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コズミック・ディスクロージャー (04/11) パート7 シーズン7 エピソード15
∞ 視聴者質疑です。(^_^;) カユイ トコロ ニ テ ガ トドク カンジヤネ。

 


 
コズミック・ディスクロージャー
2017年4月11日
 
視聴者質疑パート7 シーズン7 エピソード15


David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。インサイダーのインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。コーリー、お元気ですか。
 
Corey Goode: 元気ですよ。ありがとう。
 
■ 宇宙船とLOCの重力
 
David: 番組へようこそ。さて、最初の質問は Schmitz_K からです。
 
「視聴者質疑はお気に入りです。私からの質問ですが、SSPの乗り物は重力を作り出すのですか?それとも船内は無重力状態ですか?LOC(月の運営司令部)での重力は微弱なのでしょうか。」
 
宇宙船にいた時に(人工)重力はありましたか?
 
Corey : ええ、船内の床面のプレートで重力場を作り出します。さらに、仕組みは分かりませんが、トーション・フィールド(ねじり場)のバブルの中からも、制御しやすい重力環境を作り出すことができます。
 


 

でも、下位レベルのSSPは人工重力技術を持っていません。そのため、彼らの乗り物の船内では、移動するための雲梯が天井についています。 ∞雲梯(うんてい:長い梯子)
 
David: ドイツのベル型宇宙船は無重力環境でしたか?
 
Corey : ええ。
 
David: 無重力だったの?
 
Corey : ええ。
 
David: 質問の後半はLOCについてです。LOCの重力は微弱なのですか?月の重力は地球よりも小さいので、宇宙飛行士が飛び跳ねたりする様子を想像したのでしょう。
 
Corey : LOCの重力は1Gですよ。(訳注: つまり地球と同じ重力です)
 
David: あら。
 
Corey : 重力のない月面基地もありますが、私たちの話にはあまり出ていない基地です。
 
David: 重力がないのですか?
 
Corey : 月の本来の重力以外ね。
 
David: そういうことね。
 
Corey : ええ。
 
■ 波動を高める方法
 
David: 次の質問は Marcus O. からです。
 
「コーリーが実践している鍛錬や高波動食生活について、私たちもできるものをもっと知りたいです。彼はリーダーにされたくないのは分かっていますし、私たちが彼を『追従』すべきでないこともよく分かっています。でも、助言や何かの情報がほしいです。」
「いま食生活と瞑想に取り組んでいる人への助言はありますか?この意識のルネッサンス期にやるべきことがあれば、もっと知りたいです。」
 
Corey : 私の場合、波動を高めてくれる特別な要素が一つあります。波動の高い存在たちと一緒にいるだけで、私の波動状態を高めてくれるのです。
 
David: (デービッドはうなずいて共感を示した)
 
Corey : それに、彼らは1対1の個人アドバイスをくれます。ただ、気分のいいアドバイスではありません。彼らとの交信内容の実に8割は、私が目を背けている部分への指摘です。
 
David: では、一緒の部屋にいてくれて波動を高めてくれる人がいない場合、具体的に何をすべきでしょうか。
 
Corey : 他人に答えを求める回数を減らして、自分の中で答えを見つける回数をどんと増やして下さい。長い人生の中で、誰もがなんらかのトラウマを持っています。そして、それを忘れようとして、二度と思い出したくないと思うでしょう。
 
でも、非常に困難な取り組みになりますが、そろそろ、そのトラウマを掘り出して直視する時期が来ているのです。
 
「あんたは個人的なコンタクトをもらっているから、いいよな」って思う人が多いのですが、これは極めて難しい作業です。
時にやる気を無くしてしまいます。
 
自尊心は幾度となくもまれて、抑えつけられます。謙虚になるためにね。
 
自分を高く評価しようとする度に、彼らはやってきて、「ちょっと待って!これ、それ、あとこれもね」と注文をつけてくるのです。

それで現実に引き戻されてしまうのです。まだまだ課題だらけだという現実の中にね。
 
David: 食生活についても聞かれていますが、ここにも同じような質問が来ています。
 
質問者はすでに健康な食生活を心がけていますが、何かアドバイスはありませんか?
 
Corey : 当然自分で考えるのも、プロセスの一部です。実はティール・エールに指摘されたのです。私は自分の説いていることを実践していなかったって。
 
波動の高い食事を語っていながら、家に戻ったらアメリカンドッグや硝酸塩化合物入りの食品を平気で食べていました。
---------------------------------------------------------------------------------------------
訳注 : 硝酸塩化合物は防腐剤などの食品添加物に使われています。
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David: ほほう。
 
Corey : それが私の体を無茶苦茶にしました。シーズン1の私を見れば分かるでしょ?どれだけ不健康だったか。
 
David: あなたのその変貌ぶりには実に驚かされます。あなたがカーリーに会って、彼女の手に触って精神融合した時点で、何かが大きく変わったように思いました。
 
Corey : 険しい道のりでした。人それぞれの生き方があります。
 
昔のトラウマに立ち向かう必要があります。いまも取り続けている破壊的な振る舞いも直視する必要があります。
 
そうしなければ、どんなに自分が霊的に進化したと思っていても、それは幻想にすぎません。
 
これらの世俗的な物事が落下傘のようにあなたの着地を阻んでいるのです。それに立ち向かわなければいけません。
 
David: この食生活の質問に関連して、何人かのインサイダーから聞いた話があります。兵器として使われた食品があるそうです。カバールが寿命を縮めたり、幸福感を減らしたり、体重を増やしたりするために、意図的に特定の原料に入れたものがあるそうです。
 
Corey : ええ、私たちの生活環境そのもの全体が、私たちの健康を損なうように作られています。だからこそ、私たちはその兵器としての食品からの悪影響を極力削減しなければなりません。
 
私の場合、結局ベジタリアンに移行することになりました。どちらかというと、食中毒を避けるために、そうせざるを得なくなったのです。
 
David: ほほう。
 
Corey : 私は自分の説いていたことを実践に移すのに、すごく時間がかかったのです。
 
■ エンティティ除去法
 
David: では、次の質問に行きましょう。Sedona Visionary からです。
 
「自分のエネルギ・フィールドからネガティブなエンティティを取り除く手法を、コーリーは何度か話しました。そのやり方を知りたいです。確かにイエス・キリストの名前を呼びかけたと言いましたが、視聴者のためにもう少し詳しく説明をして頂けませんか。」
 
Corey : 自分がエンティティ(存在)に憑依されたことに気付いてから、私は自分の生まれ育った背景を遡って、イエスの名を呼びかけてみたらうまく行きました。それだけでエンティティがその場から逃げ出したのです。
 
David: ほほう。
 
Corey : のちに、突然やってきた内部地球のマーラによって再び感染させられました。
 
David: 内部地球の悪い人間ですね。
 
Corey : その時は、カーリーがクリスタルを使って、ある種の振動音を出しました。それでエンティティは同じように逃げ出しました。
 

 


 

イエスの名を呼びかけることによって、自分の意思と信念がなんらかの波動を引き起こし、その力でエンティティを追い出したのだと思います。
 
二度目はその水晶の波動や音がエンティティを追い出したのでしょう。
 


 

多分ほかのやり方もあると思います。必ずしも内部地球まで行って水晶による除去または、イエスの名を呼びかける必要はありません。
 
皆さんは自分のやり方でできますが、簡単ではありません。多くの場合、エンティティは離れたように見せかけます。「出て行くよ。」と音を立てて出て行く振りをしますが、こっそり戻って来るのです。
 
理想なのは、自分の体の波動を高めて、エンティティが共存しにくいようにすることです。
 
David: 次の質問は Merwitch Mama からです。ハハハ。
 
「なんでいまだにゴンザレスを『ゴンザレス』と呼んでいるの?彼はすでに正体がバレて地球にもいないのに、本当は誰かを教えてくれてもいいのでは?」
 
Corey : 彼に家族がいるので、危険にさらすわけにはいきません。私はすでに彼の正体をバラしてしまってSSP同盟にも迷惑をたくさんかけました。同盟の指揮系統にいる半数の人達は表に出て来なくなりました。彼らは引き続き指示や状況管理をしなければならないので、そうせざるを得ないのです。
 
David: そうですね。
 
Corey : これ以上迷惑をかけるわけにはいかないのです。
 
■ 完全開示がもたらす影響
 
David: 全くその通りだと思います。次は Wanderer 1027 からです。
 
「なぜ地球同盟の人達は人類への完全開示よりも、カバールによる自分たちの不正の暴露を心配したのでしょうか。私たちは自分のアセンションよりも、地球同盟の人達の不正をいまさら気にするとも思えないのです。また、コーリーは完全開示の社会的影響を心配しているのは何故ですか?今の社会はすでに破綻状態です。私たちにしてみれば、魂の試練を一夜経験するだけでしょ?」
 
最初の質問は、「なぜ地球同盟は完全開示よりも、自分たちの不正がカバールに暴かれることを恐れたのでしょうか?」ですね。
 
Corey : 彼らも裁判でカバールの隣に立たせられるからでしょう。彼らも長い間、命令に従ってきて、人類への犯罪に数多く関与してきました。
 
David: 絶対隠さなければいけないぐらい、人々が到底許せないようなことですか?
 
Corey : 到底許されないことです。
 
David: 完全開示が起きた時の社会混乱について、あなたは警鐘を鳴らしていますが、質問者はそれに対して、社会がすでに破綻状態で、混乱が起きても、それはためになる一時的な試練だからいいのだといっていますが。
 
Corey : 完全開示が起きたら、どんなことになるのか、皆さんはいろいろと想像されていますが、魂にとっての一時的な試練には留まらないでしょう。カオスになって、その過程で亡くなる人も出てくるでしょう。
 
人々が手を取り合って祝ったりする情景にはなりません。私たちは人生の中でもっとも大変な時期を求めているのです。私たちはこの開示を求めていながら、それがいかに大変な状況かを全く理解していません。
 
カバールのせいで犠牲にされた国々はいろんなことを知らされるでしょう。彼らはカバールの国々と戦争する気持ちに駆り立てられるでしょう。
 
信じていた宗教がインチキだと知らされてベッドから出られず、食べ物が喉を通らない程度では済まされません。大混乱が起きるでしょう。
 
David: ですね。
 
Corey : それよりもずっと衝撃的な展開になります。
 
David: となれば、完全開示をもっとも倫理的に行うやり方はやはり、時間をかけて段階的に順応させることでしょうか。
 
Corey : そのための交渉が行われているのです。すべてを人々に押しつけるのは無責任だと、地球同盟は考えています。だからゆっくりやるべきだと主張しているのです。でも一気にやらないと、必ず誰かが割って入って来て、開示の内容を少しずつ割り引いていきます。
 
だから、私は完全開示容認派です。ただ皆さんに知って頂きたいのは、たとえUFOコミュニティにいる人達でも、待ち望んでいる現実に対して心の準備をしておいてほしいです。想像よりも厳しい現実になりますから。
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訳注 : 比較的に豊かでカバール側だった日本ではピンとこないでしょうが、コーリーはアフリカや中東など搾取された側のことをかなり意識して言っているのでしょう。
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David: そういえば、私たちがガイアTVでコズミック・ディスクロージャーのシリーズを構築していた時、すでにあなたからドラコに関して、非常に嫌な内容を聞かされていました。
 
そこで、なるべく明るい情報でスタートして、複数回の放送で心の準備を与えておいて、ドラコ情報を後回しにしたのです。
 
完全開示がこのような流れで起きる可能性はあるのでしょうか。それともデータダンプのように一気に暴かれるのでしょうか。
 
Corey : 完全開示だから、当然すべてが一気に暴かれます。
 
David: なるほど。
 
Corey : 動揺させられるような情報がたくさん含まれるので、心にして頂きたいです。
 
■ ブルーエイビアンズの動画
 
David: 前にもあった質問ですが、Akhaishimray からです。
 
「ブルーエイビアンズやミカとのやり取りを動画に撮ることは許されないのでしょうか?球体にいた時の写真でもダメですか?何故でしょうか?360度のパノラマ写真なら文句なしです。ねつ造は難しいから。なぜ開示はCNNのカメラを通す必要があるのでしょうか?」
 
Corey : カメラとかのハイテク機器を持っていくことは許されていません。宇宙にいくたびにAIの検査を受けることになるので、持って行けないのです。だから、ティール・エールの顔を写真に残すことなんて無理です。
 
David: 要するに、地球のハイテク機器はどれもAI混入されている可能性があるということですか?
 
Corey : そうですよ。
 
David: そういえば、AIは電磁気の発信源として存在できると言いましたね。
 
Corey : ええ。単なる予防措置です。
 
David: ブルーエイビアンズが自由意志を守るために、あえて証拠をすぐに出さないように開示を進めるということも考えられますか?
 
Corey : 証拠をどうとらえるかは私たちと扱い方次第だと彼らは考えています。彼らの唯一の関心事は、人類の波動と意識を引き上げることです。私たちの意識が上がれば、すべてはうまく収まると彼らは考えています。
 
David: 確かに。フォーラムではよく上がってくる疑問ですが、
 
「なんでリビングにカメラを設置して、球体が現れたらすぐに撮影するように仕掛けないの?そうすれば、自分は真実を語っていることは完全に証明できる一大証拠になるのに?」
 
Corey : 一度カメラを部屋に置いたのですよ。そうしたら、予定されていたミーティングが起きなかったのです。
 
David: 本当に?
 
Corey : 本当です。
 
David: なぜいまでも、決定的な証拠を私たちに与えようとしないのでしょうか。
 
Corey : 誰もがそれぞれの過程を経て、それぞれの霊的成長をして波動を高めて、開示に向かうべきです。
 
「私はもう霊的に進化しているから、彼らが現れても崇めたりしないよ」と人々は言いますが、彼らが見てきた歴史は違うことを語っていました。
 
私たちは高い次元の存在を崇めるようにプログラミングされています。そういう存在が現れると、私たちは自然に「天使だ」とか言って、それぞれの頭の中に埋め込まれてきた信仰に従って祈りし始めたりするのです。彼らはもうそういう展開はまっぴらです。
 
■ プレ・アダマイト
 
David: そうですね。この話題にいくらでも時間をかけて話したいところですが、他の質問があるので、先へ進めましょう。
 
Jenaceae からの質問です。
 
「プレ・アダマイトは私たちがアヌンナキと呼んでいた存在でしょうか。それとも、アヌンナキとカバール・エリートの太陽神崇拝者の間の血筋をつなぐ存在でしょうか。カバールが崇拝している太陽神の人々はいずれも細長い頭を持っているでしょ?」
 
Corey : プレ・アダマイトは堕ちた天使のようなものです。55,000~60,000年前に、一連の不運で彼らは実質的に地球に墜落しました。
 
彼らは決してドラコの盟友ではありません。ドラコと協定を結びましたが、彼らは過去にレプティリアンを抑えていました。
 
地球で一番最後の大洪水が起きた時、南極大陸の位置が変わってしまい、氷に覆われた大地になってから、彼らは自分たちの技術へのアクセスを失いました。そのため、過去にやっていたように、レプティリアンを抑えつけることが出来なくなったのです。
 
彼らにとっても厳しい状況でした。アヌンナキは「天空からやってきた人々」という意味ですが、それ自体は漠然とした総称です。
 
David: なるほど。
 
Corey : そのため、レプティリアンもプレ・アダマイトもアヌンナキとして扱われていました。
 
David: 今度は 1111 からの質問です。
 
「はじめまして!私はワンダラーですが、つまり、優しくて非暴力的な人間です。疑問に思ったのですが、レプティリアンを滅ぼそうと考えるのは、なんらかのカルマを被ることになるのでしょうか。悪いやつを殺そうとすることは悪いことですか?それとも悪いやつは放っとくべきですか。」
 
Corey : 奇妙に思うかも知れませんが、私たちの旅の目標の一つは、彼らを許せるようになることです。おそらく開示の後になると思います。そうしなければ、それこそ自分自身を霊的に、カルマ的に足止めすることになります。
 
何世紀にもわたって私たちを奴隷として苦しめて殺害してきたこの存在達を許さなければならないのです。
 
David: アトランティスの歴史では、一見善意の存在であるエロヒムでも、多くの命の消失を伴うことになると知りながら、アトランティスの破壊を決断しました。もしかして、個人の自由意志よりも高い次元では、ネガティブな文明の人口を劇的に減らすことで、自然自体が時にそれで問題を解消しようとしているのでしょうか。
 
Corey : その通りです。いま、このネガティブな存在達はいま無力化され、片付けられようとしていますが、手を下しているのは高密度の存在だけでなく、宇宙そのものでもあるのです。銀河がたどっているサイクルそのものが彼らの力を奪っているのです。
 
David: 私もよくカバールの所業について考えます。彼らは地上の人々を敵ととらえ、攻め立てています。
 
でも、バランスが崩れると、自然の法則は常にそれを戻そうとします。彼らがどんなに闇の道を突き進んでいても、それに仕返すのは必ずしも私たちの権利ではありません。自然は自己回復や浄化のサイクルをもっていて、放っておいても引き戻してくれるのだというのは私の結論です。
 
だから、必ずしも私たちだけで解決できる問題ではないのです。(訳注:つまり自然のサイクルというタイミングも重要です)

Corey : その通りです。そういう組織の中では、トップに上り詰めるのは大抵ソシオパス(社会病質者)です。
 
■ 集団意識内の対立
 
David: そうそう。では次の質問へ進めましょう。 ARW 575 からです。
 
「もし私たちはみんな一つなら、レプティリアンも他のエンティティも一緒ですよね。銀河中を駆け回ってこの生命体たちと戦わなければいけないのなら、どうやって進化するのでしょうか。私たちは自分と戦っているのでは?混乱しています。」
 
Corey : 一つというのは集団意識です。人類にも集団意識があります。前にも言いましたが、この集団意識の存在というのは、トラウマを抱えた統合失調症の患者みたいなものです。
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訳注 : 人間でも判断に迷う時は自分の中で葛藤して戦っています。組織も何かの決断を迫られる時は組織内で戦いが起きます。惑星も銀河も進むべき方向を決めるときに、内部で戦っているのと同じです。
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David: ほほう。
 
Corey : もちろん戦いみたいなのはあります。でも、これらの体験から、私たちだけでなく、レプティリアンも成長して学習しているのです。学習システムの中で、それぞれのいる学級が違うだけです。
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訳注 : 力こそすべてで弱肉強食を当然だと思うレプティリアンはいわば、技術的に四次密度レベルでも、意識は肉食動物同然のレベルです。彼らもやがて進化して、中世頃までの「正当手段で相手と勝負して殺せば英雄になる」という段階まで進みます。さらに現代のように「人殺しはダメだけど、戦争での殺戮なら仕方ない」と段階を踏んで進化していきます。もちろん、私たちが目指す次の段階は、人どころか、生き物も殺してはいけないという文明の段階です。いまでも猛獣が森から都会に出たら、即射殺する国はありますが、先進国は麻酔銃で動きを止めて森林に戻すように、結局レプティリアンだから殺すべきという考え方は原始的なのです。そういう意味での、レプティリアンと人間は意識レベルで「学級違い」です。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
David: 「一なるものの法則」の中では、私たちは幻想の中で生きていて、幻想は意識の成長のために用意されたものだと教えていますが、それについてはどう思いますか?
 
Corey : すべては意識の成長のためです。高密度の存在が気にかけるのはそれだけです。要するに、人生の目的は何?何のために生きているの?そういうことです。
 
すべては意識の絶え間ない成長のためです。それも個体だけでなく、集団意識の一部としての成長も必要です。
 
■ CERN
 
David: 続いて、Selene 2 からです。
 
「CERN(欧州原子核共同研究機構)は地球の磁場を操作しているのでしょうか。役に立ちそうな情報ならなんでもいいです。いろいろと素晴らしい情報を開示してくれてありがとうございます。」
 
Corey : 私の知っている範囲では、CERN は多目的技術研究施設の一つです。様々な目標をもって、いろいろな科学者グループが参加しています。
 
彼らは地球の磁場をいじって、ポータルを作り出そうとしたり、トーションフィールド技術を開発しようとしています。ほかにもワームホールを作り出そうとしたり、レイ・ラインをいじったりなど、複数の目的をもつ研究所です。
 
David: CERNで実際に働いていたヘンリー・ディーコンから聞いた話ですが、粒子同士を衝突させることはあまりにも難しすぎて、直感力のある人材が必要だそうです。彼はまさにそのサイキック能力をもつ一人で、それで計器を制御して粒子衝突を成功させるのです。そういう話は聞いていませんか?
 
Corey : 私が聞いた話とは違いますが、でもそういうことは十分考えられます。
 


 

David: 次は DJ Miss からです。
 
「松果体を浄化するための最も効率的な方法を、波動の高い存在から聞いてきてもらえませんか?」
 
「そのための周波数はありますか?瞑想による浄化イメージだけで十分ですか?」
 
Corey : お薦めは瞑想と食生活の改善です。松果体の石灰化を除去するように心がけて下さい。また、松果体とハイヤーセルフが助け合う関係になるようにしたいですね。まず瞑想で適切な波動レベルに達する必要があります。
 
David: ピーターソンがいうには、塩素やフッ素などを含むハロゲン化物は血液脳関門を通り抜けて、松果体の小さな水晶にくっつくので、それが松果体の石灰化を引き起こすそうです。
 
Corey : その通りです。
 
David: 水道水とかを避けるように助言されましたか?
 
Corey : ええ、私は家では天然水しか飲みません。
 
David: ほほう。
 
Corey : ええ。
 
■ 密度とは?
 
David: 次は Inscizor からです。
 
「密度に関する質問です。地球を離れた後、イエスやブッダはどの密度になったのですか?」
 
「次に生まれ変わるまでの間はどんな状態ですか?それが意識の密度とはどう関連しますか?」
 
「いわゆる天国は4次元もしくは5次元という高いレベルの意識のことですか?それとも全く違うものですか?」
 
Corey : 私が聞いた説明では、密度は完全に意識と連動しているそうです。密度は意識の様々な波動状態です。
 
ある意識の波動状態に一旦到達すると、前に言ったように、意識で物質を制御できるようになります。だから意識が次の段階に上がると、生息する環境もそれに合わせて変えていくことになります。
 
■ 集団瞑想の効果
 
David: 続いて、Mensah 732 からです

 
「特定の目標を達成するための集団意識をインターネット上で実現する場合、物理的に同じ場所に集まるのと同じ効果は得られますか?」
 
「ヘーザー・サーテンの放送だと思いますが、彼女は一つの大陸に人々が集まると地球の自転に影響を与えることが出来ると言いました。」
 
彼が聞きたいのは、同じ部屋に集まらなくても、超自然の瞑想研究でやったように、集団瞑想でテロを減らすことは可能かということですね。
 
Corey : もちろんできます。近くにいる必要はありません。でも、もし訓練で深い瞑想に入れる大勢の人が集まって瞑想すれば、それ自体の力は確実にあります。
 
■ レプティリアンの繁殖
 
David: 私もそう思います。次は Sassafrass 7 からです。
 
「レプティリアンはどうやって繁殖しますか?彼らは妊娠期間を持っていますか?地球の哺乳類みたいに生まれてくるのですか?」
「もし彼らは四次元の存在なら、生まれてくる必要はあるのでしょうか。それとも想念だけで肉体を作り出せるのでしょうか。彼らも食べることは知っています。残念ながら、彼らは人間を食べることを楽しんでいるようですが。」
 
「四次元の存在は食べなくてもいいと思いました。それとも、彼らはスポーツとかのために人間を食べているのでしょうか?」
 
Corey : 次元や密度とは何か、それはそれぞれの信念体系に依存します。四次密度の存在なら、気付かれずに、見えないままで私たちの側に立っていられて、お互いを通り抜けたり、彼らの手を取ったりできないと考える人が多いようですが、必ずしもそうとは限りません。
 
彼らは違う波動の意識を持っているだけです。
 
私はよくこんな話をします。あなたは犬または細菌をどう思いますか?それぞれ二次密度や一次密度の存在として考えれば、私たちは普通に彼らと接触できるし、なんの問題もないのです。
 
David: なるほど。確かに。レプティリアンの繁殖周期や出産はどうでしょうか。有性生殖から妊娠や出産になる周期があるのでしょうか。
 
Corey : ええ、あります。彼らはクローン技術も使います。
 
David: では、最後の質問は 23 Window からです。
 
「一つ言わせて下さい。ワンダラーやスターシードという言葉はそれだけで肯定的な意味を含んでいます。でも、カバールや MILABの人達はこの子供達を幼少期に特定して、誘拐して精神分裂状態を作り出してカバールに仕えるようにしたと聞きました。彼らは人類に奉仕するためにここへ送られてきたのでしょ?でも、ドラコはカバールに潜入して、彼らを洗脳する方法を見つけて、自分の目的のために彼らを支配しているのです。」
 
Corey : ええ、彼ら(ドラコ)は実質的に任務を乗っ取りました。それが問題のすべてです。彼らは特定の能力を備わったスターシードを悪用したのです。
 
そうやって彼ら(ドラコ)は「敵」を組織に引き入れたのです。スターシードは本来、よい変化をもたらすためにこの惑星にやってきたのに。
 
レプティリアンはよい変化を望んでいないから、この「兵士」たちを堕落させて、自分のために戦わせるように逆用したのです。
 
David: でも、それは完璧なシステムではなく、すべてのワンダラーが完全に言いなりになったわけではないですね。
 
これについて少し話してもらえませんか。もし自分が地球外からやってきた魂で、まだ任務を実行できる場合、どうやって任務を成功に導くべきでしょうか。
 
Corey : まず、自分を特別な人間だと言ってくる政府機関から距離を置くことです。
 
次に、謙虚さを貫いて下さい。自分の人生の旅に専念し、瞑想して自分の任務を思い出して下さい。任務に覚醒したら、先へ進んで下さい。
 
それをやれば、あなたはポジティブな変化を及ぼして、スターシードを引き入れたグループと戦うことが出来るようになるでしょう。
 
David: 今回の放送はここまでです。司会のデービッドウィルコックです。コーリー・グッドとともにお送り致しました。ガイアTVからコズミック・ディスクロージャーをお送りしました。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
PFC-JAPAN 0:07:00 
 
∞  リストにしてみました。(^_^)
 
・ SSPの宇宙船は船内の床面のプレートで重力場を作り出している。また、トーション・フィールド(ねじり場)のバブルの中からも、制御しやすい重力環境を作り出すことができる。
 
・ 自分の波動を高めるには、
 
 ’汎阿旅發ぢ減澆燭舛醗貊錣砲い襪世韻任茲ぁH狹からの厳しいアドバイスもある。
◆‖梢佑謀えを求める回数を減らして、自分の中で答えを見つける回数をどんと増やすこと。非常に困難な取り組みとして自分のトラウマを掘り出して直視すること。
 
・ 私たちの生活環境そのもの全体が、私たちの健康を損なうように作られている。だからこそ、私たちはその兵器としての食品からの悪影響を極力削減しなければならない。
 
・ 自分がエンティティ(存在)に憑依されたことに気付いたら、水晶の波動や音がエンティティを追い出すのが効果的である。
 
・ 完全開示が起きたら、魂にとっての一時的な試練には留まらずにカオスになって、その過程で亡くなる人も出てくる。私たちは開示がいかに大変な状況かを全く理解していない。しかし、部分開示は開示の内容が少しずつ割り引かれるので、完全開示すべきである。
 
・ ブルーエイビアンズの唯一の関心事は、人類の波動と意識を引き上げること。私たちの意識が上がれば、すべてはうまく収まると彼らは考えている。
 
・ 私たちは高い次元の存在を崇めるようにプログラミングされている。そういう存在が現れると、私たちは自然に「天使だ」とか言って、それぞれの頭の中に埋め込まれてきた信仰に従って祈りし始めたりする。
 
・ プレ・アダマイトは堕ちた天使のようなもの。55,000~60,000年前に、一連の不運で彼らは実質的に地球に墜落した。
 
・ アヌンナキは「天空からやってきた人々」という意味で、それ自体は漠然とした総称である。
 
・ ネガティブな存在達はいま無力化され、片付けられようとしているが、手を下しているのは高密度の存在だけでなく、宇宙そのものでもある。銀河がたどっているサイクルそのものが彼らの力を奪っている。それは、バランスが崩れると、自然の法則は常にそれを戻そうとするからである。
 
・ 一つというのは集団意識で人類にも集団意識があり、それはトラウマを抱えた統合失調症の患者みたいなもの。
 
・ レプティリアンも成長して学習している。学習システムの中で、それぞれのいる学級が違うだけのこと。
 
・ すべては意識の成長のためにある。
 
・ CERN(欧州原子核共同研究機構)では地球の磁場をいじって、ポータルを作り出そうとしたり、トーションフィールド技術を開発しようとしている。ほかにもワームホールを作り出そうとしたり、レイ・ラインをいじったりなど、複数の目的をもつ研究所である。
 
・ 塩素やフッ素などを含むハロゲン化物は血液脳関門を通り抜けて、松果体の小さな水晶にくっつくので、それが松果体の石灰化を引き起こす。
 
・ 密度は完全に意識と連動している。密度は意識の様々な波動状態である。ある意識の波動状態に一旦到達すると意識で物質を制御できるようになる。だから意識が次の段階に上がると、生息する環境もそれに合わせて変えていくことになる。
 
・ 訓練で深い瞑想に入れる大勢の人が集まって瞑想すれば、それ自体の力は確実にある。
 
・ 次元や密度とはそれぞれの信念体系に依存する。四次密度の存在なら、気付かれずに、見えないままで私たちの側に立っていられて、お互いを通り抜けたり、彼らの手を取ったりできないと考える人が多いようですが、必ずしもそうとは限らない。彼らは違う波動の意識を持っているだけである。
 
・ レプティリアンの繁殖周期や出産は有性生殖から妊娠や出産になる周期がある。クローン技術も使う。
 
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コズミック・ディスクロージャー (04/04) シーズン7 エピソード14
∞   アポロ計画の裏面とは?(^_^;)

 


コズミック・ディスクロージャー
2017年4月4日
 
アポロ計画の秘密 シーズン7 エピソード14

 
David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。
 
今回は、フリーメイソン関連の話題をウィリアム・トムキンズが語った場面から始めたいと思います。
 
■ フリーメイソンとの関連
 
William Tompkins: 私がダグラスの秘密シンクタンクで働いていたのは聞いただろ?そのことを知っていたのは、ダグラス社のエンジニアリング部門の副部長と、クレンペラー博士の二人だけだ。
 

 

 



 
プログラムに入っていた海軍将校や他のトップ高官との打ち合わせだったり、社内で作ったデザインの検討などで大勢の人が参加したミーティングだったり、大抵の場合、答えが出ないまま、行き詰まってしまう。
 
そうなると、答えを出したのはいつも私だった。
 
エンジニアリングの副部長はいつもこう言って課題を私に投げてきた。「ビル、全部おまえに任せた。ここの一員だってことを忘れて、好きなようにやれ。」とすべてを任せてくれたのだ。
 
そういうことは何百回もあった。他にも様々な人から、同じように。
 
親父は33階級のフリーメイソンだったとだけは言っておこう。伯父のハーディングはサンタモニカ病院の主任外科医で、お金持ちで大きな邸宅をもっていて、有り金を使ってピラミッド内部を掘って象形文字を解読しようとした。そんなことをしてたわけ。彼の家族に伯母と3人の娘がいた。
 
私たちは彼の家で一年近く居候した。そこで何があったと思う?
 
その家の暖炉近くに椅子があった。幅は150cm近くある木製の椅子で、表面は象形文字で埋め尽くされていた。
 
それはツタンカーメン王の椅子だという人もいた。そう言われるといい気分になるが、確かに王様の椅子だった。
 
どうやってあの国(エジプト)から運び出したのか知らないが、いろんなものを運び出しては、アメリカ国内の超一流研究者に届けたのさ。
 
伯父のハーディングは何者だろうか?彼も33階級のフリーメイソンだったんだ。
 
一つだけ言えるのは、私たちの知らないこと、知らされていないことがたくさんあるってことだ。
 
David: いきなり、誰もが彼を部外者扱いしたって言いましたね。誰も答えられないようなやっかいな問題に対して、彼が答えを思いついたのは、彼の著書を読めばわかると思いますが、どうやら彼はなんらかのテレパシーですごい知恵を手に入れたようです。
 
このような地球外血統あるいは地球外意識は実際にあるものですか?それがトムキンズに当てはまっているのでしょうか。
 
Corey Goode: いろんな可能性があります。彼が話していたノルディックとかのETのソウルグループから生まれ変わってきたかもしれませんね。
 
David: なるほど。
 
Corey : あるいは、意識的か、無意識的か、彼らとテレパシーで交信している可能性もあります。
 
David: それは彼の本の中でも説明されています・・・
 
Corey : そうですか。
 
David: ノルディックとの意識的な交信です。
 
Corey : 私もそれを体験しています。
 
David: 伯父のハーディングが33階級のフリーメイソンで、サンタモニカ病院のトップで、余裕資金をすべて注ぎ込んでピラミッドの遺物を略奪したということだが、本当ですかね。
 
(エジプト)政府はそういう遺物の規制や流出を非常に厳しく管理していたはずですが。
 
Corey : あの頃はそうでもなかったですよ。
 
David: そうなんですね。
 
Corey : 「考古学」はかなり流行っていました。彼らはそれを考古学というけど、実際は遺跡の発掘現場をズタズタに引き裂いて、装飾品や宝石を略奪してその場で売ったり、持ち帰って博物館に売ったりしていました。
 
David: となれば、その象形文字で埋め尽くされた椅子というすごい遺物が個人宅に置いてあっても、不思議ではないのですね。
 
Corey : 当然です。貴重な遺物を収集した大規模な個人コレクションがいくつもあります。
 
David: なぜフリーメイソンはこういうものに興味を示したのでしょうか。
 
Corey : 知らない人が多いかもしれませんが、民間人の宇宙プログラムに関わるためには、フリーメイソンになる必要があります。
フリーメイソンは「知識の番人」と呼ばれており、彼らは教わった様々な古代の教えを暗記する必要があります。暗記すべき内容は半端ではないのです。
 
教義や秘密を守れる人間として信用されれば、さらに多くのことを教えてもらえます。
David: なるほど。
 
Corey : メンバーは管理された組織の一員です。
 
David: 知らない人のために聞いておきますが、フリーメイソンの会員になって、秘密を口外したら、どんな罰が待っているのですか?
 
Corey : 死です。
 
David: つまり、秘密を任されるための信用を得るには、厳しい通過儀式があるのですね。
 
Corey : とにかく厳しいです。
 
David: 父親と伯父が33階級のフリーメイソンと言いながら、自分はETかもしれないと彼は言いました。どういうことですか。
 
Corey : こういう秘密結社の多くは自分たちの血筋を遡っていって、何千年も前に地球を訪れた地球外存在にたどり着くのです。彼らにとって血筋をたどれるかどうかが大事なことです。

血筋をたどるとき、その歴史も解明されて様々な情報が手に入ります。
 
彼の伯父は明らかにかなりの情報を手に入れました。答えを求めるために、富を注ぎ込むまでに駆り立てられたのでしょう。
 
David: では、次の映像を見てみましょう。ここでは、フリーメイソンについて更なる情報が出て来ますが、想像もつかないような、面白い内容です。
 
■ アポロ計画の真実
 
William Tompkins: 私はダグラス社のエンジニアリング部門のチーフとして、アポロ計画に関わることになった。部下には 173人のエンジニア・デザイナー・科学者がいて、うち11人は博士号を持っていた。
 
 


 

 

要するに、彼らは私の提案を実行に移すのだ。地球上最高のエンジニア集団で、一流の頭脳だよ。
 
そこで、私は月へいくための全く新しい NASA計画を作り上げた。いままでのNASA計画を破棄して、全く新しい計画を作ったのだ。
 
その案をエンジニアリング部門の首脳陣に提出した。彼らはそれをマーケティング部門に回して、さらにマーケティング部門から製造部門へ回した。そうしたら、製造部門は私をクビにするように求めたのだ。なぜなら、製造部門は製造したいのだ。彼らはエンジニアリングに全く興味がないのだ。
 
でも、私がクビにならなかった。計画通りに実行するように任されたのだ。でも、マーケティング部門は従ってくれなかったので、エンジニアリング部門の副部長はこう言った。「こっそりやろう。俺たちだけで。」
 
そうやって私は計画をまとめて、新しいNASAの宇宙管制センターとなる2メートル四方のモデルを作った。壁にスクリーンをつけて、階段状座席も配置して、まるで大きな映画館みたいだった。
 


 

そのモデルと全書類を真新しい DC-7 に積み込んで、レッドストーン兵器廠(のあるアラバマ州マディソン郡)へ飛んだ。そこはドイツ・ナチスとNASAの秘密の宇宙開発基地だ。
 

 


 

三つ揃いのスーツを着て、空港からトラックをレンタルした。トラックに訳の分からないギアがあるけど、触りもしなかった。
 
私は持っていた箱をトラックに積み込んで、運転して秘密基地に向かった。
 
面白いことに、レッドストーン兵器廠のトップへの紹介状を私の秘書が書いてくれたが、彼女はその紹介状の出番はないだろうと言ったのだ。
 
基地に近づくと、彼女はテレパシーで「ビリー、心配しなくていいよ。ゲートは自動的に開いてくれるから」と伝えてきた。
 
私がゲートに近づくと、ゲートが本当に開いてくれた。ゲート前の片側に広大な場所があって、荷物を積んだ数十のトラックや自動車が通過許可を得るための検査手続きを受けていた。
 
私は開いたゲートをそのまま通って中に入った。
 
トラックを運転しながら、自力でフォン・ブラウンの執務室を探した。
 
そしてようやく基地の中にある管制塔についた。建物の前にいた4人の警備員は持っていたライフルを扉の近くに置いて降りてきた。
 
彼らは巨大な台車を運んで、階段から降りてきたのだ。台車に車輪が4つついていて、階段から降ろすと台車を私のトラックの前に押してきた。トラックの荷台の木製格子を降ろして、私の管制センターモデルを台車に乗せた。
 
どこからあんなでっかい台車をもってきたのだろう。
 
彼らは台車を押して、いくつかの部屋を通ってエレベーターのある廊下に入った。他に3基のエレベーターがあるが、彼らは中央のエレベーターに台車を押し込んだ。そのエレベーターのドアも巨大だった。
 
私は資料がいっぱい積み込まれたカバンを持って彼らの後について行った。最上階でエレベーターのドアが開いた。
 
彼らは一言もしゃべらずに、台車をロビーに押し込んだ。そして、ロビーの先の自動ドアに向かった。
 
入ったところは広い会議室だった。片側にフォン・ブラウンの部下たちで、もう片側にはディベス博士(Dr. Kurt H.Debus) の部下がいた。
 

 

彼らは会議室の中に台車を止めて、台車の上の箱を開けた。
 
箱の中の管制センターモデルは柔らかい青い布に包まれていた。彼らは会議室の中に青い布を広げて、その上にモデルを置いた。
 
4人の警備員は台車を外に出して、ステップを踏んで敬礼して下へ降りていった。
 
ここまで、私は一言も話さなかった。この施設に入って来たのに、証明書何一つ要らなかった。誰とも話さなかったのに、彼らは私のことを知っていた。
 
ディベスの秘書は、ディベス博士もフォン・ブラウン博士もすぐやってくると言ってくれた。
 
やがてディベスが彼の部屋から出て来て私に自己紹介をした。
 
フォン・ブラウンも彼の部屋から出て来て自己紹介してくれた。
 
会議室のピカピカのテーブルの上に、青い布に包まれたモデルが置かれた。
 
私は自己紹介した。「私はウィリアム・トムキンズだ。ダグラスからやってきた。アポロ計画で月にいくための変更を提案しにきた。」
 
誰も私を止めなかった。フォン・ブラウンの部下の何人かは入って来て彼のデスクの後ろに座った。ディベスの部下も彼の隣に座った。秘書達も座った。私は自分の計画について語り始めた。
 
私は覆っていた布を取って、皆さんがご存じの複合施設39、打ち上げ管制システムを披露した。フォン・ブラウンが最上段に座っていて、エンジニアなどがスクリーンを見つめるシーンを、みなさんもテレビで見ただろ?
 

 

 

 

 

 

そうやって私は自分の管制センターモデルを見せて、提案を約40分間にわたって語ったのだ。その後、フォン・ブラウンは私と握手して、「一緒にやろう」と言ってくれた。
 
ディベスも私の手を握ってから、手を私の肩に回した。さらに、施設内のNASA幹部のところへ連れて行ってくれて、私を天才のように褒め称えたのだ。
 
David: 彼はここでも非常に貴重な歴史的な証言を聞かせてくれました。人類を月に連れて行ってくれたアポロ計画で、注目されて愛されたシーンで登場した宇宙管制センターを、彼は複合施設39と呼んで設計したそうです。製造部門との確執の話も。
 
なぜ彼は製造部門の反発を買ったのでしょうか。製造部門は製造にしか興味がないのですか?
 
あの様子だと、彼は製造部門とエンジニアリング部門にたらい回しされていたようですが。
 
Corey : いま取り組んでいる仕事から引き離されるのを嫌うエンジニアは多いです。特別プロジェクトによる長時間束縛も、彼らは望んでいません。そういうのを押しつけられて不愉快に思ったのでしょう。
 
しかも、所属する中核グループ以外の人間に従うのも嫌でしょうし。エンジニアは現状維持をしたいものです。
 
大がかりな再編成が起きると、仕事への影響が大きいからです。
 
David: 彼が「製造部門」と呼んだ人達はエンジニアなんですか?特定分野の専門家なんですか?
 
Corey : ええ。製造部門にいるのはエンジニアと、ほぼ同等の能力をもつ技術者です。技術者はエンジニアの設計したものを実際に作るのです。
 
David: 彼が言うように、機密度の高い軍事施設で、特定の人物が標準のセキュリティ・チェックを素通りできるような状況ってあり得るのですか?
 
Corey : 極めてまれな場合はあります。1940年代に、核兵器の搬送でも似たようなことがありました。
 
正面ゲートだけでなく、側面ゲートを通る場合もあります。守衛は事前に「この搬送車は大体この時刻にやってくるので、通るように合図しろ」と通告されます。
 
David: 以前彼はドイツのV2ロケットや核攻撃能力の開発について話しましたが、フォン・ブラウンはドイツ人なので、その同じドイツのミサイル技術がそのままアポロ計画の開発に持ち込まれたのでしょうか。
 
Corey : ええ。ただ、彼らがすでに開発していたのはV2ではなく、多段式CBM(大陸間弾道ミサイル)でした。
 
David: 本当に?
 
Corey : ブラウンはすでに多段式に多大な時間を注ぎ込んでいたので、ノウハウを持っていました。
 
David: 次の映像では、彼はアポロ計画の着陸場面について非常に面白いことを聞かせてくれます。着陸場所にあったのは、岩だらけで何もない乾燥した大地だけではなかったのです。
 
■小さな一歩
 
William Tompkins: アポロ計画の第一段階は月に行って、月の岩石を手に入れて、写真を撮って戻って来ることだよね?
 

実際に月へ行った。(着陸予定クレーターの)縁に宇宙船の群れがあったのだ。しかも、月に向かう途中で、そのうちの一隻に軌道から押し出されそうになったよ。
 
宇宙管制センターとの間にこんな会話があったのだが、 皆さんは聞いていなかっただろう。「あの野郎、もう少しでぶつけられそうだったよ!」
 
ロケットのすぐ外だよ。それで、月に着いて、数周してから、すでにそこにあったものを撮影して、着陸予定地に直行した。
そうしたら、巨大な宇宙船の群れが現れたのだ。

 

 

あいつらは着陸予定地のクレーターの縁に陣取ったのだ。なんてこった!
 
でも任務遂行のために、仕方なく着陸した。
 
そうしたらそいつがこう言ったのだ。「どうぞ、岩をもっと拾ってきていいよ。任務があるだろ?やりたいことはあと二つ、三つやってもいいよ。でも二度と戻って来るな。以上だ。」
 
David: 何が起きたのでしょうか。トムキンズは目撃者の立場で話をしているが、関係者として状況を説明してほしいです。
 
Corey : アポロ計画のクルー達が着陸した場所は、レプティリアンにとって都合の悪い場所でした。だから彼らは基地から出て来てクレーターの縁に陣取りました。
 
David: 「彼ら」ってレプティリアンが出て来たのですか?

 

Corey : レプティリアンがいくつもの宇宙船に乗って出て来て、脅したのです。
 
David: なるほど。
 
Corey : 宇宙飛行士が岩石を集めて、実験をいくつかやって、軌道を離れたとき、その宇宙船の一隻が彼らを護衛しました。
 
David: 「サンプルを取ったら出て行け。二度と戻って来るな。」とあいつに言われたそうですが、「あいつ」って誰のことですか?
 
「あいつ」って宇宙管制センターのことですか?それともET?
 
Corey : それは明らかにETの一人だったでしょう。レプティリアンかどうかは分かりませんが、そこから出て行ったら、二度と戻って来るなと言われたのでしょう。ノルディックの可能性も十分あります。
 
David: でも、アポロの着陸映像で皆さんが見たように、アームストロング船長は実に楽しそうにあの名言を残したのですよ。「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」ってね。
 
このような暴露にあまり馴染んでいない視聴者の方はいまさぞ、心理学で言う認知的不協和状態に陥っているのではないのでしょうか。
 
Corey : その時は楽しそうだったかもしれませんね。でもしばらく経つと、自分のいるクレーターの周りに巨大な宇宙船が囲んでいて脅している状況に気付いたのでしょう。そうなれば、声の調子も少しは変わりそうです。
 
David: こんな荒唐無稽なことはあり得ないと、疑い深い人はたくさんいそうです。「それが本当なら、宇宙飛行士は黙っていないはず。私たちが知らないわけがない。映像に残っていただろうし、誰かが漏らしたり、どっかに機密が漏れるはずだ」というでしょう。
 
それにはどう答えますか?
 
Corey : そのために記憶消去処理があるのです。宇宙飛行士が任務のことを全く覚えていないか、僅かにしか覚えていないという話はよく聞きますよ。
 
つまり、彼らの多くは記憶を操作されたのです。
 
David: 有名なジーン・ヒューストン女史の夫であるボブ・マスターズは実際に月探査任務後のエドガー・ミッチェルに対して、40時間もかけて催眠術をかけました。
 
でも、エドガー・ミッチェルは月面にいた時のことは何一つ思い出せませんでした。
 
エドガー・ミッチェルの身に起きたのはそういうことでしたか?
 
Corey : まさにそういうことだと思います。

 

David: それでも疑い深い人は、「だって月着陸の動画はライブで送られてきたのだよ」といって、宇宙船が見えないのではないか?と反論してきたら?
 
Corey : 映像の遅延は最低でも2分はあります。しかも、一般市民には聞かせたくないことを話すためのメディカル・チャンネルがあります。
 
David: 言い換えれば、もしドイツナチスの科学者達は秘密を守るように誓わせられ、NASAを作るように連れて来られたのなら、彼らは最初から見せたくないものを知っていて、私たちが確実に彼らが見せたい現実だけを見るように仕掛けておくことができますね。そう思いませんか?
 
Corey : そう思います。
 
David: 次の映像では、コーリーも関わったことがあったが、太陽系内で営利企業として実際に運用されている秘密宇宙プログラムのビジネス・モデルの開発に、トムキンズが中枢的な役割を担っていたことが示唆されています。
 
■惑星間複合企業体
 
William Tompkins: フォン・ブラウンのアポロ計画に参加して計画そのものを変えたことで、ある金曜日に私はダグラス社から解雇を言い渡された。
 
そうしたら、土曜の夜に秘書から電話がかかって来た。「ビリー、ディベス博士と話をした。LAX(ロサンゼルス国際空港)に行って、ノースアメリカン社(NAA)の事務所の誰々博士と話をするようにって。」

 

そこで私はディベス博士に電話した。彼はノースアメリカン社に話をつけてくれて、関連会社のロケットダイン社で先端宇宙技術、宇宙船や推進システムのプログラムで職を確保してくれた。
 

 

 

 

彼らはみなさんご存じのあの巨大なスペースシャトルを作っている会社で、私はその顧問になったわけだ。ダグラス社から荷物をノースアメリカン社に運び込んだ。
そこで、私は惑星採掘用の商用宇宙船を作るため、大凡の計画を作成した。それで太陽系に出て行って、周りの惑星から特定の鉱物を採掘するような学習をやらせたのだ。目指す先は、非軍用の私的大企業とともに、銀河に出て行って、他の星系の惑星でビジネスと商用活動を行うことだ。もちろん採鉱だけでなく、実質なんでも、商業、交易なども。
 

 

2003年に、彼らは二箇所の施設を持っていた。一つは火星で、もう一つは最も近い星系の惑星だ。
 
彼らは鉱業を商業活動として営んでいるのだ。昔からロケット・エンジンやスペース・シャトルを作っていたこのロサンゼルスのノースアメリカン社がいまは鉱業をやっているのだ。
 
要するに彼らは私の構想を取り入れて、それを商業活動に活かしたのだ。国が昔からやりたかったことを。
 
彼らは時間や人力を投入して、商業活動として成功を収めた。

何を言いたいかというと、いま地球上の25か28の企業が銀河で商業活動を行っているのだ。
 
David: 興味深い話ですね。ドイツ側は分かりませんが、少なくとも西側では、宇宙進出をレプティリアンの侵略軍としてではなく、商業や産業としての鉱業開発に初めて取り組んだ一人がトムキンズということになるかも知れませんね。
 
Corey : ドイツ・ナチス側はすでに軍事面での利用としてドラコとともに戦っていましたが、アメリカの海軍や米政府の一部はドイツの宇宙艦隊への対抗勢力として開発を進めていました。
 
要するに、ドイツ側がドラコのお供をしているように、アメリカ側はノルディックとともに行動して、ドラコと戦うはずでした。
 
David: それまで、彼のアイデアのように、実際に利益を生み出すビジネスとして有力であることを、だれも考えつかなかったのでしょうか。だから彼がこのような歴史的な役割を担うことになったのですか?
 
Corey : 彼らがその技術を開発した時から、すでにその軍事的や商業的な利用法を研究するためのシンクタンクをいろいろ立ち上げました。おそらくトムキンズはそのうちの一つだと思います。
 
David: 確かに関わっていた企業は23〜28業態と言いましたね。
 
Corey : 企業です。
 
David: 太陽系内外で工業生産に関わっている地球企業のこの数字はどう思いますか?
 
Corey : 実際はそれよりかなり多いです。その数字はおそらく惑星間企業複合体が出来たときの中核企業数だと思います。このプログラム内ではじめてビジネスを行った企業です。
 
David: もう一つ、2003年に採鉱施設が2箇所あって、一つは火星で、もう一つは最も近い星系にあるとも言っていました。

あなたがこの番組で話した内容と比べると、かなり少ないように思います。
 
Corey : 実際に人類が宇宙でやっていることと比べると規模はかなり小さいです。火星に限らず、小惑星帯や様々な惑星で採鉱も行われています。
 
David: 太陽系外では、このような商業生産拠点はどのくらいありますか?
 
Corey : かなりの数があります。大抵はドラコが支配している地域で、採鉱を許してもらっています。
 
私たちは同じ局部星団内の別星系へ採鉱しに行ったこともありましたが、住民に追い返されました。
 
David: きっと暴力を使って奪おうとしたのでしょう。そんな気がします。
 
Corey : まあね、レプティリアンと共同行動している地球人は宇宙では問題を起こしているから、評判はよろしくないのです。
 
David: そうですね。今回も歴史を振り返って実に興味深い一面を垣間見ることが出来ました。
 
戦後の軍需複合体の最高機密プログラムを初期から関わっていたウィリアム・トムキンズはまさに真のアメリカの英雄だと思います。
 
彼のお陰で、私たちは点と点をつなぐきっかけを与えられました。きれいに紡ぎ上げられたこの真実はいつか一般事実として認知され、地球の生活に激変をもたらし、私たちの知っている銀河知識を様変わりさせるでしょう。
 
特別ゲストのウィリアム・トムキンズ、そしてコーリー・グッドとともにお送りしました。司会のデービッドウィルコックでした。ご覧頂いたのはコズミック・ディスクロージャーでした。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 0:39:00
 
 
∞  今回は、アポロ計画の裏で、世界の25か28の民間企業グループが「惑星間複合企業体」という組織を作り、秘密裡に宇宙進出を行い、レプティリアンと敵対することなく、この銀河でビジネスを行なっているという実体を暴露しています。その基礎を作った内の一人が、宇宙での商業や産業としての鉱業開発に初めて取り組んだ、フリーメイソン・メンバーのトムキンズと言う人物であったと言うことです。
 
また、ニール・アームストロング氏が1969年のアポロ11号ミッションで月に向かい、7月20日、人類史上初めて地球以外の天体に足跡を印した人物となりましたが、この時に彼が発した言葉は、
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「これは一人の人間にとって小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」
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という歴史に残る名言で、それなりに解釈されたものですが、しかし、その本当の意味は”月には既に異星人が居た”ということを知って欲しかったということのようですね。
 
(^_^;)>ストロング イャー バレテシモウタン ?  




 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 18:56 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (03/28) シーズン7 エピソード13
∞ 太陽系の新たな情報に ( ・_・;) です。

 


 

コズミック・ディスクロージャー
2017年3月28日
 
ジョン・リアとともに開示の限界に挑む シーズン 7 エピソード 13
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。今回はコーリー・グッドとともに、特別ゲストのジョン・リアをお迎えしてお送り致します。ジョンはリア・ジェットの発明者であるビル・リアの息子です。最初の映像では、彼の生い立ちをご紹介します。
 
では、前置きはこのぐらいにして、早速ジョン・リアの証言映像をご覧に入れましょう。
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訳注 : 鉄道が発達した日本では知名度は低いが、リアジェットはビジネス用の小型軽量ジェット機です。日本語Wiki
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■ ジョンのお話
 
John Lear: 私の父はビル・リアで、リアジェットの発明者です。私は小さいときから航空の世界と関わりっきりでした。様々な航空会社のパイロットとしても世界中を飛び回しました。
 

 


 

1985年になって、それまで信じていなかった UFO の世界に関心を持ち始めました。
 


 

東南アジアのパイロット同窓会は2〜3年おきにラスベガスで行われます。そこでベントワーターズに駐留していた人と会話しました。
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訳注 : ベントワーターズはロンドン近郊の皇室用の元空軍駐屯地です。
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「あっ、それって円盤が着陸したと噂になっている場所だね」と私は言いました。
 
「噂じゃなくて、本当に着陸したよ。俺は見ていないけど、実際に見た人を知ってる。」と彼は言いました。
 
「それって本当のことなの?」と私は言ったのです。
 
そこからすべてが始まりました。真相を追いかけていくと、どんどん深みにはまっていきました。
 
David: 次の映像からが本番です。ここではUFO書籍の古典的な話が出て来ます。
 
私がこれを読んだのはおそらくインターネットが登場する前だったと思います。インターネットが無かった時代では、UFO情報を手に入れるには、本屋でUFOの新刊本を見つけてくるしかありませんでした。当然そこで手に入った情報は一年ほど前のものしかありませんでした。
 
その時のUFO関係の書籍に頻繁に現れる名前の一つはボブ・ラザールでした。一体誰でしょうか?次の映像で彼のことが出て来ます。見てみましょう。
 
■ あるインサイダーの誕生
 
John Lear: 私の話し相手の名はジーン・ハーフで、関税の査定官でした。二人でUFOの話をしていました。
 


 

近くに座っていたボブ・ラザールは呆れ顔で、「あんたらバカじゃないの?」と言い放ちました。「俺はロスアラモスで働いていたけど、そんな秘密があったら、俺が知らないわけがない。」と彼はまくし立てました。
 


 

「俺が知らないわけがない!」。そんな決まり文句は腐るほど聞いてきました。よほど無知でないとそういう言葉は使いませんよね。ハハハ。
 
ともかく、夏の終わりまで私たちはボブにいろいろなことを聞かせました。それで、ボブはまだロスアラモスで働いていた同僚に確認しました。手応えがありました。彼らは確かに何かを知っていました。
 


 

そこでボブはロスアラモスで知り合ったテーラー博士に電話して、科学分野に戻りたいと告げました。テーラーは彼に聞きました。
「私と一緒にカリフォルニアのリヴァーモアで働いてみる?それともネバダで?」
ボブは「エリア51で働きたい」と答えました。
 
テーラーは「わかった。折り返しで電話するよ」と言いました。
 
それは1988年10月のことでした。それから、ボブはその後の数週間にわたって、3つの面接を受けました。
 


 

最初の面接は EG&G社(Edgerton, Germeshausen, and Grier) で、とある委員会から受けました。
 
彼はすべての面接を難なくこなしました。なにしろ、科学に限って言えば、彼の職歴も大学での研究とかもすべて要件を満たしたのです。
 
二つめの面接で、彼らの冒頭の質問は、ジョン・リアとの関係でした。ジョン・リアと一緒に何かをしたのかと。


 
彼らは間違いなく興味を示していました。
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訳注 : ここからは数年後の話に飛んだと思われます。
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ボブはよく夜間にやってきて、たわいない世間話をしました。ある時、彼は「今日円盤を見たよ」と言いました。
 
「なんだって?」と私は言いました。
 
「円盤を見たんだ。」
 
「彼らの?それとも私たちの?」と私は聞きました。
 
「彼らの。」と彼は答えました。
 
「エリア51に行ったの?」と私は聞きました。
 
「そうだよ。」と彼は答えました。
 
そこで私は言いました。「だったら、ここで何をしてるの?あんたは監視されているはずだよ。彼らのもとでしばらく働いて、真相を見つけ出してから、話を聞かせてくれよ。」
 
彼は言いました。「ジョン、この数年間、あんたに黙ってきたけど、本当のことをずっと打ち明けたかったんだ。俺はその円盤の中に入ったよ。手で触ったし。おいらの乗り物ではないよ。どこか数十億光年先からやってきたのかも。それはわかんないけど。」
 
私はそうやってボブと出会いました。その告白の後、彼は数ヶ月間いろいろ取り計らってくれました。
 
円盤のテスト飛行の日を教えてくれました。大抵水曜日の夜でした。それで私たちは車で出かけていって、写真や動画を撮ったりしました。
 
ある時、捕まってしまいました。テスト飛行の現場で警備員に車を止められたのです。
 
高速道路でリンカーン郡の保安官に車を止められたのです。
 
「車から出ろ。手を上げろ!」ということになったわけです。その時、保安官たちは二つの疑問を持ちました。一つは、乗っていたのが5人だったはずなのに、車を止められた後は4人しかいなかったのです。実は、(車を止めた後すぐ)ボブは砂漠の中に走り込んだのです。
 
さらに、彼らは聞きました。「9mm拳銃はどこへいった?」 そういえば、ボブは9mm拳銃を持っていると言っていました。
一時間後、名前を忘れましたが、保安官は「理由は知らないが、何も言わずにおまえらを釈放してやれと指示されたのだ」。そういって、行かせてもらいました。
 
私たちはそのまま無事家に戻りました。翌朝、ボブは上司のデニス・マリアナに言われました。「ボブ、飛行場に行くな。インディアン・スプリングスにいくことになった。車で迎えにいく。」
 
インディアン・スプリングスはいまのクリーチ空軍基地です。そこは、あらゆるテスト飛行に関する警備活動の中心地です。
 
ボブはそこへ連れて行かれて、車から出されて、耳元に拳銃を突きつけられて、こう言われました。「ボブ、お前に機密情報取扱許可を与えたが、だからって、友人を連れてきて空飛ぶ円盤を見せていいとは言ってないぞ!」 ハハハ。
 
実はその時、ボブの女房は彼女の飛行インストラクターと浮気をしていました。ボブは知らなかったが、彼らは彼の電話をすべて盗聴していたため、彼らは知っていました。
 
何もかも盗聴されていたのです。私の家も、ボブの家も、ジーンの家も、すべてが。
 
彼らはボブにこう言いました。「家族問題も人生も清算したら、いつでも戻って来いよ。」
 
でも、ボブは二度と戻ることはありませんでした。彼はその理由をこう語っていました。エリア51に二度行ったはずなのですが、グルーム・レイク行きのボーイング737に乗って、飛行機を降りたことも覚えていたのですが、その間のことは何一つ覚えていませんでした。どういう仕事をしたのか、自分が何をしたのか、何も。おかしいと思ったのです。
 
自分はどんな仕事を任されるのかを知りたかったが、彼らのマインド・コントロール技術はあまりにも先進的すぎました。
 
David: さて、まずEG&G社ですが、防衛関連の請負業者ですね。
 
Corey : EG&GはICC(惑星間共同複合企業)の一員で、あらゆるところに顔を出しています。
 
David: 彼らは先進的な宇宙船のリバース・エンジニアリングと関わっているのですか?
 
Corey : ええ、様々な関連部品を手がけています。
 
David: 彼はロスアラモスにも触れましたが、「ただの核施設じゃないか。」と舌打ちする人がいそうですが。
 
あそこは核兵器だけを扱っているのでしょうか。それともほかに何か?
 
Corey : 違いますね。そういう施設では常に裏で何か別のプログラムを動かしています。ボブ・ラザールがあきれ顔で「何か秘密があったら、俺が知らないわけがない。」と言ったのが非常に目につきましたね。
 
FRB(連邦準備銀行)で働いていたときの出来事を話しましょう。空軍に8年間いた部下がいきなり自分のデスク前から立ち上がって、私に向かって言い放ちました。「UFOの試験飛行やリバース・エンジニアリングが行われたといういくつもの場所で、私は働いていましたが、もしそれが事実なら、私が知らないわけがない。」と、私をにらみつけて言ったのです。
 
私はただ、「へえー」と振る舞うしかありませんでした。
 
David: なるほどね。
 
Corey : 当然のことです。区分化されているため、これらの施設で働いている人は大勢いますが、彼らは真実を何一つ知らないのです。
 
David: ボブはエリア51に数回戻ったけど、そこでやった仕事を全く覚えていないと言いました。マインドコントロール技術がそこまで進んでいるということらしいですが、となると、ロスアラモスでの体験までもが抹消された可能性はありますか?
 
Corey : 間違いなく記憶を消されたでしょう。彼らはだいぶ前からその記憶抹消技術を開発して、宇宙飛行士やSSP関連の人達に使っていました。
 
私たちの初めての核開発計画でさえ、彼らの研究対象にされました。彼らは化学薬品など、いろいろな手法で記憶消去の研究を人間に対して行いました。
 
つまり、これは第二次世界大戦時から始まっていたことです。
 
David: では、ボブ・ラザールのことを詳細に紹介したいと思います。彼の最初の証言は非常に素晴らしかったです。それが私の人生を形作ってきました。ジョンは彼のことにさほど触れませんでしたが、ボブはこの世界での中心人物です。
 
まず聞きたいのは原子番号115の元素についてです。ボブ・ラザールは原子量115をもつ、とてつもなく重い超ウラン元素について証言しました。それが宇宙船の推進力の源だそうです。
 
あの本が出版されていた頃には、あの重さの元素を作れる人はいませんでした。でもラザールはこう言ったのです。一旦原子量112または113を越えると、その先は打って変わって、放射性元素ではなくなるそうです。極めて密度の高い安定した元素になるので、陽子を打ち込めば、膨大量のエネルギーを作り出し、宇宙船の動力源になるそうです。
 
彼がいうには、小さな球体の中にこの元素115が三角形のように置かれて、ウェーブガイドという上向きのチューブが付いていて、それが宇宙船の推進システムだそうです。
 
このラザールの証言について、なにかコメントできるものがありますか?
 
Corey : 推進システムと動力装置が同じだと、彼はそう言っているのですか?
 
David: ええ。
 
Corey : より高度な地球外宇宙船として考えれば辻褄は合います。でも大抵の場合はベル型と同じく、トーション場を使ったエンジンで・・・
 
David: はい。
 
Corey : 別の動力装置から大量の電気をこれらのトーションドライブに注入します。殆どの宇宙船には動力装置が3つついています。
 
David: その部分は非常に重要ですね。ラザールもそれについて言っていました。この後でもう少しそれに触れましょう。
 
原子量115のとても重い元素が安定で非放射性になっていて、実際に手に持つことができて、命の危険はないって本当?
 
Corey : 科学者チームと一緒の時、様々な宇宙船にいましたが、壁に貼ってあった元素周期表には112か114か118か、それ以上の元素数がありましたよ。
 
David: 本当に?
 
Corey : (うなずいて確認した)
 
David: それでは、次の映像で、いま私たちが秘密宇宙プログラムと考えている原形の開発において、リアと彼の父親の航空企業が担った役割についてみていきたいと思います。実に興味深い内容です。ご覧下さい。
 
■ SSP (秘密宇宙プログラム) と ISS (国際宇宙ステーション)
 


 

John Lear: 1952年頃、父の会社は反重力技術に関連した重要な請負業者でした。私はそのことを知っていました。
 


 

その関連資料も持っています。残念ながら、父は秘密を黙っていられませんでした。
 
1953年になると、父はボゴタ(コロムビアの首都)へ行った時に UFO について語り始めました。父はあまりにも関わりすぎたため、彼らは父をプログラムから追い出しました。でも、父の会社、リア社はそのまま反重力関連企業としてプログラムに残りました。
 
それが完全に完成したのはおそらく1956年だったと思います。つまり、その時に私たちは空飛ぶ円盤というたいそうな物を手に入れたのです。
 


 

すべての秘密はクェゼリン環礁にありました。南太平洋で行われた打ち上げはすべてそれでした。
 

 


 

クェゼリン環礁にあるロナルド・レーガン弾道ミサイル防衛試験場では、打ち上げは一日おきに行われました。いつでも搭乗できる宇宙飛行士はいま1000人ぐらいはいます。
 
私の仕事はATS(Above Top Secret = トップシークレット以上)のものでした。ロシアのロケットがISSに着くのに1時間しか掛からなかったのに、アメリカのシャトルがISSにたどり着くのに48時間もかかるという矛盾が話題になっていました。
 
ISSから切り離されて、地球に戻るのにも48時間がかかったのです。
 
こっそり動画を見せてもらったが、ISSに着いたシャトルの扉が開いたとき、シャトルの中の積み荷は半分しかなかったのです。
 
シャトルは(宇宙空間で)秘密任務についた宇宙飛行士たちに果物などの腐りやすい生鮮食品を届けてから、ISSで残りの積み荷を降ろしているのです。
 
また、ロシア側は常にシャトルと同じ日にロケットを打ち上げます。ロケットの中身はシャトルに移されます。シャトルが地球に戻るとき、二日もかかった理由は、ロシア側からもらった荷物を各宇宙ステーションに届けるためでした。
 
それを知ってから冷戦について考えてみました。冷戦なんて全くのデタラメではないのか?冷戦なんて最初からなかったのでは?アメリカはいつだってロシアと同盟を組んでいたのです。
 
David: 手始めに、ジョン・リアは父親の航空企業が反重力の開発を任されていて、少なくともその任務を担う一企業であると語りました。
 
Corey : ええ。
 
David: なのに、自分の会社が関わったままで、本人だけが実質的に反重力研究から排除されました。そして、空飛ぶ円盤を手に入れたのは1956年だと彼は推測しました。
 
あなたの体験や背景からみて、彼のこの情報をどう思いますか。
 
Corey : 彼の言った通りです。トムキンズがやっていたように、彼らは情報を様々な技術者や企業に提供していたのです。あなたもそう思ったでしょ?
 
David: トムキンズが運んだパッケージ(ファイル)みたいに?
 
Corey : ええ、パッケージと同じです。
 
David: つまり、パッケージの中に、反重力装置の稼働プロトタイプの青写真が入っていたりして、それをリバース・エンジニアリングするわけですね。
 
Corey : ええ。たとえば、五つの関連グループがあれば、それぞれ異なる技術者チームがいて、それなりに違う構想を出してきます。
 
その五つの多少違う構想を、それぞれが独自に開発していくのです。
 
David: もう一つは彼の語っていた時期です。1952年から、プロトタイプが完成される1956年までですが、あなたがこの番組で言っていた時期とはかなり近いですね。
 
Corey : そうですね。多くの開発が行われていた時期でした。
 
David: 前にあなたは言いましたが、アメリカが独自の研究で、ある段階まで到達しました。でも、そこで実質的に壁にぶつかりました。その結果、1952年にワシントンDC上空のナチス離脱派による領空侵犯を許しました。そして、反重力技術を完成させるための技術供与をナチスから受けるために、アメリカは停戦協定を強いられました。この説はいまも変わらぬ真実ですか?
 
Corey : ええ。
 
David: では、この時にリア・エアロノーティクス社で何が起きたのでしょうか。彼らが1956年に反重力技術を完成させたのは、やはり純粋にナチスの影響によるものでしょうか。
 
Corey : 実は水面下で、このドイツの離脱グループはペーパークリップ作戦の直後から、すでに軍産複合体への潜入を始めました。
さらに領空侵犯後の停戦合意で、ナチスの潜入は止まらぬ勢いで急加速しました。
 
David: 続いて、クェゼリン環礁の島で、約1000人の宇宙飛行士が宇宙任務についていると彼は言いました。私たちがいつか話した内容と比べるとかなり少ないように思います。
 
彼が言っているのは、あの MIC 秘密宇宙プログラムのことでしょうか。
 
Corey : ええ、その通りです。
 


 

David: この数字は、あなたが MICのプログラムで聞かされた情報とどう違いますか。
 
Corey : 数字の詳細はよく知らないです。でも、古い多段式ロケットを打ち上げていた島は多数ありました。
 
David: ああ、そうなんですね。
 
Corey : 宇宙空間では、利用済みで軌道から外れた各段階のロケットは環状に連結されて、宇宙ステーションの部品として再利用されます。一部のMIC宇宙ステーションはそうやって作られました。完全な円形ではありませんが。
 
David: 八角形みたいな?
 
Corey : 八角形みたいな感じです。それが2、3層構造になっていて、中央にはロケットの胴体が縦方向に配置されます。
 
その宇宙ステーションが回転して、第三の重力みたいなのを作り出すのです。シャトルはこの車輪状の宇宙ステーションのスポーク(輪留め)の上にドッキングするようになっています。
 
David: では、スペースシャトルも利用されていたのですか?
 
Corey : ええ、スペースシャトルも従来のロケットも使われました。のちに、さらに大型の三角形シャトルが開発されました。彼らはそれをシャトルと呼んでいます。それには食料を運ぶための大きな格納スペースがあります。様々な輸送目的に使われました。
 
David: ロシアが一時間で済むようなことを、スペースシャトルが48時間もかけたのは、MICの秘密宇宙プログラムの各基地を回るためということですね。
 
Corey : ええ、私たちが子供の頃に見たスペースシャトルは、これらの秘密宇宙ステーションにドッキングしていました。最初のうちはその建造に関わっていました。私たちが開発していたシャトル艦隊はそういうふうに使われていたのです。
 
のちに、黒い三角形の宇宙船ができました。いま、これらの宇宙ステーションのメンテナンス業務に携わっているのはこれらの三角機です。3〜6人が搭乗して交代勤務する有人の人工衛星もあります。
 
David: 宇宙飛行士たちは自分の仕事をどう思っていたのでしょうか?スターウォーズみたいに、ロシアからの核攻撃を防衛しているとか?
 
Corey : SDI、スターウォーズ計画だと思ったのでしょう。
 
David: なるほど。
 
Corey : 彼らは全員守秘義務の誓約をさせられました。以前にも言ったように、宇宙飛行士の計画に参加できる人はフリーメイソンだったり、軍の中で別のプロジェクトに参加して、秘密厳守できるという実績を残したりする人達でした。もちろん、記憶消去が行われる場合もかなり多いです。
 
David: では、次のリアの映像では、南西部の名もなき場所にある謎めいた秘密基地について、彼自身の情報が出て来ます。見てみましょう。
 
■ 職場のET
 
John Lear: 私はこのエリア51に関する話をよく人に聞かせます。設立当初、彼らは警備員を雇って、廊下の交差点に座らせました。
 
そうしたら、カマキリ型のETが肩を揺すりながらそこを通ったのです。警備員がそれを見て心臓発作を起こして亡くなりました。

それから彼らは気をつけるようになりました。3〜4週間にわたって、様々な写真をちらつかせておくことで、ETを見ても怖がりすぎないようにしました。
 
ジョー・レスニックはある研究室で、あるレプティリアンと一緒に仕事をしました。彼が言うには、彼らは私たちにそっくりですが、唯一の違いは、彼らは時々内側のまぶたを閉じるそうです。それを見る度にショックを受けました。彼らはまぶたを二組もっているのです。
 
David: では、まず後半の部分について。彼の説明によると、レプティリアンは私たちによく似ているけれど、目の内側に瞬きできる膜組織があるところは違うそうです。
 
あなたがいつも言っているレプティリアンとは違うタイプのように見えます。人間によく似ているのに、なぜレプティリアンと呼ばれたのでしょうか。何がどうなっているのですか?
 
Corey : 様々なタイプのレプティリアンがいると話してきたでしょ?
 
David: 確かに。
 
Corey : これはもしかして、人間とレプティリアンの混血かも知れませんね。
 
David: あなたは実際に様々なETを見てきましたが、彼が言っているような、瞬く膜を持つタイプは見ていますか?
 
Corey : 様々なETがいますが、特に水生動物タイプでは中央から上下に開閉する膜組織を持つタイプがいます。ほかにまぶたが垂直になっているのもいますよ。
 
David: 最初の話に戻りますが、カマキリ型ETみたいなのが目の前にいたら、心理的にはショックを受けるでしょうね。
 
Corey : 地球外生命体に順応できていない人が、いきなり直面する状況に置かれるケースは極めてまれだと思います。
 
最初のうちは、動画に映った地球外生命体の死体を見せます。次に死体を直に見せます。そうやってゆっくり順応させてから、ETと接触するようにするのです。
 
開示に対する人々の反応について、彼らは多くの実験を行いました。大抵の場合、被験者は軍人ですが、好ましい反応を示すケースはまずありませんね。
 
David: こういうカマキリ型ETは私たちにとってもっとも受け入れがたいタイプですか?
 
Corey : カマキリ型とレプティリアンですね。彼らに対して、プログラムされた本能的反応を私たちがもっています。どんなに自分が進んでいると思っていても、どんな人でも、彼らを最初に見かけた瞬間、自分の意識が受け取った情報を処理する以前に、体が問答無用で奇妙な本能的反応を起こすのです。
 
David: ピートも、こういうカマキリ型ETの近くにいるとき、目の前に見えていなくても、彼らのキチン質の外皮が滑る音に極度な不安を覚えて、思わず緊張してしまうそうです。
 
あなたもそういう経験をしましたか?
 
Corey : ええ。昆虫タイプの外骨格みたいなのをもつETはいろいろいます。それが爪を何かにこするような奇妙な音を出しますが、私はそれほど気になりません。
 
David: では、次の映像で、私たちの太陽系の姿について、いかにも物議を醸しそうな情報が出て来ます。
 
信じられないかもしれませんが、リアの話している内容を裏付ける有力なインサイダー証言があります。コーリーが何というか、楽しみです。
 
■ 太陽系新説
 
John Lear: 私たちの太陽系には9つの惑星があるといわれていますが、本当は40の惑星があります。様々な理由から、その多くは隠されていて、私たちには見えません。彼らはその秘密を隠し通そうとしていますが、これら40もの惑星であまりにも多くのことが起きているのです。それぞれの衛星も。
 
カール・セーガンは「宇宙人はおそらくいるだろう。けど、彼らは何百万光年も遠い先にいる。」というかもしれません。
 
でも違うんです。彼らはまさにこの地球上にいるのです。おそらく地球人口の25%はETです。もちろん、私たちもETです。でも・・・
 
David: ではこれについて話しましょう。それ以外の惑星があるという可能性はどうですか?
 
Corey : それ以外の惑星や小惑星はありますよ。カイパーベルトの内側にも外側にも。彼らはそれを「カイパーベルト天体」と呼んでいます。
 
その一部は重力観測の異常から、すでに検出されています。天文学者たちは「あそこに何かがある」と語り始めています。

ただ、冥王星のように奇妙な公転軌道を持っていて、黄道面から確か17度傾いているのがあったり・・・
 
David: 確かに公式記録では、冥王星は公転軌道が黄道面から外れている唯一の「惑星」または準惑星になっています。
 
Corey : ええ。実は私たちの太陽系はかなり散らかっているのです。黄道面から外れて、奇妙な軌道をたどっている惑星や小惑星が他にもあります。
 
David: 彼はその周りに衛星が回っているともいいましたね。
 
Corey : ええ。
 
David: あなたの理解では、それが本当なんですか?
 
Corey : ええ。独自の重力をもっていて、衛星みたいな小天体を数多く連れ回しているのもあります。既存の天文学でまだ見つかっていない天体は膨大数あります。
 
David: 以前、SSP同盟はカイパーベルトにも進出したと言いましたね。いま話しているこれらの惑星や衛星は、様々な形で占領されているのでしょうか。不動産としてはすでに何らかの形で利用されているのですか?
 
Corey : 過去にも今にも、私たちの宇宙艦隊または地球外生命に占領されてきました。
 
David: 彼はもう一つ、地球住民の25%がETだと言いました。それが地表の人口を含めない計算だと私は仮定しましたが、たとえ南極のドラコや内部地球文明の人口を入れても、その割合はあなたの情報とはずいぶんずれているようですが。
 
Corey : 私たちのように見えるETが、私たちの社会の中で暮らしていると彼が言っているように、私はとらえました。
 
David: ほほう。
 
Corey : 人口の25%といっても、私たちの惑星地下深くにいるドラコやその他の存在の数はそれを遥かに超えていますよ。
 
私たちの中で暮らしている地球外人間の数がそんなに多いというのは聞いていませんね。
 
David: なるほど。
 
Corey : 彼が言いたかったのは、私たちは皆ETだということなんでしょう。確かにその通りです。自分は混血だという人が多いですが、でも私たちはみんな混血なんです。私たちはみんな遺伝子実験を受けていて、宇宙のそこら中からかき集めてきた遺伝子を体の中でもっているのです。
 
David: 次の映像では、リアは月回りに関する彼なりの情報を話しています。
 
その内容は私の聞いた情報とも、コーリーの情報とも少し違います。でも、それに異議を唱えるより、共通点を探してみたいと思います。見てみましょう。
 
■ 月にいる人々
 
John Lear: 月は人工的なものです。月は宇宙船だと二人のロシア人が本に書きましたが、彼らは正しいです。月は宇宙船でした。
 


 

月の内部にはいろんなものがあります。人工物だから。
 
月の内部で暮らしている人達は、月に実験室を持っているグレイとは全くちがいます。彼らはそこから地球の出来事を監視しています。
 
私の推測では、月にはおそらく25万の住民がいると思います。彼らは私たちと同じ人間ではなく、他のどこかからやってきた人間です。
 
グレイは私たちの中から10人に1人の割合でさらっていくと私たちは考えがちですが、違うんです。グレイは全員をさらっているのです。彼らはずっとそれをやってきて、さらった人に新しいプログラムとかを入れているのです。
 
そこには素晴らしい実験室があります。地球に70億人もいるので、ものすごい回数の往復移動です。
 
もし、彼らは隠蔽せずに姿を見せたら、実験とかで人々を拾っては戻すために往復する宇宙船が空を埋め尽くして、真っ暗になるでしょう。
 
David: リアは月が人工物だと言いましたが、あなたも何度も言いましたね。月におそらく25万の住民がいるという部分についてどう思いますか?
 
いままで話してきた情報から考えると、この数はずっと多そうな気がします。
 
Corey : その何倍もありそうです。
 
David: ええ。
 
Corey : 彼が言ったように、月の特に内部で、文明は非常に発達しています。
 
David: 地球上の全員がグレイの誘拐対象になっていると彼は強く主張しています。どこからそんな話を聞いたのか分かりませんが、私がほかのインサイダーから聞いた話とは違うようです。あなたはどう思いますか?
 
Corey : グレイだけでなく、ほかの存在による誘拐も大量にありますよ。
 
David: 確かに。
 
Corey : ほら、ここで壮大な実験が行われているでしょ?誘拐された人は大勢いますが、全員ではありません。合理的に考えて。
あと、もし隠蔽状態を解除すれば空は宇宙船で一杯になると彼は言いましたが、真っ暗にはなりません。でも隠蔽しなければ、驚くべき宇宙交通量を目の当たりにするでしょう。私たちの宇宙船と、それ以外の宇宙船でね。
 
David: 宇宙船の通行には高速道路の規則みたいなものがありますか?空中に散らばる昆虫の大群みたいな感じではないでしょ?
 
Corey : ええ、大気圏に入ってくるための飛行ルートがあります。エンシャールでさえも、特定の飛行ルートに従う必要があります。
 
でもこれらの宇宙船の飛行速度が余りにも早すぎて、たとえ隠蔽状態を解除して周りを飛び回っていても、止めたり速度を極端に落としたりしない限り、私たちの目には見えません。
 
彼らの移動速度はとにかく速いのです。毎秒数千フレームぐらいの速さです。飛行ルートには大量のトラフィックがあるのは確かです。
 
David: さて、以上はリアジェットの開発者で航空学の先駆者ビル・リアの息子、ジョン・リアの証言に対する検証でした。私はこの素晴らしい検証の旅をたっぷり堪能しましたが、皆さんはいかがでしょうか。コーリー・グッドと共にお送りしました。コズミック・ディスクロージャーでした。ご視聴ありがとうございました。また来週!
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 1:58:00


∞  今回は、特別ゲストのジョン・リア氏とコーリー・グッド氏との情報照合が目的のようですが、ジョン・リア氏と情報には、コーリー・グッド氏が我々に開示していない情報もあり、また両氏の情報に多少の食い違いがみられるとしても、コーリー・グッド氏はジョン・リア氏の情報に関してほぼ肯定的です。つまり、ジョン・リア氏からの情報はコーリー・グッド氏同様に信頼しうる情報ということでしょうね。(^_^)
 
ボブ・ラザールの原子番号115という超ウラン元素のインサイダー情報は日本でも1980年から1990年台に放映されたものです。
 
「・・・陽子を打ち込めば、膨大量のエネルギーを作り出し、宇宙船の動力源になるそうです。・・・小さな球体の中にこの元素115が三角形のように置かれて、ウェーブガイドという上向きのチューブが付いていて、それが宇宙船の推進システムだそうです」

この情報、当時、結構ノリノリで見ていました。(^_^;)
 
反重力に関して、地球では1956年に反重力技術を完成させたようですが、それは軍産複合体への潜入したドイツの離脱グループによる影響があったようですね。
 
以下要注目です。
 
「John Lear: 私たちの太陽系には9つの惑星があるといわれていますが、本当は40の惑星があります。様々な理由から、その多くは隠されていて、私たちには見えません。彼らはその秘密を隠し通そうとしていますが、これら40もの惑星であまりにも多くのことが起きているのです。それぞれの衛星も」
 
これが太陽系の真実で、地球の天文学者が発見していない未知の惑星が既にETさん達によって占有されているという事実は驚愕的です。しかしこれほどの大量な惑星の存在をどのようにして隠しているでしょうか?
 
コブラによると、母船はクローキングされているようですが、惑星規模だと、どうなんでしょうね。(-_-;)
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母船の周りにはタキオン膜があります。これは物理空間だけの膜ではありません。この膜は船のエネルギ構造体を隠蔽します。この隠蔽は創造されたすべての次元空間に対応します。仕組みとして、船体の膜に向かう(電磁波や光を含む)あらゆるエネルギは(向きを保ったまま)船体の反対側の膜にテレポートされます。結果として、(反射が一切起きないため)船体は離れた人から見えなくなります。
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 遮蔽装置英(cloaking device) は、特定の物体を不可視にする、主にサイエンス・フィクション作品に登場する架空の技術の一つである。偽装装置、または英語読みをそのまま用いてクローキング装置、クローキング・デヴァイスなどと呼ぶこともある。多くの作品では、物体を視覚的に見えなくする、つまり可視光線を遮蔽するだけでなく、あらゆるセンサーにも感知されないように電磁波なども遮蔽できるという設定となっている
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「John Lear: 月は人工的なものです。月は宇宙船だと二人のロシア人が本に書きましたが、彼らは正しいです。月は宇宙船でした」
 
コーリー・グッド氏によると、月は人工天体ではなく、銀河のどこかの星系から地球に持ってきた小惑星であるという説明ですが、
「Corey : 彼が言ったように、月の特に内部で、文明は非常に発達しています」
 
の説明はジョン・リア氏の言う「月は宇宙船でした」を肯定しているようには思えません。ですから、どちらが正しいのかという疑問はあります。
 
(^_^;)




 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 11:16 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (03/20) シーズン7 エピソード12
∞ 物理次元のETさん達の日常生活は、我々とそう違わないかも。(^_^)

 


コズミック・ディスクロージャー
平成17年3月20日
 
視聴者質疑パート6 シーズン7 エピソード12


David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。インサイダーのインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。
 
いつも言っていることですが、皆さんの質問がこの番組に影響を与え、番組の形を作っているのです。
 
コーリー、質問に答える用意は出来ていますか?
 
Corey Goode: 出来ていますよ。
 
■ 様々なオーブ
 
David: では、早速始めましょう。「コーリーはブルーオーブに拾われると言っていますが、私は3年前に息子といっしょに黄色のオーブを目撃しました。当時七歳の息子はそれを宇宙船といって追いかけました。小さくはなかったが、音の全くしなかったオーブでした。」
 
「ふと息子のほうに振り向いたら、オーブが消えてしまいました。なぜ自分がその場で固まったのか理解できませんでした。でも息子はそれが何であるかを知っていました。この黄色いオーブは何なのか説明して頂けますか。」
 
これはどうもUFOの目撃みたいですね。黄色い光を放っていたけど。
 
Corey : ええ、本物のUFO目撃だと思います。
 


 

以前にも話しましたが、いろいろなオーブがあります。オーブというだけで、他のオーブとは必ずしも関係があるとは限りません。
 
多くの場合、肉体のない生命体、または魂が現れれば、それがオーブに見えます。様々なオーブがあるのです。
 
以前、友人が狩りの最中であたりをふわふわと浮いていた赤いオーブを見つけたと話してくれました。それから4年後でしょうか、友人と一緒に狩りをしていたら、トウモロコシ畑の中でバスケットボールほどの大きさの赤いオーブを見つけました。まるで水晶のボールの中で炎が上がっているような感じでした。畑をスキャンして何かを探しているような感じで浮いていました。
 
そうしたらいきなり浮き上がって消えました。なんだったのか、全く分かりませんでした。
 
David: さて、質問が多いので、次へ行きましょう。
 
■ 地球の現状に加担した様々なET
 
Leannaarts からコーリーとデービッドへ、ということは私たち二人宛ですね。「私たちはレプティリアンが作った監獄惑星に囚われただけでなく、死んだ後も別の次元で彼らに苦しめられました。彼らは支配のために宗教、貨幣の魔法制度、地球磁場を作り、私たちの記憶を消すために月での作戦まで作りました。この考え方についてどう思いますか。」
 
Corey : 正直に言うと、レプティリアンに責任をなすりつけすぎていると思いますよ。
 
David: 私の信念体系からも大きくずれていますね。
 
Corey : ええ。この惑星を実験のシャーレーとして利用している地球外存在は大勢います。
 
確かに地球は監獄惑星で、私たちは自分が自由で、宇宙のことを何でも知っていると思い込んでいる自由行動可能の奴隷です。
 
でも、レプティリアン以外にも、私たちにコンタクトしてきて、この惑星の現状に寄与したグループが他にもいろいろあります。
 
レプティリアンはその中の一部にすぎません。すべてをなすりつけてはいけないと思います。
 
David: 結局、このようなUFO信仰が作り出されるのは、すべて悪い地球外文明のせいということですか?
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訳注: 質問の後半の構文は解釈不可能(コーリーもおそらく理解できなかった)なので、コーリーが答えた前半部分のみ訳しました。
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Corey : 私たちの遺伝子の中に組み込まれた先入観や、社会から受け継いだ偏見を、彼らが悪用しているにすぎません。私たちが自分で宗教を作り出しているのです。そして、彼らは私たちがいかに宗教に支配されやすいのかを気付いたのです。
 
だったら、宗教の概念を後押ししてやればいいのでは、と彼らは考えたわけです。
 
■ ETと地球人の個性について
 
David: Leahahuman からの質問です。「ETのアートと文化をもっと教えて下さい。地球人類の創造性が認められていると聞いて嬉しいです。」
 
これはどうやらミカの惑星の人達のことを言っているようですね。
 
Corey : ええ、ミカだけではありません。私たちは他の文明との間でいろいろな物々交換をしていますが、その中に彼らが欲しがる私たちのアートや彫像が含まれています。
 
第二次世界大戦中に行方不明になったアートは、今頃どこかの太陽系の壁に掛かっているかもしれません。
 
確かに私たちの創造性は非常に豊かです。それが彼らに好まれているところです。彼らも創造性が豊かで、私たちが欲しくなるアートを創作します。
 
David: 宇宙プログラム・インサイダーの一人、ジェイコブは長年にわたって私に多くの情報を提供してくれました。それらは見事にあなたの情報を裏付けています。彼が会ったETの中に、非常に単調な種類がいて、誰と話しても同じ人と話しているように感じたそうです。お互いに(個性が)よく似ているそうです。
 
地球人がこれほど個性豊かで、ほかのET文明よりも創造性において高い潜在能力を持っているのは、何か理由があるのですか?
Corey : いまあなたが取り上げたETは少数派だと思います。
 
David: なるほど。
 
Corey : もちろん、地球上の種に対する遺伝子操作が大きく影響しました。彼らも非常に強い感情をもっていますが、それは非常に限られた狭い周波数帯の感情です。
 
David: 「スター・トレック」のバルカン人みたいなもの?
 
Corey : いいえ、彼らのは感情ではありません。
 
David: そうでした。はい。
 
Corey : 彼らも人を愛しますが、それは非常に厳格な愛情で、彼らが体験している愛情は私たちの感じている愛情とは違うものです。
 
私たちは非常に広い範囲の感情を持っています。それが恩恵をもたらす一方で、害ももたらしているのです。私たちは自分の感情を制御できません。
 
私たちが自分の感情を制御して、それを創造性に注ぎ込めるようになれば・・・私が言いたいのは、私たちはまだ自分の創造性の実力を発揮すら出来ていないのです。
 
David: 痛みも苦しみもないユートピア文明の中にいるより、監獄惑星の中に身を置くことで、より高い創造性が絞り出されて、より良質なアートが作り出されるという考え方があります。
 
そういう考え方が地球人の魂に埋め込まれて、闇の根源になったという可能性はありますか。
 
Corey : ええ、そういうことは十分考えられます。
 
■ 社会の中に潜む能力者・人格変容者
 
David: 私もそう思います。次は Gymratt89 からです。
 
「コーリー、あなたの知っている限り、MILABのスカウト・政府・カバールなどの監視の目を逃れて、身を潜めて隠れ続けることに成功した直感エンパスまたは人格変容者はいると思いますか?」
 
Corey : いると思います。特に人格変容者の場合は訓練や扱いが大変です。その多くはプログラムの中で少し入れられただけで、記憶を消去され、社会に戻されました。
 
従って、社会の中には人格変容者はたくさんいます。もしあなたが直感エンパスで、既存の検査または監視された家系や血統から逃れている状態であれば、そのまま見つからない可能性は高いでしょう。
 
David: ブルーオーブを体験した人がどんどん増えていて、彼らは訳が分からず、ググったら私たちの番組を見つけて、あなたにメールを送っているとあなたは言いましたね。
 
この質問のように、その人達はすべて特定された可能性はありますか?それとも特定されていない人もいるのでしょうか。
 
Corey : その多くは特定されていません。ブルーオーブは人々を目覚めさせて、使命を気付かせるために訪問しているだけです。
 

 

あなたに送った動画の中に、背景にスペイン語を話している人達がいて、ブルーオーブが飛び回っていました。彼らは喘ぎながらブルーオーブの話をしていました。
 
それは人々を目覚めさせるためのパフォーマンスです。
 
David: あなたのいう「目覚め」は、ある種のDNA活性化または意識の息吹を起こして、それまでもっていなかった直感エンパス能力を蘇らせるようなものですか。
 
Corey : いいえ。その対象者に自分が誰で、自分は何のためにここにいるのかを、その人の潜在意識に語りかけて促しているだけだと思います。
 
David: なるほど。
 
Corey : すべては潜在意識の中で起きていますが、そのための触媒です。
 
■ 誘拐にも利用された人間の行動を制御する技術
 
David: では、次へ進みましょう。
 
「誰でもいいから答えて欲しい。」と書いてあります。私が試しに答えてやってもいいけど、これはこの番組の主旨ではありませんね。
 
「そもそもジグムントと下層プログラムの人達はどうやってコーリーのことを知ったのでしょうか?コーリーを家から尋問の行われた宇宙船まで歩かせるマインドコントロール技術はどんなものですか?」
 
実質二つの質問ですね。
 
Corey : ええ。彼らは私がこの番組を始めたあとの各種傍受通信から私のことを知りました。この軍産複合体のグループは空軍です。彼らに与えられた状況説明は、他の秘密宇宙プログラムが受けたものとは全く異なります。
 
私が言っていた内容はある程度彼らの情報と一致しましたが、それ以外の部分は彼らにとって 受け入れがたいものでした。

そのため、彼らは私を訪ねて情報を集めて真実を確かめようと決めました。
 
質問の後半ですが、彼らはどうやって私を操って自ら家の外に出たかですね。
 
彼らは意識と体の自律神経系をコントロールする技術を持っています。対象者の呼吸を速めたり、心臓の鼓動を早くしたり遅くしたり出来ます。起こして歩かせてドアを開けさせることもできます。そういうことが出来るのです。
 
私はその科学的な詳細を知りません。ピート・ピーターソンなら知っているかも知れません。
 
David: 人間をリモコンのロボットみたいに歩かせて、ジョイスティックで脚を動かせたりできるとは思えませんが。
 
Corey : できますよ。
 
David: えっ?できるんですか?
 
Corey : ええ。
 
David: そうですか。これはきっと普通のテレパシーでできることよりもずっと強力なのでしょう。
 
Corey : ええ。立ち上がらせて歩かせてドアを開けさせることができます。一旦体を動かせることに成功すると、体は無意識のうちについていくようになります。これは自然な反応です。
 
扉の前までついたら、そこで座り込んだりしないでしょ?意識も体も自然にドアノブに手をかけるようになるのです。
 
そうやって脳の特定の部位を触発されるのです。
 
David: これは物議を醸しそうですね。こういう技術があると暴露したところで、実際にそれで遠隔支配された人であっても、現実として受け入れることはできないでしょう。特に統合失調症に診断されそうな人達の場合は。
 
本当は妄想型統合失調症の兆候を示しているのに、自分は尾行されていると妄想する人が多いです。
 
合わせて約80万人が各諜報機関のあらゆる部門で従事していますが、このような扱いを受けた人間はどのくらいいるでしょうか。実際に遠隔支配された人でも、まさか自分が該当者であるという現実を受け入れない人が多いと思いますが。
 
Corey : 地球外生命体はそれを誘拐に利用しています。これは彼らからもらった技術で、リバース・エンジニアリングの成果です。
 
David: そうなんですね。
 
Corey : これは元々宇宙または銀河の中のあらゆる生命の生理パターンを熟知する高度な文明から伝わった技術です。それを操るのは彼らにとってはたやすいことです。
 
■ 被害妄想はカバールの思うツボ
 
David: 日常生活の中でいつ、どこでこんな技術にやられるかと不安になる人が出てきそうです。
 
Corey : そういう心配性の人はどこにでもいるものです。何かを言えば、それを一方的にねじ曲げたりする人、薬品などでバランスが崩れた人はその情報を勝手に解釈してしまうでしょう。私たちに出来ることは何もないです。
 
David: それが完全開示で直面する問題の一つになりそうですね。自分は特別で、ありとあらゆる被害妄想に陥る人間が現れそうです。
 
そういう人間は大抵カバールのことを多少知っていて、自分が狙われていて追いかけられていると信じ込んでいます。
 
でも、こういう情報をインターネットで知っただけでは、実際にカバールに特別に監視される人は殆どいないと思います。
 
Corey : 殆どいないですね。
 
David: 狙われるケースはどういうのがありますか。
 
Corey : それだけで狙われるケースは極めてまれです。UFOや宇宙人の情報を知っているだけでは相手にもされません。彼らにとって本当の脅威または利用価値のある人間でなければなりません。
 
地球外生命体にとっても同じです。彼らは降りてきて、利用価値のある人間を見つけるとその人を支配しますが、回りの人間を支配したりはしないのです。
 
例外として、彼らが似た技術を特定の地域に適用する場合があります。影響を受けた対象は全員深い眠りに陥って、脳波が操作され、深いθ波状態になります。そうやって体の中の生理運動を起こすことで、全員の意識を変えることが出来ます。
 
■ 監視情報・ビッグデータはただの干し草の山
 
David: 前に言ったかどうか覚えていませんが、私から聞きたいことがあります。
 
私にとって最も印象に残った体験の一つです。バージニア・ビーチからニューヨークに向かう途中で、ワシントンDCの近くでタイヤがパンクした時です。
 
タイヤ販売店に行ったら、受付の人は元CIAでした。彼との会話の中でそれに気付きました。
 
クリフォード・ストーン軍曹が私たちの番組で話した二つの隠密UFOプログラムがあるでしょ?すでに知られていた情報ですが、ムーンダスト・プロジェクトとブルーフライ・プロジェクトでした。それを語ったら、この人は目を皿のようにしたのです。
 
「なんでそれを知っているの?」と彼は聞きました。
 
そこで会話が続いて、「おまえらってやっかいだな」と私が言いました。
 
「どういうこと?」と彼が聞き返しました。
 
「電話でキーワードをいくつか話しただけで、カチッと音が聞こえて、点灯していたダイヤルが点滅し始めた。「地球外」とか、特定の言葉を口にすると、電話が録音状態になるのは明かだよ。」と私は答えました。
 
さらに私は続けました。「俺はCIAにマークされたのか?」
 
「お前はどこに住んでる?」と彼は聞きました。
 
「バージニア・ビーチだよ」
 
「そうやって監視されている人がバージニア・ビーチに何人いると思ってるの?」
 
「知らないよ。100人ぐらい?」と私は答えました。
 
「約4万人もいるんだよ。俺がそこにいた時の数字ね。」
 
「そんなにいたのか、やっぱりね。盗聴内容はハードディスクに保存されるだけで、実際は聞いたりしないよね?」と私は聞きました。
 
「そうだよ」と彼は答えました。
 
つまりそういうことです。スノーデンが言っているような大量に収集された情報。
 
Corey : ですね。
 
David: 実際の所・・・
 
Corey : ただの干し草の山ですね。
 
David: 諜報員から個人に対して何かの行動を取ったりはしないということですね。
 
Corey : そうです。なにかのキーワードを引き金に、詳細の情報が自動的に保持されるだけです。
 
David: まとめてみましょう。信じられないような被害妄想をする人がいるのです。会ったことがあります。何か聞いてはいけない情報を聞いただけで、諜報員に追っかけられて目をつけられると思い込むのです。どうやら、カバールがそういうマインド・コントロールを人々に植え付けたようです。
 
でも殆どの場合、その程度のことで、カバールが構ってくれるとは思えません。
 
Corey : 構ってくれませんね。
 
David: あなたもやはりそう思いますか。
 
Corey : ええ。そうすることで、私たちが自己管理して大人しくなりますからね。
 
■ ETの食生活
 
David: なるほど。次の質問は Larz からです。「質疑応答の放送が大好きです。もっと頻繁にやってほしいです。」 そうですね。さあ、いくぞ。
 
「過去に出された質問かどうか分からないが、とにかく聞きますね。コーリーの知っているETの日常生活について知りたいです。馬鹿げた質問かもしれませんが。」
 
彼は7つも質問を出しているので、一つずついきますね。その1です。
 
「その1: ET達の日常的な食べ物や飲み物は何ですか?人間のように一日三食は食べますか?」
 
Corey : 彼らの多くは高度に進化しているため、自分の意識で代謝を操ることができます。だからそれほど頻繁に食事や栄養を摂る必要はありません。
 
ただ、頻繁に栄養を摂取しなければならないETもいます。それぞれです。
 
私たちのように普通に食べるETが多いですが、皮膚から栄養を摂取するものもいます。
 
つまり、出身の惑星によって代謝の仕方がそれぞれ違うので、摂食習慣もそれぞれ違うのです。
 
David: 確かヘンリー・ディーコンから聞いたことですが、胸にエラがついていて、藻類をエラにすり込んで食べる水生ETもいるそうです。彼らの食事はそれだけで十分だそうです。そういうのは聞いてないですか?
 
Corey : 知らないですね。でも、エラは肺と同じです。肺は血管が酸素を取り入れるところです。なので、血流の中に直接栄養素を取り入れるために、露出度の高い血管は好都合かもしれませんね。
 
David: 手を特定の藻類に入れるだけで栄養を吸収できるというのは?
 
Corey : モルクみたいな?(しゃぶる音を立てて)ハハハ。
 
David: ハハハ。
 
Corey : いいえ、聞いたことはありません。
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訳注: モルクはイギリスのSFシリーズ The Aliens に登場するET種族です。
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David: まれに沢山食べるETもいると言いましたが、たとえば人間に似た種類だと、私たちみたいに一日三食するETもいるのですか?
 
Corey : ええ。大抵の場合、それぞれが進化を遂げた惑星での概日リズムに依存します。
 
例えば、故郷の惑星で一日が28時間なら、彼らの体や代謝もその周期に合わせられます。なので、彼らの摂食もその周期に合わせられるのです。
 
David: その延長線上の質問ですが、食べ物の適合性はどうなんでしょうか。要するに、ETが地球を訪れる場合、食料品店で売っているものを食べて生きられるのでしょうか。
 
それとも彼らが食べられるものはもっと違うのでしょうか。
 
Corey : そうですね。私たちの食べ物を食べたら、急性アレルギー反応になる者はきっと多いでしょう。
 
この惑星で何かを食べるとしたら、私たちと違うものを食べるでしょう。
 
David: グルタミン酸ナトリウム、食品添加剤、化学薬品、防腐剤、そういう健康に良くないものが入っているから?
 
Corey : それもありますが、彼らの体が受け付けないものであれば、小麦や大麦みたいなのもそうなります。
 
食べたら、むくんだり、急性アレルギーショックになったりするのです。
 
David: そういえば前に、あなたが初めてSSP同盟に連れて行かれたとき、彼らが栄養補給になる団子をもっていました。でも、あなたはそれに特定の反応を示すために食べることが出来ないと言いましたね。
 
Corey : いや、それを食べることになりました。
 
David: えっ!
 
Corey : 亜麻仁の種子とかが入っていたピーナッツバターのような団子でした。妻も似たようなものを作ってくれました。なぜなら、彼らがもっていたプリンターまたはレプリケーターで作り出した食べ物をもし私が食べたら、大変なことになるから、その団子を食べるしか無かったのです。
 
David: 嘘でしょ?
 
Corey : 本当です。
 
■ ETの労働と仕事
 
David: 驚きました。さて、その2です。「彼らは私たちみたいに、朝9時から夕方5時まで仕事をしますか。どんな仕事をしますか。」
 
スタートレックでは、乗組員が食堂にいくと、お金を払わずに、ただ飲み物を注文するだけです。食べ物も同じで、物質再構成機械で作ってもらうだけです。
 
彼らは仕事をやる必要がありますか?お金を稼ぐ必要は?
 
Corey : もちろん、彼らも職務に時間をかける必要があります。
 
David: で?
 
Corey : 詳しくはわかりませんが、私たちと一緒の職場にいたときは、私たちに合わせて朝9時から夕方5時まで働きました。
 
David: へえー。
 
Corey : 仕事を終えた後、彼らが何をするのかは分かりません。十人十色だと思います。自室で絵を描いたり、瞑想したり、それぞれです。
 
社交的で付き合ってくれる人もいます。特定の傾向は見つけにくいです。
 
David: ひたすら働くクローンみたいな人間を除けば、生産に関わる時間と、余暇を持つ時間を交互にもっている知的生命体は殆どですか。
 
Corey : そうだと思います。これも概日リズムと同じです。体は休んで修復して再生する必要があります。彼らが生物的な存在であれば、私たちと同じように周期的に活動することになります。
 
David: ついでに聞きますが、生物的な生命体は出身場所にかかわらず、睡眠サイクルを持っているのでしょうか。
 
Corey : ええ、眠りは必要です。長時間の睡眠を必要としないのもいますが、その代わり、数日あるいは数週間の睡眠サイクルをもっています。
 
■ ETの教育
 
David: 面白い。その3です。「彼らは眠りますか?」 いま答えましたね。
 
その4です。「彼らは教育制度をもっていますか?あるとしたらどんな感じですか?」
 


 

Corey : 彼らの学習方法は、私たちが将来取り入れると期待される方法と同じです。情報をダウンロードする方法です。
 
彼らは情報を脳に直接ダウンロードする技術を持っており、ダウンロードした情報も取り出せます。だから、一つの科目を学ぶために大学に何ヶ月も通ったりしないのです。ダウンロードしただけで利用できるのです。
 
David: 私たちは赤ちゃんから幼年期、青年期を経て成人期まで、生物の誕生から成熟までの過程をたどりますが、そういう過程はどうなりますか?
 
情報がダウンロードだけで手に入るのなら、成人までに何年もかけることは意味が無いのでは?
 
Corey : ダウンロードされる情報は、成長段階に合わせて決められています。つまり、一遍にダウンロードできるわけでは・・・
 
David: そういうやり方だと、私たちよりもはるかに賢い人間になりますね。
 
Corey : そうですね。
 
David: ふむ。
 
Corey : でも、若者に図書館ごとダウンロードしたりしませんよ。ダウンロードされた情報は、生理的に処理できるものでなければなりませんから。
 
意識が扱える限度を越えて情報をダウンロードしたら、意識が活動休止になりかねません。
 
■ ETの娯楽
 
David: その5:「彼らの娯楽は何ですか?彼らはスポーツをしたり、テレビや映画を見たりしますか?」
 
Corey : 人によって違います。詩やアート創作に時間をかける人もいます。それぞれです。
 
人間に似た種類は私たちに似ています。文化もよく似ています。彼らの言葉も私たちの言葉の起源とは同じなので、言葉の違いを克服するのはそんなに大変ではありません。
 
SFで私たちが信じ込ませられたのと違って、彼らとは多くの共通点をもっています。
 
■ ETの祝日・記念日
 
David: その6:「彼らは祝日や誕生日を祝いますか?パーティーとかをやりますか?」
 
Corey : 少なくともミカの惑星の人々は誕生日を祝うそうです。あと、彼らがレプティリアンを追い出した日もきっと記念日にしたでしょう。そうしなければびっくりします。
 
■ 宇宙秘密プログラムの中での時間
 
David: いまふと浮かんだ質問を聞きましょう。時間測定法についてです。
 
自分の生まれ故郷の惑星に合わせられた生体リズムでも、その惑星から離れて、別の太陽系に行けば、回りの天体の物理に支配されませんか?
 
Corey : 支配はさほど受けません。ただ、干渉が生まれてしまいます。時差ぼけみたいなものです。新しい太陽系に行ったら、いつものリズムが狂うだけです。
 
David: あなたが車の中で教えてくれたことを、いま話すタイミングかもしれませんね。あなたが1980年代からSSPにいたころ、1950年から連れてきた人間と同じ部屋で働かされる可能性がありますね。
 
Corey : ありますね。
 
David: つまり、二人は全く同じ時間を体験していることになります。それが本当なら、二人はどうやって時間を管理するのでしょうか。
 
Corey : 一日の規定として、特定の標準時間が使われます。協定世界時(Zulu)みたいなものです。彼らが使っているのは軍用時間です。過去の違う時代から連れてきても、太陽系も概日リズムも同じなので、周期自体は変わりません。
 
なので、想像されるほどの影響はありません。基準となる時間はありますが、一緒に働いている人達が自分の過去について話し合うことは許されていません。
 
そのため、彼らが時間を遡って才能や技術のある人を捕まえてきて、自分と同じ時間に入れたということに気付くまで、しばらく時間がかかりました。
 
David: あなたは1980年代後半で働いていましたが、たとえば1950年代、あるいはもっと前の19世紀、18世紀から連れてきた人の割合は分かりますか?
 
Corey : それは分かりません。でも、現代の産業界から引っ張ってきた人のほうが多いと思います。
 
David: 要するに、適合する基礎知識をもっていないと役に立たないということですね?
 
Corey : ええ。古い時代から来た人達であれば、話し方や振る舞いは奇妙に見えるでしょう。
 
話し方や振る舞いは時代と共に大きく変わってきているので。
 
■ ETの子作り、性別差
 
David: では、この質問リストを締めくくりましょう。
 
その7: 少しきわどい質問になります。「彼らは人間のように子供を作りますか?」
 
Corey : ええ。彼らはセックスを大いに楽しんでいるようです。
 
David: そうですか。
 
Corey : 彼らのセックスは必ずしも子作りのためではありません。その代わり、彼らの子作りはこれからの私たちと同じです。遺伝子を実験室に入れて、遺伝子を操作して、子宮よりも衛生的な無菌環境に入れて子供を作り出します。それが普遍的なやり方です。
 
David: ということは、地球外文明の中で、性別の両極性はかなり一般的な要素ですか?
 
Corey : ええ、男女以外の性別をもつ種もいます。非常に不思議です。
 
David: ジェイコブという宇宙プログラムのインサイダーから聞いた話です。違う種類のレプティリアンがいると思ったら、実は同じ種類で性別が6種類もいるだけです。完全なオスから完全なメスまでに六段階に分けられるそうです。
 
その性別の違いが見た目に反映されるため、私たちの基準で見るとかなりの違いです。
 
Corey : ええ、かなり違います。
 
David: 性別分布の違いでこれだけ見た目が違う種類のETは会ったことがありますか?
 
Corey : レプティリアンに限っては会ったことがありません。でも、哺乳類動物に近い種で、単純にオスとメスではなく、複数の性別分布をもつ種はいます。彼らの子作りには、集団が必要です。
 
David: さて、今回の質問への回答もここまでです。まだたくさん残っていますが、次回を楽しみにして下さい。
 
コズミック・ディスクロージャーでした。司会は私、デービッド・ウィルコックです。皆さんからの質問を生でコーリー・グッドに答えて頂いています。この放送の内容もみなさんの質問で決めることが出来るのです。どしどし質問を送って下さい。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 15:20:00
 

∞  好奇心の赴くままに抜萃しています。(^_^;)
 
「・・・いろいろなオーブがあります。オーブというだけで、他のオーブとは必ずしも関係があるとは限りません。・・・多くの場合、肉体のない生命体、または魂が現れれば、それがオーブに見えます。様々なオーブがあるのです」
 
オーブの正体、見たりですね。オーブ画像は「ハートの贈りもの」さんに数多く掲載されています。
 


 

「彼らは意識と体の自律神経系をコントロールする技術を持っています。対象者の呼吸を速めたり、心臓の鼓動を早くしたり遅くしたり出来ます。起こして歩かせてドアを開けさせることもできます。そういうことが出来るのです」
 
SSPのマインドコントロール技術は意識と体の自律神経系をコントロールする技術で、コントロール対象となる人間の意思に反して人間をロボットのようにコントロールすることを可能にしていて、しかも地球外生命体はそれを誘拐に利用しているようですね。
 
(^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:06 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (03/16) シーズン7 エピソード11
∞  戦後に於ける米国UFO事象の裏側が見えますよ。(^_^)/

 

 


コズミック・ディスクロージャー
2017年3月16日
 
サラ博士と共にSSPの根源をたどる シーズン7 エピソード11
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドと、地球外政治研究所から特別ゲストのマイケル・サラ博士をお迎えしてお送り致します。
 
マイケル、番組へようこそ。
 
Dr. Michael Salla: お招き頂き、ありがとうございます。
 
David: こちらこそ。コーリーもどうぞよろしく。
 
Corey Goode: どうも。
 
■ フォレスタルとケネディの関係
 
David: マイケルが書いたもう一冊の本、「ケネディの最後の抵抗」(Kennedy's Last Stand)について話していました。その話題から始めたいと思います。
 
Michael : そうですね。この本はケネディの知っていた全体像にかなり深入りしているので・・・
 

 

David: 何の全体像ですか?
 
Michael : UFO、空飛ぶ円盤の全体像です。
 
David: ああ。
 
Michael : ケネディはそれに非常に興味を持っていました。なので、本の内容は彼がその秘密を探求する過程について書いています。本の中でも特筆すべきなのは、ケネディが彼のキャリアの初期に、当時海軍長官だったジェームズ・フォレスタルの元にいたという事実を見つけたことです。
 


 
Corey : 海軍ね。
 
■ ナチスの遺産から、フォレスタルの海軍SSPへ
 
Michael : これはケネディが下院議員になる前どころか、政界にすら入っていなかった頃の話です。その頃、フォレスタルはケネディを自分の専属スタッフとして雇いたかったのです。
 
そこで、フォレスタルは1945年の七月と八月にケネディをドイツへ連れていって、事実調査の旅に誘ったのです。つまりこれは戦後の話です。
 
そこでは、海軍も陸軍もナチスが開発していた秘密技術を探し出そうとあたりをひっくり返していました。ペーパークリップ作戦で連れ戻す科学者や持ち帰る技術を見つけようとしていたのです。
 
David: ナチスは南極に逃れたけれども、すべてを持ち出せたわけではないのですね。
 
Michael : その通りです。まだかなり先進的な技術が残っていました。少なくとも空軍や海軍に限って言えば、ナチスが占領ヨーロッパで開発していたものは、アメリカがもっていた技術よりも遥かに先をいっていたのです。
 
米海軍も自分たちの最高機密研究所で使える技術をなんとか見つけて持ち帰ろうとしました。
 
David: 確認しておきたいのですが、捕まったナチス兵士や科学者の中で、米軍に秘密を教えてくれた人はいましたか?それとも放棄された建物の中をつつき回って探していただけでしたか。
 
Michael : 両方ですね。暮らしやすい場所を確保したい人だったり、生まれ故郷に送り返してもらいたい人だったり、アメリカへの亡命希望者に至るまで、取引を持ちかけてきた科学者や技術者がたくさんいました。
 
David: なるほど。
 
Michael : 彼らは取引のための秘密文書をもっていたり、秘密研究所の場所を知っていたり。
 
そういうのがたくさん起きていて、海軍も陸軍も最高の諜報チームを送り込んで、入手できるものをふるい分けていました。
 
David: 割り込んで申し訳ないのですが、かなり大事なことなので。
 
若い人達は知らないかもしれません。ケネディ家は普通の家庭ではありません。彼の家庭背景でいうと、ケネディ兄弟の父親、ジョセフ・P・ケネディは酒類密造で一儲けをしたことで有名な人物です。
 
Michael : ええ、確かに彼は大きな成功を収めた事業家でした。彼はいろんな事業を起こしましたが、禁酒法の時の酒類密造もその一つでした。
 
David: ええ。
 
Michael : でも、彼を最も有名にしたのは、おそらく第二次世界大戦直前の駐英アメリカ大使だったと思います。
 
David: ええ。
 
Michael : しかも、ジェームス・フォレスタルとともに、彼はアメリカの証券取引委員会(SEC)の初代委員長になったのです。
David: 本当ですか?
 
Michael : つまり、彼は当時のアメリカの金融制度の頂点に立っていたのです。
 
David: SECは株式や金融商品市場など全体の規制を統括していたからね。
 
Corey : フォレスタルとの関係も明かです。フォレスタルはUFO研究の分野では有名です。
 
David: MJ-12 でしょ?
 
Michael : ええ。彼はMJ-12委員会に入っていました。金融大手のディロン・リード社にも雇われていました。ルーズベルトは彼を選んで、海軍の戦争準備に手伝わせました。彼は大規模な工業生産の専門知識を持っており、二つの戦争を戦うという圧力に対処するためには、海軍の変革が求められていたのです。
 
Corey : フォレスタルとウィリアム・トムキンズの間に、興味深い関係がありましたよね。違いましたっけ?
 
Michael : それは非常に大事なところです。ウィリアム・トムキンズによると、ナチスの秘密宇宙技術に関する情報をなるべく多く入手するために、海軍内で極秘プログラムが立ち上がりました。そのプログラムの指揮将校を選んだのはまさにフォレスタルでした。
 
フォレスタルはノルディックの影響を受けて、リコ・ボッタをその役目に選んだのです。
 
つまり、フォレスタルはノルディックというETと連絡を取っていたのです。それは私の新作「アメリカ海軍の秘密宇宙プログラム」(The U.S. Navy's Secret Space Program)の中で最初から最後まで描かれています。ノルディックが海軍の秘密宇宙プログラムの開発を全面的に手伝っていたのです。
 
David: フォレスタルはケネディを敗戦国のドイツに連れて行って、いろいろと見せてあげましたが、でも実はその前から、すでに父のジョセフ・ケネディが息子を大統領にしようと準備していたのでは?
 
Michael : それはジョン・F・ケネディがフォレスタルの誘いを断った理由の一つかも知れませんね。
 
David: 彼は断ったのですか?
 
Michael : ケネディはフォレスタルの専属スタッフになるのを断りました。ジョンの兄、ジャックが亡くなったため、父のジョセフはジョン・F・ケネディの政界入りを望んだのです。
 
David: ああ。
 
Michael : だから、ケネディはフォレスタルの専属スタッフになるのを断って、政界入りして1946年に下院議員になりました。
 
David: 「ケネディの最後の抵抗」に関連する調査の中で、ケネディがET情報を実際に教えてもらったという証拠はありますか?
Michael : ET情報に関してはそれほどでもありませんが、ナチスの先進的なプログラムに関しては殆ど全面的に知ることができたと思います。
 
David: 本当に?
 
Michael : フォレスタルはケネディにこれらの先進技術を見せてあげたのです。ケネディは死後の著書「リーダーシップへの前奏曲」(Prelude to Leadership)の中でそれについて書いていました。
 

 

この本を知っている人は少ないですが・・・
 
David: 聞いたことないですね。
 
Michael : ジョン・F・ケネディが占領ヨーロッパ、特にドイツにいた頃について書いた本です。フォレスタルは取得したドイツの技術をいろいろとケネディに見せましたが、ここで注目して頂きたい大事な点があります。フォレスタルは、海軍がナチスで行った秘密諜報プログラムの最高責任者だということです。ドイツが二つの秘密宇宙プログラムをもっていたのも、フォレスタルは当然いろいろな情報を握っていました。
 
フォレスタルは海軍の立場で、ドイツの秘密宇宙プログラムが残したものを探していたのです。
 
だから、ケネディもそれらについて知っていたはずです。
 
David: なるほど。
 
Michael : このような重要な歴史事実がこの本の中で語られているのです。ケネディはフォレスタルからこれらの先進的なUFOや空飛ぶ円盤や地球外生命の情報を受け取ったため、彼が1961年1月に大統領になったとき、これらの現象の全体像をなんとか突き止めるために実権を取り戻そうとしました。それまでの大統領はこれらの秘密プロジェクトを動かしていたというより、アイゼンハウアーの時みたいに、半ばプロジェクトそのものが自主運用状態になっていたのです。
 
■ アイゼンハウアーと軍産複合体の戦い
 
David: ところで、アイゼンハウアーについての質問があります。その後、コーリーに確認してみたいと思います。
 


 

前々回の放送では、アイゼンハウアーがエリア51の侵攻を命じたことを紹介しました。彼はあの有名な退任演説の中で、意図的であろうとなかろうと政府の審議会における軍産複合体による不適切な影響力の獲得に対抗しなければならないと警告して、ケネディにバトンタッチしました。
 


 

その政権移行の時、アイゼンハウアーがケネディと会話したりして、自分の体験を伝えたのかどうか、あなたは研究の中で何か見つかりましたか?
 
Michael : 公式報告によると、ケネディが次期大統領になったときに、彼はアイゼンハウアーと二回会いました。それぞれ12月と1月でした。
 
一月のは退任演説の直前で2、3日間に渡って会ったと思います。従って、アイゼンハウアーが公的に語った内容の分量は、実際にケネディに個人的に話した内容よりもずっと少ないと考えていいでしょう。
 
David: アイゼンハウアーと会った善意のETについても、あなたももちろん調べましたよね。
 
知らない視聴者のために、デービッド・アイクとかが語ったET事件についてあなたの知っていることを話して頂けませんか。
 
Michael : はい、喜んで。すでに名乗り出て証言した内部告発者が沢山いるので、アイゼンハウアーが関わったこれらの様々なミーティングについての年代記が大体分かってきたと思います。
 
最初は1954年2月で、アイゼンハウアーはエドワーズ空軍基地に飛んで、ビル・トムキンズが言っていたノルディックという善意のETに会いました。それは水素爆弾が配備された時期で、ノルディックは核兵器開発の危険を強調して、政権はより平和的な政策を採用して、より霊的で道徳的な情報の受け入れにオープンになるべきだと伝えました。
 
アイゼンハウアー個人はノルディックから大いに感銘を受けたと思います。でも、彼の国家安全保障チームが「核兵器を放棄すべきではない。このような霊的、道徳的な向上話に従うべきではない。」と主張したのでしょう。
 
それから、1955年の2月に、今度はホロマン空軍基地で長身のグレイというETグループに会いました。そこで、技術供与を受けるという合意に達したのです。
 
水素爆弾の開発について、そのグレイは不安視しなかったため、協定が結ばれたのです。
 
David: Tau IX 条約に従って誘拐などを正式的に認めたとかいうやつですね。
 
Michael : ええ、その通りです。これらはいずれも 1952年のワシントンのUFO大群飛来の後で起きました。
 


 

そのUFOの大群はETなのか、ナチスなのかという大きな議論がありますが、いろんな説があります。もちろん、ビル・トムキンズもコーリーも、宇宙飛行士のクラーク・マクラクランドもそれはナチスの宇宙船だと言っています。
 
従って、続いてホロマン空軍基地のミーティングで得られた合意の相手は、ナチスと同盟を組んだグループだったと考えるべきでしょう。
 
面白いことに、1955年にホロマン空軍基地で働いていた目撃者の一人は実際にナチスとの関係に触れました。
 
■ 力か?霊性か?のアメリカの選択
 
David: では、コーリーに聞きたいと思います。ETと大統領の接触についてあなたは何か知っていますか?最初の接触はいつでしたか?トルーマン大統領の時は何かありましたか?アイゼンハウアーについての内部情報はありませんか?
 
Corey : トルーマンとも、アイゼンハウアーともミーティングを持ちました。アイゼンハウアーはいまの話に出たグループ以外に、ブルースと呼ばれた地球外グループとも会いました。
 
また、ナチスが空飛ぶ円盤で基地に降り立って、円盤から出て来てアイゼンハウアーとミーティングを行ったことは何度かありました。相手は本物のナチスです。
 
David: ブルースについては以前、簡単に触れましたが、ピート・ピーターソンも同じことを言っていたので、私にとっては気になる話です。
 
なぜ彼らはブルースと呼ばれていたのでしょうか。ミーティングはどんな感じでしたか。
 
Corey : 彼らの肌色はブルーだったから、ブルースと呼ばれました。彼らの意図は平和的なものでした。
 
ノルディックとは大差ありませんが、原子力や核兵器に手を出すなと忠告されました。意識や霊的向上に関する情報も与えてくれましたが、もちろんそれは軍人にとって無用の情報でした。

だいぶ後になって、ブルースとノルディックはシャレで「宇宙ヒッピー」と呼ばれました。もちろん、1940年代にまだヒッピーはいませんでした。
 
David: ブルースが取引に差し出したものは何でしたか?彼らの協力を得るためには、私たちがすべきことは何でしたか?
 
Corey : 私たちへの条件は、核兵器と核兵器への追求の放棄です。
 
David: 見返りは何でしたか?
 
Corey : 私たちを霊的に向上させ、他の文明世界への仲間入りを協力してくれることです。
 
■ 戦後ナチスとアメリカの関係
 
David: さっき、クラーク・マクラクランドにちょっと触れましたが、トムキンズとの新しい相関関係を持つ人物として彼は最近突然出て来ました。
 
その事情を知っていると思いますが、教えて頂けますか。
 


 

Michael : クラーク・マクラクランドは彼のキャリアの終わりにNASAの宇宙船操縦士になりました。それまで、彼は様々なNASAの請負業者で約30年間働いてきました。
 
そのため、彼はNASAで起きていたことを俯瞰できていて、NASAがナチスに潜入されたというビル・トムキンズ説も追認出来たのです。
 
クラーク・マクラクランドが取り上げた例の一つは、彼がケネディ宇宙センターの初代所長、クルト・デバスの事務所に行ったとき、そこでハンス・カムラーに会ったそうです。
 

 

 

ハンス・カムラーといえば、占領ヨーロッパでの秘密宇宙プログラムを統括するナチス親衛隊の一員です。ナチスのベル型宇宙船の兵器化に取り組んでいた責任者もハンス・カムラーでした。
 
そのハンス・カムラーが1960年代のケネディ宇宙センターで所長と会っていたのです。
 
そのことで、ナチスが引き続きNASAの宇宙プログラム全体に大きな影響力をもっていて、軍産複合体にも潜入したというビル・トムキンズ説が、マクラクランドの示した強力な相関関係で追認されたのです。
 
トムキンズがこんなことも言っていました。様々な企業や軍組織から構成された軍産複合体は、自分たちが異なるET派閥の間で起きたある種の代理戦争に巻き込まれたことに気付いたそうです。一方はナチスとレプティリアンで構成されたグループで、彼らはアメリカの軍産複合体に潜入して乗っ取ることを企んでいます。もう一方はノルディックに代表されるETで、アメリカ合衆国憲法への遵守や支持に前向きということで、彼らはアメリカ海軍を代表として認めました。
 
David: クラーク・マクラクランドを知らない視聴者のために、彼の背景を教えて下さい。
 
彼はスペースシャトルについてホットな証言をしましたが、どんな内容でしたか?
 
Michael : 彼が何を言ったかというと、NASAのライブ映像の中で、宇宙で任務中のスペースシャトルのすぐ隣に別の宇宙船が止まり、NASAの宇宙飛行士とともに、少なくとも他に2種類の宇宙飛行士が船外にいて、宇宙遊泳していたのを見たそうです。
 
正体不明の宇宙船から出て来た宇宙飛行士の身長をNASAの宇宙飛行士と比べると、3メートルもあったそうです。
 
彼は見た映像を略図に描き、詳細に説明しました。それを、NASAの宇宙プログラムと協力関係にあった別のET関連秘密宇宙プログラムがあった証拠として取り上げました。
 
■ アウター・リミッツ〜スター・トレックによるソフト開示
 
David: あなたがトムキンズらのインサイダーから直接入手した情報によって、秘密裏で起きていたことがいろいろ分かってきました。最近のあなたの研究によると、どうやら多くの映画、マンガ、ゲームやアーサー・C・クラーク、アイザック・アシモフなどのSF小説はその影響を受けたようですね。
 
Michael : 海軍が開発していた秘密宇宙プログラムにおける重要人物として、ビル・トムキンズが名前を挙げたのはレスリー・スティーブンス海軍大将でした。
 

実を言うと、スティーブンス海軍大将は、サンディエゴの海軍プログラムを統括していた、ナチスの宇宙プログラムを熟知していたあのボッタ海軍大将の同期でした。
 
私がFOIA(情報公開法)で調べたところ、ステーブンスとボッタ両方は最低でも一つ以上の委員会に在籍していました。
 
従って、スティーブンスが海軍の秘密宇宙プログラムと関わっていて内情に詳しいというトムキンズの証言も、ここで裏付けられています。
 
ただし、それ以上重要なことがあります。スティーブン海軍大将には同名の息子がいたのです。彼、レスリー・スティーブンス四世はあの有名なテレビ・シリーズ「アウター・リミッツ」のプロデューサーだったのです。
 

 

 

1964年〜1965年頃、のちの「スター・トレック」のプロデューサーであるジーン・ロッデンベリーは「アウター・リミッツ」の製作を見学していて、SFドラマの製作手法をレズリー・スティーブンスから学びました。
 


 

David: ワオ!割り込んでしまって申し訳ないんだけど、驚きましたね!モントークで働いていたというインサイダーのダニエルから聞いた話ですが、彼らはUFOからリバース・エンジニアリングした座席を稼働させたところ、椅子に座って瞑想するだけでポータルを作り出し、人間を別の時空に送り込むことが出来るそうです。
 
さらにその関連技術の一つを彼は話してくれました。小さなオーブを作り出して、見たいところを見せてくれることができるそうです。
 
彼はそのオーブのことをO.B.I.T.(outer band individuated teletracer = アウター・バンド個別化テレトレーサー)と呼んでいました。
 
そこで、この情報を漏らした人はいないか、ネットで検索してみることにしたのです。
 
なんと、それが「アウター・リミッツ」の中にあったのです。
 
Michael : そうなんです。
 
David: アウター・リミッツの中に、タイトルそのままのエピソードがありました。O.B.I.T.という装置で、あらゆる場所、あらゆる時間を監視できるものです。
 
それをみてピンときました。アウター・リミッツはインサイダーとつながっているのでは?

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訳注 : アウター・リミッツ、シーズン1、エピソード7です。 邦題は「地球は狙われている」となっています。
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Michael : レスリー・スティーブンスの父である海軍大将は実際の所、国家安全保障会議(NSC)の心理戦作戦部隊の指揮官でした。
 
David: ワオ!
 
Michael : 父親はその担当でしょ。アウター・リミッツのプロデューサーである息子のレスリーも、軍情報部にいたのです。軍情報部にいた彼が、専門家として第二次世界大戦で心理戦活動に携わっていたと思います。
 
私の新作の中にも書かれていますが、その研究から導き出した推理として、レスリー・スティーブンス四世は父親が亡くなるまでその心理戦作戦部隊の下で働いていて、メディアや娯楽産業を通じて、これらの画期的な技術をなんとかソフト開示しようとしていたのではないかと思いました。
 
同じ頃、ジーン・ロッデンベリーは前作の「ザ・ルーテナント」というシリーズで失敗して、アウター・リミッツの製作を見学することになったのです。
 


 

「ザ・ルーテナント」は海軍大尉の物語でしたが、失敗して一シーズンで終わってしまいました。
 
ロッデンベリーはSFシリーズの製作をスタッフに薦められました。
 
そこで彼は「アウター・リミッツ」の製作現場を見学しにいきました。関係者の話によると、ロッデンベリーとスティーブンスの間に合意ができていました。ロッデンベリーはスティーブンスからあらゆる情報を受け取り、自分の製作するSFシリーズのアイデアに当てるが、スティーブンスの名前は一切出さず、制作者名義もロッデンベリーにするということでした。
 
David: ワオ!
 
Michael : そうやって「スタートレック」というTVシリーズができたのです。
 
「スタートレック」の中の登場勢力を見ると、トムキンズの話と比べて、実に不気味なくらい共通点が見つかります。
 
「スタートレック」には、惑星連邦が登場します。ヴァルカン人は人類を助けようとするノルディックという宇宙人に相当します。
 
一方では、レプティリアンを表すクリンゴン人がいます。
 
David: ワオ!そうですね。
 
Michael : 遺伝子で強化された人間も登場します。これはナチスを表します。
 
「スター・トレック」のストーリー展開を見ると、そこで登場する勢力は1940〜60年代の秘密宇宙プログラムに関わったETグループや地球派閥とは、実に不思議な相似点が見つかります。
 
■ 「宇宙空母ギャラクティカ」で示唆されたAIの脅威
 
David: もう一つ思い浮かべたのは「宇宙空母ギャラクティカ」です。
 

 

「宇宙空母ギャラクティカ」はあなたの研究の中で出て来ましたか?
 
Michael : 「宇宙空母ギャラクティカ」に関して最も重要なのは、制作者がグレン・A・ラーソンであることでした。
 

 

グレン・A・ラーソンはレスリー・スティーブンス四世の下で働いていたのです。
 
David: 本当に?
 
Michael : 彼はレスリーの下で働いていて、二人の才能には多くの共通点がありました。レスリーは先輩なので、ラーソンは彼と似たような合意に達しました。スティーブンスのアイデアで、ラーソンがSFシリーズを作ることになったのです。
 
のちに「宇宙空母ギャラクティカ」の製作に関わった中心人物にインタビューしましたが、興味深いことに、パイロット版の脚本を実際に書いたのはレスリー・スティーブンス四世だったのです。

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訳注 : パイロット版は通常、アメリカでのテレビドラマシリーズの第一作を意味します。シリーズ全体の製作可否をテレビ局やスポンサーが判断するために試験的に作られたもので、シリーズによっては2回分、3回分になる特別版もあります。テレビ局やスポンサーが実際の内容をみて、シリーズ製作にゴーサインを出してから、初めて続きが製作されます。
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David: 本当ですか?
 
Michael : つまり、海軍の秘密宇宙プログラムに関わっていた海軍大将の息子が新しいSFのTVシリーズのパイロット版の脚本を書いたのです。しかも、本人の名前は一切出ず、制作者名義も所有権もグレン・ラーソンになっていたのです。
 
David: ワオ〜!
 
Michael : ここでも、レスリー・スティーブンスを通じて、海軍が秘密宇宙プログラムのことや、様々な宇宙人の存在、さらに人工知能の真実を世に知らしめたいことが伺えます。特に「宇宙空母ギャラクティカ」の中では、人工知能の危険性が重点的に取り上げられています。
 
グレン・ラーソンはこのテレビ・シリーズの中でこんなことを描きました。人類がAIでアンドロイドを作り出しましたが、そのアンドロイドが逆に人類を銀河から一掃しようとしたのです。そしてその戦いに、銀河中の各ET種族が向かい打つこ羽目になりました。
 
これはコーリーが明かした人工知能の脅威と見事に一致しました。コーリーは人工知能の危険性を詳細に語ってくれましたし、いまも様々な秘密宇宙プログラムの中では、その脅威にさらされて、厳重な検査が行われています。
 
これらのテレビドラマを通じて、事実が民衆に植え付けられたことが伺えます。
 
David: あの・・
 
Corey : まさに、「事実は小説よりも奇なり」ですね。
 
David: 「スター・トレック」の中で、誰かが司令室に入ってくると、海軍の笛の音が鳴って知らせてくれますが、それもレスリー・スティーブンス繋がりなのですか?
 
Michael : ええ、もちろんです。「スター・トレック」の中で使われた手続きや階級制度はすべて海軍のものです。
 
David: たしかに。
 
Michael : 「スター・トレック」の中では、宇宙艦隊司令部などといった海軍用語が多用されています。海軍がスティーブンスを通じて民衆にソフト開示しようとしているためだと思います。
 
おそらく1960年代の海軍は、1980年代に編成された戦闘部隊が展開されたころ、当然開示も同時に行われるものだと思っていたのでしょう。
 
David: ああ。
 
Michael : 海軍はすでに宇宙での戦闘部隊を作るノウハウをもっていました。その真実はいずれ開示されますが、その時に民衆の参加や協力を得て継続開発することを念頭に置いていました。海軍は「スター・トレック」のようなテレビシリーズの中に、これらの情報を民衆の意識の中に植え付けておくことで、その理解を得やすくしようとするのだと思います。
 
■ トムキンズ証言の裏付け文書
 
David: さて、ここまでトムキンズの話を扱ってきましたが、ここでいくつかの文書をお見せしましょう。あなたが情報公開法から見つけてきたこれらの素晴らしい文書で、トムキンズの物語をUFOの学術研究分野で検証することが出来ました。
最初の一枚は、リコ・ボッタで署名されたアメリカ海軍のサンディエゴ航空基地からのものでした。
 

 

 

この文書がもつ特別な意味は何ですか。
 
Michael : これはトムキンズが彼の著書「ETに選ばれて」の中に入れた文書です。彼が機密文書や概要説明ファイルをサンディエゴ航空基地の外に持ち出すために必要な許可証です。これは彼の話を裏付ける重要な証拠です。
 
David: なるほど。
 
Michael : でも、それを検証するとなると、この外出許可証は本物なのか?それを裏付ける別の独立した書類はないのか?といった問題が出て来ます。
 
そこで、私は情報公開法に基づいて、トムキンズが外出許可をもらったという時期にサンディエゴ航空基地の責任者から発行された許可証を別途入手したのです。それはまさにリコ・ボッタが署名した文書であり、トムキンズの話が裏付けられたのです。
 

 

 

David: そこには「非戦闘用飛行機関連事項」と書いてありますね。ハハハ。
 
Michael : ええ、そのようですね。
 
David: で、これはなんですか?
 
Michael : この文書は、トムキンズが概要説明ファイルをサンディエゴ航空基地から持ち出す許可だけでなく、配達のために海軍大将が所有していた実際の非戦闘用飛行機に乗る許可も含まれていたのです。
 
トムキンズはこれらの概要説明ファイルをアメリカ中の様々な航空機企業、特に多数の軍部門がある西海岸に運んだと話していたので、その証言の大筋もここで裏付けられました。
 

 

David: ここには、リコ・ボッタの写真があります。1934年8月27日、アメリカ海軍少佐。彼の署名もあります。
 

 

この写真にある署名を、ファイルの発行書にある署名と比べてみると、実質同じであることが分かります。
 

このリコ・ボッタの写真はどうやって手に入れたのですか?まずそれについて聞きましょう。
 
Michael : このリコ・ボッタの写真は、情報公開法から取り寄せた1500ページの文書の中から見つかりました。
 
David: それを申請したら、実際に郵送されてきたのですか?
 
Michael : ある代理人に手伝ってもらって請求したのです。
 
David: そうですか。
 
Michael : 代理人の名はデューク・ブルークハウスです。情報公開法の申請に手伝ってもらいました。
 
私は届いた文書を一々調べて、トムキンズの話の大筋を裏付けるのに役立つ資料をひたすら探しました。
 
そこで見つけたのがこれです。1930年代前半の古い文書でしたが、ここにはボッタの写真と署名があるんです。これで、トムキンズが提示した外出許可証の署名と一致したことがはっきり確認出来ました。
 
これでトムキンズの文書が本物であるという独立した裏付けができました。この二つの外出許可証で、彼が概要ファイルをサンディエゴ航空基地から持ち出せたことが示されました。このことに大きな意味があります。
 
これは、トムキンズが飛行機でこれらのファイルを各施設に運べたということを裏付ける重要な資料でもあるのです。
 

 

David: 続いての文書は1942年9月30日当時のワシントンDCにあった海軍省航海局の海軍人事部長から、リコ・ボッタ大佐への文書です。
 
ここで私の目を引いたのはこの部分です。「(指定された順番に)下記の(複数の)場所へ赴き、臨時任務を遂行せよ。」
 

 

下には、「実験機の検査及び(デービッドは咳払いしてこの部分を強調して読み上げた)飛行機関連協議会」と書いてあります。
 
そして、このリストには「ミューロックのアメリカ空軍実験ステーション、有名なミューロック基地ですね。さらに、ノースロップのダグラス・エアクラフト、サンディエゴ海軍航空基地、サンディエゴ・コンソリデーテッド・エアクラフト社」が列挙されています。
 
これはすごい。「実験機及び飛行機関連協議会」とは何のことですか?
 
Michael : これも、トムキンズが概要説明ファイルを様々な施設に運んだという証言の大筋を独立的に裏付けたもう一つの文書です。
 
この文書から確認出来たことは、ボッタがサンディエゴ航空基地を統率する前に、これらの類似施設を訪ねたことと、これらの施設で実験機の研究が行われていたということです。そして、実験機の研究に詳しい海軍幹部と言えばボッタです。彼がサンディエゴ航空基地に転任する2ヶ月前にこれらの施設を訪れたということは、おそらくこの新しい任務に準備するためでしょう。
 
この新しい任務への準備を終えた彼は、ドイツにいた海軍スパイからドイツの秘密宇宙プログラムの情報を受け取りました。スパイから受け取った情報を今度はトムキンズに指示して、概要説明ファイルを様々な施設に運ばせたのです。
 
これも、ビル・トムキンズの話の信憑性を独立的に裏付けた文書になります。
 
David: この文書はどうやって手に入れてのですか?
 
Michael : 情報公開法です。
 

 

■ ロサンゼルスの戦い
 
David: もう一枚ありますね。1942年2月25日の日付です。これはUFOファンならピンとくると思います。あの有名なロサンゼルスの戦いです。UFOがロサンゼルスに飛来した事件の日ですね。
 
この文書は、ワシントンの海軍省航空局からリコ・ボッタへ、追加臨時任務に就けという命令です。1942年3月2日にオハイオ州のデイトンにあるライト・フィールド(ライト・パターソン空軍基地)へ赴けという指示でした。
 

 

Michael : その通りです。
 
David: 信じられません!これはすごいぞ!
 
Corey : 決定的な証拠ですね!
 
David: ハハハ。すごすぎて投げ飛ばしたいぐらいです。何ですか、これ・・・私には分かるけど、一応説明して下さい。なんで私がこんなに興奮しているのか、理解できない視聴者のために、その重要性を皆さんに説明してあげて下さい。
 
Michael : そうですね。1942年2月24日と25日は、あの有名な「ロサンゼルスの戦い」でUFOの空襲があった日です。公表されたマジェスティック文書やビル・トムキンズの話を合わせると、墜落した空飛ぶ円盤が二機あって、一機は海軍に回収され、もう一機は空軍に回収されました。
 
David: 撃墜されたものがあったのですね。
 
Michael : マジェスティック文書にも、ビル・トムキンズの話にも、そうなっています。
 
空軍が回収したものはライト・フィールドに運ばれました。ライトフィールドは当時の異国製航空技術について、空軍の最先端研究施設でした。
 
David: 「異国製」ね。ハハハ。
 
Michael : つまり、この機体が回収されたのは2月25日で、ライトフィールドに運ばれたのです。
 
そして、この全く同じ日に、海軍航空局の動力装置部門の部長だったボッタ海軍大将が命令を受けました。彼は3月上旬にライト・フィールドに赴いて、そこで何かの仕事をしたのです。
 
David: なるほど。
 
Michael : それで・・・
 

 

David: 同じ文書には「エンジン開発に関連して・・・」と書いてありますが、一体どんなエンジンを開発しようとしていたのでしょうか。
 
Michael : そうなんですよ。だから・・・
 
David: おそらく反重力エンジンかな?
 
Michael : だからこの文書は決定的な証拠なんですよ・・・
 
David: 素晴らしい発見ですね。
 
Michael : これもまた、地球外飛行機またはナチス製飛行機と関係する異国製技術に詳しい海軍専門家がボッタであることを示しているのです。
 
そのため、彼はロサンゼルスの戦いで空軍が手に入れたものを見に行くために、ライトフィールドに行かされたのです。
 
Corey : 確か、リコ・ボッタはエンジニアでもあったと言いましたっけ?
 
Michael : その通りです。彼はエンジン開発の専門家であり、動力装置のエンジニアでもありました。
 
Corey : 動力装置ね。
 
Michael : 彼は当時の航空局動力装置部門の部長でした。だから、高度な航空飛行に必要な高性能エンジンの開発という意味では、何をすべきか、理解できそうなのは彼しかいなかったです。
 
宇宙飛行が出来る飛行機ともなると、本質を見抜けることが出来る人がいたら、彼になります。
 

 

David: こちらの文書は1946年3月15日のものです。ここでは、「海軍少将ボッタはその飛び抜けた技術知識とスキルをもって・・・戦闘機の戦闘機能に最新の改良を加え・・・」とありますね。
 

 

この文書から明らかになったのは、彼は戦闘機のエンジンとエネルギ技術において、技術改良に関与したとあります。
 
Michael : その通りです。彼は1942年から1946年までにサンディエゴ航空基地で働いていて、これは彼の職務でした。彼は組み立てと修理の担当部長でした。
 
彼の仕事は海軍が持っていたジェット戦闘機の性能を改良することです。
 
それに加えて、彼はナチスのジェットエンジン開発や空飛ぶ円盤の兵器化のことを知っていました。ナチスが空飛ぶ円盤の兵器化に成功したら、海軍はそれに対応する必要があったからです。
 
その不測の事態に備えて、海軍はボッタの専門技能と指導力を必要としていました。幸い、兵器化が実現しなかったが、ボッタはその任を託されました。
 
David: あなたはリコ・ボッタと関わった人にもインタビューしましたね。数分間だけ、あなたのその得意分野で、いままで最も面白い調査結果を聞かせてください。
 
Michael : リコ・ボッタの孫と話することが出来ました。ボッタが当時の航空産業のリーダーと連絡を取っていたことも彼から確認出来ました。ボッタはジャック・ノースロップ やウィリアム・ボーイングとも親交があって、海軍の上級高官ともずっと会っていたそうです。
 

 

ほかに、名前が出たのはマーク・ヒル海軍大将でした。彼はボッタがフィラデルフィア海軍造船所の海軍兵器部門で部門長を務めていたときの軍事補佐官でした。ボッタが退役したのち、マーク・ヒルは現役の高官として海軍少将になって、その後もボッタを訪問して話を聞いていました。
 
従って、これらの非常に高度な技術に対するボッタの見識や知識は彼の退役以降も、彼が亡くなるまで海軍の上級高官に頼られていたことが、これらの証言から裏付けることができます。
 
David: いずれ将来これらの情報にもとづいて、新しいインサイダーや新しい内部告発者が現れ、議論がなされ、20世紀の歴史についての新たな見解が再構築されると思いますか。
 
Michael : ああ、間違いなくそうなるでしょう。すでに起きていると思いますよ。海軍がいかに様々な宇宙戦闘部隊を含めた秘密宇宙プログラムを開発してきたかの年代記は作られるでしょう。すでに出た名前についても、彼らの同僚や親類を見つけ出して、彼らの実験内容を聞き出せるでしょう。
 
David: コーリー、終わる前に何か一言ありませんか。
 
Corey : トムキンズの登場が私にとっては実に素晴らしい出来事です。彼は私がガラス・パッドから得た情報を文字通りに提供してくれました。自分と同じ情報を提供して伝えているのを見て、この不思議な共時性には驚かされます。
 
しかも彼は私のことを全く知らなかったのです。何かの意図で動かされたのではないかと思います。
 
David: そして今、私たちは肝心の中身が入った文書を手に入れて、点と点をつないで、生き残った者と面談しています。いままで乱暴な主張で狂信だとされてきたあなたの情報がようやく認められ、歴史全体の見直しと再構築が促されようとしているのですね。
 
Corey : 全くその通りだと思います。サラ博士の最新研究のお陰です。
 
David: マイケル、私たちの輪に加わって頂いてありがとうございます。今回放送されたこの画期的なエピソードは、完全開示が訪れるとき、極めて歴史的な重みを持つでしょう。
 
また、この「コズミック・ディスクロージャー」という番組への疑いに対して、このような学術的な視点から貢献してくれたことをあなたを称えたいと思います。
 
Michael : デービッド、ありがとうございます。私にとっても光栄です。コーリーも、ありがとうございます。
 
Corey : ありがとうございます。
 
David: 視聴者の皆さんにも感謝致します。皆さんもコズミック・ディスクロージャーの重要な一員です。楽しみの幕開けはもうすぐだよと、お友達に教えてあげて下さい。UFO研究者達がいままで議論してきた基準を遥かに飛び越えて、私たちは本物の学術的な関心をもたらしたのです。そしてご覧の通り、それがきれいに噛み合っているのです。
 
ご覧頂いたのはコズミック・ディスクロージャーでした。司会のデービッドウィルコックと、コーリーグッド、そして特別ゲストとして、地球外政治研究所から、マイケル・サラ博士でした。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 12:14


∞  抜萃です。
 
「・・・様々な企業や軍組織から構成された軍産複合体は、自分たちが異なるET派閥の間で起きたある種の代理戦争に巻き込まれたことに気付いたそうです。一方はナチスとレプティリアンで構成されたグループで、彼らはアメリカの軍産複合体に潜入して乗っ取ることを企んでいます。もう一方はノルディックに代表されるETで、アメリカ合衆国憲法への遵守や支持に前向きということで、彼らはアメリカ海軍を代表として認めました」
 
”ナチスとレプティリアンで構成されたグループで、彼らはアメリカの軍産複合体に潜入して乗っ取ることを企んでいる”
 
こちらが闇さん達。
 
”ノルディックに代表されるETで、アメリカ合衆国憲法への遵守や支持に前向きということで、彼らはアメリカ海軍を代表として認めました”
 
こちらが光の軍隊。
 
という構図ですね。(-_-;)

 「海軍はすでに宇宙での戦闘部隊を作るノウハウをもっていました。その真実はいずれ開示されますが、その時に民衆の参加や協力を得て継続開発することを念頭に置いていました。海軍は「スター・トレック」のようなテレビシリーズの中に、これらの情報を民衆の意識の中に植え付けておくことで、その理解を得やすくしようとするのだと思います」
 
TVシリーズの「スタートレック」はSSP(秘密宇宙プログラム)のソフト開示の役目があったと言うことですね。
 
(^_^)/




 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (02/28) シーズン7 エピソード10
∞  全面開示か、部分開示で、未だに決着が付いていません。(-_-;) 

 


コズミック・ディスクロージャー
2017年3月6日
 
開示と秘密の地下戦争 シーズン7 エピソード10


David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。今回の放送では、私たちに新しい文明をもたらすこの開示がようやく訪れようとしている中で、それが私たちの社会や世界にどんな結果を引き起こすのか、考えてみたいと思います。
 
どうやら、ようやく私たちは最悪でも真実の一部を手に入れられそうですが、その影響は計り知れません。
 
コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
■ #南極を訪れた人々
 
David: 大統領選当日に上院議員のジョン・ケリーが南極に赴いたのですが、何をしに行ったのでしょうか。南極で何が起きていたのですか?あの下で何があったのですか?
 
Corey : 南極に降りていった著名人が多いですね。どうやら、彼らは氷の数十キロ下で見つかった古代都市や宇宙船を含めた技術について、ツアー案内を受けたようです。
 
David: 個人的にピート・ピーターソンから聞きましたが、降りていった人物のリストには、公になっていない名前が多いみたいです。それについては聞きましたか。
 
Corey : ええ。
 
David: 要するに、ある一定レベルの「知る義務」を負う者は全員招待されたということですね。
 
Corey : ええ。
 
David: その下で何が起きているのですか?彼らが見たものは何ですか?
 


 

Corey : それぞれに見せられたものまでは分かりませんが、一部の人達は氷の下で発掘された古代都市を見せてもらったでしょう。
氷の下から見つかった宇宙船にも乗せてもらいました。
 
David: 実際に見つかった宇宙船で?
 
Corey : ええ。
 
David: 実に興味深いですね。ピート・ピーターソンもバズ・オールドリンについて同じことを話しました。
 


 

画像の中で、バズの着ているTシャツには火星行きの宇宙飛行士が描かれていますが、でも彼が行ったのは南極です。なぜでしょうか。
 
Corey : どうでしょう。火星の気候が変わるのを彼は期待しているのかも知れませんね。氷の下の遺跡は火星からやってきた存在のものだと分かった今、確かにあれは奇妙ですよね。
 
David: 彼らの歴史的系譜をずっと昔まで遡ってたどれば、完全に火星につながるとあなたは言いましたね。
 
Corey : ええ。彼らは自分らの血筋を延々とたどりました。そして、地球外までたどり着きました。
 
David: ピート・ピーターソンと電話で話した結果、あなたから聞いた多くの話は裏付けられました。ただ、その中にあなたが言ってなかったことがありました。
 
その一つは、バズ・オールドリンが32,000キロ上空まで連れて行かれた時、あまりもの速さに、七回も「たまげた!」と同じ意味の下品な言葉を発したことでした。
 
ピートによると、その後、バズは月の裏側に連れて行かれて、マンハッタンで見かけるような光や様々な建造物を見せられた。地球に戻る途中で通りかかった南極上空の基地に対して、彼らがいわく「ウィング・ウェーブ」をお見舞いしたそうです。
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訳注:最後の部分のウィング・ウェーブが何を意味するのかが分からないため、直訳しました。
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その体験が余りにも衝撃的で、彼が心臓発作を起こしたそうです。
 
ピートによると、彼の知っている秘密宇宙プログラムのアセットの多くはいまや南極上空に集められているそうです。そんな状況はあり得るのですか?
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訳注 : アセットは一般に資産、資源という意味ですが、ここではSSPがもっている施設、宇宙船、人員をひっくるめて指しています。カバールが南極に集まっていて、そこから脱出を試みているため、ここに資源を集中したのでしょう。
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Corey : ありうると思います。各MIC-SSPのアセットがどこに置かれているのかは知りませんが。
 
David: ロケットによる飛行に慣れた人でもそれほど驚くような加速って本当ですか?
 
Corey : 本当ですよ。しかも、おそらくそれは最小限の加速に設定されていると思います。通常は速すぎてぼやける感覚です。
 
■ 南極についての開示計画
 
David: ピートは蒸気による掘削法を語っていました。あなたもそれに触れましたが、ピートは具体的な話をしてくれました。彼らは氷を掘って出来た穴の中に巨大な水の袋を落として、袋が底の氷にぶつかる直前に、超強力なマイクロ波のビームをぶつけるのです。すると、袋の中の水が気化して蒸気になり、より多くの氷を溶かすことが出来るのです。
 
Corey : それは彼らがトンネルを掘ったり、特定の場所への通路を切り拓く時に使う方法です。それ以外の場合は普通にホースを持って高圧蒸気で氷を溶かすのです。そうしないと、近くの埋蔵物を壊しかねないからです。
 
氷の下では、まだ地面にそびえている椰子の木や、完全な状態の先史時代の動物がいろいろと見つかりました。
 
David: わお〜!
 
Corey : アメリカやヨーロッパに持ち帰って研究したりもしました。
 
David: あなたの受け取った状況報告によると、これは特定の時期に特定の目的のために行われた開示だということですね。

その点は非常に重要で、今回の放送の目玉になると思います。
 
この開示はいずれ出てくるとは話していたが、その理由・時期や計画については詳しく話しませんでした。
 
あなたの受け取った状況報告は質問禁止だということは承知の上ですが、このような開示の理由と、それをどういうふうに利用するのか、概略を知りたいです。
 
Corey : 本来はある触媒イベントが予定されていて、それが起きるのをきっかけに、カバールの逮捕や司法裁判が始まるはずでした。でも、地球同盟はカバールと別の合意に達したのです。彼らは南極情報を少しずつ公表してい行くつもりです。
 
David: 「彼ら」って、同盟のこと?
 
Corey : (地球)同盟のことです。
 
David: 詳しく知らない人だと、ETだと思うかもしれませんね。
 
Corey : ETではありません。(地球)同盟です。
 
David: はい。
 
Corey : (地球)同盟はカバールのメンバーとはある種の呉越同舟状態です。彼らは「責任ある」形で情報開示する方法を探っているのです。
 
David: 要するに、地球同盟は情報開示をしたいけれども、これらの開示を我々がいっぺんに受け取れば、圧倒されてしまうのを恐れているのですね。そのため、UFOや宇宙人といった信念体系の飛躍とは縁遠い局所情報を選んで開示しているのですね。
 
Corey : ええ。彼らの開示計画はこうです。まず、「先史時代の動物を見つけたよ!すごいでしょ?」 続いて、「ある文明の遺跡も見つかったよ!」 でも、それを太古の人類の遺跡として報道されるのです。
 
それだけでも、人々はびっくり仰天でしょう。
 
彼らの計画では、これを数十年にわたって行うのです。
 
それから、彼らは秘密宇宙プログラムの存在を明かして、それで太陽系内に同様の遺跡が見つかったと報告します。
 
そのあと、ようやく南極で発見された地球外関連のものに触れ始めるのです。
 
David: とういうことは、彼らが秘密宇宙プログラムや太陽系内の遺跡を公開してから、はじめて氷の5キロ下に見つかった三隻の50キロ幅の母船に触れるのですね。
 
Corey : ええ。
 
David: ものすごく待たされますね。
 
Corey : ええ。SSP同盟はこの遅いペースの開示に反対しています。彼らは絆創膏を一気に剥がして、全員に完全開示をしたいのです。
 
David: どちらが正しいと思いますか。
 
Corey : けりをつけて完全開示をすべきです。その過程で人命が失われるかも知れません。気が狂ってしまう人が出てくるかもしれません。それでも突き進んでいくしかありません。
 
開示のペースをコントロールしようとしたら、「コントロール」」という言葉の意味をよく考えて下さい。その過程に、誰かが割り込んできて悪さするでしょう。
 
■ 司法裁判
 
David: 先に進める前に、さきほどあなたが触れていた司法裁判のことをはっきりさせておきたいのですが、かなり重要なことだと思います。
 
カバールを公的に起訴する計画はありますか?また、いまの金融制度の改善や、いままでカバールが与えた損害に対する救済はあるのでしょうか。
 
Corey : 私が聞いた話だと、彼ら(地球同盟)は司法裁判を秘密裏に行おうとしていたようです。でもそんなことは決して許されません。すぐ暴露されるでしょう。
 
David: 秘密裏に行えず、暴露されるのなら、どうなるのでしょうか。
 
これは主なテレビニュースで放送されるのでしょうか。
 
Corey : はい。
 
David: 第二次世界大戦後のニュルンベルク裁判のように大々的に放送されるのですね。
 
Corey : ええ。彼らはそれをテレビで放送したいです。たとえ大きな不安を招く内容でも。
 
でも彼らの計画は司法裁判を秘密裏で行うことです。なぜなら、裁かれるのはカバールだけでなく、地球同盟の一部のメンバーも対象になるからです。
 
David: つまり、公的に裁かれる主要政治家とかがいる一方で、深くは関わっていたが記録に残っていない人達もいて、彼らの場合はテレビに放送されないのですね?
 
Corey : 司法裁判が暴露された後の成り行き次第ですね。状況は非常に流動的です。
 
David: 人類に対する犯罪が大々的に行われていますが、それにも対処しなければいけませんね。これだけ多種多様の犯罪が大々的に行われると、責任を負わされる個人も多数いるでしょうから、司法裁判は大変そうです。
 
公正な司法裁判で、最小限の適正手続きで誰かに罪を負わせても、関与した人数がこれだけ大量にいると、真相の解明には何年もかかりそうです。
 
Corey : ええ、そうなるでしょう。
 
David: このようなプロセスの中で、最初に責任を取らされるのは誰になると思いますか?
 
主な政治家、最も明白な責任者、最も罪状の大きい人でしょうか。
 
Corey : 一人ずつ追及するのは無理です。彼らの指導部を排除して、裁判官の前に肩を並べさせて一斉に突き出さなければなりません。それを少しずつやっていこうとすると、裁判は破綻するでしょう。
 
David: その前に、ある種の大量逮捕によって、司法裁判にかけるべき人たちを捕らえて、なにかの監禁施設に入れて簡単に逃げられないように監視をつけることになるのでしょうか。
 
Corey : その可能性はあります。すでにかなりの数は自宅監禁状態になっています。
 
David: 視聴者のために、自宅監禁とはどういうことか説明してあげて下さい。
 
Corey : 行動は自宅内に限定され、お茶を飲んだりすることは出来ますが、外では武装守衛が守っていて、離れることが出来ない状態です。
 
■ 地下基地で起きている「戦争」
 
David: あなたは以前に話しましたが、カバールの中で身の危険に気付いてアルゼンチンか南極に逃げようとしたり、一斉に辞職願いを出したりすることが起きるかも知れないって。
 
彼らが法の制裁を逃れることは出来るのでしょうか。
 
Corey : FEMA(米連邦緊急事態管理局)管理下の基地は、大統領選後に引き渡されるはずでしたが、彼らはその引き渡し命令を拒否したという報告を受けました。
 
それで海兵隊が送り込まれました。海兵隊はコンクリートや鉄筋や補強鋼を切り裂き、施設内の人間に降伏する機会を一回だけ与えました。
 
降伏しなければ、海兵隊は彼らを全員殲滅するように命令されたのです。この情報をある筋から聞きましたが、別の筋はそれを否定しました。でも、あなたの独立した情報筋は・・・
 
David: ピート・ピーターソンもその情報を確認しました。他にも驚くべき一致があったので、MIC SSP(軍産複合体の秘密宇宙プログラム)は実の所、あなたとも、ピートとも連携しているのではないかと思ったのです。
 
Corey : そうですね。
 
David: あなたがオフレコで教えてくれたことなのに、ピートはあまりにもその多くを知っているからです。
 
Corey : この基地に突入して、全住民の殲滅を実行している最中に、海兵隊は驚愕したのです。
 
その中に地球外生命体がいて、出くわすかも知れないなんて、聞かされていなかったからです。
 
この海兵隊の特別部隊はいきなりレプティリアンに直面して、レプティリアンと戦うハメになったのです。
 
彼らは精神的に対処できず、深刻な精神状態に陥ってしまいました。
 
David: ピートもこのことを確認しました。あなたの話との唯一の違いは、あなたは海兵隊としか言わなかったが、彼が言うには、中にはカナダの海兵隊も含まれていたそうです。彼らはカナダで訓練されてカナダの基地に所属していて、この任務に派遣されてきたのです。
 
これらのことはいずれも大分前から起きていたことです。奇妙な地震があちこちで起きました。イタリアの地下、アルゼンチンの沖、基地があると言われたカリフォルニアのマリブ沖にも。
 
これらのイタリアや南米などでの奇妙な地震は、すべて地下基地の大量掃討の一部なのでしょうか。
 
ぶっちゃけ、この作戦の規模はどのくらいですか?
 
Corey : 地下では戦いが延々と続いていますよ。どちら側も死力を尽くして戦っています。
 
David: ピートはこんな電話をもらったそうですよ。15,000人の死体をどうやって処理するのかって。彼らは本当に困っていたようです。ショックですよ。
 
カバールにたった一回の降伏チャンスを与え、従わなければ基地全体を滅ぼすなんて聞いて、本当に驚きました。
 
この放送を見て、コメント欄にこんなのが書き込まれそうです。「これが地球同盟なの?地球同盟って何なの?」
 
あなたの答えを聞く前に、私の話を聞いて下さい。このことを聞いてから、何日間にもわたって、自分の頭と心の中で格闘しました。無実な人間の殺害は容認できません。なぜ同盟がこんなことをするのか、唯一考えられる根拠は、地球を全面破滅から救うにはこれが唯一の選択肢だということです。だから、私たちは気付いていないだけで、地下で第三次世界大戦が始まっていて、これはその厳しい戦いの中で生まれた死傷者なのだと。
 
Corey : もし、天使が降りてきて人類を助けてくれるという考えをもっているのなら、その考えは改めた方がいいでしょう。同盟の一部には、このようなぶっ壊れた人間も含まれているのです。
 
彼らは長い間カバールのために働かされてきて、それに腹を立てたのです。もし情勢がひっくり返ったら、カバールは決して彼らを容赦しないことを知っているのです。
 
David: ですね。
 
Corey : だから、彼らもカバールを容赦する訳にはいかないのです。
 
David: つまり、殲滅しなければ、地球を核爆弾で攻撃したり、全人類にウィルスを撒いたり、巨大火山爆発または大津波のような大災害を引き起こしたりしかねないくらい危険な人たちだということですね。だから、やむを得ない決断ということでしょうか。
 
もし彼らをこのように殲滅しなければ、彼らは全人類を絶滅させようとするのでしょうか。
 
Corey : そうね、彼らは軍隊的な考え方をもっている人間です。いかに被害を最小限に止めて任務を達成させるか、常にそれを心がけています。だから、そういう状況下に置かれた彼らの選択肢も必然的にそうなります。
 
捕虜を取ろうとしたり、無実な人間を見つけ出して隔て分けたりするわけにはいかないのです。
 
突入して一掃しろと命令されて、それに従っただけです。
 
David: これは何年も前から始まった作戦であることをあなたは確認したみたいですね。たまたまそれが大統領選の最中に重大局面を迎えただけで、大統領選自体の結果によるものではなく、ずっと前から行われてきた作戦が重なっただけということでしょうか。
Corey : ええ。どちらが大統領になっても、地下ではすでにいろいろ起きていたのです。
 
David: それがいずれ地表での司法裁判につながるということですか?
 
Corey : ええ。
 
David: ウィキリークスとかで暴露された情報も、すべてその土台作りということですね。
 
Corey : ええ。
 
■ 海軍の動き
 
David: ベンジャミン・フルフォードの報告の中にあった情報を、ピート・ピーターソンに確認したら、さらに特定されました。どうやら、国防軍の航空母艦全部とまで言わなくても、その大半は寄港するように指示されたようですね。
 
まず、あなたからそのことについて聞きたいです。その後、ピートの情報と比べてみたいと思います。
 
なぜすべての航空母艦を寄港させたのでしょうか。ピートはこの事実を確認しました。
 
Corey : いろいろ理由があります。国防総省の総入れ替えが起きるのなら、すべての戦闘機を召還しておきたいでしょう。
 
David: そうですね。
 
Corey : 複数のレベルで物事が進行中なんです。
 
David: 司令官が変わるということですか。
 
Corey : ええ。
 
David: なるほど。
 
Corey : 艦長の入れ替えとか、いろいろ起きるでしょう。空母が呼び戻された理由についてはそれほど詳細は聞いていないが、全部呼び戻されたことだけは聞きました。
 
■ 反重力技術が公開されるまでの段取り
 
David: ピートから聞いた話では、これらの艦船の人員は24時間無休で働きますが、半年ごとに物資の補充が行われます。

そして、本来なら100年先にならない手に入らない技術が補充されたそうです。
 
あなたはドローンについても言っていますね。これから私たちが見かけることになる数種類のドローンがあるって。
 
これも私がピートの情報を話す前に、あなたの情報を聞きたいです。
 


 

Corey : いいですよ。これから、ますますクアドコプターを見かけることになるでしょう。四基のプロペラが搭載された乗用車みたいなものです。プロペラで浮くことが出来ます。
 
それと、信じられないかも知れませんが、人工知能が搭載されていて、それで空中や離着陸の交通整理が自動的に行われるのです。人間の操縦は不要です。
 
乗り込んで、目的地をセットすれば、あとは勝手に目的地まで飛んでいってくれます。
 
これが大量生産されるそうです。至る所で見かけることになるでしょう。そこら中で飛んでいるようになります。
 
この技術が一般的になってから何年後か、これらのドローンに搭載されているローター(回転翼)を反重力技術に置き換えるつもりです。
 
この反重力機もほぼ同じように方向転換や昇降できるそうです。同じような方法で制御されています。
 
David: 映画「インディペンデンス・デイ」の続編の中で、従来の軍用機に似ているけれども、円盤状の重力発生器が搭載されていますね。興味深いと思いませんか。
 


 

Corey : そうですね。
 
David: それって、将来実現される時のための予告みたいなものでしょうか。
 
Corey : ええ、フラットな円盤状になるでしょう。
 
David: なるほど、面白いですね。
 
で、ピートがいうには、その中に従来通りのなじみ深い軍用設備もありますが、100年先にならないと見せてもらえないような再設計された最新技術が積み込まれているそうです。
 
空母が港から離れたとたんにすぐにお目見えするものではありませんが、これらの様々な大きさのドローンはハリウッド映画に登場するものとそっくりです。
 
なぜこれだけ大きさが違うドローンが必要なのでしょうか。大きさに三種類があるらしいですが。
 
Corey : ドローンと呼ばれるものは数種類ありますが、大きさの違う飛行機にもそれぞれ違う用途があるように、役割もそれぞれ違います。武器搬送、人員搬送とか。大人数を搬送する超大型のものもあります。
 
私が聞いた話では、彼らはその技術で特定の種類のヘリコプターや飛行機を改良しているそうで、近い将来、新しい部品が組み込まれた従来型飛行機を見かけることになるでしょう。
 
David: 視聴者から指摘されそうなので、私のほうから問題提起したいと思いますが、映画「ターミネーター」や、トム・クルーズとモルガン・フリーマンが出演する「オブリビオン」の中では、悪意のAIによって支配されたドローン飛行機が登場します。そのドローンは、やっかいなAIが人類を完全支配するための重要要素になっているのです。
 
あなたはAIの問題にも言及しました。もしこれらのドローンはコンピューターに制御されているのであれば、それがAIに乗っ取られ、人類支配の目的に使われる恐れもあるでしょ?その脅威をどう防ぐのでしょうか。
 
Corey : 私はその答えを持っていません。その危険はありますし、現実的な危険だと思います。
 
私が特定の場所を訪れるとき、いまもAI検査を受ける必要があります。だから、その問題はまだ残っているのです。
 
■ カバールの犯罪の立証
 
David: 大統領就任式の頃にはかなり異常なことがいろいろ起きていました。しかもそれらがほとんど同時に起きていました。
 


 

一つはメキシコのシナロア・カルテルの麻薬王、エル・チャポのアメリカへの引き渡しです。
 
まずこのことについて話を聞いてみたいと思います。なぜこれを取り上げたかというと、ベンジャミン・フルフォードの報告によると、彼のアメリカへの引き渡しをカバールが断固して抵抗していたが、もしそれが実現されれば、彼は秘密をあっさり自白するだろうって。
 
エル・チャポがその時期にアメリカに引き渡された理由はなんでしょうか。
 
Corey : 麻薬取引と関連した情報収集活動や、関わった人物の名前を吐かせるためだと思います。
 
David: 私の番組「Wisdom Teachings」の中で放送されたニュース記事ですが、シナロアのサソリのロゴを身につけていた人が大量のコカインをアメリカに密輸しようとして捕まりました。
 
身分証明書を求められた彼は CIAの身分証を提示したのです。彼らを捕まえたのは、1500人の元軍人によって構成されたミニットマンという民兵組織でした。正規の政府管轄業務ではなかったのです。
 
エル・チャポの話とはなにか関連があるのでしょうか。
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訳注 : ミニットマンはメキシコ国境を勝手に巡回している民兵組織です。
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Corey : 彼らは司法裁判の準備をしているのだと思います。以前に報告したように、犯人が自白しても、カバールが長い間ずっと国側の証言を操作してきたからです。
 
犯人をカメラの前に座らせて、様々な質問をして、深い闇の秘密を吐かせてきたのです。
 
David: もう一つ、就任式の直前に起きたのは、ジョージ・ブッシュの両方、シニアとその妻が入院して危篤状態になったことです。強いストレスのせいでしょうか、心臓発作かなんかが原因らしいです。
 
Corey : きっと私たち以上に、彼らにとって選挙結果がショックなのでしょう。
 
David: ハハハ。この結果を見て、何かの司法裁判を恐れて、健康状態を崩したのですかね。
 
Corey : カバールの悪事と関わったこの人達は精神錯乱状態に陥っていて、多くの不安を抱えていると思います。
 
水面下では、彼らの基地が閉鎖されたり、カバールの運用事業が粛正されたり、いろいろな動きが起きています。
 
彼らにとってのよりどころだった資産が次々と消えていったのです。
 
■ 干ばつと気象操作兵器
 
David: こうしてあなたから驚きの報告を受けて、ピートからは個別に確認をしてもらっている間も、私の住んでいるカリフォルニアでは、1986年以来の最大の降雨量と浸水に見舞われています。
 
それまでの六年間は滅多に雨は降りませんでした。この断然破壊的な大干ばつは一生このまま続くだろうとさえ言われていました。そして、この収録の頃には、カリフォルニア北部の干ばつは完全になくなったのです。干ばつがひっくり返ったのです。
 
それでも「カリフォルニア南部は相変わらず極端な干ばつだけど」と言われていたところへ、嵐が次々と襲いかかり、南部も完全に水浸しになりました。おそらくカリフォルニア南部も干ばつから脱却するでしょう。
 
あまりにも大量の水に浸かったので、上空に「大気圏の川」が出来たと言われました。一体何が起きたのでしょうか。
 

Corey : 私が受け取った情報によると、地球同盟が奪取した多数の基地の中には、HAARP施設もありました。
 
彼らがHAARP施設をすべて止めた時、大気圏で弾むような反動が起きたそうです。
 
David: この不気味な北極渦が北米大陸全体に近寄ってきた現象と不思議にも重なっていますね。
 
Corey : ええ。
 
David: つまり、これは彼らの言っていた反動ですか。
 
Corey : ええ。
 
David: なるほど。
 
Corey : 長い間に天候パターンが偏った状態にされてきたので、これは地球の自然な反動だそうです。
 
David: ピートの情報と同じですが、一つだけ違うのは、彼が言うには、このHAARPはいま善意の目的で、「大気圏の川」をカリフォルニアに向けるように操作されているそうです。
 
なぜカバールはカリフォルニアの水を無くそうとしていたのでしょうか。
 
「水の無駄使いを戒めるんだよ」という人がいますが、ほかに何かがあるはずです。干ばつを引き起こす狙いはなんだと思いますか?
 
Corey : カバールはHAARPなどの技術で地球上の天候を制御してきました。彼らは干ばつや洪水を引き起こしながら、その地域の政治を牛耳っている人達に話を持ちかけるのです。政策を指示通りに行ってくれれば、農作ができるような天候にしてあげるということで。
 
David: つまり、カリフォルニアに干ばつをもたらしたのは、アメリカとアメリカの食の安全に対する攻撃ですか?
 
Corey : ええ。カリフォルニアはアメリカの穀倉地帯ですから。
 
David: なるほど。つまり、これは芝生への水やりといった水の無駄使いに対する戒めではなく、アメリカ国家への攻撃ですね。
 
Corey : そうです。
 
David: 私は何年も言ってきました。カリフォルニアで雨が毎日のように降り出したら、それはカバールの敗北の兆しだって。
そしていま、地元の小さな町では、降雨量があまりにも多すぎて、トパンガ・キャニオンの大通りは一週間も閉鎖されたままなんですよ。
 
Corey : そういえば、道を塞いでいる巨岩を見ましたね。
 
David: そうなんですよ。
 
Corey : そういうことか。
 
■ マヤ文明の黄金と世界各地の海底遺跡
 
David: 時間がなくなる前に、南極と共に表面化した二つのとても興味深いことについて聞きましょう。
 
黄金がいっぱいある部屋とか、海底にある遺跡とか。
 
Corey : ほかの報告内容とは一風違った情報が入っていました。古代マヤ文明の黄金の貯蔵庫が見つかりそうだというのです。
David: わお〜!
 
Corey : これが見つかったら、原住民に返却されるそうです。
 
David: 本当に?
 
Corey : ええ。
 
David: これをピートに話したら、その黄金に埋め尽くされた部屋はブッシュ・シニアが実際に発見し、略奪したものらしいです。
彼は壮大な物語を知っているそうです。ここでも裏付けが取れていて実に興味深かったです。
 
そのうち、彼をまた招いてもっと話を聞けたらいいですね。
 
もう一つ、南極と同時に公表されそうな、海底にあった不思議な基地か遺跡があったそうですが、もっと詳しく教えてもらえますか。
 
Corey : その前になるかも。
 
David: 南極の開示の前にですか?
 
Corey : 海底の特定の深さで、世界各国の海軍は数十年前から様々な遺跡を見つけました。
 
David: うん。
 
Corey : 特定の深さとこのぐらい上のほうで・・(コーリーは両手を30cmほど広げて)。彼らはソーナーで周りを探索して、様々な情報を集めて、発掘できるような乗り物を潜らせました。持ち帰られた人工物もありました。
 
それが、ある失われた文明についての公表内容の一部になるそうです。
 
David: 番組終わる前に確認しておきたいのですが、南極の開示はもともと人々を戦争犯罪の裁判から目をそらすために、カバールが仕掛けた壮大な目くらまし作戦という可能性はありますか。9/11レベルの目くらまし作戦を企てることで、司法裁判がいつまで経っても始まらないように。
 
Corey : それはないと思います。彼らはもともと情報をゆっくり公開することで、その皇室血統をそのまま私たちに受け入れさせて、神のように崇めてもらうつもりだと思います。
 
David: そうなんですね。で、地球同盟はカバールを正義で裁くことで、長らく騙され続けてきた人達に対するヒーリングを始めたいということですか。
 
Corey : ええ。ただ、地球同盟の中では、カバールと同じように情報の開示を管理したい人たちがたくさんいます。
 
David: ということは、私たちがいま話した情報を事前に開示したことで、それらの決定や順序を変えたりすることは可能だということですね?
 
Corey : ええ、すべて流動的です。決定はすでに下されました。カバールと地球同盟の間に、合意に達するための様々な会議が行われています。
 
公然の武力衝突を避けるためにそうしているのです。最悪の極悪人を裁判にかけて、情報を開示するための方法が話し合われていますが、もし合意が得られなければ、世界戦争につながるかもしれません。
 
David: 最後に確認を一つ。ピートも言っていた が、www.express.co.uk のようなウェブサイトでは、南極での遺跡、南極での失われた文明、南極に降り立った大学教授、バズ・アルドリンが南極を訪れたなどでは、新しい情報が次々と現れています。
 
何の前触れも無しに、以前の私たちが話していた情報がメディアでいきなり湧いて出て来ました。何が起きているのでしょうか。
 
Corey : 彼らは情報の種を蒔いて、意識を刺激しておくことで、真実を聞かされるときのショックを和らげるためです。
 
と同時に、彼らは筋書きを操ろうともしています。
 
David: さて、この情報をみなさんが初めて聞いたのはここですよ。それが実現されることを期待したいと思います。コーリー、ありがとうございました。前に一歩踏み出してこれらの情報を伝えてくれたあなたの勇気を称えたいと思います。いよいよ山場ですね。
 
Corey : ええ。
 
David: いま、様々な議論が起きています。
 
ガイアTVを支援して頂いて、私たちが確実に完全開示に向けて前進できるように応援して頂いている視聴者のみなさんに感謝の意を伝えたいと思います。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 13:58:00


∞  タイトルに「開示と秘密の地下戦争」とあるように、アセンションプロセスが停滞している理由は、予想通り情報開示の開示方法が原因ですね。
 
情報開示については、ETさん達からのメッセージにあるように、当初、何らかの”触媒イベントが予定されていて、それが起きるのをきっかけに、カバールの逮捕や司法裁判が始まる”ことで、続くイベントラッシュと隠蔽情報の全面開示となるはずが、そうではなく、言わば地球同盟とカバールの間の密約として別の合意があり、それは南極情報を徐々に開示していくという時間稼ぎを行うつもりでいるようです。
 
ですが、コーリーの言う、
 
”SSP同盟はこの遅いペースの開示に反対しています。彼らは絆創膏を一気に剥がして、全員に完全開示をしたいのです”
 
では、SSP同盟の中でも光側のメンバーは、たとえ大きな不安を招く内容でも、テレビ放送での全面開示を推進しているのにも関わらず、カバールやスネに傷を持つ地球同盟のメンバーが、自分達が逮捕を免れるために何十年のスパンで、少しずつ部分開示していくように画策しているのは、我々からしてみれば、非常に承服しがたいことです。
 
ですから、彼等の罪は罪として受け容れて貰い、天の命ずるように、全ての隠蔽情報を全面開示して早期の決着を付けるべきでしょうね。
 
(^_^)v





 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 19:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (02/28) シーズン7 エピソード9
∞ SSPが先進情報の部分開示を固執する意図は?(^_^)
 



コズミック・ディスクロージャー
2017年2月28日
 
マイケル・サラとともに証拠を裏付ける シーズン7 エピソード9


David Wilcock さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。いつものコーリー・グッドとともに、今週は特別ゲストとして地球外政治研究所 (Exopolitics Institute)からマイケル・サラ博士においで頂きました。
 
今日もたっぷりお楽しみ頂けるかと思います。ウィリアム・ビル・トムキンズの話の裏付けだけでなく、この番組の内容への理不尽な反論について、サラ博士がその認証に当たって素晴らしい研究をして頂いたので、その話を是非聞かせて頂きたいと思います。
 
コーリー、よろしく。
 
Corey Goode どうも。
 
David サラ博士、番組へようこそ。
 
Dr. Michael Salla ありがとうございます。
 
David あなたのウェブサイトは Exopolitics (地球外政治)と名付けられていますが、言葉通りですね。でも一応、地球外政治についてご説明頂けますか。
 


 

Michael  はい、喜んで。私が地球外生命体や抑圧された技術のことを初めて知った時、ワシントンDCの大学で国際政治学について教鞭を執っていました。
 
真実を追求すべく、頑張って調べていけばいくほど、それが限りなく真実であることに思えてきました。
 
そこで、これらを含めた学問を表す適切な言葉を探してみました。すでに exobiology (地球外生物学) や exoplanetology (地球外惑星学)といった言葉が存在しているため、国際政治学の人間として、当然のように exopolitics (地球外政治学)という言葉が合理的だと思いました。
 
それ以来、地球外政治学について研究して参りました。
 
David ヴォイジャー2号で世間が騒いでいた頃・・・
 


 

・・・探査機に二人の人間の絵を彫った板が搭載されていて・・・
 


 

・・・地球の位置も記されていて・・・
 


 

・・・あなたの研究なら、これらはそもそも不必要であり、無用の長物だという結論になりませんか。人類は本当に孤独なのでしょうか?それとも、すでに接触を受けていたのでしょうか。
 
Michael  長年にわたって名乗り出てきて証言してくれた内部告発者や経験者らの証言を見れば、私たちがすでにコンタクトを受けていたことは間違いないでしょう。私たちが先に地球外生命を見つけるのか、それとも彼らが先に私たちを見つけるのか、もはやそういう問題ではありません。
 
彼らは大昔に私たちを見つけて、実際に訪問して私たちと接触しました。あとは、誰が誰と接触して、その隠蔽にどの政府機関やどの軍部が関わっていて、協力の範囲がどこまでかという問題です。
 
国際政治を動かしているのは何なのか、私は常にその答えを探し続けていたため、この問題が私の興味を大いに引きました。実際になされた合意の詳細を知れば知るほど、国際政治の舞台裏の真実が見えてくるのです。
 
David 投票も公的承認も一切無しに、(地球外政治に関わる)これら多くの決定が下されました。それに気付いたとき、あなたの地球外政治への接し方はどう変わりましたか?
 
Michael  私が政治学者として目指しているのは、政策の妥当性に対する価値観を下すことではありません。それより、全体の透明性を高めることが重要だと思います。
 
全体の透明性が上がれば上がるほど、やるべきこと、やるべきでないことに対して、より適切な判断を下せるようになるからです。何より説明責任が一番重要です。
 
政治学者の使命は、政治家に説明責任を求めることです。為政者に取った行動の説明責任を負わせることです。
 
説明責任を負わせるためには、透明性は必要不可欠です。ところが、この地球外関連事実全体の透明性が皆無なのです。
 
それはつまり、国民側または他の政治家や規制当局の全く知らないところで、しかも全く説明責任を負わずに、決定が一方的に下されたことを意味します。
 
従って、私の目指しているゴールは、地球外関連事実のすべてに透明性をもたらせることです。
 
Corey  透明性の欠如は問題ですね。だからこそ内部告発者が必要です。そうでしょ?そういえば、あなたはウィリアム・トムキンズともしばらくやり取りしましたね。
 
Michael  ええ。ビル・トムキンズの話はとても興味深かったですね。2015年の年末から2016年の初頭にかけて、彼の音声会見をいくつか聞きました。彼の証言は実に信じがたいものでした。
 
それから、幸いにも、2015年12月に出版された彼の著書「ETに選ばれて」と関わった重要人物が、私の知り合いだったのです。
 

 

そのロバート・ウッド博士は私の元同僚でした。彼を捕まえて、その話を聞いたら、彼はトムキンズの話を全部聞かせてくれたのです。
 
Corey  ボブは行動力のある人間として知られています。
 
Michael  その通りです。
 
Corey  うん。
 
Michael  特にケネディの暗殺関連で、私はいくつかの文書検証で、ボブと一緒に仕事をしたことがあります。
 
だから、文書検証の分野では、ボブは第一人者だと思います。特に秘密プロジェクトに関しては。
 
ビル・トムキンズは本物で、海軍が関わった最高機密プログラムで働いたのも事実だし、10年以上もダグラス・エアクラフトで働いていて彼の情報は本当だと話してくれました。そこで、私はボブの後を引き継ぎました。
 
2016年1月に、私はビル・トムキンズに会いに行って、約10時間のビデオ会談をして、彼の話の全貌を探りました。
 
それから、彼の話を検証するためにボブがやり残した作業に時間をかけました。どれだけ事実と合致して、彼の話に出て来た人物は本当にいたのかどうかなど。ボブは、ビル・トムキンズがダグラス・エアクラフトで1950年から1963年まで12年間働いていたことを確認しました。
 
でも、サンディエゴの海軍航空基地での勤務に関しては、その確認作業も、登場人物の確認もまだでした。
 
そして、一番問題になったのは、その本の中に登場したプログラムの執行責任者の名前でした。トムキンズは責任者の名前の綴りを間違えたのです。そのため、その人物の確認が取れなくて、実在したという証拠が手に入らなかったのです。
 
David トムキンズは動画の中で、リック・オバッタ(Rick Obatta)と話していましたね。誰もが、この人の名前はリックだと思いました。私もそう思いました。結局、謎はどうやって解けたのですか?
 
Michael  確かに、本の中には「リック・オバッタ」となっていますね。
 
David ええ。
Michael  その名前の海軍大将はどこにもなかったのですが、最後に突破口が見つかりました。
 
どうやら、本当の名前は「リコ・ボッタ」 (Rico Botta)でした。
 
David ああ。
 
Michael  正しい名前が分かったことで、その経歴を調べることが出来ました。実際にサンディエゴの海軍航空基地で勤めていた海軍大将でした。
 
不思議なのは、この海軍大将の存在を確認しようとして、リコ・ボッタという名前をインターネットで調べても、何も出て来なかったのです。
 
それからほぼ同時に、2016年3月のことでしたが、海軍パイロットのウェブサイト「ザ・ゴールデン・イーグルス」で、海軍大将リコ・ボッタの経歴を記した一ページが何の前触れもなく突然現れたのです。
 
誰かに助けられたとしか思えなくて・・・
 
Corey  ええ。
 
Michael  きっと私たちを助けたかった海軍内部の人間でしょう。
 
Corey  その通りだと思います。
 
Michael  なぜなら、2016年3月以前に、インターネットで検索しても何も出なかったのです。
 
Corey  トムキンズの開示は黙認されたものなので、その可能性は非常に高いですね。
 
Michael  きっと、トムキンズへの助け船が入ったのでしょう。その時、この秘密を暴きたい人達が海軍の中にもいたということを、私は強く感じました。
 
なにしろ、そのたった一ページの経歴が現れたことで、私たちはリコ・ボッタの職歴や、サンディエゴの海軍航空基地を離れたあと、海軍のどの部門と関わったのか、全力調査できるようになったのです。
 
実際にサンディエゴの海軍航空基地でリコ・ボッタが働いたことが確認出来たのは、本当に大きな前進でした。
 
David 少し補足させて下さい。マイケル、著名なUFO研究家として、その分野では大方がコーリーの話に懐疑的であったにも関わらず、あなたはコーリーの話を信用できると主張した数少ない一人でした。
 
コーリーを信用できるとあなたが感じた理由はなんでしょうか。
 
Michael  そうですね。その一つは、彼の証言の一貫性と、彼のボディランゲージとの一致でした。
 
その後、2016年・・・じゃなくて、2015年前半にコーリーとやり取りを始めました。
 
David うん。
 
Corey  そう、2015年でした。
 
Michael  ええ、2015年の前半でした。十数通のメールやり取りで話を聞いたと思います。
 
Corey  ええ。
 
Michael  質問に対するコーリーの答えを、私は一般公開して、だれでも見られるようにしました。
 
そうしたことで、彼の動画での回答と、電子メールでの回答を見比べることが出来ました。それがとても役に立ちました。
 
なぜなら、ものを書いているときに、脳の特定の部分が使われているのです。
 
Corey  ええ。
 
Michael  文章を書いているときに使うのは左脳です。一方では、インタビューなどで言葉を話して答えるときは右脳を使います。両方とも同じ証言で、左脳と右脳の回答が一致したのです。
 
ほかにも、状況証拠として一致したものがたくさんありました。特に重要だと思ったのは、コーリーが2015年中頃にゴンザレスとともに火星コロニーの奴隷労働の虐待事件を調査しに行ったときの話でした。その施設には、独裁者同然の残忍な監督がいました。
 
丁度コーリーがこの情報を出したころ、イギリスの惑星間協会(BIS)はロンドンで座談会を開きました。その座談会には、30人の超一流航空宇宙技術者やシンクタンク関係者とともに、政府からも代表が送られてきました。そこで、もし将来に火星に基地が出来て、その基地で企業から送られてきた監督が独裁者になってしまった場合、どうしたら罷免できるかという極めて深刻な問題が話し合われたのです。
 
まさに、どうやってこの独裁者を罷免するのか、という現実の問題なのです。
 
Corey  ええ、コズミック・ディスクロージャーでその情報が出てから、数日しか経っていなかった頃でした。
 
Michael  そうなんです。その時、それ以外にも多くの偶然の一致がありました。たとえば、宇宙での採鉱作業をあらゆる規制の対象から除外した法案が、オバマ大統領の署名で通りました。その法案によって、宇宙での採鉱では、企業が奴隷労働で虐待をしても、あらゆる政府規制枠から逃れることが出来る、という2022年までの枠組みが制定されたのです。
 
コーリーがこの情報を暴露したあと、これらが一遍に湧いて出て来たのです。
 
そういうのがたくさんありました。
 
David もう一つ注目すべき点として、コーリー・グッドについての最初の本をあなたが書いたことですね。
 

 

Michael  本のタイトルは「インサイダーによる秘密宇宙プログラムとET同盟の暴露」です。そこに書いたのは、主にコーリーがメール・インタビューで提供してくれた証言でした。
 
本の中身は、主に提供された資料と歴史的文書の一致点を見つけ出す努力の結晶でした。コーリーが言ったことの中で、最も重要だと思ったのは、ドイツが開発した秘密宇宙プログラムがナチスドイツや南極以外でも運用されていたということです。
 
そこで、本当にナチスドイツが宇宙プログラムを開発していたのか、証拠を探しました。そして、それを裏付ける歴史的文書が見つかったのです。
 
その一つは1933年のイタリア・ファシスト政権の文書一式でした。そこには、ベニト・ムッソリーニが回収された空飛ぶ円盤を研究するために、最高機密級のシンクタンクを設立したと書いてありました。空飛ぶ円盤を見つけた1933年に、グリエルモ・マルコーニの指揮した最高機密グループが立ち上げられていました。
 


 

その文書から、1933年のイタリアで早くもこのUFO現象が研究されていたことが判明しました。それからしばらくすると、イタリアはドイツとの合意に達して、その技術や発見のすべてを共有したこともそこに記されました。
 
それでコーリーの話が裏付けられました。
 
Corey  それからあなたは、ほぼ同じ内容のウィリアム・トムキンズの本に飛びつきましたね。私たちがこの番組で放送を続けていた間に、トムキンズは自分の話を書き続けていました。
 
Michael  その通りです。実は、ボブ・ウッドが私の書いた本をビル・トムキンズに読ませたのです。
 
Corey  ええ。
 
Michael  私の本が出版されたのは2015年9月で、トムキンズの本は2015年12月でした。彼は、「この本の内容はあなたの言っていることとよく似ているよ」といって読ませたらしいです。
 
Corey  うん。

Michael  その本の中で、私はドイツと南極でそれぞれ開発されていた二つの宇宙プログラムにおけるナチスドイツの役割について、あなたの証言と秘密宇宙プログラムの歴史を検証しました。
 
ビル・トムキンズはその本を読んでこう言ったそうです。「信じられない!この情報はどこから出たんだ?これを知っていたのは私一人だけだったはず。それを暴くのも自分しかいないと思ったのに!」
 
Corey  うん。
 
Michael  自分よりも先にこの情報が暴露されたことに彼はショックでした。それがあなたの話を裏付けるのに非常に大きな材料になりました。
 
Corey  それ以来、あなたはトムキンズの話についてたくさん研究したみたいですね。そのすべての研究の中で、どれだけの相関関係が見つかりましたか?内容は一致しましたか?
 
Michael  相関関係はたくさんありました。始まったきっかけ、海軍の役割、米海軍がドイツの研究を自分たちの計画にくっつけて、リバース・エンジニアリングを始めて、自分たちの宇宙船を設計したり。
 
トムキンズが提供した情報は非常に重要な裏付けになりました。
 
Corey  当然だと思います。
 
David マイケルはイタリアのファシスト政権がUFOを見つけたと言いましたが、コーリー、このドイツの秘密宇宙プログラムの中で、イタリアのファシスト政権が担っていた役割についてあなたは話したことがなかったですね。
 
Corey  ええ。ナチスは地下や山中で基地を持っていましたが、イタリアにもありました。
 
David 本当ですか?
 
Corey  イタリアにも技術開発できる場所があって、一部はイタリアで開発されました。
 
Michael  コーリーとトムキンズの話が関連していた部分として、マルコーニは多くの情報を南米に持って行って、そこでプログラムを立ち上げたことです。それはもうちょっと内輪のプログラムでした。ビル・トムキンズも同じことを言いました。マルコーニは南米で何かを始めて、実のところイタリアは非常に大きな宇宙プログラムを抱えていたそうです。
 
David マイケル、あなたはダイ・グロッケ(Die Glocke)というドイツのベル型宇宙船と反重力の研究について調べましたか?本の中で書きましたか?
 
Michael  調べました。戦時中にナチスはなんとかしてこの技術を兵器化しようとしました。
 
David ええ。
 
Michael  それはハンス・カムラーの指揮下でナチス親衛隊が取り組んでいたプログラムの一部でした。コーリーの証言通り、ナチスはベル型宇宙船の兵器化に失敗しました。でも、南極では、ナチスの最高頭脳をもっていた科学者たちがそろっていました。
 
Corey  ええ。それで宇宙船に搭載できる非駆動型兵器ができました。
 
Michael  そうなんです。
 
Corey  エネルギ型兵器ですね。
 
Michael  その通り。
 
David コーリーの証言の中で最も印象に残ったのは、アメリカのプロジェクト・ハイジャンプの話でした。第二次世界大戦後、アメリカは南極のナチス基地を殲滅しようとして侵攻計画を立てました。それはあなたの調査にも確認されましたか?
 

 

Michael  ええ。それはコーリーの証言の中でも特に重要な部分でした。私が数年間注目してきたテーマでもありました。ハイジャンプ作戦については多くの噂がありました。ハイジャンプ作戦で、バード海軍少将の率いた特別部隊が南極で具体的に何に遭遇したのか、様々な情報が出回っていました。
 
でも、ビル・トムキンズの証言から非常に有用な情報が手に入りました。彼はハイジャンプ作戦の背景を語ってくれました。それは単純に1946〜47年にナチスの基地をぶっ壊そうという戦いではなく、1945〜46年にバード海軍少将が実際に南極のナチスと交渉したという前哨戦があったのです。
 
つまり、アメリカは最初、ナチスとの交渉を試みたのです。1945〜46年の夏の8月の日本投降直後、イギリスはすぐに特別作戦部隊を南極に送り込みました。でもその交渉は失敗に終わりました。
 
そして、さらにその4ヶ月後、アメリカも部隊を南極に送り込んでナチスの基地を探して交渉しようとしたのです。彼らは戦争の終わりにナチス親衛隊との交渉に成功したため、南極のナチスにも同じ手が使えると思ったのですが、失敗しました。
 
ビル・トムキンズによると、バード海軍少将がワシントンDCに戻って、交渉失敗を伝えたことで、海軍は次の南半球の夏に、つまり1946〜47年に、特別部隊68を送り込むことを決めました。それはすなわちハイジャンプ作戦でした。
 
その結果、彼らはナチスに空飛ぶ円盤に搭載するエネルギ型兵器の完成猶予期間を与えてしまいました。そして海軍が再び南極を訪れたとき、彼らを待っていたのはナチスの空飛ぶ円盤でした。海軍の最強の戦闘機も軍艦もあっさりやられてしまいました。
 
Corey  トムキンズは証言の中で、アメリカとアルゼンチンのナチス離脱派との上層部ミーティング、または南極に言及しましたか?
Michael  1945〜46年にバード海軍少将がその特定の交渉のために南極に赴いたと彼は言いました。
 
Corey  アルゼンチンで開かれた上層部ミーティングについて読んだ記憶があります。
 
Michael  そうですか。
 
David 同じ時期に?
 
Corey  ええ。
 
Michael  辻褄は合っていると思います。ヒットラーやハンス・カムラーやマルティン・ボルマンがみんな南米まで行って、そこでナチス第四帝国政権を樹立しているという話がいろいろと飛び交っていましたから。
 
Corey  彼らは南極への門番でもあるんです。
 
Michael  そうですね。そこで行われた交渉やミーティングもあったでしょう。でもトムキンズがいうには、バードは直接南極の地下に降りていって交渉したそうです。
 
David ところで、リチャード・ドランがインタビューしたインサイダーは、米大統領がエリア51への侵攻計画を立てていた時期がありましたね。
 
ハイジャンプ作戦の背景として、それに関する情報を聞きたいですね。
 
Corey  確かにエリア51を第一軍かなんかで侵攻しようとした大統領がいましたね。
 
Michael  ええ、確かにいました。リンダ・モールトン・ハウが12年前に最初にインタビューした内部告発者でした。彼はクーパーという偽名を使いました。彼はCIAチームの一員で、アイゼンハウアー大統領の命令でエリア51のS4施設にいって、そこで起きていたことを調べるように言われました。ナチスやETとの間に達した合意を、アイゼンハウアー大統領は蚊帳の外に置かれたことに気付いたからです。アメリカの大統領として、最高司令官として、指揮系統は守られて当然だと彼は信じていたし、それに慣れてきたからです。
 
David ええ。
 
Michael  でも、エリア51を動かしていた人達は、そこでのプロジェクト運用に明らかに別構想を持っていました。アイゼンハウアーはそれに激怒しました。彼は秘密保持には異論ありませんが、指揮系統の無視だけは絶対に許せませんでした。
 
エリア51のS4施設でプロジェクトが勝手に運用されていたことに気付いた彼は、完全な報告を要求しました。それが履行されない場合、コロラド州のデンバーに駐留していた第一軍を使ってエリア51に攻め入るつもりでした。
 
クーパーはそのS4施設に派遣されたチームの一員でした。彼は施設で宇宙船を9機見かけました。そのうちの4機はナチスドイツから持ってきたものでした。
 
その中の2機はマリア・オルシックとヴリル協会が開発したヴリル型宇宙船でした。
 
David わお!
 
Michael  他の2機はナチス親衛隊が兵器化のために開発したハウニブ円盤形航空機でした。残りの5機は地球外の宇宙船でした。
 
この情報によると、ナチスのプログラムに空飛ぶ円盤が含まれていて、米軍も空飛ぶ円盤を回収していました。この二つが別の独立した情報から提供されたという意味で、クーパーの証言は重要です。
 
クーパーは自分の胸のつっかえをとって、すっきりしたかったのでしょう。
 
David うん。
 
Michael  彼は自分が関わったこの極めて重要な歴史的な出来事の真実を、お墓まで持って行くつもりはありませんでした。彼は自分の良心に従って、真実を話したかったのです。
 
これは国民が知るべき情報で、たとえそれを話して危険な目に遭っても、自分の良心には逆らえないという彼は、少なからぬ内部告発者の一人にすぎなかったのです。
 
David こうして、南極のナチスへの侵攻は失敗に終わりました。
 

さらに、アイゼンハウアーはエリア51に攻め入ろうとして、彼も失敗しました。その後、彼は軍産複合体について国民に警告しました。
 
サラ博士が話しているような地球外政治の真実をもし人々が知ったら、きっとひっくり返るでしょう。それでも開示に踏み切ろうとするSSP同盟はこれをどうみているのでしょうか。
 
政府が全く関知していない状態が70年間もこうして続けられてきたのです。
 
Corey  そうですね。SSP同盟の見解としては、(瞬間的に痛くても)バンドエイドを剥がしてしまって、治療をすぐ始めるべきだという姿勢です。
 
SSP同盟の見解は地球同盟と対立しています。地球同盟はBRICS同盟を含む世界各国によって構成されています。カバールと交渉を進めているのは地球同盟です。
 
開示が行われると、地球同盟にも失うものが大きいからです。彼らの方針は、何十年にもわたる長期化された開示です。でも、それではダメなのです。
 
SSP同盟がやろうとしているのは、カバールのサニタイズ(不都合の情報を削除した)バージョンの南極情報が公表される前に、本当の南極情報を公開することで、全面開示のための潤滑油を塗ることです。
 
これらはすべてサニタイズ・バージョンの開示をできなくするための試みです。
 
David 透明性を求めても、その透明性に怒り狂って暴力に走ってしまう人が現れるかも知れません。
 
私たちの地球外政治問題を解決するカギとして、透明性はどんな役割を担うのですか。
 
Michael  透明性があれば、説明責任も伴います。議会で審問したり、様々な部署で監察長官を置いたり出来ます。
 
上級将校が部下のやっていることを監視したりできます。アイゼンハウアー政権で起きたような指揮系統の無視は決して特例ではなく、いまでも普通に起きていることです。
 
将校なのに、これらのプログラムに関わっている部下の大尉の仕事を知らない例が、空軍や陸軍でも同様に起きています。

透明性が確保されれば、説明責任も発生します。それが必要なプロセスです。私はこの研究を通じて、それを実現したいと思うのです。
 
David 不安要素にはどう取り組むべきだと思いますか。このような開示を行って透明性を実現させようとしても、視聴者から不安視されませんか。
 
一般民衆は真実に耐えられないだろうと、よく警告されるものです。
 
Michael  私にとっての不安はむしろ、内部告発者や証人が情報の共有に対して感じる不安です。つまり、彼らの身に迫る危険です。
 
そういえば10年前にクリフォード・ストーンをインタビューした時の会話をいまも鮮明に覚えています。彼はこう言ったのです。

「あんたに話した後、あいつらがやってきて俺を殴り倒すだろうな。でもいいんだ。構わないよ。なんとかなるさ。」
 
彼はそうなることを知っていたのです。それが真実を話す代償だということを彼は知っていました。
 
David わお〜!
 
Michael  研究者として、あるいは真実を受け取る側として、真実を話すことに恐怖を感じたことはありません。大変なのは内部告発者で、肝心の証人です。彼らは自分の安全と家族を本当に心配しなくてはならないのです。
 
Corey  ええ、その通りだと思います。
 
David 彼らは秘密の維持に、このような不安要素を言い訳にしたのでしょうか。
 
Corey  いいえ。
 
David 真実が表に出たとき、人々は本当に恐れるのでしょうか。
 
Corey  彼らは本気で、社会機能がマヒすると信じているのです。彼らは実験で試したから、本気で信じているのです。彼らは何も知らない科学者や軍人を宇宙人またはET情報のある部屋に入れて反応を調べました。
 
彼らは従業員の個人プロファイル記録を持っているので、様々な人格の種類を試すことができるのです。
 
生い立ちにキリスト教の背景があれば、きっとこんな反応をするだろうと、彼らはそう考えました。実際に多くの軍人はキリスト教の背景をもっていました。
 
その結果、街中に死傷者、騒乱、暴動が生まれることを予期して、完全開示は無責任だと彼らは考えたのです。実際にそれは正しい予測ですが、でも、それもプロセスの一部なのです。


このままでは、反動はますますひどくなるだけです。
 
David 完全開示を求めるあなたの善意の仲間にとって、完全開示を押し進める論拠は何でしょうか。
 
Corey  簡単に言えば、高密度存在の彼らにとって最も重要なのは意識の発達です。
 
透明性が確保されなければ、私たちに課せられた意識のルネッサンスは抑制されてしまいます。
 
つまり、真実を知ることは苦い薬を飲むようなものです。長期的に見れば、それは私たちの共同創造意識の発達にとって、一時の苦しみ以上の大きな見返りをもたらすのです。
 
David 素晴らしいメッセージを頂いたところで時間になりました。今回の放送もお楽しみ頂けたかと思います。コズミック・ディスクロージャーでした。司会のデービッドウィルコックと、私たちのインサイダー、コーリー・グッド、そして特別ゲストのマイケル・サラ博士でした。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳 Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 140300


∞  冒頭の答えは、以下の通りです。(^_^)/
 
SSPが完全開示を拒否する理由は、我々の意識のルネッサンスを抑制したいからです。つまり、我々の意識レベルが上昇すれば、キメラグループの高密度存在は人類を彼等の支配下におけないのです。
 
隠蔽情報の全面開示は人類の意識レベルを上昇させます。
 
(^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 00:06 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (02/21) シーズン7 エピソード8
∞ なぜ、闇さん達が南極に行ったのか?の理由が分かりますよ!(^_^)

 


 

コズミック・ディスクロージャー
2017年2月21日
 
南極〜開示のプロセス シーズン7 エピソード8  
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。
 
コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: 前回の最新情報が中断したところを少しおさらいしましょう。マーラという内部地球にいた闇の巫女があなたの部屋の中で実体化して現れました。彼女は状況を完全に掌握していたと思って、自信たっぷりにあなたを冷笑していました。ところがエンシャールにテレポートで捕まってステイシスに入れられてしまいました。でも、エンシャールからは警戒するように言われましたね。
 
他にも彼女のような人が現れるかもしれないって。
 
Corey : 彼女の仲間が探しに来るかも知れないので、警戒するように言われました。
 


 


 

David: もし訪ねてきたら、自分で対処しなければならないということですね。
 
Corey : ええ。
 
David: それで、その後に何が起きましたか、聞かせてもらいましょうか。
 
Corey : もちろん。結論からいうと、それ以来、マーラの仲間は現れませんでした。
 
David: うん。
 
Corey : わりと静かでした。
 


 

最近はもっぱら MIC SSP (軍産複合体の秘密宇宙プログラム) との付き合いでした。
 


 

何度かミーティングに連れて行ってもらいました。私が質問することは許されませんでしたが、以前に飛行機の階段の乗り降りを手伝ってくれたあの二人の空軍兵から状況説明を受けました。
 
David: 質問は許されなかったのですか?
 
Corey : 質問無しです。座って聞くだけです。彼らは南極で見つかったものとその処置、さらにそれをいかに段階的に人類に提示するか・・・
 
David: うん。
 
Corey : ・・・ 私たちがジークムントと呼んでいた司令官ともミーティングをしました。興味深い情報も教えてもらいましたが、今後の地上会議と関わるため、残念ながら今は明かせません。
 
David: その簡単なまとめはやりましたね。エンシャールとのミーティングはありましたか?もしあったら、何か面白い話はないですか?
 
Corey : エンシャールとは何度かミーティングしました。その多くは、今後の地上会議に備えて、カーリーが私をコーチングするためのものでした。それを前に、私はかなり不安になっているからです。
 
その過程で、私が話すべき情報を、彼女が交信で伝えてくれるということを私に分からせるためです。
 
また、エンシャールの乗り物で南極の地下にも一回降りて行きました。
 
David: 前回この番組で、南極の地下で面白いことが起きていると聞きましたが、その内容は話してもらえませんでした。
 
二人で書いた「エンドゲーム供廚諒鷙陲呂修海ら始まりました。何ヶ月間も話してもらえなかったその情報をやっといまは話せるようになったのですが、南極の地下でいったい何が起きたのですか?
 
Corey : ジークムントと彼の部下によると、彼らは大きな発見をしました。1939年、ドイツの南極遠征隊は古代文字の書かれた巨大岩版を見つけて、大量の写真を撮りました。その後、彼らは多くの秘密遠征を始めました。
 
David: それはストーンヘンジやピラミッドみたいなものですか?
 
Corey : どちらかというと、プマプンク遺跡のようなものです。ズタズタに引き裂かれて散らかされている感じです。
 
David: ほほう。
 
Corey : ドイツの遠征隊がそれらを見つけたあと、考古学的に掘り返すわけでもなく、むしろあたりを片付けてその場所を利用し始めたのです。
 


 

最初のうち、彼らはそれほど考古学に興味を持ちませんでした。ちょっとナチスらしくないです。何せ、ナチスはアジアまで行ってくまなく探し回っていたから・・・
 
David: 特にブラックサンやヴリルのようなグループは古代史に非常に興味があったように見えますが。
 
Corey : ええ。どうも彼らの任務は急いで基地を作ることみたいです。それは彼らの最重要課題で・・・
 
David: そうか、第二次世界大戦の戦況は思わしくないからね。急ぎたいでしょう。
 
Corey : そうですね。彼らは数十年間もあちこちを掘り返して調べました。結局彼らはアメリカの軍産複合体と一緒にやることになりました。
 
彼らは1950年代、1960年代から何十年間もあそこで発掘をしてきたのです。
 
そして、2002年頃になって、彼らは大学から教授や考古学者を連れて行きました。学界のことに詳しい人なら、誰もが知っているような人達でした。彼らはずっと南極で発掘や研究をしてきました。
 
彼らはそこで14年間も研究してきたのに、その成果を決して公開してはならないと言われたのです。
 
でもいつかは報道陣の前で報告をして、作ったドキュメンタリーを見せて、収集した情報をすべて民衆にプレゼンする機会は与えられると約束をしてもらいました。
 
David: びっくりしたのは、「エンドゲーム供廚魑泙い能颪上げるように言われたことですね。
 
Corey : ええ。
 
David: そして、「エンドゲーム供廚仕上がってから二時間後、「ミラー・アンド・ザ・サン」のようなタブロイド紙が次々と同じ情報を報じ始めたのです。
 
それを公開した翌日には、それらのタブロイドの一紙が、「ザ・ミラー」だと思いますが、2002年からずっと南極にいた科学者のチームについて報じたのです。それは電話であなたから聞いた情報でした。
 
あなたから聞いたその情報を、私は記事に入れ忘れましたが。

Corey : そうでしたね。
 
David: それがこのクソタブロイド紙に載ったのです。これだけ一気に大衆に認知されたのには驚きました。
 
Corey : ええ。スクープされるよと言われましたね。だからすぐに情報を出さなければいけなかったのです。
 
David: せっかくそれが報じられた前に、科学者達が2002年からずっといたことをあなたに教えてもらったのにね。
 
Corey : ええ。そして、そこで見つかったものを聞いて度肝を抜かれました。彼らは古代の技術を見つけたのです。新しい文明や都市を作るために解体された宇宙船を見つけたのです。
 
遺伝子実験のための研究室らしき場所も見つかりました。これらのプレ・アダマイトの間で、無茶苦茶な遺伝子実験が行われたようです。
 
様々な種類の人間が見つかりました。プレ・アダマイトは約55,000年から60,000年前にこの場所に不時着しましたが、彼らの死体とともに、背の低い人、背の高い人、様々ですが、尻尾のついた人間まで見つかりました。
 
David: プレ・アダマイトとは何ですか?
 
Corey : かつて火星とマルデクで暮らしていて、戦争と天変地異で自滅した宇宙人グループ・・・
 
David: それは50万年前の話でしたね。
 
Corey : ええ、50万年前でした。彼らはしばらく月に留まりました。
 
それから、どういうわけか、彼らは月から追い出されました。何かの襲撃が起きて、その後彼が逃げ出しましたが、彼らの乗り物は損傷がひどすぎたため、太陽系を脱出出来なかったのか、それとも他の惑星までたどり着けなかったのか・・・
 
地球に不時着するしかなかったため、彼らは古代ビルダー種族の稼働技術がまだ残っていた唯一の大陸に降り立つことを決断しました。
 
David: それはいつ頃の技術ですか。
 
Corey : 私が聞いた情報では、18億年前の技術でした。
 
David: 技術というと?
 
Corey : 彼らが持っていた技術は、三隻の宇宙船に残ったものしかありませんでした。
 
そのため、不時着したあと、乗っていた宇宙船を解体して載せていた技術を再利用するしかなかったのです。彼らが乗っていた大きな宇宙船は3隻で、母船でした。
 
それぞれの名前はニーナ、ピンタ、サンタマリアでした。
 
David: 念のために言っておきますが、コロンブスの三隻の船はそれぞれニーナ、ピンタ、サンタマリアという名前がつけられたのはおふざけでした。実際に名前の関連があるのではなく、もともと南極大陸に不時着した三隻の母船の名前でした。
 
Corey : ええ。この報告の中にも、このおふざけについて言及しています。
 
David: 指摘しておきたいのは、このものすごい情報の詳細をピートに電話で確認したのです。「南極大陸のことについて何か聞きましたか?」
 
彼は自分から「母船が一隻見つかったという発表はまもなく行われるよ。」といったのです。彼が知っていたのは一隻だけで、幅50キロほど、おそらく円形の母船が氷の下で見つかりました。
 
Corey : その通りです。これまで、彼らの発掘で露出させた部分は、定期船ほどの大きさだけです。それでも、彼らはその母船の中に入れるようになりました。
 
David: ちょっ、ちょっ、ちょっと・・・彼らはこの50キロ幅の母船に入って、その中で他の宇宙船を見つけたのですか?
 
Corey : そうですよ。
 
David: その見つけた宇宙船を飛ばせたのですか?
 
Corey : ええ。
 
David: 母船の中で?それとも外で?
 
Corey : 外で。しかも大気圏の中で。いろんな用途を持った、様々な種類の宇宙船が見つかりました。中には仏舎利塔(ぶっしゃりとう)の形みたいな、華やかに飾り立てられた宇宙船が一隻見つかりました。
 


 

David: よく見かけるチベット寺院みたいな?
 
Corey : ええ。彼らはそれをヴィマーナと呼びました。
 
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訳注: Wikiより〜ヴィマーナはヒンドゥー教やサンスクリットの叙事詩に登場する空飛ぶ宮殿、或いは戦車です。なお、チベット寺院と訳された部分の英語は Tibetan shine になっていて、おそらく Tibetan shrine のミスだと思われます。
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David: 本当に?
 
Corey : 宇宙プログラムの中では、ヴィマーナと呼ばれているのです。本当にそれがヴィマーナかどうか、私には分かりませんが。
でもこれは皇族間で使われている移動用の船にすぎません。ほかの宇宙船と違って、表面に金が使われていて、非常に華やかに飾り立てられていたのです。
 
David: これらの宇宙船の中にいたというプレ・アダマイトについて説明して頂けますか。
 
Corey : ええ。彼らの身長は 3.6~4.2メートルぐらいで、細長い頭を持っています。体はひょろっとしていて痩せています。
 


 

David: エジプト王のアメンホテプ4世、ネフェルティティやその子供のメリトアテンに似ていますね。
 


 

Corey : ええ。男性の胸にたるんだポケットがあります。締まりのない胸です。
David: 肌色は?
 
Corey : 肌色を特定するのは難しいですね。彼らは巨大な天変地異の中で亡くなっていて、体に腕が幾重も巻き付いていて、肌に黒い斑点があります。氷の下にずっと置かれていました。
 
映画の中で息を吹き返すアイスマンのようなよい保存状態ではありませんでした。
 
これらの体を調べたり検視したりした生物学者によると、彼らは明らかに私たちとだいぶ違った環境の中で成長してきた生き物のようです。彼らが暮らしていた環境の気圧や重力は低いようです。
 
David: 彼らが南極にたどり着いたのに、誰に滅ぼされたのでしょうか。
 
Corey : このプレ・アダマイトたちはレプティリアンとはしばらく衝突していたようです。彼らも決していい存在ではありませんでしたが、レプティリアンとは対立していて、彼らが不時着した時代では、地球ではレプティリアンを牽制した存在でした。
 
いくつか小規模の天災で力を失った彼らは、レプティリアンに隙を突かれて、巻き返しを食らいました。
 
David: 彼らがここについた頃に、プレ・アダマイトとレプティリアンの戦いはずっと続いていたのでしょうか。
 
Corey : その通りです。
 
David: それで?
 
Corey : 地球でいくつも天災が続いた後、プレ・アダマイトとレプティリアンはなんらかの停戦合意か協定に達したようです。それ以降、南極大陸を支配してきたのはほぼレプティリアンで、プレ・アダマイトは南極大陸での支配権を完全に失い、彼らの古代技術、図書館などのすべての遺産に近づけなくなりました。
 
David: なるほど。
 
Corey : 天変地異を生き抜いたのはほとんどが遺伝子実験を受けたものたちでした。私たちの環境にはうまく適応できなかったため、彼らは地球人との間に交配種を作りました。
 
天変地異が起きたとき、純血だった主なプレ・アダマイトはすべて南極大陸の地下にいたのです。
 
彼らの血筋を引いた子孫は二グループに分かれて、一つは中南米で、全く違うもう一つはアジアとヨーロッパに散りました。どちらもそれぞれの地域の皇族になりました。
 
David: 彼らは3隻の母船でやってきたと言いましたね。確認ですが、幅は30フィートですよね?
 
Corey : 30マイル(50キロ)です。
 
あっ、30マイルですね。それは彼らが持っていた最大の母船ですか。
 
Corey : ほかにもかなり大きな宇宙船が地下から見つかりましたが、どちらかというと艦隊に所属する小さめの宇宙船でした。

David: つまり、三隻の大きな母船以外にもほかの宇宙船が見つかったのですね。
 
Corey : ええ。
 
David: 旧約聖書から削除されたが、イエスが言及したエノク書には、あの時代に明らかに崇拝されていた人達についての記述がありました。
 
200人ほどの巨人族の堕ちた天使が地球に降り立って、人食いになって地球人の敵になったため、最終的に大洪水によって滅ぼされたと書いてありました。
 
よく似ているように思います。
 
それで、彼らとエノク書はどういう関係でしょうか?
 


 

Corey : 私が受け取った情報によると、彼らは壮大な実験の一部でした。
 
でも、彼らは人類の中で大っぴらに暮らすべきではありませんでした。ほら、遺伝子収集種族はここで22の遺伝子実験を行っていたでしょ?乱入したプレ・アダマイトがそれを邪魔してしまったため、排除されたのです。
 
David: 以前のエピソードを見ていなかった方のために説明しておきます。50万年前に、惑星マルデクが爆発して小惑星帯になったことで、古代ビルダー種族が築いた太陽系の防衛グリッドが降ろされて、いわゆる遺伝子収集ET種族が太陽系に入って、銀河のそこら中から集めてきたDNAで地球のDNAをいじり回したのです。
 
Corey : 南極地下の廃墟を探索して見つけた部屋の中に、電子回路のような通路が配置されているのがありました。
 
通路は金と銅の合金で作られていて、表面には丸い模様が彫られていて、人が通る道ではなく、大量の電気を流すための道だそうです。
 
そこから少し離れたところにある遺伝子実験室の中で、彼らは異なる成長段階にあった様々な存在を見つけました。
 
確認したところ、遺伝子実験のやりかたは半分技術的に、半分生物的でした。受精卵みたいなものを人間または動物に移植して成長させて、培養したそうです。
 
彼らは不時着したときからサバイバル状態にいたため、彼らの本来持っていた技術は揃っていませんでした。
 
彼らは大きな母船から技術を取り外して利用するしかありませんでした。部品が大量に剥がされた場所がいくつか見つかりました。
 
David: 地球に不時着して、地球に捕まったとは言っても、母船内にある宇宙船で地球から脱出して他の所へ行けなかったのですか?
 
Corey : 彼らの社会資源はすべて地球にあるし、それらの宇宙船も遠距離移動に適するものではありませんでした。
 
小さい宇宙船は太陽系内の移動に使われるものです。彼らは太陽系の中で動きが取れなくなったのです。
 
それに22の遺伝子収集種族も、レプティリアンも彼らにとっては敵だったので、太陽系は自由に飛び回れる場所ではありませんでした。彼らの人数が少なかったので、ここは戦略的に不利な場所です。
 
David: つまり理論的に、彼らは木星や土星の衛星に行くこともできましたが、太陽系を離れるための移動能力はないのですね。
 
Corey : その通りです。しかもその時代の宇宙は危険な場所でした。木星への移動にもリスクが伴います。ただでさえ残り少なかった資源を失いたくないからね。
 
でも、その限られた資源だけでも、彼らは地球全体を支配できました。
 
この最後の天変地異が起きた後、南極にあった彼ら自身の技術と接触できたプレ・アダマイトは一人もいませんでした。
 
また、アジアにいたプレ・アダマイトは中南米の別のプレ・アダマイトとも連絡が取れなくなり、離ればなれになりました。
 
David: 一般に言われたアトランティスの天変地異の後でしたか。
 
Corey : ええ。天変地異の前からも、この二つの血筋の間にも常に何らかの競争がありました。
 
カバールまたはイルミナティと呼ばれた人達は自分たちの血筋をたどって、このプレ・アダマイトの血筋に結びつけました。

David: エノク書の中で堕天使と述べられているグループですね。
 
Corey : ええ。
 
David: この細長い頭を持つプレ・アダマイトは、堕天使の物語に出てくる人達というのですか。
 
Corey : ええ、堕天使の物語に出てきた人達でした。
 
David: 私たちがそれを信じていようがいまいが、私の知り合いのインサイダー、ブルースによると、彼らはそれを信じているのだそうです。
 
Corey : そうなんです。彼にとってこの信仰はすべてです。すべてはこの信仰のためです。
 
David: 彼らはどこで発展したのでしょうか。天変地異の後、彼らはアメリカ大陸のどこで発展したのでしょうか。
 
Corey : 彼らの居留地の大半は中南米にありました。天変地異によって破壊された他のプレ・アダマイト建造物の近くだったり。
 
地面を液状化してしまったくらいの巨大地震が起きたため、多数の建造物が引き裂かれて地面に崩れ落ちました。
 
彼らは大陸中を渡り歩きました。彼らは中南米の先住民の遺伝子を混ぜました。同じく頭が細長くて、肌色や遺伝子が様々なのはそのためです。
 
天変地異の後、彼らは誰彼構わず、周りの人間と遺伝子を混ぜました。
 
イルミナティの信仰はプレ・アダマイトが基であるため、大統領選当日のケリー国防長官を含めて、多くの興味深い人達が南極を訪れたのです。
 

 

David: そういうことたったのですね。
 
Corey : 南極に行った皇族までいました。
 

 

David: 母船の中で見つかった興味深い荷物について聞いてみたいと思います。まだ母船に残っていた貴重な荷物は何だったのですか?
 
Corey : ステイシスに入れられた人がかなりありました。約12,800年前の天変地異が起きる前に、他の惑星からやってきたこれらのプレ・アダマイトは自分たちを生きたまま、ステイシスに入れたそうです。
 
彼らはまだ起こされていません。どうすべきか、まだ結論は出ていないそうです。
 
もう一つの面白い情報として、南極地下での発掘と記録作成には考古学者や各大学からの人間が参加していました。でも、発掘品などの多くはカバールの巨大電磁潜水艦で運び出されて、人類から隠蔽するように巨大倉庫に保管されました。
 
彼らは一般公開のため、遺物の一部を南極に持ち帰って埋めました。
 
また、人間には見えない死体はすべて除去されました。多くの死体には金糸を編み込まれたチュニックが着せられており、とても奴隷には見えませんでした。皇族にしか見えません。
 
つまり、彼らは見せたくない秘密だけを取り除いた開示を行う計画です。軍産複合体の秘密宇宙プログラムも徐々に公開する予定です。
 
その後、「このかなり先進的な秘密宇宙プログラムのおかげで、南極で見つかったような遺跡を他の惑星でも見つかった」と発表するでしょう。
 
そうやって、見つけた母船も高い技術も宇宙人もすぐには教えずに、何十年も渡って情報をぽつりぽつりと出していくつもりです。
David: ホログラムを映し出せる携帯型装置のようなものも当然公開されませんよね・・・
 
Corey : 場違いの出土物だからね。
 
David: うん。
 
Corey : 彼らは地球文明史が6000年分しかないというシナリオを持たせるために、特定の考古学的遺物を隠蔽しているようにね。
 
David: あと、氷の下で遺伝子操作された残骸も見つかったって?
 
Corey : ええ。氷の下で人間に似た死体が多数あって、巨大な波で瞬間凍結されたようです。
 
David: 海洋の波ですか。
 
Corey : ええ。彼らはそれをふざけて「氷の下のポンペイ」と呼んでいます。ポンペイのように多くの死体は身を寄せ合う形で見つかったからです。
 
David: 質問禁止の報告以外で、あなたは個人的に何か見ましたか。
 
Corey : ゴンザレスと一緒に、エンシャールの卵形の飛行機で南極の地下に連れて行かれたのです。
 

 

ゴンザレスは軍用リュックサックみたいなのを持っていました。
 
David: うん。
 
Corey : 降りた時、ゴンザレスはサンプルを取るためのコアを取り出し、その先に小さなカメラと長い針がついていて・・
 


 

彼は死体に近づいて写真を撮って、コアを押しつけて針を差し込んで回して引き抜いて、コアを小さなプラスチック試験管に落としてバッグに入れました。それをそれぞれの死体に対して繰り返し行いました。
 
David: 死体ってプレ・アダマイトの?
 
Corey : プレ・アダマイトの死体です。胎児状態の混血種だったり、尻尾がついたこのぐらい背の低い人間だったり(コーリーは両手を30cmほど広げて)、背中の皮膚の折り目が尻尾にねじ込まれていて凍っていました。
 
また、内部地球の宇宙船は氷の壁にしか見えなかった場所を通り抜けて、私たちを未発掘の部屋に連れていきました。
 


 

さほど離れていなかった場所では、発掘が続けられていました。三脚に建てられた光源から穴に光を照らして発掘していました。
 


 

氷の壁を通り抜けると、部屋の中の明かりがつきました。
 

 


 

部屋の中は巻物や書籍でいっぱいでした。図書館にしか見えませんでした。
 
内部地球の二人は特定の場所に近づいて、そこに何があるかをすでに知っていたかのように、折りたたみ式の箱を開けると、金属の巻物を箱に詰め込みました。金属の巻物にはレーザーで描かれたような記号がありました。どうやら彼らは巻物を運び出しているようです。
 
David: 金属の巻物なんですか?それとも金属の筒に入っていた紙の巻物?
 
Corey : 巻かれた金属製のシートです。
 
David: 巻まれた金属製のシートですね。
 
Corey : 拾い上げるとカサカサの音がしました。スズみたなものです。
 
David: なるほど。
 
Corey : 表面にはレーザーで刻み込まれた記号が見えました。発掘をしていた人達に見つかる前に彼らは運び出すつもりのようでした。
 
巻物に何が書いてあって、どれだけ重要なのかは分かりませんが、それらの巻物は宇宙船に運び込まれました。
 
David: コーリー、ありがとうございました。ガイアTVをご覧頂き、完全開示に向かうようにサポートして頂いた皆さんにも、ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 2:35:00

∞ 「プレ・アダマイト」に着目してみました。
 
「様々な種類の人間が見つかりました。プレ・アダマイトは約55,000年から60,000年前にこの場所に不時着しましたが、彼らの死体とともに、背の低い人、背の高い人、様々ですが、尻尾のついた人間まで見つかりました」
 
「プレ・アダマイト」とは火星とマルデクで暮らしていて、50万年前に戦争と天変地異で自滅した宇宙人グループの事です。
 
プレ・アダマイトは、戦争と天変地異後に月へ到着して暫くそこに留まりましたが、その後に月から追い出され、地球上の古代ビルダー種族の18億年前の稼働技術がまだ残っていた唯一の南極大陸に降り立ち、氷の下に古代ビルダー種族の幅50キロの母船を発見し、その内部への侵入に成功して、宇宙船を発見しました。
 
プレ・アダマイトの身長は3.6〜4.2メートルぐらいで、細長い頭を持っています。体はひょろっとしていて痩せています。エジプト王のアメンホテプ4世、ネフェルティティやその子供のメリトアテンに似ていろようです。生物学者によると、彼らは明らかに私たちとだいぶ違った環境の中で成長してきた生き物のようで、彼らが暮らしていた環境の気圧や重力は低かったようです。
 
その後、プレ・アダマイトは南極に着陸後から、レプティリアンと戦争状態にあり、地球でいくつも天災が続いた後、プレ・アダマイトとレプティリアンはなんらかの停戦合意か協定に達したようですが、協定後に、南極大陸を支配したのはほぼレプティリアンで、プレ・アダマイトは南極大陸での支配権を完全に失い、彼らの古代技術、図書館などのすべての遺産に近づけなくなったようです。
 
地球上で天変地異が起きたとき、純血だった主なプレ・アダマイトはすべて南極大陸の地下にいたのです。その彼等はほとんどが遺伝子実験を受けて作られた地球人との間に交配種を受けた者達だったようです。彼らの血筋を引いた子孫は二グループに分かれて、一つは中南米で、全く違うもう一つはアジアとヨーロッパに散りました。どちらもそれぞれの地域の皇族になりました。
 
闇さん達がなぜ南極大陸に行くのか理由は、カバールまたはイルミナティと呼ばれた人達が自分たちの血筋をたどって、このプレ・アダマイトの血筋に結びつけた事にあるようです。それがエノク書の中で堕天使と述べられているグループです。故にイルミナティの信仰はプレ・アダマイトが基であるため、大統領選当日のケリー国防長官を含めて、多くの興味深い人達が南極を訪れたのです。
 
(-_-;) ホー ソウイウ コトダッタンカ フム フム。






 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 11:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (02/21) シーズン7 エピソード7
∞ レプティリアンによる地球支配のダーク・テクニックが暴露されています。(^_^;)

 

 
コズミック・ディスクロージャー
2017年2月21日
 
ウィリアム・トムキンズからの更なる暴露 シーズン7 エピソード7
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。インサイダーの中のインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。コーリーは数々の実に信じがたい宇宙情報を明かしてくれました。今度は別のインサイダー、第二次世界大戦の退役軍人で94才のウィリアム・トムキンズがコーリーの情報に対して驚くべき相関関係を証言してくれました。コーリー、番組へようこそ。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: まず、私たちが完全開示を迎える前に、捨て去らなければいけない既成概念について、トムキンズが語ってくれたので、その抜粋を見てみましょう。
 
■ ETに選ばれた理由
 
William Tompkins: この地球上の人類は少なくとも過去6,000年間、ずっとドラコやレプティリアンという宇宙人の影響下に置かれてきました。
 
彼らは実質地球上のすべての学校の情報を改ざんしてきました。アメリカだけでなく、世界各国の歴史資料にも、天文学、数学、技術、宇宙科学など、ありとあらゆる分野で嘘が盛り込まれました。
 


 

何もかもが嘘で固められました。科学分野の博士号であろうと、医療分野の博士号であろうと、同じです。彼らが大学に6年間かけて勉強に使った書籍は嘘だらけです。真実は記されていません。真実は教えられていません。
 
第二次世界大戦が始まった頃、海軍には34人の将官がいました。全員海軍兵学校を卒業しました。彼らは海軍、歴史、数学、天文学など、様々な分野について勉強しましたが、嘘ばかり学ばせられました。
 


 

結局、海軍長官のフォレスタルがこの仕事を任せたのは誰だと思いますか?
 


 

なんと、彼が任せたリコ・ボッタはアメリカ人ではありませんでした。彼はオーストラリアで生まれました。海軍長官が選んだのは、レプティリアンの嘘から感染を免れたオーストラリア人でした。(アメリカ育ちではない)彼の受けた影響は軽かったです。
 
海軍長官はアメリカを助けようとしたノルディックという宇宙人からコンタクトされたため、事態の深刻さに気付きました。ここが大事なところです。
 
私は大学を通わなかったが、選ばれました。間違った有害な情報を受け取っていなかったから、選ばれたのです。私は海軍のことも脅威のことも知っていましたが、大学で嘘に感化されなかったのです。これもとても大事なポイントです。
 
David: トムキンズは勇気のある発言をしましたが、それを聞いてどう思いますか。
 


 

Corey : 彼の言っていることは、宇宙プログラムの中では常識でした。地上で使っている物理モデルがいかに間違っているか、そういう会話は日常的に交わされています。しかも、意図的に修正せずに放置してきたのです。
 
宇宙プログラムの中では、地上とは違う超次元数学モデルが使われています。地上では相変わらず量子力学といった古典物理学のモデルに留まっています。
 
David: そうですね。
 
Corey : 一方、彼らの物理学研究はすでに電子プラズマ的な宇宙モデルという正確なモデルに深く突入しています。
 
彼のもう一つの注目すべき発言として、間違った教育に感化されていない人材が求められているということです。これも宇宙プログラムの中では、ごく当たり前のことです。基本的に頭の中を空な状態にしないといけません。
 
David: 実に興味深いことに、政府の研究が示したのは、もし開示が行われれば、もっとも深刻な打撃を受けるのは宗教家と科学者です。
 
Corey : ええ、学者ですね。
 
David: 科学そのものはもはや宗教に成り下がっているということでしょうか?
 
Corey : そうです。私たちは一生をかけて尊敬する人から様々な経験や情報を学びましたが、それが私たちの研磨剤になっています。そして、私たちが接している情報を解釈するときに使うレンズを、その研磨剤で磨いているのです。
 
それはすべて信念体系です。科学でさえ、宗教なんです。
 
David: 彼は天文学について言及していますが、天文学が三流になったのはどのあたりからですか。
 
Corey : 天文学者に電子プラズマ的宇宙モデルを教えなかったことがすべてだと思います。
 
David: そうですね。
 
Corey : 天文学者は観測結果に基づいて計算をするのですが、その計算自体は間違った数学に基づいているからです。
 
David: レプティリアンの存在がどのようにして、この状態を作り出したのでしょうか。
 
Corey : そうですね。歴史は勝者によって書かれるというでしょ?子分が受け取る情報を決めるのはいつも支配者です。
 
David: なるほど。
 
Corey : それらはすべて支配のために行われたことです。人々を無知にしておけば、人々は数千年前のことまで遡って調べられなくなるでしょうし、場所によっては今現在のことすら知り得ない状態にできます。
 
人々を無知にしておけば、彼らは思考停止になり、自力での研究が続けられるなくなるでしょう。そうなると、言われたことに従うしかありません。
 
David: 「子分」と言いましたが、それはつまり私たちの情報伝達システムや教育制度の中で、政治圧力の対象になっている人達のことですね。彼らが操られると、大学などで教えられる情報という形で、人類は知ってか知らずかで操作されてきたのですね。
 
Corey : ええ。まず、社会に受け入れてもらうための社会基準が作られます。彼らはその基準を通じて、私たちが自分をプログラムするように仕組んだのです。それはプログラミングそのものであり、支配システムです。
 
教育制度に関しても同じです。
 
David: この状態から脱出した他の文明では、その後はどのような展開になりましたか?この知識制限が解除されたと、何が起きるのでしょうか。
 


 

Corey : 近くの惑星からやってきたミカ大使の惑星では、私たちがいまたどっている過程を彼らはすでに通り過ぎました。
 
彼が言うには、私たちが真実を知って、完全開示による情報公開を迎えると、苦悩に満ちた五つの段階を乗り越える必要があるそうです。真実を聞かされても、その現実を認めたくない人がいるでしょ?私たちは意識のルネッサンスを通らなければならないのです。
 
数学の公式を黒板にすらすら書いて、自分は賢いと思っている人達も、超次元モデルを聞かされたらどうなると思いますか?といっても、彼らは実際に賢いのだから、頑張ればなんとかなるでしょう。
 
結局、正しい科学と数学を受け入れて、使っていくしかないのです。
 
David: 割り引かれたモデルではなく、真の科学がもたらされたとき、私たちと宇宙の関係はどう変わるでしょうか。
 
この宇宙の中で、意識や知覚も持つ生命体として、私たちはどういう位置づけになるのでしょうか。
 
Corey : 多くの宇宙の謎が解かれれば、人々は知的にも霊的にも自信がつき、成長の余地も大いに増えるでしょう。
 
David: この科学知識の抑圧が取り除かれたとき、意識にどんな変化が起きますか。
 
Corey : 完全開示で、これらの正しいモデルを知り、宇宙の本質を正しく理解できるようになれば、私たちの意識は目覚め、宇宙の中、惑星の中、社会の中での自分の立ち位置を理解できるようになるでしょう。
 
David: 意識は脳の中だけのものではなく、場であるという考え方は一般に受け入れられるようになるのでしょうか。
 
Corey : それは抑圧された科学の一つですから、当然開示されるでしょう。
 
David: 科学が抑圧されていることは、秘密宇宙プログラムの中でどう思われたのでしょうか。
 
Corey : 人間の意識の力が地上で抑圧されていることはもはや常識です。私たちの共同創造意識は物質と相互作用を起こすことが出来るからね。
 
私たちの学んでいる科学を抑制している人達は、私たちを彼らの意のままに操れるのです。これは彼らの魔法の根源です。

彼らは触媒を作り出して、それを私たちに効かせて、彼らの望み通りのことを私たちに具現化させることが出来るのです。
 
David: 宇宙には一つの意識しかないという考え方を、人々が教わるときに何が起きるのでしょうか。それが一般に知れ渡るときに、私たちはどのような影響を受けるのでしょうか。
 
Corey : そうですね。私たちみんな大いなる統一意識の一部であることに気付き、回りの人間とはそれほど違わない、それほど離れていないことを学ぶでしょう。
 
David: 素晴らしい!では、次のパートでは、トムキンズが他のエピソードで言及したパッケージについて詳しく見ていきましょう。
 
正直言って、これを見るまでは、この「パッケージ」という言葉の意味はいまいち分かりませんでした。感心すると思いますよ。では、見てみましょう。
 
■ ナチスとET
 
William Tompkins: レプティリアン・ドラコがナチスの親衛隊やヒットラーに助言して、巨大な宇宙空母や宇宙巡洋艦を作らせ、宇宙艦隊の隷属にしようとしている情報を、彼ら(アメリカ)は掴みました。
 

 

 

 

 


 

私がこの件に深入りしてから知ったのですが、どうやら、地球に実際にETが訪れていて、しかもヒットラーと組んで、法的取り決めまで合意したという事実がアメリカに知られたのはこれが初めてだったのです。
 
そして、1942年から戦後まで、私たちは海軍のスパイをナチスに潜入させて、24時間連続で作戦を遂行してもらいました。
 
私はその諜報作戦局で働いていました。大将の補佐官は深夜12時を回るとやってきて、兵舎で寝ていた私の肩を叩いて起こしてくれます。
 
彼はいつも「彼は来たよ」としか言いませんでした。私は起き上がって、素早く着替えます。補佐官は私を指令センターのある高層ビルに連れて行きます。でも、いつもの広い作戦司令室ではなく、階段を上って最上階にある小さな部屋に連れていかれるのです。
 
大将はテーブルの上座に座り、諜報員はその裏にいます。私は大将の隣に座り、さらに隣に三人の大佐の一人が座ります。テーブルの反対側にはタイピストがいます。
 
諜報員が持ってきたのは研究室で行われた様々な研究の概略図です。
 


 

UFO の隣に立っているドイツ人を撮った写真とか。直系12メートルのものもあれば、直系75メートルほどの大きいのもあります。

これらの資料をどうするのかというと、集めてパッケージと呼ばれるものにするのです。
 
これらのパッケージは、陸・空・海の軍部やアメリカ中にあるすべての航空機関研究室、すべての航空機企業、生物医学研究企業と契約したものです。
 
それぞれは最低でも一つのパッケージを受け取ります。10〜12パッケージを受け取る研究者もいます。これは戦時中にずっと続いていました。
 
これは研究を実用化させるための契約です。「興味ある?」と打診されるものではなく、「これは別契約だから、絶対やれよ!」というやつです。
 
当然、これは「トップシークレット」よりもずっと機密性の高いものです。でも、資料には機密を示すスタンプは一切ありません。

パッケージの中には、通信などの様々な情報が入っています。最先端のエンジニアにとっても、完全に現実離れした情報でした。
 
仮にあなたはノースロップのエンジニアリング部門のトップだとしましょう。あなたが受け取ったパッケージの中身はドイツ語だったり、象形文字だったりするのです。理解できるものなんて、一つもないのです。
 
そこに使われている数学なんて理解できないし、文字も読めません。写真も理解できません。海軍の諜報員が書いた概略スケッチも訳が分かりません。
 
つまり、受け取った箱の中身は貧弱な情報ばかりです。情報の背景を知らないのに、それをどうにかしなければなりません。それを突き止めるための本も資料もありません。
 
それが通信関連かどうかも分かりません。推進システムの一部かもしれません。
 
このパッケージを受け取って、中身の究明を求められた人達にとっては、とてつもない難題です。ナチス親衛隊にとっても極めて難易度の高い課題でしたが、少なくとも彼らには実機を持っていました。
 
私たちにあったのは、書類といくつかのパーツだけです。アメリカ国内の最先端の人達であっても、それをもらって、「どうしたら複製できるの?どうしたら作れるの?これは何?」といった難題を解決するのは非常に困難なのです。
 
David: 彼が夜中に起こされて、ミーティングの部屋に連れて行かれたと言いましたが、真っ先に気になるのは、そこがパッケージをまとめている部屋だということです。
 
なぜそれは夜中でやらないといけないのでしょうか。日中に利用できる秘密の部屋があってもよいのでは?
 
Corey : おそらく諜報員の安全のためでしょう。通常職務を行っている人員が最小限になっている夜間に、諜報員を入れたかったのだと思います。
 
そのほうが、諜報員をこっそり入れやすいです。
 
David: 見つからないようにね。敵側のスパイにバレる心配が少なくなる訳ですね。
 
Corey : ええ。
 
David: 彼は人数を言っていませんが、ナチスに潜伏した諜報員の人数は戦時中通しで23人でした。彼らがナチスから持ち出したものとして、直径15m〜75mのUFOの前に兵士が立っている写真がありました。
 
あなたは秘密宇宙プログラムの中で、これらの文書の残存コピーとかを見ませんでしたか。
 
Corey : ガラス・パッドの中で、こういったものは満遍なく入っています。ただ、彼が言ったように、まとまりのない、やみくもに集められた情報だけです。
ドイツ人や宇宙船の写真とかはありますが、その情報の多くは理解できないものでした。
 
David: 彼は象形文字についても言及しましたね。視聴者は気になるかも知れません。なぜ象形文字があんなところから出て来たのか。
 
Corey : 象形文字は暗号である可能性もありますが、この場合、誰も理解できなかったので、何かの宇宙人の手書きか図解書ですかね。
 
David: 宇宙人の乗り物に描かれていたものを見たか撮影したものを、何であるかも分からないまま、情報として持ち出したのかもしれませんね。
 
Corey : ええ。そういう断片的な情報はたくさんあります。昔はコンピューターがなかったし、情報を小型メモリーで持ち出して上司に提出したりできなかったからね。とにかく慎重に行動しなければいけないので、手に入れるのは情報のかけらばかりでした。
 
略図を書いて持ち帰ることは多いです。
 
もし略図には説明が何もついてなければ、手がかりなしで略図を解読するしかありません。
 
David: あなたの知っている限りで、象形文字の言語を使っている宇宙人はいますか?
 


 

Corey : います。書き言葉の多くは絵文字か、象形文字に似ています。文字または記号一つで、文脈によっていろんなものを意味します。一文字だけでもかなりのことを表せるのです。

私たち(英語圏)では一文字を単独で使うことは滅多にありませんね。
 
David: そうですね。パッケージを受け取ったグループの中には生物医学関連もいたと言っていますが、なぜでしょうか。
 
Corey : レプティリアンは遺伝子学の情報をかなり早い時期にナチスに渡しましたよ。おそらく・・・
 
David: それはどういう意味ですか?
 
Corey : えーと、DNAが発見されたのは1953年か1956年頃だったはずですが、宇宙プログラムの中での常識となると、地上でDNAが発見されたとされるよりもずっと昔から、科学者はすでに遺伝子工学を使っていました。兵士への実験で多くの時間が費やされました。
 
David: この生物医学パッケージに、クローン技術の開発に関連した情報が入っていたと思いますか。
 
Corey : 当然入っていたでしょう。クローン技術は与えられていたと思います。それでスターウォーズのように、砲弾の餌食になるような軍隊を作るのです。そうなれば、何千人を失っても大したことないからね。
 
David: それって、妊娠させて大人になるまで20年間待たされるようなものではなく、生命体を印刷できるような技術ですか?
 
Corey : 彼らはそれを時間場(Temporal Field)の中で成長させているのです。
 
David: ほほう。
 
Corey : そうすることで、受精卵を数時間で完全な大人に成長させることが出来るのです。
 
David: うわっ〜!
 
Corey : でも、その時間場の中にいる受精卵は20年間を体験しているのです。
 
David: 時間加速ですね。
 
Corey : ええ。
 
David: もう一つ、本質的な部分といえるかも知れませんが、トムキンズがいうには、それらの資料には「極秘」とかいうスタンプが押されていませんでした。これって、リチャード・ドランのようなUFO研究家がかみつきそうですが。
 
Corey : それはありがちなことです。情報を否認するのに使われる手口です。
 
David: どういう意味ですか。
 
Corey : たとえば、パッケージの輸送中に車が事故に遭って運転手が意識を失ったとしましょう。通りかかった人がパッケージを見つけました。
 
彼には非常に興味深い情報か奇妙な情報に見えるかもしれません。
 
もしそこに「トップシークレット」とかがスタンプされていたら、そのパッケージの中身が正当な機密情報であることを知られてしまいます。
 
そのため、多くの機密情報の報告は「極秘」であることをあえて示さずに配達されているのです。
 
David: あなたがガラス・パッドの中で見た情報の多くは「極秘」のスタンプがないのですか。
 
Corey : 滅多にスタンプは見かけませんね。
 
David: 本当に?
 
Corey : 日付のスタンプや署名とかはありますが、「極秘」や「トップシークレット」のようなスタンプはそれほど多くありませんね。
 
David: では、なぜ彼らは文書に「極秘」のスタンプを押すのでしょうか。扱う人が多数いて、漏洩の心配が大きい場合だけ押すのでしょうか。
 
Corey : ええ。管理のためにスタンプを押すのです。管理する人のためにね。
 
「取扱注意」と書いてあるから、取り扱いに注意しなくては!そんな感じです。
 
David: なるほど。では、次のパートへ進みましょう。ここでは、戦後のナチス公式政府の解体後、宇宙人や超高度技術と接触したこの人達に実際に何が起きたのか、見てみたいと思います。なにしろ、これらの技術はのちの秘密宇宙プログラムになるのですから。
 
■ ナチスはどこへ行ってしまったの?
 
William Tompkins: 戦時中も、ナチスはドラコからもらった技術と実物で、ドイツ全土や占領国の山々の中で、様々な宇宙船を数十機作り、大量生産に入りました。
 
プロトタイプではなくて、大量生産ですよ。彼らは大量の奴隷を働かせて、山の中で何百もの施設を作らせました。
 
戦争が終わる半年前までに、その8割はドイツから運び出されました。すべて南極に移送され、南極の地下では建造が続けられていました。
 


 

彼らはその行き来に潜水艦を使いました。
 


 

これらの技術や施設を南極に移動するために、彼らは輸送用の大型潜水艦を大量に作りました。
 
潜水艦は海底のトンネルを通って移動しました。潜水艦は(地下)湖に浮上し、その周りには数々の都市、海軍基地、町や数千の人間がいました。
 


 

ペーパークリップで私たちが獲得したのはそれとは別の人達でしたが、それでも彼らは役に立ちました。
 

彼らが入って来て、すべての航空企業や生物医学研究企業を実質乗っ取りました。
 


 

アポロで使われたロケット技術は、実はドイツが研究していた ICBM(大陸間弾道ミサイル)だったのです。それはニューヨークなどの大都市を標的にしていました。
 


 

彼らが戦争が終わるまでにそれを完成できなかったのです。
 


 

ペーパークリップ作戦で、ドイツの生物医学研究者もアメリカにやってきました。彼らはスクリプス研究所などの医療研究施設や東側の研究所でも運営に関わりました。
 


 

彼らはまず企業に雇われました。徐々に組織内での地位を上げて運営を引き継いで、技術力と社交力を活かして様々な医学分析を導入しました。元となったのは宇宙人文明の歴史からの何十万年間も蓄積した成果でした。
 
彼ら(レプティリアン)が地球を訪れたのは最近かも知れませんが、彼らは地球とは6000年以上も関わってきました。いま私たちは柵の外から指をくわえて彼らがやり放題しているのを見ているしか出来ないのです。
 
これは今の私たちが置かれている現実なのです。
 
David: 地下ではなく、山の中には何百もの製造施設があると言いましたね。
 
その何百もの施設で奴隷を働かせてドラコの先進的な宇宙船が製造されたとも。
 
ショッキングな内容ですね。あなたの情報との相関関係はどうなのか、気になります。
 
Corey : 数百だったかどうかは分かりませんが、占領されたヨーロッパの山の中で大量の洞窟タイプの基地があったことは確かです。
 
それらの基地はドラコからナチスに与えられたものとは聞いていませんでした。私が聞いたのは、それがナチスの作戦で、彼ら自身でそれを掘ったのだそうです。奴隷を働かせてトンネルを掘らせたのです。洞窟も掘ったものだと思います。
 
David: 興味深いと思ったのは、ナチスが実際に戦っていた戦争はどっちなの?ということです。戦時中では、米軍のパイロットにたまたま目撃されたもの以外、これらの宇宙船が戦争中で目立った働きを何一つしていなかったからです。
 
なんで第二次世界大戦の真っ直中で、戦争に導入されない技術をナチスがあれだけ懸命に開発したのでしょうか。
 
Corey : ドラコは彼らにその乗り物を作らせて、一緒に戦って欲しかったからでしょう。
 
David: どこで?
 
Corey : 宇宙で。
 
David: なるほど。
 
Corey : ドラコがその技術をナチスに渡したのはそういう目的なんです。彼らもルールに従って行動しなければいけなかったのです。
 
David: 「彼ら」とは?誰がルールに従って行動しなければいけないのですか?
 
Corey : ナチスです。彼らがこの技術を受け取ったとき、同時にレプティリアンが決めたガイドラインに従う必要があったのです。
 
レプティリアンは地表での出来事、戦争など、いろいろ操っています。彼らにとって、それは惑星の管理みたいなものです。
 
彼らの関心は地球外での征服に重みを置いています。彼らは征服した種族を連れて一緒に戦うことで有名なのですから。
 
太陽系内でよく見かけた、ドラコとともに戦っている大きい額と6本指を持つノルディック似の長身グループを話したでしょ?
 
彼らはダークフリートみたいなものだと考えられています。ダークフリートも征服された地球人で、レプティリアンと取引して一緒に戦っているのです。
 
David: 大学にいたとき、「現代の社会問題」という一見単純そうな授業がありました。でもそれは政府の陰謀についての授業でした。どうしてもそれには引きつけられましたね。
 
授業で教授がこう説明しました。ヒットラーの戦車を作ったのはフォード・モーターで、ヒットラーのジェット機を実際に作ったのはボーイング社でした。
 
そして、ドイツの工場が爆撃されたとき、彼らは工場の再建のために自称アメリカ企業から補償を支払ってもらいました。これらのアメリカ企業は同時にナチスと戦っていたと主張していたのですよ。
 
私にはこう見えました。第二次世界大戦で、アメリカの産業は密かに両陣営のために戦争物資を作っていたのでは・・・それでいて、ドイツ側は第二次世界大戦とは何の関係もない別の戦争に全力集中していました。
 
Corey : その通りです。地球上での世界大戦というより、宇宙作戦ですね。
 
David: ドラコはナチスが第二次世界大戦で勝つか負けるかについて関心があったのでしょうか。
 
Corey : こいつらが取り組んでいるのは長期戦です。戦争も彼らにとって、ある目的を果たしたと思います。勝ったか、負けたか、私たちは人間の視点から見ていますが、彼らはあくまでも長期的な視点でとらえていたのです。
 
彼らは常に先のことを考えて行動していたのです。第二次世界大戦によって、ナチスが彼らの助けを必要とした状況を、本当は彼らが作り出したのではないかと思います。
 
ナチスは負け始めていたし、アメリカが参戦したらまずいということは最初から分かっていたのでしょう。
 
ナチスには計画がありましたが、ドラコ・レプティリアンはさらにその上を行く計画を持っていて、ナチスは彼らにとってただの駒に過ぎなかったのです。
 
David: トムキンズはナチスの解体に伴い、ペーパークリップ作戦が実行されたと語りました。ドイツの科学者のアメリカ移送によって、生物医学界で何が起きたのでしょうか。
 
その研究者たちが各企業に就職した結果、どうやらそれが製薬産業の発端となり、製薬産業全体を秘密裏でこの移籍ナチスたちが動かすことになったそうです。
 
トムキンズが言っているように、第二次世界大戦後のドイツ人の本当の狙いは、製薬産業を築き上げることではないのか、と思うのです。
 
なぜナチスの第四帝国は大手製薬企業を支配しようとしたのでしょうか。何のために?
 
Corey : 人々は錠剤をあまりにも信用しすぎているから、薬理学を支配すれば、おそらく・・・
 
その錠剤が私たちに対して何をしてくれているのか、本当のことは誰も知らないでしょ?私たちの意識を抑圧しているかもしれないでしょ?
 
彼らの目的はよくわかりませんし、詳細も知りませんが、複数の狙いをもったある種のプログラムだと思います。
 
David: つまり、うつ病、ADD(注意力欠如障害)などの疾患に対して、製薬業界の薬が唯一の解決策だと言われていても、実のところ、隠蔽された自然療法があるということでしょうか?
 
Corey : もちろんです。私たちの医療、精神治療、トラウマ解消に役立てるものはすべて惑星から取れます。その答えは私たちが燃やし続けてきた森林の中にたくさんあります。
 
人類はなぜ意味もなく森林を燃やし尽くそうとしているのか、それが大きな理由の一つかもしれませんね。
 
David: さて、今回も実に興味深い内容でしたが、そろそろ時間です。今回の内容が、完全開示の過程で必要不可欠な議論対象になることを切に願いたいと思います。
 
こうしてガイアで、私たちと一緒に社会的、文化的な目覚めの先駆けでいてくれる皆さんに感謝致します。
 
デービッドウィルコックとコーリー・グッド、そしてウィリアム・トムキンズでした。コズミック・ディスクロージャーをご視聴頂き、ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 16:59:00
 

∞ 注目する箇所のみUPしています。
 
レプティリアンによって、
 
”アメリカだけでなく、世界各国の歴史資料にも、天文学、数学、技術、宇宙科学など、ありとあらゆる分野で嘘が盛り込まれた”
 
ということは、我々の教育機関で学んだこと、すべてが真実ではなく、嘘で塗り固められたものであると言うことですね。
 
例えば、宇宙プログラム(SSP)では、超次元数学モデルが使われ、彼等の物理学研究は既に電子プラズマ的な宇宙モデルという正確なモデルに深く突入しているのに、地上では量子力学といった古典物理学のモデルに留まっていることです。また、地球の天文学は観測結果から宇宙を理解していても、その計算自体は間違った数学に基づいているので、全てが間違って理解していることになります。
 
地球と同様な過程を経たミカ大使の惑星では我々の今辿っている過程を既に通り過ぎているので、彼等から地球人へのアドバイスが、”真実を知って、完全開示による情報公開を迎えると、苦悩に満ちた五つの段階を乗り越える必要があり、我々は意識のルネッサンスを通らなければならない”ということです。それが起きて、”完全開示で、これらの正しいモデルを知り、宇宙の本質を正しく理解できるようになれば、私たちの意識は目覚め、宇宙の中、惑星の中、社会の中での自分の立ち位置を理解できる”ようになるということです。
 
ミカ大使の言う、”意識のルネッサンス”では、我々も”苦悩に満ちた五つの段階を乗り越える”必要がありますから、この詳細情報が知りたいですね。それを事前に知ることによって、ある意味ダンパー的な対策を講じることは可能でしょうから。
 
いずれにしろ、このことは人類にとって、初の、”パラダイムシフト”経験になりますね。(^_^)/





 
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 12:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー (02/21) シーズン7 エピソード6
∞ 前回に引き続いて、ブラウン・ノートの検証です。

 

 

コズミック・ディスクロージャー
2017年2月21日
 
大いなるソーラーフラッシュの変容パワー シーズン7 エピソード6
 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。今回は前回に続いて、特別ゲストのジェイ・ウェイドナーとともに、大いなるソーラーフラッシュを検証していきたいと思います。ジェイはこのテーマだけでなく、錬金術やスタンリー・キューブリックの映画「2001年宇宙の旅」との関連について長年研究してきました。また、彼は私にとってもこの分野での数少ない先輩の一人です。ジェイ、ようこそ番組へ。
 
Jay Weidner: ご紹介ありがとうございます。
 
David: コーリーもよろしく。
 
Corey Goode: どうも。
 
David: では、前回のブラウン・ノートの検証が中断したところから再開したいと思います。驚くべき情報満載のブラウン・ノートですが、コーリーの場合同様、コンタクトを受けた個人に与えられたメッセージです。その人は善意の存在から宇宙船に乗せられ、案内され、テレパシーで情報をもらいました。それがこのようなチャネリング情報として残りました。
 
この1950年代に残ったチャネリング・メッセージは、検証されたものとしては最古のものでした。検証したW.B.スミスは機密情報に基づいた200の質問をリストにまとめ、同じような答えをした個人を特定したことで検証を行いました。全国各地から、お互いに話したこともない人達がみんなこれらの質問にちゃんと答えられました。
 
このような検証されたチャネリングは数が限られていますが、検証を行ったW.B.スミスの印象では、これらのメッセージは時代の終焉を告げる宗教的な情報が含まれていると感じたそうです。でも、彼は決してそれ以上の詳細を語りませんでした。
その情報がいまこうして目の前にあります。実にショッキングな情報です。
 


 

「朝からお会いできて嬉しいです。今朝は極めて真面目な話をしようと思います。あなたたちの惑星の住民はいまの状況を変えないと生き延びていけません。この惑星ではこれから多くのことが起きるでしょう。あなたたちは惑星とともに変わっていかないといけません。」
 
ここを見て下さい。
 
「太陽系はこれから、いままでよりも高い波動の宇宙空間に入っていきます。それがあなたたちの惑星の様相を変えてしまいます。人々にも変化をもたらします。惑星の波動は今より上がっていくでしょう。この惑星に留まるためには、あなたたちが波動を引き上げないといけないのです。波動を高めるため、人々は『考える』必要があるのです。」
 
Jay: ほら、来たよ。
 
David: というか・・・
 
Jay: ね!
 
David: 決定的な瞬間ですね。
 
Jay: 本当だね。
 
David: コーリーに聞きたいのですが、いまスフィアビーイング同盟が太陽系の外縁でバリアを張っていて、ドラコやオリオンのETは抜け出せない状態になっています。こういう情報から考えると、もしソーラーフラッシュが一旦起きたら、留まるハメになった彼らは存在そのものまで消されるのでしょうか。
 


 

Corey: ええ、スフィアビーイング同盟からそう聞かされています。
 
David: 彼らから?
 
Corey: ええ。ドラコだけでなく、ここで介入をしているほかの宇宙人も。彼らは新しい波動または新しいエネルギに適応できなくなるでしょう。
 
David: 意地悪な質問をさせて下さい。前回話したように、いまこうして善意のETがアトランティスの没落みたいなことを実際に進めている訳ですが、それによってネガティブな存在が集団で死亡を迎えるとすれば、カバールの中にいるネガティブな人達からすれば、善意とされているETはテロリストのように見えませんか?
 
Corey: ああ、そうになりますね。彼らから見れば敵ですから、当然です。
 
David: 彼らだって、邪魔されずに現状維持したいですものね。
 
Corey: しかも彼らの神学理論や価値観からすれば、彼らは「善い」行いをしているのです。私たちから見て善意の存在でも、彼らから見れば邪悪な存在になるのです。
 
David: ジェイ、なぜこれらの悪い生命体が物理的に息絶えてもらわないといけないのでしょうか。
 


 

Jay: そうですね、彼らは太陽系全体の独裁者ですから、消えてもらうのはいいことです。
 
フルカネルリはアンダイエの十字架について書いた部分で、その出来事が起きる時には多くの存在が死ぬと書いてありますが、全員ではありません。彼が言っていたのは浄化であり、この一帯から多くのネガティブな存在を排除する浄化を言っているのだと思います。
 
だから、彼らは滅ぼされると思います。彼らはきっとやきもきしているでしょう。。コーリーだけでなく、ほかの情報源も同じことを言っています。
 
David: このチャネラーはネブラスカ州のど真ん中にいるごく普通の人間で、そこで育ち、古代の予言については全く知らないのに、これだけの情報を与えられたのは実に不気味だと思います。
 
Jay: 私の情報源も全く同じことを言っています。1950年代に宇宙人がテレパシーでごく善良な人間に情報を与え、人類をより大きな多様性社会に進化させるために、変化を促そうとしました。
 
太陽はまさにその変化の原点です。これから太陽に起きる変化はその中心になるでしょう。
 
David: コーリー、「一なるものの法則」の中に、私たちが自分の行動の結果を振り返るという経験を得るために 時空のイリュージョンが用意されたという一文があります。
 
この中の死亡も、時空のイリュージョンの一部でしょうか。
 
Corey: そうだと思います。私たちはそのイリュージョンの媒体の中で体験ををしているので、死も一つのイリュージョンであるはずです。但し、死も学習体験の一部です。
 
David: では厳密に言うと、この存在達は本当に死ぬわけではないのですね。彼らは惑星ゲームまたは惑星間ゲームのある一つのレベルから退場させられただけですね。
 
Corey: 彼らはリサイクルされると思います。
 
David: なるほど。時空も結局はイリュージョンなので、繰り返し破滅に追い込まれて、一見物理的な死を迎えても、それはある意味では農作のようなものですね?
 
Jay: うん。
 
David: 次の収穫のために畑を耕しているようものです。
 
Jay: そうですね。
 
David: では、収穫は何でしょうか。何が起きるのですか?
 
Jay: うん。
 
David: 土を耕すのでしょ?
 
Jay: そうですよ。
 
David: 錬金術師はこの再生の例えをどう考えているのですか?彼らは「新しい夜明け」という言葉で表しました。
 
Jay: 錬金術師は死を終わりと考えていません。彼らは人間の寿命を延ばしたいだけです。なぜなら、人生に十分な時間が与えられたら、人はそれぞれの答えを見つけられるからです。でも、私たちの体は何らかの細工をされてしまったため、短い人生になってしまったのが問題だと彼らは考えています。だから私たちはいつも答えを見つけ出す前に一生を終えてしまうのです。
 
70才か80才で亡くなったら、それで終わりです。答えを見つけるのに人生は余りにも短すぎます。
 
だから錬金術師は寿命を延ばすための方法を考えたのです。錬金術師の言い伝えによると、平均的な人間は本来300から800才生きられるらしいです。
 
もし私たちが800才まで生きられたら、世界はどう変わるか想像してみて下さい。戦争はなくなるでしょう。だってあと780年も生きられるのに、戦争で戦って死んだりするのは嫌でしょ?
 
David: 確かに。
 
Jay: 200才になるまでは子供をもうけたりしないでしょう。なので、子供が出来る頃には、あなたはとても賢くなっているはずです。(賢いあなたが教育すれば、)その子供もまたとても賢くなるはずです。
 
150才までに大学に通うのだから、それはどういうことか分かるでしょ?世界はがらりと変わるのです。でも彼らはそのような世界を私たちから奪ったのです。
 
旧約聖書の中の父祖たちは900才まで生きましたよ。だから・・・
 
David: そうなんですよね。
 
Corey: いまの私たちの中で、もっとも年長で賢い人間でも、(あの長寿が基準の世界では)精神的に子供なんですね。
 
Jay: そうなりますね。私たちの未来世界の中で、長寿が極めて重要な条件になります。これから起きる波動の変化はそれにつながっていくでしょう。それが私たちを長寿に変えるのでしょう。
 
実際、私たちはすでに以前より長い人生を生きています。私の祖父母の60歳代の頃の見た目はいまの90歳代に見えました。今、90歳代の人でも、見かけはかつての60歳代だったりするのです。
 
Corey: それって、私たちがせっせと薬剤を体に注入しているお陰ではないの?
 
Jay: ハハハ。
 
Corey: ハハハ。
 
Jay: そうでないことを祈ります。ただ、薬剤も一応望ましくない変化を軽減してくれる手段になり得ますよね?
 
Corey: そうですね。
 
Jay: でしょ?水道水にフッ素を添加し始めたのはいつからでしたっけ?1950年代だったっけ?で、フッ素は何をしたかというと、私たちの松果腺を石灰化してしまうのです。
 
Corey: それに関して言えば、確かに彼らは食べ物や水の中に金属などを混入して、私たちの密度を下げようとしています。私たちの密度はそれで下がってしまったのです。
 
Jay: そうなんです。皆知っていることだけど。
 
David: ところで、最初のプロジェクト・キャメロットの内部告発者で、仮名 Mr.X という人の話ですが、彼はある軍の防衛請負業者の文書を読んでいたら、1950年代の文書の中に、アイゼンハウアーとブルーエイビアンズの会合について書かれていたのを見つけたそうです。私たちが核軍備を解除したら、彼らは私たちに平和の時代をもたらすという申し出を政府が拒否したと書かれていたのです。
 
ただし、その時にブルーエイビアンズは言ったそうです。「このことを隠し続けても2012年までです。その時、あなたたちはなんと言おうと、私たちは戻ってきます。あなたたちにはどうすることもできないでしょう」って。
 
マヤ暦もそうですが、2012という数字を描いたミステリーサークルもあるそうです。これだけ2012年にまつわる予言が多いのに、あなたが聞いた数字は2018年から2023年です。これって、本来予定された終わりの日に対して、私たちが多少の猶予を与えられたということでしょうか。
 
Corey: 正直言って、私にもわかりません。でも、秘密宇宙プログラムの中で起きている混乱や物事の変化の速さを考えると、この開始予定は明らかに早まったようです。
 
物事がすごい速さで変化しています。だから、これら様々なカバールのグループの予定よりも、物事が早く進んでいるような気がします。彼らはいろいろな方法で起き得る未来を予見していて、宇宙人から情報を得て、計画をその予定に基づいて策定していたのですが。
 
David: ブラウン・ノートはまだ残っていますね。もっと驚かされたいのなら、続きがありますよ。見てみましょうか。
 


 

「この創造された世界をよくするために、何をどうすべきか考えましょう。この闇の中で、長らく泥にはまってしまった地球の人々の意識をどうすれば引き上げられるのか、霊的に考えてみましょう。こんな世界でも、自由意志の法則は有効です。変化を選んでこの惑星を真の神の王国に変えて生き続けるか、それともこのまま自己破滅を選んで、別の三次密度の物質世界で生まれ変わり、レッスンを続けるか、決めるのはあなたたちです。変化を選んでこの神の王国の幕開けを体験すべきです。かなり長いメッセージなので、この辺にしましょう。」
 
David: ここでは、惑星のリサイクルと、人々が移送されると言っていますね。
 
これらの巨大な球体が太陽系に入って来ていますが、「一なるものの法則」によると、彼らの仕事は惑星の人々の管理と移送です。

ここに書いてあるように、移行プロセスが完了すると、これらの球体は人々を別の世界に移送するみたいですが、そんなことはできるのでしょうか。
 
Corey: 間違いなくできるでしょう。だって、彼らはそうやって私を運んだのですから。
 
David: そうですね。何億、何十億の人間をテレポートする技術があっても不思議ではないですね。
 
Corey: ええ、簡単だと思います。
 
David: あなたを運んだようにね。
 
Corey: ええ。彼らがこれらの球体を使って太陽系全体を包含できるのなら、朝飯前でしょう。
 
Jay: 上層部の情報源から聞いた話では、彼らはただ「プシュッ!」とするだけで、対象を拾ってどこかへ運べるそうです。一瞬です。失踪した人の多くはそうやって消えたのだと思います。
 
David: きっとそうでしょう。
 
Jay: うん。
 
David: さらに後の別セッションからの引用があります。同じようなことをいっていますが、すごいですよ。
 


 

「この惑星と太陽系は新しい波動領域に入っており、いまこの惑星上にいる人達が生存できない領域です。だから、この惑星の人々は神の創造物(すなわち人間)についての真実を学ばなければいけないのです。真の創造物の中にあるのは愛、平和と調和です。私たちの話を信じない人は沢山現れるでしょう。信じなくても彼らが罰されることはありません。彼らは公正な措置で別の惑星に運ばれて、愛、平和と調和についての学習を一から学び直すだけです。」
 
Jay: 面白い。
 
「どんな惑星の人でも、神の王国から完全な祝福を受け取るには、愛、平和と調和の中で生きなければなりません。」
 
Jay: いい言葉ですね。
 
David: ここでも繰り返されていますが、私たちがそれを学び取ることが出来なければ、どこかにある別の惑星で教育を受け直すことになります。この球体たちも全く同じことを言っているようです。
 
ソーラーフラッシュが始まる直前に、彼らは駆けつけてきて大移送を始めるでしょう。私たちがいま見ているのは、その移送の技術と小規模版の物質的な形態です。

Corey: そうですね。
 
David: ということは、球体が何かをするためには、ここにいないといけないのでしょうか?どう思いますか。
 
Jay: そうだと思います。
 
David: ただ見せるためにやってきたのではないのですね。
 
Jay: だと思います。とても興味深いですね。これはもう殆どニューエイジの携挙みたいです。きっと携挙とかはこんなことを言っているのだろうと、考えさせられます。
 
David: そうでしょう。さて、次に進みましょう。ここでは、今のカバールについて語っています。また、なぜ変化が必要なのかについても。
 


 

「力で統治しようとする者がいます。それはあるべき姿ではありません。ここでは自由意志の世界が作られたのに、なぜ少数の者の間違った考えが多くの者に押しつけられるのでしょうか?これらすべてがあなたたちの惑星全体のバランスを崩しています。時に、父(母)なる神は惑星や太陽系のバランスを取り戻さねばなりません。それがいまのあなたたちの惑星で起きようとしているのです。あなたたちの惑星の状況が太陽系全体のアンバランスを起こしかねないため、創造物の調和に戻すべく、バランス調整が行われるのです。」
 
Jay: その通り。
 
David: 「父なる神は惑星と太陽系のバランスを取り戻さねばなりません」と、彼らは男優位の表現を使いましたが、これらの球体や外縁バリアなどのことを言っているのでしょうか。
 
Corey: ええ。私が聞いた説明では、これらの球体は太陽系内で定間隔に配置されていて、バッファとして働いていて、太陽系に入ってきたエネルギを吸収して、私たちに順応と調整の時間を与えているのだそうです。
 
David: 「力による統治」が「アンバランスな状況」を作り出しているため、このカバールの仕業はこの「父なる神」のバランス再調整で修正される必要があると書いてあります。
 
つまり、カバールの打倒はこの太陽系全体のバランス調整にとって決定的な重要性を持っていて、太陽からのエネルギ・フラッシュがその役割を担っているということですね。
 
私たちがいままで話してきたことがこの資料の説明で報われましたね。すごいことです。
 
Jay: 確かに。1950年代に起きていたこととつながっていますね。1950年代にすべてが始まったのです。
 
Corey: ええ、そうですね。
 
David: トムキンズのデータでは 1500 人が・・・
 
Jay: 1442人です。その時の情報機関は 1400 の一般人がテレパシー交信していたのを嗅ぎつけました。中には物理学者もいたが、このネブラスカのチャネラーみたいに、多くの一般人は驚くべき量の情報を手に入れました。トムキンズもその中の一人でした。彼は宇宙船などの作り方に関する情報を受け取ったのです。
 
Corey: これって、「ザ・1442のコンタクティ」と呼ばれているものですか?
 
Jay: ええ。
 
Corey: 彼らは「ザ・1442」と呼ばれたのですか。
 
Jay: ええ、「ザ・1442」です。
 
Corey: へぇー。
 
David: トムキンズは彼の本の中に、一緒に働いていた人達のことについて書きました。彼らは不可能な注文を投げつけてくるのです。洞窟Aから洞窟Bへ移動する輸送車両を土曜日までに設計しろとか。
 
彼は何をやるべきか、途方に暮れていて、チャネリングしたら手に入りました。でも、そのデザインを彼らはどうするのか、教えてもらえませんでした。
 
Jay: 教えてもらえないですよ。彼自身もその情報がどこから来たのか、確信が持てませんでした。と同時に、どうしたら300人乗りの宇宙船を週末だけで作れるのか、彼にもさっぱり分からないでしょ。ハハハ。
 
David: 彼の結論は、きっと彼らは宇宙人からテレパシーで製造方法を受け取ったのだと思いました。
 
Jay: ええ、いい宇宙人ですね。もしコーリーが言っていることが本当なら、ここには悪いETもいます。彼らに刃向かうのは避けたいでしょ?では、どうやって彼らを倒すのか?こうやるんです。これが一番賢い方法です。
 
David: ソーラーフラッシュですね。それで太陽系のバランスを戻します。
 
Jay: ええ、太陽系のバランスを取り戻すのです。善良な人たちにこの情報を与えて公表してもらうのです。この情報は1950年代に公表されるべきでした。
 

 
David: この部分の詳細には触れませんが、上半分の最後にある「私は Hatton、あなたの教師と友人である」と、下半分の最後にある「私は Latue」を見て頂きたいです。
 
Hatton と Latue は、カーラが「一なるものの法則」のチャネリングを始める前に彼女に交信してきた二人です。
 
彼らはそれぞれ名乗り、カーラを見つけ出して予言を告げました。
 
ネブラスカの人は交信を受け取らなくなってから、彼らはカーラにたどり着いて、彼女に情報を与え、結果的に彼女は「一なるものの法則」を受け取れる状態まで整えられました。
 
Jay: そうなんですね。
 
■ ベアード・ウォレス: 壮大なまとめ
 


 

David: ここにあるのは、1950年代と1960年代の様々なコンタクティが話したことを、ベアード・ウォレス(Baird Wallace)が一つの合体メッセージにして本にまとめたものです。
 


 

出版されたのは1972年6月です。本からそのままスキャンしました。根気よく探せばどこかの書店でこの本を見つけられるかも知れません。本のタイトルは「宇宙物語と内なる光」(The Space Story and The Inner Light)です。ここからいくつかの引用を読み上げたいと思います。そのままは読みません。原文を確認したい方は画像を確認して下さい。
 
分かりやすいように読みますね。
 


 

David: 「コンタクト情報は私たちの太陽系がいま・・・」
 
David: 本が出版されたのは 1972 年であることに注目してください。
 
「三次密度から四次密度に移行して・・・」
 
David: ほら、「一なるものの法則」よりもずっと前から密度という言葉をすでに使っています。
 
「帆座の四次密度へ・・・」
 
David: これはジョージ・バン・タッセルからの情報です。
 
「このまさに新しい宇宙空間への移行はいま起きています。この動きは、今の私たちの世界に存在する原子の原子核の中にある磁気エネルギの振動周波数を変えてしまいます。」
 
David: ジェイ、これって錬金術を匂わせますね。
 
Jay: そうですね。フルカネルリは彼の著書「カテドラルのミステリー」の中で、人類の種族全体は一つの錬金術の実験だと、何度かほのめかしています。
 
22の異なる種族が私たちを実験台にしているとコーリーは言っていますが、他の人も同じことを私に言いました。勝手な想像だけど、もしかしてこの実験で、映画「2001年宇宙の旅」の中に示されたように、まともに言葉も話せない動物を高度な霊的存在に変えてしまうことができるのかもしれませんね。
 
それが主な実験であり、そして、コーリーがいうように、他の実験もあるのかもしれません。
 
Corey: 実際はその通りだと思います。遺伝子実験と同時に、霊的実験でもあると彼らは実際にそう言っています。
 
Jay: 遺伝子実験と同時に霊的実験ですね。ガイアTVのようなものが登場することで、私たちは視聴者の波動を引き上げて、変革をもたらしています。ガイアTVはこの意識変革の中で大きな役割を担っていると思います。
 
David: では、彼がこれらの様々なコンタクト情報に対して行った高次元解析をさらにひもといていきましょう。
 
「この出来事は、私たちの惑星の動植物の姿形と発現や人類の意識に大きな影響を与えるでしょう。この影響はすでに始まっていて増幅されています。なぜなら、地球人の霊的進化が遅れていて、変化への準備が出来ていないためです。」
 
David: コーリー、これは1972年の情報です。こういう話は聞いていますか?
 
Corey: 前に言ったように、地球は私たちよりも早く変化しているため、私たちがそれに順応する時間を稼ぐために、球体達はエネルギを吸収してくれています。もし彼らがそれをしなければ、さらに大きな天災が起きるでしょう。地球の変化に伴い、すでに様々な天災が起きています。その天災で人々が恐怖に陥れば、波動の引き上げをさらに難しくするでしょう。
 
David: 私たちの準備が出来ていないから、球体が技術的に間に立って取りなしてくれているのですね。この1972年の本が言っているように。
 
Corey: ええ。
 
David: すごいでしょ。
 
Jay: すごいですね。
 
David: 2012年の40年前ですよ。
 
Corey: 彼らは太陽系の移動について言っていますね・・・いま太陽系は様々なエネルギに晒されていると言われていますがが・・・・
 
David: フォトン・ベルトのことですね。
 
Corey: そう。秘密宇宙プログラムが言っていることを、彼らも言っているのだから衝撃的です。太陽系は高エネルギ粒子が密集する星雲みたいな領域に入っていて、それが太陽や太陽系に変化をもたらしているそうです。
 
David: 彼らはこの星雲に宇宙船を送って、起きていることを調査したとも言いましたね。
 
Corey: ええ。そして、彼らが調査のために派遣した人々に異変が起きたのです。彼らは精神的におかしくなりました。
 
David: それをもう少し詳しく教えてもらえますか。星雲で受ける影響は人によって違うのでは?
 
Corey: その通りです。彼らは密閉した環境の中で人工的にこれらのエネルギを再現して、何も知らない人を中に入れて関係ない仕事をやらせて影響を調べました。そういう実験を生身の人間に対して行ったのです。
 
David: で、何が起きたのですか?
 
Corey: ソシオパス(社会病質者)のような人を送り込んだら、気が狂ってしまったのです。正常でなくなりました。
 
Jay: そうなるって聞きました。
 
Corey: 一方で肯定的な思考を持つ人間だと、みんな幸せ一杯になって、楽しくて口笛を吹いたり。精神問題を持っていた人間だと、その問題が深刻化したのです。
 
David: わお!つまり彼が言っていることとぴったり合いますね。
 
Jay: よい人間はさらによくなり、悪い人間はさらに悪くなるのですね。
 
David: ハハハ。
 
Corey: 狂っている人間はさらに狂ってしまいます。
 
David: では、この検証された素晴らしい資料が、どこまで私たちの話とぴったり一致するか、さらに見ていきましょう。
 
「私たちがこれから入っていく四次密度の帆座での生活の質は、創造者の内なる存在が幼少期に体験した羽化と同じ質です。このサイクルの地球人類は、体の感受性に多くの変化や改良を体験するでしょう。」
 
ジェイ、前に面白いフリーメイソンの儀式について話しましたね。暗闇に長時間閉じ込めておいて・・・
 
Jay: ええ。
 
David: それから外に出すというやつ。それをもう一回話してもらえますか。
 
Jay: 松果腺の話に戻りますが、松果腺を騙すようなものです。貧乏人には不老不死の薬がとても買えませんが、代わりに使う方法といっていいでしょう。
 
朝の日射しを浴びると、松果腺からセロトニンが分泌されることはよく知られています。一方、闇の中にいると、松果腺からメラトニンが分泌されます。
 
メラトニンは老化を逆行させるのです。いい?それで彼らは何をするかというと、あなたを真っ暗の部屋に三日間閉じ込めるのです。完全な暗闇の中です。そのあと、フリーメイソンの仲間があなたに目隠しをして、遮光性の暗い棺(ひつぎ)に入れて、日の出の見える山頂かビルの屋上に運ぶのです。
 
フリーメイソンの儀式を知っている人なら、なんとなく分かるでしょう。
 
David: そうですね。
 
Jay: それから対象者を棺から出して、太陽を直視する方向に向けます。目隠しを解いて、太陽光が目の中に入ってきても、三分間、太陽を直視しなければなりません。
 
それからまた目隠しを・・・要するに、幻覚実験のようなものです。
 
David: それまで、すでに脳の中で大量のメラトニンが作られていましたね。
 
Jay: その通りです。解剖学的にセロトニンによく似た物質として、DMT(ジメチルトリプタミン)というのがあります。何が起きるかというと、脳の内部から大量の DMT が押し寄せるのです。あなた自身の DMT だけど、これはホメオパシー療法です。

David: ため込んでいたメラトニンがメチル結合で、瞬間的に DMTに変換されるのですね。
 
Jay: ええ、スーパー・セロトニンにね。
 
David: なるほど。
 
Jay: それから、また棺に戻されて、真っ暗な部屋に入れられます。今度は40日間もそこにいなければなりません。
 
David: 真っ暗闇の中でね。
 
Jay: 真っ暗闇の中で、光は一切なし。そうしたら、そのスーパー・セロトニンがスーパー・メラトニンに変化します。
 
つまり、最初はメラトニンでした。光の活性化で、より高い周波数のスーパー・セロトニンに変化しました。闇の中に戻されると、それがさらに高い周波数のスーパー・メラトニンに変わり、一瞬にして老化作用を逆行させ始めるのです。
 
おそらくこの40日間で、その暗闇のなかで15年か20年分若返ることが出来ると思います。
 
でも聞いた話では、気持ちのいい体験ではないようです。
 
David: その40日後、また光を見せられるのですか。
 
Jay: いいえ、解放されます。
 
David: ああ。
 
Jay: おそらく解放されるのは夜間だと思います。なぜなら、このような体験をした後で、光のある環境に戻るのは非常につらいからです。目は光に対して非常に敏感になっているので、通常は夜間に解放され、しばらくは夜型の人間になります。
 
David: コーリー、いまジェイが説明したような方法で、もっと高度で、化学的またはエネルギ的なもので、人々のサイキック能力を高めるようなものはありませんか。
 
Corey: あります。彼らは化学薬品の注射で直感エンパスの能力を高めることが出来ます。たまに極めて高度な直感エンパスに会ったりしますが、彼らは6週間か8週間も注射を打たないでいると、能力は衰え始めるのです。
 
Jay: そうなんです。
 
David: では、もう少し見ていきましょう。
 
「彼らの前に、命の本質について全く新しい展望と領域が開けていくでしょう。彼らは自分たちの存在意味を知り、創造者の考え方に沿うように、深くて内在的な忠誠を誓って生きるようになるでしょう。」
 
David: いい言葉ですね。続いて、こちらの引用をみて、一体何が起きるのかを見てみたいと思います。棒読みではなく、スライドを混ぜてみていきましょう。
 


 

「これらの出来事について、様々な情報源をまとめると・・・」
 
ソーラーフラッシュのことですね。
 
「太陽系内の惑星や衛星の大幅な再配置が起きるでしょう。」
 
David: これ以上進む前に、コーリーに聞いてみたいと思います。このソーラーフラッシュが起きた後、惑星の軌道が変わったり、地球の公転周期が変わったりといったことは聞いていませんか。
 
Corey: ええ。惑星の軌道ですが、私たちの太陽系はほかの太陽系と違って、惑星の配置は不自然で、全く調和していません。それが非常に興味深いです。
 
David: これが1972年に予見されていたのですよ。信じられないでしょ?
 
Corey: ですね。
 
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訳注: いまの天文学では、太陽系の惑星配置が非常に不自然であることはもはや常識です。火星が地球に比べてかなり小さいことや、火星と木星の間にある小惑星帯ももちろんですが、土星以遠の天王星や海王星も大きさや軌道などは星系の自然発生的な理論からは説明がつきません。
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「バルカン、太陽に最も近い惑星は太陽に呑み込まれるでしょう・・・」
 
David: 「一なるものの法則」の中には、太陽の近くには一次密度の惑星があり、私たちには見えないと書いてあります。エネルギの玉みたいなものです。
 
Jay: そうですね。
 
David: 実際には目に見えませんが、太陽に再び吸収されます。
 
「冥王星は私たちの太陽系から追い出されるでしょう・・・」
 
David: すでにNASAに追い出されたようなものだけど・・・ハハハ。
 
Jay: すでに仲間はずれだね・・ハハハ。
 
「私たちの月は地球の軌道から離れて、独立した惑星になる予定です。」
 
David: これは面白い。それを信じていいか分からないけど、多分地球の軌道から投げ出されるでしょうね。
 
Jay: ゆっくりだけど、月は地球から離れていっていますよ。
 
「他の惑星の軌道も大きく変わるでしょう。」
 
David: インサイダーのデータからも、全く同じことが予想されていますね。まあ、次へ進みましょう。
 


 

「新しいバランスが作られ、その結果、太陽系内のより霊的な命の表現に多くの利益がもたらされるでしょう。」
 
David: これは明らかにアセンションですね。
 
「イエス・キリストが述べていた花婿の再臨はまさにここで宇宙的に具現化され、成就されるわけです。」 (編集者の言葉)
 
David: それはマタイによる福音書の中で、収穫の比喩について語られた箇所の後に現れますね。花婿というのは一つの象徴で、結婚式を錬金術の融合に例え・・・
 
Jay: 錬金術の融合ですね。
 
David: 肉体と魂の結婚です。
 
Jay: なるほど。
 
David: 日食もそうですね。
 
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訳注:日食では月が太陽と重なるので、太陽と月の融合(結婚)という意味だと思います。
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Jay: 全くその通りです。彼らが話しているのはまさに錬金術です。
 
David: それに、キューブリックは「2001年宇宙の旅」の中で何度も日食を使っていますよね?
 
Jay: 「2001年宇宙の旅」の中では、少なくとも日食は5回現れました。
 
David: キューブリックは日食を、聖書の中の肉体と魂の結婚と同じようにたとえて使っているのでしょうか。
 
Jay: ああ、もちろんそうだと思います。彼は実際に錬金術を使うかどうかは分かりませんが、錬金術とカバールは間違いなく知っていると思います。
 
David: ところで、キューブリックは土壇場になって音楽の担当をけなして、映画のオープニング・テーマ曲を「ツァラトゥストラはかく語りき」に変えたのはなぜですか。
 
Jay: 理由は何だと思いますか?ハハハ。
 
David: 私はもう答えを知ってしまったので・・・振ってみただけですが。
 
Jay: もちろん答えは知っていますよ。ツァラトゥストラはペルシャの錬金術師だからね。それに、彼は最初から「これは錬金術だから、錬金術師が語るんです」と言ってました。
 
実際、映画「2001年宇宙の旅」のオープニングで、「ツァラトゥストラはかく語りき」のトランペットが鳴り響く瞬間は丁度日食と重なったのです。全部ぴったり話が合うでしょ?
 
David: ツァラトゥストラはゾロアスターですからね。
 
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訳注:ツァラトゥストラはゾロアスターのドイツ語での発音です。「ツァラトゥストラはかく語りき」を現代語で表現すると、「ツァラトゥストラはこう語った」となります。リヒャルト・シュトラウスが作曲した交響詩です。
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Jay: そうなんです。
 
David: フラシュケレティの予言を書いたのもゾロアスターです。
 
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訳注: フラシュケレティの予言(英語Wiki)には、悪が除かれ、すべては神と一体になる宇宙のリノベーションについて書いています。要点として、(1) 善は最終的に悪に勝つ (2) 創造物は本来完全で善良であったが、のちに悪に謀られて堕落した (3) 世界は創造時の完全さを取り戻す (4) 個人の救済はその考え・言葉・行動の総決算で決められる とあります。
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Jay: ですね。
 
David: その予言には、太陽のフラッシュによる人類の変容が書かれていますね。
 
Jay: ええ。
 
David: もう残り時間はあまりないので、この部分を早めに切り上げましょう。
 
「コンタクトの情報源はこう言っています。新しい太陽から発せられる光が、私たちの神経系の純化と霊化に直接的な影響を与えるでしょう。同時にこの世界に素晴らしいことが起きて、私たちを新しい生活環境に導いてくれるでしょう。」
 
Jay: 「神経系の純化と霊化」と書いてありますが、神経系は全身に電流を運ぶのです。
 
David: ええ。
 
Jay: コーリーもいっているように、太陽は本質的に電気を放っている天体です。
 
Corey: そうですね。
 
Jay: だから太陽が新しく生まれ変わると、その光が私たちの目から体内に入って、内分泌系を直撃して、神経系に変化を起こします。私たちはより電気的に、先進的に変わるのです。そうしたら、私たちはもっと長生きできるようになるはずです。
 
David: なるほど。
 
Jay: 私たちの体はライトボディです。
 
David: 月食は、この太陽放射をもたらす大規模な天体配置の合に対する例えのようですね。
 
Jay: その通りです。全くその通りです。
 
David: この1972年からの資料をみて、コーリー、あなたはどう感じますか。
 
Corey: 信じられませんね。1972年なら、私は2才ですよ。ハハハ。つい最近まで知らなかったのですが、これは宇宙からの情報源として、全く別物ですね。
 
David: コーリー、この1958年のネブラスカの人も、1972年のベアード・ウォレスも、検証された証言はいずれもあなたの情報とあまりにも一致し過ぎます。誰かがこれらをすべてでっち上げる可能性はあると思いますか?
 
こんな大きな作り話をでっちあげる方法はあるのでしょうか。
 
Corey: これはインターネットどころか、一般的な図書館よりもずっと前の時代の話です。これだけの情報を彼らがどうやって集めたのでしょうか。仮にそうだとしても、それを自己流でかき集めるのに何年もかかるでしょう。とても現実的には思えません。
 
David: それに、知識が秘密にされていた時代でしたし。ジェイ、そうでしょ?
 
Jay: ええ、知識は秘密にされていましたね。これはもはや動かぬ証拠です。ETからのテレパシーコンタクトが実際に行われていたことを証明する、これ以上にない証拠です。
 
David: その通りです。
 
Jay: 1972年の私はまだ若かったが、そんなに洗練された時代ではありませんでした。でも、これってすごく洗練されている情報ですよ。
 
David: ええ、びっくりするような情報です。これは秘密結社の中の機密情報に相当するものです。なのに、ネブラスカの連中がそれを手に入れたのです。
 
Jay: カバールを発狂させたに違いないね。
 
David: でしょうね。
 
Jay: ええ。
 
David: それで彼らは止めたかったのです。
 
Jay: ええ。
 
David: さて、そろそろ時間です。皆さんも同じくらい驚いていると思いますが、どうでしょうか。
 
実はこの情報をずっと前から手に入れました。私のカンファレンスを締めくくるのによく使いましたが、今回はみなさんにちゃんと伝えたかったです。
 
これは私の全コレクションの中で最も重要な資料です。こんな三人が集まるこの場に登場させるのにもっとも相応しいと思います。楽しんで頂けたら幸いです。
 
「コズミック・ディスクロージャー」でした。司会のデービッドウィルコックと、特別ゲストのジェイ・ウェイドナーでした。ご視聴ありがとうございました。
 
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
By  PFC-JAPAN 21:33

 
∞ ブラウン・ノートとは、1950年代に善意の宇宙人がテレパシーでごく善良な人間に情報を与え、人類をより大きな多様性社会に進化させるために、変化を促そうとして行われ、検証されたチャネリング・メッセージで、2017年の今、そのメッセージにあることが実証されようとしています。
 
注目すべきは、来たるべき、ソーラーフラッシュとその影響で、それがきたら、闇さん達が一掃されるという、アセンション志願の我々に取って、願ってやまないことが早々に起きるかも知れないと言うことです。
 
(^_^)v コレ ハ ダイ カンゲイ スルデ。
 
そして、人類の種族全体は一つの錬金術の実験であり、22の異なる種族によって、遺伝子実験と同時に、霊的実験の為に地球人が実験台にされているという事実です。
 
(-_-;) ウーム。






 

 

posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 12:06 | comments(0) | - | - |