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エリック君が語る (02/28) アストラル界からのインタビュー 大天使メタトロン
∞ 今回は、大天使メタトロンの役割を伝えます。(^_^)♪
 


 

エリック君が語る
2020年2月28日
 
アストラル界からのインタビュー 大天使メタトロン


※チャンネリング・エリックは亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物
母: エリックのお母さん。
エリック: アストラル界の住人。
ミシェル: スピリットと話す霊媒。
 
メタトロンについて:ユダヤ教の天使の一人。カバラの生命の樹で最上部を司り、生命と宇宙のエネルギーを司ると言われる。別名「契約の天使」、「天の書記」、「神の代理人」。旧約聖書の『出エジプト記』の中で、モーゼたちを導いた炎の柱がメタトロンであるという説もある大天使の多くは名前の語尾にヘブライ語で神を表す-elが含まれるが、メタトロンとサンダルフォンだけ異なるのは、彼らが人間から天使に生まれ変わったからだと言われる。(メタトロン:Wikipedia)

メタトロンは、かつて人間だった?
 
母: エリック、今日はリクエストが多かったメタトロンにインタビューをしたいの。最初、誰だか知らなくて、ロボットかと思ったんだけど、大天使の一人なんでしょ?ここに連れてきてもらえるかな。
 
エリック: 彼、もう来てるよ。
 
母: そもそも「彼」でいいのか、「彼女」なのか、それとも両方なのかしら?
 
ミシェル: 見た目については、いろいろな説があるけど、今、私に見えてるのは、すごく背の高い光の柱よ。真っ白に輝いて、所々、ブルーやパープルの色がかかってる。彼のエネルギーはとてもパワフルで、それでいて、愛に溢れてる。私の感覚だと、大天使って大抵ソフトなエネルギーなんだけど、彼の場合は、なんていうか、きっぱりしてるわ。「さあ、仕事に取り掛かろう!」って感じ。
 
母: メタトロン、まずはあなたのことについて教えてください。誰で、どんな歴史があるのか、何をしてるのかとか。大天使メタトロンと言うからには、きっと話すことが沢山あると思うのよね。
 
エリック: イエス、アイアムメガトローン。
 
母: それはロボットでしょ。
 
メタトロン: 今日、私が来たのは、自分の話をするためではなく、現在、人類と世界で起きていることについて話すためです。

けれども、私をご存知ない方のために少しだけご説明すると、私は大天使と呼ばれていて、光の存在、トランスミッター(送信機)、二つの世界の間の世界、そして創造物です。私は大天使の一人だとされていますが、かつて人間の経験があるため、他の天使たちとは少し異なります。
 
母: どういうこと?
 
メタトロン: 私は預言者でしたが、アセンションして、神、もしくは宇宙のソースと共に創造に携わることになりました。私はすべての創造物の中にいます。あなたたち一人ひとりの中にも。
 
ミシェル: さっきから「エノク」って聞こえるわ。
 
母: それはあなたが人間だった時の名前?
 
ミシェル: エノクがアセンションしてメタトロンになったと一般的には言われてるみたいだけど、一つの肉体だけじゃないみたい。アセンションする前には、いくつかの人生を経験してる。
 
メタトロン: あなたたち一人一人の中のアセンション。それが私であり、私が存在する目的です。私は生命の中にあるパターンです。そのパターンが人間と天国をつなぎます。
 
ミシェル: さっき言ってた「二つの世界の間の世界」っていうのは、そういう意味みたい。
 
母: そのためにあなたは人間の経験をしたのね。
 
メタトロン: そうです。
 
母: どうして神はエノクをメタトロンに選んだの?
 
メタトロン: どうして神はジーザスを選んだのかと聞くのと同じです。どうして神は私たち一人ひとりを選んだのでしょう。私たちはすべて自分の目的を果たすために創られています。その目的は、魂の中、情熱の中、心の中にあります。その目的を満たすために、私たちはここにいます。ここでこうしてお話しするのも、私の目的の一部なのです。
 
メタトロンキューブについて
 
metatron cube – wikipedia
 
母: メタトロンキューブっていうのは、何なの?
 
メタトロン: それは神聖幾何学です。キューブは、私たちの中のパターン、生命のパターンです。
 
ミシェル: キューブは私たちの中にあって、人間と天国、またはハイヤーセルフをつなぐリンクなんですって。彼は「アセンションの橋」って言ってる。エネルギーであって、物質ではないみたい。
 
メタトロン: それはパターンです。すべての人類が、自分の内側にこのパターンを呼び出すことができます。この力を呼び出すことは、知識や智慧を呼び出すことでもあります。それはアセンションのプロセスを加速させます。
 
母: 手順があれば教えて欲しい。「その1、メタトロンを呼ぶ」とか。
 
メタトロン: まずは誰を、何の目的で呼ぶのかという意図を伝えてください。アセンションの旅路を続けたいと願う人なら、誰のところにでも私は行きます。方法は、特にこだわりません。呼んでもらえれば、私はそこに行きます。
 
ミシェル: メタトロンはエネルギーが強いから、分かりやすいと思う。心の中で彼を呼ぶと、パワフルなエネルギーを身体に感じる。
 
メタトロン: 実際は、私は常にみなさんと共にいるのです。私はあなたたたちの中のパターンだからです。私の力を呼ぶというのは、暖炉に薪をくべるようなものです。既に燃えている炎の勢いを、さらに強くすることに似ています。今の自分に不要なパターンを変えたい時に、私を呼んでください。複雑な手順はありません。ただ、そうすることを選べばいいのです。大切なのは、意図と目的です。
 
母: あなたにつながれば、要らないパターンが自動的に消えて行くの?
 
メタトロン: それには2つのシステムが働きます。ハイヤーセルフは、あなたのブループリントであり、そこに私のパターンもあります。なぜなら私もブループリントの一部だからです。そのパターンにつながると、アセンションが始まります。これは人類に限ったことではなく、あらゆる創造物が、今、このプロセスを経験しています。その点では、これは自然な現象と言えます。それと同時に、自分の周りで起きていることに注意を向けることも必要です。もはやうまく機能しないパターンがあれば、無理に取り除こうとするより、アセンションの自然なフロウに身を任せてください。私は現在、この惑星のバイブレーションのボリュームを上げているところなのです。
 
母: あなたの存在を示すシンボルは何かありますか?数字とか形とか。
 
ミシェル: 彼の場合、色がシンボルになってるみたい。青とか、紫っぽい色。私からは、その色が見える。
 
メタトロン: 瞑想の時に私を呼ぶと、そのような色が見えます。けれども、私はあらゆる創造物の中にいます。ですから、私の存在を伝える方法は数多くあります。あなたが注意を払うかどうかです。私を呼ぶ時に、周りの環境の変化に注意してください。
 
メタトロンとアセンション
 
母: アセンションのテンプレートっていうのは何なの?
 
メタトロン: テンプレートやブループリントと言うのは、人間が理解するための用語です。カテゴリーや定義があった方が、人間には分かりやすいからです。それは物質ではなく、地上の天国、私たちがなるべき姿のエネルギー的なガイドラインです。現在、地球はそのテンプレートに向かってシフトしています。
 
母: 今、あなたは人類の何を助けているの?
 
メタトロン: アセンションです。
 
母: 集合としての私たちを助けているのか、それとも誰かと個人的な契約があるのかしら。
 
メタトロン: これは長いこと計画されていたことです。地球との関わりも私一人で行っていることではありません。あなたたち一人ひとりもそうです。すべての間につながりがあります。
 
母: アセンションのために、私たちにできることはあるかしら?いろいろあると思うけど、一番大切なことは?
 
メタトロン: 一番大切なのは、自分の中の抵抗感に注意を払うことです。時間には過去はなく、今しかありません。今が未来を作ります。あなたが抵抗を感じるなら、そこに手放せていないものがあります。もし手放せないでいるなら、これからも何度も同じ経験をするでしょう。環境があなたに手放すよう働きかけるのです。それがアセンションプロセスだからです。気づきが非常に大切なのです。気づきがなければ、同じ困難が繰り返されるからです。
 
母: アセンションは誰でもするの?
 
メタトロン: 本人の意図があろうとなかろうと、現在、すべての人類はアセンションしています。けれどもハートに従うか、同じサイクルを繰り返すかは、その人の自由意志の選択です。
 
母: 最後に、私たち人類に何かメッセージはありますか?
 
メタトロン: 地上の天国は、戦いの中には見つかりません。あなたの内面の戦いの中にも見つかりません。人々との戦いの中にも見つかりません。世界戦争の中にも見つかりません。私はあなたたちを安らぎというブランケットで包んでいます。愛で包んでいます。あなたの内面の戦いを終わらせてください。心の中に平和を見つける者は、兄弟姉妹とも平和を築くことができるからです。そして、世界中に平和をもたらすことができるでしょう。現在、世界で起きていることについて、覚えていて欲しいことがあります。私たちは随分遠くまで来ました。後戻りは不可能です。どうか前を見続けて下さい。後ろを振り返らないでください。愛だけが変化を起こすことができます。どんな憎しみより、愛はパワフルです。どれほどパワフルか、みなさんには想像もつかないほどです。あらゆる行動を愛から行えば、私たちは勝利します。なぜなら愛は常にどんなものにも勝るからです。
 
メタフィジックス通信」 2020年2月28日
 

∞ 「あなたたち一人一人の中のアセンション。それが私であり、私が存在する目的です。私は生命の中にあるパターンです。そのパターンが人間と天国をつなぎます」
 
大天使メタトロンはよく幾何学パターンや科学的な面で登場する存在ですが、私達のアセンションにおいて非常に重要な存在です。
 
彼が伝える「生命の中にあるパターン」としてのメタトロンチューブは“私たちの中のパターン、生命のパターンであり、人間と天国、またはハイヤーセルフをつなぐリンク’であるエネルギーなので、これを自分の内側にを呼び出すことは知識や智慧を呼び出すことでもあり、それはアセンションのプロセスを加速させることになる”ということを知っておいて下さい。
 
 

メタトロンを呼ぶ手順
 
・ メタトロンを何の目的で呼ぶのかを心の中で伝える。
・ 自分の中に来たかどうかは身体にパワフルなエネルギーを感じることで分かる。
 
「メタトロンが自分の中に来たら、2つのシステムが働きます」
 
自分のブループリントであるハイヤーセルフにはメタトロンのパターンもあるのでそのパターンに繋がるとアセンションが始まると言うことです。もし自分のアセンションが始まっていない思うなら、即メタトロンを呼んで繋がりましょう。(^_^)v
 
「・・繋がると同時に、自分の周りで起きていることに注意を向けることも必要です。もはやうまく機能しないパターンがあれば、無理に取り除こうとするより、アセンションの自然なフロウに身を任せてください」
 
メタトロンに繋がるときに自分の周りの環境変化に注意して、自分にうまく機能せず必要のないパターンがあっても、そのまま放置したほうが余計なエネルギーを消費せずにアセンションに集中できるということです。
 
「アセンションのテンプレートとは・・それは物質ではなく、地上の天国、私たちがなるべき姿のエネルギー的なガイドラインです。現在、地球はそのテンプレートに向かってシフトしています」
 
アセンションのテンプレートとは‘私たちがなるべき姿のエネルギー的なガイドライン’と理解しておきましょう。
 
「一番大切なのは、自分の中の抵抗感に注意を払うことです。時間には過去はなく、今しかありません。今が未来を作ります。あなたが抵抗を感じるなら、そこに手放せていないものがあります。もし手放せないでいるなら、これからも何度も同じ経験をするでしょう。環境があなたに手放すよう働きかけるのです。それがアセンションプロセスだからです。気づきが非常に大切なのです。気づきがなければ、同じ困難が繰り返されるからです」
 
自分の中の抵抗感’は“自分が手放せていない”ものであり、それがアセンションへの足かせになっていることに気付き、2020年12月末迄の限られた期間内に早急に手放すことが、アセンションプロセスに於いて非常に重要なことであることを知って、自分の内面の戦いに勝利しましょう!
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | メタフィジックス | 10:27 | comments(0) | - | - |
部屋の中が白い? 白い煙・霧・もやを見るスピリチュアルな意味 (02/05)
∞ 非常に興味深い記事です。(^_^)/ 

 

 
部屋の中が白い? 白い煙・霧・もやを見るスピリチュアルな意味
2020年2月5日
 

部屋の中で白い煙を見た?
 
部屋の中に、白いもやのようなものが浮かんでいるのを見たことはありますか?このような現象は、スピリチュアルの世界では決して珍しいことではありません。一般的な名前がある訳ではありませんが、時々、スピリットスモークと呼ばれることもあります。
 
この現象が、実際にどのような形で見えるかは、人によって違いがあります。煙・霧・雲・もやと表す人もいれば、白く細い糸が絡まり合って浮かんでいるように見えたと言う人もいます。いずれにしても、はっきりした形や輪郭を持たず、空気中のある部分が白く煙っているように見えるようです。
 
 
 
白い煙の出現する場所
 
目撃した人の体験談をリサーチすると、多くの場合、自宅内で目撃しているようです。しかし、もちろん例外もあります。その時の状況について、いくつか例を拾ってみましょう。
 
・ 真っ暗な部屋でベッドに横たわっていると、ベッドの周りに渦巻く白い煙が見えた
・ 瞑想中に目を開けると、床から白い煙が立ち上り、自分の周りに広がった
・ 特定の場所ではなく、自宅のリビングルーム、ベッドルーム、キッチンなどにランダムに出現した
・ 部屋で何かをしていて、ふと天井を見上げると、白い煙のようなものが漂っていた
・ 直射日光の入らないベッドルームに入ると、部屋の中央に薄いもやのような光の糸がゆっくり動いていた
・ リビングルームでソファに座っていると、煙や霧が一気に押し寄せ、顔の前で止まり、渦巻き、すぐに消えた
・ 自宅のオフィスで机の前に座っていた時に、胸の高さの位置に白い煙が見えた
・ 交差点で信号待ちをしている時、道路沿いの大きな建物の庭の芝生​​エリアで煙が立ち上るのを見た
・ 自分の周りに白い煙が渦巻いているのを、人に指摘された
・ 大学で授業を受けている時に、教授から白い煙が出てきた
・ 家族が亡くなった後、葬儀場で見た
 
関連記事:  アストラル界からのインタビュー ビッグフット その2.ビッグフットのソウルパーパス
 
この中に、あなたの体験と似たケースはありますか?大筋は同じで細部が少々違うと言う人もいれば、まったく別の体験だったと言う人もいるでしょう。目撃者の中には、最初、タバコの煙に見えたり、どこかから光線が差し込んだり、空気中のホコリに反射しているのではないかと考えた人もいましたが、どうやらそのような物理的な現象ではないようです。
 
しかし、いずれにせよこの現象では、はっきりした形のない半透明の光の筋が、煙のようにゆらゆらと中空に浮いている、もしくはどこかから立ち上ったように見えます。
 
白い煙のスピリチュアルな意味
 
煙には、人類の歴史や文化をたどると、時代や洋の東西を問わず、あらゆる信念体系で神秘的な意味を持つと考えられてきました。定まった形や輪郭を持たず、空へ向かって大気中を上昇していく姿は、すべての境界を越え、神聖な領域とつながるシンボルとして扱われるのです。お香やハーブ、樹脂などを焚きつけ、香り高い煙を立てる行為は、寺院、教会、修道院などを含む、地球上のほぼすべての礼拝所で見られると言われます。人類と煙は、火と同様に、古くから深い関わりを持つのです。
 
煙は、熱で化学変化をした固体または液体の一部が、気体中に浮遊している状態を指します。スピリチュアル的には、それは物質から精神の領域への移行であり、制限された肉体/物質からの、不変の魂/スピリットの解放と上昇を表します。
 
多くの先住民文化や宗教的儀式では、煙は先祖の神々やスピリットに祈りや願いを伝える手段と考えられています。また煙は、私たちの中に眠る神聖なスピリットを呼び起こし、祝福するためにも使われます。またスマッジスティックのように、神聖な香木やハーブを焚いた煙には、ネガティブなエネルギーを鎮め、人々を守護する役割もあります。
 
ヒンズー教の古典であるウパニシャッドには、こう書かれています。
 
あなたが瞑想を実践するにつれ、雪、クリスタル、煙、炎、雷、ホタル、太陽、月などに似た視覚的な物体を見るかも知れない。これらは、あなたがブラフマン(宇宙の根源精神)へ向かう道のりにいるサインだ。
 
あなたが白い煙を目撃したら?
 
さて、以上を踏まえて、私たちが白い煙を目撃するのは、どのような意味があるのかについて考えてみましょう。
 
しかし、これには共通して与えることができる意味というものはありません。どのようなスピリチュアルな経験も同様ですが、個人的なものなので、その時、あなたが直感的に感じたことや、後から考えて心に響いたことが、何より重要な手掛かりになります。
 
とは言え、不思議な経験をしたその瞬間には、意味を思いつくことはなく、「なんだろう?」と思って終わりになってしまうこともありますね。日常生活の中でスピリットスモークを見たことがある人は、その時、おそらくとてもリラックスしていたのではないかと思います。そのような時、私たちの顕在意識のガードは下がり、スピリットの領域にアクセスしやすくなっていると言えます。
 
あなたが白い煙を目撃したら、以下のような可能性があると言えるでしょう。
 
・ 故天使やスピリットがあなたのそばにいることを知らせている
・ あなたを守っている存在がいる
・ あなたのエネルギーが上昇している
・ スピリチュアルな領域や、エネルギーボルテックスのポータル(出入口)を目撃した
・ 身体から上るエーテル/オーラ/エネルギーの自然な発散を目撃した
 
この現象は、多くの場合、場所ではなく、人に対して現れると言われます。あなたがスピリットスモークを見た時に言えるのは、あなたが見えない領域のドアをノックしたかも知れないということです。
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お寺に暮らしている頃、部屋の中で白い煙をよく見て、寺だからだろうと思っていましたが、今のアパートでもたまに目撃します。スピリチュアルとはほど遠いエリアで、すぐ裏手にバーやクラブがあったり、週末には車が公道でレースを繰り広げるような場所なんですけど、そういうのは関係ないんですね。
 
スピリットの領域とは、愛の領域だと言います。けれども、彼らが私たちの前に姿を現すのは、彼らを必要としたり、とても恋しく思った時よりも、全く無意識の時が多いですよね。宇宙の愛とは、人間的な「愛」とは、また違うレイヤーを指すのでしょう。
 

∞ 私は、毎日、ベッドに入って消灯すると、「白い煙」ではなく、霧のような「薄白いもやもや」と透明感のあるおぼろげな人の顔が見えてきます。それを毎日みていますが黒に近い薄白いもやもやな顔なので、メタさんの「白い煙」とは明らかに異なるかと思います。また「顔」は輪郭のはっきりしないぼやけた感じで、もやもやの中に複数見える時もあります。また近づいたり、遠ざかったりします。話しかけると口元が「ぱくぱく」と反応するように見えますが、何も聞こえないので言っていることが分かりません。でも私が言うことは分かるようです。
 
ともかく、現在も以上のような状況ですから、最近は彼等を無視して、すぐ寝入ってしまいます。(^_^;)>
 
これについては自分なりに考察しているのですが、霊障の様なことは一切ないので霊類との接触ではないと理解して、今は眼前に展開する現象は次元を通して異次元をみているからではないかと考えています。ただ、相手とのコミニュケーションが成立していないので実際にそうなのかも言えませんが・・・。
 
これ意外にも、以前にブログでお伝えしたように顔面に雨粒が顔に当たるような感じでエネルギー的な圧力を受けたり、また微細な光のつぶがふりそそぐようなことは未だに続いています。
 
以上の現象については、今年の3月の第1回目のソーラーフラッシュによって私達の意識レベルがある程度上昇することで、何らかの回答が得られることを期待しています。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | メタフィジックス | 11:57 | comments(0) | - | - |
2020年アセンション予報 (01/13)
∞ 2000年代に入ってから「新しい意識を持った子供達」が生まれているようです。(^_^)/

 

 

2020年アセンション予報
2020年1月13日
 
エリック君が語る ”新しい意識を持つ子どもたちを、どう育てるか”


新しい意識を持った子どもたち
 
母: 現在、生まれてくる子どもたちの意識が、以前とは異なるという話だけど、どんなふうに違うの?向こう側の世界とのつながりが深いまま、こっち側にやって来るとか、そういうこと?
 
エリック: 彼らは高次のライトコードを備えて生まれてくる。
 
母: どういうこと?
 
エリック: 彼らは自分のエネルギーフィールドの中に、より多くの光を抱えてるってこと。これまで可能だった範囲を超えて出来るようになってる。でも、彼ら自身が変わってるってことじゃなくて、今はヴェールが薄くなっている時代だから、そういうことが起きる。子どもたちは生まれる前の出来事を覚えていたり、自分が生まれて来た意味も分かってる。スピリットの領域にいる小さい友達と遊んだりね。よく赤ちゃんが、部屋の隅を見つめながらニコニコ笑ってることがあるだろ?そういう時、彼らはコミュニケーションしてるんだ。
 
母: 見えない友達がいるってこと?
 
エリック: うん。人間て、赤ちゃんとしてこの世に生まれたばかりの時は、ナチュラルに向こう側の世界とつながっているんだよ。生後数か月、ずっと寝てばかりいるのは、そのためだ。しばらくすると、彼らはスピリットの領域を離れ、この物質世界とのつながりを強くすることを決める。神さまと直接つながっていた状態から、そのつながりを断ち切ると、多くの場合、母親のエネルギーとつながるようになる。創造主のエネルギーを思い出させるからなんだ。しかし、現在はヴェールが薄くなっているから、そのつながりが完全に途切れないままでいる。親たちが空想に過ぎないと言い聞かせても、ずっと見える状態のままなんだ。
 
母: 彼らにとっては、否定しようがないことなのね。
 
エリック: うん。
 
母: そういう新しいタイプの子どもたちは、いつ頃、地球に来るようになったの?
 
エリック: 2000年代に入ってからだよね。
 
魂は、生まれてくる環境を知っている
 
母: 魂はいつ肉体に入って来るの?妊娠の瞬間、おなかの中にいる時か、それとも出産の時?
 
エリック: 85%くらいは、出産の瞬間に入って来る。妊娠の瞬間に魂が入るのは、かなりレアで、1〜2%しかない。お母さんのおなかの中にいる時に入る魂は、肉体から出たり入ったりしてる。向こう側とつながったり、接続が途切れたりってことだけど。これは亡くなる時のプロセスにも似ている。亡くなる時って、天使やガイドを見たと思ったら、ごく普通の会話をしたりするだろ。
 
母: 魂は外に出て何をしてるの?
 
エリック: 赤ちゃんの魂と肉体は、銀色のコードでつながっている。魂は外に出て、向こう側の友達に会いに行くこともあるし、自分のいる環境をチェックすることもある。赤ちゃんが生まれてくる前に、視界の端に子どもが走り回ってるのが見えたなんて人も多いでしょ。お母さんに起きていることは、赤ちゃんも知ってるんだ。
 
母: 赤ちゃんが父親になる人を見て、「この人は酷いから別れたほうがいいよ」とか、お母さんに言うことはないの?赤ちゃんが嫌気がさして、自主的に流産してしまったりとか。
 
エリック: そいういケースは、かなり珍しいな。だって、こっち側で転生の計画をきちんと立てて来るからね。赤ちゃんは、自分がどんな環境に生まれるか、ちゃんと分かってる。僕らがネガティブだと思うような状況でも、彼らは問題を解決するために生まれて来る。彼らは自分の経験としか思っていないよ。
 
母: そうだよね。
 
エリック: 良い状況でも悪い状況でも、自分で選んでやって来るんだ。トラウマや虐待がある環境だって、スピリットたちからすれば、スピリチュアルの進化を早める出世街道みたいなものなんだ。それに、そういう状況にいると、人生の早い段階で自分が欲しくないものが分かる。その次に、じゃあ自分が本当に欲しいものは何か?ってなるだろ。それは普通の環境では、なかなか見つかりにくいことなんだ。
 
新しい意識を持つ子どものサイン
 
母: そういう子たちを見分けるために、分かりやすい特徴は?
 
エリック: エネルギーレベルが高い。時々、それはADDと診断されることもある。目の輝きが違う。想像力が非常に豊かだ。常に楽しそうにしている。そんなところかな。
 
※ADD:注意欠如障害 ADHD:注意欠如・多動性障害
 
母: 今、生まれている子たちが全員そうなの?
 
エリック: 全員じゃないけど、どんどん増えている。この惑星にはまだ二元論が残っているから、その考えに付き合ったり、他の人のアセンションを手助けする役割を担ってる。
 
母: 悪役を演じて、レッスンを教えてくれるのね。新しい意識を持った子どもたちは、どれくらいの割合なの?
 
エリック: ここ10年間で考えると、生まれた子ども全体の60〜70%くらい。その前の10年間では、45〜50%くらいに下がる。さらにその前になると、30〜35%くらい。
 
母: 50年前なら?
 
エリック: 8〜10%くらいかな。
 
母: つまり、ここ30年くらいの間に急激に発展した現象ってことね。
 
エリック: そうだね。でも、地球上の意識がもっと上昇すれば、新しい意識を持つ子どもたちも、もっと生まれてくるようになるよ。
 
母: 他にそういう子たちの特徴はある?親や家族が自分の子を見て分かるような…。
 
エリック: 過去世のことを覚えてるかもね。夢で見たり、実際に話してくれたりする。あまりに頻繁だから、周りもすぐ気付くと思うよ。
 
母: 特別な能力は?
 
エリック: それは誰もが備えてるけどね。でも、新しい意識を持つ子どもたちは、サイキック能力とかヒーリングについて教える立場になるかもね。あとは嘘を見抜く能力も高い。彼らは、たとえ生後12カ月〜24カ月であっても、相手の顔の表情から相手の意図が分かる。嘘をついている時は、オーラは小さく、色も暗くなるんだ。それが彼らには分かる。もちろん、テレパシーもできる。ただ気をつけなくちゃいけないのは、こうした子どもたちは繊細過ぎて、学校でいじめにあったりするんだよ。言葉のいじめなら、言われる前に気配で感じてしまったりする。だから余計に難しいんだ。
 
母: 彼らはヒーリングも早く起きる?
 
エリック: うん。
 
母: オーラの様子はどう?一般的な子どもと比べて。
 
エリック: より明るいし、軽いね。ヒーリングが速いとか、オーラが軽くなる理由は、彼らが持つ高いバイブレーションと関係している。病気が体全体に行き渡りにくいんだ。光はヒーリングのエネルギーだから。
 
母: そういう特別な子たちが、たとえば殺人者の過去世を持つことはあるの?
 
エリック: そりゃあるよ。僕らはあらゆる可能性を経験している。
 
母: 光はどうやって増えるの?
 
エリック: たいていは、過去世での経験を通じて光は増える。過去世での経験が、高度な知識を促進させるんだ。たとえば、過去世で殺人を犯したからこそ、慈悲の大切さが本当によく分かるとか。
 
母: 私の孫の一人が、直接ソースからやって来て、途中、他の人たちの転生を沢山観察してたって言うんだけど、彼女の場合、どうなってるの?
 
エリック: 彼女は他の惑星にいくつか転生したことがあって、それぞれで永遠に近い時間を過ごした。それからソースに戻って、そこでまた長い時間を過ごした。今回、初めて人間の肉体に入ったけど、転生自体は何度も重ねている。

 
新しい意識を持つ子どもたちを育てる上でのアドバイス
 
母: こういう子どもたちを育てるには、何かいいアドバイスはある?
 
エリック: まず彼らに教えて欲しいのは、スピリットの領域とのつながりを維持するためには、親や周りの人を喜ばせることじゃなくて、自分が嬉しいこと、自分が満足できることをする必要があるってことだ。なぜならソースのエネルギーは、自分の内側にあるからだ。だから、自分が喜ぶこと、楽しめることをすると、ソースとつながることができる。でも、誰かに褒められたいとか、認められたいと思うと、つながる力が弱くなる。自分でいることを誇らしく思うように伝えてあげるといいよ。自分が喜ぶことをできたら、よくやってると誉めてあげるんだ。
 
母: 耳から入ってくる言葉は、どんな現実を作るかに作用するわよね。私も子どもたちに対して「あなたを誇りに思う」って伝えるのは、実はよくないと思ってる。私を喜ばせることが善いことだと思ってしまうからね。そうじゃなくて、「自分を誇りに思うでしょ?」って聞くようにしてるわ。そうすると、自分を誇りに思うことを学べるでしょ。自信を持つ上で、それはすごく大事よね。
 
エリック: それから、自分の感情をよく観察し、尊重するのも大切だ。自分にとって、どんなことが心地よくて、どんなことがそうじゃないかよく知る。何かが見えるとか、おなかが痛いとか言ってきたら、話を聞いてあげる。彼らが自分の直感力を疑うようなことを、一切言わないこと。もちろん、子どもは大人じゃないから、教えてあげなくちゃいけないスキルも沢山ある。でも、決して自分の力を手放さないこと。そして、どんな人物になるべきか他人に指図させないことが大事だ。どうやって自分自身に正直に生きるかを教えてあげて欲しい。
 
母: どんなものが自分の身体にどんな感覚を与えるか、子どもに確かめさせるといいのよね。たとえば怖い夢を見た時、どんな感覚がするか。アイスクリームのことを考えると、体はどう反応するか。
エリック: 体の中に意識を向けるのは、すごく大事だよ。悪い夢を見たら、楽しい夢を考えるようにして、ネガティブにはまらないよう切り替え方を教えてあげるといい。それから、恐れにはまらないように教えること。恐れなんて幻想だと理解するためのサポートをして欲しい。
 
母: たとえば?
 
エリック: 学校に行くのが怖いと感じるのは、怖いことが起きると思っているからだ。でも、それは確実に起きると決まっている事実ではなくて、自分の恐れを未来に投影して、恐れがあるから、何かよくないことが起きると思っているだけだ。そんな時は、たとえば、こう聞くといい。「学校のどんなところが好き?」「学校に行くと、どんな楽しいことがあると思う?」。答えは何でもいいんだ。休み時間でもランチでも、美術の授業でも。とにかく楽しいイメージにフォーカスさせて、視点を切り替える。良くないことを考えるんじゃなくて、自分が心地よく感じるイメージや結果に意識をシフトさせるんだ。
 
母: 私だったら「悪いことではなく、良いことを考えなさい」って言う代わりに、ただ「良いことを考えなさい」って言うわ。
 
エリック: そっちの方がいいね。こういうテクニックを子どもの時から知っていれば、大人になっても役立つよ。
 
母: 子どもたちが、学校でスピリットについて話して、友達に笑われたとする。そんな時は、なんて教えればいいの?「他の子たちは、まだ分からないのよ」とか「あなたには特別なギフトがあるのよ」って言えばいいの?それとも「そんな意地悪な子は、頭をひっぱたいてやりなさい!」って?
 
エリック: 「みんなを愛のエネルギーで包みなさい。愛のエネルギーですべてを洗い流しなさい」って言うといいよ。
 

The New Kids Coming In by Channeling Erik on YouTube
 
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新しい子どもたちを育てる上でのアドバイスといいながら、誰もに大切なアドバイスになっていますよね。それはヴェールの希薄化が全体に影響しているということでしょうし、結局、スピリットとしての私たちが肉体を生きる上で、大事なことは同じなんだなと思います。
 

∞ ‘高次のライトコードを備えて生まれてくる’新しい知識を持った子供達は2000年代の生まれですから2020年の今で20歳迄の若い世代になります。その彼等がもつ新しい知識がこれからの世界を導いていく道標になるとしても、現時点では彼等はADDあるいはADHD等の障害を持つ人達と見做されますが、2020年1月の瞑想によって人類は水瓶座の新しい時代に移行しましたから、これからは彼等の本領が十分に発揮されることになるでしょうね。
 

(^_^)/
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2020年アセンション予報 (01/15) ”アセンションの3つの波の成長と現在のステージ”
∞ アセンションの3つの波について (^_^)/
 


 

2020年アセンション予報
2020年1月15日
 
”アセンションの3つの波の成長と現在のステージ”


アセンションの3つの波とは

アセンションとは、地球と人類の意識が上昇するプロセスであり、その変化は段階的に起きると言われています。それが「アセンションの3つの波」です。「波」が何を指すかによって、次の3つのバージョンがあります。
 
「波」とは、アセンションする人類であり、数万人規模の集団が一度に肉体を離れ、別次元へと転生するイベントが3回起きる。
 
「波」とは、宇宙から地球に届く高周波エネルギーであり、段階的に人類のDNAがグレードアップする。
 
「波」とは、地球の意識の上昇を手助けするためにやって来た特定の魂を持つ人々であり、年代ごとに3つのグループに分かれる。
 
この中で一番目の解釈は、現在ではほとんど目にすることはありませんが、三番目に挙げた「年代ごとに役割の異なるグループが地球の進化を担う」という考え方はよく知られていて、名前を変えていくつかのバージョンが存在します。
 
もっとも有名なのは「インディゴ」「レインボー」「クリスタル」の各チルドレンだと思います。同様に、ライトワーカーやツインフレームも、年代ごとに3つのグループに分かれて地球にやって来ると言われることもあります。
 
現在のスピリチュアルブームに大きな影響を与えたドロレス・キャノンは、QHHT(量子ヒーリング催眠テクニック)の創始者として知られています。彼女の研究でもやはり同様のグループが見つかり、「ボランティアの3つの波」と名付けました。
 
イノベーター理論とアセンションの3つの波
 
さて、アセンションの進展を説明する上で、過去にも何度かイノベーター理論を取り上げました。これは「普及学」とも呼ばれる、1962年に社会学者のエヴェリット・ロジャースが発表した社会学理論で、新しいアイデアが時間の経過と共にいかに社会に浸透・普及していくかについて説明したものです。
 
ごく簡単に言えば、新しい流行がどのようにして広がるかのセオリーです。ある商品やアイデアが社会に広く普及するには、まだ一般に知られていない段階で興味を持つ人(イノベーター)、彼らにインスパイアされ、世間に向けて情報発信する人(アーリーアダプター)、その情報を取り入れる人(アーリーマジョリティ)、ブームに乗る人(レイトマジョリティ)、最後まで全く無頓着な人(ラガード)がいます。
 
下のグラフで青い線は各グループの割合を示し、黄色い線は普及率を表します。新しいアイデアは、レイトマジョリティにまで浸透すると、普及率が50%を超えます。

 
 
普及学 -Wikipedia
 
このイノベーター理論をアセンションに当てはめて考えて見ると、やはり3つの波を確認することが出来ます。

第一の波: イノベーター(革新者)
 
アセンションの第一波の人たちは、2012年までにスピリチュアルの目覚めが始まったグループです。彼らが生まれた時代には、暴力や差別などが頑なに残っていて、その中で新しい道を築くべく、多くの苦労を重ね、孤独や偏見と戦ってきました。彼らはまさに、意識のイノベーター(革新者)です。
 
このグループのタスクの一つは、アセンションの青写真を作ることでした。ウェイショウワ―(道を示す者)である彼らにとって、それは自分の人生そのものを通じて示していくことでした。アトランティスやレムリア、古代エジプト文明にルーツを持つ魂も多く、アセンションの道を後に続く人たちに示す契約でやって来たと言われます。彼らの現状は、おおむね以下のような状況を迎えています。
 
スピリットの次元で請け負っている「仕事」があることを認識している。
 
スピリチュアルの道の歩き方をマスターし、自分に必要な気づきを手にすることが出来る。
 
サイキック現象やテレパシー、チャネリング、オーラの可視化など、あらゆる不思議は単なるセオリーではなく、実際に起きることだと身をもって知っている。
 
現実化については、特に意識しないほど日常的なことになっている。
 
どこで何をやっていても、愛につながって暮らせるという自信がある。
 
自分のもっとも大きな仕事は、既に終えてしまった感じがある。
 
望む幸せな生活を送っていて、ニューアース/5次元を生きていると実感している。
 
現在、彼らのほとんどは幸せな生活を送っています。中には、地球上での作業の最もハードな部分は既に完了させたと感じ、残りの時間は静かに暮らすことを望む人もいます。彼らは光のグリッドを完成させていて、どんな場所で誰といても、光にチューニングすることが可能です。今後は光のアンカーとしての役割を担うのです。
 
しかし、ここへ来て突然ふりだしに戻ったり、たまっていた「宿題」を突き付けられたように感じる人もいるでしょう。地球の進化のプロセスが、かつてない規模で加速しているからです。
 
もちろんそれは、更なる進化のために新しいステージに入ったということであり、いわゆる「オクターブが上がる」と呼ばれる現象です。イノベーターであれば、これまで何度もそのようなチャレンジを受け取って来たでしょうから、そんな状況すら、むしろエキサイティングに感じるかも知れません。
 
彼らにとって、スピリチュアルと現実世界の違いはなく、すべての次元が意識というエネルギーの中に存在するように感じるでしょう。同時に、私たちがこの肉体にいる間は、不完全であることが完全だという事実を愛し、大いに楽しんでいます。
 
第二の波: アーリーアドプター(初期採用者)
 
アセンションのアーリーアドプターの多くは、イノベーターほど古い魂を持たず、言い換えれば、より実践に強く、洗練されていると言えます。このグループに入るのは、2012年以降、次世代のスピリチュアルブームが始まる手前の2015年〜2016年までに目覚めが始まった人たちと考えられています。
 
このグループのタスクは、イノベーターたちのもたらしたアセンションの青写真を参考に、「新しいものの上に構築する」ことでした。彼らが精力的に形成している光のグリッドは、イノベーターたちがもたらした光をさらに拡張し、地球上に安定させる基盤を整えます。イノベーターに当たる世代よりも情報発信力が高く、オピニオンリーダー/インフルエンサーを多く輩出しています。
彼らの現状は、おおむね以下のようです。
 
自分のミッションが見つかっている。
 
新しい価値観や生き方で生きる素晴らしさを実感し、人生がますます楽しくなるのを感じている。
 
スピリチュアルの勉強を既に始めていて、いくつかのスキルを身につけている。
 
感情のブロックを外すことで、身も心もどんどん自由になる解放感を味わっている。
 
自分がワークすべき課題や、残っているブロックがあることを理解し、うまくケアできる。
 
人生の全ての経験がパズルのピースのようにぴったりとはまる感じがする。
 
かつての自分が願った人生に近づいていると感じる。
 
彼らは、スピリチュアルに生きることが人生をポジティブに変えた事実を実感していて、その経験を世の中とシェアしたいという情熱があります。ボランティアやプロジェクトを通じて、同じ仲間とつながり、ネットワークを築くことに喜びを感じます。また同様に、自分の中の光を拡大させるべく、感情のワークにも取り組んでいます。
 
この世代は地球の重たいエネルギーヴェールの希薄化が進んだ中で生まれたため、ファーストウェーバーよりも新しい価値観に対して抵抗感が薄く、彼らの中には、スピリチュアルとはまったく別のキャリアを築いている途中で、突然目覚め、この道に入って来る人もいます。そのような人たちがまったくのビギナーかと言うと、気が付かなかっただけで、常にスピリチュアルな気づきに導かれていたことが分かります。一部の人たちは、目覚めただけで、すぐに自分の仕事に取り掛かることができます。
 
現在、ファーストウェーバーの中に、光のアンカーとして静かに暮らしている人がいるのは、セカンドウェーバーにより精力的に仕事をさせるためだと言われています。それはキャリアとしての仕事に限らず、大きな意味での「仕事」です。その意味で、このグループの人たちの活躍は今後ますます期待できるでしょう。
 
また反対に、人によってはスピリチュアルの小さな箱の中に留まることを止めてしまう場合もあります。究極的にニューアースをスピリチュアルの世界に限定して考えるのはむしろ不自由であり、どのような生き方をしようと私たちは常に進化し続けていく存在だと知るからです。
 
第三の波: アーリー/レイトマジョリティ(前期・後期フォロワー)
 
今あるスピリチュアルブームが起きた時期を遡ると、2016年が分水嶺になっています。そこで目覚めた人たちをアーリーマジョリティとすると、さらに2019年以降に目覚めた人たちをレイトマジョリティになります。
 
アーリー/レイトマジョリティは、先の2つのグループに比べると活動領域が限られていて、故にアクセスする情報も少なく、新しいアイデアを採用するまでに時間がかかると言われます。しかし人口に占める割合が最も多く、新しいムーブメントはこの層に到達して、はじめて普及率が大きく上昇します。つまり彼らこそが、真のゲームチェンジャーになると言えます。光の分布をより広範にしていくことが、このグループのタスクです。彼らの現状は、おおむね以下の通りです。
 
現状の人生が、これまでの方法では立ち行かなくなっていることを感じる。
 
新しい価値観や生き方を模索したいという願望や情熱がある。

自分の才能やスキルが、人生やキャリアに生かせていないと感じる。
 
周りの人と話が合わなくなって、孤独を感じる。自分の居場所は、ここではないように思う。
 
今いる現実が単なる作り物であるように感じたり、人生のより深い意味を考えるようになる。
 
スピリチュアルの世界や、見えない世界に興味が湧き、もっと知りたいと思う。
 
食事の好みが変わったり、以前好きだった趣味を退屈だと感じるようになる。
 
このグループの人たちは、スピリチュアルの世界に足を踏み入れたばかりです。既に勉強を始めている人でも、情報収集をしたり、自分のプラクティスを確立させるべく試行錯誤している段階にいます。
 
かつて、このグループの人たちはフォロワーであり、リーダーシップの地位を獲得することはめったにないと言われていました。しかし現在ではソーシャルメディアやインターネットの発達により、このグループから情報発信する人たちも増えています。アーリーマジョリティからレイトマジョリティへの伝播が、以前に比べてずっと早くなっています。
 
スピリチュアルの道とは、ある意味、自分のシャドウを解放する道でもありますから、自らの感情のブロックや古い価値観の浄化を怠ると、容易にバランスを崩します。何が正しいかではなく、自分の心の奥に響くもの、心と体が緩み、閉じた殻が開くように感じるものが、その時の自分に必要なものです。心が満たされると感じるもの、逆に心が閉じてしまうものは、意外に取り扱い注意です。スピリチュアルの道は発見と学びの連続であり、すべては徐々に明らかになりますから、焦らずに一瞬一瞬を楽しみましょう。
 
ラガード(遅滞者)
 
このグループは、保守的で変化を嫌います。古い世界の価値観がもたらす矛盾や行き詰りに疑問を抱かないばかりか、それを維持しようとさえするでしょう。彼らは3次元世界の分断や二元論に貢献する人たちであり、通常、地球の進化をもたらす新しい魂の中にはカウントされません。しかし彼らは偉大なる半面教師であり、彼らの存在があるからこそ、人々は新しい世界を希求します。多くの場合、彼らの魂は、その役割を選んで転生したのであり、宇宙の計画全体の規模から眺めれば、もちろん彼らもアセンションに参加しているのです。
 
現在、進化の波は地球を大きく揺さぶっていますから、これまでラガードだった人がレイトマジョリティになることも大いにありえます。
 
まとめ
 
ここに挙げた主な3つのグループは、便宜上、年代ごとに分けてありますが、魂と肉体の年齢は関係ありませんから、区分に当てはまらない人もいると思います。あくまで現状を分かりやすくするための一つの方法論であって、必ずしも誰もがどこかに分類されるわけではありません。
 
人類の意識の進化とは、簡単に言えば、古い価値観やシステムの中で行き詰まり、新しいより開かれた世界を目指すということです。そのためのゴールはありません。人類は常に試行錯誤を繰り返してきましたし、これからもそれは続いて行くでしょう。
 
すっかり「あがり」だと思ったファーストウェーバーたちも、オクターブが上がれば、再びアーリー/レイトマジョリティの立場に戻ったように感じることがあります。つまり大きな目で見れば、この3つの波は、私たちが進化する上で何度も繰り返すサイクルだと言うこともできます。
 
私たちは、誰もが役割と目的を持ち、それぞれが必要な場所で、全体に貢献しています。スピリチュアルの究極の目的とは、自分/人類/世界に対する信頼を取り戻すことだと、個人的に思っています。そして信頼とは、自分の思いが実現するという期待ではなく、何があっても私たちは大丈夫だと言える感覚に近いものです。
 
変化の波は、まだまだ続きます。プロサーファー並みに鍛えられている人もいれば、船酔い気味の人もいると思いますが、この一年、どうかヘルシーにサバイブしましょう。
 

∞ 「『波』とは、アセンションする人類であり、数万人規模の集団が一度に肉体を離れ、別次元へと転生するイベントが3回起きる」
 
アセションの窓が開いている期間の、第1回目のアセンションが数万人とは、非常に少ないと思われますが、それは今、地球に住んでいる人間の中で、アセンションレベル達している人達は、実質それだけしかいないと言うことであり、2回目、3回目に於いても、同様な意味で大きくは増えないというのが実情です。しかし、アセンションを望む全ての人々は、何れ、アセンションすることになります。
 
「『波』とは、宇宙から地球に届く高周波エネルギーであり、段階的に人類のDNAがグレードアップする」
 
この波はこの宇宙のグレート・セントラル・サンから3段階に分けて送られてくる強力な光エネルギーのことで、私たちのDNAを段階的にグレードアップして肉体を結晶質の肉体へ移行させます。
 
ファーストウェーブは2020年3月頃に予定されているようですから、1回目で地球と私たちの振動数があるレベルまで上昇させらることになります。続くセコンド、サードウェーブは、現在の情報では2020年12月21日までに送られて来ることになっているようですが、その詳細はまだわかりません。
 
「波」とは、地球の意識の上昇を手助けするためにやって来た特定の魂を持つ人々であり、年代ごとに3つのグループに分かれる。
こちらは本文に詳細に書かれているように私たちのアセンションをサポートするグループについての情報です。
 
これらの情報は、2020年が推移する中で明確になってくると思われます。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | メタフィジックス | 19:27 | comments(0) | - | - |
エリック君が語る (2019/09/30) ”老化と認知症のスピリチュアルな意味”
∞ 過去記事ですが・・(^_^)/

 

 

エリック君が語る
2019年9月30日
 
”老化と認知症のスピリチュアルな意味”


※チャンネリング・エリックは、亡くなった20歳の青年エリックがアストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。
 
登場人物
母: エリックのお母さん。この番組のMC。
エリック: アストラル界の住人。


人はなぜ老いるか?
 
母: どうして人間は老化するの?
 
エリック: 肉体には、タイムリミットが必要なんだ。それが人間が老化する理由の一つ。もし老化することがないとしたら、この世界に長く留まりたいと思うかも知れないけど、永久にいたいとは思わないだろ。だから肉体は衰えていく。そうじゃなかったら、人間に生まれて年を取る経験も出来ない。
 
母: 忘れっぽくなったり、体の節々が痛くなったり、そういう経験が必要ってこと?
 
エリック: うん。老化していく姿を見せることは、他の人にとってもレッスンになるよね。特に認知機能の衰えからは、いろいろ学べることがある。もちろん、肉体的な衰えからも学べることもあるけど、認知症に比べたらレッスンの深さが違うよね。人間の経験の中では、すごく大きい部分を占めるんだ。
 
母: 別に年を取らなくたって、学ぶことは出来るじゃない?
 
エリック: でも年を取るプロセスは、重要な学びなんだ。年を取って病気になるとは限らないけど、以前には出来てたことが出来なくなったり、若い頃に持っていた能力を失ったりするよね。そのすべてが人間としての貴重な経験の一部なんだ。
 
母: どういう仕組みで、人間は老化するの?
 
エリック: DNAによって、肉体がそのようにデザインされているからだよ。生まれた日から、老化はスタートする。人間の細胞は、徐々に衰えるように作られているんだ。止めることは出来ないよ。人間だけじゃない。地球上のあらゆる生き物は、いつかは死ぬ。枯れて、また生えてっていうサイクルを持つ植物はいるけどね。
 
母: 死ぬけど、年を取らない生き物はいる?
 
エリック: ある意味、僕たちがそうだよね。肉体は死んでも、魂は年を取らない。肉体にはタイムリミットがあって、その時が来たら僕らは向こう側に渡る。でも魂としての僕らは、成長はするけど年は取らないんだ。
 
老化することのスピリチュアルな意味
 
母: 老化現象を治療することは出来ないの?
 
エリック: 老化を遅らせることは出来るよ。その方法は沢山ある。でも病気じゃないから、治療法は?って言われると、ない。人間として生きるプロセスの一部だから。
 
母: 老化が早い人と遅い人がいるのはどうして?
 
エリック: 基本的には化学物質の摂取量に拠る。依存物質に頼る生活をしていると老化が早まる。それからストレスもそうだ。ストレスがあると、依存的傾向を加速させるからね。精神的・感情的・肉体的に自分を酷使するのも老化を早める。
 
母: 私はすごい老化が早かったの。最初に自分の老化に気付いたのは、40歳かそこらだったと思うけど。鏡を見て、「え?ちょっと何これ?何が起きたの?」って思ったわ。心の中には、まだ20代の自分がいたからね。老化現象について、人間としての経験とかレッスン以外に、他に何かメリットはあるの?
 
エリック: ここを離れる準備期間として使う人もいるよね。どれだけ向こう側の世界の話を聞いたところで、いざ死ぬとなると、みんな怖いんだよ。だから老化現象、特に病気を経験すると、死に対する心構えが出来るよね。老化や病気って、いろいろ大変な思いをするから、そこで手放す練習をすることが出来るんだ。
 
母: それは分かるわ。”お迎えの準備”ってやつね。認知機能の衰えを食い止める方法はあるの?
 
エリック: 遅くすることは出来るよ。でも一度、その道に進んだら、そこから向きを変えることは滅多にない。始まる前に予防する方法はある。エクササイズとかハーブとか。でもそれが魂の計画だったら、食い止めることは出来ない。
 
母: コントラクトの中で、老化についてはどれくらい決めて来るの?アルツハイマーになるとか、耳が聞こえなくなるとか、全部決めて来るの?
 
エリック: もちろん決めて来るけど、自由意志で回避することも出来る。
 
母: 年を取ってからスピリチュアルなことに興味を持つようになる人は多いけど、それは老化と関係するのかしら?年を取ると、自分の思考によりマインドフルになれるとか。
 
エリック: 老化と直接関係する訳じゃないけどね。年を取りながら経験を積んでいけば、そこで学ぶことも増えるし、自分の人生に生かせることも増えて来る。そうすると、人生が少し楽になる。
 
認知症のスピリチュアルな意味
 
母: 認知症には、スピリチュアル的にどんな背景があるの?
 
エリック: 認知症は、過去の記憶を処理する方法の一つなんだよ。どれほど素晴らしく優しい人だったとしても、誰でも子どもの頃にはトラウマがあったりする。アルツハイマーは、忘れるための方法なんだよ。そうなる人は、頭の中に沢山のことを抱えてる。決して怒りを外に出さない人だったり、自分の問題を人に話すことがない。自分の中に埋めてしまうんだ。長く溜め込み過ぎてしまうと、それは外に出てきちゃうよね。
 
母: 昏睡状態になったり、認知症になる時、肉体は生きていても、その人の魂はすでに肉体を離れている可能性があるって言ってたよね。
 
エリック: 年を取ってアルツハイマーや認知症の症状が重くなると、昏睡状態のように見えることがある。頭の中が空白になってしまうんだ。そうなると、魂は肉体を離れることが出来る。本人がそれを許可するんだ。そうなると、死はたいして難しいことでもなくなるからね。僕たちは彼らに話しかけ、彼らが肉体とつながるようサポートすることは出来るけど、彼らの側ではそのうち肉体に戻るのが面倒になる。肉体って、すごく限定されるからね。そうして彼らは向こう側に渡る準備をする。彼らは肉体の外に出て、認知症の困難から解放されるんだ。そういう時でも、サイキックや霊媒を通じればコミュニケーションできる可能性もある。誰かの夢の中にも入れる。そこで彼らはさよならを言ったり、これまでのことを謝ったりするんだ。本当に美しいことなんだよ。
 
スピリットになると若返る?
 
母: 聖書には、何百歳まで生きた人が数多く出て来るけど、それは本当?
 
エリック: それはこのタイムラインの話じゃない。あるとしたら、別の惑星での別の転生の話だろうね。地球の大気の中では、僕らは何百歳までも生きるようにデザインされていない。
 
母: サンジェルマン伯爵って人が、何度も自分を再生させて長生きしたっていう話は?ある時はシェイクスピア、ある時はフランシス・ベーコンになったって言われてるんだけど。
 
エリック: ”自分を再生させた”っていうところが違う。それは転生の考えをベースにした神話みたいなもんだ。
 
母: 瞑想中にDNAに話しかけて老化を食い止めたり、自分を癒すことが出来るって言われるけど、その場合、「健康になるぞ!」って自分で強く念じる必要があるのか、それともガイドに頼むべきなのかしら?
 
エリック: その二つは別々のことじゃない。瞑想する時は、どっちもやってる。どっちかだけじゃなくて、両方やればいいんだよ。僕たちには、確かに自分を癒す力があるけど、あらゆるすべてを癒せる訳じゃない。癒せることになってないものもある。
 
母: スピリットになると若返るの?
 
エリック: 肉体を離れた後も、「病気で痩せた体のままでいたい」なんて思うスピリットは少ないよ。こっち側に来れば、見た目を変えるのなんてたやすいことだからね。やっぱり僕らだって、見た目はまだ気になるんだよ。スピリットになると若返るっていうのは、僕らがそうなりたいってこともあるんだけど、老化の原因ストレスは、肉体を離れてしまえば、一瞬でなくなる。だからその分、若返るんだ。

「メタフィジックス通信」 

 

∞ 「どうして人間は老化するの?」
 
人間が老化していくのは自然の摂理であるぐらいにしか考えていませんでしたが、人間の仕様を決めて肉体を創造した生命体(創造主)は、精神的・感情的・肉体的の全てに関して人間としての様々な経験を可能にするように設計してくれたようです。その中で肉体の寿命に関わる「テロメヤ」は染色体の末端にある構造ですが、細胞が分裂する度にテロメアは短くなっていき、テロメアがある長さ以下になった細胞は分裂できなくなり、細胞死が起きます。でも、最新医学ではテロメアを伸ばして細胞から若返る方法も研究されているようですし、しかもがんを防げることもできるようです。(^_^)♪
 
「年を取るプロセスは、重要な学びなんだ」
 
人間の誕生からの歴史を振り返ると、私たちはもう十分に経験を積みそして学んだということになりませんか?そして今、その集大成としてのアセンションプロセスが始まっていることを受け入れていますね。
 
「認知症には、スピリチュアル的にどんな背景があるの?」
 
アルツハイマーや認知症というのは、病気ではなく、‘過去の記憶を処理する方法の一つ’であり、年を取るにつれてトラウマのような不要な記憶を自然に消してしまうような肉体のメカニズムが働くことを本人が許可して、魂が肉体を離れる準備をするということのようです。
 
「こっち側に来れば、見た目を変えるのなんてたやすいことだからね。やっぱり僕らだって、見た目はまだ気になるんだよ。スピリットになると若返るっていうのは、僕らがそうなりたいってこともあるんだけど、老化の原因ストレスは、肉体を離れてしまえば、一瞬でなくなる。だからその分、若返るんだ」
 
エリック君によると、あの世でも‘見た目が気になる’ので、もし、自分が若返りたいと思えばそうなるようです。でも今生きている私たちはあの世ではなくて肉体を伴っての次元上昇を選択することになるので、急激に若返るということはできませんが、先進医療テクノロジーによってそれ相応の姿形は望める可能性は高いと思われます。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | メタフィジックス | 18:07 | comments(0) | - | - |
亡くなった人があなたとつながらない8つの理由 (11/09
∞  「メタフィジックス通信」さんが、「好奇心」を少し、くすぐるの記事をUPされていました・・ので。(^_^)/

 

 

亡くなった人があなたとつながらない8つの理由
2019年11月9日
 

愛する人を失うことは、私たちに大きな痛みを残します。けれども、あなたがどれほど彼らとつながり、コミュニケーションしたいと願い、メッセージやサインを送ってくれるように頼んでも、彼らから何の音沙汰もないと、見捨てられた気分になります。どうして何も伝えてくれないんだろうと悲しむ前に、彼らには、彼らの事情があることを知っておきましょう。
 
彼らがあなたとつながってくれないのは、主に以下の8つの理由からです。
 
1.他の人を助けている
 
亡くなった人があなたの前に現れてくれないのは、他の人がこちら側から向こう側に渡るのを助けている場合があるようです。もしくは、人生に起こっている重大な出来事を乗り切る助けをしています。あなたのことを無視している訳ではありませんが、どうしてもそちらの仕事の方が比重が大きくなってしまうのです。
 
2.あまり近しい関係になかった
 
亡くなった人のことを、あなたがどれほど思っていても、向こうがそう思っていない場合、コミュニケーションがうまくいきません。こちらの思いと、向こう側の思いがうまくマッチしないと、コミュニケーションはスムーズに行かなくなります。
 
3.相手がシャイで恥ずかしがりだ
 
そもそも、シャイで恥ずかしがり屋の人は、人前でおしゃべりにならないですよね。向こう側に渡っても、同じです。前に出るのが苦手ですし、自分について話したがりません。彼らがそばにいる証拠やサインを求める時でも、おしゃべりなスピリットは、電球をちらつかせたり、物音を立てたり、非常に分かりやすくやってくれます。しかしシャイなスピリットの場合、サインの出し方も非常に内気で、ささやかなので、気付かれないで終わることがほとんどです。
 
4.特定の信仰を持っている
 
キリスト教など、特定の宗教は霊媒との会話や、タロットやペンデュラムを使うコミュニケーションを認めていません。亡くなった人がそのような信仰を持つ場合、あなたとつながるのを躊躇うことがあります。一般的に、向こう側に渡れば、こちらの世界におけるプログラミングは解けます。しかし生前、特定の信仰が篤かった場合、スピリットになってからも、教義と矛盾することをするのは居心地が悪く感じるようです。
 
5.生前の自分の行いを恥じている
 
恥と言うのは、非常にパワフルな感情であり、場合によっては、亡くなった後も続きます。生前、誰かを傷つけたり、酷いふるまいをしていて、それを非常に恥ずかしく思っている場合がそうです。こういう感情は、自分で命を断った場合、それから、自分の死に起因して、周りの人の命を一緒に奪ってしまった場合(たとえば事故など)に、よく起こります。相手が自分の行いを非常に恥じ、申し訳が立たないと思っている場合、あなたがいくら愛していると伝えても、彼らは心を開きたがりません。自分で自分が許せないのです。こういうケースは、生きている人との関係でもありますよね。このような場合、私たちに出来るのは、相手に愛と光を送り続けることです。大変だったと思うけど、ベストを尽くして、よく頑張ったと伝えてあげましょう。彼らが愛され、許されていると知った時、あなたの元を訪れるでしょう。
 
6.向こう側に渡っていない
 
悲劇的な状況で亡くなった場合、この次元に留まることがあります。たとえば事故や事件などがそうです。このような場合でも、霊媒を通じれば会話できることもありますが、いわゆるタイムループと呼ばれる現象にはまり、同じ場所で、同じシーンを何度も繰り返す状況に陥ると、呼びかけに応じることが出来ません。
 
7.人に構われたくない
 
亡くなった人が、こちら側の世界のことに構う必要がないと思っているケースがあります。そもそも、あまり社交的でなく、人との深い関わりやつながりを必要だと思わないタイプの人です。一般的に、向こう側に渡ると、スピリットは家族や親しかった人と一緒に過ごします。しかし構われたくないタイプのスピリットは、往々にして一人で過ごします。その状態が、彼らにとっての天国だからです。
 
8.向こう側に渡ったばかりだ
 
スピリット側への移行が起きたばかりだと、まだ自分の死を嘆き、慣れ親しんだ世界や、愛する人たちと別れる悲しみを処理している状態です。スピリットになっても、生きている私たちがするように、自分の死という大きな出来事に際して生まれる感情や思いを整理する必要があるのです。その時、彼らは自分のプロセスに掛かりきりになりますから、あなたとコミュニケーションする余裕が出来るまで時間がかかります。
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生きてる人間も、スピリットも、コミュニケーションには、ほとんど差がないんですね。そう考えると、自分を認め、許し、感情や思いを処理するスキルというのは、肉体や時代や転生を越えて、何度も役に立つのです。
 


∞ 最近のマシューメッセージによると、あの世の総勢700億人の人達は、既にプレアデス星団の中のどこかの惑星に移動しているそうです。従って、私たちの太陽系もプレアデス星団にむかっていると言うことですが、はて、どうやって行くのでしょうね。もしかしたらワームホールで太陽系毎と移動する。・・・(^_^;)
 

(^_^)/
 
posted by: Michi&Mirai | メタフィジックス | 11:57 | comments(0) | - | - |
アセンション予報 (10/14)
∞ タイムラインは私たちの選択によって変動するものと考えましょう。(^_^)
 


 

アセンション予報
2019年10月14日
 
9次元のアルクトゥルス・カウンシル ”ここから冬至に向かうタイムライン”


ここから冬至にかけて、ポジティブなタイムラインに向かいます
 
こんにちは。私たちは、アルクトゥルス・カウンシルです。あなたたちとつながれてうれしいです。
 
現在の時点から冬至にかけて、多くのタイムラインの可能性がありますが、あなたたちが非常にポジティブなタイムラインに向かい、そのようなペースで進化していることを嬉しく思います。地球のコアとグリッドシステムから来るエネルギーに、より多くアクセスするようになっていることが分かります。これにより、ルートチャクラに滞っていたエネルギーが解放され、肉体とエネルギーフィールドから除去されます。これはとても重要なワークで、肉体的な危害や金銭的な問題に対する恐れやトラウマに直面する必要があります。
 
これらはすべて、ルートチャクラとワークしている時に出て来るテーマです。ルートチャクラの教えは、物理的な生活を支え、多くの豊かさを提供する上で、まさに地球よりも優れたティーチャーになります。人類が前進するにあたって、これから数か月間は、様々な富と豊かさに加え、物質的・肉体的な恐れも経験することになるでしょう。このような変化が起きるのは、多くの人たちが自分が永遠の存在であり、創造主であると気付いているからです。
 
永遠の存在であり創造主として、ルートチャクラに蓄積された多くのトラウマを一掃することで、あなたが誰であるか、生きるとは何であるかについて新しい物語を書き上げることができます。これまでチャクラに蓄積されたエネルギーによって生じた困難があっても、今の時点の進化の段階では、あなたたちはそれを見て、受け入れ、最終的に完全に解放することが出来るでしょう。個人としてあなたがこのワークに取り組む時、それは人類の集合意識全体にも影響を及ぼします。あなたが変わることで、あなたの周りも変化していきます。
 
ルートチャクラのワークが明らかになっているのは、ライトボディへのアクセスに関心がある人が多くいることを示します
 
あなたたちが属するシステムの変化を期待していいと思います。長いこと待ち望んでいた変化のいくつかは、次の年にも見られるでしょう。地球全体での経済活動があり、地域それぞれの経済活動があります。経済規模が大きな国であれば、そこから広がる波及効果も大きくなります。その反対に、あなたたちの内面で起きていることが国家の経済に影響を与え、それが世界規模の経済へと波及することもあります。
 
現在、物理的・肉体的な恐れというルートチャクラのワークが明らかになっているのは、ライトボディへのアクセスに関心がある人が多くいることを示します。その思いを語る言葉を彼らは持っていないかも知れませんが、肉体の中で永遠に生きたいなら、それは可能だと、深い部分で感じています。すべての死は選択です。意識が認識する時、体もそれに従います。あなたたちは自らが永遠かつ無限の存在だという真実を深く根付かせるために、現在のようなタイムラインを進んでいます。一見、悲劇的だと思えることでも、そこから多くのことを学び、人類を前進させるという可能性について備えておいてください。
 
私たちはアルクトゥルス・カウンシルです。あなたたちとつながれて、楽しかったです。
 

∞  アルクトゥルスによると、私たちのタイムラインは‘現在の時点から冬至にかけて、非常にポジティブなタイムラインに向かっている’ようですが、そのために‘肉体的な危害や金銭的な問題に対する恐れやトラウマに直面する’する事になるようです。その流れでしょうか、毎日のニュースをチェックしていると、本来起きるべきではない不可解な事件、事故もあり、それによって災難に遭う方も多いようです。これらが当人のトラウマやカルマの解消に繋がるとはいいませんが、時代が大きく動こうとしているこの時期ですから、そういう見方も出来ます。
 
「人類が前進するにあたって、これから数か月間は、様々な富と豊かさに加え、物質的・肉体的な恐れも経験することになるでしょう。このような変化が起きるのは、多くの人たちが自分が永遠の存在であり、創造主であると気付いているから・・」
 
これから数ヶ月間というと年末までか、来年の1月頃までになりますが、早ければ今年中にイベントが起きて株式市場が崩壊し金融システムの破綻が起き、世界経済が大きく変動していくことになるので、私たちの社会は大混乱となり、‘様々な富と豊かさに加え、物質的・肉体的な恐れも経験’する事態が起きる可能性を否定できません。従って、これら変化は私たちの世界をより良き世界に移行させるために起きるべくして起きることであると理解しましょう。
 
「現在、物理的・肉体的な恐れというルートチャクラのワークが明らかになっているのは、ライトボディへのアクセスに関心がある人が多くいることを示します」
 
私たちの肉体はアセンションプロセスにおいて五次元ボディとなる結晶質の「ライトボディ」へ移行することになります。これまでにもライトボディに関する記事もいくつか書かれていますから、ライトボディへの関心をお持ちの方も多いと思いますし、アクセスに関心のある方も多いでしょう。管理人もそのうちの1人です。私たちは現在、肉体のままに次元上昇することを意図しているので、当然、五次元まで肉体のままに上昇することになりますが、生身の「結晶質の肉体」とはどのようなものなのかについて非常にに興味があります。
 
「すべての死は選択です。意識が認識する時、体もそれに従います。あなたたちは自らが永遠かつ無限の存在だという真実を深く根付かせるために、現在のようなタイムラインを進んでいます」
 
全ての死が選択であれば、「死なない選択」もあるので永遠の命を得ることもできるようです。つまり肉体のままで次元上昇するのは、「死なない選択」をすることになります。これをどのように考えるか、またライトボディとの関係はどうなるのかが気になりますが・・(^_^;)

 
(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | メタフィジックス | 19:37 | comments(0) | - | - |
アセンション予報 (10/04) 9次元のアルクトゥルス・カウンシル
∞  私達の世界は仮想現実の世界です。(^_^)

 


 
アセンション予報
2019年10月4日
 
9次元のアルクトゥルス・カウンシル ”あなたたちはヒーローです”


あなたたちがうまくやっているという意見は、宇宙の全会一致です
 
こんにちは。私たちはアルクトゥルス・カウンシルです。あなたたちとつながれて、うれしいです。
 
私たちは、一貫して人類を称賛し続けていますが、あなたたちが自分で思うより、はるかに巧みにマスターしていると見ているのは、私たちだけではありません。私たちのような評議会、グループ、連合は他にも多くあります。そして、あなたたちが今いる場所で状況をとてもうまく処理しているという意見は、全会一致です。
 
私たちは、それをあなたたちにも認めて欲しいと思っています。私たちが評価するよりも、同じ立場で苦労をしてきたみなさんが互いに評価し合える方が、ずっと価値があるからです。もちろん、みなさんは軽々やっていますよね。
 
あなたたちは、長い道のりをここまで来ました。みなさんのシフトは既に4次元まで完了し、5次元にシフトする準備もできています。さて、ここでみなさんに知っておいて欲しいのは、これが途方もない挑戦に直面するために設定されたものだということです。5次元へ最後のジャンプをするにあたって、どれほどの勇気や力、無条件の愛を必要とするのか、それをぜひ知りたいと願ったのは、あなたたちだからです。
 
今、あなたが直面している課題は、あなた自身がセットしたものなのです。
 
あなたたちはヒーローです
 
あなたたちの周りには、非常な悪党がいるかも知れません。彼らは上手に役をこなしています。今ある状況を作った原因が彼らだという印象を、あなたに与えるためです。
 
あなたは、状況を癒すために膨大な無条件の愛が必要になるような、”本物”の悪党が欲しいと思ったのです。ですから、彼らにその役を演じてくれるよう頼みました。あなたに自分の本当の力を見つけ出さなくてはいけないと思わせるほど、あなたをうちのめす悪党が欲しいと思ったのです。あなたが肉体のマインドの想像を超えた知恵をダウンロードしてしまうほど、あなたを見下す悪党が欲しいと思ったのです。
 
あなたたちはそこで、誰もが自分の役割を完璧にこなしています。ですから、悪役を悪役としてだけ見ていたら、人類全体がどれほど上手くやっているかが分からないでしょう。あなたに出来ることは、友人たちや、いつか友人だと認識するだろう悪役のマスクをつけた人々と共に、大きな創造を目撃することです。
 
あなたたちはヒーローです。そうやって成長する中で、強さと平和と意志を見つけ出し、立ち上がり、運命の存在になろうとしています。
 
あなたたちが諦めなかったという事実が、多くを物語っています。多くのことをくぐり抜けても、あなたたちは立ち上がり続けたという事実が、多くを物語っています。あなたたちが、自分はあらゆることを可能にするソースエナジーであるという気づきと共に、そこで頑張っているという事実に、私たちはもちろん、他の存在からも大いなる称賛の声が上がっています。
 
あなたたちはいままでも、これからも、そうあり続けるでしょう。そうやって愛を選び続けて行くでしょう。それがあなたたちの本質だからです。
 
私たちはアルクトゥルスカウンシルです。あなたたちとつながれて、楽しかったです。
 

∞  のっけから、私達の世界は‘仮想現実世界’です。と言うと、「なんのこっちゃ!」と仰る方も多いと思いますが、それはこのメッセージを読まれておわかりになったように、私達の「魂のさらなる向上」のために、
 
・ 5次元へ最後のジャンプをするにあたって、どれほどの勇気や力、無条件の愛を必要とするのか、それをぜひ知りたい。
 
・ 状況を癒すために膨大な無条件の愛が必要になるような、”本物”の悪党が欲しい、また肉体のマインドの想像を超えた知恵をダウンロードしてしまうほど、自分を見下す悪党が欲しい。
 
・ 場所はミルキーウェイ銀河?太陽系第三惑星の「地球」
 
というシチュエーションで、「光り」を目指す私達と「悪党」を演じる闇さん達との合意のもと、地球という惑星劇場に仮想の現実二極世界を創り、「光 VS 闇」の対決という長期に渡る「お芝居」を開始しました。そして現在、私達はその最終ステージにいます。つまり、私達は全員で「お芝居」をしていて、そのシナリオである私達の現実は「お芝居」の中にあるのです。
 
と、言うことになりますが、これだけでは皆さんへの「仮想現実世界」の説明になっていませんから、また別の機会に改めて投稿させて頂きます。_(-_-)_


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | メタフィジックス | 18:37 | comments(0) | - | - |
エリック君が語る (09/30) ”老化と認知症のスピリチュアルな意味”
∞  興味深い記事です。是非、お読み下さい。 (^_^)/ 

 


 
エリック君が語る 
2019年9月30日
 
”老化と認知症のスピリチュアルな意味”


登場人物
母: エリックのお母さん。この番組のMC。
エリック: アストラル界の住人。

人はなぜ老いるか?
 
母: どうして人間は老化するの?
 
エリック: 肉体には、タイムリミットが必要なんだ。それが人間が老化する理由の一つ。もし老化することがないとしたら、この世界に長く留まりたいと思うかも知れないけど、永久にいたいとは思わないだろ。だから肉体は衰えていく。そうじゃなかったら、人間に生まれて年を取る経験も出来ない。
 
母: 忘れっぽくなったり、体の節々が痛くなったり、そういう経験が必要ってこと?
 
エリック: うん。老化していく姿を見せることは、他の人にとってもレッスンになるよね。特に認知機能の衰えからは、いろいろ学べることがある。もちろん、肉体的な衰えからも学べることもあるけど、認知症に比べたらレッスンの深さが違うよね。人間の経験の中では、すごく大きい部分を占めるんだ。
 
母: 別に年を取らなくたって、学ぶことは出来るじゃない?
 
エリック: でも年を取るプロセスは、重要な学びなんだ。年を取って病気になるとは限らないけど、以前には出来てたことが出来なくなったり、若い頃に持っていた能力を失ったりするよね。そのすべてが人間としての貴重なな経験の一部なんだ。
 
母: どういう仕組みで、人間は老化するの?
 
エリック: DNAによって、肉体がそのようにデザインされているからだよ。生まれた日から、老化はスタートする。人間の細胞は、徐々に衰えるように作られているんだ。止めることは出来ないよ。人間だけじゃない。地球上のあらゆる生き物は、いつかは死ぬ。枯れて、また生えてっていうサイクルを持つ植物はいるけどね。
 
母: 死ぬけど、年を取らない生き物はいる?
 
エリック: ある意味、僕たちがそうだよね。肉体は死んでも、魂は年を取らない。肉体にはタイムリミットがあって、その時が来たら僕らは向こう側に渡る。でも魂としての僕らは、成長はするけど年は取らないんだ。
 
老化することのスピリチュアルな意味

母: 老化現象を治療することは出来ないの?
 
エリック: 老化を遅らせることは出来るよ。その方法は沢山ある。でも病気じゃないから、治療法は?って言われると、ない。人間として生きるプロセスの一部だから。
 
母: 老化が早い人と遅い人がいるのはどうして?
 
エリック: 基本的には化学物質の摂取量に拠る。依存物質に頼る生活をしていると老化が早まる。それからストレスもそうだ。ストレスがあると、依存的傾向を加速させるからね。精神的・感情的・肉体的に自分を酷使するのも老化を早める。
 
母: 私はすごい老化が早かったの。最初に自分の老化に気付いたのは、40歳かそこらだったと思うけど。鏡を見て、「え?ちょっと何これ?何が起きたの?」って思ったわ。心の中には、まだ20代の自分がいたからね。老化現象について、人間としての経験とかレッスン以外に、他に何かメリットはあるの?
 
エリック: ここを離れる準備期間として使う人もいるよね。どれだけ向こう側の世界の話を聞いたところで、いざ死ぬとなると、みんな怖いんだよ。だから老化現象、特に病気を経験すると、死に対する心構えが出来るよね。老化や病気って、いろいろ大変な思いをするから、そこで手放す練習をすることが出来るんだ。
 
母: それは分かるわ。”お迎えの準備”ってやつね。認知機能の衰えを食い止める方法はあるの?
 
エリック: 遅くすることは出来るよ。でも一度、その道に進んだら、そこから向きを変えることは滅多にない。始まる前に予防する方法はある。エクササイズとかハーブとか。でもそれが魂の計画だったら、食い止めることは出来ない。
 
母: コントラクトの中で、老化についてはどれくらい決めて来るの?アルツハイマーになるとか、耳が聞こえなくなるとか、全部決めて来るの?
 
エリック: もちろん決めて来るけど、自由意志で回避することも出来る。
 
母: 年を取ってからスピリチュアルなことに興味を持つようになる人は多いけど、それは老化と関係するのかしら?年を取ると、自分の思考によりマインドフルになれるとか。
 
エリック: 老化と直接関係する訳じゃないけどね。年を取りながら経験を積んでいけば、そこで学ぶことも増えるし、自分の人生に生かせることも増えて来る。そうすると、人生が少し楽になる。
 
認知症のスピリチュアルな意味
 
母: 認知症には、スピリチュアル的にどんな背景があるの?
 
エリック: 認知症は、過去の記憶を処理する方法の一つなんだよ。どれほど素晴らしく優しい人だったとしても、誰でも子どもの頃にはトラウマがあったりする。アルツハイマーは、忘れるための方法なんだよ。そうなる人は、頭の中に沢山のことを抱えてる。決して怒りを外に出さない人だったり、自分の問題を人に話すことがない。自分の中に埋めてしまうんだ。長く溜め込み過ぎてしまうと、それは外に出てきちゃうよね。
 
母: 昏睡状態になったり、認知症になる時、肉体は生きていても、その人の魂はすでに肉体を離れている可能性があるって言ってたよね。
 
エリック: 年を取ってアルツハイマーや認知症の症状が重くなると、昏睡状態のように見えることがある。頭の中が空白になってしまうんだ。そうなると、魂は肉体を離れることが出来る。本人がそれを許可するんだ。そうなると、死はたいして難しいことでもなくなるからね。僕たちは彼らに話しかけ、彼らが肉体とつながるようサポートすることは出来るけど、彼らの側ではそのうち肉体に戻るのが面倒になる。肉体って、すごく限定されるからね。そうして彼らは向こう側に渡る準備をする。彼らは肉体の外に出て、認知症の困難から解放されるんだ。そういう時でも、サイキックや霊媒を通じればコミュニケーションできる可能性もある。誰かの夢の中にも入れる。そこで彼らはさよならを言ったり、これまでのことを謝ったりするんだ。本当に美しいことなんだよ。
 
スピリットになると若返る?
 
母: 聖書には、何百歳まで生きた人が数多く出て来るけど、それは本当?
 
エリック: それはこのタイムラインの話じゃない。あるとしたら、別の惑星での別の転生の話だろうね。地球の大気の中では、僕らは何百歳までも生きるようにデザインされていない。
 
母: サンジェルマン伯爵って人が、何度も自分を再生させて長生きしたっていう話は?ある時はシェイクスピア、ある時はフランシス・ベーコンになったって言われてるんだけど。
 
エリック: ”自分を再生させた”っていうところが違う。それは転生の考えをベースにした神話みたいなもんだ。
 
母: 瞑想中にDNAに話しかけて老化を食い止めたり、自分を癒すことが出来るって言われるけど、その場合、「健康になるぞ!」って自分で強く念じる必要があるのか、それともガイドに頼むべきなのかしら?
 
エリック: その二つは別々のことじゃない。瞑想する時は、どっちもやってる。どっちかだけじゃなくて、両方やればいいんだよ。僕たちには、確かに自分を癒す力があるけど、あらゆるすべてを癒せる訳じゃない。癒せることになってないものもある。
 
母: スピリットになると若返るの?
 
エリック: 肉体を離れた後も、「病気で痩せた体のままでいたい」なんて思うスピリットは少ないよ。こっち側に来れば、見た目を変えるのなんてたやすいことだからね。やっぱり僕らだって、見た目はまだ気になるんだよ。スピリットになると若返るっていうのは、僕らがそうなりたいってこともあるんだけど、老化の原因ストレスは、肉体を離れてしまえば、一瞬でなくなる。だからその分、若返るんだ。
 


∞ ‘老化の原因ストレスは、肉体を離れてしまえば、一瞬でなくなる’
 
なるほど、ならばストレスを無くせば若いまま・・・(^_^;)>
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | メタフィジックス | 08:27 | comments(0) | - | - |
バシャールのブルーライトテクニック (01/27)
∞  少々、古い記事ですが・・・(^_^;) タマ ニ ジコ ヒーリング !

 


 
バシャールのブルーライトテクニック
2019年1月27日公開 更新
 

バシャールによる、簡単でパワフル、とても美しいヒーリングのテクニックをご紹介します。

目を閉じて、自分がパーフェクトなピースの中にいることを想像します。これまで経験した場所でもいいですし、どこか自然の中にいるところを想像しても構いません。リラックスして、瞑想状態に入ります。
 
クリスタルのように透明な青い光のエネルギーに自分が包まれているところを想像します。
 
大きさは、ちょうど頭上30センチ上くらいから、足元30センチ下くらい。光は地面にもぐっても構いません。
 
あなたはその光に包まれて漂い、光を呼吸しましょう。ゆっくり光を吸い込み、ゆっくり吐き出します。
 
続けるうちに、その光があなたの身体に沁み込み、細胞、原子に至るまで、そのバイブレーションを吸収していきます。あなたの身体全体が、この青い光を吸い込み、吐き出しています。
 
イメージを続けていくと、徐々にあなたの肉体が溶けていき、青い液体になり、やがて青い球体となります。その球体が呼吸しています。あなたは意識のエネルギーとなります。
 
そして今度は、自分の中心にフォーカスしてください。小さなクリスタルの種がきらめき、輝いています。そのクリスタルが、どんどん大きくなります。2倍、4倍、8倍、どんどん大きくなって、ついにはあなたの身体になります。
 
あなたの身体は、ピュアなクリスタルのエネルギーになりました。あなたの身体はリニューアルされ、あなたがなりたい自分になります。
 
青い光は、まだあなたの周りにあります。新しい現実が、この青い光の球体の中で起きます。これがあなたの意識となります。あなたの身体は、この意識の中にあります。
 
ゆっくり瞑想から戻ってください。新しい身体を味わいましょう。このテクニックは、あらゆる症状の緩和に使えます。
 


∞ たまには自分の体をリニューアルしましょう!


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | メタフィジックス | 08:37 | comments(0) | - | - |