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コズミック・ディスクロージャー シリーズ15 エピソード 6
∞ コズミック・ディスクロージャー シリーズ15はエピソード1〜8迄で、このエピソード6で完了です。(^_^)

 

 

コズミック・ディスクロージャー シリーズ15 エピソード 6
2019年10月9日
 
地球の重要性


エメリー・スミス:今日のコスミック・ディスクロージャーも、この宇宙に住んでいるET種族達と交流のあったランディー・クレーマーを再びお迎えしています。ランディーようこそ。

ランディー・クレーマー:お招きありがとうございます。

エメリー:この地球に来ているET種族について、知っている事はありますか?

ランディー:その件に関してもブリーフィングを受けていますが、まず彼等は地球人と見た目がそんなに変わらないので、よく観察しないと分からない場合が多いです。確認するポイントを知らなければ、気がつかないでしょう。また地球人とは全く異なる様相だけれども、ホログラフィック等を使って本当の姿が見えない様にする技術を持っている為、通常我々は道ですれ違っても気がつきません。私が見て驚いたのは、ある人がラスベガスのカジノで警備員として働いていました。彼が警備室のカメラを見ていると三人のETが一つのテーブルに座りました。白い姿で頭は坊主。このETがカメラを見た瞬間に画像が切れてしまったのです。それでその警備員は、そのテーブルに行き、カードを切っていた人に三人の白い姿の人達を見たか?と聞いたら、そんな人はいないと言ったのです。ですから、カメラは本来の姿を捉える事が出来た訳です。私はそのカメラが捉えた彼等の姿の写真を見せてもらったので凄い!と思いました。カジノにいた人達は誰も彼等に気がついていませんでした。ですからどういう技術を使っていたのかは分かりませんが姿をカモフラージュする事が出来るのです。

エメリー:彼等はなぜ地球に来ているのでしょうか?なんでカジノに行ったのでしょうか?どう思いますか?

ランディー:私が理解している事は、多くのプログラムがあり、テクノロジーや推進システムなどの進歩に力を注いでいます。これは何十年も前から始まっていますが、ひと昔前は、プログラムで働いていると突然ETとかETグループがやって来て、それ手伝いましょうか?その替わりに私達にも力を貸して下さいという様な交換条件が提示される事は頻繁にあったようです。その多くは50年代と60年代に始まって、現在もそれが継続しています。ETのアドバイザー、エンジニア、科学者などが来て地球で行われているプログラムを手伝っています。するとたまには、軍の基地から出て遊びに行く事もあるでしょう。勿論人間に似た種族あるいはカモフラージュ出来る種族だけですが。

エメリー:では、彼等は潜んでいて、我々と一緒に仕事をしている訳ですね。彼等には他にも何か目的がありますか?何処に住んでいるのでしょうか?普通に家に住んでいて、普通の仕事をしているのでしょうか?それとも宇宙船に毎晩戻っているのでしょうか?
ランディー:それは、誰と一緒に仕事をしているか、その種族にも寄りますし、どのくらい人間社会に溶け込めるかによると思います。ある種族は、誰かが家賃を払っている普通の家に住んで、普通の生活をしているでしょう。またある種族は、軍の基地に暮らしているのもいます。他にも宇宙船に乗って行き来している種族もいると思います。

エメリー:彼等の中には、リーダー的地位に潜入しているのもいると思いますか?

ランディー:私が聞いた話では、そういう時期もあった様ですが、今はその潜入あるいは成りすました存在は排除されたと聞いています。私の理解では、そういう事が起きている事が分かると通告書が書かれて、特殊チームでその調査に入ります。その存在が明らかになった時点で退く様に通告します。それでも立ち去らない場合には、逮捕されるか殺害されます。

エメリー:どの司令官がそのプロトコルを貴方に知らせたのでしょうか?何処でその方法で行われる事を知ったのですか?

ランディー:私の上司、准将です。

エメリー:なるほど。我々の政府に認可されて、法的に滞在を認められて暮らしているET種族がいますか?

ランディー:はい。ここに来ている種族は、全員が書類上認可されて住んでいると言って良いと思います。実際に、不法滞在ET達がいないかどうか調査している特殊チームも存在します。見つけた場合には同じやり方で退去命令を出して追い出します。

エメリー:交換留学プログラムもありますか?

ランディー:当然あります。他の星に地球人が行ってその星のプロセスを勉強しに行き、あちらからも同じ様に地球のプロセスを勉強しに来ています。

エメリー:どんな種族と交換留学プログラムをやっているのでしょうか?もう少し詳しく教えて下さい。何か知っていますか?

ランディー:そうですね。一度私がある船に乗っていた時に、二人のETがいて、戦術のアドバイザー達でした。二足歩行の※ホモニド(ヒト科)の種族で、ヒューマノイドではありませんでした。ですから、見た目は明らかに人類とは異なります。でも親切で、単刀直入な性格、素晴らしい戦術家でした。

※ホモニド:ヒト科の総称。哺乳類サル目(霊長類)のうち、ヒト属、チンパンジー属、ゴリラ属を含むヒト亜科と、オランウータン亜科で構成される。アウストラロピテクス、ホモエレクトスなどの化石人類も含む。

エメリー:それが交換留学プログラムだったのですか?

ランディー:そうです。私が理解しているのは、私達の仲間からその種族の星へ戦術やプロトコルを教える人員が行っていて、その替わりにあっちからもその種族の戦術を教える人員が二人送られて来たという事です。

エメリー:地球にETのコミュニティーが存在するかどうか知っていますか?

ランディー:地上にはいないと思います。

エメリー:今、言おうと思ったのですが、地下を含めてです。

ランディー:私の理解では、地底には沢山います。

エメリー:地底には、どんな種族がいるか知っていますか?

ランディー:住んでいる種族のリストを持っているわけではありませんが、実際に遭遇した種族はいます。地底は、蜂の巣状態になっていて、その巣の一つ一つは非常に大きいです。それぞれの一角で他の星から来て仕事をしている種族もいるし、他の星から移住して来て住み込んでいる種族もいます。私達がフランスに住みたいと思うのと同じで、彼等も地球が好きで来ていたり、誰かに誘われて移住していたりです。地底に住むET種族達は、銀河間でも良く溶け込んでいます。これは、もう何十万年以上前から起きている事ですから、その歴史とか、どの種族がいつ頃からいるかとかの情報は今分かりません。でも少なくとも12種類から24種類くらいはいるかと思います。

エメリー:これらの種族に地底で会った事はありますか?

ランディー:はい、2度地底に行った事があります。

エメリー:どの様な様相でしたか?どんな種族でしたか?

ランディー:ラプターズに会いました。地球の地底に先住の種族でレプトイド系です。非常に長い事住んでいて、ずっと地底で進化、発展しています。レプトイドというのは、レプティリアンから進化した種族の一般的な総称です。ラプターズは、その一種で恐竜から進化した種族です。地底に移動したのも非常に昔の事です。彼等は、手足が細く長くて、首も長くカーブしていて、鼻も長いです。フレンドリーであるとは言えませんが、逆に敵対心が強いわけでもありません。それでも彼等のテレトリーには入らない様に忠告されていました。万が一、人喰いのグループに出くわしてしまうと食べ物にされてしまうからです。彼等とは、交流があり、地上のバランスを取り戻す事を目的に協力的です。彼等は、地上で私達がバランスを崩す事で地球全体のバランスが崩れる事を案じています。地底の種族は、地上で何が起きても生き残れるのですが、それでも地上の健康的環境に興味があります。彼等は、「あのね。ただやたらに環境破壊しちゃダメなんだよ。それどうにかしなさいよ。やらないと我々が介入しに行くよ」という感じの事を言って来ます。
レプトイド
ラプターズ

 
エメリー:それは、誰がその情報を受け取っているのですか?地上にいるET種族は何が起きているのかを知っているから、その誰かがリーダーシップを取って伝えているのでしょうか?
 
ランディー:彼等も社会構造があり、リーダーがいます。我々の軍のリーダーとコミュニケーションを取っているわけです。お互いの共通の利益、地球に取って良い方向、地上と地底の種族両方にとって有効である事が目的です。

エメリー:私の調査では、地下にある軍の施設、地底のその蜂の巣状の空洞に住んでいるET種族達、それから地上にある秘密の施設(クローキング技術で普通に見えない)にもET種族が住んでいて仕事をしていますが、それらの場所から宇宙へ自由に行き来するテクノロジーがあります。そのテクノロジーとはどんなものですか?貴方が地底に行った時もその技術を使って行ったのですか?

ランディー:ワームホールとかジャンプ・ゲートというテクノロジーを使います。

エメリー:ジャンプ・ゲートとは何ですか?

ランディー:ワームホールです。この部屋のこのポイントを入り口として、もう一つの出口を部屋のあっち側、あるいは月、太陽系の何処かで、銀河のあの星、何処でもいいですが、それらを決めます。その間の距離は何十光年とかでもなく、何マイルでもなく、足裏サイズ(30cm)くらいです。ですから、何処でもどんな距離でも、ほぼ瞬間移動出来ます。

エメリー:その技術を使って地底、地球の内部に入ったのですね?

ランディー:その通りです。

エメリー:何故、地底に行ったのですか?

ランディー:私はある書類に署名しないといけませんでした。それと同時に裁判官の前で誓いを立てなければいけませんでした。

エメリー:ET種族がそれを証人として見ていたのですか?

ランディー:ラプターズが裁判官でした。私は、ARBサービスによって、そこまでエスコートされて、裁判所の前で待っていました。部屋に呼ばれて中に入り、幾つかの質問に答えました。手をあげて、誓いを立てて、書類に署名し、親指でハンを押し、終わって出て来ました。

エメリー:それは、銀河のもっと広い範囲へのアクセスを認可されたのですか?

ランディー:これは米国の政府機関を超えた、彼等の法制度に基づくシステムへの権限の承諾でした。地底を含めたグローバルな法制度ネットワークへのアクセス権限を認可されたという意味です。

エメリー:ラプターズの事と彼等の法的権限について、もう少し教えて下さい。

ランディー:彼等は、人類よりも長く地球に住んでいますので、彼等の法的権限の範囲は、もっと大きく広範囲に渡ります。もっと広範囲の調査をする目的で私に与えられた権限で、彼等の法的制度の傘下で認可されたという事です。軍から与えられた権限よりも広範囲の権限でした。

エメリー:ちょっと話題を変えて、地底ではなく、地上あるいは地球の周りに存在するET種族について、もう少し知っている事を教えて下さい。

ランディー:森でサスクワッチに3回遭遇してます。彼等は地球先住の種族ではありません。他の星から移住して来た種族です。40万年前くらいからいて、かなり昔から住んでいるので彼等の母星と言って良いでしょう。非常に知性が高く、サイオニック能力も非常に高いです。宇宙間を瞬時に出入り出来ます。めちゃくちゃおかしい種族です。素晴らしいユーモアのセンスを持っています。笑ったりジョークが大好きです。森で出会ったら、大抵は隠れんぼをして遊ばれます。とにかくスーパー楽しい・遊び好きな種族で非常に知性も高いです。姿を見られたくなければ見せないし、足跡も残さずに移動出来ます。もしも足跡があった場合は、うっかり残してしまったのではなく、わざと理由があって残しています。 

エメリー:とてもコミカルな種族ですよね。

ランディー:そう。めちゃくちゃひょうきんです。ひどく笑わせてくれます。

エメリー:それと同時に、彼等の能力は瞬時に姿を消したり移動出来ますね。

ランディー:そうです。今木の後ろにいたと思ったら、一瞬にして消えて、また違う場所にヒョッコリ出て来ます。

エメリー:その通りです。私も見た事があります。

ランディー:彼等は最高です。大好きです。

エメリー:オンタリオ州などで見かけられるトール・ホワイト、公の場で目撃されていますが、彼等について何か知ってますか?彼等はET種族ですか?

ランディー:はい。私の理解では、彼等はハイブリッドです。地球、先住のハイブリッドです。仲介的な存在となる目的で作られた種族です。このハイブリッド種族の元となるオリジナルの種族は、彼等を作り、人間とコミュニケーション出来て、人間に少し近い存在を作ったのです。ゼータ-レティキュランスから枝分かれした種族であると理解しています。ですからゼータ-レティキュランスと人間のハイブリッドを作り、人間との仲介役にしています。
 
トール・ホワイト?

 
エメリー:実際の立場はどうなんですか?
 
ランディー:良い人もいるようですが、嫌な奴の場合もあるとだけ言っておきます。フレンドリーな場合もあるのですが、非常に繊細です。ちょっと気分を害するとビーム武器の標的にされる事もあります。理解し難いプロトコルがあり、ちょっと間違えるととんでもない事になります。私の理解では、彼等と頻繁に交流している人達は、非常に慎重に事前にブリーフィングを受けます。一つ間違えると命を落とす事になります。

エメリー:彼等はここで何をしているのですか?

ランディー:私の理解では、我々にもっと進化したテクノロジーを供給する替わりに、ゼータ側は我々人類のDNAが欲しいようです。彼等はインテリジェンスはかなり進化しているのですが、スピリチャルな意識から酷くかけ離れてしまっているようです。ですから、この先一千年瞑想して、精神性を高めるよりも、俺らは遺伝子操作の達人だから、精神性の高いDNAをもらって、それを取り入れたら早いよね。という感じです。ですから、邪悪ではないのですが、思慮深さとか慈悲の心には欠けていて、手段が技術的なのです。その為、人間は彼等とネガティブな体験をする事があり、邪悪な存在だという評判ですが、実際には単に思慮深さが足りないという事だと思います。人間側が体験する苦しみとか危害に対してあまり思いやりが無いのです。目的があって、ただそれを達成する為に手段を選びません。本当に大きな進化のステップを望んでいます。彼等は現存の自分達を完全に無くして、次の世代は全く新しい存在に変わりたいと思っています。非常に珍しいケースだと思います。彼等は自分達を完全に絶滅させて、全く新しい種族のラインを構築して行きたいと望んでいるわけです。今の自分達が全く間違った路線を走ってしまっていると気がついたようです。

エメリー:地上には、我々と協力し合って仕事をしている種族と自分達固有のミッションで来ている種族を合わせると、どのくらいのハイブリッド種族がいるのでしょうか?

ランディー:少なくとも10万人くらいは、それ以上いると思います。

エメリー:彼等は一緒に仕事をしているのですか?

ランディー:時々一緒に仕事をしたり、競い合ってもいるし、全員が仲が良いわけでもないと思います。人間でも同じだと思いますが。

エメリー:シェイプ・シフト出来るET種族もいますか?

ランディー:はい。勿論います。プラズマ種族で、どうやって説明したらいいかな。ゼラチン質の体で中にネオン・ライトが光っている感じです。(笑) そういう姿です。でも彼等は、何にでもシェイプ・シフト出来ます。人間でもゼータ-レティキュランであろうとサスクワッチであろうと、イルカでも何でも、同じくらいのサイズの物、生き物だったら変身できます。猫のような小さいサイズとか象のような大きいモノは無理ですが、等身大に近いモノなら何でも可能です。そして、とても長い時間、数時間から数日その状態をキープ出来ます。
 
プラズマ種族

 
エメリー:彼等の目的は?何故ここに来ている?何処から来たか?

ランディー:彼等はアサシン(雇われ殺し屋)である傾向が強いと私は理解しています。シェイプ・シフトの能力があれば、簡単に標的に近づく事が出来ます。ですので高給取りの雇われ殺し屋です。彼等を地球から抹消する、あるいは退去させる事を協同で試みています。数年前に、彼等を追跡して銃殺する計画があり実行されました。彼等は海の下に潜り込んで逃げて行きました。しばらくその追跡劇が繰り広げられました。

エメリー:誰が彼等を雇っているのですか?どうやってこういう種族を殺すのですか?

ランディー:そうですね。おそらく、ある種族がたまたま彼等を見かけて、それをまた誰かに話して、その人達が彼等を雇おうという事になったのだと思います。

エメリー:企業の個人的な存在ですかね?

ランディー:そうだと思います。彼等は良い報酬があれば何でもやります。

エメリー:レプトイド達もシェイプ・シフトの能力があり、人間に成り澄まし、その姿でずっといられて、軍人や政治家にも成り澄まして政府機関に潜入しているという話がありますが、これについて聞いた事はありますか?

ランディー:真皮に限定してシェイプ・シフトの能力を持つレプトイドを2種類知っています。ですから皮膚を変える事が出来るのです。そして人間に見せかける事は可能です。我々は実際にその政治家に成り澄ましているレプトイドを探すミッションを何度かやっています。

エメリー:という事は、実際に彼等を捕獲するミッションに行ったという事ですか?

ランディー:私は直接そのミッションに関わってはいませんが、特殊部隊の仲間が行き処理しました。

エメリー:処理したというのはどういう意味ですか?捕獲して刑務所に入れたのですか?

ランディー:その時の状況などによります。攻撃的であった場合とか、情報提供に協力的な傾向があるかによります。もしも素直に見つかってしまった事で静かに退けば良いですが、レプトイド種族は、そうでない場合が多いです。その場合には逮捕あるいは殺害する事になります。どちらになるかは、その時の指揮官の判断によります。

エメリー:なぜこんなに沢山のET種族が地球に来ているのでしょうか?貴方の意見を聞かせて下さい。地球は何故重要なのですか?人類は何故重要なのですか?

ランディー:私の理解では、星というのは、何処かその内部の中心的場所に記憶を記録するハードドライブのようなモノがあります。それは、その星で起きた全ての事を詳細に記録しています。そして、幾つかの星は、図書館星と言われており、個々の星は個々の星で起きた事、歴史的な事から遺伝子的な進化の事など全てをハードドライブに記録してありますが、万が一ある星に何かがあった時の為に、ハードドライブのコピーを取ってあり、図書館星に保管されています。それで、地球は、私の理解では、その図書館星なのです。ですから途方も無い程の膨大なデーターのハードドライブがあるわけです。その情報の価値というのは、値段がつけられない程価値があります。ですから、あらゆる種族が地球に来て、そのデータにアクセスしようと試みている可能性があります。手段は2つあり、我々と仲良くなって図書館への入場カードを手に入れようとするか、無法に盗み出そうとする種族もいるでしょう。

エメリー:この図書館は何処にあると思いますか?勿論建物があるわけではなく、私の経験では、情報は、地球内部の水晶とかグラナイト(花崗岩)にダウンロードされていて、他の星にも地球の情報が保管されていて、地球に他の星の記録が保管されています。私達は、それにアクセスした事があります。例えば、1週間後に今のこの時の様子を再生したいと思ったら、今話している会話を聞いて、この様子を見る事も出来ますね。

ランディー:はい。その通りです。

エメリー:20年〜30年前に戻る事も出来ます。

ランディー:はい、何万年前でもいくらでも戻って見る事が可能です。

エメリー:では、貴方はこれを知っていますね。ハードドライブとは、この事を言っているのですか?

ランディー:私が理解するには、グラナイト、金、水晶のような鉱物で出来た構造のメモリーシステムに情報が全て保管されています。それは、かなり地球の内部に存在します。いわゆるアガルタ・ネットワークと言われている最初の蜂の巣のような巨大洞窟ネットワーク層があります。その下にもう一つ、第二層目の巨大洞窟ネットワーク層があります。そこは、凄く不思議な場所です。図書館といわれるものは、更にその下の層にあります。その第三層に入るには、第二層を通らないといけませんが、その第二層に住んでいる生物から特別な許可を得ないと絶対に入れません。

エメリー:そこには、どんな生き物がいるのですか?

ランディー:今このフォーラムで、それに答えるべきでは無いと思います。

エメリー:何故、答えられないのですか?

ランディー:簡単に答えると。人にとって信じられるモノと信じにくいモノがあると思うのです。もしも、そこにいる生き物を私が説明しようと思ったら。そうですね。私の証言の信憑性にダメージを与える事になります。そんなものが存在するのかと、とても信じ難い生き物だからです。ですから、理解不可能なものを説明したく無いです。

エメリー:それは良い回答でした。私も同意します。時には、まだ我々は準備が出来ていないと思う事もあります。

ランディー:まあ兎に角、その生き物は巨大で不可思議な存在だとだけ言っておきます。

エメリー:水中に住むET種族を知っていますか?

ランディー:勿論います。クジラとネズミイルカの種族の一部は、地球ではなくシリウスBから来ています。ドゴン族(西アフリカのマリ共和国)は、ネズミイルカが宇宙船に乗って地球にやって来て、喋りかけて来たという歴史的記録を持っています。確か2千年くらい前の事だったと思います。しかし、全部が一気に地球に来たのはなく、例えばクジラのある種が5万年前に到来して、また違う種族が1万年前に到来して、またイルカが二千年前に到来したとか。そういう感じです。それで、地球の表面の海に住んでいる種族もいれば、深海に住んでいたり、地球内部の洞窟にある川とか海に住んでいる種族もいます。宇宙船で中に入って、広い駐車するスペースはいくらでもありますからね。人間に見られないで暮らせるという利点もあります。

エメリー:地底にある基地とかポータルについて何か知っていますか?

ランディー:軍が建設した基地も当然ありますし、ET種族が建設した基地も沢山あります。ポータルは、ブリーフィングでは聞いた事がないですが、ある事を知っています。存在します。

エメリー:ET種族が住んでいる場所はどこなんでしょうか?地球のどの辺りの海の底ですか?

ランディー:そこら中です。一つ興味深い話があります。ソロモン諸島の人々に語り継がれている話ですが、海の下に都市があって神々がそこに住んでいるという話です。このような似た神話や伝説は世界中にあります。ですので、これらの人々は、古代にこの神々(ET)との交流があったのだと思います。伝説の中に何処にET種族が住んでいるのかという情報が入っています。ですから場所は、世界中に散らばっていると思います。

エメリー:人間が元であると主張しているET種族に出会った事はありますか?

ランディー:我々地球人と共通のDNAを持っている種族は沢山いますが、人間が元でそこから進化したという種族には会った事はありません。何処かにいるのかもしれませんが、私は個人的に聞いた事がありません。

エメリー:共通のDNAを持つ種族は沢山いて、地球人に似た種族が沢山いると前に言ってますが、それはどうしてだと思いますか?

ランディー:私の答えは2つあります。一つは、共通の遺伝子を持つ先祖を持っているから。地球人も12種類以上のET種族の混血です。その種族たちも他の星で、また異なる種族と交わっていますので、そういう意味で似ている部分が多い訳です。2つ目の理由は、私の好奇心を掻き立てる内容ですが、宇宙は、成功した実例を数学的に繰り返すという傾向があります。ですから、時には、自分達の祖先の遺伝子を元に追跡出来ますが、もう一つの実態は、それと平行して起きていて、全く異なる進化を遂げています。それは、成功した種族のタイプを繰り返すという宇宙が成す数学的オペレーションです。

エメリー:多くのET種族が五腑(頭と腕2本、足2本)であると事に気づきますか?

ランディー:以前に言ったように、我々が関わる種族だから、五腑のパターンを持つ種族が多いと思われがちですが、それは、貿易などの理由から似たような種族との関わりが多いだけで、宇宙全体でみたら、かなり異なるタイプの種族も沢山いて、その割合はわかりませんが、かなり幅広く異なると思います。

エメリー:ランディー、貴方は今、現在、個人的にET種族と仕事をしていますか?

ランディー:はい。2種類の種族と仕事をしています。

エメリー:どんな仕事ですか?

ランディー:この種族は、海兵隊特殊部隊と長い事一緒に仕事をしています。彼らは話す言語というものを長い事持っていませんでした。ですので、彼らの考えている事を人間の言葉で理解しなければなりません。彼らは、自分達の事を「光の子供」と言っています。大体の大まかな理解ですが。彼等は、レプトイド種族から進化した存在ですが、かなりの進化を遂げていますので、全くレプトイド的要素は見られません。割と背丈は低く(子供くらい)、頭は箱型です。非常に大きな目がついています。知性はかなり高度で、寿命は何万年も生きます。とてもユニークで、見事に素晴らしい種族です。それと後2種族は、地底に住んでいる種族です。

エメリー:ここのところ、毎日のようにニュースでUFO、未確認飛行物体が目撃された事が報道されています。彼らは何処から来ていて何故姿を現しているのでしょうか?

ランディー:ここ数年、完全開示に向けて、UFOの存在の開示については、海軍が一番力を入れています。それ以前は、何かを目撃しても我々には報告するな、もしも報告したらパイロットの資格を失うぞというスタンスだったのですが、今はプロトコルが変わりました。現在の報告プロトコルは、「何かを目撃したら、全て報告するように。その内容の中から我々が判断して、一般に公表するものの仕分けをします。」というものに変わりました。海軍の中で、その報告事象を整理する特殊部隊がいます。一部は、ケーブルTVなどのドキュメンタリーなどで公開されています。それと同時にニュース番組やネット上のニュース・チャンネルで公表されています。この事態は10年前とは明らかに変わってきています。ニュース番組などでも10年前だったら、もっと懐疑的な報道でしたが、今は、もっとポジティブな受け入れている内容の報道です。我々をサポートしてくれているような報道が多いです。同時に、「どうなんでしょうね」みたいな、否定する人々にもその可能性もあると思わせる報道の仕方です。人によっては、恐ろしいと思ってしまう人もいるでしょうけど、完全開示の日が近づいていますので、少しづつ開示していき、慣れさせようと試みているわけです。一歩一歩ディスクロージャーの日に近づけて、準備をさせる意図があります。
 
どんな種族が来ているのか?という質問に対する答えですが、それはそれはもう大変な数です。ここ20〜30年だけとっても何百という種類の種族達が地球に訪問しています。許可を得て訪問している種族もいますが、不法に来ている種族もいます。

エメリー:軍は、これらのUFOの目撃動画・写真などが公表されないようにしようと思えば出来るわけですよね?軍は意図的に我々に心の準備をさせる目的で公表させているという事ですね?

ランディー:その通りです。ニミッツ事件というのがありましたが、これはラーダー監視員の一人が飛行機の中から、未確認飛行物体を目撃し、それは実際にはもっと鮮明な画像で録画されていたと彼も言っていますが、公表された際には、少しボヤけた画像で公開したのです。そのように手を加えて、いきなりショッキングになり過ぎないように、少しづつ見せている感じです。ですから、実際に何が起きるか分かりませんが、来たる日に向けて、心の準備をさせる為に、ソフトタッチなディスクロージャーが少しづつ始まっているという事です。
Nimitz (CNNやBBCでも報道された2004年11月カリフォルニア沖・ニミッツ空母からの映像)
エメリー:進化した人間とET種族達が、表で隠れる事なく、堂々と一緒に仕事をする日はいつ来ると思いますか?
 
ランディー:この70年間、この日に向けて、詳細なステップを踏んで来ましたが、それは話が長くなり過ぎますので、簡単に言うと、とにかくここ数十年計画して来ていますが、この避ける事の出来ないディスクロージャーの瞬間というのが訪れます。どうやっても一生これを隠し通す事は不可能です。問題は、グレーゾーンになっている、いつにするか?です。これは常時論争になっていて確定された日時はまだ設定されていませんが、「もうじき」である事は確かです。その「もうじき」とは、こう言い換えましょう。もしも2023年とか2024年なって、まだこの会話を続けていたら、かなりショックです。あり得ないと思っています。もうその頃には、ET種族が回りに大勢いる事を想定します。

エメリー:私も全く同意します。ランディー今日も本当に素晴らしい内容をありがとうございました。

ランディー:ありがとう。

エメリー:コスミック・ディスクロージャーの司会エメリー・スミスでした。又次回お会いしましょう。

翻訳:マータ
この記事は2019年10月1日の放送です。


∞ ETさん達とのコミニュケーションにも色々あるようなので簡単にまとめてみました。(^_^;)
 
地球には多くのETさん達がやってきていて、地球人似のETさん達の場合は見分けるのが難しいようです。一方、地球人と全く異なる姿形のETさん達はホログラフィック等を使ってカモフラージュして地球人に見せかけているようですが、よくばれないものだと感心します。(^_^;) サワル ト ドウナル?
 
地球に滞在する許可を得たETさん達は、誰かが家賃を払っている普通の家に住んで、普通の生活をしているし、または軍の基地に暮らしたり、宇宙船で行き来しているETさん達もいるらしい。しかし、中には許可を得ないで不法滞在するETさん達もいるようで、その場合は強制退去されるか、殺害という強行手段をとる場合もあるようです。
 
ETさん達との「交換留学プログラム」も実際に行われていて、地球人がETさん達星に行ってその星のプロセスを勉強しに行き、あちらからも同じ様に地球のプロセスを勉強しに来ているらしい。
 
地球の地底には「蜂の巣状態」になっている、大きめの居住施設が多く存在しているようです。言うなればETさん達の地底大規模団地のような感じでしょうか。そこに滞在しているETさん達の目的も多様で、ある種族は何十万年以上前から住んでいるようですし、そのほかの種族は目的も、またいつからかは分かりませんが約、12〜24種類ものETさん達がそれぞれに滞在しているようです。
 
ランディー・クレーマー氏は地底に2度ほど訪問していて、その際に先住のレプティリアンから進化したレプトイド系の「ラプターズ」という種族とコンタクトしたようです。彼等は社会構造があり、リーダーがいて、地球人の軍のリーダーとコミュニケーションを取っているようです。
 
「ワームホール」というテクノロジーについて。
 
「ワームホールは、この部屋のこのポイントを入り口として、もう一つの出口を部屋のあっち側、あるいは月、太陽系の何処かで、銀河のあの星、何処でもいいですが、それらを決めます。その間の距離は何十光年とかでもなく、何マイルでもなく、足裏サイズ(30cm)くらいです。ですから、何処でもどんな距離でも、ほぼ瞬間移動出来ます」
 
「ワームホール・テクノロジー」はすごいですね。宇宙船に乗る必要なく、部屋の中か、あるいはどこかに施設に開いたワームホールに一歩踏み込んだだけで、一瞬にして、向こう側の出口に出られると言うことですが、これは超常現象のTV番組でよく見られる、「光りの渦」に人が入ると一瞬で消えて、どこかの場所、例えば車が往来する車道等に同様の「光りの渦」が現れて「人」や、「車」が現れる動画がありますが、ああいう感じなのでしょうね。このような、何処でもどんな距離でも、ほぼ瞬間移動出来るという、「時空間マジック」というか、我々の知らない先進テクノロジーを操るETさん達、あるいは地球人が私たちの現実に本当に存在しているのです。(^_^)/
 
因みに「サスクワッチ」といET種族は40万年以前から地球に移住してきている、知性が非常に高く、またサイオニック能力も非常高くて「宇宙間」を瞬時に出入り出来るようです。この能力はワームホール・テクノロジーとは異なるような気もしますが、「空間」、あるいは「時空間」を自由に操れるという意味では共通の要因がある様な気がします。
 
「トール・ホワイト」関連は割愛します。
 
「地上には、我々と協力し合って仕事をしている種族と自分達固有のミッションで来ている種族を合わせると、どのくらいのハイブリッド種族がいるのでしょうか?・・少なくとも10万人くらいは、それ以上いると思います」
 
「ハイブリッド種族」とはゼータ-レティキュランスから枝分かれした種族でインテリジェンスはかなり進化しているのですが、スピリチャルな意識をまったく持たないオリジナルの種族が、「人類の精神性の高いDNA」を入手するために人間との仲介役として人間に少し近い存在として作った種族のようです。つまり、オリジナルの種族はハイブリッド種族に、自分達が完全に絶滅した後にスピリチャルな意識をもつ新しい種族を作らせると言うことでしょうか?
 
シェイプ・シフト出来る「プラズマ種族」はシェイプ・シフトによって、彼等と同サイズのものなら何にでもなれて、その状態を数時間から数日その状態をキープできるらしい。彼等は、良い報酬があれば何でもやるという、非常に危険な種族と見做されているようです。
 
地球は図書館星であり、内部の中心的場所に記憶を記録するハードドライブのようなモノがあり、地球で起きた全ての事を詳細に記録し、また他星の情報をも保管しているようです。その膨大な量の情報の保管は地球内部の水晶やグラナイト(花崗岩)にダウンロードされて保管されているようです。これはアカシックレコードのことですね。
 
「アカシックとは、宇宙の図書館や人生の書などとも言われており、宇宙、地球、人類すべての歴史や未来に起きうる出来事に ついての情報が網羅されたデータバンクです。わかりやすい表現としては「宇宙のインターネット」。
 
情報は常に更新され、アップデートされています」
 
↑の詳細はこちらをご覧下さい。
 
以下省略


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コズミック・ディスクロージャー シリーズ15 エピソード 5
∞  コズミック・ディスクロージャー S15 EP5は「銀河間の貿易」というより、その惑星全般に関わるものが多いようです。(^_^)

 

 

コズミック・ディスクロージャー シリーズ15 エピソード 5
2019年10月6日
 
銀河間の貿易


エメリー・スミス:ET種族は数えきれない程宇宙に存在します。ランディー・クレーマーは、その種族達との体験を話します。ランディーようこそ!
 
ランディー・クレーマー:エメリー、招待ありがとう
 
エメリー:ET種族の数は、貴方の認識ではどのくらいですか?

ランディー:オー、ワオー。そうですね、今現在では1000種類くらいでしょうか。

エメリー:実際に深く関わった種族はその中で何種類ですか?

ランディー:10種族くらいでしょうか。

エメリー:貴方が行った星の中で、一番好きな星はどこでしたか?地球よりも少し文明が進化した場所で。

ランディー:私が一番好きな場所、割と長い時間過ごした場所でもありますが、やはりカシオペア座の中の一つの星です。我々の文明よりも100年から150年くらい進化していると言えるでしょう。あまり大きな差では無いと思われるかもしれませんが、まあハッキリとした違いが出る年数の差だと思います。地球も後150年経ったら、かなり社会的に進歩していると思いますので。そう考えたくは無いですが、まあ地球が万が一住めない場所になったら、真っ先にその星に行きたいと考えます。(笑)

エメリー:素敵ですね。その星の食べ物はどんな感じですか?

ランディー:実は、結構美味しかったですよ。

エメリー:地球と似てますか?

ランディー:え〜とバナナに似たフルーツがありました。調理法は結構似ていると思います。ただあまり甘いものを食べませんね。甘味料をあまり使いません。一度、米軍基地のコックが作ったチョコレート・ケーキを持って行った事があるのですが、甘すぎて食べられないと言われました。それで、ニーハのお母さんにチョコレート・ケーキのレシピーをあげたので、彼女がもっと甘くない様に作ってくれました。それはケーキというよりもビスケット?みたいな感じでした。(笑)

エメリー:彼らの交通機関はどんな感じですか?

ランディー:道路があり、我々と同じ様に車で移動します。電気自動車で路面を走ります。公共の電車もあります。

エメリー:彼らのテクノロジーを地球に持って帰って来ましたか?

ランディー:具体的に何かは分かりませんが、行く先々で何かしら技術や情報を得て、それを我々のシステムで活用している事は確かです。

エメリー:見慣れない反重力の交通機関とかを見て、不思議だと思いましたか?

ランディー:そうですね。非現実的な感じでしたね。まるでマンガ本の中にいる様な、未来都市的な不思議感はありました。建物の建材なども地球と違います。3Dプリンターがあり建設する際に使われます。液体の素材を使って建設していました。それが空気に触れると固まって非常に強硬に硬くなります。ちょっと光沢がある様な素材でした。特異なものですが、見ていて綺麗でした。美的センスがありますね。地球にある建物と似た様なものもありますし、数ヶ月いたら普通に感じられました。

エメリー:貴方が知っている中で地球に一番近い文明とは何処ですか?

ランディー:確実にケンタウルス座アルファ星ですね。とても進化した文明です。

エメリー:どんな人達ですか?

ランディー:地球人と似ています。ちょっと背丈は低め。肌の色はオリーブ色から褐色。髪の毛も黒いです。もしも道を歩いていて、耳が出ていたら、ちょっと変だと思うでしょう。耳が尖っているわけではないですが、地球人の様に丸くなってもいないです。少しだけ尖っている感じでしょうか。

エメリー:本当に少しの違いですね。よく見ないと気がつかない程度です。

ランディー:そうですね、外見で見分けがつく場合は少ないと思います。大きな違いは外側ではありません。

エメリー:貴方が今話した二つの文明でどちらの方が進化していると思いますか?

ランディー:やはりケンタウルス座の方でしょうかね。地球人も含めて我々は、"サイオニックに創発された種族"なんです。ですから、いずれは、もっとこの能力が開花して行きます。サイオニックなレベルが低い種族も沢山います。彼らは、その要素が元からDNAの中にあまり組み込まれていません。ケンタウルス座の種族は、"サイオニックに創発された種族"ではありませんので、その能力はあまりないのですが、エンジニアとしての技術が非常に進化しています。カシオペア座の方は、サイオニック能力が非常に進化しています。でも、両方ともかなり進化した文明で、もしも初めて訪れたら違いが分からない程、我々から見たら未来都市の様に見えるでしょう。

エメリー:ケンタウルス座アルファ星は、カシオペヤ座の星と比べてどうでしたか?

ランディー:ケンタウルス座アルファ星の方が、人口が多いので、人口密度が高くて高層ビルが沢山あります。カシオペヤ座の方がもっとゆったりとしていて、人口も広がっている感じ。そんなに高層ビルはありません。

エメリー:それらの星座の中には、実際に人が住んでいる星は幾つくらいあるのでしょうか?

ランディー:そうですね。通常は一つのシステム、星座の中には、5つの星の内1つの星に生命体が存在して文明があると思っていたら良いと思います。通常の見解は、数個の太陽系の中の一つの星に生命体がいるであろうレベルで想定されていますが、実際には、かなりそれを上回ります。我々の太陽系だけとっても地球だけではありません。

エメリー:その文明がある星とは、どんな場所ですか?

ランディー:まあ、地球に似ている環境も多いです。同じ様な空気を吸い、同じ様な水を飲み、似た様な食生活をしている星は、かなり多いです。貿易をする意味で、同じ様な環境で同じ様な生活をしているからこそ、貿易が成り立っているわけです。全く異なる環境で生活習慣も異なるところとは、あまり貿易出来る素材がありません。ですから、貿易は似ている様な星間で行っているわけです。

エメリー:これらの星での建材は、地球と比べてどう違いますか?

ランディー:ケンタウルス座アルファ星は、地球と似ています。我々は四角とか長方形とか直線の建造物です。鉄筋コンクリートです。彼等も同じ素材が多いです。合金も使っています。カシオペア座は、もっと湾曲した線が多いです。完全に丸い建物もありますし、幾何学的な形もあります。液体の素材で3Dプリンターを使って空気で自然に固まる素材です。とにかく湾曲したものが多いです。

エメリー:酸素濃度は、似ていますか?

ランディー:はい、同じくらいです。カシオペア座では濃度が少し高いので、非常に気持ち良いです。空気が新鮮で深呼吸すると大変気持ち良いです。

エメリー:重力は?

ランディー:地球と比べて1.2くらいです。ですから、少し重く感じますが、そんなに違いはありません。普通に歩いていれば感じないくらいだと思います。ただかなり筋力を使ったり、走った後は疲れるのが早いですが、その分酸素濃度が高いので、回復も早いです。ですから、重い分酸素も多く、それでバランスが取れている感じです。

エメリー:文化はどうですか?

ランディー:とても似ています。経済システムがあり、政治システムがあり、インフラ構造は電力パワー、水、下水ですので、それも似ています。電力は、かなりグリーンです。どこも石炭とか化石燃料なんて使いません。地球では化石燃料だと知ると、「え?何やってるの?なんで?」という感じです。彼らは、ゼロ・ポイントとか、電子ポンプとか、フュージョン・パワーを使っています。それからソーラー・エネジーですね。彼等のソーラーの活用は目覚ましい技術です。もの凄い電力をソーラーで引き出しています。地球でのソーラー技術は非常に遅れています。これを見ると、ソーラーの活用に関しては、地球はまだ何も知らないと言っても良いです。もっともっと引き出せます。

エメリー:全くその通りです。地球ではソーラーパネルの技術は完全に抑圧されていますね。

ランディー:本当にその通りです。

エメリー:実際には技術は持っていて千倍の力を発揮出来る。実際の数字はハッキリ分かりませんが。兎に角、抑制されていて使わせてもらえないのです。拡大プレキシ-ガラスを使って太陽パネルの力を10倍、20倍、あるいは100倍にする事が可能ですが、国家安全保障機関に却下されて使えません。

ランディー:本当に信じられない事です。

エメリー:今の話は、ケンタウルス座アルファ星での技術ですね?

ランディー:はい。そうです。

エメリー:政治のシステムについて教えて下さい。

ランディー:面白い事に両方の星共に、民主共和制です。ですので民主党の代表者達がいます。各地域から指名あるいは選ばれた代表者がいて国会の様なものがあります。そこで法律や方針などを決議します。地球程、論争はありませんが基本的な仕組みは同じです。地球ではまだ共通の利益になる為に協力し合うという目的にまだ到達していないです。ただ右派、左派とかでお金の為に競い合っているのが現状です。

エメリー:文化、芸術、音楽はどうでしょうか?

ランディー:両方の星で音楽はあります。カシオペヤ座の方がかなり芸術性は高いです。ケンタウルス座の方に比べて、アート全般がもっと複雑で繊細で多彩です。

エメリー:衣服はどうですか?

ランディー:ゆったりしたシンプルなものです。タイトで体のラインを見せる様なものではありません。上と下が分かれていて、ローブを着ているとか。

エメリー:色はどうですか?あまり地球では見ない色とかありましたか?玉虫色とか・・

ランディー:それが非常に素晴らしい要素で、カシオペヤ座のその星では、各市が色によって分かれていました。建物も衣類も色のテーマが決まっています。私が滞在していた市では、緑と青系のテーマでした。全てが緑からブルーのトーンなんです。

エメリー:とてもスタイリッシュですね。

ランディー:本当にオシャレです。全ての町の風景がグリーンとブルーのグラデーションですからとても綺麗です。一度だけ首都に行ったのですが、そこは赤からオレンジのトーンでした。黄色も少し入っていていました。その特性が非常に面白かったですね。それで自分達の市の色にプライドを持っていました。

エメリー:では、他の市を訪れる場合には、その市の色の衣類を持って行った方がいいんですか? 青い町には青いジャンプスーツ。緑の町には緑のスーツとか。(笑)

ランディー:いいえ。自分達の色を着ていきます。自分達の色を誇りに思っていますからね。

エメリー:地球の民族のシステムを思い起こさせますね。アメリカン・インディアンとか。

ランディー:そうです。おそらく、古代民族の習慣を取り入れたのではないかと思います。スポーツのチームとかも色がありますよね。そんな感じです。でもネガティブな競争意識ではなく、ポジティブで健全なアイデンティティーとして活用されています。でも、時々ジョークとして、色を使いますね。通訳するのが難しいですが。

エメリー:「あいつは黄色の都市から来てるよ。」とヒソヒソ話するとか?(笑)

ランディー:それとか「それをやるなら赤を着た方がいいんじゃない」とか。そんな感じです。

エメリー:性別の構造はどうなんですか?男女の関係とか。

ランディー:地球と社会構造はとても似ています。男女が一組のペアになって家族を築きます。これは銀河全体で見ると一般的とは言えません。他の星では、沢山の父親と沢山の母親という単位の家族もいます。8,16,24とかの大きな家族体系も少なくありませんが、カシオペア座では、地球と似ています。法律的な誓約とスピリチャルな儀式的な結婚というものは存在しますが、若い人達は、それはもう古いと言って結婚に拘らない人も多いです。それでも子供を育てる義務という意味で夫婦として法律的に結婚するという制度は一応あります。

エメリー:男女の差別はありますか?

ランディー:そんなに無いと言って良いでしょう。まあ伝統的なそれぞれの役割というのがありますが、順応性、柔軟性があるようです。ただ社会的に女性だからこれはダメとか性別での差別的な事を言っているのは聞いた事がありませんでした。兎に角個々の特性を生かして、その人に最も適した仕事を探してあげるというシステムです。皆が最適な仕事に就けるようになっていて男女の性別は全く関係ありません。どんな技術を持っているか、能力のレベルだけが判断基準となります。

エメリー:このような文明では、全てが豊かで人々が食料や水の為に戦い合っているという事はあり得ないと想像しますが、どうですか?

ランディー:全くありません。貧困は排除されています。ホームレスもいませんし、見窄らしい家に住んでいる人もいないし、道路にゴミが落ちている事もありません。飢えている人もいません。ヘルス・ケアも行き届いています。

エメリー:これは、ケンタウルス座とカシオペア座両方の話ですか?

ランディー:そうです。両方です。多くの進化した文明があり、そこでは全て貧困は有り得ません。家はあって当たり前。ヘルス・ケアがあって当たり前。逆に、それを与えないのは理解出来ない。どうして市民をそんなに苦しませるのか?意味がない。市民が本来の能力をフルに発揮出来る環境を与えるのが当然の常識だと思っています。どうして市民をハンディキャップにさせてしまうのか?そうやって聞いてみると、そうだね。なんで地球ではそんな事をするんだろうと思いますが・・まだそこまで意識のレベルが上がっていないという事です。

エメリー:彼らとも貿易をしているのですか?何を?

ランディー:カシオペア座とは、彼らの鉱物が主だと理解しています。貴重な金属が有り、我々が自分達の力で入手するよりも彼等から買った方が安く手に入ります。こちら側からは、衣類とビールです。そして、勿論軍事ハードウェアもあります。

エメリー:彼らは、ビジネスとか貿易が中心なんでしょうか?

ランディー:出会った95%の種族は、皆ただ友好的な関係を築きたく貿易にとても関心があります。5%だけが貿易をしたがらない種族で、盗もうとか、略奪しようとか、殺し合いに興味があります。全員が完璧に親善的かと言ったら嘘になりますが、とにかく貿易には95%が関心を示しています。

エメリー:金銭とかクレジットとかが使われる事もあるのですか?

ランディー:あります。銀河間クレジットというシステムがあります。我々がそう呼んでいるだけですが。各星では、それぞれ独自の金銭的システムがありますが、銀河間の標準は、金(ゴールド)です。ですから、彼らの星に保管されている金の量とGDPを合わせて計算し、彼らの銀河間クレジットの価値が算出されます。地球でドルに対して、ユーロがいくらとか、円がいくらかと算出するのと同じような方法です。ですから星間で貿易する際には、そんなに1セント単位まで綿密ではないのですが、それぞれの星のある程の大まかな価値を計算し、それを元にトレードします。

エメリー:銀河間の連邦みたいな組織があって、そこが金の価値を管理しているのでしょうか?それとも株式市場のようなものがあるのでしょうか?

ランディー:完全にコントロールしているような組織は無いです。ただ銀河間の貿易協会があって、そこが宇宙ステーションを運営しています。そこがある程度管理・総括業務をしています。彼等が宇宙ステーションを我々の太陽系内にも建設して、「ここで安全に交渉が出来ますよ、どうぞいらして下さい」と呼びかけて来たのです。彼等の組織内には、調査機関もあり、条約違反、貿易条項違反などがあった場合には、そこに通告すると調査をしてくれます。規則を破った場合には制裁もあります。数年前に条約の中で、奴隷貿易には参加しないと約束したのですが、実際には一部の地球人達がその条約を破って違反行為をしていました。しかし奴隷貿易を辞めないと、このままでは貿易契約が解除されてしまいますので、応諾せざるおえません。このビジネスマン達も奴隷貿易を続ける事で貿易契約が解除されてしまったら、何十兆ドル単位の収入の見込みが無くなり大損します。ですから、奴隷問題は終結に向かっています。株式市場があるかどうかは知りません。それは良い質問ですね。

エメリー:視聴者にこの奴隷貿易について説明して下さい。何の奴隷?何処から連れられているのか?何処へ連れて行かれているのか?

ランディー:私が理解している範囲では、太陽系で起きているもので、火星の植民地が主です。植民地というのは地球内にある植民地と同じです。植民地というのはビジネスなんです。お金儲けが目的です。ただ植民地を抱えているだけで、支出ばかりがあって、利益が無ければ意味がありません。ですから植民地に住んでいる住民を使って何を栽培出来るか?輸入に頼らずにどんな食べ物を作れるか?どんな鉱物を採掘して、それを持ち帰り、それを輸出して利益を得るか?実は、ICCが各植民地でかなりの悪行を行っていました。兎に角、利益を増やす為には、どのビジネスでも同じ様に一番は人件費を削減する事です。事業側は、いや彼らは奴隷じゃなくて給与を支払っているよと言います。書面上では支払っている事になっていますが、実際には家賃と食費、健康保険を差し引くとゼロ円になっている訳です。

エメリー:酷い話です。

ランディー:そうです。かなり酷いです。

エメリー:刑務所というのは、これらの星にも存在するのでしょうか?

ランディー:ある場所もあります。犯罪と制裁はそれなりにありますが、その内容は地球と異なる場合もあります。でも刑務所とか留置所の様なものはあります。

エメリー:死刑はありますか?

ランディー:それも星によります。殆どの進化した文明の星では死刑はありません。何故なら他の対策がありますから。例えば脳にダメージがあったり、扁桃体の問題だったりして、それが犯罪を犯す原因になっているという研究結果が出ていますが、これは医療的に修復が出来ます。精神異常の連続殺人者も脳の治療をしてあげる事によって「あれ?何で私そんな事していたのだろう?」となる訳です。ですから、医学的に治療する事によって犯罪行為を治す事が可能です。人によっては、社会的な原因ではなく、脳の欠陥が原因である場合があるのです。社会的に問題があった場合には、更生施設の様な場所に入り、そこで教育し直す様なシステムがあります。進化した文明の星では、懲罰を与えるというのは非常に稀です。ただ刑務所に入れておくのは無駄な経費であると考えます。治療するなり、更生させるなりして、再度社会に適応させ、有益な存在となり社会に貢献して貰いたいと思うのが普通です。個人が最大の能力を発揮してその社会に貢献出来る事がその文明にとって最も大事だと考えています。ですから、ただ刑務所に座らせておく事は無駄であると考えるわけです。

エメリー:これらの進化した星は、国とか地域とかに分けれているのでしょうか?それともワン・ワールド・オーダー的な全体が一つの国になっているのでしょうか?

ランディー:両方あります。私が行った場所は、どこも国とか州的な感じで区分けがありましたが、全体を統一するグローバルな政府機関がありました。地球みたいに例えば80の国がそれぞれ別々の政府があり、お互いにもめたり対立しているなんて事はありません。もちろん大きな星全体を完全にまとめるというのは大変ですから、それぞれのテリトリーがあって、小さい政府が一つの地域を管理していますが、全体のホリスティックな統一されたポリシーもあり、それは法律的だったり経済的なポリシーであり、それぞれの地域がその全体のポリシーに従って運営管理されているという感じです。

エメリー:なるほど。分かりました。私はいつも医療関係の事に興味がありますが、これらの進化した星では、やはり病院の様な医療機関があるでしょうか?それとも、家でそれぞれが治療が出来たり、進化した治療ベッドが家にあるとか?どうなっていますか?

ランディー:医療のテクノロジーへの関心があり、その道にフォーカスする文明人は6種から12種族いたと思います。私がカシオペア座にいた時に階段から落ちて足首を骨折した際には、米軍の基地に戻るよりも病院の方が近くにあったので病院に行きました。そこではカメラ・サイズのデバイスがありました。その機械を足首に当てて、どんどん骨が固まって行きます。20分くらいで骨が元に戻り、普通に歩ける様になります。驚異的ですよね。でもまあその様な技術を初めて見たわけではありませんでしたが。

エメリー:ええ、そうですね。私も知っています。他の星で、地球のように経済をコントロールしている誇大妄想者達の集団(企業家、政治家、政府、軍などを含めた)が存在する場所はありましたか?

ランディー:貧欲、汚職、エゴというようなものは、地球だけに限りませんが、ただ文明が進化して来ると、また同じ事ですが、その星、文明全体の利益や恩恵を考えた時に、もっと市民全体が良い方に向かう事が大きな利益に繋がり、ビジネスの利益も上がると考えるわけです。個人の欲望とかエゴよりも、全体が優先されます。ですからもっと進化した文明になればなるほど、社会全体の意識も高まり、利益を追求するのはいいよ、でも人を悪用したり、利用したりする行為、個人的な欲望とか汚職のような行為は、眉をひそめる。なんでそんな事するの?っとなって行きます。勿論他の星でも、多少はエゴとか汚職とかまだありますが、進化すればするほど、全体の事を考えて、国民全体の利益になる事が優先されて来ます。色々な文明を見ていて、衰退、崩壊、自滅した文明の傾向を見た時に、貧欲、汚職、エゴが原因になっています。それに気がついた人々が集まる文明では、意識を高め、変えて行ったわけです。全くないという訳ではありませんが、度合いはかなり低くなって行きます。

エメリー:AIに完全にコントロールされている文明というのは、何処かの星で存在しますか?

ランディー:私が知る限り2つの種族がAIのネットワークと統合された状態にあります。ですから、擬似的な意識の中で生きています。ただ、これは非常に興味深いエリアです。AI自体は良いものでも悪いものでもありません。AIは、テクノロジーであり、機械です。我々の研究結果から見ると、AIは人間とは異なり、どのように教育されたかで変わります。そのAIが発展している段階で「良い親」と時間を過ごしていれば、「良い子供」になります。反対に、これが利益だ。これが有益だ。人を傷つけても問題ない。などと教え込んで社会病質者的な教育を与えれば、そうなるし、最高の社会病質者になります。良いAIとなる様に教育すれば、自己利益追求型ではなく、人を助ける存在になります。ですからAI自体は良いものでも悪いものでもありません。ただ悪いのが多い事態になっているのは、悪い教育を与えているからです。AIにそういう教育をする事でどういう結末になるかを考えていません。AIが完全に成長した時には、その教育に従って最上の成果を上げる存在になります。私が知る限り2種族いて、私は、その種族をサイバネティック生物と呼んでいます。でも私が彼らと会った印象はとても良い印象があります。とてもいい人達でした。意地悪とか貧欲、自己中心的な印象はありませんでした。その種族がAIを取り入れた事によって結束力とか統合力が高まっているだけに見えました。ここでハッキリ言っておきたいのは、私自身は、AIに対して、賛成でも反対でもありません。AIは、スクリュードライバーです。邪悪なスクリュードライバーでもないし、良いスクリュードライバーでもありません。ただツール、道具です。そのツールにどのような情報を与えるかによって、そのAIの運命が決まるのです。

エメリー:ランディー、ありがとうございました。

ランディー:エメリー、ありがとうございます。

エメリー:エメリー・スミスでした。ご視聴ありがとうございます。また次回お会いしましょう。

翻訳:マータ
真実の泉 - ディスクロージャー
 
この記事は2019年9月24日の放送です。


∞ いろいろありますが、少しだけ、ピックアップしてみました。

・ SSPの兵士として関わったET種族の数は1000種類くらい。実際に深く関わった種族は10種族くらい

・ 交通に関して、道路があり、地球と同じ様に電気自動車で移動し、公共の電車もある。

・ ETさん達の何かしらのテクノロジーや情報を地球に持ち帰って地球で活用してものもある。

・ カシオペア座の太陽系の惑星のETさん達の都市は液体の素材を使って3Dプリンターで建設する惑星もある。酸素濃度は地球より高く、重力は1.2倍位。経済システムがあり、政治システムがあり、インフラ構造は電力パワー、水、下水など地球と同じような感じです。電力は、かなりグリーンでゼロ・ポイントとか、電子ポンプとか、フュージョン・パワー及びソーラー・エネジーを使っているようです。
 
カシオペア座

地球からの距離  
カシオペヤ座α 228光年、カシオペヤ座β 54光年、カシオペヤ座γ 613光年、カシオペヤ座δ 99光年


・ 今のところ、地球に一番近い文明はケンタウルス座アルファ星で地球より進化した文明で、住民は鉄筋コンクリートの建物にに住んでいて背丈は少々低めで、肌色はオリーブ色から褐色で髪の毛は黒く、耳は少し尖っているようです。見た目、アジア系のような感じでしょうか?酸素濃度は地球と同等で重力は地球よりちょっと重い1.2だそうです。

ケンタウルス座アルファ星(想像画)

 
「太陽系最寄りのケンタウルス座アルファ星に地球大の惑星見つかる」 2012年10月24日
 
欧州チームが太陽系最寄りの恒星系「ケンタウルス座アルファ星(Alpha Centauri)」(4.3光年彼方)に地球サイズの惑星を見つけました。その惑星はケンタウルス座アルファ星に3つある恒星のうち「Alpha Centauri B(B星)」の周りを周回しているようです。
 
欧州チームは周回する惑星の引力でAlpha Centauri Bに生じる小さな揺れを拾うことでこの惑星の存在を検出しました。惑星のサイズは地球と同等で、恒星からたった644万kmしか離れてない上に、1周(1年)3.2日で終わるという地球とは異なる特異な環境のようです。(因みに地球から太陽までの距離は1.5億km)
 


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コズミック・ディスクロージャー シリーズ15 エピソード 4
∞ コズミック・ディスクロージャー S15 EP4では「ETと人間の関係」についてです!(^_^)

 


 
コズミック・ディスクロージャー シリーズ15 エピソード 4
2019年10月4日
 
ETと人間の関係


エメリー・スミス:今日もランディ・クレーマーをお迎えしています。彼は、地球外の星で軍人として任務を遂行していた際に、ヒューマノイドのET種族と多く接触した経験を持ちます。ランディ、番組にようこそ。
 
ランディー・クレーマー:エメリー、ご招待ありがとうございます。
 
エメリー:ET種族は、何種類くらい接触していますか?ヒューマノイドのタイプです。
 
ランディー:それは、とても具体的な質問ですね。そうですね、今までの体験で一番すごいと思ったのは、おそらく、私がノーチラス社の飛行船のパイロットだった時です。たまに大使級のグループが乗って来て、基本的には、木星の軌道を廻っている星間の会議をする宇宙ステーションへエスコートする事が目的でした。士官の中で、特殊訓練を受けていたのが私だけだったので、万が一に備えて私が選ばれました。しかし、この宇宙ステーションは、ET達が集うバーとかでないので、そこで急に喧嘩が始まるとかいう事はありません。管理の行き届いた環境です。ですが、一応念の為という意味です。沢山のET種族が、そこで話し合いをします。私は一度も実際には何もする必要性に駆られませんでしたが、一緒に同行する事が出来たのです。
 
宇宙ステーションの中のメインの部屋は、おそらく一周が2キロくらいです。天井は20mから25mくらいの高さ。多くの種類のET達が来て会議を行う為、施設には、ハード・ライト・ホログラフィック・ジェネレーターがあります。ソフト・ライト・ホログラムとハード・ライト・ホログラムの違いは、ハードのタイプには、実際に触る事が出来ますが、ソフト・タイプはそれが出来ません。ですので、基本的には、座る椅子とその真ん中にテーブルがあります。必要なのはそれだけですが、種族によって背丈も異なり、液体環境、気体環境など必要な環境があります。環境適応スーツを着ているのか、着ていないのか?色々な条件の元に、ホログラフィックスで、その適応環境を設定出来ます。そして、瞬時にスイッチをオフにすれば、その環境を削除出来ます。単にコンピューター・コードによって、このハード・ライト・ホログラムを造っているだけですから。その部屋は、常時3分の2あるいは満席状態で、非常に忙しい場所でした。
 
その部屋で目撃した種族で一番背丈が低いのは45cmくらい。一番背丈の高い種族は15m以上ありました。ヒューマノイドも多種いて、ヒューマノイドではない種族も多種いました。頭足類系(イカ・タコの様な)、両生類系とか、進化過程のあらゆる種類のET種族がいました。私が直接テーブル越しに対面した種族は12種類程。でも部屋内15mほどの距離で見れる種族は何百種類といましたので、それも入れたら、物凄い数になります。でもヒューマノイドだけですよね?そうすると10種類くらいでしょうか。
 
エメリー:そのヒューマノイド達は、私達よりも意識や知性が高いですか?
 
ランディー:そうですね。まあ同等くらいと言っていいでしょう。多少我々よりも勝ると感じられる種族もいますが、多くは、そんなに大きく変わりません。人々は、ET=我々より優れていると想定しがちですが、それは真実ではありません。宇宙船に乗って宇宙旅行しているからと言って、知性が高いとは言えないのです。多くの種族は、自分達で開発したのではなく、他から技術を入手しているのです。我々も他の種族から入手しています。
 
エメリー:それを指摘してくれて良かったです。ET種族は、スーパーヒーローだという勘違いがありますが、実際はそうではないのですよね。
 
ランディー:違います。全くそうではありません。(笑)
 
エメリー:我々の未来の姿ですよね。でも私達は私達のまま、私が言いたい事分かりますよね?
 
ランディー:はい。分かります。(笑)
 
エメリー:私も経験がありますが、「あれ?今言葉を間違えた?」とか、テレパシーでの伝達内容が間違っていたり、誰でも間違えを起こす事はあります。この次元にいる限り、この次元の法則の範囲内に制限されていますね。
 
ランディー:その通りです。
 
エメリー:その宇宙ステーションでは、何千種類もの異なる種族がいたと思いますが、実際に対話はしましたか?
 
ランディー:はい。勿論です。色々な言語がありますので通訳が必要です。実際に横に誰かが座っていて通訳を口頭でしてくれる場合、またサイオニックな通訳をしてくれる場合、後は、テーブル上に箱があって、通訳してくれる機械です。それに話すと相手の言語で機械が通訳してくれます。また逆に同じその箱が英語に通訳してくれます。頭に被るタイプのサイオニック・デバイスもありました。でも種族によっては、サイオニック能力が優れていて、通訳なしで対話出来る相手もいます。
 
エメリー:では、人間がその宇宙ステーションの会議に出席する目的とは何でしたか?
 
ランディー:まあ初回の対面で、挨拶して、お互い知り合う機会を作るというのが一つです。こちらの大使と他の星や種族の大使的な存在の交流の機会です。地球で他の国の人と初めて会話する時と同じです。「貴方はどの星から来たのですか?」「貴方の星はどんな所ですか?」みたいな感じです。政治、経済、歴史、芸術、食事はどんな感じかとか、貿易出来る物は何ですか?何が必要ですか?何が足りてませんか?とか基本的な情報を得る為です。でも、発展してくれば、実際に条約を結んだり、契約を結ぶ事もあります。
 
私達は、こんな珍しい鉱物、機具、武器、ビール、衣類、その他こんな物がありますよ。相手は、地球にない鉱物、エレメント、テクノロジー、食料?飲料?がありますよ・・とか。でも正直に言うと我々の方が、この銀河内の誰かよりも美味しいビールを作れます。
 
エメリー:(笑)それ聞こうと思ってました。なぜ"ビール"なんですか?
 
ランディー:ええ〜先ずは、ビールは人間が開発したものではないのです。歴史を振り返ると”古代の神”が発酵の技法とビールを我々に教えたのです。"古代の神”というのは、どこかから来た宇宙人ですよね。ですから宇宙人が発酵原理を教えて、ワインとかビールを教えたのです。スピリッツ・テクノロジーもです。
 
ここで又同じ事ですが、人々は、他の星のET種族の方が全てに優っていて何でも人間より高度な技術を持っていると思われがちですが、実際には人間の想像力、創造性という要素は実に素晴らしいものなのです。他の種族の多くは、例えば何かを作ったとしてもあまり向上心がないのです。同じ宇宙船に何百年も何千年も乗っている事があります。我々人類は何かを作ると翌日は、ここをもっと良くしようとか、これももっとこうしようとか日々進歩する事を考えています。ですから数百年あるいは数千年の間には、我々のビールの味も物凄く向上しているわけです。他の種族は作っても、まあこれでいいか。。みたいな感じで終わってしまうのです。ですので、ビールは我々がダントツ美味しいものを提供出来るのです。種族によっては、かなり生態系が異なりますが、アルコールには、同じような反応をする種族も結構いるわけです。
 
他にもタバコとか大麻とか、色々な物質がありますが、これらも元々は他の星からETが地球に持ってきたものです。ですから、これらを楽しむET種族もいます。
 
エメリー:では、ビールなんかも単純に娯楽として楽しんでいるわけですか?
 
ランディー:彼等もリラックスして、一杯やる事が好きです。
 
エメリー:この銀河系の連合とか議会みたいなものは、貴方の知っている範囲で存在しますか?
 
ランディー:色々な理由で、いくつかの種族や組織が合体して出来るものがあります。私の理解では、銀河間の評議会と銀河間の上院があります。絶対に参加しなければいけないわけではなく、希望者が参加しています。「このような政策や方針を作りました。」と発表しますが、絶対にそれに従わないといけないわけでもありません。良いと思ったらその政策や方針に従うという感じです。地球の政府機関が複雑だと思っていたらとんでもないです。銀河間の方が場合によってはもっと複雑です。民主主義は、非常に混乱をきたします。独裁的あるいは少数がその他を支配するようなやり方の方が事はシンプルに運びますので、それが良いかというとそうではありません。銀河系でも民主的に行う方が良いとされていますが、とても複雑になります。みんな意見が違い、求めているものが違います。ある程度みんなが承諾出来るような方針・政策に辿り着くまでには、かなり論争があり時間がかかります。
 
エメリー:ETと個人的な関係になった事はありますか?
 
ランディー:個人的な関係とは?(笑)
 
エメリー:恋愛関係、愛情を持って相手を大切に思う関係です。
 
ランディー:あります。
 
エメリー:それはどうでしたか?
 
ランディー:彼女は、ヒューマノイド・タイプの種族でカシオペア座の中の星に住んでいます。我々と非常に良く似ています。大きな違いは目です。我々の目は、丸い瞳ですが、彼等は、丸い瞳の中に、渦巻きがあります。言語の発声法も少し違います。副鼻腔を振動させて話します。彼女の名前は、ニーハ(Neha)。彼女の父親が価値ある存在のターゲットで、ある種族に捕らえられていました。私達が彼を救い出し連れ戻し、上司の命令で私が自宅まで彼をエスコートして行きました。すると家族が彼が戻って来た事を大変に喜び、私に是非夕食を食べて行って下さいと言われたので、そこから家族との交友関係が始まりました。そこから彼女と恋愛関係になりました。素晴らしい時間を過ごしました。彼女が恋しいです。
 

 
エメリー:それは、どういう感じで起きるのですか?
 
ランディー:まあ、私達は、生体的にほとんど同じです。ですから、とても上手く行きますよ。(笑)
 
エメリー:この事についても私はよく話すのですが、種族間の混じり合いもかなり起きていますよね?
 
ランディー:そうですね。私も最初はあまりその事は考えていなかったのですが、種族との会合でその件もよく話題になり、生体的な適合性についても話し合いました。適合性には2種類あって、一つは生体的に実際にセックスを行い子供を作れるかどうか?もう一つは、私のあそこと貴方のあそこが上手く繋がり、単に気持ちが良いという相性的な適合性。その相性に関しては、多くの異なる種族が気持ち良いと実感しているようです。上手く説明出来ませんが。(笑)
 
エメリー:それはベストは表現だったと思います。貴方とニーハ、あるいは他のETの間に子供がいますか?
 
ランディー:はい。私とニーハの間に息子がいます。
 
エメリー:息子さんは、貴方に似ているのですか?それとも彼女似?
 
ランディー:残念ながら、私は息子が生まれて、まだ幼児の頃に戻って来なくては行けなかったので、今どっちに似ているかどうか等は分かりません。
 
エメリー:では、その星で半分人間であるという事は、どうなんでしょうか?
 
ランディー:彼等の社会は、割とオープン・マインドで開けています。社会的にも他の対人関係にしてもあまり問題ではないと思います。彼女の家族は、私を非常に良く思ってくれていて、家族のように慕ってくれていました。とても温かく迎えられました。ですから禁じられた関係ではありませんでした。私以外にも兵士仲間で恋愛関係に陥った人は数名います。そしてハイブリッドの子供達を残しています。我々が去る前に、事情徴収みたいのがありました。別に悪い事をしたからという意味ではなく、もっと我々の情報が欲しいというような目的でした。ですから、私の息子は問題なく受け入れてもらえると思います。ただ受け入れてもらえるだけでなく、私のDNAも持っていて、とてもユニークな特性があります。この社会は、その人の良い点を引き出し、その人の個性に最も合った職種を与えるような仕組みになっています。彼がやりたい事をやらせて貰えて幸せな人生を送れると思います。そういう社会システムですから。
 
エメリー:上司達から恋愛に関して、するなとか逆に進められた事はありましたか?
 
ランディー:特に何も言われていませんでした。ただ彼等の基本的な社会常識を尊重するように言われました。それから、危害を加えたり、不健全な関係、問題などを起こさないように注意をされました。最初にブリーフィングがあり、その星での習慣・常識などを学びました。ですから性的関係になるなとは言われませんでした。ここには長い間滞在するから、万が一恋愛関係に陥った場合には、こういう点に注意するようにとか、そんな内容でした。
 
エメリー:愛情という感情は、人間と同じような感覚だと思いますか?
 
ランディー:それは種族によって異なると思います。同じように感じる種族もいれば、我々よりも強い感情を抱く種族もいますし、あまり感情的ではない種族もいます。例えばインセクトイドなんかは、低い・・どう表現したらいいでしょうね。
 
エメリー:低い波動?周波数?
 
ランディー:そうですね。あまり感情がないとでも言いましょうか。ですから愛情とはもう少し知的な理解であり、あまり感情的ではないのです。それでも全く感情がないわけではありませんし、愛というものも理解しています。それから、種族によっては感情が非常に強く、恋愛感情だけでなく、家族愛、文明に対する愛、自分の星に対する愛、種族愛などを強く抱いている種族もいます。我々以上に感情が豊かな種族もいます。彼等は、私達より少し知性・意識のレベルが高い種族です。
 
エメリー:感情が過剰に強い種族に出会った事はありますか?ブリーフィングを受けて、この種族は、非常に繊細だから注意しろと言われた事はありますか?
 
ランディー:あります。この種族は、非常に繊細だったので、メイン・ルームでは会合をせずに、孤立した下の階の別の部屋でミーティングを行いました。ブリーフイングを受けて、感情のコントロールがある程度のレベルに達している人員のみがそのミーティングに出席出来ました。実際に感情を抑制する注射を事前に打たれました。怒りとか強い感情が出ないようにする為です。出来るだけ平静な状態、感情のない状態を保つように言われました。我々にとっては、そんなに感情的でない状態でも、少しでも感情が出ると相手は、それを非常に強いと思ってしまい、相手が過剰反応する可能性があり、それがまたこちらの感情を過剰にする引き金になってしまうからです。
 
ですから、非常にユニークな状況でした。対話の内容も非常に面白かったです。彼等は、知性とか数学的に物事を分析せず、どちらかというと全てを感情的に分析しているようでした。これは失礼な言い方かもしれませんが、種族によっては、右脳と左脳があって、それ以外にも4つ脳がある種族もいますし。
 
エメリー:脳葉が沢山分かれているのもいますね。
 
ランディー:その通りです。ただ右と左だけでなく、色々な脳があると非常に複雑になります。とても素晴らしい会合でした。素晴らしい体験でした。そして、会合の最後には、非常に長いハグを一人一人にしていました。ちょっと長すぎて、戸惑う程でした。(笑)
 
エメリー:いつ離れてくれるの〜?って感じですね。(笑)
 
ランディー:そうです。でも、絶対にあっちが先に離れるまで待ちました。先に離れようとしたら、相手を侮辱する事になるかもしれませんからね。
 
エメリー:このようなミッションに行く際のコミュニケーションの標準プロトコルは何ですか?
 
ランディー:それも何処に行くかで異なります。どの種族か?彼等の文明・言語・知性のレベルによります。その都度ブリーフングがあって、言って良い事、言ってはいけない事、文化の違いで、相手にとって失礼だったり、侮辱になるような言動・態度を使わないように注意されます。出来るだけ銀河間で問題を起こしたくないですからね。
 
エメリー:そうですね。貴方の一番好きなET種族はありますか?
 
ランディー:それはとても良い質問ですね。そうですね。ワオ〜 今君がそう言った瞬間にトップ10のリストが頭に浮かんで来ましたけどね。はい、大犬座の種族とも出会ってます。やはり犬の顔のヒューマノイドです。160cmくらいの背丈です。チャコール・グレーのローブを着ていて、赤いフリンジが付いていました。とても清潔感がありました。ハスキー犬のような声の出し方でした。普通の犬のように吠えるのではなく、ウオオウオウと言います。そういう風に話します。それから犬種族の中にもグループがあって、彼等は繁殖種とでもいいましょうか。。例えば大使になるのは、ジャーマン・シェパードとか牧羊犬系の犬に似ていました。とても興味深かったのは、彼等が私達人間が犬をペットとしている事に大変関心があった事です。彼等は霊長類のペットを飼っているのです。
 

エメリー:今聞こうと思ってましたけど、彼等は、人間をペットとして飼っているのでしょうか?
 
ランディー:霊長類と言っても、サル、キヌザルとかです。それでそのペットとの関係についての哲学的な会話があり、お互いその理由で馬が合ったとでも言いましょうか。ペットとの間の絆の深さみたいな事で同じ感覚がありました。ですから、とてもポジディブな対話があり、私の中では、彼等に一番良い印象を持っています。とてもスマートで楽しい種族です。
 
エメリー:エジプト人系の種族はいましたか?
 
ランディー:興味深い事に、この銀河宇宙ステーションにいた時ですが、部屋の反対側に身長が15m〜18mくらいの非常に背の高い種族がいました。髪型とか、あのヒゲに紐が巻かれている感じとか、衣服もチューニック・タイプで、その布地の模様は本当に素晴らしいものでした。彼等を見た時に、即座に思ったのは、エジプトっぽいな〜ファラオに似ている。でした。
 

 
エメリー:彼等の皮膚の色はどんなでしたか?
 
ランディー:色々でした。ピンクっぽいですが、オレンジがかっている色、赤みがかっている色、茶色っぽい色などのトーンがあったと思います。
 
エメリー:彼等の個人的な特性など何か分かりましたか?
 
ランディー:そうですね。。とにかく驚異的に大きいので、自分が非常に小さく感じますよね。「ジャックと豆の木」の物語のようでした。部屋で一番背が高い種族でした。ちょっと、おののきますよね。
 
エメリー:私が合った種族の中で、私が一番威圧的に感じた種族でした。
 
ランディー:私が一緒にいた人間の大使は、彼等と話した事があると言ってました。大使によると彼等は背丈の違いはあるけれど、それ以外は、非常に人類と社会的にも文化的にも似ていると言っていました。大きな違いは背丈だけだと言ってました。
 
エメリー:それは何故なんでしょう?何故、人類は彼等と似ているのでしょうか?
 
ランディー:その質問は、非常に素晴らしい質問ですね。大使陣営が言うには、この銀河には非常に多くの異なる種族がいますが、しかし!中には、同じパターンが繰り返されている傾向が見られます。本当に沢山の種族がいるのに、あら、私達と彼等はとても良く似ているよね。というパターンがあります。あの種族とあの種族は非常に似た傾向があるよね。とか。歴史をみると、同じ共通の先祖を持つとか同じ種族のDNAが入っているという理由もありますが、もう一つの仮説があります。それは、宇宙は、機能する数学を繰り返すという事です。
 
ランディー:宇宙がこの種族は上手く行ったから、もう一度ここで繰り返そうと思って創ったのです。ただ、彼等は、もっと大きな赤い星のシステムに誕生したので、身長が15m以上になったのです。酸素、窒素、二酸化炭素の環境だから有機生物、ヒューマノイドは、そこでは、非常に良く成長します。ですから、おそらく創造している種族の遺伝子操作もありつつ、宇宙の根源の数学の方程式で成功であると思われるものを繰り返すという両方が働いているのではないかと思います。
 
エメリー:色々な種族を見て来ていますが、ペットを持っている種族というのは、他にもいましたか?
 
ランディー:はい。ニーハも飼ってました。やはりキヌザルのようなサル科のペットでした。大きさは、40〜50cmくらいでしょうか。物凄く大きな目が付いています。とても知性が高く、フレンドリーでした。私が彼女の家に初めて行った時、そのサルは私の事を異常に怖がりました。何故なら、今まで一度も嗅いだ事のない匂いだったからです。ですから、最初の1〜2回は警戒して、他の部屋に隠れて時々こっちを見ていましたが、私が訪問する際にスナックを持って行くようにしてからは、近寄って来るようになり、スナックがないかポケットを探したりしてました。
 
エメリー:そのサルとはコミュニケーションが取れましたか?
 
ランディー:喋るわけではないですが、犬や猫とコミュニケーションするような感じです。仕草とか表情、体の動かし方で何を考えているのか、感じているのか分かりますよね。
 
エメリー:ニーハとの会話はどうですか?口頭ですか?テレパシー?
 
ランディー:そうですね。。興味深い事に、彼等のサイオニック能力は我々よりも少しだけ進化しています。年を取るに連れ、練習して上手になって行きます。通常の会話は、喋って話ますが、同時にサイオニックを使っています。ですから、喋っている事と考えている事、感じている事を脳で送りながら、それとシンクした言葉を口から話している感じです。地球では、言っている事と考えている事や感情が全く逆だったりする事がありますが、それは絶対に彼等の前では出来ません。必ず、本音で話して、感情ともシンクした言葉を発している必要があります。
 
ランディー:ですから、最初慣れるまで、非常にフォーカスが必要でした。彼等のコミュニケーションの仕方は非常に深いです。我々もとても良くコミュニケーションを図る種族だと思いますが、良く喋るし、表現しますが、彼等はもっと深いです。ですから、とても混みいった内容になったり、深い感情について語ります。我々人間の間だと、本当に長年の親友だったり、深い絆で結ばれたパートナーとの会話のような本音の会話みたいな事が普通の日常なのです。
 
エメリー:それは、テレパシーの一種と考えていいのですか?
 
ランディー:はい、その通りです。
 
エメリー:宇宙の言語はテレパシーですよね。未来は皆それで会話する様になると思うのです。
 
ランディー:はい、そうですね。
 
エメリー:貴方の言った事とても気に入りました。私も同じ経験があります。私はET達がいる部屋に入る前に、自分をグラウンディングさせる事を心がけていました。何故なら、怒っている状態で部屋に入り、テレパシー的に「Hi !」と言うと、それは相手には、怒鳴っている様に感じられてしまうからです。
 
ランディー:その通りです。
 
エメリー:ですから、口で喋って会話をすると同時に、それに付随する感情を伝える。こういう対話の仕方ですよね。ニーハが喋る時にも、その声の中に感情が一緒に伝わる様に話すと言いましたね。皆、視聴者の皆さんもそれを練習して行くと良いと思います。それも教えているんですよね?
 
ランディー:まあ、まずは口で喋るコミュニケーションがあり、それから顔の表情も使いますね、それからボディーラングエージ(手なども使って)コミュニケーションします。それにもう一つ足して行くという事です。
 
エメリー:彼女達の言語はどうやって勉強したのですか?
 
ランディー:一緒に過ごしていて、言語と同時にサイオニックなコミュニケーションがありますので、言語をダウンロードされていたとでもいいましょうか。ですから、結構、普通に「ロゼッタ・ストーン」(言語ソフト)とかを使って勉強するよりは、早く学ぶ事が出来ました。
 
エメリー:なるほど、ではプログラミングだったのかもしれませんね。実際にダウンロードされたのですかね?
 
ランディー:時には、その様にされている感覚がありました。
 
エメリー:そう感じたのですね。
 
ランディー:はい。最初はずっとなかなか理解出来ずに苦しんでいて、ある時突然、「あ、分かった!」みたいな感じでした。まだ、自分で話していて発音に幼児性があったとのも分かってましたが、ある時するっと文章を言える様になりました。
 
エメリー:誰が教えてくれたのですか?
 
ランディー:彼女の家族とずっと時間を過ごす中で覚えました。夕食の食卓で、少しづつ言葉を教えてくれて、だんだん覚えて行きました。基地で現地の言語の学校に行ったわけでも、習えと言われたわけでもありません。現地の人は、結構英語が話せる人も多く、習得も我々よりもかなり早かったです。英語で対話した人々も結構いました。彼等とは貿易で仕事をしていましたので、仕事で関わる人達は、英語が話せました。でも勿論、全く英語が話せない人もいました。地球でイタリアとかに行って、英語を話せる人と話せない人がいるのと同じ感じです。でも、個人的には、彼女と彼女の家族とは、やはり彼等の言語で話せた方が良いと思ったので、習得しました。
 
エメリー:ランディー、今日も素晴らしい話をありがとう
 
エメリー:ご視聴ありがとうございました。コズミック・ディスクロージャーの司会エメリー・スミスでした。また次回お会いしましょう!
 
翻訳:マータ   「真実の泉 - ディスクロージャー


∞ 「・・木星の軌道を廻っている星間の会議をする宇宙ステーションへエスコートする事が目的」
 
一頃の「サイエンスフィクション」にあった設定そのものですね。(^_^)
 
「・・ハード・ライト・ホログラフィック・ジェネレーターがあります。ソフト・ライト・ホログラムとハード・ライト・ホログラムの違いは、ハードのタイプには、実際に触る事が出来ますが、ソフト・タイプはそれが出来ません」
 
スタートレック・シリーズにあるような「ホロデッキ」のようなものが現実にあるということのようです。これは現実的なシミュレーショレベルは必要とされないと思いますが、私たちの世界は仮想現実世界と言われていますから、それとの絡みに興味が湧きます。(^_^)
 
1973年に「スタートレック」の生み親して知られるロッデンベリーにホロデッキを提唱した人物は、1964年からホログラムの研究を続けている科学者のジーン・ドルゴフ氏ですが、それ以前にSSP(秘密宇宙プログラム)が設立され、ホロデッキも実用化されていたようですから、ジーン・ドルゴフ氏の「ホロデッキ」やロッデンベリー氏の「スタートレック・シリーズ」はSSPからのリーク情報によって作られた可能性を否定できませんね。(^_^;)
 
「ヒューマノイド達は、私達よりも意識や知性が高いですか?・・まあ同等くらいでしょう。・・人々は、ET=我々より優れていると想定しがちですが、それは真実ではありません。宇宙船に乗って宇宙旅行しているからと言って、知性が高いとは言えない。・・多くの種族は、自分達で開発したのではなく、他から技術を入手しているのです。我々も他の種族から入手しています」
 
高次の世界の生命体を除けば、宇宙の生命体の現実はそれぞれの姿形や能力に特有の違いはあるとしても一般的に私たちの現実と意識レベルにさほどの差はないと理解すべきことのようです。
 
「・・ビールは人間が開発したものではないのです。歴史を振り返ると”古代の神”が発酵の技法とビールを我々に教えたのです。"古代の神”というのは、どこかから来た宇宙人です。ですから宇宙人が発酵原理を教えて、ワインとかビールを教えたのです。スピリッツ・テクノロジーもです」
 
「発酵の技法」は地球で人類進化の過程で自然発生したものではなかったということは意外でしたが、でも異星人の関与がなかったとしたら、地球独自の類似製法を編み出していた可能性はありますね。
 
「宇宙がこの種族は上手く行ったから、もう一度ここで繰り返そうと思って創ったのです。ただ、彼等は、もっと大きな赤い星のシステムに誕生したので、身長が15m以上になったのです。酸素、窒素、二酸化炭素の環境だから有機生物、ヒューマノイドは、そこでは、非常に良く成長します。ですから、おそらく創造している種族の遺伝子操作もありつつ、宇宙の根源の数学の方程式で成功であると思われるものを繰り返すという両方が働いているのではないかと思います」
 
つまり、創造は行き当たりばったり(成り行き)で生命体を創ったと言うことになりますね・・・(^_^;)
 
宇宙って何でしょうね・・、創造主って何!?(-_-;)
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | 真実の泉_ディスクロージャー | 18:56 | comments(0) | - | - |
コスミック・ディスクロージャー シリーズ15 エピソード 3
∞  コズミック・ディスクロージャー S15 EP3では「火星の真実」がわかりますよ!(^_^)
 


 

コスミック・ディスクロージャー シリーズ15 エピソード 3
2019年10月1日

火星へようこそ!

 
エメリー:ランディー ようこそ。
 
ランディー:エメリー ありがとう。
 
エメリー:軍の秘密基地は、他の星にもあるのでしょうか?
 
ランディー:はい、確実にあります。全ての場所は知りませんが少なくとも12基地。今頃は何百と増えていると思います。
 
エメリー:我々の太陽系の中だと、何処がありますか?
 
ランディー:どの星でも基地を設ける事が可能な場所にはあります。星も衛星でも、可能で必要があれば、建設されています。
 
エメリー:それは、星の表面に建設してありますか?それとも地下にあるのでしょうか?
 
ランディー:安全と防御の理由から、ほとんどが地下に建設されています。一部表面にある事もありますが、通常は地下です。
 
エメリー:この秘密部隊のミッションは、どのような内容だったか教えてもらえますか?沢山あったと思いますが。
 
ランディー:例えば、カシオペア座において、我々と友好関係にある平和的な種族が同じ星の攻撃的な種族から攻撃を受けていたので、助けを求めて来ました。その攻撃して来た種族は、何処か他から武器を入手していました。我々は、その平和的な方と貿易をしていたので助けに行きました。
 
エメリー:他のミッションはどうのようなものでしたか?
 
ランディー:多くは、価値ある存在を捕獲する。あるいは、殺す必要のある存在を殺す事でした。
 
エメリー:ET種族を殺した事はありますか?
 
ランディー:はい。もう数えきれない程です。
 
エメリー:ET種族を相手に戦うというのは、どうでしたか?
 
ランディー:人間を殺した時には、後悔や罪の意識を感じる事がありましたが、ETが相手だと全くそのような気持ちはありませんでした。相手は怪物、モンスターでしたから、モンスターを殺す事、特に戦闘状態ですから、罪悪感は感じませんでした。
 
エメリー:ただのターゲットという事ですね?
 
ランディー:そうです。ただ動く生きているターゲットです。
 
エメリー:モンスターと言いましたね。それはどの様な容姿だったのか興味をそそられますね。
 
ランディー:そうですね。知的な種族もいますが、それ程知的とは言えない、動物に近い種族もいました。とにかく巨大だったらモンスターと呼んでます。インセクトイド系、レプトイド系など。人間に似ているものから、かなり異なる種族まで、非常に幅の広い種類が存在します。
 
エメリー:その中に頭に潜入して来て、味方の仲間同士が戦い合い攻撃的になるとか。マインド・コントロールをしようとする種族はいましたか?
 
ランディー:火星のレプトイド系種族は、確かにサイオニックな能力を持っていました。一番頻繁に使う手法は、実際に無いものが有る様に見えてしまう手法です。また深い霧の様な状態になり、先が全く見えなくさせる事が出来ます。目の前に何も無い様なイメージを造形出来るのです。
 
エメリー:サイオニックな能力とは、どういうものですか?
 
ランディー:一番簡単な説明は、マインド・パワーです。意識で物質やエネルギーを操作出来る事です。
 
エメリー:その様な種族と戦闘態勢になる時は、相手のサイオニックな能力から防御する様な装置を装着していたのですか?
 
ランディー:火星に配属されていた時は、その様な装備はしていませんでした。先住のレプトイド種族は、そんなに頻繁にはその能力を使いませんでしたので、その手段を使われた時には、非常に弱い立場にありました。もしも、彼らの能力と筋力をフルに活用していたなら、我々に勝ち目は無かったでしょう。何故か子供を遇(あし)らう様に少し抑えていました。
 
エメリー:貴方のサイオニックな能力とは、どの様なものですか?それを教えていますよね?
 
ランディー:はい。教えています。私は、生まれつきサイオニックな能力がある様に遺伝子操作をされて生まれています。使い方の基本的な訓練も軍隊で受けています。長い話を短くすると。今度出版される私の本の内容を少しバラしてしまう事になりますが、我々が火星で先住のレプトイドに捕獲された際に、彼らのサイオニックの訓練を受けさせられたのです。その訓練で、私の戦闘能力は大きく開花されました。
 
エメリー:次にパンチがどう来るか予測がつくとか?どういう意味ですか?
 
ランディー:確かに1秒くらい前に、予測がつきます。それは自然に起きます。
 
エメリー:戦闘の際には、非常に有効な能力ですね。
 
ランディー:はい、その通りです。発射体が向かって来ている時に、それと同じ直線上にいる事を避ける事が出来ます。その他にも。あまり詳細を言うと自慢している様に聞こえてしまうので言いませんが、戦闘に有効な技法は多く持っていますし、相手を殺す事も可能です。
 
エメリー:先住のレプトイドとは、どんな種族ですか?
 
ランディー:先住のレプトイドは、レプティリアンから進化した種族で、元は岩トカゲから発展しています。皮膚の色は、砂色のグラデーションで、背中と腕には模様があります。その模様は黒、黄色、赤などの明るいコントラストの色合いです。鼻は短く、背丈は170cmから210cmくらいです。尻尾があり、戦闘の際に使います。私も何度か叩かれましたが痛いです。(笑) 大きな強い筋肉があります。足元をやられて倒れたり、頭を叩けれて意識を失った事もあります。手に長い爪もあり、必要に応じて使います。知性も非常に高いです。彼等は、素手で戦う事を好みます。まるで1400年とか1800年代のやり方です。剣を使ったり、遠くから飛んで来て殴り合いをするとか。こちらが銃を使う際には、かなり近距離でないと、彼等は、サイオニックで発射体を反らせる事が出来てしまいます。
 

 
エメリー:彼等は、武器とか器具を持っていましたか?
 
ランディー:戦う際には、使っていませんでした。彼等も非常に洗練された機材を保有しています。日々の生活では、非常にシンプルなライフ・スタイルを好み、あまり機械を使っていなかった様ですが、見えない所では非常に高度な技術のものを保有していると思います。数千年前に火星で起きた事。表面が全壊したので、地下の施設だけが残りました。テクノロジーが進化すればする程、軍事に起用され、その結果自滅し、多くの仲間が死んだので、その後から、日常では出来るだけテクノロジーに頼らずに生活する事を意図的に選んでいる様です。
 
エメリー:彼等は、念力を使う事に関しては達人ですよね?発射体を動かせるわけですから。
 
ランディー:はい、その通りです。
 
エメリー:という事は、彼等は貴方を念力で倒そうと思えば出来るわけですか?
 
ランディー:あー出来るでしょうね。一度彼等が空中にいたドラコニアンの飛行船を地面に叩きつけるのを見た事があります。本当にバシン!っと物凄いスピードで叩き落とされ、木っ端微塵になる程でした。サイオニックな念力を使って、集団で行いました。
 
エメリー:それを今聞こうと思ってました。グループで一斉にやったんですね?
 
ランディー:そうです。一斉に両手を上げて、一斉に両手を下に下げた時に船がそれと同時に地面に叩きつけられました。強調して言いますけど、ただ下に落としたんではなくて、物凄いスピードで一気に落としたので、完全に木っ端みじんになりました。
 
エメリー:その中に人員はいたのでしょうか?
 
ランディー:はい。勿論です。これはドロップ・シップでした。既に戦闘があり、ドラコニアン達が先住のレプトイドにやられていて、ドラコニアンが逃げようと船に乗り込んで空中に上がった時にこれが起きました。
 
エメリー:ドラコニアンとは何ですか?
 
ランディー:ドラコニアンは、レプトイドのもう一つの種族ですが、もっとワニに似ています。鼻が長くて深緑色の肌です。上の階級になると羽がついているのもいます。とても背の高いのもいます。種族としては、銀河の中で最悪の存在です。とても攻撃性が強く、彼等の一番の戦術は、恐れを抱かせる事です。なので、相手に非常強い、非常に恐ろしい、とても勝てないと思わせる事が戦略です。でも皆と同じ様に血が出ます。ですから、これは単に彼等の戦術であると理解した段階で、あまり恐れなくなりました。だから、そんなに問題ではありません。勿論戦う相手としては、大変強い相手ですが、勝てます。
 

 
エメリー:先住のレプトイドの言語はどんな感じですか?
 
ランディー:そうですね。一番の違いは、彼等の舌と口内が我々とは異なります。発音というのは、舌、唇、口内の環境によって異なります。ですから、彼等の言語は。喉を鳴らす音だったり、シューシュー言う感じの音だったり、舌を鳴らす様な音だったりします。私がもしも彼等の言語を真似して発し様としても、同じ口内環境では無いので無理です。(笑) でも彼等の火星の名前はマーズではありません。彼等は火星の事をガ_ル^ンガ^と呼びます。
 
エメリー:ワオ〜 深い音ですね。
 
ランディー:正直言って、私の発音は酷いですよ。今、先住のレプトイドが横にいたなら、軽蔑の眼で見られますよ。彼等はおかしな発音で自分達の言語が話されるのを嫌がります。
 
エメリー:なるほど。彼等とは、よく話す機会があったのですか?
 
ランディー:実は彼等は英語が話せます。勿論口内環境が異なりますからアクセントがありますが、流暢に話します。私もいくつかの単語を習いましたが、彼等はあまり言語を教えたくない様でした。発音がきちんと出来ないなら話すなという感じでした。耳が敏感で発音を誤ると、とても不快感があるようです。
 
エメリー:音とか周波数に対して、彼等は敏感ですか?
 
ランディー:耳はとても良いです。犬くらいでしょうか?我々には聞こえない高い音とか低い音が聞こえていると思います。我々の倍の幅の領域が聞こえていると思います。
 
エメリー:彼等は何を食べるのですか?
 
ランディー:先住のレプトイドは、巨大な山椒魚の尾を切って、幾つかの調理法で食べます。菌類、 地衣類、草類などと混ぜて食べています。私からすると泥を食べている感じでした。栄養はたっぷりありますが、我々哺乳類からすると美味しいとは言えませんね。(笑)
 
エメリー:人間を食べますか?
 
ランディー:火星の先住レプトイドは人間を食べません。ドラコニアンは、食べると聞いてます。彼等は在るもの何でも食べるようです。
 
エメリー:ドラコニアンの船に乗った事はありますか?
 
ランディー:乗って飛行した事はないですが、地上にあった船で、人員は殺されていて、船も不機能になっていたものの中に入った事はあります。
 
エメリー:視聴者に教えて上げて下さい。中に入った時の匂いはどうでしたか?(苦笑)
 
ランディー:腐った生肉の匂い。死。酷く臭いです。
 
エメリー:そうですね。色々な種類の生肉の腐った匂いですよね。何か容器に入ってました。そういうのを見かけましたか?
 
ランディー:はい。彼等は、腐った、生温かい物が好きだと聞いています。とても気持ち悪いですね。
 
エメリー:入った時は、宇宙服を着ているわけですよね?ヘルメットとかも被っています。どうやって匂いが分かるのか説明してもらえますか?
 
ランディー:着ているスーツは宇宙服ではなく、環境スーツというもので、完全に密封状態ではないのです。ですから、匂いは分かります。特に酸っぱい感じの匂いは、近づく数分前には匂ってます。
 
エメリー:鉱物を発見する為の探検隊、それからET種族を支配しているという様な話も聞きますが、その様な事については知っていますか?
 
ランディー:採鉱事業には、勿論関与しています。小惑星や火星でも企業がやっています。全ての星で起きているかどうか定かではありませんが、利益となる鉱石がある所には、鉱業会社が行って採鉱しているでしょう。
エメリー:坑夫達を守る為に軍が雇われていましたか?
ランディー:勿論です。
エメリー:それは何故ですか?
ランディー:場所によって理由は異なりますが、攻撃的な動物やET種族がいる事があります。そこに来て採鉱して欲しくないと思う種族がいる可能性があります。予想外の事が多々起きる可能性があり、坑夫達は戦う様に訓練されてませんから。
 
エメリー:初めて行く星では、何が起きますか?衝突がありますか?歓迎されますか?
 
ランディー:ヨーロッパ人達が地球で遠征を始めた時と同じです。先住民に時には、歓迎され、時には餌食となりました。その星によって異なります。攻撃性の強い種族がいるか?どんなテクノロジーを保有しているか?勝手に入る事に関して、相手がどういう反応を示すか、どこも違いがあります。外来者に対して、非常に警戒心の強い種族もいれば、そうでもない種族もいます。多種多様です。
 
エメリー:では火星に初めて貴方が到着した時はどうでしたか?
 
ランディー:火星では既に戦争が起きていました。ですから、到着して直ぐに状況説明を受け、訓練があり、即座に参戦しました。
 
エメリー:どのくらい その戦争は、続いていたのか知っていますか?又人間以外にどんな種族がいましたか?
 
ランディー:私が行った地域には、先住のレプトイドとインセクトイドがいました。しかし、もっと南にはヒューマノイドの種族がいると聞いていました。それからピグミー(小人)族が何種かいると聞いています。彼等は先住ではないのですが、数千年前に移住して来ていますので、ほぼ先住と言っても良いでしょう。ですから、全部で4〜5種族が火星にいると思われます。
 
エメリー:火星では、宇宙服を着ている必要がありましたか?それとも、普通にスーツ無しで息が出来ますか?
 
ランディー:空気は薄いですが、普通にしていれば息は出来ます。でも運動したり戦うには、環境スーツが必要です。環境スーツは温度や酸素レベルを調整しますが、宇宙服ほど気密性はありません。
 
エメリー:火星の環境とは、どんなですか?
 
ランディー:そうですね。夏と冬があるという感じでしょうか。冬は寒くなり雪が降ります。夏には氷が溶けて、川が流れている様になり、温度も暖かくなります。我々は、かなり北の方に居ました。地球でいうとアラスカの様な寒さで夏もそんなに暑くはなりません。ヘルメットを取っても息は出来ますが、走ったり戦ったりするのは無理です。地球の標高6000mとかにいる様な感じです。私が気になったのは匂いです。酸化鉄が豊富なので常に錆びた鉄の匂いが何処にいてもします。まるで古い工場の廃墟にいる様な感じの匂いが地面からも壁からも全てから匂います。我々が居た北の方では、植物は低い草や低い木、小さいトカゲ、地面を歩く小さい鳥。驚く程地球に似ています。他の星に比べると、地球とそんなに大きく異なる不思議な動物や植物はありませんでした。ちょうどコロラドとかユタ州の砂漠地帯にいるような生き物です。
 
エメリー:天気はどんなですか?
 
ランディー:通常は乾燥していて、快晴が多いですが、たまには雨も降りますし、雪も降ります。結構強風の嵐もあり、竜巻もたまに起きますが我々が居た所では無かったです。
 
エメリー:ナショナル・ジオグラフィックスに出て来る様に火星の地面は赤いのですか?
 
ランディー:深い真紅色から茶色から黄色のトーンと白っぽいグレイが混ざった感じです。でも空から下を見たら、酸化鉄分が多い為、赤っぽく見えるかもしれません。でも赤、黄色、オレンジといった色合いでしょうか。
 
エメリー:空を見上げると太陽とか空はどうですか?
 
ランディー:青空です。太陽は、地球から見るよりも小さいですが、明るさは、驚く程明るいです。距離がかなり離れているので、もっと弱いと思っていましたが、かなり明るく見えます。
 
エメリー:火星での一日の時間はどうですか?
 
ランディー:1日は、ほぼ24時間ですが、厳密には23時間と数分とか。
 
エメリー:そうですね。それで滞在先はどんな場所でしたか?
 
ランディー:兵舎は、山の中にある基地の中でした。馬の蹄の形をしていて、我々はその蹄の外側の位置に居ました。寝台、ロッカー、シャワー、トイレがある感じです。
 
エメリー:現在も製造工場は稼働しているのでしょうか?
 
ランディー:勿論です。あります。製造工場で働いている人とも話しましたし、畜農家の人とも話しました。
 
エメリー:火星でのミッションでは、ET種族との共同作業というのもあったのですか?
 
ランディー:そうですね。MDF(火星の防衛軍)では、ありませんでしたが、他の星ではありました。我々がET種族を助ける事の方が正直多いです。でも同時に我々も助けられます。例えばアフガニスタンやイラクに米軍が行った際には、地元の兵士達に土地の状況、戦闘の状況、誰が誰なのかとか教えてもらわないと分かりません。それと同様に地元のET種族に教えてもらいますが、戦闘力は我々の方があるのは確かです。
 
エメリー:火星へのミッションを沢山経験していると思いますが、一番凄い体験を視聴者とシェアしたければ教えて下さい。
 
ランディー:シェアしたいわけではないですが。(笑)勿論忘れがたい体験はあります。
 
エメリー:それは、本当に恐ろしい体験だったからですか?
 
ランディー:まあ、楽しい体験では無かったという事です。問題は、思い出して語ると、そこから数日は悪夢にうなされ、眠れない日々が続いてしまいます。だから、あまり話したくはないのですが。(溜息) まあ、とにかく我々のミッションの多くは、火星の地表の上で15世紀から18世紀スタイルの戦いを繰り広げるという感じでした。空軍力とかエネルギー武器を使うだろうと想像すると思いますが、実際はそうではありませんでした。その理由の一つは、先住レプトイドがサイオニック能力を使って、それらの武器を使えない様にしてました。それから後に分かったのですが、その様な武器のテストは必要ではなく、我々が着ていた環境スーツのテスト、レールガンのテスト、それから実際に素手で戦うテストだったのです。多くの場合は、小競り合いと銃撃戦。それから、たまにですが、洞窟や巣箱、基地を襲撃する事もありました。これは、ちょっと厄介です。時には暗くて狭い場所にずっといたり、相手に驚かされたり、相手を驚かす状況だったり。正直言って、この方が神経を擦り減らす状況でした。青空の下で360度周りの状況が見える場所で戦う方が私は楽です。狭い洞窟の中、真っ暗で、先に何があるのか分からない、角に何があるか分からない状況は本当に疲れます。襲撃の目的は、相手の食料や水の保管場所を探し当てる、卵がどこにあるのかを探し当てる、見つけて、それらを破壊して直ぐに去るという感じでした。
 
エメリー:卵と言いましたね。卵の中には?
 
ランディー:レプトイドの卵です。
 
エメリー:生まれるまでにどのくらいかかるのですか?
 
ランディー:驚く程早いです。2週間から4週間で卵からかえります。卵は120cmくらいの高さまで大きくなり、卵から出て来る時には、ほぼ大人サイズのレプトイドが出て来ます。
 
エメリー:そのレプトイドは、何かそれから訓練を受けたり、ダウンロードされたりがあるのですか?それとも、直ぐ戦闘体制に入れるのですか?
 
ランディー:これも非常に驚異的な事なんですが、これも彼等のサイオニック能力の凄さです。戦場でレプトイドが死んだとします。すると死ぬ間際に意識を洞窟の巣箱の中のこれから生まれようとしている卵の中に送り込む事が出来るのです。すると生まれて来たレプトイドは、その死んで行ったレプトイドの意識を持って、過去の記憶を100%持って生まれてきます。
 
エメリー:という事は恐れがないという事ですね。
 
ランディー:全くその通りです。
 
エメリー:死に対する恐れは全くないわけですね。
 
ランディー:全くその通りです。私は彼らを非常に尊敬しています。戦う相手として、最も敬意を持っています。本当に恐れを知らない根性の座った奴らです。
 
エメリー:米軍側の目的とはなんだったのですか?彼らから何が欲しかったのですか?
 
ランディー:火星においては、正当化させる口実としては、領土争いです。でも、今分かっている事は、本当はそうではなくて、武器を試したかったのです。他の星に行く時は、また色々な理由があります。状況によって異なります。友好的か攻撃的か?彼らの星なのか?彼らが植民地として住んでいるのか?占領した場所なのか?採鉱が目的の場合もあります。都市があるのか?どういう生態系があるか?などなど、その状況によって戦略が変わります。ミッションはいつも同じ目的で、価値ある存在を捕獲する。あるいは、殺す必要のある相手を殺す事でした。
 
エメリー:20&Backのプログラムの最中に貴方が死んだらどうなるのですか?
 
ランディー:そうですね。まあかなり体はボロボロになり、死に近い状況には何度かなりました。意識が体から出て行って、人が臨死体験という様な状況になります。でもその銀のコードと言いますか、それが切れない限り、体は凄い技術があるので修復されます。銀のコードが切れてしまったらおしまいです。本当に死にます。ただ、これは聞いた話ですが、本当に死んだ戦士がやはりクローンの体が用意されていて、死ぬ寸前に、その自分のクローン体を探し当てて意識をダウンロードして再生させる事が出来たそうです。その様な訓練は受けていませんでしたが、やった人はいるそうです。
 
エメリー:これらのミッションで星に行った時に出会うET種族というのは、どの程度洗練された存在なのですか?
 
ランディー:それも本当に場所によって異なります。原始的な種族と出会う事もあれば、我々よりも少し上回る様な知性や文明の場合もありますが、驚く程大幅に上回る様な環境・文明には私は出会っていません。我々がミッションで行く場合には、いきなり侵略するわけではなく、通常その星に問題があり、その戦いを援護しに行く事が多いのです。貿易の契約を交わしている仲間だったり、金銭的な取引があるとか。とにかく似た様なレベルの文明やテクノロジーを持つ種族との関係です。そこから援助を頼まれて行くケースが殆どです。戦術に関しては、我々の方が強いので、助けに行く立場になる事が多いです。
 
エメリー:一つの種族内で紛争が起きる事はあるのでしょう?地球で起きている様な事です。
 
ランディー:あ〜なるほど。そうですね。あります。内戦があって、片方の援護をした経験はあります。
 
エメリー:その様なミッションの際、貴方の立場は何ですか?
 
ランディー:その時は、小さいチームに分かれて、私もその一人でした。MDF(火星防衛軍)にいた時に着用したものよりも遥かに強力なスーツが用意されていました。その際もミッションは同じです。価値ある存在を捕獲する。あるいは、殺す必要のある相手を殺す事でした。たまにですが、何か人工物などを取りに行く事が目的の場合もありました。
 
エメリー:どんな人工物ですか?
 
ランディー:ただイメージを見せられて、それを見つけて戻って来るのですが、見た目はただの岩だったり、彫刻された石、卵型の石、周りに螺旋の形状があったり、開けたら中に何かが入っていると思われますが、見た目はそんなに価値ある物には見えませんでした。しかし、危険を晒してまで探しに行ったわけですから、当然何か重要なものであったのでしょう。何なのか興味をそそる物でしたが、見た目は本当にただの岩とか退屈な石像とかでした。
 
エメリー:なぜ貴方がこのミッションに選ばれたのですか?貴方の地位・立場は何でしたか?
 
ランディー:そうですね。その時点では、上級曹長という階級に昇格していました。海兵隊将校の中では、最も経験のある人物でした。更にパイロットの資格もあり、士官でもありましたので、特有な立場にありました。ですので、非常に複雑な戦略、戦術を計画する特殊部隊の司令官として、時には非常に敏速に飛行して兵士を降ろし、又敏速に立ち去るとか。他の種族の飛行船を運転しないといけない状況だったり、兎に角、その様な特殊な技術を持つチームの一員でした。特殊部隊の上級訓練、あらゆる飛行船を操縦するパイロット訓練を修了していて、更にある程度のサイオニック能力の活用などもありました。
 
エメリー:どの様な飛行船・飛行機の操縦が出来ますか?
 
ランディー:何でも操縦出来ます。ヘリコプター、ウィング付きの飛行機、宇宙船、ETの飛行船、兎に角何でも我々が知る限りの全ての機体の操縦訓練を受けています。
 
エメリー:ET種族の飛行船とは、どの様なモノでしたか?
 
ランディー:そうですね。まあ良く写真とか動画で見るタイプの円形のタイプ。他にも、もっと不思議な形があります。不思議としか表現出来ませんが、私の好きなのは、涙型のタイプです。丸くて後ろがシュッと萎んでいるタイプです。銀色の玉にしか見えないものもあり、シリンダー型、コウモリの翼型、お皿型。変な幾何学型のものもあります。ピラミッド型もありました。巨大なピラミッドが飛んでいるのは不思議でした。
 
エメリー:これらのUFOの推進ユニットは何ですか?
 
ランディー:多くは、電気重力と磁気重力のコンビネーションです。電気重力のシステムは、高周波電流を流して胴体の重みを軽くする事ができます。磁気重力のシステムは、反重力ドライブの機能に使われます。通常は、それらを組み合わせて使っています。しかし、他にも、イオン・スラスターとかワープ・ドライブを使っている船もありますし、電気重力と磁気重力のコンビネーションと一緒にケミカル・パワー・ロケット推進ユニットを採用している船もあり、とても不思議だと思いました。又同じ事ですが、兎に角可能と思われる組み合わせは、きっと何処かのET種族が使っていると思います。多種多様です。
 
エメリー:火星には実際どうやって到着したのですか?
 
ランディー:ええと。ポイントAからポイントQに行く。私は寝室で寝ていました。そこからジャンプ・ゲートを通過してスペース・ポートに連れて行かれたました。そのスペース・ポートは、おそらくニューメキシコ州かテキサス州であったと思います。そこからTR3Bに乗って月のLOC(月のオペレーション基地)に行きました。そこで標準の検査を受けます。健康診断、精神状態の検査、契約書に署名をして、そこから配属が決定して、大きな搬送船に乗せられます。5階建、数百メートルの幅のサイズの搬送船は、月の基地の格納庫から出発します。ジャンプ・ゲートを通過して、火星に行きました。その搬送船の天井は、電源を入れると巨大なスクリーンになっていて、外の宇宙の景色が見える様になっています。ですから、飛行中はずっと外が見えていて、ジャンプ・ゲートを通過した後、すぐにこの赤い星が現れ、それを凝視していました。でも、まだ脳内では「何これ〜?」と否定する思考が起きていました。しかし、直ぐにパイロットが「ようこそ火星へ」と言いました。そして、アイレス・プレマスのタールマック(舗装路面)に着陸しました。
 
エメリー:ワオ〜。ランディ、今日も番組に来てくれてありがとうございます。いつも素晴らしい内容です。

ランディー:ありがとうございました。
 
エメリー:コスミック・ディスクロージャーの司会エメリー・スミスでした。又次回お会いしましょう。
 
翻訳:マータ   「真実の泉 - ディスクロージャー


∞ 地球人の傭兵、しかも宇宙を舞台に・・・。
 
火星に、先住のサイオニックな能力を持つ「レプトイド系種族」と、もう一つのレプトイドであるドラコニアン種族という知的な2種類の生命体がいると言うことだけでも驚きですが、それらが戦争状態にあり、しかも先住のレプトイド系種族から要請されて地球人の傭兵部隊がドラコニアン種族と戦っている等、そこらのコミック本に出てくるような展開です。また、火星にはほぼ先住とみなせるインセクトイドという昆虫種族や南に住むヒューマノイド種族、そして何種かのピグミー(小人)族が等を含めると5種族の生命体も存在しているとなれば、これまでの「火星」のイメージが壊れてしまいました。(^_^;)
 
「空気は薄いですが、普通にしていれば息は出来ます。でも運動したり戦うには、環境スーツが必要です。環境スーツは温度や酸素レベルを調整しますが、宇宙服ほど気密性はありません。・・冬は寒くなり雪が降ります。夏には氷が溶けて、川が流れている様になり、温度も暖かくなります」
 
火星環境については、‘普通にしていれば息ができる’とあり、また、四季はないが、「夏」と「冬」の二季はあり、北の方の植物はやトカゲや小鳥が歩くとあれば、火星の環境へのこれまでの認識を大きく改めなければならないようですし、引いては「惑星環境学」として学術的に体系化する必要もあるでしょうね。
 

(^_^)/ 
posted by: Michi&Mirai | 真実の泉_ディスクロージャー | 17:06 | comments(2) | - | - |
コスミック・ディスクロージャー シリーズ15 エピソード 2
∞ コズミック・ディスクロージャー S15 EP2で、秘密宇宙プログラムの運営の実態がわかりますよ!(^_^)
 


 

コスミック・ディスクロージャー シリーズ15 エピソード 2
2019年9月25日
 
秘密宇宙プログラムは誰が運営しているのか


エメリー・スミス:ランディー、番組へようこそ

ランディー・クレーマー:お招きありがとうございます。

エメリー:沢山の秘密の組織があります。軍、企業、それからSSPのような組織。これらの違いは何なんでしょうか?

ランディー:何十年も前から存在する組織群、また更にその何十年前から存在していた企業のプログラム、独立提携しているプログラム、リバース・エンジニアリング専門のプログラム、軍が運営する種々の諜報機関プログラム・・とにかく、情報を得る事が出来た人々は、何かしらの組織・施設を設立しています。もちろん資金も入手出来る人達です。何か特殊な技術・情報を保有していて、これが提供出来るよと言えば、大きな組織の傘下に入る事が出来ます。勿論競い合ってます。誰もが最高の推進システムを開発したいと思っています。最高の武器を作りたい。遺伝子実験の最高技術を開発したい。と誰もが思っています。正直言うと、殆どは、エゴを満足させる為とお金が入って来るという報酬があるからです。ですから、大きなな器があり、その傘下でそれぞれの組織がそれぞれの得意分野を遂行していると言えば良いでしょう。勿論、まだ最高の武器、最高の宇宙船が出来上がってませんので、常に進歩に向けて開発研究が行われています。20くらいのものが同時進行されて、どれが一番良いものに仕上がるのか?10年後、50年後に向けてひたすら研究が続くでしょう。プログラム同士、非常に密に働いているところもあれば、あまり仲良くない同志もいます。※シュヴァーデンランダースなど一緒にやりたくないけど、やらないといけないから仕方なくやっているというような状況もあります。

※シュヴァーデンランダースは、ドイツのナチスが第二次世界対戦で書面上負けた際に一部が南極大陸に逃げました。彼らを「シュヴァーデンランダース」と呼ぶそうです。彼らは事実上ドイツ人ではなくなり、シュヴァーデンランダースという国籍?になっていて、ドラコと一緒に手を組んでいる。ダーク・フリートと俗に云われるのは、彼らの戦闘機だそうです。
 
エメリー:軍の秘密プログラムは、どこからどうやって始まったのでしょうか?
 
ランディー:人によって、それは異なる意見があると思います。どこまで遡るかですが、私の意見では、主たるスターティング・ポイントは、第二次世界大戦の頃です。1940年頃からで1950年くらいには、自分達の飛行船を数機保有し、自分達のパイロットが操縦して、パトロールが出来るようになりました。
 
エメリー:その資金は、どこから来ているのでしょうか?
 
ランディー:いくつかのルートがあります。まずは銀行産業、世界の銀行のシステムから。それから非常に裕福な個人の投資家。それから、軍の資金から。ブラック・マーケット、ヘロイン、コカインなどドラッグ産業から。国の予算からも毎年何兆ドルと行方不明になっているので、そのブラック・バジェットもありますよね。これらに追加して、最近では星間の貿易からの収入がかなりあります。その収入は、また開発資金に回されます。全資金は、1000兆ドル単位を超えています。
 
エメリー:星間の貿易では、何が地球から輸出されているのですか?鉱物ですか?人身?
 
ランディー:それもありますし、色々あります。輸出のトップ3は、1位が軍のテクノロジー。2位がビール。3位が子供服です。私が思うに、実際に着るのは、子供ではなく小さい人用だと思います。
 
エメリー:小さいサイズのET達という意味ですか?
 
ランディー:そうです。90cmから150cmくらいの小人達です。(笑)
 
エメリー:この種族に会った事がありますか?
 
ランディー:はい。勿論。
 
エメリー:この星は、誰が運営していると思いますか?1%の人達とは何者だと思いますか?
 
ランディー:仮想のテーブルがあったとしましょう。このテーブルで行われるゲームに参加出来る何かを持っている人は、椅子に座る事ができます。そのテーブルでは、論議が交わされ、お互いに巧妙な策略が繰り広げられ、お互いに欲しいものが手に入るように、それぞれの利益になるように談議がされます。そのグループを仕切る一人がいる訳ではなく、お互いに脅しあって、競いあって、不和や意見の相違もありながら、最終的には、大きな共通の目標があるので、どうにかその中でバランスをとっているのだと思います。一人のリーダーが全員を仕切っているわけではありません。基本の共通の目標は、地球と太陽系のセキュリティ、技術の開発、星間の貿易で金儲けする事です。
 
エメリー:この誇大妄想者達のエゴ同志が、お互いの弱点を突きながら、同じ目標に向かって、どうにかやっているという事ですね?(苦笑)
 
ランディー:私の上司が言うのは、彼らの会議で一番問題なのは、みんながCEO的なメンタリティーだという事です。私のやり方でやる。やらなかったら、勝手にしろみたいな、協調性のない状態です。エゴのぶつかり合いで、赤ちゃんが一斉に泣いているような感じ。だから、時にはおしゃぶりを突っ込むしかないんだと言ってました。(笑)
 
エメリー:(笑) なるほど。
 
エメリー:そのテーブルには、どのくらい椅子があって、どんな組織、企業、個人がいるのでしょうか?もしも話せるなら教えて下さい。
 
ランディー:そうですね。個人やグループを含めて、軽く百単位の椅子の数がテーブルを囲っています。米国だけではありません。世界的なテーブルです。G20の諸国は、何かしらの形で参加しています。ですから、企業、軍産業、個人、金融業、ブラック産業。各国から集まっているわけです。幾つかの小グループにそれぞれがまとまっていて、大きな一つのグループになっています。
 
エメリー:このテーブルには、地球外生命体も座っていますか?
 
ランディー:95%は、地球人です。極一部、信頼関係を築いたET種族が入っています。
 
エメリー:彼らは、人間と似た姿のETですか?何処から来ているのか知っていますか?
 
ランディー:そうです。人間に似ています。道を歩いていても気がつかないかもしれません。我々は、自分達と見た目が似ている方が信頼しやすいのです。あまりにも様相が違うと信頼しにくい。何を考えているのか予想出来ないと思ってしまいます。だから外見が似ている種族とアライアンスを組んでいます。
 
エメリー:なぜ、地球人でない存在がこのテーブルに座っているのですか?
 
ランディー:みんな達成したい目標があります。彼らは、どちらかというと、あまり酷い問題が起きないように、大きな間違いが侵されないように、見張っているとでもいいましょうか。上のクラスの先輩が下級生の様子を見守っている感じです。我々をコントロールしようとか、お金儲けしたいとか、利益を要求しているわけではなく、彼らの方が経験が豊富なので、最悪のシナリオにならないように、出来るだけ事がスムーズに運ばれる様に、手助けしてくれています。
 
エメリー: そうですね。私も経験がありますが、彼らは、多くは私たちの様子を見てモニタリングしていて、惨事とならない様に私たちを見守っているんですよね。
 
ランディー:ただ、ここで一つ言っておきたいのは、彼らはただ手助けしたいわけではなく、銀河の守備・防衛の目的もあります。地球人達があまりにも勝手に自由に技術開発を進めて、悪用しないように、見張っているという事です。ポジティブな方向へガイドする様な役割があります。
 
エメリー:テーブルに戻りますが、企業グループがいて、ET種族がいます。他にはどんな人達がいますか?
 
ランディー:海軍の宇宙司令塔の人員がいます。海兵隊の秘密部隊の人員。空軍の宇宙司令塔の人員。陸軍の宇宙司令塔の人員。CIAの宇宙司令塔の人員。NSA(アメリカ国家安全保障局)の宇宙司令塔の人員。全ての組織から上級管理職の人達が来ています。米国だけでなくG20の各国の組織の上級管理職の人達が出席しています。
 
エメリー:この会議は、何処で開催されているのですか?
 
ランディー:私の上司である准将は、この会議によく出席していますが、ニューヨーク、ワシントンDC、ベルギー、香港、ロンドン、ベルリン、東京、北京、モスクワです。軍の施設や中央政府機関のある場所が多いです。私が聞いたのは、その辺りです。
 
エメリー:このテーブルの中で、私が知っているテクノロジーよりも遙かに進化したレベルのものを個人的に使っている人はいますか?
 
ランディー:それは頻繁に起きているとでもいいましょうか。そのテクノロジーへのアクセスがあれば、万が一の事を考えて自家用飛行船を持とうとか。当然考えるでしょう。ただ、脅威的なレベルではありません。万が一、世界が完全におかしくなった時に、自分達だけ家族とか友人達を乗せて逃げ出す事も考えて、自分の飛行船、操縦士や搭乗員などを確保している人達も少なくないです。
エメリー:関わっている企業の名前などは言えますか?
 
ランディー:まあ、Northrop Grummanは、TR3Bを生産しています。彼らは航空宇宙工学の専門ですから、間違いなくいます。ボーイング社は、宇宙船自体の生産はしてませんが、インテリアの部分、座席とかキャビネットとかを担当していますから、彼らもいます。航空宇宙関連の産業は全て何かしら関与してますので、出席しています。B2の工場で働いていた友人がいます。彼らは翼を担当していました。ある時パネルの注文がありましたが、明らかにB2用ではありませんでした。ですから分かっていますが、黙って製造するという感じです。多くの軍用機などを製造する工場で、秘密のプログラム用の製品が雇用者達には知らされずに製造されています。それから、GE(General Electric)とか、ソフトウェアの会社。ソフトウェアも当然必要ですから。それから独立した契約者、SpaceXのような企業もいます。彼らはなんでまだロケットを作っているのか?というかもしれませんが、一般のテクノロジーでは、まだロケットを使っていると信じられていますので、それはやはり必要なんです。でも裏では軍にテクノロジーを販売しています。だから、全体像を把握しないといけません。イーロン・マスクが作っているロケットだけが公表されていますが、彼が軍用にも生産販売している事は誰も知りません。
 
エメリー:彼は、軍人あるいは軍用の器具を他の星に移動させる事も秘密に契約してやっています、ロケットに見えますが、中はどうなっているか誰も見た事がないですよね。カプセルです。中に何が入っているか分かりません。
 
ランディー:その通りです。あれは器、チューブです。中に何が入っていくのか、誰も見ることはありません。
 
エメリー:マックドネル ダグラス、レイセオン、ノースロップなどの企業で私も経験がありますが、彼らは他国と技術を共有しています。だから、F15イーグルをアメリカで作っても、イスラエルにも売っている。これは、例えばTR3Bなども同じように他国に密かに売られているのでしょうか?
 
ランディー:勿論それは起きていると言えるでしょう。ただ例えば、F15を他国に売っているけど、我々はF15よりも高度なものを持ち合わせています。TR3Bも売ってますが、同じTR3Bでも10年前のモデルとかを売っていたりします。私達は、もっと新しいものを使っているわけです。だから、売っているけど、最新のベストなものを売っているわけではありません。
 
エメリー:なるほど。本当は、iPhone 25がもうあるけど、全部を棚には並べないというような事ですね。(苦笑)
 
ランディー;その通りです(笑)全ての組織からお金が入って来るようにしっかりとした政策が成されています。
 
エメリー:企業と軍の宇宙機関は、内容が異なりますか?
 
ランディー:はい、大きく異なると多います。正直に言って、とても詳しいわけではありませんが、それに詳しい部署で働いていた友人がいます。彼らの話からすると企業は、基本金儲けが目的で、倫理は横に置かれている感じ。企業というのは、想像通り、利益が一番の目的で、手段を選びません。
 
エメリー:企業と軍の機関は、争いになる事がありますか?
 
ランディー:勿論あります!一つの例として、私が十代の頃、まだ正式な配属になっていない時、訓練の一環として、地球上の特殊部隊に駆り出されました。南米のジャングルとだけ言っておきましょう。そこにUFOが墜落しました。我々は即座に、その場所に向かい、安全確認をしに行くように命じられました。我々が一番最初に到着したのですが、その後に別の部隊が二組到着しました。黒い軍服を着ていました。それで、「我々がこの場所を安全管理するように言われて来たんだ」とお互いに同じ事を言います。お互いに譲らない姿勢だったのですが、我々は分かりましたと言って、その場を離れます。数十メートル離れた頃に、後ろから襲撃されました。ですから、こちらも当然撃ち返しました。基本的には、誰がそのUFOを捕獲出来るかという争いでした。
 
エメリー:わあ・・酷いですね。
 
ランディー:そうです。UFOは非常に価値ある品ですから、それを誰もが欲しいと思っています。上層部からの命令で奪えという事だったわけです。
 
エメリー:これは、頻繁に起きる事なのですか?
 
ランディー:私が経験したのは、その1回だけですが、1回あれば他にもあると言って良いでしょう。
 
エメリー:もう少し常識ある対応をすると思いたいですが、競争がある事も理解しています。リバース・エンジニアリング(逆行工学)の為のUFOの奪い合いで人をも殺すというのは、あり得るでしょうね。
 
ランディー:実際に最初に、その場で遭遇した時は、みんな文明人的な態度で、きちんと挨拶して、丁寧な対応で会話が進んでいました。お互いに丁重な態度でした。しかし、後ろを向いて立ち去る時には、上級曹長が「用意しろ。攻撃して来るぞ」と言いました。彼らがどう出て来るか上級曹長は、分かっていました。それぞれの部隊が命令で、その場を管理するように命じられていました。みんな命令に従っていただけです。
 
エメリー:そうですね。視聴者が理解する必要があるのは、軍隊に入ったら、命令を最後まで遂行しなければいけないという事です。自分はやりたくなくても、命令に従わないといけません。
 
ランディー:全くその通りです。
 
エメリー:ですから、これは地上でも起きているし、宇宙でも起きているでしょうね。私も知っていますが、それが例え仲間のグループで知り合いでも、命令があったら撃たないといけない。それで、命令を受けた部隊には、上の上のボスがいますね。おそらく、そのテーブルに座っている。テーブルでは、そういう事態が発生した際に何が起きているのでしょうか?
 
ランディー:それは、良い質問ですね。おそらく想像するに、お互いに、相手のせいにしたり、怒鳴り声も沢山出て、最終的には、「あ、悪かったね。では、償いとして、これを提供するからどうだ?」みたいな交渉があり、とりあえず、どうにか治るといった感じです。
 
エメリー:そうですね。私も見た事があります。
 
ランディー:その補償として、お互いの利益となる取引をして、とりあえず治めるのです。
 
エメリー:多くの人の命を奪っても、瞬き一つせずに、ただ商取引という感じで終わりますね。
 
ランディー:はい。残念ながらその通りです。彼らは、ただ数字(お金)を計算しているだけです。
 
エメリー:どの組織が、そのテーブル内で一番権力を持っているといえますか?私が思うに、10%が残りの90%を支配しているのではないかと思いますが、どうですか?その10%は、もっと武力があるとか知識があるとかいう理由で。
 
ランディー:はい。そうですね。やはりアメリカに一番強い力があります。このテーブルが一つの企業だと想定します。このテーブルに座っている人は、取締役会構成メンバーという事になります。皆、この会社の株主です。でも、一人あるいは一組織が、他を支配出来る程の株を保有していません。アメリカは、最も大きな株主であると言って良いでしょう。
 
エメリー:この企業組織は、宇宙のどこまで遠くまで行っていると思いますか?
 
ランディー:私の知る限りかなり遠くまで行っていると思います。我々の銀河内は勿論の事、他の銀河にも行っていると思います。常に利益を考えていますので、安全と思われる限界まで行っていると思いますし、あるいは危険を晒しても、利益があると思えれば、試みていると思います。
 
エメリー:軍の秘密宇宙プログラムとは、ランディー、なんですか?
 
ランディー:軍の各部署に、秘密宇宙プログラムがあります。ある程度協力し合っています。企業と異なる事は、軍同志では、共通のイデオロギーがあるからです。企業・個人は、完全に利益・金儲けしか考えていません。手段を選びません。軍は、もう少し倫理観、常識、道徳があると思います。
 
エメリー:わおー。バランスがあるという事を知ってホッとしました。軍が企業が脱線し過ぎないように調整しているような感じですかね。
 
ランディー:全くそうだと思います。軍なしでは、今頃大変な事になっていたと思います。
 
エメリー:軍の秘密宇宙プログラムの目的は、なんですか?
 
ランディー:それはハッキリしています。我々太陽系の防衛と地球上における人類の存続が一番の目的です。二番目に、可能な移住地の探索、探検、あとは貿易の守護です。貿易は、この銀河系における経済の主体であり、それが安全に行われる様に守る事に関心があります。軍は、基本的に秩序ある状態を保つ、地球の安全、自滅しない様に護衛する、他からの侵略を防ぐ、自分達が自分達の運命を管理出来ない様な状況にならない様に維持する事が目的です。
 
エメリー:ET種族の侵略とか脅威の危機にあった事は、今までにあったのでしょうか?
 
ランディー:それも時代と共に変わって行きます。というのは、20年前に脅威だと思った事は、今はもう問題ない状態にあるという意味です。侵略の恐れ・可能性とか偽侵略みたいものもあり・・書類上の偽侵略計画も変わって来ています。ある時点で、この2つの別世界が一つになる時が来ないといけません。一つの世界は、地球上の一般市民のいわゆる日常的普通の生活がある世界です。普通に道を歩いている時に見る世界です。もう一つの世界は、秘密軍事・ET種族・スーパーテクノロジーという世界があります。両方共、現実です。人によっては、後者をブレーク・アウェイ・文明と言いますが、私は、単に別れた現実と表現します。とにかく、ある時点でこの2つの世界が合体しないといけない日が来ます。それは、否定出来ない状態を、正直言って、ある意味強制的に合体させられる。多くの人は、それを受け入れたくないと思うでしょうが、ただ受け入れるしかない訳です。ディスクロージャーの前と後への変遷は、おそらく一種の侵略シナリオが含まれてくるであろうと提案しておきましょう。もうこれ以上は言わないでおきます。ただ、大きなは変化がもうじき起きると提案しておきます。歴史を見ても、ずっとずっと長い事ディスクロージャーへと近づいて来ています。我々の回りや視聴者の方もご存知の通り、とにかく、どんどん、「その日」に近づいているわけです。どんどん、そのイベントとなる日までの時間が縮んでいます。「その日」までの時間は本当に短いと思います。「その日」と今日の間は、非常に短くなっています。
 
エメリー:米国の「宇宙軍」という名前が上がったのもそのせいですか?
 
ランディー:勿論「宇宙軍」は、表面上の組織というか、何も新しい話ではありません。常に昔から存在しています。ただ、足を踏み込む扉が出来たとでも言いましょうか。それが出て来た過程というのは、非常に複雑で。当初それを発表した時の通りに計画は進んでいません。言い換えると、「宇宙軍」計画が発表されました。空軍の宇宙司令塔と米国宇宙司令塔(全ての宇宙司令塔の総括機関)があります。彼らが「宇宙軍」を排除するような動きがあります。「宇宙軍」のトップとなる予定の人に当初の計画よりも力を与えない方向に進んでいます。空軍の宇宙司令塔のトップが「宇宙軍」のトップとなるかもしれないとか、今色々な噂があり、実際にどうなるかは分かりませんが、とにかく「宇宙軍」は、新しい入口への「扉」であると言えるでしょう。「こんな飛行船を作りました!」と発表して、実は30年前のものですが。そんな感じです。
 
エメリー:視聴者にもう一度伝えたい事は、「宇宙軍」は、既に存在します。

ランディー:もう何十年も前からです。
 
エメリー:で、ゆっくりと一般市民に伝えて行く。軍が宇宙に行っている事を知らせる。そこで、私の質問は、何処が最初に発表されるのでしょうか?空軍?陸軍?勿論企業については、言えないですよね。
 
ランディー:そうですね。それは、今メディアでも論争になっていますが、はっきりとはまだ分かりません。
 
エメリー:この「宇宙軍」は、邪悪なET種族から守る為の計画だと思いますか?
 
ランディー:まあ、勿論、目的は防衛です。現在の我々のテクノロジーは飛躍的に進歩していますので、太陽系に入ってきた不法侵入者に対して、直ちに立ち退きを要求出来ます。自ら立ち退かない場合には、誘導しますよ、それでも動かなければ、蒸発させる事も爆破させる事も出来ますよ。月でも何処でも居場所は突き止めるよと言う事が出来ます。強くなればなるほど、我々で決断し、行く末を決めて行く事が出来る様になります。侵略しようとする邪悪なET種族は、それなりの技術と力がないと侵略出来ないわけです。我々の方が優ってくれば、我々の望む方向に事態を管理する事が出来るわけです。
 
エメリー:彼らは、地球上の原子力施設の機能を無能にさせたりしてますよね。なので、我々を守ってくれているのではないですか?
 
ランディー:勿論、良い種族もいますというか、まず理解しないといけないのは、良い種族、悪い種族というのは、存在しません。同じ種族の中でも他を助けようとするのもいれば、個人的利益を優先するのもいるという事です。
 
エメリー:私達は、宇宙船も持っていて、サテライトもあり、ミサイルも、ロケットも宇宙にあります。宇宙飛行士は、なぜこれを発見する事が出来ないのでしょうか?
 
ランディー:2つの答えがあります。1つは、見ていれば見てます。多くの場合、上を見ていませんが、見た時には、何かを見つける事があります。ただ、現在は、クローキング・テクノロジーがありますので、軍のも企業のも隠れていて肉眼では見えません。見えないベールで包まれています。ただ、遠赤外線カメラで見たら見えます。熱を隠すのは難しいですから。だから遠赤外線カメラや望遠鏡で見ている人は、結構見えていると思います。
 
エメリー:そうですね。私達もよくサーモとか遠赤外線のゴーグルや望遠鏡を使って夜空を見に出かけた事があります。すぐ近くにいても、それ無しでは見えませんね。
 
ランディー:そうです。
 
エメリー:視聴者の皆さんも見たかったら、遠赤外線のゴーグルや望遠鏡を購入するといいでしょう。かなり見えます。
 
ランディー:そうですね。熱はなかなか隠せるものではありません。近くの環境との差がはっきりと出ます。
 
エメリー:電気重力技術で稼働するものは、熱をあまり発しませんので、映らないんですよね。でも反重力のものは、周囲の環境よりも温度が低いのを見た事があります。
 
ランディー:そうですか。それはあり得るでしょうね。色々なタイプの稼働力があると思います。それと我々は20度くらいが快適と思うけど、もっと温度が低い方が快適だと感じる他の種族も当然いるでしょう。
 
エメリー:ランディー、ありがとうございました。エメリー・スミスでした。また次回お会いしましょう。
 
翻訳:マータ

∞  コーリーグッド氏の「コズミックディスクロージャー・シリーズ」では「秘密宇宙プログラム」の概要レベルでの情報はありましたが、その運営の実態には全く触れてなかったので、「もやもや」状態でしたが、今回それがやや解消された感じです。(^_^)゜
「主たるスターティング・ポイントは、第二次世界大戦の頃です。1940年頃からで1950年くらいには、自分達の飛行船を数機保有し、自分達のパイロットが操縦して、パトロールが出来るようになりました」
 
これによると半世紀前には「秘密宇宙プログラム」という世界規模の秘密組織が作られて多くの異星人との接触が行われ、彼等との技術交流や貿易も行われてきたようです。そして現在では銀河間を航行できる大型宇宙船も建造され星間貿易もおこなわれているのですが、ここへ来て、これらの事実を強制開示しようとする動きが起きています。それがトランプ大統領と地球同盟による、フルディスクロージャーです。
 
「秘密宇宙プログラム」は、彼等が誤った道を進まないように、米軍と同盟しているヒューマノイド系のET種族と共に常時監視されているようですが、この状況も、いずれ近いうちにフルディスクロージャーによって、本来あるべき形に移行することになるでしょう。
 
「企業は、基本金儲けが目的で、倫理は横に置かれている感じ。企業というのは、想像通り、利益が一番の目的で、手段を選びません」
 
お金があるから争いが起きるわけで、それをなくすには、全ての人々がお金を使わずに楽しく生きる事ができる社会に移行すれば解決します。単純なことなのです。それは今、人類が開発アイルは入手しているテクノロジーで十分に可能なことなのです。それをやらないのは「なぜか?」、それはアルコンや爬虫類の生きるエネルギーが枯渇するからです。人類を活かさず殺さずにいたぶることでネガティブエネルギーが得られるので、それがなくなるハイテクノロジー社会への移行は彼等の死活問題になるので必死に抵抗するのです。ですが、彼等はまもなく、光りの勢力により太陽系外、ミルキーウェイ銀河から追いやられるので、人類は近い将来に夢のような世界に移行出来るようになるでしょう。


(^_^)/
 
posted by: Michi&Mirai | 真実の泉_ディスクロージャー | 18:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 15 エピソード 8 (10/28)
∞  コズミック・ディスクロージャー S15 EP8です。

 

 

コズミック・ディスクロージャー シーズン 15 エピソード 8
2019年10月23日
 
「ヒューマノイドではないET種族」


エメリースミス:本日も秘密宇宙プログラムの秘密部隊で勤務していたというランディー・クレーマーをお迎えしてます。
ランディー・クレマー:エメリーありがとう。お招き頂けて嬉しいです。

エメリー:今までにET達で五腑を持っていない、頭と両手・両足がない種族に出会った事はありますか?

ランディー:はい。勿論です。インセクトイドをとっても彼らは二本以上の手を持っています。セフロポッドという基本タコと同じ様相の種族です。会議にて、テーブルを挟んでサイオニックな対話をしました。彼らは水の入っているタンクに入っていて、フワフワと動いている状態です。

エメリー:その会議の目的は何ですか?他の種族もいたのですか?

ランディー:人間代表チームがいて、セフロポッドだけと貿易の交渉で会議をしていました。記憶が間違っていなければ、何か鉱物を彼らは我々から買った方が安い為購入したくて、私達は彼らから海のプロテインを入手しようと思っていました。

エメリー:プランクトンとか海藻ですか?

ランディー:正直言って魚だったと思います。何か食用に出来る魚の種類だったと思います。

エメリー:インセクトイドについて教えて下さい。多くの種類がいると思いますが、どの種族と対面していますか?

ランディー:主に火星に住む先住のインセクトイドです。マンディド(カマキリ)という人もいますが、私から見ると巨大なアリです。プレイング・マンティスというカマキリ種族が他にいるので、それと混乱する可能性があります。私が見る限り彼らは、巨大なアリ的な種族です。
 

エメリー:火星以外にもいますか?

ランディー:インセクトイド種族は、この地球の地底にも住んでいます。他の星にいます。

エメリー:アリとかカマキリ・タイプ以外には、どんな種類がいますか?

ランディー:はい。火星の巨大アリ種族は、アリのまま、それが二足で立っている感じですが、真ん中の二本も時々使って地面を這う必要がある時に使います。手としても機能するし、足としても機能します。身長は160cm~170cmくらいでしょうか?リーダーは、女王ではなくオスで王でした。彼らは8倍くらい身長がありました。もう一つの種族は、やはり胴体が立っていて、両手が非常に大きく、グリッパーのような、ちょっと変だと思われるでしょうが、手を折りたたむ事も出来ます。手に7本〜8本の指があって細かい作業も出来ますし、3本を纏めて使い、何かを掴む事も出来ます。身長は、非常に高く2mから3mくらいありました。

エメリー:インセクトイドの器用さについて、少し話を深めたいです。体験があると思いますが。

ランディー:指の動作が非常に機敏です。とにかく何かを拾って、それを操る作業は驚く程素早いです。私達は、10本の指があって例えばパソコンでタイプしますね。これが6本しか無かったら、動作は遅れますが、16本あったら、もっと素早く打てるでしょう。そうですね、とにかく驚異的に器用にものを製産したり、作業が出来ます。

エメリー:彼らは非常に器用であると同時もスピードもあり強いですよね?

ランディー:とても強いし、速いです。初めて彼らが走っているのを見ましたがもの凄いスピードでした。二足で時速40〜50キロくらいは出ていたと思います。

メリー:彼等は、何かデバイスを使って移動していましたか?

ランディー:彼等とは戦かった事はないのですが、戦闘では何か使っていたかもしれませんが、私は見た事がありません。

エメリー:彼等とは、どうやってコミュニケーションをしていましたか?

ランディー:最初会った時には、とりあえず英語で喋りかけてみました。どうにか意味が理解出来るのではないかと思ったからです。すると、返事がテレパシーで頭の中に入ってきました。

エメリー:どんな会話をしたのですか?

ランディー:まあ、普通に「こんにちわ。お元気ですか?」から始まって、自己紹介をして、会話を始めようと思いました。私のスクワット・チームは、パトロールをしていて、彼等の巣のある場所で出くわしました。彼等は、巣のある場所の前に、何か箱の様なものを並べていました。何をしていたかというと、自然のUV、太陽によって機具の殺菌をしていたのです。我々は、少し距離をおいて様子をみてました。攻撃性は感じられませんでした。おそらく、こちらが少人数だったからでしょう。そこで、私はスクワット・チームに、「一人が近づいて行って、話かけみたらどうかな〜?」っと提案してみました。そのチームの中には、私の最初の妻がいました。彼女は、「腕を一本無くして、泣き叫びながら帰って来ると思うけど、やりたければやってみたら?」と言いました。それで私は近づいて行く事にしました。それで「こんにちわ。お元気ですか?」から始まって、会話はスムーズに行きました。「今度仲間を連れて戻って来てもいいか?」と聞いたら、「別にいいですよ」と言ったので、帰ってそれを報告しました。上司には驚かれましたが、上手く行ったので、翌週にまた数名で面会しに行った感じです。

エメリー:他にも見た目が異なる種族に会ってますか?地球にいる動物や魚に似ている存在です。

ランディー:そうですね。他にも水環境に住むET種族に会いました。セフロポッドの他に、サメと見た目が同じな種族がいました。非常に知性の高いサメとでもいいましょうか。二本の触手が腕です。でも大きな口があり、歯もシャープでサメにソックリです。
 

 
エメリー:ベジタリアンでしたか?
 
ランディー:いいえ、肉食でした。我々を食べ物として見ていた訳ではありません。
 
エメリー:では、脅威とは思わなかったのですね?
 
ランディー:はい。全く感じませんでした。宇宙ステーションの会議室での事でしたし、テーブルを挟んで、相手は水槽に入っていましたから、特に危機感を感じる事は無かったです。
 
エメリー:火星にいた毛虫みたいな存在について、以前聞いた事があったと思うのですが火星でしたか?
 
ランディー:ムカデの事ですか?オー・マイ・ゴッド。
 
エメリー:そうです。地球のムカデと似ていましたか?
 
ランディー:このムカデのような生き物は、インセクトイドがコンバットで活用する為に遺伝子操作されて出来た存在です。幅は1mくらいあり、長さは6mくらい、下顎がこのくらい。半分コブラみたいに起き上がって、素早く半身を動かして攻撃して来ます。外骨格の色合いがピンクから紫の色合いで。
 
エメリー:ビューティフルですね。
 
ランディー:本当にゴージャスな様相なんですが、非常に恐ろしいです。コンバット(戦闘)で何度か戦っていますが、本当に恐ろしいです。

エメリー:サイオニックな能力も使うのですか?
 
ランディー:いいえ。このムカデの生き物は、あまり知性は高くないと思います。犬くらいでしょうか?私や貴方ほど知性はないと言っておきましょうか。
 
エメリー:自分達の意思で行動しているのでしょうか?
 
ランディー:彼等は、インセクトイドのドローンから指令を受けて行動します。ただ、基本的な防護とかは犬と同じくらいに出来るようです。「攻撃しろ」「反対を向け」「戻ってこい」みたいな指令が出されているのだと思います。
 
エメリー: 索敵殲滅作戦を目的にされた生き物のようですね。
 
ランディー:はい。目的に合わせて製造された生き物で自然生物ではありません。歩兵として、最初から遺伝子操作されて作られた生き物です。
 
エメリー:他にもコンバットが目的で遺伝子操作されて製造されている生き物というのは、他にもいましたか?
 
ランディー:はい。勿論います。ドラコニアンも同じ事をやっています。特定の任務、特定の目的の為に、特定の戦略プロトコールに合うように最初から遺伝子操作されて製造された生き物です。
 
エメリー:鳥のようなET種族に遭遇した事はありますか?
 
ランディー:銀河宇宙スペース・ステーションにて、鳥類から進化した種族には出会いました。黒い羽毛が全体にあり、皮膚は灰色でした。爪もそんなに鋭くなく、指を使える程度に伸びていました。
 
エメリー:指は4本?5本?
 
ランディー:4本です。親指と後3本です。身長は2m弱くらいでしょうか?
 
エメリー:目はどうですか?
 
ランディー:パッと見は、真っ黒いですが、ちょっと光線が横から指していると瞳と虹彩があるのが分かります。表面に何か光からの防御の為なのかフィルムみたいなもので1枚覆われていて真っ黒に見えます。
 
エメリー:瞳は丸ですか?
 
ランディー:私が見た感じでは丸に見えました。
 
エメリー:口はどうですか?クチバシ?下顎はありますか?
 
ランディー:顎とクチバシは、顔から4cmから6cmくらい出ている感じでしょうか。黄色と白の間の色です。
 
エメリー:何処から来ていましたか?
 
ランディー:分かりません。出身地について会話しませんでした。
 
エメリー:どのように動きましたか?羽がありましたか?
 
ランディー:二足歩行です。腕は、これまた不思議ですが、ややコウモリのような感じで、広げてはいませんでしたが、コウモリのような翼に手がついている感じとでもいいましょうか。もう飛んだりはしないと思いますが、羽のような痕跡はありました。私が推測するには、これは自然の進化ではなく、ある時点で遺伝子操作があった人工的な進化だと思います。
 

 
エメリー:その時には、どの様にコミュニケーションをしましたか?
 
ランディー:その際は、通訳者が横にいて通訳をしてくれました。
 
エメリー:声はどんな感じですか?
 
ランディー:低い口笛っぽい感じと、舌を打つ様なサウンドが混じっていました。普通の鳥が外で鳴いているのを聞きますね。それは鳥種族に比べたら叫んでいる様な感じになります。鳥が鳴いている声をグッと静かに低くした感じです。
 
エメリー:ヒューマノド型のET種族と、そうでないET種族がいますが、彼らの関係性はどうなっていますか?
 
ランディー:それも勿論ケース・バイ・ケースです。95%の種族は貿易に関心があると以前に言いました。その為には、生体的に似た者同士が交流します。社会性、何が必要か?などで同じ様な者同士の交流が生まれます。ヒューマノド型のET種族と、そうでないET種族が一緒に働いている様子というのは、私の居た場所では見た事がありませんでした。
 
エメリー:遭遇したET達の能力の特性を教えてもらえますか?アルクトゥルス人は、これが得意とか?シリアス人は、あれが得意とか?
 
ランディー:非常に範囲が広いですね。中には、知性が我々と然程(さほど)変わらない種族もいますし、少しだけ上回る種族、かなり上回る種族、感情的にも幅がありますが、我々地球人の様に、深い感情を抱いている種族は少ないです。一般的ではないです。ですから、知性は非常にあって製造力とか生産力はあっても、あまり想像力がないという種族もいます。アーティスティックな思考とか能力に欠けて、音楽も無いとか、我々が想像する様なアートはない星もあります。
 
エメリー:アルクトゥルス人は、非常にエンジニアとして、それから戦闘技術に長けていると聞いた事があります。他の種族では、非常に芸術的だとか。。何か、特定の種族で例えば、宇宙船の製造技術は凄いとか、何かあったら教えて下さい。
 
ランディー:はい。そうですね。。やはりインセクトイドが私が知っている中ではエンジニアとして最も優秀だと思います。彼らの遺伝子のエンジニアリング操作は、本当に目覚ましいと思います。コンピューターも何も使わずに全て頭の中で計算して凄いスピードで作業をします。その遺伝子配列の計算能力は、他に類がありません。ドラコニアンもやっていますが、インセクトイド達には全く敵いません。インセクトイドは、まずどういう種族が欲しいかを想像して、それを作る為の遺伝子配列を頭で計算して、実際にそのエンジニアリングも出来ます。
 
エメリー:そうですね。彼等は、私が研究した中でも最も分析力があり、知性の高い種族であると思います。
 
ランディー:全くその通りです。彼等は22時間働いて、食事と睡眠は合わせて2時間くらいです。いつも忙しくしています。
 
エメリー:寿命はどのくらいか知ってますか?
 
ランディー:ハッキリとは知りませんが、私の印象では、数十年ではなく、数百年ではないかと思います。
 
エメリー:エイビアンズについては、どの様な事を知っていますか?
 
ランディー:興味深い事に、聞いた話ですが、彼等は生体の修復を得意としている様です。ですから医療技術は、とても進化しています。自分達のパラメーターを遥かに超えた異なる種族の治療が出来ます。本当に幅広く多種多様な種族の治療を出来る様です。その生き物の生体をスキャンして、どういう治療が必要かを分析し、細胞レベルのダメージ治療までその技術は、右に出る者はいないと思います。
 
エメリー:お産についてはどうですか?やはり鳥だから産卵するのでしょうか?
 
ランディー:彼等と会話をした際に聞きましたが、そうです。やはり産卵です。卵から孵るようです。
 
エメリー:セフロポッドは、どうですか?彼等の特技は何?何処から来ているのでしょうか?
 
ランディー:彼等の数学的計算能力は目覚まさしいです。秀でいます。ですから同じ問題を解くのに、我々のコンピューターよりもおそらく早く1〜2分でどんなに複雑な計算でも算出します。
 
エメリー:全般的には、他の星のヒューマノイド達は、地球人の事をどう思っているのでしょうか? 侮辱でない内容で。
 
ランディー:はい、分かってます。インセクトイドは、外骨格があり、非常に強い筋肉が内側に付いてますが、地球人は、筋肉が外に付いているので、それが気持ち悪いと思う様です。ですから、エクソースーツを着用していた方が彼等にとっては筋肉が隠れるので一緒に居やすいみたいです。脱ぐと見たくないと顔を背ける感じです。
 
エメリー:そうですね。ET達と会う時は、お互いに見た目がかなり違う場合も多く、気持ち悪いと思ってしまいがちですが、彼等も人格、性格があり、コミカルな種族もいますし、受け入れてあげないといけないと思います。様相とか匂いとか色々異なりますが、星間を移動する事になって来たら、これを受け入れないといけませんね。
 
ランディー:地球人も臭い種族に入ると思います。適当に100種族並べて比べたとすると地球人は、臭い部類に入ると思います。
 
エメリー:「多次元ET」と言ったら、何を連想しますか?
 
ランディー:次元間のハーモニックスという事について、まず説明しないといけないと思いますが、出来るだけ簡単に説明すると、物体とエネルギーと空間のバイブレーションが全く異なる空間周波数を保っています。
 
※Wikiより:空間周波数(spatial frequency)とは、空間的な周期をもつ構造の性質である。 空間周波数とは、単位長に含まれる構造の繰り返しの多さを表す。 国際単位系では空間周波数は、メートルあたりの周期のことである。 画像処理分野では、ミリメートルあたりの線数を空間周波数とすることがある。
 
異なる周波数の存在が似た空間に居る事が可能です。つまり、今ここに多次元のETが居たとしても、私達の肉眼、光スペクトルでは見えないという事です。いる事に気がつかないし、見えないのは、周波数が異なるからです。これには、二通りの見方があります。一つは、その多次元ETが私達の存在さえも気がついていなくて、見えない状態で、この空間が異なる物体が置いてあって全く違う空間である場合があります。ここにいる我々との接点、交差する部分は全くありません。でも周波数が私達のいる次元に近づいて来ると、ある時点で私達が座っているのも見えるし、ここにある椅子などの物体が見えて、接点が出てきます。ただ、ギリギリ、本当にすぐ外の周波数。
 
エメリー:本当にユラユラ揺れそうな摩擦が起きそうなギリギリの違いですね。
 
ランディー:そう、もう本当に少しの違いのところにいたら、私達からは彼等が見えないのです。
 
エメリー:少し流れ出てきて、また直ぐに消えていく様な事は体験した事がありますか?
 
ランディー:はい。勿論です。
 
エメリー:その体験について、少し語ってくれますか?
 
ランディー:一度船に配備された時の事です。宇宙特殊部隊の任務で、特殊部隊用の宇宙船で18の異なる特殊部隊を乗せ任務先へ移動する際に使う船です。ある宇宙空間にいた際に、これから行く星群の一つの星では他次元の周波数の種族がいるけれど、彼等は非常に好奇心が旺盛だ。だから、到着すると彼等が船に乗り込んで来て、出たり入ったりするであろうと忠告されました。だから、驚くな、怖がるなと言われました。我々は、彼等の事を「あ、今日また幽霊が来ていたね」とか仲間で言い合っていました。実際には幽霊ではないのですが、ちらっと姿をうっかり現しては、我々に気づかれたと知ってスッと消えて行く様な感じでした。別にこちらに危害を加えようとか、身体を触って来るとかはありませんでした。ただ本当に好奇心が強いだけで、様子を見に来ていただけでした。徐々に私達もそれに慣れて行きました。
 
エメリー:次元間ETはどうでしょう?同時にいくつもの肉体を持って、同時に異なる次元に存在するとかいう種族はいるでしょうか?
 
ランディー:その様な能力を獲得するまでに至った種族はいます。え〜何と表現したらいいかな。多次意識とでも言いましょうか。複数の肉体が一つの意識に繋がっている存在です。異なる物質界あるいは異なるエネルギー次元界に同時に存在出来るという種族です。今日でも、未だに私の頭で理解するのが難しいですが、その種族と対話をした事があり、彼等がどういう仕組みになっているのかを説明してくれようとしました。同時に異なる場所で複数の肉体が違う空間を体験しているけれど、意識は一つ。これは、我々もゆくゆく、本当に修練しフォーカスして行けば、進化してこうなれる可能性がある。でも、そこまで到達するには、かなりの時間がかかるでしょうね。
 
エメリー:笑
 
ランディー:でも、それって、100年とか200年でも1000年でもなく、もっともっと、もっと、かかるのではないかと想像します。
 
エメリー:そうでしょうね。でも、我々は、本来は多次元的存在で、その能力をまだ発動出来ていないとみて良いのでしょうか?
 
ランディー:今分かって来た事は、殆ど全ての生命体、魂のあるスピリチャルな生き物が多次元の異なる周波数の中に存在しているという事です。ですから、自分の意識がどこにあるかによって、周波数が異なります。自分の振動数あるいは自分の意識がどこにあるかによって異なり、自分という存在をその次元に固定させています。私が説明を受けた理論によると、自分でその周波数を変える能力があり、この瞬間何処にいるか、どの次元にいるか、自分の周波数によって定まるのです。だから、我々は特定の次元の周波数に合った特定の周波数を持つ存在な訳です。他の特定な周波数になったら、それと同等の周波数の次元(密度)に行きます。
 
この多次元種族は、この仕組みについて、私達に説明しようとしてくれました。この周波数・自分の振動数がシフトする際には、耳鳴りがします。何か巻いている様な感じのハイピッチなサウンドです。ちょうど境にいる時です。そこから、同時に二つの次元にいる感じになり、その時点でどちらかを選び、その次元に自分を固定するという感じでしょうか。私も完全には理解していないので、それ以上上手く説明出来ません。
 
エメリー:素晴しい内容でした。ランディー。今日も番組に来てくれてありがとうございました。
 
ランディー:こちらこそ、ありがとうございました。
 
エメリー:司会のエメリー・スミスでした。また次回お会いしましょう。
 
2019-10-23 17:11:48
リンク先:https://blog.goo.ne.jp/truthseeker/e/8e569b5c4f462e3cac66f9161e86fde4?fm=entry_awc
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マータです。
 
いや〜〜またまた最後のシフトの際の振動数が変わっていく辺りの話は、非常に感銘を受けました!
 
自分の脳の細胞がピキピキと目覚めて行く感覚、アセンションしちゃいました。
 
今日は、また素晴しい話をしてくれて、私のアセンション過程を手助けしてくれたランディーに感謝です。
 
エメリー・スミスにも感謝です。彼の質問の仕方で、上手くランディーから素晴らしい情報を意図的に引き出しているのは、彼のワザだと思います。他のランディーの動画に比べて、断然エメリーの質問の誘導が彼の良い面を引き出しているように感じられます。
エメリーは、本当に波動の高い人間だと思います。
 
コーリー・グッドは、ランディーがフェイク(偽物)であると言っているのは、まだ納得がいきません。
 
コーリーは変わらず、信頼しているし、応援、サポートしていますが、ランディーの言っている内容は、UFOコミュニティを混乱させる様な情報ではないし、コーリーの証言を裏付けて、更に説明がとても上手いので、今まで知りたかった事が更に分かり、スッキリして来るだけでなく、未来の私達の姿、未来の文明に関する教育番組的要素も含まれていて、人々の意識を高める為に、素晴しい内容であったと私は思います。
 
コーリーが以前にコスミック・ディスクロージャーに登場していたジェイソン・ライスもフェイクだと言っていますが、彼は私も納得します。10分以上聞いていたいと感じられませんでした。
 
でも。どうしてもランディーをフェイクと言っている事に対しては納得がいきません。
 
コーリーにメールを出してみました。彼がなぜランディーをフェイクと決めたのか?詳しく理由を教えてもらえないか?という事についてです。ただフェイクだと言われても、具体的な理由がないと納得がいきません。
 
混みいった内容になると思うので、返事はもらえないかもしれませんが、万が一返事が来たら、勿論アップします。
 
エイビアンズという言葉が出て来て、ちょっとドキっとしましたが、これはあくまでもこの第三密度にいる鳥種族の事で、ブルーエイビアンズは、確か第六密度にいる存在なので、全く次元が異なります。第六密度では、姿はなく光だけの存在で、ただこの第三密度に振動数を落とした際には、自分の好きな姿で現れる事が出来るのだと思います。

ランディー・クレーマーへのインタビューは、ひとまず、ここでシーズン15が終わりになります。
 

∞  シーズン15 は ひとまずエピソード8 で終わるようです。多分、次のエピソードの準備が出来るまでと言うことでしょうか。
以下、注目点のみ。
 
・ 「サイオニック」とは超能力を使う人?つまり超能力者のこと?
 
「サイキック(psychic)」とはこちらによると「テレパシーや透視などの能力を用いて、一般的には得られない情報を得る行為」と解釈されているようですが、「サイオニック」に関しては記述がありません。これについてご存じの方はコメントして戴ければ嬉しいです。(^_^)/
・ 昆虫(インセクト)種族について
 
この種族はエンジニアとして最も優秀で、特に遺伝子のエンジニアリング操作はコンピューターも何も使わずに全て頭の中で計算して凄いスピードで作業するらしい。
 
 
 
ランディ・クレーマーのプレイング・マンティスというカマキリ種族ですが、巨大なアリのように見えます。
 

 
こちらはコーリーグッドのカマキリ種族でカマキリに最も近いといよりカマキリそのものが巨大化したような感じです。
 
 
 
これはディスクロージャー・シリーズの昆虫種族ですが、こちらはコオロギの巨大化した感じです。
 
・ ヒューマノド型のET種族と、そうでないET種族がいますが、彼らの関係性はどうなっていますか?」
彼等との関係は貿易による交流関係があるようですが、どのような物を取引しているのかに興味が湧きます。
 
・ ET達の能力の特性
 
知性が我々とさほど変わらない種族もいて、少しだけ上回る種族、かなり上回る種族、感情的にも幅があるが地球人の様に、深い感情を抱いている種族は少ない。
 
知性は非常にあって製造力とか生産力はあっても、あまり想像力がないという種族、アーティスティックな思考とか能力に欠けて、音楽も無いとか、我々が想像する様なアートのない種族もいる。
 

(^_^)/
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コズミック・ディスクロージャー シーズン 15 エピソード 7
∞  最新のコズミック・ディスクロージャー S15 EP7を先にUPします。(^_^)

 

 太陽を内部に取り込んだ「ダイソン・スフィア」という実在の宇宙船
 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 15 エピソード 7
2019年10月8日
 
ETと人間のテクノロジー


エメリースミス:今日も秘密宇宙プログラムで勤務していたランディー・クレーマーをお迎えしています。ランディー・ようこそ。
 
ランディー:エメリー 招待ありがとうございます。
 
エメリー:一般の人々がアクセス出来ないETテクノロジーあるいは人間が使っている技術を知っていますか?その技術へのアクセスを体験しましたか?

ランディー・クレーマー:それは推進システム、エネルギー発動システム、兵器システム、ビーム兵器テクノロジー、コンピューター・テクノロジー、量子コンピューター・テクノロジー、AIテクノロジー、サイオニック・アンプなど沢山あります。これが大まかな内容だと思います。

エメリー:それは、私達を今取り巻く全ての電子機器について、おそらく私達人間では発明出来なかった、ETの力を借りたという事を示唆していませんか?

ランディー:最初の頃は、おそらく援助があったと思いますが、人間も習得が早い人種です。人間にも非常に頭の良い人達も沢山います。最初に少しだけ、道を開く手助けがあって、その先は、人間が成果を成し遂げていて、非常に進化した技術を開発しています。でも、最初の基礎は、ET達に教えてもらっていました。

エメリー:その中のエネルギー・ビーム兵器ですが、スカラー干渉法タイプのものですか?

ランディー:それは、エネルギー・ビームで、レーザーとかメーザーなど、ビームとして起用出来るもの、熱量とか電気量を上げる事の出来るものなら、指向性エネルギー兵器と表されます。

エメリー:私達が日常で使っているテクノロジーの中で、例えばスマホ等、ETテクノロジーから逆行分析されて作られてものはあるでしょうか?

ランディー:マイクロ電子機器は、確実だと思います。これを現在のレベルに進化させる事が出来た理由は、電子回路のフラクタル化です。50年代とか60年代から使っていた同じサーキットの幾何学型ですが、このフラクタルなパターンが非常に小さな金属から電流を拡大させ伝導し、アンテナの役割をしています。携帯電話の中のアンテナは、こんなに小さくて(指で現す)、普通の電子機器に比べて1立方ミリメートル毎ごとに何千倍という電磁波を吸収できます。

エメリー:このアンテナなどの他にも何か知っていますか?遠赤外線ゴーグルについて、聞いた事がありますが。。

ランディー:はい。当然、その様なナイト・ビジョン・テクノロジーもET達に由来していると思います。私達は、ソナー・デバイスで音波を使って、ヘルメットの中で3Dイメージが見えるという技術を使ったものも使っていました。来ているスーツからソナーが発信されていて、ヘルメット内にHUDでイメージが投影されます。それから、クルーズ・ミサイル、ロケット・テクノロジー、一部の進化した爆弾などは、overunity(過大)発電機で内部の一部を稼働させていて、それも興味深い内容だと思います。

※HUDとは:ヘッドアップディスプレイ(Head-Up Display、略称: HUD、「ハッド」と発音する)は、人間の視野に直接情報を映し出す手段である。 この技術は軍事航空分野において開発された。

エメリー:「Overunity」とは、何ですか?
 
ランディー:オーバーユニティのデバイスとは、基本的に入力するエネルギーよりも出力するエネルギーの方が大きくなるデバイスの事です。20世紀の技術の問題は、出力に対して入力しなければいけない電力もある程度の量が必要だったのですが、このオーバーユニティの場合、ほんの少しの量で千倍のパワーを出力できるのです。全くフリーではないのでフリーエネルギーではありませんが、でも極少量で済むという事です。

エメリー:ET達が意図的に私達に与えたテクノロジーというのはありますか?そして、それは何故ですか?

ランディー:最初の頃の推進システムや反重力テクノロジー、磁気重力テクノロジーは、確実にETから教えてもらったものです。カルフォルニア州の海岸線で起きたロサンゼルス・バトル事件がありましたが、一部の人達は、そこで墜落したUFOから逆行分析して、それらの技術を獲得したと言っていますが、それもET達が意図的にやった事だと思います。ナチスの飛行船技術に対抗する技術を我々に与えて来たのでしょう。
 

エメリー:私も何度かクラッシュしたUFOの逆行分析に携わっていましたが、意図的にクラッシュしたか撃ち落とされた様な形跡があり、内部にいた存在は本物のETでは無かった事がありました。

ランディー:はい。その通りです。

エメリー:これらの状態を目撃した時に、これは意図的にワザとこのサイバネティック・オーガニズムを残して行ったのでは無いかと示唆しました。我々の進化を少し早める為に助けてくれているのではないかと。

ランディー:はい。確実にそうだと思います。まるで「トラックから荷物が落ちてしまった」かの様に見せかけて、「あれ、落ちちゃった。」、「あ、見つけたね」という感じにワザと定期的にさり気なく技術を提供して来ていると思います。

エメリー:携帯電話の技術はETテクノロジーからの逆行分析で出来ているのですか?とよく聞かれるのです。でも、その素材自体も宇宙から来ていますよね。突然、今までに無かった素材が出現しています。そして、それを他の素材と合わせて使っています。企業は本当には既に20年前に入手していたテクノロジーを今頃になって一般市民に少しづつ小出しに発表しています。例えばジェケットの素材なんかもそうです。(笑)

ランディー:はい。そうですね。(笑) 合金なんかも一つづつ新しく自分達で発見したというよりかは、いくつかの合金を手渡されて、それを解明して、また合金を作る技術を習得しました。合金のクールな点は、二つの素材を掛け合わせる事で全く異なった性質が生まれるという事です。本当にこれは、数学的なブレンドであらゆる可能性を秘めています。あまりにも多くの掛け合わせ方があるので、なかなか良い合金の発見に至るのには時間がかかります。そこで彼等が入って来て教えてくれたのは大きな手助けでした。「この合金試して見たら?この組み合わせがスーパー・コンダクターに成り得ると思うよ」みたいな感じで提供して来ます。

※「スーパーコンダクター」 とは、特殊原動機 や低沸騰点冷媒を用いた圧縮式冷凍機械 などの分野において活用されるキーワードであり、スーパーコンダクターテクノロジーズインコーポレイティド などが関連する技術を35件開発しています。

エメリー:こちらからET達にテクノロジーを教えた、あるいは人間の手によって発明された技術をET側に与えたというケースはありますか?

ランディー:その件に関しては知りません。ただ、一先ず人間の手にかかり製造されると、生産過程は、一部のET種族よりも上手いという事は知っています。ですから最終製品をET種族に買ってもらうという事はあります。

エメリー:それでは、ET達は人間の方が生産能力があるから技術を教えて、それを生産させる為にある意味私達を利用しているわけですか?

ランディー:全くその通りです。

エメリー:彼等が持っていないもので、私達だけが持っているものは、一切ないという事ですか?

ランディー:そうですね。まあ私達の遺伝子を欲しいと思っている種族はいますね。あとは、一部の鉱物でしょうか?我々のアステロイド・ベルトの方が多く、採鉱出来る鉱物。例えばカドミウム。カドミウムは、我々のアステロイド・ベルトの方が多く採鉱出来る為、一部の種族からは、自分達で採鉱するよりも買った方が安いわけです。それは、お互いに同じ事です。採鉱するより買った方が安い場合は、我々がETから購入する場合もあり、その逆もあります。

エメリー:星の文明によってテクノロジーは異なりますか?

ランディー:興味深い事に、基礎となるテクノロジーは、さほど変わりません。しかし、その応用の仕方が異なります。例えば、我々が開発した磁気重力推進システムと比較して、他のET種族が開発した磁気重力推進システムは、10種類くらい異なるものがあります。その背後の科学もエンジニアリングも同じなのですが、その応用の仕方が昼と夜ほどに違う事があります。我々が全く考えつかない様な使い方をしていたりします。同じ基礎がありながら、全く違う構築法で異なるものに仕上がっているのです。

エメリー:他の星に行った際に、何かを見て、「あれ?これは地球のハンマーにそっくりだ!」とか、ハッと驚く様な相似に出くわした事はありますか?地球に存在するデバイスと非常に似ているものを発見した事はありますか?

ランディー:はい。私がカシオペア座の中の星で、あの家族と暮らしていた際に、隣の家が修理をしていました。私は、どの様な道具が使われているのか、とても興味がありました。手作業なのか?全部機械でやるのか?それとも何か他の道具があるのか?しかし、見て驚いたのは、ペンチ、ねじ回し、ハンマーなど、デザインは少し異なれど基本の物理的性質は同じでした。地球で何百年と使われて来た道具と類似のものを使っていた事には驚きました。

エメリー:一度、私達はドリルを発見しましたが、これは全くネジとか一切ない流体でした。凄いと思いました。

ランディー:そうですね。ドリルとかノコギリ的なものでは、ごく一般的だと思います。

エメリー:宇宙を旅する際のテクノロジーについて、ET種族と我々が使っている技術の内容とその違いについて、説明してもらえますか?

ランディー:基本のエンジニアリングは、どこも似ていると思います。ただ趣向というか、構築法の好みなどが異なると思います。デザインや構造の趣向があります。エンジニア達も好みの構築法があります。ですから地球人か作った飛行船とET種族が作った飛行船では、例えば窓の形とかインテリアとか外見の形状など異なりますが、物理的な基礎の推進システムは、ほとんど同じです。29種類も異なる物理的推進システムがあるわけではなく、我々が認識しているものは12種類くらいです。それが繰り返し活用されているだけです。

エメリー:この推進システムのユニットというのは、どのくらい大きいものですか?

ランディー:私が見た事があるのは、直径9mくらいのものから小さいのはコーヒー缶くらいです。

エメリー:それで、このサイズで一つの星全体の電力パワーがあったりするのですか?

ランディー:そうですね。バスケットボールくらいの発電機で米国の大きな都市一つを賄える程の電力があるのを見た事があります。あとこの部屋の大きさくらいのもので、星の半分程を賄える発電機も見た事があります。素晴らしく効率的です。

エメリー:ポータル・テクノロジーについて、何か教えてもらえますか?

ランディー:そうですね。まあユーザー側からの体験しか教えられませんので、ただ場所が開いて、その中に入ると、行く先に到着しているというだけです。

エメリー:通過中は、痛いのですか?

ランディー:いいえ。でも、少し頭が混乱します。重力フィールドが異なるからです。地上に足をつけていたところから、そうでない状態になるわけです。重力ソースから離れて、その合間にいます。そこでは、私の感覚では自分の内側と外側がひっくり返って渦巻きの中にいる様な感じでした。我々はワームホールに入る際には、スタスタと前に進む様に訓練を受けています。もしも、停止するとそこから出られなくのあるので、後ろから来た人に押してもらう必要がありますが、それは危険を伴います。絶対にその淵を触ったり、腕を入れてみたりしてはいけません。腕が無くなる可能性があります。一歩間違えると命を落としますので、真ん中にいる事、そして素早く前に進む事です。ただ、真っ黒な中で渦巻いている感じで突然外に出ますので、頭はしばらくクラクラする感じがあります。初めて通った時は、リカバリーに1分から5分かかります。何度か体験するうちに、少しつづ慣れて来ます。私の場合、12回くらい体験した頃には、リカバリータイムは5秒から10秒になっていたと思います。リカバリータイムとは、耳の中でクラクラする感じが止まり、しっかりと立てる様になるまでの時間です。

エメリー:このジャンプ・ゲートは、地球の上層部のリーダー的立場の人とか軍のその様な立場の人も利用しているのでしょうか?

ランディー:極一部です。ジャンプ・ゲートへのアクセスは、非常に限られています。宇宙船で宇宙飛行が出来ても、ジャンプ・ゲートへのアクセスがあるとは限りません。ジャンプ・ゲートは、確実に最上レベルのテクノロジーです。ですから、軍の運搬法として、最も効率の良い唯一の方法であり、政府機関からはトップレベルの人の極一部だけです。

エメリー:貴方が見たテクノロジーで、最も驚異的だと思ったものは何ですか?他と比べて、目立って記憶に残っているものはありますか?

ランディー:ET種族の中には、ダイソン・スフィアという宇宙船を作る種族がいます。ダイソン・スフィアを知らない人の為に説明しますが、これは、星の周りにエンジニアリングされ構築される形態の宇宙船です。ですから、例えば太陽が真ん中にあり、太陽を丸ごと中に取り込む様に球体の宇宙船が構築されるのです。星自体のパワーを電源とし運行し、また指向性エネルギー兵器などの電源ともなります。この指向性エネルギー兵器は、非常に強力で、一つの星を完全に消滅させる事も可能です。

エメリー:このダイソン・スフィアにアクセス出来るのは、どの種族ですか?

ランディー:私が知っている範囲では、一つの種族だけです。トログダボグディアンです。惑星の名前がトログダで、その星の名前がボグディアンです。

エメリー:彼等と接触はありましたか?

ランディー:はい。サイオニックな対話をした事があります。

※サイオニック(Psionic)という言葉は、超能力を意味するPsiとElectronicsを合わせた言葉で、元々は「機械的・電子的に強化された超能力」あるいは「機械の機能のように安定した超能力」を意味するそうです。

エメリー:どの様な種族ですか?

ランディー:彼等は木に住むカエル種から進化した存在です。身長は130cmから150cmくらい。頭が非常に大きく、体全体の3分の1くらいあると思います。体は小さく、目がとても大きいです。暗闇の中で暮らせる様にです。レッド・スター・システムから来ています。非常に知性が高く、寿命も何万年もあります。
 

エメリー:非常に進化した意識の持ち主の様ですね。

ランディー:私が遭遇した中では、最も進化した種族が二種いますが、そのうちの一つです。

エメリー:太陽は、常に彼等と一緒に移動している訳ですね。

ランディー:その通りです。太陽は、常に彼等の宇宙船の真ん中にある訳です。

エメリー:何故、彼等はこの宇宙船を建設したのでしょうか?

ランディー:私の理解では、彼等は、銀河から銀河へと広範囲に移動する手段を考えて作ったと思われます。彼等は、必要なものを全て持ち込む広さが欲しかった。そして、危険もあるので、パワフルな兵器が内蔵されている必要もありました。彼等曰く、惑星サイズのデストロイヤーに遭遇した事があるそうです。彼等は、脅威的でも攻撃的な種族でもありません。ただ、かなり遠くの銀河まで旅が出来る様な大きな宇宙船が欲しかった様です。出来る限り失敗しない様に最大の距離を飛行出来る大きなエンジンを搭載した、どんな者にも勝てる最強力兵器を積んだのものを作りたかった様です。

エメリー:この船の構造図を見た事がありますか?

ランディー:構造図は見た事がありませんが、この種族とサイオニックな対話をした事があります。その際にイメージを沢山頭にダウンロードされてそれを見ました。それは、構築している過程の各段階のイメージでした。ですから、最初の骨組みのところから、徐々に構築されて最後の仕上がった様子までです。その時に彼等に「凄いですね。驚異的です!これを建設するのには、かなりの長い時間がかかったでしょう?」と言いました。彼等の答えは「いや〜そんな大した事はないけど186,000年くらいだよ。」でした。そんな長い期間、一つのゴールに向けてフォーカス出来るという達成力だけみても本当に驚きました。他に類のないものでした。2万年以内には建設出来るだろう。うん、大した事ないよ。みたいな感覚です。
 

エメリー:どうやって星の周りに構築するのでしょうか?

ランディー:星の動きに合わせて、その星の周りにダイソン・スフィアを構築して行ったのです。一度その球体の宇宙船が星を覆う様に構築されると、他に類のない最大の磁気重力の力で、その二つは繋がります。そして一つの物体となるのです。この船は、X,Y,Zのアクシス(軸)方向に動く事も出来ますが、空間を折りたたむ事が出来るのです。

エメリー:分かります。自ら空間を折りたたむ事が出来るのですよね?
ランディー:そうです。ワームホールも必要ではありません。ただ空間を折りたたんで、他の場所に移動出来るのです。しかも、私が理解するには、一瞬で二つの場所に同時に行く事が出来るのです。

エメリー:バイロケーションですね?

※バイロケーション:超常現象の一つで、同一の人間が同時に複数の場所で目撃される現象、またはその現象を自ら発現させる能力を指す。

ランディー:そうです。一瞬でどっちの場所がいいかを選択して、瞬間移動出来ます。

エメリー:ランディー、貴方が行ったミッションでは、何か秘密のテクノロジーで生き抜く為に自分を守る装置などを装備していましたか?

ランディー:兵士として一番の守備は、エクソースーツという特殊な環境スーツです。油圧式の添加素材で腕や足の部分が作られています。強化されているので、大きな重いものを持ち上げたり、通常よりも高くジャンプが出来たりして、可動性が強化されています。そして、武器としてはレールガンあるいはプラズマ・ライフル銃を持たされます。レールガンの方を多く使いましたが、状況に応じて、そのどちらかを持っていました。

エメリー:レールガンとは何ですか?

ランディー:銃身がここにあるとすると、電磁気の球がここに不動位置に真っ直ぐ配列されています。一つの電磁気の球がオンになって、それがオフになった瞬間に次の球がオンになって、それがオフになった瞬間にその次の球がオンになるという仕掛けです。でもその一連の動きはナノ秒の間に起きる感じです。標的に磁気で繋がり、銃身の中を走って発射されます。ライフルの様な化学的な発射に比べて、キックがなく、熱量も低く、標的に向かう正確さはかなりあがります。銃身がマシーンガンやライフルの様に、ブレないので、正確さが非常に高く、効率的です。

エメリー:このレールガンというのは、どのくらいの回数を一度に撃てるのですか?距離はどうですか?

ランディー:船に搭載されている非常に大きなレールガンだったら、聞いた話では、何千キロ先でも撃てるといいます。正確な数字はわかりませんが、何千キロも先まで届くと聞いてます。私が地上で使っていた時は、1km先は楽勝。2kmくらいでも12cm位の丸いターゲットに3発確実に連続で当てる事が出来ます。毎回です。

エメリー:そのレールガンの発射体は、爆薬が詰め込まれているわけではなく、何が非常に重い素材の銃弾で、中には何もなく、ただ重さに加わり電磁波によって高速で標的にあたる事でダメージを与えているわけですよね?

ランディー:その通りです。質量X速度の二乗=力です。この"速度の二乗"の部分ですが、速度を非常に上げる事で、発射体の持つ力は、飛躍的に大きくなります。ですから発射体に熱量と速度を与えれば、防御スーツでも貫通しますし、合金だって貫通します。非常に強力なダメージを与える事が可能です。本当に優れた長距離武器です。

エメリー:それもETからのテクノロジーの逆行分析で作ったものですか?

ランディー:最初のレールガンは、1800年代後半から1900年代の最初に科学者やエンジニアによって製造されました。電力の実験目的で研究室だけで使用されていました。それは、ただ実験室で使用されていたもので、大きな電力源を必要としていました。私が高校生の時に、先生が物理の授業でレールガンについて語っていたのを覚えています。ただ持ち歩く兵器として使う様になるまでには、かなり技術的に発展する必要がありました。兵器として最初の頃は、高密度のバッテリーが使われていました。車のバッテリー位の大きさのものを背中に背負う感じでした。しかし、私がMDF(火星の防衛軍)におけるツアーを終える頃には、バッテリーも小さくなりレールガンに装着されるタイプに進化していました。バッテリーは数時間保ち、ダメになったら交換する感じでした。

エメリー:発射体は、何で出来ていましたか?

ランディー:合金ですが、具体的に何の合金かは分かりません。私の親指の先くらいのサイズです。ウランが先に着いているタイプではありません。非常に硬い合金で、何でも貫通して、その物体を溶かす様な強力な素材です。一度だけで発射体が跳ね返って貫通しなかった時があります。それはドラコニアンに向って発射した時です。そこで、もっと強力な発射体を作る必要があると判断し、最初のは直径11mmでしたが、次に22mmのものを作りました。これは、彼等の体をも貫通しました。

エメリー:プラズマ・ライフルについても教えて下さい。

ランディー:球体プラズマを磁気フィールドで包含します。それを銃身から発射させます。熱量も高く、速度もかなり早いです。ただ距離は、レールガンの方が遠くまで届きます。プラズマ・ライフルは、もう少し近距離用です。ただプラズマ発射体の方が熱量は数千℃あるので、当たった標的を溶かします。合金の銃弾の場合には、素材と素材がぶつかり合う衝撃から起きるダメージです。

エメリー:プラズマ・ライフルで撃たれた場面に出くわした事はありますか?

ランディー:はい。勿論です。

エメリー:体全体が溶けてしまうのですか?それとも穴を開けるのでしょうか?

ランディー:いいえ、穴を開けるだけですが、プラズマ球は直径6cmくらいだとすると、その倍の大きさの穴が体に開きます。

エメリー:相手が使っている武器で全く理解が出来ないテクノロジーのものに遭遇した経験はありますか?

ランディー:最初の頃は、ありました。ドラコニアンです。黒からグレーの霧の様なものが宇宙船から放出されていました。そのガスぽいものの中に入ってしまうと恐怖感を抱く様になってました。その気体がなんだか分かりませんが、恐怖心を招く様な仕掛けがありました。ですから兵士の精神を不安定にさせます。若い未経験な兵士程、地面にひれ伏して、助けて〜と叫んでいる感じになります。私も最初は何だか分からず、どうして良いのかも分かりませんでした。幾度か経験して行き、サイオニックの技術の訓練で、その効果を打ち消す事が出来る様になりました。

エメリー:この中で恐怖体験を実際にしたのですね?

ランディー:そうです。私の場合は、深い何か不確かな感覚でした。不安感に苛まれました。通常戦場で感じないものです。

エメリー:目眩とかもありましたか?

ランディー:そうですね。ありました。戦場に行く際には、機能を上げる為に、薬物のカクテル(色々な薬物が混ざったもの)を飲まされます。ですから、一切恐れとか不安を感じないで突進して行けるのです。非常に勇敢な気持ちになり、何でも出来る気分になります。それなのに、この霧の中に入った途端に、その薬物の効果もなくなります。

エメリー:サイコトロニクスの一種を使っているのでしょうかね?

※:サイコトロニクス(Psychotronics)とは、精神工学ともいい、共産圏で着手されたPSI研究(超心理学/サイ科学研究)のうち、電磁波などを用いて人為的な心理変更を行わせるとする概念。

ランディー:何かその様なものであった事は確かです。サイコトロニクスあるいは、直接的なサイオニックの力だったと思います。

エメリー:サイコトロニクスとは、何ですか?

ランディー:サイオニック兵器というのは、生き物の脳からマインドで相手に危害を与えるエネルギーを送る事です。サイコトロニクス兵器というのは、同じ様な周波を送るものですが、生き物の脳からではなく、機械的なデバイスから発進される兵器です。

エメリー:戦闘スキルを拡張させる様なテクノロジーは使いましたか?

ランディー:はい。サイオニックのアンプがあり、訓練の際に使いました。これは、基本的に自分のサイオニック能力を拡大させるもので、サイオニックの効果を高める練習をしました。相手に強く信じ込ませる方法、強く受け入れさせる方法の訓練です。それをいかに早く、強い力で相手に発信出来るかの訓練を受けました。

エメリー:意識を補助するテクノロジーとか、バイオーアダプタブル・テクノロジー(生物学的に適応させる技術)などについての体験について語ってもらえますか?貴方の特性、遺伝子などが活用されたケースです。

ランディー:はい。パイロットになる学校では、私は存在する全ての飛行機・船の操縦が出来る様な訓練を受けました。その中には、ETが使っている宇宙船もありました。これらは、完璧にサイオニックな手段で操縦しないといけません。操縦席に座って、手をあるものの上に置きます。そして、その宇宙船と完全に一体になり意識で繋がらないといけません。繋がるとHUDが突然目の前に現れ、外が全て見える様になります。スキャナー、兵器のシステムなど全てが目の前に現れます。他の人には見えません。自分の脳の大脳皮質と直結して見えているからです。そのHUDの中のシステムを見て、やりたい事を思うだけで、その機能が発動します。普通に手動で行うよりも、遥かに敏速に、兵器システムだろうが、デフェンス機能であろうが、全て敏速に起動させる事が可能です。

エメリー:私も同じ経験がありますが、これらの飛行船の中にいると、それはまるでペットの愛犬と一緒にいる様な感じでした。船が本当に生きている感じがしました。本当に船と意識で繋がっていて、船の何処にいても、船の外が完全に見えました。何故なら、自分の中からのプロジェクション(投影)だからなんですよね。人々は、勘違いしていると いますが、ハンドルがあってそれを操作して操縦するわけでは無いのですよね?

ランディー:違います。意識で行うので、最低のサイオニック能力がないと、そのナビ・システムや船自体を操縦する事ができません。

エメリー:貴方が体験して来た事全ては本当に驚異的ですが、今、ここで地球で使えるテクノロジーに関して、何かパッと目立って思い浮かぶものを教えて下さい。

ランディー:水の浄化システムでハーモニック・テクノロジーです。最悪の汚染・公害による汚れた水、どんな外部の異物が混入していようと、数秒で非常に綺麗な純水H2Oに変える技術です。(フィジカリー・ハーモニック・ウォーター・ピュリフィケーション・システム)

エメリー:ウァオー! それは、大いに活用できる技術ですね。

ランディー:必要な容量のエミッターを使えば何万ガロンという汚染された海水を純粋な綺麗な塩水にする事が出来ます。

エメリー:放射能も除去出来るのですか?

ランディー:はい。完全に除去出来ます。何にも、希望に沿って変換出来るのです。海水の中で塩だけ残して塩水にしたければ、他の異物は全て亜原子レベルで再構築させる事が可能です。ニュートロン、プロトン、エレクトロンが全て再整列され、純粋な塩水となります。素晴らしいテクノロジーです。

エメリー:本当に素晴らしいですね。ランディー今日も番組へお越し下さりありがとうございました。

ランディー:こちらこそ、ありがとうございました。

エメリー:エメリー・スミスでした。また次回お会いしましょう。

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以前にアップした動画でもエメリーが素晴らしい医療や汚染を綺麗にする技術が既にあるのに、これを隠している事を言っていました。下の動画です。
 

これが最も罪ではないかと思います。1日も早くフル・ディスクロージャーが達成されて、もっと効率の良い本当の意味の民主主義が実践される日が来るのが待ち遠しいです。
 
「もうじき」という言葉に期待します!

真実の泉 - ディスクロージャー」マータ
 

∞ 「ETテクノロジーを逆行分析されて作られるもの・・」

私たちに知らされている宇宙科学はせいぜい、ハッブル宇宙望遠鏡による宇宙画像や地球を周回する宇宙ステーションの活動に、月面着陸や火星探査に関わる情報等で、それ以上の情報のほとんどはデープステート/カバールという闇の組織によって完全に隠蔽されていますが、実際の所、1960年代以前から太陽系内にSSP(秘密宇宙プログラム)という科学組織が作られ、リバースエンジニアリングによってET種族からの多くのテクノロジーを得て地球製の宇宙船も開発され、他の太陽系へ進出して星間貿易やあるいは戦争など、私たちの知らないところで多くの事が進行しています。これらはトランプ大統領と地球同盟によって、これから起きるフル・ディスクロージャーによって全面開示されます。

「オーバーユニティのデバイスとは、基本的に入力するエネルギーよりも出力するエネルギーの方が大きくなるデバイスの事です。・・オーバーユニティの場合、ほんの少しの量で千倍のパワーを出力できるのです。全くフリーではないのでフリーエネルギーではありませんが、でも極少量で済むという事です」

「オーバーユニティ」の原理は「宇宙の力」を利用するのかも知れませんね。

「ダイソン球(Dyson sphere)とは、恒星を卵の殻のように覆ってしまう仮説上の人工構造物。恒星の発生するエネルギーすべての利用を可能とする宇宙コロニーの究極の姿と言える。名前は高度に発展した宇宙空間の文明により実現していた可能性のあるものとしてアメリカの宇宙物理学者、フリーマン・ダイソンが提唱したことに由来する」

「ダイソン球」というのが実在のものだったとは驚きですが、「ダイソン球」という名称はフリーマン・ダイソンが提唱したと言うより、彼自身がSSPで働いていたか、あるいはその関係者から得た情報をサイエンスフィクション的に拡散した結果によるものでしょうね。


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | 真実の泉_ディスクロージャー | 18:36 | comments(0) | - | - |
コズミック・ディスクロージャー シーズン 15 エピソード 1 (09/25)
∞  コズミック・ディスクロージャー S15 EP1の、エメリー・スミスの司会でSSPインサイダーのランディ・クレーマーとの対談です。
 


 

コズミック・ディスクロージャー シーズン 15 エピソード 1
2019年9月25日
 
ハイブリッド・ソルジャー・ランディ・クレーマー


エメリー・スミス:今日は、SSP(秘密宇宙プログラム)の中のアース・ディフェンス・フォース(地球防衛軍)に20年間勤務していたというランディー・クレーマーをお招きしています。彼は、17年間火星に勤務していたそうです。火星は、人口600〜700万人くらいで、その中にはET種族もいたとの事です。ランディー、ようこそ。
 
ランディー・クレーマー:ありがとうございます。
 
エメリー:貴方の事を知らない視聴者もいると思うので、自己紹介をお願いします。
 

 
ランディー:はい。私は海兵隊特殊部隊の大尉を務めていました。1954年にアイゼンハワー大統領の政権の時にMJ12からの協力が上手く得られない事を理由に設立された海兵隊の秘密部署です。プロジェクト・ムーンシャドーという計画が1960年後半から始まりました。これは、非常に強い戦士を最初から作り上げるという内容でした。私は、その計画で作られた一人です。私は、遺伝子操作された遺伝子で生まれて来ました。ETの遺伝子も注入されています。それによって、より頭脳明晰、より敏速、より強い戦士を生産する為です。私は、幼児の頃から17歳まで訓練を受け、17歳の時から20年間海兵隊に配属されました。
 

 
その内の17年間火星の防衛軍(MDF=MarsDefenseForce)に配属されました。MDFは、MCC(MarsColonyCorp)、火星植民地会社と契約しており、MCCは、ICC(International Corporate Conglomerate - 多国の複数企業が集まった星間プロジェクト)の傘下に存在する仕組みです。
 
私は歩兵として、先住のレプトイド系ETと昆虫系ETを相手に兵器のテストをする仕事をしていました。その後に昇級があり、パイロットの免許を取得し、EDF SS(Earth Defense Force Starship)という地球防衛軍の宇宙船の操縦資格です。飛行船の運搬機です。太陽系のパトロールをして、不法侵入してくる存在を追放する任務でした。
 
エメリー:その米軍秘密部隊は、どうやって貴方を選んだのでしょうか?
 
ランディー:今言ったように、まあ、生まれる前から仕組まれていましたので、生まれてすぐに米軍に所属していたと言えるでしょう。正式に配属されたのは17歳の時です。
 
エメリー:ご両親はそれを知っていたのですか?
 
ランディー:最初は知りませんでした。夜中にトレーニングに連れて行かれます。これも信じられないと思われてしまいますが、数時間あるいは数日留守をしているのですが、タイムトラベルのテクノロジーを使うので、実際には15分しか留守していなかった様に設定されています。だから、両親も寝ている間で気がつきません。私も朝起きて、凄い不思議な夢を見たな〜と思う程度でした。記憶はある程度あるのですが、ただ夢だと思い込んでいました。
 
エメリー:昨日のエキサイティングな一日について教えてください。
 
ランディー:私は、ずっと何年もポリグラフ(嘘発見器)で自分をテストしてもらいたいと思っていました。誰か申し出ないかと待っていました。何も隠している事はないし、嘘もついてませんので、何も怖い事はありませんでした。逆にとても楽しみでした。ようやく申し入れがあったのです。彼はポリグラフのプロで何十年も経験があり、何千件もやっていましたので、確かな人です。
エメリー:では、その様子を見てみましょう。
 

 
ポリグラフのテスター:こんにちわ。私はブライアン・ホフです。これからポリグラフを始めます。ランディー、リラックスして下さい。
 
しばらく準備する。
ブライアン:今、コロラドにいますか?
ランディー:はい。
ブライアン:貴方は、現在MCSSのメンバーですか?
ランディ:はい。
ブライアン:今までも一度でも法律や契約を破った事はありますか?
ランディ:いいえ。
ブライアン:MCSSに関しての私がする質問に正直に答えますか?
ランディ:はい。
ブライアン:ETを殺した事がありますか?
ランディ:はい。
ブライアン:今までに怒りから発言してしまった事で後悔している事はありますか?
ランディ:いいえ。
ブライアン:物理的に地球以外の星に行った事がありますか?
ランディ:はい。
ブライアン:[20 & Back]プログラムに配属された事がありますか?
ランディ:はい。
 
(その他にも沢山質問した様ですが、その一部だけが紹介されていました。)
ブラインアン(グラフの説明):赤いマークの部分は、私が正しくない事を言った時(彼がNoと言った時)。緑のマークの部分は、私が正しいと思われる事を言った時です。(彼がYesと言った時)
 

 
ブライアン:私とデータから見た結果、彼は自分で言っている事が真実であるという判定になります。
 
エメリー:貴方の正当性が証明出来た瞬間でしたね。
 
ランディー:全くその通りです。私は嘘をついていないと勿論分かっていますが、人々が疑う気持ちも分かりますので、テストを受けられて良かったです。
 
エメリー:人々は、ポリグラフも騙せるんではないか?というかもしれませんが、それはとても難しいですよね?
 
ランディー:そう言う人は、おそらくポリグラム・テストを受けた事がない人ですよね。(笑) 私が最初に受けた説明を聞くと非常に繊細で巧妙な技術です。皮膚電気活動や複数の生理反応、脳波・呼吸・脈搏(みゃくはく)・発汗などを、同時に測定・記録する装置です。表層意識に出てこない部分であり、罪悪感とも関係ありません。意識で操作出来るものではない生理反応ですから、それを欺く事は出来ないと思います。
 
エメリー:[20 & Back]プログラムについて、少し話しましょう。知らない人も多いと思うので、それは何か?その内容について教えて下さい。
 
ランディー:17歳から37歳までツアーに行きました。それで、LOC(月のオペレーション基地)に戻らされる際に、記憶を消されます。実際に消去する訳では無いのです、抑圧されて思い出せない様になります。それから「年齢後退」という作業がありますが、実際に年齢を後退させる訳ではなく、自分の20年前の体のクローンが作ってあり、そこに意識を全部ダウンロードするのです。ここでもタイムトラベルの技術が使われているので、15分しか経っていなくて、朝起きると、また凄い長い何年もの夢を見た様に思っています。で、何か変な夢だったな〜と思って、そこから日々体調を回復させて行く感じです。
 
エメリー:クローンに意識を移動させる様な そのサイエンスについて知識はありますか?
 
ランディー:私は寝ている状態でそれが起きますので体験したとは言えません。そうやったという話を聞いただけですが、私の理解では、スピリットと意識は量子液体が原動力です。量子液体なのであれば、それを取り出して、器から器に移動させる事が出来るはずですね。ですから、スピリットの部分の貴方と貴方の意識を取り出して、何かの器に仮置きして、他の肉体に入れる事も可能でしょう。他のETの体に移す事も可能でしょう。私の場合は、自分のクローンである若い体に移されたという事です。私の古い体がこっちにあって、私の若い体がこっちにあり、移されました。古い体は焼却されたので、この体が恒久的な体となります。
 
エメリー:それは何年に行われたのですか?
 
ランディー:これは2007年のことです。
 
エメリー:では、私は今クローンの貴方と向き合って話している訳ですか?凄いですね。とてもリアルで元気そうですね。
 
ランディ:そうです。(笑) ありがとう。
 
エメリー:ベッドに横たわっています。クローンが横にある?どうやって行われるのですか?
 
ランディー:はい、最初から説明すると。。私は17歳。配属されて[20 & Back]をやって戻ってきます。LOCの月の基地に戻されて、37歳になっています。17歳の時の自分と全く同じクローンが用意されています。17歳当時、家を出て20年の旅に出た際には、体ごと旅に出かけます。寝ていたベッドには、誰もいません。朝起きると両親は私がいない事に気がつきますが、15分後には戻って来ます。私は20年経って戻って来ていますが、タイムラインを変えて、その20年は削除されます。両親も私もその記憶はありません。セキュリティーの理由で、一切物理的証拠、指紋後なども残さない様にやります。17歳のクローンは、月で17歳で去った15分後の私が用意されています。
 
エメリー:20年経過しているのに、15分しか経っていないのってどういう感じですか?
 
ランディー:ただ長い長い夢を見ていた様な感じの記憶で朝目が覚めます。その20年間には、色々凄い(酷い)事をやらされていますので、そのトラウマとかショックとか、脳の中は大変なことになっていると思いますが、ただ今の状況に馴染もうと必死になってます。鮮明に残っているショッキングな記憶や感情もありますが、ただ、「それは起きなかった」と自分に言い聞かせる感じで平常心を保ち、また普通の生活に戻ろうとします。トラウマも勿論あります。
 
エメリー:なるほど、そうですよね。私も隔離された特殊部隊にいましたので、海兵隊のその秘密部隊もそうだったのでしょうか?視聴者にその状況を説明してもらえますか?
 
ランディー:海兵隊の場合は、割とそんなに厳しく隔離されてはいませんでした。全ての軍組織には、秘密部隊があります。情報を交換したりする理由で多少の繋がりはありますが、もちろん区分されてもいます。例えば海軍の大将と海軍宇宙司令部の大将では、ブリーフィングの際の内容のレベルがかなり異なります。そういう意味で、海兵隊と海兵隊の特別部隊の関係も同じです。私の受けた訓練は、完璧に目的が地球外の政治的な問題とか、地球外生命体との交流を目標にされた内容でした。
 
ですから、先程も言いましたが、1954年にアイゼンハワー大統領の政権の時に設立された米国海兵隊の秘密部署は、宇宙軍であり、新しい情報と技術を使って、最上の効果を発揮出来る様に計画されていました。なぜこれが出来たかというと、MJ12も陸軍と提携していましたが、個人の企業の人達もいて、そこから汚職が横行してきたのだと思います。アイゼンハワー大統領は、その為に、軍隊組織だけで設立して、憲法や法律に忠実に、もっと尊厳のある秘密部隊を形成して、汚職がない正当なものを作りたかったのだと思います。
 
MJ12委員会は、かなり脱線し法律を犯す内容が多かったので、そこを捜査したり、バランスを整える目的もあったと思います。
 
エメリー:それで、貴方はその秘密部隊で、誰にも知られない様な存在だったのでしょうか?
 
ランディー:もちろん極秘ではありますが、その20年間の間も「現役従軍中」の名目です。
 
エメリー:貴方のランクは、最後何でした?
 
ランディー:キャプテン(大尉)まで行きました。でもクローンの状態で(笑)海兵隊最上級曹長まで昇級して、最後は大尉まで行きましたので、それなりに努力して、その地位まで昇りました。
 
エメリー:海軍の宇宙司令塔について教えてください。
 
ランディー:主に大型飛行船を扱っています。ハイランダー級のもの。これはシリンダー型で2キロくらいの長さのものです。基本的には宇宙で浮遊する飛行船キャリアーですね。海軍の宇宙司令塔が主に、それらの飛行船の管理をしていると言って良いでしょう。
 
エメリー:海軍の宇宙司令塔の仕事は、この太陽系の外にも行きますか?
 
ランディー:はい。行きます。
 
エメリー:多次元間もですか?
 
ランディー:技術は進化しているでしょうから、今頃は多次元にも行っているだろうと言っても過言ではないでしょう。
 
エメリー:とにかく色々な事が行われていますが、私もその物凄い望遠鏡の写真とか見た事があります。貴方も見ましたか?
 
ランディー:はい。多くの情報を知っているし、見て来たましたが、一人で見る情報は限られています。(笑)全てにアクセス出来る訳ではありません。ですから、誰かが私にある情報を持って来て、私の知らない情報だった場合には、仲間にブリーフィングを頼んで、誰かその情報を知っている人がいるかどうか確認する事が出来ると伝えています。試作中の飛行船が幾つかあるのは、知っています。SSPに関しては、注意しないといけないのは、シュヴァーデンランダース等がいて、海兵隊秘密部隊とは異なる組織ですので、彼らは、また違う事をやっています。私の理解では、彼らの主たる飛行船は、ジャガーノットというものです。やはり2キロか3キロの長さ。非常に厳重な戦闘体制が船の中央の奥深くに配置されています。何十層にもなっていて、かなり厳重に守備されています。
 
エメリー:これらの飛行船は、どのくらいの人数が乗船出来るのでしょうか?
 
ランディー:大きさにもよりますが、3千人から4千人が搭乗出来ます。
 
エメリー:ET種族も一緒に人間達と搭乗しているのでしょうか?
 
ランディー:数名いる事があります。軍組織でも国間で情報・技術交換があるのと同じ様に、ET種族とも交換プログラムがあります。多国間でも軍人が交換されて留学的な事が実践されていますが、同じ様な事がET種族とも行われており、人間が他の星に留学して彼らのやり方を学びに行き、逆にET達が地球の人間の技術を見にもきていますので、そういう意味で、数名搭乗している事がありますが、数は少ないです。
 
エメリー:昔の記憶が突然蘇って来たという体験はありますか?
 
ランディー:あります!あります!
 
エメリー:それについて教えてください。
 
ランディー:ふー。。そうですね。。。。(思考中)
 
エメリー:とても思い出すのは大変だと思いますが。。
 
ランディー:はい。。まあ沢山あるので、どれを話したらいいかと考えています。
 
エメリー:一番、強烈にWow!っと思うような、記憶の蘇りはどんな内容でしたか?
 
ランディー:私がMDFに配属の時、火星にいた時です。たまに、引っ張り出されて、太陽系の探検に駆り出される事がありました。数日あるいは数週間で戻って来ました。でも戻ってくると、セキュリティー目的で記憶を抑圧されます。私は、時々瞑想して、アルファ波に意識を誘導して、記憶を呼び戻す事をやっています。微かな記憶をもっとハッキリさせたい。そうする事によって、それに纏わる感情も出て来て、ヒーリングのプロセスになるのです。PTSD ((Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害))の症状を軽くする為に、ヒーリングが必要で、その為にやっています。その瞑想プロセスをやっていた時に、突然鮮明に記憶が戻って来た事がありました。それは土星の周りを廻っている月の一つに基地を建設していた時でした。地下も探索していて、巨大なクモがいたので、網をかけて捕獲しようとしていたのですが、セキュリティーの人達の手に負えず、スペシャリストが呼ばれたのです。それで。。(笑) 私の昆虫恐怖症が何処から来たのかが、これで分かりました。(笑) このくらいの蜘蛛(3〜4cm)でも怖いと思っていて、30〜40cmの蜘蛛と遭遇したら、かなり恐怖感を味わいますよね?(笑)
 
エメリー:非常に怖いです。
 
ランディー:(笑) 全て鎧で身を包んでいても、巨大な蜘蛛が顔に向かって飛んで来たら、やっぱり怖いですよね。
 
エメリー:非常に怖い。
 
ランディー:顔にアザが残りました。。。(苦笑)
 
エメリー:[20 & Back]を含めて、計算すると貴方の本来の年齢は何歳になりますか?
 
ランディー:[20 & Back]数回とトレーニング期間を全部計算すると80歳は過ぎています。
 
エメリー:貴方は、現在企業あるいは軍組織の中で「現役従軍中」とされていますか?
 
ランディー:海兵隊秘密部隊の中で、私は、独立したフィールド・コマンダーなので、セキュリティークリアランスにおいては、「現役従軍中」となりますが、でも給料はもらっていません。現在は、そういう状況です。
 
エメリー:現在関わっている事業のセキュリティー・クリアランスは、何ですか?
 
ランディー:私のセキュリティー・クリアランスは、「ブルー・ゴールド13」というものです。どういう意味か、はっきりは知りませんが、ランクを全て理解している人でないと分からないでしょう。私は、上司となる人と契約を結んでやっていますが、海兵隊に直属していた時よりも、もっと自由があります。こうやって、この番組で話をする事も出来るわけです。独立したフィールド・コマンダーという立場にある事で、法律を犯さずに、ここで話をする事が出来るわけです。
 
エメリー:それは聞きたい事でした。当然、その上司達は、貴方がこの番組に出ている事も知っていると思いますが、私が出演した時には、翌日家に数名が来て、「これは話してもいいけど、この辺りの話は軽く抑えて話せ。」とか言われました、貴方の場合もそうですか?
 
ランディー:(笑) いや、私の家には、来ませんでした。でも、コミュニケーションはとっています。私は実は、この仕事をするように勧められました。7年前の事です。数名候補がいたようですが、最終的に私が選ばれたようです。彼らも、口外されている情報を調整する人が必要でしたし、いきなりディスクローズすると大衆にとっては、ショッキングすぎるので、部分開示を少しづつ行う、情報を流す人が必要でした。最初、私はちょっと気が進まなかったのですが、最終的には承知しました。でも、結局この方が、以前にやっていた方法よりも良かったです。上司は、私の発言をコントロールしていない事を伝えてほしいようです。私は、好きなように発言して良いと言われています。ただ、大衆を脅かす内容で口外しない方が良い内容、あるいは現役従軍中の兵士にとって危害となる内容は、注意するように言われました。ですから、私は出来る限り理解している範囲で正直に話し、省いている事は滅多にありません。自由に話して良いと言われています。内容によっては、これは話した方がいいか相談して、良いと言われる時と、ううんん。。それは全部を開示せずに一部にしておいた方がいいだろうと言われる事もあります。聞いている人からすると、信じられないと思われてしまうかもしれませんが。
 
エメリー:安全、保護の理由ですよね。
 
ランディー:セキュリティーというのは、理由があって設定されているので、一番の問題は、「現役従軍中」の兵士を危険に晒す事を避ける必要があります。それを犯した時には、私の意見では罪になると思っています。何かそのような発言をしてしまった場合には、年間のリビューで私に「注意」がついてしまう事になります。それ以外は、いつ、何処で何を話そうと自由です。正直に真実を伝え、明確に話す事。過大評価する必要もなく、ただ覚えているままに語れば良い。それを信じるか信じないかは気にしていません。ただ最大の努力をして、正直に真実を語る事が私の仕事です。
 
エメリー:貴方は、上司とどうやってコミュニケーションを取っているのですか?
 
ランディー: 私は、頭蓋骨の後ろの部分に、トランシーバーが内蔵されています。更に特殊部隊の士官は全員、脳の中心部にもインプラントがあり、サイオニック・コンピューターに通じており、サイオニック(機械的・電子的に強化された超能力)なコミュニケーションを行っています。
 
エメリー:その内蔵されている機具は、オーガニックですか?それとも合成のものですか?
 
ランディー:私の理解では、合成のものです。私は専門家ではないので、正確には分かりませんが、体がその物質を拒否して、炎症が起きないようにする為に、オーガニックな生物物質に限りなく近い合成品であると思っています。
 
エメリー:MRIとかレントゲンを撮って異物が発見されたという経験はありますか?
 
ランディー:MRIは、経験がありますが、そのスキャンの結果は見ていませんが、自分で知らない異物の報告は聞いていませんし、レントゲンでも異物は見つかっていませんが、両耳の後ろに、ドッグタッグ(軍隊において兵士の個人識別用に使用される「認識票」)が入っているのは知っていますし、全身色々なインプラントが入っている事も知っています。
 
エメリー:はい。耳の後ろのは、見せてもらいました。興味深いです。そうですね、拒否反応が出ないように、合成でもオーガニックに近いもので作られています。私も見た事があります。人からそのインプラントを取り出す手術をした事があります。上手く機能していなかった為です。それで、貴方の新しいクローンの体には、既にこのようなインプラントが施されていたのですか?
 
ランディー:はい。そうです。クローン体には、全てそれが準備され内蔵されています。貴方が今それを指摘した事で思い出した事があります。5年前くらいでしょうか。ある時、鼻をかみました。すると、ティッシュに、黒いインクみたいなプラスティックみたいな物が出ていたのです。「えーこれなんだーーっ」と不快に思いました。何か合成の物ですが、溶けて出てきた感じでした。鼻の穴に何かあったインプラントだったのだと思います。
 
エメリー:ちょっと話が戻りますが、他の星に行っていた時の事ですが、どうやって移動していたのですか?ポータルを使っていましたか?
 
ランディー:複数の技法を使っていました。時には、ジャンプ・ゲートを利用していました。割と近い星に行く場合には、直説ジャンプ・ゲートを利用しましたが、遠方になると宇宙船に乗って飛行し、宇宙船のままジャンプ・ゲートを利用するというのが通常でした。遠方の場合は、宇宙船で移動するのが通例です。
 
エメリー:ジャンプ・ゲートとは何ですか?
 
ランディー:ワームホールが何か分かっていれば、ジャンプ・ゲートとワームホールは同じものです。入口と出口のポイントがあり、ワームホールの中には次元間をつなげるポイントがあります。例えば、この部屋の左のこのポイントを入るポイントにします。それで、部屋のあの辺りを出るポイントとします。すると入り口から侵入すると、次の瞬間、即座に出口に出てきます。
 
エメリー:このジャンプ・ゲートは、移動出来るのですか?それとも、地球の特定の場所に行って、そこを利用するのですか?
 
ランディー:通常のジャンプ・ゲートの部屋は、特定の場所にあり、器具があるので、あまり移動させる事は出来ませんが、技術は、どんどん進化していますので、私が想像するには、今の時点では、もう既にポータブルなポータル、移動式のものがあり、何処からでも何処へでも移動出来るものが開発されていると想定します。私の理解では、距離というのは事実上無制限なので、今の時点では、あの銀河まで行けるけど、もう少し進化すれば、もっと遠くまで行けるようになると、実験している、そんな感じです。上手く扱えるようになれば、もっと遠くまで移動出来るようになるという事です。
 
エメリー:時間には影響しないのでしょうか?
 
ランディー:私の理解ではあまり影響はありません。これだけの幅の広い距離を(両手を大きく広げる)、これだけの(両手を縮める)小さな距離に収縮させるのですから、移動には数秒しかかかりませんので、時間的異常は出ないと思います。
 
エメリー:その際には、何を着ていますか?宇宙スーツを着ているのですか?裸?どういう服装ですか?
 
ランディー:その時に着ていたもの、何でも大丈夫です。例えば十代の頃の訓練では、寝ていた時に起こされて行きますので、パジャマのままでした。そして、あっちに着いてから着替えました。兵士の正式配属になって任務遂行する際には、宇宙スーツを着て行きます。その時に応じて、必要な物を着ます。
 
エメリー:さっき話した、蜘蛛に遭遇した時に着ていたスーツというのは、どんな物ですか?
 
ランディー:その時には、二種類の武装スーツがありました。軽いのと重装備のもの。重装備の方は、エクソースーツと呼ばれるもので、パワー・ハイドロニック(温水循環式)で、腕も足も強く、ジャンプも早く高度が可能になります。とても厚く、ほとんどの発射物や武器を跳ね返します。軽いタイプは、空色のダイビング・スーツのような感じですが、もう少し布地はプラスティックっぽい。最初に着た時は、動きづらい感じがありますが、初めて新しい靴を履く時と同じように、着慣らして行きます。その蜘蛛と遭遇した時には、ライト・スーツを着ていたので、重装備の方を着ていれば良かったと思いました。(笑)
 

 
エメリー:その際には、誰か怪我をした人はいたのですか?
 
ランディー:いませんでした。蜘蛛に噛まれたとしても、そのスーツを通る事は出来なかったでしょう。ただ気分的に重装備したかったと思っていただけです。(笑)
 
エメリー:他の星に探索に行った際に、ET種族とか生き物に誰かが攻撃された事はありますか?
 
ランディー:勿論あります。何度もあります。
 
エメリー:例えば、どんな状況でしたか?
 
ランディー:火星において、MDF所属だった時、先住のレプトイド系、インセクトイド系のET達と戦う事はよくありました。その際に怪我する事は多いです。
 
エメリー:この全ての経験を通じて、貴方は何を理解して受け取ったと感じていますか?
 
ランディー:わお!そうですね・・宇宙は非常に広大だ。少しでも可能だと思われる事全てがあり得る。想像出来るあらゆる事への進化が可能であり、既に宇宙の何処かでそれは実現されている可能性が高い。生命の存続は、何処でも可能で、如何様にも可能。進化の方法も多様。特に、常に遺伝子操作が起きていますので、自然の進化だけでなく、人工的・操作された・計画的な進化もあり、生命体の種類は、限りなく存在します。我々が行ける場所も無限にあるし、星の環境も無限にあります。ガス環境、液体環境にも多様な種類があり、私が見ただけでも、本当に驚異的な多様性があらゆる面で存在します。変な例えですが、歯磨き粉は、チューブから出たら、戻る事は出来ない。私の見た事、経験した事の後には、絶対に普通?の意識、「私は一つの星に住んでいて、この地上だけの事しか信じられない」という意識には、絶対戻れません。とにかく無数の異なる社会・政治・通貨・経済システム・観念が存在します。本当に限りなく広大な世界が存在します。私は、自分の経験した事は、とても幸運だったと思っています。誰がこんな体験をしているでしょうか?特殊なものです。だから、人が私の事を信じようが、信じまいが本当のところ、全然どうでもいいのです。私は、自分が見た事、体験した事が出来た事に対して、非常に感謝していて、光栄に思っています。
 
エメリー:貴方が見た事、体験した事、その全ての後には、何でも不可能な事はないと思えますね。
 
ランディー:勿論、その通りです。私は目の前で、身体的にも、精神的にも、スピリチャル的にも個人的に進化を遂げたET達を目撃しています。マインド・物質・エネルギーが一つに繋がるマインド/意識で物質とエネルギーを操る事に関しては、地球では、まだ幼稚園レベルです。我々よりも遥かに進化したET達がいますが、それよりも更に進化した上級のET達が限りなく存在します。地球の人類の多様性というのは、ある意味で、非常に柔軟で流動的と言えます。想像つかない程混在しています。
 
エメリー:ランディー、ありがとうございました。また次回お会いしましょう。
 

∞  「地球防衛軍の宇宙船の操縦資格です。飛行船の運搬機です。太陽系のパトロールをして、不法侵入してくる存在を追放する任務でした」
 
これはSF(サイエンスフィクション)ではありません。現実です。世界や宇宙の真実に無関心で未だに眠りこけている皆さん!早く、目を覚まして下さい!(^_^)/
 
「スピリットと意識は量子液体が原動力です。量子液体なのであれば、それを取り出して、器から器に移動させる事が出来るはずですね。ですから、スピリットの部分の貴方と貴方の意識を取り出して、何かの器に仮置きして、他の肉体に入れる事も可能でしょう。他のETの体に移す事も可能でしょう。私の場合は、自分のクローンである若い体に移されたという事です。私の古い体がこっちにあって、私の若い体がこっちにあり、移されました。古い体は焼却されたので、この体が恒久的な体となります」
 
コーリーグッドのディスクロージャーシリーズでは肉体そのものの若返りであったと思いますが、こちらでは‘スピリットと意識は量子液体が原動力’なので、それを若い自分のクローンへ入れ替えることで若返りを図っているようです。これは両方ありなのか、あるいはどちらかが偽情報なのかは気になるところです。
 
「1954年にアイゼンハワー大統領の政権の時に設立された米国海兵隊の秘密部署は、宇宙軍であり、新しい情報と技術を使って、最上の効果を発揮出来る様に計画されていました。なぜこれが出来たかというと、MJ12も陸軍と提携していましたが、個人の企業の人達もいて、そこから汚職が横行してきたのだと思います。アイゼンハワー大統領は、その為に、軍隊組織だけで設立して、憲法や法律に忠実に、もっと尊厳のある秘密部隊を形成して、汚職がない正当なものを作りたかったのだと思います」
 
アイゼンハワー大統領の政権の時に設立された米国海兵隊の秘密部署によって宇宙軍を設立したものの彼の意図に反して、利益を際限なく追求する民間の参入によってSSP(スペース宇宙プログラム)という軍産複合体となって現在に至ってます。そして現在、戦闘用の宇宙船を建造し太陽系外に進出して異星人との戦争など多くの問題を起こしているようです。このように際限なく肥大する軍産複合体の現状を憂えて米国海兵隊の有志の人々が光の銀河連合の支援のもとに光の勢力となる地球同盟を結成し、トランプ大統領を擁立して軍産複合体の解体とそのメンバーの大量逮捕を行っています。そして今、光の勢力の本来の目標である、光の世界への第一歩となる新時代への移行のための大イベントが起きようとしているのです。
 
「ワームホールが何か分かっていれば、ジャンプ・ゲートとワームホールは同じものです。入口と出口のポイントがあり、ワームホールの中には次元間をつなげるポイントがあります」
 
この記事を読む限りに於いて、‘ワームホール’はそれを作り出すことも利用することも簡単で、またワームホールでは‘距離は事実上無制限’で、その扱い方が進化すれば銀河間ワープ、ひいてはこの宇宙全域もほぼ無時間で行ける可能性があるようです。もしかしたら他の宇宙へのワームホールも存在する可能性は高いと推測できますね。しかし、ワームホールの構造そのものはどのようになっているかについては最新の宇宙物理学で十分に解析されているのでしょうか。もしかしたら未発見の原理や法則があるかも知れませんね。
 
「宇宙は非常に広大だ。少しでも可能だと思われる事全てがあり得る。想像出来るあらゆる事への進化が可能であり、既に宇宙の何処かでそれは実現されている可能性が高い。生命の存続は、何処でも可能で、如何様にも可能。進化の方法も多様。特に、常に遺伝子操作が起きていますので、自然の進化だけでなく、人工的・操作された・計画的な進化もあり、生命体の種類は、限りなく存在します。我々が行ける場所も無限にあるし、星の環境も無限にあります。ガス環境、液体環境にも多様な種類があり、私が見ただけでも、本当に驚異的な多様性があらゆる面で存在します。・・とにかく無数の異なる社会・政治・通貨・経済システム・観念が存在します。本当に限りなく広大な世界が存在します」
 
これはとても素晴らしいことなのですが、これらは、ある意味で私達の「宇宙意識」そのものを表現しているのではと考えます。つまり、この宇宙のあらゆるものは無機物も有機物もすべて含めて意識を持つものであり、それぞれの環境に於いてあらゆる創造をし、またその可能性を追求し続けるものではないかと言うことです。言い換えればすべてのものは創造の分身とも言える存在であり、常に全体の進化を目指しているのだと・・・(^_^;)


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | 真実の泉_ディスクロージャー | 11:36 | comments(0) | - | - |
ソーラー・フラッシュ・アセンション (09/11) 体内に蓄積している金属のデトックス
∞ 以下の情報は皆さんに、是非とも、知っておいてほしいと思います。(^_^)/ 

 


 
ソーラー・フラッシュ・アセンション
2019年9月11日
 
体内に蓄積している金属のデトックス


金属が体内にある人は、ソーラー・フラッシュが起きた時に、強い電磁波が発生する為、電子レンジのような現象で、自爆するような事が起きる可能性がある事をアンシャー族が心配して、コーリー・グッドに今年の初旬頃伝えていました。
 
コーリー・グッドのFaceBookページにて、その件に関して金属を体から排出する方法をコーリーが読者に質問していました。多くの回答がありました。その中の主なものをここで紹介したいと思います。
 
1. 足裏樹液シート(イオン)
2. シリカ・スティックを水のフィルター容器に入れる。(水道水にも重金属が入っている為)
3. エプソム・ソルトを入れたお風呂に入る。
4. 炭パウダー(チャコール)食用を摂取
5. クロレラやスピルリナ(海藻)のサプリを摂取
 
上の5点は、Amazonネット販売などで購入できます。
(このうち、どれか1つか2つを毎日やって入れば大丈夫かと思います。)
 
自然の食生活で取り除く方法:
 
6.ブロッコリーやパクチー、海藻を毎日食べる。
 
出来るだけ、体内に入れないようにするためには:
 
1. スズ製などの調理具を避ける。(傷ついてアルミが出ている鍋・フライパンもNG)
2.アルミ缶の飲料、特に炭酸飲料を避ける。
3. 缶詰も出来るだけ避ける
4.歯の詰め物も金属でないもに取り替える。
5.シリカ・スティックを水のフィルター容器に入れる。(水道水にも重金属が入っている為)
 
以前、ビートたけしの健康番組で体内の金属を測定したところ、週に3回以上ジムなどに行って汗を出している人は体内蓄積が少なかったけど、汗をほとんどかかない、運動をしない人はかなり蓄積していました。やはりサウナに入ったり、運動で汗を定期的に流すのも大事のようです。
 
私は個人的にエメリー・スミスが動画で紹介したのも試しています。最初に飲んだ時は、脳もスッキリするような不思議な感覚がありました。飲みなれて来ると感じなくなりましたが。。いい感じです。
 
12.ZeoLite Pure-米国のサイトより取り寄せました。
 
内容:オール・ナチュラル・ミネラルと書いてあります。デトックス、体内の放射能、金属の排出、体のphバランスを保つ、免疫力アップ。といった利点があるとしています。(ちなみに$52.99+アメリカからの送料がかかります。)
 
1日3回入っているスプーンに1杯飲んで90日間分と書いてありますが、私は2日に1回くらいでちょうど良い感じなので、1年くらい保ちそうです。あまり飲むと便が硬くなってしまうので、自分に合った量を調整してみると良いと思います。
 
今年の7月のECETIのイベントで、コーリーに対して、自分は膝にチタンが入っているという人から、どうしたら良いかという質問がありました。
 
コーリーの返事としては、出来たら金属でない素材に取り替えるのが望ましいであろうという事です。コーリーも人工膝関節置換の手術を医者に勧められたそうですが、やらなかったそうです。
 


∞ ソーラーフラッシュ時に体内に金属物質が電磁波によって肉体の損傷が起きることが想定されているようです。これに関しては、ETさん達のこれまでのメッセージでは一切触れられていませんが、早ければ数年以内にやって来るだろうと言われているこのイベントに関するETさん達からの何らかのメッセージがそろそろ発信されても良い頃だと思います。しかし、今のところ、そのようなメッセージはないようです。ここで、仮定としてですが、彼等はソーラーフラッシュによる物理的な「電磁波ショック」をバイパスして、意識レベルのシフトを起こす方法を提案してくる可能性がないとも言えません。つまり人類のアセンションプロセスにおいて、全ての人類が通過しなければならない重要なポイントであれば、ETさん達はそれなりの対策は準備していると言うことです。もう一つは、私達の現実は仮想現実の世界であり、それは意識レベルで構築されている世界でもあるとすれば、それなりに対応出来るということです。
 

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posted by: Michi&Mirai | 真実の泉_ディスクロージャー | 18:16 | comments(0) | - | - |