に邪悪な種族は・・・地球に住む人間という種族ですね。お互いに殺し合っているんですから。
 
でも私は今のところ邪悪なETに服したことはないですね。一緒に働いたことも、会ったことも、居合わせたことも。
 
存在しないとは言いません。だって私がいるということは、他にもっといるはずです・・・
 
ジョージ:ええ、いるはずですね・・・
 
エメリー:・・・私たちのようなのがね。宇宙には常に邪悪な意図が存在しているはずです。
 
でもある種の銀河連邦のようなものがあって、そういった生命体が惑星間で悪事をはたらくことを許さないのだと私は確信しています。例えば私たちがこの惑星に隔離されているようにです。私たちがもっと意識を高めて、地球やお互いのことを大切に出来るようになるまでね。
 
そうなってから初めて、私たちは惑星間に進出することができるようになって、意識的な努力の成果として他の地球外生命や社会と協力できるようになるんです。
 
ジョージ:ETがここへ来て私たちを全滅させることは許されていない?
 
エメリー:ええ。ジョージ、つまりこういうことなんですよ。彼らもかつては私たちと同じだったんです。同じ経験をしてきたんです。
 
彼らもより意識を高めて、彼らの惑星を大切にして、お互いを思いやらなくてはいけなかったんです。
 
親が子供を見守るようなものです。だからそう、「悪い子」と叱られることもあるでしょう。でもそれと同時に、彼らもかつては子供だったのです。だから惑星間に出ていくためには、こうして学びを経験して、成熟していなければいけないということです。
 
私たちは100年前にはすでにそうなっているはずでした。でもそれが起きないようにコントロールされてきたのです・・・
 
宇宙には私たちと同時期に文明がスタートした惑星が多くあります。そういった惑星は私たちよりずっと先に進化しているんです。

なぜなら彼らの惑星にはコントロールをしようとする企業や人々がいなかったからです・・・
 
ジョージ:地球では欲望が渦巻いている。
 
エメリー:そう、惑星を支配しようという欲望が。そして私たちはそこを何とか抜け出そうとしているんです。
 
そしてここで私たちがやっていることは、地球全土に影響します。
 
だからあなたの質問に戻ると、彼らは私たちに安全に効果的な方法で進化して欲しいと思っているんです。しかし同時に、彼らは私たちに惑星を破壊したり、お互いに殺し合うようなことはさせたくないとも思っているのです。
 
ジョージ:そもそも次元間生命体はなぜここに来るんですか?
 
エメリー:彼らがここに来るのは、地球が他の惑星と違ってとても多様性に富んでいて、生命活動が活発な場所だからです。水があって、空気があって、細菌や植物プランクトンに至るまで様々な生物種がいて、海洋の中にも生態系があって。
 
彼らはそれを見に来ているんです。
 
それと理解しなければいけないのが、地球は太古からずっと訪問を受けてきたということです。
 
ジョージ:もちろん。
 
エメリー:何度も何度も。
 
ジョージ:当然。
 
エメリー:だから地球にはそういった歴史があるんです。それは私たちは認めなくてはいけません・・・私たちは何百万年もここにいて、今も訪問者は来ています。ただ彼らはちょっとだけ遠くから様子を伺っているんです。なぜならもはやここへ来ることは安全ではないからです。私たちに空から撃ち落とされてしまいますからね。
 
だから彼らはこういった状況を知っています。でも変化が起きることを望んでいるんです。
 
ジョージ:次元間生命体とプラズマ生命体。それらは同じものですか?
 
エメリー:まあ、プラズマというも・・・ほら、また別の一形態ですよね。空気や水やガスのように。プラズマは第4状態と言います。そして次元間生命体はプラズマの形態を取ることもできます。プラズマ状態もこれらの生命体の取れる一つの形態なのです。
 
でもプラズマだけでできた生命体というわけではありません。
 
ジョージ:同じではないと。
 
エメリー:違います。
 
ジョージ:彼らはどうやってお互いに交流するんですか?交流はする?
 
エメリー:ええ。
 
ジョージ:彼らに感情はある?
 
エメリー:ええ、もちろん。彼らに感情はありますよ。彼らはとてもひょうきんです。そして私があなたに話すのと同じ様に、彼らは周波や音やテレパシーを通じて話しかけるのです。
 
だから映画やテレビで見る宇宙人の多くは、ほら、小さな足で、本当に小さな口しかなかったりするでしょう。
 
こうった生命体の中には・・・消化器系を必要としないものもいるんです。なぜなら彼らは空気から栄養を作り出せるからです。
 
ジョージ:子作りはするんですか?
 
エメリー:ええ。子供がいるだけではなくて、こういった生命体にはペットもいます。地球上で私たちがペットを飼うのと同じ様に、彼らも様々な種のペットを連れて親愛の情を注いでいます。
 
ジョージ:彼らには感情があるんですか?
 
エメリー:ええ、あります。彼らは・・・例えばあなたが愛情に溢れた、楽しくて陽気な人の近くにいる時、あなたも影響されますよね・・・
 
ジョージ:あー、伝わってきますね。
 
エメリー:友達と出かける時のような。
 
ジョージ:伝染するような。
 
エメリー:伝染するんです。彼らは人を即座にそんな気分にさせる能力があるんです。たちどころにです。彼らがそうしたければ。
 
ジョージ:彼らは私たちのいる次元にやって来て、私たちのような外見になって、違いに気づかれないこともあるんですか?
 
エメリー:彼らはたった今も地球上を歩いていますよ。違いには気づかないでしょう。
 
この質問はよく受けます。「彼らには人間と見分けがつくような、ちょっとヘンなクセが何かあるんでしょう?」みたいな。
 
ジョージ:ええ、頭蓋骨が長いとか、そのような違いがあるんですか?
 
エメリー:正直に認めると、あることにはあるんです。耳がちょっとだけ違うとか、普通の人間には見られない何かしらの違いに気づくことはあります。
 
ジョージ:目も違う?目の輝きが違うとか?
 
エメリー:目はちょっとだけ違うかもしれません。少しだけ大きいとか、少しだけはなれているとか、そういったちょっとした違いです。でも本当に些細で気づかないくらいです・・・このようなプロジェクトにいて、彼らのような生命体の形態学を研究したことがなければ・・・もし彼らがあなたの隣りにいても、あなたは気づかないでしょうし、ニューヨークの町中ですれ違っても気づかないでしょう。
 
でも彼らと一緒に働いていると、ちょっとした身体的な特徴とかクセに気づくことがあるんです。でもそれだって、しばらくの期間を要すると思いますよ。
 
ジョージ:政府や秘密宇宙プログラム、民間企業は具体的にどんな理由があって彼らの協力を得ているのですか?
 
エメリー:ええ、彼らがプログラムで協力して働いていることを知っています。それは私たちが助けを必要としている科学技術的なことや、工学的、地質学的なことについて彼らに手伝ってもらうためです。
 
中には捕えられたのに、私たちに協力することを決めた人々もいます。
 
そうは言っても、他の惑星から来た生命体がボランティアに志願して、私たちと一緒に働いてくれているという事実を示すことは、ポジティブなことだと思います。
 
ジョージ:さてエメリー、私は「次元間」という言葉を聞くと、多元宇宙論を連想します。そう考えてよいのですか?その話になってきますか?
 
エメリー:ええ。そう、「多次元」が意味するのは、ただ様々な次元があるということで、「次元間」というのは実際にある次元から別の次元に移行できるということです。
 
ジョージ:別の次元へ。
 
エメリー:そしてテレビや科学の世界で耳にする「多元宇宙」という言葉は、たった今、この場所で、様々に異なる次元が膜のように重なり合って存在しているという意味です。
 
そして別の次元に行く唯一の方法が、自分の周波数を変えるということなのです。
 
ジョージ:それと次元の扉。これがまた私を魅了するのですが、これらのポータルも存在しているのですよね。
 
エメリー:軍が地球上の様々なレイラインに基地を建設しています。彼らがこれらの地域を利用するのは、そこの固有エネルギーの特徴が、宇宙の別の場所に通じるポータルとなっていることを示していたからです。
 
ジョージ:行きたい場所へ?それとも行きたくないような場所へ?
 
エメリー:それは私が言うことではありません。私に分かるのは、地球上のあちこちにこのようなポータルがあって、それは海の中にもあって、そこは保護されていて、実験が行われていて、そこを利用して宇宙船が出入りしているということだけです。ちなみにその宇宙船は人間のものとは限りませんよ。
 
ジョージ:ええ。
 
エメリー:でも彼らはそれを監視していますし、これら天然のポータルをリバースエンジニアリングして複製しようと試みています。そして多くの・・・機密プロジェクト内では、多くの映像や、文書や、写真や報告書によって、これらの装置の仕組みが説明されています。でもそれが実際に機能するには、地球のエネルギーが関係してくるのです。
 
そしてポータルを開けたり閉じたりする方法もあります。
 
でも、地球上には古代に建造されたポータルもあって、それは常に開いているのです。
 
といっても私たちはまだそこまで海の中を探索し尽くしていませんし・・・
 
ジョージ:ええ。
 
エメリー:・・・他にもおそらく常に開いているポータルはあるんです。だからバミューダトライアングルで飛行機が突然姿を消したり。まるで・・・
 
ジョージ:誰にもわからない。
 
エメリー:・・・一体何が起きているのか?と。
 
あとは時空間に裂け目が生まれていた可能性もあります。宇宙のある一定の占星術的な時間の間だけこういった裂け目が開いて、中に物が消えるんです。
 
ジョージ:そして閉じる。
 
エメリー:ええ、それは閉じます。
 
ジョージ:さて、これを秘密プログラムに結びつけて話しましょう。
 
いずれかの時点で、政府は気づいたのだろうと思います。ポータルを通って旅することが出来ること。そして次元間を移動できる生命体の存在を。
 
他にも何かが行われているんじゃないですか?
 
エメリー:このことを知っている人は限られています。政府機関、軍、各国の首脳の中のほんの一握りの人々です。広く知れ渡っていることではないと思います。
 
私のいた区分化された秘密プロジェクトにおいても、軍は何が行われているのか知りません。彼ら自身、より低いレベルで何か調査していることはあるかもしれないですが・・・
 
ジョージ:でしょうとも。
 
エメリー:ふつう軍はこれら全ての区分化プロジェクトのセキュリティ(警備)を担当しているだけなんです。
 
人はよく、「おー、スミスはサンディア国立研究所やロスアラモス国立研究所で働いていたと言い張っているぞ。」みたいに言うんですが。
 
違うんです。私はそこから給料をもらっていたのではありません。私が働いていたのはそこの地下にある施設で、各階ごとに異なる民間企業が間借りしているようなところなんです。
 
ジョージ:なんと!
 
エメリー:だから、つまり・・・
 
ジョージ:地下にはどれくらいいたんですか?
 
エメリー:私が軍隊にいたのは7年間、そして地下プロジェクトにいたのは約4年間だけです。
 
ジョージ:週7日24時間地下にいたのですか?それとも・・・
 
エメリー:あー、いいえ。9時から5時の定時で報告してましたよ。
 
ジョージ:ああ、それでは地上に出れたんですね・・・
 
エメリー:そう、そう。厳重封鎖で出られなかったことは数回だけありましたが。それは事故があったり、安全保障上何かマズイことがあった時です。そんな時は事態が片付くまで一晩、二晩泊まり込まなくてはいけないこともあります。
 
ジョージ:次元間生命体がこちらに来れるなら、私たちの方からそちらに行くことはできるのですか?
 
エメリー:以前言ったように、私が出会ったポータル技術やタイムトラベル技術を使って、私たちはどこかへ飛んでいるのは確かです。正確にはどこなのかわかりません。
 
ジョージ:別次元には行ってない。
 
エメリー:ええ。どこに行っていたのかわからないのです。
 
ジョージ:オーケー。
 
エメリー:まあ、ポータルを通って、タイムトラベルはしていたんですが・・・
 
ジョージ:でも別次元へではないと。
 
エメリー:私の知る限りでは。
 
ジョージ:さて、それはどういう意味です?
 
エメリー:ええ、知らない内にどこかへ飛んでいるかもしれないことがあるんですよ。ただ仕事に行くだけでもです。皆さんが巷で言うところのマグレブに乗っている時です。
 

 
時々あれに乗っていると、地球とはどこか様子の違った、違和感のある場所にたどり着くことがあるんです。
 
ジョージ:次元間生命体が私たちを助けてくれることもあるんですか?
 
エメリー:ええ。それは本当にあると思います。もし地球の人口の半分以上の命が脅かされるような事態があったら。それはたった一つの核弾頭でも起こり得ることです・・・
 
ジョージ:もちろん。
 
エメリー:もし巨大地震で地球が壊滅しそうだとか、他にも何らかの事が起きて地球の3分の1以上が破壊されそうな時には、必ず彼らが介入すると私は信じています。実際にこれまでも噴火や地震が起きた時に、彼らは介入してきました。
 

 
人々は火山の噴火時に噴火口に出入りする宇宙船を常に目撃しています。彼らは壊滅的な噴火を中和しようとしているのです。
 
だから何かそのようなことを起こそうとした時も、必ず彼らが介入するのだと思います。そして後で私たちはそのことにしっかりお叱りを受けるんですよ。
 
ジョージ:誰かがあなたにこう言ったら、どう返します?「エメリー、夜中に目が覚めたら私の部屋に人が姿を現して、それから消えたんです」と言われたら、その彼に何と言ってあげますか?
 
エメリー:ようこそ私の世界へ。
 
ジョージ:はっは(笑)。
 
エメリー:その人に尋ねるでしょうね・・・つまり・・・私も経験がありますからね。友人や家族や同僚にもそんなことは打ち明けられません。特に初めてそのようなものを見た時はね。
 
心の準備ができていると思っていてもです。私たちのCE-5の合宿でも・・・多くの人々や、時にはメディアも参加します。
 
そして可笑しいんですよ。皆さん遭遇の心構えはできていると思っているんですが、実際に目の当たりにすると、自身の現実として受け入れられないのです。でもそこにいるんですよ。それは頭ではわかっていて、感じてもいるんです。
 
だから私だったらその人にこう尋ねるでしょうね。「それで、何が起きました?話しかけられましたか?あなたからは話しかけましたか?」
 
「その出来事があった前の晩には何がありました?瞑想でもしていましたか?それとも第五種接近遭遇活動?何か変わったことは?」
 
だから私はどちらかと言えば、その人にインタビューして、なぜその生命体がその人の前に姿を現したのか解明しようとするでしょうね。なぜならETにとって自身の姿を晒すということは大変なリスクを伴うからです。
 
ジョージ:今おっしゃった「第五種」というのは何ですか?
 
エメリー:第五種接近遭遇というのは、あなた自身からETに呼びかけて、コミュニケーションを取ろうとする活動のことです。
 
政府はこれをして欲しくないのです。というのも・・・実際にFBIには私のファイルがあるんですよ。残念なことに・・・
 
ジョージ:ははー!
 
エメリー:・・・私がETとコンタクトして、話しているからという理由で。
 
とても悲しいですよ。だって一体誰が何の権利があって・・・そして私はわかったんです。それはアメリカ政府が偽のエイリアン・ET侵略を演出する時のために用意したバックアッププラン(予備計画)だということが。
 
ジョージ:それはブルービーム計画
 
エメリー:まあ、世間で何と呼ばれているのか私は知りません。ただ私は100%事実として知っているんです。なぜなら私の知り合いのFBI職員やCIA職員がこのことを私に教えてくれて、彼らが私のような人間について調べてファイルを作っていると警告してくれたからです。そしてこの計画が実行された時には、私は投獄されるだろうと。なぜなら彼らの筋書きでは「お前が奴らを連れてきたんだろう」という話になるからです。
 
そしてこれは偽旗の侵略なのです。
 
ジョージ:地球侵略。
 
エメリー:おそらく陰謀論として皆さん耳にしたことがあるでしょう。
 
でも私がこれまで努力してきた結果がこれかと思うと、本当に悲しいですよ。私の名前が実際にFBIのファイルに載ってしまっているんです。「この男は要注意人物だ。あまりETと接触させないように。」と書かれて。それが公文書化されていて、彼らはいつでもそのカードを使いたい時に使えるのです。誰にも知られずに。
 
CE-5をしたりしてETとコンタクトをしている人はみな、自分がマークされていることに気づいていますよ。でも自分がバックアッププランだと知ることは悲しいものです。「テロリスト」のレッテルを貼られているんですよ・・・
 
ジョージ:彼らはそのような扱いを。
 
エメリー:まあ、今はまだ何も起きていませんが、事実としてそうしたファイルが分厚く存在しているんです。それは心配の種ですよ。しかしバカげた話です。
 
よくやるパターンの一つですよ。「国を守るためにテロと戦おう。邪悪なエイリアンを地球に呼んで、私たちを絶滅させようとするテロリストと。」
 
ジョージ:あなたは色々な目に遭ってきましたね。
 
エメリー:ええ。
 
ジョージ:もし自伝を書くとしたら、最後の章はどのように終えますか?
 
エメリー:私たちがどんな未来を迎えるかについて、自分の意見を述べて本を終えるでしょうね。私たちは生活はもっと容易になります。もっと長く生きるようになります。今地球ではとてもポジティブなことが起きようとしています。
 
ジョージ:あなたは本当に陽気ですね。
 
エメリー:楽しんでますよ!今この時に地球に生まれていて、変化を起こせることにとても感謝しています。私にはもう未来が見えているからです。それは崇高な未来が。私たちがただきちんと身を正すことができればね。
 
都市もより良く改善されると思います。汚染もなくなるでしょう。私たちは地球をきれいにできるようになるでしょう。そして地球こそ宇宙で最も素晴らしい場所になるでしょう。
 
ジョージ:エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」に出て頂き感謝します。
 
エメリー:ありがとう、ジョージ。
 
ジョージ:こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。エメリー・スミスとお送りしました。ご視聴ありがとう。
 

∞ このシーズン 12 エピソード 4では「光の生命体」という最も進化した生命体を中心に展開していますが、その内容から宇宙の本質を探ることにも繋がりそうです。
 
・ 地球が他の惑星と違ってとても多様性に富んでいて、生命活動が活発な場所である。
 
これは約2兆もの銀河があると言われるこの宇宙全体で、“多様性に富んでいて、生命活動が活発な場所”はいくらでもありそうですから、この話はミルキーウェイ銀河を含めた周辺銀河内での話かも知れませんね。
 
「地球上のあちこちにポータルという場所はありますし、そういう場所が開かれることもあります。時々、異なる次元間のエネルギーが同じ周波数になって、重なることが時々あるんです」
 
周波数の同調時にポータルが開くこともあるようですね。つまりポータル関係に関することは周波数で制御できるとしても、多くの要因が絡むようですね。
 
「私たちは人間として、様々な人種が相互に交わって世界中で繁栄し、異なる人種同士が混血している。・・・それが宇宙規模で起きていると考えると、それはもう途方もない多様性ですね・・・」
 
この宇宙の創造主が「自分は何者なのか」を追求する為に、宇宙で森羅万象を起こす遺伝子コードなるものを創造して全ての生命体の相互の交わりによる多様性を宇宙規模で発生させて、創造自身の本質に迫ろうとしているのかも・・・。
 
これが、創造の進化プロセスなどと考えたりしますが・・・
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 22:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャーシーズン 12 エピソード 3
∞  デイヴィッド・ウィルコック氏、再び登場です。 (^_^)/

 


 
コズミック・ディスクロージャーシーズン 12 エピソード 3
2018年9月16日
 
政府内部から暴かれる秘密


デイヴィッド・ウィルコック: さて、今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。エメリー・スミスとコーリー・グッドをお迎えしてます。
 
このエピソードでは、カバール対アライアンスの戦いについて、また匿名掲示板4chanに登場している奇妙な存在、QAnonの謎についてお話ししていきたいと思います。
(注:実際QAnonは安全保障上の理由で8chanへと移行した。オリジナルの投稿はQリサーチ・スレッドで見ることができる。Qの投稿をだけを集めて投稿しているサイトも様々ある。こちらもそんなサイトの一つである。)
 
エメリー、今回もようこそ。
 
エメリー・スミス: うれしいよ、デイヴ。ありがとう。
 
デイヴィッド: そしてコーリー、出演ありがとう。
 
コーリー・グッド: ありがとう。
 
デイヴィッド: インターネットは昨年2017年の10月下旬から、すっかりQAnonと呼ばれる現象の虜になってしまいました。これらの投稿は、完全匿名の掲示板である4chanを通じて行われています。
 
コーリー、あなたの持つ最新情報に基づいて、QAnon現象についてあなたの知っていることを少しだけ話してくれませんか?
 
コーリー: 彼らは正確にこのQグループが誰なのかわかっています。そして・・・
 

 
デイヴィッド: まず「彼ら」とは誰です?
 
コーリー: それは、アライアンス(地球同盟)です。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
コーリー: アライアンスの・・・これは言わば・・・皆さんは「プロパガンダ」という言葉を嫌いますが、これは軍事用語なんです。違う言い方をすればアライアンスにとっての情報の小売店、送話口とも言えます。つまりそして彼らは実際に作戦Qグループはアライアンスの一部です。
 
上の暗号やメッセージを届けているんです、この4chanとか8chanウェブサイトを通じて。
 
デイヴィッド: アライアンスの各派閥に向けて作戦上の暗号をアライアンス自身が送っている?
 
コーリー: ええ。そう。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
コーリー:  そして・・・詳細までは話しませんよ。なぜなら誰の正体もバラしてしまいたくないですから。でもこのQグループを構成する人々の多くはDoD(国防総省)の人間で、ほとんどが退職者であり、アライアンスの一部を構成する人々です。
 
そして彼らはあらゆる派閥から寄り集まっています。
 
デイヴィッド: だから興味深いですよね。Qの情報を掘り下げると、2017年10月28日が最初の投稿で・・・それから数日のうちに、私たちが長年予告してきた事のはっきりとした青写真がQによって示されたんです。それは大量逮捕です。
 
ではコーリー、もう少しだけ教えてもらえますか?大量逮捕の計画はどのような展開になっているんですか?今現在の状況は?
 
コーリー: ええ、大量逮捕は何十年も待ち望まれてきましたが、私が前に言ったように、そうすると基本的にカバールが自身を逮捕しなくてはいけなくなるんです。
 
カバールはDoDの上層部にもいますし、考えうるありとあらゆる政府機関にいます。アメリカだけのことではないんです。
 
私が得た最新のブリーフィングによると、私たちはとうとう大量逮捕が実行できる所まで来たそうです。しかし彼らはそれをどの程度まで公にするのか、どの程度まで秘密法廷で裁くのかということを討論しているんです。
 
デイヴィッド: エメリー、あなたはアライアンスの存在や、ディスクロージャーの妨げになる主要人物を逮捕するという計画について知っていますか?
 
エメリー: ええ。アライアンスにある多くの派閥の存在を認識していますよ。1つのグループではありません。
 

 
実際には複数のグループからアライアンスは成り立っています。
 
コーリー: だから一緒に協力しようとしてもなかなか足並みが揃わないんです。
 
エメリー: そう。でも彼らには同じ様な目的があって、それが暴露して全てを明らかにするということなんです。
 
だから私が仲間から聞いた話では、彼らは大法廷でこれら全ての人々を裁く予定だと聞いています。
 
それがいつなのかは知りません。日時については全くわかりませんが、それが彼らのやるべきことの中で最優先事項になっているんです。
 
コーリー: そしてまた、QAnonは私たちが遡れば2015年から話していたデータ・ダンプ(大量の情報公開)の一役を担うことになるだろうと確信しています。
 
デイヴィッド:  おー、本当に!
 
コーリー: 私たちが目にしてきたのは・・・2015年、16年と私たちはデータ・ダンプが起きることについて話してきました。それが全て一度には起きないということについてです。アライアンスはそれを断片的に行っていて、そうするとそれがカバールとの間のデータ・ダンプ戦争(暴露合戦)へと展開していきました・・・
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: ・・・なぜならアライアンスは・・・アライアンス側にいる人々も全く清廉潔白というわけではないからです。
 
エメリー: そうです。
 
コーリー: だから・・・私たちが目にすることになるのは、やったりやり返されたりの暴露合戦の攻防となるでしょう。
 
デイヴィッド: そこでインターネットを興奮させている話が、この膨大な、一説によれば13000件の極秘起訴の話です。
(注:このエピソードの収録は2018年の2月初旬頃と思われる。米連邦地方裁判所の全ての極秘起訴を合計すると、2018年9月11日現在で51000件となる。)
そこでコーリー、その起訴が秘密解除された時は、私たちは何を目にすることになるんです?
 
起訴されているのは誰なんです・・・それよりまず、なぜ極秘起訴にするんです?
 
コーリー: それは・・・
 
デイヴィッド: そしてその封印が解除された時は何が起きるんです?
 
コーリー: 彼らが極秘起訴にする理由は、そうすることで起訴の内容が被告人たちの仲間や彼らを手助けする人々に知られなくてすむからです。
 
デイヴィッド: ええ。
 
コーリー: だからある犯罪組織を一掃するのに最も良い方法は、彼らを一人ずつ起訴していき、しかもそれを秘密裏に行って、詳細を表に出さないことなんです。
 
デイヴィッド: さて、普通はそれが年に1000件とか2000件しかないのが、誰でも検索できる政府のデータベースで今私たちが目にしているのは13000件という数だとしたら、これはとても大規模な作戦だということを暗示していますね。
 
コーリー: ですね。
 
デイヴィッド: そして多くの人々が疑問に思っていると推測されて、実際によく質問されることが、私たちはこれを少しでも目にすることになるのか?です。というのも、人々はコーリーがたった今言った部分について心配していて、全て隠されたままで終わって欲しくないと思っているからです。
 
コーリー: そうはなりません。
 
デイヴィッド: では少なくともそのいくらかは表出して、見ることができるようになる?
 
コーリー: ええ。かなりの部分が表沙汰になるでしょう。人類に対するあまりに非道で、表立って告発することで社会が崩壊しかねない犯罪を除いては。
 
ほら、人々が極端に動揺したり、扇動されるのを防ぐために、事実を少し歪曲して伝えるだろうということです。なぜならどうしたって恐ろしい話も出てくるわけですから。
 
でも彼らはそれをゆっくり時間をかけて表に出したいと思っているんです。
 
多くの人身売買などの人類に対する犯罪について、人々はただ信じることを拒絶してしまうでしょう。だから彼らはいずれ全ての情報を明らかにしなくてはいけないのですが、それをゆっくり時間をかけて、ほら、子供の手を取って導くように行いたいのです。
 
デイヴィッド: はい。
 
コーリー: しかしアライアンス(地球同盟)はカバールとずっと取引してきたんです。ほら、基本的にはカバールが降伏するのを促す交渉です。
 
そうしてきた理由の一つは、アライアンスは私たちが真実を受け入れる用意ができていないと考えているからです。少なくとも全て一度には。私たちは薬を喉に詰まらせてしまうでしょう。
 
デイヴィッド: さてコーリー、これは視聴者の皆さんからのある質問を取り上げるのに丁度いいタイミングです。それはQAnonについての質問です。
 
質問者はこう言っています。「私たちはQAnonを通じて秘密宇宙プログラムのディスクロージャー(情報開示)を得られるのでしょうか?」
 
コーリー: 私たちは断片的にちょっとずつ情報を得られるだろうと思います。
 
例えば最近、QAnonはスペースX社のミッションに言及していて・・・伝えられている話では、ペイロード(積載物)を紛失したことになっています。
 

 
でも多くの場合、実際には・・・
 
エメリー: 紛失などしていない。
 
コーリー: ええ、プログラムの常套手段です。
 
エメリー: そう。
 
コーリー: 彼らは何かを打ち上げて、それを見失ったと言って、実際はそれが火星に行く人工衛星だったり・・・
 
エメリー: その通り。
 
コーリー: ・・・地球を周回する人工衛星だったりして、それを秘密裏に配置するんです。
 
これが何だったのか私が聞いた話では・・・そしてQAnonもほのめかしていましたが、このペイロードの正体はEMP兵器で、それもただのEMP装置ではなく、静止軌道上から持続的にEMPを発することができるものだそうです。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
コーリー: そして彼らはこれを北朝鮮との紛争において使用する計画だったとも聞いています。
 
MIC SSP(軍産複合体秘密宇宙プログラム)はどうやって自分たちのテクノロジーを開示しようか思案してきました。そして彼らの中には北朝鮮との戦争こそがテクノロジーの開示を有利に進める口実になると考えている人たちがいるんです。
 
エメリー: ふむ。
 
デイヴィッド: さて、では少しその点ついて取り上げましょう。というのも、インターネット上では多くの人々が・・・私にも怒りのメールやコメントがたくさん寄せられています。それは基本的にあらゆる軍事的な示威行為についてです。
 
まるで彼ら(北朝鮮)がそうしたければ何も起きないようにもできるのではないかと。だから北朝鮮への攻撃は結局誘発されないのではないかと人々は心配しているんです。
 
それでも私はこう思っていて・・・彼らはかなり本気で挑発的なように私には見えるんです。彼らは絶えずアメリカを核攻撃したいと言っています。
 
コーリー: ええ、来月とか再来月のうちにはもう、彼らは核弾頭を有効に大気圏に再突入させる能力を持つでしょう。
 
デイヴィッド: ええ、そしてそれがただのプロパガンダだと言う人々もいます。北朝鮮なんて僻地の小国で、そんなことが出来るはずはないと。
 
コーリー: まあ、出来るはずがないですよね。カバールの助けがなければ。
 
エメリー: そう。カバールのおかげです。
 
コーリー: 北朝鮮に提供される多くの物資や技術的な援助は中国を通じてのみならず、カバールを通じても行われています。カバールは基本的に北朝鮮に私たちの技術開発プランの多くを手渡しているんです。
 
新たな技術を作り出すのに研究開発(R&D)の過程を省くことができるわけです。本来そこに一番コストがかかるのに。
 
だからこそ中国などの国々が、私たちが全ての地道な研究をした後のその青写真を手に入れて、少しだけ時間とお金を費やして、その技術をさらに改良すらして、自分たちのものにできているんです。
 
デイヴィッド: エメリー、北朝鮮とカバールの関係について知っていることはありますか?
 
エメリー: カバールが北朝鮮に資金提供しているんですよ。そして私は衛星写真で、北朝鮮がすでに2つの大陸間弾道ミサイル(ICBM)に巨大な核弾頭を搭載して、実用可能な状態なのを確認しています。
 
でもまだ彼らはただ用意された台本に従った事だけを発表して、演じているんです。それに私の知る限り、彼らがそれを今すぐに打ち上げるという要因もありません。しかしその状況はいつ変わってもおかしくありません。
 
カバールこそが背後にいて、この国に資金を供給しているんです。
 
デイヴィッド: さてエメリー、私が興味深く思っているのが、1950年代にアメリカは朝鮮戦争を経験しました。北朝鮮と韓国の戦争です。
 
そして当時のアメリカの大衆に対しての説明はこうでした。この戦争は実際はアメリカ対ソ連の核戦争であって・・・
 
エメリー: そうでした。
 
デイヴィッド: ・・・朝鮮でその代理戦争が起きているのだと。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: ではあなたの話だと、その状況は今もあまり変わっていないようですね。
 
エメリー: そうです。何年もずっと変わっていません。それになんてひどい戦争だったことか。
 
コーリー: 公式にはまだ戦争が終結していません。
(※このエピソードの収録後に公式に終結した。)
 
エメリー: そう。だから今も軍事境界線があそこにあります。彼らは今はただ少しお互いに休んでいるだけで、誰かがいつでも彼らを利用して世界情勢をコントロールできるようになっているんです。
 
デイヴィッド: オーケー。エメリー、あなたも私も冷戦時代に育ってきました。ほら、核の脅威の中。そして私たちは、ソビエト連邦は悪の強大国だと教えられてきました。
 
エメリー: ガオー!
 
デイヴィッド: 私が話してきた多くの内通者が、実際のソ連の姿について全く異なった見方をしているんです。
 
エメリー: そう。
 
デイヴィッド: あなたはどう見ていますか?
 
エメリー: ええ、多くの情報の錯綜と偽情報があったと思いますね。
 
そう、この冷戦が進行していて。すると今度は私たちには心配しなければいけない他の国々が出てきて。それで結局アメリカとソ連の関係はさほど悪くなくなって。
 
なぜならその他の国々が持ち始めたからです。私たちが心配して、コントロールしなければならない技術を。そして・・・オーケー、ではこの冷戦を少しだけ休戦して、その間に他の様々な小さい戦争を始めて、少しでも世界の支配権を得たいと思っていそうな指導者は片端から始末しようということになって。
 
コーリー: そのほとんどが見せかけの芝居だったと思います。なぜなら50年以上もロシア人とアメリカ人は宇宙では協力してきて・・・
 
エメリー: うんうん。
 
コーリー: ・・・一緒に働いて、宇宙ステーションや地球外の前哨基地などを一緒に建設してきたからです。
 
エメリー: もちろん。ええ。私も言ったように、だからちょっとした偽情報だったんです。当時は私たちが知ることのできない多くのことが舞台裏で進行していたのです。
 
そしてそれは今も、将来もです。今コーリーが言ったように。私たちはみんな協力していて、そして常にさらなる脅威を見せられて。これが実際に起きていることです。
 
デイヴィッド: お二人に聞いておきたいことがあります。それは・・・ウォールストリートが1917年のボルシェヴィキ革命(ロシア革命)に資金援助していたという、注目せずにはいられない調査結果です。ウォールストリートが共産主義に資金援助していたんです。レーニンに。トロツキーにも。スターリンにもです。だからこれはすべて・・・
 
エメリー: もう、またぁ。ロックフェラーはドイツ人と私たちに同時にガソリンを売っていたくらいですよ。そして私たちは割引もしてもらえなかったんですよ。
 
デイヴィッド: ははは(笑)。
 
コーリー: まあ、私たちがこの会話をしている事自体が、どれだけそれが今では一般にも気づかれている事かを示していますね。
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: つまり、この事を私たちがオープンに話すことで、ここ9〜10ヶ月のカバール・グループの行動の理由もよく分かるというものです。彼らは彼らの持つ地下基地に急いで逃げ込んで、家族や物資もみんな移してきました。
 
中でも最新鋭の基地がブラジルにあります。そこはエリート達が望む快適な設備が全て備わった、超最新鋭の基地です。そして彼らはそこへもう1年近くアリの巣穴のように流れ込み続けています。
 
エメリー: あれは彼らにとってはいい場所ですね。何でもありの。
 
デイヴィッド: ピート・ピーターソンから聞いていますよ。ブラジルのある領域全体が基本的にカバールに所有された自治国化していると。
 
コーリー: アフリカもです。南アフリカの一部は・・・ある地球外のグループに譲渡されました。公式には、そこはもはや人類の土地ですらないのです。
 
デイヴィッド: エメリー、私たちは最近一緒にヒストリーチャンネルの『ヒトラーを追跡せよ!』という番組を見ましたよね。そこでは南アメリカにドイツ人のネットワークが広範囲に存在していたことが説明されていました。調査人たちがそこへ行くと、南アメリカのアルゼンチンやブラジルに地下回廊が見つかって、そこにはスワスティカ(かぎ十字)が見られました。それに大きなスイミング・プールの真ん中に巨大なスワスティカがあるような保養施設もありました。
 
あなたはそういった情報に以前から接していましたか?
 
エメリー: ええ、はい。ドイツ人たちは当時とてもせっせと活動していました。彼らはそこだけではなく、世界中にそのような施設を広げていました。
 
だから今のあなたの話も、私にとって驚きはありません。人々が行き当るこういった大小の基地は、かなり昔にドイツ人たちが建設したもので、これを実現するために多くの金と人員が投入されました。こういった第三世界地域の地元住民も雇われてこの建設を手伝い、完成すると口止めのために殺されたのです。
 
コーリー: そうです。
 
エメリー: だからこうした基地建設や、放棄された地下都市などに関しては、カルマ的に多くの悪いことが起きています。
 
デイヴィッド:  あなたが機密プログラムにいた時は、ドイツと秘密宇宙プログラム、または先進技術やETなどとの関係について、何か具体的な情報を得たことはありましたか?
 
エメリー: プログラムにいた間にはありませんでした。
 
デイヴィッド: ふむ。そういった情報は共有されなかった?
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: 興味深い。
 
エメリー: そう、そういった情報はプログラムを辞めたあとに知りました。
 
デイヴィッド: でもあなたは過去に話してましたよね。とても謎めいた体験について。あなたはいくつかの墜落したUFOの存在を確認していて、その一つが南アメリカにあったと。
 
様々な宇宙船の墜落跡があるということをふまえた上で、エクアドルとコスタリカのものについて特に話してもらえますか?あなたの話を聞いてコーリーが何と言うかも聞きたいので。
 
エメリー: 私は最近2箇所のET船の墜落跡に行きました。その船は地殻を貫通したか、次元移行して地球を透過したかして、大きな洞窟の中に地殻に挟まった状態で不時着していました。
 
それが実際に2箇所あります。コスタリカに1つ、そしてエクアドルに1つ。
 
このエリアに行って穴の中を下って100メートルほど歩いていくと、この宇宙船が完全に無傷で動作可能な状態でそこにあるんです。
 
デイヴィッド: 見た目はどんなですか?できれば・・・何を見たか教えてもらますか?
 
エメリー: それは楕円に近い円盤で、たまご型のような円盤です。だからたまごを押しつぶしたような形だと思って下さい。
 
そしてその周りには美しい植物相や動物相が育っていて、全て生物発光しているんです。そこは地面すらも特別で、形状記憶マットレスの上を歩いているようでした。
 
デイヴィッド: 洞窟の中で?
 
エメリー: 洞窟の中で外の光は全く入りません。そしてこれら全てがとてもおもしろい発光をしているのです。しかし光線のような光ではありません。
 
コーリー: そう。生物発光のね。
 
エメリー: そうです。
 
コーリー: そう、ほのかな光で・・・
 
エメリー: ほのかに。
 
コーリー: ええ。
 
エメリー: でも辺りにあるものが見える程度には明るかったです。
 
そしてそこにいた動物たちも少し様子が違っていました。つまり、毛のないモグラかトガリネズミみたいな生き物がちょこちょこ走っていたのを覚えています。そしてそれが発光していたんです。でも普通に平気そうにしていました。
 
コーリー: 食べていたから・・・
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: うん。
 
デイヴィッド: ははは。
 
エメリー: 遺伝子が変化していたんですね。
 
コーリー: 食べ物のせいで。
 
エメリー: 宇宙船の周囲の植物などを食べたことでね。
 
そしてこのエリアはとても長い間きれいな状態で保存されていました。それは偉いと思いましたね。
 
他に何を話そうかな?彼らは・・・
 
デイヴィッド: もし話せるなら、地表には何が見えるんですか?どうやって入るんです?前哨基地みたいなものがあるんですか?小さな建物とか?
 
エメリー: ええ、実はそこはジャングルの奥深くにあります。そこには普通の四輪駆動車で行きます。何も特別なことはありません。格好いいジェット機とか宇宙船とか、マグレブ地下鉄とかで行くわけではないですよ。
 
そこはとても人を寄せつけないようなエリアにあります。
 
おそらく一番近い村から30kmほど離れていますね。だからこのエリアには誰も居住していません。実際、保護区になっています。
 
政府がとてもしっかりした境界を設置しています。どんな生き物でもその境界を通り抜けることはできないでしょう。
 
そして彼らはそこを監視するためだけに人工衛星を2つ使っています。
 
そしてもちろん、コスタリカ軍が米軍と合同でそこに常駐しています。
 
でも米国はそこに関して何の所有権も持っていなくて、宇宙船を回収することも許されていません。それはとても興味深いことだと思いました。
 
アメリカ政府が軍隊をそこの警護に提供した理由は、ただ目を離さずにおきたいからだと思います。
 
デイヴィッド: さて、今あなたは「コスタリカ軍」と言いましたね。
 
エメリー: うん。
 
デイヴィッド: この場合、コスタリカ軍がエクアドルとコスタリカの両方を管理しているんですか?それとも・・・

エメリー: 違います。
 
デイヴィッド: ・・・エクアドルの方はエクアドル軍が?
 
エメリー: そう、両者は全く別個です。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: それにエクアドルの墜落跡を仕切っているのは、実際には・・・カバールだと思います。でも見かけ上は民間の企業です。それが軍隊を雇って、そこに常駐させて管理しているんです。
 
デイヴィッド: それであなたはジャングルの中を通って行って。
 
エメリー: そうです。
 
デイヴィッド: 車で数十km進んで。
 
エメリー: そう。それから1kmほど歩きます。するとそこに小さな駐屯地が設営されています。穴の付近にです。そこが入り口ではありません。
 
入り口は地面に開いた直径7〜8メートルの穴のような見た目で、植物が生い茂っています。
 
だから・・・
 
コーリー: セノーテみたいな。ある種のセノーテ(自然にできた陥没)のように・・・
 
エメリー: そうそう。
 
コーリー: ・・・沈み込んだ場所?
 
エメリー: そうです。地面にシンクホールのように沈み込んだ穴です。そして周りはたくさんの動植物で覆われています。草木は生やしっぱなしにしていて、一度も刈り取られていません。
 
そして降りていく時は・・・
 
デイヴィッド: 歩いて入っていくのか、もしくは車で、それとも・・・
 
エメリー: ええ、歩きです。実際は45度の角度で100mほど下っていきます。それからさらに別の小さなエリアの途中まで下っていける小さなハシゴのようなものがあります。
 
でもほとんどはみんな・・・台座のある大きなコンベアがあってそれに乗るんです。一般的なものですがとても頑丈で、安心です。それに乗って昇降します。
 
装備品を着けた人が4人乗れる大きさです。
 
それで降りていきます。だから地表からとても近いということです。
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: そして減光し始める、おそらく30m位の地点を過ぎると、今度は地面の様子が違ってきたことに気づきます。ぬれてテカっているんです。
 
そしてかなり湿っぽくなります。湿度が100%を超すくらいです。わかりますよね。
 
だから下に着くと霞や霧がもやもやしています。ほら、そこらじゅうに。でもハロウィンとか『スリラー』のビデオのように気味の悪い感じではないですよ。
 
ただとても・・・薄い・・・透明に近い霧ということです。
 
それが地面から30cmくらいのところにかかっています。
 
その場所に到着すると、今度は・・・小動物たちがいます。コウモリがいます。それに地上にいるその他の生き物もいますが、みなとても違って見えるんです。色が違います。虹色をしていて、発光しているんです。それに人間に対して友好的です。
 
デイヴィッド: 洞窟に対して宇宙船の大きさはどれくらいでしたか?
 
エメリー: 洞窟はあまり大きくありません。幅は最大でも24mくらいだったでしょうか。狭い所で幅10mくらい。
 
それにここの入り口は6〜7mです。だから円錐形のように幅が変化するんです。広くなって狭くなって、また広くなって狭くなって。
 
デイヴィッド: ただ歩いて入っていけるような洞窟にそのような奇妙な動植物が生息しているのなら、なぜ他の場所にも姿を現して、人々に発見されて、学術誌で論文にされてこなかったんですか?
 
エメリー: ええ。これが興味深いことなんです。この宇宙船はどういうわけか洞窟内にある種の空気環境を発生させていて、これらの生物はその一定の球状のエネルギーの外には出たがらないんです。計測した所、その範囲は直径36メートルくらいでした。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: だからこの小洞窟の入り口のすぐ近くまでエネルギーが出ています。宇宙船から20メートル位の所です。
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: 何がおきているかと言うと、このエネルギー場が中にいる動植物の全ての細胞を活性化させていることが計測されています・・・みなとても健康になっているんです。成長も加速されます。
 
その植物はもともと洞窟内に生えていた固有のものなんですが、エネルギー場の外に生えている植物の方はもっとずっと小さいのです。そして持っている栄養素も全く違ってきます。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: そして動物たちに関しても・・・検査の結果が最近出て知ったので以前はお話しできなかったのですが・・・同様にとても健康になっていたんです。
 
爪や毛もより長くなっていました。そして洞窟内の他の場所にいる同種よりも体が少し大きくなっていました。それは昆虫や蠕虫、両生類も含みます。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: だからとてもダイナミックな生態系がこの宇宙船の発するエネルギーによって作り出されていたんです。
 
デイヴィッド: それではエクアドルとコスタリカの墜落跡の違いは何なのですか?エクアドルの方も同じタイプの潰れたたまご型の宇宙船ですか?
 
エメリー: そうです。とても似ています。正確にはちょっと違う宇宙船ですが、エネルギーの効果は同様で、そこにいる小動物や哺乳動物、両生類や植物に影響を及ぼしています。
 
そしてここには2隻あります。彼らはある方法で・・・それがどのくらいの期間そこにあったのか計測していました。すると1隻はもう1隻よりも少しだけ新しいものだとわかりました。
 
どちらの宇宙船も確実にここ30〜40年以内という最近に墜落したものです。
 
デイヴィッド: おお、へぇ!
 
エメリー: もっと最近かもしれません。
 
そして考古学者たちは中南米に調査を広げて、はるばるペルーまで・・・このような洞窟網を調べ始めています。宇宙船や様々な生物種を探して。なぜなら周辺の村や地元の人々にこのようなものが存在するという情報が漏れてきているからです。
 
だから今ではトレジャーハンターや盗賊団が誕生して、こういった遺跡から多くのものを密輸しているんです。
 
そして私の得た情報では、ペルーでこれが起きているそうなのです。地元の盗賊団がセキュリティを通り抜けて遺跡から略奪しているんです。なぜならセキュリティの人間もこの盗賊団の一味だからです。
 
政府はまだそこの管理を受け継いでいません。
 
デイヴィッド: それは本当に興味深い話です。なぜなら私がブルースと呼んでいる別の内通者が、南極にあるものとエクアドルにあるものには驚くほどの類似点がたくさんあると言っていたのです。
 
エメリー: ええ。だからエクアドルの遺跡も彼らが管理しているんです。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: だから私がやってみたいと思っているのが、まず第一に実際に現地に行って、そこで何が起きているのかを記録して、世間に持ち帰ってくることです。
 
私たちにはこのミッションのためにチャーターしている人工衛星すらあります。それで私たちを追跡して、私たちの調査の様子を一般の人々が見れるようにできます。
 
ここで一つ問題となるのが、安全保障の面です。そのことで私たちは少しだけ足止めを食らっています。
 
デイヴィッド: 安全面の心配とは正確には何のことですか?
 
エメリー: ええ、外部のグループを迎え入れる時はいつでもそうですが・・・もちろん、彼らは私たちが撮影をするつもりなのは知っているわけです・・・ほら、私がチームでそこへ行くとなれば、私たちが目にできるものも制限されてしまうんです。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: 私が話を聞く立場だったら、ただ誰かが語っているのを聞くよりも、写真や映像の証拠があって話してもらえた方がいいですからね。有形の証拠があるというのは良いものです。
 
それに私はエクアドル人やコスタリカ人の科学者チームとも協力していて、できれば洞窟内から何かを持ち帰りたいと思っています。それはとても難しいことなんです。税関などの関係で。
 
私はもはや秘密プロジェクト内部の人間ではないので、何十億ドルもする装置を自由に使わせてもらったり、自由に持ち運ぶこともできません。上司のサインをもらえば何でもしたいようにできるということももうありません。
 
デイヴィッド: コーリー、もし『ヒトラーを追跡せよ!』のように、ドイツ人たちが南アメリカにかなり手の込んだ施設を地下にも地上にも作っていたとすれば、彼らも当時何か興味深い発見をしていたかもしれないと思いますか?
 
コーリー: もちろんです。彼らは宇宙船を発見しています。エメリーが言っていたような・・・つまり、そういった宇宙船はたくさんあって、かなり古代に地球に不時着したものが地下にあるんです。
 
だから彼らはそういったものを発見してきました。
 
彼らは放棄されてから長い年数が経っていた、古代のプリ・アダマイトの基地や深層地下施設も発見しました。
 
それから彼らは北アメリカから南極まで通じる地殻の裂け目(断層)を移動する方法も発見しました。
 
この断層網はとても地下深く、水で満たされています。そこを彼らは巨大な電磁推進潜水艦で上ったり下ったり移動しています。コンテナ船サイズの潜水艦です。実際に中にコンテナを積んでいます。
 
私はこの潜水艦の一つから積荷を下ろすのを見たことがあります。
 
デイヴィッド: 今のような話は知っていましたか?
 
エメリー: ええ、はい。知っています・・・それはちょうどペルーのナスカの下を通っているので、彼らはレーダーか何かで偶然発見したんです。そして大きな潜水艦がこの帯水層の水路を利用しています。
 
コーリー: ええ。巨大なんです。
 
エメリー: そして確かに南極まで、ずっと南に続いています。
 
デイヴィッド: さて、エメリー。コーリーが墜落した宇宙船が見つかっていると言っていましたが、そのような墜落船に関してあなたが特に持っている情報はありますか?
 
エメリー: ええ、いくつか知っている場所はあります。例えばコスタリカ、エクアドル、南極、そして私が最近知らされたのがペルーのもので、そこへは数ヶ月以内に調査に行く予定です。
 
コーリー: ええ、そこについては聞いたことがあります・・・聞いてもうしばらく経ちますね。
 
エメリー: しばらく・・・
 
コーリー: ええ・・・
 
エメリー: そこの所有権を巡って争いが起きていて・・・
 
コーリー: そう。
 
エメリー: ・・・そこへたどり着くトンネルが実は3つあるんです。でも彼らが気づいていないのが、それは南アメリカ中に広がる巨大なトンネル網だということです。これは帯水層ではない岩盤を通っていて、先ほどの話とはまた全く別の通路になっています。
 
もっとずっと古代の通路です。巨大な溶岩洞窟が張り巡らされていて・・・ペルーのナスカも通っていて、そこの地下に巨大な宇宙船があるんです。
 
そして生命活動が一時停止した(ステイシス)状態の人々が壁から突き出していたり、とてもとても多くの人工遺物があります。
 
コーリー: ええ。そして南極には宇宙船の発着港があります。これは元々はナチスによって建造されたものですが、後に彼らが交わした取引の一部としてICC(惑星間企業複合体)に引き渡されました。
 
そしてそこが今ではMIC SSP(軍産複合体秘密宇宙プログラム)の主要港の一つとなっています。
 
ブラジルにも一つ宇宙港があると言われましたが、それ以上の詳細は聞いていません。
 
エメリー: ほお、興味深い。
 
デイヴィッド: さて、コーリー、なぜ現在カバールの人々がこういった様々な地下や地球外の施設になだれ込んでいるのだと思いますか?
 
コーリー: ええ、私たちのタイムラインが彼らが望んできたのと違ってきたからです。
 
私たちは今や、こういった全ての事が暴かれているタイムラインにいます。彼らが行ってきた全ての恐ろしい悪事、人類に対する犯罪がこれから暴かれるのです。だから彼らは逃げています。
 
彼らは自分たちで建てたFEMAキャンプが今や自分たちの終の棲家になると知ったのです。だから彼らが考えたのが、地下に潜って扉を締めて、ひとまず生き延びて、地上の状況が混沌とするのを待って、それから戻って来てまた支配を再開できるだろうということです。
 
デイヴィッド: そんな彼らの逃亡を許すべきではないと感じている人々も多々います。二度と見つけられなくなって、逮捕することができなくなってしまうのではないかと。
 
コーリー: ふむ。カバールが逮捕されるとは信じていない人もいますね。でも私たちが持っているテクノロジーの前では、彼らが隠れることのできる場所は地球上のどこにもありません。
 
デイヴィッド: 太陽系ではどうですか?
 
コーリー: 太陽系でも同じく、どこにも隠れる場所はありません。
 
仮に今ではアライアンスが管轄する制限区域に彼らが忍び込んで、ポータル・システムにアクセスして逃げることができたとしても、彼らは生涯追われる身となるでしょう。
 
ポータル・トラベルは追跡することができるのです。ポータルから出力されるエネルギー抵抗によって、どれだけ遠くまで逃げたかわかります。その算定法は全て確立しています。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: 彼らは基本的に、ほら、私たちから逃げるだけでは済まないんです。太陽系の外にいるETたちも彼らのことは認識しています。
 
そして言ってみれば、彼らを私たちに連れ戻すことで大きな報酬を得られるんです。だから彼らの逃げ場所はどこにもないし、どこへ行っても見つかってしまうということです。
 
つまり、正直言って彼らは私たちと比べてそこまで進歩していません。私たちが他の地球外文明と共有しているものと比べたら。
 
だから私たちの方が優位な手を持っているのです。今はまだそれを使っていないだけです。全ての証拠を揃えて、正しく準備を整えるまで。
 
でも私たちはもうすぐそこまで来ているようですよ。今彼らが逃げ出しているということが、それを素晴らしく物語っています。
 
コーリー:  ええ。まだこの先いくつかの戦いは残されているでしょうが、私たちがこの戦争に勝利したのはもう明らかです。
 
エメリー: 間違いなく。
 
コーリー: 自由を勝ち取ったんです。
 
デイヴィッド: 貴種流離譚(英雄の物語の典型)では、ヒーローが倒したドラゴンの下には莫大な財宝の山があるものです。私たちの場合、どんな財宝の山なんでしょう?
 
エメリー: ええ、それは豊かさですよ。思うに、そこに象徴されているのは。おそらく他にも何かあるのかもしれません。
 
デイヴィッド: つまり、彼らが打倒された暁には、私たちは何を手に入れることができるのでしょう?具体的に・・・
 
エメリー: まあ、豊かさの全てです。無料の水、食べ物、衣服が世界中の全人口に行き渡ります。
 
意外と普通なことなのはわかっています。特にアメリカではね。でも私たちは世界規模の、地球規模の話をしているのです。そこでは全てが変わるほどの変化と言えます。
 
コーリー: そして飢餓もなくなります。
 
エメリー: 飢餓は根絶です。そしてここ地球で起きたことは、他の全ての次元や全ての別世界にも影響を及ぼします。だから・・・
 
デイヴィッド: 「ちょっと待った。それは集団自殺行為だ。人口爆発を引き起こそうというのか。人間がネズミのように増えてしまうぞ。」
 
それが彼らの言い分ですよね。(人口削減)プログラムの人々の。繁殖に繁殖を繰り返して、人口増加するだけだ。よくもそんなことが許せるな、と言うでしょう。
 
コーリー: まあ、そうしたら宇宙に進出すればよいのです。
 
エメリー: ええ、私たちのテクノロジーがあれば十分に・・・コーリーはよく知っていますよね・・・私たちは宇宙に進出できます。
 
コーリー: そう。
 
エメリー: 私たちはようやく無料で宇宙に行けるようになるんです。
 
デイヴィッド: それが私には考えられないことなんです。
 
コーリー: それに地球上にもっと多くの人々を扶養することもできます。そうしたければ。
 
エメリー: そう。それに移行する時間もそれほど長くはかかりませんよ。なぜならそのような施設や設備はすでに整っているからです・・・地球上にも、月にも、他の惑星にも。
 
いったん全てが開示されたら、人々を宇宙に連れ出す用意があるんです。そして全てのテクノロジーが公開され、安全に運用されます。そうなれば制限なく自分がやりたいことができ、行きたい所に行けるようになるでしょう。なぜならもう、明日の電気代を払うために働く必要もなくなるからです。
 
デイヴィッド: まさしく。私がもう一つ指摘しておきたいのは、国家が発展する時はいつでもそうですが、人口増加率がすぐにゼロ成長かマイナス成長になりますよね。それはもはや生きていくための労働力として多くの子供を必要としなくなるからです。
 
技能を持った労働者がすでにいて、彼らは家庭を築くことにはもはやあまり関心がなくなるのかもしれません。なぜなら外で自分のやりたい仕事などをしているからです。
 
エメリー: ええ、自身の情熱を追いかけているんですね。人は本当に自分が心からやりたいことを見つけた時、自分自身の中ですべてが変わるものです。
 
デイヴィッド: それにただ・・・もう一つのポイントとして、カバールがよく言い訳として使う人口過剰の問題というのは、完全に捏造された現実なのではないでしょうか?
 
エメリー: その通り。
 
デイヴィッド: コーリー、あなたは・・・それが真実だと思いますか?つまり、宇宙の施設に移ることについてどう思いますか?本当に地球にはもう、私たちの人口を収容する十分な空きはないのでしょうか?
 
コーリー: 本当は必要ありません。空きは十分です。大切なのは地球を持続させて、天然資源を使わないことなので。
 
そして私たちには天然資源をほとんど全く使わずに済むテクノロジーがあるんです・・・
 
エメリー: そうです。
 
コーリー: ・・・生物圏にも影響を及ぼさなくて済むような。
 
デイヴィッド: ええ。
 
コーリー: だから今の2倍の人口を地球上に住まわせて、さらにカーボンフットプリント(CO2)を10分の1にすることだってできますよ。
 
エメリー: そうですね。
 
デイヴィッド: ええ、私の知る内通者の一人が言っていました。本来地球の資源があれば、アマゾン川流域だけで20億人の人口が養えるのだと。
 
地球のような惑星は、潜在的にはもっとずっと多くの人々を快適に住まわせることができるのでは?
 
その意見に同意できますか?
 
コーリー: もちろん。
 
エメリー: それに忘れてはいけないのが、フリーエネルギーや水などを作り出すテクノロジーもあるということです。そしてまた、私たちには海をきれいにするテクノロジーもあります。ほら太平洋を漂っているたくさんのゴミだとか、流出した原油などをです。
 
それを2日できれいにできるテクノロジーがあるんです。
 
デイヴィッド: まったくです。さて、本当に希望が湧いてきました。お二人にこうして話してもらえることに感謝したいと思います。
こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。ご覧の皆さんに一同感謝しています。
 

∞ これから、私たちの世界がどのように変わっていくかをリストアップしてみました。
 
・ 現在、カバールは地球の地下施設や地球外の施設に逃げ込んでいるが、彼らは近い将来に全員逮捕され、彼らが行ってきた全ての恐ろしい悪事、人類に対する犯罪がこれから暴かれる事になります。そして、彼らが建てたFEMAキャンプで残りの生涯を過ごすことになります。逃げ得は許されません。もし、ポータル・システムにアクセスして逃げられたとしても生涯追われる身となる。
 
・ カバール全てが排除されると、全ての隠蔽されていた先進テクロジーが公開され安全に運用されることで、誰もが自由に使うことができるようになります。新時代が始まります。
 
・ 新時代が始まると、衣・食・住・医も完全に保証されます。そして、また働く必要もなく自分のやりたい事が何でもできるようになります。
 
・ 今の時代から新時代へ移行する頃には金融リセットによって世界の金融経済が崩壊しますが、その前に全ての人たちの信託口座が最寄りの銀行など金融機関、あるいは特定の金融機関に作られ、その口座に訳一千万程度の一時金が振り込まれ、それを使うことで、その混乱期を乗り切ることになります。そうこうしているうちに人々の生活は落ち着いてくるでしょう。
 
・ 新時代では、世界のどこでも宇宙船や地底を走る超高速トレインでいけるようになり、どこに住んでも良いようになります。もちろんボーダーレスです。
 
・ 宇宙旅行も太陽系惑星ツアーみたいなことも宇宙船で遊覧できるし、しかもお金は必要ありません。

・ 地球の人口過剰問題はカバールの完全な捏造で、今の2倍の人口を地球上に住まわせる十分なスペースがあり、さらにCO2を10分の1にすることさえできる。大切なのは地球を持続させて、天然資源を使わないことなのです。私たちには天然資源をほとんど全く使わずに済む為のテクノロジーを持っている。
 
・ 本来地球の資源があれば、アマゾン川流域だけで20億人の人口が養える。
 
・ 太平洋を漂っているたくさんのゴミだとか、流出した原油などを2日で綺麗にできるテクノロジーがある。
 
以上です。


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 17:56 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 14
∞  UPが遅くなりました。(_ _) デイヴィッド・ウィルコック氏の現時点での最終記事です。 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 14
2018年9月1日
 
NASAの裏の顔
 

デイヴィッド・ウィルコック: 今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。

エメリー・スミスとコーリー・グッドも一緒です。このエピソードでは内通者ならではの情報をぎっしり詰め込んでお送りしますよ。
 
エメリー、今回もようこそ。
 
エメリー・スミス: ありがとう、デイヴ。

デイヴィッド: そしてコーリーも、来てくれてありがとう。
 
コーリー・グッド: ありがとう。
 
デイヴィッド: それではエメリー、「コズミック・ディスクロージャー」で話題にのぼってきた異様な話の一つが、宇宙プログラムには実は大きく2つの異なるタイプがあるという説なんです。そしてそのうちの一方はもう一方の存在に全く気づいていないという。
 
ではコーリー、これについて説明してもらえますか。それについてエメリーが何というか本当に興味があります。
 
コーリー: ええ。私たちが軍産複合体の秘密宇宙プログラム(MIC SSP)と呼ぶ方は、おそらくあなたもとても詳しいでしょう。
 

 
それは空軍と国防情報局(DIA)が主導権を持っています。そして主要な宇宙ステーションがいくつかあって、それは国際宇宙ステーション(ISS)よりも50年かそれ以上進んでいて、高度650〜800kmの周回軌道上にあります。
 
そしてそこにはトライアングル型の戦闘機が任務にあたっています・・・ほら、TR-3Bタイプの機です。
 
エメリー: ええ。よく知っています。
 
コーリー: それに他にも有人の人工衛星が宇宙空間にいくつか・・・
 
デイヴィッド: ちょっと待って。よく知っていると言いましたね。説明してもらっていいですか?
 
エメリー: ええ、スペースコースト航空医学研究所で働いていた時、私たちは宇宙飛行士として実際にそういった宇宙ステーションに行って、人間の長期宇宙旅行に関する実験に参加する契約をしたんです。
 
彼らがやろうとしていたことは・・・
 

 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: ・・・宇宙空間での肉体の劣化を、よりずっと長く食い止める方法を解明することでした。
 
コーリー: どこでその実験をしようとしていたんですか?というのも空軍の宇宙飛行士がいる施設はいくつかありますから。それはまた全く別の施設なので・・・
 
エメリー: あー、わかります。
 
コーリー: ええ。
 
エメリー: まあそうですね。言ったように、私はフロリダ州のスペースコースト航空医学研究所で働いていて、そこで私は多血小板血漿(PRP)と幹細胞の分離・濃縮装置を初めて開発したんです。そして彼らはその再生特性が宇宙空間で役に立つのではないかと考えました。
 
彼らは宇宙空間でもこの装置でこれらの再生特性を持った細胞を濃縮することができるか、そして長期宇宙探査に行く宇宙飛行士にそれを投与して効果があるかを確かめたかったんです。
 
デイヴィッド: さて、私たちは全員宇宙オタクだからいいのですが、そうではない人のために噛み砕いて簡単に説明してもらえますか?宇宙空間で人間には何が起きるんですか?例えばロシア人でもアメリカ人でもいいのですが、従来のNASAタイプのミッションにおいて。
 
エメリー: いいですよ。つまりまあ、肉体にはまず第一に、食事が必要ですね。そして健康でいなければいけません。毎日運動が必要です。全身をフルに動かせるようにしておかなければなりません。
 
地上にいる誰しもと一緒で、もし一日中寝転がって何もしなければ肥満になります。ほら、それで心臓病の要因とか様々な病気のリスクが高まることになります。
 
だから基礎的な運動をして宇宙空間での肉体の健康を維持するんです。それは肉体の恒常性を維持するということです。
 
しかし彼らがしたいと思っているのは、恒常性の維持なんですが、それをもっと長期間維持できるようにすることだったんです。
 
宇宙空間では短い期間しか恒常性を維持できないんです。最長で1年くらいしか。
 
コーリー: そう。骨が・・・
 
エメリー: 全てが劣化し始めるんです。ほら、骨の構造も20%失われます。それに神経系にも負担がかかります・・・
 
デイヴィッド: あなたが言っているのは・・・
 
エメリー: ・・・とてつもなく。
 
デイヴィッド:  ・・・骨密度のことですか?
 
エメリー: そう、密度です。その通り、骨密度。
 
そして他にも様々な健康障害のリスクが高まるわけです。それがまず第一にNASAにとって大きな問題であり続けてきました。それは表のNASAです。
 
そしてこのNASAが資金を出して、私たちと契約してこのプロジェクトを実行させていたんです。
 
だからほら・・・2つのNASAがあるんです。私の経験上。はっきりはわかりません・・・だから教えてもらいたい部分もあるんですが・・・・他の全てから切り離された、秘密のやつがあって、それから普通のやつがあるんです。
 
それからもちろん、空軍や何やらがあって。
 
デイヴィッド: では秘密のやつの方について説明してもらえますか?それ自体聞いたことがなかったので。
 
エメリー: つまり・・・秘密のNASAのことですよね?
 
デイヴィッド: 秘密のNASAです。ええ。
 
エメリー: まあ、NASAには・・・
 
デイヴィッド: それについて何を知っていますか?
 
エメリー: NASAには2つの部門があるんです。1つは一般大衆が目にするNASA。そしてもう1つは秘密のカバールタイプのNASAなんですが、やっていることは本当に平凡で、宇宙空間にある機密エリアに物資を届けることです。
 
だから彼らの任務は正直言って、補給部隊みたいなものです。なぜなら彼らは、コーリーが話しているプログラムなどと比べれば、もっと下位の階層なので。
 
それでも契約で任務を請け負っていて、その全てが秘密なんです。
 
そして彼らは様々なタイプの機密の人工衛星をたくさん打ち上げています。
 
今ではもちろん、イーロン・マスクと彼の企業体が台頭していますね。彼は実際にこの仕事の多くを請け負っています。これらの機密の人工衛星を打ち上げていて、それは悪の目的に利用されています。彼らがそれに気づいているかどうかは別です。彼らはただロケットを作っているだけですからね。
 
ほら、このような人工衛星はすでにカプセルに入った状態で納品されて、それをロケットに積んで打ち上げるだけです。でもそれを彼らに請け負わせてやらせるんです。なぜなら彼らはとてもうまくやってのけるからです。実際にNASAよりも成功しています・・・
 
デイヴィッド: コーリー、あなたは・・・
 
エメリー: ・・・ロケット作りに関しては。
 
デイヴィッド: あなたはこの秘密のNASAについて聞いたことはありますか?
 
コーリー: ええ、はい。これは・・・実際には私が話していた秘密の宇宙飛行士部隊と同じで・・・彼らのほとんどが空軍です。
 
エメリー: そうです。
 
コーリー: それで今、名前を思いだろうとしてるんですが・・・北西部の基地で彼らの訓練の多くが行われている・・・北西部じゃないな。五大湖の近くです。
 
そこに基地があって、そこで先進技術の軍用機を飛ばす訓練をしているんです。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: オーケー。さて、視聴者から質問が来ています。
 
「コーリーの昨年末の一大アップデートで、NASAのバッジをつけた人がLOC(月面オペレーション司令部)の深層部にいたと言われていました。」
 
NASAのバッジですよ!
 
「このことが暗示することは何なのですか?そしてNASAがLOCに出入りできるのは最近になってのことなんですか?」
 
そしてこれは、コーリー、あなたに答えてもらった方が良い質問だと思います・・・
 
コーリー: ええ。
 
デイヴィッド: ・・・なぜなら・・・
 
コーリー: 以前は、私はLOC A(アルファ)についてしか言及してきませんでしたが、そこでNASAの記章を目にしたことは一度もありませんでした。
 
そして最近になって、LOC B(ブラーボ)に行った時のことです。そこは地下の溶岩洞窟ネットワークの下にあって・・・私はそこに行った時に、月にあるその他の複合施設を巡る5時間のツアーを体験しました。そのいくつかはとても古代のものです。私は科学研究施設のようなエリアにいて、そこでみんなでさらに深層部に探索に行くための身支度を整えていたんです。ほら、装備などをしっかりして。
 
するとそこにNASAの人々がいたんです。NASAの記章が入ったオレンジのジャンプスーツを着た人が一人。そしてその近くにもう一人、青いウィンドブレーカーを着た人がいて、それにもNASAの記章が入っていました。
 
デイヴィッド: それが意味するところは何なのですか?そしてNASAがLOCにいるというのは最近になってからのことですか?
 
コーリー: ええ、月面基地は異なる宇宙プログラムがそれぞれ利用できるように、区分化されているんです。
 
軍産複合体(MIC)がそこでは多くの活動をしています。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
コーリー: そして先ほど話に出た秘密のNASAの派閥は米空軍によって構成されていて、エメリーが説明していたことは私も確証できますが、そのような人々に一番遭遇する可能性が高いのは・・・LOCです。
 
エメリー: 確率が高いですね。ええ。
 
デイヴィッド: それではお二人に次に聞いてみたいことがあります。この話に関連がありそうな、不思議な事です。時々メディアでこれについての小さな宣伝記事を見かるようになって、もう何年にもなります。X-37Bについてです。
 
スペースシャトルに見た目は似ています。同じような感じです。再突入機の部分みたいです。
 
それで記事ではただ「はい、これは宇宙飛行士を乗せて648日間、宇宙空間にいました。」とだけ言っているんですが、その宇宙飛行士が誰だかは明かさないんです。秘密のミッションだと言っています。
 

 
そして着陸させるんです。するとまた時々、次の機のニュースが耳に入ってきます。今度は一年間行っていたと言われていたりして、おそらく2年が最長だったかもしれません。
 
コーリー: ええ、これらは無人ですよ。
 
デイヴィッド: おそらくね。
 
コーリー: ええ。
 
エメリー: 私もそれは無人機だったと思いますよ。それに人が乗っていたとは知らなかったですね。
 
デイヴィッド: あー! そうですか。
 
コーリー: ええ、これは遠隔操作機です。
 
デイヴィッド: 私の見た記事ではこれが無人機ではなくて、人が乗っていたとほのめかすような言い方をしていたと思ったんです。
 
コーリー: 搭載能力はあるでしょうけど、見たところキャビン(機室)がとても小さいですね。
 
普通はペイロード(搭載機器)が積まれているものです。その機器は・・・宇宙空間に捨ててしまえるようなものではなくて、だから機内に備え付けられていたりします。
 
例えばドアが開いたりして、それが自分で位置を調整して、アームを出して人工衛星の修理を行ったりするんです。
 
そういった装置が機内にフィットするように導入されていて、多くの様々な作業をしていると聞いてます。
 
デイヴィッド: ただ私は本当に驚くべきことだと思うんです。一般の人達がもっと疑問に思って尋ねないことがです。だって、秘密の宇宙ミッションに一年間行ってきた機が着陸した、というニュースを毎年のように聞かされているのにですよ。
 
エメリー: デイヴィッド、それは主要メディアでも報道されているの?
 
デイヴィッド: ええ、もちろん。
 
エメリー: 例えばCNNが実際にそれについて話していたりするの?
 
デイヴィッド: X-37Bって。
 
エメリー: いや、それはわかってる。
 
コーリー: ほら、彼らは主に離陸と着陸のことだけ報道するんでしょう。
 
エメリー: あー、なるほど。了解。
 
デイヴィッド: でもこんな風に疑問に思うんですよ。これらが宇宙空間で何に取り掛かっているのか?なぜ一年間も宇宙空間に上げておきたいのか?もしそこに何もないなら、丸一年も宇宙でミッションにあたる必要性って何なのか?
 
コーリー: まあ、宇宙飛行士が行う実験の多くはオートメーション化もできますからね。だから最先端の実験なんかも宇宙空間に打ち上げて自動でできるんですよ。
 
エメリー: もちろんです。このような無人機だけでなく、宇宙ステーションですら無人のものがあって、コーリーが言ったようなことをしています。小型のやつです。
 
そして手術の現場と同じ様に・・・手術を全てやってくれる「ダ・ヴィンチ」という大きなロボットがありますよね。外科医が向こうの方でそれを操作しているんです・・・
 
コーリー: それか他の国にいてね。
 
エメリー: 他の国からとか。
 
コーリー: そう。
 
エメリー: だから宇宙空間でも同じことができます。コーリーが言うように、人工衛星を修理したりとか。人工衛星の進路の邪魔になる宇宙ゴミを片付けたりだとか。人工衛星はとても高価ですから、ゴミに当たって軌道が変わってしまったら、どうすることもできなくなって、10億ドル規模の損失になってしまいます。
 
だからほら、宇宙空間に行ってその楕円軌道のエリアを掃除するんです・・・ほら、たくさんの宇宙ゴミが軌道上を周回しているでしょう。そのことは私もよく耳にしてます。
 
でも空軍とNASAの話に戻りますが、そちらもそうですね、確実に彼らはみんな協働しています。
 
その話は私も100%支持します。このようなミッションを運営しているのはみな空軍の宇宙飛行士たちですから。そして彼らは表のNASAとは別に訓練されているんです。
 
デイヴィッド: あなたはさっき聞き捨てならない事を言いましたね。あなたもその宇宙飛行士の一人だったと。
 
エメリー: 私がシャトルに乗って宇宙ステーションに行く予定だったというのは、そうです。結局行かなくて幸運だったのは、私が乗るはずだったシャトルがテキサス上空で爆破されたからです。だからそれは・・・
 
デイヴィッド: あー、あなたは公認のスペース・シャトルのことを言っていたんですか?
 
エメリー: ええ、公認のスペース・シャトルです。
 
デイヴィッド: あなたは従来の表の宇宙飛行士になる予定だったんですね。
 
エメリー: ええ、そっちの方です。
 
デイヴィッド: わぁ。
 
コーリー: 当時私はテキサス州防衛隊にいたので、その爆発のたくさんの残骸の片付けを手伝いましたよ。
 
エメリー: ええ。そう、それにあれは間違いなく撃ち落とされたんです。ただの爆発事故ではありませんでした。標的にされたのであって・・・その理由は・・・
 
コーリー: 見るべきではないものを見てしまったから?それとも・・・
 
エメリー: え?
 
コーリー: つまり、なぜ彼らはシャトルを標的にしたのでしょう?宇宙飛行士たちが見てはいけない何かを見てしまったんですか?
 
エメリー: ええ、あれに乗っていた人たちは・・・詳しい事情は知りませんが、全員何かを知ってしまったんですよ・・・全員ではなくても、あれに乗っていた大多数の人々が何か、決して・・・彼らにとって今後二度と語られては困ることを知ってしまったがために・・・確実に消す必要があったんです。
 
そして私はあのシャトルに乗っていたはずだったんです。でも当時の大統領が予算を削減したせいで、私はメンバーから外されて、順番が延期になったんです・・・実際、約2年後に。
 
そうしたらあの爆発があって、シャトル計画全体が中止になってしまったんです。
 
コーリー: そう。
 
エメリー: 結局私は行けなくなってしまいました。(笑)だからそれについては憤慨しましたよ。それでもまだ私にはもう一方の裏のNASAの仕事があって、他の事もしていましたけどね。
 
デイヴィッド: 私たちが目にするような、従来のシャトルの宇宙飛行士たちの中にも、機密事項を知っている人はいると思いますか?
 
コーリー: ふむ。
 
エメリー: 可能性はあります。宇宙飛行士のほとんどは、知っての通り、特に宇宙に行く場合は膨大なNDA(秘密保持契約)に拘束されます。それに・・・
 
コーリー: ほとんどがフリーメイソンですしね。
 
エメリー: ・・・もし何かしゃべったら殺すと脅されています。
 
ほら、私はたくさんの元宇宙飛行士の家族たちや本人たちにも会ったことがあるんです。彼らが亡くなる前に。そしてみんな口を揃えて言っていましたよ。それは本当だって。月には居住者がいて、そこらにたくさんの宇宙船があって、ETがいたとも。
 
それにこのことはすべて公になっていますよ。ネット上で見つかります。今ではもう新しい話ではありません。
 
そして人々もこのことを把握しているはずですが、誰も問いただしたりしません。ある意味、世界最大のスクープですよね、このETが存在するという話は。それなのに誰もまるで深入りしたくないし、話題にしたくもないみたいです。
 
デイヴィッド: そこでですが、コーリーがこれまで話題に上げてきた情報は、私が別の内通者から聞いた話に確証を与えてきました。それは秘密宇宙プログラムには、ETの存在を信じていなかったり、私たちが太陽系より外には出られないと信じているようなレベルの人々もいるという話です。
 
ではコーリー、それについてもう少し説明してもらますか?それに対してエメリーが何と言うか聞いてみましょう。
 
コーリー: ええ。彼らのほとんどはETの存在を信じていますよ。しかし彼らは、人類に接触したことがあるのは、古代にそれを行ったETだけだと信じているんです。
 
そして彼らは時々、太陽系内に不法侵入してくるETがいるのも知っています。しかしそれ以外は、太陽系内でのETの行き来はないと思っているんです。これは驚くべきことですよ。なぜなら彼らは、このETの往来を目撃するのには完璧とも言える立場にいるんですから。
 
エメリー: そんなことがどうしてあり得るのかわからないですね。宇宙空間にいて見ていないなんて。
 
コーリー: そう。まあ、彼らの多くも海軍の秘密宇宙プログラムの宇宙船を目にするんです。それは彼らのよりずっと進化した宇宙船です。そうするとパイロットが「今見たのは一体何だ?何なんだ?」となります。
 
すると命令されるんです。「口外するな。君が見たものは試作機だ。おそらく5年か10年後に君が操縦することになるだろう。」と。
 
エメリー: あー!なるほど。では彼らは洗脳されてるんですね。
 
コーリー: そう。それにほら、彼らの配置の仕方です・・・人工衛星は一定の軌道上に配置されていますよね。彼らは常にすべてのアセットがどこにあるのか把握しているんです。
 
天文学者が人工衛星にアクセスする前に、彼らはその領域でなにが起きているのか、何が見られてしまうか知っています。だからそのアセットの位置を変えてやるんです。
 
エメリー: あー!なるほど。
 
コーリー: だから上空では大規模で巧妙なごまかしが行われているんです。
 
エメリー: うんうん。
 
コーリー: だから・・・ここに宇宙ステーションがあるとして、赤道上の軌道を周回しているとしますよね。でもこちらの南極で何か大きな活動が起きたりしていて、それはその宇宙ステーションからはちょうど死角になっていて見えなかったりするんです。
 
エメリー: なるほど。
 
コーリー: だから彼らは・・・その時軌道上に何があるかによって、活動を起こすかどうか決められるんです。
 
エメリー: ふむ。それで誰・・・なぜこの組織は自分たちの宇宙飛行士にETについて教えようとしないんです?そのメリットは何なのですか?それが何の役に立つのか・・・
 
コーリー: それがコンパートメント化(区分化)の考え方です。そうすれば誰かが内部告発して、こうしたテクノロジーを暴露したとしても・・・
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: ・・・それは人間由来だということになって、ETの存在がバレなかったり・・・
 
エメリー: なるほど。
 
コーリー: ・・・とかね。
 
エメリー: よくわかります。つまり、私もそういったことはたくさん経験しています。彼らは黒いものでも白だと言おうとします。たとえ私たちが黒だと知っていても。それで私たちは口をつぐむことを知るんです。
 
コーリー: そう。
 
エメリー: でもそうですね、それはよくある戦術ですよね。けれど宇宙プログラムでそれをやるのは難しいことです。今ではとても大規模に成長していて、人間が乗った宇宙船もかなりたくさん飛んでいますからね。
 
だからETの存在を隠すというのは・・・とても難しいことだと思いますよ。でもまあ可能なのかな。
 
コーリー: ええ、興味深いことがあります。この軍産複合体の宇宙プログラム(MIC SSP)は長い間カバールの手先だったのですが、最近はカバールと分離しつつあるようなんです。それはDoD(国防総省)がアライアンス(地球同盟)寄りになってきたからです。
 
だから今ではMIC SSPはどちらかと言えばアライアンスの代表のようになっているんです。少しだけ・・・内部分裂もありますが。
 
だから最近、彼らは介入したんですよ・・・この惑星上で起きた出来事に。
 
エメリー: あー、ええ。この前話してくれましたよね。確か。
 
コーリー: ええ。ほとんどの人はCIAに秘密の艦隊があることを知りません。不思議なことに彼らはそれを「ダーク・フリート(闇の艦隊)」と自称しています。
 
それは一隻の原子力潜水艦、一隻の原子力空母、いくつかの監獄船、病院船、駆逐艦から成る艦隊です。
 
エメリー: ほう!
 
コーリー: それが言わば「ならず者」艦隊なんです。
 
そして最近ブリーフィングで聞いた話で、まだ完全には詳細がわかりませんが、それでも元将官とか佐官レベルの人たちの推測では、この原子力潜水艦が北朝鮮の近海に行って、ICBMをホノルルに向けて発射したということでした。
 
そしてもちろん、これはみんな覚えていますよね。世界中でニュースになって・・・
 
デイヴィッド: ええ、もちろん。
 

 
コーリー:   ・・・ミサイルの誤警報として。
 
エメリー:  ええ。
 
コーリー:   でもニュースをもっと深く調べてみると、その時刻にハワイ近くで興味深いUFOの目撃報告が見つかります。奇妙なコロナ(光の輪)が上空に現れていたんです。
 



 
そしてまた、上空で爆発があったと報告している人もいます。おそらく隕石ではないかと言って・・・
 
エメリー:  ええ。全部覚えていますよ。
 
コーリー:   そう。
 
エメリー:  あちこちで目撃されています。ロシアですら目撃されたほどです。
 
コーリー:   ええ。それで私が聞いた所によると、このならず者艦隊の潜水艦がミサイルを発射したと彼らは信じているそうです。

そしてMICの秘密宇宙プログラムが介入してこれを阻止したと。
 
それが海洋上で聞かれた爆発の正体だったんです。
 
エメリー:  わぁ!
 
デイヴィッド: それではMICグループが、CIAをコントロールしているグループと戦争状態にあるということですか?
 
コーリー:   ええ、でもMICグループの内部でも分裂してお互いに抗争しているんです。
 
エメリー:  うん、MICがそれをやったというのは本当にいい知らせですね。もし彼らがやらなければ、おそらくETが介入していたでしょう。ETたちはどんな核爆発も起きることを許さないでしょうから。それが地球の半分以上を破壊するものであれば。
 
コーリー:   ええ、それがコズミック・ウェブ(*1)を通じてエネルギーのフィードバックを引き起こして、他の無数の地球外文明にも影響を与えることになりますから・・・
(*1:宇宙にクモの巣状に張り巡らされたフィラメント。ポータルとして利用できる。)
 
エメリー:  まさしく。
 
コーリー:   ・・・特に彼らがコズミック・ウェブを通ってワープしている最中だったりすると、それによって彼らの宇宙船が破壊されることも・・・
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー:  そうです。
 
コーリー:   ・・・それか全艦隊が破壊されてしまうことだってあり得ます。もし核爆弾の爆発のタイミングが悪ければ。だから彼らは通過する領域にある全ての太陽や星々の活動を把握しているんです。なぜならそれらの脈動が・・・
 
エメリー:  フラッシュ。ソーラーフラッシュですね。
 
コーリー:    そしてフラッシュですね。それがフィードバックするので・・・
 
エメリー:  全てに影響しますね。
 
コーリー:   ・・・コズミック・ウェブを通じて・・・
 
エメリー:  それを言ってくれてうれしいです。そのことをわかっている人が少ないんですよ。どんな影響があるかということを・・・地球上で私たちがすることは全て宇宙の別の領域に影響を及ぼすんです。実際、多くの領域に。だからあなたがそれを話題にしてくれてうれしいです。
 
コーリー:   どうやら数日後に、また同じ潜水艦が今度は東京に向けてミサイルを発射したようなんです。それもまた同じMICプログラムによって阻止されました。
 
デイヴィッド: その潜水艦はどうなったんですか?
 
コーリー:   潜水艦については・・・何があったか詳細は聞いていません。彼らがその潜水艦の排除に着手したかどうかとか、そういった詳細は全く聞いていません。
 
デイヴィッド: 私はその可能性が高いかと思います。
 
コーリー: そうですね。
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: でも私は完全なブリーフィングを待って、これらの情報がどれだけ正確なのか確かめたいと思います。なぜならこの話を伝えてくれた人は・・・内部情報は持っていましたが、全体像は把握していなかったので。
 
デイヴィッド: コーリー、なんでカバールは今、ホノルルと東京をミサイルの標的にしようとしたのだと思いますか?
 
コーリー:   まあほら、偽旗ですよ・・・今の時期は偽旗作戦によく目を光らせておかなければいけません。なぜならこのカバール・グループというのはグローバルな存在で、世界中の地域の人々で構成されていて、すべての政治的イデオロギーの信奉者から成ります。みんないるんです。すべてのグループから少しずつ寄り集まっているんです。今、そのことがついに暴かれようとしています。
 
だから彼らは壮大な目くらましを必要としているんです。どうやら彼らは大衆の気を散らすために、南極や海底に隠されているものを私たちに公開するというプランの代わりに、第三次世界大戦を始めるというプランに傾きつつあったようです。
 
エメリー:  私にはこうも思えます・・・反応速度のテストだったのではないかという捉え方です・・・ほら、これは私たちもよくやるんです。ミサイルを撃ってどれだけ速く阻止されるかという・・・彼らはミサイルが排除されることは計算ずくなんです。そのうえで、私たちの反応速度がどれほどなのか見ようとしていて・・・
 
コーリー:   ええ。
 
エメリー:  ・・・それによって彼らは様々なエリアにいる私たちの位置を戦略的に特定できますし、自分たちの試みを妨害する何かがある場所もおそらく特定できるでしょう。
 
コーリー:   ちょっと調査しようと。
 
エメリー:  そう、だからそれは彼らがのテストのようなものだった可能性もあります。
 
コーリー:   常にその要素はありますね。
 
デイヴィッド: エメリー、ちょっとだけ話を戻したいのですが、あなたは聞き捨てならない事を言ってましたね。秘密のNASAがトライアングル型機(TR-3B)を使っていると。それに彼らの基地があるのが・・・地球外のどこか、周回軌道上とかでしょうか。
 
そこでそれについてもう少し説明してもらっていいですか?
 
エメリー:  ええ、その機はマクディール空軍基地からも飛んでいますよ。フロリダ州タンパにある。
 
コーリー:   あー、そうそう。実のところ www.exopolitics.org のマイケル・サラ博士が最近記事にしていましたよ。
 
エメリー:  あー!
 
コーリー:   一番最近にあったハリケーンの前のことです。名前が思い出せないんですが(※ハリケーン・イルマ)、そのハリケーンがフロリダを襲った時に、人々がマクディールから退避していくこれらのトライアングル型機を写真におさめていたんです。
 
そしてそこで発着しているこのトライアングル型機には、2、3種類の異なるタイプがあると聞いています。一航空団が揃ってマクディールに駐機されています。
 
エメリー:  まさに。私たちはそこから30分位南に行った場所で、何度もCE-5活動(※第5種接近遭遇)をしたことがあります。そしてほら、彼らは全く隠れようとしていないですよ。
 
つまり、このトライアングル型機のパイロットたちはメキシコ湾上空の方へ飛んでいって、驚くようなアクロバット飛行をしているんです・・・ただ楽しむために。そして隠れる様子もなくやっているということです。
 
だからこれらは映像や写真におさめてあります。そこのビーチでCE-5をしていた30〜50人の目撃者もいますよ。それは見事な航空ショーです。
 
そして・・・でもそれがETではないということは感じ取れるんです。いつも発しているエネルギーでなんとなくわかるんですよ。人間による再現機だと。ARV(※エイリアン・リプロダクション・ヴィーイクル)と呼ぶんですが。
 
コーリー:   ええ、私たちが目にするものの90%は人間が作ったものです。
 
エメリー:  まさしく。ちょうどいい数ですね。90%というのは言い得ています。
 
デイヴィッド: さて、あなたは秘密のNASAに加入し始めていたんですよね。それであなたもマクディールのトライアングル型機に言及しました。お二人とも同じ基地を知っていたのは驚くべき相関関係ですよ。
 
それでは地球周回軌道上にある基地についてもう少し教えてもらえますか?
 
エメリー:  ええ、コーリーが言ったように、そこには宇宙ステーションがあるんですよ。それらはもっとずっと壮大なんです・・・皆さんがご存知の国際宇宙ステーション(ISS)よりも。
 
それらは高度にアップグレードされています。私が見た画像によると・・・実際に行ったことはないんですが・・・ISSの10倍くらいありますね。
 
そしてそれらは大半の人工衛星などが見られる地球の大気圏内(※高度400km)にはありません。もっとずっと外の、大気圏外と呼ばれる場所にあります。ほら、地球外なんですが、それでもまだ・・・地球の楕円軌道上にあったり、ただどこかに静止していたりできるんです。
 
そしてこれらの宇宙ステーションでは多くの事が行われています。科学実験だったり、惑星を探査していたり・・・
 
デイヴィッド: 地球のような惑星をですか?
 
エメリー:  ええ、地球に似た惑星とかね。
 
彼らは特別なレーダーも持っていて、それで惑星の内部まで見ることができます。
 
そして実際に彼らが持っている技術を使えば・・・すべての宇宙船が太陽系内のどこにいるかもわかります。
 
そして様々に存在するワームホールもすべて把握していて、そこを通って宇宙空間をあちこちワープして回っているステーションもあります。
 
だから彼らはポータルの位置も知っているんです。どの惑星にポータルがあるのかということを。
 
彼らはとても高度な技術を用いて惑星を調査してきました。
 
彼らはガス惑星の雲の中を見通せて、実際にそこに何があるのかもわかっています。
 
またそういった場所にはたくさんの探査機を送り込んで、無事に戻って来たものからデータを得ています。
 
コーリー:   ではあなたはそういった宇宙ステーションを写真で見たんですか?
 
エメリー:  そうです。
 
コーリー:   わかりました。私が過去に説明したその種の宇宙ステーションは、NASAの船体やロケットブースターを用いて建造されていました。それは他のロケットを宇宙に打ち上げた際に、切り離された残骸の再利用です。
 
彼らはそれらを集めて再利用していたんです。大きな円形につなぎ合わせていきます・・・
 
エメリー:  そうそう。
 
コーリー:   ・・・車輪のスポークのような形です。こう中心から・・・
 
エメリー:  私も前に言ったよね・・・
 
コーリー:   ・・・放射状に。
 
エメリー:  ・・・デイヴィッドに。
 
コーリー:   そしてそれがゆっくりと回転して、地球の3分の1の重力を作り出しているんです。
 
エメリー:  そう。そうなんですよね・・・これのことだよ。しばらく前にデイヴィッドに話したよね。

デイヴィッド: ええ、そうでした。
 
エメリー:  だからコーリーもそう言っているのを聞けるのは、とても・・・有意義ですね。
 
コーリー:   ええ。そして私が見た映像では・・・車輪型の中心のエリアが下に突き出していて、他の部分はすべて回転しているのに対して、その中心部だけは位置が定まっていて、安定しているわけです。
 
エメリー:  ええ。
 
コーリー:   そしてその上下に突き出た先端部がTR-3Bの発着する港になっています。そしてスポークの中を通って、宇宙ステーション内のそれぞれのセクションに移動するんです。この回収された部品でできた・・・
 
エメリー:  ええ、回収品のね・・・
 
コーリー:   ・・・ステーション内を。
 
エメリー:  NASAですらリサイクルするんです。
 
コーリー:   そう。
 
エメリー:  いいことだと思いません?(笑)
 
デイヴィッド: それでこれは空軍のプログラムだと言ってましたよね?
 
エメリー:  ええ、そうです。空軍のものです。
 
コーリー:   DIA(国防情報局)とね。
 
エメリー:  そう。だからプロジェクトで働いている人々にはよく知られている類のことですよ。秘密にはされていません。
 
コーリー:   ええ、知れ渡っていることです。プロジェクト内では。
 
デイヴィッド: さて、あなたが関わっていたプログラムでは、地球やその周囲にETがやって来ていることは、明らかにみんな気づいていたわけですよね。
 
エメリー:  ええ。
 
デイヴィッド: ではそのような宇宙ステーションで働いていて、ETについて知らされていなかったり、例えば古代にしかいなかったと思っている人々がいるということは、あり得ると思いますか?
 
エメリー:  いいえ、どうしてそんなことがあり得るだろうかと思いますね。あのステーションにいる宇宙飛行士にそう信じさせるのが可能とは思えません。だってあそこはETのホットスポットですからね。
 
宇宙のグランド・セントラル駅のようなもので・・・本当にETの往来の激しい場所なんです。
 
窓のないところで全く外が見えないとかでない限り、何か異常を見つけたり、ETの宇宙船を見つけたりしないはずがないんです。だって外を見て調べていますからね。
 
ほら、それに対応するための兵器はたくさんあって、特別な周波を発して不審船の接近を許さなかったり、そうでなければその宇宙船を崩壊させてしまう兵器もあります。
 
それにニュートリノ探知機が人工衛星に搭載されていて、宇宙船の飛来はこれでも見えます。これらの宇宙船が発する異なる波長からその船を特定して、正体を割り出すことができるんです。
 
コーリー:   ええ、実は・・・月面オペレーション司令部が飛来する宇宙船の位置を追跡する方法が、フリーエネルギー装置ならどれもが発する・・・
 
エメリー:  そう。
 
コーリー:   ・・・特定の周波数があって、それを追跡するんです・・・
 
エメリー:  その通り。
 
コーリー:   ・・・それは決して隠せないんです。シールドで遮蔽することもできません。
 
だからたくさんのフリーエネルギー開発者が・・・たとえジャングルの中にいようが、地下にいようが・・・
 
エメリー:  関係ありません。
 
コーリー:   ・・・装置をオンにした途端に、ヘリコプターがそこらじゅうに飛んできます。
 
エメリー:  それは身をもって経験しました。
 
コーリー:   そうでしょう。
 
エメリー:  このことはコーリーもよく知っています。私も構わずありのまま話してますよ。
 
コーリー:   でもその技術の主な使用目的は、飛来する味方や敵の機の位置追跡なんです。
 
エメリー:  そう。そのエネルギーを隠すことはできないんですよ。ふふふ(笑)。だから難しいんですよね。
 
デイヴィッド: ええ、あなたはフリーエネルギー装置を開発していて、それがうまく稼働したすぐ後に、自動車事故に遭いましたね。
 
エメリー:  そう。そう。フロリダでその装置をウォルマートのショッピングセンターに持っていきました。それで何人かの科学者や関心を持ってくれたVIPたちを招いて、ちゃんと動くかどうかお披露目したんです。
 
それでレンタカーのバンに載せて、閉店後のウォルマートに行きました。そしてすべて消灯された後の駐車場で装置を車から降ろして、地面に置きました。
 
私はその場の全員に携帯電話の電源を切って、装置の周りに置くように指示しました。
 
そして装置を稼働させると、すべての携帯電話の電源が入りました。そして駐車場のすべてのライトが点灯したんです。
 
それで「おしまいだよ。バイバイ。」です。
 
だから全部で45秒もないくらいの出来事です。そしてまたバンに積んで去りました。
 
そしてその後の24時間はそのウォルマートの駐車場は大賑わいでしたよ。あはは(笑)。買い物以外の理由でね。
 
デイヴィッド: エメリー、このプログラムにいるあなたの知り合いの人々は・・・この情報隠蔽に満足していたんですか?それとも、真実を大衆に知らしめたいと思っている人もいたんでしょうか?
 
エメリー:  それが大きな問題ですね。これらのプログラム内にも真実を求めている人々はいます。彼らは身の危険を感じています。色々なことが起きています。状況は変化しています。
 
彼らは何もしようとしないでしょう。内部告発者になることもなさそうです。人前に名乗り出ようとするのはみな引退した人たちです。
 
しかし今もプログラム内にいる人々は、仕事が必要なんです。彼らはただ少し恐れが勝ってしまっているのです。みんな少しずつ恐れがあります。
 
それは故意に植えつけられたものです。これらのプロジェクトで働く人々に恐れを与えて、道を迷って内部告発などしないように徹底しているんです。
 
でも大事なことは、彼らの気持ちは正しい方向を向いているということです。心正しくある限り、何かしら良い結果が生まれるはずです。
 
「たとえあなたが本当はやりたくないことをやっているとしても、あなたがそこにいるのには理由があります。」
 
今私は彼らに向けて言っています。「辛抱して、そう思うようにして下さい。なぜならもうすぐ、あなたは自由になれるでしょう。そしてとても似たプロジェクトを、同じ仕事を、今度は善のためにすることになるでしょう。四六時中肩越しに監視の視線を感じることもなくなるでしょう。」
 
デイヴィッド: さて、驚くべき内容でしたね。そしてエメリー、あなたをここに迎えられてただただ光栄です。命を危険に晒してまで協力して頂いて、有難うございます。
 
エメリー:  どういたしまして。こちらこそ有難う、デイヴ。
 
デイヴィッド: こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。ありがとうございました。
 

∞ 「軍産複合体の宇宙プログラム(MIC SSP)は長い間カバールの手先だったのですが、最近はカバールと分離しつつあるようなんです。それはDoD(国防総省)がアライアンス(地球同盟)寄りになってきたからです。・・だから今ではMIC SSPはどちらかと言えばアライアンスの代表のようになっているんです。少しだけ・・・内部分裂もありますが。・・だから最近、彼らは介入したんですよ・・・この惑星上で起きた出来事に」
 
最近、同盟の動きが活発化している背景には軍産複合体のSSPがカバールに反旗を翻したことによるものなのでしょうか。同盟支援は光の銀河連合だけではなかったようですね。


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 16:56 | comments(0) | - | - |
コーリー・グッドによってリークされた先進テクノロジーに関する報告書が第一線の科学者による裏付けを得た
∞ SSPの先進テクノロジーに関する情報開示が本格的に開始されるようです。(^_^)♪

 


 
マイケル・サラ
2018年9月11日
 
コーリー・グッドによってリークされた先進テクノロジーに関する報告書が第一線の科学者による裏付けを得た

2017年12月、コーリー・グッドは自身のウェブ・サイトに2つの文書をアップロードした。それは時空を横断できるワームホールや、ワープ装置といった先進テクノロジーに関する報告書である。彼はある機密の情報源からこれを与えられた。その2つの文書は米国防情報局(DIA)に委任された38の報告書の一部であり、本物であることが確認されている。
 
どちらの文書にも「2009年度 国防航空兵器システム応用(AAWSA)プログラムにおける一連の先進技術報告」の一部であると書かれている。エリック・デイヴィス博士はリークされた報告書の中で、時空間横断可能なワームホールの仕組みを図解している。
 

 
連邦情報公開法とUFOの調査のベテランであるジョン・グリーンウォルドは、この2つの文書がコーリー・グッドを通じて最初に世間に公表されたことを確認した。 グリーンウォルドは1月12日にこう記している:私はこれらの文書を昨年の12月末から1月初旬にかけて目にしていたが、自分の中で却下していた。なぜならまず第一に、書類の主な出処がコーリー・グッドという、とてもいわくつきの人物だったからだ。もしこれらの文書が本物であるなら(おそらく本物なのだが)、これらの文書は内容からして公式なルートで公開されたものではなさそうである。最大の疑問は、「どうやってこれらをコーリーが手に入れたか?」である。この書類に関して、彼より古い出処は私にはまだ見つかっていない。しかし誰かそれを知っているという人がいたら、教えて欲しい。その後ベテラン研究者のジョージ・ナップは「国防情報参照文書」と呼ばれる、全部で38のDIAの研究を見つけることができた。そしてそこにはコーリー・グッドが最初にリークした2つの文書が含まれてるのが見つかった。
 
6月2日、UFO研究者のキース・バスターフィールドは彼のウェブサイトを通じて同様にこの2つの文書を最初に世間に公表したのがコーリー・グッドであったと認めている。
 
ナップ氏が発見した38のDIAの研究リストの完全版は「国防情報参照文書(DIRDs)」と題されている。イギリス人リサーチャーのアイザック・コーイがデイヴィス博士に連絡を取った所、博士は自身の著した2つの文書が公表されたことに驚きを示して、これらが本物であることを公式に認めた。
 
「あなたがどうやって私のDIRD報告書の2つを手に入れたのかわからないが」「そうです!私のDIRD報告書は全部で38あります。」
 
デイヴィス博士という第一線の科学者が、コーリー・グッドのリークした2つの文書が本物であると確認していたのである。さらに、6月24日のCoast to Coastラジオに出演した際、デイヴィス博士はこう言っている:・・・これらのインターネット上でリークされた2、3の文書の出処は、「環状道路上にいる誰か」です。その環状道路はワシントンDCの周囲を走る幹線道路のことですが、「環状道路の内側(インサイド・ザ・ベルトウェイ)」と言うと、それはアメリカ政府の役人やロビイストや政府の請負業者たちにとって「重要な事柄」を意味する隠語になります。
 
デイヴィス博士は「環状道路上(政府内)にいる誰か」がコーリー・グッドの2つの文書の出処だと言っていたのである。これは驚嘆の告白である!
 
2014年後半にコーリー・グッドが登場して以来初めて、第一線の科学者が公に記録が残る場で、事実上認めたのである。コーリー・グッドがアメリカ政府内にいる内通者と協力して、DIAによって研究されている先進宇宙技術を著しく詳細に暴露しているということを!
 
これらDIAの文書の一般公開や、グリーンウォルド氏によるコーリー・グッドの果たした役割の発見、ナップ氏、コーイ氏や他のリサーチャー達がこの文書に関して出した結論といった、詳細な分析記事が9月7日にマイク・ワスコスキーのブログに投稿された。題して「コーリー・グッドのDIA文書:報道されていないAATIPの暴露」である。
 
奇妙なことに、ワスコスキーが言うようにこの2つの文書はUFOコミュニティで大きな議論を生んだが、それを最初に一般公開したコーリー・グッドの役割については広く無視されてきたのである。その理由はグリーンウォルドがほのめかしていたようなことである。その代りに、この文書はかつてルイス・エリゾンドによって指揮された「AATIP(先進航空脅威特定プログラム)」別名「AAWSA(国防航空兵器システム応用)」が直接関わったものであり、エリゾンド氏と言えば現在彼が働いている「トゥ・ザ・スターズ・アカデミー・オブ・アーツ・アンド・サイエンス」が広く一般に連想される
 
結果として、エリゾンドとそのアカデミーがこの2つのDIA(AATIP)文書公開の引き金を引いた張本人であるという憶測が広まっている。しかしそれは事実ではない。最初にこれらのプログラムに関する書類を閲覧可能にしたのは、コーリー・グッドと彼自身の情報源である。そのことから明らかに導き出される結論は、コーリー・グッドには国防情報局(DIA)内に本物の協力者がおり、その内通者がグッド氏に文書をリークし、そのお返しにグッド氏がそれらを一般公開したということだ。
 
2017年12月19日のフェイスブックの投稿でグッド氏はこう説明していた:この一連の機密指定されていないDIA文書は、国防総省(DoD)・国防情報局(DIA)の特殊アクセスプログラム(SAP)内に一定の人々をゆっくりと「取り込んでいく」のに利用される文書だと言われています。私はこれらの文書の作成理由を聞いただけではなく、この文書の権限者たちに連絡を取って、このシリーズの他の文書もリクエストしました。私は他にもいくつかの書類を見せてもらっています。それは近いうちに皆さんと共有できるかもしれません。私たちはウィキリークスのようなシステムの準備を進めていて、それは「秘密宇宙プログラムリークス・データベース」となる予定です。
 
グッド氏が2015年の6月以来言い続けているのが、複数の秘密宇宙プログラムに利用されている先進テクノロジーを扱った膨大な埋蔵文書の存在で、最終的にはそれらが公表されるだろうということだ。
 
この記事の原稿段階でもらったグッド氏からの返信メールで、彼はこう言っていた:「私なら、この文書が提示された意図は、

その1.とても保守的な考え方の人々の洗脳を解く 
その2.文書が話題になりすぎた時はただの理論だと言って否定できる余地を残しておく、

だとつけ加えておきます。」
 

 
これはリチャード・オバウシー博士とエリック・デイヴィス博士による報告書にあるワープ・ドライブのイラストである。
 
この2つのDIA文書は、そのような埋蔵文書が存在するという、初の具体的な証拠である。5月4日に報道されたニュースで、ジョージ・ナップのI-Teamが第3のDIA (AATIP/ AAWSA)文書を公表した。それは先進宇宙旅行技術を扱った文書で、「真空工学に基づく先進宇宙推進システム」と題され、著者であるハロルド・パットホフ博士もその後この文書が本物であることを認めた
 
内通者たちがさらに今後このような文書の公表を容易に行えるように、グッド氏が現在推し進めているのがウィキリークスのようなウェブサイトを構築して、内通者が匿名で情報提供したり、安全に暗号化された方法で文書をアップロードできるようにすることである。
 
ワスコスキー氏はグッド氏がこの2つのリーク文書を最初に一般公開した人物であることについて、とても適切な疑問を提示した上で、自身のブログでこう結論づけている:今の時点で、問うのにふさわしい疑問はどうやってコーリー・グッドがこれらの文書を手に入れたかということよりも、どうしてコーリー・グッドがこれらの文書の配信元として信頼され、選ばれたのかということだ。同時期にルイス・エリゾンドとTTSA(アカデミー)が支援して主流メディアが大々的にこれと同じプログラムを暴露していた(証拠文書なしで)というのに。これは政府の情報機関の中に複数の派閥があって、それぞれが異なる信念体系やアジェンダを持って、それぞれの立場からの「ディスクロージャー(情報開示)」を進めようとしているということなのだろうか?
 
以前の記事で、私は「トゥ・ザ・スターズ・アカデミー(TTSA)」がディープステートにコントロールされた部分開示の先導者なのかどうかといった議論が加熱していることについて述べた。もしそうだとしたら、本当の内通者であれば自身の情報をリリースするに際して、代わりの情報発信者を探すだろうというのが自然な結論だ。コーリー・グッドはワシントンDC(政府内)にいる少なくとも一人の内通者から、信頼できる情報発信者として選ばれたということだ。
 
∞ 「コーリー・グッドはDC(政府内)にいる少なくとも一人の内通者から、信頼できる情報発信者として選ばれた」
 
つまり、頑固な科学者さんたちがコーリー・グッド氏からの情報を本物と認めたわけです。これはディスクロージャーの大きな一歩ですよ。


(-_-)v

 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 20:06 | comments(2) | - | - |
コズミック・ディスクロージャーシーズン 12, エピソード2

エメリー:はい。∞  私たちは、闇さん達にいかに騙されているのかの詳細がわかりますよ!(-_-;)

 


コズミック・ディスクロージャーシーズン 12, エピソード2
2018年9月8日
 
偽情報戦術


ジョージ・ノーリー:今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。私が司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスと共にお送りします。
 
偽情報。それは世間で日常的に用いられているだけではなく、秘密プログラムにおいても同様だった。
 
エメリー、ようこそ。
 
エメリー・スミス:ありがとう、ジョージ。
 
ジョージ:エメリー、偽情報プログラムとは、一体何なのですか?
 
エメリー:偽情報プログラムは軍によって絶え間なく常に行われています。一般大衆の目に触れるところだけでなく、区分化された秘密プロジェクトの中でもです。それは特に、他の区分の人間には隠しておきたい機密情報に関わる時です。
 

 
私が最初に偽情報を与えられたのは・・・実際にこう言われたんです。私が解剖などで目にすることになる、全ての生命体のうちの3%は偽物だと。そしてどれが偽物かは知らされないと言われました。
 
ジョージ:本当に?
 
エメリー:そして質問することも許されません。偽物かどうか。
 
そうやって偽物を混ぜるのは、秘密を守れる人間なのかどうかを見るためです。そしてプロジェクト内の人々を監視するためなんです・・・
 
例えば、あなたが仕事で宇宙船を目にするとします。すると彼らはその宇宙船には似つかわしくない何かを仕込んだりして、あなたの反応を見張っているんです。あなたがその宇宙船のプロジェクトの一員でなかったとしても・・・
 
ジョージ:はい。
 
エメリー:・・・反応を見ています。カフェテリアでのあなたの会話を聞いています。あなたの電話の通話内容などもです。
 
だから偽情報は、実際に地下プロジェクトで働くためにあなたが合意する契約の一部なんです。あなたが偽情報を流すわけではなく、あなたは偽情報にさらされるのです。
 
ジョージ:彼らはそれを訂正したりしますか?
 
エメリー:そういうのはあまり。彼らは手の内を明かしませんから。
 
わかりやすい例を挙げれば・・・自分でも経験したことですが、地下施設で働いていた多くの同僚も同じ経験をしたのが・・・10メートル先とかもうちょっと離れた所に、ある生命体を見かけることがあるんです・・・
 
ジョージ:ほどよく離れた場所に・・・
 
エメリー:・・・ちょうど・・・
 
ジョージ:・・・遠目に?
 
エメリー:例えば2人の警備員がレプティリアンに見える生命体を連行して、廊下を歩いていたりするんです。わざとらしくね。
 
ジョージ:それがあなたを騙すために、誰かにコスチュームを着せただけなのかもしれないんですね?
 
エメリー:そう、まさしく。そしてこれはもしもの時に備えての予防線なんです。もしもあなたが告発者になったり、内通者として私のように語りだした時に、信用度を落とすためです。
 
ジョージ:あー、なるほど。
 
エメリー:ほら、彼らはあなたを変人に仕立て上げたいんです。そしてあなたがどうするか見張っています。内部告発者として本を書いて、見たものを説明するかどうか。あるいはその情報を他国や他の諜報機関に漏らそうとするかどうか。
 
なぜならあなたはプロジェクトを辞めた後も25年とか30年もの間、常に追跡調査され続けるんです。そして時々あなたを訪問してきて、彼らが監視していることをあなたに知らせます。そしてあなたが行儀良くできていたかどうかを。
 
だから私は決して他人や、私自身や、例えばあなた(ジョージ)や、それに私が今一緒に働いている組織を危険に陥れるようなことは一切しゃべりません。
 
私がこうして話している情報の多くは、信じ難いかも知れませんが、ある意味時代遅れで、1980年代後半とか90年代初めの古い内部情報なんです。
 
そして彼らとしては私がETについて話すことよりも、医療技術やフリーエネルギーについて話すことの方が頭にくるんです。
 
ジョージ:このような偽情報プログラムは大衆に向けても実行されていますか?
 
エメリー:もちろんです。多くのことが・・・例えばロズウェル事件などがその良い例です。
 
最初に全ての公文書について全くの真実が伝えられて、それから後になって「ああ、あれは気象観測用の気球でした」と訂正して。
ほら、これら全てが大衆をミスリードするためなんです。
 
ジョージ:ダミー情報なんでしょう?
 
エメリー:そう。
 
ジョージ:偽情報。
 
エメリー:ええ、そういうこと・・・実際にこのような偽情報専門の区分化プログラムではそれ専用の人員を雇って、文書を書かせてファイルを残し、誰かがそれを開いて見ようとするかとか、コンピューターでそのファイルを開いて閲覧するかどうか見張っているんです。でもその文書は完全な偽物なわけです。
 
ジョージ:なぜそんなプログラムがあるのですか?主な目的は事実を真実から捻じ曲げることですか?
 
エメリー:必ずしもそうではありません。ほとんどの場合は機密保持や安全保障上の理由です。全ての従業員や、彼らのために働いている全ての人々からの。
 
ジョージ:彼らは誰も信用していないと。
 
エメリー:彼らは・・・誰もが誰もを信用していません。
 
だから彼は全ての人々を監視し続けています。
 
それと同時に、こういった話は彼らの意図によってメディアや大衆にリークされていることも多いです。
 
彼らが許可した情報漏えいです。彼らがその人物にそのファイルを持つことを許可するんです。そうするとその人物が5年後にそれを誰か他の人に漏らしたりします。
 
それからそれが世に知れ渡ります。なぜならそのファイルにはアメリカ軍の証印があるからです。
 
ジョージ:なるほど、もちろん。
 
エメリー:言いたくはないですが、世に出ている多くの書類が、私の同僚が過去に持っていた真偽の怪しい書類だと私は知っています。
 
その書類の真意を判読するのは本当に難しいです。なぜならそれは公印の押された本物の書類だからです。でも書いてある内容は事実ではないのです。でっち上げの出来事かもしれません。
 
ジョージ:なんと、彼らはそこまでするんですか?


エメリー:はい。

ジョージ:だれが発案したプログラムなんです?だれが推し進めているんです?
 
エメリー:まあ、彼らは実際に組織を作って、専門の人員を雇って「筋書き」を書かせているんです。ずっと先の未来までの筋書きをですよ、ジョージ。単に「よし、来月はこの話を世にだそう」というのではないのです。
 
5年、10年、15年、20年先と、彼らは驚くべき量の偽情報を流布する用意ができているんです。軍内部だけでなく、指揮官レベルの人々や・・・
 
ジョージ:ええ。
 
エメリー:・・・一般大衆にまで。
 
ジョージ:プロパガンダですか?
 
エメリー:ええ、ある意味プロパガンダです。なぜならこれらの多くが・・・彼らの組織の資金作りのために、彼らが未知のテロリストと戦う必要があるのかもしれません。
 
彼らはもしくは戦争か何かを必要としているのかもしれません。それか偽の宇宙人襲来や、隕石の飛来に備える必要があるのかもしれません。
 
そうなればミサイルを積んだ特別な人工衛星を打ち上げるためのお金が必要だ、という話になるわけです。そういったものは全てすでに頭上にあるにもかかわらず。
 
それはただ一般大衆の注意をそらすための手段にすぎないのです。なぜなら地上では本当に深刻な事態が起きていて、誰にもそのことを知られたくないからです。
 
ジョージ:近頃のフェイクニュースもこの偽情報に入りますか?
 
エメリー:ええ。つまりこれは間違いなく地球規模のフェイクニュースですよ。アメリカだけではありません。世界規模です。
 
ほら、ディスクロージャー・プロジェクトに起きたことを見てください。あの記者会見の4ヶ月後に彼らは911を起こしたでしょう。
 
ジョージ:ええ。
 
エメリー:だからそうやって目先を変えているんです。彼らは「わぁ!世界中の報道陣が見ている記者会見で宇宙飛行士があんな話をしている。これはまずいぞ。大衆の疑問に答えなくてはいけなくなってしまう。」と思うんです。
 
そしてこちらに用意してあった他のプロジェクトにタイムラインを向けて、みんなの視線を「愛国者になって、テロリストから世界を救うんだ」という方向に変えてやるわけです。
 
だからこれは常にその時その時「重要な何か」へとあなたの注意を移し変える手法なのです。ほら、世界最大の話題がそこにあるのに、彼らはあなたにまだそれを知らせたくないのです。
 
ジョージ:手品のように巧妙な騙しの手練(てれん)ということ?
 
エメリー:その通り。
 
ジョージ:あなたはこの種の偽情報プロジェクトに使われたことは?
 
エメリー:使われたことはありません。私があなた方に語っている話は、私が見たことをその通り話してますし、私のこういった企業や政府との関わりもあるがままにお話ししています。
 
私に接近してきて、あれを言え、これを言えと入れ知恵した人間もいません。
 
つまり、私は独立独歩の離反者です。
 
ジョージ:でもこういったプロジェクトにいたのでしょう?
 
エメリー:偽情報を流すプロジェクトにいたことはないです。
 
ジョージ:オーケー。
 
エメリー:働いていたプロジェクトに偽情報屋がいたことならあります・・・
 
ジョージ:あなたは気づいていた?
 
エメリー:ええ。はい、はっきりと分かっていました。
 
いくつかの契約の時に、彼らは自ら名乗り出てすらいましたよ。「君は偽情報を受け取ることになりますよ。それは機密保持と安全保障上の理由です」と。
 
ジョージ:そう言われてどう感じました?
 
エメリー:平気でした。たとえ私が手術する生命体のおそらく3%が偽物だったとしても、残りの97%は驚くべき素晴らしい本物であることに違いはないので。
 
ジョージ:彼らが偽情報を流すために配置する専門の人員がいたんですか?例えば「ハンドラー」と呼ばれるような。
 
エメリー:それは覚えがないです。私は一度も私を監督する人物をあてがわれてことはありません。
 
今現在の私には科学者の相談役や軍事の相談役がいます。彼らは昔の同僚たちで、今でも私の友人なんです。そして私は彼らを最も尊敬して頼りにしているというだけです。
 
だから彼らはこんな感じで言ってくれるんです。「おい、エメリー。多分君はこの話とあの話はしない方がいいよ」と。
 
でも彼らはみんな私のためを思って、私の安全を一番に考えてくれているんです。
 
ジョージ:偽情報とは健全で大切なものなのですか?
 
エメリー:偽情報について肯定できる点はないと思います。それが人類の利益に反することに利用される危険がある機密情報を隠すためなら話は別ですが。
 
それが唯一の有益と言えるケースだと思います。正直で誠実である方が良いに決まっていますから。大衆に対しては。特に・・・地球で本当には何が起きているのかということについて。
 
でも偽情報を自分の利益に誘導するために使っていたり、大衆を白痴化するために用いているとしたら、それは文明に対する最も酷い冒涜行為だと思います。それを抑圧して停滞させる行為ですから。
 
つまり、ニコラ・テスラやネイサン・スタッブルフィールドが1889年からやっていたことを見てください。そして彼らがどのように攻撃されて、抑え込まれたかということを。
 
今頃はもう、とっくに自動車が空を飛び、反重力装置やゼロ点エネルギー装置が全ての人に行き渡っているはずだったんです。
 
ジョージ:さて、どうやらこういった偽情報プログラムは、秘密プログラムの裏にいる企業が発達させたもののようですね。
 
エメリー:ええ、すべてお金のためなんですよ。そして彼らのエゴと、支配欲のためなんです。
 
ほら、彼らは自分たちの知的財産を守りたいのです。自分たちの秘密の装置を守りたいわけです。それが宇宙船であるにしろ、医療機器であるにしろ。
 
だからこういった企業は・・・あなたが言うように、自身の企業内に、ただ従業員に向けてだけ流す偽情報というのもあるんです。情報漏えいを防ぐために。

それが悲しい事態を生んでいます。なぜならそのような従業員がその情報を得て、良かれと思って世間にそれを報じることがあるんです。それはその企業としては本当に望んでいなかったことです。起きるとは思っていなかった事態です。

そしてそれが引き金を引くことになります。時限爆弾にスイッチが入ったようなものです。
 
その情報は他の国へと渡ります。すると今度は、その情報を得るために殺し屋を雇うような人間も出てくるのです・・・
 
ジョージ:なんてことだ。
 
エメリー:・・・そんな情報や装置は本当は存在しないというのに。
 
ジョージ:失礼を承知で伺います。私たちはあなたが偽情報屋ではないとどうしてわかりますか?どうしてそう言えますか?
 
エメリー:まあ、私をよく見て、私の証明書類を全て調べてみて下さいとしか言えないですね。これだけ軍の大佐や大尉の署名入りの証明書を携えて表に出てきた内通者は、私だけでしょう。
 

 
DD Form 214(退役証明書)もありますよ。
 

 
私はおそらく何百もの証明書類を持って実際に名乗り出た数少ない内通者の一人だと思います。その書類はGaia(放送局)も確認しています・・・最近調べてもらったんですよ。マイケル・サラ博士が私の身元調査を入念にしたんです。とても緊張しましたよ・・・(笑)
 
ジョージ:彼はとても徹底的にやるでしょう。
 
エメリー:彼はとても徹底していましたね。彼はハワイから飛んで来て・・・私を夕食に連れ出しました。私はとても緊張していて、自分の書類を全て持参して行ったんですが、彼はそれには備えていなかったんです。
 
だから彼はその場で私の証明書を全て写真に撮っていました。
 
そこからが彼の凄いところです。
 
彼は店を出ると、実際にスタンフォード大学に足を運び、ハーバード大学にも行って、私の特許の開発などの多くに協力してくれた医師たちに会って、話を聞いてきたんです。
 
彼らは私のことをとても良く言ってくれていたそうです。
 
ジョージ:そうでしょうとも。
 
エメリー:彼らが「ええ、これは正真正銘エメリー・スミスです。彼がこれらの装置を開発したんですよ。それがこれの医療検査に利用されていて、これやあれを治療したり」と言ってくれたんです。
 
それからサラ博士は・・・カートランド空軍基地や他の軍の施設にも調査をかけたんです。そして私の指揮官たちはみな私のことを最高に評価して話してくれました。
 
そしてサラ博士はそれに基づいて長い記事を書いてくれました。それは世間の理解を助けてくれるでしょう。
 
ジョージ:おー、間違いなく。
 
エメリー:でもですね・・・
 
ジョージ:彼らも安心して信じることができます。
 
エメリー:私が世間の人々に言いたいのは、お話ししてきたように、誰かが何かを言っていても簡単に信用してはいけないということです。読んだものを何でも信用することはできないし、見たものもそうです。
 
私がそう言えるのは、今ここに何か虚像を投影して、それに影をつけて、光も反射させることができる人工衛星があると知っているからです。あなたは間違いなくそれが実物に見えるでしょう。なぜなら私たちの五感が騙されるからです。
 
ジョージ:なるほど。過去にあなたは、公表することが許されている情報を話していると言ってましたね。誰があなたに許可を与えているんですか?
 
エメリー:ええ、私はまだ・・・
 
ジョージ:教えてもらえますか?
 
エメリー:私は企業との秘密保持契約(NDA)に拘束されていたんです。軍隊とのではありません。
 
軍に関しては・・・私は話していい事と、しばらくは話してはいけない事をただわかっていただけです。
 
だから実際には誰にも指示されてはいません。私はただ退役後20年が過ぎるのを待ったんです。
 
ジョージ:なるほど。
 
エメリー:そして私は何を言えて、何を言えないかわかっています。
 
そのうちに、ますます多くの情報が出てくるでしょう。私はその時もまだここに毎週来て、みなさんにお話ししていることでしょう。情報を世に出して、一般大衆を啓蒙して、世界を救ったり、地球をきれいにできる多くの技術をお伝えしているでしょう。それこそが私の目標なんです。
 
他に何の目的があってここに来ているわけでもありません。実際に地球をきれいに掃除して、世界の全ての疫病を根絶して、飢餓をなくし、全ての殺戮を止めることだけが目的です。そうしない限り私たちはどこへも進めないからです。そして地球も本当に私たちに堪忍袋の緒を切らすでしょう。
 
だから私の主な目的は世間に向けて「秘密基地があるよ」とか「ETがいるよ」とか言うことではないのです。
 
ええ、確かにそれは事実です。でもそんなことすでにみなさんご存知でしょう。
 
ジョージ:表ざたになっていますね。
 
エメリー:でもそれが彼らの抑圧しているテクノロジーの話や、私たちが助け合って世界を良くするという話になっていかなければならないんです。
 
なぜならこういったテクノロジーがあれば、私たちにはガスも石炭も石油も必要なくなるからです。それを巡ってお互いに争うこともなくなるでしょう。
 
私たちは集合体としてもっと高い意識になり、地球を大事にして、お互いを助け合うようになるでしょう。
 
私はそこまで変化を起こしたいんです。啓蒙活動によって。
 
ジョージ:しかしですよ。誰があなたにそれを暴露する許可を与えているのです?
 
エメリー:そういう人は誰もいません。
 
ジョージ:上に立つ個人はいない?
 
エメリー:個人で私に接触してきた人はいません。私はただ最初から話せることと話せないことをわかっていただけで、今もそうしているだけです。
 
秘密企業から電話がかかってきて「これは話して良し」と言われるようなことは一度もありません。
 
軍隊の元指揮官から電話であれこれ言われたこともありません。
 
ジョージ:でももしあなたが言ってはいけないことを言ってしまったら?誰があなたのもとを訪れますか?
 
エメリー:私にはわかりませんが、みなさんにはわかるでしょう。その時は私は死んでいるでしょうから。
 
ジョージ:そこまで深刻なことに?
 
エメリー:ええ、もちろん。
 
ジョージ:間違ったことを口にしたら?
 
エメリー:まあ、もし私が間違ったことを2、3回、口をすべらして言ったとしたら、まずは軽く懲らしめられるでしょうね。
 
誰が私を懲らしめるのか?まあ、わかりますよね。彼らは家族の命を奪うかもしれません。親友の命かも。おそらく私の犬もそうだったんでしょう。ちょっとした警告としてね。
 
だからこういった脅威は現実のものです。そしてほら、私はフリーエネルギー装置の開発をしていましたし、おそらく言うべきでなかったことも言ってしまったんでしょう。TVカメラの前でとは限りませんよ。ちなみに・・・
 
ジョージ:ええ。
 
エメリー:・・・仕事仲間との電話で言っただけでもです。それでも彼らは私のもとへ確実に警告をよこしますよ。
 
ジョージ:「彼ら」の正体はわかりますか?
 
エメリー:それはほら、間違いなく秘密の大企業で、私が利益侵害したのかもしれない知的財産の持ち主ですよ。
 
ジョージ:あなたは彼らが誰だかわかっているようですね。でも当然ながら、それは明かせないと。
 
エメリー:彼らは大きな組織です。そして世界中の大企業で構成されています。誰だか具体的に特定して知っているわけではありませんが、彼らが存在するということは知っています。なぜなら彼らから警告を受けてきたので。
 
メールや電話だったり・・・
 
ジョージ:彼らとは企業だと。
 
エメリー:・・・それにあったのが・・・ほら、彼らは外堀を埋めてくるんです。
 
ある時は、私の家の近くに彼らが白いバンで乗り付けてきました。戦闘服を着た2人の男が出てきて、MP5機関銃を私に向けたんです。
 
それで私は何かまずいことをしたか、言うべきでない事を言ってしまったのだとわかりました。
 
ジョージ:その男達はマスクか何かをかぶっていましたか?
 
エメリー:おー、はい。その通り。
 
ジョージ:おー、そうでしたか。
 
エメリー:はい。
 
ジョージ:彼らはあなたに知らせたかったんですかね。もし一線を越えたら、いつでもあなたの家にやってくるぞと。
 
エメリー:そうです。こういったことから隠れる場所はありません・・・逃げ隠れはできないんです。
 
ジョージ:エメリー、以前の「コズミック・ディスクロージャー」のエピソードで、あなたはET関係のことを随分話してきましたね。彼らは私たちにETの存在について偽情報を流そうとしているのですか?隠蔽しようとしているんですか?
 
エメリー:彼らは偽情報を流そうとしていると言うよりは、ETの存在についての情報を出さないようにしていますね。
 
ほら、他の国々はUFOについての公式文書をすべて公表しています。誰も話題にしませんが。
 
アメリカ合衆国だけが・・・まだすべてを公表していないんです。
 
ジョージ:ええ。
 
エメリー:なぜでしょうね?
 
ジョージ:公表しきれないほど凄い真実がたくさんあるから?
 
エメリー:ええ、だから私たちはすべての人々に外に出てもらって、自分で真実を見つけ出してもらう必要があるんです。
 
私の言うことを鵜呑みにしないで下さい。私はここに私の経験を信じるように誰かを説得しに来ているわけではありません。
 
私はここにいくつかの事実を明らかにするために来ています。それによって科学コミュニティ全体で協力していけるように。そして政府抜きでもこういった技術を開発して、それを世に出して、世界を癒やす手助けをするためです。
 
ジョージ:ETによる地球侵略といった偽旗作戦プログラムについてはどうですか?そういった偽旗作戦は様々な種類用意されているんですか?
 
エメリー:まあ思うに、ネット上を見れば多くのある一定の国々で記事が出ていますよね・・・もしくはアメリカで記事になっていることもありますが・・・例えばボリビアあったことだと書いていて・・・ETが縛られてインタビューされているビデオを見せたりして。
 
これらは偽情報キャンペーンです。ほら、そんな記事が表に出ることを彼らが本当に許すはずがありません。もしくは1時間もしないうちにその記事を消してしまうでしょう。
 
ジョージ:そのキャンペーンは成功していますね。
 
エメリー:ええ。そういったニュースは見ていて興奮しますからね。人の興味をそそります。そしてそれが一般大衆が何を信じるかに影響を与えるんです。
 
一番効果的な方法は、白昼堂々とただ映画を作って、ETには触手が10本あって人間に卵を産み付けるみたいな考えを大衆に植え付けることです。
 
だからそれはかなり昔から行われていることで、それが一番簡単で効果的な方法なんです。偽情報作戦はみなさんの目の前で行われたということです。
 
彼らが私たちを支配しようとして行っている全ての事は、目の前の身近な所にあるんです。そして彼らはそれをメディアを通じて行います。映画を通じて行います。TV番組を通じて行います。
 
でも救われるのは、そのことに気づいている人も多いということです。多くの人々が・・・気づくということは実際に意識が少し拡大するということでもあります。真実が明らかになった時に、宇宙にいる様々な種族や様々な人々を受け入れることのできるオープンな心になるということです。
 
それでもこうしたとても邪悪な目論見があるのは残念なことですね。
 
ジョージ:大衆としては真実と虚偽をどうやって見分けることができますか?本物らしく見えたり、偽物のように見えたりする時に。どうやって判断したら?
 
エメリー:何が真実か解読するというのは最も難しいことですね。ふつう、本当に本物の映像が表に出て、彼らがそれを削除するのが間に合わず、拡散してしまった時は、その後を追うように他のよく似た偽物の映像がいくつも出回ります。彼らはそうやって大衆に偽情報を与えます・・・本物のビデオとの類似性を示すことで。
 
そしてこれが人々の関心を振り捨てるんです。なぜならみんなこう思うんです。「あー、この5つはすでに偽物だと証明されているよ。だからこれも偽物に違いないよ。とても似ているもの。」
 
ジョージ:でもその1つが本物かもしれないんですね。
 
エメリー:本物が出ることもあるんです。世界中でそれはたくさん起きています。たいていはよその国で。というのも、アメリカでアップロードするよりも、彼らに気づかれて削除されるまでの時間的猶予があるからです。
 
ジョージ:偽情報を流すことにテクノロジーはどのように利用されていますか?というのも、今では信じられないような事ができるでしょう。映像加工や・・・
 
エメリー:ええ。
 
ジョージ:・・・音声加工や、CGを使って。情報をねじ曲げるために様々なことができます。
 
エメリー:まさに。映像があったとして、どうして信用できます?・・・私が友人と一緒に写真を撮って、その友人をあなたに見えるように加工することができるというのに。
 
それかビデオを撮って、私とあなたがどこかで一緒に夕食をとっていたように加工することも。
 
ジョージ:ええ。
 
エメリー:・・・そして何か秘密の話でもしているように、しゃべらせることもね。
 
ジョージ:その言葉を言っているように口を動かすことすらできると。
 
エメリー:その通り。だから負の連鎖的に何も信用できなくなってきてしまっていますね。本当に難しい状況です。
 
一番良いのは人々を巻き込んで、証人になってもらうことです。そうすれば世間に向けてこう言えます。「はい、これが起きたことですよ。ビデオに撮ってあります。それに私と一緒にこれだけの人々も目撃していますよ。」
 
例えば、私のCE-5 (第5種接近遭遇)の時に一度、光の生命体が現れたことがありました。とても小さな生命体です。私が撮ったその写真は民間では世界中で最も有名な写真の一つです。
 

 
そして幸運にも、他の人々もその場に居合わせたんです。
 

 
ジョージ:なるほど。
 
エメリー:だからその場の皆の署名をもらいました。こういったものを世間に見せる時に、ちゃんとお墨付きだと言えるようにです。私が一人でビデオや写真に撮って、「私は見たんだ」と言っているわけではないんです。
 
ジョージ:まさしく。
 
エメリー:ええ、見たのは私だけではありませんでした。他にも証人がいたんです。
 
だからこういった一大イベントが世界中の、メキシコシティとか、ワシントンDCの上空とかで起きて、それが撮影されて、しかもたくさんの人々がそれを目撃していますが、それは本当に大衆に真実を広める助けになると思いますよ。「Youtubeに上がっているこういったビデオの99%は偽物で、本物はたとえ1%だったとしても、それは本当に驚くべき真実なんだよ」と。
 
だから一般大衆が自分の目で真実を見つける必要があるんだと思います。自分自身で調査して、実際に自分の目で確かめることです。今では何でも偽造できてしまうわけですから。
 
ジョージ:晩年のロジャー・レアー氏は、エイリアンか何かによるインプラントを人々から摘出するエキスパートでした。彼はそのインプラントが何らかの地球外の技術によって人々に埋め込まれたもので、追跡などが目的であると確信していました。
 
このようなエイリアン・インプラント現象について注目したことはありますか?

エメリー:エイリアン・インプラント現象を調べたことはありません。破片やら何やらを摘出したことはあります。
 
体内に金属片が入っている人々はたくさんいます。どうやってそこに入ったのかは私もよくわかりません・・・そしてたしかにそれらはエネルギーや周波数を発しています。
 
ジョージ:では自然にそうなったという意味ですか?
 
エメリー:自然現象だと思います。と言うことしかできません。私は2、300以上の摘出手術をしてきましたが、そのような症例を一度も見たことがないからです。誰かがそれを体内に埋め込んだとか、ETがそれをやったという症例は。
 
ジョージ:なるほど。あなたはそれが政府によって行われているとは思わないですか。人々を追跡するためとか・・・
 
エメリー:もちろん。
 
ジョージ:・・・可能性として。
 
エメリー:それは確実にできますよ。彼らにはそれのもっと進んだテクノロジーがあるんですけれどね。
 
傷跡が違うんですよ。体に原因不明のとても奇妙な傷跡を見つけたら・・・
 
ジョージ:はい。
 
エメリー:・・・植え付けられたということです。
 
ジョージ:ミミズ腫れみたいなやつじゃないですか?
 
エメリー:ミミズ腫れになるというよりは、実際の傷跡です。それかアザのような・・・決まった形の傷跡になるんですよ。インプラントされた人は。
 
ただ歩いているだけで植え付けられます。
 
ジョージ:本当に?
 
エメリー:驚きますよ。
 
ジョージ:すれ違いざまに?
 
エメリー:ただすれ違いざまに。全く気づきませんよ。
 
ジョージ:ぶつかった隙に?
 
エメリー:ちょっとぶつかったくらいです。それがたった6ヶ月前に私自身と私の仲間に起きたことです。
 
そしてデンバー空港で私はインプラント汚染されてしまったんです。
 
ジョージ:その場で体調が悪くなりましたか?
 
エメリー:具合は悪くなりませんでしたが、かなり深刻な予防策を講じて、特別な医師にこれを体内に出すのを手伝ってもらいました。
 
ジョージ:彼らはどうやって植え込んだのですか?
 
エメリー:私にぶつかってきたんです。スウェット姿の3人の男が私にぶつかってきました。
 
ジョージ:3回ぶつかってきた?
 
エメリー:ええ、そう。3人別々に。
 
ジョージ:なんと!
 
エメリー:最初の2回は失敗したんだと思います。でも私は何とも思いませんでした。なぜなら本当に混み合っていたので。
 
ジョージ:空港で?
 
エメリー:ええ。私はTシャツ姿でいて、友人に言われるまで気づきませんでした。「おい、ヘンなアザができてるぞ。丸の真ん中に点の形の・・・」
 

 
ジョージ:ウデかどこかに?
 
エメリー:・・・点の周りに点が10個あるのか?」と。ええ、その写真がありますよ。
 
ジョージ:オーケー。
 
エメリー:その写真でこの接種跡が見れます。私はそれが何だか知っていたんですよ。
 

 
だから私は「あっ、やられた」と思って。
 
ジョージ:打たれたのを感じましたか?
 
エメリー:いいえ。感じませんでした。
 
一瞬のことだったので・・・それにとても小さな機器で行われるんです。
 
傷跡は10セント硬貨ほどのサイズで・・・
 
ジョージ:どんな意図があってこれが行われたんでしょう、エメリー?
 
エメリー:ただ追跡するためだったと思います。なぜなら私は最近オフグリッドな所(※電気通信網がないような所)によくいくので。そして携帯電話も持っていかないんです。
 
ジョージ:あー、なるほど。
 
エメリー:それが彼らを神経質にさせたようです。私を殺そうとしていたとかではないと思います。でも注入されていました・・・ナノマイト(微小マシン)が検出されたんです。
 
だから私は、私たちの持つ少し特殊なデトックス・プログラム(解毒処置)を受けなければいけませんでした。それで48時間以内に問題は全て片付きました。
 
ジョージ:彼らはあなたの家の玄関先に現れた。空港にも現れてあなたを脅かした。
 
それなのになぜ彼らはあなたに内通者として話すことを許し続けているのですか?
 
エメリー:私はこれまでに他の人がリークしたことがないような、際どい事は何も言っていないからです。一般の人は知らない情報だったとしても。
 
彼らは私がETの話をしたり、地下施設の話をしていることについては、あまり気にかけていません。
 
彼らが怒るのは、私がさらに話を前に進めた時です。それは彼らの予定していた適時より前に、私が未来のテクノロジーの話をする時です。そして私には彼らの気持ちも少しだけ理解できるんです。なぜならこれらのテクノロジーの多くが、使いようによっては人類に危険をもたらす可能性もあるからです。だから私たちは慎重にならなければいけません。
 
それでも私は「そのこと」について人々に啓蒙していきたいと思っています。そうです、すでに私たちには「答え」はあるんですよ。いいですか?
 
彼らはそれをゆっくり時間をかけて世に出そうとしているんです。
 
彼らは今すぐにiPhone 20を世に出したくはないんですよ。彼らはゆっくりと、病気の治療法や様々な機器や情報を公開していきたいと思っているんです。
 
でもこうして私が去年の11月に名乗り出て以来、すでに15〜20の新たな機器が世に出てきたんですよ。私がそれについての情報をちょこっと口にしただけで。
 
そして今や、これらの知的財産権を持つ企業達はこぞって製品を世に出そうとしていますよ。だから彼らはこういった番組をチェックしているということです。私のしゃべっていることも聞いているんですよ。
 
それに彼らもある意味ウンザリしているんですよ。なぜなら彼らも上からの圧力で、あれは出すな、これは出すなと言われてきたからです。
 
しかし私のような人間が出てきてそれについて話し始めたら、彼らとしても動き出さないわけにはいかないんです。彼らに残された選択肢はそれをお金に変えるか、完全に葬り去るかです。それなら少しでもお金にしたほうが良い、ということで公表するんです・・・「ええ、まあ、これについて彼の言ったことは・・・少しだけ本当です。この科学的な仕組みに関してね。」といった感じに。
 
だから彼らは憤慨していますよ。
 
怒りの矛先は私に向いています。だから本当に彼らにとってはETの話などより、そちらの方が問題なのです。大衆がETの存在を信じようが信じまいが、彼らは気にしていません。ETの話なんてお金になりませんからね。
 
ジョージ:彼らは地球上の、自分の財布に影響する問題にだけ関心があるんですね。
 
エメリー:そういうこと。
 
ジョージ:何があなたの原動力となっているんです?エメリー。偽情報について世間に暴露しようとする。
 
エメリー:まあ、私を駆り立てているものは、表に出さなくてはならないテクノロジーの開発に私が関わっているという事実ですね。そして彼らは偽情報を用いてそれを抑圧しているからです。彼らにはまだこのテクノロジーは実現できないという嘘を言いながら。
 
「おー、私たちにはまだこれは無理です。それは不可能です。スミス?・・・何を彼が話しているって?ゼロ点エネルギー装置?そんなのまだまだ実現できませんよ」と。
 
でもそんなことないんです。私たちはそれよりもっとずっと進歩しているんですよ。
 
そして私は真実を知っている以上、それを暴露したいんです。これらのテクノロジーが表に出れば、地球をきれいにすることができて、世界の疫病や飢餓をなくすことができて、きれいな飲み水を世界中に行き渡らせることができるということを。
 
ただ飲む水にすら困っている人々がいるんですよ。何てことだ。
 
だからこういったことが私の原動力となって、ここへ来てあなたの隣に座り、世界に教えさせているんです。だって世間でこれができる科学者は、私だけではないですからね。
 
世の中には何万人もの驚くほど聡明な人々がいて、私の所にもびっくりするような素晴らしい発明を見せに来る人々がいるんです。
 
でもそれと同時に、彼らはとても・・・世間に名乗り出ることを恐れているんです。その気持は私もよくわかります。
 
ジョージ:ガッツが要りますよね。
 
エメリー:だから私がやりますよ、と。私があなたのために話します。人前に出ますよ。どうせ私はもう知られているのだし。
 
私がここへ出てきて、あなた方の代弁者になりますよ。そしてあなた方はやらなくてもいいですよ。もしまだ気持ちの整理がつかないのなら、ということなんです。
 
そして最近になって・・・数人の科学者が名乗り出てきてくて、さらに何人かの内通者も名乗り出て私やあなたと話すために、ご家族のケアなどの準備を進めてくれています。
 
だから私たちがここでこうやって話していることが、人々に影響を与えているんです。なぜならそれで晴天白日の下にさらされるからです。それによってこういった科学者たちも少しだけ安心して口を開けるようになるんです。
 
そしてほら、私もまだここにいますよ。だから一緒にやりましょう。一緒に真実を表に出しましょうよ。
 
ジョージ:あなたは愛国者であると思います。
 
エメリー:ええ、ありがとう。
 
ジョージ:私は数ヶ月前、あるイベントに出席していました。あるカップルが私に話しかけてきて、こう言いました。「エメリー・スミスについてどう思いますか?」そして私はすでにGaiaの番組『Beyond Belief』であなたにインタビューしていました。
 
だから私は言いました。「彼は本物だと思いますよ。彼にはほとんどの人間にはないガッツがある。彼は命がけでやってますからね。いつ殺されてもおかしくないのに。」
 
でもあなたを止めるものは何もないんですよね?
 
エメリー:彼らは私から全てを奪いましたよ。ジョージ。全てです。
 
私は銃で撃たれ、刺され、拷問を受け、誘拐もされました。つまり、私に逃げ場はないんです。彼らはそれを知っています。
 
だから私はここにいます。そして私の可能な限り、進み続けているんです。
 
そしてあなたの持つ視聴者、Gaiaの持つ視聴者、その他の私を応援してくれている人々のおかげで、私は進み続けようと思えるんです。そして私にはもう失うものは何もありません。何も持っていないんです。
 
だから私はここに、まだ恐れを抱いている人々を代弁するためにいます。私にはもう恐れがないからです。そして私は前進し続けますよ。
 
ジョージ:ご存知の通り、エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」はゲスト司会者や新たな内通者とともに放送を続けます。これからも皆さんにとても重要なお話をお伝えしていくつもりです。
 
番組のレギュラーとして、あなたが世間に伝えたい情報はまだありますか?
 
エメリー:まだまだたくさんありますよ。だからここに来て、私の経験をお話できたり、これから世に出ていくものについてお話できることがうれしいですよ。
 
ジョージ:あなたは英雄だ。友よ。まったくヒーローだ。
 
エメリー:ありがとう。
 
ジョージ:我々はここGaiaで真実を明らかにすることに専心します。もしあなたがこれらの秘密プロジェクトの関係者で、真実を話す用意があるときは、どうか我々の内密のEメールを通じてご連絡下さい。
 
私はジョージ・ノーリー。「コズミック・ディスクロージャー」、今回のエピソードもご覧頂き有難う。
 
そしてまた見て下さいね。本当に、まだまだこれからです。
 


∞  この記事をお読みになって、軍産複合体のあるまじき実態がおわかりになったかと思います。
 
・ 軍による偽情報プログラムは一般大衆に公開したくない情報の徹底した目くらまし戦術であり、それも長期に渡って実行される。
 
・ 偽情報プログラムでは地球規模のフェィクニュースを流して、一般大衆の目先(タイムライン)を変えることもある。
 
・ 偽情報プログラムは秘密宇宙プログラム(SSP)の裏にいる企業がお金とエゴと支配欲から発達させたもので、自分たちの知的財産を守りたいが故に作られたものである。

何といういう器量狭い考え方なのでしょうか、これが闇さん達である所以なのでしょうね。(-_-)
 
・ コーリーやエメリーのようなインサイダー自身の保全は彼らの知っている隠蔽情報をできるだけ世界に拡散することですが、よほどうまく立ち回らないと命を落とすことになるようです。それでも彼らは情報を世に出して、一般大衆を啓蒙して、世界を救ったり、地球を綺麗にできる多くの技術を伝えたいし、地球をきれいに掃除して、世界の全ての疫病を根絶して、飢餓をなくし、全ての殺戮を止めることを目的に活動しているようです。
 
・ 現在、私たちの振動数は少しずつ上昇し続けています。それによって意識の拡大がおきています。これはこれからまもなく明らかになる「真実」を受け入れる為にも必要なことです。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 18:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャーシーズン 12, エピソード1 (09/01)
∞ タイムトラベルは私たちの現実で可能ですが、それは技術的に完全解明されている訳ではないらしい・・・ (-_-;)

 



 

コズミック・ディスクロージャーシーズン 12, エピソード1
2018年9月1日
 
タイムトラベルと変化する現実 (後半)


ジョージ・ノーリー:「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスをお迎えしてます。
 
タイムトラベル技術。それは存在するのか?もしそうなら、それは使用されているのか?
 
エメリー、今回もようこそ。
 
エメリー・スミス:お招き有難う、ジョージ。
 
ジョージ:タイム・トラベル技術。それは正確には何を指し、何と関わる技術なのでしょう?
 
エメリー:ええ、彼らは大昔に発見された地球由来のポータルを模倣しようとしているんです。
 
そしてポータル・トラベルというものは時空間にも影響するので、タイム・トラベルと関連があります。
 

 
だから彼らは天然のポータルを複製しようとしていて、電磁的に合成して再現しようと試みているんです。そして実際にそれを作ってきました。まだ完全なものではありませんが。
 
ジョージ:さて、「彼ら」と言うのは誰のことを指すのでしょう?
 
エメリー:それは区分化された様々なプロジェクトのことで、セキュリティーのみ軍が担当していますが、プロジェクト自体は大企業が所有してます。秘密裏に行われており、世界中の政府予算から資金を得るため、政府向けの技術開発も行っています。戦時用にも平時用にも、また製薬における開発もします。
 
つまりこういった政府向けの小さなプロジェクトでお金集めをして、タイムトラベル技術など、彼らの秘密プロジェクトのための資金にしているんです。
 
ジョージ:では具体的に、エメリー、タイムトラベルはどのような仕組みなのです?世間では様々な種類の話を耳にしますが。
 
エメリー:ええ、まず第一に必要になるのが膨大なエネルギーです。これらのゼロ点エネルギーのオーバーユニティー装置の多くは副作用として時空間に裂け目を作り出します。
 
そしてそれは空間そのものをたたんだり、実際、時間の中で空間を開いたりすることになります。ほら、すぐ目の前でです。なぜならそうやって実際にETたちは宇宙や次元間を旅しているのです。
 
彼らはまず一つに、自身のエネルギー場を作り出していて、そこは彼らの宇宙船を包み込む独自の重力場となっています。だから彼らは信じられないほどの超高速で急旋回しても平気なのです。それは自身の重力場の中にいるからです。
 
そしてこれらの宇宙船はその前方にエネルギーを集中させることで、実際に時間の中で空間の裂け目を次元間的に開いて、その中を通ります。
 
だから彼らは時々、ただパッ!と空中で姿を消すんです。
 
ジョージ:彼らにはダイヤルのついた装置みたいなものがあって、「3015」などと入力すると、パッ!とその時代に姿を現すのですか?
 
エメリー:まあ、似たような感じですが、それは意識介在技術(CAT)と呼ばれています。すべて彼らの意識によって操作されているんです。
 
宇宙船は彼らと一体化してもいます。中には実際にパイロットのDNAとマッチするように培養されている宇宙船もあります。
 
だからパイロットはただ頭の中でどこに行きたいか考えるだけで良いんです。するとパッ!もうそこにはいません。
 
ジョージ:目的地にいると。
 
エメリー:ええ。
 
ジョージ:「コズミック・ディスクロージャー」であなたの証言を見れば見るほど、どんどん新たな情報が出てきて、私の頭はパンクしそうです。
 
このタイムトラベル技術に限って言えば、彼らはどのように利用しているんですか?
 
エメリー:ええ、彼らのやっていることと言えば・・・時間というものはとてもセンシティブな研究課題で、世界の物理学者や科学者達はこの秘密のプロジェクトに関与していません。なぜなら把握するのが難しいからです。というのも、時間というものは本当は存在しませんから。

それではどうなっているかというと、たった今も複数の異なる現実や次元が存在しているんです。
 
だからたった今もある次元が、ただ異なる周波数帯域に存在していて、そこにはあなたも私もいて、ただ少しだけ違っているんです。このコーヒーカップがないのかもしれませんし、カメラがないのかもしれません。もしくは違う人がいたり。それは多くの異なる現実の階層が存在するからです。
 
説明が最も難しいのが、時間は関係がないということです。なぜならあなたはすでに、ここにもどこにでも常に遍在しているからです。それが意味するのは・・・混乱する話になりますが・・・
 
エメリー:ええ。その質問もよく受けます。過去に戻って何かしたらどうなるか?みたいな。
 
まあ、ただ別の時間現実が作り出されるだけです。だからそれは別の時空間です。だからたった今ここにいるあなたはまだそのままです。
 
もしあなたが過去に行ってそのコーヒーマグを取り除けば、今突然それが消えると思っているのなら、違います。全くそのようにはなりません。
 
ジョージ:つまり、もし過去に遡ってヒトラーを殺して、第2次世界大戦やホロコーストなど、彼が行った恐ろしいことを未然に防ぎたいと思ったら、どうですか?過去に行って彼を排除したら、結果はどのようになりますか?
 
エメリー:結果はあなたに影響を及ぼさないでしょう。なぜならこちらの現実では決して起きていないことなので。
 
ジョージ:おもしろい。ではどこかに別の現実があるんですね・・・
 
エメリー:あります。
 
ジョージ:・・・それが起きた?
 
エメリー:その通り。
 
ジョージ:するとそこではどうなります?
 
エメリー:まあ、それもたった今起きていることなんです。それがこの話のパラダイム(知的認識の枠組み)です。すべての現実を一緒に捉えて、「オーケー、複数の次元の現実が存在して、複数のタイムゾーン(等時帯)があって、私たちはみなその一部なのだ。」ということです。私たちは次元間的、多次元的存在なんです。
 
そしてそこにDNAや遺伝子を媒介して周波が入ってきます。そうやって私たちは他の世界や宇宙の他の場所にも影響を及ぼしています。宇宙では今日見えている星の光は、すでに死滅している星のものかもしれません。それは惑星間の距離やこの時空連続体のせいなのですが、私たちはそのことをあまり意識することも気づくこともなく生きています。
 
ジョージ:もし他の宇宙、多元宇宙が存在するとしたら・・・
 
エメリー:おー、そうです。
 
ジョージ:・・・別の宇宙では別の時間現実が起きているんですか?
 
エメリー:そう、まさに。その質問もよく受けます。
 
だから別の宇宙には別のジョージと別のエメリーがいるんです。そして今この時にも、私たちは無数にある他のタイムライン上にもいるということを認識しなくてはいけません。でも私たちはここにいるのでそれに気づいていないのです。
 
これが私にできる説明の限界ですね。
 
ジョージ:これらのプログラム、「タイム・プログラム」と呼ばせてもらいましょう・・・
 
エメリー:はい。
 
ジョージ:・・・あなたはそれに直接関わっていましたか?もしそうなら、何をしましたか?
 
エメリー:ええ、私が関わったプログラムがあって、そこで彼らは特別なタイプのテスラトロン装置を使っていました。そこは六角形の小さな部屋になっていて、時計を持ってそこに入って、おそらく55分その中で過ごすんです。
 
私は何年間もこのプロジェクトで働いた後、そこに入ることができるまでになりました。そして初めて入った時のことを覚えています・・・時計を2つ持たされるんです。
 
1つはロッカールームに置いておきます。ロッカーに鍵をして。もう1つは身につけてこの部屋に入ります。
 
そして初めての時です。私はそこに入れるまで2年間待っていたので、そのセキュリティー・クリアランスを得てやっとこの装置の中に入れることを、とてもありがたく思っていました。
 
そして私はこの装置の中に入り、彼らが装置の出力を高めていきました。そして15分しか経っていないところでドアをノックされたのを覚えています。そして「オーケー、スミス。もう出ていいよ。終わりだ。」と言うんです。
 
装置の出力が高まってきたのが聞こえた矢先に・・・
 
ジョージ:おそらく、ずっと長い時間入っていたのに気づかなかったのではないですか?
 
エメリー:ええ、まさしく。私は1時間も中にいたんです。全くわかりませんでした。
 
それで私は・・・
 
ジョージ:どんな感じでした?
 
エメリー:私はうろたえて部屋を出ました。とても取り乱して、言いました。「ちょっと、何があったんです?システムの誤作動でもありました?」
 
すると科学者達がお互いに顔を見合わせました。ちなみに彼らはみな100歳を超す年齢の人たちです。そして彼らは笑い出しました。
 
「ああ、君はロッカーの時計を見なかったのかい?」と言われ、私は「見てません。」と答えました。見ると私は45分の時間を失っていたことがわかりました。
 
ジョージ:なるほど。しかもそれに気づくこともなく。

エメリー:気づくこともなくです。なぜなら私が中で体感した時間は本当に15分だからです・・・それは驚くべき体験でした。宇宙を目前に感じることができます。体感できました。

それに・・・これには実はデトックス効果があって、体内から毒素をテレポート(転送)して排出してくれます。

この装置を体験した人で体重が7kg減ったケースもあります。

ジョージ:1回入っただけで?

エメリー:1回でです。55分で!

そして私が常に疑問に思うのが、「一体、どこに消えたんだ?」ということです。なぜなら私は入る前にした血液検査の時と同じ水分量で、脱水症状も見られません。それなのに体内の悪性の細菌やウイルスや有害金属がすべて除去されていたからです。

だからひどく体内が有害物質に侵されたような人がそこに入って・・・本当に・・・

ジョージ:健康になって出てくる。

エメリー:そう、とても健康に戻るんです。

だから世界のエリート達のガンの治療に使われています。歴代の大統領達も利用してきたんですよ。

ジョージ:その機械の見た目はどんな感じですか、エメリー?

エメリー:それは六角形の部屋です。その部屋の中にガラスの壁があります。

部屋の直径は2.5メートルくらいしかありません。
 

ジョージ:とても狭いですね。
 
エメリー:だから小さなマッサージベッドがやっと一つ収まっています。そしてその1メートル先に厚さ8cmほどのガラス、もしくはアクリルガラスの壁があります。その壁の背後に巨大なテスラトロン・ユニットがあります。
 
そしてこれが驚くべき電磁周波を増大させて、時空間に裂け目を生じさせます。
 
多くのゼロ点エネルギー装置の副作用でこれが起きます。ニコラ・テスラを含む多くの科学者がこの現象を観測して書き留めていますが、私の実験室でも起きたのが、装置の上に球体が形成されて、そこでは時間が一時的に歪められるのです。
 
ジョージ:なるほど。

エメリー:でもこの装置においては、彼らはその完成度をとても高めていました。

私たちは常に解明しようと努めていました。「わぁ、消えていった脂肪のかたまりや毒素が、どこか別の次元にいる誰か、おそらくETの頭上に降っているに違いないぞ。」ってね。

ジョージ:はは。

エメリー:誰かがバケツのゴミをただぶち撒けているみたいな。

だからまだ完全に完成された技術ではないんです。なぜならまだ解明できていないので。どこへいったのか?腫瘍はどこへいったのか?ガンはどこへ消えたのか?細胞は?ウイルスもどこへ?

ジョージ:ただどこかへいってしまった。

エメリー:そう、ただなくなってしまった。

ジョージ:どんな仕組みで人を治療することになるのです?

エメリー:まだそれを解明しようとしているところですが、私ができる限りの説明としては・・・それがどういうわけか悪性の細菌や腫瘍のイオンとか体に有害な金属を引き寄せるのです。
 

この装置の生み出すエネルギー場がどういうわけか有害物質をつかまえて、どこかにテレポートしてしまうんです。
 
ジョージ:聞いているとまるで悪い細胞を変化させるように聞こえますが。そうなんですか?

エメリー:変化させるとは思いません。悪性細胞を取り除くということで間違いないです。でもそれによってDNAの周波数が上がりますからね。

すると感染などに対する抵抗力も高まります。

通常、一度この装置に入ったら、私などは3日間眠れず、それでも全く平気でした。体力がみなぎっているんです。

私はよくジョギングしていたんですが、この装置による治療の後には最長の距離を走ったと思います。その効果は歴然でした。

そして彼らもこういった効果があるだろうと言っていました。事前に彼らは、「君は底なしのエネルギーと、認知機能を得ることになるだろう。」と言っていたんです。

だから瞑想の効果も驚くほど上がりました。目を閉じるだけですぐに行きたい所へどこへでも行ける感じです。もちろん瞑想が上手で基本的なやり方を心得ていればですが。

だからこの装置は細胞のDNAの周波数や核小体に驚くべき機能性を与えて、そのエネルギーを高めてくれるんです。なぜならそれはすべて体内電位が正常に保たれることによるからです。

私が思うに、この装置が体内の汚染物質を除去することによって、体内電位を正常化して、恒常性が回復して自己治癒を可能にするのでしょう。

ジョージ:興味深い。

エメリー:このプロジェクトにおける研究テーマは・・・他にもお話しすべきたくさんのプロジェクトがあるのですが・・・でもこのプロジェクトに関しては、中にはいって病気の治療を受けることが主な目的なんです。

ジョージ:オーケー。

エメリー:でもその副作用が、時間なのです。

ジョージ:ええ。

エメリー:時間を失うんです。

ジョージ:時間を失っても、老化はしないのですよね?

エメリー:そうです!ええ。だからこのニューヨークの地下施設にいる科学者達はみな若々しくて活力に満ちているんです。100歳を超えているというのに。

そして私が技術者として彼らの仕事を手伝っていた時のことです。彼らが会話しているのを聞いていたら、彼らはテスラと知り合いであるかのような口ぶりだったんです。そしてたくさんの・・・

ジョージ:おそらくそうだったのかも。

エメリー:そうです。その話には電気が走ったような衝撃を受けましたよ。「すごい!」と思って。

彼らの本当の年齢がわかればなぁと思いますよ。

それにこの装置は民間で所有されているものなんです。昔に退役した海軍の科学者が開発したんですよ。

ジョージ:今ではかなり完成されたものになっているに違いないと推察しますが?

エメリー:ええ、彼らは何かを試みていたと思います。私は数年前に彼らに連絡を取って、このテクノロジーを世に出せないか相談しようとしたんです。

それから主任科学者の一人が病気になってしまって、今では私はそのグループと連絡が途絶えてしまっています。でも私たちはなんとかしようと働きかけています。すぐに日の目を見るようになると思いますよ。このタイムトラベル装置の医療効果は前代未聞のすごさですからね。HIVも30日で完治できます。ヘルペスなら・・・
 
ジョージ:装置の中にいることで?

エメリー:ただ週に3回装置に入るだけでです。

ジョージ:それで何でも治療してしまう?

エメリー:まあ、何でもかどうかはわかりませんが。

ジョージ:オーケー。

エメリー:ただ私が目を通したレポートでは、ガンやヘルペスやHIV、STDなどでした。なぜなら多くが・・・

ジョージ:さて、なぜ彼らはこれらの事実を隠すんです、エメリー?彼らはなぜ世に出そうとしないんですか?

エメリー:まあ、FDAが絶対にこの装置を承認しないでしょう。彼らがどんなに書類を揃えようとも。

ジョージ:なぜ?

エメリー:それは大手製薬会社に逆らうことになるからですよ。大金を稼いでいるね。

ジョージ:ええ。

エメリー:彼らとしては薬を飲んでいてほしいんです。

ジョージ:では彼らは治療法を求めてはいないと言うのですか。

エメリー:彼らは治療法を求めてはいません。それは証言できます。私も卓上の幹細胞濃縮器の発明者として、FDAにたくさんの書類を提出してきましたから。それで麻痺の患者を助けたりできるのにです。

ジョージ:ええ。

エメリー:ほら、多くの科学者が新しい医療技術の研究を何千と提出しようとしても・・・

ジョージ:もちろん。

エメリー:・・・ここアメリカでは・・・

ジョージ:何も起こらない。

エメリー:・・・何も起きません。彼らは「ああ、もっと検証データが必要ですね。」と言うんです。そうやって引き伸ばし、先送りして、研究者が疲弊して研究資金が尽きるのを待つんです。なぜならほとんどの科学者や小規模の企業は、ずっと実験を繰り返し続けるような資本は持っていないからです。

ジョージ:エメリー、あなたはこのタイムトラベル装置の中から見た科学者たちは100歳を超えていたと言いましたね。彼らはどこから来たのですか?なぜ彼らはそんなに高齢なのです?

エメリー:装置の中で見たわけではないですよ。彼らはこの装置を開発した人たちです。

ジョージ:オーケー。

エメリー:そして彼らは間違いなく地球生まれでしたよ。みんな退役した軍の科学者でした・・・

ジョージ:テスラと働いていたかもしれない?

エメリー:彼らは明らかにテスラと仕事をしたことがあった様子でした。私が耳にした彼らの話しぶりや交わしていた冗談などから判断するに。そして彼らはみんな血色もよく、しかも全員100歳を超えてました。

彼らはそれでもまだ老化はしていました。彼らもその秘密はまだ解明していませんでした。でも事実として、このような区分化プロジェクトで働く人の中には、非常に長い年数働いている人がいるんです・・・ところで、これらは民間企業が所有する区分化プロジェクトですが、中で働いているのは退役軍人の科学者たちなのです。

ジョージ:エメリー、私たちはどこまで進んでいるのです?あなたの見てきたことに基づいて、あなたの見解で言えば、タイムトラベル・プログラムはどこまで進んでいるのですか?

エメリー:ええ、彼らはできるにはできますよ。でもあまりうまくはいっていません。例えば・・・おそらくこの話をした方がよいでしょう。私は最近あるプロジェクトに戻らないかと申し出を受けたんです。なぜならそのプロジェクトにいたチームが、あるミッションの際に全員他界してしまったからです。だからとても・・・

ジョージ:死んだのですか?

エメリー:生還率があまり高くないんです。それで・・・

ジョージ:実験の最中に何か起きたんですか?

エメリー:何か起きたんです。そしてほら、そのチームの人々は私が20年以上前から知っている人たちだったので。
ジョージ:少しこの話をするのがお辛いみたいですね。

エメリー:ええ、そのプロジェクトにはとても親しかった友人もいましたから。もう長いこと話していませんでしたけど。

でも私がこの申し出を受けた時に、まず私が尋ねたことは、「指揮官の誰それはどうしてる?この人は元気にやっている?あの人は?」ということだったんです。

すると彼らが言ったんです。「実は、事故があって・・・」と。

ジョージ:おお、何てことだ。

エメリー:それで私にはわかりました。そして彼らは「だから君に戻って欲しいんだ。」とだけ言いました。

だからこれは宇宙飛行士が命がけで宇宙に行くのと同じようなものです。月に行ったりするのと・・・

ジョージ:生還できないかもしれないとわかっていて、行くんですね。

エメリー:生存率が70%しかないかもしれないと知りながら、それでも行くわけです。

ほら、そういう数字や確率は科学者が割り出しています。だから私はもうこれらのプロジェクトに参加するのは割に合わないと判断しました。危険すぎますからね。私にはまだこれから世に出したいものがたくさんありますから。

でもそれと同時に、彼らがまだこのようなプロジェクトを続けていると知れて良かったです。その仕組みや背後にある物理や科学を解明しようとしていることがわかったので。

そしてこういったプログラムの多くはミッションごとにタイムトラベルの目的が決まっています。

私が若い頃に下士官として参加したミッションでは、このようなタイムトラベル装置で作り出したポータルを通って、ただ岩石や植物相・動物相の採集してくるだけでした。

ジョージ:過去や未来からということでしょうかね。

エメリー:ええ。でもそれが地球上のどこなのか、地球であるのかどうかすらわからないんです。そして私たちはただそこへ行って・・・いつもきっちり15分で行って戻って来ていました。

でも戻ってくると、現実には3〜4時間経っているんです。こちらの時間で。

ジョージ:現実の時間で。でも戻ってきた時、どれだけ時間が過ぎていたんですか?

エメリー:3〜4時間です。

ジョージ:3〜4時間。

エメリー:15分しか行っていなかったのに。

ジョージ:あー、なるほど。

エメリー:15分でみんな引き上げて、それから・・・

ジョージ:そこまで長くはないんですね。戻ってきたら40年経っていたみたいなことはないんですね?

エメリー:ないです!ええ。でも私が宇宙旅行について知る限り・・・これが時間の正体に大きく関わる話になってくるのですが、あなたが地球から遠くへ行くほど、あなたは時間を失うことになるんです。なぜならあなたが地球にいない間は、地球の時間の方が速く過ぎているからです。

ジョージ:まさしく。

エメリー:ええ。

ジョージ:エメリー、これらのミッションの時間はあまり長くはないですね。せいぜい15分だと。彼らはこれらのミッションで何をしているんですか?何が起きるんです?

エメリー:ええ、先ほど言ったように、ミッションごとに異なります。私が参加した数少ないミッションの一つが、植生や岩や土壌の採集でした。

ジョージ:行って戻ってくる。

エメリー:行って戻って来ます。

そのミッションであった素晴らしい発見の一つが、直径1メートルはあろうかという巨大な葉っぱでした。ブドウの葉みたいな形です。そしてそれが防弾だったんです。この葉っぱが。

ジョージ:防弾!?

エメリー:弾丸を通さないんです。植物の葉が・・・

ジョージ:それほどの強度だったと。

エメリー:分厚いのでは全くありません。でもそれだけ強いんです。そして今日私たちが地上で目にする多くのテクノロジーが、こういったポータル・トラベルで採集された驚くべき発見をリバースエンジニアリングして開発されたものなんです。

そして最近公表された技術であったのが、植物の中身の細胞を除去して外のセルロースだけを透明に残するんです。

それからこの植物の葉脈の中に液体を注入することができます。するとこの葉脈が私たちの体内の血管と同じ様な網目状になっているので、人間の血管と同じになるんです。

ジョージ:素晴らしい。

あなたはタイムトラベルをしたことがありますか?過去や未来へ?

エメリー:それが過去なのか未来なのかはわからないんです。周りに人がいたこともありませんし、何も手がかりが・・・そこが地球なのかも全くわからなかったので・・・

ジョージ:カレンダーを見て「1804年だ」とか確認できるようなものではないのですね。

エメリー:ええ・・・誰でしたっけ、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出ていた・・・あれでは彼が日時を入力していましたよね。

ジョージ:マイケル・J・フォックスですね。ええ。

エメリー:そう。全くああいった感じではないんです。アイデアとしては素晴らしいですよ。でもそこまで完成されてはいません・・・指定した日時に戻りたいとしても。

彼らは実験段階なのだと思います。時間の喪失のことはわかっているわけです。それに彼らは今では電子機器を持って通れるようになったんです。それは過去には出来ないことでした。そして調べているんです。「おい、15分しか行っていなかったのに、戻ってきたら4時間経っていたぞ。どういうことだ?」と。

私にはそれを説明できる物理学的知識がありませんが。

ジョージ:このミッションの最中に何かトラブルが生じたことはありますか?

エメリー:私自身はありませんが、チームの一人が何らかの理由でこのポータル装置の向こうから戻って来なかったことがありまし
た。何が起きたのかは知りません。そういうことは時々あります。
 
この装置を歩いて通る時は、1.2〜1.8mほどの細さなんです。一歩踏み外すと、帰らぬ人となります。

だから・・・こういった装置を通過するには踏まなければいけない多くの手順があるんです。

ジョージ:目的地に到達するためには、ポータルのような所を通過するんですか?

エメリー:あー、それはちゃんとした・・・

ジョージ:そのような見た目になっているんですか?

エメリー:ええ。ベールのような。そして映画に出てくるような、巨大なスターゲイトが眩しく光っているようなものとは違います。

実際は透明です。ぼやけたベールがカーテンのように目の前にあるんです。そして向こう側の景色が透けて見えます。

例えば、私の前にそのベールがあるとしたら、私からあなたが見えるんです。でも少し・・・ぼやけたあなたが。まるで・・・すりガラス越しに見ているような感じです。

そしてそれを通過するやいなや、もうそこにはいません。目的地にいるのです。

ジョージ:パッ!といなくなる。

エメリー:そうです。

ジョージ:それで、どうやって戻るんです?

エメリー:ええ、ただ振り返って、その地点に帰ります。そこが戻るための特別な地点なんです。それが遺跡であろうとどこであろうと・・・

ジョージ:オーケー。

エメリー:通常は、ポータルの多くはすでに地球由来のものがあって、例えばストーンヘンジのような形態を取ります。
機械的に作り出すものは金属製のように見えて、実際、絵の額縁のような見た目です。

ジョージ:もし迷ってしまってその地点が見つけられなかったら?

エメリー:まあ、だからこそミッションは15分に限られているんです。その時間で行ける範囲に。15分ではそれほど遠くまで行って迷うこともありませんから。

ジョージ:オーケー。確かに、遠くには行けませんね。

エメリー:そしてそれは砂漠かもしれません。熱帯地域かもしれません。あるいは極寒の地域かも。それはミッションによりけりです。

それに私が参加した全てのミッションにおいて、彼らは事前にもう人を送り込んでいました。だから私たちは映像や画像で、そこにどんなタイプの植物相や動物相があるのかとか、どんな水晶や鉱物を採集したらいいか事前に知ることができたんです。

ジョージ:だれが裏でこういったタイムトラベル・プログラムを取り仕切っているんですか?

エメリー:ほら、この惑星を仕切っている300の主要企業があるでしょう。その中のさらに小さな一握りの企業が、世にある超最先端技術に関与していますよね。

だからこのタイプの技術を獲得しているのも彼らだと確信しています。

彼らはリバースエンジニアリングによって多くのETの宇宙船の技術も得ていて、次元間移行できる宇宙船も作っています。それもまたタイムトラベルと同じようなものです。
 
ジョージ:その研究はまだ続いているんですか?もしそうなら、今ではどれほど進歩しているのでしょう?

エメリー:まあ、6ヶ月前に私が復帰の誘いを受けた時点で、彼らはまだやっていたわけですからね。

ジョージ:オーケー。

エメリー:だからまだアツい研究テーマなのだとわかります。彼らはまだその偶然性を解き明かそうとしているところなんです。それが問題ですからね。背後にある原理をわかっていなければ、大きな被害を発生させる可能性があります。

それに安全ではないものを持ち帰ってしまうという心配も。

ジョージ:ええ。あなたは自分の身が心配ではないのですか?あなたが話していることはおそらく企業秘密のはずですよね。彼らにとって隠しておくべきことのはずです。

それをあなたは危険を冒して公表している。

不安に怯えることはないですか?

エメリー:ええ、私は常に警戒態勢ですよ。もちろん。でも私がゼロ点エネルギー装置についての指南や新たな再生医療機器の開発をストップして以来、攻撃はだいぶおさまりました。

私はすでに特許も取得していますし、過去に私が運営していたフリーエネルギー研究所は一般にも知られています・・・それに私がそこで開発した装置は別の企業に譲渡して、私は今はアドバイザーとしてその開発と完成を手伝っています。

とても恐ろしかったですよ。私が車の正面衝突事故に遭った理由も、ゼロ点エネルギー装置を動作確認した後の輸送中だったからなんです。

そして昨年の11月に私が名乗り出て、こういった出来事や情報をたくさん明かした今では、一般の人々に知られていることが私の保護になっているのだと思います。「おい、今私を殺したら、私は世間にまるで殉教者のように見えてしまうぞ。」みたいにね・・・

ジョージ:おー、間違いなくそう思います。

エメリー:やれらるとしたら酷いことになるでしょうから・・・今では確実に皆さんに知れ渡ることになるでしょう。

それにほら、最近私たちは数百の書類をまとめていて、それは私の家が襲撃された時に難を逃れて残った書類なんですが、それを世間に公表する計画なんです。

ジョージ:彼らはテスラが死んだ時にも同じことをしましたよ。

エメリー:まさしく。しかし私は願わくばその前に公表したいと思っているんですよ。

ジョージ:エメリー、その自動車事故について詳しく教えて下さい。実際何があったんです?

エメリー:ええ、カリフォルニアで何ヶ月もの間、私はある非公開の研究施設で働いていました。その施設が私のゼロ点エネルギー・システムの動作確認を手伝ってくれていたのです。

私たちはシステムを適正に動作確認することができました。

そしてそのすぐ後、彼らがシステムの妥当性確認をしてくれるのと引き換えに、別のテクノロジーを提供することに合意したすぐ後のことです。私はレンジローバーの後部に装置を積んで、山の方へ向かいました。

ジョージ:そこで!

エメリー:そして曲がり角から誰かの車が飛び出してきて・・・

ジョージ:故意に?

エメリー:故意にですね・・・ほら、このままだとぶつかるだろうと考える時間はあったんですが、1メートル右は峡谷になっていて。

ジョージ:おお、なんてこと。

エメリー:そしてこの車は自分の車線に戻ろうとしなかったんです。だからハンドルを切るのに一秒ほどしかなかったんです。それはとても悪意のある時速90km近い正面衝突になりました。

ジョージ:えー!生きていただけ幸運だ。なんともまぁ!

エメリー:ええ。はい、私の手は運転席の窓を突き破りましたし、脳震盪を起こしました。当然ながら裂傷もたくさん。
 
ほら、どんな正面衝突でもそうですが、暫くの間は心身ともにかなりのショックを受けるものです。
 
だから約3週間は仕事が手に付かず、ろくに何もできませんでした。
 
それでも幸運なことに装置は無事だったんです。すぐに別の出資者と、当時私を助けてくれていたセキュリティ・チームの手によって安全な場所に移されました。
 
今はとても安全な場所に、信頼できる人々の手の中にあります。
 
ジョージ:なるほど。
 
エメリー:それに関してはとても素晴らしいお知らせがありますよ。これは来年にも世間に公表される予定なんです。できれば来年の3月とか4月くらいに、私の装置を一般に公開して、これで何ができるかを紹介して・・・
 
ジョージ:それは素晴らしい。
 
エメリー:・・・世界を安全で効果的な方法で救うのです。
 
ジョージ:ふむふむ。
 
エメリー:私はこの方法を大っぴらに誰にでも教えたりはしません。例えばべディーニ兄弟

ように。
 

 
そのせいで彼らは殺されたんです。彼らもまた、こういったエネルギー装置を世に出そうとしていた科学者でした。
 
しかし私はだいぶ前にスーツ姿の男達に訪問を受けて、言われたんです。「我々はお前が何をやっているか知っている。勝手にしろ。ただし販売するな。やり方も人に教えるな。そして既存の送電網に取り付けたりするな・・・」
 
ジョージ:それならオーケーだと。
 
エメリー:「・・・それなら大丈夫だ。」と。それで私は・・・
 
ジョージ:3つのうちどれか1つでもしたら、その時は気をつけろよと。
 
エメリー:私は決してそれはしませんでしたよ。とても固く守ってきました。
 
ジョージ:他にはどの国々がタイムトラベルに関与しているのですか?アメリカだけではないはず。
 
エメリー:確かに言えるのは、ドイツ、中国、アメリカ、そしてオーストラリアにある2、3の施設がポータル装置を複製しようとしています。それは実際に見たり、人から聞いた情報で知っています。
 
他にもあるのかも知れません。おそらくブラジルとかイギリスとか。でも聞いたことはありません。
 
ジョージ:私は常々思うのです。もしや未来からやってきたタイムトラベラーが、たった今も地球上を放浪しているなんてことはないだろうかと。あなたはどう思います?
 
エメリー:可能性はあります。あり得ますよね。タイムトラベルとなれば、何でもありです。
 
誰がタイムトラベラーか見つけ出すとしたら・・・というのも、巷には多くの話が出ているのを知っていますし、多くのことが起きているのも知っていますから。
 
しかし、例えばターミネーターのような諜報員はいないですよ。ポータルで過去へ行って、誰それの息子を殺したら、この大統領は生まれていなかったことになるとか。実際にはそのようにはいきません。
 
仮にそのような何かが起きたとしたら、それは別のタイムライン上でのことです。
 
ジョージ:でもエメリー、彼らが過去へ行ってタイムラインを操作しようとすることはないのですか?
 
つまり、たった今起きている出来事、例えば大統領が北朝鮮と会談したとかそういったことが、何らかのタイムライン上の出来事によって操作されて起きたのではないと、どうしたらわかりますか?
 
エメリー:ええ。巷で言われている仮説の仮説の一つによれば、それは「わからない」んですよ。なぜなら、私がさっき言ったように、もし誰かが仮に何かを変えていたら、それは私たちの記憶の上にもなかったことになるからです。
 
だから思うのですが・・・これは私が学んだことに基づく推測になりますが・・・そういったことはおそらく起きているのでしょう。そして私たちは気づきもしないんです。なぜなら私たちが繋がっているエネルギー場のせいで、私たちはすでにそれが起きていたとか起きていなかったとかプログラムされてしまうからです。
 
そして私が言いたいのは、何かが変化したとして、そうプログラムされない人も中にはいるということです。そういう人々は思い出し始めるんです。
 
自身のフォース・フィールドに引き上げられて気づき始めるんです。「ちょっと待てよ。わかってきたぞ。」と。なぜならその無限のフィールドに古い記憶の残滓が付着しているからです。
 
ジョージ:動機は何なのでしょう、エメリー。タイムラインを操作する動機は?彼らはなぜタイムラインを変えたがるのでしょう?
 
エメリー:地球を支配している誇大妄想狂達は、世界中の全てのカネを牛耳っています。すでに欲しいものは全て手に入れてしまったんです。
 
それは彼らが罹ってしまったある種の病気なんだと思います・・・
 
ジョージ:ゲームのつもりですか?
 
エメリー:・・・影でコントロールすることに中毒になっているんです。大衆を支配するだけでは飽き足らず、何が起きるのかとか、もし何かを変化させたらどんな結果になるのかを秘密裏にコントロールしているのでしょう。
 
だからそれは彼らの支配欲求だと思いますね。このようなことで彼らはハイになれるんじゃないですかね。興奮してアドレナリンやドーパミンが脳内で分泌されるんですよ。彼らの秘密の支配が達成される度に。個人に対する支配、もっと大きな人口に対する支配へと。それには殺人行為も含まれます。
 
ジョージ:権力者の遊びではないですか?
 
エメリー:ええ。
 
ジョージ:ディープステートについて。私たちはディープステートについてよく耳にするようになりました。あなたは彼らと関係を持っていますか?
 
エメリー:いいえ。
 
ジョージ:過去には?
 
エメリー:ノー。
 
ジョージ:秘密作戦に従事していたエメリー・スミス、というのを思い描いていたんですが、そうではないと。
 
エメリー:ええ、もちろん私は多くの秘密プロジェクトに関わってきましたが、私は「ディープステート」というポップカルチャー用語は使いたくありません。
 
私は現役の兵士だった時も、企業に雇われていた時も、悪に手を染めたことは一度もありません・・・
 
ジョージ:はい。
 
エメリー:・・・そのようなネガティブなことには。
 
だからディープステート、そういう言葉は使わないようにしています。なぜなら私の多くの同僚たちや、退役軍人でこのような多くの秘密作戦に従事してきた人々は、そのようなつもりで働いていないからです。諜報員やスパイにしても。
 
私たちには仕事があって、遂行すべき任務があるんです。ほとんどの場合、その任務の本当の理由は知りません。それこそ私が秘密プロジェクトから遠ざかった理由の一つですが。だって、もし自分が何かネガティブなことの片棒を担がされていると知ったら嫌ですからね。人を傷つけるような事とか・・・
 
ジョージ:ああ、もちろんです。特に良心がある人だったらね。
 
エメリー:・・・ええ、人や地球を傷つけるような事は。
 
でも私の知る限り、自分のキャリアの中でそのような事をした覚えはありません。
 
ジョージ:あなたは映画『タイムマシン』を覚えていますか?その映画では大学教授がタイムマシンを開発して、彼はそれに座るんです。
 
この場合、タイムトラベルを生む装置はポータルを作り出すわけですが、あなたは物理的にその装置を持ち運ぶ必要はないのですよね?
 
エメリー:まあ、その必要はないです。なぜなら装置はそこにすでにあるので。そのことを話題にしてくれて丁度良かった。実は・・・
 
ジョージ:そしてそこにとどまっているんでしょう?
 
エメリー:ええ。それはそのフィールド内にとどまります。自分のエネルギー場に。
 
そして初期の頃、私たちの研究所でオーバーユニティー(*1)のゼロ点エネルギー装置を稼働していたら、装置の周囲に4メートル位の球体が形成されたんです。(*1:入力より出力が大きくなること。)
 

 
そして私自身と他の科学者もこの球体の中にいました。
 
そしてただ眺めていたのを覚えています。この液体のような球体を内側から。
 
ジョージ:しゃぼん玉みたいな?
 
エメリー:しゃぼん玉みたいです。そして私たちは地球の様々な時代が見れたんです。


 
恐竜も見ました。
 
ジョージ:なんと!
 
エメリー:これを通して、窓のような感じで色々な景色が見えたんです。
 

 
球体のどこに目を向けても、これが見えたんです。引き込まれるように見ていました。
 

 
たった15秒ほどの出来事でしたが、興奮しました。時間の裂け目か何かを開いたようでした。そして実際に何千万年も前の地球をたった今この目で見たんだ!と思って。
 
ジョージ:なんて景色だろう! 素晴らしいだろうね。
 
タイムトラベル・・・それはテレポーテーション(瞬間移動)でもあると思うのです。彼らはあなたを別の惑星に送ることもあるのですか?もしあるなら、呼吸器具などもなく向こうに現れてしまったらどうします?どうなります?
 
エメリー:それは良い質問です。どうするかと言えば、彼らは人間を送り込む前に、何千回もドローンを送り込んで調べているんです。
 
そしてPLF(プログラム制御の人工生命体)を送ったり。カメラを搭載したドローンを送ることもあります。
 
そしてポータルの向こうを見て、帰って来ます。全て実際の様子を映像に収めてあるのです。
 
それに、人工衛星を送るのにも似ていて・・・それかほら、探査機を火星に送って、大気やら何やらを分析するのと同じです。
そしてあなたの言う通り。行き先によっては注意が必要です。
 
それにその惑星のレイラインや星の整列とも関係してきます。こういったポータルを実際に正しく使って、通過する人々の安全を確保するためには重要なことです。
 
ジョージ:なんとも素晴らしいお話でした。本当に。
 
あなたはジェイソン・ライスをご存知ですか?
 
エメリー:いいえ。
 
ジョージ:私は番組「Beyond Belief」で彼にインタビューしました。彼は今後の「コズミック・ディスクロージャー」のエピソードにも登場する予定です。
 
Gaiaはカメラを回しながら、彼を催眠状態にしてポリグラフ検査を行いました。本当に注目に値するものですよ。
 
エメリー:素晴らしい。話を聞くのが待ちきれませんよ。
 
ジョージ:エメリー、ありがとう。「コズミック・ディスクロージャー」に出演して頂いて本当に感謝します。
 
エメリー:ジョージ、お招き有難う。本当に感謝しています。
 
ジョージ:ご視聴有難う。


∞ シーズン12は事前に何の連絡もなく、司会者がデイヴィッド・ウィルコックから、ジョージ・ノーリーに変わりました。(O_O) ナニ ガ アッタンヤロ?
 
この記事の「タイムトラベル」とバシャールの「タイムライン」の説明はほぼ同じで、「時空連続体の実態とは何か」が、なんとなく見えてきた感じもします。


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 18:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 13
∞ 多くの異星人さん達がSSPに捉えられて、尋問されたり標本になっているようです。(-_-) 

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 13
2018年8月26日
 
ETの拘留と尋問


David Wilcock: さあ、今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。エメリー・スミスとコーリー・グッドも一緒です。
 
このエピソードでは、ETの拘置所について話していこうと思います。
 
エメリー、よろしく。
 
Emery Smith: ええ、どうも。ご一緒できてわくわくしてますよ。
 
David: そして、コーリーもようこそ。
 
Corey Goode: ありがとう。
 
David: 私たちは過去に「侵入者阻止・尋問プログラム」について話してきました。そしてコーリー、あなたはそれに関わっていました。
 
そこで、このプログラムについて知らない人のために、どんなものなのか手短に要約して頂いてもいいですか?
 
Corey: ええ。このプログラムはある部分では映画『メン・イン・ブラック』に似ています。
 

 
やっていることは、もし太陽系に侵入者が飛来して、敵か味方かの信号も送ってこない場合、途中で捕らえて、彼らの宇宙船から連行します。
 
もしくは、ほとんどの場合、ETが地球までたどり着いていて、地上で秘密裏に私たちに紛れて暮らしているというケースです。
 
するとこのプログラムのグループがやってきて、その人々を回収します。私たちはETのことを「人々」と呼ぶんです。それは許可なく地上に滞在している人々です。彼らを決められた宇宙ステーションに連行し、何が行われているのか知るための尋問が始まります。
 
このグループは、許可を得て地上に滞在している地球外グループにとっての警察力としても機能しています。
 
彼らがETグループ間の距離を保つ手伝いをします。そしてトラブルが起きた時は、警察のように振る舞うのです。

David: さて、コーリー、あなたがいたプログラムはソーラー・ウォーデンと呼ばれていましたね。「ウォーデン」という言葉には刑務所や監獄で働く人という意味があります。その名前と何か関係があるんですか?
 
Corey: はい。ソーラー・ウォーデンの任務は太陽系の監視です。それが主な任務なんです。
 
それと私たちの星団にある近隣の惑星に基地を建設するプログラムもやっています。でもそうですね・・・それが彼らの任務です。
 
David: エメリー、あなたは3000以上の生物標本を解剖してきたと主張していますね。
 
Emery: その通り。標本の数です。
 
David: そのプログラムを通じて、地球人として十分通用するくらい人間に似たETを見たことはありますか?
 
Emery: 彼らは私たちと何ら変わりません。体臭も私たちと同じ。歩き方も同じ。彼らはただ・・・IQがより高いだけです。それに私たちよりもずっと意識レベルが高いんです。
 

 
そして彼らは地球上のどんな場所でも容易に適応できます。言語や宗教に関係なく。それにほら、その国の財政状況とか。
 
だから彼らはそこで生きていくのにたくさんのお金を必要としません。貧しい人として暮らすこともできます。もしくはリッチな暮らしをしているかもしれません。それかただ普通の人としてか。
 
David: あなたは様々な種類の軍事研究プログラムに関わってきましたよね。この十年間、私とあなたの間で最も話題にのぼってきたのが解剖の話だっただけで。
 
Emery: ええ。
 
David: 後に関わった別のプログラムでも、人間タイプのETが地球に来ていると気づくようなことはありましたか?
 
Emery: ええ。その前に、ETの解剖などをしている時にあったのが、完全体の人間タイプのETが運び込まれてきて、それが酷く殴られていたんです。後頭部を殴られたことによる打撲で、皮下血腫ができていて、まるで拷問を受けたように見えました。たまに骨折が多数あったり。
 
そして・・・後になって知ったのが、こういったETは囚人の収容所か何かから送られてきていて、尋問を受けていたということです。
 
これっておそらく、ほら・・・
 
Corey: ええ、どうやら・・・
 
Emery: だからこれはおそらく彼らが地球に来て、捕まって、その後のことだったのではないかと・・・なぜなら彼らはその時点でもう死体となっていましたから。
 
だから私が想像するに、コーリーの話を証言を聞いた今では、それを私たちが標本として受け取っていたのかなと思います。というのも、普通は標本の状態はとても良いものなんです。ほら、撃ち殺されたりしたものでない限り。
 
でも彼らは明らかに死ぬまで殴られた、酷い状態だったんです。
 
Corey: ええ、これは後でもう少し詳しくお話できますが、ほら、私も受け取ったことがります・・・私が調査船に乗っていた時、標本を受け取って輸送していました。関係があるようなら、その様子をお話ししましょうか。
 
Emery: ええ。
 
Corey: 多くの場合、尋問を受けていた「人々」はその過程で受けるストレスやトラウマによって死んでしまいました。とても不快な話です。そして彼らはタグをつけられて、その後の研究用に送り出されていました。
 
Emery: ええ。私たちの元に送られてきた標本には実際、飢え死にしていたものもいました。
 
だから何があったのか確かではありませんが、彼らは間違いなく・・・餓死していました。
 
Corey: ええまあ、彼らが収容される刑務所がいくつかあるんです。そのどれかに連れて行かれるんですね、人間の刑務所と同じ様に。
 
そこで更にしばらく尋問が続けられて、情報を引き出されたり、取引して見逃してもらったり。
 
Emery: ええ。

Corey: かなり最近、私は広範囲な月面オペレーション司令部(LOC)の内見ツアーの機会を与えられました。そしてそれがま他の2つの司令部とつながっていたんです。
 
彼らがLOC A(アルファ)と呼ぶ月面オペレーション司令部の他に、地下の溶岩洞窟の中にあと2つ、LOC B(ブラーボ)とC(チャーリー)があります。
 
そしてLOC C(チャーリー)には研究施設があって、そこは低温工学の施設です。そこのフロアの一つが貯蔵施設になっていて、冷凍状態(ステイシス)のETたちが保管されているんです。
 
Emery: ええ。それの一つの、ある巨大な施設で働いたことがあります。言ってみれば、低温の死体安置所ですね。そこに研究所に送られる前の標本が何百と保管されているんです。
 

 
標本の数も種類も常に十分すぎるほど豊富にあるんです。ほとんど際限なく。追いつかないくらいです。
 
それだけたくさんの数で行われているんです。ほら、私が働いていた研究所のオペ室も何百もあって、そこでみんな標本を扱っているわけですから。
 

 
一度あったのが、まとまった数の遺体が運び込まれたことです。それが完全に引き裂かれて、焼けただれて酷い状態だったんです。それで彼らは止めました・・・
 
彼らは巨大なC-130 ハーキュリーズを使って、標本を世界中の研究所に輸送していたんです。そしてそれが墜落したというわけです。
 
それから彼らはこの輸送方法を止めました。なぜなら墜落現場に民間人が到着して、目撃してしまったんです。様々な生命体を・・・
 
Corey: いつどこで起きたか覚えていますか?
 
Emery: 1994年でしたね。ええ。
 
Corey: ふむ。
 
Emery: そしてこの年は・・・
 
David: それで場所は?
 
Emery: どこだったかは知りません。全く。ただ話として事情をブリーフィングで聞かされただけです。なぜなら組織は焼けたら変化してしまうので。
 
Corey: うんうん。
 
Emery: だから焼けた組織はサンプルとして採取しないように気をつけなければいけないんです。
 
David: この事故を見た目撃者たちの身に何が起こったか知っていますか?皆殺しにされたんですか?それとも・・・
 
Emery: ええ、目撃者たちは脅しを受けたと聞きました。そして一人はその場で殺されたと。
 
David: 騒ぎ立てたから?人に話そうとしたとか?それとも・・・
 
Emery: 思うに・・・
 
Corey: それか見てはいけないものを見てしまったとか。
 
Emery: ええ、それ以上のことだったと思います。辺りを詮索して回って、現場から物を持ち去ろうとしたんです。
 
David: おー、なんと!
 
Emery: つまり、墜落現場からね。ええ。
 
David: では彼らは今はC-130の代わりに何を使っているんですか?
 
Emery: あー、輸送は全て地下で済んでしまいします。マグレブ(磁気浮上式)地下鉄システムを使ったり、他にも貨物輸送用のシステムが地下にあります。
 
Corey: ふむ。
 
David: この低温貯蔵施設がどんな所か説明してもらえますか?低温の死体安置所というやつです。
 
Emery: あー、ええ。はい。何度も目にしてきましたよ。
 
基本的に・・・映画で例えようかと思うんですが。関連がありそうなやつで。
 
よし、映画『マトリックス』のシーンを思い浮かべて下さい。ほら、肉体の入ったたくさんのカプセルが並んでいたでしょう。でもそれが上下になっているんです。ほとんどが上下です。でも中には45度とか傾いているのもあります。
 
そしてこの施設に入っていくと、それが5階建てくらいになっているんです。室内の温度は氷点下です。
 
この容器の一つ一つのサイズは様々です。常に同じサイズとは限りません。なぜなら標本のサイズが異なるので。
 
それは真空密閉の容器になっていて、とても小さな組織の標本用だとこのサイズからあります。
 

 
一番小さい容器で30cm×15cmくらいですね。キーパッドがついています。そしてガラスと特殊な金属製です。そして中は真空です。だからそれぞれに真空圧力調整機能がついているんです。
 
それにガス充填機能もあります。なぜならサンプルによっては、組織を維持するために様々なタイプのガスの中で保存しなくてはいけないからです。必ずしもただ凍らせているわけではなく・・・
 
Corey: 話の途中にすみません・・・
 
Emery: どうぞ。
 
Corey: ・・・私が乗っていた調査船では、標本が運び込まれた時に、彼らはその詰め替え作業をしていました。標本が届く時は・・・特に小さなサンプルだと・・・
 
Emery: うんうん。
 
Corey: ・・・小さな金属製のような箱で届いて、箱の上面だけがガラスのように透明です。
 
Emery: ええ。
 
Corey: そして標本はほとんどフリーズドライにされたように見えて・・・
 
Emery: はい。
 
Corey: ・・・でもそうではないんです。これがステイシス状態(生命活動一時停止状態)なんです。ETが私たちに標本を送る時はこの方法です。
 
Emery: うんうん。
 
Corey: それから・・・技術者がこれを手にして、一定の方法で装置をオフにして、開封します。
 
Emery: そう!
 
Corey: 真空になっていたのでシュッと音がして、中から標本を取り出します。それから今度は別の真空密閉の金属製の箱にそれを入れて、さらにそれを袋に入れます。危険物を入れるような袋です・・・
 
Emery: ええ。
 
Corey: ・・・そして袋に封をします。
 
Emery: ええ、それはとても正確な描写です。私も以前、四角い金属製のケースを見たことがあります。
 
Corey: 最初に標本を見ると、フリーズドライのように見えるんです。
 
David: はい。
 
Corey: でも装置をオフにすると、元に戻るんです・・・
 
Emery: そう。
 
Corey: ・・・しっとりと。
 
Emery: その通りですね。ええ。
 
David: ふむ。さて、ここまで私たちはあなたの「侵入者阻止・尋問プログラム」について話してきたわけですが、これは明らかに私たちの誰もが知る由もなかった世界の話です。
 
一体どんな種類の刑務所があるんですか?太陽系に不法侵入したETがいたら、彼らはそれにどう対処するんですか?
 
Corey: 尋問をします。それでどうなるか?もし協力的な態度で、「はい、私は侵入しました。私をサポートしている仲間の小隊が、木星の外周に姿を隠して待機してます。彼らに連絡をとって確認してみて下さい・・・」とかね。例えば言うとします。
 
すると多くの場合、私たちは彼らをその仲間のサポート・グループに送り返すんです。そして軽くお灸をすえて、言います。「今度来る時はかくかくしかじかの合法的な手続きを経るように。」みたいなことでしょう。
 
David: ふむ。
 
Corey: さて、彼らがさらに尋問をしたいと思った場合、刑務所に拘留します。ステイシスにはせず、ほら、普通の刑務所と同じです。
 
刑務所が宇宙船のこともあります。採掘した後の小惑星が刑務所になっていることもあります。
 
Emery: うんうん。
 
Corey: 採掘跡に入っていって一部は低温の刑務所に建設します。でも大部分は普通の刑務所と同じ作りです。
 
だからこのようなETを拘禁する方法はいくつもあります。
 
David: では不法侵入のうち何%くらいが警告だけで済むんでしょう?実際に投獄される割合に対して?
 
Corey: う〜ん!それは・・・何とも言えないですね。私も捕まったETたちがある時点から先はどうなったのかわかりませんでしたから。ほら、情報は区分化されていたので。
 
でも勤務時間外に同僚とした会話で、こういったことが彼らの身に起きていたと知ったんです。
 
だから何%とかいった数字に関してはわかりません・・・どこで誰がとかも。
 
David: ふむ。エメリー、あなたが地下プログラムにいた時は、見た目で生物学的に地球人ではないとわかるETに会ったことはありましたか?
 
Emery: はい。
 
David: 説明してもらっていいですか・・・例えば実際に会話はしましたか?彼らが承認を得て地球に来ていたのかとか、ここで何をしていたのかとか、知ることはできましたか?
 
Emery: ええ、彼らは私たちと合同で働いていて・・・実際ボランティアに志願したETもいました。どちらか一方です。捕らえられて、それから私たちの手伝いを申し出たのか、それかある者は実際に・・・自分の意志でここへやって来て、許可を得てこれらの研究所で科学者として働いていて、細胞組織の再生や異種交配やクローンなどの様々な生物学的の側面に携わっていました。
 
Corey: ええ、そうですね。彼らは多くのETたちに科学的な仕事を強要していました。
 
Emery: ええ、死にたくなければ、ここで働けというように。
 
Corey: そう。
 
David: ふむ。
 
Emery: でも待遇はとても良いと聞いていますよ。多くの話を聞いてきました。
 
私のチームにもETの科学者が一人いて、彼は人間タイプだったので私たちと同じ言葉を話して、体臭まで私たちと同じでした。特段に私たちと異なることはないんです。
 
Corey: それはしばらく私たちと同じ食生活をした後ですよね。
 
Emery: そうですね。
 
Corey: 彼らが私たちの食事をする前は、全く異なる体臭なんです。
 
Emery: その通り。
 
David: ふむ。
 
Emery: そう。そして基地では他のタイプのETも働いていましたよ。後になって会議で同席したりとか、たまに一緒になったり。でもプロジェクトで長期間同僚として働いたことはありません。
 
Corey: 彼らと交流する時、社交上の違和感というか・・・どこか変にかんじることはありました?
 
Emery: はい。(笑)
 
Corey: 例えばどんなことか説明してもらえます?
 
Emery: ええ。ほら、彼らってとても言葉に気を使うでしょう。なぜなら彼はまだ私たちの・・・言わば、言語表現の特異性を学んでいる最中なので。
 
Corey: ええ、特に英語のね。
 
Emery: だから・・・言い方が必ずしも自然ではなかったりね。そして・・・見るからに単語を頑張って発音しようとしている様子がわかるんです。まるで外国からアメリカに来て、英語を6、7割だけわかっている人みたいな感じ。
 
それにほら、彼らは言葉としてはちゃんとしゃべっているんだけど、例えばアクセントが違ってキツイ言い方になってしまったりとか。
 
そして彼らの多くが、実際に・・・私たちと同じような感情を持ってもいるんです。だから彼らも笑いますし、悲しそうにすることもあります。傷ついてしまうことも。なぜなら彼らは本当に、長く一緒に過ごすうちに・・・全員とは言いません。中には反旗を翻して逃亡しようとする者もいます。でも彼らの大多数は、思うに、私たちと一緒に時を過ごした後は、私たちに同情するんだと思います。そして手助けしてやりたいと思って、とどまりたいと思ってくれるんです。
 
思うに彼らはそれほどまでに・・・情け深い人たちなんです。私たちのようでありながら、10倍の情けを持っていますよ。
 
そしてほら、私は彼らの多くから、たくさんの無私の心を目にしてきました。特に何かあった時・・・時に研究所ではトラブルもつきものです。そんな時彼らはそこにいて・・・ただ他人事のような顔はしないということです。自分のことのように親身なって心配してくれます。ええ、それは本当に興味深かったですよ。
 
David: ユーモアのセンスは垣間見れましたか?彼らは・・・
 
Emery: もちろん!ユーモアは彼らのお得意です。それに・・・
 
Corey: 彼らは私たちの音楽も大好きです。そして・・・
 
Emery: ええ。彼らは光を好むんです。人間の音楽も大好きです。センス(感性)に関するものなら何でも・・・本当に夢中になります。
 
David: ふむ。
 
Corey: ギャンブルに夢中になる者もいますね。アドレナリンのせいで・・・
 
Emery: そう。だから彼らは人間の悪習にも染まりやすいんです。食べ物とか。それにあなたが言ったように、ギャンブルとか、興奮させるもので、癖になってしまうようなものです。
 
だから彼らも完璧ではいられないんです。なぜなら私たちと同次元に置かれているわけですから。
 
要するに、彼らはここでは私たちと全く変わらない面もあって、しかし私たちよりずっと意識レベルが高くて・・・IQもずば抜けているというだけなんです。
 
そしてもしおしゃべりも本当に上手だった場合、おそらくETだとは全く気づかないですよ。はは。(笑)そうでしょう?
 
Corey: そうだね。
 
David: この質問をしろと言われそうなので、今しておきますね。とても大衆に顔の知られた地位にいる人で、実はヒト型ETであるという人物をお二人はご存知ですか?
 
Corey: 私がプログラムにいた当初に聞いた話では、彼らの人間社会への参加にはとても制限があると聞いています。
 
すべて事前に許可が必要なんだそうです。会社で働いたりとかいったことはできるんですが、権力のある地位にはつけないんです。
つまり、それは就業体験か何かで地球に来ているETの場合です。
 
Emery: 全くそう。彼らは影響力のある地位につくことは許されていません。それに、いたらわかりますよ。
 
David: ビジネス以外にも・・・
 
Emery: もしETがいたら、私にはすぐにわかりますよ。確信を持って。誰か大きな権力者がETだったらね。そしたら私たちにこんなひどい仕打ちをしていないでしょう。
 
もしかしたら将来、彼らが一歩踏み出して地球と人類を救わなくてはいけなくなることもあるかもしれません。でも今のところは、そういった事は進行していません。それは世界中の政治的腐敗が示している通りです。
 
それに確かに特定のルールがあります。コーリーの言うように。彼らはここではある一定のことはできないことになっているんです。
 
David: 地球生まれの人間が地球上には70億人います。そしてコーリー、あなたは太陽系の植民地化について話してきたわけですが、そうすると地球の人口よりずっと多くの人間が太陽系にはいるのではないかと思えてきます。
 
推測でいいのですが、「人間」という言葉の範囲を拡大して解釈したら、太陽系には実際にどのくらいの数の人間がいると思いますか?
 
Corey: 数百万人です。
 
David: まあ、地球だけでも70億人いるわけですから、太陽系で地球外に住んでいる人間が数百万人いると思うわけですね?
 
Corey: ええ、地球人と同じ人間が太陽系のあちこちに数百万人います。
 
David: なるほど。
 
Corey: 人間タイプのETとなると・・・それはかなりの数ですね。ええ。
 
David: なぜ地球人が・・・誰が太陽系に出入りするかを管理することができるようになったんでしょう?なにか理由があってのことですか?すでに太陽系に入植していた他のグループではなく、なぜ地球人が?
 
Corey: まあ、しばらくの間は彼らが管理していたんですよ。様々な遺伝子ファーマー・グループがそれをコントロールしていたんです。
 
David: あー!
 
Corey: ひとたび私たち人類が惑星間を移動する能力や、宇宙空間における軍事力を発達させると、私たちは太陽系の警察として管理し始めたんです。
 
David: ふむ。それで他のグループはただそれを容認したんですか?それとも・・・
 
Corey: ええ。彼らの多くは他に選択肢がなかったんです。なぜなら私たちは・・・今では彼らのテクノロジーと同等か、それ以上のものを貿易によって手に入れていますから。
 
私たちはほら、銀河間の奴隷貿易によって、人身売買をしたり、遺伝子素材を売り飛ばすといったことをしてきたんです。その規模は巨大で・・・多くの商業活動があります。
 
そう、だからしばらくの期間、私たちには問題もあったんです。地球の近隣の52の星団の間の商業ルートを開拓するまでは。なぜならそこにはすでに確立された貿易ルートが存在していたからです。
 
そして私たちはそこに新規参入して割り込んでいったわけです。大変な学習段階でした。
 
だからかつては・・・一つの前哨基地に奴隷や武器を輸送するにも、全艦隊を動員しなければいけなかったんです。
 
今では、彼らは私も乗っていたタイプの、大きな葉巻型の輸送船を使っています。完全に自動化された宇宙船です。
 
それが別の恒星系間を行き来しています。そして輸送船から貨物コンテナを吐き出して、宇宙空間に漂わせておくんです。それから次の恒星系へと飛んでいって、また次の配達をするという感じです。
 
そして違うグループがやって来て、彼らの貨物を横取りするというような心配も全くありません。
 
今ではもう全て・・・ほら、すっかり流通システムが確立されているんです。
 
David: ところでコーリー、あなたは太平洋の水棲ETについて新たな情報があると言っていましたね。それについて今、説明してもらっていいですか?
 
Corey: ええ、まだお話ししたことのない情報があります。でもこの情報は過去に私が尋問プログラムにいた時の話です。
 
海軍が偶然、太平洋の海底にETの基地を発見したんです。それまで存在を認識しておらず、認可もしていない基地でした。
 
彼らは他のETグループに連絡を取って確認しました。そして「いいえ、あれは非認可ですよ。」と言われました。
 
そこで彼らは・・・海軍の諜報部がこの基地の海上で「軍事演習」を開いたんです。そして爆雷やその他の貫通爆弾を海に投下して、この基地をかなりの程度破壊しました。
 
そして・・・海にこれらの爆弾を投下している最中、海から数々の宇宙船が飛び立っていったんです。彼らはその活発な様子を全て目撃していました。いくつもの宇宙船が去っていきました。まるで退避するかのように。
 
そして数週間後、プログラムは彼らの電磁力潜水艦を送り込んで、基地の様子を偵察させました。
 
すると基地にはまだ何十ものこの生命体が生きて残っていたんです。結局彼らはそれを連行して尋問にかけました。
 
そして、ええ、それは・・・水棲ETでした。
 
Emery: 見た目はどんなかわかりますか?
 
Corey: ええ。
 
Emery: 教えてもらえますか?
 
Corey: ええ、実はとても小さい種族です。ひとまとめにされて、背の高い垂直のタンクに入れらていれました。そして魚釣りをするように乱暴に水から引き揚げられて、今度は別のタンクに入れられました。ガラスと言うよりシリコンか何かに見えるそのタンクには、金属製のバンドが巻かれていて、ケーブルが接続されていました。
 
そしてこの生命体ですが・・・前頭部が大きく突き出ていて、明らかにそこを使ってコミュニケーションをする様子でした。あごのサイズなどから考えて、明らかに私たちのような声でのコミュニケーションではないことがわかりました。
 
Emery: なるほど。
 
Corey: 彼らのコミュニケーション方法は・・・
 
Emery: エコーロケーションですね。
 
Corey: ええ、イルカなどにとても似ています。
 
それで彼らはこの生命体とのコミュニケーション方法を解明しました。コミュニケーションをとっていたのは私たち直感エンパスではありません。
 
水棲ETと意思伝達するのはとても難しいんです。私たちとは語彙的な発想の土台が完全に異なるので。
 
でも彼らはこの生命体にひどいストレスを与えてしまっていました・・・水温を変えたり、水の中に化学物質を入れたり。尋問をしながら、この生命体のストレスになるようなあらゆる事をしていましたよ。
 
David: エメリー、あなたがプログラムで解剖の仕事をしていた時には、どのくらいの頻度で水棲タイプの生命体を見ましたか?
 
Emery: 合計で2、300くらい見てきました・・・
 
David: ふむ。
 
Emery: ・・・つまり・・・サンプルも含めた水棲の生命体の標本数では。
 
そしてコーリーの言う通りです。こういった生命体の肉体や細胞の生物学的組成は全く異なります。ほら、私たちがイルカや魚と異なるように、とても異なっているんです。
 
David: 彼らの骨格には骨よりも軟骨組織の方が多かったですか?
 
Emery: ええ、素晴らしい質問ですね。その通りです。彼らの多くは陸上では歩くことのできない体でした。できるものもいます。
 
骨の多い骨格をしたものです。でも彼らの多くはとても軟骨性の体をしていて、骨格はありませんでした。ほら・・・では何が彼らの体型を形作っているのかというと、クモの巣状の軟骨組織が筋肉に編み込まれているのです。驚くべき筋肉量の、驚くべきディフィニションの(※脂肪がなく輪郭のくっきりした)筋肉です。
 
David: ふむ。
 
Emery: 私が実際に調べた標本の一つが人間型の体をしていました。体の外側には下半身にかけてヒレがあって、手足には水かきのようなものも少しあって、身長は180cmくらいでした。
 

 
それにコーリーの言うようなとても小さいものも見たことがあります。
 
そして宇宙ではサイズは関係ないんです・・・
 
Corey: そう。
 
Emery: ・・・それは強調したい点です。
 
Corey: 30cmくらいの宇宙船が墜落したことがあったんです。

Emery: はい。
 
Corey: それに搭乗者がいたくらいです。
 
Emery: そう。だからETはとてもとても小さいことがあるということです。だから私たちは巨大な神経学顕微鏡を使って解剖したり、サンプルを採取したりしなければいけないこともありました。だってほら、身長が10cmもないわけですから。
 
David: 神経学顕微鏡ということは、神経に接続して心の目で見る顕微鏡ですか?
 
Emery: いえいえ・・・違います。すみません。神経学と言ったのは・・・ただの普通の神経外科手術で使う顕微鏡で・・・
 
David: あー!
 
Emery: ・・・脳神経外科手術などで使う、倍率の高いやつのことです。
 
David: なるほど。
 
Emery: 専用の椅子などがセットになっているんですよ。そこに座って、とても僅かな動きを操作するというわけです。だからとても大がかりな装置なんです・・・
 
David: あなたがドキュメンタリー映画『シリウス』の中で解剖していたアタカマ・ヒューマノイドは、身長が6インチくらいしかありませんでしたね。
 

 
Emery: 13cmですね。ええ。
 

 
David: あなたが見た中で一番小さい標本と比べて、あれはどうしたか?
 
Emery: ええ、私がこれまで解剖した中で最小のものは、3インチ(7.5cm)くらいでした。
 
David: 本当に?
 
Emery: ええ。全身で。比率は同じです。頭が3倍・・・
 
David: それで成人だったんですか?
 
Emery: ええ。頭が3倍大きかったです。ほら、頭部はどういうわけか・・・いつも私たちと比べて少し比率が大きいんです。
 
それはおそらく彼らの脳などが特別だからではないでしょうか。ほら、例えば水棲の生命体がエコーロケーションやコミュニケーションのために前頭部が巨大になっているように。
 
そういうのはたくさん見かけます。巨大なこぶのようなものはたくさん見られますよ。それはカルシウムでできているんです。そして本当に奇妙な形をしています。
 
そしてクジラやイルカのものとよく似ています。コーリーが言ったように。
 
David: コーリー、私たちの太陽系には様々なETがやって来ているんですよね。許可を得ているものもいれば、そうではないものもいて。
 
これまであなたは「侵入者阻止・尋問プログラム」についてはあまり話してきませんでしたね。だからあなたがそのプログラムで会ったETについて説明してくれませんか?その実例を教えて下さい。
 
Corey: 彼らのほとんどは人間タイプです。見た目は人間そのものでした。人種が様々なだけで。
 
約10%とか15%だけが、いわゆる「エイリアン」として描写されるような、全く異なった環境で進化した不思議な見た目のETでした。
 
つまりほら、インセクトイド(昆虫種族)とか。様々なタイプのレプティリアンもいました。それはほら、即座にドラコに引き渡されることになっていて。
 
インセクトイドに関しては・・・ある一定のタイプやグループのインセクトイドが常にドラコに引き渡されていました。
 
でもほら、前に説明した、奇妙なタツノオトシゴの頭に昆虫のような節足動物の胴体を持ったETもいました。色々な両生類タイプのETもたくんいましたね。
 
あと、以前したネコ科のETを見たという話ですが、それは実際はこのプログラムにいた時より後のことで・・・調査船の乗組員をやっていた時のことです。
 
この生命体には「殺してでも捕獲しろ」という命令が出ていました。彼らは何としても情報を集めたかったんです。
 
ネコ科のETの中には、どこでも自在にテレポートする能力を持つ者がいました。彼らは基本的に行きたい場所のことを思い浮かべるだけで良いんです。するとその行きたい場所の振動数へと彼らの振動数が変化して、そこにもういるのです。
 
そんなとても高度に進化した種族だったので、この軍事グループはなんとか捕まえて研究したいと思っていたんです。
 
そしてどうやら、このグループはある種の罠を仕掛けたんです。それは映画『ジャンパー』に出てくるようなある種の電気グリッドで、このETが人に会ったりして定期的に出没する場所があれば、それをこのグリッドで捉えることができるんです。
 
そして基本的に感電死させます。そして私はその死体の輸送に居合わせたというわけです。それはとても背が高かったです。輸送の方法は説明するのが難しいですね。
 
体の色はラベンダーがかっていて、体中に網目のように火傷痕がありました。その尖った耳はほとんど焼け落ちているほどでした。
 
しかし奇妙なことがあって、その場にいたソシオパス的な人間達がみんな、沸き起こる感情に圧倒されていたということです。
 
その場にいた全員が・・・涙をこぼし始めたんです。この生命体の死が信じられないほど悲しいという感情が溢れてきました。
 
そしてそこにいた人間達は文字通り、人間らしい感情など何一つ持ち合わせていないような人々です。それが泣いていたんです。
 
Emery: なるほど。
 
David: エメリーはネコ科のETを見たことがありますか?
 
Emery: はい。
 
David: 今の話に思い当たる所は?
 
Emery: あー、ええ。多くのネコ科の、猫に似たETを見てきましたよ。
 
David: では普通にいる種族だったんですか?
 
Emery: 普通です。
 
David: ふむ。
 
Emery: コーリーの言うように、彼らには高度な知性があり、次元間移行できるものもいます。だから彼らには様々な特殊能力がありますよ。
 
実際、中には電気ウナギのように、どういうわけか体内に帯電しているものもいます。
 
だから彼らを解剖する時には、いつもアース板(接地銅板)を敷いた上で行います。私たちが静電気を受けないように、彼らの残留電荷をなくすためです。
 
Corey: ええ、私もその話はよくわかります。
 
Emery: わかるでしょう?(笑)だからほら・・・私は彼らの解剖が嫌なんですよ。だって、アース版を敷いているにも関わらず、感電してしまう技術者や医師がたくさんいたんですから。
 
David: 本当に?
 
Emery: でもそれ以外は、まあ、普通でしたね。宇宙には様々な種がたくさんいますから。
 
それに・・・ブリーフィングで見聞きしたことを思い返してみても、悪意のある存在はいなかったですよ。
 
だからそれはいいことですよね。超能力を持った存在が攻撃的ではないということは。
 
Corey: ええ、この種族に関しては、人間の所に個人的に訪問して、スピリチュアルな助言や知恵を与えていたというのを覚えています。
 
Emery: おお、へぇ〜!
 
Corey: 訪問を受けていた個人も捕獲の際に一緒に殺されてしまったんです。
 
Emery: そんなことが! わぁ!
 
Corey: その人にスピリチュアル系の情報を授けるために、このネコ科ETは時々彼の前に姿を現していたわけです。
 
そして軍事グループには何かがテレポートした時にそれを感知できるテクノロジーがあるんです、ほら。
 
Emery: ええ。ありますね。
 
Corey: つまり、グリッド上に障害が現れて・・・
 
Emery: その通り。
 
Corey: ・・・その場所を三角に囲い込んで特定できます。
 
Emery: ええ。
 
David: さて、私たちは刑務所システムについて話してきました。今回はそれがメインテーマです。残り時間も少ないので、最後にこの質問をしたいと思います。
 
カバールに触発されたのかもしれない様々なSF映画があります。それでよく出てくるのが、人々がある種の生命活動一時停止状態で収容されている刑務所です。
 
そしてこれに関して視聴者から質問が寄せられています。私たちは皆さんの質問にお答えしたいと思っていますよ。こんな質問です。「地球上で、アメリカの刑務所システムにおいて、生命活動一時停止状態で拘禁するテクノロジーを開発しているという情報はありますか?」
 
これは実際に行われていることでしょうか?お二人はご存知ですか?
 
Emery: 私は知っています。確実に彼らはこれをやってますよ。費用対効果が良い方法なんです。悪人を社会から隔離しておくのに。
 
Corey: 私はある一定の特殊工作員などで、反乱を起こしたことがある者にこれを行っていると聞きました。人間社会に解き放つには危険すぎるような人々です。
 
しかし一般人の刑務所システムにこれを導入する予定があるとは聞いたことがないですね。計画があると言われても疑いませんが。
 
Emery: 私もそれはないと思います。ええ。
 
David: まあ法治国家においては、倫理的に反対する意見もかなり多いだろうと思いますし、合法的に選挙された内閣では承認されるはずがないとも思います。
 
Emery: ええ。惑星全体がそのような施設になっている場合もあります。生命活動一時停止独房・・・
 
David: 本当に?
 
Emery: ・・・と呼ばれています。地球ほど大きな惑星というわけではありませんが、結構大きな惑星でそれが行われています。きっとコーリーは知っているでしょう。そこに囚人を収容しているんです。
 
David: 私も秘密宇宙プログラムの内通者のジェイコブから聞きましたよ。彼はプリズン・プラネット(刑務惑星)があると言っていて、そういう惑星の主な機能は人を収監して閉じ込めておくことだと説明していました。
 
Corey: なんだかちょっと、私たちもそこで暮らしているように聞こえてきますね。
 
David: はは。(笑)
 
Emery: ええ。似たようなものですね。
 
David: ジェイコブが特に強調していたのは、こういった惑星に捕らえられて生きるのは、信じられないほど惨めな状況なので、誰しも決して望まないだろうということでした。
 
Emery: ええ、それに私が話している刑務所惑星は低温の生命活動一時停止施設でもあります。
 
だから囚人は何百年とか、罪状によっては千年以上も深い眠りに置かれているんです。
 
David: さて、お二人とも素晴らしい証言をしてくれましたね。とても啓発される議論でした。
 
こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。エメリー・スミス、コーリー・グッド、そして私、司会のデイヴィッド・ウィルコックでお送りしました。ご視聴ありがとう。
 

∞ コズミック・ディスクロージャー の原文サイトとその日本語翻訳サイトは9/7日現在、まったく機能していません。気長に待つしかないようです。

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 10:26 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 12
∞ このエピソードは現在、地球で擬人化して暮らしている宇宙人がどのくらいいるのか等、ETさん達のあれこれが網羅されています。是非、お読みください!(^_^)

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 12
2018年8月16日
 
地球でくつろぐ異邦人


デイヴィッド・ウィルコック:今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。エメリー・スミスとコーリー・グッドも一緒ですよ。今日は人間社会に紛れて生活しているETについてお話していきたいと思います。
 
エメリー、番組にようこそ。
 
エメリー・スミス:ありがとう、デイヴ。
 
デイヴィッド:そしてコーリーも、おかえりなさい。
 
コーリー・グッド:ありがとう。
 
デイヴィッド:まず始めにエメリー、あなたの知識に照らし合わると、地球起源でないETが地球人のフリをしていたとして、私たちが違いに気づかないということはあるんでしょうか?
 
エメリー:100%気づかないでしょうね。
 
デイヴィッド:そうですか。
 
エメリー:そして実際、彼らは地球で暮らしています。
 
デイヴィッド:そのことについてもう少し教えてもらえますか?
 
エメリー:まあ、ETたちは私たちを見守って、地球の状況を見ているんですよ。
 

 
そして彼らは実地で情報収集をして、私たちが地球を破壊したり、殺し合いを始めないように見張っているんです。
 
彼らはただ情報を得たり、人間生活とはどんなものか経験して見聞を広めることが目的なので、むしろ彼らにとっては休暇で旅に来たようなものなんです。
 
そしてETにとってはとても興味深い科学的実地調査の仕事であるとも言えます。地球に来れることはある種、名誉なことなんです。私たちの中に紛れて、生活して、普通の人間と同じ暮らしをしながら交流するんです。
 
コーリー:青年海外協力隊みたいにね。
 
エメリー:そう、ちょうどそんな感じ・・・宇宙の青年海外協力隊みたいなものです。
 
デイヴィッド:お二人は・・・どちらに答えて頂いても結構です。これには何かしらの規制はあるんですか?適法な移住プログラムというのが用意されているんですか?それともただ彼らが勝手にやってきていて、私たちは気づくこともないのですか?
 
コーリー:それは両方です。
 

 
どちらの場合もあります。中には地球から遠く離れた他の恒星系からやって来て、地球で何が起きているのかつぶさに観察しているETもいて、それにはドラコの各恒星系の征服に対する注視も含まれます。
 
だから彼らは人を送り込んで、偵察しようとするんです。
 
エメリー:そうです。
 
コーリー:そして彼らが来る時に、無断でやって来て、もし捕まってしまうと、彼らにとって非常に厄介なことになります。
 
エメリー:その通り。
 
コーリー:実際に私が関わっていた「侵入者阻止・尋問プログラム」があります。そこで私たちはかなり多くの様々な無断渡航のET種族たちに遭遇しました。
 
デイヴィッド:わかりました。それではまた別の質問をしたいと思います・・・馬鹿な質問に思われるかもしれませんが、そこから何か引き出せるかもしれないので。
 
2001年の「ディスクロージャー・プロジェクト」の記者会見を振り返ると・・・そしてあなたは何年もの間グリア博士と一緒に仕事をしていましたよね・・・
 
エメリー:もうちろん、そうです。
 
デイヴィッド:だからあの会見にいた内通者とも面識があった。
 
エメリー:そうです。
 
デイヴィッド:このワシントンDCのナショナルプレスクラブでの記者会見では、クリフォード・ストーン陸軍軍曹が壇上に上がって、アメリカ陸軍のチェックリストには57の異なるET種族が登録されていて、その57種族はハインツ57(※「雑種」の意味の俗語)と呼ばれていると言っていました。
 
そして彼はさらに、その57種族の多くが私たちとほとんど変わらないか、全く同じような見た目をしていると言っていました。
 
彼には持論があって、それはおそらく当時は一般的な仮説だったのだと思いますが、宇宙には太古に根源的な人間種族がいて、銀河中のあちこちに行っては自分達の子孫を残していったのだという説です。
 
あなたもそれが他の惑星に私たちのような人間種族がいる理由だと思いますか?何がこの理由だと思いますか?
 
エメリー:ええ、その理由は・・・地球自体とても歴史が古いですよね。そして皆さん・・・何十億年という地球の歴史をイメージするのが難しいのだと思います。
 
そして何があったかと言えば、その長い歴史の間に、地球には多くの来訪者があって、多くの様々なタイプのETたちがここで暮らしてきたんです。
 
コーリー:難民ですね。たくさんの。
 
エメリー:そう。多くの難民が、新たに文明を築くための安全な避難場所を求めてここへ来たんです。
 
デイヴィッド:はい。
 
エメリー:だからこれらの文明が地球を植民地化しました。それとともに、他にもETたちがここへやってきて、人間種のDNAで遺伝子実験を行い、異種交配種を作りました。そして彼らは、私たちが地球上で目にする多くのその他の生命体も作り出しました。
 
全てを俯瞰してみれば、バッタ一匹から草の葉一枚まで、とても入り組んだ設計がなされていることがわかります。多くのことが複雑に働いているんです。
 
コーリー:ええ、そして知性に基づく設計でもありますね。普通、遺伝子ファーマー種族が地球に来る時は、遺伝子操作を開始するために基礎となる種が必要になります。
 
そして私が聞いた話では、太陽と地球が放っているある一定の周波数が、私たちがどのような形態に進化するかを決定しているそうです。5本指で、哺乳類の、このような姿になるように。
 
だから種の進化にはそのような側面もありますね。さらにそこにET達がやってきて、今度は様々なゲノムを使って人種を多様化させ始めたというわけです。
 
エメリー:そう。
 
デイヴィッド:内通者のジェイコブが私に話してくれました。彼は秘密宇宙プログラムにいて、地球外の2000箇所以上の場所を訪れたことがあると主張していて、コーリー、あなたの登場以来、あなたの言う事と彼の話は完璧に符合してきました。その彼が、地球は他の惑星と比べてずっと複雑な遺伝的波動を有していて、それが地球の生命の多様性を支えていると言っていました。他の惑星では普通はあり得ないほどの多様性だそうです。
 
だから多くのETたちが地球に来たがったのだそうです。なぜなら基本的にどんな生命形態のものを投下しても、地球では生きていけるからで、他の惑星では普通は起こらないことみたいです。
 
お二人のうち、そのような話を聞いたことがある方はいますか?
 
エメリー:「どんな生命形態」でも、とは言わないですが、そうですね。それはあると言えます。それにたくさんの新種の生命体が毎日のように発見されているということも言えます・・・ほら、新種の昆虫とか、海底の新生物とかが今も発見されているでしょう。
 
こういった発見は毎日起きているんです。調べてみればわかります。毎日何かが発見されていて、特にアマゾンとかそういう所では植物や小動物の新種が見つかります。
 
ではこれらの新種はどこから来たのか?なぜ今まで私たちはこれまで長い間発見してこなかったのか?数千年も地球にいて。
 
ほらね、何が起きていると思います?
 
それはこういうことです。私たちは今現在もまだ種を植え付けられているんです。そして遺伝子の突然変異が今現在もまだ起き続けているんです。私たち人間にも、動物にも、海洋生物にも。
 
だから、ほら、ここ地上でも進化は起きているわけです。だから突然変異を悪いことだと捉えないことです。
 
良い突然変異もあるんです。その御蔭で私たちは生き続けることができるのですから。
 
コーリー:興味深かったのは、侵入者阻止・尋問プログラムで手続きしたETのうち、いわゆる「エイリアン」的な容姿だったのはたった10〜15%だけだったことです。
 
エメリー:そう。

コーリー:彼らの大多数は人間の容姿だったんです。そして彼らは人間に似せようとしていたわけではありません。人間そのものだったんです・・・
 
エメリー:そう。
 
コーリー:・・・ただ違う惑星から来たというだけの。そして彼らは普通、自身が最も紛れ込みやすい人種が住む国で発見されます。
 
エメリー:ですね。
 
コーリー:例えばポリネシア人に似たETがいたり。
 
エメリー:そう。ノルディックがいたりね。
 
デイヴィッド:この質問はしておかなければいけません。このET入植に規制か何かがあるとした、明らかにそれは国連がすることではないですよね。明らかに公的に選任された役人ではないでしょう。
 
これはどのように運営管理されていて、誰が責任者なんですか?
 
コーリー:それはですね・・・このプログラムの情報のほとんどはとても不快に思われる話なんです。だから私もためらって・・・これまで話してきませんでした。
 
でも一つ興味深いことをお話しすると、もしある一定のカテゴリーに属するインセクトイド(昆虫種族)やレプティリアンがこのプログラムで発見されると、彼らは皆残らずドラコに引き渡されていたんです。
 
その中にはドラコと全く友好関係にない種族もいました。
 
デイヴィッド:では人間とは生物学的な構成が多様に異なるETたちがどのようにして地球上で私たちに紛れて歩き回ることができるんですか?そこのところはどうなっているんですか?
 
コーリー:さっき言ったように、彼らの多くは人間と同じ容姿です。そうでない者は容姿を人間に似せることができます。
 
彼らはとても知性が高いので、問題なく人間社会に溶け込めます。
 
そしてエメリー、あなたは彼らが同僚として仕事をしていたと言っていたよね。
 
エメリー:うんうん。
 
コーリー:そして私が立ち会ったケースでは、そのETはある会社の重役でした。日中に高層ビルのオフィスから連れ出されたんです。
 
彼らはオフィスにいる全員にデルタ波を照射してから、突入しました。ビルの屋上から出入りして、彼を連れ出して尋問しました。
 
そして彼は地球の滞在歴がすでに10年を越していて、人間社会にうまくとけ込んで、身分証明も用意して、企業の重役にまで昇りつめていたことがわかりました。
 
デイヴィッド:わぁ!
 
エメリー:そう、こういったETたちは地球に来るために準備をしてきています。だから地球人の遺伝子の接種も行われていますよ。私たちがETの解剖をする時にETの遺伝子を接種して周波数を合わせるのと同じで、彼らもそうすることで地球で生きられるんです。他にも地球の食事を消化できるように体を手術してきたり。
 
デイヴィッド:はー!
 
エメリー:だからETたちはそういった大掛かりな増強措置を施しているんです・・・
 
コーリー:そして環境順応ね。
 
エメリー:環境順応措置も。
 
コーリー:・・・プログラムで彼らの足取りをたどっていた時、彼らが地球に着いた時点までさかのぼっていくんです。そうやって追跡できるテクノロジーがあるので。そしてとても興味深いことに、彼らの最初の時点での地球へのコンタクト方法はアブダクティー(※原意は誘拐被害者)を通じてだったんです。それも自覚的に協力者となったアブダクティーです。
 
彼らアブダクティーがETを迎え入れ、教えていたんです・・・税金のことから何から、人間社会の暮らし方の全てを。そうやってETたちがとけ込めるように助けていたんです。
 
デイヴィッド:では人間似のETが夜に誰かを家からさらって、宇宙船に引き上げて、地球の文化についてインタビューして学んでいるということですか?
 
コーリー:違います。私が言っているのは、このアブダクティーに・・・ある日突然ルームメイトがいるのを友達や家族が気づくというような事態があって、そうして一緒に生活しながら順応の仕方を教えるということです。
 
デイヴィッド:はー!とてもおもしろいですね。ではアブダクティーはその人物が普通の人間ではないことに気づいているんですか?
 
コーリー:もちろんです。
 
デイヴィッド:どうやって秘密を守らせるんです?
 
コーリー:まあ、こういったアブダクティーはこのET種族を手伝うことに献身的なんです。重大な任務を授かったと思っています。
 
人類のためだとか・・・ほら、理由づけは何でも。
 
だから尋問を受けても堂々としてますよ。
 
デイヴィッド:ではコーリー、このプログラムがどう運営管理されているのか、誰が管理しているのかという、あなたの先程の話に戻りましょう。そのETが適法な移住者なのか、不法滞在者なのか、という重要な判断は誰が下しているんですか?
 
コーリー:最終的には企業体の判断です。惑星間企業複合体(ICC)が陣頭指揮をとっています。
 
デイヴィッド:それは秘密宇宙プログラムの一部門でしたね。
 
コーリー:そうです。
 
デイヴィッド:ええ。
 
コーリー:そして彼らがドラコに報告しているんです。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
コーリー:そう、何度かあったのが、レプティリアン系のETが捕まった時に、ドラコの元に送られると知って、とても取り乱して抵抗したことです。
 
デイヴィッド:おー、本当に。
 
コーリー:彼らは基本的に地球に偵察に来ていて、ドラコ打倒のための戦術を探りに来ていたんです。
 
デイヴィッド:おー、なんと!
 
コーリー:だから彼らにとってドラコは敵なんです。レプティリアンにも色々いたということです。
 
インセクトイドにもそういった異なるタイプがいて、即時引き渡しのリストに載っていました。そして彼らもドラコの元へ送られることに叫んで抵抗していました。
 
デイヴィッド:では、以前この番組ですでに話したことですが、まだ見ていない人もいるかもしれないのでお聞きします。インセクトイド(昆虫型)ETの場合、どうやって地球上で気づかれることなく歩き回れるのでしょうか?
 
コーリー:インセクトイドの多くが・・・私が以前お話しした火星の基地での話ですが、2、3箇所の監視所から一体の生命体(インセクトイド)が歩いてくるのを見ていて、その後の報告で各箇所でその容姿の説明が異なっていたんです。
 
デイヴィッド:おー、本当に?
 
コーリー:ある監視所では彼らのグループと同じ装備をした人間を見たと言い、また別の監視所では違う姿を見たと言って・・・同じものを違う様に認識していたんです。
 
だからこれらインセクトイドには・・・捕食者として発達させた能力があって、獲物の心に働きかけて気絶させたり、何かを見せたりすることができるのだと考えられています。
 
エメリー:マインド・コントロール能力ですね。その通りです。
 
コーリー:ええ。だから彼らに何ができるかと言えば、一度に何千人もの人間の意識に影響を及ぼすことができるんです。
 
そしてさらにテクノロジーで能力を増強しているインセクトイドもいます。それで私たちに幻影を見せているんです。そしてもし私たちが彼らに触れるとどうなるか。私たちは・・・心で認識したものを、体が信じるようにできています。
 
もし私たちの心(マインド)が人間の肌に触れていると認識すれば、肉体でもそう体験するんです。全ては心の中の現れなのです。
 
エメリー:そうです。ええ。その通りですね。それは本当です。
 
デイヴィッド:エメリーも知っていましたか?インセクトイドが誰かに見られた時に、その人の心に自分の姿の虚像を投影できると。
 
エメリー:何千もの人々にすらね。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:ええ。だから彼らはもの凄い精神の魔法を使えるんですよ。それで何でも信じさせて、何でも見せることができるんです。
 
それは使いようによってはとても危険な力です。しかし幸運にも、それが酷いことに悪用されたという話は知りません。
 
でも私はインセクトイドを解剖する時に見たんですが、装着していましたよ、ほら・・・コーリーが言ったように、装置から直接体にプラグがつながっていました。
 
デイヴィッド:体に神経接続できるソケットでもあるんですか?
 
コーリー:ある者もいます。
 
エメリー:はい。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:ええ。
 
コーリー:またある者はそれを肌に接触させるだけで神経回路につながります。外科手術的なインプラントなしで。
 
以前お話ししたやつみたいに、奇妙なインセクトイドがいました。その腕は節に分節していて、ほら、昆虫のように・・・
 
エメリー:ええ。
 
コーリー:・・・二頭筋、三頭筋、とそれぞれが節足動物のように節に分かれていました。
 
エメリー:はい。
 
コーリー:そしてこの二頭筋の部分の節にブレスレットを着けていたんです。
 
エメリー:あーはい。
 
コーリー:そしてプログラムではこのインセクトイドたちを捕獲するのに苦労していました。なぜなら彼らがこのブレスレットに触れるか、起動すると、ブズズズズズと高速で振動して、見えなくなってしまうからです。
 
エメリー:姿を消せるんですね。
 
コーリー:そう。それに海兵隊員だったと思いますが、それかセキュリティーのひとりが、そのブレスレットを取って、自分の上腕二頭筋に装着して、起動させたんです。すると彼は激しく振動して死んでしまいました。
 
エメリー:おっと。
 
デイヴィッド:おーなんと!
 
エメリー:手に負えなかったわけだ。
 
デイヴィッド:エメリーはどうですか?担架で運ばれてきたETに、何らかの機器類が装着されているのを目にしたことはありますか?
 
エメリー:おー、あります。彼らの多くがそうです。ある者はとても肌にピッタリしたスーツを着ていて、その表面は何十億ものナノ・サイズの粒子でできていました。
 
私たちは後にそれを知って・・・リバースエンジニアリングして特殊なプレデター・スーツを作りました。そのスーツは着用者の背後にあるものを正面に反射して見せるんです。
 
デイヴィッド:ええ。
 
エメリー:だからそれは究極のカムフラージュ(迷彩)です。そしてそれは全てリバース・エンジニアリングで得たものだったんです・・・インセクトイドが部分的に着衣していたものから、とでも言いましょうか。というのも、そういった質問をよく受けるんです。
 
「ETは」とか「エイリアンは」、これは不適切な表現ですが、「服を着るんですか?」と。
 
答えはイエスです。着ます。でも稀なことです。それに何というかもっと・・・
 
コーリー:道具みたいな。
 
エメリー:・・・機能的な。
 
コーリー:そう。
 
エメリー:道具。はは、同時に言いましたね。
 
着用と言うより使用です。そしてそれを多くの様々なことに使用しています。そのブレスレットのようにね。私もそういうのを着けたETが運ばれてくるのを見ました。そして実際運び込まれる時・・・それを引き剥がすようなことはしません。
 
そのETの標本を私が受け取る時は、すでにそれが装着された状態でまず私の所に送られて来ていました。
 
デイヴィッド:でもその時点で、あなたに許可されていないことは何もできないんでしょう?だから触ったりだとか・・・
 
エメリー:あー、いいえ。私がそれを目にしているということは、仕事として何か調べているということですから。私はそのETに関わることを許されてます。
 
デイヴィッド:でも例えばそのブレスレットに触ることはできなかったですよね。
 
エメリー:ええ、触りません・・・ああ、そんなことはしませんよ。決してむやみに触ったりしません。だって・・・
 
コーリー:危険だからね。
 
エメリー:例えば・・・私は水中写真が趣味で一日中潜って写真を撮ったり、泳ぎながらホオジロザメとかシュモクザメに掴まって少し乗ってみたりすることもありますが、交流まではしません。だって・・・ほら・・・彼らのことを十分に知っているわけではないからです。
 
それと同じで、ETが色々な装置を着けていたとしても、必要な仕事は組織の採取だけなので、それに下手に触れたりして・・・変なことになったら嫌ですからね。なぜならプロジェクトではとても多くの人がそれで亡くなっていますから。まさに「好奇心は猫を殺す」で。
 
そして私は何百とそういう技術者のビデオを見てきたんです・・・彼らからそういう事故の映像を見せられるんです。全て記録されていますから。
 
だから私はたくさんの死亡事故のビデオを見せられましたよ。「こういう目に遭わないよう気をつけるように」みたいな感じで。
 
デイヴィッド:へえ!
 
エメリー:そういう事故が起きる場面は、技術者が宝石か何かだと思って装置を外そうとしたり・・・禁止区域に立ち入ろうとしたり、標本の姿勢を動かそうとした拍子に何かを起動させてしまったり。
 
コーリー:それか遺体からガスが発生したり・・・
 
エメリー:おー、そうですね!それもあります。
 
だからこそ今ではスペーススーツを着て、様々な装備をつけて作業するようになったわけです。なぜなら何が出てくるかわかりませんからね。特に初めて見る種族の時は、何が起きるか分かりません。
 
そしてほら、知らされることのない事故もたくさん起きているはずです。
 
コーリー:そういったETが体内に持つ化学物質が、空気と湿気に反応して火がついたり、爆発したりすることがあるんです。
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:さて、あなたはさっきプレデター・スーツの話にふれました。そして私がこの質問をしなければ、きっと後でコメント欄に視聴者からも質問が寄せられるでしょう。
 
映画『プレデター』のような状況が実際にあって、あるETが地球にやって来て、誰かに捕まるまで人間を殺し続けるということもあるんでしょうか?
 
エメリー:私は聞いたことがないですね。コーリーならあるのかな。私は一度も・・・
 
コーリー:いいえ。ないです。彼らはやって来て、足跡もあまり残さず、発見されるのを嫌います。それに地球というエリアはかなり警備されるので、そのような大胆なことはできません。
 
デイヴィッド:では、そういった恐怖を植え付けるような話は、でっち上げだと思っていて安全なんですね。あなたたちにそう答えてもらわないと、こう思ってしまう人たちもいますから。地球上を歩き回って次々に人間の首を噛みちぎったり、色々と狂った不快なことをしでかすETがいると。
 
エメリー:いえ、いえ。それは「人間」と呼ばれてますよ。
 
デイヴィッド:はは。(笑)
 
エメリー:マイアミで起きてます。
 
コーリー:ええ、地球上で最悪の怪物は人間です。
 
エメリー:そう。
 
コーリー:でも、そう。地球に来るETの多くは、ただ私たちを研究して情報を得るためだけに来ています。
 
デイヴィッド:なるほど。
 
エメリー:そうですね。
 
コーリー:そうして調査しているんです。
 
デイヴィッド:それに実際まるで・・・コーリー、あなたがさっき言っていた話だと、もしそういったETが無許可で地球に来ていて逮捕されてしまうと、かなり悪い状況になるということでしたね。ドラコの元に送られたりするから。
 
コーリー:まあ、そうですね。それにこの「侵入者阻止・尋問プログラム」のもう一つの活動として、映画『メン・イン・ブラック』のような監視もしているんです。許可を得て地球に滞在して、私たちの社会に溶け込んでいるETたちの監視です。
 
彼らはETの滞在者を管理して、お互いに距離を置かせているんです。仲の良くないグループ同士がいたりしたら。それか、もしたまたま一緒になってしまって揉め事などが起こると、このプログラムのグループが地上に降りて、警察のように振る舞うんです。
 
デイヴィッド:さて、コーリー、私たちは以前にもう話したことですが、反復することも大切だと思います。そしてあなたが具体的な数字のデータは持っていないこともわかっています。でも、地球に承認を得て滞在して、私たちの社会に溶け込んでいるETの数はどれほどなんでしょうか?
 
コーリー:過去には・・・90年代の時点で随分とたくさんいて・・・つまり何千も。
 
エメリー:最近は10万という数を私はここ6か月以内に聞いていますよ。
 
コーリー:ええ。おそらく私がプログラムにいた時はまだ数が少なかったのでしょう。それでも・・・ほとんどすべての国に入り込んでいました。彼らが溶け込んでいたことはよく知られていますよ。
 
デイヴィッド:さて、もしエメリーが最近のブリーフィングで得た10万という数のETが移住してきているとすると、コーリー、あなたは遺伝子のタイプによってどの国に住むのか決まると言っていましたね。すると、その10万人は地球全土にかなり平等に分配されるのでしょうか?それとも先進国の方に偏って多く行ったりするんでしょうか?
 
コーリー:それは彼らの任務によります。青年海外協力隊のようなつもりで来ているETもいますから。
 
だから地球で最も貧しい人々の間で時を過ごして、人類の発展について学ぼうとする者もいます。
 
エメリー:彼らは話を聞きにきているんです。
 
コーリー:そしてどうやって導いていけるか。
 
エメリー:ええ、彼らは民衆の声を聞いているんです。そして様々な国から国へと情報を全て記録していって、膨大なデータベースを作っているんです。
 
そして彼らは解明しようとしています。何が間違ってこうなってしまったのか、とか。どこへ進んでいったらいいのか、とか・・・
コーリー:私たちの社会学ですよね。
 
エメリー:そう。彼らは人類を助けようとしてるんです。
 
コーリー:私たちの考え方を知ることで。
 
エメリー:だからやっていることは、例えば誰かをジンバブエに住まわせて、誰かはポーランド、誰かはロシア、誰かはアメリカ、という様に諜報員を送り込んで、情報を収集させ、社会の背景にある人々の感情を読み取ったり、見つけようとしているんです・・・ほら、社会問題の責任が誰にあるのかを。
 
そして彼らは社会的に影響を強めてもいますよ。ただ普通の農家や、森の一軒家の住人として暮らしているだけではありません。実際今ではこの「ET留学制度」や「トレーニング」を経験することはますます人気になってきていますよ。
 
デイヴィッド:ではもし究極的にはドラコがこの移民プログラムを規制しているのなら、もちろん彼らは極悪非道で、無秩序で邪悪なわけですから、どうやったら善良な計画を持って移住しようとするETが承認を受けることができるのでしょう。ドラコの計画に反するのに・・・
 
コーリー:というより合意がある感じなんです。もし私たちがある一定のグループとか種族がいるのを逮捕した場合は、ドラコと結んだ同盟を理由に、その囚人を引き渡すという合意です。
 
確かなのは、交換条件として似たような合意が彼らにも取り付けてあって、もし彼らが一定の状況に出くわしたら、私たちに情報を提供することになっているはずです。
 
そうやって一種の条約を交わしているんです。
 
デイヴィッド:ではおそらく普遍的な宇宙法があって、承認された適法なルートを通じてなされる限り、ドラコであってもその善良な移民計画を許さざるを得ないということでしょうか。
 
コーリー:あり得ます。でもドラコが全てを支配しているわけでもありませんから。彼らがコントロールできるのはある一定の割合だけです。
 
デイヴィッド:なるほど。では視聴者からの質問を一つ、ここで取り上げておきたいと思います。アブダクション(誘拐)についてです。
 
さてエメリー、あなたは前にPLFについて話してくれました。この質問に入る前に、PLFについてあなたが知っていることを今一度私たちに思い出させてくれますか。
 
どんな見た目をしていますか?PLFの意味は?PLFとは何ですか?
 
エメリー:ええ、PLF(Programmed Life Form)とはプログラム制御の生命体で、生物工学によって作られた人工頭脳の有機体です。彼らはそれを培養して、多くの様々な任務に合わせて用意しているんです。
 
そして私が目撃したPLFの一つは「フィリックス・ザ・キャット」みたいな見た目でしたよ。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:ええ、身長が1〜1.2メートルで、とても機敏でしたよ。
 

 
それが夜に現れたんです。CE-5コンタクト・イベントの期間中に私たちが宿泊していた借家に。
 
デイヴィッド:本当?
 
エメリー:そいつは寝室にいた師範代クラスのチーム・リーダーの一人の前に現れて、恐怖させたんです。当時の私は警護の仕事を多くしていました。そして私もその中枢チームと一緒にその家に泊まっていたんです。
 
そこで・・・私はベッドから飛び起きて、下着のまま銃を持って外に走り出ました。
 
すると案の定、それが窓から寝室に入ろうとしていました。
 
私に見つかるとそれは立ち止まって、3メートルほど後ずさりしました。すると1メートル位の高さの石壁があって、その先は崖になっていました。のこぎりの歯のような岩肌で、45度くらいの傾斜です。
 
私はただただ驚いてしまって、その美しい目と耳に見入ってしまいました。そしてその動きがとてもなめらかなんです。
 
そしてそれはなんとも恐ろしいエネルギーを発していて、胃が締め上げられるように気持ち悪くなるんです。でも私はまだ立っていられて。船酔いの感じに近かったですね。オエッっとこみ上げてくる感じでした。
 
だから・・・
 
デイヴィッド:ちょっと、ちょっと待って。
 
エメリー:はい。
 
デイヴィッド:フィリックス・ザ・キャットみたいだったということですが、はっきりと漫画のような容姿だったということですか・・・
 
エメリー:漫画のようでした。
 
デイヴィッド:・・・フィリックス・ザ・キャットそのものの?
 
エメリー:漫画のままです。ゴム製のラテックス素材でできた身長1.2メートルのフィリックス・ザ・キャットを想像して下さい。
 
デイヴィッド:えー、なんだそれは!
 
エメリー:ちなみにひざが二重関節で前後左右に動くんです。
 
そしてそれに・・・私はとても強い光のライトを持っていて、そいつにそれを当てながら銃を構えて、見ていました。するとそれは崖の岩から岩へとぴょんぴょんと跳びながら逃げていきました。
 
それはそこに偵察に来ていたんです。誰がそれを遠隔操作していたかということですが・・・その日の昼過ぎに私がそのかなり高い崖の上を見上げた時、2台のSUV車と6人のスーツ姿の男がいたんです。彼らは私に見られたことに気づいていませんでした。
 
私は裏庭で作業していて、この渓谷の岩陰から彼らを見上げたんです。そしてバッチリ見えてしまったというわけです。
 
だからその時すでに彼らはこの家に侵入する計画を練っていたんです。
 
私たちはその後、家の外のテーブルや浴場に奇妙な足跡を見つけて、それは家の屋根へと続いていました。だからこのPLFはすでに・・・早朝の3時半、4時と何度か家の周りに偵察に来ていたんです。
 
だからこういったPLFは監視・偵察に使われることがあるという話です。片道だけの使い捨て任務のこともあります。
 
(偽の)宇宙船に乗せて様々な場所に行って情報収集させ、運が良ければ帰ってこられるというような。
 
コーリー:PLFを兵器化することもありますね。
 
エメリー:ええ。驚くべき兵器にもなります。それに・・・
 
コーリー:爆薬を持たせたり。
 
エメリー:・・・水中を泳ぐだけのPLFを作ったりだとか・・・ね。
 
だからとても・・・PLFの設計というのは・・・例えばそれが北極に行くことになるとしましょう。すると北極用のPLFが必要になるんです。熱帯用のPLFも必要です。他にもほら、向かう先の環境に合わせて様々なタイプのPLFが必要です。特定の任務ごとに、環境に合わせて調整されます。
 
そしてこれは意識を持った生命体ではありません。遠隔操作の、半有機体の、ほとんどが機械仕掛けの生物で、軍産研究所で完成されたものです。
 
デイヴィッド:それで、この視聴者の質問ですが、本物のアブダクションというのも存在して、臓器を摘出されたり、胎児を身ごもらされたりすることはあるのかどうか知りたいそうです。
 
エメリー:本物のETから?
 
デイヴィッド:ええ。
 
エメリー:まあ、はっきり言っておきましょう。そういったETは何十億光年もの距離を旅して来ているわけですよね・・・ということは彼らはガス・石炭・石油の化石燃料以外の動力で宇宙船を動かしていることになりますよね。ほら、彼らはゼロ点エネルギーやフリーエネルギーや時空間の物理学といった、私たちが喉から手が出るほど欲しているテクノロジーを熟知しているということです。
 
ということは、彼らは欲しいものなど何でも自分で作り出せるんです。何でもですよ。だから彼らには必要ないんですよ。ほら・・・
 
コーリー:彼らのテクノロジーは意識と振動に基づくんです。彼らは集合意識というものを理解していて、全ては振動だと知っているので、どうやったら物体を自在に操れるかを、私たちには理解の及ばないレベルで熟知しているんです。
 
エメリー:その通り。だから彼らはゴールドだって作れますよ。私のDNAが入った精子だって作れます。彼らは欲しいものは何でも作り出せるんです。
 
だから彼らは誰かの卵子とか精子とか、胎児だとか代理出産だとか必要としないんです。全く必要性がないんです。彼らはとても高い意識レベルにいます。そしていつの日か、私たちもそうなるんです。
 
映画などを通じて私たちが誤った先入観を植えつけられたり・・・それに多くのアブダクティーが頭にインプラントを入れられたりなどして、これが本当の出来事だと信じ切っているんです。
 
それは実際は「偽の誘拐」を通じて起きた出来事だったかもしれないんです。
 
コーリー:そう、そういった側面もありますね。私も前に言ったように、記憶されているほとんどの誘拐は、実際は「再」誘拐なんです。
 
遺伝子実験プログラムの一環として実際に胎児を植えつけられる人々もいますが、彼らが家に帰されると、今度は軍によって再誘拐されるんです。軍は彼らを検査して、何が行われているのか解明しようとします。それから彼らにテクノロジーを使って偽の記憶(スクリーンメモリー)を与えます。だからこういったアブダクティーの多くが苦しんでいるんです。なぜなら人間のテクノロジーは未熟でやり方が下手だからです。
 
ETの使う手法は手際よく精密です。
 
だから彼ら軍がアブダクティーにとってさらに余計な問題を作り出しているんです。再誘拐して、情報を引き出して、再び検査して、さらに精神的に傷を負わせ、それから下手な方法で記憶を除去して、偽の記憶を与えることによって。
 
エメリー:アブダクティーは再発する悪夢に悩まされます。いつまでも続くんです。彼らのやっている下手な処置は全く助けになっていません。それでもこれが今の彼らのやり方なんです。
 
デイヴィッド:わかりました。この話題に関して最後の質問を一つ。間の抜けた質問かもしれませんが、大事だと思うので。結局の目的は何なのでしょう?太陽系に植民地を広げて、様々なETとも交流しているこのグループが、なぜ私たちにETは邪悪だと思わせたがっていて、私たちにトラウマを与えつつ、このような恐ろしい誘拐行為をしているのでしょうか?
 
エメリー:そうしておけば実際に本物のETが来た時、軍隊を使って彼らを殺すことに人々の支持を得られるからですよ。そういうことは民衆の支持がなくてはできませんから。恐ろしくて汚らしい生き物が地球を乗っ取りに来るんだと思わせたいんです。そういう理由です。
 
ではなぜETを殺したいのか?それはもしETが存在することが証明されてしまったら、まず最初にハーバードやスタンフォードの物理学者がこう質問するからです。「一体どうやって彼らは地球まで来たんでしょう?明らかに燃料はガスや石炭や石油ではないですよね。」
 
すると「あー、それはまあ、君たちには話していなかったけど、他にもエネルギー源はあるんだよ。実は1899年から・・・」
 
コーリー:それこそ・・・
 
エメリー:「・・・ニコラ・テスラやネイサン・スタッブルフィールドが知ってるよ。」
 
コーリー:そう、地球上で最大の機密事項は、「ETが存在する」ことではありません。「どうやってここへ来たか」なんです。
 
エメリー:ええ、まさにそう。だってそれで全て片が付いてしまいますからね。だから結局はガス・石炭・石油なんですよね。
 
ETの存在が証明されたら、私たちは化石燃料を捨て去らなくてはいけないでしょう。だってもう必要ないんですから。
 
デイヴィッド:わかりました。エメリー、私とあなただけで行ったエピソードに関して、視聴者からの質問がコメント欄に寄せられています。「善意の」誘拐というものと、それについてのあなたの見解に関する質問です。というのも、コント欄を見る限り、視聴者の中にはあなたが「全ての誘拐はPLFによるもので、ポジティブな誘拐は存在しない」と言っていると思った人達がいるようです。
 
エメリー:いやいや。ええ。もちろん、そうは言ってません。間違いなくそういうこともあります。そのアブダクション(誘拐)が誰かを助けるためだったり、教育するためだったりのことも。
 
それに他にも接近遭遇というのがあって、実際に人々が何気なく宇宙船に乗ってETと会って、怖さも感じず、むしろ歓迎の態度と高度な意識をもって迎えられる、ということは今や世界中で起きています。
 
そして人々はETと連絡を取り合っているんです。
 
だから人々はこれを求めているんです。そしてアブダクティーは・・・私が彼らから実際に聞かされた話では、彼らの身に起きたことは何であれ常にとてもポジティブな結果になっていました。
 
そして私は多くの人々が人生においてとても苦境にあったり、傷ついていたり、酷い病気に罹っているのを知っています。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:そういった彼らがこの宇宙船に乗せられて他所へ連れて行かれ、彼らにとってとても美しい結果となっていることも知っています。
 
デイヴィッド:もしこの軍産複合体による宇宙プログラムが「悪の宇宙人」という恐怖のイメージを作り出しているとしたら、それって植民地時代と同じやり方をしているように思います。征服する側が先住民の人々を悪魔呼ばわりして、「奴らは野蛮人だ。血を飲んでいるぞ。危険だ。皆殺しにしてしまえ。」ってやってきたでしょう。
 
だから彼らはただただ、また同じことを繰り返そうとしているんですね。大陸と海洋でやっていたことが、惑星規模にかわっただけで。
 
エメリー:その通り。ほら、私たちは分割統治されてきたでしょう。人類には新たな土地に訪れては、より「知的」な人間が「未開人」に教えてきた歴史がありますよね。「この宗教を学んで、これをしなさい。さもなくば死ぬことになりますよ。」みたいに言って。それが過去にあったことで、今はその逆なんですよ。
 
私たちの方が未開人なんです。彼ら考えでは、ETたちは私たちよりずっと賢いので、昔私たちがしたのと同じことをETにされると思っているんです。
 
コーリー:そう。
 
エメリー:そして肝心なのは、ETはそんな人々ではないってことです。
 
コーリー:コロンブスの過ちの繰り返しですよ。
 
エメリー:そう。だからETを人間目線で考えるなって言いたいですね。
 
デイヴィッド:では私がここで、話をわかりやすく噛み砕きたいと思います。それに私は従来のUFO研究者の人々が言う「誘拐」のケースについても話しておきたいんです。
 
ですからまず手始めに・・・
 
エメリー:だからそれに使われるのがPLFなんですよ。ネット上に多くの批判があるのは知ってます。人はよく「ああ、彼は本物の誘拐があるとは信じてないんだ・・・」なんて言いいますが。
 
そうは言ってません。ありますよ。全部が全部PLFによる誘拐だと言うつもりはありません。
 
コーリー:それは通常、ETによるアブダクションがあった後に行われる、人間主導の再誘拐なんです。
 
エメリー:ええ。
 
コーリー:そして彼らはPLFや人形を使います。
 
エメリー:ですね。
 
コーリー:人形も使うんですよ。そして被害者に薬物を投与するんです。
 
エメリー:そう、彼らは薬物を利用します。
 
デイヴィッド:では体験者が見たというグレイは、多くの場合PLFなんですか?
 
エメリー:おそらくこの手の誘拐の90%は、人間主導によるものだと思います。そしてほら、残りのその他が・・・本物である可能性が高いですね。
 
皆さん理解する必要があると思うのが、私の経験上、ブリーフィングで聞いた話や実際にそのようなプロジェクトに携わっていた人を知っているので、それが彼らのやり方だと言っているということです。
 
そして彼らは間違いなくあなた方の記憶を消して、洗脳して、埋め込みますよ・・・ほら、コーリーが言ったように。彼らは家に忍び寄って、家の中にガスを噴射します。それと同時に窓の外に人形を立たせるんですよ。ほら。
 
それから次は、わかりますよね。あなたは気絶させられます。そして目覚めたら手術室の中です。でも意識は朦朧としています。それは彼らがあなたに薬物を投与したからです。完全には忘れさせず、わずかに覚えているようにね。
 
コーリー:ええ、麻痺させるのはそう・・・
 
エメリー:なぜ体験者の話はいつも曖昧なのかということですよ。みんないつも少し・・・みんながそうだとは言いませんが、たいていの人は・・・そしてそれは薬物のせいなんです。
 
そしてほら、彼らはまるで体験者に2、3見せたいことがあるみたいです。大きなグレイだとか、小さなグレイが走り回っていたり、お尻を突っついてきたりとか、そんな場面を見せたがりますよね。
 
そしてどうなるかと言えば、翌朝ベッドで目覚めるか、道路の脇に寝ていたりしていて、「誘拐された!」となるんです。そして事実、彼らは誘拐されていたんです。
 
そこで問題なのは、誰が彼らを誘拐したのか、ということです。誘拐は本当にあったことです。何かをされたことも本当です。でもそれはETにされたことなんですか?ということです。
 
コーリー:ええ。もう一つ言えるのが、こういったグレイの容姿をしたPLFは、多くの様々なETが利用している標準的なハードウェアであるという点です。
 
エメリー:そう。
 
コーリー:だから多くの場合、ETが誘拐を行うとしても、本人たちは別室にいて、それがインセクトイドである可能性もあるんです。どんなタイプでもあり得ます。人間タイプでも。
 
エメリー:ええ。
 
コーリー:でも彼らはみんな同じ型のPLFを使っているんです。そしてどんな手術であれ、手術室で実際に作業をしているのはこのPLFなんです。
 
それだと私たちに彼らの正体が知られないだけでなく、PLFを防護服代わりに着ているような感じでもあるんです。ほら、それなら彼らも被験者からウイルスやらなにやらをもらう心配もありません。
 
エメリー:そう。だから彼らはとても巧いんですよ。PLFを使うのが。
 
コーリー:うんうん。
 
デイヴィッド:オーケー、時間がなくなってきました。でもこの話をポジティブな調子で締めくくりたいんです。ちょっと話が不快な方向に行ってしまったので。
 
だからお二人にそれぞれ30秒で気分が上がる話をしてもらいたいと思います。私たちがこの番組でディスクロージャーを促進することで、「アブダクション」はなくなると思いますか?もしそうなら、なぜですか?
 
コーリー:はい、ディスクロージャーが多くの人間による誘拐を止めることになると思います・・・人間主導の誘拐を。
 
人間主導の誘拐のほとんどは、「再誘拐」です。彼らは情報を得て、カタログ化することで、ETが私たちと何をしているのか、「アブダクション」を追跡して解明しようとしているんです。
 
私も最近報じましたが、このETによる遺伝子実験はもう・・・終わりはしませんが、人類が引き継いで、これからはこの遺伝子プログラムの管理運営を人類自身がしていくことになります。
 
だから、そう。私たちはまさにとても大きな権限を付与された時代を経験しようとしているところなんです。そして自身の遺伝子の管理と精神的な決定を、誰にも支配されないようになるんです。
 
そうなればETが降りてきて私たちを「アブダクション」する必要もなくなるでしょう。
 
デイヴィッド:なるほど。エメリー、あなたはどう思いますか?
 
エメリー:ええ、同意見ですね。そして私も思うのがだからそういったことも全て考えに入れておかな、一度ディスクロージャーが起きれば、ほら、ETが安全に地球に降り立てる環境が整うでしょう。
 
すると銀河連邦に所属する多くの様々なET種族との大規模なコンタクトが始まるでしょう。
 
そしてどうなるかと言えば、一度これらのETが実際に姿を見せさえすれば、人類もみんな安心してガードを下げることができるでしょう。なぜなら気づくはずです。「ああ、なんてことだ。話してみたら意外にいい奴だったじゃないか。」と。
 
だからそういったことも全て考えに入れておかなければいけません。こういった異邦人たちを温かく迎え入れて、そうすれば実際に彼らは素晴らしいテクノロジーを手土産に、私たちを支援してくれるでしょう。
 
そして彼らは、本当は誰が私たちを誘拐をしてきたのか突き止めることだって手伝ってくれるでしょう。そして誘拐をしている方(のET)から私たちを守ってくれようとだってするでしょう。
 
デイヴィッド:そうですね。
 
エメリー:だから今は本当にこの宇宙規模の合弁事業が進行中なんですよ。そして彼らはただ私たちの頭が正しい方向を向くのを待っているだけなんです。
 
コーリー:うんうん。
 
エメリー:だからとても良いことになると思いますよ。人々も心を開くことになると思います。私はそうします。
 
そして大きな変遷期となるでしょう。コーリーが言ったように。そしてすぐにスマホやPCやメール上で真実の情報の教育がなされるでしょう。それはもう瞬時に。とても迅速にね。
 
デイヴィッド:わかりました。さて、本当に素晴らしい内容でした。ありがとう、エメリー。ありがとう、コーリー。そしてご覧の皆さんも、ありがとう。「コズミック・ディスクロージャー」でした。
 
「コズミック・ディスク・ディスクロージャーre-boot」
http://dwcges.blog.fc2.com/page-1.html


∞ このエピソードだけでも結構な情報量であり、私たちが疑問の思っていることの多くが解消されたのではないでしょうか。これらのすべては、近い将来に起きるディスクロージャーで開示されることになりますが、そのほかに開示される真実の全情報を含めると、おそらく膨大な情報量になるでしょうから情報パニックに陥らないようにしてくださいね。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 16:06 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 11
∞ 遺伝子組み換えで植物生命体を創る!? (O_O) ワォ !

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 11
2018年7月31日
 
苔男の創生


デイヴィッド・ウィルコック:今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。特別ゲストのエメリー・スミスも一緒ですよ。
 
このエピソードでは、彼が地下基地勤務を辞めた後のことについて話していくつもりです。
 
エメリー、今週もよろしく。
 
エメリー・スミス:ありがとう、デイヴ。
 
デイヴィッド:さてそれでは、どのようにしてあなたの地下基地での解剖の任務が終了したのか話していきましょう。まず最初に、あなたは以前言ってましたよね。約4ヶ月毎にセキュリティー・クリアランスが上がっていって、あなたは最高でA22まで昇進したと。
 
それで合ってますか?
 
エメリー:その通りです。
 
デイヴィッド:あなたはこの解剖の仕事の服務期間のサイクルを何回こなしたんですか?実際の期間は・・・
 
エメリー:約22回です。年4期の昇進を22回しました。
 

 
デイヴィッド:なるほど。
 
エメリー:四半期ごとの昇進に落ちたことは一度もありません。だからA22になるまでに、22÷5年で年間平均4.5くらい。
 
つまり私の現職期間は5年半で終わりました。
 
デイヴィッド:さて、地下で働いている5年半ずっと、昼間の「表の」空軍勤務も続けていたんですか?
 
エメリー:ええ、実は空軍には現役を退職してからも半年は非常勤で残りました。そして彼らも地下での事情が少し違ってきていることを知っていました。なぜなら前にお話ししたと思いますが、私はまだ温かい標本を渡されるようになったんです。
 
かろうじて死後硬直が始まるくらいだったことから、まだ死んだばかりだということがわかりました。
 
それでも私はアメリカ空軍を退職した後、サンディアとロスアラモスの地下研究所で働き続けることにしたんです。
 
デイヴィッド:昼間の軍勤務が無くなった分、地下ではより長時間働かせてもらえるようになったんですか?
 
エメリー:それはもう・・・
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:・・・もちろんです。
 
デイヴィッド:では勤務シフトの違いを教えてもらえますか・・・空軍を辞める前と後では一日の過ごし方がどう変わりましたか?
 
何時間勤務?どこで?そのあたりがわかるように教えてください。
 
エメリー:ええ、私の勤務はカートランド空軍基地病院で朝の5時半に始まります。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:午後の2時半から3時半くらいまで働いて、その後夜の7時に地下に移動します。
 
通常そこで4〜8時間働いてから家に帰る、という生活を週に5日〜7日繰り返していました。これが空軍を辞める前のシフトです。
 
昼間のカートランド空軍基地での勤務は月曜から金曜までで、土日は月に一回くらいトラウマコール(※重症外傷患者対応医師緊急招集)で呼ばれるだけでした。
 
そして救急コールに対応しなければいけない土日の間は、地下基地で働くことはできませんでした。なぜなら地下にポケベルの持ち込みはできませんでしたし、そもそも地下ではポケベルが機能しませんから。
 
デイヴィッド:では空軍を辞めてからは、地下基地での勤務スケジュールはどうなりましたか?
 
エメリー:素晴らしかったですよ。私は同じ時間帯で働き続けました。夜に働くのが好きだったので。私は夜型人間なんですよ。夜だと仕事がとてもはかどるんです。
 
だから午後5時頃に出勤して、午前1時か2時に帰ります。たまに残業もあります。泊まりで仕事をしなければいけないこともありました。
 
仕事の内容も解剖やサンプル採取から、より生物学的製剤研究の方向に移行し始めた時でした。それは生物兵器の開発部門の一部だったので、そこでは様々なプロジェクトで・・・ウイルスの制御や・・・世界中にウイルスをばら撒いたりもしていました。
 
デイヴィッド:ジュネーヴ議定書の見地に立てば、私たちは従来の化学兵器や生物兵器の使用を禁止されているはずですよね。
 
エメリー:そうです。
 
デイヴィッド:でもこの話を聞いていると、明らかに彼らはそれを無視しているようです。
 
エメリー:ええ。これは全く人類の尊厳を軽視した話ですよ。そして彼らは特定の血統の人間だけに向けたウイルスの作り方を解明しようと試みていたんです。
 
だから・・・彼らはこういったウイルスをジェット機の飛行機雲を通じて撒くんです。ほら、陰謀論で耳にするように。
 
それが方法の一つですね。都市の上で噴霧するんです。だから例えば彼らがある特定の民族の血統のDNAを手に入れるとします。するとその遺伝コードを持っている人は皆、民族ごと一掃されてしまうということです。全人類の中でその特定の人種だけが。
 
デイヴィッド:まあ、明らかにそれは実行されてきてはいないですよね。私たちははまだ生きているので。
 
エメリー:そうです。
 
デイヴィッド:でもそのようなことをやろうとはしていた?
 
エメリー:ええ、それにETのDNAを利用していました・・・あるETたちは特定の遺伝子を持つ種族と戦うために、大昔に自身の白血球や単核球をプログラムしていたんです。
 
だから仮に私がその特定の敵人種だとして、私に攻撃する目的で、ある人の白血球や好中球がプログラムしてあるとします。するとその人はただ私に近づいてくるだけで、すでにその人の体内にはその人の白血球が「良し」とするウイルスが生きている状況だというわけです。
 
そしてその人が私に触れたり、くしゃみを吹きかけたり、他にも身体的な接触や空気を介しての何らかのコミュニケーション方法を通じて、私にそのウイルスを移すことによって私を殺すことが出来ます。
 
デイヴィッド:ここで懐疑主義者の人々があなたを攻撃するでしょうね。なぜなら白血球は・・・血液対血液の接触が必要だろうと思うからです。
 
エメリー:白血球は私のウイルスからその人を守っているんです。だからもし私も強力なウイルスを保持していたら、殺し合うことになるのでお互いに接触できません。
 
そこでこれから相手に移そうとしているウイルスと戦えるまでに白血球を強化しておいた、ということです。
 
デイヴィッド:なるほど。
 
エメリー:それから空気を介してでも血液を病原体としてでもいいですが、相手にそのウイルスを移すことで、それが相手の免疫系に入ります。
 
デイヴィッド:理由をまだはっきりと聞いていなかったように思うのですが・・・どうやって彼らは特定人種殺戮ウイルスの開発を正当化したんですか?どのような見地から?職員にはなぜそれが必要だと説明していたんですか?
 
エメリー:私はある宗教的な組織や派閥がこれを実行しようとしていると聞かされました。
 
それといつか人類の半数が死滅するような大虐殺が起きる時には、彼らは自分達がその支配権を掌握したいと思って備えていたんです。
 
だからもし彼らが人種性別に関して誰かしらと抗争になって、特定の人種を排除したくなった時に、彼らはこのウイルスをばら撒くというわけです。
 
デイヴィッド:うわ!
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:彼らはそれを地球の全人種ごとに開発しようとしていたんですか?
 
エメリー:それは知りません。ただ・・・私は研究所の科学者が話しているのを又聞きしただけなので。私が読んだ資料には書いてありませんでした。科学者たちが会話していて、この種の技術があると言っているのを聞きました。
 
それに私は空軍を辞めてからは、地下基地でもまた別部署の低いランクにいて、仕事内容もタンパク質などの培養でした。
 
デイヴィッド:さて、これはとても気分が悪くなる研究ですよね。私が知りたいのは、彼らがどんな話をして研究者たちに良い仕事をしていると納得させたり、国のために役に立っているという気にさせていたのかです。
 
どんな見地に立っていたんですか?
 
エメリー:ええ、その見地はどうなのかと言えば、彼らのほとんどは自分達のやっていることを自覚しています。だからこういったプロジェクトに参加した科学者たちには、プロジェクト半ばで心変わりする人たちがいて、実際私もそういう人を何人か知っています。
 
そしてそこまで深入りしてしまった科学者たちが、いざプロジェクトを抜け出そうとしても、彼らがそうはさせません。
 
科学者たちに特別な注射をされて、もし解毒剤を持たずに地上に出た場合は、太陽の光に当たっただけで死んでしまうんです。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:ええ。科学者たちはそうやってコントロールされているんです。彼らの多くが地上に家族を持ちます。そして彼らも地下で行われていることにうんざりしているんです。なぜなら何か良からぬことが起きて、地上にいる自分の子供や孫達に影響が及ぶことを恐れているからです。
 
だから彼らは今、立ち上がろうとしています。地下にいた科学者たちが反撃を開始しているんです。
 
そしてホワイトハット(善玉)の人々がいます。カバールの中にも。彼らもカバールの中のごく少数の人々が破壊と殺戮を尽くそうとしていることに若干頭にきているんです。
 
デイヴィッド:オーケー。ではあなたが地下基地勤めをどのように終えたかについて話しましょう。温かい標本を受け取るようになったことがきっかけだと言っていましたね。
 
辞めようと決めて、辞表を出したんですか?
 
エメリー:はい。
 
デイヴィッド:どうようにして?
 
エメリー:まさしく辞表を出しました。普通の仕事と同じです。しかしたくさんの書類に記入しなければいけませんし、辞めた後も観察期間があります。
 
私の場合は辞めてから20年間が観察期間で、その間は必要があって呼び出されれば、進んで出頭して質問に答えなければなりません。また、手術を受けたらそれを報告する義務もあります。危険な地域に旅行する時も知らせなくてはいけません。
 
こうした民営の軍産地下研究所から解放されるためには、従わなくてはいけない様々な条項のリストがいくつもあるんです。
 
デイヴィッド:ピート・ピーターソンの奥さんが亡くなった時・・・ピートはかつての職場から呼び出しを受けて、2ヶ月に渡って状況報告をさせられたそうです。なぜなら彼らはピートが愛する妻を失ったことによる感情的な外傷によって、人前で秘密を語り出すのではないかと心配したのです。
 
あなたの場合も、彼らはそのような人生の重大局面があなたに訪れないか監視していたのでしょうか?そして何かが起きた際に呼び戻されたこともありますか?
 
エメリー:ええ、もちろんありましたよ。20年が経過した今でも。去年母が亡くなった後、彼らから接触を受けたばかりです。
 
だからそう、確かに彼らは見張っています。でも私は全然気になりません。つまり、どのみち彼らは人々を常に監視しているんですから。この惑星上で、誰にも聞かれずに秘密の会話をすることなどできません。それは確かですよ。どこにいても全て記録されています。
 
私が在職した当時に、彼らはすでにそのテクノロジーを持っていました。だから20年も前に、彼らはすでに地球上の全ての振動音や声を録音する技術を持っていたということです。
 
デイヴィッド:あなたはおそらく聞いたことがあると思いますが、アメリカ国家偵察局の人工衛星が、地球上で人がいるところならどこでも絶え間なく録画していて、その解像度も人が手に持っている運転免許証の文字が読めるほどだそうです。
 
エメリー:なんてこったい、それは1960年代からありますぜ、旦那。
 
デイヴィッド:はは(笑)
 
エメリー:今では何ができると思います?壁の中に何があるのか見えるんですよ。
 
今では衛星からどんなシロアリが家の壁の中に巣食っているかまで見ることが出来ます。それは一般に宣伝されている情報で、今やもう南アメリカで実際に行われていることです。大企業が普段はスパイ活動に使ってきたその技術を、今は金集めの手段として利用しているんです。別の計画の資金とするために。
 
だから、そう、こういった技術はもう長い間存在していますね。そしてこの衛星なら40分もあれば地球上のどんな場所にでも行けて、4K画質で誰の写真でも撮ることが出来ます。雲に覆われていようが関係ありません・・・
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:・・・その時はレーダーの波形からも何があるのか正確にわかります。
 
デイヴィッド:わぁ!
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:それではあなたが書類に記入して退職した時点に話を戻しましょう。この仕事を辞めてすぐ後はどんな生活になりましたか?
 
もう軍隊には所属していないわけですよね。もはや地下基地でも働いていません。
 
どこに行こうと思いました?何をしようと?次に機密プロジェクトの世界と接触したのはいつでしたか?
 
エメリー:まあ実際は、私は機密の世界に残って関わり続けました。中庸の状態で。つまり、プロジェクトの話が舞い込んできたり、人から声がかかって必要とされた時だけ、とても限定的な特定の仕事をするために研究所へ戻って、数週間だけ彼らと一緒に働くということをしていました。
 
デイヴィッド:あー。
 
エメリー:だから実際にクリアランス(秘密取扱資格)も保持していました。それは一年に2回更新しなければ保持できません。クリアランスは基地にやってきて、再取得という形をとらなければ保持できないんです。
 
でも私はその頃からは・・・ニューメキシコ州に数年いた後、故郷のフロリダ州、フォートマイヤーズに戻って、家族の面倒を見ていました。両親とも具合が悪かったので。
 
デイヴィッド:ええ、でもニューメキシコでは何をしていたんです?雇用されて仕事があったんですか?
 
エメリー:ええ。そうでした。すみません。
 
デイヴィッド:いいですよ。
 
エメリー:だから私は地下プロジェクトを抜けた後、ニューメキシコに更に数年間とどまって、ニューメキシコ大学病院で外科医の第一助手として働いていました。
 
デイヴィッド:その数年間の間に、少なくとも年2回は彼らから呼ばれて検査があったということですか。
エメリー:年に2回というのはクリアランスの適格者確認の更新手続きです。なぜなら私は少なくとも月に4日くらいは折に触れて地下に呼ばれ、まだプロジェクトで働くことがあったからです。
 
デイヴィッド:オーケー。その当時はどんな仕事を担当していたんですか?フルタイム勤務を辞めて、月に4〜5日呼ばれて働いていた時の仕事内容を教えてもらえますか?
 
エメリー:ええ、その当時はただ細胞の培養などの仕事をしていました。地球外起源の細胞です。でもとても活きが良い細胞を、ペトリ皿で育てるんです。だから平凡な仕事です。
 
私は解剖関係の仕事からは遠ざかりました。なぜなら・・・まだ温かい標本を何体か受け取った後、それまでとは違った感情が芽生えたからです。
 
それから同僚としてETの彼らと会って、彼らがどんな人々かを知った後では、その標本の入手経路など詳しい事情も知らされずに解剖を続けることはもう・・・もはや自分が正しいことをしているとは思えなくなったんです。ほら・・・それに加担することが。
 
デイヴィッド:では今度は・・・フォートマイヤーズの実家に戻った時はどうだったんですか?機密の世界には関わり続けたんでしょうか?またどのようなかたちで?
 
エメリー:ええ、そうしました。私は彼らと連絡を取り続けて、年2回のクリアランスの更新に行っていました。そして彼らから過去に私が担当したETについての質問を受けたことも数回ありました。
 
デイヴィッド:ニューメキシコまで出向かなくてはいけなかったんですか?
 
エメリー:そう、そうです。こちらから行かなくてはいけなくて・・・
 
デイヴィッド:どうやって?
 
エメリー:普通に飛行機に乗って。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:あとは同じことです。基地の外に宿泊して、実際は翌日の午前中に基地に入ります。夕方に入るのではなくて。それは記入しなければいけない書類があるからです。そしてサンディア国立研究所のゲート前に行って、それから実は以前とは異なる場所から地下に入ります。フルタイムの時とは違う場所です。
 
私がフルタイムを辞めた後に彼らがなぜ入り口を変更したのかは知りません。単に彼らの事情で場所を変えただけかもしれません。全くわかりません。
 
デイヴィッド:ということは、あなたの以前説明していた地下基地への入り方と違うということですか?それともただ入るドアが変わったという程度のことですか?
 
エメリー:いいえ、入り方もちょっと違います。とても危険な生物製剤を扱う部署になったので。入る前と出る時には、監視されながら特別な検出器の中を通らなくてはいけないんです。
 
そしてこのエリアを通過する時に洗浄も受けなくてはいけません。その一つがドライ・プラズマ・シャワーと呼ばれるものです。
 
ドライ・プラズマ・シャワーは基本的に全身の表面についた粒子のサンプルを取ったり、細菌を殺したりできます。普通は誰でも細菌を持っていますが。そしてまた何らかの方法で体の表面についた粒子の数を数えることもできて、悪性の細胞形質成分だとわかっている周波数に共鳴しないかどうかチェックすることができます。
 
デイヴィッド:ドライ・プラズマを受ける時に服は着たままでも大丈夫ですか?
 
エメリー:ええ、大丈夫です。
 
デイヴィッド:へぇ!
 
エメリー:服は着ていていいんです。でも基地を出るときには服を脱いでそこを通らなくてはいけません。
 
ロッカールームで着替えた後に通らなくてはいけないエリアが別にもう一つあるんです。本当はその人次第で、やりたければやるというチェックなんですが、それも手順の一つなんです。義務ではないんですが、みんなやっています。用心のために。
 
確率は低いですが、何かを体に付着させたまま基地を出てしまう可能性がありますから。それは必ずしも毒性の何かというわけではありませんけど、誰か他の人から何かを移されている可能性もあります。
 
デイヴィッド:それでは、あなたが外で着ていた服は外で検疫されて、基地内での作業服は基地内で検疫されるということですか?
エメリー:その通り。そうです。
 
デイヴィッド:オーケー。それではあなたがそれ以前に解剖したことがあって、そのために後になってその相談役として呼ばれることになったETの具体例を教えて下さい。どんな容姿のETで、なぜあなたは呼び戻されたんですか?
 
エメリー:ええ、彼らは何種ものETを突然変異させていたんです。そして私が実際に関わっていたものの一つがある小さなヒト型の生命体です。トロールっぽい見た目ですが、植物のDNAも入っているんです。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:そして見た目は・・・おそらくギリースーツみたいだと思うでしょう。狙撃手がカモフラージュで着る苔や草木でいっぱいの迷彩服です。
 
そして身長が60cmから1メートルのトロール似の生命体に、髪の毛の代わりに本物の植物が生えているのを想像して下さい。
 

 
デイヴィッド:なんと!
 
エメリー:ええ! そしてその生命体は紫外線からもエネルギーを得て、健康を保つことができるんです。また肌を通して水分を吸収することができて、とても苔に似ているんです。
 
それに・・・私はこの生命体をたくさん見てきたんですが、ある者はまるで・・・カツラが歩いているような、髪の毛のお化けかというような感じで、でもそれは極度に苔むしているんです。まるで『アダムス・ファミリー』にでも出てきそうな感じです。この生き物の上で生育する植物を手で掻き分けなければ、顔が見えないくらいです。
 
デイヴィッド:その植物を切ったりすると、その生き物には肉体的な痛みがあるのでしょうか?
 
エメリー:いいえ。
 
デイヴィッド:それともより体毛に近い感じでしたか?
 
エメリー:ええ、体毛の方が近いですね。でも茎や幹のところを拡大して見ると、より神経線維や神経細胞に近いものを持つのがわかります。
 
だから神経学的には、植物が生きた細胞と突然変異で組み合わさった状態なんです。それは人間とETの細胞です。
 
デイヴィッド:トロール似というのがいまいちよくわからないのですが。顔になにか普通とは違う特徴があるんですか?
 
エメリー:ええ。顔は・・・
 
デイヴィッド:正確に説明してもらっていいですか?
 
エメリー:ええ、この生命体の顔や首の辺りは松の木の樹皮のようになっていて、とても粗くひび割れています。
 
灰色の粘土を太陽の下で乾燥させたら、ボロボロと崩れてひび割れるでしょう。まさにそんな見た目です。
 

 
でも彼らには鼻があります。口もあります。耳と目もあるんです。
 
デイヴィッド:さてトロールと言えば、例えば、大きな下アゴにこんな風に歯が2本突き出ているのを想像する人もいるでしょう。
 
エメリー:いいえ、そのような犬歯ではなく、普通の歯です。そして口の中は私たちと同様に赤くてピンク色です。舌もあって、息もします。
 
ただ彼らはエネルギーの多くを肌から摂取するのです。
 
デイヴィッド:顔からも植物が生育しているんですか?それとも顔の所だけ丸く空いていて・・・
 
エメリー:顔の部分だけが、さっき言ったように、もろくひび割れて樹皮のように固くなっていて、とても硬直した顔つきで、感情が読み取れるような表情筋もありません。口を開いたりはできますが。
 
でもその肌の粗さのせいで、顔の表情は全く読めません。
 
デイヴィッド:地球人と比べて顔の大きさの比率はどのくらいですか?
 
エメリー:彼らの頭は体との比率で言えばずっと大きいです。だから私たちの通常の頭のサイズの1.5倍くらいありますね。
 
デイヴィッド:顔のパーツの比率はどうですか?
 
エメリー:とてもコンパクトにまとまっていました。なにせ身長が90cmくらいしかありませんから。
 
だからほら、例えば小人症の人を思い浮かべてみればサイズ感は近いです。脚や骨が少しだけコンパクトに密集した感じで、私たちのように長くそり返っていないんです。
 
そして全身が苔で覆われていたりするんです。葉や蔓(ツル)が体から出ていることもあります。特に背中から。
 
最も顕著なのは背中で、ツルや苔類がいっぱい育っています。そして残りの全身も、小川の岩肌によく生えている緑の苔で覆われています。
 
そしてとてもとても小さな手と足があります。
 
デイヴィッド:そしてあなたの話では、この生命体は天然の種ではなくて、遺伝子工学的に作り出された生命体なんですよね?
 
エメリー:その通り。
 
デイヴィッド:なぜ彼らは植物とヒト科の混合体を作りたかったんですか?身を隠して秘密工作でもさせようとしたんですか?
 
エメリー:そうです。秘密工作員ですね。彼らは日の光と水さえあれば、何週間も食べずにいられます。
 
彼らは自身の細胞と植物の相互作用を通じて栄養を自家生産できるのです。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:それはとてもおもしろい科学ですよね。一体、全てがお互いにどう絡み合っているのか。でも彼らはそれに成功したんです。
 
デイヴィッド:この「苔男」とでも呼びましょうか、生きているのを見たり、交流したことはありますか?
 
エメリー:ええ、もちろん。
 
デイヴィッド:オーケー。そのコミュニケーション方法は?
 
エメリー:手話です。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:ええ、ある種の手話ですね。はい。
 
デイヴィッド:それで彼らからどんな印象を受けました?知的レベルはどれくらいでした?倫理観とか意識のレベルは?
 
エメリー:否定的なことは言いたくないですが、ちょっと薄気味悪い生命体ですね。そしてとても静かでおとなしい性格です。
 
なんとなくカメレオンを思い起こさせます。じっとして、ゆっくりとナマケモノみたいに動くので。
 
あまり活動的ではありません。とてものろいタイプの生命体です。そしてこれは間接的に聞いた話なので事実かどうか確かではありませんが、彼らは若い頃から手話でのコミュニケーションを教え込まれるのだそうです。なぜなら彼らには声帯がないので。
 
デイヴィッド:あー。では顔を動かすこともないんですね?
 
エメリー:そう。
 
デイヴィッド:とても硬い表情だと言いましたよね?
 
エメリー:ええ、とても硬直してます。かろうじて動くくらいです。でもものを噛むことはできます。
 
デイヴィッド:目は私たちと同じですか?それともどこか違うのでしょうか?
 
エメリー:黒目です。
 
デイヴィッド:黒い?
 
エメリー:黒い目です。
 
デイヴィッド:本当?
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:へぇ!
 
エメリー:瞳はありません。ただ漆黒の黒い目だけが見えます。そのせいで怖がる人もいますね。
 
デイヴィッド:ではその目標は何なのでしょう?彼らがこの生命体を野に潜ませようとしているとして、地上での任務は実際にはどんな事をさせるんでしょう?
 
何かの監視や偵察ですか?人を暗殺する訓練も受けているんですか?
 
彼らは実際に何をするんでしょう?
 
エメリー:殺しはやりません。彼らはそこまで器用ではありません。でも監視や偵察は得意です。つまり、彼らほど・・・全く音を立てることのない、適任な生き物はいないでしょう。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:そのように遺伝子設計されているんです。ちなみにね。
 
デイヴィッド:では軍産複合体がサーベイランス(監視)の目的でこのような生命体を配置する場所は、例えばどんな所なんですか?
 
明らかにカモフラージュは上手そうですが。
 
エメリー:私にできるのは憶測だけです。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:私は彼らを配置してスパイ活動するプログラムには参加していませんでしたから。だから私から言えることは、もし彼らを踏んで歩いていても彼らに気づくことはないだろう、ということだけです。つまり、彼らはそれくらい何にでも偽装できて・・・苔の肌に枝葉まで加えることができるんです。
 
だから、例えば彼らが配置される場所にはこんな色味が欲しい、ということがあるとしましょう。すると彼らの体にそのような色の様々な菌類や苔類を移植して、肌の上で育てることができるんです。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:ええ、とてもおもしろいですよ。だから彼らはほとんど世界中のどんな種類の草や木でも身にまとうことができます。
 
デイヴィッド:では彼らの体の一部は土壌のようになっていて、そこに植えられるということですか?
 
エメリー:土ではなくて、蜂の巣状のマトリックスになったコラーゲン組織です。そこに何週間も保水できるんです。肌の構造と似たようなものです。
 
そしてそれが肌と一体化しているんです。蜂の巣のような形で。でもとても小さなサイズの穴ですよ。ナノメートル単位の。
 
デイヴィッド:ではあなたが最初にこの生命体に遭遇したのは、地下基地でフルタイム勤務だった時ですか?
 
エメリー:ええ、そうです。この生命体の出自がインナー・アース(地球内部)なので、元々すでに彼らは肌の上でものを育てることができていたと思います。
 
デイヴィッド:あー、それでは最初の遺伝子のストック(群)はインナー・アースで発見された生命体のもので、それを遺伝子改変していったということですか。
 
エメリー:そうです。それから更に多くの植物の遺伝子を混ぜていって、このゴツい生命体へと作り上げたんです。
 
デイヴィッド:ふむ!
 
エメリー:そう。
 
デイヴィッド:では当時の地下基地で生きている彼らを見ることはありましたか?それとも解剖の標本としてだけでしたか?
 
エメリー:彼らが培養されているのを見ました。はい。
 
デイヴィッド:どうやって培養するんですか?
 
エメリー:大きなガラスの水槽のような容器の中で、紫外線を照射するんです。床から1メートルくらい宙吊りにされた、プランターのようなものです。
 
デイヴィッド:では番組の時間も残り少なくなってきたので、お聞きします。この苔男のことで他にも話してもらえるおもしろい情報は何かありますか?
 
エメリー:ありますよ。
 
デイヴィッド:とても奇怪な生命体ですよね。
 
エメリー:最も驚くべきことの一つが、この生命体は子供を産めないんです。
 
デイヴィッド:あー!
 
エメリー:彼らには私たちのような生殖器がありません。しかし彼らは種子を作れます。
 
デイヴィッド:はは(笑)。
 
エメリー:そしてその種子に彼らのDNAが含まれます。ということは、人間の組織が優勢ではないんですよ。まだ植物に近いんです。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:ええ、そして私は基地を去る時に、このような種子が培養器に入っているのをまとめて目にしました。そして同僚の一人が、新たな別のタイプの苔男の実験をしていると話してくれたんです。
 
そして私はなぜ彼がそんな風に話せるほど、そのプロジェクトのクリアランスはオープンなのか尋ねました。すると彼は、「そういうわけではないけれど、新しく入った培養器を君に見せてあげることはできるよ。」と言いました。
 
そして私たちはその前を歩いて通り過ぎたんです。そして私が覚えているのが、培養器についた1メートルくらいの大きな円形の窓越しに、人と同じくらいの大きさの種子が入っているのが見えたんです。それがたくさんありました。
 
デイヴィッド:わぁ。
 
エメリー:私はただ・・・言葉を失ってしまって。それっきりです。つまり、それ以上のことは教えてもらえませんでしたし、話題にすることも許されませんでした。
 
デイヴィッド:その種子が温められるかして、新たにまたこの生命体が生まれるのだと理解していますか?
 
エメリー:そうだと思います。でもあの種子はどこから来たんだろう?と思いますね。
 
デイヴィッド:はは。
 
エメリー:あんな大きな種を誰が落としたのか?
 
デイヴィッド:ですね。
 
エメリー:つまり・・・あそこでは彼らは何だか驚くべきことをやっているということですよ。一切のルールも、制約もなく。
 
デイヴィッド:それでは教えてもらえますか。あなたがフォートマイヤーズから呼び戻されて、この特定の生命体について相談を受けた理由は何だったんですか?何かあったんですか?それともどんな事情があってのことだったんでしょうか?
 
エメリー:研究所で事故があって、そのせいで研究チームが壊滅してしまったんです。
 
デイヴィッド:事故があった、と。もう少し具体的に教えてもらえますか?
 
エメリー:いいえ。
 
デイヴィッド:ふむ。あなたの言ったことが暗にほのめかすのは、この生命体が敵意を持って反乱か何かを起こしたということでしょうか?
 
エメリー:いいえ。この生命体が原因ではありません。
 
デイヴィッド:あー、オーケー。ではこれは何かの理由であなたが本当に話したくないことなんですね。それか話すことを禁じられたことだとか。それで合ってますか?
 
エメリー:ただ話せないんです・・・あまりのことで・・・よく知っている人たちだったので・・・
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:つらすぎて話せすことができないんです。
 
デイヴィッド:わかりました。では他にフォートマイヤーズから呼び戻された時の事例で、何かおもしろい話はありませんか?
 
エメリー:ただ普通に組織のサンプル採取をするために数回呼ばれました。それは単に技術者が足りなかったり、人手不足で駆り出されただけです。
 
一度施設で細菌の集団感染(アウトブレイク)が発生したことがあるんです。施設の人員の20%がとても特殊なウイルスに感染しました。ハンタウイルスみたいな種類です。ハンタウイルスそのものだったのかはわかりません。
 
すみません、みなさんがご存知かわかりませんが、1993年にアメリカ南西部でアウトブレイクがあったんですよ。そのウイルスが・・・
 
デイヴィッド:ハンタウイルスの話ですか?
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:はい。
 
エメリー:そのウイルスは・・・実はこの施設で作られたものだったんです。
 
デイヴィッド:それは人食いバクテリアですか?
 
エメリー:いいえ。風邪に似た症状を引き起こして、それから・・・すぐに死に至らしめます。
 
デイヴィッド:わぁ!
 
エメリー:激しい嘔吐と下痢を伴って、肺が機能しなくなります。呼吸ができなくなるんです。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:それでその亜種のようなウイルスが実際に研究所内に蔓延して、大勢の職員が死にそうになったんです。生物製剤部門の20%の人々に感染しました。そして、ほら、彼らは仕事に戻ることを許されませんでしたから。入院しなくてはいけなかったんです。地下施設の病院の隔離病棟に。
 
デイヴィッド:わぁ! 死者もたくさん出たんですか?
 
エメリー:それは、もう、たくさん。その20%の半数が亡くなりました。
 
デイヴィッド:うわ、ひどい!
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:それではあなたはこのアウトブレイクを収束するための専門家として呼ばれたということですか?
 
エメリー:いいえ、私はただプロジェクトを回していくために、普通の仕事をしに行きました。
 
デイヴィッド:あー、ただのピンチヒッターとして。
 
エメリー:私は急場をしのぐための代理でした。ただのPRNです。(※プロ・レイ・ナタ=「必要な時だけ」の意)
 
デイヴィッド:へぇ! 番組の残りも数分しかありませんが、聞いておきたいことがあります。このウイルス技術についてネガティブな使用の話ばかりしてきましたが、同じ技術をポジティブな目的に使うことはできないのでしょうか?そしてもしできるなら、具体的に何ができるか、知っていることはありますか?
 
エメリー:その質問が出たのはおもしろいですね。なぜなら今の話には続きがあるんです。私がニューメキシコに戻らなくてはいけなくなった理由の、20%の人員不足をもたらしたアウトブレイクの原因のウイルスですが、彼らはそのウイルスを殺すウイルスをすぐに開発したんです・・・
 
デイヴィッド:おー、本当に?
 
エメリー:・・・それで残りの10%が数日の内に救われました。
 
デイヴィッド:おー、すごい!
 
エメリー:たった数日の内に全く新種のバクテリアとかウイルスを作り出すのは、本当に難しいことなんですよ。
 
デイヴィッド:わぁ。
 
エメリー:それがすでに棚に用意してあったものではないことは確かです。でもそれ以来、彼らはウイルスを退治するウイルスとか、ウイルスと戦うバクテリアとかを作れるようになったんです。
 
だからそれは唯一、怪我の功名だったと言えます。とても酷く恐ろしい事故だったにせよ。
 
そしてこれが今、他の民間の研究施設の手に渡っていっているはずです。
 
徐々に表に出てきますよ。なぜなら彼らはこれに関して膨大なデータ収集をしてきたので。それはポジティブなことだと思いますね。
 
私は関わってきた異種交配の一端を担う仕事を通じて知っているんですが、彼らはウイルスを使ってDNAを改変していたんです。
 
それがタンパク質とタンパク質を混ぜ合わせる最も簡単な方法なんです。それが体に受け入れられると、全身が変化していきます。
すると彼らはまたその細胞を採取して培養したり、さらに別の生命体に注射したりするんです。
 
そうやって何度も何度も生命体に様々なウイルス接種を繰り返していくことで、スーパー生命体が誕生するんです。
 
デイヴィッド:では私たちもこのようなタイプの接種を受けることで、例えば超人的な視力とか、聴力とか、サイキック能力を得たりもできるんでしょうか。
 
エメリー:そういうことです。
 
デイヴィッド:さて、とても面白いお話でした。エメリー、こうして人前でお話ししてくれることに感謝したいと思います。今回はとても面白いけれど、奇怪な情報でしたね。
 
エメリー:とてもね。
 
デイヴィッド:でも時に事実は小説より奇なりと言って、奇怪な方が事実として信じられる気がします・・・
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:・・・だって、一体誰がこんな作り話を思いつくというんです?
 
エメリー:とても難しいでしょうね。
 
デイヴィッド:ええ、それは確かです。そして視聴者の皆さんにも感謝したいと思います。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。特別ゲストのエメリー・スミスとお送りしました。
 
admin    31 7月 2018
原文:Moss-man, EmerySmith, UndergroundLabs, Sandia, LosAlamos 
 
翻訳 (Translator):
田原一樹 (Kazuki Tahara)

∞ このシーズン11のエピソード11は少々、読み疲れしました。
 
「あそこでは彼らは何だか驚くべきことをやっているということですよ。一切のルールも、制約もなく」
 
ある地下基地の研究施設内で、一切のルールも、制約もなく、遺伝子組み換えをしているマッドな科学者達がいるようです。人間に限らず、ETさん達も含めてですが、彼らは何を思って生命のバズルを解き明かそうとしているのでしょうか。(-_-;)

 
(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:26 | comments(0) | - | - |