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Edge of Wonderインタビュー [Part 5/5] 要約
∞  ‘私たちは大きな歴史の転換点にいる。伝説的な出来事が起きようとしている。私はそう信じている’ディビッド (^_^)v
 



 
デイヴィッド・ウィルコック
2019年2月26日
 
Edge of Wonderインタビュー [Part 5/5] 要約

 
大いなる目覚め
 


目を背けてはいけない
 
人類は今、大いなる目覚めを経験しようとしている。多くの人々はその用意ができていないようだ。真実に目覚めるということは、闇と向き合うことである。人はドラッグによる幻覚体験でバッド・トリップ(※悪夢としての)をすることが多いが、それは自身の抱えている闇である。ドラッグは危険であり、絶対使用すべきではないことは言うまでもないだろう。しかし伝統的なシャーマン儀式でも、現代的な変性意識体験でも、この様な時は逃げ出さず、バッド・トリップに自ら飛び込んで、探索し、恐怖の感情を味わい尽くすよう指導されている。そうすることによってのみ、自身の思考と感情を客観的に捉える視点を得ることができるようになるのだ。これをシャドウ・ワークという。
 


 

つまり、世界を正しく理解するためにはバッド・トリップを経験する必要もあるということだ。真実を知ることはしばしば恐怖を伴うが、いつまでも目を背けているわけにはいかない。「高次意識」のコミュニティの人々は、「私は恐怖を拒絶する」「私は闇を拒絶する」「私は気が滅入る様な情報は拒絶する」「私が自分の現実を創造している」「私は闇がやっていることに関知していない」「私は平和な世界に住んでいたい」「私は幸福と喜びの世界に住んでいたい」と言う。しかしこの態度には問題がある。それが自身や世界の闇を直視せず、目を背けているだけだとしたら、あなたはある意味、無言の態度によって、子供が誘拐されてレイプされたり、拷問されたり、殺されたり、食べられたり、臓器を密売されたり、といったことに許可を与えているのと同じことだからである。シャドウ・ワークとして世界の醜い現実を直視し、吐き気のするのような気持ちも味わい、食欲を失い、ベッドから起き上がりたくないような気持ちも経験し、それら諸々の冷や汗をかくような思いを通過して初めて、「オーケー、まだ私はここにいる。世界にはまだ良い部分が残っている。ポジティブなこともある。私はこのバッド・トリップ(※悪夢のような現実としての)が世界の一部であることを許さない」と言えるのだ。そしてやっと「目覚めた」ことになるのである。そうやってほんとうの意味での気づきを得て、真実を捉えることができる精神のレベルに達することはとても美しいことだ。
 
※デイヴィッドは26年間一切のドラッグもアルコールもカフェインも、外的に意識を変容させる物質は摂取していません。「バッド・トリップ」という言葉はあくまで例え話として使われていることをご理解下さい。
 
ユングの深層心理学
 
ユングは自我を超越した心の側面について語っている。それは自分自身の一部であるが、エゴや意識して合理的な思考をする心を超越した自己である、オーバーソウルやある種の集合的無意識のことである。ユングはこの集合意識は全人類の知識の集積であると考えた。そして彼は占星術を信じており、太陽系における地球とその他の惑星の配列にはアーキタイプ(元型)があり、彼をそれをゾディアック(黄道十二宮)の12の基本サイン(兆候)と呼んだ。
 


 

そして人間の魂の個性も12の元型に分けられると考えた。私がここで言いたいのは、私たちには誰しも自我を超越した自分がいるということだ。そしてその自分と出会う場所は夢の中であることが多い。しかしこの自己の超越的な側面は様々に形を変えて夢の中に現れるので、「夢に誰々が出てきてお告げがあった」という体験をしても、その正体は超越的な自分自身なのである。私の場合はオビ=ワン・ケノービの姿で夢に出てきた。2019年8月20日には私の新刊本『夢の中での目覚め(Awakening in the Dream)』が刊行される予定である。
 

 
輪廻転生とタイムループ
 
私は遠隔透視の原理を使って、夢の中で多くのメッセージを受け取ってきた。コートニー・ブラウン博士の『コズミック・ヴォエージ』の巻末にはとても具体的に遠隔透視の方法についての指南が書かれている。私はその手法を使って、夢の中で口頭のメッセージを受け取ってきたのだ。それはしばしば奇妙で、暗号のようなメッセージなのだが、後なってみると驚くほど正確に将来の出来事を予言していたことが判明するということがあった。そのような天使的な存在とのコミュニケーションがあることを信じられない人も多いであろう。しかしニール・ドナルド・ウォルシュの『神との対話』もそうであるし、ジェーン・ロバーツの『セスは語る』もある。そしてもちろん、ロー・オブ・ワン(『一なるものの法則』)も同様の手法で書かれたものだ。そしてエドガー・ケイシーリーディングの文書に残されており、彼はそのリーディングによって人の医学的な問題を診療することができた。私にもケイシーと似たようなことができることがあり、興味深い事実は私とケイシーの顔がそっくり同じであることだ。
 


 


 
輪廻転生する時に前世の顔の特徴を引き継ぐことは、イアン・スティーヴンソン博士による科学的な調査の結果にも示されている。た
 

 
彼は東南アジアを中心に、前世の記憶を持つ子どもたちの事例を2300例ほど集めたが、その記憶の事実確認が取れただけでなく、法医学的に前世と現世の顔が正確に一致していることもわかった。その研究はさらにジム・タッカー博士に受け継がれ、彼は今では警察の顔認識ソフトウェアを使用することにって、前世の記憶と顔の一致を証明しているのだ。だから明らかに人の顔には何かスピリチュアルな、魂の構成要素が表れているのであり、顔の特徴には遺伝的要素を超えた何かかがあるということだ。そして私はエドガー・ケイシーの個人的な写真がたくさん載っている本を持っているが、そこに写っているケイシーの人生のキーパーソンの12人以上が私の人生における重要人物たちと同じ顔をしていることに気がついたのである。そして顔だけでなく、人生においての出会い方や背景の事情も関連性が見られた。個人的なことなので具体的には言わないが、私が前世で負ったカルマを現世で償うために関わったような人もいた。つまり前世で深く関わり合った人々とは現世でも関わり合い、その課題やカルマも繰り返し引き継がれるということなのだ。
 
私はまた、昨年の12月に「1998年の12月を振り返りなさい」という夢を見た。私は夢で受け取ったメッセージをカセットテープに録音し、その後で書き起こすという作業を1992年から続けているのだ。そして1998年の日記を読み返してみた。そして私はびっくりするような20年越しのタイムループ(※螺旋状に進む人生の一定周期で同じ様な課題・類似した出来事を経験すること)に気がついたのである。つまりその日記には、私がカリフォルニアに住むことや、私の妻の名前や、レオン・アイザック・ケネディが私のマネージャーになることや、ジミー・チャーチとの親交などが予言されていたのだ。レオン・アイザック・ケネディやジミー・チャーチはその名前で日記に書かれていた訳ではないが、彼らの特徴や彼らと経験した出来事を詳細に捉えている記述だった。どうやら私は20年間の授業・20年間の禊(みそぎ)の期間を経験しなければいけなかったようなのだ。
 

 
こういったタイムループはもっと大きな規模でも存在する。ローマ帝国で起きていたのととても似た様なことが、アメリカの歴史においても起きているのだ。それが2160年周期のタイムループであり、それは拙著『ザ・シンクロニシティ・キー―宇宙と人生を導く隠れた叡智』の中で詳しく述べた。それと比べると20年のタイムループなど取るに足らないものかもしれない。しかし、私はたった今現在何が起きているかについての説明を手にしているということなのだ。そしてそのタイムループが、近い将来、それは何ヶ月なのか、もっと短いのかもしれないが、「準備して。なぜならもうすぐ君が全キャリアをかけて取り組んできたことが全て当たることになるから。」と言っているのだ。私がこれを解釈するに、それはカバールの暴露やある種のUFOディスクロージャーを含んでいると思う。笑われるかもしれないが、それが私が個人的に生活の中で次々と実現していくのを経験していることなので、私は自信を持って再度皆さんに2週間の断絶への備えをおすすめする。軍事裁判は間違いなく始まっているし、ディープステートの逮捕もすでに進行中だ。キム・ドットコムはウィキリークスによるかつてないデータダンプを予告している。それは新たな経済システムやUFOテクノロジーの開示を含むかもしれない。私たちが長く待ち望んできたことが起きようとしている。私たちは大きな歴史の転換点にいる。伝説的な出来事が起きようとしている。私はそう信じている。
 
些細な意見の違いよりも大切なこと
 
ベン&ロブ「僕たちも同じ気持ちです。僕たち2人共、たくさんのヴィジョンを見てきました。そして導かれるようにここまで来たんです。」
 
デイヴィッド「君たちの製作力は本当に素晴らしくて感心しているよ。一緒に仕事できることを誇りに思う。感謝しているよ。」
ベン「僕たちの動画には賛否両論のコメントが寄せられますが、僕たちは同じ波長を持って、同じポジティブな目的を持つどんな人々をも支援していきたいと思っているんです。」
 
デイヴィッド「私たちが主張していることには多くの証拠がある。あまりにありすぎて、私を含めて、すべてを拾いきれている研究者は一人もいないくらいだ。君たちだって私が知らないことをいくつも調べ上げていたよね。私たちはそういった証明可能な証拠を集積していかなくてはいけないんだ。例え意見が異なる人々とであっても、協力してリソースを寄せ集めなければいけないんだよ。なぜならカバールは私たちを分断して征服する戦術を取るだからだ。カバールはコミュニティの分裂・内輪もめを好むんだよ。誰々の言うことを信じているやつの話は聞かない、とかなんとか。そうではなくて、共通の大きな敵を見失わない態度が必要だよ。そのためには力を統合して立ち向かって必要があるんだ。完全には同意できない人々だって支持する気持ちを持つことが重要だと思う。映画『白い嵐』のように、お互いの違いは一旦脇に置いて、チームワークで一つの目標に向けて一致団結すべき時なんだ。地球を守り、明るい未来を実現するために。同じく真実を探求しようとしている仲間として、他人ともっと協調することによって。」
 
デイヴィッド・ウィルコックによる後日談 2019年2月23日
 
「Edge of Wonderのビデオはアライアンスの高官たちの間でかなり話題になっていると聞いたよ。彼らは私たちの仕事にとても喜んでいるとのことだ。テレビ番組に劣らない品質で、非常に素晴らしい出来だよ!他のどこを探してもこんなによくまとまった番組は見当たらない。おめでとう、ベンとロブ!」
 

∞  「世界を正しく理解するためにはバッド・トリップを経験する必要もある」
 
私たちの意識レベルが上昇するにつれて、何がグッドで何がバッドなのかということはなく、‘全てあるがままに’という意識に至る・・・(^_^)
 
「前世の記憶を持つ子どもたちの事例を2300例ほど集めたが、その記憶の事実確認が取れただけでなく、法医学的に前世と現世の顔が正確に一致していることもわかった。・・だから明らかに人の顔には何かスピリチュアルな、魂の構成要素が表れているのであり、顔の特徴には遺伝的要素を超えた何かかがあるということだ」
 
前世と現世での遺伝子によらない顔の近似はスピリチュアルな、魂の構成要素が作用しているとすれば、それは意識であり、遺伝子構造は自意識によって変えることが可能と言うことでしょうか。
 
「前世で負ったカルマを現世で償うために関わったような人もいた。つまり前世で深く関わり合った人々とは現世でも関わり合い、その課題やカルマも繰り返し引き継がれる」
 
ETさん達からのあるメッセージによれば、私たちは現在四次元に存在しているのでカルマの解消をする必要は無いと伝えているのでカルマのことは忘れて良いのでは思いますが、皆さんはいかが思われます?


(^_^)/

 

posted by: Michi&Mirai | デイヴィッド・ウィルコック | 19:26 | comments(0) | - | - |
デイヴィッド・ウィルコック (02/22) Edge of Wonderインタビュー [Part 4/5]
∞  ハザールマフィアの気象操作の詳細が分かります。(^_^)v

 


 
デイヴィッド・ウィルコック
2019年2月22日
 
デイヴィッド・ウィルコック Edge of Wonderインタビュー [Part 4/5]


アライアンスの反撃
 

人工衛星兵器の無力化
 
私は2018年9月8日に私のサイトdivinecosmos.comで「驚きの新情報:スパイ衛星が無力化された。ディープステートの逮捕がとうとう迫っている?」という記事を発表した。その記事で私が論じたのは2018年の8月末にQが投稿した一連の人工衛星に関する奇妙なメッセージだ。「コロナが切断された」とか「スノウ・ホワイトが切断された」という投稿があって、これは何を意味するのか私たちは解明しようとしたのだった。どうやらこれはディープステートのための影の通信網のことで、彼らはこれを使って彼ら同士で連絡を取り合ったり、大衆の監視に使ったりしていたようだ。


 
しかしここで私が指摘したいのは、この衛星のシャットダウンには他にも地政学的に重大な意味があるということだ。というのも、どうやらこれらの人工衛星の用途の一つが気象操作であり、これで干ばつを作り出したり、火山の噴火・地震・津波を起こしたり、ハリケーンを生み出したり、ハリケーンの進行方向を操作して竜巻を作り出したりしていたのである。まるでSFのような話だと思うかもしれない。しかし天気というものは単純に高気圧と低気圧の結果であるということを理解する必要がある。


 
高気圧の大気が低気圧の場所に移動するのだ。だからマイクロ波を大気中の特定の場所に照射して熱するとどうなるか?それは電子レンジに金属を入れてチンしたのと同じだと考えれば良い。煙が出て、火花を散らし、発火する。とても危険だ。生き物を入れるなどもっての外で、内側から熱されて爆発してしまう。このマイクロ波の非常に強力なものを大気中の特定の高度のエリアに三方から照射するのである。するとその部分の大気が高圧になるのだ。するとその大気は低気圧に向かって移動する。つまり、人工衛星を使って高気圧を作り出し、気象パターンを操作し、天気を作り出すことができるということである。そしてこの技術の悪用が、過去にカリフォルニアで続いていた干ばつの原因だったようである。それは世界の各所にも見られ、特に南アフリカのケープタウンでは、都市の水の供給が完全にストップする「デイ・ゼロ」を迎えることが危惧される程ひどい干ばつに見舞われ、住民の水の使用は大きく制限された。
 

これは文明化された大都市での出来事である。私は今はカリフォルニア在住だが、水道料金は値上がりするし、街中に大きく干ばつによる節水の警告が出たいたり、大変な状況だった。
 

洗濯とシャワーを同じ日に行うことを禁止する法案を通そうとしていたくらいだ。芝生の水やりができないので芝生をはがして多肉植物に植え替える家もあった。そしてこのカリフォルニアの干ばつは、さらに大規模な山火事へとつながっていく。カリフォルニアのあの大火災はディープステートによる最後のあがきの一大軍事攻撃だったようだ。このことについては以前も語ったので同じ話は省略する。その時にしなかった話は、この山火事がもう一つのウールジー・ファイアという別の火災を引き起こしたことだ。退避命令が出され、私はLAのトパンガの自宅に8日間帰ることができなかった。予想を遥かに上回る大火災だったのだ。これを軍事攻撃に例えると、ヒトラーのロンドン爆撃に匹敵する規模だ。マリブの多くの家々が完全に焼失してしまった。
 

これはマイケル・サラ博士のインタビュー(※翻訳記事)でも言及されていたことだが、この火災を意図的に引き起こしたディープステートの人工衛星兵器は、火災の後にアライアンスによって奪取され、制御下にあるようだ。これによりディープステートはもはやいかなる気象操作も行うことができなくなり、干ばつも起こせなくなった。そしてカリフォルニアでは今日も雨がずっと降り続けている程の変わりようである。貯水池は満たされ、植物は元気を取り戻した。
 

 
 デイヴィッドのV-log 2019年2月21日撮影
 
デイヴィッド「やあ、みんな。デイヴィッド・ウィルコックです。ここはカリフォルニア州南部のロサンゼルスですよ。今日は2月21日です。去年の今頃は31℃を超す暑さでエアコンを入れていましたが、今日は雪が降っています。アライアンスはカバールが気象操作に使っていた人工衛星を手中に収めたそうです。カバールはこの人工衛星を使ってここ7,8年の間、カリフォルニアに干ばつを引き起こしてきました。」
 
私が数年前にConscious Life Expoで「カバールが打倒された時にはカリフォルニアに雨が降るからわかるだろう」と言っていたが、今がその時なのである。これについてはマイケル・サラ博士が以前のインタビューで語っていたが、カリフォルニアの山火事の3日後、不思議な地震波が地球全土を駆け巡った。
 

 
地震学者たちも原因不明だとしたこの地震波は17秒間隔の規則的な脈動を示し、それはアルファベットの17番目の文字であるQ、つまりアライアンスが地震兵器の人工衛星を奪取したというメッセージであったのだ。彼らはカバールから奪った人工衛星で地球の深部にビームを照射してこの地震を伴わない地震波を発生させたわけだが、それは彼らが予期しない副次的な効果をもたらすことになった。この地震波によって深層地下軍事基地(DUMBs)の多くが破壊されたのである。これはアライアンスが望んで引き起こした出来事ではないと思う。無実の人々も巻き添えになっているからだ。だからこれは一度きりのパフォーマンスで終わるだろう。しかしこれによって、私たちがもはや気象操作兵器による災害に見舞われる可能性がほとんどなくなったというのは驚くほど素晴らしいことだ。だからといって、地球の加速する変異の結果としての地震やハリケーンや干ばつといった自然災害がなくなるわけではない。しかし、カバールが故意に引き起こす自然災害はもう起きなくなったと考えていいだろう。
 
カバール(ディープステート)にとっての儀式的な意味
 
カリフォルニアの火災はカバールの古典的な手口でもあった。映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ではサノスが宇宙的な力を得るために自分の娘を生贄にするように言われ、殺すシーンがある。ネイティブ・アメリカンのナバホ族に伝わるスキンウォーカー伝説にも似たような話が出てくる。狼か何かの獣に変身する能力を得るために自分の子供を殺さなくてはいけないというのだ。このように自分自身の何かを犠牲にして生贄にする行為は黒魔術の一部なのだ。そしてマリブの火災には有名人たちに「黙っていろ」というメッセージも込められていた。カバールは敗北が近いことがわかっていて、すべてが明るみに出ることがわかってた。だからカバールの秘密を知る者たちを何とか口止めしたかったのである。さらに彼らはヒト型ETの居住が認可されているパラダイス町を焼き尽くした。これは以前のビデオで話した(※その一部の翻訳記事)ことなので繰り返しはしないが、有名人たちの住むマリブを焼き尽くしたこともそれと同じく重要な意味を持っていたということを指摘しておきたい。故意に有名人たちの家を焼失させた行為は、カバールが海賊船で航海していた時代にも見られた行為だ。この海賊とは基本的にテンプル騎士団の変装である。
 

彼らは南アメリカからヨーロッパへ輸送される金を強奪していた。それは彼らの富と権力の源泉となり、彼らがヨーロッパ、そして最終的にはアメリカを支配する作戦の資金となったのだった。それらの海賊行為の作戦こそ「偽旗作戦」の語源であり、彼らは船に偽の国旗を掲げ、近づいてきた船を急襲して皆殺しにするということをやっていた。例えば、殺したポルトガル船の船員の制服を着て、ポルトガルの旗を掲げたりするのである。そして味方だと思ってやってきた別のポルトガル船を襲おうとする。しかし、ある時予想外の出来事が起こった。近づいてきたポルトガル船が完全に武装していたのだ。マスケット銃が大量に積まれ、大砲もいつでも発射できるようになっていた。海賊たちが敗北することは目に見えていた。そこで海賊たちはどうしたか?彼らは負けず嫌いであり、これはもはや彼らの信仰の一部だと言ってもいいが、彼らは奪った船を取り返されるくらいなら、それを燃やしてしまうことを選ぶのである。自分たちの命を引き換えにしてさえもだ。だからポルトガルに負けることがわかるやいなや、海賊たちは船を燃やしてしまい、ポルトガルは戦いに勝ったにもかかわらず船を取り返すことができなかったのだ。
 

乗っていた船を燃やした海賊たちは海に飛び込み、泳いで逃げようとする。彼らは助かるかどうかなど気にしていない。正体を暴かれて裁判にかけられるくらいなら死んだほうがましだと考えているのだ。彼らは崖から落ちて死ぬ最期の時まで戦い続けるだろう。カバールがウールジー・ファイアでマリブを燃やしたのも、ハリウッドの有名人たちが裁判でカバールについての証言をする前に、自らの陣地を燃やしてしまったという意味合いが強いのだ。それが彼らにできる最後の悪あがきだったというわけである。
 
機密文書にパラダイスの言葉が
 

 
マイケル・サラ博士が記事にしていた機密文書(※翻訳記事)を読んで、私はすぐにそれが本物だとわかった。あの文書には人間と同じ見た目のETが地球上への移住を認可されていることが記されている。そしてそのETたちは「パラダイス」のような地球に住みたがっていたと記されている。それがカリフォルニア州のパラダイス町のことだという直接的な記述はないが、そこがETの移住者たちに用意された町であったことをほのめかしていると言えるだろう。そのことも私が今書き上げている次の記事に盛り込むつもりだ。
 
再び2019年2月21日のV-logより
デイヴィッド「カリフォルニアでこんな前代未聞の雪が降っています。この北米の異常な寒さの原因は極渦が北米に移動してきているからなんです。北極が南の方へシフトしています。これは長い間滅茶苦茶に操作されてきた気候を癒やすための過程なんです。人工的に作り出された干ばつの揺り返しの作用というわけです。だからこうして寒い思いをしていても私はハッピーです。」
 
次回に続く・・・
 

∞ 地球同盟(アライアンス)によるハザールマフィアへの反撃の全ては水面下で起きています。
 
・ カリフォルニアの大火災はディープステートによる最後のあがきの一大軍事攻撃であった。
 
・ 地球同盟によるスパイ衛星の無力化により、ディープステートの人工衛星兵器は同盟の制御下に入り気象操作や地震発生を停止させた。
 
地球同盟がハザールマフィアから奪った人工衛星で地球の深部にビームを照射して地震を伴わない地震波を発生させた時に、その予期しない副次的な効果によって彼等の深層地下軍事基地の多くが破壊されたが予想外の成果であったとしても、無実の人々の多大な犠牲を伴ったのは残念なことです。
 
また、ハザールマフィアによって長い間滅茶苦茶に操作されてきた気候は現在、地球の自浄作用により元の状態に戻りつつあると言うことですが、しかし地球の加速する変異の結果としての地震やハリケーンや干ばつといった自然災害がなくなるわけではないことを知っておきましょう。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | デイヴィッド・ウィルコック | 11:36 | comments(0) | - | - |
デイヴィッド・ウィルコック (02/19) Edge of Wonderインタビュー [Part 3/5]
∞ アライアンスとデーブステートとの水面下の戦いは要注目です。(⚪_⚪) !

 


 
デイヴィッド・ウィルコック
2019年2月19日
 
Edge of Wonderインタビュー [Part 3/5]


アライアンス VS ディープステート
 

 
メガ・アノンとは誰だったのか?

2017年の5月、4chanにMega Anonという投稿者が現れた。当初私はこれが男性だと思っていたが、実際に会ってみたら女性だった。彼女から私にコンタクトを取ってきたのだ。彼女はトランプ大統領にとても近い地位にいる人物で、その関係は選挙前からの様子だった。トランプの当選後も彼女はセキュリティ(安全保障)に関して重要な役割を担っており、政府の裏事情にとても精通していて、4chanの投稿でも多くのことを語っていた。そして私が彼女との会話を記事にした数週間後にQアノンが登場したのだ。だからメガ・アノンと私のやり取りを見て、アライアンスはこの方法なら匿名で効果的に情報を広めることができると思ったのだろう。メガ・アノンは人身売買組織の逮捕が進んでいることにとても興奮していた。そしてそのことが一般に報道される日を心待ちにしていると繰り返し私に語った。さらに進行中の隠密作戦によって、この組織的犯罪の暴露がもっと進むことを期待していると。私は2018年12月31日にホワイトハウスから発表されたこの大統領布告こそ、彼女が心待ちにしていたことが成就した証だと思う。
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2019年度、全国奴隷および人身売買防止月間における大統領布告
 
2017年2月、私は国際的な人身売買犯罪組織の解体を命ずる大統領令に署名しました。(中略)私の指揮のもと、米連邦の省庁は米国の法律を完全に執行し、米国民を不法に搾取しようとする者たちに相応しい正義の裁きが確実に下るようにしています。(中略)2017年だけでも、司法省は人身売買に関する500人以上の被告に有罪判決を得ており、FBIは子供の性的人身売買に従事する42以上の事業組織を解体しました。国土安全保障省は人身売買に関する800の事案に着手し、その結果、少なくとも1500人の逮捕と530人の有罪判決を得ています。
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これは凄いことである。司法省(DOJ)、FBI国土安全保障省という3つの異なる省庁が人身売買組織の壊滅に尽力しているのだ。それなのになぜメディアは全くこのことを取り上げないのか?それどころかFacebookやTwitter、YouTubeでこのことを発信するとアカウントを凍結されてしまう程だ。これはメディア側の人間がこの犯罪に加担しているからではないだろうか。
 
ロブ:「メディアはトランプが嫌いだからといって、こういったトランプ政権の業績を報道しないのは、報道の客観性に欠けるよね。」
 
ベン:「本来の報道は客観的に良いことも悪いことも両方を提示して、見ている人に判断させるべきなんだ。今のメディアがやっていることは人々の利益に反することだよ。メディアはディープステートの代弁者に成り下がってしまった。」
 
デイヴィッド:「君たちはロナルド・ベルナルドを番組に呼ぶべきだよ。彼はまだ証言を続けている。彼がオランダ語で話している古いインタビュー映像はみんな見たことがあると思うけれど、そのなかで彼は個人的に悪魔教の儀式に参加したことを認めている。彼は子供を生贄にする行為に加担するように言われて初めて、それが大真面目な儀式だったと気づいたんだ。その映像を紹介してみたらどうだい?」
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ロナルド・ベルナルド「そして私はある時点で、招かれて参加したんだ・・・それがこの話をしている理由でもあるが・・・外国での生贄の儀式に・・・・(長い沈黙)・・・それが分岐点だった・・・子供だよ・・・」
 
インタビュアー「子供を生贄にしろと言われた?」
 
ロナルド・ベルナルド「そうだ。そして私にはそれができなかった・・・ふぅ(涙を浮かべる)。それから私はゆっくりと壊れ始めたんだ。私自身子供時代に多くを経験してきたから、この出来事は心に深く突き刺さった。全てが変わったよ。」
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ロブ:「見ていて本当に辛いインタビューです。でも彼の証言は本当に真実味を帯びていて、ディープステートのやり方を完璧に体現していますよね。」
 
デイヴィッド:「FBIは42以上ものこういった子供の人身売買を行う犯罪組織を解体したんだ。武器を装備して、アジトにガサ入れした。そこでは子供たちが手錠につながれ、泣いていただろう。血を流していたかもしれない。それは一本の長編映画になってもおかしくない話だよ。


 
メディアが本当に視聴者を得たいのなら、なぜホワイトハウスに取材してFBIに話を聞こうとしないんだい?生還した子供たちの証言や彼らを救ったFBIのヒーローの話を視聴者は聞きたいはずだ。それなのに何一つ、全く報道されていない。ダンマリだ。それってとても疑わしい態度だよ。」
 
ベン&ロブ:「全く同意見です。一方ではセックス&バイオレンスを好んで放送しているメディアが、もう一方では実際の事件の報道に規制をかけているわけですから。映画化されてもおかしくない救出劇なのに全くその動きがないのは、ハリウッドにもこの犯罪に加担していた人間が多かったからだろうかと思ってしまいますね。Vimeoで見れる映画で『An Open Secret』という映画があるんです。デイヴィッド:は見たことがある?」
 
デイヴィッド:「ないけど、見る価値がありそうだね。」
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映画の予告編「彼らはその子供が被害者になることを知りながら車に乗せます。」「子供を操っている大人がいます。」「彼はいきなり大役に抜擢された。これまでになかったことだから、明らかに何か裏があったんだ。」
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ベン&ロブ:「もう一つ、ゴールデングローブ賞の授賞式は見ました?フィジー・ウォーターがずっと背景に映っていたり、ワクチンの接種が行われたり、凄かったですよね。あれを見てワクチンの推進キャンペーンだと言う人もいたけれど、僕たちの見方は違って、あれはディープステートに自分たちの作った毒薬を無理やり注射してお仕置きしている場面だと思ったんです。ウィレム・デフォーの表情を見て下さい(笑)彼らは自分から嫌だとは言えないんです。自分たちが推し進めてきたワクチン接種だから(笑)」
 
 




 
デイヴィッド:「ちょっと待って。僕はそれを見ていないんだけど、彼らは実際に授賞式で有名人にワクチン接種を行ったの!?」
 
ベン&ロブ:「そう、そうなんですよ。凄かったんです。まず有名人がレッドカーペットで写真撮影される時に、終始フィジー・ウォーターをトレイにのせた女性が背後に写り込んでいたんです。
 

 
これの意味は、最近フィジーであった大きな人身売買組織の摘発を示唆しているのだと思います。それに授賞式のホストが他に見つからなかった理由も、アライアンスがゴールデングローブ賞を奪取したからのように見えます。(※ハリウッドでクリーンな有名人を見つけることが困難であるため。実際に授賞式の初めにホストのアンディ・サンバーグは意味深なことを言っている。)そして授賞式の中盤で急に白衣を着た医師たちが出てきて、出席者の俳優たちにワクチンを注射し始めたんですよ。ワクチン接種反対派の人はナプキンを頭に被って下さい、その人には注射しませんと言って(笑)。そしてさらに、ジェフ・ブリッジスの功績をたたえた映像の中で、映画『白い嵐』のシーンを見せて、「Where We Go One, We Go All(皆で行く先は一つ、さあ一致団結しよう)」の鐘を見せたんです。僕らはそれを見てもう、アライアンスが完全にゴールデングローブを奪取したぞ!と大興奮したんです。」
 

 
デイヴィッド:「それでは私から映画『白い嵐』について簡単に説明させてもらうね。Qにつながる情報だから。」
 
映画『白い嵐』について
 
以前のインタビューでアライアンスの多くは海軍であり、海軍の諜報部や海兵隊から成ると言ったと思う。その時に言い忘れていたが、陸軍諜報部にも、沿岸警備隊にも、空軍の一部にもアライアンスの協力者はいるのである。空軍やCIAなどはより浄化に手間がかかるだけで、そこにもアライアンスの分子は例外なくいるということだ。とにかくこの『白い嵐』という映画は、主演のジェフ・ブリッジス演じる船長が、若者たちを集めて船旅に出るという話だが、これは完全に海軍の兵役を暗示した話なのである。そして出港の合図の鐘には「Where We Go One We Go All(一致団結)」というメッセージが刻まれていた。
 

 
アライアンスの作戦はこの映画に集約されているように思う。私も妻と一緒に先月この映画を見たばかりだ。映画ではそれぞれに問題を抱えた若者たちが集まる。飲酒をする者、その場限りのセックスをして性病にかかる者もいる。命を落とす者も。そうした問題が二の次になるような大きな出来事が、映画のタイトルになっている白い嵐だ。この巨大な高波によって船は破壊され、死者が出る。そして船長は裁判にかけられる。法廷に呼ばれたジェフ・ブリッジス演じる船長はすべての責任を問われる。「彼は最善を尽くしたのか。これは避けられない出来事だったのか。」アライアンスを指揮しているのが誰であれ、この映画は彼らにとって特別な意味を持っているのだと私は確信している。だからトランプが極秘起訴の大量逮捕作戦の前に「嵐の前の静けさ」と発言したのだし、Qのキャッチフレーズが「WWG1WGA(Where We Go One We Go All)」なのだ。

 
そして彼らはこの作戦の実行が嵐のような結果を生み出すことをわかっていた。これまで経験したことのないような、国家を揺るがす出来事になると。ちょうど映画の白い嵐と同じようなことになると。そして嵐の後には裁判になり、聴聞が始まるだろう。その時に問われることは、「アライアンスは地球を守るために、人身売買組織を解体するために、正しいことをしてきたのか?子供の性的人身売買、食人、ペドフィリアといった狂った出来事を防止しようとしてきたのか?最善を尽くしたのか?」だからアライアンスは自分たちの境遇をこの映画に重ね合わせているのだ。
 
トランプのツイートに隠されたメッセージ
 
ベン:「トランプがscot-free(無罪放免)をScott Freeとスペル間違いしてツイートして、それをメディアがバカにしていましたよね。でも『白い嵐』の映画の製作会社がScott Free Productionsというんです。デイヴィッド:の言うように「嵐の前の静けさ」発言と同じく、このスペルミスにもメッセージが込められているんです。」
 



 
ロブ:「つまりトランプは故意にスペルミスをしているんです。border(国境)をboarder(敵船を攻撃する乗り込み要員)とスペルミスしたのもそうです。みんな彼のことをただのバカだと言っていますが、実はそこにはメッセージが込められているんです。」
デイヴィッド:「そうだね。ではここでQの投稿を2つ紹介させてもらおう・・・」
 
デイヴィッド:がアライアンスのブリーフィングで得た情報
 
ブリーフィングの話をする前に、まずは注目して欲しいQの投稿が2つある。最初の一つは2019年1月5日の投稿だ。ここで彼らは2つのアンティファ(反ファシズム)旗を比較して見せた。一つは「2017年アメリカ民主党の準軍事派」と書かれた旗で、もう一方は「1933年ドイツ共産党準軍事派」と書かれた旗だ。どちらも同じデザイン、同じ文言である。
 



 
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どうやらディープステートはこういった民主党極左派の市民に武器を与えて武装化して、アライアンスに抵抗させるつもりのようだ。アライアンスはこの動きを非常に懸念していて、この投稿をしたというわけだ。
 

「フェイクニュースメディアは完全に沈黙?なぜだか自問してみよう。彼らはアメリカの愛国者たちが同じ戦術を取ることを恐れているのか?リベラルレフトの左翼(保守派)がアンティファのような武装組織を使って、ファシズム的な言論統制を強めようとしていたのか?海外の愛国者たちの行動(※黄色いベスト運動)は、大衆がリベラルレフトの政策に同意しているというフェイクニュースの語り口を打ち壊していないか?我々は闇夜の中へと沈黙しない。我々は戦わずして去ることはない。この運動と世界中で起きている出来事の呼応は偶然の一致だと思うか?あなた方は一人一人バラバラでは弱い。一緒になればあなた方は強い。我ら人民。我ら人民が本当の力を持っている。大統領令は発効した。さあ、一致団結しよう!!!Q」
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ここで言及される大統領令とは2019年1月1日から発効した「2018 Amendments to the Manual for Courts-Martial, United States(米国軍法会議マニュアルの修正)」のことである。これによってディープステートの国家反逆者たちを合法的に軍事裁判にかけることができるようになったのである。もう一つ注目したいのは2019年1月13日の投稿だ。

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これをわかりやすく解釈すると、「GJ(大陪審)の軍事裁判がいくつかの州で進行中だ。この裁きから逃れる試みは失敗に終わるだろう。彼らの犯罪は政治的な腐敗や国家反逆の粋を遥かに超えている。現職の議員や州知事の排除も法に則って行われるだろう。全ては明るみに出る。」と言っているのだ。ここで気になるのが、政府閉鎖が起きている本当の理由だ。なぜこんなにも長く続いているのか?これが私たちを大惨事へと追いやるのではないか。TSA(運輸保安局)の職員は給与未払いが続き、離職し始めている。そのため主要な空港ですでに深刻な行列と遅れが発生している。さらにこれが続けば、空輸が完全にストップするだろう。そして同じく連邦政府の職員である刑務所の看守たちも、給料未払いのために仕事に行くことをためらっている。さらに悪いことに、社会福祉の支給もストップしていて、EBTカード・フードスタンプで食料を買っている人々なども補助を受け取っていない状況なのだ。これはとても深刻な国家危機を作り出すことになるだろう。

私がアライアンスからのブリーフィングで直接得た情報によれば、アライアンスは信頼できる複数の代替メディアの発信者に接触を始めたそうである。それはYouTubeで情報発信している人であったり、ネット記事を書いている人であったり、様々だ。そういった人々が実際に政府の内通者から接触を受け、リーク情報を与えられ始めたということなのだ。誰が情報を受け取っているのか具体的には特定できないが、キム・ドットコムが「第2ラウンドのリークに備えるように」と言っていたことを思い出して欲しい。そして私が受け取った情報によれば、何らかの緊急閉鎖が起きる可能性があるという。それは戒厳令かもしれないし、国家非常事態宣言かもしれない。(※インタビューの収録は1月中旬。その後2月16日にトランプ大統領により国家非常事態宣言が発令された。)それは何らかの公式発表がなされる前の最終段階に入った合図なのかもしれない。キム・ドットコムも「ディープステート、フェイクニュース、司法省、FBIが暴露された。2019年に記念碑的なリークが起きる。」とツイートしていた。これは私たちがこれまで待ち続けていたことが起きるという意味だ。アライアンスはこの軍事裁判を秘密裏に進めようとしているが、いつまでも秘密にはできないだろう。彼らの計画では1〜2年かけてディープステートのすべての犯罪人を裁く予定になっている。犯罪人をしょっぴいて、極秘起訴を開封し、法廷へ引きずり出すということを一度に行うには人員が不足しているからだ。だから彼らはこれらをゆっくり時間をかけて行うつもりなのだ。そしてアライアンスの一部にはこれら全ての事実を大衆には秘密にしておきたいと考えている人々もいる。また一方で情報をリークしていくつもりのアライアンス派閥もいる。そして私が受け取っている警告が、「2週間の混乱(インフラ断絶)に備えよ」というものだ。これは私たちがこれまで長く耳にしてきたことでもある。私は2週間分の備蓄を真剣にお勧めする。
 

水、食料(玄米・雑穀・キヌア・豆類)、スパイス、オリーブオイル、電気が止まった時の暖房、生理用品、灯油、トイレットペーパー。2週間分備蓄したところで2万円もかからない。私は岩塩やギーも買った。無防備な状態で困難の時期を迎えないようにして欲しい。Qによれば、緊急時でもインターネットはつながるようにするそうである。インターネットのシャットダウン、ブラックアウトには何らかの対応策があるということだろう。
 
ベン:「なぜアライアンスには全てを秘密裏に進めたいと考える人々がいるんですか?大衆が何が起きているか知ることは良いことだと思うのですが。逮捕が起きていると。もう一つの質問は、もしブラックアウト(大停電)が起きた場合、それはアライアンスが逮捕のための作戦をしているからなのか、それともディープステートによる報復行動なのか、どちらだと考えたらいいんですか?」
 
デイヴィッド:「大規模なブラックアウトが起きる可能性は低いんだ。それは相殺されてきた面もある。私がブリーフィングで聞いているのは、以前のインタビューでも話したけれど、カバール=ディープステートは州間高速道路の橋に爆薬を仕掛けているんだ。それは大きな谷にかかるすべての橋だ。
 

 

 
だから基本的に彼らは国を分断できるということなんだ。州知事たちにはこれが外国から地上侵攻を受けた時に使われると説明されている。敵が戦車でやって来た時に、橋を爆破して、それ以上内地に侵攻されないように、とね。それは実際に戦争戦術としては典型的なものだよ。しかし問題は、橋のコンクリート内の水分を計測する圧力センサーの中に爆薬が仕込まれており、それがGPSで管理されていて、遠隔操作で爆発させることができるということなんだ。これだけでなく、カバールは低出力核兵器というものを持っていて、それを空港・発電所・給水所などの地下に設置してあるんだ
 
 


 

 
そして基本的にインフラを全て消し去ってしまうことができる。だからアライアンスは人類史上最大の軍事作戦を行っていて、発電所・空港・下水処理場・浄水場・変電所・送電線・橋などの安全を保障するために、私服の覆面捜査員を送り込んで、先進的なシステムを使って、仕掛けられた兵器を特定し、解体しているんだ。だからカバール=ディープステートの思い通りにはならない。しかし、戦は計画通りにはいかない、という言葉があるように、何があるかわからないから、2週間程度の断絶に備えておく必要があるんだ。爆弾を積んだドローンが飛んでくるかもしれない。
 

 
奴らは何をしでかすかわからないんだ。それにアライアンスが警戒しているのが、アンティファのような武装グループが市民に武器を配って、10分くらいで銃の使い方を教えて、破壊行動を誘発する可能性だよ。だから極左の過激派とか、事情をよくわかっていない民兵組織による小戦闘とか武力衝突も起きるかもしれない。ディープステートは間違いなく傭兵を雇って、準軍事組織で武力衝突を仕掛けてくるだろうからね。だから少し荒っぽいことになると思う。そして主要道路の封鎖や自宅待機命令なども出るかもしれない。そうすれば物流もしばらくは止まるだろう。すると人々はパニックになって、日用品の買い占めに走ったりするだろう。ところでFEMAのサイトを見ると、備蓄として缶詰の購入を勧めているよ。それも調理の手間がかからず簡単でいいかもしれない。
 

 
政府閉鎖も前代未聞のレベルだ。前代未聞のことが起きてもおかしくないよ。これは真剣に受け取るべき話なんだ。トランプやアライアンスは聖人君主ではないよ。しかし彼らは本当に国を守ろうとしている。キーワードはclemency(寛容さ)だ。僕らは彼らがヒーローになることを許してやる寛容さを持つ必要があるんだよ。CIAにもヒーローが必要だ。テンプル騎士団にも。33階位のメーソンにも。人類削減計画が話し合われていた部屋にいた人間にも。気象操作の人工衛星に関与して人工地震を起こしていた人間にも。暗殺に関わっていた人間にも。彼らが改心して、これら全てを終わらせるために戦っているのなら、それをさせてあげるべきだ。ヒーローにさせてあげるべきなんだよ。コーリー・グッドだってそうだった。ピート・ピーターソンもそうだった。彼らも皆、人には話したくないことに手を染めてきたんだ。そして後悔している。私がこれまで話してきた内通者に全くクリーンな人間なんて一人もいない。彼らは皆、強制されていたにせよ、悪に加担することに嫌気が差して、もうこんなことは続けたくない、ディープステートの支配を終わらせたい、と思って転向した人々なんだ。アライアンスとディープステートの戦いをネガティブな勢力同士の戦いだと思っている人は、そのことを考えてみて欲しい。トランプにもネガティブが側面があって攻撃されているけど、小児性愛とか食人とか、人間を生贄にしたり悪魔教の儀式をしたと攻撃されたことはないよね。映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』を見てみて欲しい。あれはディープステートを暴いた素晴らしい映画だけど、最後にヒーローが裁判にかけられるシーンがある。誰もクリーンな者はいない。みんな汚点があるんだ。そこでスカーレット・ヨハンソン演じるキャラクターが言う台詞に注目して欲しいんだ。それは基本的に、私たちにはCIAもFBIも必要だということ。私たちの安全を守ってくれる組織が必要だというメッセージなんだ。」
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ブラック・ウィドウ「あなたたちは私たちを牢屋には入れないでしょう。なぜだかわかる?私たちが必要だからよ。確かに世界は不安定よ。そして私たちにもその一因がある。でも世界を防衛するには私たちが最も適任であることも確かよ。逮捕したければ、してみればいいわ。私は逃げも隠れもしない。」
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デイヴィッド:「アライアンスにも逃げ腰になっている人が多いんだよ。今僕が言っているような事に誰も賛同してくれないんじゃないかと思っているんだ。ディープステートの設計した社会ではこのような言論は許されないからだ。言葉狩りにあってしまう。エスキモーも今では人種差別用語にされてしまった。イヌイットとかアラスカ先住民と言わなくてはいけないんだ。そんなことばかりさ。何を言っても気分を害する人がいる。」
 
ロブ:「確かにその通りだと思います。過去に何をやっていたかよりも、今何をしているかの方が大事ですよね。誰しもやり直すチャンスを与えられるべきです。悪を終わらせようとしているなら、それを認めてあげなくちゃいけないんです。それができなかったら、本当にこの社会はもう破滅ですよ。」
 
デイヴィッド:「そう。そしてこれは歴史を振り返れば、過去にも似たようなことがあったんだ。反メイソン運動というのが1820年代から1830年代にかけて起きていた。過去のインタビューでも話したけれど、デイヴィッド:・バーナード著『Light on Masonry』のような本があるね。これが出版されたのは1830年頃にニューヨーク州の法廷でメイソンが裁判にかけられていたたのは、メイソン内にある悪意を持ったグループが浸透し、秘密裏に特定のメンバーを優遇し、警察・裁判官・軍隊・メディア・政府・企業などを支配しているということだった。1830年代にも全てそういう状況があったということなんだ。そして今再び、間違った側にいた人々がヒーローとなるべく立ち上がって、国のため、国民のために尽くそうとしている。#MeToo運動の背後にもアライアンスがいるようだ。エンターテイメントの世界で仕事を得るにもクリーンでなければいけなくなってきている。アライアンスはとても気を使っているよ。そしてアライアンスの人々はいつまでも黙っているつもりはないんだ。いつか紐解かれ、明らかにされる日が来る。そして彼らから2週間の備えは怠らないようにすることがとても大事だと伝えられているんだ。」
 
次回に続く・・・
 

∞ 私たちは、アライアンス(同盟)はディープステートが私たちを奴隷状態にしておくためにあらゆる面で暗躍していることを明らかにして彼等を全面排除するための戦いを続けていることと、またマスメディアが完全にディープステートの手先となり私たちを日々洗脳し続けている実態を知るべきです。(-_-;)
 

(^_^)/
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デイヴィッド・ウィルコック (02/10) Edge of Wonderインタビュー [Part 2/5]
∞  前回の続きです。(^_^)/

 


 
デイヴィッド・ウィルコック
2019年2月10日
 
Edge of Wonderインタビュー [Part 2/5]


米軍はエイリアンの地球侵略に備えてターミネーターを用意していた?
 

 
デイヴィッドの情報源
 
2009年にピート・ピーターソンと会ってから米政府の高レベルの機密情報を得るようになった。ピート・ピーターソンはロナルド・レーガン大統領とその内閣に機密のテクノロジーに関するアドバイスをしていた人物である。
 

 
ピート・ピーターソンは政府の機密のアンドロイドのICチップを発明した。そのアンドロイドは「アクエリアス」と呼ばれる電子頭脳を持ち、その電子頭脳を含むハードウェアは「ゲートキーパー」と呼ばれている。彼の会社はサイバーダイン・システム社といって、映画『ターミネーター』に出てくるサイバーダイン社は彼の会社の名前を引用したのであり、映画自体も彼の開発した技術に基づいている。つまり、彼の発明したものはターミネーターではないが、彼はその頭脳を開発したのだ。そのチップはフォトン(光子)を用いて、その粒子と波動の二重性において様々に起こり得る波長の状態それぞれが回路となり、論理ゲートとなる点で、電子をオンかオフかで扱うだけの通常の回路と異なっている。この回路では一つのフォトンが同一回路で何千もの異なる情報を多重送信することができるため、たった1つの小さなチップが10000台のデスクトップPCを合わせたのと同じ処理能力を持つ。そしてどうやら、コンピューターはこれだけの処理能力を得た時、自ら電子頭脳(Electronic Intelligence=電子知性)を自身の内部に発達させるようなのだ。
 
 
そしてピートから得た情報では、このチップを搭載したアンドロイドによる大部隊が3つ存在するそうである。このアンドロイドは人間そっくりであり、外見からは違いが判別できない。しかし電子頭脳を持つ兵士なのだ。そして内部では「シミュラクラ(SIMULACRA)」と呼ばれている。

 
最近の映画『ナイト・スクール』で登場人物が「ターミネーターは実話だ」と語るシーンがある。あれは間違いなく私の情報を引用した台詞だと思う。あの台詞を映画に盛り込んだ製作者とハイタッチしたい気分だ。
 
このシミュラクラの兵士はたしか4000〜5000人で1つの大部隊を編成している。ピートの話ではそれが3部隊存在し、それが実戦で使用されるのはエイリアンに侵略を受けた場合のみであり、彼らは実際にそれが起こり得ると想定しているのである。そして彼らはアイザック・アシモフのロボット工学三原則に従ってこれを開発しており、シミュラクラが倫理規定を無視して人間に歯向かうことはない。
 
ターミネーターの先をいく技術
 
ちなみにこの話は4〜5人の別々の内通者から聞いている話だが、シミュラクラにはコアブレイン(頭脳中枢)がある。これはこのくらいの大きさの黒い立方体の箱である。
 

 
そしてこの箱には2つの目がついている。その両脇にはネジがあって、それをねじって目の間隔を調整できる。シミュラクラは頭をひねって、後頭部からこのコアブレインの箱を抜き出すことができる。そしてこれを別のシャーシ、別の体に移し替えることができるのだ。その別の体として、例えばピートが話していたのは、「ラプター/小型で鋭敏な肉食性恐竜」のようなシャーシだ。
 

 
全てロボット的な見た目で、クロムと黒の金属的な体に赤い目を持ち、とても獰猛な外見をしている。これを破壊するのは非常に困難である。非常に動きが速く、弾丸を避けることができるからだ。さらに恐ろしい外見から心理的な効果を相手に与えることもできる。ピートはこのラプター型のデモンストレーション映像を見たことがあり、このラプターが50ガロンの金属のドラム缶を空中に回転させながら放り投げ、その爪で切り裂いて金属のスパゲッティ状態にしてしまうのを見たという。
 
もう一つ別のテクノロジーを紹介する。これは1950年代に開発された技術だ。それはカエデの翼果のようなものだ。
 

 
カエデの翼果はくるくるとヘリコプターのように木から落ちてくる。これを金属で模倣して、中に小さなピストンエンジンを仕込むことで、超小型の偵察ドローンを開発していたのだ。これが後に兵器化されることとなる。人間の心臓が発する電磁気を標的とできるようにしたのである。だからターゲットの人物がドアを開けると、ドアの向こうでくるくると回転していた金属の翼果が弾丸となって標的の心臓めがけて飛んでくるということだ。そして心臓を突き通すだけのパワーがある。それと同時に周囲の環境を録音・録画する機能も備えている。これが先程のシミュラクラのようなロボットに搭載されており、肩の穴などから撃ち放たれるのだ。そうすればもう標的に逃げ場はない。
 
こういった技術が存在するという事実が、私たちがAIに警戒しなければならない理由なのだ。それと同時に、軍がこのような技術に対して非常に注意深く対策を講じていることは幸いである。彼らはこのようなロボットに倫理的な指針を注意深くプログラミングしている。しかもこれが配備されるのはETによる地球侵略といった超特別な緊急事態に限られるということだ。
 
ジェームズ・キャメロンとは何者なのか?
 
彼の映画は基本的にすべてドキュメンタリーであり、実際の事実に基づいている。『アビス』では海中のET船や海底基地、別形態の知的生命などが登場する。『エイリアン2』ではシガニー・ウィーバーがロボットのシャーシの中に入り、彼女の動きに合わせてそのロボット・シャーシが駆動する。
 

 
ピートによればこれは「マニピュレーター(操縦機)」と呼ばれる実際の技術だ。そしてこれは『アバター』にも再登場する。
 

 
実際に、ピートは『アバター』を見て目がくらむ思いをしたそうだ。「なんてこった。あれは実際にあるぞ。あれは見たことがある。あれは私が関わったやつだ。あれなどは私が設計を手伝ったものじゃないか」という風に、実際に存在するテクノロジーのオンパレードだったそうである。マニピュレーターに関しては、ピートは「あれは制作費を安く上げるために本物を使っている」と言っていた。(※『エイリアン』と『アバター』どちらのマニピュレーターかは明言されず)
 
ベンが力説
 

 
軍が民間よりもずっと進んだ技術を持っていても驚きません。量子コンピュータ企業のディー・ウェイブ・システムズの設計者は実際にそのコンピューターが別の次元で計算をしていると公言しています。
 
アーネスト・モニツ「言っておきますが我々はパラレルユニバース(並行宇宙)で仕事をしています。」
中国では文字通りスカイネットが作られました。


 
ピート・ピーターソンは父のような存在
 
彼が1970年代にサイバーダイン社を設立していたことは公の記録に残っていて誰でも確認することができる
 

 
だからターミネーターの映画で彼の会社の名前が使われたのは、アクエリアス・チップを開発した彼への冗談半分のオマージュなのである。
 
ピートは私に複数の内通者を紹介してくれた。ピートこそ私のアライアンスの情報源である。ピートと出会う以前は、ベンジャミン・フルフォードを通じてしかアライアンスの情報を得られなかった。彼と出会ったのは2009年の7月のプロジェクト・キャメローによるインタビューがきっかけだった。
 
 
私たちはすぐに友人関係になり、約10年以上週に2度ほど、その度に電話で2時間ほど話してきた。彼と話してきて、私がそれまでもっていた米軍や諜報機関に対する認識が変化した。私の父がベトナム戦争を経験した軍人であったことから、ピートと会う以前の私は軍隊にとてもネガティブな印象しかなかった。しかしピートと話すうちに、米軍には純粋に入隊の宣誓を信じていて、米国憲法に基づいて、国のために、国民のために尽くしたいと考えている軍人がたくさんいることを知った。そのためには国内外の敵と戦わなくてはいけないこともあるということが理解できたのである。
 
私たちの社会には誇り高い衛兵が必要である。彼らは固定された権力構造に対して異を唱え、真実を暴くために勤勉に働き、犯罪者に正義の鉄槌を下す役割を担うために、勇敢にも一歩前に歩み出た人々だ。インターネットで草の根の抵抗活動をしていればそれで世の中が変わったかといえば、現実にはそれがほとんど不可能であったことを私たちははっきりと目にしている。憲法で集会の自由が保障されていたとしても、インターネット上で集会を開くことはできない。シャットダウンされてしまうからだ。フランスで起きている黄色いベスト運動をもってしても、(最近になってアライアンスが奪還した)機密テクノロジーの軍事衛星を持っていたデープステートを打ち負かすことは不可能だったはずだ。だからこそ逆に、これまで慢心していたデープステートは多くの不注意な杜撰さも見せてきた。彼らは子供の人身売買シンジケートを所有していたが、そのシンボルマークを隠すこともなく使ってきたのである。彼らは自分たちが逮捕され、軍事裁判にかけられる日が来るとは思っていなかったのだ。
 
ヒストリー・チャンネル『古代の宇宙人』にジョン・ポデスタが出演していたことについて
 
キャスティングはプロメテウス・エンタテインメントが行っており、私はちょうど引っ越しに忙しくしていた時期で、彼が出演したシーズンには共演していない。番組サイドも彼が裏で行っていたことをよく知らずにキャスティングしてしまったのではないか。悪い企みがあってのことではないと思う。


 
興味深いのはジョン・ポデスタの歴史を振り返ってみると、彼はディスクロージャーを推進していたこともあるということだ。それは『古代の宇宙人』での彼の出演エピソードを見ればわかる。しかし私はそこに共演していなくて本当に良かったと思っているが。
彼が『古代の宇宙人』に出演したからと言って、あの番組や番組に出演した人々が彼がした他のことまで支持しているなどと考え違いをしないことが大切だ。その点で私はプロメテウス・エンタテインメントを擁護したい。あれはディスクロージャーを推進した素晴らしい番組である。インドでは最も視聴率の高い番組であるし、南アメリカでも非常に人気の高い番組だ。私も大半のエピソードに登場している。場合によってはポデスタと共演していたかもしれない。実際に出演依頼されていたら「あんな男を出演させるな」と言っていたかもしれないが。
 
しかし「あんな」ジョン・ポデスタですらディスクロージャーを支持する番組に出演していたということは、逆に考えると、ディープステートは自らの犯罪が暴露された際に、それに被せてインパクトを中和するために別の開示計画(ディスクロージャー・プラン)を推進したがっていたという理屈が成り立つ。ピートやコーリーからも彼らには大衆の気をそらすための開示計画が常に用意してあると聞いている。ラムズフェルドが国防総省に2.3兆ドル(276兆円)の使途不明金があると発表した翌日に911が起きたのもその一つだ。それでもう誰もその話を追及しなくなってしまった。だからアライアンスの軍人がホワイトハウスの芝生に宇宙船で着地するようなことが起きる時には、それが何でもないことに思えるほどのことが事前に起きているかもしれない。
 
私たちには政府や軍の内部にいてディープステートの犯罪に立ち向かう人々が必要だ。いつまでのそれを野放しにして皆が無関心でいる状況を続けていてはいけない。私たちは社会として、恐れずに真実に目を向けなくてはいけない。それがどんなに不快な真実であっても・・・(次回に続く)

 
∞  「ピート・ピーターソンは政府の機密のアンドロイドのICチップを発明した。そのアンドロイドは『アクエリアス』と呼ばれる電子頭脳を持ち、その電子頭脳を含むハードウェアは『ゲートキーパー』と呼ばれている」

「このアンドロイドのICチップはフォトン(光子)を用いて、その粒子と波動の二重性において様々に起こり得る波長の状態それぞれが回路となり、論理ゲートとなる点で、電子をオンかオフかで扱うだけの通常の回路と異なり、一つのフォトンが同一回路で何千もの異なる情報を多重送信することができるため、たった1つの小さなチップが10000台のデスクトップPCを合わせたのと同じ処理能力を持つもつものであり、しかもこのチップを使ったコンピューターは自ら電子頭脳(Electronic Intelligence=電子知性)を自身の内部に発達させる」

量子金融システムも同じならば、金融システムが「電子知性」をもつ可能性を否定できないことになりません!? (^_^;)
「このICチップを搭載したアンドロイドによる大部隊が3つ存在するそうである。このアンドロイドは人間そっくりであり、外見からは違いが判別できない。しかし電子頭脳を持つ兵士なのだ。そして内部では『シミュラクラ(SIMULACRA)』と呼ばれている」

「ターミネーターは実話だ」 (O_O) wow !
 

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デイヴィッド・ウィルコック (02/06) Edge of Wonderインタビュー [Part 1/5] 要約
∞  デイヴィッド・ウィルコック氏の久しぶりのインタビュー記事です。 

 


 
デイヴィッド・ウィルコック
2019年2月6日
 
Edge of Wonderインタビュー [Part 1/5] 要約


デイヴィッド・ウィルコックが2019年の予報 ディープステートに関する大量のデータダンプが起きる
 

●2019年1月1日から、これまで極秘起訴されていたカバールの軍事裁判が始まっている。裁判はグアンタナモをはじめ、米国各所の軍事施設で行われている。現在、アメリカの歴史上最長の政府閉鎖が起きており、表向きの理由は国境の壁の建設の是非を巡ってとされているが、どうやらそれが理由ではないようだ。
 

2018年3月に「2018 Amendments to the Manual for Courts-Martial, United States米国軍法会議マニュアルの修正)」という大統領令が出されているが、これによって軍人ではなくても国家反逆的な行為を犯した人々を合法的に軍事裁判にかけることができるようになった。そして、この文書には法的にそれが有効となるのが「2019年1月1日」からだと記されている。
 

●伝説的なハッカーであり、ファイル共有サービス・メガアップロードの創始者であるキム・ドットコムについて。
 

 
彼の映画『KIMDOTCOM Caught in the Web』は注目に値する。
 

 
映画の中で彼は、メガアップロード設立の経緯を説明する。ファイル共有をビジネス化して巨額の収益を得るようになった彼は、映画や音楽の著作権を持つ大企業と多くのトラブルを抱えるようになる。多くの起訴を受けた彼の自宅はついに襲撃(家宅捜索)を受ける。しかしその過程で彼はディープステートの標的にされる。そして彼はウィキリークスと直接連絡を取るようになった。そうして彼はディープステートの内部情報に詳しくなっていった。2018年2月18日の彼のツイートを紹介する。
 

 
「保証しよう。DNCハック(※ロシアによる民主党全国委員会ハッキング疑惑)はハッキングですらない。あれはメモリースティックを持った内部の人間のやったことだ。俺は知っている。なぜなら俺は誰がなぜあれをやったのか知っているからだ。ムラー特別検察官は俺の持つ証拠に興味を示さない。俺の弁護士が2度も奴に手紙を送ったのに。全く返事をよこさないんだ。360ポンド(163kg)」
 
彼が360ポンドと言ったのはトランプがツイートした「400ポンドの天才ハッカー」という言葉に反応したものだ。彼のこのツイートが提議しているのは、ロシア疑惑が2016年のトランプの大統領就任の合法性を否定するために仕掛けられたものだということだ。そしてハッキング疑惑の真相は民主党全国委員会の内部にいる誰かがメモリースティックに情報を持ち出したということであり、キム・ドットコムはそのファイルのコピーを与えられたということなのだ。ムラーはその証拠を調べようとしなかった。
 

 
そしてこのメモリースティックに情報を持ち出した人物がDNC職員のセス・リッチだった。彼は2016年の7月にとても不自然な形で亡くなっている。(※背中から銃で2発打たれ死亡)
 
ここで注目しておきたいツイートがキム・ドットコムによって2019年1月5日になされた。キム・ドットコムはおそらくウィキリークスの動向について地球上で最も良く知る人物であろう。その人物のツイートである。
 

 
「俺はヒラリーを阻止した後の余波を見て毎日笑顔だ。ディープステートは正体を暴かれた。フェイクニュースも。司法省もFBIもだ。君たちがこれまでになく多くの情報を知らされていることに俺は満足している。2019年はさらに多くが暴露されるだろう。第2ラウンドのリークに備えておいてくれ。記念碑的なものだから。」
ドカーン。

このムーブメントはピザゲート疑惑から始まった。今ではこの言葉はあらゆるメディアで禁止され、検閲されている。人々はこのような信じがたい犯罪が行われてきたというメッセージが真実であると受け入れ難く、むしろメッセンジャーを攻撃する方が楽だという心理が働くようだ。しかしこれは大企業に支配されたファシズムであり、不適切なことだ。

 
ピザゲートは元々ウィキリークスによる民主党議員のメールの暴露から始まった。そのウィキリークスの握る情報をすべて知るキム・ドットコムのツイートの持つ意味は大きい。彼は歴史上類を見ないデータダンプ・情報流出を予言しているのだ。そして彼の1月5日のもう一つのツイートにも注目だ。
 

「今年はディープステートを運営する犯罪人達が暴露されるだろう。戦争と混沌から利益を得ている株主たち。民主主義を幻想へと変えてしまった億万長者たちだ。彼らは政治家、裁判官、そして君たちの情報を支配している。彼らは歴史上最大の略奪者だ。誰だか知りたくないかい?」
 
ええ、知りたいですとも。
 
次回へ続く・・・
 

∞ “ディープステートを運営する犯罪人達が暴露される”
 
トランプ大統領が2019年に「デーブステート」、すなわち軍産複合体を牛耳る存在達を明らかにして彼等を逮捕し、そしてグアンタナモ刑務所送りにすれば「デーブステート」は全滅します。今、トランプ大統領はその為に孤軍奮闘しています。私たちは今、彼をサポートすべきなのです。

 
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ピート・ピーターソン(2016年А3, 6, 9の力
∞  デイヴィッド・ウィルコックの蔵出しインタビュー記事のパート7です。(^_^)

 


 
ピート・ピーターソン(2016年А3, 6, 9の力
2018年12月19日
 

[トピック] ピート・ピーターソン 形態形成場 松果体 医療技術
 
デイヴィッド・ウィルコック:  さあ、「ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。ピート・ピーターソン博士をお迎えしています。彼は私が光栄にも知り得た、最も注目すべき内通者の一人です。
 
ではピート、番組にようこそ。
 
ピート・ピーターソン:  ありがとう、デイヴィッド。
 
デイヴィッド: ではいきなり本題に入りましょう。私たちは前回のエピソードで「情報フィールド」に関して話しました。またバチカンの図書館や、そこにあった古代の書物についても話しましたね。
 
そしてあなたの話では、それらの書物を記した人々はある種の宇宙意識に気づいていた様子だということでした。
 
ピート:   そう。彼らは今の我々よりも多くの気づきを得ていたと思うよ。ある分野ではな。それから人類も進歩して、常に前進を続け、今の我々が知っていて彼らが知らなかったこともたくさんある。
 
そこで問題は、今の我々の知識が彼らが持っていた知恵と比べてどれほど役に立つものなのか?ということだ。彼らは今の我々がまだできないと思っている多くのことができたんだからな。
 

 
そして我々はたった今、多くのことを学んでいる最中なんだ。それによって彼らが何世紀もの間してきたことを我々もできるようになってきている。
 
だから今はとてもおもしろい時代だな。控えめに言っても、とてもおもしろいよ。
 
デイヴィッド: これは番組の趣旨からは外れることなのですが、あなたが今言ったことに関係する質問です。
 
あなたは私たちが真実を知らされる時が来ると思いますか?私たちはETが実在すると解明して、それが常識になる日を迎えることができると思いますか?
 
ピート:   ああ、すでにかなりよく知られたことだと思うよ。人によるがな。そして政府のどのレベルにいるかとか、どのレベルの指導者であるかとか・・・
 
デイヴィッド: えっと、聞き方を変えましょう。私たちが生きているうちに、UFOやETを当たり前に目にするようになって・・・ETと話をしたり、空に彼らの宇宙船が浮かんでいるのを容易に目にするようになると思いますか?
 
ピート:   そうだな。過去10年でも、今でも、それが見たければ見れるさ。人里離れたところに行って、夜中に起きる気があるならな。赤外線暗視装置とか他のタイプの暗視装置を使って観察したり・・・粒子検出器とか電荷検出器を使って見ることができるよ。そして話題にもなっている。
 
フロリダ州のガルフブリーズに行けば、夜に肘掛椅子に座って空を見ているだけで宇宙船を見ることができる。たったそれだけのことさ。あそこでは常に彼らが飛んでいるからな。
 
デイヴィッド: ガルフブリーズは現代のUFO目撃談では定番のスポットですね。確かに。
 
ピート:   ああ。
 
デイヴィッド: それでピート、私にはあなたの情報フィールドの科学は、私たちが普通ETだと考えているものとの架け橋になるものだと思えるんです。それによって普通は思いもよらないような、人類の新たな可能性が開けて、進化できるのではないかと。
 
ピート:   それは我々には見えないはずのものを見る方法だ。私はテクノロジーの出処を振り返って、そこからもう少し自分で改良を施せないか調べるのが好きなんだ。
 
そして時々、おそらく月に一度くらい、そうやって再調査してみると、我々はますます急速に学んでいっていることに気がつくんだ。わかっていることが増え、利用可能になっているものが増えている。
 
私には長年の間、精密機械の開発者としての一面があったと自負している。私はとても高感度の感知器を作って、現在の一般の機器では見ることのできないものを見るのが好きなんだ。
 
私は遠隔透視の分野では多くのものを開発してきた。位置を突き止める機器だよ。例えば飛行機とか、エンティティ(※霊的存在や多次元存在)を見たりな。
 
そして地球を訪れて我々を観察しているエンティティがいて、我々からも彼らを観察できるんだ。
 
デイヴィッド: 視聴者のみなさんもその話に関しては聞き捨てならないと思うでしょう。どうやって装置でエンティティを見るんですか?
 
ピート:   まあ、それを説明すると長くなるが、温度によって彼らを見ることができるよ。
 
でも私が主に彼らを見るのは電荷によってだな。私は「電荷テレスコープ」とでも呼べるものを持っているんだ。
 
それで私はエンティティを見ることができる。彼らの動きも見える。
 
デイヴィッド: あなたのお祖父様がニコラ・テスラの実験助手だったこととか、それからあなたの叔父さんなどの影響も、あなたがこのとらえがたい情報フィールドについて理解するようになった一因なんですか?
 
ピート:   それもそうだし、他の誰もが私の先生だった。聡明であったり・・・
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート:   ・・・何か新しいものを持っていた人々だ。
 
その中の多くについて、私はなぜそうなるのかを解明し、それが私の思っていたことと違ったことがわかった。そしてまた多くについて、私が解明したことにまだ誰も気がついていないと見えることもある。
 
例えば、電磁気理論において最初の「場の方程式」を書いた紳士を私は知っている。私はイギリスにある彼の研究所に行ったんだ。
デイヴィッド: ジェームズ・クラーク・マクスウェルのことですか?
 

 
ピート:   ジェームズ・クラーク・マクスウェルだ。私は彼の研究所へ行って、そこには彼が紙に書き記したありとあらゆるものが残っていた。彼らは膨大なコレクションを収集していたんだ。
 
そこで私は、我々が読んできたこと、一般人がジェームズ・クラーク・マクスウェルについて読むことができたことは、彼が本当にしたことの3%ほどに過ぎなかったのだと知った。
 
様々な輝かしい研究があったが、彼らが最初につかみ取ったマクスウェルの研究はあまりに素晴らしく、何世紀分もの研究に値するものだった。
 
例えば、我々の電磁気コミュニケーションである、ラジオ、テレビ、マイクロ波といったものはすべてマクスウェルの理論に基づいている。
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート:   でも私にとっては、それは彼の研究の中ではむしろ面白くない方の一つだった。
 
デイヴィッド: さてピート、マクスウェルの話が出たのでこの話をさせて下さい。私が物理学について読んだきた中で、本当に興味深いと思ったことの一つが、従来の科学を引き裂いて新たな科学モデルを示してきた人々の存在です。
 
彼らはマクスウェルの方程式は広く活用されていると主張します。私たちはそれを電子工学に活用しているし、無線コミュニケーションに活用しています。皆がそれを受け入れています。なぜならその技術が実際に機能しているからです。
 
しかしマクスウェルの方程式がその前提としている「フィールド(場)」は、アインシュタインによって存在を否定されているのです。彼がその時空間構造(Space Time Fabric)を思いついた時に。
 
だからこれはある意味恥ずべきことなんです。マクスウェルの方程式はすっかり私たちの社会の一部となっているのに、この「場の方程式」に関して、物理学者たちは「ああ、その『場』の存在は論破されているよ。存在しない。」と言っているんです。
 
しかしその方程式はその「場」を前提として実用化されています。
 
ピート:   アインシュタインはまた全く別の話になるな。

我々がアインシュタインについて読む時、E = MC²が出てくる。そして彼が何年も何年もかけて試みたがとうとう成し遂げられず、他の者も解き明かせていないことがあるのがわかる。
 
アインシュタインがノーベル賞をもらったのは光電子理論に関してだった。そして私は大学で最初の物理学論文を光電子理論について書いていたんだ。
 
そして不幸にも、私はそれについて一般に出回っている文献しか読んでおらず、そこに書かれていないことを自分で深く掘り下げて探究していなかった。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート:   するとある晩、私が妻とモハーヴェ砂漠を横断してドライブしながら公共ラジオの番組を聞いていた時だった。番組ではアインシュタインと光電子理論について特集していて、彼がそれでノーベル賞を受賞したことを伝えていたのさ。
 
それから私が一緒に働いてきた科学者や数学者たちは、彼がE = MC²について言っていたほとんど全てのことが、どの事実にも当てはまらないうことを証明していた。完全に間違いだったんだ。
 
デイヴィッド: さて、ピート。前回のエピソードであなたはアインシュタインが光速の天井を秒速186000マイル(約30万キロメートル)に設定したことに言及していました。そしてあなたは私が聞いたことのないことを言っていました。それはフランスの科学者で光速が秒速660000マイル(約100万キロメートル)に達すると考えている人々がいるという話です。
 
ピート:   ああ、そうだよ。光速には上限がないように思える。そしてフランス人とイタリア人・・・最初に提唱したのはフランス人科学者だったと思う。そう言っている人々は何人もいる。
 
アインシュタインの当時は光速を測定する方法に欠陥があったんだ。だからそのために行われた実験にも欠陥があったし・・・その背後の論理や理由付けも間違っていた。
 
今ではその分野において多くの再検証が行われている。
 
私はとても優秀な数学者の友人と一緒にその分野の研究をしていて、彼の本の出版を待っている状態なんだ。それによってほとんどの数学の嘘が暴かれるだろう。
 
デイヴィッド: さて、この話をもう少し続けましょうか。もし結局のところアインシュタインが間違っていたのなら、実際に・・・
というより、言い方を変えましょう。私は「ソース・フィールド(根源の場)」の本の中でアインシュタインの晩年の研究について書きました。その研究についてこれらの懐疑主義者は誰も語ろうとしませんが、そこでアインシュタインは自身の時空間構造(Space Time Fabric)の理論を使っていなかったのです。
 
そして彼は、時間と空間には一緒に働いているある種の媒体が存在するに違いないと言っていたんです。
 
だからもしそれが本当なら、どうして意識をその媒体から切り離して考えることができようか、ということです。意識もそれと根本的に編み合わさっているはずです。
 
ピート: そう、意識を切り離すことはできない。意識とは3つ目の・・・私がよく言う、3つのうちの1つ、というやつだ。
 
何でも3つでなくてはいけない。ボディ・マインド・スピリット(体と心と魂)、ファーザー・サン・ホーリーゴースト(神と子と聖霊)、電圧・電流・抵抗とな。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 3つ一緒でぴったり合うんだ。そして全宇宙とそこにある全てが六辺のタイルで敷き詰められていると考えるジェガールキン代数(※1)と符合する。
 
(※1:ロシアの数学者Ivan Ivanovich Zhegalkinの考案した代数。ブール代数の一種。)
 
タイルの全ての角が接合点になり、そこでは3つのタイルが合わさっている。サッカーボールのようにできているんだ。
 
デイヴィッド: その話はご覧の皆さんにとって理解するのが大変でしょう。でも私はあなたの言いたいことがわかりますよ。
 
私は自身の番組「Wisdom Teachings」で神聖幾何学について多くを語ってきました。そこで私が掘り下げたことの1つが、ロバート・ムーン博士の原子モデルです。彼はマンハッタン計画に携わった科学者の一人でした。
 

 
そして彼がそのモデルで示したのは、原子核の中の陽子は、実際には、定常波のように存在している幾何学図形(正多面体)の頂点にあるということです。
 
ですから、実はある意味で私たちは物質やエネルギーを幾何学的に書き換えることができるのです。
 
そしてあなたが言っていることは、このジェガールキン代数がうまくいくのは、宇宙そのものが本質的に幾何学的な構造をしているということですね。あなたの言うように、すべてタイル張りになっているんです。
 
タイルと言ったのは、幾何学的な構造が現実世界の下敷きになっているという意味ですよね。
 

 
ピート:   そうだ。三脚でうまくものを支えられるだろう。それは何にでも言えることのようだ。ただ数学だけの話ではない。電子工学にしてもそう。水理学にしてもそう。哲学にしてもそう。言語学にしてもそう。すべて3を基準すればうまくいくんだ。
 
それに・・・何かを参照するのに他の一つからではできない。他の2つものからそれを参照しなくてはならないんだ。
 
そしてペンローズのタイルにおける研究もすべてこの様な仕組みになっている。
 
デイヴィッド: 私は少なくとも2、3のエピソードを費やしてペンローズ・タイルを取り上げました。それは他でもない、あなたが私にこの六角形の宇宙観・・・というか3本線の接合について教えてくれたからです。
 
ピート:   ああ。
 
デイヴィッド: どこを見てもほとんどのプラトンの立体(正多面体)は・・・おそらく正八面体(Octahedron)が唯一の例外だと思います。でも例えば正四面体(Tetrahedron)だったら、各頂点には3本の線が接合しています。
 
立方体(Hexahedron)の各頂点にも3本の線が集まります。正二十面体(Icosahedron)の各頂点にも3本線。正十二面体(Dodecahedron)の各頂点にも3本線が集まります。
 

 
だからあなたが言っているのは・・・私が思うに、ある意味では、もしその幾何学的構造が私たちの現実の基礎となっているなら、そこでは3本線の結合点を持つ幾何学図形で現実が成り立っていることになるので、そこで私たちが3という数に調和する数学を使えば、突然、全てがより良く理解できるようになる、ということだと思います。幾何学的に計算しようとすることで、世界がもっとずっと好意的に解釈できるようになるということです。
 
ピート:   そして数学の分野全般が完璧に機能するようになるんだ。
 
デイヴィッド: このことが主流科学者に見過ごされているのは驚きですね。
 
ピート:   見過ごされていることに唖然としてしまうね。
 
デイヴィッド: 誰かが故意に気づかせないようにしているんでしょうか?
 
ピート:   そうではなくて・・・大昔に起きたことが原因なんだ。
 
そのせいで我々はただとても長い間見過ごしてきただけなんだと思うよ。これは前回の番組で話した、バベルの塔の時代の人心の混乱の以前にまで遡る知恵なんだ。
 
そして私が思うに、その時にあったことは言い伝えられているのとは違った種類の混乱だったのさ。3を基準とした数のシステムを忘れさせるという、数学的な混乱だったのだと私は考えている。
 
デイヴィッド: さて、私たちにはあなたの言う「情報フィールド」へ物理的に接続する、身体的な腺を体内に持っているようです。
それが松果体です。これに関しては私も多くの研究をしてきました。
 
「根源フィールド」の本の中で私が述べたことを例に挙げると、松果体は豆粒くらいの大きさで、脳の内部に鎮座しています。
 
松果体の中には水が入っており、その中には水晶が入っています。
 
そして松果体はどう見ても事実上、目の網膜の杆体と錐体(視細胞)と同じような細胞の作りになっています。さらに目と全く同じ様に、脳の視覚野に神経接続されているのです。
 
ピート:   その通り。
 
デイヴィッド: なぜこの脳の中央にある松果体は私たちの両目と全く同じ神経構造になっているんですか?そのせいで「第3の目」なんて呼ばれていますが。一体どうなっているんです?
 
ピート:   それで我々は情報の第3の側面を見ることができるんだ。それで情報を安定させている。
 
2つのものは安定しない。椅子の脚が2本ではぐらついて倒れてしまうだろ。3本脚なら固定される。
 
何かの基礎にするには3つのものが必要だ。宇宙の基礎となって支えているものも3なんだ。それはジェガールキン代数が示している。
 
デイヴィッド: しかしこう言う人がいるでしょう。私も自分なりに答えを出してきたことですが、あなたの回答を聞いてみたいと思います。「オーケー、ではこの網膜組織は一体何を見ているのか?脳の中は真っ暗だ。何が見えるというのか?」
 
ピート:   目に見えないものだよ。
 
デイヴィッド: はは(笑)。
 
ピート:   はっは(笑)。これはタオイスト的な答えだな。
 
デイヴィッド: はは(笑)。
 
ピート:   実際に何かを見ているわけではないんだ。感じているんだよ。その独特の感覚は次の3つの領域を内包する。見る領域、見えない領域、そして感じる領域だ。
 
だからそれは3つの領域の延長とも言える。3本目の脚の先端だと言ってもいい。
 
デイヴィッド: ではあなたの言っていることは、ある意味、松果体の中の水は「見えないもの」のための媒体として機能していて、松果体の網膜細胞が何らかの方法で「見えないもの」から情報を拾い上げているということですか?
 
ピート:   松果体の水は変調フィルターの役割を果たしている。そしてまた別の感知器があって、それが第3の情報と他の2つの情報を合わせて感じ取るんだ。そして情報に第3の参照点を与えている。
 
つまり松果体がもう一つの参照点を作って、他の2つが始めたことを仕上げているんだ。
 
デイヴィッド: いつだったかあなたが私に話してくれた研究のことを覚えています。それが一般公開されているのか、いないのかわかりませんが。
 
あなたは松果体の真ん中にリング状の感知器のようなものがあって、それは松果体の内部の他の部分とは持っているものが異なると言っていました。
 
ピート:   ああ、そこには3種類の感知器があるんだ。そう、松果体の内部にな。そしてそれらは時空間を超えて物事を認識できる。
 
だから他の2つで感知した情報があって、それらを一箇所に集めて、それから認識する領域というのは、そこへの参照点がなければ認識できない領域なんだが、その第3の感覚器によってその領域を完全に参照するために必要な3つの情報が揃うんだ。
 
デイヴィッド: さて、私は約5人の異なる内通者からそれぞれ別々に聞いている共通の話があります。どうやらアトランティス人たちは、もしくは他の誰かだったのかもしれませんが、大量の水を使って、それを正しくかたどって、松果体の特大バージョンを作ることができたようなのです。
 
そしてそこに一定のエネルギー場を当てることによって、松果体の効果を複製することができて、遠く離れた所にあるものが見えたりしたと言います。そしてこれが「ルッキング・グラス」と呼ばれていたそうです。
 
あなたがそのことについて何か知らないかと思って。
 
ピート:   それについて多くを聞いているよ。自分でそれを作れるほどは聞いていないが・・・
 
デイヴィッド: はは(笑)。
 
ピート:   ・・・自分でも長年作りたいと思ってきた。
 
デイヴィッド: そうでしょうとも。
 
ピート:   そしてこれまで自分で調べられることは全て研究してきた。それでもまだ私には調べることができない領域がある。できていない実験があるんだ・・・実験機器はそろっているんだが、それを設置して研究するための場所がなくてね。
 
でもそれは私の言う「情報フィールド」に大いに関わることなんだ。情報フィールドの一つだと言ってもいい。
 
デイヴィッド: 人がアストラル体の状態になる時、例えばアストラル投射(幽体離脱)みたいになると、多くのケースでシルバーコードが見えるという報告があります。このコードはどうやらアストラル体の頭の部分から出ていて、多くの場合、物理的な肉体の松果体へとつながっているようなのです。
 
このシルバーコードとは何だと思いますか?
 
ピート:   それは身体的な基礎を持たないもののための視覚できるつながりなのだと思うよ。確かにつながりはそこにあるんだが、血管も神経も組織もそこにはないんだ。
 
それは・・・まあ、私はただそれを「情報の体」と呼んでいるんだ。情報で成り立っている体で、質量はあるのかもしれないし、ないのかもしれない。
 
デイヴィッド: さて、私は数多くの様々な古代文明の痕跡を調べてきましたが、松ぼっくりが世界中の古代の聖像に見られるんです。
 
エジプトの芸術の中にも出てきます。とても多くの様々なものに登場します。
 
松ぼっくりは松果体の象徴のようです。ローマ法王の杖にもあります。十字架のすぐ下です。
 
メッカにも第3の目のシンボルがあります。カアバ神殿の石がある場所です。
 

 
ピート:   それは普遍的な形状なんだよ。
 
デイヴィッド: ではなぜこの松果体がそんなにも広く知れ渡っているのだと思いますか?これはET由来の知恵だったのでしょうか?それともどうやってこの松果体のことを・・・
 
ピート:   そういう考え方をしたことがなかったな。だからわからんが、それが世界中の神秘主義者たちに研究されてきたことは確かだ。
 
そして、それをいわゆる「超常現象」を通じて気づいた人々によっても研究されてきた。
 
もっと本質的に物質的な立場の人々もこれに気がついて研究してきた。なぜなら物質的な現象として存在していたからだ。
 
それは私が話している数学により通ずるところがある。そこでは既存の数学を変えることになる。
 
どこにでも現れていることだ。だからそこには何か普遍的な意味があるに違いない。
 
デイヴィッド: もっと地に足がついた現象の観点から言っても、ポール・ピアソール博士心の非局所性を示す実に注目すべき研究をしています。彼は心臓移植を受けた人々を調査しました。
 
彼らは他人から心臓をもらった途端、突然マスタードが食べたくなったりするんです。
 
あるいは、きわめて潔癖だった人が急にセックス狂になったりします。するとなんと、その心臓の前の持ち主が・・・これは守秘義務のはずではありますが・・・以前の心臓の持ち主の大好物がマスタードだったとわかったんです。
 
あるいは以前の心臓の持ち主がセックス中毒だったり。
 
ピアソールは驚くべき・・・生涯に渡る研究をしました。心臓移植外科医だった彼だから成し得たことです。再三再四と心臓移植の際に、私たちが個人的なアイデンティティの作用だと思っているものが、心臓を与えた誰かに一緒に移ることがあると確認したのです。
 
このことはあなたの情報フィールド理論とどのように結びつきますか?
 
ピート:   それらの情報は体内にいくつかの異なる形で保存されているんだ。その中には私たちが持つ様々な好みや感情に関する情報があるということさ。
 
つまり、我々がバレンタインデーといってハート(心臓)を連想するのは間違いではないんだ。愛といったらハートを思い浮かべるだろう。心臓は愛の普遍的なシンボルだ。
 
その関連性は絶対的なものさ。そしてこれは人間にとっても動物にとっても同じなんだ。それはもっと驚くべきことだな。
 
デイヴィッド: ええ、でも心臓に何が起きているというんです?私にはなぜ心臓移植でこのようなことが起きるのかまだ理解出来ないのですが。
 
ピート:   ああ、それは移植された心臓にその情報が記憶されていたからだよ。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート:   いいかい・・・マスタードと言ったな。じゃあ、マスタードが大好きな人間と、嫌いな人間がいるとするだろ。でもその情報は同じ位置に記憶されているんだ。
 
だからそこにはもう一つ別のものが関与していて、いずれにせよ情報が記憶されているんだ。
 
見てみれば、それはマトリックスになっている。でもそれはどちらかと言えば三角形でできたマトリックスなんだ。立方体とか四角ではなく・・・
 
デイヴィッド: つまりあなたが言っているのは、突き詰めて言えば、この情報そのものが実際に何らかの三角形の構造の中に記憶されているということですか?
 
ピート:   いや、その構造というのは・・・言わば数学的というか、直感的というか・・・微細な記憶媒体なんだが、3つのことに基づいて記憶されるんだ。3つ揃うことによってその力を得ているんだ。
 
これは簡単に語れることではないんだよ。全く新たな数学を必要とすることだからな。
 
デイヴィッド: ええ、もう少し単純な話をすれば、私はあなたがこんなことを言っていたのを覚えています。仮に心臓の組織片を取って、それを脳外科医に渡すと、彼はそれを見てどう思うかという話です。彼が何を見ているのか知らない場合に。
 
ピート:   まあ、願わくば、何を見ているのかわかって欲しいものだがね。
 
私が心臓を摘出して・・・私が彼に教えて摘出させてもいい。それを組織片にまで切り分けて、彼にその組織片を渡すだろ。すると彼はそれを見てこう言うだろうな。「それは脳組織だ」と。
 
デイヴィッド: わぁ。
 
ピート:   違う。それは心臓の組織だ。心臓から取った組織なんだが、脳組織と同じなんだ。
 
それはとても興味深い構造だ。それはコレステロールに基づいている。そしてコレステロールは現在の医学において、人間にとって絶対になくてはならない重要なものだとわかってきている。
 
人間からコレステロールを奪うと、脳組織の3分の1が失われることになる。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート:   松果体、脳下垂体、心臓。これらは全て主にこの組織でできているんだ。
 
デイヴィッド: へえ!

ピート:   そしてその部分の組織が距離を超えた情報伝達をするんだ。時間と距離を超えてな。
 
デイヴィッド: ではつまり、もし誰かが心臓移植を受けたら、それは脳移植を受けたようなものだと言うのですか?
 
ピート:   まさしく。
 
デイヴィッド: そしてその脳と同じ組織の中に情報が記憶されていると?
 
ピート:   そこには好きなもの、嫌いなもの、感情、愛が記憶されている。
 
私たちが調べたことの一つを話すと、私たちの友人でたまたま非常に嫉妬深い女性がいたんだ。
 
そこで私たちは彼女の心臓の中の組織に麻酔をかけた・・・
 
デイヴィッド: その心臓組織には本質的に神経が通っているということですか?
 
ピート:   いや、違う。全ての組織は神経性なんだ。それは彼女の心臓の中のコレステロールでできている組織だ。
 
デイヴィッド: オーケー。それで麻酔をかけたというのは・・・つまり・・・
 
ピート:   その部分の組織を麻痺させたんだ。
 
デイヴィッド: ・・・その神経(ニューロン)が発火しなくなると。
 
ピート:   それから私たちはドアを開けて、廊下で彼が他の女性とキスしている所を見せたんだ。それを見て彼女は何とも思わなかった。
 
デイヴィッド: へえ!
 
ピート:   それから私たちは次の日も同じことを行った。私たちは危うく拘束服を切る羽目になる所だったよ。そこに警察がいたんだ。
 
そして私たちが示したことは、愛、と呼びたければそうなるが・・・あれは愛ではなかったな。愛だったら問題なかったはずだ。でもあれは嫉妬で、嫉妬が心臓に記憶されていたんだ。
 
デイヴィッド: わぁ。
 
ピート:   そして欲望も心臓に記憶されていた。彼女はその男を欲していた。他の誰でもなくな。
 
それが将来の医学にどんな意味を持つかはわからないが、とても興味深いことだと思ったね。
 
それから私たちは薬草から抽出した物質を投与することで、それを少し阻止できることを発見した。そして彼女は嫉妬深くなくなって、実際に人間らしく生活できるほどになったんだ。
 
デイヴィッド: その薬草から抽出した物質とは何か教えてもらえますか?
 
ピート:   ちょっと今すぐには思い出せないな。
 
デイヴィッド: オーケー。でもあなたの当時の研究では何が効くかわかったんですね。
 
ピート:   まあ、今ではもっと効き目があるものが開発されているのを知っているよ。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート:   そしてそれと同じ分子を持つ物質が5つか6つあるのも知っている。その各々が少しだけ異なる効果を持つようなんだ。
 
例えば一つは身体的な魅力に効いて、また別の一つは色っぽさだったり、心理的な魅力に効くといった風に。
 
デイヴィッド: それでもしこれがただの脳組織の話ではなくて、ある種の「場の効果」も関係しているとしたら・・・
 
ピート:   「場の効果(フィールド・エフェクト)」そのものだよ。
 
デイヴィッド: ・・・それなら人々がハグする時に何が起きているんでしょう?実際に心臓間で情報の交換があるんですか?
 
ピート:   あー、そうさ。もちろん。
 
デイヴィッド: あるの?
 
ピート:   交換がある。増幅がある。
 
そして不思議なことに・・・私は何年も東洋医学を学んできたし、妻は東洋医学の医者だったんだが・・・愛情の誘引物質として利用される食物があるんだ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート:   それで妻と私はそのことに興味を持って、研究した。
 
そしてわかったのが、一定の食べ物を食べるということだったんだが、妻にそれだと知らせずに、または私が知らずに食べるんだ。そして何組か他の鍼灸師のカップルや、妻の友人の王室医師の夫婦などにも、あまり多くを知らせずに協力してもらって、彼女らもその効果を確認した。
 
彼女らは全く予備知識無しに、一定の食べ物を夫に与えることで、夫から得たいと思っていた感情を得始めたんだ。
 
そして彼らはどの食べ物に効果があるのかわかったんだよ。なぜなら内面的にそれを感じたからだ。
 
だから全ての内面的感覚と食べ物は連動しているということなんだ。
 
デイヴィッド: では生まれたばかりの赤子を母親が心臓の近くで抱いてあやす時、何が起きているんでしょう?これにも何か意味があるんですか?
 
ピート:   さて、そこで起きていることはおもしろいよ。もしその赤子が未熟児で他の赤子たちと隔離されたセンターに置かれた場合・・・
 
デイヴィッド: 保育器のこと?
 
ピート:   保育器とかそれに類似したものだな。もし赤子が12〜14週間そこに置かれてしまうと、滅多なことではその子は愛情を示したり、愛情を持つ能力を発達させることができなくなる。
 
それには「場(フィールド)」が必要なんだ。「情報フィールド」さ。それは計測可能なもので、母親の心臓から出ているんだ。そのフィールドが赤子には必要なのさ。
 
デイヴィッド: あれもそのせいだと思いますか・・・私はこのことを証明する研究を知ってるんです。インドの人で科学者の心についての本を書いていた人がいて、今その名前を思い出そうとしているんですが・・・その本の中で紹介されていた研究の一つが驚異的だったんです。母親の子宮内から胞胚や、成長中の接合体や、胎芽を取り出すと、例えそれが完璧に健康であってもなんですが、それを培養液に入れて必要なものをすべて与えても、決して約80以上の細胞には分裂しないのです。
 
ただ成長を止めてしまって、それ以上は進まないんです。
 
そして彼らの出した結論は・・・思い出しました。その人の名前はサヴァでした。サヴァ。彼の出した結論は、母親の子宮内にはある種のフィールドがあって、実はそれが胎芽に成長の仕方を教えているのであって、だから胎芽を子宮内から取り出すともはやその情報を参照できなくなって、だから成長を止めてしまうのだ、というものでした。
 
ピート:   母親の子宮を外的に歪めてしまった時でさえもな・・・
 
デイヴィッド: おっしゃている意味がわかりません。歪めてしまう?
 
ピート:   子宮には特定の形状がある。実は、私はちょうど昨日このことについて考えていたんだよ。なぜだかわからんが・・・おそらく君が今日話題にするつもりだったからかもな。
 
しかしだな、沖縄島では全ての墓が子宮のような形をしているんだよ。様式化されているんだが、それは子宮としてかたどられているんだ。
 
沖縄の墓

 
またそれとは別個に読んだことで誰かが言っていたことなんだが、胎児が子宮内にいる時にその様式化された形状が変わると、一定の発達に障害がでてしまうんだ。
 
デイヴィッド: へぇ、本当に?
 
ピート:   そのほとんどは思いやりとか愛情に関係することだ。意地悪な性格になるか、愛情深い性格になるかといったような。そういったことの多くが、子宮の形状によって変わってくるんだ。
 
子宮の形状を少し変えてしまう病気がいくつかあるだろう。それで人々は様々な問題を抱えることになるんだ。
 
デイヴィッド: ええ、これはとてもおもしろい話につながります。おそらくご覧の皆さんにはあまりにオタクっぽい話に聞こえるかもわかりませんが、あなたに話してみて、どうなるか見てみましょう。
 
射影幾何学の話です。これはとても興味深い科学で、そこではお互いに逆方向に回転する2つのフィールドが交差するモデルが出てきます。この2つのフィールドは異なる別の現実だと考えられます。
 
そして射影幾何学というのは、それらの現実がどのように相互作用するかを投影して示すという意味です。それによって示されたのがパス・カーブと呼ばれるモデルです。
 
そして2つの互い違いの現実、つまり2つのマトリクスが交差してパス・カーブを作り出すのに理想的な形が、たまご型だったのです。ちょうどニワトリの卵と同じ形、ちょうど松果体と同じ形、ちょうど子宮と同じ形です。
 
どういうわけか、その形が互いに逆に回転する2つの現実を一緒に捉えているようなのです。
 
ピート:   私にはそれが丸っきりまだ未開拓の科学分野だとしか言えないな。
 
さて、他方では、東洋医学思想の学校でこういったことを取り扱っているところがあるぞ。
 
それにアーユルヴェーダ医学(インド伝統医学)においても、いくつかの場所でこういった考えを取り入れて、大きな結果を出しているところがある。とても大きな変化が起きるんだ。
 
デイヴィッド: 例えば、肉体的な問題の治癒とかで?
 
ピート:   たいていは将来的な問題の治癒だ。人間関係を和解させることもある。
 
デイヴィッド: それであなたが言っていた話ですが、もし子宮の形が正しくないと、おそらく私たちが接しているこの互い違いの現実に対して、通常のパス・カーブのたまご型の子宮であればそのエネルギーを捉えられて愛情深い意識へと繋がるということが、うまく起きなくなってしまうということなのではないでしょうか。
 
ピート:   時間とともに起きる情報の形態があるんだ。時間とともに作動する(ふるまう)。「起きる」ではなくて「作動する(ふるまう)」だな。それはこういった形に基づいているんだ。
 
そして今その分野で行われている最先端の研究があるよ。生まれつきの奇形の人々に関する研究だ。例えばダウン症とか、今話題になっている新たな病気があったな。
 
デイヴィッド: ジカですね。
 
ピート:   ジカだ。事実としてあれは頭蓋骨を変形させる。松果体や脳下垂体の形も変えてしまう。他にもいくつもの変形を引き起こしてしまうんだ。
 
私もちょうどこの病気のことを耳にしたので、これらの変形によって何が起きていそうか、情報を求めたところだったんだ。私が気になるのは、松果体、脳下垂体、心臓の変形だな。
 
例えば人の心臓には左利きの人の心臓と、右利きの人の心臓があるんだ。
 
また別の例を挙げると、ほとんど全ての好戦国の政府には「ウェット・ワーカー」と呼ばれる人間がいるんだ。政府が殺し屋として訓練しやすいと思った人間を雇っているんだな。
 
今は中東でそれが大規模に行われているよ。
 
デイヴィッド: なぜ彼らは「ウェット・ワーカー」と呼ばれているんですか?
 
ピート:   ただの殺し屋さ。
 
デイヴィッド: それで「ウェット」は彼らが殺した際の「血」を意味するみたいな?
 
ピート:   なぜそう呼ぶのかなんて知らんよ。
 
デイヴィッド: オーケー。でもそう呼ばれているんですね?
 
ピート:   そう呼ばれているんだ。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート:   とにかくだ、判明していることは、もし母親の母乳で育っていなかったり、そのつながりを持てていないと、人は意地悪く育つんだ。生まれつき卑劣な性格になる。彼らには・・・彼らは倫理的な基準みたいなものを持ち合わせていないようだ。
 
そして彼らは選ばれる。何世紀もの間、選ばれてきたんだ。結社によって。暗殺者にな。
 
彼らはどのみち、殺すことについて何の感情も持っていないんだ。
 
デイヴィッド: ここで少し、こういったあなたが発見してきたことが、どのように実際のテクノロジーに転用できてきたかという話をしましょう。
 
これは膨大なテーマですし、このエピソードではもうあまり時間が残っていません。だから今回は、これに基づいてあなたが発明したものについてのあらましを話していただいて、それについて後のエピソードでもっと深く掘り下げていくことにしましょう。
 
ピート:   私はそれ(情報フィールド)に基づいて診断機器をつくったよ。治療機器もつくった。
 
診断する機器は合法的に作りやすいんだ。そして治療する機器となると合法的につくるのはほとんど無理だ。なぜならすべての医療関係機関は、私の意見だが、患者が治療されて元気になることを恐れているからだ。
 
デイヴィッド: はは(笑)。
 
ピート:   つまりだな、米国医師会を見てみろ。1950年代まであれは「米国医師会:医師のための労働組合」と呼ばれていたんだ。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
ピート:   あれは医師を儲けさせるためだけに設計された組織なんだ。
 
今ある多くの薬を見てみろ。病気そのものを治す薬はあまりないだろ。それに対してただ症状を緩和する薬なら何千とあって、何百もの劇薬もある。
 
デイヴィッド: さて、ヴィルヘルム・ライヒに話を戻します。前に私は少しだけ言及しましたね。彼について私は番組で何話もシリーズにして取り上げました。彼はオルゴン・ボックスというとてもシンプルな装置を使っていました。それはただ無機質と有機質の資材を交互に何層も重ね合わせただけのものに見えました。例えばアルミホイルの層があって、それから羊毛の層という様に。
 

 
それからただその箱の中に人を入れるんです。
 
そして彼は驚くべき治療効果が得られたと主張していました。ガンですら治ったと。
 
それも治療の一例と言えますか?
 
ピート:   それは治療の一例だな。私はそれに関する彼の研究に特に惚れ込んだわけではなかったが、子リスでそれを実験してみて、多くの効果があることを確認したよ。
 
そこから先は研究できていないがね。
 
でも様々な団体があって・・・フランスではその分野に関してかなり研究を進めているグループがあって、有益なことをたくさんしているよ。
 
そこでは他にもいくつもやっていることがあって、それは症状の緩和ではなくむしろ病気そのものの治療を目指すものだったな。
 


デイヴィッド: 太陽凝視(サンゲイジング)についてはどう思いますか?主張している人々がいますよね。太陽を凝視すると・・・私たちはおすすめしませんよ。本当に網膜を傷めることになりますから・・・でも、日没の時に太陽を見ることで、そこから有益なエネルギーを得ることができるという考えです。
ピート:   太陽から得られるものは何であれ、サングラスをかけていても得られるだろうし、本質的には電磁気だろう。
 
おそらくそれを得られるのかもしれないが、太陽凝視をする者を人は盲目と呼ぶ。
 
デイヴィッド: ははは(笑)。でも本質的にこういったフィールドは存在しているわけです。
 
みなさんがよく知っている例の一つが、ピラミッドに関する驚くべきロシアの研究です。
 
そしてこれはただそこにピラミッド型の構造物が立っているだけで、動く箇所は何もありません。それでガンが治ったり、糖尿病が治ったり、様々な病気が治っているんです。
 
その構造には一定の自然エネルギーを利用する力があるようです。
 
ピート:   そういった構造はいくつもあるよ。それぞれで効果が異なるんだ。
 
そして、そう、その構造は・・・私は宇宙の3と6の構造について話したな。それらの構造の各々が、そこで起きている事象にアンカー(固定するためのもの)になる他の何かを与えているんだ。そしてポジティブな効果をそこに固定させているんだな。
 
私は気づいたんだが、多くの植物がその毒性で人を殺す。また多くの植物がその無毒性で人を癒やす。しかしまた、その毒性によって人を癒やす植物も多いんだ。
 
それはつまりネズミ取りの毒だとか、糖尿病の合併症に効くベラドンナのことを言っている。
 
人は糖尿病で死ぬのではない。他の合併症で死ぬんだ。
 
デイヴィッド: ネズミ取りの毒と言ったのはワルファリンのことですか?
 
ピート:   ワルファリン、そうだ。
 
そこにも構造があるんだ・・・そしてこれもまた3つのものに現れてくる。
 
そこには神経性の結びつきがあるのかもしれないし、電気的な結びつきがあるのかもしれないし、化学的な結びつきがあるのかもしれない。そしてその3つが合わさる頂点に肉体的な構造上の結びつきがあるのかもしれない。
 
例えば、中国医学においては、多くのものがただの図形、ヤントラとか、絵だったり、紙切れに書いた何かで治療される。
 
ラジオニクスの科学においては、ちなみにこれはれっきとした科学だが、多くの人々がウィットネス(証拠となるもの)によって癒やされている。ウィットネスはその人の署名かもしれないし、イニシャルとか、生年月日とか、問題が発生した日付かもしれない。
 
そしてチベット医学でなされる治療の多くが本物の治療なんだ。つまり問題を抱えていた人々の問題が本当になくなるのさ。
 
彼らは地域の医者の所に行った。そして医者は彼らに何もしてやれなかった。
 
そして彼らは僧侶の所へ行った。すると僧侶がこう言ったんだ、「ほら、このしるしを持っていきなさい。ポケットに入れて持ち運んで、明るい太陽に照らして毎日それを眺めるんだ」と。
 
デイヴィッド: ではピート、あなたがここで言っていたことはつまり、この宇宙の根源であり、宇宙に本来備わっている意識というものは、今の私たちの世界で利用されているよりずっと多くの恩恵を私たちに与えてくれる可能性があるということですね。
 
ピート:   我々はとかく物質主義的になりがちだ。病を治すのに化学物質を使いたがる。しかし多くの場合、一つのハグで事足りるのさ。
 

デイヴィッド: はは(笑)。さて、これでお時間いっぱいです。司会のデイヴィッド・ウィルコックと特別ゲストのピート・ピーターソンでした。
 
いつもご視聴ありがとう。
 
∞ 今回はいくつか気になるテーマで構成されています。
 
まず一つ目はエンティティ(※霊的存在や多次元存在)を見る事ができる好感度感知の電荷スコープ機器や温度で感知する機器が作られていること。
 
二つ目は電磁気理論においてジェームズ・クラーク・マクスウェルが最初に書いた「場の方程式」は「フィールド(場)」を前提として実用化されているのに、それがアインシュタインによって存在を否定されている矛盾と、彼のE = MC²が完全に間違いであったことや、光速が秒速30万キロではなく、実際は無限速なのではないかと言うこと。
 
三つ目に、何でも3つでなくてはいけないと言うこと。ボディ・マインド・スピリット(体と心と魂)、ファーザー・サン・ホーリーゴースト(神と子と聖霊)、電圧・電流・抵抗と言うように、宇宙の基礎となって支えているものは3であり、また独特の感覚は次の3つの領域を内包する。見る領域、見えない領域、そして感じる領域であること、そして松果体の働きが関係すること。
 
四つ目が、原子核の中の陽子は、実際には、定常波のように存在している幾何学図形(正多面体)の頂点にあり、物質やエネルギーを幾何学的に書き換えることができること。
 
五つ目に心臓に脳の機能があることや場(フィールド)」に関連してハグの効用について等。
 
いづれも興味深いテーマです。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | デイヴィッド・ウィルコック | 07:46 | comments(0) | - | - |
ピート・ピーターソン(2016年Α望霾鵐侫ールドについての盗まれた知恵
∞ このシリーズはデイヴィッド・ウィルコックの蔵出しインタビュー記事です。(^_^;)

 


 
ピート・ピーターソン(2016年Α望霾鵐侫ールドについての盗まれた知恵
2018年12月9日
 

デイヴィッド・ウィルコック:  こんにちは、「ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。他でもない、ピート・ピーターソンをお迎えしてます。
 
彼は私にとって科学の先生として、ずっと大変貴重な存在でした。そして私の最初の著書『The Source Field Investigations』における科学的な精査にも大いに助けになってくれました。その本の前半で私が掘り下げたのは、DNA・生命体・意識がどのようにつながっているのかという科学的な仕組みでした。それはピートが独自の研究で発見した「情報フィールド」というものの一側面であります。
 
そしてそれこそがこのエピソードで私たちが掘り下げるテーマです。もっと深いお話も出るかもしれません。
 
ではピート、番組へようこそ。
 
ピート・ピーターソン:  どうも、デイヴィッド。
 
デイヴィッド: オーケー。これは明らかにとてつもなく大きなテーマですよ。あなたがやっとのことで博士論文を書き上げたテーマなんですからね。
 
ところで、あなたの「情報フィールド」についての論文は誰でも閲覧できるようになっているんですか?
 
ピート:  いいや、残念ながら機密扱いにされてしまった。そして彼らは3050年になったらもう一度目を通して、公開するかどうか決めるつもりなんじゃないかな。
 

 
デイヴィッド: はは(笑)。
 
ピート:  その理論の一部は治療機器に応用できるし、兵器にも応用できる。そして彼らの意見では、そして私もそう思うが、その時点で人類はまだ究極の兵器や究極の治療法を持つには未熟だという判断だったのさ。
 
デイヴィッド:  トム・ビアーデン(Tom Bearden)博士の著書『Excalibur Briefing』を読んだのを覚えています。あなたが彼について意見をもっているのを知っています。
 
あなたは言いました。彼・・・ビアーデンは・・・まずこう始めましょうか。
 
ビアーデンはスカラー技術とかスカラー兵器と呼ばれるものについてのデータを持っていました。彼はそれがあまりに破壊的で、破壊力の観点で言えば核爆弾を凌ぐほどだと言っていました。
 
あなたはそのような兵器があるという話に同意しますか?まずそこから話を始めましょう。
 

 
ピート:  そういう兵器はあるし、それよりも強大な兵器も我々には作れるよ。
 
デイヴィッド: それであなたはある時、ビアーデンについて言及したことがあったんです。彼のデータはリチャード・ホーグランド(Richard C. Hoagland)の物理学の裏付けにもなっています。そして彼は彼自身がそういったことについて語り始める以前に、ある会合で実際にあなたと同席していて、あなたが語る多くのことを聞いていたんですよね。
 
ピート:  当時、私は彼が軍曹で護衛として来ていると聞かされていたんだ。出席者の出入りを処理して、間違った人間が入ってこないように見張る役としてね。
 
デイヴィッド: あなたが出席した会議ですか?
 
ピート:  会議でだ。そしてハワード・カーティン(Howard Curtin)博士が「情報フィールド」について多くを明かした。
 
デイヴィッド: ふむふむ。
 
ピート:  その時に初めて多くの人がスカラー技術について耳にすることとなった。彼はスカラー技術の優れた専門家だ。今でもな。
 
デイヴィッド: とても単純に言うとスカラー波とは何ですか?
 
ピート:  さて、とても単純に言うなら・・・このスタジオの端から端にロープを引っ張るとしよう。君がロープの片端を持っていて、私がもう一方の端を持つ。
 
そして私がロープを上下に動かし始める。ロープを揺らして波を伝えるんだ。
 
そこでもし私たちが2人ともロープを引っ張ると、縦波になる。そしてもし私たちが2人ともロープを上下に動かせば、スカラー波になるんだ。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
ピート:  そして自然界にはソリトンと呼ばれるものがある。ソリトンは自然のスカラー波だ。
 
最初それは船の技師によって発見されたんだ。イギリスの運河の船の波がヒントだった。
 
彼は船が作る波を見ていた。そして波は上下に伝わっていって、どこまで行っても減退しないように見えたんだ。ただ行っても行っても形を変えず伝播していた。
 
そしてオックスフォードからこれの数式が出された。それがスカラー波とスカラー技術の始まりだったんだ。
 
デイヴィッド: 私の番組「Wisdom Teachings」で多くのエピソードを放送しましたが・・・その中で私がかなり深く掘り下げたのがロシアの科学者、ニコライ・コジレフ博士Nikolai Aleksandrovich Kozyrev)で、彼はトーション・フィールド(ねじれ場)と呼ばれるものを研究した人ですが、それがとてもよく似た概念なのです。
 
さて、コジレフに関して超常的な話があって、それをただあなたにぶつけてどんな反応が返ってくるか見てみたいのですが、まず彼は全ての恒星系が連星系であるという可能性について研究していました。
 
そして連星において一方の恒星が明滅すると、同様にもう一方の恒星も明滅するというのです。しかしその両者の呼応のスピードは光の速度よりずっと速く、その距離から考えて、時には5〜6倍の速度になるといいます。
 
そこで彼は光の波よりも速い情報伝達が存在していて、連星が鏡写しの動きを見せるのはそのせいだと考えました。
 
ピート:  ああ、最近ではフランス人やイタリア人とか、他にも実際に光の速度が秒速660000マイル(約100万キロ)だと示してみせた人々がいるよ。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
ピート:  彼らはとても詳細にそれを実演したんだ。
 
アインシュタインの理論の主な欠陥は光速を秒速186000マイル(約30万キロ)に限定したことだが、全くそんなことはない。光は時によって速度が変化するんだ。
 
それに、全く遅れを生じずに即座に情報が伝わるという現象も存在する。
 
デイヴィッド: ええ、私が本当に凄いと思ったロシア人科学者による例え話があります。このテーブルをスポンジだと仮定すると、光速は毛細管現象によってスポンジに染み込んでいく水のようなもので、一つの穴からまた次へ次へと徐々に管を通って浸透していかなくてはいけません。
 

 
しかしもし私がただこのテーブルを押したらどうでしょう?全くの時間差なく、テーブルの端に伝えた力がもう一方の端に伝わります。固体のように動くはずです。
 

 (「Wisdom Teachings#78」より)
https://imgur.com/a/PUbDFtZ#UP6J6lC
 
宇宙のある部分はそのように動いているということですか?
 
ピート:  宇宙の全てがそのように動いている。適切な現象とか刺激に対してはな。
 
デイヴィッド: その中での意識の持つ役割は何ですか?明らかに巨大なテーマになってしまいますが。
 
ピート:  意識というものは即座に伝わるんだ。そこには全く遅延がない。そしてどれだけ距離があって遠く離れていても、意識の伝達は全くの遅延なしにできるんだ。適切に行えばな。
 
そういった話はいくつも世に出ているさ。アインシュタインが関与したものもある。ベルの定理のベル、ポーゼン、他にも数人・・・他にも複数の人々が言っていることだ。
 
だから私が気づいたのは、一般に教えられている物理学のほとんどは間違っているということだ。数学的にも、哲学的にも、理論的にも、色々と間違っている。
 
そして私の友人の一人が、正しい数学を全て暴露することになる本を書いていて、それがもうすぐ世に出る予定なんだ。
今最終的な仕上げに入っていて・・・
 
デイヴィッド: 素晴らしい。
 
ピート:  ・・・その本では既存の数学の大部分が間違っていること、そして我々は様々な理由から三進法の数学を使う必要があるということが示されている。
 
この本はもうすぐ出版されるはずだよ。
 
それがすべてを変えることになる。特に物事が起きる速度に関して。そして物理に関する概念の多くが塗り替えられることになるだろう。
 
デイヴィッド: まずは単純な話から始めましょうか。もうすでに少し話したことですが、よりシンプルな事から話していきたいのです。
 
一般にはあまり知られていないことですが、人間の意識が生物学上の肉体の外に存在するということにあなたが気づかされた研究について語ってもらえますか。
 
ピート:  ああ、それは・・・実際に人類は長い長い歴史を通じてその結果を目にしてきたんだよ。
 
私は6700年前とか7200年前とかに書かれた本の解読に関与してきたが、そこにはこのことについて多くの概要が述べられていた。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート:  その情報は地球外生命体からもたらされたものだと私は確信している。地球上に何世紀も滞在していた地球外生命体のことだ。
 
デイヴィッド: 明らかに公有(パブリック・ドメイン)のものではない本の話ですよね?
 
ピート:  私が読んだ本はバチカンの図書館のものだ。そして私の知る限り、バチカンの図書館にはアレクサンドリア図書館の大火災を逃れた多くの本が所蔵されている。
 
多くのものが救出されたんだ。焼失したのはほんの数パーセントだった。
 
デイヴィッド: あなたはそれを読むことを許可されたんですか?
 
ピート:  そう、それらの何冊かに目を通すことを許された。
 
デイヴィッド: 図書館から持ってきてくれたのですか?それともあなたが・・・
 
ピート:  いや。
 
デイヴィッド: ・・・図書館へ出向いた?
 
バチカン図書館(一般向け)

 
ピート:  ああ、蔵書は館外へ絶対に持ち出せないよ。私の知る限りそれは決してない。
 
デイヴィッド: あなたはどうやってバチカンの(秘密)図書館へ入る権利を得ることができたんですか?そこへは誰も入ることを許されないでしょう。
 
ピート:  それはまた別の話題になってしまうな・・・
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート:  ・・・でも私が取り掛かっていたある事のために必要だったんだ。それは我々の知る境界線を超えた事象、つまり別の恒星系・別の銀河からの攻撃と思われる事があったせいだ。
 
デイヴィッド: それらの書物は本質的に地球外からもたらされたものだと考えられていたのですか?
 
ピート:  ああ、そう。そう、それらは最も古い言語で書かれていた。地球に存在した初期の言語だ。
 
私はおそらく地球には5回の異なる知性と人類の興隆があったと考えている。
 
デイヴィッド: 5回の異なる興隆?
 
ピート:  そう。
 
デイヴィッド: 興隆した後はどうなるんです?
 
ピート:  自滅するのさ。我々もたった今あがいているところだな。人類にとって克服するのが本当に難しいことなんだ。
 
そのことについて読みたければ、それは私が知るどの宗教の教典にも書かれてることだよ。
 
デイヴィッド: ある時あなたが言っていたのを覚えているのですが、あなたの考えか他の人の考えだかによると、かつて地球には3本指の人類がいたことがあるんですって?
 
ピート:  あー、そう。そうだ。それには多くの理由がある。
 
私はかつて研究したことがあるんだ。それに関心を持つあるグループに研究費をもらってね。
 
私が出した仮説に彼らも同意したよ。それはバベルの塔を立てて人類が混乱させられた時にあったことについてだった。あの話の本当のところは、言語の混乱と言うより、むしろ人類は数学的に混乱させられたということなんだ。
 
デイヴィッド: 元来の考えでは、かつて地球では一つの共通言語があって、それからそれが分散されて人々が異なる言語を持つようになり、そのせいでみながお互いに話すことができなくなってしまった、という話ですよね・・・
 
ピート:  まあ、そう言われてきたな。
 
デイヴィッド: ええ、それが聖書が言っていることですね・・・
 
ピート:  そう、聖書ではそう言っている。
 
デイヴィッド: ・・・従来の神学に基づいて。
 
ピート:  そう。
 
デイヴィッド: あなたは数学的な解釈があったと言うんですか?
 
ピート:  私が見た解釈は・・・それこそ私が図書館に行った理由でもあるんだが・・・
 
デイヴィッド: バチカンの?
 
ピート:  ・・・そう。混乱させられたものとは、本来3進法で数を数える必要があるところを10進法の数え方に変えたことだったんだ。
 
そこであった変化だが・・・私が最後まで解明できなかったのは、3本指だった人類に2本指が増えたのか、それとも13本から3本減ったのかだ。
 
デイヴィッド: 12本ですよね。片手に6本ずつという意味でしょう?
 
ピート:  そう。それで私はどちらとも決定できなかったわけだが、混乱はおそらく言語と数学の両方だったということは突き止めた。でも主には、我々が物事を3つのまとまりで見ないレベルにまでおとしめられたことだったんだ。
 
何にせよ3進法の数学で見てみれば、全ての宇宙観が変わるよ。
 
デイヴィッド: 私たちは常に過去を振り返って、あらゆる種類の古代の記録を目にしています。そこには必ずと言っていいほど、地球外生命体とのコンタクトによって文明が始まった様子が描かれているように思います。
 
あなたの話を聞いていると、おそらく政府は私たちよりずっと前から私たちと同じ態度で過去を調査してきたのかと思えます。バベルの塔の話の真実は何だったのか?その意味とは?という感じで。
 
そういうことだったんですか?
 
ピート:  まあ、私はそれを調べていたんだ。なぜなら私はバチカンの図書館に行けばそれについての多くの参考文献があると知っていたからな。
 
それは物語ではあったが、地球上のあらゆる場所に残っている話なんだ。すべて・・・ではないが、ほとんどの人種、言語、数学に共通して残っている物語だった。
 
デイヴィッド: もしバチカン図書館がアレクサンドリア図書館の遺産で、エジプトからローマへ移された蔵書であったとしても、そもそもエジプト人たちはどうやってそれらの書物を手に入れたんですか?
 
ピート:  全くわからない。私にわかるのは7200年前に書かれたものが存在するということだけだ。
 
デイヴィッド: バチカンの図書館に?
 
ピート:  バチカンの図書館に。
 
デイヴィッド: 私があなた以外の他の内通者から聞いた話では、今のサハラ砂漠の位置に大規模な文明がかつて存在していて、それが滅亡したということです。
 
そしてもし砂漠を10〜100メートル下に掘っていけば、あらゆる種類の人工遺物が見つかるだろうと言う人もいれば、書物が見つかったと言った人もいました。
 
ピート:  ああ、書物は発見されていたな。数学的な機械器具も。あれみたいなものだ・・・測量士のトランシット:に似たものとか、天体から地球上の自分の位置を測るのに使う六分儀に似たものとか。
 
そういったものがたくさん、何百万年も前の石炭鉱床から発見されているよ。
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート:  そしてとてもとても古代の書物の中に「それ」についての言葉が記されていた。
 
その結果として、我々はノアの方舟の神話や、様々な文明が海に沈んだ話とか、自然に分散して消滅した話を得ているんだ。
 
デイヴィッド: さて、この話題になったので、きっとみなさん知りたがっているはずのことを聞きます。それらの書物は何か特別に変わっていたり、未来的な見た目だったりするんですか?
 
表面がクロムメッキされているとか?実際どんな見た目なんです?こういった書物はどんな感じでした?
 
ピート:  私にとっては予想通りだったが、私が見たものは鉛とか銅とか金をプレスして文字を刻みつけた書物だった。
 
デイヴィッド: 金属板みたなものだと言うこと?
 
ピート:  金属板が革の装丁で束ねられていた。パピルスで束ねられたものもあった。さらにどこからどう見てもプラスチックで装丁されているものもあったんだ。
 
デイヴィッド: ふむ。表紙はどんな感じでした?
 
ピート:  本の表紙がプラスチックでできていたということさ。もしくは何かの生地でできた表紙ということだ。
 
デイヴィッド: そこには絵や文字が書いてありました?
 
ピート:  あったよ・・・ほとんどの書物にはその内容に関する説明のようなものが書いてあった。現代の本のように文字でね。
 
私が少しだけ理解できる文字もあって、それらがどこから来たものかわかった。それからその書物を翻訳してもらったんだ。
 
そして世界には今ではとても優れた翻訳者がいるんだ。機械翻訳も含めてな。
 
デイヴィッド: これらの書物の表紙には色がついていましたか?
 
ピート:  ああ、そうだな、色がついているのもあったよ。着色していなくてただ自然の色合いのものもあった。
 
デイヴィッド: どんな色がありました?
 
ピート:  まあ、自然の色さ。黄緑色の生地があった。典型的な・・・いわゆる古代の生地染めの色だ。
 
革の表紙のものも多かった。革はアルカリ性の染料よりも酸性の染料の方がよく染まるんだ。
 
内表紙がとても美しく手書きで彩飾されていたものもあったな。
 
そして私には印刷に見えるものもあった。欠け方などが全く同じ形の文字が見られたからだ。ちょっと活字が欠けたような文字があったんだ。割れたか欠けたかしたように。でもその文字が何度も繰り返し現れていたのさ。
 
だからそれは活版印刷の一種だったのかもしれない。文字の一部が少しかけていても全体的な文には何の支障もなかったよ。
 
デイヴィッド: あなたには以前も聞いたことですが、カメラの前でもう一度聞きたいと思います。これらの書物には紙でできたものもありましたか?普通の紙のページを持つ本も?
 
ピート:  ああ、あったよ。紙の本な。パピルスの書物とか。でも金属板の書物の方が多かったよ。
 
書物の保存性を高めるために金属を使ったようだ。金が良かったが、鉛でも大丈夫だった。しかし鉛は流動的だ。ガラスも流動的。とても分厚いガラスがあって長い時間が経過するとどうなるか。
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート:  1600年代の古いガラス窓を見ると、窓の底の方が大きくなっている。これはガラスが滑り落ちてきているからだ。
 
そして鉛はとても柔らかいという欠点がある。
 
でもたった今、実は、膨大な数の革装丁の鉛の書物がオックスフォード大学で翻訳中なんだ。それらは聖書時代の洞窟で発見されたもので、その多くには様々な教会や宗教組織が改訳したものとは少し違う聖書時代の話がたくさん載っているのさ。
 
デイヴィッド: 何かページがとても変わった材質でできていたとか、決して破損しない材質でできているのを見たことはありますか?
 
ピート:  まあ、私が・・・
 
デイヴィッド: それかほぼ破損しそうにないものとか?
 
ピート:  ハッ、私の方が「破損」されてしまうよ(笑)。私がどのページでも破損しようものならな。これらは最重要中の最重要な書物だからね。だから許されないんだ・・・
 
重要なことが書かれていないものだったら、持ち出して検査にかけることを許すものもあるな。
 
例えば、そういったものの一つが「トリノの聖骸布」だ。あれに関しては・・・
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート:  ・・・破損をもたらすような検査が許されてきた。見られたところで大した違いを生まないようなものとか、なくても困らないようなものならいいんだ。
 
でもあそこには明らかに一冊一冊手作りしたような、とても色鮮やかな本がたくさんあって、将来のために大事に保存しておくための記録保存工程が施されていたよ。
 
デイヴィッド: 前にあなたが言っていたのを思い出します。とても変わったページを持つ書物があって、その素材はケブラーに近かったと。
 
ピート:  それらは昨日のもののように新しく見えたんだ。でも大昔の日付が記されていたし、そこに書かれていた内容も他の古書物と符合するものだった。文字通りそれは1つか2つ前の・・・
 
太陽活動周期には短期のものと長期のものがあることが知られている。アマチュア無線の人々は12年の周期のことは知っているが、約23000年の太陽活動周期もあって、我々は今その終わりと始まりの真っ只中にいるのさ。
 
そしてその周期の度に太陽からの放射線が顕著に高まり、多くの動植物、人類などが死に絶えるんだ。
 
デイヴィッド: 23000年と言いましたね。あなたもその話を聞いてからずいぶん経つと思うので、26000年と勘違いしてはいませんか?というのも、私の研究では26000年の周期だと示されているんです。
 
ピート:  周期はいくつもあるんだよ。
 
デイヴィッド: オーケー、ではあなたの言う23000年もその一つなんですか?
 
ピート:  そしていくつかの周期はお互いに近接しているんだ。23000と28000というようにな。それから間を取って26000と割り出したとかそんな所だろう。そして確かに異なる周期はいくつもある。
 
それは太陽系の中を通過していく物とか、太陽系の付近を通過していく物によるからで、その中には一定の周期で訪れるものがあるからだ。
 
だから今、我々はたくさんの放射線を浴びている。ガイガーカウンター(放射線測定器)を持って飛行機に乗ってみればいい。法定の被ばく線量よりずっと多くのX線を浴びていることがわかるよ。
 
デイヴィッド: ピート、あなたもご存知の通り、私は他の誰よりも惑星間の気候変動については意識して調べてきました。そして証拠を示してきたのが、太陽が顕著に明るくなり、太陽だけでなくその他の惑星のエネルギー活動・磁気活動がますます活発になり、その外観やエネルギー構成が断続的に変化しているということです。
 
ピート:  そう、今が何世紀もの間語り継がれてきた「その時」なんだ。
 
過去にさかのぼって調べてみれば、一定の周期で人類に変化があったことがわかる。統治機構の変化もだ。
 
時にそれは・・・私はこれまでに地球上の人類が完全に絶滅したことはないと思っている。しかしどうやら前の人類が絶滅しかかった時に、どこか他の場所から完全に新たな人々が地球に移住してきたと思われる痕跡があるんだ。
 
デイヴィッド: では、それについてちょっと話しましょうか。
 
あなたはこういった話を知っていたり、聞いたことはありますか・・・明らかに確認も取れないし、証明もできないことですが、地球には過去に私たちとは見た目が異なる人々が住んでいたという話を聞いたことは?
 
ピート:  あー、もちろんさ。絵に残っているよ。でもそれは洪水を生き延びた壁画だ。基本的に泥の中に埋まって、それから泥が石化して岩石になった所に、炭鉱をとても深く掘っていって発見された洞窟壁画だな。そこには変わった動物の姿や、時には異なる人間の姿が描かれている。
 
デイヴィッド: ではピート、あなたが目を通したと言っていた超古代の書物に、あなたが研究していた情報フィールドとか意識の働きなどについての情報が載っていたという話ですが・・・
 
ピート:  明らかに意識そのものについて書かれていると思われる部分はたくさんあった。我々が物理的な宇宙だと思っているものを、意識がどのように変化させることができるかについてだ。
 
物理的な宇宙が変化する時というのは多くの場合・・・どうやら我々の意識の変化が原因であるようだ。
 
人類は以前よりも真実に目覚めてきているようだ。
 
だからさかのぼって過去の科学の基本原理を見てみると・・・その科学原理がその当時の情報に基づいていることがわかる。何千年か経って我々が数学的フィールド自体をより学んで得た情報ではなくてな。
 
デイヴィッド: あなたは「ヒト科の形態」が何らかの形で「意識」の中に青写真としてあって、それが物理的に出現しているのだと思いますか?
 
ピート:  ああ、そのような形態は宇宙の中に保存されているように思う。そして宇宙は全く新たなものを思いつくよりも、その方がむしろ簡単に作るべきものを思い出せるとでも考えているようだ。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
ピート:  だから時々・・・完全に異なる文明があるように見えても、とても相似している部分があったり、あるいは同じだったりするんだ。それ以前の文明とも、まだ到来していないそれ以降の文明ともな。
 
デイヴィッド: 超古代の異なる種とは何だったのですか?私たちより前に地球にいた種はどんな見た目だったのです?違った姿をしていたんですか?だとしたらどのように?
 
ピート:  何をもって種と呼ぶかを決めないといけないが、鳥がいて、それから・・・
 
デイヴィッド: 鳥というのはヒト科の姿をした鳥とか鳥人間みたいな?
 
ピート:  いいや。鳥類のように設計された種だ。鳥のような様々な種がいた。
 
デイヴィッド: でも知性を持っていた?
 
ピート:  持っていたかもしれないし、持っていなかったのかもしれない。あるケースにおいては、かなり高い知性がある種がいたように見える。
 
デイヴィッド: はぁ。
 
ピート:  我々の脳には彼らの名残がある。
 
デイヴィッド: ははぁ。
 
ピート:  人類の脳には右脳と左脳に分かれる前の部分に、鳥類脳の部分と爬虫類脳の部分があるんだ。
 
デイヴィッド: はー。
 
ピート:  だからどちらもそれぞれ一度は進化したようだ。それから地球の気候変動によって衰退したように見える。
 
その気候変動は、言ってみれば様々な太陽の変化によるものだ。
 
そして言ったように、我々の太陽には少なくとも2、3の活動周期がある。12年の周期はとても良く知られているようだ。主にアマチュア無線など無線通信に関わっている人々にな。
 
デイヴィッド: ええ、確かに。そして活動周期によって太陽黒点の数が顕著に異なります。
 
ピート:  そうだ。それからまた、太陽黒点そのものの活動も変化してきている。
 
デイヴィッド: こういった大きな太陽活動周期の終わりに起きる太陽の変化が、人類の意識の変化も引き起こすと思いますか?
 
ピート:  それは間違いないな。それは地球上の全ての動物の構造を変化させるからだ。当然そこには人間も含まれる。
 
デイヴィッド: あなたが「インフォメイショナル・フィールド(情報フィールド)」という時、生物学的な生命体が、私たちが生命のない物質だと考えているものと同じものから形作られていて、その全ての背後には何らかの知的な情報があるという意味で言っているんですか?
 
ピート:  私は確かに一定のフィールド(場)があると見ている。それは数学的な、あるいは物理学的な性質のフィールドだ。
 
私にはそのフィールドが時々劇的に変化しているように見える。そしてフィールドが変化すると、存在する生命も変化するようだ。
その生命の先天的な知性が変化しているように見えるんだ。
 
例えば、私はいつもネコを育ててきたが、ネコは私から見て、ある一定の知性を持っているんだ。彼らはただの出たら目ではない。
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート:  そしてもちろん、ネコたちは自分が何者かであるように思っている。自分のことをリーダーだと思っているフシがあるが、それはまた別の話だな。
 
でもともかく・・・だからどれだけの脳を持っていて、それをどう組み合わせて、何を考えるのかといったことは実際に・・・社会によってすら変わるように見える。
 
我々はよくアトランティスについて語るだろう。だがあれはとても異なる文明だった。
 
エジプトですら全然違う文明だった。
 
マヤもまたとても異質な文明だった。
 
インカも大きく異なる文明だった。
 
トルテカもとても異なる文明だった。
 
それらの基本的な思考は我々の思考するものとは異なっていた。持続される事柄もある。
 
文明間に共通するのは、加熱していくと燃え尽きてしまうことだ。まあそう、それは物質的な事柄だな。そういったものは残る傾向がある。
 
でも精神的な考え方をするか、物理的な考え方をするかといったことは、文明によって大きく異なるんだ。
 
デイヴィッド: こういった書物はなぜバチカンに収蔵されていて、私たちにはその存在が隠されているのだと思いますか?
 
この書物の情報は人類に劇的な変化をもたらしてくれるでしょうに。
 
ピート:  宗教を変えてしまうというのが問題なのさ。
 
デイヴィッド: それがどうして悪いんですか?
 
ピート:  私が悪いと言ったのではないよ。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート:  でももしその宗教によって権力を得ている人間にしてみれば、それを変えることは悪いことだと考えるだろう。なぜなら支配権を失うことになるからだ。多くのコントロール、多くの儀式、多くの富の独占を諦めることに成る。
 
デイヴィッド: これらの書物にはETの宇宙船や宇宙ステーションの絵は載っていましたか?
 
ピート:  宇宙ステーションについてはわからないが、ある種の飛行船に関しては載っていたよ。それらが宇宙船なのか、地球上だけを飛ぶものなのかは推測の域を出ないが。
 
デイヴィッド: あなたの見た所、それらは先進的なテクノロジーに見えましたか?
 
ピート:  それらは確かに異質なテクノロジーだった。とてもシンプルなテクノロジーもあって、それが機能することを示す実験もされてきた。
 
さて、なぜそれが表に出ないかと言えば、おそらくそれは様々なテクノロジーに対する広大な支配力、つまり色々な企業と関係があるんだろう。最近では企業だが、昔はギルドがそれだったのかもしれない。
 
デイヴィッド: みなさんが知りたがるでしょうから、私からあなたに聞かなければいけないことがあります。私は前にあなたと話して知っていることですが。
 
あなたは7200年も前の本をどうして解読することができたんですか?それらは翻訳でもされていたんですか?
 
ピート:  そうだよ。解読できる専門家を見つければいいんだ。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート:  そしてそれに良い人材たちがオックスフォード大学にいる。彼らは今、聖書時代とか聖書以前の文書を翻訳しているところだ。
 
それらの文書の多くは今、ヨルダンから出てきている。たった今。900・・・もしかするとその2倍くらいの数の書物がある。ほとんどは鉛板に刻まれたものだ。
 
金や銅の金属板もあるはずだよ。
 
デイヴィッド: それであなたは、オックスフォード大学の教授たちが古代の言語を解読できる知識を持っていて、こういった古代の文書を翻訳する立場にいると言うんですか?
 
ピート:  ああ、そうさ。彼らはとても容易に翻訳しているように見えるね。それらはむしろ近代的な方なんだ。
 
それらが記された時代は・・・おそらくキリスト生誕の前後くらいの時代だ。
 
デイヴィッド: エジプトの聖職者たちはどうでしょう?彼らには自分たちが発見していたこういった古書物を翻訳する能力はあったのでしょうか?
 
ピート:  それはわからん。
 
デイヴィッド: 私はあなたがそれらの本の中にはエジプトの象形文字が記されているのがあると言っていたなと思ったんです。ある場所で見つかったある蔵書が、みたいな感じで。
 
ピート:  まあ、そうだったのならそれらはエジプト人に書かれたものということになって、彼らも確実にその翻訳の仕方はわかっていただろうな。
 
エジプト語の本はたくさんあったよ。キリストの時代とかその後のエジプトについて書かれたエジプト語の書物はたくさんあった。
 
デイヴィッド: それらの書物にはETだと思えるような絵や肖像画は載っていましたか?
 
ピート:  そういうのもあった。そしてどこまでが事実なのか空想なのかわからないような描かれ方だったな。
 
ほら、彼らは動物を神格化していたろ。エジプト人は動物を神としてあがめていた。
 
だから疑問は、それは神格化された動物だったのか、それとも古代に地球にいた人々(※ET)の姿だったのか?だ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート:  その描かれ方は・・・驚くべきものさ。実を言うとな、ちょうど先日このことについて考えていたんだ。この宇宙のどれだけ多くの生命体が共通して2本の脚と2本の腕を持っているのか。
 
5本指の人々もたくさんいるが、3本指の人々の方が多いんだ。
 
人類も5本指になったのはバベルの塔の混乱の時代あたりからのようだ。
 
突き詰めて言えば、我々の科学を見た時、我々はふつう数学を使って科学を記述している。そしておそらく数学は、我々が何本指かということに基づいていると言えるだろう。
 
我々にとっては確かにそうなんだ。
 
そして10進法の数学ではうまくいかないことがたくさんある。
 
3本指だったらできることはたくさんあるんだ。我々の数学は何光年も先へ進歩していただろう。
 
デイヴィッド: さて、あなたが情報フィールドについて話す時、あなたが見たもので何かその存在を証明する助けになるようなことはありますか?
 
ピート:  ああ、私にはそれが「フィールド(場)」のような構造をしているのが見えた。10進法の数学ではなく、3進法の数学的な構造として見た時、それが見えたんだ。我々が答えを出せないでいる多くのことが、3という数に基づいて見ると、答えが浮かび上がってくる。
 
そして私は思ったんだ。「ああ、この方が私にとっては自然に見えるな」と。
 
しかし全てはバベルの塔の話と同時期に変わったように見えたんだ。だから私は興味を持って、何が起きたのか調べることにしたのさ。
 
そして私は・・・私は大胆にもこう考えている。おそらく地球外生命体のグループが我々の惑星にやって来て、我々と交流を持った。そして我々が彼らの遺伝的特徴を受け継いだ。
 
もしくは、やって来た彼らは我々を労働者として使いたかったのかもしれない。それで遺伝的に足すか引くかしたのか?
 
そして今は我々が遺伝子組換えによって遺伝フィールドに遺伝的な足し算・引き算をしている。それは良いことなのか、悪いことなのか?人類の助けとなるのかならないのか?という話を我々はしているんだ。
 
デイヴィッド: さて、ここで一つ具体的なことを質問させて下さい。あなたの反応に興味があるんです。
 
私が「Source Field」の本の中で調査して書いたことで、「The Multiples Effect (多発性効果)」と呼ばれるものがあります。それはお互いに無関係な異なる科学者たちが、ほとんど全く同時に、同じような科学的発見を発表するという現象です。
 
どうやら集合的な意識、集合的な知性として特定の問題を解こうとしていて、実際にその答えが私たちみんなが共有する何らかのグループ意識のようなものにアップロードされているように思えるんです。
 
あなたも同意見ですか?
 
ピート:  大いに同意するよ。そして私が知っている科学からもそれはとても明らかだ。我々は思考というものを伝送できるんだ。機械的なものも、化学的なものも、物理的なものは何も使わずにな。
 
我々は思考をおそらく電磁波で伝送しているのかもしれないが、それを裏付ける根拠はあまりないんだ。それでも何らかの方法で伝送されている。
 
そして百匹目の猿の話もそれが元だ。
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート:  いくつもの事が・・・例えば我々はヤナギ属の植物から天然のアスピリンを合成する化学式を知っていた・・・化学式は分かっていたが、合成はできなかったんだ。
 
そしてそれから突然、一週間ほどの間に、それがアメリカ、ドイツ、フランスで合成された。その後すぐにインドやその他の国々で合成に成功したんだ。
 
なぜそれが一まとめに起きたのか?
 
そして我々がわかったのは・・・私はある時、ある植物学者と仕事をしていた。彼ともっと仕事をしたかったと後悔しているよ。彼は素晴らしく優秀な男だったからな。でも当時私は他の仕事が忙しくなってしまって続かなかった。
 
でも彼が発見したのが、植物は60〜80キロメートル、おそらくもっと離れた所まで信号を送っていて、時空間を越えて一定のミネラルや栄養を運び寄せているということだ。
 
そしてそれはフィールド(場)だったんだ・・・明らかに「場の方程式」を使ってそれを記述することができたんだ。それがどんな力を持つのか、どんな効果を生じるのかを調べるのにな。しかしそれは電場でもなければ、磁場でもなかった。
 
だから私はそれを「情報フィールド(情報場)」と呼んだ。なぜなら伝導されていたのが「情報」だったからだ。
 
そしてその結果、私はそういったフィールドの形成方法、情報の伝送方法、その受け取り方、良くも悪くもそれを活用する方法を知ることとなった。
 
デイヴィッド: これは本当に興味深いことです。意識が現実を創り出していることに、これまで以上に確証を与えてくれるお話でした。それは世界の宗教や精神的な教義が私たちに語ってきたことでもあり、いまだにバチカンに収蔵されている書物を遺したと思われるETたちが7200年に知っていたことでもあります。
 
さて、素晴らしいお話でした。それを私たちの意識にのぼらせて頂いたことに本当に感謝します。
 
司会のデイヴィッド・ウィルコックでした。また次回お会いしましょう。
 

∞ この記事では、様々なことを知ることができましたが、その中で「情報フィールド(情報場)」に関することについてはもっと知りたいと思います。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | デイヴィッド・ウィルコック | 18:16 | comments(0) | - | - |
ピート・ピーターソン(3)スプーン曲げと超能力 (10/31)
∞  11月12日現在、インテルアラートの情報待ちですが・・・ (^_^)

 


 
ピート・ピーターソン(3)スプーン曲げと超能力
2018年10月31日
 

デイヴィッド・ウィルコック: さあ、再び番組にようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。ピート・ピーターソンをお迎えしてます。彼は機密プログラムで本当に信じられないほどの量の経験を積んできた人ですよ。 
 

 
そしてこのエピソードで取り上げるのは、普通とは違った物理法則のお話です。その働きが可能にするのは真に並外れた人間の能力や機能といったものなのです。
 
そして今回は特に、私たちはテレキネシス(念動)について話していきたいと思います。それは心の力で物体を動かす能力のことです。とてもワクワクする題材ですね。
 
私がこのことについてピートから伺った話は、これまで他所では聞いたこともないような内容でした。本当に凄いお話です。
 
ではピート、またよろしくお願いします。
 
ピート・ピーターソン: どうも。
 
デイヴィッド: それでピート、私は何年も前に読んだ、ダニエル・ダングラス・ヒュームという男についての本を読んだのを覚えています。この人の名はH-O-M-Eとつづります。彼はニューヨーク州の五大湖の近くに住んでいました。
 
そして彼は・・・これは1800年代の話ですが、ヨーロッパの王族がわざわざ彼を見に来ていたといいます。
 
彼は炎の中に手を入れることができて、火傷しなかったそうです。空中浮揚もできました。
 
空中浮揚で窓から外へ出て、別の窓へと飛んで入っていけたのです。彼はかごの中に入ったアコーディオンを宙に浮かして、演奏することもできました。
 
そして当時、これら全てに非常に多くの目撃証人がいたのです。
 
だから私たちはこのような話はよく耳にしてきました。もちろん、そこにはイエスと彼のできたことの話も含まれます。インドやチベットのヨガ行者の話もあります。彼らもまた本当に驚くべきことができます。
 
だから私はテレキネシスに関するあなたの個人体験が何なのか、とても興味があるんです。それについて科学的な研究はなされてきたんですか?
 
ピート: その話はとてもわくわくするね。私にはどれも初耳だったが、素晴らしいと思うよ。だって私はその分野に関しては長いこと研究してきたからな。その男のことは聞いたことがなかったが。
 
でも私はアントン・メスマーメスマライジング(催眠術)については多くを聞いてきた。でもこれはヒプノシス(催眠術)とは何の関係もないよ。だってメスマーは目と目を合わさなくても、遠隔地から催眠をかけることができたんだからな。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: 彼は6ブロック(街区)離れた建物から誰かに催眠をかけて、様々な種類のことをやらせることができた。
 
デイヴィッド: 彼は誰かをトランス状態にするのにその場にいる必要がなかったんですか?
 
ピート: そうだ。彼は全くその場にはいなかった。記録を読めばわかる。それは催眠術ショーのようなものだった。彼が6とか10〜12ブロック離れた場所にいたということ以外はな。
 

 
デイヴィッド: 彼は何をしていたんでしょう?
 
ピート: 彼は被験者の心や意識の基本的な部分をコントロールできたんだな。それができれば、その人間を操って、色々なことをさせることができる。
 
そして彼ら被験者は平常時の心の状態ではできなかったことも、催眠下ではできたんだ。
 
デイヴィッド:  例えば?
 
ピート: そうだな、例えば・・・椅子を二脚、1.5〜1.8メートル間隔で置いて、片方の椅子にかかとだけ乗せ、もう片方の椅子に頭だけを乗せて、鉄の棒のように硬直した状態で寝かせたりな。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
ピート: 彼は被験者を少しだけ空中浮揚させることもできた。被験者に物体を少しだけ空中浮揚させることもできた。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
ピート: 彼は被験者に様々なことをさせることができたんだ。例えば・・・もしそれが女性なら、男のような振る舞いをさせることができた。男だったら女のように。
 
そして彼は、彼ら・彼女たちにお茶を飲ませるんだ。ほら、女性には女性のお茶の飲み方があり、男性には男性のお茶の飲み方があるだろう。
 
そして被験者は他のことでも異性の性質を帯びる。おそらくそれまで一度もやったことがない振る舞いだ。
 
デイヴィッド: メスマーが6ブロックも離れた所からどうやって誰かにそんなことをさせることができたのか、私はまだ理解に苦しむのですが。彼はどんなテクニックを使っていたんですか?
 
ピート: まあ、我々は今ではそれを「リモート・インフルエンシング(遠隔影響)」と呼んでいるね。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: だからそれはとても違っていたんだよ。一般に言われていることとは違ったんだ。
 
彼のことについて深く掘り下げて、ローカルな記録を読んでみると、全く違った話が出てくるよ。なぜならニューヨークから取材に来て記事にされたり、他にもアメリカだけでなく・・・当時の日本も大きな関心を寄せていた。忍者がやっていることと共通するものがあったせいだろう。
 
(※メスマーの存命中の日本はまだ鎖国中である。メスマーの死後50年ほどすると日本人の海外渡航が許可される。明治になってメスマーの後継者を取材した日本人がいたという話の可能性もある。)
 
その分野には多大な関心が寄せられていた。東京からも多くの記者やってきて、記録に残した。でも当時日本語を読める者がいなかったおかげで、検閲を免れ、正確な結果が記録に残った。
 
私はさかのぼってその日本語記録の字訳や翻訳を調べたら、英語の文献で読んだことよりも多くのことが起きていたことがわかったんだ。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
ピート: それから私はパリの各所で私の独自の鍼治療や東洋医学について教えて回っていたことがあるんだ。だからより多くのメスマーに関するデータにアクセスする機会があった。
 
その一つがSMBと呼ばれるグループだった。それは生物学的療法(バイオセラピー)のグループで、東洋医学の超能力的側面について研究していたようだった。
 
デイヴィッド: ではちょっと先ほどの質問に戻って、メスマーは6ブロック離れた場所の人々をどんなテクニックを使って操ったのか、少なくとも一つ説明してもらえますか?
 
そこのところがまだよくわからないので。
 
ピート: ああ、サイコトロニクスと呼ばれるものがある。これは紛れもない科学だ。これを研究していくと、それが存在する領域のことがわかるよ。そこでは距離というものは存在しないんだ。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 場所や時間の存在しないところで起きていることだ。
 
デイヴィッド: でもどうやってその距離を克服するんですか?距離が全く関係なくなるとしたら、それはどんなテクニックなのですか?
 
ピート: 克服するわけではない。テクニックでもない。ただ距離に関係なく作用するものなんだ。
 
デイヴィッド: 彼は実際には何をしていたんです?
 
ピート: ただ練習してそのやり方を身につけるだけさ。そうすれば距離の問題は自ずから片がつく。
 
デイヴィッド: そのやり方とは?
 
ピート: 物理的なテクニックではないんだ。心のテクニックさ。自分自身を接続させてやるんだ。
 
宇宙全体につながる、とでも言うしかないな。
 
デイヴィッド: ではこれにはテレパシーの要素もあるということ?
 
ピート: テレパシーの要素があると言ってもいいだろう。
 
デイヴィッド: オーケー。ではこれは誰にでも出来ることではないのでしょう。個人の意志の力の投影としてできることなのでしょうね。
 
ピート: まあ、科学さ。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 科学的なものだ。だから訓練すればできることだ。心の保ち方、保つ位置を学ぶのさ。
 
つまり、熟練した職人の仕事を見に行けばわかる。例えば貴金属宝石細工工が高価な時計の修理をしているのを見るとするだろ。
すると彼らは・・・


 
デイヴィッド: 舌だ。
 
ピート: 舌を見てみることだ。彼らは舌を一定の位置に保つことで、うまい具合に細工ができるんだ。
 
デイヴィッド: それって、インドのムドラーと同じですかね。手の保ち方という意味で・・・
 
ピート: ムドラーとかインドのやつな。もちろんさ。
 
デイヴィッド: ではこれはプラーナの流れとも関係があるということですか?
 
ピート: それについては全く知らんよ。私が知っているのは「情報の流れ」があるということだけだ。その情報のフィールドに接続するのさ。すると他の方法ではできないことを引き起こすことが出来る。
 
デイヴィッド: それであなたが見た日本語の記録には、人々が空中浮揚したり、物体を浮かべたりすることができたという結果が記されていたんですか?
 
ピート: 日本では特にな・・・これは言わば一定の秘密の学校で訓練されていたことなんだ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: 少林寺と言ったらみんな聞いたことがあるだろう・・・
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート: ・・・あれみたいなものだ。繰り返し鍛錬をすることで、世界を違った見方で捉えられるようになる。すると世界の中で物事に違った方法で影響を及ぼすことができるようになるんだ。
 
そうなると・・・自身の信念体系が変わる・・・これらは全て信念に基づいているんだ。
 
この世の全ての働きには物質的な側面もあれば、同時に信念に基づく精神的な側面の働きもある。それも宇宙の一部なんだ。
 
ほんの僅かな人々がそれを利用している。
 
おそらく良い例になるのが、テニスの選手とか、卓球の選手とか、バスケットボールの選手だ。
 
彼らは人並み外れた技を見せるだろう。それで「一体全体どうしてあんなことができるんだ?」とみんな思う。そして残りの試合時間は全くだめだったりする。なぜなら選手の方も「さっきはどうしてあんなプレーができたのだろう?」と考え出すからだ。
 
デイヴィッド: はは(笑)。
 
ピート: そして「もう一度あれをやりたい」と。でもそれではだめなんだ。全く違う視点からでないとうまくいかない。
 
それを再現しようと追い求めれば、なおさら遠ざかることになる。
 
デイヴィッド: メスマーの記録を読んでいてあなたの目に飛び込んできた、並外れてすごい事の具体例を何か覚えていますか?
 
例えば物体を空中浮揚させた人の具体的な話とか、そういったものは?
 
ピート: まあ、空中浮揚したとか、されたとかいう人々の記録はたくさんあったよ。
 
デイヴィッド: でも実際どんな様子だったのですか?どれくらい浮かんだのです?
 
ピート: まあ、かかとと後頭部を椅子にのせた人のようにな。ほら、普通は真っ直ぐな姿勢を保てないだろう。物理学的に言って、下方向へのてこの力が大きすぎるからな。真ん中で体がくの字に折れるだろう。
 
それでも彼らは真っ直ぐ横になって、さらにその上に人が座ることができた。2人、3人とな。
 
そんなに体幹が強い人間なんて世界中どこにもいない。
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート: それからまだ真っ直ぐ横に寝た姿勢のまま、宙に1メートルほど浮かぶことができたんだ。
 
デイヴィッド: すごい!
 
ピート: だからもう椅子に支えられてもいない。
 
デイヴィッド: それが公衆の面前で実演されたのが人気となって、マジシャンが空中浮揚のトリックを思いついたのでしょうか?舞台裏に隠した装置でアシスタントを持ち上げて、輪っかを通して見せるといったマジックです。
 
それはこれを真似したものだと思いますか?
 
ピート: 装置を隠している場合もあれば、本当に浮かんでいる場合もある。
 
デイヴィッド:  おっと!
 
ピート: 中には実際にそれを発見した者もいるか・・・彼らのほとんどは自分で発見しているのだと思うよ。
 
彼らはそういった現象が起きるのを目にして、でもどうしたらそうなるのか思いつかない。だから何か別の方法で再現しようと試みる。そうしたらうまくいった。
 
デイヴィッド:  ふむ。
 
ピート: そうやって彼らは自分で彼ら特有の宇宙を作り出して、それが現象を起こしているんだ。
 
それが起きないと信じている人の数が、起き得ると考えている人の数を圧倒しない限り、それは起きる。
 
それはコンセンサス(総意)だからさ。それが私たちの生きている現実なんだ。
 
デイヴィッド: なぜ政府の中にこれがナンセンス(戯言)だとは思わない人がいたんでしょう?
 
ピート: なぜだか知らんよ。彼らのほとんどはナンセンスだと思っているさ。
 
そうでなければ、私たちは今の状態より何光年も先へ進化できていただろうからな。
 
デイヴィッド: でもどうやら、これから私たちが話していくことでもありますが、政府もこういったことをある程度は研究していたんですよね。
 
ピート: たくさんの研究がされてきたよ。
 
デイヴィッド: 何のための研究だったのですか?彼らはそこから何を得たかったんです?
 
ピート: まあ、彼らも彼らの見た超常的なものを手に入れたいと思っていたのさ。「何か」をすればそれが得られると思ってだな。
だから彼らは様々なことを試みていた。彼らが理解していなかったことは、それを引き起こすためにに必要な思考態度。心の持ち方といったものだ。
 
遠隔透視 リモート・ビューイング)はたくさん行われていた。
 
「ブレイン・トレーナー(脳トレ)」と呼ばれる装置があった。まずは能力者を連れてきて、彼らの脳波を収録する。
 
それからその脳波を再生して、人に聞かせる。耳で聞こえる形式で脳波を再生するんだ。だから脳波は聞けるものになったのさ。そしてこれは聞くことによって、それができる人間の脳波に自分の脳波を同調させようとするものなんだ。
 
だから我々は人に一定の脳波を発生させるように訓練していたんだ。
 
例えば私が脳波研究所に入っていって、脳波レコーダーのスイッチを入れる。そして脳で「ヤンキードゥードゥルそれから再生する脳の場所を回していく。今度は脳の反対側でそれを再生するんだ。
 
デイヴィッド: それはある種のバイオフィードバックを使って、脳波を音楽に変換できたという意味ですか?
 
ピート: バイオフィードバックを使ってな、そういうことだ。脳で「ヤンキードゥードゥル」を再生することを習得するんだ。脳の片側でそれをやることを学んで、それから脳のもう片側でそれをやることを学ぶ。
 
片側でうまくやれるようになったら、今度は我々が「回す」と呼ぶ方法で再生することを学ぶんだ。それは脳の両側で再生することなんだが、片方のフレーズをもう片方より遅らせたり、早めたりして、ずらして再生するテクニックなのさ。
 
デイヴィッド: それでこれは今では誰でも通販で買えるようなテクノロジー、というわけでもないんですよね?まだ機密事項ですか?
 
ピート: ああ、機密事項かどうかは知らないよ。もう機密ではないと思うが、注文して買えるような所もあるとは思わないね。
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート: 私も市場に出して売ってやろうかと思ったんだが・・・
 
デイヴィッド: あー、前にその話をしましたよね。
 
ピート: それをやったら、おそらくお仕置きだな・・・
 
デイヴィッド: はは(笑)。
 
ピート: ・・・それ以上かもな。
 
デイヴィッド: それではスプーン曲げパーティーの話に移りましょう。というのも、これはあなたが以前私に話してくれた、あなたが直接関わった念力(サイコキネシス)研究の明確な実例だからです。
 
ではまず手始めに、このスプーン曲げパーティーにあなたを携わらせた責任者が誰で、それはなぜだったんですか?それからあなたは何をしたのか教えてくれますか?
 
ピート: まあ、おそらくそれを言うのはマズイだろうな。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: でもジャック・ハウクJack Houck)という名の紳士がいたよ。彼は噂ではいくつもの会社のエンジニアを務めていて、そのうちの一つがロッキードだった。
 
デイヴィッド: はい。
 
ピート: そしてロッキードはスカンジウムアルミニウムとかその他の多くの合金部品の切削加工の技術が大変優れていることで知られていた。これらはとてもとても軽量なんだ。
 
そしてこの合金にする金属は適していなかったんだよ・・・高温にして溶かす方法のインジェクション成形とか、溶湯にして成形する方法にはな。
 
だからまず熱してから、叩いて様々な形に引き延ばす。そうして大まかな形にした延べ棒を、さらに切削加工して必要な形に整えるしかなかったんだ。
 
それがしばらくして、通常と同じ工程でそれを成形する方法が見つかった。叩いたり、プレスしたり、鋳造して好きな形に成形できるようになった。
 
それで費用も時間も大いに削減できて、簡単になった。その方法がとてもうまくいくことがわかったんだ。
 
デイヴィッド: それでジャック・ハウクと言いましたよね。インターネット上で彼の見かけました。たしか姓はH-O-U-C-Kというつづりですね。スプーン曲げパーティーを開いていた人です。
 
そして特に記憶に残っているのが、私がローラ・リーのラジオにゲストで呼ばれた時のことです。Lauralee.comというウェブサイトがもうだいぶ以前、90年代の終りにあったんです。私が初めて出演したラジオ番組でした。
 
そして彼女の話を聞いてとても驚きました・・・彼女はラジオ番組のゲストにジャック・ハウクを呼んだことがあって、その縁で彼が主催するスプーン曲げパーティーに参加した時のことを話してくれたんです。
 
そして彼女はそこでフォークの歯が一本ずつ、溶けるように曲がるのを見たそうです・・・誰も触っていないフォークがです。彼らはただそれを見ているだけで、フォークの歯が熱で溶けていくようだったと言うんです。
 
ピート: ああ。
 
デイヴィッド: だからこれは・・・
 
ピート: スプーンでもフォークでもナイフでも、巻き尺のように丸められるよ。
 
デイヴィッド: それでこれはどうやって始まったことなんです?誰が最初にやり始めたんですか?
 
ピート: ジャックはそのグループに関わっていた一人だ。私が知る何人かのうちのな。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 我々には皆どのようにこれが起きていたのか、そして何が起きているのかについて考えがあった。
 
デイヴィッド: あなたたちは能力者をかかえていて、この現象を観察することができたということ?
 
ピート: あー、そうだ。何千人とな。たった数人ではないよ。
 
デイヴィッド:  オーケー。
 
ピート: ロッキードはチタン製品を作って大金を稼いでいた。なぜなら彼らはそれを非常に低価格で、本当に素晴らしい品質で作ることができたからだ。どうしてそれができたかと言うと、彼らはたった5、6人の人間を使うだけでチタンとかチタン合金の板を加工することができたからだ。
 
彼らが金属板の周りに集まる。そして彼らは即座にチタン合金をパン生地やピザ生地のようにやわらかくできたんだ。さほど高温に熱することもなくな。
 
それから大きなプレス機に入れて部品の型に成形する。
 
それから型を外して、ちょっと冷ませば、成形されたマグネシウムの部品の出来上がりだ
 
デイヴィッド: それか、チタンとか・・・
 
ピート: チタンのな。
 
デイヴィッド: ・・・どんな合金だったとしてもですか。
 
ピート: ああ、何でもな。
 
デイヴィッド: それでは彼らは念力を使ってチタン合金とかマグネシウム合金を作っていたと言うんですか?スプーン曲げの要領で・・・
 
ピート: その通りだよ。だから我々は世界中でスプーン曲げパーティーをやっていたんだ。
 
デイヴィッド: 「我々」ということは、あなたも関与していたんですか?
 
ピート: 時々参加していたよ。我々のグループがこれをやっていたんだ。
 
デイヴィッド: でもあなたが言っていた金属成形の話とスプーン曲げでは大きな違いがありますよね。
 
ピート: 全く違いはないさ。それもスプーン曲げも同じことだ。
 
デイヴィッド: サイズが全く違いますよ。
 
ピート: サイズは小さな違いでしかない。ほんの些細な違いさ。
 
デイヴィッド: そうですか。
 
ピート: スプーンでできるなら、このテーブルのサイズの金属塊でもできるよ。
 
FIG 4 ピート、ディビッド
 
デイヴィッド: いいでしょう。さて、ここは詳しく話しましょう。だってあなたは本当に重要なことに関わっていたんですから。
 
スプーン曲げパーティーについて詳しく教えて下さい。何が起きていたんですか。繰り返しますが、ローラ・リーはジャック・ハウクのパーティーでフォークの歯が溶かされるのを目撃しています。
 
ピート: なるほどな。
 
デイヴィッド: 何が起きていたのか教えて下さい。
 
ピート: 我々はそのテクノロジーを15年以上かけて培っていたんだ。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: だから最初の頃はとても未熟だった。後になってだいぶ洗練された。学んで得たことがある。
 
デイヴィッド:  あなたはテクノロジーを培ったと言いましたね。そのテクノロジーとは何だったんですか?
 
ピート: いや、私がテクノロジーを培ったわけではない。皆が・・・
 
デイヴィッド: あなたは「我々がテクノロジーを培った」と言ったのでしたね。
 
ピート: 皆がそれを培ったんだ。参加した皆がだ・・・「何度かパーティーに参加してみたよ。そうしたらこんなことができた。こんなことが起きた。」という感じにな。
 
デイヴィッド: オーケー、でも待って。あなたが「テクノロジー」と言ったのは機械のことではないですよね。あなたが言っているのはおそらく、「テクニック」のことですね・・・
 
ピート: テクニックだな。
 
デイヴィッド: ・・・スプーン曲げパーティーの参加者の持っていた。
 
ピート: 機械は全く必要ないからな。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 全て心の中でできることさ。
 
デイヴィッド: わかりました。はっきりさせておきたかっただけです。
 
ピート: ああ。それで我々がスプーン曲げパーティーをやる時だが、まず・・・我々はスプーンを曲げられていない人々の多くが、本当はスプーン曲げができていたはずだということに気づいたんだ。
 
そして我々がスプーンを使ってこれを始めたのには2つの理由があった。大きな理由の一つが、「ねえ、あなたの心の力でスプーンを曲げる方法を学んでみないかい?」と気軽に誘えるから。
 
だから誘われた人々はパーティーに来る。彼らはスプーンを曲げるかもしれないし、曲げないかもしれない。しかし彼らはそれがなぜ行われているかは気に留めない。彼らはただ「これはちょっとした楽しいパーティーだ」くらいにしか思わない。
 
だから我々はいつもそれを小さな楽しいパーティーに装った。
 
デイヴィッド: ふむ。私もジャック・ハウクのスプーン曲げパーティーについて読んだのを記憶しています。それによればこういったパーティー全てに共通する特徴の一つが、とても陽気でポジティブなパーティーの雰囲気だったということです。おどろおどろしさとか神秘的な感じはなく、祝賀的なエネルギーに満ちたものだったと。
 
ピート: そう、全くその通り。我々は事前に何の約束事も設けなかった。彼らは何も知らずにやってくるんだ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: だから前もって何も教えない。
 
人によっては・・・例えば、よく知られているところでは、アート・ベルのような人々がいる。彼は完全に怖がってしまってな。なぜなら彼は敬虔なカトリック教徒として育ったからだ。カトリックの考え方からはそれをどう捉えてよいのか、彼には全くわからなかったのさ。
 
だから彼はそれが怖いのか、良いのか悪いのか、呪いをもたらすものなのか何なのか判断がつかなかった。それで彼は決して深く関わることはなかった。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: でも彼の身内は関わっていた。その人達がみんなスプーン曲げができてしまったものだから、彼は一層恐ろしくなってしまったんだ。彼が参加しようとしているものが何か邪悪なものにも思えたんじゃないかな。
 
私はそう分析するね。
 
デイヴィッド: それであなた方はこのポジティブな環境を作り出すためにどんな工夫をしたんですか?どのように進行したんです?
 
ピート: すぐに始めてしまうのさ。ただ楽しもうよと言って。大したことはない、という風に。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
ピート: そしてただ出来るかどうか見てみよう、という感じだ。多くの人々ができる。できない人もいる。何が出来るか見てみようということだ。
 
それから我々はこれから何が起きるか、過去に何が起きたかを説明する。
 
過去に曲げられたスプーンなども皆に見せてやる。我々がこれをやる時には、私は大きな箱にいっぱいのスプーン類を持っていくんだ。
 
そしてテーブルの上にぶちまける。それはもう、あり得ない形に変形したスプーン類だ。それらを曲げた人々はただこうやって・・・スプーンやフォークやナイフを持っているだけで曲げたんだ・・・ただ手に持っているだけで、様々なことを引き起こした。終わった時には、茹ですぎたスパゲッティが乾燥したような姿になった。
 
デイヴィッド: 全く手を触れなくても曲げることはできたんですか?
 
ピート: まあ、床に落とさないように手には持つな。
 
デイヴィッド: なるほど。でも、私が言いたいのは、手を使って曲げるわけではないということです。
 
ピート: あー、もちろん。手を使って曲げるわけではないよ。
 
そして自分の好きな箇所を曲げられる。その人の考え次第なんだ。
 
指で押す必要があると考えるなら、押せばいいんだよ。
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート: だから一番上手にできるのはご老人や小さな子供たちなのさ。彼らはこだわりがないからな。
 
それこそがうまくいく秘訣なんだ。だから彼らはこう言ってた。「ほら、思うだけで手を使うのと同じくらい簡単に曲げられるよ。なのになぜ手を使うのさ?片手はポケットに入れときなよ」とな。
 
デイヴィッド: それでは例えば誰かの手にナイフやスプーンがあったとして、あなたがこういったパーティーで個人的に目にした中で、最も常識外れな現象は何でしたか?
 
ピート: まあ、そうだな。そこにスプーンがあるとするだろ。
 
デイヴィッド: はい。
 
ピート: それからその椀に入ったスプーンがパトカーの回転灯のようにくるくると回転し始めて、ねじれてしまうんだ。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
ピート: 他には、スプーンの柄の部分を手に持っているだろ。金属だ。それがスクリューの形にねじれたりな。短くなったり。そして自分の顔の方に曲がっていたスプーンが今度は顔を背けるように曲がっていったり。
 
デイヴィッド: へえ!
 
ピート: 少しだけ温かくなることもある。だから「ウォーム・フォーミング(温熱成形)」と呼ばれていたよ。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
ピート: スプーンをこすってどうするか命じなくてはできない人もいる。ただ持っているだけでできる人もいる。
 
そしてスプーンに命じてやっていた人も、しばらくすると、スプーンに命じなくとも曲げられるようになる。なぜならそれが結果に関係していないことに気づくからだ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: だからやり方が違ったのか?考え方が違ったのか?
 
それは今では全て調べがついている。だから人にも簡単に教えてやらせることが出来るよ。
 
デイヴィッド: では例えばどんな事を言ってやり方を教えるんですか?実際にはどんな指示をして、人々がこれをできるように導くのでしょう?
 
ピート: 理屈でやり方を説明する前に、まず試させるんだ。頭の理屈で考える部分ではなく、心に直接訴えかけてやり方を教える。
 
頭で考えてしまってはだめだ。否定的な考えで固まってしまっているからな。「私にはできない。」「罪深いことだ。」「やったら地獄に落ちてしまう。」
 
デイヴィッド: 精神統一みたいな感じですね。
 
ピート: ああ。だから「あれをするな、これをするな」と否定的なことは言わない。彼らが信じなくなってしまうからな。彼らに信用されなければ、最初から何も起きない。最初がだめなら二度目もだめだ。
 
だからただ経験させる。「オーケー、こうやってみて」と。
 
まず最初にすることは、慣れ親しませることだ。以前に曲げたものを色々と見せる。箱から出してな。
 
それから我々が発見したことは、最初に用意したナイフやフォークやスプーンについての背景を説明しておいた方が、ずっと多くの人々が成功するということだった。
 
仮にこう言ったらどうだ・・・「それは私の祖母のスプーンなんです。」とか「それは彼女のお気に入りでした。」とかな。それに基本的に「誰かの大切なものかもしれないから、曲げたくない。」と思うのが人の心情というものさ。
 
そしてこれが何か邪悪なことなのかもしれないと考え、全員帰ろうとしてしまうだろう。
 
だから我々はまず説明する。「ここに選んだスプーンですが・・・」と経緯を説明する。つまり、実際にそうするんだよ。作り話じゃなくてな。
 
実際にスワップミート(※蚤の市)に行って、古くて質の悪いスプーン類を出品して、全く売れずにただ置いたままにしている出品者を見つけるのさ。
 
そして後でこう説明する。「このスプーンは蚤の市で売れずに捨てられるところだったんですよ。出品者が自分の家に持ち帰ろうとすら思わなかったような代物です。」
 
デイヴィッド: ははは(笑)。
 
ピート: それにな、いかにも「おばあちゃんのお気に入りのティースプーン」みたいな外見のスプーンは選び出して除外し、使わないことにした。誰か他の人間も同じように(※大切そうなものだと)考えるかもしれないからな。
 
だから使うのはみんなジャンク品のナイフとフォークとスプーンというわけだ。
 
デイヴィッド: お話の意味はわかっているつもりです。でも一応確認させて下さい。もし人はそれが大切にされているスプーンだと感じたら・・・例えば「おばあちゃんのお気に入り」だとか・・・すると気がとがめてしまい、それゆえにスプーンは曲がらなくなるということですか。たとえ普通だったらスプーンを曲げることができる人でも?
 
ピート: そう。
 
デイヴィッド: オーケー。では彼らに必要なのは・・・
 
ピート: 曲がらないわけではないんだがな。それでも使おうと思えば使うことはできたからな。でもこの現象の研究過程において、ある種の感情的な付着の影響があるかもしれないと考えられたせいさ。
 
これは研究プロジェクトだからな。例えば「さて、あなたはなぜこれを曲げたいと思えないのでしょう?」とたずねるわけだ。
 
「ああ、私は祖母のお気に入りだったスプーンやナイフを思い出してしまってね。これはそれにそっくりなんだ。だからこれも誰かが大切にしていたものかもしれないと思ってしまって」とかなんとかな。
 
だから我々はそういったものは使わない。特徴のないものだけ使うようにしたんだ。
 
ただ「ステンレス製」とか「テーブルウェア」とだけ刻印されたようなものを・・・
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート: ・・・何の変哲もない、全く平凡なものを用意した。
 
デイヴィッド: では全く特殊な金属である必要もないんですね。例えば「銀」食器である必要もないと。
 
ピート: そう。そうだ。どんな種類の金属でもいいぞ。「銀」だっていい。でも「銀」である必要はない。
 
誰かの家宝だとか、お祖母さんのお気に入りや何かでなければいいんだ。なるべく普通のものであれば。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: そうすることで成功率がぐんと上がったんだ。それは徐々にわかっていったことだ。つまり、当初はそれに気づいていなかったんだ。
 
デイヴィッド: いったんその部分の実施要綱が確立したら、誰でも気兼ねなく使えるスプーンが用意できるようになって・・・
 
ピート: いや、気兼ねしないスプーンを選ばせる方法があったんだよ。ちょっとしたダウジングをさせるんだ。
 
デイヴィッド: おー、本当に?オーケー。
 
ピート: 釣り糸の先に大きなナットとかボルトを結びつけたものを与えるんだ。そして「オーケー、それではこのナイフの上にそれをかざして・・・たずねてみて」と言うのさ。
 
床には食器類が大きな山に積まれている。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 我々は「自分と相性が良さそうな候補を4、5本選んでみて」と言う。
 
そして彼らは「あれは祖母のスプーンに似てる」とか何でもいいが、とにかくそういったものは選ばない。彼らにとって何の思い入れもわかないものを選ぶことになる。
 
「オーケー、では選んだ5本をこっちに並べて置いて下さい。その中から1本選んで、そのフォークにたずねてみて下さい。あなたのために曲がってくれるかどうか。やり方はこうです。」
 
「おもりのナットとボルト、もしくは振り子をフォークやスプーンの上にかざします。どうなるか見てみましょう・・・」
 
おっと、その前にまず言うことがあった。「オーケー、”良い”のサインを示して下さい。あなたは”良い”とか”大丈夫”をどうやって私に示してくれますか?」
 
そう言うと、彼らがただ持っていた振り子がすぐに動き出す。左にいったり、時計回りや、反時計回りに動いたり、前後、左右などに。「それが”良い”のサインです。」
 
「オーケー、ではその思考回路を一度遮断して下さい。では、今度は”悪い”を示して。」
 
「おー、”悪い”は左右で、”良い”は前後なんですね。」
 
「”悪い”は反時計回りで、”良い”は時計回りなんですね。」
 
そのように2通りのことが起きることがわかるわけだ。1つは”悪い”、1つは”良い”。「オーケー、それを覚えておいて」と言う。
 
「さて、このフォークに聞いてみましょう。あなたは今夜私のために曲がってくれますか?私のためにウォームフォームして曲がってくれますか?と。」
 
すると突然、「ぐりんぐりん」となる。彼らは手を動かしていないよ。でも振り子が大きく振れるんだ・・・
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート: ・・・手を引っ張るほどにな。「オーケー、それが良いフォークです。」
 
「オーケー、次のフォークにも聞いてみましょう。」スプーンでもフォークでも何でも良い。見た目には同じ様なやつだ。同じことを繰り返す。振り子を上にかざすと前後にゆっくり動いたりする。
 
「ではたずねてみて。あなたが曲がらない正当な理由はありますか?と。」
 
すると「イエス」か「ノー」の反応が出る。こっちに振れれば「イエス」、そっちに振れれば「ノー」というように。
 
「あー、残念。それはだめなやつですね。」
 
それを繰り返して、いいやつを5本選ばせるんだ。
 
だめだったやつは後ろの山に戻させる。誰かがまたそれを選び取るかもしれない。誰も理由はわからない。でも確かなのは、選ばれ
たフォークやスプーンは皆「曲がるつもりがある」と言ったということだ。
 
そうして選ばれた5本が手元にある。
 
そこで「オーケー、その中から1本を手にとって、こうやって持って下さい。」
 

 普通はフォークだ。最初のうちは・・・フォークが一番曲げやすいからだ。
 
「オーケー、ではフォークにお願いしてみましょう。私のために曲がって下さいと。意識的に要求してお願いするんです。何か独特な方法で曲がって下さい、と。」こう指示するのは彼らを制限しないようにするためだ。これであらゆる種類の曲がり方が見られるんだ。
 
中には・・・フォークの歯が後ろに曲がったり、前に曲がったり、左右に曲がったり、2本ずつ歯が逆方向に曲がったり、組み合わせは様々あったよ。
 
デイヴィッド: 時には手を触れることなく曲げることも?
 
ピート: 上に手のひらをかざすだけでできたりな。ちょっとだけ指で押すこともある。
 
最初のうちはちょっとした「きっかけ」が必要なことがあるんだ。例えばよくある光景が、多くの人々がただ座っていて、曲げようと試みているんだが「だめだ、曲がらない。曲がらないよ。」と言っているんだ。
 
私は「ちょっとだけ押してごらん」と言った。
 
そして彼らが少しだけ押してやると、「ぐにゃり」とな・・・
 
デイヴィッド: わぁ!
 
ピート: ・・・茹ですぎた麺のように曲がった。手の甲の方までな・・・
 
デイヴィッド:  へえ!
 
ピート: ・・・拳に巻きつくほどだ。
 
「おー、うまくいった!」
 
実際にそうなると今度は、彼らは自分でも少し怖くなってくるんだ。そしてもう一度やることが難しくなる。
 
時には3本、4本と試してから「見て見て!曲がったよ。」という人もいる。
 
そしてフォークの歯が1本ずつ交差して逆方向に曲がっていたりするわけだ。
 
それで我々は典型的に得られる反応があることがわかった。人が生じさせているフォークの反応のパターンだ。
 
デイヴィッド: 教えても全くこれができない人々もいるんですか?
 
ピート: 約15%。
 
デイヴィッド: その人たちは一度もできない?
 
ピート: できているのを見たことがないよ。
 
デイヴィッド: たった15%?
 
ピート: そうさ。でも彼らは・・・
 
デイヴィッド: そして残りの85%は皆できる?
 
ピート: 30年これをやってきて平均15%だな。そしてなぜ彼らはできないのかと問い続けてきた。
 
我々は今でも常に成功率を高める新たな要因を見つけているくらいだ。だから今パーティーを開いてみても、できない人の割合はたった10%になるかもしれないし、50%にまでなるかもしれない。
 
色々な要因に左右されるんだ。例えば、エホバの証人の人々。私はエホバの証人の信者がこれをするのを見たことがない。
 
デイヴィッド: はは(笑)。確かにそうでしょうね。
 
つまりあなたが言いたいのは、約15%のスプーン曲げができなかった人々は心の中や、彼らの信念体系の中に妨害物があって、それによってできなくなっているということ?
 
ピート: まあ、我々はそれを解明しようとしてきたわけだ。常に何かしら小さな原因があることを発見するんだ。たいていはな。
そして何も見つからないこともある。ただ単にできないということも。
 
自身の信仰に反することだと考える人は多いな。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: それが一番の原因だ。できないと感じる理由を話してくれる人々は大抵の場合、自分の宗教上それが正しいことか確信が持てないからだと言うんだ。
 
デイヴィッド: ではピート、もし誰かがフォークを濡れた麺のように曲げられるというなら、それが暗示することは、最終的には、彼らの中にはただスプーンやフォークやナイフを曲げること以上のことができる人々がいたということですね。
 
ピート: まあ、だからこそ我々は世界中を周ってこれをやっていたのさ。
 
我々はウォームフォーマー(能力者)を特定する。それから特定した人々には、一定期間後、3〜4ヶ月経ってから電話をして、「また別のパーティーへのお誘いです。今度は車軸とか線路の留め金とか、もっと大きなものを曲げる方法を学びませんか。」と言うんだ。
 
そうして我々は、最初の段階で小さな物を曲げることができた人々とほぼ同じ割合の人々が、その第2段階でも成功することがわかった。
 
彼らはフォルクスワーゲンのトーションバーを2本持ってきて、知恵の輪のように曲げて、一つにつなぐことができたよ。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
ピート: ヴォルフスブルクのフォルクスワーゲン本社に行ってみればいい。パズル店で買える知恵の輪みたいにつながった2本のフォルクスワーゲンのトーションバーが見れるよ。
 
デイヴィッド: ヴォルフスブルクって、ドイツの?
 
ピート: そうさ。
 
デイヴィッド: オーケー。わぁ!
 
ピート: そこで鎖状に連結しているトーションバーを見られるよ。本社の壁にかけて展示してあるんだ。
 
その理由は、技術者たちはそれが本来曲げられない素材だと知っているからさ。それは特別に鍛え抜いた素材なんだ。もし一定以上曲げようとすると、「バン!」と破裂して粉々になってしまうのさ。
 
でもこれらは明らかにしっかりと曲げられている。
 
「あー、じゃあ鍛錬(※金属を叩いて鍛えること)してなかったんだろう。」そうじゃない。しっかりと鍛錬されていた。
 
デイヴィッド: では大きな物を曲げられるようになったら、次の段階は何なのですか?彼らに何をするように言うのですか?
 
ピート: そうしたらもっと教えるよ。そういう人々に我々は教えることができるんだ・・・実際、彼らの意志次第だからな。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 要は彼らが使えるかどうか見るためのテストなんだ。
 
さて、そうやって集めた人々がいる。彼らは企業のために働くんだ。その企業はチタンとかそういった金属製品の開発を多く行っている。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: こういった金属は簡単には成形できない。まず鋳造して、その金属から必要な部品の形を削り取らなければならなかった。
 
そこでこういった能力者を5、6人集めて、大きな金属塊の周りに立たせる。その金属は大きなプレス機の中に置かれている。
 
そして「オーケー」と言って、全く同じことをやるんだ。「これは曲げても大丈夫です。宇宙が了解しています。みなさんの心も了解しています。そう、皆が起きて欲しいと思っています。その金属も気にしませんよ。」
 
そして機密事項のテクニックをいくつか使う。それからいきなりこう言うんだ。「オーケー、みなさんその状態を保って、あとは機械に任せましょう。」
 
するとパンチプレス機が降りてきて、それがまるでピザ生地であるかのように打ち抜く。
 
デイヴィッド: 何と・・・
 
ピート: それでもう金属部品のでき上がりだ。部品にするのにいちいち鋳造して切削加工する必要がないわけだ。
 
デイヴィッド: パンチプレスが降りてくる時はどんな感じですか?騒音はあります?
 
ピート: まあ、音は通常のパンチプレス以上でも以下でもないよ。余計に大きな音が出ることはない。音に全く違いはない。
 
デイヴィッド: プレス機が降りてきてみんなびっくりしませんか?
 
ピート: まあ、最初の数回はな。その後は、もう慣れた仕事さ。
 
それから彼らは4年間ほど上手に仕事をこなす。それ以上はできなくなるんだ。
 
デイヴィッド: 本当に?それはなぜだか解明できました?
 
ピート: ああ、それは彼らが「考える」ようになってしまうからだ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: 彼らが何も考えていない時は、簡単にできるんだ。
 
デイヴィッド: ええ、私は80年代のテレビ番組『That's Incredible!(信じられない!)』で見たのを覚えているんですが、フォルクスワーゲン・ビートルくらいの小型車の下敷きになってしまった子供の母親について紹介していました。
 
彼女はその車を持ち上げることができたんです。
 
ピート: ああ。
 
デイヴィッド: それにも同じ原理が関係していますか?
 
ピート: 全く違う原理だな。
 
デイヴィッド: 違う原理?
 
ピート: そう。
 
デイヴィッド: では人が車を持ち上げられる時、何が起きているんですか?
 
ピート: 彼らは母親とか、父親とか、子供とか、隣人とか、他の誰かのために何かをしたいと思っているんだ。何か利他的なことを。そして彼らは聞いたことがあるんだ。
 
そういった人々は皆、それが起きると聞いたことがあるんだ。だから彼らの心の中では、もし状況が整えばそうしたことが可能だということになっているのさ。
 
だから彼らは神に助けを求める。彼らの多くがそうだな。彼らは他の何かに頼って自分の信念を形成しているんだ。例えば宗教とか、それが起きると書いてある本とか。それでできてしまう。それでもいいのさ。
 
とにかく、それをする許可が必要だということだな。
 
デイヴィッド:  ええ。
 
ピート: だから彼らがそう信じている事を求めれば、彼らはただそれをしてくれる。
 
彼らにとっては、車を持ち上げるのもマシュマロを持ち上げるのも同じなんだ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: ただ手を伸ばして、掴んで持ち上げる。するといずれかの時点で、それを下ろす時が来ることを意識する。だからどれだけの時間それを持ち上げていられるかを気にしないようにする。すると時には数時間だって持ち上げていられる・・・
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: ・・・誰かが助けに来てくれるまでな。
 
もしくは、「あ、もうできない・・・」と思ってしまう。考え始めてしまうんだ・・・
 
だからそう考える代わりに、他のことを考えれば良い。「あ、1時間は持ちこたえられないかもな。」
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: そして最終的にはそれを下ろすだろう。でももう能力は開花した。利用可能になったんだ。
 
だから十分に練習して理解を深めれば、もう何でもないことさ。簡単にできるようになる。
 
デイヴィッド: 別の内通者がいます。私がジェイコブと呼んでいる人です。彼と私とあなたで一緒に話していたことがありましたね。その時に私は「キン」という音を聞きました。
 
私は「今の聞こえた?」みたいになって。
 
あなたは聞こえていませんでした。ジェイコブも。私たちを招待していた女性も聞いていませんでした。そしてあなたたちは皆話し続けていて。
 
次に私が気づいたことは、私がフォークをとって皿の料理に押し付けたら、皿が真っ二つに割れたということでした。
 
ピート: よく覚えているよ。
 
デイヴィッド: こういった場合、おそらくこれは・・・もう、単刀直入に聞いてしまいますね。
 
私は念力でそれをやったとは思わないんです。おそらくそれは何らかのエネルギー兵器のしわざで、私たちを脅迫する意図があったのではないかと思えるんです。私たちの会話の内容のせいで。
 
それが何であったのか、あなたの考えが知りたいんです。
 
ピート: 私はそのケースには当てはまらないと思うね。ただの典型的によくある現象だと思う。
 
デイヴィッド:  おっと、本当に?
 
ピート: ただ自然に起きたことだと思うね。
 
何が起きたかと言うと・・・つまり、私が実験してきたり見てきたことの延長線上で捉えれば、それは私には自然なことに思えるんだ。
 
何が起きたかと言えば、超能力のグリッチとかフリップみたいなもの(※何かの拍子に予期せぬ形で誤って発現したということ)があって、それであの時は皿にヒビが入ったのだと思うよ。
 
デイヴィッド: あー。
 
ピート: それから君がフォークで皿を押した時に、皿を切り離して2つに割ったんだ。そしてそれはある意味、あの場で起きていたことに基づく反応として起きたことだった。
 
あの時いた、ほら、あの男(※ジェイコブ)はとても独特な人物だったろ。
 
デイヴィッド: ええ、もちろん。
 
ピート: 彼は君の宇宙観を覆すようなことを言っていたし、それに完全には真実を語っていなかった。彼はペテン師だった。まだまだ色々。
 
そして何が起きたかと言えば、彼が宇宙にそっぽを向かれたということさ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: それが私の見解だね。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 間違っているかもしれん。
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート: 私は多くを見てきた。そしてそれが私の見解だ。
 
デイヴィッド: 私が読んできて覚えていることの一つに・・・確かチャールズ・ベルリッツの本だったと思うんですが、確信はありません。ずいぶん昔に読んだので。それにあまりにたくさんの本を読んでいるもので・・・
 
ピート: ああ、チャールズ・ベルリッツは超能力研究の分野ではとても特別な人物だよ。
 
デイヴィッド: あ、本当に?
 
ピート: ああ、彼は昔からずっと有名な超能力研究家だ。
 
デイヴィッド: ええ、もちろん。私はユリ・ゲラーがラジオでスプーン曲げをした話をおそらく彼の著書で読んだんです。それはテレビ番組ですらありませんでした。ただラジオでスプーン曲げを目撃した人々の興奮を聞かせるんです。そしてラジオの前にいるアメリカ中の子供達に、動かなくなった時計を持ってこさせて、それを再び動かす事ができたのです。
 
小さな子供達ですらそれができたそうです。
 
そしてあるケースでは、引き出しに入っていたスプーンやナイフやフォークが、全部いっぺんに曲がったといいます。
 
ピート: 我々がジャック・ハウクと一緒にやっていた時に起きた問題と同じだな。彼はロッキード社のスプーン曲げパーティーの多くを主催していた。
 
我々は近隣の住宅街でそれを行う。すると翌朝には近所の家のフォークやスプーンまで丸まってしまっているんだ。
 
デイヴィッド: 本当?
 
ピート: ああ、それはよくあったよ。
 
デイヴィッド: へえ!
 
ピート: だから我々は正確性を学ばなくてはいけなかった。「このフォーク」とか「このスプーン」というように。隣人のではなくな。
 
デイヴィッド: そうなんですか。
 
ピート: それから我々は曲げてしまった隣人のスプーンをまた念力で真っ直ぐに戻した。何らかの理由で隣人が曲がったスプーンをとっておいたんだな。
 
すると彼らがやって来て、「びっくりしました。曲がっていたスプーンやフォークが元通り真っ直ぐになりました!」
 
デイヴィッド: へぇ〜!
 
ピート: そういった類の出来事はたくさんあったよ。つまり、ある割合でな。
 
最初はそんなことがあるとは予期していなかった。そうかと言えばだな、近所の10%の家のフォークはみんな真っ直ぐだった。
 
デイヴィッド: へえ。
 
ピート: だから我々はとても興味を持って調べたよ。「さて、ここでの距離と効果の関係は何だ?」
 
そして距離効果について調べてみたら、距離に関係なくそこら中でその現象が起きていることがわかったよ。
 
我々が思っていたよりもずっと広範囲で起きていたんだ。だから距離効果というものはなかった。場所や時間は全く関係なかったのさ。
 
それで我々がわかったのは、コミュニケーションというものの多く・・・我々は情報伝達について多くの研究をしていたんだ。
 
当時の大きな関心事の一つに、どうしたら潜水した潜水艦に巡航ミサイルを撃つように指令を送れるかという課題があった。
 
デイヴィッド:  ふむ。
 
ピート: そこには大きな関心が寄せられていたんだ。
 
それで判明した最良の方法が、人間の制御に反応する植物を利用して情報伝達する方法だった。
 
デイヴィッド:  はい。
 
ピート: だから植物を見つけてきて、クローンを作る。使えるのもあれば、使えないのもあった。明らかに使えるやつを残す。とても優秀なやつだ。
 
そしてその植物を持ってきて、そこからまた繁殖させていくんだ。そして全て人に敏感な植物だけになる。その繁殖も・・・
 
例えば中国で育つ「という植物がある。古代中国ではこれの種子を取ろうとすると手をちょん切られたんだ。
 
まあ、桐の種は必要ないわけだ。細胞が少しあれば、そこから複製できる。
 
そうして一つの個体から細胞をとって、クローン細胞を作るんだ。
 
そしてこちら側の細胞を刺激すると、もう片方の細胞がどこにあろうと、となりの惑星にあろうが、宇宙の果てにあろうが、ここで何かすれば、もう一方が反応を示すんだ。
 
デイヴィッド:  ええ、それってクリーヴ・バクスター博士の研究とよく似てますよね。
 
ピート: まさにな。クリーヴは賢いよ。優秀な男だ。
 
デイヴィッド:  それでは・・・あなたは同じタイプの情報伝達手段が、実際に潜水艦に情報を伝達するのに使うことができたと言うんですか?
 
ピート: そうやっていたんだよ。
 
デイヴィッド:  しかもです。どういうわけか、人が念力を使ってスプーン曲げをしている時、ある種の非局所性のスプーン曲げシグナルが生まれ
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デイヴィッド・ウィルコック (10/20) 先進技術トレーニング パート2

デイヴィッド:本当に?∞ 私たちが使うパソコンのマイクロプロセッサーやオペレーティングシステムがどのように作られてきたのかが興味深い。(^_^)♪

 
デイヴィッド・ウィルコック
2018年10月20日
 
先進技術トレーニング パート2


デイヴィッド・ウィルコック: さて、再び番組にようこそ。ピート・ピーターソンをお迎えしています。
 

 
ピート、またようこそ。
 
ピート・ピーターソン: どうもありがと。
 
デイヴィッド:前回私たちは、あなたが過去に一緒に仕事をしてきた有名人について話していました。次は誰のことを思い出しますか?
 
ピート:そうだな、私が若い頃から一緒にやっていた人物で言うなら、他にもケネス・ショルダーズ・・・
 
デイヴィッド:オーケー。
 
ピート:・・・ケネス・R・ショルダーズという名の紳士がいるな。彼は最近他界した。彼の偉業は全てインターネット上に.残っている。
 
Kenneth Shoulders (1927~2013)
 
だからGoogleで「Kenneth Shoulders」と検索してみれば、一生かかっても調べきれない量の情報が出てくるよ。
 
私が彼にあったときは、彼は私のメンター指導役)の一人だった。
 
私は南カリフォルニアへ飛んだ。彼はスタンフォード大学の近くの山の中に住んでいたんだ。そこは彼は自然の中で自身を「調律」するのが好きだったんだ。だから彼は早朝外に出て、霧の中、丘の上を散歩していた。新鮮な空気を吸って、山の上で海からの海藻の香りを感じ、木をハグしたり、木の傍らに横になって瞑想したりしていたんだ。
 
そうやって彼は自身のラボへ出勤する準備を整えるのさ。それは申し分のない立派な研究所だ。私もそんな研究設備を持ちたかったが、生涯叶わなかった。
 
そして彼はそこにある道具を収蔵していた。誰も聞いたことがないような珍しいものだ。それは古代エジプト人が使っていた道具なんだ。
 
人間の知識の増大率というものを考えた時、それは常にそれを計測する道具の進歩と同じ歩幅で進んできたんだ。
 
電気にしてもそうだ。数学的には古代から電気について語られていたが、彼らにはそれを実証する道具がなにもなかった。電圧計も電流計も・・・
 
デイヴィッド:ええ。
 
ピート:・・・オシロスコープも静電容量メーターもインダクタンス測定器もなかった。
 
デイヴィッド:ええ、単刀直入に質問させて下さい。つまり彼は古代のテクノロジー、もしくは機密分類のテクノロジーを自身のそこに置いて、研究していたということですか?
 
ピート:彼のことを私は昔から何年も話してきた。ある特定の言えないこともあったが、彼についてはよく話してきた。そして私はいつもこう言っているんだ。もしこの地球上で私の知る人で、実はエイリアンである人物がいるとしたら、それは彼しかいないと。なぜなら彼は他の誰よりも50年から200年進んでいたからだ。
 
私が14歳の時、彼が私に一握りの集積回路を送ってくれたのを覚えているよ。それから約14年後だな、その品質の集積回路が開発され、量産されるようになったのは。商品化されるまでに14年の年月がかかったんだ。
 
デイヴィッド:それではあなたが彼と引き合わされた目的はなんだったんですか?6ヶ月の間、彼はあなたに何を教えてくれたんですか?
 
ピート:彼は世間一般に知られている事とはとても違う事を知っていた。あるいはとても進んだことを。それを私に教えてくれたんだ。
 
デイヴィッド:例えば?
 
ピート:ああ、私が彼の研究所に行って、最初に彼が見せてくれたものが、小さな銀色の米粒のようなものだった。
 
彼はそれをピンセットでつまんで、小さなプラスチックの装置の中に入れてパチンと閉じた。するとそれはカエデの木から落ちた種(翼果)のような見た目になった。
 
それから彼はそれを自分の手にめがけて投げつけたんだ。後で知ったが、この羽つきの種の中には小さなピストンが入っていた。それは小型の両頭ピストンで、行ったり来たりピストン運動を繰り返す。そして中はイソブタンで満たされているので、圧縮された空気が発生し、それがカエデの種の羽の部分に横から吹き付ける。
 
するとくるくると種が回転し、空中停止して浮かぶことができたんだ。
 
デイヴィッド:大きさはどのくらい?手でそれがどの程度の大きさか示してもらえますか?
 
ピート:これぐらいだ。全長はこれくらい。
 

 
そしてエンジンはこんなに小さい。
 

 
デイヴィッド:いつの時代の話ですか?何年?
 
ピート:そうだな・・・おそらく・・・1966、67年だ。
 
デイヴィッド:まあ、今では小型のドローン技術があることはみんな知っていますが、1960年代には・・・
 
ピート:そんなもの見たこともなかったよ。
 
デイヴィッド:ではこれは自分で飛べるんですか?つまり・・・
 
ピート:自力で飛べたよ。コントロールもできたんだ。彼はあれを改造してね・・・今ではテレビやビデオのリモコンは赤外線を使っているだろ。でも昔は、超音波のリモコン(ツイーター)を使っていた時代があったんだ。
 
その端には小さな電球とホイッスルがついていてね。
 
定かではないが、それが2、3年後に世に出て、家電製品に使われるようになった。
 
でも彼はこれを改造して小さなツイーターを作ったんだ。それに私がエドウィン・ランドから学んだ小型センサーもあった。ポラロイドXシリーズには超音波レンジファインダーが搭載されていたからな。
 
デイヴィッド:ではつまり・・・彼は赤外線の代わりに、超音波のノイズ発生装置を使っていたと。でもノイズは聞こえないんですよね?
 
ピート:超音波だからな。聴覚の周波数を超えているよ。それを小さなツイーターで出すんだ。
 
デイヴィッド:ではそれがこの種を飛ばすリモコンみたいなもの?
 
ピート:そうさ。リモコンだった。超音波リモコン・ツイーターだ。
 
そして彼はツイートしてこれを人から遠ざけることも出来た。基本的にこれは近くにある最も背の高い物体を捉えて、その周りを旋回するように設計されていたんだ。だから人の周りを旋回することもある。
 
人は何かが自分の視界を飛び回っていたら、何だか調べてみたくなるだろう。だから人と一列に並んで視界に入ったときは、ツイートしてやるとこれは直角ターンして、その人から離れていくんだ。
 
これは60〜90メートル先まで飛ばせるんだ。そして2回ツイートすると右旋回してそこにある物体の周囲をぐるぐる回りだす。
 
もしこれが何かもっと背の高い物体をセンサーで見つけると、今度はそちらの方の周囲を旋回し始めるんだ。
 
デイヴィッド:私たちは常々、内通者たちから機密分野のテクノロジーは一般世界の20〜50年先を進んでいると聞かされています。少なく見積もってもね。これはまさにそんな感じの話ですね。
 
ピート:あー、そんな感じだね。それが現実さ。
 
何かを発見するだろう。科学者が「おー、これが起きることを発見したぞ」と言う。
 
実際にその現象が起きてから、一般でも入手可能な動力源や材料でそれを作って、それからいくつもの政府機関や企業に下請けに出して、それを製造させるまでには随分と時間がかかる。そして下請けの方は全く何を製造しているのか理解していないんだ。
 
「何に使うのかわからないがこの機能を持ったものを作ってくれ。」と。
 
デイヴィッド:それってちょうどマンハッタン計画と同じですね。原子爆弾を製造していた・・・
 
ピート:私が関わってきたほとんど全てのプロジェクトがそんな感じさ。私もあと3つか4つ機密の技術を与えられていたら、発明の品質をもう10〜15年分アップグレードすることができたのにな。でも彼らはその技術を使わせてくれなかった。なぜなら科学者にそれが何だか推測させたくないからだ。そして彼らの支払う10倍の金でソビエトに技術を売ったりしないようにだな。
 
デイヴィッド:それでこの小さな装置は何をしていたんですか?何の役に立つんです?
 
ピート:とても役に立ったんだよ。なぜならこの装置のコンセプトは結局の所、カエデの種を作って、それを飛ばして、家の煙突から中に侵入し、暖炉を通って、部屋の中を上昇して、壁とか棚の上に着地して、盗聴マイクを作動させる、ということだったのさ。
 
デイヴィッド:なんと!
 
ピート:誰もそんなものがあるなんて思いもしないからな。
 
そして時には後で起動し直したり、メイドや家政婦を潜入させてな・・・私はよく言っていたよ。CIAにはどこよりもたくさん家政婦がいるってな(笑)。
 
デイヴィッド:ははは(笑)。
 
ピート:彼女たちは盗聴器を回収したり、様々な種類の機器を設置するために潜入していたんだ。
 
だからそうやって回収することもできれば、後で自己消滅させることもできた。遠隔操作で起動させて、暖炉の中に飛び込ませればいいんだ。
 
デイヴィッド:ではこれは驚異的な偵察兵器だったんですね。
 
ピート:そりゃあもう。
 
それから我々は全長約2メートルの大型のやつも作ったぞ。その翼は膨らませてあるんだ・・・当時は子供用のビニールプールが大流行していてな。
 
そこで我々は退役軍人らが経営している会社を数社見つけて、丸めてたためる翼を作らせたんだ。
 
その翼にイソブタンをいっぱいに充填してやって、それからマシュマロサイズの小さなエンジンを仕込む。
 
そしてこのマシュマロサイズの小型自由ピストン圧縮機は17hp(馬力)出る。
 
デイヴィッド:わぁ!17馬力もあるというんですか?それはとても・・・
 
ピート:小さなマシュマロ大のエンジンでな。
 
デイヴィッド:とても信じがたいことですね。きっと言葉を失ってしまう人もいると思いますよ。
 
ピート:ああ、小さいけれど素晴らしい性能なんだ。
 
デイヴィッド:ええ。
 
ピート:そしてこの大型の単翼も、円を描くように旋回させて飛ばすことができた。
 
我々はSRI(スタンフォード研究所)にいてな。見渡せばそこにスタンフォードのアメフト部がいるじゃないか。
 
だからこの装置を彼らのところへ持っていって、ちょっとしたゲームをしたんだ。
 
覚えてるかい。これは最も背の高いやつにロックするんだ。だから一人がもうひとり肩の上に飛び乗って、肩車した状態でこれの前を走り去るんだ。するとこれが彼らを捉えて、彼らと一緒にフィールドの一方向に飛んでいく。
 
それからもう一方のチームが彼らの前に人を走らせて、同じことを逆方向にするんだ。
 
延々とこれを繰り返していたら、とうとうコーチが「ちょっと、ちょっと。4日後に試合なんですよ。あんたらのせいでこいつらみんなへたばっちまいますよ。」と言い出してな。
 
デイヴィッド:はは(笑)。
 
ピート:そうしたら、「いえいえ、コーチ。僕らはこっちの方がいいです。フットボールはもうやりたくありません。」だと(笑)。
 
デイヴィッド:へー!
 
ピート:ともかく、それが一つあったな。我々はそれを民間用に開発するつもりだったが、当然のごとく「だめだめ。それは軍用になるよ。」と言われてな。
 
軍で実用化されたのかすらわからん。もう30年経っているが。
 
デイヴィッド:ふむ。まあ、このようなものは理論的にはスマート弾に応用されているかもしれませんよね?
 
ピート:スマート弾、スマート爆弾な。
 
小さな日本刀のような刃が戦場を飛び回って、心臓の鼓動や体温を感知してそこを突き抜けていくという兵器もあったよ。
 
デイヴィッド:わぁ!
 
ピート:それは体内の組織を貫通するのに十分な大きさの刃で、即座に失血死させることができるんだ。
 
デイヴィッド:それはとても胸が悪くなる話ですね。
 
ピート:そうだね。
 
デイヴィッド:さて、皆さんにあなたの経歴のあらましを伝えるために、なるべくたくさんの人物を取り上げたいと思います。他にもあなたをトレーニングした人物で、私たちが調べて確かめることができそうな人はいますか?
 
ピート:ああ、コンピューター・サウンドの生みの親だった男から知恵を得たよ。
 
デイヴィッド:本当に?
 
ピート:彼以前にはなかったものだ。いくらかはあったがごく僅かだった。彼はそれをマニュアル化したんだ。彼の名はハル・チェンバリンだ。
 


 


 
最後にハルのことを聞いたのは、彼がカーツワイルの主任サウンドエンジニアになった時だな。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
ピート:そしてカーツワイルは今ではロボット工学の神みたいに言われている。最後に聞いた時には、彼はMITで教えているということだったな。あと誰かがそのあたりのどこかで働いていると言っていたな。
 
デイヴィッド:彼(ハル・チェンバリン)は今はGoogleで働いていると思いますよ。
 
ピート:ああ、おそらくそれだ。
 
そして彼こそが、我々がみんなサイボーグの肉体に移行していくだろうと考えている男だな。
 
デイヴィッド:カーツワイルはAIとシンギュラリティ技術的特異点)について語っている人ですね。
 
ピート:レイ・カーツワイルだ。ああ。
 

 
デイヴィッド:ええ。
 
ピート:彼は我々が間もなく・・・人間の能力を遥かに超える人工知能を作り出すと確信しているんだ。
 
デイヴィッド:ええ。
 
ピート:そしてそれに取り組んでいる。私には全くわからないが・・・というより誰もわかっていないと思うのが、彼が本当は裏で何を開発しているかということだ。
 
でも彼は潤沢な資金を与えられ、公的融資を受け、お膳立てされているんだ。政府のとてもとても上層部によってな・・・ほら、完全に安全保障されたオペレーションということだ。
 
デイヴィッド:ではハル・チェンバリンについてもう少し教えて下さい。彼から何を学んだのですか?いつ頃のことですか?彼の貢献は何だったのですか?
 
ピート:あれは80年代初期、1980、81年だったな。彼とそのパートナーが作ったんだ・・・その前に・・・当初私はコンピューターやチップの使い方を教えるために設計されたコンピューターを使っていた。
 
他にそんなものはなかったよ。
 
デイヴィッド:何年頃の話?
 
ピート:1980年。1979とか80年だ。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
ピート:小さなコンピューターがあって、最終的にそれはAIM-65と呼ばれるようになった。
 
デイヴィッド:A-M 65?
 
ピート:A-I-M 65だよ。
 
デイヴィッド:A-I-M 65ね。オーケー。
 
ピート:それはただのサーキットボード(回路基板)だった。そこにもう一つ基板がついていて、それがキーボードになっている。
 
デイヴィッド:なるほど。
 
ピート:これはマイクロプロセッサ・チップとキーボードを一緒に搭載した最初のコンピューターだったんだ。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
ピート:それだけ昔のことだ。
 
小さな熱転写プリンターもついていて、シアーズ・ローズベックで売っていたオリベッティの計算機から感熱紙にプリントできたよ。
 
Olivetti Underwood Summa Prima 20 Manual Adding Machine

 
そしてこのコンピューターはスクリーン・ディスプレイに24桁表示できたんだが、今の電卓みたいに7セグメントではなく16セグメントだった。
 
デイヴィッド:はい。
 
ピート:だからアルファベットと数字が表現できた。それができれば図形も表示できるということだ。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
ピート:それから背面に入出力端子がついていた。ちょっとしたRAMもあった。
 
当時は1キロバイトでRAMチップが2枚必要で、71ドルしたんだ。
 
デイヴィッド:ははは(笑)。
 
ピート:ROMもいくらかあった。その読み出し専用メモリの中の2枚のチップに、各部装置のオペレーティングシステムが入っていた。
 
だから電源を入れると、それが起動して、「おお、君がコンピューター、これこれをするんだね。」と自己認識するようになった。

そしてキーボードはこう、ディスプレイは、プリンターは、入出力端子はこう動く、と自分に言い聞かせるんだ。
 
これはこの特定のプロセッサ・チップの使い方を人に教えることができるように設計されていた。
 
そして入出力のチップも一緒にセットで設計された。
 
デイヴィッド:そのプロセッサ・チップは何だったんですか?
 
ピート:6502だ。
 

デイヴィッド:オーケー。
 
ピート:それが基礎となってできたのが、コモドール PETApple IIコモドール64、Atariだ。
 
コモドール PET 2001 Computer

 
デイヴィッド:ええ。
 
ピート:最初の型は最初の生徒たちの一人が作ったものだと思うよ。
 
デイヴィッド:さてハル・チェンバリンの話に戻りましょう。
 
あなたは彼らAIM-65の先生たちと一緒に働いていたと・・・
 
ピート:プログラムに彼が取り込まれたのは、彼らが彼の知識を利用して、そこからとてもパワフルなコンピューターを作ったからだ。
 
それはジェミニ宇宙船に使われていたコンピューターの少なくとも10000倍の性能があったんだ。
ジェミニ計画は1961年に始まり1966年に終了した

 
ピート:それで色々なことができるようになった。
 
デイヴィッド:これは察するに機密事項だったんでしょうね。

ピート:いいや。機密でも何でもないさ。

デイヴィッド:おっと。

ピート:それを開発した私企業・・・何人かの優秀な男達がいた。その一人がハル・チェンバリンだったんだ。そしてデイヴィッド・ラブが彼の相棒だった。

デイヴィッド:なるほど。さて、それは一般発売されたんですか?

ピート:ああ、もちろん。

デイヴィッド:オーケー。

ピート:何千台と民間の受注があったよ。

デイヴィッド:なるほど。では、ただコンピューターの性能面でとても著しい進歩があったということなんですね?

ピート:ああ。それはキーボードとプロセッサ・チップを搭載した2番目のコンピューターだった。

デイヴィッド:そうですか。ではあなたがハル・チェンバリンと受けたトレーニングにおいて、彼の役割は何だったんですか?

ピート:ハルとデイヴィッドは相棒だった。だから我々がデイヴィッドから得たことは、ハルから得たのと同じだ。つまり、彼らは相棒だったからね。

そしてハルが言っていたことの一つが、「どんな音でも出せる小さなボードを持っているんだ」ということだった。
そして彼はちょうどコンピューター・サウンドについての本を書き終えようとしていた。だから彼こそがブレインなのさ。私の知る限り、あの本は今でも重用されている。

デイヴィッド:ではそれがコンピューター用の最初のサウンドカードだったと。

ピート:すべてにおいて最初のサウンドカードさ・・・

デイヴィッド:わぁ!

ピート:・・・私の知る限りな。

でも、これは200階層の知恵の上に成り立つものだったからね。他には真似できなかったはずだ。

デイヴィッド:ではハル・チェンバリンはあなたのコンピューターにサウンドカードを搭載するのを手伝ってくれたということ?

ピート:ハル・チェンバリンは我々(プログラム)から要求されて、彼のサウンドカードと彼の会社のコンピューターを設計したということだ。我々のニーズを満たすように。

それから私が彼の技術を利用して、一連のコンピューター制御の診断装置(医療機器)を開発した。それで世界は一変し、その性能も大幅に向上したんだ。

デイヴィッド:さて、今回はまだもう一人取り上げる時間が残っています。あなたが研究課題に取り組む中で出会った人の名前をもう一人挙げてくれますか?

ピート:さて、ノーベル賞受賞者もたくさんいるのだが、それよりも、我々の話に耳を傾けている人々にとって特に有名な人物の一人を挙げれば、ルパート・シェルドレイクになるかな。

デイヴィッド:おー、ええ、もちろん。

ピート:彼はケンブリッジ大学のとてもとても優秀な生物学者だね。
 


我々は彼を雇って、私の作った医療機器を使用していた医師たちのグループに講義をしに来てもらったんだ。

彼が来た時、彼を感心させてやろうと思ったわけではないんだが・・・私は彼が発見したことについて多くを知っていたから、彼にいくらか教えてあげたい情報があったんだ。

そうしたら、彼は彼で自分の発見について我々に教えるために呼ばれているのだと思っている様子だった。
 
私は彼の発見についてはよく知っていた。でも残りの医師たちは知らなかった。だから彼らのために、私は黙って、まず彼に彼の話をさせたんだ。
 
デイヴィッド:さて、ちょっと言わせて下さい、ピート。実は・・・これは本当に素晴らしいんですよ。なぜなら私はルパート・シェルドレイクにインタビューしたことがあるんです。この放送局でその一部をオンエアもしています。
 
そして彼が示す、このバイオ知的フィールドによって異なる生命形態がお互いにつながっているという観点における研究は、とても驚くべきものです。
 
ピート:そうだな。そしてそれはもっとずっと奥が深いんだ。
 
彼は遺伝学者の視点からそれを捉えている。それを科学者として物理学的な立場から見てみると、もっと多くのことがわかるんだ。
デイヴィッド:でしょうね。
 
ピート:この形態形成場(モルフォジェニック・フィールド)については私もかなりたくさんの研究をしてきた。そして「モルフォジェニック(形態形成)」とは実にうまい名前をつけたものだ。それは様々なものに形を変えているからだ。
 
宇宙そのものも常に学習している。そして宇宙は優勢となる思考に基づいて自身の形を変化させるんだ。
 
そしてそれが私の博士論文のテーマでもある。すべてを物質的な視点からよりも、むしろ思考に基づくものとして捉えるということだ。
 
違う言い方をすれば、「精神性」と言ってもいい。
 
デイヴィッド:ええ。
 
ピート:そのフィールド(場)が存在するんだ。
 
問題は、その現実を言い表すことのできる適切な語彙が英語には存在しないことだ。
 
我々が使っている言葉はとても大まかでとても個人的な、日常行うようなことしか説明できない。例えば「卵焼きを焦がした」とかそんな程度の。
 
だから人類が次のステップに進むには、我々には完全に新たな語彙が必要なんだ。
 
デイヴィッド:同意見です。
 
ピート:そして過去にはそういった言葉はたくさん存在していたんだ。言葉は本来の意味を失ってきたのさ。しかし倫理の授業で一括りにされるようなことを語る言葉は残っている。
 
デイヴィッド:ええ。
 
ピート:そして我々には・・・人間には核とか精神とかいったものがあるわけだが、それを正確に語れる言葉がないんだ。
 
つまり、その一部を正確に言い表す言葉はあっても、全体を言い表すことができないんだ。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
ピート:でもそれはそこに存在するし、かつては存在を語られていた。我々が言葉を劣化させてきたんだ。
 
デイヴィッド:でも、あなたがシェルドレイクに会った時、彼は具体的に何を研究していたんですか?彼があなたに与えたものは何ですか?
 
ピート:ちょうど彼は形態形成場の初歩的な基礎理論を発見したところだった。
 
デイヴィッド:当時の具体的なデータを覚えていますか?
 
ピート:まあ、データとしては、動物たちが特殊な方法で情報を得られるという証拠があったね。
 
多くの動物が、例えば犬とかネコとか・・・私が飼っていたネコなんて、それを完璧にできたよ。
 
私は自宅から100km以上離れた小屋にネコを飼っていたんだ。彼はその場所が好きでね。原野の中だ。
 
そして私は8〜10日おきに彼を訪ねていくんだ。水や食料を山のように持っていって、あとはロボットにネコの餌やりや世話をさせるんだ。そして異常を私に知らせたりね。
 
ネコと私はインターネットでつながったコンピューターのスクリーン上でお互いの顔を見れる。それで彼の様子をチェックできるんだ。
 
そして私が「おっと良いぞ。今日明日はちょっと暇ができた。ネコに会いに行こう。」と決めた時のことだ。
 
即座にネコの心拍数と呼吸数上昇するのが計測できるんだよ。彼が寝床を移動して私と一緒の時に寝る場所に移るのとか。離れていてもそういった様子が全て見れるんだ。
 
彼はそれが実際にそうなるずっと前からわかっているのさ。そして私が10km先に来れば興奮するし、車で庭まで来ればもっと興奮するんだ。
 
デイヴィッド:ではあなたは電子的な方法でネコのバイタルサインを測定していて、あなたがネコの所に行こうと思っただけで、ネコが反応を示すのが見て取れたということですね。
 
ピート:そうだ。
 
デイヴィッド:それはシェルドレイクがやったことをさらに発展させた感じですね。実際に彼は『あなたの帰りがわかる犬』という本を書いています・・・
 
ピート:ああ。
 
デイヴィッド:・・・彼は、人がでたらめな時間に帰宅しても、飼い犬が優先的に玄関のすぐ近くで主人を待っているということを発見したんです・・・
 
ピート:まさしく。
 
デイヴィッド:・・・どんな時間に帰っても。
 
ピート:ああ、私のネコも玄関のドアのすぐ内側で待っているよ。だから彼のつま先を巻き込まないように、慎重にドアを開けなくてはいけないんだ(笑)。
 
デイヴィッド:ははは(笑)。
 
ピート:はっはっは(笑)。
 
デイヴィッド:ではシェルドレイクの研究は当時のあなたにどんな影響を与えたんですか?
 
ピート:まあ、私は最初、彼の分野のことで私が知っていることをただ彼に教えたかったんだ。そのことが明らかに彼の著作物に書かれていなかったのでね。どういうわけか。彼がそれを知らなかったのか、それともそれに興味を示した政府機関に頼まれて書かなかったのか。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
ピート:つまりほら、こういったことに興味を持っていた政府機関はたくさんあって、私も話していいことと話してはいけないことを指示されていたからね。それによって制限されるんだ。
 
デイヴィッド:ええ、そうでしょうとも。
 
ピート:彼らがやっていることで私が全く知らされないこともあるし、ある程度私が知っていることを彼らがすることもある。
 
そして私が彼らに20年前に教えたことが今になって表に出てきて、彼らは私が言ったことをやっと信じたのかとわかるんだ。
 
我々が7年前にやったインタビューのようにな。多くの人間が私の言ったことを彼らなりに解釈して書いている。私が正しかったとか、間違っていたとか、私があれを考慮に入れていなかったとか、これをわかっていなかったとか。
 
世間には賢い人々もいるが、彼らは私の話の背景にある成り立ちが全くわかっていない。だから知性を働かせるよりも口の方だけが達者になるのさ。
 
しかしとにかくだ。私がシェルドレイクから学んだことも多かったよ。でも彼から学んだ最大の事は、彼がどうやって、なぜ彼の研究していたことにたどり着いたかだった。
 
私は自問したものさ。「一体この男はどこからこの知識を思いついたんだ?」と。私がそれを思いつくには多くの時間と調査を要したからね。
 
そして知った事実は・・・彼は自分から飛び込んでいったということさ。彼は少し人付き合いが苦手なところがあってね。友達も全くいなかったし、彼のことをよく知る人間もいなかったのさ。ガールフレンドとかそういうのもな。
 
だから彼のケンブリッジのカウンセラーが言ったのさ。「講堂に行って掲示板を見てきなさいな。放課後の課外クラブ活動のリストがあるから。いずれかのグループを選んで参加してみなさい。」とかなんとか。
 
そして彼は講堂に行ってリストを見てみた。彼はとても賢いやつだったから、どれも彼にとってはだるく感じられた。
 
そしてやっと、彼はバートランド・ラッセルデイヴィッド・ボームがいたグループを見つけたんだ。
 
デイヴィッド:わぁ!
 
ピート:わかるだろ。彼らは世界的に有名な科学者だ。
 
それで彼は「おお、これはおもしろそうなグループじゃないか」と思った。彼は一度もそこに足を踏み入れたことはなかった。これは彼がまだ大学1年の時の話だ。彼はそこには序列があったことを知らなかったのさ。
 
彼らは気軽に話しかけていいような相手ではなかったのさ。2年前から予約して、何か彼らの興味を引くようなものを見せる用意がないのならな。
 
そのクラブに彼は大胆に飛び込んでいったのさ。
 
そうしたら、クラブの全員が「まあ、招待もなく我々のクラブに入ってきて、こんな横柄な態度を取れるやつはいないだろう。きっと誰かがこいつをここに招いたのだな。」と考えたのさ(笑)。
 
デイヴィッド:さて、残り時間も少なくなってきましたので・・・何だったのでしょう・・・シェルドレイクは最後にはクラブの人たちを感心させたんですか?そのあたりを簡単に説明してもらえますか?
 
ピート:まあ、シェルドレイクはとても賢いし、他とは違っていた。社交的なことは何もわからないやつだったし、おそらくそれは今でもさほど変わっていないだろう。
 
でも一つ言えるのは、彼は自分が場違いな所に足を踏み入れたことに気づいていたということさ。そのクラブの人々は彼の理解を超えた話をしていた。
 
私もその年代の頃は、自分が他の皆の理解を超えた話をしていると思ったものさ。彼は彼の分野でそれに気づき、私は私の得意分野でそれに気づいた。
 
デイヴィッド:それでその経験が彼のやっていることにどう生かされたんですか?
 
ピート:だから彼がしたことは・・・ただ口を閉じて話に耳を傾けることにしたのさ。
 
デイヴィッド:なるほど。
 
ピート:そしてすぐに彼は話についていけるようになった。それからまたすぐに、彼は話に参加して良いコメントができるようになっていった。
 
だから彼は25〜30人の超優秀な師匠たちに恵まれたということさ。彼らは自分がメンター役をしていたとは特段気づいていないがね。
 
デイヴィッド:わぁ!
 
ピート:しかし彼にはそういった素晴らしいメンターたちがいたんだ。そして彼らは彼の専門分野の人々ではなく、むしろ私のように全方位的な科学者たちだった。
 
デイヴィッド:いいね。
 
ピート:だからシェルドレイクは、彼らが彼らの科学的分野で発見したことから、自分の専門分野にとても役立つことを学んでいったのさ。
 
デイヴィッド:なるほど。さて、今回のエピソードの時間はこれまでです。本当に興味を惹かれるお話で、事の経緯もたくさん聞けました。
 
ご視聴有難う。また次回お会いしましょう。
 


∞「もしこの地球上で私の知る人で、実はエイリアンである人物がいるとしたら、それは彼しかいないと。なぜなら彼は他の誰よりも50年から200年進んでいたからだ」
 
マイクロプロセッサーやオペレーティングシステムの開発秘話のような感じですが、実のところ、人間に転生したETさん達が先導しているようです。そのETさん達が光の存在か、そうでないかは分かりませんが、今、現在の情報社会によって多くの人々の「目覚め」が加速しているのは確かなことです。


(^_^)/
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デイヴィッド・ウィルコック (10/20) 先進技術トレーニング パート1
∞ 私たちが物を見るという行為の不思議について展開しています。(-_-)フムフム

 


 
デイヴィッド・ウィルコック
2018年10月12日
 
先進技術トレーニング パート1
 

デイヴィッド・ウィルコック: ピート・ピーターソンをお迎えしてます。今日は何が若い頃の彼に影響を与えて、後に信じられないような科学的知識を得させることになったかを掘り下げていきたいと思います。
 

 
どんな話題をふっても、ピートはいつも驚くほど技術的に詳細を語ってくれるように思います。それはほとんどの人々がこれまで話してきたことを超越した、ずっと先を行くお話です。
 
ではピート、再び番組にようこそ。
 
ピート・ピーターソン: どうもありがとう。
 
デイヴィッド:過去に私たちはあなたの仕事について話してきました。それは機密レベルが高く、区分化されたプログラムであったようです。そして政府によって運営されていて、あなたはそれをホワイト・スター・ランチと呼んでいました。
 
さらにあなたの話では、彼らはあなたをとても先進的で長期に渡る教育プログラムを通じて、緩く監督するだけだったと言います。
 
ピート:その通り。
 
デイヴィッド:またカメラが回っていないところであなたから聞いたことですが、あなたは超がつくほどの有名人とも一緒に働く機会があったそうですね。この教育課程、もとい教育促進プログラムを通じて。
 
ピート:もちろん。
 
デイヴィッド:ではまず、あなたが一緒に仕事をしてきた有名人たちの中で、初期の頃の人の名前を挙げてもらえますか?それを聞いて、私たちがその情報を検証して裏付けが取れるような人が良いです。
 
ピート:まあ、何人かは秘教科学の分野とか数学などの世界ではとてもよく知られた人々だね。
 

 
ビジネスの世界で有名な人々もいたが・・・彼らの実像は一般に知られている姿とは違っていたね。どう違うのかは、これから話を進めていくうちに説明するよ。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
ピート:彼らの何人かは今日それぞれの分野で有名になった人物だ。そして当時はみな駆け出しだった。私が一緒に共同研究を進めたうちの何人かは、このプログラムの研究生仲間でもあったんだ。
 
そしてホワイト・スター・ランチというのは調整役みたいなものさ。このプログラムはとても機密レベルが高くてね・・・実際には誰が上で指揮しているのか全く知ることはできなかった。誰が運営しているのか。それはホワイト・スター・ランチではなかったんだよ。
 
すべてのホワイト・スター・ランチはただ書類の事務処理や、蔵書の管理や記帳、研究生の送り迎えをするためだけに置かれていたんだ。
 
そして私は、次はどこどこへ行って研究するように、とか、次は誰それと一緒に研究をするように、などと指示を受けていたんだが、彼らはただ封筒を渡しているだけのような感じだったよ。
 
だから彼らはあまり・・・これは最高機密のプログラムだったからね。とても区分化されていたんだ。
 
デイヴィッド:あなたは当初からそれが最高機密だと気づいていたんですか?
 
ピート:知っていたとも・・・私の最初のブリーフィングのせいでその後数年間私は恐怖に震えていたよ。
 
デイヴィッド:本当に?ブリーフィングでどんな怖いことを言われたんです?
 
ピート:まあ、私が口を開いて何か秘密を口にしたら、即刻クビされるという事実だよ・・・永久に!それははっきり言われたな。
 
そして時々そうして退場させられていく人々がいたよ。プログラムにいたはずの誰かがある日を境に姿を消し、そのプログラムでも他のプログラムでもその後一切姿を見かけなくなった。
 
デイヴィッド:むむ。
 
ピート:それでだね・・・ほら、湾岸戦争の頃にF-117が一般に紹介されただろう。ステルス攻撃機の。
 

 
それでみんな「おー、すごい!」となって。彼らは我々にあんな進歩したものがあるなんて知らなかった。
「なんて素晴らしい航空機だ。驚くべき性能だ。」とかなんとか。
 
ああいったもののほとんどは、それまで20年間タンスの肥やしになっていたものなんだ。

デイヴィッド:ええ。
 
ピート:ははは(笑)。つまりあれは・・・とても古い物だったんだよ。それでも誰も聞いたことすらなかったんだ。
 
デイヴィッド:さて、ピート・・・政府が隠し事をしているなんて信じないという人々のために、私がよく使う例の一つが、マンハッタン計画なんです。
 
ピート:おー、もちろん。
 
デイヴィッド:13万人もの人々が何年にも渡って働いていたことは、公文書に記録されています。そのほとんどが、自分が何のための仕事をしているのかすらわかっていなかったのです。実際に原爆が投下されるまで。場合によっては、原爆が落とされた後でさえです。
 
ピート:そう。
 
デイヴィッド:だからこれも脅迫による力が働いていたことなのでしょう。何が行われているか誰かに言えば、命を失うことになると恐れていたのです。
 
ピート:ああ、私もとても親しかった姉や両親にも話せなかったよ。
 
デイヴィッド:でもあなたがこれから教えてくれる名前は基本的に有名人なんですよね。それか少なくとも・・・
 
ピート:時代が変わったからね。彼らの多くはすでに亡くなっているよ。
 
彼らの本当の功績はわずかしか世に出ていないが、それでも彼らはとても有名になった。
 
デイヴィッド:まあでも、あなたも大変だったんじゃないですか?そういった世間一般に知られた超有名人と一緒に働いていたのに、そのことを一言も口にできなかったなんて。
 
ピート:ま、それが苦にならなかったから私は選ばれたのかもな。それに関しては何てこともなかった。それよりも彼らが有名人だと知ることの方が大変だったよ。
 
もちろん、友達くらいいたが・・・当時の私は誰もが認めるオタクだったからね。ほら、世間知らずの完全なオタクさ。
 
デイヴィッド:ええ。
 
ピート:だから女性に料理を作ること以外の役割があることすら知らないような、そんな感じだった。
 
私はとにかく科学に興味があって、科学に関することをしている時間が大好きだった。そして私は才能あふれる科学者たちと接触する機会を得たわけだ。
 
私は有能な科学者たちと研究所に配属された。そこで私が学んだことは決して・・・今でも他では学ぶことができないようなことばかりだよ。
 
デイヴィッド:さあ、では始めましょう。誰かあなたが一緒に研究を進めた人の名前を教えてくれますか?
 
ピート:では、一番古いところから始めるかな。私が最初に接点を持ったのが、私の師匠の一人でもあるエドウィン・ランド、ポラロイド社の社長だ。
 

 
デイヴィッド:ふむ。
 
ピート:覚えているよ。私がそこへ行った時・・・私は当時13歳で、そこへはダグラス DC-6機で行ったんだ。それでどれだけ昔のことか分かるだろう。
 
デイヴィッド:はは(笑)。ええ。
 
ピート:当時はあれが旅客輸送では最も近代的なものだった。
 
そして私が飛行機から降りると、彼が言ったんだ。「もしポラロイド・カメラなんぞの話を期待しているなら、飛行機に戻って家に帰りなさい。」と。
 
デイヴィッド:ははは(笑)。
 
ピート:彼はそれを恥じていたんだ。なぜならあれは彼の本当の専門分野ではなかったからね。ポラロイド・カメラは、彼がもっととても新しいものを作ろうとしていた時にできた副産物なんだよ。
 
彼の本当の専門分野は、人間の視覚と、人間が実際にどうやって物を見ているかということだ。
 
そして私は彼が言った最初の教訓を覚えているよ。彼はこう言った。「さて、最初のレッスンだ。人間は目で見ているのではないぞ。」と。
 
それで私は考えたよ。「まあ、そうか。目の他にも光を感知する器官があると聞いたことがあるぞ。でもなんで目の話がそんなに大事なのかわからないな。」
 
それで後で判明したのが、我々は確かに目で見てはいるが、それは最初だけで、それから脳がその信号をいわゆる我々が「見る」ものに変換している、ということだったのさ。
 
例えば2.5メートル先の壁を見る時・・・ものを見るために体の中で最も感度に優れ、最も小さい組織が棒(杆体)の先だな。目の中には杆体細胞と錐体細胞デイヴィッド:網膜の中ですね。ええ。
 
ピート:・・・針の先くらいに小さいわけだ。そして彼は言った。「さて、その直径を測って、目のレンズ(水晶体)の倍率からそれを逆算してみると、2.5メートル先の壁に見える最小の物体は6ミリくらいになる。するとゴキブリではなく、テントウムシとか、それくらいの大きさの物体だ。」
 
デイヴィッド:ふむ。
 
ピート:そして私は壁を見ると、アリが這っているのが見えたわけだ。どうしてテントウムシより小さいアリが見えるのか?
 
そして彼はこう言う。「まさにそれこそがここで我々が話すべき本題だ。」
 
「君が見ているのは壁を這っているアリではない。本当に見ているのは、過去に何度か見たアリの記憶であって、それを今壁に見えたものとつなぎ合わせてアリだと解釈しているんだ。脳はただアリを物体として見ているだけではなく、どれだけの速さで動くか・・・どんな動きをするかということを見ているのだ。」と。
 
だからそういった情報がすべていったん脳でつなぎ合わされて、それから脳から返答がきて「あー、壁に見えた物体を思い出した。あれはアリだ。」と思うわけだ。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
ピート:そしてそれ以降、脳の中でそれはアリとして見えるようになる。それと同じ動きをするものはアリだと脳が認識するようになる。
 
デイヴィッド:マヤ人にはコンキスタドール(征服者)の船がやってくるのが見えなかったという伝説がありますが、このことも関係しているのでしょうか?
 
ピート:学習されるんだ。全ての視覚は学習によって得られるんだよ。
 
新しい世界と出会う。新しい世界を知って、何かを見る。すると、A.物事が違って見えるようになる。B.それまで見えなかったものが見えるようになる。
 
それはまるで・・・私は海兵隊にいた時たくさんの講習で教官をした。たくさんのコンバットサバイバル(戦場でのサバイバル)技術の講義をしたんだ。それは普通のサバイバルとは大きく異なるよ。
 
最初に兵士たちがくると・・・眼前には大きな谷があるんだ。谷の手前から我々は見ていて、このカリフォルニアのキャンプペンドルトン海兵隊基地だから眼下には谷が広がっていて、谷を上った向こう側まで見渡せるわけだ。
 
そこでこう言われるんだ。「さて、向こう側の森の中に人影は見えるか?茂みの中や地面に。」
 
ほら、戦場訓練だからね。敵が隠れていないかわからないと。
 
デイヴィッド:ええ。敵の痕跡を見つけようとするんですよね。
 
ピート:ああ、それで見つけようとするのさ。知りたいのは、あそこに狙撃手がいる、こちらには真っ黒な迷彩服を来たやつが隠れている。という風にとても具体的に特定するんだ。
 
これが実地訓練の初日だとどうか。
 
向こうを見ても、何も見えないんだ。するとそこで上級曹長か1等軍曹が歩み出てきて、大声で「気をつけ〜〜〜〜〜い!」と言うんだ。
 
するとそこら中、谷の向こう側の森のあちらこちらから人が出てくる。

デイヴィッド:ははは(笑)。
 
ピート:それでみんながどこにいたのか気づくのさ。でもその前は何も見えなかったんだ。
 
そういった講習が終わる頃には、もうそこへ行って見れば「あそこに狙撃手がいる。あそこに拳銃を持った男がいる。あそこには手榴弾を持ったやつがいる。あそこには・・・」と言えるようになる。すべて見えるようになるのさ。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
ピート:なぜなら、一度見たことがもう頭の中に記録されているからだ。何が潜んでいるのか。一人一人が立ち上がって動きを見せたことによって。
 
デイヴィッド:あなたは以前私に、ギリースーツと呼ばれるものについて話してくれたと思うのですが。あれも使われていたんですか?
 

 
ピート:そこで我々が研究していたものの一つがギリースーツさ。あれはスコットランドが起源だ。かなり昔からある。
 
最初は魚網を使っていたんだ。服の上から魚網をまとって、例えば安全ピンでとめて。それか何でもそこらにあるものを使ってさ。ボタンとか・・・
 
デイヴィッド:オーケー。
 
ピート:トグルとか。そういったもので留めるんだ。様々な色の縫い糸や織り糸をたれ下げて、そこに植物の枝葉を縫い付けてだな。
 
デイヴィッド:ええ。
 
ピート:するとほら、木や幹の一部になったかのように見せることができるわけだ。現実に垂直なものはスーツにも垂直につける。水平なものはスーツにも水平に。
 
そうして木の枝やらなにやらをくっつけておく。すると突然、何も知らない者の脳にはその人間の姿が映らなくなるんだ。なぜなら周囲の景色とすべて同じ形状やサイズや傾向を持っているからだね。
 
デイヴィッド:さて、それでエドウィン・ランドは、人間は本当は目で物を見ているのではなく、ある種の記憶の連想によって、以前に気づいたものをたどり寄せていると言っていたのですね。
 
ピート:だからその人間の脳のフィルターを通して物を見ているということさ。
 
デイヴィッド:なるほど。
 
ピート:目はセンサー(感知器)で・・・物体の一定の部分や色を拾い上げる。
 
目の一部は色を感知し、また一部は黒と白を感知する。その部分は日が沈むにつれてますます働きを増して、日が昇るにつれて感覚を弱め、機能を減退させる。
 
デイヴィッド:それを聞いて私が何を思い出したかわかります?本当に可笑しいんですよ。
 
インターネット上のあるビデオのことです。それを見る前に、こう説明されます。「バスケットボールを見て、白を着た人たちが何回パスを交わすか数えて下さい。」
 
そしてバスケットボールが回されるのを注意深く観察します。私自身もやりました。そして全然見えていなかったのが、ゴリラの着ぐるみを着た人がとてもゆっくり歩いて、そのシーンに入ってくることです。そのゴリラが見えていなかったんです。
 
でも巻き戻して見ると、「なんてこった!こんな所にゴリラがいるじゃないか!」みたいな。
 
ピート:これは・・・忍者の研究にも大いに通じることだね。古武術とか忍術といった。
 
例えば、君がその場にいる人々を一度も見ていなければ、その人々からも君は見えていないんだ。多くの人々には、君の姿は見えていない・・・だから通りで人にぶつかることがあるんだよ。そして誰かにぶつかったことに大変驚くんだ。
 
なぜそうなるかと言えば、彼らは君を見ていなかったからだ。

デイヴィッド:ふむ。
 
ピート:もしくは着ていた服の模様のせいか。
 
デイヴィッド:それでは・・・きっと多くの人が思っているであろうことを言います。もし仮に幻覚性のドラッグを服用した時・・・私たちの誰かがやったことがあると言っているわけでないですよ。ただあくまで仮説として私が聞いた話では、幻覚性の麻薬をやると、周辺視野が普通とは違う働き方をするようです。
 
本当はそこにないものが見え始めます。とても奇妙な体験をしますよね。
 
ピート:まあ一方では、そこにあって前には見えていなかった物が見えることもあるわな。
 
デイヴィッド:ええ。だからこれも・・・幻覚なども・・・必ずしも全てが幻とは限らないのでは。
 
ピート:幻覚も我々の生活の一部だよ。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
ピート:そして我々はこういったスキル(技能)を磨いて発達させることができる。とてもうまいカムフラージュ(迷彩)を見破るスキルのようにな。
 
うまい迷彩でも軍で通用するのは4〜5年の間だけだ。4〜5年前くらいにはマルチカムと呼ばれる迷彩もなかった。
 
今ではもうマルチカムも旧式になりつつあるが、私はあのオリーブ色と茶色の模様が一番だと思うね。あれなら脳が何でも好きなように解釈できるからな。
 
狭い帯域に絞って、それが見えるように、あるいは見えないように目を訓練するのと違って、あれはとても広い帯域を持たせて、目がそれを好きなものに解釈できるようにしてあるんだよ。
 

 
なおかつ、実際のものとは違うものに認識するように作ってある。
 
デイヴィッド:さて、せっかくこのエピソードでは名前を出しているので、もう少しだけエドウィン・ランドのことについて話しましょう・・・彼とのトレーニングはどんな性質のものだったんですか?
 
彼はあなたに教えてくれたんですよね。脳が見ているのは・・・
 
ピート:目的は私を訓練することさ。このグループにおける私のトレーニングの最終目標は、私がどんな問題を持ち込まれても、解決策を思いつけるようになることなんだ。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
ピート:だから私がトレーニングを受けたのは、電子工学に、光学に、言語学に、力学に、物理学に、まだまだたくさんあるよ。何でもかじっている何でも屋だな。極めたものも2、3はあるかな。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
ピート:そしてとても役に立つ経験だったよ。我々が研究していないことは世に山とあるんだ。
 
例えば、ジェームズ・クラーク・マクスウェルがいる。電磁気学の父だ。
 

 
電磁気学を学んでいて私が気づいたことは、マクスウェルは私たちが研究所使っているような現代的な機器を使わずに、電磁気学の理論を思いついたということさ。それは電磁気的視覚、テレビから何まで全ての基礎になっているし、全てのラジオや電磁気的コミュニケーションなどの基礎でもある。
 
私はイギリスにある彼の研究所に通っていたんだ。彼らはマクスウェルの書いた全てのノートやら何やら・・・ほら、当時は電子コミュニケーション手段はなかったからね・・・ノートとか手紙とかそういったもの全てを保管していたんだ。
 
彼らは世界中を飛び回ってこれら全てを集めたんだ。
 
そこで私が知ったのは、マクスウェルが思いついた地球を揺るがすような発見のうち、たった10パーセントほどしか世に出されていないということさ。
 
デイヴィッド:ええ、私も何年も前に、オリヴァー・ヘヴィサイドの研究をしていて、彼の語る様々な独自の数学的表現に出くわしました。それこそマクスウェルが思いついた「四元数(しげんすう)」と呼ばれるもので、それを煮詰めていくと4つの形に表されます。そしてマクスウェルは、私たちがやっている電磁気学の応用において必要なことのほとんどが、この4つの数値で片づけられることを発見していたんです。それなのに私たちはなぜそこに他の余計なものを持ち込んで台無しにしようとするんでしょう?
 

 
ピート:その通り。それに多くのことが実用化されていないんだよ。彼の発見の一つ一つが電磁気や電磁放射線と同じくらい人類にとって重要な発明だったんだ。それなのにこれまでに何一つ実用化されようとしていない。
 
まあ、彼はあまりに多くの発見ができてしまっただけで、当時は時代が追いつかずに放って置かれたんだろうな。「おー、これで遠くの人と話ができるようになったぞ。今度は・・・」と興奮していた時代だ。
 
そんなわけで・・・彼の研究所にはたくさんのものが残されていたよ。だから私は新しいゼロックスを買って、それがすり減るくらいコピーをとったな(笑)。それに本も山のようにどこかに保管してある。倉庫の中でカビてボロボロになっていなければな。立ち戻ってじっくり読み返してみたいところだが、生活に忙しくて一度もできていないな。
 
デイヴィッド:では、あなたに与えられたこの多くの学問領域に渡る教育には、今あなたが言ったように、あなたを究極の便利屋にして、彼らが直面するどんな不可解な問題でも解決できる人間にする目的があったということですね。
 
ピート:まあ、そのうちの一人さ。私のような道をたどった人間は何人もいるからね。おそらく君らが知っているところでは・・・パトリック・フラナガンが同じトレーニング・グループにいたよ。そして・・・
 
デイヴィッド:1970年代にとても有名になった、ピラミッド・パワーの本を書いた人ですね。
 

 
ピート:そうだ。
 
デイヴィッド:ええ。
 
ピート:彼がソルトレイクに来た時に、一度食事をしたのを覚えているよ。
 
私が彼がしていた何かについて質問したら、彼はこう言っていた。「人は真実なんて知りたくないのさ。みんなくだらない、彼らにとって刺激的なことかそうでなければ馴染みのあることにしか興味が無いんだ。」
 
だから彼は研究所でも、それはそれは本当に素晴らしい業績を残していたよ。しかしそれは滅多に表に出ることはなかった。なぜならそれがどれほど素晴らしいものか、分かるだけの教養を持った人間がいなかったからだ。そして彼の理論は当時の科学を完全にくつがえすものだった。
 
デイヴィッド:ではあなたが与えられていた教育は、とても普通とは違っていて、異端だったようですね。
 
ピート:まあ・・・私は一定期間その先生について研修するんだ。普通は6ヶ月とかそれくらい、その分野で。それからその分野の実地の仕事をする期間がまたしばらくある。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
ピート:するとまた別の所に回される。だからここに3つの研究が進行していたら、1つ目が終わったら2つ目、それから今度は3つ目と異動していくんだ。すると経験値も上がり、さらに実践的な・・・現場の知識も身につく。
 
私もそうやって賢くなっていって、後に自分で実験を考案するようになった。
 
デイヴィッド:他にも誰か調べがつきそうな人で、あなたが一緒に研究をした人を例に挙げてもらえますか?
 
ピート:非常に有名な人がいるよ。でも残念なことに彼は出てきたタイミングが悪かった。私たちはエドと呼んでいたが、本名はイーワート・ボールドウィンだ(Ewart Baldwin)。
 
そして彼は最初のトランジスタを設計した男だよ。それからそれが当時彼の先生だったバーディーンとブラッテンと・・・もう一人の名前を以前は覚えていたんだが・・・彼らの手柄にされてしまった。
 
エドは最初の半導体会社の創業メンバーだ。それが確か・・・
 
デイヴィッド:収録前にあなたはナショナル・セミコンダクター社だと言っていました。
 
ピート:ナショナル・セミコンダクター。それに彼は・・・順序は定かではないが、ヒューズ・セミコンダクター(※ヒューズ・エアクラフトの半導体部門)とリーム・セミコンダクター、R、H、E、E、Mも設立している。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
ピート:他にもいくつか。そして彼には2人の右腕となる科学者がいて、この期間ずっと彼と一緒に働いていたんだ。
 
彼が歳をとるにつれて、その2人が独立して会社を起こした。その会社が開発して有名になったのが・・・彼らは「ダム端末」と呼ばれる装置を開発していたんだ。
 
初期のコンピューターはキー・スイッチで入力していた。スイッチのON・OFFで「11001011」と設定して「enter」を押す、というようなことをしばらくの間やっていた。
 
それからコンピューターだと自己認識するコンピューターができて、基本的なオペレーティングシステムの概念ができた。
 
それから今度はダム端末を使ってコンピューターをプログラムしたり、電話回線を使ってダム端末から遠隔操作したりできるようになったというわけだ。
 
「a」と押すとダム端末のスクリーンに「a」と表示される。「b」と押すと「b」とスクリーンに出る。
 
そこで「Return」を押すと、ダム端末が「a」と「b」をコンピューター(※インテリジェント端末)に送り、スクリーンからは消える。それからコンピューターからダム端末に何か送り返される。
 
80年代半ばまではみんなそうやっていたんだ。IBMパソコンと呼んでいてな。
 
ダム端末があって、それを受けるコンピューターが別個にあって。そしてDOSと呼ばれる言語でプログラムしていた。ディスク・オペレーティングシステムというやつだ。それはデータを受け取って、ディスクに記憶し、またディスクからデータを出して、プロセス(処理)する。
 
デイヴィッド:ええ、私も90年代の初めに会社で働いていたことがあって、LAN端末を使わなくてはいけなかったんです・・・
 
ピート:そう。
 
デイヴィッド:・・・LANとは「ローカル・エリア・ネットワーク」です。全て頭脳中枢の中央コンピューターにつながっていて、手元のダム端末には何のコンピューターも入っていなかったんです。
 
ピート:そう。
 
デイヴィッド:そしてとてつもなく鈍(ノロ)かったです。
 
ピート:それにとてつもなく大きかった。
 
デイヴィッド:ええ。
 
ピート:だから・・・このエド・ボールドウィンの右腕だった2人が設立したのがインテルという会社なんだ。そして彼らは個々の構成部品に一つでまとめて取って代わるチップを開発した。
 
ダム端末の中を見てみれば分かるが、今の普通のデスクトップ・コンピューターの10倍のチップが使われていたんだ。
 
そして彼らがやったことと言えば、何を入力するか、そして出力されたものがちゃんと読み込めるように、論理的に順序立てて配置することだ。
 
デイヴィッド:ではエド・ボールドウィンは実際にはあなたに何を教えてくれたんですか?一緒に研究をしていたんですよね。
 
ピート:まあ、彼もまた、ランドが「カメラの話はやめよう。視覚について話そう。」と言ったのと同じだったさ。
 
エド・ボールドウィンはこう言った。「量子物理学の話をしよう。」
 
デイヴィッド:本当に?
 
ピート:彼の得意分野は量子物理学だったんだ。彼はそれに大きな変革をもたらしたんだ。そして誰にもそのことは話していない。私には話した。とても正しくて魅力的な情報を・・・
 
デイヴィッド:なぜ彼は誰にも言いたくなかったんでしょう?
 
ピート:まあ、今の時代と同じ理由だな。何かを口にするやいなや、どこかの誰か自分より頭のいい奴とか、資金力のある奴が出てきて、アイデアをかっさらっていってしまうんだ。そしてこちらが考えるより早く、特許をおさえてしまう。
 
デイヴィッド:ふむ。
 
ピート:それか政府だな・・・政府はすべての特許申請に目を通しているから、最初に好きなものを選べる。
 
そして私が知る限り、政府はそのあたりはフェアにやってきたよ。発明者に連絡して取引を持ちかけたり、もはや秘密でなくなった時には権利を返したりとかな。それにちゃんと発明に対する対価は、ふさわしい金額が支払われるだろう。
 
デイヴィッド:私が知りたいのは、エド・ボールドウィンが量子物理学について、従来とは違う何を発見したかです。彼の考えのどこがそんなにユニークだったんですか?
 
ピート:ああ、彼は理論構築の仕方が少し違っていた。それによって劇的にその可能性が拡大したんだ。
 
どんな分野でも何かを知って学んでいくと、アノマリー(異常)に気づく。彼はそれを解決していったんだ。あのアノマリーは何なのか?と。
 
まあ、量子物理学には500個はアノマリーがあったかもしれない。そして彼は・・・半導体の理論にも精通していたからね。だから量子物理学の視点からだけなく、半導体の理論からもそれを検討できる人だったんだ。
 
だから彼にはこういうことが言えた。「これはぜひ調べてみたいな。これを利用すればそのエネルギーで物体の熱を上げることも下げることもできる。だから物を冷やすことができるぞ。」
 
科学ではいつも何かを熱したり、冷やしたりしようとするものだ。例えば自動車にも、ラジエーターやオイルクーラーがある。細管に一定容量のオイルが入っていて、その間を流れる空気でエンジンを冷やしたりとかな。
 
そして彼は半導体についてとても不思議なことをいくつか発見したんだ。例えば空孔理論を用いたものだ。普通の原子マトリックスや分子マトリックスの中に穴を作って、電子や陽子の代わりにその穴を動かすんだ。
 
後々になって私は電子や陽子は理論上多くのことを可能にしてくれる・・・とても役に立つ良いものだと気づくようになったが、現実にはほとんど生かされてきていないな。
 
デイヴィッド:さて、そこに一言付け加えさせて下さい。量子物理学についてはあなたと以前も話したことがありますが、私も自分でかなり研究してきた分野です。量子レベルで起きていることとして、人々がほとんど当たり前の前提のように思っていることがあります。例えば、ある一定の要素が決まった色の光を放つ。つまりこれらの特定の光線、いわゆる「黒体放射」が放たれているということに基づいて、人々は仮説を立てているわけです。
 
もしくは「亜原子粒子」と呼んでもいいです。それをとても高圧のガスや液体に満たされたガラス箱に放射します。するとガラス箱の中でくねった曲線を描きます。そしてその道すじの螺旋を計算するとてもとてもよくできた方程式が作られています。
 
それでもまだ誰も実際に何があるのか見たことがある人はいません。何がどうなっているのか実際に分かったという人はいないと思います。
 
あなたも同意見ですか?
 
ピート:まさしく。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
ピート:ほら、こういうことさ。これをやる、そしてこの結果を得る。また別のことをやる、そしてまた別の結果を得る。
 
そしてまたこれをやると、同じ結果が得られた。
 
そうやってすべてを組み合わせて、仮説を構成する。そしてその仮説をテストしてみる。するととてもうまくいくことが判明した。ということさ。
 
デイヴィッド:彼の量子力学における新解釈で、どんな凄いことができるようになったんですか?
 
ピート:まあ、その一つだが、私たちは中古のゼロックス・コピー機を持ってきてね・・・これは後になって私たちが再会して、いくつか協力者として仕事をした、30年とか40年後のことだ。
 
デイヴィッド:オーケー。
 
ピート:彼は人生の晩年を迎えようとしていた。しかし彼はとても良いアイデアを持っていたんだ。
 
私たちはゼロックス・コピー機を持ってきて、それで絶縁シートにフォトセルをワット単価25セントでプリントできる機器に作り変えたんだ。
 
デイヴィッド:ふーむ!
 
ピート:私たちはそれで特別な電池、あるいは蓄電装置を作った。まあ、電池と呼ぼう。本当は少し違うものだったんだが、蓄電できたので電池と呼ぼう。
 
それは太陽電池にするにはとてもとても良いものだった。
 
それから私たちはもっとより良い太陽電池の作り方を学んだんだ。だから今では、リン酸鉄リチウムイオン電池で太陽エネルギーを電気エネルギーに25、6%の効率で変換できるものまである。
 
実際に製造されるまでには常に10年とか、6、7年の間が空いてしまう。ほら、ひとまず現実に人に見せることができる物理的なものと、実際に家庭で使用できるものとの間に。
 
デイヴィッド:では明らかに実用的な使いみちがあったということですね。
 
ピート:とても実践的に応用できた。そして彼は3、4年前に亡くなったよ。
 
デイヴィッド:本当に良いお話が聞けました。もっと続きますよ。ではありがとう、ピート。お越しいただいて。視聴者のみなさんもありがとうございます。
 
パート2に続く


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | デイヴィッド・ウィルコック | 22:46 | comments(0) | - | - |