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コズミック・ディスクロージャー シーズン 12 エピソード 5
∞  すごく良い記事です。是非お読みください。(^_^)♪

 


 
コズミック・ディスクロージャー シーズン 12 エピソード 5
2018年11月19日
 
未来の医療機器


ジョージ・ノーリー: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスをお迎えしてます。
 
将来の医療機器とはどんなものか?
 
エメリー、番組へようこそ。
 
エメリー・スミス: お迎えありがとう、ジョージ。
 
ジョージ:   医療技術の分野であなたは経験豊富ですね。未来の医療機器とはどんなものですか?
 
エメリー:  次の革命はおそらく携帯電話のアプリ型の医療機器になるでしょうね。
 

 
iPhoneがスクエナー(※1)になるんですよ。
 
(※1:自動制御式の神経エネルギーの順応機能を調整する器具
 
ジョージ:   まさか。
 
エメリー:  CATスキャンとして使えるようにもなるでしょう。胸に当てて、拡大して見られるんです。携帯で写真を拡大する要領で。細胞レベルにまでね。
 
この技術はすでに存在してます。表に出るのも時間の問題ですよ。
 
ジョージ:   本当に。それが教えてくれるんですか?「あなたの動脈は詰まっています。すぐに助けを呼んで下さい」と。
 
エメリー:  そう!それはCATスキャンの400倍の解像度で体をスキャンできます。
 
細胞レベルまで拡大して見て「わぁ!この10個の細胞を見て。癌細胞だ。がん原生の細胞だ。」と言えるんです。
 
ジョージ:   なんと!
 
エメリー:  それからボタンを押して、周波を送ってそれをやっつけます。何事もなかったようにできます。
 
ジョージ:   では自分で治療ができるということですか?
 
エメリー:  もちろん、自分で治療できるようになります。ポケットから携帯電話を取り出してね。
 
ジョージ:   ちょっと待った。病院、医者。医療でカネを稼いでいる人々。製薬会社。彼らがそれを望むと思いますか?安価な手のひらサイズの装置で病気を治せるなんてことを?
 
エメリー:  彼らがすぐにそれが実現するを望んでいないということは確実です。だから段階的にテクノロジーが開示されていくでしょうね。
 
おそらく最初は病気を見つけるためだけに使われて、治療の機能は制限されるかも。そうしたら病院に行って治療を受けなくてはいけなくなりますからね。彼らの望む治療法で。
 
だからこの種のテクノロジーの公開はとてもゆっくりになるんですよ。
 
そして私の目標は、これを今すぐ、来年中にでも世に出すことなんです。
 
ジョージ:   当然だ!
 
エメリー:  ただそれはとても危険なことです。それによって利益相反する巨大企業は民間軍事会社を所有していて、それを使って脅しをかけてきますからね。
 
私は過去に何度も脅迫されてきました。ご存知の通り、医療機器に関してね。
 
だから私たちは、今ではこれらの企業や政府とも合同して、安全な方法でテクノロジーを世に出さなくてはいけなくなったんです。
 
ジョージ:  ロイヤル・ライフと彼の治療器に何が起きたか見て下さい。
 

 
つまり、このかわいそうな人は死ぬまで追い回され、圧力をかけられました。
 
エメリー:  ええ、とても悲劇的なことです。今でも世界中で、優秀な科学者や発明家や技術者が同じ様な目に遭っています。残念なことに。
 
ほら、だから大事なのはこういったものを明らかにできる組織を構築して、臨床試験などを通じて・・・
 
ジョージ:   ええ。
 
エメリー:  ・・・正攻法でやるということです。なぜなら私たちはそういう決まり事に縛られているからです。だから私たちは正しい手続きに従わなければいけないし、そうすることで誰かの機嫌を損ねたり人が殺されたりすることを避けられます。
 
ジョージ:   ナナイト(ナノマシン)技術とは何ですか?
 
エメリー:  ええ、ナナイト技術というのは・・・ナノレベルのとても小さな合成細胞やロボットを作って、体内に注入できるという技術です。
 
昔風のものでわかりやい例を挙げれば、飲み込めるカメラ(カプセル内視鏡)です。ずっと録画していくやつです・・・
 
ジョージ:   体内をずっと下って。
 
エメリー:  ・・・消化器官の中を通ってね。だからあれが最初にあったものの一つです。しかし彼らは同じ方法で、でももっととても小さくて血流の中を通っていけるものを持っているんです。
 
ジョージ:   全てコンピューターと連動しているんですか?
 
エメリー:  全てコンピューターに接続されています。そして全ての血流の中を通っていけるんです。
 
有機的な材質で作られているので、時間とともに崩壊していきます。
 
ジョージ:   自然に分解するということ?
 
エメリー:  分解します。だからそういう方向に進んでいるということです。体内で何が起きているか、より正確に分かるようになっているということです。
 
でも実は、それすらも本当は必要ないんです。なぜなら区分化プログラムにおいてたった今存在するテクノロジーを使えば、特殊なテーブルの上に寝るだけで体をスキャンできるからです。
 
3Dのホログラム画像が体の上に投影されます。そして科学者がそれを手で回転させたり、拡大して見たりできるんです。前にお話したように。
 
そしてこの3次元画像はとてもとても・・・
 
ジョージ:   はっきりとクリア。
 
エメリー:  ・・・明晰です。私が今目の前にいるあなたを見ているくらいに。でもそれはあなたの全身のホログラム画像が細胞一つ一つ再現されたものなんです。
 
だからそのホログラムの体をつかんで、目の前に持ってきて開いて、中がどうなっているのか見ることもできます。
 
ジョージ:   これらのナナイトはコンピューターを使って誰かにハッキングされる可能性があるのでは?
 
エメリー:  ええ。ナナイトはすべて・・・電気で動ますから。信じられないかもしれませんが、実際に体内の生体電位を動力にして動くんです。
 
誰でもハッキングして、誰かを殺すことはできてしまいます。
 
こういったものを注射したりして、本当に悪いことに使うこともできてしまうんです。
 
ジョージ、地下プロジェクトでは私たちは人間をクローン化できていました。そしてクローンにはDNAに閉じ込められた記憶が残っていて、クローンたちは自分が誰だったかとか別の過去生の記憶を思い出すことがあったんです。
 
ジョージ:   そのクローンは体もそっくり?
 
エメリー:  全く同じです。
 
ジョージ:   ほぅ!
 
エメリー:  でも興味深いことは、クローンがどうして記憶を保持するか・・・それについて今、大々的に研究が進められています。
 
クローンを培養する時に、たとえ人工的に女性の体内で懐胎させても、容器の中で培養しても、一体どうしてクローンは記憶を取り戻すのか?その答えを出そうとしています。
 
つまり人のDNAの中にはその人のエネルギー署名があって、それを彼らは解読しようとしているんです。それは自身がどこから来たのか決して忘れることがないハードドライブのようなものなんです。
 
だからクローンは青年期になったり大人になったりすると、過去に体験したその一定の人生の側面を思い出すのです。
 
そして時にこれは地球上の普通の人間にも起きていることです。前世の記憶を取り戻す人がいますよね。
 
ジョージ:   動機は何なのですか? こういったテクノロジーを推し進めている動機は?
 
エメリー:  それは・・・例えば中国が発表しましたよね。彼らは移植臓器のために人間のクローンを作ろうとしているんです。
 
でもそうする必要はありません。なぜならDNAがあれば3Dプリンターですぐにプリントできる技術が存在するからです。肝臓だけを複製できます。心臓でも。それから電気を通して、それを活性化してから体内へ入れるのです。これらは健康な細胞です。
 
自分のDNAから素早く再生できる細胞ですよ。
 
ジョージ:   なんと!
 
エメリー:  そしてこの技術は完成してからもうかなり経ちますが、全て抑圧され隠されています。
 
彼らは3Dプリントの肉体を製造して、活性化しています。問題も多いです。
 
完璧に完成された技術ではないんです。それでも彼らは実行しています。そして私たちからは隠されています。このテクノロジーが正しく実用化できた時、私たちは肝臓をプリントできるようになります。
 
ジョージ:   あなたが開発していたテクノロジーはどんなものでしたか?
 
エメリー:  ええ、手術室のテクノロジーです。シームレス(※作業間の中断がない)の。全てが壁や天井の中に収納されています。
 
もし私が手術をしているとすれば、その場に助手を必要としません。ロボットの腕が天井から降りてきて、誰かがとても離れた場所からでも遠隔操作で私を補助できるんです。
 
この技術によって、今では心臓手術が行われています。90年代の初めにはまだ一般化されていませんでした。
 
ジョージ:   そうでした。まさに。
 
エメリー:  またそれに、私は様々なタイプのDNAの周波数を持つETの肉体を扱っていた時、特別な器具を使わなければいけませんでした。なぜなら普通の器具や装置では細胞の組織を破壊してしまうからです。
 
だからサンプルを採取したり生検する時には器具の素材に注意しなければいけませんでした。様々な種類の金属やプラスチックなどを使い分けていたんです。
 
地下プログラムの医学研究所で素晴らしかったのは、上に横になって使う驚くべきテーブルでした。
 

 
そのテーブルは、先程も言いましたが、全身をスキャンしてくれます。そして体内に汚染物質がないかとか、腫瘍などがないかどうかといったことがわかるんです。
 
さらにテーブルそのものが、まるでライフ治療器のように、体内に周波を放って必要な箇所を再調整して治してくれます。
 
だから将来はこういったテーブルが全ての人の家庭に普及していくと信じています。自分では何もしなくて良いんですから。それで実際に体を治療できるんです。止血したり、骨折も数時間のうちに治癒してくれます。
 
ジョージ:   ただその上に寝て、任せておくだけで?
 
エメリー:  ただ上に寝るだけ。それでエネルギーと周波数を通じて、実際に体を治癒してくれます。
 
天井から光ファイバーが降りてきて、体からサンプルを取ったりもします。
 

 
それが必要な処置をわかっていて、実際に助手の役割を果たします。
 
こういったファイバーが触手のように降りてきて、硬化します。
 
固くなって、体に突き刺す用途に使うこともできるんです。
 

 
この触手で体を持ち上げて、体を回転させてやることもできます。
 
またはテーブルから付属の機器を出すこともできます。近づけて見たり、拡大して見たりといったものです。
 
それと、これらは全て声認証で作動します。
 
そして全て直感操作です。装置の方で体のどの部分を調べる必要があるか分かっているので、そこを見せてくれます。
 
そして言ったように、この光ファイバー・ケーブルはとても強いのです。体を持ち上げて、回転させて、仰向けにも、うつ伏せにもできます。
 
それに調べている箇所のホログラム画像も投影できます。
 

 
それが体の上に投影されるんです。骨や腱や靭帯などの画像が全て、光のホログラムでその該当箇所の上に示されます。
 
それで正確に体のどの部分を生検(バイオプシー)したらよいのか見せてくれるんです。
 
AI(人工知能)制御のような感じです。
 
でもわかっておいて欲しいのは、そのプログラミングは一般のものより何光年も先をいくものです。それはリバースエンジニアリングで手に入れたものだからです。
 
繰り返しますが、テーブルが体のどこが悪いのかを分かってしまうんです。
 
ジョージ:   ええ。
 
エメリー:  テーブルが治療すべき場所を教えてくれるんですよ。
 
ジョージ:   ではこの装置があれば、仰天するような将来が待ち受けていますね。
 
エメリー:  それは、素晴らしいものですよ。そこに向っているんです。
 
今すでに区分化プログラムで使っているのですから、願わくば早かれ遅かれ、私たちが使えるようになるのも時間の問題だと思いたいですね。
 
ジョージ:   テーブルの上に横になる時間はどれくらい?
 
エメリー:  症状によりますね。自動車事故にあったのか?進行中のガンの治療なのか?ただの緊張型頭痛なのか?
 
だからこういった要因が全てテーブルに入力されて、どうやって治療を進めるか自動で考えてくれるんです。
 
私は具体的なプログラミングを知りません。どの周波数が効くのかさえ知りません。でもこのテーブルによって治癒された人々を実際にこの目で見てきました。
 
そしてこの技術の多くはたった今も宇宙ステーションに搭載されているんです。
 
ジョージ:   彼らはテクノロジーによって技術的にテレパシーや超能力を増強することはできますか?
 
エメリー:  ええ、彼らは今ではそれをサプリメントで行っていますよ。ほら、サプリです。わかりますよね。
 
ジョージ:   ええ、もちろん。
 
エメリー:  こういったものは・・・肉体が様々な神経の受容体がある場所にアクセスすることを可能にして、以前は使っていなかった脳の箇所を使い始めることができるようになるんです。
 
だから認知能力も向上します。遠隔透視能力が増したりもします。超能力が発揮されます。私たちの患者の全員がそう報告しています。
 
それは全て一定の部位を活性化しているせいです。周波を通じてでも、周波数を含むサプリメントを通じてでも同じです。
 
ジョージ:   スタンフォード大学の研究があります。彼らはゲノム編集によって、人のETとのコンタクト能力を向上させることができたのです。本当に奇怪な話です。
 
このようなことについて何か話してもらえますか?
 
エメリー:  ええ、ちょうど瞑想をすることと同じですよ。それによって自分の周波数とゲノム配列を変化させることになるんです。
 
活性化もされますよ。第5種接近遭遇(CE-5)などやっていると特に。
 
それは地球外とか宇宙からやってくるエネルギーを受け入れるプロセスなんです。
 
だから大切なのは、自分がほとんど何でもできるのだと気づくことです。それからそこに意識を集中すると、肉体が活性化されていくのです。
 
瞑想者がよく言うでしょう。「よし、チャクラが活性化した」とか。
 
遺伝コードの活性化というのはとても真剣に科学的に証明されようとしていることなんです。ちょうどスタンフォード大学がしているようにね。
 
ジョージ:   なるほど。
 
エメリー:  だからその話には完全に同意しますよ。地下プロジェクトではかなり昔からスーパー・ソルジャー・プログラムで利用されていた方法ですし、他にも遠隔透視者などに使われて、遺伝コードの活性化が行われていました。
 
そして何をやっても、うまく行っていましたよ。
 
ジョージ:   何がそのテクノロジーを駆り立てているんでしょう、エメリー?何が原動力となって最近その技術が急成長しているのですか?
 
エメリー:  私たちが原動力ですよ。世界中の民間人が起爆剤となって、技術の未来と、どれだけ早くそこに到達するかを決めているんです。
 
なぜならこういった製品を購入しているのは私たちだからです。私たちを足止めしているのは私たちなんです。
 
だから彼らは優秀な人々を雇ってウォルマートに行かせ、「オーケー、こういった色を使って。この棚にはこれを置いて。」と言わせるんです。
 
ジョージ:   「この音楽をかけて」
 
エメリー:  「この音楽をかけて」と。
 
だからそれはコントロール要因みたいなものですね。それによって私たちは彼らの望む方向に誘導されているわけですから。でもそこは私たちの心が望む方向ではありません。
 
ジョージ:   エメリー、これまではあなたが特に関係してきた医療技術について話してきました。その他にはどんなものがあるんですか?
 
エメリー:  ええ、本当におもしろいものがありますよ・・・テーブルの話に戻りますが。
 
ジョージ:   あなたはそのテーブルが随分とお気に入りですね。
 
エメリー:  それはもう、大好きですよ。でもテーブルはこの装置の全ユニットの一部でしかないんです。
 
つまり光ファイバー・ケーブルが出てきたりもしますから。ケーブルは直径1ミリ以下とか3ミリくらいのとても細いものもあります。用途によって様々です。
 
それが体まで降りてきて、体に接触してスキャンします。それは光を用いてです。すべてフォトン(光子)です。
 
そして実際に体内にフォトンを打ち込みます。原子レベルで作用します。私は物理学者ではないのでうまく説明できませんが、それによって体が自己再生できるようになるんです。
 
体が自己再生できるようになるということは、ほとんど永遠に生きていくことができるということですよね。
 
ジョージ:   体が自分で再生するんですか?つまりそのテクノロジーがあれば、トカゲのしっぽのように、私たちも指を生やしたりできるようになるんですか?
 
エメリー:  ええ、ええ。つまりそういうことですよ。四肢を再生したり、もしくは3Dプリントすることもできます。
 
こういったテクノロジーは私がまだ地下プロジェクトにいた時からありました。
 
ジョージ:   ほう!
 
エメリー:  今表に出ているテクノロジーでおもしろいのは、フォース・ステート水(第4状態の水)ですね。
 
このプラズマ化された水は何らかのエネルギーを保持していて、そこに日に3回手を浸すことによって、指を生え戻すことができていましたよ。
 
ジョージ:   なんと!
 
エメリー:  これはもう表に出ています。しかし彼らはその効果を謳えないんです。研究論文にもしないでしょう。あまりに効果がありすぎるからです。
 
そしてこれからはライトセラピー(光治療)が最新のものになると思います。様々な波長の光を使うだけで体を治療できる方法があるんです。
 
例えばもう一つ地下プロジェクトから表に出たばかりの機器があるんですが、これは静脈カテーテルにライトがついたものでした。様々な色のライトです。赤とか、青とか、緑とかだと思います。
 
そしてこれを肘前の静脈に差し込みます。すると血液がこの光を通過して、DNAが活性化されるんです。わかります?
 
DNAの中のある部分を活性化させて、より健康になったり、感染への抵抗力が強まったり、超能力を高めることすら出来ます。
 
その光の中をDNAが通過する時に、核小体の中で活性化が起きるのです。
 
ジョージ:   ええ。
 
エメリー:  それから周波数が変化します。まるで・・・それが触媒になるような感じです。今や全身が違った周波数になるんです。
 
そうすると体内ではこれまでに慣れていない多くのことが起きるようになります。ほら、聴覚が向上したり。目がよく見えるようになったり。嗅覚が鋭くなったり。
 
ほら、嗅覚は歳をとると毎年1%ずつ失われるんですよ。それがかなり味覚にも影響します。香りがわからないと、味もわからないですよね。
 
だからこういった全てが増強されるんです。
 
ジョージ:   そういったテクノロジーはどんどんとより良いものになり続けていくのですか?
 
エメリー:  ええ。肌の表面に当てるライトセラピーがあるでしょう。
 
だから今度はその光を体内で当てたらどうなる?ということです。それを彼らはやっているんです。血液にこの光を当ててやるということです。
 
地下プロジェクトでも特別なライトルームがありました。その部屋に入って、腰掛けます。とても快適な椅子があって、歯医者のリクライニングチェアみたいな感じです。
 
そこで一連のライトセラピーを受けるんです。特別なゴーグルを着用しなければなりません。光がとてもとても眩しいからです。
 
色のついたゴーグル越しでも、すべてが白光のように見えるのですが、実際は違います。様々な色の光のスペクトルなんですが、全身を貫通するほどとても明るいためにそう感じるのです。
 
だからそれで日焼けしたりするといったことはないのですが、肌の下の血液に影響を及ぼすことが出来るのです。
 
ジョージ:   エネルギーを与える。
 
エメリー:  ええ。そして光がとても明るいために、実際に真皮を少し透過して、血流にまで届きます。
 
ジョージ:   松果腺と呼ばれるがありますね。そこを刺激して機能させるテクノロジーはあるんですか?
 
エメリー:  プロジェクトでは松果腺に関しては多くの研究をしていて、調和音を使うタイプの機器がありますよ。鼻腔の上に当てて使うんです。
 
とても素早く、低い周波数の調和振動の調性を伝えます。
 
するとそれがそこに集まっているカルシウムとかミネラルを分解してくれるんです。ほとんどすべての人の松果腺は石灰化していますからね。
 
でもそういった機器が表に出てきているんです。彼らがプロジェクトで松果腺を刺激するのに使っていたようなね。
 
だから一般化して、私たちが使えるようになるのも時間の問題だと思いますよ。ただ鼻腔の上の辺りに当てて、周波を送って、きれいにすることができます。
 
そうすると息を吹き返したように機能し始めるんです。それまで生きてきて一度も使ったことのなかった松果腺がね。
 
ジョージ:   テレパシー能力を強化する技術はありますか?
 
エメリー:  まあ、それは松果腺の機能の一部でもありますね。松果腺というのは目であるだけでなく、脳の様々な部位を活性化するものでもあります。

脳は目的があって松果腺を使いたいがことあるんですが、普通は石灰化していて使えていないというわけです。
回路がショートを起こしている状態です。

ジョージ:   そこを増強はできますか?

エメリー:  ええ。増強できますよ。この機器は実際に脳と松果腺が一緒に働く能力を高めてくれます。

ジョージ:   脊柱管狭窄症にひどく苦しんでいる人が多いです。そういった病気にはどんな未来が待っていますか?

エメリー:  ええ、スクデリ博士という人がアルファ2マクログロブリンの濃縮装置を発明しました。私も何度も使ったことがあります。それは幹細胞多血小板血漿にとって途方もなく助けになるものだと思います

それはプロテアーゼ阻害剤です。本来、血漿の中にだけ存在するタンパク質です。
 

 
彼はこのタンパク質を抽出することができたんです。
 
そして彼らは今それを椎間関節や背中の中に注入して、関節炎の治療に使っています。これはあらゆる炎症を止めて、体が自己治癒することを可能にするんです。

それが彼らがA2Mについて研究してわかった副作用で、これから明らかにされるでしょう。それに私たちは長い間ずっと体の中のほとんど何でも再生することはできてきたんです。

ジョージ:   それが今ですね。でも将来はどうなる?

エメリー:  でもこれまでは、若返りはできませんでした。それを言いたかったんです。

そしてこのタンパク質は、実際に腱細胞を若返らせる驚くべき重大な能力を示したということです。

だからそれが私たちの将来にもたらしてくれるのは、例えば頭痛の原因となる炎症を抑えるのに、アスピリンやモトリンに手を伸ばす必要がなくなるかもしれないということです。

私たちはみなこのA2Mタンパク質に手を伸ばすようになるでしょう。これはすでに体内にあって有効なものですから。

でも彼らはこれを人工的に合成して遺伝子組換えのA2Mタンパク質を作っています。もちろん、これを流通させるためにです。
だからわかりませんよ。おそらくA2Mの注入を受けられるようになって、10歳若返ったりできるようになるかもしれません。

ジョージ:   テクノロジーとは素晴らしいものだと思います。今ですら歯医者に行けば、詰め物をしてくれます。光を当てると硬化する詰め物です。口をやけどすることがありません。熱くも冷たくもなく、何ともありません。それはただ素材を凝固させるんです。

これもETのテクノロジーですか?

エメリー:  ええ、そうですよ。ETの化学技術をリバースエンジニアリングしたものです。

それに地下プロジェクトで私たちはその技術をスーパー・ソルジャー・プログラムに使っていましたよ。例えば大腿骨を骨折した者がいたら、このタイプのセメントパテ(接合剤)で患部を包み、電気を使って活性化します。

するともう完全に骨が接合されて、実際にそれまでと同じかそれ以上の荷重にすぐにでも耐えられるようになります。

それによって骨密度が増すんです。

だからこういったものがすでに存在はしているんですが、まだ民間人の手に渡ることが許されていません。

でもあなたの言う通りで、ゆっくりと表に出てきています。

ジョージ:   この種のテクノロジーがもたらす将来とはどんなものでしょうか?私たちにも恩恵があるのでしょうか?それとも軍事目的で利用されていくのでしょうか?どうなるのでしょう?

エメリー:  軍や区分化された研究所で開発された驚くべき機器のほとんどは、大抵、数年から数十年かけて普通の民間企業に売られて、流通にのります。

ジョージ:   そして販売される。

エメリー:  ええ。でもそういうことが行われてきました。今私たちが目にしている全てのものは、政府や区分化プロジェクトや企業が何十年も使い続けてきたものなんです。

だからジョージ、彼らが今どこまで進んでいるのか想像して見くださいよ。今年これだけ凄い技術がリリースされたと言っていても、彼らと比べたら私たちはまだ20年も30年も遅れているんです。
 
ほら、例えば彼らがステルス戦闘機を作った時のようなものです。私たちが本当にそれを知ったのはずっと後になってからで・・・

ジョージ:   でもその将来にはわくわくしますね。

エメリー:  なぜなら私たちは・・・

ジョージ:   待ちきれません。

エメリー:  私も待てませんよ。だってほら・・・行かなくて済むなら病院になど行きたくないですからね。家で安価に治癒できるなら・・・

ジョージ:   そうです。
 
エメリー:  ・・・みんながこういった機器を自宅に持ってね。

ジョージ:   そしてちゃんと機能する。

エメリー:  ちゃんと治癒できます。証明済みです。

ジョージ:   『スター・トレック』にボーンズという船医がいたのを覚えてますか。彼が宇宙船内で使っていた機器があって、彼がそれを人の上にかざしてやると治療できるのです。
 
ボーンズが使っていたあの機器は凄かったですよね?

エメリー:  ええ、あれは事実とさほど遠くないですよ。今ではあれと似た機器がLETメディカルから出されていて、スクエナー(SCENAR)という機器があります。新しいタイプの周波治療機器ですね。
 
この機器は体内に周波を送ることができて、実際に神経を再プログラムしたり、体内電位を再プログラムしたりできます。例えば頭痛がする時に、これを体に当てます。

するとこれが全身に周波を送って、「はい、ここがここと整っていないですね。これは緊張性頭痛です。」とわかるんです。

そしてその筋肉を緩和する周波を送ることができます。

だから今こうして表に出ているテクノロジーもしばらく前からあったものなんです。おもしろいのは、これはアメリカではずっと違法だったんですよ。

それでもロシアや外国の多くの宇宙飛行士にとってはずっと・・・標準仕様の携帯品だったんですよ。

ジョージ:   おー、彼らのご推奨品というわけか。

エメリー:  だからほら、宇宙ステーションにこれを持っていくんです。スペースシャトル計画などでは常に持ち込まれる機器ですね。

そして彼らはこれを最近になって許可したわけです。カナダでだったと思います・・・ずっと以前はこれをアメリカに輸入しようとすると、途中で没収されて電子回路基板を交換されてしまって・・・

ジョージ:   本当ですか!

エメリー:  ・・・そしてただのTENSユニット

ジョージ:   あきれた!

エメリー:  だからほら・・・

ジョージ:   電気的なパルスを与えるやつですね・・・

エメリー:  ただの電気信号です・・・ええ。

ジョージ:   背中の痛みなどにはよく効くやつですね。

エメリー:  ええ。その通り。

だからそういったことが起きていたのは悲しいことですが、この機器は実際に病気を治療したり、体の不調などを治す助けになるものなんです。

つまり私が言いたいのは、そんなテクノロジーが使えるようになっていて、これからもっと表に出てくるということです。

ジョージ:   エメリー、信仰治療を行うヒーラーは宇宙から掴み取ったエネルギーを使いますよね。それが彼らの体を通って、彼らはそれを患者の中に注ぎ込んで治療します。

この機器もそんな感じですか?

エメリー:  まあ、違いますね。この機器で自身のエネルギーが増幅することはないと思います。でも周波を使って体内電位の制御を助けることによって、体が実際に自己治癒することを可能にするのだと思います。

私たちは日々電子機器のライトや電磁波の爆撃に晒されていますよね。口に入れる食品も有害なものばかりです。

そしてもちろん、太陽からの放射線が私たちを加齢させ、細胞を破壊したりしています。

だから大切なのは、本当は肉体というものは自己再生できるようになっているのだと知ることです。もし肉体の恒常性(ホメオスタシス)がきちんと機能していればですが。

その自然な状態にある時、肉体は驚くべき自己治癒力を発揮できるんです。しかし実際には体は常に戦わされています。

一日中、体は飛行機に乗ってやってきたウイルスと戦ったり、放射線や電磁波の爆撃と戦っています。

それによってDNAの周波数が狂ってしまうのです。

ヒーラーの人々は自身のエネルギーを使っています。彼らの周波数です。そして彼らの周囲からエネルギーを取り込みます。

私たちのDNAは結晶構造になっていて、波動とエネルギーに満ちています。だから私たちは常にエネルギーを発しているんです。

私たちの体内のエネルギー・レベルは高い所も低い所もあります。こちらの臓器のエネルギーは低くて、こちらの臓器のエネルギーは高いかもしれません。

しかしそれが効率よく機能するためには一定のエネルギーの電位や周波数でないといけないのです。

ジョージ:   スクエナーはどんな見た目ですか?

エメリー:  スクエナーは(『スター・トレック』の)ボーンズが持っていた機器と似ていますよ。

小さなiPhoneみたいな感じです。
 
ジョージ:   あー。
 
エメリー:  そしてそれよりちょっと分厚いです。そして普通は底側に3つ金属の突起があります。
 
ジョージ:   オーケー。
 
エメリー:  そしてとても高価です。8000ドルから15000ドル(90〜170万円)くらい。
 
ジョージ:   うそ! そんなに?
 
エメリー:  ええ。そして今ではここアメリカとカナダでこの機器の使い方を教えてくれる講習会があるんですよ。
 
私はこれは家庭用救命機器として誰もが持っておくことが大切だと思います。私たちは自分で治療を始める必要がありますからね。私たちは自分自身の体のお医者さんになる必要があるんです。
 
大手製薬会社の言いなりになって規制されていてはだめです。それか米国医師会に洗脳された医師に「さあ、ステップ1はこれ。ステップ2はそれ。それがうまくいかなかったらステップ3をして。」なんて言わせていたらだめなんです。
 
ジョージ:   スクエナーはただ人にかざして使うんですか?それとも体に接触させて使うのですか?
 
エメリー:  そう。肌の上ににやさしく触れさせて使います。だから体に接触させます。
 
体に流れる電流を計測しないといけませんからね。だからこれは体内の周波数や体内電位を計測しているんです。
 
ジョージ:   抑圧されているテクノロジーがあると思っている人は多いです。政府が私たちから隠して、知らせないようにしているのだろうと。
 
エメリー:  ええ、オゾン療法が良い例です。体内の酸素濃度を高めることで、ガンを殺せたりできることは証明されています。
 
しかしFDA (アメリカ食品医薬品局)はそれを認可しませんでした。
 
それが最近になっていくつかの州で認可されたのです。しかしそうなるまでに20年もかかりました。
 
幹細胞と多血小板血漿にも同じことが言えます。
 

 

 
私が特許を取得するときにも同じ問題がありました。問題は私の申請のやり方がうまくなかったことです。
 
私は「はい、私はこれを治療できますよ」と言って、それを証明するためのに申請を繰り返そうとしたんです。
 
それじゃあだめなんです。
 
ただ「これは細胞を濃縮します」と言うだけにとどめなくてはいけません。そうして特許を取ってから、それを医師に渡して、「これがあなたの役に立つかどうかわからないけど、試しに使ってみてどうだったか教えて下さいね」と言うんです。
 
すると彼らが副作用を報告してくれます。
 
「これを使ったら2倍の早さで治ったよ。知っていたかい?」
 
「ええ、知りませんでした。是非それを研究論文にして発表してもらえませんか?」とやるんです。
 
ジョージ:   あー、なるほど。
 
エメリー:  機器の考案者だったら、そういった驚くべきアイデアを発表する時には本当に注意しなくてはいけません。一定のうまいやり方で登録しなければ、FDAがすぐに却下してしまうでしょう。
 
ジョージ:   エメリー、「コズミック・ディスクロージャー」に出てくれてありがとう。驚くべきお話でした。
 
エメリー:  迎えてくれてありがとう、ジョージ。
 
ジョージ:   こちらは「コズミック・ディスクロージャー」。ゲストのエメリー・スミスでした。ご視聴ありがとう。
 

∞ 中身の濃い記事ですね。
 
これらのテクノロジーはフルディスクロージャーによって全て開示されて利用できるようになります。全ての病気が治せるのです。肉体的に死ぬことはないとも言えます。ただ若返りはそう期待できないようですね。でも素晴らしい時代がやってきます。しかし、そういう時代を過ごしつつ、ライトボディへの移行が始まれば永遠に生きることになりますけど・・。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コズミック・ディスクロージャー | 23:06 | comments(0) | - | - |
コーリーグッド (11/18) ダーク・フリート ジークムント SSP同盟
∞ 新たなインサイダーの登場です。 (^_^)

 


 
映画「スタートレック」に登場する「ボーンズ」はレナード・H・"ボーンズ"・マッコイのことで、23世紀のヴァルカン人の宇宙艦隊士官でUSSエンタープライズの医療部長です。(^_^)
 

コーリーグッド
2018年11月18日
 
ダーク・フリート ジークムント SSP同盟


速報:元「ダーク・フリート」の外科医、通称「ボーンズ」がSSP同盟に対して完全な情報提供をする
 
一年以上前、私はある年配の男性から接触を受けました。彼は元アメリカ軍の医師であると主張しました。彼はどうやらコロラド州ボルダーに誰かを見張りに置いていて、私が共同司会を務める番組の撮影で町を訪れるのを待ち伏せしていたようでした。
 
私は彼の友人だという人から接触を受け、彼は退役した軍医で、その生涯に渡る数々のSSP関連のプログラムでの経験について私に話したがっているのだと伝えられました。私は直感的にその彼の友人がとても信用できる人であると感じ、そこから離れた場所にいるというこの潜在的な証言者に会うために、車での長旅を手配しました。
 
過剰なほど安全保障上の方策も講じました。常々私は状況に目を光らせて、私の意思決定に影響を及ぼすために偽者がよこされないか警戒しています。これは情報を無効化するために諜報活動ではよく使われる戦術で、私が気をつけなくてはいけない危険信号の一つなのです。相手が善玉か悪玉かわかるまではこのような不安を持つのは当然のことで、その現れだったように思います。
 
最初に彼に紹介を受けた時、彼は建設現場で事務所として使われていたような見た目の、古いトレーラーハウスから出てきました。彼は周囲に怪しい人影がいないかぐるりと見回しながら、短い木製の階段はしごをゆっくり降りてきました。
 
彼は本名で自己紹介し、私に彼のことを「ボーンズ」と呼ぶように言いました。私は『スタートレック』の登場人物のボーンズのことかと尋ねました。彼はそうだと言い、その内輪の通称を使うことで他の高レベルの内通者たちである昔の仲間たちに気づいてもらえるだろうと言いました。
 
彼は30年以上アメリカ軍のある軍種で勤務したと言いました。彼は外科医であり、私が若い頃関わったMILAB(軍事的拉致プログラム)ととてもよく似た様々なプログラムに関わっていました。彼は複数の「20 and back」にも関与したそうです。
 
私が彼にどのプログラムに関わっていたのか尋ねた時、彼はまっすぐ私の目を見て、実際の機密プログラムの名前を言いました。それから彼は「あなたはこのプログラムのことを『ダークフリート』と呼んでいたと思うが」と付け加えました。私は彼の口から実際のプログラム名がそんなにもポンと発せられたことに衝撃を受けました。
 
私は2、3の理由でこういったプログラムの実際の名前は伏せておくように言われていました。それは作戦上の安全保障(ソースとメソッド=諜報活動の実践)のためであり、それを漏らすことで現場のスパイ活動に支障が出るからだと言われていました。実際の名前が出ることでプログラム内にいるSSP同盟のスパイが少人数のグループに特定されてしまうからです。
 
2つの目の理由は、私がそう指示されてつくった造語を使うことで、敵の諜報員や、私の情報を模倣してただ注目を浴びようとしている人々を嗅ぎ分けることができるようにするためです。私の証言を基にして想像力に富んだ話を作って名乗り出ている人々は、とても説得力をもっていることがあり、こういった作り話の犠牲者となってしまった有名な研究者も複数います。私と私の信頼する数人の仲間は、こういったアセットの保護とラーパーを見分けるための防諜手段を教え込まれていました。そのため私たちに接触してきて、自分はICC(惑星間複合企業)にいたとか、ダークフリートやILN(銀河間国家連合)にいたとか主張する偽物をふるい落とすことは非常に容易なことでした。
 
私はボーンズと友情を育み、最終的には彼の信頼を得るようになりました。彼が「ダーク・フリート」について私に話してくれた新情報を皆さんに明かせないことは心苦しかったです。私はついに彼を説得して、彼をSSP同盟に会わせて、彼と仲間がこのプログラムから盗み出すことに成功した電子ファイルの受け渡しを実現させました。彼らは何十年にも渡ってとても入念にこの情報を収集していたのです。
 
私はボーンズとジークムントの会合をコロラドの山中の人里離れた場所に手配しました。私もその会合に出席してお互いを紹介するよう求められました。ジークムントが彼の少数のチームを引き連れてその場に到着した時、私は彼らが小型トラックとSUV車でやって来たのには少し驚きました。
 
私がまずお互いを紹介をして、それから私たちはすぐに軽く武装されたSUV車の後部に乗り込みました。ジークムントは即座に責め立てるようにボーンズの経歴について質問をまくし立てました。ジークムントはボーンズの返答に満足したようでした。ボーンズはそれから自分のコートに手を伸ばし、2つのハードドライブを抜き出しました。ボーンズはそれをジークムントに直接手渡すと、SSP同盟が「ダーク・フリート」について知りたがっていたことの全てがこのドライブの中に入っていると言いました。彼はまた、そこには彼とこのプログラムにいた仲間の証言映像や、死に際の告白ビデオが複数収められていると言いました。ボーンズは彼と仲間たちがどれだけの危険を冒してそれを渡しているのかわかって欲しいとジークムントに訴えました。ジークムントは彼に感謝を伝え、SSP同盟と直接連絡を取る方法を彼に教えました。
 
ジークムントも似たような状況を経験し、似たような危険からSSP同盟に救われた身として、ボーンズに心から共感しているのだと感じました。会合はすぐに終わり、私たちはそれぞれ別の方向に解散しました。
 
数週間、数ヶ月が過ぎ、その間は関係のない他の多くの出来事に追われていました。私はかつてほど密にボーンズと連絡を取ってもいませんでした。ジークムントが私に連絡してきた時、私はボーンズのことは頭の片隅に追いやって、他のことに集中していたのです。11月17日の早朝、ジークムントは重要な情報を伝えたいのでゴンザレスと私に会いたいと言ってきました。
 
かいつまんで話すと、ゴンザレスと私は、ジークムントやその他多くのSSP同盟の人員とLOC A基地(月面オペレーション司令部アルファ)で会うことになりました。会議室の中には映像プレゼンテーション用の大きなスマートガラスパッドのパネルが天井から降ろされていました。私たちは着席し、ジークムントが「ダーク・フリート」について得た新情報について話し始めました。
 
彼はボーンズから提供された2つのハードドライブから見つかった情報の概要を3時間近く話し続けました。ジークムントは目に見えて興奮しており、「我々は全てを手に入れたぞ!彼らの施設、彼らの過去80年間に遡るアセット(人員)のリストと彼らがどこにいるかの情報も。『ダーク・フリート』の基地は地球だけでなく、10以上の異なる恒星系にもあることが今ではわかった。そして彼らはドラコやインセクトイド種族と協定を結んで戦略的な同盟を組んでいて、他のETグループとは不可侵条約を締結していることがわかった。」と言っていました。
 
ジークムントは、彼らが地球上の全ての大陸にいる「ダーク・フリート」のアセットを捕えるために必要なものは、今では全て揃ったと言いました。彼らは今や、地球上にいるすべての「ダーク・フリート」の工作員や二重スパイを特定し、彼らがどうやってICCやMIC SSP(軍産複合体秘密宇宙プログラム)に潜入してきたかもわかっています。ジークムントは地球同盟(アライアンス)が将来起訴を進めるのに十分な情報を提供できると自信を持っていました。
 
SSP同盟はまた、銀河中に散らばったICC、ダーク・フリート、ソーラー・ウォーデン、銀河間国家連合の基地や人員をすべて起訴するのに十分な情報があると確信しており、時が来ればすぐに行動に移す用意ができていると言います。これによって、地球外に秘密裏に建設された施設・インフラが新たなシステムによって利用可能になることが保証されるだろうとのことです。これは地球同盟のある少数派が入念に計画し、概要を描いてきたシステムで、ディスクロージャー後の計画のことです。
 
ジークムントは続けて、彼らは将来私を通じて発表するための情報を集めているところだと言いました。この情報は編集が終わり次第私に渡され、SSP同盟にとって有益な方法で開示することになるだろうと言われました。それと同じ頃に、私はダーク・フリートについての情報を話すことを許され、またそれと同時に、私のLOC A(アルファ)、B(ブラーボ)、C(チャーリー)での会合のことや、月の内部にある古代のET遺跡ツアーの体験について話す許可が下りるはずだと言われました。
 
SSP同盟は映画『アバーブ・マジェスティック』の成功を大変喜んでいるそうで、この先も映画が情報開示の役割を担っていけることを期待しているそうです。
 
SSP同盟の計画は変わっていません。彼らには部分開示を不可能にするプランがあり、フル・ディスクロージャー(完全開示)を実現して、秘密宇宙プログラムのインフラをすべての人類に平等に引き渡す計画があります。
 
私は許可が下り次第すぐに、その新たな、ワクワクするような情報をお届けできることを楽しみにしています。ダーク・フリートに関する新情報はとても広大なものなので、正しく拡散するためにはシリーズで報告していく必要があるだろうとも聞かされています。
 
私はまたアンシャールやゴンザレスとも数回の会合を持ち、特筆すべき体験をして、そのことは私の人生に重大なインパクトを与えました。そのお話も近いうちにできればと思っています。
 
ありがとう。
 
コーリー・グッド
 

∞ 「・・『ダーク・フリート』の基地は地球だけでなく、10以上の異なる恒星系にもあることが今ではわかった。そして彼らはドラコやインセクトイド種族と協定を結んで戦略的な同盟を組んでいて、他のETグループとは不可侵条約を締結していることがわかった。」
 
太陽系外に展開している「ダーク・フリート」に関する情報がやっと出てきましたが、その詳細はこれからのようですね。
 
今現在、太陽系に出入りする生命体は光の銀河連合によって完全監視されているので太陽系外に出ている「ダーク・フリート」のメンバーは地球に戻ってこれない状況にあります。ただ、地球を含め太陽系内に潜む彼等は何れ逮捕されるでしょうが、太陽系外の彼等は運命はどうなるのでしょうね?
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | コーリー・グッド | 10:36 | comments(0) | - | - |
RV/インテルアラート:「衝撃」(11/18)
∞  プロセスはゆっくりとかつ確実に進展しているようです。(^_^)v

 


 
RV/インテルアラート:「衝撃」
2018年11月18日
 

現在、世界の重要なホットポット(鍋)はイベントに集中している。
 
カバールが過去数世紀に渡って構築してきた地政学的構造全体が解体されつつある。
 
イギリスのEU離脱(Brexit)は世界の金融の中心地としてのロンドンを失うことになる。
 
米国では、デーブステートがスキャンダルにつぐスキャンダルにさらされている。
 
新米ドル(USN)は既に印刷されており、量子金融システム(QFS)が正式に公開されるまで安全な場所に置かれている。
 
アフリカは制裁を解除されており、GESARAが義務づけている金融改革を総括的に受け入れている。
 
複数の情報源によると、ブレキシット物語、米国/中国貿易戦争、告発の開封は、株式市場の暴落を招き、世界をショックに導くだろう。
 
これは物語がクライマックスに達する部分です。
 
民間通貨償還イベント(RV)は、何百万人もの人々がステップアップし、この驚異的な移行期間中に必要としている人々を助けることを可能にします。
 
RVは株式市場の崩壊後に始まる。
 
移行が完了すると、実際の作業が開始されます。
 

∞ 「カバールが過去数世紀に渡って構築してきた地政学的構造全体が解体されつつある」
 
今は、この進行によって闇のベールが一枚一枚剥がされていくような感じになっていますから、光が見えるまでもう暫く待つことになりそうです。そして、ある日、突然、金融リセットが・・・
 

(^_^;)/
posted by: Michi&Mirai | michi & mirai | 08:26 | comments(0) | - | - |
RV/インテリジェンスアラート: "フラッシュバン(閃光弾)" 11/17
∞ 「フラッシュバン(閃光弾)」とは、目の眩む光で一時的に敵を混乱させて、彼らの防御能力を崩壊させる目的で使われます。

 

 

RV/インテリジェンスアラート: "フラッシュバン(閃光弾)"
2018年11月17日

 
これから起きる金融移行を知って多くのCEOは辞表を発表している。
 
企業は、新しい量子金融システム(QFS)に適応することを余儀なくされている。
 
株式市場が崩壊すると同時に有効な「閃光弾」イベントが準備されている。
 
世界は金融システム移行の1〜2週間で完全に変わる。
 
民間通貨償還イベント(RV)は、移行のフェ−ズの最初に開始される。
 
移行の日時は不明または機密扱いのままである。
 

∞ 何か、きな臭くなってきましたよ! もしかしたら、金融シフトの秒読みが既に始まっているのか?
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | michi & mirai | 07:46 | comments(0) | - | - |
ダブルレインボー 二重の虹が持つスピリチュアルな意味 (11/15)
∞  動きが見えませんね・・・ (-_-)゚zzz…

 


 
ダブルレインボー 二重の虹が持つスピリチュアルな意味
2018年11月15日
 

虹のできる仕組み
 
光は、ガラスなど、空気と密度が異なるものを通過する時に、屈折します。
 
屈折する角度は、光の波長によって異なります。波長が長いとゆるやかな角度で曲がり、波長が短いと急角度で曲がります。
 
太陽の光が、空気中の水滴を通過する時、屈折・反射し、7色の色の帯に分かれて見えることがあります。それが虹ができる仕組みです。
 

 
だいたいこんな感じです。
 
二重の虹のできる仕組み
 
二重の虹は、特別な現象に思えますが、どんな虹も二重構造になっています。片方しか見えないことが多いだけです。
 
二重の虹のうち、内側の虹を主虹(しゅこう)、外側の虹を副虹(ふくこう)と呼びます。
 

 
写真で見ると、副虹は、主虹と色の順番が反対になっていることが分かると思います。主虹を作り出した光が、別の方向に反映したのが副虹だと言えます。
 
その分、副虹は色が消えやすく、見えないことが多くなります。太陽の位置や空の明るさなど一定の条件を必要とし、ある程度、空が暗い方が見えやすいようです。
 
上の写真をよく見ると、二つの虹に挟まれた部分は、空全体の他の部分より、さらに薄暗く見えることが分かります。これは、アレクサンダーの帯(または暗帯)と呼ばれます。この現象をはじめて記録に残したギリシア人学者の名前にちなんでいます。
 
二重の虹のスピリチュアルな意味
 
二重の虹は、変容と祝福のシンボルであり、主虹は物質世界を、副虹はスピリチュアルの領域を表します。
 
虹の7色をチャクラで考えてみると、主虹の色の順番は、ちょうど人間が頭をさかさまにした状態、つまり赤が一番上、紫が一番下になっています。これは人間がスピリットの領域から地上へと、さかさまに降っている状態、つまり物質世界を表します。
 

 
一方、副虹の色の順番は、通常のチャクラと同じ順番です。地上にいる人間が天に向かって上昇していく状態であり、精神世界を象徴します。
 
つまり、二重の虹は、私たちがスピリチュアルな存在として目覚めていく、変容と祝福を意味するのです。
 
また二重の意味には、以下のようなことが考えられます。
 
あなたの人生に、ポジティブな変化が訪れます。
 
・ 神聖な計画があり、宇宙があなたのために働いています。
・ あなたの存在は、この世界への祝福であると知ってください。
・ 幸運と成功が、もうすぐあなたの元へやって来ます。
・ 輝かしい未来が約束されています。
・ あなたのバイブレーションは、上昇しています。
・ 正しい道を歩いていますから、自分を信頼してください。
 

∞ 何も動きが見られないというのも気になりますね。インテル情報によると、一部でRVが始まっている、とかの「そこそこ」のネタは結構発信されているようですが、ほぼ単発で、終わっているのでその先が見えません。私たちの知り得ない水面下で何が起きているのでしょう?


(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | メタフィジックス | 18:47 | comments(0) | - | - |
RV/インテルアラート: 「基盤」 (11/15)
∞  4日ぶりのインテルアラートです。(^_^)

 


 
RV/インテルアラート: 「基盤」
2018年11月15日
 

量子金融システム(QFS)の基盤は地政学的に設定されている。
 
すべての構造は良い基礎を持っていなければ失敗するだろう。
 
Brexit(イギリスのEU離脱)はカバールの影響を受けたEUに対する地政学的なチェックメイトでした。(∞ BrexitとはイギリスのEU離脱、という意味の造語)
 
アメリカはディーブステート(闇の国家)触手から解放されている。
 
アメリカ共和国に対するディーブステートの腐敗、犯罪、反逆が明らかになるだろう。
 
ディープ・ステートは、彼らが失敗する運命にあることを知りながらも、彼等の支配を続けるためにできること全てをやっている。
 
ディープ・ステートの暴露は、株式市場を完全にを崩壊させ、既存の金融システムを「死んだ」ように演出する。
 
一旦、既存の金融システムが「死んだ」と宣言されると、新量子金融システム(QFS)が世界中のすべての国で正式に採用されることになるだろう。
 
ここ数年、GESARAに準拠し、QFSと互換性を持たせるために、すべての国が改革を進めている。
 
USN(米国財務省が発行する金本位制に基づいた新紙幣)は、量子金融システム(QFS)が採用されるとすぐに利用可能になるように準備されている。
 
民間通貨償還イベント(RV)は、株式市場が崩壊すると、すぐに流通する準備が整っている。
 

∞ 「ディープ・ステートは、彼らが失敗する運命にあることを知りながらも、彼等の支配を続けるためにできること全てをやっている」
 
金融システムの新旧移行が進展しないのはデーブステートがあの手この手で延命を謀っている為のようです。彼等の足掻きがあとどのくらい続くかのは分かりませんが、何れ彼等の延命工作も尽きる時が来るでしょう〜、それまでは「ジー」と我慢の子で・・ではなく、今から、彼等に光を「ビシビシ」送ってあげましょう。それによって彼等が光に向くことを期待しましょう!
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | michi & mirai | 19:36 | comments(0) | - | - |
ピート・ピーターソン(3)スプーン曲げと超能力 (10/31)
∞  11月12日現在、インテルアラートの情報待ちですが・・・ (^_^)

 


 
ピート・ピーターソン(3)スプーン曲げと超能力
2018年10月31日
 

デイヴィッド・ウィルコック: さあ、再び番組にようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。ピート・ピーターソンをお迎えしてます。彼は機密プログラムで本当に信じられないほどの量の経験を積んできた人ですよ。 
 

 
そしてこのエピソードで取り上げるのは、普通とは違った物理法則のお話です。その働きが可能にするのは真に並外れた人間の能力や機能といったものなのです。
 
そして今回は特に、私たちはテレキネシス(念動)について話していきたいと思います。それは心の力で物体を動かす能力のことです。とてもワクワクする題材ですね。
 
私がこのことについてピートから伺った話は、これまで他所では聞いたこともないような内容でした。本当に凄いお話です。
 
ではピート、またよろしくお願いします。
 
ピート・ピーターソン: どうも。
 
デイヴィッド: それでピート、私は何年も前に読んだ、ダニエル・ダングラス・ヒュームという男についての本を読んだのを覚えています。この人の名はH-O-M-Eとつづります。彼はニューヨーク州の五大湖の近くに住んでいました。
 
そして彼は・・・これは1800年代の話ですが、ヨーロッパの王族がわざわざ彼を見に来ていたといいます。
 
彼は炎の中に手を入れることができて、火傷しなかったそうです。空中浮揚もできました。
 
空中浮揚で窓から外へ出て、別の窓へと飛んで入っていけたのです。彼はかごの中に入ったアコーディオンを宙に浮かして、演奏することもできました。
 
そして当時、これら全てに非常に多くの目撃証人がいたのです。
 
だから私たちはこのような話はよく耳にしてきました。もちろん、そこにはイエスと彼のできたことの話も含まれます。インドやチベットのヨガ行者の話もあります。彼らもまた本当に驚くべきことができます。
 
だから私はテレキネシスに関するあなたの個人体験が何なのか、とても興味があるんです。それについて科学的な研究はなされてきたんですか?
 
ピート: その話はとてもわくわくするね。私にはどれも初耳だったが、素晴らしいと思うよ。だって私はその分野に関しては長いこと研究してきたからな。その男のことは聞いたことがなかったが。
 
でも私はアントン・メスマーメスマライジング(催眠術)については多くを聞いてきた。でもこれはヒプノシス(催眠術)とは何の関係もないよ。だってメスマーは目と目を合わさなくても、遠隔地から催眠をかけることができたんだからな。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: 彼は6ブロック(街区)離れた建物から誰かに催眠をかけて、様々な種類のことをやらせることができた。
 
デイヴィッド: 彼は誰かをトランス状態にするのにその場にいる必要がなかったんですか?
 
ピート: そうだ。彼は全くその場にはいなかった。記録を読めばわかる。それは催眠術ショーのようなものだった。彼が6とか10〜12ブロック離れた場所にいたということ以外はな。
 

 
デイヴィッド: 彼は何をしていたんでしょう?
 
ピート: 彼は被験者の心や意識の基本的な部分をコントロールできたんだな。それができれば、その人間を操って、色々なことをさせることができる。
 
そして彼ら被験者は平常時の心の状態ではできなかったことも、催眠下ではできたんだ。
 
デイヴィッド:  例えば?
 
ピート: そうだな、例えば・・・椅子を二脚、1.5〜1.8メートル間隔で置いて、片方の椅子にかかとだけ乗せ、もう片方の椅子に頭だけを乗せて、鉄の棒のように硬直した状態で寝かせたりな。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
ピート: 彼は被験者を少しだけ空中浮揚させることもできた。被験者に物体を少しだけ空中浮揚させることもできた。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
ピート: 彼は被験者に様々なことをさせることができたんだ。例えば・・・もしそれが女性なら、男のような振る舞いをさせることができた。男だったら女のように。
 
そして彼は、彼ら・彼女たちにお茶を飲ませるんだ。ほら、女性には女性のお茶の飲み方があり、男性には男性のお茶の飲み方があるだろう。
 
そして被験者は他のことでも異性の性質を帯びる。おそらくそれまで一度もやったことがない振る舞いだ。
 
デイヴィッド: メスマーが6ブロックも離れた所からどうやって誰かにそんなことをさせることができたのか、私はまだ理解に苦しむのですが。彼はどんなテクニックを使っていたんですか?
 
ピート: まあ、我々は今ではそれを「リモート・インフルエンシング(遠隔影響)」と呼んでいるね。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: だからそれはとても違っていたんだよ。一般に言われていることとは違ったんだ。
 
彼のことについて深く掘り下げて、ローカルな記録を読んでみると、全く違った話が出てくるよ。なぜならニューヨークから取材に来て記事にされたり、他にもアメリカだけでなく・・・当時の日本も大きな関心を寄せていた。忍者がやっていることと共通するものがあったせいだろう。
 
(※メスマーの存命中の日本はまだ鎖国中である。メスマーの死後50年ほどすると日本人の海外渡航が許可される。明治になってメスマーの後継者を取材した日本人がいたという話の可能性もある。)
 
その分野には多大な関心が寄せられていた。東京からも多くの記者やってきて、記録に残した。でも当時日本語を読める者がいなかったおかげで、検閲を免れ、正確な結果が記録に残った。
 
私はさかのぼってその日本語記録の字訳や翻訳を調べたら、英語の文献で読んだことよりも多くのことが起きていたことがわかったんだ。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
ピート: それから私はパリの各所で私の独自の鍼治療や東洋医学について教えて回っていたことがあるんだ。だからより多くのメスマーに関するデータにアクセスする機会があった。
 
その一つがSMBと呼ばれるグループだった。それは生物学的療法(バイオセラピー)のグループで、東洋医学の超能力的側面について研究していたようだった。
 
デイヴィッド: ではちょっと先ほどの質問に戻って、メスマーは6ブロック離れた場所の人々をどんなテクニックを使って操ったのか、少なくとも一つ説明してもらえますか?
 
そこのところがまだよくわからないので。
 
ピート: ああ、サイコトロニクスと呼ばれるものがある。これは紛れもない科学だ。これを研究していくと、それが存在する領域のことがわかるよ。そこでは距離というものは存在しないんだ。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 場所や時間の存在しないところで起きていることだ。
 
デイヴィッド: でもどうやってその距離を克服するんですか?距離が全く関係なくなるとしたら、それはどんなテクニックなのですか?
 
ピート: 克服するわけではない。テクニックでもない。ただ距離に関係なく作用するものなんだ。
 
デイヴィッド: 彼は実際には何をしていたんです?
 
ピート: ただ練習してそのやり方を身につけるだけさ。そうすれば距離の問題は自ずから片がつく。
 
デイヴィッド: そのやり方とは?
 
ピート: 物理的なテクニックではないんだ。心のテクニックさ。自分自身を接続させてやるんだ。
 
宇宙全体につながる、とでも言うしかないな。
 
デイヴィッド: ではこれにはテレパシーの要素もあるということ?
 
ピート: テレパシーの要素があると言ってもいいだろう。
 
デイヴィッド: オーケー。ではこれは誰にでも出来ることではないのでしょう。個人の意志の力の投影としてできることなのでしょうね。
 
ピート: まあ、科学さ。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 科学的なものだ。だから訓練すればできることだ。心の保ち方、保つ位置を学ぶのさ。
 
つまり、熟練した職人の仕事を見に行けばわかる。例えば貴金属宝石細工工が高価な時計の修理をしているのを見るとするだろ。
すると彼らは・・・


 
デイヴィッド: 舌だ。
 
ピート: 舌を見てみることだ。彼らは舌を一定の位置に保つことで、うまい具合に細工ができるんだ。
 
デイヴィッド: それって、インドのムドラーと同じですかね。手の保ち方という意味で・・・
 
ピート: ムドラーとかインドのやつな。もちろんさ。
 
デイヴィッド: ではこれはプラーナの流れとも関係があるということですか?
 
ピート: それについては全く知らんよ。私が知っているのは「情報の流れ」があるということだけだ。その情報のフィールドに接続するのさ。すると他の方法ではできないことを引き起こすことが出来る。
 
デイヴィッド: それであなたが見た日本語の記録には、人々が空中浮揚したり、物体を浮かべたりすることができたという結果が記されていたんですか?
 
ピート: 日本では特にな・・・これは言わば一定の秘密の学校で訓練されていたことなんだ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: 少林寺と言ったらみんな聞いたことがあるだろう・・・
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート: ・・・あれみたいなものだ。繰り返し鍛錬をすることで、世界を違った見方で捉えられるようになる。すると世界の中で物事に違った方法で影響を及ぼすことができるようになるんだ。
 
そうなると・・・自身の信念体系が変わる・・・これらは全て信念に基づいているんだ。
 
この世の全ての働きには物質的な側面もあれば、同時に信念に基づく精神的な側面の働きもある。それも宇宙の一部なんだ。
 
ほんの僅かな人々がそれを利用している。
 
おそらく良い例になるのが、テニスの選手とか、卓球の選手とか、バスケットボールの選手だ。
 
彼らは人並み外れた技を見せるだろう。それで「一体全体どうしてあんなことができるんだ?」とみんな思う。そして残りの試合時間は全くだめだったりする。なぜなら選手の方も「さっきはどうしてあんなプレーができたのだろう?」と考え出すからだ。
 
デイヴィッド: はは(笑)。
 
ピート: そして「もう一度あれをやりたい」と。でもそれではだめなんだ。全く違う視点からでないとうまくいかない。
 
それを再現しようと追い求めれば、なおさら遠ざかることになる。
 
デイヴィッド: メスマーの記録を読んでいてあなたの目に飛び込んできた、並外れてすごい事の具体例を何か覚えていますか?
 
例えば物体を空中浮揚させた人の具体的な話とか、そういったものは?
 
ピート: まあ、空中浮揚したとか、されたとかいう人々の記録はたくさんあったよ。
 
デイヴィッド: でも実際どんな様子だったのですか?どれくらい浮かんだのです?
 
ピート: まあ、かかとと後頭部を椅子にのせた人のようにな。ほら、普通は真っ直ぐな姿勢を保てないだろう。物理学的に言って、下方向へのてこの力が大きすぎるからな。真ん中で体がくの字に折れるだろう。
 
それでも彼らは真っ直ぐ横になって、さらにその上に人が座ることができた。2人、3人とな。
 
そんなに体幹が強い人間なんて世界中どこにもいない。
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート: それからまだ真っ直ぐ横に寝た姿勢のまま、宙に1メートルほど浮かぶことができたんだ。
 
デイヴィッド: すごい!
 
ピート: だからもう椅子に支えられてもいない。
 
デイヴィッド: それが公衆の面前で実演されたのが人気となって、マジシャンが空中浮揚のトリックを思いついたのでしょうか?舞台裏に隠した装置でアシスタントを持ち上げて、輪っかを通して見せるといったマジックです。
 
それはこれを真似したものだと思いますか?
 
ピート: 装置を隠している場合もあれば、本当に浮かんでいる場合もある。
 
デイヴィッド:  おっと!
 
ピート: 中には実際にそれを発見した者もいるか・・・彼らのほとんどは自分で発見しているのだと思うよ。
 
彼らはそういった現象が起きるのを目にして、でもどうしたらそうなるのか思いつかない。だから何か別の方法で再現しようと試みる。そうしたらうまくいった。
 
デイヴィッド:  ふむ。
 
ピート: そうやって彼らは自分で彼ら特有の宇宙を作り出して、それが現象を起こしているんだ。
 
それが起きないと信じている人の数が、起き得ると考えている人の数を圧倒しない限り、それは起きる。
 
それはコンセンサス(総意)だからさ。それが私たちの生きている現実なんだ。
 
デイヴィッド: なぜ政府の中にこれがナンセンス(戯言)だとは思わない人がいたんでしょう?
 
ピート: なぜだか知らんよ。彼らのほとんどはナンセンスだと思っているさ。
 
そうでなければ、私たちは今の状態より何光年も先へ進化できていただろうからな。
 
デイヴィッド: でもどうやら、これから私たちが話していくことでもありますが、政府もこういったことをある程度は研究していたんですよね。
 
ピート: たくさんの研究がされてきたよ。
 
デイヴィッド: 何のための研究だったのですか?彼らはそこから何を得たかったんです?
 
ピート: まあ、彼らも彼らの見た超常的なものを手に入れたいと思っていたのさ。「何か」をすればそれが得られると思ってだな。
だから彼らは様々なことを試みていた。彼らが理解していなかったことは、それを引き起こすためにに必要な思考態度。心の持ち方といったものだ。
 
遠隔透視 リモート・ビューイング)はたくさん行われていた。
 
「ブレイン・トレーナー(脳トレ)」と呼ばれる装置があった。まずは能力者を連れてきて、彼らの脳波を収録する。
 
それからその脳波を再生して、人に聞かせる。耳で聞こえる形式で脳波を再生するんだ。だから脳波は聞けるものになったのさ。そしてこれは聞くことによって、それができる人間の脳波に自分の脳波を同調させようとするものなんだ。
 
だから我々は人に一定の脳波を発生させるように訓練していたんだ。
 
例えば私が脳波研究所に入っていって、脳波レコーダーのスイッチを入れる。そして脳で「ヤンキードゥードゥルそれから再生する脳の場所を回していく。今度は脳の反対側でそれを再生するんだ。
 
デイヴィッド: それはある種のバイオフィードバックを使って、脳波を音楽に変換できたという意味ですか?
 
ピート: バイオフィードバックを使ってな、そういうことだ。脳で「ヤンキードゥードゥル」を再生することを習得するんだ。脳の片側でそれをやることを学んで、それから脳のもう片側でそれをやることを学ぶ。
 
片側でうまくやれるようになったら、今度は我々が「回す」と呼ぶ方法で再生することを学ぶんだ。それは脳の両側で再生することなんだが、片方のフレーズをもう片方より遅らせたり、早めたりして、ずらして再生するテクニックなのさ。
 
デイヴィッド: それでこれは今では誰でも通販で買えるようなテクノロジー、というわけでもないんですよね?まだ機密事項ですか?
 
ピート: ああ、機密事項かどうかは知らないよ。もう機密ではないと思うが、注文して買えるような所もあるとは思わないね。
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート: 私も市場に出して売ってやろうかと思ったんだが・・・
 
デイヴィッド: あー、前にその話をしましたよね。
 
ピート: それをやったら、おそらくお仕置きだな・・・
 
デイヴィッド: はは(笑)。
 
ピート: ・・・それ以上かもな。
 
デイヴィッド: それではスプーン曲げパーティーの話に移りましょう。というのも、これはあなたが以前私に話してくれた、あなたが直接関わった念力(サイコキネシス)研究の明確な実例だからです。
 
ではまず手始めに、このスプーン曲げパーティーにあなたを携わらせた責任者が誰で、それはなぜだったんですか?それからあなたは何をしたのか教えてくれますか?
 
ピート: まあ、おそらくそれを言うのはマズイだろうな。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: でもジャック・ハウクJack Houck)という名の紳士がいたよ。彼は噂ではいくつもの会社のエンジニアを務めていて、そのうちの一つがロッキードだった。
 
デイヴィッド: はい。
 
ピート: そしてロッキードはスカンジウムアルミニウムとかその他の多くの合金部品の切削加工の技術が大変優れていることで知られていた。これらはとてもとても軽量なんだ。
 
そしてこの合金にする金属は適していなかったんだよ・・・高温にして溶かす方法のインジェクション成形とか、溶湯にして成形する方法にはな。
 
だからまず熱してから、叩いて様々な形に引き延ばす。そうして大まかな形にした延べ棒を、さらに切削加工して必要な形に整えるしかなかったんだ。
 
それがしばらくして、通常と同じ工程でそれを成形する方法が見つかった。叩いたり、プレスしたり、鋳造して好きな形に成形できるようになった。
 
それで費用も時間も大いに削減できて、簡単になった。その方法がとてもうまくいくことがわかったんだ。
 
デイヴィッド: それでジャック・ハウクと言いましたよね。インターネット上で彼の見かけました。たしか姓はH-O-U-C-Kというつづりですね。スプーン曲げパーティーを開いていた人です。
 
そして特に記憶に残っているのが、私がローラ・リーのラジオにゲストで呼ばれた時のことです。Lauralee.comというウェブサイトがもうだいぶ以前、90年代の終りにあったんです。私が初めて出演したラジオ番組でした。
 
そして彼女の話を聞いてとても驚きました・・・彼女はラジオ番組のゲストにジャック・ハウクを呼んだことがあって、その縁で彼が主催するスプーン曲げパーティーに参加した時のことを話してくれたんです。
 
そして彼女はそこでフォークの歯が一本ずつ、溶けるように曲がるのを見たそうです・・・誰も触っていないフォークがです。彼らはただそれを見ているだけで、フォークの歯が熱で溶けていくようだったと言うんです。
 
ピート: ああ。
 
デイヴィッド: だからこれは・・・
 
ピート: スプーンでもフォークでもナイフでも、巻き尺のように丸められるよ。
 
デイヴィッド: それでこれはどうやって始まったことなんです?誰が最初にやり始めたんですか?
 
ピート: ジャックはそのグループに関わっていた一人だ。私が知る何人かのうちのな。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 我々には皆どのようにこれが起きていたのか、そして何が起きているのかについて考えがあった。
 
デイヴィッド: あなたたちは能力者をかかえていて、この現象を観察することができたということ?
 
ピート: あー、そうだ。何千人とな。たった数人ではないよ。
 
デイヴィッド:  オーケー。
 
ピート: ロッキードはチタン製品を作って大金を稼いでいた。なぜなら彼らはそれを非常に低価格で、本当に素晴らしい品質で作ることができたからだ。どうしてそれができたかと言うと、彼らはたった5、6人の人間を使うだけでチタンとかチタン合金の板を加工することができたからだ。
 
彼らが金属板の周りに集まる。そして彼らは即座にチタン合金をパン生地やピザ生地のようにやわらかくできたんだ。さほど高温に熱することもなくな。
 
それから大きなプレス機に入れて部品の型に成形する。
 
それから型を外して、ちょっと冷ませば、成形されたマグネシウムの部品の出来上がりだ
 
デイヴィッド: それか、チタンとか・・・
 
ピート: チタンのな。
 
デイヴィッド: ・・・どんな合金だったとしてもですか。
 
ピート: ああ、何でもな。
 
デイヴィッド: それでは彼らは念力を使ってチタン合金とかマグネシウム合金を作っていたと言うんですか?スプーン曲げの要領で・・・
 
ピート: その通りだよ。だから我々は世界中でスプーン曲げパーティーをやっていたんだ。
 
デイヴィッド: 「我々」ということは、あなたも関与していたんですか?
 
ピート: 時々参加していたよ。我々のグループがこれをやっていたんだ。
 
デイヴィッド: でもあなたが言っていた金属成形の話とスプーン曲げでは大きな違いがありますよね。
 
ピート: 全く違いはないさ。それもスプーン曲げも同じことだ。
 
デイヴィッド: サイズが全く違いますよ。
 
ピート: サイズは小さな違いでしかない。ほんの些細な違いさ。
 
デイヴィッド: そうですか。
 
ピート: スプーンでできるなら、このテーブルのサイズの金属塊でもできるよ。
 
FIG 4 ピート、ディビッド
 
デイヴィッド: いいでしょう。さて、ここは詳しく話しましょう。だってあなたは本当に重要なことに関わっていたんですから。
 
スプーン曲げパーティーについて詳しく教えて下さい。何が起きていたんですか。繰り返しますが、ローラ・リーはジャック・ハウクのパーティーでフォークの歯が溶かされるのを目撃しています。
 
ピート: なるほどな。
 
デイヴィッド: 何が起きていたのか教えて下さい。
 
ピート: 我々はそのテクノロジーを15年以上かけて培っていたんだ。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: だから最初の頃はとても未熟だった。後になってだいぶ洗練された。学んで得たことがある。
 
デイヴィッド:  あなたはテクノロジーを培ったと言いましたね。そのテクノロジーとは何だったんですか?
 
ピート: いや、私がテクノロジーを培ったわけではない。皆が・・・
 
デイヴィッド: あなたは「我々がテクノロジーを培った」と言ったのでしたね。
 
ピート: 皆がそれを培ったんだ。参加した皆がだ・・・「何度かパーティーに参加してみたよ。そうしたらこんなことができた。こんなことが起きた。」という感じにな。
 
デイヴィッド: オーケー、でも待って。あなたが「テクノロジー」と言ったのは機械のことではないですよね。あなたが言っているのはおそらく、「テクニック」のことですね・・・
 
ピート: テクニックだな。
 
デイヴィッド: ・・・スプーン曲げパーティーの参加者の持っていた。
 
ピート: 機械は全く必要ないからな。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 全て心の中でできることさ。
 
デイヴィッド: わかりました。はっきりさせておきたかっただけです。
 
ピート: ああ。それで我々がスプーン曲げパーティーをやる時だが、まず・・・我々はスプーンを曲げられていない人々の多くが、本当はスプーン曲げができていたはずだということに気づいたんだ。
 
そして我々がスプーンを使ってこれを始めたのには2つの理由があった。大きな理由の一つが、「ねえ、あなたの心の力でスプーンを曲げる方法を学んでみないかい?」と気軽に誘えるから。
 
だから誘われた人々はパーティーに来る。彼らはスプーンを曲げるかもしれないし、曲げないかもしれない。しかし彼らはそれがなぜ行われているかは気に留めない。彼らはただ「これはちょっとした楽しいパーティーだ」くらいにしか思わない。
 
だから我々はいつもそれを小さな楽しいパーティーに装った。
 
デイヴィッド: ふむ。私もジャック・ハウクのスプーン曲げパーティーについて読んだのを記憶しています。それによればこういったパーティー全てに共通する特徴の一つが、とても陽気でポジティブなパーティーの雰囲気だったということです。おどろおどろしさとか神秘的な感じはなく、祝賀的なエネルギーに満ちたものだったと。
 
ピート: そう、全くその通り。我々は事前に何の約束事も設けなかった。彼らは何も知らずにやってくるんだ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: だから前もって何も教えない。
 
人によっては・・・例えば、よく知られているところでは、アート・ベルのような人々がいる。彼は完全に怖がってしまってな。なぜなら彼は敬虔なカトリック教徒として育ったからだ。カトリックの考え方からはそれをどう捉えてよいのか、彼には全くわからなかったのさ。
 
だから彼はそれが怖いのか、良いのか悪いのか、呪いをもたらすものなのか何なのか判断がつかなかった。それで彼は決して深く関わることはなかった。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: でも彼の身内は関わっていた。その人達がみんなスプーン曲げができてしまったものだから、彼は一層恐ろしくなってしまったんだ。彼が参加しようとしているものが何か邪悪なものにも思えたんじゃないかな。
 
私はそう分析するね。
 
デイヴィッド: それであなた方はこのポジティブな環境を作り出すためにどんな工夫をしたんですか?どのように進行したんです?
 
ピート: すぐに始めてしまうのさ。ただ楽しもうよと言って。大したことはない、という風に。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
ピート: そしてただ出来るかどうか見てみよう、という感じだ。多くの人々ができる。できない人もいる。何が出来るか見てみようということだ。
 
それから我々はこれから何が起きるか、過去に何が起きたかを説明する。
 
過去に曲げられたスプーンなども皆に見せてやる。我々がこれをやる時には、私は大きな箱にいっぱいのスプーン類を持っていくんだ。
 
そしてテーブルの上にぶちまける。それはもう、あり得ない形に変形したスプーン類だ。それらを曲げた人々はただこうやって・・・スプーンやフォークやナイフを持っているだけで曲げたんだ・・・ただ手に持っているだけで、様々なことを引き起こした。終わった時には、茹ですぎたスパゲッティが乾燥したような姿になった。
 
デイヴィッド: 全く手を触れなくても曲げることはできたんですか?
 
ピート: まあ、床に落とさないように手には持つな。
 
デイヴィッド: なるほど。でも、私が言いたいのは、手を使って曲げるわけではないということです。
 
ピート: あー、もちろん。手を使って曲げるわけではないよ。
 
そして自分の好きな箇所を曲げられる。その人の考え次第なんだ。
 
指で押す必要があると考えるなら、押せばいいんだよ。
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート: だから一番上手にできるのはご老人や小さな子供たちなのさ。彼らはこだわりがないからな。
 
それこそがうまくいく秘訣なんだ。だから彼らはこう言ってた。「ほら、思うだけで手を使うのと同じくらい簡単に曲げられるよ。なのになぜ手を使うのさ?片手はポケットに入れときなよ」とな。
 
デイヴィッド: それでは例えば誰かの手にナイフやスプーンがあったとして、あなたがこういったパーティーで個人的に目にした中で、最も常識外れな現象は何でしたか?
 
ピート: まあ、そうだな。そこにスプーンがあるとするだろ。
 
デイヴィッド: はい。
 
ピート: それからその椀に入ったスプーンがパトカーの回転灯のようにくるくると回転し始めて、ねじれてしまうんだ。
 
デイヴィッド: わぁ!
 
ピート: 他には、スプーンの柄の部分を手に持っているだろ。金属だ。それがスクリューの形にねじれたりな。短くなったり。そして自分の顔の方に曲がっていたスプーンが今度は顔を背けるように曲がっていったり。
 
デイヴィッド: へえ!
 
ピート: 少しだけ温かくなることもある。だから「ウォーム・フォーミング(温熱成形)」と呼ばれていたよ。
 
デイヴィッド: なるほど。
 
ピート: スプーンをこすってどうするか命じなくてはできない人もいる。ただ持っているだけでできる人もいる。
 
そしてスプーンに命じてやっていた人も、しばらくすると、スプーンに命じなくとも曲げられるようになる。なぜならそれが結果に関係していないことに気づくからだ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: だからやり方が違ったのか?考え方が違ったのか?
 
それは今では全て調べがついている。だから人にも簡単に教えてやらせることが出来るよ。
 
デイヴィッド: では例えばどんな事を言ってやり方を教えるんですか?実際にはどんな指示をして、人々がこれをできるように導くのでしょう?
 
ピート: 理屈でやり方を説明する前に、まず試させるんだ。頭の理屈で考える部分ではなく、心に直接訴えかけてやり方を教える。
 
頭で考えてしまってはだめだ。否定的な考えで固まってしまっているからな。「私にはできない。」「罪深いことだ。」「やったら地獄に落ちてしまう。」
 
デイヴィッド: 精神統一みたいな感じですね。
 
ピート: ああ。だから「あれをするな、これをするな」と否定的なことは言わない。彼らが信じなくなってしまうからな。彼らに信用されなければ、最初から何も起きない。最初がだめなら二度目もだめだ。
 
だからただ経験させる。「オーケー、こうやってみて」と。
 
まず最初にすることは、慣れ親しませることだ。以前に曲げたものを色々と見せる。箱から出してな。
 
それから我々が発見したことは、最初に用意したナイフやフォークやスプーンについての背景を説明しておいた方が、ずっと多くの人々が成功するということだった。
 
仮にこう言ったらどうだ・・・「それは私の祖母のスプーンなんです。」とか「それは彼女のお気に入りでした。」とかな。それに基本的に「誰かの大切なものかもしれないから、曲げたくない。」と思うのが人の心情というものさ。
 
そしてこれが何か邪悪なことなのかもしれないと考え、全員帰ろうとしてしまうだろう。
 
だから我々はまず説明する。「ここに選んだスプーンですが・・・」と経緯を説明する。つまり、実際にそうするんだよ。作り話じゃなくてな。
 
実際にスワップミート(※蚤の市)に行って、古くて質の悪いスプーン類を出品して、全く売れずにただ置いたままにしている出品者を見つけるのさ。
 
そして後でこう説明する。「このスプーンは蚤の市で売れずに捨てられるところだったんですよ。出品者が自分の家に持ち帰ろうとすら思わなかったような代物です。」
 
デイヴィッド: ははは(笑)。
 
ピート: それにな、いかにも「おばあちゃんのお気に入りのティースプーン」みたいな外見のスプーンは選び出して除外し、使わないことにした。誰か他の人間も同じように(※大切そうなものだと)考えるかもしれないからな。
 
だから使うのはみんなジャンク品のナイフとフォークとスプーンというわけだ。
 
デイヴィッド: お話の意味はわかっているつもりです。でも一応確認させて下さい。もし人はそれが大切にされているスプーンだと感じたら・・・例えば「おばあちゃんのお気に入り」だとか・・・すると気がとがめてしまい、それゆえにスプーンは曲がらなくなるということですか。たとえ普通だったらスプーンを曲げることができる人でも?
 
ピート: そう。
 
デイヴィッド: オーケー。では彼らに必要なのは・・・
 
ピート: 曲がらないわけではないんだがな。それでも使おうと思えば使うことはできたからな。でもこの現象の研究過程において、ある種の感情的な付着の影響があるかもしれないと考えられたせいさ。
 
これは研究プロジェクトだからな。例えば「さて、あなたはなぜこれを曲げたいと思えないのでしょう?」とたずねるわけだ。
 
「ああ、私は祖母のお気に入りだったスプーンやナイフを思い出してしまってね。これはそれにそっくりなんだ。だからこれも誰かが大切にしていたものかもしれないと思ってしまって」とかなんとかな。
 
だから我々はそういったものは使わない。特徴のないものだけ使うようにしたんだ。
 
ただ「ステンレス製」とか「テーブルウェア」とだけ刻印されたようなものを・・・
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート: ・・・何の変哲もない、全く平凡なものを用意した。
 
デイヴィッド: では全く特殊な金属である必要もないんですね。例えば「銀」食器である必要もないと。
 
ピート: そう。そうだ。どんな種類の金属でもいいぞ。「銀」だっていい。でも「銀」である必要はない。
 
誰かの家宝だとか、お祖母さんのお気に入りや何かでなければいいんだ。なるべく普通のものであれば。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: そうすることで成功率がぐんと上がったんだ。それは徐々にわかっていったことだ。つまり、当初はそれに気づいていなかったんだ。
 
デイヴィッド: いったんその部分の実施要綱が確立したら、誰でも気兼ねなく使えるスプーンが用意できるようになって・・・
 
ピート: いや、気兼ねしないスプーンを選ばせる方法があったんだよ。ちょっとしたダウジングをさせるんだ。
 
デイヴィッド: おー、本当に?オーケー。
 
ピート: 釣り糸の先に大きなナットとかボルトを結びつけたものを与えるんだ。そして「オーケー、それではこのナイフの上にそれをかざして・・・たずねてみて」と言うのさ。
 
床には食器類が大きな山に積まれている。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 我々は「自分と相性が良さそうな候補を4、5本選んでみて」と言う。
 
そして彼らは「あれは祖母のスプーンに似てる」とか何でもいいが、とにかくそういったものは選ばない。彼らにとって何の思い入れもわかないものを選ぶことになる。
 
「オーケー、では選んだ5本をこっちに並べて置いて下さい。その中から1本選んで、そのフォークにたずねてみて下さい。あなたのために曲がってくれるかどうか。やり方はこうです。」
 
「おもりのナットとボルト、もしくは振り子をフォークやスプーンの上にかざします。どうなるか見てみましょう・・・」
 
おっと、その前にまず言うことがあった。「オーケー、”良い”のサインを示して下さい。あなたは”良い”とか”大丈夫”をどうやって私に示してくれますか?」
 
そう言うと、彼らがただ持っていた振り子がすぐに動き出す。左にいったり、時計回りや、反時計回りに動いたり、前後、左右などに。「それが”良い”のサインです。」
 
「オーケー、ではその思考回路を一度遮断して下さい。では、今度は”悪い”を示して。」
 
「おー、”悪い”は左右で、”良い”は前後なんですね。」
 
「”悪い”は反時計回りで、”良い”は時計回りなんですね。」
 
そのように2通りのことが起きることがわかるわけだ。1つは”悪い”、1つは”良い”。「オーケー、それを覚えておいて」と言う。
 
「さて、このフォークに聞いてみましょう。あなたは今夜私のために曲がってくれますか?私のためにウォームフォームして曲がってくれますか?と。」
 
すると突然、「ぐりんぐりん」となる。彼らは手を動かしていないよ。でも振り子が大きく振れるんだ・・・
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート: ・・・手を引っ張るほどにな。「オーケー、それが良いフォークです。」
 
「オーケー、次のフォークにも聞いてみましょう。」スプーンでもフォークでも何でも良い。見た目には同じ様なやつだ。同じことを繰り返す。振り子を上にかざすと前後にゆっくり動いたりする。
 
「ではたずねてみて。あなたが曲がらない正当な理由はありますか?と。」
 
すると「イエス」か「ノー」の反応が出る。こっちに振れれば「イエス」、そっちに振れれば「ノー」というように。
 
「あー、残念。それはだめなやつですね。」
 
それを繰り返して、いいやつを5本選ばせるんだ。
 
だめだったやつは後ろの山に戻させる。誰かがまたそれを選び取るかもしれない。誰も理由はわからない。でも確かなのは、選ばれ
たフォークやスプーンは皆「曲がるつもりがある」と言ったということだ。
 
そうして選ばれた5本が手元にある。
 
そこで「オーケー、その中から1本を手にとって、こうやって持って下さい。」
 

 普通はフォークだ。最初のうちは・・・フォークが一番曲げやすいからだ。
 
「オーケー、ではフォークにお願いしてみましょう。私のために曲がって下さいと。意識的に要求してお願いするんです。何か独特な方法で曲がって下さい、と。」こう指示するのは彼らを制限しないようにするためだ。これであらゆる種類の曲がり方が見られるんだ。
 
中には・・・フォークの歯が後ろに曲がったり、前に曲がったり、左右に曲がったり、2本ずつ歯が逆方向に曲がったり、組み合わせは様々あったよ。
 
デイヴィッド: 時には手を触れることなく曲げることも?
 
ピート: 上に手のひらをかざすだけでできたりな。ちょっとだけ指で押すこともある。
 
最初のうちはちょっとした「きっかけ」が必要なことがあるんだ。例えばよくある光景が、多くの人々がただ座っていて、曲げようと試みているんだが「だめだ、曲がらない。曲がらないよ。」と言っているんだ。
 
私は「ちょっとだけ押してごらん」と言った。
 
そして彼らが少しだけ押してやると、「ぐにゃり」とな・・・
 
デイヴィッド: わぁ!
 
ピート: ・・・茹ですぎた麺のように曲がった。手の甲の方までな・・・
 
デイヴィッド:  へえ!
 
ピート: ・・・拳に巻きつくほどだ。
 
「おー、うまくいった!」
 
実際にそうなると今度は、彼らは自分でも少し怖くなってくるんだ。そしてもう一度やることが難しくなる。
 
時には3本、4本と試してから「見て見て!曲がったよ。」という人もいる。
 
そしてフォークの歯が1本ずつ交差して逆方向に曲がっていたりするわけだ。
 
それで我々は典型的に得られる反応があることがわかった。人が生じさせているフォークの反応のパターンだ。
 
デイヴィッド: 教えても全くこれができない人々もいるんですか?
 
ピート: 約15%。
 
デイヴィッド: その人たちは一度もできない?
 
ピート: できているのを見たことがないよ。
 
デイヴィッド: たった15%?
 
ピート: そうさ。でも彼らは・・・
 
デイヴィッド: そして残りの85%は皆できる?
 
ピート: 30年これをやってきて平均15%だな。そしてなぜ彼らはできないのかと問い続けてきた。
 
我々は今でも常に成功率を高める新たな要因を見つけているくらいだ。だから今パーティーを開いてみても、できない人の割合はたった10%になるかもしれないし、50%にまでなるかもしれない。
 
色々な要因に左右されるんだ。例えば、エホバの証人の人々。私はエホバの証人の信者がこれをするのを見たことがない。
 
デイヴィッド: はは(笑)。確かにそうでしょうね。
 
つまりあなたが言いたいのは、約15%のスプーン曲げができなかった人々は心の中や、彼らの信念体系の中に妨害物があって、それによってできなくなっているということ?
 
ピート: まあ、我々はそれを解明しようとしてきたわけだ。常に何かしら小さな原因があることを発見するんだ。たいていはな。
そして何も見つからないこともある。ただ単にできないということも。
 
自身の信仰に反することだと考える人は多いな。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: それが一番の原因だ。できないと感じる理由を話してくれる人々は大抵の場合、自分の宗教上それが正しいことか確信が持てないからだと言うんだ。
 
デイヴィッド: ではピート、もし誰かがフォークを濡れた麺のように曲げられるというなら、それが暗示することは、最終的には、彼らの中にはただスプーンやフォークやナイフを曲げること以上のことができる人々がいたということですね。
 
ピート: まあ、だからこそ我々は世界中を周ってこれをやっていたのさ。
 
我々はウォームフォーマー(能力者)を特定する。それから特定した人々には、一定期間後、3〜4ヶ月経ってから電話をして、「また別のパーティーへのお誘いです。今度は車軸とか線路の留め金とか、もっと大きなものを曲げる方法を学びませんか。」と言うんだ。
 
そうして我々は、最初の段階で小さな物を曲げることができた人々とほぼ同じ割合の人々が、その第2段階でも成功することがわかった。
 
彼らはフォルクスワーゲンのトーションバーを2本持ってきて、知恵の輪のように曲げて、一つにつなぐことができたよ。
 
デイヴィッド: 本当に?
 
ピート: ヴォルフスブルクのフォルクスワーゲン本社に行ってみればいい。パズル店で買える知恵の輪みたいにつながった2本のフォルクスワーゲンのトーションバーが見れるよ。
 
デイヴィッド: ヴォルフスブルクって、ドイツの?
 
ピート: そうさ。
 
デイヴィッド: オーケー。わぁ!
 
ピート: そこで鎖状に連結しているトーションバーを見られるよ。本社の壁にかけて展示してあるんだ。
 
その理由は、技術者たちはそれが本来曲げられない素材だと知っているからさ。それは特別に鍛え抜いた素材なんだ。もし一定以上曲げようとすると、「バン!」と破裂して粉々になってしまうのさ。
 
でもこれらは明らかにしっかりと曲げられている。
 
「あー、じゃあ鍛錬(※金属を叩いて鍛えること)してなかったんだろう。」そうじゃない。しっかりと鍛錬されていた。
 
デイヴィッド: では大きな物を曲げられるようになったら、次の段階は何なのですか?彼らに何をするように言うのですか?
 
ピート: そうしたらもっと教えるよ。そういう人々に我々は教えることができるんだ・・・実際、彼らの意志次第だからな。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 要は彼らが使えるかどうか見るためのテストなんだ。
 
さて、そうやって集めた人々がいる。彼らは企業のために働くんだ。その企業はチタンとかそういった金属製品の開発を多く行っている。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: こういった金属は簡単には成形できない。まず鋳造して、その金属から必要な部品の形を削り取らなければならなかった。
 
そこでこういった能力者を5、6人集めて、大きな金属塊の周りに立たせる。その金属は大きなプレス機の中に置かれている。
 
そして「オーケー」と言って、全く同じことをやるんだ。「これは曲げても大丈夫です。宇宙が了解しています。みなさんの心も了解しています。そう、皆が起きて欲しいと思っています。その金属も気にしませんよ。」
 
そして機密事項のテクニックをいくつか使う。それからいきなりこう言うんだ。「オーケー、みなさんその状態を保って、あとは機械に任せましょう。」
 
するとパンチプレス機が降りてきて、それがまるでピザ生地であるかのように打ち抜く。
 
デイヴィッド: 何と・・・
 
ピート: それでもう金属部品のでき上がりだ。部品にするのにいちいち鋳造して切削加工する必要がないわけだ。
 
デイヴィッド: パンチプレスが降りてくる時はどんな感じですか?騒音はあります?
 
ピート: まあ、音は通常のパンチプレス以上でも以下でもないよ。余計に大きな音が出ることはない。音に全く違いはない。
 
デイヴィッド: プレス機が降りてきてみんなびっくりしませんか?
 
ピート: まあ、最初の数回はな。その後は、もう慣れた仕事さ。
 
それから彼らは4年間ほど上手に仕事をこなす。それ以上はできなくなるんだ。
 
デイヴィッド: 本当に?それはなぜだか解明できました?
 
ピート: ああ、それは彼らが「考える」ようになってしまうからだ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: 彼らが何も考えていない時は、簡単にできるんだ。
 
デイヴィッド: ええ、私は80年代のテレビ番組『That's Incredible!(信じられない!)』で見たのを覚えているんですが、フォルクスワーゲン・ビートルくらいの小型車の下敷きになってしまった子供の母親について紹介していました。
 
彼女はその車を持ち上げることができたんです。
 
ピート: ああ。
 
デイヴィッド: それにも同じ原理が関係していますか?
 
ピート: 全く違う原理だな。
 
デイヴィッド: 違う原理?
 
ピート: そう。
 
デイヴィッド: では人が車を持ち上げられる時、何が起きているんですか?
 
ピート: 彼らは母親とか、父親とか、子供とか、隣人とか、他の誰かのために何かをしたいと思っているんだ。何か利他的なことを。そして彼らは聞いたことがあるんだ。
 
そういった人々は皆、それが起きると聞いたことがあるんだ。だから彼らの心の中では、もし状況が整えばそうしたことが可能だということになっているのさ。
 
だから彼らは神に助けを求める。彼らの多くがそうだな。彼らは他の何かに頼って自分の信念を形成しているんだ。例えば宗教とか、それが起きると書いてある本とか。それでできてしまう。それでもいいのさ。
 
とにかく、それをする許可が必要だということだな。
 
デイヴィッド:  ええ。
 
ピート: だから彼らがそう信じている事を求めれば、彼らはただそれをしてくれる。
 
彼らにとっては、車を持ち上げるのもマシュマロを持ち上げるのも同じなんだ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: ただ手を伸ばして、掴んで持ち上げる。するといずれかの時点で、それを下ろす時が来ることを意識する。だからどれだけの時間それを持ち上げていられるかを気にしないようにする。すると時には数時間だって持ち上げていられる・・・
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: ・・・誰かが助けに来てくれるまでな。
 
もしくは、「あ、もうできない・・・」と思ってしまう。考え始めてしまうんだ・・・
 
だからそう考える代わりに、他のことを考えれば良い。「あ、1時間は持ちこたえられないかもな。」
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: そして最終的にはそれを下ろすだろう。でももう能力は開花した。利用可能になったんだ。
 
だから十分に練習して理解を深めれば、もう何でもないことさ。簡単にできるようになる。
 
デイヴィッド: 別の内通者がいます。私がジェイコブと呼んでいる人です。彼と私とあなたで一緒に話していたことがありましたね。その時に私は「キン」という音を聞きました。
 
私は「今の聞こえた?」みたいになって。
 
あなたは聞こえていませんでした。ジェイコブも。私たちを招待していた女性も聞いていませんでした。そしてあなたたちは皆話し続けていて。
 
次に私が気づいたことは、私がフォークをとって皿の料理に押し付けたら、皿が真っ二つに割れたということでした。
 
ピート: よく覚えているよ。
 
デイヴィッド: こういった場合、おそらくこれは・・・もう、単刀直入に聞いてしまいますね。
 
私は念力でそれをやったとは思わないんです。おそらくそれは何らかのエネルギー兵器のしわざで、私たちを脅迫する意図があったのではないかと思えるんです。私たちの会話の内容のせいで。
 
それが何であったのか、あなたの考えが知りたいんです。
 
ピート: 私はそのケースには当てはまらないと思うね。ただの典型的によくある現象だと思う。
 
デイヴィッド:  おっと、本当に?
 
ピート: ただ自然に起きたことだと思うね。
 
何が起きたかと言うと・・・つまり、私が実験してきたり見てきたことの延長線上で捉えれば、それは私には自然なことに思えるんだ。
 
何が起きたかと言えば、超能力のグリッチとかフリップみたいなもの(※何かの拍子に予期せぬ形で誤って発現したということ)があって、それであの時は皿にヒビが入ったのだと思うよ。
 
デイヴィッド: あー。
 
ピート: それから君がフォークで皿を押した時に、皿を切り離して2つに割ったんだ。そしてそれはある意味、あの場で起きていたことに基づく反応として起きたことだった。
 
あの時いた、ほら、あの男(※ジェイコブ)はとても独特な人物だったろ。
 
デイヴィッド: ええ、もちろん。
 
ピート: 彼は君の宇宙観を覆すようなことを言っていたし、それに完全には真実を語っていなかった。彼はペテン師だった。まだまだ色々。
 
そして何が起きたかと言えば、彼が宇宙にそっぽを向かれたということさ。
 
デイヴィッド: ふむ。
 
ピート: それが私の見解だね。
 
デイヴィッド: オーケー。
 
ピート: 間違っているかもしれん。
 
デイヴィッド: ええ。
 
ピート: 私は多くを見てきた。そしてそれが私の見解だ。
 
デイヴィッド: 私が読んできて覚えていることの一つに・・・確かチャールズ・ベルリッツの本だったと思うんですが、確信はありません。ずいぶん昔に読んだので。それにあまりにたくさんの本を読んでいるもので・・・
 
ピート: ああ、チャールズ・ベルリッツは超能力研究の分野ではとても特別な人物だよ。
 
デイヴィッド: あ、本当に?
 
ピート: ああ、彼は昔からずっと有名な超能力研究家だ。
 
デイヴィッド: ええ、もちろん。私はユリ・ゲラーがラジオでスプーン曲げをした話をおそらく彼の著書で読んだんです。それはテレビ番組ですらありませんでした。ただラジオでスプーン曲げを目撃した人々の興奮を聞かせるんです。そしてラジオの前にいるアメリカ中の子供達に、動かなくなった時計を持ってこさせて、それを再び動かす事ができたのです。
 
小さな子供達ですらそれができたそうです。
 
そしてあるケースでは、引き出しに入っていたスプーンやナイフやフォークが、全部いっぺんに曲がったといいます。
 
ピート: 我々がジャック・ハウクと一緒にやっていた時に起きた問題と同じだな。彼はロッキード社のスプーン曲げパーティーの多くを主催していた。
 
我々は近隣の住宅街でそれを行う。すると翌朝には近所の家のフォークやスプーンまで丸まってしまっているんだ。
 
デイヴィッド: 本当?
 
ピート: ああ、それはよくあったよ。
 
デイヴィッド: へえ!
 
ピート: だから我々は正確性を学ばなくてはいけなかった。「このフォーク」とか「このスプーン」というように。隣人のではなくな。
 
デイヴィッド: そうなんですか。
 
ピート: それから我々は曲げてしまった隣人のスプーンをまた念力で真っ直ぐに戻した。何らかの理由で隣人が曲がったスプーンをとっておいたんだな。
 
すると彼らがやって来て、「びっくりしました。曲がっていたスプーンやフォークが元通り真っ直ぐになりました!」
 
デイヴィッド: へぇ〜!
 
ピート: そういった類の出来事はたくさんあったよ。つまり、ある割合でな。
 
最初はそんなことがあるとは予期していなかった。そうかと言えばだな、近所の10%の家のフォークはみんな真っ直ぐだった。
 
デイヴィッド: へえ。
 
ピート: だから我々はとても興味を持って調べたよ。「さて、ここでの距離と効果の関係は何だ?」
 
そして距離効果について調べてみたら、距離に関係なくそこら中でその現象が起きていることがわかったよ。
 
我々が思っていたよりもずっと広範囲で起きていたんだ。だから距離効果というものはなかった。場所や時間は全く関係なかったのさ。
 
それで我々がわかったのは、コミュニケーションというものの多く・・・我々は情報伝達について多くの研究をしていたんだ。
 
当時の大きな関心事の一つに、どうしたら潜水した潜水艦に巡航ミサイルを撃つように指令を送れるかという課題があった。
 
デイヴィッド:  ふむ。
 
ピート: そこには大きな関心が寄せられていたんだ。
 
それで判明した最良の方法が、人間の制御に反応する植物を利用して情報伝達する方法だった。
 
デイヴィッド:  はい。
 
ピート: だから植物を見つけてきて、クローンを作る。使えるのもあれば、使えないのもあった。明らかに使えるやつを残す。とても優秀なやつだ。
 
そしてその植物を持ってきて、そこからまた繁殖させていくんだ。そして全て人に敏感な植物だけになる。その繁殖も・・・
 
例えば中国で育つ「という植物がある。古代中国ではこれの種子を取ろうとすると手をちょん切られたんだ。
 
まあ、桐の種は必要ないわけだ。細胞が少しあれば、そこから複製できる。
 
そうして一つの個体から細胞をとって、クローン細胞を作るんだ。
 
そしてこちら側の細胞を刺激すると、もう片方の細胞がどこにあろうと、となりの惑星にあろうが、宇宙の果てにあろうが、ここで何かすれば、もう一方が反応を示すんだ。
 
デイヴィッド:  ええ、それってクリーヴ・バクスター博士の研究とよく似てますよね。
 
ピート: まさにな。クリーヴは賢いよ。優秀な男だ。
 
デイヴィッド:  それでは・・・あなたは同じタイプの情報伝達手段が、実際に潜水艦に情報を伝達するのに使うことができたと言うんですか?
 
ピート: そうやっていたんだよ。
 
デイヴィッド:  しかもです。どういうわけか、人が念力を使ってスプーン曲げをしている時、ある種の非局所性のスプーン曲げシグナルが生まれ
posted by: Michi&Mirai | デイヴィッド・ウィルコック | 10:06 | comments(0) | - | - |
2018年アセンション予報 (11/05)
∞  11:11を見たら・・・ (^_^)♪

 


 
2018年アセンション予報
2018年11月5
 
”マスターナンバー11の月に、新しい人生へ進んでください”


11という数字のエネルギー
 
親愛なるコズミックコミュニティのみなさん
 
2018年11月は、4週間に渡る特別なスピリチュアル・アウェイクニングの期間に入ります。これは、魂も直感的に知る数字のポータルです。私たちの宇宙は、エネルギーレベルでは数字でできています。魂のバイブレーションも、周波数として、数字で置き換えられます。つまり、すべては数字を使って説明することが可能なのです。数字とは、私たちを結び、本質的なレベルでの深いコミュニケーションを可能にするシンボル的な言語です。
 
11という数字は、私たちの誰もが、その周波数に個人的なつながりを持ちます。それは、今いる人生から、もう一つの人生への移行をいざなくエネルギーです。
 
部屋の移動を考えてください。ドアを通り抜ける時、その両側に柱があり、これはそれぞれ1を示しています。その柱は、ドアのフレームを形作っています。つまりそれは、私たちが一つの空間から別の空間へ移動するサポートをしてくれているのです。
 
実際、人生のすべては、次々とドアを通り抜けていく移動のようなものです。11という数字を見る時、人生の新しいフェイズに入ると体の奥がわくわくするのはそのためです。
 
11のコンビネーションを見ることもあります。1:11、11:11、11:01などです。
 
その時、あなたは、新しい領域に移行するチャンスが目の前に来たことを、魂のレベルで知ります。扉の向こうに、新しい人生が待っているのです。
 
マスターナンバー11の月
 
毎年11月は、11という数字を経験できるマスターナンバーの月になります。さらに2018年は、数秘術的には、2+0+1+8=11で、マスターナンバーの年です。高次レベルの智慧に続く、2つのドアを潜り抜けるという意味になります。
 
11月に、魂は直感的な気付きを得ます。過去は物理世界の幻想であり、あるがままでスピリチュアルな存在だと分かるのです。この気付きは、11という数字を見るたびに、自動的に起こります。今月、あなたは毎日のように、11という数字を見たり、書いたりしますね。今月の日付には、すべて11という数字が入ります。電話やデジタル時計などにも、11:11を見るシンクロニシティ―が増えるかも知れません。
 
もう一つ心にとめておいてほしいのは、あなたが通るすべてのドアには、11のエネルギーが入っているということです。扉を挟んで、2本の柱が立っているからです。部屋のドアを通り抜けるたびに、または木々の間を通り抜けるたびに、あなたは11のエネルギーとワークします。意識して考えてみてください。
 
あなたの周りを見てみましょう。時間を取って、この素晴らしい真実を心の中に浸透させましょう。
 
この世界を支配する「パワー」も、このことを知っています。3次元の最高政府や、銀行などのことです。
 
私たちが何千もの魂を目覚めさせる力があると彼らは知っています。11月には私たちの気付きがより深まり、彼らのコントロールから抜け出してしまうことも分かっています。目覚めたすべての存在は、もはや、いかなる組織にも操られることはありません。自分たちで考え、行動するのです。
 
マスターナンバー11の月の間、メインストリームメディアは、世界規模の危機的な状況を報道し、あなたの注意を紛らわそうと、様々なことをするでしょう。不安に陥れるためです。
 
それを信じないでください。そこから上昇してください。あなたの最高の目的に従って行動してください。真実の大きなヴィジョンを持ってください。自分の宇宙的なルーツを受け入れることで、あなたは自然とそうなっていきます。
 
11:11を見たら、新しい生き方と、目覚めた魂に向かって進んでください。
 

∞  抜粋です。
 
「2018年11月は、4週間に渡る特別なスピリチュアル・アウェイクニングの期間に入ります。・・11という数字は、私たちの誰もが、その周波数に個人的なつながりを持ちます。それは、今いる人生から、もう一つの人生への移行をいざなく(さそう)エネルギーです」
 
今、11月の半分まで来ました。11月は私たちの現実で、この‘いざなく’が起きるかを期待しています。
 
「11のコンビネーションを見ることもあります。1:11、11:11、11:01などです。・・その時、あなたは、新しい領域に移行するチャンスが目の前に来たことを、魂のレベルで知ります。扉の向こうに、新しい人生が待っているのです」
 
11のコンビネーション、見つけてみましょう!(^_^)/
 
「2018年は、数秘術的には、2+0+1+8=11で、マスターナンバーの年です。高次レベルの智慧に続く、2つのドアを潜り抜けるという意味になります。・・11月に、魂は直感的な気付きを得ます。過去は物理世界の幻想であり、あるがままでスピリチュアルな存在だと分かるのです」
 
2018年は数秘術的には「11」でマスターナンバーで、高次レベルへのドアを通り抜けて、私たちは直感的にあるがままにスピリチュアルな存在であると気づく月であるようです。つまり、全体的に目覚めの加速が進むということです。それにより闇さん達のコントロールを抜け、目覚めたすべての存在は、もはや、いかなる組織にも操られることはなく、自分たちで考え、行動するのです。「11」のシンクロニシティーを期待しましょう。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | メタフィジックス | 08:07 | comments(0) | - | - |
同盟とカバールの攻防2題 ヨーロッパと米国で双方の陣営が鮮明に分かれる (11/14)
∞  「former-spiritual-light」さんのトランプ大統領の人物評価及び現米国体制の分析は非常にわかりやすいですよ。 

 


 
同盟とカバールの攻防2題 ヨーロッパと米国で双方の陣営が鮮明に分かれる
2018年11月14日
 

同盟とカバールの攻防2題 ヨーロッパと米国で双方の陣営が鮮明に分かれる
 
ヨーロッパでの攻防はこちら
https://www.foxnews.com/politics/trump-slams-macron-for-low-approval-ratings-french-surrender-to-the-nazis
 
抄訳はじめ
 
トランプはマクロンの低支持率を酷評「フランスはナチスに降伏している」
 
トランプ大統領は火曜日、フランス大統領マクロンをその低支持率と第二次世界大戦におけるナチスに対するフランスの降伏に関する、そして、米国ワインがフランスワインと同等の品質であると評する一連のツイートで激しく攻撃した。
 
トランプは週末を跨いでの第一次世界大戦終結を記念してのフランス訪問の後にツイートしていた。しかし、この旅はマクロンが先週、フランスのラジオ番組で、「我々は自分たちを中国、ロシアそしてアメリカ合衆国からさえも守らなければならない」と発言し、ヨーロッパは独自の軍を設立すべきだと述べたことで台無しにされた。
 
抄訳終わり
 
これより私見です。
 
はい、この攻防で同盟(中国、ロシア)とカバール(ドイツ、フランス)がはっきりと色分けされました。
 
そして、マクロンさんが「アメリカ合衆国でさえ」と発言したことに注目してください。
 
米国の政府中枢にはですね、ペンス副大統領、ポンぺオ国務長官、ボルトン大統領補佐官、ムニューシン財務長官、ローゼンスタイン司法副長官といったカバールメンバーがいるんです。
 
トランプさんがセッショズさんを追い出して同盟もピンチでしたが、トランプさんが暫定的後任にウィタカさんを指名したので同盟も一息ついたところなんです。
 
だからですね、コブラが分析しているようにトランプさんは同盟にもカバールにもどちらにもなびく可能性があって危なっかしいんです。
 
現状はQの重鎮マティス国防長官がなんとかトランプさんをうまく操縦している状況だとお考えください。
 
で、マティスさんの下には彼を失脚させて自らが国防長官に就任しようとたくらんでいるキメラ転生体の将軍たちが暗躍しているのです。
 
時々トランプさんはマティスさんを攻撃しているんですよ。
結構、アメリカは危ないんです。
 
で、以下の攻防でウィタカさんが同盟側の人間だということがはっきりしました。
 
米国での攻防はこちら
 
https://www.foxnews.com/politics/maryland-to-ask-judge-for-injuction-declaring-acting-ag-whitakers-appointment-illegal
 
抄訳はじめ
 
ウィタカの司法長官代理としての指名は違法だと、メリーランド州が見解を示す
 
トランプ大統領が新たに司法長官代理に指名したマシュー・ウィタカが適法性への疑義に直面している。報道によると、メリーランド州が連邦判事にウィタカの指名は違法だとしてその指名の停止を求める訴えを起こした。
 
中略
 
同州はロッド・ローゼンスタイン司法副長官が司法長官代理として適法であると主張するだろうと、ニューヨークタイムズは報じた。
 
中略
 
民主党は、ロバート・ミュラー特別検察官がロシアとトランプ選対事務所との談合疑惑について捜査を行うことに関して、ウィタカが司法省のトップとしてこの捜査を監督することができるという見方に対して疑義を表明した。
 
多くの議員が、ウィタカによるこの捜査に関する批評(訳注:ウィタカは昨年7月にミュラーの捜査関連予算を削減することにより彼の捜査活動を無力化できると発言している。)を引用して彼がロシア関連の捜査から身を引くべきだと要求した。
 
上院少数党(訳注:つまり、野党である民主党側という意味)院内総務(訳注:議会で一番偉い議員という意味)チャック・シューマーもまた、なぜホワイトハウスは“上院で未承認のまま指名された政府高官が法令を差し置いて国家の司法最高職員として活動できると決断したのかに関しての質問状を送付した。
 
しかし、他の法律学者はウィタカの指名は合法だとしている。前連邦検事でFOXニュース寄稿者であるアンドリュー・マッカーシーは、空位法は、大統領が一時的に90日間以上当該省庁に在籍していたいかなる職員でも上院の承認を要する地位に任命することを許していると主張した。
 
ウィタカはセッションズの首席職員として2017年10月に司法省入りした。
 
以下、略
 
抄訳終わり
 
これより私見です。
 
はい、これでカバールの本音がはっきり見えましたね。
 
以下の三点です。
 
.潺絅蕁柴段霧〇ヾ韻料楮些萋阿鯤欷遒靴燭ぁ
▲Εタカの司法省内での権力をできるだけ低下させたい。
ローゼンスタイン司法副長官を司法省のトップに据えたい。
 
カバールのシナリオはこういうことなんです。
 
ローゼンスタインを司法省トップに据えて封印されているカバール大量逮捕のための起訴状を封印したままにして、ミュラーにロシアが関与してトランプさんが大統領に就任できるようにしたという偽の事実をでっちあげてトランプさんを辞任に追い込み、ペンス副大統領を大統領に就任させる腹積もりなのです。
 
ペンス副大統領はガチガチの福音主義者です。
 
福音主義者は地上に天国が実現するにはハルマゲドンが起きなければならないと本気で信じています。
 
ハルマゲドンの後、神の裁きにより、キリスト教の異端者(カトリック、正教、エホバの証人、モルモン教、ルター派などの穏健派プロテスタント)、異教徒は全員地獄に投げ込まれると本気で信じています。
 
彼が大統領になったら、中東でハルマゲドン(第三次世界大戦)を起こすべく、あらゆる手段を講じることでしょう。
 
第三次世界大戦で生じるあらゆる種類の夥(おぶただ)しいネガティブエネルギー(怒り、憎しみ、不安、絶望など)こそ、ネガティブエネルギーを食料として生きるキメラやアルコンが渇望して止まないものなのです。
 
この地球をネガティブエネルギーを得るためにキメラやアルコンが支配している。
 
この事実を認めるだけで、なぜ、カバールが両陣営に資金援助して二極対立を引き起こし、数々の争い、憎しみ、怒り、絶望が生み出されることになったのかがはっきりと分かってきます。
 
功利主義の観点からは対立する両陣営に資金援助をする合理的理由が説明できないのです。
 
ですから、米国内での共和党と民主党の対立も単純に同盟によるカバールの討伐行為として見るのではなく、カバールの仕組んだ二極対立ではないか?という醒めた視点も必要なのです。
 
なぜ、最近はコブラとアントワインとの間に隙間風が感じられるのでしょうか?
 
なぜ、二つのPFC JAPANが存在し、全く交流がないのでしょうか?
 
あなた自身の正義というものはあるでしょう。
 
しかし、その正義がソースから見て本当に正しいとは限らないのです。
 
あなたの自我をあなたのボディから切り離し、空高く飛ばしてそこからあなたの正義のエネルギーが外界とどのような相互作用を及ぼしているのかを観察してください。
 
あなたの正義という観点ではなく、あなたの正義の行使がもたらすポジティブエネルギーの創出とネガティブエネルギーの創出の差し引きであなたの行動を決めてください。
 

∞ 先日、トランプ大統領、プーチン大統領、国家主席  近平の3巨頭会談が本当にあったとすれば、そろそろリセット等の注目すべき動きがあっても良いのでは思いますが、泣かず飛ばすの状態ですね。この現状に関して光の勢力から漏れ伝わることは、ある程度の準備期間が必要という事のようです。ともかく世界規模のイベントですから事を起こすには光の勢力も周到な事前準備が必要なのでしょう。これに関してETさん達からよく聞くキーワードが「全ては神聖なタイミングで起きる」ですから、私たちにとってみれば意外な時に起きるのかも知れません。しかし、それにもましてわがままし放題のトランプ坊やと中国の独裁を望む習近平が、プレアデス人のブレーンがバックアップするプーチン大統領との間で全てにおいて同調するシナリオは現実的ではないと思いますが・・・。(^_^;) ドヤロ。

 
(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | former-spiritual-lighter | 19:06 | comments(0) | - | - |
フルフォードレポート (11/12)
∞  “世界の最高権力レベルにおいて、いくつかの競合する計画が提示” ← あり得ない動きが起きそうです。(-_-)

 


 
フルフォードレポート
2018年11月12日
 

◆ 東西秘密結社が惑星を救うことを認めたので、アジアの女神と結婚するイエス
 
歴史上はじめて、東西の秘密結社が惑星の利益のために協力することに合意したと、秘密結社の情報筋は言う。
 
ある西側の秘密結社の情報筋によると、「イエス・キリストは観音菩薩の仏教の慈悲の女神と結婚しようとしている」
 
その結果、この惑星の生き物、人類やその他の助けになる、無際限な資金提供が可能になると、彼らは言う。しかし、我々は歴史的に未知の世界に入っているので、実際の活動が始まるまでに数か月間掛かるだろうと、その情報源は言う。
 
現在、世界の最高権力レベルにおいて、いくつかの競合する計画が提示されている。バチカンとP2フリーメーソンは選ばれた個人を通じて、現存する国家に資金を地提供したいと言うと、P2フリーメーソンとバチカンは言う。中国人は既に一帯一路計画を通じて、仕事を始めている。国防総省のホワイトハットと軍産複合体は彼らのネサラとゲサラ世界通貨リセットのアイデアを宣伝している。
 
理論的にはこれらのプロジェクトが同時に進むためには十分な資金が必要です。しかし、我々が超インフレや資産の暴騰を避けるためには、資金の放出は現実世界のプロジェクトとしっかり関係を持たなければならないという合意がある。
 
白龍会はまた、両東西の秘密結社から最初の承認を得ている提案書を提出していると、白龍会筋は言う。白龍会の提案は以下の通り:少なくとも二つの競合する将来計画機関の創設。各々は7つの地区(中国、中国以外の東アジア、王ロシアを含む欧州、イスラム世界、インド、アフリカとアメリカ)から選ばれた7人の統治委員会を持つ。全ての決定は多数決によって行われ、拒否権はそれぞれの地区に限定される。
 
西側機関の提案されている本部地は、北米の正確な地理的中心地カナダのウイニペグ、アルゼンチンのブエノスアイレス、アジアでは、日本の奈良、ラオス、シンガポールが提案されている。交渉は進行中であり、最終的決定を見ていない。
 
しかし、法的書類が適正に準備されると、金塊担保の資金2000憶ドルを超える資金が利用可能となると、BIS筋は言う。
 
これは全て良いニュースですが、残るハザール悪魔主義者を抑制する戦いは、米国、EU、イスラエル、そして日本で続いている。
 
米国では、国防総省情報筋によると、民主党は中間選挙詐欺の犯行に誘い込まれて罠に落ちました。そして外国諜報活動偵察法の機密解除が下院のランクを下げることになるだろう。
 
言い換えると、アリゾナ州フロリダを初めその他の地区の選挙泥棒は注意深く監視されており、選挙泥棒の証拠はより多くのハザールマフィアの犯罪者を逮捕するために収集されていたと、CIA情報筋は言う。
 
中間選挙は米上院を反トランプ共和党員から解放し、トランプ政権に真の支配を与えた。
 
このことは、今や長年待ち望まれた逮捕を遂行するために判事や検察官を任命できるようになったことを意味している。
 
参謀長マット・ホイッティカーにバトンを渡した司法長官ジェフ・。セッションズは封印されていない告訴と多くの逮捕者によって痛みの段階に入ると、その情報筋は確認した。
 
さらに、民主党幹部が下院で逮捕されると、特別選挙が行われ、共和党支配に戻る下院をもたらすことができると、彼らは続ける。
 
先週米国で起きた他の事件は、最高裁判事ラス・ベイダー・ギンスバーグはオフィスで倒れ、肋骨を三本折った。
 
彼らは1月に最高裁判事を辞任することが予想されていると、CIA情報筋は言う。
 
このことは、軍をバックに持ちトランプ政権は最高裁で9−3の多数を持つことになると、国防総省情報筋は言う。
 
さらに、マレーシア政府系投資ファンドからのお金の略奪に関与したゴールドマン。・サックス経営陣の逮捕につながった調査は、元CEOロイド・ブランクファインに近いものであると思われる。
 
カルフォルニアのハザール人が森林火災を起こし、連邦資金を手に入れ、選挙民から衆目を逸らすために、さらに大量襲撃事件を演出した多くの証拠があると、国防総省の情報筋は言う。
 
しかし、神風は素晴らしいかぜで、マリブでハリウッドのエリート、有名人と自由主義者の家を焼いたと、その情報筋は言っている。
 
火事がロサンゼルス近郊のHBO放送シリーズのウェストワールドのセットを破壊したのは興味深い。そのシリーズの第二作が失敗であったので、私が保険会社の社員であれば、その火事を慎重に調査するであろう。
http://fortune.com/2018/11/09/hbos-westworld-set-burns-down-in-california-fire/
 
ハザールマフィアは最近、欧州で暑がっている。特にドイツ首相アンゲラ・メルケルは12月に党代表を辞任することを発表したが、党の辞任だけではなく、彼女は首相も辞めるであろうと、CIA情報筋は言う。

このことは、フランスのロスチャイルド奴隷エマニュエル・マクロン大統領が欧州最後のハザールリーダーとなることを意味している。
 
先週マクロンは欧州ラジオ局で、「中国、ロシアと米国から自身を守らなくてはならない」と述べた。
 
トランプが非常に不快に思ったこの電話は、中国、ロシアと米国がハザールマフィアとその欧州独裁を攻撃していることをおそらく認めたのであろう。
 
ハザール人はまだ、目下の排除から逃れるために第三次世界大戦を始めようとしている。
 
元CIA職員のロバート・デイビット・デニールはこう述べた。
 
「深層国家は北大西洋条約機構と二人の最高の召使であるNATO事務総長のノルウェーのジェンス・ストルテンベルグと同盟最高司令官である米国のカーティス・スカバラロッティは、私の展望ではグラディオとNATOの偽旗作戦の後最初のロシアに対する攻撃可能にする方法として演習した。これはカスス・ベリのような特別なロシア攻撃を模擬したものである」
 
一方イスラエルでは、警察がドイツからの潜水艦の購入に関する汚職事件で、イスラエルの同僚の一部を告発するよう勧告したので、ベンジャミン・ネタニヤフの悪魔掃討運動が一歩前進した。
 
これらの潜水艦は核ミサイルを発射し、北朝鮮やイランのような他国の所為にして第三次世界大戦を始める企みに使われたので、主に米国によって撃沈されたと、CIAは言う。
 

ドイツ製のイスラエル潜水艦はまた、日本に対する2011年3月11日の核津波攻撃テロリストに関与したと、日本軍部情報局は言う。
 
あなたは、ネタニヤフ派のメンバーがネタニヤフを暴露し、辞職させる司法取引をすることに賭けた方が良い。
 
また、ハザール支配は解体し続けている。満州王室家族の情報筋によると、韓国はもはや独立国家としては存在しないだろう。王室の出身者は、「北朝鮮とおそらく満州に参加するだろう」と王室家族の情報筋は言う。米軍は新統一国家から撤退するだろうと、彼は述べた。
 
一方日本では、侍支配を回復すべく新党が結成された、その発表は第一次世界大戦終結100周年を迎えた2018年11月11日に行われた。
 
日本は第一次世界大戦の勝者の一人であったが、ベルサイユ条約によってほとんど冷遇された。そして、国際連盟が人種的宗教的差別を禁止するという彼らの提案は冷遇され、さらに退けられた。
 
今回は西洋と東洋の秘密結社の間の合意により、この歴史的不正が解決されたということである。
 
軍隊と地下世界は明治憲法が発足した際の基調講演に、ハイレベルの代表者を派遣した。また白龍会の代表者もいました。
 
これは「明治天皇の存在下で、古代帝国憲法と皇室法の草案が議論された」ことから、日本人にとって歴史的に重要な場所である。
http://www.meijikinenkan.gr.jp/english/
 
来年、日本の新天皇の任命は、その国の秘密の植民地支配が終わり、新しい時代の始まりを記念すると、日本の右翼情報筋は言う。その一環として日本銀行は国有化されると、彼らは言う。
 
10月にトランプが連邦準備制度理事会は最大の脅威であると言ったことを思い出してください。このことから、米国と日本の右翼勢力が私有中央銀行を支配を準備していることが推測される。
 

∞ フルフォードレポートでは世界の現実に焦点を当てているのでETさん達の関連性についての記事は一切ありません。アセンションプロセス全体を考えるときは彼等の動きも組み込んでほしいとは思いますが・・・。
 

(^_^)/
posted by: Michi&Mirai | ベンジャミン・フルフォード | 17:46 | comments(0) | - | - |