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7月5日の一連の先端技術特許申請の放棄は何を意味するのか?
∞  先端テクノロジーの部分的な開示が始まる!? (^_^)v

 


 
Cosmic Guerrilla
2019年7月6日
 
7月5日の一連の先端技術特許申請の放棄は何を意味するのか?


7月4日の合衆国独立記念日に期待されてた大きなイベントが不発に終わり、コミュニティにうっすらと失望感が広がる中、翌日の5日、先端技術の特許申請状況に興味深い動きが見られた。
 
まずは先ごろ報じられた米海軍による三角形の飛行船(慣性質量低減装置を搭載した飛行船)の特許の出願状況がActive(有効)になり、申請日の20年後である2036年9月28日が満了日として表示された。これは特許が正式に取得されたことを意味するのだろう。
 
そして奇妙なのは、同じ5日にJohn St. Clairという発明家による信じがたい様々な先端技術に関する複数の特許申請が放棄されたということである。
 

 

 

 

ジョーダン・セイサーはtwitter上でこの件に関して、「John St. Clairは仮名であり、一民間人だ。これは公式なディスクロージャーではない」と断った上で、次のようにコメントしている。

訳:この特許申請をした人物はとても優秀な科学者で、単にこの情報を公知させようとしているにすぎない。私はこの人物が誰なのか知っているが、名前は公表しない。
 
公開されていた特許申請が放棄された場合、同様のアイデアの出願が特許化できる状況になったことを意味する。単にそれが海軍のトライアングル型機の特許が有効になったのと、John St. Clairのトライアングル型機の特許申請が放棄されたのが同じ日付であった理由だろうか?
 
John St. Clairの特許申請は2006年の公開以降、人々の注目を集め、その正体が議論されてきたようだ。(記事1記事2記事3)その中にはJohn St. Clairの従兄弟だというDavid St. Clairという人物の書き込みも見られる。また、St. Clairという名字とテンプル騎士団のつながりを指摘する声もあるが、いずれも確実な情報ではない。

トランプ大統領が就任直後に、国家安全保障の名目で差し押さえられている約5000件の特許申請のうち、先端医療技術やフリーエネルギーに関する1000の特許の公開を命じたことが、過去にコーリー・グッドによって報じられている。今回の動きは今後の公式な先端技術のディスクロージャーを予感させる一つの兆候とも思える、興味深い出来事である。


∞  「公開されていた特許申請が放棄された場合、同様のアイデアの出願が特許化できる状況になったことを意味する。単にそれが海軍のトライアングル型機の特許が有効になったのと、John St. Clairのトライアングル型機の特許申請が放棄されたのが同じ日付であった理由だろうか?」

確かに疑問ですね。

「今回の動きは今後の公式な先端技術のディスクロージャーを予感させる一つの兆候とも思える、興味深い出来事である」
 
もし、この「先端技術」情報がSSP(秘密宇宙プログラム)からであれば間違いなくフルディスクロージャーへ繋がる動きでしょうね。
 
因みに「先端」と「先進」の違いは何でしょうか。
 
「先端」は研究段階のテクノロジーですが、行政的に意味をもたない私的な造語であり、人々の役に立つと言うより、私的な研究の業績、金儲け的な感じで、「先進」は、一応は行政上でも認められている用語であり、将来的に有望な成果を上げられるテクノロジーと見做されます。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミックディスクロージャー・リブート | 19:36 | comments(0) | - | - |
ディスクロージャーとソーラーフラッシュ・イベントに備えて (04/12)
∞ ソーラーフラッシュに関する続報です。多くの気付きが得られますので、是非ともお読み下さい。(^_^)v

 



 

コーリー・グッド at Cosmic Waves
2019年4月12日
 
ディスクロージャーとソーラーフラッシュ・イベントに備えて

WRITTEN BY DR MICHAEL SALLA  ON 4月 12日, 2019年.
POSTED IN FEATURED , SPACE PROGRAMS 

■ 講演一日目 2019年4月9日

私マイケル・サラが以下に述べるのは、4月9日・11日にハワイのケアラケクアで行われたCosmic Wavesセミナーでのコーリー・グッドの2つのプレゼンの要旨である。グッド氏はディスクロージャーのプロセスがどのように展開していくかについての重要な予測と、また間近に迫ったソーラーフラッシュ(またの名をマイクロノヴァ)イベントにどう備えればよいかについて述べた。このソーラーフラッシュとは通常の100倍の規模のソーラーフレアであり、終末の時の始まりを意味するものだ。このような予測を記録しておくことは、その他のグッド氏の先駆者的な秘密宇宙プログラム(SSP)証言を確証するためにも有益だと考える。彼の証言はこれまでUFO・宇宙政治学コミュニティの枠を遥かに超えるインパクトを残してきた。
 
グッド氏がプレゼンした多くの話が以前にも報じられてきたことであった中、特に4月11日のプレゼンでは最近の出来事に関する新情報が語られた。9日の最初のプレゼンはグッド氏のこれまでの証言と体験の要約として意図されていた。私はグッド氏のSSP証言について知らない人のために彼が話していた基本的なポイントをなるべく網羅しつつ、新たな情報についても簡潔にコメントしていきたいと思う。
 
グッド氏のプレゼンのすぐ前に、エリザベス・ウィルコック氏(研究者デイヴィッド・ウィルコックの妻君)が、アンシャールと呼ばれるインナーアース文明 についてグッド氏が過去に報じていた情報を裏付ける、驚きのプレゼンを行った。シャーマン(霊媒)的な手法を使うことによって、彼女は独自にアンシャールの巫女であるカ・アリーの姉妹に会って、名前を確認することが出来ていたというのだ。このカ・アリーとは、グッド氏とアンシャールの主な連絡役であり、彼に地球の将来に起こり得るタイムラインを見せてきた人物である。
 

 
彼女はそのアンシャールの巫女(※アリーの姉もしくは妹)が彼女と協力して、人類の集合意識に「神聖な戦士」と「神聖な女性」の概念を再導入しようとしていると言っており、彼女はそれを達成するための講義も開講している。
 
エリザベス・ウィルコック氏はまたシャーマン的な方法でオルメカ人のグループとも交信したという。オルメカ人とはかつて南米に居住していて、マヤ人のように忽然と謎のうちに姿を消した、何世紀も前の地球の住人である。彼女はその霊媒的な遭遇はグッド氏がオルメカ人の子孫であるミカと会っていたのと同じ日に起きたと言っている。ちなみに、オルメカ人は地球から故郷の惑星へ帰還した後に、最終的にドラコニアン・レプティリアンの支配から惑星を解放していたのであった。
 
以前、グッド氏はドラコニアンに支配された他の惑星世界について説明していた。そのいずれもが似たような惑星解放プロセスを経ており、その際に一個人の調停者が果たす役割というものがあるという。それは歴史的な聖書の記述にあるエノクと同様の役目であり、ET(またの名を天使)を巻き込んだ惑星規模の紛争において対立する両者の間に入って調停する役割である。(※エノクについてのデイヴィッドの解説
 
グッド氏のプレゼンは、アセンションのプロセスにおいて神聖な女性性の再調整が不可欠であり、重要であるというエリザベス・ウィルコック氏の情報を称賛し、事実として認める形で始まった。
 
グッド氏は彼が最初に接触を受け、彼を様々な地球外の場所へと移動させてきた青い球体は、テクノロジーの産物ではなく、実際は高い密度にいる生命体であり、目的に応じて自身の形態を自在に変化させることができる存在であることを指摘した。
 


 

グッド氏は彼の秘密宇宙プログラム(SSP)役務の開始時期について説明した。彼は必要とされる遺伝的形質を持つことを6歳の時に特定され、小学校時代に特殊な児童訓練プログラムに入隊する。彼はその後の10年間、SSP候補生の児童のための広範な訓練を受けることとなる。そして16歳の時、クリスマスの休暇中、彼は正式にSSPの役務に就くこととなる。未成年が兵役に就くことは違法であるにも関わらず、彼は召集令状にサインしなくてはならなかった。
 
グッド氏はそれから話を変え、最近起きた月面オペレーション司令部(LOC)でのジークムント(仮名)の待ち伏せ・暗殺事件について話した。ジークムントはかつてグッド氏の軍事的拉致を行っていた 人物で、空軍/国防情報局/国家偵察局/国家安全保障局が運営する秘密宇宙プログラムから送り込まれた人物であったが、その後最終的にグッド氏が2015年以来協力してきたSSP同盟に加わっていた。ジークムントはグッド氏の証言が真実であることを確認し、空軍によるSSPはディープステートによって欺かれ、より進んだ科学技術を持つその他のSSPの存在を隠されていたことに気づいたのであった。
 

 
グッド氏は、瞬間的に致死的な放射線を放つ電磁気爆弾がLOCの部屋の天井に仕掛けられており、ジークムントら会議の参加者が入室した際に起爆され、LOCの施設に構造的な損傷を与えることなく彼らを殺傷した様子を説明した。
 
グッド氏は続けて、ある高レベルの地球同盟(アライアンス)の情報源について言及した。グッド氏に協力するその情報源は政府高官たちで構成されており、デイヴィッド・ウィルコック、ジョーダン・セイサー、そして私自身も個人的に紹介を受けている。私はグッド氏に紹介され、あるNATO加盟国の軍情報部(ミリタリー・インテリジェンス)の高官と会ったことを確証できる。私はその人物に関して必要な身元確認も行った。
 
私は彼の階級が将官であることを確認しているが、それ以上の身元情報については明かさないように言われている。私が言えるのは、その将官はグッド氏のSSP証言の現実性を確信しており、積極的にグッド氏に機密情報を与え、彼のミッションをサポートしているということである。
 
グッド氏の指摘によれば、彼に2つの国防情報参照文書を手渡した人々は、それを国防情報局のデータベースから直接プリントアウトすることができたのだという。これは重大な告白である。なぜなら彼の情報提供者は依然としてセキュリティクリアランス(秘密取扱者適格)を保持していて、高度な国家機密文書にアクセスできる人々であることを意味するからだ。
 
これらの文書を最初に公表したのがグッド氏だったという事実のも持つ意味は重大だ。そのことから実証されるのは、彼が本物の内通者であり、DIAの人々の協力を得て秘密宇宙プログラムを暴露しようとしているということである。
 
グッド氏はまたQアノンが地球同盟(アライアンス=世界の軍部のホワイトハットの集合体)による情報作戦であることを指摘した。このことが示すのは、将来のある時点で、以前のSSPとETに言及する投稿について、今後Qアノンがさらに詳しく述べることになるだろうということだ。
 
グッド氏は彼の体験とノアの大洪水以前の長老であるエノクの書にある記述との類似点について説明した。彼の指摘によると、この種の壊滅的なイベントは一定の周期の終わり毎に起こるものだという。これらの周期については「ロー・オブ・ワン」書シリーズの中で説明されており、そこでは「25000年の期間の後に惑星の人口にはアセンションする機会が与えられる」と述べられている。
 
私の近著『南極の隠された歴史』において、私はグッド氏とエノクのいくつかの類似点について説明した。そのことから示されるのは、終末のシナリオ時にはET文明が介入し、惑星の出来事についての証人・真実を語る者として彼らのような個人を選任し、協同するということである。
 
グッド氏はこれまでに彼自身やその他の人々の証言による暴露のせいで、もはやSSPとETについての完全開示(フルディスクロージャー)は不可避であるということを強調した。火星の基地・地球外生命・銀河間奴隷貿易・海軍SSPなどについて問いただそうとする人々の数が単純に増えすぎたため、元々ディープステートが想定していた限定的なディスクロージャーのシナリオは成立し得なくなっているのである。
 

 
グッド氏がまた力説するのは、彼が自身のコンタクト体験や出来事についてどれだけ忠実に正確に報告するよう努めても、その情報は彼個人の認識力による歪みの影響を免れないということである。これはRAが伝えた情報について書かれているロー・オブ・ワンにも当てはまることである。
 
グッド氏の断言する所によれば、地球は非常に様々な第三密度の魂が複数の目的や任務を持って集まってきた人種のるつぼであるという。地球に転生することは個々の魂が地球という惑星の助けを借りて上昇(アセンション)を加速させる機会であり、また地球自身もアセンションの過程にあるのだという。
 
グッド氏はかつてのスーパーアース(巨大地球型惑星)であるマルデクについても説明した。この惑星の名残りが現在火星と木星の間にあるアステロイドベルトである。彼はマルデクの破壊の主な要因がソーラーフラッシュ/マイクロノヴァに関係する太陽活動にあったと指摘した。
 
マルデクの住人のかなりの数が私たちの月(マルデクが破壊されるまではマルデクの衛星だった)へと避難し、それを救難船として地球の衛星軌道上まで移動してきたという。しかしながら、マルデクの人口の大半は亡くなり、死と輪廻転生の過程を経て地球へと移り住むことになったのだとグッド氏は指摘する。
 
また地球は歴史的に、それ以前のマルデクや火星で起きてきた文明の壊滅的なイベントの度にその居住者が避難するための惑星として利用されてきたという。彼はまた、地球がその歴史上、様々なET種族の避難場所としての惑星でもあったと断言する。オルメカ人やマヤ人がその一例であり、彼らのように自身の惑星の破壊や圧政から一時的に逃れるために地球へやって来て、最終的に故郷の惑星に帰還していったET文明が複数存在するということだ。
 

 
マヤ人は故郷へ帰還するまで地球で何千年間も過ごしていったという。純血のマヤ人は全て故郷へと帰り、地球に残されたのは地球人との混血だったそうである。このグループは現在中央アメリカにマヤ系先住民族として暮らしている。
 
グッド氏の情報は多くの先住民族たちの言い伝えと類似している。例えばハワイ先住民の間では自分たちがプレアデスのような星系からやって来た人々の子孫であると信じられており、その地球にやって来た人々は文明を開いたあと謎のうちに去ったと言い伝えられている。
 
グッド氏の指摘によれば、約60種の人間に似たET種族のグループが惑星連邦を構成しており、その連邦が直接地球人類と交流を持ってきたのだという。彼らの大半は見た目にも多文化的であり、白人は少数であるという。
 
グッド氏はこれらの様々な種族の代表たちと会ったことがある。それはこの連邦の会議に地球人SSP一派の直感エンパスとして同席した時が最初であった。

グッド氏はこの60種族のヒューマノイドETグループによって運用されてきた22の遺伝子実験について論じた。これらは約50万年の期間に渡って行われてきたことである。グッド氏の主張では、これらの実験はお互いに競争関係にあり、ETたちはライバルのプログラムを妨害するためにウイルスを開発したり、戦争を起こしたりして、ライバルの遺伝プログラムの生命体を大量死に至らしめることもあったという。惑星連邦は、こういった各自のプログラムを遂行する様々に異なるETグループの行動を規制するために形成されていったという歴史を持つ代表団なのである。
 
グッド氏が以前明らかにしていた所によれば、遺伝子実験を行ってきた60のET種族から成る惑星連邦はすでに解体されている。次のソーラーフラッシュ・イベントの後は地球人類が自身の進化を責任を完全に引き受けることになるのだ。このことが示すのは、広範囲の壊滅にもかかわらず、地球人類が銀河間コミュニティの歴とした一員としての地位を得るのに十分な数の人類とインフラが生き残るであろうということだ。
 
グッド氏はアメリカ宇宙軍を始めとする「部分開示(パーシャル・ディスクロージャー)」がどのように展開されていくかという概要を示した。アメリカ宇宙軍の究極の目的は、三角形の飛行物体(※TR-3B)・長方形の飛行物体・軍産複合体SSPが密かに建設・展開しているステルス型宇宙ステーションの存在について公開していくことである。こういった飛行機は私の情報源の一人であるJPによって写真に収められてきた。そしてJPはこれらを暴露することを空軍関係者に奨励されてきたのである。
 

 
アメリカ宇宙軍は空軍の裁量下で宇宙空間に配備された軍事技術を一つに結集することを許可するつもりである。それにも関わらず、これは部分開示なのだとグッド氏は言う。なぜならそこには海軍によるソーラーウォーデン計画が含まれていないからだ。
 
グッド氏はその開示のプロセスの一環として南極にある古代文明遺跡が発表されるだろうと断言する。最終的にこれらの遺跡は、グッド氏が以前プリ・アダマイトと呼んでいた、地球に母船でやって来たETに結び付けられることになるだろうということだ。
 
グッド氏の指摘によれば、地球上の13の支配層の血族が、自分たちを南極で発見されたETグループの子孫であると確認させるよう試みるつもりだという。しかしこの遺伝的なつながりはおおかた虚構であり、エリート達は彼らの遺伝的な祖先について嘘を教え込まれてきたのだとグッド氏は確信している。それにも関わらず、世界のエリート達はそのような嘘を甘んじて受け入れてきた。それによって自分達を一般大衆から切り離すことができ、さらには自分達の政治的・経済的支配を正当化するのに好都合な思想だからである。
 
加えてグッド氏は、オーストラリアと南極の間、また南米大陸と南極の間の海中に埋没した古代文明の遺跡も公表されるだろうと述べた。これらの文明は過去には島々の上に位置していたが、およそ紀元前9600年に起きた最後の巨大洪水によって海の中に沈んだのだという。
 
グッド氏は南米大陸と南極の間で見つかった遺跡のソナー画像を見たという。潜水艦に搭載された最新鋭のソナーを使うことでこの遺跡の高解像度の詳細画像が得られ、科学者たちによって広範な調査がなされているということだ。
 
グッド氏はグランド・キャニオンで発見されている古代文明跡について暴露する新たな内部告発者が仕込み中であるとも述べていた。グッド氏はそこに存在する地下都市やET由来の人工遺物について説明した。それらはホピ族やズニ族の民間伝承を実証することになるだろうということだ。その内部告発者はそこで発見されているETの遺体について論じ、それがホピ族/ズニ族がアリ人間について語っていることと符合することになるそうである。
 
グッド氏はまた、以前明らかにした火星の遺跡やピラミッドについての要点を述べた。彼は火星には現在も動植物が存在するということを確言した。最も重要なことは、SSPの科学者たちが火星上にもソーラーフラッシュ・イベントの痕跡を発見しているというグッド氏の指摘である。
 
質疑応答の時間となり、グッド氏は、SSPの科学者たちが太陽系で周期的に起きるマイクロノヴァによる大規模な破壊に関する伝説・言い伝えについて学んでいるということについて詳しく述べた。SSPはこのことを確認するために探査ミッションを送り込んで、火星や月面上にその証拠を発見したという。
 
私たちの太陽が周期的に巨大なソーラーフラッシュ(マイクロノヴァ)イベントを起こし、様々な惑星上の文明を一掃してきたというショッキングな知らせに人類を備えさせるために、NASAによる「ブラック・ガラス」を見つけるための月面探査ミッションが手配された。この黒いガラスは過去のソーラーフラッシュ・イベントの時に月や火星に激しく衝突した巨大なプラズマ放出の残留物である。
 
実際に月面上で見つかったブラック・ガラスが太陽の巨大なコロナ質量放出の残留物だと確認する科学的な論文も登場している。(※この論説を読む限りでは、コロナ質量放出のプラズマの高温で様々な惑星上の岩石が広範囲でガラス化したということのように解釈できる。火星で見つかっているガラスについての論文のリンクはこちら。)
 
重要なことは、私たちの集合意識によって、このソーラーフラッシュを和らげることができるとグッド氏が述べていたことだ。彼は、人間には想いによって周囲の現実に影響を及ぼす力があるということを強調していた。それゆえ、比較的短期間のうちに訪れそうなソーラーフラッシュ・イベントにおいても、私たちの集合意識によって太陽に影響を及ぼすことができるということだ。
 
その後の個人的なディスカッションの中で、彼はソーラーフラッシュが起きる機会の窓は約13年間であると述べ、起きるとすれば太陽活動極小期(マウンダー極小期)の期間であるという。この時期は太陽圏が弱まり、そのために降り注ぐ宇宙線コズミックウェーブ)がソーラーフラッシュを誘発しやすくなるということだ。現在の太陽周期「サイクル24」は2019年から2020年にかけて極小期に突入しそうだと予想されている。するとこの機会の窓が閉じるのが次の極小期(サイクル26の始まり)である2031年から2032年頃ということになる。
 
 グラフは太陽黒点の周期と宇宙線の関係を示している
 
グッド氏はソーラーフラッシュ後は惑星上で大きな意識変化イベントがあるだろうと言っていた。太陽からの壁のように押し寄せる電磁プラズマ・エネルギーがアセンションを引き起こすのである。ちなみにアセンションとは、グッド氏によれば意識の拡大のことである。
 
これにより人類は積年の問題解決をずっと容易にできるようになるだろう。文字通り、長く予言されてきた地上千年の平和の始まりとなるだろう。このプロセスはアセンション・イベントを経験した全て惑星で起きてきたことだとグッド氏は述べていた。
 
グッド氏はアンシャールを訪問した際に見せられたタイムラインにおいては、ソーラーフラッシュによってすべてのテクノロジーが破壊されることになっていたと言う。このタイムラインでは、ETたちが大挙して姿を現して人類を手助けしていた。ソーラーフラッシュに起因する大災害で亡くなった人々の多くは、他の惑星に生まれ変わることになるだろうということだ。
 
ソーラーフラッシュ・イベントに向けて、物理的にも精神的にも備えることの重要性をグッド氏は強調した。グッド氏は、プレッパーたちが推奨する考えを是認した。それは、高山地帯に住んで海辺の低地から遠ざかるようにして、送電網が崩壊した際に生き延びるために十分な食料と水を用意しておくことだ。最後にグッド氏は、精神的な準備が最も重要であり、それがソーラーフラッシュ・イベントそのものの展開に直接影響を与えることになるだろうと結論づけた。
 
■ 講演二日目 2019年4月11日
 
Cosmic Waveセミナーでのグッド氏の2回目のプレゼンで重点的に取り上げられたのは、彼が得ている終末時の預言についての情報と、様々なETや秘密宇宙プログラムによって彼に見せられた天変地異の可能性についてで、それは地球と太陽に関係する様々な歴史的な周期の終わりに起きるものである。
 
グッド氏はまず、彼の革新的な証言に反対する同業者や集団からの圧力がある中、ディヴィッド・ウィルコックと私マイケル・サラが彼の秘密宇宙プログラムを暴く活動の支えになっているということを認めた。特にウィルコック氏は、グッド氏から彼自身を離別させようという多くの嫌がらせや経済的な圧力を受けてきた。しかし彼は、グッド氏と手を切れば金をやるといった類の誘いは全て断ってきたのである。私自身に関して言えば、多くの同業者からグッド氏の証言を捨て去り、より限定的なSSP開示の語り口を受け入れろという圧力を受けてきた。私にそのように言う人々は科学的なUFO研究を提唱し、内部告発者の証言を排除する人々である。
 
グッド氏はそれから終末の預言に関する彼のプレゼンのメインテーマを語り始めた。彼はまず、彼の祖父がナザレ派の牧師であったことを指摘し、その祖父から終末の時について、またその期間に起きる多くの暴露について詳しく説明を受けていたことを述べた。グッド氏は「アポカリュプシス(黙示)」という言葉は大いなる暴露の意味だと説明した。それを私たちは現代語でフルディスクロージャー(完全開示)として理解することができる。
 
グッド氏の指摘によれば、ソーラーフラッシュ・イベント時には、惑星文明が壊滅的になり、それによって宇宙法規の下でETが公然と姿を現し、人類の援助に介入することが許されることとなるのだという。
 
グッド氏はヒンドゥー教・仏教・イスラム教・キリスト教の預言的言い伝えの中に見られる終末の預言に言及し、そのどれもが大規模なソーラーイベントが起きることを示していると指摘した。加えて、彼はホピ族の預言に出てくる青い星(カチーナ)に言及し、それがソーラーイベントの天変地異の到来を知らせる兆候となるだろうと述べた。
 
グッド氏によれば、そもそもNASAは大規模なソーラーイベントを調査するために創立されたのだという。「人類種の存続のため」という名目をエサに使って様々な国家を集め、地球の人口とインフラの多くを一掃しかねないソーラーフラッシュ/マイクロノヴァ・イベントについて、合同して科学研究を行ってきたのである。
 
科学者達は現在、太陽活動極小期について議論している。それは太陽黒点の活動が最小になり、それによって宇宙線から太陽系を保護している太陽風と太陽圏が弱まる時期であり、最も大規模なソーラーイベントが起きる可能性が高まる時なのである。私たちは現在太陽活動周期「サイクル24」の終わりにいて、「サイクル25」の始まりを待っている状態である。
 
科学者達が必死になって太陽活動極小期の始まりと終わりの時期を予測しようとしているのは、マイクロノヴァが最も起きそうな時期を特定するためなのである。
 
グッド氏は最近火星で物理的なポールシフトが起きたことが観測されていることにも言及した。
固有の宇宙産業を持つ全ての主要国家が自国のGDPの一定の割合を多国間秘密宇宙プログラムのために拠出することを誓約している。それこそがグッド氏が以前述べていた「グローバル・ギャラクティック国際連盟」のことである。映画『2012』では人類種の保存のために巨大な箱舟を建設しようとする多国間の試みや、それを一般大衆には秘密にしようとする様子が描かれていたことから、あの映画はソフトディスクロージャーの先取りであったと言える。
 
毎年何兆ドルもの資金がその多国間SSPに流れており、映画と似たような巨大な船が建造されているとグッド氏は言う。
 
彼は他の恒星系においてもソーラーフラッシュ・イベントによって星系全体が影響を受けるということが起きてきたと説明した。巨大な電磁気フィラメント (またの名をビルケランド電流)が様々な星々を繋いでいて、そのコズミック・ウェブ(クモの巣状のフィラメント網)がフィードバックループ(双方向に影響を及ぼし合う状態)を作り出し、それが私たちの太陽を含む他の恒星にソーラーフラッシュ・イベントを誘発させているのだとグッド氏は言う。

(※ジョーダン・セイサーが言及していたESAによるビルケランド電流の観測に関する記事
 
電気的宇宙モデルは最も正確に宇宙を捉えた理論として様々なSSPが採用しており、従来のモデルで宇宙を理解しようとした時に不足する質量を説明するのに利用されてきた「ダークマター」や「ダークエネルギー」といった概念はもうすぐ否定されることになるだろう。
 
SSPの科学者達は巨大な電磁気フィラメントを通じて、それぞれの星々の間にはエネルギー的な結びつきがあると理解している。そしてSSPはこのエネルギー的な結びつきを利用して銀河間を旅しているのだ。
 
グッド氏はこのすべての星々の間の巨大な電磁気フィラメントからなるコズミック・ウェブは人間の意識にも重要なつながりがあることを力説した。また人間の意識もこの電磁気フィラメントとよく似た仕組みで相互につながっているのである。
 
私たちは現在この電気的宇宙モデルの理論に慣れさせられている所であり、それは人類をまもなく導入される新たなテクノロジーと将来のSSP情報開示に備えさせるためであるとグッド氏は述べた。
 
グッド氏は、今後ますます宇宙線が地球に当たることになり、大地震が引こ起こされるだろうと予測する。今後太陽活動が極小期に入るにつれて地球の磁気圏が弱まるせいで注ぎ込むコズミックウェーブ(宇宙線)によって、イエローストーンのような超巨大火山(スーパーボルケーノ)の噴火が誘発される可能性が高い。
 
グッド氏は「アダムとイブ」文書を引き合いに出した。これはベン・デイヴィッドソンの地球の天変地異周期シリーズの中で論じられていた文書である。科学者達は20万年から30万年毎に地球の物理的な自転軸が大移動すると述べている。このポールシフトは4万年前に起きそうになったが、起きなかった。
 
グッド氏によると1万1千年前にポールシフトが起きているという。これは紀元前9600年頃のアトランティスの破滅の時期と一致する。
 
グッド氏が以前説明していたプリ・アダマイト文明は5万5千年前に南極に着陸し、続いて地球全土に植民地を広げ、高度に進んだ科学技術文明を築いた(アトランティス文明)が、このアトランティスの破滅をもたらす天変地異の前にも別の天変地異を経験していたのだという。私たちは再びこの天変地異がいつ起きてもおかしくない時期にいるのだとグッド氏は言う。
 
グッド氏はは1986年に王立天文学会 によって発表された科学論文を引き合いに出した。これはジェイムス・ディアドルフ(James Deardorff )教授による「考え得るETからの対地球接触計画」と題された論文であり、そこにはどのようにETが個人のコンタクティーと協力することを選択し、いかに最適な方法で惑星の進化に影響を及ぼそうとしてきたかということが正確に説明されている。
 
グッド氏は銀河スーパーウェーブ理論についても説明した。これは1983年にポール・ラヴァイオレット(Paul LaViolette)によって最初に発表された理論である。1987年に、様々なSSP派閥がこの理論の証拠を調べ始め、私たちの太陽系に近づいてくるエネルギーの壁について調査するために探査船を送り出したのである。
 
グッド氏は、この科学調査ミッションに参加した人々が、押し寄せるコズミックウェーブによってどのような影響を受けたかについて説明した。元々リラックスした気質を持つ人々はますますおっとりと温和になり、一方で緊張した気質を持つ人々は攻撃的で凶暴になったという。このことから「終末時の狂気(エンドタイム・マッドネス)」という考え方が導かれたのである。その傾向は増す一方になるだろう、とグッド氏は指摘する。それは様々な宗教や先住民の言い伝えでも預言されていることである。
 
私たちの太陽系が銀河のこの領域に突入していることは様々なSSPがすでに認識している。私たちの太陽・コズミックウェーブ・他の恒星系はコズミック・ウェブを通じてすべて繋がっており、お互いに双方向のエネルギーの行き交いがあるのだとグッド氏は指摘した。
 
グッド氏は、最近(※2017年末)まで巨大なブルースフィア(青い球体)が活発にコズミックウェーブのエネルギーを緩衝し、援助してきたことについて述べた。それらが最初に姿を現したのは1930年代のことで、その当時の太陽エネルギーを緩衝していたのであった。それがなければ、その時代に人類は準備不足のままソーラーイベントにさらされることになっていたのである。もしブルースフィアがこの太陽と宇宙のエネルギーを緩衝していなければ、人類は自滅の道に走っていただろうとグッド氏は確信する。
 
グッド氏によれば、マンデラ効果は複数のタイムラインが私たちの現在の時代に一点集中してきていることを示しているという。これらの様々なタイムラインは、人類史を思い通りに変更しようとしたエリート達によって作り出されたものだという。しかし時間は弾力を持って元の形に戻ろうとするものであるため、彼らの悪運も尽きてその試みは失敗に終わったということなのだとグッド氏は説明する。
 
グッド氏はアンシャールによって見せられたヴィジョンについて説明したが、それは隕石もしくはコロナ質量放出が地球の大気圏に突入した後、ポールシフト・津波・極度の風・地球全土の野火が起きる映像であったという。ヨーロッパとアフリカ近くの大西洋上に衝突が起こり、それからグッド氏は空に星々が出現するのを目撃したという。実はこれは地表の人類を助けようと到着したETの宇宙船だったのである。
 
ETたちはこれまで、様々なSSPに彼らの先端技術を残りの人類にも共有し、迫り来るソーラーイベントに生き残る人類の数を最大限に増やすように強く求めてきた。このことは、米空軍SSPが最近ますます彼らの反重力機が一般市民に写真撮影されることを許すようになってきた理由の説明の一助となるだろう。
 

 
それからグッド氏は人類がソーラーフラッシュと終末のイベントに対して自身でどのような準備ができるかについて説明した。私たちは体内に蓄積した金属を排毒する必要があるという。それは私たちの体が日増しに地球に注ぎ込む太陽プラズマに反応しないようにするためである。私たちの体内に蓄積した様々な金属のせいで、ソーラーフラッシュ時に体が自然発火してしまうことが大いに有り得るというのだ。
 
グッド氏が体のデトックスのために推奨していたのが、セロリ・パクチー・ケールといった野菜である。ベジタリアンの食事が排毒と全身の清浄化にとても役立つという。
 
それに加えて、私たちは内省と許しを通じて自身のカルマの清算とトラウマの解消をする必要があるという。このことが特に重要であるのは、私たちの体内にかたまりとして溜め込まれたネガティブな感情は、高められた太陽と宇宙の放射線に反応するからである。グッド氏が強調したのが、注ぎ込む宇宙のエネルギーによって私たちが自分自身の善悪を審判するようになるということである。従って、許しを実践することが良い第一歩となるだろうということだ。
 
ソーラーイベントに肉体的にも精神的にも備えるために、さらにいくつかの方法を彼は示した。恐れを抱かないこと、集団瞑想に参加すること、オフグリッドのコミュニティを構築することだ。彼はまた、地球の変移を生き延びるために良い土地として、コロラド州ボールダー やオザーク高原のような標高の高い山岳地域を挙げた。
 
質疑応答の時間に、グッド氏はドラコニアンに一度も征服されることがなかった惑星の住人であるズールー族似のETについて語り、彼らが自身の肉体を意識的に崩壊させ、体内のミクロのワームホールを使ってどこでも自在に移動できることを説明した。これこそが物理的な肉体をスタグネイト(一時滞留)として使うということであり、私はこれについての詳細を私の最初のプレゼンで論じたのだった。
 

 
ソーラーフラッシュ・イベントの後は、十分に意識を向上させて能力を開発した人々は、これと同じ様に自身の肉体をスタグネイトとして使うことができるようになるだろう。
 
Qアノンについての質問に答えて、グッド氏はQアノンのチャネルを経ているのと同じ内容のブリーフィングを受けており、Qアノンが使っている暗号についても情報を得ていると語った。先に述べた通り、グッド氏は軍情報部の高官のグループからアドバイスを受けており、そのうちの一人のNATO加盟国の将官とは私も2017年に直接面会している。
 
Qアノンはトランプ大統領と直結しており、3人の将官が説得して彼を大統領選に出馬させたという経緯がある。その将官たちは退役しているが、依然として軍情報部界隈に強力なパイプを持つ人々である。グッド氏はQアノンに直接結びつく人々と長期に渡って関係を持ってきたという。
 
最近のジュリアン・アサンジの逮捕とアメリカへの身柄の引き渡しの可能性についてグッド氏は、アサンジ氏が最終的にアメリカに渡れば、彼の持つ機密情報を使って司法取引ができるようになるが、それまではイギリスの司法当局内にいるディープステート分子を相手に苦労することになるだろうと語った。長く噂されてきたのが、アサンジ氏は民主党全国委員会(DNC)のサーバから抜き取ったデータを元DNC職員のセス・リッチから手渡されたという話だ。その後彼は殺されている。これがもし本当なら、アサンジ氏はその情報を使って司法省と取引できる可能性が高いだろう。
 
(おわり)
 


∞ ソーラーフラッシュが起きる「機会の窓」が開く期間は太陽周期によって変わり、今回は2019年から2020年にかけて極小期に入り2031年から2032年頃で最大13年間は開いている事になり、この間は太陽圏が弱まり、そのために降り注ぐ宇宙線(コズミックウェーブ)がソーラーフラッシュ(マイクロノヴァ)を誘発しやすくなるので、早ければ極小期のピークに達する2025年頃、あるいはその後、数年以内に“地上千年の平和の始まりとなるアセンション・イベント”が起きるのではないでしょうか。


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コーリー・グッド&マイケル・サラ&ジョーダン・セイサー (04/15)
∞  ソーラーフラッシュに関する重要な情報です。是非お読み下さい。 

 


 
コーリー・グッド&マイケル・サラ&ジョーダン・セイサー
2019年4月15日
 
「ソーラーフラッシュとポールシフトについて語る」 

 
thirdphaseofmoon (ブレイク・カズンズ)= ブレイク
コーリー・グッド= コーリー
マイケル・サラ博士= Dr. サラ
ジョーダン・セイサー= Jordan
 
ブレイク:CIAの文書「アダムとイブの物語」を解き明かします。コーリー・グッド、マイケル・サラ博士、Destroying the Illusionチャンネルのジョーダン・セイサーと共に。これは過去に起きたことであり、今後再び起きることでもあります。コーリー・グッドは秘密宇宙プログラムについて話し、マイケル・サラ博士がそれに洞察を加えます。そこに私たちが知るべき秘密があるのでしょうか。この新たな調査を今すぐお楽しみください。
 
(※この文書は地震予測などで有名だったCarl Thomasという研究者が1963年に出版した「アダムとイブの物語」という書籍をCIAが検閲・機密指定し、2013年になって情報を削って一部機密解除したものである。)
 

 
コーリー:あるCIAの文書が割と近年に公表されました。「アダムとイブ」文書と呼ばれています。その文書では、ポールシフトの際に何が起きるかを科学者が述べていて、それは時速700マイル(時速1126km=風速312m)の風が吹き荒れるという最悪のシナリオで、完全に聖書に出てくるような天変地異なんです。それは現在の科学者による予測とは異なっています。これは1960年代に研究されたもので、当時はまだ大気の流れの仕組みなどがよくわかっていなかったのです。現在では風の吹く仕組みについてもっと良く解明されていて、それ程酷いことにはならないことがわかっています。しかし最近出てきた情報があって、科学的な研究論文が出されています。リンクを紹介できたらと思いますが。それによれば、アポロ計画の月面着陸ミッションの時に月のダークサイト(太陽が当たらない側)で太陽放出物の痕跡が見つかって、その黒いガラス状の物質を持ち帰って調べた所、それは実際に太陽から放出された物質であるということが判明しました。そしてそれが火星でも見つかっているんです。
 
ブレイク:ではつまり、月はかつて逆向きで、現在裏側で暗闇になっている側が太陽に向いていた時があったということ?
 
コーリー:ええ、月の裏側が太陽に向き合っていた時に、360度の巨大コロナ質量放出が起きて、太陽物質があらゆる方向に放出されたんです。そしてこれは25000年周期・12000年周期・4000年周期と、それぞれ異なる規模で起きていることなんです。それは脈動のようなもので、他の恒星にもそれがあることがわかってきています。割と最近ではケンタウルス座アルファ星でもソーラー・フラッシュが観測されました。他の恒星でも周期的なフラッシュが起きていることが観測されていて、こういった質量放出を起こしている恒星は超新星爆発(スーパーノヴァ)ではなく、より小規模のノヴァ(マイクロノヴァ)を起こして、質量と圧力を放出していることがわかっています。
 
ブレイク:CIAが公表したポールシフトの研究について聞かせて下さい。
 

 
ジョーダン:ええ。私の理解はSuspicious0bserversのベン・デイヴィッドソンのビデオを見て知ったことだけなんですが、基本的にそれはCIAによって機密指定された書籍で、ポールシフトの詳細について書かれたもののようです。それも地磁気だけのシフトではなく、文字通り地球物理学的なポールシフトですね。だから地球の地磁気極が移動するだけではなくて、地球が傾く可能性があるということです。そしてベン・デイヴィッドソンはその傾きが90度まで行って、また戻ってくる様子を詳細に説明しています。それはとても興味深いです。またCIAがこれを機密指定していた理由は、このことを一般大衆が知れば、聖書など古代の歴史について書かれた多くのものに確証を与えることになるからです。彼らはそれを正当化したくないんですよ。それにもちろん、彼らは太陽で何が起きているかとか、電気的な宇宙モデルについて人々に理解してほしくなくて、偽情報がふんだんに盛り込まれた標準的な物理学モデルを掲げているんです。それは彼らのアジェンダを売りつけるためです。人々が太陽で実際に何が起きているか知れば、全く違った生き方を選ぶようになるでしょうし、政府の言うことも信用しなくなって、言うことを聞かなくなるでしょう。
 

 
Dr. サラ:ポールシフトの可能性によって私たちにわかるのは、地球の磁場の崩壊が始まっているということです。次第に強度を失っているのです。それによって地球はより太陽放射にさらされることになり、特に地磁気極付近には地球の磁気圏の形のせいでより多くの太陽放射が降り注ぎます。この磁場の崩壊と移動はとても急速なので、つい最近も世界の航空当局はGPSを最適化するために、地磁気極の測定機器を再調整しなければいけませんでした。彼らは5年毎に行っていた調整を早めなくてはいけなくなったのです。それだけ地磁気極の移動が急速だからです。そして急速に弱まってもいます。そのために極付近はますます多くの太陽放射が当たり、地球物理学的規模のポールシフトが引き起こされる可能性があります。そうなると、物理的に地磁気極が移動し、地殻の移動が起きる可能性があります。それを予期していたのがチャールズ・ハプグッドのような人々で、彼は1950年代に『Earth's Shifting Crust (移動する地殻)』という本を出版していますが、彼の説は実際にアルバート・アインシュタインによって支持されていて、アインシュタインが序文を書いているのです。
 

 
なぜならハプグッド教授の集積したデータはあまりに説得力があって、アインシュタインもポールシフトの可能性が本当にあると信じたからです。だから地磁気極が急速な弱まりを見せている今、ポールシフトの可能性は本当に高まっていると言えます。私たちはその証拠を目にしているのです。それは私たちが思っていたよりもずっと急速に進行しているのです。
 
ブレイク:ではこのポールシフトが最も極端な形で起きたとしたら、どうなるのでしょうか?24時間の内に地球の裏側に移動しているといったことになるんでしょうか?
 
コーリー:ええ。1日の内でしょうね。それは地球上で最悪の1日になるでしょう。地球が段階的に傾いていくという予想もあれば、一気に90度以上傾くという予想もあります。実際に地質学者は海洋で過去に赤道があったと考えられる痕跡を見つけていて、それは今の赤道とは角度が異なっています。なぜなら地球は約20万年毎に変動しているからで、実際にポールシフトはいつ起きてもおかしくない時期に差し掛かっています。
 
ブレイク:あなたは最高機密の地下軍事基地にいたことがあるのですよね。そういった所にいるエンジニアたちはこのポールシフトによる危難から生き残るための技術を開発しているのですか?
 
コーリー:それはいい質問ですね。彼らは過去にこういった危難を生き延びた人々の痕跡を発見していて、名前は思い出せませんが(※カッパドキア)、トルコの遺跡でも地下都市の跡が見つかっています(※デリンクユネブシェヒル)。
 

 
そこには大きなトンネル網が掘られていて、家畜を飼う場所や、何千人もの人々が居住できる設備が整えられていて、太陽イベントが起きる兆候が見られた際に避難するのに完璧な場所になっています。そしてこれら古代の洞窟の壁に刻まれたペトログリフには、太陽の電気的なプラズマ放射を図案化したシンボルが発見されていますが、これは一大イベントが起きる直前の空に見える太陽の様子です。
 

 
そして彼らは再び地球の大変動が起きると知っていたということなのです。
 
ブレイク:では私たちが生きている間にこのイベントが起きるかもしれないと予告する確かな兆候があるということなんですね。
 
コーリー:ええ。1982年だか86年だかに(※1983年)、ポール・ラヴァイオレット(Paul LaViolette)という名の科学者が発表した理論(※銀河スーパーウェーブ理論があって、私たちの太陽系が銀河のより高エネルギーなエリアに突入し、より強力な宇宙線の照射にさらされることになると言われています。この宇宙線は太陽だけでなく地球にも影響し、地球の核を熱し始め、それによって私たちがすでに目にしている強力な嵐や、火山の噴火、地震の多発といったことが引き起こされます。これら全ては時が来たことを知らせる兆候であり、再び訪れたこの銀河のエネルギー波の副作用として全て科学的に説明がつくのです。
 
ブレイク:ではおそらく歴史書や科学者はすべて間違っていて、恐竜の絶滅の原因は隕石の衝突ではなく、ポールシフトのせいだったとも考えられますね。
 
ジョーダン:そうです。ええ。最近の主流派科学の問題点は、彼らは最初から結論ありきでデータをそのモデルに合うように解釈しているということです。そして都合の悪いデータは無視します。ホリスティックにデータ全体をよく調べれば、あなたの言うように、ポールシフトも要因の一つとして考えられるはずです。私たちは火星のような惑星にも大きな痕跡を見ることができます。地球にもその痕跡はありますが、海洋や森などで隠されている部分も多いんです。でも、特に火星には地表に大きな傷跡が見られ、それはある種の電気的な打撃を受けた名残りです。それを私たちが周期的な太陽の活性化のサイクルにいるという考えと合わせると、太陽はその性質として周期的にマイクロノヴァとか、巨大ソーラーフレアとか、ソーラーフラッシュとか、様々な呼び方をされる現象を起こして、それが太陽系内の惑星に様々な影響を及ぼしているのだとわかります。そのうちの電気プラズマ放出が火星に地表に影響を与えたということです。
 
ブレイク:あなたは秘密宇宙プログラムや基本的に機密解除されたアメリカ宇宙軍について多くの調査をしていますね。アメリカ宇宙軍の公表は、ポールシフトへの備えという意味もあるのでしょうか?
 
ジョーダン:私がアメリカ宇宙軍について思うのは・・・もちろん、何十億ドル、場合によっては何兆ドルという裏予算を使って、1950年代・60年代、あるいはもっと古くから運用されてきた秘密のプログラムが存在していたということです。そしてもしホワイトハットのアライアンス(善玉の同盟)グループとでも呼べる人々がその指揮権を奪取して、様々な真実を公表しようとしているとするなら、まず第一に彼らはこういった秘密の宇宙プログラムにアクセスして、それを公表するための窓口を必要とするはずです。だからそのためにこの上ない方法が、アメリカ軍の第6部門として宇宙軍を創設し、軍にこれらのプログラムのアクセス権をコントロールさせ、このことをゆっくりと一般大衆に公表していくことだったんです。こういったアライアンスの高官たちがポールシフトやソーラーフラッシュについて知っていることは疑いようがないですし、彼らはその準備をしているはずだと思います。最近思うんですが、世界中いたるところで人々が耳にした奇妙なブーム音、あれは一定の人々を収容するための地下の複合施設を建設する音だったのかもしれないと思ったんです。彼らがなるべくたくさんの人々を避難させるために準備していて、ソーラーフラッシュだけでなく地球と私たちのDNAや意識にも影響を与える太陽の変移を生き延びることができるように助けているのかもしれません。世間の人々はこのことに全く無知ですから、私たちには多くの助けが必要になるでしょう。
 
ブレイク:突然のポールシフトが起きたとしたら、それは何を意味するのでしょう?人類への影響は?それは危険なものなのですか?
 
Dr. サラ:ポールシフトの危険性は、地軸がどれだけ移動するかによります。実際に地殻が角度にして2、3度移動するかもしれないのです。それは甚大な影響になるでしょう。地磁気的な移動だけでなく、実際に地殻が移動するのですから。
 
ブレイク:マイクロノヴァという新しい言葉が出てきましたが、それについて説明してもらえますか?
 
Dr. サラ:「マイクロノヴァ」は通常の100倍程度の規模のソーラーフレアのことで、それはもう大規模なソーラーフレアです。そしてそれによって莫大な量のプラズマが放出されます。実際にそれが起きたときには、そのプラズマのエネルギーは太陽系の隅々まで届き、隕石のような力で惑星表面を叩きつけることになるでしょう。だから隕石が地球に衝突した時のような惨事が予想されますが、それもマイクロノヴァのよって放出される巨大なプラズマ球とは比べものになりません。太陽系の隅々まで届くこの太陽から直接放出されるエネルギーは、どんな隕石の衝突よりも遥かに威力があり、太陽と向かい合う惑星の全土に壊滅的な影響を及ぼすでしょう。だからマイクロノヴァや100倍のソーラーフレアの範疇に入るものは何であれ、地球の太陽と向かい合う側のすべてのエリアに大惨事をもたらすものだということです。
 
ブレイク:政府はこれに対して何か準備しているのでしょうか?この近い将来に起きるかもしれないイベントについて、アメリカの一般大衆に知らせるつもりはあるのでしょうか?それとも彼らは私たちには秘密にしておくつもりでしょうか?
 
コーリー:なるべく秘密にしておくつもりです。しかし今になって表沙汰になり始めていますね。なぜなら時間的に差し迫ってきているからです。今後10年以内に起きるかも知れません。しかしこれまでの数十年間、彼らは各国のGNPのうちの数%を費やして、地下に避難場所を建設してきました。そこで生き延びることができるようにです。そこへの黄金の切符を与えられた人々は、そこへ避難することができるんです。私たちは「太陽のくしゃみ」という冗談交じりの通称を使ってきましたが、これは周期的に起きるもので、古代にも起きてきました。私が得ている情報によれば、あるアメリカ陸軍の内部告発者が名乗り出て証言するために現在準備中で、その人物はグランド・キャニオンで陸軍が行ってきた事について、多くの興味深い情報をもたらすことになるでしょう。
 

 
調べればわかることですが、アメリカ陸軍のグランド・キャニオンでの活動について言えば、あの地域一帯は数百年前に先住民の人々から奪い取った土地であるわけですが、そこで彼らが発見したのが地下深くへと続く洞窟網だったのです。基本的には巨大な亀裂のようなものが地下深くまで走っていて、簡単に通り抜けていくことができます。それからより大きな洞窟への入口があって、その洞窟の中には大きなアドビ土製建材)の村々や壊れた陶器などが発見されていて、明らかにそこで多くの人口が長期間生き延びていた様子があったのです。他にも興味深いものがたくさん発見されていて、その中には長い頭蓋骨の巨人も含まれます。それらの情報を、間もなくそのアメリカ陸軍の新たな内部告発者がもたらすだろうと聞いています。彼らは私に連絡してくることはないでしょう。おそらくあなた方か、他の誰かにコンタクトしてくるでしょう。いずれにせよそのように準備が進んでいます。
 
ブレイク:これは予防できることだと思いますか?何らかの技術を使って予防したり、弱めたりできないのでしょうか?
 
コーリー:いいえ。これは自然の循環であって、これが起きると太陽系は荒れ狂った周期を迎えることになっているんです。この情報については映画『Above Majestic』で報告しましたが、以前あなたとも話したように、iTunesとAmazonで配信中です。そしてこの映画の次回作では、さらにこの話題を大いに広げていく予定です。
 
ブレイク:では明らかに地下施設が建設され、準備が進められているということですね。するとこの建設に携わった作業員たちがいるはずですが、彼らはどうやってその作業員たちの口止めをしているのでしょうか?「おい、俺達はポールシフトに備えて建設作業をしているんだよ」と漏れ伝わってこないのはなぜです?
 
ジョーダン:とても良い質問です。その答えは・・・地下施設の建設に限らず、宇宙船の製造から何から、こういった機密のプロジェクトに関わるもの全ての理解に役立ちますね。まず第一の答えが、コンパートメンタリゼーション(区分化)です。技術者・科学者・ディベロッパーといった人々が、様々なプロジェクトにおいて区画ごとに働いていて、文字通り自分が働いている隣の部屋では誰が何をしているのか全くわからないようになっているんです。例えばエンジニアのグループが宇宙船を製造しているとしたら、彼らは皆小さな部品ごとを担当して作っていて、自分が何のための部品を作っているのか教えられていないんです。その仕事についてだけ教えられ、その仕事だけをするように命じられています。そうやって何千人もの人々に何千もの部品を作らせて、最終的な組み立ては一握りの人間だけで行うんです。そうすればそのオペレーションの全体像を把握する人間は少数に抑えられます。このようにコンパートメント化というものはこういったプログラムで何が起きているか分析して理解をするためにとても重要なのですが、もう一つの要素として脅迫というものがあります。とても多くの個人が脅迫や恐喝を受けていて、暴力による脅しもあります。また買収もありますね。仕事を失いたくなかったら、キャリアを失いたくなかったら、黙って言うことを聞けという脅しもあります。黙らせるためなら何でもありです。だからそう、NDA(秘密保持契約)にサインさせたりもしますよね。それでもポロッと情報を口にする人もいますから、監視が行われます。電話は盗聴されていますね。通常それは二重三重の監視です。当人だけではなくて、その話し相手、そのまた話し相手まで監視されているんです。そうやって多層的にがっちり監視しているので、プロジェクトの情報漏洩を防ぐことができるんです。だから秘密保持のためにはこのように複数の手段が講じられているということです。
 
ブレイク:このイベントが近づいてきた時に私たちはどんな兆候に気づくことになると思いますか?
 
ジョーダン:ソーラーフラッシュとポールシフトのことですね。私たちはすでにそれがもうすぐやってくるという兆候を目にしています。地球に関して言えば、北磁極と南磁極の移動が見られます。その動きはどんどん指数関数的に速くなっていて、そのせいで世界の磁場モデルを再設計しなくてはならなくなったほどです。この磁極の急速な移動だけでなく、南極ではニュートリノという素粒子の放射が観測されました。これは異例のことで、新たな宇宙線が降り注いできている可能性があります。
 

 
それも私たちがソーラーフラッシュに向かっているという兆候ではないでしょうか。それからまた、私たちは様々な電気的なプラズマによる異常現象を地球上で目にするようになってきています。夜光雲がその一つですが、信じられないような光景で、私も以前裸眼で見たことがありますが、とても珍しい現象なんです。それが以前ほど珍しくなくなってきています。それは興味深いことですね。夜光雲というのは、実は単に水蒸気でできた雲ではなくて、大気中でイオン化されたプラズマなんです。夜光雲ができるのは、水蒸気の雲ができる最高高度よりももっと高い高度80kmあたりです。そして光ります。それはイオン化された(電荷を帯びた)プラズマのせいです。こういった夜光雲は極付近でのみ観測されてきましたが、近年ではより磁極から離れた所でも見られるようになってきていて、北極からだいぶ南に離れたアメリカ中部のケンタッキー州でも見られていますし、私自身もワシントン州で見ています。「あれは一体何なんだ?」という感じでした。プラズマ異常はそれだけでなく、欧州宇宙機関ESA)は昨年、北極上空にプラズマのロープを観測していて、彼らはそれを何と呼んでいいか、何が起きているのか分からなかったんです。こういった不可解な現象が色々と起きていることから、私たちはイベントにかなり近づいてきていることがわかります。
 
ブレイク:秘密宇宙プログラムは基本的に人類の文明の拠点を地球外に移転して、このイベントから生き延びさせる試みでもあるのでしょうか?
 
コーリー:彼らは地下基地や秘密宇宙プログラムの活動資金を得るために、世界の国々のGDPのうちの一定の割合を拠出させているわけですが、そのために使っている口実であり、ご褒美でもあるのが「人類種の存続計画」と彼らが呼ぶものなんです。その計画は、私たちの太陽系を含む近隣の13の恒星系にある様々な惑星や小惑星の地下に、人類を移住させるというものです。だから仮に私たちの太陽がスーパーノヴァ(超新星)を起こしたとしても、人類は他の恒星系で生き延びられるという計画なのです。これによって彼らは資金を集め、例えば中国のように、多くの地下施設を建設していて、そこに各国の人々を避難させるつもりです。それは中国人のための施設ではなく、世界の政府が所有するオペレーションによって選定された様々な国の人々のための施設です。それは秘密宇宙プログラムについても同じで、秘密宇宙プログラムはこのソーラーイベントが起きることを証明する兆候を宇宙に出て探してきました。それから全人類、もしくは人類の一部を移住させて、生き残らせる方法を模索してきました。
 
ブレイク:大手メディアはこのことを大衆に知らせようとしているのですか?それとも隠すことを強いられている?
 
ジョーダン:そうですね。まず第一に、主流メディアは単にこのことについて知りません。彼らの注意は、命じられたことを報道することにだけ向いているので、この手の話には無知なんです。第二に、このことを知って報道したいと思っても、彼らにはそれができないんです。職を失うことになります。黙っているように脅されます。だからこの情報を表に出す唯一の方法は、個人のジャーナリスト、ソーシャルメディアの市民ジャーナリストを通じてということになるんです。また、だからこそソーシャルメディアでは検閲が厳しくなってきていますね。彼らはこれらの話題の多くを表沙汰にして欲しくないんです。彼らは人々が点と点を結びつけて全容を知ることを防ぎたいのです。
 
ブレイク:あなた自身はこの近い将来に迫り来るイベントに対して何か準備していますか?
 
ジョーダン:私は心を平常に保って、中心からブレないようにしています。物理的に備えようとして狂気に走ることはありません。ほら、核シェルターを買ったり、食料備蓄を溜め込んだりする人々みたいに。私は全ては良いようになるという信念を持っているんです。この太陽の活性化とともに起きる大規模な変化、それを私は量子的な太陽の変移と呼ぶこともあるんですが、私はこれらの宇宙線が私たちのDNAに影響して起きる人類の意識の変化こそが最も重要だと思っていて、自分の中心からブレずに、地に足をつけて、正しく自分を律することの方が、物理的なことよりも大切だと考えているんです。だって、ソーラーフラッシュによって送電網(グリッド)がだめになったらどうです?食料備蓄もそんなに長くは持たないでしょう。実際、火の起こし方や狩りの技術でも身につけておいた方が良いくらいかもしれませんよ。それに大事なのは、意識を正しいレベルに保って、正しいひらめき・情報のダウンロードを得られるようになることです。それが何であれ、いつ起きることであろうとです。
 
ブレイク:ポールシフトに関して何か注意事項はありますか?あなたはその時どうするつもりですか?どんな予定でいますか?
 
コーリー:軍事基地がどこにあるか調べてみるのもいいでしょうね。私はオザークやコロラド州のあるエリアが安全地帯だと言われ、そこへ引っ越すように指示されました。私はこの情報が確かなものであると知ってすぐに家族をそこへ移住させたんです。
 
ブレイク:それでこの「アダムとイブ」のCIA文書ですが・・・本のタイトルであるにしても、アダムとイブというのは興味深いですよね。
 
コーリー:ええ。あれはノアの方舟の話も扱っているはずです。それがあの話の元になっているからだと思います。これは周期的に起きていることなんです。彼らは約1万2000年前に起きた「ヤンガードリアスイベントはソーラーイベントであったと考えています。これはかつては隕石の衝突や彗星の破片が地球の大気に衝突したことが原因だと言われていました。さらに過去を遡れば、世界中でK-T境界が発見されていますが、それは恐竜が絶滅した6500万年前のもので、これもまた周期的なソーラーイベントに起因するものだった可能性が高いのです。K-T境界にも示されていることですが・・・その時何が起きていたか説明すると・・・太陽風が地球の大気を吹き飛ばしていたんです。火星に起きたことと同じ様にです。かつて地球はもっとずっと太陽の近くに位置していました。そしてもっと厚い大気を持っていたんです。そこでこのソーラーイベントが地球を太陽から遠くに押しのけ、さらに地球の大気を吹き飛ばしたので、今の地球は恐竜がいた時代よりもずっと大気圧が低くなっています。逆に恐竜は高い気圧があったからこそあれだけよく成長できたわけです。
 
ブレイク:それではノアの大洪水も隕石の衝突ではなく、ポールシフトが原因だったということですね。
 
コーリー:ええ。空の星々が渦巻いたとか、以前と位置が変わったといったことが記述に残っていますよね。それは星が移動したのではなくて、地球が移動したということです。
 
ジョーダン:私たちがやろうとしていることは、一般の人々にアメリカ宇宙軍について明らかにして、彼らが秘密のプロジェクトや使途不明金や隠された真実を暴こうとしているという全体像の理解を助けることです。それが映画『Above Majestic』の製作目的なんです。私も製作に携わっています。語っている部分もあります。私たちが人々に理解してもらおうと努めているのが、どれだけ巨額の資金が消えているかということだったり、全てのことが相関しているということです。映画ではまずその全体像を伝えて、それから様々な宇宙関連の話題にフォーカスしています。もちろんそれが最も人々の理解が欠けている大きな部分でもあるからです。
ブレイク:『Above Majestic』の続編の予定は?
 
ジョーダン:ええ。続編の製作にも取りかかっていきます。そこでは部分開示、限定的なディスクロージャーについて特集するつもりです。私はそれをディープステートによるサイオプ・ディスクロージャーなんて言ったりするんですが、私たちはたった今それを目にしている所ですね。しかしとても多くの人々が目覚めてきていて、ソーシャルメディアを通じて真実を拡散したり、情熱を持ってそれを共有したり、探求したりしています。それは検閲によって阻止することは出来ないでしょう。ディープステートは人々の関心を他所へ向けたいので、偽のディスクロージャーを仕掛けて、人々に全てを知った気にさせ、都合の悪い自らの犯罪をもみ消そうとするでしょう。それが「限定的な開示」の定義でもあるんですが、彼らは情報を断片的に公表して、残りの部分はもみ消してしまうんです。そのことは『Above Majestic2』で重点的に取り上げることになるでしょうし、あとは南極についてとか・・・一作目に盛り込むことができなかった重要な話題は他にもまだたくさんありますね。
 
(おわり)


∞ この記事によると大規模なソーラーフラッシュは今後10年以内に起きる可能性が極めて高く、それが起きると人類が絶滅することになるので、過去にソーラーフラッシュが起きたときに人類が生き残る為に地下に潜って生き延びた記録を参考にして、カバール/デーブステートによる地球を含め太陽系内の惑星及び近傍の他の太陽系の適切な惑星の地中深くに待避の為の地下居住施設を作り、それらに地球人類を分散して待避させて人類の絶滅を回避するための秘密宇宙プログラムが存在していると伝えます。これはソーラーフラッシュが発生したときに、その影響を受けないようにして肉体のままで生き残る前提で行われているので、主に波動の低い闇さん達専用の避難手段になります。
 
一方、ETさん達からのメッセージでは、最大のソーラーフラッシュは同様に10年以内に発生するとし、それまでに金融リセット、RV開始され、フル・ディスクロージャーが起きて私達は新時代への移行していくことになります。その過程でカバール/デーブステートメンバーの逮捕、裁判と続き、彼等の処遇が決まります。そして彼等が隠蔽していた先進技術が完全公開されて、夢のような生活環境が作られ、そこで生活する内に私達の意識レベルのシフトが起きて「光の島」という高次の世界に移行することによりソーラーフラッシュの影響を受けなくなると伝えています。しかし全ての人類が一斉に波動をあげてシフトできるわけではないので、シフトできなければ地下施設に待避して生き延びるしかありませんが、地下施設に余裕がなければ今生は諦めるしかありません。(-_-)


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