Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
NASAサイト データ サービス停止 (2018 年 1 月 28 日)は7月になっても終わりませんね。多分、太陽周辺でよほど公表したくない事が起きているのかも知れませんよ。(^_^;)
New Entries
Links
                
Recent Comment
  • コブラ (07/01) 地球解放について光の勢力に介入を求める陳情
    mirai (07/01)
  • コブラ (07/01) 地球解放について光の勢力に介入を求める陳情
    ら〜ら (07/01)
  • マイク・クインシーのハイアーセルフからのメッセージ (06/22)
    give me a freedom (07/01)
  • 世界通貨リセット・大量逮捕情報おまとめ日報 (06/29)
    yukiya (06/29)
  • ブロッサム・グッドチャイルド (06/16) 光の銀河連合からのメッセージ
    give me a freedom (06/27)
  • 緊急速報“GCRによる共和国の再興” (06/26)
    mirai (06/26)
  • シェルダン・ナイドルニュース (06/12) 
    mirai (06/25)
  • シェルダン・ナイドルニュース (06/12) 
    give me a freedom (06/25)
  • 世界通貨リセット・大量逮捕情報おまとめ日報 (06/14)
    mirai (06/14)
  • 世界通貨リセット・大量逮捕情報おまとめ日報 (06/14)
    yukiya (06/14)
             
Recommend
                
PR
Category
Archives
Search
mobile
qrcode
    
Profile
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 8
∞  今回もニューフェイスのETさんたちが登場します。(^_^)/

 

 

コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 8 
2018年7月11日
 
レプティリアンとアクアフェアリアン 


デイヴィッド・ウィルコック: 「コズミック・ディスクロージャー」へおかえりなさい。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。今回もまたゲストのエメリー・スミスと一緒ですよ。彼は仕事仲間であったET達について、深い見識をお持ちです。
 
エメリー、おかえりなさい。
 
エメリー・スミス: ありがとう、デイヴ。
 
デイヴィッド: 私にとってこの話題は、あなたの証言の中で最も興味を惹かれるものの一つなんです。あなたが解剖した標本自体もさるものながら、それが本当にETなのかどうかわからなかった、ともあなたは言っていましたよね?
 
エメリー: はい、全くわかりませんでした。
 
デイヴィッド: あなたが確実にこれはETだな、とわかった例は何かありませんか?遺伝子操作で作られた生命体ではない、と確信できたケースは?
 
エメリー: ありますよ。プロジェクトで数年務めて、セキュリティークリアランスも上がった後は、様々な経緯や様々なタイプのETについての情報を与えられます。そこではそれがETであるとか、地球起源ではないとか言われますし、コンピュータ上の驚くべき充実した百科事典のライブラリーにもアクセスできるようになります。それを見ると、この宇宙や多元宇宙にはいかに広範に様々な生命体がずらりと揃っていて、人類がその小さな小さな一部でしかないということがわかります。
 

 
デイヴィッド: ではもし私たちが宇宙船に乗って他の恒星系へ行ったとすると、そこに知的生命体が生息している可能性はどの程度あるんですか?稀なことですか?半々の割合ですか?大体はいるんですか?それともほとんど常に、どんな恒星系にも知的生命体はいるものなんですか?
 
エメリー: 一番良い例えがこれです。「もしあなたが海に飛び込んだら、どれだけの数の様々な生命体に遭遇しますか?」
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: だからそれだけ宇宙は広大で、多くの生命体がいるということです。想像もできないくらいの種類の様々な種族がいますよ。
 
デイヴィッド: では余程の酷い環境でない限り、基本的にどの恒星系にも生命体はいて、文明を築いているということですね?
 
エメリー: その通り。それとこれを皆さん理解していないんですが、なにも生命体が生き延びるのに必ずしも惑星は必要ないんです。
 
彼らはすでに自分で惑星を製造する技術を持っていますし、宇宙ステーションを作って住むことも出来ます。
 
もちろん、一度も惑星の地を踏むことなく旅を続けている生命体もいます。彼らの宇宙船は直径数百kmもあって、惑星としての住環境を再現できるんです。海洋や島も。食糧生産も再現できます。
 
デイヴィッド: 前回あなたの同僚のETについて話した時、あなたは善良そうなレプティリアン種族について話していましたね。彼らはうしかい座から来ていたと。
 
その話をもっとできますか?もし彼らの恒星系へ行ったら、何が見れますか?
 
エメリー: まあ、まず第一に交通量の多さを目にするでしょうね。この領域は多くの種族が住んでいるので。
 

 
しかし私が話していた種族は、見た目がデス・スターのような星を持っています。人工的なものです。それに彼らは隕石のような見た目の宇宙ステーションをいくつも持っていて、そこに宇宙船を停泊しています。
 

 

 
なかには長さ50km程のものもあります。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: 小さいものではトラック1台のサイズまであります。
 
そういったところで彼らは大家族をつくります。そこで子供を育てます。そこで教育を受けます。人生の始めの2〜3年のうちに彼らは教育を終え、私たちよりも高いIQを持ちます。子供のうちに、たった2〜3年で。
 
彼らはまた私たちよりも高い治癒力を持ちます。だから私たちはレプティリアン(爬虫類)からその治癒率について学ぼうとしているんです。
 
おそらく私のホームページを見た皆さんは、私がアリゲーターから血液を採取している写真を目にしたことでしょう。
 

 
この写真は私たちが調べようとしていることに直接関係しています。エバーグレーズのアリゲーターが、なぜ他のアリゲーターに脚を食いちぎられて大怪我を負っても生きていられるのか?そして数週間後には傷がふさがっているだけでなくて、感染症にもならず、脚が再生することすらあるのはなぜなのか?
 
だから私が関わったプロジェクトのいくつかは、実際にこれを調べていました。こういった爬虫類のDNAの中の治癒因子を複製しようとして。
 
デイヴィッド: 私がとても興味深く思うことがあります。『マハーバーラタ』や『ヴェーダ』に見られるインドの歴史に注目すると、邪悪なレプティリアンらしき「ラークシャサ」という種族が登場して、しかし同時に善良なレプティリアンの「ナーガ」という種族もいて、実際にその寺院が建造されるに至っています。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: そして実際にとても多くの石刻でも、人間のように見えて、でもヘビのような爬虫類の尻尾をもった像をたくさん目にします。
 

 
あなたが話していた善良なレプティリアンETが当時のインド文明を訪れていて、それが文書として残ったのだと思いますか?
 
エメリー: ええ。100%そう信じますね。君が言った文書はみんな知っています。君が話している彫像もわかります。そこから作られた魔除けや彫刻があるのも知っています。
 
だから私が関わったレプティリアンがこの・・・少しおとなしくて、人間に近い姿のレプティリアンで、それが神として崇められたのだという話には同意します。
 
デイヴィッド: さて、もう一つおもしろいのが、ピート・ピーターソンも善良なレプティリアン種族が存在すると言っていたことです。ピートの話では、彼らは私たちの宗教や精神の発達にとても熱心に関心を寄せていて、彼らはとても賢くて、進歩していて、私たちにもっと道徳的になってお互いに仲良くする方法を学んで欲しい、と心から願っている様子だったそうです。
 
エメリー: ええ。それには同意できます。彼らには私も完全には知らない宗教的な背景があります。でも彼らはそれにとても強いこだわりがって、その信念体系を表した魔除けや装飾品を持ち歩いています。
 
また時々、彼らには特定の祝日に着る特別な衣装があって、それはスカーフだったり腕につけるリボンだったりします。
 
それらには彼らの宗教を祝う意味があって、それは君が話した、全ての存在が融和して一つになるという彼らの思想です。
 
そして彼らは、たとえ宇宙の種族間で様々にDNAが異なっていても、すべての種族に彼らレプティリアンのDNAが入っていると信じています。
 
彼らの信念体系では、彼らレプティリアンは太陽系や宇宙に種まかれた最初の種族なのです。そして何十億年もかけて、彼らの遺伝系統が様々に交雑して他の形態に進化していったのであって、実際に私たち人類の起源もそこにあるというのです。
 
それでたまに医学の分野の人々がこう言っているのを目にするんです。「我々の脳には爬虫類脳という部位があって、それは私たちがイグアナか何かの親戚だからだよ。」なんて(笑)。
 
だから君の質問の中にこういった事が全部出てくるのはとても面白いです。なぜなら確かに私もこのレプティリアン種と人類の相関はあると思いますし、私たちにはある程度、ほんの少しですが彼らのDNAが入っていると言えるかもしれません。
 
デイヴィッド: 私が知りたいのは、あなたが会ったこの善良なレプティリアン種族が、ドラコや他のとても敵対的なタイプのレプティリアンについて何か言っていなかったかどうかです。
 
ドラコは目に入った文明を片っ端から全て侵略して征服しようとしているように見えるので、彼らとも対立しているはずだと思うからです。
 
エメリー: 彼らがそう話しているのは聞いたことがありません。私が見た彼らの系統情報からはそれを支持するデータはなかったです。
 
確かに彼らには自身のルーツとして、最初のレプティリアンの起源に関する信念があります。おそらく彼らもルーツは人々の言うドラコ的な邪悪なレプティリアンだったのではないかと思います。
 
でも実のところはわかりません。ただの憶測です。
 
デイヴィッド: さて、これは興味深いポイントですよ。ピート・ピーターソンがレプティリアンには種族の離散(ディアスポラ)があったと言っていたんです。
 
それは基本的により精神性が高いあるグループが別のグループから離脱したということだそうで、離脱の理由はその別グループが邪悪な存在になってしまったと彼らが判断したからです。
 
エメリー: ははあ。
 
デイヴィッド: ピートは彼の言う善良なレプティリアンとは、過去にこのディアスポラによって、ネガティブなレプティリアンのグループから離脱したグループなのだと言っていました。
 
エメリー: ふむ。
 
デイヴィッド: とてもおもしろいですよね。
 
エメリー: かなりね。
 
デイヴィッド: それにおそらく彼らが人間と交配していたかもしれないという事実は、彼らが私たちに対してより深い同情を寄せていることを意味するかもしれないですね。
 
エメリー: そう。ええ。その系統は私たちのDNAに受け継がれていると思いますよ。
 
デイヴィッド: ええ、興味深いですね。
 
エメリー: とても。
 
デイヴィッド: ではあなたが同僚として会った他のETの話に戻りましょう。それがこのエピソードのメインテーマなので。
 
エメリー: いいですよ。
 
デイヴィッド: まだこれまでの話に出ていない種族で、何か教えてもらえる種族はいませんか?
 
エメリー: ええ、何種族かお話できますよ。もっと水の惑星に住むETについても話すべきかも知れませんね。
 
ほらETと言うと、地球の空気のような大気の中で陸地に立っている3次元的なイメージを持つ人が多いでしょう。でもそれは事実ではないんです。
 
水の惑星から来た、水の中で生活しなければならないETもいるんです。これらの種族はプレアデス星系からも来ていて、私たちはアクアフェアリアンズ(海の妖精種)と呼んでいます。水棲ETとしては初期の頃からいる種族の一つです。彼らは水の中でなくても生きられるんですが、彼らの惑星の98%が水なんです。
 

 
彼らは実際に水の中で活動します。そこが彼らには快適に感じるんです。
 
デイヴィッド: 彼らはシリウスから来たと言いましたっけ?
 
エメリー: いいえ、プレアデス。
 
デイヴィッド: あー、プレアデス。
 
エメリー: プレアデス星系です。ええ。私の経験上では彼らはアクアフェアリアンETと呼ばれていましたね。
 
デイヴィッド: さて、これはとても興味深いです。なぜならロバート・テンプルの『The Sirius Mystery(知の起源―文明はシリウスから来た)』という本にそれと関連する話が出てくるんです。
 

 
本の中で彼はマリ共和国のある部族について研究していて、その部族は、あなたの言葉を借りればアクアフェアリアンの種族である「ノンモ」からコンタクトを受けていたそうです。
 
そしてその部族はシリウスに関してとても正確な情報を得ていて、シリウスにはシリウスBという連星があるという事実も知っていたんです。その周囲にある惑星の情報も知っていて、どれもとても具体的なんです。
 
そしてこの部族の伝説は・・・明らかに水棲ヒューマノイドの生命体の存在を言い伝えているんです。
 
だからこれは新たに探究すべき本当に興味深い話ですよ。
 
エメリー: 私がコメントしておくべきことで言うと、ほら、地下基地内のオペ室やセンターには塩水や真水で完全に満たされた場所がたくさんあるんですよ・・・
 
デイヴィッド: 本当?
 
エメリー: ・・・この種の生命体のためだけに。
 
デイヴィッド: では実際に酸素スーツを着て解剖をするんですか・・・
 
エメリー: そう。
 
デイヴィッド: ・・・水中で?
 
エメリー: ええ。水中で、浮かび上がらないように床にマグネットで自分を固定してね。
 
デイヴィッド: へー!
 
エメリー: スーツについた普段と同じホースから空気が得られます。それは水中でなくても同様です。
 
デイヴィッド: すごく疲れそうですよね。水の抵抗があって・・・
 
エメリー: 疲れます。どういうわけか体にとても負荷がかかりますね。水圧のせいだけではないかもしれません。精神的にも疲れますね。水のエネルギーか何かのせいで。
 
スキューバダイビングですぐに疲れるのと同じです。
 
どういうわけか、水中だとより多くの酸素を消費するようです。水中で巨大な標本を解剖したり、宇宙船を調べたりしますからね。
宇宙船のなかには特別な塩水の中に浸しておかないと壊れてしまうものもあるんです。水から出してスイッチが切れると、形状が保てなくなってしまうんです。
 
デイヴィッド: ということは、そういった宇宙船は宇宙空間を飛ばずに、海洋から海洋へとポータルだけで移動しているんですかね?
 
エメリー: 宇宙空間も飛べますよ。なぜなら宇宙船がその周囲に独自の重力場を形成していて、その中に水を内包できるので。
 
デイヴィッド: おー!本当に?
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: それは珍妙ですね。では、あなたが見たというプレアデスのアクアフェアリアンについて話しましょう。まずは見た目の様子から始めたいと思います。
 
エメリー: 水棲のETには多くのタイプがいます。マナティーに似た者、イルカに似た者、腰から下にウロコのようなものがあったり、体の外周にヒレがある者すらいます。
 
でも彼らの胸から上は、実際とても人間に近い見た目です。
 
デイヴィッド: 確認ですが、今の話は基地であなたの同僚として働いていた、生きたETの話ですよね?
 
エメリー: そうです。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: そしておそらく人魚(マーメイド)の伝説は彼らがもとになっていると思います。ほら、地球に基地をもつ彼ら水棲ETを船乗りが見かけたという歴史背景があって、それが伝説化したんです。
 
そして多くの水中都市も発見されています。でもカバールは人々にそれが洪水で海に沈んだ古代都市だと思い込ませようとしています。しかし実際はもともと海中にできていた水中都市なのです。
 
その都市の存在が、かつてのある時代にこういった水棲ETが地球に暮らして、栄えていたことを証明しています。
 
それに私は君が人魚の歴史やアジアの水棲ETについて詳しいことも知っていますよ。
 
デイヴィッド: まあね。
 
エメリー: なんでしたっけ・・・名前は?
 
デイヴィッド: 日本の「カッパ」です。
 
エメリー: そう。そうだった。
 
デイヴィッド: ええ、それについてちょっと話しましょう。これがとても興味深くて・・・
 
エメリー: ええ、どうぞ。
 
デイヴィッド: ・・・話の一部は私が大学時代に日本人のガールフレンドから聞いて知りました。
 
その交際があったのは私が大学4年生の時で、私はすでにその時までにとてもETに興味を持っていました。
 
だからこれは日本の人から直接聞いて知ったわけですが、彼らは子供が水辺に近づくのは危険だと絶対的に信じているんです。
 
エメリー: あー、なるほど。そうか。
 
デイヴィッド: そして現代でもまだ水辺には警告標識があって・・・
 

 
・・・カッパについて警告しているんです。そしてカッパは・・・伝説では爬虫類の水棲ヒューマノイドだと言われているんですよ?
 

 
そしてカッパは水の中から出てきては、子供を掴んで水の中に引きずり込むんです。
 
カッパは日本語を話せて、冗談も言います。しばしば不適切なことも言って無礼です。下品な音を立てたり、下品な仕草をして見せます。そして彼らはとてもいやみったらしくて傲慢です。
 
エメリー: へえ!おもしろいな。
 
デイヴィッド: あなたはこのカッパが実際に何らかの方法で地球へやって来たETだと思いますか?
 
エメリー: 確かにそういった説話の多くには何らかの相互関係があると思いますよ。
 
遺伝子やDNAに関して言えば、アクアフェアリアンの系統の子孫が複数いると思います。ちょうど人類にも様々な人種がいるように。そして何百万年もの歳月をかけて、人類のDNAが宇宙に広まっていったように、同じことがアクアフェアリアンの人々にも起きたんですよ。
 
そうして彼らはこれまで話したような、様々に異なる形態となって現れているんです。
 
デイヴィッド: ではあなたのプロジェクト内では、「アクアフェアリアン」というのは多くの様々なタイプをまとめて呼ぶ総称だったんですか?
 
エメリー: その通りです。はい。水棲の生命体の表現型のもとにある複数の種族を指す言葉です。
 
デイヴィッド: カッパみたいに頭に皿がある種族を見たことはありますか?
 
エメリー: いいえ、ありません。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: それは全く見たことはありませんが、私の知る水棲の種族は空気で呼吸できて、水中でも酸素を吸えるんです。
 
そして映画で見るような、背中や首にエラを持つ種族もいます。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: そして彼らは多相性があって、それは水中から出てきて口でも空気を吸うことができるということです。
 
それに私たちが彼らを解剖した時は、彼らには浮き袋とか様々なタイプの肺があって、見ていて興味深かったです。例えば一体の生命体に4つの肺があって、それがサメや地球上の現代の魚類のエラのようにろ過機能を持っているんです。
 
デイヴィッド: さて、あなたはイルカのような頭部を持ったETもいると言っていましたよね?
 
エメリー: はい。もっと具体的に言うと、イルカに手脚が2本ずつ生えて直立した感じで、とても寸胴な体型が目立ちます。背中に大きなヒレはありません。
 

 
そして小さな水かきがある足です。しかし腕がちゃんとあります。2つの異なる指骨があって、2本指の手です。
 
そして顔はバンドウイルカなどのように突き出てはいません。しかしとても大きな口があります。そして少しだけ鼻が出ていますが、現代のイルカとかネズミイルカのような感じではありません。
 
でも口は顔の横まで広がっています。
 
デイヴィッド: おっと!それを見たらちょっとギョッとしてしまうかも。
 
エメリー: ええ、少しね。でも彼らは口を開くことがありませんよ。決して裂けた口を見ることはありません。そして魚のハタのような唇があります。
 
デイヴィッド: そう。
 
エメリー: 実際彼らの姿はユーモラスです。ゴメンね、みんな。[エメリーが上を見上げる] でも確かに彼らの見た目はマンガのキャラクターのようにコミカルなんですよ。
 
そして彼らはテレパシー波や周波を通じてのみコミュニケーションします。音が聞こえますよ。瞑想用のCDとかでおそらくクジラの鳴き声が聞けると思いますが、あれと同じ音です。
 
デイヴィッド: さて、イルカの場合は目が頭の横側にありますよね。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: では彼らの目は顔のどの位置に?
 
エメリー: そうですね。では電球のように丸く膨らんだ頭を想像してみて下さい。そして目はその頭の横側にあります。でも彼らの視界は素晴らしいんですよ。それに普通のイルカやクジラの目が完全に横についているのに比べれば、もう少し前方寄りの目です。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: だから前を向いた目です。
 
デイヴィッド: 耳はどうですか?
 
エメリー: 切れ目と穴だけあります。耳たぶとかそういったものはありません。
 
背中にはとても小さなヒレがあります。普通のイルカやサメのような大きなヒレではなくて、7〜10cmほどの小さなヒレが、背中の中央だけに5、6個あります。
 
デイヴィッド: さて、彼らの全身が大きな円筒形だと言っていましたね。
 
エメリー: とても寸胴です。
 
デイヴィッド: その下にずんぐりした短い脚がついているんですか?
 
エメリー: そうです。彼らの脚はとても短くて、大きな丸っこい足です。その足には指があって、水かきがついています。
 
それに彼らには他のアクアフェアリアンのように体の外周にも水かきがあります。思うにこれはアクアフェアリアンに共通する特徴で、とても薄い水かきが腕から胴体にかけてあることが多いです。マナティー型のような別の種族には頭に水かきがついている場合もあります。
 
あとはイカのヒレのようなものが脚の下の方まで続いています。
 
デイヴィッド: さて、その腕に関してですが・・・普通のイルカには尾びれがあるわけですが、その尾びれの中の骨格を実際に調べてみると、手のように見えるんです。
 
エメリー: そうです。そしてイルカには上腕骨があります。人間と同じ骨を持っているんです。
 
そして代わりにクジラの骨格を見てみれば、こうやって両手を広げているように見えますよ。
 
クジラにしてもよくよく観察すると、背中の方に小さな足骨が体に埋まっているのがわかります。それは何百万年もかけて退化したであろう足骨です。
 
でもこのETは私たちと全く同様の、完全な骨格の腕と脚なんですよ。
 
デイヴィッド: では脚が短いとして、腕はどうなんですか?腕はもう少し長い?
 
エメリー: ええ、脚よりは長いです。間違いなく。
 
デイヴィッド: おもしろい。
 
エメリー: ええ、彼らの惑星でも足が速い方ではないでしょうね(笑)。
 
デイヴィッド: ふふ(笑)。でもそれを聞いていると、私にはまるで宇宙にはそうやって様々な生命を人間化する知性が備わっているように思えます。物を掴める指を作って、手を持たせて・・・
 
エメリー: ええ。それはありますね。宇宙には意識のエネルギーがあって、時間をかけて様々な惑星や宇宙全体、おそらく多元宇宙にまで影響を及ぼして、同じ五芒星型の体に進化させるプログラミングをしているんだと思います。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: ある種のプログラムだと思います。
 
デイヴィッド: ですね。では・・・このイルカ人の出身については何か情報を持っていますか?彼らと直接一緒に仕事をしたことはありますか?一対一で話したことは?
 
エメリー: 彼らとは間接的に仕事をしただけです。つまり、彼らを見かけただけです。それに私は彼らとは会話できたことはありません。なぜなら彼らの言語は特殊なので、特別な装置を使ってその周波を通訳しなければいけないからです。チューチューと言う彼らの声を。
 
デイヴィッド: へぇ、本当に?
 
エメリー: それはモールス信号に似ていますが、もっともっと速いんです。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: 彼らは1秒のうちに数十回、チューと声を発していますが、私たちにはそれを聞き取る聴覚がありません。それだけ速いんです。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: だからほら、私たちがこうやって一つのエピソードで30分会話するでしょう・・・それが彼らなら5分で済んでしまいます。
 
デイヴィッド: へぇ!では彼らからしたら私たちとの会話はかなり遅く感じるのですか?退屈してしまう?
 
エメリー: ええ。そう、それに彼らには・・・人間の3倍のサイズの脳があります。
 
デイヴィッド: わー!
 
エメリー: それにとても意識が進化してます。そして私は地球のイルカやクジラにも申し訳なく感じているんです。彼らもこのETと同じように丁重に扱うべきだと思うからです。
 
彼らと会話ができないからといって、それが彼らの意識が進化していないとか、愚かだという意味にはなりません。
 
私たちの方が無知なのかもしれないですよ。
 
デイヴィッド: では彼らの発祥がどこなのかはわかりませんか?
 
エメリー: あー、それはプレアデスやシリウスの領域ですよ。
 
デイヴィッド: あー、そうなんですね。
 
エメリー: アクアフェアリアンはプレアデスが起源で、そこからシリウスに移住したのを知っています。正確な位置は知りませんが、ライブラリーで彼らの歴史を読んだ限りではそういうことです。
 
もちろん、昔から私はイルカやクジラにとても魅力を感じていました。私は本当に彼らとはよく通じ合うんです。
 
私は水中写真もたくさん撮っていて、海の魚や哺乳類とはとても強い絆を感じています。
 
デイヴィッド: あなたの言うマナティー人についてもう少し詳しく話せますか。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: より正確な外見を教えて下さい。顔から始めましょう。普通マナティーの顔といったら・・・
 
エメリー: ええ、見た感じは・・・
 
デイヴィッド: ・・・牙がないセイウチのような感じですよね。
 
エメリー: ええ、確かにそんな顔ですよ。
 
私は愛犬のベーオウルフの顔をよく茶化して言ったのを覚えています。彼は最近亡くなりましたが。
 

 
彼の顔は・・・ほら、彼はフレンチ・マスティフです。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: 彼はボルドー・マスティフ種なんですが、とても人間みたいな顔をしてるんです。かっぷくが良いという感じで・・・ほら、普通マナティーは大きな脂肪質の出鼻にヒゲが生えているでしょう。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: マナティー人はもっと引っ込んだ顔をしていて、真っ黒な目で、両目がとても近いです。
 

 
そしてとても肥満体型です。
 
デイヴィッド: ははは(爆笑)。
 
エメリー: また小さな手があるんですが、あまり使いません。

ティラノサウルスみたいな手です。
 
デイヴィッド: へぇ!
 
エメリー: 本当に可笑しいですよ。マンガみたいです。
 
デイヴィッド: 肥満体型だということは、脂肪がたるんで段になっていたりもするんですか・・・
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: ・・・三段腹の人みたいに?
 
エメリー: ええ、たるんでますよ(笑)。
 
デイヴィッド: オーケー(笑)。
 
エメリー: たるんだ体です。そしてとても力が強い人たちです。短くずんぐりした脚もあって、足の付根の胴体が始まる所までが60cmくらいです。
 
それでも背丈はとても高く、とっても大きいです。実際に少なくとも60cmくらい上から私を見下ろしていました。
 
彼らの性格は老練な科学者風です。博識で何でも知っています。
 
彼らにはプライドがあって・・・彼らの主な関心事は歴史なんです。自分達がどのようにして「悟りを開いたアクアフェアリアン」へと至ったかという。彼らはイルカ人と競い合っていて・・・だからとても可笑しいんですよ。私の犬もそうでしたが、「何でも知っている」という顔をするんです。
 
デイヴィッド: うふふ(笑)。
 
エメリー: そしてこちらはとても謙遜した気持ちになります。あと、彼らはしゃべれるんですよ。声帯があります。イルカや他のアクアフェアリアンのようにチューチュー言うのではなくて、実際に言葉をしゃべることが出来ます。
 
人間では聞いたことがないような、とても深みのあるトーンの低い声で話します。真似できたらいいんですけど、無理ですね。
 
デイヴィッド: では基本的なところで、彼らの色はどうですか?肌の色は?
 
エメリー: 地球のマナティーと一緒です。ぼんやりとしたグレーですが、私たちのマナティーのように風雨にさらされて傷んだような感じではありません。
 
私はマナティーの研究もたくさんしてきました。フロリダ沖でボートのプロペラに巻き込まれたマナティーに幹細胞を移植したこともあります。
 
それと比べると彼らは・・・よりきめが細かい肌で、光沢があります。そして青みがかったグレーです。
 
あとは顔にほおひげがあって、とても小さな口ひげのようです。
 
デイヴィッド: 小さな手が胴体上部から突き出ていると言いましたよね。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: 私たちのような指があるんですか?
 
エメリー: ええ、4本の指とちっちゃな親指が。ただのコブくらいにしか見えない親指です。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: ちゃんと使える手ですよ。何かを手に持っているのは見たことがないですけどね。掴んだり持ったり。でも彼らは機敏でよく動き回っていますよ。とても太っていて大きいのに。
 
そしてよく喋ります。曲がり角の向こうにいても、深みのある声で彼らの星系のアクアフェアリアンだとわかります。
 
デイヴィッド: 彼らがどこから来たかわかりますか?
 
エメリー: 彼らもプレアデス星系です。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: 服は来ていますか?
 
エメリー: ええ。特別な装置を使って彼らの体型にかたどったスーツを着ています。
 
念のために、彼らは水中でも水の外でも生きられますからね。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: 彼らはとても長時間、息を止められます。でも水中では他の魚類のようには呼吸しません。よく知られているマナティーの生態と同じです。
 
しかし彼らは水中で1時間以上は働いていられます。ある時水中オペ室で彼らが数人で同じ種族の仲間を解剖する様子を、外から観察したのを覚えています。どういった事情かはよく覚えていませんが、彼らが水中で小さな指をうまく使う様子に、すっかり感心して見ていたのを覚えています。本当に可愛らしかったですよ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: それに私は面と向かって、今の私と君くらいの距離感で彼らに接することは出来なかったんです。私はプログラムの一部で間接的に関わっただけで、それで彼らを観察していたり、人から彼らの話を教えてもらったりしていたんです。
 
デイヴィッド: オーケー、最後の質問です。これで今回は時間切れでしょう。前回あなたはこういったET達からテレパシー的な、精神的な歓喜を受けとると言いましたね。
 
そこで、あなたは彼らがテレパシーではなく言葉で話すと言いました。彼らマナティー人の周りにいてもある種の精神的な至福を感じるものなんですか?
 
エメリー: ええ、彼らには何かありますね。彼らには実際に自身から発する音があって、それで彼らは共鳴できるんです。人間には聞こえない音ですが、彼らは感じ取れます。それは本当に美しい感覚ですよ。
 
良い音楽を聞いた時を思い出しますね。良い曲を聞いた時に感じ始める、あの感覚です。彼らが周りにいる時はそれを感じます。体の内側でビートが刻まれる感じです。
 
それはとても遠くからでも、彼らから感じることができます。つまり、彼らは私から少なくとも70〜80メートルは離れていましたからね。私はタンクの外から彼らを見ていたので。
 
そして彼らはこの踊りだしたくなるようなエネルギーを発しているんです。それはただのエネルギーです。実際に踊っているわけではなくて・・・
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: ・・・でも音楽のように感じるんです。ある種の高調波とか和声のようです。

デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: 本当に美しいですよ。
 
デイヴィッド: さて、今回のエピソードはこれでお時間です。とってもおもしろかったですね。私も早く彼らに会いたいものです。
 
会えるようになりますかね?
 
エメリー: ええ、そうなる予定だと知っていますよ。
 
デイヴィッド: わぁ!それは素晴らしいなぁ。
 
さて、御覧の皆さんに感謝したいと思います。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。特別ゲストのエメリー・スミスとお送りしました。
 
翻訳 (Translator):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
 

∞  「コンピュータ上の驚くべき充実した百科事典のライブラリーにもアクセスできるようになります。それを見ると、この宇宙や多元宇宙にはいかに広範に様々な生命体がずらりと揃っていて、人類がその小さな小さな一部でしかないということがわかります」
この百科事典のデジタルライブラリー、現時点でも大方の天文学者さん達はNASAを含め、生命体がいる惑星を無駄に探し続けているようですから、ここは気前よくSSPのマル秘情報を「ドドーン」を分けてあげましょうよ!バザールマフィアさん達!経費削減にもなるし・・・(^_^;)
 
「生命体が生き延びるのに必ずしも惑星は必要ないんです。・・彼らはすでに自分で惑星を製造する技術を持っていますし、宇宙ステーションを作って住むことも出来ます。・・もちろん、一度も惑星の地を踏むことなく旅を続けている生命体もいます。彼らの宇宙船は直径数百kmもあって、惑星としての住環境を再現できるんです。海洋や島も。食糧生産も再現できます」
 
デス・スターのような巨大宇宙船も現実に存在していて、ポジティブな宇宙人が居住しているようですし、永遠に宇宙探検できるとはうらやましいかぎりです。(^_^;)
 
「たとえ宇宙の種族間で様々にDNAが異なっていても、すべての種族に彼らレプティリアンのDNAが入っていると信じています。・・彼らの信念体系では、彼らレプティリアンは太陽系や宇宙に種まかれた最初の種族なのです。そして何十億年もかけて、彼らの遺伝系統が様々に交雑して他の形態に進化していったのであって、実際に私たち人類の起源もそこにあるというのです」
 
いえいえ、それはありません。人間は主創造から最初に分霊していますから、創造のプロトタイプなのです。大体、優位思想を持ちたがる生命体は、そのどこかにコンプレックスがあるのです。(^_^;)> ワテ ノ シンネン ナンヨ。
 
もしかしたら、善意のレプティリアン他の異種生命体の内、プレアデス星系からきた存在はプレアデス人の遺伝子組み換えで誕生した可能性も無いとは言えません。(-_-) ウーン プレアチャン ニ キイテ ミルカ。
 
「デイヴィッド:私にはまるで宇宙にはそうやって様々な生命を人間化する知性が備わっているように思えます。物を掴める指を作って、手を持たせて・・・、エメリー: ええ。それはありますね。宇宙には意識のエネルギーがあって、時間をかけて様々な惑星や宇宙全体、おそらく多元宇宙にまで影響を及ぼして、同じ五芒星型の体に進化させるプログラミングをしているんだと思います。ある種のプログラムだと思います」
 
“五芒星型の体に進化させるプログラミング”
 
宇宙がある惑星環境に自然発生させた、生命体がその惑星環境に適応するためにその生体を発展させてきたとすれば多種多様な宇宙人さん達が存在することは理解しますが、それを人間タイプような体に進化させるプログラミングをする理由は何でしょう。通説的には主創造が自分が何者であるかを知りたいが為にあらゆる生命パターンを試しているということも言えますが、実際の所、どうなんでしょうね。
 
もう一つ気になるのは、ディスクロージャーシリーズで紹介されたETさんたちは大体が地球に生きる動物の系統であると言うことですね。


(^_^)/
 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:46 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11, エピソード 7
∞  宇宙には地球人の遺伝子を持つ生命体が多い!(O_O) ワォー

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11, エピソード 7 
2018年7月4日
 
E.T.の同僚 


デイヴィッド・ウィルコック: 「コズミック・ディスクロージャー」にようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。ゲストにエメリー・スミスをお迎えしてます。このエピソードではETの同僚についてお話していこうと思います。
 
エメリー、番組にまたようこそ。
 
エメリー・スミス: どうも、デイヴ。ありがとう。
 
デイヴィッド: 実際のところ私は、あなたが場合によっては地球生まれでない人と一緒に解剖の仕事をしていたとは、認識していませんでした。
 
どういう状況下で、あなたはそういった私たちが地球上で見たこともない、全く別種の人とオペ室で一緒になることがあるんですか?
 
エメリー: まず言っておきたいのですが、全てのETが人間と100パーセント異なるDNAを持つわけではないのです。
 

 
例えばある一人のアークトゥルス人のDNAの75%がアークトゥルス人で、10%がプレアデス人で、あとの・・・残りが地球人のDNAということもあるんです。
 
だから大抵の場合、実はほとんどのETが地球人と同じDNAをいくらかは持っています。何百万年もの歳月の間に彼らは様々なタイプのETと混ざり合って、新たなDNAを得て、遺伝子構成の中に織り込んでいったんです。
 
デイヴィッド: では古代の昔から実際に惑星間の移動や異種交配は行われていたということですか?
 
エメリー: その通り。そして「過去」はまた未来でもあります。だから私たちより数百万年先を行っているETだと思っていても、彼らは実はある時点においての私たちであったりするんです。
 
だから実際に私たちのDNAが彼らの中にあるのです。私たちの何世代も後の子孫のDNAが、現在の私たちが会うETの中に入っている可能性だってあります。なぜなら彼らはすでにタイム・トラベルやポータル・トラベル技術に熟達していますから。
 
それに時間というものは・・・本当は存在しないものですから、どちらが先ということも言えません。でも確かに地球人の子孫がこういったETになっているケースはありました。
 
デイヴィッド: オーケー。それでアークトゥルス人がいくらか地球人の遺伝子を持っていると言いましたよね。もしアークトゥルス人に会ったら、どんな外見をしていますか?
 
エメリー: まあ、アークトゥルス人にも様々な人種がいます。地球人の人種が多様なのと同じです。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: 私が一緒に仕事をしたアークトゥルス人はとても地球人と似ていましたが、もっとがっしりした体格で大柄です。身長が2〜2.4メートルくらいあります。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: 彼らの中にはまずは古代からの純血の子孫の人たちがいて、そういう人々は他のETと混血せず、永らく遺伝子が変化していません。
 
そして次に岩石でできた体のような人たちもいて・・・TVに出てくるスーパーヒーローでそんな岩人間がいましたよね・・・
 
デイヴィッド: 『ファンタスティック・フォー』みたいな。
 
エメリー: ファンタスティック・フォーみたいな。でもちょっと違って・・・彼らの体は固い岩のように見えて、そうではないんです。実際はスポンジのような感触で、多孔性の海綿のような体です。
 
彼らはたいてい金色かオレンジ色っぽい肌をしています。とてもがっしりした体格で、クロマニョン人のような頭蓋骨を持っていて・・・頭のサイズが私たちの2倍くらいあるんです。だから言ったように、とても頑強な外見をしています。
 
そして彼らはプロジェクト内の様々な場面で幾度も目撃されています。
 
それからあとは地球人と見た目が近いアークトゥルス人がいます。でも体はとてもたくましくて、ボディービルダーのように筋肉質です。頭蓋骨の形に関してはやはりクロマニョン人に近いです。そして骨密度が地球人の3倍あります。
 
デイヴィッド: わぁ!ではオペ室での話をさらに進めていきましょう。
 
数年前にあなたとこの話をした時、どういうわけか私はあなたがたった一人でオペ室に入っていたという印象を持っていました。一人で解剖を行って。部屋の外の人とはスピーカーフォンで話して。それだけだと。
 
でも話を聞いているとそうではないようですね。
 
エメリー: 最初の1年はそんな感じでしたよ。もっとセキュリティークリアランスが上がるまでは。
 
その後は「マルチレベル・プロジェクト」と呼ばれる仕事にランクアップして、つまりはただ一つの組織サンプルを採取するだけではなくて、もっと多くの様々な部位の組織を採取したり、その生命体が乗っていた宇宙船にも関わるようになったんです。
 
「マルチレベル」のプロジェクトになると、最大で3チーム・各15人の科学者と医師と技術者で、たった一組のETと宇宙船を調べることもあります。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: それにこの科学者や医師の中には「地球生まれでない人」もいます。彼らはそういう言い方をするんですが、つまりはETです。彼らはボランティアで参加を申し出てくれています。プログラムの人間に捕らえられたことがきっかけの場合もありますし、区分化プロジェクトを通じて参加することになった場合もありますが、私たちの手助けが目的で働いてくれています。なぜなら彼らには私たちにすまなく思ったり、私たちを可哀想に思ったりする気持ちがあるんです。例え私たちに捕らえられて、暴力など酷い仕打ちを受けた後であっても、です。
 
彼らは実際にこちらを振り返って、私たちへの協力を厭わず、地球にとどまって私たちに彼らの生理学上の表現形質(フェノタイプ)や彼らの種について教えてくれようとしているんです。
 
デイヴィッド: これらのETは慈善的な存在だと言うことですか?
 
エメリー: そうです。彼らは善意の存在と言えます。彼らはとても人道主義的な博愛の思想を持っています。私たちよりずっと賢いのです。
 
彼らはその気になればいつでも私たちに危害を加えることができる程のテレキネシスやテレパシー能力を持っていますが、そんなことはしません。
 
デイヴィッド: ではあなたはオペ室にいて、場合によってはそこに一体のETと一機の宇宙船があると。そして同時に両方を調べると言うことですか。
 
エメリー: 普通はETの標本と宇宙船は別々に保管しています。オペ室からあまり遠すぎない所、おそらく300メートル以内の場所に宇宙船の格納庫があります。とても近いですよね。というのも、オペ室も格納庫も地下にとても広範に散らばっているのでそういった配置が可能なんです。ほら、このような地下基地は直径16kmくらいのこともありますから。
 
そして生命体の標本は・・・別個にしてあるわけです。それから宇宙船が別の格納庫に入っていて。
 
どちらもとても清潔なエリアになっていて、私は細かいところまで説明できます。
 
そこで実際に私はETの同僚の補助をしたり、任務の完遂を助けたりしていました。任務というのは、装置を使って周波数のデータ収集をしたり、組織サンプルを収集したり、標本を特殊な検査にかけて・・・彼らは標本の全身をスキャンして、それを後で3Dプリントできます。
 
デイヴィッド: ではオペ室で一緒になるETの同僚というのが、どんな人々なのか例を挙げてもらえますか?手始めに・・・
 
エメリー: ええ。最初に紹介したいのは猿似のヒト型ETです。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: 彼らの骨盤は猿のようには広がっていません。念の為。彼らはみな私たちと同様にしっかりと直立しています。しかし形質が猿のような見た目なのです。体毛が長くて、はっきりした顔立ちで鼻がつぶれた人のようです。そして・・・
 

 
デイヴィッド: では必ずしも『猿の惑星』のような感じではなくて・・・
 
エメリー: 違います。
 
デイヴィッド: ・・・でもまだ私たちよりは猿の特徴を残していると?
 
エメリー: とても猿似の外見ですが、より人間に近いです。顔にはあまり毛がありません。顔の周りと体だけです。
 
そして彼らはとてもよく話せます。素晴らしい声帯を持っています。
 
でも彼らには一つ問題があります。高音に弱いんです。だから彼らは私たちと仕事をする時は、耳に特別な装置を装着しなければいけません。それで私たちの声の音の高さを下げて聞くんです。
 
そしてもちろん、彼らは電磁場やTVやパソコンが発する様々な周波数の音を聞き取ってしまいます。こういったものが発する高音は彼らを苦しめ、実際に彼らを病気にさせてしまいます。それをこの耳栓が保護するんです。
 
デイヴィッド: これはちょっと異様な話になるんですが、ピート・ピーターソンから話に聞いた類人猿(シミアン)のETグループで、彼が「シミュラック」と呼ぶ種族がいるんです。
 
そして彼らの場合、手の指をものが掴める尻尾のように遺伝子改変していたそうです。彼らは自分自身に遺伝子改変を加えていたというんです。
 
エメリー: ええ、様々なプロジェクトで人間でもETでも、彼らの進化の系統からしたら異常な遺伝子改変を行っている例は多く見てきましたよ。
 
そして異様な遺伝子改変をしたETが出入りしているのも、とても稀ですが見かけることは確かにありました。
 
でもほら、そういったETと一緒に座ってランチをしながら話を聞くわけにもいかないですから。実際に仕事で一緒になって親しくならない限りは。
 
しかしこの猿似の人々は姿勢も真っ直ぐで、親指もゴリラのような短く突き出たものではありません。ちゃんと物を掴めるような親指です。
 
彼らの手そのものも、類人猿からイメージするようなゴツゴツと大きな手ではありません。実際はもっと長細い指にとても広い手のひらで、とても機能的な親指を持っています。
 
デイヴィッド: この類人猿タイプのETの出身はどこか分かっていますか?彼らの恒星系などについてブリーフィングを受けたことは?
 
エメリー: 複数の恒星系から来ていると思います。アークトゥルス星系(うしかい座)、シリウス星系(おおいぬ座)、スピカ星系(おとめ座)周辺の領域です。
 
当時私がライブラリーで読んだDNAの系統情報では、彼ら類人猿タイプのETの多くがこれらの恒星系から来たことを指し示していて、それぞれの恒星系間で共通した遺伝子があることがわかったんです。
 
だから他のET種族の恒星系で交配しているのに、DNAは全く同じということです。つまり、同じ・・・と言うのは、30%にしろ90%にしろ、同じ類人猿のDNAを持っているという意味です。
 
デイヴィッド: ふむ。それで彼らがここにいる目的は何です?
 
エメリー: ええ、明らかに背後には私が深く知る由もない、何らかの事情がありそうです。しかし彼らは私たちに捕らえられたにしろ、ボランティアでやって来たにしろ、また様々な機会やプロジェクトなどで協働する相手が政府であるにしろ、軍であるにしろ、カバールであるにしても、彼らは厳格に人道主義的な態度を貫いています。隠し持った目的など全くありません。
 
それに彼らならおそらく、その気になればいとも簡単に多くの人間を排除できる力があるでしょう。でも彼らにはそんな気はさらさらないのです。
 
ところで、こういったETたちの隣りにいると、それがアリ人種でもカマキリ人種でも同じですが、彼らのエネルギー場に包まれてとても清々しい気持ちでいることができます。
 
さらに彼らの宇宙船に乗って調べごとをしたり、彼らETとただ近くで仕事をしているだけで、実際に奇跡的なヒーリング(治癒)を得ることがあります。
 
デイヴィッド: どういう仕組みで?
 
エメリー: 仕組みはよくわかりません。私が思うに、ある周波数の電磁場を彼らの体が持っていて、それがとてもとても高振動を生み出しているので・・・共振して私たちの振動数を上昇させて、私たちの体の細胞が特定の電圧まで高まることで、自己治癒できるようになるのでしょう。
 
デイヴィッド: 興味深い。わかりました。それであなたは、アリ人種とカマキリ人種にも言及しましたね。彼らはどんな感じなのか説明してくれますか?彼らの周りにいるのは楽しいと言ってましたね。
 
ほとんどの人は何の予備知識もなく人間サイズの昆虫が、知性を持った様子で目の前に立っているのを見たら、極めて恐怖するだろうと思います。
 
エメリー: そうですね。私はどんなETに対しても恐怖を抱いたことはありません。それに私は本当に気色悪くて胸が悪くなるような見た目のものも見てきました。一般の人が見たら映画やマンガを連想するような、ほら、目を背けたくなるようなものです。例えば・・・私たちは感情の根幹の部分で、赤色や血の色を見ると緊急事態だと身構えるようになっています。
 
そして理解しておかなければいけないのは、こういったETたちは私たちとは見ている色のスペクトルが異なるということです。中にはより多くの色彩を見れたり、様々な光のスペクトルを見れるETもいます。それは私たちには見えないものが見えるということで、X線の視界を持つ者すらいるんです。
 
目に特殊な被膜を持つ者もいます。レプティリアンの中には目に3つの異なる層を持っていて、それを意のままに付け替えて様々なスペクトルの光を見ることができる人がいます。
 
アリ人種にも驚くべき透視能力や、私たちには聞けない音を聞く能力を持つ人がいて、実際に私たちを見て体にどこか悪い箇所がないか、病気などを持っていないか診断もできるんです。
 
デイヴィッド: X線透視みたいに。
 
エメリー: そう、X線透視みたいに。地球上ではまだ知られていないような光のスペクトルがあります。私たちは生涯かかっても地上の人間やその他の動物の目しか研究していないから知りませんが、もっと完全に異なる目も存在するんです。
 
実際に地球上ではゴーグルを着用しなければいられないというETもいます。光が強すぎるからです。実は彼らの目は光を増幅させるんです。
 
彼らは人間からしたら完全な暗闇のような所から来ています・・・私たちには暗さとすら見えないような、ブラックホールみたいな漆黒の闇です。それでも彼らは物が見えるんです。
 
デイヴィッド: ではアリ人種のところで少し立ち止まりましょう。
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: アリ人に補助を受けながら解剖の作業をした時のことを思い出してもらえますか?それはどんなものでしたか?何がありました?
 
エメリー: 解剖の時も面白いことがります。理解しておくべきなのは、まあ当然なんですが、人種に合わせてスーツのタイプも様々だということです。
 
だからオペ室でETのアリ人が着用するスーツは私のスーツとは全く異なるんです。
 
それにこのスーツは内部に独自の空気環境を内包しています。そしてETの中には地球上で働くには特別な空気環境や真空状態を必要とする者もいます。
 
そして体の作りに関しても彼らは私たちとは大きく異なります。アリ人はとてもとても細いですが非常に強い腕と脚を持っています。
 
彼らの脚の腿(もも)は私たちのより75%も細いですが、それでも私たちの腿より信じられないほど強靭です。
 
それからがっしりした胴体を持っていて、出身によって節があったりなかったりします。
 
そして顔です。彼らの顔については色々と言われていますね。
 

 
彼らは二重の口を持っていたり、はさみを顔に持っています。そしてたくさんの触手やら少しぞっとするような小さなものが顔からたくさん出ています。
 
言葉を話すこともあります。彼らは特殊な音声分析ボックスを首と耳、たまに口に装着していることがあって、それで人間の言葉に翻訳します。そして彼らは英語であれ、ロシア語であれ、その装置を通じて複数の言語を話すことが出来ます。
 
そしてその声も私たちとは異なります。実際はもう少し高い音です。キーキーと甲高い声には時に動揺する人もいるでしょうし、彼らのようなETに初めて会った人からすれば、少し恐怖を感じるかも知れません。特に彼らが口を開けた時に見える、何層にもなった口内には。でもそれは普通の事で、なんてこともありません。
 
彼らは何の害意を示そうとしているわけでもないんですが、私たちはネガティブな受け取り方をしてしまいます。なぜならとても笑顔には見えないので。それは確かです。
 
デイヴィッド: ええ。ピート・ピーターソンが南極の基地で見た生命体の話をしてくれました。そこにはいくつものタイプのETがいて、カマキリ型のETもいたそうです。そしてそのETが笑う時に下を向くそうなんです。なぜなら大顎が露出してしまうので・・・上下に3つずつ大顎があって、笑うとそれが見えてしまうんです。
 
それが私たち人間にはとてもショックな光景なので、彼らはうつむいて笑うことを覚えたということです。
 
エメリー: ええ。でももっとショックなのは、彼らから見た私たちの笑い方ですよ。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: 人間の笑い声というのは、彼らの側に立ってみれば・・・聞いたことがないほど醜い音なんです。確かに普通の声帯の振動とは違いますから、彼らにとってはとても変な音なんですね。
 
デイヴィッド: そうですよね。これもピートから聞いた話ですが・・・面白いことに、ピートもカマキリETの話し声について似たようなことを話していました。
 
彼らの背中に開口部があって、そこからゲップを出すようにして、それをどうにか話し言葉に発声するらしいです。それはとても奇妙な音だったと。
 
ある時ピートはこのETと対話したそうです。そうしたら、「私からしたらあなたがどれ程気持ち悪く見えるか想像してみて下さい。」と言われたそうです。
 
エメリー: そう、まさに。あなたの顔にある、その大きな穴は何ですか?みたいにね。
 
デイヴィッド: はは(笑)。
 
エメリー: 視点を逆にしてみるといいですね。人間からETの視点に。皆さんにそうして欲しいです。そして人間に出会ったら、どう反応するか考えてみて下さい。外見から判断して、人間を受け入れられますか?
 
デイヴィッド: 昆虫型ET(インセクトイド)と一緒にいる時はどんな気分ですか?
 
エメリー: それが、彼らはとてもひょうきんなんですよ。コミュニケーションも達者だし。インセクトイドは非常に慈愛深く、思いやりのエネルギーを持っていますね。
 
頭がいいので、私たちをからかうこともあります。一緒にいると、ダジャレを言ったりふざけたりします。
 
デイヴィッド: でも人間の場合は、目のほんのわずかな筋肉の動きや顔の表情で共感を表現できますよね。
 
エメリー: そうですね。
 
デイヴィッド: しかし無数のドットで構成される昆虫の複眼だと、そこに魂が全然感じられないでしょう。そのように目からの情報がないのに、どうやって彼らからユーモアを感じられるのですか?
 
エメリー: その必要はありません。こういったエネルギーの多くは、テレパシーやテレキネシスで受け取るからです。すると実際にとても幸福な気分になります。
 
たとえば夜・・・暗い部屋に入って、幽霊を感じたらゾッとするでしょう。それと真逆です。彼らは気持ちを明るくしてくれます。実際に良い気分にしてくれて、それを体で感じるでしょう。
 
多くのETの種族のコミュニケーションは、音声によらない方法です。ただお互いを見つめるだけで、情報を得ています。ちょうど犬が飼い主の横顔を見ただけで、飼い主の感情ついて必要なことが全てわかるのと同じです。
 
デイヴィッド: ではあなたはこのETのユーモアのセンスや個性を、表情を全く手がかりにせずに感じるわけですね?
 
エメリー: ええ。これら多くのインセクトイドは、とても硬くてツヤのある皮膚を持っていますから・・・上下に動く筋肉のようなものがありません。口や目を開閉する以外には、筋肉組織を持っていないんです。
 
鼻孔がふくらんだりすることもありません。人間の場合はそこから感情を読み取ることもありますが。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: だから感情表現やコミュニケーションの取り方が違うということです。
 
デイヴィッド: ではもう一度アリ人に話を戻しましょう。それに私は具体的にあなたがアリ人と一緒に解剖作業をしていた時の具体的な状況を教えて欲しいのです。
 
彼らはどんな役割でそこにいたんですか?それにあなたは何を解剖していたんですか?
 
エメリー: ある大きなプロジェクトがあって、そこで彼らが大勢のアリ人が何らかの化学物質のせいで亡くなっているのを発見したんです。そして死体の多くが施設に運び込まれました。実際トラック数台分というレベルだったのを覚えています。
 
デイヴィッド: その惨事はどこで起きたのかわかりますか?
 
エメリー: いいえ、わかりません。北アメリカのどこかだと思います。
 
デイヴィッド: では地下施設内で?
 
エメリー: ええ、そこで発見されて、おそらく何らかの方法でニューメキシコ州やコロラド州に運び込まれたんだと思います。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: 詳細はわかりませんが、複数の死体が運び込まれました。そして彼らはみな窒息死していて、肺が完全に焼けただれていたんです。それに粘膜や眼球も焼けてしまっていました。
 
デイヴィッド: うわぁ!
 
エメリー: だからアリ人の科学者が補助に入って、彼らに一体何が起きたのかを解明するのを一緒に手伝ってくれたんです。
 
デイヴィッド: では部屋にいる生きたアリ人と、死体のアリ人は同じタイプなんですか?
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: ええ、全く同じタイプです。そしてこの時私は初めて一人のETの悲嘆というものを、すぐ隣で感じたんです。
 
デイヴィッド: 本当に?どんな感じでした?
 
エメリー: 本当につらかったです。それは・・・[強烈な悲しみの感情に言葉が続かず、顔をそむけ涙ぐむエメリー。]・・・すみません。
 
デイヴィッド: 大丈夫ですよ。他の人達から聞きましたが、彼らは100%共感させる能力があるそうですね。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: 例えばもし脚を失ったら、自分も・・・
 
エメリー: それを感じます。
 
デイヴィッド: ・・・脚を失ったように感じると。好きな仲間を失えば、自分の両親が亡くなったように感じるんですよね。
 
エメリー: 特に彼らと長く一緒にいるとね。ある種の周波の交換があるんです。それは数週間、時には数年間残ります。その周波数で彼らと繋がった状態が。そして今も・・・その感情の追体験は、良いものにしろ悪いものにしろ圧倒的なものです。
 
そして夢に見ることもあります。美しい夢です。
 
デイヴィッド: オペ室にいたアリ人は、死体となったアリ人たちと実際に知り合いだったんでしょうか?アリ人のコミュニティがあったとか?友人たちを亡くしていたんですか?それともただ・・・
 
エメリー: 同じ種族ではありましたが、知り合いではなかったようですね。知っている様子は示していませんでした。それでもただ同じ種の大勢の仲間のむごたらしい死に同情していたんです。
 
デイヴィッド: 彼らがどこからどうやって地球にやって来たのか、何か情報は得ましたか?そのようなブリーフィングは受けましたか?
 
エメリー: いいえ。彼らの文明はこの太陽系でもその他の宇宙にも広くはびこっているのを知っています。だから・・・
 
デイヴィッド: 本当?
 
エメリー: 正確にはどこから来たのかわかりません。他の種族ほど詳しくも調べていませんし。
 
しかし彼らは人類よりもずっと先輩のようですよ。
 
デイヴィッド: 彼らの顔の色を説明してもらえますか?
 
エメリー: あー、ええ。黒みがかった赤で、レンガのような色です。そして多くの濃淡があるレンガ色です。
 
デイヴィッド: おー。
 
エメリー: 赤よりも黄みがかった顔も見たことがあります。でもみんな似たような黒みがかった赤色が胴体や手足にかけてグラデーションになっています。
 
デイヴィッド: 頭にアンテナ(触角)はありますか?
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: アンテナがあります。
 
デイヴィッド: 見た目はどんなですか?
 
エメリー: 地球上の蟻に見られる触角の長さの比率からすると、もっと短いです。太くて、8〜12cmのこともあります。地上の蟻の触角は体長の半分くらいありますから、それと比べると短いです。
 
デイヴィッド: おそらくあなたは知らないでしょうが、それはコーリーが言っていたことと全く同じです。
 
エメリー: 知りません。聞いたこともないです。私がコーリーやピート・ピーターソンの番組を見ていないのは知っていますよね。だからコーリーがそう言っていたというのは本当に面白いですね。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: だって・・・こんな話は・・・作り話じゃできないですから。(笑)
 
デイヴィッド: 思いつかないですよね。素晴らしい一致です。

エメリー: ですね。
 
デイヴィッド: 誘導質問のようなことはしたくなかったんですけど。
 
エメリー: いえいえ、どうぞ。ええ。
 
デイヴィッド: ではカマキリ人がオペ室で一緒だった時は、具体的などんな状況だったか例を挙げてもらえますか・・・その時解剖していた生命体の話をしましょう。その時のカマキリ人の役割は?またそのプロジェクトの目的は?
 
エメリー: ええ、私たちがした解剖の一つでは、1人のカマキリ人と他に5人位の科学者と一緒でした。私たちが解剖したのは普通の・・・実は、人間です。ただし地球人ではなく、どこか他の場所で生まれたETの人間でした。
 
そして彼らの種族は私たちよりもずっと大柄です。おそらく30〜60cmは背が高いです。少なくとも2m30cmはあって、NBAのバスケ選手くらいの背丈だったと思います。
 
 
 
とても白く、アルビノのような肌をしていて、青い目の人で・・・なぜ私たちが彼を解剖したのか、私にも理由がわかりません。
 
でもカマキリ人が呼ばれました。なぜならカマキリ人は電気的な刺激を出して、どうにかして死体の脳を再活性化できるんです。それはスーツを着ていてもです。そしてその人が死ぬ前に何が起きたのか記憶を引き出すことが出来ます。
 

 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: そういう理由で彼らは時々呼ばれます。そして彼らはとても素直で、とても温和な人たちです。
 
そして深刻でない状況の時は、彼らはとてもひょうきんにもなります。
 
デイヴィッド: このカマキリ人の顔は昆虫のカマキリとどれくらい似ているんですか?
 
エメリー: ああ、そっくりですよ。完ぺきにカマキリそのもので、三角形の頭に膨らんだ目。そしてどこも同じ色です。
 
ほら、顔も目も全く同じ色なんです。だからちょっとヘンな感じです。
 
通常は薄い緑色です。そして彼らは意のままに自分の色を変えられます。
 
デイヴィッド: 本当?
 
エメリー: ええ。きれいですよ。彼らが深く考え込んでいる時に見ると。記憶を探る作業をしながら、彼らの顔に七色の光の波が行ったり来たりするんですから。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: 実際に見ていると催眠術のように魅了されますよ。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: 私は彼らがそれをやるのがいつも好きなんです。とてもうっとりしてしまいます。それを自分のヘルメット越しに見ているんです。オペ用スペーススーツの大きなガラスのヘルメットから。
 
そして彼らはとても・・・見ていて驚きますよ。特に彼らの動きもですね。他のETたちはとても流動的な動きだと話したと思いますが、彼らはもっとカクカクと動きます。顔もカクカクとしています。
 
彼らは私たちのような関節ではないんです。普通は2方向にしか動きません。でもとても精密で、寸分違わぬ動きです。
 
デイヴィッド: アリ人やカマキリ人の手を見た時に、それは人間の手のように見えますか?違いは何ですか?
 
エメリー: みんな5本指・・・です。カマキリ人は。アリ人は4〜5本指ですね。
 
デイヴィッド: 本当?
 
エメリー: でもちゃんとした指ですし、関節もあって動かせます。ただもっとカクカクした感じで、筋肉のようなものがないんです。
 
地上で見る昆虫のように、外骨格であるせいですね。
 
デイヴィッド: では・・・
 
エメリー: でも足は違いますよ。足には5本指はありません。
 
デイヴィッド: どうなってるんです?
 
エメリー: 通常は脚の最下部に2本のつま先のような突起があります。それでその2本を大きく広げて立っています。そのつま先はとても長くて、30cmくらいあります。でも2本だけです。
 
後ろにちょっと後ろ指が突き出ていることもあります。
 
デイヴィッド: つま先がこんな感じに前に突き出ているんですか?
 
エメリー: その通り。それと小さな後ろ指がまるで・・・何に例えたらいいかわからないですね。でも後ろに1本出ているのはわかるでしょう。だからY字です。彼らの足はYの形になっています。
 
デイヴィッド: では今カマキリ人の話は済みました。アリ人の話も済みました。サル人の話も済みました。あとあなたはレプティリアンのことも言ってましたね。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: さて、コーリーから私たちが話に聞くレプティリアンは、私たちに対して極度に敵対的で、極めて暴力的で邪悪なイメージです。
 
これはどうもあなたの場合には当てはまらないようですね。そこで話してもらえますか・・・あなたが会ったレプティリアンはどんなでした?そして彼らがここに来た目的は?
 
エメリー: ええ、私が関わったプロジェクトで働いていたレプティリアンはとても頭脳明晰でした。
 
彼らにはあまり個性がありません。
 

 
彼らはとても真っ直ぐな姿勢です。とてもがっしりしています。冗談ではなく、昔のテレビ版『恐竜王国』に出てくるスリースタックに似ています。
 
彼らは真っ直ぐに直立していて、昆虫族(インセクトイド)と同じタイプの手足の指をしています。
 
デイヴィッド: おー!
 
エメリー: 彼らの場合はつま先3本で、3本指のとがった手なんですが、とても器用です。両手利きで、両手を器用に使いこないして、私たちと同じようにものを掴むことが出来ます。
 
そして体の大きさの割にはとても力が強いです。
 
といっても2〜3メートルの身長はあります。
 
高い鼻はありません。普通の人間のような顔をしています。うろこはありますが、目が大きくて、私たちの2倍のサイズで、映画で見るような切れ目の入った瞳ではなく、私たちのような瞳です。
 
私の理解では、私が会ったこのレプティリアンは、どこかで遺伝子設計された人間とレプティアリアンの異種交配種かもしれないと思っています。
 
アークトゥルス星系のうしかい座の領域にある宇宙センターについては多くの情報を読みました。そこには映画に出てくる「デス・スター」のような人工的な惑星があって、彼らはそこで家族を作って、幼少期から教育を施します。
 

 

 
その家族はとても大所帯です。一組の男女が最低でも30人の子供を持ちます。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: そう。そして彼らの妊娠期間は私たちよりずっと短いです。9ヶ月もかかりません。3ヶ月位です。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: それに彼らの生殖器は体内に引っ込めることができるので、男性なのか女性なのか見分けることがとても難しいです。
デイヴィッド: それはコーリーも言っていました。ええ。同じことを。
 
エメリー: おもしろいですね。
 
デイヴィッド: それであなたは彼らが『恐竜王国』に出てくるスリースタックに似ていると言いましたよね。
 

 
私は子供の頃にあれを見て絶叫したのを覚えています。
 
エメリー: 私も小さい頃に見て恐怖で固まってましたよ。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: あれはうまく作ってますよ。つまり、実際とても怖い見た目なのは確かです。彼らには顔に笑顔を作る筋肉がないんです。だから表情はいつも同じです。
 
たとえ喜んでいても・・・彼らも内心嬉しい時もあるんです。でも顔からは全く窺い知れません。なぜなら常に同じ表情だから。
 
だからそういったことは、コミュニケーションを通じてか、彼らのエネルギー・フィールドを感じ取ることでしかわかりません。
 
それにもう一つ、彼らはTV番組のスリースタックのように服も着ずに裸で走り回っているわけではありません。
 
実際彼らはスパンデックス繊維の特別なスーツで全身を覆っています。
 
そして私はなぜ彼らがこのヘンテコなスーツを着ているのか、ついに突き止めたんです。彼らは本当にこのスーツを着ると可笑しな姿なんですよ。私は裸で走り回っているスリースタックの姿を想像していたのでね。
 
でも違ったんです。全くそんなではなくて。誤解も甚だしい。実際は肘から先と膝から下を除く、ほぼ全身をスパンデックスのスーツで覆っていました。そしてそれが彼らのとてもツンとくる体臭を制御していたんです。その体臭は彼らが常に放出しているフェロモンの臭いです。
 
彼らが心から興奮したり喜んだりすると、いつもこのフェロモンが体から溢れ出てきます。そしてこのスーツがそれを吸収して、中和します。何らかのイオン交換技術だと思いますが、私は詳しくありません。
 
デイヴィッド: さて、あなたは中立性を保つためにこの番組を見ていないという事なので知らないと思いますが、これまで番組に出演したニアラ・アイズリー(Niara Isley)、ピート・ピーターソン、コーリー・グッドの全員がこういったレプティリアンの酷い体臭について報告していました。
 
エメリー: そう!
 
デイヴィッド: この臭いはレプティリアン同士が社交性を高める手段の一つ、なのかな?
 
エメリー: そうです。臭いによるコミュニケーションも少しあるんです。
 
忘れてならないのは、彼らは皮膚で呼吸できるということです。そして実際にこのフェロモンは他の個体とのコミュニケーション方法の一つなんです。
 
そして彼らの嗅覚はとても優れていると聞きました・・・彼らは舌にも嗅覚があって、とてもおもしろい舌を持っているんです。舌は割れていたりはしないんですが、とても長いです。でも彼らはそれを見せたりしません。見せるとしたら物を食べるときだけだと思います。
 
それに彼らの食事もとても興味深いです。1ヶ月に1度くらいしか食べないんです。
 
そしてこの臭いやフェロモンですが・・・彼らは何百kmも離れていても嗅ぎ分けることができるんです。まるで猛禽類や鳥や、海中のサメが分子で臭いを嗅ぎ分けるように、彼らも空気中の分子を嗅ぐことが出来ます。だからと言って、レプティリアンがいたら地下15kmの基地まで彼らの臭いが充満するというわけではありませんが、ただこれも彼らの感情を伝えるコミュニケーション方法の一つだと言うことです。
 
デイヴィッド: あなたの話を聞いていると、私たちの軍産複合体はすでに善良なET種族達とかなり深く関わっているようですね。
こういった善意をもったET達は、ある時点で私たち残りの人類にも自分達の存在を知って欲しいと思っているのでしょうか?この秘密のヴェールが開かれることはあるのでしょうか?
エメリー: 1000%、彼らはそれを望んでいます。そして彼らはこの人道的なボランティアをすることで、私たちを手助けして共に働く意志があることを示そうとしているのだと思います。それは彼らの習慣や彼らの生理機能を学ばせるための助けであり、共同作業であり、それが人類とETの交流と信頼を築く最初の一歩なのです。
 
デイヴィッド: すごいですね。さて、エメリー、こうしてお話してくれることに感謝したいと思います。
 
エメリー: こちらこそ、ありがとう。
 
デイヴィッド: あなたはとても勇敢です。そしてご覧の皆さんもありがとう。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。特別ゲストのエメリー・スミスと共にお送りしました。
 
翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)


∞  非常にユニークな姿形のETさんたちがたくさん登場していますが、ふと思うに、私たちのような人類のタイプもETさんたちからみるとユニークなETさんになるようですね。さらに気になる点が、地球にはこれらETさんたちのひな形のような昆虫類や、類人猿もいますが、彼らはそういう昆虫や猿をどのように見ているのでしょうね。また逆に、もし彼らの惑星に人間のプロトタイプのような生命体がいる可能性はあるのか等、色々と気になるのですが・・・。(^_^;)
 
以下、注目点のみ。
 
・ 全てのETが人間と100パーセント異なるDNAを持つわけではなく、実はほとんどのETが地球人と同じDNAをいくらかは持っている。何百万年もの歳月の間に彼らは様々なタイプのETと混ざり合って、新たなDNAを得て、遺伝子構成の中に織り込んでいった。地球人の子孫がこういったETになっているケースもある。
 
・ ETさんたちはタイム・トラベルやポータル・トラベル技術に熟達しているので、私たちの何世代も後の子孫のDNAが、現在の私たちが会うETの中に入っている可能性だってありうる。なぜなら、過去も未来も全ては、「今」の瞬間に起きているからです。
 
「時間」とは、「過去」、「未来」とは私たちの住む三次元仮想世界で私たちの意識にすり込まれた幻想であり、「全ての記録(記憶)は、“現在の”自分が持っている」のです。


(^_^)/
 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 18:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 6 (後半)

∞ 後半です。前半はこちら

 

 



 

 

コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 6
2018年6月27日
 
セキュリティー違反の悲惨な結末 (後半)

 

 



それから座席は宇宙船と一体化しています。
 
だから椅子が取り付けられている感じではありません。実際に型抜かれて、言わば座席の型になっています。そして前には巨大なダッシュボードがあります。
 
このダッシュボードにはたくさんのスクリーンがあって、ホログラムで像が浮かび上がります。操縦桿もありますが、手に合わせて作られたものです。そこに手を滑り込ませて使います。
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: 手袋の逆だと想像するといいかも。この手の型に空いた場所に、自分の手を差し込むんです。すると手のひらが操縦桿の滑らかなボール状の表面にぴったりフィットするんです。それによってすべてが起動します。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: ええ。それで彼が私に飛ばし方を教え始めました。
 
デイヴィッド: ではあなたは操縦席に実際に座ったんですか?
 
エメリー: 操縦して飛ばしましたよ。
 
デイヴィッド: ドーム部屋の中を?
 
エメリー: いいえ。これはシミュレーターでしたから。だから前方に大きなスクリーンがありました。
 
彼らは本物の宇宙船の内部で見た操縦席の部分などを、リバースエンジニアリングで再現しようとしていたんです。だからこれは偽物です。見えているのは大きなスクリーンです。これは実際の宇宙船のフライトシミュレーターなんです。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: ここで彼らは秘密のパイロットを訓練して、この手を差し込むボール型の操縦桿を使った宇宙船の飛ばし方をトレーニングしていたんです。
 

 
それにこの座席の座り心地はとても快適なんですよ。
 
デイヴィッド: これはその人の体に合わせて変形するんですか?それともただ最初から快適な形に作られているんですか?
 
エメリー: 座った感じはとても・・・柔軟性がありました。体の輪郭にはなっていません。体に合わせて変形もしませんでしたが、程よく沈み込みました。
 
だから肘とか全身が・・・ちゃんと定位置に座らなくてはいけませんでした。少し背もたれがあって、こんな風に後ろにもたれかかって手を置くんです。この変わった・・・ところで、この手袋も座席の一部ですよ。
 
それにみなさん、手袋を想像しないで下さいね。座席に空いたただの穴があって、そこに手を入れると中のボール状の部分に手が完璧にフィットするのだと考えて下さい。
 
そして何時間もこのシミュレーターを操作した後のことです。少なくとも2・3時間は経っていました。私はドアの開く身の毛がよだつような音を聞いたのを覚えています。なぜならそこでは全ての音が反響するんです。
 
話し声から何まで聞こえます。カーペットも何もありませんから。30メートル先で針が一本落ちても聞こえます。
 
ただこの美しい静寂が空間を支配ていて、聞こえるのは私たちの声だけでした。そしてそこにこのドアの開くとてもおかしな音が響いたんです。まるで・・・プラスチックというか・・・私はいつもレントゲン写真のフィルムを引き合いに出すんですが、どんなものかわかりますよね?
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: あれを揺らすと「ボワワワン」となりますよね。ドアがそういう音を出すんです。「ボワワワワン」と開きます。閉まる時も「ボワワワワン」と、この本当に奇妙な振動音がして、よく耳にする機械的なドアの音とは全く違うんです。
 
それを耳にしたとき、私は彼の方を見て言いました。「あれ、他の人も来るんですか?」彼は言いました。「いや、今ここには誰も入れないはずだよ。」
 
そのときです、「スーツ」が現れたのは。
 
デイヴィッド: スーツというのはどういう意味ですか?
 
エメリー: スーツを着た人達です・・・私は上司の彼がここの最高責任者だと思っていました。彼より上の幹部はいなかったのです。だからセキュリティ(警備員)も何の文句もなく私たちをここへ通したんです。私はちゃんと規則的にも大丈夫だと思っていました。ところが実際は違ったのです。
 
「スーツ」は黒いスーツを着た人たちです、いいですか?それから、ここは無菌室ではないのです。だからここでは宇宙服を着る必要はありません。「ダーティ・エリア(汚れた区域)」と呼ばれる場所です。そこには普通の制服を着て入れます。
 
そこに「スーツ」が現れました。4人・・・
 
デイヴィッド: スーツにネクタイ姿ですか?
 
エメリー: そう、スーツにネクタイ。4人か5人いました。全員私より背が高く体格も大きかったです。
 
デイヴィッド: 「メン・イン・ブラック」のように帽子とサングラスも着けていましたか?
 
エメリー: いいえ。帽子とサングラスはなしで、普通の大柄な男性で、非常にプロフェッショナルな装いでした。
 
デイヴィッド: そうですか。
 
エメリー: セキュリティ(警備員)でもありません。でもあるいはそうだったのかも。彼らが私の上司の腕を掴んで引きずり出したのを覚えています。
 
そして私には椅子からどけと言って、私はただ操縦席からどきました。すると彼らは私の両手を後ろで縛り、目隠しをしました。そして私が上司の彼を見たのはその時が最後です。
 
デイヴィッド: 本当に!?
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: それから一度も会っていないのですか?
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: そうですか。話すのはとても辛いことだと思いますが、詳しく話してください。
 
袋のようなものを頭に被され、手を縛られましたね。その後別室にたどり着くまでどのくらいかかりましたか?そこまでの道のりはどうでしたか?車で移動しましたか?
 
エメリー: 長いこと歩きました。3つのエレベーターに乗りました。とても長い道のりを歩かされました。足取りからどこに連れて行かれるのか道順を覚えておこうとしましたが、そこから基地の電気自動車に乗せられました。
 
とても小さい車ですが、4人乗れます。トボガンに似ていますが、二倍大きい乗り物です。
 
そして彼らは私の知らない言語で話していました。
 
最後に覚えているのは・・・
 
デイヴィッド: あなたが知っているどの地球の言語でもない感じだった?
 
エメリー: そうです。
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: もしかしたらナバホ族か何かアメリカ・インディアンの言語かなと思いました。なまったナバホ語のように聞こえたんです。私はニューメキシコ州に住んでいましたから、少しだけナバホ語を知っていますが、彼らの言っていることは理解できませんでした。彼らはその言語を非常に流暢に話していました。時々その言語で話すのをやめて、英語で私に話しかけました。
 
デイヴィッド: 言語以外では、彼らは見た目には地球人に見えましたか?
 
エメリー: 彼らは間違いなく遺伝子操作された人間です。何らかの遺伝子操作をされていると思う理由は、体格がちょっと大きすぎたんです。それにお互いの顔が似すぎていました。そして彼らは非常にプロフェッショナルで、頭が良く、極めて頑強です。
 
デイヴィッド: 人種的にはどんなタイプですか?
 
エメリー: 彼らは・・・白人です。白人種。青い目で、髪の色は様々です。身なりもとてもきれいです。
 
デイヴィッド: そして極度に筋肉質?
 
エメリー: はい、極度に筋肉質で大柄な体です。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: それでは、会った途端に怖ろしい威圧感を感じたでしょう。
 
エメリー: ものすごく怖かったです。
 
デイヴィッド: 最初に見た時、彼らは武器か何かを携帯していましたか?
 
エメリー: いいえ、まったく。しかし荒っぽく私を扱いました。私は無抵抗で素直に従いましたが。それでも彼らはとても乱暴に私を扱いました。
 
デイヴィッド: 次に何が起こりましたか?
 
エメリー: 車から私をおろして、小さな部屋に入れました。というのも・・・私は最後には目隠しを外されたんです。だから部屋の様子を説明できます。
 
その時はまだ目隠しされて・・・腕は後ろで縛られていました。そして椅子に座れと言われました。3メートル四方の部屋にはテーブル一つと、椅子が三脚ありました。
 
後頭部や首や腹部を何回も殴られました。警棒のようなもので。
 
私は意識が朦朧となりました。後頭部から出血していましたが、顔は無事でした。
 
それから彼らは座って、私にたくさんの尋問を始めました。例のプロジェクトについていつから知っているのか?上司から何を聞かされたか?
 
ほら、私は彼と友人関係になっていて、外でも彼の家族と付き合いがあったと認めました。彼らはそれをすでに知っていた様子でした。私も彼もそのことは一度も口外したことはなかったのに。
 
出血がひどいと思ったので、手当てをしてもらえないだろうかと頼みました。するとさらに一人呼ばれ、私の患部に簡単な止血手当をしました。その後帰宅して連絡を待つようにと言われました。
 
デイヴィッド: 打撲傷や後で脳震盪はありませんでしたか?
 
エメリー: ええ、脳震盪が起きたし、後頭部に大きな血腫ができました。私は茫然自失となって、そのことを軍には報告できませんでした。おそらくそうやって・・・彼らは私を試していたのだと思います。その時の私もそれが次のテストなのだと思いました。
 
実際、そうでした・・・私は何も口外しませんでした・・・そうして仕事を取り戻しました・・・秘密を守ることができたからです・・・その秘密に私は傷つきました・・・(※目に涙をためて語るエメリー)
 
デイヴィッド: どんなものでしたか・・・完全な無力感の中で、手を縛られ、何も見えず、ただ乱暴に殴られ・・・どんな思いがよぎりましたか?殺されると思いましたか?
 
エメリー: はい、もうこれまでだと思いました。私は反論すらしませんでした。契約するということはどういうことか分かっていましたし、それに抵触してはならないということも。
 
たとえそれが意図せず誤って導かれたことだとしても。私は違反だと思っていなかったわけですから・・・そしてこれはとても判断が難しい状況なんです。
 
とても難しいのは、スミス(※エメリー)は意図的だったのか?意図的に施設に危害を加えようとしたのか?という判断です。
 
明らかにスミスは立ち入る権限のない場所に入ったわけです。より高いレベルの権限者に連れられて。それは時には許される行為ですが、この時は違います。許されません・・・
 
この時は、誰だかわかりませんが、このプロジェクトを本当に仕切っている人間の許可を得ていなかったのだろうと思います。上司はおそらく報告していなかったのではないでしょうか・・・本当は誰かにきちんと申請しなければならなかったのに。彼は一度もそのような話はしませんでした。 
 
私もこんな状況は想定していませんでした。これは確実に内部で軍の人間が指揮している民間区分プロジェクトだったはずです。
 
私は何か間違ったことをしたのだろうか?わかっているのは何か過ちを犯したのということだけです。「さあ、これは明らかにまずい状況だ。殺されるかもしれない。これまでだ。」と思い、私は観念しました。
 
つまり目隠しを外されたときには、すでに私は打ちのめされていて、ただ彼らを見上げるだけでした。すると彼らはただ私に「二度と繰り返すな。もしこれを口外したり何かしたら、どうなるかわかるな。」とだけ言いました。
 
その時にやっと「死なずにすむんだ。」と悟りました。そうでなければどうして私に話しかけるのか?どうして見上げた私の顔を見て、こんなことを話すのか?明らかにもう一度チャンスをくれたのだと思いました。
 
そして家に帰されました。彼らから「こちらから連絡する。明日は仕事に来るな。」と言われました。
 
私は帰りたくありませんでした。なぜなら帰ったらもう二度と仕事には戻れなくなるのではないかと思ったからです。でもそれから考えました・・・
 
デイヴィッド: 基地のどこだかわからない場所からどうやって帰宅したのですか?
 
エメリー: ああ、違います。彼らにエスコートされてそこを出ました。彼らはすでに・・・私をいつもの勤務区域に連れ戻していました。車であちこち走ったのはそのためです。
 
彼らは私のDNAサンプルも取りました。綿棒で。血液も取られました。こういう異常事態にはそのような検査を行うのが通例です。
 
誰でも禁止区域で捕まったら、このような検査をされると前に聞いたことがあります。
 
そして私は彼と彼の家族に連絡を取ることを禁止されました。「地球での寿命が尽きるまで」と彼らは言いました。
 
デイヴィッド: わぁ。それからいつものように普通に帰宅したのですか。
 
エメリー: そう、そう。いつも通り、時間通りに。
 
私は心底気が動転していました。本当にすべてを失ったと思ったんです。キャリアも仕事もすべて。
 
他の人達に起こった数々の恐ろしい話を聞いていましたが、自分には決して起こらないことだと思っていました。私は「ルール」に従った行動をしていましたから。そしてこの「ルール」が彼らは気に入らなかったのです。その結果起きたことが。
 
最後に私が言われた言葉は、「帰れ。こちらから連絡する。」でした。だからもうこの仕事は失ったのだと思いました。クリアランスも全て失ったと思いました。これですべてが水の泡になると思いました。
 
通常の軍でのキャリアにすら・・・何らかの影響があるのではないかと思いました。
 
そんな事を考えているうちに家に着きました。そして次の日も軍の仕事には出かけました。
 
昼間の・・・
 
David:「隠れ蓑」の仕事。
 
エメリー: そうです。その翌日、私は自分で調査したいという好奇心を押されられずに、マウンテン・バイクに乗って山に登りました。そこは前に、彼が何か驚異的なものがあるとほのめかしていた場所です。
 
Googleでカートランド空軍基地を見れば、あるいはアルバカーキー国際空港に着陸する飛行機に乗ってみれば、よく知られていることですが、山にくり抜かれたところが見えます。
 

 


 
その山には巨大な扉があり、昔は核弾頭の倉庫になっていました。今は別の物を保管するのに使われています。
 
指揮官の彼は、一緒に遠出をした際にそう言ってました。だから私は何かがその山にあるのは知っていましたが、その施設の付近に立ち入るクリアランスは持っていませんでした。
 
しかし私は現役軍人でしたし、その施設をぐるりと周るバイクトレール(山道)があったんです。
 
この山の問題のエリアへの入口にはすべて番犬とMP(軍警察)が配置されており、そういうフェンスが4〜5箇所ありました。私はその軍用路を週に2回ぐらいバイク・ツーリングに使っていました。
 
しかし私はまだ若くて好奇心が強かったんですね。それに思ったんです。おそらくそこに登って行けば、何かがちらっとでも見えて、何が行われていて、何が出入りしているのかが少しはわかるかもしれないと。
 
それに、当時支給されていた様々なエネルギー変動が見える特別なゴーグルなどの道具を使ってみようとも思ったんです。
 
それでとにかく出かけてみました。この施設周辺を自転車で走り回り、おそらく道よりも施設の方ばかり見ていたと思います。
 
三分の一ぐらい走り回ったところで、死にそうに具合が悪くなりました。まるで体の内側で核爆発でも起きたかのように感じました。宿舎にはまだあと12kmほどあります。それでもなんとかたどり着きました。
 
たどり着いた私は体を丸めて、いっそ殺してくれと神に祈りました。経験したことのないような耐え難い痛みだったので。
 
デイヴィッド: 今振り返ると、そのとき何が起きたと思いますか?
 
エメリー: スカラー武器だと思います。体の内側が全て火がついて燃えるような感じで、なす術もなくただ痛みが過ぎ去るのを待つだけでした。
 
胎児のように丸まって。まるで内臓がしぼり上げられ、燃やされたような気分です。あまりの凄まじさに、私は意識を失いました。もしかしたらあのとき死んでいたかも知れません。
 
デイヴィッド: はっきりさせたいのですが、それはある種のビーム兵器のようなものがあって、自転車に乗っているあなたに向けてピンポイントで放射していたのだと思いますか?
 
エメリー: そうです。後になって、彼らがピンポイントで狙えるスカラー技術を持つことを知りました。地球の裏側の中国にいる、誰か一人に的を絞って放射して、殺してしまうこともできます。
 
人体自然発火現象?いえいえ、そんなものはありません。それはこういった彼らの使う兵器によるものです。
 
だからこういう事は実際にあるんです。
 
デイヴィッド: 彼らにこれで攻撃されて、自転車に乗ったまま気を失ったんですか?
 
エメリー: いいえ。下山しながら、体調が徐々に悪化していったんです。
 
デイヴィッド: ああ。
 
エメリー: そして宿舎に戻れました。真っ直ぐに病院に行けば良かったけれど、自分がどこに足を踏み入れたか自覚もしていたし・・・話にも聞いてましたからね。職員に伝わる都市伝説みたいなものです。本当かどうか分かりませんでしたが、これで分かりました。
 
デイヴィッド: さて、あなたは以前私にだけ話してくれましたね。このような攻撃を受けたことで、PTSDになってしまったのですよね。
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: それについて話せますか?どうなったのか?
 
エメリー: エネルギー的に変な感覚を覚えるたびに、それが引き金になるんです。生活している上での一定の状況がきっかけで不安とパニックに襲われます。
 
ほら、そうすると一時間前からの記憶がなくなったりするんです。意識を失うこともあります。
 
実際昏睡してしまって、ベッドで目覚め、「わあ・・・強烈なのがきたな。」ということがありました。
 
デイヴィッド: そうやってベッドに横たわって。頭に怪我を負ったばかりで。血腫もできたと言ってましたね。脳震とうも起こした。その上にこの非道なエネルギー兵器で攻撃を受けたわけですよね。
 
その時点で、もう一度職場復帰できると思いましたか?どんな思いでした?
 
エメリー: このビーム兵器の攻撃から宿舎で意識を取り戻した翌日、連絡がありました。それは施設への出勤命令でした。私は従いました。
 
再び施設へと戻った私を3人の人間が待ち受けていました。でもそれはスーツの男たちではありません。いつも一緒に働いている人達でした。
 
彼らはただ言いました、「二度とこのようなことがないように。」
 
私は「もうしません。」と答え、それで終わりました。
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: 仕事に戻れました。
 
デイヴィッド: この出来事であなたにどんな変化がありましたか・・・あなたはそれまで仕事に対してとても熱意を持っていたと言ってましたね。まるで遊園地にいるようだと。エイリアンの遊園地に。その気持ちに変化はありましたか?
 
エメリー: 気持ちが続かなくなったと思います。もはや彼らを信用できなくなりました。組織への信頼も崩れました。いったい、背後に誰がいるのか?誰が裏で糸を引いているのか?誰が命令して・・・誰が本当に施設を運営しているのか?それに黒いスーツの男たちはいったい誰なのか?
 
私は怒りを覚え始めました。おかしくなりそうでした。私は一人で真相を探ろうと思いました。もう誰にも相談することすらできません・・・同僚にも、何も話せないわけです。
 
デイヴィッド: 詳細は言えないと思いますが、この指揮官は米軍の序列で言えばどの階級にいたのですか?たとえば、軍の各部門のトップで大統領にも直接報告を行う統合参謀本部がありますよね。
 
それとの関係で言ったらどの辺りでしょうか?
 
エメリー: 全てはクリアランスで決まります。軍の階級は大尉(captain)であっても、将官(general)や大佐(colonel)と同じクリアランスを持つこともあります。下士官(sergeant)でありながら、大尉や大佐と同じクリアランスを持つことだってあるんです。
 
セキュリティークリアランスというのはその職務の内容と、それを遂行するにあたって必要とされるものを持っているかだけが問題なんです。このような資格に軍の階級システムは適用されません。いいですか?
 
彼らはこのような秘密プロジェクトを運営するときは、それに必要な知識や教育の程度を基準に人材を配置します。
 
デイヴィッド: それでは当時のあなたの認識では、このお友達の指揮官は総合参謀本部のメンバーとか軍の幹部だというわけではないけれども、秘密プロジェクト内の階級システムにおいては・・・
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: ・・・あなたが知り得る限り、彼はかなり上の地位にいたわけですね。
 
エメリー: 彼が一番上でした。
 
デイヴィッド: 一番!?
 
エメリー: 私のエリアではトップの人でした。あの基地に彼より高いクリアランスを持ってどこへでも入ってこれる誰かがいるなんて、思ってもいませんでしたから。
 
デイヴィッド: なんと!
 
エメリー: そうなんですよ・・・
 
デイヴィッド: そういう人がいるというそぶりを彼が見せたこともなかった?
 
エメリー: ないです。
 
デイヴィッド: わぁ・・・これはかなり悲劇的な話ではあります。しかし同時にあなたがどれほどの犠牲を払って今日ここで私達にこの情報を話しているのかがよくわかる話だと思います。
 
今こうしてやっと、この話を世界の人々に打ち明けられて、どんな気持ちですか?
 
エメリー: 私はただ、みなさんに本当はどんなことが起きているのか知って欲しいだけです。私も話すことで肩の荷が降りるし、それによって他の人達も名乗り出て話すことができるようになればと思います。彼らにも楽になって欲しいんです・・・どんなに苦しんでいるか知っているから。
 
この辛さは実際に経験した人でなければ、なかなか理解するのが難しいでしょう。そして私のような経験をもつ、もっと大勢のエメリー達がいるのを知っています。このようなインタビューが少しでも彼らの背中を押して、彼らが表に出てきて、私たちと一緒に人々に知らせる役目に参加してもらえたらと思います。人類を救うことができる様々な素晴らしいものが存在して、人々にはそれを知る権利があるということを。
 
同時に、私たちの納めた巨額の税金が何に使われているのかというようなことも。
 
多くの腐敗がはびこっています。こういった話がSF映画みたいでカッコいいと思っている人もいますが、とんでもありません。眉をひそめるべきことなんです。そしてそこから良いものだけを世に出していくべきです。悪い部分ではなく。
 
デイヴィッド: さて、こうして前に踏み出してくれたあなたに感謝したいと思います。そしてあなたのような内通者が増えていくことを望んでいます。
 
御覧頂いてありがとうございました。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。司会のデイヴィッド・ウィルコックと、ゲストのエメリー・スミスでした。
 

翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)
 

∞ エメリー氏によるこのインサイダー情報では軍産複合体の機密保持レベルがいくら高度なレベルにあっても人間が介在する限り機密情報のリークは完全には止められないことを実証しているのですが、その代償は結構大きいようです。指揮官の処遇がどうなったのかが気になります。(-_-)
 
いずれ近いうちに軍産複合体の解体が行われるときがくると思いますが、米軍の光の軍隊だけで対処しうるのかは疑問ですね。
 
現在、コブラが勧めている144000人の署名が得られた時、光の勢力は情報開示について次の段階に進みます!
 
つぎの段階というのは、「一般向けに情報開示を行う」ということです。つまり、これはディスクロージャーが本格的に始まると見て良いのかも知れません。
 
もしそうであれば多くの人々が、今地球で、宇宙で起きていることに目を向け始めます。そして宇宙人やSSP(秘密宇宙プログラム)及び軍産複合体の存在とその結びつきが明らかになり、全ての人々がその全容を知ることになります。
 
そして次のステップでは光の銀河連合による物理的な介入の可能性がでてきます。もし彼らが地球に物理的に介入すれば、地表の光の勢力は彼らの支援を得てSSPや軍産複合体を完全に解体するでしょう。
 
という流れが起きることを切に願います。(^_^)v

 
(^_^)/
 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 16:56 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 6 (前半)
∞ 軍産複合体の機密保持はどの程度なのかの一端が垣間見れるようです。(-_-;) 

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 6
2018年6月27日
 
セキュリティー違反の悲惨な結末 (前半)


デイヴィッド・ウィルコック: コズミック・ディスクロージャーにようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。ゲストのエメリー・スミスも一緒です。
 
エメリー、再びようこそ。
 
エメリー・スミス: やあ、デイヴ。また今回もありがとう。
 
デイヴィッド: 前回のエピソードの終わりにこんな話をしましたね。誰かが人目を盗んで、神経質にあたりを気にしながらあなたに近づいてきて、「君に知って欲しい事があるんだ。話していい事かわからないけれど。」とこっそり秘密を教えてくれるんです。
 
私は「そんなことが今までにありましたか?」とあなたに尋ねました。それに対してあなたは何と答えましたか?まずそこから話を再開しましょう。
 
エメリー: ええ、それと似たようなことがありました。でもそんな風には起きません。普通はプロジェクトに非常に長く在籍している誰かと知り合った時に起こり得ます。自分よりも長く在籍している大先輩です。
 

 
そういう人があなたも長く在籍しているのを見ているわけです。そしてあなたがまだ在籍しているということで、間違いなくちゃんとやっているんだろう、と信用してくれます。
 
そしてほら、ランチの時に食堂で情報交換するかもしれません。友人になるかもしれません。しかしどちらも本当は許されないことです。こういった区分化プロジェクトの中でだけでも、もちろん外でも、プロジェクト内の誰とも友人付き合いなどしてはいけないんです。でもそういうことは起こります。
 
デイヴィッド: さて、ちょっと待ってください。普通、軍服には名札がついていますよね。陸軍とか海兵隊とか。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: そこでの制服にも名札がついているんですか?

エメリー: いえいえ。名札などついていません。リストバンドに情報として入っているだけです。
 
デイヴィッド: じゃあ、名前は人に教えることは許されているんですか?それともそれすら・・・
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: ええ、彼らの言い方で「表面的な会話」というやつは許されているんです。だから家族の話とか、週末に何をしたとか、普通の人が話す当たり障りのない普通のことは話します。映画やTVの話や、おもしろいジョークなどももちろん大丈夫。
 
ランチの時には思い思いのジョークがたくさん交わされます。それはその人が働いているプロジェクトを反映したジョークのこともあります。でもプロジェクトの内容には触れていません。だから大丈夫なんです。
 
デイヴィッド: では誰かの名前も知ることができて・・・
 
エメリー: もちろん。
 
デイヴィッド: ・・・その名前を覚えておいて話しかけることも。食堂の外にもレクリエーションする場所があって、そういう人と連れ立って出入りできたりするんですか?
 
エメリー: そういう場所はないですね。でも私は同じ区分のプロジェクトで働く多くの指揮官や科学者と友人関係になりました。
私は規則違反を犯して、そういう人たちと日常の夕食会やバーベキューなどの集まりで会っていました。
 
10年も20年も先輩の指揮官がバーベキューに招待してくれているのだから、何も問題ないと思うでしょう?でも事実は違うんです。全然大丈夫ではないんです。
 
彼らは規則を定めて、こういったことが起こらないようにしています。情報が間違った手に渡らないように。
 
そしてあるプロジェクトで一緒になった指揮官の一人と私はとても親しくなりました。本当に良い友人でした。一緒に山にツーリングに行くこともありました。私たちはバイク仲間でした。ほら、もうただ普通の友達になっていたんです。
 
デイヴィッド: 基地の外で指揮官とバイク・ツーリングしてもいいんですか?それとも・・・
 
エメリー: いえいえ。許されません。
 
デイヴィッド: ですよね。
 
エメリー: 絶対ダメです。私は彼と彼の奥さんを訪ねていったり、私のガールフレンドも一緒に彼らと外に食事に行ったりすることも何度もありました。でも地下施設に関する話題は一切話しませんでした。私たちはそのあたりはよく心得ていました。
 
しかしほら、ランチの時間や地下施設でのトレーニングの空き時間などに時々誰かと話をすることがあります。人はそういう時に口を滑らせて何かを話し出すものです。
 
そして彼が私に話してくれた事の一つが、ある驚くべき宇宙船のことです。彼はその研究プロジェクトに私を招くことができるかもしれないと言って、実際にそのARV(複製機)のフライトシミュレーターを操縦してみないかと言われたんです。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: その時はもう宇宙船というものを見たことはあったんですか?
 
エメリー: ええ。あるにはありましたが、ここまでのものではありません。それにARVではありませんでしたし。
 
デイヴィッド: さて、知らない人のために、ARV(エイリアン・リプロダクション・ヴィーイクル)とは何か説明してもらえますか?
 
エメリー: 私たちが宇宙船を発見すると、地下で発掘したものであれ、撃ち落としたものであれ、宇宙からゴミとして飛来したものであれ、地球外で見つけてきたものであれ、回収してこういった地下施設に運び込みます。そして彼らはそれをできる限り逆行分析(リバースエンジニアリング)しようとします。
 
デイヴィッド: それであなたのこの指揮官のお友達が・・・
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: 聞いた感じだととても親しかったようですね。一緒にバイク・ツーリングするくらいですから。家族ぐるみで夕食会をしたり。
 
彼らは・・・あなた達にチップでも埋め込んでいたんですか?GPSで追跡されて彼と夕食を共にしているのがバレたとか?
 
エメリー: いいえ。私の認識している限りそれはないです。私は実際にこの指揮官と一緒に、私のセキュリティークリアランスでは入る権限のない場所にいたところを見つかってしまったんです。
 
それから全てが真っ逆さまです。
 
デイヴィッド: この話はもう何年も前にしてくれた話ですよね。だからもう少し具体的に紐解いていきましょう。
 
その指揮官の彼があなたに最初にこの話をした時、あなたたちはどこにいたんですか?それから彼はあなたに何を見せてくれると言ったんですか?
 
エメリー: 彼らが捕獲した実際のETの宇宙船があって、それが地下の格納施設に運び込まれていて・・・
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: ・・・そこは完全に密閉された部屋になっています。そして同じ部屋の中で、その宇宙船を複製してリバースエンジニアリングしようとしていたんです。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: そして彼らは宇宙船の内部から複製し始めたんです。だから内部が開かれて、半分に切れた状態でした。
 

 
そして船はダイヤモンド型で、そこまで大きなものではありませんでした。おそらく大型セミトレーラ車ほどの大きさです。
 
デイヴィッド: 「ダイヤモンド型」というのは、具体的にどういう意味ですか?実際に絵に描くとしたらどんな見た目ですか?
 
エメリー: フローライト(蛍石)のかけらみたいです。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: 八面体です。
 
デイヴィッド: ピラミッドが上下に2つ合わさった形ですか。
 
エメリー: その通り。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: その通りですが、横に寝かせています。だから先端は外を向いていて、上下に向いていません。

 

デイヴィッド: あー!なるほど。

 

 

エメリー: だからこう横たわっていて、完璧に水平にバランスが取れた状態です。
 
デイヴィッド: へえ。
 
エメリー: それで彼らはこれを複製していました。それを試みている最中でした。
 
デイヴィッド: それでセミトレーラー車の大きさと言いましたよね?
 
エメリー: ええ。本当に小さいです。
 
デイヴィッド: それで色は?
 
エメリー: 金色です。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: 実際少し光っていました。私たちの顔が少し照らされる感じです。
 
デイヴィッド: 発光していたんですか?
 
エメリー: ほんのわずかに。微妙にね。表面はとてもメタリックで、光を当てたら反射する感じでした。
 
デイヴィッド: 例のごとく継ぎ目はなくて?
 
エメリー: 継ぎ目はありません。八面体の稜線部分を除いては。
 
デイヴィッド: でもさっき、すでに半分に切ってあったとか言ってましたよね。
 
エメリー: ああ・・・それは違います。宇宙船の隣に彼らが作っていた複製は・・・彼らがその仕組みや飛ばし方を解明しようとしていたものなんです。
 
実際の電磁気学を駆使してこれを行っていました。そこで彼らは半分の複製を作ったんです。断面を持たせたハーフ・バージョンです。わかります?
 
デイヴィッド: 八面体をただ半分にした感じ?
 
エメリー: ただ半分の・・・
 
デイヴィッド: 真ん中でカットしたみたいな?
 
エメリー: そう、まさに。
 
デイヴィッド: オーケー。ではクリアランスもないのにあなたはどうやってそこに入ることができたんですか?権限がないのに一体全体どうやってその部屋に入ったんです?
 
エメリー: 高いセキュリティー権限を持つ人が付き添っていれば問題なし、という「ルール」があるんです。緊急時などはそういった特定の場所に素早く出向かなければいけないことも多いので。
 
そして自分よりセキュリティー・クリアランスが高い誰かと一緒にいる限りは、規則上の責任から何から全ての責任をその人の方が負うことになるんです。
 
デイヴィッド: あー!
 
エメリー: でもプロジェクトに正式に招待(リード・イン)されておらず、全てを把握しているわけでもない人間が何かを見に来るなどということは、ほとんどありえないことだとみんな知っています。
 
そして私はそのプロジェクトに正式に招かれていませんでした。友人としてのナイショの招待だったんです。
 
デイヴィッド: それで何が起きるのですか。
 
エメリー: 私たちは地下階に着きます。エレベーターのドアが開いて、廊下を30メートルくらい進みます。するとそこに普通の密閉扉があって、スライドして開きます。普通のエレベーターのドアのような開き方ですが、とても分厚い扉で、60センチも厚みがあります。
 

 
ドアが開くと、その先は渡り廊下になっています。わかります?この渡り廊下は手すり付きで9メートルくらいの長さです。そして下は深い闇になっていて底が見えません。
 

 

 
デイヴィッド: わぁ。
 
エメリー: そして壁は完全に岩で覆われています。洞窟みたいです。ただの硬い岩そのままの壁です。
 
そしてこの渡り廊下の先にあるドーム型の部屋の中に宇宙船があります。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: この宙に浮いた巨大な完全気密のオペレーション室に、たくさんの橋が架かっているわけです。
 

 
デイヴィッド: ではあなたはわざわざ厚さ60センチの防爆扉を通らなくてはいけなかったんですね・・・
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: ・・・この渡り廊下を通るためだけに・・・
 
エメリー: そう。
 
デイヴィッド: ・・・ドームの部屋に入る前の洞窟の段階で。
 
エメリー: そう、まさに。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: だからとても・・・間違いなく厳重に保管されています。そしてこの部屋がおそらく30メートルくらい宙に浮いている理由は私にもわかりません。
 
とにかくこの巨大な部屋があるわけです。他にも複数の扉からこの部屋へと渡り廊下が伸びています。
 
そしてこの部屋の前に着くと、また同じです。ドアがあります・・・さっき見たのと同じ60センチの厚さの扉がもう一つあって、それが開きます。するとそこはもう格納庫です。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: そこに2機の宇宙船があります。
 
デイヴィッド: 部屋の中の様子を説明して下さい。どうやってそれに近づいていくんですか?
 
エメリー: 大きな円形の部屋で、天井はとても高いドーム型です。正確には分かりませんが、少なくとも60メートルはあったと思います。
 
そして床はメタリックで完全に鏡になっています。六角形の鏡のタイルです。とても大きくて、一つの直径が1.8メートルはありそうな六角形のタイルが敷き詰められています。
 
それが電磁気を発生するのに使われているのかどうかわかりませんが・・・おそらく下に何かあるのかもしれません。下からこのタイルに周波を放っているのだと思っていました。なぜなら宇宙船はどちらも床に触れた状態でしたが、重量が数千トンもあるので。
 
だから明らかに、何かで人工的に下から支えている様子でした。何か地球外の反重力テクノロジーのようなもので。
 
もちろん2機のうち1機は元の宇宙船です。もうお話しましたね。
 
そして2機目の方がインストラクターが飛ばし方を学ぶための複製機です。
 
デイヴィッド: それを見てどうなりました?畏怖して声も出ませんでした?あなたはその指揮官に何か言いましたか?
 
エメリー: ええ、言いましたよ。「これは驚くべきものだ!凄いものだよ!このプロジェクトに招いてくれて本当にありがとう。」と言いました。なぜなら私はただ・・・これはおそらく私をこのプロジェクトへ招待する最初の紹介段階で、これから私は何らかのかたちでこのプロジェクトに正式参加できるのだろう、と本当に思っていたからです。
 
デイヴィッド: 私はこのフライトシミュレーター機能にとても興味があります。実際の体験がどんなものか、少し詳細を聞かせてもらえますか?星は見えるんですか?シミュレーターで木星とか土星の周りを飛ぶことはできるんですか?何ができるんです?
 
エメリー: まさにそんな感じ。
 

 
惑星全部と海洋を3Dの仮想現実で完全再現しています。
 
デイヴィッド: 地球のこと?
 
エメリー: この地球です。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: ついでにいうと、地球外の様子は表示されません。月までです。でもつまりは地球以外にも、月の構造は内部も含めて完全に再現されています。
 

 
一番すごいのは地球の海洋の様子でした。一度だって見たことがないような景色です。
 
これはプログラムに書き込まれただけの世界ではないのか?と問えば、私は決してそうではないと思います。私はこれは彼らがすでに知っている地球の細部を正確に再現したものだと思っています。
 
だからGoogleアースの1000倍細密な世界をVRで見ているのだと想像して下さい。それでどこへでも行けるんです。
 
デイヴィッド: 海洋の何がすごいんですか?
 
エメリー: ええ、海の中ですが・・・私たちは普通、海についてGoogleアースや百科事典を通じてしか知らないですよね。実際に潜水艦に乗って海洋探索した事がある人は少ないと思います。
 
そして私たちは一般に宇宙よりも、地球の海の中の方が知らないことが多いんです。それは周知のことですよね。
 
後半に続く。

 
(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 16:46 | comments(0) | - | - |
コズミックディスクロージャー シーズン10 エピソード11 (後半)
∞ 後半です。前半はこちら

 


 
コズミックディスクロージャー シーズン10 エピソード11
2018年5月1日
 
人類−異星人ハイブリッドのプログラミング (後半)


デイヴィッド: ピート・ピーターソンが話していた地球外生命体の種の一つについて、彼は彼らをシミュラクスと呼びました。
 
彼らは人間というよりは明らかに小さな類人猿に似ていて、どんな理由があるかは分かりませんが、彼らは尻尾を持っていてその尻尾は曲げることができたのです。 
 
彼らは自分自身の指を作ったのです。彼らは自分たちのDNAを修繕して自分たちの指をこの長いものに、尻尾のように曲げることができるもののところに作ったのです。
 
あなたがそのようなものをあなたの解剖作業の中でご覧になったことがあるかどうかに興味があります。
 
エメリー: いや、見たことはないな。だが、手になってる足は見たことがある。手みたいだったんだ。足というより手に近かった。こいつらはやたらとひょろ長い人たちでね。明らかに人間っぽいんだが顎が長くてとても色白なんだ。本当に白くて美しい青い目をしていた。 
 
そいつらはやせ形で骨は長く曲がっていた。それで、そいつらは大きな足じゃない手、足の代わりになっている手を持っていた。僕らの手をほぼ同じ形の手を持っていた。でも、それは足なんだ。
 
その手はこんな風には開かないんだ。(エメリー:は彼の手を指を開かずに差し出す。)その手は本当に広く開くんだ。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: その指もとても広いんだ。それでかかとのところに小さな手のひらがある。それは体重を支えるためにそうなっているんだと思うね。
 
それで、そいつらの脚は逆なのさ。脛骨腓骨が大腿骨のところで逆についているんだ。君の脚の関節をぐるっと回して逆さに取り付けるとそいつらのようになる。
 
デイヴィッド: 面白いですね。
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: あなたは長い顎とおっしゃいましたが、それは私たちの顔より彼らの顔の方が長くて下の方に伸びているという意味ですか?
 
エメリー: そうさ。下あごのライン・・・少なくとも1インチは長いな。それで顔がとても細い。とても魅力的な生き物さ。
 

 
デイヴィッド: 目のサイズは私たちと比べてどうですか?
 
エメリー: 大きいね。僕らの二倍はある。
 

 
鼻は小さい。そいつらは僕らと同じような歯と唇を持っている。
 
そいつらには眉毛はなくて、耳は楕円形でとても小さい。
 
デイヴィッド: 毎日毎日あなたは割り当てられた仕事に応じて一つのシフトでたくさんの標本をやったといつかおっしゃってましたよね。
 
エメリー: そうさ。
 
デイヴィッド: 以前のエピソードでは他の遺伝学チームについて話しましたよね?あなたが死体からサンプルを採取して壁越しに差し出すと他のチームがそれで作業を始めるという話を。
 
それであなたはETと人間のハイブリッド化がどの程度広範囲にわたっているとお考えですか?
 
エメリー: 今日の時点での僕の意見ということになるけどね・・・なぜなら、僕が去る時には彼らはすでにそれを成し遂げていたからね。
 
今日の時点では、彼らは既に恐らくは20,30種を複製している。地球外生命体の種をクローニングするようなことをしている。そいつらのことを学ぶためにね。
 
それで彼らはまた、そいつらのDNAと僕らのDNAを混ぜているんだ。
 
だから、少なくとも20〜30種類のハイブリッド種が今日には存在していると保証するよ。これが僕の意見であり推測さ。なぜなら、彼らが成功するのにどれだけの時間がかかるか僕は知ってるからね。
 
デイヴィッド: あなたはトラ人間は実際には上手く行っていないタイプのものだとおっしゃいましたよね?
 
エメリー: その当時は上手く行っていなかった。
 
デイヴィッド: おお!するともし彼らが作業を続けていたならば後になってそれが上手く行ったかもしれないということですか?
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: それでは、実際にハイブリッド化が上手く行った他の例は何かありますか?もし、あなたが話を始めるための一つの例を教えていただければと思います。
 
エメリー: 鳥類の地球外生命体の例がある。僕が出会ったのは善い鳥類さんとは違ってたけどね。
 

 
この鳥みたいな人間は翼竜のように見えた。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
エメリー: そいつらは高度に知的なんだ。そいつらは非常にいいやつだ。そいつらは直感に優れている。もちろん、そいつらはテレパシーを使う。
 
そいつらは飛ばないんだ。だが、そいつらの背中には翼竜みたいな翼があるんだ。
 
頭は翼竜の頭を思い起こさせる。細長くて下の方に口が伸びている。身体には鱗(うろこ)がある。
 
デイヴィッド: 長い口には歯があるのですか?
 
エメリー: ああ。長い顔さ。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: 口の開口部は小さくて顎の下についている。
 
デイヴィッド: おお!ワオ!
 
エメリー: そうさ。彼らはそいつらのハイブリッドの作成に成功していたのさ。
 

 
僕は今も彼らがそれをやっているかどうかは知らないけど、そいつは悪魔や竜を思わせる姿で彼らはそいつを宗教的に利用しようと欲しているかもしれない。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: なぜなら、もしこいつがダウンタウンを歩き回っていたら確実に注目の的になる。なにしろ古代の恐竜のように見える生物だからね。直立する恐竜さ。
 
それで鱗がある。緑と赤の鱗があるんだ。
 
魚の鱗みたいなとても大きな鱗なんだ。
 
デイヴィッド: ほう。
 
エメリー: 分かるかい?本当に大きな鱗なんだ。
 
背中には下の方に下って行く隆起がある。首から始まって脊椎の両側を下の方に下って行っている。
 
それはとげが連なっている隆起があるクロコダイルかアリゲーターの背中を思わせる。
 
そいつらの背中の小さなとげの列がどんなやつか分かるかい?
 
デイヴィッド: はい、分かります。
 
エメリー: よろしい。その隆起は尾てい骨近くのとてもとても小さい尻尾まで続いている。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: そんな感じなんだ。美しかったね。
 
デイヴィッド: 服は着ていなかったのですか?
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: 高さはどのくらいですか?
 
エメリー: 8フィート(訳注:およそ2.4メートル)だ。
 
デイヴィッド: ワオ!
 
エメリー: そうなんだ。彼らはそいつを大きめに作ったんだと思うね。彼らはそいつを本当に大きく作ろうとしたんだ。だが、この種自身は6から7フィート(訳注:およそ1.8から2.1メートル)ぐらいだった。それでハイブリッドの方は8から10フィート(訳注:およそ2.4から3メートル)だった。
 
ある理由から、彼らは人間のDNAをこれらの複製を作るのに使用することが可能だった。ぼくは彼らがどうやってそうしてるのかは分からない。
 
デイヴィッド: この種自体は人間と翼竜のハイブリッドのようなものではないのですか?ある種の地球外生命体なのですよね?
エメリー: 彼らは地球外由来の翼竜を採集してきて人間とかけあわせたクローンを作ったんだ。彼らは別の種を作ったのさ。
 
デイヴィッド: 翼竜の頭なのですが、それは明らかに長い顎を持っています。また、こういった感じの板状突起が頭の後ろにありますよね?(デイヴィッド:は翼竜の頭の後ろから飛び出ている部分を示す。)
 
エメリー: ああ、確かにとても大きな板状突起があるな。
 
デイヴィッド: その種にもあるのですか?
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド: 奇妙ですね。エジプトのもののように聞こえます。例えば、彼らが持っているこの杖のような感じです。かれらがいつも持っている杖です。
 
この杖には翼竜の頭のようなものがついています。
 

 
私はいつも翼竜はポータルか何かからポンと現れたのではないかと思っているのです。


 
これらの翼竜のような生命体がエジプトを訪れてこの杖に不滅化されているのではと思いませんか?
 
エメリー: 頭がそうだから・・・エジプトで見るものと似ているからね・・・
 
だが、僕はエジプトにはそいつらは行かなかったと思うね。
 
見た感じではそのように思えるんだけど。ああ!そいつらがそこにいたようにも思えるけどね。 
 
あまりにも時代をさかのぼり過ぎているんだ。そいつらはここにいたことがあるかもしれない。なぜなら、僕は歴史の中でこれらの翼竜とそのような生命体がここで捕らえられていると聞いている。人々もまたこれらを見ている。多くの異なったこれらの生命体に関する説明が存在している。だから僕には分からないよ。
 
デイヴィッド: あなたが見ることができたこれらのハイブリッド生命体のもう一つの例を議論させていただけますか?
 
あなたは鳥のような生命体が翼竜のようだったので鳥のような生命体とおっしゃいました。
 
特異な例として他に何かありませんか?
 
エメリー: 全ての生命体が地球の昆虫か何かの幻影というわけではないんだが、カマキリ人間のような生命体がいる。
 
だが、最も魅力的なやつは実際僕らのように見える。少しだけ違ってて少し幅広で少し背が高い。顔はちゃんとある。そいつらは僕らと同じ消化器官を持っている。
 
そいつらは僕らよりずっと進化していて意識的なんだ。そいつらの脳はある理由から僕らより大きい。
 
僕が一つ指摘しておきたいことは、たくさんの五つ星の最も知的な人間タイプの地球外生命体を彼らが本当に欲しがっているということなんだ。
 
なぜなら、ある理由から、それは僕らのDNAと最も互換性があるんだ。理由は知らんがね。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: どうしてなんだろうね?
 
デイヴィッド: ハハハ。
 
エメリー: そいつらはいつでも来ていて僕も以前に見たことがあるんだ。地球外知性研究センターでもMilabs(訳注:軍事産業複合体秘密宇宙プログラム下の一プログラムで、超能力的素養のある子供を密かに訓練して秘密宇宙プログラムへ協力する超能力者を育成するプログラム。)でもね。彼らは最も容易にそいつらからハイブリッドを作れるんだ。
 
彼らはそれを行ってきたのさ。それで彼らは数百体ものハイブリッドを保有しているのさ。
 
もし、彼らがそいつらの手を一本手に入れたら一体が出来上がるのさ。上手いもんさ。
 
彼らが上手くいっているのは、こいつらの寿命が非常に長くて僕らの遺伝子コードとそいつらのがとてもよく似ているからなんだ。そいつらはもっと進歩しててテレパシーを使っているがね。
 
知っての通り、彼らは僕らができないことをできるんだ。
 
もし、彼らがそいつらをどのようにプログラムできるか分かっていたなら、彼らは善くも悪くも利用されていただろうね。
.
デイヴィッド: 私たちは他の何人かの内部情報提供者から秘密宇宙プログラムのテクノロジーに関わりのあるドラコ-レプティリアンのグループの話を聞いたことがあります。それによると、彼らは私たちが秘密裏に到達しているテクノロジーに比べてたった40年しか先行していないそうです。
 
ある意味で、私たちは今や、実際問題として彼らとは戦争では互角なのだそうです。
 
それで、私たちの遺伝学的テクノロジーも彼らと肩を並べつつあるそうです。
 
だから、彼らは自分たちのDNAを人間とハイブリッド化している・・・
 
エメリー: 彼らはそうしたのさ。
 
デイヴィッド: それで、彼らは私たちの神であるかのごとく振舞っている。
 
エメリー: そうさ。
 
デイヴィッド: 彼らは私たちを支配するようになった。
 
エメリー: ああ。
 
デイヴィッド:  あなたは優れた生命体が遺伝子の再構成で進化していくという考えをどうご覧になっていますか?私はそのようなことで私たちを神にすることはできないと思いますが?あなたはどう思われますか?
 
エメリー:    そうは思わないね。君の神の定義については分からないが、僕はそんなことは信じちゃいない。なぜなら、もし君が同じDNAや血統を保有しているとして、そのことは君が互換可能であることを意味するに過ぎない。もし君が他の文明では問題となるレベルであっても君は平和に暮らすことができる。
 
彼らは僕らが皆真っ当なレベルに達するのを待っているんだ。
 
この宇宙には僕らと同時に始まったたくさんの文明がある。しかし、彼らは僕らよりはるかに進化している。なぜなら、彼らはフリーエネルギーや反重力のテクノロジーから隔離されていなかったし、操り人形にされていなかったからね。
 
デイヴィッド: 分かります。
 
エメリー: もうすぐ銀河連合との大きな会議がある。銀河連合はこの惑星から5人のリーダーを選ぶ。銀河連合は彼らに言って彼らを銀河法廷に連れて行くだろう。そしてこう言うだろう。「なぜあなた方はこれをやらなかったのか?」ってね。
  
それで、彼ら、これらの世界のリーダーはこう言うだろう。「何を言っているのですか?我々は何もしてきませんでした。」
 
その後、彼らの背後の巨大なスクリーンが銀河連合に知れている全てが映し出される。そして、彼らは真実を語り出す。
 
その後、彼らは300の大企業が世界中のリーダーに責任が帰せられるものであることを知らされ、それらが地球の人々にした全てのことを見ることになる。
 
そして彼らは戻って捕らえられることになる。
 
デイヴィッド: あなたはある種の裁判のことをおっしゃっているのですか?
 
エメリー: ああ。大きな裁判になる。
 
デイヴィッド: 嘘をつくことは不可能なのですね?

エメリー: 不可能さ。嘘をつくことなんてできっこない。誰もそうしようとは思わないさ。

デイヴィッド:分かりました。デザインされた種を創ることに関してはたくさんの倫理上の混乱があります。私が思うに、私たちが立ち入るには深すぎる問題ではありますが、もし、最高の生命体が存在するとすれば、その遺伝子は宇宙から発せられたものだと思います。
 
また、単純に遺伝子を組み合わせたところで神は作り出せないでしょう。
 
エメリー: ああ、できっこないさ。それは王族に、あるいは王族との婚姻によって生まれるものだろう。
 
彼らはまだ、そういった人物を受け入れようとしている。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: 僕が理解しているところでは、それはずっと中立であり続けるということなんだ。それは善でも悪でもない。ずっとそうであり続けるものさ。それはプログラムされたもので信仰というものもそのようなものなんだ。
   
だから、誰かをその自由意志に反して支配するに値する存在なんてあり得ないのさ。
 
デイヴィッド: 分かりました。このエピソードはこれで終了です。エメリー、本当にありがとうございました。
 
エメリー: どういたしまして。
 
デイヴィッド: 視聴してくれてありがとう。"コズミックディスクロージャー"でした。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックと特別ゲストのエメリー・スミスでお送りしました。
 


∞ 彼らはこのハイブリッド化技術の確立の過程で何かにつまずいている。彼らは彼らが決して知らないことにつまづいている。
 
彼らが、つまずいている「何か」とは何でしょうね。人間はそれを知っている・・・
 

(^_^)/
 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 08:26 | comments(0) | - | - |
コズミックディスクロージャー シーズン10 エピソード 11 (前半)
∞   SSPで人類と異星人の遺伝子を掛けあわせたハイブリット生命体が存在しているようです。(-_-;)

 



 

コズミックディスクロージャー シーズン10 エピソード 11
2018年5月1日
 
人類−異星人ハイブリッドのプログラミング (前半)
 

デイヴィッド・ウィルコック: よろしいですか?”コズミックディスクロージャー“に再びようこそ。ホスト役のデイヴィッド・ウィルコックです。再び特別ゲストのエメリー・スミスと共にお送りします。
 
このエピソードでは、地球外生命体と人類の異種交配とエメリーが関わってきたいくつかの非常に異様な研究について話を進めていきたいと思います。
 
エメリー、再びようこそ。
 
エメリー・スミス: ありがとう、デイヴ。呼んでくれてありがとう。
 
デイヴィッド: あなたが実行していた地球外生命体の遺体の解剖作業について、あなたが私たちにお話していただいた時、それは私にとって非常に奇妙な話でした。というのは、これらの遺体は明らかにどこからか来たわけですよね?
 
エメリー: そうだな。
 
デイヴィッド: しかし、どのくらいの数をあなたが解剖したかという点に注目すると、全ての組織標本を含めておよそ三千体とあなたはおっしゃっていましたよね?
 
エメリー: ああ。組織標本と遺体とでそれくらいだ。
 
デイヴィッド: 全ての実験材料の遺伝的多様性と光の速さが宇宙旅行において制限となることを考えると、どれくらいの数の地球外生命体の実験材料を私たちは手にすることができるのでしょうか?
 
あるいは、光の速さはあなたの理解では制限とはならないのでしょうか?
 
エメリー: 光の速さは地球外生命体にとって絶対に制限とはならんよ。
 

 
それは僕が解剖した組織標本の数と僕がいた研究所の24時間年中無休で稼働している手術室の数と強く関係している点なんだよ。
デイヴィッド: そうなんですか。
 
エメリー: 僕らの太陽系の生物が生存できる世界の数も関係してくる。
 
デイヴィッド: 分かります。
 
エメリー: 数はそう多くないのさ。数が多いように見えるけど、君が指摘したように、この宇宙で進行しているあらゆることと、色々な生物が生存可能だと証明されている世界について、本当に良く考えるならば、一つの小さな惑星がこれらの色々な標本をもたらしていてもその数が多いとは言えない。
 
それに、これらの全ての標本が外宇宙からのものだとは言えないだろう?地球内部の違った場所から来たのかもしれない。彼らがある空洞を開いて違ったタイプの生命体を見つけたのかもしれない。
 
あるものはポータルを通って来ているかもしれない。僕らは彼らが他の世界の対象全体を集めていることに気づいていないということさ。
 
だが僕らは一つのことは知っている。彼らが標本を持っているということだ。彼らはそのDNAを採取して人間のDNAと混ぜ合わせている。それで彼らは人類を少し強化しようとしている。少し強靱にしようとしている。超戦士プログラムと合同で骨を強化たり思考プロセスをより速くするようなことを行っている。
 
デイヴィッド: 私たちが話していた時にあなたが二人の人物の管理下にあるレプティリアンタイプの生命体を見たとおっしゃったのはとても衝撃でした。あなたはその生命体の身長が10フィート(訳注:およそ3メートル)でしかも、それはあなたがその生命体を見た時の話であって、その生命体は容易にさらに大きく育てられるというか作れるとおっしゃいました。
 
あなたは必ずしも自分が地球外生命体を見たとは確信されていませんでした。
 
あなたはそのようなことが成し遂げられている可能性についてどの程度の確信をお持ちですか?
 
エメリー: まず言えることは、そういうものを見るということは、とても表ざたにはできない代物を見ると言うことは、僕にとっては本当に信じがたいことなんだ。それで普通はそれは意図的になされたものだが、そうでない場合もある。
 
だが、細胞を集める仕事をしてからは、僕は後で超戦士プログラムに転出したんだが、そこでは彼らはペトリ皿の中でハイブリッド種のDNAと人間のDNAを混ぜていた。もちろん、本当に小規模な実験装備の下でのことだけどね。また、オッセオインテグレーション(訳注:チタンと骨を光学顕微鏡レベルで融合する技術)プログラムでは、組織とチタンを混ぜたり、チタンの中で組織を培養してみたりして人間の骨を強化していた。
 
デイヴィッド: どうしたらそんなことが起こるのでしょうか?生物組織とチタンではものがかけ離れ過ぎているように思います。あなたもチタンが生物組織と混ざり合うことができるなんて思っていないのではないですか?
 
エメリー: 僕らがそう思っていただけの話さ。だが、新物質とチタン表面のナノ粒子の登場によって彼らはそれをマスターしたのさ。そして骨髄を模倣したんだ。
 
骨髄を知ってるかい?君がステーキを切った時、柔らかいスポンジのようなものに当たることがあるだろう?
 
デイヴィッド: ええ、確かに。
 
エメリー: 彼らはチタニウムでそれを模倣したんだよ。彼らはそこに幹細胞と成長因子と組織つまり骨細胞を突っ込んでチタニウムの中で骨細胞を成長させ成熟させるのさ。
 
デイヴィッド: 本当ですか?
 
エメリー: それで肉体はそれを自然に受け入れるんだ。チタニウムに免疫反応なんて起こさないのさ。
 
だから今じゃあ鉄とチタンはいつも外科手術で使われているのさ。彼らはこれが骨を補強する優れた方法だと学んだのさ。ナンバーワンの方法だってね。彼らはもっと高圧の環境でも耐えられる方法を見つけたのさ。
 
もちろん、問題を抱えてはいたんだ。筋肉と腱のね。だが、彼らは筋肉を無限に成長させることができるようになったのさ。
 
腱は問題だった。なぜなら腱細胞は成長させることが本当に難しいんだ。だからなかなか余分な金属と骨と強化筋肉の重量を支えることができなかった。
 
それで彼らはほかの生命体から採取したより強い腱細胞のDNAとのハイブリッド化を調べ始めたってわけさ。
 
デイヴィッド: あなたは余りにも早くたくさんの用語を矢継ぎ早におっしゃったので、少しいくつかに切り分けてお話しさせてください。
 
まず最初に、私は脚にチタンの棒を入れた人たちのことは聞いたことがあります。チタンのボルトで骨を繫げているのです。しかし、私たちは健康に生きている大人に導入する技術の話をしているのでしょうか?成長する生体組織と融合させて作り出さなければならない何かの話をしているのでしょうか?
 
エメリー: その通り。
 
デイヴィッド: デザインされた生命体だとおっしゃるのですね?
 
エメリー: その通り。かつては、この人間を補強しよう。何が起こるか見てみよう。といった感じで非常に外科的なものだったんだ。とても乱暴なやり方だった。
 
だが今は、生体器官や生体組織の3D複製技術の登場によって、DNAだけが必要な時代になったんだ。今は3D複製技術で君を9ヶ月くらいで複製できるのさ。君の肉体と君の全てをね。
 
君の記憶をたくさん取り戻すこともできる。なぜなら、それはDNAに保存されているからね。 
 
デイヴィッド: うーん。
 
エメリー: それでどこまで行ったかと言うと、もし、チタンをバットに入れて君をチタンと軟骨のような全ての結合組織と超常的なプログラムとで3D複製したらどうなのかをやったのさ。
 
それでプログラムすることができたのさ。君が言っていたような種類の戦士をね。望んでいたものが手に入ったのさ。
 
デイヴィッド: 最初から成人サイズのものを成長させたのですか?
 
エメリー: その通り。
 
人間の場合、普通は成人の背の高さまで成長させるのに13、14年かかる。もう少しかかるかな。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
胎児の段階での成長過程を彼らはどのように加速化するのですか?
 
エメリー: ああ、彼らはやってるよ。9から24ヶ月かかって彼らは完全な肉体を作ることができる。
 
進歩した神経伝達物質の化合物とホルモンと地球起源じゃないアミノ酸を使って彼らはそれをやっている。こういった化合物は肉体をより早く再生できるのさ。細胞もね。
 
問題は脳なんだ。脳は他の組織みたいに速くは成長しないのさ。
 
デイヴィッド: へえ。
 
エメリー: 豚の心臓を使う時にも問題があってね。僕らが開胸手術を行う時に豚の弁を使う理由というのは・・・
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: それらが人間の細胞と同じタイミングで成長するからなんだ。
 
もし、僕が犬の心臓を取り出して君に移植したならば、それは君が死んでしまうほどに速く成長してしまうだろう。なぜなら、その細胞は非常に速く細胞分裂するからね。 
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: それで、彼らが試みていることはと言うと、この惑星上のあらゆる種を見出して、どの種が最も速く細胞分裂するかを明らかにして、その種を人間以上にすることなのさ。
 
そうやってその種にあってその遺伝子は支配的な遺伝子になる。しかしそのことは広い視点に立ってみればあらゆることに貢献することになるだろう。
 
彼らは数百もの遺伝子を継ぎ合わせていた。それは非常に困難な作業なんだ。彼らは巨大なスーパーコンピューターを使ってこの作業を行っていた。そのコンピューターはどんなアルゴリズムも可能だからね。
 
彼らは遺伝子に切れ目を入れるところから始めるんだ。それでそこに地球外生命体のDNAを繫ぐんだ。人間のDNAと成長速度がほぼ同じやつをね。
 
だから僕は豚の話をしたのさ。信じようと信じまいと、豚は僕らに一番近いんだ。豚のDNAは人間のDNAと成長速度が同じなんだ。
 
こうして同じ成長速度が達成されたなら、そこにあるものを付け加えることができるようになるんだ。それで成長環境をハイブリッド化と成長が進むように整えるんだ。所定のタイミングで所定の化合物を加えて改造対象の生命体の脳を保護するんだ。なぜなら、こういうことをする時には脳が問題になるからね。
 
デイヴィッド: あなたは全骨格の骨髄がシャシーあるいは型枠のように形成されてそれから成長を始めるとおっしゃっているのですね?
 
エメリー: そうさ。チタン上に骨を形成することができるのさ。それで骨格を強化するんだ。
 
3Dプリンターで金属か他の物質の中か外側に組織をプリントするのさ。
 
他にも彼らが使っている物質があるんだが、僕は基本的にチタンを使っている。
 
デイヴィッド: 分かりました。
 
エメリー: なぜなら、チタンとオッセオインテグレーションは科学界ではもうおなじみだからね。
 
だが、他の物質があって彼らは、今はそれを使っているんだ。それの方がより柔軟性があって永続性があるんだ。改造した人や戦士やプログラムした生命体やクローンを維持するのにね。その方がより長く戦闘できるんだ。より長くミッションを遂行できるんだ。
 
デイヴィッド: もし、あなたがそんなに短期間に大人の人間を3Dプリントするならば、あなたは9ヶ月ほどだとおっしゃいましたが、それはその複製した生命体の寿命を縮めることになりませんか?なぜなら、人間は普通もっと遅いスピードで成長しますよね?
 
エメリー: 僕はそのことが分かるほど長くはそのプロジェクトには関わっていなかったからね。でも、僕が聞いたところによると、君の言ったことは本当だ。なぜなら、細胞を育てる時には突然変異が発生するからね。
 
仮に君の細胞を、幹細胞を採取したとしよう。それで僕がそれを成長させたとしよう。そのうちのいくつかは脱落するんだ。それでそいつらは突然変異体になり得る。
 
彼らはこのことが起こったことが分かったら喜んでたよ。なぜなら、彼らは新種を作りたがっていたからね。彼らはそれが突然変異を起こすのを望んでいたんだ。それでとんでもないことになったんだよ。
 
それでいろいろと突然変異の狂気のさたの怪物たちができちまったってことさ。
 
あらゆる種類のこの世のものとは思えないデザインの生命体が作られちまった。地球外生命体と人間のDNAや海洋由来のいろいろなタイプのバクテリアのDNAをごっちゃにしてね。これとあれとそれを混ぜ合わせてって具合にね。
 
もう、収拾がつかなくなったんだ。
 
君は容器に入った彼らの失敗作の休眠状態の生命体の数々を見ることになるだろう。僕が前に君に言ったようなトラみたいなやつをね。人間みたいなトラみたいなやつさ。


 
デイヴィッド: 部分的に人間で部分的にトラの・・・
 
エメリー: 人間のように見える・・・
 
デイヴィッド: ・・・ハイブリッド。
 
エメリー: ・・・ハイブリッド、そうさ。不幸にも突然変異しちまったハイブリッドさ。
 
デイヴィッド: もし、そのハイブリッドが上手く機能しなかったら休眠状態に置かれて遺伝的材料として再利用されるのですか?
 
エメリー: ああ、そうさ。
 
デイヴィッド: わかりました。でもそれは・・・
 
エメリー: 素晴らしい質問だったよ。
 
デイヴィッド: あまり気持ちのいいものではないですが、さらに話を進めましょう。
 
エメリー: ああ。君は実際、その生命体の遺伝的材料ないし細胞の材料の話をしていたんだよね?
 
デイヴィッド: そうです。
 
エメリー: 休眠状態では、彼らは二つのことができる。彼らは生命体の生存状態を終わらせることができる。そしてそれを液状化してその中のアミノ酸を別のことに使うんだ。
 
彼らはまた、そこからDNAを抽出することもできる。それでそれを保存しておいて、彼らが何かを失った時にそれを復活させるのさ。基本的にDNAに何かを加えたりDNAから何かを取り去ったりするというのは、そのことがどういう現象をもたらすかを知るためなんだ。というのは、問題は全てのものは全てのものと戦うことを欲するというなんだ。
 
僕らが誰かの心臓を誰かの身体に移植したら、拒否反応が起こり得るだろう?
 
デイヴィッド: 分かります。
 
エメリー: 一定レベルの拒否反応が起こり得る。だから、彼らはそれら全てを除去する技術を完成させたのさ。”ノー”と言う抗原と抗体を始末する方法を見つけたのさ。
 
彼らは今や、たとえ身体が一年もたなくとも改造を受け入れるよう細胞をプログラムできる。少なくとも彼らは仕事とあれば何でもやる身体を手に入れつつある。
 
デイヴィッド: 寿命に関しては妥協したということですね?種を作るのにクローンを使おうとする意味は何ですか?
 
クローンだと長く生存し続ける生命体を作れないのではないですか?困ったことになりはしませんか?
 
エメリー: 困ったことなのさ。それが僕の研究所に金をもたらすことにもなるんだがね。
 
だから、僕がブレイクスルーを達成した時には僕は来年の僕の研究室に必要なものを得るつもりさ。そうすればもっと困ったことだってブレイクスルーをなしとげることができる。
 
でも、君が彼らがすでに達成していること、つまり、彼らがすでにクローンを作っているということが分かってしまえば、秘密なんて何もないのさ。
 
彼らはすでにクローンを作っていて数千体も保管しているのさ。分かるかい?彼らはそいつらを活性化させるまで生きたまま保管していることができるのさ。
 
僕らはそいつらを”プログラム化生命体クローン”と呼んでいる。彼らが作っているのは普通のクローンなんかじゃない。彼らはそいつらを彼ら自身の個人的な実験のために・・・何ていうかな・・・アシスタントとして使うのさ。
 
実際、何かのために使われることになるクローンがいる。僕は最悪のケースしか想像できないんだ。なぜなら、僕は世界中をクローンだらけにはしたくないからさ。もし、そいつらが将来突然変異を起こしたら、あるいはそいつらの寿命が長くなったら何が起こるのか誰が想像できる?
 
彼らは恐らく、戦争に使われることだろう。なぜなら、そいつらは単に破壊されても構わない資産に過ぎないからね。
 
これが僕が考えている唯一のことさ。なぜなら、僕には彼らがなぜそんなに一つの場所にたくさんのクローンを保管しているのか、そして、この情報がなぜ秘密の軍事研究施設から漏れてくるのかが分からないのさ。
 
これは偽情報かもしれない。しかしそうじゃない。これは実際に本当の情報なんだ。そして、今まさにこの情報が表に出ようとしている。
 
中国は既に彼らは自身の生体組織用に人を育てるつもりだと言っている。国内ニュースでそう言っている。
 
それでそいつらが18歳の時に何が起こると思う?君はただそいつらを殺して生体組織を取り出すのかい?
 
僕はここで何が起こっていると言っている?君たち自身がこういった人間を育てているんだと言っているんだ。
 
デイヴィッド: あまりにも常軌を逸したことです。
 
エメリー: そうさ。とても・・・。毎日33人もの人々がここで生体組織の移植を待ちながら亡くなっている。だからといって僕は生体組織を得ることができるだろうか?いや、できない。なぜなら、それらは生きているんだ。生きている存在から採取された生体組織なんだ。彼らが何をしようともね。
 
だが、その肉体はある種の・・・僕らは実際にクローンの人間を作ろうとしている。その生体組織を収穫するためにね・・・。
 
デイヴィッド: それは倫理的に錯綜(さくそう)しています。少なくともそう言えます。
 
エメリー: ああ!背筋がぞっとするよ。
 
なぜ生体組織だけを育てないのか?ほとんどの場所でそうしているように。分かるだろ?
 
デイヴィッド: 分かります。
 
エメリー: 身体全体を育てられるのにどうして一つの生体組織を育てないんだい?
 
デイヴィッド: 彼らがそう考えるからでは?
 
エメリー: そうだな。ハハハ。
 
デイヴィッド: ハハハ。彼らは私たちが既にそうであるものであれば何でも改良できるようにこのハイブリッド化を十分に行えないだろうかと望んでいるとあなたはお考えですか。
 
私が思うに、彼らは恐らく、生命体というものはいずれも完全なものだというスピリチュアルな視点が欠けているのだと思います。彼らはそれを彼らが改良可能な機械のように見なしているのでしょうね。
 
エメリー: まさにその通りさ。僕が思うに彼らは・・・
 
彼らはこのハイブリッド化技術の確立の過程で何かにつまずいている。彼らは彼らが決して知らないことにつまづいている。
 
その何かというのは、僕が思うに、この市民社会を僕らを癒す方向に向かわせるものだろう。でも、とてもゆっくりと向かわせるものであってお金もかかることだろう。彼らだってこうして彼らのお金を工面しているわけだからね。
 
「ヘイ、我々は我々がこのことをやったからこれを発見した。しかし、我々はこれにつまずいた。なぜなら、我々はこの実験をやらなかったからだ。」ってな具合に折衝してさ。
 
それで彼らはそのアイデアを採用して箱に放り込んで製造してそしてそれを売るのさ。
 
(後半に続く)
 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 08:16 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 5
∞  エメリー・スミス氏によるインサイダー情報です。 (^_^)/  

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 5
2018年6月20日
 
秘密プログラムへの加入


デイヴィッド・ウィルコック: コズミック・ディスクロージャーへようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。今回はエメリー・スミスと一緒です。
 
こうした機密プロジェクトの情報はとても区分化されていて理解が難しいので、実際にあなたはどのようにして機密分野の世界で一定の知識を得ていったのか?
 
セキュリティークリアランス(秘密取扱者適格性確認)を得るには何をする必要があるのか?どのように様々な段階や階級を経て、本当の核心部分へと昇進していけるのか?そんなことを伺っていきたいと思います。
 
エメリー、再びようこそ。
 
エメリー・スミス:ありがとう、デイヴ。
 
デイヴィッド:  まずは視聴者の質問から始めていきたいと思います。「技術者になるためにどんな訓練を積みましたか?訓練の内容は?どうやって訓練を受けましたか?」
 
ではこれについてより詳しく教えていただけますか?
 
エメリー: はい。このことは秘密でも何でもなくて、軍隊に入って特技区分に進もうとするなら誰にでも当てはまる話です。
 

 
私は外科医療技術に進みました。そこからは別区分の扱いになります。なぜなら空軍コミュニティ・カレッジとその技術者養成プログラムを継続して受講できるので。例えば上級基礎訓練などですが、私の場合は10代での軍事訓練経験があったので数週間だけで済みました。
 
私はすぐにテキサス州のウィチタフォールズにあるシェパード空軍基地へ配属されました。
 
そこからは広範な外科技術の訓練を経験し、外科医の第一助手もやりました。
 
それからまた別のエリアに配属されることになります。その一つがルイジアナ州のイングランド空軍基地での空輸式医療用テント部隊です。
 
これはC-130輸送機から病院機能を丸ごと投下して、世界中どこでも24時間以内に設営できるというものです。
 
だからそれが私の外科技術の基礎的な訓練となったわけです。そしてそこで私は何人もの素晴らしい外科医から多くを学びました。
 
そこからは、私はニューメキシコ州アルバカーキにあるカートランド空軍基地に行って、そこの医療システムの下で訓練を積みました。
 
だから常に訓練を受けているわけですね。常に新しいことが出てきます。常に新たな医療技術が。
 
その良い例がCPR(心肺蘇生法)です。CPRは毎年、毎年・・・変わり続けていますよね。それは人工呼吸の回数の変更かもしれないし、心臓マッサージの回数の変更かもしれません。
 
だから専門を割り当てられたら、医師でも看護師でもすべての医療従事者はCME(医師会生涯教育)の認定を受けなければいけません。そしてそれはずっと継続して受けていく教育プログラムなんです。
 
私からしたら大歓迎でした。なぜなら私はやる気に満ち溢れていましたし、常にもっともっと学びたいと思っていました。そして空軍はそれに応えて与え続けてくれました。
 
デイヴィッド:  それではこれは明らかにとても広範な訓練のようですね。だとすると、あなたは普通の大学に進学したのでは学べないような知識を得ることもあったんですか?
 
エメリー:   それはその通りです。私が軍産複合体や軍隊で学んだことですね。というのも、私は現役時代から民間と軍の仕事を両方同時にしていましたから。そこでの訓練や教育は一般では教えていない種類のものだということは、いいですよね?それはもう区分化された様々なプログラムの仕事に関わることですから。
 
そうなると追加の訓練を受けなくてはいけません。電磁気学や科学、薬学など様々なコースを受講しなくてはいけませんでした。すべてまだ一般には教えられていない内容です。
 
そして私はそうして教わったことが、5年とか10年経つと表に出てくることに気がつくようになりました。例えば超音波メスです。彼らはこれを1980年代初期から使っていました。それが90年代初めまでなかなか表に出てこなくて、その後主流になっていきました。
 

 
デイヴィッド:  以前のエピソードであなたは軍でのキャリアを、高校生プログラムのようなもので始めたと言っていましたね。
 
エメリー: ええ、まあ。
 
デイヴィッド:  そのあたりを詳しく説明してもらえますか。何歳で軍に入隊したのか?秘密プロジェクトに招かれるようになるまでどれくらいかかったのか?
 
エメリー:   最初は13歳の時に入った民間航空パトロールです。これはアメリカ空軍の補助組織です。全国の地域社会に浸透していて、秘密でもなんでもありません。
 
そして民間航空パトロール在籍中に、私は陸軍のROTCも受けました。それもどこの高校にでもある普通の制度です。
 
だから私は陸軍とも密接な良い関係を持っていました。なぜならROTCの4年間で、多くの陸軍キャンプに参加しましたから。2週間から1ヶ月間に及ぶキャンプもありました。
 
民間航空パトロールのサバイバルミッションでは世界の僻地で一週間過ごすこともありました。そこでは色々なことを教わります。前に言ったように、応急手当や捜索救難などです。
 
捜索救難の訓練をしたのが一番大きかったですね。ELT(航空機用救命無線機)の使い方を学びました。どんな航空機の後部や船舶にも置いてあるやつです。
 
デイヴィッド: どの時点で機密情報に出くわすようになったんですか?聞いたことがない人が聞いたら耳を疑うような、インパクトの大きいやつです。

エメリー: おそらくROTCの2年目です。私たちはみんなASVAB(兵役適性テスト)というテストを受けます。
 
デイヴィッド:  ええ。
 
エメリー: それで軍の中での配属先が決まります。しかし私は追加のASVABを受けさせられました。そのために毎週マクディール空軍基地まで行ってテストを受けなければなりませんでした。
 
私の陸軍ROTCの指揮官は、これはただの追試みたいなものだよと言っていました。実際、私は自分のASVABのスコアが良くなかったから呼ばれたのかもしれないと思っていました。(笑)でも違ったんです。実はその逆で・・・後になってわかったのは、そのテストは子供達の内的意識や集合意識の状態を調べるためのものだったんです。
 
デイヴィッド: そのテストの結果が良いと、次はどうなるんですか?ブリーフィング(作戦説明)でも受けることになったんですか?誰かに書類の山を渡されたとか?
 
エメリー: 何も変わったことはなかったですね。イングランド空軍基地に行くまでは。私の最初の任務がルイジアナ州のアレクサンドリアでありました。ポート・フォルク基地のすぐとなりです。
 
そこから後は本当に面白かったですね。「おー、なんてこった。お前の今度の転属先はカートランド空軍基地だ。なんにもないところだぞ。」そして他のみんなも全員どこか他の場所に転属していきました。私の(イングランド空軍基地での)同僚や航空兵たちです。
 
そしてカートランド空軍基地こそが、ことの始まりですね。それに私はこの異動には本当にいい予感がしていたんです。
 
私はルイジアナの沼地の湿地帯から抜け出して、ニューメキシコの高山の空気を吸いに行くことに興奮していました。
 
デイヴィッド: 誰か目配せとか、ウインクしたり、肩を叩いて暗に「やったな」と言ってくる人はいましたか?
 
エメリー: ええ。イングランドよりもカートランドの方がずっと待遇も良かったです。それにこの転属にはなにかあるな、と分かっていました。なぜならカートランドへ行くとすぐに私は責任者に抜擢されたんです。直属と間接の部下を合わせると、おそらく30人位の技術者と・・・
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: ・・・外科の専門医がいました。私にはすでにかなりの経験があったからです。そして次に何があったかはご存知ですよね・・・指揮官の一人が私に近づいてきて、「おい、お前がもっと仕事をやる気があるなら紹介してやるぞ。追加の訓練と教育を希望するか?そのために昼間の勤務を早退してもいいぞ。」と言ったんです。そして私はそうしました。
 
その訓練はトラウマ療法訓練、空中退避訓練、航空医学などの訓練でした。
 
そのあたりから私はわかったんです。「わぁ!この道を進んでいけばもっと勲章を貰えるだけなく、早く出世して他の区分のプログラムにも関わることができる絶好チャンスになるぞ。」と。
 
そしてそのチャンスがもう一つの訓練を終えた時、巡ってきました。彼らから「軍の新しい部署で臓器を取り出す夜のバイトをしないか?」と聞かれたんです。
 
私はもちろん喜んで書類に署名しました。経済的にもっと安定したかったのもあります。ご存知の通り、米軍の給料は微々たるものですから。おまけに私は・・・エネルギーに満ちていました。午後6時から午前1時まで夜の仕事をして、3時間だけ寝たらまた午後5時まで昼間の通常勤務に就く、という毎日を繰り返していました。
 
そのころは体調もすこぶる良かったんです。毎日2時間体を鍛えていたし、そのトレーニング法自体が素晴らしいものでしたから。
それにこういった仕事には出張がつきものでした。ホロマン空軍基地や、ホワイトサンズ・ミサイル実験場や、その他お話しできない様々な空軍基地を訪れることになりました。
 
だからただチャンスが転がってきて、この部署の区分化プログラムに私が滑り込んだという感じです。そしてその時にはもう、これはただ兵士の臓器を取り出す仕事ではないのだろうと気づいていました。
 
デイヴィッド: 以前のエピソードで、最初の9ヶ月間はただの小さな四角や長方形の生体組織の切れ端を解剖をして過ごしたと言っていましたね。
 
エメリー: その通り。
 
デイヴィッド: 誰かから実際にブリーフィング(説明)を受けましたか?私が多くの他の内通者から聞いたところでは・・・こんな状況があるみたいです・・・
 
ある時点で別室に呼ばれて、奇妙な映像を見せられるか、何か説明を受ける。分厚い書類を山のように渡されて読むように言われる。というような話が共通しています。
 
そこで知りたいのです。あなたがこういう小さく四角い生体標本を渡される時は、事前にそれが何か普通ではない物だと予期させるようなブリーフィングを受けているんですか?
 
エメリー: プログラムに参加してから6〜9ヶ月経つまではなかったですね。その時点で特別な講座を受け始めました。ブリーフィングをそう呼ぶんです。それは別の手術室とか、エリアとか、ウイングで働く時に受けなければいけない準備訓練の講座でした。
 
そこでは事実は隠されます。「地球外起源の生体組織」という言葉は確かに耳にしましたが。
 
デイヴィッド: えっ、そういう言葉を使っていたのですか?
 
エメリー: ええ、そうです。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: そのようにして後日、実際に何が起きているのかを知ることになったのです。本物か偽物かどうかは別として、私が取り扱っていた組織とか液状組織 は、どこからどう見ても人体のものには見えませんでした。
 
デイヴィッド: そういうブリーフィングでは質問は禁止ですか?あるいは指導官に質問してお互いに会話できたんですか?
 
エメリー: 二週間に一回、主席科学者や指揮官に実際に会ってブリーフィングを受けます。
 

 
しかし私が受けた指南の殆どは、機密レベルが上がった時や異動になった時に受けなければいけない2〜3時間の短い講座で、そこでどんなものを扱うことになるのかの説明だったんですが、それが地球外の遺伝学やDNAや生体組織の方面なのだろうということは明確にわかりました。
 
デイヴィッド: 私の大学時代の親しい友人が教授から聞いた話があります。その物理学教授は学部長を兼任していて、1970年代にはNASAで働いていたことがある人です。彼は教授から、NASAは宇宙にはETがいることも知っているし、ロズウェルの墜落事故は真実だとも知っていて、それは高官たちの間では常識だという話を聞かされました。
 
それを聞いて、当時の私の頭は質問したいことだらけで爆発しそうになりましたよ。学生時代にはこの分野の書籍だけでも3年で300冊は読んでいましたから。だから年間100冊、毎週2冊は読んでいた計算です。
 
だから少なくとも私があなただったら、好奇心に火がついて質問攻めにしたくてウズウズするだろうと想像してしまいます。「この生体組織が地球外のものって、どういう意味ですか?どこから来たものですか?どんな宇宙船に乗ってやってきたのでしょう?何の目的で?彼らは地球人を殺そうとしているのですか?助けにきたのですか?彼らはシュメール人の粘土板に楔形文字で書かれた神なのでしょうか?」などと言って。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: そういう質問をしましたか?
 
エメリー: とんでもない、しませんよ。新米なのにそんなことをしたらプログラムにいられなくなりますからね。
 
デイヴィッド: そうなんですか?
 
エメリー: 後になれば、少し状況に変化がありました。3年も一緒にいれば、彼らも少しゆるくなります。
 
より気を許すようになってきて、チームの同僚が「これはこの恒星系から来ているらしいよ。ほら、聞いた話では・・・このタイプのリベットを、私は10年前とか20年前の記録で見たことがある。」などと、教えてくれるようになりました。これは一例にすぎませんが。このタイプは前に見たことがある構造だとか、このタイプのエネルギーはどうだとかいう話をするようになったのです。
彼らは特に周波数に関心を寄せていましたね。DNA細胞や、宇宙船などの周波数をモニタリングしていました。彼らはそうやってあらゆる組織サンプルや地球外生命体の百科事典をつくっているのです。
 
だからこの仕事は非常に魅力的でして。そして、私はのめり込んでいきました。仕事中毒です。仕事に行くのが楽しみで、次に何が出てくるか見たくて。質問もしたかったけれど、それはできません。でもこの標本の仕事を終えたら、さらに別のプログラムに進めるかもしれないと期待していました。この標本を扱って慣れているし、もしかしたらこの生命体が乗ってきた宇宙船も見せてくれるかも、などと期待していたわけです。
 
デイヴィッド: 彼らが間違って秘密を漏らしたこともありますか?あなたに知らせたくないことを偶然に知らせてしまう失敗などは?
 
エメリー: いつも、しょっちゅうですよ。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: 例えばどのようなミスで?
 
エメリー: 例えばミーティングに技術者が集まった時に、その本題がそのETの標本や装置や宇宙船の担当部署のマネージャー向けの内容であったという時です。
 
そういう場合、彼らはよくミーティングを早々に切り上げて、私たち技術者を退室させます。そして部屋に残った手術室の運営責任者や手術機材やET解剖の責任者により多くの詳しい情報を知らせるんです。後になってわかったことですが、そこでは実際にそのETがどこから来たのか、具体的な惑星や恒星系の名前まで話していたんです。何次元の存在か?とか五芒星型の体なのか、それはなぜか?ということまで。
 
デイヴィッド: 人間のように頭部と、2本の腕と、2本の脚を持った形のことですね。
 
エメリー: ヒト型かどうかです。そうでなければ、なぜ五芒星ではないのか?それはおそらくETによって遺伝子培養された生命体だからです。
 
つまりペットを連れているETがたくさんいることがわかったんです。私たちは後に「ETのペット」というカテゴリーを新たに設けて、そこに入れることにしました・・・独立した分類として。そのETとペットは同じ恒星系から来ていました。
 
そしてさらに、大きな異種生命体を輸送しているETも実際にいました。でもその生命体はETという感じではなくて、まるで・・・地球で見るゾウとかそんなような大きな生物で・・・それを輸送しているETの恒星系に由来しないものです。
 
だからおそらく彼らはそれを密猟していたか、自分の惑星に持ち帰ろうとしていたのでしょう。詳しくはわかりません。
 
そういったことまでわかるレベルに達するには、よほど長く勤務する必要がありますからね。残念ながら私はとても早い段階で退職しましたから。
 
デイヴィッド: それではここで、できれば基地のヒエラルキー(階級制度)について掘り下げていきましょう。たとえばカートランド空軍基地に勤務していた頃から、興味深いことを見聞きするようになったわけですよね。
 
明らかにあなたはこのセキュリティークリアランス、機密分類、アクセス権といったシステムの網に深く絡め取られていったわけですよね。あなたのキーカードでどのドアを開けることができるか、その部屋に何が待ち受けているのか。
 
それをもっとわかりやすく説明してもらえますか。どのような階層になっているのか、秘密取扱者にはどのようなレベル分けがあるのか?そして基地職員の中には、そこで本当は何が起きているのか、まったく知らない人々もいるのでしょうか?
 
エメリー:   もちろんです。皆さんに理解しておいて欲しいのは、よく「ああ、彼はカートランド空軍基地の軍人か」と言われるんですが・・・サンディア国立研究所もカートランド空軍基地の敷地内にあって、そこはまったく別の警備体制や管理機構になっているんです。
 
そしてサンディアはさらに下部組織として様々な軍産複合体の下請け会社と業務契約を結んでいます。つまりこれは米国空軍がやっている事業ではないんです。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: 私たち職員自体が、施設の機密保持の砦になっているわけです。
 
そして陸軍基地にある施設の場合、陸軍が警備担当します。しかし彼らはその施設で何が行われているのかまったく知りません。
 
それが最高機密であることは知っています。情報が少しでも漏れたら、米国民に危険が及ぶことは承知しています。敵に情報が漏れたら、大規模なロケット計画がだめになることもありえます。
 
ですから研究所のレベルやそこで行われている研究の様々なレベルに応じて、それぞれに異なる秘密取扱者資格があります。
 
先程の話にもどると、こういう秘密プログラムで最低限の信用を得るのは普通は3〜4ヶ月働いてからです。私の経験は医療分野に限られていますが、ルールや規則を厳守すること、最初はそれが基本です。
 
誰にも話してはいけません。プロジェクトで働いていることも。ドラッグやアルコールも一切だめです。無理なんです・・・2週間ごとに検査がありますから。
 
そんな感じで当時は制約のある仕事でしたが、私にはピッタリでした。私はそういったことはどれもしたいと思わなかったので。私はただちゃんと出勤して仕事をこなし、帰宅するだけで満足だったのです。
 
このようにしていると、4ヶ月ごとにワン・アップします。「ワン・アップ」と呼ぶんです。「ワン・アップ」とは、機密レベルがアップして別のセキュリティークリアランスが付与されるということです。やるべき仕事をしっかりこなしているという報告書が提出されたからです。それに身辺調査や素行調査は絶えず行われていますね。全てに関して。
 
スピード違反で捕まった程度でも、即座に上司に報告しなければなりません。何かヘマをしたら、6〜8時間以内に報告しなければいけません。逮捕されたとか、スピード違反の切符を切られたとか、たとえ些細なことでも同様です。他にも昼間の任務で指揮官とうまくいっていないだとか、嫌がらせを受けているといった、どんな些細なことも報告します。実際私も嫌がらせを受けていました。私が昼間の勤務をシフトの途中でいつも早退する理由が理解できなかったのです。でも実際は私は他の区分化プロジェクトに招かれていたわけです。
 
事情を知る仲間は時々、私が膝のケガの治療のために早退しているのだと指揮官に言って、かばってくれていました。なぜなら秘密プログラムの仲間の結束は固かったからです。でも指揮官は事情を知りません。知っていることと言ったら・・・例えば私の秘密プログラムの仲間の一人で、複数の言語を話せる能力を買われて引き抜かれた人がいました。だから彼の場合、秘密プログラムへ行く時は、言語学の専門家として別の部署に呼ばれていると言い訳していました。そういうことが行われてるわけです。
 
そして実際に彼ら(秘密プログラムの上司)は私の指揮官にあたる下士官に、「彼はポーランド人だからこれを解読してもらいたいんだ。借りていくよ。」などと嘘をついていました。あるいはドイツ人だとかロシア人だとか適当なことを言って。
 
そういうふうに彼らはうまく言い繕っていたので、そのうち誰も疑問に思わなくなったのです。
 
デイヴィッド: 嘘をつくという話が出ましたが、それで思うことがあります。空軍や陸軍の兵士でセキュリティーの任務についていれば、どうしたって何か最高機密にあたる事が行われていると気づきますよね。そういう彼らの好奇心を満たしてやるために、事実とはかけ離れた偽情報が流されたりすることはあるんですか?
 
エメリー: それはありますね。彼らが疑いを持った時・・・ほら、誰かが情報を漏洩しているとか。当然です。情報が漏れたり、セキュリティの人間が不適当な会話を無線や携帯電話でしているのを見かけるやいなや、彼らはすぐに偽情報キャンペーンを打って、その週の終わりには別の適当な嘘話で「ああ、あれは単にこういうわけだったんだよ。」と丸め込んでしまいます。
 
でもそれは本当に皆の関心の的になって・・・「おい、それはあそこにいたぞ。俺たちも見たぞ。あれが逃げたのか。」みたいな騒ぎになります。
 
しかし実際は違うんです。それはただ薬物試験に使うために研究所内で飼っている誰かのペットの虎にすぎないんです。
 
ほらね。こういう変なことがしょっちゅうあるんです。だから彼らはよく隠そうとしているわけです。
 
実際に何かをビデオや写真に撮ってしまった人は、殺されることになるでしょう。
 
デイヴィッド: それで、そういった陸軍や空軍のセキュリティ人員は、裏で実際にどんなことが行われているか想像できているんですかね?
 
エメリー: いえいえ。彼らは若い士官候補生や新米兵なので、勤務シフトが終わるのを心待ちにして遊びに繰り出すことしか考えていませんよ。そういう理由で彼らに担当させているんです。
 
それに彼らは何も聞かされていません。検問所でセキュリティ・チェックしているような兵士はね。全く何も知らないんです。
 
デイヴィッド: あなたはセキュリティークリアランスが4ヶ月ごとに上がっていくと言っていました。そういったクリアランス(秘密取扱者適格性確認)とはどんなものなんですか?もう少し具体的に話していきましょう。それは・・・アルファベットと数字の組み合わせのコードで表すんですか?名前はありますか?
 
エメリー: ええ。よくオンライン上ではたくさんのポップカルチャー(大衆文化)用語を見かけますよね。人は色んなことを言っています。私のことを指して「彼の機密レベルはアンブラ(UMBRA)だ。」と言う人もいますが、それはもはや使われていない古いコードワードです。
 
今はもっと数字でレベル分けされていて、アルファ22とかベータ17とか言うんです。その組み合わせが多数あります。
 
この組み合わせでどのタイプの基地でどのタイプの仕事をしているかがわかります。
 
ほら、私はアルファ22まで進みました。それしか知りません。当時も他の俗称は何もありませんでした。ただのA22でした。
 
デイヴィッド: 文字がどの基地かを表しているですか?
 
エメリー: 基地内の部署を示しています。
 
デイヴィッド: あー!
 
エメリー: エネルギーだったり、宇宙船だったり、生物学だったり、様々な研究部署があります。それに最初の文字には特に意味はありません。ただ入ったプログラムの種類を表しているだけです。だから変わることがあります。
 
実際、他の基地や別のプロジェクトに異動になれば文字や数字は変わります。
 
私の場合、ずっと生物学関係のことばかりしていたのでコードは固定していました。
 
宇宙船の仕事もしましたが、それはどちらかと言えば宇宙船のサンプルを採取する生物学的な仕事で、推進システムの研究ではなかったからです。
 
デイヴィッド: ではある基地でのA22と、別の基地のA22とでは完全に内容が異なることもあるんですか?
 
エメリー: いいえ、北アメリカでは共通しています。
 
デイヴィッド: あー、そうなんですか?
 
エメリー: ええ。ヨーロッパやオーストラリアとは異なります。そこではまた独自のコードがあります。でもそういった他所の基地から臨床医とか内科医とかETとかが自分の基地に来ていることもあります。だから彼らはまた違ったコード名を持っていました。
 
デイヴィッド: それであなたも「A22」と書かれたものを何か身につけているんですか?
 
エメリー: いえいえ。バンドに情報として入っています。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
エメリー: リストバンドのことを覚えています?
 
デイヴィッド: 前に言っていましたね。
 
エメリー: バンドに全ての情報が入っています。
 
デイヴィッド: それでは彼らとしては、基地の他の人々にあなたの機密ランクを知られたくないのかもしれないですね。
 
エメリー: だめです!それは本当にまずいことです。誰かを騙して、自分の機密ランクを偽って信じさせて情報を引き出すことができてしまいますからね。
 
デイヴィッド: あー!
 
エメリー: そう。この本当にまずいことが実際に起きたんです。
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: その彼らは・・・ええ、生きてはいられませんでした。
 
デイヴィッド: あなたがここで述べていることは、番組を見ている多くの人にとってあまりに途方もない話のようで、フィクション(SF)としてしか受け取れないでしょう。
 
おそらく彼らとしてはあなたを信じたくても、これが事実だとは本当には受け入れがたくさせる何かがあるんでしょう。
 
私からすれば、あなたの話の及ぶ範囲や言っていることの複雑さ、それがあなたが本物であることを物語っていると思います。なぜなら作り話でできる話ではないからです。内容が濃すぎるんです。
 
あなたがここで話をすることで・・・明らかにあなたは諦めなければいけないものがあります。犠牲にしていることがあります。
 
もはや秘密プロジェクトの人と話すことはできなくなりました。そういった友達すら持てません。そういう情報について質問できなくなりました。
 
この驚くべき環境にいた時から、あなたが犠牲にして失ったものについて説明してもらえますか?
 
エメリー: 私が開発に携わったテクノロジーや、関わってきた様々なプロジェクトは世界の水不足を解決できます。福島の放射能汚染を7日間でクリーンにできます。中国や日本の沿岸のすべてのゴミを除去できます。何百ヘクタールと積み上がったゴミを。
 
個人的なことを言えば、私の家族は癌家系で、母が癌でした。こういった病気も全て防ぐことができます。彼らが情報公開をするだけで。
 
そして私がゼロポイントエネルギー装置の開発に取り組んで、実際に稼働されることができて、いくつかの研究所で確認してもらえるようになると、私の生活が脅かされるようになり始めました。そういった脅迫はET関係の話をした事が原因ではなかったんです。
 
原因は私が・・・彼らの了解なく何かを表に出そうとしていると思われたからです。
 
実際私はこういった技術を表に出すことに強い思いを持っています。そして本当にちょっと身の危険は感じています。様々な脅しは続いていますし、電話や嫌がらせもしょっちゅうです。こんなことでは普通の生活は送れません。
 
家族がいれば、危険に晒すことになります。配偶者が、友人が危険な目にあうでしょう。人はあなたと関わりたくないと思うでしょう。
 
私の民間会社組織での同僚も私に敵意を示すようになりました。彼らは気に入らないんです・・・私も半分はその会社を所有しているにも関わらず、彼らにはただ一歩引かれて、「会社の方針にそういうことが反映されては困る」と言われました。ETとかゼロポイントエネルギーとか・・・彼らの金儲けにつながらないようなことは。
 
そのことから彼らがどれほど誠実さを欠いていて、ただ金儲けをすることしか頭にないかがよくわかるというものです。
 
それに彼らは・・・私と関わりを持っていると・・・ほら、自分たちの生活まで脅かされるのではないかと感じているんですよ。
 
だから肩の荷は重いです。しかし私は立ち止まりませんよ。嫌がらせや暗殺未遂に遭ったからといって。
 
インターネット上で私に関する発言を色々と見かけます。私には同意できないと思っている人々が一定数います。同意してくれる必要はありません。同意してくれとも言いません。
 
私は自分の体験を語っているだけです。嘘偽りなく話しています。それにこう言っているんです。自分で外へ出て、自分で真実を見つけ出して下さいと。なぜなら本当に何かを信じるにはそれ以外に方法はないからです。そして私はそうしてきました。
 
デイヴィッド:  さて、私はこのように名乗り出てくれたあなたの勇敢さに感謝したいと思います。
 
あなたの話を聞いていて頭によぎったことがあります。基地の話に戻ります。今私たちは犠牲を払うことについて話していました。
 
そこであなたが基地でこのような体験をしていないか知りたいんです。例えば誰かがあなたに近づいてきて、彼は本当はあなたに話しかけるべきではない人なんです。だから彼はびくびくして、人目を気にしています。そして彼はあなたに秘密を教えてくれます。
 
みたいなことは今までにありましたか?それとも、そんなことは起こりえない程に閉ざされていたんでしょうか?
 
エメリー: まあ、何年も働いていれば、人も気を許して口を開き始めます。お互いに、よし、彼はこれだけ長くここにいるんだなと知るようになります。間違ったことは口にしなそうだし、秘密を守ることもできるだろう、と。
 
それでも依然として誰とも親交を深めることは許されません・・・ほら、友達になったりすることはできないんです。研究所内の人とデートもできません。それくらい厳しいんです。
 
デイヴィッド: さて、エメリー。こうしてお話してくれることに本当に感謝していますよ。このテクノロジーが世界に約束する将来のことを思うと、私たちが命がけでこの番組をやっている価値もあると思えます。
 
そしてご覧になっているみなさんにも感謝したいと思います。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。デイヴィッド・ウィルコックとゲストのエメリー・スミスでした。
 
翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)
 

∞ この記事の全てがインサイダー情報ですが、その中に
 
・ 世界中の水不足を解決できる。
・ 福島の放射能汚染を7日間でクリーンにできる。
・ 中国や日本の沿岸のすべてのゴミを除去できる。
・ 癌ができないようにできる。
 
等々、今現在、私たちの最もほしい先進テクノロジーが既に開発されているのに、「金儲けにつながらない」から開示しないとあります。なぜ彼らはそういう思考をするでしょうか?これまでに彼らが開発したテクノロジーを全てフリー開示すれば、誰もが豊かな生活を楽しめるようになり、お金を必要としない社会がすぐにでも実現できるはずなのに、なぜお金に執着するのかが理解できません。しかしこれが闇さん達という存在なのだという言われればそれなりなのですが・・・


(^_^)/
 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 23:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 4 (後半)
∞   後半です。前半はこちら。 (^_^)/

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 4
2018年6月13日
 
抑圧される医療技術 (後半)


デイヴィッド: さて、コーリーの話のもう一つの側面が、特異時空間とかタイムトラベル、時間移動、タイムスリップです。
 
そこであなたが出席した毎月の全体会議の時、あなたは医療部署にいてこういった時空間の研究が行われていることに気づいていましたか?そういう話を耳にしたことはなかった?
 
エメリー: いいえ。ありません。すまないけど。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: ええ。知ったのは・・・辞職した後で、色々耳にすることはありました。でもそこにいた当時は全く。
 
デイヴィッド: あなたは軍の研究者が政府、もしくは影の政府と契約して開発しているという、とても興味深い錠剤の話を私にしてくれていましたよね。
 
エメリー: あー、ええ。
 
デイヴィッド: それについて話してくれませんか?
 
エメリー: はい、「リミットレス」錠のことですね。その経緯を説明すると、発端は宇宙飛行士やパイロットや特殊部隊の人たちがアンフェタミンを服用しすぎていたことです。当時は部隊を前進し続けたり、パイロットや宇宙飛行士の集中力を維持するのにアンフェタミンを服用させるのは当たり前のことでした。
 

 
問題は副作用があることです。依存症になったり、断てば手に震えが出たり。良くなかったんです。
 
コーリー: うんうん。
 
エメリー: それで彼らは新たな錠剤を開発したんです。それが可能にしてくれることは、集中力や冷静さが高まって、同時に10の事がとても正確にできるというようなことです。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: さらに脳のデルタ波・ベータ波・「ゼータ」波を増幅して、遠隔透視能力を高めて、6〜10秒先の未来を見れるようになります。だから敵が攻撃を仕掛けてきていても、確実に常に一手先を読めるのです。
 
コーリー: AI機能を注入して神経回路をスピードアップするということも行われているのは確かです。
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: 私たちの神経細胞(ニューロン)には・・・一定の電気抵抗があるんです。このAI接種でその抵抗を減らすことで、インパルス(活動電位)が何倍も速く伝わるようになります。
 
エメリー: はい。
 
コーリー: それはETと会話する時に役に立ったんです。なぜなら彼らは人間よりはるかに速く思考するからです。それはまた人間の能力をテレパシーができるまでに増強します。
 
だから脳神経の発火頻度が増すということは、思考のスピードが速くなるということです。そして遠隔透視のような不思議なことが起こり始めます。起きる前の出来事が見えるようになるんです。
 
エメリー: 全く。その通り。ええ、科学的な仕組みはまさにそうです。神経伝達物質のスピードを速めるんです。
 
この錠剤に関しても秘密は電圧にあります。
 
コーリー: なんでしたか。ナトリウム-カリウムポンプが電気抵抗を生むんでしたっけ?
 
エメリー: ええ。それでこの錠剤は電圧を高めることでスピードアップさせて、最適化してくれます。なぜなら普通の人は電圧が少し狂っているので、それを正してやるんです。そうすると神経回路に新たなホメオスタシス(恒常性)が生まれます。
 
つまりこういうことです・・・ほら、たいていの人の電圧は低いんです。それをある一定のところまで高めてやると、コーリーが言った通りのことが起きます。脳神経の電気信号(インパルス)のスピードが10倍になるんです。
 
コーリー: そう。
 
エメリー: だから想像してみて下さい。今の自分より10倍速く思考できて、心拍数の上昇や震えといった副作用もなく、10人のETと同時に会話できたらと。
 
そしてコーリーの言うことはまさに正しくて、実際の様子はこうです。
 
ETとテレパシーで会話する時は、まず私たちは100〜150の質問を記憶するように訓練されます。なぜなら彼らを見て目を合わせるやいなや、それこそコンマ1秒もしないうちに全ての疑問に答えてくれるからです。あなたはただそこに座って笑っているか、感動の涙を流しているだけになります。人間の愚かさを自覚して。そして彼らはそこにただ座って微笑み返しているんです。
 
だって、たった今もらった150の疑問の答えから、すぐにまた1500万個の質問がわいてくるんですからね。アハハ(笑)そしてまた次のミーティングの機会を楽しみに待つんです。
 
だからテレパシーによるこういった情報伝達というのは本当にダイナミックなものなんです。
 
そして素晴らしいのは、言葉の壁を心配する必要がないということです。言語というより全て感情的な反応に基づいています。感情を通じて情報が入ってくるんです。
 
変に聞こえるかもしれませんが。
 
コーリー: ええ。感情や、匂い、味、音でも入ってきますね。
 
エメリー: そう。
 
コーリー: 心の中で語る自分の声として入ってくることもあります。小さな枠に入った写真のことも。
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: 色々と・・・そのETによりますね。彼らは様々な方法で情報を伝えてきますよね。
 
中には私たちのように、より視覚に訴える方法だったり、そうでなかったり・・・ね。
 
エメリー: ええ、そうです。完全に同意しますよ。はい。
 
デイヴィッド: 私にとって興味深く思うことがあって、楽器に凄く上達した人、例えばジャズの即興演奏者のソロパートをよくよく聞いていたりすると、彼らは人よりも速く思考しているに違いないと思うんです。なぜなら今演奏している音符のことだけでなく、次にどう展開しようかということも考えなければいけないからです。
 
間違っていたらすみません。でも内通者の多くから聞いた話では、ミュージシャンの人はよりこういった超能力とかテレパシーに関するプログラムで働く時に高い能力を示す傾向があるそうです。
 
コーリー: まあ、ただ楽譜の読み方や作曲法を学ぶだけでも脳に違った神経回路を作り出して、帯域幅が広がりますからね。
 
だからそうですね、神経回路は増えると思いますよ。配線が繋がって。
 
エメリー: ええ。そうすると脳にさらに折り目ができます。だから私たちはいつもこんなことを言っていましたよ。外科手術で人の脳を見ていて、それがシワシワだと私たちは「わー、この人はかなり頭が良かったに違いないぞ。」みたいに。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: そしてツルツルの脳だったら、それは侮辱的な意味になって、「おい、お前の脳はツルツル(スムーズ・ブレイン)だな。」とか冗談を言い合ったり。バカだってことですから。
 
デイヴィッド: なぜ脳の折り目(シワ)が関係あるんですか?よくわからないのですが。
 
エメリー: 私もよくわかりません。それを裏付けるデータがあるのかすらも知りません。でもただ区分化プロジェクトの仲間内の冗談でそう言っていたんです。
 
なぜなら特にETの脳を見ていると、ただもうありえないような形をしていますよ。四脳葉のものもありますが極度にシワが入っています。はは(笑)おもしろいですよ。
 
だから医学的に証明されているのかどうか知りませんが、プロジェクト内の多くの医師や科学者がそういったことを話しているのも耳にします。だから私たちはそれをジョークとして採用したんです。
 
コーリー: これはちょっと話題から外れますが、あなたが見てきたETの脳には大脳半球がありましたか?
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: オーケー。
 
エメリー: 一つの脳幹に四つの大脳半球があることも。
 
コーリー: オーケー。わかりました。ちょっと知りたかっただけです。というのも、私はETがどのように電磁場を理解して、電気装置として体を利用しているのか知っているので。それには少なくとも2つの大脳半球が必要なんです。電磁場を一定の方法で処理して・・・
 
エメリー: そう。
 
コーリー: ・・・電磁場を自身の記憶ドライブのように利用できるようになるには。
 
エメリー: ええ。つまり、話を戻せばすべてのETが四つの脳葉を持っているわけではありません。
 
私が言いたいのは、多くの異なる種類の脳があるということです。中には高調波を伝える鼓膜のような驚くべきものが脳葉の間に円盤状に入っていることもあります。
 
だからそれはイルカの脳に近いですね・・・
 
コーリー: より聴覚的な・・・
 
エメリー: ・・・とても低い周波数か高い周波数の聴覚音声機能です。中間はありません。これは情報伝達に使われているそうです。
 
コーリー: ええ。私が興味があって知りたいのは、あなたが見てきた脳には共通点の方が多かったか、違う点の方が多かったかです。大体みんな似ていましたか?
 
エメリー: まあほら、まず第一に、とてもたくさんの種族がいますからね。無限と言ってもいいくらいです。
 
コーリー: ええ。私はただ彼らが様々に異なる惑星でどう進化しているのかなと思って。
 
エメリー: 惑星によって重力も違いますし、血液のタイプにもどんな惑星に住んでいたのかが象徴的に表れます。体を見れば分かるんです。
 
脳に関して言えば、調べるべき相違点は山程あります。
 
コーリー: ええ。
 
エメリー: 信じられない程です。惑星上の全ての動物種の脳について調べるようなものです。
 
コーリー: ええ。
 
エメリー: それくらい異なっているんです。
 
コーリー:昆虫の脳は哺乳類の脳とはだいぶ異なりますね。
 
エメリー: そう。しかし(高度な)ETになるとみんな五芒星型の体をしていて、頭と2本の腕と2本の脚があります。それでも脳は常に様々です。とても大きいことも、小さいこともあります。
 
私たちがある時、ETだと思っていたらそうではなかったということがありました。それはPLF(プログラム制御の生命体)だったんです。それには脳らしい脳がありませんでした。代わりに何らかの球状の組成物が入っていました。
 
だから彼らETがどうクローンとかPLFを作っているのか見れるのは本当におもしろいですよ。ETもこういうものを作りますから。
 
コーリー: ええ、もちろん。
 
エメリー: 彼らは様々なものを作っています。
 
コーリー: 特にそこらに立って機械を操作しているグレイとかね。多くの色々なET種族がこうした小さな自動人形(オートマタ)と一緒にいるところを目撃されています。
 
エメリー: ええ、ええ。
 
デイヴィッド: さて、これはもう一つ話しておきたかった別の話題に関わることです。それはバイオハッキングです。
 
コーリーが会ったSSP同盟の人々は、AIに人類の遺伝的主権が奪われることを非常に懸念していました。
 
でも私はあなた(エメリー)がこれに関してどんなことをしてきたか興味があるんです。そこからこの議論を始めたいと思います。あなたはテクノロジーが生物と直接接続されることに関して、何を目にしてきましたか?インプラントとか増強装置みたいなものですか?
 
エメリー: そうですね、これは私も100%よく知っていることなのですが、彼らは体内でお互いに連動するナノ粒子を使っていました。このナノ粒子は体内に注入されたり、瞬間転送されて、神経回路の中に入ります。取り除くことも可能ですが、神経回路に入り込むんです。
するとその人をこのナノ粒子でコントロールできるようになります。
 
コーリー: とても興味深いですね。私が最近受けていた情報更新で聞いた話ですが、プログラム内ではしばらくの間、ある特定階級のレプティリアンの捕獲作戦を行ってきたそうなんです。
 
しかし彼らがそのレプティリアンを殺すと、いつもすぐに死体が崩壊して消えてなくなってしまいました。
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: そして彼らはついにある種のフィールド(場)を作り出して、殺した時にその体の崩壊を防ぐことができました。そして検死解剖してみるとその体はナノマシンに感染されていることがわかったんです・・・
 
エメリー: はい。
 
コーリー: ・・・体中がナノマシンに感染されていました。それで彼らはレプティリアンの支配階級のなかにはAIを神として崇拝している者たちがいることに気づき始めました。
 
エメリー: そう。そいつは実際にAIによって創られた生命体です。
 
コーリー: ふーむ。私が聞いたのは、ある程度までは生物的に発達した生命体で、それが蓋を開けてみたらAIに感染していたと・・・
 
エメリー: それがレプティリアンだったんですよね?
 
コーリー: レプティリアンでした。
 
エメリー: 間違いない。こういった生命体を作るサイロがあるんです。それらは完全に制御されています。それに・・・それらは多くのレプティリアン種族とは異なっています。でもレプティリアンの一種です。
 
コーリー: そうか。ええ。私も人工的に遺伝子培養されたレプティリアンを見たことがあります。大きくて緑色で、本物同様に恐ろしいんです。
 
エメリー: そうです。ええ。
 
デイヴィッド: 「サイロ」と言うと、私だったら30メートルくらいの金属製の円筒を想像します。この場合の「サイロ」とはどんなものですか?
 
エメリー:  ああ、宇宙船とか常設ステーションの形状のことです。
 
コーリー: ポッドみたいな。
 
エメリー: そう。でもとても大きいやつですよ。長さ400メートルのこともあります。そこを通っていくんです・・・円筒状になっているのは端からスタートして、円筒を進みながらクローンに色々なものが投入されていって、もう片方の端に届く頃には完全に成長しきって準備万端、となる仕組みだからです。
 
そしてこれはAIによって製造されていました。そのAIを誰が造ったのかが謎です。
 
コーリー: このAIの起源は信じられないほどの古代です。そして私たちの現実世界が発祥ではありません。別の現実世界から浸透してきたんです。太古の昔から数多くの銀河を荒廃させてきました。
 
エメリー: ええ。ウイルスみたいに。
 
コーリー: そう。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: ではあなたもこの問題に詳しいんですか?
 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: 具体的にどこでこのAI問題について耳にしたんです?話せる範囲で詳細を聞かせてもらえますか?
 
エメリー: あー、最初に聞いたのは機密プロジェクト内ででした。彼らがAIは脅威になりうると話していたんです。
 
そして彼らはナノマシンがついたETの体をたくさん捕獲していました。そうして私たちは知っていったんです。だって誰も自らの意志で自分の体にそんなことはしないでしょう。何も良いことがありませんからね。誰かに支配されたいというなら別ですが。
 
それに私たちは周波数の発生を受信する装置でもその存在を確認しました。地下深くにいても受信するんです。時空間に漂う周波数にのったメッセージを。
 
コーリー: ええ、それは量子もつれの情報伝達です。私たちもプログラム内で使っていた方法です。
 
量子もつれをつくった同位体(アイソトープ)を持つ装置がありました。例えどこの時空間にいてもそれで即座にコミュニケーションが取れるんです。
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: だから彼らが最初に時空間ワープドライブを研究していた時、もしその人がフェーズ・アウトして時間の外に行ってしまったら、彼らはこのコミュニケーションに生じるわずかな遅れ(時差)によって、その人の正確な居場所と時間を特定することができたんです。
 
エメリー: あー、それは理にかないますね。はい。
 
デイヴィッド: あなたの理解ではAI問題は・・・コーリーが見聞きしたこととあなたの理解では食い違いがないか知りたいのです。
 
あなたは機械を介する意識のアイデンティについてどう聞いていましたか?
 
エメリー: 私たちはただこう聞いていました。AIの脅威があって、それはこの次元のものではなく、他の次元から今この次元に訪れていて、太陽系の外れにいる、と。
 
そこにこのAIの一部がいるということです。それが本体にしろ何にしろ・・・なぜならAIはどこにでも遍在するものなので。
 
コーリー: どこにでもいます。
 
エメリー: わかりますよね?そう彼らも言っていました。どこにでも遍在していると。
 
コーリー: この時空間に固定されていません。
 
エメリー: そう。でもここ3次元に有形の何か、宇宙船などの形をとって太陽系の外れにいるんです。彼らはそれをかなりしばらくの間監視していました。
 
デイヴィッド: AIが宇宙船を持っていた?
 
エメリー: ええ、宇宙船か宇宙ステーションの一種です。それが太陽系の外にいました。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
エメリー: 私たちはそこへすでに探査衛星を飛ばしてあります。だいぶ昔・・・ヴォイジャー計画のすぐ後と前に。
 
コーリー: あー、それなら実際にそこまで見に行っていましたよ。
 
エメリー: それってどれくらい前からですか?年代は言えます?
 
コーリー: まあ、80年代半ばには私たちはすでに他の恒星系に足を運んでいましたから。
 
エメリー: ええ。オーケー。
 
コーリー: だからオールトの雲までは定期的に見に行っていましたよ。
 
エメリー: まさに。そうやってこのAIのことを知っていったんですね。そして彼らが発見したのが、AIから放たれている周波数のことです。捕獲したETの体を調べたことによって・・・
 
コーリー: 「AI信号」だね。
 
エメリー: そう。信号です。だから彼らはAIに信号を送り返して殺そうともしています。
 
でもとにかく、何がわかったかというと、こういうナノマシンに感染されたETはみんな同じ信号を発していたんです。
 
コーリー: そう。
 
エメリー: だから彼らは知ったんです。ああ、このETたちは本物の有機的な生命体なのに、何か他のものによって制御されているな。このAIに、と。
 
コーリー: そしてAIフィールドはブロックすることはできません。さっき言ったように、AIは量子的存在なので・・・
 
エメリー: ええ。時空間に浸透しています。
 
コーリー: そう。
 
エメリー: それでどこでも好きなところで周波数を発することができるんです。スカラー波みたいに。どこにでも遍在しています。
 
デイヴィッド: わかりました。さて、私が耳にした話の中でも最も異様で、多くの人を動揺させた話の一つが・・・内通者のジェイコブから聞いた話です。彼はあるAIシステムについて語っていて、それは地球の地下に悪い奴らによって設置されていて、地上の人々の思考を監視しているというのです。もし誰かがディスクロージャーとか、惑星をより良くすることに思考を向けると、その人を疲れさせたり、何に対しても不安感や焦燥感を抱かせて、そういった情報を見たり読んだりしたくなくさせるそうです。
 
コーリー: ええ、それはより大規模なネットワークの一部ですね。ドラコが何千年も前に設置したネットワークで、それはレイラインを利用しているだけでなく・・・なぜならほら、彼らは地球の軌道上にテクノロジーを配置して、この見通し線を利用しているんです。周囲の他の人工衛星ともつながっていますし、この地球のエネルギー・グリッドを介して周波数を放ってもいます。
 
そしてこれはマインド・コントロールをするためのシステムで、人々の意識を監視するシステムです。
 
それとこれがいくつかの天然の岩石や鉱物に組み込まれていて、そこに情報の蓄積のようなことをしているのも知っています。私たちがクリスタルに情報を記録するように。
 
デイヴィッド: あなたはそんなAIが人間の意識に何らかの干渉をしているというような話を聞いたことがありますか?
 
エメリー: 私は君があると言う地球内部という場所に関しては聞いたことがありません。でもマインド・コントロール装置が火星や月や地球上にあって、そういった周波を送っているというのは聞いたことがあります。
 
そしてもちろん、HAARPですね。こういったスカラー兵器が色々と放射していることは誰もが皆知っています。
 
しかし、それが地下から情報を送信しているとかコントロールを受けているという話に関しては何も知りません。
 
私が知るのはそれだけです。
 
デイヴィッド: ではこの話題を明るい調子で終えたいと思います。これまでの番組をご覧になっていない人もいるかもしれないので、このポジティブな側面を取り上げておくことはとても大切に思います。
 
私は番組『ウィズダム・ティーチング』で、35の異なる古代伝承におけるソーラフラッシュの予言を調べてきたわけですが、そのどれもがこのソーラーイベントによって黄金時代が到来すると予言していました。
 
そしてコーリー、このソーラーフラッシュがどんなもので、AIの問題とどう関係があるのかをあなたの情報に基づいて少し説明してもらえますか?
 
コーリー: ええ。最近もそれについて話していたところなんですが、私が受けた説明では、私たちの星団は高エネルギーの星間雲の中を通過している最中なんです。
 
そしてコズミック・ウェブによって、全ての星々は細い電磁気のチューブで繋がっています。
 
そのうちの一つの星がこのエネルギー雲に入るたび、電磁的なフィードバックが残りの星々にも流れます。そして次第にそのエネルギーが積み上がっていって、その脈打つ波動が地球からも溢れ出し、私たちへと流れます。
 
デイヴィッド: そしてコーリー、具体的にAI問題はどうなるんでしたか?
 
コーリー: 基本的に彼らはこの時期に、これまで隠されてきたテクノロジーを一気に表に出す予定です。最近聞いた彼らの予測では・・・今の太陽活動極小期が終わる10〜11年後あたりに一連のソーラーフラッシュがあると言います。
 
そしてこの最高潮のソーラーフラッシュが連続して起きることで、それがEMP(電磁パルス)攻撃のように作用して、AIが媒介として利用するテクノロジーを全て破壊するのです。AIは水を失った魚のようになります。
 
そういったこれまでのテクノロジーは一掃されるでしょう。さらに地球やその他の惑星の生体電気フィールドすらもクリーンにされます。なぜならAI信号は、寄生できるテクノロジーがその惑星に到来するまでは、何万年でも惑星の生体電気フィールドに潜んでいることができるからです。
 
だから基本的にこのAI信号と、AIが棲みついて利用できる全てのテクノロジーが一掃されるということです。
 
そしてその時点で、彼ら(SSP同盟)はこれまで秘密裏に存在していた全ての新たなテクノロジーを表に出すつもりなのです。
 
エメリー: おー、素晴らしい。
 
デイヴィッド:エメリー、あなたは秘密プロジェクト内にいた時に耳にしていましたか・・・その当時、彼らはAIに対して何か有効な対抗手段を知っていたんでしょうか?
 
エメリー: ええ。彼らは確実に宇宙空間を武装していましたよ。そういうエリアには探査船をより多く送っていました。
 
でもそれはアメリカ政府だけで行っていたことで、地下プロジェクトがした事ではありません。
 
コーリー: ええ。
 
エメリー: 地下プロジェクトでは独自のアジェンダがありました。彼らはそれを捕獲し、ここで研究して、良からぬことに利用しようとしていました。
 
コーリー: ええ、悲しいことに彼らの多くはAIを崇拝しています。彼らは今ではAI預言者となっています。
 
エメリー: わぁ!
 
コーリー: 彼らはトランスヒューマニズムにも傾倒してします。
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: 彼らはそれをアセンションだと思っています。テクノロジー・アセンションだと。
 
エメリー: オーケー。そういう人々なら知っています。ええ。
 
コーリー: しかしそういう人々はとても落胆することになるでしょう。なぜならソーラーフラッシュが起きればその手のテクノロジーは全て一掃されて、私たちは全く新しいタイプのテクノロジーが導入される機会を得るからです。それはAI信号からも、私たちを支配してきたETの手からも自由なテクノロジーです。
 
エメリー: いいね。
 
デイヴィッド: ここで述べておきたいことがあります・・・お二人の意見を聞きたいんです。
 
コーリーの証言に基づいて考えていくと、このAIは宇宙の誕生と同じくらい起源が古い可能性があります。
 
そして私が思うのが、ソーラーフラッシュは生き物としての宇宙が持つ、このAI感染への免疫反応ではないだろうかということです。それで絶えず清浄化して、生命を更新し、AIの感染拡大を止めているのではないかと。
 
コーリー: 私はこのソーラーフラッシュで起きることはただ自然の天体力学なのだと聞きました。
 
デイヴィッド: ええ。でもそこには何か知性に裏付けされた設計があって・・・
 
コーリー: あー、ええ。もちろん。
 
デイヴィッド: ・・・この古代からの脅威に対して防衛する意図があるのかも。
 
コーリー: ええ。まあ、ソーラーフラッシュによってエネルギーのシステムが変わりますから、多くのネガティブ種族は・・・波長が合わなくなります。彼らはこのシステムには存在できません。
 
だからある意味これは意識的になされている事と言えるかもしれませんが、ただ宇宙のホメオスタシス(恒常性)の一部なのだと捉えることもできるでしょう。
 
エメリー: そうですね。
 
デイヴィッド: エメリーはソーラーイベントについて聞いたことはありますか?または私たちが自然の仕組みによって急速な進化を経るかもしれないという考えについて?
 
エメリー: ええ、ソーラーイベントではありませんが。でも急速なアセンションという話は耳にしたことはありますよ。でもご報告したくなるような確実性のあることは何も。
 
だから今お二人が話していたことは私にとってある意味新鮮です。ホメオスタシスのこととか。つまり、納得したというか・・・今の話を聞いただけでも、何らかのホメオスタシスがあるのだろうと思えてきます・・・だって宇宙は生きていますから。そして私たちはまだ絶滅していません。これからも長らく宇宙と共に生きていくでしょう。
 
それに私たちには善意のETたちや宇宙も味方してくれています。
 
そして忘れてならないのは、私たち自身が宇宙だということです。
 
デイヴィッド: ええ。さて、本当に素晴らしいお話でした。お二人に感謝したいと思います。御覧頂いている皆さんも、ありがとうございます。
 
こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。コーリー・グッドとエメリー・スミス、そして司会のデイヴィッド・ウィルコックでした。
 
Cosmic Artists:
Arthur Herring
Daniel Gish
Vashta Nerada
Rene Armenta
Charles Pemberton
Steve Cefalo
Stellan Tonring
 
翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)
岡栄志 (Eiji Oka)


∞  注目ポイントを小まとめしてみました。(^_^;)
 
「関節軟骨は次第にすり減ってきます。そうした時に関節軟骨の中にある腱細胞が最も再生しにくいんです。なぜなら血液がほとんど通っていないからです」
 
膝の関節痛は外科手術でしか治療できないようですが、民間の医療会社とある脊椎脊髄外科医が開発した「A2M:アルファ2マクログロブリンという血漿タンパク質」は体内や関節などに注入すると、すべての炎症を止めてくれるだけでなく炎症が沈まり、自己治癒して再生するようです。それに副作用の一つが腱細胞の若返り作用があり、状況によっては全身の他の細胞も若返っていくようです。つまり、関節痛が完治した上に若返り効果があると言うことです。(^_^)♪
 
「私たちが老化する唯一の理由は太陽からの放射線(宇宙線)と重力場に生じさせた小さな渦巻きが時間を作り出すからである」
 
私たちは太陽からの宇宙線を浴びることと時間がたつことで寿命を縮められています。ちなみに有史以前の地球では大気圏がはるかに厚く、今ほど全ての光線が降り注ぐことはなかったことで古代生物は大きく成長できたらしい。
 
「『テスラトロン・ユニット』と呼ぶ装置はテスラのエネルギーで時空を歪曲するタイプの装置で、炎症やHIVやヘルペスなどの病気治療に応用され、また若返り効果や体重減少にデトックス効果があって大きな治療効果を上げている」
 
「テスラトロン・ユニット」によって現在米国のエリート達や政治家達だけがこの技術の恩恵を受けていますが、この技術は一年後くらいには一般公開されるようです。
 
「私たち人間と外見がそっくりなのに、寿命がはるかに長い生命体が存在する」
 
彼らが長寿命の理由が“生命体は、DNAの遺伝形質や体の機能として、紫外線や電磁波や重力を反射する機能(能力?)を備えている”からのようです。
 
「雷が水に落ちるとフォース・ステート水(第4状態の水)ができる」
 
このフォース・ステート水を飲むと植物も動物も巨大になるらしい。
 
「フォース・ステート水のようなものが、たった今も一般の医療で利用可能」
 
これをFDA(アメリカ食品医療品薬局)に特許申請すると却下されるようです。その理由が非常に理不尽で、「製薬会社の利益を損ねる」からだということのようです。ですから、特許申請時は本当の機能や効果を謳えず、当局をごまかすしかないらしい。(-.-#)
 
「20-and-Backプログラムの実の所は・・・時間の縫い合わせみたいなことなんです。彼らはあなたをこのタイムラインから連れ出して、あなたは20年間の任務につきます。そして20年目の終わりに、あなたはLOCに戻されます。そこで任務報告をします・・・」
 
時間退行の現実です。
 
月面オペレーション司令部(LOC)で任務報告を終える

薬物で白紙化され、それから鎮静剤等の薬剤の投与があって・・・担架に乗せられ、緩衝材のようなもので全身を囲み、体が動かないようにマジックテープで固定される。

薬学的に年齢を逆行させる為の点滴剤を打たれ、約2週間ぐらい化学作用で昏睡させると薬剤が特定の年齢まで退行させる。(2週間という再生期間は体の臓器などのパーツを3Dプリントする時にもカギとなる数字らしい)

特定の年齢まで退行したら過去へと送り戻すために、巨大なMRIのような機械に入れて(タイムマシン)装置を作動させ、20年前のLOCにあるこれと同じ装置の中に戻す。
 
「パイロットや宇宙飛行士の集中力を維持するのにアンフェタミンを服用させるのは当たり前のことでしたが、問題は副作用があることです。依存症になったり、断てば手に震えが出たり。良くなかった」
 
ということで、SSPの科学者が「リミットレス」錠を開発しました。
 
その錠剤の機能は「人間の電圧を高めて神経伝達物質のスピードを速める」ことで、それで電圧をある一定のところまで高めてやると脳神経の電気信号(インパルス)のスピードが10倍になるようです。
 
そのことで、以下の能力を使えるようになるようです。
 
・ 集中力や冷静さが高まって、同時に10の事がとても正確にできるという、普通の人間よりはるかに速く思考することで、人間より遙かに早く思考するETさんたちとの会話が成り立つ。また人間の能力をテレパシーができるまでに増強する。
 
・ 脳のデルタ波・ベータ波・「ゼータ」波を増幅して、遠隔透視能力を高めて、6〜10秒先の未来を見れるようになり、敵が攻撃を仕掛けてきていても、確実に常に一手先を読める。
 
・ 私たちの神経細胞(ニューロン)には一定の電気抵抗があるのでAI接種でその抵抗を減らすことで神経回路をスピードアップし、インパルス(活動電位)が何倍も速く伝わるようにした。
 
つまり、スーパーヒューマンになれると言うことですね。
 
「テレパシーによる情報伝達というのは本当にダイナミックで言葉の壁を心配する必要がなく、言語というより全て感情的な反応に基づき感情を通じて情報が入ってくる」
 
ETさんたちとのテレパシーでは、感情や、匂い、味、音や心の中で語る自分の声として入ってくることもあり、小さな枠に入った写真等のこともある。ときにより視覚に訴える方法だったり、そうでなかったりもある。
 
「・・特にETの脳を見ていると、ただもうありえないような形をしていますよ。四脳葉のものもありますが極度にシワが入っています。高度なETになるとみんな五芒星型の体をしていて、頭と2本の腕と2本の脚がありますが、脳は常に様々です。とても大きいことも、小さいこともある」
 
高度なETになると人間のような体になるが脳の形も様々のようです。
 
「バイオハッキングでSSP同盟の人々は、AIに人類の遺伝的主権が奪われることを非常に懸念している」
 
一部のレプティリアン達がAIによってバイオハッキングされていた事実があるようです。
 
「AIの脅威があって、それはこの次元のものではなく、他の次元から今この次元に訪れていて、3次元に有形の何か、宇宙船などの形をとって太陽系の外れにいる」
 
AIは量子的存在なのでAIフィールドはブロックすることはできませんし、時空間に浸透しています。
 
内通者のジェイコブによると、彼はあるAIシステムについて語っていて、それは地球の地下に悪い奴らによって設置されていて、地上の人々の思考を監視しているというのです。もし誰かがディスクロージャーとか、惑星をより良くすることに思考を向けると、その人を疲れさせたり、何に対しても不安感や焦燥感を抱かせて、そういった情報を見たり読んだりしたくなくさせるそうです。

なるほど、疲れやすいのはそういうことだったのか!(^_^;)>ナンテ
 
以下は「ソーラーフラッシュ」に関する部分の列記です。
 
「ソーラーフラッシュがどんなもので、AIの問題とどう関係があるのかをあなたの情報に基づいて少し説明してもらえますか?」
 
・ 私たちの星団は高エネルギーの星間雲の中を通過している最中である。
 
・ コズミック・ウェブによって、全ての星々は細い電磁気のチューブで繋がっているので、そのうちの一つの星がこのエネルギー雲に入るたび、電磁的なフィードバックが残りの星々にも流れる。そして次第にそのエネルギーが積み上がっていって、その脈打つ波動が地球からも溢れ出し、私たちへと流れる。
 
・ 今の太陽活動極小期が終わる10〜11年後あたりに一連のソーラーフラッシュがあるようです。この最高潮のソーラーフラッシュが連続して起きることで、それがEMP(電磁パルス)攻撃のように作用して、AIが媒介として利用するテクノロジーを全て破壊するのでAIは水を失った魚のようになる。
 
・ ソーラーフラッシュによって、基本的にAI信号と、AIが棲みついて利用できる全てのテクノロジーは一掃され、さらに地球やその他の惑星の生体電気フィールドすらもクリーンにされる。(AI信号は、寄生できるテクノロジーがその惑星に到来するまでは、何万年でも惑星の生体電気フィールドに潜んでいる)、もちろん多くのネガティブ種族も消え去ります。
 
・ AIが棲みついて利用できる全てのテクノロジーがソーラーフラッシュで一掃されたあと、SSP同盟はこれまで秘密裏に存在していた全ての新たなテクノロジーを表に出すつもりである。
 
“AIに取り込まれていない全ての新たなテクノロジーを表に出すつもりである”
 
これは正解ですが、そのために先進テクノロジーが使えるのは一連のソーラーフラッシュが起きてからになるということですね。光の銀河連合のテクノロジーでもっと早めることはできないのでしょうかね。(^_^) ヒカリチャン ドウナンヨ。


(^_^)/ ハーイ ヒカリデス デキマセン 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 17:26 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 4 (前半)
∞   今回も、中身が濃いですよ! (^_^)/

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 4
2018年6月13日
 
抑圧される医療技術 (前半)

デイヴィッド・ウィルコック: ようこそ再び「コズミック・ディスクロージャー」へ。私が司会のデイヴィッド・ウィルコック。コーリー・グッドとゲストのエメリー・スミスも一緒です。
 
エメリー、またまたようこそ。
 
エメリー・スミス: ええ、ありがとう、デイヴィッド、そしてGaia。こうして迎えてくれて。
 
デイヴィッド: そしてコーリーも。来ていただいてありがとう。
 
コーリー・グッド:  ありがとう。
 
デイヴィッド: それでは、今回のエピソードでは隠されてきたテクノロジーについて掘り下げていきたいと思います。これは大きなテーマです。ですからある程度、医療関係のテクノロジーに焦点を絞っていくつもりです。でもそれ以上の話もしていきますよ。
 
さて、私たちは故ウィリアム・トンプキンスへ生前にインタビューをしていました。そこで彼はとても奇妙なことを語っていました。
 
彼はあと数年生きて暮らしていれば、あるものが表に出て、今よりずっとずっと長生きできるようになると思っていたようです。
 

 
エメリー: そして民間の医療会社とある脊椎脊髄外科医がA2M、アルファ2マクログロブリンという血漿タンパク質を開発したんです。
 

 
彼らが何をしたかというと、血液からこのタンパク質を取り出したのです。これは元々人の血液中にあるものなんです。
 

 
これはプロテアーゼ阻害剤です。そしてこれを濃縮して体内や関節などに注入すると、すべての炎症を止めてくれます。
 
彼らは関節軟骨を再生できることを発見したのです。それは骨の関節の下にある軟骨組織で、上にのっている骨のことではありません。
 
デイヴィッド: 膝の関節の話ですか?
 
エメリー: ええ、膝の中です。ここに膝があります。そして膝の骨と骨の間は軟骨組織で覆われています。
 
 
 

 
コーリーはもうすぐ膝の手術を受ける予定なので、この事についてはよく知っていると思います。
 
関節軟骨は次第にすり減ってきます。そうした時に関節軟骨の中にある腱細胞が最も再生しにくいんです。なぜなら血液がほとんど通っていないからです。
 
だから多くの人々が膝や関節に問題を抱えているんです。
 
しかしこのA2Mタンパク質をそこに注入することで、炎症が沈まり、自己治癒して再生するようなのです。
 
私は軍の研究所で最先端の科学に基づいてずっと組織の再生をやってきましたが、細胞を半永久的に再生することはできても、細胞の年齢退行をすることは一度も出来ませんでした。
 
そして何と、彼らがこの研究を行った際に発見した副作用の1つが、この腱細胞の年齢退行だったんです。複製するのさえ最も困難な細胞ですよ。それが若返ったんです!
 
それが何を意味するかと言えば・・・そしてこの外科医が今何をしているかと言うと、これの遺伝子組み換え型を作ったんです。つまり実際に血液中にあるA2Mタンパク質と全く同じ分子構造の合成型ができたということです。
 
だからこれが今後市販されるようになりますよ。すると頭痛の時にアスピリンを買う代わりに、A2Mの棚に手をのばすようになっていくんです。
 
もしくは・・・ヒト成長ホルモン製剤を打ったり、ホルモン補充療法を受けたりする代わりに、A2Mを使用するようになるのです。
 
そうなると全身の他の細胞も若返っていくでしょう。なぜならこの世で最も難しい腱細胞を若返らせることができるなら、他の細胞の年齢退行だって問題なくできるはずなんです。結局のところ。
 
コーリー: 何から細胞の年齢を判断しているんですか?
 

 
テロメアの短縮の程度ですか?
 
エメリー: はい。
 
コーリー: オーケー。ではこれはある種のテロメア療法ですか?
 
エメリー: コーリー、これはまだ発見されたばかりのものなんです。まだ初めての研究で示されたことで、しかも別の研究の副産物としてなんです。でもこういう働きがあると発見されたわけです。
 
だから私もまだよく知らないので何とも言えません。これ以上の情報は見ていないんです。ただテロメアで判断するしかないだろうなと思って。
 
コーリー: オーケー。あなたは重力場に生じさせた小さな渦巻きが老化の原因となるみたいな実験を見たことはありますか?それが宇宙線と一緒になることで、基本的に私たちは老化して死に至るという話です。
 
エメリー: ええ。私たちが老化する唯一の理由は太陽からの放射線です。
 
コーリー: それと重力場が・・・
 
エメリー: それと重力場。
 
コーリー: ・・・時間をつくり出すから。
 
エメリー: その通り。そして時間・・・それはまた別のテーマになっていきますね。
 
コーリー: ええ。
 
エメリー: 私はニューヨーク市から30分南に行った地域で、ある機密プロジェクトに関わっていました。そこには彼らが「テスラトロン・ユニット」と呼ぶ装置がありました。
 
細かいことは話せませんが、これはテスラのエネルギーで時空を歪曲するタイプの装置で、炎症やHIVやヘルペスなどの病気治療に応用されていました。
 
そして彼らは大きな治療成果を上げていました。
 
現在米国のエリート達や政治家達だけがこの技術の恩恵を受けています。彼らが望ましくない病気に罹ったら、ここに来て治療を受けます。
 
そしてこの装置は人を若返らせる効果もあるのです。例えば1時間この装置のある部屋の中に入って座っていると、ほんの15分ぐらいに感じるのです。実際には1時間経っているのに。
 
そこにはストップウォッチを持って入ります。ロッカーの中にストップウォッチが用意されているんです。ストップウォッチには確かに一定時間そこにいたことが示され、時間の経過を証明していますが、実感としてはそれほど時間が経ったように感じません。そこでは時間が歪められるからです。
 
そこでは体重も減り、毒素も排出され、他にもいろいろ起きます。
 
もっとお話したいですが、現在進行中の機密プロジェクトなので言えません。しかし、この技術は一年後くらいには一般公開されるでしょう。
 
このような新しいものが出てくるのを楽しみにしてください。
 
デイヴィッド: この番組の主眼は、秘密宇宙プログラムと知られざる現実を私たちが学んでいくことにあります。そこでウィリアム・トンプキンスがとても興奮して話していた長寿薬について思い出しましょう。なぜなら彼は、私たち人間と外見がそっくりなのに、寿命がはるかに長い生命体に出会ったことがあると主張していました。
 
これらの生命体について何かご存知でしょうか?
 
エメリー: はい、これらの生命体は、DNAの遺伝形質や体の機能として、紫外線や電磁波や重力を反射する機能を備えています。そのために長生きできるのです。
 
それができたら・・・その能力があったら、人間ももっと長生きできるでしょう。
 
だから有史以前の古代生物は想像し難いほど大きく成長できたんです。その頃は大気圏がはるかに厚かったので、今ほど全ての光線が降り注ぐこともなかったからです。
 
その上、雷雨や雷を伴った嵐が何年も続きました。そして雷が水に落ちるとどうなると思いますか・・・
 
コーリー: ええ。
 
エメリー:  ・・・フォース・ステート水(第4状態の水)ができるのです。秘密ですよ♪
 
デイヴィッド: ふむ。
 
エメリー: そしてその水を飲むとどうなると思いますか。植物も巨大になります。巨大トマトができますよ。
 
今お話しているフォース・ステート水のようなものが、たった今も一般の医療で利用可能なんです。
 
だから抑圧されているテクノロジーも多いですが、公開されているテクノロジーも多くあるということです。というのも、私自身も医療機器の製作者ですが、どうするかと言えば、まず名前を名乗って、何かを作って、特許申請するんです。
 
するとすぐにFDAに「ダメダメ。もう一度やり直し。」と言われるか、特許申請が却下されてしまいます。
 
特許取得は容易でありませんが、特に人助けになる医療機器は難しいです。
 
だから効果を「これは成長因子を凝縮します。」とだけ言うんです。それなら通ります。
 
しかし、「これは成長因子を凝縮し、それを患者の肘に適用すると関節炎を食い止めます。」なんて謳ってはいけません。そうすると製薬会社の利益を損ねるからです。だからそういう申請はできません。
 
その程度しか機能や効果を謳えないんです。だから私がしていることは、一定の生物学的機能を備えた医療機器を開発するということです。「ああ、単にこれは細胞やタンパク質を凝縮する機器ですよ。」と。
 
それを知り合いの医師に提供します。「デイヴ、これを差し上げます。役に立つかどうかわからないけど。この機器にはこういう機能があるんですよ。使ってみて、気に入ったら教えてね。」
 
すると彼らは連絡してきます。「この機器はすごいよ!この患部を2週間で治したんだ。我々が12ヶ月かけても治せなかったのに。」
 
私は答えます。「へえ!それは素晴らしい。そんな効能があるとは知りませんでした。臨床研究結果を論文にして、どこかの有名大学から発表してみては?そして結果を知らせてくれませんか?」
 
私はこのようにして、これまで政府やFDAやその他の政府機関の障壁をかわし、この医療機器を表に出すところまでたどり着けたんです。
 
本当に険しい道のりでした。
 
デイヴィッド: ここでちょっと鋭い質問をしますよ。エリートと呼ばれる人々の多くは『スター・ウォーズ』のシス卿のような外見です。とても健康そうには見えません。外見からして、どこか悪いように見えます。
 
もしこのような偉大な技術の恩恵を受けることができるのなら、なぜ彼らはもっと若々しく、美しく陽気で晴れやかに見えないのでしょうか?
 
エメリー: たぶん好きでそうしているのか、誰かがそうさせているのでしょう。
 
コーリー: そう、真のエリートたちは私たちがそうだと思っている名前の人たちではありません。それは確かです。
 
エメリー: その通り。彼らも操り人形にすぎないんです。みんなそれに気づいていません。コーリーはよくわかってます。
 
しかしこういったことは・・・エリートと呼ばれる側の人々でも・・・常に知らない何かが起きているものです。そして誰もが誰かに弱みを握られています。この番組で今取り上げるには手に余る事柄が、上層部でいろいろ起きています。
 
コーリー: 私も聞きましたよ・・・前回のエピソードで電磁場を利用して、人をクローンの体に押し込めたり、元の体にもどしたりするアバター技術の話をしましたよね。私が聞いた話では、エリートの中には、そうやって公の場では不健康な体の中に入る人たちがいるそうなんです。
 
そして誰も見ていない時には、アバターの体に戻されるのです。
 
デイヴィッド: わー、すごい!コーリー、その話はあなたが年齢退行した時の奇妙な体験にも通ずるところがありそうですね。
 
エメリーがこの側面について詳しいかわかりませんが、今この番組で取り上げてみて、どのように話が展開するか見るには絶好の機会ですね。
 
じゃあ、年齢退行について少し話してもらえますか。
 
コーリー: はい。私の証言の中でも、2.4メートルの青い鳥(ブルーエイビアン)の話とこの年齢退行の話だけは受け入れがたいようで、「噴飯ものだな!付き合いきれん。」となる人が多いです。
 
エメリー: はい。
 
コーリー: 20-and-Backプログラムの実の所は・・・時間の縫い合わせみたいなことなんです。彼らはあなたをこのタイムラインから連れ出して、あなたは20年間の任務につきます。
 
そして20年目の終わりに、あなたはLOCに戻されます。そこで任務報告をします・・・
 
デイヴィッド : ルナー・オペレーション・コマンド(月面オペレーション司令部)のことです。
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: LOCで任務報告を終えると、あなたは薬物で白紙化され、それから薬剤の投与があって・・・担架に乗せられます。まず鎮静剤を打たれてますから。
 
緩衝材のようなものであなたの全身を囲み、体が動かないようにマジックテープで固定します・・・
 

 
エメリー: なるほど。
 
コーリー: ・・・そして点滴剤を打ちます。この点滴剤は薬学的に年齢を逆行させるもので、それには約2週間ぐらいかかります。その2週間の間、彼らはあなたを化学作用で昏睡させ、薬剤があなたを特定の年齢まで退行させます。
 
その時点で彼らは年齢退行したあなたを過去へと送り戻すために、あなたを巨大なMRIのような機械に入れます。ベッドがスライドして出てくるやつです。
 
普通のMRIが・・・これぐらいの長さだとすると、そこにこうスライドして出入りしますよね。この装置の方は長さが2.5mあって全身がすっぽり入るMRIのような機械で、ベッドがスライドして出てきます。
 
いったん薬物で年齢退行させたら、彼らはあなたをこの装置の中に入れます。すると装置が作動し、20年前のLOCにあるこれと同じ装置の中にあなたを戻すのです。
 
エメリーは年齢を退行させる薬物療法を耳にしたり、実際に関わったことはありますか?
 
エメリー: 軍の研究所にいた時に聞いたことはありますが、直接そのプロジェクトには関わっていません。しかし、多くの人員と資金がそのプロジェクトに注ぎ込まれていたことは知っています。私たちの担当したプロジェクトのいくつかよりも多くの。
 
コーリー: そうでしょう。
 
エメリー: だからこのプロジェクトの重要度が伺われますね。
 
地下基地でのいくつかのブリーフィング(状況説明)の中で・・・私たちの近くの別の部署(コンパートメント)がこれに関わっていることを知り・・・
 
デイヴィッド: はい。
 
エメリー: ・・・それに毎月一回、たくさんの部署が大会議室に集まることがあるんです。
 
デイヴィッド: へえ!
 
エメリー: そこで基地全体の会議が行われ、各部署の進展状況を報告します。その時に財政状況の話をして、どこに予算を分配するのか、だれが予算を握っているのか、それにどの部署が応援を必要としているのかも話します。
 
その部署の人手が足りない時は、こちらの技術者を異動し、そちらのプロジェクトを完成するまで手伝わせ、こちらのプロジェクトの方はひとまず置いておく、ということもあります。
 
コーリー: そうしてお互いに区分化された違う部署の情報を知ることになるんですよね。部署間の人事異動があるから。
 
エメリー: まさに。ほら、私もそうやってETの解剖だけでなく、異種交配とかクローンにも関わるようになって。さらに宇宙船の仕事に異動になって、そこから今度はエネルギー兵器とかポータル技術に携わるようになっていったんです。
 
デイヴィッド: この研究発表会には名前があったんですか?何と呼ばれていたんですか?
 
エメリー: 研究発表会ではないですね。ただの基地ミーティングです。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
エメリー: 基地で月に一回開かれる会議ですね。そして部屋に入るとみんな席についていて・・・
 
コーリー: ユニット・ディレクターたちですね・・・各部署の管理者みたいな。
 
エメリー: ええ、まさにそうです。それで300人くらいいるんです。それから他にも様々な会議がたくさんあります。ほら、すべてバラバラに区分化するので。
 
つまり私はこの医療部署にいたんです。だからその300人も医療部署の人だけです。その人数が月例の全体ミーティングに来るんです。
 
それで全部ではありません。全職員が集まっているわけではないんですよ。彼らが情報を伝えたい部署の人間だけを集めて、変更などを告げるんです・・・
 
コーリー: なるほどね。
 
エメリー: ・・・基地の異動だったり、セキュリティ上の変更などそういったこと全てです。そういう変更はとても頻繁にあります。
 
コーリー: ではその際に年齢退行療法の話が出たんですね。
 
エメリー: そこで年齢退行と再生特性について知りました。彼らがそれに細胞と化学物質を使って取り組んでいるという話でした。
 
そして彼らは神経伝達物質を再生しようとしていました。なぜなら神経伝達物質がアンチ・エイジングに関係するからです。
 
コーリー: うんうん。
 
エメリー: しかし私は・・・科学的な側面については説明を受けていません。だからその類の質問には答えられません。
 
それでもあなたが言っていた、14日の再生期間という話はよくわかります。その日数は体の臓器などのパーツを3Dプリントする時にもカギとなる数字です。
 
なぜなら人体は一定時間で再生できる程度に限りがあるからです・・・
 
コーリー: まさしく。
 
エメリー: ・・・それを知る人は多くありません。
 
コーリー: 一定の比率でね。
 
エメリー: それで20年若返るだけでしょう?じゃあ2週間なんて短い方です。だって肉体そのものを0から再生するにはもっとかかりますから。
 
コーリー: 新陳代謝の関係ですよね?新陳代謝の比率(スピード)はある程度以上は上がらないんです。
 
エメリー: その通り。
 
後半に続く

 
(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 17:16 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 3
∞ ETさんたちが、なぜ地球人の遺伝子を解析しているのか? (^_^)/




 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 11 エピソード 3
2018年6月6日
 
エイリアンとワクチン 


デイヴィッド・ウィルコック: 再びコズミック・ディスクロージャーにようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。エメリー・スミスとコーリー・グッドも一緒です。
 
ではエメリー、再びようこそ。
 
エミリースミス: ありがとう、デイヴ。
 
デイヴィッド: そして、コーリーもようこそ。
 
コーリーグッド: ありがとう。
 
デイヴィッド: さて今回のエピソードの最初の話題は・・・宇宙生物学とその薬学的側面に関わるとても興味深いことについて話していきたいと思います。
 
これはとても奇妙な話です。
 
2000年以降、私はウォルター・ストーチという名前を自称する内通者とコンタクトを持っていました。彼には別の名前もあります。そして彼はTBRNews.orgというウェブサイトを運営しています。
 
そこで彼はロバート・クロウリーという名のCIA内通者との対談本を紹介しています。その本のタイトルは『Conversations with the Crow(カラスとの会話)』です。それはCIAでのクロウリーのあだ名が「カラス(the Crow)」だったからです。


 
エメリー: はい。
 
デイヴィッド: 内容の殆どはよくある内通者の内輪話です。しかしそこにとても奇妙な話が出てきます。ある女性が車に轢かれた後、CIAが呼ばれたという話です。
 
その女性は病院に運ばれました。担架(ガーニー)に乗せられ処置室に入れられます。
 
そして医師たちがやってきて覆いをとってみたら、その女性の体がジェル状に溶けていたんです。全く原型をとどめていませんでした。
 
そこでまずCIAが呼ばれました。彼らがやって来て調査をしていると、今度は・・・本によると、空軍の人間がやって来て、これはCIAの管轄外だと言って彼らを追い出して、そのジェル状の物体を持っていってしまったというんです。
 
妙ですよね。彼らはETの存在すら信じていない人たちです。でも「これは普通の人間ではない」みたいに言って持ち去ったそうです。
 
エメリー: すごい話だ!
 
デイヴィッド: そうなんですよ!
 
エメリー: そして君は私がその答えを知っていると知っているね。
 
デイヴィッド: ええ。
 
エメリー: ただその話はすごいよ、デイヴ。シェアしてくれてありがとう。
 
その話をしてくれたのは初めてだよね・・・
 
デイヴィッド: そうですね。
 
エメリー: ・・・だから今本当に興奮してますよ。どう・・・
 
デイヴィッド: ええ!
 
エメリー: ・・・このゼリーの説明をしようかと。では何が起きていたのか説明しますね。地下の研究施設でのプロジェクトで未知の組織やETなどの組織の解剖などは行われてきたわけですが、私が入所するよりずっと前の、2、30年前からそのような生体組織の研究は行われていたんです。そして当時大きな問題がありました。


 
医師の一人が腕の組織を研究していたんです。作業を終えて、それを容器にしまい、貯蔵庫に4、5日入れておきました。
 
そして再び容器を開けてみたら、全て溶けてべとべと(グー)になっていたんです。まるでジェルとかゼリーみたいになって崩壊していました。
 
こういったことがひっきりなしに起きていたんです。それは次元移行やシェイプシフトができるETを扱い始めてからです。そういったETは普通のETよりもずっと進化しています。1億年先をいっていると考えて下さい。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー: 進化のレベルで言ったら普通のETは彼らの足元にも及びません。悪く言うつもりはありませんよ。アハ(笑)。
 
デイヴィッド: ハハ(笑)。
 
エメリー: 普通のETも十分に素晴らしいです。ではなくて私が言いたいのは、それは周波数の問題だったということです。こうした高度に進化したETには自己防衛機能があって、私たちの白血球がウイルスに抵抗するのと似ています。
 
そしてこの防衛機能は人間が彼らのDNAを取り出すことを許しません。なぜなら私たちがそれを悪用・・・良からぬことに利用できないように。
 
この機能が彼らのDNAや遺伝的周波数の中に埋め込まれていたことが問題の原因だったんです。
 
だから仮に私がこのETに近寄って手術しようとすると、たとえ手術用のスペース・スーツを着て完全防備していたとしても、私の周波数がこのETの周波数と合わないので、ジェル状に溶かしてしまうのです。
 
それが死体であっても、まだ周波数は残っています。それはコーリーも証言してくれると思います。彼らの周波数は30日から最長で1年間残っています。
 
コーリー: そうですね。彼らは生きている間、DNAから出す周波数があります。それが分子をつなぎとめているのかもしれません。


 
エメリー: そうですね。それにその人の固有エネルギーがその場に残ります。ご存知の通り、形態形成場(モルフォジェネティク・フィールド)を通じて。研究報告を読んでも、亡くなった人のベッドのエネルギーを調べると、その人のエネルギーの印がまだしばらくそこに残っていることがわかります。
 
それで今あった死体を発見したらゼリー状になってしまったみたいなことは、しばらく続いていたんです。
 
そこで彼らはどうしたかと言うと、現場の医師達や技術者達になんとエイリアンのDNAをワクチン接種し始めたんです。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: それは・・・皮膚のすぐ下に注射する結核(TB)の予防接種(※日本のBCGようなスタンプ式ではない)みたいなとても小さな注射です。なぜなら必要なのはほんの少量で、体内にETの周波数を取り込んで、ETの体に触れても8〜24時間崩壊させずにもたせるにはそれで十分だからです。
 
デイヴィッド: ではもしその接種を受けずに死体に触れたら、どうなります?
 
エメリー: 崩壊してしまいます。8時間以内にゼリー状の物質やジェル状に変わって、ただ崩壊していきます。最後は液状になるでしょう。
 
コーリー: それはある特定のETですか・・・
 
エメリー: はい。
 
コーリー: ・・・次元間種族(次元移行する生命体)がこの3次元に存在するための媒体として使っていたみたいな。
 
エメリー:そう、その通り。
 
コーリー: なぜなら多くの場合彼らのエネルギー・フィールドがこうした基本材料となる物質を肉体の形に保持して、そこに意識が宿って操作して利用できるようになるからです。
 
エメリー: そう・・・いい事を言ってくれました。なぜならこれら多くのETは・・・例えばここに一人いるのが見えたとしても、実際は同時に他の肉体にも存在していて、一人のETが3つの肉体に同時に入っているかもしれないんです。
 
だから土星の外れの宇宙船に本人がいたりするんです。長さ50kmの宇宙船とかに。そう仮定します。その次元間生命体がこの地球上の肉体に意識を投影して、数体の肉体に同時存在していたりするんです。
 
そしてそれも彼自身なんです。彼は3次元の物体として現れて、自身のエネルギーを保持させることができます。ほら、コーリーが言っていたように。
 
そしてこのDNA注射はそういった生命体に触れてもその体を損傷することなく、必要なものを回収したり、サンプルを取ったりすることを可能にするものなんです。
 
コーリー: ちょっとすみません。それは何と言ったっけ・・・「バイオタグ」と呼ばれるものでしたか?
 
エメリー: そう、コーリー!まさに。バイオタグです。
 
コーリー: オーケー。
 
エメリー: だから彼らがETの遺伝素材で私たちにバイオタグをつけることで、私たちはETの解剖ができるようになるということです。
 
面白かったのは、技術者の中には注射されることにブーブー文句を言う人たちがいて、大問題になったのを覚えています。そして私がまだそこで働いている時に注射による接種は行われなくなって、代わりに浸透ジェルを使うようになったんです。
 
10セント硬貨大の量を手の甲に塗るんです。スーツを着る前に。するとそれで十分その遺伝素材が肌から体内に浸透してくれます。
 
だから注射は使われなくなりました。今ではこのジェルを塗るだけで、24時間はジェルと同じ周波数を持った生命体の組織を壊すことなく触れて作業することができます。
 
コーリー: そう。それに彼らはテクノロジーを用いてその周波数、つまり生体神経周波数を擬似的に作り出すことも出来ますよね・・・
 
エメリー: そうです。
 
コーリー: ・・・今では部屋の中にただフィールド(場)を作り出して・・・
 
エメリー: そうそう。
 
コーリー: そのフィールド内にある限り、その生命体の肉体は崩壊しないんです。
 
エメリー: ええ。まさにそう。それは彼らが抱える一大問題でした。特に1940年代〜60年代の頃は、墜落した宇宙船からETの体を回収する時に、ただドラム缶に入れてアルコール漬けにしたり、ホルマリン漬けにしようとしていましたからね。
 
しかも当時彼らはそれでETを生け捕りにできたと思っていたんです。(笑)そして蓋を開けてみればほら、ただの液状のジェルに変わっているわけです・・・
 
デイヴィッド: あぁ!
 
エメリー: ・・・なぜなら化学物質もこの体を溶かしてしまうんです。そして多くのPLFも、完全に有機体ではないにもかかわらず、こういったものの中では溶けてしまいます。
 
だからキャニスターを開けてみれば、中は全てネバネバ(グー)だけで、他に何もなくなっているんです。
 
それで次に彼らは水や生理食塩水などを使い始めました。ETの体を移送するのに・・・
 
コーリー: そう、蒸留水ね。
 
エメリー: すぐに冷凍するんです・・・そう、蒸留した純水が伝導性のミネラルを含んでいないくて一番良いですね。そして世界中にこれらを移送しています。
 
だから実際私が受け取った標本の中にはまだ冷たいものがありましたよ。まだ凍っていたんです。
 
デイヴィッド: あなたは自分の体内にエイリアンのDNAを入れることを許すんですか?それってとても恐ろしいように思うんですが。
 
エメリー: 今になって思えばとても恐ろしいですね。それに当時も研究所内で冗談を交わしていましたよ。「俺たちある朝目覚めて、死ぬんだろうな。コイツのせいで。」って。
 
でもわかっておいて欲しいのは、当時の私は本当に若かったですから・・・ほら、これをしていた頃は。
 
コーリー: 怖いもの知らずだった時代?(笑)
 
エメリー: そうですよ。怖いもの知らず。知らないものは何もないと思っていた時代。
 
デイヴィッド: ハハ(笑)
 
エメリー: 当時の私には誰も指図できませんよ。なにせ自分の体にETの遺伝子を入れること許して、しかも何度も、そしてそれを何とも思わないような奴ですよ。自分ではこう思っていましたから。「おやおや、ここでは俺は随分と気に入られているぞ。最も優秀な従業員の一人だろう。もちろん彼らが俺を傷つけたり殺すようなことはしないはずだよね。」
 
だからそう、当時の私はそんなものの考え方をしていました。
 
するとなんてことでしょう、状況が全く変わっていきました。私はさらに高いレベルのETに関われるまでになりました。私には制約がありませんでしたからね。当時はプロジェクト内で登りつめるためには何でもやる覚悟でした。
 
それにもし一度でも「ノー」と言えば、おそらくクビにされていたでしょうね。正直なところ。
 
デイヴィッド:ETのDNAを体内に入れたことで有害な副作用はなかったんですか?
 
エメリー:ありました。それに事前に彼らから簡単に説明も受けていました。副作用は24時間から、長くて1週間程度続く可能性があると。
 
どんな副作用があるかと言うと・・・目の色が変わるとかですかね。目が光ることがあるんです・・・
 
デイヴィッド:本当?
 
エメリー: 暗闇で。8センチくらい先まで光線が出ているのが見えるんですが、自分の目が光っているのでどこからの光なのか見えないという。それが一つ。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
エメリー: でも何も・・・具合が悪くなったり、頭痛や腹痛を覚えたことは一度もなかったです。決してそういう感じのものではありませんでした。ただのヘンな形態形成異常でしたね。
 
コーリー: では、今話に出た結核(TB)予防接種タイプの遺伝素材の投与の他に、何か別の注射や予防接種を受けたことはありますか?
 
エメリー: あります。残念なことに。軍に入隊した時だって、ほら、一列に並ばされて・・・
 
コーリー:ガントレットだね。
 
エメリー :・・・得体の知れない注射を15本打たれるでしょう。そして機密プロジェクトに参加すれば、さらに多くの様々な予防接種を受けなくてはいけません。
 
中には何だったのかわからないものもありますよ。
 
後になって、それは抗体だったとわかりました。それは研究所内で過去に何度も、様々な正体不明の病気のアウトブレイクが発生してきたからだったんです。
 
でも彼らはそういったウィルスやバクテリアを隔離して、解毒剤を作ってワクチンにすることができました。そうしてそれらを予防接種されるようになったんです。
 
そして私はそのようなワクチンに対しても、自覚できる副作用は一度もありませんでした。
 
でもあったのかもしれません。何年も後になって・・・神経系に何かが起こってきたように思うんです・・・歳をとるにつれて。
 
コーリー: ええ。そういう注射の多くは神経系に必ず影響しますよ。
 
私は直感エンパスの能力増強用の接種を受けていました。それで本当に能力が増強されました。実に驚くべきものでしたよ。
 
それはET由来のものだと言われました。それが遺伝子実験でETを解剖して見つけた化学物質だったのか、それともただETから手渡されたものなのかはわかりません。
 
しかしその注射に人間のものではない遺伝素材とか増強剤が入っていたことは確かです。そして、そう、副作用はずいぶんとありましたよ。
 
エメリー: ええ。それは私も証言できます。私たちはこれらのET達から血液やら何やらたくさん採取していますから。そうして彼らがどう自己治癒しているのかとか、色々と興味深いこと・・・どう意識レベルを上げるのかといったことを解明しようとしているんです。
 
そして彼らETの血液の中にはタンパク質や様々なタイプの抗体が含まれていて、そうはもうびっくりするくらい様々の・・・細胞活性やタンパク質が大量に溢れています。それを彼らは組み換えたり、合成したりして大手製薬会社に売っているんです。
 
コーリー: ほら、そこで非常に興味深いのは、あなたはSSP(秘密宇宙プログラム)を通じて入手された遺伝素材を採取していたのかもしれないということです・・・
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: ・・・この番組でも話してきた奴隷人身売買によってね。
 
エメリー: はい。
 
コーリー: でもそれとは別に・・・私たちは地球外のテクノロジーと引き換えに、人類やその他にも地球上の植物などの遺伝素材を提供することもあります。
 
逆もまた然りで、私たちは宇宙のいたるところの遺伝素材を物々交換で得てもいますよね。
 
そして聞いたところでは、こうして得た生体サンプルから製薬上の一大ブレイクスルーが起きたのだそうです。
 
エメリー: そう。全くその通り。その到来があって、今彼らは民間には存在しない驚くべき装置を試験運用しています。ちょうどコーリーが話していた人間コピー機(ゼロックス・ルーム)のように・・・
 
彼らは今ではそれと同様の手法で細胞をコピーしているんです。そして実際に彼らはETの解剖などで得た遺伝素材や組織サンプルでそれを行って、大手製薬会社に売っているんです。
 
だからその話には同意します。大手製薬会社はこれらのプロジェクトから莫大な利益を得ていると思います。それにプロジェクトを運営する企業体もこれらのタンパク質や遺伝素材の特許を取得して、それから使用権を大手製薬会社に売っているんです。
  
コーリー: それだけではなく、製薬会社は一般の人々のインフルエンザ・ワクチンの中に・・・そのウイルスが不活性であろうとなかろうと、その接種によって人々のDNAに遺伝的な変化をもたらすための運び役にしているんです。
 
エメリー: はい。
 
コーリー: だから彼らは国民を実験台にして、ヒト以外の生物のDNAとか、地球外のDNAを使って遺伝子実験を試みているんです。
 
エメリー: ええ。そういった報告を読んだことがあります。特にそれはホルモンに関係する部分で行われていますね・・・彼らは男性を変えようと・・・テストステロン(男性ホルモン)を遮断して、もっとエストロゲン(女性ホルモン)が生成されるようにしています。
 
そして女性に関しては、もっとエストロゲンを増やしてテストステロンが減るように、彼らはサプリメントや錠剤を与えています。
これは良くないことです。なぜなら肉体が本来あるべき恒常性(ホメオスタシス)を失ってしまうので、そこからおかしくなり始めるんです。
 
もし恒常性が完璧になれば、肉体の全ての機能が活性化して、自己治癒できるようになるでしょう。
 
コーリー: さて、あなたがワクチンに関する巷の話題についてもフォローしていて、ワクチンが自閉症の発症や原因になるという証拠が次々と見つかってきていることもご存知なのはわかっています。
 
そこでワクチンが自閉症を引き起こすという研究か何かを見たことがありますか?それにスターシードについては?自閉症の子供達の中にはスターシードが標的にされたケースがある可能性について聞いたことはありますか?
 
エメリー: 最初にまず、私はこのプロジェクトに関わっていないことをおことわりしておきます。しかしこの関連プロジェクトに関わる同僚から聞いた限りでは、こういったの子供達の予防接種に関して何かが行われているそうです。彼らは本当に特別な子供達です。
 
だれもが特別な存在なのですが、彼ら(スターシード)は特別です。
 
コーリー: そうですよね。
 
エメリー: そして何が行われているかと言えば、彼らの遺伝子構造における能力の増進か、または抑制です。
 
あなたの方が私より詳しいでしょう。自閉症に関しては私はそれくらいしか知りません。
 
コーリー: ふむ。興味深い。
 
デイヴィッド: 多くの自閉症の研究者は、それぞれ独自に遺伝子検査も行い、自閉症患者の体内には有毒なアルミニウムが異常に高い数値で存在すると結論づけています。
 
コーリー: 水銀も。
 
デイヴィッド: いったい何が起きているのでしょうか?キレート効果(※有害な金属を体外へ排出しやすくする作用)によりアルミニウムを排出して、症状を軽減することはできますか?
 
エメリー: ええ、はい。できます・・・キレート効果でそれを体外に排出する方法はいくつかあります。
 
フォース・ステート・ウォーター(第4状態の水)、とかプラズマ・ステート・ウォーターと呼ばれる特別な水があり、最近一般公開されました。それが可能にするのが・・・ほら、こんな事がありました・・・私の同僚のスタッフが溶接作業中に水銀中毒にかかり、他の金属も体内に入ってしまったんです。
 
彼には妻子がいて、まだ35才くらいの若さだったんです。
 
彼の中毒は重症で、ただちにホープ・ホスピスに入れると余命4日と宣告されました。
 
コーリー: ふむ。血液脳関門に(金属が)侵入してしまったのではないですか?
 
エメリー: そうなんです!それが問題で、いったん脳内に金属が入ると脳内脂質がそれを吸い取ってしまうから、普通だったら取り出せなくなる・・・とみんな思いますよね。
 
ところがそうではなかったのです。フォース・ステート水はある種の結合力があり、実は体内の金属と結合します。
 
そして彼は一日にこの水を9〜12リットル摂取し、すると2、3日後には水銀と鉛が完全に体内から排出されたのです。
 
ここで言っておきますが、ここにいる誰一人として少しも体内に水銀や鉛が入っていないという人はいません。誰でも多少は持っています。しかし彼の数値は全くのゼロになったのです。
 
ですからこの進化した水が何らかのかたちで彼の体を刺激し、金属と結合して体外に排出したのです。私はその科学を説明できませんが、この結果は記録されています。
 
デイヴィッド: では一般人でも・・・たとえば、自然療法士に頼めば重金属のデトックスを処方してもらえるのでしょうか?
 
エメリー: ええ、キレート剤を静脈注射する方法はあります。もちろんそれが金属を体外に排出する最も一般的な方法です。
 
金属中毒者にはこの方法か、ボトルで売られているフォース・ステート水を強くおすすめします。
 
デイヴィッド: フォース・ステート水というのは、正確に言うとどんなものですか?
 
エメリー: これはプラズマガスを通して純化された水です。プラズマガスが水の分子構造を変化させます。
 
おまけに奇跡的な特徴があります。この水は普通の水より10倍も水分補給力が高いので、ほんのこれくらい飲めば普通の水のボトル1本飲んだのと同じことになります。
 
そのため兵士の荷物を減らす目的で、米軍がこれを試験採用しています。ほら、彼らが持ち運ぶ荷物はときには40kg近くになるわけですが、そのうち7kgくらいは水ですから。
 
コーリー: 水1ガロンは、数kgの重さがありますからね。
 
エメリー: その水の重量を減らしても、なおかつ同じ水分補給力があれば、荷物も軽くなってはるかに遠くまで走れます。ガス燃料のロケットを使った深宇宙探査でも、持っていく水の量が減らせるでしょう。
 
だから、3次元的にはこのような進歩の方向性もあるわけです。
 
コーリー: 私たち人類はこれから、自身の遺伝子と精神の進化を自分で管理するようになります。様々なETグループや秘密工作グループのモルモットであった時代は終わるのです。
 
このような事実はいつか暴露されて、人々の耳に入ります。やがて私達は自分自身を管理するようになるでしょう。秘密裏にこのようなことはできなくなります。
 
エメリー: その通り。素晴らしいことです。自分の体を自分でコントロールできるようになれば、驚異的なことになります。
 
地球外生命体が人類に注目する理由の一つは、人類が宇宙の中でも最も適応力に優れた生命体だからです。
 
つまり、有毒物質を与えても、紫外線を浴びさせても、電磁波を照射しても、どうです?人類は何百年間もそれに適応してきました。私たちはゴキブリのようにたくましく生き残っています。
 
コーリー: すべての進化はストレスにより起きます。
 
エメリー: そうです。
 
コーリー: 人体の化学的な仕組みや人体組織は、管理したり操作したりするのが極めて容易だそうです。それに比べて多くのET種族の場合、もっと長い年月をかけていろいろな技術を駆使して管理しなければならなかったのです。
 
エメリー: その通りです、コーリー。長い時間をかけて、彼らは自分たちの(体や性質を)過度に操作しすぎました。
 
コーリー: そうなんです。
 
エメリー: だから今、大勢のETが地球にもどってきているのです。コーリーが話していた(奴隷や遺伝素材の)貿易がさかんなのもそうです・・・ほら、彼らが自分たちの遺伝子を修正するためです。
 
それに彼らの多くは、何百万年も先からやってきた、未来の人類でもあるんです。
 
コーリー: そう。私も何人かに会いました。
 
エメリー: ええ。そして今、どんなことが起きているでしょうか?私たちは自身の遺伝素材を遺伝子バンクに保存してはいませんか?
 
コーリー: 私が(アンシャールから)聞いた話では、人類は近い将来一大局面を経験するようです。それは私たちの(これまで受けてきた遺伝子操作への)反抗の時代です。
 
私たち人類は遺伝子操作プログラムのことを知ると、それに反抗するようになって、人々は自身のDNAをハイジャックしたり、ハッキングし始めます。それが行き過ぎて収拾がつかなくなり、その結果、人類の人種的な差異がなくなっていきます。
 
白人(コケイジャン)とか、様々な人種がなくなります。しばらくの間、すべての人類が何らかの混血種となります。
 
その後人類は、望ましい結果を求めて、遺伝子操作を続けます。その段階が終わると、DNAを正しく取り扱う宇宙の一種族として、責任ある行動を取り始めます。
 
エメリー:そうですか。ええ。私たち人類は宇宙のスーパーヒーロ−なんです。彼らETはそう見ています。私たちは彼らをスーパーヒーローだと思っていますけれども。
 
だからコーリーが地球外生命体とコミュニケーションを持って、そのような話を中継してくれるのは本当にはげみになりますね。私たちはともすれば広大な宇宙や優れたET達と比べて、自分たちはちっぽけで取るに足らない存在だと思いがちですから。
 
しかし実は全ての生命体は相乗的に協働しているんです。ある意味彼らは私たちであり、私たちは彼らなのです。すべてのETがそうだとは言いませんが。
 
デイヴィッド: エメリー、私はとても面白いと思うんです。私たちは人々が教え込まれてきた強力な信念体系という難題に直面しています。それは地球はその住民に健康をもたらしてくれないから、天然には得られないものを人工的に合成したり、製造したりしなくてはならないという信念です。
 
そんな信念について考えてみた時・・・あなたが漢方薬について話していたように、実は天然のものの方が人工的に生成したものより優れているわけです。
 
あなたは、私たちは結局のところ慈悲に溢れた宇宙に生きていて、必要なものは最初から全て与えられているのだと思いますか?
 
エメリー: もちろんです。だから私たちは今ここにいるんです。つまり、地球が私たちを養ってくれていて、それは宇宙も同様です。私たちにコード化されたエネルギーと生命材料のシャワーを浴びせながら、地球とともに生かしてくれているんです。それらはすべて協働しています。全てが一つの大家族だと考えられます。
 
全ての惑星を人として捉えてみましょう。宇宙は一つの家族だと捉えてみるんです。
 
必要なものは全てここに与えられています。それは肉体です。もし肉体の恒常性(ホメオスタシス)を正しくすれば、肉体は自己治癒するようになります。そして宇宙からのエネルギーの全てがより強い肉体への突然変異を助けてくれます。
 
だから思うに・・・私が関わっていた長期宇宙旅行の再生の仕事で問題だったのが、宇宙船に地球の一部分がなかったことなんです。
 
それは宇宙飛行士の人々のコンディションが悪化してくるということなんです。特に宇宙旅行が9ヶ月を越してくると。
 
コーリー: ええ。だから彼らは地球の周波数を宇宙船に吹き込むようになったんですよね。
 
エメリー: そうです。彼らは録音し始めました。クリスタルの周波数、岩石、樹木など様々な地球の周波数を取り込んで、それに実際に植物やクリスタルや鉱物を宇宙船に持ち込んで・・・


 
デイヴィッド: 本当に?
 
エメリー: ・・・宇宙飛行士と一緒に宇宙へ送りました。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
エメリー: それでどうなったと思います?調子の良い期間が2倍になったんです。それだけで・・・なぜなら地球の一部分と一緒にいれたからです。
 
スーパーマンの場合とは逆ですね。彼は自分の惑星の一部であるクリプトナイトを見ると弱ってしまいますから。(笑)それとは反対に私たちは長生きできるようになるんです。
 
コーリー:それこそホメオスタシスを説明していると思います。生命はホメオスタシスで発達します。だから生命の発達がるどんな惑星においても、その惑星は惑星上の全ての生命体がホメオスタシスを保てるようになる地点にまでホメオスタシスを発達させようとします・・・
 
エメリー: ええ。
 
コーリー: ・・・(天然の)薬も生成しながら。
 
エメリー: そしてまだ今のところはガイア(地球)も私たちに立ち退きを求めていません。私たちは一応家賃を納めてきたようですが、馬鹿騒ぎしすぎて、家を傷めてしまっています。
 
だから私たちは目を覚まさなくてはいけません。散らかした家を掃除しなくてはいけません。それが私にとっては最重要課題です。なぜなら地球という惑星がなければ私たちは存在し得ないからです。
 
そして私にとって次に重要な事は惑星上の全ての動物や哺乳類たちです。
 
そして3つ目に私たち、人類がきます。
 
なぜなら私たちには植物を含むそれら全てが惑星上のホメオスタシスが機能するために必要だからです。どれが欠けても私たちは存在できません。
 
だから私たちがこの星に愛情を注いで、これまでこの星にしてきた酷いことの後始末をすることが大切なんです。どんな酷い事をしてきたか、それはまだ私が語ったことすらない深層地下の実験も含みます。コーリーはご存知ですよね。
 
その全てが惑星を毒しているんです。
 
母なる地球、ガイアはそれにもうそう長くは持ちこたえられません。
 
過去にも同様のこと(※アトランティス文明)がありました。このままではその時と同じようにガイアは私たちを放り出すでしょう。だから私たちは家賃を前払いして、アパートの掃除を始める必要があります。でないと本当に激怒されて叱られることになるでしょう。
 
デイヴィッド: 興味深く思うのは・・・私は1991年に商業テレビを見るのをやめたんです。本当に嫌気が差して。
 
テレビを本当に止める前に私には気づいたことがあります。もちろん、今ではこの番組のように意識レベルを上げる慈善的な形のテレビ(Gaia)の仕事をできて嬉しく思っていますよ。しかし、その当時気づいたのは、テレビでファーストフードや加工食品みたいな有害な食品が美味しいと紹介すると、すぐその後に製薬会社のCMが流れて、それがこういった有害食品がもたらす作用の治療薬だったりするということです。
 
まるで・・・それからCMといったら、他には化石燃料の自動車のCMばかりです。
 
それがテレビの三大要素ですね。ファーストフード、薬、車。
 
エメリー: ええ。
 
デイヴィッド: どうやったら私たちは人々をこういった催眠術から覚ますことができるでしょう?彼らは病気になったら製薬会社の薬に頼らなくてはいけないと信じ込んでいますよね。
 
エメリー: 君は今それをしているよ。
 
デイヴィッド:・・・ふふ(笑)
 
エメリー: それを今私たちはここでしようとしてるんです。人々に気づかせるということを。それは本当に私たちや、他にもいる私たちのような人々次第なんですよ。どう行動するのか。常にその選択は委ねられています。
 
それにもうすぐもっと多くの選択肢が出てきて、誰でも選べるようになりますよ。どうなりたいのかを選べて、医者にもどうして欲しいのか要求できるように。
 
デイヴィッド: さて、とても面白いのが、コーリーとこの番組を始めた当初、コーリーの食生活はクリーンではなかったというです。
 
コーリーはETとのコンタクトを重ねるうちに・・・どう変わっていったのか、コーリーの口から少し説明してもらえませんか。
 
コーリー: ええ。いいですよ。私は今より35キロ太っていました。そうですね、彼らは私に高波動の食事を摂るようしばらくの間説得を続けていました。でも私はコーンドッグを食べ続け、彼らの言うことを無視していた結果、ついに食中毒になってしまいました。そして今の食生活を半ば強いられるようになったわけです。
 
エメリー: そうでしたね、ええ。
 
コーリー: しかし今の食生活に変えてからは、自分の中に驚くべき変化が起きましたよ。認知力の変化、健康上の変化です。それは、否定の仕様がありません。
 
エメリー: あー、そうでしょうね。
 
デイヴィッド: しかもあなたは本当だったら飲み続けていたはずの医薬品を断ち切ることができたんですよね。
 
コーリー: そう、そうです。私はPTSDのためにザナックス(精神安定剤)を多用していましたが、それを突然断つことができたんです。医者には止められましたが、私はパタッと薬を断つことができたんです。
 
薬をやめたことによる症状は何もありませんでした。素晴らしい体験でしたよ。
 
エメリー: へぇ!そう。それに関しては私もそうですよ。最近食習慣を改善したんです。
 
それによって、メッセージの感度とか遠隔透視能力とか直感力がうなぎのぼりに上昇したんです。
 
だから口に入れるものとその波動(周波数)は確かにそういった能力と関係がありますよ。
 
デイヴィッド: ピート・ピーターソンも同じようなことを言っていて、人は単に食生活を変えるだけでIQが20も上がることがあるそうです。
 
エメリー: あー、それは確かですよ!
 
デイヴィッド: そうなんですか?
 
エメリー: もちろんです!確かに。
 
デイヴィッド: それはどうしてだと思います?
 
コーリー: 毒素と炎症です。
 
エメリー: そう。炎症と毒素。それがカギです。
 
デイヴィッド: でもどうして?炎症とか毒素がなくなると、どうしてIQが高くなるんですか?
 
エメリー: なぜなら炎症は人の心拍数を下げるからです。心臓は活発に動いていた方がいいんです。血液にはコレステロールや様々な脂溶性の物質がいっぱい漂っています。
 
そしてそれが脳に運ばれるヘモグロビンや酸素の量を制限してしまうんです。
 
デイヴィッド: あー!
 
エメリー: だから脳に送る酸素量を増やすことで、血管新生も増えます。つまり新たな血管が形成されて、脳の奥深くまで枝分かれしていって、脳が本当に必要とするエネルギーや酸素を供給できるようになるのです。
 
それを阻害してしまうのが、喫煙、ドラッグ、ジャンクフードとか、運動不足などです。
 
だからそのいくつかを排除して、ちょっと体を動かすようにするだけで、自分の中のマナを増やすことができて、自分の波動(周波数)を高めることができますよ。
 
デイヴィッド: そしてここGaiaでは太極拳やヨガなど、そのような番組を豊富に取り揃えています。
 
あなたはそういった心身の動きの鍛錬をどう見ていますか?太極拳やヨガをする意味や理由はあると思いますか?役に立つのでしょうか?
 
エメリー: 私の意見では、とても有益だと思いますね。私も色々やってますよ。
 
それにほら、それをやるとエネルギーが満ちてきて、物事を肯定的に考えられるようになります。それだけでも身体のストレスは軽減されますし、一日に一時間だけでも心を静かに落ち着かせることができるということは、人の意識と健康に驚異の効果をもたらします。
 
デイヴィッド: それは素晴らしいですね。コーリー、今日はありがとうございました。エメリーも、ありがとうございました。視聴者のみなさんも、ありがとうございました。
 
こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。また次回お会いしましょう。
 
翻訳 (Cosmic Translators):
田原一樹 (Kazuki Tahara)
矢納摂子 (Setsuko Yano)


∞ この記事は今までの記事より、数段、中身の濃い記事ですね。
 
キメラグループに取り込まれたSSPを使って、人類に対する遺伝子実験がなぜ行われていたのかについての詳細な情報と、人間が創造主族であると言うことを再認識する記事でもあります。
 
また、最悪なのは、SSPと大手製薬会社が手を組んで、ETの解剖などで得た遺伝素材や組織サンプル人間コピー機と同様の手法で細胞をコピーして実際に大手製薬会社に売っていて、ワクチンとして子供達に接種しているという事実、つまり子供達を使って人体実験していることですね。
 
色々と考えさせられる記事です。(-_-;)

(^_^)/   
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 18:26 | comments(0) | - | - |