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2017/10月後半 比較的穏やかでした。(^_^;)   
10月後半その2 迷子の彗星がやってきました。(^_^)
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2017年8月ライオンズゲート・ポータルの活性化
∞ 太陽がシリウスのパワーと融合すると何が起きるのか?(^_^)

 


 
2017年8月ライオンズゲート・ポータルの活性化
2017年7月31日
 
太陽、地球とシリウス〜ライオンズゲートポータルの活性化


毎年、太陽・地球・シリウスは、ライオンズゲート・ポータルを活性化するため、天空・空において特定の位置に動きます。このライオンズゲート・ポータルは7月26日〜8月12日まで開いていますが、8月8日に最も強力になります。この日に、秘技的で強力なエネルギーがまさに提供され、私たちがそのエネルギーの完全な豊かさを受け取ることができるのです。
 
ライオンズゲートが一体何なのか、それを理解するには宇宙の3つのプレイヤーたち(地球・太陽・シリウス)がしていることを理解することが重要です。ライオンズゲート・ポータルを活性化するために太陽は星 --- つまりシリウス --- と一列にならねばなりません。シリウスは太陽よりも大きく、そして太陽よりも明るい星です。
 
シリウスは霊太陽として知られています。より高次の神聖な領域からの知識と英知を保持していると信じられています。太陽とシリウスがこの時期にこうして出会うと、そのエネルギーは増幅され、地球はこれらの宇宙の体型から「光のエネルギー」を受け取ることができるのです。太陽はすでにあたたかく、そして生命にとって十分なエネルギーと栄養を与えてくれていますが、想像して見てください、この太陽がシリウスのパワーと融合すると何が起きるのかを。
 
これを象徴としてとらえるならば、天空で最も強力な光を発する二つの恒星によって地球が日光浴をしているようなものです。この光のエネルギーには効果があります。霊的・精神的な目覚めを加速したり、新しい見識・洞察をもたらしたり、新しいアウェアネス(気づき)をもたらしたり。惑星の意識上昇を助けるという効果もあります。このポータルを活性化する手助けをするのはまさに、これら二つの恒星の、高度に活性化され、そして霊的な先進性を持つエネルギーなのです。そしてそれは私たちが使うことができるような高次の振動エネルギーを流入させるのです。ライオンによって象徴されるライオン座に位置する太陽。このスター・ポータルがライオンズゲートとして言及されるのはそうした理由からです。
 
8月8日、または88に、このポータルがその最高潮に達するということに注意を払うのは興味深いことです。数秘術において、8という数字は無限・パワー・神聖なつながり・再誕と高次の領域・王国を表す強力な数字です。ですから、あなたにはこれがどのような意義を持ちますか?
 
今年のライオンズゲートのメッセージがあります:
 
シンプルに人間であるということを通じて喜びを見出す必要があります。
 
たましいが地球にやってきた時、私たちは人間としての体験のためにやってきたのです。多くの人が、人間としての能力を最大限発揮できずに生きています。人間として私たちは冒険・未知なるものを開拓するためにやってきたのです。味わい、旅をし、感情を、そして地球の様々なカラーを体験するためにやってきたのです。ですが私たちの多くが行き詰まってしまい、一様な日常に囚われてしまい、何を本当に体験するためにやって来たのかを忘れています。私たち全員に、霊的な・精神的なコアが存在していますが、生命・人生の人間的な側面にもっと感謝を見出す必要があるのです。人間であることにしばしば制約が与えられますが、人間はしかし、素晴らしく、情熱的で、共感する存在なのです。そして世界に提供するための多くを持ち合わせています。私たちの人間性・私たちが人間であることを受け入れて抱きしめなければなりません。そして最も生を感じることを見出し、理解せねばなりません。
 
人間というカタチを通じて、生きていることに幸せや喜び感じることはなんでしょうか?私たちがこの地球上で持つべきものはなんでしょうか、そしてそれを通じて生きる価値をもたらしてくれるののは何でしょうか?
 
2017年のライオンズゲートが問いかけるものはこうした疑問です。私たちがそうした未知なることがらを開拓してゆかねばなりません。生命・人生を生きる価値のあるものにすることを明らかにする必要があります。そして、その後でそれらを実際に起こすために必要な実践可能なステップを実際に踏むのです。
 
2017年8月のライオンズゲートにとっての最後のメッセージは、身体からエネルギー的な「汚染」を取り除くことです。ライオンズゲートのエネルギーを私たちのフィルターを通して流入することを許す限り、このライオンズゲートはとても癒しに満ち、浄化をもたらすものとなるでしょう。
 
ライオンズゲート・ポータルの1日前の8月7日は部分月食の日にあたります。それは水瓶座のしるしとして生じます。手放し、癒し、開放することを私たち全員が呼びかけられています。そうすることで新しいことを受け取れるようになります。2017年8月のライオンズゲート・ポータルから最高のエネルギー・アップグレードを受け取るために、鮮明で開かれたチャンネルでありましょう。もはやあなたに仕えないものごとを開放し、手綱を手放すことを通じてそうしましょう。
 
ハッピー・ライオンズゲート!
 
By sanatk7月 31, 2017
Opening of the Lionsgate Portal August 2017
 


∞  ライオンズゲート・ポータルは7月26日〜8月12日まで開いていて、8月8日に最も強力になります。
 
ライオンズゲートは霊太陽であるシリウスと太陽が一列になるときに活性化し、地球はこれらの宇宙の体型から「光エネルギー」を受け取ります。
 
我々の太陽がシリウスのパワーと融合すると何が起きるのかというと、霊的・精神的な目覚めを加速したり、新しい見識・洞察をもたらしたり、新しいアウェアネス(気づき)をもたらしたり。また惑星の意識上昇を助けるという効果もあります。
 
8月8日に、このポータルがその最高潮に達することを留意してください。
 
このポ−タルからの「光エネルギー」は私たちの身体からエネルギー的な「汚染」を取り除き、とても癒しに満ち、浄化をもたらすものとなりますから、私たちのフィルターを通して流入することを許可してください。そうすれば最高のエネルギー・アップグレードを受け取けます。
 
(^_^)/



 
posted by: Michi&Mirai | 世界変革 | 10:07 | comments(0) | - | - |
携帯基地局の電磁波ビームが見える! 可視化に成功!フランス  (07/16)
∞  既読の方も多いと思いますが、それでもUPさせて戴きます。(^_^;)

 



 

携帯基地局の電磁波ビームが見える! 可視化に成功!フランス 
2017年7月16日

 

YouTube:危険だと言われていても見えないから実感が湧かなかった、 “基地局が放射する電磁波” が可視化された。

フランスのグルノーブルで問題になっている基地局アンテナである。
 


 


 

 

まるでアラブ女性のようだが、電磁波過敏症の住民たちが電磁波シールドのクロスを被って生活している。
 
転載元 「ザウルスでござる

 
∞ YouTubeの携帯基地局のアンテナから発信される電磁波ビームを可視化で見ると凄いですね。まるでビームで攻撃するビーム兵器そのもののよう見えます。もし人間がこの電磁波ビームの直射を受けたらどうなるでしょう。おそらく“頭痛、目眩。胃腸の不具合”等ではすまないでしょう。
 
YouTubeの画像にある携帯基地局のアンテナは平面板で基地局同士で発信する高出力タイプのようです。日本でよく見られるのは以下のようなアンテナで特定の携帯基地局に送るというよりは全方位でエリアをカバーするように発信しているので高出力ではないのかもしれませんね。
 


 

今、スマホを使う時に、電磁波による影響を抑えるために耳につけないで何センチか離して使うようにと云われていることは皆さんもご存じだと思いますが、電子レンジ同様に人体に悪影響を与えることは知っておくべきですね。
 


 

因みに「携帯電話の基地局は危険じゃないよ」というサイトもあります。
 
(^_^)/






 
posted by: Michi&Mirai | 世界変革 | 18:06 | comments(0) | - | - |
何も食べずに宇宙エネルギーだけで生きる「ブレサリアン」を貫く夫婦 (07/25)
∞  既読の方も多いと思いますが、それでもUPします。(^_^;)

 


 
何も食べずに宇宙エネルギーだけで生きる「ブレサリアン」を貫く夫婦(アメリカ)
2017年7月25日
 

■ 何も食べずに宇宙エネルギーだけで生きる「ブレサリアン」を貫く夫婦(アメリカ)
 
野菜を中心とした食事する人々をベジタリアン、徹底して野菜だけを食べる人々をヴィーガンと呼ぶが、更にその上を行くのが、「ブレザリアン」だろう。
 
ブレザリアンは、水以外口にせず一般的な食事はほとんどしないという。ブレザリアンは「ブレス(呼吸)」だけで生きる人という意味だ。究極のブレサリアンは水すらもとらないという。
 
アメリカ、カリフォルニア州にはブレザリアンの夫婦がいる。9年間ほとんどものを食べずに生きている。宇宙のエネルギーだけで生きられるというのだ。
 
■ ほとんど何も食べずに子どもを出産
 
夫のアカヒ・リカルド(36)と妻のカミラ・カステロ(34)は、人間に食べ物や水は必要ではなく、空気だけで生き延びることができると信じている。
 
5歳の息子と2歳の娘がいるカステロとリカルドは、2008年から週にわずか3回、フルーツをひとかけ、野菜スープを食べるたけで生きている。
 
カステロはブレザリアン出産まで経験した。9ヶ月の妊娠期間中、ほとんどなにも食べず第一子を産んだのだ。
 

 
■ 呼吸からエネルギーが得られる
 
結婚して9年のこの夫婦に言わせると、食物フリーの生活は、健康状態を改善し、精神安定のためにもとてもいいだけでなく、毎週食料品をごっそり買うお金を節約できて、旅行などに使うことができるという。
 
カリフォルニアとエクアドルの間を行き来して生活しているカステロとリカルドは、こう説明する。
 
人間は呼吸をすることによって、すべてのものに宿るエネルギーと結びついている限り、簡単になにも食べないでいることができます。3年間、夫とわたしはほとんどなにも食べずにやってきました。今はつきあいのときや、フルーツが欲しくなったときだけ、たまに食べるだけです。
 

 
最初の子どもがお腹にいた妊娠中も、食べない生活は変えませんでした。わたしにとって、空腹はなじみのない感覚です。だから、軽食だけ、あるいはまったく食べないで生きていけました。妊娠期間中の3ヶ月ごとの血液検査でも、まったくの正常値で、健康な男の子を生みました。
 
ブレザリアンになって以来、これまでになく健康で幸せになったような気がします。もっと若い頃は体重が増えたり減ったりと変動していましたが、ふたりの子どもが生まれてからもすぐに元の体型に戻りました。月経前症候群(PMS)もないし、精神的にもますます安定している感じがします。
 

 
ブレザリアニズムは、食費を大幅に削減するのに理想的な方法だとリカルドは言う。リカルドとカステロは、一緒にブレザリアニズムを教え広めている。
 
食物への依存、こだわりを断ち切ってやっていくという自由もあるのです。明らかに、うちの生活費はほかのほとんどの家庭よりもかかっていません。その分のお金を旅行や調査にかけることができます。
 
なにが人生に必要なのか、はっきりした感覚をもつことができます。誰でもブレザリアンの生活を送ることができ、その恩恵を実感することができます。まったく食べないということではないのです。宇宙の滋養物(単に物理的なものではなく)について理解し、制限なく生きるということなのです。
 
ふたりは2005年に出会い、その3年後に結婚した。その年に友人を通して、ブレザリアニズムについて知ったという。
 

 
■ ベジタリアンから徐々に始める21日間のブリザリアンプロセス
 
21日間のブリザリアンプロセスを始める前に、ゆるいベジタリアンから完全菜食主義、フルーツだけを食べるというやり方をゆっくり続けていかなくてはならなかった。
 
最初の7日間は、空気以外なにも体内に入れない。次の7日間は水と薄めたジュース、そして最後の7日間も薄めたジュースと水という具合だ。
 
リカルドは、この21日間のブレザリアンプロセスは、そこに無限の可能性があることに気づく力強い足がかりになるという。
 
この過程で、ぼくたちは呼吸や自分たちの生命の中に存在するものを探究し、空気さえあれば食べ物がなくても簡単やっていけることを示しました。ぼくはかつてはたくさん食べていましたが、2008年の体験以来、空腹を感じたことがありません。
 
■ 空腹を感じなくなる
 
2008年から3年間、ふたりは固形物をまったく食べなかった。2011年にカステロが初めて妊娠したときでさえ食べなかった。
 
最近は、少しルールを緩めて、たまにはものを食べるようになり、ふたりの子どもたちと体験をシェアできるようになった。
 
カステロは言う。
 
子どもが第一優先でしたから、最初の子どもができたときに、食べ物をとらない生活を変えることにまったくこだわりませんでした。でも空腹を感じたことはありません。だから結局、妊娠中もブレザリアンを続けたのです。
 
妊娠中の丸9ヶ月、固形物が食べたい、必要だと思ったことはありません。食べたのはたったの5回で、すべてつきあいの場のことでした。息子を育てる栄養分はわたしの愛で十分だとわかっていました。彼はわたしのお腹の中で健康に育つことができたのです。きちんと定期健診にも行きましたよ。主治医は健康で元気な男の子で、普通よりも成長が早いと太鼓判を押してくれました。
 
息子を産んだ後は、子どもの成長と共に一緒に少量の食べ物を食べる喜びを試してみたいと思いました。
 
二度目の妊娠のときは、9ヶ月間少量のフルーツと野菜スープを口にしました。妊婦に勧められる摂取量をかなり下回る量しか食べませんでしたが、それでも元気な娘を産みましたよ。
 
今でも、夫とわたしはめったに食事をとりません。せいぜい一週間に3、4回でしょう。野菜かジュース、子供たちと一緒にリンゴをかじるくらいです。どきどき水も飲みます。
 
食べるときは、お腹がすいたからではありません。今はもう空腹という感覚を思い出せません。
 
■ 子どもにはブレザリアンを強要しない
 
ふたりは子どもたちは、ブレザリアニズムを理解していると言っているが、彼らはこれを強要されてはいない。
 
リカルドは、子どもたちはブレザリアニズムや、宇宙や自分たちの中に存在するエネルギーのこともわかっていると言う。
 

 
でも、ぼくたちは子どもたちを変えようとは思わないでしょう。ジュースでも野菜でも、ピザでもアイスクリームでも、好きなものを食べさせます。
 
あの子たちには、違う味覚を試してもらいたいし、成長とともに食べ物と健全な関係を築いて欲しいと思います。
 
今、子どもたちにブレザリアニズムを押しつけるのはフェアではありませんが、大きくなるにつれて、おそらくもっと関わってくることになるでしょう。
 
∞  「ブレザリアン」とは以下の生活スタイルをキープしている人達のことですね。
 
「水以外口にせず一般的な食事はほとんどしないという。ブレザリアンは「ブレス(呼吸)」だけで生きる人という意味だ。究極のブレサリアンは水すらもとらないという」
 
ETさん達からのメッセージによると、光の銀河連合の面々は十分にブレザリアンです。
 
(O_O) ホー ソウナン。
 
「人間は呼吸をすることによって、すべてのものに宿るエネルギーと結びついている限り、簡単になにも食べないでいることができます」
 
以下、簡単に説明すると、ETさん達の言葉を借りれば、地球上の全ての人は、今入来している光エネルギーをそのままに受け取っています。つまり、自分の体に無意識のままにエネルギーを取り入れているのですね。ですから、全ての人はブレザリアンでもあるのです。しかし闇さん達の謀略によって人類と高次の存在との繫がりを完全に断たれてしまい、隔離状態におかれたことにより、人類はスピリチュアル的なものに関心を示さないようになってしまい、ブレザリアンであることも忘れ、その能力も封印したのです。
 
でも、今覚醒する人が多くなりつつ中で、スピリチュアルに関心を持つ人も増えています。
 
この記事はスピリチュアルな生き方に共鳴して、それらにトライする人々の中に「徐々に始める21日間のブリザリアンプロセス」を受講し、体験することで封印されていた「エネルギーを取り込む能力」を開花させた実例として、他の人にも進めているのですね。(^_^)♪

「なにが人生に必要なのか、はっきりした感覚をもつことができます。誰でもブレザリアンの生活を送ることができ、その恩恵を実感することができます。まったく食べないということではないのです。宇宙の滋養物(単に物理的なものではなく)について理解し、制限なく生きるということなのです」
 
ブレザリアンとしての生活を送ることで、
 
“宇宙の滋養物(単に物理的なものではなく)について理解し、制限なく生きる”
 
という大きな気付きを得ることができるのです。これも人類の進化の一端です。
 
(^_^)/゜




 
posted by: Michi&Mirai | 世界変革 | 19:17 | comments(0) | - | - |
2017年に出現したユニークな雲です。

∞ ちょっと一休み。(-_-)゜zzz…

 

 

2017年に出現したユニークな雲です。

2017年5月22日

 

 

2017/01/27 スウェーデン西部

 

2017/03/22 イギリス 神の手

 

2017/03/22 スコットランド 神の手

 

2017/03/22

 

2017/05/07 龍のような雲イギリス・カンブリア

 

2017/05/09 目のような雲

 

 

2017/05/18 ロシア

 

2017/05/18 ヒューストン上空で撮影された「何か」

 

 

∞ 空に、このように何かを伝えるような異形の雲が現れるのは、一つには、我々に空に注目してほしいということと、二つ目には、近い将来に、ETさん達の宇宙船が地球に大量着陸するときに、「天空に満ちる宇宙船」のような光景に、我々が畏怖しないように、徐々に「慣らす」為なのかも知れませんね。(^_^)/

 

posted by: Michi&Mirai | 世界変革 | 23:16 | comments(0) | - | - |
日豪亜同盟としてのTPP11 (04/24)
∞  田中 宇氏 の気になる記事! (^_^) 
 
 

 


日豪亜同盟としてのTPP11:対米従属より対中競争の安倍政権
2017年4月24日
 

麻生太郎財務相が、米国抜きの11カ国で構成するTPPを推進する政府方針を明らかにした。その一方で麻生は、4月18日に訪日して日米2国間の貿易協定の締結を日本側に要請した米国のペンス副大統領に対し、米国側が農産物や自動車の対日輸出に関してTPPの時よりも強硬な姿勢をとっているため、色よい返事をしなかった。
 
麻生は、日米2国間協定よりTPPの方が、日米双方に利得が大きいと弁明している。麻生は、安倍首相に命じられて、TPP11の推進への積極姿勢と、日米2国間貿易協定に対する消極姿勢を表明した。対米従属だったはずの安倍政権が、日米協定よりも、米国抜きのTPP11を望む姿勢をとり出した。これは画期的だ。
 
安倍政権は、5月のハノイでの貿易相会議で、TPP11カ国が集まって出直し交渉を開始し、早ければ11月のAPECサミットまでに合意して参加国の署名にこぎつける方針で、TPP11の締結をかなり急いでいる。安倍政権がTPP11を進めることにした理由について、マスコミなどでは、いずれ米政府がTPPに対する拒絶をやめて再び加盟する気になる時に備え、まずは米国抜きの11カ国で締結することにしたという解説が流れている。
 
私が見るところ、この説明はたぶん間違いだ。米国が入らないTPP11を急いで締結するには、TPPの条約としての発効要件を、米国抜きの前提で組み直すとともに、米国が要求していたが他の諸国の中に反対論が強かったISDS(企業が政府を凌駕しうる提訴システム)や知的所有権保護の部分を外して締結するのが早道だ。この方法でTPP11を実現すると、米国が後から入るのをいやがる協定になってしまう。
 
オーストラリアとニュージーランドは、昨年11月にトランプが当選した直後から、もう米国を含んだかたちのTPPは無理だと言って、米国抜きのTPP11を実現しようと提唱している。安倍政権は当初、米国抜きのTPPなど無意味だと宣言し、豪州NZの提案を断っていた。今回、安倍政権は態度を180度転換してTPP11を突然推進し始めたが、それはおそらく、豪州NZの提案に乗ることにしたことを意味する。豪州とNZの政府は、日本がTPP11を推進し始めたことを大歓迎している。豪州NZは、いつでも米国が戻ってこれる態勢のままTPP11を推進する気はない。
 
逆に、米国のライバルである中国をTPPに引き入れようとする勢力すら、豪州NZの上層部に存在する。豪州NZは、永久に米国が入ってこない前提でTPP11を実現しようと提案した。今回それに乗る日本も、米国が入ってこない前提でTPPを推進すると考えられる。「安倍政権は、いつでも米国が戻ってこれる前提でTPP11を推進するのだ」という「解説」は、日本外務省やマスコミなど、国内でまだ強い対米従属派をだますために安倍政権が発している目くらましだろう。
 
▼ 対米従属より中国との競争を優先せざるを得なくなりTPP11を進める日本
 
日米貿易協定の交渉を拒否しつつ、米国抜きのTPP11の締結を急ぐ安倍政権は、これまでの対米従属をやめて、対米自立に転換したのか??。そのような180度の転換ではなさそうだ。日米交渉を拒否しているのは、あと数年待ってトランプから次の政権になったら、米国が今のような厳しい要求を突きつけてこなくなるかもしれないのでそれまで待つ、という意図に見える。急にTPP11を推進し始めたのは、トランプが最近の北朝鮮核問題を契機として中国に寛容な態度をとり始め、中国がアジアの覇権国として、中国主導の貿易圏であるRCEP(東アジア地域包括的経済連携、ASEAN+中日韓+豪NZ印)を急いで結成しようとしていることに対し、日本が対抗する必要があるからだろう
 
トランプは、日本とだけでなく、中国、EUと、それぞれ2国間貿易協定を結ぼうとしている。日本は、米国との貿易協定に対して消極的だ。EUは、ドイツの総選挙が終わって次期政権が確定する今年10月まで、米国との本格交渉に入れない。交渉中の米国とEUの貿易協定(TTIP)については、EU内に反対論も多い。中国との間でも、米国は、中国が満足できる内容の協定案を提案するかどうか疑問だ。しかし米国が、南シナ海などで中国を敵視する「中国包囲網」戦略から、貿易協定という対中協調路線に転換した感じはある。これは、米国が中国の台頭を容認することを意味する。
 
トランプの米国が中国の台頭を容認し始めたことを受け、中国とASEANは、貿易面での中国のアジア覇権の象徴ともいうべきRCEPの締結を急いでいる。困難であるが、RCEPは今年じゅうの締結をめざしている。米国の離脱でTPPが頓挫したまま、RCEPが実現してしまうと、それは、東アジア諸国(ASEAN+日韓豪NZ)が、貿易面で、米国の覇権下から、中国の覇権下に移ってしまうことを意味する。これは特に、日本や豪州にとって、受け入れられないことだ。
 
東アジアにおいて、米国の覇権が退却し、中国の覇権が拡大する事態に、もともと対米従属・中国敵視の陣営にいた日本や豪州などが対抗するには、米国が中国に対抗してくれることに期待するのをやめて、日本や豪州が自前で中国に対抗する勢力として結束するしかない。貿易面でいうと、RCEPに負けないようにTPP11を推進する必要性が、ここで出てくる。日本は、対米従属をやめる目的でTPP11を推進することにしたのでなく、トランプから容認された中国の台頭に対抗せねばならないので、TPP11を推進し始めた。日本は、対米従属より中国との競争を優先せざるを得なくなったので、TPP11を実現しようとしている。
 
日本も豪州もRCEPのメンバーだが、RCEPの内部で主導権を中国から奪う努力をするよりは、TPP11をRCEPより先に発効させ、日豪亜が中国抜きで結束することで、TPP11とRCEPが競争的に並立する形にした方がやりやすい。日本はこれまで、対米従属国として、韓国などと組んで、米国が要求してTPPに入れさせた悪名高きISDS条項を、RCEPにも入れさせるなど、嫌がらせをすることで、RCEPの早期締結を邪魔してきた。だが、こうした米国の威を借りたやり方は、米国がトランプ政権になって多国間の貿易協定に関心を失ったため、無効になっている。
 
RCEPは、不透明と批判されていたTPPよりも、さらに内容が不透明だ。RCEPに、有効なISDS条項が盛り込まれるのかどうか不明だ。とはいえ、強烈な国家主義である中国が、政府より企業の力が強い状態を作るISDSのシステムを、本気でRCEPに取り入れるとは考えにくい。
 
TPP11は、私がこれまで何度か論じてきた安保面の「日豪亜同盟」の経済版であるといえる。日本と豪州は、米国の影響圏がグアム以東まで退却した後のことを考え、中国の影響圏と、米国の影響圏の間に横たわる、日本、(台湾)、フィリピン、インドネシア、シンガポール、豪州という細長い海洋アジア圏で結束していくことを模索している感じがあり、私はこれを暫定的に「日豪亜同盟」と呼んでいる。 (台湾に接近し日豪亜同盟を指向する日本) (トランプの東アジア新秩序と日本)
 
安倍政権は、日本の国際戦略を、日本外務省が立案してきた対米従属一本槍路線から、日豪亜同盟の模索へと、目立たないように転換しようとしている感じだ。外務省は、対米従属から離脱するあらゆる策を潰そうとするので、安倍は外務省を回避し、経産省や財務省や自民党を使って、日豪亜的なことをやろうとしている。麻生が安倍の代理でやり出したTPP11の推進も、その線に沿っている。 (見えてきた日本の新たな姿)
 
日豪亜は、中国の覇権拡大に対抗するものだが、米国製の既存の中国包囲網策と異なり、中国との敵対を扇動するものでない。豪州は以前、日豪亜同盟の先鞭をつけるはずだった日本への潜水艦発注を見送っている。その理由は、当時の日本が対米従属一本槍で米国の中国包囲網策に乗って中国を敵視しすぎるからだった。鉄鉱や食糧の対中輸出で儲けている豪州は、中国との経済関係を強化したい。豪州が日本と組んで中国に対抗しようとするのは、巨大な中国と交渉する際、豪州だけでやるより、日本などと結束して中国に接した方が有利だからだ。 (潜水艦とともに消えた日豪亜同盟) (日豪は太平洋の第3極になるか)
 
TPP11とRCEPの関係は、日本(米日)主導のADB(アジア開発銀行)と、中国主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行)との関係にも似ている。米国が退潮し、中国が台頭している間は、両者の間で競争や対立が続くが、米国の退潮と中国の台頭がいずれ一段落し、多極型の新たな覇権構造が安定していくと、両者は対立より協調する面が多くなる。最終的には、TPP11とRCEP、ADBとAIIBが融合していくかもしれない。 (日本から中国に交代するアジアの盟主)
 
このような変化が、どのくらいの速さで進んでいくかは不透明だ。変化の速度に関する予測は難しい。TPP11が実現するかどうかも、まだわからない。これまでの私の予測は、覇権転換の速度を速く見積もりすぎ、行きつ戻りつの転換を一直線なものと早とちりする傾向があった。覇権転換は数十年かけて展開する。分析者を長生きさせることが必要だ。10年ぐらいのずれはご容赦いただきたい。


∞ 注目すべき2つのセンテンス。 
---------------------------------------------------------------------------------------------
「安倍政権は、いつでも米国が戻ってこれる前提でTPP11を推進するのだ」という「解説」は、日本外務省やマスコミなど、国内でまだ強い対米従属派をだますために安倍政権が発している目くらましだろう。
 
安倍政権は、日本の国際戦略を、日本外務省が立案してきた対米従属一本槍路線から、日豪亜同盟の模索へと、目立たないように転換しようとしている感じだ。外務省は、対米従属から離脱するあらゆる策を潰そうとするので、安倍は外務省を回避し、経産省や財務省や自民党を使って、日豪亜的なことをやろうとしている。
---------------------------------------------------------------------------------------------
 
これまで、対米従属の安倍政権と言われ続けてきたのですが、その温床は外務省やマスコミのようですね。
 
”日本外務省やマスコミなど、国内でまだ強い対米従属派をだますために安倍政権が発している目くらましだろう”
 
”外務省は、対米従属から離脱するあらゆる策を潰そうとする”
 
なぜ、外務省が日本の国益に反する動きをするのか?
 
それをスピ的に、カバールの影響が濃いからであると推量しても、今彼等の支配力が低下しているのに、なぜに外務省は対米従属という強気のスタンスを保てるのかという疑問もあります。
 
つまり、外務官僚とはどういう人達なのかということです。彼等を悪く言えば、カバールに洗脳され操られている、あるいは強迫されているか、賄賂を得ているかですが、洗脳の場合は本人が悪意を持ってではなく、職務として当然のことをしていると思っている可能性もあります。
 
マスコミの場合は、カバールのなりすましとして、ほとんどが悪意を持ってのことと推量しますが・・・。(^_^;)
 
ともかく、安部氏の政権運営は今多くの問題を抱えて、自滅する可能性もあり、解散も視野に入ってきています。もし、安部氏が対米従属から完全に離脱できるなら、彼は光側かも知れませんね。(^_^)
 
補足 田中 宇氏の読みは(たなか・さかい)です。





 
posted by: Michi&Mirai | 世界変革 | 12:06 | comments(0) | - | - |
南極の真実がほしいが・・・・(04/23)
∞  「Before it's News」というサイトの記事の翻訳です。(^_^;) ソコソコ ニ。
 
 

 


南極の真実がほしいが・・・・
2017年4月23日
 

■ 南極の不思議:奇妙は軍隊−科学者作戦;基地への攻撃:誰かその力を見せ始めたのか?
 
我々は国立科学財団(NSF)の内部通報者からいくつかの興味ある情報を得た。最近、代替ニュースのポータルサイトや我々の内部通報者から得た多くの情報が相互に関連している。そして、それはすべて南極に至る。
 
より正確には、最近、神秘や出来事がそこで起こっている。一般の市民には、この情報はほとんど届かない。それはすべて秘密とマークされている。我々はすでに光の当たっている情報は扱うことはなく、新鮮なもののみを話す。
 
ANP12月7日によると、南極で非常に不思議なことが起こっている−Military.comレポート。「作戦極低温」は60年間続いている。
 
ライフサイエンスの新しい記事は、南極の氷の中に巨大な70マイルの長さの隙間を空けたと報告している。
 
少なくとも300マイル以上のフットボール場の幅があり、海水面から1/3マイル以上に掘り下げ、我々は亀裂が氷棚全体に広がって、それは2,400マイル平方のデラウエア州の大きさの氷山を作り出すだろうと聞いている。
 
そして現在、Military.comは彼らが「作戦極低温」という米空軍の南極における重要使命について我々に話す新しいストーリーを公開している。一体、そこで何が行われているのか?我々はこのストーリの中で、この作戦極低温は60年間続けられていると聞いている。
 
これに我々が今日利用可能な情報を加えてください。科学者はこの異常を引き起こした理由を言えない。NSFの内部通報者によると。このプロセスには恐ろしい音が伴う。科学者たちがこの亀裂を見に来るが、私にはそれは「人口的な」プロセスであるという印象を持った。あたかも未知の力が氷河を神のように裂くかのように。
 
しかし、このプロセスはかって科学者たちが聞いたことも、説明する言葉もない、奇妙で恐ろしい音を伴う。大衆は地球温暖化の結果だという説明を流す。
 
ANPのメッセージに戻る:
 
奇妙な発表が軍隊から来た。彼らは作戦極低温という米空軍の南極における使命について話した。
 
そこで実際何が起こっているのか?我々はこの作戦が60年間続けられていると聞いた。
 
クエールから、我々は、最近の南極周辺の出来事に関連して、多くの人々がそこで失われた古代の高度技術を発見したことに変な疑いを持っていると聞いた。
 
何故、南橋大陸へのこのような大きな関心が近年生まれたのだろうか?
 
おそらく我々は、依然として隠された秘密を含んでいるかもしれない南極のこれらの古代ピラミッドについて思い当たるかもしれない。だから、軍は南極の長く封印されていたそれらの存在を開いた。しかし、これはほんのわずかの真実である。
 
我々は、南極の氷の中の秘密の軍事基地について語ったり、彼らが60年間行ってきたことを推測するために、ここにいるのではありません。
 
我々は今日に興味がある。そして今までのところ、国防総省の情報源からの情報によると、今年の初めに、一つの方向(南極)を向いている特別の秘密部門が設立された。
 
ここ数か月、この部門の仕事が増えた。それは誰にも知られていなかった。そして今月に、部門は南極における軍事と科学的作戦を指揮する兵士と科学者のチームを結成した。世界の各地から様々な分野の科学者を呼び寄せ、アメリカの情報機関のために働くという非常に奇妙な作戦である。
 
この分野で彼らが探検するものはなにか?誰から守るべきなのか?
 
競合する情報を受け取った。
 
そして古代の強力な文明の遺跡を発見した。古代ピラミッドの剖検。そしてナチ基地について。そしてエイリアンの基地について。

強力な爬虫類の種族の代表である南極の守護者、その南極の基地と彼らが人々を監視し、地球上で起こっていることを制御する方法。そして彼らが地球の指導的政府とと接触する相手。
 
しかし、なぜか最近、それらは敵意と攻撃性を示すようになった。
 
我々は真実が何か、作り話が何かを知らない。
 
しかし、最近、南極では何か不思議なことが起こっていることは事実である。そしてその周りで出来事が蓄積し始めていることは、事実です。
 
そして最終です。我々が最初で書いたように、我々は国立科学財団の内部通報者から興味ある情報を受け取りました。
 
昨日、ある地点から南極へ向かって、指向性のない理解できないエネルギーが2度流れた。アムンゼン・スコットの基地の機器は、最も強力な指向性エネルギー波を二つ抽出した。
 
科学者はその種類と源を決定できない。しかし、非常に興味深いことは一つのビームの方向はソロモン諸島の方向を示し、もう一つはカルフォルニアの方向を示している。
 
しかし、昨日の強力な地震を想定すると、その方法では、人の犠牲に至ることはなく、警告と力の誇示なのか・・・
 
Before it's News」 
 
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イライラがつのるばかりですが、このレポートで知りえたことは以下の通りではないかと思う。
 
・空軍の「作戦極低温」とやらは60年間も続いている。
 
・大きな氷河ができるらしい。(そのために亀裂を作っている?)
 
・今月、南極に関して、軍隊と科学者による秘密のチームが結成された。
 
・なにか不思議な光が南極に届いた(ソロモン諸島とカルフォルニアから)
 
以上であり、ストレスがたまるばかりの南極でした。
 
今、南極に関するものが非常に少ない。久しぶりに出てきたものですが、中身は残念ながらです。まぁ、世の中もう少し落ち着かないと、無理かもしれない。
 
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∞ 南極で起きている事に関する情報はほとんど開示されませんが、コズミック・ディスクロージャーでのコーリー・グッドの情報によると、プレアダマイト文明の発見により軍隊と科学者による秘密のチームが結成され、秘密活動しているようです。
 
しかし、いずれ近いうちに、キメラグループと闘っているプレアデス艦隊の勝利が確定するでしょうし、それによって、闇さん達の隠蔽している全情報が全て開示されることになりますから、それを待つことにしましょう。
 
(^_^)/ 






 
posted by: Michi&Mirai | 世界変革 | 19:36 | comments(0) | - | - |
南極はジュラシックパークか?(03/08)

「生物46b」とはなんぞや!? (^_^)/
 

 



 

南極はジュラシックパークか?
2107年3月8日
 

ロシアが口を滑らした:南極、それは聞いていたものとは違う。これは本当にジュラ紀の公園ですか? 2017年3月8日
 
地中レーダーは南極の氷の下に別の大陸を発見した。これは世界の指導者、とりわけバチカンの関心を集めた堕天使の文明ですか?今、南極大陸には禁止令があります。何故かを見てください。さらに有毒の14本足のタコも。
 
南極の魅力を私と共有しましょう。驚きである、恐れさえ抱く開発と発見が続く...

キングアレクサンダーライトより。
 
南極の秘密は公開されている!あなたはその真実を扱うことができますか?
 
ダヴィン・ヴィギレンより。
 
南極−本当に何が起こっているのですか?....ロシアが口を滑らし、そしてこれはどのように予言と結びつけるのですか?
 
 
■ 夜の恐怖から
 
南極のロシアの科学者は生物46bと戦っている、南極の生物、ヴォストク湖タコ、生物46bは最初に毒を使ってその獲物を麻痺させることで狩りをする。奇妙な生物は強力なくちばしを使って獲物を捕獲し、その食料源を破壊する。
 
古代人は人間の大きな巡回船を転覆させると脅している、波の下の深みに隠れている蛇の怪物を信じていた。今日、調査されていない海や湖はなく、海獣をはいないことがることが分かっている。南極の氷の下に埋まっている淡水湖を除いて。
 
南極の氷の下に隠れた大陸があります。地中探査レーダーはこの大陸の上に数百の湖の存在を確認している。氷によって掛かる圧力が理由で、これらの湖は凍らない。それらは液体であり、少なくとも1500万年の間隔離されていた淡水を含んでいる。
 
これらの中で最大はヴォストク湖であり、2マイルの厚さの氷河で覆われている。氷の上にロシアのヴォストック研究基地がある。ソ連が一人の人間を乗せられるよう設計された特殊なエレベーターを伴う氷の中の垂直トンネルを掘るのに10年掛かった。2012年に楕円のドリルビットが終に、湖の東海岸に到達した。8人からなるチームが一度に一人ずつ大陸の元の表面に降ろされた。その後のことは、一人のロシアの科学者が西側に逃げるまでは、完全に守られた国家の秘密であった。
 
アントン・パダル−カはソ連の研究チームの一員であった。彼は政府が南極でなされた発見のために軍事計画を持っていることを知った後に亡命した。スイスの聖域で、パダルカ博士はヴォストク湖に生息する生物の存在を発表した.....生物46-Bと命名された奇妙で致命的な生物である。低温用ウェットスーツを必要とするスキューバダイビングで、その初日にその生物に遭遇した。
 
生物46-Bは巨大なタコの種であるが、8本ではなく14本の腕を持っている。透明なタコであるvitreledonella richardiというタコに近い特徴を有している。しかし、46-bは小さいものにはできないあることができる。それは、インクを排出されるための嚢に蓄えられた毒によって、150フィートの距離からも麻痺させることができる。遠征隊員アレックス・ヴィンドグラドフ(ラジオ事業者)はこのように派遣され、ラジオを失った。
 
インド洋−太平洋の擬態タコのように46-bは驚くべき迷彩の能力を持っている。擬態は、ライオン魚、海蛇やクラゲなどの15種の水生生物の形態に変化する。さらに、生物46-bはこの能力を一歩進める。パダル−カ博士は人間のダイバーの形の生物を目のあたりにした。彼らはそれが彼らに向かって泳ぐチームメンバーだと思った。その生物に最も近かった海洋生物学者の科学者は、生物がその形を再現し、彼を断片化したとき、生命を失う第二の研究者となった。
 
この時点で探検隊長のA.M.イェラギンは生物を捕獲するために標本タンクを使用することを決めた。チーム唯一の女性メンバーであるマルタ・カラシュニック博士は46bを誘うのに用いられた。彼女が魅力的だったからではなく、プロのアスリートであったからである。彼女は自分を守る能力が優れていると判断された。罠は成功したが、海獣の腕の一つが彼女を脅かした、クラシュニックは身を守るために彼女の斧を使わざるを得なかった。
 
パダルーカ博士によると、人食いが浮上した時、それはソ連安全保障省によって直ちに没収された。国際報道機関は何も発見されなかったと伝えられた。穴の入り口は塞がれた。ロシア大統領ウラジミール・プーチンは今、先史時代の海獣の毒を武器にしようとしている。
 
■ Sherry Shrinerから
 
・ 南極の人々の救助と本当に起こっていること。
 
南極の現況と生物に一体何が起こっているのか.....そして彼らはそこにいるみんなを避難させているのか?軍隊もその途上にある。
 

https://youtu.be/GaWSDn6I3s0

 

 

Marins Realityより
 

 

何故、南極に禁止があるのか?(理由はあなたに衝撃を与えるだろう)
 
https://youtu.be/43bS8zaYAMM
 

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なんか、よく分からない。分からないことばかりです、南極については。
 

 

サウジのアークとはどういう関係があるのでしょうか?
 
この大タコが全員避難騒動の原因なのかどうかもわからない。

そんな大タコが生きてゆけるだけ、獲物がいるということでしょうか?
 
疑問ばかりで、コメントになりません。
 
「嗚呼、悲しいではないか!」  2017-04-10 18:00:00
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∞ 「嗚呼、悲しいではないか!」さん、お手上げのようです。しかし、コーリー・グッド氏の「コズミック・ディスクロージャー」の記事をお読みになると、彼の疑問は少しは解けるかも知れませんね。
 
(^_^)/



 
posted by: Michi&Mirai | 世界変革 | 19:06 | comments(0) | - | - |
オバマがカリブ海で拘束された(麻薬) (03/15)
∞  いやはや、すごいニュースですね。 (O_O) ワォ !

 


 

オバマがカリブ海で拘束された(麻薬)
2017年3月15日
 

■ カリブ海のレディー・ミッシェル号に積載された麻薬の大規模捜査の後、オバマは逃げ出した。Sorcha Faalによってその西側加入者に報告された
 
本日クレムリン内を回覧された興味深い外国情報機関の報告書は、前大統領のバラク・オバマが先週の金曜日にワシントンDCを逃げ出した。そしてニューヨーク、オマハ(ネブラスカ)、サンホセ(カルフォルニア)そしてハワイに到達した。彼はカリブ海でレディ・ミッシェルという名前の漁船上で起こったアメリカ市場最大の麻薬捜査について尋問しようとする米国財務省の金融犯罪執行網の調査官より先に行くためにすべては36時間以内に起こった。

これらのコカイン密輸業者によって使われたレディ・ミッシェル漁船に関しては、セントヴィンセント登録はそれはアーガイル国際空港開発会社に所有されていることを示している−そこへ米沿岸警備隊はこれら二国間に現存する国際条約下に管轄権を返却した。
2017年2月16日に大統領バラク・オバマに関連があるレディ・ミッシェルと名付けられた漁船から4.2トン、推定価格125百ドルの価値が摘発された。

この報告書によると、2月9日に米司法省の責任者としてドナルド・トランプの司法長官に就任したジェフ・セッションは連邦捜査局(FBI)長官ジェームス・コミーから、ブッシュとオバマ政権が少なくとも100百万ドルのコカインを米国に密輸してきた少なくとも18年間に現在と今までに運輸安全局に所属していた前治安情報官の約20年間の長い犯罪について詳述した六つファイルを手渡された。
 


司法長官セッションズが2月13日にコミー長官からこれらのブッシュ−オバマ政権の麻薬犯罪に関する極秘ファイルを受け取った4日後に、彼は彼らの迅速な逮捕を命令したとこの報告書は続いている−そしてそれは前大統領オバマはヴァージニア諸島で休暇を取っていたので彼は米国外にいた。時であった。
 

2017年2月7日のヴァージニア諸島で休暇中のオバマ大統領
 
司法長官セッションズがこのブッシュ−オバマ政権の運輸安全局麻薬犯罪組織の逮捕の命令を出したことを知ったので、この報告書が詳述するように、オバマとヴァージニア諸島で休暇を取っている前大統領オバマの代理人/共犯者はモハメッド・ナジム・ホセインという名前のガイアナ国民と折衝しようとした。−彼はSVRが以前、ムスリム同胞団として知られたイスラムテログループの構成員であると特定しているた。そして大統領トランプはテロ組織として名前を挙げようとしている。
 


モハメッド・ナジム・ホセインは、彼が船長のレディ・ミッシェルという名の漁船が米海軍EA−6B電子戦闘機によってその電子機器が無効とされてサリナメ州パラマリボの約70海里の国際水域で立ち往生していたので、前大統領オバマの代理人/共犯者による接触を受けることができなかったとその報告書は説明する。その直後の2月16日に、米沿岸警備隊によっれ乗り込まれ、4トン以上のコカイン、125百万ドル相当を見つかった。それは1999年以来の米国最大の麻薬摘発であった。
 


 

 

レディ・ミッシェル麻薬船上でモハメッド・ナジム・ホセインと共に逮捕されたのは、リチャード・ラ・クルズ49才、ネビレ・ジェフリー68才と30歳のマークアンソニー・ウィリアムで、前大統領オバマの代理人/共犯者がそこから民間機で飛び立った数時間後にヴージニア諸島の米国管轄域で拘束された。
 

アーガイル国際空港開発会社に注意することは重要であるが、この報告によると2月14日にメキシコからの民間機の初飛行があったセント・ヴィンセントのアーガイル国際空港が唯一の事業だという。そしてこのチャーター機の到着を、レディ・ミッシェルは出発を待つ港にいた。そして、その真実/現実の目的は密輸目的ではなかったかと疑われている。

観光客を忘れて、もっと収益が上がる何かがある。最近コカイン男爵が南米のコカインの米国への繋がりの改善の助けにヴィンセント政府内のグループに400百万ドルを注入したとささやかれている。南米投資家には5つの懸念事項がある。
 
1.セント・ヴィンセント政府の支配体制は権力を維持するためにいくらのコストがかかるか。

2.アーガイル空港の完成
3.ベキアとオウィアで放棄された漁業部門の管理
4.警察と縁が警備隊の緊密な管理と合意
5.船舶の内部構造の変更のために造船所の管理
6.新しい輸送コンテナー港および施設の建設
 
グループ内のグループまたは個人がすべてを分からないように、全体の作業は区画化されている。関与したのはヴィンセント政府高官、ベネズエラ人、パナマ人そして最も重要なのはコロンビア人である。

漁業者によると、ベネズエラ人はすでに漁業施設を取得側からの観点で検査している。ベネズエラ陣はオットリーホール造船所の新しい賃貸契約に関与していると主張されている。ベネズエラはアーガイル空港の建設にも関与している。
 


アーガイル国際空港はオバマ大統領に繋がる麻薬密輸業者によって使用される懸念はさらに高まっていると、この報告は続けている。それは彼が辞任す2016年12月のたったひと月前のことであり、彼はひそかに「米国カリブ海戦略条約法」と呼ばれる新法に調印した。要約すると、CIAにこの空港と漁船施設のすべてを秘密裏に借りることを可能にし、最大の違法麻薬密輸業者が誰であるかを世界はすでに知っている。
 


CIAが何故、麻薬密輸活動にアーガイル国際空港が必要かというと、この報告によると2007年に欧州から米国へそしてキューバのグアンタモナ湾へ演出囚人を移送するために使われたガルフ・ストリーム競献Д奪筏 糞‖糧峭罍裡坑牽沓咤繊砲4トン以上のコカインとともにメキシコで墜落して、今のところ誰も起訴されていない。
 


この報告書によると、CIAの薬物密輸への関与は長い間知られており、Huffington Postは2014年の記事で「CIA-Crackでの主要人物のコカインスキャンダルが始まる」と述べたように、「米国とラテンアメリカの国民が麻薬戦争に懐疑的になるにつれて、かってCIAを揺るがした重要なことがハフィントンポストによる新ドキュメンタリーや一連のインタビューで物語るために表へ出てきた。ピューリッツァー賞を受賞したジャーナリストのゲイリー・ウェッブ氏が、CIAとサウス・ロサンゼルス地区のアフリカ系アメリカ人のクラック・コカイン爆発的増加と、ニカラグアのコントラ戦士との関係を調査した世界的に有名な「ダーク・アライアンス」の新聞シリーズで世界を驚かせてから18年以上が経ちました。事件の影響はロスアンジェルスの黒人社会を怒らせ、情報機関の評判を大きく損ない、多くの連邦調査を開始した。

しかし、ウェブにとってはうまくなかった。ニューヨークタイムス、ワシントンポストとロサンジェルスタイムスは彼の話を信用しようとしなかった。激しい圧力の下、彼の上司編集者は彼を捨てた。ウェブはジャーナリズムから追放された。一人のLAタイムスの記者は最近、ウェブに対する攻撃の主導的役割を謝罪したが、それは遅すぎた。ウェブは2004年に明らかな自殺で死んだ。
 



2014年にまた、アメリカン新サービスは「米国政府とメキシコ麻薬カルテルのトップはパートナーと暴露」というタイトルの記事の中で、これらの犯罪がどれほど重大になったかについて衝撃的に明らかにしたとこの報告は続ける。


「複数政権下で10年以上にわたり、米国政府は無差別に活動することを可能にした無慈悲なメキシコのシナロアと秘密の協定を結んだ。メキシコの主要新聞による深い調査が今週明らかにした。

競合する犯罪組織を制圧するための情報と援助との引き換えに、ブッシュとオバマ政権はシナロアに大量の麻薬を米国に輸入させ、シナロアの競合車を一掃し、そのリーダーたちが長年の犯罪で訴追されないようにした。

別の摘発もまた、米国政府の麻薬取引への関与を強く非難している。

米国とメキシコの公式記録はもとより、両国国境を挟んで両側の現在と過去の政府関係者との100件以上のインタビューによって、メキシコのEIユニバーサルは米国麻薬取締局、入国管理局と米司法省は秘密にメキシコの麻薬王に協力していた。

論争の的となった共謀はメキシコ十二暴力の増加をもたらし、そこでは最近数年で数万人が殺されたと、長年の調査の後、新聞社が明らかにした。

米国代理人とメキシコ麻薬王との不法な取引は、新聞がメキシコ内の秘密の戦争と呼んだほどに燃え上がった。


 
CIAによってアメリカ国民に対して行われたその計画に対して、大規模違法麻薬利益から元クリントン、ブッシュ、今のオバマ政権は数億ドルによって買収しているとこの報告書は結論している。しかし、大統領トランプは酒も、麻薬もたばこもやらないで、数十億ドルの価値を費やしているが、過去二週間だけでもこれらの悪魔に対して2億ドル以上のコストをかけていることを気にしていない。クレムリンの誰もが、なぜ、彼はこれらのエリート犯罪者とその主流メディア同盟者によって嫌われるのだろうかと疑問に思っている。
 


 

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これが世界一の大国がやってきたことです。その大統領が自らやってきたことなのです。

ここへきて麻薬の話が煮詰まって日本でも麻薬騒動が起きそうですが、決してこのことと無関係とは思われない。一気に、麻薬派が摘発されてゆくだろう。公明党大丈夫??
 
こういうことは白龍会でもフルフォードでもなく、アメリカの良識人たちが(米軍)がやっていることです。日本も同じようなことを期待する。
 
原文:http://www.whatdoesitmean.com/index2262.htm
 
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∞ この記事の伝える、オバマ元大統領の所業が本当ならば、「何をかいわんや」ですね。マシューメッセージでは彼が大統領になった当初は光側であると伝えていましたが、その正体は、おおよそ大統領職にあるまじき、闇の存在であったということになります。
 
(^_^;) マシュウ クン ヨ コノ シマツ ドウ ツケテ クレルンヤ !





 
posted by: Michi&Mirai | 世界変革 | 10:06 | comments(0) | - | - |
田中宇 (03/21) 金融界がトランプ政権を乗っ取り米国をTPPに戻す??
∞   トランプ政権は現金融覇権体制を壊そうとしている!(^_^)/
 
 



田中宇
2017年3月21日
 
金融界がトランプ政権を乗っ取り米国をTPPに戻す??
 

トランプ政権内で、貿易戦略のあり方をめぐって内紛が起きている。TPPやNAFTAから離脱し、WTOも無視して米国一国の利益を増大させようとする「経済ナショナリスト」の勢力と、ナショナリストを潰して米国をTPPなど自由貿易重視の以前の姿に戻そうとするゴールドマンサックス(GS)出身の「グローバリスト」の勢力が、最近、激しく対立しているとFTなどが報じている。GSは米金融界の政治面の主導役だ。
 
今回の戦いにおいて、ナショナリストは、大統領選挙中からトランプの側近で、これまでのトランプ政権の貿易戦略を主導してきたピーター・ナバロ国家通商会議(NTC)議長やスティーブ・バノン主席戦略官らだ。グローバリストは、ゲイリー・コーン国家経済会議(NEC)委員長やスティーブ・ムニューチン財務長官らだ。ローバリストがナショナリストを追いだそうとしている。
 
ナショナリストのナバロは、貿易赤字の状態を続けると雇用が失われ、貿易赤字が増えた分、国際収支の反対側として資本収支の黒字つまり海外からの投資の流入増加が起きることが、外国勢に米国の富を奪われる事態になり、防衛産業の技術力の低下など国家安全保障のマイナスにつながると主張し、米国の国家安全を守るため、ドイツや中国や日韓などに対する米国の貿易赤字を減らさねばならないと主張している。トランプの貿易戦略はこれまで、ナバロの理論に沿って進められてきた。
 
これに対し、グローバリストのコーンらは、貿易赤字が多いのは繁栄の象徴であり、ドルが世界で信用され、米国の消費者の購買力が強いことを示しており、悪いことでなく、ナバロは間違っていると反論している。ナバロとコーンの対決は、2月後半から激化し、3月初めには、ナバロの貿易戦略が議会からも批判され始めたことを受け、大統領府(ホワイトハウス)の会議で、両者が真っ向から激突して論争するようになった。
 
トランプ自身はナバロの側に立っている。だが、コーンの側近の人数がどんどん増えているのに対し、ナバロの側近の数は少ないままで、大統領府におけるコーンの勢力拡大と、ナバロの勢力縮小が起きている。ナバロは大学教授あがりで、権力闘争に長けていない感じだ。権力闘争のためにGSがトランプ政権に送り込んできた屈強のコーンらに、ナバロは負けてしまうかもしれない。コーンらは、ナバロの職務(NTC議長)を奪い、金融界出身のウィルバー・ロス商務長官に兼務させることを目指していると報じられている。
 
ナバロは、米国が対米貿易黒字が多い国々に対し、個別に対米黒字の減少目標を定め、目標に達しない国を制裁することや、米国を貿易赤字にする一因として、TPPやNAFTAといった多国間の自由貿易体制を槍玉に挙げ、それらがトランプのこれまでの戦略になっている。
 
■ 米政権内の戦いでナショナリストが軍産金融複合体に潰されるとTPPに米国が復帰する
 
ナバロとコーンとの論争は、表向き、貿易赤字の善悪について理論を戦わせるものだが、その背景にあるのは、コーンらに代表される米金融界が、米国自身の製造業などの発展がないがしろになるように設定して貿易赤字の拡大を放置し、その分の資本収支の黒字つまり世界が米国の債券など金融商品を買ってくれるように仕向け、米国の金融覇権を維持してきたのを、トランプが壊そうとしていることだ。
 
米国自身が製造業において世界を席巻してしまうと、製造業も金融(基軸通貨)も米国が強くなり、米国の一人勝ち状態になって、米国以外の諸国の人々は貧しいままで、米国製品を買える世界の人々が育たない。世界の貧しい人々を中産階級へと育てないと、米国も世界も繁栄できない。そこで、米国が覇権国になった第二次大戦後、米国が持っている製造業の技術を無償でドイツや日本、やがて韓国、その後は中国に出すようにして、日独中韓などが製造業で儲けて貧乏人が中産階級になり、世界の消費者として育成された。その分、米国は、製造業が衰退して貿易赤字体質になったが、日独中韓は貯めこんだ貿易黒字の資金を米国債など米国の金融商品に投資し、資金を米国に還流させた。これにより、日独中韓などは製造業主導、米国は金融やサービス業主導で経済が回り、世界経済は成長を続け、米国は経済覇権国(ドルが基軸通貨である状態)を維持してきた。これが既存の米金融覇権体制であり、NAFTAやTPPもこの体制の一部として作られた。
 
トランプは、この金融覇権体制を壊そうとしている。その理由はおそらく、金融覇権体制をちからの源泉としつつ、軍産複合体が911以来の好戦的な冷戦型の世界体制(中露敵視、テロ戦争、IS育成、北朝鮮核武装を裏から支援など)を維持しており、それが今や世界の安定や均衡ある発展にとって大きな脅威になっているからだ。トランプが金融覇権体制を崩していくと、いずれドルや米国債の威力が落ち、最終的にリーマン危機以上の金融大崩壊を引き起こす。その前に、世界のできるだけ多くの国を(トランプ流の嫌がらせによって)対米従属から解放し、米国覇権崩壊時の世界への悪影響を減らしつつ、金融覇権もろとも軍産の世界支配体制を壊そうとしているように見える。(たとえばトランプのおかげで、日本はロシアに接近して2+2をやったりしている)
 
08年のリーマン危機後、米国の金融システムは中央銀行群によるQEなど、金融バブルの膨張によって維持されている。このバブルの次の大崩壊が起きるのが早すぎると、トランプ政権が世界を対米従属から解放しないうちに大崩壊になり、世界が巻き込まれる度合いが強くなる。そのためトランプは、政権内の経済部門の要職のいくつかに、金融界を率いるGSの出身者を入れ、しばらくバブルを延命させ、大崩壊を先延ばしする策をとった。そのためトランプの当選以来、株価が奇妙に上昇傾向を続けている。
 
しかし、トランプが政権中枢に招き入れたGS出身者たちが今回、反逆を開始し、トランプの金融覇権の破壊策を阻止し、ナバロやバノンを追い出して政権の経済戦略の立案を乗っ取り、貿易赤字を放置する以前の戦略に戻し、NAFTA改定やTPP離脱もやめようとする試みを展開している。
 
バノンが経営していたブライトバードによると、コーンはNECの貿易投資担当に、オバマ政権時代にTPPの米国代表の交渉官だったアンドリュー・クイン(Andrew Quinn)を迎え入れている。クインは、トランプ政権が進めている2国間貿易協定に強く反対し、TPPやNAFTAを再推進しようとしている。コーンらGS勢が、政権内の戦いに勝ってナバロやバノンを追い出し、トランプも次々と起こるスキャンダルで弱体化させ、金融界や軍産の言うことを聞くようにしたら、米国がTPPに戻るシナリオが大きく出てくるかもしれない。
 
日本の麻生財務省は先日、ムニューチン財務長官に「保護主義の動きを押し返して自由貿易体制を守ってほしい」と要請している。これは見方によっては「トランプ政権内のナバロやバノンの保護主義的な動きを、政権内のGS勢ががんばって押し返してほしい。GS勢がナショナリストを潰してほしい」との要請にも見える。米政権内のGS勢が勝つと、日本が推進していたTPPに米国が戻り、日本は対米従属を続けられる。
 
先日ウィキリークスが、CIAが盗聴やコンピューターへの潜入をどのようにやっているかについて書いた「第7書庫(Vault 7)」と呼ばれる文書を暴露した。スマートフォンや双方向型の機能がついたテレビのいくつかの機種には、開発製造段階でメーカーが知らないうちにCIAがこっそりつけた裏口がついており、スマホやテレビのスイッチが入っていなくても、持ち主に悟られないまま、遠隔制御でマイクやカメラを機能させ、盗聴や盗撮、持ち主の入力文字列の盗み見ができる。
 
この機能を使えば、企業幹部や政府要人の会話やメールを傍受できる。企業や政府の重要決定についての検討内容を知ることができ、インサイダー取引をばれずにやって金融市場で大儲けできる。この点で、金融界がCIAなど軍産と結託する理由が出てくる。軍産は経済情報を金融界にわたし、金融界はその情報を使って儲け、その一部を軍産に還元し、軍産はその金で、政府予算をつけられない盗聴など秘密行動をしている。軍産複合体は「軍産金融複合体」だ。
 
先日、南米のチリで、米国抜きのTPP加盟諸国会議が開かれた。米国は一応出席したが、通商担当者でなく地元の駐チリ大使(Carol Z. Perez)の出席だった。その一方で、TPPに参加していない中国と韓国の代表が招待されて出席した。オーストラリアは、米国が抜けたTPPに中国を引き入れ、TPPと中国主導の東アジア貿易圏であるRCEPを融合する構想を持っているが、中国韓国の出席は、このTPPとRCEPの融合を思わせる。中国も、通商担当者でなく中南米担当特使が出席しており、米国が抜けたTPPを中国が乗っ取るのでないという雰囲気を醸し出している。
 
今後もし、トランプ政権内での通商政策をめぐるたたかいで、TPP離脱を実現したナバロらナショナリストが、グローバリストのGS勢に負けなければ、TPPは米国抜きの状態が定着し、RCEPとの融合が模索される。逆に、ナバロらがGS勢に負けて追い出されると、米国がTPPに戻る動きが始まり、TPPが再び対米従属組織として蘇生するかもしれない。日本は、安倍首相が(対米従属一辺倒の外務省の隠然独裁から逃れるために)最近取り立てている経産省勢力が、豪州と一緒に米国抜きのTPPを形成する流れに前向きのようだが、トランプ政権内でグローバリストが優勢になると、日本でも対米従属のTPPを蘇生しようとする外務省が再台頭することになる。そこで安倍が抵抗すると、スキャンダルで潰される。
 
NAFTAの再交渉についても、ナショナリストが徹底的な再交渉を望んでいるのに対し、グローバリストはおざなりの再交渉で終わらせたいと考えている。トランプ政権のNAFTA再交渉の責任者であるロス商務長官は金融界の出身だが、上司のトランプからの命令で、今のところ、徹底的な再交渉を求めている。だが今後GS勢がナショナリストを凌駕して追い出すと、彼もどう変わるかわからない。トランプ政権内の権力闘争は、世界の今後の体制を決めるものになりそうだ。
 
この記事は、「田中宇の国際ニュース解説」の転載です。
 

∞ トランプ大統領のバックに光の勢力がいることはまちがいないでしょう。故に、彼をアセンション・プロセスのキーパーソンとみて、要ウォッチですね。
 
(^_^)/ トランブチャン ガンバリヤ。





 
posted by: Michi&Mirai | 世界変革 | 19:16 | comments(0) | - | - |
最近、太陽周辺で起きている事。

今日は記事の投稿が間に合いませんでした。<(_ _)>

 

2017年2月24日

 

この画像は2017年2月17日にNASAの太陽観測衛星で撮影された、ある瞬間の画像ですが、シップの光跡が今までなく非常にランダムなパターンです。これが次元ポータルからの出現時の時か、或いは光の勢力と闇さん達の戦いの状況かも知れませんが、情報が不足しています。

 

 

 

こちらは2017年2月21日の画像でシップが隊列を組んでいますから、次元ポータルからの出現時でしょう。

 

 

こちらはマザーシップでしょうね。

 

 

 

以上。 (^_^;) ユルサレヨ。 


 

posted by: Michi&Mirai | 世界変革 | 19:46 | comments(0) | - | - |