Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
2017/9月前半 X9.2のビッグフレアー発生!!
9月前半 ビッグフレアーによる電磁ノイズが発生しました。(^_^)
New Entries
Links
                
Recent Comment
  • ルシア (06/20) ガンズ水とガンズ水の目薬 CO2ガンズ目薬のすすめ♪
    mirai (07/26)
  • ルシア (06/20) ガンズ水とガンズ水の目薬 CO2ガンズ目薬のすすめ♪
    ルシア (07/26)
  • ルシア (06/20) ガンズ水とガンズ水の目薬 CO2ガンズ目薬のすすめ♪
    ルシア (07/26)
  • フルフォードレポート英語版 (07/10)
    はな (07/15)
  • フルフォードレポート英語版 (07/10)
    mirai (07/13)
  • フルフォードレポート英語版 (07/10)
    はな (07/12)
  • 愛知ソニア (05/24) 宇宙意識の時代
    mirai (05/27)
  • 愛知ソニア (05/24) 宇宙意識の時代
    ゆう (05/27)
  • テレパシーは、意図しましょう♪ それが集合意識を変えてゆきます。(2014/09/30)
    mirai (05/21)
  • テレパシーは、意図しましょう♪ それが集合意識を変えてゆきます。(2014/09/30)
    るん (05/21)
             
Recommend
                
PR
Category
Archives
Search
mobile
qrcode
    
Profile
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
コズミック・ディスクロージャー (05/23) シーズン 7 エピソード 21
∞ グレイタイプの宇宙人のUFOを機銃で打ち落とした!? (^_^;)

 

 
コズミック・ディスクロージャー
2017年5月23日
 
ボイド・ブッシュマン~死に際の証言 シーズン 7 エピソード 21


David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のデービッド・ウィルコックです。インサイダーのインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。今回の放送では、今は亡きロッキード・マーチンのインサイダー、他ならぬボイド・ブッシュマンの貴重な映像をお見せします。
 
コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: では、早速いきましょう。実のところ、これはボイド・ブッシュマンへの独占取材映像ではなく、インターネットで一般公開されたインタビュー映像です。その重要性と、この番組との関連性を考慮すると、それでも取り上げる価値があると思います。見てみましょうか。
 
■ ボイドとの面談
 
Boyd Bushman: 私の名はボイド・ブッシュマンだ。ロッキード・マーチンの上級科学者だ。私は27の特許権を持っている。
 


 

 

約13年前、私は偶然ある人に出会った。彼はエドワード・テラー博士の下で仕事をしていた。
 


 

テラー博士といえば、あのオッペンハイマーの右腕だった人である。
 


 

オッペンハイマーがエリア51から締め出された後も、彼は引き続きそこに留まっていくつかのプログラムを統括していた。

私が月に2、3度連絡しているあの人は今、そのプログラムのトップだ。彼らはできる限り最新の情報を私に伝え続けてくれている。一応、私は最高機密取り扱い許可を持っている。

しかし、私自身や私の賢明な仲間たちのためを考えて、私はあえてその最高機密取り扱い許可を行使しなかった。なぜなら、合理的に考えて、エリア51の闇深くに隠されている大量の情報は公にして、一般公開されるべきだと思うからだ。

すべては13年前に始まった。

私は科学者なので、理論なんて信じない。「データこそ大事だ。理論なんて当てにならん」と私はいつも言っている。もし、物理的なテストによって証明されなければ、どんな情報だろうと、受け入れたりはしない。

従って、ここに示されたデータはすべて彼らから、私を通して、あなたたちに直接に渡されたものだ。

David: 彼が言っているのはこういうことです。テラーはあるインサイダー集団と一緒に働いていて、彼らは今、真実を開示しようとしているそうです。このように、極秘プログラムの中で働いている人達が情報を公開したいと思うのは、普通にあることなのですか?

Corey : ええ、普通にあることです。しかも、彼らを監視している者はそれを知っています。彼らの個人プロファイルは作成済みだし、いつも監視の目を向けられています。ボディ・ランゲージや、様々な細かい表情も監視されています。監視者はいつでも介入できるように見張っているのです。

そのため、彼らは職場で話したりはしません。大抵は日曜の野外パーティーでじっくり座って、そういう会話をします。

でも大半の人は結局見つかってしまいます。職場の外での会話がバレないケースは、むしろ珍しいのです。

David: 「最高機密取り扱い許可を持っているが、行使しないことを決めた」と彼は言っていますが、どういう意味ですか?

Corey : もし最高機密取り扱い許可を行使した上で職務に携わるのなら、アクセス権限を得るための協定に署名しなければなりません。その時点で、そこに書かれたあらゆる条文に同意することになり、法的な束縛を受けてしまいます。

つまり、彼はそのアクセス権限を使わずに、自分の年金に法的な懲罰が及ばないように、ある種のミニゲームをしながら、なんとか上手くやろうとしているのです。

David: きっとあなたも覚えていると思いますが、このインタビューが公開されたとき、主流メディアすらも山火事のように炎上しましたね。彼について沢山の記事が書かれました。
 


 

 


 

 


 


 

それを見て思いました。これはペテンではなく、画策された計画の一部ではないかと。あなたはどう思いますか?

Corey : その可能性は十分ありますね。さっき言ったように、セキュリティー関係者の中で共感してくれる人を味方にして、こっちがしゃべっても目をつぶってもらえるようにうまくやれる人達なら、捕まる心配はありません。

David: なるほど。

Corey : そうでなきゃ、何も出来ませんから。

David: 彼の発言の続きはこの後もご覧頂きますが、彼の言葉や彼について書かれた記事が一般公開されました。その事実はどんな狙いを持っているのですか?

彼の発言は信憑性を持っているように思います。ロッキードで働いていると言ってるし、ETだと主張する写真を見せてくれているし。

これで彼の映像や証言が世界中に公開されましたが、それは結局どんな展開につなげようしているのでしょうか。

Corey : そうですね、地球同盟もこの影の政府やらも、映画やマンガなどやこういった死に際の発言を通じて、人類の意識に何かを植え付けようとしてきました。

つまり、彼らは距離を置きながら、関与を否定しつつ、私たちの潜在意識に少しずつ情報の断片を送り込んでいるのです。

David: ロッキードで働いていて、27の特許を持っていると言っていますが。

Corey : その真偽を確認するのは簡単にできるはずです。

David: 私もそう思います。

Corey : 但し、それが例の 5700件の極秘特許でなければの話ですが。

David: 私がこれを取り上げた理由はまさにそれです。もしこれらの特許が極秘技術であるため検証不能なら、せめてそれが国家安全保障によって抑制された特許であることを確認することは可能ですか?
 
それとも、ロッキードはいろいろとやっているから、機密扱いから外れた特許で追跡可能なものも沢山あるのでしょうか。
 


 

Corey : ええ。彼らの特許でも機密扱いされていないものが多数あります。しかし、最も慎重な扱いを要するものになると、やはりいまも極秘扱いにされた5700件の中に括られていると思います。
 


 


 


 

David: ということは、もしその真偽を確認しようとすれば、全27の特許でなくても、いくつか見つかる可能性はあるのですね。もちろん、追跡可能なものに限定されますが。

Corey : そうですね。

David: ウィリアム・トムキンズもそうでしたが、多くのインサイダーは上司に問い詰めても、「落ち着け。お前の研究成果はあと10年もすれば公表されるよ」となだめられます。

でも、10年経ったところで、何も起きませんでした。

やはりそういう影響で、こうして医者から余命数週間を宣告された彼が名乗り上げたのでしょうか。

Corey : ええ、それはよくあることです。私のいたプログラムでも、10年と告げられたけど、10年経ってそのままという人がたくさんいます。

David: 本当ですか。

Corey : 多くの人は良心を持っていて、その情報が一般公開される時期を知りたがっています。もちろん、世間に認めてもらいたいし、自分の努力の成果を知って欲しいのです。

David: それはそうですね。

Corey : でも彼らはこう言われました。「いつかあなたは英雄になるよ。10年後、誰もがあなたの功績を認めるようになるよ」って。こうして待ち続けているうちに、幻滅して同盟に寝返っていく人がたくさん現れたのです。

David: これだけ監視されていると、同盟はどうやってバレずにその地位にいる人達に接触したのでしょうか。

Corey : 様々な集団がありますが、それらの保安機構の中にも好意を示してくれる人がいます。ある種の転覆を仕掛けようとするものなら、まず保安部門か警察部門に潜入することから始めるのが常套手段です。

David: では、保安要員と自称する人間と口頭で会話することから始めるのですか?

Corey : ええ、口頭限定ですね。直接の会話でなくては。

David: 手紙を送ったりすることは可能ですか?最近聞いた話では、アメリカの郵便局は手紙の中身こそは読みませんが、すべての郵便をスキャンして送り先を記録しているようです。

Corey : 手紙はダメですね。手書きはお薦めできません。ほら・・・

David: そうなの?

Corey : ええ。情報を伝言ゲームのように伝えるのは信頼性に欠けます。それが様々な人に知れ渡り、情報を微妙にいじられてしまう可能性があります。手書きの記録が残るのも望ましくないです。

David: そういえば、ボイド・ブッシュマンに対する検証を収録前に話しましたが、最近暴露された Valut 7 から出た情報もあるようですね。

Vault 7 はメディアの間で騒がれてはすぐ静まったため、よく知らない方がいるかもしれません。彼らのために、Vault 7 の話と、それと開示の関連について話して頂けませんか。

Corey : ええ、Vault 7 はウィキリークスが行った CIA関連のデータダンプでした。

David: 確か、この Vault 7 で 8700 件もの文書が入っていますよね?

Corey : ええ、膨大なデータダンプです。

David: 私が一番驚いたのは、その中にある秘密の99%はまだ公開されていないとウィキリークスが明言したということです。ドラッジ・レポートはこれを第2のスノーデンと呼んでいます。

CIAの極秘文書にある情報を公表した目的は何ですか?

Corey : 彼らはこの Vault 7 のデータダンプで多くの名前を公表しました。その中に、CIAに追跡された民間人が多く含まれています。

David: つまり、ボイド・ブッシュマンもこの Vault 7 の漏洩情報の中にいる一人?

Corey : その通り。

David: 彼はずっと監視されてきたのですね。

Corey : CIAの監視下に置かれた民間人のリストがその中にありました。

David: もしNSAがその名の通り、国家安全保障局であるのなら、これは NSA の役割ですよね。なぜ CIA は独自の権限で同じことをする必要があるのでしょうか。殆どの人はこれに納得しないでしょう。

Corey : データに関していえば、多くの機関は完全につながっていません。必ずしも同じ情報の山から情報をもらっていないのです。

彼らはそれぞれの情報の山を持っています。それも有り余った情報です。彼らはその情報の山を完全に共有していません。情報を共有するときはある種の委員会を介して行います。

David: Vault 7 から分かった事実が一つあります。この最高レベルのリークによると、CIAの中では、同じ同僚と3年以上一緒に働くことは許されないというルールがあるらしいです。同じチームに所属する人達が各自の派閥を作るのを恐れているためです。

Corey : 馴れ合いを防ぐためですね。

David: 同盟ができたため、その同盟の人数が増えるのを止めたかったからでしょうか。

Corey : そうやって結託され、裏切られることを防ごうとしているのです。

David: なるほどね。では、ボイド・ブッシュマンのインタビューの続きが気になるので、見てみましょう。このロッキード・マーチンのインサイダーは死に際にどんな告白をしてくれるのか。

■ 宇宙人は実在する

Boyd Bushman: これらの飛行体を操縦しているのは誰かと、私は聞いたさ。「彼らは身長135cmから150cmぐらいだ」と彼は答えた。
 

 


 

彼らの中に約230才のが一人か二人いた。テラーが私たちの施設を立ち上げた時、合計で最低でも18人は施設で働いていた。
彼らの目や鼻は我々と違うが、手足の指は5本あるし、目も二つだ。

不思議なのは彼らの会話方法だ。彼が言うには、「ボイド、こんな感じだよ。頭の中で突然質問が湧いてくる。その一人と一緒に部屋に入ったとたん、自分の声でその湧いた質問に答えている自分に気付くんだよ。彼らはテレパシーであなた自身の声を操って会話できるのだ。」

「そうかい」と私は返すしかなかった。

いま見せたのは、正面から見た彼らの写真だが、後ろからはこんな感じだ。
 


 

背骨が三本もあるんだよ。実際は軟骨だけど、それにも関わらず、私たちの人体構造よりもずっと効率的だ。

彼らの肋骨の数が多いかと思うとそうでもなく、三本しかない。これも宇宙人の裏側だ。

こちらは斜めから撮った写真だ。
 


 

宇宙人の話になったので、私は彼に説明を促した。彼は「あのね、宇宙人と言ったって、二種類あるんだ」と言った。どうやら、彼らは宇宙人を二種類に分けたようだ。大牧場を持っているとしよう。そのうちの一種類はあんたの牛の世話をする世話係だ。

もう一種類はあんたの牛を盗む牛泥棒だ。

実際、この二種類は違う行動をしている。世話係のタイプはずっと友好的で、我々とはいい関係を持っている。

こちらの写真は別の角度から撮ったものだ。
 


 

足をよく見てくれ。つま先は5本だが、カエルのようにつながっていて、それでいてそれぞれ形が違うのだ。
 

 


 

これは彼らの故郷の惑星だ。彼らはそれを Quintumnia. と呼んでいる。
 


 

 

手もよく見てくれ。宇宙人の手だ。
 

人間の指よりもだいぶ長くて、三割ほど長い。まあ、まとめるとこんな感じだな。

David: この抜粋一つだけで、いろいろと面白い話ができそうですね。

彼は18という気になる数字に言及したが、彼の記事を書いている人達でさえ気にしていないでしょう。

でも、彼の言っている「最低18」という言葉の意味は人数ではなく、種類のような気がします。

それでもあなたの知っている宇宙人の種類と比べるとかなり小さい数字です。セキュリティ的に区分化されているから、ロッキード社のエンジニアとして伝えられる数字はこんなものでしょうか。

Corey : ええ。エンジニアとしての仕事が終わりを迎えた頃なら、おそらくその18種類の大半を把握できたでしょう。
それぞれがリバース・エンジニアリングで取り組んでいる技術、研究している技術によって、通常は3〜8種類の宇宙人について知らされます。

もちろん、「知る必要」以上のことを知らされることはありません。

David: そのうちの誰かが私たちの番組を見ているかも知れませんね。その人が思った以上の種族数がいることを、教えてあげたら

どうですか?その3〜8グループのETといえば、大体どんなグループになりそうですか?

Corey : 決まっていません。レプティリアンについて知っている人もいれば、知らない人もいます。

David: そうですか。

Corey : 面白いですよ。EBENタイプの宇宙人グループについて知らされた人もいます。

David: それはどういうタイプですか?

Corey : グレイと関連付けた人もいますが、彼らの見た目はとても肉付きがいいです。二足歩行で肉付きのいい存在です。彼らは眼球にレンズを入れることで黒く見せているのです。

ほかに、ノルディックのグループもあります。

David: ですね。

Corey : 以上はよく知られているグループです。ほかにはトールホワイトもいます。殆どの人はこれらを知っています。レプティリアンとなると、知らない人もいます。

David: ところで、このボイド・ブッシュマンの写真は議論の的になりそうです。というのも、彼が手にしているこのET画像は、ウォルマートで売ってあるオモチャの写真ではないかと、ノーベル賞でも取ったかのようにインターネットで騒ぎ出すガキが現れかねません。

Corey : ああ。

David: 2008年に売られていたこのオモチャは、彼が手にしているこの写真とそっくりですよ。
 


 

インターネットでは、彼はオモチャを写真に撮ったにすぎないといって、正体を暴こうと躍起になっている疑い深い人達がたくさんいますよ。

Corey : この種類の宇宙人が万が一暴露された場合に備えて、先手を打ってこのオモチャを数量限定で売り出した可能性はあります。

プライベートであなたに言ったと思いますが、私はこの種類の宇宙人を見ました。それも生身のままで。

David: はい。

Corey : 彼らは「オレンジ」と呼ばれました。生きている時の肌色は人参の色よりやや暗く、ちょっと茶色っぽい感じです。それで「オレンジ」と呼ばれました。

彼らはとても善良な存在でした。鳥が死んでいる光景を見たりすると、彼らの目はだいぶ凹んでいくのです。

David: ほほう。

Corey : 通常生きている時、彼らの目は頭から突き出ています。目の上下にはシワシワの部分がありますが、目の中のエネルギーはとても心地良い感じです。

David: へえー。

Corey : 彼らの目はかなり自由な表現力を持っています。目が頭から僅かに突き出た状態で、シワは下に潜ったり、周りから押し出されたり、自由自在に動き回れます。

David: つまり、生きている時のオレンジは、この乾ききった死体とはかなり違う見た目になると言うことですか?

Corey : そう。彼らは私たちを助けようとして訪れました。いわば、世話係の一派です。

David: 彼もそう言っていました。

Corey : 言ってましたね。彼らは監視者みたいなもので、人類自身と惑星の管理を助けてくれようとしています。

David: よく知らない人は彼らのようなETを見ると、人間を誘拐して拷問して探針やインプラントを入れたりするグレイだというでしょう。でもあなたは違うと言いましたね。彼らの指摘に対してなんと言えばいいでしょうか。

Corey : 見た目だけなら、グレイに近い宇宙人は何種類もありますよ。

David: そうですね。

Corey : 混同はよく起きます。このグレイによく似て、同じような身体構造をもつレプティリアン種族すらあるのですよ。

これらの存在とコンタクトした人たちを、軍はもう一度誘拐して更生施設に入れて情報を聞き出しますが、彼らはあまりにも様々なテレビ番組でグレイの外見を何度も見てきたため、見た目の同じ宇宙人を全て一括りにして、コンタクトしたのはグレイだと軍に話すことになるのです。

David: 比較的に低レベルの機密許可でも、なおトップシークレットに属するものがあります。そういうレベルの人たちもノルディックを知っていると言いましたね。地球内部に住んでいるノルディックについては以前聞きました。

低レベルの人員に対するノルディック関連の開示は、一般的にどのような説明になっていますか?どこから来たとか、何をしているとか。

Corey : ノルディックといっても、内部地球から来たものだけではありません。

David: そうでしょうね。

Corey : 他の星からやってきて、千年以上もレプティリアンと戦っていて、ほかの存在や文明とも小競り合いしたものもいます。
銀河間戦争とまではいかないが、歴史上、人類が存在する以前に、銀河戦争はたびたび繰り返されてきました。

David: ロッキード・マーチンで表面組織やらについて研究している物質科学者がいますよね。今の説明だと、ノルディックについて彼はどんな説明を受けたのでしょうか。彼はどの程度のことを知っていますか?

Corey : 彼がどの程度知る必要があるかによります。取り組んでいる研究はどんな技術でも基本は同じです。対象のETが彼らの惑星でどのようなアプローチで技術を開発したのか、そういった情報を得るために対象のETとやり取りしたり、仲良くなったりする必要があります。

複数のプログラムに従事していて、複数のETを知る必要がある場合を除けば、仕事上で必要最小限の情報しか教えてもらえないのです。

David: 骨は軟骨で構成されていて、肋骨が三本のみで、背中の構造が変わっていると彼は言及しましたが、私達の骨格と違って、軟骨中心で出来た骨格を持つETもいるのですか。

Corey : 軟骨っぽい骨格をもつのもいますね。でもそれは少数派です。私達の鼻の中にも軟骨があるように、それぞれが特徴として持っているだけにすぎません。

David: なるほど。

Corey : 手足の指にある水かきのように、彼らが今の進化状態に達する前に持っていた体の一部が、様々な突起物として残っている場合もあります。

David: さらに、彼はテレパシーについて変なことを言っていますね。ETたちと一緒に部屋に入った途端、テレパシー交信だけでなく、自分の声が自分に話しかけるように聞こえるって。

これをどう思いますか?

Corey : 実際はそんな感じになりますよ。そのため、自分の脳裏にアイデアや考えが浮かび上がったとき、それはどこから来たものだろうかと勘ぐりたくなります。だって、発信源は自分ではないかもしれないでしょ?

でも確かに私が体験した通信はそんな感じです。自分の内側で独り言が交わされたように、自分の声が聞こえる感じです。彼らが交信してきたときに聞こえる声と同じです。

相手次第では、画像イメージ、匂い、味を受け取る場合もあります。

David: このETたちの故郷の惑星を彼は Quintumnia と呼んでいます。あなたはオレンジと呼ばれたこのET達との会話で、惑星の名前まで出てくるほど、親密なやり取りになったことはありますか?そこがちょっと気になるところです。

Corey : あります。彼らは惑星の名前を教えてくれますよ。もちろん、彼らの呼び方で。英語に訳された呼び方ではありません。この名前も彼ら自身の命名である可能性は非常に高いです。はじめて聞いた惑星の名前です。

David: 彼がブリーフィングで聞かされたこととして、少なくとも18種類のグループがあって、それがさらに大きく二つに分類されているそうです。一つは世話係で、もう一つは牛泥棒で、実際に牛を盗みかねないやつです。

Corey : そのようですね。

David: あなたの言っていた銀河の奴隷貿易に、気持ち悪いくらい似ていますね。この映像を見たときはどう感じましたか?

Corey : 確かによく似ていますね。彼がそのブリーフィングを受けていた時代では、まだ私達の秘密宇宙プログラム開発が遅れていて、自分たちの領域をソーラー・ウォーデンで監視できるまでになっていなかったので、おそらくそういうこと(牛泥棒)が大規模で行われていたと思います。

あいつらはいつでも入って来ては人間をすくい集めて、すばやく太陽系を飛び出していくことが出来ました。監視している地球外存在がいても、その一部始終が余りにも素早く行われたため、反応すらできなかったのです。

David: アメリカの防衛組織がこの状況に気付き、それを止める技術的な手段を手に入れるまで、どのくらい掛かりましたか?

Corey : 諜報機関の共同体が発足したときから、すでに気付いていたと思います。

David: では、それを止める能力を手に入れたのはいつでしたか?

Corey : それをいつでも止められるような十分な戦力がお目見えしたのは、おそらく1980年代前半だったと思います。

David: さて、ボイド・ブッシュマンの次の映像です。すごい情報はまだまだ続きますよ。

■ エリア51

Boyd Bushman: 私は振り回されるのは嫌だし、当たり前のことだけど、ロシアや中国の後塵を拝するのだけはいやだね。でもな、エリア51では、ロシアや中国と協力して UFO を作ろうとしていたのだから、やっかいだよ。

UFO のリバース・エンジニアリングを試みるために、39名もの米国市民が命を失ったのだ。

最近に聞いた話では、一年半前にたった一回のテストで実に19もの命が失われた。彼らは様々な飛行機をそのUFOに近づけようとしたけど、UFOは自己防衛して、結果的に仲間が19人も死んだのだ。

David: ソ連や中国がアメリカとエリア51で共同開発しているなんて、ボイド・ブッシュマンのような冷戦時代の人間が知ってどんな気持ちでしょうか。

Corey : いわゆる冷戦を戦っていた人達は、反ソ連的な考え方を強く洗脳されていました。たとえソ連との核攻撃合戦になっても、彼らはアメリカを守るために、必要な技術開発に駆り立てられたのです。

David: 1980年代の中国はいまほどの脅威になっていなかったはずだけど、なぜ中国もエリア51に招かれたのでしょうか。そこで何が起きていたのですか?

Corey : 私達の秘密宇宙プログラムはある段階まで開発が進むと、技術的に発展したほかの国から隠し通せなくなりました。彼らは私達のことに目を光らせていたのです。

そのため、グローバル・ギャラクティック国家連合が出来ました。それだけでなく、彼らの間にある種の技術共有協定が調印されたのです。時期はよく覚えていませんが、おそらく1990年代だと思います。

この様々なグループ間で技術情報の共有が確実に続けられるように、科学者の交換が行われました。それぞれの持っている技術が、全員に共有されることを保証するためです。

David: でも世界の覇権を競って、ロシアとの核開発競争も同時に進められていることは明かですよね。そんな中で、エリア51でも協力関係を円滑に保とうとは、何をしようとしているのでしょうか。そんな棲み分けが出来るのが不思議です。

Corey : 確かに冷戦の絶頂期だったが、すでに冷戦は終息に向かっていた時期でもあり、ロシアとの基地内の協力関係が冷戦と併存した時期はそれほど長くありませんでした。私達が中国、ロシア、インドなどと合意を調印し始めたのは、殆ど冷戦後でした。

インドやその他の国からも科学者がやってきて、技術を共有して緊密な連携が行われました。というのは、彼らの開発がかなり先まで進んでいたことに、我々も気付いたからです。

この様々な国家間の協定こそが、この秘密情報を共有しながら管理する方法になっているのです。

David: 彼はUFOの開発中に39人が命を落としたと言いました。さらに、滞空しているUFOに従来機で接近しようとして、UFOの自己防衛によって19人が命を落としたとも言いました。

一つずつ見ていきましょうか。最初の39人ですが、既知の事実を考えると、この人数は極めて少ないように思いますが。

Corey : 彼は詳細をあまり言わずに、はしょったかも知れません。これらのプログラムで働いているロッキードの従業員で、彼の知っている人間の数かもしれませんね。

David: なるほど。UFOのリバース・エンジニアリングに関わっていて、命を失った人数は当然39人よりも遥かに多いはずでしょ?

Corey : 当然です。そもそもリバース・エンジニアリングを手がける前に、UFOの回収だけでも多くの命が失われました。

David: そうなんですか!

Corey : ええ。リバース・エンジニアリングだけでなく、回収時でも多くの命が失われました。同じくUFOの開発に取り組んだドイツの秘密宇宙プログラムでも、その過程で多くのドイツ人が命を落としたし、その技術を生み出すためにも多くの科学者が亡くなりました。言うまでもなく、彼らの奴隷労働の強制で犠牲になった人たちも多数います。

David: では、ボイド・ブッシュマンのインタビュー映像の最後の部分を見てみましょう。彼はロズウェルに似た興味深い事件について語ってくれます。

■ ニューメキシコ上空の戦闘

Boyd Bushman: その人はどうやら医者だった。とても感じのいい人だった。彼としばらく会話をした。話題が変わって、彼は次のように切り出した。「あのね、私の体験を是非聞いて!」

「いいよ」と私は言った。

「1947年のことだった。私はアメリカ海軍のテストパイロットを治療していた。」と彼はこんな話を聞かせてくれた。

『そのパイロットの話によると、彼らのレーダー班がニューメキシコ上空でレーダーに映った輝点を見つけて、彼に確認しに行くように頼んだのだ。

パイロットはそれに応じて、あの頃に最速を誇る飛行機に乗り込んだ。まだプロペラ機の時代だった。武器なども完全装備だった。

パイロットが現地に向かって対象物を見つけた。彼はすぐに交信を返してきた。

「まず、教えて欲しいんだけど、他に飛んでいる飛行機はないか?そいつと俺以外で、他に飛んでいる民間機とかはないか?」

「おまえとあいつだけだよ」と彼らは返した。

「分かった。次に確認したいのは、あいつを撃ち落とす権限を与えてくれないか?」と彼は聞いた。

「なんでそいつを撃ち落とす権限がほしいんだ?」と彼らは聞き返した。

「俺はアメリカが作れる最速の飛行機を飛ばしているんよ。でもあいつに引き離されているんだ。あいつは仲間なら、俺から逃げたりしないだろ?きっと敵だよ。だから、撃ち落とす権限をくれ。」

司令官は「分かった」といって権限を与えた。

彼は引きつけて対象を撃ち落とした。対象機が墜落した。

彼は墜落地点の上空を通ってみた。そこはフェンスに囲われた場所の中で、その側に道が走っていた。彼は高度を下げて飛行機を着陸させた。苦労したが、どうにかやり遂げた。そして、彼はフェンスを切って中に入った。

墜落機の扉の一つが開いた。乗員の一人が出て来て、あたりを歩いていた。彼は乗り物の方が気になったので、そいつに構わなかった。

近づいてみると、奇妙なことに、機体は150cmの高さしかなく、彼がかがめて覗き込もうとすると、なんと乗り物の壁を見通すことが出来たのだ。それだけでなく、中に入ってみると、床はふわふわだったのだ。

中に乗組員は3人いたが、全員死んでいた。間違いなく死んでいた。彼に殺されたのだ。また、軍がやってくることを彼は知っていた。長い間、あいつらに我慢してきたのだ。

それで彼は捜索してから、有刺鉄条網を抜けて自分の飛行機に戻って飛び立った。』

その後、エリア51の窓口にその話を伝えると、彼らは「それは紛れもない事実だ。でも私達には何も話せない。あなたなら話してもいいよ」と言った。

David: さて、この話を聞くと、このET達にも弱点があるらしいですね。必ずしもロサンゼルスの戦いみたいに、軍がいくら砲撃してもシールドに守られて無傷でいられる訳ではないってことを。

撃ち落とせるものもあるようですが、本当ですか?

Corey : ええ、本当です。UFOの飛行には様々な段階があります。具体的にどの段階かは分かりませんが、段階によっては破壊的な

高エネルギー兵器にやられやすいのです。ロズウェルのUFOを墜落させたのがレーダーだと言われていますが、そうかもしれません。

つまり、高エネルギー兵器で撃ち落とせる UFO も数多くあります。通常の動力兵器によって撃ち落とされる場合はまれです。
彼はミサイルを使ったかどうか分かりませんが、それでも高温の鉛弾頭で撃墜したみたいですね。

David: みたいですね。

Corey : これは極めてまれなケースです。なぜ回避行動も取れないくらいの射程まで接近を許したのか、それも疑問です。

David: 飛行機の中に入った時に、壁が透明になって、周りを見通せるようになったと彼は言いました。そういう乗り物では、これが普通のことなのですか?

Corey : ええ、そうですよ。ごく普通のことです。窓がなく、内側から周りがすべて見通せます。パネルは全く存在せず、まるで空き地を見渡す感じです。

David: このような話が、食堂の噂話みたいにそこらへん中に広まっているようですが、これも普通なのですか?

Corey : バーで飲んでいて、ある程度お酒が入ると、たがが外れてしゃべってしまいますね。大抵お酒が絡んでいる時です。

David: ハハハ、なるほど。さて、今回の放送も時間が来たようです。ボイド・ブッシュマンのことはメディアで広く知られていますが、今回はちょっと変わった角度から彼のユニークな証言をみて参りました。これもどうやら、私達に真実をもたらすための、進行中のディスクロージャーの一部みたいですね。
デービッド・ウィルコックでした。コーリー・グッドとともにお送りしました。ご視聴ありがとうございました。

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group 
By  PFC-JAPAN 8:39:00 



∞ UFOは、飛行段階によっては破壊的な高エネルギー兵器(レーダ?)にやられやすいようですが、戦闘機の機銃操作によって撃ち落とされる場合はまれらしい。コーリー氏の推測によると高温の鉛弾頭で撃墜したのではと、みているようですね。
 

 

(-_-) フムフム。





 

posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 11:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (05/16) 超光速技術 シーズン 7 エピソード 20
∞   超光速のメカニズムが説明されています。凄い情報ですよ。(^_^)♪

 


コズミック・ディスクロージャー
2017年5月16日
 
超光速技術 シーズン 7 エピソード 20


David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のデービッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: 今回はマーク・マキャンディッシュに対する一連のインタビュー映像をお送り致します。最初の映像では、彼はインサイダーの友人が目撃したある種の推進力システムや飛行機について聞かせてくれます。
 
前置きはこのぐらいにして、早速見てみましょう。
 
■ 隠された技術へようこそ
 
Mark McCandlish: ある日、大学の友人から電話がかかってきたのです。便宜上、彼をブラッドと呼びましょう。
 


 

ブラッドは電話でこう言ってきました。「あなたの記事を見たよ。アートの作品も見た。雑誌であなたの名前を見つけてディレクターに連絡した。彼から電話番号を教えてもらったよ。覚えてるかい?ブラッドだよ。」
 
「おー、覚えているよ。」
 
それから二人は昼食をしました。その時、近いうちにサンバーナーディノのノートン空軍基地で航空ショーが開かれることを彼に教えました。場所はロサンゼルスから75マイル(120km)ほどのところにありました。
 
そのショーで、当時珍しかった SR-71 ブラックバードの低空飛行または展示が噂されていました。
 
それで航空ショーを一緒に見に行くことになりました。でもその直前になって、雑誌社から電話が掛かってきました。彼らは私の描いたイラストをとても気に入ってくれて、翌年の1989年2月に公開予定の X-31 プログラムについて、別のイラストを頼んできました。
 
その依頼は急を要するため、私は航空ショー行きを諦めざるを得ませんでした。
 
それから約一週間が経ったが、ブラッドからの連絡はありませんでした。そこで私は彼に電話して聞きました。「航空ショーはどうだった?」 電話口の彼は黙り込みました。
 
「何があったの?今ひとつだったの?」と私は聞きました。
 
「あのね、俺は見ちゃいけないものを見てしまったと思う」 と彼は答えました。
 
「そんなはずがない。航空ショーのすべては一般展示されているはずだよ」と私は言いました。
 
「でもね、そこにいた時、別のちょっとしたショーがあったんだよ」と彼は言いました。
 
冒頭の話に戻りますが、この航空ショーの話が舞い込んできたのは、招待してくれた人からイラストの仕事を都合してもらうためでした。その人はロッキード・マーチンの上級幹部で、今後一緒に仕事するにあたって話し合う予定でした。
 
そして、空軍のデモンストレーション・チームであるサンダーバードの実演が始まりかけたとき、その彼は友人に「さあ、行こう」と言いました。
 
それから、その人、友人、ほかに多数の大物政治家や上級軍幹部がボーイング727に搭乗しました。乗客用の座席がついている軍用旅客機でした。彼らはノートン空軍基地から離れ、パームデールにあるプラント42空軍基地に飛びました。ロッキード・スカンクワークスのある場所です。
 
着陸した旅客機から降りた彼らを待っていたのは、M16自動小銃による警備で固められた非常線に囲まれた建物でした。友人は警備に阻まれました。連れが持っているようなバッジなどを持っていなかったからです。
 
連れは側近だと言って、彼の入場を交渉してくれました。
 
それで彼らはショー会場に入りました。入った途端、連れは周囲を見回して言いました。「おーと、こんなことをやるとは、聞いてなかったな。いいかい、ここにはあなたが知ることの許可されていないものがある。だから、とにかく黙っておけ。何も言うな。誰にも話しかけるな。なるべく早くここから離れるけど、それまではショーを楽しんでおけ。」
 
ブラッドから聞いた話によると、ツアーガイドのように歩き回っていた上級空軍将校がいて、展示されている様々な飛行機を案内していました。その中には、ロッキードの人達がパルサーと呼ぶ第一世代のオーロラ機もありました。
 

 

 


 

機体には4基のエンジンが埋め込まれていました。機体全体はスペースシャトルのように断熱タイルで覆われていました。
 
飛行機の後部にあるのは、数十の燃料噴射器をもつリニア・エアロスパイク・エンジンのようで、自発的な燃料噴射で超音速衝撃波を作り出すみたいです。
 


 

先細りした後部機体と超音速衝撃波の間で起きたガス爆発は、湿ったカボチャの種を押しつぶして種を飛ばすように、機体後部を締め付けています。
 
面白いのは、このパルサーはただ高速や高高度偵察だけでなく、何か特別な戦略的な用途を持っているようです。
 
なんと兵器を積んでいたのです。胴体の下に、エンジンと間に垂直発射チューブが121個あり、それぞれの外側に大きくて円形の断熱タイルがかぶせてあり、爆薬の勢いで吹き飛ばされるようになっています。
 
この設計に感心したのは、それはとても効率的でありながら、極力単純化されていることです。
 
従来型の爆発性弾頭も搭載できますが、これはICBM(大陸間弾道ミサイル)で見かけるようなMIRV(多弾頭ミサイル)なので、大気圏への再突入のために、MIRVの入ったチューブの上に断熱タイルがあり、大きなコイル状のバネが後ろに押し込まれています。
 
外側のタイルが吹き飛ばされると、弾頭はチューブから押し出されます。すると、別のタイルがすぐ降りてきて出来た穴を塞ぎ、飛行機の空気力学効率をすぐ元に戻します。
 
そのため、高速飛行時に爆弾倉の扉が開いたりすることはありません。
 
最近の開示から分かったことはもう一つあります。この飛行機が兵器システムとして稼働している状態では、後部には第三の推進システムがついていて、三角形の開口部が開くようになっているのです。
 
ハマグリの貝殻みたいな感じでパカッと開き、ロケットエンジンが突き出ると、この飛行機は大気圏外の発射位置まで上昇して、そこでほぼいつまでも滞空できるのです。
 
これはおそらく遠隔操縦できる飛行機として、全機種の中で一番大きいものでした。もちろん、パイロットが乗り込むこともできます。でも基本的にはそれは無人機です。
 
宇宙空間まで上昇して、そこから MIRV タイプのミサイルを発射できるのです。
 
David: うむ、これだけ技術的な詳細を話してくれると、外部の人間にしてみれば感心せざるを得ませんね。
 
もう何年も前からオーロラについては聞いていますが、ここまで詳しい内容を見たのは初めてでした。
 
これを見て、どう思いますか?
 
Corey : ええ、詳細の量はすごいですね。私もそれを言おうとしました。
 
通常、こういう話をするのは、実物を一目だけ見た人が殆どです。空軍の人間に案内されて歩き回ってタイヤを蹴ったりすることは普通できませんよ。
 
この飛行機の仕組みについて、彼はなかなかいいところを突いています。
 
David: オーロラが飛んでいるときは、ジャックハンマー(手持ちの削岩機)のような大きい噪音を出すと聞いていますが。
 
Corey : 飛行跡に、いわゆる「ドーナツ型の飛行機雲」を残しますね。
 
David: ええ、でもそこまで詳しい技術情報に触る機会なんて、私はいままで全くありませんでした。
 
80年代とはいえ、このオーロラは明らかにもっともクラシックな設計の一つですが、何のために使われていたのでしょうか。
 
Corey : あの時代の高高度飛行機はもっぱら武器を積んで偵察か輸送に使われていました。
 
多くの場合、技術の載せ替えや追加が行われます。
 
David: オーロラが通常戦争に使われているかもしれないということですか?どこからともなく現れた爆弾にやられた人がいるように。
 
Corey : 通常戦争に使われた可能性はあります。でも、どちらかというと、たとえばソ連との紛争が起きた場合など、特定のシチュエーションのために用意されているのではないかと思います。
 
David: それでは、ここからはドイツ軍のベル型UFOにそっくりな宇宙船について、彼がイラストに描いた実物の青写真を見せてくれます。
 
■ ARV(複製された地球外宇宙船)
 
Mark McCandlish: 参加者全員のために開かれた別の展示がありました。
 
幕を開けてみると、空飛ぶ円盤が三隻現れました。のちにARVまたはフラックスライナー (Fluxliner) とも呼ばれるものでした。
 


 

その時はじめて、自分の知らないところで、途方もないような先進的なシステムが開発されていることに気付きました。
 


 

これらの宇宙船は展示されているだけでなく、床から浮いていたのです。下には着陸装置がなく、天井からケーブルで吊されているわけでもありませんでした。
 
もっとも小さいのは直径約7メートルで、次に大きいのが約18メートルで、最大なのは直径約36メートルでした。
 
これは 1988年11月12日に起きたことですが、ブラッドの話で面白いのは、これらの宇宙船はすでに非常に長い間そこに置かれたということらしいです。
 
彼が言うには、機体の外周にはいくつかのパネルがあります。底は平らですが、35度の傾斜がついていて、乗員室らしきものの回りについている突起みたいでした。宇宙船の上部にはドームがあります。
 


 

ドームの上部には透明なブリスターがあり、小さなジンバルの上に置いてあるCCDカメラみたいに、方向を変えながら照準を合わせられるようになっています。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : ブリスターは観測用または戦闘機の攻撃用に機体から丸く突き出た風防構造です。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
ここでは、人工視覚システムのようなものが使われていて、二つのカメラがペアを組んで回りながら、左目や右目用の視界をそれぞれ作り出しています。特殊なヘルメットを被るパイロットはそれで完全な三次元の視界を得ることが出来ます。
 
あとで明らかになったのですが、宇宙船の電力を作り出したのは、時空の真空から引き出されるスカーラー・エネルギーまたはゼロ点エネルギーといわれる特殊な技術でした。
 
でもこの電力システムが起動された状態では、機体の回りに膨大量の電離状態を作り出し、空気の分子から致命的なX線光子が放出されるのです。
 
そのため、この宇宙船には窓を持つことが出来ません。操縦するために何らかの人工視界システムが必要なのです。
 
宇宙船の描写に戻りますが、彼が言うには、船体は樹脂由来のペンキで覆われていて、樹脂の中に金属の斑点が埋め込まれていて、船体の側面にべっとり塗られているようです。
 
船体外周のパネルを固定するDzus留め具の回りには、切りくずやひび割れがありました。油の手形とか。
 
かなり前からそこにあったもののようでした。
 
David: 彼は具体的なことをいろいろ話していますが、宇宙船の電力が起動されている時に回りに電離化が起きているとのことです。その放出した電気があまりにも多く、致命的なX線光子まで放出して、そのため窓は設けられませんでした。
 
以前、あなたが描かせたマリア・オルシックが作っていた宇宙船には、確か舷窓があったような気がします。
 
このようなX線を遮る技術革新によって、窓ができるようになったのでしょうか?
 
Corey : ナチスが開発していた頃から、窓を持つ宇宙船は沢山ありましたよ。
 
カメラもなかったと思います。あったかも知れませんが、よく覚えていません。彼の絵に描かれたブリスターという透明な半球なら、一部の宇宙船で見たことがあります。
 
でも視覚補助のためにカメラを使っていたなんて、そんな記憶はありませんね。
 
David: 確認しておきたいのですが、あなたの知っている範囲で、彼の描写はドイツのベル型宇宙船とどのくらい似ていますか?
 
Corey : 私の知っている限りでは、これらはドイツ・ナチスからのお下がりで、ARVと呼ばれましたが、乗客を送り返すために使われていました。
 
David: どこから来た乗客でしたか?
 
Corey : ドイツの人たちです。1952年の技術と生産設備の交換で、私たちの軍産複合体とドイツの離脱グループの提携が親密になった後でした。
 
David: システムは起動されていないのに、機体が自然に浮いているのは何故ですか?特定の浮上状態に維持されているのですか?
 
Corey : 使われている反重力推進装置で、特定の位置で静止するように、ニュートラル状態にできるのです。
 
David: まだまだ続きの映像があります。彼の見事な観察力で描かれたイラストもまだまだあります。マーク・マキャンディッシュの話をどうぞ。
 
■ ARVの内部
 
Mark McCandlish: コンセプチュアルアート(概念芸術)でそれなりの経験を積んできた絵描きとして、これらの部品の相関関係を解明するために、一番小さい円盤をこのイラストに描きましたが、いくつかのパネルは省きました。
 


 

彼らは巻き取り式の階段を持っていて、それを宇宙船の下に立てました。階段を上っていくと、宇宙船の傾斜面まで上がれます。ちょっとした高台の上に立てば、コクピットの扉を見通せますよ。
 
扉はちょっと奇妙です。ネモ船長の潜水艦に出てくるような扉で、スチール枠にハンドルがついていて、小さなピンを特定の位置に合わせて開くタイプです。
 
扉の中を覗くことが出来るらしいです。中の射出座席が見えました。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : ネモ船長はSF「海底二万里」に登場する人物です。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 


 

乗員室は様々のものから構成された球体の中にあり、その中央から下まで円柱が通っています。彼らはそれを引き抜き成形船と呼んでいます。
 
引き抜き成形というのは、ガラス、カーボンまたケブラーの繊維に樹脂を染みこませて、特定の骨組みや形状または乗り物に巻き付けて成形する工程のことです。
 
いまの酸素ボンベはこのような工法で作られていますが、この球体全体が一つの巨大な引き抜き成形球でした。樹脂を染みこませた繊維を、このような球状に巻き付けた理由は、強く引っ張られた状態で、樹脂が固まる前に触媒で骨組み全体に圧縮応力を与えれば、鋼よりもずっと強くて固い構造に出来るからです。
 
だから、このような宇宙船は海に潜ることも出来るのです。それはそれで別の話になりますが。
 
でもコクピットの中身を見て分かりました。実にスパルタ式です。どういう意味かというと、操作パネルも計測機器もなく、すべてはパイロットの被っているヘッドセットの中に組み込まれているのです。
 


 

パイロットが座る射出座席の右側には、映画「フランケンシュタイン」に出てくるような、電気量を制御するための大きな電位差計があります。
 


 

左側には不思議な制御装置があります。スタンドです。逆J字型の金属棒が、下に等角半球のついた球を支えています。
 
この装置の中からレーザーが周囲に照射されて、宇宙船の各部に信号を送って、進路や高度などを制御するみたいです。
 
面白いのは、この宇宙船が低電力作動状態で、自力で浮いている時の感じは、海に浮かんでいて海流によって傾いたりするのに似ています。この球体の下半分もそれと同じ方向に傾くのです。
 
そして、重力による影響などで傾いてしまうと、どんな方向に傾いても、傾きを自動的に修正できるのです。
 
この宇宙船は光速よりも早い速度で移動できます。説明している将校によると、「光速かそれ以上」の速さを出せるそうです。
 
そんなことが本当に出来るのか?ナンセンスだと思う人も多いでしょう。
 
光速は決して超えられないというアインシュタインの本来の方程式をよく理解しないといけません。
 
彼がその方程式や理論で言っているのは、時空の中で物体が加速していくとその質量が増加していくということです。
 
でもね、誰も知らない重要なことがあります。乗り物の質量が増えるのは、乗り物の原子構造がその環境のゼロ点エネルギーと相互作用を起こして原子を励起させたからです。
 
高校の物理を学んでいたときに私は大きな疑問を持っていました。もし物質が創造されることも破壊されることも出来ず、電子の動き回る速さが決して衰えないのなら、熱力学の第二法則と矛盾するのでは?と思いました。なぜなら、熱力学の第二法則はエントロピーの法則で、それに従えば電子の周回運動はいずれ減速していくはずなのですが、実際はそうなりません。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : エントロピーの法則では、時間と共に物事はいずれ秩序ある状態から無秩序の状態になっていくため、永久に動き続ける機関はあり得ません。従って、原子の周囲を無限に回り続ける電子はそれに反する事実になります。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
なぜ電子の運動は減速しないのか?電子は絶えずゼロ点エネルギーを吸収し続けているからです。だから、原子の中で電子が回り続けられるのです。原子が決して崩壊しないのはそのためです。
 
原子によって構成された物質が時空の中で加速していくと、このゼロ点エネルギーをどんどん取り入れます。そのすべての構成部品も、ジャイロスコープのようにどんどん高速に回り続けるようになります。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 :ジャイロスコープは動いているときに自動的にバランスを保つために姿勢を制御する装置です。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
ジャイロスコープといえば、コマもそうですが、どんどん高速に回り出すと、それ自体を動かすことが難しくなります。それと同じ仕組みです。高速回転している間に、それがある意味で自分自身の重力を作り出しているからです。
 
物質が加速していくと質量が増えて、光速超えに必要なエネルギーが十分に確保できなくなります。アインシュタインが言おうとしていたのはまさにこのことです。なぜなら、光速に近づけば近づくほど、質量は無限大に増えていくからです。
 
そこでエンジニアたちがある仕掛けを見つけました。この物体の質量を増やすエネルギーを逆に推進力のエネルギー源として動力に転換すれば、速度が上がれば上がるほど宇宙船を推進するエネルギーを多く得られ、ますます速度を上げることが出来るようになります。燃料の積載すらいらなくなるのです。もちろん、乗り物の重さも気にならなくなります。
 
スピードを上げれば上げるほど、ますます加速できるようになります。質量はスタート時とは全く変わらないため、光速の壁を超えられるのです。しかも、この膨大なエネルギーをほぼ無限に引き出すことが出来て、推進力として利用できるのです。
 
船内の電気機器はすべて石英に埋め込まれたのは、おそらくそのためだと思います。というのは、億ボルト単位の電気を扱っているから、石英を絶縁体として使う必要があるのです。
 
大気中でX線光子が放出されるほどの深刻な電離化が起きるため、飛行中に人工視覚システムが必要なのもそのためです。
 
David: 言葉がありません。わお〜!あなたから教えてもらったことが、ここで大きく正当化されたようです。これを聞いてどう思いますか?
 
確かあなたが使った表現だと思いますが、一部のUFOに使われた推進システムの仕組みが、指の間からカボチャの種を押し出す感じに似ているというのも、そういうことなんでしょ?
 
Corey : 言ったのは彼ですが、私は以前もそう話しました。
 
David: ええ、彼よりも前にあなたがそう言っていたと思います。
 
Corey : 私はスイカの種を使ったかも・・・ハハハ。
 
David: スイカの種ね、そうだったかな。
 
Corey : 私は南部の出身ですから。
 
David: マーク・マキャンディッシュがここでしている話は、おそらく彼が聞いた情報に基づいた部分的な推測だと思います。あなたがスマート・ガラスパッドから得た推進力システムに関する情報と比べるとどんな感じですか?
 
Corey : とても似ています。研究船内のトーションフィールド・ドライブで、両端にトーション差ができる領域を作り出す仕組みについて、私もほぼ同じような説明をしたと思います。湿った石けんの両端を押し込む感じに似ています。石けんは滑って前方へ飛び出すでしょう。方向は違いますが、彼の説明はほぼ同じです。
 
David: 誘導放出によるレーザー技術、光増幅技術はたぶん第二次世界大戦後の発明だと思います。インサイダーの世界では、それはロズウェルのUFO残骸とよく結びつけられていて、その時のリバース・エンジニアリングによってできた技術の一つだと言われています。
 
でもここに描かれたドイツ軍の円盤のそっくり版はおそらく1930年代後期のものです。
 
さらに、彼は宇宙船の航行システム全体に不可欠なものとして、手を半球屋根にかざすだけで利用できるレーザー技術も語っています。
 
レーザー技術が正式公開される前から、ドラコがナチスにレーザーの製造技術を与えたのでしょうか。
 
Corey : ドイツ軍もロズウェルのUFOと同じものを持っていますよ。それもロズウェルよりもかなり前の1930年代に。確か・・・シュワルツワルトでしたっけ・・
 
David: ああ、確かに。
 
Corey : その頃、彼らは私たちよりもずっと有能なエンジニア人材を抱えていました。私たちより少なくとも10年以上はその技術を手にしました。だから、入手したものをリバース・エンジニアリングできたはずです。
 
David: マキャンディッシュの略図を初めて見たとき、不可解に思えた部分がありました。なぜその中にあんな陳腐な部分があったのか。なんで旧式潜水艦に使われるような機械式の扉なのか。
 
でも、これがドイツ軍の技術から来たものだと聞かされると、納得しました。ドイツ軍の潜水艦建造が背景にあるから、仕組みが似たのでしょうか。
 
Corey : まさにその通りです。私も丁度それを言おうとしました。あのネモ船長の扉はおそらくドイツ軍の潜水艦から来たものでしょう。
 
David: マキャンディッシュは宇宙船が光速まで加速できる仕組みについて、技術的な方法を説明しました。この光速への到達を邪魔していた重力増加は、実のところ、それこそ光速到達に必要不可欠な味方だというのです。この質量増加現象についての彼の再解釈はどう思いますか?
 
Corey : それはまさに私がスマート・ガラスパッドで読んだのと全く同じ内容です。この宇宙に遍在する大いなる力が主流物理学の電磁気宇宙モデルから締め出されたのも、それこそが宇宙船建造に使われた科学の基礎だからです。
 
David: なるほど。最後の映像を見てみましょう。この映像の中に、今回のリバース・エンジニアリングやらの興味深いテーマの仕上げがあります。
 
■ 時空間を横切る
 
Mark McCandlish: 船底にあるこの巨大なコンデンサ配列を最初に見た時、これは完全にビーフェルド・ブラウン効果に依存したものだというのは私の仮定でした。
 


 

ビーフェルド・ブラウン効果について説明しましょう。
 
1930年代または1940年代に、オハイオかどっかの大学にトーマス・タウンゼンド・ブラウンという大学生がいました。彼の教授の名はアルフレッド・ビーフェルドです。
 


 

彼は平行板コンデンサーの実験を行うとしました。コンデンサの間に何かの絶縁体を入れて充電しました。すると、ある現象を発見しました。通常は直流を使いますが、正しい周波数の電流と電圧を与えれば、空中に浮いたのです。
 


 

これについては多くの論争があります。YouTube では、実験室にあるようなガラス鐘タイプの装置で、空気をすべて吸い出して適度な真空を作って浮上現象を再現しようとする人がいますが、大抵はショートしてうまくいきません。当然宇宙空間でもうまく機能しません。
 
でもARVの設計をよく見ると、蓄電板はすべて外気に触れていないのです。極度な絶縁状態に保たれています。そこが違うのです。
 
これらの部品がショートすることがないため、宇宙空間でも機能するのです。
 
事実として、これらの蓄電板の回りにある石英をよく見ると、すべて光学的に完全な透明です。透明な光学ガラスのように、光の遮蔽も小さな汚れも空気の泡も、何もありません。
 


 

大きなピザを薄いV字型楔(くさび)に切るように、これらの平行板コンデンサーは放射状に48区分に分けられました。それを最初に見た時、合理的だなと思いました。
 


 

これらの楔の一つ一つの上に、別の平行板コンデンサーが八層にも重ねられました。ビーフェルド・ブラウン効果といえば、陽極、陰極、陽極、陰極と交互に重ねられ、一番上に陽極、一番下に陰極があります。
 
これはまさに推進システムの基本だと思いました。でも、「ビーフェルド・ブラウン効果はそんなに強くないよ。そこまでの力はないよ」と言われました。
 
でもそういう人達は、石英のような絶縁体に埋め込まれたシステムを知りません。
 
また、証言者の彼はもう一つ重要なことを言っています。使われたのはただの純粋な石英ではなかったのです。それらの石英はウランなどの重元素に浸かったものです。彼らは長年の実験から、重元素の中に浸かった石英を使うことで、宇宙船のスタート時の質量が十分あれば、システム稼働時の推力効率が改善されることを見つけました。
 
やがて、私はあることに気付きました。宇宙船の中央の柱で作り出されたこのゼロ点エネルギーは、コンデンサー配列全体に格納されて動力源として使われています。これだけ莫大なエネルギーが生成されていれば、時空間のワープも作り出されているのでは。
 
おそらく1994年3月だったと思いますが、ミゲル・アルクビエレという科学者は宇宙空間用のワープエンジンについて論文を発表しました。計量工学による宇宙用エンジンでした。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : 計量工学 = Metric Engineering というのはネット上にも見つからない言葉です。企業名としてはありますが、この言葉自体の説明はありません。なので、いまの主流科学技術ではまだ知られていないエンジニアリング技術分野だということにしておきます。下のほうに少し説明がありますが、宇宙船の周りにその宇宙船専有の時空を作り出す技術ということらしい。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 

 


 

彼の説によると、電磁場や静電界を制御することで、宇宙船の前方にブラックホールやシンギュラリティのような時空の圧縮を作り出せるとのことでした。
 
宇宙船の後方には逆に時空の膨張が作り出されます。
 
ハロルド・パットホフはこれをある種の分極プロセスといって説明しています。彼もこのことについて広範囲の発表をしています。
 


 

この分極プロセスを使うことで、サーフィンのように前方に波のボトム、後方に波のトップを置くことで、波面を滑り落ちるように時空をワープできるようになります。
 
それが前方への進路を作り出してくれます。
 
この概念全体のすごいところはその原理です。このような局部時空を動的に生成する技術を計量工学とも呼びます。この宇宙船周囲の時空バブルは宇宙船内部のシステムによって作り出され、支配されます。でも、宇宙船が時空の中を移動すると、宇宙船も、中の乗員も、この時空バブルも、一体となって時空の一部となって均一に動くのです。
 
この局部時空は移動時に回りの時空に影響を与えながら、それからも影響を受けます。つまり、後方には膨張した時空、前方には圧縮した時空ができるのです。 でも局部時空全体は一様に動いているので、中の宇宙船も人間も全く重力を受けません。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : 前方に圧縮した時空、後方に膨張した時空は、飛行機が前方の空気を押しのけて圧縮し、後方に空間が出来て空気が膨張する感じを思い浮かべば分かりやすいかと思います。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
従って、空中で物体が時速9000マイルで動きながら、そのままのすさまじい速度で直角に曲がるとしても、実際に見ていない人達は決して信じないでしょう。「そんなことが起きたら、中にいるパイロットは強い衝撃を受けてハンバーガーのように潰されるよ」と彼らはいうでしょう。
 
でも、もし質量が存在しなければ、慣性力も存在しないのです。計量工学で作られた時空の中では、宇宙船のすべては時空と一体化して均一の加速をしており、重力を一切受けないため、その中に慣性力はないのです。
 
たとえば、金魚の入っている丸い金魚鉢を超高速で回すと、水も金魚も一体となって回るため、金魚は何も感じません。金魚はその回転による重力を感じないのです。
 
金魚は水がバシャバシャとハネる感じを時に気付くかもしれません。でも、もし金魚鉢を完全に水で満たして、水が動く空間を完全に無くせば、全体は一つとして回るでしょう。
 
それが均一的な加速度です。
 
David: なかなか面白い内容ですね。まず、透明な石英に覆われた蓄電部品についてはご存じですか?見たことはありますか?
 
Corey : あります。多くの場合、人工石英が使われ、それに様々な物質を注いで染みこませます。強力な絶縁体はそうやって作られるのです。
 
David: 彼はかなり難しい1990年代の物理学に入り込んでいますね。私もよく知っています。のちにハロルド・パットホフによって研究を進められたミゲル・アルクビエレの推進理論です。
 
パットホフもアルクビエレも、回りの時空は宇宙船と同時に移動するという考え方を主張しています。
 
今の話は大方この部分ですが、あなたの知っている推進方式も同じですか?
 
Corey : その通りですよ。宇宙船が作り出した局部的な時空バブルは、バブル外部の慣性力やあらゆる力を隔離しているのです。
 
だから、マッハ12の速度で直角の方向転換をしても、バブルの内部は一切その影響を受けません。
 
David: パットホフも間違いなくインサイダーの一人で、何かを公表しようとしているようですね。気になるのは、アルクビエレの発想は彼が自ら生み出したものでしょうか?彼のような科学者でも、すでに事実だと分かっていても、あえて理論化して主張しようとするものでしょうか。
 
Corey : 宇宙プログラムの中にいない人でも、このような独自の概念を主張する人は多いですよ。
 
David: そうなんですか。
 
Corey : 独創性を持つ優秀な人材はまだそこらへんにいます。支配層は人々を既存の物理学モデルに閉じ込めようとしていますが、それでも、そこから抜け出して、主流物理学が本来扱ってはならない独自理論を打ち出す人がいるのです。
 
David: さて、マーク・マキャンディッシュが実に面白い情報を伝えてくれました。まさか、1930年代後期にドイツ軍がスタートした秘密宇宙プログラムの技術情報がこれだけ聞けるとは。
 
ご覧頂いているのは「コズミック・ディスクロージャー」でした。司会のデービッドウィルコックと、コーリー・グッド、そして特別ゲストのマーク・マキャンディッシュでした。ご視聴ありがとうございました。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : 専門的な内容が多く、しかも会話調で文章がまとまっていないため、理解や翻訳に非常に苦労しました。前半は一般向けですが、後半の光速技術についての説明は興味のある方にはたまらない内容だと思います。仕組みが理解できれば、そこらへんの物理学者に自慢できるかもしれませんね(^^)。
 
超光速にはなんと、ゼロ点エネルギー(=スカラーエネルギー)が絡んでいるのですね。びっくりです。つい先週のNHKのコズミック・フロンティアでは、ダーク・エネルギーの再放送がありました。ダークエネルギーはつまりゼロ点エネルギーのことですが、番組の中に登場した科学者の説明によると、ダークは闇という意味ではなく、科学者の無知を揶揄した表現だそうです。ゼロ点エネルギーの存在の公認はまさにソフト開示の一部ですが、それを前提に考えると世界は変わりますね。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 17:00:00

 
∞ 管理人はUFOの飛行原理を知りたくて、スピリチュアルに傾倒していったのですが、いまやっと、そのほんのさわりを知ることができました。見た感じでは思っていたより、簡単なシステムで、その操作も簡単なようです。これから先、自分がUFOを操縦する機会もあるでしょうから、その時を楽しみにしています。
 
(^_^)♪






 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 23:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (05/08) シーズン 7 エピソード 19
∞  TVドラマシリーズ「スターゲイト」の実話版に注目です!(^_^)♪ 

 


コズミック・ディスクロージャー
2017年5月8日
 
南極〜新エリア51 シーズン 7 エピソード 19


David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のデービッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: 南極が話題になっていますね。あなたの情報によると、そこでは一連のとても面白い発見があり、しかもまだ新しい情報が続々と出て来ているようです。
 
では、あなただけが知っているこの南極の物語を全部教えて下さい。
 
Corey : 私が受け取った最新情報を聞いて、一部の軍産複合体の人間が少し不安になるでしょう。
 


 

■ プロジェクト・アイスワーム&南極条約への侵害
 
どうやら1950年代に、プロジェクト・アイスワームというプロジェクトがあって、打ち上げ用の地下ミサイル格納庫が南極の氷床で建設されたようです。
 
このグリーンランドで建設されたものの動画があります。何が重要かというと、彼らはこの方法で南極大陸全域の氷の下で基地を築いたのです。
 


 

彼らはかなり大きめのミニ基地を築き、それがやがて研究開発基地になりました。その研究開発基地で、ロッキード・マーチンといった企業が氷の下で見つけた多くの技術のリバース・エンジニアリングを行ったのです。
 
彼らは同じ方法で、初期の月面基地や火星基地を築き上げました。とてもよく似たやり方で。
 
David: つまり、以前のブリーフィングであなたが聞かされた話よりも、ロッキード・マーチンなどのグループが南極で持っている基地はもっと広範囲だということですね。
 
Corey : その通りです。でもこれを一般公表するのにあたって重要なのは、1959年に南極条約が署名されたということです。
 

 


 

 

その条約では、南極大陸で戦争用の兵器を開発または使用してはならないと定められています。
 


 

平和目的のみの使用に限定されるはずでした。
 
David: そういえば、国際地球観測年というのがありましたね。IGY1959って。1959年はこれらの条約が成文化された年でした。
Corey : そうなんです。
 
David: 彼らが南極の氷の下の様子を精確な地図にしたのもその時でした。それで南極の下に大陸があることを発見したのです。
Corey : そう、広さはアメリカの大陸部の倍がありました。
 
David: では、もし国際条約に違反するような兵器システムを50年間以上も開発してきたことが世間に知れ渡ったら、これらの防衛請負企業に対する人々の見方にどんな影響が出るのでしょうか。
 
Corey : それはそれとして、彼らが最も恐れているのは、この情報が一般に知れた場合、一部の(地球)同盟グループに南極封鎖の理由を与えることです。これはキューバ危機に似た状況になります。南極の一定領域が封鎖され、研究開発基地内への立ち入り監査を求められるでしょう。
 
もう一つ、面白い情報があります。彼らはこれを南極版エリア51の一部として触れているのです。
 
ほかにも、軍産複合体に引き渡された超大型の元ナチス基地があります。軍産複合体というより、影の政府ですね。
 
この元ドイツ・ナチス基地は秘密宇宙プログラムの宇宙港として利用されていました。それがいま、影の政府にとって主な宇宙港になっています。
 
彼らは大気圏を出入りするために常にそれを利用しています。(大気圏外にある)宇宙ステーションは多くの宇宙航空機によって維持管理されますが、乗り継ぎ地点にもなっています。
 
■ 南極の宇宙港と氷床の亀裂
 
David: 確かにこれは別の放送でもやりましたね。でも一つ疑問があります。南極に大きな宇宙港をもつ戦略的な意味は何ですか?移動するのに不便な場所に思えるのですが。
 
Corey : 確かに不便ですが、たとえ反重力機を使っているとしても、大気中の電磁力や重力場を考えると、南極のほうがずっと都合がいいのです。
 
ロケットの打ち上げがなるべく赤道に近いところで行われるのと同じです。
 
David: なるほど。
 
Corey : さらに、極秘になっている飛行機を定期的に大気圏に出入りさせる場合、エリア51にしても、ネバダやアリゾナのはずれにしても、人目を遮ることはできません。完全な支配を持ちながら、人目に触れる心配の少ない地域が望ましいです。
 
David: 南極で打ち上げると、地球の電磁場が都合いいというのはどういうことですか?
 
Corey : バンアレン帯の影響が少なくなるのではないかと思います。
 
David: 「古代の宇宙人」というテレビシリーズには、とても面白いエピソードがあります。ガイアTVでも番組を持っているリンダ・モールトン・ハウがとても面白いインサイダー証言を紹介してくれました。この元パイロットが氷に覆われた南極の制限区域上空を通過した時、地面に巨大な空洞を見つけました。その空洞を、飛行機が出入りしていたと言っていました。
 
それは南極で起きていることとはどんな関係がありますか?
 
Corey : この領域は非常に宇宙港に近いと聞いています。ただ、もっとも重要なのは、彼が空洞を見つけた理由です。そこは制限された空域でした。それでも彼らは緊急のためにその上空を飛びましたが、そこから約二週間も行方不明になった科学者たちを引き上げたのです。科学者の人数は忘れましたが。
 
消息不明になって、避難所や援助物質無しで南極で二週間も生き延びることはとても考えられません。何が起きたかというと、彼らが引き上げた科学者達は石にされたのです。そのことは決して口外しないように、彼らは言われたようです。善処できる場所へ引き返した間に、全員ずっと無言のままだったそうです。
 
David: 前の報告で、この空洞が出来た理由は水蒸気と関係していると言っていました。なぜ氷に穴が出来たのか、それがいまも続けられている発掘にどう影響するのでしょうか。
 
Corey : そのような空洞は一つだけではありません。それらは自然に出来たものです。殆どは自然に出来たものです。地熱の排出口になっています。
 
何が起きているかというと、どうも氷の下の大陸が熱くなっているようです。地熱活動が盛んになっていて、それが氷の下の湖を大きく熱して、氷棚も熱せられているのです。
 
そのため、氷の溶解が通常より早くなっています。彼らは飛行機の出入り口として利用するために、その地熱排出口を広げました。さらに発掘によって生み出された熱もそれで排出しているのです。
 
David: 灌漑計画で川の流れを変えるように、彼らは熱せられた空気の流れを誘導しているのですか?
 
Corey : いいえ。彼らはなるべく多くの熱を排出しようとしているだけです。なぜなら、熱によって彼らが作った氷の洞窟が不安定になるからです。
 
一番の問題点は、彼らは氷の下の静止点にいますが、でも氷自体は一日30cmも動いていることです。
 
だから、彼らは新しい遺物を発掘するために目的の方向を掘り進めるだけでなく、氷の流れている方向も同時に掘り進める必要があるのです。
 
それが熱の問題に複合的な影響を与えています。彼らは様々な蒸気圧を使って発掘していて、氷が溶かされると氷の下に川が出来て、それがさらに氷棚を滑りやすくしているのです。それによって、いくつかの大きな問題が起きる恐れがあります。
 
もし彼らがいまやっていることを続けていると、そのうち氷棚が割れて水に落ちて、津波などの目に見える問題を起こすでしょう。
David: 主流メディアのニュースが一月にいきなり南極の主要基地から人員が避難させられたことを報道しました。なんでも大きな亀裂ができて、氷が割れて基地が海中に沈む恐れがあるためだそうです。
 


 

 


 

 


 

 


 

 

 

Corey : ええ、足元の氷棚全体はぬかるみになってきています。海水温が1度ほど上がったようで・・・1度上がるのに掛かった期間はよく覚えていませんが、海水温が1度上がるというのは氷棚にとって大変なことです。たった一度の違いで、氷の溶ける速度が大きく変わります。
 
David: 他のデータもそれを裏付けているから、驚きませんね。その一つは、1875年から1993年までに作成された世界中の火山活動マップです。それによると、地球の火山活動はその期間中に実に500%も上がっているのです。
 
Corey : そうですね。私の受け取った情報によると、太陽系内で起きたこれらのエネルギー変化は私たちの惑星だけでなく、ほかの惑星の温度も上昇させたそうです。
 
■ 氷の下の巨大母船
 
David: 前にも話しましたが、ピート・ピーターソンの情報によると、直径約30マイル(48キロ)に及ぶ長い卵形の巨大母船が南極の地下に眠っているそうです。
 
Corey : そのことですが・・・
 
David: 最新の情報ではどうなっていますか?
 
Corey : 彼らは事実を明確にするために、私に情報を提供しました。それによると、長さが最大でも3マイル(4.8km)ほど卵形宇宙船が一隻で、ほかにやや小さめの補助艦が2隻あるそうです。いずれも月から難を逃れてここにはぐれてきた艦隊の一部だそうです。
 
David: つまり、30マイルではなく、3マイルだとはっきりさせておくことが、彼らにとって重要なのですね。
 
Corey : ええ。それをはっきりさせておくことが適切だと彼らは考えました。
 
David: なるほど。そうだとしても、間違いなく豪華な巨大宇宙船でしょう。
 
■ ステイシスの中の存在
 
Corey : それは言えますね。一番大きい母船の中に、確かにステイシスの中に眠っている存在がいます。本来のプレ・アダマイトたちです。おそらく火星からやってきたのだろうと思います。
 
その大災害以来、私たちが相手してきたのは、このプレ・アダマイトたちから出来た雑種みたいな生き残りでした。
 
このプレ・アダマイトの集団が地球にやってくる前から、ほかの集団とは何らかの合意を得て遺伝子実験にも参加していたことは明かです。
 
22の異なる遺伝子プログラムが進められています。
 
David: ということは、プレ・アダマイトは遺伝子収集計画にも加わっていたのですか?
 
Corey : ええ。彼らも参加していましたが、ほかの集団とはうまく付き合っていけなかったようです。彼らは好戦的で、先に攻撃をしてから話をする傾向がありました。
 
David: 南極の話題で思い出したのは知り合いのインサイダー、ダニエルから聞いた話です。地球には自然に出来た古代スターゲートがあったって・・・
 
Corey : ちょうどそれについて話そうとしたところです。
 
David: それが南極にあったそうです。
 
Corey : そうですね。
 
■ スターゲートとスーパーゲート
 
David: オフレコであなたから聞いた話とは、あまりにもぴったり一致したので、びっくりしました。それについて聞かせて下さい。
 
Corey : 彼ら(カバール)が支配しようとしていたのは、南極にある超強力なスーパーゲートでした。それは古代ビルダー種族が築いたものです。それこそが、古代ビルダー種族の技術に関して、もっとも重要な一端です。
 
David: ちょっと待って。スーパーゲートとスターゲートの違いは何ですか?スーパーゲートという言葉はあなたから初めて聞きました。
 
Corey : スーパーゲートを使ってコズミック・ウェブを経由することで、どんなに遠くても、私たちの銀河の中か、あるいは近くの銀河ならば、どこへも移動できます。
 
David: なるほど。ダニエルも全く同じ説明をしました。
 
Corey : そうなんです。この惑星上にあるほかの接続点だと、遠い目的地ならば何度かジャンプしないといけません。
 
David: 乗り換えみたいな感じですか?ある場所でゲートから降りて、別のゲートに乗って先へ進む感じ?
 
Corey : それぞれの惑星が電磁気的に整列されるまで待つ必要がありますよ。
 
David: あらっ!
 
Corey : 惑星は電磁的な繋がりによって、それぞれの星系内の恒星を公転しながら自転もしています。その恒星もまた、このコズミック・ウェブを通じて、私たちの太陽と電磁的に繋がっているのです。
 
物質はその電磁チューブみたいなものを通って、A地点からB地点に移動しているのだと思います。
 
David: その待ち合わせの間に、彼らは時間を早送りすることができますか?つまり、時間を加速させる機能です。それとも、次のゲートが開くまでに暇をつぶす必要があるために、リゾート施設が用意されているのでしょうか。
 
Corey : そういう機能はありません。暇を潰して待つしかありません。
 
David: どのぐらい待たされますか?
 
Corey : 行き先や移動に掛かる時間次第です。大きな時計みたいなものです。すべての機構がちゃんと揃うまで待つことになります。
 
David: 私たちの時間間隔で測ると、もしかして年単位ですか?
 
Corey : そう待たなくても済むように事前に計画を立てていると思います。行き先に向かうための予測を正確に計算するための数学理論を彼らは持っていますから。
 
David: それに対して、スーパーゲートはそういう制限がなく、どこへでも行けるということですね。
 
Corey : ええ。
 
David: いつでも?
 
Corey : ええ。テレビドラマ「スターゲート」のアトランティス・シリーズまたは SG-1シリーズによく似ています。そのドラマの中では、(エンシェントという)古代ビルダー種族は強力で信頼性の高いスターゲートのネットワークを構築しました。そのスターゲートはいつでも起動して利用できます。計算のために待つ必要はありません。
 
David: 「スターゲート」シリーズの中のスターゲートはリングの形をしていますが、見た目もそんな感じですか?
 
Corey : テレビの中のやつとは全然似ていませんね。
 
David: あら!
 
Corey : 見た目は別物です。だだっ広い部屋のど真ん中にいて・・・
 
David: そもそも部屋って?屋内にある構造物なんですか?
 
Corey : (部屋への)普通の入り口はあります。
 
David: それで?
 
Corey : 通り抜けるようなゲートはありませんよ。
 
David: なるほど。
 
Corey : 通常、部屋の回りの空間に最低でも3つの点で三次元の球状ヴォルテクス(渦)ができます。蜃気楼のような感じです。
 
David: ふむ。
 
Corey : 回りから人が中心に向かって歩いて行くと、坂を下りていくような感じで、小さくなっていくように見えるのです。
 
スーパーゲートでもほぼ似たような感じです。
 
あともう一つ言い忘れたことがあります。供給するエネルギーの量とエネルギーの種類やサイクルによっては、これらのゲートを使ってタイムトラベルすることだって出来るのです。
 
David: その部屋というのは、古代ビルダー種族の地下施設にあるのですか?
 
Corey : ええ。
 
David: その部屋はどのくらいの広さですか?絵を描いて頂きたいです。主に3つのエミッター(放射体)がある部屋の中央へ歩いて行く感じですか?それとも、それ自体はより大きな施設の一部なんですか?
 
Corey : 私は自分の目で見たことは無いのです。
 
David: あっ、そうなんですか。
 
Corey : でも、古代ビルダー種族の技術の大半は非常に巨大な部屋の中で築かれていて、出入り口や通路も巨大です。彼らは小柄な存在ではありません。
 
David: このようなスーパーゲートの存在から考えると、この古代ビルダー種族は私たちの銀河の外にもいるのなら、一種族だけに留まらない可能性がありますね。このネットワークはもっと大きな規模で作られたのでは?その詳しいことは知りませんか?
 
Corey : 私の知っている限りでは、彼らは50か52の恒星があるこの私たちの局部星団内で、このスターゲートシステムを作ったということです。
 
彼らはこれを他の星系まで広げていますが、銀河のマップを作るのに時間がたっぷりあったはずなので、好きなところにスターゲートを置くことは出来たでしょう。
 
古代で他の種族と協力していた可能世も十分あります。
 
David: これだけはちょっと触れておきたいのですが、ダニエルの証言によると、この古代ビルダー種族のゲートを通る時、金属または武器のような非有機物を持ち込めないそうです。
 
そういう話は聞いていませんか?
 
Corey : 違うのです。トラブルがあったのです。微調整の問題がいくつか生じて、解決にしばらく時間がかかっただけです。ゲートにはなんらかの微調整が必要でした。彼らは時空の中でなんらかのネットワーク通信をやって解決策を見つけました。
 
最終的に、彼らはそのゲートを使って、A地点からB地点までなんでも移動できるようになりました。そして、彼らは我々の技術で彼ら自身のスターゲートを作り始めました。その当初、彼らの最大の難題は、有機物を完全のままで転送できないことでした。そのため、彼らは物資だけ転送して、人間は別途の乗り物で目的地に移動しました。
 
David: 「彼ら」がスターゲートを作っていたと言いましたが、「彼ら」は誰のことですか?
 
Corey : これらの秘密宇宙プログラムの先駆者たちです。彼らは1950年代と1960年代にポータルによるテレポートを研究していました。
 
David: ほほう。
 
Corey : 地球外種族からリバース・エンジニアリングした技術でね・・
 
David: ダニエルから聞いた話ですが、1970年前半で行ったスーパーゲートの解析から、インターネットで使われるIPアドレスのプロトコルの開発につながったそうです。すべてのスターゲートと同じように、インターネットの住所にもそれぞれの数字が割り当てられているからです。
 
Corey : ええ。ARPANETによって開発されたTCP/IP通信プロトコルはスーパーゲートの模倣によるものかどうか、そもそも彼らはスーパーゲートのことを知っていたのか、それは分かりませんが、仕組みはよく似ていますね。
 
しかも、インターネットのサブネット・マスクというシステムで、行き先から特定のゲートを除外できるのも同じです。
 
確かに仕組みはとてもよく似ています。
 
■ 本来のプレ・アダマイト
 
David: では、プレ・アダマイトの話に戻りましょう。彼らの母船は攻撃されて燃えていて、かつては氷河ではなかった大陸に墜落しました。
 
スーパーゲートへのアクセスを手に入れたことによって、どんな戦略的な重要性が生まれたのですか?彼らが訪問できるかつての文明の生き残りはあるのですか?それとも他の文明を訪れるつまりなのですか?彼らはどんな目的を持っていますか?
 
Corey : それは分かりません・・・彼らはゲートの支配を欲しがっていますが、彼らの種族が全員彼らと同じようにここに閉じ込められたわけではありません。
 
彼らが爆発した惑星から一旦は火星に逃れましたが、さらに後の戦争で火星も住めなくなり・・・
 
David: ほほう。
 
Corey : 彼らのうちの大集団は太陽系から離れましたが、別の集団は月と地球に向かいました。
 
David: そうか、もしゲートを支配したら、消息不明になった残りの避難民と連絡できるかも知れないのですね?
 
Corey : そう考えるのが自然ですね。
 
David: 確かに。
 
Corey : ええ。
 
David: で、いまスーパーゲートを支配しているのは誰ですか?
 
Corey : 宇宙港と南極版エリア51一帯を支配しているのと同じ、影の政府の一団です。
 
彼らは支配をしてはいますが、発見物でなんとかその使い方を探し出そうとしているのです。
 
彼らはその技術をリバース・エンジニアリングで解体して、既存の宇宙艦隊技術に組み込もうとしているようです。
 
■ 南極の図書館から抜き出した巻物の正体
 
David: 前回の報告では、カーリーたちがあなたを南極のある図書館に連れて行ったと話しましたね。
 

 


 

図書館から巻物を抜き出したとも言いましたが、その時、それは何の目的だったのかは知りませんでした。
 
いまは何か分かりましたか?
 
Corey : ジグムントによると、彼らはその下で過去世代の血縁目録を探していたそうです。彼らの惑星の爆発前までずっと遡れる歴史文書です。
 
面白いことに、彼らの社会のすべては血筋に依存しているのです。彼らの法律の運用も、自分の血筋が階層構造の中の居場所によって変わってくるのです。
 
従って、様々な理由から、これは彼らにとって極めて重要な巻物です。
 
また、彼らは自分たちを遺伝的にこのプレ・アダマイトに結びつけて、この種族を神に仕立て上げようとしています。そうなれば、彼らはデミゴッド(半神半人)になりますからね。
 
David: 彼らって、カバールのことですか?
 
Corey : カバールです。
 
David: つまり、法律用語でいうならば、この巻物は彼らに王として主張する神権の正式認可を与えてしまいますね。
 
Corey : そうなりますね。
 
David: さらに、ETの血筋も。
 
Corey : そうですね。さらにその文書は内部的に彼らの地位や法律運用を左右するため、重要なものでした。それは彼らの文化です。
 
David: では、なぜそれを取り除き、しかもあなたに目撃させるのが、戦略的に重要だとエンシャールは考えたのですか?
 
Corey : なぜ私に特定の場面を目撃させるのかは不明です。時々、私には全く理解不能な場面を目撃させられます。
 
でも、彼らはカバールやカバールに協力している地球外集団の未来計画を邪魔しようとしていることは明かです。
 
David: あなたの話を信じる人たちに知ってもらいたいから、あなたに目撃して欲しいのですか?
 
Corey : 私がその情報を伝えている本人だから、直接的に目撃して欲しいのだと思います。
 
David: この番組での前回の報告以来、エンシャールとの新しいミーティングはありますか?あるとしたら、どんなことを聞かされましたか?
 
Corey : ありますよ。主にコンストラクトの中でカーリーと会いました。ジグムントが教えてくれたことは本当かどうか、彼女に確かめました。その通りでした。彼らがその文書を抜き出したのは、カバールの作戦を妨害し、彼らが王としての神権を手に入れないようにするためでした。
 
■ 南極に残されたプレ・アダマイトの実験物
 
David: これらの情報についてあなたと話し合った後、ピート・ピーターソンに電話しました。彼からもほぼ同じような話を聞いたが、一つだけ違う話がありました。それがとてつもなく破天荒な話でした。なんでも彼らはその宇宙船の一隻を非常に先進的な基地に改造して、アトランティスの大洪水を生き延びたが、それがここに閉じ込まれたそうです。
 
そしてどうやら、私たちはそれを掘り出したようです。それが最近に起きたことです。
 
この話についてはどう思いますか?
 
Corey : 私が受け取った情報は少し違いますね。私の情報では、彼らは小部屋をたくさん見つかりました。その中には、このプレ・アダマイト集団が残した遺伝子実験や(実験物の)人間が見つかったそうです。
 
David: 生きていた人間ですか?
 
Corey : 生きていた人間です。氷の下の洞窟がたくさんある場所に見つかりました。
 
宇宙船の中で生き残った人間については聞いていません。私が聞いたのは、ついこの数十年前までに氷の中に閉じ込められた人達の話だけです。
 
彼らは宇宙船の中に入ったが、解体された宇宙船の中には大した技術は残されておらず、長期間の生存維持には適さなかったです。
 
David: なるほど。
 
Corey : 彼らはすべての技術を宇宙船から、築いた新しい都市に移動させました。だからピートの話とはだいぶ違うのです。
 
David: ということは、彼らは宇宙船内の光源を洞窟に移して、そこで食物や水を自給用に生産して、維持可能な社会を作ったのですね。
 
Corey : おそらく彼らは先進技術によらない方法でタンパク源やビタミン・ミネラルなどを補給したと思います。地下にはそのための生態系があります。
 
David: この人達の一部は人間と動物の混血によって作られたキメラだと言いましたね。
 
Corey : ええ。
 
David: 生き残ったのはどんな種類ですか?
 
Corey : 詳細は聞いていませんが、人間以外に、プレ・アダマイトによって作られた奇妙な実験物もいたようです。
 
■ ステイシス内のプレ・アダマイト
 
David: ステイシスに入っていた存在について少し話しましょう。それは50万年前のスーパーアースが爆発する前の時代まで遡ると言いましたね。
 
何体ありますか?彼らを起こす方法はありますか?
 
Corey : 具体的な数字は知りません。それなりの数があります。
 
David: 数十?数百?数千?
 
Corey : そんなに多くないです。10数体程度だと思います。
 
David: ほほう。
 
Corey : この集団は遙か昔のある時点にステイシスに入りました。もうその宇宙船に長い間留まっています。彼らを管理する人にとって、彼らを地球に降ろして、古代ビルダー種族の動力源に繋いで、ステイシスのチェンバーと宇宙船が作動し続けることがとても重要なのです。
 
その配管は古代ビルダー種族の動力源にしっかりとつながっています。
 
彼らを起こす方法は見つかりましたが、一体ずつ起こすことはできず、全員を一遍に起こすことしかできません。
 
彼らを起こした後、いったいどうなるのか、セキュリティー上の問題が多いです。
 
映画「プロメテウス」を見たことのある人なら、どういう心配をすべきかは想像がつくでしょう。
 
David: つまり、この存在たちは自分たちの惑星の破壊後または破壊目前を最後に、文字通り50万年間もの時間の流れを飛び越えて、目覚めることになるのですね。
 
Corey : その通りです。
 
David: 彼らが目覚める時の潜在的な危険性について、どうやって対処するつもりでしょうか。
 
Corey : 彼らを起こすべきかどうか、結論を下すための委員会があります。もし彼らを起こすと決めた場合、ステイシスの近くに第五世代の小型核爆弾を置いて待機するつもりです。

もし起こす場合、処刑スイッチを押す人間も送り込まれるでしょう。
 
プレ・アダマイトが凶暴化して敵意を示したら、大きな核爆発で全滅させるつもりです。
 
David: 信じられません。実に面白い話が聞けました。こうして前線から貴重な情報を届けてくれてありがとうございます。
 
この話を深く掘り下げていくと、私が何年間も研究してきたいろんなこととつながっていきます。皆さんには必ずしも信じられるような話ではないかもしれませんが、その周りの関連した話を考えると、非常に信頼できる話だと私は思います。
 
デービッドウィルコックがコズミック・ディスクロージャーをお送りしました。ご視聴ありがとうございました。
 
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注: コーリーの話の中で代名詞としての異なる「彼ら」が何度も出て来て混乱する方のために簡単に今回の話をまとめました。
まず、50万年前にプレ・アダマイトが住んでいた第五惑星マルデクが爆発して今の小惑星帯になり、プレ・アダマイトが火星に移住してもやがて再び核戦争が起きて火星が住めなくなり、一部は地球に避難して、大半は太陽系外に出ました。
 
それまでの間にすでに本来のプレ・アダマイトがステイシスに入りました。そのステイシスの管理者はプレ・アダマイトの雑種なのか、それとも単にステイシスに入らなかったプレ・アダマイトなのは分かりません。そのため、雑種もいつ、どこで出来たのかも不明です。地球に住むための雑種が地球墜落前から火星・月または宇宙船内で作られた可能性もあります。
 
いずれにしても、この話の中で、人類と接触したのは本来のプレ・アダマイトではなく、カバールの先祖となった雑種であることだけは言えます。そして、いま氷を掘り続けているカバールはスーパーゲートの操作方法をなんとか手に入れようとしている状況です。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group By  PFC-JAPAN 0:17:00 
 

∞  一つだけ抜萃しました。(^_^;)> 
 
「・・・テレビドラマ『スターゲート』のアトランティス・シリーズまたは SG-1シリーズによく似ています。そのドラマの中では、(エンシェントという)古代ビルダー種族は強力で信頼性の高いスターゲートのネットワークを構築しました。そのスターゲートはいつでも起動して利用できます。計算のために待つ必要はありません。・・・『スターゲート』シリーズの中のスターゲートはリングの形をしていますが、見た目もそんな感じですか?・・・テレビの中のやつとは全然似ていません」
 
これは、TVドラマシリーズの「スターゲート」のSG-1シリーズまたはアトランティス・シリーズ の実話版ですが、ドラマの中ではゲートは以下のようなリングをゲートとして使っていました。(^_^;)
 
残念ながら、本物のゲートはそのようなものではなく、
 
「・・・見た目は別物です。普通の入り口を通って、だだっ広い部屋で、通り抜けるようなゲートはありませんよ」
 
と言うように、古代ビルダー種族の地下施設にゲートとなる部屋があって、その広い部屋の中に入り部屋のの真ん中にいると、部屋の回りの空間に蜃気楼のような感じで最低でも3つの点で三次元の球状ヴォルテクス(渦)ができるので、人がその回りから中心に向かって歩いて行くと、坂を下りていくような感じで、小さくなっていくように見えるらしいのですが、それからどうなるのかはコーリー氏自身が見たわけではないので分からないようです。
 
まぁ、どちらかというと、こちらの方がスターゲートをくぐるよりも、より現実的かと思います。願わくば、実際に次元チューブに入ってから目的地までの間の実況中継も欲しい所ですが、それはYouTubeでよく見られるように、光り輝く空間(ヴォルテクス)に人が入っていくと、そのヴォルテクスも人も突然消えてしまい、そして目的地では何も無い空間から突然、その人が飛び出してくるということなのかも知れません。もし、YouTubeに投稿されているこのことが事実なら、実際に三次元の球状ヴォルテクス(渦)を使って瞬間移動する技術は、既に、誰かによってリバース・エンジニアリングされ、地球上で確立されて使われているとも言えます。

その誰かとは、秘密宇宙プログラムの先駆者たちで、彼等が、地球外種族からリバース・エンジニアリングした技術で、1950年代と1960年代にポータルによるテレポートを研究していたようです。
 
(^_^;) シカシ チキュウセイ ハ モクテキ チ ヲ シッカリ コテイ デキナイノダ。






 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 10:26 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (05/02) シーズン7 エピソード 18
∞  反重力などの重力制御機器搭載の飛行機!? (^_^)/ 

 

 



コズミック・ディスクロージャー
2017年5月2日
 
秘密の宇宙飛行機を暴く シーズン7 エピソード 18
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。みなさんいかがお過ごしでしょうか。今日の放送をみたら、きっと素晴らしい一日になりますよ。司会のデービッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。さらに、今回は特別ゲストとして、マーク・マキャンディッシュに登場して頂きました。2001年5月9日当時、ワシントンDCのナショナル・プレスクラブのディスクロージャー・プロジェクトで、地球上にETが存在しているという現実を暴露するために、名乗り出た39人の内部告発者の一人です。
 
コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: 最初はマーク本人に自己紹介と経歴を語って頂きましょう。
 
■ マークの経歴
 
Mark McCandlish: 高校時代の私は電子工学に対して非常に優れた才能を示しました。そのため、空軍はなんとか私を、飛行機の兵器制御システムの開発につかせようと熱心に誘いました。結果的に私はその仕事に就きました。
 


 

空軍を出た後、私は復員軍人援護法を利用して、ブリガム・ヤング大学でデザイン学を勉強しました。その後、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインに通って、自動車設計を専攻しました。しかし、70年代後半から80年代前半の自動車産業の凋落ぶりを見て、自動車設計者では食べていけないことを悟って、私は専攻を普通のデザイン学科に変更しました。
 
その時に、防衛産業の仕事をするようになりました。
 
マーティン・マリエッタ社と合併して、ロッキード・マーチン社になる前のロッキード社のカラバサス部門から誘われました。

デザインを頼んできた人はこう説明しました。「(開発中なのは)どんな飛行機か、外見も詳細も教えられない。ただ、高い高度を飛ぶ既存の超高速機群に属する第二世代機とだけは言っておこう。」
 
だから、「ものすごい速さで飛べるように見える飛行機を、イラストとして描いてきて欲しいのだ」と。
 


 

それで私はいろいろな飛行機を見てきました。その時、私が最速の飛行機として知っているのは二つです。マッハ3で飛べるSR-71ブラックバードと、ロックウェル・インターナショナルの北米飛行機部門が作った XB-70 ワルキューレのプロトタイプ(試作機)でした。
 


 

それで、私はこの二機の特徴を組み合わせてイラストを描いて、「格好いい飛行機ができたぞ」と思いました。
 


 

それを披露しに行ったら、驚いたことに、ロッキード・スカンクワークス(訳注:ロッキード先進開発計画の通称)で働いていたエンジニアが何人かいました。
 
仕切っていたのは、髪の生え際が後退したメガネ紳士でした。彼らは実験用白衣を着ていて、ポケットにペンケースや計算尺などをしまっていました。
 
そのおしゃれな会議室のマホガニー・テーブルの上に、私は持っていたスケッチブックを広げました。
 
とたんに、何か違和感を感じました。その紳士たちは予想外のものをみたような感じで、唖然としたようです。
 
そのメガネ紳士の顔色が紅潮したのが見えました。額や唇に玉の汗が現れました。彼の手が震え始めました。
 
それから、彼はメモ帳をはたいて言いました。「このカナード(先尾翼)やウィングレット(小さな尾翼)は何なんだ?すぐ引きちぎれてしまうぞ、マッハ17で・・・」。そして、彼はそこで急に口を閉じました。
 
「マッハ17?時速19300ロだよな・・・」と私は思いました。
 
彼らの動揺ぶりを見て、自分の仕事の出来が悪くて、彼らの信用を勝ち取れなかったのかと、最初はそう思いました。
 
でも、すぐ考えが変わりました。「いや、違う。このイラストで、何かいけないものに触れたのかも?彼らはそれを見て、秘密情報が漏れたとでも考えたのだろうか?」
 
そこで、私が最初にやったのはその弁明でした。「皆さんの望むものなら、なんでも喜んで描きますよ。でも、全く情報がないから、何を描けばいいのか分からなかったのです。機密情報だから、何も教えられないと聞かされたのです。だから、自分の知っている限りの最速機、SR-71 と XB-70 を掛け合わせて描いたのです。」
 


 

それを聞いて彼らは冷静さを取り戻して落ち着きました。でも、すでに後の祭りでした。彼は「マッハ17」と言ってしまったのです。
 
何かのプログラムが進行中だということは理解できました。もちろん、水面下では常に何かの機密計画が動いていることは想像できます。
 
飛行機の設計に関して言えるのは、何らかの先進プロジェクトで、これらの超音速の燃焼型ジェットエンジンや水素燃料ジェットエンジンを使って、見たことの無い機体材質、超高速、飛行高度、推進システムとともに限界挑戦が行われていることでした。
 
私にとって間違いなくショッキングな体験でした。一般大衆の知らなかったことがあるのだってことを知りました。
 
David: 彼はロッキード・マーチンのスカンクワークスの内部関係者との直接対面ミーティングについて語っていますね。
 
マッハ17では、カナードもウィングレットも吹っ飛んでしまうとも言っています。どうやら、彼は本物と接触したようですね。
 
これをみて、どう思いますか?
 
Corey : 結構面白い話ですね。初期の飛行機の開発情報を見たことがありますが、空気力学に非常にこだわっていました。
 
でもその話を聞いて、何故か知らないが、機体の外に使われたある種の加工ガラスを思い出しました。圧電ガラスのように、衝撃を受けると充電されるやつです。
 
David: ほほう。
 
Corey : 摩擦を電気に変換できるのです。
 
David: なるほど。
 
Corey : 機体の表面はその結晶で塗られています。そうすることで、摩擦熱は電気に転換されます。生成された電気は機体を伝って蓄電されます。ヒートシンク(放熱板)としても機能するのです。
 
それで摩擦熱を抑えながら、瞬間的に大量の電気を取り込むことが出来ます。
 
David: 電子工学の世界では、すでにフォトセル(光電管)というのがあって、光源を感知して光を電気に変換できるやつです。
 
あなたが言っているのは、機体の外で熱変換を果たしてくれるものですね。それは知りませんでした。すごいですね。
 
Corey : まあ、彼の話を聞いて思い出しただけです。
 
David: マッハ17ね・・・皆さんはご存じないかもしれませんが、既存の航空学では、マッハ4かマッハ5でさえとんでもない速さなんですよ。
 
彼はここでちらっと聞きましたが、極秘情報の世界で飛んでいる飛行機の速度はどのくらいのものですか?
 
Corey : 開発された飛行機についてよく聞く話では、マッハ9 からマッハ20まであります。
 
David: ほほう。
 
Corey : それらは殆ど大気圏で飛ぶ飛行機で、大気圏を出入りできる飛行機を開発するためのテスト機です。
 
David: マーク・マキャンディッシュのような工業デザインの経歴をもつ人間が、防衛産業に入って、結局極秘プログラムに入ってしまうというのは、普通にあることなんですか?
 
Corey : もちろんありますよ。彼らはあらゆるスキルを持つ人材が必要です。彼のように知識を沢山もっている人で、政府に雇われた製図技師や画家はたくさんいます。
 
David: もう一つ気になるのは、ブリガム・ヤング大学です。ピートはあのユタ州やアイダホ州あたりの全域をふざけて「モルマニア」と呼びました。冗談だけど、どうも内部でもその言葉が使われているそうです。 CIAなどの情報機関にスカウトされた人って、モルモン教の州から来た人が多いのですか?隠密作戦の世界では、モルモン教の構成要素があるのですか。
 
Corey : ええ。スマートガラスパッドで読んだことがありますが、地下で貯蔵所を作っていた様々なモルモン教のグループがありました。彼らは施設の建設中の遭遇を情報機関に報告しました。
 
David: 人間以外との遭遇ですか?
 
Corey : ええ。
 
David: マキャンディッシュのような人が突然現れてこんな話をしていますが、彼は何を求めているのでしょうか。証拠もありませんし。彼が本を書いたとも思えませんし。
 
2001年のディスクロージャー・プロジェクトの後、彼は忽然と姿を消しました。16年経って、また現れました。
 
彼は何かの利益を求めているのでしょうか。それとも何かの操作とか?彼の目的は何でしょうか?
 
Corey : 内部告発者にありがちなことは、職を失ってどこからも雇ってもらえなくなることです。私が聞いた話では、彼はすべての防衛産業から締め出されて、長い間ずっと身を隠していたそうです。
 
David: では、この画期的なインタビューの続きを見てみましょう。
 
■ 秘密の飛行機
 
Mark McCandlish:これは別の航空イラストレーターから聞いた話ですが・・・私の同期の一人がカリフォルニアにあった旧チノ空軍基地で行われた航空ショーで友人と会いました。そこでは、第二次世界大戦で使われた飛行機の多くが持ち込まれて、アルミなどの金属を取り出すために解体されていました。
 
その友人には元宇宙飛行士の知り合いがいて、バズ・オールドリンかバズ・カーペンターと一緒の宇宙飛行士でした。
 
彼が物資輸送でリアジェットを飛ばして、ネバダの北中部上空に差し掛かっていたときのことでした。ちぎれ雲が浮かんでいました。
 
雲間に出たところで、すぐ左下にはペチャンコになったフットボールの形をしていた黒い飛行機がありました。
 


 

その後部に、垂直尾翼は機体の上だけでなく、機体の下にもついていました。
 
あまり知られていないことですが、初期の SR-71 ブラックバードの A-12バージョンにもこれと同じ構造がありました。機体下の腹部に折りたたみ式の垂直尾翼がありました。
 
でも、この飛行機の吸気口は独特のデザインでした。通常は翼の下に設けられた大きな空洞で、エンジンに供給する空気がそこから入って来ます。
 
この飛行機の場合、前縁近くに、三角形のNACAダクトが一組あるだけでした。
 
翼もなければ、尾羽もありません。何もないのです。ペチャンコになったフットボールのように、ただ浮いているだけのデザインでした。
 


 

操縦翼面は前縁と後縁に沿っていますが、吸気口は一組の NACAダクトだけでした。
 


 

後部には台形の排気口が一組あります。中央部のもっとも広いところに突起部があって、その後縁に沿っていくつかの燃料噴射器らしきものがが外側に向けて配置されていて、飛行中にそこから何かが排出されているようです。
 
飛行機の後部には線形エアロスパイクのエンジンが配置されているようです。
 
その飛行機を目で確認していなかったら、雲の中でぶつかっていたかもしれないと、その友人(リアジェットのパイロット)が気付いたのです。
 
そこで、彼はその地域の地上管制センターの管制官に連絡しました。「すぐ近くに飛行機が飛んでいるのに、なんで教えてくれなかったんだよ!」ってね。
 
でもレーダーには何も映っていなかったので、管制官の反応は「えーと・・・」という感じでした。
 
「何もないんですよ。」という管制官の応答に対して、彼は「すぐ目の前に飛行機があるよ。黒い飛行機だ。尾翼が二つある。5時方向にある。」と彼は見えている状況を説明しました。
 
無線には長い沈黙が続きました。
 
それから突然その飛行機のコクピットが見えました。X-15のコクピットに似ていますが、よくあるような小さな窓と前面のスプリッターが見えました。そのコクピットにいるパイロットが振り向いてこちらに気付くと、まるで「やばい!」みたいな表情を見せて、旋回して雲の中に飛び込んで消えました。
 
しばらく経ってから、無線から低くて真剣な声が聞こえてきました。「ニアミスだね。向きを変えて、ネリス空軍基地に来て欲しい。そこに着陸して報告をしてくれ。滑走路の終端に飛行機を止めてそこで待ってくれ。そこで会おう。」と彼は告げました。
 
それで彼は連れ込まれて尋問されました。彼が見たものは公式的には存在せず、決して他言してはいけないということに念を押されました。
 
でも結局、彼は誰かに話したわけです。こうして私がこの話をしていますし。
 
David: 「押しつぶされたフットボール」と彼が言ったのを聞いて、最初に思い浮かべたのは、あなたがダークフリートについて言っていた暗色の涙滴型船でした。
 


 

Corey : ええ。
 
David: でも、実際にマキャンディッシュが描いたイラストをみてどう思いますか?同じものですか?それとも違う?
 
Corey : 安定板が2枚あると彼がいっていた飛行機はすぐに分かりました。軍のテスト機でした。上下に垂直尾翼がそれぞれ一枚というのは読んだことがあります。それが飛行中のある段階になると、より高い安定性を確保するために下部の尾翼が沈み込むのです。
 
David: ネバダ上空で見たと言っていたので、場所としては妥当ですね。
 
Corey : そうですね。
 
David: まあ、ご存じ、エリア51ですよ。
 
Corey : ええ、テスト機を見るのにはいい場所です。仕事を失いたくないから、こっそりメールを送ってきたパイロットが何人かいて、やはりよく似たものを見たそうです。
 
David: 本当ですか?
 
Corey : ええ。
 
David: 知り合いのインサイダー、ピート・ピーターソンがいうには、8種類の異なる反重力機が製作されていたと言っていました。彼は航空デザインの仕事をしていました。
 
彼が言うには、これらの飛行機は製作されたけど、多くはお蔵入りになったそうです。マネーロンダリングのためだそうです。本当の費用よりもずっと高い価格が設定されて、それで(防衛費)予算を正当化したのだそうです。
 
Corey : 契約している企業の多くは・・・ほら、ハンマー一丁で200ドル、便座一枚で300ドルって感じですから・・・
 
David: ですね。
 
Corey : そういうのは日常茶飯事で、そうやって闇予算にどんどんお金が流れ込むのです。
 
David: この飛行機もその闇予算の一部なのですか?実際に作ろうとしているわけではなくて?
 
Corey : ええ。
 
David: 何かほかの闇予算のためですか?
 
Corey : その飛行機を作るための予算は実際に認知されているのですが、それが実際にかかる費用よりもずっと高いのです。
 
David: なるほど。
 
Corey : そうやって資金を注ぎ込んで、実際に何百万ドルもかけてその飛行機を作りました。それを何度か飛ばして、未来の技術としての構想を証明するわけです。あとはお蔵入りにするか、解体してしまうのです。
 
David: なるほど。となると、この飛行機のデザインや形はどんな実用性を持っているのでしょうか。
 
Corey : 彼らはマッハ3からマッハ5までの飛行安定性能を上げたかったのだと思います。
 
David: でも空気を翼のようにとらえているようには見えませんが、なにかの反重力技術が組み込まれているのでしょうか。
 
Corey : ありません。これは従来のジェット機です。技術が高度なだけです。彼がいうように、ジェットエンジンのようなものです。空気を翼から吸い込んで、燃料用ガスと共に後部から排出しているだけです。
 
David: なるほど。マキャンディッシュから、さらに面白くて奇妙な話が語られますので、見てみましょうか。
 
■ 驚異的な技術
 
Mark McCandlish: 彼はどこに住んでいたか忘れましたが、毎朝犬と一緒にジョギングしていた人から聞いた話です。手応えを求めて、彼は町近くの小高い山の頂上まで走るのが日課でした。そこには町の飲料水供給施設があり、大きな塔があります。
 
その回りは濃い森に囲まれていて、施設周辺だけは空き地になっていました。
 
ある日、彼はジョギングでその塔のある空き地に入っていきました。そこに飛行機がありました。従来型のジェット機に見えますが、立った状態で塔を静かに旋回していたのです。
 


 

ジェットエンジンの騒音は聞こえませんでした。ホコリが巻き起こることもありませんでした。パイロットはどうやら遊んでいたようです。
 
彼はポカンと口を開けたまま、それを見とれました。犬は一生懸命吠え続けていました。
 
パイロットが肩越しに彼のことに気付いて、「しまった」という感じでした。
 


 

パイロットはすぐにアフターバナーに点火して、従来型の動力で飛び去っていきました。
 
この話を聞いて分かったのは、彼らは何かの技術を通常の飛行機に組み込んで特殊の能力を与えましたが、飛行機自体の見た目は普通とは特に変わらないということです。
 
David: なんだか少し信じたくなるような話ですね。従来機に反重力を組み込めば、こんな芸当が出来るようになるのでしょうか。
 
Corey : これはもちろん海に出ている艦隊の飛行機に該当するものではありません。
 
David: でしょうね。
 
Corey : 何らかの理由から、彼らは反重力を従来機に見えた飛行機に組み込んでいます。おそらく特殊任務のためでしょう。海軍少佐とかが飛ばしているようなジェット戦闘機に載せるものではありません。この技術を従来機に乗せることはありませんし、知られたくもないでしょう。ただ、これは聞いた話です。実際に見たことはありません。
 
David: ピーターソンから聞いた話ですが、今の軍用機の多くはマスキングという技術を搭載しているようです。それについては知っていますか?どういう技術でしょうか。
 
Corey : マスキングは一般用語です。単純に「カムフラージュ」です。エレクトロニクス・カムフラージュです。
 
David: では、マスキングをつけると、飛行機は見えなくなるのですか?
 
Corey : 見えなくなります。
 
David: ほほう。
 
Corey : そのためにつけた機能ですから。飛行機の後ろにあるものが見えるようになるのです。
 
David: 飛行機の機尾を立てて塔を旋回できるような技術って、何の役に立つのでしょうか?
 
Corey : そういう問題ではありません。ヘリコプターのように対象物の回りを延々とうろついていられながら、超音速の飛行性能も持ち合わせることがポイントです。
 
David: 確かに。
 
Corey : それに、垂直方向の離着陸能力も持っていますし。
 
David: その飛行機が塔を中心に旋回できるところをみると、その反重力はなんらかの形で、塔の質量に部分的にとりついて、塔を中心軸として使えると言うことですか?
 
Corey : 違います。いまのドローン機にもこういうスマート飛行技術がたくさん搭載されています。通常はコンピューターにつながったカメラで制御されています。
 
David: ということは、これを自動的にやらせることができるのですね。パイロットは遊んでいるだけで。
 
Corey : その通りです。
 
David: 手の込んだ操縦なんて全く要らなかったのですね。
 
Corey : ええ。通常のテスト飛行で少し時間を余したので、勝手に遊んだのではないでしょうか。
 
David: 続いて、マキャンディッシュはUFO目撃について語ってくれますが、関連の写真証拠もあります。見てみましょう。
 
■ シーダービルのUFO
 
Mark McCandlish: アーザー・リードという知り合いが1982年に撮った写真です。彼は車でカリフォルニア北部を探索していました。
 
シーダービルから約10マイル(16km)北のところで、道の脇に車を止めた大群の人を見かけました。みんな西方面を見ていました。
 
好奇心から、彼も車を止めて確認しました。はるか彼方に、巨大な黒い物体がありました。V字型の巨大な乗り物でした。
 



 
平らなファセット機体面はステルス・ファイアによく似ていたので、ロッキード・マーチンのスカンクワークスの製品というイメージを彼は抱きました。
 
飛行機は大きな黒いV字に見えました。その二つの翼というか、足というか、なんて呼べばいいか分かりませんが、分厚くておよそ空気力学的とは言えない形でした。その上部に大きな白い球体がありました。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 :ファセットという用語はこの後も度々登場しますが、多数のカット面を持つという意味です。通常の飛行機は空力を考慮して極力流線型を保ち、カット面を持つことは極力避けているので、そういう意味では独特の機体面です。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 


 

機体の先端にも球体が一つがあり、一体になった感じでした。機体の表面には継ぎ目があって、機体の各部が連結されていて、三角形に折り畳めるように見えました。
 


 

機首から翼が結合した機体部分に向かって、一連の赤いライトがありました。
 


 

その飛行機の機首は下向きになっていて、機体は左側に傾いていて、地上から約75メートルの上空に浮いていました。
 


 

車道から、おそらく400〜800メートルぐらいのところにありました。
 
非常に巨大だそうです。一辺の長さは100〜200メートルぐらいありそうです。それだけ大きかったのです。
 
彼が言うには、ブンブンと脈動するような低音が鳴り響いていて、まるでSF映画に出てくるような音でした。その音があまりにも強力で大きかったため、胸で感じられたそうです。胸がその音に共鳴するように振動したと感じました。
 
道端に車を止めた人達はアメリカらしく、様々な人達がいました。信心深い人達は跪いて泣きわめいていて、この悪魔の戦車から救ってくれるように神に祈っていました。
 
また、別の人達はそれに向かって走り出して、「載せてって!」と手を振って呼びかけていました。まるで建国記念日の花火を見ているように叫いたり騒いだりする人たちもいました。
 
写真の中では、トラックの荷台に立って背を向けている人達が正面に映っていましたが、彼らが何をしていたのかは確認出来ませんでした。でも、手を目のあたりまで持っていったので、双眼鏡で見ていたように思えました。
 
ほかにもぼんやりと立っていて、疲れてすべてを見ているだけの人もいました。
 
その飛行機が30分以上もそこに止まったようです。だから、あれだけの人が道ばたに集まって見ていたのです。
 
どうも、操縦装置になんらかの問題が生じて、旋回を始めたものの、機首が地面に向けた姿勢から抜け出せなくなったために、そのまま止まったようです。機首が下向きのまま、傾いた状態で浮いていました。
 
操縦者はその問題を修正できなかったみたいです。だから、傾いたままにするしかありませんでした。(マキャンディッシュは手を使って、正しい姿勢に戻すための難しさを表現しました)
 
飛行機は機体を回転しながら、機首を曲げようとして、ようやく上向きになりました。
 


 

それから、徐々にその姿勢から抜け出して、エンジン音をますます鳴り響かせて、上空1.5キロほどまで上昇すると、さっと飛び去りました。
 
彼は一週間後に現地に戻って車を同じ場所に止めました。その飛行機が地面に残した痕跡を探しました。何かが落ちたり、ミステリーサークルみたいなものを期待しました。
 
すると、空軍のトラックに囲まれました。トラックの側面は青と黄色の型抜き文字で「アメリカ空軍」と書かれていて、数人の兵士がすぐ離れるように求めました。でないと逮捕して車を押収すると言われたので、彼はその場を去りました。
 
David: 彼は自分の話を裏付けるために、なかなかいいイラストを書いてきましたね。
 
Corey : 実際の写真もありますね。
 
David: ええ。とても奇妙で面白い飛行機でしたね。そういうのを見たことがありますか?何のための飛行機でしょうか?実験目的ですか?実戦に使われたのでしょうか。
 
Corey : 実験機をたくさん見てきました。その多くは「ロッキード」製だと言われていて、ファセット持ちです。機体の各部を操ったり接合したりできるものもあります。だから、これは実験機かコンセプト機の一つのように思います。
 
David: 操ったり接合したりできるというと?
 
Corey : パーツの配置を変えることが出来るのです。
 
David: つまり変形ができるということ?
 
Corey : ええ。
 
David: それで何の役に立つのでしょうか?
 
Corey : インパルス・タイプでエレクトログラビティのエンジンが異なる三箇所にあれば、通常はそれをある種のジンバルに置いて操作することで、任意の方向へ動けるようになります。
 
それと同じ概念です。私が読んだ情報に限れば、これらの実験機の多くは遠隔操作できて、パイロットが必ずしも必要ではありません。
 
David: そういえば、昔のジェームス・ボンド映画で、車が水中に入ると、変形してタイヤの代わりにヒレが出て来たというのがありましたね。
 
Corey : ええ。
 
David: 飛行機になるときは翼が出てくるし。この変形機能は大気圏とか宇宙とか、飛ぶ場所に関連があるのでしょうか?

Corey : 飛行機の姿勢、ピッチ(上昇下降)、方向変更の制御と関連する場合が多いと思います。
 
David: 実際の操縦だけですね。
 
Corey : ええ。
 
David: このような事態は普通に目撃されるものですか?それと事故でしたか?
 
Corey : 彼の説明は実際の状況をよく表していると思います。
 
David: なるほど。
 
Corey : コンピューターの故障かなんかで、飛行機との通信が出来なくなって、宙ぶらりんになったのでしょう。問題が起きたときにそういう姿勢になるようにプログラムされた可能性が高いです。
 
David: 番組の冒頭で、マッハ17で移動したら、カナードもウィングレットも吹っ飛ぶので設置できないと言っていましたね。
なのに、このような可動式のパーツを持っていて、しかもファセット持ちで奇妙な形状をしている飛行機があることが気になります。
 
こんな構造では、高速飛行時のストレスは問題になりませんか?
 
Corey : 問題になりません。超音速機の多くはファセット持ちです。
 
David: そうですか。
 
Corey : 実はそれがデザインの一部です。レーダーの電波を反射させるためだけでなく、空気力学的にも高い効率を得られるように設計されているのです。
 
その飛行機にしても、抵抗をたくさん生み出すようなところは見当たりませんでした。
 
David: でも接合部が・・・あのスピードで接合部は十分の強さを持っていないと・・・
 
Corey : きっと異なる配置パターンに変わるのでしょう。
 
David: 高速飛行のために?
 
Corey : ええ、高速飛行用に。
 
David: なるほど。では、あの二つのY字型の足は揃うのかも知れませんね。
 
Corey : ええ、揃えることになりますね。
 
David: ICC(惑星間企業複合体)のより大規模な宇宙プログラムでは、彼らは技術を製造して900以上のETグループに販売していると以前あなたは言いましたね。定期的に接触している900の種族と。
 
ICCは地球上でテストをしているのですか?それとも、それ以外のグループが?
 
Corey : このような契約を持つ軍産複合体企業の多くはICCが支配しています。なので、より高い技術レベルの飛行機に組み込まれる技術なら、彼らは監督しているのです。
 
David: このような飛行機はどう使われるのですか?攻撃用の兵器ですか?
 
Corey : ええ。おそらくいろいろな武器プラットホームのパッケージが用意されていて、それで偵察用になったり、兵器になったり。でもたいがい、他の飛行機のためのコンセプトになっていて、3〜4種類の異なるコンセプト機から最終バージョンが選ばれるのです。
 
つまり、これは別の飛行機を製作するためのプロセスの一部です。
 
David: さて、そろそろ時間です。コーリー・グッドとともにお送りしました。コズミック・ディスクロージャーでした。初期のディスクロージャー・プロジェクトに登場した39人のインサイダーの一人、マーク・マキャンディッシュからの驚きの証言でした。また次回お会いしましょう。
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 23:58:00
 

∞  エレクトロニクス・カムフラージュとは、何! (O_O)
 
エレクトロニクス・カムフラージュを飛行機に取りつけると、飛行機は見えなくなるらしい。それは飛行機が透明になって透けると言うことではなく、飛行機の後ろの光が見えるということらしい。つまり、3次元物理学的に言うと光が曲げられる?ということなのかも知れませんね。
 
「・・・ヘリコプターのように対象物の回りを延々とうろついていられながら、超音速の飛行性能も持ち合わせることがポイントです。・・・垂直方向の離着陸能力も持っています」
 
普通の飛行機がヘリコプターのような飛び方をするのは、ドローン機にも搭載されている「スマート飛行技術」によるもので、また秘密裡に反重力も組み込んでいるようです。
 
「・・・インパルス・タイプでエレクトログラビティのエンジンが異なる三箇所にあれば、通常はそれをある種のジンバルに置いて操作することで、任意の方向へ動けるようになります」
 
“インパルス・タイプのエレクトログラビティのエンジン”とは直訳すると電子重力推進器です。これがどのような原理で動いているのかは分かりませんが、既に試験運用ないし実用段階にあるようです。(^_^)
 
「ジンバル」とは以下のような機器かも知れません。
 
オブジェクトを 1 つの軸の周りに回転させることを可能とする軸受けのことである。 一組の 2 つのジンバルを軸が互いに直交するように搭載すれば、 最も内側のジンバルに搭載したオブジェクトは受けがどのように動いても、動くことがない (動画では垂直のままである)。 例えば、典型的には、船舶の上で、ジャイロスコープ、羅針盤、ストーブ あるいはドリンク・ホルダーまでもジンバルを使用して、船が揺れても水平線に関して、上向きになるようにする。

【余談】 「グラビティエンジン」でサーチしていたら、「政府のJK」というタイトルの小説がヒットしました。内容的には世界を影から支配する複合企業体に関するもので、コーリー・グッド氏の伝えるSSP(秘密宇宙プログラム)のような感じです。「グラビティエンジン」についても、この「S7 EP8」に書かれているように描写されているので、少々興味深いです。
 
(^_^)/ ゼヒ オヨミ アレ。 





 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 18:26 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (04/26) シーズン7 エピソード 17
∞  トランプ大統領はフルディスクロージャーを望むのか? (^_^)/

 

 
コズミック・ディスクロージャー
2017年4月26日
 
MIC SSP との同盟関係 シーズン7 エピソード 17


David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のデービッド・ウィルコックです。今回もコーリー・グッドをお迎えして、気になる最新情報をお届け致します。余談はさておいて、早速話を聞きましょう。
 
コーリー、ようこそ!
 
Corey Goode: どうも。
 
David: あなたは最近軍産複合体の秘密宇宙プログラム (MIC SSP) とやり取りを始めましたが、ピート・ピーターソンの最近の報告によると、この MIC SSP が実際に保有しているハードウェアを登場させている映画が多数出回っているそうです。たとえば、映画「アベンジャー」では、彼らの空飛ぶ航空母艦が堂々と映っているのです。
 
この MIC グループはハリウッドと連携して彼らが見せたいものの準備をしているようですが、それついては何か知っていますか?
 
Corey : 以前にも言ったように、ジグムントや他の情報提供者によると、彼らは DIA(国防情報局)、NSA(国家安全保障局)や空軍が管理している秘密宇宙プログラムを徐々に開示しようと計画しています。
 


 

その計画では、地球から800キロ以内の宇宙空間での彼らの活動を明らかにするつもりです。そこには、彼らの支配下の宇宙ステーションや有人の人工衛星があります。
 
それは彼らが支配している領域の大部分です。
 
David: ロナルド・レーガンはまだ大統領だった1985年に出版した、彼自筆の回想録の中で、軌道に300人を投入できるということをうっかり漏らしたようです。スペースシャトルで300人を載せる可能性は皆無なので、スペースシャトルとは無関係の話であることは明らかでした。
 
彼は何のことを書いていたのでしょうか。
 
Corey : 彼はこのプログラムのことを言っていました。このプログラムには、大量の人員を収容できる宇宙ステーションがいくつかあります。有人の人工衛星もあります。3人乗り、6人乗り、8人乗りで、三角の宇宙機によって維持されています。人員の入れ替えや必需品の補給も行われます。
 
私たちの大統領が最近のブリーフィングで受け取ったのもこの情報です。
 
David: 本当ですか?
 
Corey : 彼はこの非常に低レベルのブリーフィングを受けて、それが低レベルであることに気付いて憤慨しました。
 
David: トランプの叔父が極秘事項に関わっていたことは確かです。あなたは何か知っていますか?
 
Corey : 彼の叔父の名はジョン・ジョージ・トランプです。かつてはMIT(マサチューセッツ工科大学)の教授で科学者でした。テスラの死後、彼の資料や実験の片付けを手伝うように、テスラの施設に呼び出されました。
 
現大統領の最近のコメントがこれで説明が付くかも知れません。
 
覚えているでしょうか、彼は就任式演説の最後に隠蔽技術について気になることを話しました。
 


 

■ ドナルド・トランプ 〜 2017年の就任式演説
---------------------------------------------------------------------------------------------
「私たちは、新しい時代の誕生に立ち会っています。宇宙の神秘を解き明かし、地球上から病気の苦しみを失くし、未来の産業とテクノロジーを利用する準備をしています。」
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
David: 彼はフリーエネルギや若返り、最低でも病気を減らすなどの突拍子もない技術を語っているようですね。
 
就任式演説でこのような約束をするのは、彼にとってはかなり勇気の要ることです。もちろん、聴衆はそれを「どうせいつもの政治家の二枚舌だろ」と片付けてしまいますが、この発言には何かの意味があるのでしょうか。
 
Corey : 彼の叔父がこのフリーエネルギ技術に関わっていたのなら、彼は家族からフリーエネルギ技術がすでに発明され、実用化されていることを聞いている可能性があります。
 
彼がそのことを知っていたとしましょう。ところがブリーフィングでは、安全保障顧問から完全な情報をもらえないことに気付きました。
 
David: 軍産複合体の秘密宇宙プログラムについて、トランプは自分が低レベルの情報しか受け取っていないと気付いたことを、あなたはかなり自信を持って言っているようですね。
 
Corey : ええ。彼はブリーフィングでフリーエネルギ技術もヒーリング技術も聞かされていませんでした。でも、私の受け取った情報によると、彼は秘密の大統領覚書をエネルギー省や国防総省などに送り、1000件以上の特許の機密解除を要請した、というよりは実質的に要求したそうです。
 
David: わお!
 
Corey : ご存じない方がいるかもしれませんが、国家安全保障に有害と見なされ、機密指定された特許は最低でも 5700件あることは公文書の記録に残っています。
 
David: なぜこのような何千件もの発明が一般市民に公開されないのでしょうか。
 
Corey : 米ドルを守るためだと思います。先進的なエネルギ技術が実用化されると、石油産業の商売は成り立たなくなります。先進的な治療技術はさらに強い権力を持つ医薬コングロマリットの商売をダメにするからです。(訳注:米ドルの信用を支える米国の「稼ぎ頭産業」といえば石油と医薬品だから)
 
David: 大統領がこれらの特許の機密解除を要求した結果はどうなりましたか?かなり強気で勇気のある行動に思えますね。
 
Corey : ええ。彼は定番の抵抗を受けました。その準備には最低10年間は掛かるが、でもすぐに取りかかるよという回答でした。
 
David: 10年ですか?
 
Corey : ええ・・・
 
David: 馬鹿馬鹿しいですね。
 
Corey : 彼はその回答をすぐ突き返して、三年以内の公表を要求しました。
 
David: ジグムントはあなたの話を信じ始めていると言いました。彼はあなたの髪の毛のサンプルを取ったし、あなたが訪れたと主張した場所に実際にいたことも証明されました。彼はあなたの知っている真実をどう考えているのでしょうか。その情報をどうしようとしていますか?
 
Corey : 彼はひどく怒りましたね。ものすごく憤慨しました。彼はいきり立って上司に「こら!他に俺に教えなきゃいけない情報があるだろ?」と迫ったのです。
 
彼らの一部は完全な情報をもらっていないのではと心配になりました。そこで彼らは彼にこの海軍プログラムの調査を始めるように許可しました。
 
David: 彼らって、彼の上司ですか?
 
Corey : ええ。彼の上司はその調査を始めることを許可しました。彼はいまその調査をしているところです。
 
David: どのような調査ですか?
 
Corey : 太陽系外や他の太陽系で活発に活動している海軍の秘密宇宙プログラムの実体と詳細をはっきりさせる調査です。彼らは本気でこの海軍の秘密宇宙プログラムの詳細を知りたいのです。なぜなら、彼が言うには、「俺らは頂点に立っているとずっと思ってきた。けど、ただのク○タレ沿岸警備隊だって気付いたんだよ。」 それで彼らは片をつけるつもりです。
 
David: ハハハ。
 
Corey : 念のために断っておきますが、決して沿岸警備隊を馬鹿にしているわけではないので・・・
 
David: そうとも。
 
Corey : 彼らは戦略的な意味で言っているのです。彼らは自分たちが惑星を監視して守っている宇宙部隊の頂点だと思っていたのに、実際のところはただの沿岸警備隊でした。頂点に立っていたのは海軍の秘密宇宙プログラムほかでした。
 
David: 彼らは地球周りの800キロ以遠に何かを持っていますか。
 
Corey : ええ、彼らは月で非常に小さな拠点を持っています。さらに遠いところにもあると聞きましたが、まだ確認が完全に取れていません。
 
David: 火星は?
 
Corey : そういう噂もありますが、確認できていません。
 
David: 非常に小さいというと、何人くらい駐留できますか。
 
Corey : 数字は知らないが、多くても30人くらいでしょうか。
 
David: へえー。
 
Corey : とても小さいな施設です。
 
David: 彼らはそこで何をしているのでしょうか。そこに留まる目的は何ですか?
 
Corey : 地球を監視して守るのは彼らの任務です。
 
David: 監視と防衛のための軍事前哨基地みたいなものですか?
 
Corey : そうですね。
 
David: 軍産複合体のグループは空軍ですね。空軍が関わった宇宙プログラムはこれだけですか?それとも空軍が他にも関わっている秘密宇宙プログラムがありますか?
 
Corey : 空軍は別分野のプログラムにも関わっていますが、その業務内容をこのMICの秘密宇宙プログラムに知らせていません。知らせる必要はないからです。
 
実際の所、MICの秘密宇宙プログラムでは、宇宙ステーションにいる時、または飛び回っているとき、もし自機よりもずっと早く飛んでいる物体を見つけても、それは仲間が開発している構想機だと聞かされているのです。
 
David: この海軍の秘密宇宙プログラムの真偽に関心を持つ人は他にもいるはずです。彼らに知らせるように、あなたはジグムントから依頼されていますか?
 
Corey : いろんなVIPにブリーフィングするように、準備させられました。
 
David: お〜!
 
Corey : 一応そのための準備はしました。前回のコズミック・ディスクロージャーの収録で私たちが泊まっていたホテルに、SASのフォーラムが開かれていました。それにはびっくりしましたが、あなたも同じだったでしょ?
 
人類の宇宙飛行と宇宙探査に関するフォーラムでした。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注: SAS = Special Aerospace Services (特別航空宇宙サービス)は航空宇宙・航空・防衛やエネルギ関連の最先端技術を提供する世界的な企業で、戦略的なエンジニアリングや先進技術の製造部門をもっています。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
David: それを歩き回りながら、目の前で見ることができるなんて、正直って鳥肌が立ちました。
 


 

Corey : そうですね。私は自分のビデオ・ブログ用に動画を撮っていました。
 
■ コーリーの撮ったビデオ・ブログ
 
---------------------------------------------------------------------------------------------
「このような特別なフォーラムが偶然にも自分の泊まったホテルで開催される確率ってどのくらいでしょうか?」
---------------------------------------------------------------------------------------------
 

 
通路には、彼らの議題になるエネルギーや推進力技術の看板がいくつも置かれており、私は殆どビデオに撮りました。かなり重要な会議でした。
 
David: その会議が開催された経緯は知っていますか?偶然同じホテルというのは、MIC SSPと関連があるのでしょうか。
 
Corey : それが面白いのです。もともと、だいぶ前から企画されていた会議だと思います。その参加者たちが私の話を聞けるように、きっと場所を合わせてくれたのでしょう。
 
収録のために来たのに、朝早くドアをノックされてびっくりしました。ドアを開けると一人の男が立っていました。
 
彼の挨拶から、彼はジグムントのグループと接触していたことが分かりました。
 
David: わお!
 
Corey : 予想外のことでした。ブリーフィングをやるなんて予定していなかったため、私はTシャツとスエットパンツをはいていました。
 
そして、彼は私にブリーフィングを頼みました。私は「今ですか?」という感じでした。
 
よく見ると、廊下には他に4人がいました。そのうちの三人はブリーフィングを受けようといまにも部屋に入ってきそうな感じで、ヒヤヒヤしました。
 
そのうちの一人はシャトル任務で飛行経験のある元宇宙飛行士だと自己紹介しました。私は彼のことを知りませんでした。フリーメイソンの指輪をしていてハゲ気味の人でした。
 
David: それで?
 
Corey : もう一人は物理学のエンジニアでした。さらにもう一人は多くの人脈を持つ軍産複合体の人でした。
 
そこで、コズミック・ディスクロージャーでやったように、最初から彼らにブリーフィングをしました。
 
私が自分の話を始めると、彼らは非常に不安になって困惑しました。とても落ち着かない感じでした。
 


 

David: 彼らはどんな質問をして、あなたはなんと答えましたか?
 
Corey : 最も多くの質問をしてきたのは、物理学のエンジニアでした。難しすぎて私の手に負えない質問をしてきたのです。
 
必要な時に助けてくれるとカーリーは言っていたが、どこまで助けてもらえるのかは分かりませんでした。情報を与えてくれると思いました。
 
David: それで?
 
Corey : そうしたら、彼女がいきなり私を通して話して、それらの質問を答えてくれたのです。彼の目はどんどん大きくなっていました。最後は立ち上がって両手を挙げて「こんなのは信じられないよ。」といって、背を向けて部屋から飛び出していきました。
 
David: 誤解されないように確認しておきますが、あなたは自分の声で話していたのですね?女性の声とかではなくて?
 
Corey : ええ。
 
David: 言葉が頭の中に聞こえて、それを口に出したのですか?
 
Corey : ええ。
 
David: で、彼が部屋から飛びだした後はどうなりましたか?
 
Corey : 途方に暮れましたね。残った二人は私の機嫌を取ろうとしましたが、いずれにしてもその時に私の話は終わりかけていました。
 
それで会話が打ち切られました。ブリーフィングが終わると、残った二人は立ち上がって出て行きました。
 
最初にドアをノックした人は出て行ったときに私に伝えました。翌日の夜に他の人に話す時間を設けて欲しいと。
 
でも、どうやら私のブリーフィングはあまり評判がよくなかったみたいで、翌日だれも現れませんでした。そして、そのSASフォーラムが突然終わってしまいました。
 
David: 消えてなくなったの?
 
Corey : 煙のように消えましたね。
 
David: このミーティングの翌日に帰宅しましたね。その後、何か起きましたか?
 
Corey : 飛行機で帰宅する前に、咳が出るようになって変だと感じました。まだボールダーにいた時にすでに咳が出ていました。気持ち悪い均質の黒い痰が出ていました。たくさん出ていました。本当に気持ち悪かったです。いままでそんな経験はありませんでした。
 
帰りの飛行機が急降下をしたとき、逆高山病みたいな感じになりました。それが原因だと思いました。
 
ところが、家に戻ってから数時間後、気がつくと緊急治療室にいました。体中が奇妙な痛みに襲われました。関節はあちこち痛いし、息するのも困難でした。
 
気になったのは左肩で、関節が痛み出して、胸も痛み出して、心臓発作ではないかと、心配になって病院に行ったのです。
 
David: わお!
 
Corey : 彼らは早速脳波を採ってくれて、心臓に問題はないことを確認しました。それで私を待合室に戻しました。何人かけが人が入って来てはらわたがむき出しになっていたりしたので、私は医者の言いつけを無視して(その気持ち悪い待合室から抜け出して)家に戻りました。
 
David: この事件の後、ジグムントたちとのブリーフィングはどうなりましたか?
 
あなたは攻撃を受けたようですね。そうとしか思えません。そのことを彼に話しましたか?
 
Corey : 彼には話しませんでした。でもカーリーから、攻撃が仕組まれたことを聞きました。私の食事か飲み物に何かを入れられたようです。でもそこまでの重症を引き起こすとは、彼女は予想できませんでした。私は疲れ果てて体調を崩していたからね。
 
David: ジグムントに問いただしましたか?
 
Corey : 話はしました。彼は関与を否定して、そのことを調べていると言いました。
 
David: ジグムントが引き合わせたブリーフィングはその後どうなりましたか?他の人にも話しましたか?結果は?
 
Corey : 場所や詳細は話せませんが、まず一人、次に三人、さらに大勢の人を相手に話しました。28人ぐらいです。
 
David: カーリーがあなたを通して話した時、自分のことを名乗りましたか?
 
Corey : ええ、名乗りました。
 
David: そうなんですね。そういうのがダメな人には、間違いなく気まずくなるでしょう。
 
Corey : 理科系の人だとダメでしょうね。確かに彼らはこのことが気にくわなかったです。28人への同時ブリーフィングで、うち13人は「あり得ない!」とか言って、ほぼ同じように放り出して部屋から飛び出していきましたね。
 
David: うーむ。
 
Corey : 残った人達も、何かのイタズラだと思ったみたいです。見回してはお互いの様子をうかがいました。
 
彼らは目の前の情報を受け入れられなかったので、間抜けな笑顔を見せました。礼儀は良かったけどね。
 
でも、後に彼らは上司に「時間の無駄だった。馬鹿げた話だ」と報告しました。
 
それ以来、ジグムントはブリーフィングを一時中止にしました。
 
David: この人達はどこまで知っていますか?彼らは MICグループのことを知っていますか?
 
Corey : ええ。
 
David: 彼らはETのことを知っていますか?アトランティスや南極のことは?
 
Corey : いいえ、それは知らないです。
 
David: プレ・アダマイトも?
 
Corey : 知りません。全く何も知りません。知る必要もありません。彼らはエンジニアです。彼らは直接扱っているプログラムのことしか知りません。
 
それに、彼らはスターウォーズ計画で発足したこの MIC SSP グループの枠から出たことがないのです。
 
David: 前回の報告以降、SSP同盟とのミーティングはありましたか?
 
Corey : 私がはじめてジグムントに会って、ジグムントがSSP同盟の人達への追跡を始めて以来、彼らはずっと影を潜めています。なので、私が定期的に会っているのは、元SSP同盟のゴンザレスだけです。
 
彼はいつも私をマヤ人の宇宙船に乗せてくれるのです。
 


 

David: 何故彼がああいう形で現れるのでしょうか。
 


 

あなたに会う目的はなんですか?
 
Corey : 彼はずっとマヤ人のところに留まっているからです。だから、その巨大な岩石宇宙船に転送してもらって、そこで会うことになるのです。
 
David: その宇宙船で何がありましたか?
 
Corey : 彼は私の記憶障害を気にしています。前回の私の報告にも書いてあったように、マヤ人の宇宙船では、彼はそのマジック・エイト・ボールみたいな石で私の頭部をスキャンして、心配な表情を見せていました。
 
私も徐々に彼の心配が分かるようになってきました。
 
David: そういえば、過去の暗い大秘密が明らかになってきて、だいぶ動揺したとあなたはほのめかしていましたね。それがあなたの記憶や健康を損なった原因だとか。
 
Corey : ええ。覚えている人も多いかと思いますが、これはあなたとの付き合いが始まる前の話です。私が目の手術を受けた後のことでした。マヤ人たちと、私が面識を持つ前のゴンザレスが私の家に来たことがあったのです。
 
その目の手術というのは、執刀医によると、宇宙飛行士にありがちな網膜剥離だそうです。それを修復するのに三回も手術を受けました。非常に苦痛を伴った手術でした。
 
実はその時、私は記憶を完全に思い出したような状態でした。あまりにも腹立たしい記憶だったため、私は自害しそうになっていました。そこで、マヤ人は私を宇宙船に連れて行って、甦った記憶の多くを抑制しました。
 
彼らは、特定の記憶に結びついた私の感情エネルギーも切り離しました。私がそれについて話そうとすると、ある種のパニック発作になるのです。
 
彼らが隠したその記憶が、私の記憶障害を引き起こしている原因です。
 
彼が説明してくれたのですが、実は私はそれ以外にも二度の 20-and-backs を務めたのです。
 
David: 嘘でしょ!
 
Corey : 私は全く覚えていないので、耐えがたい話でした。ものすごく怒りました。
 
彼はこれらの 20-and-back による記憶障害を軽減するために私を治療してきたのです。ただ、どうもその記憶はすでに滲み出ているようです。よく夢を見ますが、かなり嫌な夢でした。
 
David: つまり、あなたはソーラー・ウォーデン以外の 20-and-backs も体験したということですか?
 
Corey : 詳細はまだ分かりません。ただ、それがもし夢の中に現れるような困ったものなら、できれば知りたくないです。
 
David: マヤ人は非常に先進的な技術を持っていますが、彼らはどんな方法で、あなたの甦った恐ろしい記憶やそれがもたらすダメージを癒やしたのですか?
 
Corey : 眼科手術の直後、彼らはその二つの 20-and-backs の中身を抑制して、私が全く思い出せないようにしました。でも、予想しなかった影響が現れました。
 
いくら記憶を隔離しても、いずれは徐々に滲み出るものです。最初の 20-and-back と関連した記憶が切り取られたため、何かが欠落したのです。
私の記憶がその欠落をなんとか訂正しようとして、記憶障害や嫌なフラッシュバックを引き起こしたのです。
 
最初、彼らはその記憶を取り除いて、さらに抑制しました。
 
いま、私は自分の意思で宇宙船に乗せてもらって、彼らに障害の軽減を手伝ってもらっています。彼らは自由意志を尊重しているからです。彼らは私の様々な病気を完全に治したりはしませんが、私が任務を続けられるように軽減してくれています。
 
David: ブルーエイビアンズとのミーティングはありますか?もしあれば、どういう話を聞きましたか?
 
Corey : ティール・エールとのミーティングの頻度が劇的に減りました。以前も同じことがありました。潮の満ち引きみたいなものです。
 
David: なるほど。
 
Corey : ごく最近のティール・エールの話によると、私たちは種として非常に重要な三年間の窓に入っていて、種として全員で体験するような現実を迎えているそうです。
 
この三年間の窓は極めて重要で、私たちがどのように自分を奮起させて開示を勝ち取るかが非常に重要です。
 
集団瞑想などを始めて、私たちの潜在意識の残存部分の中で100匹の猿効果を始動させることが極めて肝要になります。
 
David: 3年間ですか。気になりますね。ジェイコブという非常に博識な宇宙プログラム・インサイダーがいますが、あなたも知っている通り、彼は知っていることを全部話してはくれません。
 
彼は2020年についていろいろと話しており、重要な窓の一つだそうです。あなたの話とぴったり一致しましたね。
 
Corey : ええ、2020年です。ゴンザレスは 20/20 のビジョンについて冗談をかましました。2020年はこの移行の大事な一部です。何か大きな意味があると思います。
 
David: 他の放送回で私たちは何度もある種のソーラーフラッシュについて話してきましたが、ティール・エールがそこまで明言したのなら、2020年より前にソーラーフラッシュが絶対に起きないことを示唆しているとも受け取れますが、それについてはどう思いますか。
 
Corey : そうとも受け取れますね。
 
David: となると、2020年から2024年までの窓はどうなんでしょうか。確かに一年分追加したと言いましたね・・・
 
Corey : ええ。
 
David: その窓について話してくれませんか。2020年とその後の期間に何が起きるのでしょうか。
 
Corey : 何が起きるかははっきり分かりません。でも、その時期に、人類としてある種の決定を下す必要があるみたいです。
 
物事をかき回して混乱させようとしている集団の多くはいま傍観しています。主導権はほぼ私たちが握っているようです。
 
この先、どのように進めるのか、それはこの新しい情報を私たちがどう扱って、どう反応するかによって決まります。
 
David: 明らかに部分開示のための青写真がありましたね。
 


 

議論の余地があるかも知れないが、1990年代最大のロックバンドで複数回のグラミー賞を受賞したブリンク182のリードボーカルのトム・デロングが、10人のそれぞれ違う軍インサイダーから話を聞いたと言っています。ウィキリークスのデータダンプの中で、実際に彼が会った人や出たミーティングのことが実証されています。


 
いま、彼はその「Sekret Machines(秘密の機械)」シリーズの2作目を出していて、その中でナチスのベル型宇宙船など、MICの宇宙プログラムらしき内容を書いています。あなたが暴露した新情報に基づいて考えると、彼は何をやろうとしているのでしょうか。
 
Corey : 彼らはそれとなく部分開示のシナリオを進めていると思います。と同時に、これらの新しい情報は彼らのMIC SSPに関する部分開示計画に影響を及ぼしかねないので、慎重に吟味しているところです。
 
David: トム・デロングの自主的な「部分開示」への支持は今も以前と変わっていませんか?
 
Corey : 表面上では、部分開示は今も進められていますが、特に支配構造の中にいる人の多くは、ジグムントの行っている調査の結果を知りたがっています。彼らはその調査のことがとても気になっています。
 
David: Vault 7 の文書が大きな話題になって盛り上がりましたが、その間にもウィキリークスが謎めいたツイートを繰り出していて、ますます憶測を呼んで、大きな騒ぎになっていました。

フタを開けてみたら、すべてCIA関連で、8700もの文書が入っているそうです。
 
Vault 7 は何をもたらそうとしているのでしょうか。そういう暴露はもっと出て来そうですか?
 
Corey : ええ。私がコズミック・ディスクロージャーの最初の数シーズンで言っていた文書またはデータのダンプがようやく本格的に始まったようです。正式的にこう言われました。
 
さらに非常にやっかいな暴露情報が次々とインターネットで公開されそうです。
 
一つのデータダンプが完全に消化される前に、次のダンプがやってきて、それが繰り返されるでしょう。一方でその間に、カバールは仕返しに彼ら自身のデータダンプをするでしょうが、地球同盟が漏らしたものと比べると大した内容にはならないでしょう。
 
つまり、私たちはこの文書ダンプのスタート地点に立っていて、まだまだたくさんやってくるところです。
 
David: それが一段落したら、ある種の新しい金融制度ができるのでしょうか?経済の崩壊は起きますか?手短でいいので教えて下さい。
 
Corey : 経済がすぐに崩壊するような話は聞いていません。いずれは崩壊するでしょうが、それはある種の開示が行われた後です。それまで、彼らはすべてを安定な状態に維持するつもりです。
 
従って、近い将来では、金融制度になんらかの変化が起きるはずです。なぜなら、いまの金融制度は完全に腐敗していることが暴露されるからです。
 
David: 金融制度の変化が起きるとき、一般人はどんな影響を受けますか?
 
Corey : いまよりずっと平等なシステムになります。それは目標です。各国にとってもお互いの経済取引で、いまよりずっと平等なシステムになります。さらに、その段階まで到達してから、うまくいけば、私たち全員を新しい時代に送り込むための新しい技術が、世界各国に提供されるようになるでしょう。
 
David: もしこれらの技術が機密解除される場合、それはどういう形で実現されるのでしょうか。何か裏付けはありますか?
 
要するに、彼らはその機密解除された技術を正式に発表するのか、それともただ溜まっていくのですか?
 
Corey : 機密解除はおそらくデータダンプの中で行われるでしょう。それを受けて、面目丸つぶれの担当者がその存在を肯定か否定か、迫られることになります。私が知っているのはこれだけです。
 
David: さて、コーリー、正義のために戦い続けてくれてありがとうございます。また、支援してくれた視聴者の皆さんにも感謝致します。司会のデービッドウィルコックが、コズミック・ディスクロージャーをお送り致しました。ご視聴ありがとうございました。
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 16:36:00 


∞  抜萃しています。
 
・ 映画「アベンジャー」では、彼らの空飛ぶ航空母艦が堂々と映っている。
 
軍産複合体の秘密宇宙プログラム (MIC SSP)絡みの本物ということですから、是非確認しましょう。(^_^)♪
 
・ MIC SSPは DIA(国防情報局)、NSA(国家安全保障局)や空軍が管理している秘密宇宙プログラムを徐々に開示しようと計画している。
 
彼等の支配領域である、地球から800キロ以内の宇宙空間での彼らの活動を明らかにするらしい。
 
・ 2017年の就任式演説
「私たちは、新しい時代の誕生に立ち会っています。宇宙の神秘を解き明かし、地球上から病気の苦しみを失くし、未来の産業とテクノロジーを利用する準備をしています。」
 
トランプ大統領はMIC SSPから、低レベルの情報のみを受け取っていたことに気付き、秘密の大統領覚書をエネルギー省や国防総省などに送り、1000件以上の特許の機密解除を実質的に要請したようです。しかも3年以内に。
 
(^_^)v ヤルネ トランプチャン!
 
これらの機密指定された特許をなぜ公表しなかったのか?の理由が以下です。
 
「米ドルを守るためだと思います。先進的なエネルギ技術が実用化されると、石油産業の商売は成り立たなくなります。先進的な治療技術はさらに強い権力を持つ医薬コングロマリットの商売をダメにするからです」
 
・ ごく最近のティール・エールの話によると、私たちは種として非常に重要な三年間の窓に入っていて、種として全員で体験するような現実を迎えているそうです。この三年間の窓は極めて重要で、私たちがどのように自分を奮起させて開示を勝ち取るかが非常に重要です。集団瞑想などを始めて、私たちの潜在意識の残存部分の中で100匹の猿効果を始動させることが極めて肝要になります。
 
2017年から、”種として非常に重要な三年間の窓”は我々に取って非常に重要な期間で、私たちがどのように自分を奮起させて開示を勝ち取るかが非常に重要になるようです。それにより、2020年はアセンションプロセスの大事な一部で、何か大きな意味があるようです。
 
多分2020年になると、上昇に関する我々の集合意思が問われることになるのでしょうか?
 
結果として、上昇を望むなら、その後押しをするソーラーフラッシュが起きると推測されます。残る上昇期間はアセンションの窓が開いている2025年迄ですから、その間にほとんど人々が上昇することになるでしょうね。
 
でも、これらに関する情勢は現時点でもまたこれからも、非常に流動的でしょうね。なぜなら光の銀河連合の関与が排除されているからです。つまり、天の絶体スケジュールが最優先されるはずですから。
 
(^_^;)テン コレ コレ ワタシ ヲ ムシ スルデナイ。






 

 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:06 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (04/18) シーズン7 エピソード16
∞  人間はこれまでの宇宙観を変えなければならないようです。(^_^)/
 



コズミック・ディスクロージャー
2017年4月18日
 
幽体離脱&宇宙の中の地球 シーズン7 エピソード16
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。
 
今回は、第二次世界大戦のベテラン・インサイダー、ウィリアム・トムキンズがまたまた驚くべき新しい情報を語ってくれます。
 
■ 幽体離脱
 
William Tompkins: 子供の頃、7才から9才までの間だったかな?よく空を飛んだね。飛行機を持ってたわけじゃないよ。でも飛んでたんだ。
 
サンタモニカに住んでいた。ハリウッドにも住んでいた。よく飛んだ。大抵夜だけど、授業中や休憩中でも何回か、校舎の裏に回って飛び回っていた。
 
時々手を広げたりしたが、殆どの場合はただそのまま飛び出していったのだ。
 


 

ハリウッドやサンフェルナンド・バレーの空中を飛び回っては、サンタモニカのビーチに降りていって、マリブの上空へ、またサン・ペドロまで降りていって、そこでの海軍の軍艦や乾いたドックを見下ろして、そして LAX (ロサンゼルス国際空港)の上空を通って戻ってくることができた。
 
LAXの上空を通るのに苦労した。あそこではいろんなことが起きていたので、なるべく空港は避けるようにしていた。
 
夜間の照明は特に楽しかったのだが、何回か普通に飛び回った後、銀河に飛び出していったことがある。秒速30万キロ(光速)よりもずっと速いスピードでね。
 


 

ドイツはそれ以上速く飛べたし、ETももちろんだけど、皆がそれに気付くのにものすごく時間がかかった。で、私は宇宙に飛んでいったんだ。
 
ある時、レプティリアン艦隊の大将司令船に飛んでいったんだ。彼の執務室に入って、周りを見たり、彼らの会話を聞いたり、嗅いだりできた。
 
彼らの会話は英語に聞こえた。ロシアに飛んでいったこともあったけど、セルゲイ・ゴルシコフ海軍元帥は未来の宇宙船を造っていた。どうみても地球のものには見えなかった。なにしろステルス機能があるのだから。
 
私はウラジオストク基地の上空を飛び回って、降りていって、建造施設の回りを見てからまた高く上昇して、セルゲイ・ゴルシコフの執務室に飛んで入った。彼の部屋の中にコーヒーが置いてあり、その香りも嗅ぐことが出来た。
 


 

彼の話していた言葉は何だと思う?全員が英語を話していたように聞こえたのだ。
 
実際に海軍の研究グループに入って、このようなサイキック現象の顧問を務めていたこともあったのだ。
 
David: 面白いことを話していますね。7才か8才の頃にそういうことが出来たってね。
 
そういえば、私も5才の時に幽体離脱体験をしました。目覚めたら、自分の体の上空に浮いていました。それがきっかけで超能力の研究を始めました。
 
そして、7才の頃に霊能力の実験をやり始めました。もう一度幽体離脱を体験してみたかったのです。自分の子供の頃、それは一回しか出来ませんでした。
 
Corey : それが当たり前のことだと思っていました。皆出来ると思っていたのです。私もそれをやっていました・・・
 
David: あなたもそれをよくやっていたのですか?
 
Corey : そうですよ。
 
David: いくつから?
 
Corey : 4才か5才の時で、自然に出来るようになりました。若い頃はそれをコントロールできました。
 
自動車で長時間移動をしていた時、退屈になると、普通の子供なら「いつ着くの?」と聞いたりしますが、私はもっぱら幽体離脱して車外に浮いて、高速ジャンクションの上で浮遊したり、通り過ぎた交通標識の上を飛んだりしていました。
 
誰でも出来ることだと思っていました。
 
David: 魂の中にあるET血筋がそんなことをできるようにしたのでしょうか?
 
Corey : あなたの前世は進化したETで、高度な意識能力を持っていて、地球に人間として生まれ変わることに同意したとしましょう。
 
その状態でも、同じオーバーソウルとつながっていて、同じ知識を持っています。その知識がぽつりぽつりとゆっくりと、この生まれ変わった肉体の意識に滴り落ちてきたのでしょう。
 
David: 過剰なトラウマ経験によって、幽体離脱能力を獲得させられることは考えられますか?
 
Corey : 考えられます。それは実際にプログラムの中で使われた手法です。彼らは対象者に極度のトラウマを負わせることで幽体離脱をさせるのです。
 
David: それが上手くいったのですか?なぜ幽体離脱をさせるのですか?
 
Corey : それは私たちの魂がもっている機能で、魂を守るために離脱しているのです。私たちの魂は体から離脱する能力をもっていて、肉体の苦痛から切り離すためにそうやっているのです。
 
David: 幽体離脱はどう利用されているのですか?
 
Corey : 透視とよく似た利用法があります。遠く離れた場所の情報収集に利用されます。
 
David: これは大昔からあった手法でしょ?ミステリースクールでは、それが昔から語られていました。
 
Corey : ええ、それはすべての人間が持っていた能力で、厳しく抑圧されてきただけです。
 


 

David: 視聴者はご存じないかもしれませんが、BOTA という秘密結社があります。Builders of the Adytum (聖所のビルダー)の略です。信じがたい話ですが、ある部屋の中に聖所という祭壇が置かれて、祭壇の中に聖なる本が置いてあります。聖なる本には神聖な知識が書かれています。
 


 

部屋は完全に壁に囲まれています。大抵は円柱状の部屋で、レンガで完全に囲われています。アストラル・ボディでしか中に入れないのです。
 
修行者に要求されるのは、アストラル・ボディとして部屋の中に入って、聖所の中の本を読むことです。本の内容を正確に述べないと、秘伝を授かったことにならないのです。
 
そういう話は聞いたことないですか?
 
Corey : 似たようか訓練を私たちはみんな受けましたよ。
 
David: 本当ですか?
 
Corey : ええ。別の部屋に置かれた物体とその色を特定する必要があります。本ではありませんでした。私たちは子供でしたからね。
 
実験では、壁に囲まれた別の部屋に置いてあるオモチャ、絵画などを特定するように求められました。その時、その部屋に何があったかは誰も知っている人はいませんでした。だから、先入観にとらわれることもなければ、テレパシーで答えを手に入れることも出来ませんでした。
 
David: トムキンズはレプティリアン艦隊の大将の部屋に入って、彼らの会話を英語で聞いたと言いましたが、でも彼らが英語で話していたとは思えないし、その証言はおかしいと視聴者は感じているのでは?
 
新型ステルス飛行機を開発しているソ連の基地でも、会話が英語に聞こえたと言いましたし。
 
Corey : そういう話は聞いたことがあります。私たちの意識、つまり離脱した幽体は他の言語を意識が使う言葉に自動翻訳できるのだそうです。
 
David: つまり、自然に翻訳機能が働いたのですか?
 
Corey : いつもというわけではありません。でも、そういう能力を生まれつきで持っている人はいます。
 
幽体離脱といっても、そういう秘密基地へは簡単には入れません。技術によって強化された遠隔支配力をもつ人によって保護されているからです。
 
その人達のことは「散らす人」と呼ばれているそうです。集中力を散らされるのです。
 
ほかにも、幽体離脱から施設を守るシャドウ・ビーイングというのがあります。幽体離脱で施設に入ろうとすると、突然本物の闇の存在にどこまでも追いかけられるのです。
 
つまり、アストラル・セキュリティというものがあるのです。

David: では、次の映像で、トムキンズが私たちを宇宙につれていきます。特に月での施設について語っていますので、聞いてみましょう。
 
■ 私たちの月
 
Tompkins: 第一に、それはあなたたちの月ではない。第二に、そもそも衛星ではない。それは天の川銀河のこの一帯の指令センターである。それが月の正体だ。
 


 

それに月は自転しない。月が回っていないことをみんな忘れている。だから衛星ではないのだ。「あなたたち」の衛星ではない。25〜35の異なる文明が存在する指令センターであり、天の川銀河のこの一帯で活動しているのだ。
 
しかも、彼らは互いに対して戦争状態になっている。でもここで個人として生活しているし、家族も一緒にいる。子供は教育を受けているし、年も取る。結婚もする。大きな社会で巨大な施設なのだ。
 
David: この映像を見てどんな印象ですか?
 
Corey : 私が過去に話していた内容と全く同じです。月では、境界線で隔てられた派閥がいくつもあって、それぞれがそこで活動しています。数千年来の宿敵なのに、活動拠点は1〜2キロしか離れていないものもあります。どう頑張っても決して仲良くなれない者同士ですよ。
 
David: 彼は25〜35の文明があると言いましたが、この数字はあなたの聞いた数字と一致しますか?
 
Corey : 大体そのくらいです。「観測拠点」を持つ遺伝子収集種族がたくさんあります。
 
実際に彼らはそれを観測拠点もしくは基地として利用していて、私たちに対する遺伝子実験を行うために行き来しています。
 
David: そこが気になりました。あなたがいうように、それが前哨基地または短期滞在地だとしたら、彼は家族も一緒で、子供も教育を受けていて月の基地で育ったと言いました。
 
となると、そこは25〜35の文明から構成されたかなりの人口を持つ永久居住施設のようにも見えますが、どうでしょうか。
 
Corey : ヨーロッパにあるアメリカ海軍基地みたいなものです。兵士達は家族を連れて行ってそこで暮らすという筋書きです。
 

家族や子供についての情報は聞いていませんでした。私が聞いた話では、どちらかというと軍用の前哨基地でした。
 
David: 日本に行ったとき、東京を訪れました。マンハッタンのような光景ですが、あの規模の大きさには驚きました。
 
東京は信じられないくらいの大都市で、建物の密度があまりにもすごすぎて、あの高い密度はどこまで続くのか想像もつきませんでした。
 
あのような大都市ではあるけど、地理的に面積がとても小さくて、それでいて2〜3千万もの人が住めそうです。
 
月での開発レベルはどうなんでしょうか。あの狭いスペースでも、大きな人口を収容できるだけの空間があるのでしょうか。
 
Corey : それは技術次第です。もし、私たちの技術がここまで発達していなければ、東京のような都市はあり得ないでしょう。

彼らは必要なエネルギを全てまかなえるようになったし、人々に必要な食料も、廃棄物処理も私たちよりもずっと効率的にできています。
 
だから私たちよりもずっと高い人口密度を持つことが出来るのです。
 
David: 外部の人間は都市に入れないとか、そういう出入り制限はありますか?
 
Corey : 当然あります。他の都市に行ったりすることはありません。国連、または各国によって分割された南極大陸のようなものです。
 
それぞれの領土は絶対的で、領土への侵入も通過も許されません。
 
私たちの歴史の中で幾度も大きな戦争が起きた後、月はスイスのような衝突の起きない地域になりました。過去の戦争とその凄惨さを忘れないように、彼らは過去の戦争の名残を証として月に残しています。
 
そういう衝突があったから、いまのようにそれぞれの遺伝子収集グループの間に条約が交わされました。その条約のお陰で、私たちの話に出て来た悪いグループもずっと戦争を起こさずに至近距離で活動することを許されたのです。
 
David: トムキンズが言っていたように、月の裏側は常に私たちから隠れるようになっています。私たちが月の裏側を見ることは永遠にできません。ピート・ピーターソンはロシアの宇宙プログラムからやってきたインサイダーを知っています。そのインサイダーによると、もし私たちが月の裏側を見ることが出来れば、それは夜のマンハッタンに見えるだろうというのです。
 
Corey : ええ、確かに特別に照明の多い場所があります。ルナーシティーと呼ばれていると思います。
 
でも、彼らはクローキング技術を持っていて、建物や構造体を隠して、月の不毛な地形に見せることが出来るのです。
 
David: うわっ〜!
 
Corey : その場合、上空を通過しても、基地を隠すために投影されたクレーターしか見えません。
 
David: 知り合いのインサイダー、ジェイコブによると、彼はプロジェクト・キャメロットのイベントで退役したボブ・ディーン少佐に会って、秘密宇宙プログラムにいた頃の彼に気付いて・・・
 
Corey : 彼は最低でも一回は 20-And-Back を経験したのでは?
 
David: ええ。
 
Corey : そんな気がしました。
 
David: ディーンがジェイコブに話したのですが、なんでも太平洋の中に島が一つあって、島の半分は島に見えますが、クロークされていて、そこには非常に重要な基地があるそうです。
 
ホログラムによってただの島に見えますが、そうでなければ、すごい光景が見えるそうです。
 
Corey : 島全体を消して見えなくすることも出来ますよ。
 
David: ワオ!これは今でも地球で使える技術なんですか?
 
Corey : もちろん。
 
David: それは確認済み情報なんですか?
 
Corey : ええ。南極大陸に対して使うことが出来ますし、どこでもいくつでも使えます。
 
David: 彼は月が指令センターだとも言いました。どのくらいの部分がそうですか?
 
Corey : 殆どすべてがそうです。大部分は月の地下の深くて巨大な割れ目や溶岩洞の中にあります。
 
David: そういえば、月の運営司令部の新しい絵を描いてもらいましたね。
 
Corey : そうそう。
 


 

この画像を見ると分かりますが、卍に見えるように建物が配置されていた様子を三次元で表現するように私が指示しました。以前の月の運営司令部は実際にこう見えていました。
 


 

David: なるほど。
 
Corey : 次の画像では、卍を隠すように増築された今の様子が描かれています。
 


 

David: 面白いですね。最後の映像では、彼の驚くべきインサイダー知識や、ノルディックを含むETとの直接コンタクト体験から、彼自身の体験も交えて、宇宙の中の私たちの位置づけについて話しています。
 
■ 宇宙の中の地球
 
Tompkins: 宇宙には200兆個の銀河あるという説はいま受け入れられている。百万単位ではないよ。200兆の銀河があるのだ。
 
私たちは宇宙のことを何も分かっていない。全く信じられないが、宇宙には無数の惑星がある。その中の地球はオモチャでしかない。
 
私たちの銀河の中でさえも、地球は片隅にあるたった一つの点でしかない。
 
いまこうして話しているが、これは昔からよくある議論で、それを話す時がいま来たのだ。
 
私が天の川銀河の中心にいるとしよう。こうして私が腕を前に突き出している。
 
皆さんには知って頂きたいのは、この腕は天の川銀河の腕の一つだが、地球はその腕の先っぽの関節に位置している。
 


 

ちょっと待てよ!地球はこの腕の動きの上にすら乗っていないんだ。天の川銀河の中心街にすらいないのだ。
 
地球はこの腕の先っぽにある。銀河は自転しているから、このままだとそのうち地球は銀河の外に放り出されるよ。
 
そのうち、別の銀河が近づいてきて、地球を拾い上げてくれる。つまり、数週間後は別の銀河に行くことになるのだよ。といってもかなり掛かるけどね(笑)。
 
地球は中心街ではないことに気付きなさい。いつ首にされるかも分からない補欠選手のようなものだ。
 
この小さな太陽系も、ど田舎なんだよ。
 


 

私たちは誰で、どこにいて、何を知っているか、それについて考えなければならない。宇宙には信じられないことがいっぱいあるのだ。世界中の若者たちにとってこれは大きなビジネス・チャンスなのだ。
 
でっかい銃でどうにかしようとするなんてやめなさい。そんなもの要らない。そんなものに頼っちゃだめ。海軍はこのことを240年以上も言い続けてきたが、私たちの海軍規模が十分に大きければ、あいつらは撤退していくだろう。
 
射撃できる海軍なんて要らない。でも一応海軍は必要だ。やっかいなのもいるから。
 
私たちにとってはまだスタート地点だ。どこまで行けて、何が出来るか、私たちはまだ氷山の一角しか知らない。でも(宇宙では)信じられないくらいのチャンスがあるのだ。
 
David: まさに宇宙の中の私たちの位置づけについて、ハッとさせられるような注意喚起ですね。
 
最新のNASA研究によると、地球にある砂粒の数ほど、宇宙には地球のような水の惑星が無数あることが明らかにされています。それだけ宇宙が広大で可能性に溢れているのです。
 
実に驚異的な数字です。
 
Corey : それは宇宙に溢れるテンプレート(定型)です。
 
David: NASAが提示したこの水の惑星の理論モデルでは、そのうちの百個に一個は生命が存在しており、さらにそのうちの百個に一個が知的に文明に達しているというものでした。
 
でもあなたの話によれば、水の惑星に知的生命が存在する確率はそれよりも遥かに高いということですよね。
 
Corey : ええ。各太陽系はそれぞれ状態やたどる歴史が違います。発展中の社会もあれば、大災害もあります。サイクルが繰り返されているのです。
 
そのため、原始的な生命しか存在しない時期のほうがずっと長いのです。
 
David: 通説によると、私たちの宇宙の年齢は138億年です。実際は様々な説がありますが、最も支持されている説ですね。それを考えれば、私たちよりも遥かに進化して、極めて高い技術レベルに到達した文明が当然存在しますね。
 
Corey : ええ。文明の栄枯盛衰があります。
 
David: となると、これらの新しい推計を見る限り、人類は宇宙の中で唯一の知的生命という考え方は全くけしからんですね。
 
Corey : ええ、けしからん以上でしょう。ただの傲慢です。太陽とほどよい距離にあって、必要な鉱物の組み合わせをもち、さらに彗星からもたらされる適切な酵素やタンパク質があれば、原初的な生命の土台は出来ています。それは宇宙の至る所で起きています。
 


 

それに、星々が水を作り出していることを彼らは気づき始めましたし・・・
 
David: そうですね。
 
Corey : 大量の水はそうやって生み出されているのです。
 


 

そのうえ、太陽は生命が芽生えるための調和波を送り出していますし。
 
David: ええ、わたしはそれについて科学的に検証をたくさん行いました。皆さんがガイアTVの私の番組「Wisdom Teachings」をご覧になっているのなら、DNAに関する放送の中に驚くべき証拠が沢山あります。
 
ヴィルヘルム・ライヒについても考察しました。岩と水に電気をかけるだけで実際に命を作り出せるのです。それだけで命が形成されるのですよ。
 
Corey : そうなんです。また、太陽系が銀河の中のどこにあるかで、進化の度合いと早さが変わってきます。
 
銀河の中心に近ければ近いほど、物事の変化が速くなりますし、時間の流れも変わります。
 
文明に関しても、銀河の僻地よりも中心に近いのほうでは、多くのことが起きています。彼が言っていたのはそういうことです。
 
David: 知り合いのインサイダー、ジェイコブは秘密宇宙プログラムのことをいろいろと知っていますが、彼が言うには、彼は地球外で200以上の現場を訪れて、400種類以上の異なるETを見かけたそうです。彼が与えてくれた多くの情報はあなたの情報と見事に一致しています。
 
銀河の中心はあまりにも先進的すぎて、いろんなことがおきているため、私たちには到底理解不可能だとも言っています。
 
Corey : 時間の流れが違うのです。エネルギーも、何もかもが違うのです。私たちの視点で見ると、銀河の中心に近づけば近づくほど、物事の変化はずっと速く感じます。
 
David: トムキンズはビジネス・チャンスについても言及しています。銃を持って出かけていくとか、そういうことではないらしいです。
 
完全開示の後の世界で、人々はもしかして自宅にポータルがあって、一日のうちに太陽系外へ移動して、他の人に会って、他の星系に移動したりできるようになるのでしょうか。どんな社会になりますか?その段階で、私たちが出来るビジネスって何ですか?
 
Corey : 今でもすでに私たちの太陽系と他の太陽系の間に多くのビジネスが出来ていますが、それは好戦的なファシスト集団に支配されています。
 
もし支配権が人々の手に戻れば、私たちは自分たちの利益になるように物々交換出来るようになるでしょう。
 
いま、秘密宇宙プログラムの中にいる人の多くはどちらかというと強制されているのです。
 
宇宙が海軍のようなボランティア・ベースになれば、それぞれが自分の任務を果たすために創造性や活力を持ち込んでくるでしょう。軍事活動でなくなれば、ビジネス寄りの活動になるでしょう。
 
David: でも、先進的な彼らに比べて、地球人はネアンデルタール人みたいな野蛮人だから、彼らが欲しくなるようなものを果たして地球人は提供できるのでしょうか?そういう皮肉が聞こえてきそうですが。
 
「たとえ私たちがポータルを造れるようになって、それで他の太陽系に行って先進的な文明を訪ねることが出来ても、半透明なアルミクリスタルで出来た巨大建造物の作れる彼らが欲しくなるようなものを、果たして私たちは持っているのでしょうか?」
 
Corey : もちろん、あまりにも先進すぎて私たちが提供できるものは、私たちの生物的または遺伝子的な遺産に限定される場合もあるでしょう。
 
彼らの多くはそれに興味を持っています。そういう超先進的な文明が欲しくなるようなものを私たちは殆ど持っていません。
 
でも、文明のレベルが私たちに近いところもたくさんあります。私たちから宇宙船を買う文明まであるのです。
 
地球外の彼らが切望するような技術を私たちが設計しているのです。地球人はとても勤勉で優秀なエンジニアとして有名なので、彼らはいろんな貿易を望んでいます。
 
David: 芸術家・音楽家・教師でも仕事のチャンスがあるのでしょうか。
 
Corey : もちろんです。
 
David: 需要があるのですか?
 
Corey : どの惑星にも何らかの芸術を持っているので、交流プログラムが盛んに行われると思いますよ。
 
David: このような交換が始まるとき、芸術家・音楽家や教師がボランティアで出かけていける星はどのくらいありますか?
 
Corey : 殆どの惑星には人間と同じ種類の文明を持っています。地球人は彼らのことを地球外生命とかETとかで呼んでいますが、彼らはそれを望んでいません。彼らは遺伝子的に私たちとはほんの僅かしか違わないので、普通に人間として呼んで欲しいのです。
 
David: なるほど。
 
Corey : 彼らも人間です。人間は誰もが欲があります。興味を持っています。私たちに興味を持ってくれている他の星系と、科学や芸術などで交流できるのです。
 
David: つまり、私たちの未来では、他の星で外交官・大使・教師・知識共有者として歓迎されるような人材を育てる教育制度ができるかもしれませんね。ただ、そうなる前に、私たちは十分な霊的に成長を遂げなければいけませんね。
 
Corey : 私たちがこの意識のルネッサンスを通過するまで、私たちのある意味での孤立状態は続くでしょう。その後、もし私たちの傷跡が癒えないほど深くなければ、PTSDのような後遺症もなければ、太陽系外に出て行って彼らと交流できるようになるはずです。
 
David: それを聞いて希望が湧いてきました。素晴らしいです。

では、また次回のコズミック・ディスクロージャーでお会いしましょう。今回はウィリアム・トムキンズを迎えての特別放送でした。司会のデービッドウィルコックと、コーリー・グッドでした。ご視聴、ご支援ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 19:12:00

 
∞ 我々は宇宙の認識を変えなければならないようです。 
 
・ 月は25〜35の異なる文明が存在する天の川銀河のこの一帯の指令センターであり、地球の衛星ではないと言うのが月の正しい解釈になります。また、月には「観測拠点」を持つ遺伝子収集種族がたくさん居住しています。
 
・ 月の裏側では月の構造物の照明により夜のマンハッタンのように見えるが、ETさん達はクローキング技術を持っていて、建物や構造体を隠して、月の不毛な地形に見せることが出来るので、基地の上空を通過しても、基地を隠すために投影されたクレーターしか見えない。
 
・ この宇宙には200兆個の銀河あり、無数の惑星が存在し、また地球のような水の惑星も宇宙に溢れるテンプレート(定型)として無数に存在する。
 
・ 太陽は生命が芽生えるための調和波を送り出している。
 
・ 太陽系が銀河の中のどこにあるかで、進化の度合いと早さが変わってくる。時間の流れが違う。エネルギーも、何もかもが違う。銀河の中心に近ければ近いほど、物事の変化が速くなり、時間の流れも変わる。文明に関しても、銀河の僻地よりも中心に近いのほうでは、多くのことが起きる。
 
・ 我々の太陽系と他の太陽系の間に多くのビジネスが出来ている。
 
(^_^;) ワレワレ ハ コノ ギンガ デ ソウトウナ イナカモノ ラシイ。






 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 00:06 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (04/11) パート7 シーズン7 エピソード15
∞ 視聴者質疑です。(^_^;) カユイ トコロ ニ テ ガ トドク カンジヤネ。

 


 
コズミック・ディスクロージャー
2017年4月11日
 
視聴者質疑パート7 シーズン7 エピソード15


David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。インサイダーのインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。コーリー、お元気ですか。
 
Corey Goode: 元気ですよ。ありがとう。
 
■ 宇宙船とLOCの重力
 
David: 番組へようこそ。さて、最初の質問は Schmitz_K からです。
 
「視聴者質疑はお気に入りです。私からの質問ですが、SSPの乗り物は重力を作り出すのですか?それとも船内は無重力状態ですか?LOC(月の運営司令部)での重力は微弱なのでしょうか。」
 
宇宙船にいた時に(人工)重力はありましたか?
 
Corey : ええ、船内の床面のプレートで重力場を作り出します。さらに、仕組みは分かりませんが、トーション・フィールド(ねじり場)のバブルの中からも、制御しやすい重力環境を作り出すことができます。
 


 

でも、下位レベルのSSPは人工重力技術を持っていません。そのため、彼らの乗り物の船内では、移動するための雲梯が天井についています。 ∞雲梯(うんてい:長い梯子)
 
David: ドイツのベル型宇宙船は無重力環境でしたか?
 
Corey : ええ。
 
David: 無重力だったの?
 
Corey : ええ。
 
David: 質問の後半はLOCについてです。LOCの重力は微弱なのですか?月の重力は地球よりも小さいので、宇宙飛行士が飛び跳ねたりする様子を想像したのでしょう。
 
Corey : LOCの重力は1Gですよ。(訳注: つまり地球と同じ重力です)
 
David: あら。
 
Corey : 重力のない月面基地もありますが、私たちの話にはあまり出ていない基地です。
 
David: 重力がないのですか?
 
Corey : 月の本来の重力以外ね。
 
David: そういうことね。
 
Corey : ええ。
 
■ 波動を高める方法
 
David: 次の質問は Marcus O. からです。
 
「コーリーが実践している鍛錬や高波動食生活について、私たちもできるものをもっと知りたいです。彼はリーダーにされたくないのは分かっていますし、私たちが彼を『追従』すべきでないこともよく分かっています。でも、助言や何かの情報がほしいです。」
「いま食生活と瞑想に取り組んでいる人への助言はありますか?この意識のルネッサンス期にやるべきことがあれば、もっと知りたいです。」
 
Corey : 私の場合、波動を高めてくれる特別な要素が一つあります。波動の高い存在たちと一緒にいるだけで、私の波動状態を高めてくれるのです。
 
David: (デービッドはうなずいて共感を示した)
 
Corey : それに、彼らは1対1の個人アドバイスをくれます。ただ、気分のいいアドバイスではありません。彼らとの交信内容の実に8割は、私が目を背けている部分への指摘です。
 
David: では、一緒の部屋にいてくれて波動を高めてくれる人がいない場合、具体的に何をすべきでしょうか。
 
Corey : 他人に答えを求める回数を減らして、自分の中で答えを見つける回数をどんと増やして下さい。長い人生の中で、誰もがなんらかのトラウマを持っています。そして、それを忘れようとして、二度と思い出したくないと思うでしょう。
 
でも、非常に困難な取り組みになりますが、そろそろ、そのトラウマを掘り出して直視する時期が来ているのです。
 
「あんたは個人的なコンタクトをもらっているから、いいよな」って思う人が多いのですが、これは極めて難しい作業です。
時にやる気を無くしてしまいます。
 
自尊心は幾度となくもまれて、抑えつけられます。謙虚になるためにね。
 
自分を高く評価しようとする度に、彼らはやってきて、「ちょっと待って!これ、それ、あとこれもね」と注文をつけてくるのです。

それで現実に引き戻されてしまうのです。まだまだ課題だらけだという現実の中にね。
 
David: 食生活についても聞かれていますが、ここにも同じような質問が来ています。
 
質問者はすでに健康な食生活を心がけていますが、何かアドバイスはありませんか?
 
Corey : 当然自分で考えるのも、プロセスの一部です。実はティール・エールに指摘されたのです。私は自分の説いていることを実践していなかったって。
 
波動の高い食事を語っていながら、家に戻ったらアメリカンドッグや硝酸塩化合物入りの食品を平気で食べていました。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : 硝酸塩化合物は防腐剤などの食品添加物に使われています。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
David: ほほう。
 
Corey : それが私の体を無茶苦茶にしました。シーズン1の私を見れば分かるでしょ?どれだけ不健康だったか。
 
David: あなたのその変貌ぶりには実に驚かされます。あなたがカーリーに会って、彼女の手に触って精神融合した時点で、何かが大きく変わったように思いました。
 
Corey : 険しい道のりでした。人それぞれの生き方があります。
 
昔のトラウマに立ち向かう必要があります。いまも取り続けている破壊的な振る舞いも直視する必要があります。
 
そうしなければ、どんなに自分が霊的に進化したと思っていても、それは幻想にすぎません。
 
これらの世俗的な物事が落下傘のようにあなたの着地を阻んでいるのです。それに立ち向かわなければいけません。
 
David: この食生活の質問に関連して、何人かのインサイダーから聞いた話があります。兵器として使われた食品があるそうです。カバールが寿命を縮めたり、幸福感を減らしたり、体重を増やしたりするために、意図的に特定の原料に入れたものがあるそうです。
 
Corey : ええ、私たちの生活環境そのもの全体が、私たちの健康を損なうように作られています。だからこそ、私たちはその兵器としての食品からの悪影響を極力削減しなければなりません。
 
私の場合、結局ベジタリアンに移行することになりました。どちらかというと、食中毒を避けるために、そうせざるを得なくなったのです。
 
David: ほほう。
 
Corey : 私は自分の説いていたことを実践に移すのに、すごく時間がかかったのです。
 
■ エンティティ除去法
 
David: では、次の質問に行きましょう。Sedona Visionary からです。
 
「自分のエネルギ・フィールドからネガティブなエンティティを取り除く手法を、コーリーは何度か話しました。そのやり方を知りたいです。確かにイエス・キリストの名前を呼びかけたと言いましたが、視聴者のためにもう少し詳しく説明をして頂けませんか。」
 
Corey : 自分がエンティティ(存在)に憑依されたことに気付いてから、私は自分の生まれ育った背景を遡って、イエスの名を呼びかけてみたらうまく行きました。それだけでエンティティがその場から逃げ出したのです。
 
David: ほほう。
 
Corey : のちに、突然やってきた内部地球のマーラによって再び感染させられました。
 
David: 内部地球の悪い人間ですね。
 
Corey : その時は、カーリーがクリスタルを使って、ある種の振動音を出しました。それでエンティティは同じように逃げ出しました。
 

 


 

イエスの名を呼びかけることによって、自分の意思と信念がなんらかの波動を引き起こし、その力でエンティティを追い出したのだと思います。
 
二度目はその水晶の波動や音がエンティティを追い出したのでしょう。
 


 

多分ほかのやり方もあると思います。必ずしも内部地球まで行って水晶による除去または、イエスの名を呼びかける必要はありません。
 
皆さんは自分のやり方でできますが、簡単ではありません。多くの場合、エンティティは離れたように見せかけます。「出て行くよ。」と音を立てて出て行く振りをしますが、こっそり戻って来るのです。
 
理想なのは、自分の体の波動を高めて、エンティティが共存しにくいようにすることです。
 
David: 次の質問は Merwitch Mama からです。ハハハ。
 
「なんでいまだにゴンザレスを『ゴンザレス』と呼んでいるの?彼はすでに正体がバレて地球にもいないのに、本当は誰かを教えてくれてもいいのでは?」
 
Corey : 彼に家族がいるので、危険にさらすわけにはいきません。私はすでに彼の正体をバラしてしまってSSP同盟にも迷惑をたくさんかけました。同盟の指揮系統にいる半数の人達は表に出て来なくなりました。彼らは引き続き指示や状況管理をしなければならないので、そうせざるを得ないのです。
 
David: そうですね。
 
Corey : これ以上迷惑をかけるわけにはいかないのです。
 
■ 完全開示がもたらす影響
 
David: 全くその通りだと思います。次は Wanderer 1027 からです。
 
「なぜ地球同盟の人達は人類への完全開示よりも、カバールによる自分たちの不正の暴露を心配したのでしょうか。私たちは自分のアセンションよりも、地球同盟の人達の不正をいまさら気にするとも思えないのです。また、コーリーは完全開示の社会的影響を心配しているのは何故ですか?今の社会はすでに破綻状態です。私たちにしてみれば、魂の試練を一夜経験するだけでしょ?」
 
最初の質問は、「なぜ地球同盟は完全開示よりも、自分たちの不正がカバールに暴かれることを恐れたのでしょうか?」ですね。
 
Corey : 彼らも裁判でカバールの隣に立たせられるからでしょう。彼らも長い間、命令に従ってきて、人類への犯罪に数多く関与してきました。
 
David: 絶対隠さなければいけないぐらい、人々が到底許せないようなことですか?
 
Corey : 到底許されないことです。
 
David: 完全開示が起きた時の社会混乱について、あなたは警鐘を鳴らしていますが、質問者はそれに対して、社会がすでに破綻状態で、混乱が起きても、それはためになる一時的な試練だからいいのだといっていますが。
 
Corey : 完全開示が起きたら、どんなことになるのか、皆さんはいろいろと想像されていますが、魂にとっての一時的な試練には留まらないでしょう。カオスになって、その過程で亡くなる人も出てくるでしょう。
 
人々が手を取り合って祝ったりする情景にはなりません。私たちは人生の中でもっとも大変な時期を求めているのです。私たちはこの開示を求めていながら、それがいかに大変な状況かを全く理解していません。
 
カバールのせいで犠牲にされた国々はいろんなことを知らされるでしょう。彼らはカバールの国々と戦争する気持ちに駆り立てられるでしょう。
 
信じていた宗教がインチキだと知らされてベッドから出られず、食べ物が喉を通らない程度では済まされません。大混乱が起きるでしょう。
 
David: ですね。
 
Corey : それよりもずっと衝撃的な展開になります。
 
David: となれば、完全開示をもっとも倫理的に行うやり方はやはり、時間をかけて段階的に順応させることでしょうか。
 
Corey : そのための交渉が行われているのです。すべてを人々に押しつけるのは無責任だと、地球同盟は考えています。だからゆっくりやるべきだと主張しているのです。でも一気にやらないと、必ず誰かが割って入って来て、開示の内容を少しずつ割り引いていきます。
 
だから、私は完全開示容認派です。ただ皆さんに知って頂きたいのは、たとえUFOコミュニティにいる人達でも、待ち望んでいる現実に対して心の準備をしておいてほしいです。想像よりも厳しい現実になりますから。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : 比較的に豊かでカバール側だった日本ではピンとこないでしょうが、コーリーはアフリカや中東など搾取された側のことをかなり意識して言っているのでしょう。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
David: そういえば、私たちがガイアTVでコズミック・ディスクロージャーのシリーズを構築していた時、すでにあなたからドラコに関して、非常に嫌な内容を聞かされていました。
 
そこで、なるべく明るい情報でスタートして、複数回の放送で心の準備を与えておいて、ドラコ情報を後回しにしたのです。
 
完全開示がこのような流れで起きる可能性はあるのでしょうか。それともデータダンプのように一気に暴かれるのでしょうか。
 
Corey : 完全開示だから、当然すべてが一気に暴かれます。
 
David: なるほど。
 
Corey : 動揺させられるような情報がたくさん含まれるので、心にして頂きたいです。
 
■ ブルーエイビアンズの動画
 
David: 前にもあった質問ですが、Akhaishimray からです。
 
「ブルーエイビアンズやミカとのやり取りを動画に撮ることは許されないのでしょうか?球体にいた時の写真でもダメですか?何故でしょうか?360度のパノラマ写真なら文句なしです。ねつ造は難しいから。なぜ開示はCNNのカメラを通す必要があるのでしょうか?」
 
Corey : カメラとかのハイテク機器を持っていくことは許されていません。宇宙にいくたびにAIの検査を受けることになるので、持って行けないのです。だから、ティール・エールの顔を写真に残すことなんて無理です。
 
David: 要するに、地球のハイテク機器はどれもAI混入されている可能性があるということですか?
 
Corey : そうですよ。
 
David: そういえば、AIは電磁気の発信源として存在できると言いましたね。
 
Corey : ええ。単なる予防措置です。
 
David: ブルーエイビアンズが自由意志を守るために、あえて証拠をすぐに出さないように開示を進めるということも考えられますか?
 
Corey : 証拠をどうとらえるかは私たちと扱い方次第だと彼らは考えています。彼らの唯一の関心事は、人類の波動と意識を引き上げることです。私たちの意識が上がれば、すべてはうまく収まると彼らは考えています。
 
David: 確かに。フォーラムではよく上がってくる疑問ですが、
 
「なんでリビングにカメラを設置して、球体が現れたらすぐに撮影するように仕掛けないの?そうすれば、自分は真実を語っていることは完全に証明できる一大証拠になるのに?」
 
Corey : 一度カメラを部屋に置いたのですよ。そうしたら、予定されていたミーティングが起きなかったのです。
 
David: 本当に?
 
Corey : 本当です。
 
David: なぜいまでも、決定的な証拠を私たちに与えようとしないのでしょうか。
 
Corey : 誰もがそれぞれの過程を経て、それぞれの霊的成長をして波動を高めて、開示に向かうべきです。
 
「私はもう霊的に進化しているから、彼らが現れても崇めたりしないよ」と人々は言いますが、彼らが見てきた歴史は違うことを語っていました。
 
私たちは高い次元の存在を崇めるようにプログラミングされています。そういう存在が現れると、私たちは自然に「天使だ」とか言って、それぞれの頭の中に埋め込まれてきた信仰に従って祈りし始めたりするのです。彼らはもうそういう展開はまっぴらです。
 
■ プレ・アダマイト
 
David: そうですね。この話題にいくらでも時間をかけて話したいところですが、他の質問があるので、先へ進めましょう。
 
Jenaceae からの質問です。
 
「プレ・アダマイトは私たちがアヌンナキと呼んでいた存在でしょうか。それとも、アヌンナキとカバール・エリートの太陽神崇拝者の間の血筋をつなぐ存在でしょうか。カバールが崇拝している太陽神の人々はいずれも細長い頭を持っているでしょ?」
 
Corey : プレ・アダマイトは堕ちた天使のようなものです。55,000~60,000年前に、一連の不運で彼らは実質的に地球に墜落しました。
 
彼らは決してドラコの盟友ではありません。ドラコと協定を結びましたが、彼らは過去にレプティリアンを抑えていました。
 
地球で一番最後の大洪水が起きた時、南極大陸の位置が変わってしまい、氷に覆われた大地になってから、彼らは自分たちの技術へのアクセスを失いました。そのため、過去にやっていたように、レプティリアンを抑えつけることが出来なくなったのです。
 
彼らにとっても厳しい状況でした。アヌンナキは「天空からやってきた人々」という意味ですが、それ自体は漠然とした総称です。
 
David: なるほど。
 
Corey : そのため、レプティリアンもプレ・アダマイトもアヌンナキとして扱われていました。
 
David: 今度は 1111 からの質問です。
 
「はじめまして!私はワンダラーですが、つまり、優しくて非暴力的な人間です。疑問に思ったのですが、レプティリアンを滅ぼそうと考えるのは、なんらかのカルマを被ることになるのでしょうか。悪いやつを殺そうとすることは悪いことですか?それとも悪いやつは放っとくべきですか。」
 
Corey : 奇妙に思うかも知れませんが、私たちの旅の目標の一つは、彼らを許せるようになることです。おそらく開示の後になると思います。そうしなければ、それこそ自分自身を霊的に、カルマ的に足止めすることになります。
 
何世紀にもわたって私たちを奴隷として苦しめて殺害してきたこの存在達を許さなければならないのです。
 
David: アトランティスの歴史では、一見善意の存在であるエロヒムでも、多くの命の消失を伴うことになると知りながら、アトランティスの破壊を決断しました。もしかして、個人の自由意志よりも高い次元では、ネガティブな文明の人口を劇的に減らすことで、自然自体が時にそれで問題を解消しようとしているのでしょうか。
 
Corey : その通りです。いま、このネガティブな存在達はいま無力化され、片付けられようとしていますが、手を下しているのは高密度の存在だけでなく、宇宙そのものでもあるのです。銀河がたどっているサイクルそのものが彼らの力を奪っているのです。
 
David: 私もよくカバールの所業について考えます。彼らは地上の人々を敵ととらえ、攻め立てています。
 
でも、バランスが崩れると、自然の法則は常にそれを戻そうとします。彼らがどんなに闇の道を突き進んでいても、それに仕返すのは必ずしも私たちの権利ではありません。自然は自己回復や浄化のサイクルをもっていて、放っておいても引き戻してくれるのだというのは私の結論です。
 
だから、必ずしも私たちだけで解決できる問題ではないのです。(訳注:つまり自然のサイクルというタイミングも重要です)

Corey : その通りです。そういう組織の中では、トップに上り詰めるのは大抵ソシオパス(社会病質者)です。
 
■ 集団意識内の対立
 
David: そうそう。では次の質問へ進めましょう。 ARW 575 からです。
 
「もし私たちはみんな一つなら、レプティリアンも他のエンティティも一緒ですよね。銀河中を駆け回ってこの生命体たちと戦わなければいけないのなら、どうやって進化するのでしょうか。私たちは自分と戦っているのでは?混乱しています。」
 
Corey : 一つというのは集団意識です。人類にも集団意識があります。前にも言いましたが、この集団意識の存在というのは、トラウマを抱えた統合失調症の患者みたいなものです。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : 人間でも判断に迷う時は自分の中で葛藤して戦っています。組織も何かの決断を迫られる時は組織内で戦いが起きます。惑星も銀河も進むべき方向を決めるときに、内部で戦っているのと同じです。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
David: ほほう。
 
Corey : もちろん戦いみたいなのはあります。でも、これらの体験から、私たちだけでなく、レプティリアンも成長して学習しているのです。学習システムの中で、それぞれのいる学級が違うだけです。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : 力こそすべてで弱肉強食を当然だと思うレプティリアンはいわば、技術的に四次密度レベルでも、意識は肉食動物同然のレベルです。彼らもやがて進化して、中世頃までの「正当手段で相手と勝負して殺せば英雄になる」という段階まで進みます。さらに現代のように「人殺しはダメだけど、戦争での殺戮なら仕方ない」と段階を踏んで進化していきます。もちろん、私たちが目指す次の段階は、人どころか、生き物も殺してはいけないという文明の段階です。いまでも猛獣が森から都会に出たら、即射殺する国はありますが、先進国は麻酔銃で動きを止めて森林に戻すように、結局レプティリアンだから殺すべきという考え方は原始的なのです。そういう意味での、レプティリアンと人間は意識レベルで「学級違い」です。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
David: 「一なるものの法則」の中では、私たちは幻想の中で生きていて、幻想は意識の成長のために用意されたものだと教えていますが、それについてはどう思いますか?
 
Corey : すべては意識の成長のためです。高密度の存在が気にかけるのはそれだけです。要するに、人生の目的は何?何のために生きているの?そういうことです。
 
すべては意識の絶え間ない成長のためです。それも個体だけでなく、集団意識の一部としての成長も必要です。
 
■ CERN
 
David: 続いて、Selene 2 からです。
 
「CERN(欧州原子核共同研究機構)は地球の磁場を操作しているのでしょうか。役に立ちそうな情報ならなんでもいいです。いろいろと素晴らしい情報を開示してくれてありがとうございます。」
 
Corey : 私の知っている範囲では、CERN は多目的技術研究施設の一つです。様々な目標をもって、いろいろな科学者グループが参加しています。
 
彼らは地球の磁場をいじって、ポータルを作り出そうとしたり、トーションフィールド技術を開発しようとしています。ほかにもワームホールを作り出そうとしたり、レイ・ラインをいじったりなど、複数の目的をもつ研究所です。
 
David: CERNで実際に働いていたヘンリー・ディーコンから聞いた話ですが、粒子同士を衝突させることはあまりにも難しすぎて、直感力のある人材が必要だそうです。彼はまさにそのサイキック能力をもつ一人で、それで計器を制御して粒子衝突を成功させるのです。そういう話は聞いていませんか?
 
Corey : 私が聞いた話とは違いますが、でもそういうことは十分考えられます。
 


 

David: 次は DJ Miss からです。
 
「松果体を浄化するための最も効率的な方法を、波動の高い存在から聞いてきてもらえませんか?」
 
「そのための周波数はありますか?瞑想による浄化イメージだけで十分ですか?」
 
Corey : お薦めは瞑想と食生活の改善です。松果体の石灰化を除去するように心がけて下さい。また、松果体とハイヤーセルフが助け合う関係になるようにしたいですね。まず瞑想で適切な波動レベルに達する必要があります。
 
David: ピーターソンがいうには、塩素やフッ素などを含むハロゲン化物は血液脳関門を通り抜けて、松果体の小さな水晶にくっつくので、それが松果体の石灰化を引き起こすそうです。
 
Corey : その通りです。
 
David: 水道水とかを避けるように助言されましたか?
 
Corey : ええ、私は家では天然水しか飲みません。
 
David: ほほう。
 
Corey : ええ。
 
■ 密度とは?
 
David: 次は Inscizor からです。
 
「密度に関する質問です。地球を離れた後、イエスやブッダはどの密度になったのですか?」
 
「次に生まれ変わるまでの間はどんな状態ですか?それが意識の密度とはどう関連しますか?」
 
「いわゆる天国は4次元もしくは5次元という高いレベルの意識のことですか?それとも全く違うものですか?」
 
Corey : 私が聞いた説明では、密度は完全に意識と連動しているそうです。密度は意識の様々な波動状態です。
 
ある意識の波動状態に一旦到達すると、前に言ったように、意識で物質を制御できるようになります。だから意識が次の段階に上がると、生息する環境もそれに合わせて変えていくことになります。
 
■ 集団瞑想の効果
 
David: 続いて、Mensah 732 からです

 
「特定の目標を達成するための集団意識をインターネット上で実現する場合、物理的に同じ場所に集まるのと同じ効果は得られますか?」
 
「ヘーザー・サーテンの放送だと思いますが、彼女は一つの大陸に人々が集まると地球の自転に影響を与えることが出来ると言いました。」
 
彼が聞きたいのは、同じ部屋に集まらなくても、超自然の瞑想研究でやったように、集団瞑想でテロを減らすことは可能かということですね。
 
Corey : もちろんできます。近くにいる必要はありません。でも、もし訓練で深い瞑想に入れる大勢の人が集まって瞑想すれば、それ自体の力は確実にあります。
 
■ レプティリアンの繁殖
 
David: 私もそう思います。次は Sassafrass 7 からです。
 
「レプティリアンはどうやって繁殖しますか?彼らは妊娠期間を持っていますか?地球の哺乳類みたいに生まれてくるのですか?」
「もし彼らは四次元の存在なら、生まれてくる必要はあるのでしょうか。それとも想念だけで肉体を作り出せるのでしょうか。彼らも食べることは知っています。残念ながら、彼らは人間を食べることを楽しんでいるようですが。」
 
「四次元の存在は食べなくてもいいと思いました。それとも、彼らはスポーツとかのために人間を食べているのでしょうか?」
 
Corey : 次元や密度とは何か、それはそれぞれの信念体系に依存します。四次密度の存在なら、気付かれずに、見えないままで私たちの側に立っていられて、お互いを通り抜けたり、彼らの手を取ったりできないと考える人が多いようですが、必ずしもそうとは限りません。
 
彼らは違う波動の意識を持っているだけです。
 
私はよくこんな話をします。あなたは犬または細菌をどう思いますか?それぞれ二次密度や一次密度の存在として考えれば、私たちは普通に彼らと接触できるし、なんの問題もないのです。
 
David: なるほど。確かに。レプティリアンの繁殖周期や出産はどうでしょうか。有性生殖から妊娠や出産になる周期があるのでしょうか。
 
Corey : ええ、あります。彼らはクローン技術も使います。
 
David: では、最後の質問は 23 Window からです。
 
「一つ言わせて下さい。ワンダラーやスターシードという言葉はそれだけで肯定的な意味を含んでいます。でも、カバールや MILABの人達はこの子供達を幼少期に特定して、誘拐して精神分裂状態を作り出してカバールに仕えるようにしたと聞きました。彼らは人類に奉仕するためにここへ送られてきたのでしょ?でも、ドラコはカバールに潜入して、彼らを洗脳する方法を見つけて、自分の目的のために彼らを支配しているのです。」
 
Corey : ええ、彼ら(ドラコ)は実質的に任務を乗っ取りました。それが問題のすべてです。彼らは特定の能力を備わったスターシードを悪用したのです。
 
そうやって彼ら(ドラコ)は「敵」を組織に引き入れたのです。スターシードは本来、よい変化をもたらすためにこの惑星にやってきたのに。
 
レプティリアンはよい変化を望んでいないから、この「兵士」たちを堕落させて、自分のために戦わせるように逆用したのです。
 
David: でも、それは完璧なシステムではなく、すべてのワンダラーが完全に言いなりになったわけではないですね。
 
これについて少し話してもらえませんか。もし自分が地球外からやってきた魂で、まだ任務を実行できる場合、どうやって任務を成功に導くべきでしょうか。
 
Corey : まず、自分を特別な人間だと言ってくる政府機関から距離を置くことです。
 
次に、謙虚さを貫いて下さい。自分の人生の旅に専念し、瞑想して自分の任務を思い出して下さい。任務に覚醒したら、先へ進んで下さい。
 
それをやれば、あなたはポジティブな変化を及ぼして、スターシードを引き入れたグループと戦うことが出来るようになるでしょう。
 
David: 今回の放送はここまでです。司会のデービッドウィルコックです。コーリー・グッドとともにお送り致しました。ガイアTVからコズミック・ディスクロージャーをお送りしました。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
PFC-JAPAN 0:07:00 
 
∞  リストにしてみました。(^_^)
 
・ SSPの宇宙船は船内の床面のプレートで重力場を作り出している。また、トーション・フィールド(ねじり場)のバブルの中からも、制御しやすい重力環境を作り出すことができる。
 
・ 自分の波動を高めるには、
 
 ’汎阿旅發ぢ減澆燭舛醗貊錣砲い襪世韻任茲ぁH狹からの厳しいアドバイスもある。
◆‖梢佑謀えを求める回数を減らして、自分の中で答えを見つける回数をどんと増やすこと。非常に困難な取り組みとして自分のトラウマを掘り出して直視すること。
 
・ 私たちの生活環境そのもの全体が、私たちの健康を損なうように作られている。だからこそ、私たちはその兵器としての食品からの悪影響を極力削減しなければならない。
 
・ 自分がエンティティ(存在)に憑依されたことに気付いたら、水晶の波動や音がエンティティを追い出すのが効果的である。
 
・ 完全開示が起きたら、魂にとっての一時的な試練には留まらずにカオスになって、その過程で亡くなる人も出てくる。私たちは開示がいかに大変な状況かを全く理解していない。しかし、部分開示は開示の内容が少しずつ割り引かれるので、完全開示すべきである。
 
・ ブルーエイビアンズの唯一の関心事は、人類の波動と意識を引き上げること。私たちの意識が上がれば、すべてはうまく収まると彼らは考えている。
 
・ 私たちは高い次元の存在を崇めるようにプログラミングされている。そういう存在が現れると、私たちは自然に「天使だ」とか言って、それぞれの頭の中に埋め込まれてきた信仰に従って祈りし始めたりする。
 
・ プレ・アダマイトは堕ちた天使のようなもの。55,000~60,000年前に、一連の不運で彼らは実質的に地球に墜落した。
 
・ アヌンナキは「天空からやってきた人々」という意味で、それ自体は漠然とした総称である。
 
・ ネガティブな存在達はいま無力化され、片付けられようとしているが、手を下しているのは高密度の存在だけでなく、宇宙そのものでもある。銀河がたどっているサイクルそのものが彼らの力を奪っている。それは、バランスが崩れると、自然の法則は常にそれを戻そうとするからである。
 
・ 一つというのは集団意識で人類にも集団意識があり、それはトラウマを抱えた統合失調症の患者みたいなもの。
 
・ レプティリアンも成長して学習している。学習システムの中で、それぞれのいる学級が違うだけのこと。
 
・ すべては意識の成長のためにある。
 
・ CERN(欧州原子核共同研究機構)では地球の磁場をいじって、ポータルを作り出そうとしたり、トーションフィールド技術を開発しようとしている。ほかにもワームホールを作り出そうとしたり、レイ・ラインをいじったりなど、複数の目的をもつ研究所である。
 
・ 塩素やフッ素などを含むハロゲン化物は血液脳関門を通り抜けて、松果体の小さな水晶にくっつくので、それが松果体の石灰化を引き起こす。
 
・ 密度は完全に意識と連動している。密度は意識の様々な波動状態である。ある意識の波動状態に一旦到達すると意識で物質を制御できるようになる。だから意識が次の段階に上がると、生息する環境もそれに合わせて変えていくことになる。
 
・ 訓練で深い瞑想に入れる大勢の人が集まって瞑想すれば、それ自体の力は確実にある。
 
・ 次元や密度とはそれぞれの信念体系に依存する。四次密度の存在なら、気付かれずに、見えないままで私たちの側に立っていられて、お互いを通り抜けたり、彼らの手を取ったりできないと考える人が多いようですが、必ずしもそうとは限らない。彼らは違う波動の意識を持っているだけである。
 
・ レプティリアンの繁殖周期や出産は有性生殖から妊娠や出産になる周期がある。クローン技術も使う。
 
(^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 10:06 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (04/04) シーズン7 エピソード14
∞   アポロ計画の裏面とは?(^_^;)

 


コズミック・ディスクロージャー
2017年4月4日
 
アポロ計画の秘密 シーズン7 エピソード14

 
David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。
 
今回は、フリーメイソン関連の話題をウィリアム・トムキンズが語った場面から始めたいと思います。
 
■ フリーメイソンとの関連
 
William Tompkins: 私がダグラスの秘密シンクタンクで働いていたのは聞いただろ?そのことを知っていたのは、ダグラス社のエンジニアリング部門の副部長と、クレンペラー博士の二人だけだ。
 

 

 



 
プログラムに入っていた海軍将校や他のトップ高官との打ち合わせだったり、社内で作ったデザインの検討などで大勢の人が参加したミーティングだったり、大抵の場合、答えが出ないまま、行き詰まってしまう。
 
そうなると、答えを出したのはいつも私だった。
 
エンジニアリングの副部長はいつもこう言って課題を私に投げてきた。「ビル、全部おまえに任せた。ここの一員だってことを忘れて、好きなようにやれ。」とすべてを任せてくれたのだ。
 
そういうことは何百回もあった。他にも様々な人から、同じように。
 
親父は33階級のフリーメイソンだったとだけは言っておこう。伯父のハーディングはサンタモニカ病院の主任外科医で、お金持ちで大きな邸宅をもっていて、有り金を使ってピラミッド内部を掘って象形文字を解読しようとした。そんなことをしてたわけ。彼の家族に伯母と3人の娘がいた。
 
私たちは彼の家で一年近く居候した。そこで何があったと思う?
 
その家の暖炉近くに椅子があった。幅は150cm近くある木製の椅子で、表面は象形文字で埋め尽くされていた。
 
それはツタンカーメン王の椅子だという人もいた。そう言われるといい気分になるが、確かに王様の椅子だった。
 
どうやってあの国(エジプト)から運び出したのか知らないが、いろんなものを運び出しては、アメリカ国内の超一流研究者に届けたのさ。
 
伯父のハーディングは何者だろうか?彼も33階級のフリーメイソンだったんだ。
 
一つだけ言えるのは、私たちの知らないこと、知らされていないことがたくさんあるってことだ。
 
David: いきなり、誰もが彼を部外者扱いしたって言いましたね。誰も答えられないようなやっかいな問題に対して、彼が答えを思いついたのは、彼の著書を読めばわかると思いますが、どうやら彼はなんらかのテレパシーですごい知恵を手に入れたようです。
 
このような地球外血統あるいは地球外意識は実際にあるものですか?それがトムキンズに当てはまっているのでしょうか。
 
Corey Goode: いろんな可能性があります。彼が話していたノルディックとかのETのソウルグループから生まれ変わってきたかもしれませんね。
 
David: なるほど。
 
Corey : あるいは、意識的か、無意識的か、彼らとテレパシーで交信している可能性もあります。
 
David: それは彼の本の中でも説明されています・・・
 
Corey : そうですか。
 
David: ノルディックとの意識的な交信です。
 
Corey : 私もそれを体験しています。
 
David: 伯父のハーディングが33階級のフリーメイソンで、サンタモニカ病院のトップで、余裕資金をすべて注ぎ込んでピラミッドの遺物を略奪したということだが、本当ですかね。
 
(エジプト)政府はそういう遺物の規制や流出を非常に厳しく管理していたはずですが。
 
Corey : あの頃はそうでもなかったですよ。
 
David: そうなんですね。
 
Corey : 「考古学」はかなり流行っていました。彼らはそれを考古学というけど、実際は遺跡の発掘現場をズタズタに引き裂いて、装飾品や宝石を略奪してその場で売ったり、持ち帰って博物館に売ったりしていました。
 
David: となれば、その象形文字で埋め尽くされた椅子というすごい遺物が個人宅に置いてあっても、不思議ではないのですね。
 
Corey : 当然です。貴重な遺物を収集した大規模な個人コレクションがいくつもあります。
 
David: なぜフリーメイソンはこういうものに興味を示したのでしょうか。
 
Corey : 知らない人が多いかもしれませんが、民間人の宇宙プログラムに関わるためには、フリーメイソンになる必要があります。
フリーメイソンは「知識の番人」と呼ばれており、彼らは教わった様々な古代の教えを暗記する必要があります。暗記すべき内容は半端ではないのです。
 
教義や秘密を守れる人間として信用されれば、さらに多くのことを教えてもらえます。
David: なるほど。
 
Corey : メンバーは管理された組織の一員です。
 
David: 知らない人のために聞いておきますが、フリーメイソンの会員になって、秘密を口外したら、どんな罰が待っているのですか?
 
Corey : 死です。
 
David: つまり、秘密を任されるための信用を得るには、厳しい通過儀式があるのですね。
 
Corey : とにかく厳しいです。
 
David: 父親と伯父が33階級のフリーメイソンと言いながら、自分はETかもしれないと彼は言いました。どういうことですか。
 
Corey : こういう秘密結社の多くは自分たちの血筋を遡っていって、何千年も前に地球を訪れた地球外存在にたどり着くのです。彼らにとって血筋をたどれるかどうかが大事なことです。

血筋をたどるとき、その歴史も解明されて様々な情報が手に入ります。
 
彼の伯父は明らかにかなりの情報を手に入れました。答えを求めるために、富を注ぎ込むまでに駆り立てられたのでしょう。
 
David: では、次の映像を見てみましょう。ここでは、フリーメイソンについて更なる情報が出て来ますが、想像もつかないような、面白い内容です。
 
■ アポロ計画の真実
 
William Tompkins: 私はダグラス社のエンジニアリング部門のチーフとして、アポロ計画に関わることになった。部下には 173人のエンジニア・デザイナー・科学者がいて、うち11人は博士号を持っていた。
 
 


 

 

要するに、彼らは私の提案を実行に移すのだ。地球上最高のエンジニア集団で、一流の頭脳だよ。
 
そこで、私は月へいくための全く新しい NASA計画を作り上げた。いままでのNASA計画を破棄して、全く新しい計画を作ったのだ。
 
その案をエンジニアリング部門の首脳陣に提出した。彼らはそれをマーケティング部門に回して、さらにマーケティング部門から製造部門へ回した。そうしたら、製造部門は私をクビにするように求めたのだ。なぜなら、製造部門は製造したいのだ。彼らはエンジニアリングに全く興味がないのだ。
 
でも、私がクビにならなかった。計画通りに実行するように任されたのだ。でも、マーケティング部門は従ってくれなかったので、エンジニアリング部門の副部長はこう言った。「こっそりやろう。俺たちだけで。」
 
そうやって私は計画をまとめて、新しいNASAの宇宙管制センターとなる2メートル四方のモデルを作った。壁にスクリーンをつけて、階段状座席も配置して、まるで大きな映画館みたいだった。
 


 

そのモデルと全書類を真新しい DC-7 に積み込んで、レッドストーン兵器廠(のあるアラバマ州マディソン郡)へ飛んだ。そこはドイツ・ナチスとNASAの秘密の宇宙開発基地だ。
 

 


 

三つ揃いのスーツを着て、空港からトラックをレンタルした。トラックに訳の分からないギアがあるけど、触りもしなかった。
 
私は持っていた箱をトラックに積み込んで、運転して秘密基地に向かった。
 
面白いことに、レッドストーン兵器廠のトップへの紹介状を私の秘書が書いてくれたが、彼女はその紹介状の出番はないだろうと言ったのだ。
 
基地に近づくと、彼女はテレパシーで「ビリー、心配しなくていいよ。ゲートは自動的に開いてくれるから」と伝えてきた。
 
私がゲートに近づくと、ゲートが本当に開いてくれた。ゲート前の片側に広大な場所があって、荷物を積んだ数十のトラックや自動車が通過許可を得るための検査手続きを受けていた。
 
私は開いたゲートをそのまま通って中に入った。
 
トラックを運転しながら、自力でフォン・ブラウンの執務室を探した。
 
そしてようやく基地の中にある管制塔についた。建物の前にいた4人の警備員は持っていたライフルを扉の近くに置いて降りてきた。
 
彼らは巨大な台車を運んで、階段から降りてきたのだ。台車に車輪が4つついていて、階段から降ろすと台車を私のトラックの前に押してきた。トラックの荷台の木製格子を降ろして、私の管制センターモデルを台車に乗せた。
 
どこからあんなでっかい台車をもってきたのだろう。
 
彼らは台車を押して、いくつかの部屋を通ってエレベーターのある廊下に入った。他に3基のエレベーターがあるが、彼らは中央のエレベーターに台車を押し込んだ。そのエレベーターのドアも巨大だった。
 
私は資料がいっぱい積み込まれたカバンを持って彼らの後について行った。最上階でエレベーターのドアが開いた。
 
彼らは一言もしゃべらずに、台車をロビーに押し込んだ。そして、ロビーの先の自動ドアに向かった。
 
入ったところは広い会議室だった。片側にフォン・ブラウンの部下たちで、もう片側にはディベス博士(Dr. Kurt H.Debus) の部下がいた。
 

 

彼らは会議室の中に台車を止めて、台車の上の箱を開けた。
 
箱の中の管制センターモデルは柔らかい青い布に包まれていた。彼らは会議室の中に青い布を広げて、その上にモデルを置いた。
 
4人の警備員は台車を外に出して、ステップを踏んで敬礼して下へ降りていった。
 
ここまで、私は一言も話さなかった。この施設に入って来たのに、証明書何一つ要らなかった。誰とも話さなかったのに、彼らは私のことを知っていた。
 
ディベスの秘書は、ディベス博士もフォン・ブラウン博士もすぐやってくると言ってくれた。
 
やがてディベスが彼の部屋から出て来て私に自己紹介をした。
 
フォン・ブラウンも彼の部屋から出て来て自己紹介してくれた。
 
会議室のピカピカのテーブルの上に、青い布に包まれたモデルが置かれた。
 
私は自己紹介した。「私はウィリアム・トムキンズだ。ダグラスからやってきた。アポロ計画で月にいくための変更を提案しにきた。」
 
誰も私を止めなかった。フォン・ブラウンの部下の何人かは入って来て彼のデスクの後ろに座った。ディベスの部下も彼の隣に座った。秘書達も座った。私は自分の計画について語り始めた。
 
私は覆っていた布を取って、皆さんがご存じの複合施設39、打ち上げ管制システムを披露した。フォン・ブラウンが最上段に座っていて、エンジニアなどがスクリーンを見つめるシーンを、みなさんもテレビで見ただろ?
 

 

 

 

 

 

そうやって私は自分の管制センターモデルを見せて、提案を約40分間にわたって語ったのだ。その後、フォン・ブラウンは私と握手して、「一緒にやろう」と言ってくれた。
 
ディベスも私の手を握ってから、手を私の肩に回した。さらに、施設内のNASA幹部のところへ連れて行ってくれて、私を天才のように褒め称えたのだ。
 
David: 彼はここでも非常に貴重な歴史的な証言を聞かせてくれました。人類を月に連れて行ってくれたアポロ計画で、注目されて愛されたシーンで登場した宇宙管制センターを、彼は複合施設39と呼んで設計したそうです。製造部門との確執の話も。
 
なぜ彼は製造部門の反発を買ったのでしょうか。製造部門は製造にしか興味がないのですか?
 
あの様子だと、彼は製造部門とエンジニアリング部門にたらい回しされていたようですが。
 
Corey : いま取り組んでいる仕事から引き離されるのを嫌うエンジニアは多いです。特別プロジェクトによる長時間束縛も、彼らは望んでいません。そういうのを押しつけられて不愉快に思ったのでしょう。
 
しかも、所属する中核グループ以外の人間に従うのも嫌でしょうし。エンジニアは現状維持をしたいものです。
 
大がかりな再編成が起きると、仕事への影響が大きいからです。
 
David: 彼が「製造部門」と呼んだ人達はエンジニアなんですか?特定分野の専門家なんですか?
 
Corey : ええ。製造部門にいるのはエンジニアと、ほぼ同等の能力をもつ技術者です。技術者はエンジニアの設計したものを実際に作るのです。
 
David: 彼が言うように、機密度の高い軍事施設で、特定の人物が標準のセキュリティ・チェックを素通りできるような状況ってあり得るのですか?
 
Corey : 極めてまれな場合はあります。1940年代に、核兵器の搬送でも似たようなことがありました。
 
正面ゲートだけでなく、側面ゲートを通る場合もあります。守衛は事前に「この搬送車は大体この時刻にやってくるので、通るように合図しろ」と通告されます。
 
David: 以前彼はドイツのV2ロケットや核攻撃能力の開発について話しましたが、フォン・ブラウンはドイツ人なので、その同じドイツのミサイル技術がそのままアポロ計画の開発に持ち込まれたのでしょうか。
 
Corey : ええ。ただ、彼らがすでに開発していたのはV2ではなく、多段式CBM(大陸間弾道ミサイル)でした。
 
David: 本当に?
 
Corey : ブラウンはすでに多段式に多大な時間を注ぎ込んでいたので、ノウハウを持っていました。
 
David: 次の映像では、彼はアポロ計画の着陸場面について非常に面白いことを聞かせてくれます。着陸場所にあったのは、岩だらけで何もない乾燥した大地だけではなかったのです。
 
■小さな一歩
 
William Tompkins: アポロ計画の第一段階は月に行って、月の岩石を手に入れて、写真を撮って戻って来ることだよね?
 

実際に月へ行った。(着陸予定クレーターの)縁に宇宙船の群れがあったのだ。しかも、月に向かう途中で、そのうちの一隻に軌道から押し出されそうになったよ。
 
宇宙管制センターとの間にこんな会話があったのだが、 皆さんは聞いていなかっただろう。「あの野郎、もう少しでぶつけられそうだったよ!」
 
ロケットのすぐ外だよ。それで、月に着いて、数周してから、すでにそこにあったものを撮影して、着陸予定地に直行した。
そうしたら、巨大な宇宙船の群れが現れたのだ。

 

 

あいつらは着陸予定地のクレーターの縁に陣取ったのだ。なんてこった!
 
でも任務遂行のために、仕方なく着陸した。
 
そうしたらそいつがこう言ったのだ。「どうぞ、岩をもっと拾ってきていいよ。任務があるだろ?やりたいことはあと二つ、三つやってもいいよ。でも二度と戻って来るな。以上だ。」
 
David: 何が起きたのでしょうか。トムキンズは目撃者の立場で話をしているが、関係者として状況を説明してほしいです。
 
Corey : アポロ計画のクルー達が着陸した場所は、レプティリアンにとって都合の悪い場所でした。だから彼らは基地から出て来てクレーターの縁に陣取りました。
 
David: 「彼ら」ってレプティリアンが出て来たのですか?

 

Corey : レプティリアンがいくつもの宇宙船に乗って出て来て、脅したのです。
 
David: なるほど。
 
Corey : 宇宙飛行士が岩石を集めて、実験をいくつかやって、軌道を離れたとき、その宇宙船の一隻が彼らを護衛しました。
 
David: 「サンプルを取ったら出て行け。二度と戻って来るな。」とあいつに言われたそうですが、「あいつ」って誰のことですか?
 
「あいつ」って宇宙管制センターのことですか?それともET?
 
Corey : それは明らかにETの一人だったでしょう。レプティリアンかどうかは分かりませんが、そこから出て行ったら、二度と戻って来るなと言われたのでしょう。ノルディックの可能性も十分あります。
 
David: でも、アポロの着陸映像で皆さんが見たように、アームストロング船長は実に楽しそうにあの名言を残したのですよ。「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」ってね。
 
このような暴露にあまり馴染んでいない視聴者の方はいまさぞ、心理学で言う認知的不協和状態に陥っているのではないのでしょうか。
 
Corey : その時は楽しそうだったかもしれませんね。でもしばらく経つと、自分のいるクレーターの周りに巨大な宇宙船が囲んでいて脅している状況に気付いたのでしょう。そうなれば、声の調子も少しは変わりそうです。
 
David: こんな荒唐無稽なことはあり得ないと、疑い深い人はたくさんいそうです。「それが本当なら、宇宙飛行士は黙っていないはず。私たちが知らないわけがない。映像に残っていただろうし、誰かが漏らしたり、どっかに機密が漏れるはずだ」というでしょう。
 
それにはどう答えますか?
 
Corey : そのために記憶消去処理があるのです。宇宙飛行士が任務のことを全く覚えていないか、僅かにしか覚えていないという話はよく聞きますよ。
 
つまり、彼らの多くは記憶を操作されたのです。
 
David: 有名なジーン・ヒューストン女史の夫であるボブ・マスターズは実際に月探査任務後のエドガー・ミッチェルに対して、40時間もかけて催眠術をかけました。
 
でも、エドガー・ミッチェルは月面にいた時のことは何一つ思い出せませんでした。
 
エドガー・ミッチェルの身に起きたのはそういうことでしたか?
 
Corey : まさにそういうことだと思います。

 

David: それでも疑い深い人は、「だって月着陸の動画はライブで送られてきたのだよ」といって、宇宙船が見えないのではないか?と反論してきたら?
 
Corey : 映像の遅延は最低でも2分はあります。しかも、一般市民には聞かせたくないことを話すためのメディカル・チャンネルがあります。
 
David: 言い換えれば、もしドイツナチスの科学者達は秘密を守るように誓わせられ、NASAを作るように連れて来られたのなら、彼らは最初から見せたくないものを知っていて、私たちが確実に彼らが見せたい現実だけを見るように仕掛けておくことができますね。そう思いませんか?
 
Corey : そう思います。
 
David: 次の映像では、コーリーも関わったことがあったが、太陽系内で営利企業として実際に運用されている秘密宇宙プログラムのビジネス・モデルの開発に、トムキンズが中枢的な役割を担っていたことが示唆されています。
 
■惑星間複合企業体
 
William Tompkins: フォン・ブラウンのアポロ計画に参加して計画そのものを変えたことで、ある金曜日に私はダグラス社から解雇を言い渡された。
 
そうしたら、土曜の夜に秘書から電話がかかって来た。「ビリー、ディベス博士と話をした。LAX(ロサンゼルス国際空港)に行って、ノースアメリカン社(NAA)の事務所の誰々博士と話をするようにって。」

 

そこで私はディベス博士に電話した。彼はノースアメリカン社に話をつけてくれて、関連会社のロケットダイン社で先端宇宙技術、宇宙船や推進システムのプログラムで職を確保してくれた。
 

 

 

 

彼らはみなさんご存じのあの巨大なスペースシャトルを作っている会社で、私はその顧問になったわけだ。ダグラス社から荷物をノースアメリカン社に運び込んだ。
そこで、私は惑星採掘用の商用宇宙船を作るため、大凡の計画を作成した。それで太陽系に出て行って、周りの惑星から特定の鉱物を採掘するような学習をやらせたのだ。目指す先は、非軍用の私的大企業とともに、銀河に出て行って、他の星系の惑星でビジネスと商用活動を行うことだ。もちろん採鉱だけでなく、実質なんでも、商業、交易なども。
 

 

2003年に、彼らは二箇所の施設を持っていた。一つは火星で、もう一つは最も近い星系の惑星だ。
 
彼らは鉱業を商業活動として営んでいるのだ。昔からロケット・エンジンやスペース・シャトルを作っていたこのロサンゼルスのノースアメリカン社がいまは鉱業をやっているのだ。
 
要するに彼らは私の構想を取り入れて、それを商業活動に活かしたのだ。国が昔からやりたかったことを。
 
彼らは時間や人力を投入して、商業活動として成功を収めた。

何を言いたいかというと、いま地球上の25か28の企業が銀河で商業活動を行っているのだ。
 
David: 興味深い話ですね。ドイツ側は分かりませんが、少なくとも西側では、宇宙進出をレプティリアンの侵略軍としてではなく、商業や産業としての鉱業開発に初めて取り組んだ一人がトムキンズということになるかも知れませんね。
 
Corey : ドイツ・ナチス側はすでに軍事面での利用としてドラコとともに戦っていましたが、アメリカの海軍や米政府の一部はドイツの宇宙艦隊への対抗勢力として開発を進めていました。
 
要するに、ドイツ側がドラコのお供をしているように、アメリカ側はノルディックとともに行動して、ドラコと戦うはずでした。
 
David: それまで、彼のアイデアのように、実際に利益を生み出すビジネスとして有力であることを、だれも考えつかなかったのでしょうか。だから彼がこのような歴史的な役割を担うことになったのですか?
 
Corey : 彼らがその技術を開発した時から、すでにその軍事的や商業的な利用法を研究するためのシンクタンクをいろいろ立ち上げました。おそらくトムキンズはそのうちの一つだと思います。
 
David: 確かに関わっていた企業は23〜28業態と言いましたね。
 
Corey : 企業です。
 
David: 太陽系内外で工業生産に関わっている地球企業のこの数字はどう思いますか?
 
Corey : 実際はそれよりかなり多いです。その数字はおそらく惑星間企業複合体が出来たときの中核企業数だと思います。このプログラム内ではじめてビジネスを行った企業です。
 
David: もう一つ、2003年に採鉱施設が2箇所あって、一つは火星で、もう一つは最も近い星系にあるとも言っていました。

あなたがこの番組で話した内容と比べると、かなり少ないように思います。
 
Corey : 実際に人類が宇宙でやっていることと比べると規模はかなり小さいです。火星に限らず、小惑星帯や様々な惑星で採鉱も行われています。
 
David: 太陽系外では、このような商業生産拠点はどのくらいありますか?
 
Corey : かなりの数があります。大抵はドラコが支配している地域で、採鉱を許してもらっています。
 
私たちは同じ局部星団内の別星系へ採鉱しに行ったこともありましたが、住民に追い返されました。
 
David: きっと暴力を使って奪おうとしたのでしょう。そんな気がします。
 
Corey : まあね、レプティリアンと共同行動している地球人は宇宙では問題を起こしているから、評判はよろしくないのです。
 
David: そうですね。今回も歴史を振り返って実に興味深い一面を垣間見ることが出来ました。
 
戦後の軍需複合体の最高機密プログラムを初期から関わっていたウィリアム・トムキンズはまさに真のアメリカの英雄だと思います。
 
彼のお陰で、私たちは点と点をつなぐきっかけを与えられました。きれいに紡ぎ上げられたこの真実はいつか一般事実として認知され、地球の生活に激変をもたらし、私たちの知っている銀河知識を様変わりさせるでしょう。
 
特別ゲストのウィリアム・トムキンズ、そしてコーリー・グッドとともにお送りしました。司会のデービッドウィルコックでした。ご覧頂いたのはコズミック・ディスクロージャーでした。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 0:39:00
 
 
∞  今回は、アポロ計画の裏で、世界の25か28の民間企業グループが「惑星間複合企業体」という組織を作り、秘密裡に宇宙進出を行い、レプティリアンと敵対することなく、この銀河でビジネスを行なっているという実体を暴露しています。その基礎を作った内の一人が、宇宙での商業や産業としての鉱業開発に初めて取り組んだ、フリーメイソン・メンバーのトムキンズと言う人物であったと言うことです。
 
また、ニール・アームストロング氏が1969年のアポロ11号ミッションで月に向かい、7月20日、人類史上初めて地球以外の天体に足跡を印した人物となりましたが、この時に彼が発した言葉は、
---------------------------------------------------------------------------------------------
「これは一人の人間にとって小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」
---------------------------------------------------------------------------------------------
という歴史に残る名言で、それなりに解釈されたものですが、しかし、その本当の意味は”月には既に異星人が居た”ということを知って欲しかったということのようですね。
 
(^_^;)>ストロング イャー バレテシモウタン ?  




 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 18:56 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (03/28) シーズン7 エピソード13
∞ 太陽系の新たな情報に ( ・_・;) です。

 


 

コズミック・ディスクロージャー
2017年3月28日
 
ジョン・リアとともに開示の限界に挑む シーズン 7 エピソード 13
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。今回はコーリー・グッドとともに、特別ゲストのジョン・リアをお迎えしてお送り致します。ジョンはリア・ジェットの発明者であるビル・リアの息子です。最初の映像では、彼の生い立ちをご紹介します。
 
では、前置きはこのぐらいにして、早速ジョン・リアの証言映像をご覧に入れましょう。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : 鉄道が発達した日本では知名度は低いが、リアジェットはビジネス用の小型軽量ジェット機です。日本語Wiki
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
■ ジョンのお話
 
John Lear: 私の父はビル・リアで、リアジェットの発明者です。私は小さいときから航空の世界と関わりっきりでした。様々な航空会社のパイロットとしても世界中を飛び回しました。
 

 


 

1985年になって、それまで信じていなかった UFO の世界に関心を持ち始めました。
 


 

東南アジアのパイロット同窓会は2〜3年おきにラスベガスで行われます。そこでベントワーターズに駐留していた人と会話しました。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : ベントワーターズはロンドン近郊の皇室用の元空軍駐屯地です。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
「あっ、それって円盤が着陸したと噂になっている場所だね」と私は言いました。
 
「噂じゃなくて、本当に着陸したよ。俺は見ていないけど、実際に見た人を知ってる。」と彼は言いました。
 
「それって本当のことなの?」と私は言ったのです。
 
そこからすべてが始まりました。真相を追いかけていくと、どんどん深みにはまっていきました。
 
David: 次の映像からが本番です。ここではUFO書籍の古典的な話が出て来ます。
 
私がこれを読んだのはおそらくインターネットが登場する前だったと思います。インターネットが無かった時代では、UFO情報を手に入れるには、本屋でUFOの新刊本を見つけてくるしかありませんでした。当然そこで手に入った情報は一年ほど前のものしかありませんでした。
 
その時のUFO関係の書籍に頻繁に現れる名前の一つはボブ・ラザールでした。一体誰でしょうか?次の映像で彼のことが出て来ます。見てみましょう。
 
■ あるインサイダーの誕生
 
John Lear: 私の話し相手の名はジーン・ハーフで、関税の査定官でした。二人でUFOの話をしていました。
 


 

近くに座っていたボブ・ラザールは呆れ顔で、「あんたらバカじゃないの?」と言い放ちました。「俺はロスアラモスで働いていたけど、そんな秘密があったら、俺が知らないわけがない。」と彼はまくし立てました。
 


 

「俺が知らないわけがない!」。そんな決まり文句は腐るほど聞いてきました。よほど無知でないとそういう言葉は使いませんよね。ハハハ。
 
ともかく、夏の終わりまで私たちはボブにいろいろなことを聞かせました。それで、ボブはまだロスアラモスで働いていた同僚に確認しました。手応えがありました。彼らは確かに何かを知っていました。
 


 

そこでボブはロスアラモスで知り合ったテーラー博士に電話して、科学分野に戻りたいと告げました。テーラーは彼に聞きました。
「私と一緒にカリフォルニアのリヴァーモアで働いてみる?それともネバダで?」
ボブは「エリア51で働きたい」と答えました。
 
テーラーは「わかった。折り返しで電話するよ」と言いました。
 
それは1988年10月のことでした。それから、ボブはその後の数週間にわたって、3つの面接を受けました。
 


 

最初の面接は EG&G社(Edgerton, Germeshausen, and Grier) で、とある委員会から受けました。
 
彼はすべての面接を難なくこなしました。なにしろ、科学に限って言えば、彼の職歴も大学での研究とかもすべて要件を満たしたのです。
 
二つめの面接で、彼らの冒頭の質問は、ジョン・リアとの関係でした。ジョン・リアと一緒に何かをしたのかと。


 
彼らは間違いなく興味を示していました。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : ここからは数年後の話に飛んだと思われます。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
ボブはよく夜間にやってきて、たわいない世間話をしました。ある時、彼は「今日円盤を見たよ」と言いました。
 
「なんだって?」と私は言いました。
 
「円盤を見たんだ。」
 
「彼らの?それとも私たちの?」と私は聞きました。
 
「彼らの。」と彼は答えました。
 
「エリア51に行ったの?」と私は聞きました。
 
「そうだよ。」と彼は答えました。
 
そこで私は言いました。「だったら、ここで何をしてるの?あんたは監視されているはずだよ。彼らのもとでしばらく働いて、真相を見つけ出してから、話を聞かせてくれよ。」
 
彼は言いました。「ジョン、この数年間、あんたに黙ってきたけど、本当のことをずっと打ち明けたかったんだ。俺はその円盤の中に入ったよ。手で触ったし。おいらの乗り物ではないよ。どこか数十億光年先からやってきたのかも。それはわかんないけど。」
 
私はそうやってボブと出会いました。その告白の後、彼は数ヶ月間いろいろ取り計らってくれました。
 
円盤のテスト飛行の日を教えてくれました。大抵水曜日の夜でした。それで私たちは車で出かけていって、写真や動画を撮ったりしました。
 
ある時、捕まってしまいました。テスト飛行の現場で警備員に車を止められたのです。
 
高速道路でリンカーン郡の保安官に車を止められたのです。
 
「車から出ろ。手を上げろ!」ということになったわけです。その時、保安官たちは二つの疑問を持ちました。一つは、乗っていたのが5人だったはずなのに、車を止められた後は4人しかいなかったのです。実は、(車を止めた後すぐ)ボブは砂漠の中に走り込んだのです。
 
さらに、彼らは聞きました。「9mm拳銃はどこへいった?」 そういえば、ボブは9mm拳銃を持っていると言っていました。
一時間後、名前を忘れましたが、保安官は「理由は知らないが、何も言わずにおまえらを釈放してやれと指示されたのだ」。そういって、行かせてもらいました。
 
私たちはそのまま無事家に戻りました。翌朝、ボブは上司のデニス・マリアナに言われました。「ボブ、飛行場に行くな。インディアン・スプリングスにいくことになった。車で迎えにいく。」
 
インディアン・スプリングスはいまのクリーチ空軍基地です。そこは、あらゆるテスト飛行に関する警備活動の中心地です。
 
ボブはそこへ連れて行かれて、車から出されて、耳元に拳銃を突きつけられて、こう言われました。「ボブ、お前に機密情報取扱許可を与えたが、だからって、友人を連れてきて空飛ぶ円盤を見せていいとは言ってないぞ!」 ハハハ。
 
実はその時、ボブの女房は彼女の飛行インストラクターと浮気をしていました。ボブは知らなかったが、彼らは彼の電話をすべて盗聴していたため、彼らは知っていました。
 
何もかも盗聴されていたのです。私の家も、ボブの家も、ジーンの家も、すべてが。
 
彼らはボブにこう言いました。「家族問題も人生も清算したら、いつでも戻って来いよ。」
 
でも、ボブは二度と戻ることはありませんでした。彼はその理由をこう語っていました。エリア51に二度行ったはずなのですが、グルーム・レイク行きのボーイング737に乗って、飛行機を降りたことも覚えていたのですが、その間のことは何一つ覚えていませんでした。どういう仕事をしたのか、自分が何をしたのか、何も。おかしいと思ったのです。
 
自分はどんな仕事を任されるのかを知りたかったが、彼らのマインド・コントロール技術はあまりにも先進的すぎました。
 
David: さて、まずEG&G社ですが、防衛関連の請負業者ですね。
 
Corey : EG&GはICC(惑星間共同複合企業)の一員で、あらゆるところに顔を出しています。
 
David: 彼らは先進的な宇宙船のリバース・エンジニアリングと関わっているのですか?
 
Corey : ええ、様々な関連部品を手がけています。
 
David: 彼はロスアラモスにも触れましたが、「ただの核施設じゃないか。」と舌打ちする人がいそうですが。
 
あそこは核兵器だけを扱っているのでしょうか。それともほかに何か?
 
Corey : 違いますね。そういう施設では常に裏で何か別のプログラムを動かしています。ボブ・ラザールがあきれ顔で「何か秘密があったら、俺が知らないわけがない。」と言ったのが非常に目につきましたね。
 
FRB(連邦準備銀行)で働いていたときの出来事を話しましょう。空軍に8年間いた部下がいきなり自分のデスク前から立ち上がって、私に向かって言い放ちました。「UFOの試験飛行やリバース・エンジニアリングが行われたといういくつもの場所で、私は働いていましたが、もしそれが事実なら、私が知らないわけがない。」と、私をにらみつけて言ったのです。
 
私はただ、「へえー」と振る舞うしかありませんでした。
 
David: なるほどね。
 
Corey : 当然のことです。区分化されているため、これらの施設で働いている人は大勢いますが、彼らは真実を何一つ知らないのです。
 
David: ボブはエリア51に数回戻ったけど、そこでやった仕事を全く覚えていないと言いました。マインドコントロール技術がそこまで進んでいるということらしいですが、となると、ロスアラモスでの体験までもが抹消された可能性はありますか?
 
Corey : 間違いなく記憶を消されたでしょう。彼らはだいぶ前からその記憶抹消技術を開発して、宇宙飛行士やSSP関連の人達に使っていました。
 
私たちの初めての核開発計画でさえ、彼らの研究対象にされました。彼らは化学薬品など、いろいろな手法で記憶消去の研究を人間に対して行いました。
 
つまり、これは第二次世界大戦時から始まっていたことです。
 
David: では、ボブ・ラザールのことを詳細に紹介したいと思います。彼の最初の証言は非常に素晴らしかったです。それが私の人生を形作ってきました。ジョンは彼のことにさほど触れませんでしたが、ボブはこの世界での中心人物です。
 
まず聞きたいのは原子番号115の元素についてです。ボブ・ラザールは原子量115をもつ、とてつもなく重い超ウラン元素について証言しました。それが宇宙船の推進力の源だそうです。
 
あの本が出版されていた頃には、あの重さの元素を作れる人はいませんでした。でもラザールはこう言ったのです。一旦原子量112または113を越えると、その先は打って変わって、放射性元素ではなくなるそうです。極めて密度の高い安定した元素になるので、陽子を打ち込めば、膨大量のエネルギーを作り出し、宇宙船の動力源になるそうです。
 
彼がいうには、小さな球体の中にこの元素115が三角形のように置かれて、ウェーブガイドという上向きのチューブが付いていて、それが宇宙船の推進システムだそうです。
 
このラザールの証言について、なにかコメントできるものがありますか?
 
Corey : 推進システムと動力装置が同じだと、彼はそう言っているのですか?
 
David: ええ。
 
Corey : より高度な地球外宇宙船として考えれば辻褄は合います。でも大抵の場合はベル型と同じく、トーション場を使ったエンジンで・・・
 
David: はい。
 
Corey : 別の動力装置から大量の電気をこれらのトーションドライブに注入します。殆どの宇宙船には動力装置が3つついています。
 
David: その部分は非常に重要ですね。ラザールもそれについて言っていました。この後でもう少しそれに触れましょう。
 
原子量115のとても重い元素が安定で非放射性になっていて、実際に手に持つことができて、命の危険はないって本当?
 
Corey : 科学者チームと一緒の時、様々な宇宙船にいましたが、壁に貼ってあった元素周期表には112か114か118か、それ以上の元素数がありましたよ。
 
David: 本当に?
 
Corey : (うなずいて確認した)
 
David: それでは、次の映像で、いま私たちが秘密宇宙プログラムと考えている原形の開発において、リアと彼の父親の航空企業が担った役割についてみていきたいと思います。実に興味深い内容です。ご覧下さい。
 
■ SSP (秘密宇宙プログラム) と ISS (国際宇宙ステーション)
 


 

John Lear: 1952年頃、父の会社は反重力技術に関連した重要な請負業者でした。私はそのことを知っていました。
 


 

その関連資料も持っています。残念ながら、父は秘密を黙っていられませんでした。
 
1953年になると、父はボゴタ(コロムビアの首都)へ行った時に UFO について語り始めました。父はあまりにも関わりすぎたため、彼らは父をプログラムから追い出しました。でも、父の会社、リア社はそのまま反重力関連企業としてプログラムに残りました。
 
それが完全に完成したのはおそらく1956年だったと思います。つまり、その時に私たちは空飛ぶ円盤というたいそうな物を手に入れたのです。
 


 

すべての秘密はクェゼリン環礁にありました。南太平洋で行われた打ち上げはすべてそれでした。
 

 


 

クェゼリン環礁にあるロナルド・レーガン弾道ミサイル防衛試験場では、打ち上げは一日おきに行われました。いつでも搭乗できる宇宙飛行士はいま1000人ぐらいはいます。
 
私の仕事はATS(Above Top Secret = トップシークレット以上)のものでした。ロシアのロケットがISSに着くのに1時間しか掛からなかったのに、アメリカのシャトルがISSにたどり着くのに48時間もかかるという矛盾が話題になっていました。
 
ISSから切り離されて、地球に戻るのにも48時間がかかったのです。
 
こっそり動画を見せてもらったが、ISSに着いたシャトルの扉が開いたとき、シャトルの中の積み荷は半分しかなかったのです。
 
シャトルは(宇宙空間で)秘密任務についた宇宙飛行士たちに果物などの腐りやすい生鮮食品を届けてから、ISSで残りの積み荷を降ろしているのです。
 
また、ロシア側は常にシャトルと同じ日にロケットを打ち上げます。ロケットの中身はシャトルに移されます。シャトルが地球に戻るとき、二日もかかった理由は、ロシア側からもらった荷物を各宇宙ステーションに届けるためでした。
 
それを知ってから冷戦について考えてみました。冷戦なんて全くのデタラメではないのか?冷戦なんて最初からなかったのでは?アメリカはいつだってロシアと同盟を組んでいたのです。
 
David: 手始めに、ジョン・リアは父親の航空企業が反重力の開発を任されていて、少なくともその任務を担う一企業であると語りました。
 
Corey : ええ。
 
David: なのに、自分の会社が関わったままで、本人だけが実質的に反重力研究から排除されました。そして、空飛ぶ円盤を手に入れたのは1956年だと彼は推測しました。
 
あなたの体験や背景からみて、彼のこの情報をどう思いますか。
 
Corey : 彼の言った通りです。トムキンズがやっていたように、彼らは情報を様々な技術者や企業に提供していたのです。あなたもそう思ったでしょ?
 
David: トムキンズが運んだパッケージ(ファイル)みたいに?
 
Corey : ええ、パッケージと同じです。
 
David: つまり、パッケージの中に、反重力装置の稼働プロトタイプの青写真が入っていたりして、それをリバース・エンジニアリングするわけですね。
 
Corey : ええ。たとえば、五つの関連グループがあれば、それぞれ異なる技術者チームがいて、それなりに違う構想を出してきます。
 
その五つの多少違う構想を、それぞれが独自に開発していくのです。
 
David: もう一つは彼の語っていた時期です。1952年から、プロトタイプが完成される1956年までですが、あなたがこの番組で言っていた時期とはかなり近いですね。
 
Corey : そうですね。多くの開発が行われていた時期でした。
 
David: 前にあなたは言いましたが、アメリカが独自の研究で、ある段階まで到達しました。でも、そこで実質的に壁にぶつかりました。その結果、1952年にワシントンDC上空のナチス離脱派による領空侵犯を許しました。そして、反重力技術を完成させるための技術供与をナチスから受けるために、アメリカは停戦協定を強いられました。この説はいまも変わらぬ真実ですか?
 
Corey : ええ。
 
David: では、この時にリア・エアロノーティクス社で何が起きたのでしょうか。彼らが1956年に反重力技術を完成させたのは、やはり純粋にナチスの影響によるものでしょうか。
 
Corey : 実は水面下で、このドイツの離脱グループはペーパークリップ作戦の直後から、すでに軍産複合体への潜入を始めました。
さらに領空侵犯後の停戦合意で、ナチスの潜入は止まらぬ勢いで急加速しました。
 
David: 続いて、クェゼリン環礁の島で、約1000人の宇宙飛行士が宇宙任務についていると彼は言いました。私たちがいつか話した内容と比べるとかなり少ないように思います。
 
彼が言っているのは、あの MIC 秘密宇宙プログラムのことでしょうか。
 
Corey : ええ、その通りです。
 


 

David: この数字は、あなたが MICのプログラムで聞かされた情報とどう違いますか。
 
Corey : 数字の詳細はよく知らないです。でも、古い多段式ロケットを打ち上げていた島は多数ありました。
 
David: ああ、そうなんですね。
 
Corey : 宇宙空間では、利用済みで軌道から外れた各段階のロケットは環状に連結されて、宇宙ステーションの部品として再利用されます。一部のMIC宇宙ステーションはそうやって作られました。完全な円形ではありませんが。
 
David: 八角形みたいな?
 
Corey : 八角形みたいな感じです。それが2、3層構造になっていて、中央にはロケットの胴体が縦方向に配置されます。
 
その宇宙ステーションが回転して、第三の重力みたいなのを作り出すのです。シャトルはこの車輪状の宇宙ステーションのスポーク(輪留め)の上にドッキングするようになっています。
 
David: では、スペースシャトルも利用されていたのですか?
 
Corey : ええ、スペースシャトルも従来のロケットも使われました。のちに、さらに大型の三角形シャトルが開発されました。彼らはそれをシャトルと呼んでいます。それには食料を運ぶための大きな格納スペースがあります。様々な輸送目的に使われました。
 
David: ロシアが一時間で済むようなことを、スペースシャトルが48時間もかけたのは、MICの秘密宇宙プログラムの各基地を回るためということですね。
 
Corey : ええ、私たちが子供の頃に見たスペースシャトルは、これらの秘密宇宙ステーションにドッキングしていました。最初のうちはその建造に関わっていました。私たちが開発していたシャトル艦隊はそういうふうに使われていたのです。
 
のちに、黒い三角形の宇宙船ができました。いま、これらの宇宙ステーションのメンテナンス業務に携わっているのはこれらの三角機です。3〜6人が搭乗して交代勤務する有人の人工衛星もあります。
 
David: 宇宙飛行士たちは自分の仕事をどう思っていたのでしょうか?スターウォーズみたいに、ロシアからの核攻撃を防衛しているとか?
 
Corey : SDI、スターウォーズ計画だと思ったのでしょう。
 
David: なるほど。
 
Corey : 彼らは全員守秘義務の誓約をさせられました。以前にも言ったように、宇宙飛行士の計画に参加できる人はフリーメイソンだったり、軍の中で別のプロジェクトに参加して、秘密厳守できるという実績を残したりする人達でした。もちろん、記憶消去が行われる場合もかなり多いです。
 
David: では、次のリアの映像では、南西部の名もなき場所にある謎めいた秘密基地について、彼自身の情報が出て来ます。見てみましょう。
 
■ 職場のET
 
John Lear: 私はこのエリア51に関する話をよく人に聞かせます。設立当初、彼らは警備員を雇って、廊下の交差点に座らせました。
 
そうしたら、カマキリ型のETが肩を揺すりながらそこを通ったのです。警備員がそれを見て心臓発作を起こして亡くなりました。

それから彼らは気をつけるようになりました。3〜4週間にわたって、様々な写真をちらつかせておくことで、ETを見ても怖がりすぎないようにしました。
 
ジョー・レスニックはある研究室で、あるレプティリアンと一緒に仕事をしました。彼が言うには、彼らは私たちにそっくりですが、唯一の違いは、彼らは時々内側のまぶたを閉じるそうです。それを見る度にショックを受けました。彼らはまぶたを二組もっているのです。
 
David: では、まず後半の部分について。彼の説明によると、レプティリアンは私たちによく似ているけれど、目の内側に瞬きできる膜組織があるところは違うそうです。
 
あなたがいつも言っているレプティリアンとは違うタイプのように見えます。人間によく似ているのに、なぜレプティリアンと呼ばれたのでしょうか。何がどうなっているのですか?
 
Corey : 様々なタイプのレプティリアンがいると話してきたでしょ?
 
David: 確かに。
 
Corey : これはもしかして、人間とレプティリアンの混血かも知れませんね。
 
David: あなたは実際に様々なETを見てきましたが、彼が言っているような、瞬く膜を持つタイプは見ていますか?
 
Corey : 様々なETがいますが、特に水生動物タイプでは中央から上下に開閉する膜組織を持つタイプがいます。ほかにまぶたが垂直になっているのもいますよ。
 
David: 最初の話に戻りますが、カマキリ型ETみたいなのが目の前にいたら、心理的にはショックを受けるでしょうね。
 
Corey : 地球外生命体に順応できていない人が、いきなり直面する状況に置かれるケースは極めてまれだと思います。
 
最初のうちは、動画に映った地球外生命体の死体を見せます。次に死体を直に見せます。そうやってゆっくり順応させてから、ETと接触するようにするのです。
 
開示に対する人々の反応について、彼らは多くの実験を行いました。大抵の場合、被験者は軍人ですが、好ましい反応を示すケースはまずありませんね。
 
David: こういうカマキリ型ETは私たちにとってもっとも受け入れがたいタイプですか?
 
Corey : カマキリ型とレプティリアンですね。彼らに対して、プログラムされた本能的反応を私たちがもっています。どんなに自分が進んでいると思っていても、どんな人でも、彼らを最初に見かけた瞬間、自分の意識が受け取った情報を処理する以前に、体が問答無用で奇妙な本能的反応を起こすのです。
 
David: ピートも、こういうカマキリ型ETの近くにいるとき、目の前に見えていなくても、彼らのキチン質の外皮が滑る音に極度な不安を覚えて、思わず緊張してしまうそうです。
 
あなたもそういう経験をしましたか?
 
Corey : ええ。昆虫タイプの外骨格みたいなのをもつETはいろいろいます。それが爪を何かにこするような奇妙な音を出しますが、私はそれほど気になりません。
 
David: では、次の映像で、私たちの太陽系の姿について、いかにも物議を醸しそうな情報が出て来ます。
 
信じられないかもしれませんが、リアの話している内容を裏付ける有力なインサイダー証言があります。コーリーが何というか、楽しみです。
 
■ 太陽系新説
 
John Lear: 私たちの太陽系には9つの惑星があるといわれていますが、本当は40の惑星があります。様々な理由から、その多くは隠されていて、私たちには見えません。彼らはその秘密を隠し通そうとしていますが、これら40もの惑星であまりにも多くのことが起きているのです。それぞれの衛星も。
 
カール・セーガンは「宇宙人はおそらくいるだろう。けど、彼らは何百万光年も遠い先にいる。」というかもしれません。
 
でも違うんです。彼らはまさにこの地球上にいるのです。おそらく地球人口の25%はETです。もちろん、私たちもETです。でも・・・
 
David: ではこれについて話しましょう。それ以外の惑星があるという可能性はどうですか?
 
Corey : それ以外の惑星や小惑星はありますよ。カイパーベルトの内側にも外側にも。彼らはそれを「カイパーベルト天体」と呼んでいます。
 
その一部は重力観測の異常から、すでに検出されています。天文学者たちは「あそこに何かがある」と語り始めています。

ただ、冥王星のように奇妙な公転軌道を持っていて、黄道面から確か17度傾いているのがあったり・・・
 
David: 確かに公式記録では、冥王星は公転軌道が黄道面から外れている唯一の「惑星」または準惑星になっています。
 
Corey : ええ。実は私たちの太陽系はかなり散らかっているのです。黄道面から外れて、奇妙な軌道をたどっている惑星や小惑星が他にもあります。
 
David: 彼はその周りに衛星が回っているともいいましたね。
 
Corey : ええ。
 
David: あなたの理解では、それが本当なんですか?
 
Corey : ええ。独自の重力をもっていて、衛星みたいな小天体を数多く連れ回しているのもあります。既存の天文学でまだ見つかっていない天体は膨大数あります。
 
David: 以前、SSP同盟はカイパーベルトにも進出したと言いましたね。いま話しているこれらの惑星や衛星は、様々な形で占領されているのでしょうか。不動産としてはすでに何らかの形で利用されているのですか?
 
Corey : 過去にも今にも、私たちの宇宙艦隊または地球外生命に占領されてきました。
 
David: 彼はもう一つ、地球住民の25%がETだと言いました。それが地表の人口を含めない計算だと私は仮定しましたが、たとえ南極のドラコや内部地球文明の人口を入れても、その割合はあなたの情報とはずいぶんずれているようですが。
 
Corey : 私たちのように見えるETが、私たちの社会の中で暮らしていると彼が言っているように、私はとらえました。
 
David: ほほう。
 
Corey : 人口の25%といっても、私たちの惑星地下深くにいるドラコやその他の存在の数はそれを遥かに超えていますよ。
 
私たちの中で暮らしている地球外人間の数がそんなに多いというのは聞いていませんね。
 
David: なるほど。
 
Corey : 彼が言いたかったのは、私たちは皆ETだということなんでしょう。確かにその通りです。自分は混血だという人が多いですが、でも私たちはみんな混血なんです。私たちはみんな遺伝子実験を受けていて、宇宙のそこら中からかき集めてきた遺伝子を体の中でもっているのです。
 
David: 次の映像では、リアは月回りに関する彼なりの情報を話しています。
 
その内容は私の聞いた情報とも、コーリーの情報とも少し違います。でも、それに異議を唱えるより、共通点を探してみたいと思います。見てみましょう。
 
■ 月にいる人々
 
John Lear: 月は人工的なものです。月は宇宙船だと二人のロシア人が本に書きましたが、彼らは正しいです。月は宇宙船でした。
 


 

月の内部にはいろんなものがあります。人工物だから。
 
月の内部で暮らしている人達は、月に実験室を持っているグレイとは全くちがいます。彼らはそこから地球の出来事を監視しています。
 
私の推測では、月にはおそらく25万の住民がいると思います。彼らは私たちと同じ人間ではなく、他のどこかからやってきた人間です。
 
グレイは私たちの中から10人に1人の割合でさらっていくと私たちは考えがちですが、違うんです。グレイは全員をさらっているのです。彼らはずっとそれをやってきて、さらった人に新しいプログラムとかを入れているのです。
 
そこには素晴らしい実験室があります。地球に70億人もいるので、ものすごい回数の往復移動です。
 
もし、彼らは隠蔽せずに姿を見せたら、実験とかで人々を拾っては戻すために往復する宇宙船が空を埋め尽くして、真っ暗になるでしょう。
 
David: リアは月が人工物だと言いましたが、あなたも何度も言いましたね。月におそらく25万の住民がいるという部分についてどう思いますか?
 
いままで話してきた情報から考えると、この数はずっと多そうな気がします。
 
Corey : その何倍もありそうです。
 
David: ええ。
 
Corey : 彼が言ったように、月の特に内部で、文明は非常に発達しています。
 
David: 地球上の全員がグレイの誘拐対象になっていると彼は強く主張しています。どこからそんな話を聞いたのか分かりませんが、私がほかのインサイダーから聞いた話とは違うようです。あなたはどう思いますか?
 
Corey : グレイだけでなく、ほかの存在による誘拐も大量にありますよ。
 
David: 確かに。
 
Corey : ほら、ここで壮大な実験が行われているでしょ?誘拐された人は大勢いますが、全員ではありません。合理的に考えて。
あと、もし隠蔽状態を解除すれば空は宇宙船で一杯になると彼は言いましたが、真っ暗にはなりません。でも隠蔽しなければ、驚くべき宇宙交通量を目の当たりにするでしょう。私たちの宇宙船と、それ以外の宇宙船でね。
 
David: 宇宙船の通行には高速道路の規則みたいなものがありますか?空中に散らばる昆虫の大群みたいな感じではないでしょ?
 
Corey : ええ、大気圏に入ってくるための飛行ルートがあります。エンシャールでさえも、特定の飛行ルートに従う必要があります。
 
でもこれらの宇宙船の飛行速度が余りにも早すぎて、たとえ隠蔽状態を解除して周りを飛び回っていても、止めたり速度を極端に落としたりしない限り、私たちの目には見えません。
 
彼らの移動速度はとにかく速いのです。毎秒数千フレームぐらいの速さです。飛行ルートには大量のトラフィックがあるのは確かです。
 
David: さて、以上はリアジェットの開発者で航空学の先駆者ビル・リアの息子、ジョン・リアの証言に対する検証でした。私はこの素晴らしい検証の旅をたっぷり堪能しましたが、皆さんはいかがでしょうか。コーリー・グッドと共にお送りしました。コズミック・ディスクロージャーでした。ご視聴ありがとうございました。また来週!
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 1:58:00


∞  今回は、特別ゲストのジョン・リア氏とコーリー・グッド氏との情報照合が目的のようですが、ジョン・リア氏と情報には、コーリー・グッド氏が我々に開示していない情報もあり、また両氏の情報に多少の食い違いがみられるとしても、コーリー・グッド氏はジョン・リア氏の情報に関してほぼ肯定的です。つまり、ジョン・リア氏からの情報はコーリー・グッド氏同様に信頼しうる情報ということでしょうね。(^_^)
 
ボブ・ラザールの原子番号115という超ウラン元素のインサイダー情報は日本でも1980年から1990年台に放映されたものです。
 
「・・・陽子を打ち込めば、膨大量のエネルギーを作り出し、宇宙船の動力源になるそうです。・・・小さな球体の中にこの元素115が三角形のように置かれて、ウェーブガイドという上向きのチューブが付いていて、それが宇宙船の推進システムだそうです」

この情報、当時、結構ノリノリで見ていました。(^_^;)
 
反重力に関して、地球では1956年に反重力技術を完成させたようですが、それは軍産複合体への潜入したドイツの離脱グループによる影響があったようですね。
 
以下要注目です。
 
「John Lear: 私たちの太陽系には9つの惑星があるといわれていますが、本当は40の惑星があります。様々な理由から、その多くは隠されていて、私たちには見えません。彼らはその秘密を隠し通そうとしていますが、これら40もの惑星であまりにも多くのことが起きているのです。それぞれの衛星も」
 
これが太陽系の真実で、地球の天文学者が発見していない未知の惑星が既にETさん達によって占有されているという事実は驚愕的です。しかしこれほどの大量な惑星の存在をどのようにして隠しているでしょうか?
 
コブラによると、母船はクローキングされているようですが、惑星規模だと、どうなんでしょうね。(-_-;)
---------------------------------------------------------------------------------------------
母船の周りにはタキオン膜があります。これは物理空間だけの膜ではありません。この膜は船のエネルギ構造体を隠蔽します。この隠蔽は創造されたすべての次元空間に対応します。仕組みとして、船体の膜に向かう(電磁波や光を含む)あらゆるエネルギは(向きを保ったまま)船体の反対側の膜にテレポートされます。結果として、(反射が一切起きないため)船体は離れた人から見えなくなります。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 遮蔽装置英(cloaking device) は、特定の物体を不可視にする、主にサイエンス・フィクション作品に登場する架空の技術の一つである。偽装装置、または英語読みをそのまま用いてクローキング装置、クローキング・デヴァイスなどと呼ぶこともある。多くの作品では、物体を視覚的に見えなくする、つまり可視光線を遮蔽するだけでなく、あらゆるセンサーにも感知されないように電磁波なども遮蔽できるという設定となっている
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
「John Lear: 月は人工的なものです。月は宇宙船だと二人のロシア人が本に書きましたが、彼らは正しいです。月は宇宙船でした」
 
コーリー・グッド氏によると、月は人工天体ではなく、銀河のどこかの星系から地球に持ってきた小惑星であるという説明ですが、
「Corey : 彼が言ったように、月の特に内部で、文明は非常に発達しています」
 
の説明はジョン・リア氏の言う「月は宇宙船でした」を肯定しているようには思えません。ですから、どちらが正しいのかという疑問はあります。
 
(^_^;)




 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 11:16 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (03/20) シーズン7 エピソード12
∞ 物理次元のETさん達の日常生活は、我々とそう違わないかも。(^_^)

 


コズミック・ディスクロージャー
平成17年3月20日
 
視聴者質疑パート6 シーズン7 エピソード12


David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。インサイダーのインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。
 
いつも言っていることですが、皆さんの質問がこの番組に影響を与え、番組の形を作っているのです。
 
コーリー、質問に答える用意は出来ていますか?
 
Corey Goode: 出来ていますよ。
 
■ 様々なオーブ
 
David: では、早速始めましょう。「コーリーはブルーオーブに拾われると言っていますが、私は3年前に息子といっしょに黄色のオーブを目撃しました。当時七歳の息子はそれを宇宙船といって追いかけました。小さくはなかったが、音の全くしなかったオーブでした。」
 
「ふと息子のほうに振り向いたら、オーブが消えてしまいました。なぜ自分がその場で固まったのか理解できませんでした。でも息子はそれが何であるかを知っていました。この黄色いオーブは何なのか説明して頂けますか。」
 
これはどうもUFOの目撃みたいですね。黄色い光を放っていたけど。
 
Corey : ええ、本物のUFO目撃だと思います。
 


 

以前にも話しましたが、いろいろなオーブがあります。オーブというだけで、他のオーブとは必ずしも関係があるとは限りません。
 
多くの場合、肉体のない生命体、または魂が現れれば、それがオーブに見えます。様々なオーブがあるのです。
 
以前、友人が狩りの最中であたりをふわふわと浮いていた赤いオーブを見つけたと話してくれました。それから4年後でしょうか、友人と一緒に狩りをしていたら、トウモロコシ畑の中でバスケットボールほどの大きさの赤いオーブを見つけました。まるで水晶のボールの中で炎が上がっているような感じでした。畑をスキャンして何かを探しているような感じで浮いていました。
 
そうしたらいきなり浮き上がって消えました。なんだったのか、全く分かりませんでした。
 
David: さて、質問が多いので、次へ行きましょう。
 
■ 地球の現状に加担した様々なET
 
Leannaarts からコーリーとデービッドへ、ということは私たち二人宛ですね。「私たちはレプティリアンが作った監獄惑星に囚われただけでなく、死んだ後も別の次元で彼らに苦しめられました。彼らは支配のために宗教、貨幣の魔法制度、地球磁場を作り、私たちの記憶を消すために月での作戦まで作りました。この考え方についてどう思いますか。」
 
Corey : 正直に言うと、レプティリアンに責任をなすりつけすぎていると思いますよ。
 
David: 私の信念体系からも大きくずれていますね。
 
Corey : ええ。この惑星を実験のシャーレーとして利用している地球外存在は大勢います。
 
確かに地球は監獄惑星で、私たちは自分が自由で、宇宙のことを何でも知っていると思い込んでいる自由行動可能の奴隷です。
 
でも、レプティリアン以外にも、私たちにコンタクトしてきて、この惑星の現状に寄与したグループが他にもいろいろあります。
 
レプティリアンはその中の一部にすぎません。すべてをなすりつけてはいけないと思います。
 
David: 結局、このようなUFO信仰が作り出されるのは、すべて悪い地球外文明のせいということですか?
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注: 質問の後半の構文は解釈不可能(コーリーもおそらく理解できなかった)なので、コーリーが答えた前半部分のみ訳しました。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
Corey : 私たちの遺伝子の中に組み込まれた先入観や、社会から受け継いだ偏見を、彼らが悪用しているにすぎません。私たちが自分で宗教を作り出しているのです。そして、彼らは私たちがいかに宗教に支配されやすいのかを気付いたのです。
 
だったら、宗教の概念を後押ししてやればいいのでは、と彼らは考えたわけです。
 
■ ETと地球人の個性について
 
David: Leahahuman からの質問です。「ETのアートと文化をもっと教えて下さい。地球人類の創造性が認められていると聞いて嬉しいです。」
 
これはどうやらミカの惑星の人達のことを言っているようですね。
 
Corey : ええ、ミカだけではありません。私たちは他の文明との間でいろいろな物々交換をしていますが、その中に彼らが欲しがる私たちのアートや彫像が含まれています。
 
第二次世界大戦中に行方不明になったアートは、今頃どこかの太陽系の壁に掛かっているかもしれません。
 
確かに私たちの創造性は非常に豊かです。それが彼らに好まれているところです。彼らも創造性が豊かで、私たちが欲しくなるアートを創作します。
 
David: 宇宙プログラム・インサイダーの一人、ジェイコブは長年にわたって私に多くの情報を提供してくれました。それらは見事にあなたの情報を裏付けています。彼が会ったETの中に、非常に単調な種類がいて、誰と話しても同じ人と話しているように感じたそうです。お互いに(個性が)よく似ているそうです。
 
地球人がこれほど個性豊かで、ほかのET文明よりも創造性において高い潜在能力を持っているのは、何か理由があるのですか?
Corey : いまあなたが取り上げたETは少数派だと思います。
 
David: なるほど。
 
Corey : もちろん、地球上の種に対する遺伝子操作が大きく影響しました。彼らも非常に強い感情をもっていますが、それは非常に限られた狭い周波数帯の感情です。
 
David: 「スター・トレック」のバルカン人みたいなもの?
 
Corey : いいえ、彼らのは感情ではありません。
 
David: そうでした。はい。
 
Corey : 彼らも人を愛しますが、それは非常に厳格な愛情で、彼らが体験している愛情は私たちの感じている愛情とは違うものです。
 
私たちは非常に広い範囲の感情を持っています。それが恩恵をもたらす一方で、害ももたらしているのです。私たちは自分の感情を制御できません。
 
私たちが自分の感情を制御して、それを創造性に注ぎ込めるようになれば・・・私が言いたいのは、私たちはまだ自分の創造性の実力を発揮すら出来ていないのです。
 
David: 痛みも苦しみもないユートピア文明の中にいるより、監獄惑星の中に身を置くことで、より高い創造性が絞り出されて、より良質なアートが作り出されるという考え方があります。
 
そういう考え方が地球人の魂に埋め込まれて、闇の根源になったという可能性はありますか。
 
Corey : ええ、そういうことは十分考えられます。
 
■ 社会の中に潜む能力者・人格変容者
 
David: 私もそう思います。次は Gymratt89 からです。
 
「コーリー、あなたの知っている限り、MILABのスカウト・政府・カバールなどの監視の目を逃れて、身を潜めて隠れ続けることに成功した直感エンパスまたは人格変容者はいると思いますか?」
 
Corey : いると思います。特に人格変容者の場合は訓練や扱いが大変です。その多くはプログラムの中で少し入れられただけで、記憶を消去され、社会に戻されました。
 
従って、社会の中には人格変容者はたくさんいます。もしあなたが直感エンパスで、既存の検査または監視された家系や血統から逃れている状態であれば、そのまま見つからない可能性は高いでしょう。
 
David: ブルーオーブを体験した人がどんどん増えていて、彼らは訳が分からず、ググったら私たちの番組を見つけて、あなたにメールを送っているとあなたは言いましたね。
 
この質問のように、その人達はすべて特定された可能性はありますか?それとも特定されていない人もいるのでしょうか。
 
Corey : その多くは特定されていません。ブルーオーブは人々を目覚めさせて、使命を気付かせるために訪問しているだけです。
 

 

あなたに送った動画の中に、背景にスペイン語を話している人達がいて、ブルーオーブが飛び回っていました。彼らは喘ぎながらブルーオーブの話をしていました。
 
それは人々を目覚めさせるためのパフォーマンスです。
 
David: あなたのいう「目覚め」は、ある種のDNA活性化または意識の息吹を起こして、それまでもっていなかった直感エンパス能力を蘇らせるようなものですか。
 
Corey : いいえ。その対象者に自分が誰で、自分は何のためにここにいるのかを、その人の潜在意識に語りかけて促しているだけだと思います。
 
David: なるほど。
 
Corey : すべては潜在意識の中で起きていますが、そのための触媒です。
 
■ 誘拐にも利用された人間の行動を制御する技術
 
David: では、次へ進みましょう。
 
「誰でもいいから答えて欲しい。」と書いてあります。私が試しに答えてやってもいいけど、これはこの番組の主旨ではありませんね。
 
「そもそもジグムントと下層プログラムの人達はどうやってコーリーのことを知ったのでしょうか?コーリーを家から尋問の行われた宇宙船まで歩かせるマインドコントロール技術はどんなものですか?」
 
実質二つの質問ですね。
 
Corey : ええ。彼らは私がこの番組を始めたあとの各種傍受通信から私のことを知りました。この軍産複合体のグループは空軍です。彼らに与えられた状況説明は、他の秘密宇宙プログラムが受けたものとは全く異なります。
 
私が言っていた内容はある程度彼らの情報と一致しましたが、それ以外の部分は彼らにとって 受け入れがたいものでした。

そのため、彼らは私を訪ねて情報を集めて真実を確かめようと決めました。
 
質問の後半ですが、彼らはどうやって私を操って自ら家の外に出たかですね。
 
彼らは意識と体の自律神経系をコントロールする技術を持っています。対象者の呼吸を速めたり、心臓の鼓動を早くしたり遅くしたり出来ます。起こして歩かせてドアを開けさせることもできます。そういうことが出来るのです。
 
私はその科学的な詳細を知りません。ピート・ピーターソンなら知っているかも知れません。
 
David: 人間をリモコンのロボットみたいに歩かせて、ジョイスティックで脚を動かせたりできるとは思えませんが。
 
Corey : できますよ。
 
David: えっ?できるんですか?
 
Corey : ええ。
 
David: そうですか。これはきっと普通のテレパシーでできることよりもずっと強力なのでしょう。
 
Corey : ええ。立ち上がらせて歩かせてドアを開けさせることができます。一旦体を動かせることに成功すると、体は無意識のうちについていくようになります。これは自然な反応です。
 
扉の前までついたら、そこで座り込んだりしないでしょ?意識も体も自然にドアノブに手をかけるようになるのです。
 
そうやって脳の特定の部位を触発されるのです。
 
David: これは物議を醸しそうですね。こういう技術があると暴露したところで、実際にそれで遠隔支配された人であっても、現実として受け入れることはできないでしょう。特に統合失調症に診断されそうな人達の場合は。
 
本当は妄想型統合失調症の兆候を示しているのに、自分は尾行されていると妄想する人が多いです。
 
合わせて約80万人が各諜報機関のあらゆる部門で従事していますが、このような扱いを受けた人間はどのくらいいるでしょうか。実際に遠隔支配された人でも、まさか自分が該当者であるという現実を受け入れない人が多いと思いますが。
 
Corey : 地球外生命体はそれを誘拐に利用しています。これは彼らからもらった技術で、リバース・エンジニアリングの成果です。
 
David: そうなんですね。
 
Corey : これは元々宇宙または銀河の中のあらゆる生命の生理パターンを熟知する高度な文明から伝わった技術です。それを操るのは彼らにとってはたやすいことです。
 
■ 被害妄想はカバールの思うツボ
 
David: 日常生活の中でいつ、どこでこんな技術にやられるかと不安になる人が出てきそうです。
 
Corey : そういう心配性の人はどこにでもいるものです。何かを言えば、それを一方的にねじ曲げたりする人、薬品などでバランスが崩れた人はその情報を勝手に解釈してしまうでしょう。私たちに出来ることは何もないです。
 
David: それが完全開示で直面する問題の一つになりそうですね。自分は特別で、ありとあらゆる被害妄想に陥る人間が現れそうです。
 
そういう人間は大抵カバールのことを多少知っていて、自分が狙われていて追いかけられていると信じ込んでいます。
 
でも、こういう情報をインターネットで知っただけでは、実際にカバールに特別に監視される人は殆どいないと思います。
 
Corey : 殆どいないですね。
 
David: 狙われるケースはどういうのがありますか。
 
Corey : それだけで狙われるケースは極めてまれです。UFOや宇宙人の情報を知っているだけでは相手にもされません。彼らにとって本当の脅威または利用価値のある人間でなければなりません。
 
地球外生命体にとっても同じです。彼らは降りてきて、利用価値のある人間を見つけるとその人を支配しますが、回りの人間を支配したりはしないのです。
 
例外として、彼らが似た技術を特定の地域に適用する場合があります。影響を受けた対象は全員深い眠りに陥って、脳波が操作され、深いθ波状態になります。そうやって体の中の生理運動を起こすことで、全員の意識を変えることが出来ます。
 
■ 監視情報・ビッグデータはただの干し草の山
 
David: 前に言ったかどうか覚えていませんが、私から聞きたいことがあります。
 
私にとって最も印象に残った体験の一つです。バージニア・ビーチからニューヨークに向かう途中で、ワシントンDCの近くでタイヤがパンクした時です。
 
タイヤ販売店に行ったら、受付の人は元CIAでした。彼との会話の中でそれに気付きました。
 
クリフォード・ストーン軍曹が私たちの番組で話した二つの隠密UFOプログラムがあるでしょ?すでに知られていた情報ですが、ムーンダスト・プロジェクトとブルーフライ・プロジェクトでした。それを語ったら、この人は目を皿のようにしたのです。
 
「なんでそれを知っているの?」と彼は聞きました。
 
そこで会話が続いて、「おまえらってやっかいだな」と私が言いました。
 
「どういうこと?」と彼が聞き返しました。
 
「電話でキーワードをいくつか話しただけで、カチッと音が聞こえて、点灯していたダイヤルが点滅し始めた。「地球外」とか、特定の言葉を口にすると、電話が録音状態になるのは明かだよ。」と私は答えました。
 
さらに私は続けました。「俺はCIAにマークされたのか?」
 
「お前はどこに住んでる?」と彼は聞きました。
 
「バージニア・ビーチだよ」
 
「そうやって監視されている人がバージニア・ビーチに何人いると思ってるの?」
 
「知らないよ。100人ぐらい?」と私は答えました。
 
「約4万人もいるんだよ。俺がそこにいた時の数字ね。」
 
「そんなにいたのか、やっぱりね。盗聴内容はハードディスクに保存されるだけで、実際は聞いたりしないよね?」と私は聞きました。
 
「そうだよ」と彼は答えました。
 
つまりそういうことです。スノーデンが言っているような大量に収集された情報。
 
Corey : ですね。
 
David: 実際の所・・・
 
Corey : ただの干し草の山ですね。
 
David: 諜報員から個人に対して何かの行動を取ったりはしないということですね。
 
Corey : そうです。なにかのキーワードを引き金に、詳細の情報が自動的に保持されるだけです。
 
David: まとめてみましょう。信じられないような被害妄想をする人がいるのです。会ったことがあります。何か聞いてはいけない情報を聞いただけで、諜報員に追っかけられて目をつけられると思い込むのです。どうやら、カバールがそういうマインド・コントロールを人々に植え付けたようです。
 
でも殆どの場合、その程度のことで、カバールが構ってくれるとは思えません。
 
Corey : 構ってくれませんね。
 
David: あなたもやはりそう思いますか。
 
Corey : ええ。そうすることで、私たちが自己管理して大人しくなりますからね。
 
■ ETの食生活
 
David: なるほど。次の質問は Larz からです。「質疑応答の放送が大好きです。もっと頻繁にやってほしいです。」 そうですね。さあ、いくぞ。
 
「過去に出された質問かどうか分からないが、とにかく聞きますね。コーリーの知っているETの日常生活について知りたいです。馬鹿げた質問かもしれませんが。」
 
彼は7つも質問を出しているので、一つずついきますね。その1です。
 
「その1: ET達の日常的な食べ物や飲み物は何ですか?人間のように一日三食は食べますか?」
 
Corey : 彼らの多くは高度に進化しているため、自分の意識で代謝を操ることができます。だからそれほど頻繁に食事や栄養を摂る必要はありません。
 
ただ、頻繁に栄養を摂取しなければならないETもいます。それぞれです。
 
私たちのように普通に食べるETが多いですが、皮膚から栄養を摂取するものもいます。
 
つまり、出身の惑星によって代謝の仕方がそれぞれ違うので、摂食習慣もそれぞれ違うのです。
 
David: 確かヘンリー・ディーコンから聞いたことですが、胸にエラがついていて、藻類をエラにすり込んで食べる水生ETもいるそうです。彼らの食事はそれだけで十分だそうです。そういうのは聞いてないですか?
 
Corey : 知らないですね。でも、エラは肺と同じです。肺は血管が酸素を取り入れるところです。なので、血流の中に直接栄養素を取り入れるために、露出度の高い血管は好都合かもしれませんね。
 
David: 手を特定の藻類に入れるだけで栄養を吸収できるというのは?
 
Corey : モルクみたいな?(しゃぶる音を立てて)ハハハ。
 
David: ハハハ。
 
Corey : いいえ、聞いたことはありません。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注: モルクはイギリスのSFシリーズ The Aliens に登場するET種族です。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
David: まれに沢山食べるETもいると言いましたが、たとえば人間に似た種類だと、私たちみたいに一日三食するETもいるのですか?
 
Corey : ええ。大抵の場合、それぞれが進化を遂げた惑星での概日リズムに依存します。
 
例えば、故郷の惑星で一日が28時間なら、彼らの体や代謝もその周期に合わせられます。なので、彼らの摂食もその周期に合わせられるのです。
 
David: その延長線上の質問ですが、食べ物の適合性はどうなんでしょうか。要するに、ETが地球を訪れる場合、食料品店で売っているものを食べて生きられるのでしょうか。
 
それとも彼らが食べられるものはもっと違うのでしょうか。
 
Corey : そうですね。私たちの食べ物を食べたら、急性アレルギー反応になる者はきっと多いでしょう。
 
この惑星で何かを食べるとしたら、私たちと違うものを食べるでしょう。
 
David: グルタミン酸ナトリウム、食品添加剤、化学薬品、防腐剤、そういう健康に良くないものが入っているから?
 
Corey : それもありますが、彼らの体が受け付けないものであれば、小麦や大麦みたいなのもそうなります。
 
食べたら、むくんだり、急性アレルギーショックになったりするのです。
 
David: そういえば前に、あなたが初めてSSP同盟に連れて行かれたとき、彼らが栄養補給になる団子をもっていました。でも、あなたはそれに特定の反応を示すために食べることが出来ないと言いましたね。
 
Corey : いや、それを食べることになりました。
 
David: えっ!
 
Corey : 亜麻仁の種子とかが入っていたピーナッツバターのような団子でした。妻も似たようなものを作ってくれました。なぜなら、彼らがもっていたプリンターまたはレプリケーターで作り出した食べ物をもし私が食べたら、大変なことになるから、その団子を食べるしか無かったのです。
 
David: 嘘でしょ?
 
Corey : 本当です。
 
■ ETの労働と仕事
 
David: 驚きました。さて、その2です。「彼らは私たちみたいに、朝9時から夕方5時まで仕事をしますか。どんな仕事をしますか。」
 
スタートレックでは、乗組員が食堂にいくと、お金を払わずに、ただ飲み物を注文するだけです。食べ物も同じで、物質再構成機械で作ってもらうだけです。
 
彼らは仕事をやる必要がありますか?お金を稼ぐ必要は?
 
Corey : もちろん、彼らも職務に時間をかける必要があります。
 
David: で?
 
Corey : 詳しくはわかりませんが、私たちと一緒の職場にいたときは、私たちに合わせて朝9時から夕方5時まで働きました。
 
David: へえー。
 
Corey : 仕事を終えた後、彼らが何をするのかは分かりません。十人十色だと思います。自室で絵を描いたり、瞑想したり、それぞれです。
 
社交的で付き合ってくれる人もいます。特定の傾向は見つけにくいです。
 
David: ひたすら働くクローンみたいな人間を除けば、生産に関わる時間と、余暇を持つ時間を交互にもっている知的生命体は殆どですか。
 
Corey : そうだと思います。これも概日リズムと同じです。体は休んで修復して再生する必要があります。彼らが生物的な存在であれば、私たちと同じように周期的に活動することになります。
 
David: ついでに聞きますが、生物的な生命体は出身場所にかかわらず、睡眠サイクルを持っているのでしょうか。
 
Corey : ええ、眠りは必要です。長時間の睡眠を必要としないのもいますが、その代わり、数日あるいは数週間の睡眠サイクルをもっています。
 
■ ETの教育
 
David: 面白い。その3です。「彼らは眠りますか?」 いま答えましたね。
 
その4です。「彼らは教育制度をもっていますか?あるとしたらどんな感じですか?」
 


 

Corey : 彼らの学習方法は、私たちが将来取り入れると期待される方法と同じです。情報をダウンロードする方法です。
 
彼らは情報を脳に直接ダウンロードする技術を持っており、ダウンロードした情報も取り出せます。だから、一つの科目を学ぶために大学に何ヶ月も通ったりしないのです。ダウンロードしただけで利用できるのです。
 
David: 私たちは赤ちゃんから幼年期、青年期を経て成人期まで、生物の誕生から成熟までの過程をたどりますが、そういう過程はどうなりますか?
 
情報がダウンロードだけで手に入るのなら、成人までに何年もかけることは意味が無いのでは?
 
Corey : ダウンロードされる情報は、成長段階に合わせて決められています。つまり、一遍にダウンロードできるわけでは・・・
 
David: そういうやり方だと、私たちよりもはるかに賢い人間になりますね。
 
Corey : そうですね。
 
David: ふむ。
 
Corey : でも、若者に図書館ごとダウンロードしたりしませんよ。ダウンロードされた情報は、生理的に処理できるものでなければなりませんから。
 
意識が扱える限度を越えて情報をダウンロードしたら、意識が活動休止になりかねません。
 
■ ETの娯楽
 
David: その5:「彼らの娯楽は何ですか?彼らはスポーツをしたり、テレビや映画を見たりしますか?」
 
Corey : 人によって違います。詩やアート創作に時間をかける人もいます。それぞれです。
 
人間に似た種類は私たちに似ています。文化もよく似ています。彼らの言葉も私たちの言葉の起源とは同じなので、言葉の違いを克服するのはそんなに大変ではありません。
 
SFで私たちが信じ込ませられたのと違って、彼らとは多くの共通点をもっています。
 
■ ETの祝日・記念日
 
David: その6:「彼らは祝日や誕生日を祝いますか?パーティーとかをやりますか?」
 
Corey : 少なくともミカの惑星の人々は誕生日を祝うそうです。あと、彼らがレプティリアンを追い出した日もきっと記念日にしたでしょう。そうしなければびっくりします。
 
■ 宇宙秘密プログラムの中での時間
 
David: いまふと浮かんだ質問を聞きましょう。時間測定法についてです。
 
自分の生まれ故郷の惑星に合わせられた生体リズムでも、その惑星から離れて、別の太陽系に行けば、回りの天体の物理に支配されませんか?
 
Corey : 支配はさほど受けません。ただ、干渉が生まれてしまいます。時差ぼけみたいなものです。新しい太陽系に行ったら、いつものリズムが狂うだけです。
 
David: あなたが車の中で教えてくれたことを、いま話すタイミングかもしれませんね。あなたが1980年代からSSPにいたころ、1950年から連れてきた人間と同じ部屋で働かされる可能性がありますね。
 
Corey : ありますね。
 
David: つまり、二人は全く同じ時間を体験していることになります。それが本当なら、二人はどうやって時間を管理するのでしょうか。
 
Corey : 一日の規定として、特定の標準時間が使われます。協定世界時(Zulu)みたいなものです。彼らが使っているのは軍用時間です。過去の違う時代から連れてきても、太陽系も概日リズムも同じなので、周期自体は変わりません。
 
なので、想像されるほどの影響はありません。基準となる時間はありますが、一緒に働いている人達が自分の過去について話し合うことは許されていません。
 
そのため、彼らが時間を遡って才能や技術のある人を捕まえてきて、自分と同じ時間に入れたということに気付くまで、しばらく時間がかかりました。
 
David: あなたは1980年代後半で働いていましたが、たとえば1950年代、あるいはもっと前の19世紀、18世紀から連れてきた人の割合は分かりますか?
 
Corey : それは分かりません。でも、現代の産業界から引っ張ってきた人のほうが多いと思います。
 
David: 要するに、適合する基礎知識をもっていないと役に立たないということですね?
 
Corey : ええ。古い時代から来た人達であれば、話し方や振る舞いは奇妙に見えるでしょう。
 
話し方や振る舞いは時代と共に大きく変わってきているので。
 
■ ETの子作り、性別差
 
David: では、この質問リストを締めくくりましょう。
 
その7: 少しきわどい質問になります。「彼らは人間のように子供を作りますか?」
 
Corey : ええ。彼らはセックスを大いに楽しんでいるようです。
 
David: そうですか。
 
Corey : 彼らのセックスは必ずしも子作りのためではありません。その代わり、彼らの子作りはこれからの私たちと同じです。遺伝子を実験室に入れて、遺伝子を操作して、子宮よりも衛生的な無菌環境に入れて子供を作り出します。それが普遍的なやり方です。
 
David: ということは、地球外文明の中で、性別の両極性はかなり一般的な要素ですか?
 
Corey : ええ、男女以外の性別をもつ種もいます。非常に不思議です。
 
David: ジェイコブという宇宙プログラムのインサイダーから聞いた話です。違う種類のレプティリアンがいると思ったら、実は同じ種類で性別が6種類もいるだけです。完全なオスから完全なメスまでに六段階に分けられるそうです。
 
その性別の違いが見た目に反映されるため、私たちの基準で見るとかなりの違いです。
 
Corey : ええ、かなり違います。
 
David: 性別分布の違いでこれだけ見た目が違う種類のETは会ったことがありますか?
 
Corey : レプティリアンに限っては会ったことがありません。でも、哺乳類動物に近い種で、単純にオスとメスではなく、複数の性別分布をもつ種はいます。彼らの子作りには、集団が必要です。
 
David: さて、今回の質問への回答もここまでです。まだたくさん残っていますが、次回を楽しみにして下さい。
 
コズミック・ディスクロージャーでした。司会は私、デービッド・ウィルコックです。皆さんからの質問を生でコーリー・グッドに答えて頂いています。この放送の内容もみなさんの質問で決めることが出来るのです。どしどし質問を送って下さい。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 15:20:00
 

∞  好奇心の赴くままに抜萃しています。(^_^;)
 
「・・・いろいろなオーブがあります。オーブというだけで、他のオーブとは必ずしも関係があるとは限りません。・・・多くの場合、肉体のない生命体、または魂が現れれば、それがオーブに見えます。様々なオーブがあるのです」
 
オーブの正体、見たりですね。オーブ画像は「ハートの贈りもの」さんに数多く掲載されています。
 


 

「彼らは意識と体の自律神経系をコントロールする技術を持っています。対象者の呼吸を速めたり、心臓の鼓動を早くしたり遅くしたり出来ます。起こして歩かせてドアを開けさせることもできます。そういうことが出来るのです」
 
SSPのマインドコントロール技術は意識と体の自律神経系をコントロールする技術で、コントロール対象となる人間の意思に反して人間をロボットのようにコントロールすることを可能にしていて、しかも地球外生命体はそれを誘拐に利用しているようですね。
 
(^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:06 | comments(0) | - | - |