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コズミック・ディスクロージャーシーズン 12, エピソード2

エメリー:はい。∞  私たちは、闇さん達にいかに騙されているのかの詳細がわかりますよ!(-_-;)

 


コズミック・ディスクロージャーシーズン 12, エピソード2
2018年9月8日
 
偽情報戦術


ジョージ・ノーリー:今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。私が司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスと共にお送りします。
 
偽情報。それは世間で日常的に用いられているだけではなく、秘密プログラムにおいても同様だった。
 
エメリー、ようこそ。
 
エメリー・スミス:ありがとう、ジョージ。
 
ジョージ:エメリー、偽情報プログラムとは、一体何なのですか?
 
エメリー:偽情報プログラムは軍によって絶え間なく常に行われています。一般大衆の目に触れるところだけでなく、区分化された秘密プロジェクトの中でもです。それは特に、他の区分の人間には隠しておきたい機密情報に関わる時です。
 

 
私が最初に偽情報を与えられたのは・・・実際にこう言われたんです。私が解剖などで目にすることになる、全ての生命体のうちの3%は偽物だと。そしてどれが偽物かは知らされないと言われました。
 
ジョージ:本当に?
 
エメリー:そして質問することも許されません。偽物かどうか。
 
そうやって偽物を混ぜるのは、秘密を守れる人間なのかどうかを見るためです。そしてプロジェクト内の人々を監視するためなんです・・・
 
例えば、あなたが仕事で宇宙船を目にするとします。すると彼らはその宇宙船には似つかわしくない何かを仕込んだりして、あなたの反応を見張っているんです。あなたがその宇宙船のプロジェクトの一員でなかったとしても・・・
 
ジョージ:はい。
 
エメリー:・・・反応を見ています。カフェテリアでのあなたの会話を聞いています。あなたの電話の通話内容などもです。
 
だから偽情報は、実際に地下プロジェクトで働くためにあなたが合意する契約の一部なんです。あなたが偽情報を流すわけではなく、あなたは偽情報にさらされるのです。
 
ジョージ:彼らはそれを訂正したりしますか?
 
エメリー:そういうのはあまり。彼らは手の内を明かしませんから。
 
わかりやすい例を挙げれば・・・自分でも経験したことですが、地下施設で働いていた多くの同僚も同じ経験をしたのが・・・10メートル先とかもうちょっと離れた所に、ある生命体を見かけることがあるんです・・・
 
ジョージ:ほどよく離れた場所に・・・
 
エメリー:・・・ちょうど・・・
 
ジョージ:・・・遠目に?
 
エメリー:例えば2人の警備員がレプティリアンに見える生命体を連行して、廊下を歩いていたりするんです。わざとらしくね。
 
ジョージ:それがあなたを騙すために、誰かにコスチュームを着せただけなのかもしれないんですね?
 
エメリー:そう、まさしく。そしてこれはもしもの時に備えての予防線なんです。もしもあなたが告発者になったり、内通者として私のように語りだした時に、信用度を落とすためです。
 
ジョージ:あー、なるほど。
 
エメリー:ほら、彼らはあなたを変人に仕立て上げたいんです。そしてあなたがどうするか見張っています。内部告発者として本を書いて、見たものを説明するかどうか。あるいはその情報を他国や他の諜報機関に漏らそうとするかどうか。
 
なぜならあなたはプロジェクトを辞めた後も25年とか30年もの間、常に追跡調査され続けるんです。そして時々あなたを訪問してきて、彼らが監視していることをあなたに知らせます。そしてあなたが行儀良くできていたかどうかを。
 
だから私は決して他人や、私自身や、例えばあなた(ジョージ)や、それに私が今一緒に働いている組織を危険に陥れるようなことは一切しゃべりません。
 
私がこうして話している情報の多くは、信じ難いかも知れませんが、ある意味時代遅れで、1980年代後半とか90年代初めの古い内部情報なんです。
 
そして彼らとしては私がETについて話すことよりも、医療技術やフリーエネルギーについて話すことの方が頭にくるんです。
 
ジョージ:このような偽情報プログラムは大衆に向けても実行されていますか?
 
エメリー:もちろんです。多くのことが・・・例えばロズウェル事件などがその良い例です。
 
最初に全ての公文書について全くの真実が伝えられて、それから後になって「ああ、あれは気象観測用の気球でした」と訂正して。
ほら、これら全てが大衆をミスリードするためなんです。
 
ジョージ:ダミー情報なんでしょう?
 
エメリー:そう。
 
ジョージ:偽情報。
 
エメリー:ええ、そういうこと・・・実際にこのような偽情報専門の区分化プログラムではそれ専用の人員を雇って、文書を書かせてファイルを残し、誰かがそれを開いて見ようとするかとか、コンピューターでそのファイルを開いて閲覧するかどうか見張っているんです。でもその文書は完全な偽物なわけです。
 
ジョージ:なぜそんなプログラムがあるのですか?主な目的は事実を真実から捻じ曲げることですか?
 
エメリー:必ずしもそうではありません。ほとんどの場合は機密保持や安全保障上の理由です。全ての従業員や、彼らのために働いている全ての人々からの。
 
ジョージ:彼らは誰も信用していないと。
 
エメリー:彼らは・・・誰もが誰もを信用していません。
 
だから彼は全ての人々を監視し続けています。
 
それと同時に、こういった話は彼らの意図によってメディアや大衆にリークされていることも多いです。
 
彼らが許可した情報漏えいです。彼らがその人物にそのファイルを持つことを許可するんです。そうするとその人物が5年後にそれを誰か他の人に漏らしたりします。
 
それからそれが世に知れ渡ります。なぜならそのファイルにはアメリカ軍の証印があるからです。
 
ジョージ:なるほど、もちろん。
 
エメリー:言いたくはないですが、世に出ている多くの書類が、私の同僚が過去に持っていた真偽の怪しい書類だと私は知っています。
 
その書類の真意を判読するのは本当に難しいです。なぜならそれは公印の押された本物の書類だからです。でも書いてある内容は事実ではないのです。でっち上げの出来事かもしれません。
 
ジョージ:なんと、彼らはそこまでするんですか?


エメリー:はい。

ジョージ:だれが発案したプログラムなんです?だれが推し進めているんです?
 
エメリー:まあ、彼らは実際に組織を作って、専門の人員を雇って「筋書き」を書かせているんです。ずっと先の未来までの筋書きをですよ、ジョージ。単に「よし、来月はこの話を世にだそう」というのではないのです。
 
5年、10年、15年、20年先と、彼らは驚くべき量の偽情報を流布する用意ができているんです。軍内部だけでなく、指揮官レベルの人々や・・・
 
ジョージ:ええ。
 
エメリー:・・・一般大衆にまで。
 
ジョージ:プロパガンダですか?
 
エメリー:ええ、ある意味プロパガンダです。なぜならこれらの多くが・・・彼らの組織の資金作りのために、彼らが未知のテロリストと戦う必要があるのかもしれません。
 
彼らはもしくは戦争か何かを必要としているのかもしれません。それか偽の宇宙人襲来や、隕石の飛来に備える必要があるのかもしれません。
 
そうなればミサイルを積んだ特別な人工衛星を打ち上げるためのお金が必要だ、という話になるわけです。そういったものは全てすでに頭上にあるにもかかわらず。
 
それはただ一般大衆の注意をそらすための手段にすぎないのです。なぜなら地上では本当に深刻な事態が起きていて、誰にもそのことを知られたくないからです。
 
ジョージ:近頃のフェイクニュースもこの偽情報に入りますか?
 
エメリー:ええ。つまりこれは間違いなく地球規模のフェイクニュースですよ。アメリカだけではありません。世界規模です。
 
ほら、ディスクロージャー・プロジェクトに起きたことを見てください。あの記者会見の4ヶ月後に彼らは911を起こしたでしょう。
 
ジョージ:ええ。
 
エメリー:だからそうやって目先を変えているんです。彼らは「わぁ!世界中の報道陣が見ている記者会見で宇宙飛行士があんな話をしている。これはまずいぞ。大衆の疑問に答えなくてはいけなくなってしまう。」と思うんです。
 
そしてこちらに用意してあった他のプロジェクトにタイムラインを向けて、みんなの視線を「愛国者になって、テロリストから世界を救うんだ」という方向に変えてやるわけです。
 
だからこれは常にその時その時「重要な何か」へとあなたの注意を移し変える手法なのです。ほら、世界最大の話題がそこにあるのに、彼らはあなたにまだそれを知らせたくないのです。
 
ジョージ:手品のように巧妙な騙しの手練(てれん)ということ?
 
エメリー:その通り。
 
ジョージ:あなたはこの種の偽情報プロジェクトに使われたことは?
 
エメリー:使われたことはありません。私があなた方に語っている話は、私が見たことをその通り話してますし、私のこういった企業や政府との関わりもあるがままにお話ししています。
 
私に接近してきて、あれを言え、これを言えと入れ知恵した人間もいません。
 
つまり、私は独立独歩の離反者です。
 
ジョージ:でもこういったプロジェクトにいたのでしょう?
 
エメリー:偽情報を流すプロジェクトにいたことはないです。
 
ジョージ:オーケー。
 
エメリー:働いていたプロジェクトに偽情報屋がいたことならあります・・・
 
ジョージ:あなたは気づいていた?
 
エメリー:ええ。はい、はっきりと分かっていました。
 
いくつかの契約の時に、彼らは自ら名乗り出てすらいましたよ。「君は偽情報を受け取ることになりますよ。それは機密保持と安全保障上の理由です」と。
 
ジョージ:そう言われてどう感じました?
 
エメリー:平気でした。たとえ私が手術する生命体のおそらく3%が偽物だったとしても、残りの97%は驚くべき素晴らしい本物であることに違いはないので。
 
ジョージ:彼らが偽情報を流すために配置する専門の人員がいたんですか?例えば「ハンドラー」と呼ばれるような。
 
エメリー:それは覚えがないです。私は一度も私を監督する人物をあてがわれてことはありません。
 
今現在の私には科学者の相談役や軍事の相談役がいます。彼らは昔の同僚たちで、今でも私の友人なんです。そして私は彼らを最も尊敬して頼りにしているというだけです。
 
だから彼らはこんな感じで言ってくれるんです。「おい、エメリー。多分君はこの話とあの話はしない方がいいよ」と。
 
でも彼らはみんな私のためを思って、私の安全を一番に考えてくれているんです。
 
ジョージ:偽情報とは健全で大切なものなのですか?
 
エメリー:偽情報について肯定できる点はないと思います。それが人類の利益に反することに利用される危険がある機密情報を隠すためなら話は別ですが。
 
それが唯一の有益と言えるケースだと思います。正直で誠実である方が良いに決まっていますから。大衆に対しては。特に・・・地球で本当には何が起きているのかということについて。
 
でも偽情報を自分の利益に誘導するために使っていたり、大衆を白痴化するために用いているとしたら、それは文明に対する最も酷い冒涜行為だと思います。それを抑圧して停滞させる行為ですから。
 
つまり、ニコラ・テスラやネイサン・スタッブルフィールドが1889年からやっていたことを見てください。そして彼らがどのように攻撃されて、抑え込まれたかということを。
 
今頃はもう、とっくに自動車が空を飛び、反重力装置やゼロ点エネルギー装置が全ての人に行き渡っているはずだったんです。
 
ジョージ:さて、どうやらこういった偽情報プログラムは、秘密プログラムの裏にいる企業が発達させたもののようですね。
 
エメリー:ええ、すべてお金のためなんですよ。そして彼らのエゴと、支配欲のためなんです。
 
ほら、彼らは自分たちの知的財産を守りたいのです。自分たちの秘密の装置を守りたいわけです。それが宇宙船であるにしろ、医療機器であるにしろ。
 
だからこういった企業は・・・あなたが言うように、自身の企業内に、ただ従業員に向けてだけ流す偽情報というのもあるんです。情報漏えいを防ぐために。

それが悲しい事態を生んでいます。なぜならそのような従業員がその情報を得て、良かれと思って世間にそれを報じることがあるんです。それはその企業としては本当に望んでいなかったことです。起きるとは思っていなかった事態です。

そしてそれが引き金を引くことになります。時限爆弾にスイッチが入ったようなものです。
 
その情報は他の国へと渡ります。すると今度は、その情報を得るために殺し屋を雇うような人間も出てくるのです・・・
 
ジョージ:なんてことだ。
 
エメリー:・・・そんな情報や装置は本当は存在しないというのに。
 
ジョージ:失礼を承知で伺います。私たちはあなたが偽情報屋ではないとどうしてわかりますか?どうしてそう言えますか?
 
エメリー:まあ、私をよく見て、私の証明書類を全て調べてみて下さいとしか言えないですね。これだけ軍の大佐や大尉の署名入りの証明書を携えて表に出てきた内通者は、私だけでしょう。
 

 
DD Form 214(退役証明書)もありますよ。
 

 
私はおそらく何百もの証明書類を持って実際に名乗り出た数少ない内通者の一人だと思います。その書類はGaia(放送局)も確認しています・・・最近調べてもらったんですよ。マイケル・サラ博士が私の身元調査を入念にしたんです。とても緊張しましたよ・・・(笑)
 
ジョージ:彼はとても徹底的にやるでしょう。
 
エメリー:彼はとても徹底していましたね。彼はハワイから飛んで来て・・・私を夕食に連れ出しました。私はとても緊張していて、自分の書類を全て持参して行ったんですが、彼はそれには備えていなかったんです。
 
だから彼はその場で私の証明書を全て写真に撮っていました。
 
そこからが彼の凄いところです。
 
彼は店を出ると、実際にスタンフォード大学に足を運び、ハーバード大学にも行って、私の特許の開発などの多くに協力してくれた医師たちに会って、話を聞いてきたんです。
 
彼らは私のことをとても良く言ってくれていたそうです。
 
ジョージ:そうでしょうとも。
 
エメリー:彼らが「ええ、これは正真正銘エメリー・スミスです。彼がこれらの装置を開発したんですよ。それがこれの医療検査に利用されていて、これやあれを治療したり」と言ってくれたんです。
 
それからサラ博士は・・・カートランド空軍基地や他の軍の施設にも調査をかけたんです。そして私の指揮官たちはみな私のことを最高に評価して話してくれました。
 
そしてサラ博士はそれに基づいて長い記事を書いてくれました。それは世間の理解を助けてくれるでしょう。
 
ジョージ:おー、間違いなく。
 
エメリー:でもですね・・・
 
ジョージ:彼らも安心して信じることができます。
 
エメリー:私が世間の人々に言いたいのは、お話ししてきたように、誰かが何かを言っていても簡単に信用してはいけないということです。読んだものを何でも信用することはできないし、見たものもそうです。
 
私がそう言えるのは、今ここに何か虚像を投影して、それに影をつけて、光も反射させることができる人工衛星があると知っているからです。あなたは間違いなくそれが実物に見えるでしょう。なぜなら私たちの五感が騙されるからです。
 
ジョージ:なるほど。過去にあなたは、公表することが許されている情報を話していると言ってましたね。誰があなたに許可を与えているんですか?
 
エメリー:ええ、私はまだ・・・
 
ジョージ:教えてもらえますか?
 
エメリー:私は企業との秘密保持契約(NDA)に拘束されていたんです。軍隊とのではありません。
 
軍に関しては・・・私は話していい事と、しばらくは話してはいけない事をただわかっていただけです。
 
だから実際には誰にも指示されてはいません。私はただ退役後20年が過ぎるのを待ったんです。
 
ジョージ:なるほど。
 
エメリー:そして私は何を言えて、何を言えないかわかっています。
 
そのうちに、ますます多くの情報が出てくるでしょう。私はその時もまだここに毎週来て、みなさんにお話ししていることでしょう。情報を世に出して、一般大衆を啓蒙して、世界を救ったり、地球をきれいにできる多くの技術をお伝えしているでしょう。それこそが私の目標なんです。
 
他に何の目的があってここに来ているわけでもありません。実際に地球をきれいに掃除して、世界の全ての疫病を根絶して、飢餓をなくし、全ての殺戮を止めることだけが目的です。そうしない限り私たちはどこへも進めないからです。そして地球も本当に私たちに堪忍袋の緒を切らすでしょう。
 
だから私の主な目的は世間に向けて「秘密基地があるよ」とか「ETがいるよ」とか言うことではないのです。
 
ええ、確かにそれは事実です。でもそんなことすでにみなさんご存知でしょう。
 
ジョージ:表ざたになっていますね。
 
エメリー:でもそれが彼らの抑圧しているテクノロジーの話や、私たちが助け合って世界を良くするという話になっていかなければならないんです。
 
なぜならこういったテクノロジーがあれば、私たちにはガスも石炭も石油も必要なくなるからです。それを巡ってお互いに争うこともなくなるでしょう。
 
私たちは集合体としてもっと高い意識になり、地球を大事にして、お互いを助け合うようになるでしょう。
 
私はそこまで変化を起こしたいんです。啓蒙活動によって。
 
ジョージ:しかしですよ。誰があなたにそれを暴露する許可を与えているのです?
 
エメリー:そういう人は誰もいません。
 
ジョージ:上に立つ個人はいない?
 
エメリー:個人で私に接触してきた人はいません。私はただ最初から話せることと話せないことをわかっていただけで、今もそうしているだけです。
 
秘密企業から電話がかかってきて「これは話して良し」と言われるようなことは一度もありません。
 
軍隊の元指揮官から電話であれこれ言われたこともありません。
 
ジョージ:でももしあなたが言ってはいけないことを言ってしまったら?誰があなたのもとを訪れますか?
 
エメリー:私にはわかりませんが、みなさんにはわかるでしょう。その時は私は死んでいるでしょうから。
 
ジョージ:そこまで深刻なことに?
 
エメリー:ええ、もちろん。
 
ジョージ:間違ったことを口にしたら?
 
エメリー:まあ、もし私が間違ったことを2、3回、口をすべらして言ったとしたら、まずは軽く懲らしめられるでしょうね。
 
誰が私を懲らしめるのか?まあ、わかりますよね。彼らは家族の命を奪うかもしれません。親友の命かも。おそらく私の犬もそうだったんでしょう。ちょっとした警告としてね。
 
だからこういった脅威は現実のものです。そしてほら、私はフリーエネルギー装置の開発をしていましたし、おそらく言うべきでなかったことも言ってしまったんでしょう。TVカメラの前でとは限りませんよ。ちなみに・・・
 
ジョージ:ええ。
 
エメリー:・・・仕事仲間との電話で言っただけでもです。それでも彼らは私のもとへ確実に警告をよこしますよ。
 
ジョージ:「彼ら」の正体はわかりますか?
 
エメリー:それはほら、間違いなく秘密の大企業で、私が利益侵害したのかもしれない知的財産の持ち主ですよ。
 
ジョージ:あなたは彼らが誰だかわかっているようですね。でも当然ながら、それは明かせないと。
 
エメリー:彼らは大きな組織です。そして世界中の大企業で構成されています。誰だか具体的に特定して知っているわけではありませんが、彼らが存在するということは知っています。なぜなら彼らから警告を受けてきたので。
 
メールや電話だったり・・・
 
ジョージ:彼らとは企業だと。
 
エメリー:・・・それにあったのが・・・ほら、彼らは外堀を埋めてくるんです。
 
ある時は、私の家の近くに彼らが白いバンで乗り付けてきました。戦闘服を着た2人の男が出てきて、MP5機関銃を私に向けたんです。
 
それで私は何かまずいことをしたか、言うべきでない事を言ってしまったのだとわかりました。
 
ジョージ:その男達はマスクか何かをかぶっていましたか?
 
エメリー:おー、はい。その通り。
 
ジョージ:おー、そうでしたか。
 
エメリー:はい。
 
ジョージ:彼らはあなたに知らせたかったんですかね。もし一線を越えたら、いつでもあなたの家にやってくるぞと。
 
エメリー:そうです。こういったことから隠れる場所はありません・・・逃げ隠れはできないんです。
 
ジョージ:エメリー、以前の「コズミック・ディスクロージャー」のエピソードで、あなたはET関係のことを随分話してきましたね。彼らは私たちにETの存在について偽情報を流そうとしているのですか?隠蔽しようとしているんですか?
 
エメリー:彼らは偽情報を流そうとしていると言うよりは、ETの存在についての情報を出さないようにしていますね。
 
ほら、他の国々はUFOについての公式文書をすべて公表しています。誰も話題にしませんが。
 
アメリカ合衆国だけが・・・まだすべてを公表していないんです。
 
ジョージ:ええ。
 
エメリー:なぜでしょうね?
 
ジョージ:公表しきれないほど凄い真実がたくさんあるから?
 
エメリー:ええ、だから私たちはすべての人々に外に出てもらって、自分で真実を見つけ出してもらう必要があるんです。
 
私の言うことを鵜呑みにしないで下さい。私はここに私の経験を信じるように誰かを説得しに来ているわけではありません。
 
私はここにいくつかの事実を明らかにするために来ています。それによって科学コミュニティ全体で協力していけるように。そして政府抜きでもこういった技術を開発して、それを世に出して、世界を癒やす手助けをするためです。
 
ジョージ:ETによる地球侵略といった偽旗作戦プログラムについてはどうですか?そういった偽旗作戦は様々な種類用意されているんですか?
 
エメリー:まあ思うに、ネット上を見れば多くのある一定の国々で記事が出ていますよね・・・もしくはアメリカで記事になっていることもありますが・・・例えばボリビアあったことだと書いていて・・・ETが縛られてインタビューされているビデオを見せたりして。
 
これらは偽情報キャンペーンです。ほら、そんな記事が表に出ることを彼らが本当に許すはずがありません。もしくは1時間もしないうちにその記事を消してしまうでしょう。
 
ジョージ:そのキャンペーンは成功していますね。
 
エメリー:ええ。そういったニュースは見ていて興奮しますからね。人の興味をそそります。そしてそれが一般大衆が何を信じるかに影響を与えるんです。
 
一番効果的な方法は、白昼堂々とただ映画を作って、ETには触手が10本あって人間に卵を産み付けるみたいな考えを大衆に植え付けることです。
 
だからそれはかなり昔から行われていることで、それが一番簡単で効果的な方法なんです。偽情報作戦はみなさんの目の前で行われたということです。
 
彼らが私たちを支配しようとして行っている全ての事は、目の前の身近な所にあるんです。そして彼らはそれをメディアを通じて行います。映画を通じて行います。TV番組を通じて行います。
 
でも救われるのは、そのことに気づいている人も多いということです。多くの人々が・・・気づくということは実際に意識が少し拡大するということでもあります。真実が明らかになった時に、宇宙にいる様々な種族や様々な人々を受け入れることのできるオープンな心になるということです。
 
それでもこうしたとても邪悪な目論見があるのは残念なことですね。
 
ジョージ:大衆としては真実と虚偽をどうやって見分けることができますか?本物らしく見えたり、偽物のように見えたりする時に。どうやって判断したら?
 
エメリー:何が真実か解読するというのは最も難しいことですね。ふつう、本当に本物の映像が表に出て、彼らがそれを削除するのが間に合わず、拡散してしまった時は、その後を追うように他のよく似た偽物の映像がいくつも出回ります。彼らはそうやって大衆に偽情報を与えます・・・本物のビデオとの類似性を示すことで。
 
そしてこれが人々の関心を振り捨てるんです。なぜならみんなこう思うんです。「あー、この5つはすでに偽物だと証明されているよ。だからこれも偽物に違いないよ。とても似ているもの。」
 
ジョージ:でもその1つが本物かもしれないんですね。
 
エメリー:本物が出ることもあるんです。世界中でそれはたくさん起きています。たいていはよその国で。というのも、アメリカでアップロードするよりも、彼らに気づかれて削除されるまでの時間的猶予があるからです。
 
ジョージ:偽情報を流すことにテクノロジーはどのように利用されていますか?というのも、今では信じられないような事ができるでしょう。映像加工や・・・
 
エメリー:ええ。
 
ジョージ:・・・音声加工や、CGを使って。情報をねじ曲げるために様々なことができます。
 
エメリー:まさに。映像があったとして、どうして信用できます?・・・私が友人と一緒に写真を撮って、その友人をあなたに見えるように加工することができるというのに。
 
それかビデオを撮って、私とあなたがどこかで一緒に夕食をとっていたように加工することも。
 
ジョージ:ええ。
 
エメリー:・・・そして何か秘密の話でもしているように、しゃべらせることもね。
 
ジョージ:その言葉を言っているように口を動かすことすらできると。
 
エメリー:その通り。だから負の連鎖的に何も信用できなくなってきてしまっていますね。本当に難しい状況です。
 
一番良いのは人々を巻き込んで、証人になってもらうことです。そうすれば世間に向けてこう言えます。「はい、これが起きたことですよ。ビデオに撮ってあります。それに私と一緒にこれだけの人々も目撃していますよ。」
 
例えば、私のCE-5 (第5種接近遭遇)の時に一度、光の生命体が現れたことがありました。とても小さな生命体です。私が撮ったその写真は民間では世界中で最も有名な写真の一つです。
 

 
そして幸運にも、他の人々もその場に居合わせたんです。
 

 
ジョージ:なるほど。
 
エメリー:だからその場の皆の署名をもらいました。こういったものを世間に見せる時に、ちゃんとお墨付きだと言えるようにです。私が一人でビデオや写真に撮って、「私は見たんだ」と言っているわけではないんです。
 
ジョージ:まさしく。
 
エメリー:ええ、見たのは私だけではありませんでした。他にも証人がいたんです。
 
だからこういった一大イベントが世界中の、メキシコシティとか、ワシントンDCの上空とかで起きて、それが撮影されて、しかもたくさんの人々がそれを目撃していますが、それは本当に大衆に真実を広める助けになると思いますよ。「Youtubeに上がっているこういったビデオの99%は偽物で、本物はたとえ1%だったとしても、それは本当に驚くべき真実なんだよ」と。
 
だから一般大衆が自分の目で真実を見つける必要があるんだと思います。自分自身で調査して、実際に自分の目で確かめることです。今では何でも偽造できてしまうわけですから。
 
ジョージ:晩年のロジャー・レアー氏は、エイリアンか何かによるインプラントを人々から摘出するエキスパートでした。彼はそのインプラントが何らかの地球外の技術によって人々に埋め込まれたもので、追跡などが目的であると確信していました。
 
このようなエイリアン・インプラント現象について注目したことはありますか?

エメリー:エイリアン・インプラント現象を調べたことはありません。破片やら何やらを摘出したことはあります。
 
体内に金属片が入っている人々はたくさんいます。どうやってそこに入ったのかは私もよくわかりません・・・そしてたしかにそれらはエネルギーや周波数を発しています。
 
ジョージ:では自然にそうなったという意味ですか?
 
エメリー:自然現象だと思います。と言うことしかできません。私は2、300以上の摘出手術をしてきましたが、そのような症例を一度も見たことがないからです。誰かがそれを体内に埋め込んだとか、ETがそれをやったという症例は。
 
ジョージ:なるほど。あなたはそれが政府によって行われているとは思わないですか。人々を追跡するためとか・・・
 
エメリー:もちろん。
 
ジョージ:・・・可能性として。
 
エメリー:それは確実にできますよ。彼らにはそれのもっと進んだテクノロジーがあるんですけれどね。
 
傷跡が違うんですよ。体に原因不明のとても奇妙な傷跡を見つけたら・・・
 
ジョージ:はい。
 
エメリー:・・・植え付けられたということです。
 
ジョージ:ミミズ腫れみたいなやつじゃないですか?
 
エメリー:ミミズ腫れになるというよりは、実際の傷跡です。それかアザのような・・・決まった形の傷跡になるんですよ。インプラントされた人は。
 
ただ歩いているだけで植え付けられます。
 
ジョージ:本当に?
 
エメリー:驚きますよ。
 
ジョージ:すれ違いざまに?
 
エメリー:ただすれ違いざまに。全く気づきませんよ。
 
ジョージ:ぶつかった隙に?
 
エメリー:ちょっとぶつかったくらいです。それがたった6ヶ月前に私自身と私の仲間に起きたことです。
 
そしてデンバー空港で私はインプラント汚染されてしまったんです。
 
ジョージ:その場で体調が悪くなりましたか?
 
エメリー:具合は悪くなりませんでしたが、かなり深刻な予防策を講じて、特別な医師にこれを体内に出すのを手伝ってもらいました。
 
ジョージ:彼らはどうやって植え込んだのですか?
 
エメリー:私にぶつかってきたんです。スウェット姿の3人の男が私にぶつかってきました。
 
ジョージ:3回ぶつかってきた?
 
エメリー:ええ、そう。3人別々に。
 
ジョージ:なんと!
 
エメリー:最初の2回は失敗したんだと思います。でも私は何とも思いませんでした。なぜなら本当に混み合っていたので。
 
ジョージ:空港で?
 
エメリー:ええ。私はTシャツ姿でいて、友人に言われるまで気づきませんでした。「おい、ヘンなアザができてるぞ。丸の真ん中に点の形の・・・」
 

 
ジョージ:ウデかどこかに?
 
エメリー:・・・点の周りに点が10個あるのか?」と。ええ、その写真がありますよ。
 
ジョージ:オーケー。
 
エメリー:その写真でこの接種跡が見れます。私はそれが何だか知っていたんですよ。
 

 
だから私は「あっ、やられた」と思って。
 
ジョージ:打たれたのを感じましたか?
 
エメリー:いいえ。感じませんでした。
 
一瞬のことだったので・・・それにとても小さな機器で行われるんです。
 
傷跡は10セント硬貨ほどのサイズで・・・
 
ジョージ:どんな意図があってこれが行われたんでしょう、エメリー?
 
エメリー:ただ追跡するためだったと思います。なぜなら私は最近オフグリッドな所(※電気通信網がないような所)によくいくので。そして携帯電話も持っていかないんです。
 
ジョージ:あー、なるほど。
 
エメリー:それが彼らを神経質にさせたようです。私を殺そうとしていたとかではないと思います。でも注入されていました・・・ナノマイト(微小マシン)が検出されたんです。
 
だから私は、私たちの持つ少し特殊なデトックス・プログラム(解毒処置)を受けなければいけませんでした。それで48時間以内に問題は全て片付きました。
 
ジョージ:彼らはあなたの家の玄関先に現れた。空港にも現れてあなたを脅かした。
 
それなのになぜ彼らはあなたに内通者として話すことを許し続けているのですか?
 
エメリー:私はこれまでに他の人がリークしたことがないような、際どい事は何も言っていないからです。一般の人は知らない情報だったとしても。
 
彼らは私がETの話をしたり、地下施設の話をしていることについては、あまり気にかけていません。
 
彼らが怒るのは、私がさらに話を前に進めた時です。それは彼らの予定していた適時より前に、私が未来のテクノロジーの話をする時です。そして私には彼らの気持ちも少しだけ理解できるんです。なぜならこれらのテクノロジーの多くが、使いようによっては人類に危険をもたらす可能性もあるからです。だから私たちは慎重にならなければいけません。
 
それでも私は「そのこと」について人々に啓蒙していきたいと思っています。そうです、すでに私たちには「答え」はあるんですよ。いいですか?
 
彼らはそれをゆっくり時間をかけて世に出そうとしているんです。
 
彼らは今すぐにiPhone 20を世に出したくはないんですよ。彼らはゆっくりと、病気の治療法や様々な機器や情報を公開していきたいと思っているんです。
 
でもこうして私が去年の11月に名乗り出て以来、すでに15〜20の新たな機器が世に出てきたんですよ。私がそれについての情報をちょこっと口にしただけで。
 
そして今や、これらの知的財産権を持つ企業達はこぞって製品を世に出そうとしていますよ。だから彼らはこういった番組をチェックしているということです。私のしゃべっていることも聞いているんですよ。
 
それに彼らもある意味ウンザリしているんですよ。なぜなら彼らも上からの圧力で、あれは出すな、これは出すなと言われてきたからです。
 
しかし私のような人間が出てきてそれについて話し始めたら、彼らとしても動き出さないわけにはいかないんです。彼らに残された選択肢はそれをお金に変えるか、完全に葬り去るかです。それなら少しでもお金にしたほうが良い、ということで公表するんです・・・「ええ、まあ、これについて彼の言ったことは・・・少しだけ本当です。この科学的な仕組みに関してね。」といった感じに。
 
だから彼らは憤慨していますよ。
 
怒りの矛先は私に向いています。だから本当に彼らにとってはETの話などより、そちらの方が問題なのです。大衆がETの存在を信じようが信じまいが、彼らは気にしていません。ETの話なんてお金になりませんからね。
 
ジョージ:彼らは地球上の、自分の財布に影響する問題にだけ関心があるんですね。
 
エメリー:そういうこと。
 
ジョージ:何があなたの原動力となっているんです?エメリー。偽情報について世間に暴露しようとする。
 
エメリー:まあ、私を駆り立てているものは、表に出さなくてはならないテクノロジーの開発に私が関わっているという事実ですね。そして彼らは偽情報を用いてそれを抑圧しているからです。彼らにはまだこのテクノロジーは実現できないという嘘を言いながら。
 
「おー、私たちにはまだこれは無理です。それは不可能です。スミス?・・・何を彼が話しているって?ゼロ点エネルギー装置?そんなのまだまだ実現できませんよ」と。
 
でもそんなことないんです。私たちはそれよりもっとずっと進歩しているんですよ。
 
そして私は真実を知っている以上、それを暴露したいんです。これらのテクノロジーが表に出れば、地球をきれいにすることができて、世界の疫病や飢餓をなくすことができて、きれいな飲み水を世界中に行き渡らせることができるということを。
 
ただ飲む水にすら困っている人々がいるんですよ。何てことだ。
 
だからこういったことが私の原動力となって、ここへ来てあなたの隣に座り、世界に教えさせているんです。だって世間でこれができる科学者は、私だけではないですからね。
 
世の中には何万人もの驚くほど聡明な人々がいて、私の所にもびっくりするような素晴らしい発明を見せに来る人々がいるんです。
 
でもそれと同時に、彼らはとても・・・世間に名乗り出ることを恐れているんです。その気持は私もよくわかります。
 
ジョージ:ガッツが要りますよね。
 
エメリー:だから私がやりますよ、と。私があなたのために話します。人前に出ますよ。どうせ私はもう知られているのだし。
 
私がここへ出てきて、あなた方の代弁者になりますよ。そしてあなた方はやらなくてもいいですよ。もしまだ気持ちの整理がつかないのなら、ということなんです。
 
そして最近になって・・・数人の科学者が名乗り出てきてくて、さらに何人かの内通者も名乗り出て私やあなたと話すために、ご家族のケアなどの準備を進めてくれています。
 
だから私たちがここでこうやって話していることが、人々に影響を与えているんです。なぜならそれで晴天白日の下にさらされるからです。それによってこういった科学者たちも少しだけ安心して口を開けるようになるんです。
 
そしてほら、私もまだここにいますよ。だから一緒にやりましょう。一緒に真実を表に出しましょうよ。
 
ジョージ:あなたは愛国者であると思います。
 
エメリー:ええ、ありがとう。
 
ジョージ:私は数ヶ月前、あるイベントに出席していました。あるカップルが私に話しかけてきて、こう言いました。「エメリー・スミスについてどう思いますか?」そして私はすでにGaiaの番組『Beyond Belief』であなたにインタビューしていました。
 
だから私は言いました。「彼は本物だと思いますよ。彼にはほとんどの人間にはないガッツがある。彼は命がけでやってますからね。いつ殺されてもおかしくないのに。」
 
でもあなたを止めるものは何もないんですよね?
 
エメリー:彼らは私から全てを奪いましたよ。ジョージ。全てです。
 
私は銃で撃たれ、刺され、拷問を受け、誘拐もされました。つまり、私に逃げ場はないんです。彼らはそれを知っています。
 
だから私はここにいます。そして私の可能な限り、進み続けているんです。
 
そしてあなたの持つ視聴者、Gaiaの持つ視聴者、その他の私を応援してくれている人々のおかげで、私は進み続けようと思えるんです。そして私にはもう失うものは何もありません。何も持っていないんです。
 
だから私はここに、まだ恐れを抱いている人々を代弁するためにいます。私にはもう恐れがないからです。そして私は前進し続けますよ。
 
ジョージ:ご存知の通り、エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」はゲスト司会者や新たな内通者とともに放送を続けます。これからも皆さんにとても重要なお話をお伝えしていくつもりです。
 
番組のレギュラーとして、あなたが世間に伝えたい情報はまだありますか?
 
エメリー:まだまだたくさんありますよ。だからここに来て、私の経験をお話できたり、これから世に出ていくものについてお話できることがうれしいですよ。
 
ジョージ:あなたは英雄だ。友よ。まったくヒーローだ。
 
エメリー:ありがとう。
 
ジョージ:我々はここGaiaで真実を明らかにすることに専心します。もしあなたがこれらの秘密プロジェクトの関係者で、真実を話す用意があるときは、どうか我々の内密のEメールを通じてご連絡下さい。
 
私はジョージ・ノーリー。「コズミック・ディスクロージャー」、今回のエピソードもご覧頂き有難う。
 
そしてまた見て下さいね。本当に、まだまだこれからです。
 


∞  この記事をお読みになって、軍産複合体のあるまじき実態がおわかりになったかと思います。
 
・ 軍による偽情報プログラムは一般大衆に公開したくない情報の徹底した目くらまし戦術であり、それも長期に渡って実行される。
 
・ 偽情報プログラムでは地球規模のフェィクニュースを流して、一般大衆の目先(タイムライン)を変えることもある。
 
・ 偽情報プログラムは秘密宇宙プログラム(SSP)の裏にいる企業がお金とエゴと支配欲から発達させたもので、自分たちの知的財産を守りたいが故に作られたものである。

何といういう器量狭い考え方なのでしょうか、これが闇さん達である所以なのでしょうね。(-_-)
 
・ コーリーやエメリーのようなインサイダー自身の保全は彼らの知っている隠蔽情報をできるだけ世界に拡散することですが、よほどうまく立ち回らないと命を落とすことになるようです。それでも彼らは情報を世に出して、一般大衆を啓蒙して、世界を救ったり、地球を綺麗にできる多くの技術を伝えたいし、地球をきれいに掃除して、世界の全ての疫病を根絶して、飢餓をなくし、全ての殺戮を止めることを目的に活動しているようです。
 
・ 現在、私たちの振動数は少しずつ上昇し続けています。それによって意識の拡大がおきています。これはこれからまもなく明らかになる「真実」を受け入れる為にも必要なことです。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 18:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャーシーズン 12, エピソード1 (09/01)
∞ タイムトラベルは私たちの現実で可能ですが、それは技術的に完全解明されている訳ではないらしい・・・ (-_-;)

 



 

コズミック・ディスクロージャーシーズン 12, エピソード1
2018年9月1日
 
タイムトラベルと変化する現実 (後半)


ジョージ・ノーリー:「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスをお迎えしてます。
 
タイムトラベル技術。それは存在するのか?もしそうなら、それは使用されているのか?
 
エメリー、今回もようこそ。
 
エメリー・スミス:お招き有難う、ジョージ。
 
ジョージ:タイム・トラベル技術。それは正確には何を指し、何と関わる技術なのでしょう?
 
エメリー:ええ、彼らは大昔に発見された地球由来のポータルを模倣しようとしているんです。
 
そしてポータル・トラベルというものは時空間にも影響するので、タイム・トラベルと関連があります。
 

 
だから彼らは天然のポータルを複製しようとしていて、電磁的に合成して再現しようと試みているんです。そして実際にそれを作ってきました。まだ完全なものではありませんが。
 
ジョージ:さて、「彼ら」と言うのは誰のことを指すのでしょう?
 
エメリー:それは区分化された様々なプロジェクトのことで、セキュリティーのみ軍が担当していますが、プロジェクト自体は大企業が所有してます。秘密裏に行われており、世界中の政府予算から資金を得るため、政府向けの技術開発も行っています。戦時用にも平時用にも、また製薬における開発もします。
 
つまりこういった政府向けの小さなプロジェクトでお金集めをして、タイムトラベル技術など、彼らの秘密プロジェクトのための資金にしているんです。
 
ジョージ:では具体的に、エメリー、タイムトラベルはどのような仕組みなのです?世間では様々な種類の話を耳にしますが。
 
エメリー:ええ、まず第一に必要になるのが膨大なエネルギーです。これらのゼロ点エネルギーのオーバーユニティー装置の多くは副作用として時空間に裂け目を作り出します。
 
そしてそれは空間そのものをたたんだり、実際、時間の中で空間を開いたりすることになります。ほら、すぐ目の前でです。なぜならそうやって実際にETたちは宇宙や次元間を旅しているのです。
 
彼らはまず一つに、自身のエネルギー場を作り出していて、そこは彼らの宇宙船を包み込む独自の重力場となっています。だから彼らは信じられないほどの超高速で急旋回しても平気なのです。それは自身の重力場の中にいるからです。
 
そしてこれらの宇宙船はその前方にエネルギーを集中させることで、実際に時間の中で空間の裂け目を次元間的に開いて、その中を通ります。
 
だから彼らは時々、ただパッ!と空中で姿を消すんです。
 
ジョージ:彼らにはダイヤルのついた装置みたいなものがあって、「3015」などと入力すると、パッ!とその時代に姿を現すのですか?
 
エメリー:まあ、似たような感じですが、それは意識介在技術(CAT)と呼ばれています。すべて彼らの意識によって操作されているんです。
 
宇宙船は彼らと一体化してもいます。中には実際にパイロットのDNAとマッチするように培養されている宇宙船もあります。
 
だからパイロットはただ頭の中でどこに行きたいか考えるだけで良いんです。するとパッ!もうそこにはいません。
 
ジョージ:目的地にいると。
 
エメリー:ええ。
 
ジョージ:「コズミック・ディスクロージャー」であなたの証言を見れば見るほど、どんどん新たな情報が出てきて、私の頭はパンクしそうです。
 
このタイムトラベル技術に限って言えば、彼らはどのように利用しているんですか?
 
エメリー:ええ、彼らのやっていることと言えば・・・時間というものはとてもセンシティブな研究課題で、世界の物理学者や科学者達はこの秘密のプロジェクトに関与していません。なぜなら把握するのが難しいからです。というのも、時間というものは本当は存在しませんから。

それではどうなっているかというと、たった今も複数の異なる現実や次元が存在しているんです。
 
だからたった今もある次元が、ただ異なる周波数帯域に存在していて、そこにはあなたも私もいて、ただ少しだけ違っているんです。このコーヒーカップがないのかもしれませんし、カメラがないのかもしれません。もしくは違う人がいたり。それは多くの異なる現実の階層が存在するからです。
 
説明が最も難しいのが、時間は関係がないということです。なぜならあなたはすでに、ここにもどこにでも常に遍在しているからです。それが意味するのは・・・混乱する話になりますが・・・
 
エメリー:ええ。その質問もよく受けます。過去に戻って何かしたらどうなるか?みたいな。
 
まあ、ただ別の時間現実が作り出されるだけです。だからそれは別の時空間です。だからたった今ここにいるあなたはまだそのままです。
 
もしあなたが過去に行ってそのコーヒーマグを取り除けば、今突然それが消えると思っているのなら、違います。全くそのようにはなりません。
 
ジョージ:つまり、もし過去に遡ってヒトラーを殺して、第2次世界大戦やホロコーストなど、彼が行った恐ろしいことを未然に防ぎたいと思ったら、どうですか?過去に行って彼を排除したら、結果はどのようになりますか?
 
エメリー:結果はあなたに影響を及ぼさないでしょう。なぜならこちらの現実では決して起きていないことなので。
 
ジョージ:おもしろい。ではどこかに別の現実があるんですね・・・
 
エメリー:あります。
 
ジョージ:・・・それが起きた?
 
エメリー:その通り。
 
ジョージ:するとそこではどうなります?
 
エメリー:まあ、それもたった今起きていることなんです。それがこの話のパラダイム(知的認識の枠組み)です。すべての現実を一緒に捉えて、「オーケー、複数の次元の現実が存在して、複数のタイムゾーン(等時帯)があって、私たちはみなその一部なのだ。」ということです。私たちは次元間的、多次元的存在なんです。
 
そしてそこにDNAや遺伝子を媒介して周波が入ってきます。そうやって私たちは他の世界や宇宙の他の場所にも影響を及ぼしています。宇宙では今日見えている星の光は、すでに死滅している星のものかもしれません。それは惑星間の距離やこの時空連続体のせいなのですが、私たちはそのことをあまり意識することも気づくこともなく生きています。
 
ジョージ:もし他の宇宙、多元宇宙が存在するとしたら・・・
 
エメリー:おー、そうです。
 
ジョージ:・・・別の宇宙では別の時間現実が起きているんですか?
 
エメリー:そう、まさに。その質問もよく受けます。
 
だから別の宇宙には別のジョージと別のエメリーがいるんです。そして今この時にも、私たちは無数にある他のタイムライン上にもいるということを認識しなくてはいけません。でも私たちはここにいるのでそれに気づいていないのです。
 
これが私にできる説明の限界ですね。
 
ジョージ:これらのプログラム、「タイム・プログラム」と呼ばせてもらいましょう・・・
 
エメリー:はい。
 
ジョージ:・・・あなたはそれに直接関わっていましたか?もしそうなら、何をしましたか?
 
エメリー:ええ、私が関わったプログラムがあって、そこで彼らは特別なタイプのテスラトロン装置を使っていました。そこは六角形の小さな部屋になっていて、時計を持ってそこに入って、おそらく55分その中で過ごすんです。
 
私は何年間もこのプロジェクトで働いた後、そこに入ることができるまでになりました。そして初めて入った時のことを覚えています・・・時計を2つ持たされるんです。
 
1つはロッカールームに置いておきます。ロッカーに鍵をして。もう1つは身につけてこの部屋に入ります。
 
そして初めての時です。私はそこに入れるまで2年間待っていたので、そのセキュリティー・クリアランスを得てやっとこの装置の中に入れることを、とてもありがたく思っていました。
 
そして私はこの装置の中に入り、彼らが装置の出力を高めていきました。そして15分しか経っていないところでドアをノックされたのを覚えています。そして「オーケー、スミス。もう出ていいよ。終わりだ。」と言うんです。
 
装置の出力が高まってきたのが聞こえた矢先に・・・
 
ジョージ:おそらく、ずっと長い時間入っていたのに気づかなかったのではないですか?
 
エメリー:ええ、まさしく。私は1時間も中にいたんです。全くわかりませんでした。
 
それで私は・・・
 
ジョージ:どんな感じでした?
 
エメリー:私はうろたえて部屋を出ました。とても取り乱して、言いました。「ちょっと、何があったんです?システムの誤作動でもありました?」
 
すると科学者達がお互いに顔を見合わせました。ちなみに彼らはみな100歳を超す年齢の人たちです。そして彼らは笑い出しました。
 
「ああ、君はロッカーの時計を見なかったのかい?」と言われ、私は「見てません。」と答えました。見ると私は45分の時間を失っていたことがわかりました。
 
ジョージ:なるほど。しかもそれに気づくこともなく。

エメリー:気づくこともなくです。なぜなら私が中で体感した時間は本当に15分だからです・・・それは驚くべき体験でした。宇宙を目前に感じることができます。体感できました。

それに・・・これには実はデトックス効果があって、体内から毒素をテレポート(転送)して排出してくれます。

この装置を体験した人で体重が7kg減ったケースもあります。

ジョージ:1回入っただけで?

エメリー:1回でです。55分で!

そして私が常に疑問に思うのが、「一体、どこに消えたんだ?」ということです。なぜなら私は入る前にした血液検査の時と同じ水分量で、脱水症状も見られません。それなのに体内の悪性の細菌やウイルスや有害金属がすべて除去されていたからです。

だからひどく体内が有害物質に侵されたような人がそこに入って・・・本当に・・・

ジョージ:健康になって出てくる。

エメリー:そう、とても健康に戻るんです。

だから世界のエリート達のガンの治療に使われています。歴代の大統領達も利用してきたんですよ。

ジョージ:その機械の見た目はどんな感じですか、エメリー?

エメリー:それは六角形の部屋です。その部屋の中にガラスの壁があります。

部屋の直径は2.5メートルくらいしかありません。
 

ジョージ:とても狭いですね。
 
エメリー:だから小さなマッサージベッドがやっと一つ収まっています。そしてその1メートル先に厚さ8cmほどのガラス、もしくはアクリルガラスの壁があります。その壁の背後に巨大なテスラトロン・ユニットがあります。
 
そしてこれが驚くべき電磁周波を増大させて、時空間に裂け目を生じさせます。
 
多くのゼロ点エネルギー装置の副作用でこれが起きます。ニコラ・テスラを含む多くの科学者がこの現象を観測して書き留めていますが、私の実験室でも起きたのが、装置の上に球体が形成されて、そこでは時間が一時的に歪められるのです。
 
ジョージ:なるほど。

エメリー:でもこの装置においては、彼らはその完成度をとても高めていました。

私たちは常に解明しようと努めていました。「わぁ、消えていった脂肪のかたまりや毒素が、どこか別の次元にいる誰か、おそらくETの頭上に降っているに違いないぞ。」ってね。

ジョージ:はは。

エメリー:誰かがバケツのゴミをただぶち撒けているみたいな。

だからまだ完全に完成された技術ではないんです。なぜならまだ解明できていないので。どこへいったのか?腫瘍はどこへいったのか?ガンはどこへ消えたのか?細胞は?ウイルスもどこへ?

ジョージ:ただどこかへいってしまった。

エメリー:そう、ただなくなってしまった。

ジョージ:どんな仕組みで人を治療することになるのです?

エメリー:まだそれを解明しようとしているところですが、私ができる限りの説明としては・・・それがどういうわけか悪性の細菌や腫瘍のイオンとか体に有害な金属を引き寄せるのです。
 

この装置の生み出すエネルギー場がどういうわけか有害物質をつかまえて、どこかにテレポートしてしまうんです。
 
ジョージ:聞いているとまるで悪い細胞を変化させるように聞こえますが。そうなんですか?

エメリー:変化させるとは思いません。悪性細胞を取り除くということで間違いないです。でもそれによってDNAの周波数が上がりますからね。

すると感染などに対する抵抗力も高まります。

通常、一度この装置に入ったら、私などは3日間眠れず、それでも全く平気でした。体力がみなぎっているんです。

私はよくジョギングしていたんですが、この装置による治療の後には最長の距離を走ったと思います。その効果は歴然でした。

そして彼らもこういった効果があるだろうと言っていました。事前に彼らは、「君は底なしのエネルギーと、認知機能を得ることになるだろう。」と言っていたんです。

だから瞑想の効果も驚くほど上がりました。目を閉じるだけですぐに行きたい所へどこへでも行ける感じです。もちろん瞑想が上手で基本的なやり方を心得ていればですが。

だからこの装置は細胞のDNAの周波数や核小体に驚くべき機能性を与えて、そのエネルギーを高めてくれるんです。なぜならそれはすべて体内電位が正常に保たれることによるからです。

私が思うに、この装置が体内の汚染物質を除去することによって、体内電位を正常化して、恒常性が回復して自己治癒を可能にするのでしょう。

ジョージ:興味深い。

エメリー:このプロジェクトにおける研究テーマは・・・他にもお話しすべきたくさんのプロジェクトがあるのですが・・・でもこのプロジェクトに関しては、中にはいって病気の治療を受けることが主な目的なんです。

ジョージ:オーケー。

エメリー:でもその副作用が、時間なのです。

ジョージ:ええ。

エメリー:時間を失うんです。

ジョージ:時間を失っても、老化はしないのですよね?

エメリー:そうです!ええ。だからこのニューヨークの地下施設にいる科学者達はみな若々しくて活力に満ちているんです。100歳を超えているというのに。

そして私が技術者として彼らの仕事を手伝っていた時のことです。彼らが会話しているのを聞いていたら、彼らはテスラと知り合いであるかのような口ぶりだったんです。そしてたくさんの・・・

ジョージ:おそらくそうだったのかも。

エメリー:そうです。その話には電気が走ったような衝撃を受けましたよ。「すごい!」と思って。

彼らの本当の年齢がわかればなぁと思いますよ。

それにこの装置は民間で所有されているものなんです。昔に退役した海軍の科学者が開発したんですよ。

ジョージ:今ではかなり完成されたものになっているに違いないと推察しますが?

エメリー:ええ、彼らは何かを試みていたと思います。私は数年前に彼らに連絡を取って、このテクノロジーを世に出せないか相談しようとしたんです。

それから主任科学者の一人が病気になってしまって、今では私はそのグループと連絡が途絶えてしまっています。でも私たちはなんとかしようと働きかけています。すぐに日の目を見るようになると思いますよ。このタイムトラベル装置の医療効果は前代未聞のすごさですからね。HIVも30日で完治できます。ヘルペスなら・・・
 
ジョージ:装置の中にいることで?

エメリー:ただ週に3回装置に入るだけでです。

ジョージ:それで何でも治療してしまう?

エメリー:まあ、何でもかどうかはわかりませんが。

ジョージ:オーケー。

エメリー:ただ私が目を通したレポートでは、ガンやヘルペスやHIV、STDなどでした。なぜなら多くが・・・

ジョージ:さて、なぜ彼らはこれらの事実を隠すんです、エメリー?彼らはなぜ世に出そうとしないんですか?

エメリー:まあ、FDAが絶対にこの装置を承認しないでしょう。彼らがどんなに書類を揃えようとも。

ジョージ:なぜ?

エメリー:それは大手製薬会社に逆らうことになるからですよ。大金を稼いでいるね。

ジョージ:ええ。

エメリー:彼らとしては薬を飲んでいてほしいんです。

ジョージ:では彼らは治療法を求めてはいないと言うのですか。

エメリー:彼らは治療法を求めてはいません。それは証言できます。私も卓上の幹細胞濃縮器の発明者として、FDAにたくさんの書類を提出してきましたから。それで麻痺の患者を助けたりできるのにです。

ジョージ:ええ。

エメリー:ほら、多くの科学者が新しい医療技術の研究を何千と提出しようとしても・・・

ジョージ:もちろん。

エメリー:・・・ここアメリカでは・・・

ジョージ:何も起こらない。

エメリー:・・・何も起きません。彼らは「ああ、もっと検証データが必要ですね。」と言うんです。そうやって引き伸ばし、先送りして、研究者が疲弊して研究資金が尽きるのを待つんです。なぜならほとんどの科学者や小規模の企業は、ずっと実験を繰り返し続けるような資本は持っていないからです。

ジョージ:エメリー、あなたはこのタイムトラベル装置の中から見た科学者たちは100歳を超えていたと言いましたね。彼らはどこから来たのですか?なぜ彼らはそんなに高齢なのです?

エメリー:装置の中で見たわけではないですよ。彼らはこの装置を開発した人たちです。

ジョージ:オーケー。

エメリー:そして彼らは間違いなく地球生まれでしたよ。みんな退役した軍の科学者でした・・・

ジョージ:テスラと働いていたかもしれない?

エメリー:彼らは明らかにテスラと仕事をしたことがあった様子でした。私が耳にした彼らの話しぶりや交わしていた冗談などから判断するに。そして彼らはみんな血色もよく、しかも全員100歳を超えてました。

彼らはそれでもまだ老化はしていました。彼らもその秘密はまだ解明していませんでした。でも事実として、このような区分化プロジェクトで働く人の中には、非常に長い年数働いている人がいるんです・・・ところで、これらは民間企業が所有する区分化プロジェクトですが、中で働いているのは退役軍人の科学者たちなのです。

ジョージ:エメリー、私たちはどこまで進んでいるのです?あなたの見てきたことに基づいて、あなたの見解で言えば、タイムトラベル・プログラムはどこまで進んでいるのですか?

エメリー:ええ、彼らはできるにはできますよ。でもあまりうまくはいっていません。例えば・・・おそらくこの話をした方がよいでしょう。私は最近あるプロジェクトに戻らないかと申し出を受けたんです。なぜならそのプロジェクトにいたチームが、あるミッションの際に全員他界してしまったからです。だからとても・・・

ジョージ:死んだのですか?

エメリー:生還率があまり高くないんです。それで・・・

ジョージ:実験の最中に何か起きたんですか?

エメリー:何か起きたんです。そしてほら、そのチームの人々は私が20年以上前から知っている人たちだったので。
ジョージ:少しこの話をするのがお辛いみたいですね。

エメリー:ええ、そのプロジェクトにはとても親しかった友人もいましたから。もう長いこと話していませんでしたけど。

でも私がこの申し出を受けた時に、まず私が尋ねたことは、「指揮官の誰それはどうしてる?この人は元気にやっている?あの人は?」ということだったんです。

すると彼らが言ったんです。「実は、事故があって・・・」と。

ジョージ:おお、何てことだ。

エメリー:それで私にはわかりました。そして彼らは「だから君に戻って欲しいんだ。」とだけ言いました。

だからこれは宇宙飛行士が命がけで宇宙に行くのと同じようなものです。月に行ったりするのと・・・

ジョージ:生還できないかもしれないとわかっていて、行くんですね。

エメリー:生存率が70%しかないかもしれないと知りながら、それでも行くわけです。

ほら、そういう数字や確率は科学者が割り出しています。だから私はもうこれらのプロジェクトに参加するのは割に合わないと判断しました。危険すぎますからね。私にはまだこれから世に出したいものがたくさんありますから。

でもそれと同時に、彼らがまだこのようなプロジェクトを続けていると知れて良かったです。その仕組みや背後にある物理や科学を解明しようとしていることがわかったので。

そしてこういったプログラムの多くはミッションごとにタイムトラベルの目的が決まっています。

私が若い頃に下士官として参加したミッションでは、このようなタイムトラベル装置で作り出したポータルを通って、ただ岩石や植物相・動物相の採集してくるだけでした。

ジョージ:過去や未来からということでしょうかね。

エメリー:ええ。でもそれが地球上のどこなのか、地球であるのかどうかすらわからないんです。そして私たちはただそこへ行って・・・いつもきっちり15分で行って戻って来ていました。

でも戻ってくると、現実には3〜4時間経っているんです。こちらの時間で。

ジョージ:現実の時間で。でも戻ってきた時、どれだけ時間が過ぎていたんですか?

エメリー:3〜4時間です。

ジョージ:3〜4時間。

エメリー:15分しか行っていなかったのに。

ジョージ:あー、なるほど。

エメリー:15分でみんな引き上げて、それから・・・

ジョージ:そこまで長くはないんですね。戻ってきたら40年経っていたみたいなことはないんですね?

エメリー:ないです!ええ。でも私が宇宙旅行について知る限り・・・これが時間の正体に大きく関わる話になってくるのですが、あなたが地球から遠くへ行くほど、あなたは時間を失うことになるんです。なぜならあなたが地球にいない間は、地球の時間の方が速く過ぎているからです。

ジョージ:まさしく。

エメリー:ええ。

ジョージ:エメリー、これらのミッションの時間はあまり長くはないですね。せいぜい15分だと。彼らはこれらのミッションで何をしているんですか?何が起きるんです?

エメリー:ええ、先ほど言ったように、ミッションごとに異なります。私が参加した数少ないミッションの一つが、植生や岩や土壌の採集でした。

ジョージ:行って戻ってくる。

エメリー:行って戻って来ます。

そのミッションであった素晴らしい発見の一つが、直径1メートルはあろうかという巨大な葉っぱでした。ブドウの葉みたいな形です。そしてそれが防弾だったんです。この葉っぱが。

ジョージ:防弾!?

エメリー:弾丸を通さないんです。植物の葉が・・・

ジョージ:それほどの強度だったと。

エメリー:分厚いのでは全くありません。でもそれだけ強いんです。そして今日私たちが地上で目にする多くのテクノロジーが、こういったポータル・トラベルで採集された驚くべき発見をリバースエンジニアリングして開発されたものなんです。

そして最近公表された技術であったのが、植物の中身の細胞を除去して外のセルロースだけを透明に残するんです。

それからこの植物の葉脈の中に液体を注入することができます。するとこの葉脈が私たちの体内の血管と同じ様な網目状になっているので、人間の血管と同じになるんです。

ジョージ:素晴らしい。

あなたはタイムトラベルをしたことがありますか?過去や未来へ?

エメリー:それが過去なのか未来なのかはわからないんです。周りに人がいたこともありませんし、何も手がかりが・・・そこが地球なのかも全くわからなかったので・・・

ジョージ:カレンダーを見て「1804年だ」とか確認できるようなものではないのですね。

エメリー:ええ・・・誰でしたっけ、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出ていた・・・あれでは彼が日時を入力していましたよね。

ジョージ:マイケル・J・フォックスですね。ええ。

エメリー:そう。全くああいった感じではないんです。アイデアとしては素晴らしいですよ。でもそこまで完成されてはいません・・・指定した日時に戻りたいとしても。

彼らは実験段階なのだと思います。時間の喪失のことはわかっているわけです。それに彼らは今では電子機器を持って通れるようになったんです。それは過去には出来ないことでした。そして調べているんです。「おい、15分しか行っていなかったのに、戻ってきたら4時間経っていたぞ。どういうことだ?」と。

私にはそれを説明できる物理学的知識がありませんが。

ジョージ:このミッションの最中に何かトラブルが生じたことはありますか?

エメリー:私自身はありませんが、チームの一人が何らかの理由でこのポータル装置の向こうから戻って来なかったことがありまし
た。何が起きたのかは知りません。そういうことは時々あります。
 
この装置を歩いて通る時は、1.2〜1.8mほどの細さなんです。一歩踏み外すと、帰らぬ人となります。

だから・・・こういった装置を通過するには踏まなければいけない多くの手順があるんです。

ジョージ:目的地に到達するためには、ポータルのような所を通過するんですか?

エメリー:あー、それはちゃんとした・・・

ジョージ:そのような見た目になっているんですか?

エメリー:ええ。ベールのような。そして映画に出てくるような、巨大なスターゲイトが眩しく光っているようなものとは違います。

実際は透明です。ぼやけたベールがカーテンのように目の前にあるんです。そして向こう側の景色が透けて見えます。

例えば、私の前にそのベールがあるとしたら、私からあなたが見えるんです。でも少し・・・ぼやけたあなたが。まるで・・・すりガラス越しに見ているような感じです。

そしてそれを通過するやいなや、もうそこにはいません。目的地にいるのです。

ジョージ:パッ!といなくなる。

エメリー:そうです。

ジョージ:それで、どうやって戻るんです?

エメリー:ええ、ただ振り返って、その地点に帰ります。そこが戻るための特別な地点なんです。それが遺跡であろうとどこであろうと・・・

ジョージ:オーケー。

エメリー:通常は、ポータルの多くはすでに地球由来のものがあって、例えばストーンヘンジのような形態を取ります。
機械的に作り出すものは金属製のように見えて、実際、絵の額縁のような見た目です。

ジョージ:もし迷ってしまってその地点が見つけられなかったら?

エメリー:まあ、だからこそミッションは15分に限られているんです。その時間で行ける範囲に。15分ではそれほど遠くまで行って迷うこともありませんから。

ジョージ:オーケー。確かに、遠くには行けませんね。

エメリー:そしてそれは砂漠かもしれません。熱帯地域かもしれません。あるいは極寒の地域かも。それはミッションによりけりです。

それに私が参加した全てのミッションにおいて、彼らは事前にもう人を送り込んでいました。だから私たちは映像や画像で、そこにどんなタイプの植物相や動物相があるのかとか、どんな水晶や鉱物を採集したらいいか事前に知ることができたんです。

ジョージ:だれが裏でこういったタイムトラベル・プログラムを取り仕切っているんですか?

エメリー:ほら、この惑星を仕切っている300の主要企業があるでしょう。その中のさらに小さな一握りの企業が、世にある超最先端技術に関与していますよね。

だからこのタイプの技術を獲得しているのも彼らだと確信しています。

彼らはリバースエンジニアリングによって多くのETの宇宙船の技術も得ていて、次元間移行できる宇宙船も作っています。それもまたタイムトラベルと同じようなものです。
 
ジョージ:その研究はまだ続いているんですか?もしそうなら、今ではどれほど進歩しているのでしょう?

エメリー:まあ、6ヶ月前に私が復帰の誘いを受けた時点で、彼らはまだやっていたわけですからね。

ジョージ:オーケー。

エメリー:だからまだアツい研究テーマなのだとわかります。彼らはまだその偶然性を解き明かそうとしているところなんです。それが問題ですからね。背後にある原理をわかっていなければ、大きな被害を発生させる可能性があります。

それに安全ではないものを持ち帰ってしまうという心配も。

ジョージ:ええ。あなたは自分の身が心配ではないのですか?あなたが話していることはおそらく企業秘密のはずですよね。彼らにとって隠しておくべきことのはずです。

それをあなたは危険を冒して公表している。

不安に怯えることはないですか?

エメリー:ええ、私は常に警戒態勢ですよ。もちろん。でも私がゼロ点エネルギー装置についての指南や新たな再生医療機器の開発をストップして以来、攻撃はだいぶおさまりました。

私はすでに特許も取得していますし、過去に私が運営していたフリーエネルギー研究所は一般にも知られています・・・それに私がそこで開発した装置は別の企業に譲渡して、私は今はアドバイザーとしてその開発と完成を手伝っています。

とても恐ろしかったですよ。私が車の正面衝突事故に遭った理由も、ゼロ点エネルギー装置を動作確認した後の輸送中だったからなんです。

そして昨年の11月に私が名乗り出て、こういった出来事や情報をたくさん明かした今では、一般の人々に知られていることが私の保護になっているのだと思います。「おい、今私を殺したら、私は世間にまるで殉教者のように見えてしまうぞ。」みたいにね・・・

ジョージ:おー、間違いなくそう思います。

エメリー:やれらるとしたら酷いことになるでしょうから・・・今では確実に皆さんに知れ渡ることになるでしょう。

それにほら、最近私たちは数百の書類をまとめていて、それは私の家が襲撃された時に難を逃れて残った書類なんですが、それを世間に公表する計画なんです。

ジョージ:彼らはテスラが死んだ時にも同じことをしましたよ。

エメリー:まさしく。しかし私は願わくばその前に公表したいと思っているんですよ。

ジョージ:エメリー、その自動車事故について詳しく教えて下さい。実際何があったんです?

エメリー:ええ、カリフォルニアで何ヶ月もの間、私はある非公開の研究施設で働いていました。その施設が私のゼロ点エネルギー・システムの動作確認を手伝ってくれていたのです。

私たちはシステムを適正に動作確認することができました。

そしてそのすぐ後、彼らがシステムの妥当性確認をしてくれるのと引き換えに、別のテクノロジーを提供することに合意したすぐ後のことです。私はレンジローバーの後部に装置を積んで、山の方へ向かいました。

ジョージ:そこで!

エメリー:そして曲がり角から誰かの車が飛び出してきて・・・

ジョージ:故意に?

エメリー:故意にですね・・・ほら、このままだとぶつかるだろうと考える時間はあったんですが、1メートル右は峡谷になっていて。

ジョージ:おお、なんてこと。

エメリー:そしてこの車は自分の車線に戻ろうとしなかったんです。だからハンドルを切るのに一秒ほどしかなかったんです。それはとても悪意のある時速90km近い正面衝突になりました。

ジョージ:えー!生きていただけ幸運だ。なんともまぁ!

エメリー:ええ。はい、私の手は運転席の窓を突き破りましたし、脳震盪を起こしました。当然ながら裂傷もたくさん。
 
ほら、どんな正面衝突でもそうですが、暫くの間は心身ともにかなりのショックを受けるものです。
 
だから約3週間は仕事が手に付かず、ろくに何もできませんでした。
 
それでも幸運なことに装置は無事だったんです。すぐに別の出資者と、当時私を助けてくれていたセキュリティ・チームの手によって安全な場所に移されました。
 
今はとても安全な場所に、信頼できる人々の手の中にあります。
 
ジョージ:なるほど。
 
エメリー:それに関してはとても素晴らしいお知らせがありますよ。これは来年にも世間に公表される予定なんです。できれば来年の3月とか4月くらいに、私の装置を一般に公開して、これで何ができるかを紹介して・・・
 
ジョージ:それは素晴らしい。
 
エメリー:・・・世界を安全で効果的な方法で救うのです。
 
ジョージ:ふむふむ。
 
エメリー:私はこの方法を大っぴらに誰にでも教えたりはしません。例えばべディーニ兄弟

ように。
 

 
そのせいで彼らは殺されたんです。彼らもまた、こういったエネルギー装置を世に出そうとしていた科学者でした。
 
しかし私はだいぶ前にスーツ姿の男達に訪問を受けて、言われたんです。「我々はお前が何をやっているか知っている。勝手にしろ。ただし販売するな。やり方も人に教えるな。そして既存の送電網に取り付けたりするな・・・」
 
ジョージ:それならオーケーだと。
 
エメリー:「・・・それなら大丈夫だ。」と。それで私は・・・
 
ジョージ:3つのうちどれか1つでもしたら、その時は気をつけろよと。
 
エメリー:私は決してそれはしませんでしたよ。とても固く守ってきました。
 
ジョージ:他にはどの国々がタイムトラベルに関与しているのですか?アメリカだけではないはず。
 
エメリー:確かに言えるのは、ドイツ、中国、アメリカ、そしてオーストラリアにある2、3の施設がポータル装置を複製しようとしています。それは実際に見たり、人から聞いた情報で知っています。
 
他にもあるのかも知れません。おそらくブラジルとかイギリスとか。でも聞いたことはありません。
 
ジョージ:私は常々思うのです。もしや未来からやってきたタイムトラベラーが、たった今も地球上を放浪しているなんてことはないだろうかと。あなたはどう思います?
 
エメリー:可能性はあります。あり得ますよね。タイムトラベルとなれば、何でもありです。
 
誰がタイムトラベラーか見つけ出すとしたら・・・というのも、巷には多くの話が出ているのを知っていますし、多くのことが起きているのも知っていますから。
 
しかし、例えばターミネーターのような諜報員はいないですよ。ポータルで過去へ行って、誰それの息子を殺したら、この大統領は生まれていなかったことになるとか。実際にはそのようにはいきません。
 
仮にそのような何かが起きたとしたら、それは別のタイムライン上でのことです。
 
ジョージ:でもエメリー、彼らが過去へ行ってタイムラインを操作しようとすることはないのですか?
 
つまり、たった今起きている出来事、例えば大統領が北朝鮮と会談したとかそういったことが、何らかのタイムライン上の出来事によって操作されて起きたのではないと、どうしたらわかりますか?
 
エメリー:ええ。巷で言われている仮説の仮説の一つによれば、それは「わからない」んですよ。なぜなら、私がさっき言ったように、もし誰かが仮に何かを変えていたら、それは私たちの記憶の上にもなかったことになるからです。
 
だから思うのですが・・・これは私が学んだことに基づく推測になりますが・・・そういったことはおそらく起きているのでしょう。そして私たちは気づきもしないんです。なぜなら私たちが繋がっているエネルギー場のせいで、私たちはすでにそれが起きていたとか起きていなかったとかプログラムされてしまうからです。
 
そして私が言いたいのは、何かが変化したとして、そうプログラムされない人も中にはいるということです。そういう人々は思い出し始めるんです。
 
自身のフォース・フィールドに引き上げられて気づき始めるんです。「ちょっと待てよ。わかってきたぞ。」と。なぜならその無限のフィールドに古い記憶の残滓が付着しているからです。
 
ジョージ:動機は何なのでしょう、エメリー。タイムラインを操作する動機は?彼らはなぜタイムラインを変えたがるのでしょう?
 
エメリー:地球を支配している誇大妄想狂達は、世界中の全てのカネを牛耳っています。すでに欲しいものは全て手に入れてしまったんです。
 
それは彼らが罹ってしまったある種の病気なんだと思います・・・
 
ジョージ:ゲームのつもりですか?
 
エメリー:・・・影でコントロールすることに中毒になっているんです。大衆を支配するだけでは飽き足らず、何が起きるのかとか、もし何かを変化させたらどんな結果になるのかを秘密裏にコントロールしているのでしょう。
 
だからそれは彼らの支配欲求だと思いますね。このようなことで彼らはハイになれるんじゃないですかね。興奮してアドレナリンやドーパミンが脳内で分泌されるんですよ。彼らの秘密の支配が達成される度に。個人に対する支配、もっと大きな人口に対する支配へと。それには殺人行為も含まれます。
 
ジョージ:権力者の遊びではないですか?
 
エメリー:ええ。
 
ジョージ:ディープステートについて。私たちはディープステートについてよく耳にするようになりました。あなたは彼らと関係を持っていますか?
 
エメリー:いいえ。
 
ジョージ:過去には?
 
エメリー:ノー。
 
ジョージ:秘密作戦に従事していたエメリー・スミス、というのを思い描いていたんですが、そうではないと。
 
エメリー:ええ、もちろん私は多くの秘密プロジェクトに関わってきましたが、私は「ディープステート」というポップカルチャー用語は使いたくありません。
 
私は現役の兵士だった時も、企業に雇われていた時も、悪に手を染めたことは一度もありません・・・
 
ジョージ:はい。
 
エメリー:・・・そのようなネガティブなことには。
 
だからディープステート、そういう言葉は使わないようにしています。なぜなら私の多くの同僚たちや、退役軍人でこのような多くの秘密作戦に従事してきた人々は、そのようなつもりで働いていないからです。諜報員やスパイにしても。
 
私たちには仕事があって、遂行すべき任務があるんです。ほとんどの場合、その任務の本当の理由は知りません。それこそ私が秘密プロジェクトから遠ざかった理由の一つですが。だって、もし自分が何かネガティブなことの片棒を担がされていると知ったら嫌ですからね。人を傷つけるような事とか・・・
 
ジョージ:ああ、もちろんです。特に良心がある人だったらね。
 
エメリー:・・・ええ、人や地球を傷つけるような事は。
 
でも私の知る限り、自分のキャリアの中でそのような事をした覚えはありません。
 
ジョージ:あなたは映画『タイムマシン』を覚えていますか?その映画では大学教授がタイムマシンを開発して、彼はそれに座るんです。
 
この場合、タイムトラベルを生む装置はポータルを作り出すわけですが、あなたは物理的にその装置を持ち運ぶ必要はないのですよね?
 
エメリー:まあ、その必要はないです。なぜなら装置はそこにすでにあるので。そのことを話題にしてくれて丁度良かった。実は・・・
 
ジョージ:そしてそこにとどまっているんでしょう?
 
エメリー:ええ。それはそのフィールド内にとどまります。自分のエネルギー場に。
 
そして初期の頃、私たちの研究所でオーバーユニティー(*1)のゼロ点エネルギー装置を稼働していたら、装置の周囲に4メートル位の球体が形成されたんです。(*1:入力より出力が大きくなること。)
 

 
そして私自身と他の科学者もこの球体の中にいました。
 
そしてただ眺めていたのを覚えています。この液体のような球体を内側から。
 
ジョージ:しゃぼん玉みたいな?
 
エメリー:しゃぼん玉みたいです。そして私たちは地球の様々な時代が見れたんです。


 
恐竜も見ました。
 
ジョージ:なんと!
 
エメリー:これを通して、窓のような感じで色々な景色が見えたんです。
 

 
球体のどこに目を向けても、これが見えたんです。引き込まれるように見ていました。
 

 
たった15秒ほどの出来事でしたが、興奮しました。時間の裂け目か何かを開いたようでした。そして実際に何千万年も前の地球をたった今この目で見たんだ!と思って。
 
ジョージ:なんて景色だろう! 素晴らしいだろうね。
 
タイムトラベル・・・それはテレポーテーション(瞬間移動)でもあると思うのです。彼らはあなたを別の惑星に送ることもあるのですか?もしあるなら、呼吸器具などもなく向こうに現れてしまったらどうします?どうなります?
 
エメリー:それは良い質問です。どうするかと言えば、彼らは人間を送り込む前に、何千回もドローンを送り込んで調べているんです。
 
そしてPLF(プログラム制御の人工生命体)を送ったり。カメラを搭載したドローンを送ることもあります。
 
そしてポータルの向こうを見て、帰って来ます。全て実際の様子を映像に収めてあるのです。
 
それに、人工衛星を送るのにも似ていて・・・それかほら、探査機を火星に送って、大気やら何やらを分析するのと同じです。
そしてあなたの言う通り。行き先によっては注意が必要です。
 
それにその惑星のレイラインや星の整列とも関係してきます。こういったポータルを実際に正しく使って、通過する人々の安全を確保するためには重要なことです。
 
ジョージ:なんとも素晴らしいお話でした。本当に。
 
あなたはジェイソン・ライスをご存知ですか?
 
エメリー:いいえ。
 
ジョージ:私は番組「Beyond Belief」で彼にインタビューしました。彼は今後の「コズミック・ディスクロージャー」のエピソードにも登場する予定です。
 
Gaiaはカメラを回しながら、彼を催眠状態にしてポリグラフ検査を行いました。本当に注目に値するものですよ。
 
エメリー:素晴らしい。話を聞くのが待ちきれませんよ。
 
ジョージ:エメリー、ありがとう。「コズミック・ディスクロージャー」に出演して頂いて本当に感謝します。
 
エメリー:ジョージ、お招き有難う。本当に感謝しています。
 
ジョージ:ご視聴有難う。


∞ シーズン12は事前に何の連絡もなく、司会者がデイヴィッド・ウィルコックから、ジョージ・ノーリーに変わりました。(O_O) ナニ ガ アッタンヤロ?
 
この記事の「タイムトラベル」とバシャールの「タイムライン」の説明はほぼ同じで、「時空連続体の実態とは何か」が、なんとなく見えてきた感じもします。


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 18:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 13
∞ 多くの異星人さん達がSSPに捉えられて、尋問されたり標本になっているようです。(-_-) 

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 13
2018年8月26日
 
ETの拘留と尋問


David Wilcock: さあ、今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。エメリー・スミスとコーリー・グッドも一緒です。
 
このエピソードでは、ETの拘置所について話していこうと思います。
 
エメリー、よろしく。
 
Emery Smith: ええ、どうも。ご一緒できてわくわくしてますよ。
 
David: そして、コーリーもようこそ。
 
Corey Goode: ありがとう。
 
David: 私たちは過去に「侵入者阻止・尋問プログラム」について話してきました。そしてコーリー、あなたはそれに関わっていました。
 
そこで、このプログラムについて知らない人のために、どんなものなのか手短に要約して頂いてもいいですか?
 
Corey: ええ。このプログラムはある部分では映画『メン・イン・ブラック』に似ています。
 

 
やっていることは、もし太陽系に侵入者が飛来して、敵か味方かの信号も送ってこない場合、途中で捕らえて、彼らの宇宙船から連行します。
 
もしくは、ほとんどの場合、ETが地球までたどり着いていて、地上で秘密裏に私たちに紛れて暮らしているというケースです。
 
するとこのプログラムのグループがやってきて、その人々を回収します。私たちはETのことを「人々」と呼ぶんです。それは許可なく地上に滞在している人々です。彼らを決められた宇宙ステーションに連行し、何が行われているのか知るための尋問が始まります。
 
このグループは、許可を得て地上に滞在している地球外グループにとっての警察力としても機能しています。
 
彼らがETグループ間の距離を保つ手伝いをします。そしてトラブルが起きた時は、警察のように振る舞うのです。

David: さて、コーリー、あなたがいたプログラムはソーラー・ウォーデンと呼ばれていましたね。「ウォーデン」という言葉には刑務所や監獄で働く人という意味があります。その名前と何か関係があるんですか?
 
Corey: はい。ソーラー・ウォーデンの任務は太陽系の監視です。それが主な任務なんです。
 
それと私たちの星団にある近隣の惑星に基地を建設するプログラムもやっています。でもそうですね・・・それが彼らの任務です。
 
David: エメリー、あなたは3000以上の生物標本を解剖してきたと主張していますね。
 
Emery: その通り。標本の数です。
 
David: そのプログラムを通じて、地球人として十分通用するくらい人間に似たETを見たことはありますか?
 
Emery: 彼らは私たちと何ら変わりません。体臭も私たちと同じ。歩き方も同じ。彼らはただ・・・IQがより高いだけです。それに私たちよりもずっと意識レベルが高いんです。
 

 
そして彼らは地球上のどんな場所でも容易に適応できます。言語や宗教に関係なく。それにほら、その国の財政状況とか。
 
だから彼らはそこで生きていくのにたくさんのお金を必要としません。貧しい人として暮らすこともできます。もしくはリッチな暮らしをしているかもしれません。それかただ普通の人としてか。
 
David: あなたは様々な種類の軍事研究プログラムに関わってきましたよね。この十年間、私とあなたの間で最も話題にのぼってきたのが解剖の話だっただけで。
 
Emery: ええ。
 
David: 後に関わった別のプログラムでも、人間タイプのETが地球に来ていると気づくようなことはありましたか?
 
Emery: ええ。その前に、ETの解剖などをしている時にあったのが、完全体の人間タイプのETが運び込まれてきて、それが酷く殴られていたんです。後頭部を殴られたことによる打撲で、皮下血腫ができていて、まるで拷問を受けたように見えました。たまに骨折が多数あったり。
 
そして・・・後になって知ったのが、こういったETは囚人の収容所か何かから送られてきていて、尋問を受けていたということです。
 
これっておそらく、ほら・・・
 
Corey: ええ、どうやら・・・
 
Emery: だからこれはおそらく彼らが地球に来て、捕まって、その後のことだったのではないかと・・・なぜなら彼らはその時点でもう死体となっていましたから。
 
だから私が想像するに、コーリーの話を証言を聞いた今では、それを私たちが標本として受け取っていたのかなと思います。というのも、普通は標本の状態はとても良いものなんです。ほら、撃ち殺されたりしたものでない限り。
 
でも彼らは明らかに死ぬまで殴られた、酷い状態だったんです。
 
Corey: ええ、これは後でもう少し詳しくお話できますが、ほら、私も受け取ったことがります・・・私が調査船に乗っていた時、標本を受け取って輸送していました。関係があるようなら、その様子をお話ししましょうか。
 
Emery: ええ。
 
Corey: 多くの場合、尋問を受けていた「人々」はその過程で受けるストレスやトラウマによって死んでしまいました。とても不快な話です。そして彼らはタグをつけられて、その後の研究用に送り出されていました。
 
Emery: ええ。私たちの元に送られてきた標本には実際、飢え死にしていたものもいました。
 
だから何があったのか確かではありませんが、彼らは間違いなく・・・餓死していました。
 
Corey: ええまあ、彼らが収容される刑務所がいくつかあるんです。そのどれかに連れて行かれるんですね、人間の刑務所と同じ様に。
 
そこで更にしばらく尋問が続けられて、情報を引き出されたり、取引して見逃してもらったり。
 
Emery: ええ。

Corey: かなり最近、私は広範囲な月面オペレーション司令部(LOC)の内見ツアーの機会を与えられました。そしてそれがま他の2つの司令部とつながっていたんです。
 
彼らがLOC A(アルファ)と呼ぶ月面オペレーション司令部の他に、地下の溶岩洞窟の中にあと2つ、LOC B(ブラーボ)とC(チャーリー)があります。
 
そしてLOC C(チャーリー)には研究施設があって、そこは低温工学の施設です。そこのフロアの一つが貯蔵施設になっていて、冷凍状態(ステイシス)のETたちが保管されているんです。
 
Emery: ええ。それの一つの、ある巨大な施設で働いたことがあります。言ってみれば、低温の死体安置所ですね。そこに研究所に送られる前の標本が何百と保管されているんです。
 

 
標本の数も種類も常に十分すぎるほど豊富にあるんです。ほとんど際限なく。追いつかないくらいです。
 
それだけたくさんの数で行われているんです。ほら、私が働いていた研究所のオペ室も何百もあって、そこでみんな標本を扱っているわけですから。
 

 
一度あったのが、まとまった数の遺体が運び込まれたことです。それが完全に引き裂かれて、焼けただれて酷い状態だったんです。それで彼らは止めました・・・
 
彼らは巨大なC-130 ハーキュリーズを使って、標本を世界中の研究所に輸送していたんです。そしてそれが墜落したというわけです。
 
それから彼らはこの輸送方法を止めました。なぜなら墜落現場に民間人が到着して、目撃してしまったんです。様々な生命体を・・・
 
Corey: いつどこで起きたか覚えていますか?
 
Emery: 1994年でしたね。ええ。
 
Corey: ふむ。
 
Emery: そしてこの年は・・・
 
David: それで場所は?
 
Emery: どこだったかは知りません。全く。ただ話として事情をブリーフィングで聞かされただけです。なぜなら組織は焼けたら変化してしまうので。
 
Corey: うんうん。
 
Emery: だから焼けた組織はサンプルとして採取しないように気をつけなければいけないんです。
 
David: この事故を見た目撃者たちの身に何が起こったか知っていますか?皆殺しにされたんですか?それとも・・・
 
Emery: ええ、目撃者たちは脅しを受けたと聞きました。そして一人はその場で殺されたと。
 
David: 騒ぎ立てたから?人に話そうとしたとか?それとも・・・
 
Emery: 思うに・・・
 
Corey: それか見てはいけないものを見てしまったとか。
 
Emery: ええ、それ以上のことだったと思います。辺りを詮索して回って、現場から物を持ち去ろうとしたんです。
 
David: おー、なんと!
 
Emery: つまり、墜落現場からね。ええ。
 
David: では彼らは今はC-130の代わりに何を使っているんですか?
 
Emery: あー、輸送は全て地下で済んでしまいします。マグレブ(磁気浮上式)地下鉄システムを使ったり、他にも貨物輸送用のシステムが地下にあります。
 
Corey: ふむ。
 
David: この低温貯蔵施設がどんな所か説明してもらえますか?低温の死体安置所というやつです。
 
Emery: あー、ええ。はい。何度も目にしてきましたよ。
 
基本的に・・・映画で例えようかと思うんですが。関連がありそうなやつで。
 
よし、映画『マトリックス』のシーンを思い浮かべて下さい。ほら、肉体の入ったたくさんのカプセルが並んでいたでしょう。でもそれが上下になっているんです。ほとんどが上下です。でも中には45度とか傾いているのもあります。
 
そしてこの施設に入っていくと、それが5階建てくらいになっているんです。室内の温度は氷点下です。
 
この容器の一つ一つのサイズは様々です。常に同じサイズとは限りません。なぜなら標本のサイズが異なるので。
 
それは真空密閉の容器になっていて、とても小さな組織の標本用だとこのサイズからあります。
 

 
一番小さい容器で30cm×15cmくらいですね。キーパッドがついています。そしてガラスと特殊な金属製です。そして中は真空です。だからそれぞれに真空圧力調整機能がついているんです。
 
それにガス充填機能もあります。なぜならサンプルによっては、組織を維持するために様々なタイプのガスの中で保存しなくてはいけないからです。必ずしもただ凍らせているわけではなく・・・
 
Corey: 話の途中にすみません・・・
 
Emery: どうぞ。
 
Corey: ・・・私が乗っていた調査船では、標本が運び込まれた時に、彼らはその詰め替え作業をしていました。標本が届く時は・・・特に小さなサンプルだと・・・
 
Emery: うんうん。
 
Corey: ・・・小さな金属製のような箱で届いて、箱の上面だけがガラスのように透明です。
 
Emery: ええ。
 
Corey: そして標本はほとんどフリーズドライにされたように見えて・・・
 
Emery: はい。
 
Corey: ・・・でもそうではないんです。これがステイシス状態(生命活動一時停止状態)なんです。ETが私たちに標本を送る時はこの方法です。
 
Emery: うんうん。
 
Corey: それから・・・技術者がこれを手にして、一定の方法で装置をオフにして、開封します。
 
Emery: そう!
 
Corey: 真空になっていたのでシュッと音がして、中から標本を取り出します。それから今度は別の真空密閉の金属製の箱にそれを入れて、さらにそれを袋に入れます。危険物を入れるような袋です・・・
 
Emery: ええ。
 
Corey: ・・・そして袋に封をします。
 
Emery: ええ、それはとても正確な描写です。私も以前、四角い金属製のケースを見たことがあります。
 
Corey: 最初に標本を見ると、フリーズドライのように見えるんです。
 
David: はい。
 
Corey: でも装置をオフにすると、元に戻るんです・・・
 
Emery: そう。
 
Corey: ・・・しっとりと。
 
Emery: その通りですね。ええ。
 
David: ふむ。さて、ここまで私たちはあなたの「侵入者阻止・尋問プログラム」について話してきたわけですが、これは明らかに私たちの誰もが知る由もなかった世界の話です。
 
一体どんな種類の刑務所があるんですか?太陽系に不法侵入したETがいたら、彼らはそれにどう対処するんですか?
 
Corey: 尋問をします。それでどうなるか?もし協力的な態度で、「はい、私は侵入しました。私をサポートしている仲間の小隊が、木星の外周に姿を隠して待機してます。彼らに連絡をとって確認してみて下さい・・・」とかね。例えば言うとします。
 
すると多くの場合、私たちは彼らをその仲間のサポート・グループに送り返すんです。そして軽くお灸をすえて、言います。「今度来る時はかくかくしかじかの合法的な手続きを経るように。」みたいなことでしょう。
 
David: ふむ。
 
Corey: さて、彼らがさらに尋問をしたいと思った場合、刑務所に拘留します。ステイシスにはせず、ほら、普通の刑務所と同じです。
 
刑務所が宇宙船のこともあります。採掘した後の小惑星が刑務所になっていることもあります。
 
Emery: うんうん。
 
Corey: 採掘跡に入っていって一部は低温の刑務所に建設します。でも大部分は普通の刑務所と同じ作りです。
 
だからこのようなETを拘禁する方法はいくつもあります。
 
David: では不法侵入のうち何%くらいが警告だけで済むんでしょう?実際に投獄される割合に対して?
 
Corey: う〜ん!それは・・・何とも言えないですね。私も捕まったETたちがある時点から先はどうなったのかわかりませんでしたから。ほら、情報は区分化されていたので。
 
でも勤務時間外に同僚とした会話で、こういったことが彼らの身に起きていたと知ったんです。
 
だから何%とかいった数字に関してはわかりません・・・どこで誰がとかも。
 
David: ふむ。エメリー、あなたが地下プログラムにいた時は、見た目で生物学的に地球人ではないとわかるETに会ったことはありましたか?
 
Emery: はい。
 
David: 説明してもらっていいですか・・・例えば実際に会話はしましたか?彼らが承認を得て地球に来ていたのかとか、ここで何をしていたのかとか、知ることはできましたか?
 
Emery: ええ、彼らは私たちと合同で働いていて・・・実際ボランティアに志願したETもいました。どちらか一方です。捕らえられて、それから私たちの手伝いを申し出たのか、それかある者は実際に・・・自分の意志でここへやって来て、許可を得てこれらの研究所で科学者として働いていて、細胞組織の再生や異種交配やクローンなどの様々な生物学的の側面に携わっていました。
 
Corey: ええ、そうですね。彼らは多くのETたちに科学的な仕事を強要していました。
 
Emery: ええ、死にたくなければ、ここで働けというように。
 
Corey: そう。
 
David: ふむ。
 
Emery: でも待遇はとても良いと聞いていますよ。多くの話を聞いてきました。
 
私のチームにもETの科学者が一人いて、彼は人間タイプだったので私たちと同じ言葉を話して、体臭まで私たちと同じでした。特段に私たちと異なることはないんです。
 
Corey: それはしばらく私たちと同じ食生活をした後ですよね。
 
Emery: そうですね。
 
Corey: 彼らが私たちの食事をする前は、全く異なる体臭なんです。
 
Emery: その通り。
 
David: ふむ。
 
Emery: そう。そして基地では他のタイプのETも働いていましたよ。後になって会議で同席したりとか、たまに一緒になったり。でもプロジェクトで長期間同僚として働いたことはありません。
 
Corey: 彼らと交流する時、社交上の違和感というか・・・どこか変にかんじることはありました?
 
Emery: はい。(笑)
 
Corey: 例えばどんなことか説明してもらえます?
 
Emery: ええ。ほら、彼らってとても言葉に気を使うでしょう。なぜなら彼はまだ私たちの・・・言わば、言語表現の特異性を学んでいる最中なので。
 
Corey: ええ、特に英語のね。
 
Emery: だから・・・言い方が必ずしも自然ではなかったりね。そして・・・見るからに単語を頑張って発音しようとしている様子がわかるんです。まるで外国からアメリカに来て、英語を6、7割だけわかっている人みたいな感じ。
 
それにほら、彼らは言葉としてはちゃんとしゃべっているんだけど、例えばアクセントが違ってキツイ言い方になってしまったりとか。
 
そして彼らの多くが、実際に・・・私たちと同じような感情を持ってもいるんです。だから彼らも笑いますし、悲しそうにすることもあります。傷ついてしまうことも。なぜなら彼らは本当に、長く一緒に過ごすうちに・・・全員とは言いません。中には反旗を翻して逃亡しようとする者もいます。でも彼らの大多数は、思うに、私たちと一緒に時を過ごした後は、私たちに同情するんだと思います。そして手助けしてやりたいと思って、とどまりたいと思ってくれるんです。
 
思うに彼らはそれほどまでに・・・情け深い人たちなんです。私たちのようでありながら、10倍の情けを持っていますよ。
 
そしてほら、私は彼らの多くから、たくさんの無私の心を目にしてきました。特に何かあった時・・・時に研究所ではトラブルもつきものです。そんな時彼らはそこにいて・・・ただ他人事のような顔はしないということです。自分のことのように親身なって心配してくれます。ええ、それは本当に興味深かったですよ。
 
David: ユーモアのセンスは垣間見れましたか?彼らは・・・
 
Emery: もちろん!ユーモアは彼らのお得意です。それに・・・
 
Corey: 彼らは私たちの音楽も大好きです。そして・・・
 
Emery: ええ。彼らは光を好むんです。人間の音楽も大好きです。センス(感性)に関するものなら何でも・・・本当に夢中になります。
 
David: ふむ。
 
Corey: ギャンブルに夢中になる者もいますね。アドレナリンのせいで・・・
 
Emery: そう。だから彼らは人間の悪習にも染まりやすいんです。食べ物とか。それにあなたが言ったように、ギャンブルとか、興奮させるもので、癖になってしまうようなものです。
 
だから彼らも完璧ではいられないんです。なぜなら私たちと同次元に置かれているわけですから。
 
要するに、彼らはここでは私たちと全く変わらない面もあって、しかし私たちよりずっと意識レベルが高くて・・・IQもずば抜けているというだけなんです。
 
そしてもしおしゃべりも本当に上手だった場合、おそらくETだとは全く気づかないですよ。はは。(笑)そうでしょう?
 
Corey: そうだね。
 
David: この質問をしろと言われそうなので、今しておきますね。とても大衆に顔の知られた地位にいる人で、実はヒト型ETであるという人物をお二人はご存知ですか?
 
Corey: 私がプログラムにいた当初に聞いた話では、彼らの人間社会への参加にはとても制限があると聞いています。
 
すべて事前に許可が必要なんだそうです。会社で働いたりとかいったことはできるんですが、権力のある地位にはつけないんです。
つまり、それは就業体験か何かで地球に来ているETの場合です。
 
Emery: 全くそう。彼らは影響力のある地位につくことは許されていません。それに、いたらわかりますよ。
 
David: ビジネス以外にも・・・
 
Emery: もしETがいたら、私にはすぐにわかりますよ。確信を持って。誰か大きな権力者がETだったらね。そしたら私たちにこんなひどい仕打ちをしていないでしょう。
 
もしかしたら将来、彼らが一歩踏み出して地球と人類を救わなくてはいけなくなることもあるかもしれません。でも今のところは、そういった事は進行していません。それは世界中の政治的腐敗が示している通りです。
 
それに確かに特定のルールがあります。コーリーの言うように。彼らはここではある一定のことはできないことになっているんです。
 
David: 地球生まれの人間が地球上には70億人います。そしてコーリー、あなたは太陽系の植民地化について話してきたわけですが、そうすると地球の人口よりずっと多くの人間が太陽系にはいるのではないかと思えてきます。
 
推測でいいのですが、「人間」という言葉の範囲を拡大して解釈したら、太陽系には実際にどのくらいの数の人間がいると思いますか?
 
Corey: 数百万人です。
 
David: まあ、地球だけでも70億人いるわけですから、太陽系で地球外に住んでいる人間が数百万人いると思うわけですね?
 
Corey: ええ、地球人と同じ人間が太陽系のあちこちに数百万人います。
 
David: なるほど。
 
Corey: 人間タイプのETとなると・・・それはかなりの数ですね。ええ。
 
David: なぜ地球人が・・・誰が太陽系に出入りするかを管理することができるようになったんでしょう?なにか理由があってのことですか?すでに太陽系に入植していた他のグループではなく、なぜ地球人が?
 
Corey: まあ、しばらくの間は彼らが管理していたんですよ。様々な遺伝子ファーマー・グループがそれをコントロールしていたんです。
 
David: あー!
 
Corey: ひとたび私たち人類が惑星間を移動する能力や、宇宙空間における軍事力を発達させると、私たちは太陽系の警察として管理し始めたんです。
 
David: ふむ。それで他のグループはただそれを容認したんですか?それとも・・・
 
Corey: ええ。彼らの多くは他に選択肢がなかったんです。なぜなら私たちは・・・今では彼らのテクノロジーと同等か、それ以上のものを貿易によって手に入れていますから。
 
私たちはほら、銀河間の奴隷貿易によって、人身売買をしたり、遺伝子素材を売り飛ばすといったことをしてきたんです。その規模は巨大で・・・多くの商業活動があります。
 
そう、だからしばらくの期間、私たちには問題もあったんです。地球の近隣の52の星団の間の商業ルートを開拓するまでは。なぜならそこにはすでに確立された貿易ルートが存在していたからです。
 
そして私たちはそこに新規参入して割り込んでいったわけです。大変な学習段階でした。
 
だからかつては・・・一つの前哨基地に奴隷や武器を輸送するにも、全艦隊を動員しなければいけなかったんです。
 
今では、彼らは私も乗っていたタイプの、大きな葉巻型の輸送船を使っています。完全に自動化された宇宙船です。
 
それが別の恒星系間を行き来しています。そして輸送船から貨物コンテナを吐き出して、宇宙空間に漂わせておくんです。それから次の恒星系へと飛んでいって、また次の配達をするという感じです。
 
そして違うグループがやって来て、彼らの貨物を横取りするというような心配も全くありません。
 
今ではもう全て・・・ほら、すっかり流通システムが確立されているんです。
 
David: ところでコーリー、あなたは太平洋の水棲ETについて新たな情報があると言っていましたね。それについて今、説明してもらっていいですか?
 
Corey: ええ、まだお話ししたことのない情報があります。でもこの情報は過去に私が尋問プログラムにいた時の話です。
 
海軍が偶然、太平洋の海底にETの基地を発見したんです。それまで存在を認識しておらず、認可もしていない基地でした。
 
彼らは他のETグループに連絡を取って確認しました。そして「いいえ、あれは非認可ですよ。」と言われました。
 
そこで彼らは・・・海軍の諜報部がこの基地の海上で「軍事演習」を開いたんです。そして爆雷やその他の貫通爆弾を海に投下して、この基地をかなりの程度破壊しました。
 
そして・・・海にこれらの爆弾を投下している最中、海から数々の宇宙船が飛び立っていったんです。彼らはその活発な様子を全て目撃していました。いくつもの宇宙船が去っていきました。まるで退避するかのように。
 
そして数週間後、プログラムは彼らの電磁力潜水艦を送り込んで、基地の様子を偵察させました。
 
すると基地にはまだ何十ものこの生命体が生きて残っていたんです。結局彼らはそれを連行して尋問にかけました。
 
そして、ええ、それは・・・水棲ETでした。
 
Emery: 見た目はどんなかわかりますか?
 
Corey: ええ。
 
Emery: 教えてもらえますか?
 
Corey: ええ、実はとても小さい種族です。ひとまとめにされて、背の高い垂直のタンクに入れらていれました。そして魚釣りをするように乱暴に水から引き揚げられて、今度は別のタンクに入れられました。ガラスと言うよりシリコンか何かに見えるそのタンクには、金属製のバンドが巻かれていて、ケーブルが接続されていました。
 
そしてこの生命体ですが・・・前頭部が大きく突き出ていて、明らかにそこを使ってコミュニケーションをする様子でした。あごのサイズなどから考えて、明らかに私たちのような声でのコミュニケーションではないことがわかりました。
 
Emery: なるほど。
 
Corey: 彼らのコミュニケーション方法は・・・
 
Emery: エコーロケーションですね。
 
Corey: ええ、イルカなどにとても似ています。
 
それで彼らはこの生命体とのコミュニケーション方法を解明しました。コミュニケーションをとっていたのは私たち直感エンパスではありません。
 
水棲ETと意思伝達するのはとても難しいんです。私たちとは語彙的な発想の土台が完全に異なるので。
 
でも彼らはこの生命体にひどいストレスを与えてしまっていました・・・水温を変えたり、水の中に化学物質を入れたり。尋問をしながら、この生命体のストレスになるようなあらゆる事をしていましたよ。
 
David: エメリー、あなたがプログラムで解剖の仕事をしていた時には、どのくらいの頻度で水棲タイプの生命体を見ましたか?
 
Emery: 合計で2、300くらい見てきました・・・
 
David: ふむ。
 
Emery: ・・・つまり・・・サンプルも含めた水棲の生命体の標本数では。
 
そしてコーリーの言う通りです。こういった生命体の肉体や細胞の生物学的組成は全く異なります。ほら、私たちがイルカや魚と異なるように、とても異なっているんです。
 
David: 彼らの骨格には骨よりも軟骨組織の方が多かったですか?
 
Emery: ええ、素晴らしい質問ですね。その通りです。彼らの多くは陸上では歩くことのできない体でした。できるものもいます。
 
骨の多い骨格をしたものです。でも彼らの多くはとても軟骨性の体をしていて、骨格はありませんでした。ほら・・・では何が彼らの体型を形作っているのかというと、クモの巣状の軟骨組織が筋肉に編み込まれているのです。驚くべき筋肉量の、驚くべきディフィニションの(※脂肪がなく輪郭のくっきりした)筋肉です。
 
David: ふむ。
 
Emery: 私が実際に調べた標本の一つが人間型の体をしていました。体の外側には下半身にかけてヒレがあって、手足には水かきのようなものも少しあって、身長は180cmくらいでした。
 

 
それにコーリーの言うようなとても小さいものも見たことがあります。
 
そして宇宙ではサイズは関係ないんです・・・
 
Corey: そう。
 
Emery: ・・・それは強調したい点です。
 
Corey: 30cmくらいの宇宙船が墜落したことがあったんです。

Emery: はい。
 
Corey: それに搭乗者がいたくらいです。
 
Emery: そう。だからETはとてもとても小さいことがあるということです。だから私たちは巨大な神経学顕微鏡を使って解剖したり、サンプルを採取したりしなければいけないこともありました。だってほら、身長が10cmもないわけですから。
 
David: 神経学顕微鏡ということは、神経に接続して心の目で見る顕微鏡ですか?
 
Emery: いえいえ・・・違います。すみません。神経学と言ったのは・・・ただの普通の神経外科手術で使う顕微鏡で・・・
 
David: あー!
 
Emery: ・・・脳神経外科手術などで使う、倍率の高いやつのことです。
 
David: なるほど。
 
Emery: 専用の椅子などがセットになっているんですよ。そこに座って、とても僅かな動きを操作するというわけです。だからとても大がかりな装置なんです・・・
 
David: あなたがドキュメンタリー映画『シリウス』の中で解剖していたアタカマ・ヒューマノイドは、身長が6インチくらいしかありませんでしたね。
 

 
Emery: 13cmですね。ええ。
 

 
David: あなたが見た中で一番小さい標本と比べて、あれはどうしたか?
 
Emery: ええ、私がこれまで解剖した中で最小のものは、3インチ(7.5cm)くらいでした。
 
David: 本当に?
 
Emery: ええ。全身で。比率は同じです。頭が3倍・・・
 
David: それで成人だったんですか?
 
Emery: ええ。頭が3倍大きかったです。ほら、頭部はどういうわけか・・・いつも私たちと比べて少し比率が大きいんです。
 
それはおそらく彼らの脳などが特別だからではないでしょうか。ほら、例えば水棲の生命体がエコーロケーションやコミュニケーションのために前頭部が巨大になっているように。
 
そういうのはたくさん見かけます。巨大なこぶのようなものはたくさん見られますよ。それはカルシウムでできているんです。そして本当に奇妙な形をしています。
 
そしてクジラやイルカのものとよく似ています。コーリーが言ったように。
 
David: コーリー、私たちの太陽系には様々なETがやって来ているんですよね。許可を得ているものもいれば、そうではないものもいて。
 
これまであなたは「侵入者阻止・尋問プログラム」についてはあまり話してきませんでしたね。だからあなたがそのプログラムで会ったETについて説明してくれませんか?その実例を教えて下さい。
 
Corey: 彼らのほとんどは人間タイプです。見た目は人間そのものでした。人種が様々なだけで。
 
約10%とか15%だけが、いわゆる「エイリアン」として描写されるような、全く異なった環境で進化した不思議な見た目のETでした。
 
つまりほら、インセクトイド(昆虫種族)とか。様々なタイプのレプティリアンもいました。それはほら、即座にドラコに引き渡されることになっていて。
 
インセクトイドに関しては・・・ある一定のタイプやグループのインセクトイドが常にドラコに引き渡されていました。
 
でもほら、前に説明した、奇妙なタツノオトシゴの頭に昆虫のような節足動物の胴体を持ったETもいました。色々な両生類タイプのETもたくんいましたね。
 
あと、以前したネコ科のETを見たという話ですが、それは実際はこのプログラムにいた時より後のことで・・・調査船の乗組員をやっていた時のことです。
 
この生命体には「殺してでも捕獲しろ」という命令が出ていました。彼らは何としても情報を集めたかったんです。
 
ネコ科のETの中には、どこでも自在にテレポートする能力を持つ者がいました。彼らは基本的に行きたい場所のことを思い浮かべるだけで良いんです。するとその行きたい場所の振動数へと彼らの振動数が変化して、そこにもういるのです。
 
そんなとても高度に進化した種族だったので、この軍事グループはなんとか捕まえて研究したいと思っていたんです。
 
そしてどうやら、このグループはある種の罠を仕掛けたんです。それは映画『ジャンパー』に出てくるようなある種の電気グリッドで、このETが人に会ったりして定期的に出没する場所があれば、それをこのグリッドで捉えることができるんです。
 
そして基本的に感電死させます。そして私はその死体の輸送に居合わせたというわけです。それはとても背が高かったです。輸送の方法は説明するのが難しいですね。
 
体の色はラベンダーがかっていて、体中に網目のように火傷痕がありました。その尖った耳はほとんど焼け落ちているほどでした。
 
しかし奇妙なことがあって、その場にいたソシオパス的な人間達がみんな、沸き起こる感情に圧倒されていたということです。
 
その場にいた全員が・・・涙をこぼし始めたんです。この生命体の死が信じられないほど悲しいという感情が溢れてきました。
 
そしてそこにいた人間達は文字通り、人間らしい感情など何一つ持ち合わせていないような人々です。それが泣いていたんです。
 
Emery: なるほど。
 
David: エメリーはネコ科のETを見たことがありますか?
 
Emery: はい。
 
David: 今の話に思い当たる所は?
 
Emery: あー、ええ。多くのネコ科の、猫に似たETを見てきましたよ。
 
David: では普通にいる種族だったんですか?
 
Emery: 普通です。
 
David: ふむ。
 
Emery: コーリーの言うように、彼らには高度な知性があり、次元間移行できるものもいます。だから彼らには様々な特殊能力がありますよ。
 
実際、中には電気ウナギのように、どういうわけか体内に帯電しているものもいます。
 
だから彼らを解剖する時には、いつもアース板(接地銅板)を敷いた上で行います。私たちが静電気を受けないように、彼らの残留電荷をなくすためです。
 
Corey: ええ、私もその話はよくわかります。
 
Emery: わかるでしょう?(笑)だからほら・・・私は彼らの解剖が嫌なんですよ。だって、アース版を敷いているにも関わらず、感電してしまう技術者や医師がたくさんいたんですから。
 
David: 本当に?
 
Emery: でもそれ以外は、まあ、普通でしたね。宇宙には様々な種がたくさんいますから。
 
それに・・・ブリーフィングで見聞きしたことを思い返してみても、悪意のある存在はいなかったですよ。
 
だからそれはいいことですよね。超能力を持った存在が攻撃的ではないということは。
 
Corey: ええ、この種族に関しては、人間の所に個人的に訪問して、スピリチュアルな助言や知恵を与えていたというのを覚えています。
 
Emery: おお、へぇ〜!
 
Corey: 訪問を受けていた個人も捕獲の際に一緒に殺されてしまったんです。
 
Emery: そんなことが! わぁ!
 
Corey: その人にスピリチュアル系の情報を授けるために、このネコ科ETは時々彼の前に姿を現していたわけです。
 
そして軍事グループには何かがテレポートした時にそれを感知できるテクノロジーがあるんです、ほら。
 
Emery: ええ。ありますね。
 
Corey: つまり、グリッド上に障害が現れて・・・
 
Emery: その通り。
 
Corey: ・・・その場所を三角に囲い込んで特定できます。
 
Emery: ええ。
 
David: さて、私たちは刑務所システムについて話してきました。今回はそれがメインテーマです。残り時間も少ないので、最後にこの質問をしたいと思います。
 
カバールに触発されたのかもしれない様々なSF映画があります。それでよく出てくるのが、人々がある種の生命活動一時停止状態で収容されている刑務所です。
 
そしてこれに関して視聴者から質問が寄せられています。私たちは皆さんの質問にお答えしたいと思っていますよ。こんな質問です。「地球上で、アメリカの刑務所システムにおいて、生命活動一時停止状態で拘禁するテクノロジーを開発しているという情報はありますか?」
 
これは実際に行われていることでしょうか?お二人はご存知ですか?
 
Emery: 私は知っています。確実に彼らはこれをやってますよ。費用対効果が良い方法なんです。悪人を社会から隔離しておくのに。
 
Corey: 私はある一定の特殊工作員などで、反乱を起こしたことがある者にこれを行っていると聞きました。人間社会に解き放つには危険すぎるような人々です。
 
しかし一般人の刑務所システムにこれを導入する予定があるとは聞いたことがないですね。計画があると言われても疑いませんが。
 
Emery: 私もそれはないと思います。ええ。
 
David: まあ法治国家においては、倫理的に反対する意見もかなり多いだろうと思いますし、合法的に選挙された内閣では承認されるはずがないとも思います。
 
Emery: ええ。惑星全体がそのような施設になっている場合もあります。生命活動一時停止独房・・・
 
David: 本当に?
 
Emery: ・・・と呼ばれています。地球ほど大きな惑星というわけではありませんが、結構大きな惑星でそれが行われています。きっとコーリーは知っているでしょう。そこに囚人を収容しているんです。
 
David: 私も秘密宇宙プログラムの内通者のジェイコブから聞きましたよ。彼はプリズン・プラネット(刑務惑星)があると言っていて、そういう惑星の主な機能は人を収監して閉じ込めておくことだと説明していました。
 
Corey: なんだかちょっと、私たちもそこで暮らしているように聞こえてきますね。
 
David: はは。(笑)
 
Emery: ええ。似たようなものですね。
 
David: ジェイコブが特に強調していたのは、こういった惑星に捕らえられて生きるのは、信じられないほど惨めな状況なので、誰しも決して望まないだろうということでした。
 
Emery: ええ、それに私が話している刑務所惑星は低温の生命活動一時停止施設でもあります。
 
だから囚人は何百年とか、罪状によっては千年以上も深い眠りに置かれているんです。
 
David: さて、お二人とも素晴らしい証言をしてくれましたね。とても啓発される議論でした。
 
こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。エメリー・スミス、コーリー・グッド、そして私、司会のデイヴィッド・ウィルコックでお送りしました。ご視聴ありがとう。
 

∞ コズミック・ディスクロージャー の原文サイトとその日本語翻訳サイトは9/7日現在、まったく機能していません。気長に待つしかないようです。

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 10:26 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 12
∞ このエピソードは現在、地球で擬人化して暮らしている宇宙人がどのくらいいるのか等、ETさん達のあれこれが網羅されています。是非、お読みください!(^_^)

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 12
2018年8月16日
 
地球でくつろぐ異邦人


デイヴィッド・ウィルコック:今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。エメリー・スミスとコーリー・グッドも一緒ですよ。今日は人間社会に紛れて生活しているETについてお話していきたいと思います。
 
エメリー、番組にようこそ。
 
エメリー・スミス:ありがとう、デイヴ。
 
デイヴィッド:そしてコーリーも、おかえりなさい。
 
コーリー・グッド:ありがとう。
 
デイヴィッド:まず始めにエメリー、あなたの知識に照らし合わると、地球起源でないETが地球人のフリをしていたとして、私たちが違いに気づかないということはあるんでしょうか?
 
エメリー:100%気づかないでしょうね。
 
デイヴィッド:そうですか。
 
エメリー:そして実際、彼らは地球で暮らしています。
 
デイヴィッド:そのことについてもう少し教えてもらえますか?
 
エメリー:まあ、ETたちは私たちを見守って、地球の状況を見ているんですよ。
 

 
そして彼らは実地で情報収集をして、私たちが地球を破壊したり、殺し合いを始めないように見張っているんです。
 
彼らはただ情報を得たり、人間生活とはどんなものか経験して見聞を広めることが目的なので、むしろ彼らにとっては休暇で旅に来たようなものなんです。
 
そしてETにとってはとても興味深い科学的実地調査の仕事であるとも言えます。地球に来れることはある種、名誉なことなんです。私たちの中に紛れて、生活して、普通の人間と同じ暮らしをしながら交流するんです。
 
コーリー:青年海外協力隊みたいにね。
 
エメリー:そう、ちょうどそんな感じ・・・宇宙の青年海外協力隊みたいなものです。
 
デイヴィッド:お二人は・・・どちらに答えて頂いても結構です。これには何かしらの規制はあるんですか?適法な移住プログラムというのが用意されているんですか?それともただ彼らが勝手にやってきていて、私たちは気づくこともないのですか?
 
コーリー:それは両方です。
 

 
どちらの場合もあります。中には地球から遠く離れた他の恒星系からやって来て、地球で何が起きているのかつぶさに観察しているETもいて、それにはドラコの各恒星系の征服に対する注視も含まれます。
 
だから彼らは人を送り込んで、偵察しようとするんです。
 
エメリー:そうです。
 
コーリー:そして彼らが来る時に、無断でやって来て、もし捕まってしまうと、彼らにとって非常に厄介なことになります。
 
エメリー:その通り。
 
コーリー:実際に私が関わっていた「侵入者阻止・尋問プログラム」があります。そこで私たちはかなり多くの様々な無断渡航のET種族たちに遭遇しました。
 
デイヴィッド:わかりました。それではまた別の質問をしたいと思います・・・馬鹿な質問に思われるかもしれませんが、そこから何か引き出せるかもしれないので。
 
2001年の「ディスクロージャー・プロジェクト」の記者会見を振り返ると・・・そしてあなたは何年もの間グリア博士と一緒に仕事をしていましたよね・・・
 
エメリー:もうちろん、そうです。
 
デイヴィッド:だからあの会見にいた内通者とも面識があった。
 
エメリー:そうです。
 
デイヴィッド:このワシントンDCのナショナルプレスクラブでの記者会見では、クリフォード・ストーン陸軍軍曹が壇上に上がって、アメリカ陸軍のチェックリストには57の異なるET種族が登録されていて、その57種族はハインツ57(※「雑種」の意味の俗語)と呼ばれていると言っていました。
 
そして彼はさらに、その57種族の多くが私たちとほとんど変わらないか、全く同じような見た目をしていると言っていました。
 
彼には持論があって、それはおそらく当時は一般的な仮説だったのだと思いますが、宇宙には太古に根源的な人間種族がいて、銀河中のあちこちに行っては自分達の子孫を残していったのだという説です。
 
あなたもそれが他の惑星に私たちのような人間種族がいる理由だと思いますか?何がこの理由だと思いますか?
 
エメリー:ええ、その理由は・・・地球自体とても歴史が古いですよね。そして皆さん・・・何十億年という地球の歴史をイメージするのが難しいのだと思います。
 
そして何があったかと言えば、その長い歴史の間に、地球には多くの来訪者があって、多くの様々なタイプのETたちがここで暮らしてきたんです。
 
コーリー:難民ですね。たくさんの。
 
エメリー:そう。多くの難民が、新たに文明を築くための安全な避難場所を求めてここへ来たんです。
 
デイヴィッド:はい。
 
エメリー:だからこれらの文明が地球を植民地化しました。それとともに、他にもETたちがここへやってきて、人間種のDNAで遺伝子実験を行い、異種交配種を作りました。そして彼らは、私たちが地球上で目にする多くのその他の生命体も作り出しました。
 
全てを俯瞰してみれば、バッタ一匹から草の葉一枚まで、とても入り組んだ設計がなされていることがわかります。多くのことが複雑に働いているんです。
 
コーリー:ええ、そして知性に基づく設計でもありますね。普通、遺伝子ファーマー種族が地球に来る時は、遺伝子操作を開始するために基礎となる種が必要になります。
 
そして私が聞いた話では、太陽と地球が放っているある一定の周波数が、私たちがどのような形態に進化するかを決定しているそうです。5本指で、哺乳類の、このような姿になるように。
 
だから種の進化にはそのような側面もありますね。さらにそこにET達がやってきて、今度は様々なゲノムを使って人種を多様化させ始めたというわけです。
 
エメリー:そう。
 
デイヴィッド:内通者のジェイコブが私に話してくれました。彼は秘密宇宙プログラムにいて、地球外の2000箇所以上の場所を訪れたことがあると主張していて、コーリー、あなたの登場以来、あなたの言う事と彼の話は完璧に符合してきました。その彼が、地球は他の惑星と比べてずっと複雑な遺伝的波動を有していて、それが地球の生命の多様性を支えていると言っていました。他の惑星では普通はあり得ないほどの多様性だそうです。
 
だから多くのETたちが地球に来たがったのだそうです。なぜなら基本的にどんな生命形態のものを投下しても、地球では生きていけるからで、他の惑星では普通は起こらないことみたいです。
 
お二人のうち、そのような話を聞いたことがある方はいますか?
 
エメリー:「どんな生命形態」でも、とは言わないですが、そうですね。それはあると言えます。それにたくさんの新種の生命体が毎日のように発見されているということも言えます・・・ほら、新種の昆虫とか、海底の新生物とかが今も発見されているでしょう。
 
こういった発見は毎日起きているんです。調べてみればわかります。毎日何かが発見されていて、特にアマゾンとかそういう所では植物や小動物の新種が見つかります。
 
ではこれらの新種はどこから来たのか?なぜ今まで私たちはこれまで長い間発見してこなかったのか?数千年も地球にいて。
 
ほらね、何が起きていると思います?
 
それはこういうことです。私たちは今現在もまだ種を植え付けられているんです。そして遺伝子の突然変異が今現在もまだ起き続けているんです。私たち人間にも、動物にも、海洋生物にも。
 
だから、ほら、ここ地上でも進化は起きているわけです。だから突然変異を悪いことだと捉えないことです。
 
良い突然変異もあるんです。その御蔭で私たちは生き続けることができるのですから。
 
コーリー:興味深かったのは、侵入者阻止・尋問プログラムで手続きしたETのうち、いわゆる「エイリアン」的な容姿だったのはたった10〜15%だけだったことです。
 
エメリー:そう。

コーリー:彼らの大多数は人間の容姿だったんです。そして彼らは人間に似せようとしていたわけではありません。人間そのものだったんです・・・
 
エメリー:そう。
 
コーリー:・・・ただ違う惑星から来たというだけの。そして彼らは普通、自身が最も紛れ込みやすい人種が住む国で発見されます。
 
エメリー:ですね。
 
コーリー:例えばポリネシア人に似たETがいたり。
 
エメリー:そう。ノルディックがいたりね。
 
デイヴィッド:この質問はしておかなければいけません。このET入植に規制か何かがあるとした、明らかにそれは国連がすることではないですよね。明らかに公的に選任された役人ではないでしょう。
 
これはどのように運営管理されていて、誰が責任者なんですか?
 
コーリー:それはですね・・・このプログラムの情報のほとんどはとても不快に思われる話なんです。だから私もためらって・・・これまで話してきませんでした。
 
でも一つ興味深いことをお話しすると、もしある一定のカテゴリーに属するインセクトイド(昆虫種族)やレプティリアンがこのプログラムで発見されると、彼らは皆残らずドラコに引き渡されていたんです。
 
その中にはドラコと全く友好関係にない種族もいました。
 
デイヴィッド:では人間とは生物学的な構成が多様に異なるETたちがどのようにして地球上で私たちに紛れて歩き回ることができるんですか?そこのところはどうなっているんですか?
 
コーリー:さっき言ったように、彼らの多くは人間と同じ容姿です。そうでない者は容姿を人間に似せることができます。
 
彼らはとても知性が高いので、問題なく人間社会に溶け込めます。
 
そしてエメリー、あなたは彼らが同僚として仕事をしていたと言っていたよね。
 
エメリー:うんうん。
 
コーリー:そして私が立ち会ったケースでは、そのETはある会社の重役でした。日中に高層ビルのオフィスから連れ出されたんです。
 
彼らはオフィスにいる全員にデルタ波を照射してから、突入しました。ビルの屋上から出入りして、彼を連れ出して尋問しました。
 
そして彼は地球の滞在歴がすでに10年を越していて、人間社会にうまくとけ込んで、身分証明も用意して、企業の重役にまで昇りつめていたことがわかりました。
 
デイヴィッド:わぁ!
 
エメリー:そう、こういったETたちは地球に来るために準備をしてきています。だから地球人の遺伝子の接種も行われていますよ。私たちがETの解剖をする時にETの遺伝子を接種して周波数を合わせるのと同じで、彼らもそうすることで地球で生きられるんです。他にも地球の食事を消化できるように体を手術してきたり。
 
デイヴィッド:はー!
 
エメリー:だからETたちはそういった大掛かりな増強措置を施しているんです・・・
 
コーリー:そして環境順応ね。
 
エメリー:環境順応措置も。
 
コーリー:・・・プログラムで彼らの足取りをたどっていた時、彼らが地球に着いた時点までさかのぼっていくんです。そうやって追跡できるテクノロジーがあるので。そしてとても興味深いことに、彼らの最初の時点での地球へのコンタクト方法はアブダクティー(※原意は誘拐被害者)を通じてだったんです。それも自覚的に協力者となったアブダクティーです。
 
彼らアブダクティーがETを迎え入れ、教えていたんです・・・税金のことから何から、人間社会の暮らし方の全てを。そうやってETたちがとけ込めるように助けていたんです。
 
デイヴィッド:では人間似のETが夜に誰かを家からさらって、宇宙船に引き上げて、地球の文化についてインタビューして学んでいるということですか?
 
コーリー:違います。私が言っているのは、このアブダクティーに・・・ある日突然ルームメイトがいるのを友達や家族が気づくというような事態があって、そうして一緒に生活しながら順応の仕方を教えるということです。
 
デイヴィッド:はー!とてもおもしろいですね。ではアブダクティーはその人物が普通の人間ではないことに気づいているんですか?
 
コーリー:もちろんです。
 
デイヴィッド:どうやって秘密を守らせるんです?
 
コーリー:まあ、こういったアブダクティーはこのET種族を手伝うことに献身的なんです。重大な任務を授かったと思っています。
 
人類のためだとか・・・ほら、理由づけは何でも。
 
だから尋問を受けても堂々としてますよ。
 
デイヴィッド:ではコーリー、このプログラムがどう運営管理されているのか、誰が管理しているのかという、あなたの先程の話に戻りましょう。そのETが適法な移住者なのか、不法滞在者なのか、という重要な判断は誰が下しているんですか?
 
コーリー:最終的には企業体の判断です。惑星間企業複合体(ICC)が陣頭指揮をとっています。
 
デイヴィッド:それは秘密宇宙プログラムの一部門でしたね。
 
コーリー:そうです。
 
デイヴィッド:ええ。
 
コーリー:そして彼らがドラコに報告しているんです。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
コーリー:そう、何度かあったのが、レプティリアン系のETが捕まった時に、ドラコの元に送られると知って、とても取り乱して抵抗したことです。
 
デイヴィッド:おー、本当に。
 
コーリー:彼らは基本的に地球に偵察に来ていて、ドラコ打倒のための戦術を探りに来ていたんです。
 
デイヴィッド:おー、なんと!
 
コーリー:だから彼らにとってドラコは敵なんです。レプティリアンにも色々いたということです。
 
インセクトイドにもそういった異なるタイプがいて、即時引き渡しのリストに載っていました。そして彼らもドラコの元へ送られることに叫んで抵抗していました。
 
デイヴィッド:では、以前この番組ですでに話したことですが、まだ見ていない人もいるかもしれないのでお聞きします。インセクトイド(昆虫型)ETの場合、どうやって地球上で気づかれることなく歩き回れるのでしょうか?
 
コーリー:インセクトイドの多くが・・・私が以前お話しした火星の基地での話ですが、2、3箇所の監視所から一体の生命体(インセクトイド)が歩いてくるのを見ていて、その後の報告で各箇所でその容姿の説明が異なっていたんです。
 
デイヴィッド:おー、本当に?
 
コーリー:ある監視所では彼らのグループと同じ装備をした人間を見たと言い、また別の監視所では違う姿を見たと言って・・・同じものを違う様に認識していたんです。
 
だからこれらインセクトイドには・・・捕食者として発達させた能力があって、獲物の心に働きかけて気絶させたり、何かを見せたりすることができるのだと考えられています。
 
エメリー:マインド・コントロール能力ですね。その通りです。
 
コーリー:ええ。だから彼らに何ができるかと言えば、一度に何千人もの人間の意識に影響を及ぼすことができるんです。
 
そしてさらにテクノロジーで能力を増強しているインセクトイドもいます。それで私たちに幻影を見せているんです。そしてもし私たちが彼らに触れるとどうなるか。私たちは・・・心で認識したものを、体が信じるようにできています。
 
もし私たちの心(マインド)が人間の肌に触れていると認識すれば、肉体でもそう体験するんです。全ては心の中の現れなのです。
 
エメリー:そうです。ええ。その通りですね。それは本当です。
 
デイヴィッド:エメリーも知っていましたか?インセクトイドが誰かに見られた時に、その人の心に自分の姿の虚像を投影できると。
 
エメリー:何千もの人々にすらね。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:ええ。だから彼らはもの凄い精神の魔法を使えるんですよ。それで何でも信じさせて、何でも見せることができるんです。
 
それは使いようによってはとても危険な力です。しかし幸運にも、それが酷いことに悪用されたという話は知りません。
 
でも私はインセクトイドを解剖する時に見たんですが、装着していましたよ、ほら・・・コーリーが言ったように、装置から直接体にプラグがつながっていました。
 
デイヴィッド:体に神経接続できるソケットでもあるんですか?
 
コーリー:ある者もいます。
 
エメリー:はい。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:ええ。
 
コーリー:またある者はそれを肌に接触させるだけで神経回路につながります。外科手術的なインプラントなしで。
 
以前お話ししたやつみたいに、奇妙なインセクトイドがいました。その腕は節に分節していて、ほら、昆虫のように・・・
 
エメリー:ええ。
 
コーリー:・・・二頭筋、三頭筋、とそれぞれが節足動物のように節に分かれていました。
 
エメリー:はい。
 
コーリー:そしてこの二頭筋の部分の節にブレスレットを着けていたんです。
 
エメリー:あーはい。
 
コーリー:そしてプログラムではこのインセクトイドたちを捕獲するのに苦労していました。なぜなら彼らがこのブレスレットに触れるか、起動すると、ブズズズズズと高速で振動して、見えなくなってしまうからです。
 
エメリー:姿を消せるんですね。
 
コーリー:そう。それに海兵隊員だったと思いますが、それかセキュリティーのひとりが、そのブレスレットを取って、自分の上腕二頭筋に装着して、起動させたんです。すると彼は激しく振動して死んでしまいました。
 
エメリー:おっと。
 
デイヴィッド:おーなんと!
 
エメリー:手に負えなかったわけだ。
 
デイヴィッド:エメリーはどうですか?担架で運ばれてきたETに、何らかの機器類が装着されているのを目にしたことはありますか?
 
エメリー:おー、あります。彼らの多くがそうです。ある者はとても肌にピッタリしたスーツを着ていて、その表面は何十億ものナノ・サイズの粒子でできていました。
 
私たちは後にそれを知って・・・リバースエンジニアリングして特殊なプレデター・スーツを作りました。そのスーツは着用者の背後にあるものを正面に反射して見せるんです。
 
デイヴィッド:ええ。
 
エメリー:だからそれは究極のカムフラージュ(迷彩)です。そしてそれは全てリバース・エンジニアリングで得たものだったんです・・・インセクトイドが部分的に着衣していたものから、とでも言いましょうか。というのも、そういった質問をよく受けるんです。
 
「ETは」とか「エイリアンは」、これは不適切な表現ですが、「服を着るんですか?」と。
 
答えはイエスです。着ます。でも稀なことです。それに何というかもっと・・・
 
コーリー:道具みたいな。
 
エメリー:・・・機能的な。
 
コーリー:そう。
 
エメリー:道具。はは、同時に言いましたね。
 
着用と言うより使用です。そしてそれを多くの様々なことに使用しています。そのブレスレットのようにね。私もそういうのを着けたETが運ばれてくるのを見ました。そして実際運び込まれる時・・・それを引き剥がすようなことはしません。
 
そのETの標本を私が受け取る時は、すでにそれが装着された状態でまず私の所に送られて来ていました。
 
デイヴィッド:でもその時点で、あなたに許可されていないことは何もできないんでしょう?だから触ったりだとか・・・
 
エメリー:あー、いいえ。私がそれを目にしているということは、仕事として何か調べているということですから。私はそのETに関わることを許されてます。
 
デイヴィッド:でも例えばそのブレスレットに触ることはできなかったですよね。
 
エメリー:ええ、触りません・・・ああ、そんなことはしませんよ。決してむやみに触ったりしません。だって・・・
 
コーリー:危険だからね。
 
エメリー:例えば・・・私は水中写真が趣味で一日中潜って写真を撮ったり、泳ぎながらホオジロザメとかシュモクザメに掴まって少し乗ってみたりすることもありますが、交流まではしません。だって・・・ほら・・・彼らのことを十分に知っているわけではないからです。
 
それと同じで、ETが色々な装置を着けていたとしても、必要な仕事は組織の採取だけなので、それに下手に触れたりして・・・変なことになったら嫌ですからね。なぜならプロジェクトではとても多くの人がそれで亡くなっていますから。まさに「好奇心は猫を殺す」で。
 
そして私は何百とそういう技術者のビデオを見てきたんです・・・彼らからそういう事故の映像を見せられるんです。全て記録されていますから。
 
だから私はたくさんの死亡事故のビデオを見せられましたよ。「こういう目に遭わないよう気をつけるように」みたいな感じで。
 
デイヴィッド:へえ!
 
エメリー:そういう事故が起きる場面は、技術者が宝石か何かだと思って装置を外そうとしたり・・・禁止区域に立ち入ろうとしたり、標本の姿勢を動かそうとした拍子に何かを起動させてしまったり。
 
コーリー:それか遺体からガスが発生したり・・・
 
エメリー:おー、そうですね!それもあります。
 
だからこそ今ではスペーススーツを着て、様々な装備をつけて作業するようになったわけです。なぜなら何が出てくるかわかりませんからね。特に初めて見る種族の時は、何が起きるか分かりません。
 
そしてほら、知らされることのない事故もたくさん起きているはずです。
 
コーリー:そういったETが体内に持つ化学物質が、空気と湿気に反応して火がついたり、爆発したりすることがあるんです。
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:さて、あなたはさっきプレデター・スーツの話にふれました。そして私がこの質問をしなければ、きっと後でコメント欄に視聴者からも質問が寄せられるでしょう。
 
映画『プレデター』のような状況が実際にあって、あるETが地球にやって来て、誰かに捕まるまで人間を殺し続けるということもあるんでしょうか?
 
エメリー:私は聞いたことがないですね。コーリーならあるのかな。私は一度も・・・
 
コーリー:いいえ。ないです。彼らはやって来て、足跡もあまり残さず、発見されるのを嫌います。それに地球というエリアはかなり警備されるので、そのような大胆なことはできません。
 
デイヴィッド:では、そういった恐怖を植え付けるような話は、でっち上げだと思っていて安全なんですね。あなたたちにそう答えてもらわないと、こう思ってしまう人たちもいますから。地球上を歩き回って次々に人間の首を噛みちぎったり、色々と狂った不快なことをしでかすETがいると。
 
エメリー:いえ、いえ。それは「人間」と呼ばれてますよ。
 
デイヴィッド:はは。(笑)
 
エメリー:マイアミで起きてます。
 
コーリー:ええ、地球上で最悪の怪物は人間です。
 
エメリー:そう。
 
コーリー:でも、そう。地球に来るETの多くは、ただ私たちを研究して情報を得るためだけに来ています。
 
デイヴィッド:なるほど。
 
エメリー:そうですね。
 
コーリー:そうして調査しているんです。
 
デイヴィッド:それに実際まるで・・・コーリー、あなたがさっき言っていた話だと、もしそういったETが無許可で地球に来ていて逮捕されてしまうと、かなり悪い状況になるということでしたね。ドラコの元に送られたりするから。
 
コーリー:まあ、そうですね。それにこの「侵入者阻止・尋問プログラム」のもう一つの活動として、映画『メン・イン・ブラック』のような監視もしているんです。許可を得て地球に滞在して、私たちの社会に溶け込んでいるETたちの監視です。
 
彼らはETの滞在者を管理して、お互いに距離を置かせているんです。仲の良くないグループ同士がいたりしたら。それか、もしたまたま一緒になってしまって揉め事などが起こると、このプログラムのグループが地上に降りて、警察のように振る舞うんです。
 
デイヴィッド:さて、コーリー、私たちは以前にもう話したことですが、反復することも大切だと思います。そしてあなたが具体的な数字のデータは持っていないこともわかっています。でも、地球に承認を得て滞在して、私たちの社会に溶け込んでいるETの数はどれほどなんでしょうか?
 
コーリー:過去には・・・90年代の時点で随分とたくさんいて・・・つまり何千も。
 
エメリー:最近は10万という数を私はここ6か月以内に聞いていますよ。
 
コーリー:ええ。おそらく私がプログラムにいた時はまだ数が少なかったのでしょう。それでも・・・ほとんどすべての国に入り込んでいました。彼らが溶け込んでいたことはよく知られていますよ。
 
デイヴィッド:さて、もしエメリーが最近のブリーフィングで得た10万という数のETが移住してきているとすると、コーリー、あなたは遺伝子のタイプによってどの国に住むのか決まると言っていましたね。すると、その10万人は地球全土にかなり平等に分配されるのでしょうか?それとも先進国の方に偏って多く行ったりするんでしょうか?
 
コーリー:それは彼らの任務によります。青年海外協力隊のようなつもりで来ているETもいますから。
 
だから地球で最も貧しい人々の間で時を過ごして、人類の発展について学ぼうとする者もいます。
 
エメリー:彼らは話を聞きにきているんです。
 
コーリー:そしてどうやって導いていけるか。
 
エメリー:ええ、彼らは民衆の声を聞いているんです。そして様々な国から国へと情報を全て記録していって、膨大なデータベースを作っているんです。
 
そして彼らは解明しようとしています。何が間違ってこうなってしまったのか、とか。どこへ進んでいったらいいのか、とか・・・
コーリー:私たちの社会学ですよね。
 
エメリー:そう。彼らは人類を助けようとしてるんです。
 
コーリー:私たちの考え方を知ることで。
 
エメリー:だからやっていることは、例えば誰かをジンバブエに住まわせて、誰かはポーランド、誰かはロシア、誰かはアメリカ、という様に諜報員を送り込んで、情報を収集させ、社会の背景にある人々の感情を読み取ったり、見つけようとしているんです・・・ほら、社会問題の責任が誰にあるのかを。
 
そして彼らは社会的に影響を強めてもいますよ。ただ普通の農家や、森の一軒家の住人として暮らしているだけではありません。実際今ではこの「ET留学制度」や「トレーニング」を経験することはますます人気になってきていますよ。
 
デイヴィッド:ではもし究極的にはドラコがこの移民プログラムを規制しているのなら、もちろん彼らは極悪非道で、無秩序で邪悪なわけですから、どうやったら善良な計画を持って移住しようとするETが承認を受けることができるのでしょう。ドラコの計画に反するのに・・・
 
コーリー:というより合意がある感じなんです。もし私たちがある一定のグループとか種族がいるのを逮捕した場合は、ドラコと結んだ同盟を理由に、その囚人を引き渡すという合意です。
 
確かなのは、交換条件として似たような合意が彼らにも取り付けてあって、もし彼らが一定の状況に出くわしたら、私たちに情報を提供することになっているはずです。
 
そうやって一種の条約を交わしているんです。
 
デイヴィッド:ではおそらく普遍的な宇宙法があって、承認された適法なルートを通じてなされる限り、ドラコであってもその善良な移民計画を許さざるを得ないということでしょうか。
 
コーリー:あり得ます。でもドラコが全てを支配しているわけでもありませんから。彼らがコントロールできるのはある一定の割合だけです。
 
デイヴィッド:なるほど。では視聴者からの質問を一つ、ここで取り上げておきたいと思います。アブダクション(誘拐)についてです。
 
さてエメリー、あなたは前にPLFについて話してくれました。この質問に入る前に、PLFについてあなたが知っていることを今一度私たちに思い出させてくれますか。
 
どんな見た目をしていますか?PLFの意味は?PLFとは何ですか?
 
エメリー:ええ、PLF(Programmed Life Form)とはプログラム制御の生命体で、生物工学によって作られた人工頭脳の有機体です。彼らはそれを培養して、多くの様々な任務に合わせて用意しているんです。
 
そして私が目撃したPLFの一つは「フィリックス・ザ・キャット」みたいな見た目でしたよ。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:ええ、身長が1〜1.2メートルで、とても機敏でしたよ。
 

 
それが夜に現れたんです。CE-5コンタクト・イベントの期間中に私たちが宿泊していた借家に。
 
デイヴィッド:本当?
 
エメリー:そいつは寝室にいた師範代クラスのチーム・リーダーの一人の前に現れて、恐怖させたんです。当時の私は警護の仕事を多くしていました。そして私もその中枢チームと一緒にその家に泊まっていたんです。
 
そこで・・・私はベッドから飛び起きて、下着のまま銃を持って外に走り出ました。
 
すると案の定、それが窓から寝室に入ろうとしていました。
 
私に見つかるとそれは立ち止まって、3メートルほど後ずさりしました。すると1メートル位の高さの石壁があって、その先は崖になっていました。のこぎりの歯のような岩肌で、45度くらいの傾斜です。
 
私はただただ驚いてしまって、その美しい目と耳に見入ってしまいました。そしてその動きがとてもなめらかなんです。
 
そしてそれはなんとも恐ろしいエネルギーを発していて、胃が締め上げられるように気持ち悪くなるんです。でも私はまだ立っていられて。船酔いの感じに近かったですね。オエッっとこみ上げてくる感じでした。
 
だから・・・
 
デイヴィッド:ちょっと、ちょっと待って。
 
エメリー:はい。
 
デイヴィッド:フィリックス・ザ・キャットみたいだったということですが、はっきりと漫画のような容姿だったということですか・・・
 
エメリー:漫画のようでした。
 
デイヴィッド:・・・フィリックス・ザ・キャットそのものの?
 
エメリー:漫画のままです。ゴム製のラテックス素材でできた身長1.2メートルのフィリックス・ザ・キャットを想像して下さい。
 
デイヴィッド:えー、なんだそれは!
 
エメリー:ちなみにひざが二重関節で前後左右に動くんです。
 
そしてそれに・・・私はとても強い光のライトを持っていて、そいつにそれを当てながら銃を構えて、見ていました。するとそれは崖の岩から岩へとぴょんぴょんと跳びながら逃げていきました。
 
それはそこに偵察に来ていたんです。誰がそれを遠隔操作していたかということですが・・・その日の昼過ぎに私がそのかなり高い崖の上を見上げた時、2台のSUV車と6人のスーツ姿の男がいたんです。彼らは私に見られたことに気づいていませんでした。
 
私は裏庭で作業していて、この渓谷の岩陰から彼らを見上げたんです。そしてバッチリ見えてしまったというわけです。
 
だからその時すでに彼らはこの家に侵入する計画を練っていたんです。
 
私たちはその後、家の外のテーブルや浴場に奇妙な足跡を見つけて、それは家の屋根へと続いていました。だからこのPLFはすでに・・・早朝の3時半、4時と何度か家の周りに偵察に来ていたんです。
 
だからこういったPLFは監視・偵察に使われることがあるという話です。片道だけの使い捨て任務のこともあります。
 
(偽の)宇宙船に乗せて様々な場所に行って情報収集させ、運が良ければ帰ってこられるというような。
 
コーリー:PLFを兵器化することもありますね。
 
エメリー:ええ。驚くべき兵器にもなります。それに・・・
 
コーリー:爆薬を持たせたり。
 
エメリー:・・・水中を泳ぐだけのPLFを作ったりだとか・・・ね。
 
だからとても・・・PLFの設計というのは・・・例えばそれが北極に行くことになるとしましょう。すると北極用のPLFが必要になるんです。熱帯用のPLFも必要です。他にもほら、向かう先の環境に合わせて様々なタイプのPLFが必要です。特定の任務ごとに、環境に合わせて調整されます。
 
そしてこれは意識を持った生命体ではありません。遠隔操作の、半有機体の、ほとんどが機械仕掛けの生物で、軍産研究所で完成されたものです。
 
デイヴィッド:それで、この視聴者の質問ですが、本物のアブダクションというのも存在して、臓器を摘出されたり、胎児を身ごもらされたりすることはあるのかどうか知りたいそうです。
 
エメリー:本物のETから?
 
デイヴィッド:ええ。
 
エメリー:まあ、はっきり言っておきましょう。そういったETは何十億光年もの距離を旅して来ているわけですよね・・・ということは彼らはガス・石炭・石油の化石燃料以外の動力で宇宙船を動かしていることになりますよね。ほら、彼らはゼロ点エネルギーやフリーエネルギーや時空間の物理学といった、私たちが喉から手が出るほど欲しているテクノロジーを熟知しているということです。
 
ということは、彼らは欲しいものなど何でも自分で作り出せるんです。何でもですよ。だから彼らには必要ないんですよ。ほら・・・
 
コーリー:彼らのテクノロジーは意識と振動に基づくんです。彼らは集合意識というものを理解していて、全ては振動だと知っているので、どうやったら物体を自在に操れるかを、私たちには理解の及ばないレベルで熟知しているんです。
 
エメリー:その通り。だから彼らはゴールドだって作れますよ。私のDNAが入った精子だって作れます。彼らは欲しいものは何でも作り出せるんです。
 
だから彼らは誰かの卵子とか精子とか、胎児だとか代理出産だとか必要としないんです。全く必要性がないんです。彼らはとても高い意識レベルにいます。そしていつの日か、私たちもそうなるんです。
 
映画などを通じて私たちが誤った先入観を植えつけられたり・・・それに多くのアブダクティーが頭にインプラントを入れられたりなどして、これが本当の出来事だと信じ切っているんです。
 
それは実際は「偽の誘拐」を通じて起きた出来事だったかもしれないんです。
 
コーリー:そう、そういった側面もありますね。私も前に言ったように、記憶されているほとんどの誘拐は、実際は「再」誘拐なんです。
 
遺伝子実験プログラムの一環として実際に胎児を植えつけられる人々もいますが、彼らが家に帰されると、今度は軍によって再誘拐されるんです。軍は彼らを検査して、何が行われているのか解明しようとします。それから彼らにテクノロジーを使って偽の記憶(スクリーンメモリー)を与えます。だからこういったアブダクティーの多くが苦しんでいるんです。なぜなら人間のテクノロジーは未熟でやり方が下手だからです。
 
ETの使う手法は手際よく精密です。
 
だから彼ら軍がアブダクティーにとってさらに余計な問題を作り出しているんです。再誘拐して、情報を引き出して、再び検査して、さらに精神的に傷を負わせ、それから下手な方法で記憶を除去して、偽の記憶を与えることによって。
 
エメリー:アブダクティーは再発する悪夢に悩まされます。いつまでも続くんです。彼らのやっている下手な処置は全く助けになっていません。それでもこれが今の彼らのやり方なんです。
 
デイヴィッド:わかりました。この話題に関して最後の質問を一つ。間の抜けた質問かもしれませんが、大事だと思うので。結局の目的は何なのでしょう?太陽系に植民地を広げて、様々なETとも交流しているこのグループが、なぜ私たちにETは邪悪だと思わせたがっていて、私たちにトラウマを与えつつ、このような恐ろしい誘拐行為をしているのでしょうか?
 
エメリー:そうしておけば実際に本物のETが来た時、軍隊を使って彼らを殺すことに人々の支持を得られるからですよ。そういうことは民衆の支持がなくてはできませんから。恐ろしくて汚らしい生き物が地球を乗っ取りに来るんだと思わせたいんです。そういう理由です。
 
ではなぜETを殺したいのか?それはもしETが存在することが証明されてしまったら、まず最初にハーバードやスタンフォードの物理学者がこう質問するからです。「一体どうやって彼らは地球まで来たんでしょう?明らかに燃料はガスや石炭や石油ではないですよね。」
 
すると「あー、それはまあ、君たちには話していなかったけど、他にもエネルギー源はあるんだよ。実は1899年から・・・」
 
コーリー:それこそ・・・
 
エメリー:「・・・ニコラ・テスラやネイサン・スタッブルフィールドが知ってるよ。」
 
コーリー:そう、地球上で最大の機密事項は、「ETが存在する」ことではありません。「どうやってここへ来たか」なんです。
 
エメリー:ええ、まさにそう。だってそれで全て片が付いてしまいますからね。だから結局はガス・石炭・石油なんですよね。
 
ETの存在が証明されたら、私たちは化石燃料を捨て去らなくてはいけないでしょう。だってもう必要ないんですから。
 
デイヴィッド:わかりました。エメリー、私とあなただけで行ったエピソードに関して、視聴者からの質問がコメント欄に寄せられています。「善意の」誘拐というものと、それについてのあなたの見解に関する質問です。というのも、コント欄を見る限り、視聴者の中にはあなたが「全ての誘拐はPLFによるもので、ポジティブな誘拐は存在しない」と言っていると思った人達がいるようです。
 
エメリー:いやいや。ええ。もちろん、そうは言ってません。間違いなくそういうこともあります。そのアブダクション(誘拐)が誰かを助けるためだったり、教育するためだったりのことも。
 
それに他にも接近遭遇というのがあって、実際に人々が何気なく宇宙船に乗ってETと会って、怖さも感じず、むしろ歓迎の態度と高度な意識をもって迎えられる、ということは今や世界中で起きています。
 
そして人々はETと連絡を取り合っているんです。
 
だから人々はこれを求めているんです。そしてアブダクティーは・・・私が彼らから実際に聞かされた話では、彼らの身に起きたことは何であれ常にとてもポジティブな結果になっていました。
 
そして私は多くの人々が人生においてとても苦境にあったり、傷ついていたり、酷い病気に罹っているのを知っています。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:そういった彼らがこの宇宙船に乗せられて他所へ連れて行かれ、彼らにとってとても美しい結果となっていることも知っています。
 
デイヴィッド:もしこの軍産複合体による宇宙プログラムが「悪の宇宙人」という恐怖のイメージを作り出しているとしたら、それって植民地時代と同じやり方をしているように思います。征服する側が先住民の人々を悪魔呼ばわりして、「奴らは野蛮人だ。血を飲んでいるぞ。危険だ。皆殺しにしてしまえ。」ってやってきたでしょう。
 
だから彼らはただただ、また同じことを繰り返そうとしているんですね。大陸と海洋でやっていたことが、惑星規模にかわっただけで。
 
エメリー:その通り。ほら、私たちは分割統治されてきたでしょう。人類には新たな土地に訪れては、より「知的」な人間が「未開人」に教えてきた歴史がありますよね。「この宗教を学んで、これをしなさい。さもなくば死ぬことになりますよ。」みたいに言って。それが過去にあったことで、今はその逆なんですよ。
 
私たちの方が未開人なんです。彼ら考えでは、ETたちは私たちよりずっと賢いので、昔私たちがしたのと同じことをETにされると思っているんです。
 
コーリー:そう。
 
エメリー:そして肝心なのは、ETはそんな人々ではないってことです。
 
コーリー:コロンブスの過ちの繰り返しですよ。
 
エメリー:そう。だからETを人間目線で考えるなって言いたいですね。
 
デイヴィッド:では私がここで、話をわかりやすく噛み砕きたいと思います。それに私は従来のUFO研究者の人々が言う「誘拐」のケースについても話しておきたいんです。
 
ですからまず手始めに・・・
 
エメリー:だからそれに使われるのがPLFなんですよ。ネット上に多くの批判があるのは知ってます。人はよく「ああ、彼は本物の誘拐があるとは信じてないんだ・・・」なんて言いいますが。
 
そうは言ってません。ありますよ。全部が全部PLFによる誘拐だと言うつもりはありません。
 
コーリー:それは通常、ETによるアブダクションがあった後に行われる、人間主導の再誘拐なんです。
 
エメリー:ええ。
 
コーリー:そして彼らはPLFや人形を使います。
 
エメリー:ですね。
 
コーリー:人形も使うんですよ。そして被害者に薬物を投与するんです。
 
エメリー:そう、彼らは薬物を利用します。
 
デイヴィッド:では体験者が見たというグレイは、多くの場合PLFなんですか?
 
エメリー:おそらくこの手の誘拐の90%は、人間主導によるものだと思います。そしてほら、残りのその他が・・・本物である可能性が高いですね。
 
皆さん理解する必要があると思うのが、私の経験上、ブリーフィングで聞いた話や実際にそのようなプロジェクトに携わっていた人を知っているので、それが彼らのやり方だと言っているということです。
 
そして彼らは間違いなくあなた方の記憶を消して、洗脳して、埋め込みますよ・・・ほら、コーリーが言ったように。彼らは家に忍び寄って、家の中にガスを噴射します。それと同時に窓の外に人形を立たせるんですよ。ほら。
 
それから次は、わかりますよね。あなたは気絶させられます。そして目覚めたら手術室の中です。でも意識は朦朧としています。それは彼らがあなたに薬物を投与したからです。完全には忘れさせず、わずかに覚えているようにね。
 
コーリー:ええ、麻痺させるのはそう・・・
 
エメリー:なぜ体験者の話はいつも曖昧なのかということですよ。みんないつも少し・・・みんながそうだとは言いませんが、たいていの人は・・・そしてそれは薬物のせいなんです。
 
そしてほら、彼らはまるで体験者に2、3見せたいことがあるみたいです。大きなグレイだとか、小さなグレイが走り回っていたり、お尻を突っついてきたりとか、そんな場面を見せたがりますよね。
 
そしてどうなるかと言えば、翌朝ベッドで目覚めるか、道路の脇に寝ていたりしていて、「誘拐された!」となるんです。そして事実、彼らは誘拐されていたんです。
 
そこで問題なのは、誰が彼らを誘拐したのか、ということです。誘拐は本当にあったことです。何かをされたことも本当です。でもそれはETにされたことなんですか?ということです。
 
コーリー:ええ。もう一つ言えるのが、こういったグレイの容姿をしたPLFは、多くの様々なETが利用している標準的なハードウェアであるという点です。
 
エメリー:そう。
 
コーリー:だから多くの場合、ETが誘拐を行うとしても、本人たちは別室にいて、それがインセクトイドである可能性もあるんです。どんなタイプでもあり得ます。人間タイプでも。
 
エメリー:ええ。
 
コーリー:でも彼らはみんな同じ型のPLFを使っているんです。そしてどんな手術であれ、手術室で実際に作業をしているのはこのPLFなんです。
 
それだと私たちに彼らの正体が知られないだけでなく、PLFを防護服代わりに着ているような感じでもあるんです。ほら、それなら彼らも被験者からウイルスやらなにやらをもらう心配もありません。
 
エメリー:そう。だから彼らはとても巧いんですよ。PLFを使うのが。
 
コーリー:うんうん。
 
デイヴィッド:オーケー、時間がなくなってきました。でもこの話をポジティブな調子で締めくくりたいんです。ちょっと話が不快な方向に行ってしまったので。
 
だからお二人にそれぞれ30秒で気分が上がる話をしてもらいたいと思います。私たちがこの番組でディスクロージャーを促進することで、「アブダクション」はなくなると思いますか?もしそうなら、なぜですか?
 
コーリー:はい、ディスクロージャーが多くの人間による誘拐を止めることになると思います・・・人間主導の誘拐を。
 
人間主導の誘拐のほとんどは、「再誘拐」です。彼らは情報を得て、カタログ化することで、ETが私たちと何をしているのか、「アブダクション」を追跡して解明しようとしているんです。
 
私も最近報じましたが、このETによる遺伝子実験はもう・・・終わりはしませんが、人類が引き継いで、これからはこの遺伝子プログラムの管理運営を人類自身がしていくことになります。
 
だから、そう。私たちはまさにとても大きな権限を付与された時代を経験しようとしているところなんです。そして自身の遺伝子の管理と精神的な決定を、誰にも支配されないようになるんです。
 
そうなればETが降りてきて私たちを「アブダクション」する必要もなくなるでしょう。
 
デイヴィッド:なるほど。エメリー、あなたはどう思いますか?
 
エメリー:ええ、同意見ですね。そして私も思うのがだからそういったことも全て考えに入れておかな、一度ディスクロージャーが起きれば、ほら、ETが安全に地球に降り立てる環境が整うでしょう。
 
すると銀河連邦に所属する多くの様々なET種族との大規模なコンタクトが始まるでしょう。
 
そしてどうなるかと言えば、一度これらのETが実際に姿を見せさえすれば、人類もみんな安心してガードを下げることができるでしょう。なぜなら気づくはずです。「ああ、なんてことだ。話してみたら意外にいい奴だったじゃないか。」と。
 
だからそういったことも全て考えに入れておかなければいけません。こういった異邦人たちを温かく迎え入れて、そうすれば実際に彼らは素晴らしいテクノロジーを手土産に、私たちを支援してくれるでしょう。
 
そして彼らは、本当は誰が私たちを誘拐をしてきたのか突き止めることだって手伝ってくれるでしょう。そして誘拐をしている方(のET)から私たちを守ってくれようとだってするでしょう。
 
デイヴィッド:そうですね。
 
エメリー:だから今は本当にこの宇宙規模の合弁事業が進行中なんですよ。そして彼らはただ私たちの頭が正しい方向を向くのを待っているだけなんです。
 
コーリー:うんうん。
 
エメリー:だからとても良いことになると思いますよ。人々も心を開くことになると思います。私はそうします。
 
そして大きな変遷期となるでしょう。コーリーが言ったように。そしてすぐにスマホやPCやメール上で真実の情報の教育がなされるでしょう。それはもう瞬時に。とても迅速にね。
 
デイヴィッド:わかりました。さて、本当に素晴らしい内容でした。ありがとう、エメリー。ありがとう、コーリー。そしてご覧の皆さんも、ありがとう。「コズミック・ディスクロージャー」でした。
 
「コズミック・ディスク・ディスクロージャーre-boot」
http://dwcges.blog.fc2.com/page-1.html


∞ このエピソードだけでも結構な情報量であり、私たちが疑問の思っていることの多くが解消されたのではないでしょうか。これらのすべては、近い将来に起きるディスクロージャーで開示されることになりますが、そのほかに開示される真実の全情報を含めると、おそらく膨大な情報量になるでしょうから情報パニックに陥らないようにしてくださいね。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 16:06 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 11
∞ 遺伝子組み換えで植物生命体を創る!? (O_O) ワォ !

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 11
2018年7月31日
 
苔男の創生


デイヴィッド・ウィルコック:今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。特別ゲストのエメリー・スミスも一緒ですよ。
 
このエピソードでは、彼が地下基地勤務を辞めた後のことについて話していくつもりです。
 
エメリー、今週もよろしく。
 
エメリー・スミス:ありがとう、デイヴ。
 
デイヴィッド:さてそれでは、どのようにしてあなたの地下基地での解剖の任務が終了したのか話していきましょう。まず最初に、あなたは以前言ってましたよね。約4ヶ月毎にセキュリティー・クリアランスが上がっていって、あなたは最高でA22まで昇進したと。
 
それで合ってますか?
 
エメリー:その通りです。
 
デイヴィッド:あなたはこの解剖の仕事の服務期間のサイクルを何回こなしたんですか?実際の期間は・・・
 
エメリー:約22回です。年4期の昇進を22回しました。
 

 
デイヴィッド:なるほど。
 
エメリー:四半期ごとの昇進に落ちたことは一度もありません。だからA22になるまでに、22÷5年で年間平均4.5くらい。
 
つまり私の現職期間は5年半で終わりました。
 
デイヴィッド:さて、地下で働いている5年半ずっと、昼間の「表の」空軍勤務も続けていたんですか?
 
エメリー:ええ、実は空軍には現役を退職してからも半年は非常勤で残りました。そして彼らも地下での事情が少し違ってきていることを知っていました。なぜなら前にお話ししたと思いますが、私はまだ温かい標本を渡されるようになったんです。
 
かろうじて死後硬直が始まるくらいだったことから、まだ死んだばかりだということがわかりました。
 
それでも私はアメリカ空軍を退職した後、サンディアとロスアラモスの地下研究所で働き続けることにしたんです。
 
デイヴィッド:昼間の軍勤務が無くなった分、地下ではより長時間働かせてもらえるようになったんですか?
 
エメリー:それはもう・・・
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:・・・もちろんです。
 
デイヴィッド:では勤務シフトの違いを教えてもらえますか・・・空軍を辞める前と後では一日の過ごし方がどう変わりましたか?
 
何時間勤務?どこで?そのあたりがわかるように教えてください。
 
エメリー:ええ、私の勤務はカートランド空軍基地病院で朝の5時半に始まります。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:午後の2時半から3時半くらいまで働いて、その後夜の7時に地下に移動します。
 
通常そこで4〜8時間働いてから家に帰る、という生活を週に5日〜7日繰り返していました。これが空軍を辞める前のシフトです。
 
昼間のカートランド空軍基地での勤務は月曜から金曜までで、土日は月に一回くらいトラウマコール(※重症外傷患者対応医師緊急招集)で呼ばれるだけでした。
 
そして救急コールに対応しなければいけない土日の間は、地下基地で働くことはできませんでした。なぜなら地下にポケベルの持ち込みはできませんでしたし、そもそも地下ではポケベルが機能しませんから。
 
デイヴィッド:では空軍を辞めてからは、地下基地での勤務スケジュールはどうなりましたか?
 
エメリー:素晴らしかったですよ。私は同じ時間帯で働き続けました。夜に働くのが好きだったので。私は夜型人間なんですよ。夜だと仕事がとてもはかどるんです。
 
だから午後5時頃に出勤して、午前1時か2時に帰ります。たまに残業もあります。泊まりで仕事をしなければいけないこともありました。
 
仕事の内容も解剖やサンプル採取から、より生物学的製剤研究の方向に移行し始めた時でした。それは生物兵器の開発部門の一部だったので、そこでは様々なプロジェクトで・・・ウイルスの制御や・・・世界中にウイルスをばら撒いたりもしていました。
 
デイヴィッド:ジュネーヴ議定書の見地に立てば、私たちは従来の化学兵器や生物兵器の使用を禁止されているはずですよね。
 
エメリー:そうです。
 
デイヴィッド:でもこの話を聞いていると、明らかに彼らはそれを無視しているようです。
 
エメリー:ええ。これは全く人類の尊厳を軽視した話ですよ。そして彼らは特定の血統の人間だけに向けたウイルスの作り方を解明しようと試みていたんです。
 
だから・・・彼らはこういったウイルスをジェット機の飛行機雲を通じて撒くんです。ほら、陰謀論で耳にするように。
 
それが方法の一つですね。都市の上で噴霧するんです。だから例えば彼らがある特定の民族の血統のDNAを手に入れるとします。するとその遺伝コードを持っている人は皆、民族ごと一掃されてしまうということです。全人類の中でその特定の人種だけが。
 
デイヴィッド:まあ、明らかにそれは実行されてきてはいないですよね。私たちははまだ生きているので。
 
エメリー:そうです。
 
デイヴィッド:でもそのようなことをやろうとはしていた?
 
エメリー:ええ、それにETのDNAを利用していました・・・あるETたちは特定の遺伝子を持つ種族と戦うために、大昔に自身の白血球や単核球をプログラムしていたんです。
 
だから仮に私がその特定の敵人種だとして、私に攻撃する目的で、ある人の白血球や好中球がプログラムしてあるとします。するとその人はただ私に近づいてくるだけで、すでにその人の体内にはその人の白血球が「良し」とするウイルスが生きている状況だというわけです。
 
そしてその人が私に触れたり、くしゃみを吹きかけたり、他にも身体的な接触や空気を介しての何らかのコミュニケーション方法を通じて、私にそのウイルスを移すことによって私を殺すことが出来ます。
 
デイヴィッド:ここで懐疑主義者の人々があなたを攻撃するでしょうね。なぜなら白血球は・・・血液対血液の接触が必要だろうと思うからです。
 
エメリー:白血球は私のウイルスからその人を守っているんです。だからもし私も強力なウイルスを保持していたら、殺し合うことになるのでお互いに接触できません。
 
そこでこれから相手に移そうとしているウイルスと戦えるまでに白血球を強化しておいた、ということです。
 
デイヴィッド:なるほど。
 
エメリー:それから空気を介してでも血液を病原体としてでもいいですが、相手にそのウイルスを移すことで、それが相手の免疫系に入ります。
 
デイヴィッド:理由をまだはっきりと聞いていなかったように思うのですが・・・どうやって彼らは特定人種殺戮ウイルスの開発を正当化したんですか?どのような見地から?職員にはなぜそれが必要だと説明していたんですか?
 
エメリー:私はある宗教的な組織や派閥がこれを実行しようとしていると聞かされました。
 
それといつか人類の半数が死滅するような大虐殺が起きる時には、彼らは自分達がその支配権を掌握したいと思って備えていたんです。
 
だからもし彼らが人種性別に関して誰かしらと抗争になって、特定の人種を排除したくなった時に、彼らはこのウイルスをばら撒くというわけです。
 
デイヴィッド:うわ!
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:彼らはそれを地球の全人種ごとに開発しようとしていたんですか?
 
エメリー:それは知りません。ただ・・・私は研究所の科学者が話しているのを又聞きしただけなので。私が読んだ資料には書いてありませんでした。科学者たちが会話していて、この種の技術があると言っているのを聞きました。
 
それに私は空軍を辞めてからは、地下基地でもまた別部署の低いランクにいて、仕事内容もタンパク質などの培養でした。
 
デイヴィッド:さて、これはとても気分が悪くなる研究ですよね。私が知りたいのは、彼らがどんな話をして研究者たちに良い仕事をしていると納得させたり、国のために役に立っているという気にさせていたのかです。
 
どんな見地に立っていたんですか?
 
エメリー:ええ、その見地はどうなのかと言えば、彼らのほとんどは自分達のやっていることを自覚しています。だからこういったプロジェクトに参加した科学者たちには、プロジェクト半ばで心変わりする人たちがいて、実際私もそういう人を何人か知っています。
 
そしてそこまで深入りしてしまった科学者たちが、いざプロジェクトを抜け出そうとしても、彼らがそうはさせません。
 
科学者たちに特別な注射をされて、もし解毒剤を持たずに地上に出た場合は、太陽の光に当たっただけで死んでしまうんです。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:ええ。科学者たちはそうやってコントロールされているんです。彼らの多くが地上に家族を持ちます。そして彼らも地下で行われていることにうんざりしているんです。なぜなら何か良からぬことが起きて、地上にいる自分の子供や孫達に影響が及ぶことを恐れているからです。
 
だから彼らは今、立ち上がろうとしています。地下にいた科学者たちが反撃を開始しているんです。
 
そしてホワイトハット(善玉)の人々がいます。カバールの中にも。彼らもカバールの中のごく少数の人々が破壊と殺戮を尽くそうとしていることに若干頭にきているんです。
 
デイヴィッド:オーケー。ではあなたが地下基地勤めをどのように終えたかについて話しましょう。温かい標本を受け取るようになったことがきっかけだと言っていましたね。
 
辞めようと決めて、辞表を出したんですか?
 
エメリー:はい。
 
デイヴィッド:どうようにして?
 
エメリー:まさしく辞表を出しました。普通の仕事と同じです。しかしたくさんの書類に記入しなければいけませんし、辞めた後も観察期間があります。
 
私の場合は辞めてから20年間が観察期間で、その間は必要があって呼び出されれば、進んで出頭して質問に答えなければなりません。また、手術を受けたらそれを報告する義務もあります。危険な地域に旅行する時も知らせなくてはいけません。
 
こうした民営の軍産地下研究所から解放されるためには、従わなくてはいけない様々な条項のリストがいくつもあるんです。
 
デイヴィッド:ピート・ピーターソンの奥さんが亡くなった時・・・ピートはかつての職場から呼び出しを受けて、2ヶ月に渡って状況報告をさせられたそうです。なぜなら彼らはピートが愛する妻を失ったことによる感情的な外傷によって、人前で秘密を語り出すのではないかと心配したのです。
 
あなたの場合も、彼らはそのような人生の重大局面があなたに訪れないか監視していたのでしょうか?そして何かが起きた際に呼び戻されたこともありますか?
 
エメリー:ええ、もちろんありましたよ。20年が経過した今でも。去年母が亡くなった後、彼らから接触を受けたばかりです。
 
だからそう、確かに彼らは見張っています。でも私は全然気になりません。つまり、どのみち彼らは人々を常に監視しているんですから。この惑星上で、誰にも聞かれずに秘密の会話をすることなどできません。それは確かですよ。どこにいても全て記録されています。
 
私が在職した当時に、彼らはすでにそのテクノロジーを持っていました。だから20年も前に、彼らはすでに地球上の全ての振動音や声を録音する技術を持っていたということです。
 
デイヴィッド:あなたはおそらく聞いたことがあると思いますが、アメリカ国家偵察局の人工衛星が、地球上で人がいるところならどこでも絶え間なく録画していて、その解像度も人が手に持っている運転免許証の文字が読めるほどだそうです。
 
エメリー:なんてこったい、それは1960年代からありますぜ、旦那。
 
デイヴィッド:はは(笑)
 
エメリー:今では何ができると思います?壁の中に何があるのか見えるんですよ。
 
今では衛星からどんなシロアリが家の壁の中に巣食っているかまで見ることが出来ます。それは一般に宣伝されている情報で、今やもう南アメリカで実際に行われていることです。大企業が普段はスパイ活動に使ってきたその技術を、今は金集めの手段として利用しているんです。別の計画の資金とするために。
 
だから、そう、こういった技術はもう長い間存在していますね。そしてこの衛星なら40分もあれば地球上のどんな場所にでも行けて、4K画質で誰の写真でも撮ることが出来ます。雲に覆われていようが関係ありません・・・
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:・・・その時はレーダーの波形からも何があるのか正確にわかります。
 
デイヴィッド:わぁ!
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:それではあなたが書類に記入して退職した時点に話を戻しましょう。この仕事を辞めてすぐ後はどんな生活になりましたか?
 
もう軍隊には所属していないわけですよね。もはや地下基地でも働いていません。
 
どこに行こうと思いました?何をしようと?次に機密プロジェクトの世界と接触したのはいつでしたか?
 
エメリー:まあ実際は、私は機密の世界に残って関わり続けました。中庸の状態で。つまり、プロジェクトの話が舞い込んできたり、人から声がかかって必要とされた時だけ、とても限定的な特定の仕事をするために研究所へ戻って、数週間だけ彼らと一緒に働くということをしていました。
 
デイヴィッド:あー。
 
エメリー:だから実際にクリアランス(秘密取扱資格)も保持していました。それは一年に2回更新しなければ保持できません。クリアランスは基地にやってきて、再取得という形をとらなければ保持できないんです。
 
でも私はその頃からは・・・ニューメキシコ州に数年いた後、故郷のフロリダ州、フォートマイヤーズに戻って、家族の面倒を見ていました。両親とも具合が悪かったので。
 
デイヴィッド:ええ、でもニューメキシコでは何をしていたんです?雇用されて仕事があったんですか?
 
エメリー:ええ。そうでした。すみません。
 
デイヴィッド:いいですよ。
 
エメリー:だから私は地下プロジェクトを抜けた後、ニューメキシコに更に数年間とどまって、ニューメキシコ大学病院で外科医の第一助手として働いていました。
 
デイヴィッド:その数年間の間に、少なくとも年2回は彼らから呼ばれて検査があったということですか。
エメリー:年に2回というのはクリアランスの適格者確認の更新手続きです。なぜなら私は少なくとも月に4日くらいは折に触れて地下に呼ばれ、まだプロジェクトで働くことがあったからです。
 
デイヴィッド:オーケー。その当時はどんな仕事を担当していたんですか?フルタイム勤務を辞めて、月に4〜5日呼ばれて働いていた時の仕事内容を教えてもらえますか?
 
エメリー:ええ、その当時はただ細胞の培養などの仕事をしていました。地球外起源の細胞です。でもとても活きが良い細胞を、ペトリ皿で育てるんです。だから平凡な仕事です。
 
私は解剖関係の仕事からは遠ざかりました。なぜなら・・・まだ温かい標本を何体か受け取った後、それまでとは違った感情が芽生えたからです。
 
それから同僚としてETの彼らと会って、彼らがどんな人々かを知った後では、その標本の入手経路など詳しい事情も知らされずに解剖を続けることはもう・・・もはや自分が正しいことをしているとは思えなくなったんです。ほら・・・それに加担することが。
 
デイヴィッド:では今度は・・・フォートマイヤーズの実家に戻った時はどうだったんですか?機密の世界には関わり続けたんでしょうか?またどのようなかたちで?
 
エメリー:ええ、そうしました。私は彼らと連絡を取り続けて、年2回のクリアランスの更新に行っていました。そして彼らから過去に私が担当したETについての質問を受けたことも数回ありました。
 
デイヴィッド:ニューメキシコまで出向かなくてはいけなかったんですか?
 
エメリー:そう、そうです。こちらから行かなくてはいけなくて・・・
 
デイヴィッド:どうやって?
 
エメリー:普通に飛行機に乗って。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:あとは同じことです。基地の外に宿泊して、実際は翌日の午前中に基地に入ります。夕方に入るのではなくて。それは記入しなければいけない書類があるからです。そしてサンディア国立研究所のゲート前に行って、それから実は以前とは異なる場所から地下に入ります。フルタイムの時とは違う場所です。
 
私がフルタイムを辞めた後に彼らがなぜ入り口を変更したのかは知りません。単に彼らの事情で場所を変えただけかもしれません。全くわかりません。
 
デイヴィッド:ということは、あなたの以前説明していた地下基地への入り方と違うということですか?それともただ入るドアが変わったという程度のことですか?
 
エメリー:いいえ、入り方もちょっと違います。とても危険な生物製剤を扱う部署になったので。入る前と出る時には、監視されながら特別な検出器の中を通らなくてはいけないんです。
 
そしてこのエリアを通過する時に洗浄も受けなくてはいけません。その一つがドライ・プラズマ・シャワーと呼ばれるものです。
 
ドライ・プラズマ・シャワーは基本的に全身の表面についた粒子のサンプルを取ったり、細菌を殺したりできます。普通は誰でも細菌を持っていますが。そしてまた何らかの方法で体の表面についた粒子の数を数えることもできて、悪性の細胞形質成分だとわかっている周波数に共鳴しないかどうかチェックすることができます。
 
デイヴィッド:ドライ・プラズマを受ける時に服は着たままでも大丈夫ですか?
 
エメリー:ええ、大丈夫です。
 
デイヴィッド:へぇ!
 
エメリー:服は着ていていいんです。でも基地を出るときには服を脱いでそこを通らなくてはいけません。
 
ロッカールームで着替えた後に通らなくてはいけないエリアが別にもう一つあるんです。本当はその人次第で、やりたければやるというチェックなんですが、それも手順の一つなんです。義務ではないんですが、みんなやっています。用心のために。
 
確率は低いですが、何かを体に付着させたまま基地を出てしまう可能性がありますから。それは必ずしも毒性の何かというわけではありませんけど、誰か他の人から何かを移されている可能性もあります。
 
デイヴィッド:それでは、あなたが外で着ていた服は外で検疫されて、基地内での作業服は基地内で検疫されるということですか?
エメリー:その通り。そうです。
 
デイヴィッド:オーケー。それではあなたがそれ以前に解剖したことがあって、そのために後になってその相談役として呼ばれることになったETの具体例を教えて下さい。どんな容姿のETで、なぜあなたは呼び戻されたんですか?
 
エメリー:ええ、彼らは何種ものETを突然変異させていたんです。そして私が実際に関わっていたものの一つがある小さなヒト型の生命体です。トロールっぽい見た目ですが、植物のDNAも入っているんです。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:そして見た目は・・・おそらくギリースーツみたいだと思うでしょう。狙撃手がカモフラージュで着る苔や草木でいっぱいの迷彩服です。
 
そして身長が60cmから1メートルのトロール似の生命体に、髪の毛の代わりに本物の植物が生えているのを想像して下さい。
 

 
デイヴィッド:なんと!
 
エメリー:ええ! そしてその生命体は紫外線からもエネルギーを得て、健康を保つことができるんです。また肌を通して水分を吸収することができて、とても苔に似ているんです。
 
それに・・・私はこの生命体をたくさん見てきたんですが、ある者はまるで・・・カツラが歩いているような、髪の毛のお化けかというような感じで、でもそれは極度に苔むしているんです。まるで『アダムス・ファミリー』にでも出てきそうな感じです。この生き物の上で生育する植物を手で掻き分けなければ、顔が見えないくらいです。
 
デイヴィッド:その植物を切ったりすると、その生き物には肉体的な痛みがあるのでしょうか?
 
エメリー:いいえ。
 
デイヴィッド:それともより体毛に近い感じでしたか?
 
エメリー:ええ、体毛の方が近いですね。でも茎や幹のところを拡大して見ると、より神経線維や神経細胞に近いものを持つのがわかります。
 
だから神経学的には、植物が生きた細胞と突然変異で組み合わさった状態なんです。それは人間とETの細胞です。
 
デイヴィッド:トロール似というのがいまいちよくわからないのですが。顔になにか普通とは違う特徴があるんですか?
 
エメリー:ええ。顔は・・・
 
デイヴィッド:正確に説明してもらっていいですか?
 
エメリー:ええ、この生命体の顔や首の辺りは松の木の樹皮のようになっていて、とても粗くひび割れています。
 
灰色の粘土を太陽の下で乾燥させたら、ボロボロと崩れてひび割れるでしょう。まさにそんな見た目です。
 

 
でも彼らには鼻があります。口もあります。耳と目もあるんです。
 
デイヴィッド:さてトロールと言えば、例えば、大きな下アゴにこんな風に歯が2本突き出ているのを想像する人もいるでしょう。
 
エメリー:いいえ、そのような犬歯ではなく、普通の歯です。そして口の中は私たちと同様に赤くてピンク色です。舌もあって、息もします。
 
ただ彼らはエネルギーの多くを肌から摂取するのです。
 
デイヴィッド:顔からも植物が生育しているんですか?それとも顔の所だけ丸く空いていて・・・
 
エメリー:顔の部分だけが、さっき言ったように、もろくひび割れて樹皮のように固くなっていて、とても硬直した顔つきで、感情が読み取れるような表情筋もありません。口を開いたりはできますが。
 
でもその肌の粗さのせいで、顔の表情は全く読めません。
 
デイヴィッド:地球人と比べて顔の大きさの比率はどのくらいですか?
 
エメリー:彼らの頭は体との比率で言えばずっと大きいです。だから私たちの通常の頭のサイズの1.5倍くらいありますね。
 
デイヴィッド:顔のパーツの比率はどうですか?
 
エメリー:とてもコンパクトにまとまっていました。なにせ身長が90cmくらいしかありませんから。
 
だからほら、例えば小人症の人を思い浮かべてみればサイズ感は近いです。脚や骨が少しだけコンパクトに密集した感じで、私たちのように長くそり返っていないんです。
 
そして全身が苔で覆われていたりするんです。葉や蔓(ツル)が体から出ていることもあります。特に背中から。
 
最も顕著なのは背中で、ツルや苔類がいっぱい育っています。そして残りの全身も、小川の岩肌によく生えている緑の苔で覆われています。
 
そしてとてもとても小さな手と足があります。
 
デイヴィッド:そしてあなたの話では、この生命体は天然の種ではなくて、遺伝子工学的に作り出された生命体なんですよね?
 
エメリー:その通り。
 
デイヴィッド:なぜ彼らは植物とヒト科の混合体を作りたかったんですか?身を隠して秘密工作でもさせようとしたんですか?
 
エメリー:そうです。秘密工作員ですね。彼らは日の光と水さえあれば、何週間も食べずにいられます。
 
彼らは自身の細胞と植物の相互作用を通じて栄養を自家生産できるのです。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:それはとてもおもしろい科学ですよね。一体、全てがお互いにどう絡み合っているのか。でも彼らはそれに成功したんです。
 
デイヴィッド:この「苔男」とでも呼びましょうか、生きているのを見たり、交流したことはありますか?
 
エメリー:ええ、もちろん。
 
デイヴィッド:オーケー。そのコミュニケーション方法は?
 
エメリー:手話です。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:ええ、ある種の手話ですね。はい。
 
デイヴィッド:それで彼らからどんな印象を受けました?知的レベルはどれくらいでした?倫理観とか意識のレベルは?
 
エメリー:否定的なことは言いたくないですが、ちょっと薄気味悪い生命体ですね。そしてとても静かでおとなしい性格です。
 
なんとなくカメレオンを思い起こさせます。じっとして、ゆっくりとナマケモノみたいに動くので。
 
あまり活動的ではありません。とてものろいタイプの生命体です。そしてこれは間接的に聞いた話なので事実かどうか確かではありませんが、彼らは若い頃から手話でのコミュニケーションを教え込まれるのだそうです。なぜなら彼らには声帯がないので。
 
デイヴィッド:あー。では顔を動かすこともないんですね?
 
エメリー:そう。
 
デイヴィッド:とても硬い表情だと言いましたよね?
 
エメリー:ええ、とても硬直してます。かろうじて動くくらいです。でもものを噛むことはできます。
 
デイヴィッド:目は私たちと同じですか?それともどこか違うのでしょうか?
 
エメリー:黒目です。
 
デイヴィッド:黒い?
 
エメリー:黒い目です。
 
デイヴィッド:本当?
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:へぇ!
 
エメリー:瞳はありません。ただ漆黒の黒い目だけが見えます。そのせいで怖がる人もいますね。
 
デイヴィッド:ではその目標は何なのでしょう?彼らがこの生命体を野に潜ませようとしているとして、地上での任務は実際にはどんな事をさせるんでしょう?
 
何かの監視や偵察ですか?人を暗殺する訓練も受けているんですか?
 
彼らは実際に何をするんでしょう?
 
エメリー:殺しはやりません。彼らはそこまで器用ではありません。でも監視や偵察は得意です。つまり、彼らほど・・・全く音を立てることのない、適任な生き物はいないでしょう。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:そのように遺伝子設計されているんです。ちなみにね。
 
デイヴィッド:では軍産複合体がサーベイランス(監視)の目的でこのような生命体を配置する場所は、例えばどんな所なんですか?
 
明らかにカモフラージュは上手そうですが。
 
エメリー:私にできるのは憶測だけです。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:私は彼らを配置してスパイ活動するプログラムには参加していませんでしたから。だから私から言えることは、もし彼らを踏んで歩いていても彼らに気づくことはないだろう、ということだけです。つまり、彼らはそれくらい何にでも偽装できて・・・苔の肌に枝葉まで加えることができるんです。
 
だから、例えば彼らが配置される場所にはこんな色味が欲しい、ということがあるとしましょう。すると彼らの体にそのような色の様々な菌類や苔類を移植して、肌の上で育てることができるんです。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:ええ、とてもおもしろいですよ。だから彼らはほとんど世界中のどんな種類の草や木でも身にまとうことができます。
 
デイヴィッド:では彼らの体の一部は土壌のようになっていて、そこに植えられるということですか?
 
エメリー:土ではなくて、蜂の巣状のマトリックスになったコラーゲン組織です。そこに何週間も保水できるんです。肌の構造と似たようなものです。
 
そしてそれが肌と一体化しているんです。蜂の巣のような形で。でもとても小さなサイズの穴ですよ。ナノメートル単位の。
 
デイヴィッド:ではあなたが最初にこの生命体に遭遇したのは、地下基地でフルタイム勤務だった時ですか?
 
エメリー:ええ、そうです。この生命体の出自がインナー・アース(地球内部)なので、元々すでに彼らは肌の上でものを育てることができていたと思います。
 
デイヴィッド:あー、それでは最初の遺伝子のストック(群)はインナー・アースで発見された生命体のもので、それを遺伝子改変していったということですか。
 
エメリー:そうです。それから更に多くの植物の遺伝子を混ぜていって、このゴツい生命体へと作り上げたんです。
 
デイヴィッド:ふむ!
 
エメリー:そう。
 
デイヴィッド:では当時の地下基地で生きている彼らを見ることはありましたか?それとも解剖の標本としてだけでしたか?
 
エメリー:彼らが培養されているのを見ました。はい。
 
デイヴィッド:どうやって培養するんですか?
 
エメリー:大きなガラスの水槽のような容器の中で、紫外線を照射するんです。床から1メートルくらい宙吊りにされた、プランターのようなものです。
 
デイヴィッド:では番組の時間も残り少なくなってきたので、お聞きします。この苔男のことで他にも話してもらえるおもしろい情報は何かありますか?
 
エメリー:ありますよ。
 
デイヴィッド:とても奇怪な生命体ですよね。
 
エメリー:最も驚くべきことの一つが、この生命体は子供を産めないんです。
 
デイヴィッド:あー!
 
エメリー:彼らには私たちのような生殖器がありません。しかし彼らは種子を作れます。
 
デイヴィッド:はは(笑)。
 
エメリー:そしてその種子に彼らのDNAが含まれます。ということは、人間の組織が優勢ではないんですよ。まだ植物に近いんです。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:ええ、そして私は基地を去る時に、このような種子が培養器に入っているのをまとめて目にしました。そして同僚の一人が、新たな別のタイプの苔男の実験をしていると話してくれたんです。
 
そして私はなぜ彼がそんな風に話せるほど、そのプロジェクトのクリアランスはオープンなのか尋ねました。すると彼は、「そういうわけではないけれど、新しく入った培養器を君に見せてあげることはできるよ。」と言いました。
 
そして私たちはその前を歩いて通り過ぎたんです。そして私が覚えているのが、培養器についた1メートルくらいの大きな円形の窓越しに、人と同じくらいの大きさの種子が入っているのが見えたんです。それがたくさんありました。
 
デイヴィッド:わぁ。
 
エメリー:私はただ・・・言葉を失ってしまって。それっきりです。つまり、それ以上のことは教えてもらえませんでしたし、話題にすることも許されませんでした。
 
デイヴィッド:その種子が温められるかして、新たにまたこの生命体が生まれるのだと理解していますか?
 
エメリー:そうだと思います。でもあの種子はどこから来たんだろう?と思いますね。
 
デイヴィッド:はは。
 
エメリー:あんな大きな種を誰が落としたのか?
 
デイヴィッド:ですね。
 
エメリー:つまり・・・あそこでは彼らは何だか驚くべきことをやっているということですよ。一切のルールも、制約もなく。
 
デイヴィッド:それでは教えてもらえますか。あなたがフォートマイヤーズから呼び戻されて、この特定の生命体について相談を受けた理由は何だったんですか?何かあったんですか?それともどんな事情があってのことだったんでしょうか?
 
エメリー:研究所で事故があって、そのせいで研究チームが壊滅してしまったんです。
 
デイヴィッド:事故があった、と。もう少し具体的に教えてもらえますか?
 
エメリー:いいえ。
 
デイヴィッド:ふむ。あなたの言ったことが暗にほのめかすのは、この生命体が敵意を持って反乱か何かを起こしたということでしょうか?
 
エメリー:いいえ。この生命体が原因ではありません。
 
デイヴィッド:あー、オーケー。ではこれは何かの理由であなたが本当に話したくないことなんですね。それか話すことを禁じられたことだとか。それで合ってますか?
 
エメリー:ただ話せないんです・・・あまりのことで・・・よく知っている人たちだったので・・・
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:つらすぎて話せすことができないんです。
 
デイヴィッド:わかりました。では他にフォートマイヤーズから呼び戻された時の事例で、何かおもしろい話はありませんか?
 
エメリー:ただ普通に組織のサンプル採取をするために数回呼ばれました。それは単に技術者が足りなかったり、人手不足で駆り出されただけです。
 
一度施設で細菌の集団感染(アウトブレイク)が発生したことがあるんです。施設の人員の20%がとても特殊なウイルスに感染しました。ハンタウイルスみたいな種類です。ハンタウイルスそのものだったのかはわかりません。
 
すみません、みなさんがご存知かわかりませんが、1993年にアメリカ南西部でアウトブレイクがあったんですよ。そのウイルスが・・・
 
デイヴィッド:ハンタウイルスの話ですか?
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:はい。
 
エメリー:そのウイルスは・・・実はこの施設で作られたものだったんです。
 
デイヴィッド:それは人食いバクテリアですか?
 
エメリー:いいえ。風邪に似た症状を引き起こして、それから・・・すぐに死に至らしめます。
 
デイヴィッド:わぁ!
 
エメリー:激しい嘔吐と下痢を伴って、肺が機能しなくなります。呼吸ができなくなるんです。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:それでその亜種のようなウイルスが実際に研究所内に蔓延して、大勢の職員が死にそうになったんです。生物製剤部門の20%の人々に感染しました。そして、ほら、彼らは仕事に戻ることを許されませんでしたから。入院しなくてはいけなかったんです。地下施設の病院の隔離病棟に。
 
デイヴィッド:わぁ! 死者もたくさん出たんですか?
 
エメリー:それは、もう、たくさん。その20%の半数が亡くなりました。
 
デイヴィッド:うわ、ひどい!
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:それではあなたはこのアウトブレイクを収束するための専門家として呼ばれたということですか?
 
エメリー:いいえ、私はただプロジェクトを回していくために、普通の仕事をしに行きました。
 
デイヴィッド:あー、ただのピンチヒッターとして。
 
エメリー:私は急場をしのぐための代理でした。ただのPRNです。(※プロ・レイ・ナタ=「必要な時だけ」の意)
 
デイヴィッド:へぇ! 番組の残りも数分しかありませんが、聞いておきたいことがあります。このウイルス技術についてネガティブな使用の話ばかりしてきましたが、同じ技術をポジティブな目的に使うことはできないのでしょうか?そしてもしできるなら、具体的に何ができるか、知っていることはありますか?
 
エメリー:その質問が出たのはおもしろいですね。なぜなら今の話には続きがあるんです。私がニューメキシコに戻らなくてはいけなくなった理由の、20%の人員不足をもたらしたアウトブレイクの原因のウイルスですが、彼らはそのウイルスを殺すウイルスをすぐに開発したんです・・・
 
デイヴィッド:おー、本当に?
 
エメリー:・・・それで残りの10%が数日の内に救われました。
 
デイヴィッド:おー、すごい!
 
エメリー:たった数日の内に全く新種のバクテリアとかウイルスを作り出すのは、本当に難しいことなんですよ。
 
デイヴィッド:わぁ。
 
エメリー:それがすでに棚に用意してあったものではないことは確かです。でもそれ以来、彼らはウイルスを退治するウイルスとか、ウイルスと戦うバクテリアとかを作れるようになったんです。
 
だからそれは唯一、怪我の功名だったと言えます。とても酷く恐ろしい事故だったにせよ。
 
そしてこれが今、他の民間の研究施設の手に渡っていっているはずです。
 
徐々に表に出てきますよ。なぜなら彼らはこれに関して膨大なデータ収集をしてきたので。それはポジティブなことだと思いますね。
 
私は関わってきた異種交配の一端を担う仕事を通じて知っているんですが、彼らはウイルスを使ってDNAを改変していたんです。
 
それがタンパク質とタンパク質を混ぜ合わせる最も簡単な方法なんです。それが体に受け入れられると、全身が変化していきます。
すると彼らはまたその細胞を採取して培養したり、さらに別の生命体に注射したりするんです。
 
そうやって何度も何度も生命体に様々なウイルス接種を繰り返していくことで、スーパー生命体が誕生するんです。
 
デイヴィッド:では私たちもこのようなタイプの接種を受けることで、例えば超人的な視力とか、聴力とか、サイキック能力を得たりもできるんでしょうか。
 
エメリー:そういうことです。
 
デイヴィッド:さて、とても面白いお話でした。エメリー、こうして人前でお話ししてくれることに感謝したいと思います。今回はとても面白いけれど、奇怪な情報でしたね。
 
エメリー:とてもね。
 
デイヴィッド:でも時に事実は小説より奇なりと言って、奇怪な方が事実として信じられる気がします・・・
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:・・・だって、一体誰がこんな作り話を思いつくというんです?
 
エメリー:とても難しいでしょうね。
 
デイヴィッド:ええ、それは確かです。そして視聴者の皆さんにも感謝したいと思います。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。特別ゲストのエメリー・スミスとお送りしました。
 
admin    31 7月 2018
原文:Moss-man, EmerySmith, UndergroundLabs, Sandia, LosAlamos 
 
翻訳 (Translator):
田原一樹 (Kazuki Tahara)

∞ このシーズン11のエピソード11は少々、読み疲れしました。
 
「あそこでは彼らは何だか驚くべきことをやっているということですよ。一切のルールも、制約もなく」
 
ある地下基地の研究施設内で、一切のルールも、制約もなく、遺伝子組み換えをしているマッドな科学者達がいるようです。人間に限らず、ETさん達も含めてですが、彼らは何を思って生命のバズルを解き明かそうとしているのでしょうか。(-_-;)

 
(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:26 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11, エピソード 10
∞   この記事、読むだけで楽しくなりますよ!(^_^)♪

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11, エピソード 10
2018年7月24日
 
地下暮らしの一日
 

デイヴィッド・ウィルコック:「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。ゲストにエメリー・スミスを迎えています。
 
このエピソードでは、機密レベルの高い地下基地の暮らしがどんなものなのかについてお話していこうと思います。
 
エメリー、今週もようこそ。
 
エメリー・スミス:やあ、デイヴ。
 
デイヴィッド:私たちはこれまであなたの解剖の仕事については、ある程度話してきました。その概要はつかめたと思います。
 
さて、そこで思うに、あなたはとても好奇心をそそられる仕事をしていて、そんな世界に一度足を踏み入れてしまったら、今度はそこから出たくなくなってしまうのではないでしょうか。
 
そのまま地下基地にとどまって、実際に宿泊したことなどもありますか?
 
エメリー:ええ、ええ。基地に泊まらなくてはいけなかったことは何度もありますよ。おそらく合計で60回くらい。
 

 
基地で夜を過ごさなくてはいけなくなる理由は、事情によって様々に異なります。
 
基地で働いている時に、たまに厳重封鎖(ロックダウン)されて出られなくなることもあります。封鎖の理由は知らされないかもしれません。でもそこに足止めされます。出入り口は閉じられ、規定の勤務時間に追加して地下で時間を過ごさなくてはいけなくなります。でもそこにいただけの残業代は支払われますよ。
 
そして地下にはとても充実した宿泊施設が用意されています。兵舎のようなものです。個室があって、洗面所も個室で、他に宿泊している人とふれ合える共有スペースすらあります。
 
基地には実際に・・・住もうと思えばいつまででも住めるでしょう。
 
なぜ封鎖が起きるかという話に戻りますが、例えばどういうわけか別の基地の契約社員などが入り込んでしまったりすると、基地の出入りがしばらくの間完全に封鎖されます。
 
覚えているのが、一度巨大な爆発事故があって・・・実際にこの電磁兵器の爆発の振動が私のところにまで伝わってくるほどでした。
 
爆発元はわかりませんが、基地のどこかです。おそらく基地の1000坪ほどのエリアが完全に吹き飛んでしまいました。
 
噂で聞いた所は、彼らは何らかの電磁兵器のテストをしていたそうで、それが基地に巨大な球状の穴を空けてしまったんです。
 
放射線などは全く出ませんでしたが、彼らは爆発の火がガスに燃え移ったのを鎮火しようとしていました。基地では様々な可燃性のガスや化学物質が使われているので。
 
次は有害物質に汚染されないよう、そのエリアの空調システムを全て封鎖して、様々な部屋のバルブを締めて塞いだりといった対応になります。
 
その時はおそらく事態の収拾に20時間位かかったと思うので、その間私は基地に足止めされました。
 
だからこういったことは起きるんです。そして快適に滞在できる施設が用意されていて、いずれ事態の進展状況を知らされます。インカムで知らされるか、フォルダーに表示されるか、リストバンドの色でわかるかします。そんなところです。
 
デイヴィッド:快適に滞在できる場所があるということですが、どんな場所ですか?普通のホテルの部屋のような場所ですか?それとも『新スタートレック』に出てくるような風変わりな部屋ですか?
 
エメリー:ええ。いや・・・部屋の形がちゃんと長方形であることはないです。何らかの理由で、台形だったり、様々な形をした部屋がたくさんあります。
 
家具はすべて壁の中に埋め込まれています。椅子に座りたかったり、机を使いたかったら、壁や床から出てくる仕組みです。
 
壁にはインタラクティブな巨大スクリーンがあります。スクリーンの映像は3Dです。インターネットを見たり、本や映画を見たることができます。そして私のお気に入り、食べ物の注文もできます。
 
本当におもしろい力学的構造で、最初部屋に入った時はまるで「なんだよ、ベッドもない部屋じゃないか。」という感じなんです。ほら、何もない部屋に見えるんです。
 
そして全て部屋の壁に収納されています。
 
だからといって、壁からパタンと出てくる壁面収納ベッドとかそんなものではないですよ。もっと本当に美しいものです。
 
継ぎ目のない作りになっていて、それはちょうど宇宙船と同じです。空間を節約するために、使う時だけ壁から出てくるんです。
 
だからこの部屋は他にも多目的に使用されます。今夜は誰かが一晩過ごすための寝室でも、明日には倉庫として使われているかもしれないのです。
 
それか、様々な種のETたちが利用しているのかもしれません。彼らは皆それぞれに異なるので。彼らには彼らに合わせて様々に異なる家具や、室内環境や、トイレなどが必要です。
 
デイヴィッド:オーケー。一つ知りたいことがあります。壁から備え付けのベッドが突き出てくるとしたら、シーツはどうなるんですか?変なゴムシートみたいなものなのか、それとも実際に普通のベッド用の生地のシーツなんですか?
 
つまり・・・
 
エメリー:ええ、良い質問ですね。
 
デイヴィッド:・・・シーツが敷かれたベッドがスライド式に隠れているのか、それとも何かがある種の状態変化をしてベッドに変わるとか?
 
エメリー:いいえ、工業的な作りです。実際にベッドが壁や床から出てくるんです。床から上がってきたり、壁から突き出してきたり。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:そしてこういったものには常にカバーがかかっています。剥げるようなとても軽いカバーです。それにそれを利用する種族に合わせてどんな寝具類でも備わっています。私たちの場合はもちろん、シーツとか君が言ったようなものですね。
 
部屋の温度調節も出来ます。湿度も好みに調整できます。様々な種族が眠るために特定の空気環境を必要とするからです。だからこのような機能が色々と揃っています。
 
照明も様々な要望がありますから。色々な光があって・・・例えば種族によっては部屋に紫外線が欲しかったりもするんです。
 
多くのETがそれぞれに慣れ親しんだ特別な光があります。彼らにとって私たちの照明は好みではないんです。快適ではないのです。だからこの部屋では彼らも目の保護シールドを外して休めるようにしているんです。
 

 
だからこのひとつの小さな部屋には多くの様々な機能が備わっているんです。実際、まるで自分だけの小さな宇宙船を手に入れたような感じです。
 
背景音を変えることも出来ます。
 
それに映像が投影される壁がいつもあります。言ってみれば、外の景色が映されたディスプレイのようなもので、海とか山の頂上の景色が見れます。地下基地にいることによる体のストレスや不安を、心理的に軽減する助けになるからです。
 

 
それで宇宙の他の領域や他の惑星の写真とか映像も見ることが出来ます。それは本当に綺麗ですよ。地球人でなければ皆が浜辺の映像を見たいわけではないですからね(笑)。
 
デイヴィッド:聞いていると時間が経つのも忘れて過ごせそうな感じですね。本当に素晴らしい設備が整っているように聞こえます。
 
そんな部屋にいて実際寝れるんですか?異世界の景色や部屋のテクノロジーに興奮して、一晩中起きて遊んでいたくなって、眠れなくなってしまうのでは?
 
エメリー:まあ、ね。スクリーンセーバーみたいなものですから・・・コンピューターの画面にスクリーンセーバーの画像が色々と出てくるような感じです。
 
一度全部見てしまえば、全部で50通りくらいのなので、もう飽きてしまいます。それ程たいしたものではないんですよ(笑)。だから今日はどこの景色を選びたい?どのスクリーンにしたい?という程度のものです。
 
寝具に関して格好良いのは、ベッドが自己充足型の環境ベッドにもなっているんです。だから・・・ベッドの片側から包み込むように丸くベッドの覆いが出てきます。
 
それはどちらかと言えばET種族向けの設備です。彼らは体のタイプに合わせて異なる気圧環境が必要なので。
 

 
そしてベッドの横には、それも格好良いんですが、レストランとかで見るムード照明のようなものがついています。ベッドの内側に幾何学的な図形のパネルが、頭の横の位置にあります。
 

 
それは小さなコンピューターの画面のような感じで、それを操作して好きな湿度を選べます。照明の加減もそれで選べます。微風を選択することすらできます。正直どこから吹いているのかわかりませんが。おそらくベッドの下からだと思います。どこにもファンが見あたらなかったので。でも空気が循環しているのを感じるんです。それは快適ですよ。
 
それから室内とはまた別にベッド周りの温度だけ変えることもできます。
 
だからベッド内の空気だけ閉じ込めて、密閉状態を作り出すことができるんです。
 
デイヴィッド:では基地が封鎖された時の状況についてもう少し話しましょう。まず、封鎖された時はどうやって知るんですか?インカムで知らされるんですか?
 
エメリー:まあそれがオペ室にいるときならば、覚えてますか、そこでは常にヘルメットについた通信機で連絡が取れるようになっています。だから何かが起きればそれで聞かされます。
 
ほら、彼らが出て「今から基地を封鎖する」と言うんです。わかります?こちらがそれに返事できるような感じではないんですよ。「なぜ」とか「どこで何があって」とか質問はできません。ほら、理由はいずれにしろセキュリティー保護ですから。よくあることです。
 
それに彼らはしょっちゅう偽の封鎖を演じるんです。だから警報には慣れてしまいます。赤い警告ライトとか様々な警戒表示を見ても私たちは過剰反応しないんです。「ああ、またテスト警報か。仕事を続けよう・・・」みたいに。
 
だからホテルや病院や空港の火災警報器の定期点検みたいなものですね。時々やらなくてはいけないんです。
 
こちらもひと月に一回はあるものだとわかっているので、慣れてしまいます。
 
そして本当に事が起きた時ですが、突如何も知らされなくなります。数分経っても「ただのテスト警報だ」と知らされなければ、「ああ、これは何かあったな。今晩は家に帰れないかもしれない。」と考えるんです。
 
デイヴィッド:でも誰かがいずれかの時点で、あなたに封鎖の理由や危険の程度を教えてくれたんですよね?そのような情報はどうやって伝えられたのか話してもらえますか?
 
エメリー:まあ、まず訓練を受けなくてはいけません。ここでの年に4回の訓練のカリキュラムの一部なんです。病院職員だったら結核の検査は受けなくてはいけないし、CPR(心肺蘇生法)の講習を毎年受けなくてはいけませんよね。こういった施設でも同じことです。
 
訓練で現職の職員が教えるんです。「基地が封鎖の時にはこうなります。その場を動いてはいけません。指示があるまでどこにも行かないようにしましょう。」
 
もし勤務時間外も封鎖が続いたら、それはもう規定の勤務時間外になるので、特定の施設に移動するように指示されて、そこで個室に入って休めたり、カフェテリアで何か食べたりできます。そしてただ封鎖が解除されるのを待つ、というのが基本ですね。
 
デイヴィッド:カフェテリアについて少しだけ話してもらえますか?というのも、私はカフェテリアと聞いて連想するのは、トレイを持っていって、食べ物をすくって、皿にベチャッと盛って。それか誰か盛ってくれる人がいて、「あれと、あれを下さい」とか言って。
 
それからフォークとスプーンを持ったらテーブルに持っていって。最後はレジで会計して。というイメージです。
 
地下基地のカフェテリアはそれとは違う感じですか?
 
エメリー:カフェテリアは、地上で普通に私たちが食事に行くような所とは全く違います。
 
地下基地のカフェテリアの内部は非常に簡素です。壁はすべて透明な鏡面仕上げになっていて、壁に触れるだけで何でも好きなものを注文できます。
 

 
例えば網焼きチキンとサラダが食べたいと思えば、それが壁に表示されます。
 
レストランの店員が注文を受けて操作するようなものです。この壁を操作して自分で注文します。
 
デイヴィッド:iPadみたいなものでしょうか?
 
エメリー:いいえ、壁全部に表示されるんです。それも巨大で長い壁です。カフェテリアによりますが、長さは18メートルぐらいあります。
 
それから・・・椅子やテーブルも何の変哲もない、スチール製のピクニックテーブルと腰掛けみたいです。背もたれがあるものと、無いものがあります。
 

 
巨大な椅子もあります。とても小さいのも。様々な体のサイズの人々や様々な種族に合わせて用意されています。
 
だから椅子には見えないような椅子もあります。壁から奥行き90センチくらいの大きなカウンターが出ていることもあります。床からの高さは1.8メートルぐらいでしょうか。
 
実際に壁に向かって注文する時は、とても直感的な操作で注文できるようにプログラムされています。
 
だからもしチキンサラダとチョコ・シェイクに決めて、それを注文したら、あとは壁の端に進んでいくと、壁の中に注文した料理がもう用意されてます。壁のガラスが上がって開いて、その中に料理が見えるので、それをつかんでテーブルに持っていくわけです。
 
デイヴィッド:あまり想像がつかないことがあるのですが。そこには文字で多種多様な食べ物の名前がズラッと表示されているのでしょうか?
 
エメリー:違います。
 
デイヴィッド:それともクリックすると、メニューのフォルダが開くとか?
 
エメリー:クリックもできます。彼らは画像メニューを採用していて、様々な野菜や肉類がタイプ別に図柄で表示されています。
 
そして壁全体がどこでもメニューになります。だから・・・例えば君の背丈が私より高いとしますよ。すると君が私より高い位置の壁をタッチすると、その部分が四角くクリアに見えるようになって、君の背丈に合わせたスクリーンが現れます。
 
それは壁に限らず、床でもどこでもできます。特定の場所とかは関係なくて・・・壁のどこを触っても注文できるようになっているんです。
 
そしてこれは多様にあるカフェテリアの一例にすぎません。でもここは中でも目立って楽しいタイプの所です。だから特にここのカフェテリアについてお話ししたかったんです。秘密プロジェクトにいたことがある人が共感できるように。
 
さて続きです。そうして料理を手にし、少し歩くと、壁の真ん中あたりに大きく口が空いた仕切りがあります。普通のカフェテリアだったら、奥に皿洗いの人が見える、食器の返却口のような感じです。
 
ここではその反対で、その小さく仕切られた穴の中に食べ物が出てくるんです。
 
面白いのは、多種多様な人々の体格に合わせて、この取り出し口の高さやサイズも様々あることです。
 
そしてそこから食べ物を受け取り、テーブルに運びます。
 
デイヴィッド:食べ物はトレーに載せられていますか?
 
エメリー:いいえ、普通は。
 
デイヴィッド:それでは皿の上?
 
エメリー:ええ、大きな皿に全部載っています。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:かといってTVディナーのようなものではないですよ。欲しければトレーもありますが、だれも使っていません。料理をそのままテーブルに運んでいます。
 
そしてテーブルがこのカフェテリアの一番すごいところで、私のお気に入りです。テーブルも巨大なスクリーンになるんですよ。
 

 
テーブルの長さは3〜6メートルで、幅は1.5〜1.8メートルです。最初から座席が固定されているテーブルもあります。
 
そこに座る人にもよりますが、10人から20人が一つのテーブルで食事できます。
 
テーブルだけが置かれていることもあります。そしてテーブルに近づいていって座ろうとすると、床からスッと腰掛けが出てきます。
 

 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:素晴らしいですよ。違うんですよ・・・ほら、いかにも「はい腰掛けです」と言わんばかりに、ヴィ〜ンと音を立てて出てくると思うでしょう。
 
そうではなくて、無音でスッと床から出てくるわけです。でもどれもみな同じようなサイズです。床から出てくる腰掛けはとても普通で、直径がおそらく45cmくらいです。
 
みんな承知しているのが、ナイフやフォーク類、それに調味料や薬味などはすべてテーブルの中だということです。
 
この巨大な「ピクニックテーブル」とでも言いましょうか。これはすべてスチール製です。というか、見た目がスチールに似た素材です。ステンレスではなくて、つや消しのスチールみたいな感じです。
 
このテーブルの上は、まるでiPhoneのスクリーンの上で食べているようです。テーブルそのものがそう見えるということです。
 
そこで手をテーブルの上に置いて、特定の動作をします。例えば手のひらをぺたっと置くとナプキン、2度タップするとフォークにナイフにスプーン、といった感じに。
 
こうやってテーブルに手のひらをのせて引くと同時に、テーブルから実際にナプキンが出て手に取れるんです。
 
これがどういうテクノロジーなのか全くわかりませんが、引き出しなどではありません。とびらが開いて調味料が出てくる、というような仕掛けでもありません。
 
テーブル上をタップしたり、手を引く動作をしたりして物を出すんです。
 
さて、やり方がわからなければ、テーブルが色々と教えてくれます。テーブルに手を置いたままにすると、直感操作のアプリが表示されます。
 

 
それにはケチャップ、マスタード、バーベキューソース、みたいに小さな画像で色々と表示されます。すべて画像です。文字は使われていません。
 
そしてケチャップとか何でも好きな画像をタッチしたりタップしたりすると、同じことが起きます。このテーブルの下がどうなっているのかわかりませんが、テーブルの一部が固体ではなくなって、そこに調味料があるんです。
 
実際に・・・テーブルのその部分だけ透き通っていって、その下に調味料があるのが見えるんです。
 
デイヴィッド:レストランにあるような、小袋のケチャップですか?
 
エメリー:いいえ、普通のボトルのケチャップです。
 
デイヴィッド:へえ!
 
エメリー:ファストフード店にあるのと同じです。
 
デイヴィッド:なるほど。
 
エメリー:私は調味料を使いませんが、これには私だけでなく誰もが間違いなく、大変な好奇心をそそられていましたね。なぜならこのテクノロジーがあれば、もっとずっと良い事に応用できますからね。
 
例えば外科手術などに。しかし理由が何であれ、こういった仕組みになっています。テーブルはまた触知できるようになります。手をどけると、また固体化するんです。
 
これが人類で共有できたら、おそらく最も素晴らしい科学技術の一つになると思いますが、その仕組を知ることは誰も許されませんでした。
 
誰も聞けないし・・・尋ねようにも・・・尋ねる相手がいないのです。
 
それにもう一つ言えるのが、テクノロジーに関して聞くことは許されないということです。宿泊する部屋についても特定のことは聞けません。「彼だけ特別なフォルダーを持っていて、何で私は持たせてもらえないんですか。」なんてことも聞けません。
 
これは本当に面白い発想の超ハイテクな技術ですし、地上に今あるものと比べて遥かに進化していて、今すぐにでも一般公開すべきだと思いますが、おそらく危険だから無理でしょうね。
 
デイヴィッド:えーと、こうするとナプキンだと言いましたよね?手のひらを下に向けて引くのが「ナプキン」。
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:ダブル・タップすると、調味料かカトラリー?
 
エメリー:カトラリー。
 
デイヴィッド:これはカトラリー。他にも何か仕草はありますか?
 
エメリー:ええ、様々な手の動作があります。特に・・・ダブル・タップする時は・・・すみません、言い忘れましたが、ダブル・タップする時は、少なくとも2本の指でタップします。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:3本以上の指を使った動作はありません。でもテーブル上に指で描く動作も出来ます。
 
例えば特殊な飲食用器具が必要だとします。様々な種族に合わせて様々な飲食用器具があるんです。面白いですよね。
 
その時は手のひら全体をテーブルに乗せ、小さなアプリをスクロールします。そうやって特殊な器具なども選択できるんです。
 
言っておかないといけないのが、ナプキンと調味料は別の場所から出てくるということです。カトラリーが出てくる場所も別です。
 
カトラリーは常に左手、調味料とナプキンは右手です。こういった施設では常にそうと決まっています。
 
デイヴィッド:ある種の分子結合とか、物質化技術によって料理を作っているかもしれないと思ったことはありますか?なぜなら似たような経験を持つ他の多くの内通者から、彼らが食事を「プリント」できると聞いているので。
 
エメリー:もちろんです。食べ物や調味料など全ての物質が、飲み物は違うのですが、それ以外は全て3Dプリントされたものです。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:食べ物にプリントする分子の元となる原材料が必要なのかどうかは知っていますか?どんな仕組みになっているんですか?
 
エメリー:まあ、私が臓器の3Dプリントの仕事や関わってきたプロジェクトの経験から言えるのは・・・君が言うように、分子や原子の構造をどうとでも再構成して、レタスの玉を人間の脳に変えたりできます。それは全部同じ仕組みです。すべては分子の中の密度(質量)と原子の問題で、それをどう再配置するかで決まります。
 
だから基本的にはおそらく何でもプリントできるでしょう。そういうわけでこのシステムならどんな望みの食べ物でも簡単に作れるんです。
 
それに背後でプリントされた食べ物が、次に通る2つ目の装置が前にあって、それで食べ物を一定の温度に調理したり、冷ましたりできるんです。それはとても面白いと思いますね。
 
だって数秒のうちにやってしまうんです。数秒でミディアムレア。数秒で32度。みたいに。だから全ての料理が3分もかからない内にできてしまいます。
 
この3Dプリンターはそれくらい速いんですよ。
 
それに壁の背後で動作音が聞こえます。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:ええ。意外と古めかしいサーボな機械音で、ウィンウィンウィンウィンウィン、みたいなね。
 
デイヴィッド:私が知る秘密宇宙プログラム内通者でこれまで一度も表に名乗り出ていない、ジェイコブという人がいます。そして彼がとても似たようなことを言っていました。でも彼はまたこの3Dプリントの食べ物には、普通の食べ物にはない特別な恩恵があると言っていました。
 
あなた誘導質問はしたくないのですが、そのようなことを知っていたら教えてもらえますか?
 
エメリー:ええ。それがあそこの食品の優れているところですね。栄養が満点を超えているんです。
 
地上の一般的な食品には、箱の裏の原材料表示などを見るともう、添加物が恐ろしいことになっていますよね。申し訳程度にビタミンCを加えてみたり、ちょっとだけミネラルか何かを加えていることもあるでしょう。
 
地上の世界ではそうやって最小量の栄養素を加えることもありますが、地下ではその正反対です。
 
様々なミネラルや、地上では発見されていない栄養素が超多量に盛り込まれていて、同時に地上にある有害ものは除去されています。そのような毒素や脂肪はプリントされないのです。
 
デイヴィッド:ジェイコブはこうも言っていました。この3Dプリントの食べ物は食べることで口の中を綺麗にしてくれて、体内で純粋な栄養素に消化されると。あなたもそのような経験をしたか知りたいです。
 
エメリー:そういった事実確認はしていませんが、ただ教えられた話ではそこでの食品の栄養価は最高の上の究極だと聞きました。
 
そして変なものは何も入っていません・・・ほら、私たちはこういった企業にとっては大事な資本なのです。私たちには多額の投資がされています。だから彼らは私たちの栄養面や健康面に関しては万全のケアをしてくれます。ヘマをしない限りね。
 
デイヴィッド:全員ではありませんが、私が話した内通者の何人かは、このプリントされた食品が驚くほど美味しく、味わい豊かで・・・まるでそれぞれの料理が想像しうる最も理想的な味に再現されていたといいます。
 
エメリー:それは本当ですよ。地上の何よりも味が良いです。それは細胞の質か何かに関係があると思っています。食べ物を構成する分子の質が高く、豊富な栄養素が入っていて、普通の食事に含まれる農薬などの悪いものが全く入っていないから美味しいのでしょう。
 
リンゴひとつとっても、それまで味わったことのない純粋さのリンゴなんです。
 
それにそこにはある種の酵素なども加えられているので、君のお友達の言うように、この食事は消化器系では即座に消化されて、消化器への負担もありません。それは全くその通りです。

デイヴィッド:ジェイコブが言っていたことをもう一つシェアさせて下さい。興味深いことだと思うので。
 
彼の秘密宇宙プログラムの仲間たちは、私たちがこの超栄養食に依存してしまうかもしれないと心配していたそうです。
 
彼らは特定のETの生理機能を調べた時に、例えばグレイなどは、食道から肛門まで文字通りまっすぐな筒のようになっていて、胃も腸もありません。
 
そして彼らの心配は、もし私たちが今のような古風な食事の仕方をしなくなると、私たちの消化器系が衰えて無くなってしまうのではないかということなんです。それについてコメントしてもらえますか?
 
エメリー:ええ、はい。思うにそれがどういうことかと言うと、肉体は必要なエネルギーさえ作り出せれば食べ物は必要ないということです。肉体の全ての細胞や核小体の遺伝子特性によってそれが可能です。
 
だから何年も何も食べずに生きている人がいるんです。彼らはそのエネルギー生成を習得したということです。
 
遠い未来から来ているETの多くは、かろうじて口らしきものがあるだけです。鼻もほとんど退化しています。その理由は私たちがこの先、時を経て、もはや食べ物を口にしなくなっていくからです。食事というものが、単なる楽しみとして副次的にするものになるでしょう。社交的な付き合いでしか食べなくなったり。なぜなら肉体の細胞が必要とするエネルギーはすべて、他の方法でも転送することができるからです。
 
今でも私たちは化学物質を使ったり、点滴やビタミン注射など様々なことをし始めています。
 
だから私たちはいずれ、必ずしも食べ物を必要としなくなる道を進むことになると思います。そうなれば、肉体も何百万年の時を経てそれに適応し、いくつかの臓器は必要なくなるでしょう。何か食べるにしても、その食べ物はとても純粋なので、消化酵素を加えて食べ物を分解するための肝臓や膵臓や胆嚢が必要なくなるからです。そのような酵素はあらかじめその食べ物の栄養素としてプリントすることができるので。
 
デイヴィッド:地下基地の中から外と連絡をとることはできましたか?明らかに携帯電話などは持たせてもらえなさそうですよね。
エメリー:できません。
 
デイヴィッド:ではあなたは・・・
 
エメリー:厳重に監視されていますから。インターネットですら、カメラもついていませんからビデオ通話などもできません。
 
分かっておいて欲しいのは、当時は地上には今あるようなものは整っていなかったということです。まだ・・・90年代の初頭でしたら、パソコンなども初期の段階でした。
 
しかしものを見たり聞いたりできるコンピューターはありました。でもほとんど娯楽用です。それで誰かと通信することは許されませんでした。携帯電話も所持を許されませんでした。
 
当時私は携帯電話は持っていなくて、私たちが持っていたのはポケベルです。
 
そして地下には電子機器は何も持ち込めません。
 
デイヴィッド:聞いているとなんだか本当に素晴らしい所のようです。基地の封鎖がなくても、自分から申し出て滞在することはできるのでしょうか?
 
一定のレベルのクリアランスに達していれば、そういったリクエストが許可されるということはないんですか?
 
エメリー:私のいた施設では、そのようなことはないですね。何か彼らから居残りを命じられるような出来事がなければいけません。それか何かまずいことがあって封鎖が起きるか。
 
だから・・・私にはこのように言う権限はありませんでしたよ。「ねえ、1ヶ月ほど泊まって遊んでいきたいんだけど。」なんてことは全然です。
 
デイヴィッド:基地の封鎖では最長でどれくらい缶詰になりましたか?というのも、あまり苦にはならなさそうですから。
 
エメリー:ほぼ一週間。6日間くらい・・・
 
デイヴィッド:本当?
 
エメリー:一回の封鎖でです。その時は・・・封鎖のせいで私の作業エリアも損傷を受けたんです。だから残業してでも遅れを取り戻したくて・・・
 
時に仕事には締切りもあります。それに私は本当に面白いプロジェクトに携わっていたので、基地にとどまりたかったんです。仕事を終わらせたかったので。時間外労働も気になりませんでした。
 
友達や家族も多い方ではないので。仕事が私の人生だったんです。それが私の生きる道でした。
 
そんな気持ちで仕事をしていると、やる気があってそこにいたいことが態度で示されます。
 
するとたまに彼らから選択肢を与えられます。「どちらにする?残ってプロジェクトを終わらせてくれてもいいし、少なくとも8時間働いて、一旦帰ってまた出勤してもいい。ただしちゃんと戻ってきて・・・」
 
・・・なんていうことはしたくありませんでしたね。私は12時間でも14時間でも平気で働けましたし、疲れ知らずでしたから。なぜなら地下基地では空気の質が素晴らしいのと、水はフォースステート水(第4状態の水)ですし、食べ物は超栄養満点なんですから。
 
それに君が言う通りです。確かに面白かったです。私にとっては、こんなに驚くべきものに関われるというだけで、わくわくする場所でした。
 
出勤して仕事に戻る度に何か新しいことを学べるんです。新たな種族について学ぶこともあります。居残ってライブラリーで調べ事をすることもできます。その時間が私にとっては大切でした。
 
デイヴィッド:皆が本当に恐怖に怯えるなか徐々に事情が知れ渡ってくる、というような厳重封鎖の状況もありましたか?それともいつもただ「ああ、また封鎖だね。原因は何だろうね。まあいいか。」みたいな感じなんですか?
 
エメリー:いいえ、何度かそういう状況はありましたよ。大きな厳重封鎖が起きて、なぜだか知らされずに怖い思いをしたことがあります。そのまま一晩過ごさなくてはいけないんです。ただ一晩。
 
普通はなぜ封鎖が起きたのかわかります。それか彼らはただ偽情報を流そうと「ああ、火事があったんだよ」とか何とか言うでしょう。それはあまりによく使われる常套句なので、嘘なのはバレバレです。(笑)
 
でもそれが私たちを安心させるための言い訳なんですよ。さあ火が消えるまで待とう、とか言ってね。
 
そしてこういった封鎖の多くが・・・何だったのかわからずじまいです。長くプロジェクトに居続ければ、9ヶ月とか1年とか経った後にわかることもあります。「あー、だから1月に2日間封鎖があったのかぁ。わぁ!誰かがウイルスを外に出してしまって、ウイング(棟)全域を除染しなくてはいけなかったのか。」みたいに。
 
そして私の言う「除染」とは望ましくないものです。なぜならその棟にいる人も残らず片付けられるということだからです・・・
 
デイヴィッド:さて、今回も非常に興味深いお話でした。きっとこれをご覧の多くの方々も同じ思いでしょうが、私はいつか本当のディスクロージャーが起きて、こういったものをこの目で見れたらと思います。人類がこのようなテクノロジーを文明として共有して使い始めたら、どれだけ素晴らしい暮らしになることでしょう。
 
エメリー:その通り。その時は喜んで案内しますよ。
 
デイヴィッド:まあ、その時はテーブルが教えてくれるかもしれませんよ(笑)。
 
ご覧頂きありがとうございます。「コズミック・ディスクロージャー」。特別ゲストのエメリー・スミスとお送りしました。
 
翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)
 

∞ この記事で紹介されている全ては、いずれ近いうちに私たちも実際に体験できるし、またそれが日常生活になるのかもしれませんが、私たちにとって、あまりにも進みすぎているテクノロジーが実際に現存しているという事実を知ると、あと何をすれば良いのかと思ったりもしますが・・・ (^_^;)>
 
ともあれ、すぐにも体験してみたい夢テクノロジーですが、もし、私たちが教えられてきた物理学がアルコンによって大きく歪められたものでなかったら全てとは言いませんが、ある程度のことは実現していたかも知れません。

 
(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 22:46 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 9
∞ 前回に引き続きニュータイプのETさんたちの紹介が続きます。(^_^)v 

 
 
 

コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 9
2018年7月18日
 
ビッグフットとトールホワイト
 

デイヴィッド・ウィルコック: 今週もまた「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。そして特別ゲストのエメリー・スミスを迎えて、彼が地下施設で同僚として接していた様々な「生きた」ETの、とても興味深いお話を続けていこうと思います。
 
エメリー、今回もよろしく。
 
エメリー・スミス: ありがとう、デイヴ。わくわくしてます。
 
デイヴィッド:あなたが地下基地で会った最初のETは誰ですか?標本ではなく生きたETで最初に見たのは?
 
エメリー:それはトールホワイトですね。
 

 
デイヴィッド:あー、そうですか。
 
エメリー:ええ、そうなんですよ。
 
デイヴィッド:では最初に会った時のことを話してもらえますか?だって明らかに、人間とは違う生命体が生きて目の前に立っているのを初めて見たのなら、それは人生において記念すべき瞬間であったに違いないですよね。
 
エメリー:まあ、実際に面と向かって会う前から、遠くから窓越しに眺めていたりだとか、別のプロジェクトにいるのを知っていましたし、プロジェクトで許される範囲内で彼らについて読んだり聞いたりして調べていたので、予めよく知っていたんです。
 

 
デイヴィッド:あー。
 
エメリー:だから彼らは最初に、こういったETや生命体に関わる過去の仕事関係のビデオを見せたり、本やデータベース上の情報を読ませたりして、私たちを慣れさせておくんです。
 
デイヴィッド:ではこのトールホワイトについて話していきましょう。というのも、この呼び方については様々な混乱や食い違いがあるからです。例えば、チャールズ・ホールという内部告発者がトールホワイトと呼ぶETは、グレイのような目をしていて、少し青みがかった目のようでした。
 
ピート・ピーターソンがここで語った体験に出てくるトールホワイトは、彼によれば特定の一種族を指す呼び名ではないそうです。ただの外見による大雑把な分類にすぎないと言っていました。
 
エメリー:その通り。
 
デイヴィッド:そしてコーリーの体験に出てくるアンシャールがいます。彼らはさらにより人間に近い容姿ですが、年老いるにつれてどんどん背が高くなっていきます。
 
では、あなたは何をもってトールホワイトと呼びますか?手始めにまず、どんな外見か説明してもらって、見分けがつく身体的な特徴を細かく教えてもらえますか。
 
エメリー:ええ。彼らの身長は2メートルを越します。顔は私たちより少し小さな顔です。腕はとてもすらっとしていて、とても外胚葉型と言えます。
 
彼らの動きはとてもなめらかで流動的で、まるでダンスを踊っているような動きです。こんな感じです。関節の動きがなめらかで、手脚も柔軟に曲がります。私たちのように硬直した手脚ではありません。
 
彼らは私たちの信念体系をとても深く理解しています。そしてとても同情的です。またとても賢い人たちです。
 
私は彼らを遠くから眺めている期間が6〜7ヶ月あって、その後プロジェクトで実際に彼らと一緒になりました。
 
デイヴィッド:では推測するに、彼らの顔は大まかには私たちに似ていて、ただ小さいだけ?
 
エメリー:ほっそりしてます。ほら、映画で例えるのは嫌なんですが、『スター・ウォーズ』でトールホワイトのグループがクローン兵士を作っていたり、その惑星を管理しているシーンがありました。彼らは本当にスレンダーで、美しく、楕円形の顔に本当に美しい大きな目をしています。顔のほとんどを占めるくらいの。
 
だから彼らの目は少なくとも私たちの2倍から3倍の大きさでしたね。そして鼻はほとんどないに等しくて、とても小さく小柄で、鼻の穴がとても小さいアジア人のような鼻でした。それに美しい唇と小さくて上品な口です。
 
デイヴィッド:では目がかなり際立った特徴なんですね。それだと・・・
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:・・・でも、ある意味ほとんどアニメのキャラクターみたいですね。なおかつ人間に見えて・・・
 
エメリー:そう。
 
デイヴィッド:・・・でもずっと背が高いと。
 
エメリー:その通り。目は楕円形で、斜め20度の角度がついています。だからこんな感じ。
 

 
私たちの目はこう、水平です。でも彼らの目は少し傾いています。楕円形のまま・・・
 
デイヴィッド:すると、よりロシア人や北欧人に近い感じ?
 
エメリー:そうですね。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:でも私がトールホワイトと呼ぶ時は、巷でよく聞くブロンドで青い目の背が高い北欧人風ETのことではありませんよ。
 
デイヴィッド:ノルディックみたいな。
 
エメリー:そう、ノルディック。つまり、トールホワイトの肌は灰白色です。とても白いので実際に・・・ピカピカで、光が反射するくらいです。
 
本当に美しい肌で・・・ある種の光沢があります。でもとても白くて、指も長く、私たちのような普通の脚をしています。
 
デイヴィッド:坊主頭ですか?
 
エメリー:はい。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:髪はありません。毛も一切見たことがありません。
 
デイヴィッド:本当?
 
エメリー:彼らは私たちのように衣服や制服を着ています。普通はタイトにフィットした服です。
彼らの器官系はとても複雑で、ほとんどどんな惑星のどんな大気の中でも生きることが出来ます。
 
だから彼らは様々なガス性の化学物質や、私たちだったら死んでしまうような様々なガスの中でも呼吸できます。
 
そして彼らの胸は小さく、V字体型です。
 
デイヴィッド:じゃあグレイとはだいぶ違いますよね。
 
エメリー:そう。
 
デイヴィッド:髪を剃った人間のようで、白い肌で、でも顔が細くて、かなり身長が高いということですね。
 
エメリー:ええ。そうです。
 
デイヴィッド:ピートの話では、彼らは杖を持っていることがあるそうです。
 
あなたは見たことがありますか?彼らが杖とか・・・
 
エメリー:いいえ、一度も・・・
 
デイヴィッド:何かしらの道具を持ち歩いているのは?
 
エメリー:杖を持っているのは見たことがないですが、特殊なブレスレットや首輪のようなものを身に着けてはいましたよ。
 
よくわかりませんが、それが彼らの器官系と何かしら関係しているとか・・・でもそこまで詳しく説明を受けていません。そのようなことだけ聞かされました。
 
デイヴィッド:オーケー。そのブレスレットや首輪がどのように機能するかはわかりましたか?
エメリー:そうですね、光が灯ります。この光は首輪の真ん中にぐるっと入ったブルーのリボン状の光です。
 
だから首輪の幅が2.5センチくらいだとすると、とても細いんですが、その幅の真ん中の4分の一くらいがぐるっと一周、ブルーの縞になっていたんです。
 
そしてこの光はぐるぐるとブルーの縞の上を回転しています。光は常に灯っていて、そして常にブレスレットの光と同期しています。
 
デイヴィッド:同調して回転しているんですか?
 
エメリー:そう、どちらの光も全く揃った調子で回転していました。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:それは何のためのものか推測しようとしたり、直感でわかることはありましたか?
 
エメリー:それはおそらく・・・彼らが違う環境の惑星に行く時に、これがなんらかの方法で彼らの肉体に必要な栄養素とか化学物質とか、ミネラルやビタミンを取り込む補助になるのだと思います。
 
どういうわけか、これが彼らの体電圧やエネルギーを高く保ってくれるのでしょう。
 
デイヴィッド:ピートが話していたトールホワイトの方は、あなたと同じではないかもしれませんが、私たち人間にあまり近寄れないそうなんです。精神に混乱をきたしそうになるとか。
 
あなたも彼らが地球人とある程度の距離を保ちたがっている様子を、目にしたことはありますか?
 
エメリー:トールホワイトではないですが、ええ、他の異種交配のホワイト種が、私たちのエネルギー場に過敏なのは知っています。彼らは私たちの持つ、すべての細胞のエネルギーを感じ取ってしまうからです。
 
全てがこのホワイト種と同じだと言うわけではありませんが、関係があると思うのが・・・私たちは多くの細菌を持ち運んでいますよね。善玉菌も悪玉菌も。そしてウイルスも。それら全てが特別なエネルギーの波動を出しているんですが、それに彼らは圧倒されてしまうんです。
 
そして実際に病気になってしまいます。人間の周囲にいすぎたことによって。
 
デイヴィッド:そう聞きました。
 
エメリー:だから彼(ピート)が言っていたのもそのことでしょう。
 
デイヴィッド:最初にトールホワイトと会った時のことを話して下さい。今の話だとまだ間接的に窓ごしで見たような・・・
 
エメリー:ええ、見ました。
 
デイヴィッド:・・・ブリーフィングで聞いたかのような情報ですよね・・・
 
エメリー:はい。ええ。
 
デイヴィッド:・・・でも実際に最初に面と向かってこのETと会った時のことを聞きたいです。
 
エメリー:彼らは機会があるごとに何度も呼ばれていて、なぜだか亡くなった人間を調べる仕事をしていました。理由はわかりません。
 
デイヴィッド:地球の人間ですか?
 
エメリー:地球人です。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:でも彼らは明らかにこのことが心配な様子で、数人のチームで来て働いていたこともありました。
 
そして私はサンプルを採取している時に、同じオペ室で彼ら2人と一緒になったことがあります。
 
デイヴィッド:男女の見分けは簡単につきましたか?
 
エメリー:あー、ええ。女性は女性らしく・・・顔の特徴がより繊細で、目はちょっとだけ小さくて、眉も違います。といっても眉毛ではなくて、色素で眉のように見えるだけで、毛はありません。目の上だけ少し白さが違って眉っぽく見えるんです。
 
この2つの顔の特徴だけで男女の見分けはつきます。
 
体の方は男女ともほとんど同じに見えました。
 
それに彼らが歩き回っているところは見ていません。彼らはいつも衣服のようなものを着用していました。
 
デイヴィッド:どんな服でした?
 
エメリー:いつも肌にぴったりした、スパンデックスのような服でした。
 
彼らは常に手袋も着けていました。だから衣服でほぼ全身を覆っていた感じです。露出しているのは首と顔だけでした。
デイヴィッド:彼らのコミュニケーション方法に興味があります。口でしゃべるんですか?
 
エメリー:彼らはテレパシーで会話できます。完ぺきな英語やその他の言語・・・実際全ての言語を話すことも出来ます。でもその必要はありません。目を見ただけで言いたいことがわかるので。
 
そして彼らは「私があなたを見たら、あなたもこちらを見返して下さいね。」と言います。彼らは目を通じて伝達するからです。
 
お互いに目を見た時に、リンクのようなものが繋がって、まるで・・・どういう仕組みにせよ、ダウンロードされるんです。彼らの考えている全ての情報が、私に。そして彼らは私の考えていることも同様に受け取ります。まるで会った途端に自分のことを全て知られているような感じです。
 
デイヴィッド:ではもし彼らの容姿に対して嫌悪感とか批判的な気持ちを持っていたとしたら・・・だってそういったこともあり得ると思うんですよね。
 
エメリー:確実にありますね。
 
デイヴィッド:どうなります?そういう状況になったら・・・
 
エメリー:ええ、彼らはそこには反応しませんよ。彼らだって見た目が違うせいで、他人が自分達に慣れるのに少し時間がかかることがあるのは承知ですからね。逆に私たちだって、彼らの世界に放り込まれたら同じことだと思いますし。
 
私たちも自尊心を抑えて、見た目のせいで自分が好かれないかもしれない、と受け入れなくてはならなくなるでしょう。それか相手の思考が読めるせいで嫌われたりね。でもそれは彼らにとっては大丈夫なんです。だから何?どうもしないよ、という感じで。
 
デイヴィッド:ではあなたが彼らと最初に目を合わせた時のことを、もう少し詳しく聞きたいと思います。その時あなたはどこにいたんですか?彼らの目を最初に見た瞬間はどんな感じでした?
エメリー:私たちは一緒にオペ室に入るためにスーツを着ていました。彼らのスーツはもちろん、私たちのとは異なります。彼らの体に合わせたものです。
 
そして技術者が彼らにスーツを着せてジッパーをしめるのを手伝うのを見ていたら、彼らが流れるような動きでスーツに入っていくのに気づきました。
 
とてもなめらかな動きでした。オペ室のテーブルでも、私が助手をして器具を'手渡したりすると、彼らはとても流れるように受け取って・・・でもとても素早いんです。彼らの動きは速いんです。でもこのダンスのような動きなんです。本当におもしろいですよ。
 
だからスローモーションのような動きを想像しないで欲しいんですが、この流動性があって・・・ほら、彼らの骨はとても柔軟で、私たちとは違うんです。
 
でも彼らには5本指と手があります。ただもっと長い指です。そして手のひらはより四角い形で、私たちのように丸くありません。それも彼らの特徴ですね。
 
そして私は彼らを見ていたのを覚えています。言葉は何も発することさえなく。そしてそれが挨拶のようだったのです。オペ室に入る準備ができて、私たちはお互いに視線を交わしました。すると頭の中に「あいさつ」という単語が浮かんだんです。
 
それは声ではなく、ただ「あいさつ」という単語でした。
 
そして私が彼らを見ながら心の中で同じことを言うと、彼らがくだけた笑顔を見せたのを覚えています。
 
ほら、わかるんです・・・彼らも私たちと顔の作りは同じですから。目をつり上げたり下げたり、鼻も動かせます。彼らにも顔の筋肉があります。
 
デイヴィッド:彼らはあなたの心の中に投影できるんですか?色とか、象徴とか、場所の映像とか・・・
 
エメリー:その通り。
 
デイヴィッド:・・・立体的なイメージを・・・
 
エメリー:そうです。彼らは教えたいことがある時は、何も知らない相手の意識の中に、情報をダンロードしてやることさえできます。たった数秒のうちに。
 
だから彼らとテーブルの向かい側にいるだけで、彼らが何をやっているのかすぐに理解できましたよ。
 
デイヴィッド:あなたが彼らと一緒に解剖をしていた時、彼らはこの不思議な死に方をした地球人のことを心配していたと言いましたよね。
 
他にも彼らが呼ばれる時というのは、どんな状況がありましたか?
 
エメリー:本当に難しいケースの時です・・・彼らがなぜそのETや地球人が亡くなったのか解明できないような。
 
デイヴィッド:その「彼ら」とは地下基地の人々のことですね。
 
エメリー:基地の人々はおそらく、彼らに最も難しいケースを任せているんです。
 
デイヴィッド:その「彼ら」はトールホワイト?
 
エメリー:そう、トールホワイトたちに。そして私たちがオペ室に同室することを許されないケースもあります。それでも私たちはチームの一部なんです。
 
理解しておいて欲しいのは、オペ室の中にいなくても、部屋の外から中の様子を見守ったり、必要なものを供給したりして作業を手伝うことができるということです。
 
デイヴィッド:トールホワイトとの解剖作業で、地球人以外の標本を扱った例を思い出せますか?どんな生命体で、なぜそれが難しいケースだったのか教えてもらえますか?
 
エメリー:まあ、この遺体も死因は化学物質関係ですね。運び込まれたのは、より背の低いハイブリッドのホワイト種でした。私たちと同じくらいの背丈で体格も同じですが、肌がとてもとても白く、透き通った青い目をしています。
 
いつも白かブロンドの髪を持ち・・・耳があるところも違いますね・・・トールホワイトには耳がないので・・・
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:・・・でも私が「ヒューマン・ハイブリッド・ホワイト(人間と異種交配したホワイト種)」と呼ぶこの種は、耳もあるし、見た目が私たちに似ています。でも歯は異なっていて、彼らの歯は丸いんです。(笑)
 
つまり半月型で、私たちのように四角くありません。
 
デイヴィッド:へぇ!
 
エメリー:ヘンな感じです。でも彼らの歯を見ることはあまりありません。
 
そして運び込まれた彼らを調べていると・・・胸の辺りから上下に、焼けただれた注射跡のような点が見つかりました。小さな穴が6つ。1、2、3、4、5、6、とへそまで続いていました。
 
それは何らかの兵器で肌に火傷を負わされた跡に見えました。しかしこの円形の火傷の中心にはトライアングル状に3つの点が見えました。もし線で結んだら、完ぺきなトライアングルです。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:そして彼らはどんな兵器でこのハイブリッド・ホワイトが殺されたのか、解明しようとしていました。彼らはまるで遺体の脳に接続して、自分の頭に情報をダウンロードして引き出せるようでした・・・
 
デイヴィッド:すごい。
 
エメリー:・・・そして彼らは「どのようにそれが起きたか?どこで起きたか?誰のせいか?」がわかって、数分のうちに全ての事情を解き明かすことができます。
 
デイヴィッド:へぇ!ではその結論は何だったんです?あなたはその死因について知りましたか?
 
エメリー:いいえ。私には知らされませんでした。でも彼らにはわかったようです。そして彼らはとても悲しんでいる様子でした。表情からその苦痛が伝わってきました。
 
デイヴィッド:『メン・イン・ブラック』みたいな映画をどう思いますか?ウィル・スミスとか、エージェント達が地下施設で様々なET達に囲まれて仕事していますよね。あの映画を見た時のあなたの気持ちはどうでした?
 
エメリー:あれはあんまり好きではないです。嫌なのはハリウッドがETを馬鹿にしたような映画を作ったり、ゲームとか、恐ろしい侵略者みたいに描く時ですね。
 
デイヴィッド:ええ。
 
エメリー:だからあの映画は全く心に響きませんでした。でも映画やアニメの中にはETをとてもよく描いているものもありますね。例えば最近君と一緒に見た映画・・・『ヴァレリアン』でしたっけ?
 
デイヴィッド:そう、『ヴァレリアン』。
 
エメリー:ええ、あのETはまさしくトールホワイトにそっくりでしたよ。
デイヴィッド:へぇ!
 
エメリー:あと覚えているのが・・・ETの大使達がやって来るシーンがありませんでした?みんな様々に異なる種族だったでしょう?
 
デイヴィッド:そうですね。冒頭のシーンです。
 
エメリー:ええ、あれは多くの様々なETをとても正確に描いていましたね。環境スーツの描写とか。魚みたいなETが水槽みたいなヘルメットを着けていましたよね。
 
デイヴィッド:そうでした。
 
エメリー:もちろん、ちょっとユーモラスに描いてはいるんですが、実際あれは事実ですから。私たちが話してきたように、ETは自身のエネルギーを正常に保つために自分の惑星のものを身に着けていたり、生命を維持するために頭にだけ特殊なヘルメットを装着しなければいけないこともあるんです。
 
だからあれは本当によく出来てますよ・・・あれを作った脚本家やアニメーターには感心しました。
 
デイヴィッド:さて、コーリー・グッド、彼が数年前にこのタイムラインでは初めて月に行った時、彼はどうやら秘密宇宙プログラムの人間ですら誰も過去に見たことのない、鳥類のヒューマノイドETに遭遇したと言います。
 
そしてこれがブルーエイビアンです。お話したこともありますね。あなたもイラストは見たことがあると思います。
 

 
エメリー:ええ、イラストは見ました。
 
デイヴィッド:ではあなた自身はこれまでに鳥類のヒューマノイドを見たことはありますか?ブルーエイビアンとか、他にも似たタイプは?
 
エメリー:ええ、それに似たものは。でも具体的には異なりますね。彼らはとても人間に似ていて、とても小さな羽と大きな毛穴を持ちます。しかし全体的には鳥よりも人間に近く見えました。
 
それでも彼らには鳥類から受け継いだ形質があって、例えば鼻がありませんでした。彼らにあったのは、小さなくちばしのようなもので、でも中に歯があるくちばしでした。
 
そして彼らの頭も普通の鳥の頭とは異なります。目は私たちのように真っ直ぐ前を向いたフラットな目です。普通の鳥はもっと目が外側についていると思いますが。
 
だからとても人間似です。でも小さな翼を持っていて・・・それは腕の下の皮膚が少しヒラヒラとする程度の翼です。そして背中にはたくさんの羽根が生えていて、でも顔にはあまり、そして胸には全く生えていません。
 
デイヴィッド:オオハシのようなトロピカルな色を持つ鳥人はいましたか?どんな感じでした?
 
エメリー:ええ、いましたよ。トルコ石(ターコイズ)の鳥人で、美しい紫と白とターコイズブルーの濃淡が全身の内から外や上下に見られました。つまり頭や首が青色で始まって、それから次第に白くなっていって、今度は脚にかけて少し紫色に変わっていくような感じです。
 
でも彼らの脚は私たちのような脚なんですよ。
 
デイヴィッド:鳥の脚には見えない?
 
エメリー:いいえ、全く。さっき言ったように、人間と違うのは顔の特徴と、羽根と、とても毛穴が大きい鳥肌だという点くらいです。
 
デイヴィッド:ちょっと馬鹿な質問かもしれませんが、『ハワード・ザ・ダック』と比べてどうですか?(笑)
 
エメリー:いやいや!はは(笑)。そんなではないですよ。
 
デイヴィッド:くちばしがとても突き出ているので。
 
エメリー:あれはカモノハシのようなでかいくちばしですよね。
 
デイヴィッド:ええ。
 
エメリー:でも違います。あんなに大きなくちばしは見たことがません。翼竜族を除いては。
 
デイヴィッド:翼竜人はちょっと恐ろしげですね。
 
エメリー:ほとんどの人にとっては怖い見た目かもしれません。ドラゴンのような形質を受け継いで、手を持った翼がありますからね。でも脚は人間のような脚で、とても細く、アリ人のようでもあります。
 

 
そして翼はフルーツコウモリのように小さな翼で、腕も翼の一部になっています。
 
そして彼らはいつもある装置を持ち歩いています。円筒状の装置で、それをこんな風に腕にあるかぎ爪でつかんでいます。
 
この翼竜人にはかぎ爪があるんです。長く尖ったくちばしがあって、そのまま頭の後ろまでずっと骨格が突き出ています。
 
デイヴィッド:ええ。
 
エメリー:彼らは一連の大きな高音の声でコミュニケーションします。フクロウとか、鳥の鳴き声とも違って、ただの甲高い音色です。
 
デイヴィッド:地下基地でそういった翼竜人を見かけたことがあるんですか?
 
エメリー:はい。
 
デイヴィッド:そうなの?
 
エメリー:地下基地のとても深い深い階に、彼らがいるのだと知らされました。
 
彼らはある種の「意識」に関わる仕事をしていました・・・「宗教」と言ってしまいたいのですが、それとも違いますね。それは長く忘れ去られたある種の歴史の研究です。
 
そして彼らの役割は・・・彼らはパズルを解いて謎を解き明かす人たちなんです。それに彼らはその意識の力で、物理的に物を動かすことも出来ます。テレキネシス能力があるんです。部屋の中にある小さな物ならそれで動かすことが出来ます。
 
彼らは1人〜4人体制で、「シンクタンク・ルーム」と呼ばれる部屋で何かを調べたり、あれこれ動かしたりして仕事します。
 
デイヴィッド:彼らはなぜ地下基地の最下層にいさせられているんですか?
 
エメリー:思うに・・・彼らの容姿とか。空飛ぶドラゴンみたいな見た目ですからね。
 
それにどういうわけか、彼らは他の多くのET達とうまく一緒に作業できないのもあります。
 
彼らは自由に動き回るのに多くのスペースを要するようにも思えます。だから・・・彼らは普通のドアを通り抜けられないですからね。そうでなくてもかさばる体をしています。それにほら、ただ振り向くだけだって・・・彼らの頭は前後に1〜1.2メートルもありますから。
 
デイヴィッド:わぁ!
 
エメリー:だから頭を回転して振り向くだけでも、色々なものに当てて倒してしまいます。だから彼らには特別な場所が用意してあって、彼らは・・・彼らのプログラムの詳細は知りません。私が知っているのは、彼らは頭脳集団で、「パズル・ソルバーズ(難問解決人)」と呼ばれていたということです。
 
デイヴィッド:他の内通者たちから聞いた話について、あなたの意見も聞いてみたいと思います。
 
実際に複数の人から聞いた話では・・・どうやらあるETのグループが、レプティリアン意識の生命が地球上で支配的になって、他の種族たちに攻撃的になってきたことを危惧していたそうです。
 
それが6500万年前に地球を襲った天変地異の原因で、それはレプティリアン生命を一掃するために意図されたものだったという話です。そして時を同じくして月が地球を周回する軌道上にやってきて、ウィリアム・トンプキンスはこれを「中古車が駐車した」と言い表していましたが、そうして衛星となった月が地球に周期的な気候を生み、爬虫類よりも哺乳類の生命が優位になることを可能にしたと言います。
 
あなたはそんなシナリオを耳にしたことはないですか?恐竜の絶滅はレプティリアン意識の生命を一掃するために計画された出来事だったという。
 
エメリー:私はそれが地球に壊滅的なダメージを与えるように意図された出来事だと聞きました。それはレプティリアンが地球にいることをインナーアースの住人がもはや許されなくなったからだと。それにアトランティスやレムリアなどの滅亡もこの戦争が原因で、こういった文明も悪性のレプティリアンとかドラコとか呼ばれる者たちに利用されてたいうことでした。
 
これはライブラリーの歴史の資料で読んだことですが、どれ程正確なのかはわかりません。なぜなら文書として書かれたものではなくて、誰かがただそのように語っているという程度のものだったので。
 
あとはバチカンに収蔵されている考古学的な発見があって、それには当時レプティリアンがアクアフェアリアンや他の種族を攻撃している様子が描かれています。
 
だからこういった断片をつなぎ合わせると、かなりの確率であり得ることだと思えるので、「ええ、私もその話には同意する」と言えそうです。
 
デイヴィッド:あなた施設で働いている時に、イエティやビッグフットのようなものを見たことがないか知りたいです。そのように報告をしている人もいるので。
 
エメリー:ええ。そうですね・・・私は今までビッグフットやらスカンク・エイプやらイエティやら、様々なタイプのを直接見てきました・・・
 
私が16歳ぐらいのとき、身長2.4〜2.7メートルの白くて大きい、チューバッカみたいなタイプを目撃しました。私がフロリダ州南部のエバーグレーズの近くでキャンプをしていた時です。
 
 
それはおそらく140メートルぐらい先にいました。遠くでしたが、開けて見通しの良い野原です。夜明け頃でした。
 
そこで私はこの生命体がフェンスの脇を歩いているのを見たんです。1.2メートルぐらいのフェンスの柵よりもさらに1.5メートルぐらい背が高く見えました。
 
そして歩幅は1.8メートルぐらいありました。私は思わずトラックを止めて、これが野原を横切るまで眺めていました。
 
その後、私は目撃した日付をさかのぼって調べてみたんです。今ではネット上にこのようなETの目撃情報が寄せられますから。すると私がいた地域で、この生命体を何度も多くの人々に目撃されていたことがわかり、自分の体験に確信が持てました。
 
研究所で働き初めて、実際にこのタイプを目にするようになり、それがさらなる確証になりました。
 

 
この生命体は古くから地球にいます。彼らはインナーアース(内部地球)の生命体と協力しています。彼らは地球にデータ収集しに来ていて、植物、水、水中生物や魚など、地球のあらゆる生命体のDNAを採集しています。
 
そしてそれをカタログにして、どこかに貯蔵庫に保管しています。地球の本来の姿を保存するためです。そのような地球展示館のようなものがどこかにあるんです。
 
それが彼らがめったに写真や動画に写らない理由でもあります。なぜなら彼らは自由自在にテレポーテーションする能力があるからです。
 
デイヴィッド:本当に?
 
エメリー:はい。彼らはとても謎の存在で、あっという間に姿を消します。
 
デイヴィッド:ええ、これだけ言わせて下さい。ビッグフットの目撃証言は何千とあるにもかかわらず、ビッグフットが現実にいるという認識は驚くほど私たちに浸透していないですよね。足跡も発見されていますし、物がとても奇妙に損傷していて、車に爪跡がついていたりとか。
 
どうして私たちがビッグフットの目撃証言を真実として受け入れるのが、そんなにも難しいのだと思いますか?
 
エメリー:まあほら、彼らはとても大きな動物なんです。私は言ってみれば、彼らは人間より動物に近いと思っています。しかし彼らには意識があって、果たすべき任務があるのです。
 
それに彼らはおそらく、私が知る限り最も手間いらずなETです。
 
というのも、彼らは惑星に手ぶらでやってくることができて、色々と収集し、カタログにしてどこかに貯蔵しているんです。まるで映画の『プレデター』で、プレデターがやってきて、人々を狩っては頭蓋骨を持ち帰るみたいに。
 
そのプレデターがラベンダーやヒナギクの花を摘んでいくのを想像してみて下さい。あはは(笑)。
 
デイヴィッド:では、彼らは暴力的ではないわけですか?
 
エメリー:はい。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー:それは許されません。彼らは実際、どんな生き物も傷つけることは禁じられています。
 
デイヴィッド:わぁ。
 
エメリー:だから彼らが人間の髪の毛を取っていくことはあっても、首を取っていくことはありません。
 
デイヴィッド:あなたの話を聞いていると、彼らはかなり知的な存在みたいですね。コミュニケーション能力は持っていますか?彼らは話せますか?あるいはテレパシー・・・
 
エメリー:ええ、彼らは声帯があって、声を出せます。その他にも・・・例えばゾウにはドシン、ドシンと地面を大きく踏み鳴らして、その振動でメッセージを何十キロも先の別のゾウに伝達する能力がありますよね。
 
彼らにもその能力があります。人々が妙な金切り声を耳にしたり、ドシン、ドシンという音を聞くことがあるのはそのためです。
 
人は普通、誰かが木を叩いているんだろう、とか何とか言うでしょう?違うんですよ。
 
彼らはそうやってコミュニケーションもできるんです。例えば腹痛で横隔膜が使えず、声が出ないときなどに。
 
デイヴィッド:ビッグフットには様々なタイプがあるようですね。時間がなくなってきたので、この質問でまとめとしたいと思います。彼らの種族の中には、必ずしもこの任務についておらず、知性的に劣り、もっと原始的で危険な者もいますか?
 
エメリー:機密プロジェクトにいた時に書類で読んだのですが・・・彼らが病気になったりなどして、テレポート能力が使えなくなって、多くの惑星上で迷子になって取り残されてしまい、永久にそこに住み続けなければならなくなるケースもあるようです。
 
そのようにして取り残された者が身を隠していていることはありますね・・・でも彼らは順応性が高く、単独行動を好みます。彼らはとても孤独なタイプのETで、生涯に一度くらいしか交尾しないと聞きます。
 
デイヴィッド:もし彼らがテレポートして故郷に帰るとしたら、それはどこなのですか?彼らの起源はわかりますか?
 
エメリー:いいえ、彼らの起源はまったく知りません。しかし彼らがよくわかっていることは知っています・・・彼らは目立たない方法で、地球の天然のポータルを捜し出すことができるんです。人工的なポータルではなくて。そしてどこに行けば良いかわかっているので、そうやって広大な距離を移動しているかもしれません。
 
でも彼らが都会に姿を表わすことは決してないでしょう。彼らはどの惑星の知的生命体とも接触することが許されていないので。
 
デイヴィッド:最後の質問を、手短にします。彼らを地下基地で見かけましたか?彼らがこのような機密レベルの高い施設でなら人間と一緒に働いても良いという例外のようなものはありましたか?
 
エメリー:地下基地で直接見たのは彼らの遺体だけです。
 
デイヴィッド:えっ、本当に?では彼らが地下基地で人間と一緒に働くことはなかったということですか?
 
エメリー:噂では・・・あるらしいです。私も遠くから彼ららしき姿を見かけたことはあります。
 
基地にあるカタログにも彼らは載っていますが、私は直接一緒に働いたことはありません。
 
デイヴィッド:オーケー、わかりました。
 
エメリー:ええ。
 
デイヴィッド:さて、エメリー。非常に興味深い話でした。このような素晴らしい情報を話してくれて、感謝しています。
 
エメリー:ありがとう。
 
デイヴィッド:ご覧のみなさんにも感謝したいと思います。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。特別ゲストのエメリー・スミスとお送りしました。
 
原文:https://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-bigfoot-and-tall-whites.html
 
翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)

 
∞ 今回も前回に引き続き、新種のETさんたちの紹介記事になっています。私たちは、このシリーズで、これまでこの宇宙の多種多様な生命体の中のほんの一部の生命体の生態情報を知ることができています。しかし、SSP(秘密宇宙プログラム)にはまだまだ多くのETさんたちの生態情報があると思われます。これらも近いうちに完全開示されることになるでしょうね。
 
これまでの総括として、SSPに働く人々は、地球人を含めた異種生命体の生態やその働きはもちろんのこと、それぞれの遺伝子改造や遺伝子組み込み等、様々な生体実験をしているようです。その実験の証拠となるのが地球上で、特に海で、時折、正体不明の新種の生物の死骸が発見されていることですね。これからディスクロージャーが始まればその全容が解明されると思いますが、中には悍ましいものも結構あるようですから、心の準備が必要かも。(-_-;)
 
 
(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 08:06 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 8
∞  今回もニューフェイスのETさんたちが登場します。(^_^)/

 

 

コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 8 
2018年7月11日
 
レプティリアンとアクアフェアリアン 


デイヴィッド・ウィルコック: 「コズミック・ディスクロージャー」へおかえりなさい。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。今回もまたゲストのエメリー・スミスと一緒ですよ。彼は仕事仲間であったET達について、深い見識をお持ちです。
 
エメリー、おかえりなさい。
 
エメリー・スミス: ありがとう、デイヴ。
 
デイヴィッド: 私にとってこの話題は、あなたの証言の中で最も興味を惹かれるものの一つなんです。あなたが解剖した標本自体もさるものながら、それが本当にETなのかどうかわからなかった、ともあなたは言っていましたよね?
 
エメリー: はい、全くわかりませんでした。
 
デイヴィッド: あなたが確実にこれはETだな、とわかった例は何かありませんか?遺伝子操作で作られた生命体ではない、と確信できたケースは?
 
エメリー: ありますよ。プロジェクトで数年務めて、セキュリティークリアランスも上がった後は、様々な経緯や様々なタイプのETについての情報を与えられます。そこではそれがETであるとか、地球起源ではないとか言われますし、コンピュータ上の驚くべき充実した百科事典のライブラリーにもアクセスできるようになります。それを見ると、この宇宙や多元宇宙にはいかに広範に様々な生命体がずらりと揃っていて、人類がその小さな小さな一部でしかないということがわかります。
 

 
デイヴィッド: ではもし私たちが宇宙船に乗って他の恒星系へ行ったとすると、そこに知的生命体が生息している可能性はどの程度あるんですか?稀なことですか?半々の割合ですか?大体はいるんですか?それともほとんど常に、どんな恒星系にも知的生命体はいるものなんですか?
 
エメリー: 一番良い例えがこれです。「もしあなたが海に飛び込んだら、どれだけの数の様々な生命体に遭遇しますか?」
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: だからそれだけ宇宙は広大で、多くの生命体がいるということです。想像もできないくらいの種類の様々な種族がいますよ。
 
デイヴィッド: では余程の酷い環境でない限り、基本的にどの恒星系にも生命体はいて、文明を築いているということですね?
 
エメリー: その通り。それとこれを皆さん理解していないんですが、なにも生命体が生き延びるのに必ずしも惑星は必要ないんです。
 
彼らはすでに自分で惑星を製造する技術を持っていますし、宇宙ステーションを作って住むことも出来ます。
 
もちろん、一度も惑星の地を踏むことなく旅を続けている生命体もいます。彼らの宇宙船は直径数百kmもあって、惑星としての住環境を再現できるんです。海洋や島も。食糧生産も再現できます。
 
デイヴィッド: 前回あなたの同僚のETについて話した時、あなたは善良そうなレプティリアン種族について話していましたね。彼らはうしかい座から来ていたと。
 
その話をもっとできますか?もし彼らの恒星系へ行ったら、何が見れますか?
 
エメリー: まあ、まず第一に交通量の多さを目にするでしょうね。この領域は多くの種族が住んでいるので。
 

 
しかし私が話していた種族は、見た目がデス・スターのような星を持っています。人工的なものです。それに彼らは隕石のような見た目の宇宙ステーションをいくつも持っていて、そこに宇宙船を停泊しています。
 

 

 
なかには長さ50km程のものもあります。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: 小さいものではトラック1台のサイズまであります。
 
そういったところで彼らは大家族をつくります。そこで子供を育てます。そこで教育を受けます。人生の始めの2〜3年のうちに彼らは教育を終え、私たちよりも高いIQを持ちます。子供のうちに、たった2〜3年で。
 
彼らはまた私たちよりも高い治癒力を持ちます。だから私たちはレプティリアン(爬虫類)からその治癒率について学ぼうとしているんです。
 
おそらく私のホームページを見た皆さんは、私がアリゲーターから血液を採取している写真を目にしたことでしょう。
 

 
この写真は私たちが調べようとしていることに直接関係しています。エバーグレーズのアリゲーターが、なぜ他のアリゲーターに脚を食いちぎられて大怪我を負っても生きていられるのか?そして数週間後には傷がふさがっているだけでなくて、感染症にもならず、脚が再生することすらあるのはなぜなのか?
 
だから私が関わったプロジェクトのいくつかは、実際にこれを調べていました。こういった爬虫類のDNAの中の治癒因子を複製しようとして。
 
デイヴィッド: 私がとても興味深く思うことがあります。『マハーバーラタ』や『ヴェーダ』に見られるインドの歴史に注目すると、邪悪なレプティリアンらしき「ラークシャサ」という種族が登場して、しかし同時に善良なレプティリアンの「ナーガ」という種族もいて、実際にその寺院が建造されるに至っています。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: そして実際にとても多くの石刻でも、人間のように見えて、でもヘビのような爬虫類の尻尾をもった像をたくさん目にします。
 

 
あなたが話していた善良なレプティリアンETが当時のインド文明を訪れていて、それが文書として残ったのだと思いますか?
 
エメリー: ええ。100%そう信じますね。君が言った文書はみんな知っています。君が話している彫像もわかります。そこから作られた魔除けや彫刻があるのも知っています。
 
だから私が関わったレプティリアンがこの・・・少しおとなしくて、人間に近い姿のレプティリアンで、それが神として崇められたのだという話には同意します。
 
デイヴィッド: さて、もう一つおもしろいのが、ピート・ピーターソンも善良なレプティリアン種族が存在すると言っていたことです。ピートの話では、彼らは私たちの宗教や精神の発達にとても熱心に関心を寄せていて、彼らはとても賢くて、進歩していて、私たちにもっと道徳的になってお互いに仲良くする方法を学んで欲しい、と心から願っている様子だったそうです。
 
エメリー: ええ。それには同意できます。彼らには私も完全には知らない宗教的な背景があります。でも彼らはそれにとても強いこだわりがって、その信念体系を表した魔除けや装飾品を持ち歩いています。
 
また時々、彼らには特定の祝日に着る特別な衣装があって、それはスカーフだったり腕につけるリボンだったりします。
 
それらには彼らの宗教を祝う意味があって、それは君が話した、全ての存在が融和して一つになるという彼らの思想です。
 
そして彼らは、たとえ宇宙の種族間で様々にDNAが異なっていても、すべての種族に彼らレプティリアンのDNAが入っていると信じています。
 
彼らの信念体系では、彼らレプティリアンは太陽系や宇宙に種まかれた最初の種族なのです。そして何十億年もかけて、彼らの遺伝系統が様々に交雑して他の形態に進化していったのであって、実際に私たち人類の起源もそこにあるというのです。
 
それでたまに医学の分野の人々がこう言っているのを目にするんです。「我々の脳には爬虫類脳という部位があって、それは私たちがイグアナか何かの親戚だからだよ。」なんて(笑)。
 
だから君の質問の中にこういった事が全部出てくるのはとても面白いです。なぜなら確かに私もこのレプティリアン種と人類の相関はあると思いますし、私たちにはある程度、ほんの少しですが彼らのDNAが入っていると言えるかもしれません。
 
デイヴィッド: 私が知りたいのは、あなたが会ったこの善良なレプティリアン種族が、ドラコや他のとても敵対的なタイプのレプティリアンについて何か言っていなかったかどうかです。
 
ドラコは目に入った文明を片っ端から全て侵略して征服しようとしているように見えるので、彼らとも対立しているはずだと思うからです。
 
エメリー: 彼らがそう話しているのは聞いたことがありません。私が見た彼らの系統情報からはそれを支持するデータはなかったです。
 
確かに彼らには自身のルーツとして、最初のレプティリアンの起源に関する信念があります。おそらく彼らもルーツは人々の言うドラコ的な邪悪なレプティリアンだったのではないかと思います。
 
でも実のところはわかりません。ただの憶測です。
 
デイヴィッド: さて、これは興味深いポイントですよ。ピート・ピーターソンがレプティリアンには種族の離散(ディアスポラ)があったと言っていたんです。
 
それは基本的により精神性が高いあるグループが別のグループから離脱したということだそうで、離脱の理由はその別グループが邪悪な存在になってしまったと彼らが判断したからです。
 
エメリー: ははあ。
 
デイヴィッド: ピートは彼の言う善良なレプティリアンとは、過去にこのディアスポラによって、ネガティブなレプティリアンのグループから離脱したグループなのだと言っていました。
 
エメリー: ふむ。
 
デイヴィッド: とてもおもしろいですよね。
 
エメリー: かなりね。
 
デイヴィッド: それにおそらく彼らが人間と交配していたかもしれないという事実は、彼らが私たちに対してより深い同情を寄せていることを意味するかもしれないですね。
 
エメリー: そう。ええ。その系統は私たちのDNAに受け継がれていると思いますよ。
 
デイヴィッド: ええ、興味深いですね。
 
エメリー: とても。
 
デイヴィッド: ではあなたが同僚として会った他のETの話に戻りましょう。それがこのエピソードのメインテーマなので。
 
エメリー: いいですよ。
 
デイヴィッド: まだこれまでの話に出ていない種族で、何か教えてもらえる種族はいませんか?
 
エメリー: ええ、何種族かお話できますよ。もっと水の惑星に住むETについても話すべきかも知れませんね。
 
ほらETと言うと、地球の空気のような大気の中で陸地に立っている3次元的なイメージを持つ人が多いでしょう。でもそれは事実ではないんです。
 
水の惑星から来た、水の中で生活しなければならないETもいるんです。これらの種族はプレアデス星系からも来ていて、私たちはアクアフェアリアンズ(海の妖精種)と呼んでいます。水棲ETとしては初期の頃からいる種族の一つです。彼らは水の中でなくても生きられるんですが、彼らの惑星の98%が水なんです。
 

 
彼らは実際に水の中で活動します。そこが彼らには快適に感じるんです。
 
デイヴィッド: 彼らはシリウスから来たと言いましたっけ?
 
エメリー: いいえ、プレアデス。
 
デイヴィッド: あー、プレアデス。
 
エメリー: プレアデス星系です。ええ。私の経験上では彼らはアクアフェアリアンETと呼ばれていましたね。
 
デイヴィッド: さて、これはとても興味深いです。なぜならロバート・テンプルの『The Sirius Mystery(知の起源―文明はシリウスから来た)』という本にそれと関連する話が出てくるんです。
 

 
本の中で彼はマリ共和国のある部族について研究していて、その部族は、あなたの言葉を借りればアクアフェアリアンの種族である「ノンモ」からコンタクトを受けていたそうです。
 
そしてその部族はシリウスに関してとても正確な情報を得ていて、シリウスにはシリウスBという連星があるという事実も知っていたんです。その周囲にある惑星の情報も知っていて、どれもとても具体的なんです。
 
そしてこの部族の伝説は・・・明らかに水棲ヒューマノイドの生命体の存在を言い伝えているんです。
 
だからこれは新たに探究すべき本当に興味深い話ですよ。
 
エメリー: 私がコメントしておくべきことで言うと、ほら、地下基地内のオペ室やセンターには塩水や真水で完全に満たされた場所がたくさんあるんですよ・・・
 
デイヴィッド: 本当?
 
エメリー: ・・・この種の生命体のためだけに。
 
デイヴィッド: では実際に酸素スーツを着て解剖をするんですか・・・
 
エメリー: そう。
 
デイヴィッド: ・・・水中で?
 
エメリー: ええ。水中で、浮かび上がらないように床にマグネットで自分を固定してね。
 
デイヴィッド: へー!
 
エメリー: スーツについた普段と同じホースから空気が得られます。それは水中でなくても同様です。
 
デイヴィッド: すごく疲れそうですよね。水の抵抗があって・・・
 
エメリー: 疲れます。どういうわけか体にとても負荷がかかりますね。水圧のせいだけではないかもしれません。精神的にも疲れますね。水のエネルギーか何かのせいで。
 
スキューバダイビングですぐに疲れるのと同じです。
 
どういうわけか、水中だとより多くの酸素を消費するようです。水中で巨大な標本を解剖したり、宇宙船を調べたりしますからね。
宇宙船のなかには特別な塩水の中に浸しておかないと壊れてしまうものもあるんです。水から出してスイッチが切れると、形状が保てなくなってしまうんです。
 
デイヴィッド: ということは、そういった宇宙船は宇宙空間を飛ばずに、海洋から海洋へとポータルだけで移動しているんですかね?
 
エメリー: 宇宙空間も飛べますよ。なぜなら宇宙船がその周囲に独自の重力場を形成していて、その中に水を内包できるので。
 
デイヴィッド: おー!本当に?
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: それは珍妙ですね。では、あなたが見たというプレアデスのアクアフェアリアンについて話しましょう。まずは見た目の様子から始めたいと思います。
 
エメリー: 水棲のETには多くのタイプがいます。マナティーに似た者、イルカに似た者、腰から下にウロコのようなものがあったり、体の外周にヒレがある者すらいます。
 
でも彼らの胸から上は、実際とても人間に近い見た目です。
 
デイヴィッド: 確認ですが、今の話は基地であなたの同僚として働いていた、生きたETの話ですよね?
 
エメリー: そうです。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: そしておそらく人魚(マーメイド)の伝説は彼らがもとになっていると思います。ほら、地球に基地をもつ彼ら水棲ETを船乗りが見かけたという歴史背景があって、それが伝説化したんです。
 
そして多くの水中都市も発見されています。でもカバールは人々にそれが洪水で海に沈んだ古代都市だと思い込ませようとしています。しかし実際はもともと海中にできていた水中都市なのです。
 
その都市の存在が、かつてのある時代にこういった水棲ETが地球に暮らして、栄えていたことを証明しています。
 
それに私は君が人魚の歴史やアジアの水棲ETについて詳しいことも知っていますよ。
 
デイヴィッド: まあね。
 
エメリー: なんでしたっけ・・・名前は?
 
デイヴィッド: 日本の「カッパ」です。
 
エメリー: そう。そうだった。
 
デイヴィッド: ええ、それについてちょっと話しましょう。これがとても興味深くて・・・
 
エメリー: ええ、どうぞ。
 
デイヴィッド: ・・・話の一部は私が大学時代に日本人のガールフレンドから聞いて知りました。
 
その交際があったのは私が大学4年生の時で、私はすでにその時までにとてもETに興味を持っていました。
 
だからこれは日本の人から直接聞いて知ったわけですが、彼らは子供が水辺に近づくのは危険だと絶対的に信じているんです。
 
エメリー: あー、なるほど。そうか。
 
デイヴィッド: そして現代でもまだ水辺には警告標識があって・・・
 

 
・・・カッパについて警告しているんです。そしてカッパは・・・伝説では爬虫類の水棲ヒューマノイドだと言われているんですよ?
 

 
そしてカッパは水の中から出てきては、子供を掴んで水の中に引きずり込むんです。
 
カッパは日本語を話せて、冗談も言います。しばしば不適切なことも言って無礼です。下品な音を立てたり、下品な仕草をして見せます。そして彼らはとてもいやみったらしくて傲慢です。
 
エメリー: へえ!おもしろいな。
 
デイヴィッド: あなたはこのカッパが実際に何らかの方法で地球へやって来たETだと思いますか?
 
エメリー: 確かにそういった説話の多くには何らかの相互関係があると思いますよ。
 
遺伝子やDNAに関して言えば、アクアフェアリアンの系統の子孫が複数いると思います。ちょうど人類にも様々な人種がいるように。そして何百万年もの歳月をかけて、人類のDNAが宇宙に広まっていったように、同じことがアクアフェアリアンの人々にも起きたんですよ。
 
そうして彼らはこれまで話したような、様々に異なる形態となって現れているんです。
 
デイヴィッド: ではあなたのプロジェクト内では、「アクアフェアリアン」というのは多くの様々なタイプをまとめて呼ぶ総称だったんですか?
 
エメリー: その通りです。はい。水棲の生命体の表現型のもとにある複数の種族を指す言葉です。
 
デイヴィッド: カッパみたいに頭に皿がある種族を見たことはありますか?
 
エメリー: いいえ、ありません。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: それは全く見たことはありませんが、私の知る水棲の種族は空気で呼吸できて、水中でも酸素を吸えるんです。
 
そして映画で見るような、背中や首にエラを持つ種族もいます。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: そして彼らは多相性があって、それは水中から出てきて口でも空気を吸うことができるということです。
 
それに私たちが彼らを解剖した時は、彼らには浮き袋とか様々なタイプの肺があって、見ていて興味深かったです。例えば一体の生命体に4つの肺があって、それがサメや地球上の現代の魚類のエラのようにろ過機能を持っているんです。
 
デイヴィッド: さて、あなたはイルカのような頭部を持ったETもいると言っていましたよね?
 
エメリー: はい。もっと具体的に言うと、イルカに手脚が2本ずつ生えて直立した感じで、とても寸胴な体型が目立ちます。背中に大きなヒレはありません。
 

 
そして小さな水かきがある足です。しかし腕がちゃんとあります。2つの異なる指骨があって、2本指の手です。
 
そして顔はバンドウイルカなどのように突き出てはいません。しかしとても大きな口があります。そして少しだけ鼻が出ていますが、現代のイルカとかネズミイルカのような感じではありません。
 
でも口は顔の横まで広がっています。
 
デイヴィッド: おっと!それを見たらちょっとギョッとしてしまうかも。
 
エメリー: ええ、少しね。でも彼らは口を開くことがありませんよ。決して裂けた口を見ることはありません。そして魚のハタのような唇があります。
 
デイヴィッド: そう。
 
エメリー: 実際彼らの姿はユーモラスです。ゴメンね、みんな。[エメリーが上を見上げる] でも確かに彼らの見た目はマンガのキャラクターのようにコミカルなんですよ。
 
そして彼らはテレパシー波や周波を通じてのみコミュニケーションします。音が聞こえますよ。瞑想用のCDとかでおそらくクジラの鳴き声が聞けると思いますが、あれと同じ音です。
 
デイヴィッド: さて、イルカの場合は目が頭の横側にありますよね。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: では彼らの目は顔のどの位置に?
 
エメリー: そうですね。では電球のように丸く膨らんだ頭を想像してみて下さい。そして目はその頭の横側にあります。でも彼らの視界は素晴らしいんですよ。それに普通のイルカやクジラの目が完全に横についているのに比べれば、もう少し前方寄りの目です。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: だから前を向いた目です。
 
デイヴィッド: 耳はどうですか?
 
エメリー: 切れ目と穴だけあります。耳たぶとかそういったものはありません。
 
背中にはとても小さなヒレがあります。普通のイルカやサメのような大きなヒレではなくて、7〜10cmほどの小さなヒレが、背中の中央だけに5、6個あります。
 
デイヴィッド: さて、彼らの全身が大きな円筒形だと言っていましたね。
 
エメリー: とても寸胴です。
 
デイヴィッド: その下にずんぐりした短い脚がついているんですか?
 
エメリー: そうです。彼らの脚はとても短くて、大きな丸っこい足です。その足には指があって、水かきがついています。
 
それに彼らには他のアクアフェアリアンのように体の外周にも水かきがあります。思うにこれはアクアフェアリアンに共通する特徴で、とても薄い水かきが腕から胴体にかけてあることが多いです。マナティー型のような別の種族には頭に水かきがついている場合もあります。
 
あとはイカのヒレのようなものが脚の下の方まで続いています。
 
デイヴィッド: さて、その腕に関してですが・・・普通のイルカには尾びれがあるわけですが、その尾びれの中の骨格を実際に調べてみると、手のように見えるんです。
 
エメリー: そうです。そしてイルカには上腕骨があります。人間と同じ骨を持っているんです。
 
そして代わりにクジラの骨格を見てみれば、こうやって両手を広げているように見えますよ。
 
クジラにしてもよくよく観察すると、背中の方に小さな足骨が体に埋まっているのがわかります。それは何百万年もかけて退化したであろう足骨です。
 
でもこのETは私たちと全く同様の、完全な骨格の腕と脚なんですよ。
 
デイヴィッド: では脚が短いとして、腕はどうなんですか?腕はもう少し長い?
 
エメリー: ええ、脚よりは長いです。間違いなく。
 
デイヴィッド: おもしろい。
 
エメリー: ええ、彼らの惑星でも足が速い方ではないでしょうね(笑)。
 
デイヴィッド: ふふ(笑)。でもそれを聞いていると、私にはまるで宇宙にはそうやって様々な生命を人間化する知性が備わっているように思えます。物を掴める指を作って、手を持たせて・・・
 
エメリー: ええ。それはありますね。宇宙には意識のエネルギーがあって、時間をかけて様々な惑星や宇宙全体、おそらく多元宇宙にまで影響を及ぼして、同じ五芒星型の体に進化させるプログラミングをしているんだと思います。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: ある種のプログラムだと思います。
 
デイヴィッド: ですね。では・・・このイルカ人の出身については何か情報を持っていますか?彼らと直接一緒に仕事をしたことはありますか?一対一で話したことは?
 
エメリー: 彼らとは間接的に仕事をしただけです。つまり、彼らを見かけただけです。それに私は彼らとは会話できたことはありません。なぜなら彼らの言語は特殊なので、特別な装置を使ってその周波を通訳しなければいけないからです。チューチューと言う彼らの声を。
 
デイヴィッド: へぇ、本当に?
 
エメリー: それはモールス信号に似ていますが、もっともっと速いんです。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: 彼らは1秒のうちに数十回、チューと声を発していますが、私たちにはそれを聞き取る聴覚がありません。それだけ速いんです。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: だからほら、私たちがこうやって一つのエピソードで30分会話するでしょう・・・それが彼らなら5分で済んでしまいます。
 
デイヴィッド: へぇ!では彼らからしたら私たちとの会話はかなり遅く感じるのですか?退屈してしまう?
 
エメリー: ええ。そう、それに彼らには・・・人間の3倍のサイズの脳があります。
 
デイヴィッド: わー!
 
エメリー: それにとても意識が進化してます。そして私は地球のイルカやクジラにも申し訳なく感じているんです。彼らもこのETと同じように丁重に扱うべきだと思うからです。
 
彼らと会話ができないからといって、それが彼らの意識が進化していないとか、愚かだという意味にはなりません。
 
私たちの方が無知なのかもしれないですよ。
 
デイヴィッド: では彼らの発祥がどこなのかはわかりませんか?
 
エメリー: あー、それはプレアデスやシリウスの領域ですよ。
 
デイヴィッド: あー、そうなんですね。
 
エメリー: アクアフェアリアンはプレアデスが起源で、そこからシリウスに移住したのを知っています。正確な位置は知りませんが、ライブラリーで彼らの歴史を読んだ限りではそういうことです。
 
もちろん、昔から私はイルカやクジラにとても魅力を感じていました。私は本当に彼らとはよく通じ合うんです。
 
私は水中写真もたくさん撮っていて、海の魚や哺乳類とはとても強い絆を感じています。
 
デイヴィッド: あなたの言うマナティー人についてもう少し詳しく話せますか。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: より正確な外見を教えて下さい。顔から始めましょう。普通マナティーの顔といったら・・・
 
エメリー: ええ、見た感じは・・・
 
デイヴィッド: ・・・牙がないセイウチのような感じですよね。
 
エメリー: ええ、確かにそんな顔ですよ。
 
私は愛犬のベーオウルフの顔をよく茶化して言ったのを覚えています。彼は最近亡くなりましたが。
 

 
彼の顔は・・・ほら、彼はフレンチ・マスティフです。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: 彼はボルドー・マスティフ種なんですが、とても人間みたいな顔をしてるんです。かっぷくが良いという感じで・・・ほら、普通マナティーは大きな脂肪質の出鼻にヒゲが生えているでしょう。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: マナティー人はもっと引っ込んだ顔をしていて、真っ黒な目で、両目がとても近いです。
 

 
そしてとても肥満体型です。
 
デイヴィッド: ははは(爆笑)。
 
エメリー: また小さな手があるんですが、あまり使いません。

ティラノサウルスみたいな手です。
 
デイヴィッド: へぇ!
 
エメリー: 本当に可笑しいですよ。マンガみたいです。
 
デイヴィッド: 肥満体型だということは、脂肪がたるんで段になっていたりもするんですか・・・
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: ・・・三段腹の人みたいに?
 
エメリー: ええ、たるんでますよ(笑)。
 
デイヴィッド: オーケー(笑)。
 
エメリー: たるんだ体です。そしてとても力が強い人たちです。短くずんぐりした脚もあって、足の付根の胴体が始まる所までが60cmくらいです。
 
それでも背丈はとても高く、とっても大きいです。実際に少なくとも60cmくらい上から私を見下ろしていました。
 
彼らの性格は老練な科学者風です。博識で何でも知っています。
 
彼らにはプライドがあって・・・彼らの主な関心事は歴史なんです。自分達がどのようにして「悟りを開いたアクアフェアリアン」へと至ったかという。彼らはイルカ人と競い合っていて・・・だからとても可笑しいんですよ。私の犬もそうでしたが、「何でも知っている」という顔をするんです。
 
デイヴィッド: うふふ(笑)。
 
エメリー: そしてこちらはとても謙遜した気持ちになります。あと、彼らはしゃべれるんですよ。声帯があります。イルカや他のアクアフェアリアンのようにチューチュー言うのではなくて、実際に言葉をしゃべることが出来ます。
 
人間では聞いたことがないような、とても深みのあるトーンの低い声で話します。真似できたらいいんですけど、無理ですね。
 
デイヴィッド: では基本的なところで、彼らの色はどうですか?肌の色は?
 
エメリー: 地球のマナティーと一緒です。ぼんやりとしたグレーですが、私たちのマナティーのように風雨にさらされて傷んだような感じではありません。
 
私はマナティーの研究もたくさんしてきました。フロリダ沖でボートのプロペラに巻き込まれたマナティーに幹細胞を移植したこともあります。
 
それと比べると彼らは・・・よりきめが細かい肌で、光沢があります。そして青みがかったグレーです。
 
あとは顔にほおひげがあって、とても小さな口ひげのようです。
 
デイヴィッド: 小さな手が胴体上部から突き出ていると言いましたよね。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: 私たちのような指があるんですか?
 
エメリー: ええ、4本の指とちっちゃな親指が。ただのコブくらいにしか見えない親指です。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: ちゃんと使える手ですよ。何かを手に持っているのは見たことがないですけどね。掴んだり持ったり。でも彼らは機敏でよく動き回っていますよ。とても太っていて大きいのに。
 
そしてよく喋ります。曲がり角の向こうにいても、深みのある声で彼らの星系のアクアフェアリアンだとわかります。
 
デイヴィッド: 彼らがどこから来たかわかりますか?
 
エメリー: 彼らもプレアデス星系です。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: 服は来ていますか?
 
エメリー: ええ。特別な装置を使って彼らの体型にかたどったスーツを着ています。
 
念のために、彼らは水中でも水の外でも生きられますからね。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: 彼らはとても長時間、息を止められます。でも水中では他の魚類のようには呼吸しません。よく知られているマナティーの生態と同じです。
 
しかし彼らは水中で1時間以上は働いていられます。ある時水中オペ室で彼らが数人で同じ種族の仲間を解剖する様子を、外から観察したのを覚えています。どういった事情かはよく覚えていませんが、彼らが水中で小さな指をうまく使う様子に、すっかり感心して見ていたのを覚えています。本当に可愛らしかったですよ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: それに私は面と向かって、今の私と君くらいの距離感で彼らに接することは出来なかったんです。私はプログラムの一部で間接的に関わっただけで、それで彼らを観察していたり、人から彼らの話を教えてもらったりしていたんです。
 
デイヴィッド: オーケー、最後の質問です。これで今回は時間切れでしょう。前回あなたはこういったET達からテレパシー的な、精神的な歓喜を受けとると言いましたね。
 
そこで、あなたは彼らがテレパシーではなく言葉で話すと言いました。彼らマナティー人の周りにいてもある種の精神的な至福を感じるものなんですか?
 
エメリー: ええ、彼らには何かありますね。彼らには実際に自身から発する音があって、それで彼らは共鳴できるんです。人間には聞こえない音ですが、彼らは感じ取れます。それは本当に美しい感覚ですよ。
 
良い音楽を聞いた時を思い出しますね。良い曲を聞いた時に感じ始める、あの感覚です。彼らが周りにいる時はそれを感じます。体の内側でビートが刻まれる感じです。
 
それはとても遠くからでも、彼らから感じることができます。つまり、彼らは私から少なくとも70〜80メートルは離れていましたからね。私はタンクの外から彼らを見ていたので。
 
そして彼らはこの踊りだしたくなるようなエネルギーを発しているんです。それはただのエネルギーです。実際に踊っているわけではなくて・・・
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: ・・・でも音楽のように感じるんです。ある種の高調波とか和声のようです。

デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: 本当に美しいですよ。
 
デイヴィッド: さて、今回のエピソードはこれでお時間です。とってもおもしろかったですね。私も早く彼らに会いたいものです。
 
会えるようになりますかね?
 
エメリー: ええ、そうなる予定だと知っていますよ。
 
デイヴィッド: わぁ!それは素晴らしいなぁ。
 
さて、御覧の皆さんに感謝したいと思います。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。特別ゲストのエメリー・スミスとお送りしました。
 
翻訳 (Translator):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
 

∞  「コンピュータ上の驚くべき充実した百科事典のライブラリーにもアクセスできるようになります。それを見ると、この宇宙や多元宇宙にはいかに広範に様々な生命体がずらりと揃っていて、人類がその小さな小さな一部でしかないということがわかります」
この百科事典のデジタルライブラリー、現時点でも大方の天文学者さん達はNASAを含め、生命体がいる惑星を無駄に探し続けているようですから、ここは気前よくSSPのマル秘情報を「ドドーン」を分けてあげましょうよ!バザールマフィアさん達!経費削減にもなるし・・・(^_^;)
 
「生命体が生き延びるのに必ずしも惑星は必要ないんです。・・彼らはすでに自分で惑星を製造する技術を持っていますし、宇宙ステーションを作って住むことも出来ます。・・もちろん、一度も惑星の地を踏むことなく旅を続けている生命体もいます。彼らの宇宙船は直径数百kmもあって、惑星としての住環境を再現できるんです。海洋や島も。食糧生産も再現できます」
 
デス・スターのような巨大宇宙船も現実に存在していて、ポジティブな宇宙人が居住しているようですし、永遠に宇宙探検できるとはうらやましいかぎりです。(^_^;)
 
「たとえ宇宙の種族間で様々にDNAが異なっていても、すべての種族に彼らレプティリアンのDNAが入っていると信じています。・・彼らの信念体系では、彼らレプティリアンは太陽系や宇宙に種まかれた最初の種族なのです。そして何十億年もかけて、彼らの遺伝系統が様々に交雑して他の形態に進化していったのであって、実際に私たち人類の起源もそこにあるというのです」
 
いえいえ、それはありません。人間は主創造から最初に分霊していますから、創造のプロトタイプなのです。大体、優位思想を持ちたがる生命体は、そのどこかにコンプレックスがあるのです。(^_^;)> ワテ ノ シンネン ナンヨ。
 
もしかしたら、善意のレプティリアン他の異種生命体の内、プレアデス星系からきた存在はプレアデス人の遺伝子組み換えで誕生した可能性も無いとは言えません。(-_-) ウーン プレアチャン ニ キイテ ミルカ。
 
「デイヴィッド:私にはまるで宇宙にはそうやって様々な生命を人間化する知性が備わっているように思えます。物を掴める指を作って、手を持たせて・・・、エメリー: ええ。それはありますね。宇宙には意識のエネルギーがあって、時間をかけて様々な惑星や宇宙全体、おそらく多元宇宙にまで影響を及ぼして、同じ五芒星型の体に進化させるプログラミングをしているんだと思います。ある種のプログラムだと思います」
 
“五芒星型の体に進化させるプログラミング”
 
宇宙がある惑星環境に自然発生させた、生命体がその惑星環境に適応するためにその生体を発展させてきたとすれば多種多様な宇宙人さん達が存在することは理解しますが、それを人間タイプような体に進化させるプログラミングをする理由は何でしょう。通説的には主創造が自分が何者であるかを知りたいが為にあらゆる生命パターンを試しているということも言えますが、実際の所、どうなんでしょうね。
 
もう一つ気になるのは、ディスクロージャーシリーズで紹介されたETさんたちは大体が地球に生きる動物の系統であると言うことですね。


(^_^)/
 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:46 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11, エピソード 7
∞  宇宙には地球人の遺伝子を持つ生命体が多い!(O_O) ワォー

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11, エピソード 7 
2018年7月4日
 
E.T.の同僚 


デイヴィッド・ウィルコック: 「コズミック・ディスクロージャー」にようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。ゲストにエメリー・スミスをお迎えしてます。このエピソードではETの同僚についてお話していこうと思います。
 
エメリー、番組にまたようこそ。
 
エメリー・スミス: どうも、デイヴ。ありがとう。
 
デイヴィッド: 実際のところ私は、あなたが場合によっては地球生まれでない人と一緒に解剖の仕事をしていたとは、認識していませんでした。
 
どういう状況下で、あなたはそういった私たちが地球上で見たこともない、全く別種の人とオペ室で一緒になることがあるんですか?
 
エメリー: まず言っておきたいのですが、全てのETが人間と100パーセント異なるDNAを持つわけではないのです。
 

 
例えばある一人のアークトゥルス人のDNAの75%がアークトゥルス人で、10%がプレアデス人で、あとの・・・残りが地球人のDNAということもあるんです。
 
だから大抵の場合、実はほとんどのETが地球人と同じDNAをいくらかは持っています。何百万年もの歳月の間に彼らは様々なタイプのETと混ざり合って、新たなDNAを得て、遺伝子構成の中に織り込んでいったんです。
 
デイヴィッド: では古代の昔から実際に惑星間の移動や異種交配は行われていたということですか?
 
エメリー: その通り。そして「過去」はまた未来でもあります。だから私たちより数百万年先を行っているETだと思っていても、彼らは実はある時点においての私たちであったりするんです。
 
だから実際に私たちのDNAが彼らの中にあるのです。私たちの何世代も後の子孫のDNAが、現在の私たちが会うETの中に入っている可能性だってあります。なぜなら彼らはすでにタイム・トラベルやポータル・トラベル技術に熟達していますから。
 
それに時間というものは・・・本当は存在しないものですから、どちらが先ということも言えません。でも確かに地球人の子孫がこういったETになっているケースはありました。
 
デイヴィッド: オーケー。それでアークトゥルス人がいくらか地球人の遺伝子を持っていると言いましたよね。もしアークトゥルス人に会ったら、どんな外見をしていますか?
 
エメリー: まあ、アークトゥルス人にも様々な人種がいます。地球人の人種が多様なのと同じです。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: 私が一緒に仕事をしたアークトゥルス人はとても地球人と似ていましたが、もっとがっしりした体格で大柄です。身長が2〜2.4メートルくらいあります。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: 彼らの中にはまずは古代からの純血の子孫の人たちがいて、そういう人々は他のETと混血せず、永らく遺伝子が変化していません。
 
そして次に岩石でできた体のような人たちもいて・・・TVに出てくるスーパーヒーローでそんな岩人間がいましたよね・・・
 
デイヴィッド: 『ファンタスティック・フォー』みたいな。
 
エメリー: ファンタスティック・フォーみたいな。でもちょっと違って・・・彼らの体は固い岩のように見えて、そうではないんです。実際はスポンジのような感触で、多孔性の海綿のような体です。
 
彼らはたいてい金色かオレンジ色っぽい肌をしています。とてもがっしりした体格で、クロマニョン人のような頭蓋骨を持っていて・・・頭のサイズが私たちの2倍くらいあるんです。だから言ったように、とても頑強な外見をしています。
 
そして彼らはプロジェクト内の様々な場面で幾度も目撃されています。
 
それからあとは地球人と見た目が近いアークトゥルス人がいます。でも体はとてもたくましくて、ボディービルダーのように筋肉質です。頭蓋骨の形に関してはやはりクロマニョン人に近いです。そして骨密度が地球人の3倍あります。
 
デイヴィッド: わぁ!ではオペ室での話をさらに進めていきましょう。
 
数年前にあなたとこの話をした時、どういうわけか私はあなたがたった一人でオペ室に入っていたという印象を持っていました。一人で解剖を行って。部屋の外の人とはスピーカーフォンで話して。それだけだと。
 
でも話を聞いているとそうではないようですね。
 
エメリー: 最初の1年はそんな感じでしたよ。もっとセキュリティークリアランスが上がるまでは。
 
その後は「マルチレベル・プロジェクト」と呼ばれる仕事にランクアップして、つまりはただ一つの組織サンプルを採取するだけではなくて、もっと多くの様々な部位の組織を採取したり、その生命体が乗っていた宇宙船にも関わるようになったんです。
 
「マルチレベル」のプロジェクトになると、最大で3チーム・各15人の科学者と医師と技術者で、たった一組のETと宇宙船を調べることもあります。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: それにこの科学者や医師の中には「地球生まれでない人」もいます。彼らはそういう言い方をするんですが、つまりはETです。彼らはボランティアで参加を申し出てくれています。プログラムの人間に捕らえられたことがきっかけの場合もありますし、区分化プロジェクトを通じて参加することになった場合もありますが、私たちの手助けが目的で働いてくれています。なぜなら彼らには私たちにすまなく思ったり、私たちを可哀想に思ったりする気持ちがあるんです。例え私たちに捕らえられて、暴力など酷い仕打ちを受けた後であっても、です。
 
彼らは実際にこちらを振り返って、私たちへの協力を厭わず、地球にとどまって私たちに彼らの生理学上の表現形質(フェノタイプ)や彼らの種について教えてくれようとしているんです。
 
デイヴィッド: これらのETは慈善的な存在だと言うことですか?
 
エメリー: そうです。彼らは善意の存在と言えます。彼らはとても人道主義的な博愛の思想を持っています。私たちよりずっと賢いのです。
 
彼らはその気になればいつでも私たちに危害を加えることができる程のテレキネシスやテレパシー能力を持っていますが、そんなことはしません。
 
デイヴィッド: ではあなたはオペ室にいて、場合によってはそこに一体のETと一機の宇宙船があると。そして同時に両方を調べると言うことですか。
 
エメリー: 普通はETの標本と宇宙船は別々に保管しています。オペ室からあまり遠すぎない所、おそらく300メートル以内の場所に宇宙船の格納庫があります。とても近いですよね。というのも、オペ室も格納庫も地下にとても広範に散らばっているのでそういった配置が可能なんです。ほら、このような地下基地は直径16kmくらいのこともありますから。
 
そして生命体の標本は・・・別個にしてあるわけです。それから宇宙船が別の格納庫に入っていて。
 
どちらもとても清潔なエリアになっていて、私は細かいところまで説明できます。
 
そこで実際に私はETの同僚の補助をしたり、任務の完遂を助けたりしていました。任務というのは、装置を使って周波数のデータ収集をしたり、組織サンプルを収集したり、標本を特殊な検査にかけて・・・彼らは標本の全身をスキャンして、それを後で3Dプリントできます。
 
デイヴィッド: ではオペ室で一緒になるETの同僚というのが、どんな人々なのか例を挙げてもらえますか?手始めに・・・
 
エメリー: ええ。最初に紹介したいのは猿似のヒト型ETです。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: 彼らの骨盤は猿のようには広がっていません。念の為。彼らはみな私たちと同様にしっかりと直立しています。しかし形質が猿のような見た目なのです。体毛が長くて、はっきりした顔立ちで鼻がつぶれた人のようです。そして・・・
 

 
デイヴィッド: では必ずしも『猿の惑星』のような感じではなくて・・・
 
エメリー: 違います。
 
デイヴィッド: ・・・でもまだ私たちよりは猿の特徴を残していると?
 
エメリー: とても猿似の外見ですが、より人間に近いです。顔にはあまり毛がありません。顔の周りと体だけです。
 
そして彼らはとてもよく話せます。素晴らしい声帯を持っています。
 
でも彼らには一つ問題があります。高音に弱いんです。だから彼らは私たちと仕事をする時は、耳に特別な装置を装着しなければいけません。それで私たちの声の音の高さを下げて聞くんです。
 
そしてもちろん、彼らは電磁場やTVやパソコンが発する様々な周波数の音を聞き取ってしまいます。こういったものが発する高音は彼らを苦しめ、実際に彼らを病気にさせてしまいます。それをこの耳栓が保護するんです。
 
デイヴィッド: これはちょっと異様な話になるんですが、ピート・ピーターソンから話に聞いた類人猿(シミアン)のETグループで、彼が「シミュラック」と呼ぶ種族がいるんです。
 
そして彼らの場合、手の指をものが掴める尻尾のように遺伝子改変していたそうです。彼らは自分自身に遺伝子改変を加えていたというんです。
 
エメリー: ええ、様々なプロジェクトで人間でもETでも、彼らの進化の系統からしたら異常な遺伝子改変を行っている例は多く見てきましたよ。
 
そして異様な遺伝子改変をしたETが出入りしているのも、とても稀ですが見かけることは確かにありました。
 
でもほら、そういったETと一緒に座ってランチをしながら話を聞くわけにもいかないですから。実際に仕事で一緒になって親しくならない限りは。
 
しかしこの猿似の人々は姿勢も真っ直ぐで、親指もゴリラのような短く突き出たものではありません。ちゃんと物を掴めるような親指です。
 
彼らの手そのものも、類人猿からイメージするようなゴツゴツと大きな手ではありません。実際はもっと長細い指にとても広い手のひらで、とても機能的な親指を持っています。
 
デイヴィッド: この類人猿タイプのETの出身はどこか分かっていますか?彼らの恒星系などについてブリーフィングを受けたことは?
 
エメリー: 複数の恒星系から来ていると思います。アークトゥルス星系(うしかい座)、シリウス星系(おおいぬ座)、スピカ星系(おとめ座)周辺の領域です。
 
当時私がライブラリーで読んだDNAの系統情報では、彼ら類人猿タイプのETの多くがこれらの恒星系から来たことを指し示していて、それぞれの恒星系間で共通した遺伝子があることがわかったんです。
 
だから他のET種族の恒星系で交配しているのに、DNAは全く同じということです。つまり、同じ・・・と言うのは、30%にしろ90%にしろ、同じ類人猿のDNAを持っているという意味です。
 
デイヴィッド: ふむ。それで彼らがここにいる目的は何です?
 
エメリー: ええ、明らかに背後には私が深く知る由もない、何らかの事情がありそうです。しかし彼らは私たちに捕らえられたにしろ、ボランティアでやって来たにしろ、また様々な機会やプロジェクトなどで協働する相手が政府であるにしろ、軍であるにしろ、カバールであるにしても、彼らは厳格に人道主義的な態度を貫いています。隠し持った目的など全くありません。
 
それに彼らならおそらく、その気になればいとも簡単に多くの人間を排除できる力があるでしょう。でも彼らにはそんな気はさらさらないのです。
 
ところで、こういったETたちの隣りにいると、それがアリ人種でもカマキリ人種でも同じですが、彼らのエネルギー場に包まれてとても清々しい気持ちでいることができます。
 
さらに彼らの宇宙船に乗って調べごとをしたり、彼らETとただ近くで仕事をしているだけで、実際に奇跡的なヒーリング(治癒)を得ることがあります。
 
デイヴィッド: どういう仕組みで?
 
エメリー: 仕組みはよくわかりません。私が思うに、ある周波数の電磁場を彼らの体が持っていて、それがとてもとても高振動を生み出しているので・・・共振して私たちの振動数を上昇させて、私たちの体の細胞が特定の電圧まで高まることで、自己治癒できるようになるのでしょう。
 
デイヴィッド: 興味深い。わかりました。それであなたは、アリ人種とカマキリ人種にも言及しましたね。彼らはどんな感じなのか説明してくれますか?彼らの周りにいるのは楽しいと言ってましたね。
 
ほとんどの人は何の予備知識もなく人間サイズの昆虫が、知性を持った様子で目の前に立っているのを見たら、極めて恐怖するだろうと思います。
 
エメリー: そうですね。私はどんなETに対しても恐怖を抱いたことはありません。それに私は本当に気色悪くて胸が悪くなるような見た目のものも見てきました。一般の人が見たら映画やマンガを連想するような、ほら、目を背けたくなるようなものです。例えば・・・私たちは感情の根幹の部分で、赤色や血の色を見ると緊急事態だと身構えるようになっています。
 
そして理解しておかなければいけないのは、こういったETたちは私たちとは見ている色のスペクトルが異なるということです。中にはより多くの色彩を見れたり、様々な光のスペクトルを見れるETもいます。それは私たちには見えないものが見えるということで、X線の視界を持つ者すらいるんです。
 
目に特殊な被膜を持つ者もいます。レプティリアンの中には目に3つの異なる層を持っていて、それを意のままに付け替えて様々なスペクトルの光を見ることができる人がいます。
 
アリ人種にも驚くべき透視能力や、私たちには聞けない音を聞く能力を持つ人がいて、実際に私たちを見て体にどこか悪い箇所がないか、病気などを持っていないか診断もできるんです。
 
デイヴィッド: X線透視みたいに。
 
エメリー: そう、X線透視みたいに。地球上ではまだ知られていないような光のスペクトルがあります。私たちは生涯かかっても地上の人間やその他の動物の目しか研究していないから知りませんが、もっと完全に異なる目も存在するんです。
 
実際に地球上ではゴーグルを着用しなければいられないというETもいます。光が強すぎるからです。実は彼らの目は光を増幅させるんです。
 
彼らは人間からしたら完全な暗闇のような所から来ています・・・私たちには暗さとすら見えないような、ブラックホールみたいな漆黒の闇です。それでも彼らは物が見えるんです。
 
デイヴィッド: ではアリ人種のところで少し立ち止まりましょう。
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: アリ人に補助を受けながら解剖の作業をした時のことを思い出してもらえますか?それはどんなものでしたか?何がありました?
 
エメリー: 解剖の時も面白いことがります。理解しておくべきなのは、まあ当然なんですが、人種に合わせてスーツのタイプも様々だということです。
 
だからオペ室でETのアリ人が着用するスーツは私のスーツとは全く異なるんです。
 
それにこのスーツは内部に独自の空気環境を内包しています。そしてETの中には地球上で働くには特別な空気環境や真空状態を必要とする者もいます。
 
そして体の作りに関しても彼らは私たちとは大きく異なります。アリ人はとてもとても細いですが非常に強い腕と脚を持っています。
 
彼らの脚の腿(もも)は私たちのより75%も細いですが、それでも私たちの腿より信じられないほど強靭です。
 
それからがっしりした胴体を持っていて、出身によって節があったりなかったりします。
 
そして顔です。彼らの顔については色々と言われていますね。
 

 
彼らは二重の口を持っていたり、はさみを顔に持っています。そしてたくさんの触手やら少しぞっとするような小さなものが顔からたくさん出ています。
 
言葉を話すこともあります。彼らは特殊な音声分析ボックスを首と耳、たまに口に装着していることがあって、それで人間の言葉に翻訳します。そして彼らは英語であれ、ロシア語であれ、その装置を通じて複数の言語を話すことが出来ます。
 
そしてその声も私たちとは異なります。実際はもう少し高い音です。キーキーと甲高い声には時に動揺する人もいるでしょうし、彼らのようなETに初めて会った人からすれば、少し恐怖を感じるかも知れません。特に彼らが口を開けた時に見える、何層にもなった口内には。でもそれは普通の事で、なんてこともありません。
 
彼らは何の害意を示そうとしているわけでもないんですが、私たちはネガティブな受け取り方をしてしまいます。なぜならとても笑顔には見えないので。それは確かです。
 
デイヴィッド: ええ。ピート・ピーターソンが南極の基地で見た生命体の話をしてくれました。そこにはいくつものタイプのETがいて、カマキリ型のETもいたそうです。そしてそのETが笑う時に下を向くそうなんです。なぜなら大顎が露出してしまうので・・・上下に3つずつ大顎があって、笑うとそれが見えてしまうんです。
 
それが私たち人間にはとてもショックな光景なので、彼らはうつむいて笑うことを覚えたということです。
 
エメリー: ええ。でももっとショックなのは、彼らから見た私たちの笑い方ですよ。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: 人間の笑い声というのは、彼らの側に立ってみれば・・・聞いたことがないほど醜い音なんです。確かに普通の声帯の振動とは違いますから、彼らにとってはとても変な音なんですね。
 
デイヴィッド: そうですよね。これもピートから聞いた話ですが・・・面白いことに、ピートもカマキリETの話し声について似たようなことを話していました。
 
彼らの背中に開口部があって、そこからゲップを出すようにして、それをどうにか話し言葉に発声するらしいです。それはとても奇妙な音だったと。
 
ある時ピートはこのETと対話したそうです。そうしたら、「私からしたらあなたがどれ程気持ち悪く見えるか想像してみて下さい。」と言われたそうです。
 
エメリー: そう、まさに。あなたの顔にある、その大きな穴は何ですか?みたいにね。
 
デイヴィッド: はは(笑)。
 
エメリー: 視点を逆にしてみるといいですね。人間からETの視点に。皆さんにそうして欲しいです。そして人間に出会ったら、どう反応するか考えてみて下さい。外見から判断して、人間を受け入れられますか?
 
デイヴィッド: 昆虫型ET(インセクトイド)と一緒にいる時はどんな気分ですか?
 
エメリー: それが、彼らはとてもひょうきんなんですよ。コミュニケーションも達者だし。インセクトイドは非常に慈愛深く、思いやりのエネルギーを持っていますね。
 
頭がいいので、私たちをからかうこともあります。一緒にいると、ダジャレを言ったりふざけたりします。
 
デイヴィッド: でも人間の場合は、目のほんのわずかな筋肉の動きや顔の表情で共感を表現できますよね。
 
エメリー: そうですね。
 
デイヴィッド: しかし無数のドットで構成される昆虫の複眼だと、そこに魂が全然感じられないでしょう。そのように目からの情報がないのに、どうやって彼らからユーモアを感じられるのですか?
 
エメリー: その必要はありません。こういったエネルギーの多くは、テレパシーやテレキネシスで受け取るからです。すると実際にとても幸福な気分になります。
 
たとえば夜・・・暗い部屋に入って、幽霊を感じたらゾッとするでしょう。それと真逆です。彼らは気持ちを明るくしてくれます。実際に良い気分にしてくれて、それを体で感じるでしょう。
 
多くのETの種族のコミュニケーションは、音声によらない方法です。ただお互いを見つめるだけで、情報を得ています。ちょうど犬が飼い主の横顔を見ただけで、飼い主の感情ついて必要なことが全てわかるのと同じです。
 
デイヴィッド: ではあなたはこのETのユーモアのセンスや個性を、表情を全く手がかりにせずに感じるわけですね?
 
エメリー: ええ。これら多くのインセクトイドは、とても硬くてツヤのある皮膚を持っていますから・・・上下に動く筋肉のようなものがありません。口や目を開閉する以外には、筋肉組織を持っていないんです。
 
鼻孔がふくらんだりすることもありません。人間の場合はそこから感情を読み取ることもありますが。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: だから感情表現やコミュニケーションの取り方が違うということです。
 
デイヴィッド: ではもう一度アリ人に話を戻しましょう。それに私は具体的にあなたがアリ人と一緒に解剖作業をしていた時の具体的な状況を教えて欲しいのです。
 
彼らはどんな役割でそこにいたんですか?それにあなたは何を解剖していたんですか?
 
エメリー: ある大きなプロジェクトがあって、そこで彼らが大勢のアリ人が何らかの化学物質のせいで亡くなっているのを発見したんです。そして死体の多くが施設に運び込まれました。実際トラック数台分というレベルだったのを覚えています。
 
デイヴィッド: その惨事はどこで起きたのかわかりますか?
 
エメリー: いいえ、わかりません。北アメリカのどこかだと思います。
 
デイヴィッド: では地下施設内で?
 
エメリー: ええ、そこで発見されて、おそらく何らかの方法でニューメキシコ州やコロラド州に運び込まれたんだと思います。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: 詳細はわかりませんが、複数の死体が運び込まれました。そして彼らはみな窒息死していて、肺が完全に焼けただれていたんです。それに粘膜や眼球も焼けてしまっていました。
 
デイヴィッド: うわぁ!
 
エメリー: だからアリ人の科学者が補助に入って、彼らに一体何が起きたのかを解明するのを一緒に手伝ってくれたんです。
 
デイヴィッド: では部屋にいる生きたアリ人と、死体のアリ人は同じタイプなんですか?
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: ええ、全く同じタイプです。そしてこの時私は初めて一人のETの悲嘆というものを、すぐ隣で感じたんです。
 
デイヴィッド: 本当に?どんな感じでした?
 
エメリー: 本当につらかったです。それは・・・[強烈な悲しみの感情に言葉が続かず、顔をそむけ涙ぐむエメリー。]・・・すみません。
 
デイヴィッド: 大丈夫ですよ。他の人達から聞きましたが、彼らは100%共感させる能力があるそうですね。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: 例えばもし脚を失ったら、自分も・・・
 
エメリー: それを感じます。
 
デイヴィッド: ・・・脚を失ったように感じると。好きな仲間を失えば、自分の両親が亡くなったように感じるんですよね。
 
エメリー: 特に彼らと長く一緒にいるとね。ある種の周波の交換があるんです。それは数週間、時には数年間残ります。その周波数で彼らと繋がった状態が。そして今も・・・その感情の追体験は、良いものにしろ悪いものにしろ圧倒的なものです。
 
そして夢に見ることもあります。美しい夢です。
 
デイヴィッド: オペ室にいたアリ人は、死体となったアリ人たちと実際に知り合いだったんでしょうか?アリ人のコミュニティがあったとか?友人たちを亡くしていたんですか?それともただ・・・
 
エメリー: 同じ種族ではありましたが、知り合いではなかったようですね。知っている様子は示していませんでした。それでもただ同じ種の大勢の仲間のむごたらしい死に同情していたんです。
 
デイヴィッド: 彼らがどこからどうやって地球にやって来たのか、何か情報は得ましたか?そのようなブリーフィングは受けましたか?
 
エメリー: いいえ。彼らの文明はこの太陽系でもその他の宇宙にも広くはびこっているのを知っています。だから・・・
 
デイヴィッド: 本当?
 
エメリー: 正確にはどこから来たのかわかりません。他の種族ほど詳しくも調べていませんし。
 
しかし彼らは人類よりもずっと先輩のようですよ。
 
デイヴィッド: 彼らの顔の色を説明してもらえますか?
 
エメリー: あー、ええ。黒みがかった赤で、レンガのような色です。そして多くの濃淡があるレンガ色です。
 
デイヴィッド: おー。
 
エメリー: 赤よりも黄みがかった顔も見たことがあります。でもみんな似たような黒みがかった赤色が胴体や手足にかけてグラデーションになっています。
 
デイヴィッド: 頭にアンテナ(触角)はありますか?
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: アンテナがあります。
 
デイヴィッド: 見た目はどんなですか?
 
エメリー: 地球上の蟻に見られる触角の長さの比率からすると、もっと短いです。太くて、8〜12cmのこともあります。地上の蟻の触角は体長の半分くらいありますから、それと比べると短いです。
 
デイヴィッド: おそらくあなたは知らないでしょうが、それはコーリーが言っていたことと全く同じです。
 
エメリー: 知りません。聞いたこともないです。私がコーリーやピート・ピーターソンの番組を見ていないのは知っていますよね。だからコーリーがそう言っていたというのは本当に面白いですね。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: だって・・・こんな話は・・・作り話じゃできないですから。(笑)
 
デイヴィッド: 思いつかないですよね。素晴らしい一致です。

エメリー: ですね。
 
デイヴィッド: 誘導質問のようなことはしたくなかったんですけど。
 
エメリー: いえいえ、どうぞ。ええ。
 
デイヴィッド: ではカマキリ人がオペ室で一緒だった時は、具体的などんな状況だったか例を挙げてもらえますか・・・その時解剖していた生命体の話をしましょう。その時のカマキリ人の役割は?またそのプロジェクトの目的は?
 
エメリー: ええ、私たちがした解剖の一つでは、1人のカマキリ人と他に5人位の科学者と一緒でした。私たちが解剖したのは普通の・・・実は、人間です。ただし地球人ではなく、どこか他の場所で生まれたETの人間でした。
 
そして彼らの種族は私たちよりもずっと大柄です。おそらく30〜60cmは背が高いです。少なくとも2m30cmはあって、NBAのバスケ選手くらいの背丈だったと思います。
 
 
 
とても白く、アルビノのような肌をしていて、青い目の人で・・・なぜ私たちが彼を解剖したのか、私にも理由がわかりません。
 
でもカマキリ人が呼ばれました。なぜならカマキリ人は電気的な刺激を出して、どうにかして死体の脳を再活性化できるんです。それはスーツを着ていてもです。そしてその人が死ぬ前に何が起きたのか記憶を引き出すことが出来ます。
 

 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: そういう理由で彼らは時々呼ばれます。そして彼らはとても素直で、とても温和な人たちです。
 
そして深刻でない状況の時は、彼らはとてもひょうきんにもなります。
 
デイヴィッド: このカマキリ人の顔は昆虫のカマキリとどれくらい似ているんですか?
 
エメリー: ああ、そっくりですよ。完ぺきにカマキリそのもので、三角形の頭に膨らんだ目。そしてどこも同じ色です。
 
ほら、顔も目も全く同じ色なんです。だからちょっとヘンな感じです。
 
通常は薄い緑色です。そして彼らは意のままに自分の色を変えられます。
 
デイヴィッド: 本当?
 
エメリー: ええ。きれいですよ。彼らが深く考え込んでいる時に見ると。記憶を探る作業をしながら、彼らの顔に七色の光の波が行ったり来たりするんですから。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: 実際に見ていると催眠術のように魅了されますよ。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: 私は彼らがそれをやるのがいつも好きなんです。とてもうっとりしてしまいます。それを自分のヘルメット越しに見ているんです。オペ用スペーススーツの大きなガラスのヘルメットから。
 
そして彼らはとても・・・見ていて驚きますよ。特に彼らの動きもですね。他のETたちはとても流動的な動きだと話したと思いますが、彼らはもっとカクカクと動きます。顔もカクカクとしています。
 
彼らは私たちのような関節ではないんです。普通は2方向にしか動きません。でもとても精密で、寸分違わぬ動きです。
 
デイヴィッド: アリ人やカマキリ人の手を見た時に、それは人間の手のように見えますか?違いは何ですか?
 
エメリー: みんな5本指・・・です。カマキリ人は。アリ人は4〜5本指ですね。
 
デイヴィッド: 本当?
 
エメリー: でもちゃんとした指ですし、関節もあって動かせます。ただもっとカクカクした感じで、筋肉のようなものがないんです。
 
地上で見る昆虫のように、外骨格であるせいですね。
 
デイヴィッド: では・・・
 
エメリー: でも足は違いますよ。足には5本指はありません。
 
デイヴィッド: どうなってるんです?
 
エメリー: 通常は脚の最下部に2本のつま先のような突起があります。それでその2本を大きく広げて立っています。そのつま先はとても長くて、30cmくらいあります。でも2本だけです。
 
後ろにちょっと後ろ指が突き出ていることもあります。
 
デイヴィッド: つま先がこんな感じに前に突き出ているんですか?
 
エメリー: その通り。それと小さな後ろ指がまるで・・・何に例えたらいいかわからないですね。でも後ろに1本出ているのはわかるでしょう。だからY字です。彼らの足はYの形になっています。
 
デイヴィッド: では今カマキリ人の話は済みました。アリ人の話も済みました。サル人の話も済みました。あとあなたはレプティリアンのことも言ってましたね。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: さて、コーリーから私たちが話に聞くレプティリアンは、私たちに対して極度に敵対的で、極めて暴力的で邪悪なイメージです。
 
これはどうもあなたの場合には当てはまらないようですね。そこで話してもらえますか・・・あなたが会ったレプティリアンはどんなでした?そして彼らがここに来た目的は?
 
エメリー: ええ、私が関わったプロジェクトで働いていたレプティリアンはとても頭脳明晰でした。
 
彼らにはあまり個性がありません。
 

 
彼らはとても真っ直ぐな姿勢です。とてもがっしりしています。冗談ではなく、昔のテレビ版『恐竜王国』に出てくるスリースタックに似ています。
 
彼らは真っ直ぐに直立していて、昆虫族(インセクトイド)と同じタイプの手足の指をしています。
 
デイヴィッド: おー!
 
エメリー: 彼らの場合はつま先3本で、3本指のとがった手なんですが、とても器用です。両手利きで、両手を器用に使いこないして、私たちと同じようにものを掴むことが出来ます。
 
そして体の大きさの割にはとても力が強いです。
 
といっても2〜3メートルの身長はあります。
 
高い鼻はありません。普通の人間のような顔をしています。うろこはありますが、目が大きくて、私たちの2倍のサイズで、映画で見るような切れ目の入った瞳ではなく、私たちのような瞳です。
 
私の理解では、私が会ったこのレプティリアンは、どこかで遺伝子設計された人間とレプティアリアンの異種交配種かもしれないと思っています。
 
アークトゥルス星系のうしかい座の領域にある宇宙センターについては多くの情報を読みました。そこには映画に出てくる「デス・スター」のような人工的な惑星があって、彼らはそこで家族を作って、幼少期から教育を施します。
 

 

 
その家族はとても大所帯です。一組の男女が最低でも30人の子供を持ちます。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: そう。そして彼らの妊娠期間は私たちよりずっと短いです。9ヶ月もかかりません。3ヶ月位です。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: それに彼らの生殖器は体内に引っ込めることができるので、男性なのか女性なのか見分けることがとても難しいです。
デイヴィッド: それはコーリーも言っていました。ええ。同じことを。
 
エメリー: おもしろいですね。
 
デイヴィッド: それであなたは彼らが『恐竜王国』に出てくるスリースタックに似ていると言いましたよね。
 

 
私は子供の頃にあれを見て絶叫したのを覚えています。
 
エメリー: 私も小さい頃に見て恐怖で固まってましたよ。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: あれはうまく作ってますよ。つまり、実際とても怖い見た目なのは確かです。彼らには顔に笑顔を作る筋肉がないんです。だから表情はいつも同じです。
 
たとえ喜んでいても・・・彼らも内心嬉しい時もあるんです。でも顔からは全く窺い知れません。なぜなら常に同じ表情だから。
 
だからそういったことは、コミュニケーションを通じてか、彼らのエネルギー・フィールドを感じ取ることでしかわかりません。
 
それにもう一つ、彼らはTV番組のスリースタックのように服も着ずに裸で走り回っているわけではありません。
 
実際彼らはスパンデックス繊維の特別なスーツで全身を覆っています。
 
そして私はなぜ彼らがこのヘンテコなスーツを着ているのか、ついに突き止めたんです。彼らは本当にこのスーツを着ると可笑しな姿なんですよ。私は裸で走り回っているスリースタックの姿を想像していたのでね。
 
でも違ったんです。全くそんなではなくて。誤解も甚だしい。実際は肘から先と膝から下を除く、ほぼ全身をスパンデックスのスーツで覆っていました。そしてそれが彼らのとてもツンとくる体臭を制御していたんです。その体臭は彼らが常に放出しているフェロモンの臭いです。
 
彼らが心から興奮したり喜んだりすると、いつもこのフェロモンが体から溢れ出てきます。そしてこのスーツがそれを吸収して、中和します。何らかのイオン交換技術だと思いますが、私は詳しくありません。
 
デイヴィッド: さて、あなたは中立性を保つためにこの番組を見ていないという事なので知らないと思いますが、これまで番組に出演したニアラ・アイズリー(Niara Isley)、ピート・ピーターソン、コーリー・グッドの全員がこういったレプティリアンの酷い体臭について報告していました。
 
エメリー: そう!
 
デイヴィッド: この臭いはレプティリアン同士が社交性を高める手段の一つ、なのかな?
 
エメリー: そうです。臭いによるコミュニケーションも少しあるんです。
 
忘れてならないのは、彼らは皮膚で呼吸できるということです。そして実際にこのフェロモンは他の個体とのコミュニケーション方法の一つなんです。
 
そして彼らの嗅覚はとても優れていると聞きました・・・彼らは舌にも嗅覚があって、とてもおもしろい舌を持っているんです。舌は割れていたりはしないんですが、とても長いです。でも彼らはそれを見せたりしません。見せるとしたら物を食べるときだけだと思います。
 
それに彼らの食事もとても興味深いです。1ヶ月に1度くらいしか食べないんです。
 
そしてこの臭いやフェロモンですが・・・彼らは何百kmも離れていても嗅ぎ分けることができるんです。まるで猛禽類や鳥や、海中のサメが分子で臭いを嗅ぎ分けるように、彼らも空気中の分子を嗅ぐことが出来ます。だからと言って、レプティリアンがいたら地下15kmの基地まで彼らの臭いが充満するというわけではありませんが、ただこれも彼らの感情を伝えるコミュニケーション方法の一つだと言うことです。
 
デイヴィッド: あなたの話を聞いていると、私たちの軍産複合体はすでに善良なET種族達とかなり深く関わっているようですね。
こういった善意をもったET達は、ある時点で私たち残りの人類にも自分達の存在を知って欲しいと思っているのでしょうか?この秘密のヴェールが開かれることはあるのでしょうか?
エメリー: 1000%、彼らはそれを望んでいます。そして彼らはこの人道的なボランティアをすることで、私たちを手助けして共に働く意志があることを示そうとしているのだと思います。それは彼らの習慣や彼らの生理機能を学ばせるための助けであり、共同作業であり、それが人類とETの交流と信頼を築く最初の一歩なのです。
 
デイヴィッド: すごいですね。さて、エメリー、こうしてお話してくれることに感謝したいと思います。
 
エメリー: こちらこそ、ありがとう。
 
デイヴィッド: あなたはとても勇敢です。そしてご覧の皆さんもありがとう。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。特別ゲストのエメリー・スミスと共にお送りしました。
 
翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)


∞  非常にユニークな姿形のETさんたちがたくさん登場していますが、ふと思うに、私たちのような人類のタイプもETさんたちからみるとユニークなETさんになるようですね。さらに気になる点が、地球にはこれらETさんたちのひな形のような昆虫類や、類人猿もいますが、彼らはそういう昆虫や猿をどのように見ているのでしょうね。また逆に、もし彼らの惑星に人間のプロトタイプのような生命体がいる可能性はあるのか等、色々と気になるのですが・・・。(^_^;)
 
以下、注目点のみ。
 
・ 全てのETが人間と100パーセント異なるDNAを持つわけではなく、実はほとんどのETが地球人と同じDNAをいくらかは持っている。何百万年もの歳月の間に彼らは様々なタイプのETと混ざり合って、新たなDNAを得て、遺伝子構成の中に織り込んでいった。地球人の子孫がこういったETになっているケースもある。
 
・ ETさんたちはタイム・トラベルやポータル・トラベル技術に熟達しているので、私たちの何世代も後の子孫のDNAが、現在の私たちが会うETの中に入っている可能性だってありうる。なぜなら、過去も未来も全ては、「今」の瞬間に起きているからです。
 
「時間」とは、「過去」、「未来」とは私たちの住む三次元仮想世界で私たちの意識にすり込まれた幻想であり、「全ての記録(記憶)は、“現在の”自分が持っている」のです。


(^_^)/
 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 18:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 6 (後半)

∞ 後半です。前半はこちら

 

 



 

 

コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 6
2018年6月27日
 
セキュリティー違反の悲惨な結末 (後半)

 

 



それから座席は宇宙船と一体化しています。
 
だから椅子が取り付けられている感じではありません。実際に型抜かれて、言わば座席の型になっています。そして前には巨大なダッシュボードがあります。
 
このダッシュボードにはたくさんのスクリーンがあって、ホログラムで像が浮かび上がります。操縦桿もありますが、手に合わせて作られたものです。そこに手を滑り込ませて使います。
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: 手袋の逆だと想像するといいかも。この手の型に空いた場所に、自分の手を差し込むんです。すると手のひらが操縦桿の滑らかなボール状の表面にぴったりフィットするんです。それによってすべてが起動します。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: ええ。それで彼が私に飛ばし方を教え始めました。
 
デイヴィッド: ではあなたは操縦席に実際に座ったんですか?
 
エメリー: 操縦して飛ばしましたよ。
 
デイヴィッド: ドーム部屋の中を?
 
エメリー: いいえ。これはシミュレーターでしたから。だから前方に大きなスクリーンがありました。
 
彼らは本物の宇宙船の内部で見た操縦席の部分などを、リバースエンジニアリングで再現しようとしていたんです。だからこれは偽物です。見えているのは大きなスクリーンです。これは実際の宇宙船のフライトシミュレーターなんです。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: ここで彼らは秘密のパイロットを訓練して、この手を差し込むボール型の操縦桿を使った宇宙船の飛ばし方をトレーニングしていたんです。
 

 
それにこの座席の座り心地はとても快適なんですよ。
 
デイヴィッド: これはその人の体に合わせて変形するんですか?それともただ最初から快適な形に作られているんですか?
 
エメリー: 座った感じはとても・・・柔軟性がありました。体の輪郭にはなっていません。体に合わせて変形もしませんでしたが、程よく沈み込みました。
 
だから肘とか全身が・・・ちゃんと定位置に座らなくてはいけませんでした。少し背もたれがあって、こんな風に後ろにもたれかかって手を置くんです。この変わった・・・ところで、この手袋も座席の一部ですよ。
 
それにみなさん、手袋を想像しないで下さいね。座席に空いたただの穴があって、そこに手を入れると中のボール状の部分に手が完璧にフィットするのだと考えて下さい。
 
そして何時間もこのシミュレーターを操作した後のことです。少なくとも2・3時間は経っていました。私はドアの開く身の毛がよだつような音を聞いたのを覚えています。なぜならそこでは全ての音が反響するんです。
 
話し声から何まで聞こえます。カーペットも何もありませんから。30メートル先で針が一本落ちても聞こえます。
 
ただこの美しい静寂が空間を支配ていて、聞こえるのは私たちの声だけでした。そしてそこにこのドアの開くとてもおかしな音が響いたんです。まるで・・・プラスチックというか・・・私はいつもレントゲン写真のフィルムを引き合いに出すんですが、どんなものかわかりますよね?
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: あれを揺らすと「ボワワワン」となりますよね。ドアがそういう音を出すんです。「ボワワワワン」と開きます。閉まる時も「ボワワワワン」と、この本当に奇妙な振動音がして、よく耳にする機械的なドアの音とは全く違うんです。
 
それを耳にしたとき、私は彼の方を見て言いました。「あれ、他の人も来るんですか?」彼は言いました。「いや、今ここには誰も入れないはずだよ。」
 
そのときです、「スーツ」が現れたのは。
 
デイヴィッド: スーツというのはどういう意味ですか?
 
エメリー: スーツを着た人達です・・・私は上司の彼がここの最高責任者だと思っていました。彼より上の幹部はいなかったのです。だからセキュリティ(警備員)も何の文句もなく私たちをここへ通したんです。私はちゃんと規則的にも大丈夫だと思っていました。ところが実際は違ったのです。
 
「スーツ」は黒いスーツを着た人たちです、いいですか?それから、ここは無菌室ではないのです。だからここでは宇宙服を着る必要はありません。「ダーティ・エリア(汚れた区域)」と呼ばれる場所です。そこには普通の制服を着て入れます。
 
そこに「スーツ」が現れました。4人・・・
 
デイヴィッド: スーツにネクタイ姿ですか?
 
エメリー: そう、スーツにネクタイ。4人か5人いました。全員私より背が高く体格も大きかったです。
 
デイヴィッド: 「メン・イン・ブラック」のように帽子とサングラスも着けていましたか?
 
エメリー: いいえ。帽子とサングラスはなしで、普通の大柄な男性で、非常にプロフェッショナルな装いでした。
 
デイヴィッド: そうですか。
 
エメリー: セキュリティ(警備員)でもありません。でもあるいはそうだったのかも。彼らが私の上司の腕を掴んで引きずり出したのを覚えています。
 
そして私には椅子からどけと言って、私はただ操縦席からどきました。すると彼らは私の両手を後ろで縛り、目隠しをしました。そして私が上司の彼を見たのはその時が最後です。
 
デイヴィッド: 本当に!?
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: それから一度も会っていないのですか?
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: そうですか。話すのはとても辛いことだと思いますが、詳しく話してください。
 
袋のようなものを頭に被され、手を縛られましたね。その後別室にたどり着くまでどのくらいかかりましたか?そこまでの道のりはどうでしたか?車で移動しましたか?
 
エメリー: 長いこと歩きました。3つのエレベーターに乗りました。とても長い道のりを歩かされました。足取りからどこに連れて行かれるのか道順を覚えておこうとしましたが、そこから基地の電気自動車に乗せられました。
 
とても小さい車ですが、4人乗れます。トボガンに似ていますが、二倍大きい乗り物です。
 
そして彼らは私の知らない言語で話していました。
 
最後に覚えているのは・・・
 
デイヴィッド: あなたが知っているどの地球の言語でもない感じだった?
 
エメリー: そうです。
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: もしかしたらナバホ族か何かアメリカ・インディアンの言語かなと思いました。なまったナバホ語のように聞こえたんです。私はニューメキシコ州に住んでいましたから、少しだけナバホ語を知っていますが、彼らの言っていることは理解できませんでした。彼らはその言語を非常に流暢に話していました。時々その言語で話すのをやめて、英語で私に話しかけました。
 
デイヴィッド: 言語以外では、彼らは見た目には地球人に見えましたか?
 
エメリー: 彼らは間違いなく遺伝子操作された人間です。何らかの遺伝子操作をされていると思う理由は、体格がちょっと大きすぎたんです。それにお互いの顔が似すぎていました。そして彼らは非常にプロフェッショナルで、頭が良く、極めて頑強です。
 
デイヴィッド: 人種的にはどんなタイプですか?
 
エメリー: 彼らは・・・白人です。白人種。青い目で、髪の色は様々です。身なりもとてもきれいです。
 
デイヴィッド: そして極度に筋肉質?
 
エメリー: はい、極度に筋肉質で大柄な体です。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: それでは、会った途端に怖ろしい威圧感を感じたでしょう。
 
エメリー: ものすごく怖かったです。
 
デイヴィッド: 最初に見た時、彼らは武器か何かを携帯していましたか?
 
エメリー: いいえ、まったく。しかし荒っぽく私を扱いました。私は無抵抗で素直に従いましたが。それでも彼らはとても乱暴に私を扱いました。
 
デイヴィッド: 次に何が起こりましたか?
 
エメリー: 車から私をおろして、小さな部屋に入れました。というのも・・・私は最後には目隠しを外されたんです。だから部屋の様子を説明できます。
 
その時はまだ目隠しされて・・・腕は後ろで縛られていました。そして椅子に座れと言われました。3メートル四方の部屋にはテーブル一つと、椅子が三脚ありました。
 
後頭部や首や腹部を何回も殴られました。警棒のようなもので。
 
私は意識が朦朧となりました。後頭部から出血していましたが、顔は無事でした。
 
それから彼らは座って、私にたくさんの尋問を始めました。例のプロジェクトについていつから知っているのか?上司から何を聞かされたか?
 
ほら、私は彼と友人関係になっていて、外でも彼の家族と付き合いがあったと認めました。彼らはそれをすでに知っていた様子でした。私も彼もそのことは一度も口外したことはなかったのに。
 
出血がひどいと思ったので、手当てをしてもらえないだろうかと頼みました。するとさらに一人呼ばれ、私の患部に簡単な止血手当をしました。その後帰宅して連絡を待つようにと言われました。
 
デイヴィッド: 打撲傷や後で脳震盪はありませんでしたか?
 
エメリー: ええ、脳震盪が起きたし、後頭部に大きな血腫ができました。私は茫然自失となって、そのことを軍には報告できませんでした。おそらくそうやって・・・彼らは私を試していたのだと思います。その時の私もそれが次のテストなのだと思いました。
 
実際、そうでした・・・私は何も口外しませんでした・・・そうして仕事を取り戻しました・・・秘密を守ることができたからです・・・その秘密に私は傷つきました・・・(※目に涙をためて語るエメリー)
 
デイヴィッド: どんなものでしたか・・・完全な無力感の中で、手を縛られ、何も見えず、ただ乱暴に殴られ・・・どんな思いがよぎりましたか?殺されると思いましたか?
 
エメリー: はい、もうこれまでだと思いました。私は反論すらしませんでした。契約するということはどういうことか分かっていましたし、それに抵触してはならないということも。
 
たとえそれが意図せず誤って導かれたことだとしても。私は違反だと思っていなかったわけですから・・・そしてこれはとても判断が難しい状況なんです。
 
とても難しいのは、スミス(※エメリー)は意図的だったのか?意図的に施設に危害を加えようとしたのか?という判断です。
 
明らかにスミスは立ち入る権限のない場所に入ったわけです。より高いレベルの権限者に連れられて。それは時には許される行為ですが、この時は違います。許されません・・・
 
この時は、誰だかわかりませんが、このプロジェクトを本当に仕切っている人間の許可を得ていなかったのだろうと思います。上司はおそらく報告していなかったのではないでしょうか・・・本当は誰かにきちんと申請しなければならなかったのに。彼は一度もそのような話はしませんでした。 
 
私もこんな状況は想定していませんでした。これは確実に内部で軍の人間が指揮している民間区分プロジェクトだったはずです。
 
私は何か間違ったことをしたのだろうか?わかっているのは何か過ちを犯したのということだけです。「さあ、これは明らかにまずい状況だ。殺されるかもしれない。これまでだ。」と思い、私は観念しました。
 
つまり目隠しを外されたときには、すでに私は打ちのめされていて、ただ彼らを見上げるだけでした。すると彼らはただ私に「二度と繰り返すな。もしこれを口外したり何かしたら、どうなるかわかるな。」とだけ言いました。
 
その時にやっと「死なずにすむんだ。」と悟りました。そうでなければどうして私に話しかけるのか?どうして見上げた私の顔を見て、こんなことを話すのか?明らかにもう一度チャンスをくれたのだと思いました。
 
そして家に帰されました。彼らから「こちらから連絡する。明日は仕事に来るな。」と言われました。
 
私は帰りたくありませんでした。なぜなら帰ったらもう二度と仕事には戻れなくなるのではないかと思ったからです。でもそれから考えました・・・
 
デイヴィッド: 基地のどこだかわからない場所からどうやって帰宅したのですか?
 
エメリー: ああ、違います。彼らにエスコートされてそこを出ました。彼らはすでに・・・私をいつもの勤務区域に連れ戻していました。車であちこち走ったのはそのためです。
 
彼らは私のDNAサンプルも取りました。綿棒で。血液も取られました。こういう異常事態にはそのような検査を行うのが通例です。
 
誰でも禁止区域で捕まったら、このような検査をされると前に聞いたことがあります。
 
そして私は彼と彼の家族に連絡を取ることを禁止されました。「地球での寿命が尽きるまで」と彼らは言いました。
 
デイヴィッド: わぁ。それからいつものように普通に帰宅したのですか。
 
エメリー: そう、そう。いつも通り、時間通りに。
 
私は心底気が動転していました。本当にすべてを失ったと思ったんです。キャリアも仕事もすべて。
 
他の人達に起こった数々の恐ろしい話を聞いていましたが、自分には決して起こらないことだと思っていました。私は「ルール」に従った行動をしていましたから。そしてこの「ルール」が彼らは気に入らなかったのです。その結果起きたことが。
 
最後に私が言われた言葉は、「帰れ。こちらから連絡する。」でした。だからもうこの仕事は失ったのだと思いました。クリアランスも全て失ったと思いました。これですべてが水の泡になると思いました。
 
通常の軍でのキャリアにすら・・・何らかの影響があるのではないかと思いました。
 
そんな事を考えているうちに家に着きました。そして次の日も軍の仕事には出かけました。
 
昼間の・・・
 
David:「隠れ蓑」の仕事。
 
エメリー: そうです。その翌日、私は自分で調査したいという好奇心を押されられずに、マウンテン・バイクに乗って山に登りました。そこは前に、彼が何か驚異的なものがあるとほのめかしていた場所です。
 
Googleでカートランド空軍基地を見れば、あるいはアルバカーキー国際空港に着陸する飛行機に乗ってみれば、よく知られていることですが、山にくり抜かれたところが見えます。
 

 


 
その山には巨大な扉があり、昔は核弾頭の倉庫になっていました。今は別の物を保管するのに使われています。
 
指揮官の彼は、一緒に遠出をした際にそう言ってました。だから私は何かがその山にあるのは知っていましたが、その施設の付近に立ち入るクリアランスは持っていませんでした。
 
しかし私は現役軍人でしたし、その施設をぐるりと周るバイクトレール(山道)があったんです。
 
この山の問題のエリアへの入口にはすべて番犬とMP(軍警察)が配置されており、そういうフェンスが4〜5箇所ありました。私はその軍用路を週に2回ぐらいバイク・ツーリングに使っていました。
 
しかし私はまだ若くて好奇心が強かったんですね。それに思ったんです。おそらくそこに登って行けば、何かがちらっとでも見えて、何が行われていて、何が出入りしているのかが少しはわかるかもしれないと。
 
それに、当時支給されていた様々なエネルギー変動が見える特別なゴーグルなどの道具を使ってみようとも思ったんです。
 
それでとにかく出かけてみました。この施設周辺を自転車で走り回り、おそらく道よりも施設の方ばかり見ていたと思います。
 
三分の一ぐらい走り回ったところで、死にそうに具合が悪くなりました。まるで体の内側で核爆発でも起きたかのように感じました。宿舎にはまだあと12kmほどあります。それでもなんとかたどり着きました。
 
たどり着いた私は体を丸めて、いっそ殺してくれと神に祈りました。経験したことのないような耐え難い痛みだったので。
 
デイヴィッド: 今振り返ると、そのとき何が起きたと思いますか?
 
エメリー: スカラー武器だと思います。体の内側が全て火がついて燃えるような感じで、なす術もなくただ痛みが過ぎ去るのを待つだけでした。
 
胎児のように丸まって。まるで内臓がしぼり上げられ、燃やされたような気分です。あまりの凄まじさに、私は意識を失いました。もしかしたらあのとき死んでいたかも知れません。
 
デイヴィッド: はっきりさせたいのですが、それはある種のビーム兵器のようなものがあって、自転車に乗っているあなたに向けてピンポイントで放射していたのだと思いますか?
 
エメリー: そうです。後になって、彼らがピンポイントで狙えるスカラー技術を持つことを知りました。地球の裏側の中国にいる、誰か一人に的を絞って放射して、殺してしまうこともできます。
 
人体自然発火現象?いえいえ、そんなものはありません。それはこういった彼らの使う兵器によるものです。
 
だからこういう事は実際にあるんです。
 
デイヴィッド: 彼らにこれで攻撃されて、自転車に乗ったまま気を失ったんですか?
 
エメリー: いいえ。下山しながら、体調が徐々に悪化していったんです。
 
デイヴィッド: ああ。
 
エメリー: そして宿舎に戻れました。真っ直ぐに病院に行けば良かったけれど、自分がどこに足を踏み入れたか自覚もしていたし・・・話にも聞いてましたからね。職員に伝わる都市伝説みたいなものです。本当かどうか分かりませんでしたが、これで分かりました。
 
デイヴィッド: さて、あなたは以前私にだけ話してくれましたね。このような攻撃を受けたことで、PTSDになってしまったのですよね。
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: それについて話せますか?どうなったのか?
 
エメリー: エネルギー的に変な感覚を覚えるたびに、それが引き金になるんです。生活している上での一定の状況がきっかけで不安とパニックに襲われます。
 
ほら、そうすると一時間前からの記憶がなくなったりするんです。意識を失うこともあります。
 
実際昏睡してしまって、ベッドで目覚め、「わあ・・・強烈なのがきたな。」ということがありました。
 
デイヴィッド: そうやってベッドに横たわって。頭に怪我を負ったばかりで。血腫もできたと言ってましたね。脳震とうも起こした。その上にこの非道なエネルギー兵器で攻撃を受けたわけですよね。
 
その時点で、もう一度職場復帰できると思いましたか?どんな思いでした?
 
エメリー: このビーム兵器の攻撃から宿舎で意識を取り戻した翌日、連絡がありました。それは施設への出勤命令でした。私は従いました。
 
再び施設へと戻った私を3人の人間が待ち受けていました。でもそれはスーツの男たちではありません。いつも一緒に働いている人達でした。
 
彼らはただ言いました、「二度とこのようなことがないように。」
 
私は「もうしません。」と答え、それで終わりました。
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: 仕事に戻れました。
 
デイヴィッド: この出来事であなたにどんな変化がありましたか・・・あなたはそれまで仕事に対してとても熱意を持っていたと言ってましたね。まるで遊園地にいるようだと。エイリアンの遊園地に。その気持ちに変化はありましたか?
 
エメリー: 気持ちが続かなくなったと思います。もはや彼らを信用できなくなりました。組織への信頼も崩れました。いったい、背後に誰がいるのか?誰が裏で糸を引いているのか?誰が命令して・・・誰が本当に施設を運営しているのか?それに黒いスーツの男たちはいったい誰なのか?
 
私は怒りを覚え始めました。おかしくなりそうでした。私は一人で真相を探ろうと思いました。もう誰にも相談することすらできません・・・同僚にも、何も話せないわけです。
 
デイヴィッド: 詳細は言えないと思いますが、この指揮官は米軍の序列で言えばどの階級にいたのですか?たとえば、軍の各部門のトップで大統領にも直接報告を行う統合参謀本部がありますよね。
 
それとの関係で言ったらどの辺りでしょうか?
 
エメリー: 全てはクリアランスで決まります。軍の階級は大尉(captain)であっても、将官(general)や大佐(colonel)と同じクリアランスを持つこともあります。下士官(sergeant)でありながら、大尉や大佐と同じクリアランスを持つことだってあるんです。
 
セキュリティークリアランスというのはその職務の内容と、それを遂行するにあたって必要とされるものを持っているかだけが問題なんです。このような資格に軍の階級システムは適用されません。いいですか?
 
彼らはこのような秘密プロジェクトを運営するときは、それに必要な知識や教育の程度を基準に人材を配置します。
 
デイヴィッド: それでは当時のあなたの認識では、このお友達の指揮官は総合参謀本部のメンバーとか軍の幹部だというわけではないけれども、秘密プロジェクト内の階級システムにおいては・・・
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: ・・・あなたが知り得る限り、彼はかなり上の地位にいたわけですね。
 
エメリー: 彼が一番上でした。
 
デイヴィッド: 一番!?
 
エメリー: 私のエリアではトップの人でした。あの基地に彼より高いクリアランスを持ってどこへでも入ってこれる誰かがいるなんて、思ってもいませんでしたから。
 
デイヴィッド: なんと!
 
エメリー: そうなんですよ・・・
 
デイヴィッド: そういう人がいるというそぶりを彼が見せたこともなかった?
 
エメリー: ないです。
 
デイヴィッド: わぁ・・・これはかなり悲劇的な話ではあります。しかし同時にあなたがどれほどの犠牲を払って今日ここで私達にこの情報を話しているのかがよくわかる話だと思います。
 
今こうしてやっと、この話を世界の人々に打ち明けられて、どんな気持ちですか?
 
エメリー: 私はただ、みなさんに本当はどんなことが起きているのか知って欲しいだけです。私も話すことで肩の荷が降りるし、それによって他の人達も名乗り出て話すことができるようになればと思います。彼らにも楽になって欲しいんです・・・どんなに苦しんでいるか知っているから。
 
この辛さは実際に経験した人でなければ、なかなか理解するのが難しいでしょう。そして私のような経験をもつ、もっと大勢のエメリー達がいるのを知っています。このようなインタビューが少しでも彼らの背中を押して、彼らが表に出てきて、私たちと一緒に人々に知らせる役目に参加してもらえたらと思います。人類を救うことができる様々な素晴らしいものが存在して、人々にはそれを知る権利があるということを。
 
同時に、私たちの納めた巨額の税金が何に使われているのかというようなことも。
 
多くの腐敗がはびこっています。こういった話がSF映画みたいでカッコいいと思っている人もいますが、とんでもありません。眉をひそめるべきことなんです。そしてそこから良いものだけを世に出していくべきです。悪い部分ではなく。
 
デイヴィッド: さて、こうして前に踏み出してくれたあなたに感謝したいと思います。そしてあなたのような内通者が増えていくことを望んでいます。
 
御覧頂いてありがとうございました。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。司会のデイヴィッド・ウィルコックと、ゲストのエメリー・スミスでした。
 

翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)
 

∞ エメリー氏によるこのインサイダー情報では軍産複合体の機密保持レベルがいくら高度なレベルにあっても人間が介在する限り機密情報のリークは完全には止められないことを実証しているのですが、その代償は結構大きいようです。指揮官の処遇がどうなったのかが気になります。(-_-)
 
いずれ近いうちに軍産複合体の解体が行われるときがくると思いますが、米軍の光の軍隊だけで対処しうるのかは疑問ですね。
 
現在、コブラが勧めている144000人の署名が得られた時、光の勢力は情報開示について次の段階に進みます!
 
つぎの段階というのは、「一般向けに情報開示を行う」ということです。つまり、これはディスクロージャーが本格的に始まると見て良いのかも知れません。
 
もしそうであれば多くの人々が、今地球で、宇宙で起きていることに目を向け始めます。そして宇宙人やSSP(秘密宇宙プログラム)及び軍産複合体の存在とその結びつきが明らかになり、全ての人々がその全容を知ることになります。
 
そして次のステップでは光の銀河連合による物理的な介入の可能性がでてきます。もし彼らが地球に物理的に介入すれば、地表の光の勢力は彼らの支援を得てSSPや軍産複合体を完全に解体するでしょう。
 
という流れが起きることを切に願います。(^_^)v

 
(^_^)/
 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 16:56 | comments(0) | - | - |